<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/atom10full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#" xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" xml:lang="ja" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/wp-atom.php">
	<title type="text">鈴木家.Net</title>
	<subtitle type="text">気になったニュースと日々の出来事にまつわる臆病者の放言</subtitle>

	<updated>2009-07-18T14:39:02Z</updated>
	<generator uri="http://wordpress.org/" version="2.8.1">WordPress</generator>

	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php" />
	<id>http://www.suzukike.net/index.php/feed/atom</id>
	

			<geo:lat>34.848</geo:lat><geo:long>134.677</geo:long><logo>http://www.suzukike.net/images/SuzukikeNet_s.png</logo><link rel="self" href="http://feeds.feedburner.com/SuzukikeNet" type="application/atom+xml" /><feedburner:browserFriendly>This is an XML content feed. It is intended to be viewed in a newsreader or syndicated to another site, subject to copyright and fair use.</feedburner:browserFriendly><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" /><entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[鮎づくし]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/SSf3PmUrc-M/1993" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1993</id>
		<updated>2009-07-18T14:39:02Z</updated>
		<published>2009-07-18T14:39:02Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Misc" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="diary" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="event" />		<summary type="html">我が家の年中行事になりそう。
まだ梅雨が明けきらないまま気温が上がって実に蒸し暑い日が続いていますが、我が子らの通う小学校は今日から夏休みに入ってしまいました。自分が子供の頃は当然あるべきものと考えて楽しみにしていた夏休 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1993">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/sweetfish.png" alt="鮎" /&gt;&lt;em&gt;我が家の年中行事になりそう。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ梅雨が明けきらないまま気温が上がって実に蒸し暑い日が続いていますが、我が子らの通う小学校は今日から夏休みに入ってしまいました。自分が子供の頃は当然あるべきものと考えて楽しみにしていた夏休みですが、親にとっては実に忌々しいものですね。特に母親にとっては毎日家にいられてはたまったものではないでしょう。しかし一方で、せっかくの夏休みなのだから色々体験して思い出を作って欲しいというのが親心で、今日は勤務先の福利厚生のイベントで「鮎狩り」というのがあったので、申し込んで家族で楽しんできました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;場所は自宅から車で1時間もかからずに行くことができる、最近の合併で同じ市内になってしまった山の中のオートキャンプ場です。こんな手近なところで鮎を楽しむことができるなんていうのは地方都市に住んでいるからこそで、大都市に住む人には想像もできないことでしょう。まあ別に羨ましくもないという人もいるかとは思いますが、私自身は東京を脱出してきて良かったと思える瞬間です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、イベントの方は川の中での鮎のつかみ取りと、風鈴作りの簡単な工作教室とヨーヨー釣りという子供向けの企画、そして鮎づくしの昼食で構成されていました。鮎のつかみ取りは柵で囲われた中で15分間、放たれた鮎を手でつかみ取りするというものですが、子供達は初めての体験で最初はなかなかつかめなかったものの、最終的には長男が2匹、次男は4匹捕まえることができたということです。こういうときは次男は思い切りよく行くのに対し、長男の方は優しい性格から鮎にも力加減してしまって上手くいかない様子でした。ちなみにこのつかみ取りは大人も参加できたのですが、私はカメラに専念していたので1匹も捕まえていません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回あまり期待していなかったのに思いの外良かったのが昼食です。鮎の塩焼き、鮎の甘露煮か唐揚げ、野菜のかき揚げと鮎の炊き込みご飯という、かき揚げ以外は鮎づくしというメニューでしたが、外で食べたからということもあるのでしょうが、かなり美味しくお腹いっぱいに食べてしまいました。最近はスーパーでも鮎が買えてしまったりするそうですが、そんなスーパーで売られているものはあえて買おうとはなかなか思いません。しかしこうして食べてみると美味しくて、スーパーで買ってまで食べようとは思わないものの、年に一度くらいは食べたいというような感じでした。私自身は塩焼きの鮎を食べて、したたるほど脂がのっているものは初めてだったのでそれに感激してしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;食事のあとは子供達が川で水遊びをしている間、親は涼しい日陰で休んでいられるというのも楽で良かったです。ちょうど昨日雨が降ったあとだったので十分な量の綺麗な水が流れていて、かといってそれほど速い流れでもないので危ないこともなく、子供達は冷たい水の中でたっぷりと遊ぶことができたようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;我が家の参加は今年が最初だったのですが、このイベント自体は例年行われているようなので、また来年以降も長男が大きくなってしまうまでの何度かは参加したいと思います。もちろん個人で楽しむこともできるものですが、至れり尽くせりとまではいわないもののスタッフが手を焼いてくれますし、何より会社から補助が出ているので割安、というのがありがたいです。こういう補助も給料のうちと思って、できるだけ回収しないともったいないですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/ykhPqGmhs55sCeeCu8JkHVp15qs/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/ykhPqGmhs55sCeeCu8JkHVp15qs/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/ykhPqGmhs55sCeeCu8JkHVp15qs/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/ykhPqGmhs55sCeeCu8JkHVp15qs/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/SSf3PmUrc-M" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1993#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1993/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1993</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[The Cat&#8217;s Meow]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/RpAJ91QO8JE/1992" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1992</id>
		<updated>2009-07-12T01:34:41Z</updated>
		<published>2009-07-12T01:28:56Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Movie" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="drama" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="kirsten dunst" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="mystery" />		<summary type="html">人は悩まずにはいられないものなのか。
私はいつもレンタルDVDを借りるときには出勤時に寄れば開店前に返せるので当日料金で済むという理由で職場近くのTSUTAYAを利用しているのですが、ある程度以上古かったりマイナーな映画 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1992">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/cats_meow.png" alt="The Cat's Meow" /&gt;&lt;em&gt;人は悩まずにはいられないものなのか。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私はいつもレンタルDVDを借りるときには出勤時に寄れば開店前に返せるので当日料金で済むという理由で職場近くのTSUTAYAを利用しているのですが、ある程度以上古かったりマイナーな映画はどの店舗にもあるというわけではありません。「&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1029"&gt;エリザベスタウン&lt;/a&gt;」を観てすっかりファンになってしまった私は&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88"&gt;Kirsten Dunst&lt;/a&gt;の出演作を観漁っているのですが、芸歴の長い彼女なのでちょっと古い作品になるといつものTSUTAYAには無かったり、そもそも日本では未公開だったりDVD化されていなかったりと、全てを観尽くそうというのはなかなか苦難の道となっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近はTSUTAYAにも使いやすい自動検索機が設置されていて便利になったのですが、昨日ちょっと思い立っていつもとは別の店舗にいって検索してみたところ、以前から探していた「&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Cat's_Meow"&gt;ブロンドと柩の謎&lt;/a&gt;」の在庫があることがわかりました。といいながら今調べてみて知ったのですが、&lt;a href="http://www.tsutaya.co.jp/"&gt;TSUTAYA online&lt;/a&gt;でレンタルの在庫も検索することができたのですね。先に調べてみれば良かったですが、これからは楽になりそうです。まあそれはともかく、この「ブロンドと柩の謎」を借りてきて早速観てみました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000V4Q3Q/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oxkhuxtuL._SL160_.jpg" alt="【レンタル専用版】ブロンドと棺の謎 [DVD]" width="112" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000V4Q3Q/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;【レンタル専用版】ブロンドと棺の謎 [DVD]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主演:キルスティン・ダンスト/エドワード・ハーマン/エディ・イザード&lt;br /&gt;Blowout Japan (2008/07/01)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B0000V4Q3Q&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000V4Q3Q/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;この作品は20世紀初頭の新聞王&amp;#8221;WR&amp;#8221;こと&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88"&gt;William Randolph Hearst&lt;/a&gt;がハリウッドの著名人らを自分のボートに招いた際、船上で起こったという実際の事件を題材にしたものです。一応ジャンルはミステリーということになっているようなのですが、事実が元になっているだけに誰が死んでしまうのかということはわかっていて、また物語も謎解きではなくどうしてそういうことになったのかという背景を順に追うような形になっているので、どちらかというと人間ドラマとして楽しむべきなのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実に淡々としたペースで描かれていてあまり盛り上がりもないので私も何となく観てしまいましたが、ほぼ全編にわたって舞台となっている船内の設備や衣装などの美術は素晴らしいもので、100年近くも前の本物の映像を観ているかのようでした。当時の成功者の現実離れした栄華とその裏にある虚しさをうまく描き出しているのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;登場人物はHearstの他、Kirstenが演じるHearstの愛人&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Marion_Davies"&gt;Marion Davies&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3"&gt;Charles Chaplin&lt;/a&gt;その他実在の人物ばかりのようなのですが、正直なところ私はその誰についても予備知識がなかったので誰が誰なのかさっぱりわかりませんでした。もちろんChaplinのことは知らないわけではありませんが、彼の作品もまともに観たことはないので似ているのかどうかも何とも言えません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それにしてもこの作品でもKirstenは素敵です。まさしくこの物語の鍵となる役なのですが、実に魅力的で華のある存在を演じきっていて、彼女でなければ他の誰が演じられるのだろうといったパーフェクトな演技&amp;#8230;というのは言い過ぎかもしれませんが、ファンである私がひいき目に見てしまうのは仕方がないので許してください。まあ自分でもKirstenのどこが好きなのかよくわからないのですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言って結んでしまうとKirstenのファンでないと楽しめないかのようですが、決してそんなことはありません。Kirstenはあくまで中心的人物の一人でしかなく、主題はちゃんと別のところにあります。Amazonでもレンタル版のDVDしか扱われていないようなマイナー作品ですが、たまにはこういう映画も落ち着いて観られていいのではないかと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/2s8eXT9hamF8Of6yA3-C8WjKHP8/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/2s8eXT9hamF8Of6yA3-C8WjKHP8/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/2s8eXT9hamF8Of6yA3-C8WjKHP8/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/2s8eXT9hamF8Of6yA3-C8WjKHP8/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/RpAJ91QO8JE" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1992#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1992/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1992</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[IMAX]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/33eyVFlGpLI/1991" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1991</id>
		<updated>2009-07-10T23:10:41Z</updated>
		<published>2009-07-10T23:10:41Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Movie" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="spot" />		<summary type="html">もっと近所にあったら通うのに&amp;#8230;
私の住む街には今風のシネコンがありません。人口50万前後の中核市なので、あれば必ず繁盛するはずなのですが、中途半端に大きな街なので地元の圧力団体も力を持ってしまっているらしく、 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1991">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/imax.png" alt="IMAX" /&gt;&lt;em&gt;もっと近所にあったら通うのに&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私の住む街には今風の&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/シネマコンプレックス"&gt;シネコン&lt;/a&gt;がありません。人口50万前後の中核市なので、あれば必ず繁盛するはずなのですが、中途半端に大きな街なので地元の圧力団体も力を持ってしまっているらしく、計画が浮上する度に潰されてしまうようです。つい最近も近所に予定されているショッピングセンターの計画にシネコンも含まれていたのですが、「青少年の健全な育成のため」などという訳のわからない理由で取りやめになってしまいました。地元の古い映画館のようにポルノを上映するわけではないのですから、全く理屈がわかりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;駅前にもいくつかの映画館があるにはあって、しかも最新の作品を上映してはいるのですが、ホール自体の設計がどうにも古く座席の傾斜が緩すぎるので、前の席の人の頭が邪魔になり、またどこに座ってもスクリーンを見上げるようになり首が疲れるため、私は行く度に後悔してしまいます。娯楽の選択肢が限られていた時代とは違うのですから、観客を快適に楽しませる努力をしなければ客足は遠のくばかりだと思うのですが、シネコン新設に圧力を掛けて潰すなどという方向にばかり力を入れるとは実に嘆かわしく哀れなことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、私は普段映画を観るときには25kmほど離れた隣町のシネコンまで30分ほど車を走らせて通っていて、それでも「どうしてそこまでしなければ..」とふと我に返ることがあるわけですが、昨日はさらにその上をいく、他の人から見たらばかげたことでしかないことをしてみました。昨日は勤務先の生産調整のために休業日となっていたのですが、ただ映画を観るために、しかも既に観た作品をもう一度観るために、100km以上離れたあるシネコンまで電車を乗り継ぎ2時間かけて出掛けてきたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といってももちろんそれにはその場所でなければならない理由があります。全国で3カ所のみ&lt;a href="http://www.imax.com/"&gt;IMAX&lt;/a&gt;スクリーンで上映されている「&lt;a href="http://www.tf-revenge.jp/"&gt;トランスフォーマー・リベンジ&lt;/a&gt;」を観る、というよりはIMAXを体験するために、その3館のうちの1つである&lt;a href="http://www.109cinemas.net/minoh/"&gt;109シネマズ箕面&lt;/a&gt;に行ってきたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;IMAXシアター自体は日本にも以前から何カ所かあって、私も天保山の&lt;a href="http://www.suntory.co.jp/culture/smt/index.html"&gt;サントリーミュージアム&lt;/a&gt;内のIMAXシアターでノンフィクションの短編映画を観たことがありますが、それはIMAXシステム自体をあくまでアトラクションとして楽しむものでした。