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        <title>TCD Branding</title>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>Branding Topics 5 #09：ブランド・チャイナ2012、アメリカ企業イメージランキング、ともに1位は同じ</title>
            <description><![CDATA[国内外のブランディングに関する注目トピックスやニュースをご紹介する「Branding Topics 5」。<br />
今週もさまざまなブランド調査結果が出そろってきました。<br />
日本、中国、米国、それぞれで支持されるブランドは？<br />
<a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">http://tcd.jp/branding/02-review/</a> ]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/03-news/branding-topics-5-0920121-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_activities</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 18:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Branding Topics 5 #09：ブランド・チャイナ2012、アメリカ企業イメージランキング、ともに1位は同じ</title>
            <description><![CDATA[<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">中国で今、もっとも支持されているのはどのブランドでしょう？「ブランド・チャイナ2012」</div>
<div class="rev-txt"><p>中国市場で流通している500ブランドを北京、上海それぞれで調査し「ブランド・チャイナ2012」として発表されました。総合評価でもっともブランド力があると評価されたのは「アップル」。日本と同様、iPhoneやiPadで市場にインパクトを与えたようです。500ブランドの内、日本企業は103社、と中国の236社に次ぐ多さなのですが、スコアは今ひとつでトップ10入りを果たしたのはキャノンのみでした。<br />
<div class="url"><a href="http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201202100014.html">朝日新聞　2012/2/1o付：日経BPコンサルティング調べ ― 中国市場における企業ブランド総合力調査「ブランド・チャイナ2012」<br />
http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201202100014.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">そしてアメリカでは、どのブランドが支持されているでしょう？</div>
<div class="rev-txt"><p>こちらはアメリカの調査会社による米国企業イメージランキングです。リーダーシップや業績、労働環境などで採点されるという方式をとっています。昨年はGoogleが1位だったのですが、今年の首位は中国と同様にアップル。強いリーダーシップを印象づけた創業者ジョブズ氏への追悼の思いが後押ししたと分析されています。2位はGoogle、3位はコカ・コーラに。日本企業では11位にソニー、12位にホンダがランクインしています。<br />
<div class="url"><a href="http://jp.reuters.com/article/TechnologyNews/idJPTYE81K3GJ20120214"> ロイター　2012/2/14付：米企業イメージでアップルが首位、過去最高点を記録<br />
http://jp.reuters.com/article/TechnologyNews/idJPTYE81K3GJ20120214</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">では、日本ブランドで価値が高いのは？日本のグローバル&ドメスティックブランドTOP30 </div>
<div class="rev-txt"><p>毎年インターブランドが発表している「JAPAN'S BEST GLOBAL BRANDS」と「JAPAN'S BEST DOMESTIC BRANDS」がリリースされました。グローバルの1位はトヨタ、ドメスティックの1位はドコモ、ともにベスト30の顔ぶれはほとんど変わっておらず、膠着した日本市場を感じさせます。<br />
<div class="url"><a href="http://memorva.jp/ranking/world/interbrand_japan_s_best_global_domestic_brands_2012.php">MeMORVA　2012/2/15付：「JAPAN'S BEST DOMESTIC BRANDS 2012」<br />
http://memorva.jp/ranking/world/interbrand_japan_s_best_global_domestic_brands_2012.php</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">では、「世界で最もサスティナブルなグローバル企業100社」は？</div>
<div class="rev-txt"><p>こちらはまた別の指標です。ダボスで開催されている世界経済フォーラムにおいて「Grobal100」として世界で最もサステナブルなグローバル企業トップ100が発表されました。エネルギー生産性、温室効果ガス生産性や従業員の定着率など、独自の基準から選出されています。日本企業からはトヨタなど13社がランクイン。<br />
<div class="url"><a href="http://www.advertimes.com/20120215/article54055/">アドバタイムズ　2012/2/15付：世界で最もサステナブルな企業Global 100、ランキング発表<br />
http://www.advertimes.com/20120215/article54055/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">そんなアップルも避けて通れぬ中国リスク「iPad」輸出入差し止め要請も</div>
<div class="rev-txt"><p>中国市場でブランド力ではダントツの支持を集めたアップルですが、好調な「iPad」で商標権のトラブルがあり、販売停止などの措置を執る小売店が出てきているようです。中国における「iPad」の商標はプロビュー・インターナショナル・ホールディングス（唯冠国際）が保持していると主張しており、広東省の地方裁判所で勝訴。しかし、輸出入差し止めは現実的に難しいと見られ、和解に向けた話し合いが成されるようです。また、アップルは中国の生産工場フォクスコン（Foxconn）にも監査が入るなどトップを走る企業として高い注目を集めています。<br />
