<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?><rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd" version="2.0"><channel><title>主とともにあゆむー高原剛一郎</title><description>再婚により喪失から新しい地平に歩み出したキリスト伝道者の随想
</description><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/</link><dc:language xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">ja</dc:language><admin:generatorAgent xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0"/><atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" rel="hub"/><language>en-us</language><xhtml:meta content="noindex" name="robots" xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"/><item><title>茨城伝道旅行</title><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52146096.html</link><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">gt516</dc:creator><pubDate>2022-09-02T23:17:49+09:00</pubDate><guid isPermaLink="true">http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52146096.html</guid><description>9月2日金曜日本日から私は茨城県筑西市に入りました。ここにはは私の親友がいます。 姿を見るだけで元気になります。良き友に恵まれた私は、人生の幸せをかみしめることができます。私にとって良きものは、全部私から出たものではなく神様から出たものです。なので、人々が神...</description><dc:subject xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"/><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<div>9月2日金曜日</div><br /><div>本日から私は茨城県筑西市に入りました。<br />ここにはは私の親友がいます。 姿を見るだけで元気になります。</div><div>良き友に恵まれた私は、人生の幸せをかみしめることができます。</div><div>私にとって良きものは、全部私から出たものではなく神様から出たものです。</div><div>なので、人々が神様について悪く言うのを聞くと心が叫び出します。&nbsp;<br />&nbsp;</div><div>明日明後日の二日間、特別集会を行います。</div><div>午後2時から3時の予定で、はじめての方のためのバイブルメッセージをお伝えします。</div><br /><div>こちらの筑西キリスト集会(下館キリスト集会)に訪問するようになり、早10年経ちます。</div><div>毎年毎年訪問させていただいていますが、そのたびにドラマがあります。<br />市役所の土木部長がメッセージを聞いて打ち砕かれ、イエスキリストを信じるのを目の当たりにしました。</div><div>またある時は、熱血高校教師が人生の方向転換をし、キリストの弟子になる決心をしました。</div><div>またある年は40年以上キリストから離れていた方が、見事に復活しました。</div><div>ドラマドラマの連続です。</div><br /><div>これだから伝道旅行は止められません 。<br />現場に身をおかなければ見ることができない景色があります。</div><div>今年は神様がどんなに素晴らしいことをしてくださるのかと、今からワクワクしています。</div><div>今月の公演スケジュールをお知らせします。<br />&nbsp;</div><div>9月7日水曜日天満橋バイブルクラブ</div><div>入場料1500円 今月の公演スケジュールをお知らせします。</div><div><br />9月7日水曜日天満橋バイブルクラブ</div><div>入場料1500円	午後7時から8時15分。</div><br /><div>9月25日福音集会</div><div>午後2時30分から3時30分。東住吉キリスト集会。入場無料。</div><br /><div>9月27日ざっくり黙示録</div><div>午後7時15分から8時15分。東住吉キリスト集会。入場無料。<br /><br /></div><div>今月はほとんどが非公開集会となります。公開メッセージは上記のものだけです。</div><div>その分、個人YouTubeチャンネルごうちゃんねるをアップしますのでどうぞよろしくお願いします！</div><br /><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;"そういうわけで、肉体を住まいとしていても、肉体を離れていても、私たちが心から願うのは、主に喜ばれることです。"</div><div>コリント人への手紙 第二　5章9節</div><div>聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会</div><br />
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</content:encoded></item><item><title>ホテルニューオータニ講演会再開!</title><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52144788.html</link><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">gt516</dc:creator><pubDate>2022-07-06T22:36:06+09:00</pubDate><guid isPermaLink="true">http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52144788.html</guid><description>7月6日水曜日今週の日曜日、福島県いわき市のアリオスと言う芸術劇場でコンサートと聖書メッセージの集いを行いました。音楽ゲストは久米さゆりさん。 かつて久保田早紀のお名前で「異邦人」をリリースし一世を風靡した方です。今は音楽ミッショナリーとして、音楽でイエス...