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	<title>天照SEOブログ</title>
	
	<link>http://amateras-seo.com</link>
	<description>ヴォラーレ（株）土居健太郎のブログ。昨今のSEO対策やSEM（検索エンジンマーケティング）について更新しています。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 00:13:12 +0000</lastBuildDate>
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		<title>SEO実施時に行っておくべき内部要因15のチェック項目</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 23:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amateras</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOの基本テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード選定]]></category>
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		<category><![CDATA[リスティング広告]]></category>
		<category><![CDATA[上位表示]]></category>
		<category><![CDATA[内部対策]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[相変わらず久々の天照SEOブログ更新となりました。 今回は基本的なポイントをまとめたそこそこボリュームの大きい記事です。特に、すでにウェブサイ トを保有していて今から本格的にSEOやろうかなー、というタイミングの方に見て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>相変わらず久々の天照SEOブログ更新となりました。</p>
				<p>今回は基本的なポイントをまとめたそこそこボリュームの大きい記事です。特に、すでにウェブサイ トを保有していて今から本格的にSEOやろうかなー、というタイミングの方に見て頂けると良い記事だと思います。</p>
				<p><span id="more-673"></span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">この記事の概要</p>
				</div>
				<p>とても長いですが大まかにこんな感じの内容になっています。</p>
				<p>・ <a href="#sec1">ターゲットキーワード選定に関するチェック項目</a><br />
				①　<a href="#1">目標キーワードの選定は妥当であるか = 上位表示後のリターンが期待できるか</a><br />
				②　<a href="#2">実際そのキーワードで検索した際にどのような検索結果が返されるか</a></p>
				<p>・ <a href="#sec2">対象となるウェブページのチェック項目</a><br />
				③　<a href="#3">対象となるページのコンテンツとキーワードはマッチしているか</a><br />
				④　<a href="#4">対象となるページのテーマが検索エンジンに適切に伝えられているか</a></p>
				<p>・ <a href="#sec3">対象となるウェブサイト全体のチェック項目</a><br />
				⑤　<a href="#5">ウェブサイト全体のテーマは統一されているか</a><br />
				⑥　<a href="#6">ウェブサイトが扱うテーマでコンテンツがどれだけ充実しているか</a><br />
				⑦　<a href="#7">サイト内リンクはウェブサイト内のあらゆるページに行きわたっているか</a><br />
				⑧　<a href="#8">各ウェブページに関連する他のページへのリンクは設けているか</a><br />
				⑨　<a href="#9">検索エンジンがウェブサイトの内容や構造を正しく理解できるか</a><br />
				⑩　<a href="#10">ウェブサイト全体をスムーズに検索エンジンがクロールできるか</a></p>
				<p>・ <a href="#sec4">ネガティブ評価の原因となる要素のチェック項目</a><br />
				⑪　<a href="#11">過剰な検索エンジン対策をウェブサイト内に施していないか</a><br />
				⑫　<a href="#12">そのウェブサイトのオリジナルではないコンテンツの割合が多くないか</a><br />
				⑬　<a href="#13">ほとんど使い回しのウェブページが多数存在していないか</a><br />
				⑭　<a href="#14">複数ページで同じタイトルやメタ要素が記載されていないか</a><br />
				⑮　<a href="#15">類似のウェブサイトを複数作って同時に上位表示させようとしていないか</a></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;"><a id="sec1" name="sec1">ターゲットキーワードの選定に関するチェック項目</a></p>
				</div>
				<p>こちらは上位表示された際のウェブサイトのリターンの多寡（または有無）や、検索エンジン仕様上の問題で上位表示される難易度が高いか低いか、などを決めるもっとも重要なポイントで、特にTOPワードの選定は時間もコストもかけることが多い分、慎重になるべきところです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><a id="1" name="1"></a><br />
				<strong>①<span style="text-decoration: underline;">目標キーワードの選定は妥当であるか = 上位表示後のリターンが期待できるか</span></strong></p>
				<p>基本的には大概どの業界にもホットなSEOキーワードやその組み合わせというものはあると思いますので、そこをむやみに外すのはリスキーです。特にクライアント側に何かの単語に強いこだわりがある、などという理屈で<span style="color: #ff0000;">半ばエキセントリック</span>とも言えるキーワードをターゲットキーワードにしないよう注意が必要です。</p>
				<p>競合となるウェブサイトを見てどのようなキーワードを狙っていることが多いかを見ながら、その検索ボリュームや実際のそのキーワードでの検索結果を見て、何かしら根拠がなければそれらのキーワードを外す必要はありません。ただし、実際には思いもよらないキーワードでの流入から多くコンバージョンが取れる、ということも珍しくなく、そういった場合には<span style="color: #ff0000;">その思いもよらないキーワードに呼応するウェブページを作成して上位表示を狙う</span>、という施策も行うことになると思います。</p>
				<p>参考：<a href="http://www.seohacks.jp/basic/knowledge/keyword/" target="_blank">キーワード選定方法と利用すべき無料ツールやデータ</a></p>
				<p>※ここまではリスティング広告のCV感があればある程度イメージつきやすい問題です。<br />
				<a id="2" name="2"></a><br />
				<strong>②<span style="text-decoration: underline;">実際そのキーワードで検索した際にどのような検索結果が返されるか</span></strong></p>
				<p>SEOではリスティング広告とは異なり、「ユーザーの<span style="color: #ff0000;">そのキーワードでの検索の意図をGoogleがどのように解釈しているか</span>」ということを必ず考えなければなりません。</p>
				<p>検索されたキーワードは検索エンジンに対するユーザーからのリクエストであり、返された検索結果はリクエストに対するアンサー（回答）といえますので、 「相手からのリクエスト（質問）がどういう意図で何を求めて行われているかを理解した上でより適切な回答を返そうとする」というのは回答者の立場 からすれば当然なのですが、</p>
				<p>これはリスティング広告にはない概念で慣れるまではやや抵抗ある考え方だと思います。しかし、人気のあるキーワードでの対策になればなるほどここを無視するとエライ ことになります。</p>
				<p>上の記事でも書きましたがGoogleがある検索キーワードに対してどういう解釈をしているかについては、「<span style="color: #ff0000;">必ず実際にそのキーワードで検索してみる</span>」が一番手っとりばやいと思います。</p>
				<p>※解説が非常に長くなるのでこちらの記事（特に後半）を参考にしてください。<br />
				<a href="http://amateras-seo.com/seo%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%9F%A5%E8%AD%98/2011-10-20/qdd-algorithm/">QDDという意外に見落とされがちな検索アルゴリズム</a></p>
				<p>ちなみに記事タイトルから誤解を受けそうなので敢えて補足しますが、検索結果に多様性をもたせるQDDという考え方と、検索意図を検索結果に反映させるというものは意味が異なるので注意して下さい。検索結果に検索意図が反映されるということの特殊なケースが<a href="http://www.seohacks.jp/basic/terms/qdd/" target="_blank">QDD</a>（検索の目的が多様であると解釈された場合）や<a href="http://www.seohacks.jp/basic/terms/qdf/" target="_blank">QDF</a>（検索が時事性の高い話題を求めていると解釈された場合）であるという理解で良いと思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;"><a id="sec2" name="sec2">対象となるウェブページのチェック項目</a></p>
				</div>
				<p>通常の一般名詞の場合は、あくまで検索語に応じてページ(ＵＲＬ)単位で上位にヒットされますので、まずはその上位表示の対象とするウェブページ がどのような内容であるかをチェックするというのは当然のことです。<br />
				<a id="3" name="3"></a><br />
				<strong>③<span style="text-decoration: underline;">対象となるページのテーマとキーワードはマッチしているか</span></strong></p>
				<p>こちらは①②の延長です。①でキーワードにあたりをつけ、②でそのキーワードのユーザーの検索意図をGoogleがどのような意図として解釈して いるか、をパパッと理解したら、続いてその「②のチェックで表示された検索結果に多く含まれるウェブページ群の大まかな内容」と、「対象となる ウェブページの大筋のテーマ」にズレがないかを必ず確認します。</p>
				<p>必ずしも100％当てはまるわけではありませんが、それなりに人気のキーワードでの対策を目標とするとして、そのキーワードで一切対象のウェブサ イトと同様の種類のページが上位にヒットしていなかった場合、「<span style="color: #ff0000;">Googleはユーザーがこれとは違うようなウェブサイトを求めていると判断しているのかもしれない</span>」というくらいの感覚は持っている方が良いです。<br />
				<a id="4" name="4"></a><br />
				<strong>④<span style="text-decoration: underline;">対象となるページのテーマは検索エンジンに適切に伝えられているか</span></strong></p>
				<p>基本的なタイトルタグやメタ要素の設定、h1やh2などhxタグの使い方、ページ内のテキストの記載内容、内部リンクのアンカーテキスト、alt属性の記述、などで解決できる基本的なSEOのキーワードチューニングができているか否か、という話題です。ここでは特に解説しません。</p>
				<p>もちろん基本的なHTMLのマークアップのミスの多発や、必要以上の画像の乱発でテキストが不足している、などがあればその点もチェックする必要 があります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;"><a id="sec3" name="sec3">対象となるウェブサイト全体のチェック項目</a></p>
				</div>
				<p>Googleは検索順位をウェブページ単独の情報で判断しているわけではなく、ウェブサイト全体における対象ページの位置や、周辺にどのようなコ ンテンツがあるか、周辺のコンテンツとの結びつき方なども全て見られた上で得点付けが行われています。<br />
				<a id="5" name="5"></a><br />
				<strong>⑤<span style="text-decoration: underline;">ウェブサイト全体のテーマは統一されているか</span></strong></p>
