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<p>今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。<br />
（注意・・１月１日から２月３日までの生まれの人の本命星は前年になります。）</p>
<p>一白水星の人（昭和１１・２０・２９・３８・４７・５６・平成２年生まれの人）</p>
<p>本年は本命星が南方位に廻座する衰運期４年目に当たります。<br />
物事全般に於いて普段の努力している要因が表面化し、吉凶・良否・善悪のはっきり現出する年であり分岐要因の年となります。諸事の事柄が自白の元に露見し、隠し事の顕現も生じる年で、離合集散・離反離別・二道・分別・分岐・分離等の生じる年です。<br />
普段の努力の成果は名誉名声と言う評価で現出し、衰運期１年目・２年目・３年目に拡張行動・積極行動を行った人は窮地に立たされて困難さの生じる年となります。<br />
また対人関係に於いては離反離別のある孤立を深める年であり用心と警戒は心する年です。<br />
周囲の雰囲気は活発であり、また誘惑や付き合いも多く、ついつい見栄を張ったり背伸びした付き合いになり易く、地についた行動を心がける年です。普段隠し事や秘密等の多い人にとっては不利や悪評の生じる年であり、特に異性関係・警察沙汰・業務に係わる事柄は発覚し易い年です。身を清めて心を律する姿勢で行動する事が大切であり、後々に於いて大きな成果を得るためにも地道な努力が必要です。長年の努力の報われる人もあり、吉凶の状況がはっきり顕現します。本年は本業に専念する年です。縁談は早急な動きでまとまり易いですが多難さは残る年です。</p>
<p>二黒土星の人（昭和１０・１９・２８・３７・４６・５５・平成元年生まれの人）</p>
<p>本年は本命星が北方位に廻座する衰運期５年目に当たり厄年です。<br />
今年の状況は闇の中で諸事に於いて慎重な行動が求められます。仕事面・金銭面・家庭面・愛情面での状況は苦労・悩み・不和等があり困窮する要因で忍耐の強く求められる年で、健康面も今一つの状況です。しかし先に光明のある（来年より盛運期に入ります）状況ですので周到な準備と着実な努力で切り抜ける心掛けで邁進する年です。<br />
苦しい困窮の状態から道楽や浮気に走ったりする要因もあり、異性関係や対人関係に於いては要注意です。本業に専念し小事に捉われずに大局を見据えて努力していけば盛運期に願望が叶います。新しい事柄や移転・開店・結婚等は控える年です。</p>
<p>三碧木星の人（昭和１８・２７・３６・４５・５４・６３年生まれの人）</p>
<p>本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期１年目に当たります。<br />
今年から運気は徐々に上昇機運となります。しかし衰運期年の５年間を経過しての盛運期１年目であり、衰運期状態の要因を引きずりますので、まずは体制を整える状態からです。<br />
努力・育成・整理整頓・和合等の時であり、本年１年を通しては前進行動より諸事に整理整頓を第一に行う事が良いでしょう。<br />
自分の誕生日以降から本格的な盛運期に入ります。運気上昇に伴い不動産を得ての安定・結婚・就職等の定まる事象も生じます。衰運期年時代の道中を反省し、立案計画目標を見直し願望成就の成果を果たすためにも慎重にやりましょう。日々を重ねるうちに周囲の動きも活発となり、また自身の意欲も生じて来ます。ここで小事に走ると大事が逃げて行きます。ただひたすらに一歩一歩謙虚な姿勢で努力すれば、おのずと天理は味方して良きめぐりと出会いの招来があります。</p>
<p>四緑木星の人（昭和１７・２６・３５・４４・５３・６２年生まれの人）</p>
<p>本年は本命星が東方位に廻座する盛運期２年目に当たります。<br />
物事全般に於いて積極行動の状況となり周囲の活発なる動きと自身の意欲が一致して発展要因となります。活動・進展・顕現・行動・過失・勇み足・発展等の生じる年です。<br />
過去衰運期年５年間の状況如何の評価評判も生じて来ます。普段の努力や長年の蓄積された努力が吉凶・良否・善悪で顕現する年でもあります。<br />
本年は前向きに志を持ち頑張る事で順風が押して諸事に発展します。しかし過去の要因によっては諸事の事柄が表面化する年でもあり不利・有利もはっきりとします。<br />
今まで積み重ねて来た努力の結果として好運がもたらされるのです。努力や尽力や苦難の後に開花と言う成果があるのです。順調だからと言ってうかうか過ごしてしまえば目の前を素通りして行くのが運気です。しっかりと好運を掴むのです。</p>
<p>五黄土星の人（昭和１６・２５・３４・４３・５２・６１年生まれの人）</p>
<p>本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期３年目に当たります。<br />
物事全般に充実感も増し物心両面に於いて順風機運の年です。対人の交流・取引の拡大・営業の拡張・心身の意欲等の順調機運年です。しかしながら昨年に於いて不運（逆運）のめぐりとなり上手く行かなかった人には出直しの年となります。昨年から努力して来た人は仕事面・金銭面も上々の機運状態です。本年は実力・業績ともに最大級の動きが生じます。結婚の始動・創業・開店・移転には適した年でもあります。その為、前向きに着手する事です。<br />
また本年は遠方に出掛けたり、外出する機会や人の往来も多く多忙な年です。運気が良い年だけに「好事魔多し」を頭に入れてくれぐれも有頂天にならないように注意しましょう。</p>
<p>六白金星の人（昭和１５・２４・３３・４２・５１・６０年生まれの人）</p>
<p>本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期４年目に当たります。<br />
物事全般に於いて成果や開花や結実を見る年です。過去９年間に至る事象事柄の生じる要因であり、吉凶・良否・善悪等の両極端に顕現する年です。運気状態を上手く使い努力した人は大輪の花が咲き、逆に焦って行動したり運気を無視して行動した人は苦杯を味わう年です。<br />
今年は結実を見る年ですので、自らが動き新規な事柄や移転や開店や結婚は控える年です。<br />
そして来年からの衰運期年に入ると言う自覚を持って行動しないとすべてに於いて永続性はありません。「勝って兜の緒を締める」が本年の状態です。</p>
<p>七赤金星の人（昭和１４・２３・３２・４１・５０・５９年生まれの人）</p>
<p>本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期１年目に当たります。<br />
物事全般に於いては多忙なる年で意気ごみの要因で成果も生じます。しかし本年は暗剣殺（他動要因）・歳破を持つダブル凶要因もありますので成果を得ても支障が生じ易いので最大の注意が必要です。特に誕生日以降から本格的な衰運機運となります。それだけに慎重な対応が求められます。盛運年の４年間で固めて来た基盤をより強固にするため本業一筋に専念する事が良いです。実績を見込まれ転業転職の動きがありますが、本年は人に損なわれ易い要因で十分に警戒が必要です。断る事が無難です。また暗剣殺要因から異性問題・結婚問題につまずいたりする要因もありますので注意して下さい。<br />
乾方位（北西方位）は先祖の恩恵を受けて行く場所で先祖との深い縁のある位置で報恩感謝の心が次の発展の活力源となります。</p>
<p>八白土星の人（昭和１３・２２・３１・４０・４９・５８年・平成４年生まれの人）</p>
<p>本年は本命星が西方位に廻座する衰運期２年目に当たります。<br />
本格的な衰運時代に突入しました。本年は心の緩みが生じ易い年ですので、心を引き締めて努力する事です。気の緩みから生活が派手になったり、無計画な散財もありますので注意して下さい。今年はこれからの衰運期に対する心構えと上手く行っていない人には反省と出直しの年となります。それだけに勇み足となって現状を捨て大転換を図っても徒労や失敗に終始しますので、本業に専念して下さい。<br />
楽しみも多い年ですがくれぐれも慢心と油断には注意して下さい。</p>
<p>九紫火星の人（昭和１２・２１・３０・３９・４８・５７・平成３年生まれの人）</p>
<p>本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期３年目に当たります。<br />
物事全般に変化改革の機運の生じる年です。本年は何かと行動したい意欲が生じます。現状に飽き足らずまた現状を打開したい気持ちの生じる年でもあり、改革行動を行いたい動向の生じる年であります。しかし衰運期の真只中であり、行動したらした分だけ後日に於いて悔いや失敗の結果となり苦しむ事になります。あくまで本業に専念する事です。<br />
一見良好に見えても実績や成果には程遠いです。そして蓄えた余力もすべて無になってしまいますので警戒して下さい。<br />
勤め人の方は転勤・転属等周囲の環境の変わる年であり心して準備の年であり、焦り心と欲望は損失となる年ですので十分に注意して下さい。</p>
<p><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a></p>
<p><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a></p>
<p><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a></p>
]]></content:encoded><description>平成２４年度は平成２４年２月４日から平成２５年２月３日までの期間です。今年は「壬辰（みずのえたつ）六白金星年」にあたります。各星（本命星）の今年の運勢をお知らせします。
今年が皆さんにとりまして、より良い年になれば幸せです。
（注意・・１月１日から２月３日までの生まれの人の本命星は前年になります。）
一白水星の人（昭和１１・２０・２９・３８・４７・５６・平成２年生まれの人）
本年は本命星が南方位に廻座する衰運期４年目に当たります。
物事全般に於いて普段の努力している要因が表面化し、吉凶・良否・善悪のはっきり現出する年であり分岐要因の年となります。諸事の事柄が自白の元に露見し、隠し事の顕現も生じる年で、離合集散・離反離別・二道・分別・分岐・分離等の生じる年です。
普段の努力の成果は名誉名声と言う評価で現出し、衰運期１年目・２年目・３年目に拡張行動・積極行動を行った人は窮地に立たされて困難さの生じる年となります。
また対人関係に於いては離反離別のある孤立を深める年であり用心と警戒は心する年です。
周囲の雰囲気は活発であり、また誘惑や付き合いも多く、ついつい見栄を張ったり背伸びした付き合いになり易く、地についた行動を心がける年です。普段隠し事や秘密等の多い人にとっては不利や悪評の生じる年であり、特に異性関係・警察沙汰・業務に係わる事柄は発覚し易い年です。身を清めて心を律する姿勢で行動する事が大切であり、後々に於いて大きな成果を得るためにも地道な努力が必要です。長年の努力の報われる人もあり、吉凶の状況がはっきり顕現します。本年は本業に専念する年です。縁談は早急な動きでまとまり易いですが多難さは残る年です。
二黒土星の人（昭和１０・１９・２８・３７・４６・５５・平成元年生まれの人）
本年は本命星が北方位に廻座する衰運期５年目に当たり厄年です。
今年の状況は闇の中で諸事に於いて慎重な行動が求められます。仕事面・金銭面・家庭面・愛情面での状況は苦労・悩み・不和等があり困窮する要因で忍耐の強く求められる年で、健康面も今一つの状況です。しかし先に光明のある（来年より盛運期に入ります）状況ですので周到な準備と着実な努力で切り抜ける心掛けで邁進する年です。
苦しい困窮の状態から道楽や浮気に走ったりする要因もあり、異性関係や対人関係に於いては要注意です。本業に専念し小事に捉われずに大局を見据えて努力していけば盛運期に願望が叶います。新しい事柄や移転・開店・結婚等は控える年です。
三碧木星の人（昭和１８・２７・３６・４５・５４・６３年生まれの人）
本年は本命星が南西方位に廻座する盛運期１年目に当たります。
今年から運気は徐々に上昇機運となります。しかし衰運期年の５年間を経過しての盛運期１年目であり、衰運期状態の要因を引きずりますので、まずは体制を整える状態からです。
努力・育成・整理整頓・和合等の時であり、本年１年を通しては前進行動より諸事に整理整頓を第一に行う事が良いでしょう。
自分の誕生日以降から本格的な盛運期に入ります。運気上昇に伴い不動産を得ての安定・結婚・就職等の定まる事象も生じます。衰運期年時代の道中を反省し、立案計画目標を見直し願望成就の成果を果たすためにも慎重にやりましょう。日々を重ねるうちに周囲の動きも活発となり、また自身の意欲も生じて来ます。ここで小事に走ると大事が逃げて行きます。ただひたすらに一歩一歩謙虚な姿勢で努力すれば、おのずと天理は味方して良きめぐりと出会いの招来があります。
四緑木星の人（昭和１７・２６・３５・４４・５３・６２年生まれの人）
本年は本命星が東方位に廻座する盛運期２年目に当たります。
