<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="no"?><rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd" version="2.0"><channel><title>競馬ブログ「現場発！POGブログ」</title><description>スポーツ報知の競馬記者がPOG（ペーパーオーナーゲーム）ファン向けの2歳馬、3歳馬情報を取材現場からお届け！</description><managingEditor>noemail@noemail.org (スポーツ報知)</managingEditor><lastBuildDate>2016-01-12T10:49:29+09:00</lastBuildDate><generator>TypePad http://www.typepad.com/</generator><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/</link><language>en-us</language><itunes:explicit>no</itunes:explicit><itunes:subtitle>スポーツ報知の競馬記者がPOG（ペーパーオーナーゲーム）ファン向けの2歳馬、3歳馬情報を取材現場からお届け！</itunes:subtitle><itunes:owner><itunes:email>noemail@noemail.org</itunes:email></itunes:owner><item><title>【重要】ＰＯＧブログ引っ越しのお知らせ</title><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/2016/01/post-5057.html</link><category>お知らせ</category><author>noemail@noemail.org (スポーツ報知)</author><pubDate>2016-01-12T10:49:30+09:00</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:bb.lekumo.jp,2003:post-56546727</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[

<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>いつもＰＯＧブログをご覧いただき、ありがとうございます。<br />当ブログは１月１３日（水）更新分より、<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">スポーツ報知ホームページ内に「引っ越し」</span></strong></span>します。<br />アドレスは <strong><a target="_blank" title="http://www.hochi.co.jp/horserace/pog/" href="http://goo.gl/w1Ur19">http://www.hochi.co.jp/horserace/pog/</a></strong> です。<br />今回の引っ越しにより、パソコン、スマホからの閲覧のみとし、従来型携帯電話（ガラケー）からお読みいただけなくなります。<br />対象の方は誠に恐縮ですが、パソコンなどからご覧いただきますようお願いします。<br /><br />１月分の記事は入稿しています。試しにコメントを付ける「練習」などをどうぞ行ってください。<br />なお、誠に申し訳ありませんが、過去の記事およびコメントの引き継ぎはできません。<br /><br />現在ご覧いただいている旧ブログ（<a target="_blank" title="http://weblog.hochi.co.jp/pog/" href="http://weblog.hochi.co.jp/pog/">http://weblog.hochi.co.jp/pog/</a>）は、今後もページ自体は残したままにします。<br />ご不明点がございました、当投稿のコメント欄に投稿ください。<br />これからも「新生・ＰＯＧブログ」をどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /></p></div>

]]></content:encoded><description>いつもＰＯＧブログをご覧いただき、ありがとうございます。 当ブログは１月１３日（...</description></item><item><title>振り返ると</title><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/2016/01/post-1994.html</link><category>牧野博光</category><author>noemail@noemail.org (牧野博光)</author><pubDate>2016-01-10T19:27:35+09:00</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:bb.lekumo.jp,2003:post-56540531</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[

<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>こんにちは。中山競馬場から牧野です。今年になって更新は２回目。サボっているんじゃないかと周囲から言われていますが、いろいろ忙しかったものでして。これからピッチを上げていこうと思います。</p><p>日曜日の中山競馬場に必ず姿を見せる重鎮Ｍ記者の姿が見えない。そういえば、２日前に会った時は、「電車に乗ったら、オレの隣でずっと咳をしてやがる、とんでもねえヤローがいたんだよ。あれじゃ間違いなく感染したぞ」と、ご立腹だったんです。てっきり風邪でも感染したのかと思ったら、重鎮Ｍの後輩記者らに聞くと、どうやら事情は違うらしい。年末に中山競馬場で起きた事件がトラウマになっているとか……。</p>
<p>実は有馬記念の当日、そのＭ記者が中山競馬場の記者席で的中馬券を盗まれたと、わめき散らしていたんです。購入したと言い張るのは、３連単で８０万円の高配当がついた阪神１０Ｒ。レース直後に、「オホホホホー」と奇妙な雄たけびで興奮していたかと思えば、数分後に馬券がないことに気付いて、顔面が真っ青。不用心にもほどがあるんですが、Ｍ自身は自分のパソコンの上に馬券を置いていたと主張しているんです。しかし、周囲の記者は重鎮Ｍが馬券を買っていないことに気付いている。なぜなら、レース前の馬体重発表時に、重鎮Ｍは「あまり体重が増えているようだと買わない」とみんなの前で断言していたんです。狙っていた馬の体重は１０キロ以上の増量で、購入は見送りに。ところが、太いと見誤った馬が馬券圏内に来た時には、すっかり忘れていたようです（笑）。しばらくすると、真っ青だった顔が赤面。本人もだぶん気付いたんでしょう。買っていないことを（笑）。疑われた周囲の記者は、たまったもんじゃないんですが、単なる勘違いならまだしも、記憶を司る部位に怪しい兆候が出始めたのではないかと指摘される始末。まあ、自分で気付けたことが何よりも安心。とにかく元気でいて欲しいものです。ゴチになるためにも（笑）</p>
<p>とりあえず、３歳馬情報へ。注目していた中山９Ｒの寒竹賞（芝２０００Ｍ）から振り返りましょう。ゴール直前で後方から差し切ったのは、２番人気に推された<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">タイセイサミット（牡、父ダイワメジャー）</span></em></strong></span>でした。内田Ｊによれば、「前回（朝日杯ＦＳ）のレースで挟まれていたのを見ていたので、内に突っ込んではダメだと思っていた。今日はうまく外に出せたし、いい脚を使ってくれた」とのこと。展開が向いたようにも見えませんし、直線入り口ではかなり厳しいポジションだったので、強い内容だったと思います。中山で矢作師の姿は見えなかったので、次走情報はヤマタケ記者が出してくると思います。</p>
<p>一瞬勝ったと思った<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">シュペルミエール（牡、父ステイゴールド）</span></em></strong></span>は２着。悔しそうな表情を浮かべていた柴山Ｊは「スタートも良くなっているし、折り合いも問題なかった。東京の方が競馬しやすそう」とのこと。１番人気の<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">ノガロ（牡、父キングカメハメハ）</span></em></strong></span>が３着で、Ｔベリーは「スタートは良かったけど、元気良すぎて少しかかってしまった。直線では少し狭くなって、うまく内から出たけど、最後はワンペースに。少し距離が長いかもしれない」とのことでした。後方から運んだ<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">リンクス（牡、父アドマイヤムーン）</span></em></strong></span>は５着まで。パドックでは初戦より随分テンションが高かったですし、柴田善Ｊも「少しかかるところが出てきた」とのこと。二ノ宮調教師は「東京の方が良さそう。少しソエ気味なので、様子を見てから決めたい」と話しておりました。</p>
<p>次は新馬戦から。中山６Ｒの芝１６００Ｍは、２番人気の<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">サバンナロード（牡、父Street Boss）</span></em></strong></span>が勝利。Ｔベリーによると、「スタートが良くて、いいポジションにつけられた。ペースがゆっくりだったので助かったけど、速かったら苦しくなっていたかも。距離はマイルぐらいまでがギリギリ」とのこと。１番人気の<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">スパツィアーレ（牡、父シンボリクリスエス）</span></em></strong></span>は５着まで。戸崎Ｊによれば、「モタモタしていたけど、しまいは伸びていた。使っていけば良くなりそう」と悲観している様子はありませんでした。</p>
<p>首差の２着まで迫ったのが<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #ff0000;">ダノンアイリス（牝、父Arch）</span></em></strong></span>。いままで見たアーチ産駒は筋肉隆々でバリバリのダート馬という印象でしたが、尾関調教師によると、「騎手は『勝てなかった以外は１００点だ』と言っていました。追い切りをもう１、２本やってもよかったかもしれないが、それでこれだけの競馬をしてくれたので能力は高い。（この産駒にしては）走りが柔らかいし、芝でもダートでもやれそうな感じがする」と手応えはあった様子。３着は<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #ff0000;">コイスルキセキ（牝、父キンシャサノキセキ）</span></em></strong></span>で、内田Ｊは「ゲートがもっさりだった。最後はいい脚を使っているし、ゲートさえ出れば」とのことでした。</p>
<p>最後に未勝利戦から１鞍。中山５Ｒの芝２２００Ｍは、<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">ユークリッド（牡、父ハービンジャー）</span></em></strong></span>が２戦目で初勝利を挙げました。戸崎Ｊにれば、「テンはもたもたしたけど、それ以降は終始手応えが良かったし、強い内容だった」と満足していた様子。２着の<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">メゾンリー（牡、父父アサクサキングス）</span></em></strong></span>はいつでも順番が来そうですが、３着の<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">ビルトアゲン（牡、父エンパイアメーカー）</span></em></strong></span>にはビックリ。吉田隼Ｊは「まだ緩さがあるので、行き脚がつかなかった。しっかりしてくれば、もっとやれそう」と収穫はあったようでした。</p>
<p>今日はここまでですが、来週からは再び美浦Ｔに行きますので、週中からブログを更新しようと思っています。</p></div>

