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	<title>Masafumi Otsuka's Blog</title>
	
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		<title>自分にしか出来ないことをする</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 11:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年のはじめに友人でSNSマーケティングの専門家の宗像淳さんに&#8221;The 4-Hour Workweek&#8220;という本を薦められ、著者が３ヶ月毎に場所を変え、世界中を旅しながら働いているということを知り、その時は「羨ましいな〜」としか思いませんでした。しかし、昨年夏頃から何か新しいinspiration、刺激を求め１ヶ月日本から脱出出来ないか、急に意識し出し、これがようやく明後日から実現出来ることになりました。いま時代がすごい勢いで動いているのを実感しています。 「何事も出来る限りシンプル化する」 「自分にしか出来ないことをする。それ以外は人に任せる」 昨年はこの２つを追求した年でした。私が現在携わっているビジネスは基本的には３つ。 MANABI.stというアメリカに住む現役のビジネスパーソンとSkypeを通じて英語を学ぶプライベートレッスンの運営 Global Communication、思考法を学ぶ３ヶ月のセミナーの講師（弊社のセミナー室で行います） 講演や企業研修など まずはプライベートレッスン。今まで医療英語、ビジネス英語、法律英語、MBA対策など様々なレッスンを提供してきました。しかしカウンセリングで実際に皆さんと話す度に本当に困っているのはこういった技術的な英語ではなく、「コミュニケーションの取り方」であることに気づく。いままでずっとやってきたことを捨てるのはかなり勇気がいりましたが30以上もの提供していたコースを昨年秋に全て切り捨て、ある程度英語力を持った人（TOEICでいえば600点以上）に「コミュニケーションの取り方」を学んでいただくGlobal Communication Courseに一本化。これにより余計な問い合わせが減り、カスタマーサポートの必要がほとんどなくなりました。 またリアルで行っている３ヶ月のセミナーも当初は営業、コース設計、個別feedbackと全て自分でやっていましたが、まずはoDeskを活用し、２時間分のビデオのスクリプト化（台本化）をはじめ、プレゼン用イラストを探してもらったり、必要な統計データを調べてもらったりするなど、どんどんアウトソース。今では用途に応じて仕事を発注する10人程度のチームを抱えるまでになりました。これにより授業の準備時間も大分減り、授業後の個別feedbackも10時間から今では4時間弱と半分以下に短縮出来ました。 しかし、一番大きかったのが営業から解放されたことです。私自身営業が大の苦手で、銀行員時代、新規取引先の開拓担当を３ヶ月やりましたが、一社も取れず、銀行員失格の烙印を押されましたが、夏にファブリス株式会社の鈴木眞二さんという素晴らしいエージェントに出会い、営業から解放。これでセミナーのコース設計に集中出来るになり、「今まで存在しなかった、複雑化した時代にマッチした斬新なコースを作ろう」と俄然やる気が出てきました。ちなみに今行っている３ヶ月コース、先日第３期を終えましたが、未だに色々なことを試していまして、受講生には「実験台にされている」と呆れられています（笑）。 普通ですとこういった発展途上のコースを企業は嫌がりますが、「鈴木さんがそこまで言うなら社員を出そう」とシラバスのほとんどない翌週何をやるか、その週が終わるまで私すら分からないものを売りにいき、実際にお客さんを取ってくる。その信頼のされ方に驚くとともに、「営業ではこの人に逆立ちしても勝てない」と脱帽。4月からはなかなか入り込めなかった企業研修をいくつかの一流企業に入れてもらえそうです。 MANABI.stのGlobal Communication Courseでは私のカウンセリングセッションもありますが、全てSkypeで行いますので特に日本にいる必要はない。4月に新たに３ヶ月セミナーがはじまりますが、その営業をする必要がないとなると、どこか他の国に行って違った環境の中でコース設計を考えた方が新たなinspirationが湧いてくるに違いない。ということで明後日からブエノスアイレス（アルゼンチン）に１ヶ月弱行ってきます。 スペイン語が全く話せないのでまずは１週間スペイン語学校に通い友達を作り、その後ゆっくりとタンゴや絵を習ったりしながら4月にはじまるコースをじっくりと設計してきたいと思っています。 今年は「活動の舞台を世界に移す」を意識していきたいと思っています。グローバル化グローバル化といいながら自分が世界を舞台に活動していないのはやっぱりおかしい。世界中の面白いタレントと楽しい仕事がしたい。タンゴでも踊りながら考えてきます（笑）！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/freedom.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-491 imgright" title="freedom" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/freedom.jpg" alt="" width="300" height="203" /></a>昨年のはじめに友人でSNSマーケティングの専門家の<a href="http://twitter.com/#!/sunaomunakata">宗像淳さん</a>に&#8221;<a href="http://www.amazon.co.jp/なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか-ティモシー-フェリス/dp/490385311X/ref=as_li_wdgt_js_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">The 4-Hour Workweek</a>&#8220;という本を薦められ、著者が３ヶ月毎に場所を変え、世界中を旅しながら働いているということを知り、その時は「羨ましいな〜」としか思いませんでした。しかし、昨年夏頃から何か新しいinspiration、刺激を求め１ヶ月日本から脱出出来ないか、急に意識し出し、これがようやく明後日から実現出来ることになりました。いま時代がすごい勢いで動いているのを実感しています。</div>
<div></div>
<div>「何事も出来る限りシンプル化する」<br />
「自分にしか出来ないことをする。それ以外は人に任せる」</div>
<div></div>
<div>昨年はこの２つを追求した年でした。私が現在携わっているビジネスは基本的には３つ。</div>
<p><span id="more-490"></span></p>
<div>
<ul>
<li>MANABI.stというアメリカに住む現役のビジネスパーソンとSkypeを通じて英語を学ぶプライベートレッスンの運営</li>
<li>Global Communication、思考法を学ぶ３ヶ月のセミナーの講師（弊社のセミナー室で行います）</li>
<li>講演や企業研修など</li>
</ul>
</div>
<div>まずはプライベートレッスン。今まで医療英語、ビジネス英語、法律英語、MBA対策など様々なレッスンを提供してきました。しかしカウンセリングで実際に皆さんと話す度に本当に困っているのはこういった技術的な英語ではなく、「コミュニケーションの取り方」であることに気づく。いままでずっとやってきたことを捨てるのはかなり勇気がいりましたが30以上もの提供していたコースを昨年秋に全て切り捨て、ある程度英語力を持った人（TOEICでいえば600点以上）に「コミュニケーションの取り方」を学んでいただくGlobal Communication Courseに一本化。これにより余計な問い合わせが減り、カスタマーサポートの必要がほとんどなくなりました。</div>
<div></div>
<div>またリアルで行っている３ヶ月のセミナーも当初は営業、コース設計、個別feedbackと全て自分でやっていましたが、まずはoDeskを活用し、２時間分のビデオのスクリプト化（台本化）をはじめ、プレゼン用イラストを探してもらったり、必要な統計データを調べてもらったりするなど、どんどんアウトソース。今では用途に応じて仕事を発注する10人程度のチームを抱えるまでになりました。これにより授業の準備時間も大分減り、授業後の個別feedbackも10時間から今では4時間弱と半分以下に短縮出来ました。</div>
<div></div>
<div>しかし、一番大きかったのが営業から解放されたことです。私自身営業が大の苦手で、銀行員時代、新規取引先の開拓担当を３ヶ月やりましたが、一社も取れず、銀行員失格の烙印を押されましたが、夏にファブリス株式会社の<a href="http://blog.goo.ne.jp/fabricesuzuki">鈴木眞二さん</a>という素晴らしいエージェントに出会い、営業から解放。これでセミナーのコース設計に集中出来るになり、「今まで存在しなかった、複雑化した時代にマッチした斬新なコースを作ろう」と俄然やる気が出てきました。ちなみに今行っている３ヶ月コース、先日第３期を終えましたが、未だに色々なことを試していまして、受講生には「実験台にされている」と呆れられています（笑）。</div>
<div></div>
<div>普通ですとこういった発展途上のコースを企業は嫌がりますが、「鈴木さんがそこまで言うなら社員を出そう」とシラバスのほとんどない翌週何をやるか、その週が終わるまで私すら分からないものを売りにいき、実際にお客さんを取ってくる。その信頼のされ方に驚くとともに、「営業ではこの人に逆立ちしても勝てない」と脱帽。4月からはなかなか入り込めなかった企業研修をいくつかの一流企業に入れてもらえそうです。</div>
<div></div>
<div>MANABI.stのGlobal Communication Courseでは私のカウンセリングセッションもありますが、全てSkypeで行いますので特に日本にいる必要はない。4月に新たに３ヶ月セミナーがはじまりますが、その営業をする必要がないとなると、どこか他の国に行って違った環境の中でコース設計を考えた方が新たなinspirationが湧いてくるに違いない。ということで明後日からブエノスアイレス（アルゼンチン）に１ヶ月弱行ってきます。</div>
<div></div>
<div>スペイン語が全く話せないのでまずは１週間スペイン語学校に通い友達を作り、その後ゆっくりとタンゴや絵を習ったりしながら4月にはじまるコースをじっくりと設計してきたいと思っています。</div>
<div></div>
<div>今年は「活動の舞台を世界に移す」を意識していきたいと思っています。グローバル化グローバル化といいながら自分が世界を舞台に活動していないのはやっぱりおかしい。世界中の面白いタレントと楽しい仕事がしたい。タンゴでも踊りながら考えてきます（笑）！</div>
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		<title>アニメをアウトソースする</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 10:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[Presentation]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょうど先週の日曜日に３ヶ月に渡って行ったグローバル・コミュニケーション・クラスが終わりました。このグローバル・コミュニケーションと名付けたプログラム。ある程度の英語力（TOEICで言えば600点以上）と社会人経験（5年以上）のある人を対象に３ヶ月で一気に世界で活躍する際に必要なスキルをつけていただく。そういったイメージで昨年春よりスタートしたプログラムでちょうど先週末第３期が終わりました。 週１回の講義（全１２回）では普段このブログで書いているような日本式とは全くコミュニケーションの取り方、特に多人数でその場で物事を決めていくミーティングなどでどう貢献していくかをはじめ、論理的に考える力、ブレストやプレゼンテーションの準備及びリハの仕方、Creativityなど従来個別に縦割りで開発してきたスキルを横で切る（一括で開発する）イメージで設計しています。 正直未だ様々な実験（というと受講生に怒られそうですが）を繰り返しながらプログラムを進化させています。 基本的に予習は一切なし。外国人ビジネスパーソンも毎回ゲストとして招き、その場で課題を発表して２時間から２時間半かけて休憩なしでDiscussion通じて解決していくのでちょっとでも気を抜くと一気に置いていかれる。授業は全てビデオ取りされ、終了後にすぐにインターネット経由で見てもらい復習。そして後日私のコメント入りの６０ページに渡るスクリプト（授業中のやり取りを台本化・これは毎回3,000円ちょっと払ってアウトソースしています）がフィードバックとして届く。受ける方もやる方もクタクタになります（笑）。 そしてこのプログラムのハイライトが最後の３回のセッションで、２つのチームに分け、oDeskとFreelancer.comの海外のアウトソーシングサイトを使って、課題と予算を与え、何かcreativeなものを作ってもらう。第2期は以前ブログで書きましたが、クラスの広告用ポスターをフィリピンデザイナーとパキスタン人デザイナーに発注してもらいました。 さて、今回はどうしようか。同じことをやってもつまらない。「そうだ！同じ広告でもポスターではなく３０秒のアニメを発注してもらおう」と思い、試しにoDeskとFreelancer.com両方に募集をかけてみました。各サイトの募集要項。 