<div class="url"><a href="http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK808011820120216"> ロイター　2012/2/16付: 米アップルのｉＰａｄ、中国で販売停止の動き広がる<br />
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK808011820120216</a></div></p></div>
</div>

]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/02-review/branding-topics-5-0920121.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_pickup</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>よみうりテレビ「BEAT～時代の鼓動～」にてTCDが紹介されました</title>
            <description><![CDATA[<p>先日ご紹介しました関西のオンリーワン企業を紹介する<br />
よみうりテレビの番組「<a href="http://www.ytv.co.jp/beat/">ＢＥＡＴ～時代の鼓動～</a>」にTCDが取り上げられました。</p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="beat03.png" src="http://tcd.jp/branding/images/beat03.png" width="398" height="227" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />
<p>弊社オーナー会長である山田のメッセージが<br />
美しく編集していただいた社内の映像とともに<br />
ご覧いただいた方々の心に伝わったなら幸いです。<br />
既に見られた方々からも感想などをいただき、<br />
その反響に驚きつつ、一方で身の引き締まる思いです。</p><br />
<p>よみうりテレビのホームページにムービーがアップされていますので、ぜひご覧ください。
<br /><br />
<a href="http://www.ytv.co.jp/beat/">>>よみうりテレビ「ＢＥＡＴ～時代の鼓動～」ホームページ</a><br />
■番組名：「ＢＥＡＴ～時代の鼓動～」（読売テレビ） <br />
■放映日：2012年2月4日（土） 11時35分～11時40分</p>
<br />
また、<a href="http://j.mp/zuQ5z3">TCDのFacebookページ</a>では登場したスタッフのコメントも掲載しています。<br />
こちらも併せてご覧ください。

]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/03-news/beattcd.html</link>
            <guid>http://tcd.jp/branding/03-news/beattcd.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_activities</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Branding Topics 5 #08：国家ブランド力調査、ブランドロイヤリティ調査結果レポート</title>
            <description><![CDATA[<p>国内外のブランディングに関する注目トピックスやニュースをご紹介する「Branding Topics 5」。<br />
今週は国家ブランド力調査や、ブランドロイヤリティ調査など、調査結果が豊富でした。<br />
<a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">http://tcd.jp/branding/02-review/</a></p>]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/03-news/branding-topics-5-08-1.html</link>
            <guid>http://tcd.jp/branding/03-news/branding-topics-5-08-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_activities</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 18:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Branding Topics 5 #08：国家ブランド力調査、ブランドロイヤリティ調査結果レポート</title>
            <description><![CDATA[<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">広報部長60人がもっとも注力したい「2012年の広報部の方針・テーマ」</div>
<div class="rev-txt"><p>多くの企業から挙がってきたキーワードは、「ブランド」「グループ広報」「グローバル」「ステークホルダー」「CSR」。なかでも「グループの総合力をどう見せるか」「グループブランドの向上」といった、「グループ広報」「グループ・ブランド」に関するテーマが注目を集めているそうで、確かにTCDでもそうしたご相談が増えていると感じます。多様な企業活動をよりスピーディに行うことが求められる昨今、グループのシナジー効果を最大限活かすグループ・ブランド力が求められています。<br />
<div class="url"><a href="http://www.advertimes.com/20120206/article53237/"> AdverTimes（アドタイ）　2012/2/6付：企業広報部210社の調査レポート③ 広報部長60人が2012年に一番注力したい活動とは？<br />
http://www.advertimes.com/20120206/article53237/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「ブランド力のある日本を始めよう」をテーマに寄せられた、さまざまな読者のアイデア</div>
<div class="rev-txt"><p>日本経済新聞の興味深い特集です。「環境ブランドにっぽん」を創ろう、21世紀の水資源大国、「おもてなしの心」世界へ発信などなど、20代から60代のさまざまな人々による「ブランド力のある日本」を始めるための提言が掲載されています。今の日本人が日本という国をどう見ているのか、どうなって欲しいと思っているのかが伝わってきます。<br />
<div class="url"><a href="http://www.nikkei.com/"> 日本経済新聞　2012/2/6付：ブランド力のある日本を始めよう　読者からのアイデア<br />
http://www.nikkei.com/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「国家ブランド力」実質ブランド力の１位は米国、イメージブランド力では１位日本</div>
