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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/atom10full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearch/1.1/" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0" xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" gd:etag="W/&quot;CUYFQn09fip7ImA9WhRaFE0.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956</id><updated>2012-02-16T23:38:33.366+09:00</updated><category term="宝くじ" /><category term="病院" /><category term="アウトソース" /><category term="再生可能エネルギー" /><category term="解雇規制" /><category term="ホテル" /><category term="Pocket WiFi" /><category term="携帯電話" /><category term="VirtualBox" /><category term="人事" /><category term="キーボード" /><category term="役所" /><category term="駅弁" /><category term="大学" /><category term="バイオエタノール" /><category term="まくど" /><category term="空港" /><category term="こだま" /><category term="株" /><category term="太陽電池" /><category term="エクスプレス予約" /><category term="物流" /><category term="本" /><category term="タッチパッド" /><category term="銀行" /><category term="Weave" /><category term="Suica" /><category term="バス" /><category term="環境" /><category term="iPod" /><category term="スマートグリッド" /><category term="Safari" /><category term="ラジオ" /><category term="PC" /><category term="Mac OS X" /><category term="冷房" /><category term="統合" /><category term="ノースウェスト" /><category term="ThinkPad X200s" /><category term="回生" /><category term="デルタ" /><category term="Windows 7" /><category term="電源" /><category term="電子マネー" /><category term="Evernote" /><category term="金券ショップ" /><category term="鉄道" /><category term="豊橋" /><category term="寝具" /><category term="グリーン車" /><category term="スピーカー" /><category term="ドトール" /><category term="イーモバイル" /><category term="iMiEV" /><category term="テレビ" /><category term="宅配便" /><category term="OpenSolaris" /><category term="ヘッドホン" /><category term="Google Chrome" /><category term="テンキー" /><category term="Firefox" /><category term="利潤動機" /><category term="Linux" /><category term="電気自動車" /><category term="SSD" /><category term="ぷらっと" /><category term="地域振興" /><category term="家電" /><category term="エディター" /><category term="水資源" /><category term="Bluetooth" /><category term="AirMac Express" /><category term="ThinkPad" /><category term="バイオマス燃料" /><category term="Jaris" /><category term="トラックポイント" /><category term="平日" /><category term="マウス" /><category term="ubuntu" /><category term="iPad" /><category term="航空機" /><title>Nano Deal</title><subtitle type="html">瑣末な物事</subtitle><link rel="http://schemas.google.com/g/2005#feed" type="application/atom+xml" href="http://nanodeal.blogspot.com/feeds/posts/default" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nanodeal.blogspot.com/" /><link rel="next" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25&amp;redirect=false&amp;v=2" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><generator version="7.00" uri="http://www.blogger.com">Blogger</generator><openSearch:totalResults>191</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/atom+xml" href="http://feeds.feedburner.com/NanoDeal" /><feedburner:info uri="nanodeal" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><entry gd:etag="W/&quot;AkUFRX09fip7ImA9WhRaEEg.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-1782874895293028397</id><published>2012-02-12T12:00:00.000+09:00</published><updated>2012-02-12T23:50:14.366+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2012-02-12T23:50:14.366+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="携帯電話" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="Pocket WiFi" /><title>今更ながらガラケーに機種変更した</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qazqSzuKgWVUl3UaDv9Jm8Lhv-U/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qazqSzuKgWVUl3UaDv9Jm8Lhv-U/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qazqSzuKgWVUl3UaDv9Jm8Lhv-U/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qazqSzuKgWVUl3UaDv9Jm8Lhv-U/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;今まで使ってきた携帯電話に特に不満はなかったのだが、海外対応の端末が必要になったので、急遽機種変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今はもうスマートフォンの時代だし、スマートフォンの方が海外対応の端末の選択肢が広いのだが、スマートフォンはいろいろ工夫してもやはりパケット代がかかってしまうようだし、電話機としてはAndroid端末よりもガラケーの方がすぐれている。電話機として使うなら平べったいスマートフォンよりもコンパクトで持ち運びやすいガラケーの方が扱いやすい。もともとiPod touchを使っているので、iOSもどきのAndroidには興味がないし、むしろスマートフォンを補完する端末が欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だったら最初からiPhoneにしたいところなのだが、現時点でiPhoneを導入できない唯一の理由はおサイフケータイを利用できないことである。一旦おサイフケータイの味をしめてしまうと、Suicaや電子マネーをプラスチックカードで使う生活には戻れない。そのため、おサイフケータイ対応の携帯電話が依然として必要であり、携帯電話を持つならiPhoneを持つまでもなくiPod touchで十分である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数少ない候補の中から端末を選定するにあたって最も苦労したのはいかに安い端末にするかである。最近は端末を買うと端末代金を24ヶ月で分割した分が毎月の通話料から割引になる仕組である。端末代が高くても毎月の通話料の割引が大きければ実質負担が0円になるのだが、毎月の割引額がいくら大きくても、その月の通話料が割引額の上限になってしまうので、あまり通話料を払っていない場合には割引の恩恵を受けられない。その分を考慮の上、貯まっていたポイントを端末購入に充当すると、実質的な負担額が7000円程度になったので、端末代が7000円程度ならよいだろうと思って購入した次第である。もっとも、みすみす端末代として払うのも勿体ないので、通話プランを増量したりして、毎月の割引額と同じくらいの通話料金になるようにした。どのみち端末代はサンクコストなので、割引で相殺される通話料金を増やしても限界費用はゼロである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
端末を購入したら、アドレス帳と電子マネーの情報を移し替える必要がある。アドレス帳は店で移し替えることができるが、電子マネーは一旦データを預けて、新しい端末で機種変更手続をする必要があって煩雑である。また、各種アプリも新しい端末でダウンロードしなおす必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい端末はガラケーでありながら、いろいろ進化している。まず無線LANがついている。これはとても便利で、Pocket WiFi経由で使えばパケット代を一切気にすることなくガラケーのアプリやケーターサイトを使うことができる。今までは通信速度が遅かったしパケット代を気にしながら我慢して使ってきたが、そういう心配なしに使い放題というのは新鮮な感覚である。未だにiOSに対応しておらずガラケーからでないとアクセスできないものも一部あるので、そういうときには便利である。特にモバイルSuicaはおサイフケータイがないと使えないし、パケット通信のデータサイズも大きいので、今まではモバイルSuica特急券を購入したりSuicaにチャージしたりするごとにパケット代がかかっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Bluetoothもついているがまだ試せていない。典型的な用途はBluetoothヘッドホンで音楽を聴くことなのだろうが、あいにく携帯電話で音楽を再生することはない。もう1つ思いつくのはBluetoothキーボードを使用することである。携帯電話のテンキーで文字を入力するのに比べれば速く入力できるかもしれない。しかしそういう用途ならPCの方が便利だし、iPod touchのソフトウェアキーボードの方が使いやすいので、わざわざ携帯電話を使う理由が思いつかない。携帯電話は片手で操作できることに意味があるので、おそらくBluetoothキーボードを使うこともないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せっかくいまどきの携帯電話には高性能のカメラが搭載されているので、カメラとして使うことを考えているのだが、携帯電話で撮影した写真をPCに送る手段を確立できていない。USBケーブルで接続するためにはPC側に専用のソフトウェア（ドライバではなく）をインストールする必要があって煩雑だし、Bluetoothで送信しようにも、PC側でドライバがないというメッセージが出てうまくいかない。その点、MacとiPhoneとの間の連携はスムースで、そういう意味では、ガラケーはPCとの連携が進んでいない。カメラの画素数が多いということは、電子メールで送信するときのデータサイズが大きいということでもあり、パケット代を使わせるには好都合かもしれないが、そのようなことで貴重な電波資源を食いつぶすのはいかがなものかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
データフォルダや外部メモリの容量は大きくなっている。大量の音楽データや写真を格納するには便利だろうが、今のところそのような大容量を活用する予定は特に無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CPUは世代が新しくなった分だけ速くなっている。3G回線速度も昔のものよりも早くなっている。ただしそれでも3G回線経由よりもPocket WiFi経由の方が圧倒的に速い。いずれにせよ動作は速くなっている。その分バッテリーの減りが速いと困るのだが、各種機器が省電力化しているのか、カタログスペック上はバッテリー持続時間は短くなっていない。ただし、WiFiを使いすぎるとその分バッテリーの減りが速くなるので、そこには注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけでこのスマートフォンの時代に敢えてガラケーに変更してしまった。しかも2年縛りなので、あと2年はガラケーと付き合うことになる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-1782874895293028397?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/rCUEr1_L24s" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/1782874895293028397?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/1782874895293028397?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/rCUEr1_L24s/blog-post.html" title="今更ながらガラケーに機種変更した" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2012/02/blog-post.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;DUEEQXo8cSp7ImA9WhRUEkU.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-1818109384279124762</id><published>2012-01-23T12:00:00.000+09:00</published><updated>2012-01-23T12:00:00.479+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2012-01-23T12:00:00.479+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="Pocket WiFi" /><title>Wi2 300を導入</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/B9Mx-4Q0x4qwMoK3gEPeoqVp6Q4/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/B9Mx-4Q0x4qwMoK3gEPeoqVp6Q4/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/B9Mx-4Q0x4qwMoK3gEPeoqVp6Q4/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/B9Mx-4Q0x4qwMoK3gEPeoqVp6Q4/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;GP02を導入する際にビックカメラオリジナルプランにしたところ、Wi2 300を無料で利用できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Pocket WiFiからWi2 300への切り替えは面倒】&lt;br /&gt;
Wi2 300に限らず、公衆無線LANは特定のSSIDで無線LANへの接続を確立した後、ユーザー認証をすることでインターネットに接続できるようになる。通信会社によってはWiFiの電波を探知すると自動的に3GからWiFiに切り替える設定にできるようだが、Pocket WiFiの場合はもともとWiFiで接続しているし、iOSの無線LANでは、SSIDごとに優先順位を設定する機能が無いため、無線LANの設定画面を開き、Wi2 300に該当するSSIDがあるかどうかを見た上で、手動でSSIDを切り替える必要がある。さらに、無線LANの接続が確立した後で、ログインする必要がある。ここまで最短でも1分くらいかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、Wi2 300のエリアから出る場合には、自動的にPocket WiFiへの接続に切り替えられるので、特に面倒なことはない。ただし、公衆無線LANを使っているつもりでいたら実はPocket WiFiを使っていたということにならないよう注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wi2 300のiOS向けアプリであるWi2 connect4では、現在地からアクセスポイントを検索してGoogle Mapに表示する機能がある。Wi2 300エリアは青色、BB mobilepointのエリアは赤色、livedoor Wirelessのエリアは黄色で表示される。ただし、他社ローミングエリアの情報には若干のタイムラグがあるようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【速度はさほど速くない】&lt;br /&gt;
Wi2 300は最大300Mbpsでの接続を売りにしているが、たしかにそのようなアクセスポイントもあるだろうが、なにぶんWi2 300独自のアクセスポイントは数が少ないので、実際には1Mbpsから3Mbps程度の場合が多い。BB mobilepointのローミングでもその程度の速度だし、最近AUと提携して設置しているアクセスポイント（SSIDがWi2premiumまたはWi2premium_clubのもの）は回線速度がかなり遅い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GP02よりも遅い場合が大半なので、回線速度を理由にWi2 300を使うということにはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【電源はあてにならない】&lt;br /&gt;
Wi2 300のエリアだからといって必ずしも電源があるとは限らない。電源のある店だとしても、電源のある席につけるとは限らない。しかしモバイルブースターを携帯すれば電源の心配がいらないし、無線LANを使っている最中はPocket WiFiの電源を切ることができる。Pocket WiFiの電源を切らないとしても3G回線で通信していなければバッテリーの消費はだいぶ少なくなるので、Pocket WiFiの電源を節約できるという利点ならある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、電源のある席ならPocket WiFiのバッテリーを気にする必要がないし、いちいちPocket WiFiからWi2 300に切り替える手間を考えれば、最初からモバイルブースターを持ち歩く方が便利である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【イーモバイルのデータ転送量制限をバイパスできる】&lt;br /&gt;
回線速度はさほど速くないものの、イーモバイルのデータ転送量制限をバイパスできるため、ネットラジオを聴いたり動画を見たりする分には便利である。ただし、ネットラジオなら問題ないものの、動画の再生にはそれなりの回線速度が必要なので、回線速度によってはうまく再生できない。回線速度は遅いので大容量ファイルのダウンロードには向かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【高速バスでも使える】&lt;br /&gt;
京王や京成等、一部の高速バスでWi2 300を導入している。ただし、Softbankの3G回線で通信しているので、速度はあまりあてにならない。イーモバイルで使えない場所でも通信が確保できればたしかに便利だろう。あとはPocket WiFiの電源を落とせることくらいが利点か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【N700系では使えない】&lt;br /&gt;
N700系で使うためには別途支払が必要である。N700系の無線LANは速度が遅いので、イーモバイルのエリア内ならPocket WiFiを使う方が速い。ただし、小田原から三島にかけてと、新富士から静岡にかけての区間はトンネルが多くイーモバイルの電波が入らないので、そういう場所でも通信できるという点ではN700系の無線LANは便利だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【結論】&lt;br /&gt;
