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	<title>I/O design Publicity</title>
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	<description>広報力アップセミナーのためのサイトです。&#13;
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		<title>6/22巻頭言「信じ、弱く、愛し、近づく―この時代を生きるための信仰的課題」その⑤</title>
		<link>https://koukokuya.info/9462</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東八幡Editor]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[巻頭言]]></category>
		<category><![CDATA[マルコ15:31]]></category>
		<category><![CDATA[マルコ15:39]]></category>
		<category><![CDATA[ヨハネ4:8]]></category>
		<category><![CDATA[マタイ5:45]]></category>
		<category><![CDATA[イエスが語る神の愛は普遍]]></category>
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					<description><![CDATA[【今週のことば】（これは2025年度計画総会の日に為された宣教を補足修正したものです）こんな時代に聖書は私たちに何を語り、何を考えさせ、何を選択させようとしているのか。それは「愛」である。イエス・キリストにおいて示された [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>【今週のことば】<br />（これは2025年度計画総会の日に為された宣教を補足修正したものです）<br />こんな時代に聖書は私たちに何を語り、何を考えさせ、何を選択させようとしているのか。それは「愛」である。イエス・キリストにおいて示された愛は「ディール（取引）」ではない。イエスを殺した人々でさえその十字架の姿を見てこのように言っている。<br /><strong>「祭司長たちも同じように、律法学者たちと一緒になって、かわるがわる嘲弄して言った、『他人を救ったが、自分自身を救うことができない。』」（マルコによる福音書15章31節）</strong><br />これはあざけりの言葉である。しかし、それでも彼らはこのことは認めざるを得なかった。「他人を救ったが自分は救わない」。イエスは「自分だけ」ではなかったのだ。<br />この姿を見た百卒長（イエスを殺したローマの兵卒長）は、次のように告白した。<br /><strong>「イエスにむかって立っていた百卒長は、このようにして息をひきとられたのを見て言った、『まことに、この人は神の子であった』」。（マルコによる福音書15章39節）</strong><br />　この百卒長は、十字架のイエスに神を見る。それは神、すなわち「愛」を見たのである。なぜならば、神は愛そのものであるからだ。このようにある。<br /><strong>「神は愛である」（ヨハネ第一の手紙4章8節）</strong><br />　「自分のことは考えず、他人を救う」。それは愛であって「ディール（取引）」の存在余地はない。圧倒的で一方的な愛があるだけだ。キリスト教会は、愛、つまり無償の愛によって救われ希望を得た人々の群れである。もし救済の条件として神が何かを要求したとしたら私たちの救いは成立していなかった。それはただただ恩寵と呼ぶしかない出来事なのだ。<br />　トランプ大統領の岩盤支持層は「バイブルベルト」と呼ばれているアメリカ南部のキリスト教保守層だと言われている。彼らに限らず多くのキリスト教会では「洗礼を受けてキリスト者になった人だけが天国に行ける」と教えてきた。これは「ディール（取引）」である。本当にイエス・キリストは、そんなことをあの十字架において示されたのだろうか。<br />　イエスは、このように述べている。<br /><strong>「こうして、天にいますあなたがたの父の子となるためである。天の父は、悪い者の上にも良い者の上にも、太陽をのぼらせ、正しい者にも正しくない者にも、雨を降らして下さるからである。」（マタイによる福音書5章45節）</strong><br />ここにも「ディール（取引）」は微塵もない。良い者だけに与えるのなら、それは条件のある「ディール（取引）」である。しかし、イエスが語る神（の愛）は、まことにおおらかであり普遍的な方なのだ。「ディール（取引）」のためにあれこれ心配する必要はない。すべての人に太陽はのぼり、雨が注がれる。<br />つづく</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年6月22日 主日礼拝 石橋誠一牧師宣教「イエス、憤る―神の国は誰のもの？」マルコ10：13-16</title>
		<link>https://koukokuya.info/9444</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[臼杵 恵子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 10:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[礼拝のライブ配信は、開始30分前の10時半くらいから視聴できます。 こちら 主日礼拝に出てくることのできない方はぜひ、礼拝の時間に合わせて祈り、賛美し、聖書をお読みください。 献金は こちらからお願いします。クレジットカ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[






<p>礼拝のライブ配信は、開始30分前の10時半くらいから視聴できます。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/c/hoshinoshita/live" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a><br><a style="max-width: 100%;" href="https://www.youtube.com/c/hoshinoshita/live"><img decoding="async" src="https://koukokuya.info/wp-content/uploads/2020/06/live_picture.jpg" alt="こちら"></a></p>



