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	<title>ジャストウェブ</title>
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	<description>ウェブ集客情報ブログ</description>
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		<title>企業がブログをやる効果とは？集客の仕掛けなどを事例で解説</title>
		<link>http://w-just.com/blog/corporate-blog-effect-2568.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 08:20:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ戦略]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://w-just.com/blog/?p=2568</guid>

					<description><![CDATA[大企業だけではなく、中小企業や個人事業主においてもブログのビジネス活用が加速しています。そのため、ブログに興味を持つ経営者から「企業がブログをやるメリットって何？どんな効果があるの？」このようなご質問をよく頂きます。 そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
大企業だけではなく、中小企業や個人事業主においてもブログのビジネス活用が加速しています。そのため、ブログに興味を持つ経営者から「企業がブログをやるメリットって何？どんな効果があるの？」このようなご質問をよく頂きます。
</p>
<p>
そこで、今回はその効果やメリット・デメリットについて事例も交えて解説したいと思います。
</p>
<p>
これからブログを始める方だけでなく、「既にブログをやっているが成果が出ていない・・・そもそもブログって何のためにやっているんだっけ？」という方もにご参考にして頂ける内容だと思います。それではどうぞ。
</p>
<p><span id="more-2568"></span></p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#chapter01">企業ブログとはどんなもの？</a></li>
<li><a href="#chapter02">目的は？</a></li>
<li><a href="#chapter03">効果は？</a></li>
<li><a href="#chapter04">定番の3つの仕掛け</a></li>
<li><a href="#chapter05">注意点</a></li>
<li><a href="#chapter06">中小企業の事例</a></li>
<li><a href="#chapter07">参考になるブログを探そう</a></li>
<li><a href="#chapter08">企業ブログのメリット</a></li>
<li><a href="#chapter09">企業ブログのデメリット</a></li>
<li><a href="#chapter10">まとめ</a></li>
</ol>
<h2><span id="chapter01">企業ブログとはどんなもの？</span></h2>
<p>
企業ブログと言うと、いわゆる「社長ブログ」的なものを想像する方もいるかも知れませんが、そういう類のものではありません。
</p>
<p>
では、企業ブログとはどんなものなのか？言葉で説明するよりも、事例を見て頂いた方が早いと思います。ここでは、分かり易いように有名業のブログを例にご紹介しますが、中小企業の事例も後々ご紹介しますので、是非、読み進めて下さい。
</p>
<h3>ユニクロ「Today&#8217;s Pick Up」</h3>
<p class="center">
<a href="hhttp://www.uniqlo.com/jp/news/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/uniqlo.png" width="300" height="200" alt="ユニクロ「Today's Pick Up」画面キャプチャ"></a>
</p>
<p>
ユニクロでは、「<a href="http://www.uniqlo.com/jp/news/topics/2016100302/" target="_blank" class="broken_link">NYの人気ファッションライターによる秋のおすすめスタイリング！</a>」のように、着こなし術を紹介する記事などを掲載しています。
</p>
<h3>資生堂「BEAUTY TIPS」</h3>
<p class="center">
<a href="http://hma.shiseidogroup.jp/tips/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://w-just.com/image/shiseido.png" width="300" height="200" alt="資生堂「BEAUTY TIPS」画面キャプチャ"></a>
</p>
<p>
資生堂の「BEAUTY TIPS」というブログ媒体では、「<a href="http://hma.shiseidogroup.jp/tips/p20160726_9780/" target="_blank" class="broken_link">ヘア&#038;メーキャップアーティストが解説！2016年春夏のメークトレンド</a>」のように、美容のトレンドやメイク術などを紹介する記事などを掲載しています。
</p>
<h3>JAL「JAL旅プラスなび」</h3>
<p class="center">
<a href="http://www.jal.co.jp/tabi/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://w-just.com/image/jal.png" width="300" height="200" alt="JAL「JAL旅プラスなび」画面キャプチャ"></a>
</p>
<p>
JALでは、「<a href="http://www.jal.co.jp/tabi/special/hants/hakodate/" target="_blank" class="broken_link">函館　ご当地グルメ2泊3日の旅</a>」のように、グルメ情報など旅を楽しくするための記事を掲載しています。
</p>
<p>
いかがでしょうか？企業ブログのイメージがつかめたと思います。
</p>
<p>
上記の事例からも分かるとおり、<span class="color01 bold">企業ブログは自社のターゲットに対して役立つ情報（トレンド、ノウハウ等）を発信する場</span>です。中には、売り込み情報もありますが、基本的には&#8221;役立つ情報”を発信するのがポイントです。
</p>
<h2><span id="chapter02">目的は？</span></h2>
<p>
企業ブログがどのようなものかご理解頂けたかと思います。では、その目的は何でしょうか？
</p>
<p>
一言でいえば、集客という事になりますが、もう少し説明すると、<span class="color01 bold">お客さんとの接点を作るというのが企業ブログの大きな目的</span>です。
</p>
<p>先ほど事例として取り上げたユニクロを例に考えてみたいと思います。ユニクロは超有名ブランドなので、知らない人は殆どいないと思います。ですが、ファッションは好きだけど「ユニクロの商品を買った事がない」「とくに興味もない」という人も当然いると思います。
</p>
<p>
そんな人が、ネットで「秋　おすすめスタイリング」と検索して、「<a href="http://www.uniqlo.com/jp/news/topics/2016100302/" target="_blank" class="broken_link">NYの人気ファッションライターによる秋のおすすめスタイリング！</a>」という記事に出会ったとします。
</p>
<p>
この記事では、秋のファッションポイントとスタイリングをユニクロの商品を使って紹介しています。
</p>
<p>
ファッションは好きだけど「ユニクロの商品を買った事がない」「とくに興味もない」という人が、この記事を読んだら「ユニクロってこんな商品あるんだ」「こんなに格好良く着こなせるんだ」と、興味を持つかもしれません。
</p>
<p>
このように、お客さんとの接点を作るという事が、企業ブログの大きな目的なのです。
</p>
<p>
では、どのくらい接点を作れるのか？その効果を見てましょう。
</p>
<h2><span id="chapter03">効果は？</span></h2>
<h3>１．アクセス数アップ</h3>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/access-date-hundredfold.png" alt="アクセス数の増加グラフ">
</p>
<p>
上の事例は、ブログ記事を継続的に投稿していった結果、アクセス数が半年後に約50倍、1年半後に約120倍にアップしたというものです。言い換えれば、お客さんとの接点が120倍になったという事です。
</p>
<p>
では、なぜアクセス数がこんなにも伸びるのかというと、例えば、1つの記事のアクセス数が1日あたり10人だとしても、そのような記事が100記事あれば、10人×100記事＝1,000人／日　という事になりますね。
</p>
<p>
このように記事を増やしていく事で、「塵も積もれば山となる」如くアクセス数を伸ばす事ができます。
</p>
<p>
とは言え、単に記事を量産すれば良いかというとそうではありません。役に立たない記事では誰も読んではくれませんので、当然、記事の質が重要になります。この点はしっかり抑えておきましょう。
</p>
<h3>２．検索順位の上昇</h3>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/rank-graph-blog.png" alt="検索順位の変化グラフ">
</p>
<p>
上のグラフは、ある企業サイトのトップページの順位変化を現したものです。このサイトではブログを開始した時点では、トップページの検索順位は43位でしたが、ブログを継続している現在は13位まで上がってきています。
</p>
<p>
このように記事を継続的に投稿する事で、“間接的”に検索順位が上がる効果もあります。
</p>
<p>
検索エンジンは、各ページの評価を行うだけでなく、ドメインに対しても評価を行っています。そして、良質なコンテンツが豊富なドメインを高く評価します。
</p>
<p>
ですから、良質な記事を投稿してくとドメインの評価が高まり、各ページの検索順位が上がってきます。（“間接的”というのは、ドメイン評価が高まって、その結果という意味です。）
</p>
<h2><span id="chapter04">定番の3つの仕掛け</span></h2>
<p>
さて、ブログの大きな目的は、お客さんとの接点を作る事と前述しました。その接点を更に広げたり、「ただ記事を読みに来ただけ」という方を見込み客に変える仕掛けがあれば、ブログの集客効果は非常に高くなります。そんな定番の3つの仕掛けをご紹介します。
</p>
<h3>１．SNSで更新情報を通知</h3>
<p>
よほどのファンでもない限り、ブログに新着記事がないかを定期的にチェックしにきてくれるユーザーはいません。
</p>
<p>
ですから、記事を投稿したら「新しい記事を投稿しましたよ」とユーザーにお知らせする必要があります。この更新情報の通知に便利なのが、facebookやTwitterなどのSNSサービスです。
</p>
<p>
分かり易いように具体例で解説します。
</p>
<p>
今読んで頂いているこの記事の下には、次のような表示をしております。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/sns-update-information.png" alt="ACラボの公式SNSの例">
</p>
<p>
記事を読んで、ブログを気にってくれたユーザーは、更新情報を逃さないために、facebookやTwitterをフォローしてくれます。
</p>
<p>
すると、次のようにユーザーのSNSにその更新情報が届きます。（下はfacebookの例）
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/facebook-timeline.png" alt="facebookのタイムラインに更新情報が通知された例">
</p>
<p>
そして、更新情報を受け取ってくれたユーザーが、記事へアクセスしてくれるという仕組みです。
</p>
<p>
では、この仕組みの効果はどの程度なのか事例を見てみましょう。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/access-sns.png" alt="SNSによる更新情報通知でアクセスが集中した例">
</p>
<p>
アクセス数に突出している箇所があるのが分かると思います。これは、更新情報を受取ったユーザーのアクセスが集中してできたものです。
</p>
<p>
このようにSNSでの更新情報通知はアクセス増に効果的ですので、必ず取り入れましょう。
</p>
<h3>２．SNSボタンの設置</h3>
<p>
もう一つ、SNS関連の仕掛けをご紹介いたします。次のようなボタン（SNSボタンと言います）を見た事があると思います。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/access-from-sns.png" alt="SNSで拡散が連鎖するイメージ図">
</p>
<p>
記事を読んだユーザーが「面白かった」「役に立った」と感じた時に、このボタンを押して友達に共有をしてくれます。
</p>
<p>
その共有を見た別のユーザーが、記事へアクセスしてくれて、またボタンを押してくれる・・・このように拡散が広がっていく事を「拡散の連鎖」と言います。
</p>
<p>
拡散の連鎖が始まると、爆発的にアクセス数が増加します。下の事例をご覧下さい。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/access-date.png" alt="SNSでの拡散によるアクセス数の変動グラフ">
</p>
<p>
これは、それまで平均20.4人しかなかったアクセスが、拡散の連鎖によって、記事投稿の2日後には510倍以上になった事例です。
</p>
<p>
このようにSNSボタンを設定しておくと、拡散の連鎖が起こって爆発的にアクセス数が増える可能性があります。（もちろん、記事の質次第です。）
</p>
<h3>３．無料ツールや無料E-bookのプレゼント</h3>
<p>
ここまでは、SNSを使ってアクセス数を伸ばす仕掛けについての話でした。言い換えれば、お客さんとの接点を増やす仕掛けという事ですね。
</p>
<p>
ここからは、少し違った内容です。
</p>
<p>
企業ブログでは、商品の売り込み情報ではなく、ユーザーに役立つ情報を発信するのが鉄則です。そのため、ブログにアクセスしてくれるユーザーは、“商品を欲しがっている人”ではなく、“何か役立つ情報を探している人”が大半を占めます。
</p>
<p>
そんなユーザーに、自社の商品を知ってもらい、興味をもってもらい、最終的に購入してもらうためには、どうすれば良いのか？
</p>
<p>
そのための仕掛けの一つが、無料ツールや無料E-bookのプレゼントです。
</p>
<p>
具体例で解説していきます。
</p>
<p>
今読んで頂いている記事の下には、次のような表示をしております。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/ebook-sample.png" alt="無料E-bookの例">
</p>
<p>
ご覧の通り、この記事では無料ツールをプレゼントしています。
</p>
<p>
この記事を読んで「参考になった。このブログの情報は信頼できる。もっと役立つ情報が欲しい。」と感じたユーザーの中には、無料ツールをダウンロードしてくれる方がいます。
</p>
<p>
そして、ここがポイントなのですが、無料ツールをダウンロードするには、メールアドレスの登録が必須となっています。
</p>
<p>
つまり、運営側は無料ツールをプレゼントするかわりに、ユーザーのメールアドレスを取得する事ができるのです。
</p>
<p>
このようにして取得したメールアドレスに対しては、メールマガジンでダイレクトに商品のセールスができます。
</p>
<p>
但し、いきなり商品の売り込みだと、ユーザーに嫌がられてしまいますので、役に立つ情報を伝えながら、まずは自社への信頼を獲得するステップが必要となります。
</p>
<p>
このステップを踏みながら、少しずつ自社の商品を紹介していきます。そして、その商品が役立つものだと理解してもらい、最終的にはセールスに繋げます。
</p>
<p>
一連の流れをまとめると、次のようになります。
</p>
<ol>
<li>記事を読んでもらう</li>
<li>無料ツールをダウンロード（メールアドレス登録）</li>
<li>メールマガジンを読んでもう</li>
<li>自社を信頼してもらう</li>
<li>商品を知ってもう</li>
<li>商品に興味を持ってもらう</li>
<li>購入に至ってもらう</li>
</ol>
<p>
始めは“記事を読みに来ただけ”という人を、“見込み客”へと変えるという仕掛けです。
</p>
<h3>４．商品ページへの導線</h3>
<p>
記事を読みに来ただけという方でも、記事を読み進めているうちに「この会社はどんな商品を扱っているんだろう」と興味をもってくれる場合があります。
</p>
<p>
そんなユーザーのために、商品ページへの導線を用意しておく事も重要です。
</p>
<p>
今読んで頂いているこの記事の場合には、記事の下に次のようなバナーを設置して、商品ページへの導線としております。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/traffic-line-sample.png" alt="商品ページへの導線バナーの例">
</p>
<p>
商品ページへの導線は、バナーが良いという訳ではありませんので、テキストリンクやボタンなど、ユーザーの反応を試しながら最善のものを選ぶと良いと思います。
</p>
<p>
ちなみに、弊社の場合は「ブログを見てお電話したのですが・・・」という方が8割を超えています。その方々は、ブログ記事⇒商品ページへと来てくれているので、商品ページへの導線はとても重要だと思います。
</p>
<h2><span id="chapter05">注意点</span></h2>
<p>
