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	<title>住 太陽のブログ</title>
	
	<link>http://www.motoharusumi.com</link>
	<description>好奇心の向くままに、自由と発見の旅を歩いていこう。住 太陽（スミ モトハル）のブログ。</description>
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		<title>関西SEOサミット2DAYS と CSS Nite LP10 のお知らせ</title>
		<link>http://www.motoharusumi.com/%E9%96%A2%E8%A5%BFseo%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%882days-%E3%81%A8-css-nite-lp10-%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 05:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motoharu</dc:creator>
		
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		<description>5月からセミナー登壇が続いているのですが、ほとんどがクローズドのものばかりで、特に告知などもしていませんでしたが、そんな中、来月7月には、大阪と東京で誰でも参加できるセミナーイベント（有料）を行いますので、告知します。 [...]</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>5月からセミナー登壇が続いているのですが、ほとんどがクローズドのものばかりで、特に告知などもしていませんでしたが、そんな中、来月7月には、大阪と東京で誰でも参加できるセミナーイベント（有料）を行いますので、告知します。</p>
<p>日程は、大阪が2010年7月6日・7日の2日間で、東京は7月24日の開催です。まだ残席があるようなので、皆さんのご参加をお待ちしております。以下、それぞれのイベントについて紹介します。</p>
<h3><a href="http://www.it-circus.com/?page_id=149">関西SEOサミット２DAYS</a>（2010年7月6日・7日）</h3>
<p><a href="http://www.it-circus.com/">IT Circus 2010</a> のスピンオフとして企画されたイベントです。SEOについては様々な言説が飛び交っていて、SEOを主業務としない方々は振り回されがちです。ならば複数の事業者を呼んで、それぞれの立場から話してもらおう、というのがこのイベントの趣旨。主催者からは下のような説明があります。</p>
<blockquote>
<p>開催主旨：業界内の様々な方が「SEOもやります」と発言しますが言っている主旨がずれていたり、そのポリシーもバラバラだったりします。また、SEOに関してはブラックボックスも多く、何を信じて、何が眉唾ものなのかも解らないといういう声も、数多く聞かれます。そこで、本セミナーでは、業界内外で、どの様な解決策やポリシーが、どの様なクライアントニーズにマッチしているのか？など、SEOのエキスパートなどに集まって頂き、2010年のSEOの動向を浮き彫りにしたいと考えています。</p>
</blockquote>
<p>2日間にまたがるイベントで、それぞれ1日だけの参加も可能ですが、できれば2日間通して参加されることをお勧めします。現在のところ残席はあるようですが、定員がわずか130名しかありません。大阪開催ですが、遠方からの参加も殺到しています。お申し込みはお早めにお願いします。以下に、それぞれの出演者をオススメする理由を書いてみます。</p>
<h4>1日目・7月6日（火）</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.irep.co.jp/">アイレップ</a>紺野俊介氏<br />
SEM事業国内最大手事業者となったアイレップを率いる若手社長。社長とはいえ現場たたき上げなので技術についても詳しいですし、それに加えて、国内最大手のSEM企業を率いる立場の人ですから、持続可能な施策についてが聞き所となるでしょう。</li>
<li><a href="http://www.abistudio.com/">AbiStudio</a>あびるやすみつ氏<br />
アフィリエイターとしてあまりにも有名なあびる氏。暴露本的な色彩も強い近著「<a href="http://www.abistudio.com/book/">アフィリエイトの真実とノウハウ</a>」の売れ行きも好調な氏が、シビアなアフィリエイトの世界で安定して収益を上げ続けるために行っていることは、小手先の「対策」ではなく、企画、設計、実装、集客、運用まで一貫した取り組みと全体的な最適化。必聴のセッションです。</li>
<li><a href="http://www.web-rider.jp/">WEBライダー</a>松尾茂起氏<br />
聞き飽きるほど聞かされてきた「Content is King」の言葉。これに対する解決策をあの「<a href="http://www.seo-keni.jp/blog/">京都のSEOコンサルタント</a>」松尾茂起氏に語っていただきます。Web制作とコンテンツ制作を中心とした施策を行う彼ならではの内容は、制作者・サイトオーナー共に必聴です。</li>
</ul>
<h4>2日目・7月7日（水）</h4>
<ul>
<li><a href="http://katy.jp/">ケイティ</a>SEOプロジェクトリーダー山本誠氏<br />
利用店舗数ナンバーワンを誇る店舗用ケータイサイト作成サービス「ケイティ」は、極めてケータイSEOに強いことが特長の一つです。そのケイティのSEOを支えている山本誠氏が登壇、環境が目まぐるしく変化を続けるケータイSEOについて、将来を見据えた取り組み方について語ります。ケータイSEOに取り組んでいる方、これから取り組む方は必聴です。</li>
<li><a href="http://www.e-arth.co.jp/">E-arth</a>藤田篤志氏<br />
藤田氏の名を知る人はそう多くないかもしれません。しかし彼こそが、この2日間のイベントの目玉出演者なのです。彼は自社開発のロボットを使用したリバースエンジニアリングでインハウスSEOを支援しており、クチコミだけで楽●グループやリク●ート、NT●、日●郵政などの大手クライアントに続々導入されています。彼のデータマイニング手法はまさに必聴、このイベント最大の見所です。</li>
<li><a href="http://www.w2c.jp/">日本ウエブ協会</a>森川眞行氏<br />
内閣府認証の特定非営利活動法人 日本ウェブ協会の初代理事長である森川氏は、どんな利用者にとっても使いやすく面白いWebを模索しながら、Webサイトの品質向上につながるあらゆる取り組みを行っています。今のところ演題は未定ですが、Webの品質向上におけるSEOの役割（ファインダビリティの向上など）を中心に、役に立つ話が聞けるのではないかと思います。</li>
</ul>
<p>このイベントはそれぞれのスピーカーの持ち時間に余裕があるので、内容の濃いセッションを多数お送りできるものと思います。</p>
<p>なお、このブログでの告知ですので上記では僕の紹介は省きましたが、僕は2日間とも登壇します。詳しい内容やお申し込みは主催者サイト「<a href="http://www.it-circus.com/?page_id=149">IT CIRCUS 2010 SPIN OFF【関西SEOサミット2DAYS】</a>」をご確認ください。</p>
<h3><a href="http://seo.cssnite.jp/">CSS Nite LP10「SEO棚卸し」</a> 7月24日（土）</h3>
<p>このイベントは7月24日（土）1日だけの開催で、東京開催と地の利もよく、開催日も土曜と日程もいい上に、定員も300名と少なめなので、あまり力の入った告知は必要ないかな、とも思いますが、念のためお知らせだけしておきます。</p>
<p>詳細やお申し込みについては主催者サイト「<a href="http://seo.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 10【SEO棚卸し】</a>」をご覧いただくとして、このイベントの目玉は何といっても錚々たるスピーカー陣（まあ僕は別にしても）なので、スピーカー陣だけメモしておきます。</p>
<ul>
<li>滝日 伴則（<a href="http://www.ioix.com/">アイオイクス</a>）</li>
<li>紺野 俊介（<a href="http://www.irep.co.jp/">アイレップ</a>）</li>
<li>木村 賢（<a href="http://www.cyberagent.co.jp/">サイバーエージェント</a>）</li>
<li>小越 崇広（<a href="http://www.catech.co.jp/">CAテクノロジー</a>）</li>
<li>安川 洋、大内 範行（<a href="http://www.ayudante.jp/">アユダンテ</a>）</li>
<li>権 成俊（<a href="http://www.gonweb.co.jp/">ゴンウェブコンサルティング</a>）</li>
<li>西条 幸憲（<a href="http://www.yahoo.co.jp/">ヤフー</a>）</li>
</ul>
<p>以上のようなスピーカー陣（プラス僕）でお送りするわけですが、昼から夕方までのそう長くない時間でこれだけの人数がセミナーを行いますので、すごく密度の高い一日になること必至です。</p>
<p>大阪のイベントもそうなんですが、自分自身もスピーカー・モデレーターとして参加するにも関わらず、むしろほかの人のセミナーセッションを受講するのが非常に楽しみです。みなさんもぜひ、ご参加をよろしくお願いします。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.it-circus.com/?page_id=149">関西SEOサミット2DAYS</a> 7月6日（火）・7日（水）の2日間</li>
<li><a href="http://seo.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 10【SEO棚卸し】</a> 7月24日（土）</li>
</ul>
<p>いずれも定員が限られています。お申し込みはそれぞれの主催者サイトからお早めにお願いします。</p>

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		<title>爆発的に自然な被リンクを集める3つのステップ</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 21:04:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motoharu</dc:creator>
		