<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>主日礼拝に出てくることのできない方はぜひ、礼拝の時間に合わせて祈り、賛美し、聖書をお読みください。</p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p><span style="font-size: inherit;">献金は</span> <a href="https://koukokuya.info/donation/" rel="noopener noreferrer" target="_blank" style="font-size: inherit;">こちら</a><span style="font-size: inherit;">からお願いします。<strong>クレジットカードでも</strong>献金できるようになりました。</span></p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>ゆうちょ銀行の自動払込やクレジットカードを利用することで、毎月献金していただくこともできます。<br /><a href="https://koukokuya.info/donation_auto" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://koukokuya.info/donation_auto</a></p>
<hr />
<p><br /><code>
</code></p>



<p>【主日礼拝】<br>
前　奏　　　　　　　 　　　　　　　　　　奏楽者<br>
頌　栄　新生671番　　　　　　　　　　　 一　同<br>
主の祈り　　　　　　　　　　　　　　　　一　同<br>
讃美歌　新生431番　　 　　  　　　 　　　一　同<br>
祈　祷　　　　　　　　　　　　　　　　　司会者<br>
聖　書　マルコによる福音書10章13－16節<br>
宣　教 「イエス、憤る―神の国は誰のもの？」<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　石橋誠一牧師<br>
祈　祷　　　　　　　　　　　　　　　　　同　上<br>
傾聴祈祷（黙祷）<br>
讃美歌　新生585番 　 　　　　　　 　　　一　同<br>
献　金<br>
頌　栄　新生674番　　　　　　　　　　　一　同<br>
祝　祷<br>
後　奏 </p>
<br>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>7月13日(日)は 田口昭典牧師 を迎えての特別礼拝 です</title>
		<link>https://koukokuya.info/9438</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[春陽 新谷]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 09:02:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[田口昭典]]></category>
		<category><![CDATA[特別礼拝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koukokuya.info/?p=9438</guid>

					<description><![CDATA[聖書のお話しに触れてみませんか――。 夏の特別礼拝に ご招待★ 日 時： 7月13日(日) 午前11時  特別礼拝 講 師：田口 昭典 さん（福岡ベタニヤ村教会 牧師） 前日の語り場バーに引き続き日曜は、田口昭典さんに聖 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[


<p>聖書のお話しに触れてみませんか――。</p>
<h1>夏の特別礼拝に ご招待★</h1>
<h3>日 時： 7月13日(日) 午前11時  特別礼拝</h3>
<h3>講 師：田口 昭典 さん（福岡ベタニヤ村教会 牧師）</h3>
<p>前日の語り場バーに引き続き日曜は、田口昭典さんに聖書からお話ししていただきます。</p>
<p>高専時代に聖書と出会って教会に通い始め、IBMの技術者から牧師となって45年。国内外で教会の働きに携わり、長く幼稚園で子どもたちと関わってこられた田口さんから、戦争や困窮、差別などいのちが脅かされ続ける現代社会を生きる私たちに今必要な希望のメッセージをお聞きしたいと思います。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p><b>たぐち</b> <b>あきのり</b>　　</p>
<p>1950年、北海道本別町生まれの74歳。</p>
<p>若松バプテスト教会牧師、日本バプテスト連盟宣教部主事、金沢キリスト教会牧師、金沢めぐみ幼稚園理事長・園長、石川県私立幼稚園協会理事、監事、日本バプテスト連盟理事・理事長等を歴任。現在、日本バプテスト連盟医療団の評議員、金沢めぐみ幼稚園理事、一般財団法人ロゴス腹話術研究会理事。</p>
<p>家族は妻と６人の子。孫１2人。ひ孫１人。</p>
<p>趣味は、釣り、畑仕事、スキー、ブルーグラス・ギター、アルトサックス、洗濯、皿洗い。</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>前日の「語り場バー」にもぜひご参加ください！</p>
<p>https://koukokuya.info/topics/news/9436</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>7/12　今年もやります！！ 第11回語り場Bar オープンのお知らせ</title>
		<link>https://koukokuya.info/9436</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[春陽 新谷]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 08:53:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[荒生田塾]]></category>
		<category><![CDATA[教会]]></category>
		<category><![CDATA[語り場Bar]]></category>
		<category><![CDATA[奥田知志]]></category>
		<category><![CDATA[田口昭典]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koukokuya.info/?p=9436</guid>

