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    <title>HYPER DiMENSiON</title>
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    <description>ジョジョ＆犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ（2006年～）</description>
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    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5855日目）</title>
    <description>本格的♂衣替え



  ゴールデンウィークもとうの昔に過ぎ去って、夏休みまではまだまだ1ヶ月以上ある……それが6月。一年の中でも一番ションテンが下がりがちな時期なのは確かだけど、だからといって楽しみが全くないわけではない。



  6月といえば衣替えのシーズンで、彼女の服装が夏服に切り替わるのが僕的には一番嬉しいかなーと思う。別に薄着だから嬉しいというだけじゃなくて（※全くないとは言わない）、シンプルに装いを新</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>本格的♂衣替え</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMDNrFcRJWcF0zgybvfmmOZXlqGofTgs78wZ7Vyf2HLtY-wAkry4aAhtdQdCqWNzhrTo9LXt0-VtNywL0ummccEx1Rvu-Lj5XqVsnWROao3n189Izm5YEQ1N2yYBv97dEwZOQyKW0Osu80IKKOAkT75mg=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />ゴールデンウィークもとうの昔に過ぎ去って、夏休みまではまだまだ1ヶ月以上ある……それが6月。一年の中でも一番ションテンが下がりがちな時期なのは確かだけど、だからといって楽しみが全くないわけではない。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMPa8vbKDBH4hfl7-wilXrH-SYhprPX3BU1GiohMX_U3kXFQuoJYvNJRM3p_inPG2Acrw90E8fIIm8k8plEXl-pr0Ozux61r1Z8WtnmdiG40CYUBiI1avLhhtqAvVTjd_jOONBaDtePLbIhpWjBDLOjtw=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNwpFHzDeV2nEI9RkMF1OVU-s2E23KZtfGRzj8zYEnFoGTxXJa-e5qB7h-_2Aacf5HBMc2HboHOW2WV-2lZCvfJBTm42pSpN0ntUnxmjl_1CdvXNvZ9o1dr0-ydPYxUylQJyr5tp-r-IUdoxglFAGtEqg=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczP_MGYih3W-UOjpOcfSn-0gWVcLNSiCO5w9vNCheNXk7ILqqRKBwHjqje_CZF2KcNkNP72vmfU80Y4myA71liLHD_J0DyMNOEMNQx9SbxPPgLkBZZrd1pfU_f8BZDE2VqEcT04FNV6XV7EbbBPRDSad0Q=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />6月といえば衣替えのシーズンで、彼女の服装が夏服に切り替わるのが僕的には一番嬉しいかなーと思う。別に薄着だから嬉しいというだけじゃなくて（※全くないとは言わない）、シンプルに装いを新たにするのが毎年新鮮だからね。そういう意味では冬服に切り替わる秋も秋でションテンガリアーではあるし。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOen5d5pAxgmnRIJQHq1rBLOE2cYCDWisRa6iTmGVxf7qmjsUQ8G4XY4M27PPCPh61vuDw_2tZFTGuBCPii8fy7K8sg3seOllSZqZQT4adIurUHGIwAqcD3GLgQnqIBQGRKGf7Iby9ulkD8NviTYIifRw=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNqdJqytYjfK3V8uM21KTQu5O7NUUbcIDvpQ-Ib_XsKpyePnU4qEJf_yS1brsXGi0lrYwbBqLAqtqv_q2HPbgP9u6eKPe7DEFCn-NJCuDicSVXPolYf09DXjdVZ4RcWcOmhMdjid49S8UoGFqRcVBnNYA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMsjsDofACBjW3a-r1c8vMGSfi7SqyQ-zMa0i7nJxYduRahnF7A3AO6eGjWMVgfS8bpt9y4RsDMoeN9LVBlBPoaWJlW1VP4IZuaKRoF7AJMD74XdmteWk8zrSBmnJl4EJb2ORFAK8zPMmaYGNyMuXrxzg=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />それも踏まえた上で、今日は彼女とショッピングデートに出かけた。彼女がこれから着る服を探したいって言っていたので、それに付き合った次第。情報ゼロの状態で新しい服を拝むのもそれはそれで楽しいけど、一緒に選ぶのもまたこの時期の醍醐味ではあるからね。</p>

<p>僕はあくまで付き添いでオススメを見繕ったりアドバイスをしたりするような人間でもないけど、それでも彼女に尋ねられていくつか好みは伝えてみた。僕の意見も参考にしつつ、いくつか服を買っていて、今後デートとかで着てくれるのがめちゃめちゃ楽しみだね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOM9jOD3nidPjylDq5I1L-rQ6JPTDIhWmjDuPjhMXFd-H6D23pL8B0-Q6MXv5AMx038FmkrwymkXwU5dk82C0q_Go8zs1Ba6KyQGh9kaZiIRnsML0-apP-P5dEYkArKWq9yphDSoo1x6oofnSvG7wO2lw=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPWEBkRj_qLmMeihCbgI3-rwclL0bkuc8E9Sr0L3ShKEq6pleoO5gQqFoffddfpko5PrFNb5KWCE39qudCBDblYqgKsZkVQ-UrpxZGZdFkLg56ytCb67LQA9QIgBCbxZS6U9ybnoYRsc-Q3mTEQDNHUgA=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />今日は天気が悪かったからショッピング以外にあちこち出掛けたりはせず、食事を済ませてからは部屋でゆっくり過ごした。どうやら梅雨に突入したらしいから、これからしばらくは屋内で過ごす時間が増えそうだ。久しぶりにボウリングしたり、映画を観に行ったりするのもいいかなと思ったね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNdvp9E7ZCfFIF-5UAIIp8tAKElzEnPfklyN6ls_HIB4bGYcd6oWdnZ2et8r6w5Mh9lykQMhtxEpmRHFZQZpBQ-XAXonSb0uWQSz7kboTLFzEd9TLfa265c6BCncNUjtwfR_hAH9h9IUAxN8xvpKGARBw=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />次のデートではスーパーボウリンガーと呼ばれた僕の実力を披露する……かもしれない。まあ、晴れていたら別の場所にすると思うけど。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:嘘を嘘と見抜ける人でないと】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPcUZkYZv50aE3yx3JlVg7fHoxd6BoddygMdoFUa-oLWFkN7xT53t4cGbPTGzamYRQCHnQNmp6O8xxYSzbWTKSOti4OgC0Z451G0SEmyPB3bGOBfCx2Cvf2YTEQKPLXnhOcVveecKmZBrGRzIsv8hxT0Q=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />あのちゃん×鈴木紗理奈とか中山功太×サバンナ高橋とか、ここのところ芸能人同士の小競り合いが目立つ。もっとも、最近になってそういうトラブルが増えたわけじゃなくて、SNSやネットニュースが必要以上に大きく取りあげて炎上するというのが実態だとは思う。</p>

<p>「○○が嫌い」なんてネタ混じりのトークは昔から良くあったし、それこそ鈴木紗理奈が出演していためちゃイケ全盛期はそういうネタで番組を盛り上げていた部分もある。だからといって紗理奈が過剰反応というつもりもなければ逆にあのちゃんが悪いと断じるつもりもないけど。</p>

<p>中山功太に関しては昔から毒を吐いたり悪態付いたりする芸風だし、本人としてはそこまで大ごとになるとも思わずいつものノリで場を盛り上げようとしたら思いのほかネガティブな反響が大きくなったんだろうなと思う。この際、サバンナ高橋の人間性についてあれこれ言っても仕方ないし、この件を機に「あいつは性格悪い」みたいなことを言う奴には関わりたくないね。</p>

<p>本人を直接知っているわけでもないのに性格悪いとか、逆に良い人だとか、そんなの分かるわけがないし、僕的にそこはどうでもいい。</p>

<p>そもそも大前提として、あのちゃんの件にしろ中山功太の件にしろ、本気で相手に悪感情を抱いていたら名前すら出さないだろうと思う。特に芸人はわりとフランクなノリで他の芸人の悪口を言うことがあるけど、本当に嫌っていたり関係がこじれたりしていたらネタにすらしないから。</p>

<p>ちなみにSNS上の小競り合いとして局所的に盛り上がっているのがピン芸人・ZAZYのXでのママタルト・檜原に対するポスト。 
  <br /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMCBqT_o4uK5F0i2U2-0M-CejEJc5mYByyURB4pE9dWHd4m-1fWvzEUykAbZXgmgruyEwpXPMoozudeo3QQ0bcyzLsr_58IFnEJNHEcvgFb_yBq9oKceMO-ttIdc1mP3eRnxcSs4Kutgc-lfZwQUvHvXg=w512-h600-s-no?authuser=0" /> 

  <br /><a title="https://x.com/ZAZY06/status/2058157314088317136" href="https://x.com/ZAZY06/status/2058157314088317136">https://x.com/ZAZY06/status/2058157314088317136</a></p>

<p>正直、このポストがタイムラインに流れてきて僕は驚いた。というのもZAZYと檜原はカサグランデというマンションでかつてルームシェアまでしていた仲で、あのちゃん・紗理奈や功太・サバンナ高橋とは関係性がまるで異なるからだ。</p>

<p>冗談にしては笑いの要素が一切ないし、そもそもあのZAZYの芸風でルッキズム批判というのも何をとち狂っているんだって感じで、最初本気でアカウント乗っ取りに遭ったのかと思ってしまった。</p>

<p>結論を言ってしまうと、このポストもまた「本気で怒ってたらわざわざ言わない」の例に漏れない一件だ。要するにネタなんだけど、文面がマジっぽいのは当事者の発言から察するに、後日テレビで放送される番組用の仕込みとして用意したものだかららしい。つまり本気で怒っているというネタ（というか釣り）ポストというのが真相。</p>

<p>ただ、僕も含めて何も知らずにこれを読んだ人がそこまで察するのは難しく、ZAZY的には思いも寄らず物議を醸してしまって困惑しているんだとか。でも、僕としては自業自得だと思う（笑）。ZAZY的には「あの芸風でルッキズム批判してかつての同居人にガチギレ」という部分があり得ない＝ネタだって分かるだろうって思惑だったんだろうけど、ZAZYなら言いかねないと思ってしまったからね。</p>

<p>しかもテレビの企画というのが水面下で周知されていたのかメディアもこの件に関しては一切触れず、それが逆に「マジでヤバイ」という印象を強めるというおまけ付き（笑）。こうなったからには企画自体の方向性が変わってくると思うけど、番組としてどう成立させるのか気になるところではある。</p>

<p>いずれにせよ、どの件においても本気だったらわざわざ声を上げないというのは一貫していると思う。かつてのプラスマイナス岩橋の一件のように、本気っぽい告発が皆無ではないけど、彼に関しては芸人というより人としてやや特殊な立ち位置にいると思うし、彼だってガチで嫌ってる人間については話題にも出していない、はず。</p>

<p>一昔前のネットはこういうマジっぽいネタに釣られる人間は愚かとされていたけど、最近は「釣られるのが普通」となっているから時代は変わったなと思う。かくいう僕も真相を知るまでは見事に釣られてしまったわけだけど（笑）、それについて「ふざけんな」とは別に思わないね。</p>

<p>繰り返すように、インプレゾンビに群がられたZAZYが後始末に苦労してるのは自業自得だと思うから同情はしないけども（笑）。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-07T19:19:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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    <link>https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3434.html</link>
    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5848日目）</title>
    <description>中間テスト終了のお知らせ



  今日は彼女と地元の温泉でリフレッシュしてきた。なぜなら中間テストが終わったからだ！



  っていうか前回書きそびれていたけど、今週は一学期の中間テスト期間だった。別に忘れていたわけではなくて、もちろんテスト前には彼女と勉強会♂を開いたりして頑張った。ただ、テスト自体は楽しいイベントではないというかユーウツな一週間だったのは確かだから……わざわざ触れることもないかなって。

</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>中間テスト終了のお知らせ</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMbc5RaZq9BrMV8aC_mEG4DU7gvvz0Oiw8gRItb80LcrWQrW1GG2H_SxDUkWJST1huaR6RxLX2VAHGE9m6ssdNF8MvqC8N19kC3bOtJgZL1cw71LzdrXEi8UJ2Nx9Jc9OYKF_GM18a1W1BUqCKpvncZ4g=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />今日は彼女と地元の温泉でリフレッシュしてきた。なぜなら中間テストが終わったからだ！</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPglroAeNOnE5PraGFjNcaabGk5Bab4zw2ehvg1BsVS3Clsa91aiVoRqHNPaPDn6VI6yzhBLUeZ0lN27vGejW9rcXL--Q26JuOGO4ZntPj-s3_tE_NSPcBL3bvjgRft5CuODTUv_oPaJhB3iea10tYpjg=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNIfbTMG8ULpPSH7ebAI9gWdNC51MK_kxw_5Mxl4CSDcQsX8eaR4KqKnchXsDwPl2_iaTafixM-T6p_14CK2YsTo7Bffi0hIi0Bq3riW78IvgWS3U_ZPbxBelXz0Z0AZicb1O8bPTP5YpUgw1u9N1qOOA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczO1c0QbqM_OnAJsgVrTTUD8EsShNn0VLzQG2o17PrZmZPVIGYQng7l-gZzaQ9a3-wX0QFRusz3qH0VqCRrn7uYRq60R_b5JM6oBdPdZUjS7-MOGfXqi4qYtevUsg6y4NpJ29Vs3XdGEA3H1mE2d3t1GPA=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />っていうか前回書きそびれていたけど、今週は一学期の中間テスト期間だった。別に忘れていたわけではなくて、もちろんテスト前には彼女と勉強会♂を開いたりして頑張った。ただ、テスト自体は楽しいイベントではないというかユーウツな一週間だったのは確かだから……わざわざ触れることもないかなって。</p>

<p>でももうテストも終わって、今日も彼女と楽しい時間を過ごせたから問題なく触れられる。それもテスト自体の出来映えがチリバツ（死語）だったおかげもあるんだけどね。パーペキ（死語）とは言えないというかミスった部分もあるにはあるけど……少なくとも彼女に「だらしねぇし……」と言われるような結果ではなかった。だからセーフ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczM68Yv0qPkh32Hl9at2MCJnNXtzNg_29Tbhb9IxZLW1IQEmmsV-AuO1PH-jGC52Ct1z_vS2oYt33diovUBRU2UUPRwdYH3nPMtBs_JLS1QDh21CkJ8J8oYYR0wjj6eG5FHFa0PAvVYu6fzxFM66WP0dgA=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />それにまあ、中間テストに関してはそこそこの結果のほうが逆にいい説もあるし。これが期末テストだったら話は変わってくるけど、中間に関してはそれこそ期末で挽回の余地があるからね。しかも一学期の期末テストは夏休みの命運を左右すると言っても過言ではないし……だから、そのときのために余力を残しておいたと考えることもできる。</p>

<p>もちろん、わざと手を抜いたわけじゃなくて僕なりに最善を尽くした結果なのだけど……期末では今度こそ全問正解パーフェクト賞を取る勢いで頑張りたい。そうすれば最高のションテンで夏休みに突入できるからね。</p>

<p>それはそれとして、今日は実に素晴らしい一日だった。温泉も心地良かったけど、僕としては彼女と一緒にいられることが何よりの癒やしなわけで……先週はテストに備えてデートしなかったから、なおさら気合も入った。僕だけじゃなくて彼女も満足してくれたみたいで、それが一番嬉しいね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPtstxz_PlzkiAHNWedlpGi72jVvGXfslFVyrpuy1gYZwREIWxryef3ik8ffQS97mCEEgiiz_ePpnJ0XeJK19kCwrJvI6rZrEUcsnQHZxVGrt-bvCQttfEOdsMrYotMgPtNVCjeEHn_Ksbp3OQ2tRz7Gg=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPpmQgoLKXIW7ZmD-fCeHAdB26e2M6XZghWa-Et3lfQGh0PoRXltAJpvIpuUsKpIJbeGXqGkeB8yiVbfHsdLx-K7DDEKDsKDIp_FCIaSh6KKPmImeNQNecZLmcUfg9gbVj9sGKgOMPIdAWI6qCos_IhaA=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />食事はスタミナ♂をつけるために焼き肉を入れてきた。この前、僕の誕生日のときは家で彼女と二人の焼き肉パーティを開いたけれど、外で入れる肉もそれはそれで美味しい。カルビにロースにタン塩にホルモン……どれも彼女と一緒に入れるから余計に美味しかったね。今日は結構暑かったけど、そんなの関係ねえ！（KJMYSO）とばかりにお腹いっぱい頂いた。</p>

<p>楽し過ぎてあっという間の一日だったなぁ……でもまあ、テストも終わってくれたおかげで明日からもゆっくり彼女と一緒にいられるし、一ヶ月ちょい乗り切ればいよいよ夏休みだからモチベーションとしては決して低くない。その前に期末テストもやってくるけど……それについてはまたそのとき考えることにする（笑）</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:Forza Horizon 6】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczP85zlQNuaHP5HUEM-q1QiITx2DR_d_pmzdJ4U1R6XKRxy_25blhWzYEcorKfUPdNx-uVp9LE4nPsz4H3BPs1rIvt_sB7r8eutcqBeyLk2Z4yy3LX6QoVOcu4Mrgvv1nLTNNGbDx_M2tBpggdqAjX_3bg=w576-h448-s-no?authuser=0" /> 

  <br />先週ちらっと書いた通り、<strong>『Forza Horizon 6』</strong>を始めた。前作『5』は発売後だいぶ経ってから遊んだのだけど、今回は即日スタートしてみた。何と言っても本作の舞台は我が国、日本だからね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNGhZZ88R6OZjYR1VfFiupy8u-TEqJUhKqvE1t7vl30rxgndluyrAMDa4LnWI4F_GciJ3VQzPih6n4s1kiCa8lSPApUSxuo-tghcxfDhsNUs6NmzA6cZyg8EEKq3DXN_R2nweO9D-mAiX9X6ahyr5Xm9w=w780-h439-s-no?authuser=0" /> 

  <br />Ghost of Tsushimaあたりから日本を舞台にしたオープンワールドもやにわに増えてきたけれど、それでも絶対数は決して多くないからそれだけで遊ぶ価値はあると思う。もっとも、このシリーズは特定の地域を忠実に再現するわけじゃなくて、桜とか富士山とか東京タワー、秋葉原とかオタク文化とかJ-POPとか、「日本らしい要素」をデフォルメして詰め込んだ世界観なのだけど、僕的には逆にそれがいいと思った。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOsRwIQu5ZA3n51QnR2rM3-AFptvXPop2AAPlEoCF71nWGkD9wg33bBXnzuy5yYoyVQPCOZwKhe6wiradjyxVXaPhLkjKQnUbUcEY7-7FTW4JRN4lLmq4b-sY4AzLyb4UqbchLqZBNpp6tL-Gvp01_qRw=w780-h439-s-no?authuser=0" /> 

  <br />だって、リアルに再現してしまったら日本なんて道幅は狭いし地形も入り組んでいてレースゲームとしては明らかに不向きだからね。本作で表現される「空想上の日本」は、道の狭さや入り組んだ土地という日本らしい要素も盛り込みつつ、都心を離れれば田畑の広がる開かれた地形も豊富に用意されていて、ゲームとして遊びやすく調整されているのが上手いなと思ったよ。</p>