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<p><a href="http://www.motoharusumi.com/%E6%9C%89%E6%96%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%81%99%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95">前々回</a>、<a href="http://www.motoharusumi.com/%E9%BB%92%E3%81%84%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E6%B4%97%E6%B5%84%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%81%AF">前回</a>とグレー/ブラックの被リンク構築手法についてのエントリを連投してしまった反省から、今日のエントリでは、自然な被リンクでありつつ爆発的な被リンク構築を行う方法について解説します。おそらくこれは現時点で最強の方法で、今後も間違いなくその威力を増し続ける種類のものです。</p>
<p>最初に、そのステップが一体どういうものか、ということについて紹介しておきましょう。内容としてはおよそ次のようなものです。一見すると難しそうな感じがするかもしれませんが、実際はそれほどでもないので、我慢して読み進めていただければ幸いです。</p>
<ol>
<li>バイラルコンテンツを公開する</li>
<li>リンクウエアを配布する</li>
<li>プレスリリースを配布する</li>
</ol>
<p>ただし、これらによる被リンク構築をさらに加速させるためには、<a href="http://www.motoharusumi.com/tag/smo">SMO</a>の併用も重要ですので、単純に上記の3ステップですべての作業が完了するというわけではありません（すでに知名度が十分にある有名企業であれば上記の3ステップだけでも十分かもしれませんが）。</p>
<p><a href="http://www.motoharusumi.com/tag/smo">SMO</a>の活用については後半で詳細に解説するとして、まずは基本の3ステップについて解説しましょう。</p>
<h3>1. バイラルコンテンツを公開する</h3>
<p>クチコミを通じて一気に知名度を向上させるパワーを持ったコンテンツのことを「バイラルコンテンツ」と呼びます。具体例としては、多くの人の興味を引くようなビデオ、占いとか診断を行うタイプのプログラム、ユニークで手軽なFlashゲーム、○○メーカー、などがその代表例です。</p>
<p>○○メーカーはもちろん、○○占いとか、○○診断とか、○○ツールみたいなものは、ほとんどの人が何度も目にしていて、実際に使ってみたことがあるとか、ブログやtwitterで紹介したことがある、という人も少なくないはずです。</p>
<p>これらのコンテンツをサイト上に公開すれば、ネット上のクチコミ（ネット上でのクチコミの伝播には常にリンクをともなう）を通じて話題が拡がり、話題の拡がりに応じて被リンクも増大していきます。</p>
<h3>2. リンクウエアを配布する</h3>
<p>BlogやCMS用のテンプレート、ブログパーツ、サイトに組み込むタイプの各種スクリプト、様々な素材集などを用意し、配布元サイトにリンクすることを条件に無料で公開します。利用者が増えれば増えるほど、被リンクは増大していきます。</p>
<p>例えば僕が実施している例では、僕の別サイトで公開している<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/tools/">無料SEOツール各種</a>はどれも、バイラルコンテンツであると同時にリンクウエアにもなっており、ユーザーは自分のサイトにツールを設置することができるようにしてあります。コンテンツ自体に、自然に被リンクが増えていくような仕組みを多重に組み込んであるのです。この効果は絶大です。</p>
<h3>3. プレスリリースを配布する</h3>
<p>先述したバイラルコンテンツもリンクウエアも、早い段階でその存在を多くの人に知ってもらうことができれば、被リンク構築をさらに加速させることができます。そのために有用なのがプレスリリースの配信サイトです。</p>
<p>最近のプレスリリース配信サイトは、各種のネットメディアにもリリース内容が自動転載されるものが多いので、初期の告知効果としては極めて大きな効果が期待できます。こうしたサービスを活用し、大手オンラインメディアを通じて宣伝することで、イニシャルの認知度を最大化することができます。</p>
<p>ただし、SEO会社の中には恐ろしく頻繁にプレスリリースを配信している会社があって、さすがにこの頻度だとスパムっぽいな、とは思います。既存のサービスやツールの焼き直し的なものでプレスリリースを配信しまくるのは、正直どうかと思います。イメージダウンにつながる懸念についても多少は考慮して、控え目かつ満を持して、というのがプレスリリース配信サイトの有効な使い方だと思います。</p>
<h3>誰でもどんなサイトでも、バイラルコンテンツやリンクウエアは生み出せる</h3>
<p>バイラルコンテンツとリンクウエアを組み合わせるアイデアは、工夫しだいでいくらでも生み出すことができます。通常であれば自然な被リンクを獲得することが極めて難しいような業種業態でも、うまくやれば莫大なリンクを得ることができるのです。</p>
<p>例として、消費者金融のアフィリエイト比較サイトのような、被リンクを得ることが極めて困難なサイトであっても、金利計算や返済計画シミュレーションのようなスクリプトをバイラルコンテンツとして設置し、さらにそれをリンクウエアとして配布すれば、被リンクを集めることは極めて容易になるでしょう。</p>
<p>同様に、FXのアフィリエイトサイトでも、元金と利回りのシミュレーション計算のような役立つプログラムを公開し、さらにそれを転載可能なリンクウエアとすれば、爆発的な被リンク効果を期待できます。このあたりのアイデアは無限ですので、自分のコンテンツに合わせて考えてみる価値はあります。</p>
<p>過去に僕が手がけたバイラルコンテンツの例では、浮気調査を主業務とする探偵社のサイト上で、<a href="http://www.web-chosa.com/mobilephone/">携帯電話やPHSの電話番号からキャリアを割り出すプログラム</a>を公開したことがあります。これはMNP以前の話なので今ではすでに陳腐化していますが、公開当時には面白いほど被リンクを集めることができました。</p>
<p>あらためて言うまでもないことですが、浮気調査などはクチコミが期待できない業態の典型（女房が浮気してるんだけどいい探偵を教えてよ、とか、旦那が浮気したんだけどこの探偵社を使ったら完璧な証拠が押さえられたよ、みたいなクチコミは、恥ずかしすぎるためにまず発生しない）ですが、アイデア次第では、この種のサイトであっても、被リンクを集めることも可能になるのです。</p>
<p>なお余談ですが、上記の電話番号からキャリアを特定するスクリプト（javaScriptで動作）を制作したのは、最近「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862670792?ie=UTF8&#038;tag=seosearchengi-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4862670792">これは「効く!」Web文章作成&#038;編集術逆引きハンドブック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=seosearchengi-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4862670792" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を上梓した<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26search-type%3Dss%26index%3Dbooks-jp%26field-author%3D%25E6%259D%25BE%25E4%25B8%258B%25E5%2581%25A5%25E6%25AC%25A1%25E9%2583%258E&#038;tag=seosearchengi-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">松下健次郎</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=seosearchengi-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />だったりします。彼は日本語だけじゃなく、jsやperlやphpのライティングもするという希有なライターなんです（彼は高校時代からの僕の友人で、以前には僕の会社の取締役にも就任してました）。</p>
<h3><a href="http://www.motoharusumi.com/tag/smo">SMO</a>でさらなる加速を狙う</h3>
<p>もしあなたが自分のブログを持っていて、共通の興味関心の対象を持ったブロガーたちと密な関係を築いており、それらのブロガーのそれぞれが同様の興味関心を持った読者を抱えていたとしたら、クチコミの伝播をさらに加速させることは容易でしょう。</p>
<p>同様に、あなたのtwitterアカウントに、共通の興味関心の対象を持ったfollowersがついていて、それらのfollowersのそれぞれがさらに、同様の興味関心の対象を持ったfollowersを抱えていたとしたら、ここでもクチコミの伝播を加速させることは容易です。</p>
<p>また、もしあなたがナレッジコミュニティ（人力検索サイトやQ&amp;Aサイト。Y! 知恵袋や人力検索はてな、OKWaveなど）で自分の持っている専門性を活かして活発に活動し、コミュニティに貢献しており、ある程度の信頼をすでに得ている場合には、その影響力を活用すれば、やはりクチコミの伝播を加速させることは容易です。</p>
<p>もちろん、mixiやgreeなどのSNSでつながっている親しい人たちが多いような場合でも、クチコミを広げることはより容易になりるでしょう。</p>
<p>さらに、ソーシャルブックマークやソーシャルニュースを活用する（スパム的な意味でなく）ことでも、バイラルコンテンツやリンクウエアの質によっては、幅広いリーチを獲得することが可能になります。これらの活用も検討する価値は大いにあります。</p>
<p>こうした一連の<a href="http://www.motoharusumi.com/tag/smo">SMO</a>手法は、各種のソーシャルメディア、例えばフォトシェアリング（例えばFrickr）とか、ビデオシェアリング（例えばyoutubeやニコ動）などでのアクティビティを上げていくことでも同様の効果が期待できます。自分に合ったソーシャルメディアがあれば、積極的に活用しておくべきでしょう。</p>
<h3>ダメ押しで<a href="http://www.motoharusumi.com/%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%8C%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%8D">リンクベイティングを</a>実施する</h3>
<p>ソーシャルメディア上でのアクティビティが十分にあり、同様の興味関心の対象を持った人々との紐帯が確立されていれば、<a href="http://www.motoharusumi.com/%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%8C%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%8D">リンクベイティング</a>をを実施することで、さらに被リンクの獲得を加速させることが可能です。</p>
<p>同様の興味関心の対象を持った人々の一群は、あなたのサイトへリンクする可能性のある潜在的なリンケラティです。これらの人々を一本釣りするようなリンクベイティングを定期的に実施すれば、時間と共に被リンク構築のペースが減速するような事態を抑え、安定的に被リンクを増加させていくことが可能になります。</p>
<h3>ホワイトハットの被リンク構築は別に難しくない</h3>
<p>そろそろ結論に移ろうと思うのですが、ここまで解説してきたそれぞれの手法は、特別なスキルが必要になるわけでもありませんし、やろうと思えば誰でも実施できるものばかりです。仮にバイラルコンテンツやリンクウエアの制作を自力で行うことが困難だったとしても、自分はアイデア出しに集中し、実際の制作はアウトソーシングすればいいだけのことです。</p>
<p>バイラルコンテンツやリンクウエアの制作を外注するために金銭的な投資が必要になったとしても、同じ金額でスパミーなリンクを買うよりはよっぽど有意義な投資になるということは断言できます。</p>
<p>またクチコミやSMOを使用するメリットは、単に被リンク構築が容易で結果的に検索順位の向上をもたらすというだけでなく、クチコミそのものが多大なトラフィックを生み出すという効果もあることは見逃せません。</p>
<p>最近の調査結果で「<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100315hitwise-says-facebook-most-popular-u-s-site/">Facebookが全米人気ナンバー１サイトに（Hitwise調べ）</a>」というものがありましたが、これの意味するところは、トラフィックを生み出す主役が検索からソーシャルメディアに移行しつつあるということです。</p>
<p>被リンク構築とかSEOとかに注力するだけでなく、トラフィックエンジンとしてのソーシャルメディアにも同様の注意を払うべきときが来ている、ということも、頭の片隅に置いておいて損はないはずです。</p>
<p>そんなこんなで、ホワイトハットな被リンク構築手法のまとめを終わりたいと思います。この手法については、<a href="http://www.motoharusumi.com/%E6%9C%89%E6%96%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%81%99%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95">前々回</a>や<a href="http://www.motoharusumi.com/%E9%BB%92%E3%81%84%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E6%B4%97%E6%B5%84%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%81%AF">前回</a>のエントリで紹介した手法に比べれば、比較にならないほど安全かつ効果的なものですので、どんどん真似していただければと思います。</p>
<p>あと、ただ真似するだけじゃなく、ソーシャルブックマークやブログやtwitterで、この記事を紹介してもらえれば、僕が意を決して重要なノウハウを公開した価値があるというものです（被リンク構築的な意味で）。なので、どんどん紹介していただけると嬉しいです。</p>