					<description><![CDATA[皆さん、お待たせしました！ 昨年、ご好評いただいた語り場Bar、今年も開催します！ 日時：7月12日(土)18:00〜 ゲスト：田口 昭典 氏（日本バプテスト連盟 福岡ベタニヤ村教会 牧師） お久しぶりの方も、初めての方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>皆さん、お待たせしました！</h1>
<h2>昨年、ご好評いただいた語り場Bar、今年も開催します！</h2>
<div></div>
<div>日時：<strong>7</strong>月<strong>12</strong>日(<strong>土</strong>)<strong>18:00</strong>〜</div>
<div></div>
<p>ゲスト：<strong>田口 昭典</strong> 氏（日本バプテスト連盟 福岡ベタニヤ村教会 牧師）</p>
<p><strong style="color: initial;">お久しぶりの方も、初めての方も、是非ご参加ください！</strong></p>
<div>※定員30名、要予約※</div>
<div>ご予約は<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://fb.me/e/3cWpjETob">こちら（Facebookイベントページへ）</a></span></div>
<div>Facebookをご登録されていない方はお問合せフォームもしくは教会へ直接お電話ください。(TEL:093-651-6669)</div>
<div>定員がありますので、お早めに！</div>
<div></div>
<div><strong>入場料</strong> 1,000円（ワンドンリンク・ワンプレートつき）</div>
<div>その他、100円から追加オーダーございます。</div>
<p><img decoding="async" src="https://koukokuya.info/wp-content/uploads/2017/06/DSCF0220_2000.jpg" alt="" with="100%"></p>
<div>ストリートビュー</div>
<div><iframe width="800" height="400" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1565453133401!6m8!1m7!1sJeH6xursya-lAuO8oWl2Vw!2m2!1d33.86536943593656!2d130.834638131324!3f13.619485280756237!4f-2.4464657892712154!5f0.7820865974627469" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>




<p>翌日の特別礼拝にも、ぜひお越しください！！</p>
<p>https://koukokuya.info/topics/news/9438</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>6/15巻頭言「信じ、弱く、愛し、近づく―この時代を生きるための信仰的課題」その④</title>
		<link>https://koukokuya.info/9464</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東八幡Editor]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[第2コリント12:9〜10]]></category>
		<category><![CDATA[弱肉強食ではなく弱者共存]]></category>
		<category><![CDATA[「ディール」は自国第一主義]]></category>
		<category><![CDATA[巻頭言]]></category>
		<category><![CDATA[ルカ6:20.]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koukokuya.info/?p=9464</guid>

					<description><![CDATA[（これは2025年度計画総会の日に為された宣教を補足修正したものです）　人は脆弱であるからこそ強烈に他者を求めた。脆弱だからこそ社会を創った。イエスはルカによる福音書6章20節においてこう述べている。「あなたがた貧しい人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>（これは2025年度計画総会の日に為された宣教を補足修正したものです）<br />　人は脆弱であるからこそ強烈に他者を求めた。脆弱だからこそ社会を創った。イエスはルカによる福音書6章20節においてこう述べている。<strong>「あなたがた貧しい人たちは、さいわいだ。」。</strong>負け惜しみではない。人は貧しく、乏しく、弱いゆえに神を求め、他者を求める。それが人を真に幸せにする。自分は強いと思っている人は、このイエスの言葉を理解できない。しかし、たとえ理解できないとしても現実は変わらない。人はどんな立場であろうが弱い。それが、それだけが事実なのである。<br />　使徒パウロは何らかの障害を身に負っていた。彼にとってそれが「棘（とげ）」のように突き刺さっていた。だから「棘」を取り除いてもらいたいと神に何度も祈った。そんなパウロに語りかける神。そのやりとりがコリント人への第二の手紙12章9〜10節に記されている。<br /><strong>「ところが、主が言われた、『わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる』。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。」</strong><br />　「神の力は弱いところに完全に現れる」。パウロは神の言葉に気づかされる。自分は弱い。だがこの弱さこそが神とのつながりそのものであることを。ゆえにパウロは「喜んで自分の弱さを誇ろう。わたしが弱い時にこそ、わたしは強い」と宣言できた。<br />　強者が幅を利かせる時代において、私たちは聖書が示す人間の本質に立ちたいと思う。そして、それこそが人間を真に幸いにするのだと告白したい。強さの誘惑に翻弄されることなく「弱いなりに共に生きていく」。「弱者共存」こそが信仰者の道だと信じたい。<br /><strong>③ 愛のみ</strong><br />　第三は「愛のみ」。今日世界は　「ディール（取引）」の応酬となっている。ただ、この「ディール（取引）」は、とても「正当な取引」とは言えず、単に強い立場の国が弱い立場の国に一方的に物事を押し付けているに過ぎない。先に触れたように「強いもの勝ち」の、ルールとも言えないルールによって進行している。だから「ディール（取引）」でもなんでもない。「自国第一」、「自分だけ良ければいい」という妄言が飛び交い、すべて「取引」、つまり「自分に利益があるか、どうか」という事で判断されていく。人権も平和も「自分に利益があるか」によって判断され「自分に利益がない」となると人権も平和、尊厳もクソもない。とんでもないことだと思う。<br />つづく</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年6月15日 主日礼拝 奥田知志牧師宣教「今日も涙の日が落ちる―聖霊が下り罪人の教会が始まる」使徒行伝2：22-24</title>
		<link>https://koukokuya.info/9432</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[臼杵 恵子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 12:09:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[牧師の声]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koukokuya.info/?p=9432</guid>