GP02を使っている状況で積極的にWi2 300のエリアを探して使ってみようという気にはならない。積極的に利用したくなるためには、回線速度と接続のしやすさを改善する必要がある。バックボーンが光回線ならWi2独自エリアのように最大300Mbpsを出すことも容易だし、光回線を引くコストがそんなに高いとも思えない。とはいえ、自社独自のアクセスポイントの拡大には費用と時間がかかるし、BB mobilepointのような他社アクセスポイントのローミングだと自助努力では回線速度を向上できない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-1818109384279124762?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/72iq4FoDPpU" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/1818109384279124762?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/1818109384279124762?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/72iq4FoDPpU/wi2-300.html" title="Wi2 300を導入" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2012/01/wi2-300.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;A0YFQ3ozfCp7ImA9WhRVGEQ.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-9059307487874990715</id><published>2012-01-18T12:00:00.000+09:00</published><updated>2012-01-19T00:05:12.484+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2012-01-19T00:05:12.484+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="イーモバイル" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="Pocket WiFi" /><title>ビックカメラオリジナルプランでイーモバイルGP02を導入</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/yrIQd0PdNKzw-2_8cceUA2nJfCA/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/yrIQd0PdNKzw-2_8cceUA2nJfCA/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/yrIQd0PdNKzw-2_8cceUA2nJfCA/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/yrIQd0PdNKzw-2_8cceUA2nJfCA/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;イーモバイルがGP02のプロモーションを積極的に実施しているので、店頭で話を聞いて条件が良ければ機種変更しようかと思い立ち、ビックカメラを訪問した。オンラインショップや郵送で申し込んでもよいのだが、店頭ならその場で端末を持ち帰れるというのもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気になるのは、2年縛りの最中にLTEが広まりGP02が陳腐化するリスクだが、たしかにLTEはスピードは速いようだが、サービス開始直後はエリアが限定的だし、初期のチップだと電力消費が大きいようである（今後改良されるだろうが）。また、今後のことについては確証はないものの、今までの実績ベースではいずれ乗り換えのプロモーションが展開されるであろうと思ってとりあえずGP02のプロモーションに乗ってみた次第である。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店員と話しているうちに、「ビックカメラオリジナルプラン」なるものがあることを聞いた。機種変更ではなく新規契約になるが、その代わり契約月を含む2ヶ月間が無料になり、かつWire and WirelessのWi2 300が無料でついてくる。さらにキャンペーン中にはタブレット端末やiPod touchが1万円引きになるか、iPod nano 8GB（定価10800円）が1円になるか、もしくはiTunesカード1万円分が無料でもらえるかのどれかを選ぶことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既存契約の2年縛りがあと7ヶ月残っており、解約すると契約解除料9975円がかかるが、月280円で寝かせると契約解除料がかからない代わりに7ヶ月で1960円かかる。その代わり新規契約が最初の2ヶ月間無料となることにより、実質的に1ヶ月分安くなるので、3880円安くなる。差し引き1920円安くなる計算である。この程度の金額差のために新規契約を増やしたり、既存回線を後で解約したりする手間をかけるのはあまり割に合わないが、Wi2 300が無料かつiTunesカード1万円分がついてくるなら、合計で2万円くらいのインセンティブになるので悪くないだとうと思ってビックカメラオリジナルプランにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月額280円で寝かせることができ、かつ残り月数が少ないからこそペイしたが、既存契約の2年縛りが長く続くなら、既存契約をリセットできるイーモバイルによるプロモーションの方が条件が良いだろう。にねんMで30000円以上契約解除料がかかる状況でも契約解除料がかからずに無料で機種変更というのは魅力的だし、2年縛りが延びる期間もさほど長くならずに済む。契約の状況に応じて算盤を弾いた方がよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回線が開通してから端末を引き取り、SSIDを書き換えたりセキュリティ設定を変更したりして、端末を使える状態にセットアップした。D25HWと同様の手順なので詳細は省く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで使ってきた初代Pocket WiFiのD25HWに比べると体感速度は３倍ほど速くなっている。D25HWで1Mbpsだったのが同じ条件で3Mbpsになったような感じである。42Mbpsとはほぼ遠いが、速くはなっている。あらゆるウェブページの読み込みが一瞬でできるというわけではないが、速度はかなり向上しているし、YouTubeの再生もスムースにできるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無線ルータが802.11nにも対応したので、WiFi経由でiPod touchを同期するスピードも向上するかと期待したが、たしかに速くはなったものの、有線接続に比べると同期に時間がかかる。ネットワークよりもiOSの動作で制約されているのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
D25HWを使っていたときには大容量バッテリーを使っていて、バッテリー持続時間をきにせずにほぼ１日使えていたが、GP02用の大容量バッテリーは11600円ほどするのでまだ購入していない。汎用のモバイルブースターがあり、GP02用の大容量バッテリーと同じく5000ｍAhあるので、当面はそちらを使うつもりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無料でついてきた公衆無線LANは、実質的にはマクドナルドくらいでしか使えないが、それでもデータ転送量制限の適用を受けずに高速通信できるし、３Gよりも無線LANの方が消費電力が少ないので、そういう意味では、無料ならばあるに越したことはない。Wi2 300の専用接続ツールを使えば、比較的楽に接続できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2年縛りがかかってしまったとはいえ、月額料金が安くなった上にさらに端末の性能も良くなり回線速度が速くなったのはありがたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-9059307487874990715?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/WmeqJMhtFPw" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/9059307487874990715?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/9059307487874990715?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/WmeqJMhtFPw/gp02.html" title="ビックカメラオリジナルプランでイーモバイルGP02を導入" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2012/01/gp02.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;DkMERH46cCp7ImA9WhRVEUs.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-6248348787273430280</id><published>2012-01-10T12:00:00.000+09:00</published><updated>2012-01-10T12:00:05.018+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2012-01-10T12:00:05.018+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="航空機" /><title>スカイマークで旭川に行ってみた</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7tbV2J7b9qz41Ahe26MISznPOu8/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7tbV2J7b9qz41Ahe26MISznPOu8/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7tbV2J7b9qz41Ahe26MISznPOu8/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7tbV2J7b9qz41Ahe26MISznPOu8/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;かねてから旭山動物園に行ってみたいと思っていたが飛行機は高いので躊躇していた。このたびスカイマークが成田から旭川までの路線を開設し、運賃が安いので、それならば行ってみようと思い立った次第である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成田を拠点としているためか、運賃はスカイマークの羽田発着便よりも3割くらい安い。成田から旭川まで普通運賃で13800円と東京大阪間ののぞみよりも安い。WEB割1だと11800円、WEB割3だと9800円、WEB割7だと7800円、WEB割10だと5800円、WEB割21だと3800円と、2000円づつ安くなっていく。もちろん安い運賃は事前購入が必要なだけでなく利用可能な座席数も限られているし、キャンセル料も高い。とはいえ、1日前事前購入なら予定の変更も稀だろうから、実質11800円で行けることになる。関西に行く感覚で北海道に行けるのはありがたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都圏の東側からなら羽田よりも成田の方が便利だし、首都圏各地からリムジンバスでアクセスできるという点では成田も羽田も同様である。山手線を基準にすると、浜松町や品川から羽田まではモノレールや京浜急行で約20分、日暮里から成田空港第2ビルまではスカイライナーで36分である。スカイライナーの方が2000円ほど高いが、成田発の航空運賃は羽田発に比べて2000円以上安い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成田空港のチェックインカウンターは第2ターミナル1階の外れにある。出発階でなく到着階にあるのは国際線からの乗り継ぎを考慮してのことである。電車で行くなら全く問題ないが、リムジンバスで行く場合には出発階から到着階まで降りる必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動チェックイン機でチェックインして、荷物を預ける場合には自分でクレームタグをつけて荷物預けカウンターで係員に渡す。エスカレーターを上がってセキュリティチェックを通過してしばらく歩くと国内線搭乗ゲートである。国内線チェックインカウンターから搭乗ゲートまではかなり歩くので、時間に余裕があるなら身の回りのもの以外は預けてしまう方が楽である。無理して機内に持ち込んだところで、到着してから市内行のバスに乗るまでの時間は一定なので、スケジュールへの影響はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スカイマークの機内にはオーディオやビデオは無いが、米国国内線でも同様だし、いまどき携帯音楽プレイヤーが普及しているので、わざわざ機内で提供してもらう必要はない。飲み物を配ることもしていないが、ペットボトル飲料を1本100円で販売しているので、欲しい人だけが買えばよい。あるいは、セキュリティチェックを通過した後で売店で飲み物を買っておけばよい。飲み物をもらうためにいちいち待つ必要はなく、眠ければすぐに寝ることができる。シートピッチは大手とほぼ同じである。むしろ、スカイマークは搭乗率が高く座席がほとんど埋まるので、隣の座席に人がいることの方が気になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飛行機として最低限必要なものは提供されているので、飛行機に対して特別な思い入れが無いならスカイマークであっても全然気にならない。どのみち1時間半程度しか乗らないので、さっと乗ってさっと降りられることの方が大切である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旭川空港は雪質が良く除雪も行き届いているので、新千歳空港よりも安定した運航ができる。空港ターミナルビルはコンパクトにまとまっているので、飛行機を降りたらすぐに到着ロビーに出ることができる。機内預け荷物があると10分くらい待つが、市内行のバスには十分に間に合う（飛行機が遅れた場合には待ってくれる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成田発7時半の旭川行に乗ると、旭川空港に9時15分に到着する。旭川空港発9時50分の旭山動物園行のバスに接続し、10時半の開園に合わせて旭山動物園に到着することができるので、1日を有効に活用できる。旭山動物園の入口付近にコインロッカーがあるので、空港から荷物を持って直行しても問題ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬は旭山動物園くらいしか観光の見所はないが、冬の旭山動物園はそれだけのために訪問する価値がある。また、雪質は最高なので富良野でスキーをすることもできる。真冬の北海道といえども最低気温はマイナス15度程度でしかなく、暖かい日は最高気温がマイナス1度くらいまで上がるので、イメージの割に意外と寒くない。積雪量はそれなりにあるが、市内の道路はきちんと除雪されており、特に歩道はロードヒーティングのおかげで全く雪が積もっていないので、アイスバーンにならず安心して歩くことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏だったら美瑛から富良野のかけてのラベンダー畑がある。旭山動物園は冬と夏とで見所が異なるので、冬と夏とそれぞれ1度は訪れたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旭川や富良野だけでなく、道北道東方面の観光の拠点にもなる。旭川は地の利が良いので、旭川を拠点に各地に行くのに便利である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べ物もおいしい。ラーメン店は複数訪問してみたいし、ジンギスカンは旭川が一番おいしい。また、北海道各地から海産物が入ってくるので、内陸の割には海産物もおいしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観光資源は豊富な地域なので、せっかくスカイマークのおかげで飛行機代が安くなったことだし、一度は旭川を訪れてみてはどうだろうか。スカイマークは採算が悪いとすぐに撤退するので、路線があるうちに乗っておかないと安く乗る機会を逃すだろう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-6248348787273430280?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/hnco2WZsHN4" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/6248348787273430280?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/6248348787273430280?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/hnco2WZsHN4/blog-post.html" title="スカイマークで旭川に行ってみた" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2012/01/blog-post.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;CE8EQ3oycCp7ImA9WhRXFU8.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-8522919845455176941</id><published>2011-12-22T12:00:00.000+09:00</published><updated>2011-12-22T12:00:02.498+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-12-22T12:00:02.498+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ThinkPad X200s" /><title>ThinkPad X200sのメモリを8GBに増設</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kI6MObO2x6bQrd2Mi3oxu1Hz0t0/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kI6MObO2x6bQrd2Mi3oxu1Hz0t0/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kI6MObO2x6bQrd2Mi3oxu1Hz0t0/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kI6MObO2x6bQrd2Mi3oxu1Hz0t0/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"&gt;&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td valign="top"&gt;&lt;div style="border: 1px solid; float: left; margin: 0px; padding: 6px 0px; text-align: center; width: 320px;"&gt;
&lt;a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0eebc5d2.c927e0a6.0eebc5d3.9c5c543a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdonya%2f88597%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdonya%2fi%2f10679609%2f" target="_blank"&gt;&lt;img alt="[送料～] トランセンド ノートPC用メモリ DDR3 SO-DIMM PC3-10600 4GB (DDR3-1333 パソコン..." border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdonya%2fcabinet%2fitem11%2f88597-0.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdonya%2fcabinet%2fitem11%2f88597-0.jpg%3f_ex%3d80x80" style="margin: 0px; padding: 0px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding: 2px 6px; text-align: left;"&gt;
&lt;a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0eebc5d2.c927e0a6.0eebc5d3.9c5c543a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdonya%2f88597%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdonya%2fi%2f10679609%2f" target="_blank"&gt;[送料～] トランセンド ノートPC用メモリ DDR3 SO-DIMM PC3-10600 4GB (DDR3-1333 パソコン...&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
価格：1,379円（税込、送料別）&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近メモリがだいぶ安くなってきたので、この際ThinkPad X200sのメモリを増設することにした。Amazonと楽天で探してみたところ、上海問屋でTranscend製のが安かったので購入した。メール便の送料210円がかかったが、それでも他よりも安い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともとはPC3-8500の2GBのメモリが2枚ささっていたが、PC3-10600の4GBのメモリが2枚で2738円にまで値下がりしたので、気軽に買えるようになった。せっかく64ビット版のWindows 7を導入したので、値段さえ安くなれば、メモリ増設をためらう理由はない。4GBで不足するような使い方をしているわけでもないし、インテルのSSDを搭載しているので動作はそこそこ速いのだが、Google Chromeが大量にメモリを消費するのでメモリを増設したら少しは速くなるなり安定するなりするかなと思った次第である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万一効果が無くても、別のマシンを購入した際に使い回すつもりである。例えば、Mac miniはメモリ2GBのモデルとメモリ4GBのモデルとで9000円の価格差があるが、メモリ2GBのモデルを購入して8GBに増設する方が安上がりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ThinkPad X200sのマザーボードはインテルのGS45で、サポートしているメモリはPC3-8500となっている。また、ThinkPad X200sのスペック上は4GBまでサポートしているとある。しかしネット上で検索してもるとPC3-10600のメモリを8GB挿して動作している事例が多数ヒットするので、それなら動作に問題はないだろうと思ってPC3-10600にした。PC3-8500のメモリも売っているが、値段が同じなら上位互換のメモリを購入した方が後で使い回す上で都合が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注文からの翌日に出荷され、3日後に届いた。「1~5日後に出荷」とあるので、標準的だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ThinkPad X200sでのメモリ換装は極めて容易である。電源を切りバッテリーとACアダプターを外してから、裏蓋のネジを2ヶ所外して蓋を開くとメモリモジュールが2枚ささっている。それを外して新しいメモリを挿して蓋を閉じるだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電源を入れると無事に８GB認識されていた。仮想メモリの容量は自動設定にしてあるが、ちゃんと８GBになっていた。もともとインテルのSSDを入れていることもあって、OSの起動終了の速度に目立った違いはないが、Google Chromeのようなメモリ消費量の多いアプリケーションの立ち上がりが速くなり、動作も機敏になった。やっと64ビット版OSの本領を発揮することになった。あまり期待していなかった割には効果が大きい。2000円台の投資でここまで快適になるならお買い得である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ThinkPad X200sは2009年５月の購入から2年半以上経過しているが、IntelのSSDに換装したり64ビット版Windows 7をクリーンインストールしたり、メモリを8GBに増設したりしているので、まだまだ現役である。1kg強の軽さでこのパフォーマンスにこのキーボードとトラックポイントなら、モバイルノートPCとしては新品と比べても遜色ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ThinkPad X200sのCPUは低電圧版Core 2 DuoのSL9400だが、CPUの性能が不足していると感じたことはない。やはりCPUよりもメモリやSSDに投資する方がパフォーマンスが向上する。SATA3に対応していないとかUSB 3.0に対応していないとかいうのも全く気にならない。唯一残念なのは、HDMI端子がついていないために気軽にテレビにデジタル接続できないことくらいである。ただし普段はセカンドディスプレイを使わないので、別段支障はない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-8522919845455176941?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/LaBSPn5ldho" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/8522919845455176941?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/8522919845455176941?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/LaBSPn5ldho/thinkpad-x200s8gb.html" title="ThinkPad X200sのメモリを8GBに増設" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/12/thinkpad-x200s8gb.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;DE8EQXY8fip7ImA9WhRQEk8.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-2208259079461502115</id><published>2011-12-07T12:00:00.000+09:00</published><updated>2011-12-07T12:00:00.876+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-12-07T12:00:00.876+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="株" /><title>自社株はショートポジションで持つべき</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hr7QINpfyjvuy_0s1_f4egQn3NY/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hr7QINpfyjvuy_0s1_f4egQn3NY/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hr7QINpfyjvuy_0s1_f4egQn3NY/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hr7QINpfyjvuy_0s1_f4egQn3NY/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;従業員持株会の存在意義がよくわからない。どうして危険回避的なサラリーマンが自社の業績変動による所得変動のリスクにレバレッジをかけるのだろうか。給与所得を所与として所得変動のリスクをヘッジするなら、給与所得と逆相関する資産を保有するのが筋ではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
