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    <title>建築系ラジオ</title>
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    <updated>2011-01-15T04:47:41Z</updated>
    <subtitle>建築系ラジオポータルサイト</subtitle>
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    <title>「建築系ラジオ 沖縄建築ツアー」のご案内（再掲）</title>
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    <published>2011-01-15T09:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-15T04:47:41Z</updated>

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        <name>admin</name>
        
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        <category term="建築系ラジオツアー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[<b>建築系ラジオによる沖縄建築ツアー第二弾！</b><br />2011年2月5日（土）～7日（月）に、沖縄建築ツアーを開催致します。2009年にもツアーを開催致しましたが、今回は第2弾ということになります。第1弾ツアーでは、沖縄における多くの建築物を視察しただけではなく、建築系ラジオコアメンバーを始め、全国からの学生、沖縄の建築家・学生と多くの方々による交流の場となりました。今回の第2弾ツアーでは、沖縄の建築物視察とともに、様々な道を辿ってきた沖縄の現状と歴史を知るため、平和と文化について学習するプランも含んでいます。ツアーには下記のメンバーが帯同致します。よろしければこの機会に、台風や直射日光と戦う沖縄の建築物を巡ってみませんか。
（入江徹）<br />
<br />
<b>＜参加者＞</b><br />
村上心（椙山女学園大学教授）<br />
南泰裕（国士舘大学准教授）<br />
彦坂尚嘉（美術家）<br />
入江徹（琉球大学准教授）<br />
<br />
<b>＜ツアー日程＞</b><br />
2011年2月5日（土）～7日（月）<br />
※現地集合・現地解散となります。<br />
<br />
<b>＜集合場所／日時＞</b><br />
那覇空港（詳細は後日）<br />
2月5日（土）　12：30<br />
※昼食を済ませて集合して下さい。<br />
<br />
<b>＜解散場所／日時＞</b><br />
那覇空港（詳細は後日）<br />
2月7日（月）　16：30～17：00<br />
※7日（月）も那覇へご宿泊の方は、貸し切りバスにて市内まで送るように手配します。<br />
<br />
<b>＜行程＞</b><br />
2月5日（土）　南部／那覇国際通り　観光バス（数時間）<br />
13:00頃　那覇にて集合<br />
・斎場御嶽　←パワースポット<br />
・那覇市民会館（金城信吉）<br />
・那覇国際通り（ガーブ川水上店舗など）<br />
・国際通りで自由時間<br />　　aicafe54（クラインダイサム）／フェスティバスビル（現OPAビル／安藤忠雄）<br />　　など自由見学<br />
夜　国際通りの居酒屋にて懇親会（自己紹介など）<br />
宿泊：各ホテル<br />
<br />
2月6日（日）　北部　観光バス<br />
10:00頃　各ホテルロビー　集合<br />
・名護市庁舎（象設計集団）<br />
・今帰仁村中央公民館（象設計集団）<br />
・オリオンビール工場（試飲出来るといいですが）名護<br />
・琉球ガラスの制作体験<br />
・パイナップル園<br />
・美ら海水族館<br />
・海洋博でイルカショウ<br />
夜　那覇新都心「ぱいかじ上之屋店」にて最後の懇親会<br />
宿泊：各ホテル<br />
<br />2月7日（月）　那覇市首里近辺　観光バス<br />
10:00頃　各ホテルロビー　集合<br />
・聖クララ教会（片岡献+SOM）<br />
・城西小学校<br />
・首里城<br />
・首里金城町の石畳<br />
・沖縄県平和祈念資料館（福村俊治）<br />
・平和の礎<br />
・旧海軍司令部壕<br />
夕方　日程終了　解散<br />
<br />
<b>＜参加費用＞</b><br />
現地集合、現地解散のため、飛行機チケットは皆さんの方で各自ご購入して頂きまして、沖縄での宿泊、観光バス、施設入場料などをツアー参加費用とさせて頂きます。<br /><br />

ツアー参加費用：25,000円～30,000円程度を予定（参加人数により変動あり）<br /><br />

飛行機（船）代、昼食・夕食代（懇親会含む）などは、別途各自負担となります。<br /><br />


<b>＜お問い合わせ先＞</b><br />

2010年1月25日（月）までに、入江徹（<a href="mailto:irie@tec.u-ryukyu.ac.jp">irie@tec.u-ryukyu.ac.jp</a>）まで、<br />
氏名、所属、電話番号、メールアドレスを明記の上、お問い合わせ下さい。<br /><br />

建築学生、建築関係者、建築以外の方、どなたでもお気軽にお問い合わせ下さい。<br /><br />


<b>＜定員＞</b><br />

30名<br /><br /><b></b><b></b> ]]>
        
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    <title>CAAKインタビュー[2/2]──金沢を拠点として活動すること</title>
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    <published>2011-01-15T00:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-13T00:52:18Z</updated>

