<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearch/1.1/" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0" xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" version="2.0"><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675</atom:id><lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 16:20:02 +0000</lastBuildDate><category>イベント</category><category>話題</category><category>航空祭</category><category>渋谷</category><category>インターネット</category><category>ガジェット</category><category>物欲</category><category>映画</category><category>カフェ</category><category>iPhone3GS</category><category>神保町</category><category>イルミネーション</category><category>自由が丘</category><category>アート</category><category>TOYS</category><category>TDL</category><category>公園</category><title>NARIZO日記-酔狂侍-Suikyou Zamurai-</title><description>NARIZOのエンタテインメントな日常を動画と写真を中心に送る、どうしようもなく下らないブログ。</description><link>http://narizo.blogspot.com/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>213</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/Narizo--suikyouZamurai-" /><feedburner:info uri="narizo--suikyouzamurai-" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-418160764982689479</guid><pubDate>Tue, 31 Jan 2012 16:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-02-01T01:20:02.490+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>ALWAYS 三丁目の夕日’64/ そろそろ飽きてきた</title><description>&lt;div style="text-align: left;"&gt;「ALWAYS」も今回で3作目。舞台は東京オリンピックに沸く1964年。&lt;/div&gt;鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)、そして小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)、ヒロミ(小雪)と、高校生になった古行淳之介(須賀健太)。&lt;br /&gt;シリーズを通じて既におなじみのキャラクターと、昭和のノスタルジーにひたり、ご近所付き合いや人と人の触れ合いにほっこり出来るのはこのシリーズ最大の魅力だろう。&lt;br /&gt;高度成長を遂げ、国全体が高学歴や高収入を目指す時代を背景に、展開されるドラマは、しかし作品が公開されている2012年の世相を反映して出世競争とは違った形の「幸せ」や「絆」について語って見せる。&lt;br /&gt;とは言えノスタルジーと人情ドラマの繰り返しに、そろそろ飽きてきたのも事実。&lt;br /&gt;シナリオも１作目を超える感動をもたらしてはくれず、回を重ねる毎に失速している。&lt;br /&gt;箱庭のような「3丁目」の世界は「北の国から」の様には広がりようもないし。この平凡な昭和の世界の再現を敢えて３Ｄで見ることに意味を感じるかについても意見は分かれそうだ。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/47A89yvC4e8" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-418160764982689479?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/7V6IJsmjYdU/always-64.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/47A89yvC4e8/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2012/02/always-64.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-3960210338917264735</guid><pubDate>Mon, 30 Jan 2012 16:28:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-01-31T01:34:12.297+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る</title><description>正直に言うと俺は、AKB48について、大島優子と前田敦子の見分けがつかないレベルの知識しか持っていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　昔、音楽ソフト流通の末端で飯を食べていた事もあってか、一人のファンからの売り上げ最大化を目指すキャバクラ的商法にはあまりよいイメージが無かったし、「おニャン子」以来代わり映えしないようにも見える秋元康のビジネスモデルが盛り上がっていく様子をこれまで、興味なく斜めから見ているのが常だった。&lt;br /&gt;しかし、ここに来てこの「AKB」のフォーマットは、他地域展開し、とうとう海外へまで進出を果たした。&lt;br /&gt;アイドルビジネスとしての「AKB」、それはどんなものなのだろう?&lt;br /&gt;ドキュメンタリー映画の公開を知って、その一端に触れてみたい興味を掻き立てられ、俺は劇場のシートに腰を下ろしてみる事にした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　秋葉原の小さな専用劇場から「会いにいけるアイドル」のコンセプトで結成された彼女たち。&lt;br /&gt;映し出されたのは、今度は被災地に「会いに行く」アイドルの姿。&lt;br /&gt;そしてオトナ達が次々と仕掛ける「売るため」のスキームに翻弄されつつ、夢や熱意、向上心、そういう想いを、ときに笑い、ときに涙を流し、プレッシャーで過呼吸になったり、熱中症で倒れたりしながら、まさに満身創痍で走り続ける「ふつうの女の子達」の姿だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この作品が暴いたのは、そんなショウアップされたステージの裏側だ。&lt;br /&gt;ステージで可能な限り完璧な姿でパフォーマンスしようとする、「プロ意識」と「ふつうの女の子」の狭間で、もがき苦しみながら上へ行こうとする「熱」と「気迫」。&lt;br /&gt;それはオトナ達の作ったビジネスフォーマットの上で、冷たい言い方をすれば「消費されていく」だけかもしれない現代のアイドルビジネスを淡々と追い掛けたドキュメンタリーだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;作品を見終えて、良くも悪くも、今の邦楽シーンを席巻する「AKB」フォーマットの強さの一端を俺は少しだけ理解できたような気がする。&lt;br /&gt;AKBのファンならずとも現代のエンタテインメントの裏側を描いた作品として、非常に興味深い一本。&lt;br /&gt;フィルムを通じて、ファンとは最も遠いところにいたであろう俺にも生々しい彼女たちの頑張りが伝わったし、少しばかり応援したくもなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とは言え、やっぱり俺は今でも、大島優子と前田敦子の見分けがつかないし、あのビジネススキームは嫌いなわけだけど(笑)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/VKkhGW1LQrA" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-3960210338917264735?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/8IeUBb5v1dA/documentary-of-akb48-show-must-go-on.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/VKkhGW1LQrA/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2012/01/documentary-of-akb48-show-must-go-on.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-6111176263209007894</guid><pubDate>Thu, 19 Jan 2012 16:35:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-01-20T02:15:01.645+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>フライトナイト 恐怖の夜／こんなに面白いのに、打ち切られちゃいそうだ</title><description>&lt;b&gt;高校生のチャーリー(アントン・イェルチン)の家の隣に、ジェリー(コリン・ファレル)が引っ越してきてから、街の人々が次々と姿を消すようになった。&lt;br /&gt;ジェリーに疑いの目を向けたチャーリーは、彼の家に侵入。そこで彼の正体が人間の生き血を吸うヴァンパイアであることを知ってしまう。&lt;br /&gt;果たしてチャーリーはガールフレンドのエイミー(イモージェン・プーツ)や家族を正体を知られて怒り狂うジェリーの手から守ることが出来るのか!!&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1985年のB級ホラーをまさかのリメイク。しかも３Ｄ（笑）。&lt;br /&gt;学園、オタク、美女、ちょいエロ、ホラー...と馬鹿映画としての美味しい要素てんこ盛りのこの作品。&lt;br /&gt;不死身のヴァンパイアとオタク高校生の壮絶なアクションバトルは、全く脳味噌を使うことなくスピーディーに気持ちよく展開。&lt;br /&gt;ワルノリな部分もあわせて全く飽きさせない。&lt;br /&gt;助っ人の登場や、その人の意外な過去。&lt;br /&gt;ヴァンパイアを倒すための武器の数々など、この手の映画が好きならたまらない内容。&lt;br /&gt;銃を撃ちまくるようなアクションではなく、杭を打ったり、斬ったり、刺したり、噛んだりするんだが、何処と無くユーモラスで、笑えるホラーになっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヴァンパイア役のコリン・ファレルは、不気味かつ嫌なヤツっぷり全開。本人もかなりこの手の映画のファンのようだけど、嬉々として演じている感じが伝わってくる。&lt;br /&gt;主役のチャーリーを演じていたアントン・イェルチンは気付かなかったけど「ターミネーター４」でカイル・リース役をやってた俳優。ナイーヴな感じで初々しく、かつて雑誌ピープルの「最も美しい１００人」に選出されたって言う、かなりのイケメン。&lt;br /&gt;でも、何といっても収穫は健康的な色気全開のヒロイン、イモージェン・プーツだろな。&lt;br /&gt;別に脱いだりとかしないんだけど、この作品の彼女からは、フェロモンが出まくってる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過度に過激なホラーではなく、とことんＢ級の青春ホラーだから、デートで見に行くのも悪くない選択かもしれない。中身的には３Ｄ版で敢えて見るほどのことは無いんだけど、なんと、人生初。&lt;br /&gt;品川プリンスシネマの３Ｄ版上映で、１９時の回、客席は俺だけで完全貸切状態で鑑賞する幸運に恵まれた。&lt;br /&gt;俺だけのために画面が飛び出してると思うと、ホント、贅沢だった。&lt;br /&gt;こんなに面白いのに、この入りじゃ、早く行かないと、打ち切られちゃいそうだ。