<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>アマゾンに勝てるオンラインショップ研究会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/" /><modified>2020-11-09T00:19:59+09:00</modified><tagline>アマゾンがどんどん大きくなっている。いつかアマゾンにネットショップは太刀打ちできなくなってしまうのでは、というのが事の発端。なにしろ、この記事を書くにしてもにアマゾンを使っている。でも、だからこそ、個性的なオンラインショップを紹介したいとも思う。「われこそは」というショップオーナーがいましたら、コメントでも書き込んでみてください。記事に取り上げるかもしれません。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>ブックオフ、中古本ネット販売に５億円投資、アマゾンに食い込めるか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=165" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=165</id><issued>2005-11-16T13:12:54+09:00</issued><modified>2005-11-16T04:12:54Z</modified><created>2005-11-16T04:12:54Z</created><summary>
ブックオフ、中古書籍やCDのネット販売に本格参入へ、アマゾンの弱点を突き

中古品のネット販売では、アマゾンジャパンが「マーケットプレイス」と呼ばれるCtoCサービスで先行している。しかし、本を売りたい人と買いたい人をアマゾンが仲介して販売する方式のため「...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>オンラインショップ動向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><br />
ブックオフ、中古書籍やCDのネット販売に本格参入へ、アマゾンの弱点を突き<br />
<br />
中古品のネット販売では、アマゾンジャパンが「マーケットプレイス」と呼ばれるCtoCサービスで先行している。しかし、本を売りたい人と買いたい人をアマゾンが仲介して販売する方式のため「利用者間同士での手続きが面倒なうえ、複数の相手から購入すると送料が増えるというデメリットがある」（松下氏）という。<br />
<br />
　ブックオフでは、自社の持つ豊富な商品在庫に加え、ブックオフと利用者で取引をするBtoC型サービスにすることで「買い取りや販売での手続きの簡素化や低料金の送料といった利便性をユーザーに提供し、アマゾンを抜いて中古書籍販売市場でトップを狙いたい」（同）としている。<br />
<br />
<a href="http://bcnranking.jp/service/11-00005072.html" target="_blank">http://bcnranking.jp/service/11-00005072.html</a></blockquote>記事中でもあるのだが、ブックオフは、これまでネット上で関連会社のイーブックオフを立ち上げていた。てっきり、これをてこ入れするのかとおもったのだが、どうもそうではなく、同社自らがネット販売に乗り出すらしい。<br />
<br />
書籍の中古販売で先行するアマゾンは、個人間取引だと送料が１：１の関係で、購入が増えれば増えるほど送料が増す。この点が弱点だとブックオフはいう。また、個人の信用よりは、ブックオフのほうが顧客にとっては安心だろう。リアルの店舗との連携もありえる。<br />
<br />
ただ、一方で、ブックオフになくて、アマゾンにある強みが新刊本のカタログデータベースをもつという強み。それと、ネットテクノジーを駆使する同社に食い込むことはたやすいことではない。中古しかないブックオフか、中古がなくても新刊本を提案してくれるアマゾンか。<br />
アマゾンに影響を与えるまでは時間がかかりそうだが、とにかく５億円かけてできあがるブックオフのシステムを期待したいと思う。]]></content></entry><entry><title>サイボウズ、メールシステムで店舗市場に参入</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=164" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=164</id><issued>2005-11-14T11:35:08+09:00</issued><modified>2005-11-15T13:45:18Z</modified><created>2005-11-14T02:35:08Z</created><summary>	
サイボウズのメールシステムは10年以内に全企業に入る！

青野氏は、「このソフトウェアは、中小企業の販売業、特に楽天などに出店しているサポート要員が2〜3名の企業に向いているだろう。実際に3ユーザー版と 5ユーザー版で売り上げの60％を占めている。今回の大幅...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>オンラインショップ動向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>	<br />
サイボウズのメールシステムは10年以内に全企業に入る！<br />
<br />
青野氏は、「このソフトウェアは、中小企業の販売業、特に楽天などに出店しているサポート要員が2〜3名の企業に向いているだろう。実際に3ユーザー版と 5ユーザー版で売り上げの60％を占めている。今回の大幅値下げによって10万円を切り、中小企業でも手をだしやすい価格帯になったと自負している。現在 CRMパッケージソフトの出荷本数で、メールワイズはソフトブレーン製品に続いて第2位だが、メールワイズ 3では一気に1位に踊り出たい」と語り、意気込みを示した。<br />
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200511/09/cybozu.html" target="_blank">http://www.atmarkit.co.jp/news/200511/09/cybozu.html</a><br />
<br />
「メールワイズ」＝<a href="http://crm.cybozu.co.jp/" target="_blank">http://crm.cybozu.co.jp/</a></blockquote><br />
<br />
<br />
　個人情報保護の高まりをうけ、サイボウズという会社からメールの管理グループウェアが発売される。ちょっと意外な会社から店舗向けの支援ツールがでたなぁという感触。これまでこうしたメール統制は、主に小さな会社が対応していたものだ。<br />
<br />
しかし、サイボウズは中堅、大企業を相手にする企業で、主力のグループウェア「サイボウズOffice」で上場まで果たした。グループウェアを開発、運営してきただけに、そうした使い勝手の良さが期待される。メールの情報コントロールは、企業だけでなく、店舗でも進んでいくのかもしれませんね。<br />
<br />
　個人的に対抗馬をあげるとジャストシステムなんだけれど、まだまだ同社はそこまで小回りのきく体制でないのかもしれない。サイボウズがどこまでシェアを高めるのか、注目したいとおもいます。<br />
]]></content></entry><entry><title>ビッダーズ、TRUSTe認証取得を支援、個人情報保護のレッテルは必要か</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=162" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=162</id><issued>2005-11-01T20:21:08+09:00</issued><modified>2005-11-01T11:21:08Z</modified><created>2005-11-01T11:21:08Z</created><summary>