    <summary>収録日時：2011年1月5日
収録場所：金沢某居酒屋
収録時間：21分08秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：10.1MB</summary>
    <author>
        <name>akikoyamamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="建築系ラジオインタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="caak" label="CAAK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="金沢" label="金沢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[CAAKへのインタビュー第二弾です。今回の配信は、複数の町家の管理人を兼ねている、町家マイスターこと野田直希さんによる勉強会の報告や、学生メンバーから見たCAAKの可能性などです。野田さんの勉強会ではCAAKの学生メンバーを集めて建築の勉強会を開いており、その経過や今後の方向性についてお訊きしています。また学生メンバーからは、CAAKに参加することで得られた体験や、金沢を拠点として活動することの価値や可能性などについても話して頂きました。（山本亜紀子）<br /><br />・出演者プロフィール<br /><b>吉村寿博（よしむら・としひろ）</b><br />1969年鳥取県生まれ。横浜国立大学大学院終了。妹島和世建築設計事務所＋SANAA勤務。金沢21世紀美術館の竣工後、金沢にて吉村寿博建築設計事務所設立。鷲田めるろ・松田達・林野紀子とともに2007年秋 CAAK共同設立。<br /><br /><b>鷲田めるろ（わしだ・めるろ）</b><br />1973年生まれ。金沢21世紀美術館キュレーター。展覧会＝「妹島和世＋西沢立衛／SANAA」「人間は自由なんだから」「アトリエ・ワン：いきいきプロジェクトin金沢」「金沢アートプラットホーム2008」など。<br /><br /><b>野田直希（のだ・なおき）</b><br />1981年三重県生まれ。建築家、町家管理人。2006年筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。現在、CAAK寺町の町家、まちやゲストハウス管理人。設計事務所勤務。<br /><br /><b>篠原謙一（しのはら・けんいち）</b><br />1985年愛知県生まれ。金沢工業大学大学院、水野一郎研究室所属。金沢の建築・美術関係者による団体CAAKに所属。趣味、散歩、美味しい酒と料理。<br /><br /><b>松尾智明（まつお・ともあき）</b><br />1985年長崎県生まれ。金沢工業大学大学院水野一郎研究室所属。現在、金沢都心にて友人二名とルームシェアをしています。主に清掃を担当。<br /><br /><b>今井貴俊（いまい・たかとし）</b><br />1988年富山県生まれ。金沢工業大学建築学科4年水野一郎研究室。CAAK所属。地方都市・まちづくりに興味あり。音楽を聴くことが好き。<br /><br /><b>金岡哲也（かなおか・てつや）</b><br />1989年富山県生まれ。金沢工業大学3年。CAAK所属。趣味は写真。<br /><br /><b>鎌仲諒（かまなか・まこと）</b><br />1989年富山県生まれ。金沢工業大学環境・建築学部建築学科３年蜂谷研究室。建築新人戦2010入賞。趣味は音楽鑑賞いきものがかりが好きです。<br /><br /><b>吉本陽広（よしもと・あきひろ）</b><br />1989年石川県生まれ。金沢工業大学建築都市デザイン学科3年。<br /><br />・関連項目<br /><a href="http://www.caak.info/" target="_blank">CAAK（Center for Art and Architecture, Kanazawa）</a>]]>
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    <title>「建築系ラジオ 北九州建築ツアー」のご案内</title>
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    <published>2011-01-14T09:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-15T12:26:52Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>maimatsuoka</name>
        
    </author>
    
        <category term="建築系ラジオツアー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[<b>「建築系ラジオ 北九州建築ツアー」のご案内</b><br />2月25日（金）から26日（土）にかけて、福岡県北九州市をめぐる建築系ラジオツアーを企画しました。
25日18時から行われる公開セミナーでは、ラジオ収録も行います。後半部では、コアメンバーに加え、建築系ラジオスタッフにもディスカッションに加わっていただきます。スタッフの皆さん、ぜひお越しください。
北九州が誇る近現代建築の見学に加え、26日に初の大規模イベントを行う北九州建築の学生団体tonicaのメンバー、九州の建築家、福岡市をはじめとするその他の九州・中国地域の学生たちとも交流できる機会です。幅広い皆様のご参加をお待ちしています。（倉方俊輔）<br /><br />

