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	<title>Kenji Sato&#039;s Website</title>
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	<description>Hello, world!</description>
	<lastBuildDate>Tue, 18 Dec 2012 07:33:02 +0000</lastBuildDate>
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		<title>おしゃれメモアプリはいらなかった。メモ帳＋Dropboxで日誌をつける</title>
		<link>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/12/18/%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%83%e3%82%8c%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e3%81%af%e3%81%84%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%82%e3%83%a1%e3%83%a2%e5%b8%b3%ef%bc%8bdropbox/</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 07:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjisato.jp/jpn/?p=1118</guid>
		<description><![CDATA[久々の投稿。 Evernote (Fastnote, Postever), Simplenote, Catch.com, diigo,&#160;Springpad などなどいろいろとノートを取るためのアプリやサービスを試して，結局『メモ帳＋Dropbox』に行き着いてしまったのでめんどくさい名前付けを自動化してみる。それだけ。それだけで十分だった。 &#160; 目標 todayスクリプトを実行すると今日の日付で名前付けられたテキストファイル(eg. 2012-12-18.txt)をエディタで開く yesterday, tomorrow はそれぞれ昨日，明日の日付のファイルを開く 当該のファイルが存在しなければ作る．1行目は日付を入れる Windows とMacの両方で使える やったこと いつものごとくPythonで解決。特別な工夫は何もないのでGitHubへのリンクだけ貼っておきます。 Win &#38; Mac: Pythonスクリプト calldiary.py にOS共通の処理を記述 Windows: バッチファイルで calldiary.py を呼び出す Mac: BAsHスクリプトで calldiary.py を呼び出す あとはWinならLaunchy，Macなら標準のSpotlightなどのコマンドラインランチャでバッチファイルを実行するだけです もちろんEvernoteなどのクラウドサービス＆アプリには大きな利便性や可能性があるのだとは思いますが，情報を整理するだけで一つの本とか記事になってしまうようなサービスを日常の走り書きのために使うのは大げさすぎると思いましたので少し時間を使って書いてみました．ローカルにファイルをもってるといいこともあって，knitr とかPweaveを使って埋め込んだコードを評価して，計算結果，図表入りのHTMLやPDFに変換してやることも簡単にできるようになりますね．まぁそれは趣旨の違うお話なので今日はこのへんで]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p>久々の投稿。</p>
<p><a href="http://evernote.com/intl/jp/">Evernote</a> (Fastnote, Postever), <a href="http://simplenoteapp.com/">Simplenote</a>, <a href="https://catch.com/">Catch.com</a>, <a href="http://www.diigo.com/">diigo</a>,&nbsp;<a href="http://springpad.com/">Springpad</a> などなどいろいろとノートを取るためのアプリやサービスを試して，結局『メモ帳＋Dropbox』に行き着いてしまったのでめんどくさい名前付けを自動化してみる。それだけ。それだけで十分だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>目標</h2>
<ol>
<li>todayスクリプトを実行すると今日の日付で名前付けられたテキストファイル(eg. 2012-12-18.txt)をエディタで開く</li>
<li>yesterday, tomorrow はそれぞれ昨日，明日の日付のファイルを開く</li>
<li>当該のファイルが存在しなければ作る．1行目は日付を入れる</li>
<li>Windows とMacの両方で使える</li>
</ol>
<h2>やったこと</h2>
<p>いつものごとくPythonで解決。特別な工夫は何もないのでGitHubへのリンクだけ貼っておきます。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/kenjisato/dailytoolbox/blob/master/Common/calldiary.py">Win &amp; Mac: Pythonスクリプト calldiary.py にOS共通の処理を記述</a></li>
<li><a href="https://github.com/kenjisato/dailytoolbox/tree/master/Windows">Windows: バッチファイルで calldiary.py を呼び出す</a></li>
<li><a href="https://github.com/kenjisato/dailytoolbox/tree/master/Mac">Mac: BAsHスクリプトで calldiary.py を呼び出す</a></li>
</ul>
<p>あとはWinならLaunchy，Macなら標準のSpotlightなどのコマンドラインランチャでバッチファイルを実行するだけです</p>
<p>もちろんEvernoteなどのクラウドサービス＆アプリには大きな利便性や可能性があるのだとは思いますが，情報を整理するだけで一つの本とか記事になってしまうようなサービスを日常の走り書きのために使うのは大げさすぎると思いましたので少し時間を使って書いてみました．ローカルにファイルをもってるといいこともあって，knitr とかPweaveを使って埋め込んだコードを評価して，計算結果，図表入りのHTMLやPDFに変換してやることも簡単にできるようになりますね．まぁそれは趣旨の違うお話なので今日はこのへんで</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/12/18/%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%83%e3%82%8c%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e3%81%af%e3%81%84%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%82%e3%83%a1%e3%83%a2%e5%b8%b3%ef%bc%8bdropbox/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Koboデスクトップアプリのプロクシ接続はCtrl+Shift+Pでトグルするらしい / プロキシを通じてkoboをセットアップする方法 &#124; nanapi</title>
		<link>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/07/23/kobo%e3%83%87%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%af%e3%82%b7%e6%8e%a5%e7%b6%9a%e3%81%afctrlshiftp%e3%81%a7%e3%83%88%e3%82%b0/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 03:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjisato.jp/jpn/?p=1107</guid>