					<description><![CDATA[div>宣教動画YouTubeチャンネル登録はこちら 宣教部分の動画を公開します。 主日礼拝に出てくることのできない方はぜひ、礼拝の時間に合わせて祈り、賛美し、聖書をお読みください。 献金は こちらからお願いします。クレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[






div><a style="border: solid 2px #eee; padding: 0em 1em; border-radius: 1em; margin: 0; text-align: center; background-color: #e3d7a3;" href="http://www.youtube.com/channel/UCg9AbqMkiGYG4HDfeXv-ICA?sub_confirmation=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宣教動画YouTubeチャンネル登録はこちら</a></div>
<div style="max-width: 100%;">
<p>宣教部分の動画を公開します。</p>
<p></p>
<section class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CXunAQJUBbg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></section>
<p></p>



<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>主日礼拝に出てくることのできない方はぜひ、礼拝の時間に合わせて祈り、賛美し、聖書をお読みください。</p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p><span style="font-size: inherit;">献金は</span> <a href="https://koukokuya.info/donation/" rel="noopener noreferrer" target="_blank" style="font-size: inherit;">こちら</a><span style="font-size: inherit;">からお願いします。<strong>クレジットカードでも</strong>献金できるようになりました。</span></p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>ゆうちょ銀行の自動払込やクレジットカードを利用することで、毎月献金していただくこともできます。<br /><a href="https://koukokuya.info/donation_auto" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://koukokuya.info/donation_auto</a></p>
<hr />
<p><br /><code>
</code></p>



<p>【主日礼拝】<br>
前　奏　　　　　　　 　　　　　　　　　　奏楽者<br>
頌　栄　新生671番　　　　　　　　　　　 一　同<br>
主の祈り　　　　　　　　　　　　　　　　一　同<br>
讃美歌　新生261番　　 　　  　　　 　　　一　同<br>
私のみことば<br>
祈　祷　　　　　　　　　　　　　　　　　司会者<br>
聖　書　使徒行伝2章22－24節<br>
宣　教 「今日も涙の日が落ちる<br>
　　　　 ―聖霊が下り罪人の教会が始まる」<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　奥田知志牧師<br>
祈　祷　　　　　　　　　　　　　　　　　同　上<br>
傾聴祈祷（黙祷）<br>
讃美歌　新生301番 　 　　　　　　 　　　一　同<br>
献　金<br>
頌　栄　新生674番　　　　　　　　　　　一　同<br>
祝　祷<br>
後　奏 </p>
<br>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>6/8巻頭言「信じ、弱く、愛し、近づく―この時代を生きるための信仰的課題」その③</title>
		<link>https://koukokuya.info/9426</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東八幡Editor]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[巻頭言]]></category>
		<category><![CDATA[弱肉強食ではなく弱者共存が歴史的事実]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koukokuya.info/?p=9426</guid>