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		<title>黒いリンクを洗浄するリンクロンダリングとは</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 04:18:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motoharu</dc:creator>
		
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		<description>そのままでは流通させられないようなブラックなリンクを洗浄し、問題なく使用できるリンクに変換する手法があります。リンクロンダリングと呼ばれる手法です。自動化された方法で何十万・何百万の被リンクを集める各種のやり方について [...]</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>そのままでは流通させられないようなブラックなリンクを洗浄し、問題なく使用できるリンクに変換する手法があります。リンクロンダリングと呼ばれる手法です。自動化された方法で何十万・何百万の<a href="http://www.motoharusumi.com/%E6%9C%89%E6%96%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%81%99%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95">被リンクを集める各種のやり方</a>について昨日のエントリで書きましたが、それをロンダリングする、というのが今日のエントリの趣旨です。</p>
<p>もちろんですが、これから紹介する手法を推奨する意図はありませんし、誰も使うべきではありません。あくまでも、予備知識として持っておいていただければそれで十分です。さて、そのリンクロンダリングの基本的な考え方ですが、まとめるとおよそ次のようなものとなります。</p>
<ol>
<li>リンクジュースはごくわずかだがFFAリンクからも引き継がれる</li>
<li>1つ1つから得られるリンクジュースはごくわずかでも、大量に集めればそれなりの効果を発揮する</li>
<li>ただし直接受け取るのは各種の問題があるので、表に出してもよいリンクに変換する必要がある</li>
<li>変換するにはリンクジュースを転送しつつ濃縮していけばいい</li>
</ol>
<p>リンクジュースの転送を繰り返すことでロンダリングを行う手法を、ごく単純化した図にしてみました。下の図を見てください。</p>
<p><img src="http://www.motoharusumi.com/image/2010_03_10/link-or-riderect.gif" width="500" height="110" alt="リンクジュースの転送によるロンダリング" /></p>
<p>この図では、FFAリンクが右に行くほど洗浄されていくことを表しています。リンクジュースの転送はリンクとリダイレクトを併用して行い、だんだんと良質なコンテンツへと渡していきます。そうすることで、最終的に自分（または顧客）のサイトにリンクする時点では、問題のないリンクに変換されている、というのが基本的な考え方です。</p>
<p>しかし注意点もいくつかあります。</p>
<ul>
<li>リンクの場合もリダイレクトの場合も、一度転送するたびにおよそ15%ずつリンクジュースの価値が減少していくと言われている</li>
<li>転送する回数は5〜6回以上、場合によっては10回を超える回数を行わないと安全とは言えない</li>
<li>すべてのリンクは一方通行にし、クロスリンクしてはいけない</li>
</ul>
<p>これらの注意点を加味して、より具体的なリンクロンダリング手法の解説に移ります。下の図は、最も基本的かつ貧乏なリンクロンダリングの方法を図にしたものです。</p>
<p><img src="http://www.motoharusumi.com/image/2010_03_10/link-laundering.gif" width="500" height="254" alt="リンクロンダリングの全体像" /></p>
<p>簡単に説明すると、まずFFAから大量のリンクをスプログに転送し、そこからサテライトサイトへと転送・濃縮し、最終的なリンクはサテライトサイトからだけ行う、というものです。なお、この図ではリンク転送の回数を3回にしていますが、実際にはもっと多くの段階を踏むようです。</p>
<p>転送を繰り返すたびにリンクジュースが一定量ずつ失われていくことを勘案すると、これを効果的に行うためには、一つのスプログが受け取るリンクは多ければ多いほどよく、数十万から数百万本のリンクが必要でしょう。プロセス全体を自動化しないと実現は不可能に近いです。自動化するツールの探し方は<a href="http://www.motoharusumi.com/%E6%9C%89%E6%96%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%81%99%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95">昨日のエントリ</a>で説明しています。</p>
<p>また先ほど、上記の図は最も貧乏な方法であると書きましたが、コストをかけられる環境にあるなら、図中のスプログの部分をオールドドメインに置き換えたり、サテライトサイトのコンテンツを充実させてメジャーなディレクトリに登録したりすることで、より効果が上がるかもしれません。</p>
<p>最後に申し添えておきますが、こういう手法というのは、そもそも自然発生的な被リンクを得ることが極めて難しいサイト（アダルトやギャンブルや消費者金融などのアフィリエイトサイトなど）だけが使用するものであって、リスク回避の側面からもまったくお勧めできませんし、普通のサイトであれば必要も一切ありません。</p>
<p>なぜなら、普通のサイトなら<a href="http://www.motoharusumi.com/tag/smo">SMO</a>をうまく使えば正常な被リンクを集めることはそれほど難しくないからです。たとえ開設から間もないサイトで、誰にも知られていないようなサイトだったとしても、運営者がブログやtwitterなどで積極的に活動すれば認知は拡大しますし、被リンクも確実に得られます。普通のサイトがグレー/ブラック手法に手を出す理由はない、ということをよく知っておいてください。</p>

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		<title>有料リンク販売業者がリンクを調達する10の方法</title>
		<link>http://www.motoharusumi.com/%E6%9C%89%E6%96%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%81%99%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
		<comments>http://www.motoharusumi.com/%E6%9C%89%E6%96%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%81%99%E3%82%8B10%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motoharu</dc:creator>
		
