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	<title>Ptengine Blog</title>
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	<description>アクセス解析を中心としたWEBマーケティングに関する情報をお届け！ヒートマップ付きアクセス解析ツール 「Ptengine」を提供する株式会社Ptmindが運営しています。</description>
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		<title>コンテンツマーケティング戦略と5W1H</title>
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		<pubDate>Mon, 21 May 2018 03:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[merrick]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[”5W1H”、これを知っている方は多いでしょう。そう、長年に渡ってジャーナリストが使って来たテクニックの一つです。これは、「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」を意味する、ニュースを書く際に用いる手法です。 コンテンツマーケティング戦略とは何か、そして、実際にどのように活用できるかについて、今回は紹介していきます！   ”量より質の高いコンテンツを！” コンテンツの作成者は誰か？ ここに、ある仕事をしているメンバーがいるとしましょう。プロダクト・マネージャー、デザイナー、エンジニアなどが働いています。私たちの仕事は、このような専門家と一緒に、人の目を惹くような素晴らしいコンテンツを考えていくことです。 ジェネラリストじゃなくてスペシャリスト 私達が、ジャーナリストや編集者として記事を書くよりも、既にその専門家である”スペシャリスト”達の方が、よっぽど中身のある文章が書けるのです。     何を書けばいい？   「コンテンツとは、ちょうどいいタイミングで、その情報を必要としているユーザーに、効果的なデバイスで届けるべきである」と当たり前ですが、これを徹底的に行えないのも現状です。 重要なことは、お客様のニーズについて、よく考えることです。ここで、紹介したいのが、LinkdInの共同創業者のリード・ホフマンから言葉です。 「まず、崖の上から飛び降りて、その後に下に降りるための飛行機を作ろう」 何かを始める時は、まずは信じることが大切です。崖の上から飛び降りた時は、降りる途中で何が起こるのか分かりません。お客様が飛行機の小さな部品を作りもし、その手助けをすることができたなら、きっとこれからも、私達のサービスをリピートして下さるでしょう。 どこで公開すればいい？ 昔はとても単純でした。単に、ワードプレスやBloggerと言ったサービスを使って、ブログを始めればよかったのです。でも、今ではかなり複雑になってしまいました。沢山の人がポッドキャストを使うようになって、簡単に本を作ったり出版したりできるようになったのです。 Mediumはワードプレスのような、単なるプラットフォームではありません。Mediumではユーザーやネットワークも提供してくれるのです。ただ、ユーザーを自分でコントロールすることはできなくなってしまうのが難点です。。 このようにコンテンツマーケティングの競争が激しくなる中で、アドバイスとして言えるのは。できる限りたくさんの場所で、コンテンツを紹介してみてはいかがでしょうか？ということです。 一つの小さなブログ記事、動画がいつどこでユーザーの目に触れてコンバージョンにつながるか が予測しにくくなった今、適したチャンルに、適した形でてコンテンツを拡散することはコンテンツマーケティングで重要になってきています。   いつ公開すればいい？ 多くの人が陥る一番大きな失敗が、これです。コンテンツマーケティング戦略を学んだあなたは、興奮してしまい、こう言い出すのです。「毎日新しい記事を公開するぞ！」「週三回、投稿するぞ。」このように、到底無理な目標を最初に立ててしまい、ちょっと時間が経つと、疲れ果てて中身のないコンテンツをアップし始めるのです。最初の頃にやる気がありすぎるのも、問題です。 コンテンツマーケティングで重要なのは継続的に適した人に適したコンテンツを届けることです。ただ、書けばいいコンテンツマーケティングの時代は終わりました「量より質！」今は、どれだけスペシャリストなコンテンツをユーザーに届けられるかが重要となってきたのです。   どうしてコンテンツを作る必要があるの？ どうしてコンテンツを作るのか、理由を見失ってはいけません。コンテンツを発表することで、ソーシャル・メディアに注目され、トラフィックも増えるでしょう。でも、それだけでは利益は出ません。 トラフィックが多くても、広告がクリックされなければ、利益はあがりません。それでは、全 く意味がないのです。利益はトラフィックよりも、断然重要です。 そしてもちろん、あなたは、自分達のサービスを売るためにコンテンツを書いているのです。そのことを、忘れてしまってはいけません。   全てのコンテンツを、どうやって作るの？ さて、長ったらしいこの記事ももうすぐ終わりです！ お疲れ様でした。最後はコンテンツを作る際に覚えておいてほしい4つのポイントをご紹介して終わりにしたいと思います。 コンテンツを作るということは、やってみなければ分からない！というのが本音です。椅子に座ってMediumの記事を読んでみたり、ツイッターを見たり、色んな記事のアイデアをメモした紙を持ってきてみたり。。こんなことをしていても、実際に記事を書いたことにはなりません。記事を書く唯一の方法は、迷いを断ち切って、とにかく書き始めることです。 それは、ランニングをすることに似ています。