oDeskはこちら Freelancer.comはこちら ただいくら海外のアウトソースが破格に安いからと言っても予算が１万円弱でしたので、さすがに思ったほど応募はありませんでした（oDesk: 6名、Freelancer: 4名）。特に難くしたのが日曜日の朝、2週間に渡って実際にskypeを通て登場しなければいけないという制約。登場してもらい、「ここを直して」「嫌出来ない」などやり取りしてもらわないと授業が成立しないので仕方がない。 当然事前に過去の作品を送ってもらい、それを見て、気に入った何名かと実際にskypeで面接して、きちんと趣旨を理解しているかどうかを何度も確認の上、2名のアニメーターを雇いました。面白いことにまたパキスタン人とフィリピン人でした。 パキスタン人の過去作った作品 フィリピン人の過去作った作品 これら作品を見てこれに似た感じのテイストで2名とも作ってくれるということでこの2名に決めました。 第１週目にまず２つのグループに分け、各グループに外国人ビジネスパーソンに入ってもらい、アニメのストーリーボードをブレストしながら作っていく。１時間後に実際にアニメーターにskypeで登場してもらい、画面共有機能等を使いながらイメージを伝えていく。そして翌週までに試作品が出来てくる。ここでミスコミュニケーションが起きていると試作品で見事に出る。だから皆さん真剣です。 翌週あがってきた試作品を見ながらもう一度アニメーターと打ち合わせ。相手はプロなので意見をうまく引き出しながら一緒に考え、作っていく。そして最終発注をし、翌週あがってきた最終作品を各チームに広告代理店という想定で10分間のプレゼンをしていただきました。 ちょっと今回、私のアニメーター選択ミス（想定していたアニメと違ったタッチのものが出てきました）でパキスタン組には可哀想なことをしてしまいましたが、特にアニメのようなイメージを伝えるのが非常に難しい仕事を依頼する際、ちょっとしたミスコミュニケーションがどれだけdamagingか、本当に勉強になりました。 スクリプト起こしなどシンプルなタスクは別にしてこうしたcomplexなタスクを世界中のタレントを活用するのはchallengingであると同時に、ほ〜んとexcitingであることを改めて感じました。oDeskをもっともっと活用していこうと思います。 各グループ、出来上がった作品はMANABI.stのフェースブックページより御覧下さい。１万円弱でこんなすごいものを作ってもらえる。考えられない時代に入ってきました。 今回も前回同様コンペにしたいと思いますので、気に入った方に「いいね！」ボタンを押していただけるとうれしいです。また、今後いろいろとオープンセミナー等企画していきたいと考えていますのでMANABI.stの企業ページへの「いいね！」ボタンもよろしくお願いします。第一弾として3/31(土）夜に&#8221;Pechakucha Night&#8221;を現在企画しております。傍観のみは禁止！来ていただいた方は全員400秒のプレゼンしていただきます（笑）。また第4期のGlobal Communication Courseも4月よりはじまりますので興味がありましたらご連絡ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img class="alignright size-full wp-image-461 imgright" title="animation" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/animation.jpg" alt="" width="300" height="181" />ちょうど先週の日曜日に３ヶ月に渡って行ったグローバル・コミュニケーション・クラスが終わりました。このグローバル・コミュニケーションと名付けたプログラム。ある程度の英語力（TOEICで言えば600点以上）と社会人経験（5年以上）のある人を対象に３ヶ月で一気に世界で活躍する際に必要なスキルをつけていただく。そういったイメージで昨年春よりスタートしたプログラムでちょうど先週末第３期が終わりました。</div>
<div></div>
<div>
<p>週１回の講義（全１２回）では普段このブログで書いているような日本式とは全くコミュニケーションの取り方、特に多人数でその場で物事を決めていくミーティングなどでどう貢献していくかをはじめ、論理的に考える力、ブレストやプレゼンテーションの準備及びリハの仕方、Creativityなど従来個別に縦割りで開発してきたスキルを横で切る（一括で開発する）イメージで設計しています。</p>
<div></div>
<p><span id="more-460"></span>正直未だ様々な実験（というと受講生に怒られそうですが）を繰り返しながらプログラムを進化させています。</p>
</div>
<div></div>
<div>基本的に予習は一切なし。外国人ビジネスパーソンも毎回ゲストとして招き、その場で課題を発表して２時間から２時間半かけて休憩なしでDiscussion通じて解決していくのでちょっとでも気を抜くと一気に置いていかれる。授業は全てビデオ取りされ、終了後にすぐにインターネット経由で見てもらい復習。そして後日私のコメント入りの６０ページに渡るスクリプト（授業中のやり取りを台本化・これは毎回3,000円ちょっと払ってアウトソースしています）がフィードバックとして届く。受ける方もやる方もクタクタになります（笑）。</div>
<div></div>
<div>そしてこのプログラムのハイライトが最後の３回のセッションで、２つのチームに分け、oDeskとFreelancer.comの海外のアウトソーシングサイトを使って、課題と予算を与え、何かcreativeなものを作ってもらう。第2期は以前ブログで書きましたが、クラスの広告用ポスターをフィリピンデザイナーとパキスタン人デザイナーに発注してもらいました。</div>
<div></div>
<div>さて、今回はどうしようか。同じことをやってもつまらない。「そうだ！同じ広告でもポスターではなく３０秒のアニメを発注してもらおう」と思い、試しにoDeskとFreelancer.com両方に募集をかけてみました。各サイトの募集要項。</div>
<div></div>
<div>oDeskは<a href="https://www.odesk.com/jobs/Second-Animation-Sounds_~~00e6a8e13fe6dd19、freelancer.com">こちら</a></div>
<div></div>
<div>Freelancer.comは<a href="http://www.freelancer.com/projects/Animation-threed-animation/second-animation-sounds.html">こちら</a></div>
<div></div>
<p>ただいくら海外のアウトソースが破格に安いからと言っても予算が１万円弱でしたので、さすがに思ったほど応募はありませんでした（oDesk: 6名、Freelancer: 4名）。特に難くしたのが日曜日の朝、2週間に渡って実際にskypeを通て登場しなければいけないという制約。登場してもらい、「ここを直して」「嫌出来ない」などやり取りしてもらわないと授業が成立しないので仕方がない。</p>
<div></div>
<div>当然事前に過去の作品を送ってもらい、それを見て、気に入った何名かと実際にskypeで面接して、きちんと趣旨を理解しているかどうかを何度も確認の上、2名のアニメーターを雇いました。面白いことにまたパキスタン人とフィリピン人でした。</div>
<div></div>
<div><strong>パキスタン人の過去作った作品</strong><iframe src="http://www.youtube.com/embed/i2wq1_KlNaQ" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></div>
<div></div>
<div><strong>フィリピン人の過去作った作品</strong><iframe src="http://www.youtube.com/embed/1T6buje8WbQ" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></div>
<div></div>
<div>これら作品を見てこれに似た感じのテイストで2名とも作ってくれるということでこの2名に決めました。</div>
<div></div>
<div>第１週目にまず２つのグループに分け、各グループに外国人ビジネスパーソンに入ってもらい、アニメのストーリーボードをブレストしながら作っていく。１時間後に実際にアニメーターにskypeで登場してもらい、画面共有機能等を使いながらイメージを伝えていく。そして翌週までに試作品が出来てくる。ここでミスコミュニケーションが起きていると試作品で見事に出る。だから皆さん真剣です。</div>
<div></div>
<div>翌週あがってきた試作品を見ながらもう一度アニメーターと打ち合わせ。相手はプロなので意見をうまく引き出しながら一緒に考え、作っていく。そして最終発注をし、翌週あがってきた最終作品を各チームに広告代理店という想定で10分間のプレゼンをしていただきました。</div>
<div></div>
<div>ちょっと今回、私のアニメーター選択ミス（想定していたアニメと違ったタッチのものが出てきました）でパキスタン組には可哀想なことをしてしまいましたが、特にアニメのようなイメージを伝えるのが非常に難しい仕事を依頼する際、ちょっとしたミスコミュニケーションがどれだけdamagingか、本当に勉強になりました。</div>
<div></div>
<div>スクリプト起こしなどシンプルなタスクは別にしてこうしたcomplexなタスクを世界中のタレントを活用するのはchallengingであると同時に、ほ〜んとexcitingであることを改めて感じました。oDeskをもっともっと活用していこうと思います。</div>
<div></div>
<div>各グループ、出来上がった作品は<a href="https://www.facebook.com/manabist">MANABI.stのフェースブックページ</a>より御覧下さい。１万円弱でこんなすごいものを作ってもらえる。考えられない時代に入ってきました。</div>
<div></div>
<div>今回も前回同様コンペにしたいと思いますので、気に入った方に「いいね！」ボタンを押していただけるとうれしいです。また、今後いろいろとオープンセミナー等企画していきたいと考えていますのでMANABI.stの企業ページへの「いいね！」ボタンもよろしくお願いします。第一弾として3/31(土）夜に&#8221;Pechakucha Night&#8221;を現在企画しております。傍観のみは禁止！来ていただいた方は全員400秒のプレゼンしていただきます（笑）。また第4期のGlobal Communication Courseも4月よりはじまりますので興味がありましたらご連絡ください。</div>
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		<title>人の発言に乗っかる</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:57:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communicationの取り方]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[全員で考える問題解決型のミーティングを行う際、「人の発言に乗っかろうとするマインド」の方が「新しいアイディアを考える」よりも遥かに重要になります。しかし現在グローバルコミュニケーションクラスでこうしたDiscussionを行っていますが、「常に何か新しいアイディア」を出さなければ行けないと考えながら参加している人の方が多い。こうしたマインドも日本人のグローバル化を阻む一つの原因ではないかと最近思うようになりました。 乗っかると「人のアイディアを奪っているのではないか？」とか「こうすればよりbetterになるのでは?」といってしまうので相手の考えを一部否定してしまい失礼なのではないかとい多くの方が思っていますがこれは違います。 例えば前回取り上げた「自分が学者として『子育てにおいて体罰が有効かどうかを証明する実験を設計しなさい』と言われたらどうするか。」といきなり聞かれても完璧なアイディアが出てくるわけがない。そこでAさんがこんなことを言ったとする。 A: 「とりあえず８歳から１８歳までの10年間、体罰を行っている家庭と行っていない家庭数十件ずつ調査するっているのはどう（ここconversational toneになっています・笑）？」 B：&#8221;How will you measure that result?&#8221; A: &#8220;How about crime?&#8221; B：&#8221;Define crime for me.&#8221; A: &#8220;How about whether jailed or not?&#8221; C: &#8220;I like that idea!&#8221; そこでこのまま終わらせないで C: &#8220;Wait. How about just skipping the 10 years and go directly to jail and interview people over 18 whether they were [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img class="alignright size-full wp-image-444 imgright" title="comments" src="http://www.masafumiotsuka.com/wp/wp-content/uploads/comments1.jpg" alt="" width="300" height="169" />全員で考える問題解決型のミーティングを行う際、「人の発言に乗っかろうとするマインド」の方が「新しいアイディアを考える」よりも遥かに重要になります。しかし現在グローバルコミュニケーションクラスでこうしたDiscussionを行っていますが、「常に何か新しいアイディア」を出さなければ行けないと考えながら参加している人の方が多い。こうしたマインドも日本人のグローバル化を阻む一つの原因ではないかと最近思うようになりました。</div>
