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		<title>amazostar</title>
		<link>http://www.amazostar.com/</link>
		<description>Amazon Web Serviceで提供されているデータを取得し、評価の高い本を紹介しています。</description>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright 2010</copyright>
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			<title>超訳百人一首　うた恋い。</title>
			<description>&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%A6%96-%E3%81%86%E3%81%9F%E6%81%8B%E3%81%84%E3%80%82-%E6%9D%89%E7%94%B0-%E5%9C%AD/dp/4840134782%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840134782" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="bookimage"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%A6%96-%E3%81%86%E3%81%9F%E6%81%8B%E3%81%84%E3%80%82-%E6%9D%89%E7%94%B0-%E5%9C%AD/dp/4840134782%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840134782" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Tne3fPKrL.jpg" alt="超訳百人一首　うた恋い。" style="width:176.5px;height:250px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="bookreview"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;超訳に納得&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;百人一首が題材の本ですが
&lt;br /&gt;今まで出ている似たような本よりも
&lt;br /&gt;凄く分かりやすくなっています。
&lt;br /&gt;分かりやす過ぎるほどにｗ
&lt;br /&gt;現代に生きる私と殆ど変わらない感覚で
&lt;br /&gt;昔の人も恋や愛や人間関係に悩んだのかなぁと
&lt;br /&gt;感動しました！
&lt;br /&gt;漫画も切なかったり、ラブラブだったり面白かった！
&lt;br /&gt;ただ、個人的にはもうちょっと漫画の量が多いと
&lt;br /&gt;嬉しかったかも。。
&lt;br /&gt;巻末には百人一首の超訳がすべて載っていて
&lt;br /&gt;それを読んでいるだけでも、ニヤニヤしましたｗ
&lt;br /&gt;楽しく読ませていただきました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;超訳で読みやすく！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;はっきり言って、自分はこの時代背景とか和歌とかさっぱりな人間です。
&lt;br /&gt;作者さんは好きだけど、楽しめるかなぁ？と半疑しながらも購入。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;内容は、現代風に台詞をアレンジしてあって読みやすかったです。
&lt;br /&gt;また、時代背景が分からない人のためにちょっとした解説ページもあります。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;漫画に書かれた歌は、どれも切ないものばかりでしたが…その切なさがGood！
&lt;br /&gt;一本が、雑誌に読みきりで掲載されても楽しめる感じです。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;古典やらこの時代に親しんでない自分は、百人一首とか歌の味とか良く分からないですが
&lt;br /&gt;それでも、もっと読みたかったなぁと思える本の仕上がりでした。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;☆４つなのは、筆者さんのちょっとしたコメントが欲しかった為です…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;上手い人は本当に上手い&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;力を抜いてするするっと描かれたようなシンプルな描線、トーンの多い明るい絵柄。されど展開はスピーディで作中の人物と読者の心情はあっという間にリンクしていき、シンクロし、共に翻弄されるしかない。あとには百人一首の選者であり本編の狂言回しでもある藤原定家による解説や後日談。多彩で濃密なミニドラマのアンソロジーを鑑賞したような充実の読後感。よくある「マンガで読む○○」的なものとは全く別物、異質の作品。何より作者の絵の上手さに、昔少々嗜んだことのある身としては絶望するしかない。絵柄の好みは別としても刮目すべし。生半可な画力では描けませんよこれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;萌える百人一首&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;この作品は古典が好きな人も、逆に苦手な人もどちらも楽しめる作品だと思います。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;百人一首と言われると堅苦しいし当時の時代背景も良く分からないし…と思いがちですが、
&lt;br /&gt;この作品にはその様な部分は一切ありません。
&lt;br /&gt;漫画で分かりやすく、かつ現代風に描かれています。話し言葉は完全に現代です。
&lt;br /&gt;なのでこの単語の意味が分からん…などと言う事は起きません。
&lt;br /&gt;時代背景の解説もとても楽な文章で、その上分かりやすく書かれています。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;各キャラクターも個性がはっきりしていて、受け入れやすいと思います。
&lt;br /&gt;またタイトルにも書いたように、萌えます。
&lt;br /&gt;和歌を贈る方、受け取る方の関係性やリアルに描かれる表情。そして恋愛模様。
&lt;br /&gt;少し切なくて、あたたかい気持ちになれる。そんな作品が詰まっています。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;超訳は一部やり過ぎ、と思えるものも有りますが、その分非常に分かりやすく受け入れやすくなっています。
&lt;br /&gt;次回作があれば、また買いたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;お勧めです！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;某笑顔動画より著者に惹かれて購入しました！
&lt;br /&gt;予告のムービー的にはそこまで期待していなかったのですが、買って読んで良かったっ…！！と予想以上にすごく思える本でした。
&lt;br /&gt;なので迷ってる方はご購入ください♪
&lt;br /&gt;本当すごく面白いんでｗ
&lt;br /&gt;ためし読みが数箇所で出来たので、迷っている人はそれも見とくといいかも。
&lt;br /&gt;最後の漫画の話が特によかったです！
