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	<title type="text">狼系</title>
	<subtitle type="text">犬のようには懐かない。</subtitle>

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		<title type="html"><![CDATA[ティファール ニューヴィテス プラス ステンレス 1L]]></title>
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		<published>2009-11-11T13:50:55Z</published>
		<category scheme="http://wolverion.com" term="gadget" /><category scheme="http://wolverion.com" term="electric" /><category scheme="http://wolverion.com" term="kitchen" /><category scheme="http://wolverion.com" term="product" /><category scheme="http://wolverion.com" term="purchase" />		<summary type="html">別にエコだからというわけではないのですが。
先日、スペイン村から帰ってきた日の夕食は訳あってみんなでカップ麺を食べることになったのですが、いざ帰宅して電気ポットの電源を入れてみると&amp;#8230;リレーの音がカチカチ鳴りな [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://wolverion.com/archives/2036">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://wolverion.com/images/tfal.png" alt="T-fal" /&gt;&lt;em&gt;別にエコだからというわけではないのですが。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://wolverion.com/archives/2035"&gt;先日&lt;/a&gt;、スペイン村から帰ってきた日の夕食は訳あってみんなでカップ麺を食べることになったのですが、いざ帰宅して電気ポットの電源を入れてみると&amp;#8230;リレーの音がカチカチ鳴りながらLEDが点滅してしまいます。どうみてもまともに動いている状態ではなかったので、突入電流か何かでいかれてしまったのでしょう。電気製品が壊れるのは大抵動作中ではなくて電源投入時ですね。まあ購入して何年も使っているポットですし、いつかは壊れるものなので仕方ありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず夕食のカップ麺は適当な鍋を使ってガスコンロで湯を沸かしてしのぎましたが、さすがにコーヒーやお茶を飲むときまで鍋で沸かすというのは面倒で仕方ありません。そこですぐに近所の家電量販店に買いに行こうと思ったのですが、玄関まで行ったところで「通販で買った方が安いしわざわざ買いに行くのも面倒だ」とふと思い直し、結局いつものようにAmazonで注文してしまいました。配達予定日は2日後となっていましたが、2日ぐらい我慢できないことはありません。また安いだけではなく、店頭に並んだ限られた中から選ぶよりも通販の方が選択肢は確実に広がります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で何を買ったのかということですが、以前から「今のポットが壊れたらT-falの電気ケトルを買おう」と決めていたので、それについては迷うことはありません。しかし、その&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref%255F%3Dsr%255Fnr%255Fp%255F4%255F0%26bbn%3D16245081%26qid%3D1257945209%26rnid%3D372723011%26rh%3Dn%253A3828871%252Cn%253A%25213839151%252Cn%253A124048011%252Cn%253A3895771%252Cn%253A4083461%252Cn%253A16245081%252Cp%255F4%253AT-fal&amp;#038;tag=sszkspage-22&amp;#038;linkCode=ur2&amp;#038;camp=247&amp;#038;creative=7399"&gt;T-falの電気ケトル&lt;/a&gt;というだけでもAmazonに38種類もあります。この中でいったいどれを選ぶべきかとやはり少々迷ってしまうわけですが、基本的にどれでも性能はほとんど変わりないでしょうから、大まかに容量で選択肢を狭めたあとは見た目だけで決めました。それで選んだのが「&lt;a href="http://www.t-fal.co.jp/tefal/products/product/index.asp?category_id=400&amp;#038;dept_id=430&amp;#038;sku=U00418&amp;#038;mscssid=SXHCRT72BJFK9JMLKMU3JFQBLCRB9HC3"&gt;ニューヴィテス プラス ステンレス 1L&lt;/a&gt;」というモデルです。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EHEJ6E/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415aPG5tdTL._SL160_.jpg" alt="T-fal 電気ケトル ニューヴィテス プラス ステンレス 1L BI7035JP" width="150" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EHEJ6E/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;T-fal 電気ケトル ニューヴィテス プラス ステンレス 1L BI7035JP&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メーカー:T-fal&lt;br /&gt;T-fal (2008/10/11)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B001EHEJ6E&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EHEJ6E/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;材質がステンレスということで一般的な樹脂製のものよりも少々値段が高くなっていますが、樹脂製のものはその樹脂の匂いが湯に移るということを聞いたことがあったのと、見た目の高級感とで選びました。ステンレス製の他のモデルもありますが、持ち手の形状が持ちやすそうに見えたのでこれにしました。ただ、実際に手で持ってみたわけではないので、ちょっとした賭けになってしまうのは通販なので仕方ありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際に届いたものを見てみると、思っていたより若干チープです。まあ7000円程度のものなので仕方ないとは思うのですが、特にケトルを置く電源プレートが薄っぺらな樹脂でできていて、非常に軽いのに驚きました。もっとどっしりしたものでできているのだと勝手に思い込んでいたのですが、確かにケトルを置いてしまえば安定するものなので、機能的には全く問題ないのでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;早速使ってみたところでは期待通りのスピードで湯を沸かしてくれました。さすがに1450Wもの電力を使用するだけのことはあり、コーヒーを淹れるくらいの量であれば水道水を1分ほどで沸騰させてくれます。容量は1Lですが、カップ麺を何杯か作るくらいの量にはなりますので、これで足りないということは我が家では滅多にないでしょう。仮に足りなくなったとしてもまたすぐに沸くと思えば問題ないはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;樹脂製のモデルと違うのは、ケトルの内面が「ウルトラポリッシュ」となっていて水垢が付きづらいということなのですが、浄水器を通した水を湧かすのであれば水垢は元々あまり気にならないかもしれません。また水垢なんて付いたところでケトルの中を覗き込まなければ問題になるものでもないと思うので、どうでもいいかもしれませんが、それでも付かないならその方が気持ちよく長く使えるのは間違いありませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまで使ってきた電気ポットで一番気に入らなかったのは、沸騰したての湯を使うことが出来ないということでした。これは一つの欠陥だったのだと思うのですが、沸騰したときに泡が電動ポンプの方に回ってしまうのか、沸騰後数分経たないとポンプが湯を送り出してくれなかったのです。あまり値段が違わないからと下手に電動ポンプの製品を買ってしまったのが失敗だったのですが、それに懲りたのもあって電気ケトルにしたのでした。電気ケトルならそんなことはあり得ませんから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「電気代はカップ1杯分でわずか約0.7円」などと謳って「エコノミー&amp;#038;エコロジー」を売りにしているようですが、私にとってはそんなことはどうでもいい、というと乱暴ですが、どちらが経済的かというのは使い方によって変わる微妙なものでしょう。ただ、魔法瓶タイプでない電気ポットの場合は保温時に外に漏れる熱量がバカにならないものだと思うので、少なくともこれまでよりは電気の無駄が減るかもしれません。そんなことよりも、沸騰したての湯が使えることでコーヒー豆の膨らみ方が違う、それだけで私は満足です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nDJ1Pop-Ytmkbfx_G6aUS8nfnS4/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nDJ1Pop-Ytmkbfx_G6aUS8nfnS4/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nDJ1Pop-Ytmkbfx_G6aUS8nfnS4/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/nDJ1Pop-Ytmkbfx_G6aUS8nfnS4/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/_2Uyht0DH1w" height="1" width="1"/&gt;</content>
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		<title type="html"><![CDATA[志摩スペイン村 4回目]]></title>
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		<category scheme="http://wolverion.com" term="misc" /><category scheme="http://wolverion.com" term="diary" /><category scheme="http://wolverion.com" term="spain" /><category scheme="http://wolverion.com" term="spot" /><category scheme="http://wolverion.com" term="theme park" /><category scheme="http://wolverion.com" term="travel" />		<summary type="html">また行ってしまいました。
