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	<title>GK76Aで歩く道blog</title>
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	<description>検索エンジンなどから目的外のページに来てしまった方は、メニューの&quot;ブログ内検索&quot;をお使いください。_(.._

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	<lastBuildDate>Fri, 17 Oct 2014 18:06:46 GMT</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<copyright>© 2004 Samurai Factory Inc.</copyright>
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		<item>
		<title>行くぜ東北 2014秋</title>
		<description>
		<![CDATA[<br />
行くぜ東北！ 2014秋<br />
<br />
とだけ書くとJR東日本のステマになってしまうので、ここではJR以外からまず。<br />
<br />
<br />
　来てけろ、見てけろ、乗ってけろいわて三陸ガイド<br />
　<a href="http://www.niconico-egao.co.jp/sanriku/" title="">http://www.niconico-egao.co.jp/sanriku/</a><br />
<br />
　三陸鉄道<br />
　<a href="http://www.sanrikutetsudou.com/" title="">http://www.sanrikutetsudou.com/</a><br />
<br />
<br />
次にJR。<br />
<br />
<br />
　行くぜ東北<br />
　<a href="http://www.jreast.co.jp/ikuze/" title="">http://www.jreast.co.jp/ikuze/</a> <br />
<br />
<br />
<br />
そして、JRと三陸鉄道ほか10社共同企画。<br />
<br />
<br />
　東北ローカルパス<br />
　<a href="http://www.jreast.co.jp/ikuze/release/pdf/2014/20141003.pdf" title="">http://www.jreast.co.jp/ikuze/release/pdf/2014/20141003.pdf</a><br />
<br />
<br />
このパスは土日をまたぐ3日間に乗り降り自由で 大人料金6,170円(子供は半額)です。あいにく私は鉄オタではないので "鉄道の割り引きキップ" としてどれぐらいオトクかはわからないですが、青春18きっぷよりは安いです(青春18キップは1日2,370円*5枚セット)。<br />
<br />
ハイ、少なくとも松岡修造以下オトクちゃんのクソ詐欺っぷりとは到底比べようもないですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
ともあれ。紅葉も既に深まりつつある時分に。 <a href="http://allabout.co.jp/1/237815/1/product/237815.htm" title=""><img src="http://file.tricolour.blog.shinobi.jp/d60b5c4b.jpeg" alt="" /></a><br />
これまでよりメイクがキモい木村文乃ですが、キモイとはいっても抱き合わせ販売アイドルグループや、雑誌モデル上がりの顔面オリジナルペイント状態に比べればだいぶマシです。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　行くぜ東北　JR東日本・All About Webサイト<br />
　<a href="http://allabout.co.jp/1/237815/1/product/237815.htm" title="">http://allabout.co.jp/1/237815/1/product/237815.htm</a><br />
<br />
<br />
<br />
　いわての旅<br />
　<a href="http://www.iwatetabi.jp/" title="">http://www.iwatetabi.jp/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
		</description>
		<category>未分類</category>
		<link>http://tricolour.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E8%A1%8C%E3%81%8F%E3%81%9C%E6%9D%B1%E5%8C%97%202014%E7%A7%8B</link>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 15:30:25 GMT</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">tricolour.blog.shinobi.jp://entry/867</guid>
	</item>
		<item>
		<title>ヘルメットの使用期限は3年ではない (再掲載)</title>
		<description>
		<![CDATA[このblogの保守にあたり以前のエントリの再掲です。以前の誤字脱字駄文の修正を兼ねてます。ノ&forall;`)<br />
<br />
----<br />
<br />
ヘルメットの使用<span style="color: #ff0000;" color="#ff0000">期限</span>が3年であるかどうか、について。<br />
<br />
<br />
何よりヘルメットメーカーさんの説明を参照しましょう。まずはSHOEIさんのFAQから。<br />
<a href="http://jp.shoei.com/support/ja/faq/common.html#aq03">http://jp.shoei.com/support/ja/faq/common.html#aq03</a><br />
<br />
"当社ではご購入（ご使用開始）後3年を<strong>目安に</strong>お取り替えいただくことを<strong>お勧め</strong>しております"<br />
<br />
とあります。目安とは言っていますが期限とは言っていませんね。では次にAraiヘルメットさん。<br />
<a href="http://www.arai.co.jp/jpn/faq/fq_top.htm">http://www.arai.co.jp/jpn/faq/fq_top.htm</a><br />
<br />
SHOEIさん同様ですね。お買い替えの<strong>目安が</strong>3年、そして3年とは<span class="style11">"</span><span class="style11">SGマークの有効期限（ヘルメット着用開始から3年）"であると示しています。<br />
<br />
<br />
&lt;各社の言い分&gt;</span><br />

<table style="width: 420px; height: 128px;" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1">
<tbody>
<tr>
<td><span class="style11">&nbsp;</span></td>
<td><span class="style11">買い替えについて</span></td>
<td><span class="style11">根拠</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="style11">SHOEI</span></td>
<td><span class="style11">3年を<strong>目安に</strong><br />
買い替えをお勧め</span></td>
<td><span class="style11">提示なし</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="style11">Arai</span></td>
<td><span class="style11">3年を<strong>目安に</strong><br />
買い替えをお勧め</span></td>
<td><span class="style11">SGマークの<strong>有効</strong>期限</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="style11">相当数の<br />
二輪用品店</span></td>
<td><span class="style11">ヘルメットの<strong>使用期限</strong>は3年です<br />
使用期限を守りましょう</span></td>
<td><span class="style11">不明</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
<br />
ここまで、<strong><span style="color: #ff0000;" color="#ff0000">ヘルメットメーカーさんの公式見解と、用品店の言ってることは、似ているようでいてその実まったく違いますよ、</span></strong>という話です。<br />
<br />
<br />
<br />
ところで。大手メーカー2社さんは一体なぜ??3年を目安に買い替えを<strong>すすめる</strong>のでしょうか? この点、先ずはSHOEIさんのFAQを参照すると。<br />
