<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:blogger='http://schemas.google.com/blogger/2008' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969</id><updated>2024-03-20T07:34:33.169+09:00</updated><category term="旅行記"/><category term="その他"/><category term="電子書籍"/><category term="ボカロ"/><category term="iPhone"/><category term="ネットブック、VAIO"/><category term="自動車"/><category term="自転車"/><title type='text'>COLD-R</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default?redirect=false'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25&amp;redirect=false'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>51</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-8837171505547288436</id><published>2013-01-22T12:29:00.001+09:00</published><updated>2013-01-22T12:37:15.099+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>フィンランド旅行(5)</title><content type='html'>&lt;a href=&quot;../12/4.html&quot;&gt;フィンランド旅行(4)&lt;/a&gt;の続き。&lt;br&gt;
ヘルシンキ三日目の月曜はバルト海を挟んだ向かいの国、エストニアのタリンを日帰りで訪れることにしました。帰国が木曜なので、船が欠航してその日の内に戻ってこれない可能性を考えると前日の水曜というわけにはいかないということ、月曜、火曜の内、月曜はヘルシンキ市内の美術館も休館日なので月曜に訪問することにしたのです。さて、ヘルシンキからタリンにはいくつかの船を利用できるのですが、片道1時間40分程のLINDA LINEの高速船を利用することにしました。港がホテルから近いというのもありますし。&lt;br&gt;
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なお、港で往復チケットを購入する際、パスポートが必要です。その日は天気は良かったものの風が若干強かったので、欠航になるかもしれないということで、その際は電話するので携帯電話の番号を書くようにいわれました。地元でiPhoneにかけてもらうには、0018190～のように国際電話をかけることになると伝えたのですが特にその点は問題とはならず、それよりも書いた数字について聞かれました。私の携帯の電話番号には７が含まれるのですが、日本人の書く数字の７と外国人の書く７は違いますからね。&lt;br&gt;
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さて、利用した船は平日で昼頃にタリンに着く便ということもあり、人は少なくがらがらでした。事前に調べていたところでは、LINDA LINEの船は速いものの船体が小さいので結構揺れるとのことでした。その日は天気は良かったのですが風があって波も高く確かに結構揺れはしましたが、何とか船酔いすることもなく1時間40分ほどでタリンに到着しました。&lt;br&gt;
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LINDA LINEの高速船。タリン下船後。
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LINDA LINEが入る港は小さく港の建物も目立たないので、小さな町にやってきたような印象を受けました。船の到着に合わせてタクシーが多数来ていましたが、観光地となっている旧市街までは徒歩10分くらいなので、旧市街に行くなら徒歩で十分です。iPhoneの地図で到着した港にピンをドロップしておき、地図を確認しながら旧市街に向かって歩きます。&lt;br&gt;
旧市街は中世の町並みが保存されているエリアで、タリンではこのエリア以外に行くところは考えてなかったので、ヘルシンキに帰る夕方の船まで時間をもてあますかもと思っていたのですが、街を歩き回るだけでも十分に楽しめました。エストニアはバルト三国のひとつで旧ソ連のためかロシア人観光客らしき人が多かったですね。ロシア人に限らず旧市街は観光客でいっぱいでしたが。街は地形的に起伏のあるところに位置し、見晴らしの良いところは展望台として望遠鏡が用意されていました。&lt;br&gt;
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エストニアはフィンランドに比べて物価が安く、例えばギネスのドラフト１パイントが4ユーロでした。観光客向けのレストランは値段が高いですが、ちょっとはずれのコーヒーショップだとコーヒーとケーキで6ユーロ程でした。今から思えば、旧市街の外に出かけてもよかったかなと。&lt;br&gt;
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帰りの船の出発時間の40分ほど前に港に戻ったところ、船は既に接岸しているものの乗客らしき人は数人程がたむろしているだけで、出発時刻の15分ほど前になっても同様で船に乗るためのゲートも開かないのです。港にいた日本人のグループがこれはおかしいということで建物の中のチケット売り場にいって聞いたところ、悪天候のため欠航で他の船への振り替えになったと話しているのが聞こえてきました。そこで私もチケット売り場にいって確認したところその通りで、D乗り場で別会社のフェリーへの振り替えを案内されました。船が異なるので10ユーロかかるとのことでしたが、今日はもう船は出ないとのことなのでその船を利用することに。振り替えの場合、ここでチケットを予約してもらい予約番号のメモをうけとります。&lt;br&gt;
それにしても欠航なら欠航で何らか案内くらいしてほしいものです。D乗り場までは徒歩で20分ほどで、雑草の生えた何もない埋立地を通り抜けて乗り場に向かったところ、D乗り場あたりはいかにも港という感じで大型のフェリーが接岸されており、港の建物はそれなり大きく近くにはスーパーやみやげ物売り場が何軒か並んでいました。&lt;br&gt;
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D乗り場にあった日本のアニメ風看板
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振り替えで利用する船は大きなフェリーで、今度は乗客も多かったですね。乗船して人の流れについていくとレストランというかフードコートのエリアについたので、ここで食事をすることに。サンドイッチ系とビール、デザート用にブルーベリーパイらしきものを購入。大型フェリーだけあってまったくゆれず、2時間でヘルシンキに到着。&lt;br&gt;
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港が近づいたあたりでiPhoneの地図を確認したところ、出発したところからは遠い場所に到着していることに気づきました。往路で利用したLINDA LINEの港の向かいに大型船が止まっていたのでその辺に到着するのかと思っていたのですが、ヘルシンキの最南端あたりの港に到着したのです。前日に訪れた公園の西側あたりです。路面電車の路線からも離れてますし、22時半くらいだったのでタクシーでホテルまで帰ることにしました。&lt;br&gt;
船を下りてタクシー乗り場に向かうと幸い行列もできておらずすぐに乗車。ベンツのEクラスタクシーで、ベンツはタクシーで使われていてもシートは硬かったですね。ホテルに向かう道路は石畳の通りがあるのですが、自動車内では意外と振動を感じませんでした。石畳の道路を走っている自動車を外から見ると結構ロードノイズがするのですが、車の中ではそれほどでもありませんでした。ベンツEクラスがロードノイズを拾わないのかも知れませんが。&lt;br&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/8837171505547288436/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2013/01/5.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/8837171505547288436'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/8837171505547288436'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2013/01/5.html' title='フィンランド旅行(5)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg0C8zMXgzoKEnGbmRXRJ8FuAnbCjz94MoeJpMISkOaBX4R2DU0crei-NV3QvJtKZDmlr9Wiel-5FU529tTTYqK80dN-6aLhvcB-yxO4aw8rnO908XyqNG7O8B_Qo7P9jK3ToCHIrgdYkDZ/s72-c/132.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-6694089575551262550</id><published>2012-12-24T11:08:00.001+09:00</published><updated>2013-01-22T12:22:19.430+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>フィンランド旅行(4)</title><content type='html'>&lt;a href=&quot;../12/3.html&quot;&gt;フィンランド旅行(3)&lt;/a&gt;の続き。
日曜は天気も良かったので、ヘルシンキ市内の南にある公園Kaivopuisto(カイヴォプイスト)に行ってみることにしました。公園の南端は小高い丘になっていて見晴らしが良く、しばらく岩場に腰をかけて小島が点在するバルト海を眺めていました。海沿いの通りはサイクリングをしている人も多く気持ちよさそうで、道行く自動車も観光客なのか速度を緩め海を見ているようでした。

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しばらくこの公園で過ごした後、映画「かもめ食堂」の舞台となったレストランを訪ねてみることにしました。日曜は確か休みだったとは思うのですが、ヘルシンキ中心街から南に位置しており、この公園からも歩いていけるところにあるので訪ねてみることにしました。

海外旅行でiPhoneがあるとほんと便利で、「かもめ食堂」の場所を地図で調べてピンをドロップし、GPSは正確ですから後はそこに向かって歩くだけです。「かもめ食堂」のあるあたりは、なんというかビルの谷間の通りという感じで、オフィス街という感じでもないのですが殺風景な建物の通りにあり、普通に歩いているとレストランであることにも気づかず通り過ぎてしまいそうなところです。休みだったのでなおさらではありますが。その後適当に歩き回りながら北上し、そこそこ距離はありますがヘルシンキ駅の辺りまで歩きました。
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/6694089575551262550/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/12/4.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/6694089575551262550'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/6694089575551262550'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/12/4.html' title='フィンランド旅行(4)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgL3ovvzYaolbETSkZp4-xdV5iep65hs6vaBZlmS4LiIHm_Y3EhfBWTBksKKV74hLBUD7nFg6LpxeKuiGmFGwvPXZUt96-4pcWeVsxM_W8jakMMfBbKfdLBNd5V9hk-8BxDtZeK9SJeUWMp/s72-c/DSC00322.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-6274414767068689324</id><published>2012-11-04T22:29:00.002+09:00</published><updated>2012-12-24T10:14:07.947+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>フィンランド旅行(3)</title><content type='html'>&lt;a href=&quot;../10/2.html&quot;&gt;フィンランド旅行(2)&lt;/a&gt;の続き。&lt;br /&gt;
ヘルシンキについたのは土曜の夕方。翌日の日曜は市内観光と美術館巡りです。宿泊したスカンディック・マルスキ・ホテルではバイキング形式というかビュッフェスタイルの朝食を利用できます。ちょっと不思議だったのが、1階(エレベータのボタンではゼロ階)ロビーに降りてレストランに向かうと、特にレストランの人がいるわけでもなくそのまま朝食を利用できるのです。昨年コペンハーゲンを訪れた際に利用したホテルもビュッフェスタイルの朝食を利用できたのですが、その際はフロントで朝食カードをもらってそれをレストランのスタッフに渡すことで利用できたのですが、このホテルではそれらしいチェックもなく利用できるんですね。&lt;br /&gt;
メニューは一般的な朝食メニューで、ベーコン、ソーセージ、チーズ、オムレツ、シリアル、果物やパンが各種用意されています。もちろんニシンの酢漬けもあり、マヨネーズ風のソースを絡めたものもありました。メニューは毎日同じなのですが、どれも美味しいので飽きることはありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルは港からも近いので、まずは朝市のある港まで歩いてみることにしました。みやげ物風の店が多く、印象としては地元に人向けというよりは観光客向けかなという感じです。港を見回すと、エストニア行きのLINDA LINEの高速船が見えたので、乗り場まで行ってみることにしました。乗り場に向かう途中に建物があり、中をのぞくと朝市的な店が並んでいて、食事のできるところもいくつかあります。一度はここで食事をしてみようと考えながら建物を通り抜けました。&lt;br /&gt;
LINDA LINEの時刻表を入手した後、大聖堂に向かって歩きます。大聖堂は、観光案内ではヘルシンキのシンボル的なものと紹介されている建物です。午前の早い内に着いたので観光客もまばらでした。日本だと観光地ともなれば歴史のある寺院でも周りにみやげ物売り場や観光客相手の店が並んでいるところですが、それらしい店は一軒あっただけでした。以下の写真は、港から大聖堂に向かう道からみた大聖堂。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj-7HVG2AWNI1J5j28PMV5Mf80keZWEwuiawODzYp7Ai3Ae4RsVN4Lyq42H_Ii1ht9owKsnwlvpFmzSxScc43kUF3cOx2Ss0r4LSrtqOUXGW3_9zGCNizye2QtWimfDHEab358t77MwMaK8/s1600/074.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj-7HVG2AWNI1J5j28PMV5Mf80keZWEwuiawODzYp7Ai3Ae4RsVN4Lyq42H_Ii1ht9owKsnwlvpFmzSxScc43kUF3cOx2Ss0r4LSrtqOUXGW3_9zGCNizye2QtWimfDHEab358t77MwMaK8/s320/074.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
大聖堂の後、現代美術館のキアズマに向かいます。ヘルシンキの繁華街の中心部を通り抜けていくのですが、日本で言うと銀座のような感じの通りを通るトラムの線路が良い感じです。さてキアズマですが、実は結構期待しておりヘルシンキの美術館はここだけでいいかもと思っていたくらいなのです。ところが残念なことに近日オープンする展示会の準備のために2階、3階が閉鎖されていたのです。で、1時間もかからず一通り見学し終わってしまったので、アテニウム美術館に行ってみることにしました。ここも駅から近いので徒歩で向かいます。&lt;br /&gt;
特に期待はしていなかったのですが、これが予想外に良かったのです。訪れた際はフィンランド出身の画家Helene Schjerfbeck展が行われており、美術館に貼られていた展示会のポスターが印象的でちょっと期待しつつ入場。初めて聞く画家だったのですが、説明によるとかなり多作な人でフィンランド国内の美術学校で教えつつ画家としての活動もされていたようです。訪れている人も多く、フィンランドでは有名な人なのかなと。人の少ないヘルシンキで最も人が大勢いた場所だったように思います。&lt;br /&gt;
Helene Schjerfbeckの作品は人物画が多く、自画像も多いという印象です。彼女の絵の人物は表情が印象的で、人物画はHeleneの絵に限らず基本的に感情的ではないものが多いとは思いますが、Heleneの絵の場合は憂い顔というか無表情感が際立っている印象です。なんというかフィンランド人的な表情なのです。フィンランド人は日本人に似てシャイで無口な人が多いと書いているのを見かけたことがありますが、日本で見かける白人の多くはオーストラリア人やアメリカ人で、彼らは目が合ったときや何か話す時には基本的にフレンドリーな表情になります。これに対しフィンランド人はあまり表情が変わらないような感じがします。彼女の肖像画の表情はそんな表情なのです。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/6274414767068689324/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/11/3.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/6274414767068689324'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/6274414767068689324'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/11/3.html' title='フィンランド旅行(3)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj-7HVG2AWNI1J5j28PMV5Mf80keZWEwuiawODzYp7Ai3Ae4RsVN4Lyq42H_Ii1ht9owKsnwlvpFmzSxScc43kUF3cOx2Ss0r4LSrtqOUXGW3_9zGCNizye2QtWimfDHEab358t77MwMaK8/s72-c/074.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-6563262018385380009</id><published>2012-10-06T17:55:00.003+09:00</published><updated>2012-11-04T22:57:33.729+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>フィンランド旅行(2)</title><content type='html'>&lt;a href=&quot;http://www.blogger.com/09/1.html&quot;&gt;フィンランド旅行(1)&lt;/a&gt;の続き。&lt;br /&gt;