先日の土曜日は小学校の音楽会という、子供達が学年ごとに数曲ずつ歌や演奏を父兄に披露するというイベントがあって、私も学校に行ってきました。実は過去2年は出掛けてしまっていて私にとっては長男が1年生 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://wolverion.com/archives/2035">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://wolverion.com/images/dalfw360.png" alt="ダルのファンタジーワールド360" /&gt;&lt;em&gt;また行ってしまいました。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先日の土曜日は小学校の音楽会という、子供達が学年ごとに数曲ずつ歌や演奏を父兄に披露するというイベントがあって、私も学校に行ってきました。実は過去2年は出掛けてしまっていて私にとっては長男が1年生の時以来3年ぶりになってしまったのですが、子供一人一人の声や音は聞き分けられるものではありませんし、遠目に見るだけなので「ああ頑張って練習したのかな」という程度のものです。まあもちろん「ちゃんと聴きに行った」という事実が重要なのでしょうが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、土曜日にこういう催しがあると大抵翌週の月曜日が代休になるわけですが、この代休を活かして、私も休暇を取得してまたしても&lt;a href="http://www.parque-net.com/"&gt;志摩スペイン村&lt;/a&gt;へ行ってきました。我が家にとってはこれが通算4回目となるわけですが、今回は「スポンサー感謝デー」ということで1泊2食入園パスポート2日分付きで1万円少々という料金でした。たまたま私の勤務先がスペイン村のスポンサー企業になっていて、職場の回覧で回ってきたのに飛びついたということなのですが、そんな恩恵に与ったのは初めてのことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;毎回毎回格安プランばかり利用していて、こんなことで大丈夫なのかと思うのも毎度のことなのですが、今回も11月というオフシーズンなのでかなり空いていました。とは言ってもこれまで私たちが行った中では一番沢山の人を見たような気がしますし、月曜日は小学校の修学旅行らしき団体が3,4組いたせいでかなり賑やかに感じました。同じ小学生でも家族と一緒の時とクラスメイトと一緒の時とでははしゃぎようも違います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回はおよそ1年半ぶりとなったのですが、前回からアトラクションが一つ更新されていました。以前は「&lt;a href="http://www.parque-net.com/parque_espana/attraction/musical_circus.html"&gt;ミュージカルサーカス&lt;/a&gt;」だったところが「&lt;a href="http://www.parque-net.com/parque_espana/attraction/fantasy_world.html"&gt;ダルのファンタジーワールド360&lt;/a&gt;」というものに変わっています。これは座席を囲む360°全周がスクリーンになっていて、そこで偏光フィルタの眼鏡を掛けて立体映像を観るというものなのですが、「アクアワールド」「ドリームワールド」「エイリアンゾーン」という3種類の作品が順次上映されるようになっています。この3つをそれぞれ1回ずつ観てみたのですが、どれもフルCGで、特に前2つは3Dであることをアピールするような、ストーリー性はほとんどないものになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし問題は「エイリアンゾーン」です。入場前にしつこいくらい「ショッキングな映像です」と繰り返し言われはするのですが、実際に見たものはショッキングどころではなくグロテスクで残虐なもので、子供に見せてはいけないレベルです。少なくとも小学生以下は禁止すべきではないかと思います。10歳の長男は何とか見てはいたものの「怖かった」と言っていましたし、次男は目を瞑らせて抱いてやらなければいけなかったほどです。形だけではなく、もっと気持ちのこもった声で真剣に警告してくれないといけないのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、パルケ・エスパーニャのスリルライド最大の目玉と言えば懸垂型ローラーコースターの「&lt;a href="http://www.parque-net.com/parque_espana/attraction/pyrenees.html"&gt;ピレネー&lt;/a&gt;」ですが、設置当時は世界最速・最長・最大高度を誇った(らしい)というだけあって、10歳以上、身長130cm以上という厳しめの制限が付いています。長男は今年10歳になり、小柄ながら身長も何とか131cmと制限をクリアしたということで、なだめすかして一緒に乗ってみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すると、最初はネガティブな反応を覚悟していたのですが、実際には乗っている最中から「めっちゃおもろい!!」を連発し、降りるやいなや乗り口に駆け戻って立て続けに2回乗り、その後も度々乗りに行って結局1日6回、2日で12回も乗ってしまいました。さすがに3回続けて乗ると少々こみ上げてくるものがあったので、「続けて乗るのは2回まで」と決めたほどです。まあこれだけ何度も乗れてしまうのも空いているスペイン村ならではでしょう。降りてすぐに乗り口に戻ると大抵次の発車時に乗れてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで再びパルケを満喫してしまったのですが、毎回思うのは「どうしてみんな来ないのだろうか」ということです。やはり一番の問題は立地なのでしょうか。確かに関西圏からだと日帰りは「できないことはない」というレベルですが、泊まることにすれば特に問題はないでしょうし、パルケのすぐ隣にホテルがあるのが便利で、そのホテルも都ホテルの運営なのでそれなりにしっかりしたものです。&lt;a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/"&gt;TDR&lt;/a&gt;や&lt;a href="http://www.usj.co.jp/"&gt;USJ&lt;/a&gt;で何時間も行列して数回しかアトラクションを体験できないより、よっぽど充実した日が過ごせると思うんですけどね&amp;#8230;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/DxBhdFyFeSVgtSYcxJJoltWBkl8/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/DxBhdFyFeSVgtSYcxJJoltWBkl8/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/DxBhdFyFeSVgtSYcxJJoltWBkl8/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/DxBhdFyFeSVgtSYcxJJoltWBkl8/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/lj5pWtqa9OM" height="1" width="1"/&gt;</content>
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		<title type="html"><![CDATA[Twitter]]></title>
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		<category scheme="http://wolverion.com" term="net" /><category scheme="http://wolverion.com" term="communication" /><category scheme="http://wolverion.com" term="internet" /><category scheme="http://wolverion.com" term="twitter" /><category scheme="http://wolverion.com" term="web service" />		<summary type="html">Twitterを知っている人には今さらですが。
私はほとんどテレビを見ないのでつい先ほどYoutubeで初めて見たところですが、NHKの朝のニュース番組「おはよう日本」で取り上げられたため一般の人(?)の間でもTwitt [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://wolverion.com/archives/2034">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://wolverion.com/images/twitter.png" alt="Twitter" /&gt;&lt;em&gt;Twitterを知っている人には今さらですが。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私はほとんどテレビを見ないのでつい先ほど&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=kewVwddFL0k"&gt;Youtube&lt;/a&gt;で初めて見たところですが、&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/"&gt;NHK&lt;/a&gt;の朝のニュース番組「&lt;a href="http://www.nhk.or.jp/ohayou/"&gt;おはよう日本&lt;/a&gt;」で取り上げられたため一般の人(?)の間でも&lt;a href="http://twitter.com/"&gt;Twitter&lt;/a&gt;も少なくとも名前くらいは知られるようになったようです。この番組中でも何人かの有名人が使用していると紹介していましたが、多くの芸能人がブログを書くようになったものの忙しいスケジュールの合間を縫って定期的に更新するのは負担だったでしょうから、今後はちょっとした隙に発信できるTwitterの方に流れてくるのかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで今さらながらTwitterをご紹介しようかと思うのですが、マイクロブログともいわれるTwitterの特徴は何といっても1回の投稿が140文字までという制限です。この制限の元ではあまり多くの情報を詰め込むことができませんが、逆にそれが「大したことでなくてもいい」ということになって、本当にどうでもいいことでもとりあえずつぶやいてみる、というように気軽に使えることになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、Twitterのサーバには膨大な量のつぶやきが流れ込んでいるはずですが、積極的に見に行こうとしなければユーザには自分が「フォロー」の設定をした人のつぶやきしか見えてこない、というのがTwitterの良くできたところで、このおかげでノイズとして感じられるものが少ないようになっています。まあ、無意味なつぶやきを無闇に垂れ流す人をフォローしてしまうとどうしようもありませんが、そういう人はさっさとフォローを解除してしまえば問題ありません。また、フォローするためには基本的に相手の許可は必要ありませんから、面白いことを言っている人はどんどんフォローするといいでしょう。フォローされたときにブロックすることもできますが、余程のことがなければブロックされるようなことはないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みんなでただつぶやいて、人のつぶやきを見ているだけで何が楽しいのか、と思うかもしれませんが、もちろんそれだけではありません。誰にともなくつぶやいた一言に他の誰かが反応して返事(reply)をしたり、他の人のつぶやきを引用(retweet)してつぶやきを付け加えたりして、非常に緩い繋がりでコミュニケーションを交わすことができるのです。