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    <title>3910GO-手作りガーデニング</title>
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    <updated>2009-12-09T06:02:34Z</updated>
    <subtitle>手作りガーデニングの体験記。雑草駆除から始まり、敷石、レンガ、石庭、西洋芝の種まきからの栽培など。</subtitle>
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    <title>水を蒔いて種まき終了</title>
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    <published>2009-10-13T11:55:09Z</published>
    <updated>2009-12-09T06:02:34Z</updated>

    <summary>水を蒔いて西洋芝の種まきは終了しました。</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="西洋芝の栽培二年目の秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" border="0" alt="水遣りをした後" align="left" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_mizumaki.jpg" width="300" height="225" /></p>
<p>種が蒔き終わり、砂を被せたら最後に水遣りを行います。</p>
<p>水遣りは、芝が発芽するまで毎日１～２回程度、朝か夕方に行う必要があります。</p>
<p>発芽後も水遣りを続けると芝の成長を早めることができるので、芝を早く成長させたい方は、引き続き水遣りを行なうと良いかもしれません。</p>
<p>ただ、あまり水を遣り過ぎても芝を枯らす原因に繋がりますので、その辺りは注意して下さい。</p>
<p>また、夏場の水遣りは、日中に行うと蒔いた水が熱くなり、こちらも芝を枯らす原因となりますので、炎天下での水遣りは行わない方が良いと思います。</p>
<p>ちなみに芝は植物なので、芝が最も成長する日は、当然のことながら一日中、雨が降った日です。</p>
<p>芝にとって水は恵みです。</p>
<p>水遣りをきちんと行った方が芝もしっかりと育つので、水遣りは小まめに行った方が良いでしょう。</p>]]>
        
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    <title>西洋芝の種に砂を被せる</title>
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    <published>2009-10-13T11:50:35Z</published>
    <updated>2009-12-03T13:25:08Z</updated>

    <summary>一年目の失敗を生かし西洋芝の種にしっかりと砂を被せました。</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="西洋芝の栽培二年目の秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p>種蒔きが終了したので、次は芝の種に砂を被せます。</p>
<p class="c"><strong>種蒔きに使った砂</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" border="0" alt="芝の種に被せる砂" align="left" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_tuti_1.jpg" width="200" height="150" /></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" border="0" alt="芝の種に被せる砂（アップ）" align="left" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_tuti_2.jpg" width="200" height="150" /></p>
<p>今回用意した砂は、砂場用の砂です。</p>
<p>本来は、芝用の砂を被せた方が当然良いと思いますが、今回は砂場用の砂しか手に入らなかったので、これで代用することにしました。</p>
<p>ちなみに砂場用の砂を使ってもちゃんと発芽することは、一年目で既に検証済です。<br class="space" /></p>
<p class="c"><strong>種にしっかりと砂を被せる</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" border="0" alt="芝の種に砂を被せた様子" align="left" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_tuti_3.jpg" width="200" height="150" /></p>
<p>被せる砂が不足して種がむき出しの状態になってしまうと、種をアリに運ばれたり、発芽不良を起こしたりするので、芝の種には、砂をしっかりと被せる必要があります。</p>
<p>左の写真は、写真左側に砂を被せ、右側には砂を被せていません。</p>
<p>この写真のように種が見えなくなるくらいまで、砂を被せる必要があります。</p>
<p>しかし、あまり砂を被せ過ぎても発芽に悪影響を及ぼしたりするので、被せ過ぎには、注意して下さい。</p>
<p>また、少な過ぎると、水を蒔まいた際に種が再び露出してしまったりもするので、多過ぎず、少な過ぎずといった程よい量の砂を被せる必要があります。</p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" border="0" alt="芝の種全てに砂を被せ終えた後" align="right" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_tuti_4.jpg" width="300" height="225" /></p>
<p>そんな加減を意識しつつ、タネに砂を被せ終えた様子が右の写真です。</p>
<p>今回は、かなり広範囲に芝の種を蒔いた為に、購入した砂が不足し、水を蒔いた際に少し種が露出するという失敗がありました。</p>
<p>その為、多い所の砂を集め露出してしまった種に再び被せたりもしましたが、大失敗と言うわけでもなく、まずまずの結果でした。</p>
<p>しかし、次回種蒔きをする際には、砂が足りなくなることが無いよう、砂の準備は慎重に行おうと思います。</p>]]>
        
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    <title>西洋芝の種を均等に蒔く方法</title>
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    <published>2009-10-13T11:46:12Z</published>
    <updated>2009-11-26T13:57:44Z</updated>