<br />
　"使用にともない、老朽・劣化等経時変化によって<br />
　新品時と<strong>同じ</strong>性能を維持できないこと<strong>も</strong>あるためです。"<br />
<br />
あまりにも曖昧で言い訳の余地を残しまくった文章です。官僚の作文といい勝負です。SHOEIさんはここに、3年を目安とする<strong>具体的な理由</strong>を何一つ書いていません。使用に伴い変化が生じて<strong>新品と同じでなくなる</strong>、とはあまりにも当然です。物理的・化学的な何らかの外的要因があれば劣化します。<br />
<br />
　　3年で買い替えをオススメするほど<br />
　　何がどのように(物理的/化学的に)劣化して<br />
　　ヘルメットの機能をどれほど損ねるか<br />
<br />
だけが問題です。SHOEIさんは全く説明しませんが。<br />
<br />
そして、転倒したら/有機溶剤を入れたら/高温放置したら...はい、昨今モンスタークレーマーも多いらしいですからこんなことを書いておくのも当然です ね。どれもこれも"3年"の物理的/技術的な理由にかすりもしません。こうまで説明を放棄するとは、SHOEIさんはたいへん不誠実です。<br />
<br />
<br />
次にアライヘルメットさんのFAQですが。こちらでは、S<span class="style11">Gマーク（製品安全協会の被害者救済制度）の有効期限を根拠に3</span>年としているようです。しかし、SHOEIさん同様に、何がどのようにヘルメットの機能を損ねるのか、それがなぜ3年であるかの言及は一切ありません。<br />
<br />
<br />
となれば!? SHOEIさんが3年と明言する理由に、アライさんと同じ事情があるのでは...? ということは当然考えられます。が、<strong>SHOEIさんの方が用心深いかも</strong>しれませんね。何が用心深いって!?! この後ぼちぼち分かります。<br />
<br />
<br />
さておき、SGマークの被害者救済とは何でしょう?<br />
<br />
SGマークの3年という期限とは? いったい何の有効期間が3年間であるのでしょうか。この制度を運営する財団法人製品安全協会によりますとこのように。<br />
<a href="http://www.sg-mark.org/SEIDO/seido_index.htm">http://www.sg-mark.org/SEIDO/seido_index.htm</a><br />
<br />
<br />
この制度、非常に誤解しやすいポイントがいくつかあります。まず何より、<br />
<br />
<br />
　･商品に　<strong>欠陥があった場合　</strong>の救済制度である<br />
<br />
<br />
という点です。対象はあくまで欠陥品のみ。言い換えると、<strong>欠陥の無い商品の場合には、購入後3年だろうが半年だろうが、はたまた購入当日だろうが対象外</strong>です。<br />
<br />
ということは!?<br />
<br />
メーカーさんや販売店さんは、相当な欠陥のリスクがあるから3年でお買い替えを....と言っていますか? さて、いったいどんな確率で欠陥品出してるんでしょうね!?<br />
<br />
そう、察しが良い悪いに関係なくもうお気付きですね。<br />
<br />
<br />
<strong>　SGマーク制度とは、欠陥品を売り散らかす<br />
　悪質な販売業者にとってこそ都合がいい制度</strong><br />
<br />
<br />
だということです。見方を変えますと、マトモな商品を売る販売店やこの顧客にとってはとんでもない迷惑です。マンガと現実の区別がつかない峠のDQN珍走の二次被害をなすりつけられる、DQNでない二輪ユーザぐらい不条理です。<br />
<br />
<br />
<br />
さておき、SGマーク制度についてのポイントの2点目。<br />
<br />
<br />
　･3年とは　救済金の<strong>上限</strong>1億円　が<br />
　　<strong>満額</strong>支払われる<strong>条件のひとつ</strong>である<br />
<br />
<br />
この点は、財団法人製品安全協会のWebサイトには何の説明もありません。狡猾をたいへんに悪質です。<br />
<br />
3年とは救済金の<strong>上限金額が</strong>支払われるための<strong>条件のひとつ</strong>でしかありません。3年を1日でも経過したら救済金が一切支払われなくなるわけではありません。<br />
<br />
ここでちょっと考えてみましょう。欠陥賠償金の上限金額が支払われるケースとは? 交通事故には軽いものから重いものまで、ケースバイケースではありませんかね? しかしヘルメットメーカーさんやヘルメット販売店さんは、事故状況などは全部無視して、<br />
<br />
　<strong>救済金上限額</strong>のための<strong>条件のひとつ</strong>が過ぎると<br />
　お買い替えがお勧めです/使用期限を守りましょう<br />
<br />
と言い放っているわけです。これがヘリクツにさえなっていない、ほとんど詐欺であることは既によくお分かりになりましたね!?<br />
<br />
<br />
ここまでのハナシだけで既にウンザリでしょうが、二輪業界とSGマークの悪質さにはまだまだ先があります。<br />
<br />
<br />
　・ヘルメットの欠陥の有無を検査する者は、<br />
　　救済金を出す組織が手配した業者。<br />
<br />
<br />
欠陥は財団法人製品安全協会が財団法人車両検査協会に調べさせます。第三者機関ではないです。<br />
<br />
え? よく分からないですか? ヘルメットに欠陥があったかどうかを検査するのは、利用者でなくて、メーカー/販売店でもなくて、製品安全協会が手配するんです。<br />
<br />
いやだから? それなら第三者じゃないのって?? ですよね。ま、以下をお楽しみに。<br />
<br />
<br />
・<strong>そもそも救済金とは何か!?</strong><br />
<br />
救済金と賠償金は何がどう違うの!? 財団法人製品安全協会は、<strong>救済金の名目で</strong>欠陥品メーカー/欠陥品流通元が支払うべき<strong>賠償金を(一部)肩代わり</strong>します。<br />
<br />
そしてこの前提として、これは製品安全協会が明記している次の一文によるところですが、<br />
<br />
"この認定基準及び基準確認方法は、適合性評価手続き（SGマーク制度）の適用を受けるものあって、<span style="color: #ff0000;" color="#ff0000">製造物責任法等のいかなる他法令の適用が除外されるものではない</span>。"<br />
<br />
<br />
たとえSGマークがあろうとも、欠陥品を出したメーカーや、品質を担保せずに欠陥品を販売した企業の責任は何も変わりません。<br />
<br />
救済金の前提に法的根拠はありません。製品安全協会は勝手に救済金を出してくれるのです。勝手に? そんな慈善事業を?? 違います。コストは消費者が負担しています。消費者は協会との間に何を契約するわけではありません(つまり保険ではないです)。そして協会は、事業者と契 約します。<br />
<br />
製品安全協会の、<strong>SGマーク制度の事業者向けの説明</strong>を読んでみるといいですよ、SGマークがいったい何を目的にした制度であるのか、見方が180度変わりますから。<br />
<a href="http://www.sg-mark.org/SEIDO/maker_top01.htm">http://www.sg-mark.org/SEIDO/maker_top01.htm</a><br />
<br />
どうでしょう、捉え方にもよりますが、まるで"欠陥品を出した企業のお抱え業者" ではありませんか。<br />
<br />
<br />
そしてこの説明からよりいっそう明らかですね。SGマークが出すお金は、被害者に"お見舞金として"くださるものではなくて、<strong>本来は欠陥品メーカーや欠陥品販売元が支払うべき賠償金の一部を肩代わりする</strong>ってことです。<br />
<br />
<br />
結局のところ!? 被害者側からみた場合に、SGマークの有無による違いは。<br />
<br />
<br />
・欠陥品メーカーや欠陥品販売元の責任は何も変わらない。<br />
・被害者が賠償請求できる金額について法的妥当性も、何も変わらない。<br />
<br />
・SGマークが有る場合、被害者が交渉する相手は製品安全協会。<br />
・SGマークが無い場合、被害者が交渉する相手はメーカー(販売者)。<br />
<br />
<br />
こういうことですよ。で、欠陥品かどうかを検査するのは誰でしたっけと。この点、まだ先があるのでここでは突っ込みません。<br />
<br />
ところで、消費者は事故にあって製品安全協会を相手にする必要はありません。製品安全協会は製造物責任法とは無関係です。むしろ、製品安全協会を相手にす る意義も義理もメリットもありません。責任を負うべき事業者との間で伝言ゲームになるだけ、かえって不都合かもしれません。<br />
<br />
キリがないので次です次。<br />
<br />
<br />
･SGマークは乗車用ヘルメットの使用にあたり<strong>義務でない</strong><br />
<br />
SGマークは国家公安委員会にあって推奨されていますが、義務ではありません。法の社会的実効どうこう以前に、役立たず罰則さえありません。そしてちょっ と話は逸れますが、公道で使用するにあたってはSGマークはおろかPSCマークも義務でありません。PSCマークは消費者保護の名目で<strong>販売や陳列に際して必要な</strong>マーク、あくまで商売に際して売り手側の義務であって使用者には適用されません。<br />
<br />