これは全く知らない人同士の間でも行われることで、いきなり知らない人から返事が来ても「あなた誰?」というようなことにはならず、会話が続けられています。&lt;a href="http://mixi.jp/"&gt;Mixi&lt;/a&gt;のようにマイミク同士の馴れ合いとは全く異質な社会ではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Twitterは基本的にはウェブベースのサービスですが、専用のクライアントや便利なツールが非常に沢山存在します。iPhoneのアプリだけでも何十種類もありますが、私が愛用しているのは&lt;a href="http://www.nibirutech.com/product.html"&gt;TwitBird&lt;/a&gt;というものです。また、一般の携帯電話からは公式の&lt;a href="http://www.twinavi.jp/mobile"&gt;twtr.jp&lt;/a&gt;の他、&lt;a href="http://movatwitter.jp/"&gt;モバツイッター&lt;/a&gt;などのサービスも存在しますので、色々試してみるといいのではないでしょうか。もちろんPCようのクライアントも沢山ありますし、&lt;a href="http://hootsuite.com/"&gt;Hootsuite&lt;/a&gt;などのウェブサービスも便利です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにこのTwitterの140文字という制限はあくまでも文字数であって、「全角文字は2文字分として計算」などというようなことはありません。このため、漢字を使う日本語は英語などと比べると1文字当たりの情報量はかなり多いので、1回のつぶやきで表現できる情報にも差があるのではないでしょうか。その分英語などでは独特のスラングで圧縮が行われていて、慣れないと何を言っているのかわからないということもあるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、Twitterというのがどんなものか何となくでも伝わったでしょうか。もしもちょっと使ってみようという気になったら、&lt;a href="http://twitter.com/sszk"&gt;sszk&lt;/a&gt;というのが私なのでフォローしてみてください。まあ勤務中はアクセスできないので平日の発言は朝晩だけになりますし、大したことはつぶやいていないので別に面白くもないとは思いますが、ブログに書くまでもないことはつぶやいて済ませていたりもします。またフォローしていただける場合でも無理に挨拶する必要はありません。それがTwitterの楽なところですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/SXlUVvDmKAMpI7tEuiQ0DF5ovk8/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/SXlUVvDmKAMpI7tEuiQ0DF5ovk8/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/SXlUVvDmKAMpI7tEuiQ0DF5ovk8/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/SXlUVvDmKAMpI7tEuiQ0DF5ovk8/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/Po7AZ81yE_g" height="1" width="1"/&gt;</content>
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		<title type="html"><![CDATA[Michael Jackson&#8217;s This Is It]]></title>
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		<updated>2009-11-01T09:26:08Z</updated>
		<published>2009-11-01T07:12:57Z</published>
		<category scheme="http://wolverion.com" term="movie" /><category scheme="http://wolverion.com" term="dance" /><category scheme="http://wolverion.com" term="documentary" /><category scheme="http://wolverion.com" term="michael jackson" /><category scheme="http://wolverion.com" term="music" />		<summary type="html">もう二度と会えないなんて信じられない。
彼の死がニュースとして悲しみと共に世界中を駆け巡ったのは未だ記憶に新しい今から4ヶ月前のことですが、私たちはまた彼に会うことができるようになりました。といってももちろんスクリーンで [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://wolverion.com/archives/2032">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://wolverion.com/images/thisisit.png" alt="This Is It" /&gt;&lt;em&gt;もう二度と会えないなんて信じられない。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://wolverion.com/archives/1985"&gt;彼の死&lt;/a&gt;がニュースとして悲しみと共に世界中を駆け巡ったのは未だ記憶に新しい今から4ヶ月前のことですが、私たちはまた彼に会うことができるようになりました。といってももちろんスクリーンでのことですが、まさに亡くなる直前まで心血を注いでいたロンドン公演&amp;#8221;&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/This_Is_It_(Michael_Jackson_concerts)"&gt;This Is It&lt;/a&gt;&amp;#8220;のリハーサル時の映像を編集しドキュメンタリー映画にした「&lt;a href="http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/"&gt;マイケル・ジャクソン This Is It&lt;/a&gt;」が今週から2週間限定で公開されているのです。もしも彼が健在であったならちょうど今頃は公演の中休みだったようですが、さすがにコンサートのためにロンドンに行くというほどのファンではないにしても彼の音楽には親しんできましたから、近所の映画館でそのステージを垣間見ることができるのなら、ということで私も早速観に行ってきました。本当は全世界同時公開初日の28日に観に行くつもりだったのですが、新型インフルエンザを押し切っていくわけにも行かなかったので仕方ありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょうど今日は毎月1日の映画の日だったということもあって劇場内は朝から混雑していましたが、この「This Is It」を観に来ている人は小学生からご年配まで幅広い年齢層で、特に目に付いたのは40～50代のMichaelの全盛期を共に過ごした人達でしょうか。皆私と同じように、あるいは私以上に彼の死を悼んだことでしょうが、この客層の広さはそのままMichaelの音楽がいかに多くの人々に受け入れられてきたかを示すものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、上映が始まり、冒頭の&amp;#8221;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0"&gt;Wanna Be Startin&amp;#8217; Somethin&amp;#8217;&lt;/a&gt;&amp;#8220;でのムーンウォークを観てから私はすっかりスクリーン上のMichaelの虜になっていたわけですが、それは他の人々も同じだったようで、スタッフロールが全て終わり場内の照明が明るくなるまで、誰一人として席を立とうとしませんでした。私がこれまで色々な映画を観てきた中でも、こんなことは初めてです。もちろんエンディング曲も全てMichaelのヒット曲なのですから、Michael見たさに集まった人達が全て聴いて帰るのも当然、とも言えるかもしれませんが、私にはそれだけのことのようには思えませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この映画を通して、Michaelがいかに純粋に音楽を愛し、観客を楽しませようとしてステージを作り上げようとしていたかがはっきりと伝わってきます。それはこのステージが彼の久しぶりの、おそらく最後になると思われるものだったからというだけではなく、これまでの全てのパフォーマンスにおいて同様だったのではないでしょうか。また彼が自分が生まれた地球という星を愛し、地球環境へのメッセージを送り続けていたことも強調されていましたが、それが全く嫌味に感じられないところもMichaelの凄さではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映画の中でスタッフから&amp;#8221;The Man&amp;#8221;という呼ばれ方もする、彼ほどの成功者が、全く驕りを感じさせず熱心にリハーサルに励む姿にも心を打たれますが、このステージのために世界中から集まったミュージシャン、ダンサーも難関のオーディションを勝ち抜いてきた一流メンバーですから、彼らのテクニックと息のあったパフォーマンスもかなりの見応えがあります。しかしリハーサルでこのレベルなのですから、本番ではいったいどれほどのものを観ることができるはずだったのか、今では想像するしかないというのも残念なことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作品の中で私が特に印象的に感じたのは、Michaelがスタッフを褒めるときに&amp;#8221;God bless you.&amp;#8221;という言葉を頻繁に使っていたことと、彼がステージでの音楽に対し「最初のレコーディングのときの音」を大切にして忠実に再現させようとしていたことです。観客が持っているイメージ通りの音楽を奏でることで一体感を高めようということなのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この作品ではリハーサル映像そのものの他、ステージでバックに使われるはずだった映像なども使われていますが、ステージのために作られた3D版&amp;#8221;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%BC_(%E6%9B%B2)"&gt;Thriller&lt;/a&gt;&amp;#8220;や&amp;#8221;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB"&gt;Smooth Criminal&lt;/a&gt;&amp;#8220;などは映画館のスクリーンでの上映にも耐える、かなり手の込んだものになっています。これだけの準備をして公演までわずか半月あまりに迫っていたところで、たった一人の医師の手によりMichaelの命と共に全てが無に帰してしまうとは、誰も想像もしなかった悲劇でしょう。スタッフ側にしてもいよいよこれからというところでの喪失感は計り知れないものがあるかと思いますが、それもこうして映画になって多くの人々の目に触れることができればある程度は報われるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、私にはかなりグッと来るものがありましたので、Blu-ray版が発売され次第購入することに決めました。しかし、それにしても、やはり、彼が既に過去の人であるということは受け入れがたいものです。何といっても悔やまれるのは彼の早すぎる死だけではなく、本来なら彼が自身のパフォーマンスに一層磨きを掛けることができたであろう時期を周囲の陥れられ失ってしまったことです。時計の針を巻き戻すことができたなら&amp;#8230;私がそう思うことはそれほど多くありませんが、彼についてはそう思わずにはいられません。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MHA3TM/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515YY6%2B%2BevL._SL160_.jpg" alt="マイケル・ジャクソン THIS IS IT（1枚組通常盤）" width="160" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MHA3TM/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;マイケル・ジャクソン THIS IS IT（1枚組通常盤）&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アーティスト:マイケル・ジャクソン&lt;br /&gt;SMJ (2009/10/28)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B002MHA3TM&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MHA3TM/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;span id="more-2032"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