</description><dc:subject xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"/><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<div>7月6日水曜日</div><br /><div>今週の日曜日、福島県いわき市のアリオスと言う芸術劇場でコンサートと聖書メッセージの集いを行いました。<br />音楽ゲストは久米さゆりさん。&nbsp;<br />かつて久保田早紀のお名前で「異邦人」をリリースし一世を風靡した方です。<br />今は音楽ミッショナリーとして、音楽でイエス・キリストの福音を伝えておられます。</div><div>ピアノの弾き語りで歌ってくださいましたが、全曲讃美歌ばかり。<br /><br />ところがアンコールでは「異邦人」を弾いてくださいました。続けてメドレーでアメイジング・グレイスが奏でられていました。</div><br /><div>会場にはなんとお坊さんも来ていました。</div><div>なんでも久保田 早紀の大ファンだと言うのです。</div><br /><div>音楽コンサートの後、私は50分間聖書メッセージをまっすぐに語りました。</div><div>舞台に立ちながらつくづく思いました。</div><div>音楽も講演もライブが1番だと。このメッセージの内容は、8月の「聖書と福音」で放送いたします。</div><div>よろしければお聴きください。</div><br /><div>さて今週金曜日、ホテルニューオータニ大阪でwwjd を行います。</div><div>時間はいつもよりも30分早めて、午後6時30分からです。</div><div>会場整備として2500円いただいておりますが、講演の後に出るお食事は2500円をはるかに上回るものです。</div><div>聖書メッセージの後で、ホテルの食事で交わりを満喫なさってください。</div><br /><div>当日皆様とお会いすることを楽しみにしております。</div><div><br /><div>"だれもが認めるように、この敬虔の奥義は偉大です。「キリストは肉において現れ、霊において義とされ、御使いたちに見られ、諸国の民の間で宣べ伝えられ、世界中で信じられ、栄光のうちに上げられた。」"</div><div>テモテへの手紙 第一　3章16節</div><div>聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会</div></div><br /><div>&nbsp;&nbsp;</div><br /><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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</content:encoded></item><item><title>お誕生日会</title><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52143564.html</link><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">gt516</dc:creator><pubDate>2022-05-21T15:30:33+09:00</pubDate><guid isPermaLink="true">http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52143564.html</guid><description>5月2 1日土曜日昨日は長男夫婦がディナーに招いてくれました。5月23日は私の誕生日なのです。皆の日程が合う日を選んで、少し早いのですが夕食会に招いてくれました。大好物の焼肉とスイカも出てきました。あっという間の3時間半。楽しい時はほんとに早く過ぎ去ります。誕生...</description><dc:subject xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"/><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[5月2 1日土曜日<br /><br /><br /><div>昨日は長男夫婦がディナーに招いてくれました。</div><br /><div>5月23日は私の誕生日なのです。</div><div>皆の日程が合う日を選んで、少し早いのですが夕食会に招いてくれました。</div><div>大好物の焼肉とスイカも出てきました。</div><div>あっという間の3時間半。</div><div>楽しい時はほんとに早く過ぎ去ります。</div><div>誕生日を迎えた抱負を聞かれたので、思うところを話しました。</div><br /><div>人生80年時代、20年ごとに区切るならば第4ステージに立っていることになります。</div><div>起承転結で言うならば、</div><div>起は0歳から20歳まで。</div><div>承は21歳から40歳まで。</div><div>転は41歳から60歳まで。</div><div>結は60歳からです。</div><br /><div>実際私の人生は、40歳から60歳までが怒涛の期間でした。</div><div>なんといっても妻をなくしたこと、そこから発生する様々な問題で今まで積み上げてきたものが全く通用しない経験をしました。</div><div>そしてそれこそは私にとって必要なことであったのです。</div><br /><div>カオスな少年時代もなかなかハードでしたが、しっかり者の母親のおかげで非行少年になることもなく乗り越えることができました。</div><div>この母親には本当に感謝です。</div><div>私に与えられた最大の賜物の1つだと考えています。</div><br /><div>60代を迎えて、いよいよ 物語の完結に向かっていきます。<br />つまり創造主なる神様が、高原剛一郎と言う作品を80年かけて完成してくださると言うことです。</div><div>しかもこの作品制作は、神様だけで行うことではないのです。</div><div>神様と本人である私の協力関係において、次第次第に出来上がっていくものなのです。</div><div>それは世界のどこにもないキリストによる物語です。</div><div>私はこの物語の登場人物でありながら、同時に読者の1人でもあるような気がするのです。<br />とてもできた人間とは言えないのです。</div><div>今思い出しても赤面物のエピソードがいっぱいで、墓の向こうまで持っていかなければならないほどです。<br />しかしそれにもかかわらず、私はそれを楽しんでいます。</div><div>若い頃は、誰かのようになりたいといつも憧れの人がいました。</div><div>そしてその人に少しでも近づくために良い点をものまねしたものです。</div><div>そのようにした事は決して間違っていません。</div><div>今振り返っても良かったと思っています。</div><div>しかし人は結局自分以外の人にはなれないものです。</div><div>せっかく神様が私に作ってくださったのですから、私はこの与えられた私をキリストによって総仕上げしていただくことにします。</div><div>人と比べる必要は一切ありません。</div><div>そんなことが自然体で思えるようになったのは、62歳になるからです。<br />「ごうちゃんねる」2周年でもあります。