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<title>MasaYan24Hours</title>
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<description>MasaYanの気まま日記</description>
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<title>引っ越しして再び書きますので、そちらを是非 m(_ _)m</title>
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<![CDATA[ 以下のサービスに移行しましたので、よろしければ覗いてみてください (*^ ^*)<br><br><br><a href="http://masayan.hatenadiary.jp" target="_blank">MasaYan's diary</a>
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<link>https://ameblo.jp/masayan24/entry-11671840351.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 00:28:59 +0900</pubDate>
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<title>どこまで教えるか。</title>
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<![CDATA[ だいぶ授業にも慣れてきた。<br><br>担当は、物理学・数学演習 1、3。<br><br>2 つほど、思うことを既に書いた。<br><br><a href="http://ameblo.jp/masayan24/entry-10868687722.html" target="_blank">新年度始まる</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/masayan24/entry-10874308782.html" target="_blank">大学生活について考えた。</a><br><br>で、授業ごとにいろいろ考えているので、第 3 回目。<br><br>今回は、「どこまで教えるか」について。<br><br><a href="http://ameblo.jp/masayan24/entry-10874308782.html" target="_blank">以前の記事 (大学生活について考えた。)</a>で、大学では自由に思うことを信念もってやりなはれ、ということを書いたのだが、どう間違えたのか、最近、きちんと教え過ぎていたような気がする。<br><br>最近の授業中の流れはこうだ。<br><br>1.) 演習の授業なので、各自問題を解いている所に回っていって、質問等を受け付ける。<br><br>2.) やっていない人がいたら、やるように指示。このとき、全然分かってない人がいれば、問題が解けるレベルになるまで、授業前の知識をさかのぼって説明。<br><br>3.) ある程度説明したら次にいく。<br><br>4.) やらない人はまたすぐやらなくなるので、気にかけて定期的に教える。<br><br>以上をしながら、黒板に学生の回答が出そろったら発表してもらう (演習の授業は、問題を解けた人が黒板に解答を書いて、発表するのだ。)。<br><br>で、今週の両授業で若干疲れを感じた。<br><br>この疲れは何なんだ、と自分の中で今回考えた。<br><br>冷静に考えて、<a href="http://ameblo.jp/masayan24/entry-10874308782.html" target="_blank">以前の記事 (大学生活について考えた。)</a>と言ってることとやってることが違う。<br><br>やり過ぎだ。<br><br>まぁ、こうなった理由は、<a href="http://ameblo.jp/masayan24/entry-10868687722.html" target="_blank">最初の記事 (新年度始まる)</a>に書いたように、ちょっとつまずいてしまった人が引っかかってるちょっとした問題を取り除いて、再びがんばってもらおう、という考えがもとになっているんだと思う。<br><br>また、「だれでも、授業内容は (最低自分が教えている演習問題は)、全部理解できる」という信念もある。<br><br>なので、初期の段階の手厚い援助は妥当だと思う (一般的にはそこまでしなくていいが)。<br><br>だが、もう 6 回目の授業が終わり、前期も約半分終わったところで、これを続ける理由はなくなったのだと思う。<br><br>なぜなら、やらない人はいくら教えてもやらないのだ。<br><br>そこにむなしさを感じ、疲れを感じたのだ。<br><br>よくあるあれだ、「期待し過ぎ」。<br><br>そんなに思うようにいったら、人生悩みなんてないですよ、と。<br><br>結局は、<a href="http://ameblo.jp/masayan24/entry-10874308782.html" target="_blank">前回の記事 (大学生活について考えた。)</a>が的を得ている。<br><br>そろそろ手厚い援助は止めて、自発的にがんばるフェーズ (段階) にさしかかっている。<br><br>なので、次回の授業からは、こちらから、やっていない人等に積極的にサポートには行かないことにしようと思う。<br><br>急にそうすると、戸惑うこともあるかもしれないので、その旨伝えるかどうか、伝えるならどういう形式で伝えるか、考え中。<br><br>一方で、考え方自体は変わらない。<br><br>やろうと思う人には最大限のサポートを提供する。<br><br>授業中の質問を受け付け、授業外の時間の質問も歓迎。<br>(ただ、今やる気がなくて、後で (例えばテスト前とかのみ) 訊きに来る人がきっといると思う。また、例えば 1 年後とか、結局ここで勉強する内容を習得できていないために、また教えるハメになることを考えるとやはり憂鬱になる。物理は積み重ねなので、今できない問題があるために、先に進んだときに結局前の壁を乗り越えなければならない状況になることが多い。)<br><br>結局は、自分でやらないと身に付かない。<br><br>もっといえば、理解するためには、それなりの時間を割かなければいけない。