成田からフィンランドまでのフライトは10時間もかからず、ヘルシンキの郊外のヴァンター空港に到着。入国審査では滞在期間を聞かれた程度。空港を出てすぐにヘルシンキ市内行きのフィンランド航空のバス停があるという案内を読んでいたのですが、出口を出たところで立ち止まってしまいました。確かにバス乗り場はあるのですが、バスターミナルは広く行き先ごとに多数のバス停があるのです。いったいどれがヘルシンキ駅行きなんだろうと見回すと、HELSINKI CITYと書いたバスが止まっています。空港の出口を出て斜め左すぐの場所にあるバス停が市内行きなんですね。確かに出口を出てすぐのバス停です。ちなみにヘルシンキ駅までは6ユーロ20セントです。路線バスならもっと安く行けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バスの料金は乗車時に運転手に支払います。クレジットカードもOKなのでカードで支払いました。ちなみにサインが必要です。到着直後は小銭は持っていない場合が多いと思いますが、小銭が用意されていましたので紙幣で支払ってもおつりはもらえそうです。&lt;br /&gt;
道路は空いており40分ほどでヘルシンキ駅に到着。駅に向かって左側すぐの到着専用と思われる場所に到着します。利用したホテルはスカンディック・マルスキ・ホテル(Scandic Marski Hotel)で、駅からホテルまでは徒歩で5分程度の距離です。事前にGoogleストリートビューで確認していたのと、iPhoneのGoogleマップでホテルの場所にピンをドロップしておいたので迷うことなく最短距離で到着。&lt;br /&gt;
旅行前にホテルの評判を調べていたところでは、歩道は石畳が多く駅から荷物を引いて歩くのは大変というコメントありましたが、事前に石畳のことを読んでなければ意識することすらない程でたいしたことはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルに到着にチェックイン。宿泊カードに名前、住所、パスポート番号を記入します。海外のホテルで宿泊カードを書くのは初めてのような気がします。部屋は7階でエレベータを利用しますが、エレベータは部屋のカードキーを挿して抜いた後で7階のボタンが押せるという仕組みになっています。部屋はシングルルームで、テレビやミニバー、無料の無線LANが使えます。無線LANは遅いですけどね。以下の写真はベッド側から撮ったものですが、ベッドと窓の間には隙間があり窓辺に立って外を眺めることができます。ビルの中庭というか街の方は見えない部屋だったのですが。後、バスルームはシャワーのみでバスタブはありませんでした。シャワーは固定式でなく日本でよくあるホース付きで自由に動かせます。またバスルームにはA型110Vのコンセントがあります。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhq_Nx3h_f_VT1tNohcFXj7tdstfmC773e3VgYXojnqbgKGeJ6pbDQrur600CKRaRNGsaEA3cCZtWwEaL_UszOU6ACwkt20SwjUjhtoakvgQz5cs8Ap23UxVL-H66k7Hxf3zSbk858DyE5e/s1600/036.JPG&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhq_Nx3h_f_VT1tNohcFXj7tdstfmC773e3VgYXojnqbgKGeJ6pbDQrur600CKRaRNGsaEA3cCZtWwEaL_UszOU6ACwkt20SwjUjhtoakvgQz5cs8Ap23UxVL-H66k7Hxf3zSbk858DyE5e/s320/036.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
飛行機の出発が遅れ2時間遅れでの到着ですが、まだ外は明るく出歩いてみることにしました。ホテル周辺から駅近辺まで歩いたのですが、土曜の夕方だというのに人が少ないのです。何かでヘルシンキは人が少ないというのを読んだ覚えがあるのですが、確かに繁華街でも街を歩く人は少なく感じます。ヘルシンキもフィンランドも人口は少ないですが、その割りにはヘルシンキは大きな街のように感じました。昨年訪れたコペンハーゲンも小規模ですが、ヘルシンキよりも人は遥かに多かったですね。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/6563262018385380009/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/10/2.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/6563262018385380009'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/6563262018385380009'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/10/2.html' title='フィンランド旅行(2)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhq_Nx3h_f_VT1tNohcFXj7tdstfmC773e3VgYXojnqbgKGeJ6pbDQrur600CKRaRNGsaEA3cCZtWwEaL_UszOU6ACwkt20SwjUjhtoakvgQz5cs8Ap23UxVL-H66k7Hxf3zSbk858DyE5e/s72-c/036.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-5375285095890741779</id><published>2012-09-30T11:26:00.001+09:00</published><updated>2012-10-06T10:01:43.809+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>フィンランド旅行(1)</title><content type='html'>夏休みをとってフィンランドに行ってきました。昨年の夏季休暇はデンマークとスウェーデンを訪れましたので、2年連続の北欧旅行となります。去年のデンマーク旅行で北欧が気に入ったというのもあるのですが、フィンランドは以前からいつかは行ってみたい国のひとつだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後初めて就職した会社にスウェーデン人がいて色々と話したのですが、彼が初めて日本語を聞いた際にフィンランド語に似ていると思ったというのが印象に残っていて、それからことあるごとにフィンランド語やフィンランドについて調べていたのです。確かにフィンランド語は母音で終わる発音が多いのですが、実際に現地で聞いた感じはロシア語のような感じで、ロシア語から巻き舌系の発音を除いたような言葉に聞こえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、フィンランドに長年興味を持っていたなら昨年デンマークではなくフィンランドに行けばよさそうなものですが、その際はコペンハーゲンから電車でスウェーデンに行けるとか、自転車の街といった点が気になりデンマークにしたのです。で、今回ようやくフィンランドを訪れることになったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjd9n67GJR9CU7zR2ETyPkgrWnPpsetIPkcHbvaWNHzhAzmnCjj6ewPAVMbbvOlEbDcuzHGROAK0dUL7bfbxK7347ZnJ5uydkp_Zw0y6ksqWHe8Yv4-cEkXw5bpbFfM5WWx-znd1qNegg_6/s1600/032.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;320&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjd9n67GJR9CU7zR2ETyPkgrWnPpsetIPkcHbvaWNHzhAzmnCjj6ewPAVMbbvOlEbDcuzHGROAK0dUL7bfbxK7347ZnJ5uydkp_Zw0y6ksqWHe8Yv4-cEkXw5bpbFfM5WWx-znd1qNegg_6/s320/032.JPG&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
利用したのはフィンランド航空で、久しぶりの直行便利用による海外旅行です。成田を午前11時発の予定だったのですが、整備の際に油圧系のトラブルが見つかったとのことで出発が2時間遅れました。搭乗開始前の10時半頃から出発が遅れるとアナウンスされ、それから何度かのアナウンスを経て、11時過ぎに食事券が配られることになりました。成田空港内で使える1000円分の食事券です。12時に改めて予定をアナウンスするとのことだったので、これは後2時間はかかるかと思いながら食事に出かけました。搭乗口近くの数軒のレストランは普段なら空いているところに急に数百人の客がやってきたという感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事を終えて再度搭乗口に向かうと予定より2時間遅れの13時には出発できるとのことで、12時半頃から搭乗が開始されました。私はヘルシンキが目的地なので少々遅れても問題ないのですが、乗り継ぐ人は係員と色々と話しているようでした。2時間遅れだと確かに乗り継ぎは微妙です。なお、乗り継ぎ便に関してはヘルシンキ到着の30分前に機内でアナウンスがあり、そのまま同じ便に乗り継ぎできるもの、当日の他の便、翌日の他の便に変更するものが各便毎にアナウンスされました。翌日になるものについては、宿泊用のホテルも案内されていました。数は数えませんでしたが20以上の便について案内されましたので、搭乗客の多くはヘルシンキが目的地ではないんだなあ等と思ったものです。&lt;br /&gt;
出発が2時間も遅れたのは今回が初めてだったのですが、その場合でも乗り継ぎ便に関しては手配はしてもらえるということがわかったのは収穫かなと。乗り継ぎ便が変更になるものについては、別途搭乗手続きや荷物を別便に預けなおす必要はあるんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに食事券はもらいましたが機内食は通常のスケジュール通りに出されました。 &lt;br /&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/5375285095890741779/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/09/1.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/5375285095890741779'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/5375285095890741779'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/09/1.html' title='フィンランド旅行(1)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjd9n67GJR9CU7zR2ETyPkgrWnPpsetIPkcHbvaWNHzhAzmnCjj6ewPAVMbbvOlEbDcuzHGROAK0dUL7bfbxK7347ZnJ5uydkp_Zw0y6ksqWHe8Yv4-cEkXw5bpbFfM5WWx-znd1qNegg_6/s72-c/032.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-175828921777560631</id><published>2012-08-05T14:49:00.000+09:00</published><updated>2012-09-23T22:36:26.922+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>デンマーク旅行(7)</title><content type='html'>デンマークとスウェーデンはオーレスン橋でつながっています。一部はトンネルですが、道路と鉄道の二層構造になっています。せっかくなので、コペンハーゲンからスウェーデンのマルメまで電車で行ってみました。目的地は、近代美術館(Moderna Museet Malmö)と、ターニング・トルソというねじれた形のビルを見ることと市内観光、公園散策としました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車はヘルシンオアを訪れたときと同じ車両で、向きが逆方向です。自転車を乗せられる車両に乗ったのですが、マウンテンバイクを運ぶ若者のグループが乗ってきました。電車に直接自転車を乗せられるというのはうらやましい限りです。&lt;br /&gt;
マルメには30分程度で到着。スウェーデンの駅も改札はなく、検札にも会いませんでした。もちろん正規料金のチケットは買いましたが、往復ともに検札はありませんでした。&lt;br /&gt;
さて、マルメ駅は近代的というかまだ新しい建物という感じでした。フードコートや書店等の”駅中”施設も充実していて良い感じです。で、まずターニング・トルソに向かい駅をでます。海側に向かって15分程度歩いたところにあり、建物が目立つので迷うことはありません。近くの公園からは遠くにオーレスン橋も見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;オーレスン橋&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgl2UdNVe-SZ2e5G78jnl4Q3t8V4qboglHFBmfhyphenhyphenLSZZ5ECNrnuzDKZlKQX4JWX9kVpe2LOch4tplHcLlakQqcP-FwNVclkdqUlDyFCOnt6R1hF6sADnhlbAipMJ5DvrYyNZ4yYTGwcbTja/s1600/DSC00250.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgl2UdNVe-SZ2e5G78jnl4Q3t8V4qboglHFBmfhyphenhyphenLSZZ5ECNrnuzDKZlKQX4JWX9kVpe2LOch4tplHcLlakQqcP-FwNVclkdqUlDyFCOnt6R1hF6sADnhlbAipMJ5DvrYyNZ4yYTGwcbTja/s320/DSC00250.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
ターニング・トルソ &lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjp1MOt5llVuisE13Z2X0D6xR3Bm-nrdNIDP8wk5FixI85mEQiDYav5To4VegXDi3y76tkJCE237YP1uZ9fvzCZWx7g1Kt8hx1lx192FTBjxRTbLJ4hHFSlewlpkYReAi6ItYYWs3L6x-DM/s1600/DSC00245.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjp1MOt5llVuisE13Z2X0D6xR3Bm-nrdNIDP8wk5FixI85mEQiDYav5To4VegXDi3y76tkJCE237YP1uZ9fvzCZWx7g1Kt8hx1lx192FTBjxRTbLJ4hHFSlewlpkYReAi6ItYYWs3L6x-DM/s320/DSC00245.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
ターニング・トルソは低層階がオフィス、上層が住宅とのことなので、建物まではいきませんでした。公園を散策した後、マルメ城のある公園に向かい、市内を通り抜けて近代美術館に向かいます。マルメ近代美術館は規模が小さく、訪れた日は一部工事が行われていたことから無料でしたが、展示室は2部屋しかなく30分もかからず後にすることになりました。美術館としてはあまりお勧めはしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルメ近代美術館&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEho0f-uYcjvK96EbYEtSoEQGrNn03FCODFSHPzvZ_tH4Lpf17g9pdZFQ0NqAilfnhK_UdSHStgRtBlm4HuaNoCLMwtKVXgo81lm7C3XBlFrw7IZAYJl66ZjQt_clWCsEZICNmPN8y8dNsVU/s1600/DSC00262.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEho0f-uYcjvK96EbYEtSoEQGrNn03FCODFSHPzvZ_tH4Lpf17g9pdZFQ0NqAilfnhK_UdSHStgRtBlm4HuaNoCLMwtKVXgo81lm7C3XBlFrw7IZAYJl66ZjQt_clWCsEZICNmPN8y8dNsVU/s320/DSC00262.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/175828921777560631/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/08/5.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/175828921777560631'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/175828921777560631'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/08/5.html' title='デンマーク旅行(7)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgl2UdNVe-SZ2e5G78jnl4Q3t8V4qboglHFBmfhyphenhyphenLSZZ5ECNrnuzDKZlKQX4JWX9kVpe2LOch4tplHcLlakQqcP-FwNVclkdqUlDyFCOnt6R1hF6sADnhlbAipMJ5DvrYyNZ4yYTGwcbTja/s72-c/DSC00250.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-4932527479504973002</id><published>2012-07-24T20:50:00.001+09:00</published><updated>2012-08-18T01:37:41.799+09:00</updated><title type='text'>PCの電源が入らなくなりました</title><content type='html'>PCの電源が入らなくなりました。&lt;br /&gt;