給与所得と逆相関する資産は、自社株のショートポジションである。ロングショートなら少ないネットポジションでロングポジションとショートポジションの両方を持てるので、サラリーマンの資産運用として手頃ではないだろうか。少なくともFXみたいな博打よりはましだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自社株を保有することのメリットとして、「従業員が企業の業績向上を意識するっようになる」なんてまことしやかに言われているが、どのみち自社株を持てるような大手上場企業では、従業員一人の努力によって会社の業績が影響を受けることはない。自社株保有は動機づけなんかにはならず、単なるリスク増幅要因でしかない。サラリーマンが自分の給与に及ぼすコントロールは限られているので、これも同様に努力によってコントロールするものとみなすよりもむしろ、変動のリスクに晒されているものとみなすべきである。だから、なまじ努力して数字を操作しようとするよりもむしろ、数字は勝手に変動しうるものだと割りきって、ひたすらリスクをヘッジするのが正しい。経済が右肩上がりに成長していた時代だったら、「頑張れば報われる」なんて夢を見ることができただろうが、今は成長しない時代なのだから、それにふさわしいやり方を追求すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自社株をショートで持つとして、ロングで持つべきものは何だろうか。理想的なのは自社の業績変動と逆相関する資産なのだが、自国の株は大なり小なり景気と相関しているので、例えば先進国に住んでいるのだったら新興国の株とかが比較的ふさわしいのかもしれない。先進国の景気と新興国の景気は逆相関しているというわけではないものの、タイムラグがあるからである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-2208259079461502115?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/TEZR-R1pxNs" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/2208259079461502115?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/2208259079461502115?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/TEZR-R1pxNs/blog-post.html" title="自社株はショートポジションで持つべき" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/12/blog-post.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;CE8EQHs-eCp7ImA9WhRRE0s.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-3953657411359057741</id><published>2011-11-27T12:00:00.000+09:00</published><updated>2011-11-27T12:00:01.550+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-11-27T12:00:01.550+09:00</app:edited><title>SONY Readerを触ってみた</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/zDA5kEsbI8Rkaf9WcBcA3R3L2A4/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/zDA5kEsbI8Rkaf9WcBcA3R3L2A4/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/zDA5kEsbI8Rkaf9WcBcA3R3L2A4/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/zDA5kEsbI8Rkaf9WcBcA3R3L2A4/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=B0062Z5CQ4" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月25日にSONY Readerの新製品が発売されたようなので、せっかくなので店頭で触ってみた。もともとAmazonのKindleのようなe-inkを用いた電子書籍閲覧端末には興味があって、最近SONYがReaderの新製品を宣伝しているので、どのような使い勝手なのか気になった次第である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一印象は紙の本よりも軽いことである。たったの168gとスマートフォン並の重さだが、スマートフォンよりもサイズが大きいため、とても軽く感じられる。iPadは約600gなので片手で持つにはつらいが、Readerの重量はiPadの重量の3分の1以下であり、片手で持っても全く苦にならない。e-ink端末は消費電力が低いためバッテリー重量が小さいのだろう。第二は片手で操作できることである。本体の下の方にボタンが並んでいるので、そのボタンを親指で押せばひと通りの操作ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この2つで何ができるかというと、混雑する電車の中で片手で本を読むことができる。紙の本を読むためには両手が空いている必要があるため、座席前に立って荷物を網棚に上げる必要があるが、そのような楽に立てる場所を確保するのも容易ではない。一番混雑する扉付近に立つとなるともはや本を読むのは無理で、携帯電話やスマートフォンをいじるくらいしかできない。Readerは携帯電話と同様に片手で持って片手で操作できるので、そのような場所に立っていても本を読める。本を読むための場所の確保に苦心しなくてよくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文字の拡大縮小も容易である。iOSと異なり、文字を拡大しても1画面で収まるように改行してくれるので、いちいち指でドラッグしなくても全画面を読むことができ、したがって片手で操作できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紙の本と同様にペンで書き込むことができ、そのノートを整理して検索することができる。資格試験等の勉強の本には必須の機能である。嬉しいことに、書き込みが必要なくなったら消してきれいにすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内蔵メモリのうち1.4GBがデータ領域で、書籍1冊1MBとすると、内蔵メモリだけで1400冊格納できる。microSDカードを挿せるので、32GBのmicroSDを挿すと３万２千冊と無尽蔵に格納できる。WiFi経由や３G経由で購入する場合も、1冊1MBならすぐにダウンロードできるので、外からでも気軽に購入できる。漫画の単行本は１冊40MBらしく、内蔵メモリで35冊、32GBのmicroSDを挿すと800冊と、こちらも十分な量を格納できる。特に漫画はかさばるので電子データで持った方が便利だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビジネスの書類や学術論文とかもPDFにすれば読めるが、なにぶんディスプレイのサイズが小さいのでこのサイズの端末で考慮する必要はないだろう。PDFファイルで地図や時刻表が配布されていれば、それを格納して外で参照できる。軽いし液晶ディスプレイと違って屋外でも鮮明に見えるので、旅行に持ち出すには便利だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけでハードウェアは申し分ない。やはり気になるのはコンテンツである。電子書籍についてはSONYオリジナルのReader Storeだけでなく楽天や紀伊国屋の電子書籍販売サイトも利用できるようで、近いうちに5万冊の供給を目指しているようである。Amazonに比べれば圧倒的に少ないとはいえ、e-inkに適した媒体といえば文庫と新書と漫画と、あとはいくばくかの文字主体の単行本くらいなので、そのエリアがカバーされていれば当面は十分だろう。なお、Reader Storeでは青空文庫と同様に著作権切れの文学作品を無料で提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念ながら日本では電子書籍であっても紙の書籍と同じくらいの値段である。紙よりも便利だし、高くても売れるなら安くする理由はないのだが、端末の値段が2万円することを考慮すると、普及の足かせになりそうである。流通経路に手をつけられなければ安くしようがないのはやむを得ないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、PC上の管理ソフトは店頭で見ることができなかったのだが、これの出来は大いに気になる。ウォークマンがいまいちなのはひとえに管理ソフトウェアの出来の悪さのせいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット端末としての機能は期待しない方がよい。それはスマートフォンやタブレット端末の領域である。電子書籍端末はテキストデータを読むことに特化して棲み分けるのがよい。やっとWiFiモデルと3G+WiFiモデルが出たが、たぶんWiFiモデルで十分だと思う。なぜならこの手のデジタルガジェットを所有する人は他にもいろいろなWiFi機器を所有しているだろうから、個別に３G回線契約を結ぶよりもモバイルWiFiルータ1台で済ませる方が便利だからである。それに３Gで通信しようものなら一気にバッテリーを消耗するので、バッテリーが長持ちするという利点が損なわれてしまう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-3953657411359057741?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/z4M9rMAjHAk" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/3953657411359057741?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/3953657411359057741?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/z4M9rMAjHAk/sony-reader.html" title="SONY Readerを触ってみた" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/11/sony-reader.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;DE8EQnszcCp7ImA9WhRSEEs.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-3558775824129141331</id><published>2011-11-12T12:00:00.000+09:00</published><updated>2011-11-12T12:00:03.588+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-11-12T12:00:03.588+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ヘッドホン" /><title>ソニーMDR-NWBT10N</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/yZrdzA6_eFab3noBgjaiEoEnhOo/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/yZrdzA6_eFab3noBgjaiEoEnhOo/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/yZrdzA6_eFab3noBgjaiEoEnhOo/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/yZrdzA6_eFab3noBgjaiEoEnhOo/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;ソニーから、ノイズキャンセリング機能つきのBluetoothヘッドホンが発売された。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=B005MLPQPQ" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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バッテリーとコントローラーの部分が小さくて、普通のノイズキャンセリングヘッドホンやBluetoothヘッドホンよりも一回り小ぶりである。その代わり電池式ではなく内蔵バッテリー式で、USBで充電する。バッテリー持続時間は3時間、USBでの充電時間は2.5時間である。バッテリーが劣化すれば持続時間が半分くらいまで減少するので、実質的に電車通勤の片道分である。かなり割り切った使い方が求められる。電車通勤時には取り回しの良さが求められるので、バッテリー持続時間を犠牲にしてでも小さくしたのだろう。&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
幸い、ウォークマン本体からminiUSBで充電することも可能で、それ故に「ウォークマン用」とされているのだろう。ただし、USB充電はあくまでも給電のみであり、たしかに「おすそわけ充電」でしかない。それならばPCやACアダプターやエネループモバイルブースターや経由で普通に充電する方がましである。&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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ノイズキャンセリング機能つきのBluetoothヘッドホンとしては、オーディオテクニカのATH-BT04NCの方がよくできている。&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=B004KVIZFW" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
こちらは有線接続のノイズキャンセリングヘッドホンとする場合にはバッテリー持続時間は60時間、Bluetoothを併用する場合のバッテリー持続時間は8時間である。電池式なのでエネループを使用できる。電車通勤でBluetoothが必要なときのみBluetooth使い、それ以外では有線接続してノイズキャンセリング機能のみを使うなら、まる1日使うことができる。この手の製品はバッテリー持続時間が制約要因なのだから、それに対応する工夫が必要である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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そもそもBluetoothヘッドホンが必要なのだろうか。本体とは無線接続するものの、バッテリーとコントローラーがついているため、iPod shuffleやiPod nanoがくっついているのと大差ない。iPod nanoにノイズキャンセリングヘッドホンを接続すれば、取り回しが良くかつノイズキャンセリング機能も使える。例えばPHITEK Blackbox i10なら、iPodから電源を取るので、ヘッドホン部分にバッテリーがついておらず、普通のヘッドホンと同じように使える。それでいてiPod nanoと接続する分にはまる1日使える。iPod nanoは小さくて軽く、クリップもついているので、有線接続であっても全然気にならない。こちらの組み合わせの方が手軽で実用的なのではないか。&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=B003U6F4AM" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=B0041O4G9C" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-3558775824129141331?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/hrLKI4GPzAg" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/3558775824129141331?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/3558775824129141331?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/hrLKI4GPzAg/mdr-nwbt10n.html" title="ソニーMDR-NWBT10N" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/11/mdr-nwbt10n.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;AkMEQX8yfSp7ImA9WhRTFUk.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-4055084938394546356</id><published>2011-11-06T12:00:00.000+09:00</published><updated>2011-11-06T12:00:00.195+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-11-06T12:00:00.195+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="鉄道" /><title>ロマンスカーEXEに乗ってみた</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nQuWz43eDIsC7TC20pLirAkuhdo/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nQuWz43eDIsC7TC20pLirAkuhdo/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nQuWz43eDIsC7TC20pLirAkuhdo/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nQuWz43eDIsC7TC20pLirAkuhdo/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;遅れ馳せながら、やっとロマンスカーEXEに乗ることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間接照明による落ち着いた内装で座席の座り心地もよく、音も静かである（タイヤフラットは発生していたが）。同じく通勤特急であるMSEと比べても見劣りしないというか、むしろEXEの方がよいのではないか。特にMSEの硬い座席は好みが分かれるだろう。VSEやMSEと比べると、細かい部分のデザイン処理で差が出るが、それはあくまでもプロのデザイナーがデザインしたものとの比較であり、EXEそれ自体はよくできた内装である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的な好みでは、EXE、MSE、VSE、RSE、LSE、HiSEの順である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ世代のJRの特急車と比べると、JR西日本の681系量産車やJR東海の373系と同世代だが、それらと比べると内装はよくできているし、かつ整備状態も良い。15年前の車両でありながら、最新の車両と比べても遜色ない。ちなみに走行機器はJR西日本の681系や223系とほぼ同じものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たしかに箱根に行くには地味な内装かもしれない。しかし初めてならまだしも、何度も通うときにいちいちVSEみたいな明るい内装の列車に乗りたいとも思わない。そもそもいまどきの箱根は子供連れを遊ばせる所というよりもむしろ大人が折に触れて訪ねる所なので、EXEのデザインコンセプトは設計当時でも全く間違っていない。また、小田急沿線の開発が進んだせいで、観光目的で乗っても車窓の眺めは期待できないため、外を眺めるよりもむしろ車内の落ち着いた雰囲気を味わうことを重視する方がよいだろう。VSEに乗ってみると、車内は華やいだ雰囲気なのだが車窓がいまいちぱっとしないので、その落差にがっかりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展望席は無いが、あってもなかなか座席を確保できないのだから、自分が乗る分には関係ない。スーパーシートは無いが、普通車でも座席がしっかりしているので、スーパーシートが必要だとも思えない。中途半端なスーパーシートを設置するくらいなら普通の座席をしっかりとしてスーパーシートを無くす方が効率的だし大半の乗客にとってもその方がありがたい。そもそもRSEのスーパーシートはJRのグリーン車に合わせただけであり、小田急線内で必要なものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先頭部のデザインに関しては好みが分かれるだろうが、乗ってしまえば関係ない。これは新幹線の700系やJR東日本のE257系と同様で、外観が何であれ、ひとたび乗ってしまえば中は良い電車である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塗色については、ステンレス車体に青い帯の通勤車との対比でゴールドメタリックの車体にヴァーミリオンのアクセントカラーになっており、通勤車に混じっても調和するようになっている。