<p>音楽に関してはカーラジオに有名な邦楽（Adoの新時代とか、Bling-Bang-Bang-Bornとか、YMOとか）が豊富に収録されているのも洋楽が基本のオープンワールドとしては珍しくて、人によってはそれだけで嬉しいかもしれない。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMn7HIzv-DFZH5usnpoEs2AjbEwCIalGr6ClkZNthQvovpawzJTuZYDUDEAzDDM3LvLqd5G8TFygzW8ponqENzd-u-wuR58WeAlBR6lOhDi6Xcs2iy2PC5cka_-IzfQfnEwwOgDt4jla3Io2deDptiUSA=w780-h439-s-no?authuser=0" /> 

  <br />レインボーブリッジから東京タワーと富士山を一望するのは実際には無理だけど（富士山側に高層ビルがある）、海外のゲームにありがちな「勘違い日本」とは違う、日本の良いところを盛り込んだ作風はネイティブの日本人にとっても魅力的に映ると思う。日本人の感性で少し不自然に思える要素がないわけでもない（特に「大谷地域」みたいな固有名詞）けど、メキシコが舞台だった前作だってメキシコ人からすれば奇妙な部分もあっただろうし、「リアル」を謳ってるわけじゃないから気にするほうが野暮というものだと母僕は思う。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczN5Zo9xRIXSHSsfbFOqz-i9ZikmkBxmiJZ2LRxm2otX6xbgUI9yrX_6FVs16xpumIBPfSPP6PHT18qPdBHFEEPVYcbnuWexJ1BGUhEBtfNSG3vGm6wVOI2y1phjL_E4neT42BUnJOKP00dz5_UtVHCatQ=w780-h439-s-no?authuser=0" /> 

  <br />ちなみに最高ランクのカテゴリに上がってストーリーを一通り終わらせるのに掛かった時間は30時間ぐらい。まだやり込み要素は残っているし、こういうゲームのストーリーは半分おまけというかチュートリアルみたいなものだけど、物語性を期待するとちょっと物足りなく感じる部分はある。ソフト単体で購入すると1万円ぐらいするから、本気でレースをやり込むor大の車好きじゃないとそこまでの価値は見出しづらいかもしれない。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNlASloOJwfy1SyHAYK6cLQynAh7sjv1udjPqMUm2rz_h0JSY1lBjA3TnJWtqS2dYZA-UEcBzLrKwa6LlaHCH9jbx0Kci3uw3-YiILew33q-TTf8bWJaN6Awc0_ETCLSBdSIWigUdTbyoEujpM_e8uAkA=w780-h439-s-no?authuser=0" /> 

  <br />僕の場合、オープンワールドは好きだけどレースゲームはそれほどでもないから、隠しアイテムの類を全部集めてソロで走れるレースを一通り済ませたら多少モチベーションは落ちてしまったね。ただ、僕はサブスク（ゲームパス）でプレイしているから損した感は全くないし、カジュアルに楽しみたいならこのシリーズはゲーパス一択だと思う。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczM-qEz65hv0_gF1KeAFXm8-DFEvdBPyHNrBg5YAi7JhXI_37VYuPjoIWwMX-oQYPxwd-a_zirnrwlyCt0GSFExdxslI5oRXR53x-3aCO-DCCV3GQVQ9-U1RuxOXT2t5ADhzUEWHke3xs2RN2fcITXoung=w780-h439-s-no?authuser=0" /> 

  <br />それに僕にとってオープンワールドはあちこち駆けずり回って隠しアイテムを集めるのが一番の楽しみだから、それが終わるとテンション下がるのはいつものことではある。本作で一番苦労したのは全ての道路を発見することで、作り手側も難しいと分かっているのか他の隠し要素と違ってコンプリートしても報酬とか何もない完全な自己満要素になっていた。</p>

<p>何が難しいって、これまた日本特有の入り組んだ地形のせいで「走った場所」と「走ってない場所」の区別がマップ上で付きにくいのが難しい。ファストトラベルが可能なのは発見した道だけという仕様を利用すれば大半の道は見つかるんだけど、最後に残った1箇所を見つけるためにリアルガチで半日費やしたからね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNqaEy_6zEaPtSHP6LnY9NCBGCpYwCzeWD1T5DHJC7ELIo1LKwdVxd7twY2S7UrpJt1Y6vKzT3njIHs7F4bLnS7x1Es3OZYMPhU1N3NJlXFVJA-zAnWGnusMUa74oJixN3ukyUQc2puEPe9e7e0M5vEFA=w780-h439-s-no?authuser=0" /> 

  <br />結局目視では絶対に分からない、高速道路の下道が最後まで残されていた。これからプレイする人には、高架下はあらかじめ道路に沿って走っておけとアドバイスしておきたい。じゃないと後で走ってない場所が分からなくなってめちゃくちゃ難儀するから。</p>

<p>あまりに見つからなすぎてバグを疑ったぐらいだけど、何ヶ所も見つからないって人はこの手の下道を見逃してる可能性が高い。逆に言えば前述のファストトラベル技（地図上でカーソルを動かすと未発見の道だけファストトラベル表示が消える）を使って念入りに調べれば絶対全て見つかるから諦めないでほしいとも思う。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPgRFSFe-kCo0fyyAUHG0LMknv3AhKjwupXTtVy7SqdL540Ja7qHGAZdrdn6svjvIa5kXktPEK1laihrFsuLgp0Qv4-o8Sp7-aQ6n4V9_FBJ0xcjRU5ERLG2649J4VfY7GoC4RQFHfGYcEalibru4eTew=w780-h439-s-no?authuser=0" /> 

  <br />まあ、全部見つけたところで何のメリットもないし、ずっとプレイしてれば何らかのタイミングでたまたま走ってコンプリートできると思うけど（笑）。ちなみに検索すると都心の立体交差する高速道路周りで苦労してる人が多いみたいだけど、僕は意識的にしっかり走ることを心掛けたからかそこでは苦労しなかった。</p>

<p>あとPC版限定になるけど、『<a href="https://roadfinder.went.tf/" target="_blank">Forza Road Finder</a>』というサイトを利用すると未発見部分の色を目立たせられるから、多分便利。僕はこのサイトの存在に気付くまでに目視で分かる道は全部見つけてしまっていたから役立てられなかったけど。というか道が見つからなくて苦労してるユーザーは思いのほか多いようだから、いずれゲーム側で何らかの対策が施されそうではある。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPbsfCMjmEXtL9JDi0t5bb-hkByoiXEvK4lxOoLodV42vDNc16owSYVVAQVQF4YT2rh2PSyIsVP_7cNm33VhPSoj_QRONQ8KcEzJ_L8NWMeJk3h53srCvxjTaxWzJivvwjlbbBmgGHESGBHPpUQTu_wyg=w780-h439-s-no?authuser=0" /> 

  <br />ただ、大変な思いをして探し出すのもオープンワールドの醍醐味だと思うし、そのおかげであちこち探索する楽しさも味わえたから、僕としては今の仕様で良かったと思うね。常に何らかの目的意識があったほうがモチベーション保ちやすいし、長く遊べてお得だからね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMBxolX0gh4EkXPhjABtkH-H2YIvSDZKCT8KDNAKGmVFx_zsbdu1eaUT_Fzrl4cHH5jBY6ATUqWEkrh8ZCHNIW7vYa5TP3Xzb8a2sN1XCbfrduUc9amcVW5WubQLuyTLK54ZX2DDmxGJnIMPwOXEbTGgg=w780-h439-s-no?authuser=0" /> 

  <br />別に飽きたわけではないし、まだやりこみ要素はいくらでも残っているから今後も引き続きプレイしていくつもりだ。これまた日本らしさの象徴として、季節によって風景がまるで変わるから四季が一巡するまではより新鮮さを味わえるし。リアル一週間ぐらい一つの季節が続くんだけど、開始タイミングの関係で春がすぐ終わってしまったから、次の春が待ち遠しい。</p>

<p>桜が咲くのは当然ながら春だけで、一番「日本らしさ」を味わえるからね。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-05-31T18:41:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
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    <link>https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3433.html</link>
    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5841日目）</title>
    <description>本格的♂遠足&amp;#039;26



  今週の月曜日は彼女と高原に出掛けた。……といっても平日だったわけだからデートをしたわけじゃなくて、学校行事としての遠足に参加した次第だ。うちの学校は毎年春になると全学年合同で高原に行くことになっていて、今年も滞りなく行われた。



  幸い、当日は天候にも恵まれて絶好の遠足日和だったね。今週は雨が降ったり30℃越えの暑さだったりとてんやわんやしていたけど、月曜日は春らしい陽気で助かった</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>本格的♂遠足'26</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNiArMTAbRtNbsu42O7Zzhsy5A0i7ugDW65437n9XWMYed3zjdDorwMMzyL3EXN7yrfUxh0_u2gMsmTI8meBI7tsR1EVv35CTJ4VrD4kiefP95K1ig7n5e6VgIePyzrzLAj-CvBOzmkTrrX-tJGJtu-aA=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />今週の月曜日は彼女と高原に出掛けた。……といっても平日だったわけだからデートをしたわけじゃなくて、学校行事としての遠足に参加した次第だ。うちの学校は毎年春になると全学年合同で高原に行くことになっていて、今年も滞りなく行われた。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMpE7F4kEGMUxkWELBuISZluSH-iS66vDkImPqDtuF04LBD4p--VFoLsyD5ZYrMGstKk1QBawbNXiYJFgPrWDEObVvAlOgOAxrtHSapPCwfxsv7Dq7c7qg0NfYaNtiTELDHoNvt-2LWcYMZiwW9xAlDxA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMr5zjdS8lrYxIG1GkbKKxtgMHNbd1mqmvyS0SHa7tO3Cg1zk_MY9jmTJ5m_21gKHAjcGBoOcBmB4ApacAxiUpHy9BruV7RCn1wMF3Dhax1ZBjIym_Erw1LG5GGvHA3lRBD2l5NdS3nrQx0vY_9nCNk8A=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOo5fV0cCJ4AutQC6JV7M85tpACubPtgAWbFZGCuyuufNjX1BzSgvQcPPJL4Xm0BPD--1TQtwtbvuL6Ec3AzIdfb2Zk3DSU-MiuGZauh8SvItfenjtqGNH1SThJRh76AQwtzArE4lMPlcrmLmdlqVZUyQ=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />幸い、当日は天候にも恵まれて絶好の遠足日和だったね。今週は雨が降ったり30℃越えの暑さだったりとてんやわんやしていたけど、月曜日は春らしい陽気で助かった。雨だったら当然中止だったし、暑すぎたら今度は熱中症の危険が伴うからね。僕はともかく、彼女が倒れたら一大事だし……だから、しっかり晴れわたってくれた上に暑すぎもしなくて本当に良かったよ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNYaRFRM0fulxaYMk0u8EIDoOfxPHQf1veEi6XpmG_a_or8QCI3T5Ehg6XI90iqQ6ZJIrYtoNHfApl6Q5J3LH3KAiKhT2i72SjR8Fzi-JO0Af5lFZs1NgNj8N2LoueI-3O66sGHbNwPs6yI0TqEDmiyMA=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />合同といっても学年も違うからデートのときみたいにずっと一緒にはいられなかったけど、逆にそれが新鮮味もあったかな。昼は彼女の作ってきてくれた最強♂弁当に舌鼓を打てて……それだけで遠足最高！と言っても全然大げさじゃない。味に関してはあえて言うまでもないけど絶品だし、何より僕の好きなものばかり用意してくれたのが嬉しすぎる。まあ、彼女の手料理で嫌いなものなんてないんだけど。</p>

<p>楽し過ぎて彼女と一緒にいられる時間はあっという間に過ぎ去ってしまったけども、物足りないぐらいでちょうどいいかなとも思う。また今度、二人だけで高原に出掛ける動機も生まれたし。遠足は遠足で楽しかったけど、やっぱりずっと二人の時間を楽しめるデートの魅力には到底敵わないからね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMJbzl5sNX0CnlwKDaMQvt18ANO6cY64jc46RS5ed1gzY5N6KixtbuNthIAcnSJduq6BHzhRcm5Ce6ay5MQj6YxAmRP9-CXUvzZiN1nY4CuiKxaJj1X1Obrh2q2ggkUEMNr38rtIpmfR7ybbwlvUsdQCA=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />6月に入ると梅雨のシーズンに突入して天気がより不安定になってしまうから、近いうちに出掛ける予定だ。とはいえ、高原だけ突出して行きたいわけでもなくて、他にも彼女と出掛けたい場所はいくらでもあるから次のデートで行くかどうかは分からないけど。まあ、そこまで急いでも仕方ないし、梅雨の時期だって晴れるときは晴れるから、追い追い考えていくことにする。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:アプデの罠】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczP0K-EgS3a9caQn3e7QFkJXR4BfMohxTKPjL-G3sguOTU-rZxq9aKnZ9gtEd2hl5k8tD-E2Hrt5gCkMPX3bUd-U8Cgh9HZcVKOa_zRjgXKCfzRVaAAQtsNB0RPHL2AYrD-fddXkkUNmLMCJJCMH8XdVmA=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />前にも書いたけど、昨年末に組んだPCではCORSAIRの『<a href="https://www.corsair.com/jp/ja/s/icue-link" target="_blank">iCUE LINK</a>』という、ファンやクーラーを一括管理するシステムを導入している。水冷式のCPUクーラーには冷却部に温度表示等に用いる小型スクリーンが設けられているという一風変わった仕様なのだけど、つい先日システムのアップデートをしたらそのスクリーンが正常に表示できなくなるという不具合に見舞われた。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNERv_GOqkvaz_z8p6KbzEBpwOtY_uW9n8-pC8VP_a1MD61WHCNqWSdaFw2s1IY-W9FDN8VbscdptDu_ZQIF4KT-JPBf4Zw3Y6M8pHxC3nd2JxkobIesrHH-BNzRiNHOxOqBIEa_0FitDRObUPo61upkQ=w640-h480-s-no?authuser=0" />

  <br />『iCUE LINK TINAN 360 RX LCD』というモデルで、どうやらハードではなくソフトウェア側に問題があるらしい。というのもシステムのバージョンを差し戻したら症状が改善された（元に戻った）ので。</p>

<p>ただ、アップデートは自動更新のみでダウングレードできない仕様になっているので、バージョンを戻すためにはWindowsの復元を用いるしかなくて……あまりにも面倒臭かった。幸い、前日の復元ポイントがあったから被害は最小限に抑えられたけど、正直こんな仕様では二度とiCUE LINKのアップデートはできないと思ったね。</p>

<p>そもそも別に目立った不具合があるわけでもないから、アップデートしたところでって感じだし。表示される水冷温度がLCDの熱を拾って実際よりも高いんじゃないか疑惑はあるけど、一向に改善される気配はないし、そもそも表示が変でも実害はないからもう「そういうもの」と諦めている。</p>

<p>スクリーンが乱れる症例は海外のフォーラムで見かけたから、おま環というわけでもなさそうだ。この製品自体がそこまで普及しているわけでもないからさほど話題になっていないけど、そもそも以前から温度表示も含めて全体的に不具合っぽい挙動はちらほらあるんだよね。</p>

<p>ちなみに一応サポセンには問い合わせて、システムをダウングレードするための実行ファイルが欲しいと頼んだけど、日本語の窓口がないから上手く意図が伝わらないのか返品・交換を指示されるばかりだったから諦めた。パーツ外してPC使えなくなっても困るし、そこまでするほどでもない。</p>

<p>ただ、不具合がある旨は報告したからいずれアップデートで改善される……かもしれない。僕自身はもう試すつもりはないけど。</p>

<p>半導体の高騰で今はPCなんて割高過ぎてとてもじゃないけど組めたものじゃないから、必然的にこういった製品の情報も乏しくなってしまっているのが辛いところだ。去年僕が2万円ぐらいで買った2TBのSSDも6万越えとかしてるし……。メモリもローカルLLMを運用しようとすると32GBだと心許ないから64GBに増設したいんだけど、それも高過ぎてさすがに買う気になれない。</p>

<p>こんなことならあのとき64買っておけばよかったなぁ……と微妙に後悔しているけど、全体としてはギリギリのタイミングで安く組めたからそこまで望むのは贅沢だろうとは思う。普通に使う分には32GBで何の不都合もないしね。</p>

<p>ちなみに先日発売された『Forza Horizon 6』はエクストリーム設定で動くので僕的には満足している。 
  <br /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOND-8VUQV13SpSXApwj8K0V7XtxDu2alJv2n68MjHVIeKDHi5IOPk_lLnBavbC2vWBCib5A7fpMUX3UaFbGWCNUR6Ccmu7mkqpbAGjojQb8x-A_aTwcNhKVUjxcxcWNnPrMievL7qVE3W_CgvgJheCZg=w780-h439-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczN2aRDGOtF8pwTF3vJBLrtZSfk8LNTQXjkbbSHOgLSFBNkVg2KxU-O1_6WRCFtW1qAWwhe77eGkeky97z020uLi5oWPElMCyD-Z34uJkKkj82VHA6MZ_J3dAgm5keOrtUMQHYLe33Nm8wJhtThEueLtHg=w780-h439-s-no?authuser=0" />

  <br />この様子ならGTA6も快適に遊べそうだ。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-05-24T18:19:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
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    <link>https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3432.html</link>
    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5834日目）</title>
    <description>ハッピーバースデーうーぬー（豪鬼）



  去る5月14日はバナナマン日村の誕生日。体調不良で現在休養中だけど、早くまた元気な姿を見せてほしいね。彼等の番組はいつも楽しく観させてもらっているし、芸能界になくてはならない存在の一人だと思うから。ちなみに同日は僕の誕生日でもある。

……というかもちろん、そっちがメインなわけだけど（笑）。というわけで先日の木曜日は彼女と2人で誕生日パーティーを開いた次第だ。僕とし</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>ハッピーバースデーうーぬー（豪鬼）</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNpq3O2lsqO9Q9-OXIq55k5a_W35q9wlhINwy9TtC0ujhzB0yiY8jS36B0Jeq9xJFmj0ZalBxaP3kCEiqUMXB3k46aHDmUfWxD6wkxdZ7vTAx1X1t80byGqvWMUqrDsJSvdzmomvgzUPN0VitOvn1pPMQ=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />去る5月14日はバナナマン日村の誕生日。体調不良で現在休養中だけど、早くまた元気な姿を見せてほしいね。彼等の番組はいつも楽しく観させてもらっているし、芸能界になくてはならない存在の一人だと思うから。ちなみに同日は僕の誕生日でもある。</p>

