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    <title>2xup.org</title>
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    <updated>2015-04-17T15:45:50Z</updated>
    <subtitle>著者が日々の暮しから気になった物事を写真や文章で綴るブログ</subtitle>
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    <title>トレタでデザインしています</title>
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    <published>2015-04-15T16:56:01Z</published>
    <updated>2015-04-17T15:45:50Z</updated>

    <summary>2015年2月末でクックパッド株式会社を退職して、3月から株式会社トレタでデザインしています。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p><time datetime="2015-02-28">2015年2月末</time>でクックパッド株式会社を退職して、<time datetime="2015-03-01">3月</time>から<a href="http://toreta.in">株式会社トレタ</a>でデザインしています。トレタは飲食店向けの予約台帳サービスを iOS アプリやウェブアプリで提供している会社です。</p>
<figure><img alt="Toreta" src="https://dl.dropboxusercontent.com/u/8143/images/logo_toreta_horizontal_white.png" /></figure>
<p>トレタが提供するのはいわゆる業務用サービスなのですが、個人向けサービスのようなわかりやすく丁寧なつくりのアプリを作ることにすごく力を入れています。開発チームのメンバーも皆その意識がすごく強い。飲食業界のような働く人の出入りのはげしい業界では、できるだけ低い学習コストで使いこなせるようになることが大切。それは結果的に飲食店自体のサービス向上につながるので、すごくやりがいがあるなと感じています。</p>
<p>それから、トレタには古くからの知り合いである代表の中村と、COO の吉田がいます。<a href="http://blog.parallelminds.jp/">吉田さん</a>は僕が上京するきっかけにもなった方。いつかいっしょに仕事したいと思っていたので、同じプロジェクトに関われてとても嬉しいです。<a href="http://hitoshi.hatenablog.com/">中村さん</a>は元飲食店経営者としても有名な方。写真ブログつながりで知り合って、まさか仕事でごいっしょするとは思っていませんでしたが、かねてより経営者として尊敬していたので光栄です。トレタが使われる現場を誰よりも知っている人ですので、とにかくその感覚を盗みたい。</p>
<p>ちなみにデザイナはいまのところ僕ひとりです。もちろん開発メンバーとしてデザイナが増えると嬉しいのですが、デザインについてもっと話したいという欲求も大きいです。エンジニアも募集中ですので、ほんの少しでも興味がわいたらご連絡いただけると、とっても嬉しいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>KONE Coffee Filter</title>
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    <id>tag:2xup.org,2013:/blog//2.289</id>

    <published>2013-04-24T13:42:09Z</published>
    <updated>2015-04-17T15:46:43Z</updated>

    <summary>ステンレス製のコーヒーフィルター。お世話になっているコーヒースタンドのスタッフさんに教えていただいて使いはじめてみたところ、とっても気に入った。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>ステンレス製のコーヒーフィルター。お世話になっているコーヒースタンドのスタッフさんに教えていただいて使いはじめてみたところ、とっても気に入った。</p>
<figure><a href="http://flic.kr/p/eawS3Q"><img alt="" src="http://farm9.staticflickr.com/8256/8640508172_9ded4ab3ae_b_d.jpg" /></a></figure>
<p>心配していた微粉の混入も、この製品自体が第三世代目ということもありかなり改善されているようでいまのところ気にならない。フレンチプレスで淹れたコーヒーが好きだけれど、コツをつかめずどうしても微粉が入ってしまって困っていたので嬉しい。後片付けも簡単だし、ペーパーのように使い捨てではないので気分も良い。キャンプでも使えそう。</p>
<figure>
<iframe width="320" height="240" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/MOnyhcnpISo" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>
</figure>
<p>KONE Coffee Filter はこの紹介ムービーに出てくるポートランドにある <a href="http://coavacoffee.com/">Coava Coffee Roaster</a> というお店の製品。一応ケメックス用ということになっているけれど、コーノ式のドリッパーでも使えた。</p>
<figure><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00ABDY2M8/2xup-22/"><img alt="ABLE KONE コーヒーフィルター 3RD GENERATION" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415c0hEXt-L._SL160_.jpg" /></a></figure>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00ABDY2M8/2xup-22/">ABLE KONE コーヒーフィルター 3RD GENERATION</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>東京マラソン 2013 完走</title>
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    <published>2013-03-04T15:19:26Z</published>
    <updated>2015-04-17T15:57:43Z</updated>

