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	<title>CrossBorders</title>
	
	<link>http://crossborders-japan.com</link>
	<description>「旅」＋「対話」のスタディツアー</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Jun 2011 14:01:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ツアー概要</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 22:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cross-borders</dc:creator>
				<category><![CDATA[st11s]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				名称
				中国雲南省・スタディツアー2011夏～自分を見つける旅～
				行先
				中国雲南省のうち、昆明、尋甸(老村)、香格里拉
				日程
				2011年8月9日（火）～21日（日）：12泊13日
				内容
				　・NPOの事務所および活動現場訪問
				　・小学校や大学でのワークショップないし交流プログラム
				　・1 day teacher
				　・現地在住日本人との意見交換
				　・報告会　他自由行動など
				対象者及び定員
				　・高校生3名
				　・大学生4名
				参加費
				18万8千円
				※ツアー代金に含まれるもの：
				往復航空チケット、燃油サーチャージ、現地滞在費（宿泊費、食費、交通費）、現地NPO訪問費、
				事前/事後プログラム費用、共用薬品代
				※ツアー代金に含まれないもの：
				パスポート取得代、予防接種代、海外旅行保険代、集合場所までの交通費、空港使用料および税、その他個人的諸費用
				※原油価格の急激な変動などにより，参加費は変更となる可能性もあります。
				事前研修
				2011年7月3日（日）～31日（日）
				　毎週日曜日14時～17時　全5回
				※現地でのプログラムをより充実させるため，日本で事前に参加者の顔合わせを行います。
				※参加者の都合に合わせて適宜調整します。可能な限りご参加ください。
				事後研修
				2011年9月～10月に、全2～3回を予定
				お申込み・締切
				お申込みフォームより、必要事項を記入の上送信してください。折り返し、必要書類をメールにてお送りいたします。
				締め切りは、2011年6月20日まで。定員になり次第、締め切ります。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/CB_st11s_banner_big.jpg" alt="" title="CB_st11s_banner_big" width="650" height="250" class="alignnone size-full wp-image-387" /><br clear="all"></p>
				<h2>名称</h2>
				<p>中国雲南省・スタディツアー2011夏～自分を見つける旅～</p>
				<h2>行先</h2>
				<p>中国雲南省のうち、昆明、尋甸(老村)、香格里拉</p>
				<h2>日程</h2>
				<p>2011年8月9日（火）～21日（日）：12泊13日</p>
				<h2>内容</h2>
				<p>　・NPOの事務所および活動現場訪問<br />
				　・小学校や大学でのワークショップないし交流プログラム<br />
				　・1 day teacher<br />
				　・現地在住日本人との意見交換<br />
				　・報告会　他自由行動など</p>
				<h2>対象者及び定員</h2>
				<p>　・高校生3名<br />
				　・大学生4名</p>
				<h2>参加費</h2>
				<p>18万8千円</p>
				<p>※ツアー代金に含まれるもの：<br />
				往復航空チケット、燃油サーチャージ、現地滞在費（宿泊費、食費、交通費）、現地NPO訪問費、<br />
				事前/事後プログラム費用、共用薬品代<br />
				※ツアー代金に含まれないもの：<br />
				パスポート取得代、予防接種代、海外旅行保険代、集合場所までの交通費、空港使用料および税、その他個人的諸費用<br />
				※原油価格の急激な変動などにより，参加費は変更となる可能性もあります。</p>
				<h2>事前研修</h2>
				<p>2011年7月3日（日）～31日（日）<br />
				　毎週日曜日14時～17時　全5回<br />
				※現地でのプログラムをより充実させるため，日本で事前に参加者の顔合わせを行います。<br />
				※参加者の都合に合わせて適宜調整します。可能な限りご参加ください。</p>
				<h2>事後研修</h2>
				<p>2011年9月～10月に、全2～3回を予定</p>
				<h2>お申込み・締切</h2>
				<p>お申込みフォームより、必要事項を記入の上送信してください。折り返し、必要書類をメールにてお送りいたします。<br />
				締め切りは、2011年6月20日まで。定員になり次第、締め切ります。</p>
				<p><a href="http://crossborders-japan.com/2011/06/02/378/"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/omoushikomi.png" alt="" title="omoushikomi" width="257" height="35" class="aligncenter size-full wp-image-376" /></a><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>説明会のご案内</title>
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		<comments>http://crossborders-japan.com/2011/06/02/393/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 12:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cross-borders</dc:creator>
				<category><![CDATA[st11s]]></category>

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		<description><![CDATA[				中国雲南省・スタディツアーの企画内容について、スタッフが個別に説明をいたします。
				 ― 興味はあるけど、参加するには少し不安な方。
				 ― より詳細なツアーの様子を知りたい方。
				 ― CrossBordersのことを知りたい方。
				ツアーの参加を前提にしたものではないので、以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。
				折り返し担当の者からご連絡差し上げます。
				場所：　渋谷、新宿などを予定　（個別に調整致します）
				費用：　待ち合わせに用いるカフェ代など実費　（CrossBordersに対しては無料）
				内容：
				・中国雲南省・スタディツアーの概要
				・団体の概要
				・安全管理について
				・事前プログラム、事後プログラムについて　等
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>中国雲南省・スタディツアーの企画内容について、スタッフが個別に説明をいたします。</p>
				<p> ― 興味はあるけど、参加するには少し不安な方。<br />
				 ― より詳細なツアーの様子を知りたい方。<br />
				 ― CrossBordersのことを知りたい方。<br />
				ツアーの参加を前提にしたものではないので、以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。<br />
				折り返し担当の者からご連絡差し上げます。</p>
				<p><strong>場所：</strong>　渋谷、新宿などを予定　（個別に調整致します）</p>
				<p><strong>費用：</strong>　待ち合わせに用いるカフェ代など実費　（CrossBordersに対しては無料）</p>
				<p><strong>内容：</strong><br />
				・中国雲南省・スタディツアーの概要<br />
				・団体の概要<br />
				・安全管理について<br />
				・事前プログラム、事後プログラムについて　等</p>
				[contact-form]
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>雲南省ってどんなとこ？ツアーのポイント</title>
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		<comments>http://crossborders-japan.com/2011/06/02/391/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 12:11:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cross-borders</dc:creator>
				<category><![CDATA[st11s]]></category>