正確には、電源スイッチを押すと電源、CPU、グラボ、ケースのファンが1秒程度回ってすぐに電源が落ち、数秒後に再度ファンが1秒程回る、を繰り返すという状況です。いろいろ調べたところ、このような動きで電源が入らないのは、電源ユニット、マザボ、メモリ、CPU、のどれかの故障が考えられるとのこと。BIOS画面が表示される直前で電源が落ちる状況はマザボの故障の可能性が高いようなので、取り敢えずマザボを交換するしかないかと同型ソケットのもの探したのですが、Core i5ながら2年程前にCPUソケットがLGA1156というマイナーな形式だった頃に買ったもので、新品はもちろん中古でも出回っていないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも何とかPCショップの新古品を見つけて購入しマザボを交換。電源も問題なく入るようになったは良いのですが、スリープ中に故障したのでWindows7が起動せず、Windows7のDVDを入れて修復を試みるも失敗。7ってXPの時のような修復インストールがなく、修復に失敗した場合は新規インストールしかできないということが発覚。起動しないとどうしようもないのと、取り敢えず週に一回はデータのバックアップを取っていたので新規インストールを実行。新規にインストールすると、Program Filesディレクトリにインストールしていたアプリとマイドキュメント内のファイルは何とすべて消えます。別のディレクトリにインストールしていたアプリやデータは残るんですけどね。今から思えば、起動ディスク用にハードディスクを新規に買い、そこにインストールしても良かったかなと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、消えたアプリをインストールしつつ一週間が経ったところで、何と再度電源が入らない事態になったのです。今度は電源スイッチを入れると、ファンが一瞬回ってすぐに停止、数秒経ってまたファンが一瞬回る、を繰り返すのです。症状としては最初の故障に似ていますが、ファンの回る時間が前回の1秒よりも短くなっています。さすがに連続してマザボが壊れるのはおかしいですが、とはいえメモリやCPUが壊れていた場合、マザボ交換で問題なく起動できるようになるとは思えないので、これは電源が壊れているのではないかという気がしてきました。つまり、電源の故障がマザボの故障を引き起こしており、交換したマザボは一週間持ちこたえたものの、結局壊れてしまったということではないかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが正しい場合、LGA1156ソケットのマザボは簡単に見つからないので、電源、マザボ、CPUを買い換えることになります。幸いメモリはDDR3 1600なのでLGA1155ソケットのマザボでも使えますが。なんだかなあと思いながらも諦めが悪いので、取り敢えずはまず電源ユニットのみを買ってみることにしました。で、電源ユニットを交換して恐る恐るスイッチを入れたところ、電源が入りWindows7も問題なく起動！結局、電源ユニットが故障していたということだったようです。なぜマザボを交換したら一週間使えたのかは不明。もしかしたら最初のマザボ交換も不要だった可能性が高いですが、さすがに再度交換して試す気もないので真相はわかりませんが。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/4932527479504973002/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/07/pc.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/4932527479504973002'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/4932527479504973002'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/07/pc.html' title='PCの電源が入らなくなりました'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-6506992174379951011</id><published>2012-05-03T11:35:00.000+09:00</published><updated>2012-11-04T22:58:00.275+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>デンマーク旅行(6)</title><content type='html'>コペンハーゲンの印象をいくつか。&lt;br /&gt;
最初の印象は、自転車の街、というところです。自転車専用道が整備されていて、結構なスピードで走っています。こちらの自動車は左ハンドル右側通行なので、自転車も自動車同様右側通行です。自転車に乗る人は交差点では手信号で左折右折の合図をしていて、もちろん信号を守っています。交差点での二段階左折(日本だと交差点での右折に相当)、停止線での停車等、素晴らしくルールが守られています。もちろん、交通量の少ないところに行くと歩道を逆走(道路の左側)を走っている人もいます。さすがに自転車道の逆走は見かけませんでしたが、本来なら道路をわたって反対側の自転車専用道を通らないといけないところを、歩行者がほとんどいない通りだと歩道を走ってしまうのも無理は無いかなと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交差点で信号待ちする自転車 &lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi890emX0fDxbA2Tp2m6NrgaFLja0X2jX7G8FYSrfJzLPaILfKULSgNhr-hmDGwi6kjerBPUhw4T6Axhojuo-67PFn40M1kpy3qaTaheoMBQhWf5wz98F2oxQ5FdIeu7OmkfCW6znt0y7DS/s1600/DSC00238.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi890emX0fDxbA2Tp2m6NrgaFLja0X2jX7G8FYSrfJzLPaILfKULSgNhr-hmDGwi6kjerBPUhw4T6Axhojuo-67PFn40M1kpy3qaTaheoMBQhWf5wz98F2oxQ5FdIeu7OmkfCW6znt0y7DS/s320/DSC00238.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
さて、走っている自転車は、見た目は日本のママチャリと似たようなものも多いですね。前にかごのついたものや、チャイルドシートを後ろにつけた自転車も見かけました。ただ日本で見かけるようなチャイルドシートは少数派で、子供をのせている自転車の多くは前輪が二輪の三輪で、車輪の間にカーゴがついているタイプです。カーゴバイクと呼ばれますが、現地デンマーク語ではLadcykel、荷物自転車と呼ばれるそうです。乳幼児なら横に二人並んで座れるくらいの幅があり、日本で見かけるようなサドルの前後にチャイルドシートをつけた3人乗り自転車よりはずっと安定していてよさそうですが、横幅が広いので自転車道が整備されていない日本では使い勝手は悪そうです。置き場所にも困りそうですし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に自動車について。デンマークはドイツ、スウェーデンの隣ですので、ドイツ車、スウェーデン車が多いのではないかと思っていましたが、意外とドイツ車は少なくシトロエン、ルノー、シュコダが多い印象でした。日本車だとトヨタが一番多く、後はスズキ、三菱、日産、ホンダ、スバル、といった順でしょうか。タクシーはメルセデスのEクラスの最新モデルが8割程を占めているように思いました。自国に自動車産業がないためか、なんでも自動車税が150%以上もかかるそうで、そのためか小型車が多かったですね。100万の自動車でも250万になるわけですから無理もありません。バイクはほとんど見ることはなく、滞在中スクーター二台、大型バイクを一台見かけたくらいでした。&lt;br /&gt;
昨年行ったスリランカのコロンボやニューヨークのマンハッタンでも車のクラクションがうるさかったのですが、デンマークは日本同様クラクションを聞くのは稀でした。自転車もそうですが交通ルールはよく守られていて秩序のある街という印象です。&lt;br /&gt;
コペンハーゲンの中心部、ストロイエ近辺は綺麗なのですが、Norreport(ノルポート)駅あたりはゴミが散らかっていて汚く、このあたりだけは別の国の都市のような感じです。地下鉄とも接続している駅なので何度か乗り換えに利用したのですが、地下に降りる階段は新聞やら紙切れやらが日本ではありえないくらい散乱しています。また、駅では基本的に整列乗車がされておらず、ホームは人が均等にばらけて立っており、電車が到着すると降りる人が優先なのですが、電車に乗る人と降りて出口に向かう人が雑然と交差するので、すごく混雑している感があります。そういえば、コペンハーゲンのエスカレータは左空けでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街並みはやはり全般的に綺麗ですね。よく、日本の街並みの汚さの要因の一つとしてあげられる電信柱ですが、確かにデンマークでは都市部はもちろん郊外でもみかけることはありませんでした。ただ、日本の街から電信柱をなくせば街並みがキレイになるかといえばそんなことはないとは思います。コペンハーゲンの街並みを見ると、建物の基本的なデザインが同じというところからくる統一感と、看板が目立たず建物のデザインに馴染んでいるところが街並みを綺麗に見せているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は、歩いていて見つけたオタク系ショップ。日本語のコミックも売っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミックやフィギュアを売っている店 &lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEilq_voHNW3mzTQxTRGeYCfMBF8VlLjkJ5fViyAbjB-6Fdby2nyvd46Z8cdL1AGFbASpjIPy3a9xlwdA93kBNT08klhtN3Hzs1yWhUTg3PSw_rE4vmBMLVv1kthv1YqhLu_71_XenL8pXX5/s1600/DSC00276.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEilq_voHNW3mzTQxTRGeYCfMBF8VlLjkJ5fViyAbjB-6Fdby2nyvd46Z8cdL1AGFbASpjIPy3a9xlwdA93kBNT08klhtN3Hzs1yWhUTg3PSw_rE4vmBMLVv1kthv1YqhLu_71_XenL8pXX5/s320/DSC00276.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/6506992174379951011/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/05/6.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/6506992174379951011'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/6506992174379951011'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/05/6.html' title='デンマーク旅行(6)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi890emX0fDxbA2Tp2m6NrgaFLja0X2jX7G8FYSrfJzLPaILfKULSgNhr-hmDGwi6kjerBPUhw4T6Axhojuo-67PFn40M1kpy3qaTaheoMBQhWf5wz98F2oxQ5FdIeu7OmkfCW6znt0y7DS/s72-c/DSC00238.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-4695085056350913168</id><published>2012-03-11T23:16:00.002+09:00</published><updated>2012-03-16T00:27:57.059+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><title type='text'>3.11のこと</title><content type='html'>今日は2012年3月11日。昨年2011年3月11日のことを書いておこうかと。&lt;br /&gt;
地震発生時は東京新宿区内の会社にいました。免震構造のビルの3階で、揺れはこれまでに経験したことのない大きさと長さでした。幸い特に何か倒れたり落ちてくることもなくやり過ごせましたが、この揺れの長さには驚きました。隣席の同僚は阪神大震災の時に神戸にいて、揺れている最中にこれはすごいな等と話している際、阪神大震災の時はこんな揺れに続いてドカンと来た、とのことだったので身構えましたが幸いそれ以上の揺れに発展することなく収まりました。&lt;br /&gt;
感覚的に震源は遠方かと思いニュースサイトを開き、会社携帯のワンセグをつけたところ東北であることが判明。それから会社指示でいったん非常階段を使いビルの外に。ワンセグでニュースを見ていると巨大津波の様子が映し出され、これは尋常じゃない状況であることがわかってきました。その後社内に戻り、その日は業務終了となりましたが、電車が全線停止していることもあり、また明日以降の業務に関する対応の検討等を行なっている内に日が暮れてきました。電話も通じない中、関西にいる妹からのメールが届き、取り敢えず無事であることを返信。その後、状況について何度かメールでやり取りをしていました。&lt;br /&gt;
外から帰ってきた人や様子を見た人の話だと、ものすごい渋滞と新宿方面に向かう人波ができているとのことでした。当時、会社は四谷三丁目にあり、すぐ近くを甲州街道が通っていたことから新宿駅に向かう人が大勢いたのです。甲州街道は広い通りで歩道も広いのですが、通勤時間帯の駅構内並の人通りになっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車が全面停止なのでどうやって帰ろうかとGoogle Mapの徒歩ルート検索すると、距離的に10km弱で所要2時間となっていました。人も多いので軽く3時間、21時までに会社を出れば今日中に帰り着くか等と思っていたら、幸い大江戸線が動き出したというニュースが流れたので、新宿駅まで歩くことにしました。新宿駅までは2km程度だったので大した距離ではないのですが、人の多さには驚きました。歩いていると、会社支給の緊急用バックパックやヘルメットをかぶっている人がちらほらいたり、通り沿いのビルにはトイレを開放している、休憩できる場所がある等と書いた紙を持った人がいたりと、助けあおうという雰囲気がありました。&lt;br /&gt;
人は多く渋滞も激しく車は全くといっていいほど動かない状態で、交差点は横切る車や右折左折しようとする車で大変な状況でしたがそれでも整然としていて、何というか誇らしいような感覚がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新宿駅につくと早々に運転再開を諦めたJRは駅舎のシャッターを閉めていて、これはいかがなものかと思いつつ南口から大江戸線に向かいました。大江戸線改札のところは新線新宿の改札と同じフロアにあって、双方から行列ができていました。大江戸線の列は、改札から新宿西口に向かう地下道に伸び、西口京王線までの半分くらいに達していました。大江戸線の新宿駅は深いところにあり、改札を通っても結構な距離があります。これは2時間は並ぶのではと覚悟したのですが、入場制限をしていたらしく改札を通るとそのままホームまで進むことができ、到着した電車もここまでの駅で人数制限されていたらしく、それほど満員ということもなく、若干の徐行運転で家路に着くことが出来ました。結局家についたのは23時半頃で、会社を出てから2時間ちょっとで到着。自宅最寄りのコンビニで1.5リットルの水１本とカロリーメイト系を２つ程購入、停電や大きな余震の可能性も考えられたのでヤカンに水をため、すぐに外出できる準備をしてソファーで眠ることにしました。その夜は余震も多く緊急地震速報で何度も目を覚まされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからは、スーパーの物不足や節電、Twitterやネットでの情報収集等、非日常な感じの日々が続きましたね。被災地の方々の行動が賞賛される一方、ネット上では結構ひどいデマが流れたりといった状況は、1年経った今でもあまり変わらないように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/4695085056350913168/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/03/311.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/4695085056350913168'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/4695085056350913168'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/03/311.html' title='3.11のこと'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-146044502173098023</id><published>2012-03-11T12:17:00.000+09:00</published><updated>2012-05-12T10:28:11.189+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ボカロ"/><title type='text'>ミクの日感謝祭2012</title><content type='html'>ニコ生のタイムシフトで2012/3/8のミクパ、3/9のミクの日感謝祭を観ました。事前にtwitterのTLで評判を見ていたので、3/8は札幌、シンガポールとほぼ同じというのに対し、3/9は賞賛コメントが多かったことから3/9を先に鑑賞することに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何というか、私的にはこれまでLA版ライブMikunopolisがベストでしたが、今回の2012年3月9日ミクの日感謝祭は現時点でベストのコンサートです。一曲目が予想外の&quot;Tell Your World&quot;、ディラッドスクリーンへの観客席に映りこみも殆ど無く&quot;実写&quot;かと見まごうほどでした。&quot;Tell Your World&quot;のアレンジも完璧で結構圧倒されました。バレエ風のダンスも素晴らしく、これまでのコンサート全曲の中でもベストパフォーマンスで、もうこの曲だけでこのコンサートに大満足というくらいの出来です。Blu-rayの発売が待ち遠しくてたまりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンドもLA版の構成に更にブラスが加わって厚みが増し、同じ曲でもアレンジが遥かにレベルアップ。特に&quot;裏表ラバーズ&quot;のアレンジはすごく、モーションも新たなものでカメラワークも凝っていて見入ってしまいました。後、全体的にリップシンクの精度や表情の表現力が増した感もありました。また、ミクの他、リン、レン、ルカはもちろんですが、今回はMeikoが初登場。Meikoのキャラクタモデルは、他のモデルに比べて目が小さくてアニメキャラ度が少なくリアル感があってセクシーで、これは一般受しやすいのではないかと感じましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコンサートの私のお気に入り曲は以下の通り。&lt;br /&gt;
Tell Your World：初音ミク&lt;br /&gt;
Change Me:Meiko&lt;br /&gt;
パズル：初音ミク&lt;br /&gt;
1/6 Out of the Gravity：初音ミク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パズル、1/6はこれまでメドレーで歌われたことがありますが、今回はメドレーではありません。特にミクさんがギター(エア・ギター?)を演奏しながら歌うバズルは感動ものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、コンサートは会場も非常に盛り上がっていましたが、これまでのコンサートではシンガポールのライブが一番盛り上がっていたように思えます。シンガポールライブもニコ生で観たのですが、シンガポールでは曲中にボーカルのないところや静かなところがあると歓声が上がるのに対し、日本のコンサートの歓声は予定調和的なところがあって、曲の静かなところは観客も静かに聴いているという感じです。まあでもその気持ちはわかります。やはり音楽を聴きたいですからね。私がその場にいてもそんな反応をするとは思います。ただ実際にライブに行った人がタイムシフトを観た際の感想として、観客の声が殆ど聞こえないと書き込んでいるのを見ると、シンガポール版のライブ中継は観客の音声も拾っていたということなのかも知れませんが。また、LAのコンサートは観客が多い分、歓声の厚みが違いましたね。ただ招待客らしき観客エリアとその他観客の温度差が大きくて、観客席を写した映像を見ると盛り上がってないかのように見えるところが残念です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、今回のミクの日感謝祭は「最後の」と謳われています。コンサートが今後行われないということはないと思いますが、何が最後なんでしょうね。私の予想だと、バンドThe 39&#39;sのライブが最後なのか、ミクの日感謝祭へのSEGAの関わりが何か変わるのか、といった感じではないかと。ミクさんのセリフ「またいつか、会えるといいな」からすると、何らかの状況によっては再度この組みでのライブもあるのではと期待できますが。コストがネックなら、個人的にはもっと高くても問題なしです。&lt;br /&gt;
