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	<title>最幸に輝いている女性に贈るライフマガジン「キラリ★」</title>
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	<description>『キラリ★』は、普段の生活も仕事もよくばりたい女性に嬉しい情報をまとめたのマガジンサイトです。 普段のちょっとした空き時間に、スマホでなにげなく読むだけであなたの生活に“しっかりと役に立つ”、実になる情報を配信していきます。</description>
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		<title>健康長寿の秘訣は再生医療では作れない体内機能の凄さにあった！</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 02:15:09 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>日本は少子高齢化の世界にどんどん進んでいます。人口も減少していきますので経済的にもマーケットは縮小していく中、健康産業は成長を続けています。医療費はそれ以上に膨らんでいっています。</p>
<p>そのために年金はどんどん支給額が減って行くことは間違いないでしょう。それにしても、健康のことについては病院や薬を頼り過ぎていることに気づいている人は少ないですよね。世界の薬の５分の1は日本人だけで飲んでいるのにも関わらずです。子どもがいる人は健康のことを子どもに教えてあげられますか？</p>
<p>現代医療は病気のプロですが健康のプロではありません。どんな薬や医療よりも人間に元々備わっている機能の方が桁違いに優秀です。がん細胞は毎日のように出来ていますが、正常な機能は簡単に消し去ってくれます。副作用なんてありません。それと同じ機能を人間の医療や科学で作れますか？残念ながら全く足下にも及びません。</p>
<p>血液の環境はどんなに我々人間が暴飲暴食をしようが、ストレスフルな生活をしようが、無理をしようが、常に一定に保ってくれています。酸性に傾けばミリ単位でコントロールしてPH7.35に戻してくれます。甘いものを食べて血糖値が上がってもインスリンが作用して下げてくれます。アルコールを飲み過ぎても身体は毒が全身に回らないように解毒してくれます。</p>
<p>人間の臓器や器官すべて細胞で出来ています。細胞を痛めないようにどんな状況にも対応してまるで精密機械のように一定に保ってくれているのです。</p>
<p>風邪を引いたら熱が出るのは免疫力を上げてウイルスと戦うためです。腫れや炎症が起きるのも血流を改善させてリンパ球を増やしているのです。すべて回復させるための反応です。なにかがんばらなくてはいけない時には身体の機能はちゃんとがんばれるように準備をしてくれます。</p>
<p>集中するために交感神経を優位にしてアドレナリンやコルチゾールなどのホルモンをだし、心臓を活発に働かせて血流が全身に巡るようにして、栄養や酸素を各細胞に届けるために肺活量を増やしてくれます。消化器は休ませていつでも動けるように血液を筋肉に集めます。</p>
<p>全身の機能が協力し合って対応してくれているのです。あれっ？気がつきましたか。全身の血流を良くするために血圧を上げたり、ストレスや緊急時に備えるために血糖値を上げているのです。消化器にしても集中や緊張を保つために休ませているのです。通常はちゃんと元に戻りますが、あまりにもそういう状態が続いていくと、元に戻すと危険と判断してそのまま対応し続けるようになるので、血圧が高い、血糖値が高い、胃痛が続く，消化不良だ、便秘だ，下痢だと言うような症状に陥る訳なのです。</p>
<p>血流が内蔵に不足して酸素が運ばれなくなってしまうと細胞は生きていけないのですが、繰り返し長年にわたりその状態が続くと細胞があまりにも減ってしまうことを守るために酸素がなくても生きていける細胞に変えてくれるのです。それがガン細胞です。とにかく人体は身体を守るために対応しようとするのです。</p>
<p>身体は凄い精密さやタフさや順応性を備えた素晴らしい機能を持っています。その人がしたいことが出来るように体内ではすごく準備をしてくれているのです。若い時は無理をしても回復する力が強いのですが、長年にわたって繰り返し負荷をかけ続けていると、さすがにいくら精密な機能でも壊れてしまいます。</p>
<p>再生医療が進んでも人間の機能は医学では作れません。そんなに凄い機能を最初から持っているのです。もったいないと思いませんか？</p>
<p>壊れておかしくなったら病院に行って薬をもらえば何とかなるという考えでは、どうにもならないのがわかりますか。</p>
<p>中にはこんなことを言う人もいます。太く短く好きなように生きればいいと。でもね、無理をし続けて倒れても死んでしまうか寝たきりになって生きているかは自分では選べないんです。だったら、ある程度、年齢を重ねたら大事にするべきではないでしょうか。まだまだ仕事でやりたいことがある人でも、途中で倒れたら遣りたくても出来ませんよね。</p>
<p>ライフプランって保険用語でよく言いますが、お金も確かに大切ですが、それだけ準備しても健康のことと一緒に考えないと本当の意味で人生プランは難しいのではないでしょうか。</p>
<p>少しは身体のことも自分で考えましょう。いつまでも病院任せ，薬任せでは将来大変ですよ。</p>
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		<title>病院検査で異常なしだけど痛みや症状が気になる、原因を知らないと危険</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 06:55:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kilari]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日、身体の使い方教室に来られた方が世の中の健康情報が多すぎて自分では何が正しいか、近くに専門家がいなければわ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、身体の使い方教室に来られた方が世の中の健康情報が多すぎて自分では何が正しいか、近くに専門家がいなければわからないといっていました。確かにそうですよね。歯磨き粉が良くないとか，シャンプーや洗顔、クレンジングの界面活性剤、経皮毒、炭水化物ダイエット、断食、筋トレ、プロテイン、オメガ３、ココナッツオイル、酵素ドリンク、など健康に良いとされることがありますが、なにか問題が起きた場合には避けた方が良いですが、そうでない場合の方が多いですし、それだけやっていてもおそらく自己満足になっている可能性が高いです。</p>