					<description><![CDATA[（これは2025年度計画総会の日に為された宣教を補足修正したものです。その③）②弱さを誇る　第二は「弱さを誇る」ということ。強い立場の人が弱い立場に置かれた人に無理難題を押し付ける。そんな場面を最近よく見かける。「お前に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>（これは2025年度計画総会の日に為された宣教を補足修正したものです。その③）<br /><strong>②弱さを誇る</strong><br />　第二は「弱さを誇る」ということ。強い立場の人が弱い立場に置かれた人に無理難題を押し付ける。そんな場面を最近よく見かける。「お前にはカードがない。俺の言うことを聞け」と迫る大国のリーダーの言動に世界が振り回されている。強者が他国のことを決めていく。その根底にあるものは「自国第一主義」、つまり「自分だけ良ければいい」という考えである。「わがまま」を押し付けられた弱い立場の者は従わざるを得ない。これは大変けしからんことだ。本来、主権国家というものは国の大小にかかわらず平等であるはずだ。<br />　「無理が通れば道理が引っ込む」。「道理」に反する行為がまかり通ると正しいことが行われなくなるという意味。「無理」がまかり通ると弱い立場に置かれた者たちは諦念にかられるか、絶望するしかなくなる。あるいは「自分も強くなければ生きていけない」と思うか「ともかく強い人についていけば良い」と思考停止に追い込まれる。<br />　「弱肉強食」という言葉がある。強い者が弱い者を餌食にして生き残るという意味である。しかし、それは歴史的事実ではない。もしそれが事実ならば、この教会の周囲にライオンがうろうろしていても不思議ではない。ライオンは百獣の王だからだ。しかし現実はどうか。ライオンは現在絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている。一方でライオンの餌食にされてきたウサギは全世界で繁殖している。<br />　人類も同様で現在の人類はおよそ50万年前に登場したとされる。我々の祖先はホモサピエンスと呼ばれたが、同時期ネアンデルタール人という種族も存在した。ネアンデルタール人は、ホモサピエンスに比べ体格が良く強靭であったと言われている。しかし、そのネアンデルタール人は絶滅し、ホモサピエンスが生き残った。原因については諸説あるが、その一つが強靭なネアンデルタール人は家族程度の集団しか創らなかったことにあるそうだ。ネアンデルタール人は強かった故、他に頼ることをせず孤立していた。一方、我々ホモサピエンスは脆弱であったゆえに家族を超える集団を作り、助け合うことで生き延びたと言われている。ならば「弱肉強食」ではなく「弱者共存」が歴史的事実だと言える。強ければ助け合うことも仲間を創る必要もないかも知れない。しかし人間は弱い。あの大統領も同じはず。だから最後は助け合うしかなくなる。もし、そうならなければ人類は大きな悲劇に見舞われることになる。そのことはネアンデルタール人が実証済みである。<br />つづく</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年6月8日 ペンテコステ礼拝・花の日礼拝 石橋誠一牧師宣教「風と共に近づこう」創世記3：8-13</title>
		<link>https://koukokuya.info/9419</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[臼杵 恵子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 14:04:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[牧師の声]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koukokuya.info/?p=9419</guid>

					<description><![CDATA[div>宣教動画YouTubeチャンネル登録はこちら 宣教部分の動画を公開します。 主日礼拝に出てくることのできない方はぜひ、礼拝の時間に合わせて祈り、賛美し、聖書をお読みください。 献金は こちらからお願いします。クレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[






div><a style="border: solid 2px #eee; padding: 0em 1em; border-radius: 1em; margin: 0; text-align: center; background-color: #e3d7a3;" href="http://www.youtube.com/channel/UCg9AbqMkiGYG4HDfeXv-ICA?sub_confirmation=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宣教動画YouTubeチャンネル登録はこちら</a></div>
<div style="max-width: 100%;">
<p>宣教部分の動画を公開します。</p>
<p></p>
<section class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2P42y54yE_o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></section>
<p></p>



<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>主日礼拝に出てくることのできない方はぜひ、礼拝の時間に合わせて祈り、賛美し、聖書をお読みください。</p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p><span style="font-size: inherit;">献金は</span> <a href="https://koukokuya.info/donation/" rel="noopener noreferrer" target="_blank" style="font-size: inherit;">こちら</a><span style="font-size: inherit;">からお願いします。<strong>クレジットカードでも</strong>献金できるようになりました。</span></p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>ゆうちょ銀行の自動払込やクレジットカードを利用することで、毎月献金していただくこともできます。<br /><a href="https://koukokuya.info/donation_auto" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://koukokuya.info/donation_auto</a></p>
<hr />
<p><br /><code>
</code></p>



