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	<description>ユーモアのある人生を。</description>
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		<title>踏み出せない一歩</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 13:33:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[maka-veli.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[CREATIVE]]></category>
		<category><![CDATA[ディレクション / ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://maka-veli.com/creative/one-small-step"><img align="left" hspace="5" width="300" height="190" src="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2.png" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" srcset="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2.png 2000w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2-300x190.png 300w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2-768x487.png 768w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2-580x368.png 580w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>あるタスクがあったとする。 そのタスクは、ぼんやりとは理解しているが、まだ自分の中でも整理しきれておらず、ふわふわと形作れていない状態。 なとなく「重いタスク」「辛いタスク」といった感じ。 大体そういう嫌な仕事は、後回し....<a href="http://maka-veli.com/creative/one-small-step">MORE</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2.png" class="liimagelink" rel="lightbox-0"><img class="alignnone wp-image-4013" src="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2.png" width="650" height="412" srcset="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2.png 2000w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2-300x190.png 300w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2-768x487.png 768w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/11/ippo2-580x368.png 580w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></a><br />
あるタスクがあったとする。<br />
<br />
そのタスクは、ぼんやりとは理解しているが、まだ自分の中でも整理しきれておらず、ふわふわと形作れていない状態。<br />
なとなく「重いタスク」「辛いタスク」といった感じ。<br />
<br />
大体そういう嫌な仕事は、後回しにしがちだ。<br />
<br />
目の前にある、比較的「早く終わりそう」な仕事に手を付けて、回転率を上げているかのように。あたかも凄い量の仕事をしているような感覚で仕事をこなして、自分ではほどほどの満足感を得られ、ふと気付いたら夜になっていて”重いタスク”が次の日へと回っていく。次の日も、また次の日も、頭の片隅にはいつも気にかかって置いてあるが、どうも”重い”という、なんとなくの感覚にとらわれしまいギリギリになって焦ってやる。<br />
<br />
この「なんとなく重い」というのが非常に厄介で、印象から大変そうな仕事と自分で勝手に決めつけてしまっているケースが多い。<br />
<br />
いざ取り掛かってやってみると、意外に「あれ？結構簡単かも」ということもある。<br />
<br />
”なんとなく重いタスク”というのは、まず精神衛生的に悪い。日がまたぐことで”なんとなく更に重いタスク”とレベルアップしていく。風呂に入っているとき、トイレにいるとき、寝る前、朝起きた時、ふと気づくとこの”なんとなく重い”ヤツが顔を見せる。<br />
<br />
タスクが整理されていない為に、まず整理しなければ取りかかれないと思うが、自分が勝手に作り出したこのモンスターのようなタスクは、まず気分が乗らないので、考えることから逃げがちだ。この、まず考える。整理することの一歩は非常に大事なのだが、なかなか一歩踏み出せない。例えるなら、冒頭の画像のように、仄暗い湖のように、何が潜んでいるかわからない場所を歩こうとしているような感覚。<br />
<br />
と、ここまでは言い過ぎだが、<br />
こういった経験で失敗してきたことのある人は、まずこの「なんとなく」が怖いので、なんとなく重いタスクはすぐに整理して頭の中をスッキリさせるはずだ。<br />
<br />
やり方は人それぞれだと思うが、この辺りの事を曖昧にしておくことはスケジュールありきの仕事で動いている人間にとっては致命的。こういったものほど、真っ先に取り掛かっておきたい。<br />
<br />
僕はクリエイティブな仕事ほど、こういった感覚こそ大切だと感じる。</p>
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		<title>書いたけどアップしようか悩んでた記事</title>