				<p>これはSEOを行う上でのごくごく基本的な項目ですが、基本的には1つのウェブサイトの中で扱うテーマは１つで、あまりさまざまなテーマにわたる コンテンツがあちこちに散らばっているという状態は全く好ましくはない状態です。</p>
				<p>よくあるケースとしては「ドメイン内でページ数は多い方がよいから」「ユーザーからリンクされた場合にドメイン全体にリンクパワーが蓄積できるから」という理由だけで様々なテーマのコンテンツを一つのドメイン内に集約させ るケースです。明らかにコンテンツとしてのテーマや主旨が異なる場合には、<span style="color: #ff0000;">素直に別ドメインなりサブドメインなりで展開した方がスッキリしていて 良い</span>です。逆に、テーマや趣旨が同じものであれば敢えて分割するメリットは特にありませんので同一ドメイン内で展開すれば良いと思います。</p>
				<p>特にビッグキーワードでの対策だったり大規模サイトのＴＯＰワードを考える際には特に重要になってくるポイントです。<br />
				<a id="6" name="6"></a><br />
				<strong>⑥<span style="text-decoration: underline;">ウェブサイトが扱うテーマでコンテンツがどれだけ充実しているか</span></strong></p>
				<p>「ページ数が多い」と同義ではないということに注意してください。特に人気のあるキーワードでの対策のときには上位表示対象となるページ単独では なくウェブサイト全体の要因が比重としてかなり大きくなります。</p>
				<p>こちらはサイバーエージェント木村さんの過去記事が参考になると思います。<br />
				<a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10930955142.html" target="_blank">コンテンツを厚くするとは？｜CyberAgent SEO Information（サイバーエージェントSEO情報ブログ）</a><br />
				<a id="8" name="7"></a><br />
				<strong>⑦<span style="text-decoration: underline;">サイト内リンクはウェブサイト内のあらゆるページに行きわたっているか</span></strong></p>
				<p>たくさんコンテンツは充実しているけど、ウェブサイト内で浮いてしまっている（どのページからもリンクを受けていない）ページがあったり、ＴＯＰページから5回も6回もクリックしないとた どりつけない、などのページが多く存在していないか、など。</p>
				<p>他のページからリンクが集まっていれば、SEO上は<span style="color: #ff0000;">ページランクが高まるという点と同時にクローラーの巡回効率が良くなる</span>、という点が主なメリッ トとなります。今でも感じることですがページランクの高さはランキングそのものではなくクローラーの巡回頻度（優先度？）という意味で特に重要と思っています。<br />
				<a id="8" name="8"></a><br />
				<strong>⑧<span style="text-decoration: underline;">各ウェブページに関連する他のページへのリンクは設けているか</span></strong></p>
				<p>基本ナビゲーション以外にも、関連するページなどへのリンクが豊富に存在すると（もちろんユーザビリティに支障のないボリュームで）、こちらもク ローラーの巡回効率が良くなったりページランクが行きわたりやすくなります。もちろん、たとえばユーザーIDやCookie情報によって個別に表 示されるレコメンドエンジンによるリンクはクローラーは認識できませんのでクローラーが通ることができる形式のリンクである必要があります。</p>
				<p>基本的には各ページを最後まで閲覧したユーザーが、仮にそのページだけではなく他の情報も閲覧したいと考えた場合に、<span style="color: #ff0000;">その次に読んでもらいたい ページの選択肢を提示してあげる</span>、といった意味で捉えて頂ければよいと思います。例えばブログなどの場合には自動的に「関連記事」「一つ前の記事」「次 の記事」などという関連リンクが各記事の最後に表示される設定になっている場合が多いので、このあたりの問題が苦労なく満たされている場合が多いです。<br />
				<a id="9" name="9"></a><br />
				<strong>⑨<span style="text-decoration: underline;">検索エンジンがウェブサイトの内容や構造を正しく理解できるか</span></strong></p>
				<p>検索エンジンのクローラーに対してどれだけの配慮がされているか、検索エンジンにどれだけ正しく情報を伝えられるか、という面での改善になりま す。</p>
				<p>例えば、どうしてもユーザーに与えるインパクトという面で一部のメニューをFLASHやJSなどで表現することが必要な場合もあります。ちなみにFLASHやJSのリンクはダメ、なんてことは全然ないですし今日のウェブにおいてそういったものを使うべきではないとするほど検索エン ジンも阿呆ではありません。</p>
				<p>が、こういったリンクについては検索エンジンが読めるとはいえ情報の手がかりとしては薄いですし、そもそも検索エ ンジンに向けた配慮が欠けるケースも多いため、どこかに<span style="color: #ff0000;">代替となるテキストリンクを設置する</span>などの工夫があると良いです。</p>
				<p>またパンくずリスト、ローカルナビゲーション、サイトマップなどによってウェブサイトがどのような構造になっているかを伝えたりする工夫も必要で す。ウェブサイトの階層構造や情報構造が分かりやすく伝わる形になると、漏れなく正しくウェブサイト全体が評価されやすくなるほか、基本的な内部 リンクの充実にもなります。<br />
				<a id="10" name="10"></a><br />
				<strong>⑩<span style="text-decoration: underline;">ウェブサイト全体をスムーズに検索エンジンがクロールできるか</span></strong></p>
				<p>大きくは内部リンクが各ページに対して十分に張り巡らされていること、FLASHやJSなどではなく、アンカータグ（aタグ）のリンクをたどって全ページをクロール できること、クローラーに無駄なクロールをさせないこと（同じ内容のページが複数存在していて正規化されていないなどは×）、クローラーに余分な 負荷をかけないこと（やたら重い、無駄にデータ量が多いなどは×）、などによってクローラーがウェブサイト内をスムーズに隅々まで巡回させること が必要です。</p>
				<p>特に大規模サイトになるとかなり重要で、全体的な検索に対するヒット率が％単位で変わってきます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;"><a id="sec4" name="sec4">ネガティブ評価の原因となる要素のチェック項目</a></p>
				</div>
				<p>良かれと思って行った施策が完全に裏目に出て、しかも以下で挙げるケースでは自覚症状が出づらいのが厄介なところです。どちらかというと一生懸命工夫した結果、悪意はないのにドメイン全体の評価が大幅に下がってしまっているなどのケースも多いです。<br />
				<a id="11" name="11"></a><br />
				<strong>⑪<span style="text-decoration: underline;">過剰な検索エンジン対策をウェブサイト内に施していないか</span></strong></p>
				<p>同色背景、タイニーフォントなどのあからさまな手法はあたり前、サイドメニューやフッターリンクへの目標キーワード詰め込み、不自然なまでのキーワード出現、目標キーワードに対するstrong(強調)タグの乱用など、特定のキーワードでヒットしやすいようにテキストを詰め込むな どが行われている場合、そのキーワードでのランキングに<span style="color: #ff0000;">直接的に悪影響を与える</span>可能性があります。</p>
				<p>過剰か否かの判定としては、後に紹介するGoogle ウェブマスター向け公式ブログの記事にある</p>
				<blockquote><p>検索エンジンがなかったとしても、そのようなページを作ったかどうか、考えてみてください。Google ではあくまでユーザーにとってそのページを訪れる価値があるかという観点から判断をおこなっています。本当にユーザーのために作られたページと、検索エンジンからの誘導のみを目的としたページとでは、手のかけ方に大きな違いがあることを Google は認識していますのでご安心ください。</p></blockquote>
				<p>という部分がそれを端的に表していると思います。もちろん検索エンジンがあるからSEOという概念が存在するわけで、前述したような基本的な検索エンジン向けの最適化はされていた方がよいのですが、その範疇は超えないでねということです。<br />
				<a id="12" name="12"></a><br />
				<strong>⑫<span style="text-decoration: underline;">そのウェブサイトのオリジナルではないコンテンツの割合が多くないか</span></strong></p>
				<p>他のウェブサイトにも全く同じようなコンテンツがある、としたらそれはオリジナルではなく、<span style="color: #ff0000;">「そのページに辿り着かなければ見ることができなかっ た情報」がオリジナル</span>というとらえ方で良いと思います。</p>
				<p>例えば、Ｅコマースの商品概要、賃貸マンションの物件概要などの情報は、多くの場合、一部のデータの提供元（メーカーや管 理会社）からコンテンツを提供されていますが、これらは複数のウェブサイトでほぼ同一のコンテンツが公開されているということでもあります。</p>
				<p>提供されたデータや他のウェブサイトから収集したデータだけでは、そのウェブサイトのオリジナルコンテンツとは言えず、<span style="color: #ff0000;">他のウェブサイトに同じも のがあるコンテンツをいくつも検索結果に表示してもユーザーメリットは薄い</span>、と検索エンジン側が捉えることは自然なロジックです。</p>
				<p>2011年時点でも、日本国内で既にシステムで各種ウェブサイトからのデータを自動収集してまとめて比較掲載するような二次情報提供型（表現正し いか分かりませんが）のウェブサイトが、全く検索にヒットしなくなったなどという事例も見たことありますのでこうしたウェブサイトは特に要注意で はないでしょうか。</p>
				<p>（参考記事）<br />
				<a href="http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=66359" target="_blank">重複するコンテンツ &#8211; ウェブマスター ツール ヘルプ</a><br />
				<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/how-to-make-original-content-and-reduce-duplicate-content-on-ecommerce-sites/" target="_blank">ネットショップでオリジナルコンテンツを増やして重複コンテンツを減らす方法</a></p>
				<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/how-to-make-original-content-and-reduce-duplicate-content-on-ecommerce-sites/"> </a>なんといいますか、言葉にするのは難しくないのですがこのあたりは今後のSEOにおいても現場レベルでの解決が難しい問題の一つになるとは思っています （理屈語るのは簡単ですが現実的な問題で根本的に解決するのは難しいということ）。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><a id="13" name="13"></a><br />
				<strong>⑬<span style="text-decoration: underline;">ほとんど使い回しのウェブページが多数存在していないか</span></strong></p>
				<p>最もよく見かけるのは「タイトルタグや見出しタグ、一部のテキスト中の<span style="color: #ff0000;">地域名の部分だけを変えてあとは全く同じコンテンツで地域ページを量産</span>して地域名で上位表示させようとする」などでしょうか。</p>
				<p>ぶっちゃけ、それで各々そこそこ上位表示できているケースもたまに見かけますが、単に地域名を絡めた検索にヒットさせるためだけに作成されたこういったウェブページ群は「誘導ページ」（ユーザーに何もメリットを与えずただ検索エンジンを通じて目的のページに誘導するためだけのページ）として、ドメイン全体が著しくネガティブな評価を受ける可能性があります。</p>
				<p>参考：<a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2012/01/doorway-page.html" target="_blank">誘導ページ（Doorway Page）はガイドライン違反です</a><br />