アクセントカラーのヴァーミリオンは、あれくらいが精一杯で、あれ以上塗ると邪魔になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連接車ではないが、乗り心地が良ければ別にどうでもよい。VSEの連接車体や車体傾斜制御や操舵台車は、さして高速で走らない小田急では実用性はなく、フラッグシップ車両としてのギミックに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSEが出た後でも通勤輸送の主力は引き続きEXEだが、このレベルの車両で通勤できるのは大したものである。JRの特急やホームライナーでもここまでのものは無い。強いて弱点を挙げるなら、地下鉄や御殿場線に乗り入れられないことくらいである。そのような用途についてはMSEが今後汎用車としての地位を確立するだろうから、MSEとは棲み分けがなされるのではないだろうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-4055084938394546356?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/rlNfouPlusM" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/4055084938394546356?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/4055084938394546356?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/rlNfouPlusM/exe.html" title="ロマンスカーEXEに乗ってみた" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/11/exe.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;D0UEQ3s8eyp7ImA9WhdUEks.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-1508258743504060237</id><published>2011-09-29T12:00:00.000+09:00</published><updated>2011-09-29T12:00:02.573+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-09-29T12:00:02.573+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="スピーカー" /><title>スピーカーケーブルをBelden 8470に換えてみた</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/HShSFO3fYNkmJGN7hFoey3AoN4k/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/HShSFO3fYNkmJGN7hFoey3AoN4k/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/HShSFO3fYNkmJGN7hFoey3AoN4k/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/HShSFO3fYNkmJGN7hFoey3AoN4k/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;ONKYO X-U1という安いミニコンポをiPod用の導入したばかりだが、せっかくなので、スピーカーケーブルをBelden 8470に交換してみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"&gt;&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td valign="top"&gt;&lt;div style="border: 1px solid; float: left; margin: 0px; padding: 6px 0px; text-align: center; width: 260px;"&gt;
&lt;a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e7b39b6.2b2168f7.0e7b39b7.b6735f5c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fspreadsound%2f002-07-001%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fspreadsound%2fi%2f10000021%2f" target="_blank"&gt;&lt;img alt="【メール便対応】【自作ケーブル】BELDEN ベルデン #8470 ケーブル 切り売り" border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fspreadsound%2fcabinet%2fbelden8470%2f002-07-001a.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fspreadsound%2fcabinet%2fbelden8470%2f002-07-001a.jpg%3f_ex%3d80x80" style="margin: 0px; padding: 0px;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;div style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding: 2px 6px; text-align: left;"&gt;
&lt;a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e7b39b6.2b2168f7.0e7b39b7.b6735f5c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fspreadsound%2f002-07-001%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fspreadsound%2fi%2f10000021%2f" target="_blank"&gt;【メール便対応】【自作ケーブル】BELDEN ベルデン #8470 ケーブル 切り売り&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;価格：368円（税込、送料別）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Belden 8470にしたのはネット上で評判が良いこともさることながら、安いからである。スピーカーケーブルによって音が変わるという話はよく聞くが、自分で確かめたことはなかったので、万一音が良くならなくても惜しくない程度のケーブルでなければおいそれと買えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最寄りの家電量販店では売っていなかったので、秋葉原まで買いに出かけようかとも思ったものの、秋葉原まで行けば交通費がかかるので通販の送料よりも高くつくし、それに人混みは体に悪いので、メール便を使えて送料の安い業者に発注した。送料は160円である。メール便なので日数がかかったが、数日後に届いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速ケーブルを切って先端の芯線を露出させて、スピーカーに接続してみる。X-U1に付属のケーブルに比べると線が太い。最初のうちは音の違いを実感できなかったが、きっと音量が小さいせいだろうと思って音量を上げてみると、低音がやや強くなったような印象。残響音がよく聞こえるようになった。たしかに、効果はあるようだが、しかし、音が激変するというほどのことでもない。もしかしたら、X-U1に付属のケーブルと特性が似ているのかもしれない。寝室用なので大音量で鳴らすわけではないからかもしれない。あるいは、X-U1みたいな安いミニコンポでケーブルに凝っても意味がないのかもしれない。Belden 8470は安いので900円程度の投資で音が良くなるなら悪くないが、巷のオーディオマニアのようにケーブルに数千円とか数万円とかかけるのは理解に苦しむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽を聴く上で一番大切なことは、音楽そのものを楽しむことである。美しい音楽によって日常生活が少し豊かになればそれでよい。音楽を渇望していれば、モノラルだろうと録音が悪かろうと、何か感じるところがあるはずである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-1508258743504060237?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/fKYDNFnNlKY" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/1508258743504060237?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/1508258743504060237?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/fKYDNFnNlKY/belden-8470.html" title="スピーカーケーブルをBelden 8470に換えてみた" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/09/belden-8470.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;C0UFQ3s8fSp7ImA9WhdVEEw.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-5392936688636190066</id><published>2011-09-02T20:00:00.000+09:00</published><updated>2011-09-14T23:40:12.575+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-09-14T23:40:12.575+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="iPod" /><title>ONKYO X-U1を購入</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/l0tz4T9cr0WONKEtVK41bGMs0ZA/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/l0tz4T9cr0WONKEtVK41bGMs0ZA/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/l0tz4T9cr0WONKEtVK41bGMs0ZA/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/l0tz4T9cr0WONKEtVK41bGMs0ZA/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;寝室用にONKYO X-U1というミニコンポを購入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=B0050NSZDG" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【動機】&lt;br /&gt;
かねてより、同じくONKYOのGX-20AXというPCスピーカーをAirMac Expressと組み合わせて使用してきたが（直接PCスピーカーに接続するよりもAirMac Expressを経由する方が圧倒的に音が良い）、室内にいる時間をもっと快適に過ごしたいという思いから、iPodからデジタル信号を取り出せるミニコンポを探していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜミニポンポかというと、なにぶん狭い部屋なので本格的なオーディオでは勿体無いし、それにあくまでもBGMとして聴きたいのであまり臨場感のある音を求めていないからである。美しい音楽があれば十分だし、臨場感のある音ならどんな高価なオーディオも生演奏には到底及ばない。オーディオにかけるお金があったら生演奏を聴きに行けばよいのである。それに、オーディオ道を極めれば幸せになれるかというとそうでもなくて、僅かな音質の差に一喜一憂するよりも、美しい音楽に素直に感動する方が幸せである。幸せは自分の外にあるのではなく、自分の内にある。というわけで、自分の身の丈にあった製品を追求したところ、このクラスの製品に落ち着いた次第である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【他の候補との比較】&lt;br /&gt;
購入にあたっては他にもいくつかの候補を検討した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に有力だったのはKenwood K-521である。カタログスペックは魅力的だったし、かつ値段もこなれているのだが、店頭で視聴したところ、音があまり好みではなかったので見送った。出力は40W+40Wと、この手の製品にしてはかなり大きいし、光デジタル入力端子があるので、音の好み次第では良い選択かもしれず、実際ネット上での評判は良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=B002YMOHGU" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店頭で視聴してみて素晴らしいと思ったのは、JVCのEX-S1である。これはウッドコーンが売りで、確かに音質は素晴らしいものの、値段が高いのと形がいま一つ好きになれなかったので見送った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=B0044R1HHU" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店頭で視聴して音が魅力的だったのは、YAMAHA MCR-330である。しかも値段も安くなっている。この製品の特徴はスピーカーの奥行きが大きいことである。それが豊かな音を生み出しているのだが、寝室に置くにはかさばる。iPodからの出力がアナログであることや、外部からの入力端子が無いため、将来性が無さそうなので見送った。せっかくこれだけの製品を作れるのだから、現代風にアレンジすればきっと素晴らしい製品を出せるのではないだろうか。なお、2011年9月8日に後継機種のMCR-332が発表された。デジタル信号を取り出せたり、外部入力端子がついたり（ステレオミニプラグ）、iPadに対応したりする等、改良されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=B001KNP4MK" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局店頭で視聴した上で、ONKYOのX-U1を選んだ。理由は以下の通り。&lt;br /&gt;
（１）音が好みだった。原音に忠実という意味ではなく、あくまでも自分の耳に心地良いという意味。&lt;br /&gt;
（２）手頃な大きさ。&lt;br /&gt;
（３）iPodからデジタル信号を取り出せる。&lt;br /&gt;
（４）iPodを本体の真上に刺すのではなく、ドックからUSBケーブル経由で本体に接続する方式なので、iPodを手元に置くことができる。リモコン操作よりもiPodを直接操作する方が便利なので、それなら手元に置ける方がよい。もともとはiPadに対応するためのようだが、iPadは音楽再生機器としては使い勝手が良くないし、基本的には自宅で手元に置いて使いたいものである。iPad対応は副次的なものではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
購入機種を決定した上で、ネット通販で値段の安い店を探して発注した。この手の製品は重いので、持ち帰るよりも配達してもらう方が楽だし、それに値段も安いからである。発注から4日後に納品された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMラジオ】&lt;br /&gt;
アンテナケーブルを接続してラジオを聴ける状態にし、AirMac Expressをアナログケーブルで接続した。もちろんUSB接続で付属のドックを接続し、iPodを使えるようにした。ラジオは集合アンテナ経由なので、本来の周波数とは異なる。番組を聞きながら放送局を登録していった。集合アンテナではAM放送もFM電波で受信できるので、期せずしてAM放送も聴くことができるようになった。日本のラジオは後述のradikoでも聴くことができるが、直接FMチューナー経由で聴く方が音が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【音質の比較】&lt;br /&gt;
せっかくApple Universal DockとAirMac Expressを持っているので、以下の３つのケースを比較してみた。（１）と（２）ではiPodから直接デジタル信号を取り出し、（３）はアナログ入力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）付属のiPodドック経由でUSB接続でiPodを再生&lt;br /&gt;
（２）Apple Universal Dock経由でUSB接続でiPodを再生&lt;br /&gt;
（３）AirMac Express経由でアナログ接続でiPodを再生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音質は（１）の方が（３）よりも良かった。残念ながら（２）は使用できなかった。また、CDプレイヤーでCDを再生してみたところ、たしかに音は良いが、iPodの音楽をデジタル再生するのと大差なかった。それならiPod経由の方が手軽である。結局、iPodを付属のドック経由で接続することで落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【iPodの同期】&lt;br /&gt;
付属のiPodドックに接続している間はPCに接続できないので、現時点ではPCに同期する際にはX-U1から取り外す必要がある。付属のドックのUSB端子をPCに接続すればPCと同期できる。X-U1がAirPlayに対応していればよいのだが、コストと音質とのトレードオフの結果、音質を選んだのだろう。なお、2011年秋にリリースされるであろうiOS 5からは無線LAN経由でPCと同期できるようになるし、また、PCと同期しなくてもiOSのバージョンアップができるようになるそうなので、iPodドック経由でX-U1に接続したままでもPCと同期できるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【リモコン】&lt;br /&gt;
付属のリモコンでiPodを操作することができる。再生・停止・次の曲・前の曲は当然のこととして、メニューボタンを押せば上の階層に移れるし、矢印キーでカーソルを移動し、エンターキーで選択することができる。ただし、曲やアルバムを選択する場合には、リモコンを操作するよりも直接iPodを操作する方が楽である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リモコンでは複雑な操作ができるが、本体のボタンは少ないので限られた操作しかできない。リモコンを無くすと大変なことになるので注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ネットラジオ】&lt;br /&gt;
iPhoneやiPod touchなら、無線LAN環境さえあれば、iOSのネットラジオのアプリで各種ネットラジオを聴くことができる。iPodの音楽でなくても、各種音楽アプリの音もデジタル再生できるので、ネットラジオを高音質で聴くことができる。ONKYOのND-S10やND-S1000といった高価な機器を使えばiPodからデジタル信号を取り出せるが、X-U1のような比較的安価なミニコンポでネットラジオも含めてデジタル再生できるものは他にない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネットラジオといっても、日本のAM放送やFM放送は、radiko経由で聴くよりもFMチューナー経由で直接聴く方が手軽だし音質も良い。地元以外の日本のラジオ放送は残念ながらエリアが制限されているので、原則として利用できない。しかしいわゆるネットラジオは豊富に利用できる。radioIOやLive 365といったネットラジオ専用局のみならず、最近は海外のラジオ局がiOSアプリを提供してネットラジオとして利用できるようにしているので、いちいちPCを立ち上げるまでもなく世界各国のラジオを聴くことができるようになった。ClassicalならMinnesota Public RadioやThe Classical NetworkなんかもUSのPublic Radioの一部として利用できる。できれば、iTunesのラジオもiPod上で利用できれば申し分ないのだが、こればかりはAppleがその気になってくれるまで気長に待つしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【できれば改善してほしい点】&lt;br /&gt;
仕様については承知の上で購入したので、特に不満というわけではないのだが、以下についてはできれば改善してほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（１）外部入力でデジタル入力も利用できるようにしてほしい。iPodについては直接デジタル信号を読み出せるが、AirMac Expressをデジタルで接続できるとなおよい。せっかくD/Aコンバータを搭載しているのだから、それを活用するに越したことはない。&lt;br /&gt;
（２）せっかくUSB端子とD/Aコンバータがついているのだから、PCからUSB経由で音楽を再生できるとよいのではないか。&lt;br /&gt;
（３）iPodを再生するときとFMラジオを再生するときとで、音量が全然違う。切り替えの際にいちいち音量を調整しなければならないのが面倒。&lt;br /&gt;
（４）オンタイマーを動作させるためには、一旦電源を切る必要がある。iPodを再生している途中で寝てしまうと、電源が切れないのでオンタイマーも動作しない。これに対してはスリープタイマーを用いて確実に電源が切れるようにする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【総合評価】&lt;br /&gt;