		<description><![CDATA[via nanapi.jp 大学のネットワークはProxy 経由でないと外に出られないのでKobo は携帯のテザリングで設定したんだけど，実は隠しコマンド（？）があったらしい。 ここ → プロキシを通じてkoboをセットアップする方法 http://nanapi.jp/41309/ システム（インターネットのプロパティ）のプロクシを設定して，Kobo デスクトップクライアント上で Ctrl+Shift+P を押せばプロクシ経由の接続に変更できるとのこと。無事成功しました！多謝！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<div class="posterous_bookmarklet_entry">
<div class='p_embed p_image_embed'> <img alt="Media_httppnanapijpr2_ywnhd" height="290" src="http://getfile4.posterous.com/getfile/files.posterous.com/mintjulep3/vbJFcdFoHCuDAnpmamlDbzBGgJdklkJIjdIniaDcrjrkDGsnaGvrrclJnikx/media_httppnanapijpr2_ywnhd.jpg.scaled500.jpg" width="400" /> </div>
<div class="posterous_quote_citation">via <a href="http://nanapi.jp/41309/">nanapi.jp</a></div>
<p>大学のネットワークはProxy 経由でないと外に出られないのでKobo は携帯のテザリングで設定したんだけど，実は隠しコマンド（？）があったらしい。 </p>
<p>ここ → プロキシを通じてkoboをセットアップする方法 <a href="http://nanapi.jp/41309/">http://nanapi.jp/41309/</a> </p>
<p>システム（インターネットのプロパティ）のプロクシを設定して，Kobo デスクトップクライアント上で Ctrl+Shift+P を押せばプロクシ経由の接続に変更できるとのこと。無事成功しました！多謝！</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPress マルチサイト環境で WPMLを使って switch_to_blog() がうまく動かなくなっちゃった人のために</title>
		<link>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/07/10/wordpress-%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%83%81%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%a7-wpml%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6-switch_to_blog-%e3%81%8c%e3%81%86%e3%81%be%e3%81%8f%e5%8b%95/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 05:39:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjisato.jp/jpn/?p=1100</guid>
		<description><![CDATA[非常にマニアックというかレアな現象なのでどこまで一般性があるか分かりませんが一応記録に残しておきます。以下，仕様を見たりソースを読んだりしたのではなく現象から振る舞いを推察したことですのでご注意ください。 WordPress 3.4.1 でマルチサイト環境を構築，一方のサイトからもう一方のサイトの記事を取得します。これにはWordpressの&#160;switch_to_blog()&#160;という便利な関数を使います。僕がおかしなことをやったせいで，最新の記事を取得することができなくなってしまいましたよという話。 やったこと 複数サイトを作る（サイトA と サイトB としましょう） サイトA, B 共に記事を書く WPMLをサイトA, B両方に導入 サイトBは日本語だけでいいと思ってサイトB のWPMLを停止 記事をさらに書く 起こったこと この結果最新記事が取得できなくなってしまいました。いろいろいじっていると次のことが分かりました 呼び出し側のサイトA でWPMLを停止すると，サイトBのすべての記事が取得できるようになります サイトBの側で WPML を動かすと，ステップ４でWPMLを止めた後に追加した記事が表示されなくなります。管理画面の記事一覧も同様に表示されません。 原因 WPML は icl_translations&#160;というテーブルに翻訳情報を保持しています（参考）。上の観測事実から分かったことは，switch_to_blog()&#160;を呼び出す側でWPML が動いていれば，呼び出される側でWPMLが動いているかどうかにかかわらず，&#160;icl_translations テーブルを参照し，呼び出し元の言語と同じ言語の投稿を拾ってくる&#160;ということでした。これは全サイトが一様に多言語化されている時のことを考えてswitch_to_blog() がオーバーライドされてるのだと思います。 解決法 原因がわかればこっちのものです。要するに単一言語のサイトであってもWPMLはアクティベートし，１言語のみが使われている「多言語サイト」と考えてやる必要があります。switch_to_blog()&#160;でうまく拾えるようにするためには，すでに投稿してしまったけど icl_translations テーブルで管理されていない記事をWPMLの管理下に投入してやります。 僕のケースでは記事数もまだ少なかったので，WPML停止状態で当該記事のIDを調べて，アクティブ化した後に&#160; http://www.yourdomain.com/wp-admin/post.php?post=ID&#38;action=edit を開いて『更新』ということをちまちまやりました。icl_translations テーブルの作り方を調べるのも面倒でしたし，記事やカテゴリのスラッグが変わってしまうと嫌だなぁと思ったので。 やってないのでうまくいくか分かりませんが，数が多い場合には WPMLオフ&#8594;エクスポート&#8594;スラッグ情報を消す&#8594;WPMLオン&#8594;インポート とやるのもいいのかもしれません。 参考 http://wpml.org/forums/topic/problem-with-switch_to_blog/ &#160; 以上！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p>非常にマニアックというかレアな現象なのでどこまで一般性があるか分かりませんが一応記録に残しておきます。以下，仕様を見たりソースを読んだりしたのではなく現象から振る舞いを推察したことですのでご注意ください。</p>
<p>WordPress 3.4.1 でマルチサイト環境を構築，一方のサイトからもう一方のサイトの記事を取得します。これにはWordpressの<strong>&nbsp;<a href="http://codex.wordpress.org/WPMU_Functions/switch_to_blog">switch_to_blog()</a>&nbsp;</strong>という便利な関数を使います。僕がおかしなことをやったせいで，最新の記事を取得することができなくなってしまいましたよという話。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>やったこと</strong></span></p>
<ol>
<li>複数サイトを作る（サイトA と サイトB としましょう）</li>
<li>サイトA, B 共に記事を書く</li>
<li>WPMLをサイトA, B両方に導入</li>
<li><strong>サイトBは日本語だけでいいと思ってサイトB のWPMLを停止</strong></li>
<li>記事をさらに書く</li>
</ol>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>起こったこと</strong></span></p>
<p>この結果最新記事が取得できなくなってしまいました。いろいろいじっていると次のことが分かりました</p>
<ul>
<li>呼び出し側のサイトA でWPMLを停止すると，サイトBのすべての記事が取得できるようになります</li>
<li>サイトBの側で WPML を動かすと，ステップ４でWPMLを止めた後に追加した記事が表示されなくなります。管理画面の記事一覧も同様に表示されません。</li>
</ul>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>原因</strong></span></p>