&nbsp;</div><div>人生は実に楽しい。</div><div>さあ新しい1年が始まります。</div><div>神様に読んでいただくつもりで、私は安心しながら今日も何かをヤラカシます。&nbsp;<br />今月のスケジュール</div><div>5月26日木曜日「ざっくり黙示録」午後7時15分から。東住吉キリスト集会。</div><div>6月1日水曜日天満橋バイブルクラブ 今月のスケジュール<br />6月5日日曜日福音集会 午後2時30分から 東住吉キリスト集会所</div><div>5月26日木曜日「ざっくり黙示録」午後7時15分から。東住吉キリスト集会。</div><div>6月1日水曜日天満橋バイブルクラブ	午後7時0分から。OMMビル2回。入場料1500円。</div><div>6月10日金曜日 wwjd ホテルニューオータニ。午後6時30分から。大人2 500円学生無料。食事付き。</div><div>6月24日金曜日10時30分レディースタイム。午後10時30分から。女性限定。入場無料。<br />6月30日木曜日午後7時15分「ざっくり黙示録」入場無料。<br /><br /><div>"神はあなたがたに、あらゆる恵みをあふれるばかりに与えることがおできになります。あなたがたが、いつもすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれるようになるためです。"</div><div>コリント人への手紙 第二　9章8節</div><div>聖書&nbsp;</div><br /><br /><br />&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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</content:encoded></item><item><title>ウクライナ大統領の演説</title><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52142157.html</link><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">gt516</dc:creator><pubDate>2022-03-24T19:25:12+09:00</pubDate><guid isPermaLink="true">http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52142157.html</guid><description>3月24日木曜日昨日のゼレンスキー大統領のオンラインスピーチは見事でした。特筆すべきは、今の国際連合はまともに機能していないので、新たに別の国連を作るべきだと言う提唱です。何しろ安全保障理事会の中に、本来そこに籍を置く資格がなかったはずのロシアや中華人民共和...</description><dc:subject xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"/><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<div>3月24日木曜日</div><br /><div>昨日のゼレンスキー大統領のオンラインスピーチは見事でした。特筆すべきは、今の国際連合はまともに機能していないので、新たに別の国連を作るべきだと言う提唱です。</div><div>何しろ安全保障理事会の中に、本来そこに籍を置く資格がなかったはずのロシアや中華人民共和国が入ってるのですから。</div><div>国際連合は、第二次世界大戦の連合国が主要メンバーです。</div><div>その連合国メンバーの中には、ソビエト社会主義共和国連邦と中華民国は入っていますが、ロシアも中華人民共和国も関係がないことです。</div><div>2つとも独裁体制のもと、いまだに帝国主義の考え方を捨てられずに力で現状を変えようとする 覇権国家です。よくぞ言ったもんです。</div><br /><div>さらにアジアの中で一番最初にロシアに対する制裁を発表したリーダー国として、日本を称賛しました。</div><div>そして戦後復興のときにはぜひ協力してほしいとまで言ったのです。</div><div>つまり、この戦争を必ず勝利で終わらせると言うビジョンのもとで語っている演説なのです。</div><br /><div>どういうわけか日本の中には、プーチン大統領の擁護やロシアを応援する言論人がいます。<br />自らが持っている陰謀論のフレームに、実際に起こっていることを合わせるようにしてるので現実が見えないのでしょう。<br />日本では言論の自由があるため、どんな暴論も妄言もそれを発言することができます。<br /> そしてそれに対して異議を申し立てる言論の自由もあるのです。ところがこれらのまっとうな反論に対して、感情むき出しにして脅迫めいたことを繰り出してくる匿名の方々がいるのには閉口します。</div><div>&nbsp;私はめったにコメントを削除する事はありません。</div><div>批判に対しては可能な限り寛容でいるつもりです。</div><div>ただし脅迫は別です。</div><div>言論空間で言論以外のものを武器に相手をコントロールしようとする事は、絶対的にアウトです。<br />出て行っていただくことにしています。&nbsp;</div><br /><div>私は個人のYouTubeチャンネルごうちゃんねるで自分の信じるところを発信しています。</div><div>へ発信することにとても意義を感じています。</div><div>というのは今私たちが目の前で見ているのは、力ある言葉が世界を変えていくと言う現実であるからです。</div><div>ゼレンスキー大統領の演説は、それを見事に表しています。</div><br /><div>クリスチャンが今の時代にできることとは何でしょう?</div><div>福音を述べ伝えることだと思います。</div><div>今の時代だからこそ伝えることのできる言葉があります。</div><div>どんな時代に入っても、クリスチャンが福音を述べ伝えることから連れては何の意味もありません。</div><div>ますますひるむことなく、私は福音を述べ伝えます。</div><br /><div>と言うことで今月のメッセージ日程をお知らせします。</div><br /><div>早速ですが明日です。</div><div>3月25日金曜日午前10時30分「レディースタイム」</div><div>3月27日日曜日午後2時30分「福音メッセージ集会」</div><div>3月3 1日木曜日午後7時15分「ざっくり黙示録」</div><div>4月8日金曜日午前10時30分「レディースタイム」4月13日水曜日午後7時0分「天満橋バイブルクラブ」入場料1500円</div><div>4月17日日曜日午後2時30分「イースターの集い」</div><div>公開されているのは以上です。</div><div>皆さんは対面でお会いしましょう!</div><br /><div><br /><div>"幸いなことよ。日々わたしの戸の傍らで見張り、わたしの門の柱のわきで見守って、わたしの言うことを聞く人は。