　ディー・エヌ・エー（DeNA）は11月1日、オークション／ショッピングサイト「ビッダーズ」に出店する店舗（有料法人会員）向けに、個人情報保護の認証規格である「TRUSTe」の取得を支援するサービス「TRUSTeモールショッププログラム」を提供開始した。

http://japa...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>オンラインショップ動向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><br />
　ディー・エヌ・エー（DeNA）は11月1日、オークション／ショッピングサイト「ビッダーズ」に出店する店舗（有料法人会員）向けに、個人情報保護の認証規格である「TRUSTe」の取得を支援するサービス「TRUSTeモールショッププログラム」を提供開始した。<br />
<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20090002,00.htm" target="_blank">http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20090002,00.htm</a><br />
<br />
</blockquote><br />
<br />
　楽天とディー・エヌ・エーの両方に出店していた店から個人情報がもれた。結局原因は元従業員が店の正式IDを使って入手、漏洩ということが判明。<br />
ただし、この事件が与えた楽天、ビッダーズへの影響は大きい。<br />
ビッダーズが今回とった施策が個人情報保護の認証規格の取得促進だ。<br />
これはアメリカで先行している動きだが、取得費用の面などから、店舗では採用を見送るところも多かったに違いない。こうした個人情報保護のレッテルと費用を天秤にかけた上で、しばらくはゆっくりとした浸透が進んでいくとみられる。<br />
<br />
こうしたレッテルに頼らなくても、あそこの管理は大丈夫！といわれるような組織体制をPRしておきたいところですね。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ライブドア、セシールを買収、インターネットと既存通販カタログの新潮流</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=161" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=161</id><issued>2005-10-24T06:40:01+09:00</issued><modified>2005-10-23T21:43:43Z</modified><created>2005-10-23T21:40:01Z</created><summary>ライブドア、セシールを買収、セシール社員「冗談かと思った」
ライブドアは買収の目的として、(1)情報の相互発信、相互送客による会員数の拡大、(2)商品・サービス及びコンテンツの相互供給による会員サービスの拡充、(3)ライブドアマーケティングによるセシールへのイ...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>オンラインショップ動向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>ライブドア、セシールを買収、セシール社員「冗談かと思った」<br />
ライブドアは買収の目的として、(1)情報の相互発信、相互送客による会員数の拡大、(2)商品・サービス及びコンテンツの相互供給による会員サービスの拡充、(3)ライブドアマーケティングによるセシールへのインターネットマーケティングのノウハウ提供による業務効率の向上、(4)セシールによるライブドアマーケティング及びライブドアグループへの通信販売・物流ノウハウ提供による業務効率の向上、(5)ライブドアマーケティングによるセシールの有する約1500万人の会員を活用した新たなインターネット広告メディア及びリアル広告メディアの開発・運営――を挙げている。<br />
<a href="http://bcnranking.jp/service/11-00004678.html" target="_blank">http://bcnranking.jp/service/11-00004678.html</a></blockquote><br />
<br />
ライブドアのM&Aがマーケティングに伸びてきた。インターネットと通販カタログの連携が図られるとともに、今までのセシール会員をライブドアのサービスに誘導する。<br />
セシール会員は、「女性を中心に約1500万人」いることから、これまでどちらかというと男性中心だったライブドアに女性層が加わりそう。<br />
カタログ中心の世代がそっくりインターネットになじんでいくかというと、それは簡単にはいかないと思う。そうした人は、もうとっくにインターネットに馴染んでいる。<br />
<br />
さて、他の店長はどうしたらいいのか。<br />
<br />
まず、ライブドアの顧客層に変化が起きるか、少し様子をみておきたい。それと、インターネットと既存通販カタログとの連携の動きに注目したい。<br />
<br />
これは、楽天とTBSにみるように、メディアの連携という大きな潮流に乗ったものだ。「インターネットと既存通販カタログ」という分野では、最近は雑誌からQRコードで携帯サイトに誘導したり、インデックスなんかは、携帯コンテンツから始まって、買収した旧オーエス出版を直接通販を行う雑誌社へと業態変更させている（今のインデックス・コミュニケーションズ）。<br />
こうした動きを念頭に、新しい潮流の波をしっかりとらえていくことが求められそうだ。<br />
<br />
インデックス・コミュニケーションズ＝<a href="http://www.indexcomm.co.jp/" target="_blank">http://www.indexcomm.co.jp/</a>インデックス子会社、アニメ雑誌に参入＝<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/04/news085.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/04/news085.html</a>]]></content></entry><entry><title>アスキー、セレクトショップで再参入、既存ブランドのセレクトショップ開設が続く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=160" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=160</id><issued>2005-10-19T21:35:17+09:00</issued><modified>2005-10-23T22:07:57Z</modified><created>2005-10-19T12:35:17Z</created><summary>アスキー、“楽天市場”などのショッピングモールと週刊アスキーを連携させた通販ビジネス“週アスバザール”を展開――ショッピングサイト“アスキー365”も開設
http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2005/10/17/658593-000.html?top

“週アスバザール”は、ショッピングモ...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>オンラインショップ動向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>アスキー、“楽天市場”などのショッピングモールと週刊アスキーを連携させた通販ビジネス“週アスバザール”を展開――ショッピングサイト“アスキー365”も開設<br />
