<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd" version="2.0"><channel><title>Caffeine Molecule</title><description>Good to know.</description><managingEditor>noreply@blogger.com (t_kay)</managingEditor><pubDate>Thu, 14 Mar 2024 15:06:51 +0900</pubDate><generator>Blogger http://www.blogger.com</generator><openSearch:totalResults xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/">130</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/">1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/">25</openSearch:itemsPerPage><link>http://uber-rat.blogspot.com/</link><language>en-us</language><item><title>To write, or not to write</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2008/04/to-write-or-not-to-write.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sat, 19 Apr 2008 00:40:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-5977392538542657813</guid><description>必要ないけど、保守。&lt;br /&gt;ブログ書きたい。&lt;br /&gt;でもネタがない。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>Ready or not to go</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2007/01/ready-or-not-to-go.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sat, 20 Jan 2007 13:38:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-6915004380220997342</guid><description>自分を鼓舞するという意味でもこのブログは書きつづけなければならんと思う今日この頃。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>arkada&amp;#351;</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/03/arkada.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sun, 12 Mar 2006 23:07:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-114217280222535255</guid><description>普段あまり仲の良くない国に囲まれているせいもあってか、日本人にとって、世界に親日的な国があると言われてもあまりピンとこないかもしれない。&lt;br /&gt;一番仲が良いのはアメリカだと言う人もいるかもしれないけど、それは親日とはちょっと違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トルコという国は稀に見る親日国で、&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AB%E5%8F%B7%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;エルトゥールル号の件&lt;/a&gt;以来、政治的にも国民的にも日本とは友好関係にある。はるか彼方にあって身近に感じてくれているというのはすごく有り難いことだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2日から10日までそんなトルコ（イスタンブール）に行ってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスタンブールの観光地、例えばスルタンアフメット地区はすごく客引きが多くて、日本人観光客を見ると「コニチワ！トモダチ！カラスーミアルヨ！…チョットマッテ！」ていう感じで絡んでくる。客引きでなくても、怪しい人々が話し掛けてずっとついて来たりするので、ボッタくられまいと疑心暗鬼になる（笑。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スルタンアフメットの人は基本的に外国人慣れしてるので、普通の人でも「オチマシタ！オチテナーイ（ﾆﾔﾆﾔ）」とからかってくる人もいたりして、なかなか見分けがつかない。この地域だけにいたら本当に親日なんだろうか？と思ってしまうかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;非観光地区や郊外に行くと一般的なトルコ人の反応が見れる。多くの人はこちらをジロジロ見て気にかけている様子で、時々すれ違いざまに「…ジャポネ…」というのが聞こえてくる。隙を見ては助けてあげようとする人もいて、イスタンブールに着いた直後にメトロやトラム(路面電車)に乗ろうとした時は、立ち止まってる僕らを見て、チケットの買い方や乗り方を教えてくれたりした。子供や若い人は日本人に興味津々で、「ハロー」とか言ったり、知ってる日本語をうれしそうに言ってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一番面白かったのは、イスタンブール郊外にあるカルーセルというショッピングセンターに行った時。アジア人らしき人は全く見当たらない地域で、規模が大きいとはいえ地元の人しか来ないようなショッピングセンター。当然客引きなど存在しないので、むしろ観光地より居心地が良かったかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのショッピングセンターで友達と解散して一人でフラフラとウィンドウショッピング(死語？)をしていたら、女の子2人がこちらの方向に向かって何かを叫んでいる…。僕の後ろにいる誰かに言ってるんだろうなと思いつつ歩いていると、視線がこちらを追っている…。どうやら僕に向かって叫んでいるみたいだった。何を言ってるか分からないので近づいて行って話を聞く（この2人はタトゥー屋か何かだった。別のこともしてたので良く分からない）。話を聞いても、トルコ語を喋っているのでサッパリ分からない。英語とジェスチャーでトルコ語が分からないというようなことを伝えると、それは理解したようだけど、構わずトルコ語で話しつづける。指で目を横に伸ばしたり、メガネがどうのこうのといったことを伝えようとしていて、さらに後ろにある店を指差したりしている。目を横に伸ばしているというのは多分容姿のことを言ってるんだろうなと分かった。誰か他にアジア人がこの店にいるのか？通りすがりのおばちゃんが英語で通訳にならない通訳をしてくれるが"look same"ぐらいしか分からなかった。後で分かったのだけどたぶん一緒にショッピングセンターに行った友達（メガネ着用）がその店にいたらしく、そのことを言ってたみたいだった。同じに見えるー、と。よっぽど日本人が珍しいのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後も話題が変わったらしく、ひたすらキャッキャとトルコ語で話しまくる。ケータイの番号をくれて、何か色々言ってくる。電話してと言ってるのは分かった。「OK？」とか聞いてくるけど、君、トルコ語しか喋んないじゃん。