物事全般に於いて積極行動の状況となり周囲の活発なる動きと自身の意欲が一致して発展要因となります。活動・進展・顕現・行動・過失・勇み足・発展等の生じる年です。
過去衰運期年５年間の状況如何の評価評判も生じて来ます。普段の努力や長年の蓄積された努力が吉凶・良否・善悪で顕現する年でもあります。
本年は前向きに志を持ち頑張る事で順風が押して諸事に発展します。しかし過去の要因によっては諸事の事柄が表面化する年でもあり不利・有利もはっきりとします。
今まで積み重ねて来た努力の結果として好運がもたらされるのです。努力や尽力や苦難の後に開花と言う成果があるのです。順調だからと言ってうかうか過ごしてしまえば目の前を素通りして行くのが運気です。しっかりと好運を掴むのです。
五黄土星の人（昭和１６・２５・３４・４３・５２・６１年生まれの人）
本年は本命星が東南方位に廻座する盛運期３年目に当たります。
物事全般に充実感も増し物心両面に於いて順風機運の年です。対人の交流・取引の拡大・営業の拡張・心身の意欲等の順調機運年です。しかしながら昨年に於いて不運（逆運）のめぐりとなり上手く行かなかった人には出直しの年となります。昨年から努力して来た人は仕事面・金銭面も上々の機運状態です。本年は実力・業績ともに最大級の動きが生じます。結婚の始動・創業・開店・移転には適した年でもあります。その為、前向きに着手する事です。
また本年は遠方に出掛けたり、外出する機会や人の往来も多く多忙な年です。運気が良い年だけに「好事魔多し」を頭に入れてくれぐれも有頂天にならないように注意しましょう。
六白金星の人（昭和１５・２４・３３・４２・５１・６０年生まれの人）
本年は本命星が中宮位に廻座する盛運期４年目に当たります。
物事全般に於いて成果や開花や結実を見る年です。過去９年間に至る事象事柄の生じる要因であり、吉凶・良否・善悪等の両極端に顕現する年です。運気状態を上手く使い努力した人は大輪の花が咲き、逆に焦って行動したり運気を無視して行動した人は苦杯を味わう年です。
今年は結実を見る年ですので、自らが動き新規な事柄や移転や開店や結婚は控える年です。
そして来年からの衰運期年に入ると言う自覚を持って行動しないとすべてに於いて永続性はありません。「勝って兜の緒を締める」が本年の状態です。
七赤金星の人（昭和１４・２３・３２・４１・５０・５９年生まれの人）
本年は本命星が北西方位に廻座する衰運期１年目に当たります。
物事全般に於いては多忙なる年で意気ごみの要因で成果も生じます。しかし本年は暗剣殺（他動要因）・歳破を持つダブル凶要因もありますので成果を得ても支障が生じ易いので最大の注意が必要です。特に誕生日以降から本格的な衰運機運となります。それだけに慎重な対応が求められます。盛運年の４年間で固めて来た基盤をより強固にするため本業一筋に専念する事が良いです。実績を見込まれ転業転職の動きがありますが、本年は人に損なわれ易い要因で十分に警戒が必要です。断る事が無難です。また暗剣殺要因から異性問題・結婚問題につまずいたりする要因もありますので注意して下さい。
乾方位（北西方位）は先祖の恩恵を受けて行く場所で先祖との深い縁のある位置で報恩感謝の心が次の発展の活力源となります。
八白土星の人（昭和１３・２２・３１・４０・４９・５８年・平成４年生まれの人）
本年は本命星が西方位に廻座する衰運期２年目に当たります。
本格的な衰運時代に突入しました。本年は心の緩みが生じ易い年ですので、心を引き締めて努力する事です。気の緩みから生活が派手になったり、無計画な散財もありますので注意して下さい。今年はこれからの衰運期に対する心構えと上手く行っていない人には反省と出直しの年となります。それだけに勇み足となって現状を捨て大転換を図っても徒労や失敗に終始しますので、本業に専念して下さい。
楽しみも多い年ですがくれぐれも慢心と油断には注意して下さい。
九紫火星の人（昭和１２・２１・３０・３９・４８・５７・平成３年生まれの人）
本年は本命星が東北方位に廻座する衰運期３年目に当たります。
物事全般に変化改革の機運の生じる年です。本年は何かと行動したい意欲が生じます。現状に飽き足らずまた現状を打開したい気持ちの生じる年でもあり、改革行動を行いたい動向の生じる年であります。しかし衰運期の真只中であり、行動したらした分だけ後日に於いて悔いや失敗の結果となり苦しむ事になります。あくまで本業に専念する事です。
一見良好に見えても実績や成果には程遠いです。そして蓄えた余力もすべて無になってしまいますので警戒して下さい。
勤め人の方は転勤・転属等周囲の環境の変わる年であり心して準備の年であり、焦り心と欲望は損失となる年ですので十分に注意して下さい。
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みちのしらべ　今月の運勢はこちら</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://www.hiroro.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=672</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hiroro.jp/blog/?p=672" /></item><item><title>野田改造内閣がスタート</title><link>http://www.hiroro.jp/blog/?p=668</link><category>未分類</category><category>政治</category><category>気学</category><category>運気</category><category>野田内閣</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">admin</dc:creator><pubDate>Sat, 21 Jan 2012 15:28:28 PST</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.hiroro.jp/blog/?p=668</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>野田内閣発足後、わずか４ヶ月で平成２４年１月１３日に５人の閣僚を交代させ野田改造内閣はスタートを切りました。</p>
<p>この内閣は岡田克也前民主党幹事長を副総理に据え、消費税増税に最優先で取り組むとみられます。参院で問責決議を受けていた一川保夫防衛相、山岡賢次国家公安委員長を退任させ、平岡法相、蓮舫行政刷新担当相、中川文部科学相も退任しました。新たに岡田・田中・松原・小川・平野氏が入閣しました。</p>
<p>平成２４年２月４日より気学の平成２４年度（六白金星辰年）が始まりますので,改造内閣がスタートした１月１３日は平成２３年度（七赤金星卯年）にあたります。気学鑑定判断の重要項目のひとつである各官僚の運気状況を見てみましょう。</p>
<p>総理大臣・野田佳彦（衆院）　　１９５７年５月２０日生まれ<br />
本命七赤金星酉年・盛運期４年目・中宮位廻座</p>
<p>副総理・一体改革・行革担当・岡田克也（衆院）１９５３年７月１４日生まれ<br />
本命二黒土星巳年・衰運期４年目</p>
<p>総務・沖縄北方大臣・川端達夫（衆院）１９４５年１月２４日生まれ<br />
本命二黒土星申年・衰運期４年目</p>
<p>法務大臣・小川敏夫（参院）１９４８年３月１８日生まれ<br />
本命七赤金星子年・盛運期４年目・中宮位廻座</p>
<p>外務大臣・玄葉光一郎（衆院）１９６４年５月２０日生まれ<br />
本命九紫火星辰年・衰運期２年目（暗剣殺・歳破を持つ）</p>
<p>財務大臣・安住淳（衆院）１９６２年１月１７日生まれ<br />
本命三碧木星丑年・衰運期５年目（厄年）</p>
<p>文部科学大臣・平野博文（衆院）１９４９年３月１９日生まれ<br />
本命六白金星丑年・盛運期３年目</p>
<p>厚生労働大臣・小宮山洋子（衆院）　１９４８年９月１７日生まれ<br />
本命七赤金星子年・盛運期４年目・中宮位廻座</p>
<p>農林水産大臣・鹿野道彦（衆院）　１９４２年１月２４日生まれ<br />
本命五黄土星巳年・盛運期２年目</p>
<p>経済産業大臣・枝野幸男（衆院）　１９６４年５月３１日生まれ<br />
本命九紫火星辰年・衰運期２年目（暗剣殺・歳破を持つ）</p>
<p>国土交通大臣・前田武志(参院）　１９３７年１０月２２日生まれ<br />
本命九紫火星丑年・衰運期２年目（暗剣殺・歳破持つ）</p>
<p>環境・原発事故担当大臣・細野豪志（衆院）１９７１年８月２１日生まれ<br />
本命二黒土星亥年・衰運期４年目</p>
<p>防衛大臣・田中直紀（参院）　１９４０年６月１９日生まれ<br />
本命六白金星辰年・盛運期３年目</p>
<p>官房長官・藤村修（衆院）１９４９年１１月３日生まれ<br />
本命六白金星丑年・盛運期３年目</p>
<p>国家公安・拉致・消費者担当大臣・松原仁（衆院）１９５６年７月３１日生まれ<br />
本命八白土星申年・衰運期１年目</p>
<p>金融・郵政大臣・自見庄三郎（参院・国民新）　１９４５年１１月５日生まれ<br />
本命一白水星酉年・衰運期３年目</p>
<p>国家戦略・経済財政担当大臣・古川元久（衆院）　１９６５年１２月６日生まれ<br />
本命八白土星巳年・衰運期１年目</p>
<p>復興・防災担当大臣・平野達男（参院）　１９５４年５月２日生まれ<br />
本命一白水星午年・衰運期３年目</p>
<p>野田内閣の１８名の運気状況は盛運期４年目（中宮位廻座）の人は野田・小川・小宮山氏の３名・衰運期２年目の暗剣殺・歳破を持つ人は玄葉・枝野・前田氏の３名、そして衰運期５年目の厄年は安住氏１名の合計７名であります。</p>
<p>他の衰運期の人は岡田（衰運４年目）・川端（衰運４年目）・細野（衰運４年目）・平野（達）・古川・自見・松原氏の７名です。１８名中１４名の運気状況が悪い内閣であります。</p>
<p>盛運期の人は平野（博）盛運３年目・藤村（盛運３年目）・鹿野（盛運２年目）・田中（盛運３年目）氏の４名です。</p>
<p>また２月４日からの平成２４年度に入りますと岡田・川端・細野氏は厄年にあたります。平野（博）・藤村・田中氏は中宮位廻座となります。そして野田・小川・小宮山氏の３名は暗剣殺・歳破を持つ危険な年となります。</p>
<p>気学では「人の吉凶は動より生ず」と教示いたします。すなわち新しい事柄を行う時期（始動時）が非常に重要となります。その為、運気状況を判断する必要があるのです。</p>
<p>特に中宮位廻座の時や厄年や暗剣殺・歳破を持つ運気の時は新しい事柄をやる時ではないのです。過去のブログの中で何回も実証しております。</p>
<p>また閣僚の失言や本人の資質・担当する分野の大臣としての実力・人間性は運気状況を判断する以前の問題です。</p>
<p>「社会保障と税の改革」は近い将来に於いて必ずやらなければならない問題ですが、国家公務員給与や議員定数削減の方が先にやるべき問題ではないでしょうか。</p>
<p>野田総理は最善・最強の布陣で臨む野田改造内閣と言っておられますが、大変厳しい（悪い）人事となりました。</p>
<p><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a></p>
<p><a href="http://www.hiroro.jp/content/monthly/today/">みちのしらべ　毎日の運勢はこちら</a></p>
<p><a href="http://www.hiroro.jp/content/fortune/">みちのしらべ　今月の運勢はこちら</a></p>
]]></content:encoded><description>野田内閣発足後、わずか４ヶ月で平成２４年１月１３日に５人の閣僚を交代させ野田改造内閣はスタートを切りました。
この内閣は岡田克也前民主党幹事長を副総理に据え、消費税増税に最優先で取り組むとみられます。参院で問責決議を受けていた一川保夫防衛相、山岡賢次国家公安委員長を退任させ、平岡法相、蓮舫行政刷新担当相、中川文部科学相も退任しました。新たに岡田・田中・松原・小川・平野氏が入閣しました。
平成２４年２月４日より気学の平成２４年度（六白金星辰年）が始まりますので,改造内閣がスタートした１月１３日は平成２３年度（七赤金星卯年）にあたります。気学鑑定判断の重要項目のひとつである各官僚の運気状況を見てみましょう。
総理大臣・野田佳彦（衆院）　　１９５７年５月２０日生まれ
本命七赤金星酉年・盛運期４年目・中宮位廻座
副総理・一体改革・行革担当・岡田克也（衆院）１９５３年７月１４日生まれ
本命二黒土星巳年・衰運期４年目
総務・沖縄北方大臣・川端達夫（衆院）１９４５年１月２４日生まれ
本命二黒土星申年・衰運期４年目
法務大臣・小川敏夫（参院）１９４８年３月１８日生まれ
本命七赤金星子年・盛運期４年目・中宮位廻座
外務大臣・玄葉光一郎（衆院）１９６４年５月２０日生まれ
本命九紫火星辰年・衰運期２年目（暗剣殺・歳破を持つ）
財務大臣・安住淳（衆院）１９６２年１月１７日生まれ
本命三碧木星丑年・衰運期５年目（厄年）