え!? PSCマークって何? 売るときだけ必要で、使う分には無くてもいいなんておかしくない!? SGマークもなんのためにあるんだよ!?<br />
<br />
ハイ、国家公安委員会と経済産業省の&nbsp; 見事な <span style="font-size: x-large;" size="5">タテ割り行政害悪</span> です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;" size="5">さて。ここまでの話を、くれぐれもバカ安直に解釈しないでいただきたいですが、<strong><span style="color: #ff0000;" color="#ff0000">法的に義務でなければ無駄だとか不要だとかオレ悪くない、という腐れ幼稚クソ短絡発想ではありません</span></strong>。</span><br />
<br />
<br />
まして、ヘルメットほか交通諸法規に限りません。法に触れなければ何してもOKってクソDQNカスゴミ成人は公害そのものです。この記事は、ヘルメットの<strong>何がどうしてどのような使用期限</strong>であるか!? という話です。<br />
<br />
<br />
・SGマークは欠陥品が大前提の制度で<br />
<br />
・交通事故で<strong>欠陥由来の</strong>被害が生じて賠償<strong>請求をした</strong>場合に限り<br />
<br />
・救済金の<strong>上限金額が支払われるかどうか</strong>の<strong>条件のひとつ</strong>に3年という規定があるが<br />
<br />
・<strong>SGマークにおける3年の根拠</strong>は法的にも科学的にも説明されず<br />
<br />
・救済金は事業者が支払う賠償金の一部に充てられるに過ぎず<br />
<br />
・そもそも欠陥の検査は(<strong>被害者にとっては交渉相手の)協会</strong>が握っており<br />
<br />
・SGマーク制度によって他のいかなる法の適用が除外されるわけでなく<br />
<br />
・ましてヘルメット商品を使うに義務でなく販売にあっても義務でない上に<br />
<br />
・<strong>個々の商品本来の物理的/化学的耐久性や衝撃/負荷など安全性の科学的側面には何も触れない</strong><br />
<br />
<br />
<br />
だというのに!???<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;" size="5"><span style="color: #ff0000;" color="#ff0000">二輪雑誌さんや、二輪用品店さんは、いったい何をどう話をすりかえて、一律に使用期限が3年だなどと断言されるんですかね!??</span></span><br />
<br />
<br />
このへんの話を見事なまでにごっちゃにしてる一例がこちら。<br />
<br />
<strong>よりによって</strong>ヤマハ系の用品販売ワイズギアさん<br />
<a href="http://www.ysgear.co.jp/mc/helmet/caution/attention/index.html">http://www.ysgear.co.jp/mc/helmet/caution/attention/index.html</a><br />
<br />
書いてる人がサッパリ分かっちゃいないだけなのか、もしくはとんでもなく悪意があってこう書いているか、真相はわかりませんけどね。<br />
<br />
<br />
で、このSGマークの申請件数は、いつぞやに書いたとおり。<br />
<a href="http://tricolour.blog.shinobi.jp/Entry/685/">http://tricolour.blog.shinobi.jp/Entry/685/</a><br />
(そのうちリンクがずれるかもしれません、SGマーク、で検索してください。)<br />
<br />
SGマークにあって乗車用ヘルメットに関する申請は年間数件しかないんですね。近年では2007年が最も多く、しかしそれでもたった5件。二輪が絡む事故は年間14万件前後、二輪事故の死者は年間1,000人前後ですが、死亡者比<strong>でさえ</strong>0.5%でしかないんですよ。<br />
<br />
しかもこれは申請の数ですから、実際に何件SGマークのお金が出たかどうか?わかりません。何しろ、協会側が調べて欠陥が無かったら対象外ですからね、も ちろん実際に支払われた金額なんてどうなんでしょう!?? 最大1億なんてそうそう出しやしないんじゃ!? と思われるところが次。<br />
<br />
<br />
・製品安全協会は救済事業の予算全体で2千万円強しか積んでいない。<br />
<br />
そしてこの予算はヘルメット以外も含めてです。SGマークはずいぶんいろんなものに着いていますが、不思議なことに予算は2,300万円にも満たないんです。救済金の上限は1件1億円のはずですが、1件どころか救済事業全体の予算がどういうわけか!?<br />
<br />
ま、SGマークからカネが出ようが、賠償責任のある企業さんからカネが出ようが、そんなん被害者にしてみれば関係ありませんがね。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、二輪雑誌や用品店が言うところは使用期限が何でしたっけ!??<br />
<br />
<br />
いやいや、ヘルメットメーカーさんもですね、何が3年でオススメですって!???<br />
<br />
<br />
そしてですね、こんな<span style="font-size: x-large;"> バカげたことを放置してるのは、ほかならぬバカ消費者のみなさん </span>ですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
補足:<br />
<br />
念のため書いておきますがね。実際に使用しているヘルメットを<strong>何らか傷めてしまったら</strong>、購入1年だろうが<strong>購入当日だろうが、買い替えを検討してくださいね。</strong><span style="color: #ff0000;" color="#FF0000"><strong>何がどう傷んだかにもよるでしょうが、</strong></span>この記事では個別ケースには一切触れていませんし、ましてどの商品の耐久性や寿命がどうこうなんてひと言も発してませんからね。<br />
<br />
くれぐれも、商品それぞれの寿命その他商品価値の話と混同しないように。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
		</description>
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		<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 15:18:09 GMT</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">tricolour.blog.shinobi.jp://entry/866</guid>
	</item>
		<item>
		<title>行くぜ東北 (JRじゃなくて二輪で)</title>
		<description>
		<![CDATA[blogを更新せずにいると強制表示な広告対策にひとつ。<br />
<br />
<br />
この夏に、東北の太平洋沿岸地域へのツーリングを計画しようかと。ふと思いついたのでメモ記事です。あの苛烈極まりない自然災害+人災事件から3年と少し。当時、微力ながら泥をかき出したあの地域が今どうなっていることか。二輪で訪ねてみてもいいかもしれないと思いました。<br />
<br />
<br />
そう、最初のボランティアは二輪で行きました。現地の道路破損状況が酷かったこと、鉄道が運行できないので道路混雑にいっそう拍車がかかっていたことから、シンドイを覚悟で敢えて二輪で行きました。<br />
<br />
で、こんな車種ですので尚更キツかったのですが。<br />
<br />
現地の交通状況からすれば、二輪で行ったこと自体は、いくらか好ましいことでした。二輪とて渋滞を悪化させることに関しては四輪と大差ありませんが、四輪では少々通り難い農道で迂回をしたり、駐車スペースが小さい分(*)に関しては、相対的に四輪よりもいくらかマシだったかと。<br />
<br />
* クルマに2人乗ってクルマ1台分のスペース<br />
　＝1人乗りの二輪2台でクルマ1台分のスペースですので、<br />
　いつでも必ず二輪の方が駐車場の利用効率に勝る、とは決して言っていません。<br />
<br />
<br />
<br />
それから、二輪で行ったことで、思いもがけない楽しかったことがひとつ。<br />
<br />
それは、宿泊先のお嬢さん(小学生)にいたく気に入ってもらえたことでした。このお嬢さんばかりかお隣さんとさらに近所のお友達も集まって、ちょっとしたアトラクション状態でした。入れ替わり立ちかわり、乗せて乗せて!! と。さすがに走らせはせず、ただ跨らせただけでしたが。子供に囲まれたなんて、某ボランティアで着ぐるみをかぶった以来でした。<br />
<br />
<br />
いや、あの子達も小学校高学年から中学生、いつまでも「バイクに乗せて!!」な子供じゃないですね。私の浅はかな自意識過剰も大変恥ずかしいことです。<br />
<br />
<br />
<br />
ま、そもそも私一人で行くに拘る理由がありませんし、もし妻と予定が揃わず独りで行くことになったら、その時は二輪でもいいかもです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
		</description>
		<category>未分類</category>