この値段でiPodからデジタル信号を取り出して再生できる機種は他にない。iPodをネットラジオ受信機として活用するのに適している。しかしどういうわけかネット上でのレビューがほとんどない。売れていないのだろうか。もし売れていないとすれば、高級オーディオでもなくかといってラジカセ的に手軽に使えるわけでもないからだろうか。iPod上のネットラジオが広く認知されればもっと売れてもよいと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-5392936688636190066?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/saQS9wgkFGY" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/5392936688636190066?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/5392936688636190066?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/saQS9wgkFGY/onkyo-x-u1.html" title="ONKYO X-U1を購入" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/09/onkyo-x-u1.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;D0EEQXo5fyp7ImA9WhdQGEQ.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-3790563258023861804</id><published>2011-08-21T12:00:00.019+09:00</published><updated>2011-08-21T12:00:00.427+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-08-21T12:00:00.427+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ThinkPad" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="Linux" /><title>今更ながらThinkPad X24にVine Linux 6.0を入れてみた</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/BF3Z5nz9edihpnodfBBmw8oX4o0/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/BF3Z5nz9edihpnodfBBmw8oX4o0/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/BF3Z5nz9edihpnodfBBmw8oX4o0/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/BF3Z5nz9edihpnodfBBmw8oX4o0/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;かつてThinkPad X24にUbuntu 11.04を入れてみたところ、ハードウェアの性能が足りなくて動作しなかったので、ついに寿命かと諦めていたのだが、つい最近になってVine Linux 6.0が出たのを知ったので、Vineなら動くだろうかと思って入れてみた次第である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インストールはいつも通りなので詳細は割愛する。UIもGnomeなので代わり映えは無い。日本語入力はmozcになったので、操作性が向上した。あいにくデフォルトのウェブブラウザはFirefoxのままなので、SynapticからChromiumを入れた。できればChromiumをデフォルトブラウザにしてほしいものである。ChromiumではGoogleのアカウントによってブックマーク等の情報を同期できるので、そこまでできればあとはネット端末として使うだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念ながら実メモリが384MBしかないため、仮想メモリの読み書きに時間がかかり、動作は重い。思考のスピードで文字を入力する状態からは程遠いので、筆記用具としては機能しない。HDDも２００２年に購入したときのままなので、スピードが遅い。しかしもちろんこれは９年前のハードウェアの問題であり、Vineのせいではない。少なくとも、Ubuntuよりは軽快であるという点では立派である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、起動と終了およびネットワーク接続が確立するまでのスピードはWindowsよりも圧倒的に速い。さすがに最新のハードウェアにVineを入れるのは勿体無いが、余っているネットブックがあったら、Vineを入れてみると、本来の意味でのネットブックとして使えるかもしれない。ネットブックといえどもメモリは最低限1GB積んでいるだろうから、実メモリだけで足りる限りは軽快に動作するだろう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-3790563258023861804?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/xMap9Mj7mSE" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/3790563258023861804?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/3790563258023861804?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/xMap9Mj7mSE/thinkpad-x24vine-linux-60.html" title="今更ながらThinkPad X24にVine Linux 6.0を入れてみた" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/08/thinkpad-x24vine-linux-60.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;Dk4ARXgzcCp7ImA9WhRUEU8.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-5057047512338434122</id><published>2011-08-08T12:00:00.088+09:00</published><updated>2012-01-21T14:49:04.688+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2012-01-21T14:49:04.688+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="本" /><title>書籍紹介「社長をだせ！」</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/8LVWQa_OMfwQ7xIfeLNaEpL46wA/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/8LVWQa_OMfwQ7xIfeLNaEpL46wA/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/8LVWQa_OMfwQ7xIfeLNaEpL46wA/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/8LVWQa_OMfwQ7xIfeLNaEpL46wA/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as4&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=ss_til&amp;amp;asins=4796643397" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手元にあったので読んでみた。クレーマーのタイプごとの処理について書かれた本なのだが、そういう本題とは別のことばかりが気になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　精密機械は面倒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者がカメラメーカー勤務ということもあり、精密機械の不具合の事例が取り上げられていたが、最善を尽くしても事故の起こりうるものを扱うのは実に大変である。デジカメの時代になって本体はソフトウェア化されたものの、レンズは依然として機械部品だから、トラブルは避けられない。そもそも１台のカメラによって美しい写真を撮ることに限界があるのだから、Googleの画像検索みたいに、「自分が写真を取らなくても他人が撮った写真をいつでも気軽に見ることができるようにする」とかいったような、別の方法を考える方が筋が良いのではないか。機械的解決策ばかり追求していると、進化の袋小路に入ってしまう。日本メーカーは要素技術は一流だが、利益を出すのは結局Appleみたいにビジネスモデルを考えつくことのできる会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２　カメラを使う人々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラを使う人には凝り性の人が多いようである。随分細かいことを気にするものである。そんな細かいことばかりに執着していたら物事が見えなくて人生の貴重な機会を逃すのではないかと余計な心配をしたくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の操作ミスで失敗するのが嫌なら素人が使っても失敗しない程度のものを使えばよいのに、なまじ腕におぼえがあって上級者向けのものに手を出すから失敗する。量販店では客を選べないのがリスク。プロならばカメラという製品がどのようなものでありどのようなリスクがあるかを熟知しているから、相応の対策を取るが、素人だとそこまで知恵が回らないから始末に負えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分は旅先では写真を取らない主義で、必要なときだけメモ程度に使うだけである。カメラには深入りしたくないという思いは昔から持っていて、このたび改めてカメラには関わりたくないという思いが強くなった。旅行ではカメラで撮影することよりも大切なことがいくらでもある。どんなにカメラに凝ったところで、肉眼にまさるカメラは無い。カメラなんて使っている暇があったら、自分の目に焼き付けて記憶に残すことの方が大切である。なまじカメラなんて使うと、写真を撮ることが自己目的化してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３　自分のことを棚にあげて人を責める人々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他人に対して完璧を求める人の心理がよく理解できない。そういう人たちは自分こそは完璧だと思っているのだろうか。「外界は自己の内面を映す鏡」と言われているように、何か満足のいかないものがあったら、自己の内面に至らない面がないだろうかと問いかけるのが本質的な解決策である。スクリーンに映す光を変えずしてスクリーンに映った像だけを変えようとするのはナンセンスである。他人を変えるための最良の方法は自己の内面を変えることである。クレームが解決した事例を見ていると、結局クレーマーの内面が変化したことが見て取れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「外界は自己の内面を映す鏡」であるということは、外界にあるものを否定するということは、自己の内面の一部を否定するということである。他人を責めることは自分を責めることである。それでは幸せになれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４　アクシデントを通じて発せられたシグナル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラに問題が無いにもかかわらず写真をうまく撮れなかった場合、その事象を通じて何らかのシグナルが発せられている可能性がある。そのシグナルを正しく読み取ることが大切で、他人を責めてばかりいたら、せっかくのシグナルを見落とすことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本題と関係ない感想ばかりで申し訳ないのだが、クレームをつけるような勘違いな人には同調できないので、どうしても本題からずれてしまう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-5057047512338434122?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/IPtsj7Els8g" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/5057047512338434122?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/5057047512338434122?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/IPtsj7Els8g/blog-post.html" title="書籍紹介「社長をだせ！」" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/08/blog-post.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;CkMEQnozeSp7ImA9WhZbEE8.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-899148075515774526</id><published>2011-06-14T12:00:00.011+09:00</published><updated>2011-06-14T12:00:03.481+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-06-14T12:00:03.481+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="Pocket WiFi" /><title>MUGEN PowerのPocket WiFi用大容量バッテリー</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/UDkLH8UVNRjKwYhvROcD_Y-BFT0/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/UDkLH8UVNRjKwYhvROcD_Y-BFT0/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/UDkLH8UVNRjKwYhvROcD_Y-BFT0/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/UDkLH8UVNRjKwYhvROcD_Y-BFT0/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B003SUYQXQ" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Pocket WiFi用のバッテリーは4時間ほどしか持たない上、最近はバッテリーがヘタってきたため、外出時には不自由するようになった。そこで値段が安くなってきた大容量バッテリーを購入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バッテリー容量が標準バッテリーの2.5倍の3900mAあるので、１０時間持つ。使わないときには電源を切るようにすれば、ほぼ１日持つので、電源の心配がいらなくなる。PC用の大容量バッテリーも購入したばかりで、こちらも１０時間持つので、これでACアダプター無しで１日持ち歩くことができた。そこそこ速いインターネットに接続してノートPCを１日使うことができるなんて、良い世の中になったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バッテリーが大きい分、少し重くなるが、どのみち手に持つものではなく、鞄に入れて使うことができるので、大きさも重さも全く気にならない。最近は携帯電話の電磁波によるリスクが指摘されているようだが、モバイルルータはその性質上体から離して使うことができるので、そういう意味では安全である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-899148075515774526?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/38bNrLd5hkE" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/899148075515774526?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/899148075515774526?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/38bNrLd5hkE/mugen-powerpocket-wifi.html" title="MUGEN PowerのPocket WiFi用大容量バッテリー" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/06/mugen-powerpocket-wifi.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;DUUERX44fip7ImA9WhZVGEQ.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-2808609501723900365</id><published>2011-06-01T12:00:00.023+09:00</published><updated>2011-06-01T12:00:04.036+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-06-01T12:00:04.036+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="イーモバイル" /><title>イーモバイルの2年縛りが解けた</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bvckfOP17eYDbLKx-vVNRRSl0h4/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bvckfOP17eYDbLKx-vVNRRSl0h4/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bvckfOP17eYDbLKx-vVNRRSl0h4/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bvckfOP17eYDbLKx-vVNRRSl0h4/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;2009年5月に契約したイーモバイルの「新にねん」の縛りが2011年5月に解けた。実は2010年8月にPocket WiFiを導入した際に、いろいろな選択肢を考慮した結果新規契約にしたので、SIMが2枚ある状態が続いていた。今までは旧SIMをメインに使い、新SIMは月額280円で寝かせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順当に行けば旧SIMを解約して新SIMをメインで使うところなのだが、解約手続は意外と面倒である。イーモバイルカウンターのある店頭に持ち込んで、前日分までを日割り精算すればよいのだが、そうすると6月1日に店頭に出向かなければ、みすみす通信料金を損することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸か不幸か、2年縛りが解けた後で「にねん得割」の「データプラン」にすると、パケットを使用しない月には料金がゼロになる。何かの機会に使うこともあるかもしれないし、寝かせておくだけならコストがかからないので、あと2年寝かせることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで店頭に出向くと、なんと上記プランを申込むと、申し込み月の通信料金がゼロになるというプロモーションをやっているところだった。期せずして5000円ほど浮いたことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SIMの切り替えには慎重を要する。5月31日までは旧SIM、6月1日からは新SIMで運用しないと余計な料金を請求されてしまう。日をまたいで旧SIMを使い続けるわけにいかないし、さりとて早い時間帯から新SIMを使うわけにもいかない。そこで31日の夜11時台に電源を落としてSIMを入れ替え、翌朝に新SIMの入った状態で電源を入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2年縛りを継続すると解約時に解約手数料として1万円近く取られるが、寝かせるだけなら中途解約する理由はないので、2年後の2013年6月に解約手数料がゼロになるときに解約すればよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新SIMはメインで使っている間は「データプラン」にするが、もし使わなくなったら「スーパーライトデータプラン」として月額280円で2年縛りが解けるまで寝かせるつもりである。WiMaxのエリアが広がるとか、次世代の無線通信が実用化するとかいった可能性もあるので、新SIM導入時に、なるべく自由度を持たせるような選択をした。旧SIMの2年縛りが解けて、いくぶん身軽になった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-2808609501723900365?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/G5WpTuSyX48" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/2808609501723900365?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/2808609501723900365?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/G5WpTuSyX48/2.html" title="イーモバイルの2年縛りが解けた" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/06/2.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;AkcEQXY6eSp7ImA9WhZVFk4.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-2111944628731770526</id><published>2011-05-29T12:00:00.002+09:00</published><updated>2011-05-29T12:00:00.811+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-05-29T12:00:00.811+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ヘッドホン" /><title>PHITEK Blackbox i10にComply TX200をつけてみた</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/LBZFazGeAKkzEMoAM2R4Tc2SByU/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/LBZFazGeAKkzEMoAM2R4Tc2SByU/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/LBZFazGeAKkzEMoAM2R4Tc2SByU/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/LBZFazGeAKkzEMoAM2R4Tc2SByU/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B003U6F4AM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B002ODUEDO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらく前からPHITEK Blackbox i10という、iPodに直接接続できるノイズキャンセリングヘッドホンを使っており、満足している。イヤーチップには、暫定的にVictorのウレタンフォームを使ってきたが、予備も無いので、そろそろComplyでも買うことにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最大の悩みはどのサイズにするかである。Complyの各製品には対応するヘッドホンの一覧が記載されているのだが、あいにくBlackbox i10がどこにも記載されていない。試用するわけにもいかないので、実物をじっと眺めて、TX200にした。おそるおそる装着してみると、ぴったりだった。ということで、Blackbox i10を持っている人は、T200またはTX200なら大丈夫である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにComplyの製品は数字が大きいほど内径が大きくて、一番細いのが100、Apple In-Ear Headphone向けが140、最も普及しているサイズが400、一番大きいのが500である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、グレーで表面がざらざらしているのがTで、黒くて表面がつるつるに加工されているのがTXである。