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		<description><![CDATA[				雲南省ってどんなところ？
				中国の南西部に位置する雲南省は、四川省、貴州省、広西壮族自治区、チベット族自治区、そしてミャンマー、ラオス、ベトナムと面しています。雲南省の特徴は何といっても25の少数民族と起伏に富んだ大自然です。GDPで見ると北京などの沿海地域とは格差が存在していますが、東南アジアへの玄関として、また豊富な観光資源を武器に開発が進められています。
				
				どんなツアー？
				
				夢や将来の目標がなく主体的に行動することができない高校生ないし大学生が、「自己認識能力」を高めるとともに、自身のキャリア形成に対して主体的に取り組むようになることを目指しています。
				自分の＜普段置かれている環境＞と＜内面＞に対して意識的になり、自分自身の真の興味・関心に気づき、自らの足で一歩踏み出すことができる力をつけよう。
				
				
				ツアーの内容は？
				学校訪問＋1 day teacher
				・現地の学校への訪問とそこに通う子どもたちの触れ合い
				・ツアー参加者が教える主体となる日本紹介の授業を行います
				・授業内容は事前プログラムで意見を出し合って作成します
				NPO事務所訪問
				・現地で活躍するNPOの事務所、スタッフを訪問します
				・ここでしか聴けない国際協力の話を聞いてみましょう
				・団体紹介
				World Cafe
				・World Cafeとは、テーマについて参加者が自由に意見を出し合い、相手の意見を聞き、「対話」によって相互理解を深める場です
				・現地で日本語を学んでいる学生たちと哲学的な問いを考えましょう
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h2>雲南省ってどんなところ？</h2>
				<p><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/yunnanmap1.png"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/yunnanmap1-300x187.png" alt="" title="yunnanmap1" width="300" height="187" class="alignleft size-medium wp-image-432" /></a>中国の南西部に位置する雲南省は、四川省、貴州省、広西壮族自治区、チベット族自治区、そしてミャンマー、ラオス、ベトナムと面しています。雲南省の特徴は何といっても25の少数民族と起伏に富んだ大自然です。GDPで見ると北京などの沿海地域とは格差が存在していますが、東南アジアへの玄関として、また豊富な観光資源を武器に開発が進められています。</p>
				<p><br clear="all"></p>
				<h2>どんなツアー？</h2>
				<p><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/image1.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/image1-300x199.jpg" alt="" title="image1" width="300" height="199" class="alignleft size-medium wp-image-437" /></a><br />
				<strong>夢や将来の目標がなく主体的に行動することができない高校生ないし大学生が、「自己認識能力」を高めるとともに、自身のキャリア形成に対して主体的に取り組むようになることを目指しています。</strong></p>
				<p>自分の＜普段置かれている環境＞と＜内面＞に対して意識的になり、自分自身の真の興味・関心に気づき、自らの足で一歩踏み出すことができる力をつけよう。
				</p>
				<p><br clear="all"></p>
				<h2>ツアーの内容は？</h2>
				<p><strong>学校訪問＋1 day teacher</strong><br />
				・現地の学校への訪問とそこに通う子どもたちの触れ合い<br />
				・ツアー参加者が教える主体となる日本紹介の授業を行います<br />
				・授業内容は事前プログラムで意見を出し合って作成します</p>
				<p><strong>NPO事務所訪問</strong><br />
				・現地で活躍するNPOの事務所、スタッフを訪問します<br />
				・ここでしか聴けない国際協力の話を聞いてみましょう<br />
				・団体紹介</p>
				<p><strong>World Cafe</strong><br />
				・World Cafeとは、テーマについて参加者が自由に意見を出し合い、相手の意見を聞き、「対話」によって相互理解を深める場です<br />
				・現地で日本語を学んでいる学生たちと哲学的な問いを考えましょう</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スケジュール</title>
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		<comments>http://crossborders-japan.com/2011/06/02/389/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 11:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cross-borders</dc:creator>
				<category><![CDATA[st11s]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				
				　
				日にち
				曜日
				スケジュール
				宿泊
				食事
				
				
				1
				2011/8/9
				火
				0830　成田発　中国国際航空CA 184/U
				    1120　北京着　　　　　　　
				    2100　北京発　　　　　　　CA4174/S
				    0015　昆明着　　　　　　　
				昆明
				　
				
