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  <updated>2009-06-19T01:19:50Z</updated>
  <subtitle>上ノ郷谷太一 (Taichi Kaminogoya) のパーソナルブログ。好きなゾウや写真、自転車、興味のある技術などについて。</subtitle>
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    <title>Hammock 2000 のハンモック</title>
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    <published>2009-06-16T15:01:12Z</published>
    <updated>2009-06-19T01:19:50Z</updated>
    <summary>6月に開催されたハンモックブランド Hammock 2000 の新色発表会に行ってきた感想</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
      &lt;p&gt;6月最初の週末に山梨県北杜市の &lt;a href="http://www.eps4.comlink.ne.jp/~trax/"&gt;gallery rtax&lt;/a&gt; で開催された Hammock 2000 の新色展示会に行ってきました。Hammock 2000 は素材選びから染め、職人による編み上げなどすべての工程においてこだわりをみせるハンモックブランドです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.hammock2000.com/"&gt;Hammock 2000&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;展示会はとてもアットホームで、やさしい雰囲気でした。吉祥寺のハンモックカフェ &lt;a href="http://mahikamano.com/"&gt;mahika mano&lt;/a&gt; の方もいらっしゃったようで、お昼ごはんをごちそうになりました。ギャラリーをのぞいたり、外に設置してあったハンモックチェアーに座ってみたり、ハンモックの張り方を教わったりと、すてきな時間をすごしました。実は gallery trax には川内倫子さんの写真展で5月に訪れたばかり。自然に囲まれた、すてきなギャラリーです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろと迷いましたが、メキシカンタイプのハンモックを選びました。メキシカンタイプはネットで構成されたハンモックで、体全体を包み込むようにフィットします。ネットなので春夏に良いそう。ほかにはブラジリアンタイプというのがあって、これは一枚布からできているから秋冬に良いそうです。ひとつだとゆずり合いになってしまうので、きっともうひとつ欲しくなるでしょう。もし追加するならブラジリアンタイプも良いかも。メキシカンタイプでも布を敷いたりすれば秋冬も大丈夫なようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大好きな北杜市に行ってキャンプせずに帰るなんて考えられないので、展示会の後はお気に入りのキャンプ場で一泊。もちろんハンモックを張ってみました。&lt;/p&gt;
&lt;div class="picture"&gt;
&lt;a href="http://2xup.org/photo/hammock_girl"&gt;&lt;img alt="Hammock Girl" src="http://farm4.static.flickr.com/3389/3621054384_19de163cf7.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;天気の良い朝で気温もグングン上る中、木陰に張ったハンモックで休憩。葉のすき間から漏れてくる光はやさしくて気持ち良いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自然の中、ハンモックで寝るということにはずいぶんと前からあこがれていました。でもずっと前すぎて、あたりまえのようになって、忘れていたようなあこがれでした。またひとつ、キャンプに行ったときの楽しみが増えたなあ。&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/JBL_p-J733Q" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>ナニワカラーキットを使ったカラーネガフィルムの現像</title>
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    <published>2009-05-31T01:30:09Z</published>
    <updated>2009-06-16T01:17:17Z</updated>
    <summary>ナニワカラーキットNを使った、自宅でのカラーネガフィルム現像の手順、感想など。</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
      &lt;p&gt;&lt;a href="http://2xup.org/blog/2009/04/development"&gt;黒白フィルムの現像&lt;/a&gt;に留まらず、カラーネガフィルムの現像も始めました。道具は黒白現像で使用しているものを、処理液は『ナニワカラーキットN』を使うことにしました。現像するフィルムも1本だけではつまらないので、会社の写真部のみなさんのフィルムも現像させていただいて計4本。内2本は同じフィルムなので同時に現像するとして、処理回数は3回。これは現像液のヘバりを意識して、現像時間を調整する良い練習になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カラーネガフィルムの現像作業にあたり、不安だったのは処理液の温度管理でした。ナニワカラーキットの説明書を読むと、処理液の温度は38度か30度 &lt;span class="memo"&gt;(プラスマイナス0.1度)&lt;/span&gt; となっているので、よけいにそう感じてしまっていたようです。ところがその38度か30度という温度は風呂場などでお湯を利用すれば調整しやすく、夏や冬に調整の難しい黒白現像液の20度よりはずっと簡単に感じました。処理液の温度の違い以外では停止液処理のないくらいで、ほとんど黒白フィルムの現像と同じです。現像処理の手順は、ナニワカラーキットの説明書に記載されているものに、黒白フィルムの現像で行っている処理を追加して組みました。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;前浴 - 30秒&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発色現像液浴 - 5分30秒&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;漂白定着液浴 - 6分45秒&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;予備水洗 - 1分&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;水洗促進剤浴 - 1分&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;水洗 - 5分&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;水滴防止剤浴 - 1分&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;実際にやってみたところ、心配していた処理液の温度管理もそれほど難しくなく、続けて何本か処理する間もうまく調整できました。30度あたりと書いたように、実際は少し高めだったのですが、大きく失敗するということもなかったので、そこまでシビアに管理する必要もないのかもしれないなあと思いました &lt;span class="memo"&gt;(ちゃんとやるとより良いのはたしか)&lt;/span&gt;。複数本の処理に合わせて変更する発色現像液浴時間も、ナニワカラーキットの説明書に掲載されている表にわかりやすくまとめられているので、心配ありませんでした。作業もうまく進められて、35mmフィルム3本、ブローニー &lt;span class="memo"&gt;(120)&lt;/span&gt; フィルム1本の処理を無事完了。&lt;/p&gt;
&lt;div class="picture"&gt;