]]></content:encoded><description>こんにちは。中山競馬場から牧野です。今年になって更新は２回目。サボっているんじゃ...</description></item><item><title>予告です</title><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/2016/01/post-d343.html</link><category>山本武志</category><author>noemail@noemail.org (報知 競馬担当)</author><pubDate>2016-01-10T15:53:16+09:00</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:bb.lekumo.jp,2003:post-56540489</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[

<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>こんにちは、山本です。今日は大阪・梅田の会社から。年に１度あるかないかの日曜会社でございます。ではでは、いってみましょうか。</p><p>さて、チョイと前だったかな。テレビ番組のワイドナショーで松本人志さんが狭い道路や交差点などあり得ない場所で乗車や降車を行っている非常識なタクシーについて怒っておりました。その時は松ちゃん、そんなに怒らんでも…、なんて軽～く考えとったのですが、今朝の出勤時。車２台は横並びできないような幅の狭い道路で車を止め、隣接する家に荷物の出し入れをしているオッサン（あえて、こう書きます）がおりました。</p>
<p>すでにワタクシの前で２台の車が止まり、後ろにもどんどん車が集まっている状態。ところが、そのオッサン、出し入れするたびに笑顔で頭を下げるんですが、全く車を移動させようとする気がない。ハッキリ言って、最もタチの悪いパターンです。そして、最後には荷物を家に運び込んだまま、なかなか車に戻ってこない。最初は並んでいた車１０台ほど、住宅街ということでクラクションは控えていたんですが、１台が鳴らしたのをきっかけに大合唱（周辺の方、スイマセン）。で、そのオッサンは再び笑顔で少しだけ急ぎ気味に登場すると、そのまま立ち去ったのです。自分の車が原因で後ろが長い列を作っていることを見ておきながら、罪悪感が全くなさそうな光景に怒りを超えて、怖さを覚えた次第。ホントに非常識な人っていうのはいるモノです。</p>
<p>そんな気分悪い状態の出勤中、BGMには音楽ではなく、日曜朝といえば、「あっぱれ」「喝！」などとやっている関口宏さんの番組を流していたんです。すると、その番組内で取り上げられたのがブチコの先週の圧勝。いや～、この番組で平場の１０００万のレースが流れるなんて、なかなかないですよ。ホントにアイドルホースのような存在になってきましたね。ちなみに、この日は阪神の掛布２軍監督がゲストだったんですが、張本さんとともに「あっぱれ」二つをいただいておりましたよ、ブチコちゃん。</p>
<p>ということで、そろそろ本題へ。明日の競馬を中心に見ていきましょう。</p>
<p>京都５Rはなかなかの好メンバーがそろいました。「器用ではないけど、使いながら徐々によくなっていますよ」と高野調教師が口にする<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ミッキーシャンティ（牡、父ダノンシャンティ）</em></span>に、「小柄な馬ですけど、カイバ食いは落ちてないし、上積みがあると思います」と吉村調教師が話す<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ステイキングダム（牡、父ステイゴールド）</em></span>もいますが、２日前からアオっている音無厩舎VS矢作厩舎、今回はどちらも３枠に入りました。</p>
<p>音無厩舎の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ミッキーロケット（牡、父キングカメハメハ）</em></span>は前走、外へ逃げるような面を見せながらも２着を確保。「相変わらず動いているし、将来的にも楽しみな馬。何とかしたいね」と音無調教師が言えば、「調教ではモタれるような面もないし、楽しみです」と手綱を執る松若Jも意欲十分です。一方の矢作厩舎、<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ピッツバーグ（牡、父ダノンシャンティ）</em></span>はあのマイル王、いや、もう年度代表馬のというべきかな、モーリスの半弟になります。この馬、以前は大人しい馬だったのですが、「ここに来て、前向きさが出てきました。競馬を覚えているという証しだと思います。年末に使う予定もありましたが、状態面を見ながら、ここまで待ちました」と安藤助手。安藤さんにこの馬のことを取材した中で、今回が一番、感触はよかったかな、という感じを受けました。</p>
<p>その音無、矢作対決の第２弾、中山９Rの寒竹賞は矢作厩舎の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>タイセイサミット（牡、父ダイワメジャー）</em></span>が差し切り。スムーズな競馬で、直線は力強く伸びてきました。今回の競馬で距離にメドも立ったでしょうし、今後が楽しみになるような内容でしたね。音無厩舎の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ノガロ（牡、父キングカメハメハ）</em></span>は３着。ちょっと、直線で狭いスペースに入っちゃったかなという感じ。本質的には広いコースの方が向いているンでしょうね。</p>
<p>明日の話に戻って、京都９Rの福寿草特別は松永幹厩舎の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ロイカバード（牡、父ディープインパクト）</em></span>が登場。初戦は２着ですが、勝ち馬はあのサトノダイヤモンドですからね。「１回、１回使うごとによくなっているし、この中間も順調。ポンポンといってほしい？そうですね」と松永幹調教師は期待をしています。できれば広い外回りの方がいいんでしょうけど、道中の折り合いなどは不問ですから、距離などは全く問題ないと思いますよ。</p>
<p>ここからはPOG情報。大久保厩舎に期待の<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>アオイプリンセス（牝、父キングカメハメハ）</em></span>が戻ってきました。決して順調だったとはいえない臨戦過程の赤松賞でも２着。「この馬、走りますよ」と高野助手はレース後、口にしていました。今後はエルフィンSを予定しているようで、記者仲間からの情報ではMデムーロJが手綱を執る予定だとか。。注目の復帰戦です。あと、今月３１日のダート１４００㍍で行われる新馬に<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ダノンフェイス（牡、父キングカメハメハ、母アイアムカミノマゴ）</em></span>が岩田Jでスタンバイしているんですが、「走る！」と高野助手はかなりの感触。ちょっと、気になるぐらい、いい感触だったことをお伝えしておきます。</p>
<p>あと、松田国調教師とも今週、少しだけお話。「動きがいいですよ。初戦から面白いかもしれません」と使うレースは未定ながら、教えてくれたのが<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ハギノスノーボール（牡、父クロフネ、母ハギノハニー）</em></span>。こちらも覚えておきたいと思うとります。で、松田国厩舎といえば、やっぱり共同通信杯を予定している<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>スマートオーディン（牡、父ダノンシャンティ）</em></span>となるわけなんですが、中間も順調に調整されているようです。「今はプールなども取り入れつつ、バランスを重視したメニューをこなしています。体つきも幼さが抜けてきて、成長を感じます」と明るい表情を浮かべていました。さらなるパワーアップを遂げて、ターフに戻ってきてほしいモノです。そうそう、松田国厩舎といえば、投票所前で寺島助手（もうすぐ調教師になるんですけど）が「今までで一番、条件がいいんじゃないですか」と京都１Rの<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>カラクプア（牡、父キングカメハメハ）</em></span>にかなり期待しているようでしたよ。</p>
<p>さて、今年も極私的３歳馬ランキングを行いたいと思います。牝馬は来週中、牡馬は今月中を予定しておりますので、一部のマニアの方はお楽しみくださいませ。ちなみに、「極私的」と冠につけているように、客観ではなく主観ですので苦情などはお受けいたしかねます。ご意見などは全く構いませんけどね。</p>
<p>ということで、最後にシンザン記念の速報を少しだけ。勝ったのは<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ロジクライ（牡、父ハーツクライ）</em></span>。正直、浜中Jも「京都よりは阪神向きですから」と慎重だったんですけど、実に器用な立ち回りで、好騎乗が光りましたね。ただ、個人的には、この日の馬場で外を回って伸びてきた<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ジュエラー（牝、父ヴィクトワールピサ）</em></span>の強さが印象的だったかな。アストラエンブレムはもっと馬体を回復させていてほしかったですね。</p>
<p>では、ネット限定の「厳選馬」から。</p>
<p>中山９R→１シップウ（ここは意外に前が速くなりそうとの見立て。長丁場向きのスタミナ、長くいい脚のある同馬の差し切りを期待）</p>
<p>続いては馬券王への道、延長戦でございます。</p>
<p>京都３R→１２クライミングローズ（昨秋から具合はいいが、スムーズな競馬ができず。ここは単騎で行けないか。見直す）</p>
<p>京都８R→１４コスモピーコック（２走前が好内容。先行利見込めるここで一変）</p>
<p>中山１０R→１ナイトフォックス（中山はまだ内有利か。最適距離に戻してきた今回が狙い目）</p>
<p>今日はここまで。また、来週です。ではでは</p>
<p></p>
<p></p></div>

