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    <title>Wikileaks翻訳まとめ - We translate Wikileaks thingy.</title>
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    <description>Wikileaks翻訳まとめ - We translate Wikileaks thingy.</description>

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    <title>Wikileaks_PR_201101112215</title>
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    <description>
      原文：　http://tl.gd/82g3kb

== ウィキリークス プレスリリース 2010年1月10日 22:15 EST ==

===ウィキリークス：扇動を真剣に受け取らなければ、ガブリエル・ギフォーズ銃撃事件が連続するかもしれない ===

ウイキリークスは本日、トゥーソン(Tucson)銃乱射事件の犠牲者に対し、謹んで哀悼の意を表すると共に、米国下院議員ガブリエル・ギフォーズのご回復を心よりお祈り申し上げます。ギフォーズは、アリゾナ州第8選挙区選出の民主党議員であり、1月8日の政治集会の場で6人が殺害された銃乱射事件のターゲットとなってしまいました。 

トゥーソンの保安官、クラレンス・ダプニックは、ギフォード銃撃事件捜査の主任です。彼はこう言います。「『世間を扇動する』目的で使われる『辛辣なレトリック』は、人々に…特に不安定な精神の持ち主に対しインパクトを与えるものだ。」また、役人やメディア出演者が暴力的なレトリックを使うことに言及し、「今回のような事件、または将来起こりうる同種の事件に、彼らは何らかの責任を負っていると考えないとならない。」とも言います。

ウィキリークスのスタッフや支援者達もまた、米国有力メディアによる前例なき暴力的レトリックの標的となっています。サラ・ペイリンは、米国政府に対し「ウィキリークスの責任者をタリバンのように仕留める」ように働きかけ、国会の有力議員であるマイク・ハッカビーは、昨年１１月のFox Newsの番組で、ウィキリークス広報担当ジュリアン・アサーンジの処刑を求めました。Fox Newsコメンテーターのボブ・ベッケルもまた、アサーンジに関し「超法規的措置であのくそったれを銃撃しろ」と堂々と叫びました。米国のラジオパーソナリティ、ラッシュ・リンボーは、「(Fox News会長のロジャー・)エイルズに頼みゃ、すぐにアサーンジは消されちまうよ。俺が保証する。そして証拠はどこにも残らねぇ」と圧力をかけることを提案し、またワシントン・タイムズのコラムニスト、ジェフェリー・T・クフナーは「アサーンジを暗殺しろ」と題したコラムにおいて、アサーンジの顔に銃の標的と血糊を書き込んだ上で「生死限らず求む (Dead or Alive)」を「死体を求む」と書きなおした写真を掲載しています。 

Townhall.com のジョン・ホーキンズは述べている。「もしもジュリアン・アサーンジが、明日にでも頭を打ち抜かれたり、彼が車のエンジンをかけたとたんに爆発が起きるようなことがあれば、米国の繊細な情報を公表する行為がどんな結果をもたらしたか考えることになりますよ？」 

Fox Newsの意見番組でクリスチャン・ウィットンは、米国が「ウィキリークスとその職員を敵対的戦闘員として定義し裁判以外の方法で対応すべき」だとし、ウィキリークスの出版社や編集者に対する処罰を求めました。 

ウィキリークス広報、ジュリアン・アサーンジは言います：「世界中にある組織で、ウィキリークスほど言論の自由に忠実に献身している組織はありません。しかしながら上級政治家や目立ちたがりのメディアコメンテーターが、特定の個人や集団を殺害するよう求める事には、殺人教唆の罪が適用されるべきです。殺人行為を求め叫ぶ者は、実際に行動し、銃の引き金を引く人間の罪の大半を背負うに値します。」

「ウィキリークスには大勢の若いスタッフや援助者、支持者がいますが、彼らもこうした殺人を教唆する報道や扇動の真っ只中に置かれています。また私たちは情緒不安定な人達が米国や他の地域をあちこち移動している状況を目にしています。よって、私たちも最大級の保安対策にかかわる必要があります。」 

「私たちは、米国当局やその他組織に対し、今回と同様の殺人教唆行為が法に基づき積極的に起訴されることを要求します。法治国家には、他の個人や組織を殺人・暗殺することを常時要求するようなはみ出し者が存在してはならないのです。」 

他の例はこちらを参照： 

http://www.peopleokwithmurderingassange.com/ 

終わり

-------------
校正・修正 (Proofreading and Correction)： [http://transleaks.org/board/profile/10/kamenoko kamenoko]

翻訳 (Quick &amp; D Translation)： transleaks

[http://transleaks.org/board/discussion/19/%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E4%BD%9C%E6%A5%AD-wikileaks-pr-20110110-1015-pm-est/#Item_4 作業記録]
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    <title>Wikileaksとは　和訳</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/39.html</link>
    <description>
      -http://213.251.145.96/About.html
-http://wikileaks.ch/about.html


**WikiLeaksとは

WikiLeaksは非営利目的のメディア機関です。私たちの目的は、重要なニュースや情報を公共に提供する事です。私たちは、情報漏洩を目的とした情報提供者に対して、情報提供を安全に匿名で行える先進的な手段（エレクトロニック　ドロップ　ボックス）を提供しています。私たちの最も重要な活動の一つは、提供された情報源を私たちのニュースとともにそのまま公開することです。これにより、読者や歴史家等は真実の証拠を見ることができるでしょう。私たちの組織は、世界中の熱心なボランティア達のネットワークに支えられて、急成長を遂げた若い組織です。組織が正式に立ち上げられた2007年より、WikiLeaksは重要な情報を報道し公開するために活動してきました。また、こうした活動を支える為のテクノロジーの開発と導入を行ってきました。

私たちの情報提供機関、私たちのジャーナリスト達、そして私たちの匿名の情報提供者を沈黙させようと法的／政治的攻撃が加えられましたが、WikiLeaksはそれに耐え、勝利を得てきました。私たちの活動の根源である大原則は、言論と広報出版の自由を守り、人類の共有する歴史的記録を向上させ、全ての人々が新しい歴史を生み出す権利を支援する事です。私たちはこの大原則を世界人権宣言から得ました。特に、その19章から、私たちのジャーナリストやボランティア達は大きな活力を得ました。それは次のように記されています。「全ての人はみな、自由に意見を持ち表現する権利を持つ。この権利には、干渉される事無く自分の意見を持つ自由と、国境によらずいかなるメディアからも情報や思想を求め、受け取り、伝える自由が含まれる。」我々は世界人権宣言に賛同し、これを支える事を模索しています。

