<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:blogger='http://schemas.google.com/blogger/2008' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904</id><updated>2024-09-11T07:56:26.565+09:00</updated><category term="宇宙"/><category term="地球温暖化"/><category term="大地震"/><category term="復活"/><category term="海上都市"/><category term="転生"/><category term="インフルエンザ"/><category term="季節"/><category term="経済"/><category term="原子力"/><category term="映画"/><category term="航空"/><category term="オリンピック"/><category term="歴史"/><category term="生命の科学"/><category term="「かぐや」の月探査"/><category term="ゲーム"/><category term="モーターショー"/><category term="政治"/><category term="未知の世界"/><category term="科学技術"/><category term="遺跡"/><category term="隕石落下"/><category term="風力発電"/><category term="FIFAウォールドカップ"/><category term="GNH（国民総幸福量）"/><category term="JAL上場廃止"/><category term="ips細胞"/><category term="「をのこ草子」の予言"/><category term="あかつき"/><category term="かぐや姫"/><category term="とある飛空士への追憶"/><category term="もしドラ"/><category term="アポロ月着陸から４０周年"/><category term="イプシロン、エプシロン"/><category term="クローン"/><category term="スペースシップ"/><category term="ゼルダの伝説"/><category term="タイムシェア・サラリ－シェア"/><category term="パレンケの神殿"/><category term="ヒッグス粒子"/><category term="ホピの予言"/><category term="マヤ遺跡"/><category term="ユリゲラー"/><category term="ロシアの隕石落下"/><category term="ロボット"/><category term="ロンドンオリンピック"/><category term="一日一膳運動"/><category term="上海万博"/><category term="世界の一体化"/><category term="世界初の有人宇宙飛行から５０周年"/><category term="中国との関係"/><category term="予言"/><category term="人類の未来"/><category term="僧侶の妻帯"/><category term="光の子"/><category term="光速を超えたニュートリノ"/><category term="共時性　クリスマス"/><category term="冷戦体制開放から２０周年"/><category term="南海トラフ巨大地震"/><category term="原爆慰霊祭"/><category term="古代からの日中交流"/><category term="国民総所得"/><category term="地球合衆国"/><category term="地球連邦"/><category term="坂の上の雲"/><category term="壬申の乱の裏舞台"/><category term="夕日"/><category term="夢"/><category term="大東岬"/><category term="天国"/><category term="太陽光ランタン"/><category term="太陽活動 ピーシーバン"/><category term="太陽熱発電"/><category term="太陽黒点のない月"/><category term="奇跡"/><category term="宇宙の渚"/><category term="宇宙へ出たときの感覚"/><category term="宇宙博"/><category term="富士山"/><category term="就労時間短縮案"/><category term="巻向遺跡から宮殿跡"/><category term="平城京遷都１３００年"/><category term="復活、再臨、千年"/><category term="憲法改正"/><category term="携帯電話で操縦できるラジコンヘリ"/><category term="新型・月面走行車"/><category term="日本の有人月探査"/><category term="日本国憲法、自由"/><category term="日蝕"/><category term="明るく楽しい想念をもとう"/><category term="星"/><category term="時と風"/><category term="時をかける少女"/><category term="時事"/><category term="月面移住計画"/><category term="木星への彗星衝突"/><category term="未来"/><category term="未来の変化"/><category term="格差社会"/><category term="桜"/><category term="正確な南北の求め方"/><category term="江戸時代の金銀交換比率の違い"/><category term="海水浴"/><category term="海食"/><category term="火星探査ローバー"/><category term="皆既月食"/><category term="真珠取り"/><category term="禅"/><category term="立体コピー"/><category term="系外惑星の発見・多数"/><category term="経済危機"/><category term="自動車"/><category term="良寛禅師"/><category term="英国女王即位６０周年記念"/><category term="茶道"/><category term="落ち着いた生活"/><category term="越前くらげ"/><category term="邪馬台国"/><category term="重力制御装置"/><category term="金星の太陽面通過"/><category term="飛行船"/><category term="食料自給問題"/><category term="食糧と肥満"/><category term="２０１１年の夏"/><category term="２０１２年の春"/><category term="ＢＭＩ"/><category term="Ｈ２ＢロケットとＨＴＶ"/><title type='text'>Space People and Paradise</title><subtitle type='html'>地上は生物であふれています。しかし、どの生命体も単独では生きられません。様々な環境条件を必要とします。動物は必ずエサと酸素を必要としますし、それが最終的には植物に由来する事が知られています。植物は葉緑素を用いて水や空気中の二酸化炭素を使い太陽エネルギーを糖や澱粉に固定します。それを地上の生命体は食べているのです。また、地上の生命体には様々な元素を供給して足場となる硬い地面（地球）が必要であり、空気や太陽もまた必要なのです。さらには、生物の死骸を土にまで分解する様々な小さな生物達や微生物も必要となります。そのように考えると、結局、地上や宇宙にあるもの全てが地上の生命体には必要なのかもしれません。 人間もそれらの全てと本来は関連を持ち、その一部なのです。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default?redirect=false'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25&amp;redirect=false'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>196</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-836877742307753</id><published>2015-05-21T09:11:00.000+09:00</published><updated>2015-05-21T09:11:47.241+09:00</updated><title type='text'>◎ 生まれ変わりの理論  新約聖書 よりの仮説</title><content type='html'>また『生まれ変わり』について。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今のキリスト教では『生まれ変わり』とか『転生』の教義はない、とされているようです。
しかし、聖書の中をよく読むと、そうでもなさそうだと思われる部分が、いくつか目につくのです。

そして、この部分はいつも引用しますが、結構、重要だと思います。

つまり、コリント人への第一の手紙１５章５１節には、『眠ることになるのではなく変えられる』と書かれています。次の『終わりのラッパとともに』という文章から、これは『死の瞬間』であることがわかります。そうでなければ、論理矛盾を生じるからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◎ コリント人への第一の手紙  １５－５１&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
5 0 兄弟たちよ 。私はこのことを言っておきます 。血肉のからだは神の国を相続できません 。朽ちるものは 、朽ちないものを相続できません 。 5 1 聞きなさい 。私はあなたがたに奥義を告げましょう 。私たちはみな 、眠ることになるのではなく変えられるのです 。 5 2 終わりのラッパとともに 、たちまち 、一瞬のうちにです 。ラッパが鳴ると 、死者は朽ちないものによみがえり 、私たちは変えられるのです 。5 3 朽ちるものは 、必ず朽ちないものを着なければならず 、死ぬものは 、必ず不死を着なければならないからです 。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;

CORINTHIANS  Chapter 15&lt;br&gt;

50. Now this I say, brethren, that flesh and blood cannot inherit the kingdom of God; neither doth corruption inherit incorruption. 51. Behold, I shew you a mystery; We shall not all sleep, but we shall all be changed, 52. In a moment, in the twinkling of an eye, at the last trump: for the trumpet shall sound, and the dead shall be raised incorruptible, and we shall be changed. 53. For this corruptible must put on incorruption, and this mortal must put on immortality.&lt;br&gt;

つまり、人が死んでから、かなりの時間が経過してから『終わりのラッパ』が鳴っても、その間に死体が埋葬されて朽ち果てたり、焼却されて骨となり骨壷に収められてお墓に収納されて何年も経過している、などと言う事ではないわけです。

また、その前に『眠る事になるのではなく』という文章がありますから、この話は死の直後であるはずです。そして、ここには『奥義を告げましょう』と書かれています。

（それで、死者は眠っているのではなく、単に死んでるだけだ、という反論も意味がないと考えます）
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
◎ 死と復活の奥義&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つまり、ここでは、『奥義』として、特別に真実が述べられている、と考えるべきです。
それで、『51 死の瞬間に変えられる』、『52 一瞬のうちに』という論理が正解だとすると、どう変えられるのかが、次に書かれています。

なんと、『52 死者は朽ちないものによみがえり』とあるので、これは『霊体によみがえる』ことを意味しています。
さらに、次の文では、『53 朽ちるものは、必ず朽ちないものを着なければならず、死ぬものは、必ず不死を着なければならない』と書かれています。このように、肉体と霊体の一体化は『〜しなければならならない（must）』で記述されているのです。&lt;br&gt;

さて、この部分以前に、霊体と肉体の説明があります。つまり、
&lt;br&gt;
肉体  ＝＞ 死ぬもの、朽ちるもの&lt;br&gt;
霊体  ＝＞ 死なないもの、不死、朽ちないもの&lt;br&gt;
&lt;br&gt;

という対比が述べられています。
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
▪️コリント第一１５章４２節より&lt;br&gt;
&lt;br&gt;

『4 2 死者の復活もこれと同じです 。朽ちるもので蒔かれ 、朽ちないものによみがえらされ 、 4 3 卑しいもので蒔かれ 、栄光あるものによみがえらされ 、弱いもので蒔かれ 、強いものによみがえらされ 、 4 4  血肉のからだで蒔かれ 、 御霊に属するからだによみがえらされるのです 。血肉のからだがあるのですから 、御霊のからだもあるのです 。 4 5 聖書に 「最初の人アダムは生きた者となった 」と書いてありますが 、最後のアダムは 、生かす御霊となりました 。 4  6最初にあったのは血肉のものであり 、御霊のものではありません 。御霊のものはあとに来るのです 。 4 7 第一の人は地から出て 、土で造られた者ですが 、第二の人は天から出た者です。』
&lt;br&gt;
上記には、さらに様々な対比が述べられていますが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
肉体  ＝＞ 卑しいもの（精子のことか？）、弱いもの（同左）、血肉の体、最初のアダム、最初にあったもの、第一の人（地から出た）&lt;br&gt;

霊体  ＝＞ 栄光あるもの（立派な成人？）、強いもの（同左）、御霊の属する体、最後のアダム（生かす御霊）、御霊のもの、第二の人（天から出た）&lt;br&gt;

ということでしょうか。&lt;br&gt;

『4 8 土で造られた者はみな 、この土で造られた者に似ており 、天からの者はみな 、この天から出た者に似ているのです 。 4 9 私たちは土で造られた者のかたちを持っていたように 、 5 0 天上のかたちをも持つのです 。』&lt;br&gt;

次も、肉体と霊体の対比が述べられていますが、それは、&lt;br&gt;

肉体  ＝＞ 土で造られたもの、&lt;br&gt;
霊体  ＝＞ 天から出たもの、&lt;br&gt;

ということです。

しかし、次に重要な事が書かれています。&lt;br&gt;

『 4 9 私たちは土で造られた者のかたちを持っていたように 、 5 0 天上のかたちをも持つのです 。』&lt;br&gt;

これは、人が『肉体』と共に『霊体』を持っている事を意味しています。しかも、全員が持っている、と言っているようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◎ 肉体と霊体は常に一体となっている、のか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それで、53 を言い換えてみると、
『朽ちるものは、必ず朽ちないものを着なければならず』は、
『肉体は必ず霊体を着なければならず』となり、&lt;br&gt;

『死ぬものは、必ず不死を着なければならない』は、
『肉体は、必ず霊体を着なければならない』&lt;br&gt;

というように、ここは同じことを別の言い方で述べているだけですが、この記述から、死後も『肉体』と『霊体』が一体化する事を述べています。
つまり、人が生きているためには、肉体とそれを生かす御霊が一体となっている、ことが必要だと述べているのではないでしょうか。
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
◎ 新たな肉体とは何か？&lt;br&gt;&lt;br&gt;

そうなると、『死んだ後にまた肉体を着る』ということは、どういうことでしょうか。
すでに死んだのだから、死体になった肉体と霊体がまた一緒になると、生き返ってしまうのではないでしょうか。
だから、死後に着る肉体は、死体となった肉体とはまた別のものでしょう。それはいったい何なのでしょうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

ここで、私たちが思い返す事は、アダムが土から作られた肉体であったが、それに『生かす御霊がはいり』『アダムは生きたものとなった』（４５－４７）という部分です。

つまり、新たな肉体は、土から造られたもので、おニューなもの（他の霊体が宿っていないで肉体）であれば良いわけです。&lt;br&gt;

私たちは、地上に生まれてきた時に、どのような状態であったのかを考えると、それは母親のお腹の中にいる胎児だと気がつきます。
結局、世界中に生きている人の誰一人として、母親のお腹から生まれて来なかった人はいない、と断言できるはずです。言い換えると、人は母親の胎内から例外なく生まれ出てきていたし、今後もそれが行われるだろう事が容易に想定できます。&lt;br&gt;

人は単なる生死と卵子の結合したものから、複雑な構造を持つ人体が形成されて、この世に生まれ出てくるのです。
この事は奇跡的なことでもありますが、その物質的な肉体の変化や成長の詳細は、現代科学が次第に明らかにしてきました。そして、今後は霊体の解明へと進むかもしれません。&lt;br&gt;

以上、くどくどと述べてきましたが、上記の生まれ変わりの理論が独断と偏見である可能性もありますので、各自で十分に、納得の行くまでご確認くだされば幸いです。

植木淳一






</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/836877742307753/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/836877742307753' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/836877742307753'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/836877742307753'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2015/05/blog-post.html' title='◎ 生まれ変わりの理論  新約聖書 よりの仮説'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-213526804400044463</id><published>2014-08-17T03:52:00.003+09:00</published><updated>2014-08-19T22:53:22.360+09:00</updated><title type='text'>★ これまでに書いてきたことを一覧に、、、</title><content type='html'>おれももう良い年だし、この先、どれくらい生きていられるかわからないから、一応、これまでに書いたところを列記しておこうと思う。&lt;br&gt;
離婚後３１年が経過して、一人暮らしも地に着いたが、人間関係がない分、ネットや研究などに専念できたと思う。&lt;br&gt;
こうしたブログなどに、あまり大したことは書いていないが、一応のことは書いてあると思う。本当は、印刷して出した【機関紙】に書きたいことが書いてあるのだけれど、それでも十分でなく、ある問題と都合でネット上には出していない。&lt;br&gt;
ご一読いただければ幸いである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◎Spacepeople and Paradice&lt;br&gt;
http://spacepeople-ga.blogspot.jp&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◎ウエブリブブログ&lt;br&gt;
http://alpha-old.at.webry.info&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◎アメブロ&lt;br&gt;
http://ameblo.jp/woodjun1/entrylist.html&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◎国際宇宙旅行協会&lt;br&gt;
http://www.ifnet.or.jp/~jun-old1/&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◎Facebook 植木淳一  幕張メッセの背景のある写真が目印&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
○未来に関しては、キリスト教関連だけでなく、これを一応視野に入れていて欲しいと思う。もちろん、私が書いたものではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
★法滅尽經&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
http://cosmo777.cocolog-nifty.com/watch/2005/11/post_7b37.html&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
http://www.amazon.co.jp/仏説法滅尽経と弥勒下生-出口-王仁三郎/dp/4900441791&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
植木淳一&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
追伸&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こういう話は、まだおとぎ話に属するのかもしれない。
しかし、エドガーケイシーも述べた地軸の移動とか、A氏の述べた地球傾斜が起きて、地球の陸地の多くが水没し、代わりに新たな陸地が海底から現れたらどうなるだろう。
今までの国境は変化するし、国そのものも無くなってしまうかもしれない。また、軍備は国が元になっているから、それも無くなってしまうかも。そして、新たな陸地では新たな世界が誕生するわけだ。
それは、黙示録に述べられる新たな天地と言えるだろうか。また、その事は法滅尽經に述べる大洪水とミロクの世の中となるだろうか。