&lt;br /&gt;興味沸いた人、映画館へ急げ！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/crFdUYuJGzk" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-6111176263209007894?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/9lO8_ulOkZI/blog-post_20.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/crFdUYuJGzk/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2012/01/blog-post_20.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-6447044872909244018</guid><pubDate>Mon, 16 Jan 2012 13:23:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-01-16T23:05:58.812+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>マイウェイ 12,000キロの真実／韓国映画界は世界を照準に!</title><description>&lt;b&gt;日本・ソ連・ドイツ ３つの軍服を着て戦うことになった二人の男の数奇な運命を描いた、衝撃と感動の物語。アジアからノルマンディーまで12,000キロを生き抜いたという実在した東洋人の物­語を基に、『シュリ』『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ監督がオダギリジョー、チャン・ドンゴンを主演に映画化！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人の長谷川辰雄（オダギリジョー）と、幼い頃から長谷川家の使用人として働きながら、マラソンにおいては辰雄のライバルとして共に育った朝鮮人のキム・ジュンシク（チャン・ドンゴン）。この二人が時代に翻弄され、反目しながらも友情を培って、ノモンハンからソビエト、そしてノルマンディまで、捕虜となっては生きるために外国人部隊の一員として幾多の戦場を転戦していく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;韓国俳優陣だけでなく、大勢の日本人キャストも出演。&lt;br /&gt;狂気に取り付かれたようなオダギリジョーは、その演技で新境地を開拓。&lt;br /&gt;母国語を禁じられた当時の朝鮮人を描く上でチャン・ドンゴンなど韓国系キャストの多くには淀みの無い日本語の台詞が登場し、国際色豊かな出演者たちが、大陸をまたがる壮大なストーリーに彩を添える。&lt;br /&gt;「マイウェイ」は、韓国の映画業界が世界をマーケットと意識して、作品を世に送り出している...その現実を体感できる超大作だ。&lt;br /&gt;幾多の戦争を描いた大作に劣ること無いリアルな戦場、地獄絵図は、特定の国の視点で歴史を描くありがちな展開とは一線を画し、あくまで国籍は違えども時にライバル、ときに兄弟のように相手の存在を認めあって生きた二人の男の視点で、「戦争」そのものの虚しさを浮き彫りにしていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エンタテインメントとして超一級の戦争ドラマになっていること。そしてあの戦争を舞台として、国籍を超えた友情を描いた、このような超大作が、韓国から発信される時代になったことに驚きと、何だかとても感慨深いものを感じたのだった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/eNmZmjH_ouU" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-6447044872909244018?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/DBeqmhM6b8o/12000.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/eNmZmjH_ouU/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2012/01/12000.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-691091695306327244</guid><pubDate>Mon, 16 Jan 2012 12:47:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-01-16T22:23:26.898+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>ロボジー／予告編で見せすぎた</title><description>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;家電メーカー木村電器の窓際社員、小林（濱田岳）、太田（川合正悟）、長井（川島潤哉）の3人は、社長（小野武彦）からロボット博で披露すべく流行の二足歩行ロボット開発を命じられる。しかし、ロボット博まであと1週間と迫る中、制作途中のロボット“ニュー潮風”はアクシデントにより転落全損大破してしまう。&lt;br /&gt;やむなく3人は、ロボットに体型が似た73歳の鈴木重光（五十嵐信次郎）を何とか騙してバイトに雇い、ロボットの中に彼を入れて窮地をしのごうとするのだが....&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　壊れたロボットを誤魔化すために、中に爺さんを入れるというアイディア自体が素晴らしい。&lt;br /&gt;五十嵐信次郎の演技も光る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;制御不能なまでに、ワルノリする爺さんと、慌てふためく駄目社員。&lt;br /&gt;おおまかなストーリーを聞いただけでも、矢口史靖監督の新作は見たくて見たくて仕方ないものだった。&lt;br /&gt;そして、予告編を見た俺の期待は確信に変わった。これ、絶対、面白いよ!!&lt;br /&gt;ロボットオタクの女子学生・葉子（吉高由里子）もカワイイし、キャラもみんなユニーク。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、なんだろこの残念な感じは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;矢口監督は、人間ドラマを見せるのに定評がある方だ。&lt;br /&gt;例えば男子のシンクロナイズドスイミング(「ウォーターボーイズ」)とか、駄目駄目な吹奏楽部(「スウィングガールズ」)とか、乗客を乗せてヒコーキを飛ばす人々(「ハッピーフライト」)とか、外から見るとマニアックだったりちょっと変わった世界を舞台に、その中で情熱を燃やす連中を面白おかしく、熱く描くことで最後に物凄い感動とか、興奮を観客に与えてくれるような作品を世に送り出してきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが本作にはそれが無い。&lt;br /&gt;今までであれば、ロボット開発というマニアックな世界で悪戦苦闘する駄目社員を描くのがパターンだったのだと思うが、今回、ロボットに爺さんを入れて誤魔化すというアイディアの元、いつものスポ根的展開は封印された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、なると....ばれそうでばれない誤魔化しの中で、次第に制御不能のワルノリに走る爺さんが、見所になるわけだが、なんと、笑えるシーンをほぼ全て、予告編の中で見せてしまっているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だったら世間から相手にされなくなった哀れな偏屈爺が、ロボットを演じることでスポットライトを浴びる快感に目覚める...そんな要素がもっと強くても良かったかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれにせよ、爺さんが演じるロボットというアイディアで引っ張れるところまで最大限引っ張った結果、ドラマとしては今一歩、物足りず、深さとか熱さを感じない、よくある「ほのぼの」コメディに終わってしまっているのが、本当に勿体無い。&lt;br /&gt;はるかにそれ以上の可能性を感じたアイディアだっただけに。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それでは、本編位においしい予告編をどうぞ。(笑)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/sJGOF252SZI" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-691091695306327244?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/ktwANePfqjQ/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/sJGOF252SZI/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2012/01/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-3434766590634039717</guid><pubDate>Sat, 31 Dec 2011 06:05:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-12-31T15:32:23.143+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>宇宙人ポール／イカれた地球人とイカした宇宙人による、SF友情ロードコメディ</title><description>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;コミコン帰りのオタクイギリス人。&lt;br /&gt;SF作家クライヴ（ニック・フロスト）とイラストレーターのグレアム（サイモン・ペッグ）は、アメリカ西部のUFOスポット巡りの最中、自動車事故に遭遇。&lt;br /&gt;軍の施設から逃亡してきたという、英語ペラペラの宇宙人ポールから、ヒッチイクされる。&lt;br /&gt;彼を故郷へ帰すんだ!イカれた地球人とイカした宇宙人による、SF友情ロードコメディ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2011年を締めくくる1本として、肩の凝らない、ご機嫌馬鹿映画を選んでみました。&lt;br /&gt;伝統的なビジュアルのエイリアンが、想像を超える口の悪さとナイスキャラぶりで、地球人の俳優二人以上に大活躍。ありとあらゆるSF映画をパロディにしつつも、元ネタをまったく知らない観客でも充分笑えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この作品は、「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン！」などブラックでシニカルな笑いに定評のある、サイモン・ペッグとニック・フロストが主演と脚本を務めた、びっくりするくらい何も残らない馬鹿映画。&lt;br /&gt;でも、最後にはとても愛おしくなってしまう程にポールが魅力的なので、 女子受けも間違いなし(笑)。 &lt;div&gt;見終えたら、少しだけ幸せなキモチになれちゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、殆ど出オチのシガニー・ウィーヴァーね。&lt;br /&gt;意外と豪華です。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/i-FV-k8XQoM" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-3434766590634039717?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/VN8FatiFiUg/sf.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/i-FV-k8XQoM/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/12/sf.