]]></content:encoded><description>こんにちは、山本です。今日は大阪・梅田の会社から。年に１度あるかないかの日曜会社...</description></item><item><title>ようやく</title><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/2016/01/post-2a64.html</link><category>山本武志</category><author>noemail@noemail.org (報知 競馬担当)</author><pubDate>2016-01-09T14:21:36+09:00</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:bb.lekumo.jp,2003:post-56534185</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[

<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>どうも、山本です。今日は京都競馬場、今年初めての淀からパッチパチといきましょう♪</p><p>さて、昨日は昨秋に急な和歌山への転勤が決まったと以前に当ブログで書いた先輩と久々の飲み会。最初に三宮（神戸の繁華街）で食事をしつつ、２件目はいつものBARへ向かう予定でしたので、そのBARのバイト君たち数人に「暇ならおいで」と声をかけたのです。</p>
<p>で、午後１０時前からのBAR。あるバイト君が来てくれて、いつもの勢いで飲んでいたんですが、突然、「明日から彼女と九州に旅行に行くんです」と切り出されまして。よくよく聞くと、結構朝が早めの新幹線に乗っての旅行。こっちが呼んどきながらなんですが、何で来たんやという突っ込んでいると、実はその先輩も次の日は早朝に実家の小倉へ帰るという。ワタクシ以外の２人が翌日の午前中には九州にいるという、地元・大分愛の強いワタクシには妙な飲み会だったのです。</p>
<p>しかも、このバイト君、話を聞くと驚くほどにノープランだったことが発覚。ということで、一応、大人である我々二人で湯布院や別府、さらには福岡の穴場や観光スポットをまじめにプレゼン。その場所をスマホで調べては色々とメモをとっておりまして、我々もいい大人ですから、そのバイト君には「明日も早いんだから」と呼んどきながら、早めの帰宅を促したんですよね。</p>
<p>そんな一応、大人の二人ですが、その先輩も朝早い飛行機で、ワタクシも淀への出勤で朝の７時半前には家を出る。そのBARが閉店となる深夜１２時がアッという間にやってきた時、ここでお開きとすれば良かったんですが、自然と足が最終電車の待つ三宮駅ではなく、三次会となるBARへ向かうのが我々なんですよね。ここからは記憶がおぼろげでして、家に帰り着いたのが深夜２時台だったことを覚えている程度。よく３時間ほどの睡眠で目覚め、京都競馬場へ遅刻もせずに着いたモノです。ちなみに、その先輩も無事に飛行機に乗った模様。何やかんやで予定に穴をあけてはいないんですが、こんなアバウトな飲酒生活、いつまで体がもつのやら。。</p>
<p>ということで、ツラツラと気の向くままに前振りゾーンが長くなりましたが、そろそろ本題へ。</p>
<p>まずは明日の競馬から。京都４Rに安田厩舎から<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ストリクス（牡、父キングカメハメハ、母フレンチアウル）</em></span>が出走します。「能力は感じますが、エンジンのかかりが少し遅いんです。跳びが大きいので、うまく出脚がつけばいいですね」と安田調教師は１４００㍍という距離をポイントに挙げていました。その安田厩舎は<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ラヴアンドポップ（牡、父アドマイヤムーン）</em></span>がすみれSへ向かう予定。あと、新馬から惜しい競馬が続いていた<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>オウケンビリーヴ（牝、父クロフネ）</em></span>が来週、中京芝マイルでの復帰を予定。鞍上はヴェロンJです。「帰ってきた時は体がガレていたんですが、ジックリと間隔をとって調整しました。仕上がりはいいですよ」と初戦からの構えです。</p>
<p>京都６Rの新馬は実は明日の紙面上のコラムでも触れているんですが、松永幹厩舎の<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>エクスプレスレーン（牝、父ディープインパクト、母カウアイレーン）</em></span>や安田厩舎の<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ミッキーグッドネス（牝、父ディープインパクト、母マイグッドネス）</em></span>など有力が次々と除外されました。その中で注目は角居厩舎の<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ミッキーディナシー（牝、父ハービンジャー、母ディナシー）</em></span>かな。お母さんは未出走ですが、トゥザヴィクトリーを母に持ち、セレクトセールで６億円の高値がついた血統馬です。</p>
<p>昨日に引き続き、ジュリアナ橋本記者からの情報によると、「今週はジョッキーに乗ってもらいましたが、小さい割に動きは一番よかったですね。気の勝ったタイプで、前向きです。折り合いがカギになるでしょうね」と前川助手は話しているとのこと。実際に浜中Jも「気の強い牝馬だから、うまく我慢を覚えさせていけば。走りはすごく軽いですよ」とのことで仕上がりはいいようです。</p>
<p>メインのシンザン記念。関西のPOGで注目を集めている存在といえば、やはり松永幹厩舎の<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ラルク（牝、父ディープインパクト）</em></span>ってことになるんでしょうかね。中間の調整も順調なようで、この馬は牝馬なんですけど、すごく大人しいようで、調教なんかでも促さないと動かないような感じらしいです。「扱いやすいし、どんな競馬でもできそう。重賞でも期待している」と松永幹調教師。武豊Jの進言もあって、重賞挑戦という選択肢を選んだだけに、ここも勝負気配が伝わります。</p>
<p>まぁ、すでに本日の紙面にも載っているんですが、ワタクシの本命はといいますと、同じディープ産駒の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ピースマインド（牡、父ディープインパクト）</em></span>。前走で実は矢作厩舎のモズジョイから馬券も買っていたんですが、このモズジョイが目標をピース１頭に絞り、早めにつかまえにかかったんですが、直線で楽々と突き放し、あとは独走態勢。展開的に前に行った馬がほぼ全滅の中で、あの圧勝ですから、ホントに強かったと思います。「最初から走ると思っていた馬で、一戦ごとに良くなっている。レースで力むような面もあるので、マイルはレースしやすいんじゃないかな」と増井助手。個人的にも距離短縮はプラスという見立てです。</p>
<p>さて、ここからはPOG情報を。その宮厩舎で来週の芝１８００㍍を予定しているのが<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>タランテュー（牝、父Zoffany、母Tamada）</em></span>です。正直、外国産馬＝パワータイプという先入観が多少あるのですが、「いい時計が出ているし、芝が合いそう。ゲート試験合格後、一度放牧に出したけど、いい状態で出走できそう」と増井助手は口にします。</p>
<p>さらに、<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ゴルディオン（牡、父Tizway、母Flirtatious Miss）</em></span>はあのベストウォーリアの半弟になります。こちらは１月２４日の京都芝マイルをMデムーロJで予定しています。「血統的にダートかもしれませんが、いいスピードがありそうな感じなので、まずは芝から使います」と増井助手。まだ、デビューは先ですが、能力は感じている様子でしたよ。</p>
<p>最後に今日の競馬から。京都５Rは音無厩舎の<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>レッドアヴァンセ（牝、父ディープインパクト）</em></span>が圧勝。正直、４コーナー後方３番手から大丈夫かいなと思っていたのですが、結果的には強さを際立たせる位置取りって感じかな。ラスト１００㍍あたりで早々と抜け出し、最後は流してましたからね。スムーズな競馬なら一枚も二枚も上だったということでしょう。レース後は音無調教師の「やっぱりすごい馬」って言葉がすごく印象的でした。MデムーロJのコメントは当社HPを参照してほしいんですが、すごく絶賛しておりました。で、この音無厩舎＝レッドのラインは続く中山６Rでも<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>レッドラウダ（牡、父ダイワメジャー）</em></span>が連勝。しかも、予告通りの差す競馬で結果を出したのは大きいでしょうね。アヴァンセ担当の橋本助手、ラウダ担当の平井助手ともに、よく話をさせていただくのでホントによかった。特に橋本クンはブチコ、アヴァンセと正月から連勝スタートですな。</p>
<p>ということで、ネット限定「厳選馬」のコーナーをどうぞ。</p>
<p>中山９R→８ノガロ（前走は休み明けで余裕残し。だが、あの圧勝。「上積みはあると思います」と生野助手。スムーズならV２濃厚）</p>
<p>続いては馬券王への道　延長戦をどうぞ。</p>
<p>京都２R→１１トウショウコマンチ（ここは先行利が大きいか。使った効果の見込める今回がチャンス）</p>
<p>京都９R→１スターファセット（距離は長い印象だが、ロスのない立ち回りができる内枠ゲット。能力はある）</p>
<p>中山１１R→１ペイシャフェリス（絶好の最内枠ゲット。同型不在で行き切るのみ）</p>
<p>今日はここまで。また、明日です。ではでは</p>
<p></p></div>