しかし今回はそのIMAXシステムで、IMAXのために特別に製作された最新ロードショー作品を観ることができるということなので話が違います。これはアメリカでは以前から存在していたものですが、日本ではつい最近になって&lt;a href="http://www.imaxjapan.com/whatsnew/News%20PDF%20files/2008/Tokyu%20final%2007%2007%2017%20JP.pdf"&gt;109シネマズとIMAXとの提携&lt;/a&gt;により実現したもので、「トランスフォーマー・リベンジ」がその最初の作品となるのでした。しかしその「トランスフォーマー・リベンジ」が上映されているのは来週水曜日からの「&lt;a href="http://harrypotter.warnerbros.co.jp/"&gt;ハリー・ポッターと謎のプリンス&lt;/a&gt;」が始まるまでなので、&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1983"&gt;次男と一緒に吹き替え版を観た&lt;/a&gt;せいで欲求不満気味だったのを解消するチャンスでもあるということで急いで行ってきたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;IMAXシステムは巨大なスクリーンも特徴の一つと言えるのかと思いますが、109シネマズの場合は一般的なシネコンのホールが改装されたものであるため、その大きさは常識的な範囲内のものでした。しかし、従来のスクリーンの手前に設けられた、床に届くほどまで縦の長さがあるスクリーンはちょっと異様で期待がふくらむものでした。本編の上映前には通常CMや予告編がいくつかあるものですが、今回はそれとは違い、IMAXシステムの映像と音響のデモ的なものと、次回上映予定の「ハリー・ポッター」の予告があるだけでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またこの「ハリー・ポッター」の予告もIMAX専用のものであるらしく、宣伝文句や台詞の字幕さえも一切無く、ただひたすら高解像度のハリー・ポッターを見せつけるというものでしたが、私はこれだけでも鳥肌が立ちそうで、思わず「スゲェ」と一人呟いてしまいました。物凄く細かいところまで、通常潰れてしまうような暗いところもくっきりと描き出されていて、本物以上に「リアル」な映像がそこにあったのです。確かにIMAXの魅力を伝えるためには下手な宣伝文句は必要ないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで本編の「トランスフォーマー・リベンジ」ですが、その内容は一度観てわかっているのでその分映像の細かいところに注意を払ってみることができて、かえって一度観ていたのが良かったかもしれません。映像はスクリーンが縦に広い分スクリーンの枠をあまり意識することが無く、映像の中に入り込むような感覚というのはあながち言いすぎではないかもしれません。ただ、この作品の場合はあえて実写にこだわって作られたものであるだけに、細部までCGで作り上げられた「ハリー・ポッター」のようなくっきり感はあまり感じられませんでした。もちろんトランスフォーマー達はCGのはずですが、実写部分との違和感を無くすためにあえてぼかしているということもあるでしょう。IMAXシステム自体の実力を知るためには「ハリー・ポッター」や「スター・ウォーズ」などCG満載の作品の方が相性がいいと言えるのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、映像ばかりでなく、音響に関しても特別なものとなっていて、こちらの方は「トランスフォーマー」でも十分堪能できました。今では当たり前になっているDolby Digital Surroundよりも解像感の高いサラウンド効果で、作品との一体感の演出に大きな役割を果たしていることは間違いありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、初めてのIMAX体験は映画好きにとっては時間と交通費を掛けて出掛けた甲斐があったと言えます。本当は昨日10日は109シネマズでは一般の作品が1000円で観られる日だったので、昨日公開の「&lt;a href="http://knowing.jp/"&gt;ノウイング&lt;/a&gt;」も観るつもりだったのですが、バスの時間を読み違えて開演に間に合わず断念したのでした。しかもその一般作品が1000円の日にあえて2000円払ってIMAXで観るというのもバカバカしい感じがしないでもありませんでしたが&amp;#8230;まあそんなことには代えがたい貴重な体験だったので良しとしてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/O2mTfF0ap_JRm3AuLMd_9jCLTig/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/O2mTfF0ap_JRm3AuLMd_9jCLTig/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/O2mTfF0ap_JRm3AuLMd_9jCLTig/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/O2mTfF0ap_JRm3AuLMd_9jCLTig/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/33eyVFlGpLI" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1991#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1991/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1991</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[ホワイト家族]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/ZIWIWn4HlWs/1990" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1990</id>
		<updated>2009-07-09T20:01:29Z</updated>
		<published>2009-07-09T12:03:02Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Misc" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Gadget" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="mobile phone" />		<summary type="html">結局どこでも大差ないと思うのですが。
先日私の方は一足先にiPhone 3GSを購入して白戸家の人になっていたわけですが、それを見て刺激を受けたのかどうだかわかりませんが、妻の方もauの年割更新月を待たずに新しい携帯電話 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1990">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/softbank_mobile.png" alt="Softbank Mobile" /&gt;&lt;em&gt;結局どこでも大差ないと思うのですが。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先日私の方は一足先に&lt;a href="http://www.apple.com/jp/iphone/iphone-3gs/"&gt;iPhone 3GS&lt;/a&gt;を購入して&lt;a href="http://mb.softbank.jp/mb/special/TheWhites/index.html"&gt;白戸家の人&lt;/a&gt;になっていたわけですが、それを見て刺激を受けたのかどうだかわかりませんが、妻の方もauの年割更新月を待たずに新しい携帯電話機を購入して&lt;a href="http://mb.softbank.jp/"&gt;ソフトバンク&lt;/a&gt;に移行してしまうことになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;妻が携帯電話に求める機能はただ一つ、「鏡になること」。いたってシンプルな要求ながら、auのみで展開されている&lt;a href="http://www.kyocera.co.jp/"&gt;京セラ&lt;/a&gt;機のその機能を便利に使ってきた妻に満足できる鏡のあるものがソフトバンクの電話機にはないのでした。他に特にこだわるものはないということなので、それなら見た目の気に入ったものにすればいいのでは、と選んだのはこの夏の最新機種、&lt;a href="http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/934sh/"&gt;934SH &amp;#8220;mirumo&amp;#8221;&lt;/a&gt;でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この機種の一番の売りは背面に大きく取り付けられた「&lt;a href="http://www.sharp.co.jp/products/sb934sh/text/subdisp.html"&gt;メモリ液晶&lt;/a&gt;」というものを使用し微少な電力で常時表示を実現したディスプレイのようです。確かにポケットからサッと取り出したときにすぐ時計を見ることができれば便利だとは思いますが、これまでのものでもボタンを一つ押せば済む話ですし、このメモリ液晶がミラー調の背景にクリーム色の表示なのでコントラストが低いのが難点です。まあ、新しいデバイスを使ってみた、ということ自体が売りなのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他の機能もワンセグ、おサイフケータイ、Bluetooth、800万画素CCDカメラ、と何でも揃ったいわゆる全部入りのハイエンド機種なのですが、実はどれも妻には必要なものではないのでした。Bluetoothは&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1431"&gt;我が家の車のカーナビ&lt;/a&gt;が対応していてハンズフリー通話ができるようになるので使うこともあるかもしれませんし、800万画素は必要ないにしてもカメラ自体は使うのですが、何とももったいない話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局、この高級機種を購入すると毎月の支払額が実質1780円ということなのですが、それは&lt;a href="http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/super_bonus/"&gt;月々割&lt;/a&gt;を適用した場合の額であって、その24ヶ月分の総支払額は9万円にも達するのでした。契約の時にそう聞いて思わず怯んでしまいましたが、まあローンというのはそういうものですね。こわいこわい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の妻の場合も&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/番号ポータビリティ"&gt;MNP&lt;/a&gt;を使用したので電話番号は以前と変わらずに済んでいるわけですが、メールアドレスの方はさすがにどうにもなりません。私の場合は携帯電話のアドレスそのものではなく転送元のアドレスを人に教えるようにしているので、その転送先の設定を変えるだけでよかったのですが、普通の人はそういうわけにもいかないでしょう。そのためにソフトバンクでも&lt;a href="http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/SAB/"&gt;S!電話帳バックアップ&lt;/a&gt;に&lt;a href="http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/SAB/#service"&gt;Eメールアドレスお知らせ機能&lt;/a&gt;というサービスがあるので、これを使って100人以上の人に連絡メールを送ることになりました。しかし、それ自体は簡単だったものの、「メールアドレスが変更になりました」というだけの事務的なメールなのにちゃんと返事をしてくれる人が非常に多く、贅沢にも急にモテモテになって困った、というような状態だったようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということでめでたく夫婦でソフトバンクになったので、&lt;a href="http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/white_family/"&gt;ホワイト家族24&lt;/a&gt;が適用になり24時間通話が無料ということになったのですが、もともとほとんど通話には使わない私もこうなるとトランシーバー代わりに気軽に使えてしまいますね。ショッピングセンターで別行動するときなども便利に使えますし、買い物の相談などで話が長くなっても全く気にしないですみます。まあそれはauの&lt;a href="http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/waribiki/kazokuwari/service/kazokuwari_muryo.html"&gt;家族割+誰でも割&lt;/a&gt;でも同じなわけで、2年縛りを嫌ってそれは避けてきたのに結局iPhoneにつられて&amp;#8230;前の電話機も2年以上は使ったんですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/h6jwC2LVmqBG7u7Filxe2-9tIJQ/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/h6jwC2LVmqBG7u7Filxe2-9tIJQ/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/h6jwC2LVmqBG7u7Filxe2-9tIJQ/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/h6jwC2LVmqBG7u7Filxe2-9tIJQ/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/ZIWIWn4HlWs" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1990#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1990/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1990</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[Hellboy II: The Golden Army]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/pkY3P5TbBJo/1989" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1989</id>
		<updated>2009-07-05T00:22:16Z</updated>
		<published>2009-07-05T00:22:16Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Movie" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="action" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="american comic" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="fantasy" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="occult" />		<summary type="html">やはり万人向けではないようですが。
ハリウッド映画のうちの1ジャンルとしてすっかり定着したアメコミ原作ものですが、「スーパーマン」や「バットマン」、「スパイダーマン」など日本人にも昔から馴染みのあるヒーローだけでなく、「 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1989">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/hellboy2.png" alt="Hellboy II: The Golden Army" /&gt;&lt;em&gt;やはり万人向けではないようですが。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハリウッド映画のうちの1ジャンルとしてすっかり定着したアメコミ原作ものですが、「&lt;a href="http://www.dccomics.com/sites/superman/"&gt;スーパーマン&lt;/a&gt;」や「&lt;a href="http://www.dccomics.com/sites/batman/"&gt;バットマン&lt;/a&gt;」、「&lt;a href="http://www.marvel.com/universe/Spider-Man_(Peter_Parker)"&gt;スパイダーマン&lt;/a&gt;」など日本人にも昔から馴染みのあるヒーローだけでなく、「&lt;a href="http://www.marvel.com/universe/X-Men"&gt;X-Men&lt;/a&gt;」や「&lt;a href="http://www.marvel.com/universe/Fantastic_Four"&gt;ファンタスティック・フォー&lt;/a&gt;」など好きな人だけが知っていたようなヒーローも映画化されることで一般にも知られるようになり、日本でもそれなりのヒットを収めています。しかし、これらは全て&lt;a href="http://www.dccomics.com/"&gt;DC Comics&lt;/a&gt;か&lt;a href="http://marvel.com/"&gt;Marvel &lt;/a&gt;のヒーローで、その他のコミックスとなるとなかなか難しいのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は&lt;a href="http://www.darkhorse.com/"&gt;Dark Horse Comics&lt;/a&gt;というDC、Marvelに次ぐ三番手の位置にあるアメコミ出版社の&amp;#8221;&lt;a href="http://www.darkhorse.com/Zones/Hellboy"&gt;Hellboy&lt;/a&gt;&amp;#8220;の実写映画化第2作である「&lt;a href="http://www.hellboymovie.com/"&gt;ヘルボーイ/ゴールデンアーミー&lt;/a&gt;」を観たのですが、このDark Horseからは&amp;#8221;&lt;a href="http://www.300ondvd.com/"&gt;300&lt;/a&gt;&amp;#8220;や&amp;#8221;&lt;a href="http://video.movies.go.com/sincity/"&gt;Sin City&lt;/a&gt;&amp;#8220;の&lt;a href="http://www.darkhorse.com/Zones/Miller"&gt;原作&lt;/a&gt;も出ていて、また&amp;#8221;&lt;a href="http://www.darkhorse.com/Zones/StarWars"&gt;Star Wars&lt;/a&gt;&amp;#8220;のコミック版もこちらから出ているようですし、実はそれなりに知られていてもおかしくないようです。でもいずれの作品も全体的にダークなムードに包まれていて、そこが日本人向けではないのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001WBXL2A/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EeViGKQgL._SL160_.jpg" alt="ヘルボーイ ゴールデン・アーミー リミテッド・バージョン [DVD]" width="116" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001WBXL2A/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;ヘルボーイ ゴールデン・アーミー リミテッド・バージョン [DVD]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;監督:ギレルモ・デル・トロ&lt;br /&gt;UPJ/ジェネオン エンタテインメント (2009/05/22)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B001WBXL2A&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001WBXL2A/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ということで、意外に&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/539"&gt;前作&lt;/a&gt;が長男に気に入られたようなので2作目も一緒に観てみたのですが、主人公が悪魔の子供であるだけにオカルトチックな設定はもちろん変わりありません。その主人公Hellboyの頑丈な身体と怪力ももちろん相変わらずですが、ヒロインのLizが前作とは打って変わってかなり強い女性となっているので、その分前作よりコミカルな面が強調されて感じるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また古代のエルフの王国の王子が登場したり、存在が&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/エクトプラズム"&gt;エクトプラズム&lt;/a&gt;と化してガス状となった上司がリーダーとして着任したり、また多数のトロルが人間界に紛れ込んでいたりとさらに訳のわからない世界になっていますが、4年間で前作よりも技術が進歩したのか、あるいは単に前作より制作費がつぎ込まれた結果なのか、特殊効果に磨きがかかって映像的に破綻は見られませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあこの手の映画で理屈っぽいことを言っても仕方がないのであまり言いませんが、宣伝費がつぎ込まれて有名なだけの下手な大作よりもよほど楽しめるのは間違いありません。ただしそれにはちょっと条件があって、こういったオカルトチックな世界観が好きであること、というのが前提になってしまいます。とはいえ、それが好きでない人はポスターやDVDのジャケットのHellboyの赤い身体と切り落とされた角を見ただけで視界から消し去ってしまうでしょうから、無理に見せない限り問題ありませんね。それにしても私がオカルト好きになったのはいったい何がきっかけなのか&amp;#8230;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7h5dXv3vsNxK4OB32T_5S8OdGuM/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7h5dXv3vsNxK4OB32T_5S8OdGuM/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7h5dXv3vsNxK4OB32T_5S8OdGuM/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/7h5dXv3vsNxK4OB32T_5S8OdGuM/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/pkY3P5TbBJo" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1989#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1989/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1989</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[「ローマ人の物語」読了]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/hk3bFpj1miM/1988" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1988</id>
