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	<title>格安SIMへの乗り換え（MNP）で注意すべき5つのチェックポイント</title>
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	<lastBuildDate>Tue, 25 Apr 2017 04:14:07 +0000</lastBuildDate>
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		<title>2STEPで選ぶ！格安SIMで気をつけたい「通話」プランの注意点</title>
		<link>http://marketingadblog.com/2step%e3%81%a7%e9%81%b8%e3%81%b6%ef%bc%81%e6%a0%bc%e5%ae%89sim%e3%81%a7%e6%b0%97%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%8c%e9%80%9a%e8%a9%b1%e3%80%8d%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%81%ae</link>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 02:50:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wds]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marketingadblog.com/?p=117</guid>
		<description><![CDATA[目次 音声通話SIMの落とし穴！購入前に確認したい「通話」のこと 音声通話SIMの落とし穴！購入前に確認したい「通話」のこと Case1:　月に何度も家族と話す Case2:　月に3分以内の通話を何度もする Case3:　月に5分以内の通話を何度もする Case4:　月に10分以内の通話を何度もする Case5:　かけ放題にしたい Case6:　月の回数は少ないけど、時々10分以上の長電話をするときがある Case7:　海外での通話が多い 「2STEPで選ぶ！格安SIMで気をつけたい「通話」プランの注意点」まとめ ※価格表記はすべて税抜価格になります ※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。 音声通話SIMの落とし穴！購入前に確認したい「通話」のこと 今、着々とユーザー数を増やしている格安SIM（格安スマホ）ですが、その一方でトラブルも急増しています。 独立行政法人国民生活センターでは全国の消費者センター等で「格安スマホ」に関するトラブル相談が2016年になって3倍近く増加したことを発表しています。 国民生活センターは消費者へのアドバイスとして自分の利用状況を把握し、的確なプラン選びをするよう注意を促しています。 なかでもとくに利用状況を把握しつつ、選ばなくてはならないものが「通話プラン」です。 格安SIMのデメリットとしてあげられるのがこの「通話料金の高さ」です。 格安SIM選びで失敗した人のなかには選んだ通話プランが合わず「気づいたら通話料金がとんでもないことに！」といったこともあるといいます。 そこで今回は音声通話SIM（通話が可能な格安SIM）の購入を検討している方に、プランの選び方さらにはおすすめの通話プランを併せてご紹介していきたいと思います。 自分の通話状況から選ぼう！あなたにあった通話プラン まず気をつけていただきたいのは、多くの格安SIMの通話プランで「かけ放題」という言葉が使われている点です。 この「かけ放題」はキャリアと違い純粋に無制限のかけ放題ではありません。何かしらの制限があるのです。 大きく以下のような制限があります。 「〇分はかけ放題」といった一回の通話時間内のみかけ放題のもの 「最大〇分の通話（〇円分）がし放題」といった月で通話時間の制限があるもの IP電話（インターネット通信を使用した電話）を使用したもの これらが通話プランの基本形になります。 それを踏まえ、あなたにあった通話プランを見てみましょう。 通話プランの選び方でとくに気をつけていただきたいことが「誰と話すか」そして「どのくらい話すか」です。 この二つが、自分にあった通話プランを選ぶ重要な鍵となります。 STEP:1 月の通話は「誰」と話すことが多いか考える ⇒家族？個人？海外？ STEP:2 一回の通話で「どのくらいの時間」話すか考える ⇒5分以内？10分以内？月に1～2回10分以上の電話？ たとえば 「家族と話すことが多いな。けど一回の時間はそんなに話さない。せいぜい5分くらいかな。」 このような抽象的なものでもかまいません。 いかがでしょうか。 あなたに必要なプラン条件が少し整理されてきたのではないでしょうか。 この点を踏まえて、ここからは、おすすめの格安SIM通話プランをいくつかの事例とともに見ていきたいと思います。 Case1:　月に何度も家族と話す 月の通話で一番多いのは誰でしょうか。 もしそれが家族であればファミリープランで家族同士の通話が安くなったり、さらには話し放題になったりといった家族間でお得なプランをおすすめします。 おすすめMVNO、格安SIM IIJmio（みおふぉん） 「IIJmio」（通称みおふぉん）には家族でお得な二つの通話プランがあります。 公式アプリ「みおふぉんダイアル」の使用で家族間（同一契約者名義＝同一mioID）が10分以内何度でもかけ放題（600円/月）（超過8円/30秒） 公式アプリ「みおふぉんダイアル」の使用で家族間（同一契約者名義＝同一mioID） は30分以内何度でもかけ放題（830円/月）（超過8円/30秒） Case2:　月に3分以内の通話を何度もする 3分以内というと短く感じる人も多いかもしれません。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="mr-bt-0">目次</p>
<ul>
<li class="mr-bt-0">音声通話SIMの落とし穴！購入前に確認したい「通話」のこと</li>
<li class="mr-bt-0">音声通話SIMの落とし穴！購入前に確認したい「通話」のこと
<ul>
<li class="mr-bt-0">Case1:　月に何度も家族と話す</li>
<li class="mr-bt-0">Case2:　月に3分以内の通話を何度もする</li>
<li class="mr-bt-0">Case3:　月に5分以内の通話を何度もする</li>
<li class="mr-bt-0">Case4:　月に10分以内の通話を何度もする</li>
<li class="mr-bt-0">Case5:　かけ放題にしたい</li>
<li class="mr-bt-0">Case6:　月の回数は少ないけど、時々10分以上の長電話をするときがある</li>
<li class="mr-bt-0">Case7:　海外での通話が多い</li>
</ul>
</li>
<li class="mr-bt-0">「2STEPで選ぶ！格安SIMで気をつけたい「通話」プランの注意点」まとめ</li>
</ul>
<p>※価格表記はすべて税抜価格になります<br />
※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。</p>
<h2>音声通話SIMの落とし穴！購入前に確認したい「通話」のこと</h2>
<p>今、着々とユーザー数を増やしている格安SIM（格安スマホ）ですが、その一方で<strong>トラブルも急増しています</strong>。</p>
<p>独立行政法人国民生活センターでは全国の消費者センター等で「格安スマホ」に関するトラブル相談が2016年になって<span style="font-size: 18pt;">3倍近く増加</span>したことを発表しています。</p>
<p>国民生活センターは消費者へのアドバイスとして<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">自分の利用状況を把握し、的確なプラン選びをするよう注意を促しています。</span></p>
<p>なかでもとくに利用状況を把握しつつ、選ばなくてはならないものが「通話プラン」です。</p>
<p>格安SIMの<strong>デメリットとしてあげられるのがこの「通話料金の高さ」です。</strong></p>
<p>格安SIM選びで失敗した人のなかには選んだ通話プランが合わず<strong>「気づいたら通話料金がとんでもないことに！」</strong>といったこともあるといいます。</p>
<p>そこで今回は音声通話SIM（通話が可能な格安SIM）の購入を検討している方に、プランの選び方さらにはおすすめの通話プランを併せてご紹介していきたいと思います。</p>
<h2>自分の通話状況から選ぼう！あなたにあった通話プラン</h2>
<p>まず気をつけていただきたいのは、多くの格安SIMの通話プランで「かけ放題」という言葉が使われている点です。</p>
<p>この「かけ放題」はキャリアと違い<span style="font-size: 14pt;">純粋に無制限のかけ放題ではありません</span>。何かしらの<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">制限</span>があるのです。</p>
<p>大きく以下のような制限があります。</p>
<ul>
<li>「〇分はかけ放題」といった一回の通話時間内のみかけ放題のもの</li>
<li>「最大〇分の通話（〇円分）がし放題」といった月で通話時間の制限があるもの</li>
<li><span style="font-size: 18pt;">IP電話（インターネット通信を使用した電話）</span>を使用したもの</li>
</ul>
<p>これらが通話プランの基本形になります。<br />
それを踏まえ、あなたにあった通話プランを見てみましょう。</p>
<p>通話プランの選び方でとくに気をつけていただきたいことが<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「誰と話すか」</span>そして<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「どのくらい話すか」</span>です。</p>
<p>この二つが、自分にあった通話プランを選ぶ重要な鍵となります。</p>
<p>STEP:1<br />
月の通話は<strong>「誰」と話すことが多いか</strong>考える<br />
⇒家族？個人？海外？</p>
<p>STEP:2<br />
一回の通話で<strong>「どのくらいの時間」</strong>話すか考える<br />
⇒5分以内？10分以内？月に1～2回10分以上の電話？</p>
<p>たとえば</p>
<p><strong>「家族と話すことが多いな。けど一回の時間はそんなに話さない。せいぜい5分くらいかな。」</strong></p>
<p>このような抽象的なものでもかまいません。</p>
<p>いかがでしょうか。<br />
あなたに必要なプラン条件が少し整理されてきたのではないでしょうか。</p>
<p>この点を踏まえて、ここからは、<strong>おすすめの格安SIM通話プラン</strong>をいくつかの事例とともに見ていきたいと思います。</p>
<h3>Case1:　月に何度も家族と話す</h3>
<p>月の通話で一番多いのは誰でしょうか。</p>
<p>もしそれが<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">家族</span>であればファミリープランで家族同士の通話が安くなったり、さらには話し放題になったりといった家族間でお得なプランをおすすめします。</p>
<p><strong>おすすめMVNO、格安SIM</strong></p>
<p><strong>IIJmio（みおふぉん）</strong></p>
<p>「IIJmio」（通称みおふぉん）には家族でお得な二つの通話プランがあります。</p>
<ul>
<li>公式アプリ「みおふぉんダイアル」の使用で家族間（同一契約者名義＝同一mioID）が<strong>10分以内何度でもかけ放題</strong>（600円/月）（超過8円/30秒）</li>
<li>公式アプリ「みおふぉんダイアル」の使用で家族間（同一契約者名義＝同一mioID）</li>
</ul>
<p>は<strong>30分以内何度でもかけ放題</strong>（830円/月）（超過8円/30秒）</p>
<h3>Case2:　月に3分以内の通話を何度もする</h3>
<p>3分以内というと短く感じる人も多いかもしれません。</p>
<p>ではまずこちらの調査結果をご覧下さい。</p>
<p>スマートフォンやモバイル端末のマーケティング調査を行っているMMD研究所によると<strong>「約7割の人が日に10分未満の通話しかしない」</strong>という結果がでました。<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">もっとも多いのは1分未満、続いて多いのは1分以上3分未満</span>です。</p>
<p>自分もあまり通話をしていないなと感じるようなら、思い切って1分～3分のかけ放題通話プランにしてみてもいいかもしれませんね。</p>
<p><strong>おすすめのMVNO、格安SIM</strong></p>
<p><strong>BIGLOBE SIM</strong><br />
公式アプリ「BIGLOBEでんわ」の使用で<strong>3分以内誰とでも何度もかけ放題</strong>（650円/月）（超過10円/30秒）</p>
<p><strong>IIJmio（みおふぉん）</strong><br />
公式アプリ「みおふぉんダイアル」の使用で<strong>誰とでも何度も3分以内かけ放題</strong>（600円/月）（超過10円/30秒）</p>
<h3>Case3:　月に5分以内の通話を何度もする</h3>
<p>3分以内じゃなんだか心配だなと言う方は、5分内かけ放題の通話プランを検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>格安SIMでもっとも多いのはこの5分以内かけ放題です。</p>
<p>MVNO（大手キャリアの回線を借りて格安SIMを提供している会社）にこだわりがある場合は、この5分以内の通話プランなら選びやすいでしょう。</p>
<p><strong>おすすめのMVNO、格安SIM</strong></p>
<p><strong>楽天モバイル</strong><br />
公式アプリ「楽天でんわ」の使用で<strong>5分以内誰とでもかけ放題</strong>（850円/月）（超過10円/30秒）</p>
<p style="font-weight: bold;" class="mr-bt-0 fwb"><strong>Mineo</strong></p>
<p>公式アプリ「mineoでんわ」の使用で<strong>5分以内誰とでもかけ放題</strong>（850円/月）（超過10円/30秒）</p>
<p><strong>IIJmio（みおふぉん）　</strong><br />
公式アプリ「みおふぉんダイアル」の使用で<strong>5分以内誰とでもかけ放題</strong>（830円/月）</p>
<p><strong>FREETEL　</strong><br />
公式アプリ「FREETELでんわ だれでもカケホーダイ」の使用で<strong>5分以内誰とでもかけ放題</strong>（840円/月）超過分10円/30秒）</p>
<h3>Case4:　月に10分以内の通話を何度もする</h3>
<p>プライベートでの連絡などは仕事やお店の予約とは違って短時間で通話を切れないときもありますよね。</p>
<p>その場合は5分よりもう少し長い10分以内かけ放題の通話プランだと安心できるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>おすすめのMVNO、格安SIM</strong></p>
<p><strong>OCNモバイルONE</strong><br />
公式アプリ「OCNでんわ」の使用で<strong>10分以内誰とでもかけ放題</strong>（850円/月）（超過10円/30秒）</p>
<h3>Case5:　かけ放題にしたい</h3>
<p>一つ注意していただきたい点があります。<br />
それが多くのかけ放題では<span style="font-size: 18pt;">IP電話</span>を使用しているということです。</p>
<p>IP電話とは通常公衆回線網を利用しているなかで、<strong>インターネット回線を使った電話</strong>サービスのことを指します。</p>
<p>デメリットとして</p>
<ul>
<li>データ通信を使うためパケットがかかる</li>
<li>緊急連絡（110、119など）、フリーダイヤル(0120、0570など）が使えないことが多い</li>
<li>通話の品質が安定しない</li>
</ul>
<p>などが挙げられます。</p>
<p>そのため誰とでも何度も制限なしに通話ができるといった点ではおすすめしたいのですが、実際このようなデメリットもあるため純粋におすすめできるとは言いにくいのが正直なところです。</p>
<p>もし上のデメリットが気にならないのであればかけ放題を視野に入れてもいいでしょう。</p>
<p><strong>おすすめのMVNO、格安SIM</strong></p>
<p><strong>NifMo</strong><br />
公式アプリ「NifMo でんわ」で国内通話が完全かけ放題（1300円/月）<br />
※90分後自動で通話切断<br />
※データ通信量（1.5MB/3分）を消費<br />
※フリーダイヤル（0120, 0170, 0180, 0190, 0570, 0800）、ナビダイヤル、伝言ダイヤル、テレドーム番号緊急通報用電話番号　（110、119、118）が適用外</p>
<p><strong>イオンモバイル</strong><br />
国内の通話が誰とでも24時間かけ放題（1500円/月）<br />
※連続通話300分後自動で通話切断<br />
※緊急通報(110番、118番、119番)などは適用外、117とフリーダイヤルは可能</p>
<h3>Case6:　月の回数は少ないけど、時々10分以上の長電話をするときがある</h3>
<p>月に一回、二回だけ長電話をする場合、すでに紹介した「〇分以内かけ放題」は条件が合わず、損をしてしまうかもしれません。</p>
<p>この場合は月の通話時間に制限がある、通話プランをおすすめします。</p>
<p>おすすめのMVNO、格安SIM</p>
<p><strong>UQモバイル　</strong><br />
UQモバイルは月の通話時間に制限のある「ぴったりプラン」と5分以内かけ放題の「おしゃべりプラン」が毎月変更可能。この柔軟性がおすすめできるポイントです。</p>
<ul>
<li>プランS：月に60分間かけ放題と5分以内かけ放題が毎月選べる（1,980/月　超過20円/30秒　※データ容量込みのプラン総額）</li>
<li>プランM：120分間かけ放題と5分以内かけ放題が毎月選べる（2,980/月　超過20円/30秒　※データ容量込みのプラン総額）</li>
<li>プランL：180分かけ放題と5分以内かけ放題が毎月選べる（4,980/月　超過20円/30秒　※データ容量込みのプラン総額）</li>
</ul>
<p>Mineo<br />
おすすめは30分または60分、月に制限付きでかけ放題になるサービス。</p>
<p style="padding-left: 30px;">・月の通話が30分以内なら月額料金のみで可能（840円/月）（超過20円/30秒）<br />
・月の通話が60分以内なら月額料金のみで可能（1,680円/月）（超過20円/30秒）</p>
<p><strong>BIGLOBE SIM　</strong><br />
公式アプリ「BIGLOBEでんわ」の使用で一ヶ月1,200円分（最大60分）の通話が月額で可能（650円/月）（超過10円/30秒）</p>
<h3>Case7:　海外での通話が多い</h3>
<p>海外旅行や海外出張などグローバル化が進んでいる今、海外に行く人も増えているのではないでしょうか。</p>
<p>海外でもスマホを利用するシーンは多いと思いますが、<span style="font-size: 18pt;">そのまま何も考えずスマホを利用すると大変なことに･･･。</span></p>
<p>というのも、通常スマホを使うときは<strong>国内の電波</strong>を使います。<br />
その電波はおもにドコモやau、ソフトバンクといったキャリアが保有するもので、つまり私たちはそれぞれのキャリアに合った電波を拾い使っています。</p>
<p>では海外へ行くとどうなるのでしょう。</p>
<p>実は日本のスマホを使う場合、データローミング（国際ローミング）という現地の電波を使用可能にする機能で通信を行います。</p>
<p>これにより海外でも問題なくネットや通話ができるようになるのですが･･･。</p>
<p>このデータローミングを通して、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">国内で使用する場合と海外で使用する場合の料金形態は大きく異なります</span>。</p>
<p>たとえば<span style="font-size: 18pt;">パケット定額がきかなかったり、通話料金が格段に高くなっていたり</span>と高額な使用料を請求されるといったトラブルもあるようです。</p>
<p>そのため海外によく行く場合はまずこの「データローミングをするかどうか」の確認とともに、「通話を含め料金形態は通常とどのように変わるのか」も一度確認したほうが良いかもしれません。</p>
<p>ここでは海外に行ったときでも安心して通話ができる海外渡航向けのおすすめ格安SIMをご紹介します。</p>
<p><strong>おすすめのMVNO、格安SIM</strong></p>
<p><strong>楽天モバイル</strong><br />
データローミングが可能かつ「楽天モバイル海外SIM」として、海外渡航者向けの専用格安SIMを提供している数少ないMVNOです。<br />
「日本番号」を購入することにより今まで使っていた番号のまま、日本からの電話を格安で受信できます。<br />
この「楽天モバイル海外SIM」を使うにはSIMカード3,000円と地域別パックの購入が必要です。<br />
地域別パックの一例は以下のようになっています。</p>
<p>「ヨーロッパパック」の例（データ通信；820円　＋通話とSMS；3,190円）</p>
<ul>
<li>通話100分</li>
<li>SMS100通</li>
<li>50MB</li>
</ul>
<p><strong>IIJmio（みおふぉん）</strong><br />
IIJmioも海外渡航者向け専用の格安SIM「海外とラベルSIM」を提供しています。<br />
まるでICカードのような感覚で使えるチャージ式プランのため分かりやすく、使う分だけで無駄がありません。<br />
「スタートパック」という初回のプランから必要な分だけネット上でチャージが可能です。<br />
「スタートパック」のプラン内容は以下のようになっています。</p>
<p>「スタートパック」の例（4,600円　※別途初期費用3,000円がかかります）<br />
・500MB（Googleマップが約140回使用可能）のデータ通信<br />
・30分の通話が可能<br />
・SMS25通分</p>
<p><strong>NifMo　</strong><br />
公式アプリ「NifMoでんわ」の使用で「国内＋海外かけ放題プラン」を申し込めば対象国での海外でかけ放題になります（2,700円/月）※IP電話使用</p>
<h2>「2STEPで選ぶ！格安SIMで気をつけたい「通話」プランの注意点」まとめ</h2>
<p>Case1:　月に何度も家族と話す<br />
<strong>IIJmio（みおふぉん）</strong><br />
Case2:　月に3分以内の通話を何度もする<br />
<strong>BIGLOBE SIM</strong><br />
<strong>IIJmio（みおふぉん</strong>）<br />
Case3:　月に5分以内の通話を何度もする</p>
<p><strong>楽天モバイル</strong><br />
<strong>Mineo</strong><br />
<strong>IIJmio（みおふぉん）</strong><br />
FREETEL<br />
Case4:　月に10分以内の通話を何度もする<br />
<strong>OCNモバイルONE</strong><br />
Case5:　かけ放題にしたい<br />
<strong>NifMo</strong><br />
<strong>イオンモバイル</strong><br />
Case6:　月の回数は少ないけど、時々10分以上の長電話をするときがある<br />
<strong>UQモバイル</strong><br />