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-5362755519257668520</guid><pubDate>Sun, 25 Dec 2011 01:43:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-12-25T12:27:43.847+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>ワイルド７／７０年代のバイカーファッションがスゲェ違和感</title><description>&lt;b&gt;毒をもって毒を制す。&lt;br /&gt;凶悪犯罪者を抹殺するために飛葉大陸(瑛太)ら選りすぐられた犯罪者たち７人で構成された、超法規的警察組織“ワイルド7”の活躍を描く。７０年代に生まれた望月三起也の漫画を映画化。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　飛葉大陸(瑛太)、セカイ(椎名桔平)、パイロウ(丸山隆平)、ソックス(阿部力)、オヤブン(宇梶剛士)、ヘボピー(平山祐介)、B・B・Q(松本実)。彼らの指揮官、草波警視正に(中井貴一)と、偉くバラエティに富んだ配役で、「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が、７０年代の人気漫画「ワイルド７」を舞台を現代に移して映画化。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めてこの作品の存在を知ったのは、仕事で出入りしている日テレさんの廊下に貼られた、ポスター。&lt;div&gt;後述するけど、このポスターから匂い立つ芳ばしい馬鹿映画の薫りに誘われて劇場へ行ってきました。&lt;br /&gt;しかも、これ、シネコンを意識した邦画製作事業をコツコツやって日テレと組むことが多いワーナー配給なのね。(最近だと「デス・ノート」もこの座組だったよね)&lt;div&gt;&lt;br /&gt;最初に言っておくと、この作品を楽しめるかどうかは、現代を舞台にしているのに原作を引き摺って７０年代を彷彿とさせる「ワイルド７」達のバイカーファッションや、なんとなくチグハグな配役に覚える違和感を笑ってやり過ごせるかどうかに懸かっている(笑)。&lt;br /&gt;４０年以上前のバイオレンス漫画を映画化するという時点で、ある程度の無理は想像つくわけだけど、ワーナーが本国で製作している「バットマン」みたいに、古い原作を現代に蘇らせるにあたって、キャラクターやビジュアルを今風に一新して、再生させる方法論もあったはず。&lt;br /&gt;しかし、キービジュアルにもなっている瑛太の革ジャンに赤いスカーフという出で立ちのサマにならなさに代表されるように、この映画は見ているこっが気恥ずかしくなってしまうカワイイ・イケてなさに溢れている。でも、嫌いじゃないよ。愛すべき馬鹿映画なんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アクションに関しては、現代版「西部警察」(これも古いね。古いけど、ホント、そんな感じ。)みたいだった。ロケ地の北九州市が色々協力して、市街地や道路を使ったライヴのモーターアクションを荒唐無稽に繰り広げ、撃ちまくる。&lt;br /&gt;洋画なら市街地の激しいアクションシーンなんて珍しくも無いわけだけど、都内だったら絶対無理なシーンがかなり出てきて、映画に協力的なんだな北九州市は...と、本編と関係ないところで妙に感心させられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、やはり致命的なのは、ただでさえ線の細い主演の瑛太がナイーヴに見え過ぎるコトと、バイクがまるで似合わないコトなんじゃなかろうか。ファッション含めて。&lt;br /&gt;一応、ヒロイン的に深田恭子も出てきて、(でも、やっぱりバイクとかバイカーファッションは似合ってない)続編作る気満々のラストへ突っ走っていくわけだけど、ゴメン。続きが商業的に成立する気が全然しない。&lt;br /&gt;個人的には記者役の本仮屋ユイカの方が全然良かったんで、彼女はもう少し見たかったんだけどね(笑)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/9pKzUqzA0qs" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-5362755519257668520?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/gKYuHXa0GC8/blog-post_25.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/9pKzUqzA0qs/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/12/blog-post_25.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-6293507284121130886</guid><pubDate>Sun, 18 Dec 2011 11:46:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-12-18T21:29:29.830+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>突っ込みどころ満載／ミッション：インポッシブル ゴースト・プロトコル</title><description>&lt;b&gt;核戦争による世界の再生を信じるテロリストの手掛かりを追って、ロシアのクレムリンに潜入したイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチーム。しかし、直後にクレムリンは爆破された。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;ロシア側はこの攻撃をアメリカのスパイ組織によるものと断定。イーサンの所属するIMFは解体され、ロシアで長官も暗殺されてしまう。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;国と組織の後ろ盾を失い、容疑を掛けられたイーサンは逃亡。黒幕を追い詰め、核テロを未然に防ぐことは出来るのか!&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷戦崩壊後のスパイシリーズとして、すっかりお馴染みになったミッション：インポッシブルの最新作。&lt;br /&gt;
毎度、気鋭の監督が起用されるこのシリーズの今回の監督は、「アイアンジャイアント」とか「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」など、ファミリー系のアニメばかり撮ってきたブラッド・バードってコトで、どんなになるのかまるで予測がつかなかったが、予告編の時点でクレムリンが爆発しているど派手映像を見て、これは見るしかないなとニヤニヤしてしまった俺。&lt;br /&gt;
中身は、突っ込みどころ満載ながらも楽しめる一級のアクション映画に仕上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直なところストーリーの起伏や、気の抜けない展開、どんでん返しの面白さ等、どっと疲れるテンションで一気に走り抜けたJ・J・エイブラムス監督の前作「M:i-3」には遠く及ばない気がしたが、ドバイにある高さ世界一の超高層ビル、ブルジュ・ハリファでのスタントとか、砂嵐の中でのアクション、立体駐車場での乱闘シーンなど視覚的な面白さは、流石、このシリーズ。全く飽きさせない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トム様が走り、トム様が跳び、トム様が撃つ、トム・クルーズ全開のノリからも完全に決別していて、前作同様チームワークで窮地を潜り抜けていく展開も、気に入っているところ。&lt;br /&gt;
孤立無援の追い込まれ感を然程、感じないヌルさは何とかして欲しいが、前作が面白かっただけに、脚本のしょうもなさが、ちと気になる。&lt;br /&gt;
それでも、このシーズンでスカッとしたアクションを見たければ、やはり外せない作品なんじゃないだろうか。&lt;br /&gt;
俺は、これを見て前作「M:i-3」のDVDを棚から掘り返してもう一度見返してみたくなった。&lt;br /&gt;
やっぱ、前作は凄まじかったね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align: center;"&gt;
&lt;iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/IE8300sv0oM" width="640"&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-6293507284121130886?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/N90SawLL1O8/blog-post_18.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/IE8300sv0oM/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/12/blog-post_18.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-8184759081925048924</guid><pubDate>Sun, 11 Dec 2011 14:06:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-12-11T23:57:34.196+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>リアル・スティール／ロボットもいいけどキャストが最高</title><description>&lt;b&gt;人間の戦うボクシングの時代は終わり、高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”が盛んに行われている2020年。&lt;br /&gt;生きる場所を失ったプロボクサー崩れのチャーリー・ケントン（ヒュー・ジャックマン）は、ロボット格闘技のプロモーターとして業界に何とかしがみ付いているものの連戦連敗でロボットは屑鉄状態。資金は尽き、どん底のすさんだ生活を送っている。&lt;br /&gt;そんな折、赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス（ダコタ・ゴヨ）が最愛の母を亡くして目の前に現れる。&lt;br /&gt;最悪の親子関係の始まり。しかし、旧式ロボット「Atom」をゴミ集積場で掘り起こしたことを切っ掛けに、チャーリーは、親子の絆とすさんだ生活から決別して戦う勇気を徐々に取り戻していく。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;糞野郎が、実の息子と再会し絆を取り戻す不恰好な「家族愛」の映画であり、スポ根要素も入ったアクション映画であり、何といってもロボット映画。&lt;br /&gt;監督は「ナイトミュージアム」のショーン・レヴィという事で、色んな要素を欲張って入れた割に、馬鹿がつくほど単純明快で気持ちいいテンポに仕上げてくるのはお手のもの。&lt;br /&gt;子供からオトナまで見る人を選ばずに楽しませてくれる正月映画にピッタリのエンタテインメントだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当然だけどロボットのアクションシーンは、本当にそこにそれが居て戦っている様に見える。CG技術と役者の演技は、違和感を感じさせることは無いし、ロボット同士の格闘技は試合形式で進行するから、はるかに「トランスフォーマー」なんかよりも見ていて解りやすく、感情移入できる。&lt;br /&gt;言ってしまえば極めてアニメ的なロボット格闘技を実写で見せて、容易に予測可能な親子のドラマで構成した映画。これが安い印象で終わらなかった最大の功績は、素晴らしいキャスト陣の演技にありそうだ。&lt;br /&gt;とんでもない糞野郎でも、愛すべきキャラクターに変えてしまうヒュー・ジャックマンの魅力は光っているし、子役のダコタ・ゴヨもいちいち可愛くてしかも、演技派。&lt;br /&gt;決して派手ではないけど、母性を感じさせるヒロインのエヴァンジェリン・リリーも素敵だ。&lt;br /&gt;そして、別に喋るわけじゃないし、プログラム通りに動く設定でしかないにも関わらず、あたかも感情があるかのようにロボット「Atom」を描く演出も良かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく試合シーンは、テション上がるので、難しいコト言わずに、子供に戻って楽しもう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/xTO6dJIbDqk" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-8184759081925048924?