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    <title>よつばちゃんの食を楽しむ取材ノート。</title>
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    <updated>2015-03-16T06:17:07Z</updated>
    <subtitle>日本野菜ソムリエ協会 公式メルマガ野菜大好き！掲載コンテンツ！</subtitle>
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    <title>青果店に行ってみよう！</title>
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    <published>2015-03-17T15:20:00Z</published>
    <updated>2015-03-16T06:17:07Z</updated>

    <summary> 突然ですが、普段どこで野菜・果物を買いますか？ スーパー？宅配サービス？それとも・・・？ スーパーマーケットの登場により、徐々に減ってきた、いわゆる街の青果店。その傍らで、昔からずっとその街で愛されている青果店があり、また新たに誕生するものもあります。大きな店構えではないところが多いですが、だからこその良さもあるはず。今回は、青果店での買い物レポートです。 今回はジュニア野菜ソムリエが常駐する青...</summary>
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        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">突然ですが、普段どこで野菜・果物を買いますか？<br />
スーパー？宅配サービス？それとも・・・？<br />
<br />
スーパーマーケットの登場により、徐々に減ってきた、いわゆる街の青果店。その傍らで、昔からずっとその街で愛されている青果店があり、また新たに誕生するものもあります。大きな店構えではないところが多いですが、だからこその良さもあるはず。今回は、青果店での買い物レポートです。<br />
<br />
今回はジュニア野菜ソムリエが常駐する青果店、東京は用賀にある「野菜ソムリエの店　エフ」<br />
を訪ねます。産直野菜や、一般的にあまり流通しない野菜なども扱うと聞き、今回の訪問先に選んでみました。入口からすでに、あふれんばかりの元気のよい野菜・果物が顔を出していますね。<br />
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150318_341/430_noteA.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">「こ、こんにちは~」<br />
<br />
小さい声ながら、とりあえずあいさつをしながら入ってみます。<br />
<br />
「いらっしゃいませ！」<br />
<br />
と、元気な声で迎えてくれたのは、ジュニア野菜ソムリエでもあるスタッフ馬場俊一朗さん。<br />
<br />
協会「ここなら、新鮮でおいしい野菜があるかと思ってきてみたのですが・・・今日入っている野菜で、何かおすすめがあったら教えてほしいのですが・・・。」<br />
<br />
と、いきなり無茶ぶり・・・！<br />
<br />
馬場さん「たくさんありますが、例えば・・・。今日だけではなく、通年入荷があり、評判が高いのがこれですね。」<br />
<br />
と、すぐ近くにあった野菜を教えてくれました。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150318_341/430_noteB.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">な、な、なんですか、コレはっ！？<br />
<br />
馬場さん「これはパレルモといって、パプリカの一種です。このビジュアルですから『唐辛子のおばけ』だなんて驚かれるお客さまもいるのですが、予想に反して甘みがあって、とってもみずみずしいんです。ただ切って、シンプルにサラダにするだけでもおいしいですよ。」
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150318_341/430_noteC.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">おぉお、成人（一応、女性）の手と比べても、こんなにも大きい。私が、あまりにも買うかどうか悩んでいたら<br />
<br />
馬場さん「もし気になるようでしたら、味見してみますか？」<br />
<br />
えぇっ、そんなことお願いできるのですか！？全ての素材が味見できるわけではないようですが、リクエストしてみると、お願いにこたえてくれる場合もあるようです。<br />
<br />
確かに、とってもジューシー。いかついビジュアルからは想像しがたい、すっきりとした甘みもあり、これはシンプルに食べたい味わいです。これは買い、決定。<br />
<br />
続いて・・・すぐ近くに鮮やかなグリーンがまとめられているコーナーがありました。
<br />
</td>
</tr>
</table>


<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150318_341/430_noteD.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">菜花、さやいんげん、スナップえんどうにグリーンピース。まさに春！な品ぞろえ。グリーンピース、生のものが売られていることが多くなりましたが、おいしい食べ方を知りたいと、またまた馬場さんに尋ねました。<br />
<br />
馬場さん「鮮度がいいものは、シンプルな調理をするだけでおいしいですよね。王道ですが、やっぱり豆ごはんは今だけの味わいです。グリーンピースは塩ゆでにしておいて、そのゆで汁だけを使ってご飯を炊きます。豆自体は炊きあがったご飯に混ぜると、鮮やかな色合いをキープできるのでおすすめです。ちなみに、そのまま捨てがちなさやですが、はいだ薄皮、炒め物にも使えるんですよ。なかなかきれいにはがせないのが難点ですが。」<br />
<br />
と、笑います。<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150318_341/430_noteE.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">なんと！さやから副産物が取れること、全く知りませんでした。ジュニア野菜ソムリエ、かつ日常的に野菜・果物に触れる馬場さん。情報量がハンパありません。聞けば聞くほど、どんどん情報を教えてくれるので、会話が楽しくなってきました。
<br /><br />
そうだ、今日はどうしてもだいこんが食べたかったのでした。ところが、立派なだいこんが、丸まる一本のものしか置いてありません。恐る恐る、小分け販売してくれるか聞いてみました。<br />
<br />
馬場さん「基本的に小分け販売は、ほとんどのもので対応できますよ！加工品などで難しいものもありますが、だいこんや白菜を希望の大きさにカットすることは日常的にありますし、複数個、袋に入れられた果物も、購入希望数をおっしゃってくれれば、その数だけ販売も可能です。これまでには、だいこんの葉だけほしい、にんにく１片だけ欲しいという方にも対応させていただきました。」<br />
<br />
と。その言葉に甘えて、だいこんを３分の１にカットしてもらいました。この対応は"少しだけ欲しい"に応えてくれて、ありがたいものです。
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150318_341/430_noteF.jpg" width="260" /></div>
<br />
<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150318_341/430_noteG.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">その後も、店内を見回してみると、味のある文字と絵が躍るポップがそこここに飾られています。どんな場所で育った野菜なのか、どんな栄養があるのかなど、その品目に応じてスタッフの方が描いているそうです。何を買おうか迷った際には、スタッフの方に聞くほかポップも買い物の後押しとなってくれそうです。<br />
<br />
はぁ~、買いたいものを買えて、大満足。もちろん、ひと口に青果店といっても、それぞれの店ごとに特徴があります。ほかのところにも行ってみたい・・・と、青果店での買い物にすっかり魅せられてしまったのでした。<br />
<br />
取材協力／野菜ソムリエの店エフ<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/ef_blog/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/ef_blog/</a>
<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>歯ごたえの良さが身上！　スナップえんどうのヒミツに迫る</title>
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    <published>2015-02-17T15:15:00Z</published>
    <updated>2015-02-16T03:29:00Z</updated>

    <summary> さっとゆでるだけで、鮮やかなグリーンがより際立ち食卓を彩る。ひと口かじれば、パリッとおいしい音がする。スナップえんどうは、なんとおいしくて優秀な野菜なのでしょうか。春が近づき、よりおいしさが増すこのえんどう、じつは愛知県豊橋市が一大産地です。おいしさの秘密を探るべく、取材をしてまいりました。 さて、豊橋市。愛知県の東部に位置しています。南に暖流が流れる太平洋があり、東北の二方を山脈があることが温...</summary>
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        <category term="1.取材ノート。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スナップえんどう" label="スナップえんどう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">さっとゆでるだけで、鮮やかなグリーンがより際立ち食卓を彩る。ひと口かじれば、パリッとおいしい音がする。スナップえんどうは、なんとおいしくて優秀な野菜なのでしょうか。春が近づき、よりおいしさが増すこのえんどう、じつは愛知県豊橋市が一大産地です。おいしさの秘密を探るべく、取材をしてまいりました。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150218_331/428_noteA.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">さて、豊橋市。愛知県の東部に位置しています。南に暖流が流れる太平洋があり、東北の二方を山脈があることが温暖な気候をもたらしてくれます。<br />
<br />
大玉トマトやミニトマト、うずらの卵の生産量が全国的にトップクラスのほか、キャベツにブロッコリーに柿にメロン...。書ききれないほど多くの農産物の生産が盛んです。農産物が好む環境ここにあり、ということなのでしょうか。<br />
<br />
今回主役のスナップえんどう。以前は「スナックえんどう」や「スティックえんどう」と呼ばれたりもしましたが、1983年に農林水産省より「スナップえんどう」に統一されました。<br />
<br />
確かに、食べるとパキッ、ポキッ、プチッなど、快い音が響きます。名前の語源が英語の「snap（ポキッと折る、の意）」だと知ると、妙に納得できますね。甘みやコクに加え、やはりこの食感の良さが持ち味です。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150218_331/428_noteB.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">それもそのはず（!?）、まずはこの写真をご覧あれ。<br />
<br />
さやの厚みが１cm以上。これが特別なのではなく、豊橋市育ちのスナップえんどうの多くがこんなにも肉厚なのです。しかも大きいときた。<br />
<br />
決して早採りをせず、じっくりじっくりと育て完熟したものを収穫しているがゆえの、この厚みだというわけです。ブルームと呼ばれる白い粉のようなものが付く品種がありますが、最近ではこのブルームが出ない品種も出始めており、さらに色ツヤ良く見せてくれます。<br />
<br />
ちなみにスナップえんどうには露地栽培とハウス栽培があり、ハウス栽培において豊橋市が出荷量、全国一位なんだそう。<br />
<br />
さらりと書きましたが、全国一位！　これはすごいことです。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150218_331/428_noteC.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">育つ姿も押さえました。<br />
<br />
なんとお行儀よく、皆一様に並んでいるのでしょうか。まるで「整列！」と号令でもかけられたかのような整然ぶりです。<br />
<br />
ちなみにおいしい食べ方は？<br />
<br />
豊橋市の方に聞き、返ってきた答えが<br />
<br />
「30秒ほど熱湯でさっとゆでたら、マヨネーズを付けてパクリ！」。<br />
<br />
じ、じ、じつにシンプルです。
<br />
</td>
</tr>
</table>


<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150218_331/428_noteD.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">でもこれは、素材がおいしいからこその食べ方ですね。素材がいいものは、あれこれいじらずともおいしいですから。加熱時間が短めなことが肝ですね。色鮮やかに、そして食感を損なわないためにも。<br />
<br />
和洋折衷、どんな料理にも合う懐の広さが持ち味でもあるので、もっとたくさん、気軽に食卓に取り入れたいものですね。<br />
<br />
さて、ここでお知らせ！<br />
<br />
2月20日から23日の3日間、東急ストア　二子玉川ライズ店、フレル・ウィズ自由が丘店、フレルさぎ沼店、中央林間店で「愛知豊橋のどうまいフェア」が開催されます。今回紹介のスナップえんどうはもちろんのこと、豊橋市イチオシの農産物がたくさん並びます。トマトだけでも野菜ソムリエサミットで大賞を受賞した「麗」のほか、カラフルなミニトマト「あまえぎみ」、加工調理用の「イタリアン」など、たくさんの種類が揃います。また、豊橋の農業　営業本部長「うずラッキー」も出勤して、「うずら卵」のＰＲもあるそうですよ。<br />
<br />
<a href="http://www.ja-toyohashi.com/brand/endo.html" target="_blank">http://www.ja-toyohashi.com/brand/endo.html</a>
</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
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    <title>青森で生まれ、育ったクレヨン</title>
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    <published>2015-02-03T15:20:00Z</published>
    <updated>2015-02-03T06:54:43Z</updated>