<strong>Mineo</strong><br />
<strong>BIGLOBE SIM</strong><br />
Case7:　海外での通話が多い<br />
<strong>楽天モバイル</strong><br />
<strong>IIJmio（みおふぉん）</strong><br />
<strong>NifMo</strong></p>
<p>いかがでしたか。<br />
格安SIMもさまざまな通話プランが出ているため、通話に関するデメリットもだいぶ解消されているのではないでしょうか。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">「誰と話すか」そして「どのくらい話すか」</span>一度自身の通話状況を確認するということを心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>比較でわかる！乗り換え前にもう一度見たい格安SIM：デメリット編</title>
		<link>http://marketingadblog.com/%e6%af%94%e8%bc%83%e3%81%a7%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8b%ef%bc%81%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88%e5%89%8d%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%86%e4%b8%80%e5%ba%a6%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%81%84%e6%a0%bc%e5%ae%89-2</link>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 02:23:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wds]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marketingadblog.com/?p=115</guid>
		<description><![CDATA[目次 現在は改善されつつある…？格安SIMのデメリットをご紹介 比較でわかる！改善案と現状で見る、格安SIMのデメリット MVNOのショップが少ない、ショップでのようなサービスが充実していない キャリアメールが使えない 通信速度が時間帯によって遅い 通話料金が高い？ LINEID検索が使えない 基本的にクレジットカード支払いが主流 「比較でわかる！乗り換え前にもう一度見たい格安SIM：デメリット編」まとめ ※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。 現在は改善されつつある…？格安SIMのデメリットをご紹介 メリット編を読んでいただいた方はありがとうございます。 読んでいただいた方には格安SIMにもメリットがたくさんあるということをすでに理解していただけているかと思います。 その一方でやはりキャリアと比べて、格安SIMではできないこと、劣っている部分が少なからずあるということも否定できません。 しかし、ひとつ覚えておいていただきたいのは、このデメリットが今、改善されつつあるということです。 サービスによって改善されたり、またはほかのもので十分代用できたり。 ここではそういった、デメリット部分を紹介するとともに、改善された部分やデメリットをなくす、代用できる方法などをキャリアと比較しつつ紹介していきたいと思います。 比較でわかる！改善案と現状で見る、格安SIMのデメリット MVNOのショップが少ない、ショップでのようなサービスが充実していない 格安SIMが登場したばかりのころ、多くのMVNOに「ショップ」「店舗」というものがありませんでした。 格安SIMが安い理由のひとつに「ショップ運営の維持費が必要ないから」と言うものがあります。 しかし店舗が少ないため基本的に契約はオンライン上ですべて行います。 これが少し不安だと思う方もなかにはいるかもしれません。 さらにはいままでのキャリアで受けていたような対面でのサービスがMVNOによってはまったく受けることができなくなります。 これでデメリット解消！ 「チャットでのサポート。最近ではMVNOショップ数が急増」 MVNOの多くにはかならずサポート用のチャットが公式HPに設置されています。 分からないことに対してすぐチャットで答えてくれる、独自のサポート方法です。 チャットならばわざわざ外に出る必要も無いですし、身なりを気にする必要もありません。さらには、長い待ち時間でやきもきすることもないでしょう。 MVNOによっては夜遅くまでチャットでの対応を行っていることころもあります。 そのため仕事帰りでもサポートをしてもらえたりと、チャットならではの良い面があるといえます。 キャリアでは電話サポート中心ですが、電話はなかなかつながりにくかったり、会話の途中で待つことが多かったり、機種やプランによっては通話料がかかったり。 イライラした経験が何かとあると思います。 そして最近ではMVNOのショップ設置が急増しています。 そのためキャリアと同等のサービスが受けられつつあるといっても過言でないでしょう。 比較でわかる！ ・キャリア ショップ、電話中心 ・格安SIMとMVNO チャット、電話中心、ショップも急増 キャリアメールが使えない キャリアメールとは「@softbank.ne.jp」といったキャリアのメールを指します。 LINEが流行っている昨今ですが、家族とのメールなどでキャリアメールを使っているというかたもいるでしょう。 これでデメリット解消！ 「PCメールもしくはSMS、キャリアメールのあるMVNOにする」 方法としては「PCメール」「SMS」「キャリアメールのあるMVNOの使用」の3つがあります。 PCメールとはGoogleの「Gメール」やYahooの「Yahoo!メール」などが当てはまります。 これらはアカウントの登録さえすれば誰でも使えるフリーメールです。 こちらをかわりに利用するというのもひとつの手と言えるでしょう。 ただし注意点がひとつあります。 PCメールは相手側の迷惑メール設定によって受信されないことがあります。 そのため連絡先などは解約前に教えるなどして、万が一の場合を考え、事前に知らせるようにしましょう。 二つ目が、電話番号を使ってメールのやり取りをする「SMS」です。 文字に制限はありますが、電話番号さえ知っていればメールが可能ですし、一通一通が短いという人におすすめです。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="mr-bt-0">目次</p>
<ul>
<li class="mr-bt-0">現在は改善されつつある…？格安SIMのデメリットをご紹介</li>
<li class="mr-bt-0">比較でわかる！改善案と現状で見る、格安SIMのデメリット
<ul>
<li class="mr-bt-0">MVNOのショップが少ない、ショップでのようなサービスが充実していない</li>
<li class="mr-bt-0">キャリアメールが使えない</li>
<li class="mr-bt-0">通信速度が時間帯によって遅い</li>
<li class="mr-bt-0">通話料金が高い？</li>
<li class="mr-bt-0">LINEID検索が使えない</li>
<li class="mr-bt-0">基本的にクレジットカード支払いが主流</li>
</ul>
</li>
<li class="mr-bt-0">「比較でわかる！乗り換え前にもう一度見たい格安SIM：デメリット編」まとめ</li>
</ul>
<p>※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。</p>
<h2>現在は改善されつつある…？格安SIMのデメリットをご紹介</h2>
<p>メリット編を読んでいただいた方はありがとうございます。<br />
読んでいただいた方には格安SIMにもメリットがたくさんあるということをすでに理解していただけているかと思います。</p>
<p>その一方でやはりキャリアと比べて、格安SIMではできないこと、劣っている部分が少なからずあるということも否定できません。</p>
<p>しかし、ひとつ覚えておいていただきたいのは、<span style="font-size: 18pt;">このデメリットが今、改善されつつあるということです。</span></p>
<p>サービスによって改善されたり、またはほかのもので十分代用できたり。</p>
<p>ここではそういった、デメリット部分を紹介するとともに、改善された部分やデメリットをなくす、代用できる方法などをキャリアと比較しつつ紹介していきたいと思います。</p>
<h2>比較でわかる！改善案と現状で見る、格安SIMのデメリット</h2>
<h3>MVNOのショップが少ない、ショップでのようなサービスが充実していない</h3>
<p>格安SIMが登場したばかりのころ、多くのMVNOに「ショップ」「店舗」というものがありませんでした。</p>
<p><strong>格安SIMが安い理由のひとつに「ショップ運営の維持費が必要ないから」</strong>と言うものがあります。<br />
しかし店舗が少ないため基本的に契約はオンライン上ですべて行います。<br />
これが少し不安だと思う方もなかにはいるかもしれません。</p>
<p>さらにはいままでのキャリアで受けていたような対面でのサービスがMVNOによってはまったく受けることができなくなります。</p>
<p><strong>これでデメリット解消！<br />
</strong><span style="font-size: 18pt;">「チャットでのサポート。最近ではMVNOショップ数が急増」</span><strong><br />
</strong></p>
<p>MVNOの多くにはかならず<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">サポート用のチャットが公式HPに設置</span>されています。</p>
<p>分からないことに対して<span style="font-size: 18pt;">すぐチャットで答えてくれる</span>、独自のサポート方法です。<br />
チャットならば<strong>わざわざ外に出る必要も無いですし、身なりを気にする必要もありません。さらには、長い待ち時間でやきもきすることもないでしょう。</strong></p>
<p>MVNOによっては夜遅くまでチャットでの対応を行っていることころもあります。<br />
そのため仕事帰りでもサポートをしてもらえたりと、チャットならではの良い面があるといえます。</p>
<p>キャリアでは電話サポート中心ですが、電話はなかなかつながりにくかったり、会話の途中で待つことが多かったり、機種やプランによっては通話料がかかったり。<br />
イライラした経験が何かとあると思います。</p>
<p>そして最近では<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">MVNOのショップ設置が急増</span>しています。</p>
<p>そのため<span style="font-size: 18pt;">キャリアと同等のサービスが受けられつつある</span>といっても過言でないでしょう。</p>
<p><strong>比較でわかる！</strong></p>
<p>・キャリア<br />
ショップ、電話中心</p>
<p>・格安SIMとMVNO<br />
チャット、電話中心、ショップも急増</p>
<h3>キャリアメールが使えない</h3>
<p>キャリアメールとは「@softbank.ne.jp」といったキャリアのメールを指します。<br />
LINEが流行っている昨今ですが、家族とのメールなどでキャリアメールを使っているというかたもいるでしょう。</p>
<p><strong>これでデメリット解消！<br />
</strong><span style="font-size: 18pt;">「PCメールもしくはSMS、キャリアメールのあるMVNOにする」</span><strong><br />
</strong></p>
<p>方法としては<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「PCメール」「SMS」「キャリアメールのあるMVNOの使用」</span>の3つがあります。</p>
<p>PCメールとはGoogleの「Gメール」やYahooの「Yahoo!メール」などが当てはまります。<br />
これらはアカウントの登録さえすれば誰でも使えるフリーメールです。<br />
こちらをかわりに利用するというのもひとつの手と言えるでしょう。</p>
<p>ただし注意点がひとつあります。<br />
PCメールは相手側の<strong>迷惑メール設定によって受信されないことがあります。</strong></p>
<p>そのため<span style="font-size: 18pt;">連絡先などは解約前に教える</span>などして、万が一の場合を考え、事前に知らせるようにしましょう。</p>
<p>二つ目が、<strong>電話番号を使ってメールのやり取りをする「SMS」</strong>です。<br />
文字に制限はありますが、電話番号さえ知っていればメールが可能ですし、一通一通が短いという人におすすめです。</p>
<p>もし何かの理由でどうしてもキャリアメールがほしいと言う場合は、<strong>キャリアメールを発行しているMVNOで格安SIMを買う</strong>と良いでしょう。</p>
<p>現在MVNOでキャリアメールを提供しているのが<strong>UQモバイル</strong>です。<br />
「@uqmobile.jp」のアドレスで月額200円と有料ですが、ほかのMVNOではSMSかPCメールに相当するメール提供しかありません。</p>
<p>さらにUQモバイルの場合、最大のメリットは迷惑メールに分類されにくいという点です。<br />
アドレスによっては「見たことないアドレス→迷惑メールか？」とメールを開いてもらえない可能性があります。</p>
<p><strong>比較でわかる！</strong><br />
・キャリア<br />
キャリアメール</p>
<p>・格安SIMとMVNO<br />
PCメール、SMS、独自のキャリアメール（UQモバイル）</p>
<h3>通信速度が時間帯によって遅い</h3>
<p>やはりキャリアの回線を借りているだけあって、キャリアより通信速度が遅くなることがあるようです。</p>
<p>厳密に言うと、お昼休みの時間や、帰宅者が多い夕方です。<br />
つまり多くの人が使う時間帯ですね。</p>
<p><strong>これでデメリット解消！</strong><br />
<span style="font-size: 18pt;">「通信速度の速いMVNOを探す」</span></p>
<p>まず見ていただきたいのが以下の表です。<br />
こちらは通信速度目安です。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>快適</td>
<td>最低</td>
</tr>
<tr>
<td>WEB閲覧</td>
<td>2mbps</td>
<td>0.2mbps</td>
</tr>
<tr>
<td>動画（高画質）</td>
<td>3mbps（5mbps）</td>
<td>0.5mbps（2mbps）</td>
</tr>
<tr>
<td>アプリダウンロード</td>
<td>30mbps</td>
<td>5mbps</td>
</tr>
<tr>
<td>LINE</td>
<td>1mbps</td>
<td>0.1mbps</td>
</tr>
<tr>
<td>メール</td>
<td>1mbps</td>
<td>0.1mbps</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この表を見つつ、複数あるMVNOの速度調査結果を見るとMVNOのほとんどで遅くとも0.3～0.5mbpsの速度がでていることがわかりました。</p>
<p>つまり<span style="font-size: 18pt;">多くの格安SIMやMVNOは速度に関してはほとんど問題ない</span>ということになります。</p>
<p>さらにこんな調査結果があります。<br />
MM総研の国内MVNO利用状況（3690人）の調査において、MVNO主要8業者に対する満足度を聞いたところ「回線速度」の満足度は「65.2％」つまり<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">半数の人が通信に満足している</span>という結果がでました。</p>
<p>つまり多く人は現段階の最低ラインである通信速度で十分だと感じているのです。</p>
<p>もし、さらに通信速度を求めるのなら、通信速度が速いとされるMVNOにすることをおすすめします。</p>
<p>そのおすすめのMVNOとは<span style="font-size: 18pt;">「UQモバイル」「LINEモバイル」</span>の二社です。<br />
この二つは複数の速度実測結果で混雑時も安定した速度を出しているMVNOです。</p>
<p><strong>比較でわかる！</strong><br />
・キャリア<br />
常に安定</p>
<p>・格安SIMとMVNO<br />
混雑時を除き安定<br />
ただし混雑時も利用者によってはストレスを感じないことが多い</p>
<h3>通話料金が高い？</h3>
<p>キャリアの場合同じキャリア同士なら0円だったり話し放題だったり、あまり通話に関して不満を持つということはないでしょうか。</p>
<p>一方格安SIMは基本的に20円/30秒と通話料金がかかってきます。</p>
<p><strong>これでデメリット解消！</strong><br />
<span style="font-size: 18pt;">「実際の通話時間を確認してプランを考える、通話アプリやLINEの無料通話を使う」</span></p>
<p>ここで重要になってくるのが、通話をよくする方は<span style="font-size: 18pt;">「月にどのくらいの時間話すか」</span>ということです。</p>
<p>キャリアの携帯ではデータ通信量同様、一ヶ月の通話時間を見ることが可能です。</p>
<p>というのも、MMD研究データの調査で<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">半数以上の人が「1分以上10分未満」しか通話で話さない</span>という結果が出ているからです。</p>
<p>そして多くのMVNOでは通話プランで<strong>5～10分以内ならかけ放題</strong>というところがほとんどです。</p>
<p>もちろんMVNOにも話し放題はありますが、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">通話の状況によれば低価格のプランでも十分な可能性が高い</span>です。</p>
<p>キャリアの話し放題プランなどたしかに魅力的ですが、もしかしたら<span style="font-size: 18pt;">本来必要の無い、高い通話料金をキャリアに払っているかも</span>しれません。</p>
<p><strong>比較でわかる！</strong><br />
・キャリア<br />
基本プランに話し放題が入っている</p>
<p>・格安SIMとMVNO<br />
5～10分以内なら話し放題のプランが多い</p>
<h3>LINEID検索が使えない</h3>
<p>現在幅広い年代で連絡手段の中心となっている「LINE」。<br />
そのLINEで新しく「友だち」を追加するとき、さまざまな方法があるのはご存知ですよね。</p>
<p>「招待」「QRコード」「ふるふる」そして「ID検索」です。</p>
<p>じつは格安SIMでは<strong>「ID検索」が使えません。</strong><br />
キャリアによる年齢認証機能が格安SIMにはないからです。</p>
<p><strong>これでデメリット解消！</strong><br />
<span style="font-size: 18pt;">「LINEモバイルを使おう」</span></p>
<p>LINEモバイルはLINEが運営するMVNOです。</p>
<p>じつはこのID検索、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">唯一、LINEモバイルの格安SIMでのみ使えるようになっています。</span></p>
<p>そのためID検索をよく使うという方はLINEモバイルをひとつの選択肢として入れてもいいかもしれません。</p>
<p><strong>比較でわかる！</strong><br />
・キャリア<br />
年齢認証が可能なためID検索ができる</p>
<p>・格安SIMとMVNO<br />
ID検索ができない、LINEモバイルのみ利用可能</p>
<h3>基本的にクレジットカード支払いが主流</h3>
<p>格安SIMは基本的にオンライン契約が多いというお話をしましたが、その流れで<span style="font-size: 18pt;">支払いもクレジットカードが主流</span>です。<br />
クレジットカードは審査が必要だったり、持っていない場合は申請に時間がかかります。なかには作りたくないという人もいるでしょう。</p>
<p><strong>これでデメリット解消！</strong><br />
<span style="font-size: 18pt;">「口座振替が可能なMVNOを選ぼう」</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">一部のMVNOでは口座振替が可能</span>なところがあります。<br />
口座振替が可能なMVNOはたとえば「楽天モバイル」や「OCN mobile ONE」といったところが当てはまります。ただし手数料がかかる場合がありますので注意してください。</p>
<p><strong>比較でわかる！</strong><br />
・キャリア<br />
口座振替もクレジットカードも選べる</p>
<p>・格安SIMとMVNO<br />
基本的にクレジットカード、MVNOによっては口座振替可能</p>
<h2>「比較でわかる！乗り換え前にもう一度見たい格安SIM：デメリット編」まとめ</h2>
<ul>
<li>MVNOのショップが少ない、ショップでのようなサービスが充実していない<br />
⇒チャットでのサポート。最近ではMVNOショップ数が急増</li>
<li>キャリアメールが使えない<br />
⇒PCメールもしくはSMS、キャリアメールのあるMVNOにする</li>
<li>通信速度が時間帯によって遅い<br />
⇒通信速度の速いMVNOを探す</li>
<li>通話料金が高い？<br />
⇒実際の通話時間を確認してプランを考える、通話アプリやLINEの無料通話を使う</li>
<li>LINEID検索が使えない<br />
⇒LINEモバイルを使おう</li>
<li>基本的にクレジットカード支払いが主流<br />
⇒口座振替が可能なMVNOを選ぼう</li>
</ul>
<p>格安SIMのデメリットは以上になります。<br />
デメリットがあった一方、解消法としてさまざまな対処ができるという点もシェアが増える要因なのかもしれません。</p>
<p>今の格安SIM、MVNOの勢いは、キャリアと同等またはそれ以上のシェアを生み出す可能性があるのではないでしょうか。</p>
<p>今後の格安スマホの動向に注目したいところですね。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>比較でわかる！乗り換え前にもう一度見たい格安SIM：メリット編</title>