		<updated>2009-07-04T15:45:03Z</updated>
		<published>2009-07-04T15:45:03Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Books" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="book" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="history" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="novel" />		<summary type="html">現代よりもよほど進歩している面も。
行きつけの散髪屋さんとの雑談の中で昨年末に教えてもらって1巻目を読んでからかれこれ半年、私もようやく最後まで読み終えることができました。何と言っても王政ローマの始まりから西ローマ帝国の [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1988">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/roman_aqueduct_bridge.png" alt="ローマ水道橋" /&gt;&lt;em&gt;現代よりもよほど進歩している面も。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://sotokawa.cocolog-nifty.com/blog/"&gt;行きつけの散髪屋&lt;/a&gt;さんとの雑談の中で昨年末に教えてもらって&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1769"&gt;1巻目を読んで&lt;/a&gt;からかれこれ半年、私もようやく最後まで読み終えることができました。何と言っても&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/王政ローマ"&gt;王政ローマ&lt;/a&gt;の始まりから&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/西ローマ帝国"&gt;西ローマ帝国&lt;/a&gt;の滅亡とその後のローマの荒廃まで、紀元前8世紀から紀元後8世紀の初めまで、1500年近い期間の歴史を&lt;a href="http://www.shinchosha.co.jp/topics/shiono/ichiran.html"&gt;15巻に渡って描いたもの&lt;/a&gt;であり、発行も1992年から2006年まで1年に1冊のペースで行われたという大作です。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103096241/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nKgvXFjML._SL160_.jpg" alt="ローマ人の物語〈15〉ローマ世界の終焉" width="119" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103096241/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;ローマ人の物語〈15〉ローマ世界の終焉&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;著:塩野 七生&lt;br /&gt;新潮社 (2006/12)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:4103096241&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103096241/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;巻によって若干の差はありますが、それぞれ400ページ前後のボリュームがあるので読む方もそれなりに大変です。初めのうちは週1冊のペースで読んでいて、図書館から2週間ごとに2冊ずつ借りてくるというのがちょうどいいペースだったのですが、途中から徐々にペースが落ちてきて、終盤には1冊読むのに2週間かかってしまうようになってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのも、前半はローマという国もどんどん拡大する一方であり、戦いも連戦連勝というような上昇気流に乗っているような感じなのですが、当然ある時点から滅亡に向かって衰退する一方となっていくので読んでいても苦しいような状態なわけです。特に前半の調子のいいときにすっかりローマびいきになっているので、そのローマのグダグダぶりを見ているのが辛く感じられてしまうのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、この半年間にこのシリーズ以外の本も並行して何冊も借りてきて読んでいるので、これに没頭して読むことができればもっと早く読み終えることもできたでしょう。私の場合はあとから読み始めたらしい人の方が私よりもペースが速かったようで、ある時点で追いつかれて借りたい巻が貸し出し中になってしまい、ちょうどその時に&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1940"&gt;Hillary Clintonの自伝&lt;/a&gt;という重い本を読み始めてしまったので余計に時間がかかった、ということもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかく、半年もかかってしまったので始めの方のことはあまりよく憶えていなかったりもしますが、全体を読み終えて感じたことはカエサルとアウグストゥスは凄かったのだということと、こんなに昔のことがよくもここまでわかっているものだということ、そして電気がなかったということ以外は相当高度に文明が発達していたのにそれでも滅亡し多くが失われてしまったのだという喪失感のようなもの、といったあたりでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、私は昔から理屈無しに暗記するということが大嫌いで、子供の頃には社会科、とくに歴史が苦手で嫌いだったのですが、今こうして接する歴史というのは実に面白く、学校ではどうしてこの楽しさがわかるように教えることができないのか、ということをつくづく思ってしまいます。年号を暗記することには未だに意味を見出せないのですが、今でもそれは変わっていないのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはやはりローマの市街や旧ローマ領の各地に行って遺跡を巡ってみたいですね。ローマには12歳の時に行ってはいるのですが、その時にはローマ人についての知識は全くなかったので、その有り難みというのがさっぱりわからず、単なる物見遊山で終わってしまいました。有名な「&lt;a href="http://www.dpsusa.com/bdv.html"&gt;真実の口&lt;/a&gt;」にも触れてきましたが、それはあくまで「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ローマの休日"&gt;ローマの休日&lt;/a&gt;」のワンシーンの舞台としてであって、まさかそれが1500年以上昔のマンホールのフタだったとは思ってもみませんでした。今ならそれは全く違っていて、遺跡・遺物を見るにつけそれぞれ物語の場面が蘇ってきて、実に意義深いものになることでしょう。まあそのためには同行者にもぜひこのシリーズは読破しておいて欲しいものですが&amp;#8230;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kiFarFW_r9k095TxjaKJbUunGMs/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kiFarFW_r9k095TxjaKJbUunGMs/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kiFarFW_r9k095TxjaKJbUunGMs/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/kiFarFW_r9k095TxjaKJbUunGMs/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/hk3bFpj1miM" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1988#comments" thr:count="1" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1988/feed/atom" thr:count="1" />
		<thr:total>1</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1988</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[クレイジーケンズ マイ・スタンダード]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/PT4N-CrmEcY/1987" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1987</id>
		<updated>2009-07-01T21:07:25Z</updated>
		<published>2009-07-01T15:09:05Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Books" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="book" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="ckb" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Music" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="talent" />		<summary type="html">あの曲にそんな背景が&amp;#8230;
最近図書館に行くたびに読みたい本を何冊も見つけてしまい、自分で買ったり知人に借りたりした本が「積ん読」状態のまま一向に消化できない私ですが、後輩Mに借りた「クレイジーケンズ マイ・スタ [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1987">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/yokowake_handsome.png" alt="ィヨコワケハンサム" /&gt;&lt;em&gt;あの曲にそんな背景が&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近図書館に行くたびに読みたい本を何冊も見つけてしまい、自分で買ったり知人に借りたりした本が「積ん読」状態のまま一向に消化できない私ですが、後輩Mに借りた「&lt;a href="http://www.shogakukan.co.jp/ckb528/"&gt;クレイジーケンズ マイ・スタンダード&lt;/a&gt;」もそんな中の一冊でした。&lt;a href="http://www.crazykenband.com/"&gt;クレイジーケンバンド&lt;/a&gt;の代表であり作曲家でもあるクレイジーケンこと&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/横山剣"&gt;横山剣&lt;/a&gt;氏の自叙伝です。だいぶ以前から借りっぱなしになっていたのですが、ようやく読むことができました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093637156/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tTWfyHQfL._SL160_.jpg" alt="クレイジーケンズ マイ・スタンダード" width="111" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093637156/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;クレイジーケンズ マイ・スタンダード&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;著:横山 剣&lt;br /&gt;小学館 (2007/12/07)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:4093637156&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093637156/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;およそ500ページというボリュームには少々怯みそうにもなりますが、読み始めてみるとスラスラと読めてしまい、退屈することなく最後まで楽しむことができました。それも文体が軽いからなのですが、実は内容の方は結構重いことなのにそれを何気なくサラリと書いているというような感じです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子供の頃に両親が離婚し、母親に引き取られたあとは働く母親の代わりに親戚に世話になって育ち、その後ワルの道を歩みかけながらも作曲という自分の目的を持っていたことでどっぷり浸かってしまうこともなく、地道に書き続けた曲が認められて&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/クールス#.E7.AC.AC3.E6.9C.9F_.E3.82.AF.E3.83.BC.E3.83.AB.E3.82.B9RC"&gt;クールスRC&lt;/a&gt;のボーカリストとなり&amp;#8230;これでもかなり端折って書いていますが、今や数多くの楽曲を提供する作曲家として、またテレビCMにも出演するなどして大活躍しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在も毎年コンスタントにアルバムをリリースしていて、その引き出しの数には恐れ入るばかりです。しかしこれまで基本的にインディースとして制作してきたCKBなのですが、今年8/12発売予定のアルバム「ガール!ガール!ガール!」は&lt;a href="http://www.universal-music.co.jp/"&gt;ユニバーサルミュージック&lt;/a&gt;内に専用のレーベル「&lt;a href="http://www.universal-music.co.jp/ckb/"&gt;Double Joy International&lt;/a&gt;」を立ち上げてついにメジャーデビューということになっています。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002CNW7UO/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="" alt="ガール!ガール!ガール!(初回限定盤)(DVD付)" width="" height="" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002CNW7UO/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;ガール!ガール!ガール!(初回限定盤)(DVD付)&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アーティスト:クレイジーケンバンド&lt;br /&gt;ユニバーサル シグマ (2009/08/12)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B002CNW7UO&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002CNW7UO/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;それはともかく、この本を読んでみるとCKBの音楽の背景にあるものが色々見えてくるような気がして、これまでに何度も聴いたはずの曲でも違った風に聞こえてきます。色々大変な思いをしてきて今の剣さんがあるのに、それを微塵も見せずにサラッとしているのが何ともカッコ良いです。もしも私が同じような立場にあったとしたら、すっかり滅入ってしまって完全に道を踏み外してしまっていることでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また私が読んでいて面白かったのは、横浜生まれの剣さんと私の生活圏とがかなり重なり合っていて、懐かしい地名などが色々出てくることです。生活レベルは互いに異なっていたので出会うことはなかったのでしょうが、日吉で少年時代を過ごした話であるとか、自由が丘から八雲の&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/シェルガーデン"&gt;シェルガーデン&lt;/a&gt;に抜けて&amp;#8230;とか、私も自分の少年時代を思い出しながら読んでしまいました。まあ、剣さんと比べることもできないくらいかなり軟弱な少年でしたが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というようなことはどうでもいいとして、この本はCKBファンには必読です。剣さんもよくステージでニューアルバムについて「自分で買わないで友達に借りてもいいから聴いて欲しい」というようなことを言っていますが、この本も借りてでもいいから読むべきでしょう。ページの片隅には変なパラパラマンガが付いていますが&amp;#8230;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hVb0KRsQQ9jAOVi-cDSDKOsl4pU/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hVb0KRsQQ9jAOVi-cDSDKOsl4pU/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hVb0KRsQQ9jAOVi-cDSDKOsl4pU/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hVb0KRsQQ9jAOVi-cDSDKOsl4pU/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/PT4N-CrmEcY" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1987#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1987/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1987</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[iPhone 3GS]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/Di8j4h4UmS0/1986" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1986</id>
		<updated>2009-06-28T13:18:36Z</updated>
		<published>2009-06-28T13:18:36Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Gadget" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="apple" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="ipod" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="mobile phone" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="purchase" />		<summary type="html">これは電話なのでしょうか?