&lt;br /&gt;また、本にピンクのはがきがついてたんですが、何かそれを出すと著者の人に届くみたい（？）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A8%B3%E7%99%BE%E4%BA%BA%E4%B8%80%E9%A6%96-%E3%81%86%E3%81%9F%E6%81%8B%E3%81%84%E3%80%82-%E6%9D%89%E7%94%B0-%E5%9C%AD/dp/4840134782%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840134782" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p class="similar"&gt;関連する本&lt;/p&gt;

&lt;br class="clr" /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Amazostar/~4/QHgtl0yP3cQ" height="1" width="1"/&gt;</description>
			<link>http://feedproxy.google.com/~r/Amazostar/~3/QHgtl0yP3cQ/</link>
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			<category />
			<pubDate>2010-09-19 00:30:18</pubDate>
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		<item>
			<title>ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)</title>
			<description>&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%80%881%E3%80%89%E6%98%A5%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%AB%B9%E5%AE%AE-%E3%82%86%E3%82%86%E3%81%93/dp/4048688782%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048688782" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="bookimage"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%80%881%E3%80%89%E6%98%A5%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%AB%B9%E5%AE%AE-%E3%82%86%E3%82%86%E3%81%93/dp/4048688782%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048688782" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hPhAXzC-L.jpg" alt="ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)" style="width:174.82517482517px;height:250px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="bookreview"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;個人的には今までのシリーズで一番好き&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;ライトノベルのラブコメといえば、強烈なキャラクターを第一に持ってきて、そのキャラクターたちによってワイワイする、というのが定番だと思います。&lt;br /&gt;しかし私は、何作も読んでいると時たま少し落ち着いた作品も読みたくなります。ちょっと大人な恋愛・環境・考え方、でも現実にはあり得ない設定を含んだ、そんなライトノベルを。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう意味ではこの作品は非常に良いです。元々竹宮さんはかなり落ち着いた文章を書くとも思ってましたし、心理描写に関しては文句なし、更に大学生という設定もそれに拍車をかけていて、雰囲気が出てるなあと思いました。&lt;br /&gt;特に良かったのは心理描写。登場人物の多くはキャラ押しではないのですが、ヒロインは痛い所も含めて、一番ライトノベルにいそうなキャラ。本来なら浮いてしまうところを作者の細かい心理描写で溶け込ませてるのは、素直に凄いと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し落ち着いた作品、ちょっと一般の恋愛小説よりのライトノベルをお探しの方は買って損はないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※作品中盤程にある出来事は、大小規模は違えど大学の新入生にはよくあることです。高校生の人は大学入学の際気をつけましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;ライトノベルの新しい方向性&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;前作のとらドラ！をとても楽しく読ませて頂いたので、今回のゴールデンタイムも
&lt;br /&gt;とても楽しみにしていました。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;期待通りの出来で一気に物語に引き込まれました。
&lt;br /&gt;ライトノベルというレーベルであれば、美少女が追いかけてくる、というのはドタバタラブコメや
&lt;br /&gt;ハーレム設定のような都合のいい設定に使われる事が多い傾向にあると思います。
&lt;br /&gt;しかし、そこは竹宮先生。そう単純に事は運びません。
&lt;br /&gt;前作のとらドラ！もそうでしたが、今作も人が持つ弱さや痛み、葛藤や惹かれあっていく心情
&lt;br /&gt;というのを上手く表現していると思いました。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;他の方が仰るとおり、ライトノベルの主な対象年齢である中高生に受ける話とは少しずれている
&lt;br /&gt;と思いました。
&lt;br /&gt;しかし、小気味良いテンポやパロディネタなどいい意味でのライトノベルらしさというのもしっかり
&lt;br /&gt;ある作品だと思います。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;一般小説的な面白さとライトノベルらしさを兼ね備えた、電撃文庫の可能性を広げる意欲作であると
&lt;br /&gt;感じました。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;彼ら彼女らの気持ちの行方、林田と万里の関係、昔の万里と今の万里がどう交錯するのか。
&lt;br /&gt;物語の本筋と複線がどのように絡みあい、どのように動いていくのか。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;久しぶりにワクワクさせて貰いました。次の巻も楽しみに待ちたいと思います。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;万里君の謎&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　『とらドラ！』の作者である竹宮ゆゆこ期待の新シリーズ第１巻。
&lt;br /&gt;　『わたしたちの田村くん』や『とらドラ！』が高校を舞台にしていたのに対して、この新作は大学が舞台となっています。まぁだからといってこれまでの作品と比べて特にアダルトになっているわけではありませんが...