何故か警備員の兄ちゃんが（あまり英語できないのに）通訳として参加しつつ、殆ど成り立たない会話を続けるけど、こちらの言いたいことがあまり伝わらないし、女の子は女の子でトルコ語で喋りまくる。「…（ﾅﾝﾄｶｶﾝﾄｶ）…アルカダァィシ」と、やたら頻繁に「アルカダァィシ」という単語を発するので、こちらが「あるかだぁぃし？」と聞き返すが、そうだという感じで「アルカダァィシ」とオウム返し。その単語がわからんのよ。&lt;br /&gt;その間写真を撮ったり、他にもテクノロジー系の雑誌を持った通りすがりの兄ちゃんを（警備員よりちょっとましな）通訳として交えて会話(??)をした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後僕らはショッピングセンターを後にしたのだけど、あの言葉はなんだったんだろう？と後々English-Turkish辞書を調べたら「friend（友達）」の項に「arkada&amp;#351;」という意味が載っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あのとき「Evet!」と言えなかったのがちょっと悔しくもあったけど、言葉の通じない会話も楽しいものだなと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トルコは住んだら否が応でもたくさん友達ができてしまいそうなとこでした。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>ここだけの話</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/02/blog-post_19.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sun, 19 Feb 2006 12:52:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-115183390552311776</guid><description>最近 &lt;a href="http://www.pandora.com/"&gt;pandora.com&lt;/a&gt; にハマってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはサイトの説明によると "a music discovery service" ていうサービスで、要するにユーザーの好きそうな音楽を次々にストリーミング再生してくれるサービス。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;簡単に言うと融通の利くネットラジオ。あるいはオンライン自動DJ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の好きなアーティストとか曲名を入れると、それを元にラジオチャンネル(Station)を作ってくれる。今聴いてる曲が好きなら "I like it" 嫌いなら or このチャンネルに入れたくないならば "I don't like it" をクリックして出てくるメニューから選べるようになってて、こうやって学習させていくとそのうち賢くなって自分の好みの音楽だけが流れるようになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のとこKaskade RadioとかBT Radioとか作って聴いてる。たまに何故かｱﾕﾐﾊﾏｻｷが聴こえてきてウザかったけど問答無用で "I don't like it" しときました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにユーザー登録は広告表示OKなら無料です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んが、米の国在住者でないとダメって書いてあるような気がしました。Zipなんとかていう郵便番号みたいな数字みたいなのを入力する必要があるって書いてあるような気がしましたが、英語が分からないので適当な数字を入れておきました。たぶんライセンス関連の問題だとかそんな感じのことが書いてある気がしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題なく使えてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;洋楽好きな人には超オススメ。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>さぼたーじゅ</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/02/blog-post_16.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Thu, 16 Feb 2006 03:42:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-114003013724158953</guid><description>気が付いたら半月もブログをサボってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな前から修論書いてた覚えないけどなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあとりあえずかなりやっつけ仕事だったけど、修論は書き終わったので良しとする。&lt;br /&gt;ありがとうカフェイン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、40時間寝てないのはいただけない。&lt;br /&gt;もうあと半日起きてたら見えないものが見えてきそうだ。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>テレビがつまらない</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/01/blog-post_30.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Mon, 30 Jan 2006 01:37:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113856302195378522</guid><description>&lt;a href="http://nb.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060127005218.shtml"&gt;金持ち、勝ち組、インテリはテレビなんか見なくなった&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;面白い記事を見つけたのでﾘﾝｸﾘﾝｸ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;巨泉のおっさんいい事言うなぁ。&lt;br /&gt;僕は金持ちでも勝ち組みでもインテリでもないので未だにテレビを見てるけど、放送されてる番組の殆どは見る価値の無いものだと思う。特に民放。&lt;br /&gt;もちろん面白いと思える番組もいくつかあるけど、ほんの一握りに過ぎない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この大橋巨泉のインタビュー記事はテレビ番組を制作する側にいた人の意見として、すごく興味深いものだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もはやテレビは皆がそう思っているほどには重要なものではなく、選択肢の一つでしかない。&lt;br /&gt;「今はテレビはワン・オブ・ゼムだよね。」って、何故か英語なのにツッコミたくなったけど、言ってることはそのとおりだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メディアによる「ﾎﾘｴﾓﾝ散々持ち上げ→突き落とし」という一件で、これまでより一層既存メディアの愚鈍さに呆れ返ってしまったけど、ああいうのを見るとお金を払ってでもいいからもっとマシな局の番組を、と思ってしまう。(ので、引っ越したらたぶんスカパー加入する。