]]></content:encoded><description>どうも、山本です。今日は京都競馬場、今年初めての淀からパッチパチといきましょう♪</description></item><item><title>とにかく当たる</title><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/2016/01/post-a337.html</link><category>山本武志</category><author>noemail@noemail.org (報知 競馬担当)</author><pubDate>2016-01-08T13:53:26+09:00</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:bb.lekumo.jp,2003:post-56530793</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[

<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチです。よろしゅうお願いします。</p><p>さて、昨日からテレビや新聞ではタレントのベッキーさんとゲスの極み乙女。のボーカルの方との不倫騒動で持ちきりとなっております。まぁ、事の真偽やどう思うかなんていうお堅い話はさておき、こういう「ゲスの極み乙女。」なんて変化球的な名前をつけてるバンドは特に不祥事的なことをやっちゃうと大変なんですよ。テレビや新聞、大体の見出しが「ベッキーのお相手はゲスの極み」なんて表現。こういう感じで書かれちゃうから。もしもですよ、SEKAI NO OWARIの方々に何かあったりしたら、「世界の終わり」をマイナスイメージに引っかけたりするんですよね、多分。</p>
<p>もう５、６年前になるでしょうか。数年ぶりに会った同じ年の友人と三宮（神戸の繁華街）を２、３軒飲み歩いたことがあります。で、向こうから急に自分の彼女の話を振ってきて、「今度、湯布院か黒川温泉に行きたいんやけど、近場で楽しめるスポットがないかな」と相談を持ちかけてきた。久々に会った友人から、しかも地元に関する相談。真剣に考えて、レンタカーであそこに行ったらなどなど、有名スポットから穴場まで自分で言うのも何ですが懇切丁寧に教えたモノです。</p>
<p>ところが、話の最後の方になって、もう午前２時を過ぎたあたりだったかな、あるコトに気づいたのです。「あれっ、お前、結婚したって言ってなかったっけ？」。今までの会話を振り返ると「嫁」ではなく、「彼女」という言い回し。すると、もうベロ酔いの彼は「まぁ、それはそれということで…」と言葉を濁しつつ、話を強引に違う話題へ切り変えてしまったのです。何と不倫旅行の手ほどきをしてしまったというワケで、まぁ、うまくハメられたんですよね。その後もたまに飲むことがあり、その関係も終わったという妙な報告を聞き、偶然とはいえ、ホントの嫁さんに遭遇する機会もあって、ワタクシが変に気を遣いながら話したことも。完全に「もらい事故」みたいな話です。</p>
<p>ということで、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に見ていきましょ。</p>
<p>明日は京都で新馬は１鞍のみ。２Rの<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ドラゴンカップ（牡、父ステイゴールド、母シルヴァーカップ）</em></span>は姉にPOG期間中は当ブログで触れたこともあったシルヴァーグレイスを持ちます。こちらは今週の角居厩舎情報、ジュリアナ橋本記者からの情報提供でございます（いつものことですが…）が、「「調教を始めた頃の感じでダートでデビューしますが、今週乗ってくれたルメールが、乗りやすいし、芝でも走れそうと言ってくれました。本数はけっこうやっています。素質はありそうですよ」と前川助手は手応えをつかんでいるようです。このレース、友道厩舎から近親にロジユニヴァースなどを持つ<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>アドマイヤフィズ（牝、父ワークフォース、母ゼマティス）</em></span>もデビュー。結構、いい時計は出ています。「こっちが思っているより、時計が出ている感じ」と友道調教師は口にしつつ、「使っていった方が良くなりそうなタイプ」とも。この条件への適性は感じていましたけどね。</p>
<p>さて、今週は音無厩舎が３歳戦で攻勢をしかけます。今週は音無調教師、さらには生野助手と二人にしっかりと取材したんですが、どうにも「あること」が気になりまして…。というのが、この音無厩舎の出走馬で取材したレース、同じくよく取材させてもらう橋口、矢作厩舎の馬たちと、ワタクシの立場からすると「２頭出し」になっていることが非常に多い。音無、橋口厩舎の対戦は明日の京都７Rと９R、日曜の京都８Rと３レースあるんですが、こちらは３歳馬絡みは全くなし。ただ、音無、矢作厩舎の対戦は明日の中山６R、日曜の中山９R、月曜の京都５R、１０Rと４レースもあって、しかも３レースが３歳馬絡み。当然、取り上げないワケにはいきません。</p>
<p>その前にまず、音無厩舎にとっては京都５Rが非常に大切です。過去２戦、スムーズさを欠く競馬の続く<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>レッドアヴァンセ（牝、父ディープインパクト）</em></span>が登場します。「２戦ともまともに追えたのは１ハロンもない。長く、いい脚が持ち味だと思うけど、全く生かせていない」と音無調教師は首をかしげます。「相変わらず、今週もいい動き。もう何とかしたい」。音無調教師はこの馬の適距離はマイルと見ていて、桜花賞が大目標という見立て（以前はその後にNHKマイルCを使えれば、という話もしていたぐらいですからね）。だからこそ、もう足踏みは許されないという気持ちのようです。勝って、桜花賞戦線の新星として、名乗りを挙げてほしいモノです。ちなみに、音無厩舎は明日、登場するノガロもデビューから２度、スムーズさを欠きながらも３戦目で圧勝。「じゃあ、レッドも３戦目だな」と最後はトレーナーも自虐気味な笑みを浮かべていましたが、ホントにこの馬にかける期待は大きいのです。</p>
<p>さて、その音無厩舎VS矢作厩舎の第１弾は意表を突いた中山６Rです。音無厩舎は京王杯２歳S以来の実戦となる<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>レッドラウダ（牡、父ダイワメジャー）</em></span>を送り込みます。その前走の重賞は逃げる形になって、最後に失速しての４着。「１４００ぐらいまでは大丈夫ななずだけどね。今度は差す競馬も考えている」と音無調教師は口にしていましたが、外めの枠に入りましたからね。どういう競馬を選択するのか。ちなみに、状態に関しては「本当にいいですよ」と担当の平井助手が太鼓判を押していました。</p>
<p>対する矢作厩舎は<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>バシレウスライオン（牡、父キンシャサノキセキ）</em></span>です。前走のクリスマスローズSは惜しい２着。とはいえ、十分に復調の兆しが見える走りでした。「前回は勝ちパターンと思ったけど、少し折り合いを欠いた分ですかね。久々を使って、いい感じでガスが抜けて、中間は乗りやすくなっています」と安藤助手は上積みを感じている様子。確実に自己条件で賞金加算を狙った２頭が平場で、しかも関東で当たってしまうのは皮肉なモノですが、面白い一戦となりそうです。</p>
<p>で、この勢いで明後日のレースも触れますか。中山９Rの寒竹賞も両厩舎の馬が出走。矢作厩舎からは<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>タイセイサミット（牡、父ダイワメジャー）</em></span>が出てきます。東スポ杯２歳S、朝日杯FSと道中で何度スムーズさを欠いたことか。それでも、最後はちゃんと伸びてきているんですよね。矢作調教師の言葉を借りるとするならば、「もどかしいどころの話じゃない」。その不利のあった前走のダメージもなく、中間も順調に調整できているようです。「折り合うので距離は大丈夫です。不利がありながらも強い競馬はできているし、状態は維持しています」と安藤助手。今度こそ、という気持ちの強い一戦です。</p>
<p>一方の音無厩舎からは<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ノガロ（牡、父キングカメハメハ）</em></span>。実は圧勝だった前走、少し間隔があいていたこともあり、「この状態でも勝ってほしい馬ですけどね」と生野助手は少しだけ慎重だったんです。その前走を叩いた今回となりますが、「いいですね。ひと叩きで良くなっていると思います。あとはうまく輸送を辛抱してくれれば」と生野助手は手応えを感じているようでしたよ。決して器用というタイプじゃないので、音無調教師は「中山がどうかだね」と口にしていましたが、期待しているようでしたし、どんな走りをしてくれますか。</p>
<p>その音無厩舎、<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ネオヴァンプアップ（牡、父カンパニー、母ネオイユドゥレーヌ）</em></span>という馬が今週の新馬を除外されたんですが、この馬、なかなか厩舎での評判は高いんです。「水準以上の動きをする。今週の坂路で上がりの時計がかかったのは、前にいた馬が邪魔になって追えなかったから。マイルから１８００あたりがいいと思うし、面白いかも」と音無調教師は期待していました。順調なら、来週の芝１８００㍍に使うはずです。さらに、音無調教師が春先から期待していた<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>デイジーフローラ（牝、父キングカメハメハ、母ブラボーデイジー）</em></span>も栗東に戻ってきました。「以前よりはしっかりしてきたし、これなら（１回）京都開催の間に使えるかも」とトレーナーは口にしていましたよ。</p>
<p>では、ネット限定「厳選馬」。今日は珍しく２鞍を。「置きにいった」予想じゃないですよ、念のため。</p>
<p>京都５R→８レッドアヴァンセ（最近、多いパターンですが、詳しくは上記更新分をご一読ください。スムーズな競馬なら、まず負けない）</p>
<p>京都７R→６ミカエルシチー（前回は差してきたが、本来は先行力を生かす形が理想。ここは同型が少ない。できれば絞れていてほしい）</p>
<p>続いては馬券王への道　延長戦をどうぞ。</p>
<p>京都３R→１４ロイヤルクルーズ（デビュー前から坂口調教師は「ダートかも」と口にしていた。中間の攻め馬絶好。減量起用で先手奪えば）</p>
<p>京都１０R→１ロングリバイバル（この２走を見ると、やはり芝でこそ。絶好枠で同型不在も魅力）</p>
<p>京都１２R→１４ボールドジャパン（うまく馬群の中に入ってほしいが、京都外回り１４００㍍では別馬。今回もマークが薄いので妙味）</p>
<p>今日はここまで。しかし、２場開催でスムーズにパッチパチすれば、こんなに早い時間に更新できるのね。また、明日です。ではでは</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p></div>