&lt;br /&gt;　それにしても香子さんの一人相撲はあまりにも痛々し過ぎて、まるで『ヤンデレ』のようです。あれじゃぁいくら完璧美人でもヤナさんから避けられてしまうのも仕方がないですよね（某バカテスにも似たようなお嬢さんがいますけど(^^:)。
&lt;br /&gt;　とはいえ、読んでいくうちに彼女が手乗りタイガーとはまた別ベクトルの極度に不器用な女の子だってことがわかってくるのですが...。
&lt;br /&gt;　しかし、一番気になるのが、本作の主人公である万里君の謎だったりします。何故万里君の記憶が無くなってしまったのか、何故もう一人の万里君がいるのか....。
&lt;br /&gt;　恋愛だけではなくこのような不思議要素が入っているのもこの作品の良いスパイスとなっています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;対象年齢上昇！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;竹宮ゆゆこ先生の新作！
&lt;br /&gt;個人的には「とらドラ！」よりも好き。
&lt;br /&gt;大学生特有のノリがなんとも懐かしく、ある意味で
&lt;br /&gt;ライトノベルとしては非常に新しい作品になるのでは！？
&lt;br /&gt;と感じた。
&lt;br /&gt;登場人物も少しだけ大人、主人公の心情にも素直に共感できる。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;最後の展開に驚き！　続きが気になる……。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;期待していたほどではなかったかな〜。とファンは思うかな？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;竹宮ゆゆこファンにしては流れから来るとどうもしっくりこない。今回の作品は先入観にとらドラをもってくると楽しめないように感じました。割り切って読んだ方が面白いです。個人的にイラストはヤス起用かとおもいきや、こつえー氏最初は意外だな。とおもったのですが、ストーリーには合う気がしました。この感じはこつえーさんのほうが得意そうな分野のイラストだなとは思いましたね。
&lt;br /&gt; 個人的なのですが、主人公の立ち位置はバシッ！　と決まっていて欲しかったです。話の区切りごとに出てくる主人公の描写とストーリーで進んでいく主人公の描写は混在してきて小説の読みなれていない私は時制は時々飛ぶし、話がまだ続いているのかと勘違いして読み進めたり、うっかりしてあとから「ああ〜、さっきの描写の続きじゃないのね」という感じでまた戻ったり（笑）　ミステリーも描写が場面でポンポンと飛ぶのが苦手でどうもダメな感が遺憾なく発揮されて戸惑いましたね。
&lt;br /&gt;　竹宮節の描写は健在です。読んでいて実におもしろい！　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%80%881%E3%80%89%E6%98%A5%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%AB%B9%E5%AE%AE-%E3%82%86%E3%82%86%E3%81%93/dp/4048688782%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048688782" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p class="similar"&gt;関連する本&lt;/p&gt;

&lt;br class="clr" /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Amazostar/~4/HL-Rn0MXeJo" height="1" width="1"/&gt;</description>
			<link>http://feedproxy.google.com/~r/Amazostar/~3/HL-Rn0MXeJo/</link>
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			<category />
			<pubDate>2010-09-17 00:30:14</pubDate>
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		<item>
			<title>アイアムアヒーロー 4 (ビッグコミックス)</title>
			<description>&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC-4-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%8A%B1%E6%B2%A2-%E5%81%A5%E5%90%BE/dp/4091833772%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091833772" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="bookimage"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC-4-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%8A%B1%E6%B2%A2-%E5%81%A5%E5%90%BE/dp/4091833772%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091833772" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513ZSDwHFpL.jpg" alt="アイアムアヒーロー 4 (ビッグコミックス)" style="width:177.5px;height:250px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="bookreview"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;樹海編は、今後の加速への中休みというところか&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;全巻までの町を脱出するまでのスリルに比べると、この巻は若干インパクトが弱めに
&lt;br /&gt;見えますが、どんな音楽も映画も漫画も次のピークに向けては必ず谷があるものです。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;主人公のダメなのかダメじゃないのかわからないところと、ゾンビの怖さ（最近見た中では
&lt;br /&gt;一番怖い絵だと思います）、女学生のくったくのなさが、何ともすべてかみ合わないところも
&lt;br /&gt;この漫画の何とも言えない味わいです。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;これから本気の怖さがまっています。読者もちょっと休みましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;かっこ悪さの中に光るかっこ良さ！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;ゾンビものの醍醐味といえば、世界がご破算になっていく中で好き勝手やることができるというシチュエーションです。