[18:25 追記]&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=9366"&gt;さらに2週間の上映期間延長&lt;/a&gt;が決定したそうです。私ももう一回観に行けるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qyhP49A36rI8ZsaYN9mkjJPYZMI/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qyhP49A36rI8ZsaYN9mkjJPYZMI/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qyhP49A36rI8ZsaYN9mkjJPYZMI/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qyhP49A36rI8ZsaYN9mkjJPYZMI/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/cdbZKaAeU5s" height="1" width="1"/&gt;</content>
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					</author>
		<title type="html"><![CDATA[かもめ食堂]]></title>
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		<category scheme="http://wolverion.com" term="movie" /><category scheme="http://wolverion.com" term="drama" /><category scheme="http://wolverion.com" term="finland" /><category scheme="http://wolverion.com" term="japanese" />		<summary type="html">フィンランドの位置をはっきり言えますか?
先日、といっても今から半年ほども前のことになりますが、友人M嬢と会った際に何の流れか急に振られた映画の話で、「最近観た『かもめ食堂』がとてもいいから」としきりに勧められ、確かに話 [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://wolverion.com/archives/2031">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://wolverion.com/images/ruokala_lokki.png" alt="かもめ食堂" /&gt;&lt;em&gt;フィンランドの位置をはっきり言えますか?&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先日、といっても今から半年ほども前のことになりますが、友人M嬢と会った際に何の流れか急に振られた映画の話で、「最近観た『&lt;a href="http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/"&gt;かもめ食堂&lt;/a&gt;』がとてもいいから」としきりに勧められ、確かに話を聞いてみると面白そうにも思えたのですが、あまり邦画は観ないので何となくそのままになってしまっていました。しかし先日「&lt;a href="http://wolverion.com/archives/2026"&gt;ホノカアボーイ&lt;/a&gt;」を観てみてなかなか楽しめたので、これなら結構いけるかもしれない、ということでようやく観てみることにしました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ELGLDA/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61uN2SWjmcL._SL160_.jpg" alt="かもめ食堂 [DVD]" width="112" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ELGLDA/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;かもめ食堂 [DVD]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;監督:荻上直子&lt;br /&gt;バップ (2006/09/27)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B000ELGLDA&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ELGLDA/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;舞台は&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89"&gt;フィンランド&lt;/a&gt;の首都&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD"&gt;ヘルシンキ&lt;/a&gt;、その街角にある日本食の小さな店、かもめ食堂です。そして登場人物はこの店を営むサチエと、様々な事情を持ちこの店にやってくる客数人で、日本の映画であるにも関わらず出演する日本人はサチエ、ミドリ、マサコの3人だけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この3人を演じているのが&lt;a href="http://kobayashisatomi.jp/index.html"&gt;小林聡美&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E6%A1%90%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%8A"&gt;片桐はいり&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%93"&gt;もたいまさこ&lt;/a&gt;という個性的な女優たちなのですが、やはりただ見た目がいいだけの連中とはさすがにひと味もふた味も違います。中途半端な俳優では白々しくわざとらしい演技になってしまうところがちゃんとした形になってしまうというのは、まさにこれこそ「演技」というものではないかと多少大げさなことを考えてしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この映画のもう一つの特徴は、このかもめ食堂で出される料理です。フードスタイリストとして飯島奈美氏が手掛けているというテリテリ光った生姜焼きやいかにもサクッと軽そうな豚カツなど、今にもいい香りが漂ってきそうで見ているだけでお腹が空いてきてしまいます。飯島氏は様々な映画で活躍しているようで、この飯島氏のファンというのも主婦層には多いようです。フードスタイリストに相当する職業なら小道具の一部門として昔からあったでしょうが、こうして注目されるようになったのも映像が鮮明化して「美味しそう」なことが伝わるようになったからでしょうね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局ストーリーとしてはそれほどどうということもない映画ではあるのですが、この映画を観てまた今度はフィンランドに行きたくなってしまいます。しかし、北欧の夏しか見せないというのはちょっと反則ですよね。フィンランドに限らず北欧の冬なんて寒くて夜が長くて大変なところだと思うのですが、まあそれがあるからこそ短い夏を存分に楽しもうという空気になるのでしょうから、暮らしてみればそれほど悪いものではないのかもしれません。とはいえ、いつかは行ってみたいものですが、やはり最初は夏でしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qlfrrH2R06jz8FuchFmuDCc1800/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qlfrrH2R06jz8FuchFmuDCc1800/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qlfrrH2R06jz8FuchFmuDCc1800/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/qlfrrH2R06jz8FuchFmuDCc1800/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/WHctuTPYLwY" height="1" width="1"/&gt;</content>
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		<title type="html"><![CDATA[新型インフルエンザ罹患]]></title>
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		<updated>2009-10-30T03:06:25Z</updated>
		<published>2009-10-30T03:06:25Z</published>
		<category scheme="http://wolverion.com" term="misc" /><category scheme="http://wolverion.com" term="diary" /><category scheme="http://wolverion.com" term="disease" />		<summary type="html">いくら新しもの好きでもこんな新型は嬉しくない。