		<link>http://maka-veli.com/lifestyle/aim</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 13:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[maka-veli.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LIFE]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://maka-veli.com/lifestyle/aim"><img align="left" hspace="5" width="300" height="188" src="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/10/aim.png" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" srcset="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/10/aim.png 1600w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/10/aim-300x188.png 300w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/10/aim-768x480.png 768w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/10/aim-580x363.png 580w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>今の時刻は22:01 朝09:00に出社し、朝一番で社内で各自プレゼン。意見を出し合い、会議の場を盛り上げるために気を使い、どんな事が全体スキルの向上やスタッフのモチベーションに繋がるかを考える。ただ、そんな時でも時々、....<a href="http://maka-veli.com/lifestyle/aim">MORE</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
今の時刻は22:01<br />
<br />
朝09:00に出社し、朝一番で社内で各自プレゼン。意見を出し合い、会議の場を盛り上げるために気を使い、どんな事が全体スキルの向上やスタッフのモチベーションに繋がるかを考える。ただ、そんな時でも時々、自分の事ばかり考えてる事に気づく。自分の為に考えている。<br />
<br />
午後になり、新しいツールを試してみたり、SNSでシェアされた記事を読み漁って新しい手法を試してみる。こういった時はいつも楽しい。楽しいことは気づかないうちにとても集中してしまって他のことをすっかり忘れて没頭する。が、クライアントからの電話や緊急事態、上司部下からの急な相談・頼みごと等でせっかく楽しい時間も少ししか取れない事に少し苛立ちをおぼえる。<br />
<br />
緊急対応や予定していたタスクを終わらせ、夕方になり、自分への連絡がほぼなくなった頃に大きめの仕事に取り掛かる。制作や企画は、途中で声をかけられるととても効率が悪い気がして、一人集中できる時間帯にどうしてもやってしまう。本来なら、帰るなり友人と会うなりして一人の時間を減らすのが人間的には良いのだろうが、クライアントや会社の売り上げを考えると、無理してしまい、自分の周りをないがしろにしてしまう。本来なら最も大事にすべき時間なのに。<br />
<br />
そして気づけばこの時間だ。<br />
<br />
帰りの電車は、事務所が原宿ということもあり一日遊んで疲れた顔の10代〜20代の女性だったり、酔って声が大きくなっているガラの悪い男性やサラリーマン、あとなぜかテンションの高い白人なんかが多い。帰り道は大抵、音量大きめで好きな音楽を聴きながら帰る。時々、うるさいかな？と思うのだが、どうせ周りもうるさいし、疲れてストレスも溜まってるから別にいいや、と気づかぬふりしてやり過ごし、地元に着いたらビールを買って帰る。<br />
<br />
この後、食事をとってテレビでも観ながら少し過ごしたらあっという間に0時近く。あとは寝るだけ。<br />
<br />
別にここで「こんな暮らしは嫌だ」なんて書きたいわけじゃ無く。<br />
<br />
ここまで書いてきた事で、常にそこにあるのが「自分の事ばかり」なところだ。<br />
たまにこの自分本位な性格が怖くなる。<br />
<br />
−−きっとこれは、父親譲りだろうな<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
正確に言うと、こう思ってしまうところが怖いと思っている。<br />
<br />
我が家は自分が小さい頃に親が離婚し母親が僕を引き取った。<br />
それから母は厳しかった。が、<br />
今思えばシングルマザーはやはり相当大変だったと思う。<br />
幼い自分のバカな考えが、今となっては恥ずかしい。母へは一生かけて恩返しをしたいと思っている。<br />
<br />
一方、父親はと言うと、それからめっきり連絡は無い。<br />
というより、離婚する前の記憶ですら怪しい。ほぼ家に居ないのだから。<br />
最後の記憶は、離婚が決まり家から出て行くときの後ろ姿だ。（この時、自分は最後だと全く知らなかった）<br />
<br />
「またね」<br />
<br />
この一言は父では無く僕が言ったセリフだ。自分のセリフが最後の記憶だなんて、おかしな話だ。<br />
<br />
父親はひたすら無口で、この時も、何か言っていた気もするが、全く覚えて居ない。おそらくそう言う男なのだと自分が思い込んでいるから、何も言っていなかったという記憶になってしまったのかもしれない。<br />
<br />
無口で、細身で、背が高く、とにかくモテて仕事が出来る男だった。<br />
<br />
そうずっと聞かされてきた。そして皆んなから離婚が笑い話になる頃、「マサトは父親にそっくりだ」と言われるようになる。これが嫌な事なのか良い事なのか全く分からないが、そう言われ続けると自分でも似てるんだと思うようになってくる。<br />
<br />
頭の中では、小さい頃から「母親を大変な目に合わせた人間」だと憎んでいた（気がする）<br />
ただ父をひどい人間だと言う親族は少なかった。僕に気を使って言わないだけかもしれない。<br />
<br />
そんな印象もあり、ひどい人間なのか良いやつなのか、いつからか区別がつかなくなってた。<br />
<br />
しかし離婚の原因を聞いたのだが、この曖昧な記憶が確かなら、あいつは最低な人間だ。クズだと思う。冷静に考えれば&#8230;。<br />