</div><div>なぜなら、わたしを見出す者はいのちを見出し、主から恵みをいただくが、</div><div>わたしに背を向ける者は自分自身を痛めつけ、わたしを憎む者はみな、死を愛するからだ。」"</div><div>箴言　8章34～36節</div><div>聖書</div><br /><br /><br />&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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</content:encoded></item><item><title>すぐに悪者にされるユダヤ人たち</title><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52141662.html</link><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">gt516</dc:creator><pubDate>2022-03-04T23:12:55+09:00</pubDate><guid isPermaLink="true">http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52141662.html</guid><description>3月4日金曜日ブログの更新がずいぶん滞ってしまいました。東住吉キリスト集会でのYouTubeメッセージ配信に加え、個人のYouTubeチャンネル「ごうちゃんねる」の収録、ラジオ番組「聖書と福音」の収録などなど1週間に7本のメッセージをアップするようになり、てんてこまいです...</description><dc:subject xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"/><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<div>3月4日金曜日</div><br /><div>ブログの更新がずいぶん滞ってしまいました。</div><div>東住吉キリスト集会でのYouTubeメッセージ配信に加え、個人のYouTubeチャンネル「ごうちゃんねる」の収録、ラジオ番組「聖書と福音」の収録などなど1週間に7本のメッセージをアップするようになり、てんてこまいです。</div><div>クオリティーを考えて、もう少し自重すべきなのですが、語らずにおれないのです。</div><br /><div>特にロシアがウクライナに侵攻したことについて、私は黙っていられません。</div><div>これを見逃す事はそのまま日本に降りかかってくることです。</div><div>ところが日本の知識人の中に、ロシアに肩入れしてウクライナを悪者にする言説を垂れ流している人たちがいます。</div><div>そしてその人たちには、共通点があります。</div><div>皆ユダヤ陰謀論の立場に立っていると言うことです。</div><div>彼らに言わせると、今のイスラエルはカザールユダヤ人と言う似非ユダヤ人が作った国なのだそうです。</div><div>そしてdeepステートが武器を得るために、ロシアに戦争せずに折れないような状況に追い込んだと言う筋書きです。</div><div>ロシアの味方をして一体何の得があるのですか?</div><br /><div>第二次世界大戦は、ドイツがポーランドに侵攻することでスタートしました。</div><div>そしてほぼ同一のタイミングでそれが東から来たのです。</div><div>ナチスドイツとスターリンのソ連は、極秘に条約を結びポーランドを山分けすると言う魂胆を持っていきなり攻め込んできたのです。</div><br /><div>このナチスドイツのところに中国は放り込み、スターリンのソ連のところにプーチンのロシアを放り込んだら、ポーランドはどの国になりますか?</div><div>日本に他なりません。</div><br /><div>ナザレンコさんによると、プーチンは今から3年前にアイヌ民族をロシアの先住民族に認定しました。</div><div>ウクライナの東側にいる、ロシア系民族を保護すると言う名目でロシア軍がウクライナに攻め込んだのです。</div><div>その論理で言うならば、北海道のアイヌ民族を保護すると言う名目でロシアが攻め込んでくると言うことも論理的にはあり得るのです。</div><br /><div>同時に沖縄は日本のものではないと言い張っているのが中国です。</div><div>琉球王国時代清帝国の朝貢国だったので、もともと中国のものであると言う発想です。</div><br /><div>しかしそのような論理は第二次世界大戦以降放棄するというのが現在の国際秩序のルールです。</div><div>国連憲章にはっきり書いてあるではありませんか。</div><div>国連の常任理事国が、国連憲章を堂々と違反して、嘘八百の歴史観を撒き散らすことに対して私は黙っていられません。<br />現在は歴史戦の時代です。&nbsp;<br />嘘で塗り固めた空想的歴史物語を独裁者が宣伝してるの、どうして日本の知識人がお先棒担ぐのでしょう。目の前にある現実の世界を、陰謀論に取り付かれてしまった人たちは全く見えなくなってしまいます。だからこそ発信しなければならないのです。</div><div>今回ウクライナの戦い方で目を見張るものがあります。</div><div>それは情報発信です。</div><div>軍事力では圧倒的で声ですが、ウクライナの発信する力は見事です。ゼレンスキー大統領がキエフ各地を転々としながら、毎日のように動画をアップしています。</div><div>すぐそこまでロシア軍が迫っていても、俺は逃げないよ!と国民に伝え鼓舞しているのです。一気に男あげました。</div><br /><div>それに比べてプーチン大統領がロシアの軍トップと話し合うときには、 長さ8メートルのテーブルの両端に座って話してます。</div><div>コロナウィルス感染を恐れているからです。</div><div>ロシアは世界で1番最初にコロナワクチンをつくりました。</div><div>スプートニクvですが、ロシア国民はこれを打とうとしません。<br /><br />世界はウクライナの情報発信によって、間接的ウクライナ軍に変身しました。<br />実は戦争で重要なのは、戦闘部隊だけではなくそれを支える兵站部隊なのです。<br />今や世界中から義勇兵が集まり、アメリカやヨーロッパからハイテク兵器が続々と到着し、莫大な支援金が届き、アノニマスまでもがサイバー戦争でウクライナに代わってロシアを攻撃しています。<br /><br /><br />言葉、言葉、言葉!<br /><br />情報発信される言葉による力の凄さ。&nbsp;</div><br /><div>ウクライナ危機が一体どこに向かっているのか、クリスチャンには語るべきことがあります。<br /><br />ところで私は今熊谷におります。 土曜日日曜日と特別集会でメッセージをします。</div><div>一般公開は日曜日のみとなります。</div><div>詳細は熊谷キリスト集会にお問い合わせください。</div><div>今回は基本、ズームでの参加になります。</div><br /><div>また今月は全国各地を回ることになっておりましたが、すべてズーム参加方法となりました。</div><div>皆様と直接お目にかかることができないのは残念無念です。