メキシコで数十人規模の死者が出たことで「新型インフルエンザA H1N1」が一気に大騒ぎになったのはわずか半年前の今年4月のことでしたが、気候の関係で騒いだ割にはその頃は広ま [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://wolverion.com/archives/2030">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://wolverion.com/images/influenzaa.png" alt="インフルエンザ" /&gt;&lt;em&gt;いくら新しもの好きでもこんな新型は嬉しくない。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メキシコで数十人規模の死者が出たことで「&lt;a href="http://wolverion.com/archives/1959"&gt;新型インフルエンザA H1N1&lt;/a&gt;」が一気に大騒ぎになったのはわずか半年前の今年4月のことでしたが、気候の関係で騒いだ割にはその頃は広まらずに済んだため、すっかり落ち着いてしまったようです。ワクチンの開発が完了し、最近になって摂取の優先順位がようやく決まったりしていますが、一方で新聞紙上には「何人目の死者」というような記事が淡々と掲載されつつも注目を浴びることもなく、大騒ぎしたときのメキシコの死亡者数にいつの間にか並びつつあります。本当にあれはただの集団ヒステリーでしかなかったのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし脅威は着実に迫っていました。例年インフルエンザが流行するのは秋から冬にかけてのこの時期ですが、私の住む地域では今年は新型インフルエンザが猛威を振るっています。今さらワクチンを接種したところでとても間に合いそうにないスピードで感染が広がっていて、近隣の小学校でもあちこちで学級閉鎖となっていたのですが、ついにその波が我が家にも襲ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日曜日の昼頃、外出先で長男が急に身体のだるさを訴え始めたと思ったら、夕方過ぎには38.4℃と発熱していました。状況から見てインフルエンザであることは間違いなさそうでしたが、翌月曜日の朝になってから内科に連れて行ってみるとやはりインフルエンザA型、そしてこの時期のA型はまず新型だとのこと。ついに来てしまったかという感じでしたが、長男の学年はこの日1/3ほどの児童がインフルエンザで休みだということで、週末まで学年閉鎖になってしまいました。ちなみにこの日、私は酷い頭痛で休暇を取り、一緒に寝込んでいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして火曜日、未明から今度は次男が発熱し、案の定インフルエンザに感染していました。頭痛は治りきってはいないものの2日続けては休めないからと私は無理やり出勤しましたが、子供が2人ともインフルエンザにかかってしまっては自分も時間の問題だろうと半ば冗談、半ば本気で言っていましたが、周囲の人の目は笑っていませんでした。10時頃からは本当にやばそうだと思いマスクをして過ごしましたが、手遅れでなかったかどうかが心配です。次男を医者に連れて行くときに、親用にもタミフルを処方してもらうよう妻に頼んでおいたので、用心して飲んでから寝ました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;明くる水曜の朝、熱っぽく感じながら6時に目を覚まして体温を測ってみると37.8℃と発熱があり、インフルエンザにしては低めながらもこの状況で他の病気にかかるとも思えず、とりあえず職場の上司に「今週いっぱい休む」との連絡を入れ、医者に行く前にもう一度検温すると今度は37.0℃。いったいどうなっているのかと思いながらも、何でもないのに37.8℃にも発熱するはずもないので念のためインフルエンザの検査をしてみるとやはりA型とのこと。医師曰くタミフルを飲んでいたから抑えられているのだろうとのことで、わずか1錠のタミフルでこれほどの効果があるとは恐れ入りました。もちろんその後は寝て過ごしましたが、それほど熱が上がることもなく、時折出る咳とマスクが息苦しいくらいのものです。ちなみに長男はこの日午後から熱が下がって元気を取り戻しつつありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;木曜日になると次男の熱も下がって賑やかになってきましたが、朝イチで測った私の体温も笑えるほど低くなり36.0℃。実際次男は体温計のその数値を見て吹いていました。とはいえまだ身体のだるさは抜けていないので治ったというわけではなかったと思い、この日も横になって過ごしましたが、頭痛が治ったこともあってぐっすり眠ることまではできませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして今日金曜日ですが、検温するのもバカバカしいほど体調は良くなりましたが、昼間無理して寝たせいか夜に寝付けず、それがあまりすっきりしない程度です。ただ、咳がまだ残っていますし、たとえ治ったのだとしても職場にウィルスを広めてしまうわけにもいかないので、今日も休暇にしてその代わりに人の少ない明日土曜日に出勤することにしました。子供達もすっかり元気になってしまったので暇を持て余しているようですが、熱が下がってから2日休むというのが指針のようなので仕方ありません。まあどうせ長男の方は学年閉鎖なのですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、私は新型インフルエンザにかかったにしてはかなり楽に治ってしまったのですが、こうなると逆に心配なのがちゃんと免疫を獲得することが出来たのかということです。せっかく感染したのだからここで免疫を得ておかなければもったいない、というより無意味なので何とかモノにしているといいのですが&amp;#8230;この冬もう一度感染したら上司にもさすがに怒られますからね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてもうひとつ、ここまで妻のことに全く触れていませんでしたが、恐ろしいことに家族4人中3人が感染しているという状況の中で、タミフルに頼ることもなく天然の免疫力と気力とマスクだけで無事に切り抜けてしまったようです。さすがによく寝ているだけのことはあるな&amp;#8230;ではなく、やはり「母は強し」ということなのでしょうか。男3人がだらしない中、しっかり家族を支えてくれたことには感謝するしかありません。ってここに書いても読まないんですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/H554jH2MBDUTp_Avf51pNGzwJS8/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/H554jH2MBDUTp_Avf51pNGzwJS8/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/H554jH2MBDUTp_Avf51pNGzwJS8/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/H554jH2MBDUTp_Avf51pNGzwJS8/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/OPoEv-VU_yg" height="1" width="1"/&gt;</content>
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		<title type="html"><![CDATA[Windows 7 インストール]]></title>
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		<updated>2009-10-25T12:23:15Z</updated>
		<published>2009-10-25T12:23:15Z</published>
		<category scheme="http://wolverion.com" term="software" /><category scheme="http://wolverion.com" term="microsoft" /><category scheme="http://wolverion.com" term="os" /><category scheme="http://wolverion.com" term="pc" /><category scheme="http://wolverion.com" term="purchase" /><category scheme="http://wolverion.com" term="windows" />		<summary type="html">OSのインストールがすんなりいった記憶がありません&amp;#8230;
今週は新型MacBookが発売されたり、AmazonのKindleが日本でも購入できるようになるなど、物欲をかき立てるものが続きましたが、今週はWindo [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://wolverion.com/archives/2029">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://wolverion.com/images/windows7s.png" alt="Windows 7" /&gt;&lt;em&gt;OSのインストールがすんなりいった記憶がありません&amp;#8230;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週は新型&lt;a href="http://www.apple.com/jp/macbook/"&gt;MacBook&lt;/a&gt;が発売されたり、&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/"&gt;Amazon&lt;/a&gt;の&lt;a href="http://www.amazon.com/dp/B0015T963C"&gt;Kindle&lt;/a&gt;が日本でも購入できるようになるなど、物欲をかき立てるものが続きましたが、今週は&lt;a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/default.aspx"&gt;Windows 7&lt;/a&gt;の発売というイベントのある週でもありました。&lt;a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/default.mspx"&gt;Vista&lt;/a&gt;を見送った私もいい加減古くさくなってきた&lt;a href="http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/default.mspx"&gt;XP&lt;/a&gt;に見切りを付けるべく、発売記念優待版を予約して発売日に入手しました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NH4M3Y/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413xp3Yf4xL._SL160_.jpg" alt="Windows 7 Home Premium アップグレード" width="116" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NH4M3Y/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Windows 7 Home Premium アップグレード&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メーカー:マイクロソフト&lt;br /&gt;マイクロソフト (2009/10/22)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B002NH4M3Y&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002NH4M3Y/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;今回も&lt;a href="http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/compare"&gt;いくつものエディション&lt;/a&gt;があってどれを選ぶか難しいのですが、私が購入したのはHome Premiumのアップグレード版です。一般向けに販売されるものの中では一番安いものになりますが、通常使用する範囲では不足のないものになっているのではないでしょうか。