我々はそれを待ち望むこともできるが、個人的には新たな生涯を得るために良き所へ転生をする方が良い結果が得られると考える。もちろんそこは、天空にあるどこかであろう。

イメージ法というものがあるが、地上をどうこうするより、そうした空想の世界に遊んで見るのも一興ではないかと思う。

熱烈なイメージは望むものごとを実現させるという。浄土宗や浄土真宗ではナムアミダブツを唱えると、極楽浄土（天国）に往けると説き、それのみを唱えることを修行とした。じつに簡単なシステムである。
かつて巷ではアセンションという言葉が流行ったが、ナムアミダブツもその一種ではないかと考えたりする。

地上社会の問題は重要ではあるが、個人としての内面の充実も大切に思う。
自分を生かしてくれている自身内部の神への思いと、他人には自分がして欲しいと思うことのみをしてあげる事である。

２０１４年の夏に書いてみた。

植木淳一


</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/213526804400044463/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/213526804400044463' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/213526804400044463'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/213526804400044463'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2014/08/blog-post_87.html' title='★ これまでに書いてきたことを一覧に、、、'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-8394712716278760961</id><published>2014-08-17T03:46:00.001+09:00</published><updated>2015-05-18T18:45:20.705+09:00</updated><title type='text'>★ 終戦記念日に思う</title><content type='html'>●太平洋戦争・終戦６９周年を記念して&lt;br&gt;

８月１５日は、太平洋戦争が終結した【終戦記念日】でした。
テレビでは関連した番組の放送をやっていましたし、新聞では関連記事が書かれていました。そこで、私もモノマネで、何か書いてみようと考えました。

私の父は太平洋戦争中に陸軍に徴兵されて、戦地に赴き、東チモール島防衛作戦に参加して、その地で終戦を迎えました。
戦後、父の部隊はこの戦争の記憶を後世に残そうと、生き残りの人達の体験談を集めて文書を作成しました。それが「台湾山砲戦記」です。これは９４７ページもある大著なのですが、父の所属した部隊の行動の全貌がわかり、歴史的な資料になると思われます。
そこで、このなかで目を引かれた二つの記事をご紹介し、この戦争でなくなられた方々と共に、今は亡き父と戦友達のご冥福を祈りたいと思います。そして、二度とこのような不幸な戦争を起こさないような社会を作り上げたいと願うものです。

この中の記事で「嗚！痛憤のサペ海峡」は、父のお世話になった白沢氏の最後が記録されているらしく、赤ペンで印が付けられていました。父はその記事を読むまで、詳しい事は知らなかったそうです。
また、私の知らない方の記事ですが「戦争と相撲と私」には、戦後、捕虜になった方が、釈放されるまでの間、お得意の相撲や柔道の技を披露して親睦をはかったことが書かれているので、読んでいて微笑ましいものでした。

台湾は当時、日本の領土であり、また大陸や南方への最前線の地でした。この地に、ご皇族の直接指揮する師団があり、各部隊はそこの元に属していました。また「大空のサムライ」を著したゼロ戦のパイロットの坂井三郎氏も、台湾の航空基地からフィリピンに飛び立ったことが書かれています。

上記の記事のPDFへのリンクです。

http://www.ifnet.or.jp/~jun-old1/taiwansanpou.pdf

植木</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/8394712716278760961/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/8394712716278760961' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/8394712716278760961'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/8394712716278760961'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2014/08/blog-post_17.html' title='★ 終戦記念日に思う'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-6908043045201320875</id><published>2014-08-04T07:31:00.000+09:00</published><updated>2014-08-04T07:31:37.744+09:00</updated><title type='text'>☆ 先日、幕張メッセで開催されている『宇宙博』に行きました。</title><content type='html'>７月２７日には、幕張メッセで開催されている『宇宙博』にでかけました。
展示されていたものは、主としてNASAと日本のJAXAからのものでしたが、宇宙に興味のある人達にとってはとても興味ある展示ではなかったかと思います。当日は日曜日だったので沢山の入場者がいましたが、ゆっくりと見て歩くのに、２－３時間あった方が良い分量でしょう。

ところで最近、私はある理由から、あと千年くらいで地上は終わりになるのではないか、という妄想を抱くようになりました。そうなると、その時、私は生きていないですが、千年後の地上人類は、その前に他の太陽系に移住しない限り、困難に陥ります。

つまり、ニホンウナギと同様に、絶滅危惧種が地上人類なのではないか、という事を想像するのです。そうなると、未来の人類にとっても宇宙開発は絶対必要です。少なくとも、少しは続けて技術を磨き続けないとダメです。

過去に、自転車屋のライト兄弟がキティーホークの丘で人類初の動力飛行に成功してから約１００年で、ジャンボジェット機の飛行する世の中になりました。ジャンボジェット機は５００人乗りですが、比較的快適な環境の中で椅子に座ったまま、東京からロサンゼルスやニューヨークまで行くことができます。それが毎日、世界中の空を飛び回っています。しかし、ライト兄弟以前には、人類が空を飛ぶことは不可能だと言われていました。

だから、今は不可能に思えても、五百年後や七百年後には不可能でなくなる確率が常にあります。だから、今はそうした可能性にかけるしかないわけです。

☆☆☆
人類の未来があと千年くらいで終わるという話には、いくつか根拠がありますが、ここではキリスト教の聖書にある記述からの理由を上げておきます。
それは、イエスが死の前に、自分が死後三日目に復活する、と預言した事です。（各福音書にある）これは通常、三日目にお墓から蘇ったことを意味するとされていますが、弟子たちの手紙の中に『神の目から見た一日は千年のようであり、千年は一日のようである』という言葉を根拠にすると、彼の再臨（復活）は三日（三千年）目の今（およそ西暦２００１年〜３０００年）であるのです。

○一日目  西暦          １年〜１０００年  （イエスの死が西暦３０年頃？）
○二日目  西暦１００１年〜２０００年
○三日目  西暦２００１年〜３０００年

また、イエスの再臨する日は、『終わりの日』でもあるので、この千年期間ののちに、世界は終わりとなる（？）わけです。

☆一般的な知識とは別に、太陽は最も古い星のひとつである証拠がある（？）

太陽のような恒星は、核融合反応で熱や光を生み出しています。その核融合が続くと、次第に重い元素が溜まってきます。その重い元素の比率を測定すると、太陽は『同じ大きさの星』の中で最古級に属するのだそうです。つまり、太陽はまだ四十億年も輝き続ける中年の星ではなく、末期に近い老年の星なのです。これに関して、カルシウム・スペクトルを用いた、太陽と同じ大きさの星々の年齢の比較グラフを見たことがあります。

☆絶滅する種の数が激増している

これは太陽系の崩壊とは関係ありませんが、こうした傾向がなぜあるのかを考えると、今の地上人類の思考や行動が、やがて絶滅に至らない訳がない、とも思えます。

◎ 種の絶滅速度からの推定。

1975年以前は、1年間に絶滅する種数は1種以下でしたが、
現在は1年間に4万種もの生きものが絶滅していると言われています。

&lt;a href=&quot;http://www.env.go.jp/nature/yasei/ex-situ/step0.html&quot;&gt;http://www.env.go.jp/nature/yasei/ex-situ/step0.html&lt;/a&gt;

現在、地上の名前の付けられた種は約１２０万種あり、未知の未発見の種を含めると約８７０万種が地上に存在しているのではないか、という推測がある。

すると、年間４万種の生物が絶滅すると、地上の生物達は、１２０÷４＝３０、により、あと３０年で知られている全ての種は絶滅し、未発見の種を含めると、８７０÷４＝２１７．５、から、あと２１７．５年で地上の生物は全滅することになります。さて、この中に人類が含まれるのはいつの日でしょうか？

&lt;a href=&quot;http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110825002&quot;&gt;http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110825002&lt;/a&gt;

植木淳一
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/6908043045201320875/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/6908043045201320875' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/6908043045201320875'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/6908043045201320875'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2014/08/blog-post.html' title='☆ 先日、幕張メッセで開催されている『宇宙博』に行きました。'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-9166950299517688279</id><published>2014-05-19T17:34:00.000+09:00</published><updated>2014-05-19T17:34:57.269+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="宇宙博"/><title type='text'>★今年の夏は幕張メッセで開催される「宇宙博　２０１４」を見に行こう！</title><content type='html'>今年の夏は幕張メッセで開催される「宇宙博　２０１４」に出かけてみようと思ってます。&lt;br&gt;
&lt;BR&gt;
&lt;B&gt;「ＳＰＡＣＥ　ＥＸＰＯ　２０１４」&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;
&lt;BR&gt;
★２０１４年７月１９日－９月２３日&lt;BR&gt;
◎幕張メッセ　国際展示場１０－１１ホール&lt;BR&gt;
&lt;BR&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.space-expo2014.jp/&quot;&gt;http://www.space-expo2014.jp/&lt;/a&gt;&lt;BR&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/9166950299517688279/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/9166950299517688279' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/9166950299517688279'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/9166950299517688279'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2014/05/blog-post.html' title='★今年の夏は幕張メッセで開催される「宇宙博　２０１４」を見に行こう！'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-4461414558418249609</id><published>2013-10-10T03:38:00.003+09:00</published><updated>2013-10-10T03:41:49.309+09:00</updated><title type='text'>祝＞ヒッグス粒子発見確定によりノーベル賞</title><content type='html'>&lt;u&gt;&lt;b&gt;◎ヒッグス粒子の提唱者にノーベル賞&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;br&gt;
　スウェーデン王立科学アカデミーは８日、２０１３年のノーベル物理学賞を、万物に質量を与える「ヒッグス粒子」の存在を提唱した英エディンバラ大のピーター・ヒッグス名誉教授（８４）とベルギーのブリュッセル自由大のフランソワ・アングレール名誉教授（８０）に授与すると発表した。&lt;br&gt;
　ヒッグス氏らは１９６４年、宇宙のあらゆる所を満たしている素粒子によって他の素粒子の動きが邪魔され、動きにくくなることで質量が生じるとの理論を発表した。この素粒子はヒッグス粒子と呼ばれ、半世紀にわたって探索が続けられてきた。そして、過去にも何度か発見が公表されてきたが、今回はその存在が明確化して、集大成ともいうべきノーベル賞受賞が決定したわけだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;

    個人的には、これが重力制御等に繋がるかというと、全然そうではなくて、ただ素人には分からない分野での発展があっただけに思われる。つまり、自然界への理解が一歩前進というわけだ。&lt;br&gt;
    過去にも電磁力と弱い相互作用の統一理論の『電弱理論』がノーベル賞を受けたが、放射能にも関係する素粒子の崩壊を起こす『弱い相互作用』が、電磁気を用いて工学的、技術的に起こせるかというと、全然そうではなさそうである。ただ理論的に証明されただけのようだ。&lt;br&gt;
    ヒッグス粒子も、現在はそれに似た状況にあるのではないかと思われる。同分野の今後のさらなる研究のご発展を望む次第である。&lt;br&gt;

 &lt;br&gt;   植木淳一&lt;br&gt;&lt;br&gt;