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			<content:encoded><![CDATA[
<p>ことの善し悪しや効果のほどは別として、現在では有料リンクはSEO手法としてすっかりおなじみのものになっています。業種やキーワードによっては、現実問題として有料リンクに頼らざるを得ないケースも、少数ですがあるでしょう。また格安のSEOサービスの大半は、有料リンクによる施策を中心としています。</p>
<p>ここで気になるのは「なぜ業者は売るほどのリンクを持っているのか？」ということでしょう。そこでこのエントリでは、販売するためのリンクの調達方法について解説してみたいと思います。リンク販売業者による有料リンクの調達方法にはある種の類型があり、業者はそれらのいずれかの方法（または複数の方法の組み合わせ）でリンクを調達しています。</p>
<h3>有料リンク業者によるリンク元の調達方法</h3>
<p>それぞれの方法を以下に示します。数字の若いものほど手軽で、下に行くほど高度化します。記事の最後に自分で似たようなことをする方法も軽く紹介しています。</p>
<dl>
<dt>1. 世界中のFFAリンクサイトに登録しまくる</dt>
<dd>自動登録リンク集や自動登録ディレクトリのような、誰でも自由にリンクを設置できるサービス（FFAリンク、Free for All Links）を使用し、世界中のFFAリンクに登録しまくる方法です。自動登録ツールとFFAサイトのリストさえ購入すれば誰でも参入できるという特徴があります。</dd>
<dt>2. ゲストブックやコメント欄に投稿する</dt>
<dd>掲示板、フォーラム、ゲストブック、ブログなどの中には、静的に見えるURLで運用されており、適切な管理がされておらず、かつ投稿されたリンクにnofollowが設定されていないようなものも、世界中に数多くあります。これらを自動で巡回・リンク投稿を行う方法です。</dd>
<dt>3. 国内外の無料スペースを使用する</dt>
<dd>国内・海外を問わず、各種の無料ホームページスペースや無料ブログスペースに大量のアカウントを開設し、有料リンクを含めたコンテンツ（ほとんどはワードサラダ）を設置する方法です。自動化が容易で費用もかからないため、格安のサービスに多く見られます。</dd>
<dt>4. オールドドメインのトップページを使用する</dt>
<dd>すでにリンクポピュラリティのある中古ドメインを購入し、それを有料リンクの媒体にする方法です。IP分散またはドメイン分散を謳う格安サービスの大半はこれが該当し、ほとんどはトップページしか存在しないサイトで、トップページ1ページから50から200程度の発リンクが設定されています。</dd>
<dt>5. 発リンク用のサイトをオールドドメイン上に構築する</dt>
<dd>新たなコンテンツ（たいていはCMSを使ったワードサラダ）を制作し、すでにリンクポピュラリティのある中古ドメイン上に掲載することで、それを有料リンクの媒体にする方法です。ドメイン分散やリンク元コンテンツとの関連性を謳うサービスに多く使用されているようです。</dd>
<dt>6. リンクネットワーク構築ツールを使用する</dt>
<dd>被リンク獲得ツール、といった名称でサービスを提供し、ユーザーのサイト同士でリンクファームを構築するのと同時に、ユーザーのサイトに有料リンクを挿入する方法です。ほとんどの場合、ユーザーが発リンクを含むソースをダウンロードして自分のサイトに設置するタイプですが、まれにはサーバへのFTPアクセス権を提出して作業を自動化するものもあります。</dd>
<dt>7. リンクウエアのコードに有料リンクを含める</dt>
<dd>ブログパーツやアクセス解析ツール、テンプレート、スクリプトなどのリンクウエアを配布し、ユーザーがサイトに設置するコードの中に、配布元サイトへのリンクだけでなく、有料リンクも同時に含める方法です。有料リンクのリンク先を業者所有のドメインとし、そこから顧客のサイトへリンクをリダイレクトするような巧妙なものもあります。</dd>
<dt>8. 第三者のサイトから買い付けたリンク枠を転売する</dt>
<dd>既存のニュースサイトや個人サイトなどと交渉し、有料リンクを設置するための枠（広告枠のような扱い）を買い付け、そのリンク枠の中に有料リンクを設置する方法です。リンク元となるサイトの所有者との交渉が必須なので、広告代理店や有名SEO会社が取り扱っていることが多いという特徴があります。</dd>
<dt>9. 自社運営のCGMサイトに有料リンクを設置する</dt>
<dd>無料ブログサービスなどのようなCGMサイトを自社運営し、そこでユーザーが作成したコンテンツ上にテキストリンク広告を挿入する方法です。多大なリソースとコストが必要です。</dd>
<dt>10. 複数の人気サイトを自社運営する</dt>
<dd>自然にリンクポピュラリティが高まるような仕組み（リンクウエアの配布や無料ツールの公開など）を施した人気のあるサイトを複数運営し、それらのサイト上に有料リンクを設置する方法です。難易度も高く時間もかかる反面、巧妙に行えば、これを検索エンジンが完全に見破るのは難しいと思われます。</dd>
</dl>
<p>僕は基本的に、リンクを買うことはお勧めしません。しかし一方で、業者がリンクを調達する仕組みを「知る」ことにはいくらかの意味はあります。そのリンクが本当に魅力的なものなのか、自分で判断できるようになるからです。また、場合によっては自分で施策することも可能になります。</p>
<p>例えばここに<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=link%3Ahttp%3A%2F%2Fwww.grasoft.co.jp%2F&amp;ei=UTF-8&amp;n=100&amp;fl=0" rel="nofollow" target="_blank">バックリンクの見本市みたいな検索結果</a>があります。下の方まで、できれば2ページ目くらいまで見ていってほしいのですが、FFAあり、無料スペースあり、オールドドメインありと、なかなか興味深い状態になっています。なお、特にこの業者だけがどうこうということはなく、こういうバックリンクを持ったサイトはたくさんあります。</p>
<p>こういう被リンクでもよければ、次のリンクを参照することで、すべて自分で、時間をかけることもなく、無料または数千円からの費用で、何十万でも何百万でも好きなだけ、世界中からバックリンクを稼ぐことができます。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=en&amp;safe=off&amp;q=automatic+blog+submission+software" rel="nofollow" target="_blank">automatic blog submission software</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=en&amp;safe=off&amp;q=automatic+ffa+submission+software" rel="nofollow" target="_blank">automatic ffa submission software</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=en&amp;safe=off&amp;q=automatic+directory+submission+software" rel="nofollow" target="_blank">automatic directory submission software</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=en&amp;safe=off&amp;q=automatic+article+submission+software" rel="nofollow" target="_blank">automatic article submission software</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=en&amp;safe=off&amp;q=automatic+blog+commenting+software" rel="nofollow" target="_blank">automatic blog commenting software</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=en&amp;safe=off&amp;q=automatic+forum+submission+software" rel="nofollow" target="_blank">automatic forum submission software</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=en&amp;safe=off&amp;q=how+to+find+old+domains" rel="nofollow" target="_blank">how to find old domains</a></li>
</ul>
<p>なお念のために申し添えておきますが、もし上記のようなツールのご利用を検討される方がいらっしゃいましたら（いないとは思いますが）、くれぐれも自己責任でお願いします。ちょっと試してみようと考えるような場合でも、長期の運営を予定しているサイトでいきなり試すのはお勧めできません。<br /># <a href="http://www.motoharusumi.com/%E9%BB%92%E3%81%84%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E6%B4%97%E6%B5%84%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E3%81%AF">黒いリンクを洗浄するリンクロンダリングとは</a>を追記しました。</p>
<p>また、もう少しちゃんとした被リンクが欲しいという場合には、<a href="http://www.motoharusumi.com/tag/smo">SMO</a>を中心に<a href="http://www.motoharusumi.com/tag/%E8%A2%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E6%A7%8B%E7%AF%89">被リンク構築</a>の手法は確立されてきていますので、それらを参照していただければと思います。以下の関連記事も役に立つかもしれません。</p>

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		<title>あなたは「Zen and the art of 〜」を知っているか？</title>
		<link>http://www.motoharusumi.com/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%80%8Czen-and-the-art-of-%E3%80%9C%E3%80%8D%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 13:10:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motoharu</dc:creator>
		