<br />
自分は昔からあまり接する機会も少なく、加えて無口でやたらと褒められる父だったためか、本来の「父親」という存在が、あいつとは別に、なぜかカッコいいものだと思っている節がある。<br />
自分は、父親とは違う、しっかりした男の父親になりたいと思ってきたが、<br />
ふと思うと、「自分は結局あの男の背中を見ているのかもしれない」と感じることがある。<br />
これが先にあげた「怖い」と言っている所以だ。<br />
<br />
どこか冷たく、酷い考え方を持っているんじゃ無いか、<br />
そしてそれを父親のせいにしているのでは無いか、<br />
<br />
そう言った考え方が自分の中にあるのなら、きっと同じ道を辿ってしまうのでは無いか、そういうところがとても怖い。<br />
<br />
そしてこうも思う−−<br />
<br />
自分は父親の背中を見ているのでは無く、<br />
何を考えているのか分からない、父親が見ていたその先のことを、自分は見出そうとしてるのかもしれない。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
そういえば、<br />
肩車をされるのが好きだった事を、今思い出せた。<br />
<br />
<hr /><br />
</p>
<blockquote class="hitokoto"><p><img class="alignleft size-full wp-image-3479" title="1321321o" src="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2013/11/1321321o.jpg" alt="1321321o" width="115" height="109" />
<h4>ひとこと</h4>
<em>久々のブログ更新。皆さま僕を覚えていらっしゃいましたでしょうか？</em><br />
<em> 最近は書く内容も思い浮かばず、そしてそろそろデザイン自体を変えないといけないなと思いつつ、本当ずーっと思いつつ、かれこれ1年、2年&#8230;</em><br />
<br />
<em>時々、あまりに使わないので閉鎖しようかなとも思うのですが、趣旨を変えれば続くかなとも思うので、久々にポストしてみるテスト。タイトルは誰も読まないだろうなと思い本当に適当つけました。</em><br />
</p></blockquote>
<p></p>
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		<title>「ブログを書く」という”作業”と”整理学”</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 15:11:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[maka-veli.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LIFE]]></category>
		<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://maka-veli.com/organize-ones-thoughts"><img align="left" hspace="5" width="300" height="210" src="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/tumblr_mx1okjY0xV1sfie3io1_1280.png" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" srcset="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/tumblr_mx1okjY0xV1sfie3io1_1280.png 1600w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/tumblr_mx1okjY0xV1sfie3io1_1280-300x210.png 300w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/tumblr_mx1okjY0xV1sfie3io1_1280-768x538.png 768w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/tumblr_mx1okjY0xV1sfie3io1_1280-580x406.png 580w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>この手の記事を書くのは何度目だろう。そして前にも書いてると思う。 ブログを書く理由なんてのは、人それぞれで、目的も皆さん色々あるでしょう。 僕がブログというモノに手を出した理由の一つにアウトプットがあります。 本やネット....<a href="http://maka-veli.com/organize-ones-thoughts">MORE</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
この手の記事を書くのは何度目だろう。そして前にも書いてると思う。<br />
<br />
ブログを書く理由なんてのは、人それぞれで、目的も皆さん色々あるでしょう。<br />
僕がブログというモノに手を出した理由の一つにアウトプットがあります。<br />
<br />
本やネット記事なんかを読み漁っていると、なんとなく自分に落とし込みたくなります。<br />
作れるものなんかは、実際に手を動かせばいいだけなのですが、”考え方”みたいなものはどうも頭の中でモヤモヤしてしまい、なんとなく整理したくなる性格のようで、今回もこのネタを頭の中で整理するためにMacを取り出し”Kickflip”を立てソファーで寝転び”Alternote”でメモをしています。<br />
この習慣こそが僕のブログそのもの。<br />
<br />
僕の記事は、基本的に読み物系が多いです。<br />
何かサンプルを出したり、まとめたり、ってのはブログ立ち上げ当初、存在意義を見出す為に意識してやっていました。<br />
「あの人あたり読んで拡散してくれるだろうなー」という感じ。<br />
おかげ様でその頃は月間10万PVくらいは出る「読まれるブログにする」というステージにようやく片足入ったくらいで満足して以降、ここ数年はこんなような文字ばかりでアクセスもブクマも全く無い記事ばかりになってきました。<br />
が、それで良いと思っています。そして満足しています。<br />