<div></div>
<div>乗っかると「人のアイディアを奪っているのではないか？」とか「こうすればよりbetterになるのでは?」といってしまうので相手の考えを一部否定してしまい失礼なのではないかとい多くの方が思っていますがこれは違います。</div>
<div><span id="more-357"></span></div>
<div>例えば前回取り上げた「自分が学者として『子育てにおいて体罰が有効かどうかを証明する実験を設計しなさい』と言われたらどうするか。」といきなり聞かれても完璧なアイディアが出てくるわけがない。そこでAさんがこんなことを言ったとする。</div>
<div></div>
<div>A: 「とりあえず８歳から１８歳までの10年間、体罰を行っている家庭と行っていない家庭数十件ずつ調査するっているのはどう（ここconversational toneになっています・笑）？」</div>
<div></div>
<div>B：&#8221;How will you measure that result?&#8221;</div>
<div></div>
<div>A: &#8220;How about crime?&#8221;</div>
<div></div>
<div>B：&#8221;Define crime for me.&#8221;</div>
<div></div>
<div>A: &#8220;How about whether jailed or not?&#8221;</div>
<div></div>
<div>C: &#8220;I like that idea!&#8221;</div>
<div></div>
<div>そこでこのまま終わらせないで<br />
C: &#8220;Wait. How about just skipping the 10 years and go directly to jail and interview people over 18 whether they were physically punished or not asking both them and their mothers. That will save both time and money.&#8221;</div>
<div></div>
<div>みたいにな感じでその発言に乗っかっていく。進化させていく。これは私の実際のセミナーでAさんは日本人受講生、Bは私、Cは外国人ビジネスパーソンの発言でしたが、後で他の日本人参加者に聞いたらCさんと同じことを考えていたけど「前半部分（8歳から10年間調査をする）を否定するのが失礼」と感じて言わなかったという。これは否定しているわけではなくその人のベースとなるアイディアに乗っかりそれを深めているので全く失礼ではなく逆にそれを生かしている。</div>
<div></div>
<div>また、仮に話を聞いているうちに面白いアイディアを思いついても、言うタイミングを計っているうちに話がどんどん進み、（それが頭から離れない為）置いていかれてしまい、何も言えずに終わってしまう。だから今でているアイディアに乗っかる姿勢で参加する方が大切になるのです。</div>
<div></div>
<div>もちろん当初のアイディアが煮詰まった時は新しいアイディアも必要ですが、基本姿勢として今話し合っているアイディアに乗っかり、1mmでも解決策に近づけていけることを言えないか。私自身いつもこうした姿勢でミーティングやグループディスカッションに呼ばれた時は参加しています。</div>
<div></div>
<div><em>「他の人の意見と自分の考え（イメージ）のコラボレーションが、自分の思考を発展させていく」</em></div>
<div></div>
<div>これはセミナーに参加しているある受講生が「大塚さん、こういうことなんですね。」と言った言葉ですが、こうしたマインドも世界中の人々と一緒に仕事をしていく中で、とても重要なことだといつも感じています。</div>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/MasafumiOtsukasBlog/~4/Rc0DShB-UsI" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>相手を抱き込んで説明する</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MasafumiOtsukasBlog/~3/gGiKx16zKwA/engage.html</link>
		<comments>http://www.masafumiotsuka.com/2012/01/engage.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 06:49:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communicationの取り方]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>

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		<description><![CDATA[以前「日本人のグローバル化を阻む３大マインドセット」という記事で、我々日本人は「考えはまとめてから話しなさい」と幼い頃から言われ続け、こうしたコミュニケーションの取り方を無意識で行っている。そしてこれが「考えは相手を抱き込みながら一緒になって考え、まとめていく」というグローバルスタンダードなコミュニケーションの取り方と逆行しているため、英語力の高い人でも外国人とのコミュニケーションに苦労していることを書きました。 このグローバルスタンダードのコミュニケーションの取り方を身につけていただこうと現在３ヶ月（全１２回）に渡りセミナーを行っているのですが、昨年末にその最終回を終え、改めてこのコミュニケーションの取り方を身につける難しさを感じました。 最終回では今までの総括として過去１１回行った各discussion topicをその内容を全く知らない外国人ビジネスパーソンに対して説明してもらう会にしました。「３ヶ月もトレーニングを積んできたのでスムーズに出来ていることを体感してもらおう」と思っての企画でしたが、なかなかうまく説明出来ない。 例えば第6回目のセッション。この回は「子育てにおいて体罰は有効かどうか？」をmain issueにみんなでDiscussionを行いました。まず「自分が学者だったとして『子育てにおいて体罰が有効かどうかを証明する実験を設計しなさい』と言われたらどういう風に実験を設計するか」をみんなで考える。そして何らかの実験をみんなで作り上げ、その難しさを実感した後に、一方は「体罰は有効でない」、もう一方は「体罰は有効である」と結論づけた２つの有名な学術論文を持ち出し、それぞれの実験方法を説明し、どちらの方がmake senseするかについて議論しましたが、これを３分で説明しようとするとどこから始めたらいいのか分からない。 普通に &#8220;We discussed whether physical punishment is effective or not when bringing up a child.&#8221; とまず大枠から入り、 &#8220;We first talked about how we would design an experiment to prove either of this if we were a researcher. Then we looked into two research papers conducted by famous professors, one [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/engage.jpg" alt="engage.jpg" width="300" height="185" /></span></p>
<div>以前<a href="http://www.masafumiotsuka.com/2011/08/global-mindset.html">「日本人のグローバル化を阻む３大マインドセット」</a>という記事で、我々日本人は「考えはまとめてから話しなさい」と幼い頃から言われ続け、こうしたコミュニケーションの取り方を無意識で行っている。そしてこれが「考えは相手を抱き込みながら一緒になって考え、まとめていく」というグローバルスタンダードなコミュニケーションの取り方と逆行しているため、英語力の高い人でも外国人とのコミュニケーションに苦労していることを書きました。</div>
<div></div>
<div>このグローバルスタンダードのコミュニケーションの取り方を身につけていただこうと現在３ヶ月（全１２回）に渡りセミナーを行っているのですが、昨年末にその最終回を終え、改めてこのコミュニケーションの取り方を身につける難しさを感じました。</div>
<p><span id="more-137"></span></p>
<div>最終回では今までの総括として過去１１回行った各discussion topicをその内容を全く知らない外国人ビジネスパーソンに対して説明してもらう会にしました。「３ヶ月もトレーニングを積んできたのでスムーズに出来ていることを体感してもらおう」と思っての企画でしたが、なかなかうまく説明出来ない。</div>
<div></div>
<div>例えば第6回目のセッション。この回は「子育てにおいて体罰は有効かどうか？」をmain issueにみんなでDiscussionを行いました。まず「自分が学者だったとして『子育てにおいて体罰が有効かどうかを証明する実験を設計しなさい』と言われたらどういう風に実験を設計するか」をみんなで考える。そして何らかの実験をみんなで作り上げ、その難しさを実感した後に、一方は「体罰は有効でない」、もう一方は「体罰は有効である」と結論づけた２つの有名な学術論文を持ち出し、それぞれの実験方法を説明し、どちらの方がmake senseするかについて議論しましたが、これを３分で説明しようとするとどこから始めたらいいのか分からない。</div>
<div></div>
<div>普通に</div>
<div></div>
<div>&#8220;We discussed whether physical punishment is effective or not when bringing up a child.&#8221;</div>
<div>とまず大枠から入り、</div>
<div></div>
<div>&#8220;We first talked about how we would design an experiment to prove either of this if we were a researcher. Then we looked into two research papers conducted by famous professors, one concluding that physical&#8230;.&#8221;</div>
<div>みたいな説明が出来ればいいのですが、いきなり説明しろと言われても事前準備出来るスピーチではあるまいし、困ってしまう。まず何について議論したか思い出すのに精一杯で、どこから説明したらいいか分からない。そして「ああでもない、こうでもない」と説明していくうちにうまく伝え切れず３分が経ってしまう。</div>
<div></div>
<div>どうも説明の仕方を見ていると「何か質問があったらきっと止めて聞いてくれるはずだ」というマインドで話し続けている。また相手を見るどころか、ほとんどengageしていない。何を言っているのか分からなくなり間が出来ると耐え切れなくなった相手が&#8221;So what you&#8217;re saying is that&#8230;&#8221;とどう捉えているか教えてくれる時もありましたが、ほとんどの場合、外国人も黙って聞いている。</div>
<div></div>
<div>そして終了後に私が</div>
<div></div>
<div>&#8220;So did you understand what we did in that session?&#8221;</div>
<div>と聞いてみると</div>
<div></div>
<div>&#8220;I was trying to figure that out.&#8221;</div>
<div>いう。「じゃーなんで聞かなかったのか。」と聞くと「よく分からないけどそんな雰囲気がしなかった」という。</div>
<div></div>
<div>やっぱりpassiveにengageを待つのではなく積極的にengageしていかないとダメだということに気付きました。積極的なengageとは何か。ずばり直で聞いてしまうことです。例えば普通に</div>
<div></div>
<div>&#8220;We discussed whether physical punishment is effective or not when bringing up a child.&#8221;</div>
<div>と入ったとする。その後そのまま説明を続けるのではなくて</div>
<div></div>
<div>&#8220;Which do you think is more effecitve?&#8221;</div>
<div>といきなり聞いてしまうか</div>
<div></div>