				
				2
				2011/8/10
				水
				午前　オリエンテーション
				    午後　市場見学
				昆明
				朝・昼・夕
				
				]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3><中国雲南省スタディツアー2011夏　日程表></h3>
				</p>
				<table border="1">
				<tr>
				<td>　</td>
				<td>日にち</td>
				<td >曜日</td>
				<td>スケジュール</td>
				<td>宿泊</td>
				<td >食事</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>1</td>
				<td>2011/8/9</td>
				<td >火</td>
				<td>0830　成田発　中国国際航空CA 184/U<br />
				    1120　北京着　　　　　　　<br />
				    2100　北京発　　　　　　　CA4174/S<br />
				    0015　昆明着　　　　　　　</td>
				<td>昆明</td>
				<td >　</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>2</td>
				<td>2011/8/10</td>
				<td>水</td>
				<td>午前　オリエンテーション<br />
				    午後　市場見学</td>
				<td>昆明</td>
				<td>朝・昼・夕</td>
				</tr>
				<tr'>
				<td>3</td>
				<td>2011/8/11</td>
				<td>木</td>
				<td>午前　JYFAの事務所訪問<br />
				    午後　バスにて昆明→尋甸へ移動</td>
				<td>尋甸</td>
				<td>朝・昼・夕</fo</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>4</td>
				<td>2011/8/12</td>
				<td>金</td>
				<td>
				    終日　JYFAの支援先小学校にて1day teacher
				    </td>
				<td>尋甸</td>
				<td>朝・昼・夕</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>5</td>
				<td>2011/8/13</td>
				<td>土</td>
				<td>午前　バスにて尋甸→昆明へ移動<br />
				    夜　　鉄道にて昆明→麗江へ移動</td>
				<td>車中泊</td>
				<td>朝・昼・夕</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>6</td>
				<td>2011/8/14</td>
				<td>日</td>
				<td>午前　バスにて麗江→シャングリラへ移動<br />
				    午後　市内散策</td>
				<td>シャングリラ</td>
				<td>朝・昼・夕</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>7</td>
				<td>2011/8/15</td>
				<td>月</td>
				<td>午前　オリエンテーション・学校訪問準備<br />
				    午後　松賛林寺(チベット仏教寺院)見学</td>
				<td>シャングリラ</td>
				<td>朝・昼・夕</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>8</td>
				<td>2011/8/16</td>
				<td>火</td>
				<td>終日　民族高校にて<br />
				    　　　現地高校生との交流プログラム</td>
				<td>シャングリラ</td>
				<td>朝・昼・夕</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>9</td>
				<td>2011/8/17</td>
				<td>水</td>
				<td>終日　民族高校にて<br />
				    　　　現地高校生との交流プログラム</td>
				<td>シャングリラ</td>
				<td>朝・昼・夕</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>10</td>
				<td>2011/8/18</td>
				<td>木</td>
				<td>午前　飛行機にて昆明へ移動<br />
				    午後　自由行動</td>
				<td>昆明</td>
				<td>朝・昼</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>11</td>
				<td>2011/8/19</td>
				<td>金</td>
				<td>終日　現地大学生との交流プログラム<br />
				    　　　（国紹介・ワールドカフェ</td>
				<td>昆明</td>
				<td>朝・昼・夕</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>12</td>
				<td>2011/8/20</td>
				<td>土</td>
				<td>午後　報告会の開催<br />
				    夜　　現地在住日本人との意見交換会</td>
				<td>昆明</td>
				<td>朝・昼・夕</td>
				</tr>
				<tr>
				<td>13</td>
				<td>2011/8/21</td>
				<td>日</td>
				<td>0740　昆明発　中国国際航空CA4171/S<br />
				    1050　北京着<br />
				    1325　北京発　　　　　　　CA 167/U<br />
				    1800　成田着</td>
				<td>　</td>
				<td>朝</td>
				</tr>
				</table>
				<p>※スケジュールは現地の都合等により変更になる場合があります</p>
]]></content:encoded>
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		<feedburner:origLink>http://crossborders-japan.com/2011/06/02/389/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>お申込み・お問い合わせ</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/Crossborders/~3/3v9HdoLbyqY/</link>
		<comments>http://crossborders-japan.com/2011/06/02/378/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 22:38:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cross-borders</dc:creator>
				<category><![CDATA[st11s]]></category>

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		<description><![CDATA[				フォームに記入して、送信してください。
				内容確認後、3日以内にこちらからご連絡いたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>フォームに記入して、送信してください。<br />
				内容確認後、3日以内にこちらからご連絡いたします。</p>
				[contact-form]
]]></content:encoded>
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		<feedburner:origLink>http://crossborders-japan.com/2011/06/02/378/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>小学校で出張授業をしてきました。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/Crossborders/~3/3ZxdvhptVoI/</link>
		<comments>http://crossborders-japan.com/2010/10/14/342/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 16:08:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KiryuT</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://crossborders-japan.com/?p=342</guid>
		<description><![CDATA[				スタディツアーからの帰国後、代表の桐生と、ツアー参加者の重野を含むメンバーが、
				都内公立小学校にてラオスの子どもたちの様子を題材にした出張授業を行ってきました。
				詳しい報告は、ブログをご覧ください。
				http://crossborders-japan.com/2010/10/14/326/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>スタディツアーからの帰国後、代表の桐生と、ツアー参加者の重野を含むメンバーが、<br />
				都内公立小学校にてラオスの子どもたちの様子を題材にした出張授業を行ってきました。<br />
				詳しい報告は、ブログをご覧ください。</p>
				<p>http://crossborders-japan.com/2010/10/14/326/</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://crossborders-japan.com/2010/10/14/342/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>小学校で出張授業をしてきました</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/Crossborders/~3/n8IUr6hqFKs/</link>
		<comments>http://crossborders-japan.com/2010/10/14/326/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 16:05:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KiryuT</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://crossborders-japan.com/?p=326</guid>
		<description><![CDATA[				2010年9月16日～17日の二日間、
				代表桐生とラオス・スタディツアー参加者を含むメンバーで、
				都内小学校の6年生クラスに出張授業を行ってきました。
				今回の授業テーマは、
				「大切にしたいもの」って何だろう？
				
				ラオス・スタディツアー終了後、初の出張授業でした。
				授業を行ったのは、CrossBordersのメンバーに加え、
				開発教育協会ユースチームのメンバーも含め、計5名です。
				日本の小学生には予め自分が「大切にしたいもの」を挙げておいてもらい、
				ツアー期間中に現地の子どもたちに描いてもらった「大切にしたいもの」と比べて、
				気付いたことを考え、お互いの意見を話し合いました。
				そこから、共通する価値観や異なる価値観、その背景などを考えてみました。
				先ずは、ラオスってどんな国か紹介しました。
				「名前だけなら聞いたことがあるけれど…」という子どもたちがほとんどだったので、
				現地から持ってきた生活用品や写真には、興味津々の様子。
				
				
				 
				 
				
				
				ラオスってどこにあるか知ってる？
				これな～んだ？（答えはご飯を入れる容器）
				
				
				日本の小学生に挙げてもらった「大切にしたいもの」は、
				目に見えるもの、見えないもの、お金で買えるもの、買えないもの、など
				多くの観点から分類することが出来ました。
				「友達」、「お金」、「命」、などに加えて、
				中には「努力する心」、「師匠」など色々な意見が出されました。
				
				
				
				
				
				
				沢山の「大切にしたいもの」があがりました
				ワークシート記入中
				
				
				ラオスの子どもたちに描いてもらった「大切にしたいもの」と現地学校の写真を配布し、
				日本と比較して気付くことをグループで話し合いました。
				ラオスの子どもたちが描いた「大切にしたいもの」には、
				国花であるチャンパーの花や、家族、学校、友達、食料などが挙げられていました。
				「どうして花が大切なんだろう？」
				「家族や友達が大切なのは日本と一緒だね」
				「携帯電話を持っているのが意外。でも、大切なものには入ってない。」
				「学校は行きたくない場所ってイメージがあったのに、何で楽しみなんだろう？」
				「ラオスでは、お金がなくても手に入るものが多い。」
				等々、様々な意見が出てきました
				その後、ツアー参加者である重野が、
				国花チャンパーの花を歌った歌詞を紹介しながら、
				実際にラオスを訪れて感じた生の声を話しました。
				
				
				 
				
				