    <summary> 子どもだけが使うなんてもったいない。 一度見たら、忘れられないクレヨンに出会いました。野菜とお米からできているのです。しかも、ふうわりとやさしい色合い。 その名も「おやさいクレヨン　ベジタボー」。 なんだかとっても気になるでしょう？　このクレヨンの生みの親、mizuiro株式会社の木村尚子さんに話をお聞きしました。 もともと幼少の頃から絵を描くことが好きだったという木村さん。社会人になってからは...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">子どもだけが使うなんてもったいない。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150204_321/427_noteA.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">一度見たら、忘れられないクレヨンに出会いました。野菜とお米からできているのです。しかも、ふうわりとやさしい色合い。<br />
<br />
その名も「おやさいクレヨン　ベジタボー」。<br />
<br />
なんだかとっても気になるでしょう？　このクレヨンの生みの親、mizuiro株式会社の木村尚子さんに話をお聞きしました。<br />
<br />
もともと幼少の頃から絵を描くことが好きだったという木村さん。社会人になってからはデザインの道に進み、プロダクトデザインのジャンルに挑戦したいと考えました。どうせなら自身が好きな画材、自身の子どもと一緒に使えるものが作りたい。そこで自然の色で絵を描いてみたいとひらめいたことがきっかけで、クレヨンを作ることになりました。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150204_321/427_noteB.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">主な材料は野菜とお米。といっても、野菜は規格外品や収穫時に廃棄される部分、お米も糠から取れる油を使用しています。<br />
<br />
しかも、そのほとんどが青森県産！<br />
<br />
なぜ？<br />
<br />
答えはシンプル。<br />
木村さんの地元である青森県、その魅力をアピールしたかったから。<br />
<br />
青森県といえば、言わずと知れたりんごの産地。これは全国区の知名度ですが、生産が盛んな農作物はほかにもたくさんあります。クレヨンに採用している素材でいえば、長いも、ごぼう、カシスなんていうものも。青森県には魅力的な素材があるということを、クレヨンを通して知ってほしいとの願いからでした。<br />
<br />
販売を開始した当初、想像を上回る人気に、あっという間に売れ切れてしまいました。その後、第二弾、第三弾と発売するも、評判が評判を呼び、またたく間に売り切れたのです。これは嬉しい誤算です。現在は購入が難しい状況ですが、今度の再発売を心待ちにすることにしましょうか。<br />
<br />
さて第三段に入っている色、もとい野菜の種類は？
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150204_321/427_noteC.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">にんじん、とうもろこし、ごぼう、ねぎ、キャベツ、りんご、あずき、カシス、くろまめ、紫いも。<br />
<br />
どれもこれも、ほかにはない、やさしい色合いに心をわしづかみにされます。<br />
<br />
木村さんが各地でワークショップを行った際に、子どもが「りんご?！」などと、色ではなく素材の種類でクレヨンを呼んでいる姿を目の前にすると、胸にぐっとこみあげるものがあるのだとか。子どもなりに、手にしたクレヨンが何からできているのか分かっているのでしょうね。このクレヨンを使用した子ども達が大人になり、また子どもへと受け継いでいく。こんなことも、木村さんの願いのひとつです。<br />
<br />
ちなみに、クレヨンの素材だけが青森県産なのではありません。<br />
<br />
デザインは木村さんが担当し、カメラマン、編集、イラストレーター、映像チームのスタッフも皆、地元・青森県在住。クレヨンを入れる箱の組み立ては、県内在住の子育て中で、外に働きに行くことが難しいお母さんたち、障がいを持つ方に依頼しています。<br />
<br />
材料だけではではなく、クレヨンを取り巻く、ほとんどのものが「メイドイン青森」なのですね。<br />
<br />
もしこのクレヨンを手にしたら、まずは何を描きますか。やっぱり、使われている素材の絵！？<br />
<br />
取材協力／mizuiro株式会社　<a href="http://vegetabo.com/" target="_blank">http://vegetabo.com/</a>
<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>古町糀製造所が伝える、古くて新しい糀のちから（後編）</title>
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    <published>2015-01-20T15:20:00Z</published>
    <updated>2015-01-19T07:38:09Z</updated>

    <summary> 前回に引き続き、糀について取材レポートです。今回は株式会社和僑商店の清野育子さんに、自宅で気軽に楽しめる糀の活用法などをお聞きしてきました！ まずはどんな糀商品が人気なのか気になります。 清野さん、教えてください！ （清野さん） 「やはり一番人気の商品は、みなさんに一番馴染みの深いホットの甘酒です。初めて糀ドリンクを試す方は、冷たい甘酒を召し上がることが多いですね。他に季節ごとに販売される商品と...</summary>
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    <category term="糀" label="糀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">前回に引き続き、糀について取材レポートです。今回は株式会社和僑商店の清野育子さんに、自宅で気軽に楽しめる糀の活用法などをお聞きしてきました！<br />
<br />
まずはどんな糀商品が人気なのか気になります。<br />
清野さん、教えてください！<br />
<br />
（清野さん）<br />
<b>「やはり一番人気の商品は、みなさんに一番馴染みの深いホットの甘酒です。初めて糀ドリンクを試す方は、冷たい甘酒を召し上がることが多いですね。他に季節ごとに販売される商品としては、桜味の糀ドリンクが人気です。」</b><br />
<br />
桜味！　桜は日本人が特に季節感を感じるものなので、思わず手に取りたくなるのかもしれませんね。<br />
<br />
（清野さん）<br />
<b>「糀を日常的に楽しんでいる方には、『玄米糀』が大変人気ですよ。『玄米糀』は糀ドリンクの中でも食物繊維が豊富で、デトックス効果も期待できます。」</b><br />
<br />
玄米を使うことで糀のちからにプラスαの栄養価が加わるのですね。私も『玄米糀』を飲ませていただきましたが、白米で造られた甘酒よりもやさしい甘さでした。玄米の皮のつぶつぶ感が残っていて、食物繊維が豊富に含まれているのも納得です。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150121_312/426_noteA.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">今の時期におすすめの商品はありますか？<br />
<br />
（清野さん）<br />
<b>「はい。冬季数量限定のゆず風味の糀ドリンク『一陽来福』という商品がおすすめです。その名前は冬至を意味し、みなさまへ福がおとずれることを願ってつけられました。ゆず風味のすっきりとした口当たりなので、糀ドリンク初心者の方にも抵抗なくお飲みいただけると思います。」</b><br />
<br />
高級感のあるデザインで、贈答品にしても喜ばれそう！
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150121_312/426_noteB.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">（清野さん）<br />
<b>「ありがとうございます！　二十四節気その時々にふさわしい旬の素材を使用した商品は、季節のご挨拶の贈り物として買われて行く方が非常に多いです。」</b><br />
<br />
ところで、古町糀製造所の糀ドリンクのラインアップを見てみると、「リンゴ味、紫蘇味、トマト味」といった野菜・果物LOVEな私たちにとっては見逃せない文字が！　糀はたんぱく質を分解する働きがあるので、お肉の下ごしらえに使うと肉質がやわらかくなって良い、という話はよく耳にしますが、もしかして野菜・果物とも相性が良いのでしょうか？
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150121_312/426_noteC.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">（清野さん）<br />
「はい、糀のやさしい甘みは、全般的にほとんどの野菜・果物と相性が良いと言えます。例えば苦みや渋みをもった素材は、糀の甘みがうまくマスキングしてくれるので食材が食べやすくなるのです。」<br />
<br />
なるほど！<br />
糀の自然な甘みは、どんな食材にもうまく溶け込んでくれそうだと想像ができます。<br />
<br />
日頃から糀と向き合っているということで、秘密の活用法があれば、特別に教えていただけませんか？<br />
<br />
（清野さん）<br />
<b>「野菜好きのみなさんには、野菜のディップソースはいかがでしょうか？　作り方は簡単。旬の野菜と塩糀、生クリームをミキサーにかけるだけで出来上がりです。<br />
糀をさらに凝縮させた濃厚な甘みのある『甘糀』を使えば、スイーツも作れます。甘糀に豆乳、冷凍させた完熟フルーツを加えミキサーにかければスムージーが完成。フルーツのビタミンに糀のマルチな栄養価が加わり、体にもうれしいドリンクになります。忙しい朝にもおすすめですね。甘糀には、パンケーキをふっくらモチモチにするちからもあります。通常のパンケーキを作る要領で、砂糖の代わりに甘糀を使用してみてください。程良いすっきりとした甘さのパンケーキが楽しめます。<br />
糀を日用的にもっと手軽に使っていただける方法もお教えしますね。塩の代わりに塩糀、砂糖の代わりに甘酒、牛乳の代わりに糀ドリンクというように切り替えれば、いつもの料理が数段深みのある味に仕上がるだけでなく、栄養価もぐんっとアップしますよ。」</b>
<br />
</td>
</tr>
</table>


<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150121_312/426_noteD.jpg" width="320" /></div>
<br />
<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150121_312/426_noteE.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">へぇー！　どのレシピもシンプルで気軽に試せますね。普段の料理に調味料として取り入れられる活用法も、とてもためになります。<br />
<br />
<br />
栄養価が高く、しかも料理までおいしくしてくれる糀。<br />
糀を摂り続けている方の中には、花粉症の症状が緩和したという声もあったそうです。これからの季節、試す価値がありそうですね。<br />
私も早速、美容と健康のために糀のある暮らしを始めたくなりました！<br />
<br />
古町糀製造所の糀商品はお取り寄せも可能なので、どこにいても気軽に試すことができそうです。<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150121_312/426_noteF.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">葉葺社長、清野さん、貴重なお話ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
取材協力／株式会社和僑商店<br />
<a href="http://www.furumachi-kouji.com/" target="_blank">http://www.furumachi-kouji.com/</a>
<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>ジュニア野菜ソムリエコース　講座説明会に潜入！</title>
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    <published>2015-01-09T01:21:25Z</published>
    <updated>2015-01-09T01:51:36Z</updated>

    <summary> ジュニア野菜ソムリエコースの受講を検討中の方に対して、全国各地で無料の講座説明会を開催しています。 どんな内容？　 その真相を探るべく、いざ説明会に潜入です。 説明会にもさまざまなタイプがあり、今回は野菜ソムリエによるプチセミナー付きの豪華版。開催日時も平日、休日のいずれもあり、また時間帯も昼夜さまざまありますが、今回は平日の昼間開催。女性が多いですが、男性も参加していますね。 前に立つ女性の首...</summary>
    <author>
        <name>「取材ノート」編集部</name>
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        <category term="2.協会アレコレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<img alt="A2.jpg" src="http://blog.831s.com/editor/img/A2.jpg" width="392" height="294" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<br />