<div>&#8220;OK. If you were a researcher and were asked to design an experiment whether physical punishment is effective or not, how would you do this?&#8221;</div>
<div>と聞いてしまう。多分突然聞かれた相手はすぐに出てこない。そこで</div>
<div></div>
<div>&#8220;See how difficult this is?&#8221;</div>
<div>みたいにさらに抱き込む。もし何か面白いアイディアを出しても恐らく半煮えのアイディアなので</div>
<div></div>
<div>&#8220;That&#8217;s a good idea. But what if&#8230;&#8221;</div>
<div>とちょっと突っ込んだ質問してみたりする。２つの論文を持ち出すか持ち出さないかは流れで決めれば言い訳で、大事なのは「体罰が子育てにおいて効果的かどうか」について話したということが伝われば良い。</div>
<div></div>
<div>例え冒頭で「体罰が子育てに置いて有効かどうかについて話した」と思いつかないで、いきなり</div>
<div></div>
<div>&#8220;I think we talked about how to bring up a child and looked into two experiments. One was&#8230;&#8221;</div>
<div>と大枠から入れず途中から具体的なことを言い出しても全く問題ない。すると当然相手は混乱した表情をするのでここで</div>
<div></div>
<div>&#8220;Wait. That wasn&#8217;t what I wanted to say. I&#8217;m not telling you the big picture. Umm. Am I making any sense so far?&#8221;</div>
<div>みたいな抱き込み方をすれば相手は</div>
<div></div>
<div>&#8220;Well, you&#8217;re talking about two experiments which is child related?&#8221;</div>
<div>みたいな感じで聞いてくれるので</div>
<div></div>
<div>&#8220;Oh, yes child related but the experiment measures whether physical punishment is effective or not when bringing up a child.&#8221;</div>
<div>といってあげれば</div>
<div></div>
<div>&#8220;Oh, I see. So you discussed whether physical punishment is effective or not in child rearing. And why are you bringing up two experiments?&#8221;</div>
<div>みたいな感じで自然とMain issueにたどり着く。</div>
<div></div>
<div>今回のセッション、何度もビデオで見直し感じたのは相手の表情をちゃんと確認しながらconversationalなtoneで話すことがいかに重要であるかということ。大体相手の表情を見ていれば理解出来ているか分かります。そして「〜じゃないですか」とか「〜ですよね」みたいなconversational調に話せば、相手も「え、どうして？」と挟みやすい。また普通に説明していて「ちょっと空回りが始まったな」とか相手が「ん！？」という表情をしたら</div>
<div></div>
<div>&#8220;Wait. Am I confusing you?&#8221;</div>
<div>&#8220;Am I making any sense here?&#8221;</div>
<div>と間髪入れずengageしてみる。すると相手がどう捉えているか教えてくれるのでそれに乗っかって説明していけばいい。コツさえ掴んでしまえばはじめから終わりまでまとめて説明しないといけない日本式のやり方の方が遥かに難しいことに気付きます。</div>
<div></div>
<div>でもこのコミュニケーションの取り方、見ていると皆さん相当抵抗を感じる。何故か。日本語はどちらかというと説明する側が責任を負い、聞く側は黙って聞くように設計された言語（またはそうするように無意識に育って来ているので）なので「ちょっと待って。ひょっとして混乱させている？」「私のいっていること理解出来てる？」なんて絶対に途中で挟まない。</div>
<div></div>
<div>「ひょっとして混乱させている？」と聞かれて「はい」と答えるものなら暗に「あなたの説明は下手です」という言っているようなもんでしょうし、「私の言っていること理解出来ている？」なんて聞いたら「相手をバカにしているのではないか」という感覚になってしまう。</div>
<div></div>
<div>つくづくコミュニケーションの取り方を英語と日本語で使い分けないとダメなんだと感じると同時にそれを伝える難しさを感じました。とにかく英語で話す時は早い段階で相手を抱き込む。どうしたらこの感覚を体得してもらうか。引き続き色々と試していきたいと思っています。</div>
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		<item>
		<title>oDeskをクラスに取り入れる</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MasafumiOtsukasBlog/~3/9fpIQU8GKX4/odesk-1.html</link>
		<comments>http://www.masafumiotsuka.com/2011/12/odesk-1.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 08:49:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[Presentation]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

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		<description><![CDATA[現在水曜日夜と日曜日朝と２つのグローバル・コミュニケーション力をつけることを目的としたクラスを行っていますが、前々からこのブログで紹介しているoDeskやfreelancer.com等の海外アウトソーシングサイトを使いよりリアルに近いコミュニケーションの場を作れないかと考えていました。 課題と予算を与え、その場で仕事の募集要項を出す。応募して来た人をスカイプで捕まえて面接、そして自分たちが最も信頼出来そうな人に仕事を発注する。イメージをミスコミュニケーションなくきちんと伝える。あがって来たドラフトを議論しながら修正し、finalizeしていく。こうしたことが出来れば「世界中のタレントを使いこなす」ことをリアルに体験出来ます。 水曜日夜クラスはもう終盤にかかり、皆さん相当スキルをつけたと思ったので先週、今週と２週間に分けて実際に課題と予算を出し、授業中に海外アウトソースやってもらいました。 クラスは毎回冒頭で課題を出す方式（宿題は出さない、来るまで何をやるか分からない）コンセプトで行っていますので、今回はある程度こちらで仕込みました。まずは私が先週月曜日にoDeskとfreelancer.comに募集をかける（oDeskで出した募集要項はまだこちらで見れます）。すると36時間程度でoDeskから8名、freelancer.comから8名の応募がありました。 そこで各サイトから２名ずつに絞り、授業中に面接させ選んでもらおうと思い、授業当日の朝、全員に一度skypeで話したいと連絡しましたがfreelancer.comは誰もつかまらない。ちゃんと募集要項に事前面接要と記載しましたが誰も読んでいないんですね。oDeskは比較的ちゃんと読んでいる人が多く（両方使っていますが、サイトとしてはoDeskの方がまじめな人達が揃っていると思います）、4名つかまりましたので全員とskypeで話した所、2名はccdカメラを持っていないという。その日の20時からクラスが始まるのでメチャクチャ焦りましたが、ギリギリのタイミングでフィリピン人とパキスタン人のデザイナーを１名ずつ確保しました。 今回出した課題は「このクラスの宣伝用のポスターを海外にアウトソースして作って欲しい」というもので、２チームに分け、各チームに外国人ビジネスパーソンを入ってもらい（これはリアルに来てもらっています）まずキャッチコピーや使うイラストや写真のイメージについて１時間のブレストをしてもらいました。そして実際にデザイナーにvideo skypeで登場してもらい、それをコンセプトを伝え、仕事を発注する。デザイナーはこっちで決めてしまったのでその他予算として私がよく使っているイラスト購入サイトiStockphotoでのイラスト購入券を各チームに渡しました。 4−5日経ってチームA（パキスタン人デザイナー）は３つのパターン、チームB（フィリピンデザイナー）は２つのパターンがあがってきました。 チームA（パキスタンデザイナー) チームB（フィリピンデザイナー） そして昨日各チームこれを見てもらい１時間でそれぞれのデザイナーと最終調整をして仕上げていく、そして３０分かけて全体プレゼンの準備をして発表してもらいました。もちろん１時間で修正出来ることは限られていてもっと時間があれば精度を上げることができましたが、今回大切だったのはいいポスターを作ることではなく、このoDeskを使って世界のタレント使いこなす体験すること。より世界を身近に感じると同時に、海外にあり得ない値段で仕事を出す感覚を味わう（今回は各デザイナー5,000円弱で雇いました）。その中でいかにミスコミュニケーションは起きやすいか。Video skypeで画面共有したりしながら作り上げていく手法などネットの持つ可能性を含め感じ取ってもらえたのではないかと思っています。 もちろん「もっと段取り良く出来なかったか」との反省はありますが、初めてoDeskやfreelancer.comを使った２週間に渡るこのクラスは私に取って本当に色々な気付きがありました。次回はもっと段取り良く、より面白い課題が出せそうです。 最終的に出来上がったポスターはFacebookの会社のファンページ→ https://www.facebook.com/manabist/ にアップしました。どちらの方がいいと思うか、Like機能で投票してください！あとこのファンページ自体もLikeボタンを押していただけるとうれしいです。今後いろいろとオープンセミナーも企画していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/oDesk.jpg" alt="oDesk.jpg" width="300" height="217" /></span></p>
<div>現在水曜日夜と日曜日朝と２つのグローバル・コミュニケーション力をつけることを目的としたクラスを行っていますが、前々からこのブログで紹介しているoDeskやfreelancer.com等の海外アウトソーシングサイトを使いよりリアルに近いコミュニケーションの場を作れないかと考えていました。</div>
<div></div>
<div>課題と予算を与え、その場で仕事の募集要項を出す。応募して来た人をスカイプで捕まえて面接、そして自分たちが最も信頼出来そうな人に仕事を発注する。イメージをミスコミュニケーションなくきちんと伝える。あがって来たドラフトを議論しながら修正し、finalizeしていく。こうしたことが出来れば「世界中のタレントを使いこなす」ことをリアルに体験出来ます。</div>
<div></div>
<div>水曜日夜クラスはもう終盤にかかり、皆さん相当スキルをつけたと思ったので先週、今週と２週間に分けて実際に課題と予算を出し、授業中に海外アウトソースやってもらいました。</div>
<p><span id="more-136"></span></p>
<div>クラスは毎回冒頭で課題を出す方式（宿題は出さない、来るまで何をやるか分からない）コンセプトで行っていますので、今回はある程度こちらで仕込みました。まずは私が先週月曜日にoDeskとfreelancer.comに募集をかける（oDeskで出した募集要項はまだ<a href="https://www.odesk.com/jobs/Designing-poster_~~22597f75c989c363?tot=1&amp;pos=0&amp;_redirected">こちら</a>で見れます）。すると36時間程度でoDeskから8名、freelancer.comから8名の応募がありました。</div>
<div></div>
<div>そこで各サイトから２名ずつに絞り、授業中に面接させ選んでもらおうと思い、授業当日の朝、全員に一度skypeで話したいと連絡しましたがfreelancer.comは誰もつかまらない。ちゃんと募集要項に事前面接要と記載しましたが誰も読んでいないんですね。oDeskは比較的ちゃんと読んでいる人が多く（両方使っていますが、サイトとしてはoDeskの方がまじめな人達が揃っていると思います）、4名つかまりましたので全員とskypeで話した所、2名はccdカメラを持っていないという。その日の20時からクラスが始まるのでメチャクチャ焦りましたが、ギリギリのタイミングでフィリピン人とパキスタン人のデザイナーを１名ずつ確保しました。</div>
<div></div>