ネイティブでは動作しない古いプログラムを動作させられるという&lt;a href="http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features/windows-xp-mode"&gt;Windows XP Mode&lt;/a&gt;がProfessional以上になっていますが、&lt;a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx"&gt;Virtual PC&lt;/a&gt;でXPを動かしているだけのことなので、業務上欠かせないなどでなければあまり使い勝手のいいものではなさそうです。他のProfessional以上の機能というのもドメイン参加などであり、個人ユーザがあまり利用するようなものではないでしょう。全部入りのUltimateも&lt;a href="http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features/bitlocker"&gt;ドライブの暗号化&lt;/a&gt;や35言語切替対応などなので、余程のマニアでなければ、あとは考えるのが面倒だからというような人くらいではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、今回のXP Homeからのアップグレード作業は発売日翌日、金曜日の夜から始めたのですが、最終的に7のインストールが完了したのはその24時間後になってからでした。といっても、インストール自体にそんなに時間がかかるというわけではもちろんなく、私が講じた安全策が裏目に出て思うように作業が進まず七転八倒してしまったからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私がやりたかったのは、XPのデータは残したまま今回のアップグレードのためにと購入してあった新しいハードディスク、&lt;a href="http://www.wdc.com/jp/products/products.asp?driveid=575"&gt;WD15EADS&lt;/a&gt;に新しい環境を構築したいということと、同じくこの日のために準備してあった8GBのRAMを活かすべく64bit版をインストールしたいということだったのですが、この2つの組み合わせで解説されている資料はなかなか無いので何が間違っているのかがわからなかったというのが痛いところでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あの手この手を試してみて結局わかったのは、アップグレード版の制限として言われている「DVDブートでインストールした場合はライセンス認証ではねられる」というのは間違っているとまでは言わないものの、少々不正確な情報であると言うことです。この制限が言葉通りのものだとすると、実行中のWindowsでインストーラを実行しなければいけないことになりますが、32bit版のXPで64bit版のインストーラを実行しようとしてもエラーで起動することができません。この時のメッセージにはDVDでブートしろと書かれているのですが、それはダメなはず、と変な思い込みをしていたのが失敗で、実際にはハードディスクにXPないしVistaがインストールされているかどうかがチェックされ、インストールされている場合にはライセンス認証も問題ないのでした。これは同じドライブである必要もなく、新しく増設したドライブに新規にインストールすることも全く問題ありませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで何とか無事にインストールは完了し、心配していたiTunesのライブラリの引き継ぎもライブラリファイルをコピーするだけで特に問題なく行われ、快適に使用することができるようになりました。XPは長い間使い続けて色々なアプリケーションを入れたり消したりしたせいで調子の悪いところがありましたが、新規インストールができたおかげでそんな問題もすっきり解消することができました。Windows 7の使い心地自体は&lt;a href="http://wolverion.com/archives/1765"&gt;β&lt;/a&gt;や&lt;a href="http://wolverion.com/archives/1933"&gt;RC&lt;/a&gt;を使ってみたので目新しさはありませんが、最初から安定していて、メモリを沢山積んだおかげかキビキビと動作して良いです。まあ7でないと出来ないことというのが特にあるわけではないのですが&amp;#8230;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/dOB7jmgx1XyjAXsDlRy83N45Uwo/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/dOB7jmgx1XyjAXsDlRy83N45Uwo/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/dOB7jmgx1XyjAXsDlRy83N45Uwo/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/dOB7jmgx1XyjAXsDlRy83N45Uwo/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/Ab98XV6yIrI" height="1" width="1"/&gt;</content>
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					</author>
		<title type="html"><![CDATA[Staedtler 925 25-20]]></title>
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		<updated>2009-10-18T10:12:06Z</updated>
		<published>2009-10-18T10:12:06Z</published>
		<category scheme="http://wolverion.com" term="gadget" /><category scheme="http://wolverion.com" term="german" /><category scheme="http://wolverion.com" term="product" /><category scheme="http://wolverion.com" term="purchase" /><category scheme="http://wolverion.com" term="stationary" />		<summary type="html">日本の技術とドイツの精神の融合
私の子供の頃は文房具といえば主に自宅の近所の文房具店で購入するもので、時々ちょっといいものが必要な時にデパートの文具売場や伊東屋などの専門店で購入したものですが、大型スーパーなどに追いやら [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://wolverion.com/archives/2028">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://wolverion.com/images/staedtler.png" alt="Staedtler" /&gt;&lt;em&gt;日本の技術とドイツの精神の融合&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私の子供の頃は文房具といえば主に自宅の近所の文房具店で購入するもので、時々ちょっといいものが必要な時にデパートの文具売場や&lt;a href="http://www.ito-ya.co.jp/"&gt;伊東屋&lt;/a&gt;などの専門店で購入したものですが、大型スーパーなどに追いやられて個人商店がどんどん減ってしまっている近年は皆どうしているのでしょうか。やはりスーパー内の文具コーナーを利用することが多いのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私の地元にはもともとスーパーマーケットだったところを改装してできた大きな文具店があり、専門店らしく充実した品揃えなので私もたまに覗いていたのですが、自宅から6kmほど離れているので何かのついででないと行くこともありませんでした。しかしこの週末、自宅のすぐ近くにその支店ができ、開店記念でポイントカード会員になると&lt;a href="http://www.mmm.co.jp/office/tape/810dn.html"&gt;ドーナツ型のメンディングテープ&lt;/a&gt;を貰えるということでなかなかの賑わいになっていました。普通の人は文具店ができたからといってわざわざ行ってみようと思うものではないでしょうからこういったプレゼントも必要なのでしょうが、文房具に目がない私の場合はそんなプレゼントなどなくても行かないはずがありません。ということで、血を継いだのか同じく文房具好きな長男と二人で、早速行ってみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;店内に入るなりペンのコーナーに向かい、「たのしー!」と小さく叫んでしまう長男もどうかと思いますが、さほど大きくもない売り場なのに期待以上に品揃えが良く、これまでわざわざ&lt;a href="http://www.loft.co.jp/"&gt;Loft&lt;/a&gt;に行って買っていたペンも置いてあり、これからは歩いて買いに行けるというのが私は嬉しいです。といってもそれほど変わったものがあるというわけではないのですが、目に付くところに&lt;a href="http://www.bloc-rhodia.jp/"&gt;Rhodia&lt;/a&gt;のメモブロックがあったのがちょっと違うくらいでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、長男が「新しいシャーペンが欲しい」というので私も一緒にシャープペンシルのコーナーを見ていたのですが、そのコーナーの端の方に私も見逃せないものを発見してしまいました。シャープペンシルは&lt;a href="http://wolverion.com/archives/1864"&gt;クルトガ&lt;/a&gt;で満足しているので、普通のシャープペンシルならそんなに惹かれることもないでしょうし、サッと諦めることもできるはずなのですが、これはちょっと無理&amp;#8230;ということで結局購入してしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014R5VAW/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2142kU52UVL._SL160_.jpg" alt="シルバーシリーズ 2mm芯シャープペンシル 925 25-20" width="160" height="19" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014R5VAW/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;シルバーシリーズ 2mm芯シャープペンシル 925 25-20&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メーカー:ステッドラー&lt;br /&gt;ステッドラー (-)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B0014R5VAW&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014R5VAW/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;その私を放してくれなかったそれというのはドイツの老舗&lt;a href="http://www.staedtler.co.jp/"&gt;Staedtler&lt;/a&gt;の&lt;a href="http://www.staedtler.co.jp/products/01_writing/06-mechanical-pencil/"&gt;925 25-20&lt;/a&gt;という製品ですが、この925 25というシリーズはステッドラー日本が生産している製品らしく、その中の2.0mmという太さの芯を使用するのが925 25-20というものになります。