		<link>http://tricolour.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E8%A1%8C%E3%81%8F%E3%81%9C%E6%9D%B1%E5%8C%97%20-jr%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E4%BA%8C%E8%BC%AA%E3%81%A7-</link>
		<pubDate>Thu, 01 May 2014 15:32:27 GMT</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">tricolour.blog.shinobi.jp://entry/865</guid>
	</item>
		<item>
		<title>三陸 復興 国立公園 の指定</title>
		<description>
		<![CDATA[環境省 三陸復興国立公園の創設を核としたグリーン復興<br />
<a href="http://www.env.go.jp/jishin/park-sanriku/">http://www.env.go.jp/jishin/park-sanriku/</a><br />
<br />
<br />
公務員の一部に見られる無能さを示すたいへん典型的な例のように見受けます。いったい、この関連事業に直接の予算と、無能公務員の人件費をいくら突っ込んだことか。<br />
<br />
<br />
と、嘆いたところでどうにもなりませんので、現場の情報を以下。東北地方は太平洋側、各地の観光情報Webサイトの一覧です。<br />
<br />
<br />
まずは、県の単位で観光ポータルサイトを。<br />
<br />
<br />
青森県アプティネット<br />
<a href="http://www.aptinet.jp/">http://www.aptinet.jp/</a><br />
<br />
いわての旅<br />
<a href="http://www.iwatetabi.jp/">http://www.iwatetabi.jp/</a><br />
<br />
みやぎ観光Navi<br />
<a href="http://www.pref.miyagi.jp/kankou/">http://www.pref.miyagi.jp/kankou/</a><br />
<br />
福島の旅<br />
<a href="http://www.tif.ne.jp/">http://www.tif.ne.jp/</a><br />
<br />
<br />
<br />
次に、太平洋沿岸地域の市町村単位の観光協会の一覧です。北は青森県から、<br />
<br />
<br />
八戸市<br />
<a href="http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/">http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/</a><br />
<br />
三戸郡　階上町<font face="Times New Roman, serif">　(</font>さんのへぐん　はしかみちょう<font face="Times New Roman, serif">)</font><br />
<a href="http://www.town.hashikami.lg.jp/user/asp/sightseeing/kankou.asp">http://www.town.hashikami.lg.jp/user/asp/sightseeing/kankou.asp</a><br />
<br />
<p lang="ja-JP" style="margin-bottom: 0cm">
	ここから岩手県です。</p>
<br />
九戸郡　洋野町　<font face="Times New Roman, serif">(</font>くのへぐん　ひろのちょう<font face="Times New Roman, serif">)</font><br />
<a href="http://www.town.hirono.iwate.jp/sightseeing/">http://www.town.hirono.iwate.jp/sightseeing/</a><br />
<br />
久慈市<br />
<a href="http://kuji-kankou.com/">http://kuji-kankou.com/</a><br />
<br />
九戸郡　野田村<br />
<a href="http://www.noda-kanko.com/">http://www.noda-kanko.com/</a><br />
<br />
下閉伊郡　普代村　(しもへいぐん　ふだいむら)<br />
<a href="http://www.vill.fudai.iwate.jp/">http://www.vill.fudai.iwate.jp/</a><br />
<br />
下閉伊郡　田野畑村　(しもへいぐん　たのはたむら)<br />
<a href="http://www.vill.tanohata.iwate.jp/">http://www.vill.tanohata.iwate.jp/</a><br />
<br />
下閉伊郡　岩泉町<br />
<a href="http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/kankou.html">http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/kankou.html</a><br />
<br />
宮古市<br />
<a href="http://www.kankou385.jp/">http://www.kankou385.jp/</a><br />
<br />
下閉伊郡　山田町　(やまだまち)<br />
<a href="http://yamada-kankou.jp/">http://yamada-kankou.jp/</a><br />
<br />
上閉伊郡　大槌町　(かみへいぐん　おおつちちょう)<br />
<a href="http://www.town.otsuchi.iwate.jp/">http://www.town.otsuchi.iwate.jp/</a><br />
<br />
釜石市<br />
<a href="http://www.city.kamaishi.iwate.jp/">http://www.city.kamaishi.iwate.jp/</a><br />
<br />
大船渡市<br />
<a href="http://www.city.ofunato.iwate.jp/">http://www.city.ofunato.iwate.jp/</a><br />
<br />
陸前高田市<br />
<a href="http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/">http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/</a><br />
<br />
<br />
ここから宮城県です。<br />
<br />
気仙沼市<br />
<a href="http://www.city.kesennuma.lg.jp/">http://www.city.kesennuma.lg.jp/</a><br />
<br />
本吉郡　南三陸町　(もとよしぐん　みなみさんりくちょう)<br />
<a href="http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/">http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/</a><br />
<br />
石巻市<br />
<a href="http://www.city.ishinomaki.lg.jp/">http://www.city.ishinomaki.lg.jp/</a><br />
<br />
<br />
<br />
東松島市<br />
<a href="http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/">http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/</a><br />
<br />
宮城郡　松島町<br />
<a href="http://www.town.matsushima.miyagi.jp/">http://www.town.matsushima.miyagi.jp/</a><br />
<br />
塩竃市<br />
<a href="http://www.city.shiogama.miyagi.jp/">http://www.city.shiogama.miyagi.jp/</a><br />
<br />
宮城郡　七ヶ浜町<br />
<a href="http://www.shichigahama.com/">http://www.shichigahama.com/</a><br />
<br />
多賀城市<br />
<a href="http://www.city.tagajo.miyagi.jp/">http://www.city.tagajo.miyagi.jp/</a><br />
<br />
仙台市は宮城野区<br />
<a href="http://www.city.sendai.jp/miyagino/">http://www.city.sendai.jp/miyagino/</a><br />
<br />
同じく若林区<br />
<a href="http://www.city.sendai.jp/wakabayashi/">http://www.city.sendai.jp/wakabayashi/</a><br />
<br />
太白区　(たいはくく)<br />
<a href="http://www.city.sendai.jp/taihaku/">http://www.city.sendai.jp/taihaku/</a><br />
<br />
名取市<br />