				スタディ・ツアーで感じたことを伝えます
				
				
				「確かにラオスは経済的には日本より豊かではない。
				でも、身の回りのものを工夫して楽しく遊ぶ姿は日本の子どもたちと一緒。
				お金があるかないかと、その国の人たちが幸せかどうかとは
				必ずしも一致しないのではないかと感じた。」
				そんな重野からのメッセージを、
				日本の子どもたちは真剣に聞いていました。
				授業の感想の一部をご紹介します。
				「今までの授業は『世界にはこんなに貧しい国があるから、日本に生まれたことに感謝しましょう』とかいうものだったのに、今回は『貧しい国の子どもたちも楽しく暮らしている』という内容だったので新鮮だった。私は、どこでも子どもは楽しく生きるすべを探しているのだと思った。」（6年生女子）
				「僕たち日本人は、毎朝学校に行くのめんどくせーと言うけど、ラオスの子どもたちはまたみんなに会えると学校を大切にしているんだと思いました。」（6年生男子）
				日本の子どもたちにとっては
				「途上国＝貧しくて可哀そうな国」というイメージが強かったようで、
				「お金」や「衣類」などがラオスの子どもたちから「大切にしたいもの」として
				ほとんど挙がっていなかったことに対して、
				意外だったという印象を受けた生徒が多かったようです。
				　＋　＋　＋　＋　＋　
				CrossBordersのミッションは、
				「旅」と「対話」を通じた新しい学びの場としての
				オリジナル・スタディツアーを提供するとともに、
				そこでの参加者の生の学びの声を、日本の教育現場に還元することで
				「世界」への興味を喚起することです。
				今回は小学校での出張授業ということもあり、
				彼らが実際に海外へ渡航できるのはもう少し先の話かもしれませんが、
				今回授業を通じて、先進国と途上国という単純な比較ではなく、
				それぞれの国の持つ文化や価値観の多様性を尊重する姿勢が
				少しでも育まれればいいなと感じました。
				（文責：桐生朋文）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2010年9月16日～17日の二日間、<br />
				代表桐生とラオス・スタディツアー参加者を含むメンバーで、<br />
				都内小学校の6年生クラスに出張授業を行ってきました。</p>
				<p>今回の授業テーマは、<br />
				<strong>「大切にしたいもの」って何だろう？</strong></p>
				<p><span id="more-326"></span></p>
				<p>ラオス・スタディツアー終了後、初の出張授業でした。<br />
				授業を行ったのは、CrossBordersのメンバーに加え、<br />
				開発教育協会ユースチームのメンバーも含め、計5名です。</p>
				<p>日本の小学生には予め自分が「大切にしたいもの」を挙げておいてもらい、<br />
				ツアー期間中に現地の子どもたちに描いてもらった「大切にしたいもの」と比べて、<br />
				気付いたことを考え、お互いの意見を話し合いました。<br />
				そこから、共通する価値観や異なる価値観、その背景などを考えてみました。</p>
				<p>先ずは、ラオスってどんな国か紹介しました。<br />
				「名前だけなら聞いたことがあるけれど…」という子どもたちがほとんどだったので、<br />
				現地から持ってきた生活用品や写真には、興味津々の様子。</p>
				<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="center">
				<tr>
				<td> <a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/whereislaos1.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/whereislaos1.jpg" alt="" title="whereislaos" width="200" class="alignnone size-full wp-image-329" /></a></td>
				<td><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/whatisthis.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/whatisthis.jpg" alt="" title="whatisthis" width="200" class="alignnone size-full wp-image-330" /></a> </td>
				</tr>
				<tr>
				<td><small>ラオスってどこにあるか知ってる？</small></td>
				<td><small>これな～んだ？（答えはご飯を入れる容器）</small></td>
				</tr>
				</table>
				<p>日本の小学生に挙げてもらった「大切にしたいもの」は、<br />
				目に見えるもの、見えないもの、お金で買えるもの、買えないもの、など<br />
				多くの観点から分類することが出来ました。<br />
				「友達」、「お金」、「命」、などに加えて、<br />
				中には「努力する心」、「師匠」など色々な意見が出されました。</p>
				<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="center">
				<tr>
				<td><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/importants.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/importants.jpg" alt="" title="importants" width="200"></a></td>
				<td><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/writing.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/writing.jpg" alt="" title="writing" width="200" class="alignnone size-full wp-image-338" /></a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td><small>沢山の「大切にしたいもの」があがりました</small></td>
				<td><small>ワークシート記入中</small></td>
				</tr>
				</table>
				<p>ラオスの子どもたちに描いてもらった「大切にしたいもの」と現地学校の写真を配布し、<br />
				日本と比較して気付くことをグループで話し合いました。</p>
				<p>ラオスの子どもたちが描いた「大切にしたいもの」には、<br />
				国花であるチャンパーの花や、家族、学校、友達、食料などが挙げられていました。</p>
				<p>「どうして花が大切なんだろう？」<br />
				「家族や友達が大切なのは日本と一緒だね」<br />
				「携帯電話を持っているのが意外。でも、大切なものには入ってない。」<br />
				「学校は行きたくない場所ってイメージがあったのに、何で楽しみなんだろう？」<br />
				「ラオスでは、お金がなくても手に入るものが多い。」<br />
				等々、様々な意見が出てきました</p>
				<p>その後、ツアー参加者である重野が、<br />
				国花チャンパーの花を歌った歌詞を紹介しながら、<br />
				実際にラオスを訪れて感じた生の声を話しました。</p>
				<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" align="center">
				<tr>
				<td> <a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/report.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/report.jpg" alt="" title="report" width="200" class="alignnone size-full wp-image-339" /></a></td>
				</tr>
				<tr>
				<td><small>スタディ・ツアーで感じたことを伝えます</small></td>
				</tr>
				</table>
				<p>「確かにラオスは経済的には日本より豊かではない。<br />
				でも、身の回りのものを工夫して楽しく遊ぶ姿は日本の子どもたちと一緒。<br />
				お金があるかないかと、その国の人たちが幸せかどうかとは<br />
				必ずしも一致しないのではないかと感じた。」</p>
				<p>そんな重野からのメッセージを、<br />
				日本の子どもたちは真剣に聞いていました。</p>
				<p>授業の感想の一部をご紹介します。</p>
				<p>「今までの授業は『世界にはこんなに貧しい国があるから、日本に生まれたことに感謝しましょう』とかいうものだったのに、今回は『貧しい国の子どもたちも楽しく暮らしている』という内容だったので新鮮だった。私は、どこでも子どもは楽しく生きるすべを探しているのだと思った。」（6年生女子）</p>
				<p>「僕たち日本人は、毎朝学校に行くのめんどくせーと言うけど、ラオスの子どもたちはまたみんなに会えると学校を大切にしているんだと思いました。」（6年生男子）</p>
				<p>日本の子どもたちにとっては<br />
				「途上国＝貧しくて可哀そうな国」というイメージが強かったようで、<br />
				「お金」や「衣類」などがラオスの子どもたちから「大切にしたいもの」として<br />
				ほとんど挙がっていなかったことに対して、<br />
				意外だったという印象を受けた生徒が多かったようです。</p>
				<p>　＋　＋　＋　＋　＋　</p>
				<p>CrossBordersのミッションは、<br />
				「旅」と「対話」を通じた新しい学びの場としての<br />
				オリジナル・スタディツアーを提供するとともに、<br />
				そこでの参加者の生の学びの声を、日本の教育現場に還元することで<br />
				「世界」への興味を喚起することです。</p>
				<p>今回は小学校での出張授業ということもあり、<br />
				彼らが実際に海外へ渡航できるのはもう少し先の話かもしれませんが、<br />
				今回授業を通じて、先進国と途上国という単純な比較ではなく、<br />
				それぞれの国の持つ文化や価値観の多様性を尊重する姿勢が<br />
				少しでも育まれればいいなと感じました。</p>
				<p>（文責：桐生朋文）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>現地活動報告記　～2010年8月2日（月）：1日目～</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/Crossborders/~3/oA3t_y8JWGA/</link>
		<comments>http://crossborders-japan.com/2010/08/29/287/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 03:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KiryuT</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://crossborders-japan.com/?p=287</guid>
		<description><![CDATA[				※ここからは、現地での活動報告記を1日毎に掲載していきます。後日、編集して報告書の一部とする予定です。
				行動記録
				6:10 オリセン出発　  18:50 バンコク発
				10:50 成田発　        20:10 ヴィエンチャン着
				15:25 バンコク着　　　22:00 ミーティング
				
