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	<title>mare*i spritus</title>
	
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	<description>ちょっとスピリチュアルなmare*iの日々のこととか</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 04:10:39 +0000</lastBuildDate>
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		<title>少し前に見た夢</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 04:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[１０日ほど前かな？ もう少し前だったかも？ とある知り合いの実家に行く夢を見ました。 その人の実家に行く夢は５年ほど前にも一度見ていて ご両親が歓迎してくれて、 どうぞどうぞと家の居間に通されて 私は「私なんかがどうして <a href="http://marei.me/2012/02/09/%e5%b0%91%e3%81%97%e5%89%8d%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%a4%a2/#more-5082" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/02/09/%e5%b0%91%e3%81%97%e5%89%8d%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%a4%a2/" class="liinternal">少し前に見た夢</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	１０日ほど前かな？<br />
もう少し前だったかも？<br />
とある知り合いの実家に行く夢を見ました。<br />
<br />
その人の実家に行く夢は５年ほど前にも一度見ていて<br />
ご両親が歓迎してくれて、<br />
どうぞどうぞと家の居間に通されて<br />
私は「私なんかがどうして？」と思いながら<br />
通してもらった居間の中でその人が出てきたら<br />
まだ二十歳ぐらいの感じ。<br />
<br />
私は若い頃の顔なんて知らなかったけど<br />
でも見ちゃったんだな〜。<br />
表情も全然違ってて、なんというか<br />
良い感じだったのよね。<br />
そっか、元々はこういう笑顔の人なんだ、って。<br />
<br />
ご両親の気配はその夢を見る前にも<br />
その後にもたまに感じることがあって<br />
でも私はそこまで何を感じるわけでもないから<br />
気にしてもらっているんだな、ぐらいしか分からず。<br />
<br />
時々、その人の夢を見るんだけど<br />
一時は夢の中での顔がいつも曇ってたり<br />
顔をそむけられたり、という感じで<br />
<br />
それからそれほどではなくなったけど<br />
顔が出てこない時期もあったり<br />
<br />
最近はちょっと和やかな夢を見るようになって<br />
そして、今回ほぼ５年ぶりに<br />
またその人の御実家に行く夢を見たのね。<br />
<br />
今度は来て欲しいと言われて<br />
でも当の本人は家にいないと知ってたけど<br />
後から来るから先に来ていて欲しいと言われたのね。<br />
<br />
本人がいないのに私だけ実家に家に入らせてもらうのは<br />
嫌がるんじゃないかな？と思ったけど<br />
その人の部屋にしまってある物を見て欲しいと言われて<br />
勝手に部屋に入られて、自分の持ち物を見られるなんて<br />
それはもっと嫌じゃないのかな？？？と思ったけど<br />
なぜか成り行きでそういうことになり。<br />
<br />
家の中の階段を上がっていくと部屋について<br />
何があるとか分からないんだけど<br />
「好きなものを持って行って」と言われて<br />
いや〜そう言われても困るんですが〜と思ってたら<br />
その人が帰ってきました。<br />
<br />
嫌な顔されるかと思いきや、<br />
逆によく来たね〜という感じで<br />
私を甘やかそうとする（←そういう表現しか思いつかない）<br />
<br />
だけど、ギョッとしたのはガリガリにやせ細ってたこと。<br />
綺麗に痩せたというんじゃなくて<br />
まるで栄養失調みたいになっていたのね。<br />
そんな腕を伸ばされても私は甘えられないわ、と。<br />
<br />
なぜそんな状態になっているのかな？<br />
私は遠く離れていてその人の現在の状況は<br />
あまりよく分からない。<br />
エネルギー的なものを読むぐらいしかできなくて<br />
そんな変化は感じてなかったから驚いた。<br />
<br />
確かに５年前は色々と無茶な状態だったから<br />
今は落ち着いているんだとばかり思ってたけど<br />
それが今度はこんなことになってるとは。<br />
<br />
夢は夢に過ぎないのかもしれないけど<br />
私はこの夢はご両親に見せられたと思ってます。<br />
本人は全然気がついていないかも。<br />
本人がこのブログをもしも読まれるなら<br />
何か感じることがあるかも、と書いておきます。<br />
<br />
本当は個人的にメールとかするべきだったかも？<br />
どっちが良いか迷ったんだけど。<br />
エネルギーの流れや周囲の意見的には<br />
ブログで良いらしい。<br />
（私にはよく分からないけど）<br />
<br />
しかし何だろうな。<br />
気になる。<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>「死ぬ前に語られる後悔」</title>
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		<comments>http://marei.me/2012/02/08/%e3%80%8c%e6%ad%bb%e3%81%ac%e5%89%8d%e3%81%ab%e8%aa%9e%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%be%8c%e6%82%94%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:22:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[前世]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5&#8243; という記事を教えてもらったのでシェア。 長年、緩和ケアに関わってきたオーストラリアの看護士さんが 患者さん達の死の間際に聞いた後悔をまとめたもの <a href="http://marei.me/2012/02/08/%e3%80%8c%e6%ad%bb%e3%81%ac%e5%89%8d%e3%81%ab%e8%aa%9e%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%be%8c%e6%82%94%e3%80%8d/#more-5071" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/02/08/%e3%80%8c%e6%ad%bb%e3%81%ac%e5%89%8d%e3%81%ab%e8%aa%9e%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%be%8c%e6%82%94%e3%80%8d/" class="liinternal">「死ぬ前に語られる後悔」</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	&#8220;ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5&#8243;<br />
という記事を教えてもらったのでシェア。<br />
長年、緩和ケアに関わってきたオーストラリアの看護士さんが<br />
患者さん達の死の間際に聞いた後悔をまとめたものだそう。<br />
<br />
<a href="http://youpouch.com/2012/02/06/53534/" target="_blank" class="liexternal">ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5</a><br />
<br />
抜粋しますと<br />
<br />
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」<br />
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」<br />
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」<br />
4. 「友人関係を続けていれば良かった」<br />
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」<br />
<br />
だそうです。<br />
<br />
ホンの少しですが輪廻転生を感じる身としては<br />
人は何度も死んできていて<br />
いつも同じように後悔しているはずなのに<br />
どうしてまた繰り返すんでしょうね、と<br />
不思議で仕方無いのですが。<br />
<br />
忘れてしまっているのか<br />
忘れたと思い込んでいるのか<br />
<br />
でも、気付いたなら気付いた時点で<br />
見直せば良いことだと思うし<br />
修正できるものは<br />
余計なことにこだわらずに<br />
素直に修正していけば良いのではと<br />
<br />
私は思うんですよ。<br />
<br />
少しでも後悔は次に持ち越したくない<br />
という思いが<br />
私はとても強いので。。。<br />
<br />
ちなみに私は３年前に一度<br />
「死ぬかも」と思ったことがあって<br />
その時に一気にやったことが<br />
以上の５点を見直すことでした。<br />
<br />
あの時は自律神経失調症と鬱を患って<br />
薬を飲んでいたのですが<br />
それが合わなかったのか日に日に身体が動かなくなり<br />
きっと私このまま廃人になっていくのかな〜<br />
と思った途端に何かのスイッチが入って<br />
<br />
大急ぎで色々な人達に連絡取って<br />
謝りたかった人には謝って<br />
パパには大事な話をしたりして<br />
そして起き上がれるようになって<br />
そこから薬抜きであの手この手で<br />
鬱を克服し始めたのです。<br />
<br />
あれは本気で「死ぬかも」と追い詰められたから出来たこと。<br />
普通はそこまで追い詰められませんよね。<br />
だから恥とか外聞とかに囚われちゃう。<br />
<br />
そして後悔を次に持ち越す。<br />
<br />
勿体ないね。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>「不二法門」</title>
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		<comments>http://marei.me/2012/02/06/%e3%80%8c%e4%b8%8d%e4%ba%8c%e6%b3%95%e9%96%80%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 03:19:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;不二法門&#8221;という言葉を知ったのは数日前。 とある新興宗教ではこの言葉を 「自分達の教え以外のことをしてはいけない。」 という理由に 「仏教には&#8221;不二法門&#8221;という言葉があり <a href="http://marei.me/2012/02/06/%e3%80%8c%e4%b8%8d%e4%ba%8c%e6%b3%95%e9%96%80%e3%80%8d/#more-4998" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/02/06/%e3%80%8c%e4%b8%8d%e4%ba%8c%e6%b3%95%e9%96%80%e3%80%8d/" class="liinternal">「不二法門」</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	&#8220;不二法門&#8221;という言葉を知ったのは数日前。<br />
とある新興宗教ではこの言葉を<br />
「自分達の教え以外のことをしてはいけない。」<br />
という理由に<br />
「仏教には&#8221;不二法門&#8221;という言葉があり・・・」<br />
と言うらしいのです。<br />
<br />
それは仏教の本来の「不二法門」とは全く違うものです。<br />
<br />
大乗仏教の「維摩経」に出てくる言葉で<br />
対極にあるように見えるものは決して別々に存在するのではなく<br />
それらの元は１つである、という意味。<br />
<br />
仏教用語の意味を勝手に都合良くすげ替えて語っている時点で<br />
その新興宗教はあまり良いものには見えないんだけど？と<br />
最近、知り合いと話したばかり。<br />
<br />
「維摩経」はサンスクリット原本から鳩摩羅什等に漢訳されて<br />
日本には仏教伝来とほぼ同時期に日本に入ったとのこと。<br />
聖徳太子も注釈書を書いたらしい、とか。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%AD%E6%91%A9%E7%B5%8C#.E4.B8.8D.E4.BA.8C.E6.B3.95.E9.96.80" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">「維摩経」内「不二法門」By Wikipedia</a><br />
<br />
「不二法門」を元に「色心不二」「身土不二」<br />
「自他不二」「修証不二」「依正不二」等の<br />
さまざまな言葉が出来たとのこと。<br />
いずれも「表面的には区別されても本源的には一体のもの」<br />
という意味のことを説く言葉です。<br />
<br />
<a href="http://marei.me/2012/02/06/facebook%e3%82%88%e3%82%8a/" title="Facebookより" target="_blank" class="liinternal">先の記事</a>に書いた「正義と悪」もまた同じで<br />
正義が成り立つには悪が必要、ということ。<br />
<br />
流行りの精神世界の言葉「ワンネス」も意味は同じですね。<br />
あなたも私もまた本源的には一体のもの。<br />
あなたがいるから「私」が成り立つ。<br />
<br />
世界にまったく一人きりの環境では人間は育たない。<br />
言葉も概念も育たない。<br />
生物的な人間は育つだろうけど<br />
精神的な人間は育たない。<br />
よって人としての「私」は成り立たない。<br />
<br />
自分が他人の鏡であるなら<br />
せめて良き鏡でありたいものです。<br />
<br />
清濁もまた源は１つ。<br />
清濁を切り分けて考えて<br />
清くあろうとすることに執着することが<br />
返ってその人を醜くすることがある。<br />
<br />
だからといって<br />
汚濁を受け入れた先に清浄があるからと<br />
積極的に汚濁を求めるとすればそれはやはり<br />
清さを求めているという動機が発端であるが故に<br />
清さを求めた先の汚濁しか残らないこともあるのね。<br />
<br />
↑の例なんかは<br />
スピリチュアルオタクにありがちな行動だけどね。<br />
今も昔もね・・・(^ ^;<br />
いい加減に学べよ、的な・・・(^ ^;<br />
<br />
もっと言えば<br />
「スピリチュアル」「精神世界」で何を語られたとしても<br />
それらは表層世界の枠で決められた概念でしかないのね。<br />
<br />
スピリチュアルや精神世界や哲学なんてものが語るものも<br />
結局は表層世界の概念に過ぎないのだと気付かない人には<br />
真理を見てるつもりになって表っ面しか見えてない。<br />
<br />
でもオタク的にハマっちゃった人は自分だけは<br />
真理を正しく見てるつもりになってたりするから<br />
タチが悪い。<br />
<br />
真理なんて、世界なんて、<br />
人のチッポケな脳みそで定義出来るような<br />
そんな簡単なものじゃないのにね。<br />
<br />
概念に囚われているだけということに気付いてないから<br />
概念では定義できない真理から<br />
１人で勝手にどんどんかけ離れていって<br />
勘違いが勘違いを呼んだだけの、<br />
雪だるま式に膨れ上がった妙な理屈にハマって<br />
おかしな行動取り始めるんだよね・・・(^ ^;<br />
<br />
言葉は物事の一面を切り取るだけのものだから<br />
<br />
定義されない世界の奥行きに<br />
どこまで思いを馳せることができるかと。<br />
<br />
<br />
　　　</br></br></br></br><br />
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		<title>Facebookより</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 02:04:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4987</guid>
		<description><![CDATA[おもしろい画像見つけたのでシェア。 &#160; 確かにテレビに出てくる「正義のヒーロー」とか だいたいこんな感じですね(^ ^; 自分本位の正義を理由に怒ってばかりの人は 本人はスッキリするかもしれないけど周囲が迷惑。 <a href="http://marei.me/2012/02/06/facebook%e3%82%88%e3%82%8a/#more-4987" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/02/06/facebook%e3%82%88%e3%82%8a/" class="liinternal">Facebookより</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	おもしろい画像見つけたのでシェア。<br />
<br />
<a href="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2012/02/419232_298066350251339_100001439300529_847910_1207445080_n.jpeg" rel="lightbox[4987]" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2012/02/419232_298066350251339_100001439300529_847910_1207445080_n-300x227.jpg" alt="" title="419232_298066350251339_100001439300529_847910_1207445080_n" width="300" height="227" class="alignnone size-medium wp-image-4988" /></a><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
確かにテレビに出てくる「正義のヒーロー」とか<br />
だいたいこんな感じですね(^ ^;<br />
<br />
自分本位の正義を理由に怒ってばかりの人は<br />
本人はスッキリするかもしれないけど周囲が迷惑。<br />
そういう人が身近にいると<br />
無関係のこちらまでイライラしちゃう。<br />
<br />
「義憤」という名の大義名分も<br />
傍目には超〜〜〜個人的な怒りにしか<br />
見えないことも多いからね。<br />
（個人的な恨みとか、子どもの頃のトラウマとか、<br />
　コンプレックスの裏返しとか、意識下の嫉妬とか）<br />
<br />
義憤に燃える人に付き合わされながら<br />
「それってコンプレックスの裏返しに過ぎないじゃん」<br />
と思ったりしてね。<br />
<br />
正義を理由に怒ってばかりの人は<br />
周囲が見えてないこと多いんだ〜。<br />
だって自分は正しいんだもん。<br />
「正しさ」が「迷惑」になるなんて気がつかないんだよね。<br />
<br />
距離のある人だったら放置するけど<br />
それが身近な人の場合はね<br />
指摘せざるを得なくなる。<br />
<br />
指摘しても分からない人には怒らないといけなくなる。<br />
怒らないと自分が掛けている迷惑に気付かない、<br />
気付こうとしない人もいるからね。<br />
<br />
それでも気付いてくれないとか<br />
何も変えようとしないなら<br />
自分の心の平安のために<br />
距離を置くことしか出来無くなってしまう。<br />
<br />
良心を抱えて正義に燃えることが<br />
必ず間違いってわけじゃないけど。<br />
でも自分の感じる「正義」は必ずしも<br />
誰にとっても「正義」ではないと知った上で<br />
加減とやり方考えていないと<br />
結局は周囲から引かれるばかりの人になってしまう。<br />
<br />
ただし引かれるばかりでもないかな。<br />
同じレベルの自分の正義欲を満たしたい人達が<br />
類友で集まる場合もあるね。<br />
<br />
彼ら達の中にあるのは先に書いたようなネガティブな動機。<br />
皆で集まっている時だけは自分達の抱える問題を忘れられる。<br />
（個人的な恨みとか、子どもの頃のトラウマとか、<br />
　コンプレックスの裏返しとか、意識下の嫉妬とか）<br />
<br />
そして自分達は正義だけど世間には自分達を理解しない<br />
悪（レベルや波動、ステージが低いとか見下すケースもある）<br />
がはびこっていると語り合って満足し合う。<br />
<br />
そ〜ゆ〜こともあるね〜。<br />
それはそれで幸せなのかもしれないね。<br />
（事件起こしたりして世間に迷惑掛けない限りはね）<br />
<br />
しかしそうなってくると<br />
どっちが正義でどっちが悪か<br />
本当に分からなくなってくるね(^ ^;<br />
<br />
<strong>追記）</strong>この後に補足記事を書きました→<a href="http://marei.me/2012/02/06/%e3%80%8c%e4%b8%8d%e4%ba%8c%e6%b3%95%e9%96%80%e3%80%8d/" title="「不二法門」" target="_blank" class="liinternal">「不二法門」</a><br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>「共感能力の欠如」とか</title>
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		<comments>http://marei.me/2012/01/31/%e3%80%8c%e5%85%b1%e6%84%9f%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%ae%e6%ac%a0%e5%a6%82%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 09:34:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[「共感能力の欠如 」という言葉があります。 他人からどう思われているのか想像できない。 私には人の気持や感情が分からないと悩む人は 実は逆にちゃんと共感能力があるんだと思う。 本当に共感能力無い人は 人の気持が分かってな <a href="http://marei.me/2012/01/31/%e3%80%8c%e5%85%b1%e6%84%9f%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%ae%e6%ac%a0%e5%a6%82%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b/#more-4984" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/31/%e3%80%8c%e5%85%b1%e6%84%9f%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%ae%e6%ac%a0%e5%a6%82%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b/" class="liinternal">「共感能力の欠如」とか</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	「共感能力の欠如 」という言葉があります。 <br />
<br />
他人からどう思われているのか想像できない。 <br />
<br />
私には人の気持や感情が分からないと悩む人は <br />
実は逆にちゃんと共感能力があるんだと思う。 <br />
<br />
本当に共感能力無い人は <br />
人の気持が分かってないこと自体が <br />
丸～～～～っきり分からない。 <br />
自分が分かってないはずが無いとしか思えない。 <br />
<br />
自分がやったことで誰かが傷ついた、 <br />
気分を害したと言われ時に <br />
「そっか気持分からなくてゴメンね」と思って <br />
「相手の気持が分からない自分が申し訳ない」と思うのが正常。 <br />
<br />
もちろん限度ありますけどね。 <br />
あまりにも理不尽なことは仕方無いけど。 <br />
それでも理不尽なことだって気に留めるのが普通の反応。 <br />
<br />
自分がやったことで誰かが傷ついた、 <br />
気分を害したと言われ時に <br />
相手がおかしい、悪いとしか思えない。 <br />
そういう残念な人もいるんですよ。 <br />
<br />
共感能力の欠如を意識的にカバーできる方法もあるけど <br />
それは欠如しているという現実を受け入れる過程が必要。 <br />
<br />
女性は女性同士のお付き合いの場面で必須項目なので <br />
早めに気付いて何とかしなきゃと思うことが多くて <br />
割と受け入れやすいけど <br />
男性は共感能力が欠如していても <br />
社会的にはそれほど困らないことがほとんどだし <br />
妙なプライドが邪魔したりして <br />
受け入れ難い人が大多数だと思う。 <br />
<br />
自分を傷つけられたと思ったら <br />
必ず相手が100％悪いと思うけど <br />
自分に対して傷ついたと言う人は <br />
被害妄想なのだとか、勘違いだとしか思えない。 <br />
<br />
そして傷つけられたと言われたら <br />
自分を弁護するために様々な本を読み <br />
ネットを徘徊し理屈を捏ね始める。 <br />
とにかく自分は一切悪くない。 <br />
<br />
だって今まで誰も自分のことを <br />
悪いって言わなかったもん・・・ <br />
<br />
自分は一切間違っていないという人に <br />
育てられたことの不幸ってこともあるけどね。 <br />
<br />
一切間違いの無い私が育てた我が子が <br />
絶対に間違うはずがないと <br />
我が子の現実に目を向けない母親を <br />
私も子どもの頃から母親の塾で見てきましたけどね。 <br />
<br />
そういう母親に育てられた子どもは <br />
寂しい育ち方をしてたな～。 <br />
<br />
「我が子が間違うはずがない」という台詞は <br />
「私が間違うはずがない」なんだよね。 <br />
親は子どもがカワイイんじゃなくて自分がカワイイの。 <br />
<br />
子どもは <br />
「自分が少しでも間違ったら親は二度と受け入れてくれない。」 <br />
と脅迫されながら育つようなもんだよね。 <br />
<br />
結果、親にだけは従順な子どもの出来上がり。 <br />
そして親がそうしたように自分も <br />
家族というものは支配と従属という関係で <br />
成り立つものだと思い込む。 <br />
<br />
そして親がそうしたように <br />
家と外では顔を使い分ければ良いのだと <br />
外面だけ良くすれば良いのだと思い込む。 <br />
<br />
そして自分は脅迫に立派に耐えたんだから <br />
我が子も耐えなければいけない、になるんだよね。 <br />
<br />
でも、そんなのおかしいから。 <br />
<br />
私もギャーギャー口やかましく言うけどね <br />
脅して怖がらせて服従させるような <br />
そんな陰険なやり方は嫌い。 <br />
<br />
<a href="http://www013.upp.so-net.ne.jp/kata-kuriko/c6.html " target="_blank" class="liexternal">「臆病な子どもに育てる親の言葉」 </a><br />
<br />
ま、そういうことです。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>大きな流れ</title>
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		<comments>http://marei.me/2012/01/31/%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e6%b5%81%e3%82%8c/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 01:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[この数日色々あって悩んでて こういう時に人って宗教にハマるんだな〜、 とふと思った。 私は既に自分の宗教、信条を持っているから良いけど。 何も無い根無し草な人がこういう状況の時に、 優しい人（一見、ね）達に寄って来られた <a href="http://marei.me/2012/01/31/%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e6%b5%81%e3%82%8c/#more-4982" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/31/%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e6%b5%81%e3%82%8c/" class="liinternal">大きな流れ</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	この数日色々あって悩んでて<br />
こういう時に人って宗教にハマるんだな〜、<br />
とふと思った。<br />
<br />
私は既に自分の宗教、信条を持っているから良いけど。<br />
何も無い根無し草な人がこういう状況の時に、<br />
優しい人（一見、ね）達に寄って来られたらイチコロだと思う。<br />
<br />
あるいは<br />
「天使が、神様が、ハイヤーセルフが、守護霊が前世が・・・etc」<br />
にフラっと来ることもあるんだろう。<br />
確かにそれらは「在る」んだけどね。<br />
だから存在自体は否定はしないけど、ね。<br />
<br />
ただそれを知ることは<br />
自分の現実世界での役割の理解に<br />
繋がることもあるんだよね。<br />
完全に事細かく分かるわけじゃないけど、<br />
おおよその方向性なら分かる。<br />
<br />
そして自分の役割を知って<br />
その役割を果たそうとすると<br />
加勢が来るのも分かる。<br />
<br />
この数年の間の経験で理解した。<br />
<br />
「役割」は人それぞれ。<br />
正解なんて無いのね。<br />
社会的に、人道的に、常識的に・・・<br />
そういうことでは推し量れないもの。<br />
<br />
見えない世界と通じれば<br />
そういう常識を越えたところで<br />
理解できてしまうこともある。<br />
<br />
我慢することが役割な人もいれば、<br />
自由であることが役割な人もいるわけで。<br />
<br />
あちら世界の目線で見れば<br />
人が生きるのに完全な法則なんて存在しないと<br />
理解できてしまう。<br />
<br />
ただ大きな流れがあるだけで<br />
大きな流れを感知するから<br />
そこに私は身を委ねる。<br />
<br />
そして<br />
ラクダは<br />
いつまで経っても<br />
針の穴を通ることはできない。<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>偉大な大工なら、という逸話からつれづれ</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/koj4nFxm5fI/</link>
		<comments>http://marei.me/2012/01/30/%e5%81%89%e5%a4%a7%e3%81%aa%e5%a4%a7%e5%b7%a5%e3%81%aa%e3%82%89%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e9%80%b8%e8%a9%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a4%e3%82%8c%e3%81%a5%e3%82%8c/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 17:44:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4979</guid>
		<description><![CDATA[「偉大な大工なら、誰も見ないからといって棚の裏側に悪い木材を使わない」 という台詞は故スティーブ・ジョブズが言った台詞だそう。 ある時、アップルのパソコンの開発段階で基盤を見て この基盤のデザインは美しくないと却下したと <a href="http://marei.me/2012/01/30/%e5%81%89%e5%a4%a7%e3%81%aa%e5%a4%a7%e5%b7%a5%e3%81%aa%e3%82%89%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e9%80%b8%e8%a9%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a4%e3%82%8c%e3%81%a5%e3%82%8c/#more-4979" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/30/%e5%81%89%e5%a4%a7%e3%81%aa%e5%a4%a7%e5%b7%a5%e3%81%aa%e3%82%89%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e9%80%b8%e8%a9%b1%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a4%e3%82%8c%e3%81%a5%e3%82%8c/" class="liinternal">偉大な大工なら、という逸話からつれづれ</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	「偉大な大工なら、誰も見ないからといって棚の裏側に悪い木材を使わない」<br />
という台詞は故スティーブ・ジョブズが言った台詞だそう。<br />
<br />
ある時、アップルのパソコンの開発段階で基盤を見て<br />
この基盤のデザインは美しくないと却下したとのこと。<br />
<br />
普通は基盤にデザインなんて求めないですよ。<br />
しかもその基盤は普通では開けられないような<br />
特殊なネジで止めて蓋されていたらしいです。<br />
それで却下された開発者が<br />
「誰が基盤なんて見るんですか？」と言った時に<br />
「私が見る」と言い、続けて上記の台詞を言ったそうな。。。<br />
<br />
ジョブズが常に製品やサービスの細部にまで<br />
自分が納得できる美的感覚と<br />
顧客サイドからの感動や楽しさを追求した例として<br />
この話はよく取り上げられています。<br />
<br />
私が感じるのは「裏表の無さ」なんですけどね。<br />
<br />
偉大な大工はどうして裏に悪い木材を使わないのか。<br />
職人としてのプライドかも？<br />
お客さんへの気遣い？<br />
あるいは「悪い木材」に少しでも関わることには<br />
自分が耐えられないのかもしれない。<br />
<br />
プライドとか気遣いとかサービス精神とかじゃなくて<br />
悪い木材に触れることに自分が耐えられないこともあるのでは。<br />
悪い木材は繊細な職人の勘を狂わせ、道具を荒らすかもしれない。<br />
<br />
私はブログ書きながら時々ネガを吐き出しちゃったり<br />
読み返して恥ずかしくなったら削除しちゃったりしてますが<br />
<br />
でもね<br />
ブログでも、たとえ個人向けのメールでも<br />
隠れて誰かの悪口を書くとかはしない。<br />
<br />
もしかしたら相手には私の意図と違って「陰口」と取られる可能性はあるよね。<br />
それでも私的にはいつでもどんな時でも<br />
「誰にでも読まれる可能性がある」という前提で<br />
たとえ本人に転送されても構わないと思って書いてます。<br />
そういう内容しか書きません。<br />
<br />
私が母に言われていたのは<br />
「話し声はいつ誰に聞かれているかもしれない」<br />
ということ。<br />
<br />
母はずっと教職だったから、いつでも<br />
どこでも誰に見られているか、話を聞かれているか分からない<br />
という意識は人一倍強かったと思いますが<br />
私も「◯◯先生のこども」だったから同じような立場で<br />
道を歩いていても電車に乗っていても<br />
母の生徒や生徒の家族やその他色々な人達がいる可能性があって<br />
しかも私は知らなくても相手は知ってたりするわけです。<br />
だから常に緊張感ありましたね。<br />
<br />
それだけじゃなく、私は子どもの頃から常に<br />
「神様は見てくださっている」と意識があります。<br />
だから誰が見てなくても自分がやったことは<br />
良いことも悪いことも常に見られていると思ってる。<br />
<br />
だから陰険な陰口とか嘘とか無理です。<br />
誰かを貶めるための嘘偽りの妙な噂立てるとか<br />
やりたくてもできないですよ。無理無理。<br />
そういうことが出来る人は凄いな〜って感心しますよね。<br />
自分がされたことでも感心してしまう。<br />
そこまでやりたければ「どうぞ」って思っちゃう。<br />
<br />
私だって旦那さんの愚痴とか溜まってきたら<br />
親しい人にぶちまけたりしますけどね。それはそれ。<br />
（証拠として知っておいてもらいたいという気持も）<br />
<br />
「偉大な大工なら」という台詞を出したのは<br />
その大工さんは「裏表を作れない」のかもしれない<br />
と思うと、ちょっとシンパシーを感じたんですよ。<br />
<br />
私はプライドとか意地とかではなく「できない」んだから仕方無い。<br />
誰がそのようなことをしてきても<br />
だから私も同じことを仕返すなんてこともできない。<br />
それって結局同じ穴のムジナに堕ちるということだしね。<br />
<br />
ただキッチリ怒りますよ。<br />
怒るべきと判断すれば怒ります。<br />
怒るべきか否かというのは<br />
ミゾオチへの力の入り方で判断できます。<br />
<br />
子どもに対して怒って叱る時も同じ。<br />
ミゾオチに力入る時は思いっきり叱る。<br />
自分の小さな感情で怒ってるだけの時は<br />
お腹には全然力が入らないで頭にばかり血が上ってしまう。<br />
それはそれ以上は怒っちゃダメというサイン。<br />
<br />
だから時々「この怒りは正しいかな？」とミゾオチに聞いてみる。<br />
時々は「もう許しても良いんじゃないの？」とも聞いてみる。<br />
それもミゾオチの反応で分かるから。<br />
そして今はまだダメらしい、とか判断したりね。<br />
<br />
怒り続けるのも疲れるんだけど<br />
疲れても見えない周囲が加勢してくるんだから<br />
もうこれは私の意志を越えた所の話もあるらしく・・・。<br />
<br />
きっと私は既に随分前から「道具」なんだよね。<br />
私という「道具」を通して伝えられることを<br />
私が「道具」であるために信じない人もいるし。<br />
相手が女子供だろうと年下だろうと後輩だろうと<br />
フィルタ無しに相手を理解できる人だったら<br />
そんなことも無いのだろうけど<br />
<br />
きっとだから「私」なんだろうな・・・<br />
<br />
私が要領よく裏表を作れない損な性格だということも<br />
目をつけられた理由なのかも？<br />
<br />
追い詰められると誘惑はいくらでも出てくるから。<br />
でも私は誘惑に乗りたくても乗れないから。<br />
だから「私」なんだろうな。<br />
<br />
私はたとえ明日突然死んだとしても<br />
何をどうひっくり返しても<br />
何も出てこないような生き方をしたいですね。<br />
<br />
それは完全に清く正しく美しく生きるというわけじゃなくて<br />
どうしてもダメなことだってあるから<br />
ダメなことも隠さずに生きるということ。<br />
<br />
そんなこと隠しておけばいいじゃないの馬鹿じゃない？<br />
と言われるかもしれないけど<br />
自分が納得できないことをやり続けているよりは<br />
馬鹿呼ばわりされた方が自分がスッキリする。<br />
<br />
ついでに言うなら<br />
常に自分をクリアに保つというのは<br />
浄化だの祓い、清めだのという小手先の<br />
（＝目に見える、表側の）ことだけじゃなく<br />
表も裏も無く、ハレもケも無く<br />
自分の生き方の全てを常に<br />
厳しく問い続けることじゃないかな〜。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>火星逆行の時期の影響かもしれない</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 05:18:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[占星術]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は小学校で参観会があり 行ってみたら普段はお仕事されていて なかなかお会いできないママさんが来られていたので 「久しぶりにランチしましょう♪」 と学校近くのカフェへ。 そこで２人とも「最近あったできごとの愚痴」 が積 <a href="http://marei.me/2012/01/28/%e7%81%ab%e6%98%9f%e9%80%86%e8%a1%8c%e3%81%ae%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%8b%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/#more-4976" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/28/%e7%81%ab%e6%98%9f%e9%80%86%e8%a1%8c%e3%81%ae%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%8b%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/" class="liinternal">火星逆行の時期の影響かもしれない</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	昨日は小学校で参観会があり<br />
行ってみたら普段はお仕事されていて<br />
なかなかお会いできないママさんが来られていたので<br />
「久しぶりにランチしましょう♪」<br />
と学校近くのカフェへ。<br />
<br />
そこで２人とも「最近あったできごとの愚痴」<br />
が積もり積もっていたことが判明。<br />
物凄い勢いで愚痴を吐き出してたら<br />
食欲にも勢いがついてしまって<br />
普段は注文しない量を注文してしまい<br />
<br />
食後はちょっとお腹痛かったです・・・（恥<br />
<br />
その場で２人とも<br />
「数日前、パパの一言がカチンと来てお酒呑んでふて寝」<br />
という同じ行動を取っていたと判明。<br />
おかしいね〜と笑って話してましたが<br />
今ホロスコープ調べてたら数日前から火星が逆行してました。<br />
「なるほどこれが火星逆行か！」と、納得。<br />
ホロスコープも実体験で理解するのが一番ですね。<br />
<br />
しかも私はそれがPTSD期に重なっていたし<br />
逆行の火星が出生時の火星に180度。<br />