http://topics.jp.msn.com/life/environment/photo-article.aspx?mediaid=4155499
http://topics.jp.msn.com/flash/article.aspx?articleid=2113800
http://topics.jp.msn.com/life/lifestyle/article.aspx?articleid=2115531</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/4461414558418249609/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/4461414558418249609' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4461414558418249609'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4461414558418249609'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/10/blog-post.html' title='祝＞ヒッグス粒子発見確定によりノーベル賞'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-64207535626478220</id><published>2013-08-27T01:03:00.000+09:00</published><updated>2015-05-18T18:44:28.900+09:00</updated><title type='text'>◎残暑お見舞い</title><content type='html'>&lt;b&gt;◎生まれ変わりには「自分の内部に存在する主との一体化」が必要&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
日本ではかつて多数の信者をもつ宗派の一つに浄土宗と浄土真宗がありました。法然とその弟子の親鸞が開祖です。この宗派は、南無阿弥陀仏（なむあみだぶつ）を唱えていると極楽（天国）へ往生できるという”シンプル”な教えでした。つまり大衆にとって理解しやすく実践も容易な教えであったので、信者数も多かったわけです。現代風に解釈すると、その行法はイメージ法であり反復思念法の形態を取っていたと言えます。&lt;br&gt;
昔の人達が多数で集まり、一心にこの行法を続けることで、そこに集まった個人の精神にも大きな影響があったと想像されます。残念ながら筆者の家は別の宗派に属しているので、その実態は想像するしかないのです。現代人は極楽へ死後に行けると言われて信じるのかどうかはわかりません。たぶんその人によるのでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『体はみだらな行いのためではなく、主のためにあり、主は体のためにおられるのです。神は主を復活させ、また、その力によってわたしたちをも復活させてくださいます。』（コリントの信徒への手紙１、第六章１３－１４）&lt;br&gt;
『娼婦と交わる者はその女と一つの体になる、という事を知らないのですか。「二人は一体となる」と言われています。しかし、主に結び付く者は主と一つの霊となるのです。』（コリントの信徒への手紙１、第六章１６－１７）&lt;br&gt;
『知らないのですか、あなた方の体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。』（コリントの信徒への手紙１、第六章、１９）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
上記の文章を自分なりに解釈すると、我々の体の内部には「主」なる存在が宿り、それと一体化することにより「復活」にあやかれる（死後に復活することができる）。その主なる存在は、神からいただいた聖霊とも言えるもので、私達の体はその神殿である（だから、大事に扱うべきである）となります。
また、個人的には、これらの事柄はキリスト教徒だけでなく万人に当てはまるものと思っているので、誰でもそうした恩恵にあやかれるものと考えます。また、この主なる存在は『守護霊』とか『ご先祖様』といわれる力や不思議な現象を引き起こす存在でもあるのではないか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;しかし、この「復活」という言葉は過去に書いたように、転生とか生まれ変わりと解釈すると、重要な要素は「主との一体化」です。
「私たちは死後に眠りにつくのではない」（コリントの信徒への手紙１、第十五章５１）とありますので、転生は瞬時に行われる、とする仮説が成り立ちます。&lt;br&gt;
それで、一般的な解釈である、キリストとの一体化を『教会に所属する』としただけでは「復活に至る」筋道が今ひとつ不鮮明な気がします 。さらに、何かの要素が必要ではないかと思うのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だいたい、私たちが内部に宿る「主なる存在」に気づかないのは「なぜ」でしょうか。しかも、それと一体化していないというのは不思議です。
&lt;br&gt;
おそらく、私達の心（顕在意識）はいつも多忙で、目先の事柄や欲望の対象を常に追いかけ続けて、自分の内部に目を向けていることは、ほとんどないからかもしれません。一方、病気や怪我で寝込んだ時に、少しだけ内部に目を向ける事ができる可能性があります。顕在意識に対する潜在意識という言葉がそこから生じてきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい』（マタイによる福音書、第二十二章３７）という言葉もあります。新約、第一の掟である、この言葉に、それが尽くされているとも言えるのではないか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スイフトの『ガリバー旅行記』には、天空に浮かぶ島「ラピュタ」の事が出てきます。その島に住む、科学に秀でた種族のラピュタ人は、片方の目が内部を向いている、という変な人達でした。&lt;br&gt;
しかしそれは、彼らが自身の内部を見つめる人達である事を意味しているわけで、もしかしたら、主との一体化を達成した人達であったかもしれないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、人の内部に宿る主との一体化に関して、今後も研究を続ける予定です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まだまだ暑い日が続きますが、どうぞお元気でお過ごしください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
植木淳一</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/64207535626478220/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/64207535626478220' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/64207535626478220'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/64207535626478220'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/08/blog-post.html' title='◎残暑お見舞い'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-8441472241315656456</id><published>2013-08-26T01:11:00.001+09:00</published><updated>2013-08-26T01:16:30.715+09:00</updated><title type='text'>★システム日が違ってますね。</title><content type='html'>知人から連絡を受けたのですが、このブログのシステム日が間違ってます。&lt;br&gt;
昨夜書いた『残暑お見舞い』が、２７日の日付になってます。&lt;br&gt;
今は夜中の１時11分です。&lt;br&gt;
しかし、表示してみると、この記事に関しては大丈夫のようです。
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/8441472241315656456/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/8441472241315656456' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/8441472241315656456'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/8441472241315656456'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/08/blog-post_26.html' title='★システム日が違ってますね。'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-8279427319374694048</id><published>2013-06-27T12:04:00.001+09:00</published><updated>2013-06-27T12:05:41.467+09:00</updated><title type='text'>◎国会が終わり、いよいよ参議院選挙です。</title><content type='html'>国会も終わり、次は７月２１日に投票が行われる参議院選挙です。&lt;br&gt;
その争点の一つに、憲法改正があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の憲法改正議論に関しては色々ありますが、やはり連合国から与えられた憲法だというで、日本国民がそろそろ自分達の憲法を持ちたくなった、ということでしょうか。&lt;br&gt;
しかし、現憲法に慣れた私たち国民にとっては、憲法改正がどのような結果を生むのか、法律の専門家や政治家でない限り、予測できない部分があることは否めません。&lt;br&gt;
例えば、今の基本的人権を失うことは、どれだけのひどい目に会う人たちが出るのか、想像さえ出来ません。母子家庭への援助金や老人への年金制度、犯罪者への現行の刑罰（拷問を受け自白させられたり、やたらに死刑にはならない）など、全て基本的人権の上に成り立っています。また、日本には奴隷制度やインドのカースト制度のような身分制度はありません。これも、国民は全て平等であるという基本的人権が認められているからです。
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
また、日本が軍隊を持つ場合、次の点に留意するべきでしょう。まず、核兵器は持てないという事です。つまり、核兵器の自主開発をすると、包括的核実験禁止条約（CTBT）に引っかかるので、国連により制裁処置を受けます。つまり、経済封鎖体制を敷かれた北朝鮮やイランの二の舞になるのです。
また、軍備を持ち戦争になったとします。戦争に勝つためには、通常、相手国の中枢部を大軍をもって制圧・支配する必要があるので、物質的、経済的、人的な犠牲や国民の精神的負担も大変なものになる事があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、そうでなくても軍部が行き過ぎた行動を取り、取り返しのつかない事になる場合もあります。通常、軍隊を使う場合には、十分な統制をとる必要がありますが、一般的に、国民がそれを監視し制御することは不可能です。&lt;br&gt;
これは、かつての太平洋戦争前に起きた出来事です。その時、軍部が総理大臣まで取り替えて（暗殺）内閣を支配し日本を動かしました。しかし、相手国側から日本の行動は侵略戦争だということで、国際連盟に訴えられ、それが可決されて、世界的な制裁処置が取られました。つまり、石油の輸出禁止や鉄の輸出禁止などの封鎖処置があり、石油資源がほとんどない日本は、絶体絶命の危機に陥りました。このため、国家の存亡をかけて南方の石油資源を奪うために、日本は世界を相手に戦争をしなければならなくなりました。そして、６００万人を超える死者や、多数の負傷者達を出すはめに陥ったのです。
結局、軍隊をうまく運営には十分すぎるほどの注意が必要であり、できるだけ戦争はしないで済ませる方策を模索する事が必要です。
しかし、その前に、日本が今後どのような方針で国際社会に対応して生きてゆくのかという事に関して、十分な討論が必要だと思われます。
さらには、今の憲法条文と比較して、良いと納得できるもの以外は、やたらに改修したり削除したり、いじらない方が得策だと思うのです。
&lt;br&gt;
とりあえず、気になることを書いてみました。 植木淳一</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/8279427319374694048/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/8279427319374694048' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/8279427319374694048'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/8279427319374694048'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/06/blog-post.html' title='◎国会が終わり、いよいよ参議院選挙です。'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-3257494043690141150</id><published>2013-06-06T23:33:00.000+09:00</published><updated>2013-06-06T23:33:33.038+09:00</updated><title type='text'>「ロシアの隕石落下」をNHK「コズミック・フロント」で放映予定</title><content type='html'>&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
&lt;b&gt;「コズミック・フロント」で「ロシアに落下した隕石」の番組を放映予定。６月１２日（木曜日）午後10時より。&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/space/&quot;&gt;http://www.nhk.or.jp/space/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
今年二月に「ロシアに落下した隕石」は空中で爆発したものの、千人を越える人数の負傷者を出し、多くの建物にも損害を出しました。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
百年に一度の出来事と言われるこの隕石落下に関して、NHKの番組「コズミック・フロント」では来週の６月１２日（木曜日）午後10時から放送するそうです。どのような内容なのか今から楽しみにしています。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
植木淳一&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/3257494043690141150/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/3257494043690141150' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/3257494043690141150'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/3257494043690141150'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/06/nhk.html' title='「ロシアの隕石落下」をNHK「コズミック・フロント」で放映予定'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-8786118068152768671</id><published>2013-05-29T08:56:00.001+09:00</published><updated>2013-05-29T08:56:26.805+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="南海トラフ巨大地震"/><title type='text'>◎南海トラフ巨大地震の被害想定を政府が公表した。</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi-ed4rPTZ_Hht-X4rRMYv_8vBT3Q1r6NBaBQuYu-rYAg3dttr7qw3muSAmUmXtddTWbJaYa0VvDnZR8v_CBrgvInwoL8D1C6rRduWwkx9hxVx0hWGScSA8sIsG9pTRCKHsPhthsojHSx0/s1600/20090331%25E7%2594%25BB%25E5%2583%258F+066.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi-ed4rPTZ_Hht-X4rRMYv_8vBT3Q1r6NBaBQuYu-rYAg3dttr7qw3muSAmUmXtddTWbJaYa0VvDnZR8v_CBrgvInwoL8D1C6rRduWwkx9hxVx0hWGScSA8sIsG9pTRCKHsPhthsojHSx0/s320/20090331%25E7%2594%25BB%25E5%2583%258F+066.jpg&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
&lt;b&gt;◎南海トラフ巨大地震では、死者３２万人、避難者９５０万人、家屋の全壊２３８万戸という被害想定&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
【政府の中央防災会議の作業部会は２８日、マグニチュード（M）９超の「南海トラフ巨大地震」対策の最終報告書を公表した。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
被害が広域かつ甚大で、大量の避難者が見込まれる一方、行政の支援に限界があるため、高齢者などを優先的に避難所に受け入れる新たな考えを盛り込んだ。日本全体で支援体制を検討することも提言した。また、地震の予知は困難だと指摘し、被害を減らすため、迅速な避難や食料の備蓄など「自助」の必要性も強調している。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
（家庭での食料の備蓄は一週間以上必要と勧告）&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
南海トラフ巨大地震は最悪の場合、発生後一週間で９５０万人の避難者が出て、避難所が大幅に不足するとみられる。このため作業部会は、避難所の利用者に優先順位をつける「避難所トリアージ（選別）」という対策を打ち出した。自宅の被害が軽微の場合には帰宅を促す。政府は今年度中に対策大網をまとめる。】（２９日の読売新聞朝刊より）&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
【南海トラフ巨大地震】とは。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
静岡県沖から四国沖、九州沖合にかけて延びる南海トラフ（海底の溝）に沿った地域で発生する大地震で、最大規模のマグニチュード（M）９級。過去にこの規模の大地震が同地区で発生した記録はないが、中央防災会議は１０００年に一度かそれより低い頻度で起きるとした。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
この例が二年前の３１１の東北大震災である。三陸沖を震源とする大地震は過去に周期的に発生していたが、M９を超えるものはなかった。地震発生後、学者が調べたところ、過去の堆積物から１０００年くらい前にも同地域では、こうした巨大地震があったことが分かった。だから南海トラフでも同様の可能性があると判断されたのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
南海トラフではＭ８級の地震が１００年から１５０年ごとに繰り返し（周期的に）起きている。政府の地震調査委員会は今月、M８〜M９級の地震が同トラフのどこかで起きる確率を３０年以内に６０〜７０％と発表した。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
◎南海トラフ地震の被害想定&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/special/nankai_trough/&quot;&gt;http://www.asahi.com/special/nankai_trough/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
植木淳一&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/8786118068152768671/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/8786118068152768671' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/8786118068152768671'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/8786118068152768671'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/05/blog-post_29.html' title='◎南海トラフ巨大地震の被害想定を政府が公表した。'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi-ed4rPTZ_Hht-X4rRMYv_8vBT3Q1r6NBaBQuYu-rYAg3dttr7qw3muSAmUmXtddTWbJaYa0VvDnZR8v_CBrgvInwoL8D1C6rRduWwkx9hxVx0hWGScSA8sIsG9pTRCKHsPhthsojHSx0/s72-c/20090331%25E7%2594%25BB%25E5%2583%258F+066.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-4220262607286094644</id><published>2013-05-24T00:25:00.000+09:00</published><updated>2013-05-24T22:31:41.979+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="イプシロン、エプシロン"/><title type='text'>★「イプシロン・ロケット」８月２２日打ち上げ決まる</title><content type='html'>&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
jaxa（日本宇宙開発機構）は５月２２日、開発を終えた新型のイプシロン・ロケット試験機を８月２２日に内之浦の宇宙空間観測所から打ち上げることを発表しました。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=1852441&quot;&gt;http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=1852441&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
イプシロンロケットは、2006年（平成18年）度に廃止されたM-Vロケットの後継機として2010年（平成22年）から本格的に開発が始まった固体ロケットです。M-VロケットとH-IIAロケットの構成要素を流用しながら、全体設計に新しい技術と革新的な打ち上げシステムを採用することで、簡素で安価で即応性が高くコストパフォーマンスに優れたロケットを実現することを目的に開発されている。M-Vロケットの約3分の2の打ち上げ能力と約3分の1の打ち上げ費用（30億円以下）を実現することが具体的な開発目標であった。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
このＭ-Vロケットは、小惑星探査機「はやぶさ」や火星探査機「のぞみ」等を打ち上げた実績がある、かつての日本の主力ロケットであった。しかし、液体ロケットエンジンを採用したHIIAロケットの登場で主役の座を降りた。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
このように固体ロケットエンジンで人工衛星を打ち上げているのは、世界の中でも日本だけである。また、日本の固体ロケットエンジン技術は米国に採用され、米国のＩCBＭの固体燃料化に役立った。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight: normal;&quot;&gt;このイプシロン・ロケットの軌道への打ち上げ能力は、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: normal;&quot;&gt;地球低周回軌道に１．２トン（２５０km×５００kmの楕円軌道）〜７００kg（５００kmの円軌道）、太陽同期軌道へ４５０kgとなっています。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-weight: normal;&quot;&gt;http://www.jaxa.jp/pr/brochure/pdf/01/rocket07.pdf&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
これは、日本のロケット界の創始者である糸川博士以来、日本が独自に開拓した「固体燃料ロケット」の最新型です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
また、このロケットは過去の技術を統合したうえ、新たな管理技術（自立型セルフチェック機構）を導入する事により、打ち上げまでの準備期間を、過去には数ヶ月かかっていたのを一週間程度の期間に短縮することに成功しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
さらには、管制センターの管制官の人数を、パソコン数台で管理する事で、三人程度にまで減少させることにも成功しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
これはある意味で、夏に遊ぶ「花火」のように、メインエンジンが維持管理や準備の簡単な「固体燃料ロケット」だからできた事ではないかと、私は想像しました。つまり、メインエンジンは工場で作成したのち、乾燥剤とともに倉庫に置いておき、必要になったら上段と共に発射台に設置して火をつければ飛んで行くのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
ところがH2のような液体燃料ロケットだと、そうは行きません。液体酸素とか液体水素を注入するのにそれぞれ何時間かかるとか、点検にかかる時間も考慮して、綿密な発射計画を実行しなければなりません。万一、発射延期となるとまたその為の作業が大変です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
ともあれ今後は、こうした技術を各国が導入して、打ち上げまでの期間短縮や管理の合理化を行うと想像されます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
今回の打ち上げでは、SPRINT-A を所定の軌道に投入することが主なミッションとなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
SPRINT-A は、地球を回る人工衛星軌道から金星や火星、木星などを遠隔観測する、世界初の惑星観測用の宇宙望遠鏡で、極端紫外線（EUV）分光器によるイオトーラス（プラズマが濃い領域）の観測や惑星外圏大気と太陽風の相互作用の観測を行うそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
打ち上げが楽しみですが、ご成功を祈ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
植木淳一&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.jaxa.jp/projects/rockets/epsilon/index_j.html&quot;&gt;http://www.jaxa.jp/projects/rockets/epsilon/index_j.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/4220262607286094644/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/4220262607286094644' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4220262607286094644'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4220262607286094644'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/05/blog-post_24.html' title='★「イプシロン・ロケット」８月２２日打ち上げ決まる'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-4099519421286355568</id><published>2013-05-14T23:44:00.000+09:00</published><updated>2013-05-15T06:51:27.565+09:00</updated><title type='text'>◎決定版 ２０３９年の真実  落合信彦著</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://3.bp.blogspot.com/-oG3C4p9tdMw/UYT61dg5JsI/AAAAAAAAAz8/A0ESKzzxjnI/s1600/koinobori-taikai2.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;211&quot; src=&quot;http://3.bp.blogspot.com/-oG3C4p9tdMw/UYT61dg5JsI/AAAAAAAAAz8/A0ESKzzxjnI/s320/koinobori-taikai2.jpg&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;h4&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;「決定版 &amp;nbsp;２０３９年の真実&lt;/b&gt;」落合信彦著。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;h4 style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.292969); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;未来に興味を持つとすれば、その有力候補の一つがこの事件です。故ケネディ大統領は１９６３年にダラス市で遊説パレード中に銃撃で暗殺されましたが、犯人とされるオズワルド氏は移送途中にジャック・ルビー氏に殺害され、そのルビー氏も獄中で死去しました。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;h4 style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.292969); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;この暗殺の原因に関しては、なぜか２０３９年まで公開をしないことに決められました。一体何が真相なのか、またどうしてそんな未来に公表しなければならななかったのかが、この年に分かるというわけです。 &amp;nbsp;植木&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: -webkit-auto;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.292969); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://kokis.client.jp/noby/books/n_kettei2039.htm&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: rgba(255, 255, 255, 0);&quot;&gt;http://kokis.client.jp/noby/books/n_kettei2039.htm&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.292969); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/4099519421286355568/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/4099519421286355568' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4099519421286355568'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4099519421286355568'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/05/blog-post_14.html' title='◎決定版 ２０３９年の真実  落合信彦著'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="http://3.bp.blogspot.com/-oG3C4p9tdMw/UYT61dg5JsI/AAAAAAAAAz8/A0ESKzzxjnI/s72-c/koinobori-taikai2.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-906553902240665933</id><published>2013-05-02T08:10:00.000+09:00</published><updated>2013-05-02T08:10:26.691+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="憲法改正"/><title type='text'>いよいよ憲法改正？</title><content type='html'>&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;div&gt;
日本の「弁護士連合会」は、現政権が改正手続きを定めている憲法９６条の改正を問題としているようです。つまり、政治的に都合良く改正されると、その改正により国民の権利が奪われることがあるためです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