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<link>https://ameblo.jp/masayan24/entry-10903438634.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 09:40:07 +0900</pubDate>
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<title>[Mac][iPhone][iPad] メールの設定</title>
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<![CDATA[ IMAP (Internet Message Access Protocol) というのは、便利な機能だ。<br><br>メールは全部サーバーに残ってしまうが、ローカルで振り分けたメール等がそのまま反映されるため、他の端末からも同じ状況が再現できる (今日は「である調」)。<br><br>ローカルのメーラーからも普通に使えるのがよい。<br><br>で、今回はメールに関する (IMAP は特に関係なかったかも) 記事を書こうと思う。<br><br>と、いうのも、今まで知らなくて、知って、驚いて、設定して、少しはまったのでメモ。<br><br>今回紹介するのは、以下のサイトを参考にした。<br><br>[Mac の Mail.app の設定]<br>http://macnotizbuch.blog29.fc2.com/blog-entry-11.html<br><br>[iPhone/iPad のメールアプリの設定]<br>http://blog.saizo.net/?eid=871945<br><br>&gt;&gt;&gt; 目的 &lt;&lt;&lt;<br><br>自動転送されたメールから返信する際に、転送元のメールアドレスを使って返信する。<br><br>[A さん] ---&gt; {メール} ---&gt; [アドレス 1] ---&gt; {転送} ---&gt; [アドレス 2] ---&gt; [私] ---&gt; {アドレス1 からの返信} ---&gt; [A さん]<br><br>(分かりづらくてすみません)<br><br>&gt;&gt;&gt; Mail.app (Mac) の設定 &lt;&lt;&lt;<br><br>Mail.app の環境設定 &gt; アカウント -&gt; アドレス 1 の登録 -&gt; 一旦保存<br><br>次に、再度アカウントを開いて、「メールアドレス」のところに、優先順位の高い (主に返信したい) メールアドレスを書き、「,」(半角カンマ) で区切って使いたいメールアドレスを書き込む。-&gt; 保存<br><br>以上、これで返信を私用としたときに、デフォルトでボックスの前に書いたメールアドレスが選択され、さらに他のアドレスも選択可能。<br><br>(ちなみに、アカウントを別にいくつか作れば、選択は自由にできるが、デフォルトのメールアドレスが変わらない。)<br><br>&gt;&gt;&gt; iPhone/iPad の設定 &lt;&lt;&lt;<br><br>こちらは少しはまったので丁寧に説明する。<br><br>「設定」&gt;「メール/連絡先/カレンダー」&gt;「アカウントを追加...」&gt;「そのた」&gt;「メールアカウントを追加」<br><br>(注) メールアドレスが gmail でも、「その他」を選ぶのがポイントです。<br><br>名前: てきとう<br><br>アドレス: メールを主に受けるアドレス<br><br>パスワード: 対応するパスワード<br><br>説明: てきとう<br><br>ここで一旦保存。<br><br>できたアカウントで、きちんと送受信ができることを確かめる。<br><br>再度、「設定」&gt;「メール/連絡先/カレンダー」より、先ほど作ったメールアドレスを選択。<br><br>「アカウント (メールアドレス)」をタップ。<br><br>「アドレス」の所に、Mac のときと同様にアドレスを「,」でつなげて書く。<br><br>(注) iPad では問題ないのだが、なぜか iPhone では上記の行程で、「,」が打てない！「メモ」などに<br><br>xxx@yyy.zzz,kkk@lll.mmm<br><br>等準備し、コピーしておけば対処できる。<br><br>これで、完了。<br><br>ここで、検証していないが、一点注意。<br><br>例えば、gmail のアカウント (アカG) とそれ以外 (アカO) を持っているときに、アカG を踏み台としてアカO のメールを送りたい場合、踏み台の承認をしておく必要があるかもしれない。<br><br>やり方は、<br><br>gmail アカウントを開き、設定 &gt; アカウントとインポート &gt; 名前: 欄の別のアドレスからメッセージを送信<br><br>gmail 以外のアドレスでも、送信サーバーを踏み台にするよう設定しなければ送信できないかもしれない (と思われる)。<br><br>以上。<br><br>これでより快適な環境で暮らせます。<br><br>めでたしめでたし。<br><br>normal
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<link>https://ameblo.jp/masayan24/entry-10877346734.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 22:26:14 +0900</pubDate>
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<title>大学生活について考えた。</title>
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<![CDATA[ 演習の授業を担当するようになっていろんなことを考えています。<br><br>今、考えているのは、大げさに言うと「大学の授業・生活とは」。<br><br>「個人的な考え」、それも暫定的な考えなので、つっこみどころ満載かもしれませんが、少し書いておこうと思いました。<br><br>大学の授業の性質について書きます。<br><br>まず、大学とは、<br><br>1. 研究機関<br><br>であり、<br><br>2. 教育機関<br><br>であります。<br><br>各大学によってその重点は変わります。<br><br>ただ、きちんと研究者がいる大学では、1 に重きが置かれると思います。<br><br>では、そのような機関で、どういう教育が必要か、と考えます。<br><br>それは、もちろん、<br><br>a. 研究者・専攻の専門者を育てる教育<br><br>b. 一般教養を育てる教育<br><br>かと思います。