<p>……というかもちろん、そっちがメインなわけだけど（笑）。というわけで先日の木曜日は彼女と2人で誕生日パーティーを開いた次第だ。僕としてはそこまで盛大に祝わなくても全然構わないのだけど、彼女が張り切ってくれてね。先月、僕が彼女の誕生日を全力で祝ったのと同じように、彼女もまた僕の誕生日をフルパワー100％中の100％でお祝いしてくれた次第だ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPRlpGzJWaZXlkXYBYplPOXg9xNBG9z084dzGKyEAH71X4E7jPH89vxYAZa623f3IU_zW18c2DsH3eghrJXfJgZXCbede0sVUy1axdSa3SIEIt_e_1yoX9dBzpm2_TGCFIPo4rHsxiaifF_sgj6G-9e3Q=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczP4JuCutsh5tlZdoRNfX2xPFl_eQDl4Fu2JXfcYjWoVq5NcWdGyYMjLVoSQgbQuEt11yrH6H9JKqnW-jQ8KMMRSHlK2jw2pehHyLUsaR2XoX_OaE5ZJ75pZ9BFwjsAFWGnBN3u_xsEULvTO-2zCmFTf0A=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMSuhxha_mnE1O_I8vitS880CW4JjzNkgZGWwa7Gg_GFAMwKC5kewcEl0_VWETIly_36JjXeWgiWbsjoLS-77GH24BJkNT5-JHl_eU8A8tLyODG7HCToqD1CoYkamrenkEWTT5SfF6Ql6pNIvxW_RCtmA=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />その心づかいが何より嬉しいし、その時点で大満足と言っていい。あいにく当日は平日だったから一日中ずっと一緒に過ごすのは無理だったけど……その分、放課後は彼女と心ゆくまで素敵な時間を過ごした。特にどこかへ出掛けたりはしなくて、僕の部屋でパーリィを催したよ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPdNvH4eLN5aA1TMew5vUAj_7gen4tyoMKXVUKqoEl7RSpXdsR1tw57FOypGJIQwPoKnd6VbekKgFZOupiEWwmNdyFGzuJcqtPzyedhg7ycu8kT9OnHd4IjlBqEUtnSZjdhFlewFeNNBF2wg3yPG0nsSQ=w640-h360-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNk4YbexrEMybiTOEpWuObswLlh0PUNWS73YZWL8YU2Bh3XUasqlwW77Ryivg20tb0hc4r4jDEN-JxVPcozkMM-JDtD2oss0_7dSiHM5e79PWnStpqB7ZPJYybc2p4GxcALn_Fvmj_zwHBydJc1_gW33g=w640-h360-s-no?authuser=0" />

  <br />僕も彼女も肉食系♂だから、メインディッシュは当然お肉。霜降りの入った特上のステーキを彼女が焼いてくれて、思う存分頂いた。さすがにステーキ1枚じゃ全然足りないから、他にも普通の焼き肉用のロースとかカルビとかも2人でぺろりと平らげたよ。</p>

<p>外で食べるよりは全然安上がりだし、店員も他の客もいない二人だけの空間だから一層満足感は高かったね。まあ、店で入れる焼き肉は種類も豊富だからそれはそれで好きなんだけど、誕生日のような特別な日は家焼き肉のほうがいいと僕は思う。</p>

<p>肉をたらふく食べた後はケーキやフルーツも食べて、お腹も心もいっぱいになったね。彼女のおかげで今年も最高、いや最強の誕生日を迎えることができた。来年が今から待ち遠しい……と言ったらさすがに気が早すぎるけど、それぐらい素晴らしい時間を過ごせたのは確かだ。</p>

<p>5月も折り返し地点を迎えてそろそろ梅雨のシーズンも近付いてきたけど……それを乗り切ったら待ちに待った夏休みだし、この調子で頑張って乗り切っていきたい。しばらく祝日はないけども、平日だって彼女と一緒なら楽しく過ごせるからね。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:日曜劇場とは】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPub3ogDivbDFfaad6jX63WqUMF6eomrivLFtRZI9OiyzQyBBwbUjPT73oKx3WP8hR3BN9NSqwfeW0oa1HBZEhzyM7xQIX6Nhz5s0NMpqYKc2Lawtjgw5uqZP1O6AoYDwlx0sY77i4YaCpSvfaDbF5E4w=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />今期の日曜劇場『GIFT』の視聴率が芳しくないというニュースを見かけた。今の時代、視聴率が全てではないのはもちろんだし、それだけで何もかも判断するのはあまりにも浅はかだけど、それでも前番組や同一時間帯の他のチャンネルと比較して相対的に低いのであれば、苦戦を強いられているという一つの目安にはなる。視聴率を過信するのは愚かだけど、逆に一切関係ないと極論を振りかざすのもまた違うと僕は思う。</p>

<p>かくいう僕もGIFTは観ていない。だから面白いとも面白くないとも言えないし、ちゃんと観れば相応によく出来たドラマなのかもしれない。だから僕の場合、別につまらないと思ったから観ないわけじゃない。それ以前の問題として、僕は日曜劇場にああいう感動やハートフルなノリを求めていないんだ。</p>

<p>実際、過去にそういうテーマの作品を最後まで通して観て「やっぱり違うなあ」と思ったことは一度や二度じゃないし。だからGIFTに関しても熱心な視聴者が「面白いのに」と言ったところで、僕は「そうですか」としか言えない。仮にも日曜劇場の看板を背負った以上、楽しめる人は楽しめるのだろうとも思うし。</p>

<p>別に感動を売りにしたドラマを十把一絡げで否定しているわけでもなくて、あくまでも日曜劇場であまり観たいと思わないというだけの話だよ。ドラマに限らず逆境に立ち向かう主人公の奮闘だとか、バラバラだったチームが一丸となっていくだとか、そういう物語もそれはそれで好きだし。</p>

<p>でもやっぱり僕はあの時間帯は謎が謎を呼ぶサスペンス系のドラマを一番観たいんだよね。そういう意味で前期の『リブート』は楽しめたし、以前感想で述べた通り気になる部分もあったにせよ観て良かったと思ってる。あのドラマも一応家族の絆がテーマでハートフルな部分はあったけど、そこが物語の軸というわけでもないから別に良かった。</p>

<p>でもGIFTの場合はテーマやあらすじを見る限り、明らかに感動や絆、努力みたいなテーマが軸になっていて、そういうのであれば僕は別にいいかなと。もしかしたら僕が抱いているイメージと全然違って、実際は謎が謎を呼ぶサスペンス系の作品という可能性もないわけじゃないけど……多分違うとひとまず判断した。</p>

<p>その上で僕は後番組のVIVANT2に備えるよ。それに関しては別の意味で期待と不安が半々ではあるのだけど、期待通りであろうがそうでなかろうが観ないという選択肢は絶対にないし、たとえ思ったのと違っていても最後まで観続けるのは間違いない。その価値が十分ある作品ということは1の時点で証明されているからね。</p>

<p>というわけで、7月までの日曜21時は僕の中で自由時間となっている。日曜の夜は大河ドラマ→日曜劇場の流れが長らくルーチン化しているから物足りなさは感じるけど、2ヶ月ちょっとの辛抱だ。ちなみに大河ドラマの『豊臣兄弟！』は楽しく観させてもらっているよ。</p>

<p>戦国時代が舞台の大河はよほどのことがない限り酷い作品にはならないから安心して観ていられる。普通に作ると平凡になってしまうからか、創作が多いという指摘もあるけど……そもそも大河ドラマなんてどんな作品だろうが史実通りではないんだから、あんまり細かいこと言っても仕方ないからね。</p>

<p>ただ武田信玄が餅を喉に詰まらせて死んだのは、バズり目的の悪ふざけが出た感じはした（笑）。奇をてらいたかったのは分かるけど、そこまでネタに走る意味があったのかなあという疑問は否めない。だからといって許せん！と目くじら立てるほどでもないけど。</p>

<p>物語としては信長が本能寺で討たれてからが本番だと思うから、今後にも期待といったところ。明智光秀と信長の確執はテンプレ通りの険悪ムードだけど、これについては信長が主役ではないからあえて奇をてらわなかったのだろう。きっと。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-05-17T19:11:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
  <item rdf:about="https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3431.html">
    <link>https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3431.html</link>
    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5827日目）</title>
    <description>本格的♂スペシャルデー



  今日はもちろん日曜日。そして日付は5月の10日……すなわち、スペシャルデー！ ちなみにスペシャルデーというのは付き合い始めた日付と休日が重なるスペシャルなデーのことだ。そのまんまだけど、それ以外に説明しようがないから仕方ない。

スペシャルを銘打つのは伊達ではなく、一年を通しても休日が10日になるのは滅多にない。というか確定枠の8月（夏休み）を除けば今年はもう今月が最初で最後のスペ</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>本格的♂スペシャルデー</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNk7fkI-n8PbDaiOJtY63CVT3DoU4u0VA2WmIMOFrHaiK1-gMoDZ-_re1GR910fEw2PCGDszJSPqL32yAzsvjorQSDccVblY8VM5aOUz4fROIOoCFdB1s8j3Igy_k7WeXiWeRU7hjT6roHDxd86w_ha8A=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />今日はもちろん日曜日。そして日付は5月の10日……すなわち、スペシャルデー！ ちなみにスペシャルデーというのは付き合い始めた日付と休日が重なるスペシャルなデーのことだ。そのまんまだけど、それ以外に説明しようがないから仕方ない。</p>

<p>スペシャルを銘打つのは伊達ではなく、一年を通しても休日が10日になるのは滅多にない。というか確定枠の8月（夏休み）を除けば今年はもう今月が最初で最後のスペシャルデーで、次に10日が休日になるのは来年の1月だからね。それをスペシャルと呼ばなくて何と呼ぶって感じだし、僕と彼女にとって特別な日なのは確かだ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNSUyJI3qf6eiiw8AAUkuf6G8u7UUTaaSTO8HQJMieREX5BP3OWWJo9yAIJc9lExvQpfrzOYtC3MIt_qRCdIvgtlrEwuIxAzFw8JPGWfUu7Q5fUT-y7UrlldYFnlMDi9UGMohX0FYfyRkwHFWYqRlR7Lw=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczP5SmBRG5YyXRK7ogvsNpqS_iUMWoLMgiadV5v7JSBI96ooqakRAKJBb17NNYUQwT3iqSBvUpLOOzVKbPqzLdF9F5ISlE9yL2Eq7g_7vTKaLw5y1hk8DutxB4fsjDI5THJ9SMJcLESBjom599sKHv-IqQ=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />そしてスペシャルデーは遊園地に出掛けるのが恒例化していて、今日ももちろん行ってきたよ。遊園地といってもディズニーランドでもUSJでもない地元の遊園地だけど……楽しさは決して引けを取らなかったと断言できる。何と言っても彼女と築き上げた思い出が違うからね。</p>

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  <br />ミッキーもミニーもハリーポッターもマリオもいないけど、彼女の前にはささいなことだ。再三言っている通り、僕は彼女と一緒にいられればどこだって満足できるし、彼女も同じ気持ちでいてくれているから何の問題もないんだよね。実際、今日もめちゃくちゃ楽しい一日を過ごせて、まさしくスペシャルな日だったし。</p>

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  <br />ゴールデンウィークが終わってしまってションテンも下がりがちな時期ではあるけど、スペシャルデーのおかげで一気に持ち直すことができた。春はまだまだ楽しいイベントが控えているし、この調子で彼女と幸せな思い出をどんどん作っていきたい。その足掛かりとして今度の木曜日もまた楽しみで……それに関しては僕より彼女のほうがションテンガリアーな感じだ。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:地獄に堕ちるわよ】</h3>

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  <br />Netflixで絶賛配信中のドラマ<strong>『地獄に堕ちるわよ』</strong>を観た。歯に衣着せぬ占い師として一世を風靡した細木数子の生涯を虚実交えながら描いた作品で、僕にとっては色んな意味で「観ておくべき作品」だったんだよね。というのも作品のテーマと僕自身に一部重なる部分があるというか……仕事柄、生前の細木数子とは若干ながら関わりがあったもので。</p>

<p>あえて話すようなことでもないからこれまでこのブログでも話題にしなかったし今後するつもりもないけど、いずれにせよ僕にとっては身近なテーマなのは確かで、ある意味最近で一番気になっていた作品と言ってもいいかもしれない。その上で端的に結論を言うと、とても興味深く面白い作品だった。</p>

<p>本作は第1話の冒頭でも示されているとおり虚構（フィクション）なのだけど、演出としてはそれがダブルミーニングになっているのがまず上手いなと思ったね。「物語としての虚構性」と「細木数子という女性の生き様の虚構性」という二重の意味が込められていて、それが終盤で分かるようになっている仕掛けに感心した。</p>

<p>そして虚構である以上、どこまでが本当でどこからがそうでないのかを完全に切り分けることなんてできない。裏社会や政財界との繋がり、島倉千代子との関係やテレビでのパフォーマンス……うわべだけなぞれば実際に世に出た情報と照らし合わせて判断できる要素はあるけど、それらの実情なんてよほど深い関係者でもない限り知りようがない。細木数子の真意に至っては本人が他界している以上、もはや誰にも分からない。</p>

<p>だからこそ、全編にわたって「何が正しいか分からない」ことを踏まえた物語として構成されているのに僕は好印象を抱いた。この手の自伝系のドラマは全裸監督しかり極悪女王しかり、割とポジティブな側面を強調して描く作風が多かったから（それがダメという意味ではない）、このドラマも細木数子を持ちあげるような内容だったら嫌だなあと視聴前は思っていたのだけど、そういう作風でもなくて安心したね。同情を誘うような演出も盛り込まれているけど、しっかり悪辣な描写も入れられていて全体としてはフラットな立ち位置に収まっていると思う。</p>

<p>分かる人にだけ分かる説明をすると、作品のテイストとしては昔荒木飛呂彦先生が監修した漫画『変人偏屈列伝』のプロモーター・康芳夫の回に近い。実業家ならぬ「虚業家」を名乗った彼もまた細木と同じく毀誉褒貶激しいスキャンダラスな人物で、戦中戦後の辛い幼少期を乗り越え「猪木対モハメド・アリ」や「オリバー君来日」、「空手家VS虎」といった風変わりな仕掛けで一世を風靡したものの晩年はそれまでのツケを払うかのように世間からの批判に晒されて消えていく……という細木数子と同じような人生を歩んだ。</p>

<p>そして漫画は康芳夫本人へのインタビューを元に半自伝のような形で綴られるのだけど、後書きに「彼には私自身も騙された」と困惑とも憤りとも取れる作者の率直な意見が記されている。あの作品を知る人は、あれのテーマをずらしてドラマとしての起承転結を加えたバージョンと考えれば分かりやすいと思う。</p>

<p>展開として印象的だったのは序盤からありとあらゆるタイプのクズ男が見本市のように出てくることで、そりゃあんなろくでもない男ばっかり目の当たりにしてきたら性格歪むわと思ったよね（笑）。ただ、ここでも忘れてはいけないのはあの男達のクズっぷりはあくまで細木サイドの言い分で、どこまで実情に即しているか一考の余地は少なからずある。もちろん全部嘘、なんて言うつもりもないけど。</p>

<p>その辺りも指摘が入るのは想定済みなのか、あえて真実であると断定しない描き方になっているのも作品としての誠実さを感じた。題材が非常にセンシティブだから各方面に相当気を遣ったのが垣間見えたけど、その施策は奏功していたんじゃないかな。</p>

<p>終盤のバラエティ番組（ズバリ言うわよ！のパロディ）のシーンではちゃんとオリジナルのレイザーラモンHGを起用して、当時の雰囲気を可能な限り再現していたのはお笑いファンとしても評価したいポイントだ。あの一幕はもはや伝説だから、「HG風の人」では意味がない。くりぃむしちゅーやタッキーは別人でも構わないけど、HGだけは本人でなければダメだ。それをきちんと理解していた作り手は素晴らしいと素直に思う。</p>

<p>再現度でいえば戸田恵梨香は体型も顔立ちも細木数子とは似ても似つかないのに、ちゃんと「細木数子だ」と思えて違和感なかったのはお見事としか言いようがない。彼女の演じる「細い細木数子」を拝むためだけでも観る価値があるよ。</p>

<p>作家役の伊藤沙莉の素朴さもいい。取材対象である細木に入れ込み過ぎず、一定の距離を置き続ける冷めた感じの演技がこれまた素晴らしかった。何気に相棒の編集者も人が良さそうな男で、どうしようもない輩ばかり出てくる作品で良い癒やしになってくれていたのも個人的に好きなところだ。</p>

<p>どうしようもないと言えば細木を陥れるヤクザを演じた杉本哲太も相変わらず神がかっていた。前にテレビで千鳥か誰かが「杉本哲太の出るドラマに外れなし」と哲太印のお墨付きを提唱していたけど、この作品もまさにその通り。哲太の迫真の演技がドラマに緊張感と悲壮感を与えて、作品の質を間違いなく底上げしていた。シャブ中の演技なんて、本当にキメてるんじゃないかと思ってしまうぐらいだよ（笑）</p>

<p>とにかく全体として引き込まれるよく出来た作品で、特にリアルタイムで細木数子を見ていた世代なら楽しめるはず。冒頭で書いた通り、僕の場合はより身近に感じられて思い入れが強まってる部分もあるけど……それを差し引いても良質なドラマだったことに違いはない。</p>

<p>全裸監督や極悪女王みたいな派手さはないけど、あえて抑え目のトーンで淡々と描くことで特定の印象に導かず視聴者に解釈を委ねる意図があるのだろうし、落ち着いた空気感が煌びやかな細木数子のイメージとのコントラストを生んで独自の魅力に繋がっていた。</p>

<p>全9話で完結して観やすいし、Netflixに加入しているならチェックして損はない一作だと思う。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-05-10T19:02:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
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    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5820日目）</title>
    <description>本格的♂修学旅行&amp;#039;26春



  ゴールデンウィークにどこにも出掛けないなんて、ありえなーーーーい！！！！！……というわけで、昨日からの二日間、彼女とちょっくら日光・鬼怒川旅行に出掛けてきた。春と言えば栃木……かどうかは諸説あると言われているけど、僕らにとって春の恒例行事のひとつであることに変わりはない。



  一応修学旅行という&amp;amp;quot;テイ&amp;amp;quot;だけど、引率もいないし参加者はもちろん僕と彼女だけだから、修学要素</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>本格的♂修学旅行'26春</h3>

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  <br />ゴールデンウィークにどこにも出掛けないなんて、ありえなーーーーい！！！！！……というわけで、昨日からの二日間、彼女とちょっくら日光・鬼怒川旅行に出掛けてきた。春と言えば栃木……かどうかは諸説あると言われているけど、僕らにとって春の恒例行事のひとつであることに変わりはない。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOvF-zVSFSzmDvgC9XUupp1g_WZc--jvGFm_tRUgSznhfg0lmn3JihUuT1JqAcN4r9iYcDxiEG87q0Q59xmzcXSHhJ0EQd1RxGY0GIhMt0HtHTFjm93HL56wy6YbxMzxWHB31-noKrh34njdgXCvLJr8w=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNnCpI85cc78TorI9bpZz0T7kt9hMVujWAmYekz3yeXM_rHLkK_Z0o1RnUPkYe9L-YHzsmMjs5zPNsmZx3PXAu1GU-Xc7W009Ku467qvDU47XDsXpj472qRxtm-h355cTN5Zgo9feAKBkgwS2MrONu8rQ=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNrue1gbacZzhmsiVGpqt5t0GyNQ0xELeAq3XNqNQ3u_RmkpWZA6PZj5oqgZG7F-8Q-ZswgxBeEs114S8NSt_nZtnkpVd8JNtG_hs9gd05oLyLFqVCTH0g_Od0VbvbDe1f7kPhuSOC5REfM9SbhDXUPfw=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />一応修学旅行という&quot;テイ&quot;だけど、引率もいないし参加者はもちろん僕と彼女だけだから、修学要素はほぼないと言っていい。もっとも、僕にとっては彼女を学ぶための旅行でもあるわけだから、ある意味修学旅行と言っても構わないのだけど。何も学校で習う学問だけが勉強ではないし、僕の中ではそれ以上大事な学びは山ほどあるからね。</p>

