<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd" version="2.0"><channel><title>Ayame's Workplace Diary</title><description></description><managingEditor>noreply@blogger.com (Unknown)</managingEditor><pubDate>Mon, 7 Oct 2024 13:01:14 +0900</pubDate><generator>Blogger http://www.blogger.com</generator><openSearch:totalResults xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/">371</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/">1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/">25</openSearch:itemsPerPage><link>http://mori-ayame.blogspot.com/</link><language>en-us</language><itunes:explicit>no</itunes:explicit><itunes:subtitle/><itunes:owner><itunes:email>noreply@blogger.com</itunes:email></itunes:owner><item><title>アンソロについて</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2017/08/blog-post.html</link><category>創作関連</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Mon, 21 Aug 2017 23:54:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-278241920817911988</guid><description>夏コミで探偵団アンソロがお披露目というわけで、参加させていただいたということもあり色々書いてみようかと……&lt;br /&gt;
あとですね、昨年の灰原アンソロの朝ちゅんについてもちらっと書こうかなとか思ったりも……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネタバレってほどでもないけど、一応たたんでおきます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、今回の探偵団アンソロ、9割がたできてた原稿を一度白紙に戻してるんですよね。&lt;br /&gt;
もともと、キュラソーの最期を探偵団が知らないままなのはなぁという思いがあり、かと言って幼い小学1年生で知るべきことではないという思いもあり……。&lt;br /&gt;
じゃぁ、受け止められるときに本人たちが真実にたどり着けばいいんじゃない？という安易な感じで書き始めたんです。&lt;br /&gt;
真実にたどり着くためには、少年探偵団の3人が事件等の場数を踏むべきよね、でも、関係者を思いやる心を忘れちゃ駄目よね、それからコナンの幻影ばかり追いかけてるのは自立とは違うよね……等々ありまして、最初は事件をメインに据えたミステリーにするつもりでした。だから最初脱法ハーブが云々ていうようなのが出てくるわけですが、その事件がメインだったんですよ。&lt;br /&gt;
基本的には、黒い新哀シリーズという名称で支部で公開しているモノの一環なのですが、黒い新哀シリーズは、数年前に親しい人にお配りさせていただいて、その後希望してくださる方に送らせていただいているコピー本の新哀がベースになっていまして、支部に載せているものはあまりミステリーにはしていないのですけど、朝ちゅんに参加させていただいた作品もこのシリーズで、個人的にはミステリー主体のシリーズにしたいと思っているものです。&lt;br /&gt;
というか、私、新哀はミステリーにしちゃうのにちょうどいいと思っていて、前から書いてる新哀もミステリーにしてあるものもあるのですよね。&lt;br /&gt;
ラブラブでほのぼのした話は好きだけど、やっぱりミステリーも好き、いえ、ミステリー書くのが一番好きなので。&lt;br /&gt;
で、書いていくうちに、同時進行で書いてたコピー本第2弾と書き分けができなくなってきてしまってどうしようかなぁって感じになってしまい、じゃぁ、朝ちゅんで助手というか協力者の立場になっている光彦がどうそれを選び取ったのか、そしてどうして元太と歩美はそれを選ばなかったのか……ってのをメインに据えちゃえばいいんじゃね？事件じゃないけど真実を追求するっていうのが少年探偵団の成長として良いんじゃないの？って感じで、探偵団アンソロの話しが書き上がったという感じです。&lt;br /&gt;
朝ちゅんではハイティーンになっている光彦と灰原がメインでしたが、探偵団アンソロではローティンの光彦がメインなのかもしれないですね。&lt;br /&gt;
とはいえ、私は元太をいい男に書かずにはいられない！と思わず握りこぶしを握ってしまうのです。&lt;br /&gt;
光彦は理詰めで情報を集めて組み立てていくタイプであると思うのですが、元太は本質を嗅ぎ取る才があると思うのですよ。だから対比として、気がついて動く光彦、気がついてても動かない元太、気がつかない歩美ちゃんという三者三模様にしたというのがあります。&lt;br /&gt;
光彦は将来有望ですよ、うん。&lt;br /&gt;
でも、元太は別の意味で大物になると思っているのですよ。&lt;br /&gt;
歩美ちゃんは可愛いままでいてほしいですけど、大きくなったら時々毒吐きそうｗ&lt;br /&gt;
どちらにせよ、三人にはいつかはイルカのお姉さんの真実を受け止めてほしいなぁと思う訳で、でも、公式ではそれは無理だろうから自分で捏造しちゃいました！っていうのが正直なところなのかな？&lt;br /&gt;
まぁ、公式がどう展開していこうと、新一も蘭もどうでもいいので、少年探偵団の三人と灰原が幸せになると良いなと思いつつ、灰原のラストは難しいのではないかなという思いもあり、だったら、二次で好きなだけ幸せにしてあげればいいじゃんというコンセプトのもとこれからも書いていくのですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさかチャットの戯言が実現するなんて思っても見ませんでしたが、素敵なアンソロを作ってくださった主催者様には、本当に感謝してもしきれません。&lt;br /&gt;
本当にありがとうございました。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>『純黒の悪夢』を、ようやく観てきました</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2016/04/blog-post.html</link><category>創作関連</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Sun, 24 Apr 2016 01:44:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-5655152241750562514</guid><description>一年ぶりのblog投稿。&lt;br /&gt;
一年前もコナン映画の感想でしたねw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ネタバレ満載なので、ネタバレを読みたくない方は回れ右で…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　灰原の事とか探偵団の3人の事とか、キュラソーの事、赤井＆安室の事とか色々書きたいことはあるのですが、今回の映画で何よりも衝撃だったのは、黒の組織がオスプレイを所有していたということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 私、今年はとにかく仕事が忙しくて予告すら見てなかったというのもあって、オスプレイが出てくるなんて事前情報持ってなかったので、映画でシルエットが出てきた瞬間の衝撃と言ったら……。&lt;br /&gt;
　 オスプレイといえば、色々と日本のマスコミにも取り沙汰されることが多いですし、今は熊本の震災で支援のために派遣されてるので、名前だけは耳にしたことがある人は多いと思います。&lt;br /&gt;
　オスプレイってのは、いわゆる愛称のようなもので、正式名称はV-22という輸送機です。&lt;br /&gt;
　開発はベル・ヘリコプター社とボーイング・ヘリコプターズ社。&lt;br /&gt;
　二社の共同開発ですね。&lt;br /&gt;
　ヘリコプターのように垂直離着陸が出来、飛行機のように飛ぶことも出来る。&lt;br /&gt;
　早くて遠くまで飛べる輸送機な訳です。&lt;br /&gt;
　で、何がそんなに衝撃だったかというと、現在、オスプレイが配備されてるのはアメリカ海軍/空軍/海兵隊と、カナダで遭難救助用としてのみだからです。&lt;br /&gt;
　日本や、他の同盟国にも配備は検討や決定されてたりはしますが、まだ実際の運用は先の話しです。&lt;br /&gt;
　にも関わらず、黒の組織はオスプレイを持っている。&lt;br /&gt;
　それも、きちんと運用しているらしい……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これが意味すること……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　黒の組織はアメリカの海軍、空軍、海兵隊のいずれかと繋がっているか、ボーイング社やベル社と危ない関係のいずれかな訳です。&lt;br /&gt;
　いや、いくら民間企業といえど、軍需産業の一翼を担っている会社に軍の関係者がいないなんてある訳ありません。&lt;br /&gt;
　日本だって、防衛大学を卒業後、見せかけだけの任官拒否をして民間企業の兵器開発等々の部門で研究者として働いている（共同研究している）方は大勢います（最終的に自衛隊に戻る方も多い）&lt;br /&gt;
　これだけ軍に対しての忌避感のある日本においてもそうです。&lt;br /&gt;
　アメリカなんて軍は至極肯定的な捉えられ方をしている訳で、当たり前のように軍人が民間企業で共同開発してたりします。&lt;br /&gt;
　そんな中で、たとえ開発企業が黒の組織と関わりがあったとしても、こっそり作って引き渡すなんて無理です。&lt;br /&gt;
　それに、ただ持ってるだけで簡単に動かせるもんじゃありません。&lt;br /&gt;
　日本がオスプレイを調達するのに、1機100億なんて言われるのは、本体の価格に加え、訓練だの運用ノウハウだの、整備方法だのの移管代も含まれているからですよ。&lt;br /&gt;
　高度な軍事機密……とまではいかなくても、やはりシークレットな部分はある訳で、だから、どう頑張っても導入してもらえない同盟国だってあるくらいですからね。&lt;br /&gt;
　なのに、その運用をあたり前のこととして為している黒の組織……どう考えてもアメリカ軍と繋がってるとしか思えない。&lt;br /&gt;
　当然、軍にはスパイなどというものはいます。&lt;br /&gt;
　ならば黒の組織は、軍のスパイ組織の中でも攻勢の部分の組織なのではないか？&lt;br /&gt;
　だからこそ、単なる犯罪組織に各国の諜報機関が潜入させているのではないか？&lt;br /&gt;
　FBIとCIAは軍とは別の独立した組織です。&lt;br /&gt;
　そして、コナンにはこれまで、アメリカの軍の側のスパイ組織は出てきてないと思います。&lt;br /&gt;
　INSCOM(陸軍)、AFISR(空軍)、ONI(海軍)、NSA(国防総省)などが出てきた覚えがないんですよね。&lt;br /&gt;
　まぁ、エンターテイメント性重視の荒唐無稽な演出と言ってしまえばそれまでですが、今年の映画で一番気になった部分だったので……。&lt;br /&gt;
　で、それはそれとして、あの場面、あの作戦の中でオスプレイを使った理由は納得ではあるのです。&lt;br /&gt;
　ロンドン・アイと同タイプのカプセル型ゴンドラを吊り下げるためには、上空でのホバリングが出来る大型の航空機が必要で、更には作品中でも言及されていましたが、空自が出てくる前に逃げられる足の速さが必要……でもその前に、観覧車の上に到達するまでに発見されにくいという条件もつけられるでしょう。&lt;br /&gt;
　個人的にこの作戦に利用できるとするなら、チヌークかスタリオンかヘイローかオスプレイ辺りかなぁと思うのですが、外部積載重量を考えると、どれでも可。&lt;br /&gt;
　ただし、足の速さという面で考えると、ティルトローターであるオスプレイの巡航速度はチヌーク等からすれば2倍弱の速さになりますから、選択の余地はないでしょう。&lt;br /&gt;
　それに、オスプレイの音は他に比べてかなり小さいので、近づくことも他よりは容易いですからね。&lt;br /&gt;
　荒唐無稽な演出と前述しましたが、チョイスには納得という何ともね……。&lt;br /&gt;
　あぁ、それに、オスプレイって、他のヘリと同様垂直離着陸できるので、固定翼機と同等の飛行ができるにもかかわらず、滑走路が要らないんですよね。&lt;br /&gt;
　つまり、どこかの飛行場を利用したり、衛星写真からでも目立つ滑走路を自前で持つなんてことをしなくても飛ばせちゃう。&lt;br /&gt;
　秘密の組織としてはかなり便利な航空機ではありますよね。&lt;br /&gt;
　航続距離も長いし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、先日作ったコピー本の中で、私は組織の前身母体がMACV-S.O.G（ベトナム戦争時の軍の特殊部隊）と設定したのですが、今回の映画を踏まえ、その設定を更に掘り下げてみたくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オスプレイの衝撃が大きかったので、灰原クラスタにあるまじきことにオスプレイについて長々と書いてしまいましたが、その他の映画の感想なども……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オープニングからのカーチェイスシーンは、赤い彗星と連邦の白い悪魔を髣髴とさせるような演出で、オマージュか？オマージュなのか？といきなり心の中で大絶叫でしたよ。&lt;br /&gt;
　まぁ、見た目だけだとイニDか？みたいな感じでしたけど、いやぁ、面白かった。&lt;br /&gt;
　安室も赤井もすごく「らしい」……Zガンダムの二人って感じでしたね。&lt;br /&gt;
　あと、キュラソーの身体能力、人間離れしてますよね。&lt;br /&gt;
　主人公からして人間離れしてるので、身体能力のインフレでも起きてんじゃない？って感じに見えてw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の灰原は服がこれまでのユニセックスなものと違い、女の子っぽくって可愛かった。&lt;br /&gt;
　江戸川の蝶ネクタイではないネクタイとジャケットって格好と並ぶとどこのデートファッション？って感じでバランスが良いじゃないですか。&lt;br /&gt;
　江戸川もねぇ、今回はかなり格好良かったですよ。&lt;br /&gt;
　子供の姿だから出来ること、出来ないこと、手を出せないことと手を出せることをわきまえてて。&lt;br /&gt;