<p>WPML は <strong>icl_translations</strong>&nbsp;というテーブルに翻訳情報を保持しています（<a href="http://wpml.org/documentation/support/wpml-tables/">参考</a>）。上の観測事実から分かったことは，<span style="color: #ff0000;"><strong>switch_to_blog()</strong>&nbsp;を呼び出す側でWPML が動いていれば，呼び出される側でWPMLが動いているかどうかにかかわらず，&nbsp;<strong>icl_translations</strong> テーブルを参照し，呼び出し元の言語と同じ言語の投稿を拾ってくる&nbsp;</span>ということでした。これは全サイトが一様に多言語化されている時のことを考えて<strong>switch_to_blog()</strong> がオーバーライドされてるのだと思います。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>解決法</strong></span></p>
<p>原因がわかればこっちのものです。要するに<strong>単一言語のサイトであってもWPMLはアクティベートし，１言語のみが使われている「多言語サイト」と考えてやる</strong>必要があります。<strong>switch_to_blog()</strong>&nbsp;でうまく拾えるようにするためには，すでに投稿してしまったけど <strong>icl_translations</strong> テーブルで管理されていない記事をWPMLの管理下に投入してやります。</p>
<p>僕のケースでは記事数もまだ少なかったので，WPML停止状態で当該記事の<em>ID</em>を調べて，アクティブ化した後に&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><a href="http://www.yourdomain.com/wp-admin/post.php?post=">http://www.yourdomain.com/wp-admin/post.php?post=</a><em>ID</em>&amp;action=edit</strong></span></p>
<p>を開いて『更新』ということをちまちまやりました。<strong>icl_translations</strong> テーブルの作り方を調べるのも面倒でしたし，記事やカテゴリのスラッグが変わってしまうと嫌だなぁと思ったので。</p>
<p>やってないのでうまくいくか分かりませんが，数が多い場合には WPMLオフ&rarr;エクスポート&rarr;スラッグ情報を消す&rarr;WPMLオン&rarr;インポート とやるのもいいのかもしれません。</p>
<p><strong><span style="font-size: medium;">参考</span></strong></p>
<ul>
<li><a href="http://wpml.org/forums/topic/problem-with-switch_to_blog/">http://wpml.org/forums/topic/problem-with-switch_to_blog/</a> </li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上！</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Apps Script のテストにつかうウインドウ</title>
		<link>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/05/19/google-apps-script-%e3%81%ae%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%81%86%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6/</link>
		<comments>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/05/19/google-apps-script-%e3%81%ae%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%81%86%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2012 16:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Computer]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjisato.jp/jpn/?p=1096</guid>
		<description><![CDATA[Google Apps Script のテストで改行を含む文字列をチェックしたいときにはテキストエリアを１つだけもつポップアップウインドウを使うとよいかも．Browser.msgBox() は改行とスペースが省略されてしまうので．．．なんか他にいい方法あるのかな]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>
<p>Google Apps Script のテストで改行を含む文字列をチェックしたいときにはテキストエリアを１つだけもつポップアップウインドウを使うとよいかも．Browser.msgBox() は改行とスペースが省略されてしまうので．．．なんか他にいい方法あるのかな</p>
<pre class="brush: jscript; title: ; notranslate">
function myMsgBox(s){
   var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
   var app = UiApp.createApplication();
   var t = app.createTextArea()
          .setValue(s)
          .setWidth('480px').setHeight('290px');
   app.add(t);
   ss.show(app);
}
</pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/05/19/google-apps-script-%e3%81%ae%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%81%86%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>論理と表現を分離して Googleフォームの自動返信を少しだけ使いやすくする</title>
		<link>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/05/18/goodle-docs-form-auto-reply-revisited/</link>
		<comments>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/05/18/goodle-docs-form-auto-reply-revisited/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2012 10:23:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjisato.jp/jpn/?p=1068</guid>
		<description><![CDATA[今日はGoogleフォームの自動返信の文面をプログラミングを知らない人にも簡単に書き換えられるようにする方法を考えます 背景 Google Docs （最近はDriveになっちゃいました）を使うとお手軽にウェブフォームなどを作れるので，すでに使われている方も多いと思います．低予算で済ませたいプロジェクトなんかの場合，大学の職員さんにも利用をおすすめしています． デフォルトの状態では少し使いづらくて，例えば確認メールを自動返信する機能がないとか，普通のサイトにはあるよねって思うことがなかったりして，不便に感じることが多々あります．しかし，Googleさんはさすがに偉大でして，ほとんどの問題には解決策があります．例えば，自動返信メールの場合，Google Apps Script を使えば実現することができます． 基本的には，送信というイベントをトリガーにして情報を取得します．以下2つは参考サイトです．データの取得の考え方が少し違いますがやっていることは同じです． Creazy!『Googleドキュメントのフォーム機能からGoogle Apps Scriptを使ってメール送信』 Google Apps Lab『Googleフォームで自動応答メールを送信する』 問題点 で，これらの解法が気に食わなかった点が何かというとJavaScript の基本的な書き方が分からない人は，返信文面の編集すらできないということです．「こういうスクリプトを書けばできますよー」とJSを書けない誰かに説明して，「やっぱりメールの文面をかえたいです！」って言われたときにJSの分かる人が書き換えてあげなければなりません．