15年ほど前は一般の人はほとんど誰も持っていなかった携帯電話ですが、今となっては小学生が持っていても珍しくもないというほどあって当たり前のものになってしまいました。実際にはなかったとしても何と [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1986">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/iphone_3gs.png" alt="iPhone 3GS" /&gt;&lt;em&gt;これは電話なのでしょうか?&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;15年ほど前は一般の人はほとんど誰も持っていなかった携帯電話ですが、今となっては小学生が持っていても珍しくもないというほどあって当たり前のものになってしまいました。実際にはなかったとしても何とでもなってしまうものなのでしょうが、日頃頼り切った生活をしてしまっていると、いざ使えないとなると色々不便なように感じてしまうものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近、妻が知人の店の手伝いをするようになったのですが、この店というのが田舎の山あいにあるため、&lt;a href="http://www.nttdocomo.co.jp/"&gt;DoCoMo&lt;/a&gt;や&lt;a href="http://mb.softbank.jp/mb/"&gt;SoftBank&lt;/a&gt;は使えるのに私たちが使っている&lt;a href="http://www.au.kddi.com/"&gt;au&lt;/a&gt;だけは圏外になってしまうのです。本当にいざというときには店の固定電話を借りれば済むのでいいとしても、迎えに行くときの都合を伝えたりするような軽い連絡ができず不便に思っていました。さらに今後手伝いの頻度が高くなりそうだと聞いて、ついに6年ほど利用してきたauに別れを告げ、キャリアを変更することを決断しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は今から買い換えるなら&lt;a href="http://www.apple.com/jp/iphone/"&gt;iPhone&lt;/a&gt;か&lt;a href="http://www.google.co.jp/mobile/android"&gt;Android&lt;/a&gt;、本当は&lt;a href="http://www.palm.com/us/products/phones/pre/"&gt;Palm Pre&lt;/a&gt;がいいのだけど&amp;#8230;と思っていたのですが、妻の方は「SoftBankの方が安い」というイメージがあるらしくSoftBankが良いと言うので、それならそろそろiPhone 3GSが発売されるし、ちょうどその頃年割の更新月になるからそこで買い換えよう、ということにしていました。そのiPhone 3GSは今週発売されましたが、今朝いつものように情報収集していると「2004年2月以前に契約した年割の契約解除料は無料」ということを知ってしまい、そうなると待っている理由は何もないのではないか、ということで地元ショッピングセンター内の携帯電話ショップへ走ってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当然予約などしていないので、在庫がなければ運がなかったと次の機会にするつもりでいたのですが、32GBの黒の方は予約分しかないが私が買うつもりだった白の方は在庫があると言うではないですか。それだけでほとんど迷う余地のない状態だったのですが、さらに色々キャッシュバックもあるといいます。しかし、念のため確認してみるまでWホワイトと基本オプションパックの契約が必須だというのを明かさないのはあまり良い感じはしませんね。まあきっとそれはどこの店でも同じなので諦めて、スパッと契約してしまうことにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電話番号が引き継げる&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/番号ポータビリティ"&gt;MNP&lt;/a&gt;のメリットは単に変更の連絡をしなくて良いというだけでなく、それ以前のキャリア変更時には必要だった旧キャリアのショップでの解約手続きも不要であるということも大きく、手軽にキャリアを変更することができます。まあ、事務手数料諸々で5000円ほどかかってしまうのでそんなに頻繁に乗り換える人もいないでしょうが、かなり敷居が下がったのは間違いありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで30分ほどで受け取ることができたiPhone 3GSですが、全く素の状態では電話として使いやすいものでもないのでさっさと帰宅します。私は&lt;a href="http://www.apple.com/jp/ipodtouch/"&gt;iPod touch&lt;/a&gt;を以前から使用しているので、iPhoneの設定は&lt;a href="http://www.apple.com/jp/itunes/overview/"&gt;iTunes&lt;/a&gt;を使用してiPodから移行することができました。実はこれを見越して一昨日からiPodに連絡先を登録していたので、もちろんこれもそのまま利用できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということでiPod touch(第2世代)との比較になるのですが、Appleのアピールと噂の通りiPhone 3GSの動作はかなりキビキビしていて小気味良い感じです。&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SoftBank_3G"&gt;3G通信&lt;/a&gt;での速度も期待以上で、&lt;a href="http://www.apple.com/jp/iphone/iphone-3gs/safari.html"&gt;Safari&lt;/a&gt;もかなり実用的な速度で表示され、イライラせずに済みそうです。スイッチを入れないとメールが届いているかどうかがわからないというのがやや不便な気もしますが、それはそのうち慣れるでしょう、きっと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;携帯電話を買い換えると楽しいのがカスタマイズですが、とりあえず&lt;a href="http://www.gizmodo.jp/2008/07/iphone_105.html"&gt;Gizmodo&lt;/a&gt;などを参考に着信音を作って変えました。映画のテーマ曲などから何曲か選んで作ってみたのですが、今は&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1737"&gt;Wall-E&lt;/a&gt;で何度も繰り返しかかっていたPut On Your Sunday Clothesにしてあります。まあ私に電話がかかってくることもあまりなくて、さらに大抵マナーモードになっているのでごく稀にしか聴くことがないだろうとは思うのですが。本当はそれよりもメールの着信音の方を変えたいのですが、それにはJail Breakが必要だということなので&amp;#8230;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/5rSuZ61KBqfw-wDrYY1HkkAKZ7g/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/5rSuZ61KBqfw-wDrYY1HkkAKZ7g/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/5rSuZ61KBqfw-wDrYY1HkkAKZ7g/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/5rSuZ61KBqfw-wDrYY1HkkAKZ7g/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/Di8j4h4UmS0" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1986#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1986/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1986</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[Michael Jackson逝去]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/Ot2su9v-77E/1985" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1985</id>
		<updated>2009-06-26T23:55:24Z</updated>
		<published>2009-06-26T23:55:24Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Misc" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Music" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="people" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="talent" />		<summary type="html">もう彼に並ぶことは誰にもできない&amp;#8230;
いつかこの日が来ることはわかっていました。しかしこんなに早く、あっけなくやってきてしまうとは思いもよりませんでした。
世界中が悲しみに包まれています。世界中の人々が彼を偲ん [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1985">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/michael_jackson.png" alt="Michael Jackson" /&gt;&lt;em&gt;もう彼に並ぶことは誰にもできない&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いつかこの日が来ることはわかっていました。しかしこんなに早く、あっけなくやってきてしまうとは思いもよりませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世界中が悲しみに包まれています。世界中の人々が彼を偲んで彼の歌を聴き、踊っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼ほど多くの人々に愛されている人がどれだけいるでしょうか。しかし彼自身はどれだけの人の愛を感じることができたでしょうか。彼ほど愛に裏切られた人もいないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現地時刻2009年6月25日14時26分、50歳でその短すぎる生涯を終えることになってしまった&lt;a href="http://www.michaeljackson.com/"&gt;Michael Jackson&lt;/a&gt;はあまりに明るく輝く星でした。King of Popとして君臨することに誰も異を唱えることはありませんでしたが、それはまた今後しばらくも変わらないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これからまた当分の間、街で彼の歌を聴くことが多くなるでしょう。私も今、Heal The Worldを聴きながらこの文章を書いています。残念ながらもう彼の生の声を聴くことは誰にも叶いませんが、歌声はいつまでも世界中で繰り返し聴かれることは間違いありません。その皆の思いが彼に伝わるといいのですが&amp;#8230;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Rest in Peace.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nyChOzVNamHSlgl0guE6RW_W6ug/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nyChOzVNamHSlgl0guE6RW_W6ug/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nyChOzVNamHSlgl0guE6RW_W6ug/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nyChOzVNamHSlgl0guE6RW_W6ug/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/Ot2su9v-77E" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1985#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1985/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1985</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[アップルを創った怪物 &#8211; もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/MqqfS7BPbYo/1984" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1984</id>
		<updated>2009-06-21T00:13:50Z</updated>
		<published>2009-06-21T00:10:21Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Books" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="book" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="legend" />		<summary type="html">本人が幸せならそれでいいけれど&amp;#8230;
今、AppleのSteveといえばほとんどの人が頭に思い浮かべるのは、現CEOで最近肝臓移植手術を受けていたことが明らかになったことでも話題になっているSteve Jobsで [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1984">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/steve_wozniak.png" alt="Steve Wozniak" /&gt;&lt;em&gt;本人が幸せならそれでいいけれど&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今、&lt;a href="http://www.apple.com/"&gt;Apple&lt;/a&gt;のSteveといえばほとんどの人が頭に思い浮かべるのは、現CEOで最近&lt;a href="http://online.wsj.com/article/SB124546193182433491.html"&gt;肝臓移植手術を受けていた&lt;/a&gt;ことが明らかになったことでも話題になっている&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/スティーブ・ジョブズ"&gt;Steve Jobs&lt;/a&gt;でしょう。この人はこの人でApple創業の立役者であり、創業当初はもとよりAppleへの復帰後の業績回復に果たした役割も計り知れない物があると思うのですが、忘れてはならないのがもう一人の創業者であるもう一人のSteve、Wozこと&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/スティーブ・ウォズニアック"&gt;Steve Wozniak&lt;/a&gt;です。経営には関わらずエンジニアとしての人生を選んだため表舞台に華々しく登場することはあまりありませんが、Appleの礎を築いたのは紛れもなくこの人であり、この人がいなければ現在のAppleはおろかPCの存在すらもどうなっていたことかわかりません。ということで、昨年末頃出版されたこのWozの自伝、「&lt;a href="http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-00479-1"&gt;アップルを創った怪物 &amp;#8211; もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝&lt;/a&gt;」という本を見つけたので読んでみました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800479X/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41204K4z7ZL._SL160_.jpg" alt="アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝" width="111" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800479X/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;翻訳:井口 耕二&lt;br /&gt;ダイヤモンド社 (2008/11/29)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:447800479X&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800479X/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;カリフォルニアで育ったWozが様々なイタズラを仕掛けて楽しみ、その後Jobsと出会い、ブルーボックスと呼ばれる「電話タダ掛け器」を開発し、HPへの勤務を経て&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Apple_I"&gt;Apple I&lt;/a&gt;を作り上げると共にApple Computerを創業し、そして&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Apple_II"&gt;Apple II&lt;/a&gt;を世に送り出して大成功する&amp;#8230;ここでWozの人生はクライマックスを迎えたようです。子供の頃から技術オタクだったWozにとっては金儲けであるとか名誉であるとかはそれほど重要なことではなく、一生楽しい設計をやっていきたいという気持ちは私にも理解できるところです。まあ成功した人だからこそ実現できることではあるので、羨ましいところなのですが。&lt;br /&gt;
&lt;img class="left" src="http://www.suzukike.net/images/apple2.png" alt="Apple II" /&gt;&lt;br /&gt;
本人にとっては楽しい人生を送っているようなので他人が口を挟むことではないと思いますが、他人から客観的に見てこの人は成功者なのでしょうか。もちろんApple IIは多くの人々が考えていたコンピュータ像を大きく変えた「作品」であり、Wozの業績はもっと大きく讃えられるべきものなのですが、残念ながら彼はJobsの影に隠れた存在となってしまい、常に表舞台に立つJobsばかりが得をしているように見えてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本書の中でも&lt;a href="http://www.atari.com/us/"&gt;Atari&lt;/a&gt;に勤めていたJobsに協力してブロック崩しを設計した際、その報酬の大部分をJobsにくすねられたことに不満を表してはいますが、それでもJobsは親友であるとはっきり言っており、Wozとは全く性格の違うJobsと互いに補完し合うことで上手くいったのだと納得しているようです。そういう人の良さこそがWozの特質であり、誰にでも慕われるところなのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また本書ではWozに関わることでどうしても沢山の技術用語が出てきてしまいますが、それを実に丁寧に、全くの素人にも理解できるような平易な表現で説明しています。一応同じ世界に棲む私にとってはわかりきったことで、逆に不正確なところが目に付いてしまったりもするのですが、それだけ広い読者層を想定しているということであり、また普段からあまり技術的なことには縁のない人々とも接しているということなのかもしれません。全体的に「僕はこんな凄いことをやってきたんだ」という本なのですが、これを読んで「Wozって凄い。僕もこんな風になりたい。」という少年が出てきたりすればまさに御の字ということなのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/eJA-I216HTzZ0dwsFAOGyoFThec/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/eJA-I216HTzZ0dwsFAOGyoFThec/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/eJA-I216HTzZ0dwsFAOGyoFThec/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/eJA-I216HTzZ0dwsFAOGyoFThec/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/MqqfS7BPbYo" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1984#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1984/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1984</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[Transformers: Revenge of the Fallen]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/44uwLC2RNFc/1983" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1983</id>
		<updated>2009-06-20T15:04:25Z</updated>
		<published>2009-06-20T15:04:25Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Movie" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="action" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="science fiction" />		<summary type="html">あの人もこの人も&amp;#8230;
子供の頃は変身メカやロボット物にもそれほど夢中になった方ではないと思うのですが、一昨年公開された実写版の映画「トランスフォーマー」には私もすっかり参りました。映画を観たあとで1万円近くする [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1983">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/transformers_revenge.png" alt="Transformers: Revenge of the Fallen" /&gt;&lt;em&gt;あの人もこの人も&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子供の頃は変身メカやロボット物にもそれほど夢中になった方ではないと思うのですが、一昨年公開された実写版の映画「&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1219"&gt;トランスフォーマー&lt;/a&gt;」には私もすっかり参りました。映画を観たあとで1万円近くする&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/コンボイ_(トランスフォーマー)"&gt;Optimus Prime&lt;/a&gt;の玩具を買うのは何とか踏みとどまりましたが、当然のようにDVDを購入し、先月ようやく発売された&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VCBZOG/sszkspage-22/ref=nosim"&gt;Blu-ray版&lt;/a&gt;も再生機器も持っていないのにうっかり買ってしまったほどです。あの精密な変形シーンはDVDでは潰れてしまってよく見えないのですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この続編となる「&lt;a href="http://www.tf-revenge.jp/"&gt;トランスフォーマー: リベンジ&lt;/a&gt;」は、トランスフォーマーの生まれた国だからということで世界で最初に日本で公開されることになり、しかも1日早く昨日から先行公開されるということだったのですが、ちょうどその昨日は偶然休業日だったので、トランスフォーマーを私と一緒になって楽しんでくれている次男を連れて観に行ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、入口では&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;あなたは、映画『トランスフォーマー/リベンジ』の世界最速先行上映に来場され鑑賞されましたことを、ここに証します。&lt;br /&gt;