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/n1LsRSxuHlo/blog-post_11.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/xTO6dJIbDqk/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/12/blog-post_11.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-642975098740758312</guid><pubDate>Sat, 03 Dec 2011 05:56:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-12-03T15:31:06.683+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密／まだ、終わって無かったよ、スピルバーグは!</title><description>&lt;b&gt;少年タンタンが購入した古い帆船の模型。その模型は、17世紀に海上で財宝とともに忽然と消えたといわれる伝説の“ユニコーン号”だった。&lt;br /&gt;模型のマストに隠されていたのは、暗号が記された羊皮紙の巻物。だがその直後から、彼は正体不明の男たちに狙われることに。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全世界80か国語で翻訳され、2億部以上もの売り上げを記録するベルギー生まれの人気コミックとか、そういう商業的売り文句が踊ってはいても、そもそもこのキャラクターのことは、たいして知らなかった。&lt;br /&gt;それだけに正直なところ、俺は全く期待していなかった(笑)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;超話題作でなければ、先ず見ることは無かった気がするけど、それだけに今回は言っておきたい。&lt;br /&gt;騙されたと思って、3Dでこれは、絶対見るべき作品だ。&lt;br /&gt;と言うのも、俺の中でスティーヴン・スピルバーグ監督作品して10年ぶりくらいに、「面白い」と思えた作品だったから。&lt;br /&gt;期待していなかっただけに、その喜びや驚きも大きいのかもしれないが、３Ｄアニメーションに表現の手法が変わってはいるものの、その展開やアクションシーン、演出は、懐かしの「レイダース」とか、「インディ・ジョーンズ」のシリーズを彷彿とさせるものがあってニヤニヤ出来るし、久しぶりに、躍動感のあるワクワクな冒険活劇を見せてくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ライヴアクションで培われた、演出テクニックが持ち込まれたＣＧ冒険活劇は、アニメであるが故の利点としてカメラアングルや舞台に制約を受けることが無く、その上、全部ＣＧだから3Ｄの効果も発揮し易いわけで、新しいアニメーション映画の可能性をビンビン感じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーは、スピルバーグの冒険活劇らしく、お子様も安心して楽しめる無害なものになっていて、続編作る気満々で終わっている。&lt;br /&gt;個人的には、この話の続きよりも別エピソードを見てみたいのだけど、兎に角、期待できる新しいシリーズがスピルバーグ監督作品として公開されたのは喜ばしい限り。&lt;br /&gt;父ちゃん、まだ、終わって無かったよ、スピルバーグは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;俺の周囲も「えっ？タンタン？」って感じで、興味もなさそうだし、テンション全然上がってないけど、これ、子供に戻って楽しめる作品として、オススメ。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/C0eUaiRptqM" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-642975098740758312?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/UztzvOtBW3E/blog-post_03.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/C0eUaiRptqM/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/12/blog-post_03.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-3964384243692193482</guid><pubDate>Sat, 03 Dec 2011 04:53:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-12-03T14:41:30.779+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>インモータルズ神々の戦い／ミッキー・ロークが全てをもっていった</title><description>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;古代ギリシア。&lt;br /&gt;残忍な征服者ハイペリオン（ミッキー・ローク）はオリンポスの神が造った武器“エピロスの弓”を捜し求めギリシアの地を侵攻していく。彼の目的は、封印されていた闇の神「タイタン族」を解放すること。&lt;br /&gt;ハイペリオンの野望を阻止すべく、オリンポスの神の頂点に立つゼウス（ルーク・エヴァンス）が選び出したのは、自らが鍛え上げた人間、テセウス（ヘンリー・カヴィル）だった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ターセム・シン監督のダーク・ファンタジー。神と人間の距離が近かった古代ギリシャ時代を舞台に、子供(人間)の喧嘩に親(神)が出て(笑)収拾のつかない闘いが繰り広げられていく。&lt;br /&gt;兎に角、派手なアクションシーンと劇画調の演出が目を惹く。&lt;br /&gt;「ザ・セル」(この監督のデビュー作)の頃からずっとこの監督の作品で衣装を担当している石岡瑛子によるユニークなコスチュームの数々も、邪悪だったり、呪術的だったり、キンピカだったりで、作品の世界観に貢献している。&lt;br /&gt;でも、俺にとって最大の見所になったのは、名作「スラムドッグ＄ミリオネア」で運命の恋人ラティカを演じていたインド出身、美貌のエキゾチック女優フリーダ・ピントが巫女パイドラという重要な役で登場すること。これは見る前には知らなかっただけに、大収穫だった。3Dで見れば、彼女も画面から飛び出してくるわけで、もう、これだけでも個人的には満足(笑)。&lt;br /&gt;あとは、やはりミッキー・ロークだろう。いかに神々の絶大な力がCGで派手に繰り広げられようと、ミッキー・ロークのイカレ狂人キャラクター振りの前には無力。&lt;br /&gt;映画が終われば、ミッキー・ロークとフリーダ・ピント以外の出演者のコトを俺は何も思い出せないくらい。&lt;br /&gt;あのオヤヂは他の出演者が哀れになるくらい、美味しいところをすべて持っていってしまった。&lt;br /&gt;まさにこの作品は、悪役ミッキー・ローク色なので、イカレオヤヂのファンは、絶対劇場で見るべきだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;痛そうなシーンが多く、爽快さとは無縁。スタイリッシュで、残酷でマッチョに古代の肉弾戦的な戦いが延々と描かれる。製作チームは「300」のメンバーらしいが、今回は神々まで出てきて「300」に輪を掛けたワルノリが繰り広げられているので、あの手の作品が嫌いなら、絶対にオススメできない。&lt;br /&gt;一方、あのノリが好きだったら、終わっちゃう前に出来れば3Dで是非、見てみていただきたい。(笑)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/pcGqLGKRcN8" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-3964384243692193482?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/UnFeL2i7s8Q/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/pcGqLGKRcN8/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/12/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-2336120435385168376</guid><pubDate>Wed, 16 Nov 2011 18:22:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-11-17T04:02:46.798+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>スポ根ではない! これは経営の映画／マネーボール</title><description>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;メジャーリーグの貧乏球団アスレチックス。プロ野球選手から球団のGMに転身したビリー・ビーン（ブラッド・ピット）は、データ分析が得意なピーター・ブランド（ジョナ・ヒル）と出会い、データを基に“低予算で強いチームを作り上げる”という挑戦を開始。&lt;br /&gt;経験と勘がまかり通ってきた古株のスカウトマンや、アート・ハウ監督（フィリップ・シーモア・ホフマン）らの激しい反発に会いながらも徹底したデータによるチーム改造を行った結果、各球団から低評価の選手ばかりを安くトレードさせて構成したチームは、奇跡の快進撃を始める。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　寄せ集めメンバーの弱小チームが奇跡の快進撃という、スポ根映画は過去に幾らでもあった。しかし、この作品は選手たちの葛藤や成長を描くことは無く、華やかさや、興奮のスポーツエンタテインメントという切り口で大リーグを映画化した作品ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;選手たちやチームで采配を振る監督ではなく、勝つためのチームを経営し、チームの人事を握るゼネラルマネージャーが主人公。試合のシーンよりもオフィスのシーンが劇中の殆どを占める。&lt;br /&gt;電話を掛け捲り、商品のように安値でお買い得な選手を買い叩き、これまでの主力選手を高値で放出する。&lt;br /&gt;冷徹なビジネスとして大リーグのチーム経営が描かれ、自分の信念を掛け、激情をぶつける経営者を描いた地味なドラマが繰り広げられる。&lt;br /&gt;派手なシーンは無い。華もない。しかし、どのシーンも非常にエキサイティング。&lt;br /&gt;チームの快進撃を現場ではなくラジオで聞き、あるいはモニターで眺めるだけのゼネラルマネージャーの姿ばかりで試合シーンが構成されているのに、彼にいつしか感情移入してしまった俺のテンションは、いつのまにかだだ上がっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大リーグについて、殆ど何も知らない俺が、ここまで興奮したのだから、選手やチームについての知識が少しでもあったら、これは相当面白いに違いない。なにせ実話である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後にキャスティングについて。あまりにも地味な題材だから、主役にブラッド・ピットをもってきたんだと思うけど、これは勿論当たり。&lt;br /&gt;しかし、それ以上に太っちょのデータマンで、GMの片腕として活躍するピーターを演じたジョナ・ヒルが光っていた。&lt;br /&gt;彼は元々コメディアンだということを調べて知ったのだが、彼のこの作品に果たした役割は凄く大きかったと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見応えのある、硬派なドラマ。&lt;br /&gt;オススメ。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/4cn-GMnMzt4" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-2336120435385168376?