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		<description>コンピューターやインターネットの業界では、何か思想的なことを伝える文書を作るとき、ほとんど定型的に与えられるタイトルがあります。それが掲題の「Zen and the art of 〜」というもの。日本語で言うと「禅と〜 [...]</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>コンピューターやインターネットの業界では、何か思想的なことを伝える文書を作るとき、ほとんど定型的に与えられるタイトルがあります。それが掲題の「Zen and the art of 〜」というもの。日本語で言うと「禅と〜技術」というところです。</p>
<p>僕のブログを読んでいる皆さんの中にも、例えば <a href="http://interoz.com/ttt/zen-1.0.html">Zen and the Art of the Internet</a> を読んでインターネットの基礎を学んだ、という人もいるんじゃないでしょうか。または <a href="http://www.tlc-systems.com/webtips.shtml">Art and the Zen of Web Sites</a> で「Webサイトとは何ぞや？」を学んだとか。 で、他にどんなものがあるかGoogleを使って簡単に調べてみたところ、次のようなものが見つかりました。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+internet%22"><strong>Internet</strong>（フレーズ一致: 2,600,000件）</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+web%22"><strong>Web</strong>（フレーズ一致: 1,760,000件）</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+security%22"><strong>Security</strong>（フレーズ一致: 915,000件）</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+open+source%22"><strong>Open Source</strong>（フレーズ一致: 510,000件）</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+web+design%22"><strong>Web Design</strong>（フレーズ一致: 313,000件）</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+hacking%22"><strong>Hacking</strong>（フレーズ一致: 113,000件）</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+error+messages%22"><strong>Error Messages</strong>（フレーズ一致: 48,600件）</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+programming%22"><strong>Programming</strong>（フレーズ一致: 48,200件）</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+css%22"><strong>CSS</strong>（フレーズ一致: 5,380件）</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+seo%22"><strong>SEO</strong>（フレーズ一致: 1,600件）</a></li>
</ul>
<p>そんな感じで世界中の技術者たちに愛されてまくっている「Zen and the art of 〜」というフレーズですが、このフレーズの特徴は、最後の「〜」の部分には技術的な用語または科学的な用語（とにかく一般的にひどくスクエアな印象が持たれているもの）が挿入される、ということです。なぜか。</p>
<p>それは、その元ネタがそのようなタイトルだったからです。その元ネタとは「<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Zen_and_the_Art_of_Motorcycle_Maintenance">Zen and the Art of Motorcycle Maintenance</a>」。1974年にアメリカで刊行されたロバート・M. パーシグによる長編エッセー（自伝小説っぽい）です。邦訳も以前から売られていましたが、一度絶版になった後、2008年にハヤカワ文庫NFから改訂版となって再版されました。</p>
<ul>
<li><a href="http://bit.ly/bScF1B">禅とオートバイ修理技術〈上〉</a></li>
<li><a href="http://bit.ly/d3Lu4W">禅とオートバイ修理技術〈下〉</a></li>
</ul>
<p>これが主に北米の技術者たちに大絶賛され、ベストセラー（全世界で500万部）となり、発売から36年が経過した今も「Zen and the art of 〜」というフレーズは技術者たちの間で生きています。例えば<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22zen+and+the+art+of+twitter%22">「Zen and the Art of Twitter」なんて検索</a>しても、フレーズ一致で33,800件もの検索結果が表示されます。</p>
<p>この本の中で扱われている主題は多岐にわたり、主に、哲学と技術、芸術と技術、心のありようと技術、クオリティとは何か、といった具合。 少しばかり難解で、僕もあまりよく理解できているとは言いにくいんですが、それでも、おそろしく心に残る名著です。</p>
<p>タイトルこそ「禅とオートバイ修理技術」となっていますが、禅に関する直接的な言及はほとんどありません。オートバイ修理技術についても、べつに修理技術の解説があるわけでもありません。この本の中にあったもので、僕の心に残っている点をいくつか（僕の言葉で / ごく一部分だけ）引き出してみます。本当は全文引用したいくらいすべてが大好きなんですが。</p>
<ul>
<li>工場出荷時には同じものだったはずのオートバイも、時間の経過とともにそれぞれの個体ごとの個性をまとうようになる。それぞれの乗り手の、バイクに対する知識や思い入れの総体が、バイクという存在のうえに具現化し、個性を形成するのだ。よく扱われ、よく整備されたバイクは、乗り手の無二の親友になるが、ひどく扱われたバイクは手に負えない拗ね者になる。</li>
<li>人間の理解には「ロマン的理解」と「古典的理解」がある。ロマン的理解は直感と想像力によるもので、主に芸術を理解する方法として使われる。古典的理解は理性や法則によるもので、科学や技術を理解する方法として使われる。そしてこれらの理解の方法には統一性がなく、しばしば対立するが、その対立は古典的な哲学を理解すれば解消できる。その昔、科学と芸術は同じものだった。</li>
<li>オートバイに乗ることは極めて「ロマン的」なことだけれど、オートバイの整備は極めて「古典的」である。そのために、オートバイはロマン的な理解で世の中を見る人々を遠ざけてしまっている。（コンピューターとかインターネットも同じだ）</li>
<li>永遠の古典的な問いに、「その山々の中で神が宿っているのはどの砂粒か」あるいは「そのオートバイの中で神が宿っているのはどのパーツか」という問いがあるが、この問いは理解を誤った方向に導いてしまう。なぜなら神はいたるところに遍在しているからだ。しかし一方で、その問いは理解を正しい方向にも導く。なぜなら神はいたるところに遍在しているからだ。</li>
<li>作業を行う上で最も必要なことは「心の落ち着き」である。心の落ち着きなしに作業すれば、その心の乱れは成果物の上に具現化してしまう。成果物がきちんと機能しているなら、心の落ち着きがそこに具現化しているということだ。また、作業をきちんと行えば心は落ち着くし、適当に行えば心が乱れる。心の落ち着きと望ましい成果は切り離すことができない。</li>
<li>技術的作業における「心の落ち着き」は、決して表面的なものではなく、本質的なものである。すべての作業は、スムーズに利用できるという利用者の心の落ち着きを目的としており、利用者が安心できない成果物は悪い仕事である。また、悪い仕事をしないために、技術者は品質管理や仕様書作成や計測や点検などをするが、これらは作業者に心の落ち着きをもたらす。</li>
<li>作業に行き詰まったときにも、必要なのは「心の落ち着き」である。あらゆる方法で取り組み、テストし、それでもうまくいかないとき、心の落ち着きを取り戻さなければ、打開策は生まれない。しかし、従来の科学や技術は、心の落ち着きを取り戻す方法までは教えてくれない。</li>
<li>問題に直面し、行き詰まったときというのは、恐怖の瞬間ではなく、むしろ心を空にし、初心や柔軟性を取り戻すためのチャンスであり、啓発の瞬間である。禅の修行僧は、公案や座禅に取り組むことによって自ら行き詰まりを招き寄せ、このチャンスを獲得しようとしている。</li>
<li>最もクオリティの高い仕事は主客一如の状態で生み出される。極限まで集中し、内なる心の落ち着きを高め、無我の状態にあるとき、対象は客体ではなくなり、主体である作業者との境界も曖昧になる。激戦の兵士、献身的な登山者、精緻な加工をする熟練工、鑿を使う彫刻家、演奏中の音楽家、修行中の僧、タイムを削るレーサー、これらの境地には主体も客体もない。</li>
<li>「手際がいい」「名人である」「勘所を知っている」「急所をつかんでいる」といった言葉は、主客一如を体得した人々の仕事に対してよく使われる慣用表現だが、残念ながら技術用語にはこれに類する言葉はほとんどない。それは、技術的思考を持った人々が二元論の中に生きていて、主客一如を理解しようとしないからである。</li>
</ul>
<p>きりがないのでこの辺でやめておきますが、こんなの全体からすればほんの一部分に過ぎず、何よりも最大のテーマであるところの「クオリティ」についての議論を敢えて外してあります。なにせきりがないので。</p>
<p>とにかくこの本は、作業者としての僕に最も大きな影響を与えた本で、以前に旧版を読んでいたのに、新販を発売と同時に買い求めたほど溺愛している本です。今も作業で手詰まりを起こしたときには手に取るので、いつも机の上においてあります。最低でも4回は通読しましたし、手に取った回数は数えきれません。僕のバイブルです。</p>
<p>もし、ちょっとでも気になるという人がいたら、ぜひ手にとってみてください。きっと新しい世界が開くはずです。技術系の人はもちろんですが、日々アートとテクノロジーの間で頭を悩ませているWebデザイナーの人たちにもおすすめです。世界中で今も愛されている沢山の「<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%22Zen+and+the+art+of%22">Zen and the art of 〜</a>」の元ネタ、読んでおいて損はないと思います。</p>
<ul>
<li><a href="http://bit.ly/bScF1B">禅とオートバイ修理技術〈上〉</a></li>
<li><a href="http://bit.ly/d3Lu4W">禅とオートバイ修理技術〈下〉</a></li>
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		<item>
		<title>本の読み方を変えれば、書くスキルは驚くほどつく</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 22:16:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motoharu</dc:creator>
		