数字だけの名前という素っ気なさは、いかにも質実剛健なドイツの会社らしいところです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2.0mmの芯は通常「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC"&gt;芯ホルダー&lt;/a&gt;」というもので使用しますが、芯ホルダーは芯をチャックでがっちりと固定するため芯の先がぶれにくく、主に製図用途で使われています。しかし、通常の芯ホルダーはノブを押すとチャックが開いて芯が自由になってしまうため、下向きにした状態でノブを押すと芯が完全に抜けて下に出てしまいます。これが普段筆記具として使うには煩わしいところだったのですが、この925 25-20は「シャープペンシル」と名乗っているだけあって他の芯ホルダーとは違い、一般的なシャープペンシルと同様の繰り出し機構を備えているので普段使いも全く問題ありません。ただ、2.0mmという太さは芯削りが不可欠ですが、そのおかげで好みの太さで使うことができるでしょう。本当はこの太さで「クルトガ」だったら5000円でも買ってしまうところなのですが&amp;#8230;まあそれはあり得ませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このペンは税別1200円という価格になるのでシャープペンシルとしては高価な部類に入るかと思いますが、価格に見合った質感があり、所有欲を満たしてくれる逸品と言えるのではないでしょうか。ポリッシュ加工のペン先部分と梨地のボディのコントラストもいいのですが、極めつけはグリップ部分のローレット加工の緻密さです。この美しさは日本の技術の高さをさりげなく示しているのではないでしょうか。ついうっかり買ってしまった私も持っているだけで満足です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/68Y0oYrj82SJR63NxOaY0eqfBsI/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/68Y0oYrj82SJR63NxOaY0eqfBsI/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/68Y0oYrj82SJR63NxOaY0eqfBsI/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/68Y0oYrj82SJR63NxOaY0eqfBsI/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/2KUNmzY7LeQ" height="1" width="1"/&gt;</content>
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		<title type="html"><![CDATA[Crazy Ken Band ガール! ガール! ガール! 009]]></title>
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		<updated>2009-10-14T13:27:06Z</updated>
		<published>2009-10-14T13:27:06Z</published>
		<category scheme="http://wolverion.com" term="music" /><category scheme="http://wolverion.com" term="ckb" /><category scheme="http://wolverion.com" term="live" />		<summary type="html">楽しんだもん勝ち!
私がクレイジーケンバンドの音楽を聴くようになったのは今から5年前のことですが、このクレイジーケンこと横山剣さんが凄いのは毎年夏には必ずアルバムがリリースされ、しかもそのアルバムが新しい音を取り入れたり [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://wolverion.com/archives/2027">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://wolverion.com/images/girlgirlgirl.png" alt="ガール! ガール! ガール!" /&gt;&lt;em&gt;楽しんだもん勝ち!&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私が&lt;a href="http://www.crazykenband.com/"&gt;クレイジーケンバンド&lt;/a&gt;の音楽を聴くようになったのは&lt;a href="http://wolverion.com/archives/152"&gt;今から5年前のこと&lt;/a&gt;ですが、このクレイジーケンこと横山剣さんが凄いのは毎年夏には必ずアルバムがリリースされ、しかもそのアルバムが新しい音を取り入れたりそれまでの集大成であったり、毎回全く手抜きのない充実したものになっていることです。今年はメジャーレーベルの&lt;a href="http://www.universal-music.co.jp/"&gt;ユニバーサル&lt;/a&gt;に新しい独自のレーベル「&lt;a href="http://www.universal-music.co.jp/ckb/"&gt;ダブルジョイ・インターナショナル&lt;/a&gt;」を設立して特に力の入っているところなのか、リリースされた&lt;a href="http://www.crazykenband.com/contents.html?special/girlgirlgirl"&gt;ガール! ガール! ガール!&lt;/a&gt;も素晴らしい出来でした。幅広い音を取り入れているだけに最初に聞いたときにはしっくり来ないものの、しばらく聴いているうちに耳に馴染んで良さがわかる、ということもしばしばあるのですが、今回はわかりやすく最初から「これは!」とストレートに来るものでした。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002CNW7UY/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uM7S56xAL._SL160_.jpg" alt="ガール!ガール!ガール!" width="160" height="158" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002CNW7UY/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;ガール!ガール!ガール!&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;演奏:クレイジーケンバンド&lt;br /&gt;ユニバーサル シグマ (2009/08/12)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B002CNW7UY&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002CNW7UY/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;そんなアルバムがリリースされたあとは、それを引っさげてのアルバムツアーも楽しみなものです。チケットの手配は先輩Tさんや後輩Mに頼りっきりなのですが、&lt;a href="http://wolverion.com/archives/1615"&gt;昨年&lt;/a&gt;に引き続き今年もしっかり参戦してきました。アルバムが良かっただけにライブにも期待してしまうところですが、その期待に応えてくれる実に楽しいものでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;開演が18時と普通よりも早いので、冒頭のMCで剣さんも「たっぷり3時間やります」というようなことを言っていたのですが、アンコールの時には「本当は2時間のつもりだったのに結局3時間になっちゃった」なんて言っていて、本当は最初から3時間のつもりでセットリストも組んでいただろうにこれもリップサービスなのでしょうか。いずれにしてもこれだけメジャーになったアーティストがみっちり3時間も聴かせて魅せてくれるなんて凄いことで、6000円なんて安すぎるとさえ思えます。途中のMCで「次は20曲目」と言われてからさらに10曲ほどは聴いたと思うので、全部で30曲ほどということで時間的にも計算が合います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回はアルバムツアーなので最新アルバムの曲を中心に構成されていましたが、レパートリーがどんどん増えているので割合としても古い曲は減ってきたようです。私は古くからのファンとは言えないのであまり古すぎる曲は知らなかったりするのですが、今回はそういうこともなく、逆に古いファンの人は寂しい思いをしたかもしれません。また、新しい曲でも子供に受けのいい「本牧宇宙人」は演りませんでしたが、私としては「マリンタワー・ゴーゴー」を聴けたので嬉しかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしそれにしてもMCの下手なところは相変わらずで、ネタ合わせしてあるときはいかにも白々しいですし、アドリブはしどろもどろで見ていて痛々しいくらいです。まあそんな様子を見るのも笑えますし、それを補ってあまりある楽しいステージで、また今に始まったことではないので全く問題ありません。しかし今回はさらに歌詞は間違えるは歌い出しでは入れずやり直すは、歌の方でも散々で、メジャーレーベルに移ってプロモーション疲れなのでしょうか。売り込みのために音楽の質が落ちるようでは本末転倒ですから、そんなことならメジャーに移らないでほしかったと言われないよう、レーベルの方も気を付けて欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/DRZOsSaaXCK6SKnoZS1LIzBruDQ/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/DRZOsSaaXCK6SKnoZS1LIzBruDQ/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/DRZOsSaaXCK6SKnoZS1LIzBruDQ/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/DRZOsSaaXCK6SKnoZS1LIzBruDQ/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/KNTghsyFV88" height="1" width="1"/&gt;</content>
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		<title type="html"><![CDATA[ホノカアボーイ]]></title>
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		<updated>2009-10-11T01:56:21Z</updated>
		<published>2009-10-11T01:56:21Z</published>
		<category scheme="http://wolverion.com" term="movie" /><category scheme="http://wolverion.com" term="hawaii" /><category scheme="http://wolverion.com" term="japanese" />		<summary type="html">ワイキキとは違うここもハワイ
現代のハワイというと、年末になるとなぜか芸能人らが大挙して訪れるリゾート地であり、充実したショッピングモール等のおかげで都市型リゾートのイメージが強いように思いますが、それはオアフ島の、しか [...]</summary>