そりゃあどんなに酷いことが起きても不思議じゃない。<br />
<br />
・・・はい、見事に酷いことになってます(> <)<br />
<br />
パパはずっと子ども達を８時半までに寝かせろ、と<br />
６時〜６時半晩御飯開始、７時半お風呂、８時就寝<br />
が守れていないとめちゃくちゃ怒り始めるんですよ。<br />
だいたい８時までには帰宅しているので<br />
帰った時点で自分が決めたスケジュール通りじゃないと<br />
怒鳴るかネチネチと怒り始める。<br />
<br />
私はそのスケジュールには全然同意してないんですよ。<br />
はぁ〜？という感じ。<br />
子どもの放課後の予定と、宿題と勉強こなして、<br />
私もそれをみたり声掛けしたりしてると<br />
「毎日決まって同じ時間」なんて無理。絶対無理。<br />
晩御飯のメニューによっても変わるし。<br />
<br />
そのスケジュールは無理だと<br />
言ったり態度で示してきてるけど<br />
パパは全然曲げようとしない。<br />
子ども達も「パパっておかしいね。」と困惑。<br />
<br />
しかも今月は子どもの予定にイレギュラーな変更があって<br />
週に４日は子どもを学校に車で迎えに行って<br />
習い事先や病院に連れて行く日が続いてました。<br />
<br />
２人共下校時間が違う日もあるし<br />
私のマイコプラズマの後遺症は1月半ば辺りまで続いてたから<br />
かなりヘトヘトになってて体中が痛くなってくるし<br />
家の中も１、２ヶ月間続いた私の体調不良の影響で<br />
あちこち荒れ放題になってるし・・・<br />
<br />
再来週から少しだけスケジュールが楽になるはずだから<br />
「あと２週間の辛抱」と言い聞かせていたところ<br />
<br />
それなのに突然パパが切れたんですよね。<br />
パパが６時に帰宅したら私がまだ買物から戻ってなくて<br />
私が６時半に買物終えて帰ってきたから怒り始めた。<br />
<br />
私にも言い分あって<br />
子どもの算数ノートが無くなって<br />
翌日が参観日の授業が算数だったし<br />
何が何でも絶対に買いに行かなきゃ、と。<br />
<br />
それで忘れないうちにとスーパーで食品買う前に<br />
別のところでノートを買ったから買物に時間掛かって。<br />
そしたら食品コーナーで算数ノートを見つけて<br />
何のために遠回りしたのかとガッカリしながら買物して<br />
それで帰宅したらパパがブチ切れてる・・・・<br />
何を言いかけても無視。<br />
<br />
あぁもうなんだよぉ〜〜〜〜〜です。<br />
それで私もブチ切れて酷い状態に。<br />
<br />
乙女座で火星逆行というのが象徴的。<br />
つまり「規律＝スケジュール」を巡っての「破滅的論争」。<br />
でもこういう時はしっかり闘っておいた方がいいのです。<br />
<br />
「逆行＝表面下の問題の浮上」という意味があるので<br />
火星のエネルギーの影響を受けた問題であることは明確なので<br />
このエネルギーを意識的に使うことによって<br />
ずっと溜め込んでいたスケジュールについての不満が<br />
このパワーの影響で修正される可能性があります。<br />
うまく行けば、ですけどね。<br />
失敗すれば破滅的な結末も有り得る危険な星回り（笑<br />
<br />
火星逆行が順行になるまであと３ヶ月もあります。<br />
私の出生の火星に180度の影響はもう少し続くかな。<br />
それが終わったら今度は出生のドラゴンヘッドが<br />
逆行の火星に180度（笑　どんなことがおきるやら。<br />
<br />
ついでに逆行の火星は出生の金星（９室山羊座）には<br />
ピッタリ120度なんですよ。<br />
それから太陽、水星、MCにも120度。<br />
これらには良い影響がある可能性があります。<br />
<br />
というわけで、さっき届いたばかりのグラスです。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45010281@N07/6773975847" target='_blank' title="iittala Gaissa" class="liimagelink"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7004/6773975847_9f8a214905.jpg" alt="iittala Gaissa" class="alignnone "/></a><br />
<br />
私が独身時代に持っていた<br />
北欧のiitalla社のGaissaシリーズ。<br />
お気に入りのコーディアルグラスですが<br />
実家にいる間になぜか紛失してしまったグラス。<br />
<br />
30年以上前からの定番品だから<br />
またいつでも買えると思っていたのですが<br />
１０数年ぶりに買おうとネットみたら<br />
一昨年廃盤になったらしくネット上でも在庫が見つからず<br />
ガッカリしていたらヤフオクに新品が出てました♪<br />
それも新品の半額で買えてラッキー♪<br />
<br />
新しいものを求めるのではなくて<br />
過去のことに焦点を当てた「行動」には<br />
思いがけないことが起き得る可能性がある時期かも。<br />
このグラスの再購入は山羊座×金星の物質的側面で起きたこと。<br />
<br />
９室山羊座の星に逆行の火星が１２０度という点では<br />
私の宗教的なスタンスに影響出ている可能性も。<br />
<br />
Facebookのおかげで２０数年ぶりに<br />
やり取りが復活した高校時代の同級生の方々と<br />
宗教面でのやり取りをすることもあって<br />
（ミッション系だったので洗礼を受けた方々も多く）<br />
最近は正教会の教会員の方から刺激受けています。<br />
<br />
ここのところずっと自分はどのキリスト教会に<br />
属するべきかと考えていたのに<br />
どうして私は今まで東方教会については<br />
まったく除外していたのかしら？と不思議。<br />
<br />
私的には東方正教が一番シンプルで理解しやすいかも。<br />
詠唱の応答による礼拝形式長く親しんだルーテルと同じだし<br />
私の東欧趣味と中東趣味に見事に被るし<br />
教義的には原点回帰という感じもするし。<br />
<br />
今は忙しくて礼拝に通う自信は全く無いので<br />
実際に所属することはないかもしれないけど<br />
本読んだりしてみるつもり。<br />
<br />
ちなみに西洋的、東洋的という単純な二元論に凝り固まって<br />
キリスト教＝西欧という人が東方正教を知ったなら<br />
また考え方は変わるのかしら？とも思ったりしますね。<br />
<br />
世界は、人は、そんな単純なものじゃない。<br />
レッテル付けや決めつけや思い込みはもうやめようよ。<br />
世界は私やあなたが知っているよりも遥かに深く広いもの。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>ローカルスペースチャートをオンラインで</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 03:42:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[占星術]]></category>

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		<description><![CDATA[自分のラッキーな地域を知ることができる西洋占星術の１つ 「アストロマップ」をオンラインで作成できるサイトとして Astro Dienstというサイトを利用しています。 プロ御用達の占星術ソフトで作成された地図と 見比べて <a href="http://marei.me/2012/01/24/%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%92%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a7/#more-4966" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/24/%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%92%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a7/" class="liinternal">ローカルスペースチャートをオンラインで</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	自分のラッキーな地域を知ることができる西洋占星術の１つ<br />
「アストロマップ」をオンラインで作成できるサイトとして<br />
<a href="http://www.astro.com/horoscope" target="_blank" class="liexternal">Astro Dienst</a>というサイトを利用しています。<br />
プロ御用達の占星術ソフトで作成された地図と<br />
見比べても狂いが無いので重宝します。<br />
<br />
こちらのサイトで「ローカルスペースチャート」も<br />
作成できるのが分かったのでメモ。<br />
<br />
「アストロマップ」は自分の目的に合わせた「場所」を知ることができますが、<br />
「ローカルスペースチャート」はそれを「方位」でに見るもの。<br />
割と風水的感覚に近い（もちろん別物ですが）かな。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
「アストロマップ」を作成するには<br />
<br />
<strong><a href="http://www.astro.com/horoscope" target="_blank" class="liexternal">Astro Dienst</a> → My Astro　→ User Profile</strong><br />
（User Profileでデータを入力）<br />
<strong>→ Free Horoscope → Astro Click Travel</strong>　＝地図を表示<br />
<br />
「Scalablr Google Map」で地図を表示すると見易いです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
架空の出生データで作成したアストロマップです。<br />
<a href="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2012/01/bc10feffe5da3a3d7233dd67c3d944b3.png" rel="lightbox[4966]" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2012/01/bc10feffe5da3a3d7233dd67c3d944b3-300x239.png" alt="" title="マップ" width="300" height="239" class="alignnone size-medium wp-image-4967" /></a><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
ローカルスペースチャートは<br />
<strong><a href="http://www.astro.com/horoscope" target="_blank" class="liexternal">Astro Dienst</a> → Free Horoscope → Extended Chart Selection</strong><br />
<strong> → Pullen/Astrolog　→ Lacal horizen chart polar coord.</strong><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
架空のデータで作成したローカルスペースチャートです。<br />
<br />
<a href="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2012/01/6bf979572b2878a3bb3dc0ab22e0eb2d.png" rel="lightbox[4966]" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2012/01/6bf979572b2878a3bb3dc0ab22e0eb2d-300x238.png" alt="" title="スクリーンショット（2012-01-24 2012-01-24 (火) 13.31.11）" width="300" height="238" class="alignnone size-medium wp-image-4968" /></a><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
注意が必要なのは<strong>東西が逆になっている</strong>ことです（Wが西、Eが東）。<br />
実際にプリントアウトして地図に重ねて使う場合は<br />
パソコン上の画像加工ソフトetcで左右反転してから<br />
使わないといけません。<br />
<br />
それから風水や気学でも同じなのですが<br />
ローカルスペースチャートも世界地図上で使うには<br />
一般的な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AB%E5%9B%B3%E6%B3%95" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">メルカトル図法</a>の地図ではなく<br />
自分の出生地を中心にした正距方位図法で見ないといけません。<br />
別にわざわざ書く必要無いかもしれないけど念のため。<br />
<br />
<strong>【参考サイト】<a href="http://www.kumokiri.net/map/mapa.html" target="_blank" class="liexternal">日本とアメリカの方位関係</a></strong></br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>「嫌儲」とか「コメントスパム」とか</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 08:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネット]]></category>

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<br />
本の情報を分かりやすく紹介するためにリンクを作成しようとすると<br />
一番手っ取り早いのがAmazonなんですよね。<br />
<br />
本の出版元等のリンクを貼るのは<br />
いちいちそこまで検索するのが手間なんですよ。<br />
出版元のサイトの情報の方がAmazonより貧弱な場合もありますし。<br />
<br />
それとAmazonなら他の方々のレビューもあるから<br />
私１人だけの感想ではなくて他の見方も知ることが出来るかな、と。<br />
<br />
私がAmazonラブだということもあります(^ ^)<br />
<br />
私は根っからの本好きですが地方都市は本の品揃えが少ないんですよね。<br />
だからAmazonが日本でサービスを始めた時は嬉しかったです♪<br />
洋書や輸入版のCDが直輸入価格というのも嬉しくて。<br />
日本でのサービス開始以来ずっとAmazonラブです。<br />
<br />
Amazonのリンクを貼る際にはAmazonアソシエイトサービス<br />
（アフェリエイト）のリンク作成機能を使っています。<br />
<br />
ただし紹介料目当てじゃないですよ。<br />
紹介料なんて微々たるものですから全然関係無いです。<br />
アソシエイトサービスのリンク作成機能が便利なんですよ。<br />
<br />
アソシエイトサービスのアカウントでサインインして<br />
Amazonのお目当ての本のページに行くと画面上部に<br />
リンク作成ボタンが表れているのでワンクリックで作成できるのです。<br />
これがとても便利。それだけの理由です。<br />
<br />
最近「２ちゃんねる」で2ちゃんねるのコンテンツを再利用した<br />
アフェリエイトサイトに対する抗議の動きがあり<br />
（以前からありましたが最近また動きがあったので）<br />
色々思うこともあって、この記事を書いていたりします。<br />
<br />
↑この流れは一部のネット好きな人にしか分からないと思うので<br />
参考になりそうな記事を貼っておきますね。<br />
<br />
<strong>「しっぽのブログ」より<br />
<a href="http://tail.s68.xrea.com/blog/2006/06/post_20.html" target="_blank" class="liexternal">「嫌儲」の心理と正義感、資本主義、あと転載について。</a></strong><br />
<br />
「インターネット＝金儲け」みたいなやり方は私も嫌です。<br />
だから派手な広告が強制的に入るようなブログサービスも利用しません。<br />
<br />
昔は某国内最大のショッピングサイトのブログも使ってました。<br />
最初はブログやってる人達との交流が面白かったんですよ。<br />
子育て開始直後だったから新人ママさん同志で知り合って<br />
情報交換するのも楽しかったです。<br />
<br />
それが、段々とおかしくなってきて<br />
徐々にブログサービスのシステムが変わって<br />
アフェリエイト中心になって全然楽しくなくなったんですよね。<br />
遊びに来てくれる人のブログを見に行ったらアフェリエイトしか無い<br />
なんてことがどんどん当たり前になってしまってね。。。<br />
<br />
アフェリエイトってマルチ商法と被る要素がありますしね。<br />
もちろんやり方次第なんだとは思いますよ。<br />
本当に役立つ商品を紹介するサイトもありますし<br />
私と同じように本や商品の詳細を紹介するために<br />
リンクを貼っているだけかもしれない。<br />
<br />
でも全然異なる要素から無理矢理にリンクを踏まされるような<br />
ガッカリするようなやり方をされると<br />
「料理教室ですよ」と言われて楽しみに行ってみたら<br />
つまらないマルチ商法の商品紹介だった、<br />
みたいなガッカリ感を思い出すんですよ。<br />
<br />
また本の紹介にAmazonのリンクを貼る理由として<br />
Amazonはサイト内のレビューとアフェリエイトが繋がっていないので<br />
信頼できるレビューが多いだろうということ。<br />
<br />
某大手ショッピングサイトはレビューが<br />
アフェリエイトに繋がってしまっているので<br />
やたらとポジティブだったり中身が無いレビューが多く<br />
どこまで参考になるかしら？？？と思ってしまいます(- -;<br />
<br />
Amazonのレビューも自作自演が混じることもある可能性もあるし<br />
ネガティブなレビューを作者側で削除することもあるらしいけど<br />
アフェリエイトとは一切繋がっていない点では<br />
公正さが期待できるのではないかと思います。<br />
<br />
書いても何の得にもならない人達が<br />
わざわざ書いているレビューだから私は参考にしています。<br />
<br />
そして私がこのブログ内で書いた本について<br />
もっとその本のことを知りたいと思った人が<br />
ブログ内に貼ったAmazonのリンク先を見れば<br />
より多くの情報を得られのではと思ってます。<br />
<br />
もしも「このAmazonのリンクはアフェリエイトじゃん」<br />
と不快に思った人がいたらリンクをクリックしないで<br />
書名で自分で検索してもらえればと思います。<br />
<br />
クリックしてしまってから気がついて、<br />
気がついたけどそのままAmazonで買いたい、<br />
でもアフェリエイト経由で買うのは絶対イヤという場合は<br />
２４時間経ってから<br />
（Amazonは一度リンクを踏んだ後は２４時間有効なので）<br />
再度自分で調べ直して購入すれば大丈夫です。<br />
<br />
とか何とか色々グダグダ書きましたが<br />
<br />
繰り返しますがアフェリエイトが全部悪いとは思わないですよ。<br />
その「やり方」次第です。<br />
<br />
マルチ商法の常套手段的なガッカリなサイト誘導とか<br />
自分のアフェリエイトサイトのアクセス数やSEOのために<br />
人様のサイトを平気で踏み台にするような「利用」の仕方をするとか<br />
そういうことが嫌いなだけです。<br />
<br />
相互リンクでお互いに検索上位を目指しましょう♪<br />
という人達同志ならそれでも良いのでしょうが<br />
人気ブログに無意味なコメントを書いてリンク貼るような<br />
いわゆるコメントスパムなどは私は嫌だな〜と思うだけです。<br />
<br />
<strong>【参考サイト】「内職アフェリエイト塾」<br />
<a href="http://www.affiliatejyuku.com/spam/post_2.html" target="_blank" class="liexternal">「してはいけないスパム講座〜コメントスパムとは？」</a>より抜粋</strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em>スパムを疑うべきコメント</em></span></strong><br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em> 1.ハンドルネームがサイト名、キーワードを含む</em></span><br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em> ハンドルネームがアンカーテキストになるためにリンク獲得を考えた場合、ハンドルネームにサイト名やキーワードを含める。検索エンジン対策でこのようなコメントがなされた場合、たいがいスパムであることが多い。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>2.英文</em></span><br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em> 海外からの英文のコメントはほぼコメントスパム。ツールで自動的にコメントするように出来ている。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>3.無難なコメント</em></span><br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em> どんなサイトでも通じるようなコメント。大体コピペで貼り付けている場合が多い。場合によってはツールによって自動的にコメントされる。本物のコメントに間違うこともあるので注意が必要。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>4.応援ポチ</em></span><br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em> 非常に親近感の沸いたコメントで「いつも見ています」などの言葉を書きながら最後に応援ぽちしてくれる。応援ポチとは「あなたのランキングリンクをクリックしましたよ」という事を指し、「私のブログにも来て下さい」という意味。基本的に情報商材サイトではこの行為が普通に行われている。情報商材系のサイト同士なら許されている部分があるが、普通のサイトに行うとＮＧ。容赦なくコメントを消していい。</em></span><br />
<br />
某ショッピングサイトでブログつけてた時は<br />
コメントスパムも多くてうんざりしてましたが<br />
このブログはアクセス数も少なくて<br />
コメントスパムの標的になり得ないのは<br />
<br />
ありがたいことですね(^ ^;</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>贅沢素材の蜜蝋クリーム</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/kvseNVDXWnk/</link>
		<comments>http://marei.me/2012/01/22/%e8%b4%85%e6%b2%a2%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%81%ae%e8%9c%9c%e8%9d%8b%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%a0/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 06:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4945</guid>
		<description><![CDATA[久しぶりに蜜蝋クリーム作りました。 今回使った蜜蝋は日本蜜蜂の蜜蝋。 私も日本で養蜂されている蜜蜂に二種類あるとは 今まで知らなかったのですが 日本の養蜂のほとんどは西洋蜜蜂なのだそう。 西洋蜜蜂は養蜂用に品種改良されて <a href="http://marei.me/2012/01/22/%e8%b4%85%e6%b2%a2%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%81%ae%e8%9c%9c%e8%9d%8b%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%a0/#more-4945" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/22/%e8%b4%85%e6%b2%a2%e7%b4%a0%e6%9d%90%e3%81%ae%e8%9c%9c%e8%9d%8b%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%a0/" class="liinternal">贅沢素材の蜜蝋クリーム</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	久しぶりに蜜蝋クリーム作りました。<br />
<br />
今回使った蜜蝋は日本蜜蜂の蜜蝋。<br />
私も日本で養蜂されている蜜蜂に二種類あるとは<br />
今まで知らなかったのですが<br />
日本の養蜂のほとんどは西洋蜜蜂なのだそう。<br />
<br />
西洋蜜蜂は養蜂用に品種改良されていて<br />
採取できる蜂蜜の量が全然違うらしいです。<br />
性格的にも巣箱から逃げないようになっているそうですが<br />
日本蜜蜂は基本的に野生なので逃げやすいとのこと。<br />
<br />
野生だけど性質は大人しいのだそう。<br />
比較すると刺されることも少なく<br />
刺されても痛み方が全然違うとのこと。<br />
<br />
蜂蜜の味が美味しいのは日本蜜蜂だそう。<br />
蜜を収集する時の習性が異なるためだそうです。<br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>西洋バチは花の蜜以外にも、樹木のヤニや昆虫がオシッコとして排出する甘露なども集めますが、日本バチは花の蜜しか集めません。このため、日本バチの蜜は純粋に甘いのに対して西洋バチの蜜は食べたときに喉の奥にえぐ味が残ります。</em></span><br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em> （「養蜂・蜜蜂の神秘」より<a href="http://www.geocities.jp/sizenyasai07/bee/ecology.htm" target="_blank" class="liexternal"><span style="color: #2f4f4f;">　Ⅰ蜜蜂の神秘　1蜜蜂の社会</span></a>）</em></span><br />
<br />
そして健康に良いと言われている<br />
「プロポリス」を作るのは西洋蜜蜂で<br />
作らないのが日本蜜蜂とのこと。<br />
<br />
このプロポリスの効果については<br />
実際には医学的な証明は明確ではないとのこと。<br />
体質によっては副作用が起きる可能性があり<br />
プロプリスによるアレルギー性接触皮膚炎や副作用も<br />
数多く報告されているのだそうです。<br />
<br />
<strong>【参考サイト】 </strong><br />
・<a href="http://www.socius.jp/life/healing.html" target="_blank" class="liexternal">「メディア仕掛けの民間医療」</a><br />
・<a href="http://www.page.sannet.ne.jp/onai/Safety/Adv-propl.html" target="_blank" class="liexternal">プロポリスの副作用(00.7.7)</a><br />
<br />
そのため皮膚に付けることを考えれば<br />
より安全なのは日本蜜蜂の蜜蝋だそうです。<br />
<br />
今回購入したのは丹波の山奥で自然な状態で<br />
育てられている蜜蜂の蜜蝋とのこと。<br />
<br />
<strong>・生産されている養蜂家のサイト<a href="http://foodpia.geocities.jp/mituro36/index.html" target="_blank" class="liexternal">週末養蜂家のニホンミツバチのおいしいはちみつ</a></strong><br />
<strong>・蜜蝋を購入したお店<a href="http://www.harmonie-aroma.com/SHOP/32893/list.html" target="_blank" class="liexternal">「アルモニ」の蜜蝋販売ページ</a></strong><br />
<br />
今まで使ってきた未精製蜜蝋とは<br />
まず袋を開けた時の香りが違います。<br />
濃厚な蜂蜜の香りです。<br />
精油を入れなくてもクリームの香りとしては<br />
充分じゃないかと思うぐらい。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45010281@N07/6740439533" title="日本ミツバチの蜜蝋で作るクリーム" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7025/6740439533_5c1458b683.jpg" alt="日本ミツバチの蜜蝋で作るクリーム" class="alignnone " /></a><br />
<br />
今回のレシピです。<br />
フェイスクリームにしたかったので<br />
重くなり過ぎないように水分<br />
（ローズヒップをミネラルウォーターで煎じたもの）<br />
を加えました。<br />
<br />
せっかく上等素材なので余計なものを混ぜたくなくて<br />
乳化剤を使わず作りました。<br />
油分と水分が分離しないようにするには<br />
水を加える時に少量ずつ根気良く<br />
しっかり混ぜながら加えるのがコツです。<br />
<br />
<strong>・ホホバオイル 　　　　　　                             　15ml<br />
・スイートアーモンドオイル　　　　　　　　15ml<br />
・ローズヒップティー（ミネラルウォーター）15ml<br />
・日本蜜蜂の蜜蝋　　　　　　　　　　　　　 5g</strong><br />
<br />
精油はネロリ、イモーテル、フランキンセンスを各２滴。<br />
<br />
うっとりするような甘く濃厚な香りのクリームになりました(^ ^)<br />
写真では香りがお届けできないのが残念です♪<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45010281@N07/6740533777" title="贅沢蜜蝋クリーム出来上がり" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7033/6740533777_4645a579b1.jpg" alt="贅沢蜜蝋クリーム出来上がり" class="alignnone " /></a><br />
<br />
甘い香りは良いですね。<br />
自分を甘やかしてくれる香りです。<br />
<br />
自分を責めやすい時、<br />
精神的な疲れが取れない時、<br />
甘い香りで心を緩めると少し楽になる気がします。<br />
<br />
＜追記＞<br />
書き終わってから思い出したことを追記。<br />
私の主人の実家のお墓が西宮の山奥にあって<br />
数年前から墓石に蜂が巣を作ってます。<br />
<br />
お墓参りに行ってお線香を備えたり<br />
水を上げたりする時に周りを飛び回るので<br />
そのたびにハラハラするのですが<br />
「滅多に刺さへんから。」<br />
と義父さんは平気でお墓の手入れをします。<br />
確かに全然刺してこないです。<br />
<br />
今調べてみたら日本蜜蜂は墓石の中に<br />
巣を作ることが多いとのこと。<br />
あれも数が減っていて地域によっては<br />
絶滅しているとも言われている日本蜜蜂ですが<br />
以外に私のすぐ身近にいたんですね。<br />
<br />
日本蜜蜂は人にも慣れるという話もあるようです。<br />
今度から墓参りに行く時はちょっと気持変えて<br />
あまり怖がって逃げ回らないようにしよう・・・(^ ^;</br></br></br></br><br />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<item>
		<title>竹布を買ってみた</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/44Ma63edM-A/</link>
		<comments>http://marei.me/2012/01/19/%e7%ab%b9%e5%b8%83%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 02:24:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4932</guid>
		<description><![CDATA[先日、急に布ナプキンを買おうと思い立ちました。 以前にも一度考えたことがあるのですが 試行錯誤の結果、布ナプキンよりも手のかからない 「トイレットペーパーナプキン」生活してました。 きっかけは三砂ちずるさんの書かれた 「 <a href="http://marei.me/2012/01/19/%e7%ab%b9%e5%b8%83%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/#more-4932" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/19/%e7%ab%b9%e5%b8%83%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/" class="liinternal">竹布を買ってみた</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	先日、急に布ナプキンを買おうと思い立ちました。<br />
以前にも一度考えたことがあるのですが<br />
試行錯誤の結果、布ナプキンよりも手のかからない<br />
「トイレットペーパーナプキン」生活してました。<br />
<br />
きっかけは三砂ちずるさんの書かれた<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796641386/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=mihoowithyuki-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4796641386" target="_blank" class="liexternal">昔の女性はできていた―忘れられている女性の身体に“在る”力</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mihoowithyuki-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4796641386" border="0" alt="" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />」<br />
という本に影響されたこと。<br />
そこに書かれていた「月経血コントロール」にハマってました。<br />
<br />
つまりナプキンの無かった昔の時代に<br />
女性はどのように月経時と過ごしていたか、という話で<br />
着物の時代にはショーツ等無かったので<br />
綿や和紙を丸めたものを詰めておいて<br />
「出る！」と思ったらトイレに行って流していたとのこと。<br />
<br />
ナプキンの吸収性に甘えて<br />
ダダ漏れで平気になっているから<br />
いつまでもダラダラ続くのだ、とのこと。<br />
紙しかなければ緊張して意識できるとのこと。<br />
そのことによって経血の出方も変わり<br />
身体も変わるとのこと。<br />
<br />
つまり「意識する」ことの大切さです。<br />
<br />
赤ちゃんに布おむつをしている時は<br />
赤ちゃんの表情やリズムに超〜敏感になります。<br />
ちょっとした仕草や表情の変化で<br />
「今だ！」とおむつを取り替える毎日です。<br />
紙おむつだと緊張が抜けて赤ちゃんへの意識も減ります。<br />
ママは楽になるけど、赤ちゃん的にはどっちが嬉しいのかな？と。<br />
もちろん赤ちゃんに聞いてみないと分からない話ですが。<br />
<br />
しかしこの「意識する力」って実はスピリチュアルそのものですよね。<br />
エネルギーとか「気」と呼ばれるものは<br />
意識した途端に意識した対象と簡単に繋がるのですが<br />
「意識する力」が強い人ほど繋がりやすくなる。<br />
スポーツする人の「イメージトレーニング」も同じ理屈。<br />
ハッキリイメージできれば出来るほど繋がりやすくなる。<br />
<br />
霊気にも応用できる話。<br />
マントラとシンボルを使うなら<br />
一瞬でハッキリ思い描けた方が良いし<br />
光のイメージだってクリアに描ける方が良い。<br />
<br />
経血コントロールの話に戻りますが<br />
さすがにトイレットペーパーだけでは不安なので<br />
私は下にケミカルナプキンは敷いてます。<br />
でも基本的には上に敷いたペーパーの交換だけ。<br />
<br />
試していたら生理が太く短くなって<br />
今では最初の２、３日で大量に出た後は<br />
ほとんど出なくなりました。<br />
<br />
リズムも良い感じに把握できてるし<br />
紙の下に敷くものが布でも大丈夫じゃないかと思い立ち<br />
ネットをグルグル徘徊してたら<br />
<a href="http://www.nafa-take.com/about_take/feature/index.html" target="_blank" class="liexternal">「竹布」</a>というものを見つけて買ってみました。<br />
<br />
オーガニックコットンにしばらくハマったこともあったけど<br />
竹はそもそも農薬を使用しないのが当たり前だそう。<br />
生命力の強さも筍の成長等を見てれば分かる通りで<br />
「元気」な植物なんですね〜。<br />
<br />
筍の皮や竹の葉は殺菌力が強いので<br />
昔から食品を包むのに使われていますが<br />
竹布になっても抗菌力、消臭力が強いらしく<br />
カビや臭いが付きにくいとのこと。<br />
<br />
これは面白いと思ったので布ナプキンだけでなく<br />
台所用の布巾や食器洗い布も買ってみました。<br />
<br />
台所周りで使用した感想はとても良いです。<br />
布巾も色々なものを使ってきたけど<br />
私的には一番好きかもしれない。<br />
今までの布巾はちょっとでも湿った状態で干していたら<br />
すぐに臭い始めて漂白剤を使わないといけませんでしたが<br />
これは本当に臭わないです。<br />
<br />
植物の力に感謝です♪<br />
<br />
布ナプキンはまだ時期が来ていないので<br />
とりあえずライナーとして使い始めてみました。<br />
台所布巾の吸水性がとても良いので期待してます。<br />
<br />
この「竹布」は<a href="http://www.nafa-take.com/products/size_info/index.html" target="_blank" class="liexternal">洗濯の注意点</a>があるとのこと。<br />
<br />
<strong><span style="color: #dc143c;">・漂白剤、蛍光増白剤入りの洗剤及び柔軟剤のご使用はお避けください。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #dc143c;"> ・洗剤はアルカリ度の弱いものをお使いください</span></strong><br />
<br />
実際、ネットで検索してみたところ合成洗剤を使ったら<br />
ゴワゴワになったというレポートがあちこちに見られました。<br />
わが家の洗濯石鹸は<a href="http://www.thunder-red.jp/" target="_blank" class="liexternal">サンダーレッド</a>という粉石鹸を愛用してるので問題無しですね。<br />
（色々な粉石鹸を試しましたが洗濯機の投入前にわざわざ<br />
　溶かさなくても溶け残りが無いのはサンダーレッドだけでした。<br />
　合成香料が使われていないのも有難いです。）<br />
<br />
それと家でのつけ置き＆使用済みナプキンの持ち帰りの<br />
両方に使えると言う<a href="http://item.rakuten.co.jp/jewlinge/b-3/" target="_blank" class="liexternal">チャック袋</a>も買ってみました。<br />
<br />
蓋付きの容器やバケツっぽいものが必要かと思ってましたが<br />
このチャック袋は素材がしっかりしていて<br />
いい具合にマチがついているので<br />
アルカリウォッシュや重曹等を溶かした水と<br />
使用済みナプキンを入れて立てて置けるとのこと。<br />
これだったらトイレ内の戸棚の中にも目立たずに置けそう。<br />
<br />
今はまだトイレの戸棚の中は生理用品だらけ。<br />
かさばるのでかなり場所を取ってますが、<br />
処分出来たらスッキリするだろうな〜。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>昨年やっていたことを少し書いてみたり</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 06:10:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年の3.11の後、色々あって半年間ほど 福島の方々や飯舘村の方々と Twitterでやり取りしていた時期がありました。 自分とリンク付けられたくなかったので 出来るだけ匿名でやっていました。 久々にネット上で飯舘村の記 <a href="http://marei.me/2012/01/17/%e6%98%a8%e5%b9%b4%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e5%b0%91%e3%81%97%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/#more-4920" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/17/%e6%98%a8%e5%b9%b4%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e5%b0%91%e3%81%97%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" class="liinternal">昨年やっていたことを少し書いてみたり</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	昨年の3.11の後、色々あって半年間ほど<br />
福島の方々や飯舘村の方々と<br />
Twitterでやり取りしていた時期がありました。<br />
自分とリンク付けられたくなかったので<br />
出来るだけ匿名でやっていました。<br />
<br />
久々にネット上で飯舘村の記事を読んだので<br />
日記を書こうと思い立ったわけです。<br />
その一部を抜粋します。<br />
<br />
<a href="http://www.jimmin.com/htmldoc/143404.htm" target="_blank" class="liexternal">深刻な汚染の中、１カ月も放置され続けた飯舘村</a><br />
「人民新聞」2012/1/14の記事より<br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;">+++++++++++++++++++++++++++++++++++</span><br />