&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/3579353043/"&gt;&lt;img alt="ナニワカラーキットで現像した作例" src="http://farm4.static.flickr.com/3359/3579353043_09b3034da1.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;発色は予想していたよりも好印象です。カラー写真としては色数の少ないあまり良い作例ではありませんが、薄かったり黄色っぽくならなかったりせず、撮影時の雰囲気を再現できました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;黒白フィルムの現像と同じように手順を間違わなければ大きな失敗はないし、とても簡単でした。『カラーだから難しい』ということはありません。1リットル用で2500円ほどと、少し高いですが、カラーネガを簡単に自宅で現像できるのはとても魅力的だと思いました。使用液の保存性は未使用で10日間ほどなので、フィルムを1本だけ現像するのに使用せず、今回のように何本かまとめて処理すると、コストパフォーマンスはずいぶん良くなりそうです。すぐに現像しなくても良いカラーネガフィルムを数本用意できたら、またやってみよう。&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/Pn39FPEcIyA" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>引き伸ばしもやりたいと強く思った出来事</title>
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    <published>2009-05-12T15:22:56Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:37:18Z</updated>
    <summary>写真を通じたコミュニケーションから、写真の引き伸ばしまでやりたいと思ったことについて。</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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      &lt;p&gt;5月の連休最後の日にオーストリアのご夫妻から「あなたが Flickr にアップロードしてある写真を、私達のアパートメントに飾りたいのだけれど良いかしら？」というメッセージをいただきました。まさかそんなメッセージを受け取るとは思っていなかったので驚きました。しかし、こんな嬉しいことはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さっそくオーケーの返事とともに、お礼とどうやって写真を送るのかを相談。せっかくなのでプリントしたものを送って差し上げようかとも考えたのですが、結局は高解像度のデジタルデータを渡し、現地のフォトショップで出力してもらうことになりました。引き伸ばしまでできるようになっていればもっと素敵な提案もできたでしょうけれど、まだ自宅で現像を始めたばかりの僕にはまだ無理。『写真は紙にしてやっと作品になる』ということを最近学校で強く感じていたのでこの結果は悔しいです。この調子ですと、自宅で引き伸ばしまでやる日もそう遠くないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らが気に入ってくれた写真は、5月前半にキャンプで訪れた山梨で、友人のガーデンにお邪魔したときに蕗畑を撮影させていただいた一枚。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture"&gt;
  &lt;a href="http://2xup.org/photo/butterbur"&gt;
    &lt;img alt="蕗畑の写真" src="http://farm4.static.flickr.com/3310/3507271162_832ab24008.jpg"&gt;
  &lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;この日は天気も良く、ずっと奥まで続く蕗はどれもイキイキとしていたので f16 と絞り、過去の経験から気に入っているシャッタースピード 1/125 秒で撮影。フィルムは Tri-X 400 で、T-Max Developer を1:8で希釈し30℃で15分現像。このロールの現像結果は満足のできないものだったけれど、その中でも程良いコントラストも出たお気に入りのコマでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早速、渡すデータを用意するために再スキャンして、念の為に tif と jpg データを送りました。彼らはこの写真を50cm四方くらいに出力して、アパートに飾ってくれるそうです。飾った様子を撮影して送ってくれるそうなので楽しみ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絞りやシャッタースピード、フォーカスを選んで、シャッターを押して、現像までの作業を行ってできた作品です。それを飾りたいと言ってもらえることって、こんなにも嬉しいことなんだなあと感動しました。撮影も現像もまだまだ未熟なので精進したいと思います。ぜひ引き伸ばしもやってみたい。&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/nFNgRsd41y4" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>自宅で黒白フィルム現像ハジメマシタ</title>
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    <published>2009-04-21T11:48:11Z</published>
    <updated>2009-07-01T09:25:40Z</updated>
    <summary>いつかやるだろうと思っていた自宅現像をついに開始。実際にやってみて気付いたポイントや、工夫したところ、感想など。</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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      &lt;p&gt;いつかやると思っていた自宅での黒白フィルム現像をついに始めました。大きなきっかけは主に中判カメラを使って撮影するようになったこと。これまで自宅で行う現像に使用していたダークレスでは、ブローニーフィルム &lt;span class="memo"&gt;(120フィルム)&lt;/span&gt; を現像できないので思い切ることにしました。昨年末から本格的に始めたいと思い、本などで勉強したところダークバッグさえあれば自宅に暗室を用意しなくてもほぼ全て明室で処理できるという事を知り、ますますやる気になっていました。必要な道具を少しずつ準備し、そろそろ液温の管理もしやすい時期になったので本格的に始めたというわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際にやってみて、ポイントはフィルムをリールに巻き込む作業と、液温の管理だと思いました。フィルムをリールに巻き込んで現像タンクに入れるまでは、ダークバックの中で作業を行います。どうやら手の感覚だけで作業するには場数を踏まなければならなさそうです。処理液の液温は水の温度や室内温度の影響を受けるので最適とされる20度を保つのに気を遣います。20度という温度自体は、調整しやすい温度として設定されたものらしいので、これも慣れなんでしょう。あとは処理液を使う順番や、時間をルール通りにやること。結局どれも経験値を積み上げるしかありません。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture small"&gt;
  &lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001WAJUD0/2xup-22"&gt;&lt;img alt="LPL 現像タンク プラスチック現像タンク" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001WAJUD0.09.MZZZZZZZ.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;ダークバック内での作業は、フィルムの巻き込みをしやすいリールとセットになった、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001WAJUD0/2xup-22"&gt;LPL プラスチック現像タンク&lt;/a&gt; &lt;span class="memo"&gt;(箱には AP Compact Developing Tank と書いてある)&lt;/span&gt; という現像タンクを選択することで解決しました。このタンク付属のリールなら、フィルムの先端を少しリールに入れ、あとはリールの片側をスライドさせるだけでフィルムを順に送り込んでくれるので、ほとんどフィルムに触れずに巻き込めます。もうひとつのポイントである液温の調整は、大きいバットに調整用の水やぬるま湯を入れて、その中に処理液の入った各々のメスカップを入れて行うことにしました。現像液は &lt;a href="http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/products/films/film_list/ChemicalsList.shtml"&gt;T-Max Developer&lt;/a&gt; を選択。希釈してすぐ使えるので、最初のうちはこうした部分を簡単にしておいて、作業フローや、段取り良く処理を行うコツを身に付けるつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際にやってみた結果は、現像時に攪拌しすぎたりしてあたふたする事もあったけれど、全ての処理を終えてネガとなったフィルムに像を確認できました。これは成功と言って良いと思います。乾燥中のネガは一度信じられないくらい反ってしまいビックリしてしまいましたが、これは乳剤から先に乾燥するからなんだそう。半日ほど干したままにしておいたら、ピンと張ったネガになりました。ネガビューワーで見て気になったコマをさっそくスキャン。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture"&gt;