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/sPuxcDpQSbo/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/4cn-GMnMzt4/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/11/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-8417358476831158067</guid><pubDate>Sat, 05 Nov 2011 10:20:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-11-05T19:43:14.528+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>ミッション：8ミニッツ/イマジネーションにあふれた脚本と演出に拍手</title><description>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;アフガニスタンで戦闘ヘリを操縦していたはずのコルター・スティーヴンス大尉（ジェイク・ギレンホール）は列車の座席で目覚める。目の前の女性（ミシェル・モナハン）が、親しげに話しかけてくるが、コルターには自分がなぜここにいて、彼女が誰なのかわからなかった。&lt;br /&gt;鏡を覗きこんだ彼の眼に映ったのは、見知らぬ別人の顔。身分証明書には、“ショーン・フェントレス：教師”と記されていた。&lt;br /&gt;やがて、車内で大爆発が発生。&lt;br /&gt;意識を取り戻したのは薄暗い密室。モニターに軍服姿の女性、グッドウィン大尉（ヴェラ・ファーミガ）が映し出され、次第に彼が極秘実験に参加していることが明らかになる。&lt;br /&gt;コルターの意識は今朝発生した列車爆破事件の犠牲者ショーンと繋がっていて死の直前8分間だけを繰り返し体験できるというのだ。&lt;br /&gt;テロリストの次の犯行を未然に防ぐため、最期の8分間でコルターは犯人を探し出すことが出来るのか!!&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タイムトラベルとは違う!!今までに見たことのないアイディアで観客はテロ直前の8分間を何度と無く体験する。全く新しいアプローチでパラレルワールドを描いたSF映画の秀作だ。&lt;br /&gt;観客は、主人公同様何の説明も無くテロの現場へと放り出され、あてのないテロリスト犯探しを繰り返すことになる。やがて、驚愕の事実の発覚や、絶望。さらには恋心までが8分間の繰り返しの中で芽生えていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間の精神はプログラムに勝ち、時として運命も変えられる...&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多くをここで書くと、ネタばれしてしまいそうだが、この作品の展開はスピーディーで、ときとして強引、美しく、そしてほろ苦く、切ない。&lt;br /&gt;賛否は分かれるかもしれないが、俺はこの作品、好きだった。&lt;br /&gt;イマジネーションにあふれた脚本と演出に拍手。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Q_p1rxqZ6V0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-8417358476831158067?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/fiV09-aBjzg/8.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/Q_p1rxqZ6V0/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/11/8.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-8473320230283366998</guid><pubDate>Sun, 23 Oct 2011 01:32:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-23T11:28:56.450+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>ホント、タイトルそのまんま／カウボーイ＆エイリアン</title><description>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;荒野で目を覚ました男(ダニエル・クレイグ)は、記憶を失っていた。片腕には、メカニカルな腕輪。&lt;br /&gt;ダラーハイド(ハリソン・フォード)という男に支配された町に辿り着いた男は、自分がお尋ね者であったことを知る。身柄を拘束されたその晩、町は空から未知の敵によって攻撃され、多くの人が空へ吊り上げられて連れ去られた。そのとき、片腕の腕輪が突如として動き出し、空からの敵に反撃を繰り出した。&lt;br /&gt;いったい、男は何処から来た何者なのか、そして未知の敵の正体は!!&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記憶を失ったならず者と、彼からカネを強奪された町の支配者、そしてインディアン。反目するものどうしが強大な敵を前にして団結。戦いを繰り広げる。&lt;br /&gt;グラフィックのベルを原案に、内容はタイトルそのまま。しょうも無いほどシンプルなアイディアだし、エイリアンは砂漠がよく似合う爬虫類系でデザイン的にも然程の魅力は無い。&lt;br /&gt;でも、エイリアンが戦闘機から、ワイヤーみたいなもので人間を引っ掛けて捕獲していくという演出は、これまでに無いもので、西部劇っぽいね。(笑)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「007」ではジェイムズ・ボンドを演じているダニエル・クレイグが主演。台詞が無いシーンも佇まいだけで持ってしまうキャスティングにホント、救われている作品。そのうえ無駄に豪華にハリソン・フォードを脇役に配し、しょうもない企画をそうとばかり感じさせないレベルにまで押し上げたジョン・ファヴロー監督(代表作と言えば「アイアンマン」シリーズ)は、流石。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あんなにハイテクなのに、裸同然で動き回り、槍で突かれるエイリアンには突っ込みどころ満載で、ある意味、史上最弱の宇宙からの侵略者のような気がしないでもないが、そうでなければカウボーイやらインディアンがエイリアンと戦うなんてどだい無理な話。笑って許してあげよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと中だるみするところもあるし、宇宙船を爆破するくだりで、またこの手のパターンかと、思わせる展開になったりもするが、そんなのも全部まとめて愛すべき馬鹿映画だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、普通の人にとっては、深夜、退屈しのぎにたまたまつけたチャンネルで、ついつい最後まで見ちゃった程度の出会いが、この作品との付き合い方としては理想だと思うけどね(笑)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/rqPNxWUuTAQ" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-8473320230283366998?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/nc67zV0XjM8/blog-post_23.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/rqPNxWUuTAQ/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/10/blog-post_23.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-3932047487170770286</guid><pubDate>Sun, 16 Oct 2011 04:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-16T14:10:33.845+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>やはり６２年の名作「切腹」は凄かった／一命</title><description>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;太平の世が続く江戸時代。貧窮した浪人が大名屋敷に押し掛け、庭先で切腹させてほしいと願い出て、面倒を避けたい屋敷側から職や金銭を受け取ろうとする狂言切腹が流行していた。&lt;br /&gt;ある日、名門・井伊家の門前に一人の侍が、切腹を願い出た。名は津雲半四郎(市川海老蔵)。&lt;br /&gt;家老・斎藤勘解由(役所広司)は、数ヶ月前にも同じように訪ねてきた若浪人・千々岩求女(瑛太)の、狂言切腹の顛末を語り始め、半四郎を思い止まらせようとする。&lt;br /&gt;求女は武士の命である刀を売り、竹光に変え、狂言切腹をしに井伊家を訪れたのだという。これ以上、厄介な浪人が押し掛けることを嫌った井伊家は見せしめとしてその竹光の脇差しで腹を切ることを命じ、その最期は壮絶なものとなった。&lt;br /&gt;これを聞いた半四郎は、なおも動じることなく切腹したい旨を申し入れ、介錯人として3名の武士を指名する。しかし、指名された3人は奇怪なことに全員病欠であった。&lt;br /&gt;それを聞いた半四郎は、静かに驚くべき真実を語り出すのだった……。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1962年小林正樹監督の傑作時代劇「切腹」は、武家社会の見栄、虚飾、矛盾と残酷性を描いた人間ドラマの大傑作で、今見ても鮮烈なインパクトは色褪せない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ「異聞浪人記」を原作にして監督・三池崇史、音楽・坂本龍一、主演・市川海老蔵の３Ｄ映画でこれをリメイクすると聞けば、興味津々。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;四季の移ろい、蝋燭の薄明かりに浮かび上がる屋敷の光景３Ｄ撮影されたシーンは美しく、坂本龍一の音楽も陰惨な物語を物哀しく彩る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し頬がこけ、眼光鋭い市川海老蔵の迫力もなかなかのものなのだが、現代の最新技術を集めて作ったこの作品を見てしまうと、尚更、６２年の「切腹」で半四郎を演じた仲代達矢の得体の知れない凄みと鬼気迫る演技、家老を演じた三国連太郎とのやり取りや、丹波哲郎ら当時の役者陣の熱演。&lt;br /&gt;殺陣のシーンの迫力。陰影深く想像を掻き立てられるモノクロの世界で語られたドラマの高い完成度を再認識させられる結果になった。実際、「一命」は「切腹」を超えるべく、相当、旧作を研究したのではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;武家社会のルールや美徳とされてきた概念が、いかに暴虐極まりない上辺だけを取り繕った、見せかけのものにすぎないかをテーマにしたこの作品には、その実、時代を超越した普遍的なテーマが隠されている。&lt;br /&gt;権力が重んじてきた体面や体裁は、大きな危機に瀕したとき、もろくもその実態が露呈する。&lt;br /&gt;それはそのまま、今、日本で進行している事態にも重なって映るように感じられるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/SPUUcRqHqTM" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-3932047487170770286?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/IZX_9HDgy4E/blog-post_5566.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/SPUUcRqHqTM/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/10/blog-post_5566.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-968742270618711407</guid><pubDate>Sun, 16 Oct 2011 03:21:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-16T18:01:20.597+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>変態的タイツ姿の古典ヒーローをマーベルがリデザイン!!/ キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー</title><description>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;古典愛国心と正義感にあふれてはいるものの病弱なため兵士として不適格とされたスティーブ（クリス・エヴァンズ）は、軍の極秘計画でパワー、スピード、身長等あらゆる身体能力を高められ、別人のような姿に生まれ変わった。&lt;br /&gt;しかし、星条旗デザインのタイツ姿の軍公式マスコット“キャプテン・アメリカ”に仕立てられた彼は不遇の生活を送ることに。&lt;br /&gt;一方、ナチス化学部門ヒドラ党のレッド・スカル（ヒューゴ・ウィーヴィング）は、ヒトラーをも裏切り世界制服を目論んでいた。親友の部隊がレッドスカルの捕虜になったことを知ったスティーブは、無断で仲間の救出に向かう&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マーベル・コミックを代表し、最初のアメコミヒーローとも言われる(と、言っても普通の日本人は殆ど知らない気がするけどネ)キャプテン・アメリカの実写映画。&lt;br /&gt;貧弱な体格の主人公が、身体能力を高められて超人に...とは言ってもあくまで生身の人間。空を飛んだり鋼の肉体が銃弾を跳ね返すようなことも無い。ようやく、生まれ変わった身体で自分を認めてもらえるかと思いきや、タイツを着せられて客寄せパンダのような扱いを受けて失意に沈むとか...そういう展開は、なかなかに人間臭くて、俺好みだった。&lt;br /&gt;そんな客寄せタイツ野郎が親友の危機に、実戦経験も無いのに独り敵地に乗り込むなんて展開に、全くリアリティなんてものは無いのだが、序盤の主人公の情けない扱われ方に、そろそろ痺れを切らしてきた観客の心理としては、その反動で大盛り上がりである。(笑)&lt;br /&gt;メカも兵器も、デザインこそクラシカルだが、性能は現代兵器以上じゃないかとか、そういう突っ込みはこの際、置いておこう。&lt;br /&gt;序盤からマーベルヒーローがジャンプ祭り張りに作品を超えて大集結する映画「アベンジャーズ」への繋がりを意識した作りになっていて、キャプテン・アメリカに兵器を提供する企業も、「アイアンマン」のスターク社だったり、トニー・スタークの父ハワード・スターク(ドミニク・クーパー)が大活躍するのも、楽しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この手の作品は敵キャラのインパクトやカリスマ性の有無で、成否が決まると思うのだが、レッド・スカルを演じるのは「マトリックス」シリーズで敵役エージェント・スミスとして増殖しまくってたヒューゴ・ウィーヴィング。邪悪かつ陰険度合いで考えて不足なしの布陣だが、なぜか迫力の形相ながら少しばかり間抜けで、まるで東映戦隊ものを見ているようなキモチになってくる。&lt;br /&gt;それから監督が、ジョー•ジョンストンだけに、レッドスカルが世界征服を果すために利用しようとするパワーを秘めた伝説のキューブは、まるで「レイダース」の聖櫃(アーク)みたいで、ニヤニヤ出来る。&lt;br /&gt;は&lt;br /&gt;原作漫画の変態的なタイツ姿を現代のセンスで、レザー製のミリタリーウェアに変換したコスチュームデザインも、アイディアとして非常にイケてたのではなかろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、ここんところのマーベル映画は、揃って「アベンジャーズ」への布石を最後の最後でもしっかり入れてくるわけだが、ここまで来ると、あらゆるヒーローを勢揃いさせた馬鹿映画に違いないと知りつつも、見たくなってくるね。&lt;br /&gt;「アベンジャーズ」を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Qe5OpwLgtFM" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-968742270618711407?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/8D9scbO1VIs/blog-post_16.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/Qe5OpwLgtFM/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/10/blog-post_16.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-5708661099383271119</guid><pubDate>Sun, 09 Oct 2011 03:11:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-09T12:39:18.538+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>CGI技術の進化のひとつの到達点／猿の惑星　創世記</title><description>&lt;b&gt;SF史上に輝く名作『猿の惑星』の序章とも言える作品。&lt;br /&gt;なぜ、猿はヒトを支配し、高度な知能を有するようになったのか。その謎の一端が描かれる。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この作品の主人公は猿というか、類人猿のシーザー。&lt;br /&gt;研究中のアルツハイマー特効薬の効果で、知能レベルが極めて高いものに進化する。&lt;br /&gt;ところで、シーザーはじめ、この作品に出てくる猿はことごとくCG。「アバター」の様に想像の世界の生き物ではなく、みんなが知っている「猿」たちを表情豊かに、長篇の主役がはれるほどのクオリティでCG化して、見事に人間の役者と競演させている。&lt;br /&gt;ある意味、CGI技術の進化のひとつの到達点みたいな作品になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーはと言えば、もう、この予告編が全てのような内容なので、驚きも無ければ、落胆するほどのコトも無かったが、このクオリティで再構成された現代の「猿の惑星」シリーズを見てみたい!!&lt;br /&gt;続きが早く見たい!!と思わせるだけの内容にはなっていたと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、CGIとは言え、モーションキャプチャで猿の動きに演技を付けた役者さんたち、凄いなぁ、その形態模写っぷり。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/U7rGu-GKZmE" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-5708661099383271119?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/Kh9Zgy0RYVc/cgi.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/U7rGu-GKZmE/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/10/cgi.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-1774795718543565202</guid><pubDate>Sun, 09 Oct 2011 02:52:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-09T12:08:44.607+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>無性に、ほっこりと日向ぼっこがしたくなった／ツレがうつになりまして。</title><description>&lt;b&gt;高崎晴子(宮崎あおい)の家族は、夫・幹男(堺雅人)、そしてイグアナのイグ。幹男は仕事をバリバリこなし、毎朝お弁当まで作る超几帳面なサラリーマン。&lt;br /&gt;そんな幹男がある朝、真顔で「死にたい」と呟く。病院での診断結果は、仕事の激務とストレスを原因とした、うつ病(心因性うつ病)。&lt;br /&gt;幹男の変化に気付かなかった晴子は、幹男に謝りながら、「会社を辞めないなら離婚する」と告げる。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これ、正直なところ宮崎あおいが主演してなかったら見ることは無かったであろう作品。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だって、暗くなりそうだし...と題材だけでイメージすると考えてしまいそうなんだけど、凄く可愛い(宮崎あおいがね。)予告編を見て、俄然、見たくなった次第。&lt;br /&gt;完全に、宣伝の思惑通りにチケットを買ってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、スクリーンの前に身を置くことになった理由がどうであれ、うつ病に対する世間の過剰にネガティヴなイメージにこの作品は、一石を投じる力を持っている。&lt;br /&gt;欝であることを認め、情けないキモチや何も出来ないもどかしさも、笑いに変えて夫婦としての成長を遂げる「ほのぼの」ドラマは、家族や結婚の理想のカタチを見せてくれた。&lt;br /&gt;ずっと自分を支えてくれた幹夫のピンチに、家計を支え幹夫を支えようと一年発起する春子の姿が、可愛くも逞しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;頑張り過ぎない。...良いコトバだ。&lt;br /&gt;それから映画を見て、無性に、ほっこりと日向ぼっこがしたくなった。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/CKw7QFw2ZzM" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-1774795718543565202?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/6zQmtM8Tn8k/blog-post_09.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/CKw7QFw2ZzM/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/10/blog-post_09.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-5214647930991385197</guid><pubDate>Sun, 09 Oct 2011 01:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-09T11:51:13.457+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>女優陣を捉えるカメラワークは、まんまオトコの視線の動きを踏襲(爆)／映画「モテキ」</title><description>&lt;b&gt;金なし夢なし彼女なし。31歳の藤本幸世(森山未來)は、キュートな雑誌編集者・みゆき(長澤まさみ)、清楚で素朴な年上OLるみ子(麻生久美子)、ガールズバーの美人店員・愛(仲里依紗)、Sキャラ先輩社員・素子(真木よう子)の中で翻弄される。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;草食系男子が様々なタイプの女性の間で揺れ動くという題材で、比較的最近の曲から30代の観客が聴いて育ったような懐かしの曲をサウンドトラックに入れて心象風景をJ-POPに載せて見せ、サブカルチャーに彩られ、タイアップだらけ、嵐のようなプロダクトプレイスメントによるマーケティングの薫りを漂わせつつも、この作品は、それだけで終わらない。情けなくて痛くて面白い恋愛エンタテインメント映画だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テレビ版で話題になったPerfumeの「Baby cruising Love」を使用した長回しのダンスに始まり、カラオケのシーンまでもをミュージカル的に演出してみせたり、Youtube+Web調のデザインでエンドロールを作ってみたり。単に流行のエッセンスを追いかけただけのスカスカな印象に堕ちないように、そこかしこにアイディアを盛り込んでコミックを原案としながらも映画としての「オリジナル」を追求。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;それから、カメラワークが良い。&lt;br /&gt;女優陣を捉えるカメラワークは、まんまオトコの視線の動きを踏襲している(爆)。