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;頼むからもっとマシな報道をしてくれ。&lt;br /&gt;ワイドショーはもういらないだろ。&lt;br /&gt;せめてNHK並みのドキュメンタリーを作ってくれ。警察とかホストとか大家族の密着取材とかもう沢山。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ﾎﾘｴﾓﾝがやろうとしたIT企業によるメディアの買収が最善の策とは言わないけど、誰か既存メディアを平手打ちしてくれるような人が必要だと思う。&lt;br /&gt;なぜここまで既存メディアに対する批判が表に出ないのか不思議でしょうがない。…というか当のメディアがそれをしないのだから不思議でもなんでもないか。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>ボキボキィッ！</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/01/blog-post_24.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Tue, 24 Jan 2006 10:44:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113806823479251388</guid><description>仮眠から目覚めて寝ぼけながら数歩歩いたらメガネ踏んづけた。&lt;br /&gt;大破轟沈(T_T)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真っ二つになって、「つる」も片方とれた。&lt;br /&gt;アロンアルファで修復を試みたけど、つるの切断面が変形し過ぎてたのであきらめる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あのいやーな音が耳から離れない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はぁ。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>NIGHT LIGHTS</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/01/night-lights.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sat, 21 Jan 2006 18:03:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113783650327125879</guid><description>・&lt;a href="http://shinsato.cool.ne.jp/NL1.htm"&gt;NIGHT LIGHTS(夜光)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・&lt;a href="http://shinsato.cool.ne.jp/towilight%20s.htm"&gt;TWILIGHT ZONE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://del.icio.us"&gt;del.icio.us&lt;/a&gt;で&lt;a href="http://del.icio.us/popular"&gt;popularリスト&lt;/a&gt;に入ってたSato Shintaro氏による写真集(?)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;紛れも無く日本で撮影した写真なんだけど、日常的なのに非日常的というか、普段目にしてるはずの町並みなのに非現実的な町並みに見える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;表現は悪いかもしれないけど、いかにもハリウッド映画で出てきそうな情景。&lt;br /&gt;ずっと見てると写真の中の何もかもが胡散臭く見えてくるので不思議だ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://shinsato.cool.ne.jp/"&gt;&lt;br /&gt;http://shinsato.cool.ne.jp/&lt;/a&gt;</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>四つ打ち</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/01/blog-post_16.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Mon, 16 Jan 2006 01:46:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113735967176834153</guid><description>久しぶりにループを作る。今回はあんまりDr.REXに頼らなかった。&lt;br /&gt;しかし、色々試行錯誤してみたけどメロディがイマイチ…。&lt;br /&gt;やはり色んな音楽を聴かないとなぁ。というか今年はコード楽器を買おう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Sawリフへの道は長い…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://sca.lar.jp/audio/loop2006-1-16.mp3"&gt;&lt;img class="icon" src="http://sca.lar.jp/icons/listenicon.gif"&gt;loop2006-1-16.mp3&lt;/a&gt;</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">2</thr:total></item><item><title>映画「スタンドアップ」のCM</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/01/cm.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sat, 14 Jan 2006 00:10:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113716673749023698</guid><description>シャーリーズ・セロン主演の映画「&lt;a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/standup/"&gt;スタンドアップ&lt;/a&gt;」のCMがちょくちょくやってますが…。「仕事ダメ。恋もダメ。そんな人生に、この映画でお別れしない？」とかいうやつ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あのCM見たらキャメロン・ディアスのイン・ハー・シューズ（観てないけど）と 似たようなハートウォーミングな映画だと思っちゃうじゃないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際には実話を元にしたすごく重いテーマを扱ってる映画なのに、あんなノリのCMでいいのか…。ちょっと呆れました。製作者や当事者に失礼でしょ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;JAROに電話するよ？</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>Intel はいってる Mac</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/01/intel-mac.