<div>今回出した課題は「このクラスの宣伝用のポスターを海外にアウトソースして作って欲しい」というもので、２チームに分け、各チームに外国人ビジネスパーソンを入ってもらい（これはリアルに来てもらっています）まずキャッチコピーや使うイラストや写真のイメージについて１時間のブレストをしてもらいました。そして実際にデザイナーにvideo skypeで登場してもらい、それをコンセプトを伝え、仕事を発注する。デザイナーはこっちで決めてしまったのでその他予算として私がよく使っているイラスト購入サイトiStockphotoでのイラスト購入券を各チームに渡しました。</div>
<div></div>
<div>4−5日経ってチームA（パキスタン人デザイナー）は３つのパターン、チームB（フィリピンデザイナー）は２つのパターンがあがってきました。</div>
<div></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">チームA（パキスタンデザイナー)</span></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/oDesk_A.jpg" alt="oDesk_A.jpg" width="600" height="426" /></span></div>
<div></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">チームB（フィリピンデザイナー）</span></div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/oDesk_B.jpg" alt="oDesk_B.jpg" width="600" height="411" /></span></div>
<div>そして昨日各チームこれを見てもらい１時間でそれぞれのデザイナーと最終調整をして仕上げていく、そして３０分かけて全体プレゼンの準備をして発表してもらいました。もちろん１時間で修正出来ることは限られていてもっと時間があれば精度を上げることができましたが、今回大切だったのはいいポスターを作ることではなく、このoDeskを使って世界のタレント使いこなす体験すること。より世界を身近に感じると同時に、海外にあり得ない値段で仕事を出す感覚を味わう（今回は各デザイナー5,000円弱で雇いました）。その中でいかにミスコミュニケーションは起きやすいか。Video skypeで画面共有したりしながら作り上げていく手法などネットの持つ可能性を含め感じ取ってもらえたのではないかと思っています。</div>
<div></div>
<div>もちろん「もっと段取り良く出来なかったか」との反省はありますが、初めてoDeskやfreelancer.comを使った２週間に渡るこのクラスは私に取って本当に色々な気付きがありました。次回はもっと段取り良く、より面白い課題が出せそうです。</div>
<div></div>
<div>最終的に出来上がったポスターはFacebookの会社のファンページ→ <a href="https://www.facebook.com/manabist/">https://www.facebook.com/manabist/</a> にアップしました。どちらの方がいいと思うか、Like機能で投票してください！あとこのファンページ自体もLikeボタンを押していただけるとうれしいです。今後いろいろとオープンセミナーも企画していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。</div>
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		<title>Does this make sense?</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 09:37:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Communicationの取り方]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>

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		<description><![CDATA[まずはちょこっと告知。先日、約10年間続けて来た電話/Skypeによるプライベート英会話&#8221;MANABI.st&#8220;のサービス内容を大幅に変えました。今までビジネス英語、医療英語、MBA受験、法律英語と特殊なニーズに対応したサービスを提供しておりましたが、今回、思い切ってこれをやめて、グローバル・コミュニケーション一本に集中。TOEICのListening Sectionで300点以上持つ人を対象に「英語は３ヶ月決着をつける」というコンセプトで作りました。ご興味のある方は是非こちらをご覧下さい。 さて、今回は最近あったちょっとした&#8221;A-ha moment（気付きの瞬間）&#8221;について書きたいと思います。 仕事でちょっと疲れたので、休憩にと下の階にある会社にお菓子をもらいにいったら、そこの社員が何かに怒っている。 私：「何があったんですか？」 彼：「全く。A銀行は許せん！」 私：「何が起こったんですか？」 彼：「いや、B銀行に口座をもっているC企業というのがいてね。そこの社長さんにメチャク チャ迷惑をかけちゃったんだよ。というのもC企業からB銀行まで片道車で40分かかる。。。（とここで30秒くらい説明し出す。説明しながら思い出したように機嫌が悪くなっていく・笑）」 私：「ちょっと待って。A銀行はどこにいっちゃったんですか？」 彼：「まあ黙って最後まで話を聞けよ（怒）！」 私：「。。。」 そして黙って話を聞いているとちゃんと最後にA銀行に繋がり何で怒っていたのかよく分かる。日本語は最後まで聞いていて「ああなるほど、こういうことをいいたかったんだ」と分かる言語だと深く納得しました。 今までActive listeningの重要性について何度も書いてきましたが、Active listeningだけではダメだと改めて感じました。Active listeningとは「どんなことをしてでも相手のいっていることを理解し続ける聞く姿勢で、単語だろうが内容だろうが分からなくなったら瞬間に止め、確認作業をする」ことで、これはちょっとトレーニングをするとすぐ身に付きます。 ただ、Active listeningでも単純に話の内容だけをpassiveに理解し続けるのと、「この話とA銀行の話のつながりは何だろう」と考えながら聞き、「ん！？」と思ったらその場で確認するのとでは全くそのコミュニケーションの取り方が違います。 ことグローバル・コミュニケーションにおいていは最後になって「ああ、なるほどこういうことをいいたかったんだ」にはならないのです。「いっていることは分かるけどmake senseしない」と思ったらすぐに止めて&#8221;Why?&#8221;と確認を取らないといけない。「話の内容をフォローしていくのではなくその内容がmake senseしているかどうか」も考えていなければならない。英語を使う際には特に強く意識しなければいけないと改めて感じました。 現在コミュニケーションのコーチングみたいなことも新しいコースで取り入れ、一緒にレッスン音声を聞きながら直接アドバイスすることを始めましたが、Active listeningの先にあるこの部分がうまく伝え切れずムズムズしていましたが、冒頭の話をするとほとんどの方に納得してもらえる。言うは易しですが。。。 グローバル化が益々進む過程でクリティカル・シンキングの講座が流行っているのもこうした理由が一部あるのかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/making_sense.jpg" alt="making_sense.jpg" width="300" height="203" /></span></p>
<div>まずはちょこっと告知。先日、約10年間続けて来た電話/Skypeによるプライベート英会話&#8221;<a href="http://manabi.st/">MANABI.st</a>&#8220;のサービス内容を大幅に変えました。今までビジネス英語、医療英語、MBA受験、法律英語と特殊なニーズに対応したサービスを提供しておりましたが、今回、思い切ってこれをやめて、グローバル・コミュニケーション一本に集中。TOEICのListening Sectionで300点以上持つ人を対象に「英語は３ヶ月決着をつける」というコンセプトで作りました。ご興味のある方は是非<a href="http://manabi.st/">こちら</a>をご覧下さい。</div>
<div></div>
<div>さて、今回は最近あったちょっとした&#8221;A-ha moment（気付きの瞬間）&#8221;について書きたいと思います。</div>
<div></div>
<div>仕事でちょっと疲れたので、休憩にと下の階にある会社にお菓子をもらいにいったら、そこの社員が何かに怒っている。</div>
<p><span id="more-135"></span></p>
<div>私：「何があったんですか？」</div>
<div>彼：「全く。A銀行は許せん！」</div>
<div>私：「何が起こったんですか？」</div>
<div>彼：「いや、B銀行に口座をもっているC企業というのがいてね。そこの社長さんにメチャク</div>
<blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;">
<div>チャ迷惑をかけちゃったんだよ。というのもC企業からB銀行まで片道車で40分かかる。。。（とここで30秒くらい説明し出す。説明しながら思い出したように機嫌が悪くなっていく・笑）」</div>
</blockquote>
<div>私：「ちょっと待って。A銀行はどこにいっちゃったんですか？」</div>
<div>彼：「まあ黙って最後まで話を聞けよ（怒）！」</div>
<div>私：「。。。」</div>
<div></div>
<div>そして黙って話を聞いているとちゃんと最後にA銀行に繋がり何で怒っていたのかよく分かる。日本語は最後まで聞いていて「ああなるほど、こういうことをいいたかったんだ」と分かる言語だと深く納得しました。</div>
<div></div>
<div>今までActive listeningの重要性について何度も書いてきましたが、Active listeningだけではダメだと改めて感じました。Active listeningとは「どんなことをしてでも相手のいっていることを理解し続ける聞く姿勢で、単語だろうが内容だろうが分からなくなったら瞬間に止め、確認作業をする」ことで、これはちょっとトレーニングをするとすぐ身に付きます。</div>
<div></div>
<div>ただ、Active listeningでも単純に話の内容だけをpassiveに理解し続けるのと、「この話とA銀行の話のつながりは何だろう」と考えながら聞き、「ん！？」と思ったらその場で確認するのとでは全くそのコミュニケーションの取り方が違います。</div>
<div></div>
<div>ことグローバル・コミュニケーションにおいていは最後になって「ああ、なるほどこういうことをいいたかったんだ」にはならないのです。「いっていることは分かるけどmake senseしない」と思ったらすぐに止めて&#8221;Why?&#8221;と確認を取らないといけない。「話の内容をフォローしていくのではなくその内容がmake senseしているかどうか」も考えていなければならない。英語を使う際には特に強く意識しなければいけないと改めて感じました。</div>
<div></div>
<div>現在コミュニケーションのコーチングみたいなことも新しいコースで取り入れ、一緒にレッスン音声を聞きながら直接アドバイスすることを始めましたが、Active listeningの先にあるこの部分がうまく伝え切れずムズムズしていましたが、冒頭の話をするとほとんどの方に納得してもらえる。言うは易しですが。。。</div>
<div></div>
<div>グローバル化が益々進む過程でクリティカル・シンキングの講座が流行っているのもこうした理由が一部あるのかもしれません。</div>
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		<item>
		<title>聴くかは聴かないかは第一声で決まる</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MasafumiOtsukasBlog/~3/AboP6_CdcBs/opening-amenities.html</link>
		<comments>http://www.masafumiotsuka.com/2011/10/opening-amenities.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 11:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Presentation]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://showmycode.co.in/masafumiotsuka/?p=123</guid>