ちなみにBBCのニュースサイトによると、この「最後」の部分は次のように書かれますね。&lt;br /&gt;
----- &lt;br /&gt;
But event organisers said it was her final performance &quot;for now&quot;. &lt;br /&gt;
-----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ボカロのコンサートは実在するミュージシャンのコンサートと違って、新曲の追加が容易でないことは想像に難くありません。なので、同じ曲とモーションを使いまわすのもある程度は仕方がないかと思います。ただ、3/8版はKaitoの登場はあったものの、ほぼ札幌、シンガポールのコンサートと同じ楽曲で、会場で観れるという価値はあるものの、さすがに同じ曲が多すぎるのでは飽きられる可能性がありますね。3/9版は新曲4曲ですが、アレンジが大きく変わった曲やこれまでメドレーで部分的に演奏されていたものがフルになったりモーションが変わり大きく印象の変わった曲が3曲程あって変化がありました。希望を言うと、1年に一回のコンサートだと、やはり半数かせめて1/3は新曲をいれて欲しいところです。コンサートの曲数自体はアンコールを入れて25曲もあれば十分でメドレーは不要、というのが理想です。コンサート会場も、5000名入るホールよりは2500名のホールで2回コンサートする方が向いているかなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはそうと、ニコ動はどうも使い方がよくわかりません。チケット買った後、マイページからどうたどればタイムシフトのライブ番組に至るのかさっぱりわからず、結局検索して見つけています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/146044502173098023/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/03/2012.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/146044502173098023'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/146044502173098023'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2012/03/2012.html' title='ミクの日感謝祭2012'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-67700118538346476</id><published>2011-10-30T11:28:00.002+09:00</published><updated>2012-04-30T23:55:24.248+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="自転車"/><title type='text'>クロスバイク購入</title><content type='html'>折りたたみ自転車を持っているのですが、いわゆるクロスバイクを購入しました。
今年の夏休みに&lt;a href=&quot;http://cold-r.blogspot.com/2011/09/1.html&quot;&gt;デンマークに旅行&lt;/a&gt;した際、自転車の街コペンハーゲンに感銘を受け、街乗り自転車としてクロスバイクがどうしても欲しくなってしまったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
持っている折りたたみ自転車bd-1はスポーツバイクとされていてそこそこ走りにも定評があるのですが、やはり小径車なので巡航速度はママチャリと変わりません。自転車道が整備された公園にいってもロードはもちろんクロスバイクにも軽く抜かれてしまいます。小径車だと時速25キロをだそうとすると結構力を入れてこぐ必要があり、スピードがでない分車道を走るのは少々怖いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、クロスバイクですが、これは速い。体感的には速度が倍です。クロスバイクに乗っている人がロードに乗り換える理由として、ロードバイクに抜かれてしまうというのがあるそうですが、ロードってどんだけ速いんだよという感じです。ちなみに買ったのは、AVENUEのAIRBASE。デンマークのメーカーです (^^; 製造はもちろん台湾です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiEx7dwXvhw8hod9M-JKzenzqk9ALkEfqzIumzzFSU0nuglKLLvAvKC9mjviVk0zDGrpkuPHt6A9qcT97voI1OeS_-M1IBZxNi23d-m2wkLtZ-Cyvl_nzY1hfOxObk8WXnQFt8N1JOG3atj/s1600/avenue1.png&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiEx7dwXvhw8hod9M-JKzenzqk9ALkEfqzIumzzFSU0nuglKLLvAvKC9mjviVk0zDGrpkuPHt6A9qcT97voI1OeS_-M1IBZxNi23d-m2wkLtZ-Cyvl_nzY1hfOxObk8WXnQFt8N1JOG3atj/s320/avenue1.png&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
値段は8万円程度で重量も12キロ程と重いのですが、全く不満はありません。これくらいの価格のクロスバイクでこんなに快適なら、この何倍も高いバイクってどんだけすごいんだろうと思ってしまいます。&lt;br /&gt;
ところで、スタンドをつけてもらったのですが、後輪ではなくセンタースタンドになっています。コペンハーゲンで路駐している自転車のほとんどがセンタースタンドだったので、純正パーツを選んだところやはりセンタースタンドでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、東京はコペンハーゲンのように自転車道が整備されているわけではないので、車道を走っていると結構走り方に悩むケースがあります。例えば、歩道と車道が柵で分離されている道路で歩行者の多い交差点で、更に左折専用レーンがある場合です。左折する車は左に寄るので、道路の左のスペースが狭いと自動車の脇をすり抜けることができず、信号が赤の場合は車と一緒に信号が青になるのを待つことになります。柵があるので歩道にも入れません。&lt;br /&gt;
で、信号が青になった際、歩行者が多いので先頭の車は少し左折に進んで横断歩道手前で停車します。その後、歩行者用信号が赤になってようやく左折待ちの車が動き始めるので一緒に進むわけですが、自動車用信号は青でも歩行者用信号が赤という状態で、次々と左折する車が走る左折レーンの左端から直進はさすがにできないので、結局交差点手前で歩道に入り、歩行者用信号が青になるまで待つことになります。&lt;br /&gt;
左折レーンの右にある直進車線に入れば直進できるのですが、自転車の場合それはNGのようなので、このように一度青信号を見逃さないといけないんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動車にも乗っているので自動車から見た車道の自転車の邪魔さ加減はわかっていますから、自転車で車道を走る際は気をつけてはいるのですが、やはり一気にエンジンを吹かして自動車に抜かれるのを見ると、やっぱり邪魔になっているよなあと思います。走りやすいのは、左端の車線が十分に広く、自動車が路駐しても隣の車線との間に自転車が通れる程度隙間があるような道路で、路駐している車がある場合です。この場合、左端車線を自動車が走らなくなりますし、路駐車の右横を通る際も右側の車線に移動する必要もないので走りやすいのです。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/67700118538346476/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/10/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/67700118538346476'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/67700118538346476'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='クロスバイク購入'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiEx7dwXvhw8hod9M-JKzenzqk9ALkEfqzIumzzFSU0nuglKLLvAvKC9mjviVk0zDGrpkuPHt6A9qcT97voI1OeS_-M1IBZxNi23d-m2wkLtZ-Cyvl_nzY1hfOxObk8WXnQFt8N1JOG3atj/s72-c/avenue1.png" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-7895306013379592879</id><published>2011-10-15T16:02:00.001+09:00</published><updated>2011-10-18T00:21:27.718+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="iPhone"/><title type='text'>3GSをiOS5にアップデート</title><content type='html'>iPhone 3GSのiOS5へのアップデートが完了しました。
途中バックアップの際に-5000エラーというのが出ましたが、そこで先に進まず一旦キャンセルして再度アップデートを試みたところ、問題なくアップデートが完了しました。アップデートの後に幾つかiPhone上で設定を行うのですが、その際にiTunesにログインするたにパスワードを入力する必要があります。パスワードはiPhone上にメモとして残していたため、結局PC側でパスワードを再設定する事になりました。

さて、3GSをiOS5にすると遅くなるのではないかと懸念していたのですが、逆に快適に動くようになった感じです。これなら4Sを買わなくても良いのではないかという気もしてきました。とはいえ、3GSを4Sに変えて次の機種変更は5Sと、Sへの変更を続けるというのも良さそうではありますので、しばらく検討してみます。J-Phone時代からVodafoneを経てSoftbankを使ってますが、この機会にauもいいかもしれません。3GSでスピードテストアプリを使ってますが、これまでの平均は1Mbps前後なので、速度的にはSBもauも大して変わりはないのではないかと考えています。

ところで、2011年12月にAndroid walkmanが発売されます。今使っているwalkmanは結構古く8GBのメモリはすでに一杯ですし、今週になってヘッドフォンが断線したらしく左側から音が出なくなりました。しかたないので昔買ったKOSSのヘッドフォンを使っていますが、ノイズキャンセリングが使えないので電車の中では周りの騒音が邪魔で小さな音が聞こえません。もう少しの我慢です。
今度のwalkmanはAndroidなのでアプリもインストールすることになります。現在使っているiPhoneは32GB版ですが、アプリを150本くらいインストールし写真も250枚以上保存していますが6GB程度しかメモリを使っていません。音楽ファイルをほとんど保存してないこともあるとは思いますが、Android walkmanでも同程度のアプリをインストールするとして6GB、音楽は現状8GBで全く足りないのでこの3倍の24GB使うとしても合計30GB。なので32GBモデルでも間に合いそうな気もするのですが、念のため64GBにモデルしておくかどうか悩みどころですね。

ところで、iPhone、Android walkmanを持つようになると、タブレットを買うとしたらWindows8版を買ってもいいかなと思うようになってきました。auのWindows Phoneを触った感じが良かったので、タブレットが出たらぜひ触ってみたいですね。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/7895306013379592879/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/10/3gsios5.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/7895306013379592879'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/7895306013379592879'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/10/3gsios5.html' title='3GSをiOS5にアップデート'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-3915557899116331859</id><published>2011-10-10T23:51:00.000+09:00</published><updated>2012-05-01T01:29:51.119+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>デンマーク旅行(5)</title><content type='html'>コペンハーゲンの規模はそれほど大きくないので、徒歩でも主だったところを回ることができます。滞在したホテルから国立美術館までは徒歩で10分ほどですが、10時の開館なのでそれまでの間、すぐ近くのローゼンボー離宮のある公園で過ごした後美術館に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ローゼンボー離宮&lt;br /&gt;
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&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj5j9GeoX_II6eieM4aUfZfdb2mASgu3oXkZzI5uzDwu6zbyLlDhYarCg7h1UhX_w3NDYkf4U6j1k37HjPTcEE6sfLd32z3qYO2cq7F8tlITqSShA6Sjr1jkNJUztCwkQdxN9kifYELYUnB/s1600/DSC00200.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj5j9GeoX_II6eieM4aUfZfdb2mASgu3oXkZzI5uzDwu6zbyLlDhYarCg7h1UhX_w3NDYkf4U6j1k37HjPTcEE6sfLd32z3qYO2cq7F8tlITqSShA6Sjr1jkNJUztCwkQdxN9kifYELYUnB/s400/DSC00200.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
国立美術館&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg-ZEQoYoElc4BC11A33f7P-QdyGC2lhKIKXXVxRTvZp-EBizd7LgWigv9oBM3QE4r0AgJJSJTTm63fvqqoLHGf3CREEQzNalAw2kqehu3W7GmsJFNHMX3GszZZ98k5A-aARAwa840gYtzU/s1600/DSC00213.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg-ZEQoYoElc4BC11A33f7P-QdyGC2lhKIKXXVxRTvZp-EBizd7LgWigv9oBM3QE4r0AgJJSJTTm63fvqqoLHGf3CREEQzNalAw2kqehu3W7GmsJFNHMX3GszZZ98k5A-aARAwa840gYtzU/s400/DSC00213.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
美術館には平日ということもあって高校生らしき団体が来ていましたが、幸いおとなしく説明を聞いているようでした。国立美術館は無料で入れるのですが、無料なだけあってというか、いわゆる有名なものは少ないのですが、地元デンマークの画家の作品が数多く展示されています。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/3915557899116331859/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/10/5.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/3915557899116331859'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/3915557899116331859'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/10/5.html' title='デンマーク旅行(5)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj5j9GeoX_II6eieM4aUfZfdb2mASgu3oXkZzI5uzDwu6zbyLlDhYarCg7h1UhX_w3NDYkf4U6j1k37HjPTcEE6sfLd32z3qYO2cq7F8tlITqSShA6Sjr1jkNJUztCwkQdxN9kifYELYUnB/s72-c/DSC00200.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-5760455768366287434</id><published>2011-10-09T09:04:00.001+09:00</published><updated>2012-08-05T14:02:22.494+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>デンマーク旅行(4)</title><content type='html'>ルイジアナ現代美術館を後にし、フムレベック駅からヘルシンオアに向かい電車に乗ります。ちなみに、デンマークで乗った電車は全て時間通りに到着しました。&lt;br /&gt;
ヘルシンオアに到着しクロンボー城に向かって歩きます。徒歩で15分程度でしょうか。観光バスが二台ほど来ており、その一台は中国人観光客だったのですが、朝に人魚像のところで遭遇した団体と同じ団体でした。観光コースになっているようですね。&lt;br /&gt;
クロンボー城はスウェーデンとの海峡に面していて、すぐ向こうにスウェーデンの街ヘルシンボリが見えます。シェイクスピアのハムレットの舞台となった城とのことで、売店にはハムレットのセリフが書かれたTシャツ等が売られていました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjkCZafEQAcimhwsYE3NJ5fqsAUrOTZbn0xHlydBZiTEaOffnRKpnzJsGLVfx3DpHKkHZuIOyIV_YnqnWAlqI_0NcJ3oKUNsdZtf3IppzPjX5Nn0dCfs7rF8dY8KRaiK3hyphenhyphenQ_A8g5Hzs3Z7/s1600/DSC00185.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjkCZafEQAcimhwsYE3NJ5fqsAUrOTZbn0xHlydBZiTEaOffnRKpnzJsGLVfx3DpHKkHZuIOyIV_YnqnWAlqI_0NcJ3oKUNsdZtf3IppzPjX5Nn0dCfs7rF8dY8KRaiK3hyphenhyphenQ_A8g5Hzs3Z7/s400/DSC00185.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