<p>いろいろな健康法がその時々で流行しますが、それだけで健康になるのなら一時の流行に終わらないと思います。</p>
<p>簡単、単純なものがわかりやすくて飛びつきやすいのはわかりますが、健康に関することは危険も伴うので、素人考えでは極端にやりすぎない方がいいでしょう。いつもいいますが、専門家に相談しましょう。</p>
<p>部分的なこれだけやっていればというものより、上記に挙げた健康法より大切なことは、睡眠、身体を休める、食事の質、よく噛んで食べ過ぎない、階段を使う、など当たり前なことをやっているかどうかの方が結果が出ると思います。</p>
<p>ある患者さんは、動悸がして、心臓が苦しくなって病院で検査を受けたけど異常なしと言われたが、息苦しさがとれなくて、ご相談にみえた訳だけど、身体が緊張していますね、といったら何のことやら、そのことがなにか？という感じなんですよね。緊張が続いたせいで心臓に負担がかかっている訳ですが、ご本人は緊張している自覚はないのです。緊張って気を使う性格や仕事で気を使うことが多い人や、細かいことに気づいてしまう人、休んでいることに罪悪感を持ってしまう人、休みなんかいらないくらい何かに打ち込んでいる人、休みは平日に出来ないことをなるべく多くやらないと損と考えている人は緊張がとれなくなっているのではないかと思います。こんな症状が出やすいです。頭痛、片頭痛、肩こり、動悸、腰痛、胃痛、消化不良、胃もたれ、便秘、下痢、風邪を引きやすい、疲れやすくてとれない、冷え、むくみ、睡眠障害、アレルギー、顎関節症、などが考えられます。緊張している状態になると出る症状です。当てはまる人は休ませてあげることを覚えるだけで、相当な効果が期待できるでしょう。そんな人の特徴にサスペンスやホラーが好き、話が長いというのも有る気がします。</p>
<p>要するに本人に自覚がなくても身体の緊張状態が続くだけで、動悸や胃痛になってしまい、病院で調べてもその臓器には異常なしとなる訳です。しかし、検査で異常なしでも、症状が出ているから何か薬をもらわないと患者さんが不安になるから病院は薬を出す訳です。知らないと薬を飲まなければいけないと思いますよね。</p>
<p>なので、緊張状態になってもそれに対応するために身体はきちんと対応してくれているわけです。でもそういう緊張状態があまりにも続いてしまうと、先ほど挙げたような症状が出てくる訳です。働いているだけでも緊張しているのです。まさか緊張が原因で症状や病気になるなんて思ってもみないのではないですか、</p>
<p>動悸が続けばさらに心臓に負担になるので心臓病になりますし、消化器は緊張によって機能を休ませるので血液が減少させます。それが続くと消化器の中で酸素不足や温度が下がるのでガンの発生につながるのです。</p>
<p>だから、健康情報の細かなことを気にしたり、流行を追う前にもっと大事なことがあるわけです。</p>
<p>やはり健康iQを高める必要性があるのではないでしょうか。</p>
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		<title>血糖値について知らないと若くても糖尿病になってずっと薬か合併症</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Feb 2018 06:47:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日健康相談にみえた方は、まだ３０代にも関わらず病院で糖尿病といわれて、薬では抑えるだけで根治しないことを聞い...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日健康相談にみえた方は、まだ３０代にも関わらず病院で糖尿病といわれて、薬では抑えるだけで根治しないことを聞いたそうで、来られた訳です。糖尿病は年齢が６０代くらいになって、太っている人がなると思っている人が多いようですが、実は年齢に関係なく、痩せていてもなります。食べ物、飲み物、運動、ストレス、働き過ぎなどいろいろな原因によってなる訳です。糖尿病は血糖値が下がらずに簡単に言うと糖の濃度が高くなってしまった血液が流れ続けるわけですので、細胞が砂糖漬けになり機能しなくなってしまう怖い病気です。</p>
<p>糖尿病には生まれつきインスリンが作られない病気の1型と生活によって発症するⅡ型がありますが、今回とりあげるのはⅡ型です。生活習慣で改善が可能だからです。相談にみえた３０代の方は問診してわかったのですが、食生活はものすごく気をつけているということでした。奥様の手作りのお弁当を持参して、夜も家で食べているとのことでした。しかし、休みがなく働いているということで、この方の場合、そのことが病気に影響していることは間違いありません。病院では薬と食事指導は受けたそうですが、そのことは注意されなかったそうです。糖尿病は食事以外にも無理をすることでも起こるのです。身体はがんばるために，がんばれるように、その負荷に耐えれるように、様々な組織や器官でエネルギーの需要が増えるため、細胞内でさらにエネルギ−産生を行うための燃料がもっと供給出来るよう利用可能なグルコースがもっと必要になるわけです。だから、寝不足など負荷がかかる状況ではコルチゾールというホルモンが血糖値を上昇させることで対応しているわけです。また，コルチゾールは強力な抗炎症物質でもあります。過度の赤みや腫れがある時にはがんばりすぎてコルチゾールが減少してしまっていると考られます。</p>
<p>もちろん食生活も甘いものを摂る習慣があれば血糖値が急速的に上がるため、インスリンが過剰に分泌されて今度は血糖値を突然下げるため、低血糖の症状が起こり、また甘いものに対する欲求がさらに強くなるのです。さらに、砂糖と精白粉は栄養素のないカロリーであり，その代謝の際には、既に枯渇した状態に有る身体回復・維持に必要なビタミンやミネラルがさらに失われることになります。そしてこれらの物質には身体の代謝を乱す作用があるため、食品への強い欲求がさらに高まり、中毒になる可能性があるのです。先進国の何百万人という人々が精白粉と砂糖を使った製品に病みつきになっています。血糖値を急激に上昇させるとインスリンが過剰に分泌されて今度は血糖値が急速に下げられるというまるでジェットコースターのように血糖値が乱高下した場合、さらに人間の機能というのは回復させようとしてくれますので、下がりきった血糖値を上げようと循環コルチゾールが誘因となって血糖値の低下が補われるのです。通常であれば極端な食生活でも正常化システムが機能してくれるのですが、これが長年にわたりジェットコースターのような血糖値の乱高下が続いた場合さすがに正常に戻す機能が破綻してしまうのです。</p>