    <summary>東京マラソン2013を完走した。完走することを一番の目標に、でもハーフマラソンのタイムなどを参考に期待も込めて3時間50分で完走するプランを立てて挑んだ。結果はそれより5分縮められて3時間45分。グロスタイムでも3時間56分と4時間を切ってゴールできた！熱い応援と、普段走れない所を走るよろこびでレース中はとても気持ちよかった。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>東京マラソン2013を完走した。完走することを一番の目標に、でもハーフマラソンのタイムなどを参考に期待も込めて3時間50分で完走するプランを立てて挑んだ。結果はそれより5分縮められて3時間45分。グロスタイムでも3時間56分と4時間を切ってゴールできた！熱い応援と、普段走れない所を走るよろこびでレース中はとても気持ちよかった。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.strava.com/activities/42326862">Tokyo Marathon 2013 - Strava</a></li>
</ul>
<p>スタートからしばらくは盛り上がりすぎて心拍数の高い状態が続いてしまい、ペースを抑えても苦しかった。これは完走キビシいかもしれないと思っていた9kmあたり、応援に来てくれていた友人夫婦に会え、おかげで落ち着けた。応援がとてもうれしくて、走っている間もよく「ありがとうございます！」と言っていた気がする。足に重みを感じていてもハイタッチすると、羽が生えたみたいにふわっと軽くなった。</p>
<p>強く記憶に残っているのは、4時間のペースメーカーを追い抜いた35km手前。4時間のペースメーカ周辺の応援は「抜いたらサブフォーだ！いけー！」なんて具合で盛り上がっていてすごかった。僕自身もまさかグロスタイム4時間以内に完走できるとは思っていなかったので、ペースメーカーを追い抜いたときは叫んでしまった。おかげでその後に続く登り坂もペースをおとすことなくクリアできた。</p>
<p>ゴール前は終わってしまうのことを少しさみしく思った。しばらくフルマラソンの予定はないけれど、次は3時間30分以内にゴールしたい。</p>]]>
        
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    <title>scss-corner-ribbon</title>
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    <id>tag:2xup.org,2013:/blog//2.287</id>

    <published>2013-02-19T14:21:02Z</published>
    <updated>2015-04-17T15:48:11Z</updated>

    <summary>角にリボンみたいなものをかける装飾。めったにやらないけどやるときはちまちま調整していたところを簡単にで良い感じにできるようになればいいな。と思ったので Sass (scss) mixin を作ってみた。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>角にリボンみたいなものをかける装飾。めったにやらないけどやるときはちまちま調整していたところを簡単にで良い感じにできるようになればいいな。と思ったので Sass (scss) mixin を作ってみた。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/kaminogoya/scss-corner-ribbon" class="note">kaminogoya/scss-corner-ribbon</a></li>
</ul>
<p>たとえばベース色を渡すだけで次のようなことをやるようにした。</p>
<ul>
<li>ベース色の明るさにあわせてテキスト色を変える (黒か白)</li>
<li>ベース色にとテキスト色にあわせたテキストシャドウ</li>
<li>ベース色を基本にしたグラデーション処理</li>
<li>幅の計算とちょうどよい場所への配置</li>
<li>折り返し (はみ出す) 部分の計算と処理</li>
<li>折り返し部分の色の調整</li>
</ul>
<p>ベース色のほかに、幅と折り返し部分の幅は引数として渡せるようにした。幅はテキストの長さにあわせて調整するイメージ。高さは mixin の中で変数にしてある。</p>
<p>この mixin の中で使っている mixin はわりと一般的なものだと思うので、すでに使っているものがあれば置き換えて使うのもかんたんだと思う。</p>
<p>もうちょっとなんとかしたい。</p>]]>
        