現在は様々な自由がありますが、政府の都合でそれらを禁止できたり、徴兵制度を敷いて、強制的に軍隊へ若者をいれることが可能（日本国が軍隊を持つことができる場合）となります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
現政権の進める改正点の最重要な点が、憲法改正手続きを規定した９６条の中で、議会の議員数の２／３の賛同で改正案を発議する、という箇所を「過半数」に変更する、があります。これを行うと容易に憲法が改定できるはずです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
これに対して、弁護士連合会は、議会の２／３の賛同で改正案を発議するのは、世界的に見て決してきつい制約ではないことをあげています。つまり、議会の２／３の賛同で改正案を発議する国は沢山あり、それらの国でも憲法改正が行われているからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
むしろ、その後の国民投票数の過半数の可決で改正案が成立するのは、規制がゆる過ぎると考える人たちがいるのです。つまり、投票した人数が総参政権者の３０-４０パーセントだとすると、その１５－２０パーセント超の賛成票数で改正できてしまうのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
そうだとするなら、阿部内閣は現行の改正手続きを踏んで、憲法改正を行ってゆくのが妥当に思われます。その改正が本当に必要なら、党派を超えた賛同が得られるはずだと思うからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2013/opinion_130314_2.pdf&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
日本国憲法 &amp;nbsp;第９条　日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
２　前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
今は特別立法により、暫定的に上記の理想を実現する国際的環境が整う時まで自衛隊の存続が認められています。それは、この憲法の条文が時代にそぐわない、という理由からです。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
この条文中で「国の交戦権は、これを認めない。」の条文だけを削除すれば、日本の自衛隊は憲法に違反せず戦うことができるわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
これは、陸海空軍の保持をしないのだから、わざわざ述べる必要もない条文だと思われますが、生物兵器とか化学兵器などは軍隊がなくても使用可能かもしれません。また、経済戦争という言葉もあります。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
それでは、日本は外国からの不法侵入者などに対して何もできないかというと、そんなことはないのです。例えば海上保安庁は警察組織なので、銃で攻撃された場合には撃ち返すことができます。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
この例は過去に何度かあり、数年前にも漁船に偽装した北朝鮮のスパイ船に対して、海上保安庁の巡視船が２０ミリ機関砲で銃撃を行った事件がありました。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
この時には、検閲を行った時に銃撃されて保安庁員が負傷したので、逃げたスパイ船を停止させるために行われたのです。結果としてエンジンが壊れた漁船が自爆して乗員と共に海に沈みました。この様子はテレビで放映されました。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
また、津軽海峡を通過しようとしたソ連のスパイ船も停止命令を無視して銃撃され大破し補足されたようです。だから、現時点ではこのレベルの事件に対して対応可能だと思われます。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
現憲法下で育った我々は、この憲法下での生活に慣れています。さらに、気がつかないけれど、様々な自由や権利を所有しているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
だから、あまり安易に憲法をいじらない方が国民にとって利益があるように思われます。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
余計なことだとは思いますが、憲法改正は日本とその国民の未来に大きな影響を及ぼすので少し書いて見ました。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;-webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0976563); -webkit-composition-frame-color: rgba(191, 107, 82, 0.496094); -webkit-tap-highlight-color: rgba(26, 26, 26, 0.296875); font-family: &#39;.Helvetica NeueUI&#39;; font-size: 18px; line-height: 24px;&quot;&gt;
植木淳一&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/906553902240665933/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/906553902240665933' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/906553902240665933'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/906553902240665933'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/05/blog-post.html' title='いよいよ憲法改正？'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-423171293913676693</id><published>2013-03-28T22:10:00.000+09:00</published><updated>2013-03-29T18:40:34.944+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="桜"/><title type='text'>２０１３年の桜の花</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiWfwaYyc7N0Zy8khKq5hgTRodqbkh3ZgONc2RrTgcfI-GnRqj88Pu3XMsAsARCKIrwcAyXfj-EeLS8cZfzbhwDjVO1LRizgElYmW3MACHSvCBvrFY8N7AezChibsudA_PoBUQNognuQWo/s1600/Sakura2013-3-Chiba1.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear: left; cssfloat: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;211&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiWfwaYyc7N0Zy8khKq5hgTRodqbkh3ZgONc2RrTgcfI-GnRqj88Pu3XMsAsARCKIrwcAyXfj-EeLS8cZfzbhwDjVO1LRizgElYmW3MACHSvCBvrFY8N7AezChibsudA_PoBUQNognuQWo/s320/Sakura2013-3-Chiba1.JPG&quot; usa=&quot;true&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
桜の花が満開となりました。&lt;br /&gt;
東京の上野公園でも連日のようにお花見が賑やかにされている様子です。&lt;br /&gt;
やはり春はお花見の季節が一番良いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このところ、晴れた日には極力、桜の花を写真に納めるように心がけています。しかし、そういう時に限って花曇りとか、雨がしとしと降ったりで、なかなか思うような写真が撮影できません。&lt;br /&gt;
青空に向かって差し伸べられた枝と花からは、花の生命力のようなものを感じるし、なぜか昔の懐かしい印象がよみがえってくるような気がする時もあるのです。そしてお花見をしていると平和な気分に浸れます。&lt;br /&gt;
桜の花の見所は、春の一週間から十日の間くらいの短い期間ですが、その間は平和な穏やかな雰囲気の中で過ごしたいと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植木淳一&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg10ISZImU_OD2EjdldR1W867Y7PcfzTDjFvj_Fv8m06MNEj9NkpXzuzpriOw7ZWN95zZjxvPQ-mSEi9qQbgSrN_ho_u9Jj2Xy4NXyyDvSUKo6CdFXYITgYb1Z8LOwp2b05gfQRCevxo7s/s1600/Sakura2013-3-Chiba2.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear: left; cssfloat: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;211&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg10ISZImU_OD2EjdldR1W867Y7PcfzTDjFvj_Fv8m06MNEj9NkpXzuzpriOw7ZWN95zZjxvPQ-mSEi9qQbgSrN_ho_u9Jj2Xy4NXyyDvSUKo6CdFXYITgYb1Z8LOwp2b05gfQRCevxo7s/s320/Sakura2013-3-Chiba2.JPG&quot; usa=&quot;true&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/423171293913676693/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/423171293913676693' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/423171293913676693'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/423171293913676693'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/03/blog-post_28.html' title='２０１３年の桜の花'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiWfwaYyc7N0Zy8khKq5hgTRodqbkh3ZgONc2RrTgcfI-GnRqj88Pu3XMsAsARCKIrwcAyXfj-EeLS8cZfzbhwDjVO1LRizgElYmW3MACHSvCBvrFY8N7AezChibsudA_PoBUQNognuQWo/s72-c/Sakura2013-3-Chiba1.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-3168959487830341002</id><published>2013-03-20T18:49:00.000+09:00</published><updated>2013-03-20T18:50:14.571+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ロシアの隕石落下"/><title type='text'>●梅の花の季節が過ぎて桜の花が咲き始めました。</title><content type='html'>&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgJuoJMC6db36rVdRtxU5uVegp1UxXmQHa0IIVCLAv2M7IC2mWviOQj-Gmtxrhgtmh_xPu5nW4worpz9mSnImhron632Q7ZGlapOto2zLqUf2j5Zs2iYYKEj5sgvPC4pYhp-D-vF3OySwg/s1600/ume-2.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear: left; cssfloat: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgJuoJMC6db36rVdRtxU5uVegp1UxXmQHa0IIVCLAv2M7IC2mWviOQj-Gmtxrhgtmh_xPu5nW4worpz9mSnImhron632Q7ZGlapOto2zLqUf2j5Zs2iYYKEj5sgvPC4pYhp-D-vF3OySwg/s320/ume-2.JPG&quot; title=&quot;２０１３年の梅の花&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　こんにちは。このところ天候は不順ですが、かなり暖かな日が続いています。&lt;br /&gt;
　一週間前くらいに咲いていた梅の花が、今日は殆ど散っていました。&lt;br /&gt;
　しかし、今日のテレビでは東京で桜が咲き始めて、上野公園ではお花見をしている人達がテレビで紹介されていました。また、隅田川公園でもお花見がはじまっていて、地元では３月月末を開花予想していたらしいのですが、その予定より十日も早く桜が咲いてしまったようです。今年は例年より暖かな日が続いたためのようです。こちらでも桜は早く咲き始めることを予定しておくべきなのでしょう。写真は、家の近くにある梅園の梅の花の写真です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　政府は、３１１の東北大震災の２周年記日を控え、同震災への復旧費を２５兆円に上乗せしました。自民党の阿部内閣は、このところ人気が急上昇中で支持率が７０％に達したとか。なかなか良い出足のようです。この調子で今後も頑張ってほしいものです。&lt;br /&gt;
　千葉の県知事選挙は森田健作氏が再選されました。私の選挙区では投票率２７％台と低きものでしたが、彼は投票した人たちのうち８０％近くの票を獲得してダントツでした。今後も千葉の産物を宣伝して、千葉県の人たちの福利の向上を目指してほしいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;★ロシアの隕石落下事件&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先月、ロシアに隕石が落下して空中で爆発し、衝撃波により１２００名以上の負傷者がでました。負傷された方々には心よりお見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;
　NASAの発表によると、この隕石の大きさは直径約１７ｍで重さが１万トンだそうです。そうすると全体としての比重は３．８８くらいと計算されます。また、大気圏への突入速度は秒速１８ｋｍだと言います。近くの湖で発見された隕石の破片からは鉄分とケイ素や硝酸塩が検出されたとのこと。&lt;br /&gt;
　まさに天災ですが、それでも地上に落下しないで良かったのではないかと思われます。というのは、その爆発力がＮＡＳＡの試算では５００キロトンのＴＮＴ火薬の爆発に相当するということで、これはヒロシマ型原爆を１６．７キロトンとした場合の３０倍に相当します。&lt;br /&gt;
　これだけの爆発力があっても、高度が２０ｋｍ以上（～５０ｋｍ）あるので、地表への影響はこれくらいで済んだものと思われます。（広島の原爆は地上５００－６００ｍで爆発したと想像されている。同じ強度の爆発だと、２０ｋｍ離れるとその衝撃は５００ｍの時の１６００分の一になる。）&lt;br /&gt;
　しかし、こうした隕石の落下は数百年に一度という確率だそうなので、あまり心配しないほうが良いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　植木淳一</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/3168959487830341002/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/3168959487830341002' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/3168959487830341002'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/3168959487830341002'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/03/blog-post.html' title='●梅の花の季節が過ぎて桜の花が咲き始めました。'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgJuoJMC6db36rVdRtxU5uVegp1UxXmQHa0IIVCLAv2M7IC2mWviOQj-Gmtxrhgtmh_xPu5nW4worpz9mSnImhron632Q7ZGlapOto2zLqUf2j5Zs2iYYKEj5sgvPC4pYhp-D-vF3OySwg/s72-c/ume-2.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-681186935839855873</id><published>2013-01-05T18:21:00.001+09:00</published><updated>2013-01-06T09:32:33.849+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="奇跡"/><title type='text'>★謹賀新年  今年もよろしくお願い致します。</title><content type='html'>&lt;b&gt;謹賀新年&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
このブログを読まれている方々、本年もどうぞよろしくお願い致します。&lt;br&gt;
さて、最近は社会が安定してきたようにも思われます。やはり、新たな体制への社会の構図が固まり、その意味で、社会の変化が少なくなってきた事がその理由の一つでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前の記事では、給料の分配について書きました。&lt;br&gt;
つまり、無い袖は振れない、という諺もありますが、日本国内の生産やサービスにより生じる『お金』を、どう国民に分配するのかを考えてみました。&lt;br&gt;
その記事には、企業内での給与の配分による社員達へのしわ寄せの分配、という方法が書かれています。しかし、社会全体で経済体制を変えずに行なえる方法もありそうです。そちらは、どなたか優秀な頭脳をお持ちの方にお任せする次第です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以下は、それとは違うのですが、ある空想的なお話に関する話題を取り上げてみました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イエスキリストは、五つのパンと二匹の魚で五千人の群衆を満腹にさせたと聖書にはあります。&lt;br&gt;
いわゆる『人はパンのみで生きるにあらず』という言葉に象徴されるように、『パン＝神の言葉＝教え』という解釈も成り立つのです。&lt;br&gt;
もしかしたら、あまり運動をしなければ、人体は少しの食べ物でもうまく機能してくれるものかもしれません。しかし、それは単なる夢物語だ、という人もいるでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;◎ユハネによる福音書第６章１節より&lt;br&gt;&lt;/b&gt;
&lt;u&gt;『その後、イエスはガリラヤの湖、すなわち、テベリヤの湖の向こう岸へ行かれた。大ぜいの人の群れがイエスにつき従っていた。それはイエスが病人たちになさっていたしるしを見たからである。イエスは山に登り、弟子たちとともにそこにすわられた。&lt;br&gt;
さて、ユダヤ人の祭りである過越が間近になっていた。イエスは目を上げて、大ぜいの人の群れがご自分のほうに来るのを見て、ピリポに言われた。「どこからパンを買って来て、この人々に食べさせようか。」もっとも、イエスは、ピリポをためしてこう言われたのであった。イエスは、ご自分では、しようとしていることを知っておられたからである。ピリポはイエスに答えた。「めいめいが少しずつ取るにしても、二百デナリのパンでは足りません。」&lt;br&gt;
弟子のひとりシモン・ペテロの兄弟アンデレがイエスに言った。&lt;br&gt;
「ここに少年が大麦のパンを五つと小さい魚を二匹持っています。しかし、こんなに大ぜいの人々では、それが何になりましょう。」&lt;br&gt;
イエスは言われた。「人々をすわらせなさい。」その場所には草が多かった。そこで男たちはすわった。その数はおよそ五千人であった。&lt;br&gt;
そこで、イエスはパンを取り、感謝をささげてから、すわっている人々に分けてやられた。また、小さい魚も同じようにして、彼らにほしいだけ分けられた。&lt;br&gt;
そして、彼らが十分食べたとき、弟子たちに言われた。「余ったパン切れを、一つもむだに捨てないように集めなさい。」&lt;br&gt;
彼らは集めてみた。すると、大麦のパン五つから出て来たパン切れを、人々が食べたうえ、なお余ったもので十二のかごがいっぱいになった。
人々は、イエスのなさったしるしを見て、「まことに、この方こそ、世に来られるはずの預言者だ」と言った。そこで、イエスは、人々が自分を王とするために、むりやりに連れて行こうとしているのを知って、ただひとり、また山に退かれた。』&lt;/u&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以上の記述と似た記述が四つの福音書全てに書かれています。だから、相当に重要で、弟子たちの印象にも強く残った出来事だと考えられます。ここで、この内容を少し考察することにします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、イエスは弟子たちを試して質問をするわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;『「どこからパンを買って来て、この人々に食べさせようか。」もっとも、イエスは、ピリポをためしてこう言われたのであった。』&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
     これに対して、&lt;br&gt;
&lt;b&gt;『ピリポはイエスに答えた。「めいめいが少しずつ取るにしても、二百デナリのパンでは足りません。」』&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、当時の物価をある程度知ることができる情報でもあります。つまり、五千人にパンを少しづつ与えるのに、２００デナリのお金が必要と計算したのです。&lt;br&gt;
これを元に計算すると、例えば五千人に４００円／人のパンを支給すると、５,０００✖４００＝２,０００,０００から、二百万円かかるのです。（１デナリ＝１万円と換算して良いのかどうかは知りません。１デナリは当時の傭兵の一日分の給料だと書籍に書いてありました）&lt;br&gt;
今は百円マックがあるので、それを買えば安上がりに出来るかもしれません。しかし、マックをセットで買うと一人当たり６４０円にもなります。安いコンビニ弁当でも、３００円から５００円くらいはかかります。それに飲み物を付けると大変な金額となります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このような事を、毎回、集まった群衆にできる訳がありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次に、そばにいた別の弟子のアンデレが面白いことを言います。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;『弟子のひとりシモン・ペテロの兄弟アンデレがイエスに言った。
「ここに少年が大麦のパンを五つと小さい魚を二匹持っています。しかし、こんなに大ぜいの人々では、それが何になりましょう。」』&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
すると、イエスは、では見ていろ、と言わんばかりに大衆を草むらに座らせて、感謝を捧げた後、その五つのパンと二匹の魚を分けて弟子達に配らせます。つまりは、これで食事にしよう、という合図でもあったわけです。すると、五千人の大衆は皆、お腹が一杯になるまで食べて、余ったパンクずが１２のカゴに一杯となったと書いてあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうした現象を現代で起こすとすれば、集団催眠術でしょう。つまり、現代人がこのような現象を起こそうと考えると、集団に催眠術をかけて食事をしたという暗示をかけるとか、薬物とか特殊な香料を使い皆が満腹感を得るというような、何らかの方法を講じるしかないわけです。&lt;br&gt;
また、物理的にみると、五つのパンと二匹の魚で、食べた残りが１２のカゴに一杯となるのは無理でしょう。これが現実に起きたとすれば、まさに集団の幻覚か奇跡としか言いようがありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;◎もう一つの解釈方法（個人的なものです）&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;
ところで、もう一つの解釈方法があります。そのヒントがアンデレの言葉にあるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;「ここに少年が大麦のパンを五つと小さい魚を二匹持っています。しかし、こんなに大ぜいの人々では、それが何になりましょう。」&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この言葉から、当時の背景を考えてみると、そこにきていた少年が『お弁当』を持っていた事に注目したいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おそらく、彼をそこに行かせた母親が、遅くなってお腹が空いたらそのお弁当を食べなさいと、その少年に持たせたに違いないのです。&lt;br&gt;
そのように、子供でさえお弁当を持参して来ているとすれば、他の大人たちはどうでしょうか。やはり、たまたま通りかかりに聞き入った人を除けば、そこにイエスのお話を聞きにきた多くの大人達もお弁当を持参していたに違いないのです。問題はそのお弁当の総量です。はたして五千人が食べて十分な量であるかどうかです。&lt;br&gt;
イエスは十分な量であると見抜いたのでしょう。彼は厳かにその行為を行いました。彼はまた、隣人愛を説いていたので、群衆はその教えとイエスの行動に従い、自分の弁当を周囲の人たちに分けたのです。こうして、皆の弁当は細分されたが、そこにいる全員に行き渡ったのです。おそらく、その弁当を放出した少年にも、集まった大人達から『ほら、これを食べなよ』と差し入れがきたに違いないのです。&lt;br&gt;
弟子たちは、環境美化のために食事の余りを集めてカゴにいれさせたのかもしれません。こうして、和気あいあいと食事の時間が過ぎて行った、という想像も許されると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうした『気遣い』（貧乏な講師たちに食事の心配をさせない）は日本人的な発想かもしれませんが、ユダヤ人達にも有ったのではないかと想像しています。&lt;br&gt;
ここでの教訓として、大勢が集まれば、皆で食事をすることくらいは何とかなるものなのだ、ということでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
植木淳一&lt;br&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/681186935839855873/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/681186935839855873' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/681186935839855873'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/681186935839855873'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2013/01/blog-post.html' title='★謹賀新年  今年もよろしくお願い致します。'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-6980594761671491451</id><published>2012-12-31T15:38:00.000+09:00</published><updated>2013-01-21T13:42:05.026+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="国民総所得"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="格差社会"/><title type='text'>◎日本の国民総所得を均等に分配すると、約３７０万円／年／人</title><content type='html'>今朝、買い物に出かけてふと思いついたのですが、いったい日本は
国民一人一人が、どれくらいの生活が出来るのか、また望み得るのか、という目安を考えてみました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２０１１年の日本の名目GDPは４６８１兆９１１億円という統計があります。また、国民の人口は２０１２年の３月に１億２６６５万人になったそうです。&lt;br&gt;
経済学では国民総生産が国民総所得に等しいという考え方があります。そこで、この名目GDPを総所得の目安の値として使うことにします。（名目GDPとはＧDＰに物価変動などの影響を含めた数値です）&lt;br&gt;
そうすると、国民一人当たりの所得は４８１,９１１（億円）÷１２,６６５（万人）で、約３６９.６７３万円となります。つまり、２０１１年には国民一人当たり年間約３７０万円の所得があったことになるのです。&lt;br&gt;
また、年収が３７０万円の人は、一ヶ月あたり約３０．８万円の給料の人となります。（３７０［万円］÷１２［月］≒３０．８［万円／月］。この場合ボーナスは無しとし考えます）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この数値は単純に、日本に住む赤ん坊の数とか老人の人数まで含めた全部の人数で、国民総所得を割り算して出した数値です。&lt;br&gt;
しかし、赤子には毎月３０．８万円はかからないはずだし、家族で住んでいればこの人数倍のお金は必要ないでしょう。&lt;br&gt;
とはいえ、子供のうちは保育園や学校の建設や運営など、教育のための費用がかかります。また、老人たちには医療費や介護費が他の年代より多くかかるわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
過去のＧDＰの推移を見てみると、１９９０年代からプラトーに落ち入り、あまり変わっていません。むしろ若干、低下傾向にあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://ecodb.net/exec/trans_weo.php?type=WEO&amp;d=NGDP&amp;c1=JP&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://chart.googleapis.com/chart?cht=lc&amp;chs=500x250&amp;chtt=%E5%90%8D%E7%9B%AEGDP%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB(1980%EF%BD%9E2012%E5%B9%B4)%7C%E5%8D%98%E4%BD%8D%3A%2010%E5%84%84%20%E5%86%86%20%20(c)%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%82%BF%E5%B8%B3&amp;chxt=x%2Cy&amp;chxl=0%3A%7C1980%7C%7C%7C%7C%7C1985%7C%7C%7C%7C%7C1990%7C%7C%7C%7C%7C1995%7C%7C%7C%7C%7C2000%7C%7C%7C%7C%7C2005%7C%7C%7C%7C%7C2010%7C%7C&amp;chdlp=b&amp;chdl=%E6%97%A5%E6%9C%AC&amp;chco=3399CC&amp;chxr=1%2C246464.497%2C523198.3&amp;chd=e%3AAAERHVJ6OHTXW7aIgXnQu61K314h5o7A9Y..9f7w85756b6W7e7h8K9n65z82azR0v&quot; alt=&quot;名目GDPの推移(1980～2012年) - 世界経済のネタ帳&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（出典は下記ページ）&lt;br&gt;
http://ecodb.net/exec/trans_image.php?type=WEO&amp;d=NGDP&amp;c1=JP&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうしてみると、現在の日本の経済状態はそれほど悪くはないかもしれないが、あまり贅沢はできないという事になります。つまり、富の分配をもっと公平で均一化すれば、皆が十分に健康で文化的な生活ができそうではあります。つまり、国民の総所得を皆で分かち合い、痛みをも皆で分け合って暮らせば良いのではないか。極端な例として、家がなく路頭に迷うような不幸な人を無くす事ができるはずだという事になります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は共産主義者ではないですが、日本国憲法の理念とする、国民一人一人が健康で文化的な生活を過ごす権利を実現するために、なんとかこうした富の配分の均一化を行なえないかと、冴えない頭を叩きながら計算をして見たのです。&lt;br&gt;
こうしてみると、日本国民はそれほど贅沢な暮らしはできないようですし、格差社会の進展など、世の中の情勢はなかなか厳しい部分もあります。それに関して、今後は政治家の方々にも同様のご努力をお願いしたいと考える次第です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
たとえば、会社の業績が悪化したとしてもリストラによる解決は禁止して、社員に均等に減給をして危機を乗り切るよう指導するとか、労働基準法で「社員の給料は会社の収益に連動させる」事を決めるなど、方法は幾つか考えられます。&lt;br&gt;