		<link>http://marketingadblog.com/%e6%af%94%e8%bc%83%e3%81%a7%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8b%ef%bc%81%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88%e5%89%8d%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%86%e4%b8%80%e5%ba%a6%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%81%84%e6%a0%bc%e5%ae%89si</link>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 01:56:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wds]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marketingadblog.com/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[目次 格安SIMに半数以上の人が満足？その理由を徹底的に調査！ キャリアとの比較で見てみよう！「格安SIM」そのメリットとは？ プランがわかりやすい 契約期間（2年縛り）がないまたは短い＋解約金が必要ない場合も 4G回線もLTEも完備！ なんといってもこの安さ 「比較でわかる！乗り換え前にもう一度見たい格安SIM：メリット編」まとめ 格安SIMに半数以上の人が満足？その理由を徹底的に調査！ 今、格安スマホ、格安SIMの利用者がだんだんと増えつつあるのをご存知でしょうか。 たしかに広告で目にする機会も多くなっていますよね。 けれどもその一方で今でも格安スマホ、格安SIMと聞いて「あやしい」「質が悪そう」など思っている人もやはり多いのではないでしょうか。 ただしこのページを見ているあなたは不安に思いつつ、少なくとも格安SIMに興味があると考えています。 まず、ひとつ知っていただきたいのが、格安スマホ、格安SIMは利用者からの評価が良いということです。 たとえばマーケティングリサーチをサービスの一つとし、情報提供をしているMM総研で は格安SIM利用者対象に満足度を調査したところ半数以上の人が満足と回答していると言います。 さらには「利用している格安スマホを他の人に勧めたいですか」という質問に対してもやはり半数以上の人が「勧めたい」と答えています。 この結果何故だと思いますか。 ここではこの格安SIMに対する満足度の秘密、格安SIMのメリットについてお話したいと思います。 格安SIMの何が良いのか、キャリアと比べどこが優れているのか。 なんか不安、あやしいと思ってキャリアを使い続けるあなたも、この格安SIMのメリットを知ると乗り換えてしまいたくなるかもしれません！ ※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる可能性があります。 キャリアとの比較で見てみよう！「格安SIM」そのメリットとは？ プランがわかりやすい キャリア（ドコモ、au、ソフトバンク）携帯の購入で、プラン内容まで理解して自分でどのプランを使うか決めた人はどれくらいいるのでしょうか。 おそらく多くの人はショップの人に「通話をよく使う」「メールは少しだけ使う」とある程度何をするか説明して、あとはショップの人にプラン選びをおまかせているのではないでしょうか。 よくキャリアのプランは「これとこれがないと割引適用外なんですよ～」や「これを外す とプランが組めなくて～」などなんだか複雑だと感じることが多いというイメージ。 購入したあとに良く分からない追加料金をとられていたと言う話もあるようです。 そのほかにも通常キャリアでは何種類ものプランがたびたび登場、何が違うのかわからない！と言ったり「基本の〇〇プランに〇〇プランとパケットプランと～」とたくさんのプランをつけ、気づいたら「え、9,000円？さらに通話代まで…？」ということが多いのです。 そこでずばり！格安SIMのメリットは？ 「①通話の有無②データの使用量の二つで決定」 多くのMVNO（回線をドコモやauといった大手キャリアから借りているSIM提供業者） は基本的にこの「通話」と「データ量」の二つからプランを決めることができます。 さらにはプラン内容が単純なので購入する側も分かりやすいのが格安SIMをおすすめできるポイントです。 では順を追って説明します。 まず格安SIMのプラン選びでは「通話をするか」「ﾃﾞｰﾀ通信を月にどれくらいするか」を調べる必要があります。 通話は簡単に「月にどのくらいの時間、誰と話すか」を考えるだけで良いでしょう。 たとえば「週一で家族と短い5分以内の通話をする」といったようなイメージです。 データ通信は現在使っている携帯のマイページや音声ガイダンスから確認ができます。 キャリアのデータ通信の見方は以下のようになっています。 ・au 「My au」のサイトまたは公式アプリで確認可能、音声ガイダンス（無料）もあり ・ドコモ 「My docomo」のサイトまたは公式アプリから確認可能 ・ソフトバンク 「My softbank」のサイトまたは公式アプリから確認可能 契約期間（2年縛り）がないまたは短い＋解約金が必要ない場合もあり 通常のキャリア携帯では購入月から二年、短くても一年の契約期間があります。 これを俗に「2年縛り」と言いますが、本当に縛られているわけではなく解約しようと したらいつでも出来るのです。 ではなぜこのような表現をするのかと言うと、契約期間中に行う解約の解約金（違約金）がなかなかの額を請求されるからです。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="mr-bt-0">目次</p>
<ul>
<li>格安SIMに半数以上の人が満足？その理由を徹底的に調査！</li>
<li>キャリアとの比較で見てみよう！「格安SIM」そのメリットとは？
<ul>
<li>プランがわかりやすい</li>
<li>契約期間（2年縛り）がないまたは短い＋解約金が必要ない場合も</li>
<li>4G回線もLTEも完備！</li>
<li>なんといってもこの安さ</li>
</ul>
</li>
<li>「比較でわかる！乗り換え前にもう一度見たい格安SIM：メリット編」まとめ</li>
</ul>
<h2>格安SIMに半数以上の人が満足？その理由を徹底的に調査！</h2>
<p>今、格安スマホ、格安SIMの利用者がだんだんと増えつつあるのをご存知でしょうか。</p>
<p>たしかに広告で目にする機会も多くなっていますよね。</p>
<p>けれどもその一方で今でも格安スマホ、格安SIMと聞いて「あやしい」「質が悪そう」など思っている人もやはり多いのではないでしょうか。</p>
<p>ただしこのページを見ているあなたは不安に思いつつ、少なくとも格安SIMに興味があると考えています。</p>
<p>まず、ひとつ知っていただきたいのが、格安スマホ、格安SIMは<strong>利用者からの評価が良い</strong>ということです。</p>
<p>たとえばマーケティングリサーチをサービスの一つとし、情報提供をしているMM総研で</p>
<p>は格安SIM利用者対象に満足度を調査したところ<span style="font-size: 18pt;">半数以上の人が満足と回答</span>していると言います。</p>
<p>さらには「利用している格安スマホを他の人に勧めたいですか」という質問に対してもやはり<span style="font-size: 18pt;">半数以上の人が「勧めたい」と答えています。</span></p>
<p>この結果何故だと思いますか。<br />
ここではこの格安SIMに対する満足度の秘密、格安SIMのメリットについてお話したいと思います。</p>
<p>格安SIMの何が良いのか、キャリアと比べどこが優れているのか。</p>
<p>なんか不安、あやしいと思ってキャリアを使い続けるあなたも、この格安SIMのメリットを知ると乗り換えてしまいたくなるかもしれません！</p>
<p>※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる可能性があります。</p>
<h2>キャリアとの比較で見てみよう！「格安SIM」そのメリットとは？</h2>
<h3>プランがわかりやすい</h3>
<p>キャリア（ドコモ、au、ソフトバンク）携帯の購入で、<span style="font-size: 18pt;">プラン内容まで理解して自分でどのプランを使うか決めた人はどれくらいいるのでしょうか。</span></p>
<p>おそらく多くの人はショップの人に「通話をよく使う」「メールは少しだけ使う」とある程度何をするか説明して、あとは<strong>ショップの人にプラン選びをおまかせている</strong>のではないでしょうか。</p>
<p>よくキャリアのプランは「これとこれがないと割引適用外なんですよ～」や「これを外す</p>
<p>とプランが組めなくて～」などなんだか複雑だと感じることが多いというイメージ。</p>
<p>購入したあとに<strong>良く分からない追加料金をとられていた</strong>と言う話もあるようです。</p>
<p>そのほかにも通常キャリアでは何種類ものプランがたびたび登場、何が違うのかわからない！と言ったり「基本の〇〇プランに〇〇プランとパケットプランと～」とたくさんのプランをつけ、気づいたら「え、9,000円？さらに通話代まで…？」ということが多いのです。</p>
<p><strong>そこでずばり！格安SIMのメリットは？</strong></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">「①通話の有無②データの使用量の二つで決定」</span></p>
<p>多くのMVNO（回線をドコモやauといった大手キャリアから借りているSIM提供業者）</p>
<p>は基本的にこの<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「通話」と「データ量」の二つからプランを決めることができます。</span><br />
さらにはプラン内容が単純なので購入する側も分かりやすいのが格安SIMをおすすめできるポイントです。</p>
<p>では順を追って説明します。</p>
<p>まず格安SIMのプラン選びでは<span style="font-size: 18pt;">「通話をするか」「ﾃﾞｰﾀ通信を月にどれくらいするか」を調べる必要</span>があります。</p>
<p>通話は簡単に<strong>「月にどのくらいの時間、誰と話すか」</strong>を考えるだけで良いでしょう。<br />
たとえば「週一で家族と短い5分以内の通話をする」といったようなイメージです。</p>
<p>データ通信は現在使っている携帯の<strong>マイページや音声ガイダンスから確認</strong>ができます。</p>
<p>キャリアのデータ通信の見方は以下のようになっています。</p>
<p>・au<br />
「My au」のサイトまたは公式アプリで確認可能、音声ガイダンス（無料）もあり</p>
<p>・ドコモ<br />
「My docomo」のサイトまたは公式アプリから確認可能</p>
<p>・ソフトバンク<br />
「My softbank」のサイトまたは公式アプリから確認可能</p>
<h3>契約期間（2年縛り）がないまたは短い＋解約金が必要ない場合もあり</h3>
<p>通常のキャリア携帯では購入月から<span style="font-size: 18pt;">二年、短くても一年の契約期間</span>があります。<br />
これを俗に<strong>「2年縛り」</strong>と言いますが、本当に縛られているわけではなく解約しようと<br />
したらいつでも出来るのです。</p>
<p>ではなぜこのような表現をするのかと言うと、契約期間中に行う解約の解約金（違約金）がなかなかの額を請求されるからです。</p>
<p>そのために<span style="font-size: 18pt;">簡単に解約ができない</span>状況を指してこのような表現をしているのです。</p>
<p>その額、安くても9,000円近く、高いときは50,000円以上の解約金を支払わなければならない可能性が出てきます。</p>
<p>この金額は使用日数やキャリアによってもちろん変わりますができれば払いたくない額ですよね。</p>
<p><strong>そこでずばり！格安SIMのメリットは？</strong></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">「契約期間が数ヶ月～一年、なかには無いものも！さらには解約金が必要ないMVNOも！」</span></p>
<p>その一方で、格安SIMの場合、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">契約期間が数ヶ月、さらには一年未満といったものがほとんどです。</span></p>
<p>なかにはおどろくことに、mineoやFREETELのように<span style="font-size: 18pt;">契約期間が無いMVNOもあります。</span></p>
<p>くわえて<span style="font-size: 18pt;">違約金（解約金）も必要としない</span>MVNOも。</p>
<p>二年という長い間、同じ機種に縛られないだけでなく高い解約料を支払わなく良いのなら安心して契約ができますね。</p>
<h3>4G回線もLTEも完備！</h3>
<p>格安という言葉からボロボロの回線を使っているんじゃ…とあやしんでいる人も多いでしょう。<br />
たしかにキャリアは4G、LTEが当たり前という広告を打ち出していますよね。<br />
それらキャリアの通信回線に慣れている身としては不安に感じるのも無理はないでしょう。</p>
<p><strong>そこでずばり！格安SIMのメリットは？</strong></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">「キャリアと変わらない！4G回線、LTEも！」</span></p>
<p>4GやLTEといった回線も格安SIMでは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">利用可能</span>です。</p>
<p>そもそもMVNOという名前の通り、<span style="font-size: 18pt;">借りているのはキャリアの回線</span>です。<br />
格安SIMという名前から質が悪いというイメージがあるかもしれませんが、それは間違えということになります。<br />
さらにはそれを<strong>破格の値段で同じ回線が使える</strong>と言う点も大きなメリットなのではないでしょうか。</p>
<h3>なんといってもこの安さ</h3>
<p>スマートフォンやタブレットに関するリサーチを行っているMMD研究所が大手キャリアのスマートフォン利用者に対する月額料金を調べたところ、<span style="font-size: 18pt;">平均7,433円</span>という結果が出ました。<br />
この月の料金をいかに安く出来るか、で奮闘した人もなかにはいるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>そこでずばり！格安SIMのメリットは？</strong></p>
<p><span style="font-size: 18pt;">「とにかく安い！けど不満が少ない！納得のサービス」</span></p>
<p>やはり最大のメリットはなんといってもこの安さです。<br />
この安さは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">キャリア利用時の約五分の一の料金</span>と言えばその安さも伝わるのではないでしょうか。</p>
<p>加えてはじめにお話した、<span style="font-size: 18pt;">満足度の高さ。</span><br />
<strong>この両立ができているといった事実</strong>もメリットとしては大きいのではないでしょうか。</p>
<p>ほかにも<span style="font-size: 18pt;">端末自体の料金を安く抑えられる</span>というメリットもあります。</p>
<p>通常のキャリア端末は分割で支払いがあるため意識されることは少ないでしょうが、MMD研究所の調査によると多くの人が<strong>平均70,000円～90,000円の端末費用を分割で払っている</strong>と言います。</p>
<p>それに対して、格安SIMが使用できる端末は<span style="font-size: 18pt;">10,000円単位のものが多く、</span>高くても50,000円台とその違いが一目瞭然です。</p>
<p>今まで<strong>分割で高い端末代を払っていたのが一括でも支払えるほど</strong>ですよね。</p>
<p>以上4点が格安SIMにおけるメリットとなります。<br />
一つ一つが今までキャリアスマホを使いつつ、不満に思っていた点であるのではないでしょうか。</p>
<h2>「比較でわかる！乗り換え前にもう一度見たい格安SIM：メリット編」まとめ</h2>
<ul>
<li>プランがわかりやすい</li>
<li>契約期間（2年縛り）がないまたは短い＋解約金が必要ない場合もあり</li>
<li>LTEも3G回線も完備！</li>
<li>なんといってもこの安さ</li>
</ul>
<p>いかがでしたか。<br />
今回は格安スマホや格安SIMのメリットについてお話しました。</p>
<p>格安SIMは乗り換えもキャリアと比べしやすくなっていますので、キャリアに少しでも思うところがあるのなら一度変えてみることをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【独自サービス】「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：後編</title>
		<link>http://marketingadblog.com/%e3%80%90%e7%8b%ac%e8%87%aa%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%80%91%e3%80%8c%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%80%8d%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99</link>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 10:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wds]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marketingadblog.com/?p=100</guid>
		<description><![CDATA[目次 続・「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介！…の前に あなたに合った「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：後編 クレジットは作りたくない！口座振替ができるおすすめMVNO クレジットは作りたくない！口座振替ができるおすすめMVNO iPhone一択！iPhoneユーザーにおすすめのMVNO 法人だけの特典！法人携帯（スマホ）がお得なおすすめMVNO スマホを音楽プレイヤーに！音楽好きにおすすめMVNO 思い立ったら解約！MNP（乗り換え）でおすすめのMVNO 「【独自サービス】「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：後編」まとめ 続・「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介！…の前に 前回読んでいただいた方はありがとうございます。 こちらは「使い方」で見つける、おすすめMVNOの「後編」となっています。 今回も「使い方別」でおすすめできるMVNOを徹底的にご紹介していきますので、ぜひ格 安SIMまたはMVNO選びの参考にしていただけたらと思います！ ※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。 あなたに合った「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：後編 クレジットは作りたくない！口座振替ができるおすすめMVNO クレジットカードを作るのは何かと審査があったり時間がかかります。さらには毎月の料金を覚えて計算していかないといけない手間など、あまり作りたくないという人も多いのではないでしょうか。 そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！ 楽天モバイル 楽天モバイルではデータSIM（通話のできないもの）と音声通話SIM（通話も可能なSIM） の両方で口座振替が可能です。 さらに月々でポイントが貯まるのはうれしいところ。 OCN mobile ONE 通常WEBでの申し込みはクレジットカードでの支払いが必須です。そこをOCN mobile ONEでは口座振替にし、さらには郵送でのやりとりが可能に。速達で対応もしてくれるということで急ぎの場合でも安心です。 とにかく安く！使えればいい！という方におすすめMVNO まず、覚えておいていただきたいことが総合的な安さはその時のキャンペーンで大きく左右されるということです。つまり季節のキャンペーンでMVNO同士の価格競争が激しい時に私たちが比較・検討することが一番のお得となります。ただ今回はキャンペーン価格に関しては触れず、いつ買っても安い！純粋に良質かつ安いおすすめのMVNOを紹介したいと思います。 そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！ 通話をする場合 サブ機として通話のみの端末を持ちたいと思っている方も多いでしょう。 通話の場合は「月にどのくらいの回数の通話をするか」「一回にどれくらいの時間通話するか」「誰との通話が多いか」に注目してプランを選ぶことがおすすめです。 その場合「音声通話SIM」の購入が必須となりますのでご注意ください。 FREETEL SIM FREETEL SIMには使った分だけ支払える従量制を採用した「使った分だけ安心プラン」があります。音声通話SIMがスタート999円（100MB）から。データ通信の早さや制限はほかと比べ難がありますが通話中心なら問題ないでしょう。 イオンモバイル こちらは定額制になります。そのなかでも、ほかのMVNOと比較し音声通話SIMが1,130円（500MB）と、とくに安かったものです。 くわえて、イオンに店舗がありMNPもカウンターで簡単、即日なため安心して格安スマホに変えられるというメリットがあります。 データ通信のみの場合 メールだけ、アプリだけ、インターネットだけとデータ通信のみで通話をまったくしないという方にはデータ通信専用の格安SIM「データSIM」をおすすめします。音声通話SIMより格段に安いため通話を使わないと思ったら思い切ってこちらのSIMプランにしましょう。 FREETEL SIM データ通信の場合もFREETEL SIMの「使った分だけ安心プラン」は格安でおすすめです。スタートが299円（100MB）からと破格の値段。上述と同じく通信の早さにやや不安が残るため、ヘビーユーザーの方は自身がどれくらい通信を使うか一度確認したほうが良いでしょう。 DMMモバイル DMMモバイルはデータ通信のみの格安SIMで月額440円（約366MB）と、 比較した中ではとくに安いMVNOです。また、高速データ通信時でも速度制限がなく、とても快適な通信が実現。安くて早いのバランスのとれたサービスが人気です。 SMS付きが必要な場合 キャリアメール（＠softbank.ne.jpなど）が使えなくなる格安スマホでメールをするのなら、PCメールもしくはSMS（電話番号でメールができる）を使う必要があります。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="mr-bt-0">目次</p>
<ul>
<li>続・「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介！…の前に</li>
<li>あなたに合った「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：後編
<ul>
<li>クレジットは作りたくない！口座振替ができるおすすめMVNO</li>
<li>クレジットは作りたくない！口座振替ができるおすすめMVNO</li>
<li>iPhone一択！iPhoneユーザーにおすすめのMVNO</li>
<li>法人だけの特典！法人携帯（スマホ）がお得なおすすめMVNO</li>
<li>スマホを音楽プレイヤーに！音楽好きにおすすめMVNO</li>
<li>思い立ったら解約！MNP（乗り換え）でおすすめのMVNO</li>
</ul>
</li>
<li>「【独自サービス】「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：後編」まとめ</li>
</ul>
<h1>続・「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介！…の前に</h1>
<p>前回読んでいただいた方はありがとうございます。</p>
<p>こちらは<span style="font-size: 18pt;">「使い方」で見つける、おすすめMVNO</span>の「後編」となっています。<br />
今回も「使い方別」でおすすめできるMVNOを徹底的にご紹介していきますので、ぜひ格</p>
<p>安SIMまたはMVNO選びの参考にしていただけたらと思います！</p>
<p>※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。</p>
<h2>あなたに合った「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：後編</h2>