		<description><![CDATA[TEDでinspiringなプレゼンを見ていると、ある共通したことに気づきます。それは冒頭の30秒で知らずと引き込まれている。こうした人々は開口一番何をいっているのか。注目すると面白いことに気づきます。 例えばBenjamin Zander（世界的に有名な指揮者）が行った「クラシック音楽の聞き方、その素晴らしさを伝える」プレゼン（最後に埋め込みます）。その第一声は歩きながら： 「聞いたことのある話かもしれませんが、昔２人のイギリス人冒険家が船でアフリカ大陸に靴が売れるかどうかを調査しにいき、それぞれが本国に電報を打ちました。１人目は『アフリカはダメだ。誰も靴を履いていない。』と嘆き、２人目は『超チャンス！誰も靴というものを知らない』といったといいます。いまちょうどクラシック音楽業界で同じことが起きています。『クラシックはもうダメだ。死にかけている』と思っている人と私みたいに『まだまだだ！クラシックの素晴らしさに気付いていない人が多いだけだ』と思っている人。今日はこれを伝える為に来ました。」 みたいな感じで入っています。世間一般的な「今日は来ていただき、ありがとうございます」とか「ただいま紹介に預かりました＊＊です。今日はどうぞよろしくお願いします」みたいな入り方はしない。 ある有名なプレゼンテーションのコーチ曰く「こんばんは。＊＊と申します。今日はお忙しい中、来ていただきありがとうございます」ほど勿体ない入り方はないと。そしてその理由についていこう解説します。 まずみんな「今日」であることは分かっている 話しているのが誰かも見れば分かる。 自分が来ているのも当然分かっている。 発表者の第一声だけは全員集中して聞いている。聴衆は、はじめの数十秒で「この人の話を聞くに値するかどうか」を決めると言われています。ここでありきたりのことをいってtune outさせるほど勿体ないことはない。 私もはじめこれを読んだ時、「これはアメリカの話。日本は礼儀が大切なので必ず名を名乗り、『今日は来ていただき、あいがとうございました』で入らないと失礼」と思っていました。でもそうは言ってもちょっとした好奇心で試してみたい（笑）。２年くらい前に「グローバル人材に求められるコミュニケーション力」という講演をさせていただいた時に、ちょっとビビりながらも、第一声で自分の名前も来ていただいたお礼もせず、いきなり 「私はこの業界に７年くらいいますが、去年の春頃から『大塚さん、最近外国人とのミーティングに出る機会が増えて来てね、5分か10分で置いていかれてしまい、苦痛で苦痛でたまらない。』そして『何で自分の英語力がないんだ。と嘆き一生懸命英語を勉強し、再度ミーティングに臨むも同じように5分か10分で置いていかれてしまう。そしてまた自分の英語力のなさを嘆き一生懸命勉強する』という負のスパイラルに入ってしまい困っているという相談がすごく増えて来ています。何故そういうことが起っているのか。」 みたいな感じで入ってみました。その時はかなり違和感を感じましたが、それをビデオで後で見直した所、全然不自然ではない。不自然どころか非常にナチュラルに見える。「これだ！」と思い、以降はありきたりの挨拶で入るのをやめてしまいました。 別に面白いことを言おうとか狙ってやろうと思っている訳ではなく、余計なことをいわず、スッとシンプルに本題に直結するような話から入る。ポイントはちゃんと聴衆が感情移入できる話をすること。とにかくtune outだけはして欲しくない。私の場合、全体のリハーサルは一回だけ通してやり（ここでちゃんとストーリーが流れているかどうか確認します）、最後まで冒頭の一言で何を言うかを悩み、プレゼン直前に絶対に噛まないように何十回も繰り返し声に出して練習します。 例えば今月ある外資系企業の内定者研修で「英語によるDiscussionを体験するワークショップ」をやった時の冒頭の入り方。先方に簡単に講師紹介をしていただいた後、 「しかしいきなり内定証をもらった直後にDiscussionをやらせる**という会社は凄いと思いますが、いまグローバル化、グローバル化といわれているじゃないですか。で、日本が今後益々世界の一員とし組み込まれていくということは新聞とか雑誌とか読んでいれば肌感覚としてあると思うんですが、その過程でうまく外国人とうまくコミュニケーションが取れなくて困っている人が雪だるま式に増えていっているんですね。。。」 という入り方をしました。別に何も狙っているわけではなく、気付いたら始まっていたという感じのことを冒頭でいうようにしています。 不思議ともう２年くらいこういう入り方をしていますが、後で主催者側から「何であいつ挨拶から入らないんだ。失礼なやつだ」といわれたことはありません（陰で言われているかもしれませんが・笑）。聴衆にも「あっ、この人挨拶を忘れている。」と思われているようにビデオを見返しても感じません。 ２年も続けていると逆に人のプレゼンを聞いていて、「今日はいらしていただき、ありがとうございました」とか「今日は＊＊について話したいと思います」見たいな入り方をされているのを聞くと非常に勿体なく感じてしまいます。 以前「何故大部分のプレゼンはつまらないのか」という記事で書きましたが、最近は脳の研究が進み、それがプレゼンにも応用され出し、いままで当然と思われて来た手法が実は効果がないことが分かってきました。この入り方も同じです。でも日本（だけではないですが）では「冒頭に来ていただいたお礼をいうのは礼儀として当然」がまだまだ圧倒的主流です。やはり日本はプレゼンで礼儀を優先すべきか。私には判断出来ません。そのうち私は大火傷するかもしれません（笑）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/first_move.jpg" alt="first_move.jpg" width="300" height="196" /></span></p>
<div><a href="http://www.ted.com/">TED</a>でinspiringなプレゼンを見ていると、ある共通したことに気づきます。それは冒頭の30秒で知らずと引き込まれている。こうした人々は開口一番何をいっているのか。注目すると面白いことに気づきます。</div>
<div>例えばBenjamin Zander（世界的に有名な指揮者）が行った「クラシック音楽の聞き方、その素晴らしさを伝える」プレゼン（最後に埋め込みます）。その第一声は歩きながら：</div>
<div><em>「聞いたことのある話かもしれませんが、昔２人のイギリス人冒険家が船でアフリカ大陸に靴が売れるかどうかを調査しにいき、それぞれが本国に電報を打ちました。１人目は『アフリカはダメだ。誰も靴を履いていない。』と嘆き、２人目は『超チャンス！誰も靴というものを知らない』といったといいます。いまちょうどクラシック音楽業界で同じことが起きています。『クラシックはもうダメだ。死にかけている』と思っている人と私みたいに『まだまだだ！クラシックの素晴らしさに気付いていない人が多いだけだ』と思っている人。今日はこれを伝える為に来ました。」</em></div>
<p><span id="more-123"></span></p>
<div>みたいな感じで入っています。世間一般的な「今日は来ていただき、ありがとうございます」とか「ただいま紹介に預かりました＊＊です。今日はどうぞよろしくお願いします」みたいな入り方はしない。</div>
<div>ある有名なプレゼンテーションのコーチ曰く「こんばんは。＊＊と申します。今日はお忙しい中、来ていただきありがとうございます」ほど勿体ない入り方はないと。そしてその理由についていこう解説します。</div>
<div>
<ol>
<li>まずみんな「今日」であることは分かっている</li>
<li>話しているのが誰かも見れば分かる。</li>
<li>自分が来ているのも当然分かっている。</li>
</ol>
</div>
<div>発表者の第一声だけは全員集中して聞いている。聴衆は、はじめの数十秒で「この人の話を聞くに値するかどうか」を決めると言われています。ここでありきたりのことをいってtune outさせるほど勿体ないことはない。</div>
<div>私もはじめこれを読んだ時、「これはアメリカの話。日本は礼儀が大切なので必ず名を名乗り、『今日は来ていただき、あいがとうございました』で入らないと失礼」と思っていました。でもそうは言ってもちょっとした好奇心で試してみたい（笑）。２年くらい前に「グローバル人材に求められるコミュニケーション力」という講演をさせていただいた時に、ちょっとビビりながらも、第一声で自分の名前も来ていただいたお礼もせず、いきなり</div>
<div><em>「私はこの業界に７年くらいいますが、去年の春頃から『大塚さん、最近外国人とのミーティングに出る機会が増えて来てね、5分か10分で置いていかれてしまい、苦痛で苦痛でたまらない。』そして『何で自分の英語力がないんだ。と嘆き一生懸命英語を勉強し、再度ミーティングに臨むも同じように5分か10分で置いていかれてしまう。そしてまた自分の英語力のなさを嘆き一生懸命勉強する』という負のスパイラルに入ってしまい困っているという相談がすごく増えて来ています。何故そういうことが起っているのか。」</em></div>
<div>みたいな感じで入ってみました。その時はかなり違和感を感じましたが、それをビデオで後で見直した所、全然不自然ではない。不自然どころか非常にナチュラルに見える。「これだ！」と思い、以降はありきたりの挨拶で入るのをやめてしまいました。</div>
<div>別に面白いことを言おうとか狙ってやろうと思っている訳ではなく、余計なことをいわず、スッとシンプルに本題に直結するような話から入る。ポイントはちゃんと聴衆が感情移入できる話をすること。とにかくtune outだけはして欲しくない。私の場合、全体のリハーサルは一回だけ通してやり（ここでちゃんとストーリーが流れているかどうか確認します）、最後まで冒頭の一言で何を言うかを悩み、プレゼン直前に絶対に噛まないように何十回も繰り返し声に出して練習します。</div>
<div>例えば今月ある外資系企業の内定者研修で「英語によるDiscussionを体験するワークショップ」をやった時の冒頭の入り方。先方に簡単に講師紹介をしていただいた後、</div>
<div><em>「しかしいきなり内定証をもらった直後にDiscussionをやらせる**という会社は凄いと思いますが、いまグローバル化、グローバル化といわれているじゃないですか。で、日本が今後益々世界の一員とし組み込まれていくということは新聞とか雑誌とか読んでいれば肌感覚としてあると思うんですが、その過程でうまく外国人とうまくコミュニケーションが取れなくて困っている人が雪だるま式に増えていっているんですね。。。」</em></div>
<div>という入り方をしました。別に何も狙っているわけではなく、気付いたら始まっていたという感じのことを冒頭でいうようにしています。</div>
<div>不思議ともう２年くらいこういう入り方をしていますが、後で主催者側から「何であいつ挨拶から入らないんだ。失礼なやつだ」といわれたことはありません（陰で言われているかもしれませんが・笑）。聴衆にも「あっ、この人挨拶を忘れている。」と思われているようにビデオを見返しても感じません。</div>
<div>２年も続けていると逆に人のプレゼンを聞いていて、「今日はいらしていただき、ありがとうございました」とか「今日は＊＊について話したいと思います」見たいな入り方をされているのを聞くと非常に勿体なく感じてしまいます。</div>
<div>以前<a href="http://www.masafumiotsuka.com/2011/05/boring-presentation.html">「何故大部分のプレゼンはつまらないのか」</a>という記事で書きましたが、最近は脳の研究が進み、それがプレゼンにも応用され出し、いままで当然と思われて来た手法が実は効果がないことが分かってきました。この入り方も同じです。でも日本（だけではないですが）では「冒頭に来ていただいたお礼をいうのは礼儀として当然」がまだまだ圧倒的主流です。やはり日本はプレゼンで礼儀を優先すべきか。私には判断出来ません。そのうち私は大火傷するかもしれません（笑）。</div>
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		<title>Steve Jobsが語るCreativity</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 12:14:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Creativity]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

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		<description><![CDATA[Creative ideas are always new combinations of old ideas. -Michael Michalko 何故ある人はcreativeなアイディアが沢山出てくるのに多くの人は出てこないのか。何故人はある分野の専門家になればなるほどcreativeやinnovativeなアイディアが出てこなくなるのか。ちょうど今、&#8221;Creative Thinkering（Michael Michalko著）&#8221;という本を読んでいて先日亡くなったSteve Jobs氏が昔、Wired Magazineという雑誌のインタビューで、語った話を思い出しました。ジョブス氏曰く（ジョブス調で好き勝手に翻訳してます・笑）： 「Creativityというのは単純に２つのものをつなぐことによって生まれるんだよ。Creativeな人の大部分は軽い罪悪感を感じている。何故かって？別に考えに考えてアイディアをひねり出しているワケではなく、たまたま何かをみて、それを自分の過去経験したこととシンクロ（一体化）させて、自然に思いついちゃうんだよ。」 そしてその理由についてこう続けます。 「Creativeな人々は他の人たちと比べものにならないほど多種多様な経験を積んでいる。しかし我々IT業界はずっとITのことしかやってこなかった人が多い。全く異なる分野（業界）での経験がないからcreativeな発想につなぐ経験（点）がない。だから従来の延長線上の発想しか出てこない。つなぐ２つの点がないと新しい発想が出てこないんだよ」と。 そう考えてみると面白いことにいまやっているDiscussionのクラスもまさか10年後にこんなことをやっているとはMBA留学する前も卒業した後も思っても見なかった。ビジネスを学びにMBA留学したつもりが500本くらいCase Discussionを授業でやり、教授によってケースの仕切り方が全然違う為、いろいろなスタイルを見ることが出来た。ビジネス以外のものも拾って来てこれが一つの点となりいまのGlobal Communicationのクラスにつながる。 本当に嫌いでMBA時代もずっと避けて来たプレゼンテーションもリーマン・ショックで会社が潰れそうになった時にある研修会社からプレゼン講師の依頼が舞い込んで来て受けざるを得ない状況から独学で勉強して、挑戦したのも一つの点。 帰国子女で、日本の小学校教育がすっぽり抜けている為、普通の日本人だったら知らなければならないことを知らなく、バカにされ続けそれが嫌で嫌でたまらなかった経験も今となれば一つの点。 こう考えると点となる経験は沢山持った方がいい。出来ることなら今いる業界と全く違うexcitingな経験をもっともっとしたい。ということで最近画策しているのがちょっと落ち着いたら１〜２ヶ月間アルゼンチンにでも行って、タンゴとか絵とか学んでこようと思っています。こうした経験が何につながるかは分かりませんが、何らかの形で将来にプラスになるはず。ジョブス氏がスタンフォード大学で行った伝説のスピーチで語った 未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない。だからこそ、これから作る点が将来何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じて行動する。。。自分の心の声に耳を傾け、それを信じて行動する勇気を持つ。 これこそ先が見えない混沌とした時代には必要なマインドなのではないかと感じます。ということで今持っているクラスを終えたらアルゼンチンに行ってきます。考えるだけでワクワクします（笑）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/connecting_the_dots.jpg" alt="connecting_the_dots.jpg" width="300" height="186" /></span></p>