]]></content:encoded><description>こんにちは、山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からのパッチパチです。よろしゅう...</description></item><item><title>徐々に見えてきた</title><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/2016/01/post-dd50.html</link><category>山本武志</category><author>noemail@noemail.org (報知 競馬担当)</author><pubDate>2016-01-07T20:03:07+09:00</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:bb.lekumo.jp,2003:post-56528121</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[

<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>こんにちは、山本です。今日も栗東からパッチパチといきましょう♪</p><p>さて、牧野先輩が昨年最後の更新で一緒にカラオケに行ったと書いてましたよね。あまり詳細な記憶はないんですが、ミスチルのシーソーゲームは歌ってました。それは覚えております。けどね、基本的に自分の状況を重ね合わせるようなことはしませんよ、もう４０代前なんですから。ただ、かなり昔には別れた直後にミスチルのOverをよく歌っていたことはあったような気が…。あの歌詞は心に染み入るんですよね。とはいえ、まだ競馬担当になる１０年以上は前のお話。。</p>
<p>話はガラッと変わりまして、最近、車のオーディオで聞くためにSDカードに音楽を編集していたんです。色々なアーティストごとにアルバムをまとめていきます。デビュー時から知っているだけに最近のメジャー感にはすっかり驚いているBUMP　OF　CHIKEN、カラオケではいまだにトライしたことがないRADWIMPS、逆にいまだにカラオケでよく歌うユニコーン、栗東一の飲み仲間S社のKクンがよく聞いているファンキーモンキーベイビーズ、女性ボーカルといえばやっぱり椎名林檎、大分でお世話になる美容院の女性スタッフさんがよく聞いていると言っていたはずのアジカン、他にもかなり昔に友人が教えてくれたことからよく聞いているストレイテナーというバンドや以前に触れた水曜日のカンパネラなる謎のアーティストなどなど多くの方々を入れました。</p>
<p>しかし、最も多くの曲が入っているのは、やっぱりミスチル。ちょうど中学の頃、大分にFM大分っていうラジオ曲ができて、よく聞いていたのです。そのFMから「抱きしめたい」を聞いたのが始まりだったはずで、これが何年に発売か調べてみると、９２年だったから、ワタクシが高校１年生。で、今から２３年前になる。その間、ずっと聞いているワケですから、そりゃ、曲数もダントツで多いですわな。しかし、あらためてMr.Childrenってバンドはすごいモノで、この四半世紀の間出してきたアルバムはどれも飽きもせず、それなりに楽しめる。なかなか、そんなバンドはいないと思うんですよね。ということで、最終的には落ち着く先がミスチルってことが多いのです。</p>
<p>ということで、そろそろ本題へ。</p>
<p>まずは今年初めての取材となりました友道調教師。ご挨拶が終わった後、３歳馬の色々な確認から再開です。未勝利勝ち直後、放牧に出されていた<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ジュンヴァルカン（牡、父ネオユニヴァース）</em></span>は明日にも栗東へ戻ってくるようで、セントポーリア賞を目標にしていくとのこと。ただ、調教の進み具合によっては４週目のフリージア賞も視野に入れているとのことです。ちなみに、セントポーリア賞に出走の場合、ジョッキーはFベリーJのようです。また、ヴィルシーナの全妹になる<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ヴィブロス（牝、父ディープインパクト）</em></span>は予定通り、クイーンCへ向かうとのことです。</p>
<p>そして、若駒Sで復帰予定の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>マカヒキ（牡、父ディープインパクト）</em></span>なんですが、鞍上はルメールJとなりました。初戦で手綱を執ったMデムーロJがロスカボスに騎乗するためです。昨日、CWコースで調教を行い、見届けた友道調教師は「動きは相変わらずいいね。体はそんなに変わってないよ」と明るい表情を浮かべます。さて、ウリウリの全弟という血統的にはこの距離延長がどうかという印象を持つ方もいるでしょうが、「この馬は普段からボーッとしている感じ。距離はむしろ合っているんじゃないか」と前向きにとらえていました。あと、<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>アドマイヤキズナ（牡、父ハービンジャー）</em></span>はひと息入れて、小倉あたりでの復帰を予定しています。</p>
<p>さて、週末に更新すべき馬の多い音無厩舎からは本日、速報のみ。ホープフルS４着の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ブラックスピネル（牡、父タニノギムレット）</em></span>は若駒Sへの出走を視野に入れているようです。そうなると若駒S、マカヒキとロスカボスとの三つ巴といった感じでしょうかね。とにかく、面白い一戦となりそうです。そして、先週の３歳５００万で１２着だった<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ダノンスパーク（牡、父ヴィクトワールピサ）</em></span>はソエが出たため、一度放牧に出されるようです（出されたのかな？）。</p>
<p>そして、今日のツイッターで速報はしたのですが、池江厩舎の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>サトノダイヤモンド（牡、父ディープインパクト）</em></span>はきさらぎ賞へ向かうことになりました。鞍上は引き続きルメールJ。あまり、距離を短縮したくなかったようなんですが、「この時期には２０００㍍のレースもないし、弥生賞やスプリングSまで待つというのもね」と池江調教師はこのレースへの起用した意図を説明してくれました。前走の走りっぷりに「今後が楽しみ」と笑顔で口にしていましたし、かなりの期待度といった感じ。きさらぎ賞は現時点でライバルといえば、高野厩舎の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>レプランシュ（牡、父ディープインパクト）</em></span>あたりかな。</p>
<p>あとは同じ「サトノ」冠となる<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>サトノケンシロウ（牡、父ディープインパクト、母マジックストーム）</em></span>ですが、昨日、ゲート試験に合格したとのことです。現時点で馬体は４６０㌔ほどと兄のサトノアラジンとはタイプが違うような感じ。「本当は成長を促すために期間を置いてもと思うけど、新馬もレースが少なくなるからね。このままデビューへ向けて、やっていきます」と現状について説明してくれました。注目度の高い存在ですが、これから調教を重ねていって、どれだけ良くなっていくかという感じでしょうね。さらに、新馬勝ち直後、放牧に出されている<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>サトノマルス（牡、父ディープインパクト）</em></span>はソエでもう少し、休養をとるようです。</p>
<p>ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは</p>
<p></p>
<p></p></div>

]]></content:encoded><description>こんにちは、山本です。今日も栗東からパッチパチといきましょう♪</description></item><item><title>年始めの中山です</title><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/2016/01/post-327c.html</link><category>牧野博光</category><author>noemail@noemail.org (牧野博光)</author><pubDate>2016-01-05T20:26:27+09:00</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:bb.lekumo.jp,2003:post-56516937</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[