</div><div>しかし東住吉キリスト集会では、3月6日から通常通り集会を再開します。</div><div>ホームページをご覧の上、奮ってご参加ください。</div><br /><div>&nbsp;</div><br /><div><div>"「エルサレムよ、わたしはあなたの城壁の上に見張り番を置いた。終日終夜、彼らは、一時も黙っていてはならない。思い起こしていただこうと主に求める者たちよ、休んではならない。"</div><div>イザヤ書　62章6節</div><div>聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会</div><br />&nbsp;</div><br /><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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</content:encoded></item><item><title>皆様ありがとうございました!</title><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52139916.html</link><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">gt516</dc:creator><pubDate>2021-12-28T15:57:26+09:00</pubDate><guid isPermaLink="true">http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52139916.html</guid><description>2021年12月28日火曜日コロナに明け暮れた1年が閉じようとしています。この流行病のために、多くの制約を受けることになりましたが、そもそも教会がこの世界に誕生して以来制約のなかった時代はほとんどありません。初代教会時代、世界を股に福音を携えて異邦人にへ述べ伝え続...</description><dc:subject xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"/><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[2021年12月28日火曜日<br /><br /><br /><div>コロナに明け暮れた1年が閉じようとしています。</div><div>この流行病のために、多くの制約を受けることになりましたが、そもそも教会がこの世界に誕生して以来制約のなかった時代はほとんどありません。</div><br /><div>初代教会時代、世界を股に福音を携えて異邦人にへ述べ伝え続けたパウロは、カエサルに上訴したために ローマで軟禁状態になりました。</div><div>これがなければ行くはずだった多くの地方に、彼は出かけていて述べ伝えることができませんでした。</div><div>しかしローマでとらわれていた間、彼はエペソ人への手紙、ピリピリ人への手紙、コロサイ人への手紙、ピレモンへの手紙等獄中所感を書く事が出来ました。<br />これらは新約聖書の重要な部分です。</div><div>そしてこの重要な、なくてはならない聖書は、パウロが制限を受けていたために生み出されたものです。</div><div>パウロと同時代の人々にとっては、大きな損失のように感じたかもしれませんが、21世紀を生きる私たちにとっては、よくぞ囚われてくれたものだと感謝したいほどです。 <br />今年は多くの伝道旅行を中断しなければならず、延期やキャンセルが相次ぎました。</div><div>しかし暇であったような気が全くしません。<br /><br />私は個人チャンネル「ごうちゃんねる」を解説しました。</div><div>週に2回はアップしています。</div><div>それ以外に毎週ラジオ放送をアップしており、定期の集会で毎週お話をし、近隣の集会でもいちど出かけると1日に2回それが3日も4日も続きます。</div><br /><div>1つの扉が閉じれば、別の扉が開かれているものです。</div><div>前と同じには戻りませんが、前には開かれていなかった扉が必ずやあるのです。</div><br /><div>YouTube動画を通して、多くの方々が福音を聞き、信仰告白し、バプテスマを受け、集会の中で貴重な働きを担い、中にはフルタイムワーカーを決心した人たちもいます。</div><div>なので、愚痴るのではなく感謝したいです。</div><div>神様は感謝されるに値する素晴らしいことをたくさん今年もしてくださいました。<br /><br />実は、東住吉キリスト集会主催の多いクリスマス特別集会で、私は家内と賛美をさせてもらえました。</div><div>3曲、神様におささげしました。<br />その事は個人的には特別な神様からのプレゼントでした。&nbsp;</div><div>練習ではうまくいってるのに、本番では思わぬ失敗があるのですが、あんまりそんな事は気にしないことにしました。</div><div>これは神への捧げものです。</div><div>今のベストを捧げていることがなんと感謝なことでしょう!&nbsp;<br />&nbsp;</div><div>どうぞ皆様新しい年を、よろしくお願いします。</div><div>来年は1月9日日曜日、東住吉キリスト集会の福音集会で私がメッセージをします。</div><div>よろしければお越しください。</div><br /><br /><br /><div>いつ更新するのかわからないこのブログにも、大勢の方々が毎日閲覧してくださり、本当に光栄なことです。</div><br /><div>どうぞ皆様新しい年を、よろしくお願いします。</div><div>来年は1月9日日曜日、東住吉キリスト集会の福音集会で私がメッセージをします。</div><div>よろしければお越しください。</div><br /><div>&nbsp;"わがたましいよ主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ聖なる御名をほめたたえよ。</div><div>わがたましいよ主をほめたたえよ。主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。"</div><div>詩篇　103篇1～2節</div><br /><div>&nbsp;</div>