  &lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/3461791629/"&gt;&lt;img alt="自宅で現像したネガをスキャンした写真" src="http://farm4.static.flickr.com/3553/3461791629_eeabb3eddb.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;全体を通してみてみると、いくつか画角の左右にカブリの見られるコマを発見しました。これは現像処理によるものなのか、撮影時のものなのかどちらだろう。これまでラボに出していたネガで、こんな風になった事は無かったところをみると、原因は現像処理にあるのだと思います。毎回の処理データをメモしておいて今後の現像作業で活かすことにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際に現像をやってみた感想は、思ったよりも簡単だということ。そしてルールと手順を守りさえすれば、まず失敗しないということです。おかげで次回からはもう少し余裕をもって作業できそうです。フィルム選びから撮影時の露出、フォーカスだけではなく、ネガを作るところまで自分でコントロールできると作品への思い入れも変ってくるもんだなあと思いました。とても楽しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後は、粒子を粗く仕上げたり、コントラストを高めに仕上げたりしてみたいので、現像液の希釈率を変えたり、高液温での現像などにも挑戦してみたいです。それから現像作業に慣れてきたら現像タンクもステンレス製のもにしたり、現像液も自分で調合してみたいです。あとは、現像とエコについてもいろいろ勉強も。&lt;/p&gt;
      
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    <title>大橋愛さんの写真展 UNCHAINED に行ってきた</title>
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    <published>2008-12-23T13:26:01Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:38:10Z</updated>
    <summary>大橋愛さんの写真展 UNCHAINED の感想</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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      &lt;div class="picture small"&gt;
    &lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902943395/2xup-22"&gt;&lt;img alt="UNCHAINED 表紙" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4902943395.09.MZZZZZZZ.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;Foil Gallery で2008年12月25日まで開催されている、大橋愛さんの写真展『UNCHAINED』に行ってきました。写真展のタイトルと同じ写真集も出版されています。その写真集を拝見したのだけれど、ロマンチックでいてとてもやさしい。ぜひ大きくプリントされた作品を見てみたいと思ったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにデジカメ Watch で、この写真展の紹介記事を読んで、作品を Hasselblad で制作していると知り、よけいに興味を持ちました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/exib/2008/12/10/9808.html"&gt;大橋愛写真展「UNCHAINED」&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;入口付近に飾られた作品から見はじめて、角から目線を次の写真に移したときにはすでに『ぽうっ』とした気分になって、作品のロマンティックな世界観に引き込まれるように感じました。しゃぼん玉のだだよう世界にどんどん引き込まれていくようなイメージ。とても素敵なだなあと思った作品は、ちょうど中央あたりの柱の内側に飾られた作品です。緑と空とシャボン玉。ちょうど風も暖かく気持良い日だったので、作品の魅力に引き込まれてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしかしたら受付のところに、大橋愛さんご本人がいらっしゃったのかもしれないけれど、緊張してろくに確認もできないまま、サイン帳に震える手で書き込んだあと &lt;span class="memo"&gt;(引越し前の住所を書いてしまったかもしれない...)&lt;/span&gt;、自転車に乗って帰りました。西陽と暖かい風を浴びているせいか、あの素敵だと思った作品は頭から離れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ギャラリーの雰囲気もとても良く。居心地の良い建物でした。こんな所に住んでみたいなあ。&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/ovGmRIAl2eM" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>PhotoGRapher Group Exhibition に行ってきた</title>
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    <published>2008-12-06T17:01:58Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:38:40Z</updated>
    <summary>中央区入船の Art Space Motor で開催された PhotoGRapher Group Exhibition の感想</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
      &lt;p&gt;&lt;a href="http://maps.google.com/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%85%A5%E8%88%B9+2-5-9"&gt;中央区入船の Art Space Motor&lt;/a&gt; で開催されている、PhotoGRapher Group Exhibition に行ってきました。土曜だったからか、会場にはメンバーのみなさんもいらっしゃったようで、作品を観ながらいろいろなお話を聞けました。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture"&gt;
&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/3085859305/"&gt;&lt;img alt="会場の様子" src="http://farm4.static.flickr.com/3248/3085859305_1b9d04ee43.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;会場の作品を見ていてすごいなあと思ったのは、展示中の作品全てが GR DIGITAL もしくは GR DIGITAL 2 で撮影されているということ。ほんとうに表現力の豊かなカメラだなあと実感させられます。その表現力の豊かさに作者各々の個性が加わって、作品はどれもとっても魅力的。この展示を見たらきっと、GR DIGITAL で写真を撮ってみたくなるんじゃないかなあと思います。僕が特に素敵だなあと思ったのは、&lt;a href="http://kumozo.exblog.jp/"&gt;kumozo さん&lt;/a&gt;と &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/gassleon/"&gt;jose huton さん&lt;/a&gt;の作品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PhotoGRapher Group というサークルもとても楽しそうですね。ウェブサイトではメンバーのみなさんの記事や、ブログへのリンクも用意されているので、そこからたくさん作品を見られます。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href="http://blog.pgr2.net/"&gt;PhotoGRapher BLOG&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;div class="picture small"&gt;