　でも、引くだけじゃないってのも良かった。&lt;br /&gt;
　で、灰原の対黒の組織という意味での心を、気持ちを強くするって、江戸川がだけが出来る部分は原作のセリフ引いてきて語るって、なんかもう、江戸川は蘭さえ絡まなきゃ割りといい男なんだよな(工藤はこれに当たらず)。&lt;br /&gt;
　阿笠邸でのやり取りは、予告編詐欺だと思ってただけに、ある意味報われてるよね、灰原クラスタとしては。&lt;br /&gt;
　そして、江戸川の台詞に触発されたと考えてもいいでしょう、灰原が一人で決断して探偵団たちのためにゴンドラに……いやぁ、感無量です。&lt;br /&gt;
　十分灰原も人間離れした身体能力ですなｗ&lt;br /&gt;
　途中でキュラソーと出会って助けられて……たまりませんね。&lt;br /&gt;
　キュンキュンしちゃいましたよ（え？&lt;br /&gt;
　キュラソーがベルモットに粛清されかけた、組織にとって都合の悪い情報ってのは、APTX4869関係だったのかなぁ？とちょっと思ったり……だってすぐにシェリーだって分かるってことは、そういう薬物がシェリーの近くにあったということを知っているってことですもんね。&lt;br /&gt;
　しかし、キュラソーの「シェリーちゃん」呼びは、なんか萌えた。&lt;br /&gt;
　あのまま二人で逃げおおせていたなら、いいコンビになったんじゃないかと思わせます。&lt;br /&gt;
　東都水族館まで灰原がやって来たところまでは、江戸川の言葉故にだったかもしれませんが、キュラソーに助けられてから灰原の背を押したのは、キュラソーの存在だっただろうと思います。&lt;br /&gt;
　だから、なおのことキュラソーが惜しい。&lt;br /&gt;
　二人のこの先を見たかったなぁ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そんな二人の裏で、赤井と安室は戦ってるし、コナンは必死だし、コナンが現れて三人共闘するしで、いやぁ、めまぐるしかった。&lt;br /&gt;
　でもさ、そりゃ、アムロ・レイって人間は、コンプレックスの塊のようなところもありますが、シャア・アズナブルという人間もかなりコンプレックスがあると思うんですよね。&lt;br /&gt;
　でも、Zの頃のアムロはある意味吹っ切れてるわけだし、むしろクワトロ（シャア）の方が……って感じで見てたので、観覧車上での戦闘シーンで安室の方がブレてて、赤井はブレてないってのが、なんとなくオマージュのオマージュたる所以かなぁなどと思いながら見ておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、最後の転がる観覧車と、クレーンと、でっかいサッカーボール。&lt;br /&gt;
　なんとも言えない悲しい……そしてそれを灰原は一人で見つめていたという現実が、この映画は灰原の映画だったんだなぁと思わされました（勿論安室と赤井大活躍で二人のための映画でもあるのでしょうが）。&lt;br /&gt;
　うん、やっぱり、キュラソーとシェリーちゃんのコンビの未来を見たかった……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、今回は、博士が無能と有能の両面を見せていて、博士はやっぱり素敵なキャラだと思わされましたよ。&lt;br /&gt;
　博士は最高です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それと、今回、真剣に、蘭は出てくる必要性はあったのでしょうか？&lt;br /&gt;
　あれ、むしろ、必死に戦ってるコナン（新一）と、蚊帳の外で自分とその半径数メートルのことだけで生きている蘭の対比、立場の違い、生きてる世界の差を見せつけただけで、全然プラスになってない気がするんですけど……。&lt;br /&gt;
　個人的には、毎回お約束の意味もなくヒロイン危機で、工藤の「らぁ〜〜〜ん！！！」ってのが無かったので、萎えなくてよかったんですが、良かったけど、良くないというか……蘭がヒロインでいる意味って何？って考えさせられてしまって……。&lt;br /&gt;
　映画は別物って思えないほどに、公式なんですよね……今回の映画の内容……。&lt;br /&gt;
　これを踏まえて、それでも、蘭はヒロインでいる意義を見出すことは出来るのでしょうか？&lt;br /&gt;
　幼なじみだからという、青山剛昌ワールドで最大の意義、けれど世の中の普通の人間からしたらどうでもいい意義を維持する意味は……あるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして最後に、光彦は凄い。&lt;br /&gt;
　絶対に将来大物になりますよ。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>「業火の向日葵」観てきたよ（ネタバレ含む）</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2015/04/blog-post.html</link><category>創作関連</category><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Tue, 21 Apr 2015 22:28:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-7865385678163756178</guid><description>「業火の向日葵」観に行こうかどうしようか悩んでたんですが、灰原クラスタ的にあまり美味しい話の展開はなさそうなので、見送りでもいいかなぁと思いつつ、まぁ、KIDは好きだし、おばあさんってなんだ？ってのもありまして（某様が感想でおばあさんと灰原のシーンに言及されてたので）、病院が早く終わったら初回を観に行こう、早く終わらなかったらin活しに行こうと決めまして、皮膚科に行ったら思ったよりも早く終わったので映画館へGO！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って訳で、盛大にネタバレしつつ感想など…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからネタバレなので畳んでおきます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
瑣末なことだとは分かってる、分かってるのよ、分かってるんだけど、これだけ最初に言いたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;「寺井ちゃん、あんた何歳やね〜〜〜〜〜ん！」&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;&lt;br /&gt;
「寺井ちゃんだけじゃなく、マダム！貴女も何歳やねん！」&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、マダムはよしとしよう…たおやかな淑女だし……。&lt;br /&gt;
だが、寺井ちゃん、あんたKIDの代わりに飛んだり跳ねたりしてるやん、若く見積もっても計算上80超えてるんちゃうん？&lt;br /&gt;
実は寺井ちゃんもAPTX4869の被験者ちゃうん？（これは冗談だが……）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: x-small;"&gt;感想の冒頭がこれなのもどうかと思うけど……だってこれ、一番気になったんだもん！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OPはゴッホのひまわりのオークションシーン。&lt;br /&gt;
新たに見つかったひまわりは、消失した芦屋のひまわりの模写、もしくは消失した方が贋作では？と云う話題から。&lt;br /&gt;
「業火の向日葵」という題名から、当然芦屋のひまわりは出てくるとは思ったけど、のっけからかぁというのが第一印象。&lt;br /&gt;
贋作か？って話題があったので、贋作制作を主軸に置く話かとおもいきや……ってところだね。&lt;br /&gt;
で、当然次郎吉おじさまが落札して（3億って、3億ドルだよね？ えっと、バブルの時期でもひまわりって50億円くらいじゃなかったっけ？ 2015/04/21現在のレートで35,922,000,000円ですが……）、その後記者会見。&lt;br /&gt;
記者会見で園子が財閥のお嬢様として役割をきちんとこなしてて、やはりこれは後継者なんだなぁと思わせた。&lt;br /&gt;
しかしなぁ、七人の侍ってなんやねん。&lt;br /&gt;
もうちょっと、次郎吉おじさま、ネーミングセンスをだね……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で怪盗KID登場。&lt;br /&gt;
KIDがめっちゃ動く。&lt;br /&gt;
凄いぞKID！&lt;br /&gt;
日本からテレビを齧り付きで観るコナン、笑えた。&lt;br /&gt;
あと、灰原との数少ない絡みのシーンは、やっぱりお前ら夫婦だなって感じ。&lt;br /&gt;
あ、博士の発明、今回のは凄いぞ！&lt;br /&gt;
勿論、子供用ではなく、商業用にはどんな像でも作れるという形で特許をとってるに違いない。&lt;br /&gt;
でも、例年と違ってこの発明、あとで活躍しなかったなぁ……でも去年の発明は今年も活躍してたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
KIDが飛び去ったあとに颯爽と登場する新一……いや、お前KIDだろって訳で、そのまま七人の侍に合流して飛行機へって謎展開というかご都合展開。&lt;br /&gt;
出国手続きどうしたんだよ？&lt;br /&gt;
パスポート、新一の拝借してきた訳？&lt;br /&gt;
元からこういう展開を考えてたなら、日本を出国するときもアメリカに入国するときも、工藤新一のパスポートでしたに違いない。&lt;br /&gt;
そもそも、両親である工藤夫妻はグリーンカード取得してるっぽいし、ってなると未成年の扶養親族である新一もグリーンカード持ってるってことよね？&lt;br /&gt;
そりゃ、黒羽快斗名義のパスポートより有用ってことだろうし？&lt;br /&gt;
飛行機爆発する前のシーンは怪しげな人が何人かフェイクで動いてたけど……声優担当している人で犯人バレバレ……。&lt;br /&gt;
もう、最初に出てきた時点で、バレるってどうよ？&lt;br /&gt;
そうそう、飛行機の中から蘭に新一のことを知らせる園子の親友思いなところ良かったね。&lt;br /&gt;
しかし、KID、身体能力サイボーグ並みよ？&lt;br /&gt;
新一の姿で自由落下するシーンで、RE:CYBORGの島村ジョーがドバイの上空から落下するシーンとまんま被ってたもん。&lt;br /&gt;
しかし、必死でひまわりを守ろうとするKIDはかなりカッコ良かった。&lt;br /&gt;
が、それにも増して格好良かったのは、空港職員と機長副機長だわ。&lt;br /&gt;
手に汗握る展開過ぎた。&lt;br /&gt;
その後の、ビルの屋上のKIDの斜めに落ちてからのハングライダーシーンはかなり好き。&lt;br /&gt;
KIDはまじ快のKIDじゃなく、コナンの少し黒いKIDが大好きだよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後の美術館でのマダムと灰原のシーンは、これは良かった！&lt;br /&gt;
マダム、なんてセリフを言ってくれちゃう訳ですか？&lt;br /&gt;
去年もそのまま原作に直結してた訳ですし、これも公式でいいのよね？&lt;br /&gt;
妄想が捗るわ。&lt;br /&gt;
おまけに、その後のコナンと灰原のお互いに言葉がなくても通じてる感のある会話……灰原クラスタとしてはここの流れを見逃すなんて絶対に無理！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、今回の博士のクイズ、黒博士だったw&lt;br /&gt;
大人げないw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャーリーはコナンを抱き上げてモニター見させてあげられるようにPCつけてあげてるところから、悪者じゃないなってのはこの辺りで大抵の人には分かったと思うけど、密かに拳銃手に入れるってどうよ？&lt;br /&gt;
正式に手続きして持ってくりゃいいじゃんw&lt;br /&gt;
これも犯人をミスリードさせるためのフェイクの一環だったのだろうけど、だったらそれ、キャスティングの時点で間違ってますからぁ。&lt;br /&gt;
あと、絶海の時のコウちゃんは、怪しい動きすぎてこれは犯人じゃないなと、反対にバレちゃうっていうね……。&lt;br /&gt;
まぁ、対象年齢小学生から中学生なんでしょうし、これでいいのでしょうか……スレたおばさんなんか及びではないよな、確かに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、後藤さんの動きとか涙とかで、KID側と分かった時点で寺井ちゃんかぁって感じになってしまった……。&lt;br /&gt;
いや、寺井ちゃんも変装うまいよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
避難するときに、少年探偵団に一喝する灰原は、やっぱりお母さんでしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、崩れ落ちるレイロックで失われようとするひまわりをKIDが救おうとしているところにコナンが駆けつけて、壁を壊すためにキック力増強シューズでボール蹴っちゃうコナンとKIDの掛け合いが面白すぎたw&lt;br /&gt;
そして、そこにやってくる蘭……どうして都合よくあの広い美術館で見つけられるかなぁ？って疑問はおいておくにしても、コナンもKIDも蘭に壁壊せってお願いするってどうよ？&lt;br /&gt;
一応ヒロインだぜ？&lt;br /&gt;
って思ったら、再度お願いされて「やってみる」って答える蘭……「やるんかい！」って全私が心の中で突っ込んだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後は、まぁ、それなりにそれなりのいい感じの展開でした。&lt;br /&gt;
なんで蘭がシューターにコナンがいるって知ってるねんって突っ込みとか、一瞬じゃなくずっと見てて、その後すぐ間近で顔見てるのに、意識朦朧としてるとはいえ、なんで新一とKID間違えるねんって突っ込みとかありますが……そこは野暮なのでもういいです。&lt;br /&gt;
そして、コナンが取り残されてるのを悟って灰原が焦ってる顔は可愛かったです。&lt;br /&gt;
あ、でも、今回の犯人の動機、いつにもまして&lt;b&gt;&lt;span style="font-size: large;"&gt;酷かった&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
なんじゃそりゃ？ですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
KIDがビッグジュエルじゃなくひまわりを守った理由が、寺井ちゃんのためってのが泣かせたわぁ。&lt;br /&gt;
でも、でも、寺井ちゃん61歳じゃなかったの？&lt;br /&gt;
山本顧彌太邸で書生してたって……。&lt;br /&gt;
そうか、文明の利器は2015年現在のモノだけど、きっと舞台は連載開始当初の1994年のままなんだな西暦としては！&lt;br /&gt;
いや、マダムは70年前の自分をって灰原に言ってたぞ。&lt;br /&gt;
