<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:blogger='http://schemas.google.com/blogger/2008' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494</id><updated>2025-01-03T04:56:28.546+09:00</updated><category term="アライアンス・アライブ"/><category term="感想"/><category term="レビュー"/><title type='text'>ニジコン</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default?redirect=false'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>13</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-7319721294968699883</id><published>2018-04-01T22:26:00.000+09:00</published><updated>2018-04-01T22:28:10.773+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レビュー"/><title type='text'>アライアンス・アライブ 公式設定資料集　レビュー</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
世界をつなぐゲームの作り方&lt;/h2&gt;
このコンテンツについて&lt;br /&gt;
・（基本的に遠回しですが）ネタバレがあります。&lt;br /&gt;
・画像はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイズ：B5&lt;br /&gt;
ページ数：192ページ&lt;br /&gt;
印刷：オールカラー&lt;br /&gt;
発売元：株式会社KADOKAWA　アスキー・メディアワークス&lt;br /&gt;
発売日：2018/3/27&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
Chapter1&lt;/h3&gt;
&lt;b&gt;主人公を始め、キャラクター全28組（公式サイトで紹介されている面々）の&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;全身イラスト＋プロフィール＋平尾リョウ氏のコメント＋ボツネタ含む設定画＋3Dモデル&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公は1人あたり3～4ページ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ガリルのマントの留め方』の図解・『ビビアンの頭飾り（徽章）』の詳細・『マチルダの首元の装飾』のアップなどが見られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ティギーが頭に着けている円筒状のアレ』・『レンツォが短パンな理由』・『ロビンスのバケツに入っている物』もわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、女性陣（アーシュラ・ビビアン・ティギー・ユキハ・アリア・ルイーズ・フィアナ・シャルロッテ）のパンツの色も。&lt;br /&gt;
管理人は、アリアの色のセクシーさにガッツポーズしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロビンスの設定画を見て、「さすがにそれで体術は無理だろう」と一瞬考えたのですが、&lt;br /&gt;
「ロビンスならやってくれるかもしれない」と考え直しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レジェンド オブ レガシーとの比較を含む、作品全体の傾向設定には、剣の重さの指定もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（Amazon・ソフマップ・WonderGOOの）店舗別予約特典・週刊ファミ通2017年7月6日号の表紙（ロビンスひとり舞台）のイラストもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雪うさぎの設定画（後ろ姿と攻撃モーション含む）も。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
Chapter2&lt;/h3&gt;
&lt;b&gt;背景イラスト・NPC・乗り物・紋章（太陽と魔族の紋）など&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;浅野雅世氏のコメント&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（雨の世界フィールド・スヴァルナ・閉鎖美術館・青い空の絵画・レインボーピラー・魔界ダウンタウン・アッパールミナス・方舟など）浅野氏が制作したであろうイラストに、本人のコメントが付いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スヴァルナの入って右手にある高台は、指定されたものではなく浅野氏が用意したもの。&lt;br /&gt;
良い仕事なさいました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閉鎖美術館の通路の線画に、カーテンで隠れて見えない部分にも、しっかり模様が描かれているのに見入りました。&lt;br /&gt;
太陽と波の意匠なのか、窓に優美なステンドグラスの細工があります。眼福……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方鏡には素材の指定あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
監獄街の紋章（印術ギルドの入り口・裁きの塔中央棟の壁についている、天秤の形をした紋）のモチーフは、死神の鎌。&lt;br /&gt;
元の線画では、天秤棒の部分（=鎌の刃）が炎、というか、魂みたいなささくれだった形状になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、似たような紋章が、裁きの塔入り口の壁と、屋上の床にもありますね。こちらの紋章は、天秤の皿の部分が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白嶺城の家紋は、縁桜と縁梅の2パターン。&lt;br /&gt;
屋根・階段・宝塔⇔渡り廊下の手摺・畳の段差（ユキハ姫が座っている所）・襖の四隅・壁（天井寄りの部分）の装飾は、家紋とコーディネートしてありました……！！&lt;br /&gt;
特に、屋根の装飾（鬼瓦近辺）は、3DSだと見えにくいのに、こんな細かい所まで描き込んでいるのか、と気が遠くなるとともに感動しましたよ。こういった所を設定資料集で見たかったのでうれしい！&lt;br /&gt;
畳の&lt;ruby&gt;縁&lt;rt&gt;ヘリ&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;にまで家紋が入っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方舟は氷対策済み。ヴァレリーさすがです。&lt;br /&gt;
コクピット起動の絵コンテもあり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギルドタワーの『天辺にある扇形の回転するパネル』と、『水平方向に動く棒』の役割の違いが判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロジェクトシンボル（ゲーム起動時などに見ることができる、『project Alive』のロゴ＋クワルサ）のクワルサの表情が苦しげ……。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
&amp;nbsp;Chapter3&lt;/h3&gt;
&lt;b&gt;のざらしから黒き機神まで、モンスターの設定画＋3Dモデル&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;戦闘アクション案もあり&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モンスターをデザインされた方が、戦闘アクション案も作ったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム未登場のモンスター2種の設定画もあり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アダンク系の3Dモデルが並ぶと、色相環のようできれいです。&lt;br /&gt;
マスキングテープにして欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スラッガー系の、待機時のアクション案がかわいい。遊んでるのか。サッカー少年か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイスロブスター系の、戦闘アクション案「カウンターシザー（※おそらくゲームでは未登場）」がかわいい。堂々と見て良いのよ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樹晶年の傘が禍々しい。め、目が……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒き機神の背面は、魔族の紋章入り。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
Making of ALLIANCE ALIVE1:村山吉隆の世界&lt;/h3&gt;
&lt;b&gt;原案などの開発資料・一問一答&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーと世界観とキャラが作られていった様子が垣間見られます。&lt;br /&gt;
キャラの名前が、開発初期と完成版で大分変わっています。&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;
初期ゲームアイディア&lt;/h4&gt;
最初期の資料。&lt;br /&gt;
どのような物語にするか、数パターンのアイディアを、世界の見せ方を基準に作ったようです。&lt;br /&gt;
7案を公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリルがルネ（アーシュラの元の名前）を閉鎖美術館へ誘うまでのあらすじも。&lt;br /&gt;
半分くらいがセリフです。&lt;br /&gt;
ガリルの語尾が、完成版より少し強めな印象。&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;
ストーリー原案&lt;/h4&gt;
最初期に作ったアイディアから1つを選択し、そこから作成したストーリー原案。&lt;br /&gt;
2案を公開。&lt;br /&gt;
A案では、主人公は、ガリル・グラン（現：ジーン）・アルク（現：ビビアン）の3人。&lt;br /&gt;
B案では、主人公は、ガリル・アルク。&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;
ストーリー設定メモ&lt;/h4&gt;
ギルドの設定・移動手段・各エリアのイメージ（この頃は、各世界の名前は決まっていなかった様子）・シナリオボスについての案。&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;
世界観やキャラクター原案&lt;/h4&gt;
ラスティ（現：レンツォ）の設定が、自由というか、ボーダーレスというか。ダイバーシティを体現しているアライアンス・アライブにふさわしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルク（現：ビビアン）の胸が、既にビビアン。&lt;br /&gt;
マチス（現：イグナス）の振り回されっぷりが、既にイグナス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グロッサの最後の選択が、完成版とかなり違う。&lt;br /&gt;
（管理人の妄想ですが）この原案通りでしたら、ジーン、イグナスあたり泣いたかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;
シナリオや世界観への一問一答&lt;/h4&gt;
・シナリオのテーマや語りたかったこと&lt;br /&gt;
・シナリオ制作の流れ&lt;br /&gt;
・シナリオの完成までの時間&lt;br /&gt;
・キャラクターの設定が変更になって大変だったこと&lt;br /&gt;
・シナリオがゲーム内容に影響した部分&lt;br /&gt;
・人魔大戦の裏設定&lt;br /&gt;
・魔族の出自&lt;br /&gt;
・八卿会議とは&lt;br /&gt;
・ビビアンの地位&lt;br /&gt;
・ジーンがレイチェルを救った事件&lt;br /&gt;
・水魔とは&lt;br /&gt;
・村山氏の設定の開示に関する流儀&lt;br /&gt;
・読者に向けて一言&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
謎や裏設定について語られているのは、一問一答の後半あたりです。&lt;br /&gt;
（ボリュームはページ半分くらい）&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
Making of ALLIANCE ALIVE2:小泉今日治の世界&lt;/h3&gt;
&lt;b&gt;ゲーム制作の流れ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;インタビュー＋開発資料（おそらくエクセル）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームをどのように作っているか、アライアンス・アライブをどのように作ったか、が語られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゲームデザイナーを目指す方の参考になる」、とありましたが、それ以外の管理人にも、とても勉強になりました。&lt;br /&gt;
面白いゲームの作り方だけではなく、物事を理詰めに俯瞰的に考えるための方法論も詰まっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小泉氏が、開発の最初に作る3つのシートと、それを作るメリット。&lt;br /&gt;
開発ドキュメンタリー動画で触れられていた、「難易度が二転三転したバトル」についても。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントバトルの数がとんでもないうえに、見えにくい所に手がかかっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本は全体的に内容が濃いですが、このインタビューは特に濃いです。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
載っていないもの&lt;/h3&gt;
以下は掲載なしです。&lt;br /&gt;
・ネコ族&lt;br /&gt;
・週刊ファミ通 2017年7月6日号の裏表紙などで使用されている、正面向きのドット絵（※ロード画面で使用されている横向きのドット絵は目次に掲載あり）&lt;br /&gt;
・一部を除く背景の線画（※閉鎖美術館通路、白嶺城、レインボーピラーは掲載あり）&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
まとめ&lt;/h3&gt;
3DSでは見にくい細かい部分の設定だけでなく、ゲーム本編で採用されなかったネタも多数掲載されています。&lt;br /&gt;
制作過程を想像できる作りで、大変楽しく読ませて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アライアンス・アライブが好きな方、絵を描く方はもちろん、メイキング・ボツネタ公開系が好きな方、シナリオライター・ゲームデザイナーを目指す方にもお勧めです。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/7319721294968699883/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2018/04/alaala-designworks-review.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/7319721294968699883'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/7319721294968699883'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2018/04/alaala-designworks-review.html' title='アライアンス・アライブ 公式設定資料集　レビュー'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-3791938755720246137</id><published>2017-10-16T01:19:00.000+09:00</published><updated>2017-10-17T00:20:42.458+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レビュー"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　レビュー</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
つなぐものは世界、そして―&lt;/h2&gt;
ジャンル：RPG&lt;br /&gt;
対応機種：ニンテンドー3DS&lt;br /&gt;
発売元：フリュー株式会社&lt;br /&gt;
発売日：2017/6/22&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;h3&gt;
あらまし～どんなゲーム？～&lt;/h3&gt;
この作品の主人公たちは、皆何らかに抗っています。&lt;br /&gt;
支配種族である魔族に抵抗する組織に属していたり、「魔族とはこうあるべき」という目に見えない鎖に抗っていたり、かと思えば、執事なのに仕えるべきお嬢様に抗っていたり（しかし抗いきれていない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語が始まった当初は、彼らはそれぞれの世界でそれぞれに抵抗しているのですが、自分自身の望みに誠実に戦っているうちに、集結し、やがて世界を引き裂く「黒き流れ」に抗うようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流れに抗い続けるというのは大変なことですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに高い山にも頂上はある。&lt;br /&gt;
どんなに深い穴にも底はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、流れには果てがない。&lt;br /&gt;
抗っても抗っても、根本から止めなくてはいつまでも流れ続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流されてしまえば一瞬で楽になれるのに。&lt;br /&gt;
その道を選ばすに抗い続けるのには、絶え間なく大きなエネルギーを使います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品の主人公たちは、世界を引き裂く巨大な流れに抵抗しつつも、たくましく、肩肘はらず、やはり己の望みに誠実に戦っていくのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品自体も流れに抗う強さをもっています。&lt;br /&gt;
2017年発売のRPGですが、ダウンロードコンテンツも、ボイスもクエストもない。&lt;br /&gt;
じゃあ古臭いのか、というと、私は全くそのようには感じませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;良い意味で懐かしい要素はありますが、それは懐かしさの演出を狙ったというよりも、面白いゲームに必要だから結果的に採用されただけなのでしょう。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
操作性もユーザーフレンドリーで、プレイしていてストレスがたまることもありませんでしたし、デフォルメの効いた登場人物たちのグラフィックも、プレイヤーに想像の余地を残すため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;きっと10代以下の人たちがプレイしても楽しいはずです。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、&lt;b&gt;この作品は、古いから良い、新しいから採用といった、そんなわかりやすい基準でつくられていません&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
製作陣が、時代という大きな流れに抗いながら、その流れの力を全て真っ向から受け止めることはせず、柳のようにしなやかに、流れをさばきつつ、それぞれ自分の内なる感覚に向きあい、これは面白いのかダメなのか、果てしない自問自答を繰り返す。&lt;br /&gt;
その結果、ダメ出しを受けてつくり直すこともあったりなかったり……。&lt;br /&gt;
そんな風につくられたのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンプルかつストイックに、時代にこびない、本質的な面白さを追求しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの人に楽しんでもらうための努力は最大限にし、ゲームとして高品質を保つ。しかし、多くのプレイヤーに届けるため、評価を高くするため、（こびない範囲でファンサービスはちゃんとありますが）面白さに必要のないものを取り入れる妥協は一切ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;純粋に、どこまでも純粋に面白さを追求しています。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純粋であることは、ぱっと見では分かりにくいもの。&lt;br /&gt;
もし混ざり物があったとしても、無色であればわかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純粋であるということは、ほんの少しの不純物で変わってしまう可能性を秘めていて、純粋であることを追い求めるのはとてもリスクが高いことでしょう。&lt;br /&gt;
しかしリスクを抱えつつも、あえて純粋に面白いものをつくろうとする心意気に、私は心底惚れてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アライアンス・アライブの本物の面白さは、私を心地よく、力強く作品世界に引き込んでくれるのですから。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
こまごま～キャラデザ、背景、バトルシステム、サウンド～&lt;/h3&gt;
このゲームは、雨の降り続く世界の片隅で、静かに始まります。&lt;br /&gt;