文部科学大臣・平野博文（衆院）１９４９年３月１９日生まれ
本命六白金星丑年・盛運期３年目
厚生労働大臣・小宮山洋子（衆院）　１９４８年９月１７日生まれ
本命七赤金星子年・盛運期４年目・中宮位廻座
農林水産大臣・鹿野道彦（衆院）　１９４２年１月２４日生まれ
本命五黄土星巳年・盛運期２年目
経済産業大臣・枝野幸男（衆院）　１９６４年５月３１日生まれ
本命九紫火星辰年・衰運期２年目（暗剣殺・歳破を持つ）
国土交通大臣・前田武志(参院）　１９３７年１０月２２日生まれ
本命九紫火星丑年・衰運期２年目（暗剣殺・歳破持つ）
環境・原発事故担当大臣・細野豪志（衆院）１９７１年８月２１日生まれ
本命二黒土星亥年・衰運期４年目
防衛大臣・田中直紀（参院）　１９４０年６月１９日生まれ
本命六白金星辰年・盛運期３年目
官房長官・藤村修（衆院）１９４９年１１月３日生まれ
本命六白金星丑年・盛運期３年目
国家公安・拉致・消費者担当大臣・松原仁（衆院）１９５６年７月３１日生まれ
本命八白土星申年・衰運期１年目
金融・郵政大臣・自見庄三郎（参院・国民新）　１９４５年１１月５日生まれ
本命一白水星酉年・衰運期３年目
国家戦略・経済財政担当大臣・古川元久（衆院）　１９６５年１２月６日生まれ
本命八白土星巳年・衰運期１年目
復興・防災担当大臣・平野達男（参院）　１９５４年５月２日生まれ
本命一白水星午年・衰運期３年目
野田内閣の１８名の運気状況は盛運期４年目（中宮位廻座）の人は野田・小川・小宮山氏の３名・衰運期２年目の暗剣殺・歳破を持つ人は玄葉・枝野・前田氏の３名、そして衰運期５年目の厄年は安住氏１名の合計７名であります。
他の衰運期の人は岡田（衰運４年目）・川端（衰運４年目）・細野（衰運４年目）・平野（達）・古川・自見・松原氏の７名です。１８名中１４名の運気状況が悪い内閣であります。
盛運期の人は平野（博）盛運３年目・藤村（盛運３年目）・鹿野（盛運２年目）・田中（盛運３年目）氏の４名です。
また２月４日からの平成２４年度に入りますと岡田・川端・細野氏は厄年にあたります。平野（博）・藤村・田中氏は中宮位廻座となります。そして野田・小川・小宮山氏の３名は暗剣殺・歳破を持つ危険な年となります。
気学では「人の吉凶は動より生ず」と教示いたします。すなわち新しい事柄を行う時期（始動時）が非常に重要となります。その為、運気状況を判断する必要があるのです。
特に中宮位廻座の時や厄年や暗剣殺・歳破を持つ運気の時は新しい事柄をやる時ではないのです。過去のブログの中で何回も実証しております。
また閣僚の失言や本人の資質・担当する分野の大臣としての実力・人間性は運気状況を判断する以前の問題です。
「社会保障と税の改革」は近い将来に於いて必ずやらなければならない問題ですが、国家公務員給与や議員定数削減の方が先にやるべき問題ではないでしょうか。
野田総理は最善・最強の布陣で臨む野田改造内閣と言っておられますが、大変厳しい（悪い）人事となりました。
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みちのしらべ　今月の運勢はこちら</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://www.hiroro.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=668</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hiroro.jp/blog/?p=668" /></item><item><title>２０１２年を占う</title><link>http://www.hiroro.jp/blog/?p=663</link><category>未分類</category><category>六白金星辰年</category><category>国際情勢</category><category>天変地異</category><category>政治</category><category>気学</category><category>経済</category><category>２０１２年</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">admin</dc:creator><pubDate>Wed, 11 Jan 2012 16:25:37 PST</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.hiroro.jp/blog/?p=663</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>平成２４年度は「壬辰（みずのえたつ）六白金星年」の年にあたります。（平成２４年２月４日から平成２５年２月３日までの期間です。）</p>
<p>上元期６０年間とは１８６４年（元冶元年）甲子一白水星年から１９２３年（大正１２年）癸亥五黄土星年までの６０年間です。</p>
<p>中元期６０年間とは１９２４年（大正１３年）甲子四緑木星年から１９８３年（昭和５８年）癸亥八白土星までの６０年間です。</p>
<p>下元期６０年間とは１９８４年（昭和５９年）甲子七赤金星年から２０４３年（平成で言うなら５５年）癸亥二黒土星年までの６０年間です。</p>
<p>その下元期６０年間の中の２９年目にあたりますのが今年の平成２４年は「壬辰（みずのえたつ）六白金星年」です。</p>
<p>十干（じっかん）とは「天であり」天象の精神 であります。甲･乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵を言います。十干の「壬（みずのえ）」とは第９番目にあたります。壬は「寒い大変な時」を表現します。</p>
<p>十二支は「地であり」四季の形象で「人の身体」でもあります。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であります。十二支の辰（たつ）は第５番目にあたり方位は東南方位の位置にあたります。「奮い立つ時」を言います。</p>
<p>九星は「人であり」人の気質行動であります。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星です。九星では六白金星は「中心・完成・円形・公共・交通・尽力・慢心・自信・元首・大統領・先生・僧侶・役人・官僚・主人・高層・高貴・充実・後援・戦争・選挙・競技・運動・防衛・祖先・円満・証券・学校など」の象意があります。</p>
<p>下元期の半ばにかかりその特出であるところの「下剋上・実力主義・思想の改革・不安定」という状況をもたらす諸現象も現出し、先行きに対する不安感が蓄積される年で大きな節目の年となります。過去六白金星の年は政変・事変・変革の多発があった年でもあります。</p>
<p>今年（２０１２年）を占う</p>
<p>①政治面については野田首相（１９５７年５月２０日生まれ・本命七赤金星酉年・月命五黄土星巳月生まれ（衰運期１年目））の運気が誕生日である５月２０日以降から本格的な１年目の衰運期に入ります。野田首相の今年は本命星が北西方位に廻座し暗剣殺・歳破のダブル凶殺を持つ大変危険な年となります。また首相になった昨年は本命星の七赤金星が中宮位廻座の時の就任で今年が進退をかけた勝負の年になります。国民に信を問う時期が迫っています。</p>
<p>平成２１年９月１６日に民主党政権になり国民は期待したものですが、鳩山・管と受け継がれ早２年４ヶ月経ちました。そして３人目が野田首相です。ことごとくマニフェストが守られない状況が続いています。何の為の政権交代だったのでしょうか。また民主党内でも一本にまとめる事が出来ない状況で、離党も始まっています。</p>
<p>現在の日本の政治は極めて深刻な状況にあります。昨年に起こった東日本大震災の復旧・復興と福島第一原発事故の収束問題・景気対策（円高・デフレ）・財政再建・雇用問題・格差社会・社会保障問題・普天間問題・安全保障問題・領土問題・環太平洋連携協定（ＴＰＰ）問題等,山積する問題を乗り越える為には指導者の「信念」が強く求められます。この国をどう言う方向に持って行きたいのか、野田首相の考えが見えて来ません。</p>
<p>野田首相は安全運転で行くと言う考えですが余りにも遅いスピードです。ここは一般道では４０キロ走行で、ここは高速だから１００キロ走行とメリハリをつけてもらいたいものです。逆に昨年末には「社会保障と税の一体改革」に伴い増税問題だけは強い姿勢であります。</p>
<p>また官僚主導から政治主導を掲げた運営も元の官僚主導の政治になっています。一向に改善されないこの不況で国民の家計は疲幣しています。そして消費税の増税問題は国民には大変な負担です。</p>
<p>六白金星年の事象である建設省（東日本大震災の復旧と八ッ場ダム）・防衛省（沖縄普天間基地移設問題）は大変な年となります。</p>
<p>ＴＰＰ問題もスムーズに進まない気配です。閉ざされた情報にも問題があります・</p>
<p>先の見えない読めない衰退の日本に突入しました。今、必要な事は「改革」ではなく思い切った「革命」なのです。壬辰年（今年）は政治の世界で世代交代が始まる年でもあります。真のリーダーが現れるかが今後の鍵です。</p>
<p>そんな中で今年は大阪市長の橋下徹新市長（１９６９年６月２９日生まれ・本命四緑木星酉年・月命四緑木星午月生まれ。今年から本格的な盛運期２年目が始まります。本命・月命が同じで名声運に幸運の星を持っています）に注目が集まります。彼こそ今一番必要な政治家かも知れません。大いに期待したいものです。</p>
<p>②景気問題については昨年のギリシヤの破綻問題がありました。年末にはイタリアの財政・金融危機・スペインも破綻はすぐ近くです。そしてポルトガル・アイスランド他も危険水域に入っています。ユーロ安が起こり世界の株価に大変な影響をあたえました。</p>
<p>今年の「壬」の事象は「寒い大変な時」で「辰」年は「奮い立つ時」です。復興と大不況の大変な時ですが人々は何とかしなければいけないと言う気持ちから奮い立つでしょう。</p>
<p>しかしヨーロッパ経済の悪化が中国（ヨーロッパは中国の最大の貿易国）に飛び火し、そして日本（中国は日本の最大の貿易国）に来る事になったら、それこそ大変な状況になります。真の財政危機（財政恐慌）です。ヨーロッパも中国も日本から北西方位にあたり今年の暗剣殺（他動要因）・歳破に入ります。相当な覚悟と用心が必要です。</p>
<p>水に属する壬の位置は北方位で「陰極まって陽生じ、万物発生す」です。その為、東北地方のインフラが整備されれば漁港機能も本格復興します。本来なら政治の決断が早ければ本格的な復旧・復興で景気も良く成るでしょうが、復興財源と税制改革が必要ですが消費税の負担（今年からは上がりません）となれば経済は大きく揺れます。またＴＰＰ問題が上手くいかなかった時は経済や政治に大変なダメージを与える事になります。</p>
<p>③天変地異については、昨年同様に地震・台風・大洪水等、天変地異が世界中で多く起こります。平成２４年度は地震に於いては２月・３月・４月で噴火は２月・５月・７月・１１月が要注意月となりますが、過去の歴史から地震や噴火は少ない年（辰年）ですが「備えあれば憂いなし」です。</p>
<p>また空気が乾燥する要因から大火災には注意が必要です。天候不順による大型台風による増水や氾濫にも注意が必要です。</p>
<p>④国際問題は中国・韓国・北朝鮮・ロシア・欧州・米国に注目する年となります。中国は七赤金星年（平成２３年）から六白金星年（平成２４年）にかけて大きく変動する年にあたっています。バブル景気も陰りが見え始めました。そしてインターネットによる情報が今では簡単に入る事から、国への国民の不満や言動の自由が国はコントロール出来るかが大きな鍵になります。</p>
<p>欧州の経済危機は世界の危機でもあります。この地域は日本から見て北西方位にあたり今年は暗剣殺・歳破殺のダブル凶方位にあたります。中国の出方や欧州危機は日本には大変不利な要因となります。</p>
<p>そして今年は政変・事変・変革の多発する年で台湾・韓国・ロシア・アメリカ・中国・フランス等多くの国で大統領選挙があります。</p>
<p>また北朝鮮に於いては金日生誕生１００年にあたり、昨年１２月１７日死去した金正日政権から息子正恩への継承となります。今後の北朝鮮から目が離せません。</p>
<p>アメリカにおいては今年大統領選挙があります。日本のＴＰＰ参加問題がクリアされたら（米国の策略に日本がはまらない事を期待します）、普天間問題が進展するなら、オバマ大統領の再選に対して望みをつなぐ事になります。</p>
<p>貧困・格差社会・失業等から世界で多くのデモが起こります。</p>
<p>また世界的な課題の地球温暖化問題や原子力発電問題は国連を中心に今年も数多くの会議が開かれるでしょう。そして昨年同様の異常気象で世界に大きな被害が出るかもしれません。</p>
<p>⑤社会問題は今年もまた不景気による凶悪犯罪が多く発生し、そして自殺者も増える暗示です。身内に起こる児童虐待や殺人は絶対に避けなければいけません。</p>
<p>六白金星事象から今年は交通関係・電車事故に最善の注意が必要です。凶方位への旅行等は避ける事です。</p>