芦屋のひまわりが消失したの、1945年の8月6日（奇しくも広島原爆投下の日！）ってはっきりしてるのに。&lt;br /&gt;
寺井ちゃん生まれてないはずやん……なのに書生って……あの時代の書生ってさ、旧制高校の学生や大学生がやってたんだよね？&lt;br /&gt;
勿論、将来有望でもっと若くして……ってのはあっても、若かりし頃のマダムを連れてひまわり持って逃げられる程度には青年だったんでしょ？&lt;br /&gt;
寺井ちゃん、何歳やねん……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、取り敢えずエンディングのお約束のコナンと灰原……うん、これ、公式ってことで理解しときますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
期待せずに見に行ったので、とても楽しかったです。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>複数ジャンルって気が楽だねぇ</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2014/07/blog-post.html</link><category>創作関連</category><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Mon, 14 Jul 2014 18:57:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-377441440023701072</guid><description>二次創作書くのに戻ってきてからは、コナンジャンル（ほぼ灰原のみだけど）だけじゃなく、別のジャンルも書いているわけですが、気が楽でいいなぁというのが正直な感想。&lt;br /&gt;
気紛れに、あっち書いたりこっち書いたり……。&lt;br /&gt;
サイトじゃなくpixivだからこそなのかもしれないなぁと思ったりも……。&lt;br /&gt;
だって、ジャンルごとの管理の手間もいらないし、フォローしたりされたりも自由だし……。&lt;br /&gt;
自サイトを持っているのは、それはそれで楽しかった時期もあるけれど、気楽に書き散らかしたいとしたら、サイトは結構億劫。&lt;br /&gt;
サイトの雰囲気とか、まぁ、いろいろな細々した約束事を自分で作り出さないと駄目なわけで、そこに時間を割くのがもったいなかったりもします。&lt;br /&gt;
勿論、二次創作から遠ざかっていたから、繋がりは親しい極少数の人に限られていたという状況が続いてて……なので、pixivでUPしても新入り状態に見られるってのも大きいのかも。&lt;br /&gt;
新入りみたいだけど、古参の人と繋がりもあるっぽいし……って当時のサイトを知らない人から見ると、そういう曖昧な立ち位置にいるので、本当に気楽なポジションだなぁと……いや、別に自分が狙ってそのポジションを環境作ったわけじゃないですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コナンと、ガリレオと、FFXと……。&lt;br /&gt;
適当にゆるく書いても許されるのっていいよね。&lt;br /&gt;
多分、昔のサイトを維持したままだったら、他ジャンルに手を出すのは難しかったと思うし。&lt;br /&gt;
オリジナルとかもちょっとは書いてたりするんで、まぁ、そのうちそれらは考えながらUPしようと思っていますが、それは、多分pixivじゃないかもしれないな。&lt;br /&gt;
noteとか利用するのもいいかも……。&lt;br /&gt;
あれ、SNS連携が前提なんで、Twitterで繋がってる人にだけ分かるようにしておけば良い訳だしさ。&lt;br /&gt;
もし、そうなったらpixivにUPしてるオリジナルも移行かなぁ？&lt;br /&gt;
もっとも、UPしているのとは全く違う話を書いてるので（ミステリーと歴史モノと2本）、あまり気にする必要もない気もしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取り敢えず、私は気楽にゆるく創作してます！ってことで。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>何年ぶりかで映画館へコナンを観に行った</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2014/04/blog-post.html</link><category>創作関連</category><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Tue, 22 Apr 2014 22:36:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-1905837774462695494</guid><description>ここ数年、名探偵コナンを映画館で観なくなっていたのだけど、今年は流石にセンサーが反応したのか、面白そうだと思って観に行く気まんまん。&lt;br /&gt;
で、レイトでゆっくり観るつもりが、下の息子も行きたいと言い出したので、この前の日曜日に二人で昼間観に行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、一応ネタバレ含むので、たたんでおきますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやぁ、面白かった。&lt;br /&gt;
本当に、映画として面白かった。&lt;br /&gt;
灰原クラスタがどうとか、そういうことではなく、久々に面白いコナン映画だった。&lt;br /&gt;
ここ何年かは、ご都合主義の無理矢理感があからさまで、おまけに「ウザッ！」ってシーンがしつこかったので、レンタルで観たあと購入する気も起きませんでしたが、今回は買ってもいいなぁ。&lt;br /&gt;
まぁ、実際のところ、これまでで購入に至った映画は魔術師とカウントダウンとベイカー街くらいなものなのですが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の映画のいいところは、萌ポイントが散りばめられてたと云うこと以上に、無理矢理感がなく、収まるべきところに全てが収まってるアクション映画って言ったらいいかなぁ？&lt;br /&gt;
すべてが自然に流れていくんだよね。&lt;br /&gt;
そりゃ、勿論、後々重要になるアイテムなんてものは、コナン映画を見続けてたらすぐに分かるわけだけど、それを紹介するエピソードも無理してる感じがなく、いい流れで出てきたしね。&lt;br /&gt;
FBIの大活躍も、米軍OB達の動きも、警視庁もおじゃるも十分自然に動いてたよね。&lt;br /&gt;
そして、何より、久々に、ジェームズ・ブラックが極めてクールなFBIの指令役だってのを見せつけてくれたこと。&lt;br /&gt;
それには、当然、最後のあの人のあのセリフにつながるわけだけど、いいねぇ、こうじゃなくちゃね、ハードボイルド担当は！&lt;br /&gt;
キャメルさんも今回は、なんかお笑い要員って役回りから、切ない大人だったのが良かった。&lt;br /&gt;
やっぱりね、子供向けの漫画だけどさ、FBI絡みは大人のドラマを期待しちゃうわけで、そこに満足でしたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分、今回の映画って、世良がすごく活躍するし、コナンの相棒っぽい動きなので、世良コが増えるだろうなぁ。&lt;br /&gt;
世良は良い子だね。&lt;br /&gt;
ただ、個人的には世良にはあまり萌えないんだよなぁ。&lt;br /&gt;
なんか、平次が調教されてなかったらこんな感じかなぁ？とか、う〜ん、平次と快斗を足して2で割ったような印象。&lt;br /&gt;
重要な役だと思うけど、個人的には萌えからかなり遠いところにいる役回りなんだよね。&lt;br /&gt;
なんか、最後、きつい役回りになりそうな感じで、注目は当然してるけど……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の灰原クラスタとしての、今回の最大の萌ポイントは、最初の狙撃直後のコ哀シーンですね。&lt;br /&gt;
灰原をかばうようにして狙撃から身を潜めたところ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って訳で、早く色々語り合いたいので、みんな観に行かないかなぁ〜？って感じです。&lt;br /&gt;
萌えは語り合ってこそ楽しかったりするよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>いろいろ考えたのですが…</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2013/10/blog-post.html</link><category>創作関連</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Sat, 26 Oct 2013 23:13:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-2726839444781765915</guid><description>サイトを閉鎖してからも、忘れた頃になると再公開のリクエストが来ていた「狂気の雫」ですが、今更13年も前に書いた二次創作を大っぴらに再公開するのも色々憚られる訳です。&lt;br /&gt;
何が一番憚られるかというと、「狂気の雫」はミステリーなのですが、話のはじめ、導入の辺りに、割とがっつりと「ヤマンバメイク」が絡んでるってことなのです。&lt;br /&gt;
「名探偵コナン」は、原作は、まぁ言うなれば子供向けの漫画なわけで、初めて二次創作に足を踏み入れる人たちも歳若い人が多いのは仕方がない事なのですが、10数年も前に流行した不可解な風俗など読んでも困るだけだろうと思うのですよ。&lt;br /&gt;
で、未だにここをたまに覗いて下さるような方は、昔からお付き合いのある方々か、昔の公開サイトを知っていて下さる方がほとんどだと思うので、そういう方には公開しても良いかなぁ？という気もあります。&lt;br /&gt;
なので、pixivのマイピク限定で公開しようと思いまして、順次校正し直しつつ再UPしているところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応消し飛んでしまった最終話も書き直ししてUPしたいなぁと思っていますが、何しろ年末年始が一年で一番忙しい繁忙期の職場に勤めているので、既に忙しくなりつつありまして、気長に待っていただかないとダメなんですが、それでもよろしければ興味のある方は連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
pixivのページは&lt;a href="http://pixiv.me/ayame67" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記 : 2013/11/10&lt;br /&gt;
マイピクに関しては、想定外にいろんな人から申請が来るので、ちょっと戸惑っています。&lt;br /&gt;
おそらく、大変歳若いと思われる方からも来てるようだし……さすがにあまりにも歳若いなと思う人は承認しませんでしたが……。&lt;br /&gt;
ここを読んで下さってる昔からのお知り合いの方と、昔のサイトを知っていて下さる方くらいしか来ないと思っていたんですけどね……甘かったな。&lt;br /&gt;
若い人たちの行動力を考慮してなかったのは私のミスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、明確な基準という訳ではないですけど、ある程度の線引きは私にとっても必要と思われるので、設けさせていただきたいなと思います。&lt;br /&gt;
ここを覗いて下さる方は、ここ経由だという事を書いて下さるとありがたいです。&lt;br /&gt;
普通に今でも絡んでいる方は特に何も必要ないです。&lt;br /&gt;
昔絡んだ事ある方はそれを書いていただけると嬉しいです。&lt;br /&gt;
昔も今も絡んでないけど、昔のサイトを知ってる方は、サイトについて書いて下さると判断できると思います（知ってますだけだと承認できない事もあると思います）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、申し訳ないなとは思うけど、昔も今も絡んだ事無い方でマイピクに承認してしまっている方は、月末辺りを目処に解除の方向で……。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">1</thr:total></item><item><title>映画に行こうか迷っている</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2013/06/blog-post.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Sun, 30 Jun 2013 13:02:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-3914897854013007416</guid><description>ガリレオの新作映画「真夏の方程式」を観に行こうかどうか迷っている。&lt;br /&gt;
と、いうのも、私は原作が結構好きだから…。&lt;br /&gt;
多分、ガリレオシリーズの中では、一番好きだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、ここからは「真夏の方程式」のネタバレが含まれる可能性があるので、取り敢えず折り畳んでおく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ドラマはね、まぁ、色々改竄されててもそれなりに、別物として見ているのでいいんだ。&lt;br /&gt;
「聖女の救済」も著しくって程ではないにせよ、原作と違っていた訳で、で、まぁ、不満はありつつもそれなりに楽しませてもらった。&lt;br /&gt;
ただ、原作で出てくる岸谷は、ドラマの吉高演じる岸谷みたいなキャラじゃないし（男性だし）、草薙メインで内海君が活躍する訳で、原作好きとしては別物と切り離してみなきゃ観てられないっていうのもあった訳ですがね…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、周囲が常識的な人間ばかりだから、その中に変人ガリレオがいれば変人っぷりが際立つという第1期の面白みが、変人ガリレオ以上に常識の無いお子ちゃまな岸谷のおかげで、むしろ湯川先生が常識人に見えるという逆転現象っぷりに対する不満があるのは、また別の話しですが（原作はドラマ程変人じゃないし…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分、このblogを見てくれてる方は、昔公開していた二次創作を見てくれてた方が大半だと思うのだけど、二次創作以前に書いていたオリジナルも含めて（それらはまだインターネットが商用解放される前、telnetなんて言葉が当たり前に使われていた時代にちょっとだけネット上で公開した事がある程度で、ほとんどネット上で披露した事はありませんが）、ミステリーで子どもが犯罪を犯してしまうというシチュエーションを割りと使っていました。&lt;br /&gt;
人の子の親として、それはどうなの？ってのはありますが、子どもは残酷だし、無邪気だし、何も知らないし、だからこそ犯してしまう罪というモノが、書くのも読むのも嫌いじゃないというか…結構好きです。&lt;br /&gt;