ヘルシンオア市内&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgYJGjqhHQWNnelOmNc30LbalLmDp4Z6pyK1Q75qPdjJwb9_F_hzCEBpS0pKvlDjG_RsKomeMJxqmcV7wmajYvHzAssDFnklQ6GTH-q2tA2_oN5gr_SjzBpYiOm2Tky73ErE5j7-nMe9wje/s1600/DSC00190.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgYJGjqhHQWNnelOmNc30LbalLmDp4Z6pyK1Q75qPdjJwb9_F_hzCEBpS0pKvlDjG_RsKomeMJxqmcV7wmajYvHzAssDFnklQ6GTH-q2tA2_oN5gr_SjzBpYiOm2Tky73ErE5j7-nMe9wje/s400/DSC00190.jpg&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
ヘルシンオア駅周辺の繁華街もコペンハーゲン同様歩行者専用道路となっています。デンマークでも郊外にショッピングモールもあるようですが、シャッター通りになっておらず綺麗な街並みです。やはり電信柱がなく、派手な看板のない街並みは綺麗ですね。手前の自転車は日本のママチャリのようなタイプですが、デンマークでもこのような型式の自転車をよく見かけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、この通りを歩いていると日本人らしきテレビクルーの5名ほどの一団とすれ違いました。数カ月後、NHKの世界遺産の番組でクロンボー城が紹介されていたので、もしかしたらその取材の人たちだったのかもしれません。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/5760455768366287434/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/10/4.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/5760455768366287434'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/5760455768366287434'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/10/4.html' title='デンマーク旅行(4)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjkCZafEQAcimhwsYE3NJ5fqsAUrOTZbn0xHlydBZiTEaOffnRKpnzJsGLVfx3DpHKkHZuIOyIV_YnqnWAlqI_0NcJ3oKUNsdZtf3IppzPjX5Nn0dCfs7rF8dY8KRaiK3hyphenhyphenQ_A8g5Hzs3Z7/s72-c/DSC00185.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-8707454587711942749</id><published>2011-10-02T10:57:00.004+09:00</published><updated>2012-01-30T15:44:37.431+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>デンマーク旅行(3)</title><content type='html'>ルイジアナ現代美術館の最寄りHumlebæk(フムレベック)駅までは30分程度、そこから歩いで10分ほどなので10時頃にウスターポート駅に戻りヘルシンオア行き電車に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フムレベック駅&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgT59UjkneyQVIP7_ZBPCjjcjcwPD8P5WW2VF7zmL4T3YUO0s2Me45zg1ZjM-wQVw6xAJoTPl0yLgHzlfYTEDU1uc4uXcDYA7DFUSGQ-SrQdpQQ0fyX734VcolBOAIs-dYc8Col1Q0khNbj/s1600/IMG_0193.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;400&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgT59UjkneyQVIP7_ZBPCjjcjcwPD8P5WW2VF7zmL4T3YUO0s2Me45zg1ZjM-wQVw6xAJoTPl0yLgHzlfYTEDU1uc4uXcDYA7DFUSGQ-SrQdpQQ0fyX734VcolBOAIs-dYc8Col1Q0khNbj/s400/IMG_0193.jpg&quot; width=&quot;300&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
美術館まではここから徒歩で10分程度です。ちょっと早くついたのですが、11時のオープン前になると20人くらいの人が集まってきました。昼過ぎには高校生の団体がやってきてかなりにぎやかな感じに(^^; 何をしゃべっているのか全くわからないと、そんなに気にならないものではあったのですが。&lt;br /&gt;
美術館は建物をガラス張りの通路でつないだような作りになっています。ガラス張りの部屋がいい感じで、庭園の緑を背景に彫刻が映えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美術館は海沿いに位置し、対岸にスウェーデンを望みます。この日は昼過ぎまで雨が降ったりやんだりといった天気だったのですが、時折晴れ間ものぞいて緑が良い感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjFEhuIMu4qhd7QDX3sekRZFWjgHP6qQt_l5ihXwrS4o1MyCbpY4iUflrYXvb4sMSrvBR-j6OwuCzRuEzPayZCGy7inqWR1C1dvGHmpX7spcrVQbT3CkdNfxgRjDH1O48sY2QxaBmr3SwS5/s1600/DSC00179.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjFEhuIMu4qhd7QDX3sekRZFWjgHP6qQt_l5ihXwrS4o1MyCbpY4iUflrYXvb4sMSrvBR-j6OwuCzRuEzPayZCGy7inqWR1C1dvGHmpX7spcrVQbT3CkdNfxgRjDH1O48sY2QxaBmr3SwS5/s400/DSC00179.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgB3m0961OEEbqn1rXpjMUTRkxaBgthPfVvumbspwNY9w0gYaSfCJuh-Fm6BUI8NLMtjgKA6BKjkbadOb32VeSqbg0DaZU52S3sJSTK7p8vfEpvmkzcw_SDYyeDbSJ0Hi-Dom3wQL1eG9_A/s1600/IMG_0196.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgB3m0961OEEbqn1rXpjMUTRkxaBgthPfVvumbspwNY9w0gYaSfCJuh-Fm6BUI8NLMtjgKA6BKjkbadOb32VeSqbg0DaZU52S3sJSTK7p8vfEpvmkzcw_SDYyeDbSJ0Hi-Dom3wQL1eG9_A/s400/IMG_0196.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
昼食は美術館内のレストランというかカフェでサーモンのサンドイッチとデニッシュを。見た目そんなに量は多くないのですが、意外とボリュームがありました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEivYnwzPzI5xceivgbGkLcTgpXzZUrvPYs6U8ua67sDHLm8SKydy2WotQwF5VSjedf7ocbIhPWxmusbRc3U64ZZGlbLUPOJx7I6fUQG2OrfmCc-afnfkUYG4kdQpzqChpGno6BPcLvgo3Cr/s1600/IMG_0200.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEivYnwzPzI5xceivgbGkLcTgpXzZUrvPYs6U8ua67sDHLm8SKydy2WotQwF5VSjedf7ocbIhPWxmusbRc3U64ZZGlbLUPOJx7I6fUQG2OrfmCc-afnfkUYG4kdQpzqChpGno6BPcLvgo3Cr/s400/IMG_0200.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/8707454587711942749/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/10/humlebk301010-101120.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/8707454587711942749'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/8707454587711942749'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/10/humlebk301010-101120.html' title='デンマーク旅行(3)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgT59UjkneyQVIP7_ZBPCjjcjcwPD8P5WW2VF7zmL4T3YUO0s2Me45zg1ZjM-wQVw6xAJoTPl0yLgHzlfYTEDU1uc4uXcDYA7DFUSGQ-SrQdpQQ0fyX734VcolBOAIs-dYc8Col1Q0khNbj/s72-c/IMG_0193.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-2639186320815352807</id><published>2011-09-29T00:05:00.004+09:00</published><updated>2012-01-30T15:42:47.171+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>デンマーク旅行(2)</title><content type='html'>利用したホテルComfort Hotel Osterportについて。&lt;br /&gt;
このホテルはウスターポート駅舎の道路を挟んだ向かいにあり、更に線路沿いに位置します。旅行系サイトのレビューを見ると、外国人には散々な評判ですが日本人の評判はそれほど悪くありません。といっても評価ポイントは料金の安さと駅からの近さが主ですが。最もマイナスポイントは線路沿いに位置することによる騒音です。列車の本数自体はそれほど多くはないのですが、手前の線路をディーゼル列車が通る際の騒音は結構うるさかったですね。以下の写真は部屋の窓からの眺めです。奇数番号の部屋は廊下を挟んで線路と反対側なので、線路側でなければそれほど気にならないのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓からの光景。朝早いので月が見えています。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhullpXqGM7hQ5ctAGxIB2SmNAuy7FWSDJwUhCKMHWDzrRj74bT_NEH34Gwx6XTubrAUG6yqUjv9nkVWGh7XWLr4kSuJ9bCA_y7EtSccbRet96trm-1alw7dQHI3UdwakhszJWpfElt3wO1/s1600/DSC00152.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhullpXqGM7hQ5ctAGxIB2SmNAuy7FWSDJwUhCKMHWDzrRj74bT_NEH34Gwx6XTubrAUG6yqUjv9nkVWGh7XWLr4kSuJ9bCA_y7EtSccbRet96trm-1alw7dQHI3UdwakhszJWpfElt3wO1/s400/DSC00152.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
窓からの光景。駅方面。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhNe7I9SfsrXNpIWvEURhT1816ldN4U4MIFhJx8d69_scMCuqL99iz04jqCUaCHbimSUZMhahtBBBUAiB3SslE9oxtEh4K20iOtlhhaJT_qLHwP19Xhd3ZrzAfv4N4hvM9SANHYDK5McXbZ/s1600/DSC00153.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhNe7I9SfsrXNpIWvEURhT1816ldN4U4MIFhJx8d69_scMCuqL99iz04jqCUaCHbimSUZMhahtBBBUAiB3SslE9oxtEh4K20iOtlhhaJT_qLHwP19Xhd3ZrzAfv4N4hvM9SANHYDK5McXbZ/s400/DSC00153.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
翌日は5時に目が覚めました。ホテルでは6:30からビュッフェスタイルの朝食をとれるようなので、7時前にレストランに。ベーコン、ニシンの酢漬けが美味しく、パンの種類も多くてナッツ類のはいったパンが量の割にボリュームがあり、朝から満腹になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初日は、今回のデンマーク旅行の目的の一つでもあるルイジアナ現代美術館に出かけます。場所は電車で30分ほどのところですが、11時オープンなのでそれまでカステレット要塞と人魚像を見に行くことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテル近辺は中央駅から数駅とはいえ郊外という感じの街です。朝ホテルを出るとちょうど通勤時間帯ということもあり、自転車専用道路を多くの自転車が走っています。専用道路だけあって結構なスピードで走れるんですね。コペンハーゲンは自転車の街で、ほんと羨ましい限りです。私も折りたたみ式のbd-1という自転車を持っていますが、都内はやはり走りにくいです。自転車・歩行者兼用の歩道は広いとはいえ人通りが多いのでスピードは出せませんし、車道は交通量が多いので安心して走れないのです。bd-1のようなミニベロでなければスピードも出しやすく、そうでもないのかもしれませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カステレット要塞の小道&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEikaHDVJxjsGlANLPI8_8SDZdWKl-4SbvfVGRrvlt829zm1uklmRTgNUk27o56C3JeCOhB5_K0HiqKhdsDKvwTFx25Gk5hRYBjdnZg81XUOdWISSKerWgkrDym-8zkiH6s0z-2AC9JKkb9V/s1600/DSC00156.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEikaHDVJxjsGlANLPI8_8SDZdWKl-4SbvfVGRrvlt829zm1uklmRTgNUk27o56C3JeCOhB5_K0HiqKhdsDKvwTFx25Gk5hRYBjdnZg81XUOdWISSKerWgkrDym-8zkiH6s0z-2AC9JKkb9V/s400/DSC00156.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
カステレット要塞は五稜郭のような形をしており、要塞というだけあって周りに大砲が設置されています。しばらく散策した後、人魚像に向かいます。朝早いだけあってだれもいないなあと思いながら歩いていると観光バスがやってきて、中国人団体客が降りてきました。写真を撮りまくって10分程で去って行きましたが、世界三大がっかり観光スポットだけあって写真を撮る以外に何もすることはありません。人魚像を販売する車も来てましたが、まだ準備中で団体客を逃してしまったようです。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiyAqZA2lV6nAlcxpLLr4fw38102q4YluaHAbiohQdW-3ZlhoMbJ12T8NBTC_1B54XU4tSUvixWa_t5iKaF7yx3zRWl61r00mvokdrMwSUYRpJ6zN_E3PhUJeJNQK-OmgBID2Iinqb9ioFv/s1600/DSC00169.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiyAqZA2lV6nAlcxpLLr4fw38102q4YluaHAbiohQdW-3ZlhoMbJ12T8NBTC_1B54XU4tSUvixWa_t5iKaF7yx3zRWl61r00mvokdrMwSUYRpJ6zN_E3PhUJeJNQK-OmgBID2Iinqb9ioFv/s400/DSC00169.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/2639186320815352807/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/09/2.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/2639186320815352807'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/2639186320815352807'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/09/2.html' title='デンマーク旅行(2)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhullpXqGM7hQ5ctAGxIB2SmNAuy7FWSDJwUhCKMHWDzrRj74bT_NEH34Gwx6XTubrAUG6yqUjv9nkVWGh7XWLr4kSuJ9bCA_y7EtSccbRet96trm-1alw7dQHI3UdwakhszJWpfElt3wO1/s72-c/DSC00152.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-8786890170938683860</id><published>2011-09-25T12:14:00.003+09:00</published><updated>2012-08-11T12:09:35.892+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>デンマーク旅行(1)</title><content type='html'>夏休みをとってデンマークのコペンハーゲンと、コペンハーゲンから電車で30分ほどで行けるスウェーデン南部のマルメという街に行ってきました。&lt;br /&gt;