ソファーに座って、「来週はどこを走ろうか」なんて考えてるうちは、ランニングをしていることにはなりません。とにかくやってみて、早い段階で失敗を経験しておくことです。あなたの、ビジネスが成長してしまう前にです！ はい！では、覚えておいてほしいポイントを、４つ挙げます。 1 すぐに諦めてはいけません 継続は力なり。初めてからすぐに成果が上がると思ってはいけません。少し時間が必要です。 2 ビジネスに直接関わる内容に絞りましょう 出版業界の雑音に惑わされないで下さい。必要なのは、見込み顧客のトラフィックをゲットすることです。そうすれば、あなたの商品を買ってくれる人が増えていくでしょう。 3 コンテンツを編集する時は、高いレベルを追求しよう 常にそうではありますが、まだビジネスを始めたばかりの時は特に、作成したコンテンツだけが、あなたの会社の顏になります。宣伝や展示会などはまだできないので、ブログやポッドキャストだけが、自分の会社を知ってもらうための唯一の手段となります。 4　利益を教授しよう 良いコンテンツを作成していると、思いもよらないような、素晴らしいことがたくさん起こります。優秀な人材をもっと簡単に雇うことができるようにもなります。 もっと面白い記事が見たい人書きたい人はここPtmindでお待ちしております！ 最後までお読み頂きありがとうございました。少しでもこのコンテンツがお役に立てれば幸いです！]]></description>
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		<title>【Ptengine】もうイベント設定時にソースコードを見る必要はありません！</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2018 07:01:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[merrick]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Ptengine]]></category>
		<category><![CDATA[Ptengineアップデート]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは！ 【イベント設定時にイベントをビジュアル化し以前登録したイベントが閲覧できるようになりました】 何かといいますと今回の実装で過去に設定したイベントをイベント設定時にビジュアルで確認することができるようになりました。 イベント設定の時大変でしたよね？ 以前まではイベント設定時に過去のイベント設定を確認したい場合、一度ソースコードを開いてイベントを確認する必要がありました。 これからはイベント設定時に右側に過去のイベント設定を見ることができ、さらにそれがどの部分の設定なのか一目で確認することができるようになりました！ このように確認することができるので、以前のように「ソースコードを開いてそこからイベントの設定位置をDOM構成を元に特定する」なんていう手間がなくなります。 &#160; このイベント設定をすることで、様々なウェブサイトのインサイトを知ることができます！ このイベント機能ですが、主にイベント機能とフィルター機能を並行して仕様いただいているケースが多いです。 例えば、 新規訪問と再訪問での行動比較 デバイス別での比較など イベントについての詳しい記事はこちらを御覧ください。 イベントトラッキング機能 このように、イベント機能がよりつかやすくなったのでぜひご活用してみてください！ &#160;]]></description>
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		<title>【Ptengine】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう！</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 01:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[erina]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Ptengine]]></category>
		<category><![CDATA[ヒートマップ]]></category>

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		<description><![CDATA[解析で大切なこととは？ 【そのサイトの目的を認識すること】です。 当たり前のように思われるかもしれませんが、意外とできないものなんです。。 ウェブサイトの目的を明確にすることで、 分析するときに必要となる指標。分析結果からの改善案など。ユーザーに対する理解をより深めることができます。 それを理解した上で分析をしていくことが重要となってきます。 では、具体的なPtengineでの分析方法をみてみましょう！   ヒートマップ解析でできる3つの分析方法 Ptengineでやはり重宝されるているのはヒートマップ機能です。 このヒートマップでは主に3つの分析をすることが可能です！ 目的にあったそれぞれの分析方法をご紹介いたします &#8211;スクロール到達率·アテンションヒートマップ·クリックヒートマップについて&#8211; スクロール到達率を使って現状認識・仮説提案を行おう！ まずはこの２つの記事を見てください この２つの写真、どこが違うかわかりますか？ クリック数も違いますが、写真の右側に表示されているスクロール到達率の下がり方も大幅に違います。 左の写真の例では96％から89％とスクロール到達率の低下が小さいです。 このようなスクロール到達率の低下が小さい場合解析は以下のようなことがいえます。 という仮説提案が行えます。 今度はスクロール到達率の低下が大きい記事の解析です。 