だって，行末のセミコロンの意味とか，\n が改行文字だということを知らない人にとっては，ソースを直接書き換えるのは恐怖でしょう．エラーが起きたらお手上げでしょう．そういう状況を作ってしまうのはよくありませんね． というわけで，一度設定してあげればそれ以降は（基本的には）誰にも聞かずに文面やCC，ReplyTo アドレスを編集できるのが理想的です． 解法 ソースコードの中に文面情報を持ってしまうと，どうしてもJavaScript （Google Apps Script）のルールで書かなければならないので，外側に出します．ここでは，Google Docs のドキュメントにテンプレート情報を保存する方法を採用します．ドキュメントファイルは，Document Class として簡単に読み込むことができます． まずは，下のキャプチャのようなウェブフォームを作ります．今回はデモなので名前とメールアドレスだけを聞く単純なフォームにします．もっと実用的なフォームでも考え方は同じです． 次に，下のキャプチャのようなGoogleドキュメントを書きます（枠と枠内右上のキャプションは説明のために付加してます）． このテンプレートは，ヘッダ・ボディ・メモの3つのエリアに分けられていて，それぞれのエリアは === （3つ以上連続するイコール）で区切られています． 赤枠で囲まれたヘッダ部分に，送信時の『subject (題名)』『name (送信者名)』『cc』『bcc』『replyTo』を設定します．題名についても，フォームの入力情報を反映させることができますが，今回はやりません． 青枠で囲まれた部分が，メールの本文に当たる部分です．{{Name}} および{{E-mail}} と2重の波括弧で囲まれた部分を，フォームの対応するテキストボックスに入力された情報で置き換え，それを本文として自動返信します．（Timestamp も入れてしまっていますが，これはDocsの言語設定によって名前が変わるので注意してください） メモ部（2つ目の === 以降）は完全に無視しますので，何を書いても大丈夫だと思います（たぶん） このようにテンプレートを記述しておけば，JavaScript のルールを意識しなくてもメールの文面を編集することができますよね？どうでしょう？ ソース じゃあテンプレートの適用はどうするのということで，とりあえず次のようにやりました．もっとうまい方法があれば教えてください 2行目に指定しているGoogleドキュメントのIDはドキュメントを開いたときのURLを見れば分かります．メールアドレスが格納される列の名前だけは特別扱いで，3行目にグローバル変数として指定しています． 42行目以降の loadTemplate() 関数は，テンプレートファイルを取得して，ヘッダ部分とボディー部分を取り出します． 取り出した情報を使って，35行目のMailApp.sendEmail()に必要な情報を作っています．コア部分は，22，23行目の2重波括弧で囲まれたキーワードを置き換えるところです [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>今日はGoogleフォームの自動返信の文面をプログラミングを知らない人にも簡単に書き換えられるようにする方法を考えます</strong></p>
<h2>背景</h2>
<p><a href="http://support.google.com/docs/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=87809">Google Docs （最近はDriveになっちゃいました）を使うとお手軽にウェブフォームなどを作れる</a>ので，すでに使われている方も多いと思います．低予算で済ませたいプロジェクトなんかの場合，大学の職員さんにも利用をおすすめしています．</p>
<p>デフォルトの状態では少し使いづらくて，例えば確認メールを自動返信する機能がないとか，普通のサイトにはあるよねって思うことがなかったりして，不便に感じることが多々あります．しかし，Googleさんはさすがに偉大でして，ほとんどの問題には解決策があります．例えば，自動返信メールの場合，Google Apps Script を使えば実現することができます．</p>
<p>基本的には，送信というイベントをトリガーにして情報を取得します．以下2つは参考サイトです．データの取得の考え方が少し違いますがやっていることは同じです．</p>
<ul>
<li><a href="http://creazy.net/2011/03/google_form_mailsend.html">Creazy!『Googleドキュメントのフォーム機能からGoogle Apps Scriptを使ってメール送信』</a></li>
<li><a href="http://galab.bathtimefish.com/gassample/googlefomudezidongyingdameruwosongxinsuru">Google Apps Lab『Googleフォームで自動応答メールを送信する』</a></li>
</ul>
<h2>問題点</h2>
<p>で，これらの解法が気に食わなかった点が何かというと<strong>JavaScript の基本的な書き方が分からない人は，返信文面の編集すらできない</strong>ということです．「こういうスクリプトを書けばできますよー」とJSを書けない誰かに説明して，「やっぱりメールの文面をかえたいです！」って言われたときにJSの分かる人が書き換えてあげなければなりません．だって，行末のセミコロンの意味とか，<code>\n</code> が改行文字だということを知らない人にとっては，ソースを直接書き換えるのは恐怖でしょう．エラーが起きたらお手上げでしょう．そういう状況を作ってしまうのはよくありませんね．</p>
<p>というわけで，一度設定してあげればそれ以降は（基本的には）誰にも聞かずに文面やCC，ReplyTo アドレスを編集できるのが理想的です．</p>
<h2>解法</h2>
<p>ソースコードの中に文面情報を持ってしまうと，どうしてもJavaScript （Google Apps Script）のルールで書かなければならないので，外側に出します．<strong>ここでは，Google Docs のドキュメントにテンプレート情報を保存する方法を採用します</strong>．ドキュメントファイルは，<a href="https://developers.google.com/apps-script/class_document">Document Class</a> として簡単に読み込むことができます．</p>
<p>まずは，下のキャプチャのようなウェブフォームを作ります．今回はデモなので名前とメールアドレスだけを聞く単純なフォームにします．もっと実用的なフォームでも考え方は同じです．</p>
<p><a href="http://www.kenjisato.jp/jpn/files/2012/05/form.png"><img src="http://www.kenjisato.jp/jpn/files/2012/05/form-300x164.png" alt="" title="form" width="300" height="164" class="aligncenter size-medium wp-image-1075" /></a></p>
<p>次に，下のキャプチャのようなGoogleドキュメントを書きます（枠と枠内右上のキャプションは説明のために付加してます）．</p>
<p><a href="http://www.kenjisato.jp/jpn/files/2012/05/doc.png"><img src="http://www.kenjisato.jp/jpn/files/2012/05/doc-300x244.png" alt="" title="doc" width="300" height="244" class="aligncenter size-medium wp-image-1073" /></a></p>
<p>このテンプレートは，ヘッダ・ボディ・メモの3つのエリアに分けられていて，それぞれのエリアは === （3つ以上連続するイコール）で区切られています．</p>
<ul>
<li>赤枠で囲まれたヘッダ部分に，送信時の『subject (題名)』『name (送信者名)』『cc』『bcc』『replyTo』を設定します．題名についても，フォームの入力情報を反映させることができますが，今回はやりません．</li>
<li><strong>青枠で囲まれた部分が，メールの本文に当たる部分です．{{Name}} および{{E-mail}} と2重の波括弧で囲まれた部分を，フォームの対応するテキストボックスに入力された情報で置き換え，それを本文として自動返信します．</strong>（Timestamp も入れてしまっていますが，これはDocsの言語設定によって名前が変わるので注意してください）</li>
<li>メモ部（2つ目の === 以降）は完全に無視しますので，何を書いても大丈夫だと思います（たぶん）</li>
</ul>
<p>このようにテンプレートを記述しておけば，JavaScript のルールを意識しなくてもメールの文面を編集することができますよね？どうでしょう？</p>
<h2>ソース</h2>
<p>じゃあテンプレートの適用はどうするのということで，とりあえず次のようにやりました．もっとうまい方法があれば教えてください</p>