&lt;br /&gt;映画でいうなら、ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」でのデパートで豪遊とか、銃を手に大暴れといった爽快さですね。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;このアイアムアヒーローではそういった分かりやすい爽快感は微塵も登場しません。
&lt;br /&gt;ですが、この4巻ではちらりと爽快な描写があったりします。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;英雄はいわゆる花沢漫画の主人公らしい、男としては下層に位置する冴えない奴です。
&lt;br /&gt;きっとこれまでの人生で、ヤンキーなどと対等に渡り合ったことなどないでしょうし、女の子を身をていして守ったこともないでしょう。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;しかし、この4巻では、見るからに柄の悪い連中が拳銃を向けてヒロミを奪おうとします。
&lt;br /&gt;普通ならヘラヘラして譲ってしまうであろう英雄ですが、今は非常時。
&lt;br /&gt;「拳銃なんて日本で手に入るわけないだろ！　それはおもちゃだ！」と本物の銃を持つ身として啖呵を切り、『本物』を彼らに対して構えます。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;おもちゃを構えるヤンキーと、本物のショットガンを構える冴えない男。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;このシーンは実は最高に爽快なワンシーンではないかと思いましたね。
&lt;br /&gt;絶対に勝てない、対等に渡り合えない存在のヤンキー相手に、非常時だからこそ本物の銃を向けて圧倒的な優位に立ったわけですから。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;この漫画はこういう細かい描写が良い味を出していると思いますね。
&lt;br /&gt;今までで個人的には一番面白い巻だと感じました。これからもずっと経過を見守っていきたいシリーズです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;肉眼で見る世界&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;アイアムを評するにあたって「リアリティがある」と言うほどチープに聞こえてしまう
&lt;br /&gt;それはほとんどの人がそのリアリティの正体を正確に掴めていないからだろうと思う
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;これは画面構成に関する勝手な仮説ですが
&lt;br /&gt;花沢先生は読者に、肉眼で見た状態を伝えたいのではないかと思います
&lt;br /&gt;同じ様な景色と画面の繰り返しや、効果線等で迫力を水増ししない事など
&lt;br /&gt;「貴方がここに居て、貴方の眼で見たらこんなだよ」という意図を感じました
&lt;br /&gt;雰囲気マンガだの冗長だの言われてしまう理由が此処にあると思います
&lt;br /&gt;好き嫌いは別としても貴重な表現方法です　貫いてほしい
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;心理面に関しては私の分を越えておりますので控えさせて頂きます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;状況の分からないところがまた怖い&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;こういう状況にありながら警察や軍には助けて貰えそうにない。頼りになるのは主人公の銃くらいだけど肝心なところで撃ち損ないそうな気もするし（笑）、とにかくヒロインが可哀相で応援したくなる。
&lt;br /&gt;ずっと主人公とヒロインの視点だけで話が進むので、実際こんな事態が起きたらこんな風になるんだろうなというリアルさとともに、自分達の置かれている状況が全く分からない不安感がまた怖い。
&lt;br /&gt;でも、そろそろ情報出してくれないと何でこんなことになってるのか気になってしょうがないです。早く５巻出て欲しい！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;このままリアル路線で突っ走ってほしい&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;作者の他の作品は知らないが、ディフォルメされない造形描写と
&lt;br /&gt;「日常にゾンビが溢れたら…」という中学生の妄想のような設定に惹かれて４巻まで一気読み。
&lt;br /&gt;変貌する日常を冷静に描きつつ、どこか生き辛さを背負おう登場人物もリアルで魅力的。
&lt;br /&gt;特に西武池袋線沿線住まいの人は、パニくる入間市駅は必見！
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;３巻まで急速に話が進んだが、4巻にきて少し失速。
&lt;br /&gt;しかし、非常時の人間の恐さをさらりと見せたり、
&lt;br /&gt;国内で最もひとけの少ないであろう樹海ですら危険であったりと、
&lt;br /&gt;安全地帯はないの！？と今後の行く末を大いに案じさせる重要な巻。
&lt;br /&gt;このままの調子でリアルに描ききってほしい。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;帯の『今、一番続きが気になる漫画。』（高橋 留美子談）は正しい！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC-4-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%8A%B1%E6%B2%A2-%E5%81%A5%E5%90%BE/dp/4091833772%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091833772" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p class="similar"&gt;関連する本&lt;/p&gt;

&lt;br class="clr" /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Amazostar/~4/g7PMUNrfg4U" height="1" width="1"/&gt;</description>
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			<pubDate>2010-09-13 00:30:33</pubDate>
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		<item>
			<title>悪人(下) (朝日文庫)</title>