				<a id="14" name="14"></a></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><strong>⑭<span style="text-decoration: underline;">複数ページで同じタイトルやメタ要素が記載されていないか</span></strong></p>
				<p>ページ毎に固有のタイトルタグやメタディスクリプションなどが設定されるということは基本中の基本ですが、詳細まで踏み込むと意外にそういった ページが数多く存在していたなどというウェブサイトが今でもたまにあります。</p>
				<p>たとえばよくあるのが検索結果やカテゴリーのページが「検索結果」というページタイトルで存在していて、<span style="color: #ff0000;">それが検索エンジンにインデックスされてしまっている場合</span>です。</p>
				<p>特にタイトルタグは検索エンジンがウェブページの内容を理解するために用いる手がかりとして最重要なポイントでもあるので、このあたりが蔑ろに なってしまうと検索エンジン側も正確にウェブサイトの内容を把握できなくなり、結果としてウェブサイト全体のランキングにも悪影響を与えます。</p>
				<p>例えば、「検索結果 &#8211; サイト名」と一律で表示されるようなページはアンカータグでリンクしない（リンクではなくクエリを送る形式であればクロールはされない）、万が一ユーザーに検索結果ページをリンクされた場合を考えて固有のタイトルタグや見出しを吐き出す、あるいは検索結果ページ全体をnoindexなどで制御しておく、などの工夫はしておいて良いと思います（もっと上手いやり方があるかもしれませんが）。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><a id="15" name="15"></a><br />
				<strong>⑮<span style="text-decoration: underline;">類似のウェブサイトを複数作って同時に上位表示させようとしていないか</span></strong></p>
				<p>一つのウェブサイトであるキーワードで上位表示させたので、ほとんど同じようなウェブサイトをもう一つ作って、別のキーワード（あるいは同じキー ワード）でさらに上位表示させようとする行為は、ユーザーにとっても何のメリットもないほか、重複コンテンツ問題などの問題もありSEO的にも報われない施策の一つでもありますのでそもそもやらない方が良いのですが、</p>
				<p>現在でもそういったSEOのお問合せを受けることもしばしばあります。先に挙げた誘導ページも含め、検索エンジンを理解していなければ、或いは検 索エンジンの事情にまで考えが及んでいなければ当然の発想とも思いますが、そこに予算や時間を投じるのであれば他にもっと意味のある投資はいくら でもできます。</p>
				<p>逆に、<span style="color: #ff0000;">類似しない（つまりオリジナルの）ウェブサイトを個別に運用して各々を上位表示させて検索結果の占有率を高めるということは全然普通のSEO上の戦術</span>ですので全く問題ありません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">SEO実施時に行っておくべき内部要因15のチェック項目：まとめ</p>
				</div>
				<p><span style="color: #ff0000;">いかがでしたでしょうか？</span>（← これ言ってみたかっただけ）</p>
				<p>基本的にはユーザー向けにウェブサイトを作ることを最優先にするというのはウェブやる上では全てに共通するものと思いますが、ただそうは言っても上記のような検索エンジン側の事情をガン無視していてはSEOにはなりません。</p>
				<p>もちろん、過剰な手法は痛い目にあいます。被リンク系も大分テコ入れが入ってこれからは更に検索エンジンの思惑に沿わないSEOは厳しくなると思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><a href="http://twitter.com/#!/yukio_tonegawa/status/162422985322536960"><img class="aligncenter size-full wp-image-683" title="※これは合成です。" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2012/01/tonegawa_google.png" alt="googleのtwitterアカウントのアイコンにカイジの利根川の名セリフ「口を慎みたまえ　居丈高になるのは決定してから……途中経過過程においては徹頭徹尾　頭を垂れ服従を装った方が利口　でないと目を付けられ酷い目に逢うかも…こんなことは……世渡りの基本も基本　大原則だ…！違うかい…？」を吐かせている画像" width="507" height="271" /></a></p>
				<p>※画像はもちろん合成で元ネタは<a href="http://twitter.com/#!/yukio_tonegawa/status/162422985322536960" target="_blank">こちら</a>ですが、<span style="color: #ff0000;">全く違和感を感じません。</span></p>
				<p>このあたりのコンテンツに関する話題を「パンダ・アップデート」という単語を用いずに話していますが、特にパンダの影響する範囲をこれはパンダそれはパンダじゃないと区分する意義はそんなにないと思っていて、いつ日本にも導入という公式アナウンスがあるかわかりませんがいつ来ようが今既に来ていようが、この記事に書いてあることは視野にいれておいて損はないと思います。</p>
				<p>それでは2012年もよろしくお願いいたします。</p>
				<p>&nbsp;<br />
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		<title>QDDという意外に見落とされがちな検索アルゴリズム</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 23:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amateras</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOの基礎的な知識]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード選定]]></category>
		<category><![CDATA[クエリ]]></category>
		<category><![CDATA[上位表示]]></category>

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		<description><![CDATA[かなり時間空いてしまいましたが3ヶ月ぶりに天照SEOブログ更新します。 久々過ぎてブログのPASSを忘れるというアクシデントもありましたが何とか気合いでログインできました。 久々にアルゴリズム関連ネタで話をしますが、今回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>かなり時間空いてしまいましたが3ヶ月ぶりに天照SEOブログ更新します。<br />
				<span style="color: #ff0000;">久々過ぎてブログのPASSを忘れる</span>というアクシデントもありましたが何とか気合いでログインできました。</p>
				<p>久々にアルゴリズム関連ネタで話をしますが、今回はSEOに不慣れな方には聞きなれない言葉かもしれませんし、SEO関係者でも意外に見落としている人も多いのかな？と最近感じる「QDD」というものに関して主に書きます。<br />
				<span id="more-632"></span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">QDD（Query Deserves Diversity）とは</p>
				</div>
				<p><span style="color: #ff0000;">QDDとは、ある検索語に含まれるユーザーインテント（検索意図）の多様性に応じた検索結果を提示するためのアルゴリズム</span>です。ちなみに“Query Deserves Diversity”は直訳すれば「多様性に見合った検索（クエリ）」となるのかもしれませんが良くわからないので<a title="WEB担当者Forumの過去記事に移動します" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/05/3243" target="_blank">この記事</a>にある「<strong>多様性優先の検索</strong>」とした方がなんかしっくりきます。</p>
				<p>様々な検索意図を含む検索に対して、ある偏ったジャンルのWEBサイトばかり上位にリストアップされていた場合、それらのWEBサイトを目的としていないユーザーにとっては非常に不便な検索結果になってしまいます。</p>
				<p>それを解消するために存在するアルゴリズムがQDDだと考えて下さい。とはいってもこれだとかなり抽象的な表現なのでもう少し細かく説明します。</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">「ペット」の検索結果</p>
				</div>
				<p>例えは何でもいいんですが「ペット」という検索をイメージします。</p>
				<p>これからペットを飼いたいのか、ペット用品を買いたいのか、ペットを飼っていて何かに困ってるのか、この検索した人の意図はこれだけでははっきりしません。</p>
				<p>例えば「ペット用品」とか「ペット 保険」いう検索語であれば何を目的としたサーチであるかはそこそこ明確ですが、「ペット」一語での検索の場合、この検索が明確に何を目的とする検索かをこれだけの情報で判断することは人間でも機械でも非常に困難です。</p>
				<p>実際の検索結果はこんな感じになります。</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-640" title="「ペット」の検索結果" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/10/2f962bc604389e69f9544ae2238713bb.png" alt="「ペット」検索結果" width="545" height="396" /></p>
				<p>サイトタイプは大分ざっくりわけていますが、ショップサイトからポータルサイト、Wikipediaから色々出てきます。</p>
				<p>「ペット」の検索のように<span style="color: #ff0000;">検索者の目的がはっきり分からないということは、その検索に対するベストな回答が何なのかが特定できません</span>。</p>
				<p>その場合どのような検索結果を提示するのが最もユーザーにとってベストなのか？と考えたときに、QDDのようなアルゴリズムによって実現されるのが「最善の回答」ではなく<span style="color: #ff0000;">「最善の選択肢」を与える検索結果</span>ということです。（回りくどい言い方ばかりですみません）</p>
				<p>（補足）<br />
				逆に検索意図が明確な場合には比較的広義なテーマでも検索結果は偏ります。例えば「オフィス用品」などは、比較的広い意味こそ持ちますが（より狭義な言葉を多く持つということ）、<span style="color: #ff0000;">この検索の意図は大半の場合「オフィス用品買おっかな、とりあえず見てみようかな」</span>でしょう。実際の検索結果はこのようになっています。</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-641" title="「オフィス用品」検索結果" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/10/aeb9b31f138eb4daff8514effe4f4cc4.png" alt="「オフィス用品」検索結果" width="522" height="376" /></p>
				<p>ここは思いっきり通販系ですね。ただ通販サイトだから良いというよりも、この場合には検索語がこのテーマにおいては広義ですので、その（言葉の広さとしては）下に位置するような下位キーワードを軸として各商品がカテゴライズされた総合ショップサイトがランクインしています。まあこの辺は今回ははしょりますが、少なくとも<span style="color: #ff0000;">この中に「オフィス用品の歴史と変遷を徹底解説！」というテーマのWEBサイトが入ってくることは考えられなさそう</span>です。</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">ユーザーの検索意図に検索結果が左右される</p>
				</div>
				<p>QDDアルゴリズムを素直に解釈すれば、ある検索を行う際のユーザーの検索意図が変化すれば、検索結果もそれに対応して変化していくということです。</p>
				<p>つまり<span style="color: #ff0000;">バックリンクだの何だので蓄えられるSEOパワー（表現かなり微妙ですがここではそう表現します）だけの話ではなく、Googleが検索語をどう解釈して処理しているか</span>というそもそもの問題があります。</p>
				<p>正直何を言ってるのか分かりづらいので、先ほどとは別の例も見てみます。</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">「ワンピース」という検索</p>