キャラクターデザインは&lt;b&gt;おしゃれで、後ろ姿にまで気が配られていて目を楽しませてくれます。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
カバンやポーチの類を身につけているキャラが、主人公9人のうち6人いるというのも生活感があって、何が入っているのかな、と想像力をかきたててくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただワールドマップを歩き回るだけでも、空気感はもちろんのこと、気温・湿度や風の音・土の匂いまで感じ取れそうな背景が圧倒的な説得力をもって世界観を支えますので、アライアンス・アライブの世界にいる感じを盛り上げてくれます。飛行機も乗らずに外国に行けたような&lt;b&gt;異国情緒を味わえます。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;戦闘はバラエティ豊かでダレませんでした。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
技も豊富（確認できたのが298個）で、技の名前も格好良いので選ぶたびにテンションが上がります。特に《天落》《武力調停》が好き。あ、《武力調停》のほうは主人公たちの技じゃありません。とある敵の最強の持ち技です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽は、色気がある、と言ったら良いのでしょうか、音と音の間がなめらかに聴こえる、というか、文章にたとえれば行間が読める、というか、……だ、大丈夫ですか？ 伝わります？&lt;br /&gt;
一部の緊迫感を演出する曲を除いて、&lt;b&gt;聴いていてしっくりくる心地よい曲ばかりです。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
レコードを聴いていると混ざることがある、プツ、プツ、といった音のような効果を使う曲があったり、ヴァイオリン属の弦と弓が擦れるときに出る、キュッという、本来の音とは違う高い音が混じるのを残していたり（楽器の鳴らし方として王道ではなく、基本的にノイズ扱いされるものなのかもしれませんが）、ギターのボディを叩く音を使っていたり（スラム奏法と言うらしいですね。今日知りました）、ところどころでアナログ感を演出していて、温かみを感じます。かと思えばクールに「いかにもシンセサイザー！」という音を使っている曲もあり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;足音一つとっても、登場人物によって、更に地面の質感、歩く速度によって違います&lt;/b&gt;ので、私は戦闘で強くなるためではなく、足音を聞くためだけにかなり歩きまわりました。もし歩数を数えるシステムがあったとしたら、かなりの歩数になったはずです。世界何周分だろう。&lt;br /&gt;
効果音は、聴かせ方が非常に細かく、&lt;b&gt;曲が流れている裏でも、何かしらの効果音が鳴っている&lt;/b&gt;場面が多いです。個人的に酒場で食器同士のカチャカチャ当たる音、椅子を引く音がするのが、生活感があって好きです。あと結晶世界の風の音と鳥の声に癒やされます。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
世界をつなぐ～ストーリーとキャラとシステムがつながる～&lt;/h3&gt;
本筋のストーリーは基本的に一本道ですが、&lt;b&gt;選択肢による分岐が本当に細かいのです。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
寄り道も豊富に用意されていますので、&lt;b&gt;プレイヤーが物語の世界を自由に動き回る感じを味わえます。&lt;/b&gt;ギルドのメンバーとして協力してくれる仲間は167人います。&lt;br /&gt;
世界観を奥深くする謎が、1周では解ききれないほどたくさんちりばめられていて、2周3周とする楽しみになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本筋の部分はポジティブな要素が多いのですが、主人公達に非常に重たい試練が降りかかります。&lt;br /&gt;
プレイヤーの選択によって残酷な展開になることも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寄り道要素では、楽しく問答したり、かと思えばゆがんだキャラや深い闇を抱えたキャラが仲間になったり、プレイヤーに恐怖を与える場所に行けたり。&lt;br /&gt;
そのギャップが&lt;b&gt;味わい深く、清濁あわせ持つ世界観を演出してくれます。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー展開は、王道といえば王道ですが、それだけではありません。&lt;br /&gt;
「そこまでやるか……」というとがった要素、「このタイミングでそれ！？」という驚きもあり、&lt;br /&gt;
重要な部分で、&lt;b&gt;ストーリーとキャラクターとシステムがリンクした結果、生まれる感動を味あわせてくれます。ゲームでしか味わえない感動です。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘システムもキャラクターを立ててくれます。&lt;br /&gt;
イグニッション状態（自分がダメージ受けたり攻撃したり、仲間が気絶するとなる『やる気が高まった状態』）に突入すると、セリフがあります。それが格好良かったり、熱かったり、物騒だったり（ロビンスの場合）、たまに怖かったり（ジーンの場合）、美味しくキャラを味付けています。イグナスのイグニッション突入時のセリフは、理性的な普段とのギャップがまぶしくて、個人的に大好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;イグニッション状態に突入すると、ファイナルストライクという、武器を一つ壊す代償に大ダメージを与える技が使えます。&lt;/b&gt;ボス戦で、追い詰められた末にコレでとどめを刺すと、めちゃくちゃ盛り上がるのですよ。私の文章で読んでいると「まあそりゃあそうだろうな」という感想しか沸かないでしょうが、実際プレイしてみると予想以上にカタルシスが凄い。私は「良くやってくれた！」と、主人公とがっちり手が振り切れるほどの握手をしたい気持ちになりました。&lt;br /&gt;
そして、ピンチのときほどイグニッション状態になりやすいシステムになっています。基本に忠実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
条件を満たすと、同じ戦列にいる仲間と（前列なら前列同士、後列なら後列同士で）&lt;b&gt;リーンフォースという連携&lt;/b&gt;が使えるようになるのですが、これを使うとファイナルストライクが更に強くなります。こんなところでも「つなぐゲーム」という姿勢を見せてくれてうれしいかぎりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ファイナルストライクで壊れた武器は修理できますので、ご安心を。&lt;br /&gt;
ちゃんと話が進むと修理も楽にできるようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレグラフという、NPCからランダムにメッセージを受け取れるシステムがあるのですが、これがまたキャラを立ててくれて面白い。&lt;br /&gt;
熱く真面目に戦闘システムに関する豆知識を教えてくれるキャラがいるかと思えば、夕飯のリクエストをしていたり（しかもメニューが、それ食えるのかよというシロモノ）、モンスターの一家が言語になっていない会話をしていたり。あなたたち、いつの間にか仲良くなったのね、という組み合わせが会話していたり。出番の少ないキャラたちを印象付けてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
まとめ～世界に囚われるRPG～&lt;/h3&gt;
私はRPGをプレイするときは、主人公と共に歩いていくうちに、ゲームの世界に頭の天辺から足の爪先まで入り込んでいきたい、エンディングを迎える頃には抜け出せないくらいに囚われてしまいたいと願っているクチです。&lt;br /&gt;
アライアンス・アライブは、そんな私の願いを久しぶりにかなえてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さな3DSの小さな電源ボタンを押し、本体を閉じれば、ゲームの世界から抜け出せるはずなのに、それを終えて何日経っても、私は自由で懐の深いアライアンス・アライブ世界に囚われたまま。&lt;br /&gt;
一向に抜け出せる気がしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと、10年20年経っても抜け出せず、一生囚われたままなのでしょう。幸せなことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「死ぬまでに、あと1本のゲームしかプレイできないとしたら、何を選ぶ？」と聞かれたら、私はこう答えます。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「アライアンス・アライブです。」と。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイ時間：83時間（1周目クリアまで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※プレイ時間に関して&lt;br /&gt;
平均的プレイスタイルで、寄り道をたっぷりしたくらいでは、まず70時間もかからないと思います。&lt;br /&gt;
プロデューサー兼ディレクターの松浦氏は、インタビューで下記のように回答していました。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;
開発チームの人間は、私も含めてエンディングを見るだけで&lt;b&gt;30時間以上&lt;/b&gt;はかかっていますね。（中略）ボリュームは元々の想定よりも多くなっていて、乗り物の“方舟”を手に入れると自由度がガンと広がるようになっています。隅々までやり込むならば、&lt;b&gt;40～50時間&lt;/b&gt;はかかってしまうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://dengekionline.com/elem/000/001/519/1519886/&quot;&gt;引用元：『アライアンス・アライブ』松浦P＆Dインタビュー。“取り返しのつかない要素”だらけのリハビリゲーム？&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;
参考までに管理人のプレイスタイル&lt;br /&gt;
・寄り道たっぷり&lt;br /&gt;
・バトル早送りは、ほんとんどせず（おそらく全バトル数の1割以下）&lt;br /&gt;
・選択肢は、時間のかかるものを選びがち&lt;br /&gt;
・地図は購入せず（複雑なダンジョンは無いので、それ程問題にはならない）&lt;br /&gt;
・寝落ちなし</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/3791938755720246137/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/10/alaala-review.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/3791938755720246137'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/3791938755720246137'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/10/alaala-review.html' title='アライアンス・アライブ　レビュー'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-4477947181829864731</id><published>2017-09-24T18:34:00.001+09:00</published><updated>2017-10-16T01:27:19.579+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想11</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
～君が見ていた空を～&lt;/h2&gt;
39章～終章&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ラスボス戦前後の遠回しなネタバレがあります。 &lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
39章&lt;/h3&gt;
とうとう、魔界はエリア18へやって参りました。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;シキとマチルダとロビンスの足音について語るのを忘れていたので、ここで無理やり挟み込んでみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シキの足音も、バルバローザのように身のこなしに無駄がなさそうですね。さすが剣聖。&lt;br /&gt;
ガリルよりも重めで、ジーンよりも軽めの&lt;ruby&gt;衣&lt;rt&gt;きぬ&lt;/rt&gt;擦&lt;rt&gt;ず&lt;/rt&gt;れ&lt;/ruby&gt;の音が混ざります。羽織っている長い上着の音でしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マチルダの足音は少し硬め。ハイヒールを履いていますからね。&lt;br /&gt;
ばさっ、という音が混ざるのですが、これも背中にあるマントらしき物の&lt;ruby&gt;衣&lt;rt&gt;きぬ&lt;/rt&gt;擦&lt;rt&gt;ず&lt;/rt&gt;れ&lt;/ruby&gt;の音でしょうか。あと小さな金属音も混ざっているように聴こえます。腕や肩の鎧の音でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロビンスの足音は、軽快ですね。雪の上だと、キュッと雪の鳴るような音が混ざります。ティギーの足音にもキュッという音が混ざりますが、ロビンスのほうが少し高め。水魔の巣窟や、（閉鎖美術館や魔界にある）光の階段を走ると、更に高くなってかわいいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、エリア18の上層部へ向かいます。&lt;br /&gt;
モブ敵の水魔が強く、おまけに頭数も多いので、連戦で何度もゲームオーバーに。&lt;br /&gt;
ティギーの《印術風砲》の固有技・《アンチプロテウス（水魔特攻）》に助けられ、何とか上層部へたどりつきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目的の場所は、不安になるほど静かです。やたらと響く足音に緊張感をあおられながら奥へ進むと、待っていたのは……あの武神。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼とは最終決戦で共闘できるかな、などと妄想していました。&lt;br /&gt;
ですが、あくまでも彼はガリルたちの前に敵として立ち塞がります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理解しあえていない、と思えて悲しいのも事実ですが、彼と戦えることに胸が躍ってしまう自分もいて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦列に立つのは、ガリル、アーシュラ、レンツォ、バルバローザ、ティギー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武神の戦い方が以前とは少し違ったように感じました。&lt;br /&gt;
挨拶のように使っていた《将魔の誓約》を使ってこなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかして、既に評議会の将を解任されたから、という理由で、あえてあの技を封印したのでしょうか？&lt;br /&gt;
あの技が、彼が以前背負っていた将としての役目を象徴するものだとしたら、一応説明はつきますが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからといって、使って何か問題があるとも思えません。&lt;br /&gt;
そもそも解任したのは、断罪されるべき悪。&lt;br /&gt;
まず義理立てする必要は無いはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、「秩序を守る者の姿勢として、今はあの技は使わないほうがふさわしい」と判断して封印したのだとしたら。&lt;br /&gt;
……とても彼らしいな、と。&lt;br /&gt;
今になってみれば思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦った後の彼の行動が、余力を残していたと想像できるものだったこともあり、私は手心を加えられたのだと感じました。半端な相手や強いだけの相手でしたら、「なめるな、本気で来い！」といらだつところ。&lt;br /&gt;
しかし、武神に対しては、いらだちを覚えることも怒りが湧くこともありませんでした。&lt;br /&gt;
手心を加えた理由も、決して侮辱ではなく、本音ではガリルたちのことを理解していたからこそ、なのでしょう。&lt;br /&gt;
何より、立場が変わろうとも、見えているものが変わろうとも、自分は罪を犯そうとも、どこまでもブレずに秩序を守ろうとする姿が、あまりに高潔だと思えたから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の最後まで、すっきり勝った気にはなりませんでしたが、彼と戦えたことを光栄に思います。&lt;br /&gt;
「勝った気になる」以上に心を満たされた、得がたい体験でした。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
40章　お礼と謝罪&lt;/h3&gt;
そして最終決戦へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリル、アーシュラ、レンツォ、バルバローザ、イグナスを最後の戦場へ送り出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終決戦で、それぞれの戦う理由がわかります。&lt;br /&gt;
夜鴉の4人とイグナスの理由は、自分自身の望みに誠実で、その分納得できるものでした。&lt;br /&gt;
最終決戦の相手は、追い詰めると感情をむき出しにしてきます。ものすごく人間くさい。&lt;br /&gt;
今まで諸々許しがたいことをしたり言ったりしてきたので、ガリルたちに怒りを託してぶつけてもらいましたが、終わってみると寂しいヤツだったのかな……と、少し切なくなったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の戦いの後には、勝利を祝い、皆で喜びを分かち合います。&lt;br /&gt;
にぎやかな席には、今まで支えてくれた仲間たち。&lt;br /&gt;
あれこれ思い出に浸りながら、ユキハ姫とジュウザに話しかけると、世界を守ったはずでしたが、その結果、厄介な問題が起こることがわかります。&lt;br /&gt;
こういった苦い要素は、世界観を深くしてくれると思うので個人的に大好きです。明るいだけの世界は説得力が感じられなくて好きになれませんし、世の中うまくいくことばかりではないですからね。&lt;br /&gt;
厄介な問題を抱えつつも、それでも希望のありそうな未来に安心しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて、楽しい時間には終わりがやってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後はそれぞれの世界で、それぞれの道を行くことになりますが、ガリルたちは連絡を取り合ったり、どこかで時間を作り、お互いの世界を行き来したりするのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分断された世界を旅していくうちに、少しずつ、でも確かに紡がれたきずなは、きっと切れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうだよね、ガリル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ねえガリル、今まで意固地なくらいにあなたを先頭にしてきました。プレイ開始時の直感に従っただけなのですが、とても良かったと思っています。&lt;br /&gt;
あなたはどんな時でも、私が言いたいことを言ってくれた。やりたいことをやろうとしてくれた。&lt;br /&gt;
あなたが段々頼もしく成長していく姿は、本当にまぶしかった。&lt;br /&gt;
白嶺城で&lt;q&gt;あの時とは違うところを見せてやる！&lt;/q&gt;と、あのグロッサにタンカを切った時は感動しましたよ。リーダーになってからは、大事な所で、確固たる言葉で空気を引き締め、皆を引っ張ってくれましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーシュラ、あなたの印術が無ければここまでこられませんでした。&lt;br /&gt;
本当にありがとう。&lt;br /&gt;
《形見の短剣》は、可能なかぎり装備させて、最終決戦でもしつこく持たせたけれど、印術用としか使わなかったですね。ファイナルストライクで壊したのも、一度きりでした。まどろっこしかったでしょうか？&lt;br /&gt;
でも、貴重な古万象器をどんどんファイナルストライクで壊しても、《形見の短剣》だけは、簡単に傷つけたり壊したりする気にはなれませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンツォ、最後の戦いで、戦う理由を教えてくれましたね。その時にあなたが「興味はない」とばっさり切ったものは、私は当然「あなたの戦う理由に含まれているもの」だと、思い込んでいたので、最初は驚きましたよ。フォース・ギアを壊したりする中で、戦うことに疑問を感じたこともあったのでしょうか？&lt;br /&gt;
でも、迷いも見せずに戦い抜いてくれてありがとう。&lt;br /&gt;
先読みの力、理解の早さ、フォース・ギアや人魔大戦についてビビアンが語ったときに他人事だと気付くような、物事の本質を見抜く鋭さを見せてくれて。&lt;br /&gt;
そのたびに、頼もしさがぐんぐん上がっていきました。&lt;br /&gt;
初登場の時は、口笛吹きながら、街をプラプラ歩いていそうな、軟派で軽くてゆるい兄ちゃん、とか思いました。ごめん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バルバローザ、経験に裏打ちされたあなたの示唆に富んだ言葉は、迷ったときなどに思い出しています。&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;道を進む者は、踏み出す足の左右を迷いはしない。&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
この言葉には、何度となく背中を押してもらいました。&lt;br /&gt;
ギルドタワーを建ててくれてありがとう。&lt;br /&gt;
HPも腕力も高く、斧でばっさばっさと敵を片付けるあなたには、本当にお世話になりました。初めてパーティに入ってくれたとき、飛び上がりたくなるほどにうれしかったのを覚えています。&lt;br /&gt;
懐が深くて真面目で尊敬できるだけではなくて、茶目っけもあるあなたが大好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビビアン、あなたは魔族において重い立場であるエスメロード家の令嬢としても、本当に立派でしたね。&lt;br /&gt;