<p>７月に行われるロンドンオリンピックは北西方位（暗剣殺・歳破）にあたり方位の不利があります。しかし選手の皆さんには頑張ってもらいたいです。</p>
<p>５月オ－プンの東京スカイツリーの完成で多くの人々が訪れ活気に湧くでしょう。</p>
<p>厳しい寒さの冬、猛暑の夏の電力制限は全国で行われます。一人一人が出来る節電　で今年も乗り切りたいと思います。</p>
<p>今年も厳しい年になりそうですが、明るい展望もあります。本当に良くなる年まで、後少しの辛抱です。希望と夢を持って前向きに進みたいと思います。</p>
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]]></content:encoded><description>平成２４年度は「壬辰（みずのえたつ）六白金星年」の年にあたります。（平成２４年２月４日から平成２５年２月３日までの期間です。）
上元期６０年間とは１８６４年（元冶元年）甲子一白水星年から１９２３年（大正１２年）癸亥五黄土星年までの６０年間です。
中元期６０年間とは１９２４年（大正１３年）甲子四緑木星年から１９８３年（昭和５８年）癸亥八白土星までの６０年間です。
下元期６０年間とは１９８４年（昭和５９年）甲子七赤金星年から２０４３年（平成で言うなら５５年）癸亥二黒土星年までの６０年間です。
その下元期６０年間の中の２９年目にあたりますのが今年の平成２４年は「壬辰（みずのえたつ）六白金星年」です。
十干（じっかん）とは「天であり」天象の精神 であります。甲･乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵を言います。十干の「壬（みずのえ）」とは第９番目にあたります。壬は「寒い大変な時」を表現します。
十二支は「地であり」四季の形象で「人の身体」でもあります。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥であります。十二支の辰（たつ）は第５番目にあたり方位は東南方位の位置にあたります。「奮い立つ時」を言います。
九星は「人であり」人の気質行動であります。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星です。九星では六白金星は「中心・完成・円形・公共・交通・尽力・慢心・自信・元首・大統領・先生・僧侶・役人・官僚・主人・高層・高貴・充実・後援・戦争・選挙・競技・運動・防衛・祖先・円満・証券・学校など」の象意があります。
下元期の半ばにかかりその特出であるところの「下剋上・実力主義・思想の改革・不安定」という状況をもたらす諸現象も現出し、先行きに対する不安感が蓄積される年で大きな節目の年となります。過去六白金星の年は政変・事変・変革の多発があった年でもあります。
今年（２０１２年）を占う
①政治面については野田首相（１９５７年５月２０日生まれ・本命七赤金星酉年・月命五黄土星巳月生まれ（衰運期１年目））の運気が誕生日である５月２０日以降から本格的な１年目の衰運期に入ります。野田首相の今年は本命星が北西方位に廻座し暗剣殺・歳破のダブル凶殺を持つ大変危険な年となります。また首相になった昨年は本命星の七赤金星が中宮位廻座の時の就任で今年が進退をかけた勝負の年になります。国民に信を問う時期が迫っています。
平成２１年９月１６日に民主党政権になり国民は期待したものですが、鳩山・管と受け継がれ早２年４ヶ月経ちました。そして３人目が野田首相です。ことごとくマニフェストが守られない状況が続いています。何の為の政権交代だったのでしょうか。また民主党内でも一本にまとめる事が出来ない状況で、離党も始まっています。
現在の日本の政治は極めて深刻な状況にあります。昨年に起こった東日本大震災の復旧・復興と福島第一原発事故の収束問題・景気対策（円高・デフレ）・財政再建・雇用問題・格差社会・社会保障問題・普天間問題・安全保障問題・領土問題・環太平洋連携協定（ＴＰＰ）問題等,山積する問題を乗り越える為には指導者の「信念」が強く求められます。この国をどう言う方向に持って行きたいのか、野田首相の考えが見えて来ません。
野田首相は安全運転で行くと言う考えですが余りにも遅いスピードです。ここは一般道では４０キロ走行で、ここは高速だから１００キロ走行とメリハリをつけてもらいたいものです。逆に昨年末には「社会保障と税の一体改革」に伴い増税問題だけは強い姿勢であります。
また官僚主導から政治主導を掲げた運営も元の官僚主導の政治になっています。一向に改善されないこの不況で国民の家計は疲幣しています。そして消費税の増税問題は国民には大変な負担です。
六白金星年の事象である建設省（東日本大震災の復旧と八ッ場ダム）・防衛省（沖縄普天間基地移設問題）は大変な年となります。
ＴＰＰ問題もスムーズに進まない気配です。閉ざされた情報にも問題があります・
先の見えない読めない衰退の日本に突入しました。今、必要な事は「改革」ではなく思い切った「革命」なのです。壬辰年（今年）は政治の世界で世代交代が始まる年でもあります。真のリーダーが現れるかが今後の鍵です。
そんな中で今年は大阪市長の橋下徹新市長（１９６９年６月２９日生まれ・本命四緑木星酉年・月命四緑木星午月生まれ。今年から本格的な盛運期２年目が始まります。本命・月命が同じで名声運に幸運の星を持っています）に注目が集まります。彼こそ今一番必要な政治家かも知れません。大いに期待したいものです。
②景気問題については昨年のギリシヤの破綻問題がありました。年末にはイタリアの財政・金融危機・スペインも破綻はすぐ近くです。そしてポルトガル・アイスランド他も危険水域に入っています。ユーロ安が起こり世界の株価に大変な影響をあたえました。
今年の「壬」の事象は「寒い大変な時」で「辰」年は「奮い立つ時」です。復興と大不況の大変な時ですが人々は何とかしなければいけないと言う気持ちから奮い立つでしょう。
しかしヨーロッパ経済の悪化が中国（ヨーロッパは中国の最大の貿易国）に飛び火し、そして日本（中国は日本の最大の貿易国）に来る事になったら、それこそ大変な状況になります。真の財政危機（財政恐慌）です。ヨーロッパも中国も日本から北西方位にあたり今年の暗剣殺（他動要因）・歳破に入ります。相当な覚悟と用心が必要です。
水に属する壬の位置は北方位で「陰極まって陽生じ、万物発生す」です。その為、東北地方のインフラが整備されれば漁港機能も本格復興します。本来なら政治の決断が早ければ本格的な復旧・復興で景気も良く成るでしょうが、復興財源と税制改革が必要ですが消費税の負担（今年からは上がりません）となれば経済は大きく揺れます。またＴＰＰ問題が上手くいかなかった時は経済や政治に大変なダメージを与える事になります。
③天変地異については、昨年同様に地震・台風・大洪水等、天変地異が世界中で多く起こります。平成２４年度は地震に於いては２月・３月・４月で噴火は２月・５月・７月・１１月が要注意月となりますが、過去の歴史から地震や噴火は少ない年（辰年）ですが「備えあれば憂いなし」です。
また空気が乾燥する要因から大火災には注意が必要です。天候不順による大型台風による増水や氾濫にも注意が必要です。
④国際問題は中国・韓国・北朝鮮・ロシア・欧州・米国に注目する年となります。中国は七赤金星年（平成２３年）から六白金星年（平成２４年）にかけて大きく変動する年にあたっています。バブル景気も陰りが見え始めました。そしてインターネットによる情報が今では簡単に入る事から、国への国民の不満や言動の自由が国はコントロール出来るかが大きな鍵になります。
欧州の経済危機は世界の危機でもあります。この地域は日本から見て北西方位にあたり今年は暗剣殺・歳破殺のダブル凶方位にあたります。中国の出方や欧州危機は日本には大変不利な要因となります。
そして今年は政変・事変・変革の多発する年で台湾・韓国・ロシア・アメリカ・中国・フランス等多くの国で大統領選挙があります。
また北朝鮮に於いては金日生誕生１００年にあたり、昨年１２月１７日死去した金正日政権から息子正恩への継承となります。今後の北朝鮮から目が離せません。
アメリカにおいては今年大統領選挙があります。日本のＴＰＰ参加問題がクリアされたら（米国の策略に日本がはまらない事を期待します）、普天間問題が進展するなら、オバマ大統領の再選に対して望みをつなぐ事になります。
貧困・格差社会・失業等から世界で多くのデモが起こります。
また世界的な課題の地球温暖化問題や原子力発電問題は国連を中心に今年も数多くの会議が開かれるでしょう。そして昨年同様の異常気象で世界に大きな被害が出るかもしれません。
⑤社会問題は今年もまた不景気による凶悪犯罪が多く発生し、そして自殺者も増える暗示です。身内に起こる児童虐待や殺人は絶対に避けなければいけません。
六白金星事象から今年は交通関係・電車事故に最善の注意が必要です。凶方位への旅行等は避ける事です。
７月に行われるロンドンオリンピックは北西方位（暗剣殺・歳破）にあたり方位の不利があります。しかし選手の皆さんには頑張ってもらいたいです。
５月オ－プンの東京スカイツリーの完成で多くの人々が訪れ活気に湧くでしょう。
厳しい寒さの冬、猛暑の夏の電力制限は全国で行われます。一人一人が出来る節電　で今年も乗り切りたいと思います。
今年も厳しい年になりそうですが、明るい展望もあります。本当に良くなる年まで、後少しの辛抱です。希望と夢を持って前向きに進みたいと思います。
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<p>一日の計は朝にあり（朝のやる気・気持ちの持ち方で決まる）</p>
<p>一年の計は元旦にあり（目標や計画を立てる・決意する事）</p>
<p>一生の計は勤にあり（まじめにこつこつ努力し働く事）</p>
<p>一家の計は身にあり（身の振り方や生き方で決まる）</p>
<p>新年を迎え今年も１年間「頑張るぞ」と新たに決意をされていると思います。誰もが知っている事ですが、「１年の計は元旦にあり」です。多くの人はただ情報として知識として知っているだけなのです。</p>
<p>本当に大事な事は解らなければいけないのです。解かると言う事は実行が伴います。即ち「知っている事」と「解かっている事」は違うのです。</p>
<p>元旦に立てた計画を今年は解かる意味でも実行第一でやって頂きたいと思います。夢や目標の実現はあなたのその踏み出す勇気と実行の一歩から叶います。</p>
<p>年初めにあたりここに私が毎日意識（目標）している事を紹介いたします。</p>
<p>一日の目標の達成が出来ない人は、一週間の目標が達成出来ない。</p>
<p>一週間の目標の達成が出来ない人は、一ヶ月間の目標が達成出来ない。</p>
<p>一ヶ月間の目標の達成が出来ない人は、一年間の目標が達成出来ない。</p>
<p>一年間の目標の達成が出来ない人は、人生の目標が達成出来ない。</p>
<p>「一日一生」と言う言葉もありますように、今年は一日一日を大切に頑張りましょう。</p>
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]]></content:encoded><description>明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
一日の計は朝にあり（朝のやる気・気持ちの持ち方で決まる）
一年の計は元旦にあり（目標や計画を立てる・決意する事）
一生の計は勤にあり（まじめにこつこつ努力し働く事）
一家の計は身にあり（身の振り方や生き方で決まる）
新年を迎え今年も１年間「頑張るぞ」と新たに決意をされていると思います。誰もが知っている事ですが、「１年の計は元旦にあり」です。多くの人はただ情報として知識として知っているだけなのです。
本当に大事な事は解らなければいけないのです。解かると言う事は実行が伴います。即ち「知っている事」と「解かっている事」は違うのです。
元旦に立てた計画を今年は解かる意味でも実行第一でやって頂きたいと思います。夢や目標の実現はあなたのその踏み出す勇気と実行の一歩から叶います。
年初めにあたりここに私が毎日意識（目標）している事を紹介いたします。
一日の目標の達成が出来ない人は、一週間の目標が達成出来ない。
一週間の目標の達成が出来ない人は、一ヶ月間の目標が達成出来ない。
一ヶ月間の目標の達成が出来ない人は、一年間の目標が達成出来ない。
一年間の目標の達成が出来ない人は、人生の目標が達成出来ない。
「一日一生」と言う言葉もありますように、今年は一日一日を大切に頑張りましょう。
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<p>①東日本大震災と福島第一原発事故<br />
３月１１日（七赤金星卯年・七赤金星卯月）に起こったＭ９の大地震は津波を伴う未曽有の大震災となった。また福島第一原発事故の収束はこれから数十年の歳月がかかります。また世界のあらゆる国で大洪水や地震や豪雨や竜巻や干ばつに遭いました。今年は本当に自然災害（天変地異）の多い年となりました。</p>
<p>②野田新内閣が発足<br />
民主党が政権を取って２年が経過しました。その間に総理は鳩山氏・菅氏に続いて野田氏（本命星七赤金星）は早くも３人目の総理です。七赤金星中宮位で首相に就任。「融和・どじょう政治」の今後は？（東日本大震災の復興と復旧・ＴＰＰ問題・増税問題・社会保障問題・円高・株安・デフレ脱却・外交問題・普天間問題等々難問題は山積です。）</p>