ジュニア野菜ソムリエコースの受講を検討中の方に対して、全国各地で無料の講座説明会を開催しています。<br />
<br />
どんな内容？<br />　
<br />

その真相を探るべく、いざ説明会に潜入です。<br />
<br />


説明会にもさまざまなタイプがあり、今回は野菜ソムリエによるプチセミナー付きの豪華版。開催日時も平日、休日のいずれもあり、また時間帯も昼夜さまざまありますが、今回は平日の昼間開催。女性が多いですが、男性も参加していますね。<br />
<br />

前に立つ女性の首元にはきゅっと巻かれたグリーンのチーフ。<br />
<br />

はい、司会は先輩野菜ソムリエが務めます。<br />
<br />


早速、DVDによる説明が始まりました。具体的な講義内容、通学制、通信制などの受講スタイルから、申し込み方法までの説明が流れます。実際の講座風景も見ることができるので、受講時の自分も想像できるでしょうか。<br />
<br />

<img alt="B2.jpg" src="http://blog.831s.com/editor/img/B2.jpg" width="458" height="343" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<br />

続いて始まったのは、先輩野菜ソムリエによる体験談。受講を決めたきっかけ、受講中のこと、資格取得後のことまで。<br />
<br />
やはり、経験談に勝るものはなし！？<br />
<br />
心なしか参加者も、前のめりの姿勢に。<br />
<br />
<img alt="C2.jpg" src="http://blog.831s.com/editor/img/C2.jpg" width="294" height="392" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<br />
さらには、ジュニア野菜ソムリエコース、講座のプチ体験も。<br />
実際の講座でも大人気のアレ、なわけです。<br />
<br />
どんな内容！？<br />
<br />
これは、参加した方だけのお楽しみです。<br />
<br />
講座のプチ体験後は、ほかの参加者と意見交換の場も設けられました。<br />
<br />
<br />
皆、初めて会ったとは思えない盛り上がりぶりです。<br />
<br />

<img alt="E2.jpg" src="http://blog.831s.com/editor/img/E2.jpg" width="392" height="294" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<br />
この後は、協会のスタッフも加わり、参加者の方の質問に答えていきます。<br />
<br />
<img alt="F2.jpg" src="http://blog.831s.com/editor/img/F2.jpg" width="294" height="392" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<br />
疑問、質問があれば何なりと！<br />
直に協会スタッフや野菜ソムリエに話が聞けるのが、この会の良きところ。<br />
<br />
<br />
.........<br />
<br />
<br />
<br />


さて、続きは...実際の講座説明会にて！<br />
<br />

ジュニア野菜ソムリエコース　無料講座説明会の申し込みは<br />
協会ＷＥＢサイトから無料説明会をお選びください。<br />
<br />
　<a href="http://www.vege-fru.com/" target="_blank">http://www.vege-fru.com/</a>
<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>古町糀製造所が伝える、古くて新しい糀のちから（前編）</title>
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    <published>2015-01-06T15:10:00Z</published>
    <updated>2015-01-06T08:14:24Z</updated>

    <summary> お正月、神社などでふるまわれる甘酒。 冬に飲む印象が強い甘酒ですが、じつは俳句の世界では「夏」の季語として用いられています。その理由は、江戸時代に食の細くなりがちな夏に好んで飲まれていたからなのだとか。 今号では甘酒造りの肝となる「糀」の魅力について、株式会社和僑商店の葉葺（はぶき）社長にお話を伺ってきました。 まず初めに、そもそも糀とは何？　ということから教えていただきましょう。 糀とは「蒸し...</summary>
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    <category term="古町糀製造所" label="古町糀製造所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="麹" label="麹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糀" label="糀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">お正月、神社などでふるまわれる甘酒。<br />
冬に飲む印象が強い甘酒ですが、じつは俳句の世界では「夏」の季語として用いられています。その理由は、江戸時代に食の細くなりがちな夏に好んで飲まれていたからなのだとか。<br />
<br />
今号では甘酒造りの肝となる「糀」の魅力について、株式会社和僑商店の葉葺（はぶき）社長にお話を伺ってきました。<br />
<br />
まず初めに、そもそも糀とは何？　ということから教えていただきましょう。<br />
<br />
糀とは「蒸した米、大豆、麦などの穀物にコウジ菌を繁殖させたもの」なのだそう。ちなみに「こうじ」という漢字には「麹」と「糀」という二種類の表記があり、前者は中国から伝わった漢字で、後者は日本で作られた国字なのだとか。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150107_311/425_noteA.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">世の中ではまだ糀が注目されていなかった2007年、葉葺社長が糀を知り、着眼したきっかけは何だったのですか？<br />
<br />
「古町糀製造所を始める前から営んでいるおむすび屋で、おむすびに合う素材を探していた際に糀に出会いました。発酵食品、中でも抜群の栄養価を持ち、米本来の甘みを引き出すことができる糀。米どころ新潟県出身としてその魅力を世の中に伝えなくては！　と使命感のようなものを感じていた時です。偶然お世話になっている方から、米を使った事業で新潟県の寂しい商店街を元気づけて欲しいという依頼をいただきました。『甘酒屋なんかどうだろう？』という提案を受け『これだ！』と思い、2009年、古町糀製造所を開業店しました。」
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150107_311/425_noteB.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">なるほど。そんな運命的なストーリーがあったのですね！<br />
糀を使うものには味噌や、漬物、甘酒などがありますが、古町糀製造所で主に製造されているのは甘酒です。甘酒とひとくちに言っても、2種類あるのだと葉葺社長は教えてくれました。1つは酒粕に砂糖を加えて作るもの、もう1つは砂糖を加えず糀のちからで米本来の甘みを引き出すもので、アルコール成分はゼロ。古町糀製造所で製造している甘酒は後者です。<br />
<br />
使用している素材はなんともぜいたく。おむすび屋から始まった会社とあって、使用するお米は国産で、ご飯として食べてもおいしいということが判断基準。いわゆる加工用に使うお米は使わないのだそう。さらに酒蔵が豪雪地帯に位置することから、甘酒に使用する水も米を洗う段から、雪解けからくる豊かな湧水を使用しているのだとか。<br />
<br />
ところで、最近美を導く食材としても糀は注目されていますが、そのように言われる所以はどこにあるのでしょうか？<br />
<br />
「糀はブドウ糖、すべての必須アミノ酸、葉酸などのビタミン類をまんべんなく含んでいることで代謝を促進し、また整腸作用が肌を美しくする効果があるのではないか」とのこと。甘酒はその栄養価の高さから「飲む点滴」とも呼ばれています。江戸時代には、特に出産前後の女性に積極的に甘酒を飲ませるとよいと言われていたそうです。古来よりその効果は人々の実体験から立証済みだったのかもしれません。<br />
<br />
ところで甘酒、勝手なイメージですが製造するのはとても手間暇を要しそう。<br />
<br />
いえ！　意外にもその製造工程はとてもシンプル。<br />
蒸米のデンプン質を水、糀、を加え、一日かけて糖分にする「糖化」という作業をするのだそう。時間こそかかれど、材料も作り方も非常にシンプルなので、古町糀製造所で働いている方の中には自宅で手作り甘酒を作っている方もいらっしゃるそうですよ。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150107_311/425_noteC.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">現在、伝統的な糀ドリンクは若い人には新しく、昔を知る人には懐かしい、ということで世代を問わず多くの方から支持を受けているのだそう。<br />
<br />
古町糀製造所の糀商品が支持されている理由は商品の味わいだけではなさそうです。
というのも、古町糀製造所の店舗や商品1つ1つのパッケージデザインを見れば一目了然。
<br />
</td>
</tr>
</table>


<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/150107_311/425_noteD.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">このモダンなデザイン！<br />
<br />
発酵食品は全般的にどこか古いイメージがありますが、古町糀製造所のデザインを見ればそのイメージは払拭されます。それもそのはず。パッケージデザインの参考にしたのは、スタイリッシュなコーヒーショップ、スターバックスコーヒー。店舗の店構えもとても美しいのでご注目ください！　商店街を盛り上げるための一環として、お店の外観にもこだわったのだとか。シャッターを閉めても美しいようにと工夫をほどこした店舗のデザインは、2010 NIGATA ショップデザイン賞も受賞されたそうです！　若い人に支持される理由も納得ですね。<br />
<br />
コーヒーのかわりにちょっと甘酒、という気軽な感覚で糀ドリンクを飲めたら、いつもと違った気分転換ができそうですね。<br />
<br />
<br />
昔からある糀が今、あらためて注目を浴びている理由がわかった今回の取材。次回の後編では、自宅でも気軽に試せる糀の楽しみ方をお届けします！お楽しみに！<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>東京生まれのキウイフルーツ「東京ゴールド」</title>
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    <published>2014-12-16T15:20:00Z</published>
    <updated>2014-12-15T08:58:42Z</updated>

    <summary> 季節を問わず、ほぼ一年中手に入る果物があります。バナナ、グレープフルーツ、パイナップル等。流通する多くを海外産に頼っている果物が、ここに挙げられるでしょうか。キウイフルーツも年中手に入るので、いわゆる旬の時期が分からない人も多いとか。ということで、声を大にして言います。 「キウイフルーツの収穫期は秋」。 秋に収穫した後、必要に応じて追熟をさせ翌年の春まで出荷が続きます。ニュージーランド産が有名な...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="1.取材ノート。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="キウイ" label="キウイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中村園" label="中村園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京ゴールド" label="東京ゴールド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">季節を問わず、ほぼ一年中手に入る果物があります。バナナ、グレープフルーツ、パイナップル等。流通する多くを海外産に頼っている果物が、ここに挙げられるでしょうか。キウイフルーツも年中手に入るので、いわゆる旬の時期が分からない人も多いとか。ということで、声を大にして言います。<br />
<br />
「キウイフルーツの収穫期は秋」。<br />
<br />
秋に収穫した後、必要に応じて追熟をさせ翌年の春まで出荷が続きます。ニュージーランド産が有名な感がありますが、秋から春にかけては、国産物も多く出回ります。生産量の上位県には愛媛県や福岡県がありますが、東京都でも多摩地区を中心に栽培されています。しかも、東京都内で誕生した品種があるのです。<br />
<br />
その名も「東京ゴールド」。なんともまばゆい名前、食味もよいとの噂。しかも、ある生産者の自宅で発見されたというじゃありませんか。百聞は一見に如かずとばかりに、現地に出向いてまいりました。<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141217_301/424_noteA.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">東京は小平市にある中村園です。なんと江戸時代から続く農家で、今回話を聞いた中村利行さんが１１代目に当たります。年間を通じて多品目の野菜・果物を生産、今回目当てのキウイフルーツは、元々自家用に作っていたのだそうです。２０以上前に、通常とは異なる特徴を持った実を発見し、東京都農林総合研究センターとともに繁殖、特性調査に従事し、「東京ゴールド」と命名されました。品種登録は2013年７月29日と、デビューしたての品種なのです。<br />
<br />
東京ゴールドを実らせたこの木、面白いのが、じつは間違ってやってきたものだということ。キウイフルーツは一本の木単独では果実をつけることができず、雄と雌の木の両方を必要とします。そこで雄木を注文したはずが、届いたのは雌木だった。そのことに気づいたのは購入後、何年も経ってからだったそうです。販売目的で栽培しているのであれば、すぐさま切ってしまうところですが、趣味で植えていたものだからとそのまま植え続けていたのです。幸いにして難を逃れた木から東京ゴールドが誕生したというから、アッパレ！と言いたくなりました。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141217_301/424_noteB.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">写真左に写っている木が、当時は名もなき現・東京ゴールドが発見された原木です。キウイフルーツの木の経済寿命は20年ほどだというので、もう老木と呼んでもよいのかもしれませんが、まだまだ現役、たわわに実らせていました。一枚目と二枚目の写真、それぞれに写っている木の太さを見ると一目瞭然ですが、原木の幹が太いこと。ここからも歴史を感じることができますね。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141217_301/424_noteC.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">ところでこのキウイフルーツ、何が個性的って、この形。なんだかユニークなフォルムです。ほかの品種とも比べてみました。
<br />
</td>
</tr>
</table>