<br><br>今は専門の授業を教えているので、a のみ考えます。<br><br>専門といっても、基礎知識から応用、研究の最先端まで、教えようと思えばいくらでも深く、その内容に限りはありません。<br><br>そして、学習指導要領などもありません。<br><br>なので、基本的には教える内容は自由だということです。<br><br>にもかかわらず、その中で学習院大学も含め、各大学が (物理に関しては) ほぼ同じような内容を教えているのは、それが最も基本的で、何を今後勉強するにも必要な内容だからです。<br><br>例えば、学習院大学では、数学をかなり真面目に時間を多く取ってやっています。<br><br>見方を変えれば、学習院大学物理学科がきちんと教育に重点を置いてカリキュラムを組んだ結果だと思います。<br><br>さて、次はその授業を受ける学生について考えてみます。<br><br>最近授業をしていて思うのは、それなりに多くの学生が高校のような授業を期待しているということです。<br><br>具体的には、<br><br>i. 授業は先生が教えてくれるもの<br><br>ii. 必ず答えがあるもの<br><br>iii. 授業を順番に追っていけば、全てが分かる<br><br>iv. テストでいい点を取るためのもの<br><br>などです。<br><br>まず、もちろん授業は教えますが、常にそうではありません。<br><br>特に、今担当している演習の授業等は、各自で考えることが重要だと考えます。<br><br>教えてもらうのではなく、自ら学ぶ姿勢が必要です。<br><br>また、もちろん演習では答えがあるものを出しますが、一般的に研究には常に答えがあるとは限りません。<br><br>演習では、一応そういう (解ける) 問題にしていますが、基本的には答えがない問題を出してもいいのです。<br><br>理由は、研究が分からないことを探求する作業のため、解ける問題ばかりをやっていても力がつかないからです。<br><br>むしろ、答えが出ない問題に、いろいろな角度からアプローチする練習が演習の中でできると理想的です。<br>(それをやる時間がないので、まずは基本を押さえる問題になっている。基本ありきだし。)<br><br>さらに、学問は深いので、授業だけでは全領域をカバーできません。<br><br>授業をマスターすればそれで事足りると思うこと (というか足りた状態があると思う考え方) は、状況を見誤っています。<br><br>そして、【重要】テストでいい点を取るために学ぶのではありません。<br><br>これは大学に入るために勉強するのか、大学で勉強するため (または大学でしかできないことをするため) に勉強するのか、といったことと同じです。<br><br>テストは、自分の理解度を示す尺度であって、目的ではありません。<br><br>なので、「完全な回答 (模範解答) は何なのか」とか、「この問題には欠点がある」とか、「合っているか、合っていないか」という質問とかはナンセンスです。<br><br>完全な回答かどうかは、内容を理解していれば、自ずと分かります。<br><br>正しい書き方に執着するのは、テストを念頭に置いているからで、理解を念頭におけば、自分で理解していること、それで十分です。<br>(もちろん、それを他人に伝わる形で示す術を身につけることは重要です。)<br><br>問題がおかしいと思うならば、何がおかしくて、何を考えなければいけないか、仮定しなくてはいけない状況の物理的/数学的意味は？と考え、議論する姿勢が望ましいと思います。<br>(自ら問題を見つけ考えることの重要性。)<br><br>また、回答の正解/不正解の質問からは、何も議論が生まれないです。<br><br>自分の回答と他の人の回答が異なった場合に、自分のアプローチはこうなので正しいと思う、という主張をすることでそれについての議論ができ、考えが深まります。<br><br>以上は、大学が a 研究者・専攻の専門者を育てる教育を行っていることを前提に出て来る考え方です。<br><br>一方で、学生の人たちには個人的には他の感情もあります。<br><br>大学生の特権は、その自由さです。<br><br>最も時間を自由に使える人生の期間だと思います。<br><br>なので、各自が意思を持って、活発に動いたらいいと思います。<br><br>学問を極めるために入ったのなら、そのように取り組めばいいです。<br><br>場合によっては、授業に出なくても自分でどんどん進めるならそれもありです。<br><br>または、しっかり遊びまくる、というのも選択肢としてあっていいと思います。<br><br>ただ、何も考えずに遊ぶのでは意味がありません。<br><br>遊びという自己啓発に意味があればそれはそれで、ただ授業を受けるよりもいいと思います。<br><br>各々がしっかりと自分のやりたいことや目標をかなえるために取り組めば、それでいいのです。<br><br>ただ、最終的にそう過ごした大学生活の責任は全て自分にあります。<br><br>全てを選択する自由と責任を負っているのです。<br><br>そういう考えで、向き合ってほしいと思います。<br><br><br><br>ぁー、偉そうなこと書いた。<br><br>今日はもう帰るか。。。まだ仕事あるけど。。。(ぉぃ<br><br>(補足)<br>最後に自由にやったらいいと書き、さらに責任があると書きましたが、単位が取れる/卒業できるかを含めて自己責任なので、お忘れなきよう。<br>入ったからには、授業の範囲は理解して卒業していって欲しい。
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<link>https://ameblo.jp/masayan24/entry-10874308782.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 22:13:46 +0900</pubDate>