			<description>&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%82%AA%E4%BA%BA-%E4%B8%8B-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%90%89%E7%94%B0-%E4%BF%AE%E4%B8%80/dp/4022645245%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022645245" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="bookreview"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;「悪人」？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　『悪人』というタイトルが作品としっくりきません。
&lt;br /&gt;確かにいろいろな人の悪の部分を垣間見ることはできましたが、この作品の中に出てくる明らかな「悪人」と呼べるような人は、催眠商法で人を騙し、漢方薬や健康食品を売りつけるおっさん達ぐらいとしか思えません。
&lt;br /&gt;　作者としては、人の中の「垣間見えた悪」の連鎖によって起きた群像非劇の中で、「結果としての殺人」を起こしてしまった清水祐一を象徴として「悪人」としたのかもしれませんが、私の中では登場人物全員を客観視し、総括した「哀しい人々」のようなタイトルの方がしっくりきた気がします。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;　この作品は人の中の「垣間見えた悪」の連鎖による悲劇ですが、もし「悪人」という主題にそって徹底的に書かれた本を読みたい方がいたら、私はドストエフスキーの『悪霊』をお薦めします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;作り話に騙されすぎ&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;読んでなくてこういうことを書くのも気が引けましたが、興味があってレビューを読むと、
&lt;br /&gt;＞「強姦したと警察に訴えてやる」と騒がれただけで、カッとなって殺害するような犯人。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;で、殺された女もロクな女じゃなかったから 結論として誰が被害者か分からないし、
&lt;br /&gt;人の善悪なんて誰にも断言できない、といったようなレビュー多し。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;でも、「強姦したと警察に訴えてやる」と女に脅迫されても、事実がそうでないのなら一般的な人間は
&lt;br /&gt;もし誣告されても敢えて警察に捕まってそこで真偽を争うべきだろうと考えるのが普通だろうし、
&lt;br /&gt;脅迫した相手をいちいち殺していたら日本は殺人事件だらけになってしまうことだろう。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;こういう娯楽小説を読むのも結構だが、物事の善悪がすぐぐらついてしまうような人が多いことに
&lt;br /&gt;恐怖すら感じる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;ここ最近でいちばん！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;ビジネス書の息抜きに肩の凝らない文芸書を読んでいましたが
&lt;br /&gt;ライトすぎて右から左でした。
&lt;br /&gt;これは、いい意味で「肩が凝る」、すばらしい作品です。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;次々に告白する人間が変わるところなんかは
&lt;br /&gt;芥川龍之介の「藪の中」を思い出しました。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;ラストの「救われなさ」は、本当に真実を書いていると思います。
&lt;br /&gt;ああ、人間って、こうだよなあ、と。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;うーん、近いうちにもう１回読むなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;悲恋&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;どうしても、祐一、光代の味方で何度も読んでしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;終盤、祐一が光代の足を揉んであげたりしながら、不謹慎と思いつつも、愛する人といる自然な楽しみを生まれて初めてかのように、かつ唯一過ごしているシーンがだいすきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その分、そのあとの展開が切なくて苦しくてどうしようもないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;被害者は誰なんだろ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;終盤への盛り上げ方が秀逸。深く考えながら静かに落涙。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;話が進むにつれ
&lt;br /&gt;“悪人”が誰一人いなくなってしまう不思議さ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;人が作った法のうえでは悪いのかもしれないが、
&lt;br /&gt;人が作ったものに完璧はありえない。良い人、良い行動で
&lt;br /&gt;あったとしても、犯罪とみなされることが、きっとあるはずだから。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;本当に愛されたことのない者同士、
&lt;br /&gt;初めて味わった本当に愛し愛されること。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;そして本当に愛するが故に
&lt;br /&gt;彼がカラダを張ってついた嘘。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;良い人なのに
&lt;br /&gt;悪い人になってしまう
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;本当のことは
&lt;br /&gt;やはり表面からは見えないのでしょうか。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;人が生きていくことについて深慮させられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%82%AA%E4%BA%BA-%E4%B8%8B-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%90%89%E7%94%B0-%E4%BF%AE%E4%B8%80/dp/4022645245%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022645245" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p class="similar"&gt;関連する本&lt;/p&gt;