&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/3086696750/"&gt;&lt;img alt="会場 Art Space Motor" src="http://farm4.static.flickr.com/3277/3086696750_d86f053235_m.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;PhotoGRapher Group Exhibition は12月7日まで。僕は自転車でしたが、会場は八丁堀駅からすぐでした。作品は壁に展示されているもの以外にも、写真集のようにしてまとめたものも用意されているので、じっくりと作品に触れられました。みなさん楽しそうで、会場の雰囲気もとても良かったです。&lt;/p&gt;
      
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    <title>TypePad Connect</title>
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    <published>2008-11-22T09:57:18Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:39:03Z</updated>
    <summary>2xup.org のブログにも TypePad Connect を導入。感想やタイムゾーンの設定などについて。</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
      &lt;p&gt;2xup.org ブログのコメントを &lt;a href="http://www.typepad.com/connect/"&gt;TypePad Connect&lt;/a&gt; で管理することにしました。これまでのコメントも表示しつつ導入。TypePad Connect のコメントのデザインは、CSS で上書きするなどしてカスタマイズできるので、これまでと似たデザインで表示されるようにしました。カスタマイズの参考になるドキュメントも用意されています。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://support.typepad.com/cgi-bin/typepad.cfg/php/enduser/std_adp.php?p_faqid=1337"&gt;TypePad Connect CSS Documentation&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;kaminogoya のプロフィールページは &lt;a href="http://profile.typepad.com/kaminogoya"&gt;http://profile.typepad.com/kaminogoya&lt;/a&gt; です。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture"&gt;
&lt;img alt="kaminogoya の TypePad Profile ページ" src="http://farm4.static.flickr.com/3138/3050035644_21d98eb469.jpg"&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;TypePad Connect を使えば、プロフィールページを公開できるだけでなく、ブログに投稿したコメントや、管理している複数のブログのコメントなどを TypePad Connect でまとめて管理できます。TypePad や Movable Type 以外のブログや、ウェブサイトにも使えて導入もとても簡単です。メールでの通知や返信のしやすさもポイントです。TypePad Connect の概要やドキュメントは movabletype.jp にあります。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href="http://www.movabletype.jp/blog/typepad_connect_beta.html"&gt;TypePad Connect Beta を開始&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;TypePad Connect を導入しているブログでコメントしてみたけれど、同じようにコメントを投稿している他のユーザーさんのプロフィールから、さらに面白い記事にたどりついたりと『つながり』を実感。あとこれはそうなってあたりまえのことなんだけれど、事前に TypePad Connect にログインしている状態で、導入しているブログにアクセスすると、ちゃんとログインした状態になっているのでニヤニヤしてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;TypePad Connect でのタイムゾーンの設定は [Account] &amp;#62; [Email and Password] から、TypePad のプロフィール設定のページに移動すれば、設定できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりにコメントって楽しいなあ。って思っちゃいました。TypePad Connect を導入しているブログやウェブサイトを見つけたら、もっとコメントしてみよう。&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/eaqwgoeZ2s4" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>iPhone Template Set をカスタマイズ</title>
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    <published>2008-10-13T15:48:20Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:39:28Z</updated>
    <summary>iPhone Template Set をカスタマイズして 2xup.org を iPhone に対応させてみた</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
      &lt;p&gt;こないだ公開した &lt;a href="http://2xup.org/blog/2008/09/iphone_template_set_for_movable_type"&gt;iPhone Template Set for Movable Type&lt;/a&gt; をカスタマイズして、2xup.org のコンテンツを、iPhone とか iPod touch &lt;span class="memo"&gt;(以下 iPhone と書きます)&lt;/span&gt; の Safari で閲覧できるようにしてみました。アクセスする URL は、PC で見るときと同じで、トップページにアクセスするには &lt;code&gt;http://2xup.org/&lt;/code&gt; とアドレスバーに入力すればオケイです。ヒマつぶしにもならないかもしれませんが、お暇な時にアクセスしてみてください。ホームスクリーン用のアイコンも用意しているので、モノ好きな方は、ブックマークに登録してみてください。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture set"&gt;
&lt;img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3192/2937670449_15c71eded3_m.jpg"&gt;
&lt;img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3270/2937670503_6551252712_m.jpg"&gt;
&lt;img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3049/2938522944_ea9f712a20_m.jpg"&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://plugins.movabletype.org/iphone-template-set/"&gt;iPhone Template Set&lt;/a&gt; は、Movable Type 用として公開しています。iui などは利用せず、テンプレートはたったの三種類ととてもシンプル、XHTML と CSS だけで構成されています。GPL で公開しているので、ツールに依存しない、CSS ファイルだけを使って他のツール用のテンプレートなども作れると思います &lt;span class="memo"&gt;(テンプレートを対応させたいツール用に作るだけ)&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://code.sixapart.com/trac/mtplugins/browser/trunk/iPhoneTemplateSet/mt-static/themes/iphone-ui/screen.css"&gt;iPhone Template Set の CSS&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;iPhone Template Set は少しずつだけれど、いただいたフィードバックを参考にしたり、カスタマイズしてみて、良かったことなどを反映して、アップデートしています。&lt;a href="http://code.sixapart.com/trac/mtplugins/browser/trunk/iPhoneTemplateSet"&gt;Trac&lt;/a&gt; も時々チェックしてみてください。&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/A46qidgDsjE" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>文房具で包む</title>