右の記事だと英語の羅列の部分でスクロール到達率が100％から74％まで下がっています なのでこの右の記事をまとめると という仮説提案が行えます。 なので、ブログ解析で仮説提案を行う際にはまずファーストビュー＋スクロール到達率を使ってみてください！   第二回は「ヒートマップを用いたコンテンツ改善」です！    もっちでした   【おすすめ記事一覧】 【第２回：ヒートマップ勉強会】：ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術 【第３回:ヒートマップ勉強会】CVにつなげる！クリックヒートマップの使い方  【関連記事】 ・【実例】サービス紹介記事はどのように見られるのか？分析からわかった５つのこと ・ベンダーだから知っているヒートマップツールの選び方 ・事例で学ぶヒートマップ読み解き講座：第８回スマホサイトの直帰率を下げる２１の現実的な方法       中田吉彦 東京商工会議所、日経ＢＰ社、広告代理店を経てから日経ＢＰコンサルティングで約8年半の間、企業や中央官庁・独立行政法人・自治体、大学など、約80のサイト改善コンサルティングを担当。2014年、株式会社Ptmindビジネスソリューション部長 兼 チーフコンサルタント就任。  ]]></description>
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		<title>【Ptengine】「直帰したユーザーは何故、直帰してしまったのか」を分析できる機能を実装しました</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 01:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ohara Ryotaro]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ヒートマップ]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。Ptmindの小原です。

新機能実装をしたのですが結論から言いますと「直帰・非直帰でのセグメントができる」ようになりました。多数のユーザー様から以前からご要望いただいていた機能ですが、やっと実装できました。大変お待たせしました。

直帰


直帰でのセグメントの素晴らしさ

さて、何故それほど直帰・非直帰でのセグメントが欲せられていたのかを説明します。ヒートマップが利用されるシーンの中でランディングページ（以下、LP）での利用がやはり多いのです。というのも高い広告費用を払って集客したLPにおいてのCVRが少しでも改善すると広告のROIが非常に高まるからです。仮に1000万円の広告費を払っていて、CVRが倍に改善できれば同じ広告費で売上は2倍になります。これは会社としての利益率が高まるということで、単純にマーケティング部署だけでなく会社としても非常に重要な項目となります。]]></description>
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		<item>
		<title>【Ptengine】サイトデザイン上での分析をより深くするための新機能を実装しました</title>
		<link>https://www.ptengine.jp/blog/index.php/selection_segment/</link>
		<comments>https://www.ptengine.jp/blog/index.php/selection_segment/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 04:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ohara Ryotaro]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、Ptmindの小原です。   今日はPtengineに新機能が実装されたのでそちらのご案内なのですが、その前にPtengineの重要な機能であるヒートマップの良さについてお話させてもらいます。  サイトデザインの上で分析できるヒートマップ 一般的にGoogleアナリティクス等の解析ツールとPtengine（ヒートマップ）を併用する場合、サイト全体の中での課題ページの探索等にGoogleアナリティクスを、その特定の課題ページのページ内の分析にヒートマップを利用することが多いようです。Googleアナリティクス等の玄人の方からすると、別にヒートマップはなくても近しい分析はできると言われることはあるのですが、その域にいくのは一般的にはハードなんですね。そのためヒートマップツールがいろいろなサイトで利用されいてるわけであります。   　さて、ではもう少し深掘りしてなぜヒートマップの方がいいのかというと、実際のサイトデザインの上に数字データを相対化させた上でサーモグラフィー（色）に落としているということなんです。ここには2つのポイントがあります。   1つは数字データをサーモグラフィーにしている点です。単純に何回クリックされた、何秒見られたという情報をそのままのせると、それぞれの差が直感的に頭に入りません。エクセルの表を眺めるよりその表から棒グラフとか円グラフなどグラフに転換することで急に状況がつかめてくると思うのですが、それと同じことです。「差がありますよ」ということを色で表しているのがポイントです。   そしてもう1つ、それは実際のサイト上にそれらの情報が付与されているということです。例えばインベントトラッキング等を利用して、各ボタンのクリック数を取得することは他の解析ツールでもできます。こっちのボタンのがクリック数が多いなとか、クリック率が高いなとかいった比較を表の上でできちゃいます。ただ実際にそのように分析する際には、実サイトのデザインを想起しながら分析しますよね？