スティーブン・スピルバーグ &amp;#038; マイケル・ベイ&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;なんていう「認定証」を手渡されましたが、そんな世界最速だとかいうことはどうでもいいのです。私はただ新しい「トランスフォーマー」を早く観たい、ただそれだけで、他の人と比べてどうだということには特に興味がないのです。まあ、せっかくだから取っておこうかとは思いますが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはさておき、映画の方はやっぱりカッコいいです。今回はしびれるほど印象に残る変形シーンというのはありませんでしたが、何気なく細かい変形シーンがあって、最大の見どころの一つであることに変わりはありません。しかし、今作では大幅に戦闘アクションシーンが増えていて、最初から最後までどこかで戦いが起こっているというような印象があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また今回はAutobots側もDecepticons側も新登場キャラクターが多数増えていて、それぞれの活躍も楽しいところです。特に&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Mudflap_(Transformers)#Transformers:_Revenge_of_the_Fallen"&gt;Mudflap&lt;/a&gt;と&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Skids_(Transformers)#Transformers:_Revenge_of_the_Fallen"&gt;Skids&lt;/a&gt;の双子の兄弟はよく目立っていたように思いますが、&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/SR-71_Blackbird"&gt;SR-71 Blackbird&lt;/a&gt;の姿で登場する&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Jetfire#2007_Transformers_film"&gt;Jetfire&lt;/a&gt;の登場シーンは少ないものの存在感のある役どころです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、やはり2作目になると狙いすぎてしまうのか、何となくキャラクター設定に押しつけがましさのような物を感じてしまったのも事実です。それもハリウッド作品らしいところなのかも知れませんが、日本人にはバタ臭さのように感じてしまうところもあるのではないでしょうか。逆に&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Sideswipe#Transformers:_Revenge_of_the_Fallen"&gt;Sideswipe&lt;/a&gt;なんてもうちょっと丁寧に使ってあげればいいのにと思ってしまったりもします。&lt;br /&gt;
&lt;img class="left" src="http://www.suzukike.net/images/transformers_revenge_mikaela.png" alt="Mega Fox as Mikaela" /&gt;&lt;br /&gt;
人間のキャストの方ではShia LaBeufは相変わらずのはまり役でうまさを感じさせてはいたのですが、当代きってのセクシー女優&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ミーガン・フォックス"&gt;Megan Fox&lt;/a&gt;の魅力にオジサンは逆らうことができません。しかし、Meganが完璧な美女であるからこそ、完璧な美男子とは言えないShiaがますます活きてくるのではないかと思います。今回はもう一人の美女が登場するということがわかっていましたが、まさかあんなこととは&amp;#8230;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで今回も2時間半近い上映時間をバッチリ楽しむことができたのですが、やはり前作ほどの衝撃的な感動を覚えるには至りませんでした。とはいえ、Cybertronとその変形シーンの格好良さは健在どころかますます磨きがかかっているのは間違いありませんし、盛りだくさんのアクションシーンの迫力も相当な物です。要するに慣れてしまったということなのでしょうから、今度もBlu-ray版が発売されたらすぐに購入して、またじっくり楽しみたいと思います。もちろんその時までに再生機器は揃えなければなりませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9RISv3Jmc_NZJZOZeQkrLhQxlHc/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9RISv3Jmc_NZJZOZeQkrLhQxlHc/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9RISv3Jmc_NZJZOZeQkrLhQxlHc/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9RISv3Jmc_NZJZOZeQkrLhQxlHc/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/44uwLC2RNFc" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1983#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1983/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1983</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[ヴォイニッチ写本の謎]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/vHkQb4UN7DU/1982" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1982</id>
		<updated>2009-06-19T00:18:43Z</updated>
		<published>2009-06-19T00:17:58Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Books" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="book" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="mystery" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="non-fiction" />		<summary type="html">暗号か、それとも贋作か。
「ヴォイニッチ手稿」ないし「ヴォイニッチ写本」と呼ばれる謎の古文書があります。20世紀の初め頃、Wilfrid Voynichという古書商により発見・公表されたその書物は、文章の全編が未知の文字 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1982">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/voynichms.png" alt="Voynich Manuscript" /&gt;&lt;em&gt;暗号か、それとも贋作か。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴォイニッチ手稿"&gt;ヴォイニッチ手稿&lt;/a&gt;」ないし「ヴォイニッチ写本」と呼ばれる謎の古文書があります。20世紀の初め頃、&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Wilfrid_M._Voynich"&gt;Wilfrid Voynich&lt;/a&gt;という古書商により発見・公表されたその書物は、文章の全編が未知の文字により書かれ、数多くの摩訶不思議な挿絵で彩られたものとなっています。その未知の文字は暗号であると考えられ、解読が試みられているものの未だそれに成功した者はなく、依然謎のままとなっています。また挿絵についても、植物らしき物などは自然界に存在する物と同定できておらず、裸の女性らしき人物多数が緑色の液体に浸かっている絵などもただの入浴図とは思えない不可解な物です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オカルト好きには広く知られたこの「ヴォイニッチ写本」ですが、私ももうちょっと詳しく知ってみようとふと思い、その謎を解こうとしたこれまでの試みなどについて記された「&lt;a href="http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%F4%A5%A9%A5%A4%A5%CB%A5%C3%A5%C1%BC%CC%CB%DC%A4%CE%C6%E6"&gt;ヴォイニッチ写本の謎&lt;/a&gt;」という本を読んでみました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791762487/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/615DMMWSFNL._SL160_.jpg" alt="ヴォイニッチ写本の謎" width="110" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791762487/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;ヴォイニッチ写本の謎&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;原著:Gerry Kennedy , 他&lt;br /&gt;青土社 (2005/12)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:4791762487&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4791762487/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;この本ではまず最初に「ヴォイニッチ写本」の発見とその後のいきさつについて説明されています。そして、Voynichがこれは&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ロジャー・ベーコン"&gt;Roger Bacon&lt;/a&gt;による暗号書であると確信し主張していたため、その線での解析の経緯について述べられています。結局これはそれらしく解読したと言いながらほとんど何の成果も得られずに終わったようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に、この時の解読手法のどこに問題があったのか、そしてそこからさらに新たな解読手法を加えるとどうなるのかというようなことも詳細に記されています。また、第二次世界大戦の頃に急速に発達した近代的な手法を用いると&amp;#8230;という具合に解読は試みられているのですが、結局未だに謎のままであるというのは冒頭に述べた通りです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;写本に描かれている挿絵の内容についても詳細に考察が行われていて、写真と共に読むとなかなか興味深いのですが、結局はなんだかよくわからないというのが結論なのでちょっと消化不良になるのは仕方ないところです。この挿絵はまじめに何かを記録して後世に伝えようとしたにしては幼稚なので、それがますます謎なわけですが&amp;#8230;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後はこれは贋作、誰かが単に金儲けのためにでっち上げた物なのではないかという線での解説が行われているのですが、実はこれが最も現実的で説得力のある説に感じられてしまうのは、きっと著者らもそう考えているからなのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも私はそれならそれでもいいと思うのですよね。騙されて大金を積んでしまうような人のことはよくわかりませんが、なんだかよくわからないけど不思議、というのでも十分楽しめるではないですか。最近の作品でも架空であると明らかにした上で売られている物があったと思うのですが&amp;#8230;何という物だったか思い出せず気になって夜も眠れません(ウソ)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/VXckIueuZka5LFoKjdYmg6DRS-8/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/VXckIueuZka5LFoKjdYmg6DRS-8/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/VXckIueuZka5LFoKjdYmg6DRS-8/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/VXckIueuZka5LFoKjdYmg6DRS-8/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/vHkQb4UN7DU" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1982#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1982/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1982</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[Kalita セラミックミル C-90]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/yHb29YgEXFI/1981" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1981</id>
		<updated>2009-06-17T12:57:54Z</updated>
		<published>2009-06-17T12:57:54Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Gadget" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="coffee" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="purchase" />		<summary type="html">手放しでは褒められないものの&amp;#8230;
思いの外アイスコーヒーが簡単に美味しく淹れられるものだということがわかったということで、この夏のコーヒーの消費は落ち込むどころか一段と加速しそうな感じがしますが、私はコーヒーを [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1981">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/coffee_beans.png" alt="コーヒー" /&gt;&lt;em&gt;手放しでは褒められないものの&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;思いの外&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1979"&gt;アイスコーヒーが簡単に美味しく淹れられるものだということがわかった&lt;/a&gt;ということで、この夏のコーヒーの消費は落ち込むどころか一段と加速しそうな感じがしますが、私はコーヒーを豆で買ってきて飲む直前に自分で挽いていますので、その分だけいっぱい挽かなければいけないということになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コーヒーを挽くためのミルには&lt;a href="http://www.kyocera.co.jp/"&gt;京セラ&lt;/a&gt;の&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1277"&gt;セラミックコーヒーミル&lt;/a&gt;というのを購入して以来愛用していました。このミルは1～2人分の豆を挽くためにちょうどいい大きさのもので、京セラならではのセラミックの臼歯が丈夫で金属臭もなくとてもいい感じで基本的には満足していたのですが、しばらく使ってみるとやはり問題点がいくつかありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはまず容量が小さくボトルに入れて職場に持っていくときに淹れるには不足することと、手で回すためのクランクが簡単に外れてしまうことです。前者はぎりぎり何とかならないことはないので我慢もできたのですが、後者については力のかかるところであるだけに歪みが進むにつれてますます酷くなってきて、力を入れているときにスカッと外れるとそのままハンドルを床に落としてしまったりしていい加減うんざりしてきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで今度は電動のものにしようと思ったのですが、セラミックの臼歯は気に入っていたので電動でセラミックとなると選択肢もなく、ほぼ自動的に&lt;a href="http://www.kalita.co.jp/"&gt;カリタ&lt;/a&gt;のセラミックミルC-90というものになってしまいました。カリタというブランドはどうしても&lt;a href="http://www.melitta.com/"&gt;メリタ&lt;/a&gt;のパクリとしか思えなくて敬遠していたのですが、この際それは忘れることに。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002IS0HK/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WTCWP40RL._SL160_.jpg" alt="Kalita セラミックミル C-90 (アイボリー)" width="97" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002IS0HK/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Kalita セラミックミル C-90 (アイボリー)&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メーカー:Kalita （カリタ）&lt;br /&gt;Kalita （カリタ） (-)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B0002IS0HK&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002IS0HK/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;先週末に届いてまずびっくりしたのはその大きさです。今回は衝動買いというよりむしろ発作的に購入したのでろくに調査もしていなかったのが悪いのですが、100V電源で動作するということも届いてから気付いたほどで、置き場所も全く考えていませんでした。豆はいっぺんに90gも挽けてしまうということなのでそれなりの大きさなのですが、そんなに一度に挽くことは私にはまずあり得ないので、もうちょっと小さなものにしておけば良かったのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかく、それ以来しばらく使ってみたのですが、やはり電動というのは楽で良いです。上の蓋を開けて豆を投入したらあとはスイッチを入れるだけで、しばらく待っていれば挽けてしまうのです。これは当たり前のことですが、待っている間に他の準備もできてしまうのでスムーズにコーヒーを淹れることができるようになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし今度も問題点がいくつかあります。まず樹脂製の粉受けの宿命として静電気によって粉が容器の内側あちことにへばり付いてしまうことです。アルミテープを貼るなどの対策法があるらしいので試してみようとは思いますが、ダメでも諦めるしかないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に動作音が大きいこと。やはり手回しと比較すればモーターの分だけ大きな音になってしまうのは仕方のないことですが、プラスチック製の筐体が薄手なのか余計に響いてしまっているような気がします。もうちょっとしっかりした作りであると嬉しかったのですが、1万円弱という値段ではこんなものでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に一番問題なのは投入した豆が歯に弾かれてしまってなかなか挽き終わらないことです。手回しの時と同程度の速度であれば問題ないはずなのですが、モーターの回転速度が高すぎて弾かれてしまうようです。もっと低回転高トルク型のモーターを使用すべきだったのでしょうが、コストの問題なのかモーターの選定を誤っているとしか思えません。結果的に据え置き型の機器であるにも関わらず弾かれて引っ掛かった豆を歯の方に落とすために揺すったり叩いたりしなければならないというのはいかがなものでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、コーヒーの挽き上がりには全く問題がありませんし、細かさの設定も簡単、かなり細かく挽くこともできるので何だかんだ言いながら買って良かったとは思っています。不満が出てくるのは基本は満足できているからこそで、ここが良ければもっといいのに、ということでしょう。おかげで朝の忙しいときにコーヒーを淹れるのも楽になりましたし、しばらく愛用していくことになるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Ss98U5kEYii2j0-aKmQN2OXBOxI/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Ss98U5kEYii2j0-aKmQN2OXBOxI/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Ss98U5kEYii2j0-aKmQN2OXBOxI/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Ss98U5kEYii2j0-aKmQN2OXBOxI/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/yHb29YgEXFI" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1981#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1981/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1981</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[軍艦島 全景]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/HoyjGR-Z-tQ/1980" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1980</id>
		<updated>2009-06-14T14:59:52Z</updated>