<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。牧野です。今年もよろしくお願いします。</p><p>馬には大晦日も正月もないので、我々競馬記者も年末年始の休みは、ないに等しいもんなんです。愛する家族には、それを理由に元日から美浦トレセン出張を企てて、麻雀メンバーを集めたのが他社のＹ記者。本音は「自宅にいると、ガキからお年玉をせがまれるから」という理由だったんですが、前掛かっていただけのことはあったんです。</p>
<p>Ｙ記者はスタートから激ヅモ連発でピッチを上げていくと、箱根駅伝を連覇した青学大バリの独走態勢に。「ドラの神」と言われるＨ記者の追撃も及ばない。花の２局目？で完走できなかったのは、「駅伝は見られなかったけど、ハコネになった」とダジャレでうなだれるＴ記者。麻雀を知らない人のために解説すれば、ハコになるということは点数がなくなるということなんですが、つまらないダジャレをよくも言ったもんです（汗）。とりあえず、来年の新春麻雀in美浦のシード権を得たＹ記者は、「俺がツモの神や～。ガハハハァ」と笑いが止まらない。年末に勝負運の御利益がある神社でお参りした甲斐があったようですが、「レントゲンで脳に影があった」と深刻な表情をするＹ記者は健康運を祈願すべきだったのでは……。Ｙ記者の家族が不憫でなりません。</p>
<p>とりあえず、本日はレースのみの振り返りで失礼します。まずは、ジュニアＣ（中山・芝１６００Ｍ）から行きましょう。勝ったのは４番人気の<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">ダンツプリウス（牡、父ブライアンズタイム）</span></em></strong></span>でした。最後は２着馬の競り合いで鼻差勝ち。丸山Ｊによると、「前走でしまいの脚を使うのは分かっていた。最後はラッキーだったけど、しまいはよく伸びてくれた。マイルぐらいが良さそう」とのこと。</p>
<p>僅差で２着に敗れた<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">アーバンキッド（牡、父ハーツクライ）</span></em></strong></span>のＴベリーは悔しそうな表情。「スタートがいまひとつで理想より一列後ろでの競馬になってしまった。最後は伸びてきたんだけど……」と残念な様子。３着は<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">ショウナンアンセム（牡、父ジャングルポケット）</span></em></strong></span>で、大野Ｊは「流れに乗って競馬が出来た」とまずまずの感じ。２番人気だった<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">ネバーリグレット（牡、父ダイワメジャー）</span></em></strong></span>は４着。「今日はひっかかりすぎた。４コーナーでガス欠。ずっとテンションが高かったし、距離は１４００Ｍぐらいまでかな」とルメールでした。</p>
<p>次は新馬戦へ。中山６Ｒの芝２０００Ｍは、１番人気に推された<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">レーヴァテイン（牡、父ディープインパクト）</span></em></strong></span>が着差以上の強さで完勝しました。兄姉７頭すべてが勝ち上がっている優秀な血統なのは、みなさんもご存知の通り。スローペースで鞍上は向こう正面でハナへ誘導すると、直線は２着馬との一騎打ちになりそうでしたが、坂を上がってから突き放しました。ルメールによれば、「気性は若いけど、乗りやすい。スローでポジションを上げていったけど、直線の反応も良かったし、いい脚を使えた」と手応え十分。また堀厩舎からポテンシャルを感じさせる有望株が現れましたね～。</p>
<p>２着の<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">シャドウトルーパー（牡、父ハービンジャー）</span></em></strong></span>は相手が悪かったとしかいいようがない。Ｍデムーロは「すごく真面目な馬。いいスタートを切れたけど、勝った馬が強いよ」と脱帽。３着は<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">クリミアタイガー（牡、父ファストネットロック）</span></em></strong></span>で、Ｔベリーは「いろんなものに興味津々でまだ子供だけど、潜在能力はある。大きい馬だし、東京の方が合いそう」とのことでした。</p>
<p><span style="color: #111111;">最後に、未勝利戦からも１鞍をピックアップしました。中山５Ｒの芝２０００Ｍは、２番人気の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><strong><em>ラグルーラ（牡、父ディープインパクト）</em></strong></span>が２戦目で初勝利をゲット。ルメールによれば、「今日はスタートも良くて、いいポジションを取れた」とのこと。２着の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><strong><em>ユニゾンデライト（牡、父ドリームジャーニー）</em></strong></span>については、Ｍデムーロが「まだ子供で物見ばかりしていた。まだこれから良くなりそう」と今後に期待。ワタクシの本命だった<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #ff0000;">グリントオブライト（牝、父ステイゴールド）</span></em></strong></span>は４着まで。「いいスタートが切れて、流れに乗れた。ただ、短くした方が良さそうな感じも……」と戸崎Ｊでした。５着は<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><strong><em>パルクフェルメ（牡、父ゼンノロブロイ）</em></strong></span>で、コントレラスは「無理なく中団につけられたけど、仕掛けどころで置かれて、外を回った分、脚を使った。いい馬なのでチャンスはある」と手応えはあるようでした。</span></p>
<p>今日はここまででしたが、来週は美浦に行かないので更新するかどうかは未定でございます。以上です。</p></div>

]]></content:encoded><description>少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。牧野です。今年もよろしくお...</description></item><item><title>待ってました</title><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/2016/01/post-58e5.html</link><category>山本武志</category><author>noemail@noemail.org (報知 競馬担当)</author><pubDate>2016-01-04T19:03:29+09:00</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:bb.lekumo.jp,2003:post-56517627</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[