<a href="http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2005/10/17/658593-000.html?top" target="_blank">http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2005/10/17/658593-000.html?top</a></blockquote><br />
<br />
<blockquote>“週アスバザール”は、ショッピングモール運営4社が推薦するPC/IT分野の商材を“週アスバザール”セレクトとして厳選し、誌面で紹介することにより、オンラインショッピングと雑誌の連携を図るのが目的。毎号20〜25点の商品を紹介し、購入は“週アスバザールOnline”で行なえる。<br />
週アスバザールOnline＝<a href="http://bazar.ascii.co.jp/1018/index.html" target="_blank">http://bazar.ascii.co.jp/1018/index.html</a></blockquote><br />
まずは「週アスバザールOnline」から。<br />
アスキーは、昔ショッピングモールを運営して、事業統廃合の際、ライブドアにショッピングモールを売却した経緯がある。しかし、ここにきてやはり物販が必要と踏んだのだろう。今回は、自社モールでなく、大手4社のモール連携。どうやら、「週刊アスキー」という雑誌から、この４社へのモール誘導が目的のようだ。今はやりの「雑誌とインターネットの連携」が活発になってきた。<br />
<br />
<blockquote>同時に、アスキーが“厳選”したデジタル関連商品を中心に品揃えのオンラインショッピングサイト“アスキー365(さんろくご)”を開設することも発表した。同社では、同社の雑誌やウェブなどの媒体を利用することで、他社とは一線を画した特色あるショッピングサイトを運営するとしている。<br />
アスキー365(さんろくご)＝<a href="http://www.ascii365.com/shop/category/category.aspx" target="_blank">http://www.ascii365.com/shop/category/category.aspx</a></blockquote><br />
<br />
それで、アスキー自社のショッピングサイトもしっかり開設した。<br />
それが「アスキー365」。<br />
アスキーによるセレクトショップで、オールアバウトがセレクトショップを開設した背景に、「総合モール参入は難しいが、セレクトショップはまだまだこれから」といったような開設背景を語っていたことを思い出す。<br />
既存ブランドを核に、セレクトショップを出すという流れは当分続きそうな気配。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>日本のブロガー人口は473万人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=159" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=159</id><issued>2005-10-19T21:32:21+09:00</issued><modified>2005-10-23T21:52:44Z</modified><created>2005-10-19T12:32:21Z</created><summary>日本のブロガー人口は473万人、SNS登録者は399万人--総務省が発表
総務省は10月19日、ブログおよびソーシャルネットワーキングサイト（SNS）について、2005年9月末現在における登録者数の集計結果を発表した。

　今回発表された集計結果は、ブログを運営する企業33社...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>調査資料</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>日本のブロガー人口は473万人、SNS登録者は399万人--総務省が発表<br />
総務省は10月19日、ブログおよびソーシャルネットワーキングサイト（SNS）について、2005年9月末現在における登録者数の集計結果を発表した。<br />
<br />
　今回発表された集計結果は、ブログを運営する企業33社、SNSを運営する企業13社について、それぞれの登録者数を単純合計して算出したもの。その結果、ブログの登録者数は473万人、SNSの登録者数は399万人となった。<br />
<br />
総務省では今後も各事業者の協力を得て、定期的に登録者数を集計し公表する予定だ。<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20089206,00.htm" target="_blank">http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20089206,00.htm</a></blockquote><br />
<br />
<br />
　「ブログの登録者数は473万人」というのは、自分としてはまだそんなものかという気もするけれど、それぞれどういった印象をもつのでしょう？。それにしても、総務省が定期的にブログ利用者を測定し始めたというのは、ちょっと気にとめておきたいところ。政府が目指す将来の国のあるべき姿に、こうしたブログ利用者との接触が入っているのだろうか？<br />
<br />
　まぁ店長はとりあえず「2005年9月末でブログ473万人、SNS399万人」という数字をを覚えておきましょう！<br />
「SNSってそんな利用者いたのかぁ」、とこの数字にはびっくり。<br />
]]></content></entry><entry><title>NTTドコモと楽天、オークション事業で提携、ドコモの往年の勢いは復活するか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=158" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=158</id><issued>2005-10-13T00:26:49+09:00</issued><modified>2005-10-12T15:40:51Z</modified><created>2005-10-12T15:26:49Z</created><summary>NTTドコモと楽天は10月11日、インターネットオークション事業で業務・資本提携すると発表した。楽天がオークション部門を分社化して設立する新会社にドコモが出資し、PCと携帯電話を連携したオークションサービスを展開する。
http://www.yomiuri.co.jp/net/itmedia/2005...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>NTTドコモと楽天は10月11日、インターネットオークション事業で業務・資本提携すると発表した。楽天がオークション部門を分社化して設立する新会社にドコモが出資し、PCと携帯電話を連携したオークションサービスを展開する。<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/net/itmedia/20051012nt03.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/net/itmedia/20051012nt03.htm</a></blockquote><br />
<br />
ドコモと楽天とは、個人的にはちょっと意外な展開。楽天はどちらかというと、AUやボーダフォンのほうが相性がよかったような気がする。チャレンジャーという印象が、ドコモと組むことで薄まっている。とはいえ、AU（KDDI）はすでにビッダーズと提携済。しかたない面もあったのだろう。<br />
<br />