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    <title>東京マラソン 2013</title>
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    <id>tag:2xup.org,2012:/blog//2.284</id>

    <published>2012-11-20T20:43:53Z</published>
    <updated>2015-04-17T15:58:11Z</updated>

    <summary>5度目の応募でやっと東京マラソンに当選した。とてもうれしい。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>5度目の応募でやっと<a href="http://www.tokyo42195.org/">東京マラソン</a>に当選した。とてもうれしい。</p>
<p>東京マラソンの目標はもちろん完走、でもサブ4も達成できたらいいなと思って、そのつもりで日々トレーニング中。そして<a href="http://saromanblue.jp/">サロマ湖100kmウルトラマラソン</a>を完走するのが少し先（<time datetime="2014">2年後</time>）の目標。とにかく走ることは楽しい！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>韃靼そば茶</title>
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    <published>2012-09-20T16:32:36Z</published>
    <updated>2015-04-17T15:58:30Z</updated>

    <summary>香ばしいったらない伊藤園の香ばしいそば茶。韃靼そば茶という種類らしい。半年前くらいから飲みにいった帰りなどに飲んでいるけれど、口に含んだ瞬間、毎回予想する香ばしさを超えた香ばしさに驚かされる。倦怠期のない香ばしさ？というかマンネリ化のない良い関係を築けている気がする。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>香ばしいったらない伊藤園の<a href="http://www.itoen.co.jp/products/list/products_detail/id=4927">香ばしいそば茶</a>。韃靼そば茶という種類らしい。半年前くらいから飲みにいった帰りなどに飲んでいるけれど、口に含んだ瞬間、毎回予想する香ばしさを超えた香ばしさに驚かされる。倦怠期のない香ばしさ？というかマンネリ化のない良い関係を築けている気がする。</p>
<p>最近はもうお会計のころくらいには自販機の場所を思い浮かべるほどになった。ノンカフェインなのもよい。箱で買ってストックしておいても良いかと思ったけれど、そこまでではない。微妙な距離感が大切なんだと思う。</p>
<figure><img alt="伊藤園 香ばしいそば茶" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B007RKD56M.09.MZZZZZZZ.jpg" /></figure>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B007RKD56M/2xup-22/">伊藤園 香ばしいそば茶 500ml×24本</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>Pagination URL</title>
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    <id>tag:2xup.org,2012:/blog//2.281</id>

    <published>2012-09-19T15:12:45Z</published>
    <updated>2015-04-17T15:58:47Z</updated>

    <summary>インデックスページの分割は Movable Type の mt-search.cgi をリクエストするときに template_id とか archive_type などのクエリを渡しす方法で実現したのだけれど、そのドキュメントへのコメントにもあるように、それだと URL がとても長くなってしまうので mod_rewite を使って書きかえることにした。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>インデックスページの分割は <a href="http://www.movabletype.org">Movable Type</a> の <code>mt-search.cgi</code> をリクエストするときに <code>template_id</code> とか <code>archive_type</code> などのクエリを渡しす方法で実現したのだけれど、その<a href="http://www.movabletype.org/documentation/designer/pagination-static.html">ドキュメント</a>へのコメントにもあるように、それだと URL がとても長くなってしまうので <code>mod_rewrite</code> を使って書きかえることにした。</p>
<pre><code class="language-conf">RewriteEngine on
RewriteBase /blog/
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteRule ^([0-9]+)$ /cgi-bin/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;template_id=123&amp;limit=5&amp;archive_type=Index&amp;page=$1[L]</code></pre>
<p>いろいろ悩んで <code>/blog/<var>page_number</var></code> という URL にしたけれど、ページ番号の前に page をつけて <code>/blog/page2</code> とするのとどっちがわかりやすいだろう。ページ番号のクエリだけは残して <code>/blog/?page=2</code> とかのほうがいいかも。</p>
<p>2ページ目以降のページ URL もそのままだと長い <code>mt-search.cgi</code> の URL になってしまうので、単純に<a href="https://github.com/kaminogoya/mt-plugin-page-number">現在、次、前のページ番号だけを返すプラグイン</a>を作った。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リデザイン 2012-09-17</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2012/09/172350" />
    <id>tag:2xup.org,2012:/blog//2.279</id>