<p>③株価問題・アメリカの国債の格下げ、ヨーロッパ諸国（ユーロ圏）の経済危機で円高・株安の世界同時株の暴落<br />
ギリシアの破綻をはじめとしイタリア・スペインも破綻状態にあります。アイルランド・ポルトガルも危険状態である。アメリカの経済や失業問題は深刻です。</p>
<p>④大相撲界に八百長疑惑発覚<br />
２月２日の発覚で３月場所（大阪）は中止・５月場所（国技館）は技量審査場所として７月場所（名古屋）から通常に開催した。魁皇が千代の富士を抜いて新記録１０４７勝で引退。白鵬が６３連勝記録。琴奨菊・稀勢の里が大関に昇進。</p>
<p>⑤米国が国際テロ組織「アル・カーイダ」指導者ウサマ・ビンラーディン（５４歳）殺害<br />
ウサマ・ビンラーディン（１９５７年３月１０日生まれ・七赤金星酉年生まれ・七赤金星中宮位廻座）がアメリカによって殺害される。今後の報復テロに警戒が必要。</p>
<p>⑥チュニジア（ベンアリ大統領）、エジプト（ムバラク大統領）、リビア（カダフィ大統領・死亡）等、北アフリカや中東で相次ぐ反体制の動き（民主革命）が活発化する。<br />
またアメリカ・イギリスを中心に格差社会（就職難）に対するデモも世界に拡大する。</p>
<p>⑦生肉中毒事件（七赤金星の事象。食品）・原発事故からのセシウム汚染牛問題<br />
えびす屋（倒産）から始まり牛のセシウム問題に発展する。また個人オーナーを集めて運営しておりました安愚楽牧場が民事再生（４３００億の負債）の手続きに入る。</p>
<p>⑧７月サッカーの女子ワールドカップ（Ｗ杯）ドイツ大会で、日本（なでしこジャパン）が初優勝した。<br />
団体で初めての国民栄誉賞を受賞。</p>
<p>⑨アップルのスティーブ・ジョブズ前最高経営責任者（ＣＥＯ）が死去<br />
アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏（１９５５年２月２４日生まれ・本命九紫火星年生まれ・暗剣殺・歳破を持つ運気）が１０月５日に亡くなった。「普通の人にコンピュータを届ける」というビジョンを掲げてアップルを創業し、「電話を再発明する」iPhoneを世に出した偉大なイノベーターがこの世を去った。</p>
<p>⑩北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去<br />
１２月１７日に北朝鮮の金正日総書記が死去しました。今後の北朝鮮の動きから目が離せません。</p>
<p>等々あげれば今年も沢山の出来事がありました。</p>
<p>１年間、このブログを通して５０００年の歴史のある気学から見た政治・経済・事件・事故・天変地異等、あらゆる角度から検証・実証してまいりました。また受け継がれて来た素晴らしい日本の伝統や文化もご紹介致しました。そして人間の生き方や考え方も掲載させて頂きました。</p>
<p>今年は特に七赤金星の人（中宮位廻座）・九紫火星の人（暗剣殺・歳破を持つ運気）・三碧木星の人（厄年）の悪い顕現が多くありました。</p>
<p>来年は六白金星の人（中宮位廻座）・七赤金星の人（暗剣殺・歳破を持つ運気）・二黒土星の人（厄年）は注意をして下さい。</p>
<p>先行きに対する不安感が蓄積される一方で年が暮れようとしています。このブログが皆様の生活の中で何かのヒントになり、羅針盤として活用して頂けましたら、こんな嬉しい事はありません。<br />
皆様、１年間ご購読ありがとうございました。</p>
<p>来年は皆様にとりまして良い年となりますようにご祈願致しております。来年もよろしくお願いいたします。</p>
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]]></content:encoded><description>今年も残すところ数日となりました。今年も色々な事件や事故が多く起こりました。陰陽祐気学「みちのしらべ」の独自に選択した今年の１０大ニュースは下記の通りです。
①東日本大震災と福島第一原発事故
３月１１日（七赤金星卯年・七赤金星卯月）に起こったＭ９の大地震は津波を伴う未曽有の大震災となった。また福島第一原発事故の収束はこれから数十年の歳月がかかります。また世界のあらゆる国で大洪水や地震や豪雨や竜巻や干ばつに遭いました。今年は本当に自然災害（天変地異）の多い年となりました。
②野田新内閣が発足
民主党が政権を取って２年が経過しました。その間に総理は鳩山氏・菅氏に続いて野田氏（本命星七赤金星）は早くも３人目の総理です。七赤金星中宮位で首相に就任。「融和・どじょう政治」の今後は？（東日本大震災の復興と復旧・ＴＰＰ問題・増税問題・社会保障問題・円高・株安・デフレ脱却・外交問題・普天間問題等々難問題は山積です。）
③株価問題・アメリカの国債の格下げ、ヨーロッパ諸国（ユーロ圏）の経済危機で円高・株安の世界同時株の暴落
ギリシアの破綻をはじめとしイタリア・スペインも破綻状態にあります。アイルランド・ポルトガルも危険状態である。アメリカの経済や失業問題は深刻です。
④大相撲界に八百長疑惑発覚
２月２日の発覚で３月場所（大阪）は中止・５月場所（国技館）は技量審査場所として７月場所（名古屋）から通常に開催した。魁皇が千代の富士を抜いて新記録１０４７勝で引退。白鵬が６３連勝記録。琴奨菊・稀勢の里が大関に昇進。
⑤米国が国際テロ組織「アル・カーイダ」指導者ウサマ・ビンラーディン（５４歳）殺害
ウサマ・ビンラーディン（１９５７年３月１０日生まれ・七赤金星酉年生まれ・七赤金星中宮位廻座）がアメリカによって殺害される。今後の報復テロに警戒が必要。
⑥チュニジア（ベンアリ大統領）、エジプト（ムバラク大統領）、リビア（カダフィ大統領・死亡）等、北アフリカや中東で相次ぐ反体制の動き（民主革命）が活発化する。
またアメリカ・イギリスを中心に格差社会（就職難）に対するデモも世界に拡大する。
⑦生肉中毒事件（七赤金星の事象。食品）・原発事故からのセシウム汚染牛問題
えびす屋（倒産）から始まり牛のセシウム問題に発展する。また個人オーナーを集めて運営しておりました安愚楽牧場が民事再生（４３００億の負債）の手続きに入る。
⑧７月サッカーの女子ワールドカップ（Ｗ杯）ドイツ大会で、日本（なでしこジャパン）が初優勝した。
団体で初めての国民栄誉賞を受賞。
⑨アップルのスティーブ・ジョブズ前最高経営責任者（ＣＥＯ）が死去
アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏（１９５５年２月２４日生まれ・本命九紫火星年生まれ・暗剣殺・歳破を持つ運気）が１０月５日に亡くなった。「普通の人にコンピュータを届ける」というビジョンを掲げてアップルを創業し、「電話を再発明する」iPhoneを世に出した偉大なイノベーターがこの世を去った。
⑩北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去
１２月１７日に北朝鮮の金正日総書記が死去しました。今後の北朝鮮の動きから目が離せません。
等々あげれば今年も沢山の出来事がありました。
１年間、このブログを通して５０００年の歴史のある気学から見た政治・経済・事件・事故・天変地異等、あらゆる角度から検証・実証してまいりました。また受け継がれて来た素晴らしい日本の伝統や文化もご紹介致しました。そして人間の生き方や考え方も掲載させて頂きました。
今年は特に七赤金星の人（中宮位廻座）・九紫火星の人（暗剣殺・歳破を持つ運気）・三碧木星の人（厄年）の悪い顕現が多くありました。
来年は六白金星の人（中宮位廻座）・七赤金星の人（暗剣殺・歳破を持つ運気）・二黒土星の人（厄年）は注意をして下さい。
先行きに対する不安感が蓄積される一方で年が暮れようとしています。このブログが皆様の生活の中で何かのヒントになり、羅針盤として活用して頂けましたら、こんな嬉しい事はありません。
皆様、１年間ご購読ありがとうございました。
来年は皆様にとりまして良い年となりますようにご祈願致しております。来年もよろしくお願いいたします。
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みちのしらべ　今月の運勢はこちら</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://www.hiroro.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=656</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hiroro.jp/blog/?p=656" /></item><item><title>中国共産党の節目</title><link>http://www.hiroro.jp/blog/?p=653</link><category>未分類</category><category>中国</category><category>周期</category><category>歴史</category><category>気学</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">admin</dc:creator><pubDate>Sun, 11 Dec 2011 18:25:42 PST</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.hiroro.jp/blog/?p=653</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>中国共産党の節目の出来事は下記の通りです。</p>
<p>１９２１年（七赤金星酉年）　　　中国共産党結成</p>
<p>１９３７年（九紫火星丑年）　　　日中戦争開戦</p>
<p>１９４９年（六白金星丑年）　　　中華人民共和国成立</p>
<p>１９５７年（七赤金星酉年）　　　反右派闘争開始</p>
<p>１９６６年（七赤金星午年）　　　文化大革命始まる。</p>
<p>１９７７年（五黄土星巳年）　　　文化大革命終結宣言</p>
<p>１９７６年１月（七赤金星卯年）　周恩来首相死去</p>
<p>１９７６年９月（六白金星辰年）　毛沢東主席死去</p>
<p>１９８０年（二黒土星申年）　　　趙紫湯首相就任</p>
<p>１９８７年（四緑木星卯年）　　　総書記就任</p>
<p>１９８９年（二黒土星巳年）　　　民主化運動・天安門事件・江沢民総書記</p>
<p>１９９３年（七赤金星酉年）　　　社会主義市場経済確立のための方策を採択</p>
<p>１９９４年（六白金星戌年）　　　江沢民体制</p>
<p>１９９７年（三碧木星丑年）　　　香港返還</p>
<p>２００４年（五黄土星申年）　　　胡錦濤体制</p>
<p>２００８年（一白水星子年）　　　オリンピック開催</p>
<p>２００９年（九紫火星丑年）　　　世界同時大不況</p>
<p>２０１０年（八白土星寅年）　　　万博開催　　</p>
<p>２０１１年（七赤金星卯年）　　　インフレ景気で湧くが格差社会が露見</p>
<p>２０１２年（六白金星辰年）　　　胡錦濤体制が終わる。次期は習近平国家副主席有力　</p>
<p>中国は現共産党結成以来９０年経過（９年×１０周期）しております。中華人民共和国として成立して来年で６３年（９年×７周期）に至っております。</p>
<p>酉年・丑年・巳年（酉・丑・巳は三合の関係）に節目があり、七赤金星年・六白金星年である金星の年に脱皮している波動があります。</p>
<p>国でも個人でも会社でも誕生する年・月・日があります。それを基準にして運気運勢の周期が発生して行きます。それを一歩踏み込んで「事象・現象の予測」をして行くのであります。</p>
<p>金星年は今年の２０１１年（七赤金星卯年）・来年の２０１２年（六白金星辰年）にあたります。この２０１２年は胡錦濤体制が終わり次期は習近平国家副主席が有力です。また巳年（２０１３年）・酉年（２０１７年）にも注目の年となります。</p>
<p>中国においては急速なる発展により、国内の貧富の差の拡大、学生や若者のインターネット情報による自由等への憧れの高まり、そして共産主義体制を堅持するために日本を標的にして、不満をかわしている状況があります。そして節目の６３年（９年×７周期目・来年）が加わります。</p>
<p>世界の経済が今、中国を中心に動いていると言っても過言ではない流れの中で、インターネット上で得る情報が「自由」と言うことに関して、立ち遅れている現状に対して（政府の管理下にある）、若者中心にイラ立ちが発生しています。</p>
<p>中国人の気質は「自分に余裕があり優越のある時は、今の上海市のように国際的に開かれて外国の企業が殺到して来る姿を「千客万来繁栄の姿」と見ます。しかし、一見手放しで受け入れてこそ中華文明の勝れたる優越の証としての度量の広さがありますが、ひとたび事態の悪化や損を受けると被害妄想的な排他的に変貌します。自己中心的に基づく寛大さがありますが、状況に対する繊細さに欠ける大陸的風土の気質があります。</p>