		<published>2009-06-14T14:59:52Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Misc" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="book" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="building" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="heritage" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="photo" />		<summary type="html">このまま朽ち果てるに任せてはいけない。
長崎県に端島という名の島があります。「軍艦島」という俗称の方が通りが良く、そう聞けば「ああアレね」と言う人も多いのではないかと思いますが、島の全周をコンクリートの防波堤で固められ、 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1980">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/gunkanjima.png" alt="軍艦島" /&gt;&lt;em&gt;このまま朽ち果てるに任せてはいけない。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長崎県に&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/端島_(長崎県)"&gt;端島&lt;/a&gt;という名の島があります。「軍艦島」という俗称の方が通りが良く、そう聞けば「ああアレね」と言う人も多いのではないかと思いますが、島の全周をコンクリートの防波堤で固められ、島内に無数のコンクリートの建築物が建ち並ぶ姿を海上から見ると、それはまさに軍艦のようにしか見えないのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;戦前から三菱の経営する炭鉱として開発され活気に溢れていたであろう端島も、エネルギー革命により主役の座が石炭から石油に移ったことで1974年に閉山されることとなってから既に30余年が経過し、以来無人島となってひっそりと余生を送っていました。しかし近年、産業遺産として見直されるようになり、世界遺産の&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/世界遺産#.E6.9A.AB.E5.AE.9A.E3.83.AA.E3.82.B9.E3.83.88"&gt;暫定リスト&lt;/a&gt;に登録されたり、ごく一部ながら見学コースが設定されて&lt;a href="http://www.knt.co.jp/tts/gunkan/higaeri/tour01/index.html"&gt;見学ツアー&lt;/a&gt;が募集されるなど注目を浴びるようになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その仕掛け人とも言えるのが&lt;a href="http://www.gunkanjima-odyssey.com/"&gt;軍艦島オデッセイ&lt;/a&gt;などを運営する&lt;a href="http://www.o-project.jp/"&gt;オープロジェクト&lt;/a&gt;なのですが、このオープロジェクトにより軍艦島を沢山の写真と共に徹底的に解説した「&lt;a href="http://www.o-project.jp/Gunkanjima-BOOK1.htm"&gt;軍艦島 全景&lt;/a&gt;」という本を見てみたのですが、これがまた素晴らしく充実したものでした。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861991811/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/316ray9JA9L._SL160_.jpg" alt="軍艦島 全景" width="160" height="129" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861991811/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;軍艦島 全景&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;著:オープロジェクト&lt;br /&gt;三才ブックス (2008/12/10)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:4861991811&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861991811/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;160ページフルカラーの全編にわたって島内の施設・設備の1つ1つが丁寧に紹介されているのですが、他のジャンルのものでもこれほど詳細に解説されたものはなかなか無いのではないかという徹底ぶりです。かといって興味のない人が見るとどうでもいいではないかというようなマニアックなものになってしまうこともなく、端島の歴史や独特の文化・風俗を感じられるものになっているのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;島内の建造物は鉄筋コンクリート製のものが多いため今でも数多くの建物が残されているのですが、うち捨てられてから無人のまま30年以上が経過しているためにさすがに完全に廃墟と化してしまっています。かつて極端に緑の不足した島であったにも関わらず、現在はどこからかやってきた植物に覆われている部分が多いというのも皮肉なものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;印象的なのは金属製のサッシや配管などの多くが塩害により原形をとどめていないのに対し、一見弱そうな木製の建具などが現在もそのままの姿で残っているということで、その過酷な環境と歳月の重みを思い知らされるようです。閉山後に建てられた灯台も金属製では持たず、20年あまりで強化プラスチック製に改められたのだといいますから、相当なものです。また、この灯台も炭坑の操業当時は24時間操業だったので不要だったというのも深いものがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、これだけの産業遺産を廃墟のままにしておくのはやはりもったいなさ過ぎます。できれば&lt;a href="http://www.voelklinger-huette.org/"&gt;フェルクリンゲン製鉄所&lt;/a&gt;のように一般公開して欲しいものですが、離島という地の利の悪さもあるのでそこまでは難しいとしても、今よりももう少し気楽に見学できるよう整備を進めて欲しいものです。今のように景気の悪いときには難しいのかもしれませんが、逆に雇用創出にはならないものでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/CeHzHdP1sHzRmcB4eJzRrIjg-R8/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/CeHzHdP1sHzRmcB4eJzRrIjg-R8/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/CeHzHdP1sHzRmcB4eJzRrIjg-R8/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/CeHzHdP1sHzRmcB4eJzRrIjg-R8/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/HoyjGR-Z-tQ" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1980#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1980/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1980</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[アイスコーヒー]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/kgJqaj0IGgY/1979" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1979</id>
		<updated>2009-06-13T00:58:49Z</updated>
		<published>2009-06-13T00:58:49Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Foods &amp; Drink" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="coffee" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="drink" />		<summary type="html">まんまとコーヒー店の思うつぼ&amp;#8230;
私は平均からするとかなりよくコーヒーを飲む方で、自宅にいるときは濃いめのコーヒーを一日に4，5杯は飲んでいるのではないかと思います。会社に行くときもステンレスボトルにコーヒーを [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1979">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/iced_coffee.png" alt="アイスコーヒー" /&gt;&lt;em&gt;まんまとコーヒー店の思うつぼ&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は平均からするとかなりよくコーヒーを飲む方で、自宅にいるときは濃いめのコーヒーを一日に4，5杯は飲んでいるのではないかと思います。会社に行くときもステンレスボトルにコーヒーを入れて持って行っているので、私一人でだいたい週に200gほどのコーヒー豆を消費しているというペースです。しかし何しろ暑がりな私のことなので、これも1年のうちの半分ほどの涼しい時期のことで、気温が上がってくるにつれてホットコーヒーを飲む量も減り、その代わりに&lt;a href="http://www.agf.co.jp/lineup/blendy/ble05.html"&gt;Blendy&lt;/a&gt;や&lt;a href="http://jp.nescafe.com/product/bottle.asp"&gt;Nescafe&lt;/a&gt;のボトルコーヒーをたっぷりの牛乳に注いで飲む、というようになってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが先日、妻に知人の勤めるコーヒー店に豆を買いに行ってもらったときにその話をしたところ、「なんてものを飲んでいるのだ」と店員総出の集中砲火を浴びてしまったそうです。曰く、ボトルコーヒーというのはブラジルなどで濃縮したコーヒーを日本で薄めて入れいているとかで、真偽のほどは定かでなくともコーヒーを愛する人たちにはとても受け入れがたいことなのでしょう。アイスコーヒーは自分でも簡単に作れるし、その方が絶対においしいから、と言われて帰ってきたのですが、妻自身はほとんどコーヒーを飲まないので聞くだけ聞いて帰ってきたというところです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その頃はまだ涼しかったので私もホットで飲んでいたのですが、その次の時は私が豆を買いに行ったところ、今度は私が説教を受ける羽目になってしまいました。「参ったな」というのが正直なところだったのですが、そこまでいうなら自分で淹れてみるか、と試してみたところ、確かに思っていた以上においしいアイスコーヒーができてしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作り方自体も確かに簡単で、グラスいっぱいに角氷を入れて、その上から普通にフィルターでドリップしていくだけです。氷の分を含めたできあがりの量よりも若干多めに豆を使うだけで、それ以外は何も難しいことはありません。氷も多すぎるかな、と思うくらいにしておかないと全部溶けてしまってぬるいコーヒーを飲む羽目になりますので注意が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;問題なのは角氷の消費量が爆発的に増えてしまって、製氷皿がフル稼働だということくらいでしょうか。会社に持って行くコーヒーもアイスにしてみたのですが、このときはかなりたくさんの氷が必要になるのであらかじめ確保しておかなければならず、寝る前に製氷皿をセットするのが習慣になりつつあります。我が家の冷蔵庫には自動製氷機のような便利なものはないのです&amp;#8230;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自宅でアイスコーヒーを淹れるようになって、思わぬ利点もありました。それは、ドリップしてすぐに冷やすことによって、酸化を押さえることができるということです。グラスで淹れてそのまま飲む場合にはわからないことですが、ステンレスボトルに入れてちょっとずつ長い時間をかけて飲む場合にはかなり顕著に感じることができるメリットです。ホットの場合には昼頃になるとだいぶ酸っぱいコーヒーになって香りもなくなってしまいますが、アイスにすると夕方までおいしく楽しむことができるのです。これなら一年中アイスでもいいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで今年は真夏のコーヒー豆の消費量も落ち込むどころか余計に増えそうです。それでも私が買っている豆の値段は200gで500円ほどのものですから、ちょうど週に500円ほどでこれだけ楽しむことができるなら安いもので、以前のボトルコーヒーと牛乳の値段よりも安いくらいですね。まあこれまでは牛乳の栄養を摂れていたというのもあるにはあるのですが&amp;#8230;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/EiuuOjXFtJvJtQzUZNz3e13w2wM/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/EiuuOjXFtJvJtQzUZNz3e13w2wM/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/EiuuOjXFtJvJtQzUZNz3e13w2wM/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/EiuuOjXFtJvJtQzUZNz3e13w2wM/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/kgJqaj0IGgY" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1979#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1979/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1979</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[Terminator: The Sarah Connor Chronicles]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/l1eqIYXF5As/1978" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1978</id>
		<updated>2009-06-12T11:19:53Z</updated>
		<published>2009-06-12T11:19:53Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Movie" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="action" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="science fiction" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="television" />		<summary type="html">Cameronがもし「美少女型」でなかったら&amp;#8230;
つい先日先行上映で観てきた時にも書いたように、「ターミネーター4」はどうして今さらと感じずにはいられないタイミングでの公開となっていますが、これよりももっと「な [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1978">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/tscc.png" alt="Terminator: The Sarah Connor Chronicles" /&gt;&lt;em&gt;Cameronがもし「美少女型」でなかったら&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つい先日先行上映で観てきた時にも書いたように、「&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1975"&gt;ターミネーター4&lt;/a&gt;」はどうして今さらと感じずにはいられないタイミングでの公開となっていますが、これよりももっと「なぜ?」と首をかしげずにはいられなかったのが「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ターミネーターシリーズ"&gt;ターミネーター&lt;/a&gt;」シリーズのTVシリーズ版、「&lt;a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/sarahconnor/"&gt;ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ&lt;/a&gt;」(TSCC)です。ハリウッドの莫大な予算をつぎ込んだ大作だからこそあの迫力があるのに、とT4を観るまではあまり興味も持てなかったのですが、T4が期待以上に楽しめるものだったのでその勢いに乗って観てみることにしました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F4C6PC/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hMtreQ%2BTL._SL160_.jpg" alt="ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス [DVD]" width="120" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F4C6PC/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス [DVD]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主演:トーマス・デッカー&lt;br /&gt;ワーナー・ホーム・ビデオ (2009/01/21)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B001F4C6PC&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001F4C6PC/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;そのタイトルからわかる通り、Sarah Connorを中心に据えた作品となっているのですが、「ターミネーター3」では既に死んでいることになっていたのに&amp;#8230;と思ったら「ターミネーター2」の5年後、John Connorが高校生の頃の物語となっていました。まあ、このシリーズ自体の設定の上でも、未来からタイムトリップしてやって来たターミネーターによって歴史が書き換えられていくことになっているので、作品の数だけパラレルワールドが存在することになり、どれだけ違う物語があったとしても何ら矛盾しないという、実に便利な設定なので全く問題はないわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Sarah役の&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/レナ・ヘディ"&gt;Lena Headey&lt;/a&gt;がちょっと若くて綺麗すぎるような気がするのですが、John役の&lt;a href="http://www.starmania.com/ThomasDekker/"&gt;Thomas Dekker&lt;/a&gt;との年齢差が14歳しかないというのは気にしてはいけないのでしょうか。そりゃ私も女優さんは若くて綺麗な方がいいとは思いますが&amp;#8230;&lt;br /&gt;
&lt;img class="left" src="http://www.suzukike.net/images/tscc_cameron.png" alt="Cameron" /&gt;&lt;br /&gt;
しかし、そんなことはどうでもいいのです。私はこの作品の本当の主役は未来からJohnを守るために送られてきた&lt;em&gt;reprogrammed&lt;/em&gt; ターミネーター、CameronことTOK715であり、それを演じるSummer Glauだと思っています。どうして殺人機械であるターミネーターに「美少女型」などというものがあるのか、その設定もちょっと都合が良すぎるような気がしないでもありませんが、そんなこともどうでもいいのです。きっとCameronが「美少女型」でなかったとしたら、きっとこの作品もこれだけヒットしたかどうか疑わしいものです。ちなみにこのCameronという名前はT1,T2の生みの親である&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ジェームズ・キャメロン"&gt;James Cameron&lt;/a&gt;へのオマージュだそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「どうしてターミネーターが1体ずつしか送られてこないのか」というのはT4を観たあとで長男が発していた疑問で、それに対し私は「きっとSkynetは強いターミネーターを1体送っておけば十分だと思ったのだろう」と答えていたのですが、このTSCCで登場する敵のターミネーターは1体だけではありません。また、Johnの暗殺のために送り込まれてくるだけではなく、過去に潜入している抵抗軍の抹殺を任務とするターミネーターなどもいて、ちょっと広がりのあるものになっています。これはテレビシリーズならではというものかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、映画の派手なアクションと比べると映像的に見劣りしてしまうのは仕方ありませんが、テレビシリーズとしてはSFアクションファンには楽しめるものになっているのではないでしょうか。日本のテレビドラマではシリアスなSFアクションというのはほとんどないのではないかと思いますが、昨年1月からアメリカで放映の始まったドラマがわずか1年後に日本でも楽しめるようになるなら全く問題ない、というよりも日本で作る力がどんどん失われていくのではないかと不安にさえなります。といいながら私はほとんどテレビも観ないし邦画も観ないわけですが&amp;#8230;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに私が今回観たのはDVDの1枚目、テレビシリーズの2話までだけなのですが、ちょうど今週シーズン2のDVDも発売されていて、しばらくこれで楽しむことができそうです。ただ、残念なのはシーズン3の製作は凍結されているということですが、また景気が良くなったら再開されるのだと期待しておきましょう。まあその前に私にはまだ沢山のエピソードが残されていることですし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/FYDW6HaTyWm8-RnUvd8czEKTau8/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/FYDW6HaTyWm8-RnUvd8czEKTau8/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/FYDW6HaTyWm8-RnUvd8czEKTau8/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/FYDW6HaTyWm8-RnUvd8czEKTau8/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/l1eqIYXF5As" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1978#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1978/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1978</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[Terminator Salvation]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/yxGhgftMtIc/1975" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1975</id>