&lt;br&gt;
その具体例の一つとして、給与のうち三万円から五万円くらいの金額を、会社の損失補てん費として分離して支給しておき、会社に損失が出た場合、その分を社員の給与から天引きして補填する方法です。&lt;br&gt;
例えば、従業員が５００人の場合、会社の損失が２０００万円出たとすると、社員一人当たりのいつもの給料から（２０００万円÷５００人＝）四万円が差し引かれて支給されるわけです。また、損失がこの補てん費を超えた場合には、労働組合と協議して、さらなる補填を認めるかどうか話し合いで決めるとしておくのです。&lt;br&gt;
こうした金額を決めておくのは、社員のローンの返済額などを計画する上で役に立つと考えられます。&lt;br&gt;
また、会社に利益が上がった場合には、社員にその利益分を還元する事も必要となります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;

このような、会社の損益を社員の給料に還元する方法が、最も簡易に日本社会全体のパイを、国民に比較的均等に分配する方法のひとつとして考えられます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;◎労働時間の短縮により解決？&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
もう一つの方法として、労働時間の短縮があげられます。&lt;br&gt;
日本の労働力として就業している人数は、２０１０年で６２５７万人だそうです。しかし、完全失業者は３３４万人もいます。こうした状況で、労働をしている人達の一日の労働時間を、法令により（例えば）３０分短縮するのです。（http://www.stat.go.jp/data/nihon/zuhyou/n1600200.xls）&lt;br&gt;
すると大雑把な計算ですが、６２５７（万人）✖０．５（時間）＝３１２８．５（万人・時間）となります。&lt;br&gt;
これは、一人当たりの労働時間を７．５時間と仮定すると、３１２８．５（万人・時間）÷７．５（時間）≒４１７．１３（万人）の労働力が必要となりますので、結局、４１７．１３万人程度の雇用が見込まれます。逆に言うと、この人数（工数）が、リストラなしでカットされるわけです。&lt;br&gt;
このことをよく理解するには、例えば３０人の職場があるとして、この職場では一人一日８時間の労働をしていて、日々の仕事をこなしていると考えます。&lt;br&gt;
この職場で、３０分の時間短縮をすると、０．５（時間）✖３０（人）＝１５（人・時間）の労働力不足が生じます。つまり１５（人・時間）の労働力が必要となります。これは、１５（人・時間）➗７．５（時間／日）＝２（人・日）で、二人分の労働力です。つまり、３０人の職場では、フルタイムの二人分の労働力が必要となる事です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
会社では、この２人分の工数不足をどうするのか選択できます。つまり、会社が不況で社員の人数を減らしたい場合には、そのまま人を補充せずにいれば、２人分の人数を削減した事になり、社員のリストラはしないですみます。また、会社の景気が良く、仕事がきっちりある場合には、その不足した人数の２人分を雇う結果になります。これは雇用の拡大につながります。また、会社の状況によっては、その二つの中間的な対処処置を行う場合もあるでしょう。&lt;br&gt;
例えば、一人分の工数を減らして一人を雇うとか、１．５人分の工数を減らして０．５人分の労働力を社員の残業で補うことなどです。しかし、このようなケースの場合、社員の残業で補うことは極力避けて（禁止して）、できればアルバイトを雇うことで解決して欲しいものです。その方が雇用の促進に役立つわけです。&lt;br&gt;
すべてが上記のように上手くゆく訳ではないと思いますが、大まかな計算結果では、上記のようにして、日本中で３０分の時間短縮をすると４１７万人ほどの雇用が生まれるか、またはリストラなしで労働力の削減が生じるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このブログをご覧の方々、どうぞ良きお年をお迎えください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
植木淳一
&lt;br&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/6980594761671491451/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/6980594761671491451' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/6980594761671491451'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/6980594761671491451'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2012/12/blog-post_31.html' title='◎日本の国民総所得を均等に分配すると、約３７０万円／年／人'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-2228379498908663117</id><published>2012-12-13T06:23:00.001+09:00</published><updated>2012-12-16T15:45:46.746+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="日本国憲法、自由"/><title type='text'>★選挙戦たけなわ</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhZYSLQi7uKDv8ysPc0W5k-C2pxtXQzpG_7s6MG2gFlAzyyHNEDU6rZbk0rJ7QrTS1CZc9dBchvT6kQlOaY2NGOgZAoJ6-y8RBINxtDL0I0oXqaC7mcP-iW09I5tgIpmBvuDyL27UYkF-Q/s1600/Hana.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear:left; float:left;margin-right:1em; margin-bottom:1em&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhZYSLQi7uKDv8ysPc0W5k-C2pxtXQzpG_7s6MG2gFlAzyyHNEDU6rZbk0rJ7QrTS1CZc9dBchvT6kQlOaY2NGOgZAoJ6-y8RBINxtDL0I0oXqaC7mcP-iW09I5tgIpmBvuDyL27UYkF-Q/s320/Hana.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;いよいよ１２月２３日も間近となり、今年もあとわずかの日数となりました。&lt;br&gt;
日本は今や選挙戦たけなわ。１２の政党が入り乱れて論戦を続け、投票日まであと三日になりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この中で、論争の一つに憲法改正の項目があります。いわゆる平和主義の項目ですが、憲法改正反対が日本共産党とみどりの党だけで、あとは多少の差はあっても改正側になっています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
通常、この構図は逆で、共産側が憲法改正を主張するはずですが、そうでない所に日本の置かれている複雑な立場があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本は敗戦国なので、今の憲法は連合国側から与えられたものです。しかし、終戦以後６７年を経た現在まで、日本国民は、その憲法を一字一句変えないで守って来た事は、賞賛に値するのでは無いかと考えられるのです。&lt;br&gt;
私としては、戦争を放棄するという理想を掲げた憲法は素晴らしいと思いますし、世界の未来を志向したものではないかと考えます。ただ、現状はその字句通りではなく、アジア地区では第二位の軍事力を持つ国となっています。これは、世界情勢に合致した臨時的処置として、世界情勢が整うまで「自衛隊」の存在を国会が認めているためです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本国憲法の素晴らしさは他にもあり、思想や信教の自由が大幅に与えられている事でしょう。（以下はその条文）&lt;br&gt;
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br&gt;
第18条　何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第19条　思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第20条　信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。&lt;br&gt;
２　何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。&lt;br&gt;
３　国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第21条　集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。&lt;br&gt;
２　検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
第22条　何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。&lt;br&gt;
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とはいえ、いくら優れた理念を持つ法律を施行しても、それを上手く使いこなせるだけの理性と常識、倫理観を国民達が持たなければ、悪戯に混乱を助長しかねません。この点で今後も良き教育が必要と考えるのです。&lt;br&gt;
今、選挙の只中で、日本の未来と世界の未来像に思いを馳せてみると、ここしばらくの間は、あまり良い未来像が浮かばないことを残念に思います。&lt;br&gt;
私たちは、まだ経済的安定とか、必需品の生産と分配、さらには年金や政治機構、社会保障と言った社会機構の改良においても、努力を続けなければならないようです。&lt;br&gt;
しかし、個人的には大したことができないとしても、未来の社会を明るく良いものとしてイメージをし続けることが、結果として、それらを良い方向へと向かわせる力になると信じたいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
植木淳一&lt;br&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/2228379498908663117/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/2228379498908663117' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/2228379498908663117'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/2228379498908663117'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2012/12/blog-post_13.html' title='★選挙戦たけなわ'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhZYSLQi7uKDv8ysPc0W5k-C2pxtXQzpG_7s6MG2gFlAzyyHNEDU6rZbk0rJ7QrTS1CZc9dBchvT6kQlOaY2NGOgZAoJ6-y8RBINxtDL0I0oXqaC7mcP-iW09I5tgIpmBvuDyL27UYkF-Q/s72-c/Hana.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-3321085285498888969</id><published>2012-11-21T22:26:00.000+09:00</published><updated>2012-11-30T09:44:52.224+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="復活、再臨、千年"/><title type='text'>⚫風邪の最中に考えた事。（最後の千年紀）</title><content type='html'>&lt;b&gt;&lt;u&gt;⚫再び、イエスの再臨についての妄想&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私が風邪を引いて寝ている時に、ある考えがふと蘇ってきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうだ、今は「終わりの日」ではなかったのか。&lt;br&gt;
今の我々は、地上世界最後の千年間にいるのだ。&lt;br&gt;
だとすると、この地上世界はあと千年も続かない。&lt;br&gt;
（聖書には一日を千年と考える発想があります）&lt;br&gt;
こんなにのんびりして居て、良いのだろうか？&lt;br&gt;
何か成すべき事はないのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というような事でした。&lt;br&gt;
（もちろん、その最後に何が起きて地上人類が滅亡するのか、私が知る由もありません。もしかして、巨大隕石が落下しても人類滅亡はありえます。しかし地球は存続するでしょう。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その最後の千年間の始まりが１９３９年だとすると、終りの２９３９年まで、あと９２７年もあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは十分に長いと考える人が多いでしょう。それとも、月面とか火星など、最後のあがきとして宇宙へ逃げて、地上の何らかの災害から逃れるには短い期間だと考える人も、少しはいるかもしれません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;⚫「エホバの証人」達の証言より考えること&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
過去に「エホバの証人」たちは聖書の預言に対して、ひとつの証明を果たしたかに見えました。それは、１９１４年に第一次世界大戦が始まったことに関連しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
福音書の中でイエスは、自分が未来に再来する事を述べています。&lt;br&gt;
その兆候として幾つかの現象を述べていますが、その中の一つに、聖書の福音が世界中に宣べ伝えられることをあげています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この場合の「世界」が、当時のローマ世界だという可能性もありますが、神聖ローマ帝国時代にも彼の再来はなかったようなので、この仮説は考えないことにします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうなると、この「世界」は本当の地上世界という事になります。すると、１６世紀に世界を股にかけた大航海時代が始まったのも、その前提条件を満たすものと考えられます。つまり、この時代前には、その条件が満たされていなかったわけです。そうして、世界に福音を携えた宣教師達が出かけて教えを宣べ伝えて、２０世紀を迎えるわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、それでは「エホバの証人」たちは何を伝えたのでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは、聖書に従った生活を過ごすことですが、預言に関して重要な事がありました。&lt;br&gt;
もともと聖書には預言の成就に関して、謎解きとして書かれている事があります。&lt;br&gt;
その画期的な出来事は、過去にも何度か書いたように１９１４年を異邦人が支配する「七つの時」の終わりとした事でした。彼らがその年に何かが起きると考えていると、第一次世界大戦が発生しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、ユダヤ最後の王朝がローマの将軍ポンペイウスにより滅ぼされて（ＢＣ６３－６２年）から二千年目として１９３９年が得られます。この年には第二次世界大戦が勃発しました。これは偶然でしょうか。それとも、預言が成就したと見るべきなのでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１９１４年と１９３９年は、互いに２５年の差はありますが、２１世紀初頭の年です。この時代に、聖書の預言に関連した出来事が起きたのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;⚫イエスは３日目に復活する&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、これに関連してもう一つの考え方があり、それとの重複も見逃せないのです。&lt;br&gt;
それは、福音書の中でイエスが再三にわたり述べていた「彼が死後３日目に復活する」という事柄です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
福音書にはイエスが磔刑で死に、遺体が岩穴のお墓に葬られたが、３日目に弟子たちがお墓に出かけてゆくと遺体は無くなっていました。そして、近くにいた天使（？）に、イエスは蘇ってそこに居ないと告げられます。後日、弟子達はイエスの霊体（？）を観て復活を信じることになりますが、イエスは昇天してゆきます。この記述から、イエスは復活したことが説明されます。&lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
ところで、イエスの再臨というのはいつ起きるのかというと、それは「終わりの日」です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イエスをもてなしたラザロの妹マルタは「終わりの日の復活の時に、復活する事は存じております」（ヨハネ１１章２４）とイエスに言いました。&lt;br&gt;
また、この「終わりの日」は、やはり千年単位に考えるべきようです。
ペテロはイエスの再臨に関して述べています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「主のもとでは一日は千年のようで、千年は一日のようです。ある人達は遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなた方のために忍耐しておられるのです。」（ペトロの手紙二、３章８ー９）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうなると、イエスの再臨は、三日目という事になるのではないか、という仮説が成り立ちます。&lt;br&gt;
つまり、イエスが亡くなった時が第一日目の千年間の間であり、二日目の千年間がそれに続き、今は三日目の千年間が始まっているのです。しかも、この千年間が「終わりの日」と言われる特別な日なのです。&lt;br&gt;