<p>【ペンテコステ礼拝・花の日礼拝】<br>
前　奏　　　　　　　 　　　　　　　　　　奏楽者<br>
頌　栄　新生671番　　　　　　　　　　　 一　同<br>
主の祈り　　　　　　　　　　　　　　　　一　同<br>
讃美歌　新生523番　　 　　  　　　 　　　一　同<br>
祈　祷　　　　　　　　　　　　　　　　　司会者<br>
聖　書　創世記3章8-13節<br>
宣　教 「風と共に近づこう」<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　石橋誠一牧師<br>
祈　祷　　　　　　　　　　　　　　　　　同　上<br>
傾聴祈祷（黙祷）<br>
讃美歌　新生261番 　 　　　　　　 　　　一　同<br>
献　金<br>
頌　栄　新生674番　　　　　　　　　　　一　同<br>
祝　祷<br>
後　奏 </p>
<br>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>6/1巻頭言「信じ、弱く、愛し、近づく―この時代を生きるための信仰的課題」その②</title>
		<link>https://koukokuya.info/9415</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東八幡Editor]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[ヨハネ20:19〜]]></category>
		<category><![CDATA[トマス]]></category>
		<category><![CDATA[見ずに信じる]]></category>
		<category><![CDATA[巻頭言]]></category>
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					<description><![CDATA[（これは2025年度計画総会の日に為された宣教を補足修正したものです。）　たとえそうであっても私たちは、この混沌の時代を生きて行かねばならない。では、この茫漠とした不安の中を生き抜くためには何が必要であろうか。それは「信 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>（これは2025年度計画総会の日に為された宣教を補足修正したものです。）<br />　たとえそうであっても私たちは、この混沌の時代を生きて行かねばならない。では、この茫漠とした不安の中を生き抜くためには何が必要であろうか。それは「信じること」だと思う。<br />　ヨハネによる福音書20章19節以下に復活のイエスが弟子と再会する場面がある。数日前にイエスは処刑された。イエスに希望を見いだしていた弟子たちは意気消沈した。しかし、三日後イエスは復活された。復活のイエスは、弟子たちを訪ねられた。<br />　イエスと弟子たちが再会した日、弟子の一人であったトマスはその場にいなかった。他の弟子からイエスがよみがえったと聞いたトマスは「わたしは、その手に釘あとを見、わたしの指をその釘あとにさし入れ、また、わたしの手をそのわきにさし入れてみなければ、決して信じない」と言う。その後、トマスの前に復活のイエスが現れた。イエスは、疑うトマスにこのように語りかけられた。<br />　「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をのばしてわたしのわきにさし入れてみなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい」。トマスはイエスに答えて言った、「わが主よ、わが神よ」。 イエスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。<br />　「見たら信じる」とトマスは言う。当然だと思う人は少なくないと思う。見て、理解して、納得したら信じることができる、それが常識と言うものだ。だが、今日の世界はこの「常識」が難しくなっている。なぜならば見ること、聞くことが信じられない、あるいは信じたくないようなことばかりで、それを無理から理解し、承知してしまうと不安が増大することになりかねないからだ。だからイエスは「見たら信じる」「理解できたら信じる」ではダメだという。このような不安の時代においては、見えるものだけに頼ると絶望することになりかねない。現にあの時の弟子たち、とくにトマスにとって目の前の現実（十字架刑）は絶望でしかなかった。自分たちの望みであったイエスが十字架で処刑されたのだから。そんな「理解不能」な現実の中で、なおそれに振り回されることなく、望みを持って生きるために「見ないで信じること」が大切だとイエス自身がいうのだ。<br />　私たちは今日にこの時代において何を信じるのか。この世界がどんなに絶望的に見えようとも神の国であること。世界は神の思いが凝（こご）って創造されたこと。そして、その神の思いは、私たちに対する愛であり、あらゆる被造物に対する愛であるということ。闇が深くとも光があること。そして、闇は光には決して勝てないということ。そういうことをともかく信じる。意地でも信じ抜くことが、混沌の時代を生きる上で何よりも大切なことだと思う。「見ないで信じる」。それは「盲信」ではない。絶望的な現実を見ないようにすることでもない。目の前の現実にしっかりと目や心を向けて、その痛みの中で信じることに他ならない。私は信じようと思う。</p>
<p>つづく</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年6月1日 主日礼拝 奥田知志牧師宣教「希望は無限―知らんけど」1ペテロ1：3-4</title>
		<link>https://koukokuya.info/9402</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[臼杵 恵子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 11:47:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[牧師の声]]></category>
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					<description><![CDATA[div>宣教動画YouTubeチャンネル登録はこちら 宣教部分の動画を公開します。 主日礼拝に出てくることのできない方はぜひ、礼拝の時間に合わせて祈り、賛美し、聖書をお読みください。 献金は こちらからお願いします。クレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[