それはともかく、ヤフーがモバイルで手をあぐねている間になんとか先手をうちに出た。モバイルオークションでは、ゼイヴェル、ビッダーズ、サイバーエージェントあたりが有名だと思う。ただ、まだまだモバイルオークションは伸びる余地はありそうだ。<br />
<br />
今回の提携で、注目したいのは、ドコモが楽天と組むことで組織的な刺激を受けて変化するのか、楽天がどうやってモバイル事業をたちあげるのか、そして既存のPC出店店舗の顧客利益にどうやってつなげていくのか、この3点に注目したい。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>詐欺撲滅！「ネット通販推進協議会」（仮称）設立でガイドラインを策定</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=157" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=157</id><issued>2005-10-10T19:06:09+09:00</issued><modified>2005-10-10T10:10:25Z</modified><created>2005-10-10T10:06:09Z</created><summary>
ネット通販に自主基準、消費者保護へ大手１６社が連携
楽天、ヤフーのほか、ＮＴＴドコモ、価格比較サイトを運営するカカクコム、通販のディノスなどが初の業界組織となる「ネット通販推進協議会」（仮称）を設立する。
　これまでも企業ごとに、消費者保護のガイドラ...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>オンラインショップ動向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><br />
ネット通販に自主基準、消費者保護へ大手１６社が連携<br />
楽天、ヤフーのほか、ＮＴＴドコモ、価格比較サイトを運営するカカクコム、通販のディノスなどが初の業界組織となる「ネット通販推進協議会」（仮称）を設立する。<br />
　これまでも企業ごとに、消費者保護のガイドラインがあったが、業界としての明確な基準は無かった。協議会設立を機に統一基準を作り、安全性をアピールする。<br />
　具体的には、ネットオークションで消費者が詐欺に遭わないよう、出品者の身元確認を徹底するシステムの開発や、誇大広告を防ぐための広告掲載のガイドライン作りなどを進める。<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051010i101.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051010i101.htm</a></blockquote><br />
<br />
安全性を高めるため、消費者保護のための自主ルールを策定する団体ができるという。身元確認システムの開発で、今後どうルールができてくるのか、大手の加入団体の様子をみるしかないだろう。<br />
<br />
一方、誇大広告については、なんらかの指標が出てくるから、それを自社と照らし合わせるとともに、ネット通販全体で誇大広告と思われるような広告を減らす、あるいは通知するといった努力が1人1人の店長に求められていきそうだ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ネット通販利用アンケート、、「配達料金が安い」に見る利用者、未利用者の違い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=156" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=156</id><issued>2005-10-09T12:13:31+09:00</issued><modified>2005-10-09T03:13:31Z</modified><created>2005-10-09T03:13:31Z</created><summary>BCN調査、ネットで買い物年間5万円以上、意外に多いファッションと食品関連

インターネットショッピングでのサイトを選ぶ際に重視する点については、「価格が安い」（79.5％）が約8割を占め最も多く、「配達料金が安い」（61.8％）、「支払い方法が選択できる」（57.0...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>調査資料</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>BCN調査、ネットで買い物年間5万円以上、意外に多いファッションと食品関連<br />
<br />
インターネットショッピングでのサイトを選ぶ際に重視する点については、「価格が安い」（79.5％）が約8割を占め最も多く、「配達料金が安い」（61.8％）、「支払い方法が選択できる」（57.0％）と続いている。『安さ』や『多様な支払い方法』がサイトを選ぶ際の重要な要素となっている様子が見受けられる。<br />
<br />
インターネットショッピングの利用率は9割強と高いものの、その利用に対する不安感は大きく、利用経験者の中にも自由意見で「カード決済時のフィッシングが怖い」や「だまされやしないか不安で、信頼できる特定のサイトのみで利用している」といった回答が多くみられ、今後インターネットショッピングの利用浸透を図るには、こうした種々の不安を取り除いていくことポイントになってきそうだ。<br />
<a href="http://bcnranking.jp/market/03-00004441.html" target="_blank">http://bcnranking.jp/market/03-00004441.html</a></blockquote><br />
<br />
BCNの調査結果。<br />
利用者結果で配達料金が安いといった項目は、個人的には意外に多いなぁという印象。ネット通販を利用しない人のなかには、送料がかかるから不満だと答えている人が32.6％いるのに対して、ネット通販をよく利用している人は満足している。通常のお店で配送料金がかかるのと比べると安い、ということだろうか？<br />
ネット通販愛用者にとっては、送料もコミで安いという感覚に入ったということなのだろうか？<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ヤフー、アフィリエイト報酬を自社ポイントで、独立系アフィリエイト業者の行方は？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=155" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=155</id><issued>2005-10-03T15:33:10+09:00</issued><modified>2005-10-03T06:33:10Z</modified><created>2005-10-03T06:33:10Z</created><summary>ヤフーは、バリューコマースの子会社化を2005年2月に発表して以来7カ月経ったが、ここにきてようやく本格的にアフィリエイトサービスへ取り組む。　これまでは、ショッピングの販売促進活動でバリューコマースの機能が使われたぐらいで、大きな動きはなかった。しかし、ヤ...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>オンラインショップ動向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>ヤフーは、バリューコマースの子会社化を2005年2月に発表して以来7カ月経ったが、ここにきてようやく本格的にアフィリエイトサービスへ取り組む。　これまでは、ショッピングの販売促進活動でバリューコマースの機能が使われたぐらいで、大きな動きはなかった。しかし、ヤフーは9月29日から「Yahoo!ブログ」「Yahoo!ジオシティーズ」の利用者向けにアフィリエイトプログラムの提供を開始した。<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20087943,00.htm" target="_blank">http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20087943,00.htm</a><br />