かつてApple In-Ear Headphone向けにT140を使ったところ、コーティングがないせいですぐにボロボロになってしまったため、コーティングなしのT200ではなく、少し高いがコーティングのあるTX200にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、実際に使ってみた感じだが、ウレタンフォームが耳の穴に充満する感じは無いのだが、遮音性はだいぶ改善したし、何よりも、装着感がとても良く、長時間つけていても疲れない。とりあえず遮音性に関しては、Blackbox i10とComply TX200との組み合わせはとても優れている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-2111944628731770526?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/8syWY2A9K-Y" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/2111944628731770526?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/2111944628731770526?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/8syWY2A9K-Y/phitek-blackbox-i10comply-tx200.html" title="PHITEK Blackbox i10にComply TX200をつけてみた" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/05/phitek-blackbox-i10comply-tx200.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;C0EEQn46fyp7ImA9WhZVFUg.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-2557309693183131485</id><published>2011-05-28T12:00:00.045+09:00</published><updated>2011-05-28T12:00:03.017+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-05-28T12:00:03.017+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ThinkPad" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="キーボード" /><title>IdeaPad U260を触ってみた</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/T_My9v3tE2qMWdQNPJ5kO-z1Ejg/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/T_My9v3tE2qMWdQNPJ5kO-z1Ejg/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/T_My9v3tE2qMWdQNPJ5kO-z1Ejg/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/T_My9v3tE2qMWdQNPJ5kO-z1Ejg/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B0052A7P5G" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年5月27日にビックカメラとヨドバシカメラの店頭のみ限定1000台という、IdeaPad U260が発売されたので、早速店頭で見てみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第1印象は、薄くて軽い。12.5インチで厚さが18mmしかない。重さは1.35kgで、10インチのネットブックと同じくらいの重さである。厚さが均一で本のような外装なので、まるでA4サイズの薄手のバインダーを持っているかのような感じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハードウェアも値段相応にしっかりしており、Core i5-470UMとか、4GBのメモリとか、320GBのHDDとか、ネットブックとは言いがたいスペックであり、むしろ普通おｎ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キーボードはいまどきのアイソレーションキーボードで、Lenovoのは他社製品に比べてやや打ちやすい。残念ながらトラックポイントはついていない。本体を薄くするためか、キーストロークは浅い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄くした代わりに犠牲にしているものもあって、例えばバッテリーは交換できない。バッテリー持続時間は4.4時間である。また、ThinkPadと異なり、HDDを容易に交換できる作りにはなっていない。MacBook Airのような割り切った設計である。おそらくMacBook Air 13インチを意識しているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店頭での価格は10万円であり、10%ポイント還元を考慮すると実質9万円である。ちなみにThinkPad Xは実売12万、IdeaPad U260とほぼ同じ重さで11.6インチのIdeaPad S205は実売5万である。あと2万円出せばフラッグシップモデルのThinkPad X1を買えてしまう。こちらは1.68kgと重くて一回り大きいが、その代わり通常電圧版のSandyBridgeを搭載しているので、パワーには余裕があるし、しかも頑丈である。気軽に外に持ち出すなら、ほぼ同じ重さのU205でも使い勝手はほぼ同じで、しかも値段は半額である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B0052R6JHE" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B004XWLKDC" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ予算で比較するなら、安いS205を買ってSSDに換装するのが最もコストパフォーマンスが良さそうである。SSDといえばIntelが定番だが、IntelのSSDはAMDのCPUやチップセットと相性が悪いそうなので、ここでは敢えて東芝製を紹介しておく。2万円余計に払っても7万円しない。PCのパフォーマンスの制約になっているのはHDDなので、CPUよりもSSDに投資する方が投資効果が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B002TSBGJU" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにIdeaPad U205と、同じサイズのThinkPad Edge 11インチとを比較すると、U205の方がハードウェアが新しい分だけ性能が良い。一方、Edgeにはトラックポイントがついている。両者を比べるとU205はすっきりした外観なのに対してEdgeはごてごてしている。銀色のプラスチックの縁取りのせいではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B004FH8FWO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、Lenovoになってから、いろいろ面白いことに挑戦するようになったものである。TシリーズやXシリーズのような本来のThinkPadとは違うが、他社のネットブックと比べれば見劣りしない。筆記用具として気軽に持ち出せる、キーボードの打ちやすいネットブックが欲しいなら、考慮にいれてもよいのではないだろうか。昔のネットブックはハードウェアの性能が不足していたが、今は部品の値段が安くなったせいで、昔のネットブックと同じ値段で普通のPCを買えるようになったので、値段が同じでもハードウェアはだいぶ良くなっている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-2557309693183131485?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/mcGSF5A-F0g" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/2557309693183131485?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/2557309693183131485?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/mcGSF5A-F0g/ideapad-u260.html" title="IdeaPad U260を触ってみた" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/05/ideapad-u260.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;C0EEQHY7fyp7ImA9WhZXE0Q.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-5907384132746074236</id><published>2011-05-03T12:00:00.004+09:00</published><updated>2011-05-03T12:00:01.807+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-05-03T12:00:01.807+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="Windows 7" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="iPod" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="SSD" /><title>iTunesのライブラリを外付けHDDに移す</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/YPMh8n7lhY4Yi39PT8qyF5iwr04/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/YPMh8n7lhY4Yi39PT8qyF5iwr04/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/YPMh8n7lhY4Yi39PT8qyF5iwr04/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/YPMh8n7lhY4Yi39PT8qyF5iwr04/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;320GBのHDDを160GBのSSDに換装したため、ディスク消費量を減らす必要に迫られた。普段使わないものは外付けのHDDに保管していれば十分で、必ずしも高価なSSDに入れておく必要はない。OSや主要アプリケーション以外でディスク消費量の大半を占めていたのがiTunesのライブラリだったので、これを外付けHDDに移す方法を調べてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、以下の記述はWindowsを前提としたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、換装前の「ミュージック」フォルダを外付けHDDにそっくりそのままコピーする。60GBもあると外付けHDDにコピーするだけで1時間はかかる。このデータは、換装後のSSDにはコピーしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SSDに換装した後で、外付けHDDをPCに接続し、"diskmgmt.msc"というプログラムを選択して起動すると、Windowsのディスク管理ユーティリティが立ち上がる。外付けHDDを選択して右クリックし、「ドライブ文字とパスの変更」を選択する。他のデバイスに干渉しないようなドライブレター（例えばZドライブ）を選択する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
換装後のSSDにiTunesをインストールし、最初に起動するときに、Shiftキーを押しながらiTunesのアイコンをダブルクリックする。すると、読み込むべきライブラリを指定して起動することができるので、外付けHDD上にある「iTunesライブラリ」のファイルを選択する。すると、iTunesのファイル一式が外付けHDDにある設定でiTunesが立ち上がる。当然のことながら、iTunes使用中には外付けHDDを常時接続していなければならず、そうでなければiTunesを起動できない。たしかに煩雑ではあるものの、そもそもPC上でiTunesを起動するのはiPodを同期させたりして外付けデバイスを接続するときだけなので、同時にやる分には追加的な手間はかからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
iTunesの"iTunes media"のフォルダは、iTunesライブラリと同じ場所のフォルダが指定されるのだが、ここでiTunes mediaを指定する際に、ドライブ文字が特定されているため、常に登録済のドライブ文字で外付けHDDが認識される必要がある。そのために、予め外付けHDDのドライブ文字をZドライブ等に変更しておくのである。これをやらないと、先に接続したUSBメモリにドライブ文字を取られ、あるときはDドライブ、またあるときはFドライブなどとドライブ文字がその都度変わってしまう。そうなるとiTunesを起動できなくなり、都度iTunesライブラリの場所を指定しながらiTunesを起動する必要が生じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、換装前のライブラリをそのまま使うことで、それまでの環境を引き継ぐことができる。iPodを再度まっさらにしてから同期する必要がないので、楽だし安全である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにしてiTunesライブラリの巨大なデータをSSDから追い出すと、流通量が多く値段もこなれている128GBのSSDでも十分になる。特にWindows 7をクリーンインストールすると、余計なソフトウェアが入らなくなるので、ディスク消費量が大幅に減少する。ちなみに160GBのSSDを入れる場合には、実質的なディスク容量が150GBで、必要なものを一式入れた後でも125GBの空き容量が残っている。SSDの場合、空き容量が不足すると書き換えの負荷が集中して壊れやすくなるので、SSDの寿命を延ばすつもりで空き容量に余裕を持たせた方が良いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Vistaの頃にはOSの容量だけでもなぜか60GBもあって、どうやったらこんなに消費できるのか不思議だったが、Windows 7をクリーンインストールしたらOSの容量が15GBに減少した。SSD購入時の容量を40GB減らすことができるので、SSD購入価格が最低でも7000円は安くなる。特に160GBと256GBや300GBとの価格差は2万円ほどなので、ディスク消費量を節約することで2万円ほど安くつく。Windows 7のDSP版は10000円前後なので、敢えてお金をだしてWindows 7を買っても元が取れるし、Vistaから素のWindos 7に乗り換えることで軽快に動作することになるので、SSDに換装するなら、同時にVistaからWindows 7に乗り換えなければ損である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B004UG3YU8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B003UARB4K" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-5907384132746074236?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/XuqvxA0kIxk" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/5907384132746074236?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/5907384132746074236?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/XuqvxA0kIxk/ituneshdd.html" title="iTunesのライブラリを外付けHDDに移す" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/05/ituneshdd.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;D0UERXg6eCp7ImA9WhZXE00.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-258047729779200165</id><published>2011-05-02T12:00:00.001+09:00</published><updated>2011-05-02T12:00:04.610+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-05-02T12:00:04.610+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="Windows 7" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ThinkPad X200s" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="iPod" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="SSD" /><title>Intel 320シリーズSSDにWindows 7 64biｔ SP1のDSP版を入れる</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/aJ_pLcMqgUsN1jyIUpTgkIun8ww/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/aJ_pLcMqgUsN1jyIUpTgkIun8ww/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/aJ_pLcMqgUsN1jyIUpTgkIun8ww/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/aJ_pLcMqgUsN1jyIUpTgkIun8ww/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B004UG3YU8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B003UARB4K" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく大勢の人が既にやっていることかと思うが、発売されたばかりのIntelのSSDにWindows 7を入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
換装前：Windows Vista Business 32bit版（プリインストール）、富士通製HDD(320GB)&lt;br /&gt;
換装後：Windows 7 HomePremium SP1 64bit版(DSP版)、Intel 320シリーズSSD(160GB)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考までに換装対象の機種はThinkPad X200s（2009年5月購入）で、CPUは低電圧版Core2DuoのSL9400(1.86GHz)、メモリは購入時から4GBである。ハードウェア構成に余裕があるのは、たまたまハイパフォーマンスモデルが安売りされていたからに過ぎない。購入時点ではWindows Vistaしか無かったし、SSDもまだ高価だった。タイミングが悪いので、後でHDDやOSを入れ替えればよいと思って安売りされているうちに購入した次第である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧環境での不満はOSがVistaであり起動と終了に時間がかかることとネットワーク周りの出来が悪いこと、及びHDDの駆動音がうるさいこと、持ち運びの際にHDDへの衝撃が気になることである。32bit版OSだと、せっかくメモリを4GB搭載していても3GBまでしか使えないが、普段使っているメモリは2GB程度なので、それは気にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
購入から2年経過し、SSDの値段が半分くらいに下がったし、折しもIntel 320シリーズが発売されたりWindows 7 SP1が出たりしたし、64bit環境もだいぶこなれてきたので、連休中の暇潰しを兼ねてついに実行に移した。Windows 7をHomePremiumのDSP版にしたのは、どのみち64bitに移行する際にクリーンインストールが必要なのと、何よりもWindowsにかけるお金を最小化したかったからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手順は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・USB接続の外付けHDDに個人データのバックアップを取る&lt;br /&gt;
・HDDを外してSSDを入れる&lt;br /&gt;
・USB接続のDVDドライブにWindows 7のメディアを入れてPCを起動する&lt;br /&gt;
・インストーラー任せでWindows 7をインストールする&lt;br /&gt;
・普段使うソフトウェアをインストールする&lt;br /&gt;
・個人データを戻す&lt;br /&gt;
・OSやソフトウェアのアップデートをダウンロードして入れる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記すべての工程で半日だった。Windows 7のインストールまではすぐに終わったが、各種ソフトウェアのアップデートをダウンロードするのに時間がかかった。ただし回線が太ければもっと時間を短縮できる。やってみると意外と簡単だった。クラウドを活用していて個人データも使用しているソフトウェアの種類も少ないのと、素のWindows 7でもドライバが充実しているために追加作業が少なかったためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
効果を感じたのは以下の部分である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・サスペンドから復帰後に無線LANに自動接続されるまでの時間が大幅に短縮され、UNIX並になった&lt;br /&gt;
・起動と終了にかかる時間が大幅に短縮された&lt;br /&gt;
・本体からほとんと全く音が出なくなった&lt;br /&gt;
・発熱が減少し、ファンがほとんど回らなくなった&lt;br /&gt;
・OSのディスク消費量が60GBから15GBに減少&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほぼ予想通りだが、ネットワーク周りが改善されたのは意外だった。これでWindows最大の弱点が1つ解消した。逆にあまり効果を感じなかった部分もある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・アプリケーションソフトウェアの動作（もともとそれなりに速い）&lt;br /&gt;
・本体重量（15gだけ軽くなった）&lt;br /&gt;
・バッテリー持続時間（SSDになった分と使用メモリが増えた分とで相殺？）&lt;br /&gt;