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Wed, 11 Jan 2006 03:41:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113692035945140889</guid><description>某所やブログ界隈では祭状態になってますが、噂された通りMacworld Expo 2006にてIntelプロセッサを搭載したMacが&lt;a href="http://www.gizmodo.com/gadgets/top/macworld-keynote-live-147697.php"&gt;発表されました&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初に発表されたのは&lt;a href="http://www.apple.com/imac/"&gt;iMac&lt;/a&gt;で、値段もデザインもプロセッサ以外のスペックもiMac G5と同じ…。ただしプロセッサはIntel Core Duoというデュアルコアのチップで、iMac G5より2-3倍速い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;…2-3倍速い。値段は同じで2-3倍速い。値段は同じで&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;2-3倍&lt;/span&gt;速い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近iMac G5買った人、ご愁傷様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、今回の"One more thing…"はというと、&lt;br /&gt;Intel Core Duoを搭載したPowerBook……ではなく&lt;a href="http://www.apple.com/macbookpro/"&gt;MacBook Pro&lt;/a&gt;。お値段は$1,999と$2,499。&lt;br /&gt;こちらはPowerBook G4より&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;4-5倍&lt;/span&gt;速い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;名前ダッセー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.gizmodo.com/gadgets/top/macworld-keynote-live-147697.php"&gt;http://www.gizmodo.com/gadgets/top/macworld-keynote-live-147697.php&lt;/a&gt;</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">2</thr:total></item><item><title>洋酒バンザイ。</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/01/blog-post_09.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Mon, 9 Jan 2006 23:36:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113681209177387309</guid><description>3連休？何それ？ｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社の課題がきつかったです。もっと早くから始めない自分が悪いんですけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そろそろ酒が欲しくなりました。&lt;br /&gt;実家へのお土産に買った&lt;a href="http://www.pikara.net/wine/guide/dess04.html"&gt;Pineau des Charentes（ピノ・デ・シャラント）&lt;/a&gt;というお酒を大晦日に飲んだんですがスゴク美味かったです。発酵前のワインにコニャックというブランデーを混ぜて熟成させたものなんだけど、これが甘ーい。女性向かも。それでも17度あるので調子に乗ってグビグビ飲んでるとくらっくら来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本で買ったら安くても2000円台か…。9ユーロ程度だったのに。&lt;br /&gt;もう2,3本ぐらい買っておけば良かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.reynac.com/"&gt;http://www.reynac.com/&lt;/a&gt;</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>年明けた。</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2006/01/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Fri, 6 Jan 2006 22:33:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113656084847797389</guid><description>遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おみくじは大吉が出ました。僕にとって今年2006年は大きな変わり目の年ですが新年早々幸先良いです。&lt;br /&gt;特に抱負とかはないですが、何か画策したい気分ではあります。別に何も考えてないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実家にいる間にNintendoDSを買いました。たぶんゲーム機を買うのは10年振りぐらいかも。 最後に買ったコンソールはメガドライブ2ですから。&lt;br /&gt;DSは売り切れ続出らしいけど、年明け前だったせいか2店目で買えました。また子供の夢を奪ってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから、久しぶりに富士急ハイランドのFujiyamaを「見て」きました。あの高さのコースターは何度見てもスリリングです。見るだけで十分。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>サラリーマンNEO</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/12/neo.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Tue, 27 Dec 2005 01:46:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113562167624215888</guid><description>NHKにチャンネルを合わせてたら何やら見慣れない番組が…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しばらく観てると、コントやってるし！&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/neo/"&gt;サラリーマンNEO&lt;/a&gt;という番組（の再放送）らしい。これはかなりツボでした。シュールなネタが好きなヒトにはたまらんと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NHKって（報道がどっち寄りとかそういう議論は別として）結構秀逸な番組を作るなぁと昔から感心していたんだけど、コント番組作らせても中々やりますねー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イギリスのBBCなんかは昔からコメディ番組を作っていて、モンティパイソンとかMr.ビーンとかレッドドワーフとか有名な、というかもはや伝説的な番組を世に送り出してる。