		<updated>2009-06-07T15:00:13Z</updated>
		<published>2009-06-07T15:00:13Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Movie" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="action" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="science fiction" />		<summary type="html">He&amp;#8217;s back&amp;#8230;
オーストリアのボディビルダーだったArnold Schwarzeneggerも今やカリフォルニア州知事にまで登りつめていますが、その彼の名を一躍有名にしたのはやはり「ターミネ [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1975">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/terminator_salvation.png" alt="Terminator Salvation" /&gt;&lt;em&gt;He&amp;#8217;s back&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オーストリアのボディビルダーだった&lt;a href="http://www.schwarzenegger.com/"&gt;Arnold Schwarzenegger&lt;/a&gt;も今やカリフォルニア州知事にまで登りつめていますが、その彼の名を一躍有名にしたのはやはり「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ターミネーター_(映画)"&gt;ターミネーター&lt;/a&gt;」シリーズではないでしょうか。T-800という名の敵アンドロイドの役でありながら、無表情ないかつい顔と鍛え上げられた肉体は圧倒的な存在感で、完全に主役のはずのKyle Reeseを食ってしまっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1作目の公開後、Schwarzeneggerの人気が出てきたからなのかどうかはわかりませんが、&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ターミネーター2"&gt;2作目&lt;/a&gt;ではT-800が善玉として出てきてしまったのはちょっと素直に受け取れませんでしたが、作品自体は1作目に勝るとも劣らない面白さで成功したので良しとしましょう。しかし、3作目では敵の&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/T-X"&gt;T-X&lt;/a&gt;がむやみに強かったり、最終的に審判の日を迎えてしまったりというところがどうも受け入れづらく、2作目から12年のブランクを経て追加する必要があったのかと思ったものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう思ったのはやはり私だけではなかったらしく、シリーズとしては「ターミネーター3」は無かったものとしたい様子で、それは&lt;a href="http://www.usj.co.jp/"&gt;ユニバーサルスタジオ&lt;/a&gt;のアトラクションが「&lt;a href="http://www.usj.co.jp/attraction/att_detail/t2_3d.html"&gt;T2:3-D&lt;/a&gt;」であるというところにも現れていたりするのかもしれません。結局、3作目はパラレルワールド的な扱いになってしまうようですが、来週公開の「&lt;a href="http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/"&gt;ターミネーター4&lt;/a&gt;」はなぜ今さらと思わせながらもなかなか評判の高い作品となっているようなので、珍しく映画館で観たいという長男と二人で先行上映を観に行ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この4作目では「2」の現代と「1」の未来の間というちょっとややこしい時代が描かれていますが、審判の日を迎えたあと、「2」では少年だったJohn Connorが救世主として抵抗軍の若きリーダーとして活躍しているところになります。今回は子供と一緒だったので吹き替えで観ざるを得ず、言語でのニュアンスが正しくはわからないのですが、吹き替えの台詞を聞く限りではJohnの上官への物言いは全く遠慮や敬意の感じられないものでした。まあ、それだけの働きを見せているようなので許されているのかもしれませんが&amp;#8230;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一応今作での主役は&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/クリスチャン・ベール"&gt;Christian Bale&lt;/a&gt;が演じるJohn Connorということなのでしょうが、&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/サム・ワーシントン"&gt;Sam Worthington&lt;/a&gt;が演じるMarcus Wrightもそれに負けないくらい重要な役どころであり、物語の鍵を握っているといって間違いありません。ネタバレになるのでこれ以上は言いませんが&amp;#8230;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;T-800がはびこるようになる前の時代ということで、人間型のターミネーターも大小様々で無骨なものが色々出てきますが、その他にも色々なマシンが登場してメカ好きには堪りません。これまでは未来のシーンはホンのちょこっと出てくるだけでしたから。今回私が最もいいと思ったのはバイク型のMototerminatorで、人間型よりもよほど理に適っているのではないかという機能美さえ感じさせるものです。これのメカニカルモデルがあるなら買って飾っておきたいほどです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、評判に違わず楽しめる作品になっていて、長男もかなり楽しんでくれたようなので良かったのですが、硬派な仕上がりにしては暴力シーンがきつすぎませんし、不要なラブシーンもないので子供にも安心して見せられるかと思います。また、終盤登場するT-800は最新の技術で実現されたファン涙ものの映像です。気になるといえばJohn Connorが生身の人間にしては打たれ強すぎるところですが、まあそこは目を瞑ってもいいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/eu9OTqqctPshwm14lwtiH3TXl-U/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/eu9OTqqctPshwm14lwtiH3TXl-U/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/eu9OTqqctPshwm14lwtiH3TXl-U/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/eu9OTqqctPshwm14lwtiH3TXl-U/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/yxGhgftMtIc" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1975#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1975/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1975</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[Waitress]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/S5sCjEAkoIU/1969" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1969</id>
		<updated>2009-06-06T00:58:49Z</updated>
		<published>2009-06-06T00:58:49Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Movie" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="comedy" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="love comedy" />		<summary type="html">パイはいかにもアメリカン
先月から大作ラッシュが続いていて、私はだいたい2週間おきに映画館に足を運ぶようになっています。かつて無い頻度ですが、これも来月の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」までのことでそれ以降はまた落ち着 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1969">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/waitress.png" alt="Waitress" /&gt;&lt;em&gt;パイはいかにもアメリカン&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先月から大作ラッシュが続いていて、私はだいたい2週間おきに映画館に足を運ぶようになっています。かつて無い頻度ですが、これも来月の「&lt;a href="http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/index.html"&gt;ハリー・ポッターと謎のプリンス&lt;/a&gt;」までのことでそれ以降はまた落ち着くことでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映画館ではどうしても大スクリーンに映える大作に目が行く私ですが、最近自宅でDVDを観るときにはちょっと嗜好が変わってきて、若干インディペンデントよりの作品を好むようになってきました。といってもそれほどマニアックなものではなく、このところ気に入っているのが&lt;a href="http://www.foxsearchlight.com/"&gt;Fox Searchlight Pictures&lt;/a&gt;による制作のものです。このスタジオからは昨年度のアカデミー受賞作である「&lt;a href="http://slumdog.gyao.jp/"&gt;スラムドッグ$ミリオネア&lt;/a&gt;」が出ているので世界的にも注目されているのではないかと思いますが、私は先日「&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1812"&gt;ジュノ&lt;/a&gt;」を観て以来、映画の本当の面白さがようやくわかってきたのかもしれないと思いつつあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、今度はこのFox Searchlight Picturesの作品の一つ、「&lt;a href="http://movies.foxjapan.com/waitress/"&gt;ウェイトレス 〜おいしい人生のつくりかた&lt;/a&gt;」を観てみました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EI5MMI/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D-OtT4g4L._SL160_.jpg" alt="ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた [DVD]" width="113" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EI5MMI/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた [DVD]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;監督:エイドリアン・シェリー&lt;br /&gt;20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008/11/07)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B001EI5MMI&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EI5MMI/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;舞台はアメリカ南部の田舎町、27種類の美味しいパイを出すというJoe&amp;#8217;s Pie Dinerのウェイトレスとして働くのが主人公のJennaです。ただし、ウェイトレスとはいっても彼女らもパイは作っていて、Jennaの作り出す数々の独創的なパイは天才的なもので、訪れる客を魅了しています。しかしこのJennaの生活は幸せなものとは言いづらい、支配欲の強い夫との暮らしに耐えるような毎日で、コツコツとお金を貯めて逃げる準備をしているのでした。そんなときに望んでもいないのに妊娠が発覚して悩みの種が&amp;#8230;といったような状況です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話の中に登場する男性は誰も彼も問題のある男たちばかりで、こんな連中に囲まれていたら女性も幸せになれるのか怪しく思えてきますが、それでも最後は皆それぞれ落ち着くところに落ち着いて、ささやかな幸せを噛みしめることができているようなので、一応ハッピーエンドということなのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この作品は&lt;a href="http://www.adrienneshellyfoundation.org/"&gt;Adrienne Shelly&lt;/a&gt;が監督した最後の作品ということなのですが、彼女はこの作品がアメリカで公開された半年後、階下の住人とのトラブルで殺されてしまったのだそうです。何とも悲劇的な最期でまた一人の才能を失ってしまったことが残念ですが、実はAdrianneはこの作品で監督・脚本だけでなくJennaの同僚ウェイトレスDawnの役も演じており、彼女の姿がスクリーンにも残ることになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあどうもJennaのダメ亭主Earlの印象がかなり強くて、本当にこんなどうしようもない男がいるのかもしれないと思うと世の中の女性を哀れみたくもなりますが、実際のところはどうなのでしょう。改めて振り返って見ると私自身もそんなにいい夫でいるのかどうか自信がなくなってきましたが、一応気持ちだけは&amp;#8230;というのはEarlも同じなのかもしれません。ということはそれだけでは全然ダメだということですね&amp;#8230;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/lNwwVNIN0y0T5LQVagsNTesN3KI/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/lNwwVNIN0y0T5LQVagsNTesN3KI/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/lNwwVNIN0y0T5LQVagsNTesN3KI/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/lNwwVNIN0y0T5LQVagsNTesN3KI/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/S5sCjEAkoIU" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1969#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1969/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1969</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[ブリジンガー]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/_gwnE7SZ4xI/1965" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1965</id>
		<updated>2009-06-03T14:27:32Z</updated>
		<published>2009-06-03T14:26:56Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Books" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="book" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="fantasy" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="novel" />		<summary type="html">まだ終わりじゃなかったのか&amp;#8230;
Christopher Paoliniが17歳の若さにして書き上げ、自費出版したその作品がある作家の目に止まったことでベストセラーになったという「エラゴン」に始まる「ドラゴンライ [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1965">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/brisinger.png" alt="ブリジンガー" /&gt;&lt;em&gt;まだ終わりじゃなかったのか&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/クリストファー・パオリーニ"&gt;Christopher Paolini&lt;/a&gt;が17歳の若さにして書き上げ、自費出版したその作品がある作家の目に止まったことでベストセラーになったという「エラゴン」に始まる「&lt;a href="http://www.sonymagazines.jp/new/dragonrider/book.html"&gt;ドラゴンライダー&lt;/a&gt;」シリーズの作品ですが、私は最初に一昨年の&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1070"&gt;映画化作品&lt;/a&gt;を観てしまい、その映画のできにガッカリしつつも&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1094"&gt;原作&lt;/a&gt;を読んで評価を改め、その後続編となる「&lt;a href="http://www.suzukike.net/archives/1099"&gt;エルデスト&lt;/a&gt;」を読んでいました。もともと3部作ということだったのですが、その3作目となる「ブリジンガー」の出版を首を長くして待っていたところ、書店に平積みになっているのを先日見つけ、すぐさま購入しました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863320752/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UqSqe08yL._SL160_.jpg" alt="ブリジンガー 炎に誓う絆 上 (ドラゴンライダー 3)" width="113" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863320752/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;ブリジンガー 炎に誓う絆 上 (ドラゴンライダー 3)&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;翻訳:大嶌 双恵&lt;br /&gt;ヴィレッジブックス (2009/03/21)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:4863320752&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863320752/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863320760/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51v3dV9MGUL._SL160_.jpg" alt="ブリジンガー 炎に誓う絆 下 (ドラゴンライダー 3)" width="114" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863320760/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;ブリジンガー 炎に誓う絆 下 (ドラゴンライダー 3)&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;翻訳:大嶌 双恵&lt;br /&gt;ヴィレッジブックス (2009/03/21)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:4863320760&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863320760/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;しかし、その後も読まなければならない本が何冊もあったので、いつでも読めるからと先送りにしていた私はそれほど熱心なファンでもないということになってしまうかもしれません。「好きなジャンルは?」と聞かれれば「SFとファンタジー」と答える私にとっては、間違いなく楽しみにしていたものだったはずなのですが、いざ手に入れてしまうと何となく満足してしまったというわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところがこの週末、ふと急に読みたくなって、読み始めてからは速かったです。上下巻合計で1000ページを超えるなかなかの大作ですが、読むことに没頭したというほどでもないのにほぼ2日で読み切ってしまいました。まあ文体が軽く読みやすいということもありますし、ある程度子供が読むことも考えた体裁で行間が広いということもあるのですが、それでも一度この世界観に浸ってしまうとスラスラと頭に入ってくるような感じでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このシリーズではライダーであるエラゴンとそのドラゴンであるサフィラとの間の強い絆が印象的に書かれていますが、それはこの3作目でも同様です。主人公がドラゴンライダーという「選ばれし者」なので、ときに傲慢に感じられることもないではありませんが、それもドラゴンがそばにいてこそのことで、ドラゴンと離れているときのエラゴンは実に弱々しいものです。実際は一人でもかなりの力を持っているのですが、ドラゴンとは精神的に支え合っているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドラゴンライダーシリーズでちょっと気になるのは戦闘シーンがやや生々しすぎるということです。普通のファンタジー作品であれば省略するような肉体の損傷度合いをかなり具体的に記述しているので、それが魔法で治るものだとしても実に痛々しく、そういったものに弱い私にはちょっと辛いものがあります。これをそのまま映像化したらR18指定は免れないでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それにしても作者のChristopherは未だ26歳の若さなのに、これだけの表現力というのはどこから得たものなのでしょう。確かにところどころで若さを感じるようなところがないでもないのですが、これよりも薄っぺらい作品なんて世の中にはいくらでもあるのではないでしょうか。若きライダーがベテランの師匠から得る助言など、なかなかの深さがあるのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私はこのシリーズが3部作だと思ったまま読んでいて、下巻の残り150ページあたりまで来たときになって新しいエピソードが始まったときにようやくおかしいということに気付きましたが、&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;このシリーズは当初三巻で完結の予定だったが、著者の構想があまりにふくらんだため、物語の最終話を四巻目へ託すこととなった。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;だそうです。そんなこともあるものなのかという感じですが、確かに本書の最後のエピソードは私も気に入りましたし、これを活かすためにはあと1巻が必要です。それがまたいつ出版されることになるのか、またしても首を長くして待たなければ&amp;#8230;忘れた頃にやってくるということにはならないで欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/BChblqcEOq3bgB0t7jPvpFqlTdA/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/BChblqcEOq3bgB0t7jPvpFqlTdA/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/BChblqcEOq3bgB0t7jPvpFqlTdA/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/BChblqcEOq3bgB0t7jPvpFqlTdA/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/_gwnE7SZ4xI" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1965#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1965/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1965</feedburner:origLink></entry>