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    <published>2008-10-01T13:53:39Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:39:55Z</updated>
    <summary>井上由季子さんの『文房具で包む』を読んだ感想</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
      &lt;div class="picture small"&gt;
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877586431/2xup-22"&gt;&lt;img alt="文房具で包むの表紙" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4877586431.09.MZZZZZZZ.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;9月23日のサイクリング帰りに立ち寄った、&lt;a href="http://www.anonima-studio.com/"&gt;アノニマスタジオ&lt;/a&gt;で購入した&lt;span class="artist"&gt;井上由季子&lt;/span&gt;さんの本『文房具で包む』を読みました。著者が思いついた、輪ゴムや丸シールを使ったステキな『包みスタイル』を、写真とエピソードで紹介してくれています。&lt;/p&gt;

&lt;p class="description"&gt;中でも気に行ったのが、輪ゴムを使ったもの。輪ゴムほどずっと身近で活躍しているものは無いと思います。その輪ゴムに『ありがとう』のスタンプを押したり &lt;span class="memo"&gt;(輪ゴムは太いやつ)&lt;/span&gt;、コスコなんかで買える大量に入っているカラフルな輪ゴムをうまく巻くだけで、とってもステキなるもんだ。と関心。気持ちを込めて包む、ということの大切さを教えてもらいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せっかくなので、ちょうど借りていた本を返すときに実践。なかなか難しいです。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture"&gt;
&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/2906564904/"&gt;&lt;img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3248/2906564904_baf6f59d60.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;ランチの時、財布を忘れてチョット借りたお金を返すときや、何か小さなものをプレゼントしたいとき、そのまま渡すのはなんかイヤ。そういうとき僕は、おばあちゃんから貰った小遣いのように、ティッシュペーパーで包んで渡すようにしているのだれど、よく『懐しい』とか、そのまま『おばあちゃんみたい』と言われます。今度からはこの本を参考にしてみよう。きっと、何かを借りているときも、お土産を探すのも楽しくなるんだろうなあ。&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/RF8GRhJ6EwQ" height="1" width="1"/&gt;</content>
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  <entry>
    <title>Pump! Pump! Pump!</title>
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    <published>2008-09-23T16:40:38Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:40:12Z</updated>
    <summary>最近、自転車と同じくらい楽しいスポーツクライミングについて。</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
      &lt;p&gt;最近、自転車と同じくらい楽しいのがスポーツクライミングです。まだはじめたばかりだけれど、ボルダリング、トップロープ、リード、トラバース、いろいろ挑戦しています。今は週一回、会社の部活でジムにでかけていて &lt;span class="memo"&gt;(もちろん自転車で)&lt;/span&gt;、最近やっと重心を意識したりできるようになってきたところ。お気に入りは、トラバースとトップロープです &lt;span class="memo"&gt;(リードはまだコワイ)&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture"&gt;
&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/2828380306/"&gt;&lt;img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3101/2828380306_f516d9ab51.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;先週登れなかったルートなのに翌週あっさりと登れたり、だんだん腕がパンプ &lt;span class="memo"&gt;(連続使用で筋肉が膨らむこと)&lt;/span&gt; するまでの時間が長くなってきたりと、ジムに行く度に自身の成長を感じられるのと、なによりゴールに到達した時の達成感がクセになります。上手になったら、山に行ってみたいなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで全く興味を盛っていなかったスポーツだったので、全てが新鮮です。用語とかとてもややこしい。今は部長から教わった、クライミング用語ページで勉強中。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href="http://sky.geocities.jp/mhppg501/climbing_words.html"&gt;クライミング用語解説&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/flr3G0s8VAI" height="1" width="1"/&gt;</content>
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  <entry>
    <title>iPhone Template Set for Movable Type</title>
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    <published>2008-09-20T15:07:00Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:40:37Z</updated>
    <summary>next generation な CSS の勉強も兼て、iPhone, iPod touch の safari でブログを閲覧するのに適した Movable Type 用テンプレートを作成してみました</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
      &lt;div class="picture small"&gt;