特にデンマークにこだわりがあったわけではないのですが、まだ行ったことのないヨーロッパに行ってみよう思ったのと、次に現代美術館でよさそうなところを探したところ、デンマークの美術館が良さそうに思えたのでデンマークを選びました。ヨーロッパの現代美術館というと、ロンドンのTate Modern、パリのCentre Pompidou、ビルバオのMuseo Guggenheim Bilbao等が有名ですが、今回は北欧に絞って探してみることにしたのです。幾つかあるなかで、デンマークのルイジアナ現代美術館が海岸沿いの立地もよさそうな感じなのと、コペンハーゲンから電車で海岸沿いを30分ほどのころにあること、更にコペンハーゲンからはスウェーデンにも電車で30分ほどのようなので、デンマーク、コペンハーゲンに行くことに決めたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅行に先立ち、デンマークを含め北欧について色々と検索していたところ、北欧ファンといった人々がいて、もちろん様々な方がいるのですが、中には結構北欧を理想化し日本を卑下するような方がいたりと中々興味深いものがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、海外旅行は直行便で行くのが理想ではありますが、価格で選ぶとどこかを経由することになります。今回、行きはスイス航空でチューリッヒ経由でコペンハーゲン、帰りはルフトハンザ航空でフランクフルト経由で成田に帰るというルートになりました。&lt;br /&gt;
ヨーロッパは初めてだったのですが、EU内の移動は自由なので最初に到着した国で入国審査があるんですね。スイスはEU加盟国ではありませんが、チューリッヒでのトランジットの際にパスポートを見せスタンプを押されました。特に何も聞かれなかったので、セキュリティ面でパスポートをチェックしているのかと思ったのですが、コペンハーゲンに到着してArrivalの案内に従って歩きバゲージ・クレームで荷物を受け取るとそのまま入国審査もなく外に出れたので、スイスで&quot;入国&quot;審査を受けたのだと気づきました。帰国時も同じで、コペンハーゲンの空港ではパスポートコントロールはなく、フランクフルトでパスポートにスタンプを押されました。そのため、今回デンマークとスウェーデンを訪れたのですが、パスポートにはスイスの入国スタンプとドイツでの出国スタンプのみとなっています。これがEUなんだなあと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、スイスでのトランジットでは、出発の30分前に日本時間で0時を過ぎ日付が変わったのでiPhoneの海外ローミングの利用を開始しました。成田からチューリッヒまで12時間程度のフライトで長時間インターネットから切り離されていたこともありますし、電波を掴んでいる状態のiPhoneで写真を取ると位置情報を取得でき、iPhoneでの写真閲覧時に撮影地表示を選択すると世界地図上で訪れた場所にポインタが入り見た目が楽しくなるというのもありますので、搭乗の直前にスイスでローミングを使ってみました。ソフトバンクのiPhone海外ローミングは日本時間がベースですので、今から使ってもデンマークに到着してから使い始めても料金的には同じということもありますし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チューリッヒからは2時間かからずコペンハーゲンに到着。ホテルには電車で向かいますので、まず切符を購入。事前に調べたところでは自動販売機での買い方が難しいとありましたが、確かに外国の鉄道の切符はそれぞれ料金の仕組みが違うのでわかりにくいです。まず、自動販売機で英語表示を選択すると選択肢が複数表示されます。「Ticket」にタッチすると行き先の駅名の一覧が表示されます。アルファベット順でも表示できますので、目的の駅の頭文字を選択。次ページに目的の駅があったのでこれを選択。&lt;br /&gt;
次に切符の種別を選択。「Adult」をタッチすると数が0から1になったのでこれで購入に進みます。その後恐らく何らかの割引の選択肢と思われるものが表示されますが、よくわからないので初期値のまま進みます。確認画面の後に販売機にクレジットカードを入れます。しばらくしてPINコードを入力するよう言われるので、クレジットカードの暗証番号を入力。PINコード入力後にEnterを押せと表示されるのですが、Enterキーが見当たりません。よく見ると、テンキー右下にエンボスとなっている丸ボタンがあり、これがEnterキーです。丸ボタンを押すとチケットが印刷され、その後クレジットカードのレシートが必要かを聞かれます。Yesを押すとレシートが印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘルシンオア行きの電車のプラットフォームへの入り口&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhPFCFh31LKBgkMnm8K5SQbU2FiMFIw8wQ4X1kg2IzSylpXccH4geVrUbS3oJRYNH8uhKWJs-9Zqtv5PMGntZJEGbWUEADxYRf9RY5L0KQGMSoTExkC0T6qJXzC1WMgAMaiLSRg5UBaDy6v/s1600/IMG_01.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;400&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhPFCFh31LKBgkMnm8K5SQbU2FiMFIw8wQ4X1kg2IzSylpXccH4geVrUbS3oJRYNH8uhKWJs-9Zqtv5PMGntZJEGbWUEADxYRf9RY5L0KQGMSoTExkC0T6qJXzC1WMgAMaiLSRg5UBaDy6v/s400/IMG_01.jpg&quot; width=&quot;300&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
今回利用するホテルは、Østerport(ウスターポート)駅のすぐ近くにあるComfort Hotel Osterportというところです。&lt;br /&gt;
英語表記では&quot;Osterport&quot;ですが実際は&quot;O&quot;ではなく&quot;Ø&quot;で、アナウンスを聞いていると&quot;ウ&quot;と聞こえます。ウスターポート駅はコペンハーゲン中央駅から3つ目の駅です。空港からは、コペンハーゲン中央駅方面と、スウェーデン方面の電車が出ています。中央駅ならどの電車も必ず停止するのですが、ウスターポート駅の場合はヘルシンオア行き等の電車に乗る必要があります。15分ほどでヘルシンオア行き電車が時刻表通りに到着。駅で入手した路線図を乗車後確認しながら、方向が間違っていないか確認。車内のアナウンスがないとは聞いていたのですが、コペンハーゲン中央駅からウスターポートの間の駅については、デンマーク語と英語の車内アナウンスがありました。中央駅を出ると、ヘルシンオア行きの電車は次のベスターポート駅には停車しないので、2駅目でウスターポートに到着。結局、空港に到着して1時間後にはホテルにチェックインできました。現地には20時過ぎに着いたのですが時差のためか非常に眠く、21時には眠ってしまいました。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/8786890170938683860/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/09/1.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/8786890170938683860'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/8786890170938683860'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/09/1.html' title='デンマーク旅行(1)'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhPFCFh31LKBgkMnm8K5SQbU2FiMFIw8wQ4X1kg2IzSylpXccH4geVrUbS3oJRYNH8uhKWJs-9Zqtv5PMGntZJEGbWUEADxYRf9RY5L0KQGMSoTExkC0T6qJXzC1WMgAMaiLSRg5UBaDy6v/s72-c/IMG_01.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-3456108031905695441</id><published>2011-08-21T00:32:00.009+09:00</published><updated>2012-11-04T22:56:41.159+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ボカロ"/><title type='text'>VOCALOIDの魅力2</title><content type='html'>&lt;a href=&quot;http://cold-r.blogspot.com/2011/07/vocaloid1.html&quot;&gt;VOCALOIDの魅力1&lt;/a&gt;の続き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mikunopolis関連で海外の反応を紹介しているサイトが幾つかありますが、その中にクリプトン社伊藤社長と佐々木氏のインタビューが紹介されている&lt;a href=&quot;http://lorenz-myanime-reviews.blogspot.com/2011/07/interview-creators-of-hatsune-miku.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ページ&lt;/a&gt;がありました。&lt;br /&gt;
このインタビューで、ボーカロイドソフトの開発者である佐々木渉氏が、ミクの声に対するユーザの反応への質問に対し、次のように応えています。&lt;br /&gt;
-----&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #3366cc;&quot;&gt;Was any research done to see how users would respond to the voice of Hatsune Miku?&lt;br /&gt;
(初音ミクの声にユーザーがどのように反応するか、何らかのリサーチを行いましたか？)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
I’m sure there must be someone who has very specific tastes; someone who only likes a robot-style voice.&lt;br /&gt;
Vocaloid does have a robot voice, but normal people might think, “what is this unnatural voice?” Using a voice actor’s voice - which is already “not normal” - and mixing it with a robotic kind of voice, of course it will end up as a very unique sound. By contrast, if you add a robot voice to a good singer’s voice, it sounds much more normal. I wanted to aim for a voice that was cute, but robotic, and in the end result was still cute.&lt;br /&gt;
私は、とても特殊な嗜好を持つ人、ロボットスタイルの声のみを好む人が間違いなくいることを確信していました。&lt;br /&gt;
ボーカロイドはまさにロボット風の声で、普通の人は「この不自然な声は何だ？」と思うことでしょう。&lt;br /&gt;
声優の声を使い(これ自体がすでに「普通ではない」といえますが)、ロボット風の声とミキシングすれば、もちろん最終的にはとてもユニークな音になります。対照的に、優れた歌手の声にロボットの声を加えれば、もっとノーマルな声に聞こえます。私が狙ったのは、可愛いくて、でもロボット風であり、それでも仕上がりはなお可愛い声になることでした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
-----&lt;br /&gt;
どうやら私は&quot;特殊な嗜好を持つ&quot;人間のようです。実際、声に限らず人工的なものが好きで、大自然よりも管理された公園の方が好きですし、田園の風景よりも高層ビルと高速道路が広がる大都会の風景に癒されるという嗜好の持ち主なのですが、確かにあまり一般的ではないですよね。自然が好きな人はそれが当然で誰もが自然が好きという前提で話をするのに違和感を感じるのですが、敢えて反論するようなものでも無いので何となく曖昧な反応をしてしまうと、感動がないとか言われたものです。音楽のおけるシンセサイザーやボカロ、映画におけるコンピュータグラフィックスについても同様の反応を目にすることがあります。人工的なものの方が良いと思う人間がいるなんて夢にも思ってないんですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ボカロ曲はプロの作品もありますが多くはアマチュアが作詞、作曲したものです。プロからすると歌詞のできや曲のアレンジが変だったり未熟であったりするのでしょうが、素人の私からすると全く気になりません。気にならないどころか、一風変わったところが逆に良いと感じるくらいです。現代音楽を好んで聞いていたこともあるのでなおさらです。現代音楽にも様々ありますが、中には知らない人が聞くと、これは音楽なの？というような&quot;音&quot;の作品や、いわゆる楽器を使わない作品もあるくらいですから、少々変わったボカロの曲など普通の音楽に聞こえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、私は学生の頃に自主制作映画を作っていたのですが、学生の映画って撮影技術はもちろん演出や演技も下手でぎこちないものが多いのです。私からすると、日本映画の多くもこの自主製作映画のぎこちなさが残っているように見えてしょうがないのですが、まあそれはさておき、自主製作映画の上映会に一緒に観に行った、映画に特に興味のない人に聞くと、そんな技術的なところは何も気にしてなくて、面白いかどうか、気にいるかどうか、という価値観なんですね。イマジナリーラインを超えたシーンがあったりしても、当然気づいてなかったりとか。音楽も同様で、プロがボカロ曲をどう評価しようが、良いものは良いのです。このジャンルの音楽はこう作られるべき、などというものはないです。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/3456108031905695441/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/08/vocaloid2.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/3456108031905695441'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/3456108031905695441'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/08/vocaloid2.html' title='VOCALOIDの魅力2'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-4972296180916463351</id><published>2011-08-13T08:24:00.012+09:00</published><updated>2011-10-15T15:17:26.050+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><title type='text'>ガリレオの裁判記録公開</title><content type='html'>ガリレオの裁判記録が公開されるそうです。公開されるのはガリレオが地動説を支持したことに対する異端審問の記録で、1633年にガリレオが「誤り」を認め署名したものとのことです。この裁判については、ガリレオの死後350年経った1992年、当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がガリレオ裁判が誤りであったことを認め、ガリレオに謝罪しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ローマ・カトリックでは法王が唯一神と会話する能力を有しており、直接神と話をした結果を伝えるという役割を担うとされているそうです。ガリレオ裁判当時の法王が神と会話できたのであれば、天動説と地動説のどちらが正しいのかがわかったはずなのにガリレオを有罪にしたのは不思議ですねｗ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐らく、神は直接的、具体的なことを話されるのではない、とかということになるのだと思いますが、そうだとしたら人間が勝手に「解釈」するのですから迷惑極まりない話です。それに判決の際に解釈を間違ったのだとしても、その後の神との「会話」の際にも間違いだったことがわからないとなると、正しいのか間違いなのか、YESかNOかということすら伝わらない会話をしていることになります。それで会話する能力を有していると言えるのか、というより、そもそも会話などできていないと考えるほうが合理的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで「&lt;a href=&quot;http://gigazine.net/news/20070405_god_satan_kill/&quot; target=_blank&gt;神と悪魔が聖書内で殺した人間の数を比較&lt;/a&gt;」という記事に、聖書において神と悪魔が殺した人数をグラフにしたものがあるのですが、これを見ると大洪水も計算に入れると神が殺した人数は2500万人を超えます。一方、悪魔が殺した数は10人。&lt;br /&gt;
現在でも神の名のもとに人が殺されたり、大災害等が起きると神の意志とかいう人がいますが、人殺しを正当化する神が長年多くの人に支持され続けるなんてすごいですね。というか逆に、人を殺す神を信仰しているからこそ、そのような考え方なり行動ができる、というほうが自然ですね。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/4972296180916463351/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/08/blog-post_13.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/4972296180916463351'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/4972296180916463351'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/08/blog-post_13.html' title='ガリレオの裁判記録公開'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-1431040892280336468</id><published>2011-08-08T22:48:00.007+09:00</published><updated>2011-08-27T01:25:42.127+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><title type='text'>メモリ増設</title><content type='html'>メモリが安いので増設することにしました。マザボはGA-P55A-UD3Rで最大メモリは16GB、メモリソケット4つの内現在2GB×2枚で使っているので、残り2ソケットを4GB×2枚で埋めることにしました。&lt;br /&gt;