当初は好奇心だけで魔界から「アルシュタイン教授」に会いに行った、と私は解釈していましたが、実は最初から深い思惑があったのだと、今ではそう思っています。&lt;br /&gt;
人間に興味を持ちつつも、ちゃんと魔族の事も考えていて、良く笑顔を見せてくれるけれど、宴でも敵の前でも理性的で……そのバランス感覚は、やはり長く生きていうちに培われたものなのでしょうか？&lt;br /&gt;
フォース・ギアを壊し、魔族と戦うことは、ほとんど口にださなかったけれど辛かったと思います。&lt;br /&gt;
そしてどんな時でも、姿だけでなく物腰から言うことすべて品にがあってきれいなあなたは、私の心のオアシスです。&lt;br /&gt;
ありがとう。&lt;br /&gt;
スイーツとたこ焼きは食べられましたか？&lt;br /&gt;
思えばせっかくの人間の世界なのに、私の選択する戦闘方法は、ランチもおやつもロクに味わえない、おもちゃも使わない、味気のないものばかりでしたね。次からは、もう少しあなたに面白がってもらえそうな戦闘も試したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イグナス、段々人間を好きになってくれて、本当にうれしいです。&lt;br /&gt;
魔族らしい魔族で秩序を重んじるあなたも、魔族と戦うのは辛かったことでしょう。&lt;br /&gt;
忠実だけれど、ビビアンの言うことに無条件で従うわけではないあなたは、途中何度もガリルたちと行動を共にするのはやめて、ビビアンを連れて魔界へ帰ろうとしたのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
もしかしたら、進言するたびに、ビビアンにスマートかつエレガントに丸め込まれていただけなのかもしれませんが……。&lt;br /&gt;
最終決戦まで戦い抜いてくれて、ありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティギーの毒舌は、物事の本質を捉えていて、痛快でした。&lt;br /&gt;
荒い口調の後ろに愛が見え隠れする瞬間が、たまらなく大好きです。&lt;br /&gt;
メキップをスカウトしたときの言葉が忘れられません。&lt;br /&gt;
方舟で世界中を巡れたのは、あなたのおかげ。&lt;br /&gt;
……舟の名前、あなたの推してきたスワン関連をことごとく却下してごめんなさい。&lt;br /&gt;
次はハッピースワン号にしますので。&lt;br /&gt;
本当にありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジーン、正直、色々ひどい疑いをかけました。&lt;br /&gt;
本当にごめんなさい。&lt;br /&gt;
真意が見えないと思っていたけれど、終わってみれば、あなたの言ったことを深読み裏読みし過ぎていました。本当に大切なことは、原則的に正直に言って、例外は真逆のことを言っていただけですよね？&lt;br /&gt;
自分語りだけは、今でも額面通り受け取れませんが。&lt;br /&gt;
「あなたが良いことを言うたびに、心の底から信じることができずにいた少し前の自分」に会えたとしたら、とりあえず小1時間説教したい。&lt;br /&gt;
あなたの人となりも誤解していたようです。&lt;br /&gt;
策を巡らす、嘘をつくのは得意なだけで好きではない、実は当たり前のことを当たり前にやりたい人なのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
地下水道でレイチェルを止めずにいてくれてありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レイチェル、地下水道で夜鴉の4人を助けてくれてありがとう。&lt;br /&gt;
あの時は、逃げなければいけなかったけれど、悔しくて「逃げたくない」と思ってしまった。&lt;br /&gt;
そんな時にあなたがくれた言葉は、本当に大切なことを伝えてくれました。&lt;br /&gt;
徹底的に逃げなきゃいけないときもありますよね。&lt;br /&gt;
そういえば、スヴァルナでジーンを護衛した報酬はもらえたのでしょうか？&lt;br /&gt;
仕事中に、仕事と関係なく、妖魔に絡まれていた2人を助けるために「妖魔たちを止める」選択をした結果、面倒なことになりました。ですから、魔族に支配されていた印術ギルドの立場なら、報酬を払えない可能性もあったのではないかと。&lt;br /&gt;
あなたは、もらえなかったとしても決して後悔する人ではない、そう信じています。それでも、「あなたを面倒な選択に向かわせる最後のひと押し」をしたのは私自身だと思いたいので。もらえていなかったら申し訳ないです。&lt;br /&gt;
図々しい考えかもしれませんが。&lt;br /&gt;
妖魔たちを「止めよう」と言ってくれて、止めてくれてありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黙って立っていればかわいいのに、口調が大仰で、食い道楽で、戦うと何故か強いロビンスが大好きです。白嶺城でグロッサを撃退できたのもきっとあなたのおかげ。&lt;br /&gt;
ありがとう。&lt;br /&gt;
イグニッション突入時の&lt;q&gt;滅せよ！！&lt;/q&gt;が最高に物騒格好良いと思います。&lt;br /&gt;
アデリーとジェンツーとマカロニとケープと末永くお幸せに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シキ、投げやりになっていたけれど、人生をちゃんと考え直してくれてうれしいです。&lt;br /&gt;
白嶺城から無理やり引っ張り出してしまったような気もしますが、最後、別れ際に言ってくれた言葉に救われました。&lt;br /&gt;
白嶺城の居酒屋で話しかけたとき、信じるものを聞いてきましたよね。あなたにとっては、仲間は信じるに値する存在となれたのでしょうか？&lt;br /&gt;
……そうであるように願っています。&lt;br /&gt;
雪の世界は大変になるでしょうが、あなたがいればきっと無事に問題を乗り越えられるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マチルダ、方舟を凍結されたときに、竜探しの手伝いをしてくれてありがとう。&lt;br /&gt;
あなたの気配りは、飢えた人に魚を与えるのではなくて、魚の釣り方を教えるがごとく。&lt;br /&gt;
レインボーピラーへ向かう前、援軍に駆けつけてくれたときは胸が熱くなりました。&lt;br /&gt;
望んでのこととはいえ、星教主の下でドラゴンガード・シーカーの役目を果たすのは、なかなか大変ではないでしょうか？&lt;br /&gt;
あなたなら大丈夫だと思いますが、無理をしそうなので少しだけ気になります。&lt;br /&gt;
愚痴を言いたくなったら、一緒に旅した彼らに会いに行って気晴らしをしてくれたら良いな。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
終章　まとめ&lt;/h3&gt;
旅を終えた後、それぞれの世界に散らばった皆を見届け、最後の曲、「アライアンス・アライブ」を聴き終え、浮かび上がるようなタイトルロゴの中心が輝き……世界をつなぐ物語は、幕を閉じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品の、血が通った登場人物たちの言葉と行動、配慮が行き届いたシステムに、カバンの中身まで想像できるキャクターデザイン、薫り高い背景、色鮮やかな効果音、心地良くて、懐かしいような気もするけれど、聴くたびに新しい感動がある音楽は、仕込まれたプログラムの結果であるにもかかわらず、手触りが暖かいと感じられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に柔らかく丸い作りですが、随所で放たれるとがった闇の要素が、それらの基本要素を際立たせて。見る角度を変えると違った輝きを見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふつうのRPG？ もしかして無難にまとめたRPG？&lt;br /&gt;
と思ってフタを開けてみると、基本に忠実でありながら放つ色はまぶしく強く。&lt;br /&gt;
全くもって無難ではありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の始まりで私が抱いた1つの小さな願いは、章が進むたびに私の中に深く根を張り……世界を巡った果てに始まりの場所で見えた景色は、あまりにも優しく暖かく、うれしいご褒美でした。&lt;br /&gt;
世界を守り、つないだからこそ見えた景色ではあったのだけれども、その大きな仕事を成し遂げた喜びよりも、物語の始めから抱き続けた小さな願いをかなえてもらった喜びのほうが大きかった、と言ったら不謹慎でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨の世界の片隅で始まった物語は、仲間とともに悲喜こもごもの体験を重ねていくうちに、気がつけば心の底から愛おしい作品になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アライアンス・アライブという作品を彩ってくれた登場人物たち、つくりあげ、世に出すために携わって下さった全ての方たち、このブログを読んで下さった方たち、皆様本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリアまでのプレイ時間&lt;br /&gt;
83：27&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想1へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/08/alaala-play-brionac.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想10へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2017/10/16：誤字修正</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/4477947181829864731/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/09/alaala-play-area18.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/4477947181829864731'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/4477947181829864731'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/09/alaala-play-area18.html' title='アライアンス・アライブ　感想11'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-4952722911664116268</id><published>2017-08-16T02:55:00.003+09:00</published><updated>2017-09-24T18:35:55.631+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想10</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
～ティギー・アルシュタイン教授の人間心理学講座～&lt;/h2&gt;
35章～37章&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
35章&lt;/h3&gt;
魔界から戻った後、何日か意識を失っていたらしいビビアン。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ガリルが休憩室から「意識が戻った」と叫ぶと、コクピットにいた皆が走り出します。そこで、ジーンはティギーに止められ、方舟にいなかったイグナスへ知らせに行くように言われてしまいます。&lt;br /&gt;
ため息をつくジーン。やはり、ジーンもビビアンのことが心配だったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビビアンの意識が戻ったら、確かにイグナスに教えてあげなきゃいけないですよね。&lt;br /&gt;
珍しくイグナスに気を遣いつつも、自分では彼のところに行かず、ジーン（27歳）を顎で使うティギー（12歳）。&lt;br /&gt;
それも、一刻も早くビビアンに会いたかったからだろうと思うと、ほほえましくてなりません。「本当にビビアンの事好きだねぇ！」とティギーの二の腕をつついて良いですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジーンがギアズロックに行き、イグナスへ知らせると、お礼も何も言わずに走り出すイグナス。執事、余裕ゼロ、と。&lt;br /&gt;
せっかく呼びに来たジーンにとっては切ない展開です。&lt;br /&gt;
黙って下を向いてしまったジーンの表情が、毛先をところどころ跳ねさせた絶妙におしゃれな髪に隠れて見えなかったのが、切なさを増していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方舟に戻ると、ビビアンを助けるために魔界へ行こう、という話になります。&lt;br /&gt;
そこで、イグナスから疑問が。なぜ、危険を冒してビビアンを助けるのか、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前のイグナスなら、ビビアンを助けるために人間を利用したとしても、ためらうことはなかったはずです。&lt;br /&gt;
でも、人間を、仲間達を危険な目に合わせたくない、という気持ちが芽生えたのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなイグナスに、彼の80分の1も生きていないであろうティギーが説きます。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;
「科学と違って理屈で人は動かない。&lt;br /&gt;
そのかわり“誰かのために”っていう&lt;br /&gt;
感情一つで動くのが人間なの。」&lt;/blockquote&gt;
「多くの人間にとっては当たり前の事」を「当たり前」に言っているだけかもしれません。&lt;br /&gt;
それでもなお、ティギーの言葉は、とても鮮やかに胸に響きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、以前、カタコンベ地下1階では、ワイアットの安否を心配するアーシュラに、彼女はこんな事を言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;
「そうよ、この急造チームだって&lt;br /&gt;
きっと何かのめぐり合わせよ。&lt;br /&gt;
この世に偶然なんてないんだから。」&lt;/blockquote&gt;
裁きの塔1階でディックを助けたときには、こんなことも。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;
「義理が廃ればこの世は闇よ！」&lt;/blockquote&gt;
彼女は言葉は荒いですが、義理や人情や縁を大事にする人ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、そんなティギーの言葉を受けて、シンプルかつ丁寧にジーンがまとめます。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;
「綺麗事を言うつもりはありませんが&lt;br /&gt;
僕たちがビビアンさんを助けたいと&lt;br /&gt;
思う気持ちに嘘偽りはありません。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あんたが言うと、途端に胡散臭く&lt;br /&gt;
聞こえるからやめなって。」&lt;/blockquote&gt;
良いことを言い、ティギーをフォローしたジーンに対して、気兼ねの「き」の字もないコメントを入れるレイチェル。この2人の間に気兼ねなどあるわけないので今更ですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反論しないあたり、自分の言葉は信用が薄い、とジーンは思っているのでしょうか。&lt;br /&gt;
いやいや、私は、あなたのその言葉は嘘じゃない……、&lt;br /&gt;
と、思いたいですよ！ 信じたいんです！！ 切実に！ 心の底から！！ ねえジーン！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、自分を顎で使ったティギーを、真摯にフォローしたのに、こんな扱いを受けるジーン。&lt;br /&gt;
彼も苦労人ですね。&lt;br /&gt;
ジーン、負けるな！ 明日はきっと明るい日！&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
36章&lt;/h3&gt;
さて、ブルーオアシスへやって来ました。&lt;br /&gt;
魔界へ行く方法をブルーに聞くと、対価を要求されます。&lt;br /&gt;
その額、50000So。&lt;br /&gt;
もしくは、ブルーが個人的に探している4つのアイテムを、すべて持ってくること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあどうしましょう。金で解決するか、腕で解決するか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしても、ビビアンの言うとおり、50000Soは高額です。&lt;br /&gt;
サウザーをスカウトしたときは、10000Soが「このゲームにおいて最大のお買いもの金額」かと思いましたが、それを軽々と飛び越えてきました。&lt;br /&gt;
さすがブルーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして50000Soといえば、リリ・マルレーンと一緒に星教主からもらった金額と同じですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星教主のお陰で、金で解決もできるのですが……（所持金65001So）。&lt;br /&gt;
やはり腕で解決しましょう。うん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうわけで、水魔の巣窟へ向かいます。&lt;br /&gt;
今まで何度も水魔の巣窟には潜りましたし、皆強くなりました。&lt;br /&gt;
……とはいうものの、この重苦しい雰囲気には慣れません。&lt;br /&gt;
……覚悟を決めて突入します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、祝水の護符をゲット。&lt;br /&gt;
……といいますか、借りました。&lt;br /&gt;
レンタルは、情報の対価として合っているのか心配ではありますが、持ち主が丁寧な対応で、力ずくで奪うのは抵抗があったので貸してもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タコのモンスターを逃したときも、型落ちとはいえ、全く問題なく使える部品をくれました。ブルーは何だかんだ言って、やったことは正当に（もしかしたらそれ以上に）評価してくれると思うのです。&lt;br /&gt;
そういうわけで、レンタルで通したいと思います。もし、ブルーから追加料金の見積もりがきたら、その時はその時で払いましょう。&lt;br /&gt;
……護符のレンタル料金も……請求されたら払う予定です。負けてください（弱気）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は、雨の世界と雪の世界の境目にある水魔の巣窟へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈落の底にいた名乗らない水魔には、精気を提供しました。&lt;br /&gt;
画面が真っ赤になりますし、少し怖いけれど、……献血みたいなものだと思うことにします。&lt;br /&gt;
報酬として、ロストシールドを受領。&lt;br /&gt;
血なまぐさい方法かもしれませんが、レンタルではなく所有権がこちらに移っているので、祝水の護符のときより大分気が楽です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、巣窟から出るときにも精気を提供しました。その時は、貪欲さに「まだ足らんのか！」とツッコんだものです。しかし、お金で済ませることも可能なところを選んで巣窟に来ているうえに、送ってもらわず足で出ても良いのです。リスクがあるのは全然不思議ではないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
七孔念珠はあっさりと手に入りました。&lt;br /&gt;
戦うこともせず、代償も払わず。&lt;br /&gt;
こんなに楽に手に入れても良いのでしょうか。&lt;br /&gt;
……いやいや、助かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
迷ったのは、最後のレボリューション7です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈落の底にいたのは、自称「この楽園の管理者」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
……楽園ですって……？？ この水魔の巣窟が？？&lt;br /&gt;
無いわー。私に言わせりゃ、そんなもんどこにも無いわー。エア楽園よ、それ。&lt;br /&gt;
そうじゃなかったらあなたの頭の中が楽園。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
……失礼致しました。&lt;br /&gt;
ごめんなさい、これから貴重なアイテムをもらおうというのに、ふさわしい態度ではありません。&lt;br /&gt;
失礼ついでに、レボリューション7は力ずくで奪おうかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイテムについて聞くと、レボリューション7が欲しければ配下になれ、と条件を出してきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
……色々気になりますが、まず、ここを楽園と呼ぶ神経の持ち主の配下になるのは不安です。&lt;br /&gt;
次に、水魔とは一体何なのか、それも良くわかっていないのに、配下となって良いものかどうか。&lt;br /&gt;
更に、配下になった場合、何をすれば良いのでしょうか。&lt;br /&gt;
用心棒？ 通行人を引きずり込む？ 水魔のお世話？ 新規水魔の受け入れおよび離脱水魔の……（怖くなって思考停止）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、これから魔界へ行くのに、配下をやっている余裕はあるのでしょうか。&lt;br /&gt;
……無いわー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、敵意や悪意が感じられないので、できることなら戦いたくありません。&lt;br /&gt;
他の3つのアイテムは戦わずに入手したので、この際、最後まで戦わずに通してやろう、と意地にもなってきました。&lt;br /&gt;
結局配下になってみます。&lt;br /&gt;
なるようになれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすると、&lt;q&gt;自由にしてくれていい&lt;/q&gt;&lt;q&gt;配下であるという、その事実があればいい&lt;/q&gt;と言ってくれます。&lt;br /&gt;
……マジですかｖ(*´∀｀*)ｖ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;とはいえ、何か証を立てておきたい&lt;/q&gt;、ということで、方舟が改名されました。&lt;br /&gt;