<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>こんにちは、山本です。今日は金曜でもない、月曜日ではございますが、梅田の会社に来ております。もちろん、明日の金杯の予想作業なんですが、何だか違和感を感じずにいられない会社での仕事です。</p><p>さて、昨日の１月３日。最近は毎年のように、神戸のBARを中心としたプライベートの友人たちがある先輩の家に集まり、大騒ぎしておる新年会の会場からパッチパチしておったのです。大体、栗東帰りからそのまま雪崩込み、皆の大騒ぎを目の前にしながら、競馬情報を打ち込んでおったのです。しかし、実は今年の１月３日は久々のお休み。今までお土産などもあまり持っていけなかった分、色々と持ち込もうと画策しておったのです、ワタクシなりに。ところが、何と前日になって、主催者の先輩から体調不良により、今年は開催を見合わせるという連絡。ワタクシ、この会に１０年以上は参加していますが、何と初めての中止です。何と巡り合わせが悪いことかと天を仰ぎつつ、こればっかりは仕方がありません。</p>
<p>しかし、我々の仲間たち、転んでもただでは起きません。すぐにBARのバイト君が「行く予定だったメンバーで飲みませんか」とお誘い。迷うことなく、すぐにOKを出して、当日を迎えたんですが、昼過ぎになって、今度はBARのマスターが「新年会に持って行く予定だったブリ大根があるから、うちに来ないか」というお誘い。手元に持って行くはずの日本酒があったワタクシにとってはうれしいご招待でありまして、お酒を持って、バイト君を中心とした後輩５人ほどと新年会。「今日は早めに切り上げるから」と午後５時前に始まったというのに、終わったのは午後１０時過ぎですから、実に５時間以上もグダグダと楽しんでいたのであります。とはいえ、楽しい宴。来年はいつもの先輩の家でお世話になると思いますが、今年も「１・３」は大いにエンジョイさせていただきました。</p>
<p>ということで、ここからの競馬ゾーンはまじめにいきましょう。</p>
<p>まずは昨年末にエイシンヒカリで香港カップを勝ち、勢いに乗る坂口厩舎への取材からいきましょう。このブログでは何度も取り上げているんですが、ついにそのヒカリの妹、<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>エイシンティンクル（牝、父ディープインパクト、母キャタリナ）</em></span>が早ければ６日にも栗東へ入ってくるようです。「予想以上に大きくなってしまって、ここまで入厩が延びたけど、ようやくだね」と坂口調教師もホッとした表情。ヒカリより上背があるようで、かなりボリュームのある馬体なんだそうです。</p>
<p>そして、坂口厩舎＝エイシンのラインといえば、母に阪神JF２着のエイシンレマーズを持つ<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>エイシンキララ（牝、父ハーツクライ、母エイシンレマーズ）</em></span>が来週のデビューを予定しています。牝馬限定の芝１８００か、芝マイルのいずれかが選択肢とのこと。「動きも悪くないし、初戦から面白いんじゃないかな」と坂口調教師は期待します。また、全姉にエーシンヴァーゴウを持つ<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>エイシンウィチタ（牝、父ファルブラヴ、母カンザスガール）</em></span>も来週のデビューを視野に入れている１頭で、「これも動きが悪くないし、楽しみにしているよ」とこちらも楽しみにしている様子でした。</p>
<p>あとは先日も触れた松永幹厩舎。まずはシンザン記念に参戦する<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ラルク（牝、父ディープインパクト）</em></span>からいきましょう。初戦はハナを切って、そのまま余裕たっぷりに押し切る走りでしたが、「普段から大人しいし、ハナでないといけないというタイプでは全くないよ」と松永幹調教師は振り返ります。春は当然、桜花賞が一つの目標となるワケで、引き続いてのマイル参戦となるワケですが、「ホントに大人しい馬だから、オークスとか距離は長くても全く問題ないと思うよ」とのこと。春は２冠を意識できるよう、来週はしっかりと結果を出したいところです。そうそう、そのシンザン記念でラルクのライバルになると思っていた須貝厩舎の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>シャドウアプローチ（牡、父ジャングルポケット）</em></span>は出走を回避するようですね。</p>
<p>あとは福寿草特別を目指す<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ロイカバード（牡、父ディープインパクト）</em></span>も「変わりなく順調。楽しみだね」と連勝を期待します。そして、来週の芝１８００でデビューする<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>エクスプレスレーン（牝、父ディープインパクト、母カウアイレーン）</em></span>は「それまでは軽くて、いい動きをすると思っていたけど、ちょっと去年の年末の動きがね」とトレーナーは首をかしげますが、取材をしている感触では期待値が高いからこそ、といった印象。「気性も素直だし、走りも悪くない。実戦でどんな走りをしてくれるかだね」と初陣を楽しみにしているように感じました。ただ、馬体が４１０㌔を切るぐらいらしいので、馬体の維持がカギでしょうね。</p>
<p>その、牝馬限定の芝１８００をルメールJで予定しているのが安田厩舎の<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ミッキーグッドネス（牝、父ディープインパクト、母マイグッドネス）</em></span>も４１０㌔前後という小柄なディープ産駒の牝馬です。ただ、こちらも決して安田調教師の感触は悪くなく、「バランスのいい走りをするんですよね。跳びもきれいなんです」と素質を感じているようです。こちらも来週が楽しみな存在。さらに、来週のダート１４００をルメールJで予定している<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ストリクス（牡、父キングカメハメハ、母フレンチアウル）</em></span>に関しても、「ダートが合いそうな走りですが、面白いかもしれませんよ」と手応えをつかんでいる様子。この２頭のデビュー戦は注目かもしれません。</p>
<p>この来週の芝１８００でデビュー予定だった友道厩舎でシングウィズジョイの半妹にあたる<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>スイングビバーチェ（牝、父ネオユニヴァース、母シングライクバード）</em></span>は放牧に出されました。「もう少し、成長を促した方がいいということです」と大江助手は説明。その大江助手、<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>マカヒキ（牡、父ディープインパクト）</em></span>の担当でもあります。「少しだけ体が大人びた感じがします。もともと、総合点の高い馬。いい状態でレースに出したいですね」と若駒Sでの復帰へ、楽しみにしているようでした。</p>
<p>ということで、今年一発目のネット限定「狙い馬」から。</p>
<p>京都８R→１３ブチコ（前走後、すぐに「次の京都まで待とう」と充電期間に充てた。前走は厳しい競馬の中でも健闘。このクラスでは力が一枚上）</p>
<p>続いては馬券王への道、延長戦でございます。</p>
<p>京都１R→６オースミマルス（調教ではいい走りを見せるが、追ってからが甘い。ダート投入がプラスに出そうな母系）</p>
<p>京都９R→１１テイエムグンカン（もまれにくい外枠歓迎。先行利の見込めそうなメンバーで）</p>
<p>中山１２R→９セイントバローズ（発馬がカギを握るが、決め脚はクラス上位）</p>
<p>今日はここまで。また、明後日あたりです。ではでは</p>
<p></p></div>

]]></content:encoded><description>こんにちは、山本です。今日は金曜でもない、月曜日ではございますが、梅田の会社に来...</description></item><item><title>今年最初の…</title><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/2016/01/post-df9c.html</link><category>山本武志</category><author>noemail@noemail.org (報知 競馬担当)</author><pubDate>2016-01-02T20:05:14+09:00</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:bb.lekumo.jp,2003:post-56511527</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[

<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>新年あけましでおめでとうございます。山本です。皆さん、分かってはるとは思いますが、このタイトル、前回の牧野先輩のモノをそのままパクらせていただきました。ということで、今年初栗東からパッチパチといきましょう。</p><p>さて、前回も書きましたが年末年始は実家へ。ワタクシはこのブログ上で大分県が田舎だと何度もイジるように書いてきましたが、実は着々と再開発の進んでいる大分駅、または周辺の施設など、随分と都会になりつつあるな、と感じていたのです。しかし、今回はツイッターでもぼやきましたが、ビックリしたことに大みそか恒例の「笑ってはいけない」が放送されていない。確か昨年までは３年ほど連続で放送されていたはずです。詳しくは知らんのですが、多分、大分県では木曜日の夜７時からはフジテレビ系の番組が放送される時間帯だと決まっているんでしょう。とはいえ、笑ってはいけないが１日の深夜、つまりは３０時間遅れで放送されるとは。。</p>
<p>ただ、個人的にはこんな話、昔のワタクシが知っている地元っぽいなと思ったりする。今回の帰省ではオカンの買い物の手伝いがてら、大分県では非常に有名なデパートへ数年ぶりに行ったのですが、当然、店内はきれいになり、随分と近代化したなと思ったのですが、紙袋や店内に流れている音楽などは大きく変わっていない。何だか懐かしく、うれしい気持ちになったモノであります。勝手な理想なんですが、やはり実家っていうのは変わらん方がいいモンですね。まぁ、２０年以上も離れている立場でこんなことを言っちゃあ、大分県人の方に怒られるかもしれませんが、やっぱり、ワタクシは原風景ともいえるほのぼのとした地元が大好きなんです。</p>
<p>ということで、前振りゾーンで大分ネタを書くのは何回目かなと思いつつ、そろそろ本題へ。</p>
<p>さて、今日は栗東でのナマ情報からいきましょう。まずは松永幹調教師への取材から。まずは昨年末にもお伝えしましたが、<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ラルク（牝、父ディープインパクト）</em></span>のシンザン記念、<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ロイカバード（牡、父ディープインパクト）</em></span>の福寿草特別参戦に変更がないかを確認。さらに、<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>エクスプレスレーン（牝、父ディープインパクト、母カウアイレーン）</em></span>も予定通り、MデムーロJで来週の牝馬限定、芝１８００㍍に参戦です。そして、変更点といえば、「もっと攻め馬で動いてほしい」ということで兄にヴァンセンヌを持つ<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>レッドミモザ（牝、父キンシャサノキセキ、母フラワーパーク）</em></span>は京都最終週の芝マイルに変更されることになりました。個々の馬についてのジャッジは週末にでも。</p>
<p>さて、ラルクが参戦予定のシンザン記念で気になるライバルとなりそうなのが<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ピースマインド（牡、父ディープインパクト）</em></span>です。前走の中京での未勝利を楽な手応えのままで圧勝。実に強い勝ちっぷりでした。「マイルにも対応できると思うし、前走後も変わりなくきているよ」と宮調教師。鞍上は藤岡康Jを予定しています。さらに、藤岡厩舎からもワンカラットの半妹になる<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ジュエラー（牝、父ヴィクトワールピサ）</em></span>が参戦を予定しています。さらに、同じ藤岡厩舎でワンカラットの子供になる<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ワントゥワン（牝、父ディープインパクト）</em></span>は紅梅Sでの復帰を予定しています。</p>
<p>続いては藤原英厩舎のお話を。紫菊賞を勝った後、両前脚の球節の腫れで戦列を離れていた<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>シルバーステート（牡、父ディープインパクト）</em></span>は共同通信杯での復帰を予定していますが、鞍上はっるメールJに決まりました。主戦の福永Jもリハビリ中でありますしね。「明日か明後日には帰ってくる予定」と藤原英調教師。スマートオーディンとの対決が楽しみです。さらに、クイーンCで復帰する<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>サプルマインド（牝、父ディープインパクト）</em></span>は再びMデムーロJが手綱を執るようです。全兄にカミノタサハラなどを持つ<span style="color: #c00000; font-size: large;"><em>ラベンダーヴァレイ（牝、父ディープインパクト）</em></span>はもう少し様子を見てから、復帰戦などを決めるようです。</p>
<p>さてさて、先ほどの松永幹調教師、そして京都金杯のウインプリメーラの取材で向かった高野助手との会話で話題になったのが池江厩舎の<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>サトノダイヤモンド（牡、父ディープインパクト）</em></span>です。松永幹調教師はロイカバードの初戦で先着を許した馬でして、「やっぱり強いよね。走ってくれてよかった」と冗談っぽい笑み。自身の管理馬が決して弱くない、あの時は相手が強かったということを再認識したんでしょうかね。一方、前走でサトノの２着だったクィーンズベストの内容を振り返る高野助手の第一声は「あれは相手が悪い」。そりゃ、そうですよね。逃げて、同型の追撃をすべて封じながら、差してきた勝ち馬に３馬身以上も差をつけられたんですから。。</p>
<p>そのサトノ、前走を使った後も全く問題ないようです。「変わりありませんね。まだ、次走などについては聞いてませんが、無事にいってほしいと思います」と兼武助手はかなりの手応えを感じている様子。この日は池江調教師が不在で、ローテは未定ですが、現時点では厩舎に待機してますし、このまま続戦となればどのへんになるんでしょうかね。ルメールJは共同通信杯で乗り馬がすでに決まってますし、どこか他のレースになるのか。とにかく、目が離せません。</p>
<p>最後に年末の忘年会でお世話になりました矢作厩舎から。２戦２勝で現在、放牧に出ている<span style="color: #0000bf; font-size: large;"><em>ドレッドノータス（牡、父ハービンジャー）</em></span>の今後について、矢作センセイから話を聞いてきました。現時点では報知杯弥生賞かスプリングSの二択とのこと。色々と話をしていく感じではディープブリランテ、リアルスティールなど色々と矢作厩舎に縁深いスプリングSが有力なのかなという印象は受けましたが、これはあくまでワタクシ個人の感触。もちろん、今後の状態なども見ながら、復帰戦は決まっていくと思います。</p>
<p>ということで、今日はここまで。また、明日、いやいや、また明後日でした。ではでは</p></div>