<em><span style="color: #2f4f4f;"> ３月23日、放射性物質の拡散を予測した模擬計算「ＳＰＥＥＤＩ（スピーディ）」の結果が、ようやく発表されました。何の因果か飯舘村は、放射能の直撃を受けていました。それでも政府は、原発からの同心円による避難指示の手法を変えませんでしたので、私は報道機関や村執行部に飯舘村の危機的状況を訴え、現実に沿った対応を求めましたが、<strong>報道では、その部分だけがカットされました</strong>。</span></em><br />
<span style="color: #2f4f4f;"> +++++++++++++++++++++++++++++++++++</span><br />
<br />
あの時、飯舘村に関わる報道は意図的に操作されていました。<br />
徹底的にカットされていたのはそれだけではありません。<br />
<br />
管総理大臣に泣きながら突っかかった村長さんに<br />
同情する報道一辺倒になった時期もありましたが、<br />
その時に違和感を感じてTwitterを覗いたのがキッカケで<br />
やり取りが始まりました。<br />
<br />
Twitterで知合った村の方々とのやり取りで<br />
実情を知った人達（私も含め）は驚いて怒って何とかしようとしました。<br />
村民の方々も取材に来る報道の人達に<br />
それぞれが必死になって正確な報道を求めましたが<br />
一番訴えたいことは徹底的にカットされてました。<br />
<br />
Twitterでは色々な有名人や偉い人達に<br />
直接訴えることも簡単に出来ました。<br />
しかし、はぐらかしたり<br />
当たらず触らずと言った感じの対応ばかりで<br />
動く方はほとんどいませんでした。<br />
それが大人の態度だと開き直る方もいました。<br />
<br />
どんなに訴えても聞かれないと判断した後は<br />
じゃあ私達に何が出来るだろう？と<br />
思いつくことを相談しながらやってました。<br />
<br />
半年後、ある程度軌道に乗ってきたところで<br />
私には何をすることも無くなって離れました。<br />
実は最初から何もできてなかった気もします。<br />
ただくだらない口出しをして<br />
引っ掻き回しただけだったような気もして<br />
反省だらけだったりするのですが・・・。<br />
<br />
3.11以前から報道は意図的に操作されるものだと<br />
頭では理解してたつもりでした。<br />
わが家で１０年ほど前からテレビを持たないのは<br />
テレビ報道に操作されたくないから、という理由もあります。<br />
あの時期はそれらを目の当たりにした数ヶ月間でした。<br />
<br />
お上や権威からの一方的にくだされる情報に<br />
素直で疑わず鵜呑みにすることが良しとされた時代は<br />
3.11以前に既に終わってます。<br />
3.11以降はそれが加速されただけです。<br />
<br />
どんな情報でも決して安易に鵜呑みにせず<br />
自分の頭で考えて情報収集して考える。<br />
<br />
情報リテラシーはスピリチュアルリテラシーにも繋がります。<br />
スピリチュアルに、宗教に騙された、利用された、<br />
だからスピリチュアルも宗教も全否定されるべきもの<br />
という決め付けで見られることが多いのはとても残念。<br />
<br />
自分の頭を、足を、手を、目を、耳を、感性を、直感を<br />
フル回転させることが大事。<br />
<br />
あの能力が欲しい<br />
この能力が無いから出来ない、ではなく<br />
自分に既に備えられたもの<br />
既に目の前にあるものを<br />
キッチリ活用することが大事。<br />
<br />
それにしても今更ながら<br />
放射性物質に汚染されたコンクリートのニュース。<br />
セシウムを含んだ腐葉土の問題で<br />
既に分かっていたはずなのに<br />
本当に何を今更なニュース。<br />
<br />
国の意図的としか思えない無策ぶりには<br />
これまた今更ながら怒り呆れるばかりです。<br />
そして正直者が馬鹿を見る。悔しいです。<br />
<br />
子ども達のためにも少しでも<br />
自衛できることは自衛しなければと思って<br />
かなり最小限ながら自衛してますが<br />
神経質扱いが面倒で周囲には黙っているしかない、という<br />
・・・やっかいなものです(> <)<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>ドイツ人の曹洞宗住職さん</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/Ie_23lku3A8/</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 12:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、検索していてたまたまドイツ人の曹洞宗住職 ネルケ無方さんという方を知りました この方のプロフィールや活動はテレビやネット、 本などのあちこちで紹介されているみたいです。 住職を勤められている安泰寺のサイトよりプロフ <a href="http://marei.me/2012/01/16/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9b%b9%e6%b4%9e%e5%ae%97%e4%bd%8f%e8%81%b7%e3%81%95%e3%82%93/#more-4902" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/16/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9b%b9%e6%b4%9e%e5%ae%97%e4%bd%8f%e8%81%b7%e3%81%95%e3%82%93/" class="liinternal">ドイツ人の曹洞宗住職さん</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	今日、検索していてたまたまドイツ人の曹洞宗住職<br />
ネルケ無方さんという方を知りました<br />
<br />
この方のプロフィールや活動はテレビやネット、<br />
本などのあちこちで紹介されているみたいです。<br />
<br />
住職を勤められている<a href="http://antaiji.dogen-zen.de/jap/" target="_blank" class="liexternal">安泰寺のサイト</a>よりプロフを転載します。<br />
<br />
++++++++++++++++++<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>現在、安泰寺の九代目の堂頭（住職）はネルケ無方と言います。 </em></span><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>　現住職は１９６８年のドイツ生まれです。１６才の時、高校のサークルで坐禅と出合い、将来禅僧になることを夢見始めました。その準備のために大学で哲学と日本学を専攻し、在学中に一年間日本で留学しました。その時初めて安泰寺に上山し、半年間の修行体験を得ます。帰国後に大学を修士課程で卒業し、再び安泰寺に入門。八代目の住職、宮浦信雄老師の弟子となります。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>　まず２年間、雲水として安泰寺で修行します。その後、京都の東福寺と小浜の発心寺と言った専門僧堂にもそれぞれ一年間掛搭し、安泰寺でさらに４年間過ごしてから師匠の法を継ぎます。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>　３３才のとき、独立した禅道場を開くために、下山して大阪城公園で「流転会」と称してホームレス雲水生活を開始します。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>　その６ヶ月後、２００２年の２月に師匠の訃報を聞き、テントをたたみ山に戻ります。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>　今は雲水と年間１００人を超える国の内外の参禅者の指導をしています。大阪で知り合った妻と結婚をし、２人の子供の父親でもあります。</em></span><br />
<br />
++++++++++++++++++<br />
<br />
以下のサイトにも詳しいことが書かれています。<br />
<br />
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081111/111549/ " target="_blank">「ドイツ人堂頭、自給自足の禅寺を継ぐ<br />
生かされる意味を説いていきたい」<br />
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081111/111549/ </a><br />
<br />
この方はネットでの情報発信を長年続けておられていて<br />
その内容が面白いんですね。<br />
<br />
大阪城公園でホームレス生活をしながら<br />
座禅を教えていた頃のニュースレター。<br />
<a href="http://antaiji.dogen-zen.de/jap/ruten.shtml " target="_blank" class="liexternal">http://antaiji.dogen-zen.de/jap/ruten.shtml </a><br />
<br />
安泰寺を継ぐことになってから<br />
書き始められたニュースレター<a href="http://antaiji.dogen-zen.de/jap/lotus05.shtml" target="_blank" class="liexternal">「火中の蓮」 </a><br />
<a href="http://antaiji.dogen-zen.de/jap/lotus05.shtml " target="_blank" class="liexternal">http://antaiji.dogen-zen.de/jap/lotus05.shtml </a><br />
<br />
私はたまたま<a href="http://antaiji.dogen-zen.de/jap/lotus05.shtml" target="_blank" class="liexternal">「火中の蓮」</a>を見かけて<br />
その中でのオウム真理教事件について考察されている内容が<br />
興味深くて読み始めたのですが<br />
最初はまさかドイツ人の方が書かれているとは<br />
まったく気付けませんでした(^ ^;<br />
<br />
精神世界が好きな人と話していて時々<br />
日本人にしか日本の心は本当には分からない<br />
東洋人にしか東洋思想は本当には分からない<br />
と言い出されることがありますが<br />
<br />
外国から来られた人の方がよほど純粋に真摯に<br />
「日本」を学んで理解されることもあるのにね。<br />
逆にその驕りが日本の心、東洋の心から<br />
自分自身を遠ざけていることもあるんじゃないかな？<br />
<br />
と、思いつつ口には出さないですが。。。<br />
そもそも私だって全然分かってないしね(^ ^;<br />
<br />
外国の方々が「Zen」といえば日本、になると思いますが<br />
本場に住む私は「禅」をまったく理解してません(^ ^;<br />
だからメルケさんの書かれているニュースレターは<br />
私にはとても勉強になります。<br />
<br />
ニュースレターの中で面白いと思った<br />
<a href="http://antaiji.dogen-zen.de/kimyou/2007/0305.html" target="_blank" class="liexternal"> 家庭と修行の両立について書かれた記事</a>の一部を抜粋します。<br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++++<br />
<em><span style="color: #2f4f4f;">私はよく「大人の修行」という言葉を使っていますが、「大人の修行」とは自主性・主体性をもって、自分自身の修行に対する責任を先ず持たなければなりません。それから自分自身を忘れて、周りの人たち、全体に目を向けなければなりません。それから、自分の行動の一々が周りの人にどう認識され、どんな影響をおよぼすかという理解力もなくてはなりません。そういうつながりの中で、自分の修行はもちろん、人の修行に対する責任をも感じ、その責任に答えなければなりません。 </span></em><br />
<br />
<em><span style="color: #2f4f4f;">こう言った「大人の修行」を安泰寺で目指しているのに、本当はここが大人になりそびれたもののための幼稚園ではないかと思うことすらあります。人のことはもとより、自分のことすら見えていないことは多すぎます。平たく言えば、自分のケツさえ拭けていません。小さい子供のいる家庭ではそうはいかないのです。子供達に鍛えられて、親は菩薩修行を強いられています。本当の大人にならざるを得ません。有り難いことです。</span></em><br />
<br />
<em><span style="color: #2f4f4f;">出家生活はかつて貴族階級から溢れていた暇人の特権でした。一般庶民にはそういう選択筋は閉ざされていました。今のように、誰と結婚をするかと言うことも自由に決めることはできませんでした。今日は結婚するのもしないのも、子供を生むのも生まないのも、離婚をするのも親権を棄てるのも、個人の自由とされていますし、出家者ではなくても配偶者と子供のいない生活を選ぶ人は増えています。どうしてでしょうか。それは家庭を持たないと言うことが一番気が楽だからではないでしょうか。自分のことすらろくにできない現代人の多くにとって、家庭を持つという責任はとても重すぎます。</span></em><br />
<br />
<em><span style="color: #2f4f4f;">ある参禅者に聞かれたことがあります。「あなたはお坊さんなのに、どうして家庭をもっているの？妻と子供がいれば、執着が沸いて 来るではないか？一切の執着を切り捨てるのはお坊さんの修行の目的なのに、どうして妻と子供を愛せますか」と。たしかに、そうです。家庭を持てば、執着があります。そして、その執着を断ち切るのは仏道修行者の目的とされています。そのために出家をし、厳しい修行をします。やがて執着から自由になったら、初めて一切衆生を我が子のように憐愍し、救済することも可能になります。しかし、はたしてこの理屈のとおりでうまくいくのかどうか、私は疑問です。</span></em><br />
<br />
<em><span style="color: #2f4f4f;">むしろ家庭への執着から出発し、子供をいっぱい愛し、妻も愛し、そしてこの愛着の環をドンドン広げて、近いものから遠いものまで、本当に我が子を愛する気持ちで接することができれば・・・そういう願いで私は生きていきたいですし、そういう願いで生きることを菩薩修行だと心得ています。そして菩薩として仏法僧の三宝に帰依し供養しなければならないのは当然ですが、その菩薩修行を可能たらしめる妻・子供達と時には悪戦苦闘しながらも、妻・子供達に感謝する気持ちも忘れないでいたいと思います。菩薩として執着をなくすのではなく、菩薩の執着を無限に広げられていたら、と願っております。</span></em><br />
<br />
<em><span style="color: #2f4f4f;">現実の中では、私の子供は子供のおもちゃでつまらない喧嘩に夢中です。私と妻もまた、つまらないおもちゃで喧嘩しています。「禅に聞け」という沢木老師の名言集の中の「夫婦喧嘩でムシャクシャしているあなたへ」という一章の最後に、ネルケ家の有り様が描かれています。</span></em><br />
<br />
<em><span style="color: #2f4f4f;"><strong>　「動物園の猿を見ているより、飼いっぱなしの人間を見ておる方がおもしろい。」</strong></span></em></br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>人は知れば知るほど自由になれるもの</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 04:35:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[レイキ]]></category>

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		<description><![CDATA[人は知れば知るほど自由になれるもの という前提で歳を取っていきたものだな〜と。。。 知ることでがんじがらめになるのは 知ることに囚われているからで 知ることで自分を自由にするには そのような「知り方」をしないとね。 霊気 <a href="http://marei.me/2012/01/16/%e4%ba%ba%e3%81%af%e7%9f%a5%e3%82%8c%e3%81%b0%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%bb%e3%81%a9%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae/#more-4897" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/16/%e4%ba%ba%e3%81%af%e7%9f%a5%e3%82%8c%e3%81%b0%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%bb%e3%81%a9%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae/" class="liinternal">人は知れば知るほど自由になれるもの</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	人は知れば知るほど自由になれるもの<br />
<br />
という前提で歳を取っていきたものだな〜と。。。<br />
<br />
知ることでがんじがらめになるのは<br />
知ることに囚われているからで<br />
<br />
知ることで自分を自由にするには<br />
そのような「知り方」をしないとね。<br />
<br />
霊気が産まれた背景には<br />
明治時代の霊術、心霊治療ブームがあったのですが<br />
その時代のことをもっと知りたいな〜と興味津々。<br />
<br />
「霊気」だけが唯一にしてベストだと<br />
と凝り固まりたくないからね。<br />
<br />
「霊気」の通説を鵜呑みにするのではなくて<br />
ちゃんとその背景とか歴史とか知りながら理解したいじゃん。<br />
せっかく日本に産まれて日本語を理解できて<br />
これだけ情報に恵まれた時代に生きているんだから<br />
<br />
と私は思うんですけどね〜。<br />
<br />
明治時代の曹洞宗の神秘主義系の盛り上がりも<br />
なかなか面白かったらしい、と<br />
これは今日初めて知った知識。<br />
臼井氏がついていた禅宗の導師の思想はどうだったのだろう。<br />
時代的には影響受けている気がする。<br />
<br />
何気に検索してたら曹洞宗公式サイトに<br />
<a href="http://www.sotozen-net.or.jp/soken/qaoumu" target="_blank" class="liexternal">オウム真理教についてのQ&amp;Aコーナー</a>を見つけた。<br />
これは分かりやすい。<br />
<a href="http://www.sotozen-net.or.jp/soken/qaoumu" target="_blank" class="liexternal">http://www.sotozen-net.or.jp/soken/qaoumu</a><br />
<br />
その中の<br />
「神秘体験というものは自我の延長上のものであります。」<br />
という一言が色々と端的に表していると思う。<br />
<br />
神秘体験至上主義的な考え方は私は苦手。<br />
確かに体験しちゃうことはあるけど、ね・・・・(^ ^;<br />
<br />
自分のエゴで追い求めて得る神秘体験というのは<br />
その始まりに於いて既に歪んでいるというのが私の持論。<br />
<br />
それでも追い求めたい人もいるだろうし<br />
そのために必死に努力する人もいるだろう。<br />
<br />
だったら神秘体験なるものを<br />
単なる自分のエゴで求めていることを<br />
まず最初に強烈に自覚しなきゃ、と思うよ。<br />
<br />
アダムとイブはヘビのリンゴを食べて<br />
楽園を追い出されたけど<br />
そのリンゴを食べる覚悟を持って<br />
自分を厳しく律っすることが出来るなら<br />
心が求めるままに追求すれば良いと思う。<br />
<br />
自我でしかないものが<br />
崇高なるものに成り得るかどうかは<br />
かなり厳しい確率だと思うんだけどなぁ・・・<br />
<br />
↑一応、霊気に通じる話として書いてみました。<br />
<br />
たぶん「クリアな意志」が大切。<br />
極限までクリアに意志を持ち続けること。<br />
それだけじゃないかな〜。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>ノードとか改めて見てた</title>
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		<comments>http://marei.me/2012/01/13/%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%a8%e3%81%8b%e6%94%b9%e3%82%81%e3%81%a6%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 01:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[占星術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4889</guid>
		<description><![CDATA[先日のアロマテラピーマッサージの時に着てた セーターワンピースを着てみたら サンダルウッドの香りがまだ残ってる。 かなり幸せ♪ 当分洗濯したくないかも。 マッサージに使ったマイソール産サンダルウッドはたった２滴。 5ml <a href="http://marei.me/2012/01/13/%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%a8%e3%81%8b%e6%94%b9%e3%82%81%e3%81%a6%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%9f/#more-4889" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/13/%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%a8%e3%81%8b%e6%94%b9%e3%82%81%e3%81%a6%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%9f/" class="liinternal">ノードとか改めて見てた</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	先日のアロマテラピーマッサージの時に着てた<br />
セーターワンピースを着てみたら<br />
サンダルウッドの香りがまだ残ってる。<br />
かなり幸せ♪<br />
当分洗濯したくないかも。<br />
<br />
マッサージに使ったマイソール産サンダルウッドはたった２滴。<br />
5ml約10000円ほどだから1滴0.05mlは100円。<br />
200円でこれだけ香るんだからお得な気もする。<br />
金銭感覚おかしいかな？？？(^ ^;<br />
<br />
サンダルウッドは長く香る精油だとは知っていたけど<br />
こうやって体験して実感すると理解が深まりますね。<br />
<br />
昨日、一昨日、自分のアストロマップをまた見直していて<br />
ノード、ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルを<br />
もう一度見直してみたり。<br />
<br />
何故、今浜松にいて、<br />
何故こんなことになっているのか<br />
その意味は何だろう？<br />
<br />
という話なんですけどね。。。<br />
<br />
結局はノードが凄く関わっているんだな〜。<br />
出生時にMC太陽、ASC月というホロスコープだから<br />
太陽と月の交差点であるノードの影響も<br />
強く出て当たり前だな〜とか・・・<br />
<br />
今ここにいることで<br />
特にその影響が強く出るんだな〜とか。<br />
<br />
ノードのラインが浜松付近から<br />
能登半島の付け根付近に出ていて<br />
なるほどな〜と納得したり。<br />
<br />
ノードにはドラゴンが棲んでいる、<br />
という伝承からノードにはドラゴンヘッド、<br />
ドラゴンテイルという名前が付いたりするのですが<br />
以前みたビジョンはちょうどそのラインに<br />
龍が横たわっている絵だったな〜とも。。。<br />
<br />
天竜川やフォッサマグナならもっと東なのに<br />
どうしてこんなラインに？と不思議だったけど<br />
ノードのラインを視覚化したと思えば納得。<br />
<br />
MC太陽とASC月のちょうど真ん中に<br />
魚座１１室のドラゴンヘッドが居るというのは<br />
かなり分かりやすい話なんだろうな。<br />
<br />
しかも霊気の伝授時には出生のドラゴンヘッドに<br />
大きな天体がコンジャクション状態で<br />
１１室の象意の水瓶座にも天体が集結してて<br />
何も起きない方が不思議だったな〜と。<br />
<br />
今まであまりノードって意識してなかったけど<br />
実は無意識に影響受けているんだな〜。<br />
<br />
サウスノード（ドラゴンテイル）は５室乙女座。<br />
５室には冥王星も入っているけど<br />
冥王星はそろそろ６室に移動しようとしている。<br />
個人的にはこっちの方が居心地良い。<br />
ずっとこちらに留まらせて欲しいと思う。<br />
ただしこちらに留まっている限りは何も変わらない。<br />
<br />
ノード（ドラゴンヘッド）は１１室魚座。<br />
自分では面倒とか嫌だとか思いながらも<br />
頑張れ〜と言われるのはこっちの方向。<br />
こっちは頑張ればスムーズに物事は動き出す。<br />
ただし個人的にはとてもシンドイ。<br />
あまりにシンドイので援助が欲しいと常に思ってる。<br />
<br />
１１室には火星も入ってるのが気になるけど<br />
活気とかエネルギーという方向性になって欲しいな〜。<br />
<br />
ついでに<br />
３室山羊座にドラゴンテールがある場合は<br />
家父長的な権威で自分の孤独な城を築くことが<br />
一番居心地良くて楽な道なんだな〜。<br />
その真逆の道を行くにはかなり努力してるんだろうけど<br />
ついつい元のクセが出てしまうことがあるんだな。<br />
ちょっと納得。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>マッサージ受けてきた</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/vYfq6Wt5t0o/</link>
		<comments>http://marei.me/2012/01/11/%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 08:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[サトルアロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4882</guid>
		<description><![CDATA[一昨日行ったアロマテラピー店で独自に仕入れたという マイソール産サンダルウッドを嗅がせてもらったら フワっと軽くトリップできそうな香り。 さすがの本場の香りは違うわ〜♪と。 アストロマップで見ればマイソールには 海王星M <a href="http://marei.me/2012/01/11/%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/#more-4882" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/11/%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/" class="liinternal">マッサージ受けてきた</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	一昨日行ったアロマテラピー店で独自に仕入れたという<br />
マイソール産サンダルウッドを嗅がせてもらったら<br />
フワっと軽くトリップできそうな香り。<br />
さすがの本場の香りは違うわ〜♪と。<br />
<br />
アストロマップで見ればマイソールには<br />
海王星MCのラインが通ってるので<br />
マイソール産サンダルウッドと私の相性は最高のはず。<br />
<br />
以前からこのお店のマッサージが気になっていて<br />
受けようかどうしようかと相談してたら<br />
マッサージにこのサンダルウッドを使っても良いですよ、と。<br />
その一言が決め手でマッサージを予約して<br />
今日受けてきました。<br />
<br />
今までマッサージというものは簡単なものは<br />
何度か受けたことはあるけど<br />
ちゃんとアロマテラピー専門店で<br />
自分の好みの精油をブレンドしてもらって<br />
マッサージを受けたのは今回が初めて。<br />
<br />
ブレンドに使える精油の数が多いので選び放題(^ ^)<br />
サンダルウッドは絶対使うとして<br />
他に１、２種類選べるということで香りを試して<br />
ネロリと真性ラベンダーを足させてもらいました。<br />
<br />
私的にはハートチャクラの奥に溜まった<br />
疲れとか涙とか何やらをほぐしたくて<br />
ハートの奥に響くブレンドを、と選んだ結果。<br />
<br />
肩凝り腰痛ということで1.8-シネオールを含有する<br />
ユーカリとかスッキリ系の精油類も薦められたけど<br />
今は刺激するよりゆったり「ほぐしたい」気分だったので。<br />
<br />
贅沢に全身コースを選んでみたのは<br />
体のどこが滞っているのか知りたかったから。<br />
自分では気がつかない凝りとか<br />
触ってもらって気付くこともあるんだろうから。<br />
<br />
マッサージしてもらった結果分かったのは<br />
一番固くなっていたのは腰周り。<br />
そして意外な痛みを感じたのは左肩から首の辺り。<br />
気にしていた浮腫はそれほどでも無いらしい。<br />
<br />
終わった後も全身が白檀の香りに包まれて<br />
これ書いてる今もとても良い気分。<br />
「労り」系の精油にして正解だったな〜と。<br />
<br />
労って欲しい、優しくして欲しい<br />
大切にして欲しい、甘えさせて欲しい<br />
<br />
そんな気持がどんどん出て来てる。<br />
<br />
自分で自分を満たそうといっても<br />
その「元」になるものが無ければ<br />
とっても難しいんだよね。<br />
<br />
甘えたい、優しくされたい、なんて子供っぽいかもね。<br />
<br />
そんな子供っぽいことは恥ずかしいと<br />
認めてこれない時期が長かったけど<br />
思い切って認めちゃった方がスッキリするというか<br />
ねじくれて妙な方向に行かずに済む気がする。<br />
<br />
正しい認識は正しい対処法に繋がると思う。<br />
<br />
ややこしい感情を抜きにして<br />
率直に足りないものは足りない<br />
欲しいものは欲しいと認めたら<br />
じゃあ必要なものはコレだね、と。<br />
<br />
ややこしい感情に囚われて<br />
足りないものを足りてると言いはって<br />
欲しいものを欲しいと認めないで<br />
本当に必要なものを得られずに<br />
他のものでいくら代用したところで<br />
結局は虚しかったりね。。。。<br />
<br />
ヒーラー的とか生業にするなら<br />
本人ができるだけクリアじゃなきゃ<br />
周りも困るよね〜とも思ったり。<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>初詣</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/ucIgZqxCNSY/</link>
		<comments>http://marei.me/2012/01/09/%e5%88%9d%e8%a9%a3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 12:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4857</guid>
		<description><![CDATA[今日は満月だし初詣にはちょうど良いかと いつもお世話になっていると 自分で勝手に思い込んでる神社へと。 しかしどうにも気力が足りなくて しばらく近所をウロウロして気力を溜めてた。 そろそろ気力溜まってきたかな、と 車に乗 <a href="http://marei.me/2012/01/09/%e5%88%9d%e8%a9%a3/#more-4857" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/09/%e5%88%9d%e8%a9%a3/" class="liinternal">初詣</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	今日は満月だし初詣にはちょうど良いかと<br />
いつもお世話になっていると<br />
自分で勝手に思い込んでる神社へと。<br />
<br />
しかしどうにも気力が足りなくて<br />
しばらく近所をウロウロして気力を溜めてた。<br />
<br />
そろそろ気力溜まってきたかな、と<br />
車に乗って運転中、<br />
丹田にもっと気合いを入れろと指導される。<br />
運転しながら呼吸で丹田を満たしていく。<br />
<br />
この神社には近づくと<br />
かならずハートチャクラに前触れが来る。<br />
毎回とても懐かしい感じがして泣きたくなる。<br />
今日も来たな〜と思ったら泣けてきた。<br />
そしたらハートをチャージしてくれた。<br />
<br />
いつもならただ気持良くなるだけなのに<br />
今回はひたすらエネルギーチャージされちゃった。<br />
こんなにもハートが枯渇していたんだな・・・<br />
自覚以上に深刻だったんだな・・・<br />
<br />
私は神社にお参りするのがどうも苦手。<br />
参拝姿を人に見られるのが恥ずかしい。<br />
ここはいつでも参拝客が少ないのがお気に入り。<br />
<br />
ただエネルギーの流れはいつも通り強烈。<br />
最初の数分は目眩で立っていられない。<br />
<br />
そんな神社には見えないんだけどね。<br />
由緒も御祭神も全く関係無いみたいに見えるのに・・・<br />
と最初は不思議で仕方無かった。<br />
<br />
今は調べた結果と、起きる現象を照らし合わせて<br />
恐らくこういう事なんだろうと納得している。<br />
<br />
誇大妄想だと馬鹿にされるだろうから書かない(^ ^;<br />
日記のあちこちに散々、誇大妄想を書き散らしていながら<br />
今更だけどね(^ ^;<br />
<br />
初詣の時期にだけ来るのは<br />
お正月の時期だけ社務所が開くからだったりする。<br />
あまりにも人気（ひとけ）の無い神社も怖いしね。<br />
どこにどんな変な人がいるか分からないし。<br />
<br />
敷地内の木々と地面の写真をUP<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45010281@N07/6665981767" target='_blank' title="境内の木3" class="liimagelink"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7002/6665981767_4b79642d87.jpg" alt="境内の木3" class="alignnone "/></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45010281@N07/6665984629" target='_blank' title="境内の地面" class="liimagelink"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7156/6665984629_8af9f78863.jpg" alt="境内の地面" class="alignnone "/></a><br />
<br />
それから今年のおみくじもUP<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45010281@N07/6665986981" target='_blank' title="今年のおみくじ" class="liimagelink"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7170/6665986981_045bf86b6b.jpg" alt="今年のおみくじ" class="alignnone "/></a><br />
<br />
なんだか「もうちょっと真面目にアロマテラピー頑張れ」<br />
って言われたみたいな気がしたりして・・・(^ ^;<br />
<br />
こんなこと言われるのも<br />
この神社で私に働きかけてくるエネルギーについての<br />
私の勝手な推測が当たっているからじゃないかな〜？<br />
な〜んてね。分からないけどね。<br />
<br />
でも確かにそろそろまた頑張らなきゃだよね、と<br />
帰りがけに近所のメディカルアロマのお店へ。<br />
<br />
最近の精油事情の話、成分の話。<br />
ココで聞く話はいつも面白い。<br />
精油の化学がどうにも苦手で勉強をサボっているのだけど<br />
やっぱりもう少しちゃんと勉強した方が良いな〜と反省。<br />
<br />
今年の目標だね。<br />
頑張ろう。<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>アンジェリカルートを焚いた</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 13:31:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[今夜はパパも子ども達もいないので 一人きりで趣味に浸ることに決めていて 年末に買ってまだ使っていなかった 超音波アロマディフューザーの箱を開けてみたりする。 Heavenly Scent という品物。 超音波式ディフュー <a href="http://marei.me/2012/01/08/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%92%e7%84%9a%e3%81%84%e3%81%9f/#more-4852" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/08/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%92%e7%84%9a%e3%81%84%e3%81%9f/" class="liinternal">アンジェリカルートを焚いた</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	今夜はパパも子ども達もいないので<br />
一人きりで趣味に浸ることに決めていて<br />
年末に買ってまだ使っていなかった<br />
超音波アロマディフューザーの箱を開けてみたりする。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004WYV52M/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=mihoowithyuki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B004WYV52M" target="_blank" class="liexternal">Heavenly Scent</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mihoowithyuki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B004WYV52M" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
という品物。<br />
<br />
超音波式ディフューザーはこれで３台目。<br />
最初は無印良品。<br />
２台目はToffyシリーズのもの。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45010281@N07/6207346186" target='_blank' title="Toffy" class="liimagelink"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6159/6207346186_2699742b33_m.jpg" alt="Toffy" class="alignnone "/></a><br />
<br />
３台目はこれ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/45010281@N07/6659139413" target='_blank' title="Heavenly scent" class="liimagelink"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7015/6659139413_6778ed313e_m.jpg" alt="Heavenly scent" class="alignnone "/></a><br />
<br />
１、２台目と大きく違うのは精油をディフューザー本体には直接入れないこと。<br />
精油を入れるカップは取り外し式。<br />
５個のカップが付属で付いてきて買い足すことも出来るので<br />
精油やブレンド毎に複数のカップを使い分けできる。<br />
<br />
今までのディフューザーの場合、<br />
どんなにディフューザーを拭いても拭いても<br />
前の精油の香りが残ってる、ということがあって気になってました。<br />
前の香りが残ってるということは<br />
微細な精油の波動を利用するサトルアロマテラピー的には<br />
波動が混ざってしまうということに繋がるので。<br />
<br />
お高いけどいつか欲しいと思ってたら、<br />
年末の買物中に半額になっているのを発見して買いました(^ ^)<br />
<br />
初めての精油は何にしようと思って<br />
今年初めての精油ということもあって<br />
「アンジェリカルート」を選択。<br />
<br />
ルート＝根ですが、根っこの割には軽くて女性的。<br />
上等な香水の香り。<br />
<br />
香りを楽しみつつパソコンの前にいたら<br />
精霊的、天使的気配がまとわりつくような気配を感じて<br />
「そういえば天使と繋がるとか言われてたな〜。」<br />
とトランスモードに。<br />
<br />
まぶたに浮かんだのは七色の翼を持つ天使。<br />
七色の翼？？？と思って検索すると大天使ミカエルのことが書いてある。<br />
ミカエル？と思った途端に強い波動が来て<br />
みぞおちの奥まで貫くような波動。<br />
そしてみぞおちの最下部から強く上へと旋回して上がっていく力。<br />
<br />
あぁそうか、あの時私に訪れたのはミカエルだったんだな。<br />
だから翌朝だったか翌々朝だったか<br />
空に彼の姿を見たんだ。<br />
<br />
だからミカエルのボトルが話しかけてきたんだし<br />
部屋の中に青い光が現れたんだ。<br />
<br />
獣性と人としての尊厳とのバランス。<br />
そして大切なのは他人と闘うためではなく<br />
自分自身と闘うための力。<br />
<br />
他人と闘うためにはまず<br />
自分自身と闘う力が強くなければ。<br />
それは高野山の織田信長の墓石の前でも感じたこと。<br />
彼は未だにそのことを伝えようとしている。<br />
<br />
なんてね。<br />
<br />
さて今夜はシードルで晩酌しよう〜。<br />
アルコールが入ると感度が落ちるから。<br />
今の私が１人で感度を上げたって良いことないからね（苦笑</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>寝てました</title>