div><a style="border: solid 2px #eee; padding: 0em 1em; border-radius: 1em; margin: 0; text-align: center; background-color: #e3d7a3;" href="http://www.youtube.com/channel/UCg9AbqMkiGYG4HDfeXv-ICA?sub_confirmation=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宣教動画YouTubeチャンネル登録はこちら</a></div>
<div style="max-width: 100%;">
<p>宣教部分の動画を公開します。</p>
<p></p>
<section class="youtube"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Q3ad2wp4Mug" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></section>
<p></p>



<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>主日礼拝に出てくることのできない方はぜひ、礼拝の時間に合わせて祈り、賛美し、聖書をお読みください。</p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p><span style="font-size: inherit;">献金は</span> <a href="https://koukokuya.info/donation/" rel="noopener noreferrer" target="_blank" style="font-size: inherit;">こちら</a><span style="font-size: inherit;">からお願いします。<strong>クレジットカードでも</strong>献金できるようになりました。</span></p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>ゆうちょ銀行の自動払込やクレジットカードを利用することで、毎月献金していただくこともできます。<br /><a href="https://koukokuya.info/donation_auto" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://koukokuya.info/donation_auto</a></p>
<hr />
<p><strong>今日は主の晩餐式があります。式次第はこちら。</strong><br /><a href="https://koukokuya.info/topics/news/2012"><strong>https://koukokuya.info</strong><strong>/topics/news/2012</strong></a><br /><code>
</code></p>



<p>【主日礼拝】<br>
前　奏　　　　　　　 　　　　　　　　　　奏楽者<br>
頌　栄　新生671番　　　　　　　　　　　 一　同<br>
主の祈り　　　　　　　　　　　　　　　　一　同<br>
讃美歌　新生360番　　 　　  　　　 　　　一　同<br>
祈　祷　　　　　　　　　　　　　　　　　司会者<br>
聖　書　ペテロの第一の手紙1章3-4節<br>
宣　教「希望は無限―知らんけど」<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　奥田知志牧師<br>
祈　祷　　　　　　　　　　　　　　　　　同　上<br>
傾聴祈祷（黙祷）<br>
主の晩餐式<br>
讃美歌　新生486番 　 　　　　　　 　　　一　同<br>
献　金<br>
頌　栄　新生674番　　　　　　　　　　　一　同<br>
祝　祷<br>
後　奏 </p>
<br>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>5/25巻頭言「信じ、弱く、愛し、近づく―この時代を生きるための信仰的課題」</title>
		<link>https://koukokuya.info/9397</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[東八幡Editor]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[巻頭言]]></category>
		<category><![CDATA[ドナルド・トランプの横暴]]></category>
		<category><![CDATA[不安定で無原則な時代へ]]></category>
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					<description><![CDATA[（これは2025年度計画総会の日に為された宣教を補足修正したものです）➀はじめに　今、世界は急激に変化しつつある。その「変化」は「期待が高まる」というものではなく「これまでの枠組みが壊れ、先々どうなるのかわからない」とい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>（これは2025年度計画総会の日に為された宣教を補足修正したものです）<br />➀はじめに<br />　今、世界は急激に変化しつつある。その「変化」は「期待が高まる」というものではなく「これまでの枠組みが壊れ、先々どうなるのかわからない」という不安を内包する変化だと言える。当然、これまでの世界がすべて良かったなどということは出来ない。しかし、繰り返した無益な戦争を経て人類は少なからず学び、そして「自らのあり方」を模索してきた。公正、公平、自由、平等、多様性、人権、そして尊厳など、私たちは大きな過ちの中でそのような「前提」を合意してきた。しかし、それらが瓦解し始めているように思える。「不安定」で「無原則」な時代になりつつある中で、私を含めて多くの人が獏とした不安を感じているのではないか。<br />　「自分だけ、自国だけ良ければいい」。そんな他人は顧みない勝手なあり方は、これまではたとえそう思っていても人前で口にするような恥ずかしいことはしなかった。それが今や大国のリーダーの多くが当然の事のように「自分だけ」と主張し、連日それが報道されている。それを日々見る私たちは、それに慣らされ、その「みっともなさ」を感じることも少なくなってきている。これは大変危険な事だと思う。<br />　このような時代にあって私たちは何を頼りに生きていくのか。私たちが立つべき基盤、戻るべき基地とは何か。私はやはり「信仰」だと思う。この時代を生きるための信仰的課題について語りたいと思う。<br />②信じること<br />　第一に「信じること」である。「理解すること」は、私たちにとって重要な事柄である。近代社会は「人間の理性」を土台に構築されてきた。「理性」とは「物事の道理を考える能力であり、その道理に従って判断したり行動したりする能力」を意味する。しかし、肝心の「道理が通らない」時代を私たちは生きている。道理など持ち合わせない指導者たちが好き勝手をしている。これは私たちにとって「理解できない事態」だと言える。何が起こっているのか、理解しがたいニュースで日々が席捲されていく。例えば2025年2月6日BBCニュースJAPANは、次のようなことを伝えている。「ドナルド・トランプ米大統領は四日、イスラム組織ハマスとイスラエルの戦争で荒廃したパレスチナ・ガザ地区について、アメリカが『引き取る』と発言。再建の間はパレスチナ人をガザの域外に移住させると述べた。トランプ氏は、ガザに住む180万人を他のアラブ諸国に移住させ、アメリカが荒廃したパレスチナの領土を『引き取り、開発する』べきだと主張。さらに、ガザ地区から不発弾を撤去し、がれきを取り除きいったん更地にしてから、『中東のリヴィエラ』として経済的に再開発することで『本当の仕事』ができるとも述べた。」<br />　国の大小にかかわらず主権はその国および国民にある。他の国を勝手に自分のものにし、国民を強制移住させ、そこをリゾート開発することなどありえない。理解不可能、道理無視のことを大国の指導者が「どや顔」で語る。正直訳が分からない、理解不能の事態となっている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年5月25日 主日礼拝 石橋誠一牧師宣教「お金を通して考える永遠の命と神の国」マルコ10：17-31</title>
		<link>https://koukokuya.info/9384</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[臼杵 恵子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 May 2025 13:35:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[牧師の声]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koukokuya.info/?p=9384</guid>