・OSが64bitになったこと（目立った向上は無いが不具合もない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ディスクへのアクセススピードの短縮と静音化という、SSD本来の効果は発揮されたが、ディスクアクセスと関係ない部分では効果が無いということである。HDD環境であっても意外健闘していたことがわかった。としたがって、モバイルノートPCにSSDを入れる意味はあるが、デスクトップPCにSSDを入れるのは単なる趣味だと思う。なお、OSのディスク消費量の減少や、起動と終了にかかる時間の減少はWindows 7によるものだろうから、VistaをWindows 7に入れ替えたことには効果があったように見えるが、32bit OSと64bit OSとの間に有意な差は見られない。ディスク消費量の減少は、高価なSSDを導入する際には効いてくるので、SSDに換装するなら同時にWindows 7に入れ替える方が全体としては安くつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、歴代のThinkPad Xシリーズの中で最軽量の構成になったし、Core2Duoは電力消費が少ないし、負荷のかかる処理をしなければ十分な能力を持っている。これで11インチのMacBook Airとほぼ同等になった。重量とフットプリントは同じ、SSD搭載も同じ、CPUは13インチのMacBook Airと同じもの、キーボードとトラックポイントは圧倒的に上、ただし厚さは2倍である。MacBook Airを買ったつもりになってあと2年は使いたいものである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-258047729779200165?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/xauzFt3EOPM" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/258047729779200165?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/258047729779200165?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/xauzFt3EOPM/intel-320ssdwindows-7-64bi-sp1dsp.html" title="Intel 320シリーズSSDにWindows 7 64biｔ SP1のDSP版を入れる" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/05/intel-320ssdwindows-7-64bi-sp1dsp.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;Ak8EQXkyfyp7ImA9WhZXEkw.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-7894381108299045767</id><published>2011-05-01T12:00:00.000+09:00</published><updated>2011-05-01T12:00:00.797+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-05-01T12:00:00.797+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="iPod" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ヘッドホン" /><title>iPodに直接接続できるノイズキャンセリングヘッドホン、Phitek blackbox i10を導入</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0zx3rYfxsH26VUV88Q98_RBUlcA/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0zx3rYfxsH26VUV88Q98_RBUlcA/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0zx3rYfxsH26VUV88Q98_RBUlcA/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0zx3rYfxsH26VUV88Q98_RBUlcA/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B003U6F4AM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外で音楽を聴くときのためにノイズキャンセリングヘッドホンが欲しいとかねてから思っていたが、普通のノイズキャンセリングヘッドホンには電池が必要であり、たとえエネループを使うとしても頻繁に充電しなければならず煩雑なので導入をためらっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近になって、iPodのドックコネクタに挿して、iPodから電源を取るタイプのノイズキャンセリングヘッドホンがあることを知った。ノイズキャンセリングヘッドホンが必要になる場面が増えることが想定されたし、今まで使ってきたAppleのカナル式ヘッドホンが老朽化のために断線のリスクが高まっているので、思い切って導入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使用感は、通常のカナル式ヘッドホンと変わらない。ノイズキャンセリング効果は、使っている最中には実感しないが、ヘッドホンを外すとノイズが増えるのがわかる。空調の音のような低周波の連続する騒音はよく遮断できるが、他の音はそのまま聞こえる。飛行機で使うのに向いていそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イヤーチップは本体付属のものだといまいち遮音性が良くないので、暫定的にオーディオテクニカのイヤーチップを使っている。しかしこれでもいまいちなのでソニーのEXチップ(ハイブリッドタイプでない方)を購入しようかと考えている。イヤーチップは、やや小さめで耳の穴の奥まで入るタイプが良さそうである。ウレタン式のものも良いかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音量調整は、本体のリモコンで行う。iPod側の音量調整機能は使えない。しかし、むしろこちらの方が便利である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音質については、高級品と比べると劣るかもしれないが、決して悪くはない。外で使う場合には騒音を遮断する方が音がきれいに聞こえるので、こういうのは総合的に判断するしかない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-7894381108299045767?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/VRGCQ1oxjUw" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/7894381108299045767?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/7894381108299045767?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/VRGCQ1oxjUw/ipodphitek-blackbox-i10.html" title="iPodに直接接続できるノイズキャンセリングヘッドホン、Phitek blackbox i10を導入" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/05/ipodphitek-blackbox-i10.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;CEMERXc9cSp7ImA9WhZXEU4.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-5347684432609560682</id><published>2011-04-30T12:00:00.002+09:00</published><updated>2011-04-30T12:00:04.969+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-04-30T12:00:04.969+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ubuntu" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="Google Chrome" /><title>NetWalker PC-Z1を入手した</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/I3q_HsEWqLKSqnYkEOlFuuggQcU/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/I3q_HsEWqLKSqnYkEOlFuuggQcU/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/I3q_HsEWqLKSqnYkEOlFuuggQcU/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/I3q_HsEWqLKSqnYkEOlFuuggQcU/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B002N7DLJK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうわけか、NetWalker PC-Z1をいただいた。NetWalkerは、5インチのディスプレイとキーボードを備えたUbuntu端末である。Ubuntu 9.04をシャープがカスタマイズしたOSが入っている。2009年9月に発売されて以来、1年半経過しているので、OSやソフトウェアのバージョンは今となっては古い。特に標準のウェブブラウザであるFirefoxのバージョンが古くて動作が重たいのはいただけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
USB端子が1個とミニUSB端子が1個がついているので、USB接続のデータ通信機器やイーサネットアダブタを接続してネットワークに接続できる他、無線LANも使える。無線LANの接続はUbuntuの標準的な方法なので実に簡単である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CPUはARMなのでPC版のUbuntuをそのまま入れるわけには行かないが、Ubuntuでできることは大抵できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せっかくなので、ひと通り使える状態にしてみた。まず、Ubuntuのパッケージの更新を行う。150MBほどダウンロードした。できればOSのバージョンも9.04ではなく11.04にしたいところだったが、これはハードルが高くすぐにはできないので、今のところは9.04のままである。大幅に手を入れるためにはリカバリーメディアの作成が必要なのだが、リカバリーメディアのサイズが1GBあり、しかもNetWalkerからしかダウンロードできないため、しかるべきネットワーク環境のもとでないとダウンロードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すぐにできる範囲での改善はGoogle ChromeのベースになっているChromiumブラウザを入れることである。標準のOSではサポートされていないが、&lt;a href="http://nnc.dyndns.biz/netwalker_rep/"&gt;NetWalker向けのパッケージを提供している方がいらっしゃる&lt;/a&gt;ので、そこからダウンロードしてインストールしたところ、一気に動作が軽快になった。2011年4月29日現在のChromiumのバージョンは11であり、これは先日リリースされたばかりの最新版である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今はクラウドの時代なので、母艦とのデータの同期を気にすることなく、ネットワークに接続してウェブブラウザを立ち上げれば母艦と同じデータにアクセスできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といわけで、とりあえずネット端末にするところまではできた。しかし、キーボードやポインティングデバイスの使い勝手は中途半端である。ソフトウェアキーボードよりはましかもしれないが、タッチタイピングできる代物ではないし、カーソルを合わせるのが難しい。今ではiPhoneやiPadがあるので、それらのデバイスの秀逸さが際立つ。NetWalkerは、画面の大きさはiPhone並、重さはiPad並である。大きさやキーボードの使い勝手からすると、iPadと競合する製品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立ち上がりが早くバッテリーが10時間持続するのは、PCに比べれば立派だが、iPadでも全く同様であり、しかもスイッチを入れるだけですぐに立ち上がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
iPadにできないのは、Google Chromeを使うことである。しかし、Androidのタブレット端末ならばiPadに準じた使い勝手でGoogle Chromeを使うことができる。シャープはNetWalkerに準じたAndroidのスマートフォンをAUのIS-01として出したが、あまり売れなかったようである。シャープはその後、タブレット端末であるGALAPAGOSやタッチパネル式のスマートフォンを出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年半の間に随分世の中が変わったようである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-5347684432609560682?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/6atdX_Jnb8o" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/5347684432609560682?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/5347684432609560682?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/6atdX_Jnb8o/netwalker-pc-z1.html" title="NetWalker PC-Z1を入手した" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/04/netwalker-pc-z1.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;CUEEQ3szcCp7ImA9WhZTFU0.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-1223106050138668237</id><published>2011-03-19T12:00:00.013+09:00</published><updated>2011-03-19T12:00:02.588+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-03-19T12:00:02.588+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ヘッドホン" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="Bluetooth" /><title>ノイズキャンセリングヘッドホンとBluetoothヘッドホンが一体になった製品が登場</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/EiM-yr0KM-mUwg1mqJg-1axQIb8/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/EiM-yr0KM-mUwg1mqJg-1axQIb8/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/EiM-yr0KM-mUwg1mqJg-1axQIb8/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/EiM-yr0KM-mUwg1mqJg-1axQIb8/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B004KVIZFW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノイズキャンセリングヘッドホンもBluetoothヘッドホンも外部電源を必要としているため、かねてから両方の機能を備えたヘッドホンがあれば便利だと思ったが、ついにオーディオテクニカから登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電池式なので、バッテリー持続時間が気になるところだが、Bluetoothを使うと8時間、有線接続でノイズキャンセリング機能のみ使う場合には60時間とのことである。たしかに1日中音楽を聴くわけではないので8時間あれば大抵の場合は十分だが、旅行中には8時間では足りない。それに、Bluetoothを使うと本体のバッテリーも消耗する。だとすると結局有線接続で使うことになってしまうのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だったら有線接続で構わないので取り扱いが容易で音が良い製品の方が良い。そんなときに見つけたのは、Blackbox i10である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=notapplicable-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B003U6F4AM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;これは、iPodのドックコネクタから電源を取るタイプのノイズキャンセリングヘッドホンである。ドックコネクタからライン出力で音を取り出すので、その分音も良くなる。ノイズキャンセリング用の電源を取るので、本体のバッテリー持続時間が1割ほど短くなるが、それでも30時間が25時間くらいになるに過ぎないので、十分に使える。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;こちらの方が魅力的に見える。家電量販店の店頭では見かけなかったが、メーカー直販サイトまたはAmazon(メーカーがAmazon経由で販売)で購入できる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今使っているヘッドホンは毎日使い倒しているため、そろそろ断線しかかっている。寿命が来たら次はこれにしようかと思っている。&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-1223106050138668237?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/9SdpTzVdgmA" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/1223106050138668237?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/1223106050138668237?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/9SdpTzVdgmA/bluetooth.html" title="ノイズキャンセリングヘッドホンとBluetoothヘッドホンが一体になった製品が登場" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/03/bluetooth.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;Ck8EQ30yfSp7ImA9Wx9QGEg.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-4519883890830123727</id><published>2011-01-01T12:00:00.008+09:00</published><updated>2011-01-01T12:00:02.395+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2011-01-01T12:00:02.395+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ThinkPad" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="PC" /><title>Lenovoショッピング楽天市場店</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/TVTa63QWYuvWRxQFxP-YEwSN72M/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/TVTa63QWYuvWRxQFxP-YEwSN72M/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/TVTa63QWYuvWRxQFxP-YEwSN72M/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/TVTa63QWYuvWRxQFxP-YEwSN72M/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;Lenovoが楽天に店を出しているのをつい最近になって知った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0d3ed4e6.2241f9fc.0d3ed4e5.5b58982b/" target="_blank"&gt;レノボ・ショッピング　楽天市場店&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中を覗いてみると、Lenovoの直販サイトと同じ値段である。Lenovo直販サイトでのキャンペーン価格も適用されている。直販サイトと異なり、楽天のポイントがついたり、楽天のポイントを使えたり、たまにポイント10倍キャンペーンをやっていることがあったり、たまに安くなるクーポンを配布していたりする。この手の部分は本体よりも楽天の方が充実している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、周辺機器に関しては本体の方が充実している。楽天の店でも少しだけ周辺機器を扱い始めたが、まだまだである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Lenovoは量販店ルートをあまり持っておらず、特にThinkPadシリーズを量販店で見かけることはまず無い。だからこそ通販のルートが重要なのだが、なにぶん会社や大学でThinkPadを触ったことのない人に良さをアピールするのは難しい。日本メーカーと異なり知名度が低いので、通販の市場で勝負するには工夫がいる。口コミやアフィリエイト広告に関しては本体でやるよりも楽天でやる方が有利なので、そういう意味では楽天に店を出すことには意味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Lenovoになってから調達力が向上したせいか、だいぶ安くなった。それでいて大和事業所(現大和研究所)における技術の蓄積があるので、ハードウェアはよくできている。しかし、「そのハードウェアで何ができるのか」という部分をアピールしないと一般の消費者にとってはただ安いだけのパソコンでしかない。もっと改善できないものだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、PCはそれだけが単独で存在するものではなく、今では携帯電話等の各種携帯機器と連携して存在するものである。各種の携帯機器の母艦としてどのような役割を果たせるのか、その際に他社製品と比べて何がどう優れているのかといったことをアピールしてもよいのではないか。携帯端末は文字の入力があまり得意ではない。最近は携帯電話のテンキーを活用してものすごい勢いで入力する人もいるようだが、やはりキーボードで入力する方が快適である。そして、キーボードの快適さに関してはThinkPadの右に出るものは無い。最近はやりのアイソレーションキーボードですら大和研究所の手にかかると激変する。思考するスピードで文字を入力できるというだけでも"ThinkPad"を名乗る価値がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、クラウドを活用する上で他社製品と比べて何がどう優れているのかもアピールすべきだろう。