<p>ですから自国同志で戦った中国国民党と八路軍の事や、文化大革命での多大なる人民の犠牲や、文化歴史消失等を日中戦争の要因に置き換えても疑問を持たない雑な気質があり、殿様気質（よきに計らえ要因）があります。度量の広さと被害妄想的な良否二面性のある民族気質であり、自己主張の強い国民性です。</p>
<p>中国の勢いは日本全国各地で中国系資本など外資による土地買収が深刻な状態になって来ています。水源地や森林だけでなく、中国資本が企業を買収して「中華街」のような街を作っています。</p>
<p>千葉県木更津市の中華門（中国資本に買収された老舗ホテル）をはじめとして、新潟市の現在、衰退著しい中心商店街が誘致に名乗りを上げているが、「新潟が東京・池袋（中国人が大量に流入した）のようになる恐れがある」（住民）と、地元には景観や治安の面から無警戒な進出を危惧する声もある。平成１８年に仙台市内で進んでいた「中華街構想」は撤退させた。</p>
<p>そしてチュニジア（ベンアリ大統領）、エジプト（ムバラク大統領）、リビア（カダフィ大統領・死亡）等、北アフリカや中東で相次ぐ反体制の動き（民主革命）が活発化した。独裁政権側が情勢の急激な変化に対応できない状況をさらしています。この民主革命運動が中国に飛び火しないか中国は警戒をしています。</p>
<p>中国共産党の一党独裁による言論統制や国民の貧富格差、また地域格差など国内のひずみを解決しなければ、いずれ内部崩壊を起こして再度国内の混乱状態に陥り、ソ連同様に中華人民共和国という国家体制そのものが解体し消滅するという事も考えられるのです。そのようにならないように中国政府は舵取りをしなければいけません。</p>
<p><a href="http://www.hiroro.jp/">みちのしらべ「陰陽祐気学」本サイトはこちら</a></p>
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]]></content:encoded><description>中国共産党の節目の出来事は下記の通りです。
１９２１年（七赤金星酉年）　　　中国共産党結成
１９３７年（九紫火星丑年）　　　日中戦争開戦
１９４９年（六白金星丑年）　　　中華人民共和国成立
１９５７年（七赤金星酉年）　　　反右派闘争開始
１９６６年（七赤金星午年）　　　文化大革命始まる。
１９７７年（五黄土星巳年）　　　文化大革命終結宣言
１９７６年１月（七赤金星卯年）　周恩来首相死去
１９７６年９月（六白金星辰年）　毛沢東主席死去
１９８０年（二黒土星申年）　　　趙紫湯首相就任
１９８７年（四緑木星卯年）　　　総書記就任
１９８９年（二黒土星巳年）　　　民主化運動・天安門事件・江沢民総書記
１９９３年（七赤金星酉年）　　　社会主義市場経済確立のための方策を採択
１９９４年（六白金星戌年）　　　江沢民体制
１９９７年（三碧木星丑年）　　　香港返還
２００４年（五黄土星申年）　　　胡錦濤体制
２００８年（一白水星子年）　　　オリンピック開催
２００９年（九紫火星丑年）　　　世界同時大不況
２０１０年（八白土星寅年）　　　万博開催　　
２０１１年（七赤金星卯年）　　　インフレ景気で湧くが格差社会が露見
２０１２年（六白金星辰年）　　　胡錦濤体制が終わる。次期は習近平国家副主席有力　
中国は現共産党結成以来９０年経過（９年×１０周期）しております。中華人民共和国として成立して来年で６３年（９年×７周期）に至っております。
酉年・丑年・巳年（酉・丑・巳は三合の関係）に節目があり、七赤金星年・六白金星年である金星の年に脱皮している波動があります。
国でも個人でも会社でも誕生する年・月・日があります。それを基準にして運気運勢の周期が発生して行きます。それを一歩踏み込んで「事象・現象の予測」をして行くのであります。
金星年は今年の２０１１年（七赤金星卯年）・来年の２０１２年（六白金星辰年）にあたります。この２０１２年は胡錦濤体制が終わり次期は習近平国家副主席が有力です。また巳年（２０１３年）・酉年（２０１７年）にも注目の年となります。
中国においては急速なる発展により、国内の貧富の差の拡大、学生や若者のインターネット情報による自由等への憧れの高まり、そして共産主義体制を堅持するために日本を標的にして、不満をかわしている状況があります。そして節目の６３年（９年×７周期目・来年）が加わります。
世界の経済が今、中国を中心に動いていると言っても過言ではない流れの中で、インターネット上で得る情報が「自由」と言うことに関して、立ち遅れている現状に対して（政府の管理下にある）、若者中心にイラ立ちが発生しています。
中国人の気質は「自分に余裕があり優越のある時は、今の上海市のように国際的に開かれて外国の企業が殺到して来る姿を「千客万来繁栄の姿」と見ます。しかし、一見手放しで受け入れてこそ中華文明の勝れたる優越の証としての度量の広さがありますが、ひとたび事態の悪化や損を受けると被害妄想的な排他的に変貌します。自己中心的に基づく寛大さがありますが、状況に対する繊細さに欠ける大陸的風土の気質があります。
ですから自国同志で戦った中国国民党と八路軍の事や、文化大革命での多大なる人民の犠牲や、文化歴史消失等を日中戦争の要因に置き換えても疑問を持たない雑な気質があり、殿様気質（よきに計らえ要因）があります。度量の広さと被害妄想的な良否二面性のある民族気質であり、自己主張の強い国民性です。
中国の勢いは日本全国各地で中国系資本など外資による土地買収が深刻な状態になって来ています。水源地や森林だけでなく、中国資本が企業を買収して「中華街」のような街を作っています。
千葉県木更津市の中華門（中国資本に買収された老舗ホテル）をはじめとして、新潟市の現在、衰退著しい中心商店街が誘致に名乗りを上げているが、「新潟が東京・池袋（中国人が大量に流入した）のようになる恐れがある」（住民）と、地元には景観や治安の面から無警戒な進出を危惧する声もある。平成１８年に仙台市内で進んでいた「中華街構想」は撤退させた。
そしてチュニジア（ベンアリ大統領）、エジプト（ムバラク大統領）、リビア（カダフィ大統領・死亡）等、北アフリカや中東で相次ぐ反体制の動き（民主革命）が活発化した。独裁政権側が情勢の急激な変化に対応できない状況をさらしています。この民主革命運動が中国に飛び火しないか中国は警戒をしています。
中国共産党の一党独裁による言論統制や国民の貧富格差、また地域格差など国内のひずみを解決しなければ、いずれ内部崩壊を起こして再度国内の混乱状態に陥り、ソ連同様に中華人民共和国という国家体制そのものが解体し消滅するという事も考えられるのです。そのようにならないように中国政府は舵取りをしなければいけません。
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<p>明治期の中国は清王朝による西太后の摂政時代であり清王朝は中国東北部の満州出身の王朝であります。そして清王朝も末期時代となり、明治２７年（七赤金星午年）には日本との間で日清戦争が勃発しております。</p>
<p>１７世紀に明が滅びて、当時夷狄（イテキ）の地の満州から清王朝が国を建てることにより、中国での「儒教思想」は崩壊し、李王朝の朝鮮はその儒教思想を受け継ぐことになり、すなわち「中華思想」が朝鮮へと儒教伝承として入っていく事になります｡中華の儒教思想を受け継いだと言う自負心が朝鮮にはあります。</p>
<p>明治２７年２月に朝鮮全羅道に暴動が起こります（東学党の乱）これに端を発して日清戦争へと発展していきます。翌年明治２８年（六白金星未年）に日清講和条約が調印されますが、独・露・仏三国による遼東半島の清国返還を勧告されます。（三国干渉）</p>
<p>日清戦争(明治２７年８月１日清国へ宣戦布告)<br />
日本と中国は五黄殺・暗剣殺の対立関係にあります。</p>
<p>日清戦争休戦(明治２８年３月３０日)　三国干渉４月２３日<br />
日本と三国が五黄殺・暗剣殺の対立の関係となり満州・朝鮮半島の統治権をめぐります。 </p>
<p>日露戦争が勃発（明治３７年２月１０日）<br />
三国干渉より１０年目の年にあたり露国は暗剣殺方位でありました。日露戦争に一応勝利した日本ですが、明治４３年（九紫火星戌年）より日韓併合となり、大陸への侵略に至ります。そして中国では革命運動が盛んになっていきます。</p>
<p>第一次世界大戦(大正３年８月・五黄土星寅年)が勃発<br />
露国では大正６年（二黒土星巳年）11月（五黄土星亥月）にレーニンによる革命が起きます。富国強兵の世界烈強の支配から共産主義の台頭へと変革して行くのであります。歴史の事象には一定の周期があります。</p>
<p>この時期台頭したレーニンの共産主義も３６年後の昭和２８年（二黒土星巳年）にスターリンが死去して、そのまた３６年後の平成元年（二黒土星巳年）に崩壊に至る道筋が生じてきております。</p>
<p>大正６年(二黒土星巳年)３月に２月革命（ロシア暦）が起こる（ニコライ二世退位）11月に１０月革命（レーニン・ソ連政府樹立する）昭和２８年３月スターリン死去（二黒土星巳年）平成元年(二黒土星巳年)共産党崩壊し始める。</p>
<p>ロシアは二黒土星巳年を基点として国としての周期があります。九星・十二支の３６周期が国の興隆衰退の分岐点を発生しています。中国においても明治４５年（七赤金星子年）に十二世２９７年（９年×３３周期）続いた清王朝が滅びる。革命運動のリーダーであった孫文・袁世凱等の権力闘争があります。ここから中国は混迷混乱の時代を迎えます。多くの内乱や権力闘争の流れの中で、外国圧力の入り込む素地が生じていったと言う状況があります。</p>
<p>特に昭和に入り金融恐慌・世界恐慌の時代が襲来し日本は満州事変（昭和６年９月１８日（六白金星未年・七赤金星酉月）を勃発させます。日清戦争後、独・露・仏の三国による干渉から３６年後の周期であります。周期には緑・因・果の要因があります。</p>
<p>そして３６年後の昭和４２年（六白金星未年）中国歴史上の最大の汚点となる「文化大革命」の発生をみるに至ります。</p>
<p>中国は清王朝が「七赤金星子年」で滅びて、中華民国を孫文が成立させます。しかし、翌年の（六白金星丑年）より、革命や革命運動等の権力闘争が続き外圧の影響を受け易かった状態でありました。満州を日本が侵略しなければ露国、あるいは革命後のソ連の侵略は当然あった訳です。</p>
<p>中国は六白金星という年を基点として、国としての周期があります。九星･十二支の３６周期、国の興隆衰退の分岐点を発生しています。</p>
<p>第二次世界大戦後の昭和２４年（六白金星丑年）に中華人民共和国が成立しています。清王朝が滅びてから３６年後のことであります。昭和４１年（七赤金星午年）には紅衛兵が出現して翌４２年（六白金星未年）文化大革命へと発展し、大きな粛清の嵐が吹き荒れました。昭和５１年（六白金星辰年）９月に毛沢東が死去し、強行的指導の　実権者の江青・張春橋ら文化指導者が逮捕失脚します。鄧小平権力復活し、以後中国の近代化が促進することになります。</p>
<p>近代中国は七赤金星の年から六白金星の年にかけて大きな事象事件の周期を巡っております。七赤金星年は今年で来年は六白金星年です。</p>
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]]></content:encoded><description>来年の２０１２年は六白金星辰年にあたり、中国は１９３１年の満州事変の六白金星未年より満８１年（９年×９周期）に当たります。
明治期の中国は清王朝による西太后の摂政時代であり清王朝は中国東北部の満州出身の王朝であります。そして清王朝も末期時代となり、明治２７年（七赤金星午年）には日本との間で日清戦争が勃発しております。
１７世紀に明が滅びて、当時夷狄（イテキ）の地の満州から清王朝が国を建てることにより、中国での「儒教思想」は崩壊し、李王朝の朝鮮はその儒教思想を受け継ぐことになり、すなわち「中華思想」が朝鮮へと儒教伝承として入っていく事になります｡中華の儒教思想を受け継いだと言う自負心が朝鮮にはあります。
明治２７年２月に朝鮮全羅道に暴動が起こります（東学党の乱）これに端を発して日清戦争へと発展していきます。翌年明治２８年（六白金星未年）に日清講和条約が調印されますが、独・露・仏三国による遼東半島の清国返還を勧告されます。（三国干渉）
日清戦争(明治２７年８月１日清国へ宣戦布告)
日本と中国は五黄殺・暗剣殺の対立関係にあります。
日清戦争休戦(明治２８年３月３０日)　三国干渉４月２３日
日本と三国が五黄殺・暗剣殺の対立の関係となり満州・朝鮮半島の統治権をめぐります。 
日露戦争が勃発（明治３７年２月１０日）
三国干渉より１０年目の年にあたり露国は暗剣殺方位でありました。日露戦争に一応勝利した日本ですが、明治４３年（九紫火星戌年）より日韓併合となり、大陸への侵略に至ります。そして中国では革命運動が盛んになっていきます。
第一次世界大戦(大正３年８月・五黄土星寅年)が勃発
露国では大正６年（二黒土星巳年）11月（五黄土星亥月）にレーニンによる革命が起きます。富国強兵の世界烈強の支配から共産主義の台頭へと変革して行くのであります。歴史の事象には一定の周期があります。
この時期台頭したレーニンの共産主義も３６年後の昭和２８年（二黒土星巳年）にスターリンが死去して、そのまた３６年後の平成元年（二黒土星巳年）に崩壊に至る道筋が生じてきております。