					<description><![CDATA[div>宣教動画YouTubeチャンネル登録はこちら 宣教部分の動画を公開します。 主日礼拝に出てくることのできない方はぜひ、礼拝の時間に合わせて祈り、賛美し、聖書をお読みください。 献金は こちらからお願いします。クレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[






div><a style="border: solid 2px #eee; padding: 0em 1em; border-radius: 1em; margin: 0; text-align: center; background-color: #e3d7a3;" href="http://www.youtube.com/channel/UCg9AbqMkiGYG4HDfeXv-ICA?sub_confirmation=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宣教動画YouTubeチャンネル登録はこちら</a></div>
<div style="max-width: 100%;">
<p>宣教部分の動画を公開します。</p>
<p></p>
<section class="youtube"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MsMKzeJ5Mnw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></section>
<p></p>



<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>主日礼拝に出てくることのできない方はぜひ、礼拝の時間に合わせて祈り、賛美し、聖書をお読みください。</p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p><span style="font-size: inherit;">献金は</span> <a href="https://koukokuya.info/donation/" rel="noopener noreferrer" target="_blank" style="font-size: inherit;">こちら</a><span style="font-size: inherit;">からお願いします。<strong>クレジットカードでも</strong>献金できるようになりました。</span></p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>ゆうちょ銀行の自動払込やクレジットカードを利用することで、毎月献金していただくこともできます。<br /><a href="https://koukokuya.info/donation_auto" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://koukokuya.info/donation_auto</a></p>
<hr />
<p><br /><code>
</code></p>



<p>【主日礼拝】<br>
前　奏　　　　　　　 　　　　　　　　　　奏楽者<br>
頌　栄　新生671番　　　　　　　　　　　 一　同<br>
主の祈り　　　　　　　　　　　　　　　　一　同<br>
讃美歌　新生207番　　 　　  　　　 　　　一　同<br>
祈　祷　　　　　　　　　　　　　　　　　司会者<br>
聖　書　マルコによる福音書10章17-31節<br>
宣　教「お金を通して考える永遠の命と神の国」<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　石橋誠一牧師<br>
祈　祷　　　　　　　　　　　　　　　　　同　上<br>
傾聴祈祷（黙祷）<br>
讃美歌　新生292番 　 　　　　　　 　　　一　同<br>
献　金<br>
頌　栄　新生674番　　　　　　　　　　　一　同<br>
祝　祷<br>
後　奏 </p>
<br>
]]></content:encoded>
					
		
		
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