    <summary>西洋芝の種を均等にまくにはどうしたら良いのかその方法を紹介</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
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        <category term="西洋芝の栽培二年目の秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p>材料も揃え、整地も終了したので、いよいよ西洋芝の種まきに取り掛かります。</p>
<p class="c"><strong>西洋芝の種を均等に蒔く方法</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="150" alt="西洋芝の種が均等に蒔けた様子" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_tanemaki_3.jpg" width="200" align="left" border="0" /></p>
<p>左の写真をご覧下さい。</p>
<p>この写真は、芝の種を蒔いた後の写真ですが、我ながら種が均等に蒔けたのではないかと思います。</p>
<p>このように種を均等に蒔くには、大切な事が二つあります。</p>
<p>一つ目は、二度（三度）蒔きを行うという事です。</p>
<p>そして二つ目は、地面から１m以上離れた位置（立った位置）から種を落とす感じで蒔くという事です。</p>
<p>この二つを行うことにより、写真のように種を均等に蒔くことができますので、ぜひ試してみて下さい。<br class="space" /></p>
<p class="c"><strong>西洋芝の種を蒔いた後</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 0px 10px 10pt" height="225" alt="西洋芝の種をまき終えた後" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_tanemaki_4.jpg" width="300" align="right" border="0" /></p>
<p>以上の様なことを実践しながら、種蒔きを行った後の写真が右の写真です。</p>
<p>写真手前側は、低い位置から種を蒔いてしまったので、種が均等に蒔けず少し失敗してしまった部分もありましたが、写真奥側は、種が均等に蒔け、手応えのある種蒔きでした。</p>
<p>流石に種蒔きを三度も経験するとコツの様なものも掴めてきたような気がします。</p>
<p>要するに、立った状態で高いところから種を蒔き、二回、三回くらい蒔けるくらい種を用意して蒔けば、綺麗に蒔けると思いますので、自分でやる際には、その辺りを注意しながら行うと良いと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>西洋芝の種をブレンドした理由</title>
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    <published>2009-10-13T11:45:31Z</published>
    <updated>2009-11-26T14:07:51Z</updated>

    <summary>西洋芝の種をブレンドした理由</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="西洋芝の栽培二年目の秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p>種蒔きの前に西洋芝の種をブレンドしてみました。</p>
<p class="c"><strong>西洋芝の種をブレンドする</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="150" alt="西洋芝の種をブレンドした様子" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_tanemaki_1.jpg" width="200" align="left" border="0" /></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="150" alt="ブレンドした様子の拡大" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_tanemaki_2.jpg" width="200" align="left" border="0" /></p>
<p>今回の種は、ケンタッキーブルーグラスとペレニアルライグラスの二種類を用意したので、ブレンドして使うことにしました。</p>
<p>一枚目の写真のザルに入った種は、ブレンドした後の様子です。</p>
<p>その右の二枚目の写真は、一枚目の写真を拡大した写真です。</p>
<p>種が大きいのと小さいのがありますが、大きい方がペレニアルライグラスの種で、小さい方がケンタッキーブルーグラスの種になります。</p>
<p>今回、この二つをブレンドした理由は、ペレニアルライグラスの種だけを蒔いてしまうと一年目に蒔いたケンタッキーブルーグラスと今回蒔くペレニアルライグラスに生え方の差が出るのではないかと思ったからです。</p>
<p>そもそも、今回の種の半分以上が前回の種蒔きに使った種と品種が違い、種の大きさも異なることから、生えてくる葉の太さなども当然違ったものが生えてくると言うことは、蒔く前からなんとなくわかります。</p>
<p>そこで、前回も利用したケンタッキーブルーグラスの種もブレンドして、その違いを少しでも消せるようにブレンドしようと思いついた訳です。</p>
<p>この結果がどうなるかは、少し時間が経たないとわかりませんが、物は試しで今回はこれでやってみようと思います。</p>
<p>ちなみに余談ですが、西洋芝は根が縦に長く伸びる性質があり、高麗芝は根が横に伸びる性質があるので、それらをブレンドすると高麗芝が西洋芝を保護してくれる役目を果たすので、効果的だということを聞いたことがあります。</p>
<p>このように、種のブレンドは、お互いの品種の特性を生かす為に行うのが、本来の形であるのかも知れません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>西洋芝二年目の秋の材料</title>
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    <published>2009-10-13T11:42:15Z</published>
    <updated>2009-11-25T13:17:56Z</updated>