<h3>クレジットは作りたくない！口座振替ができるおすすめMVNO</h3>
<p>クレジットカードを作るのは何かと審査があったり時間がかかります。さらには毎月の料金を覚えて計算していかないといけない手間など、あまり作りたくないという人も多いのではないでしょうか。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p><strong>楽天モバイル</strong><br />
<strong>楽天モバイルではデータSIM（通話のできないもの）と音声通話SIM（通話も可能なSIM）<br />
の<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">両方で口座振替が可能</span>です。<br />
さらに<span style="font-size: 18pt;">月々でポイントが貯まる</span>のはうれしいところ。<br />
</strong></p>
<p class="mr-bt-0"><strong>OCN mobile ONE</strong></p>
<p><strong>通常WEBでの申し込みはクレジットカードでの支払いが必須です。</strong>そこをOCN mobile</p>
<p>ONEでは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">口座振替</span>にし、さらには郵送でのやりとりが可能に。速達で対応もしてくれるということで急ぎの場合でも安心です。</p>
<h3>とにかく安く！使えればいい！という方におすすめMVNO</h3>
<p>まず、覚えておいていただきたいことが総合的な安さはその時のキャンペーンで大きく左右されるということです。つまり季節のキャンペーンでMVNO同士の価格競争が激しい時に私たちが比較・検討することが一番のお得となります。ただ今回はキャンペーン価格に関しては触れず、いつ買っても安い！純粋に良質かつ安いおすすめのMVNOを紹介したいと思います。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p class="mr-bt-0"><strong>通話をする場合</strong></p>
<p>サブ機として通話のみの端末を持ちたいと思っている方も多いでしょう。<br />
通話の場合は「月にどのくらいの回数の通話をするか」「一回にどれくらいの時間通話するか」「誰との通話が多いか」に注目してプランを選ぶことがおすすめです。<br />
その場合「音声通話SIM」の購入が必須となりますのでご注意ください。</p>
<p><strong>FREETEL SIM</strong></p>
<p>FREETEL SIMには<span style="font-size: 18pt;">使った分だけ支払える従量制</span>を採用した「使った分だけ安心プラン」があります。音声通話SIMが<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">スタート999円（100MB）から</span>。データ通信の早さや制限はほかと比べ難がありますが通話中心なら問題ないでしょう。</p>
<p><strong>イオンモバイル</strong><br />
こちらは定額制になります。そのなかでも、ほかのMVNOと比較し音声通話SIMが<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">1,130円（500MB）</span>と、とくに安かったものです。</p>
<p>くわえて、<span style="font-size: 18pt;">イオンに店舗がありMNPもカウンターで簡単、即日</span>なため安心して格安スマホに変えられるというメリットがあります。</p>
<h4 class="mr-bt-0">データ通信のみの場合</h4>
<p>メールだけ、アプリだけ、インターネットだけとデータ通信のみで通話をまったくしないという方にはデータ通信専用の格安SIM「データSIM」をおすすめします。音声通話SIMより格段に安いため通話を使わないと思ったら思い切ってこちらのSIMプランにしましょう。</p>
<h4 class="mr-bt-0">FREETEL SIM</h4>
<p>データ通信の場合もFREETEL SIMの「使った分だけ安心プラン」は格安でおすすめです。<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">スタートが299円（100MB）</span>からと破格の値段。上述と同じく通信の早さにやや不安が残るため、ヘビーユーザーの方は自身がどれくらい通信を使うか一度確認したほうが良いでしょう。</p>
<h4>DMMモバイル</h4>
<p>DMMモバイルはデータ通信のみの格安SIMで<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">月額440円（約366MB）</span>と、</p>
<p>比較した中ではとくに安いMVNOです。また、高速データ通信時でも<span style="font-size: 18pt;">速度制限</span>がなく、とても快適な通信が実現。安くて早いのバランスのとれたサービスが人気です。</p>
<h4 class="mr-bt-0">SMS付きが必要な場合</h4>
<p>キャリアメール（＠softbank.ne.jpなど）が使えなくなる格安スマホでメールをするのなら、PCメールもしくはSMS（電話番号でメールができる）を使う必要があります。<br />
とくに注意すべき点は「アプリによってSMSが必要になる」ということです。<br />
たとえばLINEの場合、本人確認で「SMS認証（携帯電話の番号を使って個人を認証する）」を採用しています。</p>
<p>facebook認証も可能ですが、LINE電話が使えないといった弊害もあるためこの場合やはりSMSをつけることをおすすめします。</p>
<h4 class="mr-bt-0">楽天モバイル</h4>
<p>そこでおすすめするのが楽天モバイルです。<br />
なぜならSMSがついている「050データSIM」での最安プランが<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">月額645円</span>とほかのMVNOのなかでも格安の料金だからです。<br />
ほかにも楽天モバイルでは<span style="font-size: 18pt;">楽天スーパーポイントが貯まる</span>システムなど通常時でお得なことがたくさんあるため、一度検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>iPhone一択！iPhoneユーザーにおすすめのMVNO</h3>
<p>iPhoneを使っているという方は日本で多いと思います。<br />
格安スマホ関連の話ではよくandroid端末があげられますが、iPhoneでも格安SIMを使うことは可能です。<br />
問題はどこのキャリアのiPhoneを使っているかですが、ここではキャリア（どこでiPhoneを買ったか）に関わらず使えるiPhone向けMVNOをご紹介します。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p class="mr-bt-0"><strong>Mineo（マイネオ）</strong></p>
<p>ドコモとauの二回線を提供する「mineo」は数々の賞を総なめにしているMVNOです。<br />
同じ二回線を持つMVNOでも片方の回線では使えない端末もあるなか、mineoでは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">iPhone5 cから最新機種（iPhone7 Plus）まで対応。</span><br />
iPhoneでも安心して格安SIMに変更ができるMVNOです。</p>
<h3>法人だけの特典！法人携帯（スマホ）がお得なおすすめMVNO</h3>
<p>法人で使用する携帯というと限られた予算の中でやりくりしなくてはいけませんよね。<br />
持ち歩いたり、セキュリティの面でも気をつけたいため、MVNO選びは慎重にしたいところ。<br />
法人ならではでこうしたい、ああしたいといったことがあるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p><strong>楽天モバイル</strong></p>
<p>楽天モバイルは<span style="font-size: 18pt;">法人携帯で「業界最安値水準」</span>をうたっているMVNOです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">現在一番安いもので525円（データSIM）</span>から購入が可能。<br />
さらには請求書払い（後払い）もできますので、法人携帯を考えている方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>スマホを音楽プレイヤーに！音楽好きにおすすめMVNO</h3>
<p>カメラやテレビ、切符に財布と今はスマホがなんでもこなしてしまう世の中です。<br />
そのなかで音楽をスマホで聴くという方も多いのではないでしょうか。<br />
格安スマホでも音楽を楽しめるものはたくさんあります。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p class="mr-bt-0"><strong>U-mobile</strong></p>
<p>U-mobileは動画配信サイトで有名な「U-NEXT」が運営しているMVNOです。<br />
U-NEXTのおおもとは店内BGMでおなじみのUSEN（ユウセン）。USENは大手レコード会社の「エイベックス」と業務提携、資本提携しているということで<strong>「音楽」との結びつきの深い会社</strong>です。<br />
そのため音楽好きにはたまらない、めずらしいプランを提供中。<br />
その名も「スマホでUSEN」です。</p>
<p>このプランはなんと、月額2,980円で<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「USEN」が聞き放題</span>という驚きの内容。<br />
さらには<strong>LTEネットが使い放題、U-NEXTで使えるポイント付き</strong>と豪華。<br />
音楽を聴くには絶対おすすめしたいMVNOです。</p>
<p><strong>思い立ったら解約！MNP（乗り換え）でおすすめのMVNO</strong></p>
<p>初めての格安スマホで「失敗したな～」ということはやはりあるかもしれません。使い始めて「あ、やっぱり合わないな」と思ったら、気軽に変えられる格安スマホの方が断然良いですよね。<br />
MNP（乗り換え）でネックになるのが違約金つまり解約金です。<br />
この悩みが解消されると安心して契約できるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p><strong>イオンモバイル</strong></p>
<p>イオンモバイルでは2年縛りどころか、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">契約期間すらありません</span>。さらに<strong>いつでも解約が可能</strong>、音声通話SIMであれば<span style="font-size: 18pt;">解約金もかかりません</span>。<br />
※MNP転出料（電話番号そのまま乗り換え）は契約日から180日以内ならば8,000円、以降ならば3,000円の手数料がかかります。</p>
<p><strong>Mineo</strong></p>
<p>Mineoも<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">最低利用期間がない</span>おすすめMVNOです。</p>
<p>2016年度「価格.com」での満足度ランキングでは「格安SIM部門」で<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">第一位を受賞</span>しています。<br />
※MNP転出料（電話番号そのまま乗り換え）は契約日から12ヵ月以内ならば12,420円、以降ならば2,160円の手数料がかかります。</p>
<h2>「【独自サービス】「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：後編」まとめ</h2>
<p>・口座振替が可能でおすすめMVNO<br />
<strong>楽天モバイル</strong><br />
<strong>　OCN mobile ONE</strong></p>
<p>・とにかく安い！おすすめMVNO<br />
通話をする場合<br />
<strong>FREETEL SIM</strong><br />
<strong>　イオンモバイル</strong><br />
データ通信のみの場合<br />
<strong>　FREETEL SIM</strong><br />
<strong>　DMMモバイル</strong><br />
SMS付きが必要な場合<br />
<strong>　楽天モバイル</strong></p>
<p>・iPhoneおすすめのMVNO<br />
<strong>Mineo（マイネオ）</strong></p>
<p>・法人携帯（スマホ）おすすめMVNO<br />
<strong>楽天モバイル</strong></p>
<p>・音楽好きにおすすめMVNO</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>U-mobile</strong></p>
<p>・MNP（乗り換え）におすすめMVNO<br />
<strong>イオンモバイル</strong></p>
<p class="mr-bt-0"><strong>Mineo</strong></p>
<p>いかがでしたか。<br />
あなたに当てはまる使い方はありましたか。<br />
このようにMVNOを選ぶ際はまずスマホで「何をするか」に注目すると選びやすくなります。<br />
MVNO選び、格安SIMの購入を検討されている方はこの点を参考に探すと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【個性が光る！】「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：前編</title>
		<link>http://marketingadblog.com/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab%e3%80%90%e4%ba%ba%e6%b0%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e4%b8%8a%e4%bd%8d%e9%9b%86%e5%90%88%ef%bc%81%e3%80%91%e6%a0%bc%e5%ae%89-2</link>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 09:13:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wds]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marketingadblog.com/?p=93</guid>
		<description><![CDATA[目次 独自サービスが光る！MVNOの個性的おすすめプランをご紹介！の前に あなたはどれ？「使い方」別で見るおすすめ「MVNO」【前編】 はじめての格安スマホ、初心者にやさしいおすすめMVNO SNS大好き！Instagram、FacebookにtwitterユーザーにおすすめのMVNO 生活品もほとんど通販。通販が多いユーザーおすすめのMVNO 毎月差が出る。月のパケット使用量が変わる人におすすめMVNO 通話をよくする。しゃべくりユーザーにおすすめMVNO 趣味は動画視聴にスマホゲーム。安心・快適、大容量のおすすめMVNO わたしもぼくも！家族で格安スマホにしたらお得なMVNO 「【個性が光る！】「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：前編」まとめ 独自サービスが光る！MVNOの個性的おすすめプランをご紹介！…の前に 「MVNO」とは大手キャリア（ドコモ、au、ソフトバンク）から回線を有償で借りて「格安SIM」（格安スマホに入れる小さなカード）を提供する会社を指します。 たとえばLINEモバイルやUQmobile、楽天モバイルなどが当てはまります。 みなさんも一度は目にしたことがある名前ではないでしょうか。 （同じく格安で有名なY!Mobileはソフトバンクより直接回線を使用しているので、MVNOとは呼びません。） これら格安スマホにしたいと思ている方はすでにMVNOの選び方など独自に調べられているのではないでしょうか。 ネット上の多くで言われていることは「自分のスマホの使い方にあったものを選ぶ」です。 「使い方」というのはあなたが「スマホの何を多く使っているか」ということです。 通話が多いのか、SNSが多いのか、ネットでの調べものが多いのか、ゲームや動画視聴が多いのか…スマホの何を中心に使っているかには一人ひとり違いがあると思います。 そこで今回、スマホの「使い方」やどのような機能を「多く使うか」から見たおすすめMVNOを紹介したいと思います。 ※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。 あなたはどれ？「使い方」別で見るおすすめ「MVNO」【前編】 はじめての格安スマホ、初心者にやさしいおすすめMVNO はじめての格安スマホは、悩みや質問が尽きませんよね。 そんな時はプランがシンプルであったりサポートが充実、親切丁寧なMVNOをおすすめします。 あなたにおすすめのMVNOはこちら！ LINEモバイル（ドコモ回線） シンプルな3種類のプランのみ！ 初めての格安SIM購入でも迷うことがありません。 mineo（マイネオ）（ドコモ、auの二回線） シニア向けやキッズ向けなどサポートを大きくうたっています。 さらに公式HPにはいつでも質問ができる利用者同士の掲示板「マイネ王Q&#38;A」やサポートセンターとのチャットがあるため困ったときは質問でき安心です。 SNS大好き！Instagram、FacebookにtwitterユーザーにおすすめのMVNO SNSといったら現在情報の発信や受信、共有として大変重宝されていますよね。 Instagramでお店を探したり、facebookが名刺代わりになったり、新たなメディアとしてこれからも活用されていくと考えられます。 そんなあなたにおすすめMVNOはこちら！ LINEモバイル（ドコモ回線） LINEモバイルでは「LINE」「LINE MUSIC」はもちろん「Instagram」「Facebook」「Twitter」 と利用者の多いSNSがデータ通信制限関係なく使い放題！今までは3日間の通信制限におびえながらヒヤヒヤ使っていたSNSが気軽に使えるようになります。 さらに唯一LINEの「ID検索」が使えるMVNOです。 ほかにもLINEポイントが貯まるため、スタンプの購入に使えたりとSNS&#38;LINEユーザーにはうれしいサービスが盛りだくさんです。 生活品もほとんど通販。通販が多いユーザーおすすめのMVNO MVNOの中には特定のネットショッピングサイトを利用することにより、料金が割引されたり、系列のショッピングサイトのポイントが貯まったりと嬉しい特典がついてくるところもあります。買い物も、スマホもお得になるというのはうれしいことですね。 そんなあなたにおすすめMVNOはこちら！ 楽天モバイル（ドコモ回線） 大手楽天の「楽天市場」はもともとポイントが貯まることで有名ですね。中には光熱費も楽天から支払いができ、かつポイントが貯まるとか。 楽天モバイルでも同様に月の支払いをポイントで支払うことが可能です。さ らに月の支払いで100円ごとに1ポイント貯まります。ほかにも 楽天市場での買い物が常にポイント二倍と大判振る舞いとはこのことですね！ NifMo（二フモ）（ドコモ回線） NifMoにはアンケートや特定のネットショッピング、アプリのダウンロードで月の料 金が割引される「バリューアッププログラム」というものがあります。このネットショッピングは「Yahoo!ショッピング」「東急ハンズネットストア」「ニッセンオンライン」と名だたる名前が多く、使いにくいということもありません。利用とともに直接割引につながる（ポイント支給でない）ためさらにお得感が感じられます。 毎月差が出る。月のパケット使用量が変わる人におすすめMVNO [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="mr-bt-0">目次</p>
<ul>
<li>独自サービスが光る！MVNOの個性的おすすめプランをご紹介！の前に</li>
<li>あなたはどれ？「使い方」別で見るおすすめ「MVNO」【前編】
<ul>
<li>はじめての格安スマホ、初心者にやさしいおすすめMVNO</li>
<li>SNS大好き！Instagram、FacebookにtwitterユーザーにおすすめのMVNO</li>
<li>生活品もほとんど通販。通販が多いユーザーおすすめのMVNO</li>
<li>毎月差が出る。月のパケット使用量が変わる人におすすめMVNO</li>
<li>通話をよくする。しゃべくりユーザーにおすすめMVNO</li>
<li>趣味は動画視聴にスマホゲーム。安心・快適、大容量のおすすめMVNO</li>
<li>わたしもぼくも！家族で格安スマホにしたらお得なMVNO</li>
</ul>
</li>
<li>「【個性が光る！】「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：前編」まとめ</li>
</ul>
<h2>独自サービスが光る！MVNOの個性的おすすめプランをご紹介！…の前に</h2>
<p>「MVNO」とは大手キャリア（ドコモ、au、ソフトバンク）から<span style="font-size: 18pt;">回線を有償で借りて</span>「格安SIM」（格安スマホに入れる小さなカード）を提供する会社を指します。</p>
<p>たとえば<strong>LINEモバイル</strong>や<strong>UQmobile、楽天モバイル</strong>などが当てはまります。<br />
みなさんも一度は目にしたことがある名前ではないでしょうか。</p>
<p>（同じく格安で有名なY!Mobileはソフトバンクより直接回線を使用しているので、MVNOとは呼びません。）</p>
<p>これら格安スマホにしたいと思ている方はすでにMVNOの選び方など独自に調べられているのではないでしょうか。</p>
<p>ネット上の多くで言われていることは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「自分のスマホの使い方にあったものを選ぶ」</span>です。</p>
<p>「使い方」というのはあなたが<strong>「スマホの何を多く使っているか」</strong>ということです。</p>
<p>通話が多いのか、SNSが多いのか、ネットでの調べものが多いのか、ゲームや動画視聴が多いのか…スマホの何を中心に使っているかには一人ひとり違いがあると思います。</p>
<p>そこで今回、スマホの<strong>「使い方」やどのような機能を「多く使うか」から見たおすすめMVNO</strong>を紹介したいと思います。</p>
<p>※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。</p>
<h2>あなたはどれ？「使い方」別で見るおすすめ「MVNO」【前編】</h2>
<h3>はじめての格安スマホ、初心者にやさしいおすすめMVNO</h3>
<p>はじめての格安スマホは、悩みや質問が尽きませんよね。<br />
そんな時はプランがシンプルであったりサポートが充実、親切丁寧なMVNOをおすすめします。</p>
<p><strong>あなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p><strong>LINEモバイル（ドコモ回線）</strong></p>
<p>シンプルな<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">3種類のプランのみ！</span><br />
初めての格安SIM購入でも迷うことがありません。</p>
<p><strong>mineo（マイネオ）（ドコモ、auの二回線）<br />
</strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">シニア向けやキッズ向けなど<span style="color: #ff0000;">サポート</span></span>を大きくうたっています。<br />