&lt;br class="clr" /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Amazostar/~4/0Asd6Y3HGr0" height="1" width="1"/&gt;</description>
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			<pubDate>2010-09-12 00:30:17</pubDate>
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		<item>
			<title>悪人(上) (朝日文庫)</title>
			<description>&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%82%AA%E4%BA%BA-%E4%B8%8A-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%90%89%E7%94%B0-%E4%BF%AE%E4%B8%80/dp/4022645237%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022645237" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="bookreview"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;可もなく不可もなく.....&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;わからない.....どうしてここまで評価が高いのか全く理解できない。
&lt;br /&gt;確かに悪い作品ではないし、サクサク読める。でもそれだけ...。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;ありきたりで、他の小説や映画で既に見知った内容だ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;質問対する回答&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;話の落としどころはこの辺りでしょう。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;結局真の悪（人）は、無責任なマスコミその他周辺の人々ということになるのでしょうか？
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;作品中に九州の方言が溢れていて好ましいが、博多弁も佐賀弁も長崎弁も同じなのか？そんな疑問も湧いてきます。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;　内容は、孤独に餓えた男と女が出会い、互いに孤独を満たしつつも破滅へと向かっていく切ない話ですが、映画化はちょっと難しいのではないでしょうか？
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;しかし、深津絵里さんはモントリオールで受賞したし、映像化した作品の出来も
&lt;br /&gt;悪くないのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;現代の闇に光をあてる吉田修一の金字塔&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;地方都市で起きた殺人事件を、犯人とその周囲の人間の視点で切り替えるように描写しながら
&lt;br /&gt;偽善によって自己満足にひたる世間、退屈な日常に潜む罠、不器用で正直にもかかわらず不幸に遭遇してしまう
&lt;br /&gt;人、といったリアリティのある現代的なテーマに切り込んでいます。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;この小説を読んで、自分なりに登場人物を悪人の順に並べてみてください。きっと結果に愕然とし
&lt;br /&gt;不安とやるせなさを感じてしまうと思います。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;現代人のうっすらとした不安、心の闇に光をあて続ける吉田修一の傑作です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;多くの人の人生一つ一つにたいして涙が出てきた&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上下巻の評価をここでするとすれば、面白い、いや、素直な人間模様が描かれた話だが、そこに人生を生きることの悲しさと切なさと苦しさが絡みついていて、読んでいる間中、じわじわと全身に染みわたってくる「生きることの重み」みたいなものがあった。
&lt;br /&gt;ただ殺人犯である青年が捕まるまでの話。一言でいえばそれだけ。
&lt;br /&gt;でもそこにどうやっても「生きていくこと」とか「人間関係」とか「誰かを想うということ」という現実世界にリンクしたものを感じずにはいられなかった。
&lt;br /&gt;ただのフィクションとしては読めない切羽詰まったものがあって、どこの部分をとっても救われないと感じた。
&lt;br /&gt;暗い。でも、強烈に惹きつけられた作品で、後半は涙が出た。
&lt;br /&gt;犯人に同情したわけでもないし、一緒に逃亡した女に共感したわけでもない。
&lt;br /&gt;ただ、そこに関係する多くの人の人生一つ一つにたいして涙が出てきた。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;映画でどう表現されていくのかはわからないが、映画になった代表作という観点からでなく、ただの数ある小説の中の一つとしておススメ。
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;もれなく一人の人間を描く&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;多くの登場人物を、これまた多くの登場人物の視点から描く。
&lt;br /&gt;悪人だと思っていた人の良い面を見せられ、善人だと思っていた人の悪いところを見せられる。
&lt;br /&gt;作者の意図通り、大いに混乱した。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;でも、これが本当なんだろうなー
&lt;br /&gt;キャラを立たせるために、なにか一つの役割を割り振って固定してしまう小説が多いが、そんな単純な訳ない。
&lt;br /&gt;良い人にも悪い一面があり、悪い人にも良い一面がある。人は合理的ではない。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;ここまでもれなく一人の人間を描いた小説は初めて読んだ。
&lt;br /&gt;こういうの好きです。面白かった。おすすめです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
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&lt;hr /&gt;
&lt;p class="similar"&gt;関連する本&lt;/p&gt;