    <published>2012-09-17T14:50:06Z</published>
    <updated>2015-04-17T15:59:04Z</updated>

    <summary>スタイルは Sass で SCSS 文法で書くことにした。カラムレイアウトは全体の幅を決めてやってみたり、カラム単位の幅を決めてやってみたりいろいろ悩んで、今はカラムの幅を決める方法にしてみている。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>スタイルは <a href="http://sass-lang.com/">Sass</a> で SCSS 文法で書くことにした。カラムレイアウトは全体の幅を決めてやってみたり、カラム単位の幅を決めてやってみたりいろいろ悩んで、今はカラムの幅を決める方法にしてみている。</p>
<p><a href="http://necolas.github.com/normalize.css/">normalize.css</a> はライセンス部分以外のコメントを出力されないようにしたくらいでそのまま使っている。基本的なスタイルはシンプルにして、記事ページは記事ごとにスタイルを変えてみるのをたまにやってみたいと思っている。それにしても何もなさすぎなので、もうちょっとがんばりたい。記事ページのデザインが変わっても、共通デザインにするつもりの逆正三角のヘッダは <code>border</code> を使う方法にした。</p>
<pre><code>$length: 60px;
$half-length: ($length / 2);
$color: rgb(0, 0, 0);

selector {
  width: $length;
  border-top: ($half-length * 1.732050807568877) solid $color;
  border-right: $half-length solid transparent;
  border-left: $half-length solid transparent;
  -moz-box-sizing: border-box;
  box-sizing: border-box;
}</code></pre>
<p>実際はわざわざ頂点を上下左右選べるようにミックスインを作ってまでやってみたけれど、無理やり感あるので変えそう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Weblog</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2012/09/172322" />
    <id>tag:2xup.org,2012:/blog//2.280</id>

    <published>2012-09-17T14:22:08Z</published>
    <updated>2015-04-17T15:59:21Z</updated>

    <summary>サブドメインを作ったり、別のツールを使ってみたり諦めたりしたけれど、結局もと通りにした。トップページはいつか作るつもりなので今は 302 を返して /blog にリダイレクトしてる。思い通りになってるけれど RewriteRule うまくかけていない気がする。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>サブドメインを作ったり、別のツールを使ってみたり諦めたりしたけれど、結局もと通りにした。トップページはいつか作るつもりなので今は 302 を返して /blog にリダイレクトしてる。思い通りになってるけれど RewriteRule うまくかけていない気がする。</p>
<p>あちこちで書いた記事をマージしたり、これまでの記事もちゃんと検索経由でアクセス可能とかではなくてちゃんとリンクを用意するつもり。</p>
<p>一応 Feed もこれまで通りにした。ありがとうございます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Dry Sack</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2012/08/292346" />
    <id>tag:blog.2xup.org,2012://2.278</id>

    <published>2012-08-29T14:46:44Z</published>
    <updated>2015-04-17T15:59:59Z</updated>

    <summary>汁もれを防止できるのと、暑い日に保冷剤を添えやすいのでお弁当箱を小さなポリ袋に入れて持って行っていたのだけれど、もったいないのでドライサックを使うことにした。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>汁もれを防止できるのと、暑い日に保冷剤を添えやすいのでお弁当箱を小さなポリ袋に入れて持って行っていたのだけれど、もったいないのでドライサックを使うことにした。</p>
<p>お弁当用は 4L を選んだけれど、大きいサイズのものも使っていて、それは上着にニオイが付いちゃいやな時に使ったり、温泉に行った時に濡れたタオルや下着を入れたり、キャンプに行ったときなど濡らしたくないものを入れたりするのに活躍中。たぶん最後のが本来の使い方だと思う。</p>
<p>今回のは実際の用途とは逆の使い方だけど、毎回ポリ袋を捨てないで済むのでいい気分。</p>
<figure><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B008KY03CI/2xup-22/"><img alt="SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット) Uシル DRYサック 4L 660ブルー" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TLyN4TqzL._SL160_.jpg" /></a></figure>
<p>カメラは mont-bell のプロテクションアクアペルに入れて持ち歩いている。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Tポイントカード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2012/07/110114" />
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    <published>2012-07-10T16:14:48Z</published>
    <updated>2015-04-17T16:00:19Z</updated>