ボタンの配置が目立ちづらいから、こっちのボタンはクリック率が低いのではないか、ファーストビューにあるにはクリックが少ないのはなぜか、と言った形で常にデザインを脳の中で想起しているはずです（もしくはサイトを別タブで開いておくなど）。脳のメモリを喰いすぎている感が溢れています。サイトの上にヒートマップが乗っかっているということは、そんなメモリを喰うことがないということです。分析が捗ります。複数の情報を1つの画面内で知ることの利点は大きいのです。     もっとサイト上で分析できないか さきの2点目のサイト上での分析がもっとできるような機能があれば、もっともっと分析が捗るのではないか、そう思いませんでしょうか。そう思ったので新機能が実装されたわけです。   それが「ヒートマップエリア分析」なのです！     こちらのように画面上でカーソルでエリアを選択すると、そのエリア内でクリックしたユーザーの ・流入元 ・端末情報 ・入り口ページ ・地域 がわかっちゃう機能です。   このボタンを押した人はどこから来たのだろうか、どんなエリアの人が多いのだろうか、といったことが画面上でできてしまう！いちいちそのボタンを押した人でセグメントする必要はないですし、アクセス解析の管理画面内にてページ遷移することもいらんのです。   まだこの機能は「ページ分析」という各要素に対して実際のクリック数を表示させる機能内での実装のため、ヒートマップを見ながらはできませんが、ボタン単位でのクリック分析はとってもライトにできます。   そしてこの機能は無料版も含めて全員がご利用できる機能です。ぜひご活用ください！ ヒートマップエリア分析　ヘルプページ]]></description>
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		<title>サイト改善のやりっ放しを無くすためのアーカイブ機能をPtengineに実装しました</title>
		<link>https://www.ptengine.jp/blog/index.php/ptengine_site_archive/</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 08:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ohara Ryotaro]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Info]]></category>
		<category><![CDATA[WEBサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ヒートマップ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、Ptmindの小原です。 長らくサイト改善業界？におりますが、サイトでのABテストが一般化してきているように感じています。様々な簡易的に利用できるABテストツールが登場し、さらにGoogleにおいてはGoogle Optimizeという無料でABテストできるサービスが展開されています。以前はABテストは先進的な予算の豊富な一部の企業だけが利用していましたが、ツールの無料化により様々な企業が実施することができるようになり、ABテストはキャズムを超えるのではないでしょうか。 参照：http://www.performics.com/author/andrewcummins/ その改善、アーカイブできてますか？ さて、このように一般化するに当たっての課題があります。そもそもABテストの成功率は高いものではなく、何度もトライアンドエラーを繰り返しながら徐々にCVRを改善していくことが必要です。ABテストの進化によるトライすることは非常に簡単になりましたが、成功したり失敗したケースをしっかりアーカイブできているのでしょうか。専任で人が張り付き改善するのはいいのですが、その知見がその担当者のみにたまり、その方が転職してしまうと、後任の方があとからまた知見のない状態で行わなければならない、なんて話が聞こえてまいります。   そもそも成功したときにだけ注目がされがちですが、「見出しの内容を機能ベースからソリューションベース」に変更したけど有意差（効果）がでなかったというような情報自体が有用なのですね。けれどもそういったことはなかなかアーカイブされない。そうするとあとから転職してきた方が、見出しはソリューションベースでないとだめだ、といってABテストをまたすることに成りかねません。失敗も含めたデータは非常に有用なのです。   とはいえ面倒なアーカイブ そうはいっても現場は大変です。兎に角やることが多い。施策をまわさないと成果にはつながらないので、自然とPDCAが回らなくなりひたすらDoになります。リソースが豊富で暇ですなんて企業はなかなかいないですがから、よっぽどデータドリブンな文化が根付いた企業でないとDoで終わっちゃいます。これは仕方がない部分があるなと思います。   そこで開発してみました というような背景もあり、Ptengineに過去のサイトをアーカイブ化する機能をβ版ではありますが実装しました。 Ptengineは実際のサイトを呼び出し、その上にヒートマップを計算して描画するという仕組みになっています。というのもX軸Y軸の座標だけでヒートマップを取得するとデバイスのサイズにより改行等がされるため、特にスマートフォンでは大きくヒートマップがずれてしまうのですね。そこでPtengineでは実際にhtmlソース上でどこがクリックされたのかを取得し、ヒートマップを描画する際にはそのデータを元に、実際のサイトのhtmlソースのどのタグの上にヒートマップを出すか計算しているのです。これにより精度を保証してます。   さて、そのような仕組みからサイト改善やリニューアル前のデータは実際の過去サイトを呼び出す必要があったのですが、リニューアル等をすると改善前のサイトが存在しなくなってしまうため、過去サイトのヒートマップを見る場合、最新のサイトの上にヒートマップが描画されるという課題がございました。