<p>2行目に指定しているGoogleドキュメントのIDはドキュメントを開いたときのURLを見れば分かります．メールアドレスが格納される列の名前だけは特別扱いで，3行目にグローバル変数として指定しています．</p>
<p>42行目以降の <code>loadTemplate()</code> 関数は，テンプレートファイルを取得して，ヘッダ部分とボディー部分を取り出します．</p>
<p>取り出した情報を使って，35行目の<code>MailApp.sendEmail()</code>に必要な情報を作っています．コア部分は，22，23行目の2重波括弧で囲まれたキーワードを置き換えるところです</p>
<pre class="brush: jscript; title: ; notranslate">
// Doc ID of the template file
var id = &quot;koko_ni_id_wo_iretekudasai&quot;;
var mailCol = &quot;E-mail&quot;;

function onFormSubmit(e){
    try {
      var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
      var r = ss.getLastRow();
      var c = ss.getLastColumn();
      var rg = ss.getDataRange();
      
      // Processing the body part
      var t = loadTemplate(id);
      var body = t.body;
      var v = {};
      for ( var j = 1; j &lt;= c; j++ ){
        // Replacing the template keyword into the input value
        var cname = rg.getCell(1, j).getValue();
        var entry = rg.getCell(r, j).getValue();
        v[cname] = entry;
        
        var re = new RegExp(&quot;{{&quot;+cname+&quot;}}&quot;, &quot;g&quot;);
        body = body.replace(re, entry);
      }
      
      // Processing the header part
      var mail = v[mailCol];
      var subject = t.head.subject;
      var opt = { cc: t.head.cc, 
                  bcc: t.head.bcc, 
                  replyTo: t.head.replyTo, 
                  name: t.head.name };
      
      // Sending the message
      MailApp.sendEmail( mail, subject, body, opt );
    } catch (e) {
        // When exception raised 
        MailApp.sendEmail(Session.getActiveUser().getEmail(), &quot;Error report&quot;, e.message);
    }
}

function loadTemplate(docId){
  // Load your template doc file
  // docId = Google Docs Document ID 
  // Find it from doc's URI
  var t = DocumentApp.openById(docId).getText();
  
  // Comment out strings after double slashes
  t = t.replace(new RegExp(&quot;//.*\n&quot;, 'g'), &quot;&quot;);
  
  // Body part is placed between a pair of lines with more than 3 consecutive ='s 
  var tsplit = t.split(/===+.*\W+/);
  
  // Retrieving the header part
  // that should be placed before the first ===
  var head = {};
  var lines = tsplit[0].split(/\n+/);
  for ( var i in lines ){
    var line = lines[i];   
    if ( null != line.match(/(\w+)\s*=\s*(.+)$/)) {
        head[RegExp.$1] = (RegExp.$2).trim();
    }
  }
  
  // Retrieving the body part
  // that should be place between the firs and last ==='s
  var body = tsplit[1];
  
  return { head: head, body: body};
}

</pre>
<h2>結果</h2>
<p>こんな感じになります．うまく行ってそうですね</p>
<p><a href="http://www.kenjisato.jp/jpn/files/2012/05/result.png"><img src="http://www.kenjisato.jp/jpn/files/2012/05/result-300x117.png" alt="" title="result" width="300" height="117" class="aligncenter size-medium wp-image-1084" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/05/18/goodle-docs-form-auto-reply-revisited/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Dei (2011) &#8220;Quality Of Labor Markets In A Developing Country&#8221;</title>
		<link>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/05/04/dei-2011-quality-of-labor-markets-in-a-developing-country/</link>
		<comments>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/05/04/dei-2011-quality-of-labor-markets-in-a-developing-country/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2012 20:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Economics]]></category>
		<category><![CDATA[University]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjisato.jp/jpn/?p=1063</guid>
		<description><![CDATA[market-quality.net には関連研究の紹介も書きましょうなどと言ったものだから，自分でも書かないとと思い書いてみました． 神戸大学の出井先生に教えていただいた出井先生ご自身の論文です．労働市場の内生的な高質化のプロセスを投票タイミング，教育投資と国際貿易の観点から分析されています． market-quality.net 内の記事 Wiley へのリンク]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.market-quality.net/">market-quality.net</a> には関連研究の紹介も書きましょうなどと言ったものだから，自分でも書かないとと思い書いてみました．</p>
<p>神戸大学の出井先生に教えていただいた出井先生ご自身の論文です．労働市場の内生的な高質化のプロセスを投票タイミング，教育投資と国際貿易の観点から分析されています．</p>
<ul>