&lt;br class="clr" /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Amazostar/~4/M1YxTH7QuQU" height="1" width="1"/&gt;</description>
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			<category />
			<pubDate>2010-09-11 00:30:25</pubDate>
		<feedburner:origLink>http://www.amazostar.com/?eid=911</feedburner:origLink></item>

		<item>
			<title>迷い猫オーバーラン! 2 (ジャンプコミックス)</title>
			<description>&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BF%B7%E3%81%84%E7%8C%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3-2-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%9F%A2%E5%90%B9-%E5%81%A5%E5%A4%AA%E6%9C%97/dp/4088701089%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088701089" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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&lt;p class="bookreview"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;いつも通りの矢吹さん・・・と思ったら気になるところも&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;迷い猫の２巻、楽しみにしてたので早速購入しました。
&lt;br /&gt;いつも通りの矢吹さん・・・と思ったらちょっと気になるところが。
&lt;br /&gt;あまりはっきり書くのははばかられるのですが、途中から乳首の描き方が変わったような・・・
&lt;br /&gt;個人的には前の描き方のほうが好みなので、戻ってもらえるとうれしいなあと思いました。
&lt;br /&gt;そのほかはいつも通りです。
&lt;br /&gt;ToLoveるのスピンアウトも始まりますし、今後も楽しみにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;正直&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;自分は原作は読んでませんが&lt;br /&gt;矢吹さんが作画されてなければ&lt;br /&gt;買わなかったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;物語の深さも微妙で(自分の読解力、感性が欠乏してるだけ?)&lt;br /&gt;台詞も何だか臭く感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分にとってはこの作品は完全に絵を楽しむものになってます。&lt;br /&gt;あくまで主観ですが&lt;br /&gt;矢吹さんの絵がめちゃめちゃ好きな人には良いかもですが&lt;br /&gt;そうでない人にはあまりお勧めできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Toーloveるの続編が月刊連載になるらしいので(週刊が良かった…)、矢吹さん、長谷見さんに期待大です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;希の可愛さは異常です&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;続連載も決まりました&lt;br /&gt;自分としてはこれで終わりにしようとしてたのが信じられない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;予想以上に人気があったんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二巻の話の内容は水着に銭湯に希の話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とらぶるも連載されるようで自分は嬉しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1巻は文乃 二巻は千世と言う事は三巻の表紙は多分希ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;迷い猫は大好きですけど!&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;エロシーンがやたら目につき原作とは全く違う作品になってしまいました海水浴と銭湯でのドタバタは歴代の作品で漫画家さんたちが散々やってきたのでお約束過ぎてせっかくのコミカライズなんだから巧や文乃や千世や希の内面を書いてほしかったです。まぁ全8話予定じゃや書ける事は限られてますよね!あとTO.LOVEるのスピンオフが連載されます気になるのでそちらもチェックです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;進化する漫画家&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　以前よりも女の子の体の書き方にそれぞれ特徴があらわれている気がします
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BF%B7%E3%81%84%E7%8C%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3-2-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%9F%A2%E5%90%B9-%E5%81%A5%E5%A4%AA%E6%9C%97/dp/4088701089%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088701089" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p class="similar"&gt;関連する本&lt;/p&gt;

&lt;br class="clr" /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Amazostar/~4/X3hv1R5FoB0" height="1" width="1"/&gt;</description>
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			<pubDate>2010-09-10 00:30:11</pubDate>
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		<item>
			<title>Cath Kidston “FLY TO THE UK!” 『キャス・キッドソンへようこそ』 2010 autumn＆winter (e-MOOK)</title>