そこで今回、サイトリニューアルや改善前のサイト情報をすべてPtengineに取り込み、その過去のサイト情報でのヒートマップを見たい場合はこちらを呼び出せるようにしました。この機能により実質的にサイトのアーカイブ化ができることとなったのです。   サイトのアーカイブとそのヒートマップが確認できるように つまり、サイトのアーカイブがボタン一つでできるようになり、さらにそのヒートマップも分析できるようになったということで、非常に気楽にアーカイブおよび分析ができる環境が整ったということになります。今までのPtengineはサイトでの行動データの可視化というソリューションであったのですが、そこだけではなく利用ユーザーのサイト改善の運用部分もお手伝いすることができるようになりました。   ぜひぜひアーカイブ化してご活用いただけたらと思います。 ※現時点ではファーストプラン以上の方だけがご利用いただけます。 細かな利用方法は下記からご参照ください！ https://help.ptengine.com/ja/heatmaps/historical-heatmaps  ]]></description>
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		<title>2017年最新版  ヒートマップツール導入・活用事例</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 11:27:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miyawaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒートマップ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; こんにちわ、ワッキーです。 久々の更新すぎて気がついたら2017年最初の記事になってしまいました。 最近忙しくてなかなか記事を書く時間がありませんでした（言い訳）。すみません。 今回はヒートマップツールをなぜ、導入したのか？ また、 ヒートマップツールを使用してどのようにWEB改善を行ったのかなどの、活用事例をご紹介いたします。 実際に様々な企業にお伺いさせていただいてインタビューさせてもらったのですが、どこのオフィスもとても綺麗でした！（羨ましすぎるぜ） &#160; ヒートマップツール事例のご紹介の前に私の個人的な意見を少し語らせてもらいます。((((；ﾟДﾟ))))))) そもそもヒートマップツールをご存知の方やまだ知らない方など様々な方がいると思いますが、結論から言わせていただくと、 ヒートマップツールは業務上絶対に必要なツールか？と言われると私は正直あってもなくても困らないツールだと思っています。 なぜなら、WEB分析などは無料のGoogle Analyticsを使えば費用もかからず行えてしまうからです。 この世の中本当に色々な無料ツール〜有料ツールまで様々なツールが溢れていますよね。 ではなぜ？ 無料のGoogle Analyticsだけでなく、ヒートマップツールも導入するのか？ それは、Google Analyticsでは計測できないユーザーの興味関心部分やサイト内での動きの可視化ができ、 Google Analyticsでは可視化できない部分をヒートマップツールで可視化することにより もっと深い部分でのコンテンツ改善であったりCVRの改善ができるからです。（もちろん他にも用途は様々あります） それってつまり、 コンテンツが改善されCVRが上がれば売上は必然的に今より上がりますよね？そういうことなんです。 &#160; 現状のサイトに課題を感じていなかったり、もっと売上げを伸ばすためのサイト分析を行うという事を必要としてない場合は、 何度も言いますがヒートマップツールは絶対に必要というわけではないと個人的には思います。 しかし、 なぜ！お金を払ってまで良いWEBサイトを作るのか？？ なぜ！わざわざWEB分析を行うのか？？ なぜ！UI/UXなどWEBサイトの改善を行うのか？？ なぜ！A/Bテストを実施するのか？ それは全てWEBサイトからの売上げを伸ばすためではないでしょうか？？ 様々なツールが溢れかえっている中で、本当に必要なツールってほんの一握りだと思いますが 逆に、必要では無いけど現状をより良くするツールは星の数ほどあると思います。 ヒートマップツールは星の数ほどの中の１つの手段だと思ってください。 その中で、 実際にヒートマップツールを導入し、どう活用し・どんな効果があるかを 事例を元に皆さんにご覧いただければと思います。 &#160; ヒートマップ事例 RIZAP株式会社 ライザップゴルフ、ランディングページの改善でお問い合わせ件数が167%に！ 入力フォームの入力完了率は2.6倍に！ https://www.ptengine.jp/casestudies/rizap/ これまでの課題 アクセス解析では離脱率や直帰率しか計測できないので、改善のための材料が不足 担当する業務が多岐にわたり、時間がない中で、最適化を進めないといけない Ptengineを選定した理由 ヒートマップの色の定義などが明確で、ツールの価値が優れている 簡易的な指標レポートもあり、一覧性があって見やすい Ptengineへの評価 ランディングページの最適化を日々実施している 問い合わせ件数のコンバージョン率が167%に 株式会社ドワンゴ デザイナー主導でPtengineを導入！ 「客観的データを使って検証し改善する」というデザイナーの意識改革ができた！ https://www.ptengine.jp/casestudies/dwango/ これまでの課題 ABテストツールを先に導入していたが、仮説と検証のためにヒートマップが必要だった。 データ分析のためにサーバーログを使っていたが、データ取得に時間がかかる上に、担当者によって集計方法に違いが有ったりなどした。 