<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141217_301/424_noteD.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">下が、一般的に流通する緑色の果肉の「ヘイワード」、左上が通称アップルキウイの「センセーションアップル」、右上が「東京ゴールド」です。一般的には断面図がハート型に似ていると称されますが、こうして見ると涙型にも見えてきます。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141217_301/424_noteE.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
果肉はきれいな黄色です。では、食べてみましょう。試食したスタッフが同時に<br />
<br />
「おいしい！」<br />
<br />
と軽く叫びました。しっかりと甘みがありますが、甘すぎると感じないのは、ほのかな酸味のなせるわざ。果肉はやわらかめでしょうか。１個の大きさは「ヘイワード」よりも小ぶりながら、しっかりと「食べた感」に浸れる充実の味わいです。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141217_301/424_noteF.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
その年の気候にもよりますが、中村園での収穫時期は１１月中旬。キウイフルーツは樹上で完熟しないので、収穫したものを一旦保冷庫に保存し、販売する分を都度出しては追熟させ、販売しています。ちなみに昨年は、たくさんのメディアに取り上げられたこともあり、販売後、あっという間に完売したそう。<br />
<br />
東京ゴールドの生産者は、東京都内を中心にじわりじわりと増えていますが、広く流通するのはまだ少し先になるかもしれません。気になる方は、ぜひ多摩地区に出かけ、産直所などをめぐってみるのもおすすめです。<br />
<br />
取材協力／中村園　<a href="http://goldkiwi.tokyo/" target="_blank">http://goldkiwi.tokyo/</a>
<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>留学生がチャレンジ！食のアート、キャラ弁作り体験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/editor/1/141203_291/" />
    <id>tag:blog.831s.com,2005:/editor//5.3240</id>

    <published>2014-12-02T15:20:00Z</published>
    <updated>2014-12-01T03:25:04Z</updated>

    <summary> 世界でもすっかり定着した日本の「Kawaii」文化。 食のフィールドでもKawaii文化は大きな話題となっています。 その代表格なのがキャラ弁。 お弁当の中身を漫画やアニメなどのキャラクターに摸して作ったキャラ弁は、食のアートとして海外でも高い評価を得ています。 今回は、日本のアニメ界を代表するスタジオジブリのキャラクターをテーマとしたお弁作りに、留学生がチャレンジするということで潜入してきまし...</summary>
    <author>
        <name>831s</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.取材ノート。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="キャラ弁" label="キャラ弁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="クッキングママ" label="クッキングママ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="玉川学園" label="玉川学園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">世界でもすっかり定着した日本の「Kawaii」文化。<br />
食のフィールドでもKawaii文化は大きな話題となっています。<br />
その代表格なのがキャラ弁。<br />
お弁当の中身を漫画やアニメなどのキャラクターに摸して作ったキャラ弁は、食のアートとして海外でも高い評価を得ています。<br />
<br />
今回は、日本のアニメ界を代表するスタジオジブリのキャラクターをテーマとしたお弁作りに、留学生がチャレンジするということで潜入してきました！<br />
<br />
場所は玉川学園の幼稚部調理室。<br />
教えてくださる先生方は幼稚部のママさんチーム「クッキングママ」のメンバーです。
クッキングママは、普段は子どもたちの笑顔を増やすため、四季折々のおやつ作りのイベントを開催しているそうです。そんなみなさんが昨年度、玉川学園より要請を受け留学生へのキャラ弁作りレクチャーを始めたそうです。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141203_291/423_noteG.jpg" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">ママさんたち、よろしくお願いします！<br />
<br />
本日体験するのは台湾の女子高校生たち18名。<br />
今回キャラ弁を作るのが初めてというみなさん、まず普段のお昼は何を食べているのか教えてください。<br />
<br />
<b>（留学生の声）<br />
「お母さんがお昼ごはんを持たせてくれます」（Aさん）<br />
「学校で売られているお弁当を食べます」（Bさん）<br />
「売店、屋台、コンビニで買ったごはんを食べます」（Cさん）<br />
「自分で作って持って行きます」（Dさん）</b><br />
<br />
ふむふむ。<br />
日本と似た食生活のようです。<br />
自分で作ったお弁当を持参している学生さんもいらっしゃるのですね。感心です。<br />
気になる中身は何が入っているのでしょう？<br />
<br />
お弁当の中身はご飯、肉料理、野菜の煮物、目玉焼きなどの卵料理といったラインアップが一般的なのだそう。驚きだったのは、学校にはお弁当を温めてくれる蒸し器があるということ。そのため、鉄やステンレスなどでできたお弁当箱を使用するのが必須だそうです。台湾では冷たいものを食べるという習慣がないようで、冷めたお弁当や、生野菜を食べることに驚いたと語ってくれました。なぜかキャベツの千切りを褒めてくれる人がいたのが、意外でした。<br />
<br />
ところでキャラ弁、来日前からその存在を知っていたのでしょうか？<br />
なんと知らないと答えた人はゼロ。<br />
TVやインターネット、ドラマやアニメなどを通して知っていたそうです。日本語の授業でも紹介されたそうですよ。すっかり浸透しているのですね。<br />
<br />
さて今回のキャラ弁のテーマは、スタジオジブリの名作『となりのトトロ』に出てくるまっくろくろすけです。<br />
おかずは台湾でも揃えられる材料や調味料だけを使っています。これは自国に帰ってからも再現できるようにしてあげよう！という、ママさんたちの温かな心づかいによるものです。<br />
<br />
それでは早速キャラ弁作りがスタートです！<br />
どんなお弁当作品が仕上がるのか楽しみです。<br />
<br />
言葉の壁はありますが、みな真剣に先生の話を聞いて取り組んでいます。<br />
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141203_291/423_noteB.jpg" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">こちらは手のひらにすっぽりおさまるサイズの、まっくろくろすけのおにぎりを作っています。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<table>
<tr>
<td class="read">台湾でもおにぎりはあるそうですが、日本のものとは見た目が全く異なるのだそう。<br />
切干大根や、ねぎ入り卵焼き、味付けをした肉そぼろといったおかずを、味付けしていない白米にのせ、楕円形の形に仕上げるのだと留学生が教えてくれました。<br />
<br />
おっとつまみ食いをしている子を発見しました！<br />
漂ってくる香ばしい香りに、待ち切れなかったようです。<br />
<br />
時間が経つにつれ、だんだんおかずが出来上がってきました。<br />
「キャー」っという叫び声と「おぉ?！」という感嘆の声、どちらもハートの卵焼き作り中の声のようです。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141203_291/423_noteC.jpg" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">普段あまり調理をする機会がないという留学生たち。<br />
初めて卵焼きを作るという人もたくさんいましたが、先生と2人3脚で一生懸命作っていました。<br />
<br />
初めてなのにびっくりするほど上手に仕上がっています。<br />
<br />
他には、お花の形をしたウインナー炒めや、にんじんといんげんの肉巻き、きゅうりの和えものなどにも挑戦していました。彩りも栄養のバランスもよさそうですね。<br />
添え物として使用するレタスは玉川大学にある「LED農園」で栽培されたものだそうです。
<br /><br />
お弁当を完成させた子を見つけました！<br />
見せていただきましょう。<br />
<br />
わぁ、上手に出来ていますね。<br />
感想は？<br />
<br />
「とてもかわいいし、楽しかった」、<br />
「達成感です！」などと　日本語で一生懸命感想を伝えてくれました。先生も嬉しそうです。<br />
</td>
</tr>
</table>


<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141203_291/423_noteD.jpg" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">留学生の中から「日本のお母さんは大変だ」との声もあがっていました。確かに日常的にお弁当を作るお母さんの苦労には頭が下がります。<br />
<br />
一瞬で食べてしまうものにそこまで手をかける意味があるのか、という意見も世の中にはありますが、こんなにもお弁当の時間が華やぐかと思うと、その価値もありそうですね。お弁当箱を開ける時のワクワク感は大人も子どもも一緒。キャラ弁が完成した後は、幼稚部の子どもたちと一緒にランチタイムです！<br />
<br />
<b>LET'S EAT!!</b><br />
子どもたちもかわいらしいお弁当を広げていますが、<br />
「お姉さんのお弁当かわいい」「ぼくもそれ食べたかったなぁ」と、キャラ弁はやっぱり注目の的でした。<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141203_291/423_noteE.jpg" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
留学生たちは今回の体験を通して、お弁当ひとつとっても見た目にも工夫を凝らすなど、日本人の繊細な作業に改めて感心していた様子でした。<br />
<br />
お弁当を作る人も、作ってもらう人も、そして周りの人までも楽しませてくれるキャラ弁。
「食」って楽しい！と再確認した時間でした。<br />
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141203_291/423_noteF.jpg" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
クッキングママのみなさん、ありがとうございました！<br />
留学生のみなさん、お疲れ様でした！<br />
台湾に帰ったらぜひ家族や友だちに作ってあげてくださいね。<br />
<br />
キャラ弁ファンはまだまだ広がっていきそうな予感です。<br />
<br />
<br />
取材協力：<br />
玉川学園　幼稚部<br />
クッキングママのメンバー<br />
台湾稲江高校留学生　<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>西日本一の生産地、鳥取県の長いも「ねばりっこ」に迫る！（後編）</title>
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    <published>2014-11-18T15:20:00Z</published>
    <updated>2014-11-18T03:02:16Z</updated>