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		<comments>http://marei.me/2012/01/08/%e5%af%9d%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 02:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[年末年始もお盆休みも 帰省の後の帰省疲れは毎回半端無く 今年もやっぱり寝込んでました。 昨日はパパがお休みだったので 朝から夜まで一度起きてパンかじって水飲んで もう一度ぐらい水を飲んでチョコかじって それ以外はずっと寝 <a href="http://marei.me/2012/01/08/%e5%af%9d%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/#more-4846" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/08/%e5%af%9d%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/" class="liinternal">寝てました</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	年末年始もお盆休みも<br />
帰省の後の帰省疲れは毎回半端無く<br />
今年もやっぱり寝込んでました。<br />
<br />
昨日はパパがお休みだったので<br />
朝から夜まで一度起きてパンかじって水飲んで<br />
もう一度ぐらい水を飲んでチョコかじって<br />
それ以外はずっと寝てました。<br />
<br />
今日と明日はパパと子ども達がスキーへ。<br />
私は束の間の独身気分。<br />
<br />
とはいえ<br />
寝込んだ分だけ家の中が荒れ放題なので<br />
そっちを片付けないと。。。<br />
<br />
寝込んでいた間<br />
久々に体中がねじくれたように痛かった。<br />
長い間分かる人には指摘されながら<br />
自分では全然自覚無くて<br />
去年の震災直前にスクールでのヒーリング実習中、<br />
突然浮き出てきた痛み。<br />
<br />
色々な捻れや歪みの蓄積が<br />
ようやく表に表れたんだな〜と思ったら<br />
あの大地震。<br />
こじつけと言われるだろうけど<br />
やっぱりどこかリンクするものを感じたり。<br />
<br />
私も吐き出せない不満や怒りを溜め込んで来てるから。<br />
ずっとずっと長い間。<br />
<br />
昔は目下の人が目上の人に何か言うとか<br />
女性が男性に何か言うようなことは<br />
抑圧されていたからね。<br />
<br />
抱え込んだ思いを吐き出せずに<br />
極端な方法を取るしかなかった。<br />
だからいつも強制終了させていた。<br />
<br />
今ようやく対等に話が出来るようになってきた。<br />
まだまだ完全にではないけれど<br />
昔に比べたらずっと対等にモノを言えるようになってきた。<br />
<br />
人の感性は人それぞれだから<br />
ちゃんと言葉に出して言わないと<br />
何が不満なのか<br />
何に不信感を感じるのか分からないだろうから<br />
言葉に出して伝える。<br />
<br />
私もある程度はエネルギーで読み取っちゃうけど<br />
それが全てだと思うのは相手に対して失礼だと思ってる。<br />
エネルギーの読み取り方に自分のエゴが入ると<br />
自分に都合の良い読み取り方しか出来ない。<br />
相手が本当に言いたいことは分からない。<br />
<br />
人と一生掛けて向き合うということは<br />
それなりの覚悟と誠意が必要。<br />
気持良い、楽しい、だけで見たくないものを<br />
見たくないからと無理矢理に蓋してたら破綻する。<br />
そしてまた同じことを繰り返してしまう。<br />
<br />
ちょっと話が逸れるかもしれないけど<br />
先日引っ掛かった話。<br />
<br />
男女のセックスとタントラ的なことがらの話。<br />
<br />
どんな相手とのどんなセックスも<br />
タントラ的なものに結びつけることができると考えるのは<br />
根本的に間違っているから。<br />
その手の話を持ちかけてくる人の殆どは根本的に間違ってる。<br />
<br />
人と獣を分ける境界はどこにあるかと。<br />
<br />
人は簡単に獣性を帯びる。<br />
勘の良い人なら獣めいたエネルギーの匂いを感じ取る。<br />
匂いを感じられない人でも顔つきで判断することができる。<br />
<br />
人として育てられることの大切さ。<br />
人として生きようとすることの大切さ。<br />
<br />
女性はセックスで必ず傷付くんだということ。<br />
言葉が足りないかもしれないけど<br />
「傷付く」という表現しか今は頭に浮かばない。<br />
その傷に見合うものが女性には必ず必要になる。<br />
<br />
男性にはセックスによって女性を必ず<br />
傷付けているんだという自覚を持つ必要がある。<br />
<br />
尊厳、尊重、労り、思いやり、愛・・・・<br />
<br />
それらをどこまで追求出来るかという視点が欠落して<br />
ただ行為と快楽のみで天に通じようなんて<br />
勘違いするのは大間違い。<br />
<br />
本当に尊厳、尊重、労り、思いやり、愛といったものが<br />
互いの間に深く育まれている関係なら<br />
行為と快楽抜きに天に通じる道もあるんだから。<br />
<br />
私的にはいまだにそんな事を言ってるのかと呆れるんだけどね。<br />
学習能力が無いとしか思えない。<br />
あるいは見たくないものには目をつぶる習性かな。<br />
<br />
人と人とが本気で付き合うということは<br />
それなりに大変なことなんだ。<br />
一生に１人で私はもう手いっぱい。<br />
この人がダメならあの人、にはなれないわ。<br />
<br />
宗教もそうだけどね。<br />
この宗教がダメならあの宗教にはなれない。<br />
スピリチュアルもそう。<br />
コレがダメならアレともなれない。<br />
<br />
手広く出来る人はどれも浅いんだな〜。<br />
あるいはよほど器用なんだろう。<br />
私はそんなに器用じゃない。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>地のエネルギー</title>
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		<comments>http://marei.me/2012/01/06/%e5%9c%b0%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 02:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[地震の前後に体が重くなるのは 去年の東北大震災の時もキツかったけど 今年に入ってからもちょっと辛い。 体が重くて強烈な眠気が来るんだよね。 帰省疲れもあると思うけど それにしても体が重いので どうしたら良いかしらと 地の <a href="http://marei.me/2012/01/06/%e5%9c%b0%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc/#more-4834" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/06/%e5%9c%b0%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc/" class="liinternal">地のエネルギー</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	地震の前後に体が重くなるのは<br />
去年の東北大震災の時もキツかったけど<br />
今年に入ってからもちょっと辛い。<br />
<br />
体が重くて強烈な眠気が来るんだよね。<br />
<br />
帰省疲れもあると思うけど<br />
それにしても体が重いので<br />
どうしたら良いかしらと<br />
<br />
地の底に意識を降ろして同調してみる。<br />
<br />
すると地の底からエネルギーが<br />
私の体を通って上がっていく。<br />
<br />
ちょっと強烈だけどね(^ ^;<br />
<br />
女性には過剰なエネルギーを受け止めて<br />
自分の中で変換させて昇華させていく力がある。<br />
<br />
エネルギーは力だけど<br />
過剰なエネルギーは破壊とか破綻に繋がるから<br />
そこを調整して変換して昇華させる能力が<br />
女性にはあるんだな〜。<br />
<br />
体の中で新しい生命を育むことができる<br />
食べたものを母乳に変換することができる<br />
<br />
女性性の本質ってそういうものだと思う。<br />
<br />
変化させることができることが<br />
人の本質でもあるんだけどね<br />
<br />
何かのエネルギーを変化させて<br />
後に遺すことができる。<br />
<br />
自分自身の力で<br />
変えることができる<br />
変わることができる<br />
<br />
それは意志と意識をもって<br />
変えようとしなければ変えられないし<br />
変わろうとしなければ変わらない。<br />
<br />
意志と意識のベクトルをどこに向けるか。<br />
<br />
ただ生きている道を選ぶなら<br />
どこに向けようと私は何も言わないけど<br />
より高みに向かって歩こうとする人なら<br />
ベクトルの向け先を間違えていれば<br />
キッチリ言うよ。<br />
<br />
そのことで反発されようと嫌われようと。<br />
<br />
だって危ないから。<br />
その人だけじゃなく<br />
周囲の人にも迷惑が及ぶから。<br />
<br />
「高み」というのは<br />
他人より高いところを目指すのではなく<br />
自分自身の一番高いところを目指すこと。<br />
決して人よりエラくなることじゃない。<br />
<br />
そのためには何も特別なことは要らない。<br />
ただ自分を冷静に客観的に見つめ続ければ良いだけ。<br />
<br />
ただ「それだけ」なのに<br />
それが如何に難しいことか・・・・・・・・<br />
<br />
あの手この手で言い訳して誤摩化す。<br />
スピリチュアルの上っ面の言葉を引用して誤摩化す。<br />
言葉を尽くして正当化して誤摩化す。<br />
<br />
情けない。<br />
<br />
とても情けない。</br></br></br></br><br />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<item>
		<title>帰省中</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/V7laxNIhHqY/</link>
		<comments>http://marei.me/2012/01/01/%e5%b8%b0%e7%9c%81%e4%b8%ad/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:46:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4827</guid>
		<description><![CDATA[お正月につき、ただいま関西に帰省中。 家から駅に向かうバスの中で「何か」が触れてきて 「忘れるな」と伝えて来た。 つまりスピリチュアルからは離れられない自分を忘れるな、ということ。 そしていつでも私達があなたを見ているこ <a href="http://marei.me/2012/01/01/%e5%b8%b0%e7%9c%81%e4%b8%ad/#more-4827" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2012/01/01/%e5%b8%b0%e7%9c%81%e4%b8%ad/" class="liinternal">帰省中</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	お正月につき、ただいま関西に帰省中。<br />
<br />
家から駅に向かうバスの中で「何か」が触れてきて<br />
「忘れるな」と伝えて来た。<br />
つまりスピリチュアルからは離れられない自分を忘れるな、ということ。<br />
そしていつでも私達があなたを見ていることを忘れるなということ。<br />
<br />
私は基本的にスピリチュアルにはウンザリしている。<br />
スピリチュアルモードの自分を好きになれない。<br />
「変な私」を肯定できない。<br />
<br />
今回の帰省は子供達を連れて私の実家とパパ実家を行き来して<br />
その合間に学生時代の友達との約束を数件こなすスケジュール。<br />
<br />
忙しいから初詣も行かない。<br />
というより、寺社仏閣にも何にも近づきたく無い気分。<br />
何もスピリチュアルな予定は入れてないから、<br />
何も起きるはずは無いと思うのに何故触れてくる？<br />
と思いながら関西へ。<br />
<br />
大阪で友達とランチするためのお店を選ぶことになり<br />
最近ちょっと食べ過ぎだし、と手頃でヘルシーなカフェを<br />
ネットで検索してたら「暖炉」と頭に浮かぶ。<br />
それで暖炉のあるカフェを検索したけど見つからず、<br />
雰囲気のある落ち着いて話せそうなオーガニックカフェを見つけたら<br />
場所が神社の隣。<br />
<br />
神社の隣って面倒臭いな～と思いつつ、<br />
年末で休業中のお店も多く<br />
他に適当なお店もないのでそこに決定。<br />
<br />
お店に入ってみたら暖炉があってちょっとビックリ。<br />
<br />
友達と話してたら軽く人生相談みたいになって<br />
そこに色々とやって来て結局メッセージを伝えることに。<br />
<br />
そういうことを私が何処までやっても良いのか<br />
どこまでどうやれば良いのか<br />
私には分からないんだけど、私が必要と判断したことをしてる。<br />
<br />
私を見てオンオフの切り替えが出来てないんじゃないの？と言う人もいるけど<br />
私は「必要なこと」しか私には起きないと感じているんだよね。<br />
<br />
どうやら私には私だけのかなり特殊な特質があるんだろうと思う。<br />
スピリチュアルのプロでも先輩でもかなり理解し難いこと多いらしい。<br />
だから自分が知らないこと、習ってないこと、理解出来ないことは<br />
否定するという姿勢の人と会話が成り立たないんだな。<br />
<br />
私の今の体質は古い時代には誰もが当たり前に持っていた体質で<br />
みんなそれを忘れてしまっているだけじゃないの。<br />
昔はみんな当たり前にこうやっていたじゃないの。<br />
それを忘れて否定するんだよね。<br />
<br />
何処にも身の置き場のない自分にウンザリ。<br />
<br />
私はスピリチュアルとは全く関係無い所に居る時が安心する。<br />
なのに引き戻そうとする。<br />
だったら、私が安心できるようなそれなりの何かをハッキリ欲しいところ。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>マイコプラズマ→中枢神経系への影響とか</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 01:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

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		<description><![CDATA[マイコプラズマの後、 妙なダルさと吐気が続いてます。 感染して発症した時にやたらと頭の中の「気」が 特に頭の下の方（視床下部辺り）で ぐらんぐらんに廻っていてフラフラしてたので マイコプラズマの病原体が何かやらかしてるか <a href="http://marei.me/2011/12/16/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9e%e2%86%92%e4%b8%ad%e6%9e%a2%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e7%b3%bb%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%a8%e3%81%8b/#more-4786" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/12/16/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9e%e2%86%92%e4%b8%ad%e6%9e%a2%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e7%b3%bb%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e3%81%a8%e3%81%8b/" class="liinternal">マイコプラズマ→中枢神経系への影響とか</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	マイコプラズマの後、<br />
妙なダルさと吐気が続いてます。<br />
<br />
感染して発症した時にやたらと頭の中の「気」が<br />
特に頭の下の方（視床下部辺り）で<br />
ぐらんぐらんに廻っていてフラフラしてたので<br />
マイコプラズマの病原体が何かやらかしてるかも？<br />
とは思ってましたが<br />
<br />
いまだに妊娠初期みたいな（←妊娠はしてないです）<br />
吐気とダルさが続くので中枢神経系に何か影響があったかも？<br />
と思って検索してたら、マイコプラズマは<br />
中枢神経への合併症を引き起こすことがあるとのこと。<br />
<br />
知り合いのお子さんは幼稚園時代にマイコプラズマが原因で<br />
一ヶ月ほど意識が朦朧とした状態が続いたとか。<br />
<br />
それでどうして私だけが妙に長引いているのかな？<br />
と思ってさらに調べていたら<br />
マイコプラズマと知らずに何度も感染してきた<br />
可能性のある大人の場合は重症化しやすいとのこと。<br />
<br />
そういえば小学生の時に「入院しない肺炎」で<br />
２週間学校を休んだことがあるな〜。<br />
その後も何度か感染してきたことがあるのかな。<br />
<br />
８年前、の次男の妊娠時の風邪も<br />
やたらと酷い咳が長引いたけど<br />
あれももしかしたらそうだったかも？<br />
検索してみたら2003年は当たり年だったらしい。<br />
<br />
テレビ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」のサイトに<br />
マイコプラズマの重症化の例が載ってました。<br />
<a href="http://asahi.co.jp/hospital_old/shinsatsu/050111.html" target="_blank" class="liexternal">『本当は怖い長引く咳～一家を襲った恐怖の２週間～』</a><br />
<a href="http://asahi.co.jp/hospital_old/shinsatsu/050111.html" target="_blank" class="liexternal">http://asahi.co.jp/hospital_old/shinsatsu/050111.html</a><br />
<br />
<em>「大人であるＯ・Ｍさん夫婦の体内では、このマイコプラズマに対して、<br />
「免疫応答」という特殊な反応が起きていたのです。「免疫応答」とは、<br />
　マイコプラズマの増殖を抑えようとして免疫細胞が過剰に集まり、<br />
　正常な細胞組織まで破壊してしまうという異常現象。<br />
　マイコプラズマに感染した回数が多いほど過敏に反応します。<br />
　つまり、子どもより感染回数の多い大人の方が「免疫応答」を起こしやすいのです。」<br />
「普段健康で免疫力の高い人ほど、活発な免疫細胞が大量に集結。<br />
　激しい「免疫応答」を引き起こしてしまうのです。」</em><br />
<br />
「免疫応答」については<br />
ブログ「新小児科医のつぶやき」の中の<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20111107" target="_blank" class="liexternal">「2011-11-07 耐性マイコプラズマ菌」</a><br />
という記事の中に<br />
<br />
<em>「マイコプラズマ肺炎は他の原因菌の発症機構とは異なり、<br />
　宿主の免疫応答が関与する免疫発症である。」</em><br />
<br />
という記述もありました。<br />
私もそれを実感中な気がする。<br />
<br />
自分の気の流れを過敏に感知するようになってから<br />
風邪引いたり、病気することはあったけど<br />
自分の脳内の下部の「気」が病気に反応したのは<br />
今回が初めてだったから。<br />
<br />
「免疫応答」を簡単に言えばアレルギー反応ですね。<br />
自分を守るための免疫機能が過剰反応して<br />
自分を傷つけるような反応。<br />
<br />
今の症状がまるで妊娠初期みたいな感じだと思った、<br />
とも書いたけど悪阻も母体が体内の赤ちゃんを<br />
異物だと感じて過剰反応してしまう<br />
アレルギー反応みたいなものだと言われているから<br />
似ててもおかしくないんだろうな。<br />
↑<br />
去年の悪阻を思い出すのがちょっとキツい(^ ^;<br />
<br />
こういう時はどういう対策が一番効くんだろう？<br />
「気」の流れの乱れを感じている視床下部のヒーリングかな〜？？？<br />
<br />
こういう時に自分で自分の脳内の様子を<br />
スキャン出来るのは便利だし、<br />
皮膚上からのマッサージじゃなくて<br />
直接体内をマッサージ出来るのも便利。<br />
<br />
「気」を廻していると実際に肉体が反応するんですよ。<br />
「気」が廻っている箇所の皮膚が動いたり<br />
腸とか内臓が動いたりするのが分かるから。<br />
<br />
恐らく生体磁気とか生体電気信号等を<br />
意識的に動かせる能力なんだろうな、<br />
というのが私の実感するところ。<br />
（様々な実験は行なわれていて少しずつ結果が出ているらしいけど）<br />
<br />
だから体の仕組みを詳細に理解していれば<br />
より効果的に結果が出せる、ってことだと思う。<br />
私はまだあまり分かってないから<br />
かなり当てずっぽうだったりするけどね(^ ^;<br />
<br />
エネルギーの動きだけに働きかける場合は<br />
体の仕組みの知識はそれほど必要なくて<br />
エネルギーの動きの仕組みを知っている必要がある、とか。<br />
<br />
見えない世界との絡みに働きかけるには<br />
見えない世界に対する知識とか造詣みたいなものも<br />
必要になってくるんだろうと思う。<br />
<br />
私の経験から思うに、たぶんそんな感じなんだと思う。<br />
<br />
ついでに私は「浄化」は「初期化」だと思ってる。<br />
「初期化」に雑音が入ってたら「初期化」にならない。<br />
そういうことだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
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		<item>
		<title>クリスマスに寄せて</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/12/14/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ab%e5%af%84%e3%81%9b%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 07:32:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[クリスマスシーズになって 家の中もそこそこクリスマスらしくして 我が子達や親戚の姪っ子、甥っ子のプレゼントを探したり。 今年は25日が日曜日。 久しぶりに教会に行けるかな。 今日は聖書の中の「山上の説教」を読み返していま <a href="http://marei.me/2011/12/14/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ab%e5%af%84%e3%81%9b%e3%81%a6/#more-4778" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/12/14/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ab%e5%af%84%e3%81%9b%e3%81%a6/" class="liinternal">クリスマスに寄せて</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	クリスマスシーズになって<br />
家の中もそこそこクリスマスらしくして<br />
我が子達や親戚の姪っ子、甥っ子のプレゼントを探したり。<br />
<br />
今年は25日が日曜日。<br />
久しぶりに教会に行けるかな。<br />
<br />
今日は聖書の中の「山上の説教」を読み返していました。<br />
宗教と聞くだけで色眼鏡で引いちゃう人でも<br />
この「山上の説教」だけは共感出来る箇所も多いはず。<br />
<br />
中でもスピリチュアルに興味ある人だったら私はこの箇所だけは知っていて欲しいと思います。<br />
<br />
<em><br />
「新約聖書&#8221;マタイによる福音書6章&#8221;より」<br />
<br />
1<br />
人に見せるために人前で善行をしないように気をつけなさい。そうでないと、天におられるあなたがたの父から、報いが受けられません。<br />
2<br />
だから、施しをするときには、人にほめられたくて会堂や通りで施しをする偽善者たちのように、自分の前でラッパを吹いてはいけません。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。<br />
3<br />
あなたは、施しをするとき、右の手のしていることを左の手に知られないようにしなさい。<br />
4<br />
あなたの施しが隠れているためです。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。<br />
5<br />
また、祈るときには、偽善者たちのようであってはいけません。彼らは、人に見られたくて会堂や通りの四つ角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。<br />
6<br />
あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋にはいりなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。<br />
7<br />
また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。<br />
8<br />
だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。</em><br />
<a href="http://www.creationism.org/japanese/matthew5.htm" target="_blank" class="liexternal">http://www.creationism.org/japanese/matthew5.htm</a><br />
<br />
これは基本中の基本だと思います。<br />
<br />
見えない世界から見れば<br />
こちらのことは全部筒抜けなのだから<br />
見えない世界に語りかけるために<br />
わざわざ目立つような事をする必要は無いですから。<br />
本当に見えない世界に語りかけたければ<br />
ただ常に無心に心に思っていれば良いだけ。<br />
<br />
大袈裟な格好や仰々しい作法を見せびらかす人や<br />
不思議な話やもっともらしい事を言うとか<br />
己の能力自慢「だけ」の人に惑わされないで欲しいな。<br />
<br />
それで身を立てている人には、それなりに営業も必要だから<br />
それなりの宣伝や謳い文句を掲げる人もいるから<br />
それはそれで「有り」だろうけど<br />
それが全てでは無いんだってこと。<br />
<br />
クリスマスを楽しむついでで構わないと思うから<br />
イエス・キリストは命懸けで何を言わんとしたのかを<br />
一人でも多くの人が少しでも考えることがあれば、と思います。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>久しぶりに刺繍してみたり</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/12/13/%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e5%88%ba%e7%b9%8d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%82%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 13:09:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[てづくり]]></category>

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		<description><![CDATA[私には手仕事系とから手作り系の趣味があるのですが 独身時代は勉強やら仕事やらに追われて そんな趣味なんてやってられなかったです。 でも建築の設計図を描くとか、模型作るとか、 プレゼンボード作る作業は割と手作り系だったから <a href="http://marei.me/2011/12/13/%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e5%88%ba%e7%b9%8d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%82%8a/#more-4777" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/12/13/%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e5%88%ba%e7%b9%8d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%82%8a/" class="liinternal">久しぶりに刺繍してみたり</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	私には手仕事系とから手作り系の趣味があるのですが<br />
独身時代は勉強やら仕事やらに追われて<br />
そんな趣味なんてやってられなかったです。<br />
<br />
でも建築の設計図を描くとか、模型作るとか、<br />
プレゼンボード作る作業は割と手作り系だったから<br />
何もやってなかったわけでもないのかな？<br />
(今はパソコンのグラフイック機能やCADでやるようなことも<br />
  以前は手作業で手描きや切り貼りしながら作ってましたから。)<br />
<br />
初めて「手芸」をしたのは<br />
結婚準備のために仕事を辞めてから。<br />
その頃は家庭科以外でミシンを触ったことも無かったです。<br />
<br />
刺繍ももちろんやったことなかったけど<br />
結婚式のリングピロー作りのために初挑戦してみたり。<br />
刺繍枠も持ってなかったから<br />
妹が持ってたのを借りた覚えがあります。<br />
<br />
それがきっかけで一時は刺繍に結構ハマっちゃって<br />
長男の妊娠時には悪阻から気を紛らわしたくて<br />
ひたすらクロスステッチしてました。<br />
<br />
それも育児で忙しくなって中断して<br />
長男が幼稚園に入園してから<br />
また一時期、刺繍のブームが来て<br />
それも次男がよく動くようになったら中断して<br />
それきり5年近くやってませんでした。<br />
<br />
他の手芸はボチボチやってましたが<br />
刺繍は北欧系のハーダンガーとかホワイトワークとかがやりたくて<br />
でも本で読むだけではちょっと理解できなくて止まっていたんですよね。<br />
<br />
先日、友達が習っている刺繍教室の展示会に行ったら<br />
展示されてる作品がどれも素敵で<br />
特に北欧系、<br />
その中でも私がやりたいハーダンガーやホワイトワークが充実していて<br />
これはこのお教室に通うしかないだろうと。<br />
<br />
というわけで、今日は一回目の刺繍教室でした。<br />
手芸好きのお友達も一緒に通うことになったので、<br />
これからボチボチ励まし合いながら通えると楽しいかな。<br />
<br />
手芸系、手仕事系は無心になれるから良いですよね。<br />
それとどんなに小さな作品でも作り終わった時の達成感が嬉しい。<br />
<br />
落ち込んでへこたれたり<br />
悩み事や不安が頭の中にグルグルしてる時に<br />
無心に何も考えずに何かに没頭して<br />
少しでも何か達成感が得られたら<br />
少しだけど回復出来る。<br />
<br />
いわゆる「作業療法」みたいなものですけどね。<br />
私みたいにあれこれ余計なことを考え過ぎて<br />
自らドツボにはまるタイプにはピッタリなんですよf^_^;)<br />
何が自分に向いているかどうかも大きいですが。<br />
ハマれるぐらい好きなものじゃないと長くは続かないですからね。<br />
<br />
私は落ち着かない気持ちを紛らわす、といえのを<br />
手近なネットに向けると際限なくやり過ぎるんですね。<br />
本当は良くないんだよな～と思いながら<br />
落ち着かなくてついついネットに向かってしまってる。<br />
本当は良くないと分かりながら、言い訳つけてやってる自分がいる。<br />
<br />
久しぶりに刺繍やってると、<br />
久しぶりに現実に引き戻されたような感触があって<br />
これをきっかけにまた何か変えていけるかなと思ったり。<br />
<br />
最近は子育てが忙しくてできなかったことを<br />
色々と復活させているところ。<br />
子育てが一段落してから始めることは、<br />
途中で中断する要素があまり無いから長続きすることが多いよ、とは<br />
誰から聞いた話か忘れましたが。<br />
私も長く細くでも続けられたらいいな。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>とある漁師さんの日記を読んで</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 14:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[長男君の学校の宿題で 「◯◯についてインターネットで調べてくる」 という課題が増えてきました。 でも子供だけでネット検索させても 良いサイトに辿り着く確率は低いので たいてい私やパパが子供向けのサイトを検索します。 今日 <a href="http://marei.me/2011/12/11/%e3%81%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e6%bc%81%e5%b8%ab%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7/#more-4772" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/12/11/%e3%81%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e6%bc%81%e5%b8%ab%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7/" class="liinternal">とある漁師さんの日記を読んで</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	長男君の学校の宿題で <br />
「◯◯についてインターネットで調べてくる」 <br />
という課題が増えてきました。 <br />
<br />
でも子供だけでネット検索させても <br />
良いサイトに辿り着く確率は低いので <br />
たいてい私やパパが子供向けのサイトを検索します。 <br />
<br />
今日は <br />
「魚がどのような食べ物に加工されているか」 <br />
という課題でした。 <br />
<br />
イクラについて資料を探していたら <br />
漁師さんのブログが出てきました。 <br />
<br />
漁で取れたばかりの鮭を港で荒巻鮭や <br />
イクラに加工している日の日記があり、 <br />
子供も楽しく読めると思ったので <br />
プリントアウトしていました。 <br />
<br />
<strong>ブログ「山と土と樹を好きな漁師」<br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/60153745.html ">「荒巻サケとイクラ作り・。」 <br />
http://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/60153745.html </a></strong><br />
<br />
この漁師さんはどういう人なんだろう？と <br />
プロフィールをクリックしてみたら <br />
岩手県の方でした。 <br />
<br />
３.１１の地震で漁船も漁の道具も全部失ったそうです。 <br />
<br />
穫れたての鮭で <br />
荒巻鮭やイクラを作っていた日記は <br />
昨年１２月の日記でした。 <br />
わずか数ヶ月後にあんな事が起きるなんて <br />
誰も思ってませんでしたよね。 <br />
<br />
何とか漁船を再度入手して改造したりして <br />
漁を再開しようとしてみたけど <br />
漁港の復旧がまだ不完全で、 <br />
海には何故だか魚が寄り付かず <br />
なかなか漁が出来ないとのこと。 <br />
<br />
被害の無かった地域に住んでいると <br />
遠い国のできごとみたいにも思えたり。 <br />
めげずに頑張っている方々がいることも <br />
分かっているようで <br />
本当には分かっていないんだよね <br />
<br />
とか。。。 <br />
<br />
色々と思ったところで <br />
何もできないんですけど <br />
<br />
私は私で頑張らなきゃ、ですね。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>光満る世界（個人的メモ書き）</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/12/08/%e5%85%89%e6%ba%80%e3%82%8b%e4%b8%96%e7%95%8c%ef%bc%88%e5%80%8b%e4%ba%ba%e7%9a%84%e3%83%a1%e3%83%a2%e6%9b%b8%e3%81%8d%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 05:06:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4741</guid>
		<description><![CDATA[※予めお断りしておきますが、これは個人的なメモ書きです 霊気受けたばかりの頃に 夢というか白日夢みたいな状態で 連夜のレクチャーを受けた日々がありました。 あれは誰に連れられていたのか 誰からのレクチャーだったのか その <a href="http://marei.me/2011/12/08/%e5%85%89%e6%ba%80%e3%82%8b%e4%b8%96%e7%95%8c%ef%bc%88%e5%80%8b%e4%ba%ba%e7%9a%84%e3%83%a1%e3%83%a2%e6%9b%b8%e3%81%8d%ef%bc%89/#more-4741" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/12/08/%e5%85%89%e6%ba%80%e3%82%8b%e4%b8%96%e7%95%8c%ef%bc%88%e5%80%8b%e4%ba%ba%e7%9a%84%e3%83%a1%e3%83%a2%e6%9b%b8%e3%81%8d%ef%bc%89/" class="liinternal">光満る世界（個人的メモ書き）</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	※予めお断りしておきますが、これは個人的なメモ書きです<br />
<br />
霊気受けたばかりの頃に<br />
夢というか白日夢みたいな状態で<br />
連夜のレクチャーを受けた日々がありました。<br />
<br />
あれは誰に連れられていたのか<br />
誰からのレクチャーだったのか<br />
<br />
その中で垣間見せられたのが<br />
一面に白金の光満ちる世界<br />
<br />
それは光だけではなくて<br />
微細な粒子に満ちていて<br />
まるで光がさざめくようで<br />
<br />
それを私は波動という形で知覚して<br />
その波動を全身で受け取って帰ってきましたが<br />
<br />
その後、色々な本や文章を読んでいると<br />
同じ光景を見た人は結構いるらしいと知りました。<br />
それを皮膚感覚で知覚してきた人も<br />
たぶん居るんだろうな〜とも思います。<br />
<br />
霊気の誕生に影響を与えていると思われる<br />
明治時代に流行した「太霊道」で言われるところの<br />
「霊子（創始者が体得したものとのこと）」というのは<br />
あの時みた光の粒子のことかな？<br />
などとも考えていたりして。<br />
<br />
今朝の新聞記事を見て<br />
またその時の事を思い出していました。<br />
<br />
<strong><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111207-OYT1T01281.htm?from=main2" target="_blank" class="liexternal">世界の物理学者が探し続けた「神の粒子」発見か</a></strong><br />
<strong> （2011年12月8日03時03分 読売新聞）</strong><br />
<br />
<span style="color: #006400;"><em>物質を構成する素粒子に質量を与えたとされる未知の粒子「ヒッグス粒子」を見つけた可能性が高まり、ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関（ＣＥＲＮ）は１３日、緊急の記者会見を開く。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #006400;"><em>　「神の粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子は、現代物理学の基礎である標準理論を説明する粒子の一つで、世界の物理学者が４０年以上探索を続けてきた。存在が確認されれば世紀の大発見となる。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #006400;"><em>　発表するのは、日本の研究者も数多く参加するＣＥＲＮの「ＡＴＬＡＳ」実験チームと、欧米中心の「ＣＭＳ」実験チーム。いずれもＣＥＲＮの「大型ハドロン衝突型加速器（ＬＨＣ）」という実験装置を使って、陽子と陽子を高速で衝突させ、そこから出てくる粒子をそれぞれ分析した。</em></span><br />
<br />
<span style="color: #006400;"><em>　その結果、今年１０月末までの両方の実験データの中に、ヒッグス粒子の存在を示すとみられるデータがあることが分かった。８月までのデータでは、存在する確率が９５％以下しかなく、データのばらつきかどうか判断がつかなかった。</em></span><br />
<br />
<br />
実験についての具体的な説明にはコチラが分かりやすいです。<br />
<br />
<strong><a href="http://labaq.com/archives/51426425.html" target="_blank" class="liexternal">7兆電子ボルトの陽子衝突に成功、宇宙誕生の解明へ…世界最大の粒子加速器</a><br />
(「らばQ」 2010年04月02日 13:03)</strong><br />
<br />
ヒッグス場とかヒッグス粒子とか知らなかったので<br />
ネットを検索しているところ。<br />
<br />
神が「光あれ」と言われたので世界が生まれた<br />
というのは旧約聖書の創世記の記述。<br />
<br />
ビッグバン＝「光あれ」だと思っていたけど<br />
実際はビッグバン後のヒッグス場の生成時が<br />
「光あれ」の状態だったのかな？<br />
<br />
「光あれ」がヒッグス場で満たされた瞬間のことを言うなら<br />