まとめると、&lt;br&gt;
第一日目、紀元前６１年：ユダヤがローマにより属国とされた時〜&lt;br&gt;
第二日目、９３９年〜１９３９年&lt;br&gt;
第三日目、１９３９年〜２９３９年&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というわけです。&lt;br&gt;
さて、この千年の間に人類は何をなすべきなのか。また、何が出来るのかを再考するのも悪くはないと思ったのです。もちろんこれは、無理をして大衆のために働けといっているのではありません。せいぜい百年くらいの寿命しかない自分自身のためにも為すべきことがあるのではないかと思うのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
貴方だったらどうしますか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
植木淳一&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;⚫補足です。&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
紀元前と紀元後の年代で、期間計算をする場合には、ある点に注意する必要があります。それは以下の計算でわかります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
（１）紀元後⒉年４月と紀元後１年４月の間は１年です。&lt;br&gt;
        計算では、２－１＝１、となります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（２）紀元後２年４月と紀元前１年４月との間は２年です。&lt;br&gt;
        計算では、２－（－１）－１＝２、となります。&lt;br&gt;
        この場合、（－１）は紀元前一年を表しています。&lt;br&gt;
         また、紀元前と紀元後の年数計算では－１する必要があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（３）紀元前６２年から千年後は紀元何年でしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  まず、求める年をＸとします。すると、上記の（２）から、&lt;br&gt;
     Ｘー（－６２）－１＝１０００&lt;br&gt;
  という方程式ができます。&lt;br&gt;
   この式を変形して計算すると、&lt;br&gt;
     Ｘ＝１０００ー６２＋１&lt;br&gt;
     Ｘ＝９３９&lt;br&gt;
    で、求める値が９３９年であることがわかります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、このBC６２年にユダヤの王権が滅んでローマの属国となって二千年後の１９３９年に、ヒットラー率いるドイツ軍がポーランドに攻め入りました。そして、ヨーロッパの他の列強がドイツに宣戦布告して第ニ次世界大戦が始まったのです。&lt;br&gt;
こうした数値は単なる偶然の一致かもしれませんが、何かその背後に作用している力の存在を考えてみたくなるのです。&lt;br&gt;
そのキーワードの一つが「大艱難」の時代と言えるのかもしれません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;もう一つの補足。&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
★ユダヤ暦は９月中旬から１０月初旬に新年を迎える。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つまり、ユダヤではお正月が夏にあるのです。&lt;br&gt;
このことから、ある疑問が成り立ちます。それは、ローマの将軍ポンペイウスがエルサレムを占領して、ユダヤをローマの属国としたのは紀元前６３年と歴史書に書かれていますが、もしかしたら夏のお正月を過ぎて、次のBC６２年になっていたのではないかとも考えられるのです。（これはあくまでも可能性であり個人的な考えです）&lt;br&gt;
ポンペイウスは春からエルサレム攻撃を用意して、三ヶ月をかけてエルサレム城を包囲したとあります。そして、城を攻撃して占領し、その事後処理や、ユダヤを属国とする手続きまで含めた期間を考えると、９月から１０月を過ぎてもおかしくはないと考えるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
結局、ユダヤ暦は太陰太陽暦であるし、一年の境目が夏にあることから、西暦年と比較して一年くらいの差が生じる事は良くあると考えておいた方が良さそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;