さらに公式HPにはいつでも質問ができる利用者同士の掲示板「マイネ王Q&amp;A」やサポートセンターとのチャットがあるため困ったときは質問でき安心です。</p>
<h3>SNS大好き！Instagram、FacebookにtwitterユーザーにおすすめのMVNO</h3>
<p>SNSといったら現在情報の発信や受信、共有として大変重宝されていますよね。<br />
Instagramでお店を探したり、facebookが名刺代わりになったり、新たなメディアとしてこれからも活用されていくと考えられます。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめMVNOはこちら！</strong></p>
<p><strong>LINEモバイル（ドコモ回線）</strong><br />
LINEモバイルでは<strong>「LINE」「LINE MUSIC」</strong>はもちろん<strong>「Instagram」「Facebook」「Twitter」<br />
と利用者の多いSNSが</strong><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">データ通信制限関係なく使い放題！</span><strong>今までは3日間の通信制限におびえながらヒヤヒヤ使っていたSNSが気軽に使えるようになります。<br />
</strong></p>
<p>さらに<span style="font-size: 18pt;">唯一LINEの「ID検索」が使えるMVNO</span>です。<br />
ほかにもLINEポイントが貯まるため、スタンプの購入に使えたりとSNS&amp;LINEユーザーにはうれしいサービスが盛りだくさんです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">生活品もほとんど通販。通販が多いユーザーおすすめのMVNO</span></p>
<p>MVNOの中には特定のネットショッピングサイトを利用することにより、料金が割引されたり、系列のショッピングサイトのポイントが貯まったりと嬉しい特典がついてくるところもあります。買い物も、スマホもお得になるというのはうれしいことですね。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめMVNOはこちら！</strong></p>
<p><strong>楽天モバイル（ドコモ回線）</strong><br />
大手楽天の「楽天市場」はもともとポイントが貯まることで有名ですね。中には光熱費も楽天から支払いができ、かつポイントが貯まるとか。<br />
楽天モバイルでも同様に月の支払いを<span style="font-size: 18pt;">ポイントで支払うことが可能</span>です。さ</p>
<p>らに<span style="font-size: 18pt;">月の支払いで100円ごとに1ポイント貯まります</span>。ほかにも</p>
<p>楽天市場での買い物が常に<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">ポイント二倍</span>と大判振る舞いとはこのことですね！</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>NifMo（二フモ）（ドコモ回線）</strong></p>
<p>NifMoにはアンケートや特定のネットショッピング、アプリのダウンロードで<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">月の料</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">金が割引される</span>「バリューアッププログラム」というものがあります。このネットショッピングは<strong>「Yahoo!ショッピング」「東急ハンズネットストア」「ニッセンオンライン」</strong>と名だたる名前が多く、使いにくいということもありません。利用とともに<span style="font-size: 18pt;">直接割引につながる（ポイント支給でない）</span>ためさらにお得感が感じられます。</p>
<h3>毎月差が出る。月のパケット使用量が変わる人におすすめMVNO</h3>
<p>月々のパケット使用量はその月の予定によって変わるから定額やパケットが月をまたいで消えてしまうとなんだかもったいないな、と思うことありませんか。通信量が足りないと困るし、余るのももったいない。パケットが自分で簡単に調整できたらいいと思いますよね。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p><strong>mineo（マイネオ）（ドコモ・auの二回線）</strong><br />
mineoには2016年度「Good Design Award」を受賞したおもしろいサービスがあります。<br />
それが使わない<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">通信パケットを同じmineoユーザー間でシェア</span>できる「フリータンク」です。<br />
公式サイトの専用タンクにコメントとともに入れられ、ほかのユーザーに共有されます。<br />
シェアする楽しみ、貯める楽しみのあるプランです。</p>
<p><strong>OCNモバイル ONE（ドコモ回線）</strong></p>
<p>OCNモバイルONEでは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">1ヶ月に一回その月の使い方に応じて通信</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">容量のコース変更</span>が可能になっています。「110MB」「170MB」「3GB」など段階性のため通信での無駄がなく「余った！」や「足りない！」ということなく月の料金を節約できます。</p>
<h3>通話をよくする。しゃべくりユーザーにおすすめMVNO</h3>
<p>格安スマホのデメリットとして多く挙げられるのが「通話料が高い」です。けれども現在通話利用者が減っているということ、平均通話時間が3分と短いことを挙げると低価格である程度話せたら良いという方も多いと思います。高いと言われる通話料も徐々に改善されてきているのが現状です。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p><strong>OCNモバイル ONE（ドコモ回線）</strong><br />
周囲のMVNOでは通話5分以内かけ放題（850円/月）が多い中なんとOCNモバイル ONE<br />
は<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">同価格で10分以内かけ放題</span>を提示。<br />
平均通話時間が3分なら十分すぎる時間だと思います。<br />
驚くことにこれが家族間でなく<span style="font-size: 18pt;">「誰とでも」</span>ということです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">趣味は動画視聴にスマホゲーム。安心・快適、大容量のおすすめMVNO</span></p>
<p>今、動画やアプリゲームなど無料でおもしろい娯楽がスマホ上にあふれています。つい見入ってしまうことも多いのではないでしょうか。ただ動画やアプリのゲームは通信量が多いので、制限を気にしながら見なくてはいけません。動画やゲームでスマホを多く使うのならこの点に気をつけてMVNOを選ぶと良いでしょう。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p><strong>BIGLOBE SIM（ビッグローブSIM）（ドコモ回線）</strong><br />
BIGLOBE SIMでは大容量プランが充実していて、動画やスマホゲームをするというかたにおすすめのMVNOとなっています。<br />
とくにオプションの「エンタメフリー・オプション（音声通話SIMの場合480円/月）」はなんと<strong>「Youtube」「Google Play Music」「Apple Music」「AbemaTV」「Spotify」「AWA」</strong></p>
<p>といった<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">動画サイトのデータ通信が制限にカウントされません</span>。動画は通信量が多くなるため、なかなか気持ちよくスマホで見られませんでしたが、このオプションであればその心配もなくなります。</p>
<h3 class="mr-bt-0">わたしもぼくも！「家族みんな格安スマホ」でお得なMVNO</h3>
<p>昨今はなにかと物騒なためか、連絡のとれるスマホを小さなお子さんに持たせているという方が多いといいます。また一人暮らしの多いお年寄り向けのスマホも出ていたりと家族間でのスマホ需要が高まっています。<br />
実は格安SIMを買うのなら家族や複数での購入が断然お得ということをご存知でしたか。</p>
<p><strong>そんなあなたにおすすめのMVNOはこちら！</strong></p>
<p class="mr-bt-0"><strong>IIJmio（みおふぉん）（ドコモ、auの二回線）</strong></p>
<p>家族間で断然お得なのがIIJmioの格安SIMです。そのなかでも「ファミリーシェアプラン」は<strong>家族まとめても10,000円しないという驚異の価格帯</strong>です。<br />
さらに通話も「みおふぉんダイヤル（850円（税抜）/月）」なら家族間（同一契約者名義）</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">30分以内かけ放題</span>と他MVNOと比べ驚きの価格です。<br />
注目していただきたいのは<strong>ドコモとauの二回線</strong>ということ。これなら家族でもドコモ端末かau端末のどちらかにまとめる必要がありません。</p>
<h2>「【個性が光る！】「使い方」で見つける！おすすめMVNO徹底紹介：前編」まとめ</h2>
<p>MVNO順にまとめてみましょう。</p>
<ul>
<li><strong>LINEモバイル、mineo：はじめての人におすすめ</strong></li>
<li><strong>LINEモバイル：SNSにおすすめ</strong></li>
<li><strong>楽天モバイル、NifMo：通販利用者におすすめ</strong></li>
<li><strong>mineo、OCNモバイル ONE：パケットに差が出る人におすすめ</strong></li>
<li><strong>OCNモバイル ONE：通話におすすめ</strong></li>
<li><strong>BIGLOBE SIM：動画やゲームにおすすめ</strong></li>
<li><strong>IIJmio（みおふぉん）：家族でおすすめ</strong></li>
</ul>
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>今回は前編・後編とわかれています。<br />
次回は「口座振替での支払い」「iPhoneユーザー」「とにかく安くしたい！」などさらに別の視点からおすすめのMVNOをご紹介していきます。<br />
併せてご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>記事タイトル【人気ランキング上位集合！】格安SIM選びに知っておきたいおすすめMVNO</title>
		<link>http://marketingadblog.com/%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab%e3%80%90%e4%ba%ba%e6%b0%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e4%b8%8a%e4%bd%8d%e9%9b%86%e5%90%88%ef%bc%81%e3%80%91%e6%a0%bc%e5%ae%89si</link>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 08:26:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wds]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marketingadblog.com/?p=84</guid>
		<description><![CDATA[目次 【人気順】人気のMVNOランキングをさらにランキング【比較の比較】 「【人気&#38;個性派】格安SIM選びに知っておきたいおすすめMVNOとプラン」まとめ MVNOは一般的に知られていないものでも約500社以上もの事業所があるといいます。 この莫大な数から自分にとって「あたり」となるMVNOを探すのは時間的にも、精神的にも厳しいですよね。 「そんな悠長なことしてらんのじゃーい！」という方も中にはいるのでは。 今回はそんな手間暇かかるMVNO選びで参考となる「人気のMVNO」「個性的なプランを持つMVNO」をご紹介します。 選ぶのがめんどくさい!自分で選ぶのなんて不安！という方必見です。 ※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。 小見出し①【人気順】人気のMVNOランキングからさらにおすすめを紹介【比較の比較】 今回、参照にした人気のMVNOランキングサイトは以下のようになっています。 ・「MVNO（格安SIM）比較」 ランキング集計方法：「MVNO（格安SIM）比較」のサイトを経由し、申し込みした数、アクセスした数から独自に順位付け。 ・「ジムーバ『MVNO業者の人気ランキング』」 ランキング集計方法：サイトアクセス数 ・「格安SIM powered by 保険ソクラテス『格安SIM人気ランキング2016-2017年―利用者500人に満足度を調査―』」 ランキング集計方法：楽天リサーチより。利用者の満足度を調査。人気のMVNO10社からその利用者500名（各社50名）の契約者が対象。 ・「格安SIMはPC通販MAX『格安SIM比較』」 ランキング集計方法：人気の格安SIM順からランキング。 ・「オリコン日本顧客満足度ランキング」 ランキング集計方法：MVNO39社（今回は10位までのみ掲載）とその利用者9,114人に満足度を調査。 大きく「人気のMVNO」と、「顧客満足度」の二種類のランキングからおすすめのMVNOを判断します。 MVNOランキング比較順位 MVNOランキング比較順位 MVNO（格安SIM）比較 ジムーバ 「MVNO業者の人気ランキング」  格安SIMpowered by 保険ソクラテス  おすすめ格安SIM比較ランキング  OCCランキング「オリコン日本顧客満足度ランキング」  Mineo（マイネオ） 2  6  1  1  8  BIGLOBE SIM  5  10  7  8  4  UQ mobile  6  2  3  3  × [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="mr-bt-0"><strong>目次</strong><strong><br />
</strong></p>
<ul>
<li class="mr-bt-0"><strong>【人気順】人気のMVNOランキングをさらにランキング【比較の比較】</strong></li>
<li class="mr-bt-0"><strong>「【人気&amp;個性派】格安SIM選びに知っておきたいおすすめMVNOとプラン」まとめ</strong></li>
</ul>
<p style="text-align: left;">MVNOは一般的に知られていないものでも<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">約500社以上もの事業所</span>があるといいます。<br />
この莫大な数から自分にとって「あたり」となるMVNOを探すのは時間的にも、精神的にも厳しいですよね。<br />
「そんな悠長なことしてらんのじゃーい！」という方も中にはいるのでは。</p>
<p style="text-align: left;">今回はそんな手間暇かかるMVNO選びで参考となる<span style="font-size: 18pt;">「人気のMVNO」「個性的なプランを持つMVNO」をご紹介します。</span></p>
<p style="text-align: left;">選ぶのがめんどくさい!自分で選ぶのなんて不安！という方必見です。</p>
<p style="text-align: left;">※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。</p>
<h2 class="mr-bt-0">小見出し①【人気順】人気のMVNOランキングからさらにおすすめを紹介【比較の比較】</h2>
<p>今回、参照にした人気のMVNOランキングサイトは以下のようになっています。</p>
<p><strong>・「MVNO（格安SIM）比較」<br />
</strong>ランキング集計方法：「MVNO（格安SIM）比較」のサイトを経由し、申し込みした数、アクセスした数から独自に順位付け。<strong><br />
</strong></p>
<p><strong>・「ジムーバ『MVNO業者の人気ランキング』」<br />
</strong>ランキング集計方法：サイトアクセス数<strong><br />
</strong></p>
<p><strong>・「格安SIM powered by 保険ソクラテス『格安SIM人気ランキング2016-2017年―利用者500人に満足度を調査―』」<br />
</strong>ランキング集計方法：楽天リサーチより。利用者の満足度を調査。人気のMVNO10社からその利用者500名（各社50名）の契約者が対象。</p>
<p><strong>・「格安SIMはPC通販MAX『格安SIM比較』」<br />
</strong>ランキング集計方法：人気の格安SIM順からランキング。</p>
<p><strong>・「オリコン日本顧客満足度ランキング」<br />
</strong>ランキング集計方法：MVNO39社（今回は10位までのみ掲載）とその利用者9,114人に満足度を調査。<strong><br />
</strong></p>
<p>大きく<span style="font-size: 18pt;">「人気のMVNO」と、「顧客満足度」</span>の二種類のランキングからおすすめのMVNOを判断します。</p>
<p><strong>MVNOランキング比較順位<br />
</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>MVNOランキング比較順位</td>
<td>MVNO（格安SIM）比較</td>
<td>ジムーバ<br />
「MVNO業者の人気ランキング」</td>
<td> 格安SIMpowered by 保険ソクラテス</td>
<td> おすすめ格安SIM比較ランキング</td>
<td> OCCランキング「オリコン日本顧客満足度ランキング」</td>
</tr>
<tr>
<td> Mineo（マイネオ）</td>
<td style="text-align: center;">2</td>
<td style="text-align: center;"> 6</td>
<td style="text-align: center;"> 1</td>
<td style="text-align: center;"> 1</td>
<td style="text-align: center;"> 8</td>
</tr>
<tr>
<td> BIGLOBE SIM</td>
<td style="text-align: center;"> 5</td>
<td style="text-align: center;"> 10</td>
<td style="text-align: center;"> 7</td>
<td style="text-align: center;"> 8</td>
<td style="text-align: center;"> 4</td>
</tr>
<tr>
<td> UQ mobile</td>
<td style="text-align: center;"> 6</td>
<td style="text-align: center;"> 2</td>
<td style="text-align: center;"> 3</td>
<td style="text-align: center;"> 3</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
</tr>
<tr>
<td> 楽天モバイル</td>
<td style="text-align: center;"> 1</td>
<td style="text-align: center;"> 3</td>
<td style="text-align: center;"> 8</td>
<td style="text-align: center;"> 2</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
</tr>
<tr>
<td> NifMo（二フモ）</td>
<td style="text-align: center;"> 4</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 6</td>
<td style="text-align: center;"> 5</td>
<td style="text-align: center;"> 9</td>
</tr>
<tr>
<td> OCNモバイル ONE</td>
<td style="text-align: center;"> 7</td>
<td style="text-align: center;"> 5</td>
<td style="text-align: center;"> 5</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 3</td>
</tr>
<tr>
<td> IIJmio</td>
<td style="text-align: center;"> 8</td>
<td style="text-align: center;"> 4</td>
<td style="text-align: center;"> 2</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 1</td>
</tr>
<tr>
<td> freetel</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 8</td>
<td style="text-align: center;"> 4</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 6</td>
</tr>
<tr>
<td> U-mobile</td>
<td style="text-align: center;"> 10</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 10</td>
<td style="text-align: center;"> 10</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
</tr>
<tr>
<td> イオンモバイル</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 1</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 7</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
</tr>
<tr>
<td> エキサイトモバイル</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 6</td>
<td style="text-align: center;"> 7</td>
</tr>
<tr>
<td> LINEモバイル</td>
<td style="text-align: center;"> 3</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
</tr>
<tr>
<td> TONEモバイル</td>
<td style="text-align: center;"> 9</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
</tr>
<tr>