<div><em>Creative ideas are always new combinations of old ideas.</em></div>
<div>-Michael Michalko</div>
<div></div>
<div>何故ある人はcreativeなアイディアが沢山出てくるのに多くの人は出てこないのか。何故人はある分野の専門家になればなるほどcreativeやinnovativeなアイディアが出てこなくなるのか。ちょうど今、&#8221;<a href="http://www.amazon.co.jp/Creative-Thinkering-Putting-Your-Imagination/dp/160868024X/ref=as_li_wdgt_js_ex?&amp;linkCode=wsw&amp;tag=manabist-22">Creative Thinkering</a>（Michael Michalko著）&#8221;という本を読んでいて先日亡くなったSteve Jobs氏が昔、Wired Magazineという雑誌のインタビューで、語った話を思い出しました。ジョブス氏曰く（ジョブス調で好き勝手に翻訳してます・笑）：</div>
<div></div>
<div><em>「Creativityというのは単純に２つのものをつなぐことによって生まれるんだよ。Creativeな人の大部分は軽い罪悪感を感じている。何故かって？別に考えに考えてアイディアをひねり出しているワケではなく、たまたま何かをみて、それを自分の過去経験したこととシンクロ（一体化）させて、自然に思いついちゃうんだよ。」</em></div>
<p><span id="more-122"></span></p>
<div>そしてその理由についてこう続けます。</div>
<div></div>
<div><em>「Creativeな人々は他の人たちと比べものにならないほど多種多様な経験を積んでいる。しかし我々IT業界はずっとITのことしかやってこなかった人が多い。全く異なる分野（業界）での経験がないからcreativeな発想につなぐ経験（点）がない。だから従来の延長線上の発想しか出てこない。つなぐ２つの点がないと新しい発想が出てこないんだよ」</em>と。</div>
<div></div>
<div>そう考えてみると面白いことにいまやっているDiscussionのクラスもまさか10年後にこんなことをやっているとはMBA留学する前も卒業した後も思っても見なかった。ビジネスを学びにMBA留学したつもりが500本くらいCase Discussionを授業でやり、教授によってケースの仕切り方が全然違う為、いろいろなスタイルを見ることが出来た。ビジネス以外のものも拾って来てこれが一つの点となりいまのGlobal Communicationのクラスにつながる。</div>
<div></div>
<div>本当に嫌いでMBA時代もずっと避けて来たプレゼンテーションもリーマン・ショックで会社が潰れそうになった時にある研修会社からプレゼン講師の依頼が舞い込んで来て受けざるを得ない状況から独学で勉強して、挑戦したのも一つの点。</div>
<div></div>
<div>帰国子女で、日本の小学校教育がすっぽり抜けている為、普通の日本人だったら知らなければならないことを知らなく、バカにされ続けそれが嫌で嫌でたまらなかった経験も今となれば一つの点。</div>
<div></div>
<div>こう考えると点となる経験は沢山持った方がいい。出来ることなら今いる業界と全く違うexcitingな経験をもっともっとしたい。ということで最近画策しているのがちょっと落ち着いたら１〜２ヶ月間アルゼンチンにでも行って、タンゴとか絵とか学んでこようと思っています。こうした経験が何につながるかは分かりませんが、何らかの形で将来にプラスになるはず。ジョブス氏がスタンフォード大学で行った伝説のスピーチで語った</div>
<div></div>
<div><em>未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない。だからこそ、これから作る点が将来何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じて行動する。。。自分の心の声に耳を傾け、それを信じて行動する勇気を持つ。</em></div>
<div></div>
<div>これこそ先が見えない混沌とした時代には必要なマインドなのではないかと感じます。ということで今持っているクラスを終えたらアルゼンチンに行ってきます。考えるだけでワクワクします（笑）。</div>
<div></div>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/DE8HrWmnLwA" frameborder="0" width="420" height="315"></iframe></p>
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		<item>
		<title>ルーチンの仕事が危ない</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/MasafumiOtsukasBlog/~3/0jqw1l1gzY8/future-of-jobs.html</link>
		<comments>http://www.masafumiotsuka.com/2011/09/future-of-jobs.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 12:12:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[読書（Audio Book）]]></category>

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		<description><![CDATA[前々回「世界中のタレントを活用する」という記事で紹介しましたoDeskという時給単位で世界中のフリーランサー達に仕事を発注出来るサービス。今週号の英エコノミスト誌の特集記事&#8221;The future of jobs&#8220;に、同サービスは「今年の７月で250,000もの会社／個人が130万人のフリーランサー達（主にインド人と中国人）に対し、180万時間分の仕事を発注。前年同月比で倍増した。」と書いてありました。 何しろ同じ仕事を９割引でアウトソース出来る。（全て先進国が発注したと仮定して）時給換算1,000円でいけば、たった一つのサイトが一ヶ月で先進国の18億円分の仕事が奪われたことになります。同様のサイトfreelancer.comと合わせ、こうしたサービスが「従来の経済の枠組み、ルールを破壊させるgame-changer」になるのではないかとこの特集記事に書かれています。 私自身こうしたサイトを半年位前から使い始め、今ではちょっとした統計データの調べてもらったり、簡単なウェブ修正、ビデオのスクリプト化、翻訳などに使っていますが、使う度にその価格の安さと品質の高さに驚かされます。私が政治家だったらこうしたサービスにも輸入品同様に関税をかけないと、国内の雇用がどんどん奪われていくのではないかと危惧さえします。事実、私は今まで国内で発注していた仕事をこうしたサイトを通し国外に約10分の１価格でアウトソースしているわけですから。。。 同誌によると「インドでは国家プロジェクトとして今まで先進国がやっている仕事を20ものスキルに分類。2022年までに1億5000万人の国民を教育することを行っている」、また「中国は欧米の大学と競争出来るくらい教育インフラに投資している」と今後この流れを益々加速していきそうなことが書いてありました。 変わって、先進国。同誌によると、今時代の変化のスピードが早すぎて、求められている人材を育てるはずの大学側がついていけてない。アメリカでは高い失業率の陰に、仕事の募集はあるが、それがこなすスキルを持った人がいないというミスマッチが起きているという。すると需給の関係でこういった付加価値の高い仕事の賃金がどんどん上がっていく。現在Googleの新入社員（エンジニア）の初年度の年収がストックオプションや契約金（契約書にサインした時に支払われるボーナス）抜きで$151,000（約1,200万円）、3年前の提示額（$85,000）に比べ倍近くなったといいます。 今後特に注意しなければいけないのは先進国に住んでいて「物理的にその場にいなくても出来るルーチン（日常的に決まっている作業・業務）の仕事」に従事している人々だといいます。こうした人々は自動化、グローバル化の流れの中でその多くが職を失っていくだろうと。そして今後の時代を読む３大キーワードとして&#8221;automation, globalisation, deregulation&#8221;が挙げられていました。automation（自動化）の例として、たとえ弁護士でも安泰ではないと。法律事務所が優秀な弁護士やアシスタントを使って探していた判例はいまやBlackstone Discoveryという会社の自動検索してくれる。deregulation（規制緩和）の例として、小売店大手のWalmartが簡易診察所をオープンしたため医師も免許だけでは高給は取れないと書いてありました。 「今やっていることは自分でないと出来ないことか」を絶えず問い、「仕事は絶対にルーチン化させない。常に新しいことに挑戦する」強い気持ちを持たないと「一気に取り残されてしまうのではないか」という恐怖すら感じてしまいます。 果たして日本語という言語の壁がどこまで防波堤になるのか。先が全く読めない、激動の時代が一歩手前に来ていることだけは間違いなさそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/future_of_jobs.jpg" alt="future_of_jobs.jpg" width="300" height="202" /></span>前々回<a href="http://www.masafumiotsuka.com/2011/08/odesk.html">「世界中のタレントを活用する」</a>という記事で紹介しましたoDeskという時給単位で世界中のフリーランサー達に仕事を発注出来るサービス。今週号の英エコノミスト誌の特集記事&#8221;<a href="http://www.economist.com/node/21528433"><em>The future of jobs</em></a>&#8220;に、同サービスは「今年の７月で250,000もの会社／個人が130万人のフリーランサー達（主にインド人と中国人）に対し、180万時間分の仕事を発注。前年同月比で倍増した。」と書いてありました。</p>
<div></div>
<div>何しろ同じ仕事を９割引でアウトソース出来る。（全て先進国が発注したと仮定して）時給換算1,000円でいけば、たった一つのサイトが一ヶ月で先進国の18億円分の仕事が奪われたことになります。同様のサイトfreelancer.comと合わせ、こうしたサービスが「従来の経済の枠組み、ルールを破壊させるgame-changer」になるのではないかとこの特集記事に書かれています。</div>
<p><span id="more-121"></span></p>
<div>私自身こうしたサイトを半年位前から使い始め、今ではちょっとした統計データの調べてもらったり、簡単なウェブ修正、ビデオのスクリプト化、翻訳などに使っていますが、使う度にその価格の安さと品質の高さに驚かされます。私が政治家だったらこうしたサービスにも輸入品同様に関税をかけないと、国内の雇用がどんどん奪われていくのではないかと危惧さえします。事実、私は今まで国内で発注していた仕事をこうしたサイトを通し国外に約10分の１価格でアウトソースしているわけですから。。。</div>
<div></div>
<div>同誌によると「インドでは国家プロジェクトとして今まで先進国がやっている仕事を20ものスキルに分類。2022年までに1億5000万人の国民を教育することを行っている」、また「中国は欧米の大学と競争出来るくらい教育インフラに投資している」と今後この流れを益々加速していきそうなことが書いてありました。</div>
<div></div>