				活動報告
				　6時、まだ早朝の静けさが残る中、代々木のオリンピックセンターを出発した。前日の宿泊研修では案の定大半のメンバーが夜更かししていたため、睡眠不足であることは確実。それでも、これまで一ヶ月以上に渡り、この日をどう迎えるか事前プログラムで考えてきたため、「いよいよラオスに出発するんだ」という気持ちの高ぶりが無言のうちにメンバー全体に充満しているのを感じた。事前プログラムの成果か。と手応えを感じると同時に、くれぐれも高いテンションに任せて無茶はしないで欲しいと思う。もっとも、僕自身これが四回目のラオスだというのに、これまでで一番ワクワク感の高い出発の朝であった。二月に企画を立ち上げてからの約半年間、今日をメンバー全員で無事に迎えること、そして無事に帰ってくることが、CrossBodersの重要なマイルストーンとなっていた。これからの二週間、一体このチームでどんなものを見聞きするのだろう、どんな議論を重ねていくのだろう。楽しみで楽しみで、しょうがない。
				　70Lのバックパックに、旅行用品の他、共用の薬箱、緊急連絡網、現地資料に一眼レフやビデオカメラ等を詰め込む。約20kgの相棒達が、ずっしりと背中に食い込む。メンバーの安全も背負っている分、いつもよりその重さが湿り気を帯びていたように感じた。
				タイを経由し、ANAの大型旅客機からラオス航空のプロペラ機に乗り換え、現地時刻20時頃、無事にラオスの首都ヴィエンチャンに到着。バンコクの巨大な空港とは対象的な、コンパクトで静まり返った空間には、東京よりも遥かに涼しく湿った、洗剤と香辛料の混ざった独特の匂いが充満していた。その空気を吸い込むと、ラオスに来たのだ、という実感が沸いてくる。入国審査の際に周りを見渡すと、隣の入国審査官が暇そうにネットゲームに興じている。ここは、流れている時間の色が違う。
				