<td> DMMモバイル</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 9</td>
<td style="text-align: center;"> 7</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
</tr>
<tr>
<td> DTISIM</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 4</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
</tr>
<tr>
<td> GMOとくとくBB</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 9</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
</tr>
<tr>
<td> BIC　SIM</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 2</td>
</tr>
<tr>
<td>ServerMan SIM LTE</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 5</td>
</tr>
<tr>
<td>B-mobile</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> ×</td>
<td style="text-align: center;"> 10</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong> （数字：位）</strong></p>
<p>※ジムーバ「MVNO業者の人気ランキング」の7位は「Y!mobile」です。けれどもソフトバンクが直接回線を提供しているため「回線を借りていない」つまり厳密には「MVNOではない」ので今回は外しています。<br />
※×はランキング外<br />
※記載しているプランなどの情報は各社の都合で変更になる場合があります。</p>
<p>上記の表で注目していただきたいのが、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">「1位経験数が多い」<br />
「全てにおいてランクインしている（10位以内に入っている）」<br />
「4つ以上ランクイン」<br />
</span></p>
<p>の三点です。<br />
では見てみましょう。</p>
<p>・1位経験数が多い</p>
<p><strong>Mineo（マイネオ）</strong></p>
<p>・全てにおいてランクインしている（10位以内に入っている）</p>
<p><strong>Mineo（マイネオ）<br />
BIGLOBE SIM<br />
</strong></p>
<p>・4つ以上ランクイン</p>
<p><strong>楽天モバイル<br />
UQ mobile<br />
NifMo（二フモ）<br />
OCNモバイルONE<br />
IIJmio（みおふぉん）<br />
</strong></p>
<p>以上の結果がでました。<br />
これらMVNOの何が人気なのでしょうか。</p>
<p>ではここから、上記7社MVNOについておすすめポイントをご紹介したいと思います。</p>
<h3>パケットシェア！？画期的な「Mineo（マイネオ）」</h3>
<p>運営：関西電力グループのケイ・オプティコム<br />
回線：ドコモ、auの二回線</p>
<p>最も1位の数が多く、すべてにおいてランクインしているのがMineo（マイネオ）です。<br />
Mineoは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">ドコモとau、二つの回線を持ち</span>、格安SIMを提供しているためキャリアを選ばない、新たな端末の用意が必要でないという点でもポイントが高いです。<br />
キャリアを選ばない、<strong>新たな端末の用意が必要でないという点</strong>でもポイントが高いです。</p>
<p>Mineoの特長は<span style="font-size: 18pt;">余ったパケットを登録したグループ間で翌月に繰り越しシェア</span>できる「パケットシェア」です。</p>
<p>たとえばその月のパケット使用量が超えてしまったとき。<br />
「足りない！どうしよう…見たい動画もあるのに～」という経験、あるのではないでしょうか。</p>
<p>その場合「パケットシェア」でたとえばグループの中の一人でも先月分のパケットが余っていたら、なんとそれを「使うことができる」のです。まさにかゆいところに手が届くプランです。</p>
<p>家族や複数での契約でお得なプランが多いのも特徴です。</p>
<h3>通信速度に多くの人が満足「UQ mobile」</h3>
<p>運営：KDD（au）子会社のUQコミュニケーションズ株式会社<br />
回線：au</p>
<p>インパクトの強いポスターやCMでお馴染みの「UQ mobile」ですが、実はユーザー目線の批評や記事で有名な辛口批評誌「家電批評」の格安SIM部門「ベストバイ・オブ・ザ・</p>
<p>イヤー2016」で受賞するほどの<span style="font-size: 18pt;">実力派</span>です。</p>
<p>さらに何といっても注目したいのは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">その回線の早さ</span>。<br />
2015年には格安SIMの中で「通信速度部門No.1」を獲得。<br />
加えて<a class="a_link" href="http://www.iid.co.jp/news/press/2016/081501.html">「RBB　TODAY　格安SIMアワード2015・2016年」</a><br />
では二年連続通信速度部門第一位。ユーザーからもお墨付きをもらっています。</p>
<p>また「節約モード機能」を使用することによってデータの消費を使い分けることが可能です。<br />
たとえばSNSやLINE、音楽をスマホで聞くときは大容量のデータが必要ないということをみなさんご存知でしょうか。その、データの使い分けが可能なのがこの「節約モード」なのです。</p>
<p>実際の利用者も<span style="font-size: 18pt;">「節約モード」でSNS、LINEとまったく支障がない</span>という声が挙がっています。</p>
<p>現在au回線のみの提供となっていますがぜひおさえておきたいMVNOです。</p>
<h3>端末が充実、セットがお得な「楽天モバイル」</h3>
<p>運営：楽天市場など多岐にわたるサービスを提供する楽天グループ<br />
回線：ドコモ</p>
<p>楽天モバイルは、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">豊富なラインナップ</span>のスマホと格安SIMのセットが大変お得なMVNOです。</p>
<p>キャンペーンによっては<strong>通話SIMと端末の購入で880円</strong>と脅威の価格になったり、<strong>最大10,000円以上もの値引き</strong>がされたりと目を見張る金額が続々登場します。</p>
<p>また格安スマホ（格安SIM＋スマホ端末）を選ぶ際、SIM選びも大切ですが、何より<strong>SIMと端末が合うものかどうか</strong>も重要となってくるのです。</p>
<p>たとえば楽天はドコモから回線を借りていますが、この場合ドコモ端末もしくはSIMフリーの端末でSIMを使う必要があります。</p>
<p>SIMと端末を別々に買うとその端末がどれに対応するのか、またはSIMフリー端末かどうかを自分で調べなくてはなりません。その点、セットでの購入はそのような心配もなければ、<span style="font-size: 18pt;">SIM単独よりも安く購入することが可能</span>になるので大変おすすめといえるでしょう。</p>
<h3>生活もお得に割引が充実「NifMo（二フモ）」</h3>
<p>運営：ニフティ株式会社<br />
回線：ドコモ</p>
<p>運営元のニフティ株式会社はインターネット通信を主とした電気通信事業者です。<br />
そのため電気やインターネット通信を併せて契約すると200円の割引があったりなど、光熱費とともにお得なMVNOです。</p>
<p>「NifMo」はほかにも<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">生活のなかでお得と感じられるプラン</span>があります。</p>
<p>なかでもアンケートやネットショッピング、アプリのダウンロードで<strong>月の料金が割引</strong>される「バリュープログラム」は<strong>Yahoo!ショッピングや東急ハンズネットストア、ニッセンオンライン</strong>など大手も含まれるため、<span style="font-size: 14pt;"><strong>ネットショッピングをよくするという方にはおすすめ</strong></span>です。</p>
<p>さらにプランを含め、「オリコン日本顧客満足度MVNO（スマホ）第一位」を二年連続でとっているため純粋な性能も良いといえるでしょう。</p>
<p>生活と一緒に、スマホもお得にしたい！という方におすすめのMVNOです。</p>
<h3>安心と安定が出す純正SIM「OCNモバイル ONE」</h3>
<p>運営：NTT communications<br />
回線：ドコモ</p>
<p><strong>大手ブロバイダのNTTコミュニケーションズ</strong>が提供する純正格安SIM。<br />
そのため安心感が他のMVNOより群を抜いています。<br />
「NifMo」同様、インターネットなどのセット契約によってさらにお得になります。</p>
<p>とくに他社より群を抜いているのが、</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">「『OCNでんわ』による通話が月額850円（税抜）で<span style="color: #ff0000;">10分以内通話かけ放題<span style="color: #000000;">」<br />
「<span style="color: #ff0000;">月ごとに</span>データ通信のコースが変更可能」<br />
「三日間の<span style="color: #ff0000;">速度制限なし</span>」<br />
</span></span></span></p>
<p>という三点です。</p>
<p>「『OCNでんわ』による通話が10分以内通話かけ放題月額で850円」は<strong>通常5分以内の通話に限り同価格でかけ放題が多い中、</strong>「OCN モバイル ONE」では<span style="font-size: 14pt;">10分に延長。</span></p>
<p>さらに月ごとにデータ通信のコースが変更できるため<span style="font-size: 14pt;">使わなかったらその分安くなる、</span>お得な仕組みとなっています。</p>
<p>通常数日の間に所定のデータ通信量を超えるとそのユーザーには<strong>データの制限（低速化）</strong>がかかるようになってます。多くのMVNOにもこの制限はありますが、「OCNモバイルONE」ではこの制限がなく、<span style="font-size: 18pt;">使用量を気にするストレスがありません。</span></p>
<p>そのためOCCランキングの「オリコン日本顧客満足度ランキング」でも顧客満足度三位と高評価をもらっています。</p>
<h3>我慢にさよなら。大容量通信「BIGLOBE SIM」</h3>
<p>運営：BIGLOBE株式会社<br />
回線：ドコモ</p>
<p>ニフティ同様インターネット通信を主とした電気通信事業者がBIGLOBE株式会社です。<br />
すでにBIGLOBEのネットと契約している場合、MVNOもBIGLOBEをおすすめします。<br />
なぜならBIGLOBEユーザーは格安スマホの月額が200円割引になるからです。</p>
<p>またBIGLOBE SIMでは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">大容量プランが充実</span>しています。</p>
<p>とくに動画をスマホで見るという方は通信量が心配でなかなか格安スマホに踏み出せませんよね。</p>
<p>そこでおすすめなのが「エンタメフリー・オプション（音声通話SIMの場合480円/月）」です。</p>
<p>このオプションは<strong>「YouTube」「Google Play Music」「Apple Music」「AbemaTV」「Spotify」「AWA」</strong>でのデータ通信量が<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">カウントされません</span>。</p>
<p>つまりYouTubeでをよく動画を見る人はその分月の通信量にカウントされないため、動画の見すぎで月の中旬には低速化してしまうということがないのです。</p>
<p>また今後も対象サイトが増えるとのこと。<br />
ますます通信への心配がなくなりますね。</p>
<h3>家族でニッコリ。みんな「IIJmio（みおふぉん）」</h3>
<p>運営：IIJ（株式会社インターネット・イニシアティブ）<br />
回線：ドコモ、auの二回線</p>
<p>IIJmio（みおふぉん）は「IIJ（株式会社インタ－ネット・イニシアティブ）」が運営しているMVNOです。<br />
IIJはひかり回線を使用した「IIJひかり」の回線事業も行っているため、通信系諸々（ネット、SIMなど）合わせることで割引などさらにお得になります。</p>
<p>IIJmio（みおふぉん）の特長は<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">ファミリープランの充実</span>です。</p>
<p>とくに家族間での通話がお得なプラン「みおふぉんダイアル」は月850円（税抜）で<span style="font-size: 18pt;">家族間は30分間</span>、その他は5分以内で何度でも<strong>かけ放題と</strong>驚きの価格。</p>
<p>また一回の通話が短いのなら月600円（税抜）で<span style="font-size: 18pt;">家族間は10分間</span>、その他の人は3分以内のかけ放題をおすすめします。</p>
<p>家族とは「同一契約者名義」間を指します。<br />
もし時間が過ぎてもこの同一契約間であれば30秒10円のところ30秒8円と安く話すことができます。</p>
<p>また家族みんながIIJmioの「ファミリーシェアプラン」であればまとめて10,000円しないなんてことも。最高10枚の格安SIMがプラン内で、使用できるのもIIJmioの特徴です。</p>
<h2>小見出し②「【人気順】人気のMVNOランキングからさらにおすすめを紹介【比較の比較】」まとめ</h2>
<p>おすすめをもう一度まとめてみます。</p>
<p><strong>Mineo（マイネオ）<br />
BIGLOBE SIM<br />
楽天モバイル<br />
UQ mobile<br />
NifMo（二フモ）<br />
OCNモバイルONE<br />
IIJmio（みおふぉん）<br />
</strong></p>
<p>の7社MVNOとなりました。</p>
<p>これらのMVNOはそのどれもが専門誌やネット上で賞をとり、さらにお客様満足度で高得点をとっているものばかりです。<br />
実際の利用者から満足を得られているというのはMVNO選びでもかなり安心材料です。<br />
選ぶのが心配という方は上記のおすすめMVNOで相談をすると良いかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【MVNOとは】MNPするなら、まずは選ぼうMVNO（格安SIM会社）！【選び方】</title>
		<link>http://marketingadblog.com/%e3%80%90mvno%e3%81%a8%e3%81%af%e3%80%91mnp%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%82%89%e3%80%81%e3%81%be%e3%81%9a%e3%81%af%e9%81%b8%e3%81%bc%e3%81%86mvno%ef%bc%88%e6%a0%bc%e5%ae%89sim%e4%bc%9a%e7%a4%be</link>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 07:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wds]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[目次 MVNOとは格安SIMの会社！でもキャリアの回線を使っている…？「MVNOとは？」 さっそくMVNOを選ぼう！…え？500社以上もある！？「MVNOの選び方」 端末「今のものを使うor新規で購入」 通話「よくするorしない」 通信「最低速度、最適化や圧縮、バースト転送はある？」 「【選び方】MNPするなら、まずは選ぼうMVNO（格安SIM会社）！」まとめ 「なぜだか知らないけどとても安い料金で提供しているスマホ会社がある。」 多くの人は格安SIM会社いわゆる「MVNO」にこのような印象を持っているのではないでしょうか。 なぜこんなにも安いのか？auやドコモ、ソフトバンクと何が違うのか？彼らは何者なのか？ ここではその疑問にお答えするほか、MVNOの選び方、おすすめのMVNOなど「MVNO」についてくわしくお話をしたいと思います。 MVNOは格安SIMの会社！でもキャリアの回線を使っている…？「MVNOとは？」 冒頭で軽く触れたように「MVNO」とは大手キャリア（auやドコモ、ソフトバンク）から回線を借りて格安SIMを販売している会社です。 最近テレビCMでよく目にする、深田恭子をはじめとした美人三姉妹と色違いのガチャピンの「UQモバイル」もこのMVNOに含まれます。 「MVNO」とは「Mobile Virtual Network Operator（仮想移動体通信事業者）」の頭文字をとった略称です。 仮想移動体通信事業者の「移動体通信」とは電気通信のことを指します。 一方auやドコモ、ソフトバンクのようなキャリアは「MNO（移動体通信事業者）」と言われています。 では「MVNO」の何が「仮想」なのでしょうか。 それは通信するための「設備」です。 通常キャリアなどはそれぞれ通信設備（たとえば基地局）を山の上やビルに持っていて、それを使い通信サービスを行っています。 「MVNO」にはこの設備がありません。 そのためキャリアの回線を借りて通信サービス事業を行っています。 そこで新たに出てくる疑問は「なぜ同じキャリアの回線を借りているだけでこんなに安くなるの？」という点ですね。 最近ではMVNOも比較的勢いがあるためそれほど感じられなくなってきたとは思います が、この安さの要因は「ネット上ですべてサービス提供をしているから」です。 たとえば 「スマホの購入手続きをすべてネット上のオンラインでする」 「お客様サポートや相談窓口をチャット形式にする」 これだと店舗運営費がかかりませんね。 それに加え回線の設備費用、維持費用もかからないのです。かかるのは回線のレンタル料ですが、これも2016年度に大幅なレンタル料引き下げがどのキャリアでも行われました。 キャリアのレンタル料引き下げ額（2015年～2016年） au 1,166,191円→967,983円 約19万8千円の値上げ ドコモ 945,059円→780,509円 約16万4千円の値下げ ソフトバンク 3,517,286円→1,166,697円 約235万円の値下げ この莫大なコスト削減ともいえる事業形態が格安と言える由縁だと言えるでしょう。 さっそくMVNOを選ぼう！…え？500社以上もある！？「MVNOの選び方」 今まで私たちがキャリアのスマホを購入するときau、ドコモ、ソフトバンクの三つの会社から選べばよかったと思います。 けれども総務省によれば一般的に知られていない会社も含めて500社以上ものMVNOがあるそうです。 500社ってすごいですね！ ちなみにこの中には法人向けのMVNOも含まれていますので私たち一般人の目に触れるMVNOはもう少し減ると思います。 けれども格安SIMにしたいとき、私たちはこの500社以上のMVNOの中のいくつもあるプラン（格安SIM）から選ばなくてはいけないのですね。 それってけっこう大変ですよね。 そこで、ここからはMVNOの選び方や決めるポイントをお話したいと思います。 端末「今のものを使うor新規で購入」 まずMVNOが提供する格安SIMには大きく二種類の回線があります。 それが「au系」「ドコモ系」の二つです。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="mr-bt-0">目次</p>
<ul>
<li class="mr-bt-0">MVNOとは格安SIMの会社！でもキャリアの回線を使っている…？「MVNOとは？」</li>
<li class="mr-bt-0">さっそくMVNOを選ぼう！…え？500社以上もある！？「MVNOの選び方」
<ul>
<li class="mr-bt-0">端末「今のものを使うor新規で購入」</li>
<li class="mr-bt-0">通話「よくするorしない」</li>
<li class="mr-bt-0">通信「最低速度、最適化や圧縮、バースト転送はある？」</li>
</ul>
</li>
<li class="mr-bt-0">「【選び方】MNPするなら、まずは選ぼうMVNO（格安SIM会社）！」まとめ</li>
</ul>
<p>「なぜだか知らないけどとても安い料金で提供しているスマホ会社がある。」<br />
多くの人は格安SIM会社いわゆる「MVNO」にこのような印象を持っているのではないでしょうか。</p>
<p>なぜこんなにも安いのか？auやドコモ、ソフトバンクと何が違うのか？彼らは何者なのか？</p>
<p>ここではその疑問にお答えするほか、MVNOの選び方、おすすめのMVNOなど「MVNO」についてくわしくお話をしたいと思います。</p>
<h2>MVNOは格安SIMの会社！でもキャリアの回線を使っている…？「MVNOとは？」</h2>
<p>冒頭で軽く触れたように「MVNO」とは<strong>大手キャリア（auやドコモ、ソフトバンク）から回線を借りて格安SIMを販売している会社</strong>です。</p>
<p>最近テレビCMでよく目にする、深田恭子をはじめとした美人三姉妹と色違いのガチャピンの「UQモバイル」もこのMVNOに含まれます。</p>
<p>「MVNO」とは「Mobile Virtual Network Operator（仮想移動体通信事業者）」の頭文字をとった略称です。</p>
<p>仮想移動体通信事業者の「移動体通信」とは電気通信のことを指します。<br />
一方auやドコモ、ソフトバンクのようなキャリアは「MNO（移動体通信事業者）」と言われています。</p>
<p>では「MVNO」の何が「仮想」なのでしょうか。</p>
<p>それは<span style="font-size: 18pt;">通信するための「設備」</span>です。<br />
通常キャリアなどはそれぞれ通信設備（たとえば基地局）を山の上やビルに持っていて、それを使い通信サービスを行っています。<br />
<strong>「MVNO」にはこの設備がありません。</strong></p>
<p>そのため<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">キャリアの回線を借りて通信サービス事業を行っています。</span></p>
<p>そこで新たに出てくる疑問は<strong>「なぜ同じキャリアの回線を借りているだけでこんなに安くなるの？」</strong>という点ですね。</p>
<p>最近ではMVNOも比較的勢いがあるためそれほど感じられなくなってきたとは思います</p>
<p>が、この安さの要因は<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「ネット上ですべてサービス提供をしているから」</span>です。</p>
<p>たとえば</p>
<p>「スマホの購入手続きをすべてネット上のオンラインでする」<br />
「お客様サポートや相談窓口をチャット形式にする」</p>
<p>これだと店舗運営費がかかりませんね。</p>