……ティギーばりのド直球で「名付け親だけハッピー♪」なネーミングセンスです……。&lt;br /&gt;
……マジですかil||li＿|￣|○il||li&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、この改名を、屈辱だとマチルダが言ってくれたのが凄くうれしかったです。彼女も、「方舟ブリューナク」に愛着を持ってくれているのですね……。えへへ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーに4つのアイテムを渡す前に、せっかくなので借りてバトルしてみます。&lt;br /&gt;
4つとも古万象器です。さすがに、ブルーが探しているだけあって性能が高い。まあ、それをこれからファイナルストライクでバンバン壊すのですが。&lt;br /&gt;
いくら鍛冶ギルドの力で直してもらえるとしても、ブルーに知られたら、追加料金を請求されても文句は言えない気がします。&lt;br /&gt;
ブルーに縁のある面々は、報告しないでいるのは心苦しいのでは……。&lt;br /&gt;
苦い顔をしているサウザーを思い浮かべてしまいました。&lt;br /&gt;
でも好奇心には逆らえません。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
37章&lt;/h3&gt;
4つの古万象器を、無事にブルーに引き渡しました。&lt;br /&gt;
祝水の護符がレンタルであることや、4つともファイナルストライクで損壊済なことはおとがめなく（休んで修理はしてもらいました）、ブルーに情報をもらえる運びとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーに4つの古万象器を引き渡した後、ブルーオアシスを出ると、わざわざティギーとアーシュラが、トウコツセンスの新しい舟の名前を呼んでくれます。&lt;br /&gt;
……気に入ったのか、ヤケなのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何だかんだ言いましたが、方舟の名前が変わる選択をしたことは、私は後悔も反省もしていません。&lt;br /&gt;
むしろ配下として束縛せず、名前だけで済ませてくれてありがたいと思っています。&lt;br /&gt;
で、でも、名前を呼ばれるたびに襲ってくるこの脱力感は……。&lt;br /&gt;
……ちょっとクセになりそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイ時間&lt;br /&gt;
80：01&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想1へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/09/alaala-play-area18.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想11へ&lt;/a&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/4952722911664116268/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/08/alaala-play-brionac.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/4952722911664116268'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/4952722911664116268'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/08/alaala-play-brionac.html' title='アライアンス・アライブ　感想10'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-5067829584994806039</id><published>2017-08-13T00:18:00.001+09:00</published><updated>2017-08-16T02:59:27.942+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想9</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
～信ずるもの～&lt;/h2&gt;
26章～28章
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
26章　寄り道【スカウト・シキ・温泉】&lt;/h3&gt;
…今更かもしれませんが、グロッサと戦った後も、ロビンスは仲間から外れる気配がありません。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;いてくれると、こちらは色々な意味で助かりますし、本人、いや、本ペン…は楽しそうなので、それは良いのです。&lt;br /&gt;
しかし、彼の妻子に少々申し訳ないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、白嶺城で寄り道をします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六階大広間で、ネネに話しかけます。&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;私の全てをあなたに捧げます。&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
と言ってくれました。&lt;br /&gt;
目を見ただけで信じてくれたり、封魔の鈴をくれたり、ネネは存在自体が私にとってご褒美です。&lt;br /&gt;
鈴をくれたときの言葉を忠実に守ってくれましたね。&lt;br /&gt;
ありがとう、ネネ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下牢にいるシルキーは、強いオスが好きなのだそう。&lt;br /&gt;
彼女をスカウトするときは、選択肢は発生しませんが、それでもドキドキしました。&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;わたしの全てを好きにしてください。&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
…と、表面上はネネと似たようなことを言うにもかかわらず、大分印象が違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…あれ、このゲーム、CEROBでしたっけ？&lt;br /&gt;
と、思わず確認した私は、このテのセリフを深読みするのが好き過ぎます。&lt;br /&gt;
皆さん、安心してください。アライアンス・アライブは、紛れもなく全年齢向けですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四階西棟居住区で、籠城戦のとき、人食い熊を相手に「ここは大丈夫」と一人で戦おうとしていた兵士が、深編笠をくれました……！&lt;br /&gt;
名も無きキャラのイベントにも、ちゃんとフォローがあるのが本当にうれしい。&lt;br /&gt;
兵士は、これからはしんどいときはちゃんと誰かに助けを求めてくれそうです。&lt;br /&gt;
ああ、本当にあのとき加勢しておいて良かった…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、シキに会いに二階の居酒屋へ行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経験を積んできた戦士と剣士ならでは、のバルバローザとの会話が、格好良すぎてしびれます。&lt;br /&gt;
バルバローザが、共に戦ってくれるようにシキを勧誘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
するとシキが言います。&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;……一つだけ、答えろ。&lt;br /&gt;
お主らが信ずるものは何だ？&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分自身&lt;br /&gt;
お金&lt;br /&gt;
仲間&lt;br /&gt;
何も信じていない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…深い選択肢です。&lt;br /&gt;
ロビンスの息子を助けるときは、選択肢で全く悩みませんでしたが、これは考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、何と答えましょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“自分自身”…これをまず信じられなければ、何も立ちゆかないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“お金”…信じていますよ。狭い範囲での信用ではありますが。…お金がないと何もできませんので。ね、タバサ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“仲間”…もちろん信じています。仲間あってのこのゲームですし。ギルドメンバーの一人ひとりを信じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“何も信じていない”&lt;br /&gt;
…とがっていますね、この選択肢。&lt;br /&gt;
「何も信じていない＝シキのことも信じていない」という選択をして、仲間になってくれるとは考えにくい。&lt;br /&gt;
「何も信じない」ということは、「何ものにも頼らない」ということですよね。&lt;br /&gt;
投げやりになっているシキの在り方に寄り添う選択肢、ではあるかもしれませんが。&lt;br /&gt;
選んでみたい。これを選んだときのシキの反応を見てみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えてみても、どの答えが正解なのか見えません。&lt;br /&gt;
なので、まずはプレイヤーとして一番シキの反応が見てみたい選択肢を選びました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果的に、シキは、ものすごくしっくりくる反応を返してくれました。&lt;br /&gt;
選んで良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は燃える世界へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギアズロックの南には、山岳温泉があります。&lt;br /&gt;
やったー！入ろう！と思ったら&lt;br /&gt;
…お金がかかるのですね……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
値段は100So。&lt;br /&gt;
スヴァルナの宿屋：20So&lt;br /&gt;
ブルーオアシスの宿屋：30So&lt;br /&gt;
（ユキハがお金を出してくれる前の）白嶺城の宿屋：80So&lt;br /&gt;
…ですので…決して安くありませんよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
燃える世界では水が貴重ですから、そうそう安く温泉を提供できないのでしょう。&lt;br /&gt;
覚悟を決めて払います。&lt;br /&gt;
アディオス、我らの100So…！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入ると、天命のふたりとレンツォのイベントがみられます。&lt;br /&gt;
…混浴です。&lt;br /&gt;
そして何とも甘酸っぱいです。&lt;br /&gt;
ガリルは、基本、色恋沙汰には淡白なのですね。&lt;br /&gt;
（ただしアーシュラに対して淡白だとは言っていない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温泉に入る前は、100Soを安くないと思いました。&lt;br /&gt;
けれども今は、このイベントを見られてHP・SPが全回復するだけでも、その価格設定を安く感じるようになってしまいました。&lt;br /&gt;
即行手のひら返し。クルッ。&lt;br /&gt;
私は単純です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…方舟を手に入れたばかりの頃までは、1周目はそれほど寄り道をするつもりはなかったのですが、気がつけば、あちこちへ寄り道のために舟を飛ばしています。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
27章&lt;/h3&gt;
5つ目の世界、結晶世界へ。&lt;br /&gt;
ドラゴンガードのマチルダが登場します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マチルダは&lt;ruby&gt;凛&lt;rt&gt;りん&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;とした、できる人。&lt;br /&gt;
ガリルたちを試してきますが、きちんと謝罪もあったので、全然不愉快になりませんでした。&lt;br /&gt;
彼女は、まつげやら腰やら何かと色っぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方舟に乗れなくなったので、飛竜を貸してもらえるか、レンツォがマチルダに打診します。&lt;br /&gt;
レンツォ、良いよ良いよ！！さえてる！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそれは不可でした。&lt;br /&gt;
仕方ないですよね。「1泊2日1000So」というわけにもいかないのでしょう。映画のBDやDVDではないのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念に思っていると待つように言い残し、どこかへ行くマチルダ。何か代案があるようです。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
28章&lt;/h3&gt;
酒場でマチルダを待っていると…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…干物やオキアミや鍋を見てまわるロビンス。といいますか、つまみ食いをしているようです。星教主と話した後に、ロビンスは空腹を訴えていましたからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店の人に怒られて、わははは、と笑って酒場を飛び出すロビンス。…と、彼を見送るガリル。リーダーはロビンスに苦労させられそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カウンターでは、レンツォが女性とお話し…。&lt;br /&gt;
…おおっと。ナンパ中の様子。&lt;br /&gt;
ちょいちょい天命のふたりの間柄をつついている彼ですが、ちゃんと彼自身もやることをやっているのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、何かの許可をもらい戻ってきたマチルダ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竜のねぐらに連れてきてくれます。&lt;br /&gt;
自分の飛竜は貸せないけれど、ここの竜を得ればいい、と。&lt;br /&gt;
…助かる。正直、飛竜を貸してくれるよりもうれしい。ありがとうマチルダ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想1へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/08/alaala-play-brionac.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想10へ&lt;/a&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/5067829584994806039/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/08/alaala-play-hakurei2.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/5067829584994806039'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/5067829584994806039'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/08/alaala-play-hakurei2.html' title='アライアンス・アライブ　感想9'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-3498784660445291900</id><published>2017-08-04T03:16:00.002+09:00</published><updated>2017-08-13T00:21:15.187+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想8</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
～グロッサ・ラダンが倒せない～&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;
25章&lt;/h3&gt;
白嶺城にて魔族相手に籠城戦です。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
住民や兵士を助けつつ、何度もゲームオーバーしながら進みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二部隊の初戦では、「ここは大丈夫」と兵士が言ったので、加勢するか少し悩みました。それでも結局「加勢する」を選択。人食い熊に勝った後で兵士からのお礼を聞いて、加勢して良かった…と、しみじみ思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中参戦するシキがいぶし銀の風格で2連勝してくれました。たった一人で。「腕は錆び付いた」とか言っていましたが…大剣技《懸待一致》のポジションレベル（アタック）が37もありますよ。&lt;br /&gt;
そして剣技《天落》はポジションレベル（アタック）45…！そのレベルに達するまでの道のりを思うと、もう敬服するしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてグロッサと戦います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グロッサは単独出撃なのに9人がかりの攻撃を物ともしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武力調停の破壊力がすさまじいです。アーシュラが（このときは前列でしたが）428のダメージを受けたときは思わず自分の目を疑いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あっという間に、9人全員が倒れてゲームオーバー。&lt;br /&gt;
……ん、ゲームオーバー？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚きましたよ。とはいっても、倒せなかったことに驚いたわけではなくて。&lt;br /&gt;
「倒せること」に驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにもグロッサの強さが圧倒的なので、“Game Over”の表示を見るまで、また勝てなくとも話が進むものだと思い込んでいました。&lt;br /&gt;
…勝てる気が全くしません、あのグロッサには。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秩序の石がなくなるまで再戦しましたが、グロッサに勝つどころか、彼の弱点すら分かりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、グロッサの戦い方は、相手をステータス異常にする、相手の攻撃力・防御力を下げるといったことをほとんどしない、直球志向ですね。&lt;br /&gt;
バイタルドレインを使うことは使うけれども、好んで使ってはいない印象を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球の投手にたとえれば、変化球も投げられるけれど、ほとんど直球だけで勝ってしまうタイプでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…グロッサは、野球のユニフォームは似合わないと思いますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、あれだけの力があれば小細工は必要無いのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うおお！腹立つ！グロッサってば何でそんなに…&lt;br /&gt;
…格好良いんだ！好きだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…出直します。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
24章　寄り道&lt;/h3&gt;
24章に戻り、打倒グロッサを目標に態勢を整えます。&lt;br /&gt;
ついでにあちこち寄り道します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雪の世界のペンギン洞に行くと、ロビンスが一緒に来てくれるようになりました。&lt;br /&gt;
戦闘でマシンガンフリッパーを使うとき、足音は、ぴぴぴぴっ、と高くてキュートなのに、ヒレで敵を連打する音が、ガンガンガンガンガンガン、ズドガアァン！とえげつないです。ペンギン体術恐るべし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなロビンスですが加入したときは、「ロビンスはすぐペンギン洞に戻るんじゃないか」と思ってしまいました。&lt;br /&gt;
「話を聞いて血が騒ぎ出した」という軽い理由で付いてくるのだから、軽い理由で離れてもおかしくない。&lt;br /&gt;
ロビンスも、ペンギン洞を出る前に「しばしの別れ」と言っていたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、方舟で休んでも、あちこち連れ回しても、何度水魔と戦っても、ロビンスがペンギン洞に戻る気配はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…ロビンス、もしかして本気でグロッサと戦う気か…！！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいのか！？&lt;br /&gt;
何だかんだ言って、アデリーもジェンツーもマカロニもケープもきっと心配しているぞ！&lt;br /&gt;
目立てるかもしれんが、相手は、武力調停の一閃であっという間に全滅させてくる魔族の至宝だぞ…！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうこうしているうちに、タレントがたまり、HPもSPも技のポジションレベルも上がっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…ロビンスは、本気でグロッサと戦ってくれるんだ。&lt;br /&gt;