<div class="rev-txt"><p>26カ国・地域の有権者１万3,500人を対象に行った「国家ブランド力」調査の結果が発表されました。実質ブランド力の１位は米国で、ドイツ、フランス、日本が後に続き、イメージブランド力では１位日本、ドイツ、米国という結果に。「国家ブランド力」とはサムスン経済研究所と韓国国家ブランド委員会が2009年から共同開発した指数で、ブランド力向上をめざす韓国の重要な調査基準となっています。<br />
<div class="url"><a href="http://news.nna.jp/free/news/20120206krw006A.html"> NNA ASIA　2012/2/6付：韓国の国家ブランド力、３位上昇の15位［経済］<br />
http://news.nna.jp/free/news/20120206krw006A.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">米国BtoCブランド顧客ロイヤリティ調査、上位にアマゾン、アバクロ、アシックスなど</div>
<div class="rev-txt"><p>ブランド調査会社ブランド・キーによる2012年度ロイヤリティ・エンゲージメント調査結果が発表されました。およそ83カテゴリ・600ものブランドから、顧客に愛されたブランドが紹介されています。日本企業ではフットウエアカテゴリでアシックス、カメラカテゴリでキャノン、ニコンなどが上がっています。カーカテゴリトップはヒュンダイ、フォード、ホンダとなっており、トヨタが5位だったのが印象的でした。<br />
<div class="url"><a href="http://www.bizcommunity.com/Article/224/82/70386.html"> Consumers want brand delight　2012/2/6付: Brand Keys 2012 Customer Loyalty Index survey<br />
http://www.bizcommunity.com/Article/224/82/70386.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">AR（拡張現実）ってご存じですか？海外の注目プロモーション事例</div>
<div class="rev-txt"><p>スマートフォンの普及とともに、勢いを増しているプロモーション技術、AR（Augmented Reality:拡張現実）。簡単に言うと、スマートフォンなどのカメラを通じて現実の世界にさまざまな物を表示させる技術です。小さな物から大きな場所まで、場所を限定しないため、スマートフォントの連携を活かしたユニークな取り組みが多く行われています。ユーザーの積極的なアクションを誘うせいか、通常のプロモーションより強い印象を残しそうです。<br />
<div class="url"><a href="http://japan.internet.com/busnews/20120208/3.html"> インターネットコム 　2012/2/8付: 海外発、注目 AR プロモーション<br />
http://japan.internet.com/busnews/20120208/3.html</a></div></p></div>
</div>]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/02-review/branding-topics-5-08.html</link>
            <guid>http://tcd.jp/branding/02-review/branding-topics-5-08.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_pickup</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブランディングマガジン「Think Branding _Feb.2012」リリース</title>
            <description><![CDATA[<p>「Think Branding _Feb.2012」をリリースいたしました。</br><br />
<a href="http://tcd.jp/branding/01-feature/">Feature：「東京スカイツリー」は何をブランディングしているのか？</a><br />
<a href="http://tcd.jp/branding/02-column/">Column：ポスタールネッサンス~サヴィニャックに学ぶ~</a><br />
<a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">Branding Topics：リー・ジャパンが進める東北コットン・ブランディング</a><br />
<p>ご意見、ご感想などお聞かせください。</p></br><br />
また、明日はいよいよよみうりテレビ<a href="http://tcd.jp/branding/03-news/beattcd.html">「BEAT～時代の鼓動～」にてTCDが紹介されます</a>。</br>こちらもぜひご覧ください。<br />
<a href="http://tcd.jp/branding/03-news/beattcd.html/">http://tcd.jp/branding/03-news/beattcd.html</a><br /> </p>]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/03-news/think-branding--feb2012.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_activities</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポスタールネッサンス　~サヴィニャックに学ぶ~</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="poster_savignac.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/poster_savignac.jpg" width="790" height="514" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br /><br />
<div><b><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">ポスタールネッサンス　~ サヴィニャックに学ぶ ~</font></b><br />
<small><small>TCD's Philosophy from the Chairman's Study</small></small></div><br /><br />
情報化社会という言葉が使われて久しい。<br />
そしてそれを加速するデジタルメディアが全盛を極めている。怒濤のごとく押し寄る「情<br />
報」の波は留まるところを知らない。<br />
溢れる情報の海で人々は「情報の探索」に膨大なエネルギーを費やしている。<br />
必要な情報は何処か？正しい情報は何か？　<br />
メディア環境の激変によるマスメディアの後退と、それに相応するかの様に台頭するブロ<br />
グ、ツィッター、SNSなどのソーシャルメディアの中で、人々は「情報の探索」と言う神<br />
経戦を強いられる。状況には心休まる時が無い。<br />
<br /><br />
と書いたところで往年のメディアが無性に懐かしく思い出された。街頭の楽しいポスター、<br />