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		<description>インターネットがこれほどまでに普及した今、それがメールであれブログであれ、ある程度まとまった量の文章を書くスキルの重要性は、たぶんかつてなかったほどに高まっていると言っていいでしょう。ことにWeb上では、書かない・書け [...]</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>インターネットがこれほどまでに普及した今、それがメールであれブログであれ、ある程度まとまった量の文章を書くスキルの重要性は、たぶんかつてなかったほどに高まっていると言っていいでしょう。ことにWeb上では、書かない・書けない人は、存在を知られることすらないままに忘れ去られてしまいます。</p>
<p>で、僕はこのエントリで書くスキルを身につける非常に簡単な方法をお伝えしようと思っているわけですが、始めに言っておきたいことがあります。それは、書くスキルを身につけるためにはひたすら書くしかない、というのは正論ではありますが、その最初の「ひたすら書く」時点で多くの人がコケる、ということを無視していたら始まらない、ということです。</p>
<p>そもそもですが、ひたすら書くにしても、書くべきことを見つけ、それを文章としての論理展開に落とし込むことが難しいわけです。そんな手探りの状態で、真っ白な紙や空白のテキストエディタに向かったところで、まともな文章が書けるはずもなく、そうして駄文をいくら書き連ねたところで、文章が上達することもありません。</p>
<p>要するに、ひたすら書く、なんていうのは、もう少し基礎的な要件ができている人の話なわけです。そこでお勧めしたいのが「書くスキルを身につけるための本の読み方」です。具体的にどんなことをするのか、といえば、それは次の通りです。</p>
<ol>
<li>たまに立ち止まり、次の展開を数十秒から1分程度で予測する</li>
<li>自分なりの予測ができたら、続きを読み進める</li>
</ol>
<p>これだけです。しかも、読み進めた結果として予測が間違っていても構いません。</p>
<p>次の展開を予測する、という作業は、小説を読んでいるときには、たいていの人が自然にやっているはずです。悪者に捕らわれたヒロインはこの後どうなってしまうんだろう、殺されるのかな、ヒーローが助けに来るのかな、それとも自力で脱出するのかな、ヒロインは強い女で、隠し持ってた道具は見つかってないから、自力脱出のセンが濃厚かな、きっとあの道具が役に立つんだろうな、という具合です。</p>
<p>この作業はつまり、そこまで読んできた内容に含まれていた要素を元に、次の展開を予測する、という作業なわけですが、これこそがまさに、書くスキルの根幹です。論理展開を積み重ねて結論まで持っていく、というのが書くことだとすれば、そのスキルはまず読むこと、そして読みながら展開を予測することによって鍛えられていくのです。</p>
<p>書くスキルというのは、結論に到達するまでに必要になる要素を順序よく並べ、論理展開を破綻させることなくスマートに結論まで導く構成力のスキルです。考えるスキルと言い換えてもいいかもしれません。当然ですが、闇雲に書きまくって身につくものではありません。</p>
<p>必要なことは、論理展開を把握する力、構成する力を鍛えることであり、それは「既読の要素を元に先の展開を予測する読書」という簡単なことを日々実践するだけで身につきます。</p>
<p>もちろん、読むのはどんなものでも構いません。ビジネス書でも小説でも学術書でも新書でも、場合によっては漫画でもいいでしょう。質の高いものであれば、ブログでもいいかもしれません。ただ、ビジネス書や新書は論理展開がリニアで明快なので、既読部分の論理展開を把握しやすく、したがって次の展開を予測するのも容易です。初心者には最適です。</p>
<p>その一方で、小説はトリッキーです。結末を予想されないように、ミスリーディングを誘う伏線が張り巡らされ、結末につながる伏線は巧妙に隠されている上に、結末は読者の予想をよい意味で裏切るべく趣向が凝らされています。この意味で、小説を使った訓練は上級者向けだと言えるでしょう。ある程度書くことに慣れている人にお勧めの方法です。</p>
<p>ときには、次の展開を予測しようとしても、まったく予測がつかないことがあるかもしれません。それは頭が悪いのではなく、次の展開につながる既出の要素を読み落としている可能性があります。主にビジネス書の読者で、結論や要点だけを拾い読みするような読書法が身についてしまっている人は、こういう問題を起こしやすいようです。</p>
<p>そういう僕も、わりと長い期間ビジネス書ばかり読み漁り、そのほとんどは拾い読みや流し読みだったのですが、これはいま思えばとてつもない時間の無駄でした。そんな読み方では、知識だけは詰め込まれるものの、構成を把握する力も考える力も書く力も身につかず、要するに検索すれば済む程度の知識のために時間を浪費したとしか言えません。</p>
<p>また僕は先ほど「結果として予測が間違っていても構いません」と書きました。次の展開を常に正確に言い当てる必要はないのです。異なる展開を予測したとしたら、それはあなたが頭の中でオリジナルを書き上げたということであり、それはまさに、書くスキルがつきつつあることを意味しています。</p>
<p>そして、もしあなたの予測した展開のほうが、著者が記した展開よりも面白いようなら、あなたの書くスキルはかなりのものに育ったと自己評価してよいかもしれません。普通はそこまではいかないけれど、それでも、ただ立ち止まって先を予測する習慣をつけるだけで、書くスキルは目に見えて上がるのです。</p>
<p>このような読み方をしても、それによって余計にかかる時間はごくわずかですし、それで失うわずかな時間以上に、得るものは極めて大きいものです。先を予測するために自然と読みこなしは深くなりますし、予測するという作業を通じて考える力が養われますし、論理展開を予測することで書くスキルが向上するのです。しかも、この読書法は読書そのものをより深くより楽しいものに変える力すら持っています。</p>
<p>ちなみに、話の先を読む、ということで言えば、それは会話やtwitterで誰でもいつもやっていることでもあります。しかしそれは、論理展開の予測というよりはもう少し情動的なものなので、感情を読むスキルに近く、したがって書くスキルや考えるスキルを鍛えるのとはまた別の種類の訓練です。書く力、考える力を鍛えるのであれば、そこはやはり本を読むことが最良の解でしょう。</p>
<p>ここまで僕は、書くスキルを身につけることを中心に、簡単な読書法を紹介してきましたが、これは同時に、読解力を鍛え、論理的思考を鍛え、考える力を鍛え、構成力を鍛え、そして最終的には書くスキルの基本がしっかりと身につく、というものです。副次的効果は極めて大きいです。よかったら今日から始めてみてください。</p>
<p>おそらくですが、僕が思うに「書けない」という人のほんどは、読み方が根本的に間違っているか、読み方そのものを知らないだけです。ちゃんとした読書法さえ実践していれば、「読み」と「書き」はセットで身につくのが当然だと思うのです。</p>

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		<title>SEOやSEMは必要だけど情報収集に時間をとれない人へ</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 05:12:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motoharu</dc:creator>
		