&lt;a href="http://plugins.movabletype.org/iphone-template-set/"&gt;&lt;img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3115/2872574478_8b1fb0bd9b_m.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;iPhone, iPod touch の safari でブログを閲覧するのに適したページを出力する Movable Type 用テンプレートを作成してみました。もともとは &lt;abbr title="Cascading Style Sheets"&gt;CSS&lt;/abbr&gt; の新しいプロパティを会得しておこうとはじめた勉強だったのだけれど、iPhone や iPod touch にも搭載されている Safari は、新しいプロパティをたくさんサポートしている環境だし、学んたことを実践するのに適しているのではないかと考えたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;完成したものはテンプレートセットプラグインにして、プラグインディレクトリに登録しておきました。プラグインダウンロードのページには、スクリーンショットもたくさん用意しています。ぜひ、使ってみてください。 &lt;a href="http://plugins.movabletype.org/imt/"&gt;iMT&lt;/a&gt; も合わせてどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href="http://plugins.movabletype.org/iphone-template-set/"&gt;iPhone Template Set&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;テンプレートにはそれほど工夫は無いけれど、iPhone の設定インターフェイスを真似たかったので、&lt;code&gt;name&lt;/code&gt; 属性が &lt;var&gt;viewport&lt;/var&gt; の &lt;code&gt;meta&lt;/code&gt; 要素の設定をいろいろ試してみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;code&gt;user-scalable=&lt;var&gt;0&lt;/var&gt;&lt;/code&gt; として、ピンチで拡大とかできないようにしたり、本体を横向きにしても文字サイズを変化させないなんとかいう方法があるみたいだけれど、0.xxx な数がややっこいので、&lt;code&gt;initial-scale&lt;/code&gt; と &lt;code&gt;maximum-scale&lt;/code&gt; を &lt;var&gt;1.0&lt;/var&gt; として対応してみました。&lt;/p&gt;

&lt;pre&gt;&lt;code&gt;&amp;#60;meta name=&amp;#34;viewport&amp;#34; content=&amp;#34;width=320; initial-scale=1.0; maximum-scale=1.0; user-scalable=0;&amp;#34; /&amp;#62;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;

&lt;p&gt;CSS は、仕様書や &lt;a href="http://www.css3.info/"&gt;CSS3.info&lt;/a&gt; を参考にしながら、実装されているものを試して、使えそうなプロパティをいろいろ使ってみました。ひとつの環境だけの事を考えれば良いのって本当に楽しいなあ。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://code.sixapart.com/trac/mtplugins/browser/trunk/iPhoneTemplateSet/mt-static/themes/iphone-ui/screen.css"&gt;iPhone Template Set の CSS&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;iPhone Template Set は、テンプレートセットとして公開しているので、既存のブログにテンプレートを追加する。というインストールはチョットめんどうくさいです &lt;span class="memo"&gt;(テンプレートセットとして反映すると、既存のテンプレート全て入れ替わるので、コピペで導入する必要がある)&lt;/span&gt;。コピペだと、ミスも多くなりがちなので、既存のテンプレートにプラガブルな『部分テンプレート』を追加する仕組みを提供するプラグイン、&lt;a href="http://as-is.net/blog/archives/001353.html"&gt;Templet&lt;/a&gt; に iPhone Template Set を対応させる config.yaml も用意しています。ダウンロードして、iPhone Template Set 付属の config.yaml と入れ替えるだけでオケイです。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href="http://2xup.org/lab/mtplugins/download/templatesets/iPhoneTemplateSet_templet.zip"&gt;テンプレットプラグインにする config.yaml&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;2xup.org でも iPhone Template Set を利用して iPhone, iPod touch 用のページを用意しています。URL は PC で見る時と同じ &lt;a href="http://2xup.org/" title="2xup.org"&gt;http://2xup.org/&lt;/a&gt; ですので、ぜひアクセスしてみてください。&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/G4p2E_bZo_Y" height="1" width="1"/&gt;</content>
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  <entry>
    <title>ファミコン発売25周年によせて</title>
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    <published>2008-07-14T15:58:58Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:40:58Z</updated>
    <summary>2008年7月25日に発売25周年を迎えるファミコンとの出会いや想い出。</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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      &lt;p&gt;7月15日はファミリーコンピュータ &lt;span class="memo"&gt;(ファミコン)&lt;/span&gt; の誕生日。発売は1983年ですから今年で25歳ですね。この日に合わせて、教えて! goo でも &lt;a href="http://oshiete.goo.ne.jp/ask/idea/famicom/"&gt;ファミコンに関する質問を集めた特集ページ&lt;/a&gt;を公開していました。せっかくなので、僕もファミコンとの出会いや想い出などを書いておきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファミコンは、当時いっしょに住んでいた叔父が購入していて、叔父の部屋にありました。僕はまだ小さかったので当然、遊ばせてもらえる訳もなく、ただ叔父がプレイしているのを横で見るだけ。叔父の部屋にはなかなか入れてもらえなかったので、見学する機会も稀でした。それから数年、僕が小学校低学年の頃、叔父が結婚して出ていくときに、ファミコン本体を置いていってくれたのをきっかけに、自分で遊びはじめました。でもその頃の記憶はほとんど無くて、大きな病気をして入院していた記憶しかありません。あの時、すごくディスクシステムが欲しかったなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;好きなキャラクターはクリボー &lt;span class="memo"&gt;(海外版での名前は Goomba)&lt;/span&gt;で、理由は思い出せないけれど、スーパーマリオブラザーズでは、最初に出会う敵キャラクターで、よく踏み、よく機を奪われました。説明書に書いてあった&lt;q&gt;キノコの国を裏切ったわるいキノコ&lt;/q&gt;という泣けるエピソードも、当時『スパイ』とか『裏切り』というキーワードに敏感だった、僕の心を掴んだのだろうと思います。好きなのは初代のドットドットしたやつで、チラシの裏とかによく書いたり。折り紙を小さな四角に切って、ドット絵を作りました。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture small"&gt;