そう思えるようになるにつれ、じわじわと喜びが大きくなっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武器無しでも水魔とやり合える彼がいれば、あのグロッサに勝てるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…真っ暗な道を迷いながら歩いていた所に、ゆっくり一条の光が射したかのようでした。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
25章　力押しのリベンジ&lt;/h3&gt;
さて、ギルドレベルも上がりましたし、みんな強くなりました。何よりロビンスも加わってくれたので、もう一度白嶺城でグロッサに挑みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部隊編成は以下です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一部隊：ガリル・アーシュラ・レンツォ・バルバローザ・ロビンス&lt;br /&gt;
第二部隊：ジーン・レイチェル&lt;br /&gt;
第三部隊：ティギー・ビビアン・イグナス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住民や兵士を助けつつ、順調に妖魔達を倒し、屋根上でグロッサを迎え討ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリルはラフネックからメガヒットを繰り出し、レンツォはライトソードxpでブッチャー斬り。&lt;br /&gt;
バルバローザはロストアクスをぶん回してヘルレイジ。ロビンスは、まず勇気のはばたきで、みんなを元気づけてからのマシンガンフリッパー。&lt;br /&gt;
アーシュラが守りの印と癒やしの印で4人を助けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリルがイグニッションに突入し、初のリーンフォースを発動！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グロッサ相手に、5人で3796のダメージを叩き出してくれました！き、気持ちいい…！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後、武力調停でバルバローザ以外が気絶。残ったバルバローザが2ndイグニッションに突入！バルバローザのハードピックが決まり…&lt;br /&gt;
…とうとうグロッサが膝をつきました……！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…勝ってしまったのか。あのグロッサに。&lt;br /&gt;
嬉しいは嬉しいのですが、なぜか「グロッサが負けた」という現実を信じきれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議な気持ちでいると、退こうとしないグロッサへビビアンが語りかけます。&lt;br /&gt;
魔族の至宝とエスメロード家令嬢のやりとりは、敵同士だというのに優美です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グロッサのビビアンへの二人称が「貴女」というのがまた、敬意にあふれていますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビビアン達の言葉に心を動かされたのか、ルージェと共に引き上げていくグロッサ。また会いそうな去り方に、「ここで終わる相手じゃない」と感じられて安心してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また会おう、グロッサ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今まで入れなかったユキハの寝室に入れるようになったので、失礼して探りを入れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…すると、紐編みニーハイが出てきました。屏風の影から。&lt;br /&gt;
売っている装備が軒並み和風な白嶺城で、なぜか紐編みニーハイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユキハも、おしゃれをしたい年頃ということかしら。もしかして、誰かにもらったのかしら。失敬しちゃってごめんね、ユキハ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、方舟で宴が開催されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
盛り上がるレイチェルとイグナス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見たところ、イグナスは過去最高にハイテンションです。&lt;br /&gt;
彼はイグニッションの時に「テンション最高潮ー！！」と言いますが、あの言葉が嘘になった可能性が生じました(`・ω・´)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンツォが弾いている楽器は何でしょうか。彼はファッションだけでなく言動もおしゃれですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロビンスは食い道楽。うんうん、たくさん食べてね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティギーがジーンにツッコみまくっています。&lt;br /&gt;
結局、彼は味方なのか、味方っぽいことしてるだけなのか、と。&lt;br /&gt;
…それ聞いちゃうんだ。さすがティギー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジーンと、彼に対して以前「魔族の手先」と言ったバルバローザが一緒にテーブルを囲んで談笑しているのが感慨深いです。良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イグナスがハメを外しているのに対し、宴の席でもビビアンはどこか理性的に見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宴をやろうと言い出したのは彼女なのだし、もっと楽しめばいいのに。&lt;br /&gt;
…「強い感情を律することは、常に正しいわけではないのかもしれない」&lt;br /&gt;
と言いながら、彼女自身は感情を律しているように見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グロッサとまた戦うかもしれないことや、フォース・ギアを破壊すること、&lt;br /&gt;
その先に待つことを思うと苦しくて、はじける気になれないのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、ぽつんと一人で空を見上げていたアーシュラに話しかけます。&lt;br /&gt;
元気付けるつもりでしたが、逆に彼女のほうが、ガリルの気持ちをすくいあげてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっとアーシュラは、閉鎖美術館でのことも、ワイアットのことも全部を含めて、&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;悔やんだり自分を責めたりしないで。&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
と言ったのでしょうね。&lt;br /&gt;
彼女も辛いのでしょうけれど、それでもきちんと前を向いて進むアーシュラの意志は、まぶしく尊いです。&lt;br /&gt;
スヴァルナにいた頃から変わらず、彼女は強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨の都で流れていた曲に良く似た、美しい旋律に浸りながら、色々なことを思い出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、スヴァルナでこのお話が始まったとき、空を見ていたガリルを探しに来たのはアーシュラでしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ねえ、アーシュラ、ガリル。あの時から私の願いは変わりませんよ。いや、あの時よりも深くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつかちゃんと青い空の美しさを見てもらいたい。天命のふたりに。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;遠くで火が燃える音を聞きながら、改めて、そう胸に刻みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想1へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/08/alaala-play-hakurei2.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想9へ&lt;/a&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/3498784660445291900/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/08/alaala-play-hakurei.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/3498784660445291900'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/3498784660445291900'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/08/alaala-play-hakurei.html' title='アライアンス・アライブ　感想8'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-7600947078369795092</id><published>2017-07-29T20:03:00.000+09:00</published><updated>2017-08-04T03:17:42.058+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想7</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
～「戈とムチ」の所属事務所は8Kエンターテインメント～&lt;/h2&gt;
21章～23章&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
21章&lt;/h3&gt;
主人公9人で、黒き流れを乗り越えて雪の世界へやって参りました。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;魔界らしき場所では、グロッサへクワルサが反乱分子の平定の命を下します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを恭しく受けるグロッサ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、現れたルージェが、グロッサに声をかけます。&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;あいかわらず、大仰なことで。&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
………。ここでルージェの姿を見て、大体の人は似たようなことを思ったでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、声を合わせて言ってみましょう！&lt;br /&gt;
せーの！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「「「おまえの格好も大仰だっつーの！」」」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あー、スッキリした！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルージェに対して、グロッサは特にツッコまないから、私、モヤモヤしていたのですよ。&lt;br /&gt;
ルージェのボケを殺して、あえてみているほうにツッコませる、というグロッサの高等テクニックにまんまとハマりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お見事です、グロッサ。さすが新進気鋭の若手コンビ「戈とムチ」のツッコミのほうですね。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
22章&lt;/h3&gt;
雪うさぎを探しにいきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワールドマップの雪原を歩くときの「ざっ、ざっ」という足音が、リアルで好きなのです。&lt;br /&gt;
この音、雪の深さで変わりますよね。浅そうな場所だと、それっぽい軽めの音がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここへきて、先頭キャラクターによって足音が違うことに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリルが走ると、足音だけではなく止まるときに&lt;ruby&gt;衣&lt;rt&gt;きぬ&lt;/rt&gt;擦&lt;rt&gt;ず&lt;/rt&gt;れ&lt;/ruby&gt;の音も微かに聴こえますね…。マントの音でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;ruby&gt;衣&lt;rt&gt;きぬ&lt;/rt&gt;擦&lt;rt&gt;ず&lt;/rt&gt;れ&lt;/ruby&gt;の音は、オプションでBGM音量を切ってSEだけにして、かまくらの中を走らせて分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーシュラは軽やか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンツォは静かめ。さすが潜入偵察が得意なだけあります。&lt;br /&gt;
それに、止まるときに、これまた微かな硬い音がします。アクセサリーの音でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バルバローザの足音は、身のこなしに無駄のない印象です。体格のわりに軽やか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビビアンはエレガントな足音。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イグナスが動いている最中には、少し硬いものが当たったような音が入ります。&lt;br /&gt;
手甲の音かな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティギーの足音には、キュッという雪が鳴るような音が混ざりますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジーンの足音は低め。止まるときに、ガリルより重ための&lt;ruby&gt;衣&lt;rt&gt;きぬ&lt;/rt&gt;擦&lt;rt&gt;ず&lt;/rt&gt;れ&lt;/ruby&gt;の音がします。マントの長さの差か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レイチェルの足音は、感情豊かに聴こえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで、まだまだ足音の話なのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雪の深い場所を走るときの足音は、1キャラにつき4種類くらいありませんか…？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのような順序になっているかは分かりませんが、1歩目、2歩目、3歩目、4歩目で、それぞれ音が違うような気がするのです。&lt;br /&gt;
レイチェルはその音の差が大きくて、感情豊かに聴こえる…のではないかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水魔の巣窟とギアズロックも4種類くらいだと思います。雪原よりも、水魔の巣窟のほうが足音の差がわかりやすいと思います。もしかしたら、全部の場所で4種類ずつあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この想像が当たっていたら、足音だけでも膨大な種類が用意されていることになります。（場所によって足音が違うだけでも、相当な数の音が必要ですが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1カ所あたり何種類あるか、ざっくり計算してみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3DSの十字ボタンの上にあるスライドパッドを深く動かすと速く走り、少し浅く動かすとゆっくり走る。さらに浅く動かすと歩きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩くときは足音も小さくなります。さすがに、このときの足音は2種類みたいですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1カ所あたりの足音だけでも、&lt;br /&gt;
歩行時＝9キャラ分×4種類＝36種類&lt;br /&gt;
走行時＝9キャラ分×2種類＝18種類&lt;br /&gt;
…で、合わせて54種類…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
波打ち際→砂浜→雪原（深いところ）→雪原（浅いところ）と、方舟を降りてかまくらに行くだけでも4カ所通るというのに……。&lt;br /&gt;
ちなみに、「速く走るときとゆっくり走るときは、音を変えていない」と仮定してこの数字ですから変えていたらもっと大変です…！しかも、キャラの数も、22章まで私がプレイした結果の数です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アラアラ製作陣の皆様…お疲れ様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩いて移動するだけでも楽しいな、と思っていたけれど、細かく作り込んであるからこそ、の楽しさなのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、ちなみに私、耳が良いわけでも音の専門家でも何でもないので、&lt;br /&gt;
おかしいところがあったら、コメントか連絡フォームから教えていただけると幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、その後、無事に雪うさぎを見つけられたので、背中に乗せてもらい、うきうきと雪の中を跳ね回ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘時の雪うさぎの支援が強くて助かります。誰より素早く全体攻撃を仕掛けられるなんて、どれだけ敏捷高いんだ雪うさぎ…！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、雪うさぎの強さに浮かれながら、雪うさぎとガリルの後ろ姿を見ていた、そのとき。私は目撃してしまいました…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かわいい雪うさぎのシッポの下に、シークレットホール、それから、ゴールデンボール…の袋を…！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今明かされる衝撃の真実！&lt;br /&gt;
雪うさぎは♂だった……！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こ、これはッ…スルーできないッ…！！大好物だ…！&lt;br /&gt;
アラアラ製作陣の皆様…ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
23章&lt;/h3&gt;
さあ、雪うさぎのおかげで魔族の偵察に行けそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偵察には、レンツォとレイチェルだけで行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンツォは「こう見えて」夜鴉一の諜報力だ、と言うバルバローザ。&lt;br /&gt;
バルバローザは、このようなボケかたをするのですね。真面目だけれど茶目っけもあるなんて、バルバローザはすてきです。&lt;br /&gt;
「こう見えて」は余計だ、と怒ってツッコむレンツォがかわいい。かわいい、ったらかわいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジーンが&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;レイチェルさんをお願いします。&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
とレンツォに言っています……！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういうこと、言うんだジーンってば…！！！いや、レイチェル＝身内だという意識があったのが、まずびっくりですし、身内意識がバレバレな言葉をあっさり口に出すのにも、さらにびっくりしましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジーンの言葉は、さすがに私も全部は額面通りに受け取りません。&lt;br /&gt;
それでも「これは本音であって欲しい…」と切実に思うことをたまに言ってくれるので、いろいろな意味でドキドキします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、雪の世界に来てからジーンが分かりやすく積極的ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の「詐欺師もかくや」というトークの腕前には舌を巻くばかりです。…彼が敵でなくて良かっ……。あれ、ジーンは…敵…ではないですよね…？味方であってくれ…！！！最後まで……！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想1へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/08/alaala-play-hakurei.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想8へ&lt;/a&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/7600947078369795092/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-hakurei.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/7600947078369795092'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/7600947078369795092'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-hakurei.html' title='アライアンス・アライブ　感想7'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-853170281525786556</id><published>2017-07-23T14:23:00.002+09:00</published><updated>2017-07-29T20:05:26.699+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想6</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