<div>変わって、先進国。同誌によると、今時代の変化のスピードが早すぎて、求められている人材を育てるはずの大学側がついていけてない。アメリカでは高い失業率の陰に、仕事の募集はあるが、それがこなすスキルを持った人がいないというミスマッチが起きているという。すると需給の関係でこういった付加価値の高い仕事の賃金がどんどん上がっていく。現在Googleの新入社員（エンジニア）の初年度の年収がストックオプションや契約金（契約書にサインした時に支払われるボーナス）抜きで$151,000（約1,200万円）、3年前の提示額（$85,000）に比べ倍近くなったといいます。</div>
<div></div>
<div>今後特に注意しなければいけないのは先進国に住んでいて「物理的にその場にいなくても出来るルーチン（日常的に決まっている作業・業務）の仕事」に従事している人々だといいます。こうした人々は自動化、グローバル化の流れの中でその多くが職を失っていくだろうと。そして今後の時代を読む３大キーワードとして&#8221;automation, globalisation, deregulation&#8221;が挙げられていました。automation（自動化）の例として、たとえ弁護士でも安泰ではないと。法律事務所が優秀な弁護士やアシスタントを使って探していた判例はいまや<a href="http://blackstonediscovery.com/">Blackstone Discovery</a>という会社の自動検索してくれる。deregulation（規制緩和）の例として、小売店大手のWalmartが簡易診察所をオープンしたため医師も免許だけでは高給は取れないと書いてありました。</div>
<div></div>
<div>「今やっていることは自分でないと出来ないことか」を絶えず問い、「仕事は絶対にルーチン化させない。常に新しいことに挑戦する」強い気持ちを持たないと「一気に取り残されてしまうのではないか」という恐怖すら感じてしまいます。</div>
<div></div>
<div>果たして日本語という言語の壁がどこまで防波堤になるのか。先が全く読めない、激動の時代が一歩手前に来ていることだけは間違いなさそうです。</div>
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		<title>日本人のグローバル化を阻む３大マインドセット</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 10:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masafumi Otsuka</dc:creator>
				<category><![CDATA[グローバル人材]]></category>
		<category><![CDATA[思考法]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>

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		<description><![CDATA[うれしいことに&#8221;Global Communication&#8221;についての講演する機会が少しずつ増えてきてます。SNSが急速に普及しているせいか、最近Twitterをノート代わりに使い、ツイートしながら話を聞かれている方が多く、終了後にハッシュタグ（講演中のツイートをまとめてみれる場所）を追えば、自分のメッセージのどこが響いたか、逆にどこが響かなかったかがすぐに分かり、それが貴重なフィードバックとなり次に活かせるので大変ありがたいです。 ちょうど先日行った&#8221;Global Communication&#8221;に関する講演の中で私の考える「日本人のグローバル化を阻む３大マインドセット」について語った箇所が何十回もリツィート（フォローしている人の発言を自分のフォロワーに転送）されていたのを知り、「そっか。ここが響くんだ！次回はもっとここにもっと焦点を当てたストーリー構成にしよう」と、大変勉強になりました。 主戦消費マーケットが先進国から新興国へ猛スピードで移り変わっている中、英語という言語が世界共通のシンプルなコミュニケーションツールに劇的に変化してきていることはこのブログで何度も書いてきました。私は英語力はTOEIC 500点もあれば十分だと思っています。その英語力をいかにコミュニケーションツールとしてきちんと使いこなすか。これが非常に重要になります。 しかしずっと日本に住んでいると（外国人から見て）我々自身が「独特なコミュニケーションの取り方」をしていることに気付きません。そもそも「他にもコミュニケーションの取り方がある」という発想自体ない方が多い。私は日本人のグローバル化を阻むマインドセットとして 分からないことがあったらまず自分で調べてから聞きなさい。 考えはまとめてから話しなさい。 自分で出来ることは全て自分でやりなさい。 の３つを今回の講演で挙げました。これらが無意識に我々のDNAに刷り込まれている。そして多くの人がこの「日本人独特のマインドセット」のまま英語を話そうとしている。これこそ「どんなに英語を勉強しても仕事で通用する気がしない」と多くの人を苦しめている真の原因なのではないかと感じています。何しろグローバルはこれとは全く正反対のマインドセットで動いています。 分からないことがあったらタイミング、頻度関係なくその場で止めて聞く。 考えは相手を抱き込みながら一緒になって考え、まとめていく。 自分でなくても出来ることは他の人に任せて、自分の得意なことで貢献する。 私は帰国子女で日本の小学校教育がすっぽり抜けているので今でも全ての都道府県の位置が分かりません。普通の日本人ならしらなければならない一般常識の多くが欠けており「お前そんなことも知らないのか？」と何度も言われては友人に笑われる。すると恐くて何も聞けなくなる。結果的に本当はその場で確認しなければ行けないのに恥をかきたくないので後で調べるようになってしまう。 同じように「君はいったい何をいいたいんだね？」と偉い人に叱られ、何度も恥をかかされると、その場で何か思いついてもきちんと考えを整理してからでないと話せなくなる。だから折角面白いことを思いついてもその場で言わずに黙ってしまう。しかし、黙っていると外国人は「この人何を考えているんだろう？」と不安になります。 「何で自分に出来ることを私にやらせようとするんだ？」という態度を少しでも見せられると何だか申し訳なく思ってしまう。だから自然と自分で出来ることは全て自分でやろうとする。ちょうど先週の日経で「日本の労働生産性が他の先進国に比べ3割低い」と書いてあり、その理由として「不必要な会議が多い」など理由が挙がっていましたが、私はそうではなく、人に頼みづらい文化に問題がような気がします。 誤解をしていただきたくないのが、何もこの日本人独特のマインドセットが悪いと思ってません。これだけ以心伝心でコミュニケーションが取れる文化は世界でも本当にまれで、いちいち説明しなくても伝わるのは逆に心地よくさえ感じる時があります。 しかし、英語を使うときはグローバルなマインドで話す。絶対にミスコミュニケーションを起こしてはならないと強い気持ちを持つ。「大塚さんは英語を話しているときはアグレッシブになる」と言われる。何度も確認作業を行っているからだと思います。ある意味、無意識に２重人格を演じているのかもしれません。。。 （講演中のツイートをまとめて下さったTai02さん、ありがとうございました！以下埋め込みます。）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.masafumiotsuka.com/global_mindset.jpg" alt="global_mindset.jpg" width="300" height="199" /></span></p>
<div>うれしいことに&#8221;Global Communication&#8221;についての講演する機会が少しずつ増えてきてます。SNSが急速に普及しているせいか、最近Twitterをノート代わりに使い、ツイートしながら話を聞かれている方が多く、終了後にハッシュタグ（講演中のツイートをまとめてみれる場所）を追えば、自分のメッセージのどこが響いたか、逆にどこが響かなかったかがすぐに分かり、それが貴重なフィードバックとなり次に活かせるので大変ありがたいです。</div>
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<div>ちょうど先日行った&#8221;Global Communication&#8221;に関する講演の中で私の考える「日本人のグローバル化を阻む３大マインドセット」について語った箇所が何十回もリツィート（フォローしている人の発言を自分のフォロワーに転送）されていたのを知り、「そっか。ここが響くんだ！次回はもっとここにもっと焦点を当てたストーリー構成にしよう」と、大変勉強になりました。</div>
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<p><span id="more-120"></span></p>
<div>主戦消費マーケットが先進国から新興国へ猛スピードで移り変わっている中、英語という言語が世界共通のシンプルなコミュニケーションツールに劇的に変化してきていることはこのブログで何度も書いてきました。私は英語力はTOEIC 500点もあれば十分だと思っています。その英語力をいかにコミュニケーションツールとしてきちんと使いこなすか。これが非常に重要になります。</div>
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<div>しかしずっと日本に住んでいると（外国人から見て）我々自身が「独特なコミュニケーションの取り方」をしていることに気付きません。そもそも「他にもコミュニケーションの取り方がある」という発想自体ない方が多い。私は日本人のグローバル化を阻むマインドセットとして</div>
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<li>分からないことがあったらまず自分で調べてから聞きなさい。</li>
<li>考えはまとめてから話しなさい。</li>
<li>自分で出来ることは全て自分でやりなさい。</li>
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<div>の３つを今回の講演で挙げました。これらが無意識に我々のDNAに刷り込まれている。そして多くの人がこの「日本人独特のマインドセット」のまま英語を話そうとしている。これこそ「どんなに英語を勉強しても仕事で通用する気がしない」と多くの人を苦しめている真の原因なのではないかと感じています。何しろグローバルはこれとは全く正反対のマインドセットで動いています。</div>
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<li>分からないことがあったらタイミング、頻度関係なくその場で止めて聞く。</li>
<li>考えは相手を抱き込みながら一緒になって考え、まとめていく。</li>
<li>自分でなくても出来ることは他の人に任せて、自分の得意なことで貢献する。</li>
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<div>私は帰国子女で日本の小学校教育がすっぽり抜けているので今でも全ての都道府県の位置が分かりません。普通の日本人ならしらなければならない一般常識の多くが欠けており「お前そんなことも知らないのか？」と何度も言われては友人に笑われる。すると恐くて何も聞けなくなる。結果的に本当はその場で確認しなければ行けないのに恥をかきたくないので後で調べるようになってしまう。</div>
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<div>同じように「君はいったい何をいいたいんだね？」と偉い人に叱られ、何度も恥をかかされると、その場で何か思いついてもきちんと考えを整理してからでないと話せなくなる。だから折角面白いことを思いついてもその場で言わずに黙ってしまう。しかし、黙っていると外国人は「この人何を考えているんだろう？」と不安になります。</div>
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<div>「何で自分に出来ることを私にやらせようとするんだ？」という態度を少しでも見せられると何だか申し訳なく思ってしまう。だから自然と自分で出来ることは全て自分でやろうとする。ちょうど先週の日経で「日本の労働生産性が他の先進国に比べ3割低い」と書いてあり、その理由として「不必要な会議が多い」など理由が挙がっていましたが、私はそうではなく、人に頼みづらい文化に問題がような気がします。</div>
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<div>誤解をしていただきたくないのが、何もこの日本人独特のマインドセットが悪いと思ってません。これだけ以心伝心でコミュニケーションが取れる文化は世界でも本当にまれで、いちいち説明しなくても伝わるのは逆に心地よくさえ感じる時があります。</div>
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<div>しかし、英語を使うときはグローバルなマインドで話す。絶対にミスコミュニケーションを起こしてはならないと強い気持ちを持つ。「大塚さんは英語を話しているときはアグレッシブになる」と言われる。何度も確認作業を行っているからだと思います。ある意味、無意識に２重人格を演じているのかもしれません。。。</div>
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<div>（講演中のツイートをまとめて下さったTai02さん、ありがとうございました！以下埋め込みます。）</div>
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