</blockquote><br />
<br />
ここにきて、あわただしいヤフー陣営。先日、子会社化したバリューコマースとの連携も、今回ようやく具体化してきた。<br />
<br />
ちょっと新しいところは、アフィリエイトの報酬が、金額でなく「ヤフーのポイント」として還元される点。ヤフーのブログから他のサービスに誘導させていく方針だ。楽天、ライブドアでも同様の動きが今後、みられそうで、「A8」や「リンクシェア」などがどう対抗していくのか、あるいは提携していくのか、注目したい。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>オーバーチュア、利用者向け広告大学を開始、グーグルと差別化へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=154" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=154</id><issued>2005-09-24T12:51:49+09:00</issued><modified>2005-09-24T03:51:49Z</modified><created>2005-09-24T03:51:49Z</created><summary>オーバーチュア株式会社は9月22日、検索連動型広告「スポンサードサーチ」を利用する中堅・中小企業、個人事業主の広告主向けに、効果的な利用のトレーニングサービスを提供する「オーバーチュア サーチマーケティング・カレッジ（以下、SMC）」を開講すると発表した。9月...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>オンラインショップ動向</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>オーバーチュア株式会社は9月22日、検索連動型広告「スポンサードサーチ」を利用する中堅・中小企業、個人事業主の広告主向けに、効果的な利用のトレーニングサービスを提供する「オーバーチュア サーチマーケティング・カレッジ（以下、SMC）」を開講すると発表した。9月第5週中に受講者の募集を開始する予定で、年内は体験入学期間として受講料が無料となる。 <br />
<br />
----<br />
<br />
<br />
SMCは、スポンサードサーチの利用におけるガイドラインの説明から、効果的なキーワードの発掘、入札価格の設定、予算管理や効果測定ツールの利用法などといった講座を、習熟度別に初級・中級・上級の3つのコースに分けて用意する。講師は同社のエディターが担当するほか、客員教授としてインターネット利用動向調査会社ネットレイティングスの萩原雅之社長、ネットジャーナリストの佐々木俊尚氏を招聘（しょうへい）した。 <br />
<br />
<br />
<a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2005/09/22/6227.html" target="_blank">http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2005/09/22/6227.html</a></blockquote><br />
<br />
<br />
オーバーチュアが新たに利用者向け「サーチマーケティング・カレッジ」を開講する。楽天大学みたいなものだろうか？<br />
内容をみると、3コースに分かれていて、<br />
<br />
・これからPPC広告を検討したい人、または利用歴3〜6か月未満の人<br />
・利用歴が半年または1年未満の人で、PPC広告の使い方を確認したい人<br />
・PPC広告の利用が1年以上あり、広告原稿の作成や登録、入札管理ができる人<br />
<br />
とわかれる。<br />
<br />
オーバチュアは、Yahoo! Japan、MSN、NIKKEI NETなどに表示される広告出稿を受け付けている会社。<br />
<br />
<blockquote>以前の広告主はインターネットリテラシーの高いユーザーが中心であったが、近年のネット広告の広まりとともに広告主のすそ野が広がり、これまで一般の店舗を営んできた中小企業や個人事業主などがネット販売に進出したり、ネット広告へ関心を持ち始めているという。こうしたユーザーは、キーワード選びの重要性や入札による訪問率の変化など、ネット広告の出稿において必要とされる知識を得る場がなく、「当社でも“Webサイトを見てください”といった対応しかできてなかった」（泉氏）。 </blockquote><br />
<br />
ということらしいのだが、要はヤフーの検索結果表示がグーグルのように変わるから、それにあわせて新サービスを開始しようという話。あわせて、こうした人海戦術は、グーグルの不得意とするところでもあるから、このあたりで差別化をはかり、広告クライアントの囲い込みを図りたいところだ。<br />
<br />
<blockquote>年内に10月19日（水）、11月9日（水）、11月16日（水）、12月7日（水）の4回の開講を予定している。場所はいずれも都内で、来年以降地方都市やオンラインでの開講も検討しているとのこと。受講料は2006年以降、1講座3万円から。</blockquote> <br />
]]></content></entry><entry><title>アウン、コンテンツ連動型広告の市場規模は2005年に110億円と予測</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=153" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=153</id><issued>2005-09-21T12:34:14+09:00</issued><modified>2005-09-21T03:34:14Z</modified><created>2005-09-21T03:34:14Z</created><summary>
アウンコンサルティング株式会社は2005年9月13日、SEM 第5世代の鍵とされている、コンテンツ連動型広告に関する市場規模予測を発表した。

これによると、コンテンツ連動型広告の市場規模は2005年に110億円に達し、2006年に240億円、2007年に480億円、2008年には625億...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>調査資料</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote><br />
アウンコンサルティング株式会社は2005年9月13日、SEM 第5世代の鍵とされている、コンテンツ連動型広告に関する市場規模予測を発表した。<br />
<br />
これによると、コンテンツ連動型広告の市場規模は2005年に110億円に達し、2006年に240億円、2007年に480億円、2008年には625億円、2009年には795億円となり、今後5年間急速に成長を続けると予測。<br />
<br />
2009年の検索連動型広告は1,325億円と予測したのに対し、コンテンツ連動型広告は795億円となることから、両広告の比率は6：4程度にまで縮まると見ている。<br />
<a href="http://japan.internet.com/wmnews/20050914/5.html" target="_blank">http://japan.internet.com/wmnews/20050914/5.html</a></blockquote><br />
<br />
たまには調査レポートを取り上げてみたい。<br />
アウンコンサルティングは、SEMの会社。グーグルアドワーズやオーバチュアのキーワード広告に対して、コンサルティングを行う会社だ。<br />
<br />