さて、ここまでで、ブログの仕掛けや効果をご理解頂けたと思います。その効果を高めるためには、ブログ運営上いくつかの注意点がありますので、それらをご紹介します。
</p>
<h3>何と言っても記事の質が重要</h3>
<p>
ブログはユーザーに役立つ情報でないと誰も読んでくれません。仮に読んでくれたとしても、そのユーザーは自社の商品に興味を持ってくれるでしょうか？ 答えはNOですよね。
</p>
<p>
また、検索エンジン（SEO）の事を考えても、低品質な記事が検索上位に表示される事はありませんし、ドメインの評価を下げてしまいます。
</p>
<p>
ですから、何と言っても記事の質が重要になってきます。
</p>
<p>
ユーザーに役立つ情報を提供するために、まずはユーザー目線にたって「どんな事に関心があるのか？」という事を考えて、テーマを決める必要があります。
</p>
<p>
また、テーマが決まったら、競合記事に無いような新しい情報や、独自の情報などを盛り込んで、ユーザーに役立つ質の高い記事に仕上げましょう。
</p>
<p>
そんなブログにするために、次の記事を参考にしてみて下さい。
</p>
<p>
■参考：<a href="http://w-just.com/blog/blog-strategies-1529.html" target="_blank">文章力は必要なし！読まれるブログ記事を書くための25の戦略</a>
</p>
<h3>ついクリックしたくなるタイトルをつける</h3>
<p>
あなたも検索エンジンで情報を探す事があると思います。その時、何を判断材料にしてページに辿り着きますか？
</p>
<p>
検索結果には、タイトルとページの概要（ディスクリプション）しか表示されないので、判断材料はこの2つしかありません。そして、タイトルはディスクリプションよりも大きな文字で表示されるので、大抵のユーザーはタイトルを見て「自分に役立つページかな？」「自分の目的にかなうページかな？」と判断しています。
</p>
<p>
ですから、いくら質の高い記事でもタイトルが魅力的でないと、クリックしてもらえる確率が下がってしまいます。
</p>
<p><P><br />
次の2つのタイトルを比べてみてください。
</p>
<p>
A：ウェストを引き締める方法<br />
B：運動や食事制限なし！ぽっこりお腹を引き締める食材10選
</p>
<p>
「運動は苦手だし、食事制限なしでラクして痩せたい・・・」そう考えているユーザーは、上のABどちらのタイトルをクリックしそうですか？Bですよね。
</p>
<p>
仮にABの記事内容が同じだとしても、クリック率には大きな差が出てくるはずです。
</p>
<p>
ですから、記事を書いたら、タイトルは練りに練ってください。
</p>
<p>
ついクリックしたくなるタイトルのつけ方は、以下の記事が参考になります。
</p>
<p>
■参考：<a href="http://w-just.com/blog/blog-title-876.html" target="_blank">はてブ上位20記事に共通！アクセス倍増のブログタイトル10法則</a>
</p>
<h3>売り込みは厳禁</h3>
<p>
これは、やってしまいがちな失敗です。記事を読み進めると「うちの商品なら○○ですよ」とか「うちのサービスなら○○ですよ」という売り込みが出てくる記事に出会う事があります。
</p>
<p>
これを見た瞬間に「なんだ、結局は商品の売り込みか・・・」と残念な気分になりますし、せっかく記事の内容がよくても「商品を売り込むための前置きだったのか・・・」と感じてしまいます。
</p>
<p>
ブログは商品を売り込む場ではなく、役に立つ情報を伝える場です。そして、その情報の質が高ければ、ユーザーは信頼してくれます。
</p>
<p>
信頼してくれたユーザーの中には「この会社はどんな商品を扱っているんだろう・・・」と関心を持ってくれる方が必ず現れます。その瞬間、見込み客となっているのです。
</p>
<p>
また、単なる見込み客ではなく、既に信頼を得ているので購買へのハードルがぐっと低くなっている優良な見込み客かもしれません。
</p>
<h3>ノウハウや情報の出し惜しみも厳禁</h3>
<p>
これもよくある失敗です。ノウハウや情報を出し惜しみしてしまうと、ユーザーは満足感を得られません。満足感を得られないユーザーが、自社の商品に興味を持ってくれるでしょうか？
</p>
<p>
ノウハウや情報は出し惜しみせずに、ユーザーにしっかりと満足してもらう事が重要です。営業上どうしても明かせないノウハウなどは、そもそも記事にしないようにしましょう。
</p>
<h3>無料ブログではなく独自ブログで運営</h3>
<p>
「アメブロやFC2などの無料ブログサービスでも良いですか？」というご質問を頂く事があります。
</p>
<p>
個人的には無料ブログサービスはオススメしません。理由は3つです。
</p>
<p>
<span class="bold color00">1つ目の理由</span>は、無料ブログはサービス終了の可能性があるからです。せっかく記事を書き溜めてアクセスを獲得できるようになっても、サービスが終了してしまうと、それを失う事になります。（記事をエクスポートできるとしても手間がかかります。）
</p>
<p>
<span class="bold color00">2つ目の理由</span>は、アメブロなどはSEOに適しているとは言えないからです。これは技術的な話になりますので詳細は割愛しますが、SEOに適した自社独自のブログを運営した方が集客効果は圧倒的に高くなります。
</p>
<p>
<span class="bold color00">3つ目の理由</span>も、SEOに関連した話です。「効果は？」の章でも説明しましたが、検索エンジンは、各ページの評価を行うだけでなく、ドメインに対しても評価を行っています。そして、良質なコンテンツが豊富なドメインを高く評価します。ですから、自社サイトにブログを設置して、質の高い記事を投稿していくと、トップページなどの評価も高まってきます。
</p>
<h2><span id="chapter06">中小企業の事例</span></h2>
<p>
さて、ブログの効果・仕掛け・ポイントを理解したところで中小企業の事例をみてましょう。
</p>
<h3>節税の木</h3>
<p class="center">
<a href="http://setsuzeinoki.com/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://w-just.com/image/setsuzeinoki.png" width="300" height="200" alt="「節税の木」画面キャプチャ"></a>
</p>
<p>
<a href="http://www.asagi-tax.com/" target="_blank" rel="nofollow">浅木克眞税理士事務所様</a>が運営するブログ媒体です。会計や税務などに関する記事があります。このブログでは、無料PDFの仕掛けもありますね。
</p>
<h3>印刷の現場から</h3>
<p class="center">
<a href="https://www.wave-inc.co.jp/weblog/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://w-just.com/image/wave-inc.png" width="300" height="200" alt="「印刷の現場から」画面キャプチャ"></a>
</p>
<p>
印刷会社の<a href="https://www.wave-inc.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">株式会社ウエーブ</a>が運営するブログ媒体です。チラシによる販促マーケティングや文章の書き方などに関する記事があります。このブログでは、記事下に商品ページへの導線（リンク）を設置しております。
</p>
<h3>マンション知恵袋</h3>
<p class="center">
<a href="http://replacesupport.com/blog" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://w-just.com/image/replacesupport-blog.png" width="300" height="200" alt="「マンション知恵袋」画面キャプチャ"></a>
</p>
<p>
マンション管理コンサルティング会社の<a href="http://replacesupport.com/" target="_blank" rel="nofollow">株式会社リプレイスサポート</a>が運営するブログ媒体です。マンションの管理費削減や修繕積立金などに関する記事があります。このブログでは、記事下に「無料相談・お問い合わせ」フォームへ誘導するリンクボタンを設置しております。
</p>
<p>
上記3つのブログに共通している事は、「1.記事の内容がしっかりしている」「2.画像を活用して記事を読み易くしている」「3.無料PDFや商品ページへの誘導などマーケティングの仕掛けをしている」という点があげられると思います。
</p>
<h2><span id="chapter07">参考になるブログを探そう</span></h2>
<p>
前章でご紹介した3つの事例は、あなたの事業分野とは異なるかもしれません。そこで、この章ではご自身の事業分野で“人気のある記事”を探す方法を解説します。
</p>
<p>
人気のある記事を参考にする事で、ブログのテーマや記事の書き方などヒントを得られると思います。
</p>
<p>
① まずは、<a href="http://b.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてなブックマーク</a>というサイトにアクセスして下さい。
</p>
<p>
② 右上の検索窓に、興味のあるキーワード（事業分野でよく使うキーワード）を入力して検索を実行して下さい。<br />
<img src="http://w-just.com/image/hatena-search.png" alt="はてなブックマークの画面">
</p>
<p>
③ 次に、左サイドバーの「人気」をクリックして下さい。<br />
<img src="http://w-just.com/image/hatena-search-results.png" alt="はてなブックマークの検索結果画面">
</p>
<p>
④ 人気順に検索結果が並び変わります。<br />
<img src="http://w-just.com/image/hatena-search-results-popular.png" alt="はてなブックマークの検索結果画面（人気順）">
</p>
<p>
記事のタイトルは？記事のテーマは？記事の内容は？マーケティングの仕掛けは？などの観点で、人気のある記事をいくつか読んでみて下さい。そうすれば、記事を書く上での重要なヒントを得られる思います。
</p>
<p>
もしも、「はてなブックマーク」で人気の記事が見付からない・・・、Google検索でも見付からない・・・という場合には、競合記事が殆ど存在しないのかもしれません。その場合はチャンスです。競合他社がブログをやっていなければ、多くのアクセスを集められる可能性がありますので、是非ブログにトライしてみては如何でしょうか。
</p>
<h2><span id="chapter08">企業ブログのメリット</span></h2>
<p>
さて、ここまでお読み頂き、企業ブログの効果や仕掛けはご理解頂けたと思いますし、どんな記事を書けば良いかのイメージも沸いてきたのではないでしょうか？
</p>
<p>
最後に、企業ブログのメリットをまとめたいと思います。（デメリットは次章）
</p>
<h3>企業・商品の知名度は関係ない</h3>
<p>
知名度が無くても戦えるのが企業ブログのメリットです。
</p>
<p>
なぜなら、記事を読むユーザーにとって重要な事は、“自分に役立つ情報が有るか無いか”であって、その記事を書いている企業が有名かどうかはあまり問題ではないからです。
</p>
<p>
ユーザーが満足してくれる記事を提供できれば、例え無名の企業であっても、「この記事を書いているのは誰、どんな会社で、どんな商品を扱っているんだろう？」と興味を持ってもらえます。
</p>
<h3>広告費の削減（広告費0円も可能）</h3>
<p>
この記事の前半で、ブログの効果としてアクセス増の事例をご紹介しました。また、獲得したアクセスを見込み客へと変化させる仕掛け（無料ツールや無料E-Bookのプレゼント／商品ページへの誘導）を施せば、セールスの機会をつくれる事もご説明しました。
</p>
<p>
このようにブログで集客できるようになれば、広告を削減する事も可能です。
</p>
<p>
ちなみに、手前味噌ですが弊社は一切広告を出しておりません。つまり広告費は0円です。「ブログを読んで問い合わせたのですが・・・」という方が8割を占めています。
</p>
<h3>誰でも記事はかける</h3>
<p>
ブログ記事の作成をライターに外注している企業もありますが、そんな予算がないのなら自社で記事を書いて下さい。
</p>
<p>
「文章を書くのが苦手で・・・」と躊躇される方もいますが、文章が上手かどうかはあまり関係ありません。
</p>
<p>
ユーザーは、上手な文章、綺麗な文章を求めているのではなく、自分に役立つ情報を求めているのです。ですから、文章力はあまり気にする必要はありません。
</p>
<p>
この記事の前半で、ブログの活用でアクセス数が120倍になった事例をご紹介しました。これは弊社のクライアント様の事例です。そして、記事を書いたのは、クライアント様ご本人です。プロのライターでもありませんし、執筆経験もない方です。ですが、アクセス数を120倍にされました。
</p>
<h2><span id="chapter09">企業ブログのデメリット</span></h2>
<p>
企業ブログには当然デメリットもありますので、それについてまとめます。
</p>
<h3>成果が出るまで期間を要する</h3>
<p>
もちろん、成果をあげた事のある経験者は別ですが、初めてブログに挑戦するという方は、アクセスが集まるようになるまで期間がかかるかも知れません。
</p>
<p>
それには様々な要因がありますが、一つは記事を書き慣れていない事があげられます。
</p>
<p>どんなテーマがニーズがあるのか？どんな構成でまとめれば反応が良いのか？というコツは、経験を積みながら身についてくるものです。ですから、コツを掴むまで期間がかかるかもしれません。すぐにコツを掴める方もいますが、そうでない方もいます。
</p>
<p>
その他の要因で言えば、競合記事の多いテーマかどうか、投稿の頻度などによっても、成果が出るまでの期間は変わってきます。
</p>
<p>
ちなみに、弊社では「週に2～3記事投稿、3ヵ月で成果を出しましょう。」というのを指針にしています。
</p>
<h3>費用対効果がよめない</h3>
<p>
気合を入れて1日がかりで書いた記事があまり反応が良くなくて、逆に、あまり力を入れずに短時間で書いた記事が想定外の反応があったりします。
</p>
<p>
つまり、記事を投稿するまでは、記事を書くのに費やした時間（人件費）に対しての効果を読めないというデメリットもあります。
</p>
<h3>記事の継続投稿が必要</h3>
<p>
競合記事が殆どないテーマで記事を書く場合には別ですが、一般的には記事の投稿をやめると、アクセス数が下がってきます。
</p>
<p>
これは、競合が同一テーマの記事を投稿すると、そしてその内容が良いと、検索順位が追い抜かれるからです。こうして、検索順位が下がっていくと、当然アクセス数が下がってしまいます。
</p>
<p>
ですから、ブログの集客力を維持するためには、記事を継続的に投稿しなくてはならないのが一般的です。
</p>
<h2><span id="chapter10">まとめ</span></h2>
<p>
いかがでしたでしょうか？企業ブログで絶対に忘れてはならないのが、“ユーザーに役立つ情報を提供する”という事です。
</p>
<p>
<a href="http://w-just.com/blog/blog-update-frequency-seo-2496.html" target="_blank">ブログの更新頻度はSEOに影響しない【2つの事例で解説】</a>でご説明しておりますが、更新頻度が低くても良質な記事を書き続ければ、必ずアクセス数は伸びていきます。
</p>
<p>
逆に手抜きの記事では、いくら更新頻度を高めてもアクセス数は伸びていきません。
</p>
<p>
“ユーザーに役立つ情報を提供する”という事を心がけていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブログの更新頻度はSEOに影響しない【2つの事例で解説】</title>
		<link>http://w-just.com/blog/blog-update-frequency-seo-2496.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 10:02:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://w-just.com/blog/?p=2496</guid>

					<description><![CDATA[「更新頻度は検索順位に影響するのか？」「ブログはどのくらいの頻度で記事を投稿すれば良いのか？」このようなご質問をよく頂きます。 SEOに取り組んでいる方なら気になるテーマですね。今回は、Googleの見解や事例を見ながら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
「更新頻度は検索順位に影響するのか？」「ブログはどのくらいの頻度で記事を投稿すれば良いのか？」このようなご質問をよく頂きます。
</p>
<p>
SEOに取り組んでいる方なら気になるテーマですね。今回は、Googleの見解や事例を見ながらこのテーマについて考えたいと思います。
</p>
<p><span id="more-2496"></span></p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#chapter01">Googleの見解は？</a></li>
<li><a href="#chapter02">2つの事例から見る更新頻度とSEOの関係</a></li>
<li><a href="#chapter03">「更新頻度を上げろ！」に騙されないで</a></li>
<li><a href="#chapter04">まとめ</a></li>
</ol>
<h2><span id="chapter01">Googleの見解は？</span></h2>
<p>
GoogleのJohn Muller氏が、「1記事に必要な文字数は？」という主旨の質問への回答の中で、次のような発言をしています。
</p>
<blockquote>
<p>
Update frequency isn&#8217;t what matters, your website just needs to be fantastic overall.