同じ2GB×2枚を増設した方が相性的にも無難かとも思ったのですが、無難なことをしてもつまらないかと思い4GB×2枚を購入することにしました。ちなみに買ったメモリはUMAX DDR3-1600。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マザボのメモリソケットを見ると、DDR3_1とDDR3_3ソケットに2GBメモリがそれぞれ挿さっていたので、空いている2と4のスロットに買ってきたメモリを挿してみたところ、BIOSでは認識されているのにWindows7が起動せず、ログイン画面の直前まで進むもののその後ブルースクリーンになってしまいました。その後はBIOS画面すら開けなくなり少々焦ったのですが、メモリソケット1と3に買ってきた2GBを抜いて4GBメモリを挿し直し、2と4に元の2GBメモリを挿し替えてみたところ、問題なく起動できるようになりました。マザボのマニュアルには、メモリの容量と使用するソケットに関して何も書かれていなかったので空いているところに挿したのですが、それではダメだったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特段メモリを必要とするアプリを使っているわけでもないので、1GBをRAMドライブとしFirefoxのキャッシュと環境変数のtempで指定してみました。Firefoxはなんとなく早くなったような気もしますが、気のせいかもしれません(^^; 4GBでもメモリが余っていたくらいなので、12GBになったところで効果がないのは予想通りではあるのですが..&lt;br /&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/1431040892280336468/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/08/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/1431040892280336468'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/1431040892280336468'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='メモリ増設'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-1275488690038095122</id><published>2011-07-31T10:15:00.014+09:00</published><updated>2012-08-05T13:31:49.020+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><title type='text'>死刑は残酷な死に方か</title><content type='html'>人間誰しも必ず死にます。その死に方も人それぞれ様々です。その中で、死刑によって死ぬのは他の死に方に比べてどの程度残虐、残酷なのだろうと考えてみることにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の場合、死刑判決を受ける被告は少なくとも殺人を犯しています。例えば通り魔に包丁で刺されて死ぬという死に方は苦しくて理不尽な死に方ですので、死刑による“安楽死”よりも残虐、残酷なのではないかと思えます。&lt;br /&gt;
もっと悲惨な死に方だと、長時間に渡る拷問を受けて苦しみの中で若くして殺され、死後の遺体はバラバラにされて捨てられる、という感じでしょうか。逆に、もっとも望まれる死に方というと、100歳を超える年齢で自宅の畳の上で家族に囲まれ、最後に感謝の言葉を述べた後に眠るように亡くなる、という感じでしょうか。100歳を超えていれば、遺族も悲しみはするものの大往生ということである種の満足感すら感じるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなことを考えると、死ぬ年齢や死に方、本人や遺族の納得度等の項目にポイントを設定しそのポイントを集計すれば、死刑が他の死に方に比べてどの程度残酷、残虐なものかの位置づけができるのではないかという気がしてきました。例えば、判断基準となる項目は次のような感じでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;1)亡くなる年齢：&lt;/b&gt;1～5点で判定&lt;br /&gt;
長生きすれば良いというものではありませんが、10歳の子供が亡くなるのと100歳の老人が亡くなるのでは遺族の悲しみに違いがあります。平均寿命に対してどれだけ離れているかを基準に判定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;2)亡くなる際の苦しみ、痛み、恐怖の大きさ：&lt;/b&gt;1～5点で判定&lt;br /&gt;
死ぬ時に苦しみや痛み、恐怖が大きいのは避けたいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;3)亡くなる際の苦しみ、痛み、恐怖の長さ：&lt;/b&gt;1～5点で判定&lt;br /&gt;
苦しみがあったとしても一瞬ならまだ良いですが、これが長いと最悪です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;4)死後の遺体の扱い：&lt;/b&gt;1～5点で判定&lt;br /&gt;
死後バラバラにされたり放置されて腐乱した状態で見つかるよりは、死後すぐに発見されて適切な処置がされる方が良いものとして判定します。&lt;br /&gt;
死後すぐに発見される場合でも遺体の状態によって判定を変えます。すぐに発見され外傷がない場合を5点、事故や事件で傷による損傷がある場合は、内容によって3点か4点とします。遺体が見つからないのを最悪とし、遺体の一部でも見つかる場合を2点として判定します。ただし、大きな事故で遺体がバラバラになるのと犯罪でバラバラにされるのでは意味が違いますので、犯罪によって遺体が損壊され一部が見つかる場合は1点とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;5)死の準備ができている。遺族や友達に最後の挨拶ができる。：&lt;/b&gt;1～5点で判定&lt;br /&gt;
突然亡くなるのはやはり悲劇です。本人が死を覚悟していたかどうか、自業自得な行動をとった結果か等で判定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;6)遺族や友達が納得している：&lt;/b&gt;1～5点で判定&lt;br /&gt;
残された人がどう思うかも重要です。周りの人の納得度を判定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;7)本人が納得している：&lt;/b&gt;-7,-3,0,3,7点で判定（なぜこのような点数なのかは後述）&lt;br /&gt;
これが一番重要でしょう。死ぬときに納得しているかは、言い換えれば生き方に満足していたかということになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはこの７項目で考えてみましょう。各１～５点で判定し、それぞれ以下の内容とします。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;１：&lt;/b&gt;考えうる限り最悪&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;２：&lt;/b&gt;最悪ではないがどちらかというと悪い&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;３：&lt;/b&gt;どちらとも言えない。人によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;４：&lt;/b&gt;最善ではないがどちらかというと良い&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;５：&lt;/b&gt;考えうる限り最善&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、上記７つの判定基準をすべて５段階で判定した場合、最も重要な７番の本人の納得度も他の項目と同列に扱うことになります。なので、７番だけは点数を、-7、-3、0、3、7 としています。「どちらとも言えない」を０とし、０を中心にマイナスとプラスにそれぞれ３点、７点として扱います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の表は、このような考えの元で幾つかの死に方にポイントを付けてみたものです。(クリックで拡大)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhdSnvGKEwY3TRX7B3CJKU5VOwZMAcSXaaivlrghlE9WgZcFFI68kx_Mm-UQYoixQeE-FSyRgAvODBeAeEWO_qO2wnVe0Oe5bhhFNQFAdA-hRa8levGwxPg9-p7vSRWNgCEkEXPIKEEabkr/s1600/blogger0731.png&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;360&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhdSnvGKEwY3TRX7B3CJKU5VOwZMAcSXaaivlrghlE9WgZcFFI68kx_Mm-UQYoixQeE-FSyRgAvODBeAeEWO_qO2wnVe0Oe5bhhFNQFAdA-hRa8levGwxPg9-p7vSRWNgCEkEXPIKEEabkr/s400/blogger0731.png&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
まず死刑の場合を見ていきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;1)亡くなる年齢&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
死刑囚は多くの場合平均寿命の年齢よりも下ですが、未成年で死刑になることはありませんので、2点としました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;2)亡くなる際の苦しみ、痛み、恐怖の大きさ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
死刑は基本的には安楽死ですが、電気椅子や絞首刑の場合一瞬の苦しみはあると思われますので、2点とします。1点にしないのは、もっと苦しくて痛く、恐怖の大きな死があるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;3)亡くなる際の苦しみ、痛み、恐怖の長さ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
死刑は基本的には安楽死ですので苦しみや痛みは長くはないと思いますが、死刑に至る過程も含めると時間もかかりますので、これも2点とします。1点にしないのは2)と同じ理由です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;4)死後の遺体の扱い&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
死刑の後遺体が放置されることはなく死後すぐに処置されますし、遺体の状態も悪くありません。ある意味病院で死を看取られるのと同様の状態ですので、これは5点とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;5)死の準備ができている。遺族や友達に最後の挨拶ができる。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
死刑判決を受けた時点で死ぬ準備はできているといえますが、いつ刑が執行されるかは直前まではわからないようですので、これはどちらとも言えないとして、3点にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;6)遺族や友達が納得している&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
死刑囚の遺族が死刑による死を納得しているかは微妙ですが、少なくとも殺人事件の被害者の遺族よりは納得度があるでしょう。冤罪でなければ、死刑による死は止む無しと思っている可能性もありますが、とはいえ死刑囚といえど家族ですから、これは2点とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;7)本人が納得している&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
冤罪でなければ殺人事件の被害者よりも納得度は高いでしょうが、犯した罪とその償いをどう考えているかは人によって違うと思われます。自分の死で償おうと思っている人もいれば、自身の行為を正当化し全く反省していない場合もあるでしょう。これは、どちらとも言えないので、0点とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の判定とした場合、合計16点となります。上記表で他の死に方と比べると、死刑は犯罪で殺された人よりも良い点になりますね。また冤罪で死刑の場合は8点、同年代の過労死と同じ点になりました。これは、死ぬまでの生活が、収監されているか自由なのかという判断基準がないためですね。過労死の場合、死に至るまでの過酷な労働やストレスが、収監されている死刑囚の場合に比べて良いといえるのかはなんとも言えないのと、3)「亡くなる際の苦しみ、痛み、恐怖の長さ」の判定基準でも考慮されるのであえて判断基準の項目を追加しないことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自殺の場合の本人の納得度を0点「どちらとも言えない」にしていますが、これは自殺するに至った原因に納得しているとは思えないものの、とはいえ自らの判断で死を選んでいるともいえることから「どちらとも言えない」と判定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に、登山家が冬山で遭難して死亡の場合の本人納得度を3「最善ではないがどちらかというと良い」にしています(本人納得度の判定は-7、-3、0、3、7)。これも人によって違いますが、畳の上で死ぬよりは山で死にたいと普段から公言している場合を想定しています。7にしていないのは、山で死ぬことに納得しているとはいえ、この登山を成功させたかったであろうという無念さを考慮したものとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ここで死刑に対する私の考えを書いておこうと思います。人を殺して無期懲役判決となって20年足らずで出所するというのは、例えれば100万円盗んだ泥棒に100円返せば許してやる、といっているに等しい刑罰だと考えています。少なくとも100万円を返し、その上で罪を償ってもらう必要があるのですが、人の人生を奪う殺人の場合、この100万円を返すに相当するのが自らの人生です。自らの人生をかけてもらい、更にその上で償って貰う必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死刑は殺人の抑止にならないという意見も時折聞きますが、刑罰は抑止よりもまず犯した罪に対するペナルティだと考えます。人の人生を奪う殺人に対するペナルティには、死刑か終身刑しかないというのが私の意見です。日本では、無期懲役よりも重いのは死刑のみです。終身刑がない以上、死刑はやむなしと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、終身刑は残酷という意見もあるようですが、終身刑はその人の残りの人生の衣食住・医療を国が税金で面倒をみて保証するというものであり、犯した罪の重大さとその償いの意味からも自由の制限という代償はあってしかるべきと考えます。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/1275488690038095122/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/07/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/1275488690038095122'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/1275488690038095122'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='死刑は残酷な死に方か'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhdSnvGKEwY3TRX7B3CJKU5VOwZMAcSXaaivlrghlE9WgZcFFI68kx_Mm-UQYoixQeE-FSyRgAvODBeAeEWO_qO2wnVe0Oe5bhhFNQFAdA-hRa8levGwxPg9-p7vSRWNgCEkEXPIKEEabkr/s72-c/blogger0731.png" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-1625394152307489594</id><published>2011-07-18T17:07:00.011+09:00</published><updated>2012-08-05T17:18:32.398+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ボカロ"/><title type='text'>VOCALOIDの魅力1</title><content type='html'>2009年の夏頃からWalkmanと自動車のCDプレイヤーで聴く音楽はVOCALOID(ボーカロイド)のみです。そもそも音楽を聴くのは外出時のWalkmanと車での移動時のカーステのみといってよいので、ここ2年以上音楽はVOCALOIDだけを聴いています。すっかりVOCALOIDの魅力にはまってしまったといえます。初音ミク自体は、発売前のデモソングの頃から注目していて、YouTube等でよく聴いていました。楽曲のダウンロード販売が行われるようになる頃から徐々にMP3のコレクションが増えてきて、初音ミクによるYMOのカバー盤HMOを買った頃からボカロ頻度が高くなってきたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまではどんな音楽を聴いていたかというと、元々洋楽好きということもあり、Radiohead、Bloc Party、Archtic Monkeys、Lostprophets、Plastic Operator、Sixpence None The Richer、The Smiths、New Order、Depeche Mode、Sorea、The Velvet Teen、Cloetta Paris、Weezer、Steve Reich等を好んで聴いていました。今はなくなってしまった渋谷のHMVに会社帰りに寄って、試聴しながらCDを探したものです。&lt;br /&gt;
遡ると、ニューウェイブ系、テクノ(DEVO、YMO、Craftwerk等がテクノといわれていた頃のテクノです)が好きだったこともあり、また現代音楽系も聴いていたので、VOCALOIDのボーカルが無機質だったり、素の人間の声ではないことに抵抗感がないというか、逆にその方が好みであったこともVOCALOIDにはまってしまった要因の一つでしょう。古い話ですが、Craftwerkのロボットボイスというか電子的に合成というか変換された音のボーカルがすごく気に入っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、VOCALOIDの曲といっても数万曲あります。普通のミュージシャンなら、長年活動し数十枚のアルバムを出していたとしても持ち歌はせいぜい数百曲です。なので、いくら好きなミュージシャンでもそのミュージシャンだけを聴くということはまずありません。アルバムが発表されるのは数年に一枚だったりと、新曲の発表はそんなに頻繁ではありませんので、似たようなバンドや別のジャンルの音楽を聴いたりするわけです。これまでの私が先に上げたようなバンドを聴いていたように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがボカロのように数万曲もの曲があると、VOCALOIDだけで様々なジャンルの曲があり、好きなタイプの曲も多数あります。更に毎日のように新たな曲が発表されていて、もちろん未発見の曲も数多くあリます。それに気に入った曲だけを聴くわけですから、もうボカロだけで十分と思うようになったのです。&lt;br /&gt;