				
				　空港内で簡単な夕食を済ませ、タクシーで市内中心部に予約しておいた宿へと向かう。厚い雲に覆われて、月明かりも届かない闇の中で、ぽつりぽつりと、道端に裸電球が浮かぶ。「世界で最も小規模な首都の一つ」とガイドブックでは評されていたが、本当にこれのどこに首都機能を備えているのかと疑いたくなるような閑散とした街である。オフィスビルや官公庁が目立つわけでもなければ、奇麗なデパートや大きな寺院があるわけでもない。しかも、他の東南アジア諸国のような屋台や露天も殆ど見ることは出来ず、スラムのような路地や物乞いの姿も目立たない。せいぜい3階建て程度の雑居ビルが低密度に並び、旅行者向けの小奇麗なカフェや土産物屋に明かりが付いているだけである。
				　それでも、初めてラオスを訪れた5年前には土が剥き出しだった道路はきれいにアスファルトで舗装され、無数の屋台の灯りが並んでいたメコン川沿いの河川敷は大規模工事のために立入禁止になり、数えるほどしか走っていなかった車は至る所に路上駐車されており、外国人が集まるエリアにはケンタッキーフライドチキンが進出していた。この変化を「寂しい」と感じてしまうのは、外国人観光客の勝手なエゴであるが、何だか、秘密基地にしまっておいたお気に入りの宝物が勝手に無くなってしまったような切なさを覚えた。
				「思ったよりずっと沢山の車が走っていてびっくりした」という参加者の声を聞くと、5年前のラオスも、参加者のみんなに見せたかったと思ってしまう。そして10年前、20年前の先駆者は、僕に同じことを思ったのだろう。
				　夜のミーティングでは、今日一日の感想を言い合った後、改めて「参加動機」「全5回の事前プログラムを通じて変化したこと」「スタツア開始にあたり思うこと」を一人一人が発表し合った。「頭で考えるだけでなく、に途上国に一度行ってみたかった」「自分が大学で学んできた音楽教育をどう活かせるのか試してみたかった」「最初は旅行気分で参加したけど、自分が何を学びたいのか何度も考えることが出来た」など、想いの違いを共有した。「1か月前に出会ったとは思えないくらい、このメンバーを『チーム』だと感じられるようになった」との声も上がったが、スタツア初日にそうした意見が聞けたのは、企画者としては非常に嬉しかった。「現地に行くまでに、安心して自己開示が出来る信頼関係をメンバー同士で築く」という点が、出発前一カ月の大きな目標の一つだったからだ。さあ、明日からいよいよプログラム開始！
				（文責：桐生朋文）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>※ここからは、現地での活動報告記を1日毎に掲載していきます。後日、編集して報告書の一部とする予定です。</p>
				<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>行動記録</strong></span><br />
				6:10 オリセン出発　  18:50 バンコク発<br />
				10:50 成田発　        20:10 ヴィエンチャン着<br />
				15:25 バンコク着　　　22:00 ミーティング</p>
				<p><span id="more-287"></span></p>
				<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>活動報告</strong></span><br />
				<a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/14.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/14.jpg" alt="" title="1" height="100" /></a>　6時、まだ早朝の静けさが残る中、代々木のオリンピックセンターを出発した。前日の宿泊研修では案の定大半のメンバーが夜更かししていたため、睡眠不足であることは確実。それでも、これまで一ヶ月以上に渡り、この日をどう迎えるか事前プログラムで考えてきたため、「いよいよラオスに出発するんだ」という気持ちの高ぶりが無言のうちにメンバー全体に充満しているのを感じた。事前プログラムの成果か。と手応えを感じると同時に、くれぐれも高いテンションに任せて無茶はしないで欲しいと思う。もっとも、僕自身これが四回目のラオスだというのに、これまでで一番ワクワク感の高い出発の朝であった。二月に企画を立ち上げてからの約半年間、今日をメンバー全員で無事に迎えること、そして無事に帰ってくることが、CrossBodersの重要なマイルストーンとなっていた。これからの二週間、一体このチームでどんなものを見聞きするのだろう、どんな議論を重ねていくのだろう。楽しみで楽しみで、しょうがない。</p>
				<p>　70Lのバックパックに、旅行用品の他、共用の薬箱、緊急連絡網、現地資料に一眼レフやビデオカメラ等を詰め込む。約20kgの相棒達が、ずっしりと背中に食い込む。メンバーの安全も背負っている分、いつもよりその重さが湿り気を帯びていたように感じた。</p>
				<p>タイを経由し、ANAの大型旅客機からラオス航空のプロペラ機に乗り換え、現地時刻20時頃、無事にラオスの首都ヴィエンチャンに到着。バンコクの巨大な空港とは対象的な、コンパクトで静まり返った空間には、東京よりも遥かに涼しく湿った、洗剤と香辛料の混ざった独特の匂いが充満していた。その空気を吸い込むと、ラオスに来たのだ、という実感が沸いてくる。入国審査の際に周りを見渡すと、隣の入国審査官が暇そうにネットゲームに興じている。ここは、流れている時間の色が違う。</p>
				<p><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/31.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-299" title="3" src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/31.jpg" alt="" height="100" /></a></p>
				<p><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/41.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-298" title="4" src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/41.jpg" alt="" height="100" /></a></p>
				<p>　空港内で簡単な夕食を済ませ、タクシーで市内中心部に予約しておいた宿へと向かう。厚い雲に覆われて、月明かりも届かない闇の中で、ぽつりぽつりと、道端に裸電球が浮かぶ。「世界で最も小規模な首都の一つ」とガイドブックでは評されていたが、本当にこれのどこに首都機能を備えているのかと疑いたくなるような閑散とした街である。オフィスビルや官公庁が目立つわけでもなければ、奇麗なデパートや大きな寺院があるわけでもない。しかも、他の東南アジア諸国のような屋台や露天も殆ど見ることは出来ず、スラムのような路地や物乞いの姿も目立たない。せいぜい3階建て程度の雑居ビルが低密度に並び、旅行者向けの小奇麗なカフェや土産物屋に明かりが付いているだけである。</p>
				<p>　それでも、初めてラオスを訪れた5年前には土が剥き出しだった道路はきれいにアスファルトで舗装され、無数の屋台の灯りが並んでいたメコン川沿いの河川敷は大規模工事のために立入禁止になり、数えるほどしか走っていなかった車は至る所に路上駐車されており、外国人が集まるエリアにはケンタッキーフライドチキンが進出していた。この変化を「寂しい」と感じてしまうのは、外国人観光客の勝手なエゴであるが、何だか、秘密基地にしまっておいたお気に入りの宝物が勝手に無くなってしまったような切なさを覚えた。<br />
				「思ったよりずっと沢山の車が走っていてびっくりした」という参加者の声を聞くと、5年前のラオスも、参加者のみんなに見せたかったと思ってしまう。そして10年前、20年前の先駆者は、僕に同じことを思ったのだろう。</p>
				<p><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/22.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-300" title="2" src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/22.jpg" alt="" height="100" /></a>　夜のミーティングでは、今日一日の感想を言い合った後、改めて「参加動機」「全5回の事前プログラムを通じて変化したこと」「スタツア開始にあたり思うこと」を一人一人が発表し合った。「頭で考えるだけでなく、に途上国に一度行ってみたかった」「自分が大学で学んできた音楽教育をどう活かせるのか試してみたかった」「最初は旅行気分で参加したけど、自分が何を学びたいのか何度も考えることが出来た」など、想いの違いを共有した。「1か月前に出会ったとは思えないくらい、このメンバーを『チーム』だと感じられるようになった」との声も上がったが、スタツア初日にそうした意見が聞けたのは、企画者としては非常に嬉しかった。「現地に行くまでに、安心して自己開示が出来る信頼関係をメンバー同士で築く」という点が、出発前一カ月の大きな目標の一つだったからだ。さあ、明日からいよいよプログラム開始！</p>
				<p>（文責：桐生朋文）</p>
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		<item>
		<title>第五回事前プログラム　～出発前夜～</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/Crossborders/~3/M1I6b1YDCmw/</link>
		<comments>http://crossborders-japan.com/2010/08/29/276/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 17:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KiryuT</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://crossborders-japan.com/?p=276</guid>
		<description><![CDATA[				こんにちは！キリこと桐生です！
				今日は8月1日（日）、いよいよ明日はラオスに向けて出発です。
				そんなドキドキ感あふれる中、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、
				第5回の事前プログラムを行いました。
				