</p>
<p>
<a href="https://productforums.google.com/forum/#!msg/webmasters/ZOfwb2gaOeo/rJW63sbXLFAJ" target="_blank">Webmaster Central Help Forum｜does short content treat as low quality contnet</a>
</p>
</blockquote>
<p>
<span class="bold color01">「更新頻度は重要ではない。必要なのは品質だ。」</span>というような事を言っています。
</p>
<p>
Googleの社員がこのように発言しているので、今回のテーマの結論はこの通りなのですが、実際にはどうなのか？というのを事例で見てみたいと思います。
</p>
<h2><span id="chapter02">2つの事例から見る更新頻度とSEOの関係</span></h2>
<p>
まずは下の2つのアクセス変化のグラフをご覧下さい。
</p>
<p class="center"><img width="624" height="535" src="http://w-just.com/image/two-blog-access-graph.png" alt="ブログAとブログBのアクセス変化の比較"></p>
<p>
<span class="bold color00">ブログA</span>は次のようにブログ記事を投稿したものです。
</p>
<ul>
<li>月12回（週3回）記事を投稿</li>
<li>記事の質にはこだわらず、更新頻度を上げる事を優先</li>
</ul>
<p>
<span class="bold color00">ブログB</span>は次のようにブログ記事を投稿したものです。
</p>
<ul>
<li>月4回（週1回）記事を投稿</li>
<li>記事の質に徹底的にこだわった</li>
</ul>
<p>
ブログAは、更新頻度を上げる事を優先して月12回（週3回）ブログ記事を投稿しましたが、アクセス数は1年間横ばい状態です。（ところどころ、グラフが突出しているのはSNSからの瞬間的なアクセス増です。グラフがデコボコしていますが、全体的には横ばいです。）
</p>
<p>
一方、ブログBは月4回（週1回）の記事投稿と、更新頻度はサイトAの1/3ですが、質にこだわったため、アクセス数は右肩上がりとなり、1年間で100倍以上となりました。
</p>
<p>
この2つの事例からも、更新頻度ではなく品質が重要だという事が分かると思います。
</p>
<h2><span id="chapter03">「更新頻度を上げろ！」に騙されないで</span></h2>
<p>
ブログAの運営者は、ある人に「記事の質は気にせず、とにかく更新頻度をあげろ！そうすれば検索順位が上がる。」と言われたそうです。
</p>
<p>
もし仮に、更新頻度を上げるだけで検索上位を獲得できるのなら、誰も苦労はしませんよね。
</p>
<p>
残念ながら、先の事例からも分かるように、更新頻度を上げるだけで検索順位が上がるという事はありません。
</p>
<p>
パンダアップデート以降、コンテンツの質が検索順位に大きく影響するようになってきていますので、その事を肝に銘じておきましょう。
</p>
<h2><span id="chapter04">まとめ</span></h2>
<p>
さて、如何だったでしょうか？　今回の記事をまとめると・・・
</p>
<ul>
<li>更新頻度は問題ではない</li>
<li>重要なのはコンテンツの質</li>
</ul>
<p>
検索順位を上げたりアクセスを伸ばすための魔法の杖はありませんね。常にユーザーの目線にたって、有益なコンテンツを作っていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サイトの1箇所の更新で検索順位が33位アップした事例</title>
		<link>http://w-just.com/blog/update-ranking-up-2449.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 10:25:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://w-just.com/blog/?p=2449</guid>

					<description><![CDATA[今回は、サイトの1箇所を更新しただけで、トップページの検索順位が33位アップした事例をご紹介します。 トップページの検索順位が伸び悩んでいる、下落しているという方には参考にして頂ける内容だと思います。それではどうぞ。 目 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は、サイトの1箇所を更新しただけで、トップページの検索順位が33位アップした事例をご紹介します。
</p>
<p>
トップページの検索順位が伸び悩んでいる、下落しているという方には参考にして頂ける内容だと思います。それではどうぞ。
</p>
<p><span id="more-2449"></span></p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="#chapter01">行った更新内容</a></li>
<li><a href="#chapter02">結果（検索順位の変化）</a></li>
<li><a href="#chapter03">下層ページの質もトップページの検索順位に影響する</a></li>
<li><a href="#chapter04">なぜ、下層ページの更新でトップページの検索順位があがったのか？</a></li>
<li><a href="#chapter05">どのページ、どのコンテンツを更新すれば良いのか？</a></li>
<li><a href="#chapter06">まとめ</a></li>
</ol>
<h2><span id="chapter01">行った更新内容</span></h2>
<p>
今回行った更新内容ですが、弊社のサービスサイト（WEB制作サービス）の「<a href="http://w-just.com/faq.html" rel="nofollow" target="_blank">よくあるご質問</a>」ページを更新しました。トップページやその他のページは、一切更新していないのですが、トップページの検索順位が33位アップしました。（順位変動の詳細は後述します。）
</p>
<p class="center"><img width="624" height="295" src="http://w-just.com/image/update-subpage.png" alt="下層ページのl更新の概略図"></p>
<p>
今回なぜ「よくあるご質問」ページを更新したのかと言うと、お客様からの電話問い合わせの際に、「よくあるご質問」の内容について質問があったからです（分かり難かったようです）。また、他のお客様からは、「よくあるご質問」に載っていない内容についての質問もありました。
</p>
<p>
このようなお問い合わせが立て続けにあったので、「よくあるご質問」を、より分かり易く変更し、また、不足しているQ＆Aを追加したというわけです。
</p>
<p>
ですので、そもそもトップページの順位改善を目的とはしていなかったのですが、結果的に順位があがったというものです。
</p>
<p>
ちなみに、「よくあるご質問」のQ＆Aは全部で25項目ありますが、その約半分を更新しました。
</p>
<h2><span id="chapter02">結果（検索順位の変化）</span></h2>
<p>
下図がトップページの順位変動のグラフです。
</p>
<p class="center"><img width="624" height="265" src="http://w-just.com/image/ranking-graph.png" alt="直近1年間のトップページの検索順位の変動グラフ"></p>
<p>
グラフの期間は、2015年9月29日～2016年9月29日の直近1年間です。
</p>
<p>
恥ずかしながら、ブログ記事を含め1年以上サイトの更新をしていなかったので、1年前13位だった検索順位が、9月の始めには79位まで下落していました。
</p>
<p>
そして、「よくあるご質問」を更新したのが、2016年9月21日。その翌日には、検索順位が46位まで上昇しているのが分かると思います。
</p>
<p>
その後、乱高下していますね。これは、検索順位の再評価が行われる際によくある挙動です。現在も乱高下中ですが、恐らく46位前後に落ち着くと思っています。
</p>
<h2><span id="chapter03">下層ページの質もトップページの検索順位に影響する</span></h2>
<p>
さて、今回の結果から分かるのは、<span class="color01 bold">下層ページの質もトップページの検索順位に影響する</span>という事ですね。
</p>
<p>
この事は、SEOに詳しい人にとっては当たり前の事かも知れません。
</p>
<p>
しかし、SEOにあまり詳しくない人の中には、トップページの検索順位を何とかしようと、トップページばかりいじっている人もいると思います。
</p>
<p>
そんな方は、下層ページを更新してみるのも一つの手かもしれません。
</p>
<h2><span id="chapter04">なぜ、下層ページの更新でトップページの検索順位があがったのか？</span></h2>
<p>
それは、Googleは各ページを個別に評価するだけでなく、サイト全体（ドメイン）についても評価しているからです。このドメインに対する評価の事をドメインオーソリティと言います。
</p>
<blockquote>
<p>
ドメインオーソリティ（DA）は、そのWebサイトが検索エンジンでの順位においてどの程度良く評価されるかを表す指標の1つ。Moz（旧SEOmoz）が提唱する用語。PageRankは各ページ（URL）に対するものだが、ドメインオーソリティはドメイン名に対する評価。
</p>
<p>
<a href="https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja&#038;ref_topic=6002025" target="_blank">Web担当者Forum｜ドメインオーソリティ とは 意味/解説/説明 【Domain Authority, DA】</a>
</p>
</blockquote>
<p><p>
前述の通り、ドメインオーソリティとは海外のマーケティング会社のMoz（旧SEOmoz）が提唱しているもので、Googleは非公認のものです。
</p>
<p>
ですので、「ドメインオーソリティとは？」とか「ドメインオーソリティを高めるためにどうすれば良いのか？」などはあまり気にする必要はないと思います。とにかく大切な事は、トップページだけでなく、全てのページ、全てのコンテンツがユーザーにとって役立つ、有益なものにすべきという事です。
</p>
<p>
そうすれば、トップページの検索順位も上がってきます。
</p>
<p><P><br />
今回の「よくあるご質問」ページの更新は、“以前よりユーザーにとって有益なサイトになった”とGoogleが判断したので、トップページの検索順位があがったのだと考えています。
</p>
<h2><span id="chapter05">どのページ、どのコンテンツを更新すれば良いのか？</span></h2>
<p>
さて、ここまで読んで「ガンガン下層ページを更新すれば、トップページの検索順位があがるかも・・・」そう考えてはいませんか？そんな風に考えないで下さいね。
</p>
<p>
ただ闇雲に更新をしても、おそらく期待するような効果は得られないでしょう。
</p>
<p>
更新するにあたってのポイントは、<span class="color01 bold">“ユーザーにとってより有益になるかどうか”</span>です。
</p>
<p>
そうでない更新をしても、ユーザーにとっては全く意味がないので、検索順位が上がる事はないでしょう。
</p>
<p>
ユーザーにとって有益な更新を行うために、次の2つの観点で、更新箇所を検討してみて下さい。
</p>
<h3>お客様からの質問</h3>
<p>
今回の事例がこれに該当しますが、実際にお客様から質問があった内容をもとに更新箇所を検討すると良いと思います。
</p>
<p>
例えば、“商品ページには、商品情報は載せているけど、お客様からよく質問をもらう”という場合には、商品情報が分かり難いのかもしれません。こんな場合には、商品情報をもっと分かり易く変更すると良いでしょう。
</p>
<h3>ユーザーの検索ワード</h3>
<p>
ユーザーはどんな検索ワードを使って、サイトに辿りついていますか？
</p>
<p>
例えば、「○○　効果」という検索ワードを使ってサイトに来ているのに、効果に関する情報が不足していたり、分かり難いと思われる場合には、その箇所を変更すると良いですね。
</p>
<p>
また、「○○ クチコミ」「○○ 評判」などの検索ワードでサイトに来ているユーザーは、お客様の声（レビュー）を見たいはずです。お客様の声は古くなっていませんか？最新のものを追加しましょう。
</p>
<p>
ちなみに、ユーザーの検索ワードは下図のように、Google アナリティクスで確認できます。
</p>
<p class="center"><img width="624" height="489" src="http://w-just.com/image/analytics-keywords.png" alt="アナリティクスでの検索ワードの確認手順"></p>
<p>
左サイドバーのメニューから「集客 → Search Console → 検索クエリ」と進んでください。すると、検索ワードが確認できます。
</p>
<p>
「クリック数」が多い順に検索ワードをよく眺めて下さい。よくクリックされている検索ワードなのに、サイトに情報が不足している、あるいは、内容が分かり難いと思われるコンテンツはありませんか？
</p>
<p>
そのなコンテンツが見付かったら、そこを改善しましょう。
</p>
<h2><span id="chapter06">まとめ</span></h2>
<p>
Webサイトの更新と言った場合には2種類あります。1つは新規ページの追加。もう1つが既存ページの更新。今回の事例は後者に該当します。
</p>
<p>
ブログ記事など新規ページを追加していく事も大切ですが、今回のように既存ページの更新も重要ですね。
</p>
<p>
既存ページの中で、ユーザーにとって分かり難い、情報が不足している、情報が古いと思われる箇所は変更して、より有益なサイトにしていきましょう。
</p>
<p>
そうすれば、検索順位は自然と上がってくるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>企業サイトランキングから学ぶWEBの配色10パターン</title>
		<link>http://w-just.com/blog/corporate-site-color-scheme-2318.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 08:53:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウェブ制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://w-just.com/blog/?p=2318</guid>

					<description><![CDATA[WEBサイトを構築する際、配色をどうするかは、一つの悩みどころだと思います。 「Googleで検索すれば、配色の理論に関する記事はいっぱい見付かるけど、イマイチよく分からない・・・」 そんな方は、実際のWEBサイトから配 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
WEBサイトを構築する際、配色をどうするかは、一つの悩みどころだと思います。
</p>
<p>
「Googleで検索すれば、配色の理論に関する記事はいっぱい見付かるけど、イマイチよく分からない・・・」
</p>
<p>
そんな方は、実際のWEBサイトから配色を参考にしてみると良いと思います。
</p>
<p>
そこで、今回は、「<a href="http://japanbrand.jp/ranking/cc-ranking/cc2014-1.html" target="_blank">企業情報サイトランキング2014（日本戦略ブランド研究所）</a>」の1位～10位の配色パターンをご紹介します。
</p>
<p><span id="more-2318"></span></p>
<p>
<a href="http://japanbrand.jp/ranking/cc-ranking/cc2014-1.html" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/corporate-site-ranking.png" width="624" height="400" alt="企業情報サイトランキング2014" /></a>
</p>
<p><p>
このランキングは、6コンテンツ（「会社案内」「ニュースリリース」「技術・品質・安全情報」「CSR・環境への取り組み」「IR情報」「理念・ビジョン」）をユーザーが評価するという形式で実施してます。
</p>
<p>
<span class="color01 bold">&#8220;ユーザーが評価したランキング”</span>というのがポイントですね。それでは、配色パターンを見てましょう！
</p>
<h2>
第1位 サントリー<br />
</h2>
<p>
<a href="http://www.suntory.co.jp/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://w-just.com/image/thum-suntory.png" width="624" height="400" alt="サントリーWEBサイト画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/color-suntory.png" width="624" height="150" alt="サントリーの配色" />
</p>
<p>
□#ffffff　　<font color="#abdcea">■</font>#abdcea　　<font color="#5bc2dc">■</font>#5bc2dc</p>
<p><p>
ベースを白、アクセントに企業ロゴと同じ色を使い、メインをアクセントと同系色にする事で、全体的にまとまりがあり、且つ、清涼感を感じます。
</p>
<h2>
第2位 キリン<br />
</h2>
<p>
<a href="http://www.kirin.co.jp/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-kirin.png" width="624" height="400" alt="キリンWEBサイト画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/color-kirin.png" width="624" height="150" alt="キリンの配色" />
</p>
<p>
<font color="#191616">■</font>#191616　□#ffffff　<font color="#f00303">■</font>#f00303</p>
<p><p>
ベースを黒、メインを白にする事で、アクセントの赤が際立っています。
</p>
<h2>
第3位 トヨタ自動車<br />
</h2>
<p>
<a href="http://toyota.jp/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-toyota.png" width="624" height="400" alt="トヨタ自動車WEBサイト画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/color-toyota.png" width="624" height="150" alt="トヨタ自動車の配色" />
</p>
<p>
□#ffffff　<font color="#f5f5f5">■</font>#f5f5f5　<font color="#e60a1e">■</font>#e60a1e</p>
<p><p>
ベースが白でかなりシンプルなデザインですが、その分、アクセント（ロゴと同じ色）が目立っています。
</p>
<h2>
第4位 サッポロビール<br />
</h2>
<p>
<a href="http://www.sapporobeer.jp/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-sapporo.png" width="624" height="400" alt="サッポロビールWEBサイト画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/color-sapporo.png" width="624" height="150" alt="サッポロビールの配色" />
</p>
<p>
<font color="#f0ebdf">■</font>#f0ebdf □#ffffff　<font color="#d7cca6">■</font>#d7cca6</p>
<p><p>
ビールに近い色（？）でまとめています。ちなみに、テキストリンクもビールに近い色です。商品イメージと配色がマッチしたお手本だと思います。
</p>
<h2>
第5位 カルビー<br />
</h2>
<p>
<a href="http://www.calbee.co.jp/index.php" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-calbee.png" width="624" height="400" alt="カルビーWEBサイト画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/color-calbee.png" width="624" height="150" alt="カルビーの配色" />
</p>
<p>