<p>まあ、難しいことを考えなくても今回の旅行は最高、いや最強に楽しかった！……それだけで十分ではある。楽しんでいたのは僕だけじゃなくて彼女も同じってことはあえて確かめなくても分かる。旅の終わりには早くも次の旅行が楽しみって言ってくれたし……例年通りならまた夏にどこかへ出掛けられると思うから、僕だってめちゃくちゃ楽しみだ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMMFmbkk2N0HJkJGgy-oFJA-YTDpbsfLHu-5nGZQoBUwOKnhWs4eECgPmfG3ux7ZL_6ddaZFsWexk8HhqxklB0CR0cb4Hl8hNdJVyJ5QMZNX40sUpRwDM0bw9yjNsULiSRcQmmGcnXmlHzXencl1_2EcA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczM6ehYJU9eLF2KNB7I5X6PHud5YrJbQ7A6TulhSGyCgVopp4mfAW_W7bU8YujQ7ybAn482EIb_x0KaCk-8JvEPkpAWCcNMU8i5f-15lfne2_rp7vHerotzcj33_oWGv49FXDwDpZFIjZjWrxmmf0Mx23w=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMC7HugaGmUgrDt1JW3ceCdHAuACJbuh7vvofVOYoHlEVsKOjqw4CX-dDuZWcpEjJ8oRru-SS-jSq-nBUWKe4pCUd_TbF1-dxrwltwKAKej2BRSy2ryn-ROzAqrv6RsfdoeEqcqZbSrq1-RIaH7WuIxiw=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />それはさておき、やっぱり旅行は良いね。恋人と出掛ける先として日光や鬼怒川はわりと渋めだけど、歴史ある場所は普遍的な良さがあって、何度足を運んでも一切飽きないのは大きな利点と言える。まあ、彼女との旅行は行き先がどこであろうが飽きることなんてありえなーーーい！！んだけど。あのレゴランドだって彼女と一緒なら1000％楽しめるって確信してるね。……わざわざ行こうとは思わないけど。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOeUtZg3lN4N4HcbmchWsjFihlUh4Z-ZHhqko2FLQWeeCnX3ycv5RH0lULp_125X1CLCl51FiyhHnA2EV5lXvcC75_C1Y8XPMMBBw3buHFlF1Dt2HWAg2FYndcVlBDqWcPr1_3F-IIgRIIUHo6kiFKF0Q=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />一泊二日であっという間に時間が過ぎ去って、いつもながら物足りなさはある……でも今は何と言ってもゴールデンウィークだから。明日も明後日も休みで、彼女と一緒にいられると思えば旅行が終わったからといってユーウツさは感じないね。遠くに出掛けなくても地元だって楽しむ余地はいくらでもあるし、究極的にはどこにも行かなくたって彼女と一緒なら僕はそれで十分だ。</p>

<p>だから冒頭で叫んだ、ゴールデンウィークにどこにも出掛けないのがあり得ないというのは、ちょっとした誇張表現ではある。とはいうものの、彼女に最大限満足してもらうのが僕の使命であるから、いくら僕自身がどこにも行かなくてもいいと思っていたからといって出掛けないなんて選択肢はそれこそ、ありえなーーーーーーーーい！！！！！！</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:アド・ヴィクトリアム！】</h3>

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  <br />『Fallout4』に登場する勢力で僕はBoSこと「Brotherhood of Steel」が一番好きだ。「巨大ロボ（リバティ・プライム）カッコイイ」とか「巨大戦艦サイコー」とかそういった俗っぽい理由&quot;だけ&quot;ではなく明確な信念を持って、その意志は揺るぎないと言っていい。理由は色々あるけど、それを語る前に「逆になぜ他の勢力（レールロード、ミニッツメン、インスティチュート）を選ばないのか」について説明したほうが分かりやすいだろう。</p>

<p>まず<strong>レールロード</strong>に関しては僕の中で一番ない（これも揺るぎない）。彼等は人造人間の人権を認め、彼等を人間の生活に溶け込ませるための活動に勤しんでいるわけだけど、それによって起こり得るトラブルから一切目を逸らしているのが個人的にあり得ない。</p>

<p>現実で言えば最近問題になっている「熊が可哀想だから殺すな」と言ってる連中と似たようなもの、というか割とそのもので、可哀想なのは分かるけど、それで人間の生活に被害が及んだらどうするの？という由々しき問題に一切関知しない姿勢を見せている。実際、作中でも人間と見分けが付かないせいで起きたトラブルがイベントとして描かれているから、「過剰な危険視」というわけでもない。</p>

<p>組織の一員であるディーコンもレールロードのやり方を「問題を先送りにしているだけ」と正鵠を射る形で指摘していて、他にも組織の在り方に疑問を感じている人間はいると思うから、放っておいても内部分裂とか起こして瓦解しそうではある。その脆弱さも含め、僕の中でレールロードは一番ない。</p>

<p>次に<strong>ミニッツメン</strong>。普通にプレイしていれば最初に出会い絆を深めていく勢力で、自由度の高すぎるゲームに慣れないプレイヤーへの救済措置として最も「穏便」なスタンスに終始するのが特徴だ。他の勢力のように過激な思想も持たず、基本的にはミニッツメンと共に物語を進めていけば無難にストーリーを終えられるように作ってある。</p>

<p>ただ、僕としては彼等の弱さ、そして悪い言い方をすれば「自分達さえよければいい」というスタンスが今ひとつ合わないというか、世界を変えうるだけ力とチャンスを得た主人公がいるべき場所ではないと思うんだよね。</p>

<p>いや、自分達が生きるのに必死で世界がどうのこうの考えてる場合じゃないのは分かるし、彼等には間違いなく善性がある。ただ、良くも悪くも「善良な一般市民」を象徴した存在で、組織として見るとあまりにも主人公に依存し過ぎているし、主人公にとっては「居心地がいいだけの場所」になってしまっていると僕は思うんだ。別に主人公に世界を背負う義理はないんで身近な人間だけを守る生き方が悪いとも思わないけど、あの世界の全貌を知ったプレイヤーの視点ではそういうわけにもいかないなと。</p>

<p>そして<strong>インスティチュート</strong>。彼等は基本的に「悪の秘密組織」的な扱いで、一見ポジティブに評価できる部分はないんだけど、日本よりも血縁を重んじる欧米では「息子の夢に手を貸す」という理由で思いのほか人気があるらしい。たとえ子が世界中を敵に回そうと親だけは理屈抜きで味方であり続けるという考え方は今の社会では許容されなくなっているけど、僕個人として理解できなくもない。</p>

<p>それに、あの人間同士が醜く争い続ける世界を見れば「こいつらどうしようもないから一旦リセットして新たな人類を生んだほうがいい」という考えに至るのも、これまた一定の理解は示せる。極端なやり方だけど、それは別にインスティチュートに限った話でもない。</p>

<p>ただぁ！……だからといって僕は彼等を肯定するわけではなく、ある一点を理由にやはり賛同はできない。それは「リセットすべきどうしようもない奴ら」に自分達を含めていないこと。外側から見ればインスティチュートも十分過ぎるほどどうしようもないし、全部まとめていなくなるならまあ分かる。でも自分達を例外に置いている時点で、どれだけ高説をぶっても結局はエゴでしかないんだよね。だからインスティチュートも僕の中でない。</p>

<p>そして<strong>BoS</strong>。彼等は争いを止めるために技術を独占し、武力で制圧するという強固な姿勢が特徴だ。ハッキリ言って思想としては過激の極みだし、特に末端の兵士には傲慢さや差別意識も根付いていてそれによる民衆とのトラブルも絶えない。巨大組織だからこそ内部で争いが起きやすく、現に実写ドラマ版でもそうなっている。BoSの信念・信条も「自分達が世界を管理してやる」という言ってみればエゴではある。列記すれば問題だらけの組織だと分かる。</p>

<p>それでも僕がBoSに賛同するのは、東海岸のリーダーであるアーサー・マクソンに信頼と将来性を感じたからだ。同志であるパラディン・ダンスが人造人間だと判明するイベントで処分命令が下された際、マクソンは（説得次第で）苦渋の末にダンスを見逃す決断を下す。</p>

<p>BoSにとって人造人間は何があろうと滅ぼすべき敵で例外なんて絶対に認められない。しかもマクソンはBoSの創設者である偉大な英雄ロジャー・マクソンの血統を継ぐ者で、単なる組織の長とは背負っているものの次元が違う。そんな人間が理念を真っ向から覆すような行動を取ったら示しが付かず、説得なんて聞き入れなくて当然……なのに、彼は銃を下ろして自らの立場よりもダンスとの絆を選んだ。</p>

<p>「この男になら世界の未来を託せる」と僕が確信するにはこれだけで十分だった。だからBoSに賛同したというより、彼に惚れ込んだと言ってもいい（笑）。</p>

<p>もちろん、人は変わっていくものだし、マクソンはヒゲ面でやたら老けて見えるけど実際にはまだ若い。もしかしたらいずれは人間らしさを失って完全にBoSの過激な思想に染まる瞬間が訪れるかもしれない……だからこそ、主人公には近くで彼を見守り、場合によっては道を正す役割を果たしてほしいんだよね。そのためにはやっぱりBoSに属するしかないし、冒頭で意志が揺るぎないと言ったのもそのためだ。BoS自体が完全無欠の理想的な組織とは思ってない、でも中にいれば何か変えられるかもしれないから。</p>

<p>……なんで突然こんな話をしたかというと、最近またゲームやりたい欲が高まってきたんで（笑）。ブランクが空くとMODの導入が面倒臭いから二の足を踏んでいるけど、久しぶりにあの世界へ降り立って、ダンスやマクソンに会いに行きたいんだよね。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>未分類（大昔の記事）</dc:subject>
    <dc:date>2026-05-03T21:21:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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  <item rdf:about="https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3429.html">
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    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5813日目）</title>
    <description>ハッピーバースデーうーぬー（ラオウ）



  もうほぼ一週間前の話になってしまうけど、去る4月20日は言わずと知れた僕の彼女の誕生日だった。めでたい！！！ マジでめでたいッ！！！！！！！！

その日は月曜日だったんで先週も述べたとおり一日中一緒にはいられなかったけど……その代わり、放課後は彼女と一緒に遊園地に出かけたり、二人だけでお祝いをしたりと濃密な時間を過ごした。僕にとっては一年で最も大切な日と言っても過</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>ハッピーバースデーうーぬー（ラオウ）</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMEFzgbPDSIA3C-Dejrtu6aBXqezqVph43lfmMrSyXhNC4ofdxfi1CCxWmMsDu83UWqe7q5-3RobnEF0e4qvl0hIEbL_X2rlNO2dvRW7pn0Cwf0ETBCXTJ-QHrZkZ6E9x1XNYi3W08P15g7hbB5mf-FtA=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />もうほぼ一週間前の話になってしまうけど、去る4月20日は言わずと知れた僕の彼女の誕生日だった。めでたい！！！ マジでめでたいッ！！！！！！！！</p>

<p>その日は月曜日だったんで先週も述べたとおり一日中一緒にはいられなかったけど……その代わり、放課後は彼女と一緒に遊園地に出かけたり、二人だけでお祝いをしたりと濃密な時間を過ごした。僕にとっては一年で最も大切な日と言っても過言ではないから、当然ながら気合入れまくりのフルパワー100％中の100％だったよ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczO7xgduTlx_BLhwJkNjbO8pBew5Nui1SyMDaUJrlF6YqHHAI27_h4dqNdBCdo9Vv9vMWJaom1Gw6gveF88lIkWSWFByzqPzZZmT77HsnEuJWm31kEXMhVUHsQQjBLEs3AVN3HjRmml5P-psaurX3wntuA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczO9QdhYHf-4EaOPiEtyFDL2djHRbZHaUE5qlDYlwyZRI5FH25ELlSlHduaQiIX5V7_Y2d0Cl1G3mlJzwezOXkAuvU7dsfxBoIJ0sRfsGf0AJIiTu2gW0gbQjVX_5BZ4q67GvSSCB8qcHuPsAr2J4dntEw=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNsAM1La5ZgDWB2t8ocj-LeiyeK6_khdTYuSZLe97uiwlVkB9PlkmnYK-2Mg8X574bIRcU4mu70195LDnBwhrB4j8TsJEPLrZ5Z06nvwLz46DYLh1JZWwOyUOqb0TaIVFXf0AfohXujArhGOJ2bCUvXSQ=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />もちろん付き合い始めた記念日とか、クリスマスとかバレンタインとか……そういう日だって特別で大切であることに変わりはないよ。でも、それらを祝えたのもすべては彼女がこの世に生まれてきてくれたおかげなわけで、あえて順位をつけるとするならトップに置かざるを得ないんだよね。</p>

<p>まあ、実際のところは別にどれが1位でどれが2位なんて考えること自体がくだらない話ではあって、何もかも同率1位だって全然構わないし、僕の中では彼女と一緒に過ごす一年365日すべてが1位の特別な日なのだけど。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOQzHDHC8ieXkBfr3kJwsZgQZB7K2eQaRqpRD8BVEkVR9F271NVVGc1uGSBTlJM3C_akhfOxO1YTpVzp8-ouqPpnDrWXPIaDq9sSl75Mx56BKWDvuhnYfAab3NVyFGguJKa6aXxpfrL-ITsxDZEXPr56A=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />いずれにせよ、今年も彼女の誕生日をきちんと祝えて、ありがたい限りですわ。毎年の恒例行事とはいえ、祝えて当たり前なんて思ったことは一度もないからね。常に当たり前じゃねえからな！？という極楽とんぼの精神で、今年も無事最高の一日になったと思う。</p>

<p>僕だけが満足してるわけじゃなくて、主役である彼女にも楽しかったって言ってもらえたし。プレゼントも喜んでもらえたから、本当に良かったわ。センスの塊、オシャレの化身たる彼女と違って僕はそういうのからっきしだから毎年というかプレゼントを用意する度に緊張感が走るのだけど、何とか及第点は超えられているみたいで、これまた（ありがたい）限りです。</p>

<p>これでひとまず春の大きなイベントは一段落した感じかなあ。来月は逆に僕の誕生日が控えているのだけど、僕自身としてはさして特別というわけでもないし……彼女は今から気合を入れてくれているし、それもそれで「限りです」って言いたいところなんだけどね。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:せんべい】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPVdmicUpWq8EfSljEPRz854xyc6ynrJuNoFwJmoar5kHZ3L0L0d3-t0aqit0xyr_b6oLX0x5bhzZjlc4u0Oc7ctPzFVLjdwqJ2qgtuPsee1dl62dC2sEsR37KhE-EX7cRh9n7ME0v2qrWwF7SFDoq6mA=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />亀田製菓の『<a href="https://www.wazanokodawari.com/" target="_blank">技のこだ割り 濃厚醤油</a>』という煎餅がバチクソ美味い。津田健次郎のナレーションでCMも放送されているから、知っている人も少なくはないと思う。少し前にAmazonのセール品として売られていたので買ってみたんだけど、大正解だったね。これまで食べた煎餅としてもかなり上位に入ると言っていい。さすが亀田製菓、とでも言うべきか。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNOqLzCmlUporGzNZZGoYMd6ASHFa2vR90dXULwa5PkxhA7CT7nwZ4_guEpXwTFJ3iINSSXIAtPkmekIq2Pol99WRt13UgWtbVHc2CdY0EzZJR3o9vFpfKKN91MtQ7g-i5dx_5hFS6hRQbOBk3nkJGgPg=w640-h480-s-no?authuser=0" /> 

  <br />丸い普通の煎餅をバラバラにしたいわゆる「割れせん」なのだけど、決して訳あり品というわけでもなく、意図的に割っているのがこの商品最大の特徴だ。なんでわざわざそんなことをするのかと言えば、割ることで断面積が増えて、その分醤油が染み込みやすくなるという仕組み。</p>

<p>この発想の転換が「なるほどねえ！」と僕をまず感心させたよね。その上で、しっかりコンセプトが味に反映されていて、単なるネタや話題性に留まっていないのが素晴らしい。実際、醤油が断面からしっかり中まで染みていて、煎餅でありがちな「表面は味するけど中は薄い」感が払拭されている。</p>

<p>これが「味なんて濃ければ濃いほど美味い」と思っている、薄味ブームに異を唱えたい僕にとっては何より有り難いんだ。実際、どんだけ上品な振りをしていたところで、健康とかを度外視するなら濃いほうが美味いに決まっている。薄味がいいなんてのは「健康でありたい」という思いから自分を騙している、無意識にマインドコントロールを施している側面が強いと僕は思うね。</p>

<p>品性で言えば、この商品にそんなものはまったくない。見た目は不揃いで、そもそも割れた煎餅というのに品性の欠片もない。だが、それがいい。「見てくれなんかどうでもいいから味で勝負じゃい！」という割り切った考え、僕は好きだよ。割れせんだけに。</p>

<p>贈答品や来客用として出すわけでもなく、自分で食べるだけなら形なんてどうだっていいからね。そもそも食べるときは割って食べるんだし、その手間を省いてくれたと考えれば有り難くもある。一昔前ならこういったコンセプトの商品を大手企業が販売するのはなかなか難しかったと思うから、いい時代になったものだよ。</p>

<p>……とまあ、ここまで褒めちぎってきたけど難点もないわけじゃなくて。僕にとって唯一の難点は、やっぱり「結構高い」ということ。110g入りの6袋で通常販売価格2,000円ぐらいというのは煎餅として決してお値打ちとは言い違い。110gはポテトチップスとかなら結構入っているけど、煎餅は質量があるからグラム数ほどのボリュームは感じづらい。</p>

<p>高級煎餅という扱いだからか、一応袋には密閉用のチャックがついているんだけど、僕は一度も途中で食べるのをやめたことがない（笑）。開封したら必ず食べきってしまうから、チャックの意味はまるでなし。袋にコスト掛けなくていいから値段を抑えてほしいなぁとも思うけど、そうもいかないのだろう。</p>

<p>でも僕にとっての難点はそれだけ。値段、コスパ以外で気になる点は一切ないし、それさえ気にしないなら誰にでもオススメしたい商品だ。Amazonのセールでは1,300～1,400円ぐらいで売られることもあるので、そういうタイミングを狙って、美味しい醤油煎餅に目がない人は一度手に取ってもらいたい。絶対、損はしないはずだから。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-26T19:14:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
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    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5806日目）</title>
    <description>今日のデート



  今日は彼女とカラオケデートを楽しんだ。先週、先々週と花見に出掛けたけれど、今日は趣向を変えて「歌」で春を味わおうと思ってね。もちろん森山直太朗の「さくら」やコブクロの「桜」を始め、この時期にふさわしい桜ソングも歌ったし、歌ってもらったよ。