</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/3321085285498888969/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/3321085285498888969' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/3321085285498888969'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/3321085285498888969'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2012/11/blog-post_21.html' title='⚫風邪の最中に考えた事。（最後の千年紀）'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-4368712917050726796</id><published>2012-11-15T05:44:00.000+09:00</published><updated>2012-11-15T06:03:46.488+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="世界の一体化"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="地球合衆国"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="地球連邦"/><title type='text'>⚫地球の一体化を考える</title><content type='html'>だいぶ寒くなりましたが、皆様、お元気でお過ごしのことと思います。&lt;br&gt;
私は１０日ほど前に都内へ出かけた後、風邪を引いて寝込んでしまいました。どうやら、都会の病原菌に耐性を持ち合わせて居なかったのが原因ではないかと思われます。しかし、まだ咳が出ますが、どうやら回復し始めています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
二日ほど前に寝ていて思ったのですが、世界が一体化して「合衆国」のようになったら、戦争や国家間の紛争もなく、皆が平和に暮らせるだろうという事でした。おまけに軍事費も節約できます。（地球合衆国、または地球連邦の構想）つまり、国が州のレベルに組み込まれ、国連のようなものが合衆国政府となるわけです。しかし、州単位に自由に独自の法律が施行できます。でもこれを、いきなり行うのは無理がありますね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それで連想するのが、まずアジア経済圏を作ることでした。これはEC （Youropian Community）のように、政治や経済を統合して、紛争を少なくしてゆき、共に経済や文化的な交流を通じて発展してゆくというものです。現時点で、アジアは共産勢力と資本主義勢力の勢力に二分されていますが、欧州も草案の時代（汎ヨーロッパ主義）にはそうだったので、それらの問題は今後の努力や時間で解決されてゆくものと考えます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
欧州では、人種的、文化的、宗教的（キリスト教）な同一性が核となり統合が進みました。&lt;br&gt;
アジアでも、長い歴史的な交流を持つ文化的な背景があり、また、人種的な同一性とか、漢字使用圏や仏教、儒教などの文化的な共通性があります。だから不可能ではないと考えられます。&lt;br&gt;
そのように、世界の各地域で、いくつかの文化圏が出来て行くことで、世界の統合が進むことと思われます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、そうした統合化、一体化のもとで、どのようにしたら皆が幸福な生活が営めるかは、統合を進める上で欠かせない留意点だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
結局、どのような体制でも一長一短があると思いますが、各個人の幸福度を最大にし、リスクを最小にする努力を続ける事こそが、結果として望ましい結果をもたらすと信じます。
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
２０１２年も終わりに近づく時に、未来の展望を書いて見ました。皆様、どうぞお元気で幸福にお過ごしください。
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
植木淳一</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/4368712917050726796/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/4368712917050726796' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4368712917050726796'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4368712917050726796'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2012/11/blog-post.html' title='⚫地球の一体化を考える'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-6579740691205679042</id><published>2012-10-26T08:59:00.000+09:00</published><updated>2013-04-14T07:29:35.210+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ips細胞"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="クローン"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="復活"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="転生"/><title type='text'>●ふたたび「生まれ変わり」とは何かを考える</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgUp5TEEzdijGiXHRq6WXbpsbMVMq0MAcL7CdDaoq8CKdrJlR8LUQ5CaxF5ggUIpcuLrfNWFlekYcM1tOE-bhgMeBbD2gySxpKIH4c2_jtZbi4G3aRPGe0_Rv8A7nAPeanwdOUKJc4tiPU/s1600/cosmosu1JPG.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgUp5TEEzdijGiXHRq6WXbpsbMVMq0MAcL7CdDaoq8CKdrJlR8LUQ5CaxF5ggUIpcuLrfNWFlekYcM1tOE-bhgMeBbD2gySxpKIH4c2_jtZbi4G3aRPGe0_Rv8A7nAPeanwdOUKJc4tiPU/s320/cosmosu1JPG.jpg&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
今年のノーベル化学賞は、京都大学の中川教授に与えられました。&lt;br /&gt;
彼が研究して作成したｉＰＳ細胞は医学分野で役に立ち、人の生命を救ったり寿命を延ばすことに役立つと認められたからです。&lt;br /&gt;
このｉＰＳ細胞を使用すると、人の内臓や皮膚、骨まで再生できると考えられています。&lt;br /&gt;
これに対してクローン技術があります。&lt;br /&gt;
クローンは親の細胞の核から遺伝子を取り出し、それを他の個体（同じ生物）の卵子に移植して、親と同じ個体を作り出す技術です。こちらは牛などの動物に対して行われ、親の動物とそっくり似た動物ができる実績があります。（実際には、胎児を育てる母親が異なると少し違いがあると考えられる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、これが人間にも応用できるだろうという考えがあります。しかし、こうして作られたクローン人間は親と同じかというと、そうではないようです。もしも親が生きている間に、親の細胞からクローン人間がつくられ育ったとします。そうすると、このクローン人間が親を見て自分だと思い感じるでしょうか。また、親もそのクローン人間を見て、おれだと思うでしょうか。&lt;br /&gt;
さらに、たとえば十人のクローン人間を作った場合、その一人一人が、他のクローン人間を見てみな自分だと思うでしょうか。そうは思わないと思います。それは一人一人がそれぞれの感性を持っていて、自分という意識は別個にあるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、何度も似たことを書くな、というお叱りを受けるかもしれませんが、まだ、本当に説明が尽くされていないようにも思えるので、また「転生」に関して書いてみることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;Ａ氏の主張では、人は死ぬ時、最後の息を吐く間に他の肉体に転生するという。つまり転生は、ほんの一瞬の出来事であるわけです。そして、その転生先は、どこかのご婦人のお腹にいる胎児である、となります。そして月満ちて、そこの世界の一員として生まれ出るわけで、このように、人の生命は連続しているというのです。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合、死んだ人の肉体は朽ち果てて無くなります。そうなると、本人だと識別できるものは、体験などの「記憶」しかないということになります。そして、白人から黒人に生まれ変わったり、黄色人種に生まれ変わった場合には、背の高さや容貌が生まれ変わる前と同じということは考えられないのです。性別が転換した場合でも同様でしょう。&lt;br /&gt;
そこまで考えると、ユダヤのサカイ派のように「死んだら何もなくなる」という考え方も一理あるわけです。生前は太って大柄で、立派な髭を生やした威厳のある老人が、生まれ変わったら、かわいい小柄の女の子になった、ということもありえるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、まさに死の直前では、死に行く肉体と、生まれ変わりを受け入れる肉体（胎児）が同時に存在しています。そのために、本人の記憶や情報の流れを授受する何らかの手段があればよいわけです。&lt;br /&gt;
卑近な例ですが、インターネットに例えれば、ソフトやデータを送信するパソコンと、それを受信するパソコンがあればよいわけです。この場合、ソフトやデータが本人となるわけです。しかし、これはあくまでも例えであり、実際にどのようなものかわかりません。もしかしたら想像を絶するものかもしれません。&lt;br /&gt;
これに関する例えとして、生命界はたった一つの受精卵細胞から、複雑な人体を想像する力と叡智を持っています。そこにはどのような驚異的な仕組みが働いているのかは分からないのです。さらに、昔から言われている、テレパシーとか遠隔透視などの能力が作用する仕組みが自然界に存在する場合には、転生においても、そうした遠隔地への何らかの情報伝達の可能性はあると思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした転生が、何度でも繰り返されれば、その人は永遠に生き続けられるわけです。この論理が、人の「永遠性」とか「不朽性」を意味すると考えられなくもないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この観点から聖書を読んでみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『(13)食物は腹のため、腹は食物のためにあるが、神はそのいずれをも滅ぼされます。体はみだらな行いのためではなく、主のためにあり、主は体のためにおられるのです。(14)神は、主を復活させ、また、その力によってわたしたちをも復活させてくださいます。』（コリント第一、第六章１３－１４）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の中に出てくる「復活」は、まさに「転生」を意味するのではないかと思わせる印象があります。しかしこの考え方は、今の教会の一般的な解釈と違う場合がある、かもしれないです。また、この文章から考えられる「主」なる存在は、体内に宿る何者かを指しているように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、『(19)知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。(20)あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。』（コリント第一、第六章１９）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の部分は「主」なる存在に関して、さらにひとつの重要な示唆を与えているように考えられます。
&lt;br /&gt;
イエスがユダヤ人の中で教えているときに、神を冒涜しているとして石で撃ち殺されそうになった時がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『(33)ユダヤ人たちは答えた。「善い業のことで、石で打ち殺すのではない。神を冒涜したからだ。あなたは、人間なのに、自分を神としているからだ。」(34)そこで、イエスは言われた。「あなたたちの律法に「わたしは言う。あなたたちは神々である」と書いてあるではないか。(35)神の言葉を受けた人たちが「神々」と言われている。そして、聖書が廃れることはありえない。(36)それなら、父から聖なる者とされて世に遣わされたわたしが、「わたしは神の子である」と言ったからとて、どうして「神を冒涜している」と言うのか。』（ヨハネによる福音書第十章３３－３６）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この中にでてくる律法（旧約聖書の部分）は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『わたしは言う、あなたがたは神々だ、あなたがたは皆いと高き者の子だ。しかし、あなた方は人のように死に、もろもろの君の一人のように倒れるであろう。&lt;br /&gt;
I say,&quot;You are gods, children of the Most High, all of you; nevertheless, you shall die like mortals, and fall like prince.&quot;』（詩篇８２編６ー７）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすると、「主」なる存在も、体に宿る「神からいただいた聖霊」のことになるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★復活のしかた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『(35)しかし、死者はどんなふうに復活するのか、どんな体で来るのか、と聞く者がいるかもしれません。』（コリント第一、第十五章３５）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『(42)死者の復活もこれと同じです。蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、(43)蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです。(44)つまり、自然の命の体が蒔かれて、霊の体が復活するのです。自然の命の体があるのですから、霊の体もあるわけです。(45)「最初の人アダムは命のある生き物となった」と書いてありますが、最後のアダムは命を与える霊となったのです。(46)最初に霊の体があったのではありません。自然の命の体があり、次いで霊の体があるのです。(47)最初の人は土ででき、地に属する者であり、第二の人は天に属する者です。(48)土からできた者たちはすべて、土からできたその人に等しく、天に属する者たちはすべて、天に属するその人に等しいのです。(49)わたしたちは、土からできたその人の似姿となっているように、天に属するその人の似姿にもなるのです。』（コリント第一、第十五章４２－４９）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この部分で何度も現れる対比は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●朽ちるものー＞　肉の体＝自然の命の体＝最初のアダム＝地に属する者&lt;br /&gt;
●朽ちないものー＞　霊の体＝最後のアダム＝天に属する者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という図式があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ここには、当初、肉の体に付随する者でも、次第に霊的に成長して強く輝かしい者になってゆく様が書かれているように感じられます。（４２－４４）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、この復活は一瞬にして行われるというのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『(51)わたしはあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆、眠りにつくわけではありません。わたしたちは皆、今とは異なる状態に変えられます。(52)最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。(53)この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになります。(54)この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを着るとき、次のように書かれている言葉が実現するのです。「死は勝利にのみ込まれた。(55)死よ、お前の勝利はどこにあるのか。死よ、お前のとげはどこにあるのか。」』（コリント第一、第十五章５１－５５）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この部分は別の解釈が可能です。しかし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．人は必ず死ぬということ（過去からの既成事実）&lt;br /&gt;
２．人の死後に起きることに関して書かれている&lt;br /&gt;
３．人は「死後眠りにつくわけではない」と書かれている&lt;br /&gt;
４．すると「最後のラッパ」が黙示録に書かれている事とは考えられない&lt;br /&gt;
５．だとすると、死後、一瞬にしておきる変化が書かれている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という観点から見ると、この不死性に関して象徴的に述べられていると考えることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上で、Ａ氏の言葉と聖書との関連から、検証らしきものを少し行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達は、まだこの分野に関しては未開拓だと考えられるので、今後のさらなる研究が必要なように思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植木淳一


</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/6579740691205679042/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/6579740691205679042' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/6579740691205679042'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/6579740691205679042'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2012/10/blog-post_26.html' title='●ふたたび「生まれ変わり」とは何かを考える'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgUp5TEEzdijGiXHRq6WXbpsbMVMq0MAcL7CdDaoq8CKdrJlR8LUQ5CaxF5ggUIpcuLrfNWFlekYcM1tOE-bhgMeBbD2gySxpKIH4c2_jtZbi4G3aRPGe0_Rv8A7nAPeanwdOUKJc4tiPU/s72-c/cosmosu1JPG.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-6878089061238455071</id><published>2012-08-08T09:23:00.000+09:00</published><updated>2012-09-13T16:02:05.518+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="明るく楽しい想念をもとう"/><title type='text'>★海を見ていつも思う事</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhdYhLjMxdD05eHX55hx8ni4MNUOSV3aPbHHNNelr-yC-qpcwEr45x6guEwZZsO-IZ4vW8xCwv367VRVdJDy_z-mPvjqcu4yoLKlhE-6Kzc7uufyV0GTC5p1GcAkwPhfKJEQ-HpvIZF8CE/s1600/Daitou-misaki-tenbou-dai.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear:left; float:left;margin-right:1em; margin-bottom:1em&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhdYhLjMxdD05eHX55hx8ni4MNUOSV3aPbHHNNelr-yC-qpcwEr45x6guEwZZsO-IZ4vW8xCwv367VRVdJDy_z-mPvjqcu4yoLKlhE-6Kzc7uufyV0GTC5p1GcAkwPhfKJEQ-HpvIZF8CE/s320/Daitou-misaki-tenbou-dai.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;