<font color="#e5ddc6">■</font>#e5ddc6 □#ffffff　<font color="#ed1c24">■</font>#ed1c24</p>
<p><p>
ベースが落ち着きのある茶、メインを白にする事で、アクセントの赤（ロゴと同系色）が目立っています。
</p>
<h2>
第6位 アサヒビール<br />
</h2>
<p>
<a href="http://www.asahibeer.co.jp/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-asahi.png" width="624" height="400" alt="アサヒビールWEBサイト画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/color-asahi.png" width="624" height="150" alt="アサヒビールの配色" />
</p>
<p>
□#ffffff　<font color="#e5f1fb">■</font>#e5f1fb　<font color="#004099">■</font>#004099</p>
<p><p>
こちらも、ロゴと同じ色をアクセントに、メインも同系色にする事で、全体的なまとまりがあります。
</p>
<h2>
第7位 伊藤園<br />
</h2>
<p>
<a href="http://www.itoen.co.jp/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-itoen.png" width="624" height="400" alt="伊藤園WEBサイト画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/color-itoen.png" width="624" height="150" alt="伊藤園の配色" />
</p>
<p>
<font color="#ccead7">■</font>#ccead7　□#ffffff　<font color="#00a040">■</font>#00a040</p>
<p><p>
ロゴと同系色で全体とまとめています。伊藤園と言えば「おーいお茶」、お茶のイメージ通りの配色です。
</p>
<h2>
第7位（同率） 日本ハム<br />
</h2>
<p>
<a href="http://www.nipponham.co.jp/" target="_blank" class="broken_link"><img src="http://w-just.com/image/thum-nipponham.png" width="624" height="400" alt="日本ハムWEBサイト画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/color-nipponham.png" width="624" height="150" alt="日本ハムの配色" />
</p>
<p>
<font color="#f3f1e4">■</font>#f3f1e4　□#ffffff　<font color="#e60000">■</font>#e60000</p>
<p><p>
落ち着きのある茶をベースに、ロゴと同じ赤でアクセントを効かせています。
</p>
<h2>
第9位 資生堂<br />
</h2>
<p>
<a href="http://www.shiseido.co.jp/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-shiseido.png" width="624" height="400" alt="資生堂WEBサイト画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/color-shiseido.png" width="624" height="150" alt="資生堂の配色" />
</p>
<p>
<font color="#f5f5f5">■</font>#f5f5f5　□#ffffff　<font color="#df0068">■</font>#df0068</p>
<p><p>
薄い灰をベースに、白をメインにしているので、アクセントのピンク系が際立っています。
</p>
<h2>
第10位 ヤクルト本社<br />
</h2>
<p>
<a href="http://www.yakult.co.jp/index.html" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-yakult.png" width="624" height="400" alt="ヤクルト本社WEBサイト画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/color-yakult.png" width="624" height="150" alt="ヤクルト本社の配色" />
</p>
<p>
□#ffffff　<font color="#fceedf">■</font>#fceedf　<font color="#e60039">■</font>#e60039</p>
<p><p>
赤系で全体をまとめていますが、メインの赤が薄い（彩度、輝度が高い）ため、全体的にケバケバしくならず、落ち着いた雰囲気になっています。
</p>
<h2 class="type01">まとめ「実在サイトの配色を参考にしよう！」</h2>
<p>
いかがだったでしょうか？配色の理論を学ぶ事も大切ですが、実在サイトの配色はかなり参考になると思います。
</p>
<p>
今回は、「企業情報サイトランキング」からのご紹介でしたが、ご自身が気に入ったサイトの配色を調べてみるのも面白いと思います。
</p>
<p>
以下は、様々なサイトをデータベース化しているサイトですので、気に入ったサイトの配色を参考にしてみて下さい。
</p>
<p>
<a href="http://bookma.org/" target="_blank">WEBデザイン参考サイト bookma! v3</a><br />
<a href="http://bookma.org/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-bookma.png" width="312" height="200" alt="bookma!画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<a href="http://www.web-mihon.com/" target="_blank">WEBデザインの見本帳</a><br />
<a href="http://www.web-mihon.com/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-web-mihon.png" width="312" height="200" alt="WEBデザインの見本帳画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
<a href="http://io3000.com/" target="_blank">I/O 3000 | Webデザインギャラリー</a><br />
<a href="http://io3000.com/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/thum-io3000.png" width="312" height="200" alt="I/O 3000画面キャプチャ" /></a>
</p>
<p>
尚、閲覧中のWEBページから、色情報（カラーコード）をクリックひとつで取得できる便利なツールを&#8221;カラーピッカー”と呼びます。
</p>
<p>
Firefox（31）では、&#8221;スポイト”というカラーピッカーが搭載さていますので、直ぐに使えます。<br />
<a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Tools/Eyedropper" target="_blank">Firefox「スポイト」の使い方</a>
</p>
<p>
Chromeの場合には、“Rainbow Color Tools”という拡張機能をダウンロードすれば、カラーピッカーが使えます。<br />
<a href="http://www.lifehacker.jp/2012/12/121207chromecolor_picker.html" target="_blank">chrome「Rainbow Color Tools」の使い</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブログを開設して24時間で1万アクセスを達成した方法</title>
		<link>http://w-just.com/blog/blog-10k-access-2249.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 08:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ戦略]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://w-just.com/blog/?p=2249</guid>

					<description><![CDATA[読者ゼロからのスタート。そんな状況でも、ブログ記事の初投稿から24時間で1万アクセス（PV）を達成した事例とその方法をご紹介します。 「ブログのアクセス数が伸びない・・・」「ブログを始めようと思っている」そんな方に参考に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
読者ゼロからのスタート。そんな状況でも、ブログ記事の初投稿から24時間で1万アクセス（PV）を達成した事例とその方法をご紹介します。
</p>
<p>
「ブログのアクセス数が伸びない・・・」「ブログを始めようと思っている」そんな方に参考にして頂ける内容です。
</p>
<p><span id="more-2249"></span></p>
<h2>事例の概要</h2>
<p>
該当のブログは、私の知人のiosystemさんが運営する「<a href="http://iosystem.hatenablog.com/" target="_blank">Iosystem dev</a>」です。
</p>
<p>ブログを開設して、2015年5月26日に初めて投稿した記事「<a href="http://iosystem.hatenablog.com/entry/2015/05/26/180453" target="_blank">個人でWebサービスを立ち上げました。サービススタートまで</a>」が24時間で1万アクセスを超えました。
</p>
<p class="center">
<a href="http://iosystem.hatenablog.com/entry/2015/05/26/180453" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/iosystem-blog-post.png" width="320" height="240" alt="個人でWebサービスを立ち上げました。サービススタートまで" /></a>
</p>
<p><p>
どのようにして1万アクセスを達成したのか？・・・以下で解説していきます。
</p>
<h2>読者の心をつかむ記事</h2>
<p>
後で詳しく説明しますが、1万アクセス達成の一つの要因は「はてなブックマーク」というWEBサービスです。
</p>
<p>
とは言え、やはり、ブログは記事の内容が読者の心に響かなければ、多くのアクセスは獲得できません。
</p>
<p>
この記事が1万アクセスを達成した一番の要因は、記事の内容が読者の心を見事に掴んでいたからだと思います。下の画像は、読者のコメントの抜粋です。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/comment.png" width="624" height="331" alt="読者のコメント" />
</p>
<p>
様々なコメントがよせられていますが、「応援したい！」といった主旨のコメントが多いのが特長です。
</p>
<p>
読者の心を掴む記事は、facebookやtwitterなどでシェアされたり、ブックマークされたりして、爆発的なアクセスを産み出します。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/feeling-action.png" width="624" height="300" alt="読者の感情とアクション" />
</p>
<p>
読まれるブログ記事は、「笑えた」「泣けた」「参考になった」など、読者のなんらかの感情を動かしています。
</p>
<p>
ブログ記事を書く際には、<span class="color01 bold">&#8220;読者のどんな感情に訴えたいのか”</span>を意識する事が、一つのポイントかもしれません。
</p>
<h2>上手な文章でなくていい！読みやすい文章を</h2>
<p>
iosystemさんは、この記事の作成を振り返って次のように語っていました。
</p>
<p>
「文章を書くのが苦手だから、会話のような文章を心がけた・・・」
</p>
<p>
実際にこの記事を読んでみると、口頭で説明してもらっているような文章で、すらすらと読み進める事が出来ます。
</p>
<p>
ブログ記事で大切な事は、“内容が伝わる事”です。
</p>
<p>
<span class="color01 bold">上手な文章でなくても、読みやすくて内容が伝われば、それで十分</span>だと思います。
</p>
<p>
■ご参考：<a href="http://w-just.com/blog/blog-strategies-1529.html" target="_blank">文章力は必要なし！読まれるブログ記事を書くための25の戦略</a>
</p>
<h2>読者層にあった投稿日時</h2>
<p>
さて、ここからは、投稿からアクセス獲得までの経緯を解説します。
</p>
<p>
iosystemさんが、まず始めに工夫したのは、投稿日時です。
</p>
<p>
この記事は、2015年5月26日（火）の19時頃に投稿されています。つまり、<span class="color01 bold">平日の夜</span>です。
</p>
<p>
iosystemさんから「記事はいつ投稿するのがいいのか？」という事前相談を受けた私は「平日の夜が良いと思う。」とアドバイスさせて頂きました。
</p>
<p>
その理由は、読者層にあります。
</p>
<p>
iosystemさんのブログは、「Webサービスをつくっていくうえでハマったことなど忘れないために」がテーマのため、ACラボ（このブログ）と読者層が近くなるだろうと予測しました。
</p>
<p>
ACラボの場合、土日はアクセス数が落ち込みます。（下図）
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/weekend-access-deta.png" width="624" height="163" alt="ACラボの土日のアクセス数のデータ" />
</p>
<p>
また、「<a href="" target="_blank">2つの記事だけでアクセス数が510倍に伸びた10個のブログ戦略</a>」でも紹介したように、22時以降にアクセス数が爆発的に伸びた経験があります。
</p>
<p>
この2点を踏まえて、“平日の夜”の投稿をアドバイスさせて頂きました。
</p>
<p>
他の事例になりますが、私のクライアント様が運営されているファッション関連のブログは、土日のアクセス数は平日と変わりません。
</p>
<p>
ファッション関連のブログのため、“趣味”として記事を読んでいる読者が多く、平日であれ土日であれ、空いた時間にブログへアクセスしているのだと思います。
</p>
<p>
一方、iosystemさんやACラボのようなWEB関連のブログの場合、“仕事”の延長で記事を読んでいる読者が多く、仕事が休みの土日は、ブログの閲覧もお休みしているのではないかと推測しています。
</p>
<p>
<span class="color01 bold">読者層にあった投稿時間も、アクセス増には重要な要素</span>だと思います。
</p>
<h2>ブログ記事を電話やメールで宣伝</h2>
<p>
ブログ開設直後は、購読者が殆どいないのが一般的で、iosystemさんのブログもそうでした。
</p>
<p>
そこで、iosystemさんは記事を投稿した後に、「ブログを始めました。是非、記事を読んで下さい。」と知人に、電話やメールで宣伝をしました。
</p>
<p>
地道な活動ですが、記事を宣伝した事が、アクセスを爆発させるきっかけとなりました。（次項で解説）
</p>
<h2>はてなブックマークを起点にアクセス爆発</h2>
<p class="center">
<a href="http://b.hatena.ne.jp/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/hatena.png" width="320" height="240" alt="はてなブックマーク" /></a>
</p>
<p>
はてなブックマークとは、気にいったWEBサイトや記事を、WEB上に保存できるサービスです。また、数多くブックマークされた人気記事は、はなてブックマークのサイトに掲載されます。
</p>
<p>
掲載される基準は、まずはじめに、短時間で3つブックマークされる事。そうすると、カテゴリー別の新着エントリーに掲載されます。さらにブックマークが集まると、人気エントリーに掲載、さらにブックマークが集まると、総合カテゴリーに掲載されます。
</p>
<p>
iosystemさんは、電話やメールで記事を宣伝した事で、3つブックマークされ、新着エントリーに掲載されました。その後、ブックマーク数はどんどん伸びて、人気エントリー→総合カテゴリーに掲載されました。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/iosystem-bookmark.png" width="624" height="100" alt="iosystemのブックマーク数" />
</p>
<p>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%E6%A1%BC%A5%B6%A1%BC" target="_blank">はてなのユーザーは340万</a>人いるため、はてなブックマークのサイトに掲載されると一気にアクセス数が伸びます。
</p>
<p>
このようにして、iosystemさんが初めて投稿した記事は24時間で、1万アクセスを達成しました。
</p>
<h2 class="type01">まとめ「やっぱり記事の内容が重要」</h2>
<p>
今回ご紹介した事例では、はてなブックマークを起点にアクセスが爆発しましたが、それはやはり記事の内容が、読者の心に響いたからだと思います。
</p>
<p>
では、どんな記事なら読者の心に響くのか・・・?
</p>
<p>
意見は様々あると思いますが、私は<span class="color01 bold">“実体験に基づくリアリティのある記事&#8221;</span>は読者に受け入れてもらえると考えています。
</p>
<p>
今回、事例としてご紹介した記事「<a href="http://iosystem.hatenablog.com/entry/2015/05/26/180453" target="_blank">個人でWebサービスを立ち上げました。サービススタートまで</a>」も、実体験を綴ったものです。
</p>
<p>
自分がつまずいて、考えて悩んで、あれこれ情報収集して、苦労の末に、解決した内容は、きっと同じような事で悩んでいる方にとっては、目からうろこの情報だと思います。
</p>
<p>
実際の体験に基づく話しには、「わかるわかる・・・」と共感したり、「そうだっかたのか！」「初めて知った！」など、説得させられたりします。
</p>
<p>
仕事やプライベート、実に様々な経験の連続です。その経験の中には、きっと誰かの役に立つ情報があると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ作成の相場を調査【2015年版主要10社】</title>
		<link>http://w-just.com/blog/2015-website-creation-price-2234.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2015 09:04:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウェブ制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://w-just.com/blog/?p=2234</guid>

					<description><![CDATA[「ホームページの制作を業者に頼むといくらくらいかかるの？」そんな疑問にお応えするために、2015年の料金相場を調査しました。 ご参考：2013年の調査結果はこちら 概要 以下の条件で調査を行いました。 対象：Google [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
「ホームページの制作を業者に頼むといくらくらいかかるの？」そんな疑問にお応えするために、2015年の料金相場を調査しました。
</p>
<p><span id="more-2234"></span></p>
<p>
ご参考：<a href="http://w-just.com/blog/website-creation-price-230.html">2013年の調査結果はこちら</a>
</p>
<h2>概要</h2>
<p>
以下の条件で調査を行いました。
</p>
<ol>
<li>対象：Google「ホームページ 格安」キーワード検索上位から順に業者を選択</li>
<li>実施日：2015年5月7日</li>
<li>実施：ジャストウェブ</li>
</ol>
<p>
※正確な調査データの提供に努めておりますが、それを保証するものではありません。