    <summary> 前回に引き続き、鳥取県育ちの長いも「ねばりっこ」についてのレポートです。今回は、おいしい食べ方について調べてきました。 ねばりっこを含む長いもは、ほかの野菜に比べて貯蔵性が高いので、冷蔵庫の野菜室に入れておけば40日ほど保存ができるのだそうです。使いかけの場合、切り口が変色したりカビが生えることもありますが、傷んだ部分を切り落とせば、残りの部分は問題なく食べられます。一部が傷むと、全体がだめにな...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">
前回に引き続き、鳥取県育ちの長いも「ねばりっこ」についてのレポートです。今回は、おいしい食べ方について調べてきました。
<br />
</td>
</tr>
</table>


<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141119_282/421_noteE.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
ねばりっこを含む長いもは、ほかの野菜に比べて貯蔵性が高いので、冷蔵庫の野菜室に入れておけば40日ほど保存ができるのだそうです。使いかけの場合、切り口が変色したりカビが生えることもありますが、傷んだ部分を切り落とせば、残りの部分は問題なく食べられます。一部が傷むと、全体がだめになってしまう野菜が多いなか、これはうれしいポイントです。<br />
<br />
冷蔵だけではなく冷凍保存も可能です。ただし、冷凍する場合は、すりおろしてから。小分けにして冷凍すれば、使う分だけ出せばいいので便利ですね。ちなみに、使う際は自然解凍が基本です。<br />
<br />
さて、粘りの強いねばりっこ。どうやって食べるのがおいしいのでしょう。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141119_282/421_noteF.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
ねばりっこのおいしさをダイレクトに味わうには、やはりすりおろしてそのまま、またはご飯にのせてとろろ丼がおすすめのようです。すりおろしたものをフライパンやホットプレートなどで素焼きにして、塩・こしょうをふって食べると、ねばりっこならではの甘みも堪能できます。シンプルな調理で美味しく感じるのは、素材が良いことの表れです。<br />
<br />
お好み焼きに混ぜるとふわふわの仕上がりに。これは王道ながら、確実においしい食べ方ですね。<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141119_282/421_noteG.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
輪切りにして焼くとホクホクの食感になり、これまたおいしい。長いもは皮をむいて調理することが多いですが、きれいに洗ってひげ根を落とせば、皮つきでも食べられます。特に、焼くと皮の存在は気になりません。<br />
<br />
青果物としてのねばりっこの魅力はよーく分かりました。でも、きっとそれ以外にも美味なる加工品があるはず...と探してみたら...ありました、ありました！
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141119_282/421_noteH.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
まずは「ねばりっこチップス」。スライスしたねばりっこを米油で揚げ、塩味のチップスに仕上げられています。農協の女性グループが５年かけて開発したのだそうですよ。サクサクした食感はじゃがいもと同様にも感じますが、食べた後に残るのは粘り気。鳥取県内にある農協の直売所や、道の駅で販売されています。<br />
<br />
さらに、これはどうでしょう。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141119_282/421_noteI.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
ソフトクリーム！<br />
<br />
道の駅「北条公園」内にあるレストラン、「お食事処とろろ屋ねばりっ娘」では、ねばりっこをふんだんに使用した料理が楽しめますが、なかでもひときわユニークなのが、このソフトクリーム「ねばりっこソフト」。すりおろしたねばりっことバニラソフトクリームをブレンドして作られ、混ぜるほどにどんどん伸び、バニラの風味は濃厚なのに、ぱくぱく食べられる不思議なソフトクリーム。時折、歯に感じるねばりっこのシャリシャリ感も、また楽しいひと品です。<br />
<br />
残念ながら、これら加工品は現地でしか入手できないのですが、これらを味わうためだけにでも、鳥取県に足を運びたくなります。<br />
<br />
ねばりっこは鳥取県でしか栽培しておらず、生産量もまだまだ多くはありません。通信販売も行われていますが、鳥取県内のほか広島県、長野県などの市場に流通するほか、東京都内にあるアンテナショップで販売されるだけだとか。裏を返せば、なんとも希少なねばりっこ!?<br />
<br />
収穫期は10月下旬から12月下旬。ということは、今がまさに出回り期！　ねばりっこが美味しい時期に、自分なりの食べ方を発見してみるのはいかがでしょうか。<br />
<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>西日本一の生産地、鳥取県の長いも「ねばりっこ」に迫る！（前編）</title>
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    <id>tag:blog.831s.com,2005:/editor//5.3214</id>

    <published>2014-11-04T15:00:20Z</published>
    <updated>2014-11-04T03:57:50Z</updated>

    <summary> 生のまま切るとシャキシャキ、おろしてトロリ、加熱すればホクホク、もっちり。長いもは調理法によっていろいろな顔を見せてくれます。鳥取県は西日本地域において、長いも生産一位。なかでも、ひときわ個性が強い鳥取オリジナルブランド品種「ねばりっこ」を有します。なんだか気になるネーミングではありませんか。無類の長いも好きな担当が、あれこれ詳しく取材してまいりました！ ちょっと詳しく説明をすると...ねばりっ...</summary>
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    <category term="鳥取県" label="鳥取県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">生のまま切るとシャキシャキ、おろしてトロリ、加熱すればホクホク、もっちり。長いもは調理法によっていろいろな顔を見せてくれます。鳥取県は西日本地域において、長いも生産一位。なかでも、ひときわ個性が強い鳥取オリジナルブランド品種「ねばりっこ」を有します。なんだか気になるネーミングではありませんか。無類の長いも好きな担当が、あれこれ詳しく取材してまいりました！
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141105_281/421_noteA.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">ちょっと詳しく説明をすると...ねばりっこは、いちょういもと長いもを人工的に掛け合わせた品種。鳥取県で栽培されている砂丘長いもは他産地の長いもに比べて粘りが少ないこともあり、粘りが強く折れにくいもの、そしてもう少し短いものがほしいという要望がありました。そこで、鳥取県園芸試験場で1990年から研究が始まり、バイオテクノロジーの胚培養によって誕生しました。<br />
<br />
ば、ば、バイオテクノロジー！<br />
<br />
なんだか、急にねばりっこが高尚な存在に思えてきたのは私だけでしょうか。<br />
<br />
こうして生まれたねばりっこは、砂丘長いもと比べて１~２割ほど短いため折れにくく、２倍もの粘りの強さがあります。食べてみると。まさに"ねばり"っこであることに驚きます。加えて肉質が真っ白でち密、ほのかな甘みもあります。ただの長いもではないなと、思わずうなるおいしさなのです。<br />
<br />
さて、鳥取県のなかでも、どの地域で育つのでしょうか。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141105_281/421_noteB.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">鳥取県と言えば、ではないですが、かの有名な砂丘地域。県の中央に位置する東伯郡北栄町に広がる北条砂丘畑で育てられます。どこの地域でも育てられるわけではなく、この地域でしか栽培されていません。<br />
<br />
ねばりっこを含む長いもが栽培される北条砂丘畑では、かつてより「いも地」と呼ばれる優良ないもが多く生産できる畑と、いくら栽培管理の努力をしても良いいもができない「非いも地」がありました。鳥取県園芸試験場で、この原因を究明した結果、双方の砂畑を形成する砂の粒径と密接な関係にあることが分かりました。粒径が0.3mm以下の砂の割合が50~70％の砂畑で、良いいもができるようです。さらに調査を進めたところ、北条砂丘畑の「いも地」は、北条砂丘畑のなかでも300ヘクタールほどだと判明。現在の長いも栽培は、この「いも地」に集約して行われています。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141105_281/421_noteC.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">鳥取県には東西に長く砂丘地域が広がっていますが、東部はらっきょう、西部は白ねぎ、中部は先ほども書いたように長いもと、栽培地域が分かれているのも興味深いところです。ひと言で砂丘といっても、砂質にも差があり、活用にもその個性が生かされているのですね。
<br />
</td>
</tr>
</table>


<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141105_281/421_noteD.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">ちなみに、鳥取県の長いも栽培の歴史は古く明治時代にまでさかのぼります。しかし、その始まりには二説あり、明治24~25年頃に東伯郡大誠村東園（現・東伯郡北栄町東園）の稲こき千歯の商人が関東地方に農機具の販売に行き、当時、埼玉県で栽培されていた長いものむかごを少量もらい受けたのが始まりだという説、北条砂丘の農家によって東北は奥羽地方から移入されたという説もあるそうです。<br />
<br />
じわりじわりと栽培面積が増え、それと同時に、鳥取県育ちの長いものおいしさの評判が広がり、今に至ります。<br />
<br />
ねばりっこ、加えて鳥取県の長いも栽培の歴史を学んだ今回、次回の後編ではねばりっこのおいしい食べ方をレポートします。<br />ねばりっこが当たるメルマガ読者限定のプレゼントもありますよ。<br />どうぞお楽しみに！
<br />
</td>
</tr>
</table>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR」発信！チョコレートエンターテインメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/editor/1/141022_271/" />
    <id>tag:blog.831s.com,2005:/editor//5.3204</id>

    <published>2014-10-21T15:20:00Z</published>
    <updated>2014-10-17T08:53:47Z</updated>