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		<description>SEOのサイトをリニューアルしてソーシャルニュース機能を追加し、およそ5日が経過しました。有り難いことに、応援してくださる方、ユーザー登録して使ってくださる方にも恵まれ、プレスリリースなどを出さない静かなスタートとして [...]</description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>SEOのサイトを<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/">リニューアルしてソーシャルニュース機能を追加</a>し、およそ5日が経過しました。有り難いことに、応援してくださる方、ユーザー登録して使ってくださる方にも恵まれ、プレスリリースなどを出さない静かなスタートとしてはまずまずの状況です。本当にありがとうございます。</p>
<p>さて、僕がどのようなコンセプトでリニューアルを行ったかということについても、まだどこにもきちんと書いていませんでしたので、そうしたことについてこのエントリで触れてみようと思っています。また同時に、応援してくださっている方、ご利用頂いている方の中にも、いくつかの疑問や懸念があるようなので、それらにも答えたいと思います。</p>
<h3>コンセプトと対象ユーザー像について</h3>
<p>まずはコンセプトについてですが、端的に言えば「<strong>気軽にSEO・SEM関連の最新情報を一覧できるサイト</strong>」を目指しています。これは逆に言えば、SEO・SEM関連情報の収集に多大な時間や労力を投入しにくい人を対象と考えているということでもあります。</p>
<p>SEO・SEMを主要な業務にしている人たち（またはある種のマニア）であれば、関連しそうなフィードを片端から購読したり、海外の情報にも目を通したり、既存の各種サービスを使いこなしたりして、時間も労力も投入しながら、すでに幅広いソースから漏れなく関連情報を集めていることでしょう。ですから、この人たちには僕のサイトを使う動機はなく、したがってこの層は僕のサイトの中心的なユーザーにはなり得ません。</p>
<p>僕が自分のサイトを役立てて欲しいと願っているのは、業務の一部にSEOやSEMを含んではいるものの、それらは決して業務の中心ではなく、したがってそんなに多くの時間や労力を情報収集のために投入できない、という人々です。ざっくり言えば「<strong>Webサイトの制作や運営に関わる人々</strong>」です。</p>
<ul>
<li>Web制作関係者</li>
<li>ECショップ店長</li>
<li>企業内Webマスター</li>
<li>アフィリエイター</li>
</ul>
<p>これらの人々は、業務の一部にSEO・SEMを含んでいますが、だからといってその情報収集にまとまった時間と労力を投入できるかというと、なかなかそうはいきません。他に知るべき重要なことが多すぎ、やるべきことも多いからです。そういう人たちがSEO・SEM関連情報を収集するときのフィルタとして、僕のサイトが役に立てばいい、というのが僕の考えです。</p>
<p>そもそもですが、SEOやSEMに関するもので、普通の制作者や運営者にも影響を及ぼすほどの重大なニュースなんて、そう滅多に出てくるものではありません。そういう珍事に備えて日頃から膨大な数のフィードを購読したりして情報収集に努めるのは、SEM業界人でもない限り、基本的には時間と労力の無駄だと僕は思っています。普通の制作者や運営者が、そんな手間をかける必要はないと思うのです。</p>
<p>こうした考えから「気軽にSEO・SEM関連の最新情報を一覧できるサイト」というコンセプトは生まれました。できるだけ重要なSEO情報に絞って、素早く一覧できるような簡単なサイトにすれば、忙しいユーザーさんにも「SEO情報ならとりあえずこのサイトを起点に」という具合で使ってもらえるサイトになるのではないか、と考えたわけです。</p>
<p>これを実現するために僕が実装したのが、フィードによる記事の自動収集です。できるだけノイズを減らしつつ質の高い情報を収集する、というところまでは自動化し、さらにそれをユーザーによる投票で絞り込む、というのが僕のイメージです。もちろん、自動収集から漏れた優れた記事をピックアップしてくれるアクティブなユーザーさんも必要な存在ですが、そんなに大勢いなくても構いません。</p>
<p>僕の目論見では、ソーシャルニュース機能を毎日利用するユーザー数が1,000人を超えれば、運用は安定すると考えています。1,000人のうちの70人ほどが積極的に投票してくれれば、優れた記事を抽出するフィルタとして十分に機能するでしょうし、その70人のうち5人ほどが積極的に記事を投稿してくれれば、自動収集の漏れも補完できるでしょう。</p>
<p>そして、僕のサイトには従来から公開していたSEOツール群のアクティブユーザーがざっと4,000人〜6,000人ほど存在します。これらの人々のうちの数%でも、ソーシャルニュース機能の利用者になってくれれば、ソーシャルニュース機能が軌道に乗るのも時間の問題だと思います。ただ現状では、3年も更新を怠ったことが響いて、定期的に再訪しているユーザーはほぼツール利用者だけであり、新機能の周知は今後の課題です。</p>
<h3>アクティビティを晒したくない人にも優しく</h3>
<p>twitterやblog界隈を見ていると勘違いしがちですが、世の中の人のほとんどは、自分のアクティビティを見知らぬ他人に晒すようなことは好みません。比較的アクティブなユーザーが多いとされるtwitterですら、<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_342267.html">7割弱の人がfollowもfollowerも10人以下</a>というニュースが先日流れました。このニュースによれば、100人以上follow/followerがいるという人はわずか7.3%だそうです。</p>
<p>僕のサイトにおいても、履歴をすべて公開した状態でアクティブに活動してくれるユーザーというのはごく少数にとどまるに違いありません。そこで僕は、匿名での投票ができるようにシステムを設定しました。匿名投票（非ログイン状態での投票・アカウント無しでの投票）を許可したことによって、どんな人でも履歴を残すことなくコミュニティに貢献することができます。</p>
<p>自分のすべての行動がアカウントに紐付けられ、他の会員に（またはtwitterのように全インターネットユーザーに）公開されるタイプのコミュニティでは、アクティビティの公開を望まないユーザーは、どうしてもコミュニティに貢献しにくくなってしまいます。しかしある程度の匿名性が担保されていれば、どんな人でもコミュニティに貢献できると思うのです。</p>
<p>その一方で、アカウントにログインした状態で（履歴を残しながら）活動するユーザーは、単なるコミュニティへの貢献を超えたメリットを享受することができます。それは、コミュニティに貢献することを通じて露出を高めることによって、コミュニティの他のメンバーから、まずは親近感を、そして活動の内容によっては信頼感を得ることができる、ということです。</p>
<p>コミュニティ（しかもその中心はサイトの制作・運営に関わる人々）の中で、他のメンバーから親近感や信頼感を得るということにどんなメリットがあるか、ということについては多くを語る必要はないでしょう。僕が希望するのは、この役割はできればSEO・SEMのプロに担ってもらえると望ましい、ということです。きっと誰もがハッピーになれるでしょう。</p>
<h3>先行するサイトやサービスとの競合について</h3>
<p>現状すでに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF">ソーシャルブックマーク</a>サービスは飽和状態で、ソーシャルニュースにおいても<a href="http://newsing.jp/">newsing</a>や<a href="http://buzzurl.jp/">buzzurl</a>がすでにあり、ニッチであるSEO・SEMというジャンルですらも<a href="http://www.sphinn.jp/">Sphinn Japan</a>という先行サイトがあるという中で、なぜ今さら僕がサイトをソーシャルニュース化したのかという疑問は、当然あると思います。競合に対して勝機はあるのか、という懸念もあるでしょう。</p>
<p>競合しそうなサイトといえば、僕がフィードによる記事の自動収集というアイデアを拝借させていただいたサイトで、<a href="http://www.seiren-udoku.com/">晴練雨読</a>というサイトがあるのですが、このサイトはSEO・SEM関連情報の網羅性では群を抜いており、有益な情報を自分でピックアップするだけの時間と労力のある人には、特にお勧めの素晴らしいサイトです。</p>
<p>またSEO・SEM専門のソーシャルニュースとして先行している<a href="http://www.sphinn.jp/">Sphinn Japan</a>は、タグラインに「Internet Marketing News &amp; Discussion Forums」とあったり、画面右側に業界の有名人の写真をずらりと並べていることなどからもわかる通り、SEO・SEM業界人のコミュニティを目指しているようです。SEM業界の人にはきっと役立つでしょう。</p>
<p>これら数々の先行するサイト、または競合しそうなサイトと僕のサイトの違いは、やはりコンセプトとして述べた「時間と労力を費やさずに利用できる」ことと、対象が「サイトの制作・運営に携わる人向け」ということに尽きます。逆に言えば、時間と労力を投入できるSEO・SEMのプロ（またはマニア）であれば、僕のサイトではなく先述のサイト群をうまく利用した方がいいということでもあります。</p>
<p>あくまでも<strong>僕のサイトは、サイトの制作や運用（ECショップ運営など）を主な業務としている人々のためのもの</strong>であり、そういう人々にとって役に立つサイトを目指しています。</p>
<p>このように、僕のサイトはプロやマニア向けではないという点で、先行または競合するように見えるサイトとは異なるコンセプトを持っています。したがって僕個人的には、特に他のサービスと競合するようなことは考えていません。違う対象ユーザー、違うコンセプトによる運営を志向しています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>かなり長いエントリになってしまいましたので、ここまでの内容を短くまとめます。</p>
<ul>
<li><strong>サイトのコンセプト :</strong><br />
気軽にSEO・SEM関連の最新情報を一覧できるサイト</li>
<li><strong>サイトの役割 :</strong><br />
最新のSEO・SEM関連情報を収集し、ユーザーの注目度に応じてより重要度の高いものを抽出して提示する</li>
<li><strong>想定する中心的ユーザー層 :</strong><br />
SEO・SEMは業務の一部ではあるものの、情報収集に多くの時間や労力を割くことのできないWeb制作者・Web運用担当者。コミュニティ上ではそれほどアクティブでなくてもいい</li>
<li><strong>希望するアクティブユーザー :</strong><br />
Web制作者・Web運営担当者に貢献することによってメリットを享受できるSEO・SEMのプロ。人数はそれほど多くなくてもいい（数名から十数名程度で十分）</li>
<li><strong>先行または競合するサイト :</strong><br />
コンセプトや対象が異なるため、直接的な競合はしないものと考えています</li>
</ul>
<h3>最後にお願いがあります</h3>
<p>僕は自分がWebサイト制作畑の出身（というか制作は今もやってる）であることもあり、サイトの制作や運営に携わる人々の役に立つ情報発信を、という考えのもとにサイトを公開してきました。今後の運用も自分で続けることを決意した今、これからも同様の趣旨でサイトを続けていくつもりでいます。</p>
<p>しかし新しくなったサイトは、現時点ではまだまだ軌道に乗ったとは言えない状況です。特に、対象ユーザー層であるWeb制作・運営に携わる人々への周知がまったく足りません。</p>
<p>そこで、上述の対象ユーザー層に一致する方で、僕の考えに賛同してくれる方がいたら、ぜひお願いしたいことがあります。あなたのブログで、ここに書いた僕の考えと「<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/">SEO 検索エンジン最適化 ソーシャルニュース</a>」を紹介して欲しいんです。もちろんお手すきのときで構いません。</p>
<p>特に、<strong>制作関係の方とEC関係の方には、ぜひともご協力を</strong>お願いします。僕の今までの活動（とりわけ報酬の発生しないもの）は基本的にすべて、制作関係とEC関係の人々に貢献し、その対価としてそれらの方々に支えていただく、という相互関係によって成立しています。皆さんの協力なしには、僕の活動は成立しないのです。</p>
<p>それでは、どうかよろしくお願いします！</p>

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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 21:19:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motoharu</dc:creator>
		
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			<content:encoded><![CDATA[
<p>静的サイトとして2002年から情報とツールの公開を続けてきたサイト「SEO 検索エンジン最適化」ですが、動的運用に切り替え、本日さきほど「<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/">SEO検索エンジン最適化 ソーシャルニュース</a>」としてリニューアル公開しました。ぜひご利用、ご登録をお願いします。登録も利用も無料です。</p>
<p>リニューアルした「<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/">SEO検索エンジン最適化 ソーシャルニュース</a>」は、最新SEO情報を共有できるソーシャルニュースサイトです。ユーザーが持ち寄った最新SEO情報を共有し、ユーザーの投票によって注目の情報をピックアップします。また、従来から公開していた<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/tools/">SEOツール</a>をはじめとしたSEO関連情報も継続して公開しています。</p>
<p>従来はサイトの中だけでコンテンツが完結していましたが、今後はサイト外へトラフィックを流すことに主眼をおいた運営へと変わります。というのも、それが今のサイトのトレンドであるだけでなく、トラフィックを流すことによって日本のSEO・SEMコミュニティを活性化させたいという願いもあるからです。</p>
<p>現在のWeb上では、毎日たくさんの日本語によるSEO・SEM情報が公開されており、それらのほとんどはブロガーが無償で発信してくれているものです。このサイトでは、そうした有益な情報を無償で公開してくれているブログに対して、このサイトからの送客という形で側面支援することで、国内のSEO・ SEMコミュニティがさらに活発になることを願っています。</p>
<p>また、新しくなったサイトでは、SEOやSEMに関する最新情報を素早く幅広く収集し、共有することを目指しています。このため、ユーザーが自分のブログエントリを投稿することを推奨しているほか、RSSを使った記事の自動収集もしています。</p>
<p>なお、リニューアルに際しては、ソーシャルニュース構築のためのオープンソースCMSである<a href="http://www.pligg.com/">Pligg</a>を導入しました。スペイン生まれの<a href="http://digg.com/">Digg</a>クローンです。これによって、サイトの動的運用が可能になるだけでなく、開発費用をゼロにできました。もちろん手間はかかりましたが、かかったのは手間だけです。</p>
<p>またPliggの日本語化に際して、<a href="http://gadget.blogon.jp/?tag=pligg-rc2-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB">Pligg RC2 日本語ファイル | Gadget Cruiser</a>を使わせていただいたのですが、カスタマイズや最新バージョンとの差分のために、完全に日本語化できたわけではありません。あまりにもおかしいところがあれば、<a href="http://twitter.com/motoharusumi">Twitter</a>などで教えていただけると助かります。</p>
<p>日本語化と言えば、メールの文字化けが直せていません。とりあえずは、登録の有効化のメールと、パスワードのリセットのときに送信される仮パスワードのメールだけは、大事なので直しましたが（といってもmb_send_mailを使っただけ）、あとはどれが化けてどれば化けないのかすらよくわかっていません。誰か直し方も含めて教えてくれると嬉しいです。</p>
<p>まあそんな感じでまだまだ問題は残っていますが、とりあえずは、新しくなった「<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/">SEO検索エンジン最適化 ソーシャルニュース</a>」をよろしくお願いします。ぶっ続けで作業して疲れました。とりあえず僕は寝ます。無事に動いていてくれるといいなあ。</p>