今は前と違って「誰もこんなモノ読みたくないだろうな」と頭によぎりながらも書いています。<br />
<br />
既に冒頭で触れていますが、頭を整理するには、考えを文章等に落としこむ事に重きを置いています。<br />
これをやるやらないで、その時考えていた事が自分に入ってくる度合いが全く変わってきます。<br />
<br />
この辺り、本を書いている人なんかはかなりあるのかなとも思います。<br />
例えばノーマンは改訂版を出していますが、自分の本の中身を良く理解している感じがします（当たり前だけど）<br />
でなければ、時代に合わせた改訂版を新たに書く、書きたくなる、とは思わないでしょう。<br />
（話変わりますけどノーマンってちょいちょい自分を大きく見せようとするようなニュアンスの文章が入ってますよね。。凄く気になります。例えば”ノーマン・ドア”とか）<br />
<br />
何かを書く時、背景やコンテキストなんかも含めて一つの事を表現するはずです。<br />
でなければ書けない。<br />
その作業がとても重要で、この整理学が自分へ落とし込むのに必要な儀式みたいなものになってきてます。<br />
もちろんそれを全て記事として出す必要も無いのですが、記事として出す、というような何か一つ目的が無いと、この作業もどこか甘えが出てしまう。ブログって運営してる人は皆さん体験あると思うのですが、とにかく文句つけられるんですよね。もちろん書くからには文句は言われたくないので、ある程度しっかりした内容にしないといけない。そういうところに意味があると思います。<br />
<br />
例えば今挙げた”整理学”という言葉。<br />
書いているうちに思うのです。「あれ？整理学ってこういう意味であってるのか？」と。<br />
<br />
一つの事を表現するのに、その言葉一つ一つが正しくてはならない。<br />
だから調べる。考える。この作業です。<br />
<br />
せっかく記事にしているのだから、挿絵の一つでも入れれば更に説得力が増し、読者の方々も楽しめるとは頭ではわかっているのですが、そこまでやってると僕の性格上続かないので勘弁してください。。。<br />
<br />
たまには世の中に役立つものを出していきたいなーとは思いつつも、今日もエゴイスティックな内容を皆さまにお届け。現場からは以上です。<br />
</p>
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		<title>成功への”SUCCESs Framework&#8221;</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 11:48:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[maka-veli.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[CREATIVE]]></category>
		<category><![CDATA[インスピレーション]]></category>
		<category><![CDATA[Graphic]]></category>
		<category><![CDATA[Presentation]]></category>
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		<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://maka-veli.com/SUCCESs-Framework"><img align="left" hspace="5" width="300" height="225" src="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/success.png" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" srcset="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/success.png 2000w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/success-300x225.png 300w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/success-768x576.png 768w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/success-580x435.png 580w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>Simple ー単純明快であり 喫煙者の肺から抽出したインク The Message from the Lungs (Thai Health Promotion Foundation) from Bbdo Proximi....<a href="http://maka-veli.com/SUCCESs-Framework">MORE</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3>Simple</h3>
ー単純明快であり<br />
<iframe src="https://player.vimeo.com/video/126220314" width="100%" height="350" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe><br />
<br />
喫煙者の肺から抽出したインク<br />
<em><a href="https://vimeo.com/126220314" class="liexternal" rel="lightbox-video-0" data-type="vimeo">The Message from the Lungs (Thai Health Promotion Foundation)</a> from <a href="https://vimeo.com/user37004455" class="liexternal">Bbdo Proximity Thailand</a> on <a href="https://vimeo.com" class="liexternal">Vimeo</a>.</em><br />
<h3>Unexpected</h3>
ー意外性を持たせ<br />