**1.2 WikiLeaksの運営
WikiLeaksは、最高のセキュリティテクノロジーとジャーナリズム、そして倫理的な信念を兼ね備えています。他のメディア放送局が調査報道を行うように、私たちは情報の匿名の情報源を受け入れます（が、情報提供を呼び掛けることはありません）。他の放送局とは異なり、私たちは最先端の暗号化情報技術により保護された高度なセキュリティ匿名ドロップボックスを、情報提供者に提供しています。こうすることで、私たちの情報源に対しての最大限の保護を提供しているのです。私たちは、ありのままの真実を得てそれを公開するためならば、何をも恐れる事無く努力します。情報が入手されたならば、私たちのジャーナリストは、資料を分析し、それを確認し、その内容が社会にとってどう重要であるかをニュースとして書きます。そして、読者が情報源の文脈と照らし合わせて分析できるよう、私たちはこのニュースとともに資料そのものを公表しています。WikiLeaksのニュースはWikipediaの形式を取った読みやすい表現のスタイルを用いています。ただし、Wikipediaとは違い、不特定の読者が我々の記事を編集する事は出来ません。

メディア組織が成長・発達するに従い、[[Wikileaks]]は危害を最小化する手法を開発し向上させてきました。私たちが公開するニュースを検閲する事はありませんが、時には、罪のない人々の生命や身体を守る為に、情報源に含まれている個人が特定されるような詳細について、削除したり著しく公開を遅らせたりすることもあるでしょう。

私たちは情報源を提出していただく望ましい方法として、どのような資料であれ匿名の電子ドロップボックスをお勧めしますが、これ以外の方法として持参や郵便による提供も受け入れます。私たちは情報提供を求めませんが、情報が提供される状況であれば、安全な情報提供と情報提供者保護を確実にします。私たちのもとには大量の情報が送られており、それを処理する能力には限りがあるので、情報提供者からの情報の検証に時間がかかることもあります。

私たちはまた、WikiLeaksが基にしている原則に対して個人的に賛同する世界中の有能な弁護士達やこのメディア組織を守る人々のネットワークを有しています。

**1.3 なぜメディア、特にWikiLeaksが重要か
出版活動により透明性が増し、この透明性が全ての人々にとってのより良い社会を生み出します。より精密な検証が不正を減らし、政府や企業等の全ての社会組織内での民主主義を強化します。健康的で活気があり、探究心あふれる報道メディアは、こうした目的を達成する為の重要な役割を担っています。私たちは、こうしたメディアの一翼を担っています。

検証するには情報が必要です。歴史的に、情報というものは、人間の生命や人権、そして経済面で多くの犠牲を要するものとされてきました。技術の進歩、特にインターネットや暗号などの発展によって - 重要な情報の伝達にかかるリスクを低下させることができます。米国最高裁判所はペンタゴン文書に関する画期的な判決のなかで、&quot;自由かつ抑制を受けない報道機関のみが効果的に政府の欺瞞を摘発することができる&quot;と裁定しました。私たちも同様の意見です。

政府の誠実さを保たせるのは、その国の国民だけではなく、メディアを通してその政府を注視する他国の人々でもあると、私たちは信じています。

Wikileaksはの創設に至るまでの数年間で、世界の出版メディアの独立性が低下し、政府や企業やその他の機関に対する厳しい質問をする姿勢が全く見られなくなってきた事を目の当たりにしました。これに変化を起こす必要があると、私たちは確信しました。

Wikileaksはジャーナリズムの新しいモデルを提供してきました。私たちは収益を上げる事が目的ではありませんから、他のメディアと競合するような古典的モデルに従う事なく、世界中の他の出版社やメディア組織と協力的に働いてきました。私たちは手にした情報を密かに溜め込むこともありません。私たち独自のニュースとともにオリジナルの情報も提供します。読者は、私たちが報道している内容の真実をも確認することができます。通信社と同様に、Wikileaksも他のメディアで取り上げている話を報告します。私たちはこれを推奨しています。世界のメディアは可能な限り互いに協力し合って、幅広い国際的なリーダーシップを目的とした記事を提供すべきだと信じています。

**1.4 WikiLeaksはニュースの真偽をどう確かめているか
私たちは、全てのニュースを評価し、真実性を確かめています。提供された情報は、非常に細かく定められた手法によって審議されます。これは本当か？どの部分をもって真実と証明できるのか？どんな人物だったらこうした情報を偽造するような動機を持つだろうか、そしてそれは何故だろうか？私たちは、伝統的に用いられてきたジャーナリズムの調査方法に加え、現代的なテクノロジーを基礎とした方法も用いています。通常は討論を通した分析を行い、偽造がいかに難しいか、その意味、動機、時期、ドキュメント著作者の主張、さらに詳細な疑問に対しての見極めを行います。
また、そのドキュメントについて外部の検証を求める場合があります。例えば、「巻き添え殺人(Collateral Murder)」ビデオの公開の際にあたり、私たちはヘリコプター攻撃の目撃者や、犠牲者へのインタビューのために、イラクに取材チームを派遣しました。そこから取材チームは、医療カルテ、死亡診断書、目撃証言記録その他、情報の真実性を補強する証拠を得ています。私たちの検証プロセスは、私たちが今後も決して間違いを犯さないことを意味するものではありませんが、これまでのところ、ウィキリークスのとっている方法は、出版した全てのドキュメントの真実性を正しく特定しています。

公開する記事それぞれの元となった原本を公開することが、その情報が本物であることを公衆に示す私たちの方法です。読者は私たちの情報をそのまま信じこむ必要はなく、自分自身でも確かめられるということです。この方針の下に、私たちはまた、他の報道機関の活動もサポートします。他の報道機関は私たちが最初には気付かなかった角度や切り口から情報を見るかもしれません。原本が自由に利用可能となることにより、私たちはメディア全体がその情報を分析し、コメントするようになることを望んでいます。私たちが目的とする大切なことは、真実を知ることを通して読者が自分自身で考えを持つ、ということなのです。