]]></content:encoded><description>新年あけましでおめでとうございます。山本です。皆さん、分かってはるとは思いますが...</description></item><item><title>今年最後の</title><link>https://weblog.hochi.co.jp/pog/2015/12/post-6f2d.html</link><category>牧野博光</category><author>noemail@noemail.org (牧野博光)</author><pubDate>2015-12-31T15:52:05+09:00</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:bb.lekumo.jp,2003:post-56503149</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[

<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>こんにちは。牧野です。まさか、大晦日に更新するとは思わなかったんですが、美浦で情報を集めて来てくれた後輩記者のためにも重い腰を上げた次第です。</p><p>ヤマタケ記者のブログにもありましたが、有馬記念後の打ち上げには東京の競馬チームに加えて、ヤマタケ氏も参戦。いろいろ盛り上がる話題はあったんですが、事実を書いても、ヤマタケ氏から「盛る」と言われるので、辞めておきましょう（笑）。居酒屋でエンジンがかかった後は、カラオケへ。１年の総決算ということで、ヤマタケ氏が真っ先に歌ったのは「シーソーゲーム」。まるでプライベートで何かあったような気がしないでもない。それは、あくまで推測……。</p>
<p>美声？を披露した彼は、後輩のイシノ記者にＡＫＢ４８のヒットソングをリクエスト。みんなで振り付けをマネながら大いに歌いました。「恋する♪　ヤマタケ　クッキー♪～」。恋してるかどうかは知りませんが、ヤマタケ氏の笑顔は忘れられません。しかし、椎名記者からオーダーされた「家族になろうよ」は拒絶する。まだ結婚する気はないのか（あくまで推測）。そして、最後はミスチル締め。「終わりなき旅」をチョイスしたのは、終わりなき独身の旅を暗示しているわけではないと思いますが（これまた推測）。カラオケを出ると、最後はワタクシとヤマタケ氏の２人で再び居酒屋へ。ＰＯＧブログ反省会……とはならなかった。まあ、酔っ払いすぎて覚えていないんですが、来年もブログ更新を頑張りましょう、という感じでお開きになったような。とりあえず、来年もよろしくお願いします。</p>
<p>さて、本日は美浦に残っている上倉記者に取材してもらった２歳馬情報を中心に触れていきましょう。</p>
<p>まずは、ホープフルＳ組の動向について。勝った<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">ハートレー（牡、父ディープインパクト）</span></em></strong></span>の次走は未定。「まだ何も決まっていませんよ。とりあえず１月４日に放牧へ出す」と手塚調教師。あくまでウワサの領域ですが、ダービーにはムーアを呼ぶなんて声もちらほら。まだ真偽のほどは分かりませんが、昨年のダービー馬ドゥラメンテにはダービーでムーアが乗るプランがありましたし、あながちあり得ない話ではないかも。ムーア本人も「向こうでもずっとドゥラメンテ（の動向）をチェックしていた」とはっきり言っていましたし、とりあえずサンデーＲからの発表を待ちましょう。</p>
<p>２着の<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">ロードクエスト（牡、父マツリダゴッホ）</span></em></strong></span>は在厩のまま皐月賞トライアルへ。小島茂調教師によれば、「残念としかいいようがない。上がって行き方一つだったが、出脚をそがれるところもあったから。右回りの２０００メートルもこなしてくれたので、無事に行って欲しい。まだ５、６分の感じなので馬自体はまだ良くなりそう。トライアルのどちらかを使って皐月賞へ。ミルコは休み明けなら１８００Ｍの方が良さそうだと言っているけど、他にも馬がいるので、本当に乗ってもらえるのか、ちゃんと確認しながら決めていきたい」とのことでした。</p>
<p>６着に敗れた<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">プランスシャルマン（牡、父ジャングルポケット）</span></em></strong></span>は京成杯に向かうそうです。斎藤誠調教師は、「道中、かみっぱなしだったけど、それでもあそこまでは来た。もう少しリラックスしていれば違ったと思うが、経験を積んでいたのが裏目に出た感じ。うまい競馬はしたとは思うけど」とのこと。</p>
<p>ほかでは、デビューから２連勝でクリスマスローズＳを勝った<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">マレボプール（牡、父キンシャサノキセキ）</span></em></strong></span>は年明けにＮＦ天栄へ移動。「レースの選択肢があまりないので、様子を見ながらですね。テンションが上がってきて、ゲートを出なかったが、控える競馬をして幅が出たと思うし、今後を考えると、ああいう競馬ができたのは、良かったと思う。距離がもちそうな感じはあるので、延ばしていければ」と中川調教師。</p>
<p>続いては新馬勝ちした馬から。先週の中山・芝２０００Ｍで勝った<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #ff0000;">ルネイション（牝、父アドマイヤムーン）</span></em></strong></span>は、若竹賞か寒竹賞を視野に入れているそうです。栗田徹調教師は「センスがいい。おとなしくて乗りやすいが、まだ緩い面もあるので、良くなりそうな感じはある。オーナーと相談してですけど、若竹賞か、寒竹賞へ」とのこと。同じダーレーＪの<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">リンクス（牡、父アドマイヤムーン）</span></em></strong></span>はジュニアＣを予定していますが、Ａムーン産駒からクラシックを意識できそうな子供が出てきた感じも。ちなみに、「なりふり構わずディープを付けまくれ」と言ったかどうかは推測の域ですが、ダーレーＪでは大ボスの指示で今年からディープインパクトを何頭か種付けしたとのこと。受胎は５頭だったそうですが、繁殖牝馬のクオリティーを考えると、３年後にＰＯＧで注目を浴びる存在が出てくるかも。</p>
<p>中山の芝１６００Ｍで勝った<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">サトノキングダム（牡、父ディープインパクト）</span></em></strong></span>はセントポーリア賞へ向かうそうです。国枝調教師は「まだ（良くなりそう）という感じだったが、初戦としては良かったんじゃないか。次はセントポーリア賞を使いたい」とのこと。<br /><br />ほかでは、アイビーＳ４着以降は放牧に出されている<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #0000bf;">スターオブペルシャ（牡、父ダイワメジャー）</span></em></strong></span>について。藤沢和調教師によれば、「まだ決まっていないよ。暖かくなってからだね。古馬になって走るだろうから、今は寒いし、無理はしない。戻す時期もまだだね」とのこと。２戦目で勝ち上がった<span style="font-size: large;"><strong><em><span style="color: #ff0000;">チェッキーノ（牝、父キングカメハメハ）</span></em></strong></span>については、「これもスターオブペルシャと同じ。先々は走ってくるだろうし、暖かくなってからだね」とゆったり構えているようです。</p>
<p>本日はここまで、というより今年はこれで最後の更新。ワタクシがブログを始めたのは４月からでしたが、くだらない前フリも含めて、１年間ありがとうございました。来年もより多く更新できるように努めていきたいと思います。</p>
<p>みなさん、良いお年を。</p></div>

]]></content:encoded><description>こんにちは。牧野です。まさか、大晦日に更新するとは思わなかったんですが、美浦で情...</description></item></channel></rss>