&lt;br /&gt;あんなに願望や欲求に素直なカメラワーク。笑ったわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ポップさと、映画だから可能となったシモネタ表現も含めて、これこそ漫画原作、テレビドラマ発映画企画の王道なんじゃネ?とか、思わず小躍りして勘違いしちゃいそうなパワフルさにあふれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キャスティングも素晴らしい。ヒジョーにイケてた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;キャスティングの妙で、かなりこの作品の魅力度は上がっていると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;森山未來は顔立ちは綺麗だけど、相変わらずちゃんと、イケてない感が全開で演じているし、女優陣がそれぞれ持ち味を発揮して、全員魅力的。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長澤まさみは、この作品、代表作のひとつになるんじゃないかなぁ。&lt;br /&gt;オトナ代表としてはリリー・フランキーの演じる人でなしな編集長も、スゲェいい味だしね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとつ不満を言うならば、俺としては、仲里依紗の出番がもっと欲しかった。いや、単純にもっと見たかっただけだけど。(笑)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最期に、あれは「モテキ」って言う状況なのか?&lt;br /&gt;いや、根本的な話で申し訳ないけど(笑)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/fV0zyJQU_uc" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-5214647930991385197?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/ZRTdE1tUXqk/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/fV0zyJQU_uc/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/10/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-284388984905115321</guid><pubDate>Thu, 29 Sep 2011 10:22:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-09-29T19:37:53.258+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>まだまだ終わらせるつもりナシ？／ワイルド・スピード MEGA MAX</title><description>&lt;b&gt;前科者のドミニク(ヴィン・ディーゼル)と、彼を脱獄させた元FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)。&lt;br /&gt;指名手配され追われる身となった彼らは、ブラジルの裏社会に身を隠していた。&lt;br /&gt;やがて二人は、逃亡生活から抜け出し、永遠の自由を得るために、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪う計画を立てて動き始める。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;危険なカースタントシーンがウリのこの作品も、いつの間にやらシリーズ4作目。&lt;br /&gt;相変わらず滅茶苦茶なストーリーとど派手なカーアクションの連続で、ストレス解消にピッタリの作品になっている。&lt;br /&gt;今回は、1億ドル強奪がメインのストーリー。それを実現するために集まった懐かしの顔ぶれや、「永遠の自由」を得るための最後の仕事なんて台詞が飛び出ることもあって、シリーズ最後の作品か!!なんて宣伝も行われているようだったが、いやいや。&lt;br /&gt;詳しくは書かないものの、製作陣はこのシリーズでまだまだ儲けたいようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、この作品の見所はしょうもないストーリーではなく、カーアクションの数々。&lt;br /&gt;CGも多用しながらではあるけれど、悪乗りとしか言いようが無い、滅茶苦茶なアクションの数々で、おびただしいパトカーを横転させ、街の建物をなぎ倒す。&lt;br /&gt;こんな作品こそ、３Ｄ向きかもしれないな、なんて思ったけど、これ３Ｄ映画ではありません。&lt;br /&gt;久々にヴィン・ディーゼルの姿を拝んで、何も考えずにスカッとしたいなら、オススメです。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/heYTWbaVh9M" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-284388984905115321?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/3wUnYQK7kX8/mega-max.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/heYTWbaVh9M/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/09/mega-max.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-8717839650315344473</guid><pubDate>Thu, 29 Sep 2011 09:59:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-09-29T19:21:19.831+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>昔の映画の薫りがする洒落っ気の効いた、サスペンス／ミケランジェロの暗号</title><description>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;ユダヤ人画商のカウフマン家は、失われたミケランジェロの絵を密かに所有していた。&lt;br /&gt;ある日、一家の長男ヴィクトル(モーリッツ・ブライブトロイ)は、親友ルディ(ゲオルク・フリードリヒ)に絵の在りかを教えてしまう。&lt;br /&gt;しかし、ナチスに傾斜していたルディは、軍で昇進するためにそれを密告、イタリアとの同盟維持の材料にムッソリーニに絵を贈ろうと画策したナチスにより、一家は絵を奪われ収容所へと送られる。&lt;br /&gt;しかし、それはこの日を予期していた父が描かせた贋作だった。&lt;br /&gt;息子に謎のメッセージを残して収容所でこの世を去った父。&lt;br /&gt;本物を探すナチスに対し、ヴィクトルは絵の在りかも分からぬまま、母の命を救うための危険な駆け引きに出る。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ユダヤ人画商の一家が主人公だが、この作品は陰惨なホロコーストを描いたこれまで多くの映画とは異なる視点で、新しい形のコンゲーム(confidence gameの略で相手を信用させて詐欺をはたらく)として大いに楽しませてくれる。&lt;br /&gt;冒頭の輸送機の墜落シーンから、時間が巻き戻されて語られるストーリーはまさに二転三転。&lt;br /&gt;輸送機の墜落を利用して主人公のヴィクトルがナチス将校に成り代わる展開などは、まさしく「映画」の痛快さ。ルディはじめナチス側のキャラクター達も、ちょっと抜けていて憎めない。&lt;br /&gt;父親の残した謎のメッセージは、観客にもおおよそ察しが付く様なもののため、ラストの展開は色んな意味で読めてしまう。&lt;br /&gt;それでも絵の在り処に気付かない振りを装ったヴィクトルがそれを取り戻す過程は見ていて楽しかった。&lt;br /&gt;詳しくは、ここでは書かないので本編を是非、ご覧いただきたい。&lt;br /&gt;昔の映画の薫りがする洒落っ気の効いた、サスペンス。&lt;br /&gt;地味ながら小粋で映画らしい映画だった。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/Pg-DRJDM40Q" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-8717839650315344473?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/dxXNFtxnzfM/blog-post_29.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/Pg-DRJDM40Q/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/09/blog-post_29.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-4911188747256450459</guid><pubDate>Sun, 18 Sep 2011 00:24:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-09-18T10:22:22.077+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>世界侵略 ロサンゼルス決戦</title><description>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;突如として地球に迫る無数の隕石。それは各地の海岸線15キロの水域に落下し、やがて海岸線から未知の生命体が各地の都市に上陸し始める。&lt;br /&gt;危機迫るロサンゼルスでも、侵略者の侵攻は予想を超える勢いで瞬く間に市内を制圧しつつあった。&lt;br /&gt;郊外の最前線基地では、空軍による一斉反攻のプランが練られ、マイケル・ナンツ曹長（アーロン・エッカート）の海兵隊2-5小隊に、既に敵に征圧された地に取り残された市民の救出命令が下された。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宇宙からの侵略という古典的テーマを最新技術で描いたこの半年間の新作の中で、間違いなく一番テンションが上がったのがこの「ロサンゼルス決戦」だ。&lt;br /&gt;原題の「Battle: Los Angeles」のままで良かっただろと突っ込みいれたくなる、ダサい邦題になったのは悔しい限りだが、予告編の段階から凄く楽しみにしていた作品。本来、春の公開予定だったものが、都市が丸ごと壊滅させられる話ということもあり、東日本大震災に配慮して公開が秋まで延期されたといういわくつきの作品でもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この作品のエイリアンの侵攻は、極めて迅速。よくありがちな、ホワイトハウスのシークエンスなんて全く無いし、科学者が異変に気付くような描写も、殆ど無い。&lt;br /&gt;突如として平和な日常に、在り得ない脅威が迫り、為す術も無いまま姿もろくに判らない敵に、一気に攻められる。&lt;br /&gt;前半は、パニックの大きさに対して殆どエイリアンの姿が登場しない。&lt;br /&gt;どうでも良い政治家や軍の高官の会議シーンが無い代わりに、海兵隊員たちのそれぞれのエピソードに観客は結構な時間、つき合わされる。ここは、狙いなのかもしれないが、ちょっとばかりイライラするところだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、この作品の主題はその小隊の兵士たちを中心に描かれるエイリアンとの死闘と地獄の戦場だ。&lt;br /&gt;現場では、全体の戦況がまるで判らず、その場その場の決断が生死を分ける。あたかも「ブラックホークダウン」の宇宙人侵略版と言いたくなる様な、リアルで埃っぽい戦闘シーンが延々と続く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心に傷を負って退役するつもりだったナッツと、彼に不信感を抱き続ける部下たちが、戦闘を通じてまとまっていくストーリー展開は、敵がエイリアンだというだけで典型的なミリタリー映画だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「コンバット」や「プライベートライアン」を見ているような気にさせられる位、そこに力点を置いているので、その手の作品が好きならエイリアンはチョッと...