**1.5 WikiLeaksを支える人達
WikiLeaksはSunshine Pressの企画です。もう今となってははっきりしている事ですが、どんな風評があったとしても、WikiLeaksはいかなる諜報機関や政府の隠れ蓑でもありません。こうした風評はWikiLeaksの初期の頃からあり、おそらく諜報機関そのものから言われていたのだろうと思われます。WikiLeaksは、社会における表現の自由と情報の透明性の向上を長きにわたって推進してきた人々による、独立した世界規模の組織です。私たちの組織には、著名なジャーナリストやソフトウェアプログラマー、ネットワークエンジニア、数学者等の人々が含まれています。

証拠を検証すれば、私たちの主張の真実性がはっきりします。当然の事ながら、諜報機関は情報を隠したがります。これとは対照的に、Wikileaksはそれとちょうど反対の事をしてきたというわけです。恐れや私意なく、長期にわたって私たちが世界に真実をもたらしてきたという事を私たちの実績は示しています。

かつて、偉大なアメリカの大統領トーマスジェファーソンは、絶えざる警戒が自由の対価であると述べました。報道メディアはこの警戒における重要な役割を果たしていると信じています。

**1.6 情報提供者の匿名性
可能な限り、WikiLeaksは決して情報源を明らかにしません。組織や情報源を攻撃しようとする勢力から守るため、私たちのメディア組織や匿名のドロップボックスに関する機密事項を明らかにすることはできません。ただ言えるのは、私たちは世界各地に構えたいくつものサーバを運用し、運用記録を残していないことだけです。よって当局がその記録を押収することはできません。WikiLeaksのネットワークでは、情報がウェブサーバに送られるずっと以前の早い段階で匿名化処理が行われます。私たちの組織の各部署は、全世界のインターネット運用状況に関する専門的知識無しで、情報提供者を匿名化するためお互いに協力しなければなりません。

しかし、私たちはネットカフェや無線アクセスポイント、郵便さえ利用した情報提供方法を指示しているため、万一WikiLeaksが外部の捜査機関に潜入されたとしても、情報源を探知することはできません。政治的・諜報的な目的で情報提供者のコンピュータが監視されたり、自宅がビデオカメラで隠し撮りされている可能性がありますので、情報提供者がWikiLeaksに対して非常にセンシティブな情報を送ろうとしている場合は、自宅や職場から離れた場所で行うよう提案します。

いくつかの国では政府が「WikiLeaks」という名称を含むアドレスへのアクセスを遮断しています。これには対応する手法があります。WikiLeaksでは例えば「https://destiny.mooo.com」というような（「WikiLeaks」という）名称を含まない多数の代替ドメインを使っています。代替ドメインのアドレスについて、私たちに質問したり訊いてまわることができます。暗号証明書に「wikileaks.org」とあることを確認してください。

*2 WikiLeaksの情報機関としての歴史
**2.1 賞と背景
WikiLeaksの勝ちとった賞：
・the 2008 Economist Index on Censorship Freedom of Expression award
・the 2009 Amnesty International human rights reporting award (New Media)

WikiLeaksは、主要メディアを出し抜いて主要なニュースを扱い、情報源と発言の自由を守ってきた歴史があります。私たちは、情報元を明かしたことは一度もありません。検閲をしません。2007年にこの組織が形成されてから、WikiLeaksは、あらゆる法的な（そして不法な）抗争に打ち勝ってきました。相手はペンタゴン（アメリカ国防総省）、中国公安部、ケニアの元大統領、英領バミューダ諸島の首相、サイエントロジー、カトリックやモルモン教の教会、スイス最大のプライベートバンク、ロシアの財閥などです。
WikiLeaksは世界中の他の報道機関がこれまで集めてきた情報よりも遥かに重要な情報文書を公開してきました。

**2.2 私たちが打ち破ってきたストーリー
・戦争、殺害、拷問、勾留
・政府、貿易、企業の透明性
・言論の自由と報道の自由の抑制
・外交、スパイ活動、諜報(防諜)活動
・生態系、気候、自然、科学
・汚職、金融、税金、取引
・検閲技術とインターネットフィルタリング
・カルト集団その他の宗教団体
・虐待、暴力、権利侵害
　(以下、各項目について具体例が挙げられています。後日翻訳予定)

*3 探究心旺盛なメディアが世界を変えていくことについて
**3.1 強力なメディアから生まれる優れた政治がマラリアの治療薬となったケース
優れた科学ではなく優れた政治によって人々の苦しみが解決された例として、マラリアがあります。蚊によってもたらされるマラリアにより、百万人以上の人々が死んでいます。その80％以上が子供です。イギリスではかつてマラリアが流行していました。北米では現在もマラリアが流行しており、毎年何度か集団感染が起きています。アフリカではマラリアで１時間に100人以上が死亡しています。ロシアでは1990年代の体制崩壊の際にマラリアが再流行しています。これらの違いはどこから生じるのでしょうか？

マラリアで大勢の死者が出ている地域がある一方で、何とか食い止めている地域があるのは何故でしょうか？過去にマラリアを根絶したロシアのような地域でも再度発生したのは何故でしょうか？マラリアの流行を予防する方法はみんな知っています。科学は世界共通のものです。あとは優れた政治があるかないかの違いだけです。

言い換えると、無責任で破綻した政府が、マラリアを利用して、子供達にとって毎日が「9・11」となるような状態にしているのです。

国民は、政府の真の計画と行動を知ったときにはじめて、政府を支持するか拒絶するかを意図的に選択することができます。開放的な政府が出版や公開の自由を保護するとき、最も活力のある状態となります。そうした保護がない場合に、精力的で用心深いメディアを介して公開することが私たちの使命です。