    <summary>最近あちこちで買い物の時に持っているかどうかを聞かれる「Tポイントカード」をついに作った。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>最近あちこちで買い物の時に持っているかどうかを聞かれる「Tポイントカード」をついに作った。</p>
<p>会社にいちばん近いコンビニはとなりのビル1階のファミリーマートで、時々お世話になっている。買い物をするたびに「Tポイントカードはだいじょうぶですか？」という謎の質問をされるので、毎回「いいです」と答えていた。僕は大丈夫（なはず）です。</p>
<p>こないだ思い切って「じゃあください」と言ってみると、クレジット機能付きのファミリーマートカードを申し込むように言われた。クレジット機能付きのカードはいらない旨を伝えると、じゃあ TUSTAYA とかで作ってくださいみたいなことを言うので、いいかげん面倒に思って<a href="http://www.xuoose.net/tshirts/shopping/item.php?product=0001vp&amp;communityid=tida">Tポイントカード持ってませんTシャツ</a>の導入も考えたけれど、それも悲しいので「いいです」と繰り返していた。</p>
<figure><img alt="" src="http://farm9.staticflickr.com/8289/7538487814_7c22ebe045_c_d.jpg" /></figure>
<p>先日、代官山蔦屋を訪ねたとき、ここは TUSTAYA であることを思い出してTポイントカードを作ってみたら、できあがったのは白いカードでびっくりした。実はあの青に黄色いラインのカードはちょっとやだなあと思っていたので、得した気分。気分なので実際に得はしていない。代官山蔦屋書店は全体的に良いけれど、写真集のコーナーがとくにすき。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>右下1と左下1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://2xup.org/blog/2012/07/062147" />
    <id>tag:blog.2xup.org,2012://2.267</id>

    <published>2012-07-06T12:47:53Z</published>
    <updated>2015-04-17T16:00:55Z</updated>

    <summary>三十歳をすぎて、きれいに食べる方法を教わったのをきっかけに、すっかり好きになってしまった茹とうもろこし。最初の一列はちょっと苦労するけれど、あとは右下1と左下1の歯でひっかけるようにポロポロと実をもいでいく。この実をもぐのには微妙な力加減を必要とするなど、ちょっとしたコツが必要だったりする。</summary>
    <author>
        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<figure><img alt="" src="http://farm8.staticflickr.com/7111/7507795676_817c5e90de_c_d.jpg" /></figure>
<p>三十歳をすぎて、きれいに食べる方法を教わったのをきっかけに、すっかり好きになってしまった茹とうもろこし。最初の一列はちょっと苦労するけれど、あとは右下1と左下1の歯でひっかけるようにポロポロと実をもいでいく。この実をもぐのには微妙な力加減を必要とするなど、ちょっとしたコツが必要だったりする。</p>
<p>右下1と左下1の歯は子も最初に生えてきたので、きっと自分もそうだったはず。そんな二本の歯を子の成長や、とうもろこしをうまく食べるコツを通してこんな愛おしく思うとは、まさか思わなかった。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>渡部雄吉写真展 Criminal Investigation</title>
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    <published>2012-07-05T14:01:15Z</published>
    <updated>2015-04-17T16:01:13Z</updated>