				</div>
				<p>身近なところで「ワンピース」という検索をイメージして下さい。</p>
				<p>もちろん洋服のワンピースを探して検索する方もいると思いますが、現代では<span style="color: #ff0000;">圧倒的多数の方が少年ジャンプで連載中の人気マンガの「ONE PIECE」を想像される</span>と思います。</p>
				<p>実際の「ワンピース」の検索結果を見てみます。</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-642" title="もちろん全巻持ってます" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/10/23bb86627690d4cd757c653bfa096332.png" alt="「ワンピース」検索結果" width="531" height="391" /></p>
				<p>見事なまでに「ONE PIECE」関連ページで検索結果が埋まっています。厳密には「ONE PIECE」に関連するコンテンツで様々な多様性を持たせられていると表現するべきかもしれません。<br />
				※ちなみに<span style="color: #ff0000;">洋服のワンピースに関するサイトは現時点では15位が最高</span></p>
				<p>これは実際に今上位に入ってるこのWEBサイト群がこのキーワードで上位表示するように一生懸命SEOを実践した結果、洋服のワンピースを扱うEコマースを軒並み抜き去ったのか？といえば、それもあるかもしれませんが根本的には多分そういうことではないと思います。</p>
				<p>この結果から読みとれるのは<span style="color: #ff0000;">Googleでは「ワンピース」といえば「ONE PIECE」に関連する検索だと解釈されている</span>ということでしょう。絶対的な検索量だったりWEB上の言及量などから総合的に判断していると思いますが、その解釈如何で検索結果が変化するということがこういうケースを見ると何となくわかります。</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">検索意図とのミスマッチはSEOでは致命的</p>
				</div>
				<p>少し本記事のトピックであるQDDの本旨とは外れるかもしれませんが、仮に洋服のワンピースを専門で扱うEコマースでリスティング広告を出稿していて「ワンピース」という単体キーワードが非常に良いパフォーマンスだったので、SEOでも同じキーワードで上位表示させようとしたとします。</p>
				<p>おそらく、この場合、どれだけ完璧なSEOが出来ていたとしても、上記のような検索結果の中で洋服のワンピースを扱うEコマースが上位3位以内にランクインすることはかなり困難だろう、という判断をするのが妥当だと思います。何故かと言えば<span style="color: #ff0000;">WEBサイトの評価以前に、検索語に含まれるユーザーの検索意図（をGoogleがどう解釈しているか）が優先される</span>ためです。</p>
				<p>ワンピースの例は極端な例ですが、QDDの例で挙げた「ペット」というキーワードにおいても、例えば「ペット用品の総合ショップサイト」で1位～5位までを独占するというようなことは、どれだけ完璧なSEOを行ったとしても現実的にはほぼ不可能だと判断できます。<span style="color: #ff0000;">検索意図の多様性に対して、検索結果の多様性が不足してしまう</span>ためです。</p>
				<p>このような検索意図とコンテンツのミスマッチに気付かず「何故これだけやっても上位に表示されないのか」とか、QDDによって多様性を持たされた検索結果に対して「何でこんなサイトが上位にあるのか」みたいなことを被リンクのデータなどを見ながら議論していても、あまり生産的ではないようにも思います。<br />
				※もちろん、いろんな仮説をもって検証に臨む姿勢は僕らは常に持っているべきですが。</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">QDDという意外に見落とされがちな検索アルゴリズム：まとめ</p>
				</div>
				<p>なんだかありきたりな内容になってしまってかなり心苦しいのですが、主に単体キーワードでの上位表示を意図する場合（特にその言葉自体が様々な意味を持っていたり、複数の対象を表す言葉の場合）には、まずは<span style="color: #ff0000;">実際に検索してみてどういう検索結果が返されているか確認することは必須で行っておくべき</span>でしょう。</p>
				<p>と言っても、競合サイトとの比較などを行うことを考えればその行為は普段から当たり前に行っていて然りなのですが、併せて検索エンジンのキーワードの解釈とWEBサイトのテーマがどれだけマッチしているかを確認するという意味でも大切です。</p>
				<p>ただし最後に注意点としては、QDD自体はあまりメジャーなキーワードでない場合にはそんなに意識する必要はありませんし、大半は基本的なSEOができていて他のサイトよりも評価されればキチンと上位表示できます。ですので必要以上に神経質になり過ぎずに、「あ、そういうこともあるのね」程度に捉えておいて頂ければと思います。</p>
				<p>それではまたいつかお会いしましょう。<br />
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		<title>（今更）GoogleのSEO対策における被リンク関連の話</title>
		<link>http://amateras-seo.com/googleseo%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/2011-07-19/google%e3%81%aeseo%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e8%a2%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e8%a9%b1/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 22:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amateras</dc:creator>
				<category><![CDATA[GoogleSEOに関すること]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[アンカーテキスト]]></category>
		<category><![CDATA[オーソリティ]]></category>
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		<category><![CDATA[上位表示]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amateras-seo.com/?p=591</guid>
		<description><![CDATA[どうもご無沙汰してます、天照SEOブログです。2ヵ月くらい空いてしまいました。 最近、世間（というか特に業界関係者）のSEOの話題が全体的にコンテンツ寄りになってきていて多少マンネリ感があるので、敢えて被リンク（バックリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>どうもご無沙汰してます、天照SEOブログです。2ヵ月くらい空いてしまいました。</p>
				<p>最近、世間（というか特に業界関係者）のSEOの話題が全体的にコンテンツ寄りになってきていて<strong>多少マンネリ感があるので</strong>、敢えて被リンク（バックリンク）寄りの記事を書こうと思います。<strong><span style="color: #800000;">天照SEOブログもとい天邪鬼SEOブログです。</span></strong></p>
				<p>色々なところでアウトプットしていますが、WEBに於いてコンテンツが最重要なのはSEOという概念を抜いてももはや当然という流れにあって、<strong><span style="color: #800000;">SEOというのはそれらをどう検索エンジンに対して狙った通りに露出させるか、という施策</span></strong>と認識して良いと思います。</p>
				<p>ノープランでコンテンツをひたすら作るのも悪いとは思いませんが、せっかく公開したコンテンツを効率よく検索ユーザーにアプローチしていく術はいくら知っておいて何も損はないかと思います。</p>
				<p>さてそういう流れで、あまりモロ被リンク系の話題をこのブログで触れることも少ないのですが、今回はGoogleのSEO対策に於いてまだまだ超重要な指標としての被リンクの話題です。ちなみに予め断り入れますがかなり長文です。→<a href="http://kids.yahoo.co.jp/" target="_blank">既にゲンナリな方はコチラから退出</a></p>
				<p><span id="more-591"></span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">さすがに「被リンク数だけ」の時代ではない</p>
				</div>
				<p>今更書くほどのものでもないですが、被リンクの数だけ増やしてどうこうという時代ではないのは明らかです。<strong>言い換えれば、沢山のリンクを持っています、沢山貼ります、が有効な時代ではない</strong>ということです。もちろん、ターゲットワードが超激戦キーワードなど、場合によっては最低限の数の勝負も避けられないところでもありますが。</p>
				<p>ただそれ（数オンリー）で良い結果を生み出すケースよりも、<strong><span style="color: #800000;">最近のGoogleでは単なる「負の遺産」となり最早どうしようも無い、に近い状況を生むこともしばしば</span></strong>。</p>
				<p>負の遺産の代表例は最近良く聞く「過剰アンカーテキストマッチ」の状態ですね。</p>
				<p>参考：<a href="http://www.seo-search.jp/seo/352.html" target="_blank">非アンカーテキストマッチリンクに関する考察｜サクラサクのSEOブログ</a></p>
				<p>順位が停滞、突如下落、圏外追放、などはこのケースが非常に多い印象があります。ただ最近（6月～7月にかけて）この辺の判定がGoogleの中で緩くなったり締まったり、、という変動もちらほら見受けられます。</p>
				<p>例えば、過剰というのはこういう感じ。※<a href="http://www.opensiteexplorer.org/" target="_blank">OSE</a>で調べたアンカーテキスト配分</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-592" title="ターゲット１とターゲット２でのアンカーテキストがほぼ全て" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/07/110715_kajou.png" alt="過剰アンカーテキストの事例" width="556" height="257" /></p>
				<p><strong><span style="color: #800000;">この状態でターゲットワード１が圏外、ターゲットワード２が15位くらい。</span></strong></p>
				<p>※もともと(2011年2月まで)はどちらも10位以内にはあったようです。上記は4月時点の状況。</p>
				<p>さすがにここまでのレベルになると中和施策である程度改善があっても全快とはなかなかいきません。実際に上記の状態のサイトを5月から引き継いで濃すぎるアンカーテキストを希釈していますが、、</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-593" title="全快までは遠い状況です" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/07/110715_net.png" alt="上記のターゲットキーワード1の希釈開始後の順位推移" width="560" height="510" /></p>
				<p>※ちなみにターゲットワード２は割とすぐ復活しました。今は7位くらいにはいます。</p>
				<p>中には上記のような偏ったアンカーテキストの中でも生きている場合がありますがそれは後述。</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">被リンク元ページとのテーマ関連性というのはやっぱり重要っぽい</p>
				</div>
				<p>これは<strong><span style="color: #800000;">GoogleがそのWEBページ（最終的にはそのドメイン）とテーマの関連付けを行う上で非常に重要</span></strong>な要素だと思っています。</p>
				<p>例えばこのブログであれば、SEO関連の様々なサイト・記事からリンクを頂いており、このブログと「SEO」とか「SEO対策」というテーマを非常に強く関連付けてくれいているはずです。もちろんドメインTOPに対するリンクもあれば、各々の記事へのディープリンクもそれなりにあります。</p>