</p>
<h2>結果</h2>
<p>
今回行った調査では以下の結果となりました。
</p>
<div class="type01 bold center">
<p>
1ページあたりの制作費用の平均は9,134円
</p>
</div>
<p>
例えば、10ページの場合には、9,134円×10ページ＝91,340円が相場と言えそうです。
</p>
<p>
但し、注意して頂きたいのは、上記は制作費用の平均値であって、オプション料金やページの更新・追加などのメンテナンス費用は含んでいません。ホームページは一般的に、メンテナンスが必要になるので、業者を選ぶ時には、メンテナンス費用も含めた総額を見積もっておく事が大切です。
</p>
<h2>詳細</h2>
<p>
主要10社の料金データを以下に示します。
</p>
<table summary="2015年主要10社の料金一覧" class="center">
<caption>主要10社の料金一覧</caption>
<thead>
<tr>
<th>業者名（サイト名）</th>
<th>ページ数</th>
<th>制作費用</th>
<th>1ページあたりの制作費用</th>
</tr>
</thead>
<tfoot>
<tr>
<td>平均</td>
<td>7.3P</td>
<td>66,681円</td>
<td>9,134円</td>
</tr>
</tfoot>
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.chaco-web.com/pr.html" rel="nofollow" target="_blank">Chaco-Web</a></td>
<td>5P</td>
<td>29,000円</td>
<td>5,800円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.bizsystem.co.jp/sitemaker/" rel="nofollow" target="_blank">楽々サイトメーカー</a></td>
<td>5P</td>
<td>8,000円</td>
<td>1,600円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://designtrust.jp/" rel="nofollow" target="_blank" class="broken_link">格安ホームページ制作</a></td>
<td>5P</td>
<td>29,800円</td>
<td>5,960円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://r-dsgn.net/" rel="nofollow" target="_blank">R-DESIGN</a></td>
<td>6P</td>
<td>139,800円</td>
<td>23,300円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://monoledge.com/" rel="nofollow" target="_blank">モノレッジ</a></td>
<td>8P</td>
<td>30,000円</td>
<td>3,750円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://blublo.reposu.net/" rel="nofollow" target="_blank">ブルブロ</a></td>
<td>21P</td>
<td>285,000円</td>
<td>13,571円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://the4kind-hp.com/" rel="nofollow" target="_blank">THE4KIND HP</a></td>
<td>5P</td>
<td>30,000円</td>
<td>6,000円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.naikura.com/index.html" rel="nofollow" target="_blank" class="broken_link">ナインクラウド</a></td>
<td>5P</td>
<td>29,800円</td>
<td>5,960円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.watanabe-web.com/" rel="nofollow" target="_blank">ワタナベウェブ</a></td>
<td>8P</td>
<td>78,000円</td>
<td>9,750円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.discount-create-website.com/" rel="nofollow" target="_blank">楽々サイトメーカー</a></td>
<td>5P</td>
<td>7,408円</td>
<td>1482円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>
上記は、月額料金制ではなく制作費のみのプランを提供している業者についての調査結果です。
</p>
<p>
今回の調査では、1ページあたりの制作費用の平均は9,134円となりました。
</p>
<p>
月額料金制のプランを提供している業者については、以下をご参考にして下さい。
</p>
<h2>ご参考：メンテナンスを含めた場合の総額</h3>
<p>
業者の中には、月額料金制のプランを提供している場合があります。この月額料金の中には、サーバー・ドメイン料金、ページの更新・追加などのメンテナンスが含まれているのが一般的です。
</p>
<p>
従って、月額料金制の業者を調査すれば、例えば3年間ホームページを運用した時の総額目安を知る事ができそうです。月額料金制の業者のデータを以下に示します。
</p>
<table summary="2015年月額料金制の主要業者10社の料金一覧" class="center">
<caption>月額料金制の主要業者10社の料金一覧</caption>
<thead>
<tr>
<th>業者名（サイト名）</th>
<th>ページ数</th>
<th>初期費用</th>
<th>月額費用</th>
<th>3年間運用した場合の総額</th>
</tr>
</thead>
<tfoot>
<tr>
<td>平均</td>
<td>12.6P</td>
<td>29,220円</td>
<td>2,936円</td>
<td>134,902円</td>
</tr>
</tfoot>
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://allinone-hp.com/" rel="nofollow" target="_blank">All in one HP</a></td>
<td>50P</td>
<td>0円</td>
<td>5,000円</td>
<td>180,000円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.akibare-hp.jp/service/reason/" rel="nofollow" target="_blank">あきばれホームページ</a></td>
<td>10P</td>
<td>49,800円</td>
<td>4,900円</td>
<td>226,200円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://r-dsgn.net/" rel="nofollow" target="_blank">R-DESIGN</a></td>
<td>6P</td>
<td>89,800円</td>
<td>2,980円</td>
<td>197,080円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.drc-web.net/" rel="nofollow" target="_blank">格安ホームページ制作工房</a></td>
<td>10P</td>
<td>20,000円</td>
<td>2,816円</td>
<td>121,376円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://goope.jp/" rel="nofollow" target="_blank">グーペ</a></td>
<td>無制限</td>
<td>3,000円</td>
<td>1,000円</td>
<td>39,000円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://microweb.biz/" rel="nofollow" target="_blank">マイクロウェブ</a></td>
<td>5P</td>
<td>9,800円</td>
<td>1,260円</td>
<td>55,160円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.mr-cms.com/" rel="nofollow" target="_blank">Mr.CMS</a></td>
<td>5P</td>
<td>30,000円</td>
<td>2,500円</td>
<td>120,000円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://cms-professional.net/" rel="nofollow" target="_blank">CMSpro</a></td>
<td>5P</td>
<td>69,800円</td>
<td>1,000円</td>
<td>105,800円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.compo.co.jp/" rel="nofollow" target="_blank">ほむぺの神様</a></td>
<td>1P</td>
<td>20,000円</td>
<td>3,000円</td>
<td>128,000円</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://blublo.reposu.net/" rel="nofollow" target="_blank">ブルブロ</a></td>
<td>21P</td>
<td>0円</td>
<td>4,900円</td>
<td>176,400円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>
今回の調査では、<span class="color01 bold">3年間ホームページを運用した場合の総額平均は、134,902円</span>となりました。
</p>
<p>
サイトの更新頻度が低い場合には、上記のような月額料金制の業者ではなく、更新の都度料金が発生する業者を選んだ方が総額をおさえられるかもしれません。
</p>
<h2 class="type01">まとめ「サイトからの集客を目指すなら情報が豊富なサイトを！」</h2>
<p>
今回の調査について個人的な感想を述べると、業者が提供しているパッケージプランのページ数が少ないように感じました。
</p>
<p>
数ページ程度のサイトで、検索エンジンの上位に表示させるのは一般的には難しいです。Googleはウェブマスター向けガイドラインで次のように述べています。
</p>
<blockquote>
<p>
<span class="color01 bold">情報が豊富で便利なサイト</span>を作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述します。
</p>
<p>
<cite><a href="https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja&#038;ref_topic=6002025" target="_blank">Google｜ウェブマスター向けガイドライン</a></cite>
</p>
</blockquote>
<p>
では、どの程度のページ数を目指せば良いのでしょうか。
</p>
<p>
Googleが中小企業向けに発信している下のスライドでは、SEOに取り組むべき対象サイトとして、<span class="color01 bold">“50ページ”</span>としています。50ページを一つの指標としても良いでしょう。もちろん、無意味なページの量産ではなく、質の高いものでなくてはなりません。
</p>
<p><iframe width="600" height="472" frameborder="0" src="https://docs.google.com/presentation/d/16lXYRr7sRh1F48jDvO5Sc3U5a4jQvobNDoFO8XuHulU/embed#slide=id.p27"></iframe></p>
<p>
集客をサイトの一つの目的とするのなら、ページ（コンテンツ）を定期的に追加していく事をお奨めします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サイト制作を外注するなら知っておきたいWeb用語41個</title>
		<link>http://w-just.com/blog/web-words-2158.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 08:43:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウェブ制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://w-just.com/blog/?p=2158</guid>

					<description><![CDATA[ウェブの世界は横文字が多くて何だか小難しい・・・。とは言え、サイト制作を外注するなら、ある程度Web用語を理解しておくと、制作会社とのコミュニケーションがスムーズに進みます。 制作会社としても、出来れば専門用語や横文字は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
ウェブの世界は横文字が多くて何だか小難しい・・・。とは言え、サイト制作を外注するなら、ある程度Web用語を理解しておくと、制作会社とのコミュニケーションがスムーズに進みます。
</p>
<p>
制作会社としても、出来れば専門用語や横文字は使わずに、分かり易く説明したいのですが、日本語に訳すとかえってややこしくなってしまう場合などには、どうしても、ウェブ用語を使わざるをえないのです。
</p>
<p>
そこで、今回は最低限知っておくと良さそうな基本的なWeb用語をご紹介します。これらの用語を知っておくと、制作会社との共通言語となり、打ち合わせでの認識齟齬を減らし、制作が効率的に進んでいくと思います。
</p>
<p><span id="more-2158"></span></p>
<h2>目次</h2>
<p>
● HTML関連
</p>
<ol>
<li>htmlソースorソース</li>
<li>htmlタグorタグ</li>
<li>タイトル</li>
</ol>
<p>
● レイアウト、構造関連
</p>
<ol start="4">
<li>カラム</li>
<li>ヘッダ、メイン、サイドバー、フッター</li>
<li>階層</li>
<li>ユーザビリティ</li>
<li>CMS</li>
</ol>
<p>
● デザイン関連
</p>
<ol start="9">
<li>レスポンシブウェブデザイン（マルチデバイス対応）</li>
<li>フラットデザイン</li>
<li>マージン</li>
<li>ラインハイト、レタースペーシング</li>
</ol>
<p>
● リンク関連
</p>
<ol start="13">
<li>内部リンク</li>
<li>発リンク</li>
<li>被リンク（外部リンク、バックリンク）</li>
<li>ナチュラルリンク（自然なリンク）</li>
</ol>
<p>
● 画像関連
</p>
<ol start="17">
<li>アイキャッチ画像（ヘッダ画像）</li>
<li>スライドショー（スライダー）</li>
<li>画像ギャラリー</li>
<li>Light Box</li>
<li>サムネイル画像</li>
<li>画像のフロート</li>
<li>【補足】テキストと画像の違い</li>
</ol>
<p>
● ナビゲーション関連
</p>
<ol start="24">
<li>ナビゲーション</li>
<li>グローバルナビゲーション</li>
<li>パンくずリスト</li>
<li>アコーディオンメニュー（プルダウンメニュー）</li>
<li>CTAボタン</li>
</ol>
<p>
● フォーム関連
</p>
<ol start="29">
<li>ラジオボタン、チェックボックス、セレクトボックス</li>
</ol>
<p>
● 分析関連
</p>
<ol start="30">
<li>ユーザー数</li>
<li>PV数（ページビュー数）</li>
<li>コンバージョン</li>
<li>コンバージョン率（CVR）</li>
<li>ABテスト</li>
</ol>
<p>
● Google関連
</p>
<ol start="35">
<li>SEO</li>
<li>ロングテールSEO</li>
<li>検索アルゴリズム</li>
<li>ペナルティ</li>
</ol>
<p>
● SNS関連
</p>
<ol start="39">
<li>SNSボタン</li>
<li>like box（facebook）、埋め込みタイムライン（Twitter）</li>
<li>バズる</li>
</ol>
<h2>HTML関連</h2>
<h3>1.htmlソースorソース</h3>
<p>
ウェブサイトは下図のようなhtmlソース（または単にソースと呼びます）で出来ています。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/html-source.png" width="624" height="332" alt="htmlソースの例" /></p>
<p>
お客様：「なんかページに変な記号が表示されているのですが・・・」<br />
開発者：「すみません、それはソースの記述ミスです。直ぐに治します。」
</p>
<p>
こんなやり取りの場面などで使われます。
</p>
<h3>2.htmlタグorタグ</h3>
<p>
htmlソースは、htmlタグ（または単にタグと呼びます）というもので構成されています。
</p>
<p>
そして、htmlタグには、それぞれ意味があります。例えば、pタグというのは段落、imgタグは画像、tableタグは表を意味します。
</p>
<p>
お客様：「ある制作会社に作ってもらったサイトの検索順位が低いんです・・・」<br />
開発者：「ソースを確認しましたが、タグの使い方におかしな点が散見されますね。」
</p>
<p>
こんな風に使われます。
</p>
<h3>3.タイトル</h3>
<p>
開発者：「タイトルどうしますか？」<br />
お客様：「適当に付けておいて下さい・・・」
</p>
<p>
<span class="bold color01">ちょっと待った！とても危険なやり取りです。</span>
</p>
<p>
開発者がいう“タイトル”とは、下図のように、titleタグというもので囲まれた部分の事を指しているのが一般的です。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/title-tag.png" width="624" height="160" alt="titleタグの例" /></p>
<p><p>
そして、この“タイトル”は、下図のように、検索結果に表示されます。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/title-google.png" width="624" height="160" alt="titleタグの検索結果での表示例" /></p>
<p>
タイトルを適当につけると、検索順位やクリック率に影響しますので、ご注意下さい。
</p>
<h2>レイアウト、構造関連</h2>
<h3>4.カラム</h3>
<p>
下の図をご覧下さい。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/column-3type.png" width="624" height="220" alt="カラムの3種類" />
</p>
<p>
お客様：「ページのレイアウトはどういうのが良いのでしょうか？」<br />
開発者：「最近は1カラムが増えてきていますが、お客様のサイトの場合、2カラムはどうでしょうか。」
</p>
<p>
レイアウトを検討する場面でよく使われる用語です。
</p>
<h3>5.ヘッダ、メイン、サイドバー、フッター</h3>
<p>
ウェブページは、一般的に下図のような構成になります。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/page-structure.png" width="624" height="220" alt="ウェブページの構成例" />
</p>
<p>
お客様：「ページの上の方の画像を修正して欲しいのですが・・・」<br />
開発者：「上と言われましても、画像は色々ありまして、どの画像でしょうか・・・」
</p>
<p>
　↓
</p>
<p>
お客様：「ヘッダーのロゴ画像を修正して欲しいのですが・・・」<br />
開発者：「はい、承知しました！」
</p>
<p>
開発者に内容が正確に伝わりますね。
</p>
<h3>6.階層</h3>
<p>
ウェブサイトは一般的には、下図のようにカテゴリー毎にコンテンツをまとめた階層構造になっています。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/layered-structure.png" width="624" height="480" alt="ウェブサイトの階層構造の例" />