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</content:encoded></item><item><title>若者も聞きだした聖書預言のメッセージ</title><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52138782.html</link><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">gt516</dc:creator><pubDate>2021-11-13T00:15:10+09:00</pubDate><guid isPermaLink="true">http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52138782.html</guid><description>11月1 2日金曜日昨日は毎月1度行っているざっくり黙示録シリーズのメッセージをしました。天候の悪い中、遠路はるばる来会してくださった皆さんに心から感謝します。一人のご婦人はアメリカのテネシー州からいらしたのでした。その街では日本人の姉妹たちが集まり、定期的な...</description><dc:subject xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"/><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[11月1 2日金曜日<br /><br /><div>昨日は毎月1度行っているざっくり黙示録シリーズのメッセージをしました。</div><div>天候の悪い中、遠路はるばる来会してくださった皆さんに心から感謝します。<br />一人のご婦人はアメリカのテネシー州からいらしたのでした。</div><div>その街では日本人の姉妹たちが集まり、定期的な聖書研究会を行っていると言うのです。</div><div>そのメンバーの1人から私のYouTubeを紹介され、以来欠かさずに見ていてくださっているのです。</div><div>アメリカに住んでいながら知らなかったアメリカの歴史についても、いろいろ教えられて感謝ですと言われました。</div><div>日本国内のみならず、海外に住んでる日本人の皆さんにもお役に立てているとするならば、こんな神谷な事はありません。</div><br /><div>と同時に、20代半ばの青年がこれまた遠路はるばる来会されました。</div><div>すでにイエス・キリストを信じていましたが、天満橋バイブルクラブのメッセージに「どハマり」して、back numberをほとんど見たそうです。&nbsp;<br /><br />最近20代の若者が、聖書預言のメッセージに反応し、偏見が取り除かれ、ついにはイエスキリストを信仰告白し、バプテスマを受けたと言うお知らせを頻繁に聞くようになりました。 私はこのことが嬉しくてたまりません。</div><div>と言うのは、私の個人チャンネルを視聴されてる方の多くは、50代以上の方だからです。</div><div>年齢が下がるにつれて視聴者の数は減っていきます。</div><div>10代になるとなんと1%です。</div><br /><div>ところが意識の高い若者がいるのです。</div><div>特にざっくり黙示録のように、聖書一節づつ解説するメッセージをじっくり聞いて、腹に落とし込み、内側から帰られて決断する若者たちが現れ出しました。</div><div>やはり聖書には力があるのです。</div><div>確かな手ごたえを感じています。</div><div>すべての若者には起きなくても、志高く持つ若者たちが必ず日本のどこかにいるのです。</div><div>そのわずか数%に届くなら、彼らによって若者への福音が広がっているのではないか?</div><div>ここに大きな可能性を見ています。この年になったら、自分にできないことに挑戦するよりも、自分が最も得意とすることをとことん極めて突き進む以外にできません。</div><div>私はこの道で行きます。&nbsp;<br />それしかできませんので。&nbsp;</div><br /><div>と言うわけで、11月の私の公開メッセージのスケジュールをご案内します。<br /><br />11月20日から2 1日青森県弘前キリスト集会</div><div>詳細については弘前キリスト集会のホームページをご覧ください。</div><br /><div>11月28日東住吉キリスト集会</div><div>午後2時30分から。入場無料。&nbsp;<br /><br />12月15日天満橋バイブルクラブ <br />ネットによる申し込み制になっておりますので、ホームページをご参考ください。</div><br /><div>12月19日クリスマス特別集会へ。東住吉キリスト集会にて。</div><div>ネットによる申し込み制になっておりますので、東住吉集会のホームページをご覧ください。&nbsp;<br /><br />&nbsp;</div><div><div>"ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。"</div><div>イザヤ書　9章6節</div><div>聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会</div></div><br />
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</content:encoded></item><item><title>対面での集会再開のお知らせ!</title><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52137559.html</link><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">gt516</dc:creator><pubDate>2021-09-28T23:20:32+09:00</pubDate><guid isPermaLink="true">http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52137559.html</guid><description>9月28日火曜日さて先日、東住吉キリスト集会でバプテスマを受けられた方のことを少し書きました。そのうちの2人は、韓国系のカルト宗教から脱会され救われた方です。1つは同一家庭連合で、もう一つは摂理です。内情を聞けば聞くほど、はらわたが煮えくりかえります。実はどう...</description><dc:subject xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"/><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<div>9月28日火曜日</div><br /><div>さて先日、東住吉キリスト集会でバプテスマを受けられた方のことを少し書きました。</div><div>そのうちの2人は、韓国系のカルト宗教から脱会され救われた方です。</div><div>1つは同一家庭連合で、もう一つは摂理です。</div><div>内情を聞けば聞くほど、はらわたが煮えくりかえります。<br /><br />実はどういうわけか私のところに統一教会の会員から次々と本が送られてきていました。</div><div>どれもこれも同じ本で、文鮮明の未亡人が書いた自伝です。 <br />私がカルト宗教に大反対していると言うことを知っていながら、次から次えとこれを読め、あれを読めと送ってくるのですが、どういう精神構造してるのか実に不思議です。</div><br /><div>ところがそれに比例するかのように、韓国系カルト宗教から脱会された方々の証も次々と送られてくるようになりました。</div><div>涙なしには読めない内容ばかりです。</div><div>しかしそれでも拝読するのは、心身ともに限界に達している人の中に不思議な神様の働きがあり、とうとう解放されると言う結論に至るからです。</div><div>終わりよければ全てよし!