新聞紙面を飾る美しい広告。アナログメディアに人々は気持ちを和ませ、その行間にメッ<br />
セージを読みとり、想像を働かせて十分な情報を得ていたものだ。<br />
そっと微笑んで待ち受ける情報に接して、人々は初めてその情報に創造的かつ主体的な役<br />
立たせ方を見出すのではないだろうか。<br />
街を彩り情報を送るポスター、忌まわしい記事の中に見つける一輪の花の様な、そんな広<br />
告の復活を望むのは私一人ではあるまい。<br />
<br /><br />
ここで、改めてサヴィニャックに思いを馳せた。レイモン・サヴィニャックはユーモラス<br />
な表現スタイルで、親しみのあるポスターを創り続けたフランスのグラフィックデザイナ<br />
ーである。彼のデザインは常にシンプルでエスプリに溢れており、見るものに笑顔で語り<br />
かけてくる。こうした「視座」こそ、複雑化、混沌化した情報環境に見直され、求められ<br />
るべきコミュニケーション・アプローチではないだろうか。<br />
<br /><br />
<hr  size="1" noshade><br />
<dl class="columnProfile"><dt><img alt="yamada.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/yamada.jpg" width="80" height="80"</dt><dd><small>［Chairman's Profile］<br />
山田崇雄　株式会社TCD　代表取締役会長、クリエイティブ・ディレクター<br />
1938年大阪に生まれる。1961年～1971年早川良雄デザイン事務所にてチーフデザイナーを務める。1971年独立。1977年株式会社TCD設立。<br />
大阪府アートディレクター、大阪デザイン団体連合会長などの公職を歴任。現在、日本広告制作協会関西代表、大阪広告協会理事、佐治敬三賞審査委員長、広告電通賞選考委員などを通じ、関西のクリエイティブ界を牽引している。</small></dd></dl></p>]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/02-column/savignac.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02_column</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「東京スカイツリー」は何をブランディングしているのか？</title>
            <description><![CDATA[<p>いよいよ東京スカイツリー（以下スカイツリー）の竣工が今月末に迫り、5月22日の開業まで秒読みとなりました。私が住んでいる関西ではあまり話題になることの少ないスカイツリーですが、東京の方では盛り上がっているのでしょうか？<br />
ちなみにネット検索してみると、上位にあがるのは「スカイツリーから落ちる雪塊がやばい（最近の積雪の時）」だとか「スカイツリーのユルキャラ、ソラカラちゃん」だとか「スカイツリーデザイン缶発売（アサヒビール）」とか随分小粒な話題ばかりで、私がものごころつき始めた頃に完成した東京タワーに比べると、この壮大な建築物に対して日本国民が夢とロマンを感じているようにはあまり見えないのが残念ではあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="img_201201_01.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/img_201202_01.jpg" width="700" height="334" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>当時世界一だったエッフェル塔を追い抜く高さを目指した東京タワーは、西欧社会に追いつけ追い越せという国民的願望の象徴であったし、実際にそこから発せられるテレビ放送の電波は高度成長する経済を受けて、国民生活を豊かに彩りました。映画「三丁目の夕日」に描かれているように東京タワーはいわゆる三種の神器や力道山や長嶋茂雄と並んで、戦後復興の希望の星、まさしく全国民のヒーローでした。我々やその親たちの世代の多くの人々が東京タワーに自分たちの物語を重ね合わせ、それを仰ぎ見ながら、成長と成熟への階段を上ってきたのです。</p>

<p>一方、同じ電波塔としての機能を持つスカイツリーも中国の広州タワーに負けじと世界一の高さに拘りましたが、その時点で相手が中国なのでここで張り合っても国力で負けるのは目に見えているわけだし、二番じゃダメなんですか、という厭戦的な気分が世間には広がったように思います。だからというわけではないのでしょうが、スカイツリーの開発、設計関係者はそのデザインの源を日本古来のアイデンティティに求めたようです。日本の伝統美と近未来的デザインの融合を基本コンセプトとし、構造は法隆寺の五重塔を参考にしたようですし、その外観は「そり」と「むくり」という日本の伝統建築に範をとったと聞きます。また、菱川師宣の浮世絵「見返り美人」の立ち姿を意識したとも言われています。外観のカラーリングは、伝統の職人技－江戸下町－技術の伝承－現代の技術の粋といった連想によって、日本の伝統色であり最も薄い藍染の色である「藍白（あいじろ）」をベースに決め、さらに夜間のライティングのテーマは「粋」と「雅」といったように、まさにいじらしいほど自分たちの足元を見つめてデザインされたということがわかります。</p>

<p>こうして見てくると、スカイツリーの背負っているものが何となく浮き彫りにされてきたように思われます。それは、21世紀初頭の現在における日本の姿そのもの。皮肉な言い方で恐縮ですが、技術立国の遺産として今も世界に誇りうる技術は持ちえているものの、世界に向けて発信しうる、その意味性、価値を見出すことができず、いたずらに原点回帰する中で答えを模索している我が国の姿、がスカイツリーの偉容と二重写しになっているように私には見えて仕方ありません。</p>

<p>スカイツリーが21世紀の日本が世界に誇りうるタワーになりえるのか、それともただの「でくの坊」あるいは神をも恐れぬバベルの塔になってしまうのかは、ひとえにそこから発する電波のではなくて、情報の質と量によると私には思われます。<br />
キーワードをあえて申し上げれば「サスティナブルとグローカル」<br />
五重塔に学んだのは形状だけではなく、強力な耐震性と聞きますし、調べてみると周辺地域の冷暖房には国内初の地中熱利用システムが導入されているとのこと。もちろんライティングには最新鋭のLEDが使われます。それ以外にも安全・安心や節電、省エネなど、時代が求めるサスティナブル（持続可能）のための技術や工夫があちこちに取り入れられているはず。こうした「モノ」レベルの情報を強調するだけでなく、再生可能エネルギーやサスティナブル社会に関するイベントや学会などを積極的に招致し、「コト」レベルの情報発信を行うこと。また後者については、東京におけるものづくり中小企業の拠点である地元墨田区が世界に誇るオンリーワン技術を広く世界に紹介し、地元の価値を世界の富に結びつける仲介役となること。<br />
いやいや、私などが外野席から申し上げるまでもなく、賢明なる関係者諸氏はすでに多くのプロジェクトをスタートさせ、5月の開業と同時に世界へ向けた情報発信を準備してくれていることと思います。<br />
スカイツリーが21世紀における優れたブランディングの事例としても、後世に語り継がれることを期待して見守りたいですね。</p>

<p></p>

<p><br />