Ptengineを選定した理由 必要十分な機能と導入しやすい価格 すでに利用しているABテストツールとの連携 Ptengineへの評価 ABテストとPtengineを組み合わせて、詳細な分析が可能に チームメンバーの間で共通認識を持ちやすくなった デザイナーにデータによる検証からの改善という意識が根付いた 株式会社オプト 類似ツールの中でもコストパフォーマンスは圧倒的！ クライアントに対し、制作前に立てた仮説をヒートマップで証明できるので、説得力ある提案ができます。 https://www.ptengine.jp/casestudies/opt/ これまでの課題 クライアントのランディングページやWebサイトでヒートマップを使いたい 他社製品を併用しているが、料金体系が複雑 Ptengineを選定した理由 料金体系（他社は利用料とレポート代金が分かれていた） グループ会社「ソウルドアウト株式会社」の担当者から、Ptengineを勧められた Ptengineへの評価 制作前に立てた仮説が、ヒートマップで証明できるようになり、クライアントを説得しやすい 改善のためのヒントが得られる 株式会社ニューズピックス スマホファーストのメディアの新しい分析・評価 ヒートマップが可視化するユーザー行動が、コンテンツの新しい指標になっています。 https://www.ptengine.jp/casestudies/newspicks/ これまでの課題 スマホファーストのメディアとして新しい指標が必要だった。 他の解析ツールでは得られない記事単体の読まれ方を知りたかった。 Ptengineを選定した理由 導入により、読み込み速度が遅くならないこと。 利用できる機能と価格。 Ptengineへの評価 記事単体がどう読まれているのかがわかるようになった。 複数の部署で活用する人が増えてきた。 株式会社ニュートン 直感的にわかるから、店舗担当者も活用 想像以上にユーザーの期待やニーズが見える。Web施策においては無くてはならないツールに。 https://www.ptengine.jp/casestudies/newton/ これまでの課題 店舗担当者のWeb施策の理解度を上げたい。 Googleアナリティクスをベースにした数値のレポートでは、店舗担当者まで届かない。 Ptengineを選定した理由 複数ドメインを一括で管理できる契約形態。 わかりやすいユーザーインタフェース。 Ptengineへの評価 店舗担当者が積極的に活用、提案するようになった。 ユーザーの動きを見て、Webサイト内の情報を改善できるようになった。 株式会社Project [&#8230;]]]></description>
		<wfw:commentRss>https://www.ptengine.jp/blog/index.php/2017%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%89%88-%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%83%bb%e6%b4%bb%e7%94%a8%e4%ba%8b%e4%be%8b/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>簡単３ステップで設定　Ptengineのイベントトラッキング機能が凄すぎる！</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 10:06:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[miyawaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; 本日から記事を更新することになったワッキーです！ 宮脇という名字からワッキーと名付けられました（笑） そんなこといいから早く説明しろって思いますよね？ 任せてください！ここから本題に入りますよ〜 なんとPtengineがアップグレードしました！ そこで今回はイベントトラッキング機能についてご紹介したいと思います。 &#160; そもそもイベントトラッキングって何？？ 簡単に説明すると、サイト内でのユーザのアクションイベントを計測することです！！ &#160; 例えばイベントトラッキングを使用するとこのようなユーザーのアクションイベント数の計測が出来てしまいます！ カートに入れる PDFをダウンロードする SNSのシェアボタン等をクリックする 会員サイトにログインする スマートフォン用Webページから電話を掛ける 他にも動画の「Play」ボタンのクリック数、資料請求ボタンのクリック数、SNSボタンのそれぞれのクリック数等 さっそく使ってみよう &#160; &#160; ちょっと待ちたまえ &#160; &#160; &#160; &#160; Google Analyticsでもタグを設置すればイベントトラッキングは出来るんじゃよ！ ∑(ﾟДﾟ) &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 通常のアクセス解析ツールではデータ取得のために特別なコード追加が必要でしたので、毎回マーケティング担当者が開発側に依頼することになり非常に手間がかかってしまいます だがPtengineのイベントトラッキングはここが違うんです！！ WebページのHTMLソースをいじることなくたったの３クリックで自動的に計測できるため、Pt engineではマーケティング担当者が管理画面上で設定するだけで、 必要な情報取得ができます &#160; では実際の使い方についてご説明したいと思います。 &#160; 【１】計測したいURLを入力 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; こちらのイベント設定をクリックします。 &#160; こちらに、イベントトラッキングで計測したいURLを入力します。 