～生きる意味はなくていいのよ～&lt;/h2&gt;
20章&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
20章&lt;/h3&gt;
舞台は方舟内部へ。&lt;br /&gt;
そろそろ舟に名前をつけよう、と言い出すビビアン。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
そこで、ティギーはスワン関連の名前を次々に挙げます。&lt;br /&gt;
スワンから離れるように提案しても、相も変わらずティギーはスワン推しです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな彼女へ無言でツッコむイグナスの優しさにほっこりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局ガリルが名前をつけることに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デフォルトでは方舟の名前は「ブリューナク」になっていますね。&lt;br /&gt;
元ネタは、「ケルト神話の太陽神ルーが持つ魔槍」でしょうか。検索をかけると「《ブリューナク》という名前は日本人がつけた」旨の記述が多く確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイケル・ムアコックの小説に出てくる「ブリオナック」と関係があるのではないか、という話もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太陽神の魔槍。…格好良いじゃないですか。&lt;br /&gt;
ということで、方舟の名前は「ブリューナク」に決定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして舟は、決まった目的地へ自動操縦もできます。&lt;br /&gt;
プレイヤーとしては、自動操縦といいますか、時間もかからないので瞬間移動ですね。&lt;br /&gt;
便利だ…！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速話を進めようかとも思いましたが、その前に少しだけ周辺を航海してみたい。せっかく方舟が手に入ったのだもの…！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、舟を動かしてみたら、何やら北の方角に紫色のオーラを放つ場所が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好奇心にかられて行ってみます。&lt;br /&gt;
入ってみると、そこは水魔の巣窟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モンスターにエンカウントすると、水魔が&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;グラウルング様のために。&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
と言います。&lt;br /&gt;
何これ！怖っ！！すんげえ怖い！&lt;br /&gt;
水魔が良く分からないことをしゃべってくるのが怖い！&lt;br /&gt;
そして今まであまり考えなかったけれど、倒してきたモンスターに感情や痛みがあったりしたら…怖い！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慌てて出口を探しているうちに4連戦。&lt;br /&gt;
ここでゲームオーバです。&lt;br /&gt;
さすがに再戦はせずあきらめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セーブした所からやり直しです。&lt;br /&gt;
…出発したら海上で早々にエンカウント。しかもモンスターは水魔。ピンチの予感がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…でも、音楽が……めっちゃくちゃ格好いい……！！！！！！！&lt;br /&gt;
「イグニッション」ですねコレ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
切れ味が良く、艶やかな音がたまりません……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聴いていると心が研ぎ澄まされる感覚が湧きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サウンドトラックの秒数でいうと、40秒と2分00秒あたりの&lt;br /&gt;
力強い♪ラミファ♯ソミ♪から休符の流れとか、もうもう…！！（もう黙れ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく盛り上がります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて話を進めましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武器を大分壊したので、もしかして燃える世界の海上で休んだら、武器を修理してくれるかもしれない、と休んでみましたが直りません。&lt;br /&gt;
「そうだよね、世の中そんなに甘くないよね」と思いつつ、鍛冶ギルドと同盟を結びに行きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
するとッ！&lt;br /&gt;
どこで宿泊しても破損品が修理されるようになりました！&lt;br /&gt;
ぃやったああああああ！！！&lt;br /&gt;
うれしい！助かった！ありがとうリリヨー！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで武器をどんどん壊せます！！&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
20章　寄り道【スカウト・ギルドタワー・テレグラフ】&lt;/h3&gt;
ギルドタワーを建てに行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フラグが立ってからギルドタワーの建設ポイントに行き、「建設しますか？」の選択肢で「はい」を選択すると、タワーを建てるポイントを選択する画面が表示されます。&lt;br /&gt;
そこで、下画面の右側に小さな赤い△が出ます。その△をタッチしていくと、ギルドに関する詳細情報が見られるのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギルドタワーの建設ポイントに行った後は、（1基もタワーを建てていなくとも）&lt;br /&gt;
下画面にある紫色の《タワー建設》のボタンを押せば、いつでも詳細情報を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次のレベルになるための必要人数はもちろん、LV10までのそれぞれのレベルでの効果まで教えてくれます。&lt;br /&gt;
（諜報ギルドのLV1での効果は、「各地へのギルドガール派遣」といった具合）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごい！うれしい！親切設計！！&lt;br /&gt;
図書ギルドLV7の《ロストコデックスの解読》とか！！！ロマンを感じます！&lt;br /&gt;
「ロストコデックス～失われた印術を求めて～」とか、一本映画を撮れそうじゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーンフォースは戦術ギルドがLV5になれば使用可能！&lt;br /&gt;
おおお、楽しみだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鍛冶ギルドLV5、10の、《リペアキット販売》って…まさか、壊した武器をどこでもでも直せるの！？&lt;br /&gt;
休まなくてもいいの!？泊まらなくてもいいの！？&lt;br /&gt;
おお、すごい！&lt;br /&gt;
鍛冶ギルドの修理サービスを期待して、燃える世界の海上で休んだら効果がなかったときのことが、既に懐かしく感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モチベーションが上がる！！&lt;br /&gt;
アラアラは寄り道が楽しいです。&lt;br /&gt;
どうしましょう、話の先が気になるけれど、寄り道もしたい！&lt;br /&gt;
悩みます。思い切りぜいたくな悩みですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほどほどに、スカウトとかギルドタワー建設ポイント探索しつつ行きますかね。&lt;br /&gt;
目的地の途中に誰かいたら話しかけるくらいで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ギルドタワーですが、1基目はソーレンセンに戦術ギルドタワーのマスターをお願いします。&lt;br /&gt;
2基目は図書ギルド。シトロにマスターをお願いします。&lt;br /&gt;
3基目も図書ギルドタワーを。マスターはクレア。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シトロとクレアをマスターにしてタワーを建設した後、しばらくすると、テレグラフで2人が話し始めました。&lt;br /&gt;
「あの本」の場所をクレアに聞くシトロ。&lt;br /&gt;
それでどの本のことだかわかるのだから、クレアは察しが良いですね。いつものことだから分かってしまうのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;strike&gt;おばあちゃ&lt;/strike&gt;図書ギルドリーダーと孫娘の会話は、何だかんだいいつつ愛にあふれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレグラフ楽しい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨の世界の諜報ギルド本部に行きます。&lt;br /&gt;
そうしたら、1F集会所のカウンターの、（向かって右側にいる）金髪の舌足らずな子が、ちゃんと接客できるようになっていました！&lt;br /&gt;
以前は話しかけても何も売ってくれなかったのに！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルーオアシスの東から2軒目の民家にて、ホトのスカウトに成功。&lt;br /&gt;
ホトの子供は、&lt;br /&gt;
&lt;blockquote class=&quot;tr_bq&quot;&gt;
「ママも！&lt;br /&gt;
パパも！！&lt;br /&gt;
ブルー様も大好き！！！」&lt;/blockquote&gt;
と言っていたけれど、ホトをスカウトした後に話しかけるとセリフが変わっている…！？&lt;br /&gt;
かっ、かわいい！！！頭をなでたい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じくブルーオアシスの西から2軒目の民家にはサウザーが。クールでかっこ良いです。&lt;br /&gt;
仕事を依頼するなら契約するように言うサウザー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2500So&lt;br /&gt;
5000So&lt;br /&gt;
10000So&lt;br /&gt;
やめておく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…という選択肢が出ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10000Soは高い。…高いぞ。（現在の所持金10910So。所持金以下なのがまた絶妙な価格設定です）&lt;br /&gt;
素直に2500Soから選んでみるべきでしょうか？&lt;br /&gt;
でもきっと払った分は良いことがあるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他では手に入らない武器をくれるとか？&lt;br /&gt;
何か良い設備を方舟に造ってくれるとか？&lt;br /&gt;
貴重な資質を教えてくれるとか？（値切りの強力版とか）&lt;br /&gt;
秩序の石やケイオシウム結晶をくれるとか？&lt;br /&gt;
もし、モブ敵からもれなくお金をもらえるようになったとしたらうれしいけれど、まさかそこまで大胆なシステムの変更はないだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などといろいろ考えました。&lt;br /&gt;
サウザーは支払った金額に合わないことはするまい、失敗したら勉強代だと思おう、という事で、&lt;br /&gt;
どーん！と10000Soを選んでみます！もしかして、このゲームにおいて最大のお買いものか！？&lt;br /&gt;
少なくとも現状こんなに高いものを見た記憶はないぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーん緊張する…震える手で「10000So」にカーソルを合わせてAボタンをプッシュ…！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…そうすると、サウザーに正論すぎる正論を言われました。&lt;br /&gt;
頼もしいよ…サウザー！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は監獄世界へ。&lt;br /&gt;
裁きの塔、3F拷問室には、拷問の道具を作っていたメキップがいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メキップは、生きる意味を見失っていました。&lt;br /&gt;
どうすればいいか教えてくれ、と言うメキップ。&lt;br /&gt;
ここでは、意地悪とも思える選択肢を選んでみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
するとティギーが…&lt;br /&gt;
生きる意味など誰も持っていない。みんな、なんとなく生きているだけだ、と言い放ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メキップは、バダに生きる意味を見いだしていたのですね。&lt;br /&gt;
バダは、「（スヴァルナや裁きの塔の妖魔は）オレがいないと立ち行かない」と言っていました。&lt;br /&gt;
バダはバダなりに、部下たちをまもる気概や責任感があったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてティギー。12歳とは思えない達観ぶりです。思わず、自分の記憶違いか！？と、登場人物紹介にあるティギーの年齢を再確認しました。&lt;br /&gt;
…間違いなく12歳でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、彼女は「みんな、なんとなく生きているだけだ」&lt;br /&gt;
と言っていますが、ティギー自身は、「なんとなく生きている」ようには私には見えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ漫然と生きている人間には、スワンソングは作れないし、方舟だって直せないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「生きることはそんなに難しくない」&lt;br /&gt;
もしくは、「意味はなくとも、何となくでも生きてさえいれば良い」。&lt;br /&gt;
本当はメキップにそう言いたかったのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メキップの甘えに腹が立ったから「つらいのはテメェだけだと思うな」と、厳しいことを言ったというのもきっとあるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、寄り道イベントでここまで人生について考えることになるとは思いませんでした。&lt;br /&gt;
濃い。濃いよアラアラ。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
20章　休憩室【資質習得と妄想2】&lt;/h3&gt;
ソーレンセンから盛りだくさん教えてもらったので、資質を習得します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリルには大剣の《攻撃対応》を。今後は、導火技法系資質を付けつつ、大剣の《資質・極伝》を目指す予定。&lt;br /&gt;
ガリルの3rdイグニッションが見たいです。温和だけれど、15歳だし戦闘時は熱いキャラで行って欲しいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回復役を務めてもらっているアーシュラは、本音しか言わない子で行動的ですが、戦闘時はクールさも持ち合わせているとしたらそれも萌えます。ガリルと対照的な感じで！&lt;br /&gt;
アーシュラも熱く暴れてくれても楽しいのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、実戦的なことをいうと、回復役にはSPを温存して欲しいので、今回は導火技法系資質はなしでいきましょうかね。&lt;br /&gt;
火がつきやすいアーシュラは2周目以降のお楽しみで。　　&lt;br /&gt;
彼女には印術の《支援対応》を付けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンツォは、残りのタレントが570しかないので保留です。&lt;br /&gt;
イグニッションは…「意外と冷静」なキャラなので…導火技法系資質はなしで行こうかしら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バルバローザの導火技法系資質は…どうしましょう。&lt;br /&gt;
彼は落ち着いた妖魔だと思います。&lt;br /&gt;
それに、しょっちゅう狂戦士化させているので、これ以上の消耗を強いるのは申し訳ない。&lt;br /&gt;
（個人的に狂戦士とイグニッションは消耗が激しいイメージです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…それでも見たい。3rdイグニッションが見たい！&lt;br /&gt;
というわけで、まず《導火技法拡張》を習得してもらいました。斧の《攻撃対応》も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビビアンの3rdイグニッション…特に見てみたいです。&lt;br /&gt;
SP消費が激しい魔術との相性はわかりません。&lt;br /&gt;
それでも、《術装・魔の剣》があるので、どんどんファイナルストライクを使わないともったいない気がします。&lt;br /&gt;
ひとまず剣の《攻撃対応》と魔術の《攻撃対応》を付けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イグナスは、まず槍の《攻撃対応》を。&lt;br /&gt;
彼は合理的に行動する魔族ですからね。&lt;br /&gt;
ギャンブル的な要素のあるファイナルストライクは、「計算できない要素が多すぎて戦術として乱暴すぎる」と思っているかもしれません。…彼はイグニッションに突入すると、たまにオラオラ言いますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武器は2つ装備できますから、「壊す武器は1つまで」というルールの中でファイナルストライクを&lt;br /&gt;
使えば、魔族的にアリなのかもしれません。そもそも《術装・魔の剣》があるからリスクも少ないですし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何にせよ、3rdイグニッション、見たいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティギーは、3rdイグニッションのセリフも、あまり普段とギャップがなさそうです。それでも、3rdイグニッションは見たいです。&lt;br /&gt;
ですが《慧眼》を付けたい気持ちが先行しているので、導火技法系資質は保留。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジーンは、基本的には冷静な行動を良しとしていそうです。&lt;br /&gt;
（イグニッションに突入すると&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;ははは、僕を怒らせましたね！&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
と言ったりしますが。）&lt;br /&gt;
なので、1周目は導火技法系資質はなしで。&lt;br /&gt;
…冷静な彼が、武器を壊しまくって熱いバトルを繰り広げる、というのにももえますが…それは2週目以降のお楽しみに取っておきましょう。&lt;br /&gt;
体術を極めるのも2週目以降で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジーンには、杖の《資質・熟練》、《攻撃対応》を。それから、印術の《攻撃対応》、《支援対応》を付けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レイチェルは、個人的に「自分の気持ちをコントロールするのが上手」な印象です。&lt;br /&gt;
「3rdイグニッションでも壊れません」という謎の安心感がありますが…。&lt;br /&gt;
3rdイグニッション、やっぱり見たい。でも保留です。&lt;br /&gt;
《交渉術・特売》をまだ付けられていないので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれこれ書きましたが、何を言いたいかというと「3rdイグニッションが楽しみです」&lt;br /&gt;
ということです。以上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想1へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-hakurei.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想7へ&lt;/a&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/853170281525786556/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-brionac.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/853170281525786556'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/853170281525786556'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-brionac.html' title='アライアンス・アライブ　感想6'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-1150387738721251878</id><published>2017-07-21T01:24:00.001+09:00</published><updated>2017-07-23T14:25:29.024+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想5</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