ケニアでは、5歳以下の子供の死亡原因のうち20％がマラリアによるものと推定されていました。2007年12月の国政選挙の前に、WikiLeaksが30億ドルにのぼるケニア政府の腐敗を明らかにしたところ、得票率が10％変化しました。それによって憲法が改正され、より開放的な政府が成立しました。間もなくケニアでのマラリアによる人的犠牲も急激に変化しましたが、私たちも長期的にはそうなるであろうことを信じていました。これは、WikiLeaksのありのままの報道によってもたらされた改革の一例です。

**3.2 報道、良き統治、そして健やかな社会における、原則に基づいた情報漏洩

**3.3 報道機関は本当に自由であるべきか？

**3.4 WikiLeaksに提示された証拠によって、暴虐的政治は潜在的に法的結果に直面することになるか？    </description>
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    <title>メニュー</title>
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      #ref(WikiLeaks Blog.png)
**メニュー
-[[トップ&gt;トップページ]]
-[[Wikileaks基本資料&gt;Wikileaks]]
-[[BBS&gt;http://transleaks.org/board]] &amp;small(){&amp;color(red){Beta}}
-[[Wikileaks.ch 検索&gt;http://transleaks.org/csearch]] &amp;small(){&amp;color(red){Beta}}

**リンク
***公式
-[[本家サイト&gt;http://213.251.145.96/]]
-[[ミラー一覧&gt;http://www22.atwiki.jp/transleaks/d///213.251.145.96/mirrors.html]]
-[[Guardian特集記事&gt;http://www.guardian.co.uk/world/the-us-embassy-cables]]
***Twitter
-[[@Wikileaks(英語)&gt;http://twitter.com/#!/wikileaks]]
-[[@WikileaksJP(日本語)&gt;http://twitter.com/#!/wikileaksjp]]
***外部ソース
-[[WLウォッチ・ジャパン&gt;http://wikileaks-japan.blogspot.com/ ]]
-[[TassaLeaks&gt;http://tassaleaks.blogspot.com/search/label/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%8E%9F%E6%96%87%E7%BF%BB%E8%A8%B3]]
-[[WikiLeaksを翻訳するスレ&gt;http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/wikileaks/1291253713/]]
***他のまとめサイト
-[[裏２ｃｈ＠アングラ&gt;http://www21.atwiki.jp/ahyachujo/]]
-[[Wikileaksまとめ＠Wiki&gt;http://www44.atwiki.jp/wikileaks/]]
// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります
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//**更新履歴
//#recent(20)