</p>
<p>
トップページより、下の階層に位置するページの事を“下層ページ”と呼ぶ場合があります。
</p>
<p>
開発者：「トップページが完了したので、下層ページの制作に入りますね。」<br />
お客様：「お願いします。」
</p>
<p>
※階層が深くなりますぎると、ユーザービリティ（次項参照）に影響します。全てのページに2クリック以内でアクセスできるが理想的です。（つまり第三階層まで）
</p>
<h3>7.ユーザビリティ</h3>
<p>
“ユーザビリティ”とは、サイトの使い易さの事です。よく使う用語です。
</p>
<p>
「このボタンだとユーザービリティが低い。」<br />
「ユーザービリティは検索順位に影響する。」などのように使われます。
</p>
<h3>8.CMS</h3>
<p>
開発者：「CMSの導入をご提案します！」<br />
お客様：「・・・・？」
</p>
<p>
CMS（content management system）とは、ウェブコンテンツのテキストや画像などを編集したり管理したりするシステムの事です。
</p>
<p>
代表的なものでは、WordPress（ワードプレス）などがあります。
</p>
<p>
CMSを導入すると、htmlの高度な知識がなくても、ブログやSNSのような感覚でウェブページを作成できるなどのメリットがあります。そのため、最近ではCMSを導入しているサイトが非常に多くなっています。
</p>
<h2>デザイン関連</h2>
<h3>9.レスポンシブウェブデザイン（マルチデバイス対応）</h3>
<p>
レスポンシブウェブデザイン（マルチデバイス対応）とは、パソコン、スマートフォン、タブレット端末など様々なデバイス（装置、端末）に対応したデザインの事です。
</p>
<p>
皆さんもご経験があると思いますが、同じサイトをパソコンで見た時とスマートフォンで見た時に、表示が変わっている場合がありますよね。あれの事です。
</p>
<p>
Googleは、2015年4月21日からスマホ対応をモバイル検索のランキング要因に利用しています。この事もあって、サイト制作の現場では良く出てくる用語になっています。
</p>
<h3>10.フラットデザイン</h3>
<p>
フラットデザインとは、過度な装飾を使わず、平面的でシンプルなデザインでの事です。MicrosoftがWindows8で、AppleがiOS7で提唱し、ウェブデザインの潮流となっています。
</p>
<p>
<a href="http://www.microsoft.com/ja-jp/default.aspx" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/site-microsoft.png" alt="microsoft"></a> <a href="https://www.apple.com/jp/" target="_blank"><img src="http://w-just.com/image/site-apple.png" alt="apple"></a>
</p>
<h3>11.マージン</h3>
<p>
お客様：「文章の余白をもっと広くして欲しい・・・」<br />
開発者：「どこの余白ですが？行間の事ですか？」<br />
お客様：「そうじゃなくて、文章の横！」<br />
開発者：「文章の横？・・・」
</p>
<p>
電話やメールで、こんなやり取りになる事がよくあります。お客様も開発者も、理解しあえずもどかしいですね。
</p>
<p>
そんな時は、“マージン”という用語を知っておくと開発者との打ち合わせがスムーズにいくかも知れません。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/margin.png" width="624" height="270" alt="マージンの例" />
</p>
<p>
お客様：「文章の左マージンをもっと広くして欲しい・・・」<br />
開発者：「承知致しました！」
</p>
<h3>12.ラインハイト、レタースペーシング</h3>
<p>
お客様：「文章の間隔をもっと広くして欲しい・・・」<br />
開発者：「行間の事ですか？」<br />
お客様：「そうじゃなくて、文字と文字の間隔！」<br />
開発者：「・・・・」
</p>
<p>
文字について、ラインハイト、レタースペーシング、この2つの用語も知っておくと便利かも知れません。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/line-height-letter-spacing.png" width="624" height="270" alt="ラインヘイト、レタースペーシングの例" />
</p>
<p>
お客様：「レタースペーシングをもっと広くして欲しい・・・」<br />
開発者：「承知しました！」
</p>
<p>
齟齬なく伝わりますね。
</p>
<h2>リンク関連</h2>
<h3>13.内部リンク</h3>
<p>
リンクにはいくつか種類がありますので、用語を正確に使い分けないと、開発者との認識齟齬につながってしまうかも知れません。
</p>
<p>
内部リンクとは、同一サイト内でのリンクの事です。例えば、トップページから商品ページ、会社概要ページなどへのリンクの事などを指します。
</p>
<h3>14.発リンク</h3>
<p>
発リンクとは、外部サイトへ貼るリンクの事です。例えば、ある会社のサイトで、関連会社の別サイトへリンクを貼るなどが発リンクに該当します。
</p>
<h3>15.被リンク（外部リンク、バックリンク）</h3>
<p>
被リンク（外部リンク、バックリンク）とは、外部サイトから貼られるリンクの事です。
</p>
<p>
SEO（後述）において、この被リンクは重要なテーマであり、“リンク対策”という言葉がしばしば使われますが、これは、被リンクを獲得する対策を意味する場合が多いです。
</p>
<h3>16.ナチュラルリンク（自然なリンク）</h3>
<p>
ナチュラルリンク（自然なリンク）とは、自然に貼られるリンクの事です。例えば、この記事を読んだ読者が、自分のブログでこの記事を紹介するために貼るリンクなどがナチュラルリンクに該当します。
</p>
<p>
一方で、検索順位の操作を目的とした、“自作自演のリンク”も存在します。尚、SEOにおいて有効なのは、ナチュラルリンクのみだけです。
</p>
<blockquote>
<p>
PageRank や Google 検索結果でのサイトの<span class="color01 bold">ランキングを操作することを意図したリンクは</span>、リンク プログラムの一部と見なされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドライン（品質に関するガイドライン）への<span class="color01 bold">違反</span>にあたります。これには、自分のサイトへのリンクを操作する行為も、自分のサイトからのリンクを操作する行為も含まれます。
</p>
<p><cite><a href="https://support.google.com/webmasters/answer/66356?hl=ja" target="_blank">Google｜品質に関するガイドライン</a></cite></p>
</blockquote>
<h2>画像関連</h2>
<h3>17.アイキャッチ画像（ヘッダ画像）</h3>
<p>
アイキャッチ画像とは、本来はWordPressの機能の一つですが、ページ上部の画像の事を指す一般的な用語として使われる事もあります。
</p>
<p>
または、ヘッダ画像などとも呼びます。
</p>
<p>
いずれにしても、ページ上部の画像は、訪問者の興味を惹き付ける上で非常に重要な要素ですので、開発者とその呼び方について共通言語をもっておくと良いと思います。
</p>
<p>
ちなみに、この記事のアイキャッチ画像は下図になります。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/eyecatch.png" width="624" height="353" alt="アイキャッチ画像の例" />
</p>
<h3>18.スライドショー（スライダー）</h3>
<p>
どんな風に画像を見せたいのかという要望を開発者に正確に伝えたい時に役立つ用語をいくつかご紹介します。
</p>
<p>
まずは、“スライドショー（スライダー）”です。画像が切り変わっていきます。
</p>
<p>
<a href="http://bxslider.com/" target="_blank">スライドショーのサンプル</a>
</p>
<p>
お客様：「トップページのヘッダ画像はスライドショーにして下さい。」<br />
開発者：「承知致しました！」
</p>
<h3>19.画像ギャラリー</h3>
<p>
多くの画像を掲載する時は、“画像ギャラリー”を使うと、使い易くまとめられます。
</p>
<p>
<a href="http://miromannino.github.io/Justified-Gallery/" target="_blank">画像ギャラリーのサンプル</a>
</p>
<p>
お客様：「商品一覧は画像ギャラリーで表示して下さい。」<br />
開発者：「承知致しました！」
</p>
<h3>20.Light Box</h3>
<p>
画像をクリックすると拡大表示で浮かび上がるのを“Light box”と呼びます。“画像ポップアップ”という呼び方もあります。
</p>
<p>
<a href="http://osvaldas.info/examples/image-lightbox-responsive-touch-friendly/" target="_blank">Light boxのサンプル</a>
</p>
<p>
お客様：「商品一覧はLight boxにして下さい。」<br />
開発者：「承知致しました！」
</p>
<h3>21.サムネイル画像</h3>
<p>
サムネイル画像とは縮小した画像の事です。このブログでは、記事一覧にサムネイル画像を使用しています。（下図）
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/thumbnail.png" width="624" height="353" alt="サムネイル画像の例" />
</p>
<p>
お客様：「サムネイル画像のサイズをもう少し小さくして下さい。」<br />
開発者：「承知致しました！」
</p>
<h3>22.画像のフロート</h3>
<p>
画像のフロートとは、画像を左か右に寄せて、その逆側にテキストなどを回り込ませることです。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/float.png" width="624" height="240" alt="画像のフロートの例" />
</p>
<p>
お客様：「商品画像は右フロートにして下さい。」<br />
開発者：「承知致しました！」
</p>
<h3>23.【補足】テキストと画像の違い</h3>
<p>
下の2つのキャッチコピーをご覧下さい。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/catchcopy-image.png" width="624" height="80" alt="画像で作ったキャッチコピーの例" />
</p>
<p class="bold color01 center">
“バカ売れサイトを作る方法”
</p>
<p>
どちらも、人の目にはキャッチコピー（文章）に見えますが、検索エンジンは、上を“画像”と認識し、下を“テキスト”と認識します。
</p>
<p>
検索エンジンは“画像”にかかれた文章を認識できません。ですから、重要な文章は、“画像”ではなく“テキスト”にしないと、ページの内容が正しく検索エンジンに伝わらず、検索順位に影響する可能性があります。
</p>
<p>
画像編集ソフトを使えば、様々な装飾を施す事が可能で、デザイン性の高いキャッチコピーなどを作れますが、検索順位を考えた場合には、“テキスト”で表現した方が良い場合もあります。
</p>
<h2>ナビゲーション関連</h2>
<h3>24.ナビゲーション</h3>
<p>
ナビゲーションとは、サイト訪問者が目的のコンテンツに辿り着くためにサポートする機能の事です。ナビゲーションにはいくつか種類がありますので、以下で解説します。
</p>
<h3>25.グローバルナビゲーション</h3>
<p>
グローバルナビゲーションとは、サイトにおける主要なコンテンツへのリンクが集められた最も重要なナビゲーションです。一般的には、サイト内のどのページにも共通して用意されています。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/gloval-navigation-sample.png" width="624" height="360" alt="グローバルナビゲーションの例" />
</p>
<h3>26.パンくずリスト</h3>
<p>
パンくずリストとは、下図のように、今自分がどのページにいるのかを示すナビゲーションです。
</p>
<p>
ちなみに、その名前は、童話「ヘンデルとグレーテル」の主人公が森で迷子にならないように、自分が通った道にパンくずを置いたエピソードに由来すると言われています。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/breadcrumb-list-sample.png" width="624" height="360" alt="パンくずリストの例" />
</p>
<h3>27.アコーディオンメニュー（プルダウンメニュー）</h3>
<p>
アコーディオンメニューとは、クリックしたり、マウスを乗せたりすると、アコーディオンのように開くメニューの事です。
</p>
<p>
「クリックすると、下にダラダラーと広がるメニューにして下さい。」と言うよりも<br />
「アコーディオンメニューにして下さい。」という方が正確に伝わりそうですね。
</p>
<p>
<a href="http://plustrick.com/blog/2014/0301/" target="_blank">アコーディオンメニューのサンプル</a>
</p>
<h3>28.CTAボタン</h3>
<p>
CTAボタン（Click to action）とは、「お問い合わせ」や「お見積もり依頼」など、サイト訪問者へ最終的にとってもらいたい行動へ誘導するボタンの事です。
</p>
<p>
CTAボタンは、その配置や大きさ、色、コピーを変更する事で、成約率が大きく変わる場合もあり、ウェブサイトにおける重要な要素です。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/cta-button.png" width="624" height="110" alt="CTAボタンの例" />
</p>
<h2>フォーム関連</h2>
<h3>29.ラジオボタン、チェックボックス、セレクトボックス</h3>
<p>
お問い合わせフォームなどで、下のような選択方法がよく使われます。
</p>
<form>
<p>■ ラジオボタン ■<br />
<input type="radio" name="q1" value="資料請求"> 資料請求<br />
<input type="radio" name="q1" value="お見積依頼"> お見積依頼<br />
<input type="radio" name="q1" value="お問い合わせ"> お問い合わせ
</p>
<p>■ チェックボックス ■<br />
<input type="checkbox"> 請求請求<br />
<input type="checkbox"> お見積依頼<br />
<input type="checkbox"> お問い合わせ
</p>
<p>■ セレクトボックス ■<br />
<select><option>資料請求</option><option>お見積依頼</option><option>お問い合わせ</option></select>
</p>
</form>
<p>
ラジオボタンとセレクトボックスは複数選択ができません。一方、チェックボックスは複数選択ができます。
</p>
<p>
開発者に正確に伝えないと、「複数選択させたかったのにラジオボタンになってしまった・・・」となってしまうかもしれません。
</p>
<h2>分析関連</h2>
<h3>30.ユーザー数</h3>
<p>
“アクセス数”という言葉はしばしば使われますが、実は定義が曖昧で、人やサイトによって、数え方が異なる場合があります。
</p>
<p>
“ユーザー数”とは、サイトを訪問した人数です。Aさんが1回、Bさんが2回、Cさんが3回、サイトを訪問した場合、ユーザー数は3とカウントします。（AさんBさんCさんの3人=ユーザー数3）
</p>
<h3>31.PV数（ページビュー数）</h3>
<p>
“PV数（ページビュー数）&#8221;とは、サイト内のページが閲覧された回数です。Aさんが1回、Bさんが2回、Cさんが3回、閲覧した場合、PV数は6とカウントします。
</p>
<p>
※ ユーザー数またPV数のどちらを重要指標とするかはサイトによって異なります。
</p>
<p>
例えば、アフィリエイト広告からの収益を目的とするサイトでは、広告が人の視線を通過する回数が重要なため、PV数が指標となります。アフィリエイトサイトで「月間100万PV達成」などの言葉が使われるのは、このためでしょう。
</p>
<p>
一方、美容室や飲食店などのサイトの場合には、より多くの見込み客にサイトを訪問してもらう事が重要なため、ユーザー数が指標となります。
</p>
<h3>32.コンバージョン</h3>
<p>
コンバージョンとは、サイト上で得られる最終成果の事です。
</p>
<p>
例えば、「資料請求」「見積り依頼」「会員登録」「商品購入」「無料サンプル請求」などです。
</p>
<p>
コンバージョンの定義は、サイトによって異なります。例えば、採用を目的としたページなら「エントリー（応募）」、ショッピングサイトなら「商品購入」がコンバージョンとして設定されるでしょう。
</p>
<h3>33.コンバージョン率（CVR）</h3>
<p>
コンバージョン率は次の計算で求められます。
</p>
<p>
コンバージョン率＝コンバージョン数÷ユーザー数<br />
（コンバージョン率＝コンバージョン数÷PV数）
</p>
<p>
例えば、100人の訪問があり（ユーザー数100）、2件のコンバージョンを獲得（コンバージョン数2）した場合、<br />
2÷100=2% がコンバージョン率となります。
</p>
<p>
※ユーザー数（またはPV数）が同じで、コンバージョン率が2倍になれば、単純計算でコンバージョン数も2倍になるので、サイトを分析する上での重要指標です。
</p>
<h3>34.ABテスト</h3>
<p>
ABテストとは、例えば、キャッチコピーをAパターン、Bパターンの2種類（場合によっては、C、D・・・と数パターン）準備して、どのパターンが最もコンバージョン率が良いかをテストする事を言います。
</p>
<p>
一度に複数の要素を変更してしまうと、どの要素の変更がコンバージョン率に影響したのか分からなくなってしまうため、通常、ABテストは、1つ1つの要素に対して行います。
</p>
<p>
例えば、「アイキャッチ画像を変更するとどうなるか？」「CTAボタンの配置を変更するとどうなるか？」「CTAボタンの色を変更するとどうなるか？」など。
</p>
<p>
1つ1つの要素を最適化して、最もコンバージョン率が高くなるように調整していきます。
</p>
<h2>Google関連</h2>
<h3>35.SEO</h3>
<p>
SEOとは、search engine optimizationの頭文字で、日本語では検索エンジン最適化と訳されます。
</p>
<p>
「SEO=検索上位を獲得するための裏技」と考えている方もいるようですが、裏技はないと考えた方が安全です。
</p>
<p>
確かに、裏技的な手法は存在しますが、人為的に検索順位を操作する手法はペナルティ（後述）の対象です。
</p>
<p>
ちなみに、このような人為的な手法をブラックハットSEOと呼び、Googleが推奨する手法をホワイトハットSEOと呼びます。
</p>
<p>
参考：連載記事「<a href="http://w-just.com/blog/seo-master-4techniques-1867.html" target="_blank">SEO無料講座</a>」
</p>
<h3>36.ロングテールSEO</h3>
<p>
ロングテールSEOとは、特定のキーワードからのアクセス獲得だけではなく、コンテンツを増やして幅広いキーワードからのアクセス獲得を行うSEOの手法です。（下図）
</p>
<p>
1つ1つのキーワードがニッチでアクセス数が少なくても、それらを積み上げれば、サイト全体としてのアクセス数を増やす事ができます。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/long-tail-seo.png" width="624" height="370" alt="ロングテールSEOのイメージ図" />
</p>
<h3>37.検索アルゴリズム</h3>
<p>
検索アルゴリズムとは検索エンジンが順位を決定するための自動計算プログラムの事です。
</p>
<p>
Googleには、200以上の評価項目があり、そららから総合得点を算出して検索順位を決定しています。
</p>
<p><P><br />
参考：「<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/insidesearch/howsearchworks/crawling-indexing.html" target="_blank" class="broken_link">クロールとインデックス｜Google</a>」
</p>
<h3>38.ペナルティ</h3>
<p>
Googleのガイドラインに違反すると、ペナルティを受け、検索順位を下げられたり検索圏外となります。
</p>
<p><P><br />
参考：「<a href="https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja" target="_blank">ウェブマスター向けガイドライン｜Google</a>」
</p>
<p>