<a href="http://www.city.natori.miyagi.jp/">http://www.city.natori.miyagi.jp/</a><br />
<br />
岩沼市<br />
<a href="http://www.city.iwanuma.miyagi.jp/">http://www.city.iwanuma.miyagi.jp/</a><br />
<br />
亘理郡　亘理町　(わたりぐん　わたりちょう)<br />
<a href="http://www.town.watari.miyagi.jp/">http://www.town.watari.miyagi.jp/</a><br />
<br />
亘理郡　山元町　(わたりぐん　やまもとちょう)<br />
<a href="http://www.town.yamamoto.miyagi.jp/">http://www.town.yamamoto.miyagi.jp/</a><br />
<br />
<br />
ここから福島県です。<br />
<br />
相馬郡　新地町　(そうまぐん　しんちまち)<br />
<a href="http://www.shinchi-town.jp/">http://www.shinchi-town.jp/</a><br />
<br />
相馬市<br />
<a href="http://www.city.soma.fukushima.jp/">http://www.city.soma.fukushima.jp/</a><br />
<br />
<br />
<br />
双葉郡　広野町　(ふたばぐん　ひろのまち)<br />
<a href="http://www.town.hirono.fukushima.jp/">http://www.town.hirono.fukushima.jp/</a><br />
<br />
いわき市<br />
<a href="http://www.city.iwaki.fukushima.jp/">http://www.city.iwaki.fukushima.jp/</a><br />
<br />
<br />
* 全国原子力発電所所在市町村協議会の会員自治体は記載しません。これは、放射性物質の汚染があるかどうかとは無関係です。福島第一周辺の自治体を記載しないのではなく、宮城県の女川町も記載していませんのでくれぐれも誤解無く。<br />
<br />
<br />
また、津波被災地域という観点では、茨城県や千葉県の被災自治体/観光協会をここに記していないのですが、東北方面の旅の参考リンク集ということでどうかご容赦を。<br />
<br />
<br />
<br />
尚、ツーリングといえば事前に地図で訪問先を探すこともまた大きな楽しみですが、そこでオススメはこれです。<br />
<br />
マピオンから北海道・東北エリア地図<br />
<a href="http://www.mapion.co.jp/map/area001.html">http://www.mapion.co.jp/map/area001.html</a><br />
<br />
Googleマップや他社では載っていない詳細が記載されています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
		</description>
		<category>未分類</category>
		<link>http://tricolour.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E4%B8%89%E9%99%B8%20%E5%BE%A9%E8%88%88%20%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92%20%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%AE%9A</link>
		<pubDate>Fri, 24 May 2013 15:03:40 GMT</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">tricolour.blog.shinobi.jp://entry/863</guid>
	</item>
		<item>
		<title>助け合いジャパン　訪問 de 応援! ツアー</title>
		<description>
		<![CDATA[助け合いジャパンから<br />
<br />
　旅して応援<br />
　<a href="http://tasukeaijapan.jp/?cat=211">http://tasukeaijapan.jp/?cat=211</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://tasukeaijapan.jp/"><img alt="" src="http://file.tricolour.blog.shinobi.jp/tj_728_90.jpg" style="width: 100%;" /></a><br />
<br />
<br />
]]>
		</description>
		<category>未分類</category>
		<link>http://tricolour.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E5%8A%A9%E3%81%91%E5%90%88%E3%81%84%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%80%80%E8%A8%AA%E5%95%8F%20de%20%E5%BF%9C%E6%8F%B4-%20%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC</link>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 15:16:48 GMT</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">tricolour.blog.shinobi.jp://entry/862</guid>
	</item>
		<item>
		<title>マフラーの音量</title>
		<description>
		<![CDATA[このblogの保守にあたり以前のエントリの再掲です。以前の誤字脱字駄文の修正を兼ねてます。ノ&forall;`)<br />
<br />
----<br />
<br />
<br />
平成13年以降の車検基準は94dBです。<strong>二輪の業界団体である</strong>全国二輪車用品連合会は、これを基準に自主的な規制をしていて、自主規制適合商品にはJMCAプレートと呼ばれるラベリングを行っています。<br />
<br />
しかし、だからと言ってJMCA=誰にも迷惑をかけない、ではありません。94dBギリギリいっぱいは言うに及ばず、この4分の1の音量でも迷惑騒音になる可能性は十分あります。<br />
<br />
<br />
　<em>えっ!?　業界団体の自主規制を下回ってさらに4分の1で何が迷惑???</em><br />
<br />
<br />
ま、このように短絡的に考える人が大半であることは、ある意味しかたがありません。何しろコトの張本人である二輪業界、とりわけ雑誌メディアが見て見ぬフリ、臭いものにはフタ、知らない見えない聞こえないという姿勢です。現実と全く対面しないどころか、業界の身内の取り組みであるJMCAさえも、お茶を濁す程度にしか扱いません。まー、どこまでも汚いです。<br />
<br />
こんなザマですので、何も考えずに雑誌を読むような高校生、少々読み書きがあやしい子供(*)は片っ端からカモになります。これを他に喩えるなら? パチンコ中毒者がパチ業界にいつまでもむしられ続けることと同じような酷さです。<br />
<br />
* 漢字の読み書きではなくて、メディアリテラシーです。テレビ番組をまんま鵜呑みにするような、認識のたいへん弱い子という意味です。勉強ができる/できないとは全く関係ありません。<br />
<br />
<br />
<br />
さておき、この場においては二輪業界どっぷりDQN目線ではなく、ごくふつうに客観的に、マフラーの音量(マフラーも含めた二輪の騒音)について少し言及します。<br />
<br />
<br />
そこで先ずは、マフラーと言えば!? 良くも悪くもヨシムラ。ヨシムラさんのWebサイトから、音量に関する資料を拝見しましょう。<br />
<a href="http://www.yoshimura-jp.com/products/cyclone/law.html">http://www.yoshimura-jp.com/products/cyclone/law.html</a><br />
<br />
<br />
こちらによると二輪の騒音基準は<br />
<br />
平成13年以前　･･･　近接騒音　<strong>99dB</strong><br />
平成13年規制　･･･　近接騒音<strong>　94dB</strong><br />
<br />
新規制　･･･　近接騒音は変わらず　<strong>加速騒音の基準が追加</strong><br />
<br />
<br />
このようになっています。まずはごく単純に、近接騒音についてだけ考えます。<br />
<br />
近接騒音とは、二輪が止まった状態で空ぶかしをして測定する試験での音量です。つまり、エンジンに全く負荷がかかっていない状態での音量です。同じエンジン回転数であれば、実際の走行よりも燃焼エネルギーが小さい状態での値だということです。<br />
<br />
次に、音量の単位であるdB=デシベル。そもそもデシベルとは!? どんな値で、どんな聞こえ方をするんでしょうか?<br />
<br />
この点は、せっかくですので音響機器メーカーさんのWebサイトを参照します。<br />
<br />
　ノボル電機さんより　騒音レベルの代表例<br />