<li><a href="http://www.market-quality.net/mqpaper/quality-of-labor-markets-in-a-developing-country/">market-quality.net 内の記事</a></li>
<li><a href="http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1467-9396.2011.00970.x/abstract">Wiley へのリンク</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/05/04/dei-2011-quality-of-labor-markets-in-a-developing-country/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Voidy Options</title>
		<link>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/04/23/voidy-options/</link>
		<comments>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/04/23/voidy-options/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 08:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Computer]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjisato.jp/jpn/?p=1057</guid>
		<description><![CDATA[Voidy というWordpressのテーマにしてみたんだけどレスポンシブじゃなかった。残念です。 このテーマはサイドバーの一番上に固定テキストを入れられるところがあるのだけど（Voidy Options → Sidebar Text）ここに顔写真を設定しようと思ったらWP HTTPS プラグインのせいだと思うのだけれど， http → https に勝手に変更されてしまう。僕の顔写真は暗号化されるべきですかね。 （相対パスで指定したらいまのところ上手くいってるみたいだけど，これは使いづらい。なんとかならんもんかな）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Voidy というWordpressのテーマにしてみたんだけどレスポンシブじゃなかった。残念です。</p>
<p>このテーマはサイドバーの一番上に固定テキストを入れられるところがあるのだけど（Voidy Options → Sidebar Text）ここに顔写真を設定しようと思ったらWP HTTPS プラグインのせいだと思うのだけれど， http → https に勝手に変更されてしまう。僕の顔写真は暗号化されるべきですかね。</p>
<p>
（相対パスで指定したらいまのところ上手くいってるみたいだけど，これは使いづらい。なんとかならんもんかな）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/04/23/voidy-options/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>公開されちゃってるWordPress環境をローカルにコピーしてみた</title>
		<link>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/04/19/%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8bwordpress%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%82%92%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%81%97/</link>
		<comments>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/04/19/%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8bwordpress%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%82%92%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%81%97/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 00:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjisato.jp/jpn/?p=1046</guid>
		<description><![CDATA[※いつものように非専門家向けです WordPress のテーマの，それも style.css とか，functions.php を少し弄りたいだけだし，どうせ見てる人なんてあんまりいないからと思って，エイヤっとサーバーに置いちゃうような怠慢アマチュアはきっと僕だけではないでしょう（僕だけかな？）スタイルファイルとか無害なものだときっと問題ないだろうし（？） それでも大々的に宣伝を始めてしまったら，やっぱり心苦しくなるもので，ローカル環境をちゃんと作ってみました．実際にデータは投入されはじめているので，まったく白紙のデータベースとつないでしまわず，現状の環境をまるごとコピーということをやります． 目的 原稿環境をまるごとコピー できるだけめんどくさくない感じで まずやること サーバー：Wordpressのプログラムをまるごとダウンロード．C:\WHEREVER-YOU-LIKE におく サーバー：phpMyAdmin でデータベースをまるごとエクスポート ローカル：１を入れたフォルダでPHPが実行できるように（個人的にはVertrigoServをおすすめ） ローカル：phpMyAdmin でテーブルを作って，そこに２をインポートする ローカル：config.php にデータベース情報を書き込む．VertrigoServ を入れてすぐであればホスト名 localhost， ユーザー名 root パスワード vertrigo になってるはず 通常のサーバーの移行と同じようにやればよいということですね．ダウンロードしてアップロードする．基本はそれだけですね 問題点 データベース接続エラーというのが出る！ サイト内リンクがおかしい WP3.3 をマルチサイトで運用してたものを動かすとこういうことになっちゃいます．単一サイトの運用でもサイトのあらゆるところでサーバー環境でつかっていたドメイン情報が使われています． 方法１：DB内のドメイン情報を書き換える 間違ったドメイン情報が書いてあるんだからそれは書き換えればよろしい．ごもっとも．つまりMySQLに格納されたドメイン情報をまるごと置換してやるってことですね．具体的にはSQLをテキストで落として置換ということをやればよろしい，と → http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20081205/1228486751 方法２：HOSTSをいじる ほんとは１の方がスマートな大人のやり方なんだと思います．でも僕はそれをやらなかった．なぜなら全テーブルを置換するやり方が思いつかなかったし，見るべきテーブルを知らないから！というわけで，ドメインのマッピングを無理やり変えちゃいます． HOSTS（ http://helpdeskgeek.com/windows-7/windows-7-hosts-file/ ）を開いて，127.0.0.1 www.your-domain.com のような一行を追加．IPアドレスは，自分のローカルサーバーのアドレスを入れます(127.0.0.1ではダメかも？Vertrigoならタスクバーアイコンを右クリックしたときに出るやつを入れればOK）．ドメイン名は自分のものを入れる Apache の httpd.conf に独自ドメインの情報をいれます． こんな感じ： &#60;VirtualHost *:80&#62; DocumentRoot "C:/WHEREVER-YOU-LIKE" ServerName www.your-domain.com &#60;/VirtualHost&#62; つまりここでやっていることは，（１）ブラウザなどで [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="posterous_autopost">
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※いつものように非専門家向けです</strong></span></p>
<p>WordPress のテーマの，それも style.css とか，functions.php を少し弄りたいだけだし，どうせ見てる人なんてあんまりいないからと思って，エイヤっとサーバーに置いちゃうような怠慢アマチュアはきっと僕だけではないでしょう（僕だけかな？）スタイルファイルとか無害なものだときっと問題ないだろうし（？）</p>