<iframe width="100%" height="350" src="https://www.youtube.com/embed/jrAS3MDxCeA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
テレビでも紹介され話題になった、実は○○○○のCM<br />
<em>宮崎県小林市 移住促進PRムービー &#8220;ンダモシタン小林&#8221;</em><br />
<h3>Concrete</h3>
ー具体的に<br />
</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p><p lang="en" dir="ltr">Just a normal poster right? You’ll be surprised… <a href="https://twitter.com/hashtag/ProbablyTheBest?src=hash" class="liexternal">#ProbablyTheBest</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Shoreditch?src=hash" class="liexternal">#Shoreditch</a> <a href="http://t.co/ldsB53kkMZ" class="liexternal">pic.twitter.com/ldsB53kkMZ</a></p>&mdash; Carlsberg UK (@CarlsbergUK) <a href="https://twitter.com/CarlsbergUK/status/585764062606270464" class="liexternal">2015, 4月 8</a></p></blockquote>
<p>
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<br />
これ以上無いリアル。実際にビールが出てくるポスター<br />
<em>Twitter/CarlsbergUK</em><br />
<h3>Credible</h3>
ー信頼性のある<br />
<iframe width="100%" height="350" src="https://www.youtube.com/embed/cYYGdcLbFkw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
世界的アーティストJay-Z運営の圧倒的バリュー<br />
<em>TIDAL | #TIDALforALL</em><br />
<h3>Emotional</h3>
ー感情に訴える<br />
<iframe width="100%" height="350" src="https://www.youtube.com/embed/q7o7R5BgWDY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
2015年にGoogle検索されたワードで上手く表現<br />
<em>Google &#8211; Year In Search 2015</em><br />
<h3>Stories</h3>
ー物語を<br />
<img src="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/SalvationArmySA.png" alt="SalvationArmySA" width="1200" height="459" class="alignnone size-full wp-image-3994" srcset="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/SalvationArmySA.png 1200w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/SalvationArmySA-300x115.png 300w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/SalvationArmySA-768x294.png 768w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/SalvationArmySA-580x222.png 580w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />
<br />
例のドレスの背景と、DVの背景を上手く繋げ、ストーリーを訴求した<br />
<em>Is it so hard 2 see black &#038; blue? 1 in 6 women are victims.　<a href="https://twitter.com/SalvationArmySA/status/573788726632935424/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" class="liexternal">@SalvationArmySA</a></em><br />
<hr /><br />
<br />
この6つの要素は「粘着（スティッキー）性」を持たせる”SUCCESs Framework&#8221;として挙げられています。<em>（頭文字6つを取ってSECCESS）</em><br />
<br />
我々の業界では、いかにこの粘着性を持たせるかが非常に重要になってきます。<br />
<br />
WEBやアプリでは、いかにバズるか、みたいなのが最近の主流ではありますが、一過性のサービスがどんどん死んでいくのを皆さんも目の当たりにしているはずです。<br />
広告やコピーライトでは、綺麗にオシャレに作られたグラフィックで耳障りが良いだけのコピーが、いかに私たちに”入ってこない”かも、日々の生活で感じていると思います。<br />
<br />
粘着性のあるモノは、<br />
何度も使われ、何度も思い出し、心に響き、時代が変わっても再び思い返されます。<br />
<br />
文化に浸透するような、人々に慕われ好まれ流行性のあるアイデアを生み出すには粘着性を持たせる事がとても重要です。<br />
<br />
この考え方は、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000N2HCKQ/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&#038;btkr=1" target="_blank" class="liexternal">”Made to Stick”</a>という本で詳しく書かれています。<br />