<p>なので、食生活だけでも、ストレスや休みがないなどの身体の負担が大きく続いた場合でも糖尿病になる可能性は高いわけです。</p>
<p>ましてや、一般に人はそんなこと考えないですから、多くの場合、甘いもの、清涼飲料水なども摂りながら身体の負荷も大きい生活をしているのではないでしょうか。</p>
<p>だとすれば、血糖値のコントロールをすることはさらに困難になるでしょう。糖尿病はインスリンが使われすぎて正常に働かなくなって起こると言われているが、そこだけを回復させようとするから治りにくくしているのです。血糖値は上げるホルモンと下げるホルモンがあります。下げるホルモンがインスリンですので血糖値が上がりっ放しでは常にインスリンが働き続ける訳ですが、問題は急に上げると過剰にインスリンが使われ血糖値を下げるわけだから、急に上げなければ過剰にインスリンは使われることはない訳です。</p>
<p>そして血糖値を正常化するためにはお腹がすいたら動くことをしていればグルカゴンというホルモンが働いて血糖をコントロールしてくれるようになるので、インスリンの無駄遣いが減っていきます。副腎からでるコルチゾールというホルモンも血糖値を上げる作用があります。しかし、無理を長年続けているとこれも作用しなくなるのです。その結果、血糖値が下がった時にコルチゾールがでないため血糖値を甘いものでしか上げられなくなるのです。悪循環ですよね。</p>
<p>だから、お腹がすいたら身体を少し動かせばグルカゴンが作用して甘いものを摂らなくても下がった血糖をもとに戻してくれるサイクルが出来るのです。</p>
<p>ちょっとややこしかったですかね。ただ、身体はつながっていますので、インスリンにだけ注目するという一つのことだけをなんとかしようとしても、正常に戻すことは難しい訳です。</p>
<p>ちなみに糖尿病は悪化するまで自覚症状がなく、本当に悪くなると合併症が怖いんです。合併症としては、血管が動脈硬化になりやすく脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、腎臓病から人工透析、網膜の血管から失明、神経感覚が犯されてしびれや感覚が鈍くなり、痛みを感じなくなり、小さな傷から壊疽を起こし足を切断、骨の骨密度がいくら高くても簡単に骨折しやすくなります。コラーゲンがもろくなるので血管や骨、肌が急速に老化するのです。</p>
<p>血糖値を薬でコントロールしているだけでは健康にはなれません。薬をやめて健康を取り戻したい方、薬を飲めと言われて躊躇している方、気になる人はご相談ください。</p>
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		<title>高血圧症を甘くみていると危険！突然死の一番の原因と薬のリスク</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 00:51:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kilari]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[生活習慣病は実に多くの病気がありますがその中でも薬患者数も薬の量も一番多いのが高血圧症です。しかし、多くの方は...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>生活習慣病は実に多くの病気がありますがその中でも薬患者数も薬の量も一番多いのが高血圧症です。しかし、多くの方は高血圧を薬でコントロールするだけで自覚症状もないので何故、高血圧症が身体にとっていけないのか、理解出来ていない人が多いです。</p>
<p>何故いけないことなのかもわからず、薬さえ飲んでいれば安心と思っている人があまりにも多いので病人が減らないのです。</p>
<p>皆さんの周りでも聞いたことがある台詞だと思いますが、昨日まであんなに元気だったのにねーぇ、突然◯◯になってしまって。よく聞きますよね。実は突然脳梗塞も心筋梗塞も突然起きている訳ではなく、高血圧から起きているんです。</p>
<p>血圧が高いと血管は負荷がかかり続ける訳ですからだんだんともろくなる訳です。そして血管が破れ脳出血、血管の破片がはがれて細い血管につまると脳梗塞や心筋梗塞になるのです。</p>
<p>最初は高血圧の薬だけだったのに、気がつくと袋にいっぱいの薬というのが多いんです。血圧が高いと動脈硬化症、糖尿病、高脂血症、慢性腎臓病、肥満症、痛風などを併発しやすいのです。薬の副作用も当然あります。緑内障、心臓病、腎臓病、認知症などが副作用で起きてまた薬が増得るという悪循環になるのです。</p>
<p>でも、ちょっとおかしいなことがあるんですよね。医学部で教えていることと実際の現場が違うことはよくありますが、こと血圧の基準に関しては皆さんもお気づきでしょ。</p>
<p>昔は高血圧の基準が１５０から１４０、さらに１３０に下げられて、その分薬が多く出される訳ですよね。医療費を見直したのか最近はまたすこし戻したようですけど。</p>
<p>医学部ではなんて教えているかというと年齢プラス９０までは正常ですと教えれているんです。年齢が高くなるにつれ動脈硬化が進むため、細部まで血液が運ばれにくくなるため、年齢とともに血圧を上昇させて細部まで血液を送り込んでいるので、多少血圧は年齢とともに上がって当然なのです。むしろ必要です。</p>
<p>それを薬で血液の勢いを抑えてしまう訳ですから細部まで血液は届きにくくなる訳です。血液は各細胞に酸素や栄養素を運ぶ役目をしてくれていますので、それが細部までは届きにくくなってしまうのです。</p>
<p>そもそも血圧の数値を薬で抑えるということだけを現代医学はしていますが、血圧が何故上がるかを知らなければ薬漬けになるしかないですよね。よく言われていることとして塩分が多いと血圧が上がるということや肥満が血圧を上げてしまうということはご存知の方が多いと思います。</p>
<p>その中でも塩分は控えているけど味気ないからついつい多めにしてしまうという人もいると思います。実は塩分でも血圧に関係あるのは塩素ではないんです、NaCl塩化ナトリウムです。昔化学で習ったと思います。これが食塩です。</p>
<p>そのうちしょっぱいのは塩素のほうで、これは味がしょっぱいけど血圧に影響しないんです。だからナトリウムが少ないものを選べばいいんです。今はそんなものも売っていると思います。</p>
<p>だから減塩といってもナトリウムを減らしていればいいので味気ないことにはならないんです。よく薬で利尿剤とか出されると思いますけど、それよりも副作用がない効果的な栄養サプリやメディカルハーブがあるので、おすすめです。</p>
<p>海外ではそちらの方が絶対的に人気です。高血圧症も慢性的な症状ですので、現代医学の対応ではなく欧州では自然医学の担当なのです。</p>