</div><div>結論がハッピーエンドでハラハラドキドキ証は、実に気持ちが良い。</div><div>そして何よりも、弱さのうちに働くキリストの力強さに圧倒されます。</div><br /><div>奇妙なカルト宗教に引っかかるのは、彼らが日本人の宗教観に基づいて不安感に訴えてくるからです。</div><div>既婚者や年配者を狙う場合、1つのパターンがあります。</div><div>「あなたの家族の中に病気や事故に遭遇した人はいませんか?」</div><br /><div>長く生きてりゃ、手術の1つ事項の1つぐらいあるもんです。</div><div>ところが彼はそうは言わない。</div><div>そんな事故や病気になったのは、あなたの先祖の中に成仏していない人が居るからだ、とくる。<br />その成仏していない人を成仏させないまま放置しておくと、もっと恐ろしいことがあなたの家族の中に起こりますと言うのです。</div><br /><div>カルトとは言えキリスト教系なので成仏や因果関係がないはずなのですが、彼らはそんなことはお構いなしです。&nbsp;</div><div>成仏のために壺を買いなさい、判子を買いなさい、高麗人参を、浄水器を、水晶を買いなさい。<br /><br />家族想いの日本人の不安感につけ込んで、絞るだけ絞って、まだ足らないまだまだ足らないと脅迫し、これ以上財産がなくなったら今度は新聞配達やアルバイトをさせて高齢者がぶっ倒れるまで絞りとります。<br /><br />とにかく献金献金と大騒ぎしている宗教は、まずカルト化してると考えて間違いありません。 <br />そういう方々に、YouTubeのメッセージが大胆に用いられていることをしてるのは本当に大きな励ましです。</div><br /><div>正確な福音を知ること、これに勝る薬はありません。</div><div>&nbsp;</div><div>さぁ、聖霊が語らせてくださる正確な福音を大胆にのべ伝えましょう!と言うことで、いよいよ10月から通常運転に戻します。</div><div><br />次の日曜日、10月3日午後2時30分から、東住吉キリスト集会で福音メッセージを語ります。<br />10月7日木曜日午後7時15分から、「ざっくり黙示録」シリーズです。東住吉集会です。<br />10月8日金曜日午前10時30分から、同じく東住吉キリスト集会所で女性限定の集会を持ちます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;その他各地の集会は、現在実施を検討中です。</div><div>正式に決定したときには、またお知らせいたします。</div><br /><div>&nbsp;"通れ、通れ、城門を。この民の道を整えよ。盛り上げ、土を盛り上げて、大路を造れ。石を除いて、もろもろの民の上に旗を揚げよ。"</div><div>イザヤ書　62章10節</div><div>聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会</div>
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</content:encoded></item><item><title>素晴らしきか哉、バプテスマ式！</title><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52137338.html</link><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">gt516</dc:creator><pubDate>2021-09-20T16:59:20+09:00</pubDate><guid isPermaLink="true">http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52137338.html</guid><description>9月20日月曜日先週の土曜日から三日間、私のよる集会では兄弟姉妹が集まる学び交わり会を開催しました。集まるといっても、各部屋に分かれて3密を避けてでのことです。毎年宿泊して濃厚な交わりをしていましたが、新型コロナ蔓延以来宿泊はできません。3日連続の火曜になりま...</description><dc:subject xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"/><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<div>9月20日月曜日</div><br /><div>先週の土曜日から三日間、私のよる集会では兄弟姉妹が集まる学び交わり会を開催しました。</div><div>集まるといっても、各部屋に分かれて3密を避けてでのことです。<br />毎年宿泊して濃厚な交わりをしていましたが、新型コロナ蔓延以来宿泊はできません。</div><div>3日連続の火曜になりますが、実に充実しました。</div><br /><div>まず初日は3人の兄弟姉妹のバプテスマ式から始まりました。</div><div>3人のうち2人はYouTubeから導かれた方です。</div><div>そしてこの2人に共通する事は、キリスト教カルト宗教にがんじがらめになっておられたことです。</div><div>1つは摂理と言うカルト宗教です。<br />もう一つは統一協会です。 両方とも韓国系のキリスト教カルトで、教祖が自らをメシアと名乗る荒唐無稽な教えです。</div><div>もう一つこの2つのカルトには共通点があります。</div><div>それは歪んだ歴史観をもとに日本人に対する被害者意識が強烈にあることです。</div><div>したがって無茶苦茶な献金収奪を日本人信者に対してします。 日本民族は朝鮮民族に対してひどいことを行ったので、どの民族よりも罪深い、どの民族からよりも多くの金をむしりとって構わないと言う論理です。</div><div>実にひどい、怨念のこもった変態宗教です。</div><div>そんなものにやすやすと騙されてしまうのは、本物のバイブルの福音や終末論の学びを正確に知らないからです。</div><div>本物に触れると言う事は、偽物を見破るための免疫をつけることでもあります。</div><div>だからこそ本物の福音を語り続けていく必要があります。<br /><br />&nbsp;</div><div>さてバプテスマ式です。</div><div>3人ともいかにしてキリストと出会ったのかと言う証をしてくださいましたが、本当に感動的でした。お一人お一人にドラマがありました。そしてキリストと出会う以前の人生も、必ず役に立つ時が来ます。</div><div>これからクリスチャンになろうと言う方々に対して、この人たちは道標の役割を果たすに違いありません。</div><div>想像絶するような経験をとってこられたからです。</div><div>同じような経験をして苦しんでおられる方々に、一足先に解放された素晴らしい神様の見本となることができるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>一見偶然と見えることの背後に、全知全能の神様が働いて本物のキリストに出会わせてくださったのです。&nbsp;</div><div>神様だけが人を変えることができ、神様だけが人生を変えることができます。