&lt;a href="http://kaminogoya.vox.com/library/photo/6a00b8ea067d88dece00e3989e21b50001.html"&gt;&lt;img alt="" src="http://a5.vox.com/6a00b8ea067d88dece00e3989e21b50001-200pi"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;一番好きなソフトはさんまの名探偵。今でも時々クリアします。強烈な音やストーリーは、子供心にすごく怖かったけれど、ストーリーも好きだし完成度も高い。今プレイしてもかなり楽しめます。それとこのソフトには&lt;a href="http://kaminogoya.vox.com/library/post/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3.html"&gt;想い出&lt;/a&gt;もたくさん。さんまの名探偵は、今でも本体とオリジナルカセットで遊んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、ファミコンと言えば高橋名人の存在。僕は全盛期にたくさん遊べたわけではなかったので、彼をモデルにしたムチャクチャなマンガでファンになりました。2007年9月まで配信されていたポッドキャスト &lt;a href="http://www.16shot.jp/16shotradio/"&gt;16SHOTRADIO&lt;/a&gt; は、そうしたマンガや当時の裏話などについても語られていて、たまらない内容でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファミコンは、色使いやデザインなど、たくさんの影響を与えてくれました。今でも同僚や友達と遊んだり、話で盛り上がったりできるのもすごく嬉しいです。ありがとうファミコン。そして25周年おめでとう!&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/2cVuzjwHRj0" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>Eye-Fi Explore を試してみた</title>
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    <published>2008-07-07T22:53:25Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:42:27Z</updated>
    <summary>無線 LAN 機能を内蔵した SD カード Eye-Fi に、自動位置情報タグ付け機能を加えた Eye-Fi Explore を試してみました。</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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      &lt;div class="picture small"&gt;
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001ACXHXE/2xup-22"&gt;&lt;img alt="Eye-Fi Explore" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/418C%2BSL17aL._SL500_AA150_.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;無線 LAN 機能を内蔵した SD カード Eye-Fi に、自動位置情報タグ付け機能を加えた &lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001ACXHXE/2xup-22"&gt;Eye-Fi Explore&lt;/a&gt; を試してみました。デジタルカメラに入れて、SKYHOOK Wireless のサービス地域で使用すれば、どこで撮影したかという情報もいっしょに記録できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この Eye-Fi Explore を使うにあたって、ポイントとなる SKYHOOK Wireless のサポート地域は、日本でも少しずつ広がっているようです。過去にネタフルさんで、日本でのサポート地域について取り上げらた記事と比べても、青く塗られている範囲は拡大しています。東京都心や、大阪市内では使えそうですね。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href="http://netafull.net/wireless/024396.html" title="「Skyhook」日本のカバーエリアを調べてみる"&gt;「Skyhook」日本のカバーエリアを調べてみる&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href="http://www.skyhookwireless.com/howitworks/coverage.php"&gt;SKYHOOK Wireless のサポート地域確認ページ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;さっそく GR DIGLTAL に仕込んで、撮影してみました。記録される位置情報は、特にヒドいずれも無く良好ですが、たまにうまく情報を記録できなかったのか、前の写真の位置情報が記録されてしまうこともありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;撮影した写真は Flickr にアップロードするように設定しているので、アップロードされた写真ページを見てみると、撮影場所を地図で確認できました。写真は、先日のサイクリングで訪れた &lt;a href="http://www.anonima-studio.com/"&gt;アノニマスタジオ&lt;/a&gt; 前での一枚。写真をクリックすると移動する Flickr の写真ページにある Additional Information に地図を表示するリンクがあります。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture"&gt;
&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/kaminogoya/2638418836/"&gt;&lt;img src="http://farm4.static.flickr.com/3110/2638418836_fdbcdc5f67.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;ここまでは良いのですが、Flickr &lt;span class="memo"&gt;(Yahoo! US)&lt;/span&gt; の 日本地図は詳細ではないので、せっかく位置情報を記録できても、正しい位置に記録されているかどうかも確認できず、あまり嬉しくありません。これを詳細な Google Maps で確認できたら幸せだなあ、と思ってグリモンを探してみると、Life Changing なスクリプトがありました。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href="http://code.google.com/p/flickr-gmap-show/"&gt;flickr-gmap-show&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href="http://userscripts.org/scripts/show/9450"&gt;Flickr Gmap Show&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Flickr Gmap Show をインストールすると、Flickr の地図を Google Map にしてしまうだけじゃなく、位置情報の削除や編集もできてしまいます。もちろん写真の撮影位置は Google Maps の詳細な地図で確認できるので、ゴキゲンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本でのサポート地域も広くなっているようだし、Flickr Gmap Show のおかげで思い通りの表示ができたし、とても &lt;span class="memo"&gt;(自己)&lt;/span&gt; 満足しています。&lt;/p&gt;

&lt;ins datetime="2008-12-03T19:03:34+09:00"&gt;
&lt;div class="picture small"&gt;
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001MTQY5I/2xup-22"&gt;&lt;img alt="Eye-Fi Share" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41f2T6gb-zL._SL500_AA100_.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.eyefi.co.jp/"&gt;アイファイジャパン社&lt;/a&gt;からも、続々製品発表されているようです。まずはデジカメで撮った写真を PC や Flickr や Vox などの写真サービスにアップロードしてくれる &lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001MTQY5I/2xup-22"&gt;Eye-Fi Share&lt;/a&gt; の予約を開始したそうです。amazon.co.jp からも購入できるみたいですよ。&lt;/p&gt;