    <summary>西洋芝二年目の秋の種蒔きに使った材料</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p>西洋芝二年目の秋の種蒔きで用意した種蒔きの材料は、基本的に種と砂だけですが、一応、紹介しておこうと思います。</p>
<p class="c"><strong>西洋芝の種</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="150" alt="種蒔きに使用した西洋芝の種" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_zairyou_1.jpg" width="200" align="left" border="0" /></p>
<p>現在まで使用していた西洋芝の種は、写真左のケンタッキーブルーグラスの種の缶詰です。</p>
<p>しかし、ケンタッキーブルーグラスは、葉が太かったり、頻繁に枯れてしまったりと今一つ満足の行く結果に結びつきませんでした。</p>
<p>そこで、今回は、いつも使用しているケンタッキーブルーグラスの種に加え、ペレニアルライグラスの種の袋詰（写真右）も用意して試してみることにしました。</p>
<p>今回の種蒔きの結果によっては、今後、追い蒔きで使う種は、ペレニアルライグラスを使って行こうと考えています。<br class="space" /></p>
<p class="c"><strong>種に被せる砂</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="150" alt="西洋芝の種蒔きに使用した砂" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_zairyou_2.jpg" width="200" align="left" border="0" /></p>
<p>一年目の秋と二年目の春の二度の種蒔きで、芝の種に『土を被せる方法』と『砂を被せる方法』の両方を試しました。</p>
<p>その結果、種に土を被せるよりも砂を被せた方が芝の発芽率が高くなるという結果に結びついています。</p>
<p>そんな経緯もあって、今回は、予め被せる砂も用意しておきました。（当たり前といえば当たり前かも知れませんが...（汗））</p>
<p>しかし、芝用の砂は売っていなかったので、前回と同様、子供の砂場用の砂を代用して使うことにしました。</p>
<p>今回もこの砂を使った理由は、一年目の種蒔きで使用して、既に問題なく発芽することが確認できているからです。</p><br class="space" />
<p>以上が今回の種蒔きで用意した材料になっています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>花の植替え作業</title>
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    <published>2009-10-13T11:39:03Z</published>
    <updated>2009-11-22T16:20:00Z</updated>

    <summary>花を植え替え芝の種を蒔く準備完了</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="225" alt="" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_uekae.jpg" width="300" align="left" border="0" /></p>
<p>続いて、写真手前に生えていた季節柄見栄えの悪くなっていた花を写真奥の一画へ植え替える作業を行いました。</p>
<p>この花は、妻が勝手に写真手前の位置に植えてしまったので、最盛期も通り過ぎた今回、写真奥へ植え替えることにしました。</p>
<p>ちなみに多年草かどうかもわからない花なので、一応、植え替えてみましたが、来年咲く保障はありません。（汗）</p>
<p>それはさて置き、この作業の終了で、全ての整地が完了し、西洋芝の種を蒔ける段階まできました。</p>
<p>写真をご覧頂ければわかると思いますが、写真奥と手前の整地した部分が今回の種蒔きで西洋芝を拡張する部分になります。</p>
<p>ここまでの作業は、種を蒔く前の準備段階ですので、ここからが本腰を入れて行わないといけない作業となってきます。</p>
<p>今までの経験上、西洋芝ガーデニング成功の鍵は、種を蒔く時期と種まきの仕方でほとんどが決まってきます。</p>
<p>今回の種を蒔く時期は、一年目と二年目の春の経験上、最も良い時期とは言いがたいかもしれませんが、悪い時期とは言えません。</p>
<p>ですので、今回の種蒔きの鍵を握っているのは、種蒔きの仕方です。</p>
<p>今後行っていく種蒔きで、今回の種蒔きの良し悪しが決まってくると言っても過言ではないので、今後の作業は、慎重に行っていこうと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>整地と斑消し、枠の作り直し作業</title>
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    <id>tag:gardening.3910go.com,2009://2.139</id>

    <published>2009-10-13T11:29:40Z</published>
    <updated>2009-11-22T15:38:30Z</updated>