と思っていたとしても絶対楽しめるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、エイリアン映画らしいエンタテインメント性についてもきちんと持ち合わせていて、王道と言って良い展開を見せるあたりバランスも取れている。&lt;br /&gt;もっとも、そのせいかSFファンを喜ばせるような新しさは殆ど無いのだが、大きくがっかりすることも無い。&lt;br /&gt;ちゃんと、最終的にはエイリアンを撃退するカタルシスも味あわせてくれるし。&lt;br /&gt;戦闘シーンの、カット割やカメラの構図が凄くイケてたと思う。&lt;br /&gt;お気に入りは編隊飛行するヘリコプターのシークエンス。アニメ的な構図をCGでやっている感じだけど凄くよかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/FwLodjI_z_0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-4911188747256450459?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/pqd9t_qcUgs/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/FwLodjI_z_0/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/09/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-7042108963160666998</guid><pubDate>Thu, 01 Sep 2011 13:15:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-09-01T23:05:31.974+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>衝撃、笑劇？の超絶パニックムービー/　ピラニア 3D</title><description>&lt;span class="Apple-style-span"&gt;&lt;b&gt;毎年恒例の春フェスタが開催されているアリゾナ・ビクトリア湖は、マリンスポーツや享楽にふけり馬鹿騒ぎを繰り返すパーティピープルたちであふれ返っていた。
&lt;br /&gt;その頃、湖底を震源とした地震が発生。地割れから地底湖の口が開くと、そこには太古に絶滅したと考えられていた獰猛な肉食魚の大群が棲息していた。
&lt;br /&gt;獲物を求める太古のピラニアたちは何も知らずに馬鹿騒ぎするパーティーピープルや、水着美女の尻やら乳やらを目掛けて今まさに襲い掛かろうとしていた。&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;70年代のカルト的パニック映画「ピラニア」をなんと、立体でリメイク。
&lt;br /&gt;とうとう、出てきた3Ｄの歴史に刻まれるであろう飛び出すエログロ馬鹿映画。
&lt;br /&gt;手掛けたのはフランスのスプラッタ映画界の急先鋒、アレクサンドル・アジャ監督。ぶっ壊れてます。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;3Ｄメガネを掛けると、見事な乳とか尻とかが画面から飛び出て大はしゃぎ。ピラニアの大群も飛び出て、大騒ぎ。そして、馬鹿騒ぎするアメリカ人を踊り食いするピラニアさんたちの映画。
&lt;br /&gt;ストーリーなんて、ホントそんだけ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;あまりにブラックで、しょうもない残酷シーンって笑えてしまうんだよね。「ピラニア3Ｄ」は久しぶりにそういう感覚を味わえる映画。歴史に残る名作になると思う。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;とにかく馬鹿を徹底的に追求し、徹底してワルノリしまくるこの作品。最初の犠牲者はあの名作「ジョーズ」のリチャード・ドレイファスだったり、ピラニアの正体を究明する魚博士が「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」でドクを演ってたクリストファー・ロイドだったり、カメオ出演の脇役が先ず、とんでもなく豪華。
&lt;br /&gt;そんでもってケリー・ブルックはじめ、ゴージャスな水着美女たちはマジで目の保養。
&lt;br /&gt;パニックシーンは、もう呆気にとられるほどハチャメチャで真っ赤っか。
&lt;br /&gt;千切れたチン○ンをピラニアが奪い合うという、馬鹿映画の映像史に残るであろうワルノリまでやってのけ、Ｒ15指定の限界に挑戦。
&lt;br /&gt;しかも、これで終わるわけが無いお約束のラストシーンは、期待を裏切らないというか、ある意味期待以上。
&lt;br /&gt;そりゃ、天下の東宝洋画系でもレイトショーでしかやれないわ（爆）。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/CmZy6amAY_8" frameborder="0" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-7042108963160666998?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/zfD8ARV11oY/3d.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/CmZy6amAY_8/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/09/3d.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-4035639204322588890</guid><pubDate>Sun, 21 Aug 2011 07:46:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-08-21T20:45:26.091+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事！</title><description>正義への熱意は人一倍だが頭にすぐ血が上る、テリー・ホイツ（マーク・ウォルバーグ）と、つまらないデスクワークに熱中し、PCの前を離れようとしない会計課出身の相棒アレン・ギャンブル（ウィル・フェレル）の刑事二人が巨悪に挑む馬鹿映画。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;ヒーローの陰で引き立て役に徹してきた「その他大勢」の中でも、飛び切りうだつが上がらない駄目刑事二人が、巨悪に挑む。
&lt;br /&gt;何処にでもありそうな先の「読める」ストーリーを奇想天外なキャラ設定で、馬鹿馬鹿しいコメディに染め上げてしまったのがこの作品。
&lt;br /&gt;しかし、マーク・ウォルバーグ老けたね、そして太ったね。
&lt;br /&gt;あまりにキャラが地味すぎて、変態ぽさが薄れ、全然誰だか気付かなかったけど糞真面目刑事は「俺たちフィギュアスケーター」でキモキモな笑いをとったウィル・フェレル。その妻には超絶セクシーなエヴァ・メンデス。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;全編悪乗り悪ふざけで、ストーリーなんてどうでも良い感じの作品ではあるが、馬鹿コメディらしからぬアクションシーンも盛り沢山で、見所もいっぱい。
&lt;br /&gt;退屈キャラのアレンの本性が、次第に明らかになる過程は爆笑の連続だが、この辺りウィル･フェレルがコメディアンとしての本領を発揮、日本人でも腹を抱えて笑えるコメディになっている。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;とはいえ、個人的には、「俺たちフィギュアスケーター」の下品さ、インパクト、キモキモ具合と比較してしまうとどうもパンチ不足。誰でも安心して見られるコメディとしては秀逸なんだけどね。
&lt;br /&gt;&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;
&lt;br /&gt;&lt;iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/DtN3uX6AzNI" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-4035639204322588890?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/0GVUBNwvRIo/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/DtN3uX6AzNI/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/08/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5517865216737305675.post-6768326466901394056</guid><pubDate>Sun, 31 Jul 2011 02:29:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-08-01T00:53:09.525+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">映画</category><title>トランスフォーマー ダークサイド・ムーン／3Ｄ映像にねじ伏せられた</title><description>1969年7月20日、月面着陸に成功したアポロ11号には、月に不時着したトランスフォーマーの宇宙船の探索という極秘任務が課せられていた。そして現代。地球の植民地化を狙うトランスフォーマー、ディセプティコン司令官のメガトロンは、人類と盟友関係にあるオートボットのオプティマス・プライム等を陥れ、忘れ去られていた月の宇宙船に隠された装置を蘇らせて地球を侵略しようとしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アバター」以降、急激に進化を遂げる３Ｄ映像革命。そのひとつの到達点になりそうな作品が、この「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」だ。&lt;br /&gt;今回も、トランスフォーマー（変形するロボット生命体）が善と悪に分かれて、スクリーン狭しと大暴れ。&lt;br /&gt;3Ｄ映像でＣＧ主体のアクションシーンの見せ場は増え、飛び出る立体映像のアクションの連続に、ねじ伏せられたかのような疲労感に包まれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のキャストはお馴染のシャイア・ラブーフに、ヒロインはモデル出身の超絶美女、新鋭のロージー・ハンティントン＝ホワイトレイ。そのうえジョン・マルコヴィッチに、実際にアポロで月面に降り立った宇宙飛行士バズ・オルドリンまでカメオ出演させたものの、印象として人間たちはロボットたちの圧倒的な戦いの渦中に身を置き、為す術も無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もはやされるがままの人類は置いておいて、ひたすらトランスフォーマーのケレン見たっぷりの戦いぶりを楽しむのがこの作品との正しい付き合い方だろう。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/rRIf17ntga0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;http://twitbackr.com/ping/495a1c9875&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/5517865216737305675-6768326466901394056?l=narizo.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://feedproxy.google.com/~r/Narizo--suikyouZamurai-/~3/q0HELXGiek4/3.html</link><author>noreply@blogger.com (Takeo Narita)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://img.youtube.com/vi/rRIf17ntga0/default.jpg" height="72" width="72" /><thr:total>0</thr:total><feedburner:origLink>http://narizo.blogspot.com/2011/07/3.html</feedburner:origLink></item></channel></rss>