すべての存在の誕生は光子以外の素粒子が質量を帯びた瞬間であり<br />
同時に光子が独自の性質を帯びた瞬間を言うのかも？<br />
<br />
ちなみにビッグバンだけでは物質の誕生は起きないんですね。<br />
その時に産まれた反粒子と粒子のバランス次第では<br />
全ての素粒子が対消滅を起こして<br />
質量の誕生にまで辿り着かなかった可能性もあるみたい。<br />
<br />
<strong>（参考サイト）<a href="http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/univ02.html" target="_blank" class="liexternal">「宇宙図」</a><br />
<a href="http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/univ02.html" target="_blank" class="liexternal">http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/univ02.html</a><br />
</strong><br />
素粒子がヒッグス場の生成で質量を持った時、<br />
光子だけはヒッグス場の影響を受けなかった。<br />
だから光だけは質量を持たず高速で動くとのこと。<br />
<br />
素粒子が質量を持った時に波動が生まれたんですよね。<br />
皮膚に知覚するには質量が必要だから。<br />
<br />
<strong>（参考サイト）ジムBidlack-伝記1114</strong><br />
<a href="http://home.att.ne.jp/iota/ken510/bio_lec30_jp.htm" target="_blank">一般的な生物学講義30-知覚システム<br />
<br />
http://home.att.ne.jp/iota/ken510/bio_lec30_jp.htm</a><br />
<br />
<strong><span style="color: #556b2f;"><em>3. 受容器のカテゴリー<br />
&#8212;&#8212;&#8212;- a。化学受容器(鼻&amp;舌)- 化学エネルギーを検知します<br />
&#8212;&#8212;&#8212;- b。機械的刺激受容器(皮膚&amp;耳)-力学的エネルギーを検知します。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;- c。光受容体(目)-光子エネルギーを検知します。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;- d。温度受容器(皮膚)-可視光線を検知します。</em></span></strong><br />
<br />
波動は力学的エネルギー。<br />
だから皮膚刺激として感知できる。<br />
光は光子エネルギー。<br />
だから皮膚etcでは知覚出来ず目のみが受容できる。<br />
<br />
ただ「光あれ」といえる時は光子が誕生した<br />
ビッグバン時だけとは限らなかったりするみたい。<br />
ビッグバンから３８万年間はビッグバン時の熱のために<br />
「光子時代」と言われ<br />
宇宙のエネルギーは光子に支配されていたらしい。<br />
宇宙全体が光っているように見えたとのこと。<br />
<br />
３８万年後に宇宙がビッグバンの熱から冷却されると<br />
宇宙を満たしていた光子と相互作用していた物質が安定して<br />
光子は解放されて宇宙が「透明」になったとのこと。<br />
宇宙の「暗黒時代」とも言うらしい。<br />
<br />
しかしその間にも銀河は生成されていて<br />
その中から最初の光が放たれて（ファーストスター）<br />
その光のエネルギーが宇宙の進化を促進したとのこと。<br />
このファーストスターの光が放たれた瞬間が<br />
「光あれ」だったと言えないこともないかも？<br />
<br />
そういえば一度真っ暗な銀河を<br />
見せられたこともあるな〜と思い出したりして。<br />
「よくみておけ」というメッセージと共に<br />
暗い銀河を見せられたんだよね。<br />
<br />
質量のみの深い暗黒のエネルギーを感じることもあります。<br />
そうか、あれは光以前の古いエネルギーなんだな。<br />
<br />
だったら「光」と「闇」は必ずしも相対するものじゃないよね？<br />
時代によっては「光子」を含む「暗黒」は存在したのだから。<br />
<br />
押しつぶされるように超〜重量級の暗黒のエネルギーに<br />
再三、訪問されたことがあったのだけど<br />
それはいつも古い遺跡に関連してやってきたので<br />
私は宇宙の始源に関わる古いエネルギーだと知覚したけど<br />
<br />
私は霊気のエネルギーは生命、もっと言えば<br />
存在（＝質量を持つということ）の素となる<br />
エネルギーのように捉えていましたが<br />
それは光って見えたから「光」だと思ってました。<br />
<br />
光子も波を持つけれども<br />
質量を持たない以上は波動として知覚できないはず。<br />
じゃあ私が光の波動として知覚していて<br />
ヒーリングの時に使っているものは何だろう。<br />
<br />
正体を知らなくても使えるのだけど<br />
より正確に把握すればより正確に使って<br />
効果を上げることもできるはずだから。<br />
↑<br />
コレは精油も同じですね。<br />
何となく使って何となく効くこともあるけど<br />
より深く知って正確に使えば<br />
より高い効果を上げることができますから。<br />
<br />
光の子だとか光の戦士だとか言う人もいるけど<br />
じゃあその「光」って何よ？<br />
と理屈っぽい私は考えてしまう。<br />
<br />
それは<br />
<br />
なぜ今私がココに存在しているのか？<br />
ココに存在する意味は何？<br />
<br />
という疑問を解く鍵にもなるかもしれなくて<br />
<br />
人は実は魂レベルでは時間も空間も<br />
超越することが可能だということを「知って」いるなら<br />
私が見たものはソレだったかな？<br />
<br />
と、ココまで書いたところで「あら？」という図を発見しました。<br />
<br />
宇宙の構造の図です。<br />
<a href="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2011/12/08cosmos.jpg" rel="lightbox[4741]" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2011/12/08cosmos-300x225.jpg" alt="" title="08cosmos" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4742" /></a><br />
<br />
<a href="http://f.hatena.ne.jp/active_galactic/20111010211640" target="_blank" class="liexternal">http://f.hatena.ne.jp/active_galactic/20111010211640</a><br />
<br />
<br />
この図を掲載した元記事はこちら。<br />
<br />
<strong>Active Galactic : 11次元と自然科学と拷問的日常<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20111014/1318541939" target="_blank" class="liexternal">宇宙の果てや加速膨張はどう観測されるか</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20111014/1318541939" target="_blank" class="liexternal">http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20111014/1318541939</a></strong><br />
<br />
なるほど宇宙は地層のようになっているらしい。<br />
遠くに行けば行くほど古い宇宙が存在するらしい。<br />
そして宇宙の最遠部にはビッグバン直後の宇宙が存在するらしい。<br />
<br />
宇宙単位で見れば過去は現在と同時に存在しているわけだ。<br />
<br />
私が見せられた「光満ちる世界」について<br />
何度も「あれは何だったかしら」と心を巡らせて<br />
それが存在する場所を探っていた時には<br />
宇宙の最も遠いところに存在するのだと感じていて<br />
霊気する時にも、浄化する時にも<br />
いつもその場所に心を飛ばしていたのだけど<br />
<br />
あぁそうか、なるほど、そうだったんだ。<br />
<br />
私はいつも「始源」に心を飛ばしていたんだ。<br />
人は魂レベルでは自由に時空を越えることができるものね。<br />
<br />
だから過去も未来も現在も同列の事象であって<br />
自分が今は「現在」に在るのに<br />
過去と未来に囚われて現在の自分を見失う、<br />
なんてことは無意味なんだな〜。<br />
<br />
光は「素」なんだな。<br />
自分が今ここに存在する原因、縁起、なんだな。<br />
それを思い出す、フラットにするリセットする。<br />
<br />
といってもビッグバンに対する反論もあるわけだから<br />
「ビッグバン有りき」で考えていると<br />
いつかどこかでひっくり返される可能性もあるしね。<br />
<br />
ただしヒッグス粒子の存在が仮定されたのは<br />
ビッグバン宇宙論を前提としたものだから<br />
これが今回、本当に発見されたとなればビッグバンが<br />
証明される材料がまた１つ増えたことになるよね。<br />
<br />
と、長々と好き勝手書いてみた。<br />
冒頭に書いたようにまったくの個人的なメモ書きなので<br />
実際のところあまり深い意味は無いですw<br />
<br />
それとビッグバン宇宙論は昭和二年に最初に提唱されたらしいから<br />
明治時代に始まった霊気とビッグバン宇宙論は関係無いです。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>竹茹温胆湯</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/2Yc95i9PYg4/</link>
		<comments>http://marei.me/2011/12/02/%e7%ab%b9%e8%8c%b9%e6%b8%a9%e8%83%86%e6%b9%af/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 04:34:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[なんだか中華料理の名前みたいですが漢方薬です。 美味しそうな名前のお薬だな〜と思って買ったけど 味は別に普通のお薬の味だった。 当たり前だけど(^ ^; 風邪を一度引くと咳が長引いて夜も寝られない、 という症状が毎年の恒 <a href="http://marei.me/2011/12/02/%e7%ab%b9%e8%8c%b9%e6%b8%a9%e8%83%86%e6%b9%af/#more-4733" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/12/02/%e7%ab%b9%e8%8c%b9%e6%b8%a9%e8%83%86%e6%b9%af/" class="liinternal">竹茹温胆湯</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	なんだか中華料理の名前みたいですが漢方薬です。<br />
美味しそうな名前のお薬だな〜と思って買ったけど<br />
味は別に普通のお薬の味だった。<br />
当たり前だけど(^ ^;<br />
<br />
風邪を一度引くと咳が長引いて夜も寝られない、<br />
という症状が毎年の恒例行事になってまして<br />
だいたい２週間から１ヶ月ぐらい続きます。<br />
困るのは咳が出始めると予定が立てられなくなること。<br />
<br />
スポーツクラブにもいけない、<br />
友達と会う約束も先延ばしにしなきゃいけない<br />
もちろん人様へのヒーリングも落ち着いて出来ない。<br />
<br />
この持病はちょっと何とかならないかと悩み中。<br />
<br />
昨夜は「お灸があるじゃん！」と思い出して<br />
咳と喉の痛みに効くツボに据えてました。<br />
<br />
東洋医学はあまり気持が向かなくて<br />
マクロビオティックにはまってた時期に<br />
陰陽をちょっとかじってみたり<br />
気学で見るために五行をかじってみたり、という程度。<br />
<br />
でも昨夜、咳止めに良いという『尺沢（しゃくたく）』のツボに<br />
お灸を据えてたら、上半身のいつも気になってる気の澱みが<br />
ゴソッと動いたのが分かったんですよね。<br />
それでコレは効くかも、と興味出てきて調べ中。<br />
<br />
今朝になってみたら喉の痛みは治ってました。<br />
でもまだ咳が残ってる。<br />
そこで漢方薬に頼ろうかとスーパーへ。<br />
<br />
咳に効くという漢方薬で店頭で買えるものは<br />
すでにほぼ制覇しています(^ ^;<br />
今回の咳にはどの薬も何だか違うな〜と見てたら<br />
<a href="http://www.kracie.co.jp/products/ph/10007058_2220.html" target="_blank" class="liexternal">「竹茹温胆湯」</a>という見慣れない薬が目につきました。<br />
<br />
<em>「かぜ、インフルエンザ、肺炎などの回復期に熱が長びいたり、<br />
「せきやたんが多く安眠できないなどの症状に効果があります。」</em><br />
との説明書きが今回の咳に合ってるかも？と思ったし<br />
波動的にも他の漢方よりもピタッときたので今回はコレに決定。<br />
<br />
家に帰って調べてみたら昔からある処方だけど<br />
今年の夏に一般薬として販売されるようになったとのこと。<br />
なるほど。<br />
<br />
それで最近気になってた五行と精油の関係のことを、<br />
もう一度考え始めていたりします。<br />
<br />
以前から<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894790394/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=mihoowithyuki-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4894790394" target="_blank" class="liexternal">「スピリットとアロマテラピー」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mihoowithyuki-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4894790394" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という本を持っていて<br />
こちらには精油と五行の関係と、症状（精神的なもの）毎の<br />
精油の選び方等が書いてあるのですが、<br />
本を読んでも今ひとつ結びつかなかった五行と精油の関係が<br />
ちょっとだけ腑に落ちたかもしれない。<br />
<br />
この長引く咳は毎年繰り返す持病なのだから<br />
何かを根本的に治さないといけないんだろうな。<br />
<br />
もうちょっと考えよう。<br />
<br />
私には病院に行くほどでもないけど<br />
割と日常生活に支障きたすレベルの慢性化してる症状が色々あるけど<br />
だから何とかしたくて調べたり試したりして<br />
段々と知識や経験が蓄積されていくんですよね。<br />
<br />
丈夫な人が羨ましいけど、<br />
おかげで自分の身体で人体実験できると思って<br />
前向きに考えて行かなきゃだよね。<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>木の実のクリスマスツリー</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 07:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[こそだて]]></category>
		<category><![CDATA[てづくり]]></category>
		<category><![CDATA[日々のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[近所のドライフラワー店で作ってきた 木の実のクリスマスツリーです。 子ども達が小さいうちは秋になると 公園でツルや木の実や松ぼっくりを拾って クリスマスリースを作ったりしてました。 子ども達が大きくなって 一緒に公園に行 <a href="http://marei.me/2011/12/01/%e6%9c%a8%e3%81%ae%e5%ae%9f%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%84%e3%83%aa%e3%83%bc/#more-4730" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/12/01/%e6%9c%a8%e3%81%ae%e5%ae%9f%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%84%e3%83%aa%e3%83%bc/" class="liinternal">木の実のクリスマスツリー</a>の続きを読む</p>]]></description>
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<br />
近所のドライフラワー店で作ってきた<br />
木の実のクリスマスツリーです。<br />
<br />
子ども達が小さいうちは秋になると<br />
公園でツルや木の実や松ぼっくりを拾って<br />
クリスマスリースを作ったりしてました。<br />
<br />
子ども達が大きくなって<br />
一緒に公園に行く機会も減って<br />
クリスマスリースを作ることも無くなったな〜と<br />
お店でツリーを作りながら思い出してました。<br />
<br />
家に持って帰ったら子ども達が寄ってきて<br />
「またクリスマスリースを作りたい♪」とのこと。<br />
そうだね〜今日作ったのはツリーだから<br />
リースをみんなで作るのは良いかもしれないね。<br />
ハーブやスパイスをいっぱい入れて<br />
香りも楽しめるリースとか楽しいだろうな・・・<br />
<br />
なんて夢は膨らむけど<br />
現実は師走に突入して毎日忙しい。<br />
出来るかな〜。<br />
<br />
<br />
<br />
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		<item>
		<title>ヒーリングと”耳かき”って似てるかも・・・</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 02:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

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		<description><![CDATA[次男君のマイコプラズマは 先週、金曜日に病院でいただいた抗生物質が効いて 飲んだ日から熱が出なくなり元気も回復して 月曜日に病院で「もう大丈夫」というお墨付きもいただき 無事に登校開始しました。 抗生物質って効く時は凄い <a href="http://marei.me/2011/11/30/%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a8%e8%80%b3%e3%81%8b%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bc%bc%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%82%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/#more-4724" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/30/%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a8%e8%80%b3%e3%81%8b%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bc%bc%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%82%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/" class="liinternal">ヒーリングと&#8221;耳かき&#8221;って似てるかも・・・</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	次男君のマイコプラズマは<br />
先週、金曜日に病院でいただいた抗生物質が効いて<br />
飲んだ日から熱が出なくなり元気も回復して<br />
月曜日に病院で「もう大丈夫」というお墨付きもいただき<br />
無事に登校開始しました。<br />
<br />
抗生物質って効く時は凄いですよね。<br />
<br />
今日は学校で全校上げての発表会で<br />
小１の次男君には初めての発表会だったから<br />
どうしても出たかったらしく<br />
間に合って本当に良かったです。<br />
<br />
私も次男君の菌がうつったらしく喉の痛みから始まり<br />
咳、それから気管周辺の焼け付くような感じと<br />
全身倦怠感&#038;食欲不振等々の症状が出てました。<br />
<br />
特に金、土、日とかなり辛かったのですが<br />
発熱は無かったので精油焚いて、嗅いで、<br />
葛根湯飲んで寝て寝て寝倒して<br />
今日はやっと咳も収まってきたので<br />
無事、発表会を見に行くことができました。<br />
<br />
ホントに良かった良かった♪<br />
<br />
今朝、ふとヒーリングと&#8221;耳かき&#8221;って<br />
似てるな〜と思ったんですよね。<br />
あくまで「私にとって」ですが(^ ^;<br />
<br />
私、耳かきが大好きなんですよ。<br />
特に人に「耳かき」するのが大好き。<br />
子供の頃はよく妹や弟に耳かきしてましたが<br />
あまりやりたがるもので仕舞いには嫌がられて<br />
させてくれなくなったのが残念で残念で。<br />
<br />
耳かきはパパはさせてくれないんだけど<br />
子ども達がやって欲しがって<br />
耳かき持って寄って来たりすると「よしきた！」<br />
と、喜んでしちゃうんですけどね。<br />
<br />
特に次男君が耳かき大好き。<br />
赤ちゃんの頃には寝グズリが始まったら<br />
膝に乗せて耳をチョンチョンつついて<br />
耳かきするフリをするだけで寝付いてました。<br />
<br />
小１になった今でも耳かきマニアで<br />
毎日のようにやって欲しいと来るので<br />
「やり過ぎると耳に良くないんだよ。」と<br />
言い聞かせて我慢させなきゃいけないほど。<br />
<br />
なんかヒーリングで人の邪気抜きする時とか<br />
耳かきっぽいな〜とふと思ったんですよね。<br />
<br />
邪気ってグリグリ〜っとサザエの殻から<br />
身を取り出すような要領で抜くことがあるじゃないですか。<br />
この渦巻き加減が内耳の形状に似てるな〜とか。<br />
<br />
耳かきをそこまで奥深くやることはないけど<br />
な〜んか似てるな〜って。。。(^ ^;<br />
<br />
耳かきしててゴッソリ取れる時の快感と<br />
邪気抜きしててゴッソリ抜ける時の快感って似てる、とか<br />
そもそも耳あかと邪気も似たようなものじゃん、とか。<br />
<br />
「邪気」なんて書くから怖く見えるけど<br />
日々の生活の中で自然と溜まっていく垢みたいなもので<br />
溜まり方は暮らし方や考え方次第で人それぞれ変わるけど<br />
絶対に全然溜まらない人なんていないからね。<br />
<br />
それで人様の邪気を抜くのも耳あかを取るのも<br />
私にとっては快感なんですよ(^ ^;<br />
すっごく気もち良い。<br />
<br />
磨き掃除の快感にも似てるかも。<br />
<br />
私は家の掃除は苦手だけど磨き掃除だけは大好き。<br />
特に鏡とか金属とか磨けばピカピカ光るものが好き。<br />
曇っていたものが磨いているうちに<br />
本来の輝きを取り戻すのが快感。<br />
<br />
たぶん私にとってのヒーリングは<br />
耳かきや磨き掃除と同じで<br />
何かのためにやってるというよりは<br />
自分が気持良いからやりたい、と思っていて<br />
それで人も喜んでくれるなら一石二鳥じゃないかと。<br />
<br />
耳かきしてると子供が膝の上で「気もち良い♪」って<br />
嬉しそうに無防備に寝転がっているのを見るのも好き。<br />
<br />
私は耳かきして耳垢が取れて耳が綺麗になるのが快感だし<br />
子供は子供で耳かきしてもらって気持良いし<br />
その後スッキリするのが嬉しいし。<br />
<br />
こういうのをギブ＆テイクって言うのかな？<br />
微妙に違う？？？(^ ^;<br />
<br />
今は毎日のように耳かき持ってきて<br />
耳かきをせがむ次男君も<br />
いつまでさせてくれるかな？<br />
<br />
その頃には人様へのヒーリングが<br />
今よりは出来るようになっているのかな。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>40年目の変心の話</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 07:50:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/2011/11/27/%e8%90%a9%e5%b0%be%e6%9c%9b%e9%83%bd%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%be%a1%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e3%81%ae40%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e5%a4%89%e5%bf%83%e3%81%ae%e8%a9%b1/</guid>
		<description><![CDATA[萩尾望都さんの漫画が昔から好きなのですが、 彼女の漫画に描かれる親子関係には 私も自分の子供時代を重ねて見てしまいます。 特に「イグアナの娘」ですね。 自分と似ている娘を見ると まるで鏡にうつる自分自身を見せられてるよう <a href="http://marei.me/2011/11/27/%e8%90%a9%e5%b0%be%e6%9c%9b%e9%83%bd%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%be%a1%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e3%81%ae40%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e5%a4%89%e5%bf%83%e3%81%ae%e8%a9%b1/#more-4717" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/27/%e8%90%a9%e5%b0%be%e6%9c%9b%e9%83%bd%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%be%a1%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e3%81%ae40%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e5%a4%89%e5%bf%83%e3%81%ae%e8%a9%b1/" class="liinternal">40年目の変心の話</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	萩尾望都さんの漫画が昔から好きなのですが、<br />
彼女の漫画に描かれる親子関係には<br />
私も自分の子供時代を重ねて見てしまいます。<br />
特に「イグアナの娘」ですね。<br />
<br />
自分と似ている娘を見ると<br />
まるで鏡にうつる自分自身を見せられてるようで<br />
娘だと認めたくないあまりにイグアナだと思い込み嫌悪する母親と、<br />
まだ幼くて嫌悪を受け入れることしかできない子供。<br />
妹は自分に似ていないから安心して娘だと受け入れることができる。<br />
この扱いの差は何だろう？と思いつつ、<br />
きっと私は母の言う通りに醜いイグアナなのだと<br />
思い込んだまま大人になった主人公。<br />
<br />
この話があまりにリアルに自分と被ってくるので<br />
読んだ時には笑っちゃうしかなかったですねf^_^;)<br />
<br />
萩尾望都さんの漫画には親の理想から離れてしまう自分を<br />
認めてくれない親、特に母親、がよく出てきます。<br />
それが萩尾さん自身の子供の頃からの実体験を反映したもので<br />
しかもそれらの漫画を御両親も読んでいらっしゃるんだとか。<br />
<br />
とにかく漫画は低俗という価値観で、そんな仕事は早くやめて欲しいと<br />
漫画家として売れ始めてからもずっと言われていたとのこと。<br />
<br />
自分の漫画を読んでくれるようになっても、そこに描かれる複雑な親子関係は<br />
自分達とは関係無いように思っていらっしゃるとか。<br />
この辺りのことは去年5月発売の文藝別冊の萩尾望都特集の<br />
ご家族の方々へのインタビュー記事でも出ていて<br />
お母様は漫画家もいいけど、できれば<br />
劇作家になって欲しいとか答えてるから驚き。<br />
何とも大変な親子関係も未だに続けているのかと思ってました。<br />
<br />
そのお固いご両親が昨年、ようやく漫画家という職業を認めるようになったとのこと。<br />
ソースは映画監督の佐藤嗣麻子さんの昨年9月のツイートですが<br />
ご両親が認めたきっかけが「ゲゲゲの女房」だったとかw<br />
デビュー40年でようやく認めたきっかけがそれって…w<br />
<br />
40年間変わらなかったものが、<br />
文藝別冊のインタビューに答えてから<br />
わずか数ヶ月でコロっと変わるんだから面白い。<br />
<br />
そう簡単には変わらないことってあるし<br />
今、変わらないからといって<br />
永遠に変わらないわけでもないよね。<br />
変わらないかもしれなし<br />
変わるかもしれないし。<br />
<br />
まさに「諸行無常」ですね～。<br />
<br />
萩尾さんの漫画と親子関係に感情移入してきた私としては<br />
御両親の変心はちょっとした励みになったかも。<br />
<br />
諦めて見切った時点で終わることも<br />
細々でも続けていたら変わることもあるのかな？って。<br />
<br />
萩尾望都さんは個人事務所を立ち上げる時に、<br />
会社勤めで経理経験のあるお父さんを事務所の経理に迎え入れているんですよね。<br />
漫画家の世界に全く理解のないお父様なので最初は色々あったみたい。<br />
結局個人事務所は解散したらしあけど、<br />
そんなこんなの紆余曲折もありつつの<br />
理解し合えないながらも<br />
それでも今まで関わり続けてきたからこそ<br />
昨年の変心があったんじゃないかな？<br />
<br />
スピリチュアルの世界で自分が理解出来ないものは「拒否」したり<br />
「切る」みたいな極端な対応をよく見かけるんだけど<br />
それってカルトに通じる世界だな～と思うんですよね。<br />
<br />
自分達だけが理解しあえれば良い、<br />
自分達を理解しない奴らは「悪」なのだみたいな考え方。<br />
そうやってプチカルト化していくこともある気がする。<br />
<br />
どうにもこうにも付き合えない人も確かにいるでしょうけどね<br />
腹を据えて根気良く付き合うことも大切じゃないのかな？<br />
そのために必要な力を養うことが本来だと思うんだけど、<br />
スピリチュアルは割と「切る」ことばかりに比重置き過ぎな気がするのは私だけ？<br />
<br />
大事なのは「切る」じゃなくて「気にしない」じゃないかな・・・<br />
<br />
なんてボソッと呟いてみるw<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>マイコプラズマと精油</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 07:33:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[次男君が熱と咳で寝込んだのが先週末。 うちの子ども達はいつもなら「咳　→　発熱」の場合は 普通は一晩で発熱が終わり、最大２日もあれば発熱終了、 のはずなのに今回の熱はしつこい。 土日は夜だけ発熱して、月曜日はほぼ一日中発 <a href="http://marei.me/2011/11/25/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9e%e3%81%a8%e7%b2%be%e6%b2%b9/#more-4694" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/25/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9e%e3%81%a8%e7%b2%be%e6%b2%b9/" class="liinternal">マイコプラズマと精油</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	次男君が熱と咳で寝込んだのが先週末。<br />
うちの子ども達はいつもなら「咳　→　発熱」の場合は<br />
普通は一晩で発熱が終わり、最大２日もあれば発熱終了、<br />
のはずなのに今回の熱はしつこい。<br />
<br />
土日は夜だけ発熱して、月曜日はほぼ一日中発熱していて<br />
火曜日の朝にはケロッとした顔で起きてきたから<br />
そろそろ治るのかな？と思ってたけど<br />
水曜日も木曜日も朝から午後までは平熱で元気なのに<br />
夜になると突然発熱するんですよね。。。<br />
<br />
これは変だぞ？と思ってたけど<br />
「マイコプラズマ肺炎」が流行っているとのニュースを見て<br />
症状を検索してみたら当てはまっているかも？<br />
<br />
<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/disease/mycoplasma.html" target="_blank" class="liexternal">横浜市衛生研究所のサイトより「マイコプラズマ肺炎」</a><br />
<br />
というわけで「マイコプラズマ肺炎」に対処する精油について調べていました。<br />
<br />
咳や気管支炎という症状に効く精油は対処療法的な効果が期待できるし<br />
免疫UPとか殺菌作用、抗菌、抗ウィルス作用のある精油なら<br />
重篤化や合併症を防ぐという意味で効果が期待できると思います。<br />
<br />
ただそれだけで「治る」というわけでもないので・・・<br />
<br />
「マイコプラズマ肺炎」の治癒について調べてみましたが<br />
重篤化してなかったり合併症が無い場合には自然治癒も可能とのこと。<br />
しかし自然治癒を待っているうちに体力が落ちてきて<br />
結局、重篤化する可能性も有り得るんですよね。<br />
<br />
次男君も食欲不振の傾向が強くなってきたので<br />
これ以上は長引かせたくなくて病院に連れて行き、<br />
症状とレントゲンの結果とで「マイコプラズマ肺炎」の可能性<br />
（確定には結果が出るまで数日以上かかる検査が必要）<br />
との診断をいだたき抗生物質をもらってきました。<br />
<br />
とりあえず次男君には抗生物質を飲ませることにしました。<br />
しかし、それで安心かといえばそうでもないんですよ。<br />
マイコプラズマには抗生物質への耐性を獲得したもの<br />
（＝抗生物質が効かない）が増えていることが問題になっているので。<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20111107" target="_blank">Blog「新小児科医のつぶやき」<br />
2011-11-07 耐性マイコプラズマ菌</a><br />
<br />
<a href="http://idsc.nih.go.jp/iasr/rapid/pr3814.html" target="_blank">国立予防衛生研究所　感染症情報センター　(2011/10/25)<br />
＜速報＞小児におけるマクロライド高度耐性・肺炎マイコプラズマの大流行<br />
</a><br />
<br />
マイコプラズマに限らず抗生物質への耐性を持った<br />
「耐性菌」については世界中で大きな問題になってますよね。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%89%A4%E8%80%90%E6%80%A7" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">「薬剤耐性」by Wikipedia</a><br />
<br />
「日本感染症学会」のサイトより<br />
<a href="http://www.kansensho.or.jp/mrsa/100913publicqa.html" target="_blank" class="liexternal">「一般の方への情報提供：多剤耐性菌を正しく理解するためのQ&#038;A」</a><br />
<br />
抗生物質が効かない耐性菌に対して、精油が効果を発揮する可能性について<br />
検索して調べていたら、昨秋来日されたロバート・ティスランド氏の<br />
来日講演の中で耐性菌に対する精油の効果について興味深い話が出ていたとのこと。<br />
<br />
さらに検索したところフレグランスジャーナル社の雑誌<br />
「aromatopia」に講演の内容の中で感染症についての箇所が<br />
「プロテクション・アンド・コミュニケーション」<br />
というタイトルで３号連続で掲載されてました。<br />
<br />
その中に書かれている内容がとても興味深かったです。<br />
<br />
まずはマイコプラズマ、および、肺痰球菌、ヘモフィルスインフルエンザの<br />
細菌に効果がある精油としてティスランド氏が上げられたのが<br />
シナモンバーク、ユーカリプタス、レモングラス、オレガノ、ペパーミント、ティートリー、タイム。<br />
<br />
「精油と抗生物質の相乗効果（シナジー効果）」という話も興味深いです。<br />
つまりある種類の精油とある種類の抗生物質の組み合わせることで<br />
耐性菌の特徴である「抗生物質への耐性」を精油が抑制し<br />
抗生物質が本来の効果を耐性菌に対して発揮できる場合があるとのこと。<br />
<br />
また精油同士も、単独で使うよりも組み合わせて使った方が<br />
効果を発揮する可能性についても実験結果を元に話されています。<br />
<br />
講演の記事では耐性マイコプラズマについては言及されていませんが<br />
つまり抗生物質と同時に精油を使うことによって<br />
耐性菌であっても何らかの効果が期待できる可能性あるんですね。<br />
ただし効果がハッキリしている菌と抗生物質と精油の組み合わせは<br />
まだそれほど多くないみたいですね。<br />
（ティランド氏の講演内容の記事で紹介されていたのは４種類でした）<br />
<br />
現在のところ、数日前から継続して使っている精油は<br />
<br />
　ユーカリ・ラジアタ<br />
　ティートリー<br />
　フランキンセンス<br />
　ヘリクリサム<br />
<br />
この中でヘビーローテーションしているユーカリ・ラジアタと<br />
ティートリーはティスランド氏もマイコプラズマに効果があると言われる精油。<br />
ティスランド氏が紹介している他の精油（シナモンバーク、レモングラス、<br />
オレガノ、ペパーミント、タイム）は子供向けには少々刺激かもしれません。<br />
ほんの少量を短時間だけ低濃度で芳香浴する程度なら良いかもしれませんが。<br />
<br />
ユーカリも皮膚刺激が起きやすいのですが、ユーカリ・ラジアタは<br />
ユーカリの中では一番刺激が弱く香りも穏やかなので重宝してます。<br />
<br />
ティートリーは皮膚に直接塗布して良いと言われる精油ですが<br />
人によっては、あるいは体調等によって稀に皮膚刺激が起きる場合も<br />
あるとのことで使う際には気をつけた方がいいと思います。<br />
<br />
フランキンセンスとヘリクリサムは咳に対応する精油。<br />
２つとも気管支炎的な深いところから出てくる咳に良いし<br />
直接塗布でなければ皮膚刺激の禁忌は無い精油でもあります。<br />
<br />
ただしヘリクリサムの方は毒性は弱い種類とはいえ<br />
ケトン類（β-ジオン）が含まれるために子供への使用は少量が基本。<br />
そもそも香りも強く、高価な精油（大抵の高価な精油はごく少量で効果抜群）<br />
なので、普段から少量でしか使わない精油でもありますが。<br />
<br />
さて次男君はこの精油達と抗生物質との組み合わせで<br />
順調に回復してくれるかな？<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>精油選びについて&amp;ちょっと一言</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/11/22/%e7%b2%be%e6%b2%b9%e9%81%b8%e3%81%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e4%b8%80%e8%a8%80/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 07:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[サトルアロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4686</guid>
		<description><![CDATA[私に「精油の質」なんて、たいそうな事は語れませんが それでも同じ名前の精油でもモノが違えば 全く違ったものになるのはハッキリ分かります。 香りが違うのはもちろんですし波動も変わります。 しかしそれが値段や知名度で測れない <a href="http://marei.me/2011/11/22/%e7%b2%be%e6%b2%b9%e9%81%b8%e3%81%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e4%b8%80%e8%a8%80/#more-4686" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/22/%e7%b2%be%e6%b2%b9%e9%81%b8%e3%81%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e4%b8%80%e8%a8%80/" class="liinternal">精油選びについて&#038;ちょっと一言</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	私に「精油の質」なんて、たいそうな事は語れませんが<br />
それでも同じ名前の精油でもモノが違えば<br />
全く違ったものになるのはハッキリ分かります。<br />
<br />
香りが違うのはもちろんですし波動も変わります。<br />
<br />
しかしそれが値段や知名度で測れないので<br />
どうやって選べば良いかが難しいんですよね。<br />
宣伝文句、効能書きだけで見分けるのは難しいです。<br />
<br />
私は香りと販売元のポリシーと、それから<br />
波動を読んで選びますが稀なケースとして<br />
100%天然だと表示されているのに<br />
なぜか精油から波動が感じられない<br />
お買い得価格のブランドがありました(^ ^;<br />
<br />
でも、そのブランドの全部がそうでもなくて<br />
中にはちゃんと波動を感じられる精油もある。<br />
香りも波動と同様に質のバラツキが激しくて<br />
ちょっとココのは使えないな〜と・・・(^ ^;<br />
<br />
結局、信用のおける販売元を見つけるしかなくなるけど<br />
業界通な人でもない限りは誰でも簡単に<br />
そんなルートを見つけられるわけでもないですしね。<br />
<br />