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/1.html</link>
    <description>
      *&amp;bold(){Wikileaks 日本語情報 まとめサイト}
**■ このWikiについて
&gt;[[Wikileaks&gt;http://www.wikileaks.ch/]] からの公表情報について、
&gt;①公表情報に対する翻訳作業を行う下地を作る。
&gt;②公表情報に関しての翻訳文・日本語情報を生み出す。
&gt;③ネット上にある翻訳文を、集めまとめる。
&gt;④情報に触れた個人個人が自分自身で考えを深める機会を作る。
&gt;ことを目的としたwikiです。[[WikiLeaksを翻訳するスレ｜WikiLeaks(仮)＠2ch掲示板&gt;http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/wikileaks/1291253713/]]から誕生しました。
&gt;このサイトは、誰でも編集できるようにしています。どんな情報でも、新しいページの切れ端としてここに、残していってください。それは後々必ず役にたちます。
**■ 新しいコンテンツ
***■ 掲示板 / 外交文書検索
新しくTwitter連携可能な掲示板と、Googleを利用したシンプルな文書検索を用意しました
-[[外交文書検索 by Google&gt;http://transleaks.org/csearch]] &amp;small(){&amp;color(red){Beta}}
-[[BBS@Transleaks&gt;http://transleaks.org/board]] &amp;small(){&amp;color(red){Beta}}
***■ 翻訳中または、レビューが希望されているもの
- Wikileaks 公式ページ / [[Wikileakとは&gt;http://213.251.145.96/about.html]]→[[WikiLeaksとは　和訳　翻訳中&gt;Wikileaksとは　和訳]] &amp;small(){&amp;small(){&amp;color(red){共同翻訳者　wanted!}}}
- [[AnonOpsの犯行声明&gt;ANONOPS_2010_12_12_The_Press_Release ]]&amp;small(){&amp;small(){&amp;color(red){引継ぎ希望}}}
- [[cables / 10STATE17263&gt;cable_2010_02_10STATE017263 ]]
***■ 翻訳が希望されているものや、関連情報など断片
- [[バチカンと性的児童虐待との&gt;guardian_2010_dec_10_wikileaks-vatican-child-sex-abuse-investigation ]]
- 資料選びの目安： [[日本関係？&gt;guardian_world_us-embassy-cables-documents_249859 ]]
- 資料選びの目安： [[シン・フェイン&gt;anchors_about_shin_fein]]
- 資料選びの目安： [[ジュリアン・アサンジ釈放をめぐる断片&gt;about_arrast_of_assange_201012]]
***■ 新着
□&amp;bold(){国連「ウィキリークスについて共同声明」}
&gt;1．公的機関の保有する情報にアクセスする権利は、特に厳しい体制の元において基本的人権とされる。情報へのアクセス権は、すべての人々が公共情報へアクセスすることに対して、また政府が彼らの代表として行っていることを知ることに対しての権利を守るものである。これは...
&gt;( [[続きはこちら...&gt;UN_joint_statement_on_wikileaks]] )
□&amp;bold(){Rap News 6 - ウィキリークスの大使館公電公開 - 真実は開かれた}
&gt;05:29 - 反応は、日に日に激しさを増し、
&gt;05:32 - 言論の自由を刻んだ針を元に戻そうとしてる。
&gt;05:34 - 何世紀も費やして勝ち取った基本的権利の針も。
&gt;05:37 - 歴史を知ってるなら、これは警笛だ。
&gt;05:40 - 振り返れば、|記憶が浅いのは俺達のようで、
&gt;( [[Youtube動画...&gt;http://www.youtube.com/watch?v=hl4NlA97GeQ]] / [[作業場...&gt;http://transleaks.org/board/discussion/12/]])
□&amp;bold(){Wikileaks24日目の公開情報} (via [[ウィキリークス・ウォッチ・ジャパン&gt;http://wikileaks-japan.blogspot.com/2010/12/wikileaks24.html]])
&gt;・モロッコの司法システムは他の影響から独立的ではなく、裁判官達は無能な者ばかりである。それゆえに政治的目的に...
&gt;・ドイツのエネルギー会社であるRWEは現在安全面での深刻な懸念の声があがっているブルガリアの原子炉が...
&gt;・シリアが考えているところによると、シリアのアサド大統領の安全対策最高補佐官であるムハンマド・スレイマン...
&gt;・国際連合薬物犯罪事務所の代表であるアントニオ・マリア・コスタがNATO代表に伝えたところによるとアフガニスタン...
&gt;( [[続きはこちら...&gt;guardian_2010_dec_22_wikileaks-summary-key-points-day-24]] )
□&amp;bold(){Wikileaks公式・米国大使館　内密公電文書のトップページ} が翻訳されました！
&gt;ウィキリークスは、米国大使館から漏洩した251,287通の公電文書－歴史上最大規模の機密文書群－のパブリックドメイン公開を、11月28日(日)より始めま...
&gt;( [[続きはこちら...&gt;米国大使館機密公電文書 和訳]] )
□&amp;bold(){185の著名人・教育者・ジャーナリストから、豪首相へ向けたオープンレター}
&gt;( [[続きはこちら...&gt;open_letter_2010_12_09_to_julia_gillard_re_julian_assange]] )
□&amp;bold(){ジュリアン・アサンジ氏が豪紙に寄稿「使者を撃つな」} (via [[LongTail Worlds&gt;http://longtailworld.blogspot.com/2010/12/dont-shoot-messenger-for-revealing.html]])
&gt;1958年、アデレードの「The News」編集長兼オーナーだった若き日のルパード・マードックは、こう書いた。「秘密と真実を競わせたら真実が常に勝つ。それは避けようがない」
&gt;( [[続きはこちら...&gt;assange_2010_12_08_the_australian_dont_shoot_the_messenger]] )
**■ 主なコンテンツ
*** [[Wikileaksについての資料&gt;Wikileaks]]
- Wikileaks公式ページや資料の翻訳など。
*** スタッフや、サポーターの発言
- [[国連「ウィキリークスについて共同声明」&gt;UN_joint_statement_on_wikileaks]]　&amp;small(){(12/23 GMT)}
- [[Wikileaksの声明：「我々は決して口を閉じない&gt;wikileaks_2010_12_07_we_will_not_be_gagged]]　&amp;small(){(12/07 GMT)}
- [[ジュリアン・アサンジ氏の豪紙への寄稿「使者(Messenger)を撃つな」&gt;assange_2010_12_08_the_australian_dont_shoot_the_messenger]]&amp;small(){(12/08 GMT)}
- [[185の著名人・教育者・ジャーナリストから、豪首相へ向けたオープンレター&gt;open_letter_2010_12_09_to_julia_gillard_re_julian_assange]]&amp;small(){(12/07 GMT)}
*** 公電文書 (別名、ケーブル・cables)
- [[公電文書 09BEIJING1176: 国連、日本常任理事国入りへの中国とアメリカの姿勢&gt;cable_2009_04_09BEIJING1176]]&amp;small(){&amp;color(red){New!}}
- [[公電文書 06BEIJING23571: 中国側は米政府にグーグルアースへの介入を促していた。&gt;cable_2006_11_06BEIJING23571]]&amp;small(){&amp;color(red){New!}}
- [[公電文書 10STATE16932: イランSBIGの中国企業からの炭素繊維調達活動&gt;cable_2010_02_10STATE16932]]
- [[公電文書 09STATE15113: 重要施設文書漏えい。日本関連部分の抜粋&gt;cable_2009_02_09STATE15113]]
- [[公電文書 09BEIJING1634他: 朝鮮半島の非核化関係等&gt;cable_2009_06_09BEIJING1634]]
*** 公電文書 コメンタリ (Guardian)
- [[アゼルバイジャンにおけるBPの石油プラットフォームにおける事件&gt;guardian_us-embassy-cables-documents_172998]]&amp;small(){&amp;color(red){New!}}
- [[インド政府のカシミール地方での蔓延する拷問&gt;guardian_us-embassy-cables-documents_30222]]&amp;small(){&amp;color(red){New!}}
- [[アジアや南アメリカからヨーロッパへの違法薬物の通過地点である西アフリカ&gt;guardian_us-embassy-cables-documents_249017]]
- [[北朝鮮にエリック・クラプトンを招待するという提案&gt;guardian_us-embassy-cables-documents_109343]]
- [[失踪したマデリン&gt;guardian_us-embassy-cables-documents_124011]]
- [[パキスタン内にある43ヶ所ものテロリスト訓練所&gt;guardian__us-embassy-cables-documents_214316]]
- [[サウジアラビアの王室によるセックス、ドラッグ、ロックンロール&gt;guardian_2010_dec_07_wikileaks-cables-saudi-princes-parties]]
- [[中国政府のサイバー戦争への大手IT企業、ハッカーグループの関わり&gt;guardian_2010_dec_04_wikileaks-cables-china-cyber-warfare]]
- [[カルザイの商業大臣被任命者はヘロイン密輸に関連していた&gt;guardian_2010_dec_02_wikileaks-cables-helicopters-heroin-headaches]]
- [[グーグルに対してのハッキングは中国政府局によるものだった&gt;guardian_us-embassy-cables-documents_245489]]
- [[憤慨した中国政治家によるグーグルの停止処置について&gt;guardian_us-embassy-cables-documents_207610]]
- [[武器商人裁判において、ロシアによる証人達に対しての賄賂&gt;guardian_2010_dec_01_wikileaks-cables-viktor-bout-extradition]]
- [[中国は朝鮮半島の統一を受け入れるだろう&gt;guardian_us-embassy-cables-documents_249870]]
- [[中国の好戦的な態度は友好国を失う結果へとつながっている&gt;guardian_2010_dec_04_wikileaks-embassy-cables-diplomacy-china]]
*** 公電文書 日々のまとめ (Guardian)
- [[Wikileaks cables 公開24日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_22_wikileaks-summary-key-points-day-24]]&amp;small(){(12/22 GMT)} &amp;small(){&amp;color(red){New!}}
- [[Wikileaks cables 公開21-23日目のまとめ&gt;guardian_2010_nov_29_wikileaks-embassy-cables-key-points_]]&amp;small(){(12/21 GMT)} &amp;small(){&amp;color(red){New!}}
- [[Wikileaks cables 公開20日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_20_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-20]]&amp;small(){(12/20 GMT)} &amp;small(){&amp;color(red){New!}}
- [[Wikileaks cables 公開19日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_19_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-19]]&amp;small(){(12/19 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開18日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_17_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-18]]&amp;small(){(12/17 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開17日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_15_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-17]]&amp;small(){(12/15 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開16日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_14_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-16]]&amp;small(){(12/14 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開15日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_13_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-15]]&amp;small(){(12/13 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開13日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_13_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-13]]&amp;small(){(12/13 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開12日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_10_wikileaks-cables-key-points-day-12]]&amp;small(){(12/10 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開11日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_09_wikileaks-cables-key-points-day-11]]&amp;small(){(12/09 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開10日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_09_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-10]]&amp;small(){(12/09 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開９日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_07_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-9]] &amp;small(){(12/07 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開８日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_06_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-8]] &amp;small(){(12/06 GMT)} 
- [[Wikileaks cables 公開７日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_06_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-7]] &amp;small(){(12/06 GMT)} 
- [[Wikileaks cables 公開６日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_06_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-6]] &amp;small(){(12/06 GMT)} 
- [[Wikileaks cables 公開５日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_03_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-5]] &amp;small(){(12/03 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開４日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_02_wikileaks-cables-day-4-key-points]] &amp;small(){(12/02 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開３日目のまとめ&gt;guardian_2010_dec_01_wikileaks-cables-key-points]] &amp;small(){(12/01 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開２日目のまとめ&gt;guardian_2010_nov_30_wikileaks-cables-day-2-key-points]] &amp;small(){(11/30 GMT)}
- [[Wikileaks cables 公開初日目のまとめ&gt;guardian_2010_nov_29_wikileaks-embassy-cables-key-points]] &amp;small(){(11/29 GMT)}
**■ 貼り付け・書き込みルール
- 投稿するときには、ページの名前に整理のしやすいIDを振ってください。
- 投稿文書のフォーマットは自由。できれば出典か原文の元URL、または翻訳者を記してください。
- 原文に忠実な訳文をを張り付ける場合は、&quot;Reference ID&quot;を含めてください。 (例えば&quot;09BEIJING1634&quot;等)
- 翻訳希望文書は、以下に&quot;Reference ID&quot;だけお願いします。翻訳されるかどうかは分かりません。
迷ったら、適当にやってください。管理者が定期的に整理し、まとまったところで、zip等でダウンロード出来るようにします。
文章フォーマットについて悩みどころなのですが、しばらく一番効率のいい手作業で対応します。
**■ 要望がある場合は？
誰でも書き込み・編集できますので、知っている情報を、自由に追加して下さい。 各情報のご利用は自己責任でお願いします。