「真夏の方程式」は二重の意味で子どもが罪を犯してしまうわけで、そこはすごく大切なコンセプトだと個人的に思っているんですね。&lt;br /&gt;
だから、何というか…そこを改竄されてたら、ちょっと嫌だなぁと思ってたりする訳で、ガリレオの第2期を観てて、そういう意味ではちょっと期待できないなぁと…思わなくはありません。&lt;br /&gt;
いや、勿論、あらすじやキャストを観る限り、そのコンセプトをそのまま使ってはいるでしょうけど、う〜ん、私や惹かれた根底のテーマみたいなモノはどうなのか？っていうね…。&lt;br /&gt;
そういうのが怖くて、あまり積極的に情報を入手していないというのもあります。&lt;br /&gt;
でも、ドラマにあわせて手が加えられていたとはいえ、映画の「容疑者Xの献身」は素晴らしかったと思っていますので、期待しても良いのかなぁ？という気もしつつ、「容疑者Xの献身」はドラマの第1期がドラマとしてよく出来ていたという土台があってこそなんだよなぁとも同時に思う訳で、第2期はドラマとしても破綻してたと思える面がかなり見受けられたので（烏天狗の話しとかさ…）期待薄…という気がね…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って訳で、迷ってる私に、原作好きの方で観たと言われる方がいらしたら、観に行くべきかどうか教えていただけると嬉しいなぁと思ったりするのです。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>仕事が忙しくてさ……</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2012/11/blog-post.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Sat, 17 Nov 2012 18:12:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-8294490862839575108</guid><description>年末年始が一番忙しい我が職場、当然その狂騒は11月くらいから始まる訳ですが、本当にこのところやたらと忙しい。&lt;br /&gt;
忙しくなってる大きな理由の一つは、人事異動が絡んでの事なので仕方が無いという気もします。&lt;br /&gt;
とはいえ、忙しくなると余計に創作欲が高まるのは、ある意味ストレスのはけ口なのかなぁとも思う訳で、書きたいモノが沢山あります。&lt;br /&gt;
しょうがないですねぇ。&lt;br /&gt;
で、今日は風邪なので、思考が適当状態になってるから、妄想渦巻く脳内がすごい事になってたりしてw&lt;br /&gt;
実際に書く暇はないのですけど、暇が出来るとこの創作欲は落ち着いてるんだろうね。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>気がつくと3ヶ月も開いてたりするじゃないですか</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2012/11/3.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Tue, 6 Nov 2012 14:37:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-2390274827259194027</guid><description>最近、そういえばblog放置してるなぁと思いつつ確認したら、最終更新日から3ヶ月も経ってるじゃないですか。&lt;br /&gt;
いかんなぁ。&lt;br /&gt;
Twitterとfacebookの方で生存報告してるだけじゃ駄目だねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事が忙しいのと、娘の進路決めで忙しいのと、今はハンクラ魂全開状態なので、日々編み物に没頭していて、blogには手が回ってないやw&lt;br /&gt;
この3ヶ月の間に、ワンピースと、ケープと、帽子、あとコースターなんかを編み上げました。&lt;br /&gt;
まぁ、おかげで慢性の肩こりでつらい事になっておりますが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で、またしばらく放置になることでしょう。&lt;br /&gt;
申し訳ない。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>ロンドンオリンピック</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2012/08/blog-post.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Tue, 7 Aug 2012 11:28:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-7692902011390761639</guid><description>時差8時間という事で、微妙に見れたり見られなかったりする訳ですが、基本的に朝の情報番組でまとめて観るというスタイルになっております。&lt;br /&gt;
個人的には、冬のオリンピックは大好きで眠い目をこすりながらも結構観ているのですが、夏はそんなに興味のある競技が無いので、リアルタイムではなかなか観られないですね。&lt;br /&gt;
そんな中で、ほぼ唯一と言ってもいい程気になっていた競技は、カヌースラロームです。&lt;br /&gt;
毎回カヌーだけは観てたんですが、今回、まったく観る事が出来ませんでした。&lt;br /&gt;
夜中の試合だったという事もありますけど、テレビ中継が無かったっぽい。&lt;br /&gt;
日本人選手も出てるんですけどねぇ、残念です。&lt;br /&gt;
他は、バドミントンのダブルス決勝を録画で観ましたが、素晴らしい粘りでしたね。&lt;br /&gt;
個人選手として注目していたのは、室伏アニキですが、銅メダルとれて良かったなぁ。&lt;br /&gt;
素晴らしい選手だと、本当に思います。&lt;br /&gt;
ハンマー投げという種目にとって、室伏選手の今の年齢がどのような位置づけになるのかはよくわかりませんが、現役をいつまでも……と言うわけにはいかないのでしょうし、今後は後進を育てる方向にいくのかな？&lt;br /&gt;
とはいえ、室伏選手は出自からして別格ですし、同じような選手を育てるのは結構大変なんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;
出来るなら、室伏選手自身も、お父さんと同じように良質な遺伝子を残す……と言う方向で次世代を見てみたい気もしますが、こればかりは個人の問題なので他者がどうこう言うものでもないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、金メダルはまだ2個ですが、銀、銅は結構獲得しているのですね。&lt;br /&gt;
あと、卓球と、サッカー女子が決勝進出しているので、金か銀なのでしたっけ？&lt;br /&gt;
金メダルとれるといいけど、でも、頑張ってくれたら何色でも嬉しいなぁ。&lt;br /&gt;
卓球は、福原愛選手が、幼い頃からテレビでよく特集されていて、一方的な親近感を国民全体が持っているような状態ですし、プレッシャーもあるでしょうが頑張って欲しいです。&lt;br /&gt;
というか、あれほど衆人環視の中育って来て、単独で中国に卓球留学なんてして、あそこまでストイックに頑張っている姿はとても立派です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下の息子は綺麗な種目が好きなようで、シンクロナイズドスイミングと、新体操を楽しみにしていたようですが、シンクロは夕べ23時からだったので、半分寝ながら頑張って観ていました。&lt;br /&gt;
夏休みですしね、こういう経験も大切と思うので、オリンピックに関しては「早く寝なさい」というのはよそうと思っています。&lt;br /&gt;
上の息子は、中学時代卓球部だったので興味あるのかと思ってたけど、そう熱心に観ている感じはないです。&lt;br /&gt;
今は剣道部ですが、剣道はオリンピック種目ではありませんし……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんにせよ、毎朝、オリンピックの結果をまとめてみるのは楽しいです。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>インドア派でもいいじゃない</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2012/07/blog-post.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Sun, 1 Jul 2012 18:41:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-4819627922316964778</guid><description>私はとってもインドア派です。&lt;br /&gt;
「キャンプとかバーベキューとかスポーツとか好きじゃありませんレベル」じゃなく、単純に出かけることが嫌いです（まぁ、でも仕事をすること自体は好きです）。&lt;br /&gt;
生活の心配がいらないだけのお金があれば、ずっと家にいて編み物や縫い物やってるか、本読んでるか、ネットしてたい。&lt;br /&gt;
出かけて嬉しいところは書店と図書館だけです（あ、でも飲むのは好きだからそういうところは嬉々として行くかもw）。&lt;br /&gt;
でも、そんな私でも、キャンプとかしている人見て羨ましいなぁと思ったりする事はあります。&lt;br /&gt;
ちょっと前まで、なんで羨ましいと思うのか分からなかったんですよね。&lt;br /&gt;
だって、キャンプ行っても、途中できっとつらくなるの分かってるし、行った事を後悔するの分かってるのに。&lt;br /&gt;
Facebookで、そういう近況報告をしてくれる知り合いが結構いる訳ですが、そういうの見ると羨ましいなぁと思う訳です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、最近分かりました。&lt;br /&gt;
自分の性格が嫌いって訳では全くないのだけど、キャンプをしたり、バーベキューしたり、スポーツしたりする事を楽しめる性格そのものが羨ましいんだなぁって。&lt;br /&gt;
決して、キャンプをする事自体が羨ましいのではないんだよね。&lt;br /&gt;
うん、そういうことを楽しめる性格になりたいと言う訳ではないんだけど、自分が楽しめないものを楽しめる性格に憧れたりはしてるってことだと思うんですよね。&lt;br /&gt;
きっと、そういう人たちとは違う楽しみを自分は持ってるんだけど、まぁ、無い物ねだりですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、昔からそうだったのかと言われると、ちょっと違う気もするのです。&lt;br /&gt;
そりゃ、まぁ、キャンプみたいなハードルの高い事は当然嫌いでしたけど、バーベキューとかは独身時代なんかはたまに友達としてたし、バイク乗ってたからツーリングとかも行ってたし、一人で特に目的も無く走ってるなんて事もあったし。&lt;br /&gt;
もうちょっとインドア派に近いところでは、ライブハウスとかは足しげく通ってたし、ミュージカルやストレートなんかの観劇は頻繁に行ってたし、チケットが高いからそう度々ではないにせよ歌舞伎や能にも良く行ってたし、落語とかも見てたし。&lt;br /&gt;
引きこもり気質があるにせよ、そういう事はしてたんですよ。&lt;br /&gt;
そして、確かに楽しんでもいたような気がします。&lt;br /&gt;
なんだろう、一度そういう事をやらなくなると、億劫になるんですかね？&lt;br /&gt;
またそういう事をしだすと、それが普通になるのかな？&lt;br /&gt;
あ、いや、やっぱり、家族が出来て色々と制約なりしがらみなりがあるから、身軽に出来なくなったってのも関係しているのかもしれないね。&lt;br /&gt;
だからといって、それと引き換えに出来るかと言われると、家族の方が大事だったりもするし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて事を、最近よく思っているのです。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>削除したのは良いものの</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2012/05/blog-post.html</link><category>創作関連</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Sun, 13 May 2012 14:57:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-7441518104390629421</guid><description>倉庫代わりに使っていた例のところの規約が変わって、全削除してから1ヶ月以上経ってしまいました。&lt;br /&gt;
銀河さんも次の公開先に公開されたみたいだし、私はどうしようかなぁと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってわけで、サイトを閉じた経緯等を含めて方向性を自分で考えるメモ代わりとしてツラツラ書いてみたいと思いますので、取り敢えず畳んでおきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遡ると、サイトを閉じた最初のきっかけに立ち返る事になる訳ですが、サイトに対するモチベーションが保てなくなっていた、というか二次創作より、オリジナル執筆優先に戻りかけていた気持ちが、完全に二次創作から離れるきっかけになったのは、実はデータの消失です。&lt;br /&gt;
これまでは軽くPCクラッシュのためデータ消失と説明していたのですが、PCを買い替えた時のデータ移行の不備と言った方が良いかと思います。&lt;br /&gt;
ご存知の方はご存知でしょうが、いまのMacって、古いMacから新しいMacにデータを丸ごと移行するのって至極簡単なんです。&lt;br /&gt;
線一本繋いでその機能を立ち上げれば、数時間後には完了です。&lt;br /&gt;
複数アカウントのうち一つだけ移す事も簡単だし、Time Machineって自動バックアップから移す事も可能です。&lt;br /&gt;
今所有しているMacではこれを利用して、何かあっても大丈夫にしてあります。&lt;br /&gt;
ところが、問題が起きた時は、今所有しているMacの前の前のMacでして（あのデータ移行出来なかった時から既にそれだけMac買い替えてるのか私）、その移行サービスは今程便利機能じゃなかったんですね。&lt;br /&gt;
実際に移行するのに丸二日くらいかかったかなぁ（何しろハード的に色々と速度が遅いわ、データ量は大きいわで）。&lt;br /&gt;
取り敢えず、なんとか完了。&lt;br /&gt;
ざっと確認してみたところ、全部移行できているように見えました。&lt;br /&gt;
その後、古いMacを処分する為に（Appleの下取り扱いって言うサービスですけどね）HDDを全消去し業者に引き取ってもらいました。&lt;br /&gt;