</div><div>イエス・キリストは2000年前の宗教家ではなく、今も生きている生ける神のみ子です。 さて三日間共通の学びのテーマは終末論でした。</div><div>今回は艱難時代の前に起こる事を9つに分けて学びました。</div><div>私のパートは、ごうちゃんねるの方でそのダイジェスト版をアップしていきます。 さて今月予定されていた青森県弘前キリスト集会の講演会は11月に延期になりました。</div><div>来月は、兵庫県尼崎キリスト集会や東京世田谷区経堂キリスト集会での特別講演会が予定されていますが、現在のところ開催するかどうか、人を入れるかどうかなどが未定です。</div><div>正式に決まりましたらブログで告知いたします。</div><br /><div>&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;"しかし、私はあわれみを受けました。それは、キリスト・イエスがこの上ない寛容をまず私に示し、私を、ご自分を信じて永遠のいのちを得ることになる人々の先例にするためでした。"</div><div>テモテへの手紙 第一　1章16節</div><div>聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会</div>
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</content:encoded></item><item><title>2021年群馬伝道旅行</title><link>http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52135132.html</link><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">gt516</dc:creator><pubDate>2021-07-12T12:36:37+09:00</pubDate><guid isPermaLink="true">http://blog.livedoor.jp/gt516/archives/52135132.html</guid><description>7月12日月曜日先週私の親しい友人の奥様が、亡くなられたのでした。私とほぼ同じ年齢の方でした。2人の娘さんがいました。ご主人にお電話を差し上げた時、開口一番彼は言いました。高原兄の気持ちが今よくわかる、と。最愛の妻を、そして最愛の母を亡くしたこのご家族のこと...</description><dc:subject xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"/><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<div>7月12日月曜日</div><br /><div>先週私の親しい友人の奥様が、亡くなられたのでした。</div><div>私とほぼ同じ年齢の方でした。</div><div>2人の娘さんがいました。</div><div>ご主人にお電話を差し上げた時、開口一番彼は言いました。</div><div>高原兄の気持ちが今よくわかる、と。</div><br /><div>最愛の妻を、そして最愛の母を亡くしたこのご家族のことを思ったとき、メッセージを携えて葬儀会場に駆け出さずにはおれませんでした。</div><div>気丈に振る舞うご家族を見ながら胸が痛みましたが、神様は誰よりも彼らの痛みをよくご存知です。</div><br /><div>なぜなら神様もまたいちどご自分の最愛の存在を失う経験をお持ちだからです。</div><div>経験しなければ分からないと言う言葉がありますが、私たちが経験してもわからないことがよくあります。</div><div>自分が妻を失ったことがあるからといって、自分と別の感受性を持っている男性の喪失感をどうして完全に理解することができるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ神様だけが人を完全にご存知でやられて、ただキリストだけが完全に人とともに居られる方なのです。</div><br /><div>孤独感とは、すぐそばにおられるキリストを感じられないことです。</div><div>キリストを感じられなくなってる時も、キリストはすぐそばにおられるのです。それは後になって振り返ってみたときに、ほんとにそうだったと分かります。</div><br /><div>良き出会いは人生を変えますが、神がお許しになったよき別れもまた自分の人格に決定的な賜物をもたらすのです。 葬儀でメッセージをした後、その日の夜私はざっくり黙示録をメッセージしました。</div><div>黙示録14章の前半です。</div><div>いよいよ佳境に入ってまいりました。</div><div>今の時代に黙示録を講解できる幸せを噛み締めています。 次の日の午前中、女性限定の聖書入門講座がありました。</div><div>会場いっぱいです。</div><div>YouTubeを見てこられた方もいらっしゃいました。</div><div>他府県からも、あるいは会社を休んで、聖書の言葉に乾いている方々が始められ本当に感謝でした。&nbsp;<br /><br />それから夜になると、若者たちに小預言書を学びました。 これはシリーズもので、現在アモス書を一緒に学んでいます。</div><br /><div>私は聖書の言葉に心を浸して、自分の人生を神様の観点で再解釈してる時、癒されていきます。&nbsp;<br />うまくいっていないときでも、うまくいっていることの方がたくさんあることに気がつくからです。</div><div>聖書研究は本当に私の生きがいになりました。</div><br /><div>さて近況のお知らせです。</div><div>私は明日から1週間余り、群馬キリスト集会主催のバイブル講演会に参上いたします。</div><br /><div>基本的にはYouTubeあるいはズームによる参加になります。</div><div>参加の方法は、群馬キリスト集会のホームページに入って、掲載されているQRコードを使ってご覧ください。</div><br /><div>直接会場に入ることもできますが、そのためには事前予約が必要となります。</div><div>人数制限を厳守するためです。</div><div>申し込みのほうも群馬キリスト集会のホームページにて行ってください。</div><br /><div>それでは群馬県在住の皆様、あるいはオンラインで参加してくださる全国の皆様、画面でお目にかかりましょう!</div><br /><div><div>"もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。今私が肉において生きているいのちは、私を愛し、私のためにご自分を与えてくださった、神の御子に対する信仰によるのです。"</div><div>ガラテヤ人への手紙　2章20節</div><div>聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会</div></div><br />
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</content:encoded></item></channel></rss>