		<entry>
		<author>
			<name>しんすけ</name>
						<uri>http://www.suzukike.net/</uri>
					</author>
		<title type="html"><![CDATA[Star Trek]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/PJ7IAJv2y5c/1962" />
		<id>http://www.suzukike.net/index.php/?p=1962</id>
		<updated>2009-05-30T02:51:44Z</updated>
		<published>2009-05-30T02:51:44Z</published>
		<category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="Movie" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="action" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="future" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="science fiction" /><category scheme="http://www.suzukike.net/index.php" term="space" />		<summary type="html">&amp;#8220;Live long and prosper.&amp;#8221;
スター・トレックについて今さら何か説明する必要があるでしょうか。日本では「宇宙大作戦」と名付けられることになるオリジナルシリーズ(TOS)が196 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1962">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://www.suzukike.net/images/startrek.png" alt="Star Trek" /&gt;&lt;em&gt;&amp;#8220;Live long and prosper.&amp;#8221;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.startrek.com/"&gt;スター・トレック&lt;/a&gt;について今さら何か説明する必要があるでしょうか。日本では「宇宙大作戦」と名付けられることになる&lt;a href="http://www.startrek.com/startrek/view/series/TOS/"&gt;オリジナルシリーズ&lt;/a&gt;(TOS)が1966年にテレビで放映され始めて以来、「&lt;a href="http://www.startrek.com/startrek/view/series/TNG/"&gt;新スタートレック&lt;/a&gt;」(The Next Generation:TNG)、「&lt;a href="http://www.startrek.com/startrek/view/series/DS9/"&gt;ディープ・スペース・ナイン&lt;/a&gt;」(Deep Space Nine:DS9)、「&lt;a href="http://www.startrek.com/startrek/view/series/VOY/"&gt;ヴォイジャー&lt;/a&gt;」(Voyager:VOY)、「&lt;a href="http://www.startrek.com/startrek/view/series/ENT/"&gt;エンタープライズ&lt;/a&gt;」(Enterprise:ENT)と40年近くにわたって5つのシリーズが沢山の人々を釘付けにしてきました。日本でも特にケーブルテレビなどで頻繁に放送されているのでそれでファンになったという人も多いのではないかと思いますが、私も学生の時に自宅でTNGを見続けていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スター・トレックの熱烈なファンのことを&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/トレッキー"&gt;Trekkie&lt;/a&gt;といいますが、私はそれを自認するほどのファンではないものの、映画化されるとなればとても我慢してはいられません。昨日5月29日、日本でも映画版「&lt;a href="http://www.startrekmovie.com/intl/jp/"&gt;スター・トレック&lt;/a&gt;」が公開されるということで居ても立ってもいられず、「今月3本目」だと妻に厳しく指摘されてもめげずに観に行ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の作品はスター・トレックの映画化作品としては11作目となるものですが、最近映画化された4作はTNGの世代の話でした。私にとっては馴染みの深い&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャン＝リュック・ピカード"&gt;Jean-Luc Picard&lt;/a&gt;が艦長を務める&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/エンタープライズ_(スタートレック)"&gt;U.S.S. Enterprise&lt;/a&gt;が舞台となっていたのですが、今回は&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ジェームズ・T・カーク"&gt;James Tiberius Kirk&lt;/a&gt;が艦長であるTOSの世代です。私はTOSはほとんど知らないのでTrekkieとして失格なわけですが、今作はJamesが艦長になるまでの前日譚なので実は予備知識が無くても十分楽しめる作品になっています。また、これまでのTOSとの連続性があるわけではなく、あくまでパラレルワールドの扱いになっているようで、これまでに存在するエピソードとは整合性の取れないところもありますが、それは過去に囚われることなく魅力的な展開を自由に繰り広げられたということでプラス方向に考えられるかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;監督の&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/J・J・エイブラムス"&gt;J.J. Abrams&lt;/a&gt;はスター・トレックのファンではないと公言していたことでトレッキーの皆さんはヤキモキしていたのではないかと思いますが、できあがった作品を観てそんな心配もすっかり吹き飛び大満足なのではないでしょうか。実際に先に公開されていたアメリカでも高い評価を得て、&lt;a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/11/009/index.html"&gt;興行成績もかなり良かった&lt;/a&gt;ようです。これまでのクリーンなスター・トレックの世界とは違い、汗臭さの漂う、より人間味の溢れる現実的な未来が描かれているように思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もともと、スター・トレックというのは宇宙を舞台にしたSFの体裁をしてはいますが、実はそれは単なる設定だけであって、見せているのは主にクルーを中心とした人間ドラマです。その点でも今回の作品はしっかりと描かれていて、それでいて押しつけがましい道徳臭さもなく、優れたバランスで成り立っているのではないかと思います。&lt;br /&gt;
SFは苦手だという人も、食わず嫌いを捨てて観てみれば引き込まれてしまうということもあるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というとSFとしてはどうなのかというところも気になるところですが、もちろんそれも抜かりありません。CGで描き込まれた建造中のU.S.S. Enterpriseの絵はそれを見ただけで鳥肌が立ちそうになります。交戦シーンの迫力もかつて無いほどのものです。また私が最も感心したのはワープへの移行の表現です。映像を見れば一目瞭然ですが、これまでは「ビユ～～ン」という感じの伸びるような表現のものが多かったのに対し、この作品では「バンッ」と歯切れのいいものになっていて、これはこれでアリではないかと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、抜かりないというのは映像表現の上での話であって、SFでありながら科学的に説明ができないというか、現実的でなく都合の良すぎるところが多々あるというのはこれまでのスター・トレックと変わりありません。まあ、私は前述の通りあくまで人間ドラマを見るものだと思っているので細かく突っ込まないことにしていますが、気になる人は気になるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、この作品に限るものではなく最近映画を観る度に思うことなのですが、無駄にベッドシーンを入れるのはやめてもらえないものでしょうか。展開の上でさほど必然性があるものでもなく、かといってエロい大人が喜ぶようなセクシーなものでもなく、いったい何のためにというものが多くはありませんか?「これは面白いから子供に見せよう!」と思っても、そういうシーンがあるだけで躊躇してしまいます。教育上どうこうというよりも、説明を求められたときにいったい何と言ったらいいのかと思うと&amp;#8230;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは別として、この作品自体はスター・トレックのファンにもそうでない人にも間違いなく楽しめる、なかなか凄い映画でした。今のところ、今年私が観た中では一番誰にでもお勧めできる作品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0iMO5ly51vkTCt54MwlVN_mdSF8/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0iMO5ly51vkTCt54MwlVN_mdSF8/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0iMO5ly51vkTCt54MwlVN_mdSF8/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/0iMO5ly51vkTCt54MwlVN_mdSF8/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/PJ7IAJv2y5c" height="1" width="1"/&gt;</content>
		<link rel="replies" type="text/html" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1962#comments" thr:count="0" />
		<link rel="replies" type="application/atom+xml" href="http://www.suzukike.net/index.php/archives/1962/feed/atom" thr:count="0" />
		<thr:total>0</thr:total>
	<feedburner:origLink>http://www.suzukike.net/index.php/archives/1962</feedburner:origLink></entry>
	<entry><title type="text">e-ha? [Flickr]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/BySe2QJntfA/" /><category term="cd" /><category term="eha" /><author><name>Shinsuke Suzuki</name><uri>http://www.flickr.com/people/shinsuke/</uri></author><updated>2009-05-22T05:03:55-07:00</updated><id>tag:flickr.com,2005:/photo/3553309399</id><content type="html">&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/shinsuke/"&gt;Shinsuke Suzuki&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3553309399/" title="e-ha?"&gt;&lt;img src="http://farm4.static.flickr.com/3557/3553309399_e602052f83_m.jpg" width="240" height="240" alt="e-ha?" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/BySe2QJntfA" height="1" width="1"/&gt;</content><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="enclosure" href="http://farm4.static.flickr.com/3557/3553309399_e431603c28_o.png" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">2009-05-22T21:03:55-08:00</dc:date.Taken><feedburner:origLink>http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3553309399/</feedburner:origLink></entry><entry><title type="text">e-ha? [Flickr]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/UhRA_x2kWIc/" /><category term="cd" /><category term="eha" /><author><name>Shinsuke Suzuki</name><uri>http://www.flickr.com/people/shinsuke/</uri></author><updated>2009-05-22T05:03:52-07:00</updated><id>tag:flickr.com,2005:/photo/3554116804</id><content type="html">&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/shinsuke/"&gt;Shinsuke Suzuki&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3554116804/" title="e-ha?"&gt;&lt;img src="http://farm4.static.flickr.com/3338/3554116804_80eaae08b6_m.jpg" width="240" height="240" alt="e-ha?" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/UhRA_x2kWIc" height="1" width="1"/&gt;</content><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="enclosure" href="http://farm4.static.flickr.com/3338/3554116804_78ced16f1b_o.png" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">2009-05-22T21:03:52-08:00</dc:date.Taken><feedburner:origLink>http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3554116804/</feedburner:origLink></entry><entry><title type="text">トラ [Flickr]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/aV7guOnGOlg/" /><author><name>Shinsuke Suzuki</name><uri>http://www.flickr.com/people/shinsuke/</uri></author><updated>2009-04-27T01:26:12-07:00</updated><id>tag:flickr.com,2005:/photo/3479564936</id><content type="html">&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/shinsuke/"&gt;Shinsuke Suzuki&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3479564936/" title="トラ"&gt;&lt;img src="http://farm4.static.flickr.com/3556/3479564936_2f429025d8_m.jpg" width="240" height="160" alt="トラ" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つやま自然のふしぎ館&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/aV7guOnGOlg" height="1" width="1"/&gt;</content><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="enclosure" href="http://farm4.static.flickr.com/3556/3479564936_c35128e347_o.jpg" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">2009-04-27T10:40:36-08:00</dc:date.Taken><feedburner:origLink>http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3479564936/</feedburner:origLink></entry><entry><title type="text">トナカイ [Flickr]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/XVQSCSE79XA/" /><author><name>Shinsuke Suzuki</name><uri>http://www.flickr.com/people/shinsuke/</uri></author><updated>2009-04-27T01:25:43-07:00</updated><id>tag:flickr.com,2005:/photo/3479564030</id><content type="html">&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/shinsuke/"&gt;Shinsuke Suzuki&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3479564030/" title="トナカイ"&gt;&lt;img src="http://farm4.static.flickr.com/3326/3479564030_ff32532fd4_m.jpg" width="240" height="240" alt="トナカイ" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つやま自然のふしぎ館&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/XVQSCSE79XA" height="1" width="1"/&gt;</content><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="enclosure" href="http://farm4.static.flickr.com/3326/3479564030_272d06e0e8_o.jpg" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">2009-04-27T10:39:38-08:00</dc:date.Taken><feedburner:origLink>http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3479564030/</feedburner:origLink></entry><entry><title type="text">ライオン [Flickr]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/OysRLFmAYD8/" /><author><name>Shinsuke Suzuki</name><uri>http://www.flickr.com/people/shinsuke/</uri></author><updated>2009-04-27T01:25:26-07:00</updated><id>tag:flickr.com,2005:/photo/3478755761</id><content type="html">&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/shinsuke/"&gt;Shinsuke Suzuki&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3478755761/" title="ライオン"&gt;&lt;img src="http://farm4.static.flickr.com/3629/3478755761_28251f07d2_m.jpg" width="160" height="240" alt="ライオン" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つやま自然のふしぎ館&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/OysRLFmAYD8" height="1" width="1"/&gt;</content><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="enclosure" href="http://farm4.static.flickr.com/3629/3478755761_ec446c0cea_o.jpg" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">2009-04-27T10:30:31-08:00</dc:date.Taken><feedburner:origLink>http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3478755761/</feedburner:origLink></entry></feed>