			<description>&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/Cath-Kidston-%E3%80%8E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%E3%80%8F-autumn%EF%BC%86winter-e-MOOK/dp/4796677771%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796677771" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="bookimage"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/Cath-Kidston-%E3%80%8E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%E3%80%8F-autumn%EF%BC%86winter-e-MOOK/dp/4796677771%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796677771" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XdLRjk0NL.jpg" alt="Cath Kidston “FLY TO THE UK!” 『キャス・キッドソンへようこそ』 2010 autumn＆winter (e-MOOK)" style="width:184px;height:250px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="bookreview"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;柄の出方がよい&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;とてもよいです!大バッグは見本どおりのきれいな出方でした。小バッグは、あいにく少&lt;br /&gt;しずれていましたが、許容範囲。柔らかくて持ち運びやすく、重宝しています。外ポケットも◯。みなさんのレビュー通り、ムックも充実していました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;一番使いやすい！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;第2段以後、ずっと購入してバックだけたくさん増えてしまいましたが、やはりまた購入してしまいました。
&lt;br /&gt;お値段を考えると、いつもそう悪くはない・・むしろお得感があります。
&lt;br /&gt;でも、今回のバッグは色と形が特によいです。
&lt;br /&gt;大・小ついていなくてもいいのでは？とも思っていましたが、それぞれかわいいし、柄もそれほぞあたりはずれがなさそうです。
&lt;br /&gt;ベースの色がちょっとくすんでいるので大人っぽく持てます。
&lt;br /&gt;最近では、ふつうに購入したキャスのバッグより使っています。
&lt;br /&gt;大きいほうはそれだけでも持っても結構いけますし、サブバッグとしても邪魔にならない大きさ。
&lt;br /&gt;小さい方は、お弁当を入れるのもいいかもしれませんが、私は部屋で小物を入れて壁にかけています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;いい感じです&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;付録のトートは付録とは思えない程しっかりした造りで満足です。
&lt;br /&gt;キャンパストートの大きさなので、A4サイズもしっかり入ります。
&lt;br /&gt;ですが、ふにゃふにゃしてるので重いものを入れ続けるのはちょっと心配かもですね。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;小さいほうのトートは、お弁当バッグなどに使えそうです。
&lt;br /&gt;ちょっとそこまで買い物、ってときに使いたいと思ってます。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;本誌はかわいい内容で眺めているだけでも楽しいですね、私的にですが。
&lt;br /&gt;キャスキッドソン好きでしたら、楽しめる内容だと思います。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;おススメです！
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;とても可愛いかったです!&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;チビバックは母が弁当入れに、でかバックは私が図書館に使う予定です。&lt;br /&gt;柄がとても可愛いくて買って良かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;お買い得じゃぁないでしょうか♪&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;付属のトートバッグは、くすんだ白地に朱色系花柄（キャンディフラワー）
&lt;br /&gt;コットンキャンバス地は、キャス製品のコットンダックに近いしっかり感
&lt;br /&gt;縫製が荒いのは毎度のことですが
&lt;br /&gt;サイズ的に使い勝手もよさそうだし、小さい方は我が家では使い道なさそうだけど、
&lt;br /&gt;小さい女の子と親子お揃いで持つのもかわいいかも
&lt;br /&gt;本誌はいつもながら、ほぼカタログですが、
&lt;br /&gt;何度眺めてもうっとりしてしまいます。（つい、UKにバッグ注文してしまいました。(^_^；)）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="booklinktext"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/Cath-Kidston-%E3%80%8E%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%B8%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%E3%80%8F-autumn%EF%BC%86winter-e-MOOK/dp/4796677771%3FSubscriptionId%3D1CSRBAENV6ZW5SCC88G2%26tag%3Damazostar-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4796677771" target="_blank"&gt;amazonでチェック&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p class="similar"&gt;関連する本&lt;/p&gt;

&lt;br class="clr" /&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/Amazostar/~4/fKIZsoyGqXw" height="1" width="1"/&gt;</description>
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