    <summary> 秋が深まり、甘いものが恋しくなってくるこの季節。 チョコレートで心と体を満たしてみるのはいかがでしょう？ 昨年11月に日本に初上陸したイスラエル発のチョコレート専門店、「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR（マックス ブレナー チョコレートバー）」にチョコレートの新たな楽しみ方を伺ってきました。 早速入ってみると・・・ まず目をひくのはダーク、ミルク、キャラメル、ホワイトなどさまざ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="1.取材ノート。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="maxbrennerchocolatebar" label="MAX BRENNER CHOCOLATE BAR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マックスブレナーチョコレートバー" label="マックス ブレナー チョコレートバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">秋が深まり、甘いものが恋しくなってくるこの季節。<br />
チョコレートで心と体を満たしてみるのはいかがでしょう？<br />
昨年11月に日本に初上陸したイスラエル発のチョコレート専門店、「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR（マックス ブレナー チョコレートバー）」にチョコレートの新たな楽しみ方を伺ってきました。<br />
<br />
早速入ってみると・・・<br />
<br />
<br />
まず目をひくのはダーク、ミルク、キャラメル、ホワイトなどさまざまな「チョコレート色」でまとめられたインテリア。それは、まるでチョコレートのテーマパークのよう。天井に張り巡らされたパイプからは、今にもチョコレートが流れてきそうです。チョコレートを最高に楽しむための空間がそこには用意されていました。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141022_271/420_noteA.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">MAX BRENNER流の楽しみ方とは何でしょうか？<br />
<br />
それはMAX BRENNERが大切にする4つの'エトス'（精神）に基づくものでした。<br />
<br />
<strong><ul>
<dt>エトス</dt>
<dd>・チョコレートには国境も形式もない</dd>
<dd>・チョコレートを最高に楽しもう！</dd>
<dd>・チョコレートは心にも身体にもうれしいもの</dd>
<dd>・シンプルにチョコレートを愛して</dd>
</ul></strong>
<br />
共感です！<br />
<br />
子どものような純粋な心で「チョコレートを自由に楽しむ」という気持ちをさらに後押ししてくれるのが、ユニークなメニューとオリジナルの食器たち！<br />
<br />
その一部をご紹介します。<br />
<br />
まずは一番人気だというチョコレートチャンクピザ。こちらは、来店したほぼすべての方が注文されるという人気商品！　ミルクチョコレートとホワイトチョコレート、そしてトーストしたマシュマロをトッピングしたピザは、そのビジュアルにくぎ付けになりそうです。口の中にチョコレートとマシュマロがとろーりと広がっていき、「こんな食べ物があったらいいな」と子どもが夢みるような商品です。サイズもホール、ハーフ、スライスとバリエーションがあるので、一人でも、大人数でシェアしても楽しめるのが嬉しいですね。日本人好みにモチっとした食感に仕上げられたピザ生地は、MAX BRENNER 本国のパティシエも、NYでも提供したいほどと絶賛したとのこと。<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141022_271/420_noteB.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">そしてもう1品、寒い季節におすすめなのがホットカプチーノ。カンガルーのようなポケット付きのカップでサーブされます。ポケットの中には板チョコが入っており、そこから徐々に溶け出すチョコレートと、カプチーノを同時に楽しめば、心までほぐれていきます。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141022_271/420_noteC.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">ユニークなメニューを扱うMAX BRENNERならではの、エピソードも教えてもらいました。<br />
<br />
「これがチョコレート？ 」と思わず疑ってしまう、注射器の形をした「チョコレートシリンジ」という商品。これが500名もの看護師が集まる学会で配られたとのこと。看護師に甘い注射器のプレゼントとはなかなかユニークです。<br />
シリンジには、店頭にて1本1本手作業でチョコレートを詰めてられています。プレゼントやお土産にも人気のこの商品、自宅ではトーストやアイスクリームのトッピングとして、他にも牛乳と合わせてホットチョコレートとして楽しむのがおすすめだそう。キャップを取れば電子レンジで温められるので、お菓子のデコレーションとしても使えそうです。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141022_271/420_noteD.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">ところで、入店までの待ち時間はどのくらいなのでしょうか？　オープンから１年が経った今でも、平日で平均１時間~１時間半、土日で~２時間程の待ち時間だというから、その人気ぶりには驚かされます。小雨が降っていた取材当日も、お店の外には行列ができていました。待つのがどうも苦手だという方は、平日の19時以降が比較的空いていて狙い目だそうですよ。仕事帰りに、ごほうびチョコレートなんていうのも良さそうですね。<br />
<br />
取材時に表参道店のマネージャー、喜田理恵子さんがこんな話もしてくれました。<br />
<br />
喜田さんがMAX BRENNERと出会ったのは、４年前にオーストラリアを訪れた時のこと。「チョコレートを楽しむ」という新感覚のこのお店にすっかり惚れ込んだ喜田さん。冷めやらぬ情熱を胸に帰国し、「日本でもこのお店をオープンさせたい！ 」と、MAX BRENNERの本社へ直々に手紙を書いたのだとか。すぐには実現できなかった彼女の想いでしたが、４年後現実のものとなった日本店舗のオープン。それまで住んでいた神戸をためらいもなく離れて東京に移り、マネージャーに就任したそう。こんな想いが込められているかと思うと、さらにMAX BRENNERの魅力が増してきませんか。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141022_271/420_noteE.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">まだまだおもしろいストーリーが隠れていそうなこのお店。<br />
できることなら世界中の店舗を訪れて探ってみたいと思いました。<br />
<br />
あなたも最高にチョコレートを楽しむ準備はできましたか？<br />
<br />
<br />
取材協力／ MAX BRENNER CHOCOLATE BAR<br />
<a href="http://maxbrenner.co.jp/" target="_blank">http://maxbrenner.co.jp/</a>
<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ベジフルカッティング」養成講座に潜入！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/editor/1/141008_261/" />
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    <published>2014-10-07T15:15:00Z</published>
    <updated>2014-10-06T08:28:06Z</updated>

    <summary> 今年７月に始まったばかりの、新たな講座。青果物のカッティング技法を学ぶ「ベジフルカッティング養成講座」です。ホームページを開くと目に入る文字... 「ペティーナイフ1本でいつも食べている野菜・果物が生まれ変わる魔法の技術です。」 魔法という文字を目にすると、余計に気になります。 この講座は入門、スペシャリスト、マイスターと三段階あります。実技を兼ねるコースであり、全員に目を配れるようにということ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="1.取材ノート。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="ベジフルカッティング" label="ベジフルカッティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ペティーナイフ" label="ペティーナイフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">今年７月に始まったばかりの、新たな講座。青果物のカッティング技法を学ぶ「ベジフルカッティング養成講座」です。ホームページを開くと目に入る文字...<br />
<br />
「ペティーナイフ1本でいつも食べている野菜・果物が生まれ変わる<big><big><strong>魔法の技術</strong></big></big>です。」<br />
<br />
魔法という文字を目にすると、余計に気になります。<br />
<br />
この講座は入門、スペシャリスト、マイスターと三段階あります。実技を兼ねるコースであり、全員に目を配れるようにということで、少人数制なのですね。入門コースは１コマ90分を５回で構成。今回は、初級に当たる入門コースの初回の講義を覗いてみましょう！
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141008_261/419_noteA.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">まず最初に、先生から講座全体の説明がありました。<br />
<br />
「青果物に『キレイ』や『感動』という付加価値をつけて表現する方法を学ぶ講座です。」と。おいしいものを食べて味わいに感動することはありますが、そこに見た目の感動が加わるのであれば、向かうところ敵なし、といった雰囲気ではありませんか。<br />
<br />
カッティングの基本のキ、ナイフなど道具の扱い方に関する説明が。先生の口から飛び出した言葉は<br />
<br />
「自分も美しく！」<br />
<br />
自分も！？<br />
<br />
カッティングは人の前でパフォーマンスとして見せる場合もあるので、姿勢や手元に置く布巾の置き方にまで気を配る必要があるのだとか。<br />
<br />
「美しいものを生み出すのだから、それを作る人も美しい様でいなければ」<br />
<br />
ということなのだそうです。なるほど。深く、納得。<br />
<br />
続いて、実技に入っていきます。講座は毎回、先生によるデモ、受講生による実技、最後にテキストを読んで復習という流れを組んでいます。まずは基本のカッティング、オレンジを使って進めます。オレンジひとつに、ナイフを入れることで新たな顔が現れました。受講生からも「わぁ」と静かに声があがります。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141008_261/419_noteB.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">いかなるときも、先生はおだやかな口調、柔和な表情で、静かに、確実に講座を進めていきます。当然ではありますが、先生はいとも簡単にカッティングをこなしていくので、その様子を見ていると、何の根拠もありませんが、自分でも簡単にできそうな気にさえなる不思議。これは私だけではないようです。実技に移った途端、参加者からは「オレンジがまっすぐに切れません！」「見ていると簡単そうだったのに」という声が、どこからともなく漏れてきました。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141008_261/419_noteC.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">そう、切ることはできても「美しく仕上げる」ことは、たやすくないようです。<br />
<br />
切る姿勢は人それぞれ。立ちながら切る人あり、座りながら作業する人もあり。オレンジも個体差があり、同じオレンジといえども状態は一個一個異なります。また、作業する人のクセもあり、先生の言う通りにやっているつもりでも、なかなかうまくは運ばないようです。参加者から挙がるSOSに対し、問題点を瞬時に見抜き、個々に適切なアドバイスがなされます。
<br />
</td>
</tr>
</table>


<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141008_261/419_noteD.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
「先生、難しいです...。」<br />
<br />
という受講生の声に<br />
<br />
「慣れないことをするから難しく感じるだけ。後は練習あるのみ！」<br />
<br />
と先生。な、なるほど。<br />
<br />
さらには、少し難度を上げた技術にステップアップ。オレンジひとつでさまざまな姿に変貌を遂げていきます。<br />
<br />
作業に夢中になるあまり、ナイフの運び以外に目が入らなくなる頃になると、先生からは定期的に<br />
<br />
「まな板の上は、こまめにきれいにしましょうね」<br />
<br />
との声がかかります。まな板が果汁で汚れるという見た目の問題以外にも、果汁で手が滑るなど危険な状態にもなるからです。<br />
<br />
つくづく、色々な余裕がないとできないな、と感じるわけです。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141008_261/419_noteE.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
１コマ目の最後に作ったのはこちら。オレンジの皮と果肉を無駄にすることなく、すべて使って作るのですが、見た目以外にも、口当たりや大きさなど、「食べる」人への配慮がなされているのです。<br />
<br />
ひとつの講義が終わるたびに、自分が作った「作品」をカメラにおさめます。作品を撮りため、講座の終了時にはアルバムになるわけです。<br />
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/141008_261/419_noteF.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">
素材のおいしさがあり、そこに見た目の美しさが加わり、さらには食べる人への配慮が行きとどいたベジフルカッティング。今回は一番ベーシックなオレンジのカットでしたが、この後はキウイフルーツやパイナップルなどを使い、さらに華やかな作品を作るようです。今度は別な回も取材しようとかたく心に誓ったのでした。<br />
<br />
（取材で見るだけでは満足できず、帰宅時にオレンジを買って帰り、自宅でなんちゃってカッティングをしたのはここだけの話）<br />
<br />
「ベジフルカッティング」養成講座<br />
<a href="http://vege-cut.jp/" target="_blank">http://vege-cut.jp/</a>
<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イギリス生まれのクッキングアップル「ブラムリー」って、どんなりんご？</title>
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    <id>tag:blog.831s.com,2005:/editor//5.3187</id>

    <published>2014-09-23T15:20:00Z</published>
    <updated>2014-09-24T02:08:45Z</updated>