なにかありましたら、下のタブの「管理者に問い合わせ」からお願いします。
現在、&quot;hig&quot;というハンドルネームのものがやっています。お気軽にお声をおかけください。    </description>
    <dc:date>2010-12-26T14:26:41+09:00</dc:date>
    <utime>1293341201</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/76.html">
    <title>UN_joint_statement_on_wikileaks</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/76.html</link>
    <description>
      http://www.cidh.oas.org/relatoria/showarticle.asp?artID=829&amp;lID=1

====言論表現自由の権利の促進・保護に関する国連特別報告官====

====米州人権委員会　表現自由のための特別報告官====

==ウィキリークスに関する共同声明==

言論表現自由の権利の促進保護に関する国連特別報告官(UN)と、米州人権委員会　表現自由のための特別報告官(IACHR)は、進展中の話題である、ウィキリークス及び主流ニュース媒体による外交文書の公開に関して、これをうけて多くの国際的な法原則の多くの国際的な法原則を思い返してもよいのではないかと見ている。報告官らは、前述した話題の進展に応じて、米国としかるべき関係者にこれらの原則を念頭に置くよう要請する。

1．公的機関の保有する情報にアクセスする権利(※訳注・以下「情報にアクセスする権利」→「情報アクセス権」)は、規制するための例外がほぼ許されない基本的人権とされる。情報アクセス権は、すべての人々が公共情報へアクセスすることに対して、また政府が彼らの代表として行っていることを知ることに対しての権利を守るものである。これは、民主主義体制の統制・機能・維持に重要な役割を与えることから、国際社会から特に注目を集めている権利である。この権利の保護がなければ、市民は、知ることも、「説明責任」を要求することも、政治参加の権利を行使することが不可能となる。国家当局らは、最大透明性の原則を確実なものとするために積極的な歩みを行い、多くの国でいまだに広がっている機密慣習に対策を講じ、定期的な開示情報の対象量を増やしていくべきである。

2．同時に、もっとも重要な公共及び民間の利益 - たとえば「国家安全保障」や「個人の権利と安全」 - を保護するため、情報アクセス権は、例外が厳格に定義・適用されるものである。秘密保持法は、まず厳密に国家安全保障というものを定義し、どの情報がどの基準にて秘密と決定されたのかが明示されるようになるべきである。情報アクセス権において、国家安全保障やその他の事由に関する例外は、保護された国益に深刻な実害の危険性があり、かつその害が、情報アクセスがもたらす公共利益よりも大きい場合のみに限るべきである。国際的な基準では、人権侵害に関わる情報は、秘密や機密としてみなされるべきではない。

3．公共機関とその職員は、自らの統制の元に合法性のある守秘義務の遵守に全ての責任を持つ唯一の機関である。自身で公共の利益を信じる判断の元に機密情報を受け取り、それを広めたメディア関係者・市民社会の代表者・ジャーナリストを含む個人は、彼ら自身が情報の取得に際して詐欺や犯罪が行った場合を除いて、責任を問われる対象となるべきではない。人権侵害、人道法違反、そして健康や安全・環境への深刻な脅威に関して、政府の&quot;内部告発者&quot;が良心の元で行動しているならば、その告発者は、法的・行政的制裁また、雇用的制裁から保護されるべきである。機密情報を広めた者への責任追及は、公平かつ独立した法的システムによって既に確立された、上訴する権利を含めた完全なる手続きの保証のある法律によって行われるべきである。