実際、2年もボカロだけを聴いていると、ボカロで十分どころかボカロ以外は聴く気がしなくなっているといっても過言ではない状況です。ちょっと前に初音ミクの「crack」という曲を聴いた際、2分29秒あたりからsixpence non the richerの曲を髣髴させるメロディがあったので、その曲を探してみようと久しぶりにsixpence non the richerのアルバムを聴き始めたのですが、何ということでしょうw、人間のボーカルに違和感を感じてしまうのです。もはやボカロ脳といってよいでしょう。どう違和感を感じるのかというと、何というか人間の歌は感情過多で嘘っぽく聴こえるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初音ミク(Append Dark) crack&lt;br /&gt;
&lt;iframe allowfullscreen=&quot;&quot; frameborder=&quot;0&quot; height=&quot;349&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/gqeSv49Lt_8&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、VOCALOIDの曲は主にボカロ系の情報サイトとYouTubeで探します。積極的に探すことで新たな曲を発見しているわけですが、一般の人がVOCALOIDの曲を知る機会というとあまりないかもしれませんね。最近Mikunopolisがテレビで紹介されたりしましたが、アニメエキスポ内のイベントとしての紹介であることや、キャラクタ自体がアニメキャラクタ風ですので、やはりマンガ・アニメ方面の音楽と認識されているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
テレビの音楽番組やラジオ番組で普通のミュージシャンのように紹介されることもありませんから、インターネットの動画系、アニメ系サイト等を見ているか、知り合いから紹介されない限りボカロ曲を知る機会はないと思われます。良い曲が多いのに残念なことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ボカロでいくつかお勧めの曲を紹介しようと思うのですが、名曲が多すぎてどれを紹介したものやらという感じではあります。先ほど紹介した「crack」という曲は、初音ミクのAppend darkというライブラリを使用したものですので、同じくAppend darkものを紹介しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Appendとは、VOCALOIDに音楽的な表情を加えるライブラリで、現在のところ６種類提供されています。この内Darkは「落ち着きがあり、少し憂鬱な表情の声」というもので、主にバラード系の音楽に向いているとされています。以下の二曲はタイプが違いますが、どちらもAppend darkです。特にglowは私的に初音ミクの名曲ベスト10に入る曲で、このPVも出来が良くて何度観ても飽きない動画のひとつです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初音ミク(Append dark) glow&lt;br /&gt;
&lt;iframe allowfullscreen=&quot;&quot; frameborder=&quot;0&quot; height=&quot;349&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/WwJ_tkgxOds&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初音ミク(Append dark) colors&lt;br /&gt;
&lt;iframe allowfullscreen=&quot;&quot; frameborder=&quot;0&quot; height=&quot;349&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/aDRJFzbsDjM&quot; width=&quot;425&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
YouTubeでAppend darkで検索すると他にも名曲が多数見つかります。&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=P6XvXAzIaEs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ラセンナワタシ&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=xs9TqpTOzZI&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;kyrie eleison&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=5zNez-cAwGQ&amp;amp;feature=related&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;I miss you&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=EWfxQq4Wls8&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;小夜子&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初音ミクのハードロック系もなかなか良い感じです。ミクの透き通った声との組み合わせがなんともいえません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初音ミク dreams and visions&lt;br /&gt;
&lt;iframe allowfullscreen=&quot;&quot; frameborder=&quot;0&quot; height=&quot;349&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/dAXlOSTCuSU&quot; width=&quot;425&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボカロ曲の魅力はいくつもありますが、これまでの音楽にはないジャンルの歌詞やテーマの音楽があるというという点もその一つです。これも様々なものがありますが、例えば以下の「Atoms」は“原子”を擬人化した歌詞です。曲もよくて泣かせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初音ミク Atoms&lt;br /&gt;
&lt;iframe allowfullscreen=&quot;&quot; frameborder=&quot;0&quot; height=&quot;349&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/buk-rsk6LeQ&quot; width=&quot;425&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はバラード系を主に紹介しましたが、初音ミクはポップ系の曲にも名曲が多いので次の機会に紹介しましょう。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/1625394152307489594/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/07/vocaloid1.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/1625394152307489594'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/1625394152307489594'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/07/vocaloid1.html' title='VOCALOIDの魅力1'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://img.youtube.com/vi/gqeSv49Lt_8/default.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-7583162737413435712</id><published>2011-05-22T17:52:00.004+09:00</published><updated>2011-10-17T01:04:43.590+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><title type='text'>架空のスポーツ</title><content type='html'>実現は遥か先の未来ですが、地球の1/6という重力である月面でバスケットボールを行うとしたら、どんな感じになるだろうと考えたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体重が1/6になって体力がそのままなら、地球上よりも6倍の高さまで飛び上がることができるわけです。どこかの施設に、クレーンのようなアームの先や天井から吊り下げたようなものに座って、擬似的に月面の重力を体験できるようなものがありますが、あんな感じで高く飛び上がることができます。地球上で80cmのジャンプができるなら、月面なら4.8mの高さまでジャンプできます。バスケットボールの選手なら1mくらいジャンプできる人もいるようですので、そのような人なら6mの高さまでジャンプできます。もちろん、宇宙服を着たままではそんなに高くジャンプできませんから、屋内施設があるという前提です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1/6という重力にあわせバスケットボールのリングの高さを調整すれば、高いジャンプと長い滞空時間を生かした空中戦のできるバスケットボール、ムーンバスケットボールというスポーツができるのではないかと考えています。この架空のスポーツについて、考えをまとめたサイト &lt;a href=&quot;http://moonbasketball.com/&quot;&gt;http://moonbasketball.com/&lt;/a&gt; を作ってみました。リングの高さはどの程度が適切か、コートの広さは、プレイスタイルはどうなるか等を検討しています。興味のある方はぜひ一度アクセスしてみてください。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/7583162737413435712/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/05/blog-post_22.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/7583162737413435712'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/7583162737413435712'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/05/blog-post_22.html' title='架空のスポーツ'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-968315300086720485</id><published>2011-05-22T12:37:00.007+09:00</published><updated>2012-04-29T09:02:32.910+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="旅行記"/><title type='text'>磐梯吾妻スカイライン</title><content type='html'>2011年5月のゴールデンウィークに福島県の西部に行ってきました。3月11日の地震の被害は少なかったものの、風評被害で観光客が少ないとの記事を読んだので行ってみることにしたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルートとしては、東北道を北上し福島西インターで降り磐梯吾妻スカイラインを通って猪苗代湖に向かう、という計画で朝の7時前に出発したのですが、東北道が思いのほか渋滞で、那須高原までは断続的な渋滞、福島県に入るまで相当の時間を要しました。&lt;br /&gt;
福島県内に入ると東北道は補修箇所が目立つようになってきて、路肩が崩れているところも多く見られました。道路の補修による路面のでこぼこは一般道なら気になることはないのですが、高速道だと結構車が上下に揺れます。80km/hの速度制限はされているものの、流れに乗っていると100km/hは出ているので、補修箇所を通過する際に体が浮き上がるくらいの突然の上下の動きに驚くこともあったくらいです。&lt;br /&gt;
震災から二ヶ月ですが、自衛隊車両や災害派遣と書かれた車を何台も見かけ、サービスエリアのトイレで自衛隊員の姿をある等、やはり東北に近づくと日常との違いを感じました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、磐梯吾妻スカイラインの頂上には浄土平というサービスエリアのようなところがあり、ここから吾妻小富士に登ることができます。以下の写真は、吾妻小富士に登りサービスエリアを撮影したものです。観光バスは一台も見かけることはなく、到着したのが16時過ぎだったこともあるかもしれませんが駐車場もがらがらでした。初めてきたところなので例年ゴールデンウィークの人出がどの程度か知りませんが、観光バスが0台ということはなかったでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiVDyJLjRVS-KQQjLseYjI4fpt4VeH3IDIjLWwtmKe6y1uaEXMSbkkobou_BqIBQ0Vzo38NHHoLBuywiJ5IbgYqx0oElxZZ4gt11Ps9woylcnNWi_3XfAaezPrhMAfkV6wiSV0MYsXtOLpR/s1600/IMG_0164.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiVDyJLjRVS-KQQjLseYjI4fpt4VeH3IDIjLWwtmKe6y1uaEXMSbkkobou_BqIBQ0Vzo38NHHoLBuywiJ5IbgYqx0oElxZZ4gt11Ps9woylcnNWi_3XfAaezPrhMAfkV6wiSV0MYsXtOLpR/s400/IMG_0164.JPG&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
この後サービスエリアで福島産の焼酎を買い出発したのですが、雨が降り始めたのとすっかり暗くなってきたこともあり、猪苗代湖に行くのは諦め東京に帰ることに。帰りの東北道も結構な渋滞で、高速道路の込み具合については例年通りだったのではないかと思えます。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/968315300086720485/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/05/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/968315300086720485'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/968315300086720485'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/05/blog-post.html' title='磐梯吾妻スカイライン'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiVDyJLjRVS-KQQjLseYjI4fpt4VeH3IDIjLWwtmKe6y1uaEXMSbkkobou_BqIBQ0Vzo38NHHoLBuywiJ5IbgYqx0oElxZZ4gt11Ps9woylcnNWi_3XfAaezPrhMAfkV6wiSV0MYsXtOLpR/s72-c/IMG_0164.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3355001605330891969.post-3248029930394290546</id><published>2011-01-24T13:49:00.002+09:00</published><updated>2011-09-28T23:34:12.215+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="電子書籍"/><title type='text'>Sony Readerその5</title><content type='html'>Readerは主に通勤時に電車で使っているのですが、これまでのところ他にReaderを使っている人を見たことがありません。KindleやiPadで本を読んでいる人なら何人か見たことはありますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはそうと、電車でReaderを使う際、本体上部のスライドスイッチの使い勝手がいまいちです。鞄から出して読み始める際のスリープからの解除や、鞄に戻す際のスリープ化で本体上のスライドスイッチを使うわけですが、片手だと操作しにくいのです。もう一方の手では鞄を持っているので、片手で操作したいのです。&lt;br /&gt;
スライドスイッチではなく、長押しでスリープのオンオフができるとよいのですが。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://cold-r.blogspot.com/feeds/3248029930394290546/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/01/sony-reader5.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/3248029930394290546'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3355001605330891969/posts/default/3248029930394290546'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://cold-r.blogspot.com/2011/01/sony-reader5.html' title='Sony Readerその5'/><author><name>cold-R</name><uri>http://www.blogger.com/profile/15201008536751070555</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='24' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsiGQiPXqsXpLaxkjdQXUwZ4rzV6z6tybkHsU3y1-ld42tp4qqGq3Joqgxl6DWNu-GJIE4w-q_bJ44LUZDBsjoatGOJeGNM1O9M3J6iA5ILgkLpD5-FqDO-gaUIA1rtyU/s220/snapshot-1249205735.399370.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>