    <summary>芝の範囲拡大の為に整地と斑消し、枠の作り直し作業を行いました。</summary>
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        <name>3910GO</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="225" alt="少し整地した後の様子" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_seiti.jpg" width="300" align="left" border="0" /></p>
<p>今回の種蒔きは、何も作業を行っていない状態からの種蒔きではなく、半分くらい作業が進んでいる状態からの種蒔きです。</p>
<p>その為、整地及び斑消し、枠の作り直し作業は、どの作業も並行して進めて行く必要があったので、その作業の様子から紹介させて頂きます。</p>
<p>まず、今まで雑草が生えて困っていた一枚目の写真奥の整地と外枠のレンガの作り直しから始めることにしました。</p>
<p>この部分は、今回、芝を拡張する一画になります。</p>
<p>続いて手を付けたのは、一枚目の写真手前の整地と斑消しを行いました。</p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 0px 10px 10pt" height="225" alt="整地及び斑消し、枠の作り直し作業終了後の様子" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_waku.jpg" width="300" align="right" border="0" /></p>
<p>この部分は、春の種蒔きで拡張に失敗した部分で、所々に春に蒔いた芝生が生えていています。</p>
<p>しかし、斑がひどすぎる為、このまま放置するよりも新たに種蒔きを行った方が綺麗に芝が生え揃うと思ったので、今回はこの部分も拡張する範囲にすることにしました。</p>
<p>ちなみに所々に生えている芝は、そのまま整地すると無駄になってしまうので、一年目に蒔いた範囲の斑消しとして植替え作業を行い有効利用することにしました。</p>
<p>以上のような作業を全て終えた様子が二枚目の写真です。</p>
<p>芝の生えている部分が明確になり、一年目に芝の種をまいた範囲は、綺麗に生え揃っている感じになってきました。</p>]]>
        
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    <title>二年目の秋に突入した西洋芝</title>
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    <id>tag:gardening.3910go.com,2009://2.138</id>

    <published>2009-10-13T11:19:45Z</published>
    <updated>2009-11-22T14:35:13Z</updated>

    <summary>二年目の秋に突入した西洋芝の様子</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="西洋芝の栽培二年目の秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="225" alt="" src="http://gardening.3910go.com/siba2_aki/img/siba2_aki_before.jpg" width="300" align="left" border="0" /></p>
<p>我が家の庭に西洋芝の種を蒔いてから早くも一年が経過しようとしています。</p>
<p>今年も芝の種を蒔く適正時期に近づいてきたので、一年目より一週間ほど早い10月12日から種蒔きの下準備を始めることにしました。</p>
<p>今回の種蒔きの目的は、芝の大幅な拡張と一年目の斑を消すということです。</p>
<p>春の種蒔きでは、外枠のレンガの変更や斑を減らす追い蒔き、拡張を少し行なったりもしました。</p>
<p>しかし、部分的に斑が残ってしまったり、発育不良で拡張も上手くいかなかったりと満足の行く結果にはつながっていません。</p>
<p>そんな経緯もあるので、適正時期である今回の種蒔きは、西洋芝ガーデニング完成に向けての大事な種蒔きになってくるので、今までの知識を全て出しつくせるよう慎重に種蒔きを行なおうと思います。</p>
<p>ちなみに写真は、今回の種蒔きを行なう前の写真です。</p>
<p>一ヵ月後には、どうなったか見比べてみて下さい。</p>]]>
        
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    <title>庭石ガーデニングのコストと感想</title>
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    <published>2009-10-05T13:50:57Z</published>
    <updated>2009-12-09T06:09:43Z</updated>

    <summary>庭石ガーデニング完成までに費やした時間やお金などのコストと感想のまとめ</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="庭石ガーデニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="c"><strong>庭石ガーデニングの材料費</strong></p>
<p>庭石ガーデニングに費やしたお金は大体こんな感じでした。</p>
<p>枠のレンガ　60枚　×　0円　＝　0円</p>
<p>※レンガは、以前に西洋芝の枠で利用していたレンガを使用したので、今回は購入しませんでした。</p>
<p>雑草防止シート（床材）　27枚（50cm×50cm）　×　0円　＝　0円</p>
<p>※今回使った防草シートは、不要な床材を頂いたので、コストが掛かりませんでした。</p>
<p>ガーデンロック（10kg）　5袋　×　398円　＝　1990円</p>
<p>ガーデンロック（15kg）　3袋　×　698円　＝　2094円</p>
<p>合計　4084円</p>
<p>感想</p>
<p>今回の庭石ガーデニングは、レンガ代と防草シート代が掛からなかったので、かなりコストを抑えることができました。</p>
<p>しかしながら、実際に全ての材料を購入する事を考えるとこのガーデニングは、ある程度コストのかかるガーデニングではないかと思います。</p>
<p>また、敷石ガーデニングやレンガ敷きと同様、庭石を敷く範囲によって、コストが変わってくるので、コストを掛けずにやってみたいという方は、庭の一角に小さなスペースを作っても面白いかもしれません。</p>
<p class="c"><strong>庭石ガーデニングの労力</strong></p>
<p>庭石ガーデニングに費やした労力は大体こんな感じでした。</p>
<p>作業人数　1人</p>
<p>作業時間　4時間</p>
<p>材料買出し時間　1時間</p>
<p>合計　5時間</p>
<p>感想</p>
<p>今回の作業は、整地する手間が無かったので、それほど時間を使わずに完成しました。</p>
<p>実際に一人で作業して整地したとしても我が家くらいの広さの庭石ガーデニングなら、多分一日もあれば全ての作業が終わると思います。</p>
<p>今回の場合は、シートを敷く際に最も時間を費やしましたが、他の作業は、それほど時間もかかりませんでした。</p>
<p>特に庭石を敷き詰める作業は、一瞬で終わるといっても良いほど、ものの数分で終わりました。（一瞬じゃないか...。）</p>
<p class="c"><strong>庭石ガーデニングの感想</strong></p>
<p>今回の庭石ガーデニングは、もらい物の再利用、アイディア、コスト安など我ながら感心するほど良いところが出たガーデニングだったと思います。</p>
<p>結果的に見ても敷石ガーデニングと１，２を争うほどの成功に終わったガーデニングだったと思います。</p>
<p>ただ、今回は白い石を利用しましたが、黒の方が後で汚れなどが目立たないので、それも良かったかなとか少し思ったりもしました。</p>
<p>まぁどちらにせよ、このガーデニングは、敷石ガーデニングと同じくらい雑草防止効果もありますし、私のように雑草駆除が面倒だという方には、おすすめできるガーデニングですので、ぜひ、チャレンジしてもらいたいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>塞き止レンガを周りに敷く</title>
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    <id>tag:gardening.3910go.com,2009://2.134</id>