コメディー番組といえばBBCといっても過言ではないと思うけど、BBCってNHKと同じく（同じじゃないけど）一応公共放送局なんだよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近では"&lt;a href="http://www.wowow.co.jp/drama/office/"&gt;The Office&lt;/a&gt;"がものスゴイ人気らしくて、一度観てみたいと思ってる。ゴールデングローブ賞取っちゃったらしいし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく考えたら…サラリーマンNEOって"The Office"からヒントを得たのだろうか。観てないのでなんとも言えないけどそんな気がする。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">3</thr:total></item><item><title>今年やり残したこと</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/12/blog-post_25.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sun, 25 Dec 2005 04:08:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113545781891200133</guid><description>&lt;span style="font-weight: bold;font-size:100%;" &gt;・眼鏡を買う&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;単純に新しいのが欲しいと思ってたけど、そろそろマジでガタが来てるので買い換えたい。左右の視力も変わってきてる気がするし。&lt;br /&gt;でも高いレンズに慣れてしまってるので、同じモノをおいそれとは買えない。フレーム選んだら少なくとも5万はかかるな…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;font-size:100%;" &gt;・朝起きれるようになる&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝まで起きていることなら何の苦もなくできるんですが…。研究室の連続遅刻記録はたぶんだれも更新できない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;・そろそろWindowsXPの存在を認める&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近はWin2kだと不便なことが増えてきたので…。でも、あくちべーしょんとか止めて欲しい。&lt;br /&gt;Macは最後の楽園です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;font-size:100%;" &gt;・その他&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思いつかないのでまた今度。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>黒スマスバトン</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/12/blog-post_113540973761092226.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sat, 24 Dec 2005 16:32:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113540973761092226</guid><description>Greeのやつです。外部ブログなのでこちらに…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆★黒スマスバトン★☆&lt;br /&gt;Q1.今年のクリスマスはどうやり過ごす？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　誰も一緒に飲みに行ってくれなかったら、例年どおり明石家サンタです（泣笑&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q2.これまでで一番忘れたいクリスマスの思い出は？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　忘れたかったので忘れました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q3.クリスマスを別のイベントに変えられるとしたら、&lt;br /&gt;　　どんなイベントにする？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　音楽イベントとかですか。引きこもらなくて済むような祭的なものがいいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q4.世間のクリスマスムードに対して一言。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　完全にジーザス・クライストさんのこと忘れてますよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q5.このバトンを回す5人の同志を選んでください&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これを見た方、先着5名様で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;================================&lt;br /&gt;? &lt;a href="http://gree.jp/?mode=static&amp;act=page&amp;page=special_xmas2005&amp;from=blackmas"&gt;このバトンを受け取る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;? &lt;a href="http://gree.jp/?mode=dir&amp;act=search_blog&amp;char_code=%B0%A6&amp;search_word=%B9%F5%A5%B9%A5%DE%A5%B9%A5%D0%A5%C8%A5%F3"&gt;このバトンを受け取った人を探す&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;================================</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>部屋探し</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/12/blog-post_24.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sat, 24 Dec 2005 01:11:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113537176475099203</guid><description>1~2時間程度の仮眠で繋げば3日ぐらいは起きていられることが分かりました。超夜型は一向に治らないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;木曜はこの時期にはありえない雪でありえない交通麻痺をくらいながら部屋探しに。内心「これしきの雪で止まるなよ…」と思ったけど、大都市のインフラは雪に弱いんだと自分に納得させて普通電車に乗りました。というか普通電車しか走ってなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで部屋探しって難しいですね。やはり知らない土地の実情はプロに聞くのがいい。