  本当は聴き役、賑やかし役専門に回りたかったのだけど、彼女が許してくれなくて（笑）。天使いや女神の歌声を持つ彼女に比べたら僕の歌唱力なんて田</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>今日のデート</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMc_pbey5igEKJHgPpjKpmQHkAAedJIQZKmvoFJCHl7lVLyKXuHaJUh_FQ0Rh2NHl4g_8q4QgLnLHQay5vCJbfac4C5qSAdbkoaonpF3jdEcerCRE6U3zaJaQq-uxOz448RpMMOLxj-3fOIOAepyZ-Ing=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />今日は彼女とカラオケデートを楽しんだ。先週、先々週と花見に出掛けたけれど、今日は趣向を変えて「歌」で春を味わおうと思ってね。もちろん森山直太朗の「さくら」やコブクロの「桜」を始め、この時期にふさわしい桜ソングも歌ったし、歌ってもらったよ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczO61dPCcvCuHbQqhD0-h_ctYmKT9LiNPzfng9kj8Ji7h1Rr0DEWz3nQlvjudwERhJXcJofPUiOnBvAIF1x2ockS4kNlnt15VPp2zSopvIbvgfS3E0j836qioT4_CshT3IUDVqlexHYbjq9SGIZz-oqtbQ=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNFYhNxsp3YU7Sr0ROuefl3EkvujaMzYHEX82kUd00hhqq31vEv7b4kGBPFrvjq0m285YRuVitvuKL-1zUmPCqkIwogqHcDfQyqUxfiXox1zmWQ0kwl92D9jD-36W0jISavpgUfhlWREqQr1rUFDu-keA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNvkeDAFvgA_i0XzuBfLQVaxo-t4RF0fW5ngosGn_AgAU8-JR_AjgIkPgPfRHnsFMGDLh8z0qid4CLbmkBRUmnx0pZ0jUKnLi4TwSabiL_T2dj7diYCnzvCPAiFg3AlhzIdZbxHHJm6nyqS49_pFaAbjw=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />本当は聴き役、賑やかし役専門に回りたかったのだけど、彼女が許してくれなくて（笑）。天使いや女神の歌声を持つ彼女に比べたら僕の歌唱力なんて田んぼのカエルレベルなのだけど、それでも精一杯心を込めて歌ったし、彼女も満足してくれたみたいでよかった。</p>

<p>桜ソング以外にも春にピッタリな曲から全く関係ないアニメソングまで色々歌って、実に楽しい時間を過ごせた。具体的にどんな曲を歌ったかはキリが無いから割愛するけど、今日歌った曲への思い入れはまたあらためて別の機会に記すことがあるかもしれないし、ないかもしれない。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOiMRZyilcJr71dEU_Yf-FD4GYcJehs1UszdRI_A3RWetGyW-nhaoV-S3XKdod9C1m0tbl4_6lOM-nzrLCH8w8qhdohX9dQxmYjLWky0NYPbqpqlh9ft-XXo7RqIOPRrertP51O_eyryXGAg0FjmLzd2Q=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMMkeMfNzBqfIKNpINUED5zX90NKFELruBBYQnG28EXE68eCWKTt23cvOhG5yyVS7CO4atUETPUZ4lEAiavyWjLuNJHI8mVXUuRRyKVLfqQIaXk5e_2eQgL9eXLxJXyQHryndUIkyC5zhcEAm7IWqJSbw=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />ひとしきりカラオケを楽しんだ後は食事をしたりショッピングをしたり。今日はグルメデートも裏テーマとして掲げていたから、2人で美味しいものをたくさん食べた。彼女はレストランでダンボ（ジャンボ）ハンバーグを頼んで、僕も負けじとダンボステーキをオーダーした。やっぱりスタミナ♂をつけるには肉に限る。本当は焼き肉を入れるプランもあったんだけど、焼き肉屋がちょっと遠かったから今日のところはやめておいた。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNdOBREtFrECIqC-RcEFIB-mzllht7OMDS6qt5WdKxfC0IjUamQFQb5CDDjxq90agrm7Vv4fwYg_NMSK55XyDDouljUTlo_cPPl6bmqMg2jf7G-UDqB0ImHfH5ZYK6n65AfDY0ljVSFkvthexCIfrFpsQ=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczON60Jsfvop7ZHdkVPvwrxRj_SAgAFodPifhH9PPapLfE1WF_sniR_NlGar167bLzcNQZLjjYr7NxudVlPqzLqg6uSbDZGTPcnY_aFhO1LRsJjp6QmKj8K5mfStN3-EX29xTgEi31EWue4PlF6dFZvmDQ=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />お腹もいっぱいになった後は彼女の部屋でゆっくり過ごした。間近、というか明日に迫った僕にとって特別な日についての話題に花を咲かせたりしながらね。つまり今日はその特別な日、「アレ」のイブだからいつも以上にションテンガリアーにならざるを得なかった。</p>

<p>今日がその当日だったら一番良かったんだけど、こればっかりはしょうがない。月曜日という一週間で最もユーウツになりやすい一日を幸せで上書きできると考えれば、むしろ好都合と言えなくもないし。平日ゆえにずっと一緒というわけにはいかないけど、放課後はできるだけ長く彼女と過ごして、最高の一日にするつもりだ。そのために準備も抜かりなく、万全の態勢を整えたしね！</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:赤】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczP4D8_Z1LGxxQT7pmmK4zIo7HVABAvHYj3FtwL_UORXZppUWwnAGp4u9aGiNZ4dYIle7NfCq-WiPMj7VJErJfQ4tTbOkG4GfBWRBCqbRAsKcLAEeIMsRarvQRYDfBE0q5h73T5vgUbxV0FsHRBjnbCRrQ=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />エロ漫画家としても名高い山本直樹の青年漫画<strong>『<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89_(%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E7%9B%B4%E6%A8%B9)" target="_blank">レッド</a>』</strong>が好きで、ここ数年は定期的に読み返している。タイトルのレッドというのはかつて日本を騒がせた連合赤軍を示していて、昭和の事件簿として有名な「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%BE%E5%B1%B1%E8%8D%98%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank">あさま山荘事件</a>」や「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank">山岳ベース事件</a>」、そこに至る過程を赤軍メンバーの視点で描いたセミドキュメンタリー漫画だ。</p>

<p>……とはいうものの、僕はこの作品で描かれる政治的な思想や社会情勢に興味はない。小難しい話があれこれ出てくるけど一から十まで理解できてるとは言い難いし、本作を楽しむために歴史の授業で学ぶような子細を把握する必要は特にないと僕は思う。赤軍に関しても「気に入らない世の中を暴力で変えようとしたテロリスト集団」ぐらいの捉え方で問題ないはずだ。</p>

<p>というのも僕はこの漫画を「ツッコミ不在で登場人物全員がボケ倒す漫画」と認識しているんだよね（笑）。その「ボケ」というのが主にバイオレンスなので万人にオススメできるとは言い難いんだけど……。</p>

<p>とにかくこの漫画の登場人物は全員おかしい。暴言、暴力、偏見、精神論……令和の今だったら（というか昭和の一般社会でも）何一つ許されない言動のオンパレードで、それが逆にすがすがしいんだ（笑）。制裁としてリンチを加えた際に気を失わないメンバーに対して「反省してないから気絶しないんだ」と言いがかりをつけるのは現実の事件でも割と有名な逸話だけど、そういう無茶な論理をさも当たり前のように振るいまくるのが妙に面白い。</p>

<p>ギャグ的に笑えるわけじゃないから「シリアスな笑い」ともまた違うんだけど、読み進めれば進めるほど「こいつら何やってんの？」と冷静に見てしまって、作中不在なツッコミ役を読者の視点で担うことに&quot;ファニー&quot;という意味での「おかしさ」も感じる。</p>

<p>それに登場人物の誰一人として同情すべき部分がない（大前提としてそんな一味に加わったのが悪い）から、どれだけ凄惨な扱いを受けて最終的に命を失っても特に可哀想とは思えず、読後感が悪くないのも魅力だと思う。それと女性の犠牲者も多いけど性対象としては扱われず、良くも悪くも男と同じ扱いなのも胸糞悪さがなくていい。妊婦でさえも容赦なくボコボコにされたりするのはそれはそれで人を選ぶだろうけど。</p>

<p>暴力ではないパートで一応性描写はあるのだけど、そこは少年誌にも載せられる程度の控えめな描き方で、「暴力的でありながら禁欲的」という歪な世界観が上手く表現されていると思う。政治思想やテロリズムも含め、少なくとも表向きは誰も我欲では動いていなくて、そこも一般的な価値観としては逆に奇異に映って、妙にクセになるんだよね。</p>

<p>作品の特徴として一部の登場人物には全てのコマで番号が振られているんだけど、それが「死ぬ順番」を表しているのもユニークな趣向だと思う。例えば「6」と振られているキャラは作品冒頭から数えて6番目に死ぬという意味。絶対に避けられない運命が可視化されているのが無常感を引き立てているし、「次こいつ死ぬんだな」って分かるからショッキングな展開が苦手な人にも心構えができていいのかもしれない。</p>

<p>……まあ、凄惨な描写に抵抗ある人にオススメするような漫画でもないけど（笑）。逆にバイオレンス上等で、おかしな奴らがおかしなことやり続けて破滅していくさまを眺めるのが楽しいと思える人には一度読んでみてもらいたいなあ。ちなみに視覚的にグロテスクな描写は特にないので血みどろが苦手な人でも大丈夫だと思う。</p>

<p>テーマがテーマだけに取っかかりのハードルが高くなってしまっているけど、冒頭でも書いたとおり、政治的な側面はさして理解しなくても作品の魅力が大きく損なわれることはないと思うから。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-19T19:53:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
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    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5799日目）</title>
    <description>おかげさまで16周年

 

  去る4月10日は僕と彼女が付き合い始めて丸16年の記念すべき日だった。16年だよ、16年。2人が付き合った時に生まれた赤ん坊がもう高校生とか……月日の経つのが早過ぎるだろ！

同時に、それだけの長い間彼女と一緒にいられているのは幸せと言うほかない。ずっと順風満帆だったわけでもなく、時には人生を揺るがしかねないほどの出来事に見舞われたこともあるけど……それでも僕にとっての彼女が一貫して最も</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>おかげさまで16周年</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNL2zGtslSQf-Hhi4q1F3pLnmdU_Lzy4hVw3GVgSsoIpD04i0vc2tDFlEYPGdFQyM4V_Mhls3Qil71niDGfWdWCxMP0LJnhuk7ChNhH06nZo_pdKCSn4Obh5sn1PXu-sMTcuYRiMYO8lIDUqy_-B-yX7w=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />去る4月10日は僕と彼女が付き合い始めて丸16年の記念すべき日だった。16年だよ、16年。2人が付き合った時に生まれた赤ん坊がもう高校生とか……月日の経つのが早過ぎるだろ！</p>

<p>同時に、それだけの長い間彼女と一緒にいられているのは幸せと言うほかない。ずっと順風満帆だったわけでもなく、時には人生を揺るがしかねないほどの出来事に見舞われたこともあるけど……それでも僕にとっての彼女が一貫して最も愛する存在なのは変わらないし、彼女にとっての僕もそうであると信じているからね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOelcoaMRUak0QbCPOqvXXL1HhO0XPSSGe49zwana4Q9JNoiUfUWy31hQ2-uw5GeoHJ1wLije9lTxo243y4HLszb5Zj4Lgvmsfoz0xnWf4x-SaJPOPDZeGBLPcHR87vITUZr9EMMeAXio391sWKviRvDA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPUfvQUe_jwQEtAIeZWZBoHENhiyJQy_crCUb6-ls1dvgPZzECymL2ca8ljgQgl_uHuaT-cux-VTE-W7bBMOsVHKfpeQ9Hpv9EZjG3bUWxc7Z2Mlnp6zGtJMOYgqG4pxBZKgdNxIfzeW8wzgOWgQSpLaw=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />そんなふうに考えながら、今年の記念日も彼女と一緒にお祝いをした。といっても当日は金曜日……すなわち平日だったので、ずっと一緒に過ごすのは無理だったけど、こればっかりは仕方ないね♂ いくら特別な日だからといって学校をサボって2人で過ごすわけにもいかないし……。</p>

<p>でも大事なのは時間の長さじゃないから。先の表現と矛盾して聞こえるかもしれないけど、16年付き合っているのもあくまで大切な思い出を積み重ね続けた結果であって、それ自体が賞賛されるものでもない。付き合って1年、2年が大したことなかったかと言ったら当然そんなはずはないし。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMY5N53_4-tmnzDNEKVgsbkK5OtjrIUDC36X1nADNVlyUXalz0ODgUiCjFQ2cMmHzU9F9rJqmZy58mBZgF7CMf-EIRJFJ9GDC6ufd_ABAEKg5Cd_EHp02Ml5Kf-VqUUWYxZeJCAbhd56gdQ05sjmgnpZA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOZ3QQqWxTWHHi8C_hg2A4KC4Ex_nUpR2CKcaO91sUkGrt3m78YwP_En_YMB6Rk0rRQFx6h8c8LFMlOup6WJVHsdoK-IiTjxaekDxW7j_ffnkSHFC0sAdak5tQ2X-V9oeHAwZGzGXMxae5wJqTxS5Dtyg=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />平日とはいえ金曜日は週末ではあるから、精神的にはゆっくりできたのが嬉しいね。特にどこかへ出掛けたりはしないで、2人の時間を楽しんだ次第だけど、僕らにとってはそれがベストだから。出掛ける機会はこれからいくらだってあるし、実際そうするつもりだ。</p>

<p>何はともあれ、今年も無事怪我もなく記念日を迎えられたことに感謝だ。一番感謝したい相手が彼女なのは言うまでもないし、そんな彼女をこれからも永遠に愛し続けるとあらためて誓おう。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczO0usOLoLiSw9_XZMglYZQhrWJfdD89x-ccbgyE3G-92VuUuTz5xIWs95GXhPz4T1NwqBggjY3WffOWc3MlLwGa6HtVLZkp9FQ-JlCejMx_UMdEOUFQKTs7UcSKi3uK87IPhWs_w3Ye2DB32WuQnNM5Cw=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />ちなみに前々から言っているとおり、4月にはまだ大きなイベントが控えている。正確には次の次の月曜日。僕にとっては一年で最も大切な一日が訪れる。既に準備は万端で、あとは当日を迎えるのみだ。記念日と同じく、いや、それ以上に彼女を満足させられるよう、フルパワー100％中の100％で気合を入れて頑張るぜっ！！！！！</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:最も危険なゲーム】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPQ34yD1I30C-QyWR3OF6RTFFC_Y8DP8ZhtExy2ag6-aFlDevLpQcooXUIx7VT59S0bEhJq6npkdcw6SJmNZEVKvYuOnn3flBFSKVdUC-9LbwpThb1UiUvkoJllb4PZmfiRNfUuunb40mFf3r3Xq5mwGg=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />世間が『ぽこあポケモン』で盛り上がる中、最近の僕はずっと<strong>『ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女』</strong>をプレイしていた。タイトルの通りファンタジー世界の生活を楽しむ作品で、発売当時から気にはなっていたんだけど、その頃は他に遊ぶゲームもあったからスルーして。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOj_LtP_lRfWbAQv6xn7XnIEZUuXSZNkUrdXuSLj-_U4rerbK-IPF8LDz6sRdUMcsE6eGsry2Jpy6577xmKufqlMq0uXqdf_eLYxt8XWXCfZyX-_ORabhWhfC4HGH-GGF5f3L4LQ7K6bz6oOBvIQ2mHDQ=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />でもずっと興味は持ち続けていたから、満を持して手を出し……そしてバチクソハマってしまった次第だ。いやまじで面白い。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPSJS6PDc-H9Xbsp1kHoMpPZUQL6VVs1BIh-iKZNA7wLPshO0oz0UsSqYrCqdUM5mCXzjk4d7DUZDHXKtP6nImOanKTg5_YljQAcTcmkhjxI_X7wkprhdeWiiijZN_9AAnBIc1vdlZFthY2HPLiYVbBSQ=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />レベルファイブ特有の子供っぽいビジュアルと世界観でかえって敬遠する大人も少なくないと思うけど、そんな表面的な理由で遊ばないなんて本当にもったいない。まあ、かくいう僕も独特の幼稚なノリに全く引かなかったといえば嘘になるけど……だからといって作品としての面白さは全く損なわれていないからね。</p>

<p>ストーリーも王道中の王道で特にひねりはないけど、それについてはあえてそうしているのは明白で。一応大ざっぱな道標として物語を用意しているだけで、舞台となる世界で仕事をしたり冒険をしたりする生活自体に重きを置いている。それがいい。</p>

<p>システム的にはガチャとかログインボーナスのような要素もあって、ソシャゲの面白い部分を取り入れつつ、課金やスタミナのような足かせを取り払ったバランスに仕上げているのも素晴らしい。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPNERJUC9H70D3wxLBdbGx-1JlZdA4MgK6rdwMePBV6_xiuZlAfxzlgfSYjvLZr7UVC8WQRChVWB4Pbtqa2SwbpqyXtz-YgaFL2BsSkApOYP4Dfgazg9Cs1PVaAzMFs2Nj-oLKLSXC3MFWozlWBmVx4wg=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />本格的な生活シミュレーターほど複雑な行動が取れるわけではないけど、その分操作も明快でサクサク遊べるのも魅力的だし、今の僕には向いている。ある程度の自由度はほしいけどややこしいのは面倒臭いから嫌、って人には特にオススメしたいね。</p>

<p>まあ、この手のゲームの宿命としてある程度の段階を越えると作業感が強まってしまうのは避けられないけど……そこまでの道のりはかなり長いから、価格分の満足度は十分得られる。ちなみに僕はPC版でMODを導入して面倒な要素をある程度時短させているから、バニラで遊べばより長い時間楽しめると思う。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNVKUct0_ALv0SbyQiVBwRVqrRwuhV-_aj7QB_9BrR3sPafkER5dzLENJQ3GtmWMblgzZy4Cc6VmNvVJ5G5dzC1H3OfCv3372sjTU0jZUHaJmVZPFARfA6yrHZl2g_uIZmv-y2Yl7B3EzmyJtbX1Fw3Eg=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />逆にMODが導入できないコンシューマー版では全体として面倒が勝つ人もいるだろうから、自分でゲームバランスを調整できるPC版のほうがオススメではある（このゲームに限らないけど）。ちなみにネットを通じた協力プレイにも対応していて、バニラだとそれこそオンラインゲームのようにある程度協力を前提としたバランスに調整されているので、僕みたいなぼっちは余計MODの重要性が高まってくる（笑）。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOdgsval-hJj1GtW2EPgda7jJFGjyjhImXK0gdDiPySb4xgTfKBHt_KuJHYI-6SDX4fZc9T_w6Y_CGsTKrkDZd833HSE7NRYX-YBkqork2S9EqE-9-zd_NSDQPJMHMYCx5_Fn5Xe2fwqODAI-QcFeluBw=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />DLCでやり込み系の新要素も追加されていて、今後も追加されるはずで遊びの幅はもっと広がりそうだから、少しでも興味がある人は是非試してみてもらいたい。時間が掛かりすぎない範囲で地道に作業を進めるのが好きな人、ネトゲで装備を鍛えたりクラフトしたりすることに楽しみを見出せる人なら絶対楽しめる、はずだ。</p>