				<p>この被リンク元との関連性というものが、ある意味<strong><span style="color: #800000;">直接的に「そのテーマにおけるオーソリティ度」を向上させてくれる大きな要因である</span></strong>と考えていて、あながち間違ってはいないと思います。</p>
				<p>この「テーマにおけるオーソリティ度」（回りくどい表現でスミマセン）の多寡によって、例えばどれだけのアンカーテキストマッチの被リンクを受けるに値するサイトであるかが決まると思っています。<br />
				※このあたり半分妄想の世界です。</p>
				<p>言い換えれば<strong><span style="color: #800000;">ここでいうテーマ内オーソリティが高ければ高いほど、アンカーテキストマッチの被リンクを多く受けてもなお評価され、安定した上位表示を維持できるかも</span></strong>、というお話です。この話はほとんど理屈というか感覚での話なので信憑性の高いファクトがあれば是非知りたい。</p>
				<p>※<strong>キーワードとリンク先ページの関連付けという意味では最も直接的なのはまだまだアンカーテキストだ</strong>と思っています。ただそれが過剰になると先に述べたようなことが起こります。</p>
				<p>以前<a href="http://dead-seo.net/" target="_blank">WEB in the morning</a>さんが記事にしていましたが（削除されてしまいましたが）その中で2種類のオーソリティ、という話題がありました。</p>
				<p>一つは、<a href="http://www.opensiteexplorer.org/" target="_blank">Open Site Explore</a> で得られるようなオーソリティ、つまりは<strong><span style="color: #800000;">バックリンクの集まり具合によって得られるオーソリティ</span></strong>と、（個人的な解釈ですが）<a href="http://amateras-seo.com/%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%84seo/2011-02-20/hubscore-authorityscore-1/">以前書いたオーソリティ関連の記事</a>で言及しているような、<strong><span style="color: #800000;">ある特定のトピック（テーマ）におけるオーソリティ</span></strong>、という概念。</p>
				<p>特にGoogleで重要なのは前者よりも後者かな、という気はしています。これも半分くらい妄想。</p>
				<p>ちなみに「関連性」というところについては色々と議論がありまして僕も正直何とも分かりかねるところではあります。</p>
				<p>①ドメイン全体通してテーマが類似<br />
				②ページ全体通してテーマが類似<br />
				③ページタイトルに目標キーワードを含む<br />
				④前後に関連度の高い文章が存在する</p>
				<p><strong><span style="color: #800000;">個人的な感覚（理屈に基く感覚）としては②や③が特に重要で、ROSリンク(※)の場合は①も重要と思うのですが、特に③を重要とする声があったり、②より①を重視するような意見もあったり</span></strong>、正直きちんとサンプル数取って実験するには結構大きな規模の話ですし現時点ではぶっちゃけよく分からないですね。<strong>ただどっちにしても①②いづれかが満たされてる場合には結構強い関連性は認められると思います</strong>。</p>
				<p>※ROSリンク：Run of Siteリンク。ブログのサイドバーのようにサイト全体通して共通で設置されるリンク。</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">とは言っても関連性が必須というわけでは全然ない</p>
				</div>
				<p>前述のような被リンクの関連性が大事という話は理屈だけで考えても今後も当たり前に重要な評価要素となるはずですが、こういうことを書くと極端に「関連性がないと全然ダメ」と捉えてしまう方もちょくちょくいるようですのでそこは念のため<strong><span style="color: #800000;">残酷な天使のアンチテーゼ</span></strong>を投げておきます。</p>
				<p>下図は5月から僕が自分で施策してるサイトで、業者のSEO対策は今回が初めてというケースの順位推移。難関キーワードというほどではないけど、そこらのサイトが狙ったところでカンタンにランクインできるようなものでもないです。そこそこのミドルキーワード、という感じ。</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-612" title="AdWords完全一致6600回という普通のミドルワード" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/07/110716webmarke.png" alt="関連性の薄い被リンク施策が大半の事例" width="541" height="512" /></p>
				<p>これ、被リンクに関して言えば<strong><span style="color: #800000;">被リンク元とのテーマの関連性は全く意識してません</span></strong>。もちろん何も考えてないわけじゃないしどこかで停滞するようなら関連性も意識していくつもりですが、一応ここまではそこそこ順調に推移してきてます。あ、別にこのサイトに限らず僕は関連性ってそこまで過剰に意識はしてないです。ただ繰り返しになりますが、ないよりは絶対あったほうが良いです。</p>
				<p>※これについては別で詳細書いてます→<a href="http://andalucialiberal.com/%E8%A2%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF/2011-07-14/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%BB%E3%81%A9%E8%A2%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%8C%E5%8A%B9%E3%81%8F" target="_blank">やっぱりクリーンなサイトほど被リンクが効く</a></p>
				<p>まあコンテンツ自体は非常にしっかりしていて、内部SEOもほぼ修正なしでいける土台があったからってのももちろんあると思いますけどね。つまり関連性が必須で求められるレベルというのはあると思いますが、<strong><span style="color: #800000;">リンク間の関連性が薄いからといって被リンクの価値がない、というのは少しばかり視野狭窄</span></strong>とは思います。評価される要素は他にも色々あるわけです。</p>
				<p>Twitter上でもちょくちょく言ってることですが、例えナチュラルリンクであってもテーマの関連性のないリンクというのは当たり前に発生します。<strong><span style="color: #800000;">そんなに世の中いつもコンテクストが都合よく発生するわけではありません</span></strong>。そういう別テーマからのバックリンクが全く評価をされない理由はありませんので、当然それ以外の部分で加点となるわけです。</p>
				<p>Googleのアルゴリズムは「<strong><span style="color: #800000;">評価できる要素は漏れ無く評価、評価すべきでないものは評価対象から除外、度が過ぎる施策に対しては制裁</span></strong>」という分類で良いと思います。いつも除外・制裁だけが注目されがちですがそういうことではありません。度が過ぎるのはもちろんダメですがそこまで神経質になる必要もないということです。</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">「バイネームでの被リンク」という評価軸もあるかもしれない</p>
				</div>
				<p>最近個人的に注目している指標、まだ何の確証も得られていない話題ですが<span style="color: #800000;"><strong>「バイネーム」、つまりご指名キーワードでの被リンクというもの</strong></span>です。例えばこのブログであれば「<a href="http://amateras-seo.com/">天照SEOブログ</a>」とかですし、弊社WEBサイトであれば「<a href="http://www.volare.jp/" target="_blank">ヴォラーレ株式会社</a>」とかがそれにあたるかと。</p>
				<p>※バイネームという表現が一般的かは知りませんが<a href="http://twitter.com/togawa1110" target="_blank">@togawa1110</a>さんが以前使ってたのをパクりました。</p>
				<p><strong><span style="color: #800000;">アンカーテキストマッチの偏り、と同様にこのバイネームをアンカーテキストとしたバックリンクの多寡も今のGoogleのSEO対策においては結構重要っぽい</span></strong>気がしています。</p>
				<p><a href="http://imadokiseo.blog77.fc2.com/blog-entry-106.html">受ける被リンクの可能性</a>を考えれば、こういうのが<strong>最も受けて然りな（つまりユニークな）アンカーテキスト</strong>ですので、<strong><span style="color: #800000;">こういうユニークな被リンクを受けていることはキーワードマッチの如何によらず評価の指標としてあってもおかしくはないか</span></strong>と思っています。</p>
				<p>結構重た～いキーワードでなかなか従来のリンク施策で動きが悪かったサイトで、6月に思い切ってバイネームリンク施策オンリーに切り替えたサイトの順位推移をいくつか。</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-597" title="まだまだ上がり切ってないですけど競合がガチなワードだから勘弁して下さい汗" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/07/110715_seohacks.png" alt="バイネーム事例１" width="564" height="507" /></p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-598" title="ハナから決め打ちでバイネームオンリーがハマった" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/07/110715_hosting.png" alt="バイネーム事例２" width="560" height="497" /></p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-599" title="ぶっちゃけバイネームのおかげかよく分かんない汗" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/07/110715_houritsu.png" alt="バイネーム事例３" width="560" height="508" /></p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-600" title="俗に言う大手ひしめくビッグキーワードだけど割と効いてきた" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/07/110715_hoken.png" alt="バイネーム事例４" width="533" height="518" /></p>
				<p>まあもちろん他の要因もあると思いますが、停滞してるものこそあれ他のサイトまで見たところ概ね上昇傾向です。もちろん結果として過剰なキーワードリンクを希釈したことがよかったのかもしれないですし、逆にバイネームでのリンクが増えたことが良かったのかもしれないですし、その辺は完全には判断できないですね。</p>
				<p>念のため、上記のバイネーム施策を行ったのは全て「既にある程度以上のキーワードマッチのアンカーテキストを得ていた」という条件です。</p>
				<p>もちろん全部が全部それだけで上手くいくわけなくて中にはこんな状態のもあります。</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-601" title="全く思った通りにいかない汗" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/07/110715_kango.png" alt="バイネーム事例５" width="563" height="508" /></p>
				<p>これは先に述べた過剰アンカー（数万のリンクのうち90％以上がアンカーマッチ）の状態から切替でスタートしたサイトなのでバイネーム云々ではないかもしれませんが、、</p>
				<p>この辺、まだまだ確証は得られていません。ただ万能薬ではないことは間違いないですね。個人的な感覚としては、徐々にですが確信の域に近づいてはいます。</p>
				<p>ちなみにもう少し突っ込んだ話をすると、アフィリエイトサイトのように「バイネームというバイネームが存在しない」サイトもありますよね。</p>