    <published>2009-10-05T13:26:12Z</published>
    <updated>2009-11-11T13:00:20Z</updated>

    <summary>庭石を塞き止める為に周りにレンガを敷き枠を作る作業</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="庭石ガーデニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p class="c"><strong>レンガを建物と平行に敷く</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="225" alt="レンガを建物と平行に敷く様子" src="http://gardening.3910go.com/niwaisi/img/niwaisi_waku_1.jpg" width="300" align="left" border="0" /></p>
<p>雑草防止シートが敷き終わったら、次は、石が散らばらないように庭石を塞き止めるレンガを敷きます。</p>
<p>レンガを敷く際に肝心なことは、建物とレンガが平行になるように敷くということです。</p>
<p>その為には、レンガを建物の方側から敷き始めるということが重要となってきます。</p>
<p>建物とレンガが平行に敷けないと、見た目が悪くなってしまうので、その辺りは注意しておきたい所です。</p>
<p>今回もそんなことを意識しながら建物側からレンガを敷いていきました。</p>
<p>その様子が一枚目の写真です。<br class="space" /></p>
<p class="c"><strong>レンガと防草シートの隙間を作らない</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="225" alt="雑草防止シートがずれないようにレンガで固定している様子" src="http://gardening.3910go.com/niwaisi/img/niwaisi_waku_2.jpg" width="300" align="left" border="0" /></p>
<p>レンガが建物と平行になるように敷けたら、次に考える事は、防草シートとレンガの隙間です。</p>
<p>この間に隙間が生まれると防草シートがズレる原因につながります。</p>
<p>また、隙間があると、後々その隙間から雑草が生えてきてしまうことも考えられるので、レンガと防草シートの間は、しっかりと隙間がなくなるようにレンガを並べる必要があります。</p>
<p>そんな事を意識しながらレンガを並べている様子が二枚目の写真です。<br class="space" /></p>
<p class="c"><strong>以上の二つを意識しながら塞き止レンガ完成</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 0px 10px 10pt" height="225" alt="レンガを全て敷き終えた様子" src="http://gardening.3910go.com/niwaisi/img/niwaisi_waku_3.jpg" width="300" align="right" border="0" /></p>
<p>三枚目の写真は、『レンガを建物と平行に敷く』という事と『レンガと防草シートの隙間を作らない』という事を意識しながらレンガを敷いていった結果、塞き止レンガが完成した時の写真です。</p>
<p>レンガを敷いている途中、防草シートが少しズレたりもしましたが、そこもしっかりと直し、シートもレンガもきっちりと隙間無く敷くことができました。</p>
<p>レンガをもう少し上質なレンガにすれば、シートとレンガの隙間をもっと減らすことが出来たかもしれませんが、今回はとりあえずこのままやってみようと思います。</p>]]>
        
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    <title>雑草防止シートを敷く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gardening.3910go.com/niwaisi/bousou_seat.html" />
    <id>tag:gardening.3910go.com,2009://2.133</id>

    <published>2009-10-05T13:19:15Z</published>
    <updated>2009-11-10T11:04:15Z</updated>