　<a href="http://www.noborudenki.co.jp/consult/tips/">http://www.noborudenki.co.jp/consult/tips/</a><br />
<br />
マフラーメーカーのそれではありませんので、二輪業界のDQN偏見はありません。一方で環境省や地方自治体の環境局のそれでもありません。民間企業が公開するところで、音量と騒音はこのように見做されているということです。<br />
<br />
ここから、dBの値を横軸に取ってグラフを起こしますと、次のように。二輪の音量がどれほどの騒音に相当することか確認しましょう。<br />
<br />
<a href="http://file.tricolour.blog.shinobi.jp/2010013101.png" target="_blank"><img alt="2010013101.png" src="http://file.tricolour.blog.shinobi.jp/2010013101.png" /></a><br />
<br />
94dB は 90dBよりかなりうるさい、ということになります。90dBとは機会作業場、空調機械室や印刷工場に相当する騒音です。次に 99dB。これは、列車が通過する際の高架下や、地下鉄車内、電車の駅よりはいくらかマシという程度です。<br />
<br />
ハイ、思いもがけずこのような音量を聞かされたら!? 部屋や庭先でくつろいでいるところへ不意に排気音を聞かされたら!? そりゃあ誰しも不快に感じます。<br />
<br />
ただ、コトは音量だけにそう単純な話でありません。<br />
<br />
まず、近接騒音は、車両のすぐ斜め後方で測定します。音量は、聞く人が遠くに離れれば離れるほど小さくなります。ですので、試験で測定された音量がそのまま沿道の人々に聞こえるわけではありません。<br />
<br />
次に、二輪の音量測定は<strong>最大出力発生回転数の半分</strong>で行います。最大出力の回転数の半分以下を使う分には、測定値の音量よりも小さいということです。一方で、最大出力の回転数の半分以上を使ってしまうと!? 測定よりも大きい騒音を発生します。<br />
<br />
何よりも、試験はあくまで車両ごと。たった1台の騒音ですから、友人知人と一緒に走る場合には、全く話が違います。<br />
<br />
<br />
そして、現実の道路に立てば誰しも見える光景ですが。道路はアスファルトですので、自分が発した音はアスファルトに反射して周囲に飛び散ります。隣にクルマが走っていればクルマのボディで反射し、沿道に塀があれば塀で反射し、マンションが立ち並んでいればさらに反射します。<br />
<br />
つまり、二輪が走る沿道の通行人や居住者が聞く音量は一方向からの音ではないし、反射によって合成(増幅)された音量です。現実の世界で飛び散る音とは、たいへんに複雑で把握することは難しいです。<br />
<br />
<br />
そこで、ここでは仮に、車検基準の4分の1の音量が、沿道の人の耳に入ったらどうなるかを考えてみましょう。<br />
<br />
　・ 平成13年以降のJMCA準拠マフラーを使用(94dB)<br />
　・ グラスウールのメンテナンスはサボっているが劣化は基準内<br />
　・ マフラー以外に整備不良な騒音元は無い<br />
<br />
　・ 常に最大出力の回転数の半分以下で走行<br />
<br />
<br />
この条件で94dBを上回ることは無いわけですが、ではこの4分の1の音量は? 74dBです。<br />
<br />
<br />
　<em>え? 94dBの4分の1が74dBって何??</em><br />
<br />
<br />
dB は小学生が勉強するような単純な数値/単位でありません。人間は、dBの値が10増えるごと音量が2倍になったように感じます。逆に、10dB 下がった場合に、音量が2分の1になったように感じます。<br />
<br />
もっとも、これは一般論であって、放送設備業界などでは、6dB毎に2倍(2分の1)とされたりもします。10dB 毎に2倍とは、標準的ではありますが決してあまい基準ではありませんので念のため。<br />
<br />
<br />
さて、沿道の人には、94dBの4分の1の音量の74dBが聞こえるものとしまして。74dBとはどんな音量でしょうか? 先の資料を引用しますと。<br />
<br />
<table border="0" cellspacing="0" cols="3" height="670" width="465">
	<colgroup span="3" width="85">
	</colgroup>
	<tbody>
		<tr>
			<td align="CENTER" height="28">
				<b>騒音の程度</b></td>
			<td align="CENTER">
				<b>騒音レベル</b></td>
			<td align="CENTER">
				<b>騒音の程度例</b></td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="67">
				会話不可能</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">120dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				最大可聴値<br />
				航空機のエンジン近く<br />
				騒音の激しい地下鉄の駅</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="28">
				&nbsp;</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">110dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				工場サイレンの近く</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="54">
				&nbsp;</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">100dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				列車が通過する時の高架下<br />
				地下鉄車内<br />
				電車の駅</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="41">
				&nbsp;</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">90dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				機械作業場<br />
				空調機械室<br />
				印刷工場内</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="28">
				会話困難</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">80dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				交差点<br />
				マーケット<br />
				国道</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="54">
				会話に少し大きな声が必要</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">70dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				劇場<br />
				百貨店<br />
				銀行のロビー<br />
				騒がしい事務所</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="93">
				楽に会話ができる</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">60dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				レストラン<br />
				大きな商店<br />
				ホテルのロビー<br />
				普通の会話<br />
				都市周辺住宅地<br />
				事務所内</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="41">
				&nbsp;</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">50dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				劇場<br />
				映画館の観客のざわめき</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="41">
				&nbsp;</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">40dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				一般の住宅（平均値）<br />
				静かな住宅地</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="41">
				&nbsp;</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">30dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				郊外<br />
				ラジオ放送スタジオ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="28">