そしてGOというボタンをクリックすると、このように計測したいURLへ切り替わります。 【２】３クリック　イベント設定 上記の画像の通り、イベントトラッキングモードになると、計測サイトのヘッダー部分中央に、Ptengineと書かれたロゴと、左上に設定モードという項目が現れます。 これはサイト内でイベントトラッキングが設定できる状態にあることを示します。 さあこれでわずか３クリックで計測が可能となりました。 では実際に設定方法について解説いたします！！ &#160; &#160; STEP１ まず今回は下記の画像にある【今すぐ資料ダウンロード】というボタンのクリック回数を計測したいので、今すぐ資料ダウンロードボタンをクリックします。 マウスカーソルを計測対象の部分に持っていくと赤くハイライトします。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; STEP２ 計測したい部分をクリックするとこのように設定画面が現れます。 そしたら設定というオレンジ色のボタンをクリックします。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; STEP３ 任意のイベント名をつけて、計測範囲を選びます。※計測範囲の詳細は右の画像を参照。 名前をつけたら設定をクリックします。 &#160; &#160; &#160; [&#8230;]]]></description>
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		<title>【第3回：ヒートマップ勉強会】CVにつなげる！クリックヒートマップの使い方</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2016 09:52:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[erina]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒートマップ]]></category>

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		<description><![CDATA[ユーザーがCVする際に絶対にしている行動、それが「クリック」です！ そんなクリックの履歴を見れるのがクリックヒートマップですね クリックヒートマップってなに？という方はこちらを御覧ください！ 【第１回：ヒートマップ勉強会】 ということでヒートマップ勉強会最終回はクリックヒートマップについてです 早速ですが、クリックヒートマップを分析するときにはポイントがあります それがこちら 「クリックされているところにリンクが貼ってあるかどうか」 です。 まずはリンクが貼られていないところがクリックされていた場合から解説していきます！ &#160; リンクが貼られていないところがクリックされていたら &#160; ptengineではリンクがされていない箇所のクリックも記録が残ります そこから逆算して、リンクされていない箇所がなぜクリックされたのかを考える必要があります たとえばこちら。 ptengineのウェブサイトのとある一部分です こちらをクリックヒートマップでみてみると リンクがされていない丸い緑の表記もクリックされていることがわかります このことから以下のような仮説をたてることができます！ ・ユーザーに「緑のボタンを押すとそれぞれの説明ページに飛べるはず」と思わせてしまった ・そもそも下にある説明ページに飛ぶためのボタンがわかりづらいのかもしれない &#160; ウェブではクリックしているのにリンクがないということは大きな機会損失につながります なのでリンクがないところがクリックされているかどうかを知ることはとても重要です そしてこのときの分析ポイントは以下のようになります！ この２点から分析することで、このような機会損失を減らす事ができます &#160; リンクを張っているところがクリックされていなかったら クリックヒートマップを使った際に一番気になるのがこちらですね せっかくリンクを貼ったのにクリックされていない場合です この場合のクリックヒートマップ分析には「マーケティングに関わる問題」と「サイト構成の問題」という大きく２つの観点から分析していくことができます マーケティングの問題はウェブサイトだけでなくFACEBOOK広告などのターゲティグ広告などを行った時に、そもそもターゲティングしていた層があっていないという可能性から起こります。 なのでターゲット層（集客層）を見直す必要があります &#160; そしてサイトの問題ではさらにイメージの問題とボタンの問題という２つの観点から考えます たとえば以下の様なクリックヒートマップがあります 左の黄色で囲んでるところにクリックが集中していますが、ここにはリンクは載せていません 逆にリンクが載せてある右の黄色の囲みはクリックはされていません ですがクリックがされていない右の黄色の囲みには「ENTRY」の文字があるため、ユーザーはリンクが貼ってあることが予想できます それでもクリックがされていないのは、このボタンを押した先に望んでいるものがないとユーザーが判断した結果ということです これではCVにつながりませんので改善する必要があります &#160; ボタンの問題はボタンのデザインや配置がユーザーの想像と違うためクリックされないため起こります なのでこちらはデザインや配置を変えることが改善につながります &#160; ということで以上が３回の内容でした！ これまでのヒートマップ講座のをまとめる以下のようになります &#160; 第一回スクロール到達率＝サイトの現状把握・仮説提案でサイト全体の魅力をあげる 第二回アテンションヒートマップ＝ユーザーの集中度合いからコンテンツを改善・精査につなげる 第三回クリックヒートマップ＝ユーザーのクリックの動きでCVにつなげる &#160; ということで３回ともお読みになってくださった皆さん有り難うございました！ ヒートマップ講座終了です！ もっちでした 【第１回：ヒートマップ勉強会】スクロール到達率でユーザーの動きを把握しよう！ 【第２回：ヒートマップ勉強会】：ユーザーにとって魅力的なコンテンツにするためのヒートマップ活用術]]></description>