		<content type="html" xml:base="http://wolverion.com/archives/2026">&lt;p&gt;&lt;img class="right" src="http://wolverion.com/images/honokaaboy.png" alt="ホノカアボーイ" /&gt;&lt;em&gt;ワイキキとは違うここもハワイ&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現代のハワイというと、年末になるとなぜか芸能人らが大挙して訪れるリゾート地であり、充実したショッピングモール等のおかげで都市型リゾートのイメージが強いように思いますが、それはオアフ島の、しかもワイキキ周辺のことであって、オアフ島でもレンタカーを借りるなどして北部に行って見るとのどかなものですし、マウイ島やハワイ島ののんびりした空気こそが本来のハワイのようです。私もハワイには2度行ったことがありますが、オアフ島以外の島には行ったことがないので、次の機会があればぜひ行ってみたいものだと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ハワイには多くの日系人が住んでいるというのが日本人にとっては親しみやすさに繋がっているのだと思いますが、この移民はハワイがアメリカに併合される前の王朝時代に行われたもので、彼らにも長い歴史があります。今回は、ハワイ島にあるハワイ移民の町&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Honokaa,_Hawaii"&gt;ホノカア&lt;/a&gt;を舞台にした、日系移民の老人と日本から来た青年の交流を描いた映画「&lt;a href="http://www.honokaa-boy.jp/"&gt;ホノカアボーイ&lt;/a&gt;」を後輩Mに勧められて観てみました。&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-bottom:0px;"&gt;
&lt;div style="float:left;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UJE/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yGh3YMcGL._SL160_.jpg" alt="ホノカアボーイ [DVD]" width="114" height="160" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"&gt;
&lt;div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UJE/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;ホノカアボーイ [DVD]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;監督:真田敦&lt;br /&gt;ポニーキャニオン (2009/09/16)&lt;br /&gt;ISBN/ASIN:B002D11UJE&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002D11UJE/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ほとんど邦画は観ない私なので出演俳優らについても詳しくないのですが、この映画には&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E8%B3%9E%E5%8D%83%E6%81%B5%E5%AD%90"&gt;倍賞千恵子&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%9D%82%E6%85%B6%E5%AD%90"&gt;松坂慶子&lt;/a&gt;という大女優が出演しており、さすがの私もこの人たちくらいは知っています。この作品には日系移民の偏屈な老女として登場する倍賞さんですが、彼女の可愛らしいことといったら&amp;#8230;女性はいくつになっても可愛らしさを失わずにいられるということを再認識します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;舞台となっているホノカアの町はハワイ島の北に位置し、時間の流れが止まっているかのようなところですが、海の美しさもまた素晴らしいものです。この海見たさに何度も訪れてしまう人もいるのではないでしょうか。誰もいない真っ白な砂浜と真っ青な海、こんなところで暮らすことができるならそれこそ移住も考えてしまいたくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物語はホノカアの時間の流れに合わせて淡々と、南国の暖かい空気の中でのんびりと進んでいきます。起伏も実になだらかで、これといったオチがあるわけでもなく、じんわりと暖かい気持ちになる、そんな映画です。強く何かを訴えかけてきたり、考えさせるような作品ではありませんが、それでもいいではないかと思うことができます。たまにはこんな映画もいいかかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ一つ気になってしまったのが、最後に主人公レオが再びホノカアを訪れる際、なぜかスーツ姿だということです。社会人になっているのだということを表現しているのかもしれませんが、ハワイに遊びに行くのにスーツを着ていくという人がいるのでしょうか。ただでさえスーツ姿の人をあまり見かけないハワイで、上着は脱いでいるとはいえ日本人がスーツを着ているというのはどうも違和感がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Igdxnl2UTnllIXtCbEy1JN4CepU/0/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Igdxnl2UTnllIXtCbEy1JN4CepU/0/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Igdxnl2UTnllIXtCbEy1JN4CepU/1/da"&gt;&lt;img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Igdxnl2UTnllIXtCbEy1JN4CepU/1/di" border="0" ismap="true"&gt;&lt;/img&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/NFrZcuUurig" height="1" width="1"/&gt;</content>
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	<entry><title type="text">Gundam [Flickr]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/OoWvfbpBm48/" /><author><name>Shinsuke Suzuki</name><uri>http://www.flickr.com/people/shinsuke/</uri></author><updated>2009-08-15T19:19:07-07:00</updated><id>tag:flickr.com,2005:/photo/3825158464</id><content type="html">&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/shinsuke/"&gt;Shinsuke Suzuki&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3825158464/" title="Gundam"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2505/3825158464_0f8fb3feaf_m.jpg" width="240" height="160" alt="Gundam" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/SuzukikeNet/~4/OoWvfbpBm48" height="1" width="1"/&gt;</content><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="enclosure" href="http://farm3.static.flickr.com/2505/3825158464_c8d010f1b7_o.jpg" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">2009-08-12T15:01:25-08:00</dc:date.Taken><feedburner:origLink>http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3825158464/</feedburner:origLink></entry><entry><title type="text">Gundam [Flickr]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/SuzukikeNet/~3/TgbIh01_Xzs/" /><author><name>Shinsuke Suzuki</name><uri>http://www.flickr.com/people/shinsuke/</uri></author><updated>2009-08-15T19:18:55-07:00</updated><id>tag:flickr.com,2005:/photo/3825158024</id><content type="html">&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/shinsuke/"&gt;Shinsuke Suzuki&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3825158024/" title="Gundam"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2581/3825158024_774a8e08cd_m.jpg" width="240" height="160" alt="Gundam" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3825157436/" title="Gundam"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2548/3825157436_4da2be5b87_m.jpg" width="240" height="160" alt="Gundam" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3825156872/" title="Gundam"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2464/3825156872_fff35b4fac_m.jpg" width="240" height="160" alt="Gundam" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shinsuke/3825156048/" title="Gundam"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2534/3825156048_b02517bd38_m.jpg" width="240" height="160" alt="Gundam" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

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