<hr  size="1" noshade><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kazoka.jpg" src="http://tcd.jp/branding/images/kazoka.jpg" width="80" height="80" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><small>［筆者プロフィール］岡田一雄　株式会社TCD　取締役社長、クリエイティブ・ディレクター　<br />
1954年大阪に生まれる。1982年TCD入社。以降、TCDの主だったCI、ブランディング、商品開発プロジェクトのディレクション、プロデュースを手がける。</small><br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Branding Topics 5 #07：「コットンで東北を強くする」リー・ジャパンが進める東北コットン・ブランディング</title>
            <description><![CDATA[<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「コットンで東北を強くする」リー・ジャパンが進める東北コットン・ブランディング</div>
<div class="rev-txt"><p>震災による津波で大きな被害を被り、塩害の影響で稲作がままならない東北地方の田畑を、オーガニックコットンの産地として再興するという取り組み。生産者だけでなく、地元の企業や、リー・ジャパンをはじめとしたアパレルブランドなどが企画・製造を手がけています。CSRとしても素晴らしい取り組みではないでしょうか。<br />
<div class="url"> ITmedia エンタープライズ：東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
<br />
<a href="http://j.mp/ym4G6j">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1201/30/news013.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">スタンフォード大学教授による無償のオンライン大学開講
</div>
<div class="rev-txt"><p>スタンフォード大学教授セバスチャン・スラン氏が、大学の教授職を辞してオンライン大学「UDACITY（ユーダシティー）」を設立しました。現在は「ロボットカーのプログラミング」と「サーチエンジンの作り方」という2つのシラバスが無料で提供されています。<br />
<div class="url">リセマム　2012/1/26付：新設されたUDACITY（ユーダシティー） - スタンフォード大学レベルの授業をオンラインで、190か国から160,000人が受講
<br />
<a href="http://j.mp/whSDFx">http://resemom.jp/article/2012/01/26/5991.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">自分らしい美しさを知る本物志向の女性たちへ。「anima」デビュー</div>
<div class="rev-txt"><p>「Running（ランニング）」「Fitness＆Yoga（フィットネス＆ヨガ）」「Outdoor（アウトドア）」の3つのカテゴリーを軸にしたスポーツウエア&ライフスタイルブランド「anima」がワールドからデビューします。最近はアパレルブランドだからと言って洋服だけを販売するのではなく、雑貨やコスメ、体験する空間まで含めて、トータルなライフスタイルブランドとして発信する事例が増えているように感じます。<br />
<div class="url">朝日新聞デジタル　2012/1/30付：スポーツブランド「anima（アニマ）」、2012年春デビュー
<br />
<a href="http://j.mp/yPMKo9">http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201201300041.html</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">ロベルト カヴァリ×フランク ミュラーによる共同ブランディング</div>
<div class="rev-txt"><p>伊太利亜を代表するファッションブランド「ロベルト カヴァリ」と最高級時計の「フランク ミュラー」が"ロベルト カヴァリ ウォッチ"の共同ブランディングを行うそうです。エントリーモデルの"エントリーレンジ"、ハイクラスの"コアレンジ"、そして6,000ユーロ超の"イメージレンジ"まで3つのラインで構成される予定。「フランク ミュラー」はコラボレートの展開に積極的ですね。<br />
<div class="url">ファッションプレス：ロベルト カヴァリ×フランク ミュラーによる"ロベルト カヴァリ ウォッチ"の共同ブランディング発表
<br />
<a href="http://j.mp/zQ5dt7">http://www.fashion-press.net/news/3154</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">視聴率40%超！全米注目のスーパーボウルで放映されるTV-CMの広告主19社</div>
<div class="rev-txt"><p>アメリカでは毎年大きな話題となるスーパーボウル。そのTV-CMの広告枠は30秒で平均350万ドルと言われます。高額な費用を払って出稿する広告主19社を、ティザーCMとともに紹介しています。さすが、ティザーCMにも力が入っていますね。<br />
<div class="url">PR TIMES　2012/1/29付：最高額は30秒3億円！世界一リッチなスーパーボウルのCM広告主19社を一挙紹介
<br />
<a href="http://j.mp/yPMKo9">http://blog.prtimes.co.jp/yamaguchi/2012/01/super-bowl_cm/</a></div></p></div>
</div>

]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/02-review/branding-topics-7.html</link>
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            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Branding Topics 5 #06 :"Nothing but Beauty"ファンケルがリブランディング</title>
            <description><![CDATA[<div id="colum"><dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">ファンケルが"Nothing but Beauty"をステートメントとし、リブランディングをスタート</div>
<div class="rev-txt"><p>ファンケルが化粧品事業を再編し、無添加の本質を表現したブランドステートメント"Nothing but Beauty（＝新の美しさを、あなたの肌へ）"を掲げて、リブランディングに乗り出します。「ファンケルの無添加」というブランドの個性をブランドコミュニケーション戦略・販売戦略を通じて確立を図っていくようです。通販化粧品として大きく業績を伸ばした同社の大きなイメージ刷新になりそうです。。<br />