    <summary>庭石の下から雑草が生えてこないように雑草防止シートを敷く</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="庭石ガーデニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p class="c"><strong>床材を敷く</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="225" alt="" src="http://gardening.3910go.com/niwaisi/img/niwaisi_bousou_seat.jpg" width="300" align="left" border="0" /></p>
<p>ある程度、整地が終了したら、庭石を敷く前にまずは防草シートを敷きます。</p>
<p>防草シートを敷く理由は、二つあります。</p>
<p>まず一つ目は、蒔いた庭石の下から雑草が生えてくるのを防ぐという本来の用途で使います。</p>
<p>そして二つ目は、直接、土の上に石を蒔くと時間が経つに連れて、石が沈んで土の中に埋まってしまうので、それを防ぐ為に使います。</p>
<p>この防草シートを敷くのと敷かないのとでは、使う庭石の量が土に埋まってしまう分だけ違ってくるので、防草シートを敷く作業は、庭石ガーデニングには、必要不可欠な作業になってきます。</p>
<p>ちなみに今回、我が家で使った防草シートは、要らなくなった床材を知人から譲り受け、リユースしたものです。</p>
<p>良い床材だったので、何かに使えるかな？と思い頂いたのですが、まさかここで使うとは、思ってもみませんでした。</p>
<p>床材なら塩化ビニール素材で、耐久性もあるので、多分、防草シートとしても十分に活用可能なものだと思います。</p>
<p>もし、私のように誰かから床材の様なものを頂けるようでしたら、防草シートとして活用するとエコにも繋がるので良いかと思います。</p>
<p class="c"><strong>床材を張り合わせる</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="225" alt="" src="http://gardening.3910go.com/niwaisi/img/niwaisi_bousou_seat2.jpg" width="300" align="left" border="0" /></p>
<p>今回我が家で使った防草シートは、市販のものではなく、不要になった床材を利用したため、床材と床材の間に必要以上の隙間ができてしまいました。</p>
<p>そのため、その隙間から雑草が生えてくることを少しでも防止する為に、床材を隙間無く張り合わせることにしました。</p>
<p>当初は、ビニールテープで全て貼り合わせてしまおうと考えたのですが、水はけが悪くなったり、ビニールテープが雨などで剥がれてしまうことを恐れ、ビニールシートとビニールテープを使って張り合わせることにしました。</p>
<p>ここでテープだけではなく、シートも使った理由は、テープより面の広いシートを敷いておけば、万が一、雨でテープが剥がれる事があっても、テープだけで張り合わせるよりも面の広いシートがあった方が庭石の重みでズレ辛いと考えたからです。</p>
<p>そんな考えもあり、少し手間ではありましたが、テープとシートを使って床材を張り合わせることにしました。</p>
<p>ちなみにこの作業は、後で思いついた為、この後で紹介する塞き止レンガを敷いた後に行なっています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>庭石ガーデニングの材料</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gardening.3910go.com/niwaisi/zairyou.html" />
    <id>tag:gardening.3910go.com,2009://2.132</id>

    <published>2009-10-05T12:01:05Z</published>
    <updated>2009-11-06T12:37:40Z</updated>

    <summary>庭石ガーデニングに使う材料を紹介</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="庭石ガーデニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="225" alt="石庭ガーデニングを行なう前" src="http://gardening.3910go.com/niwaisi/img/niwaisi_before.jpg" width="300" align="left" border="0" /></p>
<p>今回、庭石ガーデニングを行なった場所は、今まで敷石が敷いてあった場所だった為、地面も平らに整っていたので、整地の必要はありませんでした。</p>
<p>庭石ガーデニングに関しては、基本的に地面が凸凹であっても石を敷いてしまえばまったくわからなくなってしまうので、几帳面に整地をする必要は無いかもしれません。</p>
<p>とりあえず、作業のやり方に入る前に今回使った材料を紹介したいと思います。</p><br class="space" />
<p class="c"><strong>防草シート</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="150" alt="防草シート替わりに使った床材" src="http://gardening.3910go.com/niwaisi/img/niwaisi_zairyou_1.jpg" width="200" align="left" border="0" /></p>
<p>これらは、石の下から雑草が生えて来ないように防草シートの代わりに敷いた50cm真四角の床材です。</p>
<p>本来、雑草防止シートを購入して使えばよいのですが、今回は、不要な床材を知人から頂いたので、それを使うことにしました。</p>
<p>基本的に、雑草が生えてこなくて、耐久性のあるものなら何でも良いのかもしれません。</p><br class="space" />
<p class="c"><strong>ガーデンロック</strong></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="150" alt="石庭に使った石" src="http://gardening.3910go.com/niwaisi/img/niwaisi_zairyou_2.jpg" width="200" align="left" border="0" /></p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="150" alt="石庭に使った石" src="http://gardening.3910go.com/niwaisi/img/niwaisi_zairyou_3.jpg" width="200" align="left" border="0" /></p>
<p>これらは、今回敷いた庭石です。</p>
<p>色は、黒や白など様々な色がありますが、今回私が選んだ庭石は、白い庭石です。</p>
<p>写真左の方が少し大きく、写真右の方が少し小さい石です。</p>
<p>なぜこの二種類を買ったかというと、下の方に細かい石を敷いておいた方が雑草防止シートの間から雑草が生えてきた際に、雑草がより生え辛いと思ったからです。</p>
<p>しかし、防草シートは、ビニールやテープで隙間をふさいでしまったので、実際のとおころは、無意味だったと思います。</p><br class="space" />
<p class="c"><strong>塞き止レンガ</strong></p>
<p>お見せできないほど安物のレンガなので写真はありませんが、以前芝を囲っていた不要のレンガを使いました。</p>
<p>これは、庭石が周りに散らばらないよう囲いに使いました。</p><br class="space" />
<p>以上が主な材料となりますが、これらの他に防草シートと防草シートの隙間を塞ぐテープなども使いましたが、これらは、ちゃんとした雑草防止シートを購入していれば、特に不要だと思うので、ここでは特に紹介しません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>西洋芝二年目の春のコストと感想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gardening.3910go.com/siba2_haru/kansou.html" />
    <id>tag:gardening.3910go.com,2009://2.137</id>