～集結～&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;
14章&lt;/h3&gt;
ガリル、アーシュラとビビアン、イグナス、ティギーが、北岬の洞窟で初めて会います。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;その時のティギーの言葉は、軒並み二人称に容赦がありません。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote class=&quot;tr_bq&quot;&gt;
「そこのガキ！！&lt;br /&gt;
このぼんやり魔族とその下僕は&lt;br /&gt;
とりあえず敵じゃないわ！」&lt;/blockquote&gt;
ガリル：少年→ガキ&lt;br /&gt;
ビビアン：ふんわり魔族→ぼんやり魔族&lt;br /&gt;
イグナス：飼い犬魔族→下僕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティギーの毒が段々濃くなっていますよ。&lt;br /&gt;
どこまでいくか、&lt;strike&gt;わくわく&lt;/strike&gt;心配しながら見守りたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、方舟の中でガリルにティギーが、&lt;br /&gt;
ともに行動する理由を語ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは「黒き流れとか監獄とかの不自由が息苦しいから」。&lt;br /&gt;
「不自由が嫌いだから、黒き流れに立ち向かう」というティギーの姿勢が、すごく好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティギーは、戦う理由に大義名分を掲げないのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は自分の道は自分で決め、その結果、何があっても誰かに責任を求めたりしない&lt;br /&gt;
主義なのでしょう。&lt;br /&gt;
潔いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、ティギーからガリルへの二人称が「少年」に戻りました。良かった。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
15章&lt;/h3&gt;
監獄街で情報収集のため、いろいろな人に話しかけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで来てようやく気が付いたのですが、名もなき街の住民、一人ひとりの言うことに味があって&lt;br /&gt;
良いですね。&lt;br /&gt;
ストーリーを進めるのに夢中で、これまでは、ほとんどモブキャラに話しかけませんでした。&lt;br /&gt;
しかし、2周目はモブキャラ全員に話しかけようと決意しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして民家に行くと、ジーンとレイチェルがいます！わーい！早速話しかけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでもジーンはレイチェルのことを雑に扱います。&lt;br /&gt;
ジーンってば、かわいいレイチェルちゃんの足を踏むし。&lt;br /&gt;
それに対するレイチェルからの抗議を、華麗にスルー。&lt;br /&gt;
ジーンはスルースキルが高すぎやしないですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、いつもどおりの光景で見ていて安心感すら覚えます。&lt;br /&gt;
期待を裏切らない2人ですね。&lt;br /&gt;
…足を踏まれたのに、面白がってごめんね、レイチェル。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
18章&lt;/h3&gt;
裁きの塔へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塔への潜入は何とか成功したけれども、壁を登っている最中に、&lt;br /&gt;
イグナスの最大HPが1になってしまいました。&lt;br /&gt;
秩序の石の残数も1個に。&lt;br /&gt;
そんな中、モブ敵を相手に3回ほどゲームオーバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レベル上げをして出直さないとダメか？&lt;br /&gt;
と進むのをあきらめかけましたが、何と壁を登りきったところにいたフィアナが休ませてくれました…！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかげで皆、回復できました。&lt;br /&gt;
あまりにありがたくて、フィアナに後光が射して見えた気がします。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
19章&lt;/h3&gt;
とうとう9人の主人公が合流し、パーティーメンバーの入れ替えが可能になりました。&lt;br /&gt;
切羽詰まった状況ですが、うれしさのあまり、むやみにステータス画面を開いて見比べたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…いやいや、喜んでいる場合ではありません。&lt;br /&gt;
早く最上階の拷問室に行かないと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、パーティーメンバーはどうしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜鴉の4人は、ワイアットと特に縁が深いから外せないとして。&lt;br /&gt;
最後の1人がなかなか決まりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここは迷いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レイチェルは、監獄街でアーシュラたちと会った後に、&lt;br /&gt;
ジーンへ「（アーシュラたちと）一緒にバダと戦ってあげればいい」&lt;br /&gt;
と言いました。&lt;br /&gt;
彼女は情が厚いですし、ワイアットを助けたいだろうと思います。&lt;br /&gt;
地下水道でも助けてくれましたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパイ目的だ、と口では言っていたジーンだって&lt;br /&gt;
おそらく本心からワイアットを救いたいのでしょう。&lt;br /&gt;
そうであって欲しい…切実に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感性ナンバーワナンのビビアンも強いし、とはいえ、&lt;br /&gt;
ビビアンだけを入れてイグナスを外すのは抵抗があります。&lt;br /&gt;
逆もまたしかりで、イグナスだけ入れてビビアンを外すのも（考え過ぎです）。&lt;br /&gt;
ティギーも集中ナンバーワナンですし、防御力も高いですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決められないので、陣形から先に決めて空いた列とポジションに合ったメンバーで&lt;br /&gt;
いこうと思いました。&lt;br /&gt;
それでも結論が出せず、しばらく考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…結局、最後の1人はビビアンにしました。&lt;br /&gt;
この話は、「“闘い”と“理解”の群像劇」なので、&lt;br /&gt;
パーティーに人間も妖魔も魔族もいたほうがバランスが良かろう、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、ビビアンの背中に萌えるからです。はい。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
19章　休憩室【資質習得と妄想】&lt;/h3&gt;
メンバーが決まったところでたまったタレントを使い、資質を習得します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリルは、以前《耐久資質》を習得したので、あまりタレントが残っていません。&lt;br /&gt;
主に大剣を使っているので、大剣の《資質・熟練》まで付けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーシュラには…以前《交渉術・値切り》を付けてしまいました。&lt;br /&gt;
私は、あまり買い物するほうではないのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…いや、彼女、すごく値切るの上手そうじゃないですか？&lt;br /&gt;
といいますか、売るほうがついつい安くしちゃうかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お店の人「お姉ちゃん、かわいいから安くしとくよー。」（笑顔）&lt;br /&gt;
アーシュラ「え？いいの？…ありがとう！」（すんごくいい笑顔）みたいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…話がそれました。&lt;br /&gt;
アーシュラには《臨戦態勢》を。あと印術の《資質・達人》も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンツォは敏捷ナンバーワナンだから《奇襲術》を！&lt;br /&gt;
…資質は、ステータスと関係なく付けられますけどね。&lt;br /&gt;
素早く先手を取るレンツォ格好良い！とか想像すると付けずにはいられませんでした。&lt;br /&gt;
で、剣が《資質・基礎》までしかなかったので《資質・熟練》を付けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バルバローザは…《警戒術》を付けたい。&lt;br /&gt;
背後を取られても敵に先手を取らせないバルバローザ格好良い！とか想像すると（以下略）&lt;br /&gt;
それにHPナンバーワンをキープして欲しいので《耐久資質》も付けたい。&lt;br /&gt;
しかし、斧の資質を伸ばしていなかったので、先に斧の《資質・達人》を習得してもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビビアンは…魔術の消費SPが高いから魔術の《資質・達人》を。ついでに剣の《資質・達人》も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イグナスには槍の《資質・熟練》を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティギーはせっかく集中か高いので、印術も検討しているのですが、&lt;br /&gt;
まだ印術購入までは至りません。&lt;br /&gt;
風砲の資質に絞ってタレントを振るのも良い。&lt;br /&gt;
…とか、実戦的な面でいろいろ考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、気持ち的には、25000ポイントが必要な《慧眼》を付けたいところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は目ざとく良いもの見つけてくれそうです。&lt;br /&gt;
むしろ戦闘中に敵からアイテムをぶんどって欲しい。&lt;br /&gt;
きっとキラーン★ってゴーグルが輝くんですよ。キラーン★って。&lt;br /&gt;
…とはいえ、《慧眼》を付けるにはタレントが不足しているので保留。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しまらないオチで申し訳ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジーンは、杖も印術も使えるキャラにしたいと考えていました。&lt;br /&gt;
ところが、彼は最初から体術の《資質・熟練》まで持っているのですよね。&lt;br /&gt;
体術は全然使っていなかったけれど、1人くらい体術使いがいても良いかもしれません。&lt;br /&gt;
が、もう少し考えたいので…様子見です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レイチェルには弓の《資質・達人》を付けました。&lt;br /&gt;
ゆくゆくは《交渉術・特売》を付けたい。&lt;br /&gt;
彼女はアイテムを上手に高く売ってくれたら良い！と思うので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レイチェル「ねっ？コレ、もうちょっとだけ高くならないかなぁ？…ちょっとだけ！」（笑顔）&lt;br /&gt;
お店の人「はっははは、姉ちゃんには敵わねえな、よし、1割増しだ！！」（すんごくいい笑顔）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…とかさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイ時間&lt;br /&gt;
21:15&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想1へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-brionac.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想6へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/1150387738721251878/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-north.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/1150387738721251878'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/1150387738721251878'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-north.html' title='アライアンス・アライブ　感想5'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-3618833647065518849</id><published>2017-07-16T19:09:00.001+09:00</published><updated>2017-07-21T01:23:58.949+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想4</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
～途中からずっとレイチェルのターン～&lt;/h2&gt;
11章～13章&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
11章&lt;/h3&gt;
（自称）平凡で臆病で単純な術士、ジーンと、かわいい傭兵、レイチェルが登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;ジーンはレイチェルを雑に扱います。ところが、レイチェルは全くめげません。&lt;br /&gt;
強いぞレイチェル。&lt;br /&gt;
言葉の端々に、2人の「慣れている感じ」が出ています。&lt;br /&gt;
ジーンとレイチェルは、これで良いのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
13章&lt;/h3&gt;
ジーンは口がうまく、基本的に丁寧語で話します。&lt;br /&gt;
けれども、たまに丁寧語でなくなり、「です」「ます」が取れるのが面白いです。&lt;br /&gt;
感情が言葉に乗ると「です」「ます」無しになるのでしょうか。&lt;br /&gt;
大事なことは「です」「ます」無しで語るのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、スヴァルナの酒場の前では、もめごとを止めるかどうかの選択肢が出ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここは、放っておきたくありません。&lt;br /&gt;
むしろ、せっかく訪れた恩返しの機会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…考えてみると、恩があるのは天命のふたりであって、ジーンとレイチェルは恩も何もない。&lt;br /&gt;
しかし、辛いときに助けてくれた2人へ感謝を伝える機会ができたようでうれしかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジーンは、“面倒なこと”になる、と言っていましたが、全然構いません。&lt;br /&gt;
いいよいいよ、面倒ごとカモーン！と、&lt;br /&gt;
選択肢の「妖魔たちを止める」にカーソルが合っていることを確認し、軽やかにAボタンをプッシュ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ジーンの予告通り“面倒なこと”になります。&lt;br /&gt;
面倒以上に切なかった…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…いうことを聞かなくてごめんなさい、ジーン。&lt;br /&gt;
でも後悔はしてない。してないよ！切ないだけで！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、今のところ、ジーンの真意が見えません。&lt;br /&gt;
自分の真意は見せないにもかかわらず、グロッサやレイチェルの考えや覚悟を試すようなことを、&lt;br /&gt;
彼は言いますよね。&lt;br /&gt;
彼が本当は何をしたいのか、何を考えているのか謎です。&lt;br /&gt;
しかも、「何か大きな狙いがある匂い」だけはします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなジーンに気をもむ一方、レイチェルはジーンを巻き込んで、&lt;br /&gt;
「ココでこうして欲しい」という私の気持ちに、ぴたりと寄り添った言動をしてくれます。&lt;br /&gt;
レイチェルがいてくれて良かった…！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バダの手柄にあやかりにきたのか？と言う、妖魔の館前にいる妖魔へ、&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;べーー、だ！&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
と舌を出したのは、良くやってくれた！とスカッとしましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行動に迷いやためらいを見せず、自分の気持ちに素直なレイチェルは、見ていて気分爽快です。&lt;br /&gt;
好きだー！！！レイチェルーー！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想1へ&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-north.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想5へ&lt;/a&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/3618833647065518849/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna2.html#comment-form' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/3618833647065518849'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/3618833647065518849'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna2.html' title='アライアンス・アライブ　感想4'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-3109644851441568982</id><published>2017-07-10T04:00:00.000+09:00</published><updated>2017-07-21T01:20:31.475+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想3</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
～毒舌ゴーグルっ娘と愉快な下僕たちによるフィールドワーク　　腐れ商人とがめついカバをそえて～&lt;/h2&gt;
７章～8章&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
7章&lt;/h3&gt;
ビビアンお嬢様と、執事イグナス登場。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;ビビアンが、イグナスを地上に誘います。&lt;br /&gt;
彼は（というか、魔族は基本的に）地上には興味がないようですが、&lt;br /&gt;
そんなことは意に介した様子もなく、ビビアンは笑顔で言うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;イグナス、私楽しみです！&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
……丸め込んだな、ビビアン……！&lt;br /&gt;
お嬢様の笑顔に執事は逆らえません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギアズロックで、アルシュタイン教授ことティギーを発見。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北岬の洞窟の中にいたルイーズも大概でしたが、ティギーも相当な毒舌です。&lt;br /&gt;
…ひどいです（褒めてます）。すこぶる私好みです。&lt;br /&gt;
今後もこの勢いで、どんどん毒を吐いて欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女を追うと、はしごがたくさんある場所に。&lt;br /&gt;
モンスターが出て戦闘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、戦闘といえば。&lt;br /&gt;