<p>ストレスや身体の負荷を感じると人体はそれに対応するために血糖値や血流を送り込むために血圧を上昇させるホルモンを出します。アドレナリンやコルチゾールなどがそのホルモンにあたります。（もちろんそれだけではありませんが専門的になりすぎるので個々では省きます）これらが大量に出されれば血圧も血糖も上がっていきます。</p>
<p>やがてストレスや負荷が通り過ぎればまたもとの状態に戻りますが、あまりに続いた場合もうそんなに続くのなら準備をやめない方が良い状態と判断して元に戻らなくなって慢性的な高血圧や高血糖になっていくんです。</p>
<p>だからそれを知っていれば途中で休憩することをして対策がとれますよね。また、血液は心臓から全身に送られますが、重力によって下から上がってくる方が大変な訳です。だから、脚の筋肉、特にふくらはぎや太ももの筋肉が伸縮してポンプの役目を果たしてくれると重力によって下から上がるのを助けてくれますよね。</p>
<p>もし、それらの働きがなかったら心臓がものすごい勢いで下から血液を上げてこないといけない訳ですから、そりゃ、心臓に負担が大きくなって血圧が上がって当然ですよね。だから脚の筋肉をつけるだけでは伸縮しないので筋肉を強化すると同時に足首の関節の可動域を広げる治療が有効なんです。</p>
<p>また、胸郭、つまり肋骨によって心臓は守られていますが、もし背中や方が凄く慢性的にこっていたらどうでしょう。胸郭は呼吸とともに動いて血流のサポートをしてくれているのですが、ガチガチに固まってしまうと動いてくれなくなってしまうので、心臓は負担が大きくなってしまい、だんだんと血圧に影響するまでになるのです。</p>
<p>日本では、現代医学しか行われていないために薬しかないのですが、海外では慢性的疾患である高血圧症などは自然医学の担当であらゆる角度から身体を本来の機能に戻すことを行っているのです。だから、薬がいらなくなるのです。</p>
<p>無理に薬をやめさせている訳ではないのです。医科学的な裏付けがある治療法できちんと管理しながらやるから結果が出るし、薬が必要ではなくなるのです。</p>
<p>自然療法科といっても日本では聞き慣れないと思いますし、薬信者が多いのもわかりますが、それだけでは本当に薬漬け病人は増える一方ですよ。気になる人はご相談ください。</p>
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		<title>朝顔を真冬に咲かせる水！こんなの見たことない驚きの健康水の効果</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Feb 2018 01:36:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[自然医科学]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんは毎日水は飲んでいますか？人間の身体のうち赤ちゃんは７５％、成人が６０％、老人で５０％は水で出来ていると...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは毎日水は飲んでいますか？人間の身体のうち赤ちゃんは７５％、成人が６０％、老人で５０％は水で出来ていると言われています。水といってもいろいろな水がありますよね。今流行の水素水とか、炭酸水とか、ミネラルが豊富な硬水、こだわっている人も多いのではないかと思います。</p>
<p>以前健康相談にこられた飲食店の経営者が海外にお店を出した時に日本のレシピと全く同じなのに水が違うだけで全然違う味になってしまうので、浄水器を３台つけてそれを通してやっと同じ味が出せたといっていました。それぐらい水によって変わってしまうのです。</p>
<p>我々も２０年ほど前から水の研究開発をしています。もともと水の研究をされていた物理学者が水産と農業の分野で水の開発に携わっていたのですが、植物がよく育ち長生きする水、魚が長生きする水ということで国家予算を使って開発していた水がありました。</p>
<p>確かにその水を使うとハイビスカスや朝顔のような夏にしか咲かない花でも真冬でもきれいに咲いてしまいます。虫もつきません。枯れかけた花がその水をあげると元気になります。魚たちも他の水の中と比べて病気になりにくく長く生きるのです。</p>
<p>しかし、開発したけど需要がなかったようで、プロジェクトは解散したそうです。せっかく素晴らしい水が出来たのだからと何かに応用できないかと考えた物理学者の先生は、生き物すべてに水はよいはずだから、医学の分野で使えないかといろいろな医師や薬学者に相談をされたのですが、誰も理解をしてくれなかったそうです。</p>
<p>というのは、この水の理論は物質の理論ではないので、物質科学の分野である現代医学の医師や薬学者には当然理解出来なかったのです。物質科学の分野ではどんな成分が入っているからとか、クラスターが小さいからとか、目に見える何かで理解する科学ですから。</p>
<p>この水は物質ではなく、エネルギ−科学の理論で作っていますので何も目に見える物質が存在しないのです。それで巡り巡って有る人のご紹介で私のところに来られた訳です。欧州の自然医学ではエネルギ−科学を取り入れた治療もしているので、すぐに理解できました。</p>
<p>ちなみにドイツではエネルギ−治療の専門病院が有るくらいですので日本とは全く違います。人間に応用するためにはどこに使うか考えました。まずは当然のように飲み水として考えます。それから肌につける水として、また、目につける水として考えました。</p>
<p>もともと人間にとって一番良い水は何かというと赤ちゃんがママのお腹の中で浮かんでいる羊水です。しかし、羊水も物質的にはたいしたものではありません。調べてもたいした栄養素が有る訳ではないのですが、エネルギ−数がものすごいのです。</p>
<p>この羊水のエネルギ−に近づけて、基本水を作り、さらにそこから飲む水、肌の水、目の水とそれぞれのエネルギ−情報を入れて作った水なのです。試してみると凄いことが起きました。</p>
<p>まずは子どもたちからモニターをしました。幼稚園児から小学校低学年の子どもを対象に飲んでもらったところ毎月のように風邪を引いていた子どもが全くひかなくなり、病院に行かなくなったという報告が多くありました。</p>
<p>次に大学生の運動部を対象に試してもらったところ、その水を飲んだチームだけタイムが以前より明らかに向上していました。皆が口を揃えて言っていたのは疲れが違うでした。さらに、その水でユニフォームを洗って乾かしたものを着るとさらに効果が出たのです。</p>
<p>その水を入れたペットボトルを持っているだけでも、疲れの回復が全然違うのです。その水の入った水をふとんの周りに置いて寝るとさらに効果が出ました。</p>