大正６年(二黒土星巳年)３月に２月革命（ロシア暦）が起こる（ニコライ二世退位）11月に１０月革命（レーニン・ソ連政府樹立する）昭和２８年３月スターリン死去（二黒土星巳年）平成元年(二黒土星巳年)共産党崩壊し始める。
ロシアは二黒土星巳年を基点として国としての周期があります。九星・十二支の３６周期が国の興隆衰退の分岐点を発生しています。中国においても明治４５年（七赤金星子年）に十二世２９７年（９年×３３周期）続いた清王朝が滅びる。革命運動のリーダーであった孫文・袁世凱等の権力闘争があります。ここから中国は混迷混乱の時代を迎えます。多くの内乱や権力闘争の流れの中で、外国圧力の入り込む素地が生じていったと言う状況があります。
特に昭和に入り金融恐慌・世界恐慌の時代が襲来し日本は満州事変（昭和６年９月１８日（六白金星未年・七赤金星酉月）を勃発させます。日清戦争後、独・露・仏の三国による干渉から３６年後の周期であります。周期には緑・因・果の要因があります。
そして３６年後の昭和４２年（六白金星未年）中国歴史上の最大の汚点となる「文化大革命」の発生をみるに至ります。
中国は清王朝が「七赤金星子年」で滅びて、中華民国を孫文が成立させます。しかし、翌年の（六白金星丑年）より、革命や革命運動等の権力闘争が続き外圧の影響を受け易かった状態でありました。満州を日本が侵略しなければ露国、あるいは革命後のソ連の侵略は当然あった訳です。
中国は六白金星という年を基点として、国としての周期があります。九星･十二支の３６周期、国の興隆衰退の分岐点を発生しています。
第二次世界大戦後の昭和２４年（六白金星丑年）に中華人民共和国が成立しています。清王朝が滅びてから３６年後のことであります。昭和４１年（七赤金星午年）には紅衛兵が出現して翌４２年（六白金星未年）文化大革命へと発展し、大きな粛清の嵐が吹き荒れました。昭和５１年（六白金星辰年）９月に毛沢東が死去し、強行的指導の　実権者の江青・張春橋ら文化指導者が逮捕失脚します。鄧小平権力復活し、以後中国の近代化が促進することになります。
近代中国は七赤金星の年から六白金星の年にかけて大きな事象事件の周期を巡っております。七赤金星年は今年で来年は六白金星年です。
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<p>文明の最も栄えた国アメリカは大きな心の荒廃に悩み苦しんでおります。やがて日本もと言う不安がやって来ております。</p>
<p>ただ国のやっている事だからと言っても誰が国を構成しているかと言えば私たち一人一人が作り上げているのであります。</p>
<p>「天は二物を与えず」と言って二つ同時に恵まれた状況をなかなか与えてくれません。一方が日本一を得れば（物質名誉）一方に日本一の損失（唯心的）が来て均衡が保たれることになり、これが自然の理です。</p>
<p>日本一仲の良い夫婦には子宝がなく、財産が無ければ子宝が多く与えられる等と言ったようなものです。</p>
<p>東京と言う繁栄された街から心の部分（人間の交流）が無くなると、自然と物の繁栄は盛んになると言うことです。人との交流や付き合いを少なくすれば財は貯まります。交流や付き合いを多く盛んにすれば財は残りません。</p>
<p>文学の世界でも戦乱期や変動期に素晴らしい文学が誕生しておりますが、時代の安定期や平穏期には風俗的なもの、私的要素のもの等が生れております。また人物にしても時代の激動期にはそれなりに歴史が人物を産み出しております。</p>
<p>運命を見る場合の尺度として、先祖から与えられた因縁としての役割を果たしているかどうか（自然界より生を与えられた本分を果たし実行しているか）と言った要因が長期なるものや永続を考える場合に、大事なことであります。</p>
<p>その一族が有限なるものに固執して、役割（先祖祭祀）を果せなければ、次世代に因縁として残って行くのです。有限なる物質に恵まれ功を成しても、無限への因（報恩と感謝の実践）が果されなければ、一代に至らぬまでも同じ過ちを繰り返し永続は不可能です。事業の発展や繁栄を願うのであれば、先祖への報恩感謝からの出発です。</p>
<p>今の世の中の価値判断はこうした有限なるものへの投資であり、土地高騰にしても家族の単核化のあり方にしても皆有限への投資であり何年か後に滅びることになります。</p>
<p>丁度、オランダが世界を制して今の日本の国の様な時期があり、約２００年に亘り世界中を駆け巡り財産を（今の日本の様に有限なるものに投資行動した）手に入れました。しかし２００年後に衰退しました。</p>
<p>今は昔と違って時代の流れのサイクルが早くなっております。日本は長くても今の状態でこうした投資の誤りを続ければ５０年後から７０年後には衰退する事になります。有限なるものは永続が果せず無限なるものは永続が果せます。</p>
<p>人間の幸とは先祖・親・自分・子・子孫繁栄という流れの因果論の中で役割や責任を果して行く事です。</p>
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]]></content:encoded><description>運命学で言う所の成功とは、物資（形あるもの）を以って成功とは言えません。心の豊かさ、次代への繁栄と言う面をも成功しなくてはなりません。
文明の最も栄えた国アメリカは大きな心の荒廃に悩み苦しんでおります。やがて日本もと言う不安がやって来ております。
ただ国のやっている事だからと言っても誰が国を構成しているかと言えば私たち一人一人が作り上げているのであります。
「天は二物を与えず」と言って二つ同時に恵まれた状況をなかなか与えてくれません。一方が日本一を得れば（物質名誉）一方に日本一の損失（唯心的）が来て均衡が保たれることになり、これが自然の理です。
日本一仲の良い夫婦には子宝がなく、財産が無ければ子宝が多く与えられる等と言ったようなものです。
東京と言う繁栄された街から心の部分（人間の交流）が無くなると、自然と物の繁栄は盛んになると言うことです。人との交流や付き合いを少なくすれば財は貯まります。交流や付き合いを多く盛んにすれば財は残りません。
文学の世界でも戦乱期や変動期に素晴らしい文学が誕生しておりますが、時代の安定期や平穏期には風俗的なもの、私的要素のもの等が生れております。また人物にしても時代の激動期にはそれなりに歴史が人物を産み出しております。
運命を見る場合の尺度として、先祖から与えられた因縁としての役割を果たしているかどうか（自然界より生を与えられた本分を果たし実行しているか）と言った要因が長期なるものや永続を考える場合に、大事なことであります。
その一族が有限なるものに固執して、役割（先祖祭祀）を果せなければ、次世代に因縁として残って行くのです。有限なる物質に恵まれ功を成しても、無限への因（報恩と感謝の実践）が果されなければ、一代に至らぬまでも同じ過ちを繰り返し永続は不可能です。事業の発展や繁栄を願うのであれば、先祖への報恩感謝からの出発です。
今の世の中の価値判断はこうした有限なるものへの投資であり、土地高騰にしても家族の単核化のあり方にしても皆有限への投資であり何年か後に滅びることになります。
丁度、オランダが世界を制して今の日本の国の様な時期があり、約２００年に亘り世界中を駆け巡り財産を（今の日本の様に有限なるものに投資行動した）手に入れました。しかし２００年後に衰退しました。
今は昔と違って時代の流れのサイクルが早くなっております。日本は長くても今の状態でこうした投資の誤りを続ければ５０年後から７０年後には衰退する事になります。有限なるものは永続が果せず無限なるものは永続が果せます。
人間の幸とは先祖・親・自分・子・子孫繁栄という流れの因果論の中で役割や責任を果して行く事です。
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<p>昔から「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」と言う例えがあります。<br />
今日のような激動時代は理念を掲げて、将来から今を思考すると言う要因が求められるのです。</p>
<p>世の中が平和で安定した時代であれば、実績主義・経験・肩書きと言った権威が通用して、時代を形成して来ます。これをプッシュ型思考（過去から現在を考える。）と言います。つまり過去から今と言う立場が確立されて来たことで時代が形成されます。</p>
<p>現在は少子高齢化時代を迎える時代で、出生率が言々といわれていますが日本の国土に対しては適正なる人口がどの位が良いかの基準があって、始めて多いとか少ないかと言う議論であり、現象面、減少面として捉えての話しと異なると思います。</p>
<p>少子化を考えた時、日本の国力や資源等を考え耐え得る人口が求められるはずであります。つまり理念を揚げると言うことは、こうした基準や理念理想があり、その将来像から、今何を成すべきかを考える思考がプル型思考（将来から現在を考える。）であります。</p>
<p>国土による自給率があり、そして不足するべきものはどう補うべきかがあり、その為には何を成すべきかの課題が生まれます。その基準となるべき理念理想に従い初めて議論が生じるのであり、出生率の低下のみで言うべきものではない気がします。</p>
<p>何事にもバランスがあり、国土や国力に見合う人口比率があり、その基準により多いか少ないかの議論が生まれるべきです。</p>
<p>運命学においても出生と同時に理念が生まれます。理念があり宿命もあり、そして成長と共に器量が定まる運命があり、その器量を拡大するための立命があります。宿命・運命・立命は個々に存在するのではなく一体とした流れがあります。</p>
<p>日本は２０００年以上の歴史の中で「和」を尊び歴史・文化・伝統を重視するプッシュ型中心の社会でありました。それに対して歴史の浅い米国社会は２００年強の歴史の中で「人工的国家」を確立した国であります。人工的国家とは理想を大きく掲げて、個人主義を中心にして成立した国家であります。</p>
<p>「アメリカン・ドリーム」と称され夢を大きく掲げその夢を現実のものにする社会機構であります。貧富の差が二極化する状況を生じさせ中流階級の極端に低い社会です。</p>
<p>そして米国はプル型社会人を幼児教育から行っている国でもあります。一方日本は貧富の差を無くす努力で中流階級が七割を超えて来た社会で、官民一体の社会を造り出して来ました。それにより世界有数の経済大国になったのであります。しかし日本社会は１９８０年代をピークに今、転げ落ちている状況です。</p>
<p>日本はプッシュ型思考が崩壊し、プル型思考を選択しました。つまり米国型社会の選択でした。それにより社会機構も「官から民へ」の掛け声で大改革が始まりました。</p>
<p>どうしてこうならざるを得なかったか、これもオイルショュク後の米国の戦略であります。つまり実体経済から虚像経済への転換であります。投機対象による消費社会であります。</p>
<p>米国は実体経済では貿易赤字が膨らみ日本に対しての対応策としてドルとの交換を切り離すことにより今の状況を現出したのであります。（昭和４６年のドルショック）当時（佐藤栄作内閣）は沖縄返還・中国の国連加入・ドルショックと戦後史の大きな流れに決着を付ける事が要求されました。</p>
<p>しかし中国問題で独自の姿勢をとれずアメリカ追隋の実態をさらけ出した政府は長期の政権への倦怠感も手伝い急速に国民の支持を失って行きます。その後田中角栄首相が誕生し、ここで田中首相は米国追随から日本独自の指導力のある政治に切り替えて行くのですが、困った米国はロッキード事件に関する戦略で田中首相を失脚させます。</p>
<p>米国は日本の現憲法の下で、日本の発展の基盤でありました「家族制度」を徹底的に打ち砕きます。そして日本から近代史が消えて行きます。</p>
<p>戦後６０数年、今、若者の失業率は増加しています。（ここでは職がないから働かないと言う意味ではなく自分から働く意欲がない事）また大学を卒業しても３年未満で退職する人も増えています。理由はもっと収入の良い所、しんどい仕事はいや、責任のない仕事、自分の好きな事をしたい等々と言う事です。忍耐と努力で堅実に歩む人は少なく成って来ました。これでは年金の破綻など当然であります。</p>
<p>明治憲法下で一気に世界に駆け上がった日本の力は世界戦略を目指す米国にとって戦後大切に守り抜いて来た憲法は今、大きな米国にとって無用の長物となって来ている訳です。憲法を改正するのであれば日本人が近代史の歴史をもう一度再考して行く冷静沈着の議論が必要です。</p>
<p>今の赤字国債発行は三木武夫内閣から始まり、あれよあれよの間に１０００兆円超えまで膨らみました。</p>
<p>現在を守る為に赤字国債が増加する事は崩壊へと進む道のりであり、日本の政治がプル型を選択し改革と唱えていた事が、プール型思考（現在を重要的に判断する）による日本崩壊の状況に入り込んでしまったのではと危惧される状況になって来ています。</p>
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]]></content:encoded><description>物事の思考の基準には３つの思考があります。プル型思考（将来から現在を考える）・プッシュ型思考（過去から現在を考える）・プール型思考（現在を重要的に考える）であります。