今回の報告では、そのコンテンツ連動型（＝ブログなどに張られる広告）の市場予測。「2005年に110億円に達し、2006年に240億円、2007年に480億円」とあるから、2007年、つまり今後3年程度は倍々の伸びとなりそうだ。<br />
<br />
ヤフーの検索エンジンの変更の影響もあって、このところ、こうしたSEM会社は自社アピールに余念がない。検索エンジンの切り替えという時期を、店舗は落ち着いて乗り切って欲しい。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>縁あって名刺交換させていただきました皆様【店舗支援者編】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=152" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=152</id><issued>2005-09-18T23:05:36+09:00</issued><modified>2005-09-18T14:08:28Z</modified><created>2005-09-18T14:05:36Z</created><summary>今回は、全国イーコマース協議会　NPO法人1周年記念イベントで名刺交換できた店舗支援者を紹介します。
イベント会場は、セミナー会場と、その入り口フロアの支援者ブースの２つに分かれていて、そのフロア側が店舗支援者ブースでした。
セミナーとセミナーの間に休憩が...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>全国イーコマース協議会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回は、全国イーコマース協議会　NPO法人1周年記念イベントで名刺交換できた店舗支援者を紹介します。<br />
イベント会場は、セミナー会場と、その入り口フロアの支援者ブースの２つに分かれていて、そのフロア側が店舗支援者ブースでした。<br />
セミナーとセミナーの間に休憩があって、参加者はセミナー会場をでてすぐの、こうした支援者ブースを廻るような形。会長の藤井さんいわく、「縁日の屋台みたいで、これはこれでよかったんじゃない？」。<br />
支援者たちと気軽に話せて、身近に感じられたのはとてもよかったと思います。<br />
<br />
名刺交換させていただいたところを紹介しておきます。<br />
<br />
・ヤフー<br />
法人営業部　営業部　S.T様<br />
<a href="http://shopping.yahoo.co.jp/" target="_blank">http://shopping.yahoo.co.jp/</a>言わずと知れたヤフーショッピング。なぜか、今回は楽天のブースはありませんでした。楽天はネット通販で影響ありすぎて、全国イーコマース協議会の目的とそぐわないから？<br />
それはともかく、ヤフーのブースでは熱心に加盟店舗の紹介を行っていました。４人全員若そうな男性でしたね。<br />
<br />
・コマースリンク<br />
取締役　T.N様<br />
営業部　R.T様<br />
<br />
［アラジン］<br />
<a href="http://www.shopping-search.jp/index.html" target="_blank">http://www.shopping-search.jp/index.html</a><br />
という通販の商品検索・価格比較を行うサイトを運営。<br />
<br />
取締役のT.N様は、雑誌などで顔は知っていたのですが、初めて直にお会いしました。取締役といった肩書きながら、ヒジョーになじみやすい方で、ニフティ出身らしい“おだやかさ”みたいなものも持ち合わせています。二次会では丹念に名刺交換なされていました。<br />
<br />
営業部　R.T様からは、アラジンの紹介をしてもらいました。<br />
参加費は、月額が3,150（税込）円で、￥7／転送。安い！<br />
グーグルの検索結果が商品サイトだけになるといったらわかりやすいでしょうか。要は、欲しい商品を検索すると、非常に精度の高いショップリストが出るということ。<br />
ニフティからスピンオフした会社で、独立系なので、今後の活動に注目。<br />
<br />
・サポタント<br />
代表取締役　社長　M.T様<br />
<a href="http://www.supotant.com/" target="_blank">http://www.supotant.com/</a><br />
<br />
２次会で近くにご一緒させていただきました。非常にパワフルな方です。<br />
ネットショップに必要な運営の基本をレクチャーした人材を派遣するという仕事をなされています。ネットショップの運営は、人によって向き不向きもありますから、今後は面白い分野だと思いました。<br />
<br />
<br />
・NPO日本技術者連盟<br />
H.T様<br />
<a href="http://www.truste-jp.org/" target="_blank">http://www.truste-jp.org/</a><br />
<br />
個人情報保護第三者認証プログラムを取り扱っています。<br />
プライバシー保護シール「TRUST・e」はよくサイトで見るのですが、扱っている社名までは失礼ながら知りませんでしたので、勉強になりました。しかし、NPO法人とは、ちょっとびっくり！<br />
<br />
・アイティブースト<br />
ソリューション事業部　マネージャー　S.Y様<br />
<a href="http://www.itboost.co.jp/" target="_blank">http://www.itboost.co.jp/</a><br />
<br />
２次会でお会いしました。<br />
システム開発・アウトソーシング 事業を行っていて、店舗関連のシステム構築に力を入れていくみたいです。今回の協賛のなかでは、比較的純粋なシステム系の会社です。<br />
<br />
・ファンコミュニケーションズ<br />
<a href="http://www.fancs.com/" target="_blank">http://www.fancs.com/</a><br />
営業本部　ビジネス開発部　第２課　チームリーダー　K.N様<br />
ブースにてご挨拶。アフィリエイト会社では今回唯一の協賛企業となります。そういえば、全国イーコマース協議会も、ここの「A8.net」を利用していて、私も使わせてもらいました。かなり実績好調のようで、今後も注目です。<br />
<br />
・イズムジャパン<br />
経営企画室　T.F様<br />
<a href="http://www.ism-japan.co.jp/" target="_blank">http://www.ism-japan.co.jp/</a><br />
<br />
「モーモール」という携帯電話モールを運営しているようです。<br />
ご挨拶だけでしたが、今後ともよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
・えとコミ<br />
Y.S様<br />
<a href="http://www.etocomi.com/" target="_blank">http://www.etocomi.com/</a><br />
店舗支援のセミナーやメルマガの書き方などを教えている会社です。<br />
先のサポタントなどのコラボレーションによる組織運営みたいで、熱気が感じられます。<br />
<br />
・サイバーエージェント<br />
ブログ事業部　オークションG　N.H様<br />
<a href="http://www.cyberagent.co.jp/index.html" target="_blank">http://www.cyberagent.co.jp/index.html</a><br />
２次会にて。熱心に参加者とお話されていました。<br />
関連会社にネットプライスがあるといったような話？。<br />
<br />
・ディー・エヌ・エー<br />
EC開発グループ　Y.S様<br />