    <summary> 日本の秋の代表果といえば... りんご！ （ほかにも柿とか、早生の温州みかんとかいろいろありますが...） 日本に限ったことではなく、世界的に多く生産されている果物のひとつですね。日本では果物を生食することが一般的で、りんごもしかり。しかし、ほかの国では料理向きのりんごも多く生産されています。生食用のりんごを「イーティングアップル」や「デザートアップル」と呼ぶのに対し、料理向きのものを「クッキン...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="1.取材ノート。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="bramleysseedling" label="Bramley&apos;s Seedling" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブラムリー" label="ブラムリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="料理用りんご" label="料理用りんご" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">日本の秋の代表果といえば...<br />
<br />
<big>りんご！</big><br />
（ほかにも柿とか、早生の温州みかんとかいろいろありますが...）<br />
<br />
日本に限ったことではなく、世界的に多く生産されている果物のひとつですね。日本では果物を生食することが一般的で、りんごもしかり。しかし、ほかの国では料理向きのりんごも多く生産されています。生食用のりんごを「イーティングアップル」や「デザートアップル」と呼ぶのに対し、料理向きのものを「クッキングアップル」と呼んで区別しているようです。<br />
<br />
日本でも酸味の強い紅玉が加熱調理に向くとされていますが、紅玉は生食することも一般的です。ところが、生の状態では酸味や渋みなどが強く、加熱調理をすると、よりおいしさが際立つのがクッキングアップルなのです。近年、日本でも複数のクッキングアップルが栽培されるようになってきました。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/140924_251/418_noteA.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">そのひとつがブラムリー（Bramley's Seedling）。<br />
<br />
無骨という形容詞も似合う、ごつごつとしたビジュアルが逆にかわいらしく、インテリアになりそうなフォトジェニックさ。大きいものはひとつが300ｇほどにもなります。８月下旬から収穫され、適切に保存をすれば家庭内でも年内はおいしく食べられるようです。糖質の含有量が少なく酸味が強いですが、加熱後も香りが残ること、またお菓子だけではなく塩味の料理にも向く汎用性の高さも魅力のひとつです。<br />
<br />
このりんご、生まれはイギリス・ノッティンガム州、200年ほど前に偶然実生として誕生しました。現在ではイギリスで生産されるりんごの約45％も占めるというから、その支持率の高さがうかがえます。日本には、明治時代にほかの品種とともに導入された過去を持ちますが、当時は普及しなかったようです。その後、1990年に再度日本に持ち込まれ、長野県小布施町で商業栽培が始まりました。国内での栽培歴は20年と少し、今ではブラムリーの持つ特徴や風味に惹かれる人が、じわりじわりと全国に増えつつあります。現在では長野県のほか、北海道や岩手県で栽培されています。<br />
<br />
興味深いのは古い品種がそのまま残っているということ。日本では、りんごの品種改良が盛んで、毎年のように新たな品種が誕生していますが、ブラムリーは200年も前に誕生した品種です。今もなお人気があるということは、この個性は抜きんでているということなのでしょうか。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/140924_251/418_noteB.jpg" width="260" /><br />写真提供／小布施屋</div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">さて、その味わいは。まずは前評判を無視して、生のままガブリ。<br />
<br />
.........！<br />
<br />
し、し、渋い！<br />
<br />
そして、酸っぱい！！<br />
<br />
収穫したての若いものだったこともあり、歯の裏がキシキシっとします。そして、今までに味わったことがないほどの際立った酸味。これが噂に聞いた酸味と渋みなのかと身をもって体感した次第です。とはいえ、ただ酸っぱいだけではなく、独特の香りも感じられます。続いてジャムに挑戦することにしました。<br />
<br />
加熱すると煮溶けるというので、大胆に大きく切って挑みます。ざく切りにしたブラムリーを鍋に入れて加熱します。するとどうでしょう。ものの数分のうちに煮溶けてしまいました。これほどまでに果肉がほどけるように溶ける品種を見たことがありません。この感覚はクセになりそうです。糖度40％ほどに仕上げてみましたが、あの強烈な酸味はどうでしょうか。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/140924_251/418_noteC.jpg" width="320" /></div>
<br />
<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/140924_251/418_noteD.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">！<br />
<br />
これほどまでに「甘酸っぱい」という形容詞が似合う果物はほかにあるでしょうか。きっちり甘みを加えましたが、それでも強烈なまでに自己主張してくる酸味の押しの強さと言ったら、たまりません。今回はジャムにしましたが、一般的なジャムの味わい方以外にも、チーズや、肉料理のソースにも合いそうなパンチの強さです。しかも、独特の香りがふわりと漂い、香りでも酔わせてくれます。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/140924_251/418_noteE.jpg" width="260" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="read">！<br />
<br />
ほかにはない味わいに、熱烈なファンが多いというのが分かった気がしました。<br />
<br />
このブラムリー、「ブラムリーファンクラブ」が存在します。とはいえ、一般的な"ファンクラブ"の認識とは違い、ブラムリーを愛する３人のユニット名であり、彼らが管理人となっているブログのタイトルでもあります。このブログの充実ぶりには目を見張ります。生産者の方々と密に連絡を取り、産地での生育状況や、ブラムリーの楽しみ方、このりんごを使った加工品が食べられるお店の情報などが掲載されています。日本国内で得られるブラムリーの情報量では、このブログ以上に充実しているところは見当たりません。そして、彼らのブラムリーへの愛情の深さも。<br />
<br />
こうした充実ぶりからか、自然と周りには同じくブラムリーに魅せられた人々が集うようになりました。ブログ上で情報を共有したり、ときにオフ会を開いたり。同じく"ファン"の方々には洋菓子の講師やティーインストラクター、フードライターなど、さまざまなジャンルのプロも多く、それぞれが持つ情報量の深さには驚かされます。<br />
<br />
ブラムリーファンクラブの３名は、「ブラムリーという存在から料理用りんごというもう一つの味わい方を知り、膨大な品種を生んだイギリスのりんごの歴史に触れることができました。ブログを始めたことにより、このりんごを通じて、多くの出会いもありました。ブラムリーの楽しみ方だけではなく、食全般の知識をお互いに共有して驚いたり、楽しんだり。ファンの皆さんを通して、思わぬ人とつながったり、意外な出会いも多くあったことが嬉しいですね」と語ってくれました。<br />
<br />
恐るべし、ブラムリー。<br />
<br />
たかがりんごの一種とあなどるなかれ。<br />
<br />
日本ではまだまだなじみが薄いクッキングアップルですが、ブラムリーを介して、広く、大きな世界が広がっていると感じた秋の日なのでした。<br />
<br />
<br />
取材協力／ブラムリーファンクラブ<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/apple5555/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/apple5555/</a>
<br />
</td>
</tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>ほうきを知れば掃除力があがる？！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/editor/1/140910_241/" />
    <id>tag:blog.831s.com,2005:/editor//5.3156</id>

    <published>2014-09-09T15:20:00Z</published>
    <updated>2014-09-08T06:24:39Z</updated>

    <summary> 毎日の家事のひとつ、掃除。 つい面倒に感じる人も多いのではないでしょうか。 そんな人におすすめしたいのが、ほうき。 「江戸箒（ほうき）」と呼ばれる職人手作りのほうきを扱う、株式会社白木屋中村伝兵衛商店の 高野純一さんに、ほうきの魅力や掃除について、話を聞いてきました。 御社はほうきを作り続けて180年以上とのことですが、職人による手作りのほうきと、量販店などで販売しているほうきとは、どう違うので...</summary>
    <author>
        <name>831s</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.取材ノート。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="江戸箒" label="江戸箒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="白木屋中村伝兵衛商店" label="白木屋中村伝兵衛商店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">毎日の家事のひとつ、掃除。<br />
つい面倒に感じる人も多いのではないでしょうか。<br />
そんな人におすすめしたいのが、ほうき。<br />
「江戸箒（ほうき）」と呼ばれる職人手作りのほうきを扱う、株式会社白木屋中村伝兵衛商店の 高野純一さんに、ほうきの魅力や掃除について、話を聞いてきました。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417_noteA.jpg" width="320" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">御社はほうきを作り続けて180年以上とのことですが、職人による手作りのほうきと、量販店などで販売しているほうきとは、どう違うのでしょうか？<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td class="textlow"><img alt="高野さん" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">決定的に違うのは、ほうきの原料となるホウキグサの厳正な選別と、編み上げの強度です。<br />
当社で扱う「江戸箒」は"コシの強さ"と"軽さ"が特徴的。<br />
ホウキグサは「細いのにコシがあり、やわらかさがあるもの」が良品となります。<br />
この選別は、長年の経験によるもの。機械ではできません。<br />
そして、職人による編み上げの技術によって、同じ量の草をつけても"軽さ"を出すことができるのです。<br />
１日に作ることができるほうきの数は、短い柄のほうきで５本から10本、長い柄では３本から５本ほど。<br />
ちなみに、ホウキグサそのものの収穫も機械化されておらず、ほうき作りは本当に手間がかかるものなのです。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<table>
<tr>
<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">たしかに持ってみると、思ったよりも軽いのですね。そして、掃いてみると、なんというか「気持ちが良い」！手作りのほうきは作る手間がかかりますが、その分使い心地も全然違いますね。<br />
柄が長いほうきと短いほうきがありますが、最初はどちらを選べば良いのでしょうか？
<br />
</tr>
<tr>
<td class="textlow"><img alt="高野さん" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">長柄は、両手で持って腰を屈めずに使えるので、広い場所を長時間使う用途なら楽に使えます。<br />
短柄は、取り回しが楽なので、限られた場所をすぐに手早く掃くことに適しています。<br />
これから初めてほうきを使ってみようという方は、まずはコンパクトな短柄のほうきを使ってみるのはどうでしょうか。<br />
慣れたら長柄を買い足しても良いと思います。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<table>
<tr>
<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">日頃のお手入れ方法は？
<br /></td>
</tr>

<tr>
<td class="textlow"><img alt="高野さん" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">保管時は吊り下げてください。<br />
穂先の汚れが目立ってきたら、雑巾などで軽く水拭きすることをおすすめします。<br />
また、長く使っているうちに穂先が摩擦ですり減ってきます。<br />
コシがなくなってきたと思ったときは、前髪を切るようにはさみで穂先を切りそろえてみてください。こうして使い続けて、穂先の長さが購入した当初の半分くらいになったら買い替え時となります。最終的には、玄関や外用としてお使いいただけますので、使い方にもよりますが、5年から10年お使いいただく方もいらっしゃいますよ。<br />
その他のメンテナンス等は、特に必要はありません。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<table>
<tr>
<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">原料が草のほうきのほか、ヤシの一種である棕櫚（しゅろ）のほうきもありますが、どう違うのでしょうか？
<br /></td>
</tr>

<tr>
<td class="textlow"><img alt="高野さん" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">草のほうきはコシがあり、畳からフローリング、じゅうたんやカーペットなどに使用できます。<br />
草のアクが畳表のつや出しを促します。<br />
一方、棕櫚は耐久性に優れていてやわらかく、フローリング向きです。<br />
棕櫚の油脂がフローリングにうつり、フローリングの経年変化にいい影響を与えます。<br />
ただ、棕櫚のほうきは使い始めに棕櫚の粉が出ることと、草のほうきと使い方が異なることもあり、使いこなすのには時間がかかります。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<table>
<tr>
<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">最初に手にとるなら、草のほうきのほうがとっつきやすそうですね。
さて、人気のあるほうきはどれでしょうか。
<br /></td>
</tr>