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<title>新年度始まる</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br><br>新年度が始まりました。<br><br><br>今年度から、初めて授業を受け持つことになり、既に 2 クラス x 2 度行いました。<br><br><br>受け持っているのは、物理・数学演習 1 と 3 です。<br><br><br>物理・数学演習 1 の授業中に、<br><br><br>「ホームページ (ブログ?) 見ましたよ」<br><br><br>と T 君から指摘を受けたので、やっとブログを書く気になりました。<br>(もう見てないかもしれないけど。。。)<br><br><br>月 1 以上で続けたいと思います。<br>(目標は達成できて初めて意味をなす！)<br><br><br>さて、授業ですが、最初はどうなることかと思っていましたが、なんとか終えました。<br><br><br>というか、結構楽しんでます。<br><br><br>教えるの面白い。<br><br><br>演習 1 の方は新一年生と、再履修の人が数名。<br><br><br>こちらは元気があっていい感じです。<br><br><br>三角関数の加法定理から始めてますが、やってみるとなかなか面白い。<br><br><br>ちょっと一般的でない解き方をしていますが、証明にかなり論理性を必要とするので、そういった考える力をつけるのにはいい気がします。<br><br><br>それから、複素数の基礎に入ります。<br><br><br>複素平面を習っていない人も居るようで、質問を受けたら簡単に説明します。<br><br><br>演習 3 の方は、3 年生と、再履修の人が数名。<br><br><br>こちらは、ちょっと人数が少なめになってしまいましたが、楽しくやっています。<br><br><br>複素関数の話から入ります。<br><br><br>コーシー・リーマンの関係式を出したり、正則かどうか調べたり (同じことか)、そこら辺です。<br><br><br>3 年生は徐々に量子力学の問題に入る予定です。<br><br><br>これらの演習問題は、私にとって今年は初めてということで、隣の席の K 助教からいただいています。<br><br><br>なので、結構数学よりの内容。というか、学習院大学の物理学科の授業は、全体的にかなり数学より。<br><br><br>まぁ、物理をやるために必要な数学なんですが、かなり 1 年生からガッチリやります。<br><br><br>これらの授業に全部ついてくると、残りの授業や自分で本を読むときにスムーズだろうなぁと思います。<br><br><br>なので、がんばってもらいたいですね。<br><br><br>演習を教え始めて、もちろん、先に K 助教の例年の問題を自分で解いて準備するのですが、教えると思って解くと、いろんな細かいポイントに目がいきます。<br><br><br>こういう質問が来たら、これはどこから導いたんだっけ、という感じに。<br><br><br>自分の復習にもなってます (本当はマスターしとかないといけない)。<br><br><br>演習では、周りと協力すること、分からないことは質問すること (すでに授業外の時間に質問に来る人多数でいい傾向です。研究の時間が取りづらいですが！(^^;))、を言っています。<br><br><br>もちろん解き方が分かったら自分でやってみる必要がありますが、そのきっかけとして相談しながら解いてもらえればいいと思います。<br><br><br>演習の授業では特に、自分が大学 1 年になったばかりのことを思い出します。<br><br><br>推薦で合格したので、他の進学校からの入学生と違い、数学・物理の知識があまりにも無く、全部単位を落とすのではないかと絶望したことを思い出します。<br><br><br>なんとかなったのは、よい友人と巡り会い、学校が終わったら、演習の問題をそいつの家で教えてもらいながら必死に解いていたからです。<br><br><br>多分、そいつが居なかったら、悲惨なことになっていたのかもしらないなぁと思います。<br><br><br>なので、授業が分からなくて/問題が解けなくて焦る気持ちとかはとてもよく分かるのです。<br><br><br>今は教える立場なので、そういう学生がちゃんと理解して自分で進んでいけるようになるというのが理想で、できるだけそうしたいと思っています。<br><br><br>分からないまま時間を無駄にせずに、分かって楽しい時間を過ごしてほしいなぁと思います。<br><br><br><br>さて、当面 (来週かまたは再来週まで) の目標は、学生の名前を全部覚えることです。<br><br><br>3 年生は大体覚えました。<br><br><br>1 年生は 25 % くらいか。。。<br><br><br>1 年生の名簿をあいうえお順で作ったのが失敗だった。<br><br><br>座ってる席に合わせて作ればもっと覚えやすかったのに！！！<br><br><br>次の授業が楽しみです。
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<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 00:54:36 +0900</pubDate>
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<title>久々の更新</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>確認したら、ちょうど 1 ヶ月ぶりの更新です。<br><br>そりゃ、読者も増えない訳だ。<br><br>でも、親しい人で読んでいただいてる方、ありがとうございます。<br><br>知らない人で読んでいてくれる方は多分いないと思いますが、いたとしたら、同じくありがとうございます。<br><br><br><br>「東北関東大震災」が起きて、大変なことになっていますが、私は元気です。<br><br>地震発生時は東京大学の研究室に居ました。<br><br>東大には古い建物も多くありますが、私の居た建物は新しく、耐震性もそれなりに高いだろうと、「それなりの」安心感で地震を迎えました。それにしても、揺れましたが。<br><br>そのあと、避難したり、安否確認を行ったりいろいろしてました。<br><br>幸い、私の知り合いは全員無事が確認できました (多分)。<br><br><br><br>家にはテレビがありません。<br><br>また、当時は研究室にいたので、そこにもテレビはなく、悲惨な津波の映像を観るのは、次の日になりました。<br><br>映像は、パソコンと、iPad で観ました。<br><br>iPhone が出回ることで生まれた Ustream というアプリケーション (インフラ?) が今回役に立ちました。<br><br><a href="http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv</a><br><br>NHK や、フジテレビ (、TBSも?)、テレビをそのまま Ustream のライブ中継という形で観れるようにしてくれたので、iPad がテレビになりました。<br><br>テレビは必要ないと思っていたので、持っていないのですが、こういう場合は、情報に優先順位を付けて自動で流してくれるテレビは、一つの情報発信端末として優れていると改めて思いました。<br><br>買う予定はまだありませんが。<br><br>一方で、テレビだけの情報では、内容が偏るので (結局いつも同じ映像で、一度観れば事足りる内容)、ネットの情報や、twitter も活用することが必要かと思います。