<a href="http://www.dena.ne.jp/" target="_blank">http://www.dena.ne.jp/</a><br />
「ビッダーズ」<br />
<a href="http://www.dena.ne.jp/" target="_blank">http://www.dena.ne.jp/</a>の運営会社ですね。最近は、携帯オークションも会員が増えています。<br />
私の会社の元仲間が１人、転職先としてこちらへ行ったので応援しています。<br />
<br />
・エースサービス<br />
第二営業部　係長　M.H様<br />
第二営業部　　　　N.Y様<br />
配送代行を請け負っています。<br />
サイトはお持ちでないみたいですが、会った２人は堅実な雰囲気で好印象でした。横浜と千葉の白井に拠点があるみたいです。<br />
<br />
・メールハウス<br />
物流本部　通販事業部　部長　S.M様<br />
配送代行を請け負い。<br />
<br />
・AIU保険<br />
東京第３インシュアランスコンサルタントオフィス<br />
コンサルタント　K.W様<br />
<a href="http://www.aiu.co.jp/" target="_blank">http://www.aiu.co.jp/</a><br />
個人情報漏洩、システムダウン時の保険、コンサルテーションなど。<br />
聞けば月額8000円くらいから保険があるそう。<br />
利用者は、病院、金融が多いが、最近はEC関連でも需要があると見込んでいるらしい．．．。<br />
<br />
<br />
いやー、いろんな会社が協賛していて、びっくりしてしまいました。<br />
また、お会いできるのを楽しみにしています。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>全国イーコマース協議会　NPO法人1周年記念イベント【その２】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=151" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=151</id><issued>2005-09-14T03:23:48+09:00</issued><modified>2005-09-15T01:53:59Z</modified><created>2005-09-13T18:23:48Z</created><summary>Eコマース成功の方程式〜アマゾン・富士山の事例から〜 
講師 株式会社富士山マガジンサービス　代表取締役社長　西野伸一郎氏　
http://www.ec-conference.com/con_conference.php

講演の第２部は、アマゾンの立ち上げに携わった西野さんです。
現在は、富士山マガ...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>全国イーコマース協議会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<blockquote>Eコマース成功の方程式〜アマゾン・富士山の事例から〜 <br />
講師 株式会社富士山マガジンサービス　代表取締役社長　西野伸一郎氏　<br />
<a href="http://www.ec-conference.com/con_conference.php" target="_blank">http://www.ec-conference.com/con_conference.php</a></blockquote><br />
<br />
講演の第２部は、アマゾンの立ち上げに携わった西野さんです。<br />
現在は、富士山マガジンサービスで雑誌の定期購読サイトを運営しています。<br />
<br />
店長向けに、気になったことを書き留めておきます。<br />
<br />
・顧客は個人だけでなく、200万事業所と付き合いのあるアスクルのような法人顧客もいる。<br />
⇒富士山マガジンサービスも規模の大きなネット通販業者だと認識。アスクルはカタログをオフィス向けに配布しているので、影響が大きいとのこと。アスクルにとっても、雑誌を扱う場合、いちいち個別の出版社と付き合う必要がなくなるので助かるというWin−Winの関係が築けているという話でした。個人相手がメインの店長さんでも、こうした大口法人顧客がいるといいですね。<br />
<br />
・「トリマー雑誌：ハッピートリマー」のアフィリエイトで、個人サイトの「トリマーナビ」<br />
<a href="http://www.trimmer-navi.com/" target="_blank">http://www.trimmer-navi.com/</a><br />
からすごい売上が上がること。西野さんも運営者に会ったことはないそうですが、おそらくカリスマトリマーなんだろうと推測していました。<br />
⇒今後は、自社商材と影響をもつ個人サイトとの連携が１つの鍵となるのかもしれません。<br />
<br />
・富士山の強みは、在庫をもたない、継続という名目の非常に嗜好の強い顧客を抱える、出版社と直接契約ができる、など。<br />
⇒「非常に嗜好の強い顧客を抱える」という点に西野さんは注目していて、それについては、後半で触れます。<br />
<br />
・アマゾンの強さは、「カタログをもっている」ということ。当初、アマゾンも米国でオークション事業を開始したが、結果は散々で、そんな時に副社長からよいアイディアがでた。それは、オークション形式にせず、カタログ形式で、「１つの入り口に新品と中古品をまとめよ」ということだった。今の「マーケットプレイス」がそれ。新品というカタログ（＝統一コード）をもっている強みは、オークションと比べて適切なカテゴリに中古商品も分類されるため、利用者にとって探しやすいこと。オークションだと情報がありすぎで、探しづらいことがある、そんな話でした。<br />
⇒「マーケットプレイス」誕生秘話を聞けたのが発見でした。それはそうと、「オークション」と「マーケットプレイス」を対比しながら、カタログの重要性を説く。店舗側は商品リストというカタログをもっているので、「１つの入り口に新品と中古品をまとめよ」という考え方は役立つのかもしれません。<br />
<br />
・オンラインショップは数値しかわからない。その分、数値でいろいろ試せる。例えば、あるページを半分で露出、あるページを半分で露出した場合、どちらのページのほうが商品購入率が上がるか（ABテスト）など、やれることは多い。<br />
<br />
・新規顧客にコストも売れてナンボ。１週間いくらの広告費よりも今後はクリック課金など、計測できる広告測定が必要では。<br />
<br />
・オンラインショップは「ロングテール」で儲けられる。<br />
⇒「ロングテール」という言葉を聞きなれない方も多いのでは。<br />
私も初めて聞いたときには理解しがたいものでしたが、簡単言うと、<br />
「リアルでは売れ筋商品から利益を稼ぐことが多く、死に筋商品は在庫の置き場所が限られるため、利益が限定される。一方で、ネット通販の場合は、細かいニッチなアイテムを数多く集めることで、必ずしもヒット商品に依存しすぎずに売り上げをあげられる」という概念です。<br />
直接は役立ちませんが、ネット上のマーケティング用語となりつつあるので、知っておいて損はないと思います。<br />
<br />
このサイトがわかりやすく説明してくれています。<br />
<br />
ネット世界で利益を稼ぐ「ロングテール現象」とは何か<br />
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u103.html" target="_blank">http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u103.html</a><br />
<br />
<br />
・アマゾンの「マーケットプレイス」は、新品商品と同じくらいの利益をだす。<br />
たとえば、<br />
新品　売上2000−仕入1500−送料250＝利益250<br />