				<p>「○○比較ランキング！」みたいな。<strong><span style="color: #800000;">そういう場合、そこそこ偏ったアンカーテキストマッチでも上位表示されてるケースが多い気がします、少なくとも企業系のサイトに比べて</span></strong>は。まあこのへんもまだまだ追跡のし甲斐があります。<br />
				※ちなみに<strong>バイネーム施策は主にサイトTOPに対する施策限定の話かも</strong>です。<br />
				※別ブログでも軽めに書いておきました→　<a href="http://andalucialiberal.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88/2011-06-21/%E4%BB%8A%E6%9B%B4%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E5%88%86%E6%95%A3%E3%81%AE%E8%A9%B1" target="_blank">今更過ぎるアンカーテキスト分散の話</a></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">GoogleのSEO対策における被リンク云々まとめ</p>
				</div>
				<p>もう少し書こうと思いましたが長くなったので今回の記事ではここまでにします。</p>
				<p><strong>①単純な数がモノを言う世界ではない　※ただし絶対的に数が必要な場合はまだまだあります。<br />
				②今更感あるけど、過剰アンカーテキストはやっぱり危険性が高いと思う<br />
				③被リンク間の関連性はやっぱり重要かもしれない。<br />
				④とは言っても関連性がなきゃ評価されないっていうことは全然ない<br />
				⑤バイネームでのアンカーテキスト、という軸がある気がする。</strong></p>
				<p>まあ全体網羅できているわけではないですがこんな感じです。まあ俗に言うSEO業者って感じの記事ですね。まあたまにはこういう毛色の話題も良いかと。</p>
				<p>もう少しざっくり網羅してる感じのページ→<a href="http://amateras-seo.com/seo/backlinks/" target="_blank">被リンクの評価について</a></p>
				<p>次回はあんまり間を開けずに更新します。それでは。<br />
				<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amateras_seo<?php wp_title(); ?> <?php the_permalink(); ?>&#8221; target=&#8221;_blank&#8221; title=&#8221;この記事をtwitterへRTする&#8221;><img src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/10/twitter.gif" alt="twitterへRTする" width="16" height="16"></a><strong>以下の関連記事もどうぞ</strong>
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		<item>
		<title>（実験）TwitterやFacebookのリンクのSEO効果</title>
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		<pubDate>Sat, 21 May 2011 12:29:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amateras</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOの基本テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[アクセスアップ]]></category>
		<category><![CDATA[バックリンク対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amateras-seo.com/?p=570</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、天照SEOブログです。珍しくこういうネタを更新。 まあタイトルはちょっとアレな感じですが、言うまでもなく当たり前に効果はあるんですよ。ただし、今のところtwitter上のRTとかFacebookのリンクがラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>こんにちは、天照SEOブログです。珍しくこういうネタを更新。</p>
				<p>まあタイトルはちょっとアレな感じですが、<strong><span style="color: #800000;">言うまでもなく当たり前に効果はあるんですよ</span></strong>。ただし、今のところtwitter上のRTとかFacebookのリンクがランキングに大きく寄与する効果は一時的で、<strong><span style="color: #800000;">通常の被リンク効果のような継続性はないです</span></strong>（半端ない数あれば別かもしれません）。ドメイン力とか、話題になった結果として得られた通常の被リンク効果とかによってどのラインで安定させられるかという印象。</p>
				<p>色んな事例は他でも既に多数紹介されていますが、一応このブログの記事のネタとして実験したのでまとめておきます。いちおう設定した目標キーワードは「<strong>検索エンジン最適化</strong>」で、対象ページは先日の<a href="http://amateras-seo.com/seo%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%9F%A5%E8%AD%98/2011-05-08/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/" target="_blank">「検索エンジン最適化」について再考・まとめてみる</a>です。</p>
				<p><span id="more-570"></span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">実験に用意する記事の条件</p>
				</div>
				<p><strong>①<span style="text-decoration: underline;">「検索エンジン最適化」でそれなりに最適化されていること</span></strong><br />
				→タイトルやメタや本文の中で基本的なとこだけ押さえて、あとは極力自分の言葉で書く。</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-577" title="タイトルと説明文、あとはURLにも入れておいた" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/c42a60d4c9f51004eba4521103e0d263.png" alt="「検索エンジン最適化」検索結果より" width="561" height="148" /></p>
				<p>※後ほど記事の書き方も簡単に解説。</p>
				<p><strong>②<span style="text-decoration: underline;">TwitterでのリツイートやFacebookのいいね！や、はてブしてもらえそうなコンテンツであること</span></strong><br />
				→僕の場合は変に狙うよりそれなりに真面目に書く方が無難なのでテーマにしたがって真面目に書く。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">実験結果</p>
				</div>
				<p>GRCでは時間単位の経緯が分かりづらいので、Facebookの中でこっそりレポートしてました。</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-578" title="お知り合いの方はぜひ友達申請して下さい。twitter以上にロクなことは言ってません。" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/facebook.bmp" alt="facebookでの実況中継" /></p>
				<p>まあ、こんな感じ。記事アップから数時間で38位、そこから30位前後を推移した後に、<strong><span style="color: #800000;">アップ後33時間で「検索エンジン最適化」で8位にランクイン</span></strong>し、約100時間後に30位に下落、その後すぐに8位に戻り、<strong><span style="color: #800000;">記事アップ後約1週間後に30位前後に戻りそのまま1週間くらいその水準で推移</span></strong>してます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-579" title="土日の分は回してなかった汗" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/kensakuennjinsaitekia.bmp" alt="GRC上での順位推移" /></p>
				<p>この記事で今までに獲得したソーシャル上でのアクションは、</p>
				<p><strong>Twitter　：　30～40</strong><br />
				<strong> Facebook ： 34いいね！</strong><br />
				<strong> はてブ ： 23</strong></p>
				<p>うーん、何とも無難な数字だよね。ただまあ想定してたくらいは獲得できてます。</p>
				<p>この記事の<strong><span style="color: #800000;">「すっぴん」の状態がおそらく30位前後の通常スコアで、「ボーナスタイム」の間のみ限定で8位に調整される</span></strong>、というイメージですね。色んな事例見たり聞いたりしましたが<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000;"><strong>だいたい1～2週間でボーナスタイム終了することがほとんど</strong></span></span>。</p>
				<p>もしこの効果でSEOでの流入アップさせるとしたら、常に話題になるコンテンツ発信することが必要。実際にはちょっと大変ですが、実現できたらかなり強いです。<br />
				※<strong><span style="color: #800000;">といってもその場合は検索エンジン以外での流入が圧倒的に比率として多くなります笑</span></strong>。</p>
				<p>ちなみにこの記事の今までの閲覧状況はこんな感じ。まあ、参照サイトが大半ですね。</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-581" title="いかに短命なのかがよくわかります涙" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/18f16eee062e71ef9d4f7c7c2d4649b21.png" alt="記事のアクセス状況：コンテンツ別の参照元- - Google Analytics" width="516" height="545" /></p>
				<p>サーチ経由でのアクセスよりも、Twitter関連や<a href="http://www.seiren-udoku.com/" target="_blank">晴錬雨読</a>、<a href="http://www.sphinn.jp/" target="_blank">Sphinn Japan</a>や<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/" target="_blank">SEO 検索エンジン最適化 ソーシャルニュース</a>などからのリファラーが多いです。</p>
				<p>ちなみに<strong><span style="color: #800000;">最近僕はご無沙汰ですが</span></strong>WEB担の鈴木さんのコーナーに注目記事にピックアップされると１回の紹介でだいたい500～800くらい流入あります。ブログへのアクセス数がどうしても欲しいという方がいれば、鈴木さんに向けた最適化はおそらくSEOより効果的です(<strong><span style="color: #800000;">過剰な最適化はNG</span></strong>)。</p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">TwitterやFacebookのリンクのSEO効果まとめ</p>
				</div>
				<p>敢えてまとめるほどの内容でもないですが<strong><span style="color: #800000;"> </span></strong>何となくまとめておます。</p>
				<p><strong>・どっちにしてもページがある程度最適化されていることが前提</strong><br />
				<strong> ・一時的にそのテーマにおけるランキングが上がる現象はみられる</strong><br />
				<strong> ・TwitterやFacebookからのリンクによるランキング向上効果の持続性はまだまだ低い</strong><br />