				
				パスポートや貴重品等の最終チェックを行った後、
				本日最初のプログラムは、
				勉強会第3弾「ラオスの医療」について参加者のもえより発表がありました。
				これは、ラオスで医療系の青年海外協力隊員任地を訪問するためのものです。
				医療システムについての基本データを洗った後で、
				医師の絶対的な不足、財政難による月収50ドル程度の低い収入など、
				様々な問題点についても解説がなされました。
				「収入も低いのなら、ラオスの人々はどういった理由で医師や看護師を志しているのだろう？」
				「医療倫理や看護マインドは日本とどう異なるのだろう？」
				こうした定性的な疑問も生まれましたが、
				もうこれは現地に行って実際に見て、聞いて、現地の学生と議論してくるのが一番です。
				生じた疑問をしっかりとメモし、現地での質問項目に加えていきます。
				続いて、先週行ったツアー中の目標設定を、さらにブラッシュアップさせていきます。
				参加動機は人それぞれではありますが、
				漠然とした興味関心や問題意識を、整理し、言語化してから渡航に臨むことを目指します。
				前回、個人個人が設定したツアー中の目標が、
				&#8220;SMART(※)&#8221;なものであるかどうか、
				二人ひと組のペアになってお互いに検討を重ねていきます。
				自分の内的目標に関わることを相手に伝え、しかも意見をもらうというのは
				参加者にとって非常に勇気の要る作業ではありますが、
				予想以上にこれが白熱し、半ば無理やり時間を区切ることに。
				ここまでの一ヶ月間で、お互いの事が分かっていたからこそ出来たプログラムだったと感じています。
				（※）SMARTとは、目標設定の点検方法の一つで、
				Specific(具体的な)、Measurable(測定可能な)、Attainable(達成可能な)、Realistic(現実的な)、Time-bound(期限付き)であるかどうかを判断していくものです。
				最後に、現地で行う授業の打ち合わせを行い、第5回の事前プログラムも一先ず終了です。
				・・・と、普段ならここで解散してしまうものの、今日は前泊。
				真の事前プログラムはここから開始です（笑）
				深夜1時にラーメンを食べに行き、
				眠気を忘れたセミたちの鳴く夜空の下で、
				これまでのこと、これからのこと、色々なことを話し合った気がします。
				現地に行ったら、
				こんなことを感じて欲しい、考えて欲しい、動いて欲しい、
				そんな目標はもちろんあるのですが、
				結局のところ、自分が提供できるのはそのための場。
				非日常の風景と、少々の枠組設定、共有する時間と仲間・・・。
				明日からのラオスでの2週間が、楽しみです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>こんにちは！キリこと桐生です！<br />
				今日は8月1日（日）、いよいよ明日はラオスに向けて出発です。<br />
				そんなドキドキ感あふれる中、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、<br />
				第5回の事前プログラムを行いました。</p>
				<p><span id="more-276"></span></p>
				<p><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/1.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/1-150x150.jpg" alt="" title="1" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-277" /></a><br />
				パスポートや貴重品等の最終チェックを行った後、<br />
				本日最初のプログラムは、<br />
				勉強会第3弾「ラオスの医療」について参加者の<b>もえ</b>より発表がありました。<br />
				これは、ラオスで医療系の青年海外協力隊員任地を訪問するためのものです。<br />
				医療システムについての基本データを洗った後で、<br />
				医師の絶対的な不足、財政難による月収50ドル程度の低い収入など、<br />
				様々な問題点についても解説がなされました。</p>
				<p>「収入も低いのなら、ラオスの人々はどういった理由で医師や看護師を志しているのだろう？」<br />
				「医療倫理や看護マインドは日本とどう異なるのだろう？」<br />
				こうした定性的な疑問も生まれましたが、<br />
				もうこれは現地に行って実際に見て、聞いて、現地の学生と議論してくるのが一番です。<br />
				生じた疑問をしっかりとメモし、現地での質問項目に加えていきます。</p>
				<p>続いて、先週行ったツアー中の目標設定を、さらにブラッシュアップさせていきます。<br />
				参加動機は人それぞれではありますが、<br />
				漠然とした興味関心や問題意識を、整理し、言語化してから渡航に臨むことを目指します。</p>
				<p>前回、個人個人が設定したツアー中の目標が、<br />
				&#8220;SMART(※)&#8221;なものであるかどうか、<br />
				二人ひと組のペアになってお互いに検討を重ねていきます。<br />
				自分の内的目標に関わることを相手に伝え、しかも意見をもらうというのは<br />
				参加者にとって非常に勇気の要る作業ではありますが、<br />
				予想以上にこれが白熱し、半ば無理やり時間を区切ることに。<br />
				ここまでの一ヶ月間で、お互いの事が分かっていたからこそ出来たプログラムだったと感じています。</p>
				<p>（※）SMARTとは、目標設定の点検方法の一つで、<br />
				Specific(具体的な)、Measurable(測定可能な)、Attainable(達成可能な)、Realistic(現実的な)、Time-bound(期限付き)であるかどうかを判断していくものです。</p>
				<p><div id="attachment_278" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/2.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/2-150x150.jpg" alt="ラオス語で「会えて嬉しいです」と書いています。" title="2" height="150" class="size-thumbnail wp-image-278" /></a><p class="wp-caption-text">ラオス語で「会えて嬉しいです」と書いています。</p></div>最後に、現地で行う授業の打ち合わせを行い、第5回の事前プログラムも一先ず終了です。</p>
				<p>・・・と、普段ならここで解散してしまうものの、今日は前泊。<br />
				真の事前プログラムはここから開始です（笑）</p>
				<p>深夜1時にラーメンを食べに行き、<br />
				眠気を忘れたセミたちの鳴く夜空の下で、<br />
				これまでのこと、これからのこと、色々なことを話し合った気がします。</p>
				<p>現地に行ったら、<br />
				こんなことを感じて欲しい、考えて欲しい、動いて欲しい、<br />
				そんな目標はもちろんあるのですが、<br />
				結局のところ、自分が提供できるのはそのための場。<br />
				非日常の風景と、少々の枠組設定、共有する時間と仲間・・・。</p>
				<p>明日からのラオスでの2週間が、楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第四回事前プログラム ～現地授業リハーサル、個人目標設定～</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/Crossborders/~3/SqZzylJUxjA/</link>
		<comments>http://crossborders-japan.com/2010/08/27/264/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 09:56:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cross-borders</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://crossborders-japan.com/?p=264</guid>
		<description><![CDATA[				7月25日、ラオス・スタディツアー参加メンバーのための第4回事前プログラムを開催しました。Cross Borders代表の桐生です。
				早いもので、第1回事前プログラムを開催してから約1カ月。次回の事前プログラムは渡航前日の宿泊研修となるため、これが実質的に最後の研修。自然と気持ちも高まります。
				今回の参加者は見学も含めて9名。今までで一番多い人数でした。残念ながら定員の10名には達しなかった今回のスタツアですが、それでもこうして賑やかなミーティングを行えるだけの人数が、お金を払ってまで集まってくれたのは本当に嬉しいことです。
				