そして、それからしばらくは新しいMacの環境構築に費やし（ちょうどOSも新しいのに切り替えたし）、さぁ、やっとサイトの方をいじろうかという段になった時、なんと、サイトのデータのうち、テキストファイルだけがほぼ移行できていない事が発覚。&lt;br /&gt;
なぜそうなったのか、未だに不明です。&lt;br /&gt;
同フォルダ内の他のHTMLファイルやCGIファイル、下にぶら下がっているフォルダは問題なく移行できていたのに、そのテキストだけ入れてあるフォルダの中のテキストファイルが移行できてなかったんですから（それも何故か8ファイルだけ移行できてたという不思議現象）。&lt;br /&gt;
そのテキストフォルダはエイリアスで、テキストだけ入れておいたフォルダからサイト用だけフォルダ分けして引っ張って来ていたという状態だったんですが、その元のテキストフォルダにはオリジナル用のフォルダもあって、その中もいくつかのファイルが移行できてなかったのです（まぁ、オリジナルの方は完成度が低くてそのうち書き直そうと思ってたモノばかりだったから実害はさほどなかったけど）。&lt;br /&gt;
それでもね、完成して公開していたテキストは別に良いんですよ。&lt;br /&gt;
ネット上で非公開にはしておいたけど、HTMLファイルとしては残ってましたから（校正し直したものもあったけど、些末な事だし）。&lt;br /&gt;
問題は、完成してたけど少し書き直したくて放置していたものとか、書きかけて放置していたテキストファイルです。&lt;br /&gt;
特に狂気の雫の最終話とか、KID The Phantom Thiefの続きとか、放置してた自分が悪いと言われればその通りなんだけど、これが綺麗さっぱり消えてしまった。&lt;br /&gt;
肝になるはずのテキストが消えてしまったら、そりゃもうね、モチベーションだだ下がりです。&lt;br /&gt;
で、その後完全にサイト放置になってしまい、今更狂気の雫を完成させたところで、書き出した当時流行ってた風俗とそのとき流行ってた風俗じゃ全然違うし、流行に左右されないように書き直す気力もないし、もうどうでも良いや……なんて感じになって、CGI組み直すのも面倒だし、娘の体調はどんどん悪化してるし、サイト再開する精神的な余裕も時間的な余裕もないしってことで閉鎖に至る……という。&lt;br /&gt;
ただ、読みたいと言ってくださる方は、それなりにいたし、じゃぁ、まぁ、公開しても問題なさそうなところだけ倉庫代わりのところにおいておけばいいかぁみたいな感じで、某所にUPさせていただいていたのですが、その某所に置けなくなったから、その後どうするかな？って状況。&lt;br /&gt;
あと、プロバイダのホームページサービスもやめてしまったので領域も残ってませんし、場所の確保からしなきゃいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って現状を書いて来た訳ですが、さてさて、どうしますかね。&lt;br /&gt;
娘の体調も良くなって来たし、仕事は忙しいけど、一時期程ではなくなってきたしで、前よりは余裕ができては来たけれど、狂気の雫を全面的に書き直してどこかに全部公開するべきなのか、このままなかったことにしてバッくれても良いのか、読みたい人がいたら個人的に言ってこられた方にテキストとして渡して読んでもらうのが良いのか、悩んでます。&lt;br /&gt;
なんかねぇ、バッくれても全然問題なさそうなんでこのままでよさそうって思いが一番強いって言うのが最大の問題なのかもしれませんが。&lt;br /&gt;</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">8</thr:total></item><item><title>芸能人の死</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2012/03/blog-post.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Fri, 23 Mar 2012 14:55:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-3076065167147004669</guid><description>ホイットニー・ヒューストンの死因が薬物と心臓疾患による溺死と発表されたけど、なんと言うか痛ましいなぁ。&lt;br /&gt;
ホイットニーはデビューと主演映画が鮮烈なだけに、日本人にもよく記憶されてる女性シンガーですし、報道も大きかったですね。&lt;br /&gt;
なんと言うか、この人はつくづく結婚相手が悪かったなぁという印象ばかり残っています。&lt;br /&gt;
折角の才能が……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芸能人の死というと、私個人は、ここしばらくではやっぱりMichael Jacksonが一番衝撃だったのですが、実は昨年6月凄く好きなトランペット奏者が亡くなってしまって、かなり落ち込みました。&lt;br /&gt;
Mr. FabulousことAlan Rubinは子供の頃、映画の「The Blues Brothers」を観て以来ずっとファンでした。&lt;br /&gt;
68歳だったので、MJ程早すぎるって訳じゃないですけど、悲しかったなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TwitterでWynton Marsalisってトランペット奏者が好きだって呟いたばかりですが、Mr. FabulousもWynton Marsalisもジュリアード出身ですね。&lt;br /&gt;
どちらも基礎のしっかりした演奏をします。&lt;br /&gt;
勿論私は、Louis ArmstrongやMiles Davisなどの基礎とか音楽教育とかを凌駕する、天才的な内面の表現力を持ったトランペット奏者も好きですけど、それとは対極的なこの二人も好きなんですよね。&lt;br /&gt;
まぁ、なんにせよ、好きな音楽は、ほとんどが既に故人の音楽ばかりなので、凄く好きだと思っている人の死に直面するのは、恐らくこの後はAretha FranklinとMadonnaくらいしかいないかと思っていますけど（いや、でも、Madonnaは私なんかよりずっと長生きしそうだ）、たまに思ってもみない方向から死を知らされたりすると、結構虚をつかれてしまいますね。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>3月11日が近づいてきましたが</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2012/03/311.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Fri, 9 Mar 2012 22:48:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-8626860418449971812</guid><description>3月11日を目前にして、テレビも特番が増えてきました。&lt;br /&gt;
当日は各局とも、ほぼ特番のようです。&lt;br /&gt;
1年経って、どれだけ復興が進んだと言うのか！！というような状況で、まるで区切りかのような特番には違和感が無い訳じゃないですが、災害復興で一番宜しくないのは、「風化」だと思うので、忘れない為にも特番はした方が良いと思っています。&lt;br /&gt;
そして、特番だけじゃなくて、定期的に取り上げる方が良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
阪神淡路大震災の時の、マスコミの酷さというのは枚挙にいとまがない訳ですが、個人的に一番酷かったと思ったのは、アッという間に報道が無くなったこと。&lt;br /&gt;
無くなったというと語弊があるな……う〜ん、なんと言うか、被災地視点の報道が無くなったと言った方が良いのかな？&lt;br /&gt;
東京視点の報道ばかりで、被災地の現状等々よりも、東京から見た災害という感じ。&lt;br /&gt;
東京にこの規模の地震が起きたら……なんて数日後には普通にやってましたからねぇ。&lt;br /&gt;
で、サリン事件が起きてからは、東京が現場だったと言うこともあってそっち一色。&lt;br /&gt;
たまに被災地に関するニュースがあっても、実情とはほど遠いものでありました。&lt;br /&gt;
当時東京にいて、割りと早く復興が進んでいるんだなって印象がありましたが、関西に戻ってきた時に、まだまだ至る所に爪痕が残っていたのを見て、なんと言うか、報道ってなんなんだろう？って思いましたからねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の東日本大震災にしても、穿った見方をするならば、東京に影響のある範囲の災害だったからまだ報道してるんでしょ？みたいな気持ちも片隅にあります。&lt;br /&gt;
もちろん、未曾有の災害ですし、報道を続けることには異存はない訳ですが、東京視点からだけの報道なら、むしろ宜しくないのではないかという想いもあります。&lt;br /&gt;
「そう心配しなくても良いのかな」というような誤解を与えかねない報道って、阪神の時も中越の時もあった訳だし、今回も恐らくあるんだろうと思って観ていますが、それは被災地と報道の乖離を知っているから思う訳で、阪神や中越の人達以外の、多くの東京主導の報道しか知らない人達の中には、そこまで考えない人は多い気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、阪神や中越の頃と違って、救いがあるのはネットが一般レベルまで普及しているって事です。&lt;br /&gt;
阪神の頃は、私はパソコン通信で情報を得ていました（インターネットもやってましたけどパソ通の方がまだ情報が多かったように思います）。&lt;br /&gt;
中越の頃は、勿論インターネットは大分普及していましたので、ちょっとは違う状況でしたが、今程携帯という手の中におさまる機器で情報をこれほど得ることは出来なかったし、Twitterの様なツールもありませんでしたからね。&lt;br /&gt;
ソーシャルメディアは、使い方を間違えると酷く間違った方向に情報が偏ってしまったりすることもありますが、やはりリアルタイムでのやり取りというのは、災害時には大きな利点で、上手く普及させていくのが良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと言うか、この1年、政府はアテにならんって言うのだけは身に染みて分かった訳で（いや、もとより私は民主政権には何の期待もしていませんでしたが）、だからといって自助努力で……って阪神淡路大震災の時のような事を被災者に要求しても、津波という大災害では、さすがに無理もありますし（何より人的不足が如何ともしがたい地域も多過ぎますし）、何とかならないものかと思います。&lt;br /&gt;
原発の問題もありますし、本当に困ったものです。&lt;br /&gt;
早いところ、メタンハイドレート等の豊富な資源を開発して、原発がなくても済むようにしてもらいたい。&lt;br /&gt;
そして、輸入に頼らなくても良いメタンハイドレートなどで繋いでいる間に経済を安定させて、再生可能エネルギーの実用化に向けて国を挙げて頑張ってもらいたい。&lt;br /&gt;
メタンハイドレートを開発したら、むしろ一気に資源大国になって、輸出も出来るようになるだろうに。&lt;br /&gt;
でも、民主政権じゃ期待出来ないよなぁ。&lt;br /&gt;
なにしろ、消費税を上げたり補正予算を自民時代より一気に平均7兆円程も増やして、それをどう使うのかと思ってたら、どうやら韓国や中国に流すのが見えてきてる訳で（ODAって終わった筈なのに復活させてるしねぇ）、本当に自国の事は二の次だなんて、そんな政府いらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月11日を前に、色々考えさせられる毎日です。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>息子の病気がよく分からない</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2012/02/blog-post_26.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Sun, 26 Feb 2012 22:38:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-5198056197840066512</guid><description>最近、Twitterでもよく呟いてるけど、一番下の息子がずっと体調不良。&lt;br /&gt;
熱が上がったり下がったり、一昨日辺りから咳も出てて、夕べ辺りから咳は酷くなってきてる。&lt;br /&gt;
平熱から38.5℃くらいまでを日に何度か繰り返す状態。&lt;br /&gt;
病院に連れて行っても、インフルエンザでもないし、全身状態は割りといいし、食欲もそこそこある。&lt;br /&gt;
最初は頭痛もあったみたいだけど、今はほとんど無し。&lt;br /&gt;
ただ、咳は咳き込み始めるとしばらく続くけど、出てない時は全然出ない感じで、なんでそうなってるのかよく分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取り敢えず、明日の夕方、また医者に連れて行こうと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと心配になってるのは、マイコプラズマ肺炎。&lt;br /&gt;
インフルエンザの検査は何度かしてるけど、マイコプラズマ肺炎の検査はしていないので……。&lt;br /&gt;
レントゲンと血液検査しないと分からなかったよね、マイコプラズマ肺炎って。&lt;br /&gt;
おまけに、結構感染するんだっけ？&lt;br /&gt;
もしこれだったら、上の息子が受験前に嫌な感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単なる風邪ならいいんだけどなぁ。&lt;br /&gt;
いや、これだけ続くと良くないけどさ。&lt;br /&gt;
質の悪いものじゃない事を祈るのみ。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>このスキンシール欲しい</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2012/02/blog-post.html</link><category>Mac</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Tue, 7 Feb 2012 15:52:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-322321304414692731</guid><description>&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.e4electricals.com/product.aspx?id=1185" target="_blank"&gt;&lt;img border="0" height="200" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhBS0ITuSgT8-246vjPe39Smiy_De3jxqvfX0Xu5RSEClel3jJEPCYQx5jYQxTgMTsO1i4GxLMegpEOJawl-kYtwdCX_f1gMhG9618gfe4YeDwDlx7raTaQE92JqddcNwE-B9lTbBjXjwE/s320/l15-vbb.jpg" width="200" /&gt;&lt;br /&gt;