<p>ワインボトルをその水に浸しておくと中のワインが全くの高級ワインになってしまうのです。これは何人ものソムリエに確認してもらいましたので間違いありません。</p>
<p>物質ではないので直接触れなくても影響が及んでしまうのです。</p>
<p>その水で当時ハンドクリームをつくったのですが、同じレシピで水だけ変えて作って比べてみました。化粧品の工場が普段使っている精製水とその水を比べると他の成分レシピは全く同じなのですが、出来上がりの感触や効果がまるで違いました。</p>
<p>もちろんその水を使った方が明らかに別格な商品になってしまいました。それは化粧品の工場の人がびっくりして何度も首を傾げていました。</p>
<p>我々の患者さんたちにもたくさんの方に試していただいて、驚くような結果が出ましたので、それ以来２０年この水を使っています。</p>
<p>エネルギ−科学で作った水。一度試してほしいです。</p>
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		<title>熱が出ない風邪は免疫力低下が原因で危険な病気が潜んでいるかも</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 22:15:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kilari]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[自然医科学]]></category>

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		<description><![CDATA[ときどき今まで一度も病気をしたことがないという人がいます。病気になったことがないということは，ものすごく健康な...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ときどき今まで一度も病気をしたことがないという人がいます。病気になったことがないということは，ものすごく健康な人だと思うのではないでしょうか？しかし、病気をしないことと健康であることとは必ずしもイコールでは結ばれないのです。</p>
<p>今まで一度も病気をしたことのない人には２つの可能性が考えられます。一つはものすごく健康体である可能性です。すべての機能が正常に機能して，エネルギ−に満ちあふれ，免疫システムが１００％の状態なら確かに病気にはならないでしょう。でも，こんな人は実はごくわずかしかいません。</p>
<p>二つ目は非常に身体が弱い可能性です。病気をしたことがないという人のほとんどはこちらのタイプになります。今まで小さな病気の経験をしないまま、ある日大きな病気になってしまうのです。自覚症状は全くなく体重が落ちてきたので念のために検査を受けてみたらガンだったという人も少なくないのです。</p>
<p>このタイプの人は、免疫システムがいわば眠っている状態で、ほとんど機能していないのです。そんなことはあり得ないとにわかには信じられない人もいるでしょう。もし，免疫システムが眠っている状態ならインフルエンザにかかったら死んでしまうのかと思うかもしれませんね。</p>
<p>しかし、人間の身体はそんなにひ弱ではないんです。免疫システムが眠っていたら、身体は別の方法で病原体と戦おうとしますし、最後の最後まで生き延びるために戦って守ろうとします。例えば、血液や細胞のPHを下げて酸性度をアップさせます。酸性に傾いた環境にすることで、細菌やウイルスが人体を攻撃することが出来なくするのです。</p>
<p>つまり、体内の科学的な組成を変えて細菌やウイルスが生存できないような環境を自ら作り出し、自分の身体を守ろうとしているわけです。しかし、この方法は風邪のウイルス程度なら身体を守れるかもしれませんが、我々人間の生活環境はもっと危険なウイルスがたくさん存在しています。それらがもし攻撃してきたとしたら、免疫システムが眠っている状態では歯が立たないわけです。</p>
<p>しかも、体内環境が酸性に傾いていれば人間の細胞は長くは生きられないので、老化、劣化がどんどん進んで結局は大きな病気につながって寿命が縮まってしまうでしょう。</p>
<p>なので、風邪を引かないということは健康のバロメーターにはならないということです。</p>
<p>免疫システムが眠っているとしたら、風邪を引いても熱が出ないでしょう。熱が出ないということは免疫力が弱くて不健康な状態といえます。免疫システムがひ弱な状態ではウイルスが体中に入り込んでも活性化できないため、熱が出ないのです。これは非常に危険なことなんです。</p>
<p>先程述べたように免疫機能が活性化出来なければ、別の方法、つまり体内の化学的な組成を変化させて身体を守ってくれますが、健康リスクが大きいのです。</p>
<p>一番影響が考えられる健康リスクは認知症などの神経の障害です。例えば、認知症患者の多くは、そうなるまでの何十年もの間、高熱を出したことがない人が多いのです。免疫機能が長年眠った状態が続いて体内の化学組成を変えることで病気と闘ってきた可能性が高いのです。</p>
<p>もちろん神経系の病気以外にもガンや深刻な慢性疾患など様々な病気が引き起こされるリスクがあります。</p>
<p>熱が出ない人より、ちゃんと免疫システムが機能して熱が出る方が健康といえるのです。</p>
<p>では、生まれた時に健康だったはずなのに，何が原因で健康を失うのでしょうか？</p>
<p>日本人の場合、まず考えられるのは薬の飲み過ぎです。例えば、抗生物質などは頻繁に摂りすぎると細菌と戦ってくれますから免疫システムは休んでしまいます。免疫システムが休んでしまうと様々な弊害が起こりますが、その一つがガンにかかる可能性が増加するということです。</p>
<p>そして、薬が健康を阻害する理由としてもう一つ上げるとすれば、体内の毒素が蓄積されてしまうことです。人間の身体は本来、どんな薬も欲していません。薬が体内に入ってくるととにかく薬を排除しようと働き始めます。ところが、体外に排出すべき毒素は薬だけではありません。</p>
<p>食物の消化など体内で普通に行われている様々な化学反応からも毒素は生まれています。本来であればそれも排出しなくてはならないのですが、薬を飲んでいると排出すべき毒素が薬の方が多いため排出すべき優先順位が高くなります。なので、薬を飲めば飲むほど薬を排除することにばかりエネルギ−が使われて、体内で自然に生まれる毒素の排出にまで手が回らなくなってしまうのです。</p>
<p>どんどん毒素が溜まりますよね。やがて細胞に悪影響を及ぼして、健康上の深刻な問題に発展してしまうのです。</p>