<br><br><br><br>さて、今回ブログを一ヶ月ぶりに書こうと思ったのですが、その理由はこれに関係していて、「情報」を如何に得て、利用するか、ということが大切だと思ったからです。<br><br>ひいきにしているラジオ番組 Dig (TBS ラジオ) へのリンクを以下に。<br><br><a href="http://itunes.apple.com/podcast/dig/id366755852" target="_blank">http://itunes.apple.com/podcast/dig/id366755852</a><br><br>ここの、3/14 (月) 「東日本大震災 ネット上の情報」です。<br><br>内容は、むやみに情報を拡散することは、有益ではないということ。<br><br>荻上チキさんが説明していますが、根拠のない情報が「デマ」という形で拡散する可能性があります。<br><br>(i) 命に関わるデマ (今)<br><br>(ii) 敵に対するデマ (今後)<br><br>これらは、「不信感」をあおる。<br><br>「不信感」は混乱をまねく。<br><br>これらに対する対処方法としては、ネット環境がある地域では、一旦それを他の情報源から検証することがあげられます。<br><br>デマ情報のまとめ (参考)<br><a href="http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20110312/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20110312/p1</a><br><br>そして、検証できない場合は、拡散しない (twitter などでは、リツイートという拡散させる方法が確立されている) ことが重要です。<br><br>そもそも、これらの情報は、外の人にはたくさん広まりますが、中の人にはあまり伝わっていないという、情報のギャップも生じているので、緊急を要し、なおかつ中の人にも有益で必須な情報というのはそんなにないと私は思います (外と中と分けるのはどうかという意見が書きながら聞こえてきそうだと思いましたが、ここには区別があるのです。それぞれ状況が異なり、外の人ができることと、中の人ができることは全然違う。)。<br><br>一息ついて、確実なことを、冷静に行うことが重要だと考えます。<br><br><br><br>東京では、現在、スーパー等で食料品の買い込みが相次ぎ、品薄状態になっています。<br><br>私も、一応、2-3 日分の食料は買いましたが、ムダにする程多くの食料は買っていません。<br><br>必要なものを必要な人が必要なときに買えるように、全体を見た冷静な行動が必要だと思います。<br><br><br><br>幸い、今の日本では、多くの人が助け合おうという心持ちでいるように思います。<br><br>しかしながら、今できるのは、募金くらいかなと思います (物資の支援は現在不可能です。例えば、上記 Dig の同日・他のラジオ参照。)。<br><br>ニュースが気になったり、メールのやり取りなどで、自分自身、研究に身が入っていないのですが、ここはじっと心を落ち着けて、普段の生活を送ります。もちろん、ニュースは定期的にチェックしながら。
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<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 07:54:09 +0900</pubDate>
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<title>元気です。</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、元気です。<br><br>しばらく更新してなくてすみません。<br><br>ぁ、明けましておめでとうございます (<font size="1">今更・・・</font>)。<br><br>年末は忙しかった、と思ったら、年始も忙しかった！というのが理由です。<br><br>2 月の頭に研究室発表があり、それに向けていろいろと忙しく過ごしてました。<br><br>こういう期限付きのものがあると、研究は進むからいいんですけどね。<br><br>それが、何とか、<font size="3">何とか</font> 終わって、ちょっと他のこともして、今に至ります。<br><br>伝えたいことは、「元気にやってます」ということです。<br><br><br><br>今日、朝から、ちょっとたまっていた Podcast を聴きながら、<br><br>「ぁ、ブログ書こ。」<br><br>と思ったのでした。<br><br>今日聴いていたのは、<font size="1">(というか、前からこれともう一つしか聴いてませんが、)</font>TBS ラジオの Dig です。<br><br>2/10 の回から順番に聴いていました。<br><br>このラジオ、面白い。他を特に聴いていないので自分的な価値観ですが。<br><br>聴いたことない人は是非聴いてみてください。<br><br>(1) iTunes をパソコンにインストール<br><br>(2) Podcast の所で、「Dig」を検索<br><br>(3) 購読 (無料)<br><br>本当は生放送 (平日 22:30- ?) が一番いいでしょうが、私の場合は、その時間に確実に聴ける自信も無いし、Podcast は 2 倍速で聴けて時間も有効に使えるので、Podcast で聴いています。<br><br>マスメディア (テレビ・新聞) よりも深く掘る、というのがコンセプトで、いろんなことを「違った視点で」詳しく説明しています。<br><br>かといって、的外れなことを言っているようには思えません。<br><br>理論立てて説明する、パーソナリティーの人たちがすごいと感じます。<br><br>それを聴いて思ったり、考えさせられたりすることもあるので、何かあればまたブログで紹介したいと思います。<br><br>音源を自分でアップできれば、たくさんの人に聴いてもらえるのでしょうけど、個人での使用の範囲を超えてはいけないらしいので残念です。<br><br>個人的にファイルを渡すことはいいのかな？<br><br>まぁ、メール等いただければ、対応できるのではと思います。
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<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 11:37:03 +0900</pubDate>
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<title>[メモ] 勉強の記録</title>