		<wfw:commentRss>https://www.ptengine.jp/blog/index.php/%e3%80%90%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%ef%bc%9a%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%80%91cv%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%92%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%82%af/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>仕事をもっと便利にしよう。オフィスに取り入れたいIoTデバイス５選</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 07:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[chuya]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[最新技術]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、インターンのごとうです。 僕は日々、クラウドファウンディングサービスのKickstarterやmakuakeをチェックするのが日課なのですが、最近IoTデバイスのプロジェクトが多くなっているなと感じています。 IoTというと工場の効率化を促進するイメージが先行してしまいますが、本当は人々の生活をもっと楽しく便利にするものだと思っています。 そこで今回はIoT×仕事に焦点を当てて、もっと仕事が楽しく便利なるようなデバイスをまとめてみました。 一部クラウドファウンディング途中の製品もあるので、すぐに購入できないものが含まれていることをご了承ください。 ミーティングルームの管理が楽になるRobin https://robinpowered.com/ RobinはiBeaconというセンサーを利用してどのミーティングスペースが利用されているのかを、リアルタイムでチェックすることを可能にしています。 またiBeaconというセンサーはAndroid/iPhoneと連動しており、誰がどこのミーティングスペースにいるのかを把握することが可能です。Robinを導入すると、どのミーティングスペースが空いているのか？同僚が今どこにいるんだ？というイライラする問題を解決することができそうです。 デスクが秘書になるStir http://www.stirworks.com Stirはユーザーの毎日の動きを検知して、「いつ立った方が良いのか、いつ座った方が良いのか」をおしらせしてくれるスマートデスクです。 デスクの表面にタブレットのようなタッチスクリーンが埋め込まれており、手動でデスクの高さを調節することもできますし、「Whisperbreath（ささやく息）」とStirが呼んでいるユーザーの呼吸に合わせて机が上下する微細な動きによって、「いつ立った方が良いのか、いつ座った方が良いのか」をユーザーのタイミングに合わせてお知らせしてくれます。 このStirは「Fitbit」と呼ばれる自分自身の心拍数や睡眠時間等を自動にトラックしてくれる時計型デバイスとも連携をしており、個人を特定するログイン型デバイスとしても機能するので、フリーアドレスでのオフィスでもユーザーに合わせたデスクに変身します。 大切なものを、もう無くなさいスマートタグ https://www.makuake.com/project/qrio-smart-tag/ http://qrioinc.com/ 「Qrio Smart Tag（キュリオスマートタグ）」はユーザーの大切なものとスマートフォンをつなげる小さなアクセサリーです。 スマホとスマートタグをBluetoothで通信することで、専用アプリからスマートタグのブザーを鳴らしたり、地図上からありかを確認したりして、なくしものをすぐに見つけることができます。 「Qrio Smart Tag（キュリオスマートタグ）」は8月17日現在makuakeで想定していた支援金の20倍を超える資金が集まっており、製品化が期待される製品になっています。 セキュリティをデジタル化するスマートロック https://akerun.com IoTではお馴染みのスマートロックです。 Akerunでは既存の鍵にスマートロックを貼り付けるだけで導入可能で、スマートフォンを近づけることで解錠をすることが可能です。 鍵を無くしてしまう心配が解消されることや、比較的低コストで導入可能であることから導入障壁が低いのも特徴です。 何も語らない癒しのロボット TENGU http://seihinbu.pos-tec.jp/jpt-tengu/index.php 最後は少し変わり種のデバイス、音に合わせて表情を変えてくれるロボットです。 Pepparなどのロボットのように天気予報を教えてくれることも、アプリを起動もしてくれません。 ただ仕事中に隣で静かに癒しを提供してくれるロボットです。 効率化を一切考えないデバイスもあっていいんじゃないか？筆者はそう思ってます。 まとめ IoTデバイスはコンシューマ向けのデバイスが比較的多くなっていますが、これからビジネス向けのものも多くなってきそうです。常にアンテナを張って良い物を導入して、楽しく便利に仕事をしていきたいですね。 &#160;]]></description>
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