Wrappz for 15 Inch Laptop - Blues Brothers&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;このスキンシール欲しいけど、何故かPC用だけ在庫切れ。&lt;br /&gt;
PSP用なら売ってるみたいなんだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The Blues BrothersのMacBook Pro用のスキンシールは何種類かあるみたいなんだけど、これが一番良いなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A3印刷出来るプリンター持ってれば自分でも作れるんだろうけど、残念ながら我が家のプリンターはA4までだしなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://www.wrappz.com/" target="_blank"&gt;wrappz.com&lt;/a&gt;みたいなスキンシール自作サイトで作って購入するって手もあるんだろうけど、国内では同種のサービスやってるサイトって無いっぽいんだよね。&lt;br /&gt;
wrappz.comなら、Xperia arcもPSPも同じデザインで作って統一させるってのも有りなのかもしれないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う〜ん、私はMichael JacksonとかMadonnaも好きだけど、スキンシールにまでしたいと思えるのはThe Blues Brothersだけだな。&lt;br /&gt;
いや、だって、スキンシールにすると映えるでしょ？&lt;br /&gt;
Michaelもシルエットの素敵なものはあるんだけど、一人なので左右どちらかに配置するとか顔のアップにするとかちょっとバランス的に好きじゃない。&lt;br /&gt;
Madonnaはモノクロにするとマリリンみたいな感じになりかねないし、カラーだとスキンシールにしては派手すぎるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしようかなぁ？&lt;br /&gt;
在庫が復活するのを待ってみようかな？</description><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhBS0ITuSgT8-246vjPe39Smiy_De3jxqvfX0Xu5RSEClel3jJEPCYQx5jYQxTgMTsO1i4GxLMegpEOJawl-kYtwdCX_f1gMhG9618gfe4YeDwDlx7raTaQE92JqddcNwE-B9lTbBjXjwE/s72-c/l15-vbb.jpg" width="72"/><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>年明けのご挨拶</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2012/01/blog-post.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Wed, 4 Jan 2012 23:54:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-5066828809837382266</guid><description>仕事が年末年始も通常進行、むしろ年末年始が1年で一番忙しいぞな状態なので、なかなか新年のご挨拶も出来ません。&lt;br /&gt;
実は、今年は年賀状も、年内危ないという親戚がいたのと、ダンナの海外出張が年末近くまでだったので、ギリギリまで書かないでおいておいたという事もあり、年が明けてから出す始末。&lt;br /&gt;
申し訳なさMAXです。&lt;br /&gt;
でも、今年は関東の友人からの年賀状は少なかったですね。&lt;br /&gt;
特に東京、神奈川の友人から。&lt;br /&gt;
でも、実際に色々あった可能性のある東北の友人からは、ほぼ年賀状が届いていました&lt;br /&gt;
勿論、東北で喪中の方からは当然年賀状は届いていませんし、喪中と分かっている方でも半分くらいは喪中欠礼も届いていませんでした。&lt;br /&gt;
喪中と分かっている方は、友人伝手で噂に聞いたところによると、喪中欠礼を出す気にもなれないという話しは伺っています。&lt;br /&gt;
大震災みたいな事があったのだし、それは宜なるかなというところなので、分かっているところは私の方もご遠慮させていただきました。&lt;br /&gt;
東京神奈川の友人は、特に喪中という訳ではない方も来てない方が多かったので、東京神奈川ではそういう雰囲気なのかな？とちょっと想像していますが、どうなんでしょう？&lt;br /&gt;
阪神大震災の時は、関西を離れていたけど、関西の友人からはどうだったかなぁ？&lt;br /&gt;
阪神間に住んでいる友人が当時は少なかったから（何故か今は阪神間に住んでる友人も多いですが、当時は大阪に多かったのです）、よく覚えていません。&lt;br /&gt;
東日本大震災とは、被災規模が津波があったためにずいぶん違いますので比べる事は出来ないでしょうけどね（地震そのものでの被害という意味では、阪神の方が大きかったのかもしれませんが、東日本大震災は津波が広範囲でしたからね）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年は、本当に色んな事があって、一番大きい事は、東日本大震災と、それに伴う津波、そして原発に関しての事ですが、それ以外にも、ビンラディン、カダフィ、金正日が死亡したとか、欧州の金融危機、特にギリシアとか色々ありました。&lt;br /&gt;
個人的には、そう大きな事件はありませんでしたが、何かと落ち着かない1年であった事は確かです。&lt;br /&gt;
今年は、少し平穏に過ごせたらいいなぁと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年は、忙しくて創作関係もほとんど出来ていませんでしたので、今年は少し真面目に……と決意だけはしています。&lt;br /&gt;
ミステリー書きたい、歴史小説も書きたい、ファンフィクションも書きたいって感じかな？&lt;br /&gt;
書いてないと、やっぱりどんどん内側に溜まってどうしようもなくなりますし。&lt;br /&gt;
ただ、脳味噌も筋肉と書かれた浅田次郎先生の言葉を借りるなら、昨年後半はほとんど何も書けてない事態なので、脳味噌の筋肉が脂肪に変わってるに違いない訳で、文章力は落ちているであろう事は想像に難くなく、リハビリが必要ですよね。&lt;br /&gt;
なので、軽く短編、それもファンフィク辺りからって感じでしょうか？&lt;br /&gt;
とにかく、今年の目標は、1日1回、どんなに短くても、文章を書くという事ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってわけで、今年もよろしくお願いいたします。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>Xperia arcが水没してしまったorz</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2011/12/xperia-arcorz.html</link><category>Xperia arc</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Sun, 25 Dec 2011 23:54:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-4801975643726493872</guid><description>一昨日、出先でXperia arcを水没させてしまいました。&lt;br /&gt;
ポケットに入れていたarcが、何かの弾みで落ちまして、床に落ちたならまだしも、そのままダイレクトに水の中へ……。&lt;br /&gt;
久々に、マーフィーの法則（古っ！）を実感しましたorz&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すぐに電池を外して乾かしたんですが、全く立ち上がらず……。&lt;br /&gt;
が、しかし、昨日の夜には電池を入れると立ち上がるように……。&lt;br /&gt;
しかし、タッチパネルが全く反応しないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、microSDを取り出してMacにリーダー経由で繋いでみたら中は無事みたいだったのでホッと一息。&lt;br /&gt;
しかしながら、microSDではなく、本体に保存されている肝心の電話帳が……。&lt;br /&gt;
何せ、Googleと同期をとらない設定にしていたので、どうしようかと……。&lt;br /&gt;
で、Macでは無理だけど、Windows7なら、PC Companionを利用してバックアップをとれる筈なので、BootcampでWindows7を立ち上げてみたのは良いんですが、以前システムバージョンアップに使ったPC Companionは、昔の古いdynabookにインストールしていて、それはMacBook Proを購入した時に処分したんですよね。&lt;br /&gt;
当然、MacBook ProのWindows7にはインストールしていなかった。&lt;br /&gt;
arcと接続しても、確かインストールをするにはarc側でインストールの認証をしなくてはならなかった筈で、タッチパネルが反応しない以上無理……。&lt;br /&gt;
困ったなぁと思って検索しておりましたら、「&lt;a href="cyberfront.co.jp" target="_blank"&gt;黒々のKUROGURO.net&lt;/a&gt;」さんというサイトさんで、「&lt;a href="http://www.kuroguro.net/blog/2011/03/29/pcc-install/" target="_blank"&gt;Xperia arcでPC Companionがインストールできない時の解決策&lt;/a&gt;」という記事があがっておりまして、&lt;a href="http://www.sonyericsson.com/cws/support/softwaredownloads/detailed/pccompanion/1.726241/xperiax10mini?cc=gb&amp;lc=en" target="_blank"&gt;Sony Ericsson（英語版）&lt;/a&gt;から、直接PC CompanionをDLしてインストール出来る事が分かりました。&lt;br /&gt;
そこで、早速インストールしてarcと接続したところ、arcの画面は怪しい挙動をしていましたが、なんとか電話帳のバックアップをとる事に成功。&lt;br /&gt;
その上で、docomoの「&lt;a href="http://www.nttdocomo.co.jp/support/benefit/premier/service/delivery/index.html"&gt;ケータイ補償お届けサービス&lt;/a&gt;」に連絡しました。&lt;br /&gt;
このサービスは、月額399円で水没も含めた故障時や、盗難などの時にリフレッシュ品と5250円（1回目）で交換してくれるサービスなんですね（詳しいサービス内容はdocomoで確認してください。）。&lt;br /&gt;
連絡から1〜2日で交換品をゆうパックで送ってくれて、その中に入っている封筒に故障した本体とバッテリーを入れて10日以内に送り返せばいいというものなので、結構楽です。&lt;br /&gt;
って訳で、一応明日月曜日に届く予定。&lt;br /&gt;
明日は仕事なので、冬休みに突入した息子に受け取りは頼む事にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、昨日、今日と2日間スマフォのない生活を送りましたが、ガラケーを使ってた時には携帯電話は必需品ではなく、持たないで出かける事も頻繁だったのに、スマフォは既に生活必需品になっていたのだと実感しました。&lt;br /&gt;
携帯電話（PHSも含めて）を持つようになってから15年程立ちますが、携帯電話を故障させたのは初めてです。&lt;br /&gt;
恐らくこれまでは必需品ではなかったので、故障するようなシチュエーションに持ち出す事がなく故障等々とは無縁で来たんだろうなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、さっき電源を入れたら、タッチパネルも反応するようになっていたので、本体側にしかデータを持っていなかったアプリも、データバックアップをmicroSDにとりました。&lt;br /&gt;
しかし、挙動はやっぱりおかしくて、思いもかけない動作をするので、もう使い物にはならないと思います。&lt;br /&gt;
大体、水没シールも真っ赤になってますしね。&lt;br /&gt;
騙し騙し使うより、交換してもらった方がいいって感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、皆さんも水没にはくれぐれもお気をつけて。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>無用の暴力もこれを承認する</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2011/12/blog-post_22.html</link><category>おすすめ</category><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Thu, 22 Dec 2011 09:31:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-1932217960436950114</guid><description>12/10に「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005CT5V6M/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=inasmitnlifet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B005CT5V6M"&gt;ブルース・ブラザース&lt;/a&gt;」を購入した訳ですが、これまで発売された中で一番翻訳が酷いんじゃなかろうか？&lt;br /&gt;
翻訳は劇場公開された時のものが一番ウィットにとんでいて良いし、ファンの評価も高い訳ですが、新しく発売されるたびに改悪というか酷くなっていくのですね。&lt;br /&gt;
でも、LD版は結構良かった覚えがあるけど、LDの機械そのものが壊れて観れなくなってしまったので処分しちゃったからなぁ。&lt;br /&gt;
しかし、今回も酷かったなぁ。&lt;br /&gt;
まぁ、字幕を見なくても平気な程昔から繰り返し観ているので、字幕を切ってしまえば良いのですが。&lt;br /&gt;
でも、下の息子が一緒に観る時は吹き替え版しか観れないし、上の息子が一緒の時はやっぱり字幕付きじゃないとダメなので、どうしても耳や目に入ってくるのがつらい。&lt;br /&gt;
「無用の暴力もこれを承認する」って翻訳が入ってたのは、どの発売分までだったかなぁ？&lt;br /&gt;