私は今年のから<a href="https://www.florihana.com/jp/about_quality.htm" target="_blank" class="liexternal">フロリハナ</a>で揃えるようになりましたが<br />
決めるまでにかなり迷いに迷ってネットで調べたり<br />
色々な精油を買ってみたり色々な人に話を聞いたり<br />
自分でお店等に実際に行って確かめたりしていました。<br />
<br />
精油に最初に触れたのが１０年前で<br />
それからあちこちの精油を探して<br />
イギリスやオーストラリアから直輸入してみたり<br />
色々なお店を巡ってみたりしましたが何年もの間、<br />
自分が使いたい精油ブランドは絞り込めなかったです。<br />
<br />
浜松では入手できる精油は限られるのですが<br />
それでも浜松中のめぼしいお店は訪ね歩いたし<br />
国内外の通販も幾つも使ってみたし<br />
名古屋、大阪、京都、東京・・・あちこちのお店で<br />
何度も試してみました。<br />
<br />
今年春先にサトルアロマテラピーの授業を修了するために<br />
最低５名のモニターさんにヒーリングするという課題があり<br />
今度こそヒーリングに使う精油を決めて購入しなくては、と<br />
最後の最後にようやくコレだと思えたものに出会えた、と。<br />
<br />
フロリハナを選んだ理由は「私に合う」と感じたので。<br />
<br />
ショップで香りを試した時に<br />
良い土と肥料で大切に育てられた貴重な植物というよりは<br />
その辺りに当たり前に生えてる雑草をそのまま摘んできました♪<br />
みたいなイメージがして、私にはピッタリだな〜と(^ ^;<br />
<br />
ちゃんとこだわるところはこだわっているらしいです。<br />
シュタイナーの提唱したバイオダイナミズム農法を使っているし<br />
蒸留には植物に直接蒸気を当てない間接蒸留を使う<br />
（だから香りがマイルドになる）とか<br />
蒸留に使う水は天然の湧き水を使っているとか<br />
色々とこだわっているんだそうです。<br />
<br />
たぶんフロリハナの方々のこだわりたい部分と<br />
私のこだわりたい部分が合っているんじゃないかな？<br />
相性ってそういうものじゃないかな？<br />
<br />
他にも良いクォリティを保っている販売元は幾らでもあるから<br />
そこで揃えるという方法もあるでしょうし<br />
精油によってはこちらの方が香りが良いと思えば<br />
それぞれに販売元を変えたって良いかもしれません。<br />
<br />
エネルギー的な自分との相性ということもありますよね。<br />
質が良過ぎて今の自分にはちょっと使いこなせない、<br />
ということもあるだろうと思います。<br />
<br />
私の場合は波動センサーがちょっと敏感過ぎるので<br />
穏やかなものがピッタリ来るのかも、とも思ったり。<br />
<br />
なんでこんなことを書いているかといえば<br />
子供が風邪を引いたのでウガイ、手洗いを徹底せねばと<br />
子供のうがいの水にティートリーを入れたのですが<br />
今まで子供には入れたことがなかったんですよ。<br />
<br />
実は私がティートリーのうがいが苦手だったので(^ ^;<br />
喉に残る感じが嫌で、大人の私でも無理だろうから<br />
子供には無理だろうと思って入れたことがなかったんですよね。<br />
<br />
それが入れてみたら味がマイルドでうがいしやすさが違うんですよね。<br />
子供も「喉が衝撃受けた！！」と言いながら<br />
「でも不味くなかったよ。」と平気でケロッとしてました。<br />
<br />
ティートリーは安価で万能な精油なので<br />
今までに色々なものを試してきました。<br />
<br />
フロリハナのティートリーの香りは今まで試した中で<br />
一番穏やかで癖が無いとは感じていましたが<br />
味も子供でも平気なぐらいマイルドなんだな〜と。<br />
（もちろん個人差はあるでしょうが）<br />
<br />
それで同じ精油でもモノによって全然別物になる、<br />
ということをちょっと書いてみたくなったのです。<br />
<br />
自分に合った精油を探すのは難しいかもしれないけど<br />
自分の感覚で探して見つけるのが一番良い気がします。<br />
見つけるまでは散々苦労しましたが<br />
その過程で色々と勉強させてもらえたから。<br />
<br />
ついでにちょっと一言。<br />
<br />
私はスピ系の品物に関してはなるべく「余計な」<br />
エネルギーの混じらない物を使う主義です。<br />
妙なお金や人間関係が絡んだり<br />
販売者に様々な疑惑や逮捕歴があるようなものは使いません。<br />
<br />
何が言いたいかは詳しくはコチラを。<br />
<a href="http://www.aromaticsage.com/GYRDT.html" target="_blank" class="liexternal">http://www.aromaticsage.com/GYRDT.html</a><br />
<br />
モノさえ良ければバックグラウンドは気にしない、と<br />
割り切れる強い人もいるかもしれないけど<br />
私は無理(^ ^;<br />
<br />
それにしても私が精油を探していると言うと<br />
スピ系で、ある程度感受性もあるような方々に<br />
こちらの精油を薦められる方が多かったのですが<br />
何度やんわりお断りし続けたことか(^ ^;<br />
<br />
自分が何を選んでいるのか、何を使っているのかに<br />
敏感になることは大事だと思います。<br />
時には疑うことも必要だと思います。<br />
<br />
「スピリチュアル」に興味ある人は素直な人が多いので<br />
うたぐり深い私は傍目に時々ハラハラします。<br />
<br />
別にわざわざ波動を読まなくたって<br />
ネットという便利なものがある時代、<br />
ちょっと検索すれば分かることは幾らでもあります。<br />
<br />
本当に大切なことを探すのであれば<br />
人の話や広告を鵜呑みにするんじゃなくて<br />
自分の頭使って考えて、調べて<br />
できれば実際に見て、触って、感じて、話して<br />
<br />
そうやって地道に見つけ出すしかないんだと<br />
精油選びに費やした数年間の中で思ったこと。<br />
<br />
他のことでも言えることだと思いますけどね。<br />
<br />
思考停止に陥ることが「スピリチュアル」じゃなくて<br />
「スピリチュアル」は本来その逆を行く道だから<br />
結論はだれかが既に指し示しているものではなくて<br />
自分の力で見つけ出すしかないんですよね。<br />
<br />
他人の価値観や結論で生きたい人には<br />
「スピリチュアル」は危険だけど<br />
そういう人達が好んで流れ込んでいる事実が<br />
ちょっと気になるな〜〜〜っと<br />
<br />
長くなるので今日はココまでにしとこう(^ ^;<br />
<br />
&nbsp;</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>子供の発熱＆今日の精油</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 00:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[こそだて]]></category>
		<category><![CDATA[アロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[サトルアロマテラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[先週金曜日からダウンしている次男君は 咳と微熱で今日は学校を休みました。 先週も途中から体調悪かったのに 金曜日の放課後に最近仲良くなった友達と 初めて遊ぶ約束してたものだから ちょっと無理して頑張ってたみたい。 子供っ <a href="http://marei.me/2011/11/21/%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ae%e7%99%ba%e7%86%b1%ef%bc%86%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%ae%e7%b2%be%e6%b2%b9/#more-4683" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/21/%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%ae%e7%99%ba%e7%86%b1%ef%bc%86%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%ae%e7%b2%be%e6%b2%b9/" class="liinternal">子供の発熱＆今日の精油</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	先週金曜日からダウンしている次男君は<br />
咳と微熱で今日は学校を休みました。<br />
<br />
先週も途中から体調悪かったのに<br />
金曜日の放課後に最近仲良くなった友達と<br />
初めて遊ぶ約束してたものだから<br />
ちょっと無理して頑張ってたみたい。<br />
<br />
子供って分かりやすくて良いな〜(^ ^;<br />
 <br />
私は先週は色々と予定が立て込んだし <br />
再来週はまた予定が入っているので <br />
今週のうちに１人時間を満喫する予定だったけど<br />
とりあえず今日は家のことをやろうかと。<br />
<br />
今は「咳の出る風邪」対策の精油を炊いてます。 <br />
（たまにはアロマテラピーなことも書かなきゃ）<br />
<br />
今日のブレンドは <br />
<br />
■ユーカリ・ラジアタ <br />
■フランキンセンス <br />
■マートル・グリーン <br />
<br />
のブレンド。 <br />
<br />
効能重視だけど香り的にも <br />
爽やかさと甘さのバランスが良いんですよ～ <br />
と、自画自賛♪<br />
<br />
精神的にはフンワリ落ち着く感じ。 <br />
<br />
エネルギー的には <br />
マートル・グリーンが優しくハートを開いて <br />
スロートチャクラから上に柔らかくエネルギーを上げて<br />
ユーカリ・ラジアタもハートから上にエネルギーを上げる。<br />
フランキンセンスはハートから下に柔らかくエネルギーを降ろす。 <br />
<br />
という感じ。 <br />
<br />
次男に霊気かけながら <br />
胸回りのエネルギーの詰まりを感じたので <br />
こんな感じが良いかも？と。 <br />
<br />
ついでに私も一緒に癒されTime♪<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>そもそも全てはエゴから始まったんだ、と</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/11/20/%e3%81%9d%e3%82%82%e3%81%9d%e3%82%82%e5%85%a8%e3%81%a6%e3%81%af%e3%82%a8%e3%82%b4%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%a0%e3%80%81%e3%81%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 14:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

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		<description><![CDATA[先週から次男が咳をしていたので いつか発熱するだろうと思っていたら 金曜日の夕方に発熱しました。 体温計は38.8度。 ぐったりしているところを抱っこして霊気。 こういう時には形式とか気にしないで とにかく流れるところに <a href="http://marei.me/2011/11/20/%e3%81%9d%e3%82%82%e3%81%9d%e3%82%82%e5%85%a8%e3%81%a6%e3%81%af%e3%82%a8%e3%82%b4%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%a0%e3%80%81%e3%81%a8/#more-4674" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/20/%e3%81%9d%e3%82%82%e3%81%9d%e3%82%82%e5%85%a8%e3%81%a6%e3%81%af%e3%82%a8%e3%82%b4%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%93%e3%81%a0%e3%80%81%e3%81%a8/" class="liinternal">そもそも全てはエゴから始まったんだ、と</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	先週から次男が咳をしていたので<br />
いつか発熱するだろうと思っていたら<br />
金曜日の夕方に発熱しました。<br />
<br />
体温計は38.8度。<br />
ぐったりしているところを抱っこして霊気。<br />
こういう時には形式とか気にしないで<br />
とにかく流れるところに流します。<br />
<br />
そもそも霊気の伝授を受けたいと思ったのは<br />
子供のためだったと思い出してました。<br />
でももっと言えば自分のエゴのため。<br />
<br />
9年前、長男が産まれて慣れない育児にてんやわんやだった冬、<br />
生後数ヶ月だった長男が初めて風邪を引いたのですが<br />
驚いたのは赤ちゃんって鼻水１つでエラいことになるってこと。<br />
<br />
鼻水を自分ですすることが出来ないし<br />
鼻をかむこともできないから<br />
ちょっとでも鼻がつまると息が苦しくて泣き出して<br />
夜中も寝られないで泣きっぱなしだったり、とか。<br />
寝たい時に寝られる赤ちゃんはともかく<br />
親は睡眠不足でグッタリでしたね。<br />
<br />
鼻水吸い器を使ったり、直接口で鼻を吸ったり<br />
（風邪がうつるので良くないのですが）<br />
そしてそこに咳が加わるともっと大変。<br />
咳と鼻水とで苦しそうに泣いてばかりの赤ちゃんを目の前にして<br />
親ができることなんて限られるじゃないですか。<br />
<br />
病院で薬をもらってみたけど全然効かないし<br />
ユーカリの精油を部屋に焚くぐらいしかできない。<br />
<br />
それで自然療法的なことに目が向くようになって<br />
自然療法の「お手当て」から「手当て法」そして<br />
「霊気」に行き着いたわけです。<br />
<br />
熱が出てる時には泣いてうなされてるんですよね。<br />
そしてママの添い寝を求めてくるのですが、<br />
すぐ横で一緒に寝てるしか出来ないのが辛くてね〜。<br />
<br />
出来ることといえば熱測って、お薬あげて、水分補給して<br />
食べられるもの食べさせて、<br />
あとは添い寝しかないわけで…<br />
<br />
「霊気というものが本当に効果あるかどうかわからないけど、<br />
　もしも効果が無かったとしても何も出来ずにいるだけよりは<br />
　何か&#8221;やった&#8221;と思えばこの辛い気持も少しは楽になるかな？」<br />
と思ったんですよね。<br />
<br />
つまり「我が子のため」というよりは<br />
何も出来ない不甲斐無い自分の<br />
気持の逃げ場を作るためだったんですよ。<br />
<br />
一昨日も次男を抱っこして霊気しながら<br />
「やっぱりこれって私の自己満足に過ぎないかな。」<br />
と思ってました。<br />
<br />
私の病院嫌い、薬嫌いに付き合わせているだけじゃないかな。<br />
大急ぎで病院に行く親の方が本当は親らしいんじゃないかな・・・。<br />
そんなことを思いながら次男が体を起こして<br />
「ベッドに行く」と言い出すまで霊気してました。<br />
<br />
次男は一晩寝たら朝にはケロッとした顔して<br />
平熱に戻っていたので一安心。<br />
でも夜になると熱が出るのでそのたびに霊気。<br />
昼は元気だからそのうち治ると思うけど。<br />
<br />
しかし霊気初めてから４年半経って<br />
ヒーリングへの理解も昔よりは深くなってるし<br />
霊気が流れる手応えも分かるのに<br />
「ただの自己満足じゃないか？」<br />
と相変わらず思ってる自分を再確認。<br />
<br />
それぐらいのスタンスが丁度良い気もしてますが。<br />
私はただ流すだけで、結果は宇宙にお任せ。<br />
霊気で状態が絶対に良くなるとか、<br />
願望が叶うなんて無責任なことは言えないです。<br />
<br />
危険性が絶対に無いとも私には言えない。<br />
臼井先生は霊気のエネルギーの衝撃で気を失ったんだから。<br />
元々はそれぐらいの凄まじい力を持っているんですよ。<br />
扱いを誤ればやはり危険なことには変わりないですよ。<br />
(滅多に無いことかもしれないけど)<br />
<br />
私はこんな否定的なことを言いながらも人様に<br />
ヒーリングさせてもらったりしてるんですけどね。<br />
<br />
人様にヒーリングさせてもらいたいと真剣に思うようになったのは<br />
独りで自己ヒーリング等しながら試行錯誤してるうちに<br />
偶然精油を使ったヒーリングが出来るようになって<br />
その心地良さに感動したから。<br />
<br />
我ながらすっごく気持ち良かったし、<br />
ただの霊気とはまた違った効果も感じたので<br />
コレを他の人にも知って貰えたら嬉しいな～と思ったから。<br />
<br />
ノリは関西のオバちゃん(一応生まれ育ちは関西)ですよ。<br />
「ちょっとコレめっちゃ気持ち良いんやけど～。」<br />
と色々な人に語りたくなったというかf^_^;)<br />
<br />
ただしあまりに自己流でやってたものだからちゃんと形にしたくて<br />
東京にサトルアロマテラピーを習いに行ったんですよね。<br />
おかげで人様にも自信もってヒーリングさせていただけるようになれたし<br />
良い形でバランス良く日常に活かして実践されている方々に出会えたことで<br />
以前よりはヒーリングやスピリチュアルに関する事柄を<br />
肯定的に見られるようになれました。<br />
<br />
それでも基本的には「自分のため」にやってると思うんです。<br />
<br />
自分が心地良いと思った事を誰かと分かち合えることは嬉しいから。<br />
独りきりでどんなにパワフルで気持ち良い<br />
自己ヒーリングが出来たとしてもやっぱり独りじゃ寂しい。<br />
<br />
自分ために相手を求めることは「エゴ(仏教の我)」かもしれません。<br />
しかし人は確かに自分の中に全ての答えを持っているかもしれないけど<br />
決して独りで全てを解決できる存在ではないんですよね。<br />
<br />
そもそもは私のエゴから始まったことと思いつつも<br />
ヒーリングを受けていただいた方に素直にありがたいと思います。<br />
相手がいることで、もっと上を目指すモチベーションにも繋がるし<br />
重ね重ねありがたいと思います。<br />
<br />
なんて言ってるけど、最後にヒーリングしてから一ヶ月経ってしまった…f^_^;)<br />
PTAのバザーで忙しかったから、問い合わせいただいていた人にも<br />
バザー終わったら連絡するつもりだったのに<br />
このままずるずると年末年始で忙しくなりそうf^_^;)<br />
要領悪い私には、なかなかママ業との両立って難しい～。<br />
本格始動はまだまだ先かな。<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>「お役目」だとか「使命」だとか</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/oSkdVILxUl8/</link>
		<comments>http://marei.me/2011/11/19/%e3%80%8c%e3%81%8a%e5%bd%b9%e7%9b%ae%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%8c%e4%bd%bf%e5%91%bd%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 01:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[「ライトワーカー」という名称について記事を書いたら 以前のことを色々思い出しました。 「お役目」とか「使命」とかそういう話。 ちょっと何か感受性があると そういうことを言ってくる人達がいる。 それもまた純粋な好意だとよく <a href="http://marei.me/2011/11/19/%e3%80%8c%e3%81%8a%e5%bd%b9%e7%9b%ae%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%8c%e4%bd%bf%e5%91%bd%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b/#more-4662" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/19/%e3%80%8c%e3%81%8a%e5%bd%b9%e7%9b%ae%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%8c%e4%bd%bf%e5%91%bd%e3%80%8d%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b/" class="liinternal">「お役目」だとか「使命」だとか</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	「ライトワーカー」という名称について記事を書いたら<br />
以前のことを色々思い出しました。<br />
「お役目」とか「使命」とかそういう話。<br />
<br />
ちょっと何か感受性があると<br />
そういうことを言ってくる人達がいる。<br />
それもまた純粋な好意だとよく分かるけど<br />
私はどうしても引いてしまうf^_^;)<br />
<br />
私は人付き合いにコンプレックスがあるから<br />
身近な人達と気持ち良くお付き合い出来ることが一番の関心事。<br />
<br />
「お役目」以前に、子供の習い事や、学校、地域で<br />
毎年当番で回ってくる役員などの「お役」を引き受けさせてもらって<br />
何とかこなすだけで精一杯。<br />
<br />
そういった「お役」から、いかに楽しようとか逃げようとか<br />
「私なんてそんなお役を引き受ける器じゃない」<br />
などという考えも頭に浮かびはするけど<br />
結局引き受けてみれば、いつも楽しい経験が出来るんですよね。<br />
ありがたいことです。<br />
<br />
子供の頃から両親につれられてプロテスタント教会に通ってたのも影響あるかも。<br />
教会って信徒さん達の奉仕活動で成り立つものだから<br />
何でも奉仕活動的なことに参加することが<br />
子供の頃から割りと当たり前だったこともあるかな。<br />
<br />
学校とか集りとか、誰もやりたがらない損な役回りも<br />
「よし、自分がやろう」とつい引き受けちゃう、みたいな。<br />
家族があちこちでそれぞれに色々なお役を引き受けて来ては<br />
「あんたもお人好しやね。」「そういう自分こそ」とお互いに言い合ってたものです。<br />
<br />
たいそうな物語のお役目やら使命も良いけど<br />
まずは身の回りの身近な「お役目」を一生懸命に<br />
こなすことの方が大事じゃないかな～、って。<br />
<br />
引き換えに何かGET出来るようなお役目じゃなくてね。<br />
<br />
カルト系の団体と、そうじゃない団体との違いに<br />
信徒勧誘への意識の違いがあるんですよね。<br />
全部が全部そうじゃないかもだけど<br />
多くの人を集めればステータスが上がる、何かもらえる、<br />
というシステムが有るところはたいてい怪しいと思ってますf^_^;)<br />
<br />
何かを得られることが売りになってる団体も私は好きじゃないです。<br />
願望が叶う、無料で占ってもらえる、仲間が出来る、<br />
能力がつく、病気が治る、救われる…<br />
どれもフラグだな～と私は個人的に思ってます。<br />
<br />
私には「信仰」は何かを得るためのものじゃないから。<br />
私にとっては救いを求めるものですらなくて、<br />
生涯掛けて考えていく命題を頂いて、自問自答しながら<br />
自分を客観視しながら生きることだと思ってます。<br />
<br />
だから別に宗教である必要も無いけど<br />
私はたまたまキリスト教がピタッと来ただけ。<br />
ピタッとくるものは人それぞれだと思います。<br />
<br />
日常生活の中で自分が出来ることを進んで探してさせて頂く<br />
それだけでも普通なら手一杯だと思うんですよ。<br />
<br />
日常生活上の自分の役割を精一杯にこなせなくて<br />
それ以上の立派で大層なお役なんてくるわけない。<br />
来たとしても返上するな～私なら。<br />
私の器で無理なこと引き受けたって自分が壊れますし。<br />
<br />
逆に言えば今引き受けていることは、自分のちっちゃな器を何とかやりくりして<br />
ギリギリだけど頑張ろう、と思ってること。<br />
<br />
特に今の私の中では子供達のお世話という「お役目」の比重が高いから<br />
他に出来ることはかなり限られていますしね。<br />
ほんと、毎日情けないぐらいにイッパイイッパイですf^_^;)<br />
<br />
と、自分が書いたものを読み返していつも思うのですが、<br />
私みたいなのって全然面白くとも何とも無いんだろうな、と。<br />
もっと素晴らしく綺羅綺羅しい物語が書かれたブログの方が面白いだろうな、とか。<br />
でも私は嘘とか、本当かどうか分からないことは苦手だから<br />
自分の現実を書くしか出来ないですf^_^;)<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>「ライトワーカー」とか「精神世界オタク」とか</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 11:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の記事を書いてから思い出したことですが 一時期、スピ好きな人達の間で「ライトワーカー」って言葉が流行りましたよね。 今でも使われているのかな？わかりませんが。 当時から「ライトワーカー」って言葉がどうも苦手で・・・( <a href="http://marei.me/2011/11/16/%e3%80%8c%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%8c%e7%b2%be%e7%a5%9e%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%82%af%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b/#more-4654" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/16/%e3%80%8c%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%80%8c%e7%b2%be%e7%a5%9e%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%82%af%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b/" class="liinternal">「ライトワーカー」とか「精神世界オタク」とか</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	<a href="http://marei.me/2011/11/15/%e3%80%8c%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%aa%e3%81%86%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8/" title="「セッション」を行なう、ということ" target="_blank" class="liinternal">昨日の記事</a>を書いてから思い出したことですが<br />
一時期、スピ好きな人達の間で「ライトワーカー」って言葉が流行りましたよね。<br />
今でも使われているのかな？わかりませんが。<br />
<br />
当時から「ライトワーカー」って言葉がどうも苦手で・・・(^ ^;<br />
<br />
自分を「ライトワーカー」だと言う人を否定するつもりじゃなくて<br />
ただ私は違うし、ちょっと面倒だと思ってる、ってだけの話。<br />
<br />
過去に私のことを「ライトワーカー」とか<br />
「スピリチュアリスト」とか言われることがあって<br />
「ゴメン、私は違うんよぉ〜(> <) 」と心の中で思ってました。<br />
<br />
面と向かってサラッと言える相手だったら<br />
言ってたと思うんだけど<br />
言ってくれる人は純粋に好意だし<br />
それが良いものだと思って言ってくれてたから<br />
何とも断りにくくて・・・<br />
<br />
ある人からmixiの紹介文にそのように書かれた時には困りましたね。<br />
（細かい文章は忘れたけど「これは困った(> <)」と<br />
　思うようなことを書いてもらっちゃったのよね。）<br />
<br />
嫉妬の念とか来ちゃった原因の１つだったから。<br />
<br />
だからその文章は変えて欲しいと言いたかったけど<br />
割と感情的でこちらが言いたいことを話半分で<br />
ねじ曲げて解釈しちゃう癖のある人で<br />
（まだ知合ったばかりで意思疎通が不十分だったこともあるけど）<br />
何と言えば良いんだか分からず言い出せなくてね〜。<br />
<br />
何よりそんな彼女からの「期待」も感じただけに言えなくて。<br />
<br />
「ありがたい」けど「困ってる」ということを<br />
どう言えば一番素直に受け取ってもらえるかと思い悩むうちに<br />
「嫉妬の念」がエラいことになっちゃって・・・<br />
色々と巻き込んだトラブルになっちゃって・・・<br />
削除せざると得なくなって最悪な別れ方をしたという・・・<br />
<br />
どうすれば一番良かったんだろうと<br />
未だに思い出しては凹みます。<br />
本当にどうしようもなかったのかな。<br />
<br />
そんなゴタゴタもあったので余計に「ライトワーカー」<br />
という言葉を避けたくなるんだと思います。<br />
<br />
キリスト教では「光の子」という表現が昔からあるから<br />
子供の頃からそれが当たり前だった私には<br />
今さら「光」を発見したような表現も受け入れ難くて。<br />
<br />
それに私はそんなエラい人間じゃないよ。。。って。<br />
他人に光を指し示すとか、そんなエラい人間じゃないもん。<br />
<br />
私は確かに光のエネルギーを扱うことはあるだろうけど<br />
「光の道」を説くようなエラい人になる気はさらさら無いから。<br />
<br />
そもそも何が「光」か、なんて人それぞれ違いますしね。<br />
<br />
私は自分が見せられた、感じた光の意味を考え続けてるし<br />
これからも追い求めると思います。<br />
その結果は自然とヒーリングに反映されるだろうから<br />
他の人に伝わることもあるんだろうと思います。<br />
<br />
もともとそのような事をやってきた人達はいるのに<br />
それが「ライトワーカー」って言葉になった途端に<br />
ややこしい"アレコレ"が付いてくるのも面倒なのです。<br />
<br />
もう、さ、「精神世界オタク」でいいじゃん。<br />
　　　　　↑<br />
少なくとも私にはコレで充分だと思うんですよ。<br />
残念ながらまだまだオタクにも程遠いから<br />
オタクになれるぐらいに頑張らないとね、とか。<br />
<br />
勉強中のアロマテラピーだってそう。<br />
まだまだオタクの領域には程遠いから頑張らなくちゃ、と。<br />
<br />
もっとも「オタク」にも大きく２種類あって、<br />
私は勝手に「明るいオタク」と「暗いオタク」と言ってます。<br />
社会的に閉鎖された状態で突っ走っちゃう「暗いオタク」は嫌なんですよ。<br />
１つの分野に異常〜にのめり込めてしまう「オタク」ではあるけど<br />
他者ともちゃんと関われる社会性を持った「明るいオタク」が好き。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%8F" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">Wikipediaの「おたく」の項目</a>は面白いな〜と思ってたり。<br />
<br />
・・・等々、キリが無いから今日はここで終わりにしよう。<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>「セッション」を行なう、ということ</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 12:43:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

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		<description><![CDATA[私はまだまだ経験が浅くて 全然人数こなしていないので どこまで理解できてるか分からないけど 結構ディープな経験をさせてもらっていると 常々思ってはいましたが ヒーリングに関しても人数は少なくても 割と濃い〜経験をしてるら <a href="http://marei.me/2011/11/15/%e3%80%8c%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%aa%e3%81%86%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8/#more-4646" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/15/%e3%80%8c%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%aa%e3%81%86%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8/" class="liinternal">「セッション」を行なう、ということ</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	私はまだまだ経験が浅くて<br />
全然人数こなしていないので<br />
どこまで理解できてるか分からないけど<br />
<br />
結構ディープな経験をさせてもらっていると<br />
常々思ってはいましたが<br />
ヒーリングに関しても人数は少なくても<br />
割と濃い〜経験をしてるらしく<br />
<br />
それを元に書いているのですが。。。<br />
<br />
私はカウンセリング主体ではやってません。<br />
<br />
大学進学時には将来は「カウンセラー」になりたいと<br />
心理学科を一応受験したし、合格もしたけど<br />
第一希望の大学は哲学科で受験してたんですよね。<br />
<br />
第一希望の大学にも合格していたので<br />
ギリギリまで悩みに悩んだ挙げ句に<br />
カウンセラーになるための本みたいなのも読んで<br />
社会に出てから学び直す道もあると思ったので<br />
哲学科を選んだわけですが・・・<br />
<br />
でもあの時に心理学科を選んでいたら<br />
今の私は絶対に無いんですよ。<br />
<br />
哲学科の中で芸術史を自由に勉強できたから<br />
宗教建築に興味を持ったわけで<br />
その結果、建築の専門学校に通い直したり<br />
国内外の宗教建築巡りの旅にも出なかったと思うから。<br />
<br />
ただ今でも「カウンセラー」に対する気持は強いんですよ。<br />
だからこそ「私は&#8221;カウンセラー&#8221;なんて名乗れない」と思ってます。<br />
<br />
「カウンセラー」は数年間、専門家の下で<br />
ミッチリ勉強と実技と経験数をこなしてから<br />
名乗れるものだと思っているから。<br />
<br />
私がやってることはあくまで精油を選ぶための<br />
「コンサルテーション」や「ヒーリングセッション」であって<br />
「カウンセリング」とは言っちゃいけない気がしてます。<br />
たま〜に偶発的に「カウンセリングっぽいことが起きる」<br />
としか言えない。<br />
<br />
私は「セッション」という言い方を気に入ってます。<br />
その理由をかなり以前にブログ記事にしたことがあるのですが<br />
もう一度書いてみようかと。<br />
<br />
私は幼稚園から音楽をやってきました。<br />
３歳から高校時代までやってたピアノや<br />
小学校高学年から中学までやってたコーラスや<br />
中学から高校までやってたブラスバンド<br />
（子供産まれてからも一時期やってました）<br />
大学時代にはちょろっとバンドもやってました。<br />
<br />
だから「セッション」という言葉からイメージするのは<br />
私の場合は音楽の「セッション」ですね。<br />
<br />
あともう一つのセッションはパソコン関連の用語。<br />
コンピューター同志を繋いで交信することもそうだし<br />
ネット上で人と人が交信することもセッション。<br />
<br />
音楽の「セッション」の楽しみは<br />
その時、その場の、そのメンバーが一期一会で<br />
同じ音楽に繋がる瞬間に産まれる何かを味わう<br />
ってことなんですよね。<br />
<br />
「音楽はどこから来てどこへ消えて行くのだろう」<br />
<br />
イタリアの映画監督フェデリコフェリーニの<br />
遺作となった<a href="http://www.google.co.jp/url?sa=t&#038;rct=j&#038;q=%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3&#038;source=web&#038;cd=3&#038;ved=0CDMQFjAC&#038;url=http%3A%2F%2Fmovie.goo.ne.jp%2Fmovies%2Fp15825%2Findex.html&#038;ei=i1XCTup5j9CYBbrmnK8E&#038;usg=AFQjCNHVV6kNNOtk1_TkMNZyfTWbNqE-rA&#038;sig2=azbF2N0r5floaGwG2b9cig" target="_blank" class="liexternal">「ボイス・オブ・ムーン」</a>の台詞。<br />
冒頭でクラリネットの音色と共に主人公が呟くのですが<br />
映画館で見ながら「そういえばそうだよね〜」と・・・<br />
以来、私の頭にこびりついてしまった台詞。<br />
<br />
私がただ「ヒーリング」と言わずに<br />
「ヒーリングセッション」と言う時は必ず相手がある時。<br />
<br />
私はヒーリング時に自分とクライアントさんとの間で<br />
行なうことは「セッション」だと意識してやってます。<br />
<br />
ヒーリングのエネルギーもその場の会話も<br />
形に残るようなものではなく<br />
たとえ文字にして記録に残したとしても<br />
全てを残せるわけじゃなくて。。。<br />
<br />
音楽のライブもダンスも演劇も同じ。<br />
その場で見聞きして体験したことは<br />
その時限りのもの。<br />
<br />
残るのは心の中の感動や余韻だけ。<br />
<br />
占星術で芸術やアートを象意とする惑星は複数ありますが<br />
その場限りで形として残らない芸術は海王星の領域とのこと。<br />
「スピリチュアル」もまた海王星の領域なんですよね。<br />
<br />
「スピリチュアル」を象意とする惑星も複数ありますが<br />
海王星の領域的な「スピリチュアル」はやはり<br />
形に残らないものじゃないかな。<br />
<br />
形に残らない、その場限りのものだとして<br />
それが無意味かといえばそうじゃない、ですよね？<br />
<br />
目に見えるような、形にならない、声に出せない<br />
想いのやり取りも無意味じゃない、ですよね？<br />
<br />
繋がったその瞬間に起きるエネルギーのやり取りは<br />
形には何も残らなくても決して無意味じゃない、ですよね？<br />
<br />
「セッション」という言葉が好きなのは理由はもう一つあります。<br />
「セッション」は対等な関係の人間どうしで行なう、or起きるものだと思っているから。<br />
<br />
セッションの時には経験も年齢も知識も技術も<br />
バックグラウンドも違う人達が１つの目的のために集まって<br />
それぞれの精一杯の力を出し合いますよね。<br />
<br />
他のメンバーに釣られて通常以上の力が出ることもあり<br />
それが次々に全員に連鎖反応的に広がって<br />
全員がいつもの自分以上の力で演奏出来ることもあって<br />
その時には聞いている方にも伝わったり、ね。<br />
<br />
そういう時には演奏している方も聴衆も<br />
その場の全員が忘れられない感動を得るんですよ。<br />
意外となかなか無い体験ですけどね。<br />
だからそのような演奏が記録されたCDを<br />
「名盤」と言ったりするわけです。<br />
<br />
そういう意味では演奏者と聴衆の間にも<br />
「セッション」が起きることもあったりね。<br />
演奏者が偉いとか、聴衆が偉くないとかじゃなくて<br />
互いが対等になれるからこそ起きること。<br />
<br />
独りよがりの演奏なんて誰も聴きたくない。<br />
自分の音楽で聴いてくださる人から<br />
感動を引き出したいと思って演奏するから<br />
芸術になるのであって。<br />
<br />
それが素人とプロの演奏家の違いですよね。<br />
<br />
漫画だって独りよがりで描いているうちは素人。<br />
読み手を意識して描けるからプロになるわけで。<br />
その意味で言えば漫画にだって「セッション」は起きますね。<br />
<br />
スポーツでも同じ。<br />
一時期やってたテニスで思ったことですが<br />
やっぱり相手があればスポーツだって「セッション」だな〜と。<br />
独りよがりのプレーをする人と一緒にやっても全然楽しくないですよ。<br />
その場がしらけてしまいます。<br />
<br />
私はヒーリング時にはクライアントさんと一緒になって<br />
エネルギーを使った「セッション」を行なっているつもり。<br />
<br />
スピリチュアル系で「セッション」という言い方をされる人は多いです。<br />
しかし「セッション」と言われるものを受けてはみたけど<br />
私のイメージする「セッション」とは違うかも？<br />
と、思ったこともありますね。<br />
<br />
私は相手と一緒にフラットな関係で作り上げて<br />
一緒に何かを共有できるようなヒーリングが目標だけど<br />
そうじゃない人もいるんだろうな〜〜〜〜とも。<br />
<br />
それと「スピリチュアル」で安易に一括りにされるものの中にも<br />
本当は色々あって、それは「スピリチュアル」じゃないだろう？<br />
と思うものもあるんですよね。。。<br />
<br />
「スピリチュアル」って本来は哲学的、思想的なもの。<br />
不思議現象がすべて「スピリチュアル」というのも変だし<br />
目に見えない世界全てが「スピリチュアル」というのもおかしい。<br />
おかしいけど流行っているから何となく使ってる。<br />
違和感有りまくりだけど、とりあえずは「ま、いいか〜」って(^ ^;<br />
<br />
言葉はちゃんと本来の意味を意識して使うことで<br />
本来の力を持つものだったりしますよね。<br />
だから「ま、いいか〜」で良いんじゃないか、<br />
とかね・・・な〜んてね。<br />
<br />
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		<item>
		<title>薬の選び方</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/11/15/%e8%96%ac%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 01:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[サトルアロマテラピー]]></category>
		<category><![CDATA[波動]]></category>