茨木に住もうと思ってたけど、通勤には不便だということが発覚。それに単身者のマンションは少ないらしい。南茨木に住んでる人に南茨木の不便さを力説されました。それじゃなんであなたそこ住んでんの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで箕の面に良い物件が見つかったのでそこにした。&lt;br /&gt;想定外の方針転換なので全く事前知識のない土地です。調べてみると、この市は高級住宅地が多いようで。そんなとこ住んでいいのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下見でちょっと見た感じでは雰囲気が地元と似ていて、大阪にもこんなところがあるのかと感心。山が見える！&lt;br /&gt;流石、住みよさランキング47位。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで今回不動産屋行くの早すぎるかなと思ったけど、そうでもなかった。部屋探しを始めるのは早いほうがいい。下見できる物件は早々に無くなってしまうみたいなので。新築ならなおさらですな。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>TGV(その2)</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/12/tgv2.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Mon, 19 Dec 2005 01:22:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113398774289411732</guid><description>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/goph3r/74816634/" title="Photo Sharing"&gt;&lt;img border="0" align="right" src="http://static.flickr.com/37/74816634_91f831efa2_m.jpg" width="240" height="180" alt="angouleme_station" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そろそろかなと思って待合室から出てテイクアウトの店で惣菜パン?(フランスパンにハムとかチーズとかはさんでるやつ)を買って、凍え死にそうになりながらちょっと待っているとボルドー行きTGV到着の知らせが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早く室内に入りたいのに1番か2番目くらいに遠い車両…。必死になって小走り。17号車(!)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;乗ってみるとなんだか狭い。通路を挟んで左右に2つずつの席なのに狭い。僕は別に問題ないんだけど、フランス人のみなさんはそんな体がでかいのに窮屈じゃないですかどうですか。2等車両だからしょーがないということなのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全席指定なので自分の席を探す。チケットには2つ数字があってどっちが座席番号かよくわからないのでその辺の人に聞く。そしたらその人の隣だったみたいで、ここだと指差して教えてくれた。窓側の席。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TGVからみるフランスの景色は素晴らしい。日本だったら北海道でしか見れないような景色が延々と続く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は沿線に常に街があるか、あるいは遠目に街が必ず見える。街と街の間は必ず人が住んでいるか人の住めない地形(山・谷・etc)がある。&lt;br /&gt;フランスはというと街と街の間には何も無くて、ずーっと平地(草原?)か緩やかな起伏が続いている。たまに気づいたように集落があるくらい。「駅があるところ＝街」で、まさに点と線で構成されているという印象。それに比べると日本は住めるところには面で街が広がっているていう感じかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ポワティエで乗り換え。荷物置き場に置いてあったスーツケースを取ると、取っ手にヌルっという感触が…。機械のオイル？油っぽい匂いがする。なんじゃこりゃーと思って下を見るとチーズっぽいものがある。誰だよこんなとこでチーズ落としたやつ…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ポワティエ駅のホームで必死になってスーツケースについたチーズを取る。あーチーズくせー。というわけでこの先は終始チーズ臭い旅行となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;乗り換えたTGVではテーブルつきの2x2人向かい合い席。なんなんだろう、席の種類が一貫してない。帰る時のパリ行きTGVでは通路をはさんで向かい合う席だったし。面白いといえば面白いけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで向かいに座ったおばちゃん…1.5人分の席を占領してるよ…。そんなバリバリお菓子とかあまり食べない方が良いよ。あーなんかクロスワードパズル始めたよ…。&lt;br /&gt;ていうか皆パズル好きだな。通路の向こう側の若者は数独(ナンクロ)やってるし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;てな感じで人間観察しておりましたら学会が開催される(た)アングレームに着きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真はアングレーム駅。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>Firefox 1.5</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/12/firefox-15.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sun, 11 Dec 2005 01:35:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113424212969650521</guid><description>気づいたら&lt;a href="http://www.mozilla.com/firefox/"&gt;Firefox 1.5&lt;/a&gt;がリリースされてたので、早速インストールした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元々速かったFirefoxの描画速度がさらに速くなってます。時代はGeckoエンジンです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Sleipnirとかsleipnirとかスレイプニールとか使ってる人にも是非試して欲しい。FirefoxとSleipnirて操作体系がやたら違うので乗り換えるの大変ですけど。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>TGV(その1)</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/12/tgv1.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Wed, 7 Dec 2005 23:54:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113388326619202463</guid><description>TGV(テジェヴェ)というのはフランスの高速鉄道、いわばフランス版新幹線のこと。