<p>でも、どうすれば薬をやめられるのかは現代医学の領域でないため，教えてくれませんよね。現代医学の申し子といわれるアメリカでさえ、ついに薬医療に偏りすぎていたことを反省して自然医学を優先しだしました。その結果がん患者など生活習慣病が減りだしました。一方日本では、いまだに薬医療に偏りすぎていますよね。何度もいいますが、世界の薬の５分の1を日本人だけで飲んでいるのです。このままでいいんですか？</p>
<p>自然医学では薬で抑えるのではなく根本的に正常に戻すことで薬を飲まなくても良くなるようにする専門として対策をとって行きます。</p>
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		<title>アトピーは皮膚を治療するより自律神経など生体内の原因から完治させる</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 00:27:10 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[健康]]></category>

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		<description><![CDATA[肌は内蔵の鏡であるという言葉を聞いたことがある人もいると思います。 生体になにか問題が起きたとき多くの場合皮膚...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>肌は内蔵の鏡であるという言葉を聞いたことがある人もいると思います。</p>
<p>生体になにか問題が起きたとき多くの場合皮膚の表面に症状が現れます。そして，ほとんどの人は表面に出た炎症を薬で抑えて、これで治ったと思うのでしょう。でも、皮膚の炎症は多くの場合身体の内部にあるのでこれで問題が解決する訳ではありません。</p>
<p>根本の原因を解決しなければ、いずれ次ぎに弱いところが異常をきたし、同じことを繰り返すでしょう。そうやって目に見える表面だけをあちこち薬で抑えているうちに根本的な体内の故障がさらに進むのです。</p>
<p>皮膚に発疹が現れるのは、体内の解毒システムがうまく機能していないのが原因です。毒（薬、合わない食べ物など）が多すぎれば、肝臓や腎臓だけでは完全に解毒が出来ないため、あるいは腸に毒が溜まるために皮膚の細胞に影響して発疹するのです。</p>
<p>生体は体外に毒素を排出しようとして最も外界に近い皮膚に発疹を出させているのです。多くの人はそのメカニズムを知らないので、例えば，両肘にアトピーが出たら肘にステロイドなどの薬を付けて肘に限定して問題を解決しようとします。しかし、両肘に現れている発疹が問題ではなく体内の解毒システムの機能を治すにしろ、そもそも毒を摂りすぎているという原因を正さなければ問題は根本的に解決しない訳です。</p>
<p>たとえステロイドでその炎症を抑えてもいずれ別の場所に症状が現れるか、同じ場所で繰り返すか、いずれにしても症状は激しさを増して戻ってくるでしょう。初期の段階で体内の原因に気づけば治すのはより簡単だということはお分かりでしょう。的外れな対処療法を繰り返すから生体内の問題がより大きく深刻化していくのです。</p>
<p>そうなると次に症状が出るところはどこだと思いますか？</p>
<p>正解は肺です。肺は外界と直接つながって酸素を取り込む器官です。外界とつながっている大きな器官は体外に毒素を排出しやすいのです。ステロイドを使いすぎて皮膚が硬くなってしまうと生体は呼吸を通して肺から酸素を排出しようとします。</p>
<p>血液中にある毒素を肺に運び肺から息を吐く時に排出します。ただ、肺はとても複雑な器官なので皮膚よりもさらに敏感です。たくさんのレセプター（受容体）を持っているので排出すべき毒素が肺に入っても、一部がレセプターにくっついてしまうと体外に排出されないまま肺に残るのも多く存在します。それが刺激となり喘息などの咳の症状が現れるのです。</p>
<p>子どもの喘息は多くの場合、皮膚病を薬で抑えてしまったことからスタートしているといっても過言ではありません。症状が小さすぎて見過ごしているケースもあるかもしれませんが、皮膚に異常がないままいきなり喘息の症状が現れる子どもはほとんどいません。</p>
<p>子どもの皮膚に炎症を見つけたらその子の体内で問題が起こっているサインだと思ってください。ステロイドで炎症を抑え続けているといずれいたい目にあう可能性があることを知っていてほしいと思います。</p>
<p>要するに、アトピーや皮膚の発疹は、生体内に何らかの異常が起きていることを知らせるシグナルなのです。なので、発疹を過小評価してはいけません。発疹が出たら生体全体の問題としてとらえるべきだし、生体全体を見直し、治療することが必要なのです。</p>
<p>特に生活習慣を見直した時に、心当たりがある場合は注意してください。</p>
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		<title>フランス人は何故シワや歳を重ねた方が魅力的に感じる理由</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 00:26:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日、ある雑誌の編集長とバブルを経験した世代が年を重ねていく中で本当に大切なことはなにか？本当に望んでいること...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ある雑誌の編集長とバブルを経験した世代が年を重ねていく中で本当に大切なことはなにか？本当に望んでいることを本音で読者と一緒に共有できる雑誌作りをしているということで、お話を伺うと、２５年前は老けるとかシワになるとか、そういう見た目的なことが異常に気になって、老化が怖かったけど、５０をすぎて，６０に向かっている自分はそんな人の目を気にすることより、自分と向き合って元気に生きていくことが何よりだということに気がついてきた人たちに向けて、生き方や考え方のヒントを探しているのかなと感じました。</p>
<p>健康でなければ歳を重ねてやりたいことも出来ませんから。そのためには正しい情報がないと、今の現状では薬漬けになるばかり。病院では対応が出来ない症状や、検診ではガンは防げない、どうすればいいかなど、その雑誌の読者さんからも今のテレビや雑誌の健康情報では防げないということを感じているという声がすごく多いそうです。皆薄々何かが違うということを感じ始めているということではないかと思うのです。</p>
<p>先進国でガンや病気が増え続けているのは日本だけということや、世界中の薬の５分の1を日本人だけで飲んでいることや、日本の医療が薬医療しかない偏っている医療だということや、他の先進国では危険だから禁止になっている薬を使っていることや、予防接種をしていることはほとんどの日本人は知らないわけです。当然のこととしてまかり通っているのです。その雑誌の編集長ももちろん知りませんでした。</p>