    <published>2009-06-22T15:09:01Z</published>
    <updated>2009-11-06T12:06:34Z</updated>

    <summary>西洋芝二年目の春に費やしたお金や労力などのコストや失敗などの感想</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="西洋芝の栽培二年目の春" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p class="c"><strong>西洋芝二年目の春の材料費</strong></p>
<p>西洋芝ガーデニング（一年目）に費やしたお金は大体こんな感じでした。</p>
<p>枠のレンガ　40枚　×　80円　＝　3200円</p>
<p>西洋芝の種　1缶　×　798円　＝　798円</p>
<p>合計　3998円</p>
<p>感想</p>
<p>一年目の秋の種まきと同じ西洋芝の種を購入したので、今回もコストはあまりかかりませんでした。</p>
<p>しかし、上質なレンガを追加購入した為、一年目の秋よりはコスト高になってしまいました。</p>
<p>それでも、敷石に使っていた枠のレンガと西洋芝に使っていた枠のレンガを入れ替えたので、かなりコストは抑えることができました。</p>
<p>やはり、レンガや敷石などの材料を購入するとコストが高くなるのは、否めない気もします。</p>
<p class="c"><strong>西洋芝二年目の春の労力</strong></p>
<p>西洋芝二年目の春に費やした労力は大体こんな感じでした。</p>
<p>作業人数　1人</p>
<p>作業時間　7時間</p>
<p>材料買出し時間　1時間</p>
<p>合計　8時間</p>
<p>感想</p>
<p>今回は、レンガの敷き直しを行なったのでそちらの方に時間を費やしました。</p>
<p>その分、種まきの作業は、かなり適当に行なってしまった感じがします。</p>
<p class="c"><strong>西洋芝二年目の春の感想</strong></p>
<p>二度目となる西洋芝の種まきでしたが、一年目の失敗の埋め合わせで、ほとんどの時間を費やしてしまいました。</p>
<p>やはり、西洋芝ガーデニングは、難易度の高いガーデニングだと思います。</p>
<p>今回は、二度目の種まきなのにも関わらず、蒔く時期の失敗や種の蒔き方の失敗などで発芽不良を起こし、思うような結果には結びつきませんでした。</p>
<p>しかし、一年目の失敗であった、斑を少し改善できたという収穫もあり、良い面も悪い面もあった二度目の種蒔きだったと思います。</p>
<p>次こそはもう少し丁寧に種蒔きをして成功させたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>二回目の失敗と芝の種は秋に蒔け！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gardening.3910go.com/siba2_haru/sippai.html" />
    <id>tag:gardening.3910go.com,2009://2.89</id>

    <published>2009-06-22T07:43:53Z</published>
    <updated>2009-11-05T14:12:22Z</updated>