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		<title>自分で運営することにしました</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 21:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motoharu</dc:creator>
		
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		<description>売却を考えたりしたsearchengineoptimization.jpですが、いろいろと考えた末、結局はこれからも自分で運営していくことにしました。今後の運営についての詳しくは次のエントリで紹介しますが、とにかく今後 [...]</description>
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<p><a href="http://www.motoharusumi.com/%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%A3%B2%E5%8D%B4%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AA">売却を考えた</a>りした<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/">searchengineoptimization.jp</a>ですが、いろいろと考えた末、結局はこれからも自分で運営していくことにしました。今後の運営についての詳しくは次のエントリで紹介しますが、とにかく今後も自分で運営していきます。</p>
<p>そもそも売却を検討したりしたのは、メンテナンスを怠ったまま数年間が経過し、サイトを育てていくことに限界を感じていたところに、サイト売買のニュースが流れてきたことがきっかけでした。このまま放置していれば、いずれ価値がなくなってしまう。ならばその前に、もっと活用してもらえる運用元を探そう、というような考えでした。</p>
<p>で、先の告知エントリを挙げてみたところ、ありがたいことに短い間にたくさんのオファーをもらうことができたのですが、残念ながら僕が希望する金額に届くオファーはありませんでした。また、買い取り後の運用についても、やはり企業の単なる宣伝サイトになってしまう運命は避けられそうもありませんでした。</p>
<p>オファーをくれたそれぞれの企業さまにはとても感謝していますし、今後もいいお付き合いができたらいいと願っていますが、なかなか現実は厳しいものです。特に運用面では、高い費用を出して買い取るのであればそれなりの収益化が不可欠で、そのためには程度問題はあるにせよ宣伝サイトにせざるを得ない、という声が多く聞かれました。</p>
<p>しかし一方で僕は、できるだけいい形での運用を望んでおり、そうなると買い取りを検討していただけた企業さまの側としても、僕が望むだけの買い取り額は提示できない、というのが結論でした。これはもう仕方がないというか、当然のことだと思います。僕の考えが甘すぎました。</p>
<p>また<a href="http://www.motoharusumi.com/%E3%82%82%E3%81%97%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8">もし売れなかったら自分でやりたいこと</a>への賛同もたくさんいただけて、ちょっと元気が出てきたこともあって、結果として、今後も自分で運営していくことにしました。決意したのが先週の水曜、13日の深夜です。その夜から今まで、ほとんど寝ずに作業を続けてきました。</p>
<p>何をしたか、というのは次のエントリ「<a href="http://www.motoharusumi.com/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%83%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E4%BB%8A%E3%81%AF%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97">ついカッとなってソーシャル化した。今は公開している</a>」に続きます。</p>

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		<title>もし売れなかったら自分でやりたいこと</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 09:52:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motoharu</dc:creator>
		
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		<description>ここまでの数日間で、searchengineoptimization.jpの売却を思いつき、さらにその価格などについても真剣に考えてきました。それらは次の2つのエントリにまとめてあります。

条件によってはサイト売却も [...]</description>
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<p>ここまでの数日間で、<a href="http://www.searchengineoptimization.jp">searchengineoptimization.jp</a>の売却を思いつき、さらにその価格などについても真剣に考えてきました。それらは次の2つのエントリにまとめてあります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.motoharusumi.com/%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%A3%B2%E5%8D%B4%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AA">条件によってはサイト売却もいいな</a></li>
<li><a href="http://www.motoharusumi.com/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%A3%B2%E5%8D%B4%E3%81%AE%E5%8F%82%E8%80%83%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%82%92%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99">サイト売却の参考価格をお知らせします</a></li>
</ul>
<p>でも、価格が折り合わないとか、その他の条件が合わないとかで、売却先が決まらないことだってあり得ます。その場合は継続して僕が運営していくことになるわけですが、じゃあどんな運営が最良なのか、ということを考えてみました。</p>
<p>やっぱり僕は、売却みたいなことを考えるよりは、自分に何ができるかということを考えるほうがずっと向いているみたいで、今後の運営を考えるのはかなり楽しい作業になりました。そして結果、いいアイデアも生まれ、もし売れなくてもそう困らないな、という実感も得られました。そのアイデアを順に説明します。</p>
<p>まず前提として、僕はSEO業界ではかなり特異な立場にあります。これこそが僕の強みですので、これを活かさなければ話になりません。その特異な立場とは、およそ次のようなものです。</p>
<ul>
<li>僕は当該サイトのオーナーだったり日本初のSEO書籍の著者だったりして、SEO業界の第一人者としてよく知られている</li>
<li>したがって業界の人脈も広い</li>
<li>でも自分では今はSEO業務をやっていないので、どのSEO/SEM関連企業とも対立する利害関係がない</li>
</ul>
<p>まとめれば、僕は「知名度」と「人脈」と「中立性」という無形資産を保有しているということです。これらを最大活用してサイトの運営にあたれば、かなり面白いサイト運営ができると思うのです。ここでのキーワードは「UGC」と「共有」です。具体的なコンセプトは次の通りです。</p>
<ul>
<li>ユーザーにとっては、情報収集や情報共有や情報交換の場となるサイト</li>
<li>優秀なSEO業者にとっては、情報発信やコミュニティへの貢献を通じて実力をアピールしたり、トラフィックや被リンクを誘導できる効果的なサテライトサイトとして機能するサイト</li>
<li>僕にとっては、手間も含めて低コストで運営できてそれなりの収益も上がるサイト</li>
</ul>
<p>こういうのは、僕みたいにどこの組織にも属していない中立的な人がやるのでないと、まずうまくいかないんじゃないかと思います。で、これを実現するための具体策は、次のようになります。</p>
<ul>
<li>既存コンテンツをアップデートして1カテゴリにまとめる</li>
<li>ニュースをシンジケートする（参考: <a href="http://searchengineland.com/">Search Engine Land</a>）</li>
<li>ブログをシンジケートする（参考: <a href="http://www.future-planning.net/x/">FPN</a>）</li>
<li>ソーシャルブックマーク機能を追加する（参考: <a href="http://newsing.jp/">ニューシング</a>/<a href="http://www.sphinn.jp/">スピン</a>）</li>
<li>ログイン型のフォーラムを設ける（参考: <a href="http://www.webmasterworld.com/category93.htm">Search Engine World</a>）</li>
<li>収益モデルはアドネットワーク経由の広告に固定し、中立性を保つ</li>
</ul>
<p>ニュースソースの確保や参加ブロガーの募集は、おそらくそう難しくないと思います。ソーシャルブックマーク機能やフォーラムも、たぶん何とかなります。当初は資金的にも厳しいと思いますが、まあそれも何とかなるでしょう。そもそもアイデア自体が枯れたものですから、方策はいくらでも探れます。</p>
<p>重要なことは、こうしたことをうまくやり遂げられそうな立場にある人は僕しかいない、ということです。僕は今こうしてアイデアを公開してしまっていますが、誰かがこれを借用しても、そううまくはいかないでしょう。自分にしかできない方法で社会に貢献する、というのは、独立している人だけが挑戦する権利を持つ大きな夢です。</p>
<p>次に、リスタートから1年で達成したい短期目標ですが、それは次の通りです。</p>
<ul>
<li>トラフィックを今の20倍にする（6千万PV/Y）<br />
→ ページ数を50倍に増やせばPV20倍は確実</li>
<li>サーバ屋さんのスポンサードを受ける（広告とバーターとかで）<br />
→ トラフィックや負荷を考えると国内専用サーバは必須</li>
<li>システム開発屋さんのスポンサードを受ける（これは難しいかも）<br />
→ 無理ならOSSと発注と最悪は自作で何とかする</li>
<li>PageRank（がまだあれば）7を目指す<br />
→ 高PRは格好いい（自己満足的な意味で）</li>
<li>広告収入を年間2千万円の水準まで押し上げる<br />
→ セキュリティなどを万全にするには全然足りないけど頑張る</li>
<li>すべて無料で利用できる状況は継続する<br />
→ 目標は貢献！</li>
<li>個人運営の体制も継続する<br />
→ 下手に人を雇うとかえって忙しくなるしお金もかかる</li>
</ul>
<p>これくらいの低い目標であれば十分に達成可能ですし、一年以内に採算ラインに乗せられるのはほぼ確実と言っていいでしょう。で、さらに次の展開（中期目標）として、このモデルで蓄積したノウハウを活かして他業種に水平展開する、というのもいいかもしれません。</p>
<p>なんだか、こういうことを考えるのって楽しいですね。バイアウトみたいなことを考えても別に楽しくはありませんが、コミュニティに貢献することを考えると、とてもワクワクします。最大の障壁は、もう4年も通院してるのにあまり改善が見られない僕の鬱病でしょうか。</p>
<p>このエントリに書いたアイデアを実行するほうが、売却するよりずっといいような気がするのも事実なんですが、そこは買い取りのオファーの内容や僕の体調と相談しながら考えたいと思います。</p>

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