<div class="url">Fashionsnap.com　2012/1/18付：ファンケルが化粧品事業再編、新ロゴは吉岡徳仁デザイン
<br />
<a href="http://j.mp/xzdH7X">http://www.fashionsnap.com/news/2012-01-18/fancl-new-2012/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">椿山荘がフォーシーズンズホテルとの業務提携を解消</div>
<div class="rev-txt"><p>美しい庭園を持つ都市型リゾートホテル、フォーシーズンスホテル椿山荘 東京から「フォーシーズンズ」ブランドが外れることになりました。ホテルを運営する藤田観光がフォーシーズンズとの業務提携を解消し、椿山荘のホテルとして2013年1月に生まれ変わるとのこと。フォーシーズンズという「ブランド」に頼るのではなく椿山荘ならではの「本物」のサービスを提供していくそうで、今後の展開が注目を集めそうです。</p>
<div class="url">CNET Japan 　2012/1/11付：2013年1月1日　椿山荘のホテルが生まれ変わります<br />
<a href="http://j.mp/yu4Uzd">http://japan.cnet.com/release/30013217/</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">7,800万回再生された日本企業・ブランドの公式YouTubeチャンネルは？</div>
<div class="rev-txt"><p>やはり動画コンテンツの訴求力と波及効果は非常に大きいもの。クセになる、話題になるCMやプロモーションムービーはネット上でも注目を集めます。日本ではまだまだ少ないですがYouTubeで公式チャンネルを用いての映像発信は、ブランドの世界観作りに大きく寄与するのではないでしょうか。</p>
<div class="url">facenavi　2012/1/10付：日本企業・ブランドYouTubeチャンネル　ベスト36<br />
<a href="http://j.mp/ApeIB1">http://facebook.boo.jp/youtube-channel-japan</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_trademark.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">英国テレビ局チャンネル4の軽やかに動く新アイデンティティ</div>
<div class="rev-txt"><p>日本のテレビ局でも番組の合間に局のスローガンやキャラクターが活躍するジングルが流れますが、イギリスのテレビ局のジングルはアーティスティックな演出です。今回リニューアルされた4のシンボルマークは、分割されたカラフルな色面で成り立っており、インパクトのあるデザインになっていますが、さらにぱたぱたと軽やかに動きます。テレビ局であればアクションまで見据えたシンボルとなるのは当然かもしれませんが、動画の普及に伴って一般企業も恁うしたトライアルができるのではないでしょうか。</p>
<div class="url">Creative Review　2012/1/24付：A new identity for More4<br />
<a href="http://j.mp/yT4Bq0">http://creativereview.co.uk/cr-blog/2012/january/more4-identity-man-machine</a></div></p></div>
</div>

<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">米国ネット著作権保護法案「SOPA」「PIPA」ネット界の反対運動などを受け審議無期限延期</div>
<div class="rev-txt"><p>アメリカの議会で、インターネットにおける不正コピーを防止するための著作権擁護の２つの法案が審議されていましたが、Google、Facebook、Wikipediaといったネット関連企業からの強い抗議などを受け、審議が無期限延期となりました。この法案はもともとマスコミなどの業界団体の著作権保護要請から起案されたもので、旧メディアと新メディアの対立とも目されていました。米議会における政治への影響力でもネット関連企業が台頭しつつあるようです。</p>
<div class="url">CNET Japan 　2012/1/23付：米議会、著作権保護法案「SOPA」の審議を延期<br />
<a href="http://j.mp/xdPTqa">http://japan.cnet.com/news/business/35013316/</a></div></p></div>
</div>
<br />


<br />

<small>※記事中のリンクにつきまして<br />
リンク先のリンクポリシーに基づいて、記事に直接リンクをしていないものもございます。お手数ですが該当のサイトでは、記事タイトルにて検索の上ご覧ください。</small>]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/02-review/branding-topics-5-06-nothing-b.html</link>
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            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Branding Topics 5 #05 : 「あたらしい自由」を掲げる新生au</title>
            <description><![CDATA[国内外のブランディングに関する注目トピックスやニュースをご紹介する「Branding Topics 5」。<br />今週は"新生au"という、大きなロゴリニューアルの話題がありました。<br /><a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">http://tcd.jp/branding/02-review/<br /></a><br /> ]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/03-news/branding-topics-5-05-au-1.html</link>
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            <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 18:00:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Branding Topics 5 #05 : 「あたらしい自由」を掲げる新生au</title>
            <description><![CDATA[<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">マルチでスマートな世界へ。「あたらしい自由」を掲げる新生au</div>