<em>（翻訳版はなぜか<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%82%89-%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B9/dp/4822246884/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;qid=1455456513&#038;sr=8-1&#038;keywords=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%82%89" target="_blank" class="liexternal">”アイデアのちから&#8221;</a>という少しニュアンスの違うタイトルになっています。。）<br />
</em><br />
様々な場面でのアイデア発想に役立てたいですね。</p>
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		<title>自分にとって最適な選択を見つめなおす。</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 11:52:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<a href="http://maka-veli.com/ones-goal-in-life"><img align="left" hspace="5" width="300" height="200" src="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/life.png" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="" srcset="http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/life.png 1689w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/life-300x200.png 300w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/life-768x512.png 768w, http://maka-veli.com/wp-content/uploads/2016/02/life-580x386.png 580w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>最近、社会をどう生き抜くか、そしてどうビジネスをしていくか、ってのを考えてる。 1. 認められるなら力量を備える ステータスを得るには力量が備わっていないとただのメッキ人間に。 認められるならば、とにかく力を得ること。 ....<a href="http://maka-veli.com/ones-goal-in-life">MORE</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
最近、社会をどう生き抜くか、そしてどうビジネスをしていくか、ってのを考えてる。<br />
<h3>1. 認められるなら力量を備える</h3>
ステータスを得るには力量が備わっていないとただのメッキ人間に。<br />
認められるならば、とにかく力を得ること。<br />
他人に媚を売るくらいなら、力を得たい。<br />
ときには嫌われる事も覚悟し、自分を信じきる。<br />
自信は力だ。<br />
<h3>2. 他人を受け入れること</h3>
人に優しくしてもらいたいなら人に優しく。<br />
好かれたいなら好きになること。<br />
認められたいなら他人を受け入れること。<br />
これはおまじないでもなんでも無く、与えたら必ず返ってくる、報われる、<br />
なんてキレイ事でもなく、実に現実的で生臭い、コミュニティの在り方そのものだ。<br />
<h3>3. 謙虚に凄い事をする</h3>
1だけだと、ただ傲慢な人。<br />
とてもシンプル。出来る人はそうあるべき。<br />
<br />
2だけだと、ただしたたかな人。<br />
優しさに溢れて人間くさい。<br />
<br />
他人の手助けなんて要らないなら、とにかく認めざる得ない程の力量を持つしかない。<br />
謙虚さは、人に好かれる重要な要素だけど、それは自分だけの力じゃない。<br />
<br />
この2は、一見簡単そうに見えて意外に難しい。<br />
実力は自然とついてくるのだけど、<br />
歳を取れば取るほど、地位を得れば得るほどに、それが自分の考えや行動を狭めてしまう。<br />
自分のプライドや固定概念が邪魔してる。<br />
<br />
1も2も、なんだか極端な話だけど。<br />
<br />
本当にカッコいいのは、謙虚に生きてるけど、誰にも出来ない事をやってのけるなんじゃないかな。<br />
カッコつけて生きていきたい。<br />
<br />
なんとなくそんな、人としての目標のような事を思いついたので書きました。<br />
<br />
意外に社会はシンプルに出来てる。<br />
自分にとって向いてる選択をすべき。<br />
向いていない事は伸びない。<br />
<h3>余談</h3>
そういえば、このブログ名はMaka-veli.comですが、「マキャベリ」をご存知でしょうか？<br />
まさに１で挙げてるのはマキャベリズムを連想させますが、決してこのブログはマキャベリ推しってわけではありません。<br />
ただ、マキャベリズム（君主論）は、決して「他人に嫌われてでも力をもってして征服しよう」といっただけの考え方でもなく、マキャベリはリアリストでありロジカルな印象を受けます。確かに「嫌われる覚悟を持つこと」とも言っていますが、「他人に愛されるべきである」とも。これは暗殺が行われていた時代背景もあることから、したたかさや狡猾さが感じられます。<br />
逆に2は、マザーテレサも似たような事言ってた気がします。<br />
いずれにせよ、偉人の名言は当時の時代背景を汲んでいないと意味を理解できないし、今の時代に翻譯して解釈しないといけない。<br />
<br />
でもまぁ、マキャベリズムはこの記事の内容に近いっちゃ近いのかな。<br />
<br />
なるほど。<br />
マキャベリ.comはそういう<br />
ブログなんだな。新たな発見。そしてこじつけ。</p>
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