日本の新幹線と最高速度を競ってる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パリからアングレームに移動するのにはこのTGVを利用した。おそらく、ヨーロッパ以外の国の人がフランス国内を移動するのに鉄道を利用することはあまり無いと思うので、ちょっと貴重な体験だったかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TGVの路線はパリを中心として放射状に広がっている。パリを中心に…とは言っても東京駅のように1つの駅から全ての路線が出ているわけじゃない。パリ市内にはターミナル駅がいくつもあって、地中海方面はリヨン駅、北ヨーロッパ方面はパリ北駅、といった感じに路線ごとに駅が異なる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもどこの駅もデカイ建物でホームの数も多い。加えて、文字通りターミナル(終点)となってて線路が途切れてるので、通過駅の多い日本ではあまり見ないホームの形になってる。要するに正面から駅に入っていくと横にズラァーっと線路(ホーム)が現れる。TGVがこっち向いてる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕が利用したのは大西洋線のTGVが発着するモンパルナス駅。正面にモンパルナスタワーがそびえたっていて、近代的な趣だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3階建てで、階毎に地下鉄や地上路線等と分かれているようだった。とりあえず地上を走るのだから1階だろ、と思って入り口から直進していった。改札があったけどなんだかこじんまりとしていて様子がおかしい。路線図(らしきもの)を見てもAngouleme(アングレーム)の文字はない。どうやらここではないらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし地図を見てもTGVに乗るにはどこに行っていいのやらサッパリ分からない。何しろ案内のサインは全てフランス語。やってらんねー…と英語嫌いなフランス人を呪いつつ、うろうろしていると「Grand Ligne」というサインのついたエスカレータを発見。こういうのはフィーリングで分かる。Ligneはラインっぽいから、上の階に行ったら別の路線があるんだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どういうわけか3階から発車するTGVの駅を見つけ、英語の案内を表示してくれる自動券売機で切符を買いホームに向かう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TGV駅は改札が無くホームまで自由に行き来できる。ただしそこらじゅうにある黄色い機械で切符に刻印をしないと有効にならない。無刻印の切符は車掌に見つかると高額の罰金を取られる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホームには列車と向かい合う形でカフェやら雑貨屋(?)といった店があり、ベンチやヒーターが置いてある。小腹が減ったら何か買おうと思いつつ、その辺のベンチで待つことにする。この間、アジア系の人は2人ぐらいしか見かけなかった。しかも観光客のようにも見えない。&lt;br /&gt;日本だと新幹線に乗る外国人を良く見かけるけど、TGVはそうでもないのかな。というかフランス人と見分けがつかない＆日本人はバス移動ていうのが答えか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはともかくこのホーム寒い。スズメやハトがいる…。室内のようで実は屋根がついてるだけだった。&lt;br /&gt;ちょっとだけ暖かい待合室を見つけて、じぃーっと待つ…。もう少し厚着してくれば良かったと後悔。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つづく。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>パリ</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/12/blog-post_113379759686005911.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Mon, 5 Dec 2005 23:53:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113379759686005911</guid><description>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/goph3r/70539063/" title="Photo Sharing"&gt;&lt;img border="0" align="right" src="http://static.flickr.com/18/70539063_6df17e6dfd_m.jpg" width="180" height="240" alt="montparnasse_tower" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;今回の旅でパリはあくまで空港利用のための一時的な宿泊地だった。パリにいたのは到着直後と帰り際それぞれ1泊の合計4日だけど、飛行機とTGVでの移動を繋ぐ合間に泊まっただけ。時間があればいろいろ回りたかったのだけど行きも帰りも夜しか時間がなく、結局のところパリで観光名所みたいなところは1つも行かなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フランスでの最終日にホテルでチェックインを済ませた後、モンパルナス界隈を散策したのが精一杯。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしてもこの街、とにかくレストランが多い。この地区がそうだったのか、あるいはパリ広範にわたっていえることなのか定かではないけど、いたるところにBrasserie(ブラッスリー)の文字が目に付く。店舗はどこも窓が広く、外から中が良く見通せる。そしてどこも混み合っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せっかくパリに来たのだからと思って、勇気を出してレストランに行くことにした。&lt;br /&gt;結構腹が減っていて、どこかガッツリ食えるとこが良かったのでフランス料理店は避けることにした。というかメニューが読めない＆理解できないので何が出るか分かるような店がいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とは言え、中華料理店や日本料理店で食べるのはしゃくだったので、メニューの内容も安心できるであろう、イタリア料理店に入った。メニュー表記はやはりフランス語…とイタリア語。"フランス語とイタリア語"しか話さない主人に"フランス語"を解さないことを"英語で"伝えると、片言の英語でメニューの説明をしてくれた。パスタとかラザニアとか聞きなれた言葉だ。サラダはどうか？飲み物は？とか薦めてくれたりして助かった。結局適当なサラダとパスタを頼んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このやりとりを見ていたのか、常連らしき他の客がこのことで主人に話し掛けたようだった。主人は「あめぇーるぃかん」と言った。英語話したのでアメリカ人と思ったらしい。すかさず「No, I'm Japanese」と言ってやった。&lt;br /&gt;いかにも観光客らしくて単独行動して英語を話す外国人はアメリカ人となるのか。そうか。覚えておこう。&lt;br /&gt;そういえば「English or Spanish?」とホテルのフロントに聞かれた覚えがあるけど…。いや言葉の事を聞いてるんだろうけど、それにしてもSpanishですか。何を思ってフロントのねーちゃんはSpanishを候補に挙げたんだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主人は僕が食べている間も様子を見ながら「Good?」などと話し掛けてくる。いい人だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パスタを食べ終わると主人はコーヒーを勧めてくれた。