LD版には入ってたように思うんだけど……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吹き替えもなぁ、なんか酷いんだよな。&lt;br /&gt;
テレビ放送した時のせんだみつお＆小野ヤスシ版は、原盤がもうないという噂だし、バブルガムブラザース版もないらしいけど、何とかならなかったものか……。&lt;br /&gt;
これまで吹き替え入りって今までなかったけど、わざわざ吹き替え入り作るなら、こんな酷いのやめてほしかったなぁ。&lt;br /&gt;
バック・トゥ・ザ・フューチャーのBDみたいに、テレビ放送分の吹き替え複数入れておいてくれれば、それはそれで売りの一つだっただろうに。&lt;br /&gt;
特に何がダメって、主役の二人もだけど、何よりJBだよ。&lt;br /&gt;
JB、ジェームズ・ブラウンが酷い。&lt;br /&gt;
声質もちょっとイメージと違うけど、台詞が……。&lt;br /&gt;
なんであんな改悪になっちゃうかなぁ？&lt;br /&gt;
う〜ん、いっそ北米で発売されている「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001AQO446/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=inasmitnlifet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B001AQO446"&gt;Blues Brothers [Blu-ray]&lt;/a&gt;」を個人輸入するか？&lt;br /&gt;
2バージョン入ってるそうだし。&lt;br /&gt;
子供達が一緒に観ない時は、それ観ればいいんだもんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今この映画を観ると、もう今の時代ではこんな映画は作れないだろうなぁという気はしみじみする。&lt;br /&gt;
カーアクションは全部CGになるんだろうし、あんな長回しのカーチェイスシーンは短く編集されるだろうし（一応音楽映画です）。&lt;br /&gt;
2000でもカーアクションのシーンはあったけど、明らかにパワーダウンしてたもんね。&lt;br /&gt;
うちの息子は、物心ついた時には私が繰り返し観続けてるので、この映画を熟知していると言っても良い程だから間違えはしないけど、きっとこの映画を観た事のない子供に何の前情報もなく観せたら、きっとCGとしか思わないんだろうなって、なんだかうんざりする。&lt;br /&gt;
CGの良さもよく知ってるけど、実際に車を走らせて、早回しもしないで撮ったこの映画の迫力は出ないんだろうなって思っちゃうもんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=inasmitnlifet-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=B005CT5V6M" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;　&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=inasmitnlifet-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B001AQO446" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>金正日死亡のニュースを見ていて。</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2011/12/blog-post_20.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Tue, 20 Dec 2011 16:51:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-5189826640548332626</guid><description>昨日から金正日死亡のニュースが大きく取り上げられているけれど、父親の金日成死亡のニュースを覚えている身としては、北朝鮮の感触が、意外と冷めてる感じがしてしまう。&lt;br /&gt;
まぁ、これが権力闘争の末、偉大な（と北朝鮮では言われている）父親から世襲した限界なのかな？&lt;br /&gt;
となると、3代目にあたる金正恩もどうなることやら。&lt;br /&gt;
17日に死亡したと言うものの、北朝鮮の用意周到さを見ても、実際に死亡したのはもう少し前、または死期が迫っているのが傍目にも分かる状態であったのではないかな？&lt;br /&gt;
とはいえ、昨日からの政府の対応や、日韓首脳会議の韓国大統領の強気発言等々を見ても、韓国でさえ死亡の情報をつかんでいなかったのは見て取れる。&lt;br /&gt;
アメリカが掴んでいたとしたら、一応韓国と協議するだろうから、アメリカも掴んでいなかったんだろうなというのも間接的に分かってしまうわけだ。&lt;br /&gt;
もちろん、日本も言わずもがななわけですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、まぁ、今後北朝鮮がどうなっていくのか気になる所ではあるけど、それは専門家たちが分析してくれるからそれを参考に色々考えるとして、テレビを見てると金正日の元料理人という触れ込みの藤本健二氏が登場している。&lt;br /&gt;
朝は日テレの「スッキリ！」に出演。&lt;br /&gt;
午後は読売テレビの「ミヤネ屋」に出演ですね。&lt;br /&gt;
同じ日テレ系列だけど、朝の「スッキリ！」終わったあと大阪まで移動したのか。&lt;br /&gt;
でも、この人って、登場以来一貫して正恩が後継者って説唱えてる人で、まぁ、ある意味北朝鮮でそういうのを見聞きしてきたんだろうとは思うけど、金正日云々よりも、金正恩のポジティブキャンペーン用の工作員って気がする。&lt;br /&gt;
金正日の指示なのかもしれないけどね。&lt;br /&gt;
金正恩がまだそれほど世の中に知られてなかった頃からだったと思うし。&lt;br /&gt;
そして、「スッキリ！」でも「ミヤネ屋」でも金正恩が切れ者であるとするエピソードを語っていたけど（両番組でほぼ同じ内容）、胡散臭いと言うか、う～ん、やっぱり、ポジティブキャンペーンにしか見えなかったっていうのが正直なところ。&lt;br /&gt;
切れ者である金正恩はいずれかは開放路線に向かうから、焦って北朝鮮体制を壊さないようにしろと暗に言ってる感じ。&lt;br /&gt;
穿った見方すぎるだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ミヤネ屋」では、韓国に密かに潜入して、一般の韓国国民として生活している北朝鮮の工作員が、何か事が起きれば一斉に蜂起して韓国を混乱に落としかねないと言っていたが、日本にはもっと目に見える形で在日という存在がある。&lt;br /&gt;
これらも同じ事をしでかすだろうというのは、拉致問題で総連幹部が関与していたとされることを考えれば容易に想像のつくことではあるけれど、さすがにそれはテレビでは言わないね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=inasmitnlifet-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=4594058469" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;　&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=inasmitnlifet-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=4121503678" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;　&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=inasmitnlifet-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=4062157667" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;　&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=inasmitnlifet-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=4758435995" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう亡くなった戦前生まれの人が昔教えてくれた怖い話がある。&lt;br /&gt;
かつて持っていた長屋に、併合後日本にやってきて住んでいた朝鮮半島の人間（当時は日本人扱いだったわけだけど）がいた。&lt;br /&gt;
当然宗主国である日本で一旗揚げるために、勝手にやって来たそうだ（強制連行では全くない、そしてそういう朝鮮半島出身者は多かったそうだ）。&lt;br /&gt;
戦後、敗戦国になった日本をさっさと逃げ出した彼らは、その後こっそり日本に舞い戻ってきた者が多かった。&lt;br /&gt;
で、ここからが彼の言っていた怖い話なのだけど、その朝鮮半島出身者が長屋の部屋を出たあと、その部屋を日本人一家に貸していた。&lt;br /&gt;
あるとき、家賃を持って来なかったので１ヶ月待って部屋を訪ねてみると、その部屋にいたのは朝鮮半島出身者だったそうだ、それも日本人一家の名前を騙って。&lt;br /&gt;
その日本人一家がどうなったのかはわからないのと、彼に知られたと分かったその朝鮮半島出身者は翌日にはいなくなっていたそうだ。&lt;br /&gt;
そして、同じ大家仲間で同じような経験をした人間が何人かいたとのこと。&lt;br /&gt;
その中には、追求した人もいたそうだが、その数日後に殺されて犯人はわからずじまいだったことがあった。&lt;br /&gt;
これは、35年くらい前に「戦後すぐの頃の古い話だよ」という前置きで聞いた話。&lt;br /&gt;
でも、別に珍しい話というわけでもなく、周囲の友人でも祖父母から似たような話を聞いていた人間は多かった。&lt;br /&gt;
単なる噂話ではなく、実際に体験したことだという話しがほとんどだった。&lt;br /&gt;
今の在日で当たり前のように言われている強制連行や、従軍慰安婦なんてことはほとんどは話に出なかったような時代だ（そりゃその時代を生きて活動していた人間がまだ十分現役に片足残してる時代に言った所で一笑に付されただろうと思う）。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>魔除けのお守り、ティンティナブラム</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2011/12/blog-post_16.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Fri, 16 Dec 2011 11:34:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-6918338290894686561</guid><description>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjtnx82M0Xl3IlacU2IFSb-AtL11MKWXejIC-sMyDqgSEj3Ut0egaY9XYTMSG_WRQY1uYWYKMHdtDtyEgWe0NjisaSO98fmuMp5YzP0k8yDA84HNeED-aYhW6fkH01A5S12dnf7sjJBBsE/s1600/472915923.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" height="238" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjtnx82M0Xl3IlacU2IFSb-AtL11MKWXejIC-sMyDqgSEj3Ut0egaY9XYTMSG_WRQY1uYWYKMHdtDtyEgWe0NjisaSO98fmuMp5YzP0k8yDA84HNeED-aYhW6fkH01A5S12dnf7sjJBBsE/s320/472915923.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
とりあえず猥褻画像に見えない角度で撮ってみたw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4巻の内容は、平たい顔族の世界に長期滞在になったルシウスが色々やらかしちゃいます。&lt;br /&gt;
ローマに戻ろうとアクロバティックお風呂飛び込みやってみたり、足湯に全裸で浸かったり、まぁとにかく、現代日本にこんなのが出現したら、猥褻物陳列罪だの迷惑防止条例だのに引っかかってあっという間に警察に捕まっちゃうこと請け合いなんですが、勢いで押し切るのがコメディというものでしょうw&lt;br /&gt;
とにかく面白かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒロインらしき立場で出てきた日本女性も、やっぱりちょっとおかしい感性の持ち主なのもいいね。&lt;br /&gt;
それから、隣のホテルの馬鹿息子（？）を、ルシウスが意外と全否定ではなかったってところが、なんとなく冒頭のシーンにつながってて良いかなって感じでした（いや、そこは大して重要な点ではないのかもしれないと思いつつ、気になるシーンだったのです）。&lt;br /&gt;
でも、巻跨ぎになっちゃうのってどうよ？&lt;br /&gt;
4巻は4巻で完結してほしかったのですが？</description><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjtnx82M0Xl3IlacU2IFSb-AtL11MKWXejIC-sMyDqgSEj3Ut0egaY9XYTMSG_WRQY1uYWYKMHdtDtyEgWe0NjisaSO98fmuMp5YzP0k8yDA84HNeED-aYhW6fkH01A5S12dnf7sjJBBsE/s72-c/472915923.jpg" width="72"/><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>昔から気になっている藁馬</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2011/12/blog-post_14.html</link><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Wed, 14 Dec 2011 20:08:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-2168770487845514074</guid><description>どこの風習なのか分からないのですが、昔、おそらく20年以上前だと思うのですが、テレビでやってた地方の藁馬の風習がどこのどういうものなのか気になっているのです。&lt;br /&gt;