<p>少なくとも僕的にはやめ時がなくて大げさでも何でもなく延々遊び続けてしまう、恐ろしいゲームだよ。あまりに夢中になり過ぎて気付いたら朝、なんてことも多々あって、何度「こわい！危ない！」と叫びそうになったことか。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOSAn_GXOnRxqcS6voRTORmVUG6GKA4trY0PixqaQkf16G33tcZyA4Dbf91z1xVtWiYGBwlns78_XOw6nNXK1sUt_dxCTCAHsnuN-wHkLGHOqZ625hh1GFQTdVnKT5znHtTVqEjnvoc3FeGt25xQu3yUw=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />かつてネトゲで廃人と呼ばれるレベルまで没頭してしまった僕としては、そうなるのが分かってるからこそ、この手のゲームはおいそれと手を出さないようにしているのもあるんだけど（笑）。ぽこあポケモンも気にはなるんだよねぇ……。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-12T19:29:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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  <item rdf:about="https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3426.html">
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    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5792日目）</title>
    <description>本格的♂花見パート2

 

  先週に引き続き、今週末も彼女と花見を楽しんだ。もっとも、立て続けに同じことをするのはさすがにゲイがないので、今週のデートは夜……つまりいわゆる「夜桜」を楽しみに行った次第。

 

  夜のデートは翌日以降もゆっくりできる休み期間ならではだし……彼女もそうしたいって言ってくれたからね。僕としては彼女さえいてくれたら桜は二の次というか、またしても花より団子、花より彼女状態なわけだけど、</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>本格的♂花見パート2</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMX6XCyn9w0ZtqPwuATrk_6fWnM0OcabvN9KnSl53b3UeN2iwcrtQRiwOtxo_X_rrKE2RjrSkA-0llNBrteVfQdmoaJcuiaULNpUP7uHNK9Hcrpe4IBzSbUThiYOKxmTqgC5tcxADibm7ZOQMBmFUBw0Q=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />先週に引き続き、今週末も彼女と花見を楽しんだ。もっとも、立て続けに同じことをするのはさすがにゲイがないので、今週のデートは夜……つまりいわゆる「夜桜」を楽しみに行った次第。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczP3yQPQTPVnGDE4z5GWZ_oppsS5vPEt89MXKH4vo9KHwWypqpx3ybyecdD_1YM4wvE8-05lm9REsCCXELuNfcHw89AEFT8rtv3H9LyvGSGGldO-tPfY0fJs9k4rD8n8PE_RzOnbBFnQQgcJzFlAkV7vJg=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPD-prANRyEO_f8EaoQnBv-h-Ea26NIX0-yLLbREuNrw1iMCieP1Y7zNOE2wq84z8lZnZMPxZPSJeIiRKEIWncEut-hSXaQQxZC9mcAwEbCEJPv8dTJCKEQvRi3T7hqfIKoiFl0OZDtSeHklmQfeA6D9A=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPV5WbAcY1ahbuo821c4XANXiPP2V8iG8V7baErCOT-aVHkxPqXk5W1uyyUeq6z_di3wGl0k-IUAJGnVF5RNRPADBD6haIz0W5L6vElLSIvUmtDS3MSOlGAGLxLOQKuu5j-TpQm0CGVw3gNgwyfySMWDg=w240-h320-s-no?authuser=0" /> 

  <br />夜のデートは翌日以降もゆっくりできる休み期間ならではだし……彼女もそうしたいって言ってくれたからね。僕としては彼女さえいてくれたら桜は二の次というか、またしても花より団子、花より彼女状態なわけだけど、何だかんだで夜桜も見事だったのは確か。</p>

<p>やっぱり桜は春の風物詩だし、一年を通して今しか楽しめないものだからね。満開の時期はそれほど長くないんだから、二週連続で桜デートとシャレ込んでみたのは正解だったと思う。何より彼女が満足してくれたから、間違いなはずはないんだけれども。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMV3UkfnreSlxA3cPHkG4HF3JzMqpxaEGxHRNrHJCusskglPa8r3qRnDilsCMPsEekavOII95jhamP9-L_mhYm7cpa4bPay-dui8XKKv9y2IL_FfdjSNZS7-CeDDJQhtrH9STbLLw5_zOg6oTyLULLgtA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMAX9Y0drVzZLHcoDC_bDl-kp4lGL1MWRmBBXaSWDq5JWyumtaBYSRuO964mLsA9PniapSfq52pPKn4dTsrGjF0JgP3ibBET4mgp5ullfaqlY8ySvNmMqxUSsSg3czxSmNnMM496l15h3QP0-k7TEh3Rw=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOo_rKbCQOibmYNCUnniTibiLgELJVCuJ2Ph1OxNhs7sW-mBJgxPkBYuKCdhjuz8Kn-AkuFNMCnRy8cSU5St53NkY9xrGyP1_sX43I24Rs3Wyv2nRFXwe8PVyq9mACcdX0itnu7tJ2PWRdauZo3VeW5_g=w240-h320-s-no?authuser=0" /> 

  <br />ひとしきり花見を楽しんだ後は散歩をしたりショッピングをしたりしてから、部屋でゆっくり過ごした。晩ご飯も彼女が振る舞ってくれて、これがもう絶品で。久しぶりにパスタを茹でてもらったんだけど、やっぱり自分で作るのとは全然違うなあと思ったね。茹で時間もソースの味付けもパーペキ（死語）で、普通にレストランで出せるレベルだ。</p>

<p>前述の通り明日もまだ休みなんで、最高の一夜を存分に堪能できたよ。じきに迫っている僕と彼女にとって特別な日についての話でも当然盛り上がった。日時としては今度の金曜日だから、本当にもう目と鼻の先だ。既に贈り物も用意して準備万端だし、当日が待ち遠しくて仕方ない。</p>

<p>金曜日ということで休みではないけど週末なのは嬉しいね。当日はもちろん彼女と一緒に過ごすし、週末も延長戦としてどこかに出掛ける予定。来週になったらさらなる特別な日も間近に迫るから、ワクワクが止まらないよ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNk9hKUQ8SA8P7DpyhsVDOWWP33nXimJ_QDBn8os1LCic7U5nijfXKw2nBmOqYF7cYtvnck3Qnse90c4o_IFZnnrPWORjx5PJA-ojT3ZbED2mpGsMEUHCH0Zxb9QDO1dw429_GxEocYPk1VYqaORT7jwQ=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />やっぱり4月は一年の中で一番好きだなあ。特別な日がいくつもあるのはもちろんだけど、気候的にも過ごしやすいしゴールデンウィークが控えているのもションテンを上げてくれる。それが終わるとしばらく長い休みのない冬休みや夏休みとの違いで、春休みの魅力のひとつだと僕は思うね。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:Palworld】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMfO2v9LzX-RVRblElzKOh_oX9TLWEr9p7iGlmsXT0ValkMrhsY-akUmgmaZwJDvTeUUs9XWpwGXVZhGvio8kDtXxYSQuUTPAZNKKfg53eJQKOCXDG2hMPp_H9rIMuJAllR9lCcR1RYkldSK5evLZ5FTg=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />DQ7をやり終えたぐらいのタイミングで密かに<strong>『パルワールド』</strong>を再開していた。リリース直後にしばらくハマって、それからしばらく放置していたのだけど……やっぱり面白いよな。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOVVvTNiEDfnGHgbk-XJ2twA7Ex0x6NJYBiN2Ak4DgE67DI7lC1-lxW1sq3zh8ifFFgAS5OKuXJA9Skt_YXuhfSoRhu7j7HgLHw1FrF-vWwe4mUEhsKJ9QMq6b7h4_SHJ37_8VXpt9lvMh2XO6TGSinTQ=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />前は桜島エリアが追加される前に辞めてしまったから本当に久々のプレイだけど、かつてはMODを導入しないと利用できない機能の多くがオフィシャルに取り入れられているのが一番感心した。食料の消費期限や装備の耐久度を撤廃したり、インベントリを拡張したり、パルの個体値を可視化したりね。</p>

<p>それから全拠点共用のアイテムボックス（マイクラで言うエンダーチェスト）も以前はMODを入れる必要があったけど正式に実装されて、あらゆる面で快適度がマシマシになったなあと感じる。ただ、MODでもそうだけど便利機能の多くは負荷が掛かるというデメリットもあって、フルに活用すると全体的にリリース当初より重くなったようには感じる。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPOnA7h2Bp6Y3_qkk-OU-SUsmJHqvjtoj52uVKXs63yFwruGRtOUW6P446v_SrQF6311WdooBGX7-CwJkB8hKFseshomkElElcfpC3DlZ8e66NFr-3XNWgtnscdj7VmtNPpe-ScKuj8jm7_YdZPijCdoQ=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />幸い、僕の環境だと快適に遊べるし、かつてあった不具合の多くも解消されているからトータルでは断然遊びやすくなってるけどね。遊びやすさで言えば一般的なゲームのようなミッション（クエスト）が設けられて、進行の動線が敷かれるようになってたのも改善点に思える。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPezw8LBJOD_RJVXLeItUOrjMFwgBxQ_qM2AJFma9tEb9h8BSksY0UH-FCStSDDwMZnRkciTjMoWG0dYlKSXCNl3q0ccEv1zglpr0B_9gAjTItqpgjKXeSH_ywmUFEeK-tKNTTIO_vhe3KWP8fEgOv0Hw=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />当初はそういうの一切なくて、次に何すればいいか分からなくなりがちだったからね。ただ、ああしろこうしろって指示がないのが自由度の高さに繋がっていた部分もあるけど、実装されたミッションも別に無視して構わないからマイナスポイントとは思わないな。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPWHeZ54EaFTzB1BOwifsviR5JSeMQIOq4BHGWLSq4LiQiGan54p_azrS8FiYYCnQgJwVvc-ae_RGbrKMA_POLIPQk1R_RjK4pVEYF6cyZifxpn4WNZwniHyO26P0dZERdvVyZg56EZs_JfqT8ZhK2aeQ=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />最初の敵として出てくる、ビジュアル的に人気が高かったゾーイもMODを使わず正式に仲間にできるようになったし、ユーザーの意見をしっかり汲み取る姿勢も作品人気に一役買っているんだろうな。何かと手厳しい目で見られがちな作品だからこそ、逆にユーザーとの関係性に気を遣ってる印象を受ける。</p>

<p>これを書いている時点では新エリアも一通り行き尽くしてレイドとかのコンテンツもだいたい終えてしまったけど、2026年内にようやくアーリーアクセスが取れて正式版としてリリースされるって話だし、今後の展開にも期待したいところ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOrE--E8Wxz2rIkBb1kC13yMTWhU-hUjJhfgS2UVFtWtkOICqS7OhY5GJFNtmtMqUKY6UNQNdbjFKT5Y4KxpjpXMYb8ikKtkFzOBC0Fi3zaQzFM9hLliyPCCiqFtf-WwCdNWKsP9rgH5cuKgl_xPle78w=w640-h360-s-no?authuser=0" /> 

  <br />これといって明確なストーリーとかもないからこそ、一人で黙々と遊び続けてると飽きてくる面があるのは確かだから、新エリアや新コンテンツが実装されて遊びの幅が増えるのが待ち遠しいよ。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-05T18:34:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
  <item rdf:about="https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3425.html">
    <link>https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3425.html</link>
    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5785日目）</title>
    <description>本格的♂花見



  春といったら桜、桜といったら綺麗、綺麗と言ったら僕の彼女！……というわけで、今週（昨日）は彼女と花見を楽しんだ。週末は天気が良くて絶好の花見日和ってニュースでも言っていたので、これは行くしかないと思ってね。



  それに何だかんだで花見は恒例行事にもなっているし。別に絶対花見をする！と意気込んでいるわけでもないけど、だからといってやらない理由もない。何より楽しいし、彼女もしたいって言</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>本格的♂花見</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOvTklH44Oz6SMmEp3-29yS1-QQUXcgFh25rm7edxcCJfD8DcrP4bk_KXDjftTn7Ip-axnerMktPaIYf9y1Se0SW362FIlMJbsK_FyWBCcPi7fT013c7QkpDgGlV7S48wXMidDAjAQQp8eEc_2XG5PReg=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />春といったら桜、桜といったら綺麗、綺麗と言ったら僕の彼女！……というわけで、今週（昨日）は彼女と花見を楽しんだ。週末は天気が良くて絶好の花見日和ってニュースでも言っていたので、これは行くしかないと思ってね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPi0alUqY7WvLYASL53aUE4DYR110agfjj8TpBqnl-Z3A9j5WWi8zhUg-7IFZ5rsE4M_kjpv9sVK1As_srVS-4ay8ax2SsDfblPBPJAgsK7ozAC87OU0YRI8Twm0ddQ-oe-GKoD_1md6Jt-YSldSU2V3w=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOwG20KxpWWGF0_PbrT6ds5KUYGcy1nR1wT5soj7DJ4NaFT-szoo_PKBMcnYmHSdaABMaFGEMeqwGDA2KE_frg0q8p8LalTsxmKwmClhF1zIJVFj2ChMpmVXAbWUjvwtuHTQXTE58RRmtfohpY9iUC2iA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMu6Pm3zK__Kz1QblWA_PyPFxwLUA48x2W0o98SNKqjooI0lrD6CzNkUkXzQr1KsmNrjXpgX4UHNy_2fJfA0RpWm-dUMmJE8OS8EMamCtmhWaXfCnOonvctVI3UsTOo2oPb3b53hiUwYeGxt1ZtK8GZng=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />それに何だかんだで花見は恒例行事にもなっているし。別に絶対花見をする！と意気込んでいるわけでもないけど、だからといってやらない理由もない。何より楽しいし、彼女もしたいって言ってくれるからね。実際、今年の花見も最高に楽しかった。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPBQ2TChdcqldjHIxCYXgw43GSbDkkvIrEna4jy-_DvWBnMWcCAuSCSvgE-IpUkhId5v1YsHBHfWffqgvCQ1OVluhP5d7dbIfXcEYauuLrecQjiaDPwOxiG4PEvQ_x17ahR6Ryo1-hMi9p0tSn4f-1JHQ=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />もっとも、僕的には花より団子ならぬ花より彼女で、桜よりも彼女に釘付けだったわけだけど……それはまあ、いつものことだし。桜を眺める彼女を眺めるのが僕にとって一番の目的と言ってもいいし、それは見事に果たされた。それだけでも春休みにふさわしい、最強の一日だった。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOltc4LJMAmgVgRa0JX2D4eB8b0lzix5md8bpVrBmNxb77TOmIpXkyYnoJHmfBhei_TGBElwFL_NxPY22hBDPhfLuqCFhLH_hiqb4CBVrVEgYqmoHwJcdq6ZGGs7f6vybhIkBg_kgV41lieRRo3M9Ma9g=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczO2sHwgCP0hZA5mdQPV2Dw8UI_JIkCyidDBQysUqG9adGpz7uorTn5nA6kkHdv3_30cZDJh4nwP4X6R-URc45YOa2rjZKLJvbKf883ArX1xXREd3RB1scpNBpJYYj3y_qmp--CE0j-JeaWaXgnVfUC3ag=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPfPzr7QdEGRLwkbHhb1bJFTNBKR2QkbfwhGiBDihiztyyQEWdKfqCeBFP8c95q04xFDtDIvTbFhK-WMzy2NHpoaxr6AdgtacLTfB_fvLviBUcRWOsrmyDSzareTS20jSZy-QEpUl5OMBug7dmdKGdG_w=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />花見といえばお弁当というわけで、彼女が腕によりをかけて作ってきてくれて、それもまためちゃウマで。僕の好きなものばかり詰めてきてくれたのも嬉しいし、そもそも僕のために頑張ってくれたことに幸せを感じる。ボリュームも僕に合わせてたっぷりだったけど、彼女の手料理なら大げさでも何でもなく無限に食べられる。おやつカルパスやまるごとバナナだって、彼女の料理には到底敵わないよ。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPtCPIrsvaExmaQwcvZDcTzfVHNOTdXVuceMPDcBzfcn3U9nFHCOZVylcqcUOCC3AD0gh5XJEJvqIhEqiMv52dKUsWk3FyLr6-ZE8wRz5p6L-adlQoi2AGOK2kHlAHYPdjNCTqoYz5IXBUMIpUFeqgUKw=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />春休みもおおよそ半分ぐらいが過ぎ去って、あまりにもあっという間だ。もうじき3月も終わり、つまり2025年度も幕を閉じるし……4月に入ったら心機一転、彼女と新たな幸せを追い求めていきたいね。来月に入ったらいきなりちょっとしたイベント……エイプリルフールがあるけど、僕と彼女にとってはそこまで重要でもない。二人の間にある真実の愛はエイプリルフールだって揺るがないからね。</p>

<p>まあでも、軽い冗談ぐらいなら楽しむかもしれない。一応4月の風物詩ではあるのだし、楽しんでおかないと損だからね。4月は逆に超重要なイベントが立て続けに控えているせいで相対的にエイプリルフールがよりおざなりになりがちだけど、彼女と作る思い出のひとつに変わりはない。</p>

<p>新年度の初日を楽しく過ごせば幸先も良いし……今年は頑張って彼女の笑顔を見られるような嘘を考えてみようかな。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:ホリエモン状態】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNovhLgKbYbX-VKp7SKlKbeJ1oA6QcB63Ond2fbpxMN1LI8PpFDXZD_v9_coxgwv6TnSWXiJNIi3ToAVoj0rEtG8FYBg883_9Evmnzm2zKglxrXX8YaRb-MrxGRj2CDqp3HmH5MsZwnhCyJmIyZoHbC3w=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />先日、注目のドラマとして取り上げた日曜劇場の<strong>『リブート』</strong>。その時、僕は「一香（戸田恵梨香）は悪人と見せかけてやっぱり味方かもしれない」「もしかしたら主人公の嫁は死んでいなくて誰かにリブートしてるかもしれない」と予想を立てたけど……これを書いている時点（～9話）で、まさにその通りだった。</p>

<p>……めちゃくちゃ冷めた。</p>

<p>いやマジで、「予想が当たってドヤァ」なんてことは一切なくて、僕としては「さすがにそんなことはないだろう」ってニュアンスで言ったまでだからね。実際、嫁がリブートしてることに関しては「いくら何でも主人公が気付かないはずない」って理由で撤回したし。</p>

<p>まさかその通りとはね。いやさ本当に、主人公が気付かないってありえなくない？ 数回会っただけとかなら百歩譲って仕方ないかと思えるけど、主人公と一香は相当長い時間一緒に過ごしていたわけじゃない。いくら姿形や声が変わってるからといって気付かないなんてありえないでしょ？</p>

<p>というか、フィクションで「愛する人がずっと目の前にいるのに気付かない」ってそれだけで冷めるんだけど（笑）。どんな姿になろうと愛が真実を照らし出す、逆に見てくれが同じでも偽者は偽者と見分けられるのがフィクションのセオリーではないだろうか？ それはもう、現実的に考えてどうこうって次元の話でもなく、純粋に「そうでなければ萎えるだけ」だと思うんだ。</p>

<p>だいいち、現実的に考えても主人公は実体験から「外見や声は自由に変えられる」ことを知っているわけじゃない。仮にそういう技術があると知らなかったとすれば、気付かなくても仕方ないと思うよ。スーパーマンやコナン君やプリキュアの正体がバレないように、「変身」に用いるテクノロジー自体を把握していなければ身内にすら隠し通せるのもまたフィクションのお約束だし、そこにツッコむのはあまりにも野暮だからね。</p>