				&nbsp;</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">20dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				木の葉がすれ合う音</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="17">
				&nbsp;</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">10dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				ささやき声</td>
		</tr>
		<tr>
			<td align="LEFT" height="17">
				&nbsp;</td>
			<td align="LEFT">
				<font face="Times New Roman">0dB</font></td>
			<td align="LEFT">
				最小可聴値</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
74dBとは、　会話困難　＞　74dB　＞　会話に少し大きな声が必要　という程度です。これなら誰にも文句は言われないで済む！なーんてワケがありません。この表では10dB単位でたいへんざっくりなので<a href="http://www.env.go.jp/kijun/oto1-1.html">もう少し詳しいところ</a>を引用しますなら次のように。<br />
<br />
　住宅にのぞましいとされる音量　55dB<br />
<br />
　商業地など　60dB<br />
<br />
　通りの激しい国道沿い　65dB<br />
<br />
つまり、<font style="color:#ff0000;">マフラーの音量が4分の1になってもまだ、通りの激しい国道沿いの2倍ウルサイ</font>ということです。JMCAマフラーの8分の1の音量になってやっと、通りの激しい国道よりは1dB分静か、それでもまだレストランや大きな商店よりもずいぶんうるさいです。<br />
<br />
<br />
もっとも、車検マフラーの8分の1の音量になれば、周りの人から白い目で見られることも少なくなるでしょう。しかし、一度外出したら、マフラーの音を聞かせる相手は何十人では到底済みません。これがタバコの煙なら、風が吹く方向にしか煙は飛散しませんが。排気音は車両の後方のかなり広い角度で、タバコとは比べ物にならないはるか遠くまで飛散します。しかもこれが、走行中はずっとです。北海道の原野の真ん中の道を走るでもなければ!? 二輪で外出する先々の国道沿い、街道沿い、県道沿い、路地沿いに何万人にマフラー音を聞かせていることか!?<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はい、<strong>ストレート式マフラーでグラスウールメンテをサボるなんて論外</strong>ですが、ノーマルでも下手にエンジンを回せば、沿道の人の会話やTV音声や音楽その他の邪魔になりかねません。そして、沿道の人にとっては二輪はウルサイ傍からバックレるのでそうそう文句なんて言えやしません。<br />
<br />
で、自分が逃げおおせて文句を言われないからって!? 迷惑騒音は他人だけのせい? 外道どころではありませんね。まして、迷惑なカスは珍走とバカスクとゲロハーレー、それからグル珍SSとカスドゥカと腐れモタードのせいだなんて??<br />
<br />
<br />
まぁ、厚顔無恥もあまりに醜い、とんでもないってことです。<br />
<br />
<br />
<br />
ここで話は少々変わりまして。二輪業界の一部においては、日本は世界一騒音基準が厳しい!! なーんてハナシも聞こえますが。まー、これほどまでに幼稚も見苦しい責任転嫁もなかなか。テメェらの厚顔無恥はタナに上げてよくも放言するものです。<br />
<br />
日本の都市事情は世界最悪の水準です。バカ単純に人口密度だけなら他に数値の高い都市もありますが、広域都市圏、住宅事情に公園事情、通勤事情等々、さて!? 日本の大都市圏よりも酷い都市がどれほどあることか。しかも発展途上国の人口密度とは違い、国中に大排気量車両があふれ返っています。日本が世界で最も厳しいなんてまったく不思議でも何でもありません。<br />
<br />
ま、こんな話以前に、二輪業界はハナシを根こそぎすりかえているんですがね。自己中もたいへんにあかさらさまですが、全くバレていないとでも思っているようでつくづく呆れます。まるで小学生の抗弁です。<br />
<br />
<br />
ともあれ、メーカーオリジナルのマフラーならまだ、馬鹿げた迷惑を撒き散らすことはだいぶ少なくて済むことでしょう。しかし、パンチングパイプにグラスウール(排気で飛び散ったり詰まったりする)なんてクソチャチなマフラーでは、ほんの数千kmで劣化する上に、行く先々で顰蹙撒き散らす可能性が非常に高いですので、くれぐれも二輪業界や二輪雑誌メディアのカス商売に洗脳されませんように。<br />
<br />
<br />
(初掲 2010/1/31)<br />
<br />
<br />
]]>
		</description>
		<category>未分類</category>
		<link>http://tricolour.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%9F%B3%E9%87%8F</link>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 12:30:49 GMT</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">tricolour.blog.shinobi.jp://entry/669</guid>
	</item>
		<item>
		<title>ボランティアツアーを探す</title>
		<description>
		<![CDATA[助け合いジャパン　から　ボランティアツアー<br />
<a href="http://tasukeaijapan.jp/?page_id=3813">http://tasukeaijapan.jp/?page_id=3813</a><br />
<br />
]]>
		</description>
		<category>未分類</category>
		<link>http://tricolour.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%81%99</link>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 14:01:33 GMT</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">tricolour.blog.shinobi.jp://entry/861</guid>
	</item>
		<item>
		<title>東京から出発するボランティアバス・ツアー情報一覧</title>
		<description>
		<![CDATA[東京出発<br />
<a href="http://www.jpn-civil.net/news/volunteer_bus/kanto/tokyo/">http://www.jpn-civil.net/news/volunteer_bus/kanto/tokyo/</a><br />
<br />
日程は日帰りから、費用は数千円からできます。もちろん、二輪を駆使して現地のボランティアセンターを直接訪ねるという方法もあります。<br />
<br />
<br />
東京のみならず全国各地からのボランティアバス<br />
<a href="http://www.jpn-civil.net/news/volunteer_bus/">http://www.jpn-civil.net/news/volunteer_bus/</a><br />
<br />
<br />
<p>
	全国の社会福祉協議会による震災復旧支援活動<br />
	<a href="http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html" target="blank">http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html</a></p>
<p>
	岩手県災害ボランティアセンター<br />
	<a href="http://www.iwate-shakyo.or.jp/" target="blank">http://www.iwate-shakyo.or.jp/</a></p>
<p>
	宮城県災害ボランティアセンター<br />
	<a href="http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?" target="blank">http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?</a></p>
<p>
	福島県災害ボランティアセンター<br />
	<a href="http://www.pref-f-svc.org/" target="blank">http://www.pref-f-svc.org/</a><br />
	&nbsp;</p>
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		<category>未分類</category>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 14:36:36 GMT</pubDate>
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		<title>俺達のサーキット/バリバリマシン/ネモケンの大罪</title>
		<description>
		<![CDATA[このblogの保守にあたり以前のエントリの再掲です。以前の誤字脱字駄文の修正を兼ねてます。ノ&forall;`)<br />