大東岬の展望台から広い海を見ていると、とても雄大な気持ちになります。&lt;br&gt;
  そのように、稲毛の浜から眺める東京湾もやはり雄大で、心を和ませてくれる効果を持っているのです。 海は人間をはじめとする生物のふる里で、人間の体液成分も海水に似ているからだなどという人もいます。それはともかく、自然界から人間は生まれ、それに繋がって生きていることは間違いないことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  人間は健康な状態だと、平和な満ち足りた生活を求めるものだと思います。しかし、世界や個人を取り巻く状態は、必ずしもそうした良い状態を続けられるようには維持されない事があります。&lt;br&gt;
  その場合にどうするかが、その人の価値を決めることになるのかもしません。&lt;br&gt;
  私としては、外見からはどう思われても、心の中では、春のそよ風が吹いているような状態を保ちたいものです。
  つまり人は、ともすると『恐れ』や『怒り』、『心配』や『悩み』などのマイナスの考えに囚われがちです。&lt;br&gt;
  そうではなく、意識して『明るく楽しい思い』を心に抱いたり、他人対する思いやりや愛情を持ったり、誠実であるなど、美しい理想を心に抱いて、良い思いの中に居続けたいものです。&lt;br&gt;
  さらには、自分をこの世に出してくれた尊い存在のことを常に意識して生活が出来たら、安心の中に居られると考えたりするのです。&lt;br&gt;
  また、皆が同様の理想を持つようになれば、個人にとっても上記の良き状態が作りやすいと考えるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  映画の【ハリーポッター】の中に、吸魂鬼を追い払うために、守護霊降誕の呪文を行うシーンがあります。&lt;br&gt;
このやり方として、心の中に過去の自分の体験の中で一番幸福な思い出を思い出して、それを強く心の中に描いて呪文を唱える、というのです。このやり方は意外と現実の社会でも使えるかもしれないと感じたのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  つまり、誰もが挫折や失敗を体験するものです。その場合、それにめげて落ち込んでいないで、気持ちを切り替えて、また新たなチャレンジを行ったりするために、この方法が有益ではないかと思ったのです。もちろん呪文はどうでもよいのですが、できれば自分を勇気付たり前向きにする言葉なら何でも良いと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  また、政府もＧＷＨ（国民総幸福量）を増大させるような政策を取り続けて欲しいと考える次第です。&lt;br&gt;
 &lt;a href=&quot;http://spacepeople-ga.blogspot.jp/search/label/GNH（国民総幸福量）&quot;&gt;（国民総幸福量）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  植木淳一</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/6878089061238455071/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/6878089061238455071' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/6878089061238455071'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/6878089061238455071'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2012/08/blog-post_8.html' title='★海を見ていつも思う事'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhdYhLjMxdD05eHX55hx8ni4MNUOSV3aPbHHNNelr-yC-qpcwEr45x6guEwZZsO-IZ4vW8xCwv367VRVdJDy_z-mPvjqcu4yoLKlhE-6Kzc7uufyV0GTC5p1GcAkwPhfKJEQ-HpvIZF8CE/s72-c/Daitou-misaki-tenbou-dai.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-4442766684051597401</id><published>2012-08-05T17:24:00.000+09:00</published><updated>2012-08-05T17:24:16.189+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="大東岬"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="海水浴"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="海食"/><title type='text'>★先日大東岬に出かけました。</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjWOWl5amlUiw0_R6alwgDbIAWPiYlbFrL5BWtCNKM6x9itU-UqU3cVtb-m62l-i7pSmCwL0x4_tM0SGW7q8nnZPKf_5CZ_Ke8E5NJsKCjz2scNdWF1TXwepe-cRgGsaD_phltdNS58aos/s1600/Daitou-misaki-tenbou-dai27.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear:left; float:left;margin-right:1em; margin-bottom:1em&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjWOWl5amlUiw0_R6alwgDbIAWPiYlbFrL5BWtCNKM6x9itU-UqU3cVtb-m62l-i7pSmCwL0x4_tM0SGW7q8nnZPKf_5CZ_Ke8E5NJsKCjz2scNdWF1TXwepe-cRgGsaD_phltdNS58aos/s320/Daitou-misaki-tenbou-dai27.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;　先日は知人と一緒に大東岬へ出かけてきました。近くの海岸で海水浴をした後、車で大東岬の高さ五十二メートルの山に登ります。途中の登山道は狭いのですが、車だと昇るのが楽です。そして駐車場へ車を置いて、海の見える展望台へと歩いて向かいました。ここからの眺めは絶景で、本当に気持ちが良くなります。&lt;br&gt;
　しかし、この山は砂岩で出来ているために、海食を受けて、毎年、次第に崖が削られています。大東岬灯台の「建設銘文」にも、２５年前に崖が削られてきたために、当時の位置から百メートル内陸にある現在の位置に灯台を建設し直したことが書かれています。&lt;br&gt;
　また、昨年来たときには無かった「立ち入り禁止」の柵が、展望台の手すり側に設置されていたのです。これは海食の速度がかなり速いことを意味していて、いずれは現在の展望台も無くなってしまうのではないかと考えました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　観望後に、展望台近くでお店を開いている人から、ここからの眺めは房総第一の眺めだと聞きました。確かに過去には、映画などでここからの光景が使用されたことがありました。海に差す光の加減で海の色は変化しますが、昨年来たときには夢のような明るい水色でした。それは夕方近くの日が落ちかけた時だったためかもしれません。&lt;br&gt;
　この沖合いには浅瀬があり、そこでは昔、風呂で使う風呂桶のような大きなアワビが取れたという話でした。今でもよい漁場になっているようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsJFcnTG50SlzjFnFfhFU5avBnOLQ_xfkVtE9nMrsUMmQI1XOJvRRt9pxwzhBdVJhxINOi9jrDoVGBPPvNQfu0RP5no-wWoGmjUnu1aYv3GMIgBJnu9QRFqPkH0cYWBvMt_vYry0CrYwc/s1600/Daitou-misaki-toudai.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear:left; float:left;margin-right:1em; margin-bottom:1em&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;320&quot; width=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsJFcnTG50SlzjFnFfhFU5avBnOLQ_xfkVtE9nMrsUMmQI1XOJvRRt9pxwzhBdVJhxINOi9jrDoVGBPPvNQfu0RP5no-wWoGmjUnu1aYv3GMIgBJnu9QRFqPkH0cYWBvMt_vYry0CrYwc/s320/Daitou-misaki-toudai.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;　これはちょっと怖いお話ですが、昔はこの沖に陸地があったそうです。しかし、永禄の大地震（1703年12月31日？）のときに、その平野が水没して、この浅瀬ができたのだそうです。当時は、沖合い八キロくらいのところまで陸地があったのですが、今でも海図でその陸地が浅瀬として確認できると言います。そこにあった村は全滅でした。&lt;br&gt;
　過去の房総半島付近の断層は、大地震で動いた時に、その移動方向として、陸が上昇する方向が多いので、これはちょっと不思議でした。ここだけは例外的な部分なのかなと考えたのです。しかし、これは専門家の詳細な検証が必要だと思われます。&lt;br&gt;
　昔、私は車で房総半島最南端の館山へ向かって走ったことがありました。その時、崖に見える地層が、皆、南を上側に傾斜していた事を思い出しました。つまりこれは、南の陸地が上昇したことを意味しています。だから太平洋側から押し寄せるプレートの圧力がそうさせたのだろうと考えたのでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　また、この灯台のある山のふもとには飯縄寺があり、彫り物師で有名な「伊八」の残した彫刻があります（天狗と牛若丸）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E3%81%AE%E4%BC%8A%E5%85%AB&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E3%81%AE%E4%BC%8A%E5%85%AB&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　また、本堂正面には「天狗のお面」が飾ってありました。伊八氏の作品は、ここから少し離れた行元寺（波と宝珠）にもあります。この「波と宝珠」の構図が葛飾北斎の冨嶽百景の浮世絵にも影響を与えたという話を聞きながら、過去へ思いを馳せたのでした。ここでは色々と発見があり、面白い旅となりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/net-tv/kankou/fusanokuni-071219.html&quot;&gt;http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/net-tv/kankou/fusanokuni-071219.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　植木淳一</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/4442766684051597401/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/4442766684051597401' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4442766684051597401'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4442766684051597401'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2012/08/blog-post.html' title='★先日大東岬に出かけました。'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjWOWl5amlUiw0_R6alwgDbIAWPiYlbFrL5BWtCNKM6x9itU-UqU3cVtb-m62l-i7pSmCwL0x4_tM0SGW7q8nnZPKf_5CZ_Ke8E5NJsKCjz2scNdWF1TXwepe-cRgGsaD_phltdNS58aos/s72-c/Daitou-misaki-tenbou-dai27.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3618497226605070904.post-4122182348161655800</id><published>2012-07-24T18:58:00.000+09:00</published><updated>2012-07-24T18:58:17.307+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ヒッグス粒子"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="光の子"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="落ち着いた生活"/><title type='text'>夏のひと時に・・・書きました。</title><content type='html'>&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiR4SWyVpSFJbP1emtzjdG64MwAUSJsK_lXpSnwPa1obF_qkV7BHFdgMoQbNUt6RRG0cr9OIyAzWojAOfAkC0nXSqzmyLukObS43qEGR6EcNdomT7DIVZaY3oREA2F999KxJggkzvMQIrk/s1600/cosmosu1JPG.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear: left; cssfloat: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; sda=&quot;true&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiR4SWyVpSFJbP1emtzjdG64MwAUSJsK_lXpSnwPa1obF_qkV7BHFdgMoQbNUt6RRG0cr9OIyAzWojAOfAkC0nXSqzmyLukObS43qEGR6EcNdomT7DIVZaY3oREA2F999KxJggkzvMQIrk/s320/cosmosu1JPG.jpg&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;b&gt;●相も変わらずの・・・夏。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
　もう夏ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、この半年（少し超）の間にも、いろいろな出来事がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この前半の半年は、なんといてもゲームに熱中できたことです。&lt;br /&gt;

　「ゼルダの伝説」を心置きなく、目いっぱい、存分に楽しめたことでしょう。&lt;br /&gt;

　やり抜いた同シリーズの数は５個ですが、それぞれに思い出があります。&lt;br /&gt;

　とにかく、全部最後まで貫通できたことが、私にとってひとつの自信になっています。&lt;br /&gt;

　これは単に、同ゲームに関するものだけかもしれませんが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　任天堂さんも、アパート経営の隠居爺さんに出来るゲームを、わざわざ開発してくれていたわけです。&lt;br /&gt;
　これは、ボケ防止と暇つぶし、機敏性をある程度養うのには好適かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　感謝！感謝！です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;●落ち着いた生活　－ーーー&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、後は、「落ち着いた生活」を、どれだけ維持し続けられるかです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　某書には、「落ち着いた生活」を過ごしていると、必要とする能力が得られる、と書いてありました。　それを期待して、今後は、つとめて落ち着いた生活を過ごすことにしようと考えます。&lt;br /&gt;

　少なくとも、ボケてヨイヨイになり、他人様のご迷惑にならないように、気をつけねばならないと自戒する次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;●マイパソコンのトラブル&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここ三週間ほど、パソコンがダウンして書き込めませんでした。どうやら、通信回線からウイルスか何かが送り込まれて、やられたようです。パソコンを立ち上げてもウインドウズが起動しないのです。これで、三度ほどシステム再インストールをする羽目となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは、古いパソコンで作った文章ファイルを、ネットカフェで修正しながら作っています。&lt;br /&gt;

　そろそろ、ネット通信も定年かと・・・☆☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjEIK8mHkKWKgr-zpm5_3N9mn6jAo4pPnt00fZ2i1E4pj4qGhmisiBnzm9KbJw4C5C14SKwvdv4h95kW9ivvaci9PODomm3EBJI9Q67tJsNfvgHFItqw4K3gbnKs_XW9SZXAv2Wfeav9DQ/s1600/Ccosmosu.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;clear: left; cssfloat: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;div style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;
&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;320&quot; sda=&quot;true&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjEIK8mHkKWKgr-zpm5_3N9mn6jAo4pPnt00fZ2i1E4pj4qGhmisiBnzm9KbJw4C5C14SKwvdv4h95kW9ivvaci9PODomm3EBJI9Q67tJsNfvgHFItqw4K3gbnKs_XW9SZXAv2Wfeav9DQ/s320/Ccosmosu.JPG&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/a&gt;&lt;b&gt;●最近作ろうとして、失敗した文章&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、何を書こうかと考えているうちに、ヘッダーにする文章をつくりはじめたのです。（以下）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この地方では、春になると何もない枝に梅や桜の花が咲き、何もなかった畑などの地面から草が芽生えて、やがて青々とした葉を茂らせる。そして夏を迎える。こうした季節の運行は毎年確実に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　植物達は、太陽からの光エネルギーを糖分やデンプンに変えて蓄える。そして動物達がその実や植物を食べて自分達の活動エネルギー源としている。このように、植物達が生命界の活動エネルギー源を支えているのだが、人間もそうした生命界の一部であることに変わりは無い。そして植物達は生命界を支えるために自らを犠牲にして動物やその他の生物達の食料になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　植物達はまた、光合成の際に酸素を出し二酸化炭素を吸収する。そして動物達や細胞群は、その逆を行っている。我々は植物達のお陰で生きて活動をしているわけだが、そうした事に気を止める人は少ない。しかし、太陽からの「光」が地上の生命界を生かし活動させているのは事実である。我々はその「光」エネルギーで体を動かし、思考をめぐらせている。だから我々は「光」の子であり、本来そうあるべく生きるべきなのだろうと思う。日本には古来、太陽崇拝信仰があったが、その意味で真理を知っていたのかどうかはわからない。しかし、潜在意識的には気づいていたのかもしれない。太陽からの光は、分け隔てなく万物に等しく注がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　可能ならば、明るく、平和で、公平、そして暖かな心を持ち、クリーンで献身的な知性や態度を保つようにしようではないか。&lt;br /&gt;

そして、どのようにしたら「光の子」として生きられるのか、少しは考えてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以前のタイトル文を復元しようとして、こんな文章をつくってしまいました。読み返してみるとダサいね。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これから、死海文書にあった「光の子と闇の子の戦い」という文書を思い出してしまった。とくに関係はないと思うのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;●ヒッグス粒子の発見&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは、ＬＨＡという山手線くらいの長さをもつ（２７ｋｍ）巨大円形加速装置がスイス・ジュネーブにあり、そこでの実験成果だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この「ヒッグス粒子」の存在は既に知られていて、実験結果も出ていたそうですが、今回、念には念を入れてなのか、あらためて存在が確認されたというニュースが流されました。この粒子は真空中に沢山存在していて、他の素粒子に質量を与えるのだそうです。質量があれば、慣性が生じて動かしにくくなるし、光速度以下の運動ができます。これがないと、皆、光の速度で動き回る結果になるのだという。昔から理論的にこの素粒子の存在は予想されていたが、過去に数多くの実験が行われていて、今回、まず存在が間違いないと考えられたので発表されたのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうした発見が、我々の実生活にどのような変化を生じさせるのかに関しては、今のところ何も言えないようです。もしかしたら、将来、この粒子を制御したり排除して、物質を「無重力」にできるのかどうかですが・・・今のところ私にはわかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;●アパートの軒下に、スズメが巣を作りました。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜだか分からないのですが、スズメの夫婦が私のアパートの軒下に巣を作りました。私がその下を通ると、スズメが驚いて飛び出してくるのです。これではかわいそうにも思いますが、縁起が良いのか悪いのか、今後はあまり気にしないで見守りたく思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　植木淳一&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/feeds/4122182348161655800/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/3618497226605070904/4122182348161655800' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4122182348161655800'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3618497226605070904/posts/default/4122182348161655800'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://spacepeople-ga.blogspot.com/2012/07/blog-post.html' title='夏のひと時に・・・書きました。'/><author><name>Anonymous</name><uri>http://www.blogger.com/profile/09186823966641773125</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiR4SWyVpSFJbP1emtzjdG64MwAUSJsK_lXpSnwPa1obF_qkV7BHFdgMoQbNUt6RRG0cr9OIyAzWojAOfAkC0nXSqzmyLukObS43qEGR6EcNdomT7DIVZaY3oREA2F999KxJggkzvMQIrk/s72-c/cosmosu1JPG.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry></feed>