				<strong> ・もちろんもっと数が膨大になれば話は別だと思う</strong></p>
				<p>あくまでも現状は、というところですがまとめるとこんな感じだと思います。確か<a href="http://www.web-rider.jp/" target="_blank">WEBライダー</a>さんの「<a href="http://www.jinjitter.jp/" target="_blank">人事ったー</a>」もTwitter上でかなり多く取り上げられ、「人事」というキーワードで２位くらいにランクインしてましたね。もちろんその過程・結果として自然リンクも獲得できているので（<strong><span style="color: #800000;">多分ね</span></strong>）通常時でもランキングは上位にあります<span style="color: #c0c0c0;"> </span>。</p>
				<p>QDFとはちょっと違うと思いますがニュアンスは似ていて<strong>、<span style="color: #800000;">「ソーシャル上での話題性」てのが通常のスコアリングで算出された得点に上乗せされたカタチで一時的にランキングに反映される</span></strong>的な効果だと思います。</p>
				<p>※当たり前ですが作られたページがテーマに関してそれなりに最適化されてることがそもそも前提で、TwitterやFacebookで話題になったときは「そのテーマでのランキング」が向上するというわけです。この辺は通常の被リンクも同じ。</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">補足：ブログ記事の最適化は「文章力」「語彙力」「構成力」も重要</p>
				</div>
				<p>これも一つの記事にまとめても良いくらいなのですが、そもそも検索エンジンが見てるのは基本的にはテキスト情報なのでそれがどんな感じに記載されてるかは当たり前に重要なのです。（このブログみたく無駄に長いのは色んな意味で避けた方が良いですけどね）</p>
				<p>一応僕があの記事を書いたときに最低限意識してたことは、カンタンに羅列するとこんな感じ。</p>
				<p><strong>・タイトルやメタ要素、URLなどの最低限の最適化</strong><br />
				<strong> ・「検索エンジン最適化」というワードをちょろちょろ出現させる</strong><br />
				<strong> ・参考にした記事はその文脈の中で引用・紹介してリンク貼る</strong><br />
				<strong> ・同じ表現ばかり繰り返さず代替表現もする</strong><br />
				<strong> ・ある程度専門性を保つために一般的な関連語や共起語を用いる(※)</strong><br />
				<strong> ・その中で最大限オリジナリティ出すためにあくまでも「自分の言葉」で書く（※）</strong></p>
				<p>※普通に記事を書こうとすれば勝手にこうなるけどね。</p>
				<p>この辺はSEOやってる人の場合は変に意識しなくても普通にやってれば感覚的にそうなってることがほとんどだと思います。当たり前ですけど<strong><span style="color: #800000;">「文章は○○文字で」とか「単語数は○○で」「出現率が○○％で」なんてものは一切考えてません</span></strong>。</p>
				<p>まあ何にしても応用やテクニックは基本の上に成り立つもの。リンクはコンテンツの後に付いてくる物。能力は努力の上で向上するもの。何にしても土台がしっかりしてることが大切と思います。</p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">SEOのためにソーシャルっていうのは違うよね</p>
				</div>
				<p>この記事を読んで頂いた方は是非これも読んで頂きたいです（大半の方は読んだと思います）。</p>
				<p><a href="http://www.sem-r.com/seo/20110427142814.html">SEOとの相乗効果を狙ったソーシャルメディア施策、何か勘違いしていませんか？</a></p>
				<p>またちょっと話題はズレますが、さすがにこのブログの読者の方にはいないと思いますが「これからはソーシャルの時代でSEOの時代は終わりだよね、ていうかソーシャルまじハンパないよね」的なことを平気で言ってる人が稀にいて<strong><span style="color: #800000;"> </span></strong>、<span style="text-decoration: underline;"><strong>そもそもそれらを同じ土俵で比べている時点で少しズレてしまっているよなあ</strong></span>という印象で残念です。</p>
				<p>まあ、とはいうものの、<strong><span style="color: #800000;">インターネットユーザーの大半が「Google？検索？あんなもん何のために使うの？」という時代になったらそのときはさすがにSEOは終わり</span></strong>ですけどね。</p>
				<p>まあ今回はそんな感じで。</p>
				<p>実験記事：<a href="http://amateras-seo.com/seo%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%9F%A5%E8%AD%98/2011-05-08/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/">検索エンジン最適化について再考・まとめてみる</a><br />
				<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amateras_seo<?php wp_title(); ?> <?php the_permalink(); ?>&#8221; target=&#8221;_blank&#8221; title=&#8221;この記事をtwitterへRTする&#8221;><img src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/10/twitter.gif" alt="twitterへRTする" width="16" height="16"></a><strong>以下の関連記事もどうぞ</strong>
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		<item>
		<title>SEO業者的なちょっとした例え話まとめ</title>
		<link>http://amateras-seo.com/seo%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e9%9b%91%e8%a8%98/2011-05-14/seo-tatoebanashi/</link>
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		<pubDate>Fri, 13 May 2011 19:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amateras</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO対策に関する雑記]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[アンカーテキスト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://amateras-seo.com/?p=546</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。天照SEOブログです。 ゴミSEOブログさんの記事でも書いてありましたが先日初めてWEB in the morningの中の人と会ってきました笑。何か想像と違いましたねー。それ以上は秘密。でもまあ、モロSEO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>こんにちは。天照SEOブログです。</p>
				<p><a title="割と面白かった" href="http://anotherseo.blog.shinobi.jp/Entry/62/" target="_blank">ゴミSEOブログさんの記事</a>でも書いてありましたが先日初めて<a title="本人と会うことがあるとは思ってなかった" href="http://dead-seo.net/" target="_blank">WEB in the morning</a>の中の人と会ってきました笑。何か想像と違いましたねー。それ以上は秘密。でもまあ、モロSEO業者の談義って感じで面白かったです。</p>
				<p>さて、体力的な問題でたまにはゆるい記事も交えていきます。今回は大したことない雑談ですね。たまにはこのくらいの記事も書いておかないと本気で月１更新がやっとなのです。まあ次もネタはあるので今回はワンクッション入れておきます。</p>
				<p>まあ僕の<a href="http://twitter.com/amateras_seo/" target="_blank">天照SEOtwitter</a>をフォローしてくれている方はちょくちょく見ているかもしれませんが、或いは僕のクライアントさんの場合も同じですが、割と頻繁に例え話を持ちだします。<strong><span style="color: #800000;">すごいシリアスなメールの中にもさりげなく含ませてます</span></strong>。ぶっちゃけ分かりやすいか分かりにくいかはよく分かんないですけど、「ほとんど趣味」ってのが本音です。</p>
				<p>まあそんなとこで簡単にまとめました。※真面目な記事はまた近々書くので暇な方だけ見て下さい。</p>
				<p><span id="more-546"></span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">目標キーワードでのテキストリンクを一気に貼ることのリスク</p>
				</div>
				<p><strong><span style="color: #800000;">「上げたいキーワードでリンクしないと順位が上がらないよって別の業者に言われたんですが</span></strong>」っていう突っ込みをメールで言われた時にクライアントに送ったメールの一部から抜粋しました。</p>
				<p>↓</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-548" title="今見るとそんなにイケてないね汗" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/ec53ee6127b8e354d731fde780c1dde31.png" alt="「キーワードリンクの大量設置のリスクについては、既にある程度膨らんでいる風船に一気に空気を送り込むようなイメージですかね」って何気なくクライアントへのメールに書いてみたけど、ちょっと分かりやすいかもと自分で思った。" width="563" height="303" /></p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-550" title="ほんとはこっちが良かった。" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/1fcf0108c38fdcb6ef0cb090335c8fc6.png" alt="いや、むしろ「光のエネルギーをある程度喰らった魔獣ヤコンに一気に2000キリのエネルギーをぶち込むようなイメージをして下さい」の方がよかったかな、、、" width="557" height="268" /></p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<p>ただし魔獣ヤコンはその時は使えなかったですね。なんというか、<strong><span style="color: #800000;">そのときの雰囲気的に</span></strong>汗。</p>
				<p>※間違えた、、、、2000キリじゃなくて3000キリだし、そもそも最後ヤコンを倒したのはさらに瞬間的ににエネルギー高めたときだったし、、恥ずかしいミスをしました。お詫び申し上げます。</p>
				<p>※参考：<a href="http://blog.livedoor.jp/redking41_94/archives/50371386.html">http://blog.livedoor.jp/redking41_94/archives/50371386.html</a></p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">一時のランキングにだけこだわることの虚しさ</p>
				</div>
				<p>よく「○○しても順位に影響があるということではないのでやる必要はない」的な人がいるのでそういう人に向けた<strong><span style="color: #800000;">残酷な天使のアンチテーゼ</span></strong>として。</p>