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<![CDATA[ 今日習ったこと<br><br>&gt;&gt;&gt; Matlab<br>&gt; ストップウォッチスタート<br>tic<br>&gt; ストップウォッチストップ<br>toc<br><br>&gt;&gt;&gt; シェルコマンド<br>&gt;ハードリンク (-s でシンボリック); <a href="http://ameblo.jp/masayan24/entry-10545961099.html" target="_blank">GUI でできるような NFS</a> を用いて編集するとリンクが切れるみたい。<br>ln [リンク元] [リンク先]<br>
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<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>[iPhone][アプリ] ガチャコン</title>
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<![CDATA[ 今日も研究終わりのテンションに乗って更新！<br><br>今日は、はまってないけど、やらないと気持ち悪いので、ちょこちょこやってたゲーム (?) についてのレポート。<br><br><font color="#FF0000">！！！ネタばれがあるので注意！！！</font><br><br><br><br><br><br>そのアプリの名前は、ガチャコン。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/ab/2e/j/o0320048010814586582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/ab/2e/j/o0320048010814586582.jpg" alt="photo:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>STUDIO-蔵さん (<a href="http://www.studio-kura.com/" target="_blank">http://www.studio-kura.com/</a>) が出しているおもしろ (?) アプリです。<br><br>STUDIO-蔵さんは、Mac のいろんなアプリケーションも以前から作られていて、「ロールちゃん」(ゆるい感じの皮肉を言い続ける女の子のアプリ) とかは、ダウンロードしてデスクトップに表示したり、あと、携帯版もダウンロードして普通の携帯の壁紙に使ったり、いろいろお世話になっていました。<br><br>蚊の嫌いな周波数の音を出して、蚊を撃退する！というおもしろアプリケーションもあります。<br><br>で、「ロールちゃん」とかもおすすめアプリなんですが、今回は、「ガチャコン」(無料) です。<br><br>操作は簡単。<br><br>10 分に 100 円補充されるので、それを入れて、ガチャガチャを回し、アイテムゲット！というアプリ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/3b/67/j/o0320048010814586550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/3b/67/j/o0320048010814586550.jpg" alt="photo:02" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>もちろん、景品は virtual だし、集めても意味ないんですが、やりだすとコンプリートしたいのが私の性分なので、最後までやっちゃいました。<br><br>なので、ここに、そのスクリーンショット等をさらそうと、そういうことです。<br><br>また、コンプリートの途中でも、実際にミニゲーム (一般的なクソゲー。汚い言葉ですみません。STUDIO-蔵さんすみません。) になっているおもちゃのアイテムであるとか、音が出る楽器「音ボックル」であるとかいろいろ楽しめます。<br><br>音ボックルは、好きなタイミングで、好きな様にいろんなものを再生したり停止したりすると、それなりに音楽になるので不思議です。<br><br>自分でがんばって集めて感動を味わいたい人は、この先は見ない様に！<br><br><br>順番に行きます。<br><br>フィギュア1<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/3b/eb/j/o0320048010814586580.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/3b/eb/j/o0320048010814586580.jpg" alt="photo:03" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>11犬ドッグ<br>6スーパーカー<br>14ブリキロボ<br>14超合金ロボ<br>12地球ゴマ<br>15水鉄砲<br>7水飲み鳥<br>14リリアン<br>16郵便ポスト<br>9蓄音機<br>12レトロ電話<br>12レトロポット<br>14モリッコヨーグル<br>10メガネチョコ<br>11ラムネ菓子<br>18パイプチョコ<br><br>フィギュア2<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/ef/3c/j/o0320048010814586595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/ef/3c/j/o0320048010814586595.jpg" alt="photo:04" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>12手裏剣<br>14鉤爪（かぎづめ）<br>10水蜘蛛（みずぐも）<br>11忍者巻物<br>12司令船<br>9着陸船<br>11月の石<br>8月<br>11食パンのクリップ<br>6ポリタンク<br>7リアカー<br>17三角コーン<br>9三角タップ<br>8レジででてくる取手<br>13醤油<br>9ソース<br><br>音ボックル<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/5e/b4/j/o0320048010814586573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