    <summary>清澄白河の TAP Gallery での渡部雄吉写真展「Criminal Investigation」 。ベテランと若い刑事コンビの捜査の様子を記録した作品。捜査しているのは、とっても恐ろしい事件なのだけれど、刑事コンビの捜査の様子がセットアップのような雰囲気を持っていて、思わずカメラの存在を意識してしまう。</summary>
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        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>清澄白河の TAP Gallery での渡部雄吉写真展「Criminal Investigation」 。ベテランと若い刑事コンビの捜査の様子を記録した作品。捜査しているのは、とっても恐ろしい事件なのだけれど、刑事コンビの捜査の様子がセットアップのような雰囲気を持っていて、思わずカメラの存在を意識してしまう。雑踏のなか容疑者を睨むような眼差し。張り込みで建物の影から厳しい目を光らせる刑事。そんなシーンを撮影する写真家。まるで映画のシーンのよう。</p>
<p>展示と同タイトルの写真集は<time datetime="2011">昨年</time>、写真家 Alec Soth がその年に発売された優れた写真集のひとつとしてピックアップしたりと、国内外で話題になっていた。そんな作品のプリントを堪能できるなんて、素敵！</p>
<p>縁あって協力させていただいた、展示案内DMも好評と聞いて安心。同じ清澄白河、東京現代美術館でのトーマス・デマンド展といっしょに鑑賞できた。どちらも<time datetime="2011-07-08">7月8日</time>まで。</p>
<p></p>
<ul>
<li><a href="http://tapgallery.jp/exhibition/201206watabe.html">渡部雄吉写真展 「Criminal Investigation」</a></li>
</ul>
<p></p>]]>
        
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    <title>トーマス・デマンド展</title>
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    <published>2012-07-02T14:37:49Z</published>
    <updated>2015-04-17T16:01:33Z</updated>

    <summary>事件、事故の現場をモチーフに紙しかも実物大で制作したものを撮影した写真作品。作品のいくつかは、これまでの人生経験をもってそのの現場をなんとなくイメージできるのだけれど、それはそうであってそうでない。しまいには、なんでもない場所もなにかあるのではと不思議な気分になってしまった。過去の作品も含め、大きなプリントをしっかり見れて大満足。</summary>
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        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>事件、事故の現場をモチーフに紙しかも実物大で制作したものを撮影した写真作品。作品のいくつかは、これまでの人生経験をもってそのの現場をなんとなくイメージできるのだけれど、それはそうであってそうでない。しまいには、なんでもない場所もなにかあるのではと不思議な気分になってしまった。過去の作品も含め、大きなプリントをしっかり見れて大満足。こんな機会、逃すわけにいかない。</p>
<p>ぜひ図録も買い求めたいっ！と物販コーナーを訪ねてみたのだが、売り切れ入荷見込み無し。Amazon で検索してみたら在庫があったので注文しようと思ったけれど、バリっと割れた書評におじけづいて保留っ！作品を掲載した本はいくつか所持しているのでしばらくはそれを眺めることにする。</p>
<figure><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062177250/2xup-22/"><img alt="Thomas Demand Museum of Contemporary Art Tokyo" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062177250.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></figure>
<ul>
<li><a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/134">トーマス・デマンド展 東京現代美術館</a></li>
</ul>]]>
        
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    <title>ゴールデンスランバー</title>
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    <id>tag:blog.2xup.org,2012://2.264</id>

    <published>2012-06-24T13:24:39Z</published>
    <updated>2015-04-17T16:01:49Z</updated>

    <summary>いまさらながら伊坂幸太郎のゴールデンスランバーを読んだ。</summary>
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        <name>Taichi Kaminogoya</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://2xup.org/blog/">
        <![CDATA[<p>いまさらながら伊坂幸太郎のゴールデンスランバーを読んだ。巧みな構成におどらされるように自分自身が追われているかのような錯覚に陥って、夜中に読んでいて不安でたまらなくなったりした。読み終わった勢いで映画も観たけれども、数時間かけて読んでいた内容がどんどん流れていくようであっと言う間に終わった感。やっぱり文字で読むほうがおもしろい。もう少し時間をおいて観てみると違うのかもしれないと思った。</p>
<figure><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4104596035/2xup-22/"><img alt="伊坂幸太郎 ゴールデンスランバー" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4104596035.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a></figure>]]>
        
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