4．書面・芸術・声・視覚または電子的な情報伝達を通じた表現のコンテンツに影響を与える目的で、直接または間接的な政府の干渉や圧力の使用が行われることは法によって禁じられなければならない。これらの違法な干渉には、ジャーナリスト・独立したメディアに対して政治的な動機で起こされる訴訟や、WebサイトやWebドメインのブロックが含まれる。公職者による違法的な報復行動の呼びかけは許容されない。

5．エンドユーザーによってコントロールを確保されていないシステムに対しフィルタリングを行うこと、 - 政府・商業サービスプロバイダにかかわらず - これは事前検閲の一形態であり、正当化することはできないものである。 インターネットサービスを提供する企業は、恣意的な干渉をせずに、顧客の権利を尊重していることを確実なものとするよう努力を行うべきである。

6．難しく論議を呼ぶ議題に対し指摘を行い、それを報道する方法についての重大性は、ジャーナリストらの自制機能によって広く認知されてきた。特別な報道責任は、機密の情報源からの情報を報道する際に、基本的権利または人的安全が侵されるであろうケースで必要とされる。ある種の情報を公開することが公共の利益に適うかどうかの評価には、ジャーナリストは倫理コードを適用すべきである。このような倫理コードは新たなコミュニケーション形態や新たなメディア組織にとって有用な手引きともなる。こういった新たな組織は、利用可能な情報が正確で、公平に提供されたものであり、人権などの法的に守られるべき利益に実質的な害をもたらさないことを保証する倫理的に最良な方法を採用するだろう。


カタリナ・ボテロ・サンマリノ (Catalina Botero Marino)

米州人権委員会　表現自由のための特別報告官


フランク・ラルー (Frank LaRue)

言論表現自由の権利の促進・保護に関する国連特別報告官

--------

この文章の翻訳にあたった方

&lt;i&gt;higon@transleaks&lt;/i&gt;, &lt;i&gt;[http://tassaleaks.blogspot.com/ Tassa Leaks]&lt;/i&gt;    </description>
    <dc:date>2010-12-24T10:43:19+09:00</dc:date>
    <utime>1293154999</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/83.html">
    <title>guardian_2010_dec_22_wikileaks-summary-key-points-day-24</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/83.html</link>
    <description>
      http://www.guardian.co.uk/world/2010/dec/22/wikileaks-summary-key-points-day-24

==Wikileaks24日目の公開情報==

・英国政府はバングラディッシュの特殊部隊の訓練を行っていた。その特殊部隊は人権団体から政府の死の部隊と非難されている。

・バチカンは国際ホロコースト追悼団体への加入をするための書面同意を教皇ピウス12世による第二次世界大戦中の活動を懸念して取りやめていた。

・マクドナルドはエルサルバドルにおける訴訟にて公平な裁判官を任命するためアメリカ政府に自由貿易協定の実施を遅らせてエルサルバドル政府に圧力をかけるよう促していた。

・英国はイランでのBBCのテレビ電波信号がブロックされた後、それに報復するために、英国内でのイラン政府によるテレビ放送局を妨害する手立てを探していた。

・アメリカは疑われているイスラエルのスパイ網に対するニュージーランドの反応はアラブの国々に自国産の羊をたくさん売るための策略であると言った。

・石油関連会社ハリバートンの幹部のコメントは石油会社、警備会社とイラク政府の間での摩擦緊張等を明らかにしている。

・複数の電文が明らかにされている事として、ドミニカ共和国はとてつもなく腐敗しており、そこでビジネスを行う唯一の方法は多額の賄賂を支払うことで、過去には同国の大佐が会社代表者に対して銃で脅しをかけたこともあるという。 

この記事は[http://wikileaks-japan.blogspot.com/2010/12/wikileaks24.html ウィキリークス・ウォッチ・ジャパンにて翻訳]されたものです。    </description>
    <dc:date>2010-12-23T22:28:11+09:00</dc:date>
    <utime>1293110891</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/82.html">
    <title>guardian_2010_nov_29_wikileaks-embassy-cables-key-points_</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/82.html</link>
    <description>
      http://www.guardian.co.uk/world/2010/nov/29/wikileaks-embassy-cables-key-points

==Wikileaks21～23日目の公開情報==

・モロッコの司法システムは他の影響から独立的ではなく、裁判官達は無能な者ばかりである。それゆえに政治的目的に悪用され国自体の発展を阻害する結果となっている。

・ドイツのエネルギー会社であるRWEは現在安全面での深刻な懸念の声があがっているブルガリアの原子炉がつくるのに携わっていたということ。

・シリアが考えているところによると、シリアのアサド大統領の安全対策最高補佐官であるムハンマド・スレイマン大佐の狙撃による暗殺はイスラエルによって行われたという。

・国際連合薬物犯罪事務所の代表であるアントニオ・マリア・コスタがNATO代表に伝えたところによるとアフガニスタンの武装勢力は数トンにも上るヘロインを所持していて、それを貯金の代わりとしている。

・ロシア政府関係者が伝えるところによると、ロシア側はロンドンにて放射性物質を持ち運んでいる容疑者達を尾行していたが、リトビネンコ暗殺直前に英国諜報機関によって追い払われていたということ。

・アメリカ政府はイタリア政府に対してイスラム聖職者アブ・オマーの誘拐に関与したとして非難されていたCIA職員への国際逮捕状が出されるのを防ぐため圧力をかけていた。