				<p>↓</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-552" title="これは結構お気に入り" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/899b4bd4d4f2b1296f702276be45d522.png" alt="順位アップにそこまで直接寄与しない施策が効果ないから無意味というのは「地道に走り込みしたってバッティング上手くなんないからやらなくていいよ」と言ってる高校球児みたいなもんだな。" width="555" height="272" /></p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<p>まあ、そのまんまなんですけど。トラストとかクローラビリティとかSERPｓでの見え方とかアクセシビリティとか、<strong><span style="color: #800000;">ランキングと直接の関連性が高くないからといっても無視できないSEOは沢山あるよ</span></strong>ということですね。また、実際の動いてるユーザーを考えるにしても、<strong><span style="color: #800000;">ランキングだけ気にしてても全く見えてこない部分が沢山あります</span></strong>。</p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">QDDってそもそもどんなアルゴリズムなのか</p>
				</div>
				<p>QDD（Qwerly・Deserved・Diversity）というアルゴリズム。「<strong><span style="color: #800000;">検索クエリの多様性に見合った検索結果を返すためのアルゴリズム</span></strong>」という解釈で良いと思います。色んな意味があるキーワード、意図が不明確なキーワードについては、あんまり検索結果が偏るとユーザーによっては不便になるので、満遍なく色んなタイプのページを出すように調整しますよ、というものです。</p>
				<p>↓</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-553" title="まあ、QDDって実際そんな感じだと思うよ。" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/d1f787cc7f15d9134512987753bcf540.png" alt="QDDって単語がたまにでてくるけどそんな難しい話じゃない。男女５対５の合コンをやるときに、５人とも清楚なお嬢様タイプの女の子ばかりだとギャル好きにとっては最悪。QDDってのはそうならないようにするアルゴリズムだと思えば良い。相手がみんなギャル好きと分かってるならQDDは必要ない。" width="558" height="312" /></p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<p>まあ、最後のやつも一応重要で、<strong><span style="color: #800000;">来る男が皆ギャル好きならギャルに偏らせないといけないということ</span></strong>ですね。つまりビッグキーワードだからQDD働いてビッグじゃないからQDD働かないとかではなくて、ビッグでも偏るしニッチでもバラけることもあります。意味が複数+検索意図が多様であるか否か、ということですね。</p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">「SEOで理想的な数字」的なものを知りたがる</p>
				</div>
				<p>さすがにもう「○文字が適切」「○％が適切」的な神話を主張しまくる人も少なくなりましたけどね。だいたいSEO業者さんとかSEO勉強してる人が調べてきたような数値って参考以外には何にも使えないことがほとんどです。</p>
				<p><strong><span style="color: #800000;">SEOって数遊びじゃないんだよね</span></strong>、ということを天照的ニュアンスで言ってみた。</p>
				<p>↓</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-555" title="まあこんな理屈だと思う。" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/084ac45b26a0a91dbf09d65139a6fc8a.png" alt="なんと言うか平均値っていうと雰囲気としてはモテる男を１００人集めて平均身長と平均体重を調べてる感じですね。　RT @seo_tanto: そういえば1ページ何文字で何ページあれば上位表示できますかって質問あったな。他の担当者が上位サイトの平均値は出してたみたいだけど。" width="550" height="303" /></p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<p>ただここにあるように、現実的には色んなお客さんがいますし、別にSEO専門でやってるわけでもない人がそういうことを噂話で聞いて、それを信じてしまってるというのは全然仕方ないことですけどね。自称SEOコンサルタント的な人がこういうこと言ってるとしたら、、、ドンマイです。</p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">SEOに適してないサイトのSEOを頼まれた時</p>
				</div>
				<p>まあ、これは多分SEO業者さんならいろんな人が当たり前に経験することですね。デザインはいいけどテキスト無し、とか、何故これにSEOという選択肢が出てくるのかというパキパキのフルFLASHとか。</p>
				<p>「<strong><span style="color: #800000;">他でこのサイトでもSEO出来るって言う業者さんもいましたよ</span></strong>」と言われたときに思ったこと。</p>
				<p>↓</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-557" title="まあこれはその通りかと" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/47f85bc20021d00b8c158e5695f7703a.png" alt="デザインとかFLASHだけのサイトのSEO。「上げられますか？」に対しては「不可能ではないです」だけど、例えるなら２０ｃｍの厚底サンダルを履いてマラソン大会に出場する感じ。" width="556" height="275" /></p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-558" title="要はそういうことだ" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/a7a4bfecfad3e3beb5bb493ae5dbaaaa.png" alt="サンダル脱いで運動靴にするか、出場しないか、出場者が３人しかいない大会に出て３位入賞を目指すか、だね。" width="548" height="225" /></p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<p>まあ、要はそういうことです。実際に良く言ってるのは「<strong><span style="color: #800000;">サイトをちゃんと最適化するつもりがないならSEOは出来ないし、多分やらない方が良いですよ</span></strong>」ってことですかね。まあ実際誰も得しないので。</p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">SEOの「小手先」的なテクニックについて</p>
				</div>
				<p>実際ブログのアクセスとか見てて思うのは、「ホントみんなこういうネタ好きだなあ、、」と思うくらい、アンカーテキストやらIP分散やらそういう記事は未だに結構読まれてます。</p>
				<p>↓</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-559" title="受験ネタ" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/fe2524a92aa2ae9382d2769c16d118f2.png" alt="SEOのテクニックてのは受験勉強で例えればセンター試験みたいな穴埋め問題を早くサバけるようにするための公式とか定石みたいなもんで、そんなもんが分かってたっていつまでたっても解けない問題は解けん。その例えで言えば大事なのは「次の質問に答えよ」にどれだけ多く正確に答えられるかのみ。" width="556" height="307" /></p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<p>まあ実際はこれってテクニックなんて要らんという話じゃなくて、それは<strong><span style="color: #800000;">知っておいてあくまでも「手段」として使えば良い</span></strong>ってことを言いたかった記憶があります。</p>
				<p>ちなみに僕が受験生だった時代の実際のセンター試験は、数学なんかだとホントに「センター試験で使える公式」みたいなのがあって、それ知ってるだけでホントに計算時間10分以上短縮できます。使えれば「便利な道具」ということです。まあ<strong>逆に言うとそんなもんだけ知っててもどうすんの？という程度のもの</strong>でもあります。</p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">SEOのノウハウをマニュアル化して全員に同じことが出来るかどうか</p>
				</div>
				<p>個人的な課題として、分かってる奴が分かってるのは当たり前で、それがどれだけ周囲に伝えられるか、ということでこーやってブログ書いたりたまには真面目っぽいツイートしたりしてますが、やっぱり字面だけとか言葉だけじゃなかなか全部は伝わり切らないよなーということを思った次第で。</p>
				<p>↓</p>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-560" title="ついさっきのツイートだ" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/97d563abb78604225a24f5850a449be4.png" alt="SEOのノウハウのマニュアル化・標準化って結構むずいよ。何かイメージとしては「速く走れるようになるためのマニュアル」みたいなイメージ。言葉で言っても本を読ませても伝わらんものは伝わらん。個人的な解釈で歪曲してしまうかもしれないし。多分みんな似たような感覚だと思うけど。" width="554" height="320" /></p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<p>まあ、そんな感じ。<strong><span style="color: #800000;">「速く走る方法」を教えても速く走れないよ</span></strong>って話です。感覚的なものとか、基礎的な筋力とかによるものがでかいってことですかね。</p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span></p>
				<div style="margin-left: 20px; background-image: url(http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/12/amaterasseo-titlebar.png); width: 570px; height: 32px; font-weight: bold; background-repeat: no-repeat;">
				<p style="margin: 0pt; padding: 4px 0pt 0pt 20px;">最後にワンピースネタで終わり</p>
				</div>
				<p>最後に自分の好きなシーンから抜粋。</p>
				<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ce/6c/10019651103.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-562" title="これは名シーンだよね" src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2011/05/c040535c4e4b0fe14866ab89fd50c05d1.png" alt="ウソじゃない…覚えときな！！この世に『あなたのホームページを必ず1位にするテクニック』なんてモンはありゃしないんだ だからSEO業者がいるんだよ！！" width="550" height="267" /></a></p>
				<p>それではまた。ちゃんと真面目な記事も書きますので。</p>
				<p><span style="color: #ffffff;">-</span><br />
				<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amateras_seo<?php wp_title(); ?> <?php the_permalink(); ?>&#8221; target=&#8221;_blank&#8221; title=&#8221;この記事をtwitterへRTする&#8221;><img src="http://amateras-seo.com/wp-content/uploads/2010/10/twitter.gif" alt="twitterへRTする" width="16" height="16"></a><strong>以下の関連記事もどうぞ</strong>
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