&lt;/ins&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/wJp-Llaznjg" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>Out For A Ride</title>
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    <published>2008-07-05T17:42:42Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:42:49Z</updated>
    <summary>自転車ソーシャル Out For A Ride と、その Out For A Ride のアクティビティを Movable Type の Action Streams に対応させるプラグインについて</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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      &lt;div class="picture small"&gt;
    &lt;a href="http://outforaride.com/kaminogoya"&gt;&lt;img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3078/2638682053_dc5ebc4fd6_m.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;ボストンの &lt;a href="http://teevio.com/"&gt;Teevio LLC&lt;/a&gt; が運営する、サイクリング狂とカジュアルバイカーの為のソーシャルネットワーキングサービス、&lt;a href="http://outforaride.com/"&gt;Out For A Ride&lt;/a&gt; にサインアップしました。乗っている自転車やルート、走行記録を共有できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルートの追加は Google Maps に自分で書き込んでいくのと、&lt;abbr title="Global Positioning System"&gt;GPS&lt;/abbr&gt; 端末で記録した .gpx か .kml 形式ファイルのアップロードもできるので便利。高低差もチェックできるから今後のルート選びにも役立ちそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;乗った時間やルートを記録していけるとなると、自転車に乗るモチベーションも上ります。そうなると、Out For A RIde での乗車ログ投稿も &lt;a href="http://plugins.movabletype.org/action-streams/"&gt;Action Streams&lt;/a&gt; プラグインを使って、Flickr や Twitter でのアクションのように 2xup.org のトップページで共有したくなったので、Out For A Ride の Action Stream を追加するプラグインを作ってみました。Movable Type 4.1x 以降の Action Streams プラグインがインストールされた環境で使えます。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href="http://2xup.org/lab/mtplugins/download/actionstreams/OutForARide.zip"&gt;Out For A Ride Action Streams をダウンロード&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;Out For A Ride を使いはじめて数週になるけれど、できることがシンプルなので面倒とも思わず続けられています。どんどん増えるアーカイブを見るのも楽しくなってきました。わがままを言えば、ルートを追加するときにインポートできるファイル形式がもう少し増えれば良いなあと思ったので、早速フィードバックを送ってみました。&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/2FoUdc5U1nM" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>マイ・パスタレシピ</title>
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    <published>2008-06-24T15:33:33Z</published>
    <updated>2009-05-21T10:43:10Z</updated>
    <summary>休日に自宅でよく作るパスタのレシピを Flickr のスライドショーで公開してみました。</summary>
    <author>
      <name>Taichi Kaminogoya</name>
      <uri>http://2xup.org/about/</uri>
    </author>
    
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    <category term="design" label="design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://2xup.org/blog/">
      &lt;p&gt;休日、自宅にいるときはランチにパスタを作ったりしています。もともとは、近所のお店で食べた美味しいペスカトーレを自分でも作ってみたくなって初めたのだけれど、いつの間にか、本や&lt;a href="http://cookpad.com/"&gt;クックパッド&lt;/a&gt;のレシピを参考にして、いろいろ作ってみるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;片付けは苦手だし、下手でもなんとなく続けられているのはなぜかと考えてみると、どうやら最近、カタチになって手にとれないもの作りになんとなく飽きているのが原因なんじゃないか、と気づきました。クッキーで&lt;a href="http://kaminogoya.vox.com/library/photo/6a00b8ea067d88dece00f48d03939a0001.html"&gt;ゾウ&lt;/a&gt;や&lt;a href="http://kaminogoya.vox.com/library/photo/6a00b8ea067d88dece00e398e67d500005.html"&gt;ファミコンのコントローラー&lt;/a&gt;を作っていたのも、もしかしたら同じ理由かもしれない。格好を付けた言い方をすると、料理も見た目を美しくしたりとデザインのようですよね。&lt;/p&gt;

&lt;div class="picture"&gt;
    &lt;a href="http://flickr.com/photos/kaminogoya/sets/72157605744483340/" title="レシピを Flickr で見る"&gt;&lt;img alt="" src="http://farm4.static.flickr.com/3205/2599487067_3dcb6c7bc7.jpg"&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;それからバカのひとつおぼえといいますか、しばらくは同じようなソースを作り続けています。作る度に少しずつ手を加えてたまには引いて、そろそろ『また同じだなあ』と思いはじめたので、レシピを Flickr で公開してみました。セットにしてあるので、スライドショーで写真の概要を表示するようにして見ると便利です。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href="http://flickr.com/photos/kaminogoya/sets/72157605744483340/" title="レシピを Flickr で見る"&gt;My Pasta Recipe&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;よくある素材の組み合わせなので、なんとかという名前のありそうなパスタだけれど、たぶんオリジナルです。これを追加したら美味しくなったヨ!とか発見したらぜひシェアしてください。&lt;/p&gt;
      
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/2xup/blog/~4/xT5FeWNjVRA" height="1" width="1"/&gt;</content>
  <feedburner:origLink>http://2xup.org/blog/2008/06/my_pasta_recipe</feedburner:origLink></entry>

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