こいつがやたら美味かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手でモノを書く仕草をして勘定をお願いする。カードで払おうとすると、マキーナがどうのこうのと言う。ああ、機械(machine)が対応してないのか。&lt;br /&gt;高いけどキャッシュで支払う。とりあえず空港までのバス代12ユーロさえあれば問題無かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チップをテーブルに置き、夕飯を食べてる主人にお礼を言って店を出た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また行きたいですパリ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;#しばらくはフランスネタで持ちそうだ…。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>どの言語を使うか</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/12/blog-post_05.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Mon, 5 Dec 2005 02:59:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113373023858253344</guid><description>件のCGAMES2005で、ある方(おそらく教授)にPythonの開発について聞かれた。&lt;br /&gt;彼はPythonで開発した(しようとした？)経験があるらしく、なぜJavaでなくPythonを選んだのか気になったらしい。&lt;br /&gt;僕は小規模開発だし初心者でも扱えるからだということを言ったけど、「Pythonは開発経験者向きじゃないかな。確かにシンプルだけどちょっとAbstract(抽象的？)だよね。」といわれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かにそうかもしれない。いや、その考え方は盲点だと認めざるを得なかった。Javaだって相当数のライブラリがあるし、Cほど煩雑でもない。Cをある程度経験した人は十中八九Pythonの書き方に戸惑う。Pythonでは他の高級言語よりもさらに高級で、親切すぎて自分で何を操作しているのかという実感が湧きにくいかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、同時に現在の結果を見ればPythonという選択は成功しているというのも事実だと思う。余計な細かいルールに邪魔されることは少ないし、特有のクセは「慣れる」。設計に近いレベルでコーディングができるのはアイデアを直ぐに形にしたい時には強力な利点だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ、実はPythonという選択は7-8割は趣味だったりする。そんなことは当然言えないけども。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-----&lt;br /&gt;プログラミングをやってて「なぜその言語を選んだか？」というのは非常に気になるテーマだと思う。殆どはCやC++だのJavaだったりして、理由も当然現実的な答えが返ってくるだろうけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも中にはSchemeを勉強してるとかHaskellをやってるとかいう人もいて、そういうのはその人の個性が出ているようで興味深い。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>くいっくのーてぃす</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/12/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Sat, 3 Dec 2005 03:19:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113354808844343399</guid><description>2日関空→衣笠→帰宅→寝る→もう3日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大変な1日でした。もーフラフラ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;覚書: エールフランスの機内食はやっぱり美味かった。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">2</thr:total></item><item><title>寝なきゃ…</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/11/blog-post_25.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Fri, 25 Nov 2005 01:56:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113285522492370665</guid><description>なんだかここの所何かとバタバタしてて週末や木曜の爆睡時間も取れなかったりして、結局やっとゆっくりできるのは飛行機の中だろうというのは皮肉ですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他の人にしてみれば多分大したことじゃないんだろうけど常にマイペースな僕には一度に複数の仕事があるのはハードです。1つのことをやってると他の事が不安で仕方がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、ちょっとぐらい忙しい方がまっとうな生活を送っている気にさせてくれるのでそれはそれで良いけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしてもコタツというやつは危険ですね。入って10分と経たないうちに睡魔が襲ってくる。最近はこれが怖くて家に帰れない。</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item><item><title>Musicaholic</title><link>http://uber-rat.blogspot.com/2005/11/musicaholic.html</link><author>noreply@blogger.com (t_kay)</author><pubDate>Fri, 11 Nov 2005 01:18:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5382850.post-113163954482740029</guid><description>作曲理論がさっぱり身に付かないので、とりあえずループを作りまくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Reason2.5のDr.REXを駆使して作成。基本的には音重ねるだけだから何の音楽的知識もいらないなぁ…。&lt;br /&gt;とりあえずハウスのつもり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://sca.lar.jp/audio/houseloop20051110.mp3"&gt;&lt;img class="icon" src="http://sca.lar.jp/icons/listenicon.gif"&gt;houseloop20051110.mp3(0min 44sec)&lt;/a&gt;</description><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total></item></channel></rss>