<p>それでも大々的に宣伝を始めてしまったら，やっぱり心苦しくなるもので，ローカル環境をちゃんと作ってみました．実際にデータは投入されはじめているので，まったく白紙のデータベースとつないでしまわず，現状の環境をまるごとコピーということをやります．</p>
<p><strong>目的</strong></p>
<ul>
<li>原稿環境をまるごとコピー</li>
<li><span style="color: #ff0000;"><strong>できるだけめんどくさくない感じで</strong></span></li>
</ul>
<p><strong>まずやること</strong></p>
<ol>
<li>サーバー：Wordpressのプログラムをまるごとダウンロード．C:\WHEREVER-YOU-LIKE におく</li>
<li>サーバー：phpMyAdmin でデータベースをまるごとエクスポート</li>
<li>ローカル：１を入れたフォルダでPHPが実行できるように（個人的には<a href="http://vertrigo.sourceforge.net/">VertrigoServ</a>をおすすめ）</li>
<li>ローカル：phpMyAdmin でテーブルを作って，そこに２をインポートする</li>
<li>ローカル：config.php にデータベース情報を書き込む．VertrigoServ を入れてすぐであればホスト名 localhost， ユーザー名 root パスワード vertrigo になってるはず</li>
</ol>
<p>通常のサーバーの移行と同じようにやればよいということですね．ダウンロードしてアップロードする．基本はそれだけですね</p>
<p><strong>問題点</strong></p>
<ul>
<li>データベース接続エラーというのが出る！</li>
<li>サイト内リンクがおかしい</li>
</ul>
<p>WP3.3 をマルチサイトで運用してたものを動かすとこういうことになっちゃいます．単一サイトの運用でもサイトのあらゆるところでサーバー環境でつかっていたドメイン情報が使われています．</p>
<p><strong>方法１：DB内のドメイン情報を書き換える</strong></p>
<p>間違ったドメイン情報が書いてあるんだからそれは書き換えればよろしい．ごもっとも．つまりMySQLに格納されたドメイン情報をまるごと置換してやるってことですね．具体的にはSQLをテキストで落として置換ということをやればよろしい，と → <a href="http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20081205/1228486751">http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20081205/1228486751</a></p>
<p><strong>方法２：HOSTSをいじる</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ほんとは１の方がスマートな大人のやり方なんだと思います．でも僕はそれをやらなかった．なぜなら全テーブルを置換するやり方が思いつかなかったし，見るべきテーブルを知らないから！</span>というわけで，ドメインのマッピングを無理やり変えちゃいます．</p>
<ol>
<li>HOSTS（ <a href="http://helpdeskgeek.com/windows-7/windows-7-hosts-file/">http://helpdeskgeek.com/windows-7/windows-7-hosts-file/</a> ）を開いて，<code>127.0.0.1 www.your-domain.com のような一行を追加．IPアドレスは，自分のローカルサーバーのアドレスを入れます(127.0.0.1ではダメかも？</code>Vertrigoならタスクバーアイコンを右クリックしたときに出るやつを入れればOK）．ドメイン名は自分のものを入れる</li>
<li><code>Apache の httpd.conf に独自ドメインの情報をいれます．</code></li>
</ol>
<p>こんな感じ：</p>
<div class="CodeRay" style="border: 1px solid #000;padding: 10px;">
<div class="code">
<pre>&lt;VirtualHost *:80&gt; 
DocumentRoot "C:/WHEREVER-YOU-LIKE" 
ServerName www.your-domain.com &lt;/VirtualHost&gt;</pre>
</div>
</div>
<p></p>
<p>
つまりここでやっていることは，（１）ブラウザなどで <a href="http://www.your-domain.com">www.your-domain.com</a> にアクセスしたら 127.0.0.1 のサーバーに問い合わせるようにして，（２）問い合せを受け取ったサーバーは，www.your-domain.com へのアクセスについて &#8220;C:/WHEREVER-YOU-LIKE&#8221; ディレクトリのデータを返してやるようにしている．ってことですね（たぶん）
</p>
<p>
これによって <a href="http://www.your-domain.com">www.your-domain.com</a> として公開されているサイトは（一時的に）見られなくなります．もどすときは，HOSTS に追加した一行の先頭に # をつけてコメントアウトすればよいでしょう．正しいDNSを参照するようになります
</p>
<p>
おしまい
</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/04/19/%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8bwordpress%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%82%92%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%81%97/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>福井健策 『著作権とは何か』『著作権の世紀』よんだ</title>
		<link>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/03/15/%e7%a6%8f%e4%ba%95%e5%81%a5%e7%ad%96-%e3%80%8e%e8%91%97%e4%bd%9c%e6%a8%a9%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%80%8f%e3%80%8e%e8%91%97%e4%bd%9c%e6%a8%a9%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%b4%80%e3%80%8f%e3%82%88/</link>
		<comments>http://www.kenjisato.jp/jpn/2012/03/15/%e7%a6%8f%e4%ba%95%e5%81%a5%e7%ad%96-%e3%80%8e%e8%91%97%e4%bd%9c%e6%a8%a9%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%80%8f%e3%80%8e%e8%91%97%e4%bd%9c%e6%a8%a9%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%b4%80%e3%80%8f%e3%82%88/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 17:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kis</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kenjisato.jp/jpn/?p=1012</guid>