ビビアンは、戦闘の際、髪の揺れた瞬間にちらりと見える背中が、大変に麗しいと思うのですよ。&lt;br /&gt;
ツインスパイクを放つ瞬間、あらわになる肩甲骨から腰の線などエレガントですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イグナスは、太腿がすてきだと思います。ガーターがけしからんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…失礼しました。話を進めましょう。&lt;br /&gt;
部品調達にノリノリのビビアンに、イグナスは待ったをかけます。&lt;br /&gt;
確かに部品調達は危ないでしょうね。外にはモンスターがいるでしょうし。火山もありますし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ビビアンが、ふんわりとイグナスの反対を抑え込み…といいますか、&lt;br /&gt;
片面が焼きあがったパンケーキをひっくり返すようにひるがえし、…ま、とにかく。&lt;br /&gt;
3人で部品調達に行く流れにしてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…ビビアンはイグナスの扱いが上手すぎます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
能力資質：《お嬢様のお気に召すまま》（イグナス専用隠し資質）&lt;br /&gt;
効果：ビビアンの望みを全身全霊でかなえる　腕力・体力が減る&lt;br /&gt;
消費タレント：1ポイント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…とか、あったらいいな！&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
8章&lt;/h3&gt;
ブルーオアシスに着きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タコのモンスターに勝つと、タコをどうするか選べます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…さて、どうしたものでしょう。&lt;br /&gt;
せっかく倒したモンスターを逃がすのは悔しいし、スワンソング改造のためのブツも欲しい。&lt;br /&gt;
ですが…タコに悪意がないのなら逃がしてあげるべきなのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何より逃がしたほうが、お話として面白そうな予感がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タコがお礼に貴重なアイテムをくれたり、&lt;br /&gt;
タコがブツを手に入れるためにがんばってくれたりしたら面白そうではないですか。&lt;br /&gt;
鶴の恩返し、ならぬタコの恩返し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしましょう。&lt;br /&gt;
…でも、こうやって迷えるのも楽しいですね。&lt;br /&gt;
選択肢があるのは、うれしいことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの意思を尊重してくれるように思えて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局逃がすことにしました。&lt;br /&gt;
タコの恩返しを期待して。&lt;br /&gt;
情けは人の…いや、タコのためならず。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャンクヤードでは、地図も買わず、通れるようにしてくれる人たちの手も借りず、&lt;br /&gt;
コンテナを押したり引いたり、自力で道を作りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何しろ1周目のプレイなので、色々試行錯誤しながら進みたかったのですよ。&lt;br /&gt;
…お金もなかったですが。&lt;br /&gt;
良いのですよ、私は、「ＲＰＧは（1周目は）少な目のお金をやりくりして進むのが楽しい」と&lt;br /&gt;
信じています（負け惜しみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、奥に進むとカバの水魔がいました。&lt;br /&gt;
こいつが逃げること逃げること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捕まえて戦ってみると四股が強い。あえなくゲームオーバー。&lt;br /&gt;
めげずに再戦します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2回目は、ティギーのフルオート連射で700以上のダメージをたたき出し、勝利。&lt;br /&gt;
良かった！助かったよ、ティギー！&lt;br /&gt;
やっぱりファイナルストライク、燃えます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※イグナスの、「ニーハイブーツの上から腰にかけてついているアレ」、ガーターに見えるのですが &lt;br /&gt;
…違ったらごめんなさい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想1へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna2.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想4へ&lt;/a&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/3109644851441568982/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-gearslock.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/3109644851441568982'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/3109644851441568982'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-gearslock.html' title='アライアンス・アライブ　感想3'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-9057202669237521037</id><published>2017-07-08T17:49:00.002+09:00</published><updated>2017-07-21T01:18:48.447+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想2</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
&amp;nbsp;～方舟を探して～&lt;/h2&gt;
3章から6章&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
3章&lt;/h3&gt;
レンツォとバルバローザが加わってくれたことが嬉しくて、浮かれながら生きている森へ。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;そこで、森の主と戦います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までレベル上げ(※注1)を意識してこなかったのが災いしたのか、&lt;br /&gt;
ガリル、アーシュラ、バルバローザが気絶してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…全滅を覚悟しました。&lt;br /&gt;
すると、ここでレンツォがイグニッションに突入!&lt;br /&gt;
サイレントスナイパーを引き絞り、ラストチャンス発動!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…勝てました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラストチャンスに賭けた甲斐があった…!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぃやっほう!燃える!ファイナルストライク最高!&lt;br /&gt;
絶体絶命のピンチからの逆転劇は、すさまじく気持ちが良いです。心が躍ります。&lt;br /&gt;
この快感に比べれば、武器の一つや二つ、安いものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、ここ一番の危機を救ってくれたレンツォ、ありがとう!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の目的地は北岬の洞窟。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーシュラに、一緒に行くかどうかガリルが聞きます。きっとアーシュラは行くでしょうね。&lt;br /&gt;
と思ったら、やはり一緒に行く、と言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がっくりうなだれるガリルに、浮かれるアーシュラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生きている森へ行く前は、アーシュラを止めたガリルも、今回は止めません。&lt;br /&gt;
…あきらめたな。&lt;br /&gt;
うん、人生時にはあきらめることも大事ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、北岬の洞窟へ行く前に、スヴァルナへ戻ります。&lt;br /&gt;
そのとき、生きている森から“急いで戻る&quot;か“ゆっくり歩いて帰る&quot;か選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘が楽しいので、ゆっくりでも良いと思ったけれど、せっかくなので“急いで戻る&quot;ことにしました。&lt;br /&gt;
すると、時間をかけず、フィールドへ出ることもなく、スヴァルナへ戻れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早く話を進めたいタイプ、戦闘したいタイプ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらのプレイヤーの気持ちもくんでくれるのがうれしいです。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
4章&lt;/h3&gt;
スヴァルナへ戻り、その後、東の高台へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀雨のヘルワードとマックスと落ち合い、オーニソプターを借り受けました!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀雨も、監獄世界に捕らわれたり潜り込んだりした仲間と連絡がつかず、大変な状況みたいです。&lt;br /&gt;
それにもかかわらず、オーニソプターを貸してくれるという心遣いが、本当にありがたい…。&lt;br /&gt;
大切に使うよ!ヘルワード!マックス!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;生きてまた会おう!&lt;/q&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別れ際に、ヘルワードがそう言ってくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶対にまた会いたい!!!!&lt;br /&gt;
再会して恩返しがしたい!!&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
5章&lt;/h3&gt;
オーニソプターのおかげで、北岬の洞窟に到着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…私が、途中までAボタンで羽ばたけることに気付かなかったのは、ここだけの秘密です。&lt;br /&gt;
おおお、自分の愚かさ加減が恥ずかしいッ…!!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、せっかく目的地に到着したのに、アーシュラが弱気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は方舟の存在を疑いだします。&lt;br /&gt;
青い空の絵の存在は信じていたし、実際にあったのに、方舟の存在は信じられなくなった様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人きりになって心細くなったのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…うん、正直、私も少し心細いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、ここでガリルが、&lt;br /&gt;
「(方舟は)ある。」&lt;br /&gt;
と断言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おお、頼もしい。&lt;br /&gt;
うれしいことを言ってくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリルも強いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人きりで逃げる羽目になってしまって心細いだろうけれども、&lt;br /&gt;
「自分がアーシュラを守るんだ」という決意が彼を強くしているように見えます。&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
6章&lt;/h3&gt;
北岬の洞窟を進みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、方舟があるはずの場所に行っても何もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリルは落ち込みます。&lt;br /&gt;
緊張感が切れてしまったのでしょうか、座り込んで下を向いてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうですよね、そりゃあがっかりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ほどは方舟 を「ある」と断言して頼もしさを見せてくれただけに、力をなくす姿が印象的です。&lt;br /&gt;
「そんなにがっかりしなくても大丈夫、別の場所にあるかもしれないし…」&lt;br /&gt;
とガリルに声をかけたくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※注1：アライアンス・アライブには、厳密にはキャラクターのレベルという概念はありません&lt;br /&gt;
(技のレベルはあります)が、便宜上こう表記します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想1へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-gearslock.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想3へ&lt;/a&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/9057202669237521037/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-forest.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/9057202669237521037'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/9057202669237521037'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-forest.html' title='アライアンス・アライブ　感想2'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-5280149582806307494.post-6541193287489359134</id><published>2017-07-06T06:51:00.000+09:00</published><updated>2017-07-23T15:11:17.504+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アライアンス・アライブ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="感想"/><title type='text'>アライアンス・アライブ　感想1</title><content type='html'>&lt;h2&gt;
～ここは雨の都～&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;
このコンテンツについて&lt;/h3&gt;
・フリュー株式会社の3DS用RPG、アライアンス・アライブの感想とプレイメモです。&lt;br /&gt;
・ネタバレに配慮していません。&lt;br /&gt;
・妄想語りがあります。&lt;br /&gt;
・1周目は攻略情報を調べずにプレイします。&lt;br /&gt;
・攻略の役には立たないと思います。&lt;br /&gt;
・進行は遅めです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1章～2章&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;h3&gt;
1章&lt;/h3&gt;
雨の都スヴァルナから、この物語は始まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリルとアーシュラは、青い空を見たことがないようです。 &lt;br /&gt;
お湿りだって大切です。&lt;br /&gt;
でも、空は青いほうが良いよね。&lt;br /&gt;
ずっと厚い雲で空が覆われているのでは、いかんせん気がめいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつかちゃんと青い空の美しさを見てもらいたい。&lt;br /&gt;
天命のふたりに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スヴァルナから出て、少し歩くとエンカウント。&lt;br /&gt;
さあ、初の戦闘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、いきなりガリルが覚醒！&lt;br /&gt;
ビーストスパイクを覚えました！&lt;br /&gt;
ちなみに、2回目・3回目の戦闘でも覚醒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でかした、ガリル！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、閉鎖美術館に行くことになるのですが、その前の会話が好きです。&lt;br /&gt;
&lt;q&gt;つきあってくれなかったら、一人で閉鎖美術館に行っちゃうぞ&lt;/q&gt; &lt;br /&gt;
と、ガリルに迫るアーシュラの愛らしいこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーシュラの&lt;q&gt;つきあって&lt;/q&gt; という言葉選びのセンスがたまりません。&lt;br /&gt;
アーシュラがガリルのことを振り回しているのは確かですが、アーシュラが謙虚に出てくるから、&lt;br /&gt;
ガリルも嫌だと言えないのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うなだれるガリルもかわいい。まあ元気出せよ、と肩をたたきたくなる。&lt;br /&gt;
しかも、一緒に行ってくれるか、ガリルの返事も聞かずにガッツポーズしているし、アーシュラ。&lt;br /&gt;
…返事がなくとも、一緒に来てくれる、とわかっちゃうのですね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（ガリルは）アーシュラの尻に敷かれている」とキャラクタープロフィールにも&lt;br /&gt;
しっかりばっちり書かれています。&lt;br /&gt;
…それにしても、序盤から堂に入った「尻に敷かれっぷり」です。 &lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
2章&lt;/h3&gt;
とうとう、バルバローザとレンツォが！パーティに加入。よっしゃ！&lt;br /&gt;
早速ステータスをチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…うおおおお！レンツォもバルバローザも強いぃいいいッ！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガリルのHPが87なのに対して、バルバローザは250！&lt;br /&gt;
頼もしい感が半端ない！しかも斧の《資質・熟練》習得済！&lt;br /&gt;
よっしゃ行くぜ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生きている森へ向かう際に、レンツォがアーシュラにエスコートを提案しますが…&lt;br /&gt;
断ってみました。&lt;br /&gt;
ごめんねレンツォ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦闘が楽しいので、生きている森まで迷って、うろうろするのもまた良し。&lt;br /&gt;
…2周目プレイの時にはレンツォの好意に甘えてエスコートしてもらおうかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでのプレイ時間&lt;br /&gt;
3：34&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-forest.html&quot;&gt;アライアンス・アライブ　感想2へ&lt;/a&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://www.2dcm.net/feeds/6541193287489359134/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/6541193287489359134'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/5280149582806307494/posts/default/6541193287489359134'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://www.2dcm.net/2017/07/alaala-play-svarna.html' title='アライアンス・アライブ　感想1'/><author><name>nijikon</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01510559737440797811</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>