<div class="rev-txt"><p>新製品発表会でスマートパスポートという新しい構想とともに、auの新たなロゴとスローガンがデビューしました。新たなロゴはブランドカラーのオレンジは踏襲しながらも、これまでよりもソフトで優しい印象に。ロゴ上に付けられた「あたらしい自由」というメッセージは、携帯電話の概念を越えていくスマートデバイスへのシフトと、それに伴ったauのサービスの充実を表しているのでないかと思います。<br />
<div class="url">ケータイ Watch　2012/1/16付：KDDI田中社長、"新生au"のスマートパスポート構想を語る
<br />
<a href="http://j.mp/zKKfn1">http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120116_505040.html</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「.com」「.net」だけじゃない「.asia」「.cat」「.自社名」などのドメインがもうすぐ受付開始</div>
<div class="rev-txt"><p>今やブランド管理の重要な要素である「ドメイン名」の一番最後の部分（トップレベルドメイン）が近く拡張される予定です。これまでに「.com」や「.net」など22種類のトップレベルドメインが存在していますが、今回の募集では、創設数に上限を設けず、技術的・財務的な要件を満たす組織であれば申請可能になったとのこと。もちろん、条件は厳しいのですが、ブランディングへの寄与は相当に高いと思われます（香川県あたりはぜひ「.udon」を取得してはどうでしょう）。また、過去にもあったように自社ブランドが勝手にドメイン取得される恐れもありますので注意が必要です。<br />
<div class="url">Web担当者Forum　2012/1/11付：新gTLDの基礎知識――社名もトップレベルドメインにできるようになる？<br />
<a href="http://j.mp/xYzRPE">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/01/11/11810</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「タニタの社員食堂」ヒットがアプリやレストランへも連鎖</div>
<div class="rev-txt"><p>一企業の出版物としては異例の400万部以上を売り上げた「タニタの社員食堂」が、リアルな店舗となって先週丸の内にデビューし、話題を集めています。店内には製品も並べられ、食事をしつつタニタブランドが体験できる空間に。さらにAndroidでもアプリをリリース。600円という高額なアプリながらこちらもすでに1万ダウンロードを超えています。</p>
<div class="url">EXドロイド（エックスドロイド）　2012/1/16付：話題の「タニタの社員食堂」　Androidアプリも高評価<br />
<a href="http://j.mp/wUgDZ7">http://exdroid.jp/d/27474/</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_trademark.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">あの有名ロゴに潜んだ意外な歴史やエピソード</div>
<div class="rev-txt"><p>花王の月マークはどちらを向いているかご存じでしょうか？実はデビューした明治23年のマークとは反対側を向いています。また、Cannonが観音様にあやかった、という話はあまりに有名ですが、日本語表記は「キャノン」ではなく「キヤノン」なことにお気づきでしょうか？このほかにも社名やロゴマークに潜むさまざまなエピソードが取り上げられています。</p>
<div class="url">日本経済新聞　2012/1/13付：花王の月マーク、昔は右向き　キヤノンに幻のロゴ<br />
<a href="http://j.mp/oSyVQw">http://www.nikkei.com/</a></div></p></div>
</div>


<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">日本郵便の「ゆうメール」商標権侵害で名称使用差し止めに</div>
<div class="rev-txt"><p>「冊子小包」の新名称「ゆうメール」が商標権侵害に当たると東京地裁の判決が出ました。「ゆうメール」はすでに札幌市のダイレクトメール業者が取得済みで登録できなかったため、別分野で登録したものの、サービスが類似していたために差し止めという判断になりました。日本郵便は即日控訴しています。<br />
<div class="url">企業法務ナビ　2012/1/14付：日本郵便の「ゆうメール」、商標権侵害でサービス名使用差し止め！ ［訴訟・行政］<br />
<a href="http://j.mp/xtepPz">http://www.corporate-legal.jp/houmu_news588/</a></div></p></div>
</div>
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            <link>http://tcd.jp/branding/02-review/branding-topics-5-05-au.html</link>
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            <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>Branding Topics 5 #04 : 2012年のトレンド・ピックアップ</title>
            <description><![CDATA[国内外のブランディングに関する注目トピックスやニュースをご紹介する「Branding Topics 5」。<br />今週は2012年のトレンド予測記事を中心にピックアップ。<br /><a href="http://tcd.jp/branding/02-review/">http://tcd.jp/branding/02-review/</a> ]]></description>
            <link>http://tcd.jp/branding/03-news/branding-topics-5-04-2012-1.html</link>
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            <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Branding Topics 5 #04 : 2012年のトレンド・ピックアップ</title>
            <description><![CDATA[<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_report.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">2012年のトレンド・キーワードは"ご当地""職近・親近" v.s. "セカ就"？！</div>