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オートバイ雑誌を買わなくなって久しいです。いえ、買わないどころか手に取ることさえありません。<br />
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ここ何年かで買った雑誌と言えば、ライディングギアの特集があったモーターサイクリストを2冊、GP競技車両の紹介があったライディングスポーツを数号、あとはGK76Aの資料として買ったRIDER'S CLUBの古本が数冊、そんなもんです。とにかく、ほとんどの雑誌は読むところがありません。昔も今も広告&amp;提灯記事ばかり、内容が貧弱でさらに悪質だからです。<br />
<br />
いえ、こういったこともかつては、二輪に興味を持ち始めた高校生当時は全く気づきもしませんでした。しかし、今にして思えばケツの青過ぎるガキでした。そういえば他の高校生と比べても私は幼稚なほうだったかもしれません。<br />
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もちろん雑誌は雑誌として念頭に置いて読めばいいんですが。二輪メディアが悪質であるのは広告主に媚びまくった提灯記事だけじゃありません。昔も今も珍走/珍改造、迷惑行為お構い無しのDQNバカスタムパーツ商売が酷いです。<br />
<br />
これがまた、昭和以前なツッパリ珍走向け雑誌や、バカスク向けの雑誌は言うに及ばずです。元GPライダーやモータースポーツに深く関わるような雑誌までが、峠のDQN珍走&amp;珍音&amp;迷惑行為奨励ですから、厚顔無恥も悪質極まりないです。<br />
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特にモーターマガジン社。レーサーレプリカバブル当時、峠での迷惑珍走や事故を助長したのがこの企業の"オートバイ"という雑誌でした。<br />
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当時この雑誌は、"俺達のサーキット"という、現在にまで被害を残す、犯罪的連載企画をやってやがってですね。何が犯罪的だったかというとこの企画。マンガと現実の区別がつかないDQN共に峠を珍走させ、この証拠写真を投稿させて採点/コメント、さらにDQNを煽るという有様でした。<br />
<br />
ええもう、こんなクソにもカスにならねぇバカ共ですから当時は事故が絶えず、車両を壊すだけでは飽き足らず、後遺症や落命の話も珍しくありませんでした。で、実際に社会問題になったわけですが、それでもモーターマガジン社はこの腐れ厚顔無恥企画を数年に渡って連載し、DQN共を煽り続けました。<br />
<br />
これがまた、当時は三ナイ運動というある種社会的な二輪車迫害運動が起こってるご時世だったというのに。モーターマガジン社はこれを逆撫でするように、まるっきり空気読まずにやりやがったですからね。しかも、当時の発行部数が最も多かった雑誌/編集部の蛮行です。同業他社のサルマネ企画はその後、バリバリマシンなどという、丸ごとDQN雑誌まで出現させる始末。<br />
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こんな腐れDQN雑誌にポイポイ釣られた脳内空洞共のせいで、当時どれほどの峠道が二輪車通行禁止になり、一般の二輪ばかりか四輪にもハタ迷惑なゼブラゾーンが全国各地に作られ、それが今も尚残っているか!?!<br />
<br />
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いえ、当然ですが、前述の雑誌だけが悪いとは言いませんよ。他誌でも、程度は違えど似たようなDQN企画があったようですし、DQN珍走特集企画とは別に、インプレッション記事そのものがDQN珍走レポートであることも珍しくなかったですから。<br />
<br />
一例は RIDER'S CLUB 。上質の紙を使用した、何となく大人向けにも見える??雑誌がありました。が、この文章がDQNまる出しでした。しかもとりわけ悪質であることに、元GPライダーであり二輪メーカーとも縁が深い根本編集長自ら、公道の違法走行でのインプレを堂々と誌面に晒してやがりました。 辛うじて、ごく僅かに大人の体面はあったようですがそれでも、ワインディングでは何速で何回転以下ではトラクションが･･･などと記事に書けば、法規走行なんざ知ったことかと吐き捨てるも同じ、80km/hで中速コーナーなどど書いていました。<br />
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ええ、これが当時40歳も過ぎた中年、しかも元GPライダーのやったこと。<br />
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こういう低脳編集者共が後先考えずにDQN記事を書き散らした結果は<br />
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･アフターパーツ業界まるごと潰されかねないようなマフラー規制騒ぎ<br />
･低迷どころか完全にニッチに落ちぶれた販売台数/市場<br />
･ラクロスどころかスカッシュにさえ及ばないモータースポーツ競技人口<br />
<br />
現在の惨状につながっているわけですが、少なくてもRIDER'S CLUB はまるで反省なんざしちゃいませんね。21世紀も10年を過ぎようという今尚、20年以上も前と似たようなDQN企画を繰り返しているようです。<br />
<br />
いえ、もちろん悪いのは雑誌ばかりでありませんね、実行犯の一人一人はエンドユーザです。それにメーカーにも販売店にもアフターパーツ屋にも用品店にも、業界団体にも責任と取り返しのつかない非があります。が、一部メディアの腐れ共が決定的に地位を落とした一端であることには違いないです。<br />
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(初掲:2008年8月23日)<br />
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		<category>未分類</category>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 14:55:00 GMT</pubDate>
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	</item>
		<item>
		<title>ハンドル交換 作業してもらえずorz</title>
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		<![CDATA[このblogの保守にあたり以前のエントリの再掲です。以前の誤字脱字駄文の修正を兼ねてます。ノ&forall;`)<br />
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<br />
<br />
とあるハンドル部品を入手しまして、行きつけの二輪車販売店に交換作業を依頼しました。<br />
<br />
<br />
が、丁重に断られました。orz<br />
<br />
<br />
とある部品とは、競合他社の純正部品です。この車両のハンドルの低さ&amp;遠さたるや過去のあらゆる車種と比較してもおそらく1,2を争います。購入当初から、いくらか改善できるものならどうにかしようと考えていました。そこで、純正と同じFフォーク径の他車種のハンドルを調達したのですが。この部品では作業できないと、営業さんではなくてメカニックさんが。一考の余地さえありません。<br />
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<br />
では、この交換作業の何が問題か!?と言いますと。<br />
<br />
オリジナルのハンドル部品は、フォークを掴むと共にトップブリッジへも固定するよう設計されています。この構造は調整が全くできない点が不便です。しかし、この構造は商品/車両の安全面からは極めて妥当です。また、ハンドル部品がフォークを締め付けるトルクをいくらか弱く設定できそうです。フォークのみならずハンドルそのものやボルト類の耐久性にも好ましいかもしれません。<br />
<br />
一方で、今回入手した部品がGK76Aの構造に合うはずもなく。固定はフォークへの締め付けのみになります。また、ハンドルバーの長さも1cmほど短いので、レバーやスイッチを内側に追い込む必要があり、さらには追い込んでも長さが足りないかもしれません。このへんはやってみなければ分からないところであり、ワイヤー類を始めハンドル周りの部品の調整まで含めると、おいそれと引き受けるわけにはいかないでしょう。<br />
<br />
<br />
そう、<strong>問題のある仕事についてハッキリNGと言うことはたいへん真っ当</strong>です。<br />
<br />
<br />
この店は何でもアリの二輪DQNバカスタム屋ではなく、普通の店ですから。&quot;お客さんの言うことはとりあえず何でも聞きます&quot;では論外です。<br />
<br />
<br />
さて、店の姿勢は至極当然。こちらこそ厄介な相談を持ちかけてたいへん申し訳なく。しかし、作業してもらえないのはちと弱りました。D.I.Yでさっさと片付くぐらいなら店に相談しないです。<br />
<br />
<br />
しかしまぁ、やるしかないわなぁ。青空整備で一日で終わるかなぁ。<br />
<br />
<br />
(初掲:2008年10月27日)<br />
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		<category>未分類</category>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:55:28 GMT</pubDate>
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