<p>だから僕は（リブートの概念を知らない）母親や息子が姿を変えた主人公に気付かなかったのはやむを得ないと思っていて、そこに物言いを付けるつもりはない。でも主人公の場合は明確な形で他人に成り代わる手段が存在すると認識している。にもかかわらず「嫁もリブートしたかもしれない」という発想に至らないのはキャラクターの心理描写として不自然極まりないよ。</p>

<p>さらに言えば、誰だって愛する者はどんな形であれ生きていて欲しいと願うものだ。先日の感想でも述べた通り、嫁は骨しか見つかっていないから本当に死んだという揺るぎない確証もなかった。だとしたら、「嫁は生きている（≓リブートした）」と期待するのが心情的にも自然ではないか？</p>

<p>第三者の僕ですらその考えに至ったぐらいだから、家族思いの主人公ならその可能性を視野に入れてしかるべきだ。さすればかねてより嫁と近しい関係にあった一香にも疑いの目は向けられるし、疑念をもって接すればどれだけごまかそうが正体に気付くのは難しくなかったと思うよ。愛していればなおのこと。</p>

<p>ハッキリ言って、この程度の発想もできない思慮の浅い奴に主人公の資格はないと僕は思うね。最低限、視聴者と同程度の想像力は持ち合わせていないと意識のズレが悪い方向にしか作用しないから。もちろん「浅はかな主人公」というキャラ付けを目的とするなら別だけど、この作品の場合は全くそういうわけではないし。</p>

<p>「早い段階で正体バレしたら物語として成立しなくなる」……それはわかる。わかるからこそ、ご都合主義的な流れがめちゃくちゃ気になるし、冷めるんだよね。そんなの気にするほうが変と思う人もいるだろうし、気にしないほうが純粋に楽しめるのも間違いないけど……僕はそういうの気にしてしまう&quot;タチ&quot;なもので。</p>

<p>気付かないなら気付かないで、その理由付けが欲しかったんだ。何も重箱の隅を突くつもりは毛頭なくて「作り話」である以上ある程度展開に無理が生じるのはしょうがないとわかっているし、言い訳さえ用意してくれたら多少強引でも飲み込むから。</p>

<p>現時点で何とかこじつけるなら「気が動転していてそこまでの考えに至らなかった」といったところだろうけど、それで納得できるかと言われたら……。そもそもの発端として、主人公が骨しか見つかってない遺体を「あれは嫁」と信じて疑わないのが不自然だと思うからさ。現実の事件や災害で行方不明者が客観的にどれだけ絶望的な状況でも身内は決して希望を捨てないように、主人公も直接見たわけでもない嫁の死を鵜呑みにするはずがない。</p>

<p>「発見されたのは白骨化した遺体」「整形で別人の姿になれる」、プラス「警察組織がうさん臭い」……これだけの情報を与えられた主人公が嫁の死に疑念を抱かないのは、それ自体に何らかの秘密が隠されていないとあたしゃ納得しないよ。「本当は嫁を愛してなかった」「実は主人公は二重でリブートしていた（作中登場する松山ケンイチの姿も偽者）」……とかね。でもこれまでの演出を考えると、そんなどんでん返しを用意してるとも思えないし。</p>

<p>他でどれだけ無理があっても、その部分だけはきちんと筋道を通してほしかったし、通してくれると信じていたのに違っていたから冷めてしまったんだよね。これでこの先、主人公が嫁の死を頭から信じ込み、一香の正体に気付かなかった明確な理由が語られたらもちろん評価を改めるし、先走って酷評したことを謝罪するけど……最終話の予告を見る限り、もうそこは物語の論点になってなさそうなんだよなぁ（笑）。</p>

<p>まあでも、結末自体は気になるから最後まで楽しんで観るよ。あれこれ語るのもそれだけのめり込んでる証拠でもあるし。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-29T18:51:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
  <item rdf:about="https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3424.html">
    <link>https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3424.html</link>
    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5778日目）</title>
    <description>春休み開始のお知らせ

 

  3学期が幕を閉じて、今日から春休みがスタートした。今日は日曜日ではあるけれども一昨日が春分の日で祝日だったので気分的には既に春休み真っ只中って感じ。ただでさえ短い春休みだから、なるべく長く楽しまなきゃ損だし。



  毎年のことだけど、3学期は本当にあっという間だね。ついこの間年が明けたばっかりな気がするのに、もう4月も間近とか。まあ、時間の流れが早く感じるのはそれだけ充実して</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>春休み開始のお知らせ</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPRJ_CJw2bWT0ooXho2uFn0TYcj4QMmrymY11qU-BMqmBAMrmhGUjfrDSrRk4ua0jmHH8MskAGxymi0B2-7mlDKPICNZoLQN7iWfpHPJIX5nt-9Cgbo-0hrCXOS2mOodOhAhCqjyeBnfDrZUfktqGm58Q=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />3学期が幕を閉じて、今日から春休みがスタートした。今日は日曜日ではあるけれども一昨日が春分の日で祝日だったので気分的には既に春休み真っ只中って感じ。ただでさえ短い春休みだから、なるべく長く楽しまなきゃ損だし。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczN8QRack2AfCP3ahQNyZilvfWoIPTrAZWmJCX3Q3xzEbcPuq-cQNmYf4k1lY4-1L1qT3kIQOUW3GYWL1n96IS55OcZWeWhBoRvPvJ56BCU3AtJtgO9smBLvH4DWuMCv5ub3bXHFlRB3lJSMAx-_Cx4ytA=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPPeonsGzlNnDK6ftV1vOLEKD-8uqdK2_pfP73lqQRpPqa94nralcw-20PMdQKfckiygfn-tU2TdOJxuafTKXfwABa2zlywLgjHYgy8bonNQgAu3hufvdSfxS0w4zpS0X8Fm-JjWVSXeCpjATW5K3GwOQ=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />毎年のことだけど、3学期は本当にあっという間だね。ついこの間年が明けたばっかりな気がするのに、もう4月も間近とか。まあ、時間の流れが早く感じるのはそれだけ充実していた証拠でもあるかなあ。それもひとえに彼女のおかげなのは言うまでもないけど。</p>

<p>この休み期間中も彼女とたくさん一緒に過ごして、思い出を作っていく予定だ。春休みにしかできないことも色々あるし、何と言っても先週も書いた通り来月は超重要なイベントがいくつも控えているからね。ここでモチベーションをどんどん上げて、4月に備えたい。</p>

<p>それらのイベントは春休み後だから、休みが明けるユーウツさが相当軽減されるのはありがたいことだ。まあ、平日と休日を比較したら休日のほうが嬉しいに決まってるけど……同時に早く新学期になってほしいって思いもあるし。特別な日を彼女と祝えたら幸せを感じられるのは確定的に明らかだからね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMduIJj40vt23DCXRi5FZq5XFZ68Y8V1Z1Lk5JXdUFxaIg31oFOTrzQcO5dcbxoQbXWqmDvYZ8-GMrUKzDIymNspKSPzs0Lw-37pR9hC1Lf9IhR9XWvSuNAyNtyGb2APb5LGH_MtF_OGX_2jMXUSJTuKg=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMfyfpFQXoYhlxhGtq8z0J6p3548pdT7fkgGj-GL0p-nuoXBhvTY4dUFb6VJFgIfXjEIgmCC3lvYgPR0yUayqjsMnsIwcK_v4c6-Z_kd2uqaYjXd2jC4b77zUnmH9EFADKpSCbgWaNhJ1bihpcj-VGg6A=w240-h320-s-no?authuser=0" />

  <br />ちなみに直近で訪れるお祝いに関しては既にプレゼントも用意して準備万端だ。今、彼女が何を欲しがっているかを特命リサーチして贈り物に反映したので、きっと喜んでもらえる……はず。来月は2回プレゼントを贈るんだけど、初回からフルパワー100％中の100％で一切の妥協はしなかった。一度目に全力を出したら二度目が霞むなんてことはない。どちらも最高最善の物を用意すれば良いだけの話だからね。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:ヤムチャ殿、優勝頂きましたぞ！】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNA8HZih-kU7l4ZLe9rW-Vxna75KBYjXNZQbEJSV1Lx9hL572Qb3DdG_MH-D5R0KD1Vk0KlIqiJ6Bkm0wYEEMagH2uN8yYZZZoQSAqXyuHj-FPzULejPJqHywZzHXz_DDgWQYGTsBLnWAFM_r_ooWb8kA=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />先週の雑記で応援を宣言した今井らいぱちが昨日の『R-1グランプリ2026』で見事優勝を果たした。おめでとう！！！</p>

<p>いやほんとに、良かった。ここまで特定の芸人をピンポイントで応援した賞レースも久々というか……らいぱちのおかげでR-1がより楽しめたと言ってもいい。世間的にはやっぱり渡辺銀次のピン芸が注目されたのだろうし、実際面白かったけど……彼に関しては改めてドンデコルテのツッコミ（小橋）の重要性を再認識したかな。立場的に目立たないけど、客の代弁者となる優秀なツッコミがいてこそ引き立つ芸ではあったと思う。</p>

<p>それに対してらいぱちのネタは「ピン芸」として徹頭徹尾完成されてた。彼もまた元コンビ芸人で解散してピン芸人になったわけだけど、ネタが完全に一人芸として突き詰められていて、このあたりはやっぱり専属ピン芸人とコンビ芸を主軸とする芸人の差なのかなあと思う。銀次も銀次でピン芸人としてR-1に出場を続けてはいたけど、結果が振るわなかったのがコンビと掛け持ちであることと無関係じゃないと思うし。</p>

<p>奇しくも今回「コンビ芸人は優勝できない」って（あくまでもネタとしてのニュアンスながら）言われてて、それはあながち間違いではないのが皮肉だなあと（笑）。過去にコンビ芸人の優勝経験自体はあるから、当然ながら絶対無理なわけじゃないけど……直近10年で優勝したのは粗品と野田クリスタルだけだし、やっぱりピン芸人に一日の長があるのは否めないね。ピンとしての場数や練習量に差があるんだから当たり前というか、そうじゃなきゃ逆にピン芸人の立場がないんだけど。</p>

<p>それはさておき、空想ドラゴンボールの話は先週しておいてよかったーと心の底から思った（笑）。実は先週、他に書こうと思っていたネタもあったから、らいぱちの話は今週か来週しようかなと考えていたんだけど……後回しにしなくて大正解。</p>

<p>だって、賞レースで結果出してから「実は面白いと思ってた」なんて言ってもめちゃくちゃダサいじゃん？（笑） いや、R-1前から僕がらいぱちを推してたのは本当だから、それをいつ公言したって事実は揺るぎないんだけど、客観的には後出しじゃんけんでしかないわけで……。</p>

<p>そして改めて、お笑いファンとしての僕の嗅覚に狂いはなかったと分かって自信がついた。やっぱり彼は面白いし、空想ドラゴンボールモノマネももっと評価されるべきなんだよ！ 相席食堂でしか披露していないとはいえ、全然話題になってないのはやっぱりおかしかった。</p>

<p>インフルエンサーがちょっと取り上げただけでくだらないものがすぐバズる世の中なのに、本当に優れたものが評価されない今の世の中は間違ってる。まあ、僕としてはこれまでもこれからも、流行りなんか気にせず「良いものは良い」「良くないものは良くない」と自分の中で取捨選択していくけれども。</p>

<p>これで空想ドラゴンボールの認知度が上がってくれるといいけど、先週も書いた通り割と場所を選ぶネタではあるから、当面は相席食堂ぐらいでしか拝めないのかな。ただ、優勝記念で野球企画じゃなく本編の相席旅にらいぱちが登場する可能性は高いし……その時に思う存分全く似ていないピッコロを堪能させてもらいたいなぁ（笑）。</p>

<p>あのピッコロで一時間とか、想像しただけでワクワクすっぞ。ただ、何も知らない一般人との絡みでは激スベリする危険性もあるから不安もいっぱいだけど……そこは千鳥が上手く捌いてくれると信じてる。</p>

<p>何はともあれ、ピッコロもそれ以外も、今井らいぱちの今後に超期待だ。引き続き応援させてもらいますぞ！！</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-22T19:13:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
  <item rdf:about="https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3423.html">
    <link>https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3423.html</link>
    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5771日目）</title>
    <description>本格的♂ホワイトデー2026

 

  昨日3月14日は言わずと知れたホワイトデー。円周率の日でもありオキシクリーンの日でもあり豪傑でもあるけど、あえてごまかすような真似はしない。そんなことをしたら先月のバレンタインで最強♂チョコを振る舞ってくれた彼女に申し訳ないからね。

 

  結論から言えば、今年のホワイトデーは成功したと言っていいだろう。ドッキリよろしく大成功のプラカードを掲げられるかは微妙だけど、少なくと</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>本格的♂ホワイトデー2026</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPkNF_k5W7PA-shR7BxTl6tgW47_BX6JfNntw22nli66S-DBpofGOlW-TNSpZVb6M3-0D-9Dj0NaXXdOcCSRn_iXhcuNEpZwnNoVxqdz-b3mJxobDrA2mqEmt0Zg5AtsBNNx0nOBEZU0Wc_pbcnpUzUsw=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />昨日3月14日は言わずと知れたホワイトデー。円周率の日でもありオキシクリーンの日でもあり豪傑でもあるけど、あえてごまかすような真似はしない。そんなことをしたら先月のバレンタインで最強♂チョコを振る舞ってくれた彼女に申し訳ないからね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOylP9KYrouASzNGE8UCewOjawX3N8NE5ucLaP9bU7Jf-M8763Qzfwq4IWrdDT3Ze2r1wXiIcZdQd_l1DbuXCHU94UOoE3xdbNHqySUz6jK4E8oNz8ZbgSu0iyk0jBqsf3919pYV2CyRzNlmZZrp0zX8g=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNrK6_0NhDcS_ww0RyKNJ17qOupWAEDgSLYLQ0-aXBCrNiBG3FfEx1w3ClSwuKNl9aScw__j1Oi74eC0lbZOXy1BMW-BGlN-_Z3vnHn9z3jCvLSufr8ObqPG3Y7wKsqtwRtjPPCgmt-blLP6M2J3VGpTQ=w240-h320-s-no?authuser=0" /> 

  <br />結論から言えば、今年のホワイトデーは成功したと言っていいだろう。ドッキリよろしく大成功のプラカードを掲げられるかは微妙だけど、少なくとも彼女には喜んでもらえたので大丈V（ARNMNV）。というか、彼女に喜んでもらうのがホワイトデー唯一無二の目的でもあるわけだから、何の問題もないと言ってもいいだろう。</p>

<p>まあ、もっと満足させられたら良かったなあという心残りがないわけじゃないけど……それについてはまた来月りねんじを果たせばいいし。というのも来月は彼女の誕生日と付き合い始めた記念日という史上最大空前絶後の重要イベントが控えているのでね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczObiNvNi0JCuUKpxbpVFVBylY10KFvxVGmcAfgi5hJi5B12HNFIij9SshQp6XglT8faN3-RP5lB9ZfyXDZ_zOd-YrJwAdgWz-Rax9_qqjlPsqAR41Kg2L5zJL8EM7H6abjx3hKfH2ogbapGU8YDbLXxbA=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />記念日に序列は付けづらいとはいえ、汎用的なホワイトデーと彼女の誕生日や交際記念日を比較したらどっちが大事かは言うまでもない。もちろん、それが理由でホワイトデーに手を抜いたなんてことは一切ないのだけど。いずれにせよ来月は正真正銘、絶対にしくじれない戦いが立て続けに巻き起こる。</p>

<p>まだそちらのプレゼントは用意していないけど、直近の交際記念日でも一ヶ月弱はあるので慎重に考えるとする。まめに特命リサーチ200Xを繰り返して、彼女が一番欲しがっているものを贈るつもりだ。去年は幸い相当喜んでもらえたけど、今年はそれを上回る満足感を与えたい。星を護るは天使の使命！がゴセイジャーなら彼女を幸せにするのは彼氏の使命！……それが僕だ。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:もっと評価されるべき芸】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNPLxSPSRHBzwtKk-knzdro2PTedWMpR2zI1HqYYZEW5hYVwQcYBV-U4l1R69E0VS51ZTzp5o-RuhLrmtOXI2fswVdm7gGnbG6qfrhcgQbPvDNKlFowuA1Pi8vMb1mVZsD5m7opwVUL2e6tRLQ4UQ_kUg=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />今年の『R-1グランプリ』ファイナリストの一人である「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%B1%E3%81%A1" target="_blank">今井らいぱち</a>」が相席食堂の野球企画で披露する「空想ドラゴンボールモノマネ」が好き過ぎる。冗談抜きでここ数年のお笑いで一番衝撃を受けたと言っても過言ではない。</p>

<p>知らない人のために軽く説明しておくと、ハゲ芸人のらいぱちが顔を緑色に塗りたくってピッコロに扮するんだけど、彼はドラゴンボールの知識が全くないので<strong>「ヤムチャ殿、我に力を貸したまえ！」</strong>とか<strong>「これでチチ夫人ときえんざんに登れるでござる」</strong>といった本物のピッコロが絶対言わない台詞を連発する。</p>

<p>合ってるのは「肌が緑で禿げている」というビジュアルだけで、それ以外は口調も性格もキャラクターの立ち位置も何もかも違う……そういう芸だ。そして僕はそんな「モノマネの方向性」に腹筋崩壊と同時に感動すら覚えたんだよね。</p>

<p>ドラゴンボールのモノマネ芸人はあえて列挙するまでもなく大勢いて、アニメキャラのモノマネ自体がひとつのカテゴリとして成り立っている。そして芸の性質上、当然ながら誰もが（程度の差はあれ）オリジナルに似せようと努めている。そんな中で、あえてセオリーを逆走して「似せないモノマネ」に目を付けるという着眼点が素直にすごいなと思った。</p>

<p>本物とかけ離れたモノマネといえばハリウッドザコシショウの誇張シリーズが真っ先に思い浮かぶけど、とはいえ彼もフリとして（誇張前の）ある程度似せた芸を披露するし、誇張後でさえほんの僅かな面影は残している。でも今井らいぱちのモノマネには微粒子レベルの原型すらないからね。一致しているのは固有名詞だけで、それも「きえんざん」を山と解釈するような有様だし（笑）。</p>

<p>「本物が言いそうにないことを言う」のはモノマネとして比較的ポピュラーな手法だけども、それはあくまで「口調や仕草を似せた上で発言のギャップを楽しむ」というスタンスだ。でもこの空想ドラゴンボールモノマネは口調も仕草も似ていない上にありえないことを言いまくる芸で、そこまで振り切ったスタンスはもっと評価されるべきだと思う。初めて観た時は「その手があったか！」と膝を打ったよ。</p>

<p>「似てない」ではなく「似せない」のが発想の起点として画期的で、そもそも似せる気がないものを「モノマネ」と呼んでいいのかは「漫才か漫才じゃないか論争」ばりに物議を醸しそうなところではある（笑）。今回僕は便宜上、モノマネにカテゴライズしたけれど、「あんなのモノマネじゃない」と思う人もいるだろうし、僕的にはどうでもいい論点だ。ジャンルが何であれ、面白い芸であることに変わりはないのだからね。</p>