/5e/b4/j/o0320048010814586573.jpg" alt="photo:05" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>3ティンバレス<br>5カリンバ<br>5つぼ<br>5ダラブッカ<br>2ジャンベ<br>7和太鼓<br>4アゴゴ<br>6タブラ<br>3タンバリン<br>4カバサ<br>1ギロ<br>9シェイカー<br>8スルド<br>9コンガ<br>10トライアングル<br>5口琴<br><br>ガチャキング<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/12/8c/j/o0320048010814586591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/12/8c/j/o0320048010814586591.jpg" alt="photo:06" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>6頭<br>10銅<br>4右肩<br>5左肩<br>6右腕<br>7左腕<br>3腰<br>7右腿<br>9左腿<br>10右足<br>6左足<br>10ガチャキンソード<br><br>おもちゃ<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/0b/b0/j/o0320048010814586566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/0b/b0/j/o0320048010814586566.jpg" alt="photo:07" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>3METEO BOY<br>7ミニ・ルーレット<br>2うるおぼえ神経衰弱<br>5時限ブーブークッション<br>5テトリヌ<br>4CANNON BOY<br><br>左の数字が出現回数です。<br><br>合計で、557 回でコンプリートしました。<br><br>1 つあたりの個数は、8.44 個です。<br><br>最後に、うろおぼえ神経衰弱でなかなかコンピュータに勝てなかったのですが、勝てたので勝利の証スクリーンショット。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/b2/c4/j/o0320048010814586584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/b2/c4/j/o0320048010814586584.jpg" alt="photo:08" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>無料なので試してみては？<br><br><br><br>…こんなことしてるから、アプリ数が 350 とか、そんなことになるんだな…(汗)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/15/6a/p/o0800195810814589028.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101022/04/masayan24/15/6a/p/t02200538_0800195810814589028.png" alt="$MasaYan24Hours-サマリーグラフ" width="440" height="1076" border="0"></a><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=masayan24"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/masayan24/entry-10683957419.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 04:21:40 +0900</pubDate>
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<title>[JabRef][BibDesk] JabRef -&gt; BibDesk への移行。論文管理！</title>
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<![CDATA[ ちょっと忙しくて更新できませんでした。<br><br>そして、久々の更新が、このネタだと読者が減りそうですが (とか言うけど、ピークで 50 くらいのアクセスだけど・・・&amp; 今いる読者も減らしたくはないけど・・・)、ずっと iPhone の 2Do (愛用 ToDo アプリ) にあって気持ちが悪いので書きます。<br><br>一部の人に役立ちます (希望的観測)<br><br>今日はバグ取りやっててこの時間になったので、そのハイな感じで一気に！<br><br>【簡単な説明】<br><a href="http://jabref.sourceforge.net/" target="_blank">JabRef</a>: Windows、Mac 両方で使える文書 (論文) 管理ソフト<br><a href="http://bibdesk.sourceforge.net/" target="_blank">BibDesk</a>: Mac のみで使える文書 (論文) 管理ソフト<br><br>どちらも、.bib ファイルを用いて文献を整理します。<br><br>少なくとも理系の論文は、TeX (LaTeX) を用いて文章を書きますが、.bib ファイルを生成しておくと、その参考文献欄に自動で簡単に文献を引用できるため、研究者全体に .bib ファイルを使った文献管理をお勧めします。<br><br>一方で、.bib ファイルは汎用性が高いので、いかなる文書も JabRef または BiBDesk を使って整理することができます。<br><br>私の場合は、自分や他人のプレゼン資料なども、.bib ファイルで管理を始めています。<br><br>【JabRef -&gt; BibDesk 移行の理由】<br>元々は、汎用性が高いということで、JabRef を使っていました。<br><br>この度移行した理由は、単純にインターフェースが BibDesk の方がカッコ良かったから、です。<br><br>あと、pdf や web ページなどのプレビューも BibDesk には表示されるため、その点でも使いやすいです。