もし何か情報をご存知の方がいたら、教えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;体長1mくらいの藁馬を運ぶ風習。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;田んぼのあぜ道に藁馬が運ばれてくる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;置かれるあぜ道は昔の集落の境界。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;置かれたら、その集落の老人と子供で次の集落まで担いで行く。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;また境界で置く。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;順々に運ばれた末、最終的に海のある集落に到達し、海に藁馬は流される。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;海はおそらく日本海だった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;
どなたかこういう風習を知らないですかね？&lt;br /&gt;
確かテレビでは、運んでいる人達もよく分からないまま、昔からそうだからという事で運んでいたように思います。&lt;br /&gt;
どこが最初に藁馬を作るのか、そういう部分は放送されていなかったか、単に途中から観て見逃したか覚えていませんが、私が観ていた範囲では説明もなく映像もありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずっと気になっているので、折々に検索したり、図書館で民俗学の本を読んでみたりするのですが、分からないままなんですよね。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>忘れた頃に発送通知</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2011/12/blog-post.html</link><category>おすすめ</category><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Wed, 14 Dec 2011 16:09:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-8610202689698752012</guid><description>「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047274968/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=inasmitnlifet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4047274968"&gt;テルマエ・ロマエ IV 特装版&lt;/a&gt;」をAmazonで注文したのは、8月のお盆よりも早い時期だったと思う。&lt;br /&gt;
でも、コロッと忘れてたよ。&lt;br /&gt;
帰宅してメールチェックしたら、発送通知が来てたので驚いちゃった。&lt;br /&gt;
なんでこんなに早くに注文したんだろう？と思ってページをシゲシゲ見ていたら、「ティンティナブラムストラップ」って2巻に出て来た魔除けのお守り付きだった。&lt;br /&gt;
他に、「&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/404727416X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;amp;tag=inasmitnlifet-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=7399&amp;amp;creativeASIN=404727416X"&gt;テルマエ・ロマエ IV お風呂で読める「風呂マエ・ロマエ」付 Amazon限定版&lt;/a&gt;」って言うのもあって、どちらにしようか迷った末に、お風呂は要介助の家族と一緒に入るからあまりゆっくり出来ないという事で、お守り付きにしたんだったなぁと思い出しました。&lt;br /&gt;
とりあえず、明日届くらしいから、届いたらお守りの画像をアップしてみようかなぁ。&lt;br /&gt;
猥褻画像になっちゃうだろうか？w&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=inasmitnlifet-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=4047275158" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=inasmitnlifet-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=4047274968" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=inasmitnlifet-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=404727416X" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>雑穀は好きだけど</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2011/11/blog-post.html</link><category>おすすめ</category><category>日常</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:30:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-512711016838368200</guid><description>雑穀を料理に使うのは好きです。&lt;br /&gt;
ただ、仕事をするようになってからは、なかなか雑穀主体のおかずが作れないのが残念。&lt;br /&gt;
下ごしらえとかも、それなりにかかるし……。&lt;br /&gt;
最近は、ご飯に混ぜて一緒に炊くくらいかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、下の子が何故か「種みたいで嫌だ」というので、ご飯と一緒に炊いて目立たない、黍、稗、粟、キヌアくらいしか使えないのが残念。&lt;br /&gt;
高黍も好きなんですけどね、プチプチした食感だし、色も綺麗だし。&lt;br /&gt;
でも、やっぱり粒が大きかったり色が濃く付いているものは「種みたい」と言って嫌がります。&lt;br /&gt;
何しろ、胡麻でさえ「種だから嫌」と言うくらいですから（いや、まぁ、種には違いないけどさ）。&lt;br /&gt;
最近は雑穀も便利で、小袋で売ってたりするし、下ごしらえもあまりいらないようなのもあるので便利にはなってるんですけどね。&lt;br /&gt;
まぁ、お米と炊く場合は下ごしらえは元々あまりいりませんけど。&lt;br /&gt;
個人的なマイブームは今更ながらキヌアなんですが、まとめ炊きしとくと便利なんです。&lt;br /&gt;
ハンバーグやスープとかに入れるのが基本ですけどね。&lt;br /&gt;
まとめ炊きの方法は、キヌアの倍の分量の水で炊く（塩を少量）。&lt;br /&gt;
ヒゲが出て来て水気がとんだら出来上がりという、超簡単。&lt;br /&gt;
でも、最初の頃は、結構焦げ付かせたのは内緒ですw&lt;br /&gt;
以前知り合いが、スープストックで炊いても美味しいと言っていたんだけど、試した事はないんですよね。&lt;br /&gt;
一度やってみたいと思いつつ、何年も経ってたりw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、なんで雑穀が好きかというと、単に食感が好きだからなんですよね。&lt;br /&gt;
健康にいいとかは割りと二の次。&lt;br /&gt;
なので、雑穀好きというと、たまにマクロビと勘違いされる事があるので困っちゃいます。&lt;br /&gt;
私個人はマクロビの思想は好きじゃないので……。&lt;br /&gt;
とはいえ、雑穀のレシピで何かないかなぁと検索をかけると、ほぼ例外なくマクロビのサイトがヒットしちゃうというのがね……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、今となってはすごい勘違いなんだけど、何年も前、「キヌア」を最初に知った時に何故か「キアヌ」だと思ってしまって、1ヶ月くらい気がつかなかった事があった（おそらくキアヌリーブスの映画を観た直後だったからだと思う）。&lt;br /&gt;
とんでもないよねw</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>届いたMacBook Proの設定など。</title><link>http://mori-ayame.blogspot.com/2011/11/twittergoogle1118macbook-pro-15us.html</link><category>Mac</category><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><pubDate>Sun, 20 Nov 2011 00:49:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-1726096907332108214.post-3823601469569082795</guid><description>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://lh4.googleusercontent.com/-0_X5dbXBXQc/TsZMyCGjiMI/AAAAAAAAAlA/Mgnd2E2FlNg/s816/18%2B-%2B1" imageanchor="1" style="margin-left:1em; margin-right:1em"&gt;&lt;img border="0" height="612" width="816" src="https://lh4.googleusercontent.com/-0_X5dbXBXQc/TsZMyCGjiMI/AAAAAAAAAlA/Mgnd2E2FlNg/s816/18%2B-%2B1" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
TwitterやGoogle+書き込んだのでご存知の方もいらっしゃるでしょうが、11/18にようやくMacBook Proが我が家にやってきました。&lt;br /&gt;
スペックは以前書き込んだ通り。&lt;br /&gt;
15インチの上位機種を光沢高解像度にして、キーボードはUSキーボードにしました。&lt;br /&gt;
前回書いたように、KeyRemap4Mac Bookでカナ/英数をスペースキーの左右にある2個のcommandキーにそれぞれ割り当てまして（というよりそういう設定が既にあってそれを選択するだけだったんだけどね）快適に使っております。&lt;br /&gt;
ただ、久しぶりのUSキーって事で、一つだけ慣れない事が……。&lt;br /&gt;
それは@の位置です。&lt;br /&gt;
他は別に戸惑う事ってないんですけど、@の位置だけ時々迷っちゃう。&lt;br /&gt;
ちなみに、USキーボードに於ける@の位置はshift+2の位置です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、環境設定そのものは外付けHDDのTime Machineを利用して簡単に移行出来たんですが（本当は本体同士をFireWireで繋ぐつもりだったんだけど、持ってるケーブルの端子の大きさがMacBook Proに合わないものしかなかったのです）、BootCampのWindows7が大変だった。&lt;br /&gt;
WincloneがLionに対応していないので、最初は裏技を使おうと思っていたんですが、色々と面倒な事になりそうだったので、1からインストールし直しになっちゃいました。&lt;br /&gt;
おまけに、認証の関係でリアルに電話しなくちゃいけなかったりと、ちょっと面倒でしたね。&lt;br /&gt;
それも、BootCampの環境を設定したあとだとその電話での認証がうまくいかないって言う事態になってしまって（理由はさっぱり分からなかったけど）、Windows7のインストールし直しになったりもあったので、余計に面倒だったのかもしれません。&lt;br /&gt;
あ、今回は64ビットの方をインストールしてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、BootCampのWindows7は、まぁ、ゲーマーなのでゲームをする時くらいしか使っていないというのもあって、ディスク所有のモノは特に問題無し。&lt;br /&gt;
steamのモノはインストールし直しだけどそれほど数はないという状況だったから、環境設定自体はすぐに終わりました。&lt;br /&gt;
ネット関係は、Windowsでは見てなかったので、以前はブックマークも作っていなかったんだけど、今回はChromeの同期を利用して、一応ブックマークの方は持っていったんだけど、おそらくあまり利用する事はない気がします。&lt;br /&gt;
あと、今後はWindows7でXperia arcのファイル管理をMedia goを使ってやってみようかなとは思っています。&lt;br /&gt;
Macの方でも問題ないとは思うんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、かなり不安だったLionですが、今のところタッチパッドのスクロールの向きを逆に設定し直したくらいで（それも既にマウスを繋いでいるからあまり使う事もないだろうって感じだし）、あとは素のまま使っていますが、対応していないアプリがチラホラある程度で特に困った事はありません。&lt;br /&gt;
対応していないものに関しては、子供にやったMacの管理者アカウント（私のアカウントです）に残してきているのであまり問題もないでしょう。&lt;br /&gt;
office2004ともうすぐ年賀状の時期ってことで宛名職人ってアプリが使えないのは、あまり歓迎されざる事態ではあるのですが、致し方がないでしょう。&lt;br /&gt;
そのうちオープンなofficeを探そうとは思っているのですけど、やっぱり純正のofficeがいいんだろうか？&lt;br /&gt;
それとも、それほど変わらないならオープンなものでも良いな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、とりあえず、今後は様子を見つつLionに慣れていくしかないかなって思っています。&lt;br /&gt;
もしダメなら、早急に何か対策をしないといけませんので、それほど猶予はない気もしますけど。</description><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://lh4.googleusercontent.com/-0_X5dbXBXQc/TsZMyCGjiMI/AAAAAAAAAlA/Mgnd2E2FlNg/s72-c/18%2B-%2B1" width="72"/><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item></channel></rss>