    <summary>西洋芝の種は秋に蒔くのが最適と私が言うようになったきっかけ</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="西洋芝の栽培二年目の春" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="225" alt="西洋芝の種蒔き二年目の春のその後１" src="http://gardening.3910go.com/siba2_haru/img/siba2_sonogo_1.jpg" width="300" align="left" /></p>
<p>今回の種蒔きは、芝の種を春に植えるという事は、もう二度と行なわないと思うほどの大失敗でした。</p>
<p>というのも、まずは、一枚目の写真をご覧下さい。</p>
<p>これは、二年目の春の種蒔きを行なった数日後の写真です。</p>
<p>うっすらとですが、なにやら土色の部分に植物らしきものが生えだしているのが見て取れると思います。</p>
<p>しかし、この距離からでは、まだ何の植物かはわかりません。</p>
<p>それでは、それから数日経った二枚目の写真をご覧下さい。</p>
<p><img style="MARGIN: 0pt 0px 10px 10pt" height="225" alt="西洋芝の種蒔き二年目の春のその後２" src="http://gardening.3910go.com/siba2_haru/img/siba2_sonogo_2.jpg" width="300" align="right" /></p>
<p>これくらいになるとこの植物が何なのかハッキリしてくると思います。</p>
<p>そうです...。</p>
<p>芝じゃないんです...。</p>
<p>雑草なんです...。</p>
<p>「なぜ、芝の種を蒔いたのに雑草が...？」</p>
<p>と一瞬疑いましたが、それもそのはずと言われればそうかもしれません。</p>
<p>私は、「春になれば冬よりも暖かいので、種蒔きをすれば秋よりも上手く発芽するのではないか？」と安易に考えていました。</p>
<p>しかし、実際には、春になれば雑草も元気になってしまうという根本的な事を忘れていたのです。</p>
<p>つまり、春に種蒔きを行なうと芝と雑草が同時に生えてきてしまい芝の発育に影響を及ぼしてしまうのです。</p>
<p>これが、今回の種蒔きを大失敗であったと私が言い切る一番の理由です。</p>
<p>その他、「種の蒔き方に問題があったのではないか？」という点や「土の耕し方が悪かったのではないか？」という点など、原因を追究すれば色々と出てきますが、こうなってしまうと何が悪かったのかは正直わかりません。</p>
<p>そんな中、私の出した結論は、そんなことを色々考えるよりも「雑草が邪魔をしない秋に芝の種を蒔くのが最も良いのではないか？」という事です。</p>
<p>これは、この失敗を元に導き出された私なりの持論ですので、もっと上手い人がやれば何時蒔いても同じ結果になるのかもしれません。</p>
<p>しかし、私の様な素人にとっては、それが最善の策の様な気がします。</p>
<p>こんな経緯もあり、私は、このサイトでも芝の種は秋に蒔くのが最も適していると再三申し上げているのです。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>種に砂を被せる方法VS種を埋める方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gardening.3910go.com/siba2_haru/kabuseru_umeru.html" />
    <id>tag:gardening.3910go.com,2009://2.88</id>

    <published>2009-06-22T07:41:45Z</published>
    <updated>2009-11-03T11:44:51Z</updated>

    <summary>西洋芝の種の蒔き方について検証してみた結果</summary>
    <author>
        <name>3910GO</name>
        
    </author>
    
        <category term="西洋芝の栽培二年目の春" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gardening.3910go.com/">
        <![CDATA[<p><img style="MARGIN: 0pt 10px 10px 0pt" height="225" alt="敷石ガーデニング完成2" src="http://gardening.3910go.com/siba2_haru/img/siba2_mizukure_1.jpg" width="300" align="left" />芝の範囲拡大と追い蒔きが終了後、毎日水遣りを一、二回しながら一週間ほど観察してみることにしました。</p>
<p>今回は、一年目の秋の種まきとは、時期もやり方も違っていたので、どんな結果になるのかは、検討も付きませんでした。</p>
<p>そんな不安の中、一週間ほど経った頃、芝の芽らしきものが姿を現しました。</p>
<p>それが、左の写真です。</p>
<p>今となってはこれが芝の芽だということはハッキリしていますが、今回は前回と比べ、時期も方法も違った種まきだったので、これが生えてきた時は、なんとなくこの芽を見ても芝の芽かどうか半信半疑だった記憶があります。</p>
<p>しかし、以上のような発芽結果を見ると、『種を蒔いて砂を被せる方法（一年目の秋）』と『土を掘り種を埋める方法（二年目の春（今回））』のどちらの方法でも芝の芽は出てくるということがわかりました。</p>
<p>ただ、「どちらの方法が良いか？」ということになってくるとその答えは違ったものになってきます。</p>
<p>これは、私の種まきのやり方によって左右されたのかも知れませんが、『種を埋める方法』より『種を蒔いた後に砂を被せる方法』の方が発芽率は高かったという私なりの結果が出ています。</p>
<p>この結果については、『種を埋めすぎてしまった』ということもこういった結果に結びついてしまったのかもしれませんが、事実、私の行なった種まきでは、そういった結果になっています。</p>]]>
        
    </content>
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