<p>編集長曰く、うちは何のしがらみもありませんので、本当のことを伝えていきたいとのことですので、今後なにかご協力が出来るかもしれません。</p>
<p>それにしても、今の薬医療の体制を作ったアメリカでさえ、自然医学を取り入れて考え方を変えて病人を減らせているのに、日本だけ真逆な方向に進んで知る気がしてならないのは何故なのか不思議で仕方がない。アメリカが変われたのだから、日本もそろそろ動きが出ても良さそうなのですが・・・</p>
<p>これから高齢化がどんどん進んでいくのは間違いないわけです。</p>
<p>元アナウンサーでフランス在住の中村江里子さんがいっていましたが、フランス人の男性に５０代、４０代、３０代、２０代、どの世代の女性が魅力的かというインタビューしたら順位が日本と真逆で、1位が５０代、２位が４０代、３位が３０代、４位が２０代という結果だったそうです。それはヨーロッパ全体で同じ結果だと思います。</p>
<p>若さより、人生の経験が多い方が魅力的と評価している訳です。歳をとっていくという考えではなく、歳を重ねていくという考えです。そのシワは多くの人生経験によって出来た年輪のようなもの。よくワインに例えられますが、人は経験を重ねていくごとに深みや魅力が増していくと思います。</p>
<p>これから日本も熟成した大人の社会になってだんだん変わっていくのではないでしょうか。</p>
<p>そうなると、ますます、健康であることが大事になってきますよね。もったいないです。粗末にしたら。大事にしてメンテナンスしながら最後まで元気でいることがいかに大切なことかおわかりですよね。</p>
<p>どうせなら、背筋もきちんとしていたいですよね。自分の脚でどこでも歩いていきたいですよね。何でも美味しく食べていたいですよね。</p>
<p>３０代、４０代、５０代、６０代、７０代、８０代といろんな経験を積んで男性も女性も健康で魅力的に歳を重ねていきたいものですね。そのためには何が必要だと思いますか？</p>
<p>ちなみに、平均で最後の１３年もの間、介護の世話になっているという現実があります。</p>
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		<title>心臓病も生活習慣が原因、薬では治らない、予防すれば薬をやめれる</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jan 2018 23:04:29 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[自然医科学]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、糖尿病、高血圧、高脂血症で狭心症の手術を６回受けているとういう方が健康相談にみえた。ご本人は事の重大さに...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、糖尿病、高血圧、高脂血症で狭心症の手術を６回受けているとういう方が健康相談にみえた。ご本人は事の重大さに気がついていないらしく、奥様が心配になって連れて来られたかたちだ。本人は、食べることが大好きで、病院で栄養指導を受けたが、そんなことをするぐらいなら死んだ方がましだと言っていたようです。何かあれば薬を飲めばいいじゃないか。と。でもね、自分では選べないんですよ。高血圧や糖尿がすすめば、血管はぼろぼろになります。そうなると、脳卒中で倒れて死んでしまうか、寝たきりになって生きているか、自分では選べないんです。</p>
<p>日本人は健康や医療に対する認識や知識があまりにも知らされていないので、仕方がありませんよね。そういう常識できている訳ですから。</p>
<p>だから，説明しました。医療には２種類あります。１つは皆が知っている現代医学で、薬で症状を抑える医療です。日本の医療はこれだけしかないので、世界の５分の1の薬を日本人だけで飲んでいるのです。もう１つは日本以外の先進国で行われている医療で、自然医学や予防医学です。日本以外の先進国は現代医学では患者や病気を減らせないので、自然医学や予防医学にシフトしていったのです。その結果、ガンや生活習慣病が減っているのです。日本はいまだに現代医学だけなので、年々生活習慣病やガンが増え続けているのです。</p>
<p>もともと、現代医学は重篤な感染症に対して薬の力は絶大です。途上国ではマラリアなどに子どもたちが感染して死んでしまうのを国境のない医師団がいって薬で命を救っている訳です。また、現代医学の目覚ましい進歩は手術の技術にあるでしょう。救急疾患に対処する技術の専門です。心筋梗塞で倒れたが緊急手術で命が救われたという具合です。おわかりですか？現代医学は重篤な感染症と急性疾に関するプロフェッショナルなのです。先進国では途上国に比べ、感染症ではなく、がんも含めた生活習慣病で命を落としていることがほとんどです。急性疾患の場合、手術や薬がとても有効ですが、そうなってしまうのは、生活習慣が原因なわけですから、そちらの専門が予防医学や自然医学なのです。</p>
<p>なので、世界的に医療は、特に先進国では、現代医学だけではガンや病気を防げないし、減らせないのは当たり前なのです。だって目的や役割が違う訳ですから。</p>
<p>現代医学の目的は症状を薬で抑える対処療法を行いますので、治すことではないのです。根本治療は薬ではほとんど出来ないのです。これはもちろん現代医学の医師も知っています。例えば、高血圧の薬は血圧の薬を一生飲まなければいけないというのは、それしか現代医学では対処できないから当然です。日本はこれしか医療が無いからそれが常識とされているだけで、実は世界的には非常識なことなのです。</p>
<p>自然医学や予防医学が行われている国々では、高血圧の８０％は薬を飲む必要がない状態に出来てしまいます。その方法をとるのが自然医学や予防医学なのです。</p>
<p>現代医学の医師は予防法や生活習慣を専門的に学んでいません。専門では無いから当然です。だから、現代医学の医師が薬を使いたくない場合、外科医が自分が高血圧症になって自然医学や予防医学に相談にきます。循環器科の医師がアレルギーでステロイドをこれ以上使いたくないと相談にきます。糖尿病の専門医が自分が糖尿病になって薬を使いたくない場合、相談にきます。内科や精神科の医師が食生活の相談に来るのはあたりまえなのです。</p>
<p>皆さんは食生活や運動のこと、体質によって違う生活習慣のことも全部現代医学の医師は知っていると思っているのではないでしょうか。その分野は現代医学の専門ではないので知りませんし、医学部で学んでいません。その分野の専門が自然医学や予防医学なのです。餅屋は餅屋なんです。</p>