				
				ツアーの「しおり」を配布して諸々の注意事項を説明した後、先ずは現地で学校訪問をした際の授業リハーサルを行いました。授業の内容は、第1回事前プログラムでもご紹介した「ジャパニーズ・ボックス」です。「日本らしさ」を知ってもらうことで、「ラオスらしさ」に気付き、お互いの異文化理解につなげてもらうことが授業の狙いですが、ツアーとしての狙いは何より、「ラオスの学校で教壇に立つ」という経験を参加者全員にしてもらうことです。
				
				モノや、写真や、音を使って、クイズ形式で日本を紹介する授業を参加者一人一人が行いました。これに加えて、定番の「ソーラン節」もこれから練習していきます。
				「こういう答え方にした方が盛り上がるんじゃない？」
				「こんな写真もあると分かりやすいよね！」
				などなど、色々なアドバイスが飛び交って、思わず予定していた時間をオーバー…。ラオスの学校で彼らが授業をしている姿を思い浮かべると、今から楽しみです♪
				その後、今度はちょっと自分自身の事を考える時間を作りました。今回のスタディツアーを通じて、「色々な経験をしたい」「成長したい」とみんな言うけれど、それって具体的にどういうこと？　経験できたかどうか、成長できたかどうかは、もっと別の言い方をしないと、測定することって出来ないよね？　と考えて、今回のツアーで自分が達成したい「目標」を具体的に設定するワークショップを行いました。
				「ラオスでやりたいこと」を思いつく限り書き出し、そこから自分の強みや弱みを勘案して、目標を設定していきます。
				「自分は今回のスタツアでやりたいことって、これで全部か？」
				そう考えながら鉛筆を動かしていると、ツアー期間中に起こるであろうことが次々と頭に思い浮かんできます。鉛筆を動かす音が静かな部屋に響き渡る、いつもとは違った静かな空気の中で行った最後のワークでした。時間不足の感は否めなかったので、「他の人が何を書いたのかちゃんとシェアしたい」との声も参加者から聞かれました。申し訳ないです。目標設定の振り返りは、ツアー全体の自己評価にも大きく影響する部分なので、ここは来週の前泊プログラムに回すこととなりました。
				ラスト一週間。僕が緊張していてはいけないのですが、万全の準備をして、これから始まる高密度な日々に備えたいと思います。
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			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/01.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/01-300x200.jpg" alt="" title="01" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-265" /></a>7月25日、ラオス・スタディツアー参加メンバーのための第4回事前プログラムを開催しました。Cross Borders代表の<strong>桐生</strong>です。</p>
				<p>早いもので、第1回事前プログラムを開催してから約1カ月。次回の事前プログラムは渡航前日の宿泊研修となるため、これが実質的に最後の研修。自然と気持ちも高まります。<br />
				今回の参加者は見学も含めて9名。今までで一番多い人数でした。残念ながら定員の10名には達しなかった今回のスタツアですが、それでもこうして賑やかなミーティングを行えるだけの人数が、お金を払ってまで集まってくれたのは本当に嬉しいことです。
				<div class="clear"></div>
				<p><span id="more-264"></span></p>
				<p>ツアーの「しおり」を配布して諸々の注意事項を説明した後、先ずは現地で学校訪問をした際の授業リハーサルを行いました。授業の内容は、第1回事前プログラムでもご紹介した「ジャパニーズ・ボックス」です。「日本らしさ」を知ってもらうことで、「ラオスらしさ」に気付き、お互いの異文化理解につなげてもらうことが授業の狙いですが、ツアーとしての狙いは何より、「ラオスの学校で教壇に立つ」という経験を参加者全員にしてもらうことです。<br />
				<a href="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/02.jpg"><img src="http://crossborders-japan.com/cms/wp-content/uploads/02-300x189.jpg" alt="" title="02" width="300" height="189" class="alignleft size-medium wp-image-266" /></a><br />
				モノや、写真や、音を使って、クイズ形式で日本を紹介する授業を参加者一人一人が行いました。これに加えて、定番の「ソーラン節」もこれから練習していきます。<br />
				「こういう答え方にした方が盛り上がるんじゃない？」<br />
				「こんな写真もあると分かりやすいよね！」<br />
				などなど、色々なアドバイスが飛び交って、思わず予定していた時間をオーバー…。ラオスの学校で彼らが授業をしている姿を思い浮かべると、今から楽しみです♪</p>
				<p>その後、今度はちょっと自分自身の事を考える時間を作りました。今回のスタディツアーを通じて、「色々な経験をしたい」「成長したい」とみんな言うけれど、それって具体的にどういうこと？　経験できたかどうか、成長できたかどうかは、もっと別の言い方をしないと、測定することって出来ないよね？　と考えて、今回のツアーで自分が達成したい「目標」を具体的に設定するワークショップを行いました。</p>
				<p>「ラオスでやりたいこと」を思いつく限り書き出し、そこから自分の強みや弱みを勘案して、目標を設定していきます。<br />
				「自分は今回のスタツアでやりたいことって、これで全部か？」<br />
				そう考えながら鉛筆を動かしていると、ツアー期間中に起こるであろうことが次々と頭に思い浮かんできます。鉛筆を動かす音が静かな部屋に響き渡る、いつもとは違った静かな空気の中で行った最後のワークでした。時間不足の感は否めなかったので、「他の人が何を書いたのかちゃんとシェアしたい」との声も参加者から聞かれました。申し訳ないです。目標設定の振り返りは、ツアー全体の自己評価にも大きく影響する部分なので、ここは来週の前泊プログラムに回すこととなりました。</p>
				<p>ラスト一週間。僕が緊張していてはいけないのですが、万全の準備をして、これから始まる高密度な日々に備えたいと思います。</p>
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