<div class="rev-txt"><p>株式会社リクルートから2012年のトレンド・キーワードが発表されました。旅行では"ご当地イズム"、住宅では"職近・親近"と、震災以降の"絆"に代表される身近でローカルな感覚が表れる一方、就職においては"セカ就"という就活から世界を目指すというグローバル感覚も。この身の周りと世界をシームレスに考えられる柔軟さが、トレンドと言えるかもしれません。美容では"綺麗男（きれお）"と、男女の差もますます縮まるそうです。<br />
<div class="url">CNET Japan　2012/1/10付：株式会社リクルート「2012年トレンド予測」を発表<br />
<a href="http://japan.cnet.com/release/30013146/">http://japan.cnet.com/release/30013146/</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">PANTONEによるトレンド・カラーは情熱的な赤みがかったオレンジ</div>
<div class="rev-txt"><p>カラーチップや、最近では製品のコラボレーションでも有名になったPANTONE社が毎年発表しているカラートレンド。今年の色は赤みがかったオレンジ「タンジェリンタンゴ」。洗練されているけれども、ドラマティックで、エネルギッシュなカラーです。すでに2012年のスプリング&サマーコレクションでは、トミーヒルフィガーなどのブランドから「タンジェリンタンゴ」カラーのルックが登場。今後目にする機会が増えそうです。<br />
<div class="url">Pantone Color of the Year for 2012: Tangerine Tango PANTONE 17-1463 <br />
<a href="http://www.pantone.com/pages/pantone/category.aspx?ca=88">http://www.pantone.com/pages/pantone/category.aspx?ca=88</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_sns.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">これからのマーケティングに欠かせないソーシャルメディア8つのトレンド</div>
<div class="rev-txt"><p>アメリカの記事の翻訳ですが、大きな傾向は日本でも変わらないのではないかと思います。ソーシャルメディアトレンドと言いつつ、その予測は「すべてのジャンルが統合するだろう」というもの。ソーシャル、モバイル、PR、広告、DMが別々の物のように語られがちですが、ブランドコミュニケーションにおいてはこれらを統合し、機能させて行かなくてはなりません。<br />
 <div class="url">SEO Japan　2012/1/3付：2012年に注目すべき8つのソーシャルメディアトレンド<br />
<a href="http://www.seojapan.com/blog/8-social-media-trends-in-2012">http://www.seojapan.com/blog/8-social-media-trends-in-2012
</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_news.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">「クール・ジャパン」のオフィシャルサイトが登場</div>
<div class="rev-txt"><p>経済産業省が主体となって進めている「クール・ジャパン」戦略のオフィシャルサイトがスタートしています。ソーシャルと強く連携し、日本をよりよくするためのアイデアを募るサイト「Mazer（マザー）」もオープン。すでに1,000人近い人々がアイデアを寄せています。インフォグラフィックスを使って日本の未来を考えるというプロジェクトなど、さまざまな取り組みが公開されています。</p>
<div class="url">Cool Japan daily<br />
<a href="http://cooljapandaily.jp/">http://cooljapandaily.jp/</a></div></p></div>
</div>
<div id="colum">
<dt class="thumbnail"><img src="/branding/images/review_icon_branding.jpg"></dt>
<div class="rev-newstit">出版不況下でも部数を伸ばす「ニューヨーカー」のブランド力の秘密</div>
<div class="rev-txt"><p>アメリカを代表するクオリティ・ペーパー「ニューヨーカー」。この出版不況下にあって部数を伸ばし、現在は100万部を越えている。しかも値段は2倍になっているにも関わらず。そのブランド力の秘密は、華々しいマーケティングや広告ではなく、一貫した精神と今のレベルを少しでも上回ろうという前向きなパワーでした。出版業界の話としてだけでなく「ブランド」を継続させていくヒントとしても読み応えのある記事です。<br />
<div class="url">現代ビジネス [講談社] 　2012/1/8付：総合誌が軒並み不振の時代に高級誌「ニューヨーカー」はなぜ１００万部の部数を誇れるのか <br />
<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31369">http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31369</a></div></p></div>
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やはり、新年だけあって、IT、デジタルだけにととまらず、さまざまな予測系記事が出ていました。<br />
お正月休み、連休も終了して、いよいよ2012年も本格スタートですね。<br />
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            <link>http://tcd.jp/branding/02-review/branding-topics-5-04-2012.html</link>
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            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ブランディングマガジン「Think Branding _Jan.2012」リリース</title>
            <description><![CDATA[新年、あけましておめでとうございます。<br />ブランディングマガジンでは、2012年もブランドに関する<br />さまざまなコラム、トピックスを月に1回発信して参ります。<br />本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br /><a href="http://tcd.jp/branding/">http://tcd.jp/branding/</a><br /> ]]></description>
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            <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
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