<p>それに加え<span style="font-size: 18pt;">回線の設備費用、維持費用もかからない</span>のです。かかるのは回線のレンタル料ですが、これも2016年度に<strong>大幅なレンタル料引き下げ</strong>がどのキャリアでも行われました。</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>キャリアのレンタル料引き下げ額（2015年～2016年）</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>au</td>
<td>1,166,191円→967,983円</td>
<td>約19万8千円の値上げ</td>
</tr>
<tr>
<td>ドコモ</td>
<td>945,059円→780,509円</td>
<td>約16万4千円の値下げ</td>
</tr>
<tr>
<td>ソフトバンク</td>
<td>3,517,286円→1,166,697円</td>
<td>約235万円の値下げ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この莫大なコスト削減ともいえる事業形態が格安と言える由縁だと言えるでしょう。</p>
<h2>さっそくMVNOを選ぼう！…え？500社以上もある！？「MVNOの選び方」</h2>
<p>今まで私たちがキャリアのスマホを購入するときau、ドコモ、ソフトバンクの三つの会社から選べばよかったと思います。</p>
<p>けれども総務省によれば一般的に知られていない会社も含めて<span style="font-size: 18pt;">500社以上ものMVNOがある</span>そうです。</p>
<p>500社ってすごいですね！<br />
ちなみにこの中には法人向けのMVNOも含まれていますので私たち一般人の目に触れるMVNOはもう少し減ると思います。</p>
<p>けれども格安SIMにしたいとき、私たちはこの500社以上のMVNOの中のいくつもあるプラン（格安SIM）から選ばなくてはいけないのですね。<br />
それってけっこう大変ですよね。</p>
<p>そこで、ここからはMVNOの選び方や決めるポイントをお話したいと思います。</p>
<h3>端末「今のものを使うor新規で購入」</h3>
<p>まずMVNOが提供する格安SIMには大きく二種類の回線があります。<br />
それが<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「au系」「ドコモ系」</span>の二つです。</p>
<p>もしすでに持っている携帯端末が「au」だったら。<br />
「au系」の回線を借りているMVNOで格安SIMを買えば、そのままSIMを差し込むだけで使えるようになります。</p>
<p>なぜこのようなことが起こるのかと言うと、キャリアの通信には方式があるからです。</p>
<p>ドコモとソフトバンクは「W-CDMA」、auは「CDMA2000」といった方式で通信をしています。そのため、auの回線を借りている格安SIMはドコモのスマホでは使えないといったことが起きるのです。</p>
<p>ただしMVNOの中には「IIJmio（みおふぉん）」「mineo（マイネオ）」のような二つの回線を借りているところもあります。</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>主なMVNOの回線</strong></p>
<ul>
<li class="mr-bt-0">au回線の格安SIM業者<br />
UQ mobile（UQコミュニケーションズ）</li>
<li class="mr-bt-0">docomo回線格安SIM業者</li>
</ul>
<p>楽天モバイル<br />
DMMモバイルf<br />
U-mobile<br />
OCNモバイルONE<br />
LINEモバイル<br />
FREETEL（フリーテル）<br />
エキサイトモバイル<br />
NifMo(ニフモ)<br />
DTI　SIM<br />
U-mobile<br />
BIGLOBE SIM（ビッグローブSIM）<br />
など</p>
<ul>
<li>au、ドコモの2回線<br />
IIJ mobile<br />
mineo（マイネオ）</li>
</ul>
<p><strong>今まで使っていた携帯端末も「SIMロック解除」することにより格安SIMに変えられる</strong>場合があります。</p>
<p>通常キャリアの端末は他社で使えないように<span style="font-size: 18pt;">「SIMロック」</span>というものがされています。</p>
<p>たとえばソフトバンクの機種でドコモ回線の格安SIMにしたいという場合、このロックを解除しなければもちろんほかのSIMも使用できません。</p>
<p>その「SIMロック解除」ですが、じつはとても簡単なのです。</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>各キャリアSIMロック解除の方法</strong></p>
<p>・ソフトバンクの場合<br />
6ヶ月経過で「だれでも」解除可能。<br />
ショップだと解除手数料として3240円。<br />
パソコン上だと無料。<br />
（まだソフトバンクの回線を使ったMVNOが少ないため、SIMロック解除は必須）</p>
<p>・ドコモの場合<br />
「申し込み方法」や「機種」によって3,240円か無料か決まる。<br />
解約後3ヵ月以上経つと解除ができなくなる。<br />
（ただし、docomoの場合docomo回線を使用した格安SIMが多いためロックを解除する必要はあまりなく、海外の製品や回線にこだわりがあるひと向け）<br />
解除は契約者本人しかできないため中古品は注意。</p>
<p>・auの場合<br />
6ヶ月経過で「いつでも」「誰でも」解除が可能。<br />
パソコン上ですれば無料。<br />
ただし、解約後はショップでしなければならない。<br />
その場合有料3,240円、また身分証明書が必要。</p>
<p>またこのような「SIMロック解除」の必要ない<span style="font-size: 18pt;">「SIMフリー」</span>といった端末もあります。</p>
<p>ただし「フリー」というと、どんな格安SIMでも使えるように思えますが、実は<strong>「対応周波数が合っているもの」</strong>でないと快適な通信ができません。<br />
つまり「SIMフリー端末」だからといって、どの格安SIMでも快適に使えるというわけではないのです。</p>
<p>周波数とはいわゆる「LTE（FFD-LTE）」「3G（W-CDMA）（CDMA2000）」といった通信規格の中にある周波数帯を指します。</p>
<p>つまりフリー端末にMNPする場合<strong>「端末の周波数帯」と「SIMの周波数帯」が同じかどうか</strong>確認する必要があるのです。</p>
<p>周波数帯は各ウェブサイトの「スペック」や「仕様」→「通信方式」「対応無線規格」「CPU」</p>
<p>内の数字を見るとわかります。</p>
<p>たとえばSIMフリー端末の<a class="a_link" href="http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/tech-specs/novalite-jp.htm">「HUWEI」</a>場合は</p>
<p>『CPU　Huawei Kirin655 オクタコア（4×2.1GHz+4&#215;1.7GHz）』<br />
（機種によっては「FDD-LTE：B1/B3/B7」というものもあります。「B1」は「バンド1」を意味し、「B」の後ろがバンドの数字と覚えたら良いでしょう。）</p>
<p>という表記がされています。</p>
<p>続いてキャリアの周波数を見てみましょう。</p>
<p><strong>キャリアの周波数</strong></p>
<table style="height: 333px;" width="1131">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド数</td>
<td style="width: 125px;">周波数</td>
<td style="width: 295px;">Au（3GはCDMA2000）</td>
<td style="width: 303px;">ドコモ（3GはW-CDMA）</td>
<td style="width: 373px;">ソフトバンク（3GはW-CDMA）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド1</td>
<td style="width: 125px;">2.1GHz</td>
<td style="width: 295px;">CDMA2000、LTE</td>
<td style="width: 303px;">W-CDMA、LTE</td>
<td style="width: 373px;">W-CDMA、LTE</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド3</td>
<td style="width: 125px;">1.8GHz</td>
<td style="width: 295px;"></td>
<td style="width: 303px;">LTE</td>
<td style="width: 373px;"></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド6</td>
<td style="width: 125px;">800MHz</td>
<td style="width: 295px;"></td>
<td style="width: 303px;">W-CDMA</td>
<td style="width: 373px;"></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド8</td>
<td style="width: 125px;">900MHz</td>
<td style="width: 295px;"></td>
<td style="width: 303px;"></td>
<td style="width: 373px;">W-CDMA、LTE</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド9</td>
<td style="width: 125px;">1.7GHz</td>
<td style="width: 295px;"></td>
<td style="width: 303px;"></td>
<td style="width: 373px;"></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド11</td>
<td style="width: 125px;">1.5GHz</td>
<td style="width: 295px;">LTE</td>
<td style="width: 303px;"></td>
<td style="width: 373px;">W-CDMA</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド18</td>
<td style="width: 125px;">800MHz</td>
<td style="width: 295px;">CDMA2000、LTE</td>
<td style="width: 303px;"></td>
<td style="width: 373px;"></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド19</td>
<td style="width: 125px;">800MHz</td>
<td style="width: 295px;"></td>
<td style="width: 303px;">W-CDMA、LTE</td>
<td style="width: 373px;"></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド21</td>
<td style="width: 125px;">1.5GHz</td>
<td style="width: 295px;"></td>
<td style="width: 303px;">LTE</td>
<td style="width: 373px;"></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド26</td>
<td style="width: 125px;">800MHz</td>
<td style="width: 295px;">LTE</td>
<td style="width: 303px;"></td>
<td style="width: 373px;"></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 127px;">バンド28</td>
<td style="width: 125px;">700MHz</td>
<td style="width: 295px;">LTE</td>
<td style="width: 303px;">LTE</td>
<td style="width: 373px;"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>もし使うものがau回線の格安SIM「UQモバイル」の場合は「バンド１＝2.1GHz」に対応しているためLTE、3Gともに使えるということになります。</p>
<p>さらに上の対応表によれば、au、ドコモ、ソフトバンクすべてのSIMに対応しているとも言えるでしょう。</p>
<p>お気づきの方もいるかもしれませんが、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「バンド1の2.1GHz」という周波数帯はすべてのキャリアを網羅</span>しています。なによりこの周波数帯は<strong>海外でも多く使われ、</strong>高速ということで、安定したスマホ利用がのぞめます。そのため一番おすすめの周波数帯と言えるでしょう。</p>
<p>ほかにもおすすめは「LTE」の「バンド19の800MHz」です。<br />
この周波数帯は「プラチナバンド」と言われ、地方や山の中でも電波が届きやすく、広くカバーができる特徴があります。またビルなどが多い都市部でもこの周波数帯が使われています。</p>
<p>また格安SIMでの通話はおもに3G回線を使用しています。そのため通話を良くするといった場合は上のことから<span style="font-size: 18pt;">「バンド6と19」の周波数帯をおすすめ</span>します。<br />
SIMフリー端末は6と19の両方に対応しているものと、バンド6のみのものがありますが、多くの場合バンド6のみで十分とされています。</p>
<p>ここまでSIMフリーの端末についてお話ししましたが、数字がつらつらと出て、混乱した方もいるかもしれません。</p>
<p>もし「いろいろ考えるのはいや！」という場合は、<span style="font-size: 18pt;">MVNOが格安SIMと一緒に提供している端末を購入することをおすすめします</span>。</p>
<p>格安SIMがスマホと合わないということもありませんし、なにより格安SIMとスマホを合わせて購入するとてもお得キャンペーンが多いという魅力があるからです。</p>
<p>たとえばMVNOの「楽天モバイル」では端末の種類が豊富かつ、最新のものもあるなか<span style="font-size: 18pt;">月額1,000円以下のプラン</span>が用意されています。楽天が運営する<strong>MVNO</strong>なので楽天のポイントも使えるなどほかにはない取り組みもしています。</p>
<h3>通話「よくするorしない」</h3>
<p>MVNOまた格安SIMのデメリットのひとつに通話料金が高いというものがあります。そのため通話を多く利用する場合はかけ放題などのお得なプランを選ぶようにしましょう。</p>
<p>たとえば「NifMo」では月1,300円で国内通話が無制限でかけ放題になるプランがあります。</p>
<h3>通信「最低速度、最適化や圧縮、バースト転送はある？」</h3>
<p>・通信の「最低速度」<br />
通信速度はインターネットをよく利用する方なら絶対外せない部分だと思います。よく「最高速度」という言葉に目が行きがちですが、実際気をつけたいのは「最低速度」。</p>
<p>なぜなら、最高速度とは本当に良い条件の中での通信速度だからです。<br />
多くの人はお昼や帰宅中の夕方にインターネットを使用すると思います。その場合、最高速度が出ることはまずないでしょう。</p>
<p>通信速度で選ぶのなら最低速度を基準にすることをおすすめします。</p>
<p><strong>通信速度</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>最低</td>
<td>最低</td>
</tr>
<tr>
<td>動画</td>
<td>0.5mbps</td>
<td>3mbps</td>
</tr>
<tr>
<td>動画（高画質）</td>
<td>2mbps</td>
<td>5mbps</td>
</tr>
<tr>
<td>アプリダウンロード</td>
<td>5mbps</td>
<td>30mbps</td>
</tr>
<tr>
<td>ライン、メール</td>
<td>0.1mbps</td>
<td>1mbps</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>・最適化や圧縮<br />
画像や動画の圧縮によって通信速度を上げているMVNOもあり、その場合画像や動画の画質が悪くなることがあります。なかにはアプリが正常に動かないといったこともあるので、どれほどの劣化や不具合があるのか確認すると良いでしょう。</p>
<p>・バースト転送<br />
格安SIMのなかには高速と低速と通信速度を切り替えられる機能があります。<br />
けれど低速でもある程度快適には通信をしたいですよね。<br />
そこで通信の手順を省略する「バースト転送」をおすすめしています。<br />
手順を省略することによって低速時でも快適に使うことが可能です。</p>
<p>この機能はMVNOによってついているところとそうでないところがあるため一度確認が必要でしょう。</p>
<h3>データ容量「使わなかったとき、余ったとき」</h3>
<p>「今月はあまりデータを使わなかったなあ」とデータが余った場合、そのまま消えてしまうのはもったいないですよね。</p>
<p>MVNOの中には<span style="font-size: 18pt;">「データを翌月に繰り越したり」「ほかのだれかとシェアしたり」</span>あまったデータもムダなく使えるプランがあります。</p>
<h3>MNP「MNP転出手数料」</h3>
<p>「格安SIMへMNPする話は多く聞くけどその逆は？」<br />
万が一失敗したら、すぐ変えられる、気軽に変えられるものが良いですよね。</p>
<p>まず注意していただきたいのが</p>
<p>MVNO→別のMVNO</p>
<p>または</p>
<p>MVNO→キャリア</p>
<p>へのMNPは<strong>一部できないものもある</strong>といいます。</p>
<p>例えば「<strong>OCN</strong>モバイル<strong>ONE</strong>」では公式サイトのMNP転入についてのページを見ると「転出先事業者によっては、本サービスからのMNP転出ができない場合があります。あらかじめ転出先事業者へご確認をお願いいたします。」と記載がされています。</p>
<p>そして一番注意すべき部分は<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「MNP転出手数料」</span>についてです。</p>
<p>キャリアの場合、3社にそれほど「MNP転出手数料」の差がありませんでしたが。<br />
MVNOの場合は、キャリアと同じ価格帯の<span style="font-size: 18pt;">2,000円から10,000円を超えるMNP転出手数料</span>もあるといいます。<br />
事前での確認が必須ですね。</p>
<h2>「【選び方】MNPするなら、まずは選ぼうMVNO（格安SIM会社）！」まとめ</h2>
<ul>
<li>MVNOはキャリアの回線を借りている会社</li>
<li>通信設備を借りているから安い！</li>
<li>端末の機種・通話の有無・通信の最低速度・データの繰り越しシェア・MNPの転出料</li>
</ul>
<p>今、CMやポスターでMVNOは盛り上がっていますが、私たち使う側も独自で確認しなくてはいけない部分が多くあります。後悔のないMNPとMVNO選びをしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ここ注意！格安SIMへのMNP（乗り換え）で気をつけたいこと</title>
		<link>http://marketingadblog.com/%e3%81%93%e3%81%93%e6%b3%a8%e6%84%8f%ef%bc%81%e6%a0%bc%e5%ae%89sim%e3%81%b8%e3%81%aemnp%ef%bc%88%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88%ef%bc%89%e3%81%a7%e6%b0%97%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9f</link>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 04:30:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wds]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://marketingadblog.com/?p=38</guid>
		<description><![CDATA[目次 今、増えている格安スマホ！ではなく、格安SIMとは？ 電話番号をそのままに、新しいスマホに変えたい！「MNP」 格安スマホへMNP！その流れは？簡単3STEP！ ここに注意！MNPで気をつけたい3つのポイント MNPに必要なものは「クレジットカード・本人確認書類・予約番号」の三つ！ MNPの前にもう一度確認したい操作「キャリアメール・バックアップとデータ移行」 MNPにかかる料金、結局いくらなの？ MNP前に見ておきたい！まとめとチェック確認！ 今、格安SIMの勢いが日に日に増していっていると感じている方も多いのではないでしょうか。新しい格安SIM会社もでき、CMやポスター、ネットと目に入らないことはないほど。 そこで今回はそんな格安SIMに乗り換えようと思っている方にぜひ気をつけていただきたい「格安SIMへのMNP（乗り換え）」について、お話をしたいと思います。 今、増えている格安スマホ！ではなく、格安SIMとは？ 「『格安スマホ』は聞いたことあるけど、格安SIMって？」とイマイチ理解できていないという方も多いのではないでしょうか。 格安SIMとはどのスマホにも入っている指の爪ほどのICカードを指します。 主に電話番号を特定するために使用されるもので、固有のID番号がそれぞれにふられています。 よく混同されがちですが、格安スマホ＝格安SIMというわけではなく。 格安SIMとその格安SIMに対応しているスマホ端末を併せてはじめて「格安スマホ」と呼ぶことができます。 またMNPをするには通常の契約に加えて「MNP予約番号」をすでに持っている携帯会社からもらう必要があります。 といっても、その方法はとても簡単。 のちほどくわしくお話しします。 格安SIMには大きく二種類あります。 一つはネットと通話が可能な「音声通話機能付きSIMカード」 もう一つはネットのみ使える「データ通信専用SIMカード」です。 通話のできない「データ通信専用SIMカード」はガラケーとの二台持ちや、タブレットでネットをするために利用されることが多いです。 電話番号をそのままに、新しいスマホに変えたい！「MNP」 スマホを変える時にネックとなるのが「電話番号」です。 他社への乗り換えはお得だけど、番号が変わってそれを伝えるのが面倒…、結局同じ会社の携帯にしました。というパターンが何年も続いている方も中にはいるのでは。 タイトルの「MNP（エム・エヌ・ピー）」とはMobile Number Portabilityの略です。 「携帯電話番号ポータビリティ」とも言われています。 Portabilityは「移植性」「移植できること」「持ち運びのできること」といった意味合いがあります。 つまり他社への乗り換えをするとともに「電話番号も持って行こう！」「そのまま使おう」というのがMNPなのです。 そのため格安SIM（格安スマホ）への乗り換えだけでなく、ソフトバンクやau、ドコモといった大手キャリア同士で乗り換えをする時もMNPという言葉を使います。 格安スマホへMNP！その流れは？簡単3STEP！ MNPというとまるで専門用語のようで、難しいイメージを持つかもしれませんが、実際のところとても簡単です。 とくにネットや電話で作業を行ったのなら、それこそ一歩も家を出る必要がないほどです。 MNPの大まかな流れは以下のようになっています。 STEP1　「MNP予約番号」 現在契約している携帯会社の「MNP予約番号」を取得（店舗、電話、ネットで可能） ↓ STEP2「SIMと端末の購入」 格安SIM申し込みと端末を購入（このときMNP予約番号の入力をする） ↓ STEP3「開通」 端末が手元に来たら、電話番号の切り替え＝MNP切り替えの手続きをする（つなげると同時に古い携帯端末は自動的に解約される） スマホが使えなくなる期間つまり空白の期間は現在ほとんどないといえるでしょう。 さらに細かく言うと、ドコモの回線を使っているものは切り替えの電話を掛けるまで、auの回線を使っているものは番号入力後、ボタンを押すまで古い方の携帯端末が使用できます。 もし、ネットでのやり取りが不安だという場合は格安SIMのMNPを扱う店舗に行くことをおすすめします。確実にMNPができるほか、その場で新しい格安スマホが使えるようになります。 代表店舗 ビックカメラのBIC SIMカウンター ヨドバシカメラのヨドバシSIMカウンター 楽天モバイル U-mobile [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="mr-bt-0">目次</p>