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		<description><![CDATA[２週間ほど胃痛が続いてます。 数日前から手持ちの胃薬を飲んでましたが 切らしてしまって、まだまだ痛むので 夕方になって急遽スーパーのお薬コーナーへ。 私が自分で薬を選ぶ時には 波動を使って選んじゃいます。 チャネって選ぶ <a href="http://marei.me/2011/11/15/%e8%96%ac%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/#more-4643" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/15/%e8%96%ac%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/" class="liinternal">薬の選び方</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	２週間ほど胃痛が続いてます。<br />
数日前から手持ちの胃薬を飲んでましたが<br />
切らしてしまって、まだまだ痛むので<br />
夕方になって急遽スーパーのお薬コーナーへ。<br />
<br />
私が自分で薬を選ぶ時には<br />
波動を使って選んじゃいます。<br />
チャネって選ぶ、という言い方もするのかな？<br />
<br />
「胃腸薬」の棚にはもの凄い種類の薬が<br />
並んでいるじゃないですか？<br />
それのどれが一番自分に効くか選ぶのって<br />
難しくないですか？<br />
<br />
私は棚に並んでいる色々なお薬の中で<br />
私を呼んでいるものに手で触れてみて<br />
一番シックリ来るものを選びます。<br />
<br />
胃腸薬コーナーの薬だったらどれでも触れれば<br />
それなりに胃やその周辺に反応を感じるのですが<br />
その反応が一番気持良く感じるものを選びます。<br />
<br />
この「能力（っていうのかな？）」がつくまではいつも<br />
似たような効能書きの書かれた胃腸薬達の前で<br />
「♪ど・れ・に・し・よ・う・か・な？♪」<br />
状態で悩んでいたけど<br />
今は簡単に見つけられるようになってラッキー♪と。<br />
<br />
風邪や咳の出る時の薬の選び方も同様。<br />
特に漢方薬を選ぶ時に重宝します。<br />
<br />
漢方薬は薬によってかなりハッキリ反応が違います。<br />
同じ「咳」や「風邪」の薬でも<br />
合わないものを飲んでも全然効かないですから。<br />
（以前はせっかく買ったのに効かなくて<br />
　ガッカリしたことが何度もあったので）<br />
<br />
私が精油を選ぶ時も同じだったりします。<br />
クラフト等で使う分には効能や成分の知識から<br />
選ぶことができるのですが<br />
身体や精神に「効かせる」場合は波動を読んで<br />
ピンポイントで「この精油」と選ぶことが出来るのが便利。<br />
<br />
これを他の人に説明するのが難しい。<br />
<br />
レイキの「ひびきを読む」に似てる気がするけど<br />
クライアントさんがいる場合には<br />
クライアントさんのエネルギーの状態を<br />
自分に転写して自分の身体に響かせて選ぶから<br />
「ひびきを読む」とは少し違う。<br />
でもたぶんどこか共通点がある気がする。<br />
<br />
そうやって選んでいたらクライアントさんにも<br />
私の読んだものが伝わったことがあって、<br />
私１人の勘違いじゃないんだな、と思ったこともあったけど。<br />
<br />
これを大勢の人が使いこなせるようになったら<br />
きっと便利だと思うんだけどな、と思うけど。<br />
<br />
バッチフラワーの創始者のバッチ博士も植物に触れたら<br />
その植物がどのように使えるか分かったそうですが<br />
きっと同じものを感じていたんじゃないかな。<br />
生きておられたなら植物達に触れながら意見交換してみたかった。<br />
<br />
感受性だけじゃなかなか理解ってもらえなくて<br />
そのためにもどかしい思いを抱えていて<br />
知識と経験が加わればきっと説得力を持つんだろう<br />
もっと勉強して人に伝えられるようになりたいな〜、と<br />
<br />
だから今はコツコツとぼちぼちと<br />
自分に出来ることをやってる最中。<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>心地良い流れが好きだから</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/11/14/%e5%bf%83%e5%9c%b0%e8%89%af%e3%81%84%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%81%8c%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 03:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリング]]></category>

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		<description><![CDATA[２時間ほど前のこと、パソコンの前にいたら 急にハートチャクラが気持良く動き始めて 頭頂からエネルギーが流れ込んできたのを感じました。 このエネルギーを今、必要としてる所に流せば良いかな？と 思い当たる先にそのまま流してみ <a href="http://marei.me/2011/11/14/%e5%bf%83%e5%9c%b0%e8%89%af%e3%81%84%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%81%8c%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/#more-4639" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/14/%e5%bf%83%e5%9c%b0%e8%89%af%e3%81%84%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%81%8c%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89/" class="liinternal">心地良い流れが好きだから</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	２時間ほど前のこと、パソコンの前にいたら<br />
急にハートチャクラが気持良く動き始めて<br />
頭頂からエネルギーが流れ込んできたのを感じました。<br />
<br />
このエネルギーを今、必要としてる所に流せば良いかな？と<br />
思い当たる先にそのまま流してみたりして。<br />
<br />
キラキラしたエネルギーだな〜と思いながら<br />
気持良く流させてもらいましたが。<br />
<br />
そういう時って私は単なる中継点に過ぎないのだけど<br />
心地良いエネルギーが自分の中を流れていくのを<br />
楽しませていただける瞬間って<br />
ヒーラー冥利に尽きると思うんですよね。<br />
<br />
誰かの状態を良くするとか、<br />
褒められたり、感謝されたりという結果も<br />
確かにありがたいものではあるけど<br />
<br />
私は何よりもエネルギーを流している瞬間が楽しいですよ。<br />
流れが鈍っていたところがスッと通った時とか<br />
グングン流れ込んでくる時とか。<br />
<br />
時にはクライアントさんが感知していない<br />
誰からの想いや愛や励ましを受け取って<br />
それを流させていただくことがあったりしますが<br />
愛の深さや優しさに感動して涙が止まらなくなることも。<br />
<br />
でも全部は言わない。<br />
感動の涙が出ても隠しちゃう。<br />
クライアントさんを私の感情に巻き込みたくないし<br />
今はまだ言う必要が無い、ってことは多々ある。<br />
クライアントさんに受け取る準備が出来てないこともある。<br />
<br />
今、言う必要があると感じることだけ、<br />
できるだけ言葉を選んで最小限のことを言う。<br />
いつもそう。<br />
<br />
◯◯さんからの愛が今、流れ込んで来てますよ、<br />
と言わなくてもそのエネルギーは<br />
クライアントさんの中に充分に流れ込んで発動するから。<br />
言葉無くても伝わることは充分に有るから。<br />
<br />
良いヒーリングが出来た後は「ヒーリング返し」が来るんですよ。<br />
どこから来るのか分からないんですけどね。<br />
私は勝手にクライアントさんの後ろの人とか<br />
周囲の存在が送ってくれてると思ってます。<br />
<br />
さっきも「ヒーリング返し」が来たので<br />
どうやら私は必要なことが出来たらしい、と<br />
嬉しくなってこの日記をメモ代わりに書いています。<br />
<br />
私はエネルギーを流しやすい体質なのですが<br />
どうせ流すのなら<br />
<br />
私は<br />
<br />
より慈愛に満ちた<br />
より優しさや愛に満ちた<br />
エネルギーを受け取って<br />
必要とするところに流せたら<br />
<br />
と思ってます。<br />
<br />
より良いヒーラーやスピリチュアルカウンセラーは<br />
より良い通訳者、翻訳者であるべきというのが<br />
私の持論なのですが。<br />
<br />
必要な言葉やエネルギーを必要な人に分かるように<br />
下手に自分の持論を挟んだり、意訳入れ過ぎたりしないで<br />
シンプルに、しかし、できるだけ分かりやすい状態にして<br />
伝えられる人であるべきだと思ってます。<br />
<br />
そのためには自分の余計な主観や虚栄心は不要で<br />
そんなものが入り込むと途端に翻訳がおかしくなる。<br />
<br />
意識レベルの高い存在には<br />
そんなへっぽこ通訳は使ってもらえなくて当然。<br />
彼方の伝えたいものがハイレベルであるほど<br />
通訳のレベルも吟味されて当たり前。<br />
<br />
通訳には知識も必要、そして上質な語彙も必要。<br />
とっさに出て来る言葉で「育ちが分かる」というか<br />
常日頃からどのような語彙に囲まれて生活しているかは重要。<br />
<br />
また通訳させてもらったものに<br />
通訳者自身が影響を受けて<br />
成長できることもあるんですよね。<br />
<br />
だったら、どうせ通訳するならよりハイレベルで<br />
通訳させていただけることを幸せに思えるような<br />
言葉やストーリーを託される人になりたいじゃないですか。<br />
<br />
少なくとも私はそう思う。<br />
<br />
だから、自分の満足のために<br />
よりハイレベルな状況で利用していただける<br />
「通訳者」や「中継点」でありたい、と<br />
<br />
思っていることはそれだけですね。<br />
<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>楽しかった〜</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/11/13/%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%9c/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 13:24:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[ベリーダンス]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はベリーダンスの発表に行ってきました。 いつも朝は髪の毛に椿油をつけるのですが 今朝はフランキンセンス（＝乳香）の精油を一滴手に取ってから 椿油を数滴、手のひらで精油と馴染ませてから髪の毛に付けてみたりして。 ベリー <a href="http://marei.me/2011/11/13/%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%9c/#more-4635" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/13/%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%9c/" class="liinternal">楽しかった〜</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	今日はベリーダンスの発表に行ってきました。<br />
<br />
いつも朝は髪の毛に椿油をつけるのですが<br />
今朝はフランキンセンス（＝乳香）の精油を一滴手に取ってから<br />
椿油を数滴、手のひらで精油と馴染ませてから髪の毛に付けてみたりして。<br />
<br />
ベリーダンスと言えばやっぱりフランキンセンスが合う気がする。<br />
中東をイメージする精油は他にもあるけど<br />
やっぱり基本はフランキンセンスというイメージ。<br />
<br />
初めて人前で踊ったベリーダンスは緊張しまくり。<br />
パパに撮ってもらった写真も動画も<br />
どれも顔がガチガチにこわばってた(^ ^;<br />
<br />
とりあえず楽しかったですけどね。<br />
次回の発表は来月。また練習しよう。<br />
<br />
先生のソロの踊りが見れたのも良かったかな。<br />
簡単に難しい動きもこなしちゃうから凄いよね。<br />
あんな風に自由に体が動いたら楽しいだろうな〜。<br />
<br />
私なんて体中、あちこちバキバキに固まってるから<br />
そこをほぐすところから始めないとだから。。。(> <)<br />
<br />
でもベリーダンスを再開して以来、目を閉じると<br />
まぶたにベリーダンスの動きのイメージが浮かんでしまう。<br />
何なんだろう〜？ってぐらい頭の中をいつもグルグルしてる。<br />
<br />
最近、何かの「道」を極めている最中の<br />
ママさん達と出会う機会が多いです。<br />
<br />
まだ子供が小さいから正式な仕事にはできないけど<br />
ボチボチ人に教えたりしてるような人達。<br />
子供の手が離れたらコツコツ続けてきたことを元に<br />
活躍するんだろうな〜と思うような人達。<br />
<br />
その人達と話している時に<br />
どこか「オカシイ」ところが無いと<br />
ここまで続けられないよ、という話に。<br />
<br />
ママも妻もこなしながらそれでも<br />
どうしても周囲からは呆れられるぐらいに<br />
何かにのめりこめる情熱が持てる人って<br />
どこか「オカシイ」んだよ、と。<br />
<br />
何かを人に指導出来るぐらいのモノにする人は<br />
それぐらい「オカシイ」部分があるんだと言われ<br />
私は非常〜に納得したわけです。<br />
<br />
私のベリーダンスはそこまではいかないけど<br />
スピリチュアル関連の事に関しては<br />
やっぱり私って「オカシイ」と思ってたから。。。<br />
<br />
スピリチュアル系の事に関わってからは<br />
何かとボロボロに傷つくことばかりで<br />
何度ももう嫌だ、絶対に辞める、と思うのに<br />
何故いまだに離れないんだろう？？？と考えると<br />
<br />
きっと私はどこかで頭がオカシくなったんだ、と<br />
開き直るしかなかったりするんですよね。。。<br />
<br />
でも私だけじゃないんだ、と、ちょっと一安心。<br />
<br />
その話をしてくれた人みたいに<br />
私も開き直って続けて行けたら<br />
その人みたいに私もいつか<br />
何かモノになるかもしれない。<br />
<br />
今は目の前に来た課題を１つずつこなして行こう。<br />
ベリーダンスも次回の発表まで一ヶ月しかないから<br />
また練習、頑張ろう。<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>いよいよ明日・・・</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/11/12/%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 11:05:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[ベリーダンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4631</guid>
		<description><![CDATA[今日も朝一番からベリーダンス三昧。 明日が本番だけど、まだ覚え切れてない・・・ しかも一昨日から胃痛・・・(泣) 家で追い込みの練習をするつもりが全然出来ず。 もう練習は諦めて、とにかく胃痛を治して 本番の舞台に立てるこ <a href="http://marei.me/2011/11/12/%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/#more-4631" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/12/%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/" class="liinternal">いよいよ明日・・・</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	今日も朝一番からベリーダンス三昧。<br />
明日が本番だけど、まだ覚え切れてない・・・<br />
しかも一昨日から胃痛・・・(泣)<br />
<br />
家で追い込みの練習をするつもりが全然出来ず。<br />
もう練習は諦めて、とにかく胃痛を治して<br />
本番の舞台に立てることを目標に備えて<br />
隙あらば寝て寝て寝まくってました。<br />
<br />
寝込みながらプロのダンサーさん達って凄いよね。<br />
イベントは数ヶ月前とか１年前から決まっていて<br />
そこに体調万全に合わせて来るんだもんね、<br />
などと考えてました。<br />
<br />
いやいや、私だってヒーリングの予約が入れば<br />
何があってもその時間だけは自分を保てるじゃん。<br />
私だってそれなりに頑張ってるぞ、とも思ったり。<br />
<br />
寝たのが良かったか胃薬も効いたのか、<br />
今朝には少しマシになってたけど、まだ痛かったので<br />
今日は朝御飯抜きでベリーダンスの練習へGoしてました。<br />
<br />
ここ数日御飯をまともに食べてないから<br />
ベリーの衣装からはみ出してたお腹の肉も<br />
少しは引っ込んだかと思ったけど<br />
練習時に着てみたらやっぱりプニプニとはみ出していた<br />
・・・残念(> <)<br />
<br />
体を動かす事はエネルギーの流れを良くするのですが<br />
スピ的な意味合いでよく言われてきたのがヨガ。<br />
最近ではベリーダンスもそこに加わったみたいで<br />
両方されている方も多いみたい。<br />
<br />
確かにヨガは全身の流れを整えると思うけど<br />
私的にはベリーダンスの方が好きですね〜。<br />
<br />
ヨガはやっぱりどこか「苦行」のイメージなんですよ、私には(^ ^;<br />
どれだけ我慢できるか、が気持良い人には良いでしょうが<br />
私はちょっと息が詰まるんです(^ ^;<br />
好きな人には申し訳ないけど<br />
やっぱ向き不向きってあると思いますよ。<br />
<br />
でもベリーとヨガの両方やってる人もいるんですよね。<br />
ヨガの呼吸法をベリーダンスに活かしているとのこと。<br />
いつかそのレッスンに行けたら良いなと思ってるところ。<br />
<br />
ヨガは自分１人でも完結する世界ですが<br />
ベリーダンスは人に見てもらってナンぼの世界。<br />
そういう外向きに開いてる感じも楽しいんだと思う。<br />
<br />
とにかく私は踊ることが楽しいんですよ。<br />
<br />
昔、クラブでお酒呑んで意識飛ばしながら<br />
トランス状態で踊るのが好きだったけど<br />
残念ながら今は夜遊び出来ないから<br />
その分をベリーダンスで発散してる感じ、かもしれない。<br />
<br />
でも今でもベリーダンス系の音楽掛かりまくりの<br />
クラブイベントとか行ける機会があったら行ってみたいと<br />
密かな野望を抱いていたりします。<br />
不良ママでゴメンね〜って感じです。<br />
<br />
昔といえば、もっと昔の自分も踊っていたらしいけど<br />
その時にはどんな踊りを踊っていたんだろう。<br />
今でもちょっと気になってます。<br />
<br />
さてさて今晩は明日の衣装に合わせてネイルしなきゃ。<br />
イベント向きネイルなのでジェルじゃなくて普通のネイル。<br />
これまた下手っぴながらグラデとかラメとか入れちゃおう。<br />
ネイルやってると「臭い臭い」と家族がウルサいので<br />
子ども達が寝た後、パパが帰って来る前にやろう。<br />
<br />
胃薬もちゃんと飲んで、お腹も冷やさないように暖めて。<br />
出来るだけ万全にして明日に備えよう。<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<title>自分が何に守られているかということ等</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 02:16:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末に子どもの小学校のバザーが終わり PTA役員としてバザー担当だった私は ピリピリ、バタバタした日々からやっと解放されたわけです。 バザーやら何やら（笑）で こんな精神状態では人様にヒーリングなんて出来ないぞ、と ヒ <a href="http://marei.me/2011/11/11/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%8c%e4%bd%95%e3%81%ab%e5%ae%88%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%e7%ad%89/#more-4620" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/11/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%8c%e4%bd%95%e3%81%ab%e5%ae%88%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%e7%ad%89/" class="liinternal">自分が何に守られているかということ等</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	先週末に子どもの小学校のバザーが終わり<br />
PTA役員としてバザー担当だった私は<br />
ピリピリ、バタバタした日々からやっと解放されたわけです。<br />
<br />
バザーやら何やら（笑）で<br />
こんな精神状態では人様にヒーリングなんて出来ないぞ、と<br />
ヒーリング関係は何も動かさないようにしていたら<br />
それらが終わった途端に問い合わせメール。<br />
<br />
毎度のことながらスピリチュアル関係のことって<br />
絶妙なタイミングで動きますね。<br />
<br />
去年の今頃は東京のアロマテラピースクールへ<br />
サトルアロマテラピーを習いに通い始めてました。<br />
<br />
サトルアロマテラピーにはずっと興味ありましたが<br />
去年の秋に開講する情報をネットで見つけてから<br />
今回は何としてでも行かなきゃという思いに駆られ<br />
<br />
お金借りて（保険の満期時に受取額が減るけど仕方無い）<br />
パパを説得して（何度も何度も何時間も掛かって本当に大変でした）<br />
週末毎に毎晩子ども預けて（子供達には大ブーイングでした）<br />
<br />
ホントなら下の子があと半年で小学校に上がるから<br />
それからでも良いかと思ったりもしたし<br />
もう少しお金が貯まってからでも良いかとか<br />
色々考えたのですが<br />
<br />
<strong>絶対に「今」行かないといけない！！！</strong>って思ったんですよね。<br />
<br />
それで学校が終わったのが３月６日。<br />
わずか数日後に大地震と原発事故。<br />
<br />
学校の最終週のヒーリングの実習時に<br />
それまで動いてなかったエネルギーが動き出して<br />
体中が痛いし頭の中はぶっ飛んじゃうし<br />
何やらエラいことになっていたのですが<br />
大震災が起きたことで何となく納得したというか・・・<br />
<br />
私は地震のエネルギーには縁があるらしいので。<br />
<br />
空気中のピリピリ感を感じてから<br />
空気中の放射性物質には触れたくないので<br />
放射線量が高いという報道も気になり<br />
東京には行く気が起きなかったけど、<br />
スクールにはいつでもいらっしゃいと<br />
言ってもらっているのでまた行けたら良いな、と。<br />
<br />
きっと必要な時期が来れば自然と行く気が起きるはず。<br />
<br />
私の周囲には全然関係無いキッカケで知合った人でも<br />
自然とスピ系の話が出来る人と知合うことが多く<br />
だからわざわざ自分から求めに行く必要が無かったりもして。<br />
<br />
必要な人とは自然と知合う、ということなのか<br />
そのように引き合わされている、ということなのか。<br />
<br />
後者であればどんな縁にも意味を見つけて<br />
そこから何を言わんとされているのか<br />
学び取ることが大事だと思いますよ、私は、ね。<br />
<br />
私が教科書にしている九星気学の本に書いてあった話ですが<br />
同じ占断になった人が同じ運命を辿るとは限らない。<br />
同じ条件の人が同じように動いたところで<br />
必ず同じ結果が出るとは限らない。<br />
これはいったいどういうことだろう？と。<br />
<br />
それについて気学をされている方々は<br />
昔から研究して話し合ってこられて来たと。<br />
<br />
ハッキリしたことは言えないのだけど<br />
その時点以前の引越や移動の流れがあるでは、とか<br />
今までの行いの中で積んできた「陰徳」の影響かも、とか<br />
あるいは親や先祖の行いの影響もあるかもしれない、とか<br />
そのような話にもなるらしいです。<br />
<br />
何かラッキーなことがあった時に<br />
それまでにあなたが知らずに積んできた<br />
「徳」のおかげじゃない？と言われたことがあったけど<br />
それは私の「徳」じゃないかもしれないとも思ってます。<br />
<br />
私を守ろうとしてくれた<br />
私には分からない誰かの「徳」かもしれない、とか。<br />
<br />
私のヒーリングセッションは必要な時には<br />
スピリチュアルカウンセリング的な展開になることもあるのですが<br />
そこでクライアント本人には全く心当りの無い<br />
故人からの加護を感じたことがあり<br />
どういうことだろうかと２人で話し合っていくうちに<br />
「なるほど！！！」と２人して大いに腑に落ちたことがあり。<br />
<br />
それはクライアント本人というよりは親御さんの「徳」であり<br />
それが故人の気持を死後（もしくは死ぬ直前）に動かした結果で<br />
彼女は今、それに守られている、ということでした。<br />
<br />
恐らくそのようなことはあちことで起きていると思う。<br />
それに気付かなければ、普段から謙虚な人ならともかく<br />
人によっては今現在の幸運は全部自分個人の<br />
努力の結果だと勘違いするかもしれない。<br />
<br />
今、あなたが誇っているそれは九割九分<br />
あなたの親御さんのご人徳の賜物ではありませんか？<br />
と、とある方に言いたいことがあって、今これを書いているわけです。<br />
<br />
非常に実直で不器用なぐらいに実直で誠実で<br />
ちょっと融通の効かないところもあったり<br />
あちらの義理を通すために<br />
こちらの人を泣かせることもあったような<br />
しかしとても実直でいらっしゃった親御さんが遺されたものを<br />
あなたは受け取らせてもらっているだけじゃないですか？<br />
<br />
自分の努力の賜物という部分ももちろんあるけど<br />
自分の力だけで得たものではないのだから<br />
御神域で勘違いしたようなことをしちゃならんだろう？と<br />
<br />
私には分からないのですが<br />
何やら外から来たエネルギーから「怒り」を感じたので<br />
私には分からないけど、何やら義理を欠いたことを<br />
考えているんだか、やっちゃっているっぽいな、と。<br />
<br />
私は知りませんよ。<br />
詳しく聞きたければ直接自分で聞いてください。<br />
聞く力はおありでしょうし<br />
聞く耳があれば答えは聞こえてくるんじゃないですか？<br />
ただし耳が塞がっておられるのなら声は届かないですよ。<br />
<br />
分からない人がいくら「凄い」と言ったところで<br />
自尊心を満たす以外の何の意味があるのですか？<br />
私はMAXの力を知っているから言ってます。<br />
そりゃあ彼方も毎回毎回MAXで来ないでしょう。<br />
そんなことしてたら生身の人間にはとても耐えられないし<br />
感覚の鋭い動物達は怯えて寄り付かなくなるでしょう。<br />
<br />
なんてね、我ながら偉そうで嫌だな。<br />
<br />
しかし何か引っ掛かるものを感じるので・・・<br />
少しでもスッキリさせていきたいな、と。<br />
人のためというより自分のため。<br />
<br />
同じ神意を通すなら怒りじゃなくて<br />
慈愛や喜び、ねぎらいのエネルギーを通したい。<br />
怒りのエネルギーを通すのは生身の体に堪えます。<br />
喜びやねぎらいのエネルギーを通す時は<br />
私もつられて嬉しくなってしまう。<br />
どうせだったら嬉しくなるようなエネルギーを通したい。<br />
<br />
だからもうちょっと真剣に考えてみてくれないかな？と。<br />
分かる人には分かるはず。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>神懸かり</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/11/10/%e7%a5%9e%e6%87%b8%e3%81%8b%e3%82%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 10:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[天然の神懸かりの体質ってあるんじゃないかと思ってる。 修行で会得する人もいるだろうけど、天然って場合もあるんじゃないかと。 沖縄のユタとかってそうだよね？ あれって資質ある人が突然なったりするじゃない。 あんな感じ。 ど <a href="http://marei.me/2011/11/10/%e7%a5%9e%e6%87%b8%e3%81%8b%e3%82%8a/#more-4619" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/10/%e7%a5%9e%e6%87%b8%e3%81%8b%e3%82%8a/" class="liinternal">神懸かり</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	天然の神懸かりの体質ってあるんじゃないかと思ってる。<br />
修行で会得する人もいるだろうけど、天然って場合もあるんじゃないかと。<br />
沖縄のユタとかってそうだよね？<br />
あれって資質ある人が突然なったりするじゃない。<br />
あんな感じ。<br />
<br />
どうなのかな？<br />
<br />
私にもよく分からないのだけど、言葉を降ろす体質なのは確かなんだよね。<br />
外部のエネルギーが入って来て言葉を出させる感じが来るのは分かる。<br />
ただ自分に何が入って来てるのかがハッキリしない。<br />
妙なものに利用されてないかどうかが分からない。<br />
<br />
自ら名乗るものはまずは偽物だと疑うが原則。<br />
それも分かってる。だから困ってる。<br />
<br />
私の体質を利用して誰かに何かを伝えたい人が来てるのかな？<br />
と思ったりする。<br />
<br />
実際はどうなんだろう？<br />
<br />
あれだけの強いエネルギーの持ち主ってそうそういないと思うのは<br />
それでもやっぱり勘違いなのかな。<br />
だとすれば、その偽物から護って欲しいよ…(>_<)</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>認識と現実</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/11/10/%e8%aa%8d%e8%ad%98%e3%81%a8%e7%8f%be%e5%ae%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 00:21:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

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		<description><![CDATA[人の五感で認識されない＝存在しない 　↑ この式は成り立たないですよね。 大勢の目の前で猫が通り過ぎて行った。 大勢はそれを目撃したけど 一部の人はたまたま見ていなかった。 見ていた人が「今猫が走って行った。」と証言して <a href="http://marei.me/2011/11/10/%e8%aa%8d%e8%ad%98%e3%81%a8%e7%8f%be%e5%ae%9f/#more-4612" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/10/%e8%aa%8d%e8%ad%98%e3%81%a8%e7%8f%be%e5%ae%9f/" class="liinternal">認識と現実</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	人の五感で認識されない＝存在しない<br />
　↑<br />
この式は成り立たないですよね。<br />
<br />
大勢の目の前で猫が通り過ぎて行った。<br />
大勢はそれを目撃したけど<br />
一部の人はたまたま見ていなかった。<br />
見ていた人が「今猫が走って行った。」と証言しても<br />
見ていなかった人が「皆で口裏を合わせている」と思えば<br />
その猫は存在しなかったことになってしまう。<br />
<br />
存在するとかしないとか<br />
嘘か現実か、なんてこと<br />
結局はその程度の話なんですよね。<br />
<br />
認識されない現実も有り得るけど<br />
人は自分が「認識できないもの」＝「嘘」<br />
と決めつけてしまうことが多いのですが。<br />
<br />
逆に認識したものが「嘘」や「虚構」であっても<br />
認識した途端に「現実」だと思い込むこともありますね。<br />
<br />
テレビや大企業の広告や偉い人の言うことが<br />
全て真実だと思い込んでいる人、多いよね(^ ^;<br />
<br />
今書いていることは<br />
スピリチュアルの話を書いているようで<br />
実は放射能問題のことだったりします。<br />
<br />
どんな現実や真実があったとしても<br />
巧妙に隠されてしまえば<br />
それは「無かったこと」になるんだな〜と。<br />
放射能事故以来、このタブーに関して<br />
リアルに聞く機会が増えたので。<br />
<br />
普段は誰も敢えて話題にしなかったことが<br />
事故を機に話題に上るようになってきて<br />
他所者の私の耳にも入るようになってきた、と。<br />
<br />
ココに住んでいて本当に良いのかとも思ってる。<br />
<br />
３月１１日に地震が起きて以来、<br />
私はずっと外に出してもらえなかったです。<br />
外出しようとすると異様な眠気が来るので<br />
子ども達も外に出せずに家で寝てました。<br />
<br />
唯一、子どものサッカー教室と<br />
卒園式だけは外出したけど、<br />
その他はずっと家の中に居ました。<br />
子ども達も春休みで外に出たいだろうに<br />
ゴメンなさいと思いながら寝てました。<br />
<br />
３月下旬になって子ども達が<br />
一斉に下痢風邪になったこともありました。<br />
おたふくでもないのに顎のリンパが腫れた子も。<br />
春休みだったから親しい人のお子さんの話しか聞かなかったけど<br />
それでもかなり大勢の子どもが一斉に同じ症状になりました。<br />
<br />
そして学校ではインフルエンザが５月上旬まで流行ったし<br />
子ども達も風邪が治ったはずなのに咳が止まらず<br />
５月上旬まで続いてました。<br />
GWに関西に帰省してようやく収まりました。<br />
<br />
春休みの間中、ずっと家の中にいたけれど<br />
新学期直前の４月上旬になって<br />
ようやく子ども達と公園に出てみたら<br />
まだ薄ら寒い季節だったのに<br />
私は顔や手足が異常に日焼けした感じになりました。<br />
そして何より空気がピリピリしていました。<br />
これはオカシイ、ヤバい、と思いましたね。<br />
<br />
しかし空気のピリピリ感はだれも分かってくれなくて。<br />
周囲の誰も分からないのに、私は痛くて痛くて。<br />
不快な痛みに我慢できなくて。<br />
でも誰に言える話でも無いから黙っているしかなくて。<br />
<br />
私は非常に微細なレベルで<br />
皮膚感覚の感受性が高いんですよ。<br />
スピリチュアルの修練を長年積んだ人でも<br />
感知できないレベルで感知することがあります。<br />
<br />
私の生まれ持った体質的なものだから<br />
修練、経験とか関係無いんですよ。<br />
それがスピ感覚を信じない人ならともかく<br />
長年修練を積んできたという自負が強い人から<br />
「そんなはずが無い」と否定される時は非常に悲しい。<br />
<br />
超感覚を持っていて<br />
「人の五感で認識されない＝存在しない」<br />
ではないと知っているはずの人の中にも<br />
自分の超感覚が認識しないものはやはり<br />
存在しないと思い込んでる人がいたりするんですよ。<br />
<br />
特にプライドが高い人ほど認められないらしくてね。<br />
認められないことは私には悔しいというより悲しい。<br />
こんな感覚があるから相手のプライドを<br />
傷つけるんだと申し訳なく思うこともある。<br />
<br />
だからスピリチュアル業界に近づきたくないこともあります。<br />
この悲しみはハートチャクラの詰まりになっている課題だったり。<br />
<br />
私の人一倍の感受性の高さは本能的な、身を護るためのものみたいです。<br />
<br />
子どもの頃から食べ物がちょっとでも痛むとすぐに分かったものです。<br />
私が子どもの頃は賞味期限や消費期限には<br />
今よりみんなもっとアバウトだったから<br />
私の味覚が家族のセンサーになっていました。<br />
<br />
他の家族が平気で食べているものも<br />
私が食べると変な味がすることがある。<br />
それを母に言えば「そういえば・・・」ということが必ず出て来る。<br />
それで家族全員が食べるのを止める。<br />
いつもそんな感じでした。<br />
<br />
遠くにいる人が私を狙っているのも分かる。<br />
おかげで海外の一人旅でも強盗から身を護ることができた。<br />
そんなこともありました（突発的なのは難しかったけど）。<br />
<br />
だから自分の感受性を「炭坑のカナリア」みたいに<br />
人に使ってもらえたら幸せだな〜と思ってます。<br />
でもなかなかうまくいかない。<br />
スピリチュアルカウンセリングという場面では有効だけど<br />
それを日常に使うのは難しい。<br />
<br />
話を元に戻すと放射能事故後、<br />
４月から感じ始めた皮膚のピリピリ感は雨が降ると強くなったり、<br />
ピリピリ感が酷い時には口の中に金属感もすることがありました。<br />
<br />
それでも誰も分かってくれないし。<br />
とても我慢できなくてパパには話してみたけど<br />
頭ごなしに否定されるだけだったしね。<br />
<br />
金属感が激しかった夜には<br />
突然激しい下痢に襲われたこともあったけど<br />
それでもパパは信じないどころか馬鹿にされるだけ。<br />
<br />
<a href="http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/1fmonitoring/110316monitoring_2.html" target="_blank" class="liexternal">静岡県の公式HP</a>から毎日の空気中の放射能レベルが<br />
発表されているのを見つけて来て<br />
自分の皮膚感覚が発表されいている放射線量と<br />
リンクするのが分かって１人で納得してたけど。<br />
<br />
だからその頃はできるだけ子ども達を外に出すまいと。<br />
私１人だけそんなことやってるのは後ろめたかったけど<br />
言って神経質扱いされるのは怖かったから。<br />
<br />
今までも神経質扱いされることが多かったから。<br />
これ以上思われるのは嫌だったから。<br />
<br />
学校の新学期が始まったから何でも無い顔をして<br />
毎朝子ども達を送り出していたけど、お稽古事を言い訳に<br />
帰りはなるべく学校まで車で迎えに行ったりしていました。<br />
<br />
空気のピリピリした感じが無くなったのは７月。<br />
それから子ども達を外に出すようになりました。<br />
土いじりとかやるとハラハラするけど<br />
手をしっかり洗わせるしかないな、と。<br />
<br />
静岡県から発表される空気中の放射線量の値も<br />
すっかり落ち着いてみえたので<br />
ここ最近はすっかり忘れていたのですが<br />
さっき久々に静岡県の公式HPを見たら<br />
先月から磐田の放射線量の値が上がってきてました。<br />
<br />
でも今のところ、私の皮膚感覚的には変化ないし<br />
先月の台風直撃時にモニタリングポストが壊れた？か何かで<br />
計測不能になった後から磐田だけ数値が跳ね上がっているので<br />
台風前とは計測機器か計測位置が変わったのかも？<br />
<br />
自分の感覚が知覚しないことを<br />
私は「無い」とは決して思わないけど<br />
キリが無いので考えないようにしている。<br />
自分の感覚でも認識できないレベルのことは<br />
きっと害になるレベルじゃないんだと思おうとしている。<br />
<br />
私は私をそのように使ってもらえるととても嬉しい。<br />
<br />
自分には認識できないけど<br />
害になるレベルのものが存在するかどうか<br />
自分には認識できないけど<br />
知るべきものが存在するかどうか<br />
自分には認識できないけど<br />
必要なものが存在するかどうか<br />
私の知覚を使って確認いただけるなら<br />
私はとても嬉しい。<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>如意輪観音のこと</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 03:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4563</guid>
		<description><![CDATA[真井御前のエピソードを思い出したことで 如意輪観音のことを思い出した。 レイキ受けたばかりの頃に観心寺の如意輪観音像の写真を見たら ハートチャクラにかなりダイレクトに 強いエネルギーが来たので「何だろうな〜？」と思ってた <a href="http://marei.me/2011/11/09/%e5%a6%82%e6%84%8f%e8%bc%aa%e8%a6%b3%e9%9f%b3%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8/#more-4563" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/09/%e5%a6%82%e6%84%8f%e8%bc%aa%e8%a6%b3%e9%9f%b3%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8/" class="liinternal">如意輪観音のこと</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	真井御前のエピソードを思い出したことで<br />
如意輪観音のことを思い出した。<br />
<br />