マーケットプレイス　売上1000−仕入（−850）−送料100＝利益250<br />
<br />
「マーケットプレイス」の仕入れは、ある個人が850円の商品を1000円で売り出したと考えてみてください。<br />
<br />
こうみると、新品もマーケットプレイスも、売上額は違うものの、利益は一緒なんですね。こうした考え方も知っておくと便利です。<br />
<br />
・富士山の今後は、「マガコマース」、マガジンコマースを目指す。<br />
⇒ようやく「非常に嗜好の強い顧客を抱える」の解答です。<br />
<br />
（パターンA）<br />
「非常に嗜好の強い顧客」を富士山はもってる。ならば、雑誌だけでなく、ネット通販店舗の商品をこうした顧客層に売りませんかという話。<br />
<br />
（パターンB）<br />
「非常に嗜好の強い顧客」を富士山はもってる。ならば、雑誌にQRコードをつけて、直接ネット通販店舗のサイトへ誘導させましょうかという話。<br />
<br />
最後は、興味ある方はお声をということで多少宣伝めいたところもありましたが、要は１人のある嗜好性の強い顧客に、富士山と通販店舗で顧客シェアを図りましょうよ、というお話でした。アマゾンの「カタログの重要性」を「顧客リストの重要性」に置き換えた例といえるでしょう。<br />
<br />
以上です。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>縁あって名刺交換させていただきました皆様【店舗関係者編】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zumi7.jugem.cc/?eid=150" /><id>http://zumi7.jugem.cc/?eid=150</id><issued>2005-09-13T09:00:10+09:00</issued><modified>2005-09-13T13:15:07Z</modified><created>2005-09-13T00:00:10Z</created><summary>縁あって名刺交換させていただきました皆様【店舗関係者編】


・全国イーコマース協議会
会長　T.F様
http://www.ec-conference.com/
たまたま近くにいて、関係者みたいだったので名刺交換させていただきました。会長だったとはびっくり。とても気さくな方です。
...</summary><author><name>saku</name></author><dc:subject>全国イーコマース協議会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[縁あって名刺交換させていただきました皆様【店舗関係者編】<br />
<br />
<br />
・全国イーコマース協議会<br />
会長　T.F様<br />
<a href="http://www.ec-conference.com/" target="_blank">http://www.ec-conference.com/</a><br />
たまたま近くにいて、関係者みたいだったので名刺交換させていただきました。会長だったとはびっくり。とても気さくな方です。<br />
<br />
<br />
・ヴァンテーヌ<br />
H.N様<br />
<a href="http://www.rakuten.co.jp/azu-kobe/index.html" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/azu-kobe/index.html</a><br />
アクセサリーがメイン商材。<br />
H.N様はスーツで、とてもスマートな方でした。<br />
神戸から参加されたそうで、２次会後一緒に駅までお供させていただきました。<br />
<br />
・チチ通販チャオ<br />
店長　C.I様<br />
<a href="http://www.rakuten.co.jp/ciao/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/ciao/</a><br />
ネックレス、アクセサリーなど。<br />
楽天のお店で有名な方みたいで、２次会でもいろいろ教えていただきました。大阪から参加。<br />
<br />
・ワクワクする会社<br />
A.O様<br />
家電、食品？<br />
<a href="http://www.rakuten.co.jp/alpha/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/alpha/</a><br />
URLがかかれていなかったのですが、おそらくここだと思います。<br />
会社名が面白いですね。幅広く扱っているようです。<br />
富山から参加されました。大阪方面の会合にもよく行かれるとのこと。<br />
<br />
・アッカプラス<br />
Y.H様<br />
<a href="http://store.yahoo.co.jp/accaplus/" target="_blank">http://store.yahoo.co.jp/accaplus/</a><br />
あまりお話することはなかったのですが、明るくてきれいな方です。<br />
商材はインテリア。大阪から参加。<br />
東京から参加<br />
<br />
・ユキオ工芸<br />
S.D様<br />
<a href="http://www.rakuten.co.jp/yukio/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/yukio/</a><br />
２次会では、女性に人気があるようで、話しやすい方です。<br />
名刺入れなどの革製品を扱っています。<br />
<br />
<br />
<br />
・コクボ<br />
S.I様<br />
<a href="http://store.yahoo.co.jp/kokubo/" target="_blank">http://store.yahoo.co.jp/kokubo/</a><br />
<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/kokubo/" target="_blank">http://www.rakuten.ne.jp/gold/kokubo/</a><br />
スーツに関するいろいろなことを知っています。<br />
とても丁寧に説明してくれて、ファンになる人もきっと多いと思います。<br />
愛・地球博の話も聞けました。<br />
名古屋から参加。<br />
<br />
<br />
・高柳設計<br />
M.T様<br />
<a href="http://www.neo-natural.com/mutenka/" target="_blank">http://www.neo-natural.com/mutenka/</a><br />
<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/neo-natural/" target="_blank">http://www.rakuten.ne.jp/gold/neo-natural/</a><br />
代表取締役様でした。<br />
健康食品を主に扱っているそうです。<br />
名古屋から参加。<br />
<br />
・アットフォトサービス<br />
K.N様<br />
<a href="http://www.at-photo.net/" target="_blank">http://www.at-photo.net/</a><br />
写真。１枚から受け付けてくれるそうです。<br />
K.N様は体格がよく、場の雰囲気を盛り上げてくれました。<br />
<br />
<br />
こうみると、遠距離からきた人が多かったですね。<br />
楽しいお時間を一緒に過ごさせていただき、ありがとうございました。<br />
<br />
]]></content></entry></feed>