昔から「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」と言う例えがあります。
今日のような激動時代は理念を掲げて、将来から今を思考すると言う要因が求められるのです。
世の中が平和で安定した時代であれば、実績主義・経験・肩書きと言った権威が通用して、時代を形成して来ます。これをプッシュ型思考（過去から現在を考える。）と言います。つまり過去から今と言う立場が確立されて来たことで時代が形成されます。
現在は少子高齢化時代を迎える時代で、出生率が言々といわれていますが日本の国土に対しては適正なる人口がどの位が良いかの基準があって、始めて多いとか少ないかと言う議論であり、現象面、減少面として捉えての話しと異なると思います。
少子化を考えた時、日本の国力や資源等を考え耐え得る人口が求められるはずであります。つまり理念を揚げると言うことは、こうした基準や理念理想があり、その将来像から、今何を成すべきかを考える思考がプル型思考（将来から現在を考える。）であります。
国土による自給率があり、そして不足するべきものはどう補うべきかがあり、その為には何を成すべきかの課題が生まれます。その基準となるべき理念理想に従い初めて議論が生じるのであり、出生率の低下のみで言うべきものではない気がします。
何事にもバランスがあり、国土や国力に見合う人口比率があり、その基準により多いか少ないかの議論が生まれるべきです。
運命学においても出生と同時に理念が生まれます。理念があり宿命もあり、そして成長と共に器量が定まる運命があり、その器量を拡大するための立命があります。宿命・運命・立命は個々に存在するのではなく一体とした流れがあります。
日本は２０００年以上の歴史の中で「和」を尊び歴史・文化・伝統を重視するプッシュ型中心の社会でありました。それに対して歴史の浅い米国社会は２００年強の歴史の中で「人工的国家」を確立した国であります。人工的国家とは理想を大きく掲げて、個人主義を中心にして成立した国家であります。
「アメリカン・ドリーム」と称され夢を大きく掲げその夢を現実のものにする社会機構であります。貧富の差が二極化する状況を生じさせ中流階級の極端に低い社会です。
そして米国はプル型社会人を幼児教育から行っている国でもあります。一方日本は貧富の差を無くす努力で中流階級が七割を超えて来た社会で、官民一体の社会を造り出して来ました。それにより世界有数の経済大国になったのであります。しかし日本社会は１９８０年代をピークに今、転げ落ちている状況です。
日本はプッシュ型思考が崩壊し、プル型思考を選択しました。つまり米国型社会の選択でした。それにより社会機構も「官から民へ」の掛け声で大改革が始まりました。
どうしてこうならざるを得なかったか、これもオイルショュク後の米国の戦略であります。つまり実体経済から虚像経済への転換であります。投機対象による消費社会であります。
米国は実体経済では貿易赤字が膨らみ日本に対しての対応策としてドルとの交換を切り離すことにより今の状況を現出したのであります。（昭和４６年のドルショック）当時（佐藤栄作内閣）は沖縄返還・中国の国連加入・ドルショックと戦後史の大きな流れに決着を付ける事が要求されました。
しかし中国問題で独自の姿勢をとれずアメリカ追隋の実態をさらけ出した政府は長期の政権への倦怠感も手伝い急速に国民の支持を失って行きます。その後田中角栄首相が誕生し、ここで田中首相は米国追随から日本独自の指導力のある政治に切り替えて行くのですが、困った米国はロッキード事件に関する戦略で田中首相を失脚させます。
米国は日本の現憲法の下で、日本の発展の基盤でありました「家族制度」を徹底的に打ち砕きます。そして日本から近代史が消えて行きます。
戦後６０数年、今、若者の失業率は増加しています。（ここでは職がないから働かないと言う意味ではなく自分から働く意欲がない事）また大学を卒業しても３年未満で退職する人も増えています。理由はもっと収入の良い所、しんどい仕事はいや、責任のない仕事、自分の好きな事をしたい等々と言う事です。忍耐と努力で堅実に歩む人は少なく成って来ました。これでは年金の破綻など当然であります。
明治憲法下で一気に世界に駆け上がった日本の力は世界戦略を目指す米国にとって戦後大切に守り抜いて来た憲法は今、大きな米国にとって無用の長物となって来ている訳です。憲法を改正するのであれば日本人が近代史の歴史をもう一度再考して行く冷静沈着の議論が必要です。
今の赤字国債発行は三木武夫内閣から始まり、あれよあれよの間に１０００兆円超えまで膨らみました。
現在を守る為に赤字国債が増加する事は崩壊へと進む道のりであり、日本の政治がプル型を選択し改革と唱えていた事が、プール型思考（現在を重要的に判断する）による日本崩壊の状況に入り込んでしまったのではと危惧される状況になって来ています。
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みちのしらべ　今月の運勢はこちら</description><wfw:commentRss xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/">http://www.hiroro.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=640</wfw:commentRss><slash:comments xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">0</slash:comments><xhtml:link xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.hiroro.jp/blog/?p=640" /></item><item><title>大王製紙前会長の１００億超え借入問題</title><link>http://www.hiroro.jp/blog/?p=637</link><category>未分類</category><category>暗剣殺</category><category>歳破</category><category>気学</category><category>運気</category><dc:creator xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">admin</dc:creator><pubDate>Tue, 01 Nov 2011 20:03:23 PDT</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.hiroro.jp/blog/?p=637</guid><content:encoded xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><![CDATA[<p>大王製紙の井川意高（もとたか）前会長による巨額借り入れ問題で、大王製紙の特別調査委員会は近く会社法違反（特別背任）容疑で井川前会長を東京地検特捜部に告発する方針と報道されました。</p>
<p>大王製紙は同族会社で、創業者の3代目（意高前会長）であったが取引先やブランド戦略で大王製紙の家庭紙事業を成功へと導き、その経営手腕には評価が高かった。</p>
<p>創業者の井川高雄氏の長男として生まれた。父親の井川高雄氏は「超ワンマン経営」で知られたが、井川意高氏は東京大学在学中から父親の金を使い銀座の高級クラブで豪遊していたとの報道もあります。</p>
<p>２０１０年度に約２３億５０００万円、翌年２０１１年に６０億を個人的に借入した（背任容疑）。総額では１０７億とも報じられ、これらの事実は２０１１年９月に発覚する。同年６月に会長職を辞任した。</p>
<p>私生活では交友関係は派手であり政界や芸能関係者も多数おり、特にギャンブルは好きでマカオやラスベガスは度々訪れていたと言う事らしいです。</p>
<p>井川意高氏は１９６４年７月２８日生まれ（本命九紫火星辰年・月命九紫火星未月生まれ）で本命星と月命星が同じ九紫火星である。意高氏の性格・気質を一部鑑定するなら、気ままな性格で波を立て波乱万丈な人生を送る運命で、運期運勢も平穏に行かない事と行動力もあり信念もあるが円滑に行かない運命を持つ人です。</p>
<p>１９８７年同社に東京大学を卒業しての入社でした。１９８７年は四緑木星卯年にあたり本人の運気は衰運期５年目の厄年でした。まさに気学教示の通りの「人の吉凶は動より生ず」です。</p>
<p>２００７年に社長に就任する。２００７年は二黒土星亥年で運気は盛運期２年目でした。この年は吉凶の二極化で善悪・良否の顕現する年廻りでした。</p>
<p>そして２０１０年から２０１１年にかけて借り入れをしていたとの事です。２０１０年は八白金星寅年で運気は衰運期１年目（後厄）でした。そして今年の２０１１年に問題が発覚し現職を辞職しました。</p>
<p>２０１１年は七赤金星卯年で運気は衰運期２年目で暗剣殺・歳破のダブル凶を持つ運気年でした。一気に悪い事柄が顕現しました。特に今年は九紫火星の人にとっては大変危険な年廻りでした。</p>
<p>何回も今年は特に七赤金星の人（中宮位廻座）・三碧木星の人（厄年）・九紫火星の人（暗剣殺・歳破のダブル凶を持つ）は危険な年ですので注意して下さいと警鐘を鳴らして来ました。</p>
<p>今回の大王製紙前会長意高氏の事件は九紫火星の今年の廻座は西方位廻座で、まさに七赤金星（後天定位の西方位廻座）に同会した事象が「お金問題・豪遊・女・ギャンブル」が顕現しました。</p>
<p>日頃の行動が今年のように悪い年周りに一気に現出し、華やかなエリート人生も墜落したのであります。創業者からの同族会社で墜落した大王製紙ですが、過去には「不二家」「平和相互銀行」「リッカーミシン」が同じ同族会社で墜落しました。</p>
<p>自分の運気状態と性格・気質を知って行動する事が如何に重要であるかと言う事を改めて知った事件です。</p>
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]]></content:encoded><description>大王製紙の井川意高（もとたか）前会長による巨額借り入れ問題で、大王製紙の特別調査委員会は近く会社法違反（特別背任）容疑で井川前会長を東京地検特捜部に告発する方針と報道されました。
大王製紙は同族会社で、創業者の3代目（意高前会長）であったが取引先やブランド戦略で大王製紙の家庭紙事業を成功へと導き、その経営手腕には評価が高かった。
創業者の井川高雄氏の長男として生まれた。父親の井川高雄氏は「超ワンマン経営」で知られたが、井川意高氏は東京大学在学中から父親の金を使い銀座の高級クラブで豪遊していたとの報道もあります。
２０１０年度に約２３億５０００万円、翌年２０１１年に６０億を個人的に借入した（背任容疑）。総額では１０７億とも報じられ、これらの事実は２０１１年９月に発覚する。同年６月に会長職を辞任した。
私生活では交友関係は派手であり政界や芸能関係者も多数おり、特にギャンブルは好きでマカオやラスベガスは度々訪れていたと言う事らしいです。
井川意高氏は１９６４年７月２８日生まれ（本命九紫火星辰年・月命九紫火星未月生まれ）で本命星と月命星が同じ九紫火星である。意高氏の性格・気質を一部鑑定するなら、気ままな性格で波を立て波乱万丈な人生を送る運命で、運期運勢も平穏に行かない事と行動力もあり信念もあるが円滑に行かない運命を持つ人です。
１９８７年同社に東京大学を卒業しての入社でした。１９８７年は四緑木星卯年にあたり本人の運気は衰運期５年目の厄年でした。まさに気学教示の通りの「人の吉凶は動より生ず」です。
２００７年に社長に就任する。２００７年は二黒土星亥年で運気は盛運期２年目でした。この年は吉凶の二極化で善悪・良否の顕現する年廻りでした。
そして２０１０年から２０１１年にかけて借り入れをしていたとの事です。２０１０年は八白金星寅年で運気は衰運期１年目（後厄）でした。そして今年の２０１１年に問題が発覚し現職を辞職しました。
２０１１年は七赤金星卯年で運気は衰運期２年目で暗剣殺・歳破のダブル凶を持つ運気年でした。一気に悪い事柄が顕現しました。特に今年は九紫火星の人にとっては大変危険な年廻りでした。
何回も今年は特に七赤金星の人（中宮位廻座）・三碧木星の人（厄年）・九紫火星の人（暗剣殺・歳破のダブル凶を持つ）は危険な年ですので注意して下さいと警鐘を鳴らして来ました。
今回の大王製紙前会長意高氏の事件は九紫火星の今年の廻座は西方位廻座で、まさに七赤金星（後天定位の西方位廻座）に同会した事象が「お金問題・豪遊・女・ギャンブル」が顕現しました。
日頃の行動が今年のように悪い年周りに一気に現出し、華やかなエリート人生も墜落したのであります。創業者からの同族会社で墜落した大王製紙ですが、過去には「不二家」「平和相互銀行」「リッカーミシン」が同じ同族会社で墜落しました。
自分の運気状態と性格・気質を知って行動する事が如何に重要であるかと言う事を改めて知った事件です。
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