普通にサイトを作り運用していれば、ペナルティを受ける事はありません。しかし、意図せず、もしくは、認識不足でペナルティを受けてしまうよくある2つのケースをご紹介します。
</p>
<h4>キーワードの詰め込み過ぎ</h4>
<p>
自然に文章を書いたつもりでも、検索エンジンからキーワードの詰め込み過ぎと判定されてペナルティを受ける場合があります。
</p>
<p><P><br />
参考：「<a href="http://w-just.com/blog/seo-5strategies-1371.html" target="_blank">2ヶ月で検索順位が100位圏外から6位へ上昇したSEO対策5項目</a>」
</p>
<h4>無料ブログからのリンク</h4>
<p>
自作自演のリンクは、ペナルティの対象です。それを知らずに、複数の無料ブログを開設して、自分のサイトへリンクを張ってしまいペナルティを受けているケースがよくあります。気をつけましょう。
</p>
<h2>SNS関連</h2>
<h3>39.SNSボタン</h3>
<p>
ウェブサイトとSNSの連携はもはや当たり前になってきました。サイト制作の現場でよく使うSNSに関する用語をご紹介します。</p>
<p><p>
SNSボタンとは下図のようなものです。「SNSボタンを設置して下さい。」と言えば、開発者へスムーズに伝わります。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/sns-button.png" width="624" height="50" alt="SNSボタンの例" />
</p>
<h3>40.like box（facebook）、埋め込みタイムライン（Twitter）</h3>
<p>
この2つの用語（と言うより正式名称）を覚えておくと、開発者へスムーズに伝わります。上記のSNSボタンと区別して使うと分かり易いですね。
</p>
<p>
<img src="http://w-just.com/image/like-box-time-line.png" width="624" height="495" alt="like boxと埋め込みタイムラインの例" />
</p>
<h3>41.バズる</h3>
<p>
TwitterやFacebookなどのSNSで話題となった時に「ブログ記事がバズった！」などと使います。
</p>
<p>
ウェブサイトとSNSの連携は当たり前となっておりますので、この用語は使う頻度が多いかも知れません。
</p>
<h2 class="type01">まとめ</h2>
<p>
発注者がウェブについて詳しくなくても、開発者は分かり易い言葉で説明し、発注者の意図や想いを理解するのがあるべき姿だと思います。
</p>
<p>
しかし、発注者と開発者が、制作のスタート段階で共通言語をすり合わせておけば、認識齟齬を減らし効率的に制作が進められると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SEOに適したHTMLの構造とは？【SEO無料講座・第３回】</title>
		<link>http://w-just.com/blog/seo-html-2084.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 09:31:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://w-just.com/blog/?p=2084</guid>

					<description><![CDATA[連載記事「SEO無料講座」の第3回です。【SEO無料講座バックナンバーはこちら】 「コンテンツの質が重要！」これは間違いありません。しかし、どんなに質の高いコンテンツであっても、その内容が正しく検索エンジンに伝わらなけれ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
連載記事「SEO無料講座」の第3回です。【<a href="http://w-just.com/blog/seo-free-course-back-number-2051.html" rel="nofollow">SEO無料講座バックナンバーはこちら</a>】
</p>
<p>
「コンテンツの質が重要！」これは間違いありません。しかし、どんなに質の高いコンテンツであっても、その内容が正しく検索エンジンに伝わらなければ、あるべき順位に表示されなくなってしまいます。
</p>
<p>
今回は、検索エンジンにコンテンツの内容を正しく伝えるためのhtmlの構造についてお伝えします。
</p>
<p><span id="more-2084"></span></p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li>htmlの正しいマークアップ</li>
<li>論理的な文書構造</li>
<li>論理的とは言えない文書構造の例</li>
<li>論理的な文書構造か否かをチェックする方法</li>
<li>【コラム】html5の方がSEOに有利？</li>
<li>【コラム】htmlソース上のヘッダー、メイン、サイドバー、フッターの順序は検索順位にあまり関係ないかも</li>
</ol>
<h2>1.htmlの正しいマークアップ</h2>
<p>
htmlタグには、それぞれ意味があります。例えば、hタグは見出し、pタグは段落、ulタグはリストを表わします。
</p>
<p>
そして、検索エンジンは、これらのタグから、ページの主要テーマ、内容を理解していきます。
</p>
<p>
「ページのタイトルはこれだな。大見出しはこれだな。ここからが段落で、ここが段落の切れ目だな・・・」といったイメージです。
</p>
<p>
ですから、本来hタグを使用すべきところをpタグにしてしまうと、検索エンジンには見出しという事が伝わないかも知れません。
</p>
<p>
検索エンジンにページの内容をより正確に伝えるためには、まずは正しいマークアップが肝となります。
</p>
<h2>2.論理的な文書構造</h2>
<p>
次に、論理的な文書構造にする事で、検索エンジンにページの内容やトピックがさらに伝わり易くなります。
</p>
<p>
論理的な文書構造とは、大見出しがあって、その下に本文や画像があり、各トピックを中見出しで区切るというように、文書をトピック毎に階層化させた構造です。（下図）
</p>
<p><img src="http://w-just.com/image/logical-structure.png" width="624" height="550" alt="論理的な文書構造の例" /></p>
<h2>3.論理的とは言えない文書構造の例</h2>
<p>
htmlを書く際にありがちな例が下図です。
</p>
<p><img src="http://w-just.com/image/case-logical-structure.png" width="624" height="715" alt="論理的な文書構造とそうではない場合の例" /></p>
<p>
上図左のhtmlソースでは、h2タグ（見出し）の上に、imgタグ（画像）がきてしまっています。これは文書構造として、おかしいですね。
</p>
<p>
本来は、上図右のように、h2タグ（見出し）の下に、imgタグ（画像）がくるのが論理的な構造です。
</p>
<p>
このように、何も考えずにhtmlを書いてしまうと、文書構造として論理的でなくなってしまう場合がありますので、注意しましょう。
</p>
<h2>4.論理的な文書構造か否かをチェックする方法</h2>
<p>
さて、ページを作り終わったら、論理的な文書構造になっているかどうかをチェックしてみて下さい。
</p>
<p>
その方法は簡単で、<span class="bold color01">スタイルシートを外した状態</span>で見た時に、前項の例のように、本来見出しの下に画像がくるべきところが、逆になっている等、おかしな点がないかをチェックします。
</p>
<p>
スタイルシートを外した状態で、ページを違和感なくスムーズに読めればOKです。
</p>
<h2>【コラム】html5の方がSEOに有利？</h2>
<p>
「html5でサイトを作った方がSEOに有利か？」と質問される事があります。
</p>
<p>
<span class="bold color01">現状では、有利でもないし、不利でもないようです。</span>
</p>
<p>
参考：<a href="https://www.suzukikenichi.com/blog/is-there-any-advantage-or-disadvantage-in-html5-for-seo/" target="_blank">HTML5はSEOに有利？不利？</a>
</p>
<p>
html4にしろhtml5にしろ、大切なのは正しいマークアップと、論理的な文書構造を心がける事です。
</p>
<p>
特にhtml5を使う場合には非推奨となったタグや、新たに加わったタグなどがありますので、正しいマークアップに注意しましょう。
</p>
<h2>【コラム】htmlソース上のヘッダー、メイン、サイドバー、フッターの順序は検索順位にあまり関係ないかも</h2>
<p>
「メインコンテンツをhtmlソースのできるだけ上の方にもってきた方がSEOに有利？」という話しを聞いた事はないでしょうか？
</p>
<p><img src="http://w-just.com/image/html-layout.png" width="624" height="750" alt="htmlコードの3つのパターン" /></p>
<p>
上図のパターン1～3では、どれが最もSEOに有利なのでしょうか？
</p>
<p>
<span class="color01 bold">弊社では、以前、パターン3の構造にしていました。それを、2015年4月1日にパターン1に変更しましたが、検索順位には全く影響がありませんでした。</span></p>
<p>
「メインコンテンツをhtmlソースのできるだけ上の方にもってきた方がSEOに有利？」というのは以前は効果があったのかもしれませんが、今では殆ど効果がないのかもしれません。
</p>
<p>
先にも述べたとおり、<span class="color01 bold">論理的な文書構造になっていれば</span>、ヘッダー、メイン、サイドバー、フッターの順序は検索順位にはあまり関係ないと個人的には考えています。
</p>
<h2 class="type01">まとめ</h2>
<p>
検索エンジンがページの内容を理解する精度はかなり高まっています。ですから、htmlのマークアップや文書構造に多少おかしな点があっても、大方はページの内容を理解してくれるでしょう。
</p>
<p>
しかし、より正確なマークアップ、より論理的な文書構造にすれば、より正確にページの内容を検索エンジンに伝えられるはずです。
</p>
<p>
ほんの僅かな事、細かな事ですが、SEOは小さな事の積み上げです。是非、本記事の内容を実践して頂ければと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SEOに重要！セリングコンテンツとリンクベイトコンテンツ【SEO無料講座・第２回】</title>
		<link>http://w-just.com/blog/selingcontent-linkbaitcontent-1960.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 09:57:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://w-just.com/blog/?p=1960</guid>

					<description><![CDATA[前回から連載記事でお送りしている「SEO無料講座」の第2回です。【SEO無料講座バックナンバーはこちら】 「これからはコンテンツの質が益々重要になる」とよく言われますが、そもそも、コンテンツには2種類ある事をご存知でしょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
前回から連載記事でお送りしている「SEO無料講座」の第2回です。【<a href="http://w-just.com/blog/seo-free-course-back-number-2051.html" rel="nofollow">SEO無料講座バックナンバーはこちら</a>】
</p>
<p>
「これからはコンテンツの質が益々重要になる」とよく言われますが、そもそも、コンテンツには2種類ある事をご存知でしょうか？
</p>
<p>
それは、<span class="color01 bold">「セリングコンテンツ」と「リンクベイトコンテンツ」</span>です。この2種類について、その役割や効果を理解した上で、SEOに取組む事は成果への近道となります。
</p>
<p><span id="more-1960"></span></p>
<h2>セリングコンテンツとリンクベイトコンテンツとは</h2>
<p><img src="http://w-just.com/image/selingcontent-linkbaitcontent.png" width="624" height="390" alt="セリングコンテンツとリンクベイトコンテンツの特長" /></p>
<h3>セリングコンテンツ</h3>
<p>
セリングコンテンツとは、<span class="color01 bold">コンバージョン（資料請求や商品購入など）を目的としたコンテンツ</span>です。トップページ、商品ページ、よくある質問ページなどが、それに該当します。
</p>
<p>
セリングコンテンツの特長の一つとして、<span class="color01 bold">“被リンクを集め難い”</span>という事があげられます。
</p>
<p>
例えば、有名ブランドや有名企業の商品なら、「こんな新商品が出たんだ！」や「この商品いいよ！」とSNSで共有したり、自分のブログで紹介するユーザーがいるかも知れません。また、ニュースサイトやポータルサイトで取り上げられる事もあります。
</p>
<p>
一方、企業や商品が無名の場合、SNSで共有されたり、ブログで紹介さる可能性はかなり低い事は想像できると思います。（企業が無名でも、革新的な商品だったりすれば別ですが）
</p>
<h3>リンクベイトコンテンツ</h3>
<p>
リンクベイトコンテンツとは、<span class="color01 bold">自然にリンクが貼られるコンテンツ</span>の事です。「○○の10の方法」「○○の10の手順」「○○に関するまとめ10選」などがそれに該当します。
</p>
<p>
リンクベイトコンテンツは<span class="color01 bold">コンバージョンの獲得を直接の目的としません</span>。ユーザーに「初めて知った！」と言った<span class="color01 bold">“気づき”</span>や、「役にたった！」「面白かった！」「泣けた！」「共感した！」と言った<span class="color01 bold">“感情の揺れ動き”</span>を体験してもらう事を目的としています。
</p>
<p>
<span class="bold">「うちは企業としてサイトを運営しているんだ！サイトの目的は商品を売る事！リンクベイトコンテンツ？そんなの意味あるの？」</span>と感じられかもしれませんが、実はとても重要なのです。それを以下でご説明します。
</p>
<h2>リンクベイトコンテンツが有効な4つの理由</h2>
<h3>1.自然なリンクを集め易い</h3>
<p>
まずは、弊社の被リンクの割合をご覧下さい。
</p>
<p><img src="http://w-just.com/image/link-percentage.png" width="624" height="300" alt="弊社の被リンクの割合" /></p>
<p>
WEB制作を行っている弊社の場合、セリングコンテンツは<a href="http://w-just.com" rel="nofollow" target="_blank">こちらのようなWEB制作サービスに関するページ郡</a>、リンクベイトコンテンツは<a href="http://w-just.com/blog/" rel="nofollow" target="_blank">このブログ内のページ郡</a>を指します。
</p>
<p>
リンクベイトコンテンツの被リンクが97.91%とかなり偏っていますが、それだけ、<span class="color01 bold">セリングコンテンツは被リンクを集め難く、リンクベイトコンテンツは被リンクを集め易い</span>という一つの実証例です。
</p>
<h3>2.リンクベイトコンテンツページが検索上位に表示される</h3>
<p>
この記事のようなリンクベイトコンテンツが多くの被リンクを集めるとどのような効果があるのでしょうか？
</p>
<p>
効果の一つとして、その<span class="color01 bold">リンクベイトコンテンツのページ自体が検索上位</span>に表示されます。
</p>
<p>
下記の画像は、このブログで公開した記事「<a href="http://w-just.com/blog/seo-tag-358.html" target="_blank">SEOに重要なタグ12個の正しい使い方</a>」が「SEO htmlタグ」のキーワード検索結果の第1位に表示されている画面キャプチャです。
</p>
<p><img src="http://w-just.com/image/search-results.png" width="624" height="398" alt="「seo htmlタグ」のキーワード検索結果画面" /></p>
<p>
上記の記事は、自然なリンクを50個集めています。記事の内容がユーザーに満足してもらえるかどうか＝コンテンツの質が前提となりますが、このように自然なリンクを集めると、リンクベイトコンテンツのページ自体が検索上位に表示されます。
</p>
<p>
※競合記事のSEO状況（コンテンツの質、被リンクの数と質など）によって、上位表示が難しい場合もあります。
</p>
<h3>3.セリングコンテンツの検索順位も押し上げる</h3>
<p>
リンクベイトコンテンツが被リンクを集めると、そのページ自体が検索上位に表示されるだけでなく、<span class="color01 bold">セリングコンテンツ（サイトのトップページなど）の検索順位も押し上げます</span>。
</p>
<p>
下の画像は、弊社サイトにおけるトップページの検索順位の推移です。
</p>
<p><img src="http://w-just.com/image/toppage-rank.png" width="624" height="340" alt="弊社サイトにおけるトップページの検索順位の推移" /></p>
<p>
弊社がこのブログ（リンクベイトコンテンツ）の記事投稿を開始したのは、2013年1月10日です。その頃は、上図の通り、トップページは検索圏外でした。
</p>
<p>
ブログ開始直後は、記事を書きなれていなかったため、ユーザーからの反響は殆どありませんでしたが、2013年2月12日に投稿した「<a href="http://w-just.com/blog/blog-title-876.html" target="_blank">はてブ上位20記事に共通！アクセス倍増のブログタイトル10法則</a>」は、210個の自然なリンクを集めています。
</p>
<p>
その頃からトップページの検索順位が、乱高下しながら次第に上がっていく様子が、上図からご確認頂けると思います。</p>
<p><p>
そして、その後に投稿した記事も、自然なリンクを集めます。それに伴い、<span class="color01 bold">ブログ（リンクベイトコンテンツ）を開始して3ヶ月弱で、トップページの検索順位は1ページ目（10位以内）へと推移</span>しています。
</p>
<p>
これは、サイト全体（ドメインレベル）で見た時に、自然な被リンクの数が増えた事により、サイト（ドメイン）の評価が高まり、トップページの評価も高まったためです。
</p>
<p>
このように、リンクベイトコンテンツが自然なリンクを集めるようになると、トップページの検索順位を押し上げる効果もあります。
</p>
<p>
<span class="color01 bold">「トップページや商品ページの検索順位が上がらない・・・」と悩んでいる方にとっても、リンクベイトコンテンツの取り組みは価値あるもの</span>だと思います。
</p>
<h3>4.ユーザーを見込み客へと育てる</h3>
<p>
先にも説明した通り、リンクベイトコンテンツは、コンバージョンを直接の目的としていません。しかし、間接的にはコンバージョンと関係があります。
</p>
<p>
仮にあなたが、何かのキッカケでガーデニングに興味を持ったとしましょう。その時点では、まだ、ガーデニングを始めるかは未定です。ですから、購買意欲は非常に低い状態です。
</p>
<p>
そんなあなたは、まず、「ガーデニング 始め方」「ガーデニング 初心者」などのキーワード検索で情報収集を始めるとします。
</p>
<p>
そして、とても参考になるページに出会います。その後、そのサイト内のガーデニング関連のノウハウ記事を色々と読み進めていくうちに、「よし、これならガーデニングをやってみよう！」と“やる気になった”とします。この時には、購買意欲は高い状態になっています。
</p>
<p>
そんな時、情報収集をした先のサイトでガーデニング関連商品を販売していたとしたらどうするでしょうか？
</p>
<p>
様々な知識を与えてくれたそのサイトへの信頼は高まっているため、そのサイトで商品を購入するのではないでしょうか。
</p>
<p><img src="http://w-just.com/image/buy-flow.png" width="624" height="390" alt="購買意欲の低いユーザーが購買に至るまでの流れ" /></p>
<p>
もちろん、「○○の方法」「○○の手順」の様なリンクベイトコンテンツを見に来るユーザーは、閲覧するだけで終わってしまう場合もあります。
</p>
<p>
ですが、コンテンツが役に立ち、信頼を得られる場合、コンバージョンに至るユーザーも実在します。
</p>
<p>
<span class="bold">実際、弊社では「ブログを読んでお電話したのですが・・・」という新規のお客様は8割ほどにものぼります。</span>
</p>
<p>