<p>そのことを知った狭心症の手術を６回受けた患者さんは、ただ薬を飲んでいればいいと思っていた考えを新たにしたようでした。</p>
<p>薬はだんだん必要なくなりますが、何も対策をとらないで薬だけやめても、薬で抑えられていた症状が出てくるので、危険です。</p>
<p>専門家の指導のもと正しく対策をとっていけば、多くの場合だんだん身体が正常に機能するようになりますので、薬が必要でなくなるのです。これが元にもどる根本的に治るということです。</p>
<p>でも、アメリカや欧州のように政府が予防医学や自然医学にシフトしないとなかなか国民に浸透しないです。</p>
<p>でも、情報社会になってそれぞれ気がつく人は増えると思うんですけどね。</p>
<p>先ほどの患者さん、もうこれ以上、狭心症が進まないように生活習慣も体質を調べる検査をしましたし、その結果に基づいて生活習慣を組み立てていきます。血圧や、血糖値、高脂血症も正常に戻す対策をとりましたので、徐々に薬を減らせていって最終的には降圧剤や血糖値、体脂肪やコレステロール値などの薬をやめれると思います。</p>
<p>いいですか，皆さん、病気になったら薬、病院にいけばいいという考えを新たにしないと病気は防げませんよ。ガン、心臓病、脳卒中、糖尿病、自己免疫疾患、みんな生活習慣が原因なんですよ。</p>
<p>早くそのことに気がついてもらいたいですし、知って行動してほしいですね。検診や人間ドックより、予防についてプロに聞いて自分はどうすればいいのか知ることの方がはるかに大事ではないかと思います。考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>薬のやめ方，病気の防ぎ方は自然医学、予防医学で体の機能を元に戻す</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 00:27:36 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[自然医科学]]></category>

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		<description><![CDATA[いろいろな方からコメントをいただいていて思うことは、症状に悩んできた方は、現代医学の病院で薬で症状を抑えている...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いろいろな方からコメントをいただいていて思うことは、症状に悩んできた方は、現代医学の病院で薬で症状を抑えているだけなので、改善が難しいと思います。</p>
<p>日本には現代医学しか病院にないわけで、当然すべて薬になります。薬は治すというより症状を抑えるためのものですので、根本的な解決にはなりにくいですよね。そこが他の先進国と比べてこれからの日本の課題だと思います。自然医学をご存じない方は分からなくて当たり前だと思います。</p>
<p>なにか健康に問題が起きたときに何がいけなかったのか、ただ薬だけ渡されて、具体的な因果関係の説明がなければ注意しようがないのです。また、薬をやめたいと思っても、具体的に対策をとらないで、ただ薬だけやめても数値や症状が悪化するだけですので、結局やめれないですよね。</p>
<p>まとめると、</p>
<p>１、予防するには、具体的に自分に合う生活習慣を知ることが出来なければ、防げないということ。</p>
<p>２、すでに、薬を飲んでいる人はどうやって対策をとってよいかを知らないと薬をやめられないということです。</p>
<p>現代医学の役割にはないことなので、今の日本では現代医学しかないためがん患者や生活習慣病が増え続けている訳です。</p>
<p>１を解決するためには自然医学や予防医学の分野で自分の体質を知る検査というものがあります。これを受ければ具体的に自分の体質を知ることが出来るので、いろいろな情報に惑わされることなく、自分にとって正しい生活習慣が細かく具体的に細部にわたって知ることが出来ます。それで初めて予防が出来るようになる訳です。</p>
<p>２を解決するためには薬をやめたいけど、どうしていいか病院では教えてくれないので分かりません。それは自然医学の分野なので、相談すれば具体的な対策を教えてくれます。もちろん症状を抑えるだけでなく、根本的に治療して、正常に機能が回復すれば薬を飲む必要がなくなる訳です。</p>
<p>１も２も現代医学の分野ではなく，自然医学、予防医学の分野です。だから、現代医学しかやっていない病院で薬をもらっていても解決が出来ないのは仕方ないことなのです。</p>
<p>現代医学が得意な分野は、重篤な感染症と急性疾患です。この場合は薬がとても有効です。しかし、１と２のように先進国で病気に悩む多くの患者は慢性的な症状、生活習慣が原因となる病気で悩んでいる訳です。</p>
<p>なので、自然医学や予防医学の専門のところに相談するしか解決策は出ないです。皆さん、現代医学のところにしか相談していないのに、どうしたらいいか分からない、なかなか難しいといっても当たり前ですよ。それは。だって専門じゃないところに相談している訳だから。</p>
<p>他の先進国は、現代医学の役割と自然医学の役割を知っているのでガンや生活習慣病を減らすために、現代医学から自然医学や予防医学にシフトしたから結果が出ているのです。</p>
<p>日本は国としてはまだやれない、動けないと言っていますので、気がついた人から変わるしかないんだと思います。</p>
<p>勘違いしないでほしいのは、自然医学や予防医学ですべての病気が薬がやめれたり、予防できたりはしないです。でも、今薬を飲んでいる人の７０％から８０％は正常にして薬をのむ必要がなくなると言われています。</p>
<p>また、どんな状態でも絶対に直ぐに薬をやめてもらう訳ではなく、あくまでも身体の機能を正常にして、数値的も安定して薬を飲まなくてよい状態にしてから薬をやめてもらう訳です。</p>
<p>また、治ると，これで元の生活に戻れるますとか言われている人が多いですが、もとの生活が悪かったから病気になった訳ですよね。だから、治ってももとの生活ではなくて、体質検査をして、具体的に自分に合った生活習慣を取り入れていけば、再発率はきわめて下げることが可能ですよね。</p>
<p>人間が今まで生き残れたのは、強さでも頭の良さでもなく、変化に対応したからというのは有名な話ですが、今までと違う結果を出すためには今までとは違う選択が必要です。</p>
<p>アメリカは現代医学の申し子と言われていました。でも、ガンや生活習慣病が増えすぎて、自然医学や予防医学に変えたので、結果が変わったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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