・2000年の公電によると、国連はムガベに対して政治界から身を引く代わりとして海外における裕福な引退生活を保障するという申し出をしていたことが判明。

・ソ連崩壊後、エジプトに核に関する取引が持ちかけられていたが、エジプト側はそれを断っていたことが判明した。

・イエメンの放射性物質貯蔵施設には一人の警備員も配備されておらず、監視カメラも壊れたまま直されていない。 

この記事は[http://wikileaks-japan.blogspot.com/2010/12/wikileaks2123.html ウィキリークス・ウォッチ・ジャパンにて翻訳]されたものです。    </description>
    <dc:date>2010-12-23T22:24:05+09:00</dc:date>
    <utime>1293110645</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/81.html">
    <title>guardian_2010_dec_20_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-20</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/81.html</link>
    <description>
      http://www.guardian.co.uk/world/2010/dec/20/wikileaks-embassy-cables-key-points-day-20

==Wikileaks20日目の公開情報==

・スーダン大統領、オマールアルバシールはイギリスの銀行に90億ドルの隠し預金がある。

・マイケル・ムーア監督の映画「シッコSicko」は監督自身の「この映画はキューバにて公開された。」と主張とは反対に、キューバ政府によって禁止されていたとアメリカ政府関係者は電文にて報告している。その電文のストーリーが公開されたあとマイケル・ムーア監督は、これはアメリカ政府関係者が話をでっち上げてワシントン側に連絡したにすぎないと反論している。

・アメリカ国務省はアメリカ大使館と協力し、パナマ運河拡張計画の建設会社としてスペインのSacyrが選ばれるのを必死で阻止しようとしていた。それにもかかわらず、結局スペインの同社はパナマ運河の拡張計画において24億ユーロにものぼる契約を獲得した。

・カナダ、オーストラリア、スイスなどの世界有数の民主主義国家はキューバの政権に対しての批判をまったく口にせず、甘い対応を行っている。また、キューバ内のカストロ政権反対者達との面会が拒否されているにも関わらず、その事についてなにも言おうとはしない。 

この記事は[http://wikileaks-japan.blogspot.com/2010/12/wikileaks20.html ウィキリークス・ウォッチ・ジャパンにて翻訳]されたものです。    </description>
    <dc:date>2010-12-23T22:20:24+09:00</dc:date>
    <utime>1293110424</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/80.html">
    <title>guardian_2010_dec_19_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-19</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/80.html</link>
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      http://www.guardian.co.uk/world/2010/dec/19/wikileaks-embassy-cables-key-points-day-19

==Wikileaks19日目の公開情報==

・ダライラマはチベットでの政治問題は5年、10年ほど少し後回しにしても構わないが、国際社会はその注意をチベット高原での気候変動について向けるべきだと言い、中国に対する懸念も見せた。また、アメリカ側はダライラマのインドに住むチベット人に対しての影響が衰えていることを恐れている。

・デリーのアメリカ大使館からの複数の電文によると、アメリカ政府は会議党のリーダーの息子であり、インドの政治界で人気の高まっているラーフル・ガンディーと関係を築こうと試みていたことが明るみになった。インド政府関係者が、アメリカはパキスタンに甘く対応しているといった非難をしたり、インドの外交政策はアメリカの影響下にはないという事を強調している時勢の中、ガンディーはヒンドゥー教過激派についての懸念を表している。

・アメリカの外交官達はインドにたいして、アフガニスタンでの影響を高めるためインドの俳優達によるアフガニスタンへの訪問を提案したが、その計画が実行に至ることはなかった。インド政府はアメリカや英国がタリバンと和解に達することによって両国がアフガニスタンから早期撤退する事などを非常に恐れている。
　
・スリランカへのアメリカ代表は、ラージャパクサ大統領と元陸軍司令官サラス・フォンセカを内戦の最終段階での陸軍による行動に対する査問を阻止したことについて責任があるとした。また、同アメリカ代表達はスリランカ政府は武装勢力と共謀していたのではないかとも考えている。

この記事は[http://wikileaks-japan.blogspot.com/2010/12/wikileaks19.html ウィキリークス・ウォッチ・ジャパンにて翻訳]されたものです。    </description>
    <dc:date>2010-12-23T22:19:29+09:00</dc:date>
    <utime>1293110369</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/79.html">
    <title>guardian_2010_dec_17_wikileaks-embassy-cables-key-points-day-18</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/transleaks/pages/79.html</link>
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      http://www.guardian.co.uk/world/2010/dec/17/wikileaks-embassy-cables-key-points-day-18

==Wikileaks18日目の公開情報==

・石油会社BPはメキシコ湾原油流失事故の18ヵ月前にアゼルバイジャンにおいて、重大なガス漏れ事故を経験していたことが判明。

・アゼルバイジャン側が非難するところによると、石油会社BPは、ほとんど脅迫的にカスピ海地域におけるガス埋蔵地の開発権を得ようとし、同国から数十億ドル分にものぼる石油を盗み取っているという。

・アメリカの石油会社シェブロンはアメリカ政府の厳しい制裁にも関わらず、イラン側と油田の開発について交渉していた。

・タイのワチラーロンコーン王子は女遊びなどの理由により枢密院の重要役員達から王位には向いていないと考えられている。

・2007年からの漏えい文書によると、フィデル・カストロは飛行機でのキューバ国内移動の際、深刻な腸内出血を起こした。そして、カストロを病院に輸送するため飛行機の緊急着陸を要した。カストロの容体が悪化し続けたため、マドリッドから医師が呼ばれ、その医師の診断によるとカストロは癌ではなく、これは大腸の適当な手術が行われた結果であるとした。

・アメリカ外交官によると、エリトリアは全体主義者でナルシストのイサイアス・アフェウェルキ大統領によって統治されているという。そして、子供を含む囚人たちは酷く過密した刑務所で日常的に拷問を受けていて、その刑務所での環境は驚くべきもので、囚人たちは座る事や寝転がることもできないという。また、口がきけなくなるまで飲み水を拒まれたりもするそうだ。ある政治家がこの問題をどうにかしようと、ひそかにアメリカに助けを求めていたが、それに対してアメリカ大使は「変化は国の内部から行われるべきだ。」と返答したという。

この記事は[http://wikileaks-japan.blogspot.com/2010/12/wikileaks18.html ウィキリークス・ウォッチ・ジャパンにて翻訳]されたものです。    </description>
    <dc:date>2010-12-23T22:18:46+09:00</dc:date>
    <utime>1293110326</utime>
  </item>
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