このようにリンクベイトコンテンツは、単に自然なリンクを獲得するという事だけではなく、“見込み客を育成しコンバージョンへ導く”という重要な役割もあります。
</p>
<h2>リンクベイトコンテンツを継続的に増やした場合の効果</h2>
<p>
ここまで読んで頂き、リンクベイトコンテンツの有効性はご理解頂けたと思います。
</p>
<p>
その取り組みを継続した場合、どのような効果が期待できるのでしょうか？下の図をご覧下さい。
</p>
<p><img src="http://w-just.com/image/linkbaitcontent-effect.png" width="624" height="620" alt="リンクベイトコンテンツを継続した場合の効果" /></p>
<p>
殆ど被リンクを集めていないセリングコンテンツのみのサイトだと、それらのコンテンツの検索順位は低く、アクセス数も低く留まってしまいます。
</p>
<p>
一方、リンクベイトコンテンツが自然な被リンクを集めると、サイト（ドメイン）の評価も高まり、セリングコンテンツの検索順位も押し上げます。そして、トータルのアクセス数は何倍にもなります。
</p>
<p>
更に、リンクベイトコンテンツの追加を継続していけば、アクセス数を更に伸ばす事ができます。（いずれアクセス数が頭打ちになるのが一般的です）
</p>
<p>
下の図は、弊社のアクセス数の比較です。
</p>
<p><img src="http://w-just.com/image/access-comparison.png" width="624" height="300" alt="弊社のアクセス数の比較" /></p>
<p>
弊社の場合、リンクベイトコンテンツ（このブログ）のアクセス数は、セリングコンテンツの5.39倍と、とても多くのアクセスを集めています。
</p>
<p>
弊社が、もしも、リンクベイトコンテンツに取組んでいなければ、上図のグレー部分のアクセスしか取り込めていないという事になります・・・当然、コンバージョン数も激減しているでしょう。
</p>
<h2 class="type01">まとめ</h2>
<p>
今回は、コンテンツには2種類ある事、そして、リンクベイトコンテンツの有効性について説明しました。
</p>
<p>
「どんなコンテンツを作成すれば、自然なリンクを集められるのか？検索順位をあげられるのか？アクセスを集められるのか？」につきましては、「第4章　質の高いコンテンツを作成する」で説明する予定ですので、ご期待頂ければと思います。
</p>
<p>
<a href="http://w-just.com/blog/seo-free-course-back-number-2051.html" rel="nofollow">SEO無料講座バックナンバーはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Google検索の仕組みとSEOマスターが意識する4つの事【SEO無料講座・第1回】</title>
		<link>http://w-just.com/blog/seo-master-4techniques-1867.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 07:57:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://w-just.com/blog/?p=1867</guid>

					<description><![CDATA[今回から「SEO無料講座」と題して連載記事をスタートします。SEOに関する全ての事というと言い過ぎですが、それくらいの気持ちで、弊社が持つノウハウを全て取り上げていきます。 読者の方が初心者であっても、SEOの大切なポイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
今回から「SEO無料講座」と題して連載記事をスタートします。SEOに関する全ての事というと言い過ぎですが、それくらいの気持ちで、弊社が持つノウハウを全て取り上げていきます。
</p>
<p>
読者の方が初心者であっても、SEOの大切なポインについて理解を深め、安全な実践的スキルを身に付けて頂ける事を目指します。
</p>
<p>
さて、講座の概要や、第1回の内容に入る前に、そもそも、SEOに取り組む事でどんな効果が得られるのかを事例から見てみましょう。
</p>
<p><span id="more-1867"></span></p>
<p>
<span class="bold">■事例1：<a href="http://w-just.com/blog/seo-5strategies-1371.html" target="_blank">2ヶ月で検索順位が100位圏外から6位へ上昇したSEO対策5項目</a></span>
</p>
<p><img src="http://w-just.com/image/rank-graph.png" alt="2ヶ月間の検索順位の変動グラフ" /></p>
<p>
これは、キーワードの調整を行っただけで、検索順位が大幅に改善された事例です。キーワードの適切な使用、HTMLタグの見直しだけで、検索順位が改善される事は少なくありません。
</p>
<p>
<span class="bold">■事例2：<a href="http://w-just.com/blog/blog-strategy-1274.html" target="_blank">2つの記事だけでアクセス数が510倍に伸びた10個のブログ戦略</a></span>
</p>
<p><img width="624" height="230" src="http://w-just.com/blog/wp-content/uploads/access-date-624x230.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="訪問者数が510倍に増加したグラフ" /></p>
<p>
これは、短期間でサイトのアクセス数を510倍に伸ばした事例です。闇雲にコンテンツを作成するのではなく、タイトルのつけ方、コンテンツの内容、SNSの活用を工夫するだけで、アクセス数を大幅に伸ばす事が可能です。
</p>
<p>
上記2つの事例から分かるとおり、SEOに取り組む事で、<span class="color01 bold">「検索上位での表示」「アクセス数の増加」</span>を期待する事ができます。この講座では、このような体験を読者の方がして頂ける事をめざします。
</p>
<h2>講座の概要</h2>
<h3>背景</h3>
<p>
SEOへのアプローチは成熟しつつあり、ネットで検索すれば、様々な情報を得る事ができます。しかし、それらの情報は点在しているため、初心者にとっては、「結局のところ、何に取り組めばよいのか・・・」「どれが大切なのか・・・」といった状態ではないでしょうか。</p>
<p>
そこで、この講座では、SEOへのアプローチを体型的に集約して、連載記事として読者へ情報提供する事としました。
</p>
<h3>目的</h3>
<p>
私達が取り組むべきSEOは、「ユーザーにとって価値のある情報を提供する事」に他なりませんが、初心者にとってこの言葉は、分かるような分からないような曖昧なもではないでしょうか。
</p>
<p>
<span class="color01 bold">SEOに取り組もうという方は、「検索順位を上げたい」「アクセス数を増やしたい」と言うのが本音</span>だと思います。ですから、この講座の目的は、シンプルに下記のようなものにします。但し、この連載記事を読み進めて頂ければ、「ユーザーにとって価値のある情報を提供する事がなぜ大事なのか？」という本質的な事への理解を深めて頂けます。
</p>
<ul>
<li>SEOの基礎的な知識を理解する</li>
<li>安全で実績的なスキルを習得する</li>
<li>検索上位、アクセスアップを目指す</li>
</ul>
<h3>対象</h3>
<ul>
<li>これからSEOに取り組む方</li>
<li>SEOでなかなか成果が出ていない方</li>
</ul>
<h3>内容（予定）</h3>
<p>第0章　はじめに</p>
<ul>
<li>第1回：<a href="http://w-just.com/blog/seo-master-4techniques-1867.html" rel="nofollow">Google検索エンジンの仕組みとSEOマスターが意識する4つの事</a></li>
<li>第2回：<a href="http://w-just.com/blog/selingcontent-linkbaitcontent-1960.html" rel="nofollow">SEOに重要！セリングコンテンツとリンクベイトコンテンツ</a></li>
</ul>
<p>第1章　検索エンジンに正しく情報を伝える　～1．サイト全体～</p>
<ul>
<li>第3回：<a href="http://w-just.com/blog/seo-html-2084.html" rel="nofollow">SEOに適したHTMLの構造とは？</a></li>
<li>第4回：SEOに最適な内部リンクの構造</li>
<li>第5回：グローバルナビゲーションの最適化</li>
<li>第6回：パンくずリストの正しい使い方</li>
<li>第7回：SEOに効果的なサイトマップの作り方</li>
<li>第8回：オリジナルな404ページの作成方法</li>
<li>第9回：SEOを考慮したドメイン名の決め方</li>
<li>第10回：「www」「index.html」のありなし正規化</li>
</ul>
<p>第2章　検索エンジンに正しく情報を伝える　～2．各ページ～</p>
<ul>
<li>第11回：titleタグの最適化</li>
<li>第12回：descriptionメタタグの最適化</li>
<li>第13回：SEOを考慮したurlの注意点</li>
<li>第14回：見出しタグ(h1、h2～h6）の効果的な使い方</li>
<li>第15回：pタグの正しい使い方</li>
<li>第16回：アンカーテキストの正しい使い方</li>
<li>第17回：alt属性だけではない、imgタグの注意点</li>
<li>第18回：リストタグの正しい使い方</li>
<li>第19回：tableタグの正しい使い方</li>
</ul>
<p>第3章　質の高いコンテンツを作成する</p>
<ul>
<li>第20回：ユーザーの検索意図とSEOキーワードの選定方法</li>
<li>第21回：コンテンツSEOとその効果</li>
<li>第22回：コンテンツの設計</li>
<li>第23回：コンテンツの作成</li>
</ul>
<p>第4章　コンテンツを宣伝する</p>
<ul>
<li>第24回：ソーシャルメディアの活用</li>
<li>第25回：オフラインでの宣伝</li>
</ul>
<p>第5章　その他</p>
<ul>
<li>第26回：ページ表示速度の改善方法</li>
<li>第27回：robots.textの活用方法</li>
</ul>
<h2>Google検索の仕組み</h2>
<p>
お待たせしました。ここからが、第1回の内容です。
</p>
<p>
SEOに取り組む上で、まず最初に知っておきたいのは、Googleの検索の仕組みです。検索エンジンはどのようにしてサイトの順位を決めているのでしょうか？
</p>
<p>
下の動画は、Googleが公式発表している「検索の仕組み」です。
</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BNHR6IQJGZs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>
上の動画の要約すると次のようになります。
</p>
<blockquote>
<ul>
<li>ユーザーはウェブを検索しているのではなくGoogleのインデックスから検索している</li>
<li>Gooleはスパイダーというプログラムでウェブ上から情報を集めている</li>
<li>スパイダーは最初にいくつかのウェブページの情報を取得する</li>
<li>次にそれらのページのリンクからリンク先の情報を取得する</li>
<li>これを繰り返して、Googleのインデックスを作成する</li>
<li>例えば、チーターの走る速さを知りたいとする</li>
<li>そして、「チーター　走る　速さ」と検索ボックスに入力して実行する</li>
<li>すると、Googleはこれらの検索クエリを含む全てのページをインデックスから検索する</li>
<li>この場合、何十万ものページが該当するかもしれない</li>
<li>では、Googleはどうやって、ユーザーが本当に求めているページがどれかを判断するのか？</li>
<li>Googleは200以上の「問い」を立てて、そこから判断する</li>
<li>例えば、キーワードがそのページに何回含まれているか？</li>
<li>そのキーワードはタイトルに現れているか、それともURLに現れているか？</li>
<li>また、キーワード同士隣接して現れているか？</li>
<li>キーワードの類義語が含まれているか？</li>
<li>そのページを所有するウェブサイトの品質は高いか、低いか？</li>
<li>スパムかどうか？</li>
<li>PageRankはどれくらいか？</li>
<li>などの問いを立てて、各ページを評価する</li>
<li>ちなみにPageRankとは、Googleの創立者が開発したアルゴリズムだ</li>
<li>PageRankは、どれぐらい多くの、そしてどれぐらい重要な外部からのリンクが存在するかによって各サイトを評価する仕組みだ</li>
<li>最終的に、これら全ての要因を組み合わせて各ページの総合得点を算出して検索結果をユーザーに返す</li>
</ul>
<p><cite><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/insidesearch/howsearchworks/crawling-indexing.html" target="_blank" class="broken_link">Google｜クロールとインデックス</a></cite>
</p></blockquote>
<p>
検索結果に表示されるための出発点は、Googleのインデックスに追加される事です。
</p>
<p>
スパイダーはリンクを辿ってウェブページをインデックスしていくので、サイト内部のリンク構造、外部からのリンクは、スパイダーの巡回とインデックスという観点から重要になります。
</p>
<p>
また、上のGoogleの動画でも明言している通り、<span class="color01 bold">PageRank（外部リンクの質と量で各サイトを評価する仕組み）は、検索順位の決定要因に含まれていますので、検索順位という観点からも外部リンクは重要</span>です。「外部リンクによるSEOは終わった・・・」などと昨今言われることもありますが、決してそんな事はありません。
</p>
<p>
一方で、検索順位の決定要因は200以上あり、その総合得点によって順位が決まる訳ですから、<span class="color01 bold">外部リンクの対策だけをすれば良いという訳ではない</span>事も分かると思います。
</p>
<p>
それでは、この総合得点をあげるために何をすれば良いのでしょうか・・・
</p>
<h2>SEOマスターが意識する4つの事</h2>
<p>
検索順位の決定要因は200以上ありますので、それら全ての項目について対策するというのは実際問題不可能ですし、SEOで成果をあげている人は200項目などをさほど気にしていないでしょう。
</p>
<p>
では、SEOマスターはどんな事を意識しているのでしょうか？
</p>
<p>
この連載記事では、細かなノウハウを一つ一つ取り上げていきますが、ここでは、SEOマスターが意識している4つの事を紹介します。
</p>
<h3>1.ユーザーのニーズを把握する</h3>
<p>
例えば、フラワーギフトの通販サイトを運営しているとします。この場合、ユーザーはどんなキーワード検索を行い、そのサイトに辿りつくでしょうか。
</p>
<p>
「フラワーギフト」「花束」などの一般的なキーワードを使うかもしれませんし、「ガーベラ」「バラ」などの具体的なキーワードを使うかもしれません。
</p>
<p>
<span class="color01 bold">ユーザーが実際に使用するキーワードや、関連キーワード</span>を調査し、それらのキーワードを織り交ぜたサイト、ページを作成しなければ、ユーザーを集める事はできません。
</p>
<p>
よくあるケースは、サイトのタイトルが、会社名だけになっていたり、殆どユーザーが使用しないキーワードだけで構成されているケースです。これでは、ユーザーの検索結果には表示されず、アクセス数があがらないのは当然です。
</p>
<p>
この講座の第三章で、SEOキーワードの選定方法について具体的に解説していきます。
</p>
<h3>2.検索エンジンに正しく情報を伝える</h3>
<p>
2011年2月（日本では2012年7月）に、Googleは低品質なサイトの評価を下げ、高品質なサイトの評価を上げるアルゴリズム「パンダアップデート」を導入しました。その後、「パンダアップデート」は月に1回程度の頻度で継続されています。
</p>
<p>
これを受け、SEO業界では「コンテンツの質が重要」という流れが強まっています。しかし、ユーザーにとって役立つコンテンツを作成するだけで、十分でしょうか？
</p>
<p>
<span class="color01 bold">ユーザーにとって役に立つコンテンツであっても、その内容を検索エンジンが正しく理解しなければ、適正に評価してもらえず、本来あるべき順位に表示されなくなってしまいます。</span>（検索エンジンという“ロボット”は、“人”と全く同じようにコンテンツを理解できる精度までは至っていない）
</p>
<p>
ですから、質の高いコンテンツを作成するだけではなく、検索エンジンという“ロボット”に正しくコンテンツの内容を伝える事が必要です。
</p>
<p>
そのためには、サイト内部のリンク構造や、htmlの適切なマークアップが重要になります。
</p>
<p>
検索エンジンの精度は日々進化していますので、htmlのマークアップに多少おかしな点があっても、ページの内容は大方理解してもらえるでしょう。しかし、より適切にマークアップすれば、より正確に検索エンジンに情報を伝え事ができ、適正な評価をしてもらえるはずです。
</p>
<p>
SEOに取り組む上で、サイト内部のリンク構造や、htmlの適切なマークアップは、前提条件となってきます。
</p>
<p>
この講座では、第1章～第2章で、検索エンジンに正しく情報を伝える方法について詳細に解説します。
</p>
<h3>3.質の高いコンテンツを作成する</h4>
<p>
前項でお伝えした通り、パンダアップデートの導入により、コンテンツの質は益々重要になってきております。
</p>
<p>
しかし、「コンテンツの質」とは実に抽象的な言葉です。そこで、第3章では、<span class="color01 bold">「具体的にはどんなコンテンツが高く評価されるのか」「どうやってコンテンツを作成していけば良いのか」</span>という事を解説していきます。
</p>
<p>
この第3章は、これからのSEO、そしてこの講座の肝となる内容です。
</p>
<h3>4.コンテンツを宣伝する（SNSの活用）</h3>
<p>
さて、ユーザーのニーズに合った質の高いコンテンツを準備し、検索エンジンにも正しく情報を伝えるように気をつけた・・・。これだけで、満足してはいけません。
</p>
<p>
<span class="color01 bold">殆どのSEOマスターが行っているのは、SNSを活用したコンテンツの宣伝</span>です。
</p>
<p>
この記事を読んでいるあなたも、facebookやtwitterなどのSNSを利用しているのではないでしょうか。
</p>
<p>
SNSは友人や知人とコミュニケーションを取るためだけではなく、最新の情報や役立つノウハウの受取り口として利用しているユーザーも多く存在します。
</p>
<p>
今やSEOにおいて、SNSの活用は必須課題となっています。そこで、第4章では、SNSを活用したコンテンツの宣伝方法について解説してきます。
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<h2 class="type01">まとめ：この講座では外部リンク対策については触れません！</h2>
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さて、次回から実践的な内容を解説していきます。この「SEO無料講座」の更新情報は、<a href="http://www.facebook.com/pages/AC%E3%83%A9%E3%83%9C/128011477364968" target="_blank">ACラボのfacebookアカウント</a>で通知していきますので、更新情報を見逃さないためにも、フォローをお願い致します。
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第1回のまとめになりますが、この講座では外部リンク対策には触れません！
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なぜなら、「第4章　質の高いコンテンツを作成する」「第5章　コンテンツを宣伝する」で解説する内容を実践して頂ければ、自然とリンクを獲得できるからです。
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自作自演のリンクや、SEO業者からリンクを購入する必要は一切ありません。Googleからペナルティを受けるリスクがあります。
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SEOにはテクニック（技術的な要素）が存在するのは間違いありません。しかし、「検索順位を操作するような小技（裏技）があるのでは？」と考えるのは大きな誤解です。
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一昔前は、そのような小技（裏技）で検索順位を操作できたかも知れませんが、今は違います。正攻法で勝負しましょう。</p>
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