<p>それから、これはドラゴンボールという「共通認識として誰もが概ね正しいイメージを認識できている題材」だからこそ成り立つ芸でもあって、そこは作品ならびに鳥山先生の偉大さを改めて感じる。鬼滅やNARUTO、ONE PIECEで同じ芸が成り立つかと言ったら微妙なラインだし、逆にドラえもんやアンパンマンのような「知らない方が珍しい」作品では無知を謳っても白々しさが勝ってしまう。「大抵知ってるけど知らなくても不自然ではない」ドラゴンボールの立ち位置がお笑いとして絶妙で、唯一無二と言っていい。</p>

<p>もっとも、実際にらいぱちがドラゴンボールを知らないかどうかを詮索するのはこの際野暮というものだろう。あえて冷める言い方をすると、「本物からのずらし方」が絶妙なのである程度は知ってる可能性も高い（番組でも見取り図が「逆に詳しいだろ」とツッコんでいた）。ガチで知識ゼロだったら偶然正解を引き当ててしまう恐れがあって、それは笑いにとってマイナスだからね。</p>

<p>でもそんな裏の実情なんて考える必要はなくて、とにかくこの芸は斬新であまりにも面白いんだ。今のところ検索してもそれほど情報が引っかからないし、このネタ単体の動画も見当たらないから相席食堂でしか披露していない芸なのかもしれない。だとしたらそれもまた、上手いセルフプロデュースだなあと感じるね。</p>

<p>今は何でも一瞬で消費されてしまう文化だし、こういう一発ギャグに近い芸は特に賞味期限も短いから、このネタもまだ出し惜しみしておいたほうがいい。明確なツッコミ役がいてこそ成り立つ芸でもあるのでR-1でも披露されることはないと思うけど、これを機に彼自身がもっと脚光を浴びてこのモノマネも評価されてほしいと心から願っているよ。</p>

<p>いや本当に、面白さの割にさほど話題になってないのが僕的に不思議なんだよね（笑）。先にも触れた通り大前提としてドラゴンボールを知らないとピッコロがやたら古めかしい口調だったりヤムチャの力を頼ったりする「ありえなさ」を理解できないから、笑いのハードルが高くなってるのかもしれないけど……逆に一定以上の世代にとってドラゴンボールなんて義務教育みたいなものだから、決してストライクゾーンの狭い芸ではないと信じている。</p>

<p>もしR-1で結果を残したらワンチャンドラゴンボール公式とコラボして、古川登志夫に<strong>「トランクス氏よ、我に力を貸す時が来たぞ！」</strong>と言ってもらえるかもしれない。だから僕は今年のR-1グランプリ、今井らいぱちを全力で応援するね。</p>

<p><strong><font color="#ff0000" size="+2">孫さん！ここからですぞギャフンと言わせてやりましょう！</font></strong></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-15T18:50:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
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    <link>https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3422.html</link>
    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5764日目）</title>
    <description>今日のデート

 

  今日は彼女と水族館に行ってきた。動物園というプランもあったのだけど、先週その近辺の温泉街に足を運んだゆえ、今日はあえて逆方向を選択してみた次第だ。

それに少し前にカナメストーンのYouTubeチャンネルで2人が水族館に出掛ける動画が配信されて、あらためて水族館の魅力に気付いたというのもある。僕も彼女も海の生き物は好きでも嫌いでもないフラットな立場なのだけど、幻想的なイキフンは思いのほか</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>今日のデート</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPSBA3Zy1JUkn7zg96gVHhukRfkGOFHsbSSrmhZ3O-TMH1pG7eo5zgQUrE75823bndSTkbysIACiPapuNBpJzm1SFz4gWPkfTb_v1nTUpgnxsCQiunW5co2oQDpjpyH5ty24tV27r2UokKwjc9QNGVLKg=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />今日は彼女と水族館に行ってきた。動物園というプランもあったのだけど、先週その近辺の温泉街に足を運んだゆえ、今日はあえて逆方向を選択してみた次第だ。</p>

<p>それに少し前にカナメストーンのYouTubeチャンネルで2人が水族館に出掛ける動画が配信されて、あらためて水族館の魅力に気付いたというのもある。僕も彼女も海の生き物は好きでも嫌いでもないフラットな立場なのだけど、幻想的なイキフンは思いのほか気に入っているし、デートに打ってつけなのは確かだからね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOUzlLC-2a2Ye-ibc_mrqmQkgDODDV_IwroM1IqfuIDIAob18BJfAmQLD-K2is_mU4nWAeXU-WxVrdR5vaAC-EvwDNuX-uFx9RSY0CevGUtKpW8MyLN8t4mG0xt16C0B1c6gmac7EjIsG9i6UrDAhL3_A=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNZkkcRl2z40q_XjFn3qVjMrOfeEnuSznmHdx04uL1t_c_bMSMQPNvqKd-5qgjo6LH7Rblz50svTGMRnXs981CStSRIfsvbOw3zMtF7wnrUcesvLOt8fsVYPn1DSTRzRg8vDKS3BJvrCrkB9NTz4vQaxQ=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczO4Gycfaar329Hey5H-qoWQqrRiVCtU9bUvM0jPovHHs1Jwa3fSH14uM8ARV8nGTGqVwmr4NZKBeJO__YhfYn-GsB_PmAXLeY5Ei0aBNItqBm6FJabji-LGnLV3a4tFcFHFHqaIHUFoaxF_gzVA08QaKA=w240-h320-s-no?authuser=0" /> 

  <br />もちろん目玉のイルカショーも見たし、ペンギンやアザラシの可愛らしさにも存分癒された。もちろん、一番可愛いのが彼女なのは言うまでもないけど。あまりに可愛くて、それこそ日本中のイルカが振り向くレベルだね。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczPoH4Bl7DGXt30rFEYEx7b4LbRMeQjCm4RYjvQN_5GwO8kZfbwiwVvXxF2J6d07mFRnRpyoIzzIZKsyXzkphtNfucjIRHUzu6zVgBlDLDmkE-jmQqKtyhz2GcpjLxjEEUsC30rOdoHLtS33ouQOEMssAQ=w240-h320-s-no?authuser=0" /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczOEqqjDG_YMI1mJWog5Pp_hmxSGCaSqt3O3Dq5MWon5fb1M2JXqC1vUW_C98FDv1UgON0v6FG47cxEro0PjPV9sSD5I7RAwHVKo9VzlelrrGXRuTySUtNtFRy07cEUxAbuAwe-124yp698wFFUmJsAilg=w240-h320-s-no?authuser=0" /> 

  <br />ひとしきり水族館を楽しんだ後はショッピングをしたり食事をしたり。食事に関しては久しぶりに外でカレーを食べてきた。彼女が辛い物あまり得意じゃないからカレー屋に行く機会もそれほどないんだけど、たまにはいいかなって話になって。それに辛いカレーばかりじゃないし、実際彼女が今日頼んだグリーンカレーは辛さ控えめで美味しかったみたいだ。</p>

<p>逆に僕は辛いカレーが大好きで、つい昨日もAmazonで『LEE 30倍』の激辛レトルトカレーをポチったところだったから、今日も辛さマシマシのカレーに舌鼓を打った。別に辛けりゃいいとも思わないけど、やっぱりカレーは辛いやつに限るしソーセージは魚肉に限る（FRHT)んだよね。</p>

<p>今日は風が強めで気温も低かったけど、カレーと彼女の愛のおかげで心も体もポカポカになれた。カレーに関しては何だかんだ言っても彼女の作ってくれる特製カレーが一番美味しいから、また今度振る舞ってもらうつもりだ。作ってくれるって今日言ってもらえたし、楽しみ過ぎるね。</p>

<p>それはさておき、今度の週末はいよいよあの日。僕にとっては正念場であり、WBCより絶対に負けられない戦いなんだ。既に準備は万端だけど、喜んでもらえるかどうか今からドキドキだなあ。同時にワクワクもしていて、これもまた3月の醍醐味と言えるね。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:サラミスト】</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMH1SEzV7RTgLAO23sCE_X2QGodpzmrLNDUEadJQVYAElBwKjB4X1zZ-qOcc2CsH2QrBN7VCHzY6_f9_KZ2aJOfZyLxPSjSLRGeV7Ic2UDsZzsJqAjwDoA5R3Z5MdVqhsz1l69PYYqFK6_QJptmAZxcYg=w448-h576-s-no?authuser=0" /> 

  <br />三度の飯より「おやつカルパス」が好きだ。無限に食べられる物としてヤマザキの「まるごとバナナ」と共に以前挙げたこともあるけど、その思いは未だ変わっていない。</p>

<p>カルパスに限らず、「歳を取ると肉系が食べられなくなる」みたいな話をよく聞くけど、僕的には信じられないよね。焼き肉もステーキも唐揚げも何年経とうが大好物だし、無限に……と言ってしまうとさすがにオーバーだけど、脂っこいものを受け付けないなんて概念は僕の中に存在しない。</p>

<p>そんな中でおやつカルパスの満足度は留まるところを知らず、子供の頃と違って（主に経済的な意味で）その気になれば文字通り「無限に食べられる」ような環境を作れてしまうものだから、あえて自重してるぐらいだ。買ったら買っただけすぐに食べ尽くしてしまうから、自分でも怖いんだよね（笑）。</p>

<p>基本的に僕はヤガイの『お徳用カルパス』を愛食していて、理由はシンプルに安いから。わけあり品だからサイズがまちまちだったり切れ端が入ってたりはするけど、味自体に違いはないから安いに越したことはない。似たような製品として「なとり」も訳ありの徳用カルパスを販売しているけど、若干値段が高いのと味的な好みもあって僕はヤガイを懇意にしている。</p>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczM-295GsMsGreSbFZZ1jPGH-ZW88Md5xF_2p0RoR5SRXoSm-OqXTq8vh3kQkPC57PUDejwrDFd8wVeNThYE9oueNt44NwNJh8xZCPyIjrLn2u8m_7SYfqXCzjAL5HZcSCtd4ACs8wiJeisxZcx3GSNqSA=w640-h480-s-no?authuser=0" /> 

  <br />ただ、いつも同じもつまらないし、たまには他の製品も試してみようかな？と思って、先日Amazonで<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B093GQMSZH" target="_blank">天然生活の『ジューシーカルパス』</a>という商品を買ってみた。1gあたりの価格がヤガイとほとんど変わらないのと、「ジューシー」という謳い文句に興味を持ったのが手を出した大きな理由だ。</p>

<p>早速食べて、これを書いている時点ではとうの昔に食べ尽くしてしまったのだけど（笑）、美味しかった。何よりヤガイのカルパスとは味がまるで違って新鮮に感じられたから、試してみて良かったと思ったね。</p>

<p>何が違うって、触れ込み通り「ジューシーさ」が違う。誤解を恐れない言い方をしてしまうと、めちゃくちゃ脂っこいんだ（笑）。ヤガイにしろなとりにしろ、カルパスって割と乾燥しているのがスタンダードだと思うけど、ジューシーカルパスは脂分が多くてこってりしてる。</p>

<p>手で掴むと指に脂がべっちょり付くし、噛んだ時に口の中に肉の脂が広がるのが分かる。……これが、美味いんだ。 
  <br /><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMt0VcJtYNghS_aYRs_ZFgOG0H7Ez1Ox2xX1ucn5DH7Qx1wY_6lTaeXSBlqY8TD62ovnnXX2F6BqyR9j1td5paC46dJZbEcxuD2j-pNc_wf0da2qGbiJFLToOf3AdegdvFJ-TbHslAZ_01qLWpEvpfwGw=w640-h480-s-no?authuser=0" /> 

  <br />ぶっちゃけ、苦手な人もいるだろうなって思うよ。冒頭で書いた、「最近脂っこいものがダメで……」みたいな人は受け入れがたいんじゃないかなあ。あと味にもそこそこクセがあって、愛知県民にしか伝わらないと思うけど『<a href="http://www.kamakura-ham.co.jp/kw01.html" target="_blank">鎌倉ハムのKウインナー</a>』と似たテイストを感じる。</p>

<p>でも僕、Kウインナーも大好きなんだよね。普通のウインナーより好きなぐらい。あれも脂ギッシュでダメな人はダメだと思うけど、逆に好きな人はとことん好きなはず。クセになる味わいとはまさにこういう時に使うんだろうな。</p>

<p>だから僕みたいに脂っこい物が平気なカルパス好きには値段も高くはないしオススメしたい。たぶん脂でかさ増しされてるぶん値段が安くなってるんだと思うけど、美味しければ何でもいいからね。</p>

<p>難点は1袋500gというパッケージング（なとりやヤガイは1袋140g程度）で、それこそ自重しないと一気に食い尽くしてしまうことだな。ただでさえ買えば買っただけ一瞬で食べてしまうからあまりにも危険だ。</p>

<p>とはいえそれもまた美味しさの証だし、オススメであることに変わりはないね。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-08T18:37:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
  <item rdf:about="https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3421.html">
    <link>https://hyperd.blog.fc2.com/blog-entry-3421.html</link>
    <title>姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記（5757日目）</title>
    <description>期末テスト終了のお知らせ



  （テストは）もう終わりだぁ！（辛く苦しい日々よ）出て行けぇ！！！……というわけで、長かった期末テストがようやっと幕を閉じた。今週は本当に長く感じて、週末が待ち遠しくて仕方なかったよ。

テスト自体は無事怪我もなく乗り越えられたんだけど、軽く体調不良に陥ってしまってね……平たく言えば風邪を引いた。病院に行ったり寝込んだりするほど酷い症状ではなかったのが幸いだけど、テストとのダ</description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3>期末テスト終了のお知らせ</h3>

<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczNdEbqBIucawOGB5u2tZf5pFln41v--ykyDVXbDPKIyHZtcjeb38nq0CP2Tdv2cSt9Fdrz8ty-ovWopbfWOHN0faOLu6tkrSg4T3e0qGdHTJkpIBPJTKFwRYqLor6yD0yIvUDL0r3dsYsi8w6WaBd3eOQ=w448-h576-s-no?authuser=0" />

  <br />（テストは）もう終わりだぁ！（辛く苦しい日々よ）出て行けぇ！！！……というわけで、長かった期末テストがようやっと幕を閉じた。今週は本当に長く感じて、週末が待ち遠しくて仕方なかったよ。</p>

<p>テスト自体は無事怪我もなく乗り越えられたんだけど、軽く体調不良に陥ってしまってね……平たく言えば風邪を引いた。病院に行ったり寝込んだりするほど酷い症状ではなかったのが幸いだけど、テストとのダブルパンチでしんどかったのは事実だ。</p>

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  <br />とはいえ、今はそれもおおむね乗り越えて今日も彼女とデートを楽しんできたよ。テスト明けは温泉に出掛けるのが定番と化しているから、今日ももちろん温泉デート。熱海や箱根じゃなくて地元ではあるものの、心地良さに変わりないし彼女と一緒にいられたのが僕にとっては何よりの「湯治」なんだよね。</p>

<p>3月に突入してずいぶん暖かくなったから、絶好のデート日和だった。温泉に関しては寒い時期のほうが有り難みは増すけど、寒暖差で体調を崩す恐れもあるから気温高めだったのはむしろ好都合と言える。僕はともかく、彼女まで風邪を引いたりしたら大変だからね。</p>

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  <br />今学期も残り少なくなってきたけど、最後まで気を引き締めて駆け抜けていきたい。特に再来週は絶対にしくじるわけにはいかない「あの日」が控えているし……プレゼントもしっかり用意しておかねば。一応ある程度何を贈るかは特命リサーチ済みだけど、まだ時間はあるから焦らず決めていきたいね。</p>

<h3>雑談コーナー【テーマ:再起動】</h3>

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  <br />日曜劇場のドラマ『リブート』が相当面白い。僕はドラマをそこまで熱心に観るほうではないけど日曜劇場だけは毎シーズンほぼ欠かさずチェックしていて、今期の『リブート』は近年稀に見るクオリティだと感じている。</p>

<p>前期の馬のやつも観ていて別につまらなかったとも思わないけど、僕自身が競馬に興味がないのもあって今ひとつのめり込めなかった。競馬ファンにとってはエモい仕掛けがいくつも用意されていたようだけど、ファンでも何でもない僕からすれば「ふーん」って感じだし。</p>

<p>その前の医療ドラマ『19番目のカルテ』は普通に面白かったものの、「すげー！」ってほどでもなかった。ツダケンさんが喉の病気で声を失う危機に瀕するエピソードは良かったけど他はそこまで記憶に残っていなくて、結果的には最終話で演者の一人がクスリで捕まってバタバタした印象だけが残った。</p>

<p>さらに前の『キャスター』については以前語ったし、今更あれこれ言うまい。とにかく、最近の日曜劇場はおしなべて高水準ではあるものの、毎週楽しみにするほど琴線に触れる作品でなかったのは確かだ。</p>

<p>でも今期の『リブート』は違う。めちゃめちゃ面白くて、毎週楽しみにし過ぎている。もともと日曜劇場はサスペンス系の作品のほうが好みだから、そういう意味でも僕向きなんだよね。主人公が整形で顔を変えて真相に迫る概要を初めて聞いたとき、映画『フェイスオフ』のパクリか？なんて思ってしまった自分を恥じたい。</p>

<p>いや、クリエイターがあの映画を知らないことはあり得ないので実際意識はしていると思うけど、主人公が敵役に整形する以外の共通点は（少なくとも今のところ）ほとんどない。むしろフェイスオフを知っているからこそ、いずれ敵が逆に主人公の元の顔（つまり松山ケンイチ）になるんじゃないかなんて想像も膨らんで一層楽しめる部分もある。</p>

<p>それに何がいいって、原作のない完全オリジナルのストーリーだから今後の展開がまったく予想つかないのがいいよね。ぶっちゃけ真相なんて作り手のさじ加減次第だから途中であれこれ考察を重ねたって仕方ないんだけど、だからといって興醒めなんてこともなくて。</p>

<p>「整形で姿形を変えられる」という設定を存分に生かして、言うなれば「何でもあり」に振り切っている潔さが心地いいんだろうな。これを書いている時点では主人公を導く一香（戸田恵梨香）が実は悪い奴だったことが明らかになったけど、それだって怪しいものだし。敵と見せかけてやっぱり味方、という可能性だって残り話数を考えれば普通にあり得る。</p>

<p>そもそも死んだとされている主人公の嫁だって実は生きてたって何ら不思議じゃない。骨しか残っていないのだから、何らかの経緯で別人にすり替わってたらそれまでの話だ。もっと言えば登場人物の誰かが実はリブート（整形）した嫁って可能性も……まあ、主人公が気付かないわけないだろうからさすがにそれはなさそうだけど、何が真実でもおかしくないのが本作の特徴であり魅力だと僕は思う。</p>

<p>それから重苦しい空気を和らげるためか、時々ほんのりコミカルな演出が挟まるのもいいなって思う。基本的にシリアス一辺倒のストーリーなのに笑いのエッセンスが要所要所に込められていて、その緩急の付け方もお見事だ。本性を偽る主人公ならではの「身バレ」のドキドキ感も味わえるし、本当に上手い設定だよなあ。</p>

<p>いずれにせよ、今後の展開が今から楽しみで仕方がない。これを書いている時点ではやっと折り返し地点に差し掛かるぐらいだから、もしかしたら後半失速する可能性もなくはないけど、その時はその時で尻すぼみ感を楽しみたいと思う（笑）。もちろん、そうならないことを祈るし、しっかり駆け抜けてくれると信じているけどね。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>寧々パズル制作記</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-01T18:14:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レム</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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