<div id="attachment_4564" class="wp-caption alignnone" style="width: 218px"><a href="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2011/11/NYOIRIN_KANSHINJI.jpg" rel="lightbox[4563]" target="_blank" class="liimagelink"><img src="http://diary.marei.me/wp-content/uploads/2011/11/NYOIRIN_KANSHINJI-208x300.jpg" alt="観心寺、秘仏、国宝" title="NYOIRIN_KANSHINJI" width="208" height="300" class="size-medium wp-image-4564" /></a><p class="wp-caption-text">観心寺、秘仏、国宝</p></div><br />
<br />
レイキ受けたばかりの頃に観心寺の如意輪観音像の写真を見たら<br />
ハートチャクラにかなりダイレクトに<br />
強いエネルギーが来たので「何だろうな〜？」と思ってた。<br />
<br />
気になると思ったままで数年間。<br />
放置していたけどちょっと調べてみた。<br />
<br />
<em><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%82%E6%84%8F%E8%BC%AA%E8%A6%B3%E9%9F%B3" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">如意輪観音 by Wikipedia</a><br />
如意とは如意宝珠（チンターマニ）、輪とは法輪（チャクラ）の略で、如意宝珠の三昧（定）に住して意のままに説法し、六道の衆生の苦を抜き、世間・出世間の利益を与えることを本意とする。如意宝珠とは全ての願いを叶えるものであり、法輪は元来古代インドの武器であったチャクラムが転じて、煩悩を破壊する仏法の象徴となったものである。六観音の役割では天上界を摂化するという。</em><br />
<br />
チャクラを自在に操ることみたいな意味もあるかな。<br />
確かにチャクラを自在にしようと思ったら<br />
煩悩の類いは邪魔だから（時には危険だし）<br />
まずはその辺りをクリアにすることから始まるよね。<br />
<br />
しかしチャクラを自在に操ることはイコール<br />
「衆生の苦を抜き、世間・出世間の利益を与える」<br />
にはならないよね。<br />
Not equal,but almost equalって感じ。<br />
<br />
でも「衆生の苦を抜き」をヒーリングだとするならば<br />
ヒーリングって確かにそういうものだよね。<br />
チャクラが自在にならなければ<br />
深い部分のヒーリングは出来ない、よね。<br />
（そこまで至らなくてもある程度は確かに可能だけど）<br />
<br />
如意輪観音の真言はやっぱりハートに来る。<br />
ハートチャクラがうまく機能していない状態では<br />
このエネルギーを得たところで使いこなせない。<br />
むしろ辛くなる。<br />
<br />
私の情緒不安定にも困ったものだけど<br />
精神的に完全に安定する人っているのかな？<br />
私だって必要な時には気合い入れたら安定するから<br />
そうやってオン・オフの切り替えで何とかなるのかな。<br />
<br />
ちなみに如意輪観音が右膝を立てているのは<br />
不浄、煩悩を踏みつけて抑えているからだそう。<br />
あのアンニュイでやる気無さそう〜なお姿でも<br />
ちゃんとやることやってんじゃん、なのね(^ ^;<br />
<br />
不動明王みたいな「いかにも」じゃないところも好きだな。</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>豊受大神が出てきた夢を見た</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/wfJNizlwSvU/</link>
		<comments>http://marei.me/2011/11/09/%e8%b1%8a%e5%8f%97%e5%a4%a7%e7%a5%9e%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e5%a4%a2%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 02:47:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4559</guid>
		<description><![CDATA[豊受大神が「水は万物の源である」と言って そこから水の女神達のイメージが出てきた、 という夢を見た・・・？ 夢の最初は精油の勉強に行くところ。 精油の勉強に身が入らないと悩んでウロウロしているうちに いつかどこかのお寺か <a href="http://marei.me/2011/11/09/%e8%b1%8a%e5%8f%97%e5%a4%a7%e7%a5%9e%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e5%a4%a2%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%9f/#more-4559" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/09/%e8%b1%8a%e5%8f%97%e5%a4%a7%e7%a5%9e%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e5%a4%a2%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%9f/" class="liinternal">豊受大神が出てきた夢を見た</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	豊受大神が「水は万物の源である」と言って<br />
そこから水の女神達のイメージが出てきた、<br />
<br />
という夢を見た・・・？<br />
<br />
夢の最初は精油の勉強に行くところ。<br />
精油の勉強に身が入らないと悩んでウロウロしているうちに<br />
いつかどこかのお寺か何かに入り込んでいたらしい。<br />
<br />
ある部屋に行ったら正面に何かの像があるのだけど<br />
その脇からスルスルと女性の神様が出てきた。<br />
<br />
正座して昔の神像みたいな感じの服で誰とは名乗らないのだけど<br />
日本の大元に近い古い女性神で、とても印象がハッキリしていたので<br />
（逸話や神話の内容がハッキリしている）<br />
豊受大神だと思ったわけ。<br />
<br />
それで水は万物の源であるから重要だと<br />
そのようなことを言われたので<br />
水の女神のイメージが湧いてきたのだけど<br />
<br />
そもそも豊受大神自体が水の女神だったっけ？<br />
私の少ない知識の中では食物の神様だったけど？<br />
あれ？どうだったかな？と、調べてた。<br />
<br />
そしたら豊受大神といえば籠神社の奥宮真名井神社だと。<br />
真名井神社といえば「水」だしね。<br />
豊受大神は元々は水神から転じて五穀豊穣の神になったんだな、と。<br />
水の女神＝豊穣&#038;子孫繁栄の女神なのは世界中でよくある話。<br />
<br />
日本の神様と稲作のイメージの夢を見たことも思い出した。<br />
あの時は日本の稲作についてのシンポジウム会場に集まった人達の<br />
それぞれの背中で古い男女神がゲラゲラ笑っていた。<br />
ゲラゲラ笑う神々といえば天の岩戸。<br />
等々、考え出せばイメージはとりとめなく広がる。<br />
<br />
今日見た夢にはまだ続きがあって<br />
その建物の出口には売店がありパンフレット等を売っている。<br />
敷地内には他にも六角堂もあるとか書いてあり<br />
全部は見れなかったけど女神様に会えて<br />
お言葉をいただけたのだからもう充分だと思って出ようとしたら<br />
足元にあった別のパンフレットに「火炎童子」と書いてある。<br />
<br />
「火炎童子」のパンフレットには飯綱の天狗のこと等も書いてあり<br />
何の関係があるんだろ？と思いながら目が覚めた。<br />
<br />
「火炎童子」がどうしても引っ掛かったので<br />
ネットで検索していたら不動明王の元ネタだったらしい。<br />
<br />
不動明王は迦楼羅炎を背に立つ<br />
筋肉隆々の男性だと思っていたら違うんだね。<br />
不動明王は実はまだ子どもで、あのふくよかな体型は<br />
「筋肉隆々」じゃなくて童子の体型だったんだね〜。<br />
知らなかった。<br />
<br />
不動明王と飯綱の天狗との関係は？と調べたら<br />
飯縄権現は不動明王の化身とされているとのこと。<br />
な〜んだ、そうだったのね！<br />
<br />
以前飯綱高原に泊まった時、寝ようとしたら体の中身が<br />
浮き上がる感じがして空を飛んだような気がしたのは<br />
あれは天狗さん達のシワザだったに違い無いと思って<br />
以来、勝手に親近感を抱いているのだけど<br />
なるほどそうだったのね。<br />
<br />
ちなみに飯綱大権現の息子さんが秋葉山に来て<br />
秋葉三尺坊大権現になったんだとか何とか。<br />
これ以上のことは今の私には正直どうでも良い話。<br />
少なくとも近所の秋葉の大権現より<br />
遠くの飯綱の大権現の方が今の私には近しい感じがする。<br />
<br />
豊受大神と六角堂との関係はといえば<br />
空海と真名井御前のエピソードが出てきた。<br />
以前チラッと読んで忘れてた。<br />
真名井御前が帰依したという如意輪観音は私も好き、とかね。<br />
何もそこまで話を広げる必要も無いと思うけど<br />
そのエピソードを思い出すことは<br />
今の私には必要だったってことなのかな〜。<br />
<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>世界の音楽とスピリチュアルと</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/ruUKMxSS2N8/</link>
		<comments>http://marei.me/2011/11/03/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%a8%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 13:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4474</guid>
		<description><![CDATA[浜松は楽器製造メーカーの多い町ということもあり 「浜松市楽器博物館」という施設があるのですが 今日は「文化の日」で無料開放されていたこともあり 子ども達と久しぶりに行ってきました。 博物館には古今東西、世界各国の様々な楽 <a href="http://marei.me/2011/11/03/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%a8%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%a8/#more-4474" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/03/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%a8%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%a8/" class="liinternal">世界の音楽とスピリチュアルと</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	浜松は楽器製造メーカーの多い町ということもあり<br />
「<a href="http://www.google.co.jp/url?sa=t&#038;rct=j&#038;q=%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E5%B8%82%E6%A5%BD%E5%99%A8%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&#038;source=web&#038;cd=1&#038;ved=0CC0QFjAA&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.gakkihaku.jp%2F&#038;ei=cI6yTuW3K9H3mAX3y_z1Aw&#038;usg=AFQjCNFTN6am4E-t9bOu5Yek_rXrRudGDA&#038;sig2=pgtYWKfYpgPww-PsXCE-4g&#038;cad=rja" target="_blank" class="liexternal">浜松市楽器博物館</a>」という施設があるのですが<br />
今日は「文化の日」で無料開放されていたこともあり<br />
子ども達と久しぶりに行ってきました。<br />
<br />
博物館には古今東西、世界各国の様々な楽器が展示されてます。<br />
楽器の歴史はそのまま音楽の歴史でもあるんですよね。<br />
展示を見ると各時代の人々の様々な工夫により<br />
楽器が変化していくことで音楽の表現の可能性も<br />
広がっていく様子が分かります。<br />
<br />
私が中東の音楽や文化が好きなのは子どもの頃から親しんだ<br />
キリスト教文化の影響が大きいと言えば不思議に思う人もいるのかな？<br />
<br />
聖書の舞台は中東ですからね。<br />
私の中ではキリスト教は「西洋」ではなく「中東」なんですよ。<br />
<br />
子どもの頃から日本でクリスチャンなんてやってることで<br />
ちょっと変な目で見られることもよくあったけど<br />
スピリチュアル系の人達と関わるようになって<br />
さらにそのように感じる機会が増えることになるとは、です。<br />
最初は驚きましたよ(^ ^;<br />
<br />
東洋思想礼賛だとか、特に日本の神様が大好きな人達と話していて<br />
私がクリスチャンだと言うと何とも言えない反応が返ってくることが<br />
割とちょくちょくありましてね（苦笑<br />
<br />
さらに私がクリスチャンだと知った上で<br />
「西洋は・・・」「東洋は・・・」などと、<br />
二元論的なことを言い出す人とか見ると<br />
「八百万の精神」はどこに言ったかな？と思っちゃいます。<br />
<br />
中学歴史の授業で「ヘレニズム文化」というもの知った時には嬉しかった。<br />
いつも感じていた、日本ではどこか中途半端な自分自身を<br />
ヘレニズム文化の時代を知ることでどこか肯定できる気がして<br />
それから中東地方の事柄に一気に興味出てきました。<br />
<br />
中東音楽の、特にアルジェリアの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">ライ</a>を好きになったのは<br />
子どもの頃に近所の盆踊りで踊っていた「河内音頭」を思い出させたから。<br />
聞いた感じの節回しやこぶしの回し方だけでなく<br />
民衆の世相的なものを風刺しながら即興で歌うこともあるという<br />
共通点があるんですよね。<br />
<br />
似たような感想を持った人の記事。<br />
動画も貼ってあるので分かりやすいかも。<br />
<br />
ブログ『ワールドミュージック町十三番地』より<a href="http://blog.goo.ne.jp/lunaluni/e/cc5fcf88612549a1a21e591d399832b2" target="_blank" class="liexternal">「スタイフィ因果回廊」</a><br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/lunaluni/e/cc5fcf88612549a1a21e591d399832b2" target="_blank" class="liexternal">http://blog.goo.ne.jp/lunaluni/e/cc5fcf88612549a1a21e591d399832b2</a><br />
<br />
日本人が「日本は特別」と言う時には<br />
イコール「私が所属する日本は特別♪」ということが多く、<br />
その深層心理はそれはつまり・・・じゃないかと。<br />
そういう人に「それって既に二元論に陥っているんじゃ？」と<br />
指摘したって聞く耳持たなかったりね〜〜〜〜(^ ^;<br />
<br />
西洋でもない、東洋でも、日本でもない場所が好き。<br />
いつでもどこでも中途半端な私が居場所を感じられる場所。<br />
<br />
美術の歴史、音楽の歴史、建築の歴史、精油の歴史、<br />
歴史を辿れば全てはどれも必ずどこかに繋がっていて<br />
それだけ単独で存在しているものじゃないんですよね。<br />
<br />
何故わざわざ分けて考えようとするのだろう？<br />
<br />
区別する必要の無いことを<br />
わざわざ区別するようなことは私は苦手。<br />
<br />
世界各地の音楽を聞けば隣り合った地域の音楽が<br />
まるでグラデーションのように混じり合っているのが見える。<br />
<br />
私は世界各地の普通の人達に普通の生活の中で<br />
歌われてきた素朴な民謡を聞くのが好き。<br />
そして日本の農村、漁村の地元の人達が建てた<br />
野菜や魚がデザインされた古い神社建築が好き。<br />
<br />
どちらも、どこの誰とも名前を残すこともなく<br />
毎日をただ一生懸命に生きる人達のもの。<br />
<br />
素朴に日常を営んでいた人達にとっては<br />
神様にお祈りを捧げるための建物として<br />
野菜や海草や魚をデザインして建てたのは<br />
豊作や豊漁を祈っての自然な心情であって<br />
「龍や鳳凰」でギラギラに飾る趣味は無かったんですよね。<br />
<br />
そしてその野菜や魚達のデザインからは<br />
素朴ながらも活き活きとした生命力を感じられて<br />
私にはそれが「信仰」のプリミティブな本質的な要素を<br />
表しているように感じられます。<br />
<br />
「八百万の神々を信じる特別な私達」という意識は<br />
結局のところ&#8221;<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%B0%91" target="_blank" rel="nofollow" class="liwikipedia">選民思想</a>&#8220;に過ぎないんですよ。<br />
少なくとも私にはそう見えます。<br />
<br />
「全てに神が宿る」ことを徹底するならば、<br />
日本も東洋も西洋も、神道も仏教もイスラム教もキリスト教も<br />
区別という区別は無くなるだろうに？と思ってしまいます。<br />
<br />
この私の考えに理屈で反論されることは<br />
今までにも何度かありましたが<br />
私が関心あるのは理屈や「机上の空論」ではなく<br />
<strong>「真実」</strong>はどうか？ということだけです。<br />
<br />
今日も博物館の展示室の中で<br />
胡弓を使った北陸地方の民謡を聞いていたら<br />
ペルシャの民族音楽を思い出して<br />
「繋がっているな〜♪」と楽しく聞いていました。<br />
<br />
共通点や繋がりを見つけることは<br />
面白いし、楽しいことじゃないのかな。<br />
<br />
日本人は島国根性で少しでも違いのある人を<br />
区別してのけ者にする傾向があると言われるけど<br />
少なくともスピリチュアルだのワンネスだのと言う言葉を<br />
「知る」と自負する人ならば<br />
それとは正反対の方向を見るべきじゃないのかな。<br />
<br />
ここで面白い文章を見つけたのでリンクを貼ります。<br />
東京藝術大学教授である柘植元一氏の<br />
「世界音楽に耳を傾ける」というタイトルのコラムです。<br />
<br />
オンラインマガジン『ゑれきてる』トピックス2002.04より<br />
<a href="http://www.toshiba.co.jp/elekitel/topics/2002/topi_01.htm" target="_blank" class="liexternal">「世界音楽に耳を傾ける」</a>（談：柘植元一）<br />
<a href="http://www.toshiba.co.jp/elekitel/topics/2002/topi_01.htm" target="_blank" class="liexternal">http://www.toshiba.co.jp/elekitel/topics/2002/topi_01.htm</a><br />
<br />
この文章の喩えを流用させてもらうなら<br />
霊性の向上（宗教だろうとスピリチュアルだろうと）<br />
などというものを目指すのなら<br />
「まず心の掃除から始めよう」じゃないかと。<br />
<br />
以下、一部抜粋しました<br />
+++++++++++++++++++++++++++<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em>　どうしても羊の肉の匂いが駄目だとか、生理的に辛い料理は耐えられない人も例外的にいるかもしれません。これは幼いときから狭く限られた味覚の中で育てられた不幸な人だといわざるを得ません。異文化を受け入れるにはいささか努力も必要です。<br />
音楽は先入観を捨てて、耳（と心）を開いて聴くということが大切です。もうかなり昔のことですが、カナダの作曲家マリー・シェーファーが「まず耳を掃除して音楽を聴きなさい」といいました。異文化の音楽が楽しめない人というのは、耳の中が、たとえば西洋音楽の耳垢で詰まっていて異なった音響がまったく入らない状態なのです。まず耳の掃除から始めようというのは、心がまえのことです。虚心坦懐に楽の音に耳を傾ければ、人類がつくりだした音楽はどんな音楽でもおもしろいはずです。<br />
こうした音楽に対する考え方は基本的に文化相対主義に基づいています。世界のすべての音楽がそれぞれの社会でそれぞれに価値を持つのであって、どの音楽が世界に普遍的であるとか、どの民族の音楽の価値が絶対的に高いということはあり得ません。大規模な合奏や理論的に複雑な音楽が、常に価値が高いとはかぎりません。単純な楽器で奏でられる小曲や民謡が人をいたく感動させることもあるのです。すべての音楽文化は価値の上では同等なのです。</em></span><br />
<br />
 <br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>スティーブ・ジョブズの妹の弔辞</title>
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		<comments>http://marei.me/2011/11/02/%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%96%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%96%e3%82%ba%e3%81%ae%e5%a6%b9%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%bc%94%e8%be%9e/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 01:41:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webネタ]]></category>
		<category><![CDATA[Steve Jobs]]></category>

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		<description><![CDATA[New York TimesのWebにスティーブジョブズの実の妹で 作家で大学教員でもあるモナ・シンプソンの弔辞が掲載されていました。 A Sister’s Eulogy for Steve Jobs ジョブズが産まれた <a href="http://marei.me/2011/11/02/%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%96%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%96%e3%82%ba%e3%81%ae%e5%a6%b9%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%bc%94%e8%be%9e/#more-4406" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/02/%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%96%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%96%e3%82%ba%e3%81%ae%e5%a6%b9%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%bc%94%e8%be%9e/" class="liinternal">スティーブ・ジョブズの妹の弔辞</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	New York TimesのWebにスティーブジョブズの実の妹で<br />
作家で大学教員でもあるモナ・シンプソンの弔辞が掲載されていました。<br />
<br />
<a href="http://www.nytimes.com/2011/10/30/opinion/mona-simpsons-eulogy-for-steve-jobs.html?_r=2&amp;pagewanted=all" target="_blank" class="liexternal">A Sister’s Eulogy for Steve Jobs</a><br />
<br />
ジョブズが産まれた時の両親はまだ大学生だったこと<br />
ドイツ人クリスチャンとシリア人イスラム教徒だったために<br />
親、特に女性側の父親から猛反対されたとのことで<br />
泣く泣く養子に出さざるを得なかったことなどが<br />
先日出版された伝記に書かれています。<br />
<br />
その後、結婚に猛反対していた父親が亡くなり<br />
カップルは無事に結婚してモナが産まれましたが<br />
モナは兄の存在を知らず、自分に兄がいると知ったのは<br />
小説家としてデビューする直前だったとのこと。<br />
<br />
再会してからは兄妹として親しくされていたらしく<br />
ジョブズが奥さんと出会った時のことや<br />
子ども達に囲まれての家族生活について<br />
どんな状況でも常に前向きだった彼の姿と<br />
それを支えた奥さんとのことなどを書かれています。<br />
<br />
読むと泣けて泣けて・・・(&gt;<br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em>“Fashion is what seems beautiful now but looks ugly later; art can be ugly at first but it becomes beautiful later.”</em></span></strong><br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em> Steve always aspired to make beautiful later. </em></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em>「ファッション（流行）は今は美しく見えるが後に醜くなる、</em></span></strong><br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em> 　美（アート）は初めは醜く見えるかもしれないが後に美しくなる」</em></span></strong><br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em> スティーブはいつも後に美しくなるものを求めた。</em></span></strong><br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em>Steve had been successful at a young age, and he felt that had isolated him. Most of the choices he made from the time I knew him were designed to dissolve the walls around him. A middle-class boy from Los Altos, he fell in love with a middle-class girl from New Jersey. It was important to both of them to raise Lisa, Reed, Erin and Eve as grounded, normal children. Their house didn’t intimidate with art or polish; in fact, for many of the first years I knew Steve and Lo together, dinner was served on the grass, and sometimes consisted of just one vegetable. Lots of that one vegetable. But one. Broccoli. In season. Simply prepared. With just the right, recently snipped, herb. </em></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em>スティーブは若くして成功したが、そのことが自分を孤独にしていると感じていた。私が彼に会った時から、彼の選択のほとんどは自分の周りにある壁を取り除こうとするものだった。ロスアルトスから来た中流階級の男の子が、ニュージャージーからきた中流階級の女の子と恋に落ちた。２人にとってリサ、リード、エリン、そしてイブを普通の子どもとして育て上げることは大切なことだった。彼らの家は美術品や上品ぶったもので人を威圧するように飾られていない。実際、私が知っている彼とローレンが一緒になった最初の頃は、長い間ディナーは草の上だったし、料理が１つの野菜だけで作られていたこともよくあった。１つの野菜だけをたっぷりと。たった１種類。ブロッコリーだけを、旬のものをシンプルに料理する。たとえば一番合う摘みたてのハーブを添えるだけ、などだった。</em></span></strong><br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong><em><span style="color: #2f4f4f;">None of us knows for certain how long we’ll be here. On Steve’s better days, even in the last year, he embarked upon projects and elicited promises from his friends at Apple to finish them. Some boat builders in the Netherlands have a gorgeous stainless steel hull ready to be covered with the finishing wood. His three daughters remain unmarried, his two youngest still girls, and he’d wanted to walk them down the aisle as he’d walked me the day of my wedding.</span></em></strong><br />
<br />
<strong><em><span style="color: #2f4f4f;">誰もが自分達がいつまでこの世に存在するかは分からない。スティーブは健康状態が良かった時には、最期の年ですら新しいプロジェクトを幾つも立ち上げていたし、アップル社の同僚達にそれらをやり遂げることを約束させていた。オランダの造船職人達は素晴らしく見事なステンレスの船体を木材で覆って仕上げる準備をしていた。彼の３人の娘はまだ結婚しておらず下の２人の娘はまだ年若くて、スティーブは私の結婚式で教会の中を私と（<strong><em style="color: #2f4f4f;">父の代わりとして）</em></strong>歩いた時のように、彼女達とも一緒に歩きたいと願っていた。</span></em></strong><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><strong><em>We all — in the end — die in medias res. In the middle of a story. Of many stories.</em></strong></span><strong><em></em></strong><br />
<br />
<strong><em><span style="color: #2f4f4f;">私達は皆、最期の時には、物語の途中（in medias res＝古いラテン語の言い回し）で死ぬ。ストーリーの途中で。多くのストーリーの途中で。</span></em></strong><br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++<strong><em></em></strong><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em><strong>What I learned from my brother’s death was that character is essential: What he was, was how he died.</strong></em></span><br />
<br />
<span style="color: #2f4f4f;"><em><strong>私が私も弟の死から学んだのは、その人の本質が最も重要な要素だということ、彼がどのように存在したかは、つまりどのように死んだか、ということだ。</strong></em></span><br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
そしてジョブズは死を悟った朝に妹に電話を掛けてきたそうです。<br />
顔を見るまで間に合わないかもしれないと<br />
電話越しに別れの挨拶をしようとしたので<br />
「私がそっちに行くからみなまで言うな！（完全に意訳）」と<br />
妹が飛行機に飛び乗り家に駆けつけたてみたら<br />
まだ奥さんとジョークを言い合い<br />
Apple社に電話で仕事の話が出来るほどだったそうです。<br />
<br />
そして夜になって息が段々と弱くなり<br />
奥さんと妹が見守る中で亡くなったとのことでした。<br />
<br />
彼はかつての膵臓ガン後のリハビリでの歩行訓練のように<br />
死ぬ間際まで、意志を持って歩もうとするかのように<br />
呼吸を続けようとしていたとのこと。<br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++<br />
<em><br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;">This is what I learned: he was working at this, too. Death didn’t happen to Steve, he achieved it.</span></strong></em><br />
<br />
<em><strong><span style="color: #2f4f4f;">このことから私が学んだことは、</span></strong></em><br />
<em><strong><span style="color: #2f4f4f;"> 彼はこの（死の間際における呼吸）時にも努力していた。</span></strong></em><br />
<em><strong><span style="color: #2f4f4f;"> 死がスティーブに起きたのではなく、彼が死に到達したのだ。</span></strong></em><br />
<br />
<em><strong><span style="color: #2f4f4f;">He told me, when he was saying goodbye and telling me he was sorry, so sorry we wouldn’t be able to be old together as we’d always planned, that he was going to a better place.</span></strong></em><br />
<br />
<em><strong><span style="color: #2f4f4f;">彼は私に別れの言葉を言おうと電話をしてきた時、とても申し訳く思っていたと言った。私達がいつも話し合っていた通りには、もう一緒に歳を取ることが出来なくなってとても申し訳ないと、そしてより素晴らしいところに行こうとしているのだと言った。</span></strong></em><br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
以下に亡くなる数時間前の最期の言葉を転載しています。<br />
最期の言葉は・・・何だったかな。<br />
途切れる意識の中、家族の肩越し見たものは<br />
何だったのでしょうね。<br />
<br />
++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em>Before embarking, he’d looked at his sister Patty, then for a long time at his children, then at his life’s partner, Laurene, and then over their shoulders past them.</em></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em>旅立ちの直前、彼は妹のパティーを見た、そして長い間子ども達を見ていて、それから生涯の伴侶ローレンスを見て、彼らの肩越しを見た。</em></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em>Steve’s final words were:</em></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #2f4f4f;"><em>OH WOW. OH WOW. OH WOW.</em></span></strong><br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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		<item>
		<title>「大天使ジェレミエル」とか</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MareisDiary/~3/cLsG99sx6Yg/</link>
		<comments>http://marei.me/2011/11/01/%e3%80%8c%e5%a4%a7%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 12:50:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mare*i</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marei.me/?p=4399</guid>
		<description><![CDATA[許すって難しいよね〜。 もう大丈夫と思うのに何かの拍子に ショックだったことがフラッシュバックして 怒りや悲しみがぶり返してきてしまう。 難しい。 昨日も人を責める気持が膨らんでしまって どうすれば良いか分からなくなって <a href="http://marei.me/2011/11/01/%e3%80%8c%e5%a4%a7%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b/#more-4399" " class="more-link">続きを読む »</a> <p><a href="http://marei.me/2011/11/01/%e3%80%8c%e5%a4%a7%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%8b/" class="liinternal">「大天使ジェレミエル」とか</a>の続きを読む</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 	許すって難しいよね〜。<br />
もう大丈夫と思うのに何かの拍子に<br />
ショックだったことがフラッシュバックして<br />
怒りや悲しみがぶり返してきてしまう。<br />
<br />
難しい。<br />
<br />
昨日も人を責める気持が膨らんでしまって<br />
どうすれば良いか分からなくなって<br />
こういう時はカードに聞いてみようかと<br />
<a href="http://doreen.jp/" target="_blank" class="liexternal">ドリーンバーチュの公式サイト</a>から<br />
Web上で出来るオラクルカードを引いてみました。<br />
<br />
出てきたカードは「大天使ジェレミエル」の<br />
「Overcoming Difficulties（困難を克服する）」でした。<br />
<br />
<span style="color: #556b2f;"><em>あなたが直面した困難が、あなたをより強い人間にしました。<br />
そこから新しく学ぶことがあったはずです。<br />
問題をいつまでも握り締めるのは止めて、心を開き、<br />
自分と同じような状況にいる人たちを慈しみの心で受け止めてあげましょう。<br />
もう、自分を責めたり、被害者意識を持ったりすることから解放されましょう。<br />
あなたはすでに困難を乗り越えたのです。ポジティブな気持を持てば、<br />
明るい将来が待っています。</em></span><br />
<br />
自分を責め過ぎるのも良くないけど<br />
不要に被害者意識を持ち過ぎるのも良くない<br />
と、頭では分かっている。分かっていても難しい。<br />
<br />
難しいな〜。<br />
<br />
それにしてもカードって面白い。<br />
カードを引くたびに<br />
まるでカードと会話してるみたいだと思う。<br />
<br />
幾つもあるカードの中で<br />
今一番フィットする答えを出してくれるのは<br />
どのカードかと選ぶ時から会話は始まってる。<br />
<br />
カードとの会話は私にとっては<br />
すべては繋がってるんだと実感する瞬間。<br />
<br />
有機物も無機物も全部繋がっていて<br />
その繋がりの中に私も居ることを実感する瞬間。<br />
<br />
大天使オラクルカードを選んだことにも何か意味があるかもと<br />
「大天使ジェレミエル」を調べてみました。<br />
<br />
「神が復活した者達を司る者」だとか<br />
「真実の幻視を司る天使」という天使とのこと。<br />
堕天して人に知識を教えた逸話もあるとかで<br />
なんとなくルシフェルに被る要素もあるみたい。<br />
<br />
しかし堕天の理由が人間の女性との結婚だったとかで<br />
（仲間が人間の女性を好きになったので一緒に堕天した）<br />
人間臭さがカワイイかも♪<br />
<br />
などと書きながら、<br />
霊気受けたばかりの頃の私の身に起きた<br />
諸々の出来事に被っている要素の多い天使だな、と<br />
こじつけかもしれないけど思ったのですが。<br />
<br />
未だに何故あれらが起きたのかと思うことがあるけど<br />
その意味を考えるヒントになるのかな〜？<br />
関係無いのかな？<br />
な〜んて、私如きがいくら考えたところで<br />
たぶん一生答えは分からないんだろうけど。。。<br />
<br />
堕天の話は色々ありますが私的には<br />
どれも気持的に割り切れない話ばかりで<br />
「正しさ」って何だろう？と思ってしまいます。<br />
<br />
私は自分の目線でしか考えられないしね。<br />
神様でもないし、聖職者でも、裁判官でもないから<br />
自分が心の奥底から誤摩化し無しに<br />
感じるように生きられないからね。<br />
<br />
だからフラッシュバックに苦しむ自分もまた「有り」で<br />
フラッシュバックの副作用でこみ上げる怒りもまた「有り」で<br />
いつかそれが消えるなら、それもまた「有り」。<br />
<br />
感情を手放しましょう♪なんて<br />
凡人にはそうは簡単にはいかない。<br />
感情を無理に押さえ込む必要はないけど<br />
八つ当たりはほどほどにしなきゃね、と。<br />
<br />
自分の行動ぐらい自分で制御できるように頑張ろ。<br />
<br />
そんな感じかな。<br />
<br />
<br />
</br></br></br></br><br />
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