<br><br>あとあと、汎用性が、とか言ってる割に、Windows の人と内容をシャアしたこともないし、する予定もないので、ローカライズしてもいいだろう、と。<br><br>あとあとあと、逆のエントリーは既に存在しているので、参考にしていつでも戻れるとタカをくくったから。<br><br>逆移行に良いと思うサイト:<br><br>やったー＼(^o^)／BibDeskからJabRefに論文のPDF移せたよー - ミームの死骸を越えてゆけ<br><a href="http://t.hash.bz/archives/938540.html" target="_blank">http://t.hash.bz/archives/938540.html</a><br><br>【本題】<br>それぞれの内容の詳しくは個々に書くと何ページにもなるので、ここでは、肝心の移行についてまとめます。<br><br>前提は、JabRef を既に使っていて、手作業で BibDesk に移すなんて今年が終わっちゃうよ！という状況です。<br><br>もっとも、どういう風に JabRef を使っているかに依っているのですが、文献の pdf ファイルを一つのフォルダに集約しているとうまくいきます。たいていそうだと思いますが。<br><br>必要なものは、置換機能のついたテキストエディタ (できれば高度なもの、正規表現が使えると完璧。無くてもなんとかなると思う。Mac だと、<a href="http://www.mimikaki.net/" target="_blank">mi</a> 等がフリーで便利。) です。<br><br>では、始めます。<br><br>▷ まず、pdf ファイルの場所を、BibDesk に教える。<br><br>むしろ、これがこのエントリーの全てです。以下、その説明。<br><br><br>JabRef で生成された (ている) .bib ファイルを直接テキストエディタで開きます。<br><br>そして、file というフィールドがあると思います。<br><br>(例)<br>file = {xxx:yyy:PDF}<br><br>xxx が、pdf のファイル名前。<br>yyy が、ディレクトリ (フォルダ) を含めた場所と名前。<br>最後がファイルの種類。<br><br>これは、JabRef での PDF ファイルの場所等を示しています。<br><br>以下の BibDesk への読み込ませるところで、BibDesk がきちんとファイルの場所を認識するようにこれを編集します。<br><br>まず、BibDesk では、file ではなく、Local-Url という名前が、互換可能性のあるフィールド名となります。<br><br>この互換機能は最近追加された機能らしいので、もちろん、最新版の BibDesk を導入しておきましょう。<br><br>と、いうことで、file を Local-Url で置換します。<br><br>次に、{} 内を編集します。<br><br>正規表現が使えればそんなに大変ではありませんが、そうでない場合は、、、工夫してがんばりましょう、としか言えません。<br><br>{} 内は、フルパスを書けばいいです (相対パスで良かったか記憶が・・・)。<br><br>(例)<br>Local-Url = {~/Documents/BibDesk/Article/sample.pdf}<br><br>~ はホームディレクトリ (ファイル)。<br><br>私の場合は、~/Documents/ の下に BibDesk 用のフォルダを用意して、そこに .bib ファイルを置き、さらに Article という名前の論文の pdf を全て格納するフォルダを作っているので、上記のような記述になります。<br><br>これを置換機能を用いて書き換えます (時間があったら正規表現の例をここに後で追加できるかも・・・)。<br><br>そこまですると、準備万端です。<br><br>できた .bib ファイルを BibDesk に読み込ませます (.bib ファイルを BibDesk アプリケーションにドラッグ・ドロップ)。<br><br>このとき、そのままでは、エラーが出ます。<br><br>で、デバッグするか (Edit File)、無視するか (Keep Going)、諦めるか (Give Up) 訊かれます。<br><br>最初は、Edit File を選択して修正を試みてもいいかもしれません。<br><br>ただ、私の場合は修正箇所が多すぎて無理っぽかったので、Keep Going としました (Give Up を選ぶと何もせずに終了します。)<br><br>次に、ダイアログが現れて、<br><br>今や BibDesk は進化していていろんな local なフィールドを自動でコンバートできるよ、という感じのことを言われて、後でする (Later) とお願いする (Verify) の選択肢が現れます。<br><br>ここで、自分で完全管理したい場合は、Later を押したらいいですが、Verify をお勧めします。らくちんな方を選びましょう。というか、そうじゃないと以下できません。<br><br>次に、結合 (Convert) するものを選びます。<br><br>デフォルトのままでいいと思います。<br><br>すると、パスが正しかった場合、きちんとファイルが追加されます。<br><br>基本的には、以上です。<br><br>その後、Local-Url フィールドを残すかどうかの選択があったような気がします。<br><br>一応残してもいいし、残さなくてもいいと思います。<br><br>BibDesk では、ファイルの場所は分かりやすいフィールドの形では保存していないようです。<br><br>以上で、一旦保存すれば、.bib ファイルも保存し直され、次からエラーが出なくなります。<br><br>ちょっと、整理したのが昔過ぎて、若干の違いがあるかもしれませんが、コメントでも、メールでも、一度連絡をもらえれば、詳しくお知らせしますし、記事中の間違いも修正しますので、よろしくお願いします。<br><br>質問等によって、より分かりやすい、役に立つエントリーになると思います。<br><br>この記事は常時更新します。<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=masayan24"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif"></a>
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<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 05:08:13 +0900</pubDate>
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