クラウド環境ではパスワードを多数使用するが、その際にすべてを暗記することは事実上不可能である。特に高齢者には厳しい。しかしだからといって安易なパスワードにしたりパスワードを付箋に書き出したりするわけにもいかないので、パスワードを安全な環境に格納する必要がある。その際に役に立つのが暗号化チップである。パスワードを1箇所に集約して安全に保管できるだけでも母艦マシンとしての価値がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px;"&gt;PCは道具である以上、ビジネスで有用な機能は往々にして個人にとっても有用である。家庭向けのPCでは、家族とハードウェアや情報を共有する場面があるが、それは企業向けのPC環境で求められているものと同じである。また、家庭向けのPCは外に持ち出すことは無いだろうが、別の意味で堅牢性が求められる。老人や子供が手荒に扱っても大丈夫ということは重要で、現に教育機関向けのシェアの大きいMacでは十分に考慮されている。この部分はThinkPadの得意分野である。&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px;"&gt;OS部分はWindowsによって制約されてしまうので、Windows 7をチューンナップして他社製品よりも動作が速いということくらいしかアピールできないが、Windowsにおいてはそれは大きな価値を持っている。AppleみたいにUNIXベースのOSを自社で開発できればもっと便利なOSを提供できるかもしれないが、IBMならまだしも、パソコンメーカーであるLenovoにそこまで求めるのは酷だろう。とはいえ、ThinkVantageシリーズのオリジナルのソフトウェアがどう役に立つのかを家庭での使用に即して説明することはできるはずである。&lt;/div&gt;&lt;div style="margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;HDDの容量が250GBの場合と320GBの場合とで何が違うのか。音楽ファイルだと何曲分違うのか。写真なら何枚分違うのか。動画なら何本分違うのか。NASを使うというソリューションに対して、本体のHDD容量を増やすとどのようなメリットがあるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CPUがCeleronの場合とCore i3の場合とCore i5の場合とで具体的に何が違うのか。フルHDの動画を視聴する上でどのように影響するのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メモリが2GBの場合と4GBの場合とで何がどう違うのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グレア液晶とノングレア液晶とでは何がどう違うのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この手の問いは、量販店で顧客が店員に必ず尋ねることである。量販店でなく通販で売りたいのなら、通販のサイト上で答えを提供しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Lenovoジャパンのマーケティング部門にはまだまだやるべきことがあるはずである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-4519883890830123727?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/xOVdKHWPqgw" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/4519883890830123727?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/4519883890830123727?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/xOVdKHWPqgw/lenovo.html" title="Lenovoショッピング楽天市場店" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2011/01/lenovo.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;DkMEQXs9fCp7ImA9Wx9QF0s.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-7646795079397161038</id><published>2010-12-31T12:00:00.010+09:00</published><updated>2010-12-31T12:00:00.564+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2010-12-31T12:00:00.564+09:00</app:edited><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="iPod" /><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="Pocket WiFi" /><title>iPod touch+Pocket WiFiを導入して3ヶ月</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kSv7z8uPMGo-1Jr0bR5VlkdYBsY/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kSv7z8uPMGo-1Jr0bR5VlkdYBsY/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kSv7z8uPMGo-1Jr0bR5VlkdYBsY/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kSv7z8uPMGo-1Jr0bR5VlkdYBsY/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;iPod touchを導入して3ヶ月が経過した。この間Pocket WiFiと併用してきたが、とても満足している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=B0040ZO93K" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
まず、iPod touchをどこまで有効に活用できるかだが、意外にもいつでもどこでも使えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外出時には携帯音楽プレイヤーとして使い、たまにEvernoteを中心としたPDAとして使う。外出先で調べ物等でネットワークに接続する必要が生じたら、Pocket WiFiの電源を入れてネットワーク端末として使う。少しタイムラグが発生するが、Pocket WiFiの電源を入れてからインターネットに繋がるまでの間に、iPod touchの無線LANの設定を行うので、体感的にはあまりタイムラグを感じない。Softbankのネットワーク回線速度がどの程度かよく知らないが、少なくともイーモバイルは、圏外でなければそこそこ速い。iPhoneユーザーによると、Softbankの回線よりもイーモバイルの回線の方が速いそうである。回線が早くてかつ安いのなら、iPhoneよりもiPod touchの方がよいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ヘッドホンを使う際には、Audio Technicaのポータブルヘッドホンアンプを併用している。音質が向上するし、iPod touch本体から電源を取るので、電池の心配がいらないからである。ヘッドホンアンプにはリモコンも付属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=B0049CVYOQ" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
自宅やホテルでは、AirPlayを活用してAirMac Expressに電波を飛ばし、スピーカーに接続して音楽プレイヤーとして使っている。音楽を再生するためにわざわざPCを立ち上げたりする必要がない。ネットワーク回線が太い場合にはネットラジオを再生している。AirPlayはiTunes以外の音楽ソフトでも使えるので、AccuRadio, Radioio, Ottavaといったネットラジオ再生アプリケーションでも、AirMac Expressに音を飛ばすことができる。これはPCには無い機能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=B001660WKK" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
寝るときには枕元に置いて時計を表示させている。目覚まし時計アプリを導入すると、暗い所でも見やすく表示できる。まさに捨てる所が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽プレイヤーとしての音質には満足している。音楽再生チップの性能は大したことはないのかもしれないが、iPod nanoに比べてパワーに余裕がある。AirMac Expressに音を飛ばせばさらに音が良くなる。AirMac ExpressはAC電源直結なので、iPod touchよりもさらにパワーに余裕があるのだろう。iPodシリーズの中で、AirMac Expressに音を飛ばすことができるのはiPod touchのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、iPhoneと異なり64GBモデルがあるので、音楽ライブラリをすべてiPod touchに格納できている。このため、音楽再生には専らiPod touchを使うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文字入力に関しては、パスワードを入力する程度なら別段問題ない。ただし、文章を作成しようとするとキーボード入力に比べて時間がかかるので、入力する気になれない。Evernoteのようなソフトウェアを用いて、PC上で作成したメモをiPod touch上で閲覧するといったように、閲覧専用で使っている。他のネットワークアプリケーションについても同様で、メールやRSSなどの閲覧専用で使う分には問題ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Bluetoothキーボードはまだ試していないので何とも言えないが、おそらくBluetoothキーボードを用いれば文字入力はとても楽になるだろう。ただし、たまにしかしない文字入力のためにBluetoothキーボードを携帯するくらいだったら、最初からPCを携帯する方がましである。もちろんBluetoothキーボードの方が軽いが、例えば電車の中で文字を入力することを考えると、膝の上にキーボードを置いて、さらにiPod touchも乗せるという使い方は決して快適ではない。机の上に乗せるにしても、iPod touchの置き場所に困る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=notapplicable-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=B002TOJH9K" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
ネットの閲覧は専用ソフトウェアがあればそちらを使う方が楽である。PC用サイトをSafariで見ようとすると文字が小さいからである。都度拡大縮小を繰り返すのは不便である。そういう意味でも、汎用的なネット端末というよりもむしろ、機能限定で使わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
GPSはついていないが、イーモバイルの回線に接続しているときにはそれなりの精度で位置を測定できるので、実用上は問題ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラは画質が悪く、メモ程度にしか使えない。普段は全く使っていない。写真を取るならコンパクトデジカメを使う方がはるかにましである。iPhoneのカメラだと画素数は多いようだが、所詮レンズが全然違う。iPod touchのカメラはレンズ相応の画素数かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内蔵スピーカーも全然使っていない。もともと音質は期待できないし、そもそも外付けスピーカーもイヤホンも使わない場面を想定するのは困難である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PCとの使い分けは明確である。外ではiPod touchを閲覧専用で使う。PCを使えるときにはiPod touchを音楽プレイヤー専用として用いて、ネットワークに接続したり文字を入力したりする作業は専らPCで行う。Pocket WiFiなら1台でどこでも使えるし、同時に5台まで接続できるので、複数のマシンを併用しても問題ない。AirMac Expressも同時に10台まで接続できるので、PC上で作業しながらiPod touchでネットラジオを再生するといった使い方ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
iPhoneとの比較では、iPod touchとPocket WiFiを併用する方がもちろん値段が安い。回線も速いようである。もちろん、iPhoneよりも薄くて軽い。さらに、手の持つのはiPod touchだけなので、iPhoneよりも軽い。Softbankの電波は室内に入りにくいが、Pocket WiFiを窓際に置けば、iPod touchを室内で快適に使うことができる。iPhoneに比べて唯一不便なのはPocket WiFiの電源を入れるときのみだが、慣れてしまえばどうということもない。Pocket WiFiが陳腐化したら、例えばWiMaxに乗り換えたりすることもできる。iPhoneよりもネットワーク周りの自由度が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
iPod nanoとの比較では、ネットワークに直接接続できるので、Podcastのダウンロードの際にPCを経由させる必要がない。AirPlayによってAirMac Expressに音を飛ばすことができる。iPod nanoよりもパワーに余裕がある分音質が良いなど、意外とメリットが多い。もちろん、iPod nanoよりも多くの音楽を格納することができる。iPod nanoよりも重いが、さほど気にならない。厚さはほぼ同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Pocket WiFiを他のネットワークサービスと比較すると、WiMaxよりは電波が入りやすい。回線速度はWiMaxほど速くないが、スマートフォンとして使う分には十分な速さである。DoCoMoやAUよりも速くて安い。総合的なバランスは良いのではないだろうか。もし光ポータブルがあれば、イーモバイルのSIMを挿して使うと快適そうだが、まだ試したことはない。公衆無線LANも使えれば便利そうだが、まだ試したことがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Pocket WiFiのバッテリーは3時間ほどしか持たないので、必要なときにしか電源を入れない。そのため、iPod touchのバッテリーはかなり長持ちし、1日じゅう音楽プレイヤーとして使うことができる。無線LANで通信しなければバッテリーはほとんど減らないからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうわけで、iPod touchにはとても満足している。購入前は、緊急度の低いものにお金を出して本当に活用できるのだろうかと不安だったが、いざ購入してみるとあらゆる場面で活用できるし、しかも他の選択肢と比べてコストパフォーマンスが良い。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-7646795079397161038?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/uxnG2Vu0To4" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/7646795079397161038?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/7646795079397161038?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/uxnG2Vu0To4/ipod-touchpocket-wifi3.html" title="iPod touch+Pocket WiFiを導入して3ヶ月" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2010/12/ipod-touchpocket-wifi3.html</feedburner:origLink></entry><entry gd:etag="W/&quot;DUEEQ3w6fSp7ImA9Wx9RF08.&quot;"><id>tag:blogger.com,1999:blog-7859574979112639956.post-9220301572528723023</id><published>2010-12-19T12:00:00.029+09:00</published><updated>2010-12-19T12:00:02.215+09:00</updated><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2010-12-19T12:00:02.215+09:00</app:edited><title>二重窓を導入</title><content type="html">
&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/QxQxJvWCsJ4VhVoMYCKbAD-MHps/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/QxQxJvWCsJ4VhVoMYCKbAD-MHps/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/QxQxJvWCsJ4VhVoMYCKbAD-MHps/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/QxQxJvWCsJ4VhVoMYCKbAD-MHps/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;このたび、寝室の窓に二重窓を導入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"&gt;&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td valign="top"&gt;&lt;div style="border: 1px solid; float: left; margin: 0px; padding: 6px 0px; text-align: center; width: 160px;"&gt;&lt;a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d320bbd.5d079a9b.0d320bbe.d77e6caa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhokusei-nw%2fpuh-160090-fl5-2%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhokusei-nw%2fi%2f10006321%2f" target="_blank"&gt;&lt;img alt="断熱・防音・防犯を実現する樹脂製内窓プラマードU[引き違い戸][単板ガラス(5mm)透明]2枚建[幅1..." border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhokusei-nw%2fcabinet%2fpuh.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhokusei-nw%2fcabinet%2fpuh.jpg%3f_ex%3d80x80" style="margin: 0px; padding: 0px;" /&gt;&lt;div style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding: 2px 6px; text-align: left;"&gt;断熱・防音・防犯を実現する樹脂製内窓プラマードU[引き違い戸][単板ガラス(5mm)透明]2枚建[幅1...&lt;/div&gt;&lt;/a&gt;&lt;div style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 0px; padding: 2px 6px; text-align: left;"&gt;価格：23,000円（税込、送料込）&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直接的な動機は冬の結露対策である。窓が結露すると周辺でカビが生えやすくなり不衛生だし、せっかく加湿しても窓で除湿されてしまうので湿度を管理できない。それに、そもそも結露するくらい窓が冷たいのでは熱効率が悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複層ガラスの樹脂サッシの効果が絶大であることは経験上知っていたため、かねてからどうにかしたかったのだが、工事が容易な樹脂製内窓を設置することにした。アルミサッシはサッシ部分の熱伝導率が高いため、ガラスのみを複層にしても効果が限られるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二重窓なので単板ガラスでよいと思っていたのだが、単板ガラスだと、外側の気温が8度を切ると結露するようで、外窓はアルミサッシで熱伝導率が高いので、念のため複層ガラスにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、効果のほどであるが、残念ながら窓の下の方で結露は残ってしまったものの、結露は大幅に減少した。結露が残ったのは、隙間から冷気が侵入しているためだろう。外窓が少々結露し、内窓が僅かに結露する。複層ガラスでこの程度なので、単板ガラスだったら導入しても意味がないくらい結露したかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熱効率が改善した結果、全く暖房が不要とはならないものの、寒い次期でもあまり暖房をつけなくて済んでいる。夏場の冷房効率はかなり改善するのではないだろうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7859574979112639956-9220301572528723023?l=nanodeal.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/NanoDeal/~4/DTG6cO0S3YU" height="1" width="1"/&gt;</content><link rel="edit" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/9220301572528723023?v=2" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blogger.com/feeds/7859574979112639956/posts/default/9220301572528723023?v=2" /><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/NanoDeal/~3/DTG6cO0S3YU/blog-post.html" title="二重窓を導入" /><author><name>blogmaster</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel="http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail" width="16" height="16" src="http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif" /></author><feedburner:origLink>http://nanodeal.blogspot.com/2010/12/blog-post.html</feedburner:origLink></entry></feed>