<ul>
<li>今、増えている格安スマホ！ではなく、格安SIMとは？</li>
<li>電話番号をそのままに、新しいスマホに変えたい！「MNP」</li>
<li>格安スマホへMNP！その流れは？簡単3STEP！</li>
<li>ここに注意！MNPで気をつけたい3つのポイント
<ul>
<li>MNPに必要なものは「クレジットカード・本人確認書類・予約番号」の三つ！</li>
<li>MNPの前にもう一度確認したい操作「キャリアメール・バックアップとデータ移行」</li>
<li>MNPにかかる料金、結局いくらなの？</li>
</ul>
</li>
<li>MNP前に見ておきたい！まとめとチェック確認！</li>
</ul>
<p>今、格安SIMの勢いが日に日に増していっていると感じている方も多いのではないでしょうか。新しい格安SIM会社もでき、CMやポスター、ネットと目に入らないことはないほど。</p>
<p>そこで今回はそんな格安SIMに乗り換えようと思っている方にぜひ気をつけていただきたい「格安SIMへのMNP（乗り換え）」について、お話をしたいと思います。</p>
<h2>今、増えている格安スマホ！ではなく、格安SIMとは？</h2>
<p>「『格安スマホ』は聞いたことあるけど、格安SIMって？」とイマイチ理解できていないという方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>格安SIMとはどのスマホにも入っている<strong>指の爪ほどのICカード</strong>を指します。<br />
主に電話番号を特定するために使用されるもので、固有のID番号がそれぞれにふられています。</p>
<p>よく混同されがちですが、格安スマホ＝格安SIMというわけではなく。<br />
<strong>格安SIMとその格安SIMに対応しているスマホ端末を併せてはじめて「格安スマホ」と呼ぶ</strong>ことができます。</p>
<p>またMNPをするには通常の契約に加えて<span style="font-size: 18pt;"><strong>「MNP予約番号」</strong></span>をすでに持っている携帯会社からもらう必要があります。</p>
<p>といっても、その方法はとても簡単。<br />
のちほどくわしくお話しします。</p>
<p>格安SIMには大きく二種類あります。<br />
一つは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">ネットと通話が可能な「音声通話機能付き<strong>SIM</strong>カード」</span><br />
もう一つは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">ネットのみ使える「データ通信専用<strong>SIM</strong>カード」</span>です。</p>
<p>通話のできない<strong>「データ通信専用SIMカード」はガラケーとの二台持ちや、タブレットでネットをするために利用されることが多いです。</strong></p>
<h2>電話番号をそのままに、新しいスマホに変えたい！「MNP」</h2>
<p>スマホを変える時にネックとなるのが<strong>「電話番号」</strong>です。<br />
他社への乗り換えはお得だけど、番号が変わってそれを伝えるのが面倒…、結局同じ会社の携帯にしました。というパターンが何年も続いている方も中にはいるのでは。</p>
<p>タイトルの「MNP（エム・エヌ・ピー）」とはMobile Number Portabilityの略です。<br />
「携帯電話番号ポータビリティ」とも言われています。</p>
<p><strong>Portability</strong>は「移植性」「移植できること」「持ち運びのできること」といった意味合いがあります。<br />
つまり他社への乗り換えをするとともに「電話番号も持って行こう！」「そのまま使おう」というのがMNPなのです。</p>
<p>そのため格安SIM（格安スマホ）への乗り換えだけでなく、ソフトバンクやau、ドコモといった大手キャリア同士で乗り換えをする時もMNPという言葉を使います。</p>
<h2>格安スマホへMNP！その流れは？簡単3STEP！</h2>
<p>MNPというとまるで専門用語のようで、難しいイメージを持つかもしれませんが、実際のところとても簡単です。</p>
<p>とくにネットや電話で作業を行ったのなら、それこそ<span style="font-size: 18pt;">一歩も家を出る必要がない</span>ほどです。</p>
<p>MNPの大まかな流れは以下のようになっています。</p>
<p><strong>STEP1　「MNP予約番号」<br />
</strong>現在契約している携帯会社の「MNP予約番号」を取得（店舗、電話、ネットで可能）<br />
↓</p>
<p><strong>STEP2「SIMと端末の購入」<br />
</strong>格安SIM申し込みと端末を購入（このときMNP予約番号の入力をする）<br />
↓</p>
<p><strong>STEP3「開通」<br />
</strong>端末が手元に来たら、電話番号の切り替え＝MNP切り替えの手続きをする（つなげると同時に古い携帯端末は自動的に解約される）</p>
<p>スマホが使えなくなる期間つまり<strong>空白の期間は現在ほとんどない</strong>といえるでしょう。</p>
<p>さらに細かく言うと、ドコモの回線を使っているものは切り替えの電話を掛けるまで、auの回線を使っているものは番号入力後、ボタンを押すまで<strong>古い方の携帯端末が使用できます。</strong></p>
<p>もし、ネットでのやり取りが不安だという場合は<span style="font-size: 18pt;"><strong>格安SIMのMNPを扱う店舗に行くことをおすすめします。</strong></span>確実にMNPができるほか、その場で新しい格安スマホが使えるようになります。</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>代表店舗</strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">ビックカメラのBIC SIMカウンター<br />
ヨドバシカメラのヨドバシSIMカウンター<br />
楽天モバイル<br />
U-mobile<br />
UQ-mobile　2,134店舗</p>
<h2>ここに注意！MNPで気をつけたい3つのポイント</h2>
<h3>MNPに必要なものは「クレジットカード・本人確認書類・予約番号」の三つ！</h3>
<p>MNPをするには<strong>「MNP予約番号」の取得が必須</strong>とお話ししました。<br />
ただ予約番号には期限があるため、取ってしまった後でほかに必要なものをそろえていると間に合わないことがあります。<br />
そのため、慌てないよう事前に必要なものを用意しておきましょう。</p>
<p><strong>格安SIMへMNPする際に用意するもの</strong></p>
<ul>
<li>本人名義のクレジットカード</li>
<li>本人確認書類</li>
<li>MNP予約番号</li>
</ul>
<p>格安スマホの月の支払いは<strong>基本的にクレジットカード</strong>で行います。</p>
<p>例外として</p>
<ul>
<li>楽天モバイル</li>
<li><strong>OCN</strong>　モバイル　<strong>ONE</strong></li>
<li><strong>BIGLOBE SIM</strong></li>
<li>ぷららモバイル<strong>LTE</strong></li>
</ul>
<p>などは<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">口座振替でも可能</span>ですが、格安SIMの選択肢が限られてしまいますので、やはりクレジットカードの利用をおすすめします。</p>
<p>また、クレジットカードでも<strong>「デビットカード」は使用できないケースがある</strong>ため、自分のカードは使えるのか、事前に確認が必要となります。</p>
<p>クレジットカードはその名義が申し込む人と同じでなければなりません。<br />
さらには使っていた携帯端末の名義も同じ、つまり「古い携帯端末の名義＝クレジットカードの名義＝申し込む人」がすべて一緒ということになります。</p>
<p>そのため未成年が格安スマホを購入する場合は、親の名義で購入するか「IIJmio」のような<strong>家族で複数枚SIMがシェアできるプラン</strong>をおすすめします。</p>
<p>本人確認書類はMPNにかかわらず、契約で必要となります。</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>本人確認書類にあたるもの</strong></p>
<ul>
<li>運転免許証</li>
<li>健康保険証</li>
<li>パスポート</li>
<li>身体障がい者手帳</li>
<li>精神障がい者保健福祉手帳</li>
<li>国家公務員・地方公務員共済組合員証</li>
<li>私立学校教職員共済加入者証</li>
<li>特別永住証明書</li>
<li>外国人登録証明書</li>
<li>在留カード</li>
</ul>
<p>実店舗でMNPを行わない場合は<span style="font-size: 18pt;"><strong>ネットや郵送で本人確認書類を送る</strong></span>ことになります。<br />
ネットの場合は書類を写真で撮りデータとしてネット上にアップロードします。<br />
セキュリティ対策はされていると思いますが、アップロードが嫌だなと感じるのであれば郵送もできるため、送る時間を考慮しどちらが良いか選択をしましょう。</p>
<p>クレジットカードも本人確認書類も<strong>新しく申請するには時間がかかります。</strong><br />
予約番号の取得前には用意しておくと良いでしょう。</p>
<p>最後に「MNP予約番号」です。</p>
<p>古い携帯端末の店舗、電話、マイページ（WEBサイト）から取得が可能ですが、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">一番良い方法は電話かパソコン</span>からです。</p>
<p>というのも実店舗の場合「せっかく行ったのにけっきょく電話やパソコンでの案内をされた」というケースがあるからです。</p>
<p><strong>キャリア別のMNP予約番号取得法</strong></p>
<p>au　MNP転出手数料　2,000円　契約解除料　9,500円</p>
<p style="padding-left: 30px;">パソコン　ezweb→トップメニュー→auお客様サポート　午前9時～午後9時30分<br />
電話　0077-75470（無料）　午前9時～午後8時</p>
<p style="padding-left: 30px;">ショップ　全国のauショップ　営業時間</p>
<p>ソフトバンク　MNP転出手数料　2,000円　契約解除料　9,500円</p>
<p style="padding-left: 30px;">パソコン（ガラケーのみ）　My softbank→トップメニュー→各種変更手続き　24時間<br />
電話　0800-100-5533（無料）　5533（ソフトバンクの携帯）午前9時～午後8時</p>
<p style="padding-left: 30px;">ショップ　全国のソフトバンクショップ　営業時間</p>
<p>ドコモ　MNP転出手数料　2,000円　契約解除料　9,500円</p>
<p style="padding-left: 30px;">パソコン　My docomo→ドコモオンライン手続き　24時間</p>
<p style="padding-left: 30px;">電話　0120-800-000（無料）　151（無料）（ドコモの携帯）　午前9時～午後8時</p>
<p style="padding-left: 30px;">ショップ　　全国のドコモショップ　営業時間</p>
<p><strong>おまけの＋α<br />
</strong>取得の際は、古い携帯を「購入した時に使用した」4ケタの暗証番号を使いますので思い出しておきましょう。（ロック時に使う暗証番号ではありません）<br />
ショップで取得する場合は本人確認書類が必要となります。</p>
<p>さらに<strong>MNP予約番号の取得時期</strong>にも注意が必要です。</p>
<p>多くのものには<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">約15日の期限</span>があります。<br />
ギリギリに予約番号をとったけど、ほかの用意ができていない！格安SIMが決まっていない！ということがないようにしましょう。<br />
ただし、格安SIMの申し込み段階でもMNP予約番号を使用するため、早すぎてもいけません。</p>
<p>さらに格安SIM購入の時点で気をつけていただきたいのが<strong>「通話のできないデータSIMプラン」で格安SIMを注文してしまう</strong>ことです。<br />
せっかく引き継いだ電話番号が意味のないものになってしまうので、事前に申し込みプラ</p>
<p>ンの見直しを今一度しましょう。</p>
<h3>MNPの前にもう一度確認したい操作「キャリアメール・バックアップとデータ移行」</h3>
<p>通常の乗り換えで気をつけたい部分を含めて、格安SIMへのMNPで注意していただきたい「キャリアメール・バックアップとデータの移行」についてお話しします。</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>キャリアメール</strong></p>
<ul>
<li><strong>連絡先を伝える</strong></li>
<li><strong>パスワードが送られていないかなどメール内容の確認</strong></li>
</ul>
<p>まずキャリアメールで気をつけていただきたいのが<span style="font-size: 18pt;"><strong>「連絡先を伝える」</strong></span>ということです。</p>
<p>なぜなら<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">キャリアメールが使えなくなってしまうから</span>です。</p>
<p>キャリアメールとは「＠softbank.ne.jp」や「＠docomo.ne.jp」「＠ezweb.ne.jp」のアドレスを使用したメールです。つまりは大手キャリアと言われるソフトバンク、ドコモ、auのメールを指します。<br />
一方現在はGoogleのメール「Gメール」やyahooのメール「yahooメール」といったPCメールも普及しています。</p>
<p>格安SIMにMNPした場合、このPCメールを使うことになります（プランによってはかSMS（電話番号を使ったメール）も使用可能です）。<br />
ただし、このPCメールは<strong>受信者側の迷惑メール設定によって届かない</strong>場合があります。<br />
そこで、変更してからメールが送れない！連絡がとれない！ということがないように、事前に連絡先を伝えましょう。<br />
そしてさらに「メールの利用状況の確認」と言いましたが、たとえばこういった例があります。</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>キャリアメールの困った例</p>
<p></strong>MNP後にとあるネットバンキングへログインをしました。<br />
すると…「メールにお送りしたパスワードの入力をお願いします。」という文字が。</p>
<p>しまった！メールアドレスはキャリアメールのままだ…！</p>
<p>これは「ワンタイムパスワード」「ワンタイム認証」と呼ばれるパスワードの一種です。パスワードがメールに送られ、それを入力することでログインが可能となります。セキュリティ面から多くは金融関係でこの方式が利用されています。</p>
<p>一度格安SIMで端末を使用してしまうと自動的に古い携帯端末が解約されてしまうことから、<span style="font-size: 18pt;">キャリアメールも見ることができなくなります。</span></p>
<p>そのため事前に登録メールアドレスの変更をするようにしましょう。</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>バックアップとデータ移行</strong></p>
<ul>
<li><strong>「Gメール」を使う方法</strong></li>
<li><strong>「バックアップアプリ」を使う方法</strong></li>
</ul>
<p>続いてバックアップとデータ移行の方法ですが、端末のOS（アンドロイドかIPhoneか）や何を移行するかによっても変わります。<br />
そのためここでは簡単かつ無料の方法をピックアップし、ご紹介したいと思います。</p>
<p>連絡先、電話帳、アドレス帳に関しては<span style="font-size: 18pt;">「Gメールのアカウント（Googleアカウント）」</span>を使用するのがおすすめです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">OS関係なくデータを同期できる</span>というメリットのほかPCメールの使用</p>
<p>もできるため、簡単かつ今後使用する準備も一緒にでき効率が良いといえるでしょう。</p>
<p>すでにある連絡先をGメールアカウントと同期し、MNP後はGメールアカウントへログインするだけで移行ができます。</p>
<p>次にアプリの使用です。</p>
<p>とくにおすすめしているのは<span style="font-size: 18pt;">「JSバックアップ」</span>というアプリです。</p>
<p>こちらも<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">OS関係なく使用ができ、かつ無料</span>です。</p>
<p>バックアップ先はSDカードとクラウドの二種類。</p>
<p>項目としては</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>JSバックアップ項目一覧</strong></p>
<ul>
<li>連絡先</li>
<li>通話履歴</li>
<li>SMS</li>
<li>MMS</li>
<li>ブックマーク</li>
<li>システム</li>
<li>辞書</li>
<li>カレンダー</li>
<li>ミュージックプレイリスト</li>
<li>アプリ一覧</li>
<li>画像データ</li>
<li>音楽データ</li>
<li>動画データ</li>
<li>文書データ</li>
</ul>
<p>の以上です。<br />
ただし動画のような<strong>容量が大きなものは、SDカードやクラウドの容量をオーバーしてしまう可能性があるため別途バックアップ</strong>することをおすすすめします。</p>
<h3>MNPにかかる料金、結局いくらなの？</h3>
<p>ここまで様々な諸注意をお伝えしてきましたが、最後にMNPに必要な料金についてお話しいたします。</p>
<p>実際MNPにはいくらかかるのでしょうか。</p>
<p>一番抑えた場合、</p>
<p>MNP転出手数料（MNPのための手続き料金、最後の支払い月に合わせての請求）<br />
（ドコモ　2,000円<br />
Au　3,000円<br />
ソフトバンク3,000円）</p>
<p>新規契約に必ずかかる契約手数料（新しい端末にかかる新規契約の手数料）<br />
（基本どの会社も3,000円）</p>
<p>の合わせて<span style="font-size: 18pt;">約5,000円～6,000円ほどの費用</span>がかかります。<br />
この金額から、それぞれの使い方やMNPの期間、古い携帯のキャリア、プランによって金額が増えていきます。</p>
<p>金額が増える例をいくつか挙げていきたいと思います。</p>
<ul>
<li><strong>更新月ではない期間にMNPをした「約1万」<br />
</strong>よく2年縛りという言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。<br />
これは「2年間使わないと解約料（違約金）を払ってもらいますよ」というキャリア携帯端末に多い契約の一つです。<br />
その中で、2年後の二か月間を「契約更新月」と言います。この間に解約をすれば解約料がかかりません。</li>
</ul>
<p>そのためMNPの際もこの間をぜひ狙いたいものですが、そうもいかない場合<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「1万ほどの解約料」</span>がかかってしまいます。また契約更新月後は<span style="font-size: 18pt;">自動更新</span>になってしまうため注意が必要です。</p>
<ul>
<li><strong>本体料金「一括でも分割でも支払い可能」</strong></li>
</ul>
<p>携帯端末の料金が払いきれていない場合は解約後も引き続き<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">本体料金を払う必要があります。</span></p>
<p>そのまま分割払いが可能ですが、月月割などのサービスはなくなります。</p>
<ul>
<li><strong>SIMロックの解除「手続きの方法、または機種によって3,240円かかる」</strong></li>
</ul>
<p>多くの格安SIMはドコモまたはauの回線を使っています。<br />
そのためドコモや<strong>auまたは格安SIM会社が出している端末の場合ほとんど「SIMロック解除」の必要性はないでしょう。</strong></p>
<p>たとえば海外製の格安SIMを使いたい、特定のソフトバンクで格安SIMを使いたいといった場合、使用する端末にこの手続きが必要となります。</p>
<p>この手続きは料金がショップ手続きかどうか、また機種によっても変わります。</p>
<p><strong>SIMロック解除手数料</strong></p>
<p>・ソフトバンク<br />
ショップ手続き　解除手数料　3,240円　「my softbank」　無料　（24時間）</p>
<p>・ドコモ<br />
申し込み方法や機種によって3,240円か無料か変わる</p>
<p>・Au<br />
ショップ手続き　解除手数料　3,240円　「auお客さまサポートサイト」　無料</p>
<h2>MNP前に見ておきたい！まとめとチェック確認！</h2>
<p>もう一度確認として以下の項目を確認してみましょう。</p>
<p class="mr-bt-0"><strong>MNP前のチェック項目</strong></p>
<ul>
<li>クレジットカード・本人確認書類・「MNP予約番号」の用意ができた</li>
<li>キャリアメールの確認ができた</li>
<li>バックアップはしっかりした</li>
<li>MNPに必要な料金を理解できた</li>
</ul>
<p>せっかくMNPをするのだから失敗や後悔はしたくないですよね。<br />
とくに気をつけたいのはデータに関してです。一度解約してしまうと取り返しがつかないため慎重なデータ移行を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>