<tr>
<td class="textlow"><img alt="高野さん" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">弊社で取扱いのほうきは50種類ほど。値段も千円から五万円までさまざまありますが、人気があるのは、上質なホウキグサを使った「江戸手箒・極上」（10,800円）や、少し幅が細めな「無精箒・長柄」（3,780円）あたりでしょうか。
店舗で、掃き比べて使用感を試していただけますよ。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<table>
<tr>
<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">食卓周りに向くほうきもあるのだとか？
<br /></td>
</tr>

<tr>
<td class="textlow"><img alt="高野さん" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">はい。テーブルのパンくずなどを掃く卓上用のほうきや、トースター・レンジ、鉄瓶用のほうきなど、さっと掃ける小型のほうきを取り扱っていますよ。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417_noteB.jpg" width="240" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">トースター！<br />
パンくずがたまって、掃除が大変なのですよね。<br />
これは良いですね。<br />
<br /></td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417_noteC.jpg" width="240" /></div>
<br />

<table>
<tr>
<td class="textlow"><img alt="高野さん" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">かまどがあった時代は、灰やすすを払うために、台所でもほうきを使っていたようです。<br />
当時は食べるまでに至るプロセスが大変だったこともあり、自分たちの力ではどうにもできないことも多かったのです。<br />
そこで、神を祭って祈ることで、より良い暮らしを願っていたのですね。<br />
その道具として、ほうきがあったのです。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<table>
<tr>
<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">そうなのですね。たしかにほうきで掃除をすると、すがすがしい気持ちになりますね。<br />
「掃き清める」という言葉もありますものね。
<br /></td>
</tr>

<tr>
<td class="textlow"><img alt="高野さん" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/417icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">そうですね。<br />
いろんな家電があり便利になりましたが、掃除を自分ですることを、「面倒、手間」と考えるのか、「生活の作法、心がけ」と考えるかの違いですね。<br />
掃除は単なる作業ではなく、"知性にあふれた作法"なのだと思います。<br />
その場所がきれいになるということだけではなく、心もすっきりするはずですよ。
<br />
</td>
</tr>
</table>

<table>
<tr>
<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140910_241/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">知性にあふれた作法...。素敵な言葉ですね。<br />
ほうきは、電気を使わず静かに掃除ができるので、いつでも思い立った時にさっと行動できることもうれしいですね。<br />
<br />
心をこめて掃除することを、改めて見直してみたいと思います。<br />
高野さん、どうもありがとうございました！<br />
<br />
<br />
白木屋傳兵衛<br />
店舗住所：東京都中央区京橋3-9-8　白伝ビル1F<br />
営業時間：月~土曜日 10：00~19：00　(日、祝日休み）<br />
電話：03-3563-1771<br />
ＨＰ：<a href="http://www.edohouki.com/">http://www.edohouki.com/</a>
<br /></td>
</tr>

</table>
]]>
        
    </content>
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    <title>ミツカンに聞く！お酢と野菜・果物のおいしい関係　後編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.831s.com/editor/1/140827_232/" />
    <id>tag:blog.831s.com,2005:/editor//5.3104</id>

    <published>2014-08-26T15:20:00Z</published>
    <updated>2014-08-25T05:31:59Z</updated>

    <summary> 食欲が落ちるこの季節。お酢の力をかりて健康的に夏をのりきりたいですね！ さて後編では引き続き、野菜・果物を使ったお酢料理について、ミツカン、コーポレートコミュニケーション本部 佐伯 亜友美さんにお話をお伺いしました！ 果物とお酢を手軽に取り入れることができる飲み物、サワードリンクを作ってみたいです。 どんなサワードリンクがおすすめでしょうか？ やはり、夏はパイナップルやグレープフルーツなど、すっ...</summary>
    <author>
        <name>831s</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.取材ノート。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="くらしプラ酢" label="くらしプラ酢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.831s.com/editor/">
        <![CDATA[<table>
<tr>
<td class="read">食欲が落ちるこの季節。お酢の力をかりて健康的に夏をのりきりたいですね！<br />
さて後編では引き続き、野菜・果物を使ったお酢料理について、<br />ミツカン、コーポレートコミュニケーション本部 佐伯 亜友美さんにお話をお伺いしました！
<br />
</td>
</tr>
</table>

<div style="text-align: center;"><img alt="" src="http://blog.831s.com/editor/img/140827_232/415_noteG.jpg" width="260" /><br /></div>
<br />

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<tr>
<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140827_232/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">果物とお酢を手軽に取り入れることができる飲み物、サワードリンクを作ってみたいです。<br />
どんなサワードリンクがおすすめでしょうか？
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<td class="textlow"><img alt="ミツカン" src="http://blog.831s.com/editor/img/140827_232/416icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">やはり、夏はパイナップルやグレープフルーツなど、すっきりとした味わいの果物を使ったドリンクが人気のようです。パイナップルのサワードリンクは、生のパイナップルの果肉100ｇを適当な大きさに切り、密閉容器に入れ、200ｇの氷砂糖、200mlのリンゴ酢を入れてフタをして、涼しいところに保管。一日一回、軽く振って混ぜれば一週間で出来上がり。果肉は取り出し、冷水や炭酸水で約5倍に薄めてお酢ドリンクとしていただきます。<br />
また、果物だけではなくこんなサワードリンクはいかがでしょう？パイナップルのかわりに青じそ20ｇを使って、氷砂糖200ml、リンゴ酢200mlで同じように作ると、青じそサワードリンクに！
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<td class="textup">思っていたよりもカンタン！パイナップルも青じそ（！）も、清涼感があって、今の時期にぴったりですね。
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<td class="textlow">ほかにも生の果物ではなく、ドライフルーツをお酢につけたサワードリンクもおすすめですよ。ドライプルーンや、ドライマンゴー、ドライいちじくなどで作ることができます。比較的手に入りやすいドライプルーンは一番人気。漬けた果実をそのまま料理やデザートに使うこともできますよ。
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<td class="textup">ドライフルーツも面白そうです。<br />
御社から、お酢ドリンクとして商品を発売もしているのだとか？

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<td class="textlow">そうなのです。<br />
当社から食酢飲料として、さまざまなラインナップの製品を販売していますが、最近は女性を中心に「飲むハーブ酢」シリーズが人気です。昨年発売した「ローズヒップ＆カシス」と「ジンジャー＆レモン」が売上好評で、今年「カモミール＆ライチ」が追加となりました。
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<td class="textup">キリッと冷やして、炭酸水で割って飲みたいですね！<br />
そういえば、サワードリンクは牛乳を加えるととろみがついて、ヨーグルトのようになりますね！
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<td class="textlow"><img alt="ミツカン" src="http://blog.831s.com/editor/img/140827_232/416icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">お酢に含まれる酢酸には牛乳のたんぱく質を固める作用があるため、お酢を牛乳に混ぜるととろみがつきます。体に害のあるものではありませんのでご安心ください。固まりにくくするには、牛乳の中にお酢を少しずつ、良く混ぜながら加えてみてください。<br />
またお酢を使った変化でいうと、みょうがやしょうがは酢漬けにするとピンク色に。ラディッシュや紫キャベツも鮮やかな赤色になって、きれいなのですよ。
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<td class="textup">みょうがの酢漬けや紫キャベツのサラダなどもおいしそうですね。<br />
最近人気が出ている野菜・果物を使ったお酢料理はありますか？
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<td class="textlow">お酢レシピで最近ますます人気が高まっているのは「フレッシュピクルス」です。一昔前までは、お酢で漬けるというと「酢漬け」というイメージが強かったと思いますが、最近ではたくさんの人がこの「ピクルス」を手作りされていますね。<br />
とくに今は、何日もしっかり漬け込むのではなく、短時間ですぐに出来上がる、生の野菜の食感が残るようなピクルスが流行っているようです。大根やきゅうりだけではなく、パプリカやカリフラワーなど、これまで酢漬けには使われなかった野菜も人気ですね。
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<td class="textup">なるほど！野菜の食感を生かした短時間で漬けるピクルスが人気なのですね！<br />
ところで、お酢は腐敗するイメージはありませんが、野菜や果物をいれて長期間保存しているものもあります。もう口に入れないほうが良いという目安はありますか？ 
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<td class="textlow"><img alt="ミツカン" src="http://blog.831s.com/editor/img/140827_232/416icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">たとえば、らっきょうを漬けた酢に関してもドレッシングなどに活用する方もいらっしゃるかと思います。らっきょう酢には砂糖なども入っているため、保管状況によっては劣化してしまうことがあります。保管されている条件によって違うので一概には言えませんが、冷蔵で１年を目安に使い切ってください。<br />
また、普通のお酢（生酢）は開封して長期間保管していると、白いもやもやとした浮遊物が発生することがあります。これはセルロースといって、空気中の酢酸菌がお酢に入って再発酵してしまったためにできるものです。体に害はありませんが、風味は劣化していますので飲むのはおやめください。
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<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140827_232/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">毎年食べきれる量で漬けるのが良いのですね！<br />
ところでずっと気になっていましたが、お酢は瓶詰めで売られていますね。やはり瓶が良いのでしょうか？
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<td class="textlow"><img alt="ミツカン" src="http://blog.831s.com/editor/img/140827_232/416icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">お酢は賞味期限が１~２年と長く、長期間保存する調味料のため、ペットボトルより酸素を通しにくい瓶に入れて販売することで、品質劣化を防いでいるのです。ただ、瓶は重い、割れるなどの声もあり、ペットボトル化のニーズがあることも承知しております。
最近では一部商品、カンタン酢などをペットボトルで販売しております。お酢をペットボトルに入れると溶けてしまうと誤解されている方が多いですが、酸耐性のペットボトルを使用すれば溶けませんのでご安心ください。また、皆様の声に応じて、瓶のラベルは手で簡単にはがれやすいように改良をすすめております。
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<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140827_232/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">瓶詰めでの販売にはやはり意味があるのですね。そのうちペットボトル化が進むかもしれませんね。<br />
最後に、読者のみなさんに一言をお願いします！
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<td class="textlow"><img alt="ミツカン" src="http://blog.831s.com/editor/img/140827_232/416icon.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textlow">静菌作用のあるお酢といえども、まれに傷んでしまう可能性はあります。特に夏場は、冷蔵庫での保管をおすすめしています。<br />
また、お酢をドリンクとして飲む際には、必ず水や牛乳などで５倍以上に薄めてお飲みください。<br />
お酢にはまだまだお伝えし切れない健康効果や調理効果がたくさんあります！色々なお酢を試してみて、お酢を好きになってもらえたら嬉しいです。
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<td class="textup"><img alt="よつば" src="http://blog.831s.com/editor/img/140827_232/yotsuba.jpg" width="125" height="50" /></td>
<td class="textup">佐伯さん、ありがとうございました！<br />
夏野菜や旬の果物と合わせて、お酢料理に挑戦してみたくなりました。<br />
まずは手軽にできるサワードリンクからチャレンジしてみたいと思います！。<br />
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ミツカンＨＰ <a href="http://www.mizkan.co.jp/">http://www.mizkan.co.jp/</a>
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