		<description><![CDATA[  著作権とは何か ―文化と創造のゆくえ (集英社新書) [新書] 著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A) [新書] 著作権の全体像をはじめて学ぶのにはこの2つが一番いいかもしれません．なぜかを説明する前に，少し寄り道をして，一般論から始めさせてください 著作権をはじめとした知的財産権は（１）創作者に対して「独占権」を与えるための制度であって，（２）権利を強くすると創作の自由度を下げ，（３）権利を弱くすると創作のインセンティブを下げる．ほとんどの場合に独占はよくないことですが，少なくとも建前としては，（２：保護）と（３：制限）のバランスを取れば（１：独占）を正当化することができる，というのが今のところ一般的な視点だと思います．すなわち，（２：保護）と（３：制限）のどこかに丁度いいポイントがあって，著作権は適切な権利制限のもとで創作者の創作性を高める制度でありえる．しかしこの話の難しい点は，その丁度いいポイントがどこにあるかは微妙すぎて，著者が著作権制度についてどう思っているかによって，好意的に書かれたり，否定的に書かれたり，まったく違った主張がなされてしまう．なので，この手の本を読む場合には『今自分が読んでいる本がどういう立場なのか』を常に認識しておくのが重要と僕は思います （２：保護）と（３：制限）のバランスはときに政治的なパワーバランスに左右されてしまうので『著作権はクリエイターを守るために重要だ』という言説に隠された真意にはさらに注意が必要になります（このあたりのことはレッシグの3部作を参照ください） さて本題．この2冊のいいところは，著者の福井健策さんが法律家でありながら芸術愛好家であるということにあります．やや（２：保護）に寄っているようには感じますが，権利者の過剰な権利保護への圧力に対しては断固として反対する姿勢も読み取れ，非常にバランスのよい思想をお持ちの方とお見受けしました．そのため利点と問題点をバランスよく学ぶことができ，どちらの立場に立たれる人にとっても好感をもって読み進められると思います． さらに，この2冊の小さな本ではたくさんの具体的な作品（判例ではなく！）の例を参照しながら，著作権制度について学ぶことができます．入門者にとっては，これほどありがたいことはないのではないでしょうか． 個人的にはやや（３：制限）に寄った考え方をもっております（経済学クラスタの人間の多くはそうだと思います）ので，少し反対したい部分もあります．例えば『著作権の世紀』（p. 100）には，ハリウッドの映画会社は著作権制度の恩恵があってこそ1本100億ドルもの制作費をかけた大作を作っても利益を出してやっていける，といった旨の記述がありますが，著作権制度がなければそもそも100億ドルもの制作費はかからなかった訳でしょうから，この部分は著作権制度をサポートする論理としては意味をなしていないと思います． ．．．とはいえ，もちろん，このようなわずかな瑕瑾をあげつらって批判をするつもりも資格もありませんので，この話はこのあたりに．．．全体として非常に優れておりますので，信用して読める新書だと思います！！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="posterous_autopost">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087202941/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=tantebellecos-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4087202941"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4087202941&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=tantebellecos-22&amp;ServiceVersion=20070822" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tantebellecos-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4087202941" alt="" width="1" height="1" border="0" /> <img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4087205274&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=tantebellecos-22&amp;ServiceVersion=20070822" alt="" border="0" /></p>
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<li>著作権とは何か ―文化と創造のゆくえ (集英社新書) [新書]</li>
<li>著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A) [新書]</li>
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<p><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tantebellecos-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4087205274" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>著作権の全体像をはじめて学ぶのにはこの2つが一番いいかもしれません．なぜかを説明する前に，少し寄り道をして，一般論から始めさせてください</p>
<p>著作権をはじめとした知的財産権は（１）創作者に対して「独占権」を与えるための制度であって，（２）権利を強くすると創作の自由度を下げ，（３）権利を弱くすると創作のインセンティブを下げる．ほとんどの場合に独占はよくないことですが，少なくとも建前としては，（２：保護）と（３：制限）のバランスを取れば（１：独占）を正当化することができる，というのが今のところ一般的な視点だと思います．すなわち，（２：保護）と（３：制限）のどこかに丁度いいポイントがあって，著作権は適切な権利制限のもとで創作者の創作性を高める制度でありえる．しかしこの話の難しい点は，その丁度いいポイントがどこにあるかは微妙すぎて，著者が著作権制度についてどう思っているかによって，好意的に書かれたり，否定的に書かれたり，まったく違った主張がなされてしまう．なので，この手の本を読む場合には『今自分が読んでいる本がどういう立場なのか』を常に認識しておくのが重要と僕は思います</p>
<p>（２：保護）と（３：制限）のバランスはときに政治的なパワーバランスに左右されてしまうので『著作権はクリエイターを守るために重要だ』という言説に隠された真意にはさらに注意が必要になります（このあたりのことはレッシグの3部作を参照ください）</p>
<p>さて本題．この2冊のいいところは，著者の福井健策さんが法律家でありながら芸術愛好家であるということにあります．やや（２：保護）に寄っているようには感じますが，権利者の過剰な権利保護への圧力に対しては断固として反対する姿勢も読み取れ，非常にバランスのよい思想をお持ちの方とお見受けしました．そのため利点と問題点をバランスよく学ぶことができ，どちらの立場に立たれる人にとっても好感をもって読み進められると思います．</p>
<p>さらに，この2冊の小さな本ではたくさんの具体的な作品（判例ではなく！）の例を参照しながら，著作権制度について学ぶことができます．入門者にとっては，これほどありがたいことはないのではないでしょうか．</p>
<p>個人的にはやや（３：制限）に寄った考え方をもっております（経済学クラスタの人間の多くはそうだと思います）ので，少し反対したい部分もあります．例えば『著作権の世紀』（p. 100）には，ハリウッドの映画会社は著作権制度の恩恵があってこそ1本100億ドルもの制作費をかけた大作を作っても利益を出してやっていける，といった旨の記述がありますが，著作権制度がなければそもそも100億ドルもの制作費はかからなかった訳でしょうから，この部分は著作権制度をサポートする論理としては意味をなしていないと思います．</p>
<p>．．．とはいえ，もちろん，このようなわずかな瑕瑾をあげつらって批判をするつもりも資格もありませんので，この話はこのあたりに．．．全体として非常に優れておりますので，信用して読める新書だと思います！！</p>
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		<title>Posterous Space を変更</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 16:17:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kis</dc:creator>
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		<description><![CDATA[写真用のギャラリーを追加した。エンジニアの人がブログと写真のストリームと分ける使い方をしていたのでそれにならってやってみる。 http://mintjulep-gallery.posterous.com/]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class='posterous_autopost'>写真用のギャラリーを追加した。エンジニアの人がブログと写真のストリームと分ける使い方をしていたのでそれにならってやってみる。
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