 <b>＜ツアー日程＞</b><br />
2011年2月25日（金）、2月26日（土）<br />
※現地集合・現地解散となります。<br /><br />


<b>＜行程＞</b><br />・2011年2月25日（金）<br />
12:00　      JR小倉駅改札前<br />
12:15-12:45　昼食<br />
12:45-13:15　魚町銀天街、旦過市場、小倉城ほか小倉市街を見学しながら随時、建築系ラジオ収録<br />
13:15-14:00　北九州市立中央図書館（磯崎新、1974）<br />
14:00-14:30　西小倉駅から小倉駅に移動<br />
14:30-15:30　西日本総合展示場（磯崎新、1977）、北九州国際会議場（磯崎新、1990）<br />
15:30-16:00　小倉駅から八幡駅に移動<br />
16:00-17:00　福岡ひびき信用組合本店（村野藤吾、1971）、北九州市立八幡図書館（村野藤吾、1955）、八幡市民会館（村野藤吾、1958）、北九州市立響ホール（石井和紘、1993、山田幸司さん現場担当）<br />
17:00-18:00　八幡駅から西小倉駅に移動<br />
18:00-20:15　公開セミナー「デザイン・建築の現在 第４回 建築系ラジオの挑戦」<br />　
会場：西日本工業大学小倉キャンパス（マイケル・グレイブス、2006）<meta charset="utf-8">（詳細は下記）<br />
20:15-21:00　西日本工業大学での学内懇親会<br />
21:00-21:30　門司港駅に移動<br />
21:30-23:30　懇親会第２弾<br />
宿泊（門司港駅付近）<br />
<br />・2011年2月26日（土）<br />
9:00　集合：門司港ホテル（アルド・ロッシ、1998）２階ロビー<br />
9:00-11:00    門司港レトロ地区・下関唐戸地区を見学：門司駅舎（鉄道院、1914）、旧門司税関（妻木頼黄+咲寿栄一、1912）、門司港レトロハイマート（黒川紀章、1999）、秋田商会（秋田寅之助、1915）、唐戸市場（池原義郎、2001）ほか<br />
11:00-12:00  門司港駅からスペースワールド駅に移動<br />
13:00-17:00   北九州建築学生団体tonica講評会 ゲスト=建築系ラジオメンバー<br />
会場：北九州イノベーションギャラリー（StudioNODE＋佐藤総合計画、2007）<br />
17:30-19:00  懇親会<br />
19:00　解散：スペースワールド駅
<br /><br />

<b>＜公開セミナー デザイン・建築の現在 第４回 建築系ラジオの挑戦＞</b><br />
<div>主催：西日本工業大学　協賛：株式会社総合資格学院<br />日程：2011年2月25日</div><div>18:00-18:10　本セミナーの主旨を紹介。総合資格学院からの説明<br />
18:10-18:20　司会の倉方から今回の企画解説と自己紹介<br />
18:20-18:40　南泰裕さんのトーク<br />
18:40-19:00　北川啓介さんのトーク<br />
19:00-19:10　休憩<br />
19:10-19:30　大西麻貴さんのトーク<br />
19:30-19:50　松田達さんのトーク<br />
19:50-20:15　ディスカッション<br />
20:15-21:00　学内懇親会<br /><br />

<b>＜交通について＞</b><br />
東京から来られる方は、スターフライヤーのSFJ075便（羽田空港09:05→北九州空港10:55）をとり、北九州空港から小倉駅直行のリムジンバスに乗ると、集合時間にちょうど良いです。割引運賃（STAR7）で20,700円ですが、早起きできる人なら、その１つ前のSFJ073便（羽田空港07:35→北九州空港09:25）なら割引運賃（STAR28）で13,600円に下がります（1月10日現在）。<br />
その他の地域からは福岡空港経由、あるいは新幹線の便を検索ください。東京、名古屋、関西、広島方面からでしたら、小倉行きの夜行バスもあります。<br /><br />

<b>＜参加費用＞</b><br />基本的に無し（交通費、入館料、食事代等すべて各自負担）<br />
宿泊は参加人数によって、宿泊費3,500円〜8,500円の間の宿泊施設にて一括で予約する予定。<br /><br />

<b>＜建築系ラジオからの参加者＞</b><br />
コアメンバー、スタッフ／全国から参加します
<br /><br />

<b>＜参加申込み＞</b><br />
2011年2月17日（木）までに、倉方俊輔（<a href="mailto:uguisu@dream.com">uguisu@dream.com</a>）まで、氏名、所属、電話番号、メールアドレスを明記の上、お申し込み下さい。<br /><br />

<b>＜定員＞</b><br />
約30名<br /><br />

<b>＜主催＞</b><br />
建築系ラジオ<br />
<a href="http://www.architectural-radio.net/" target="_blank">http://www.architectural-radio.net/</a><br /><br />
<b>＜協賛＞</b><br />
北九州建築学生団体tonica　<a href="http://tonica-kitakyu.main.jp/top/" target="_blank">http://tonica-kitakyu.main.jp/top/</a><br />
西日本工業大学　<a href="http://www3.nishitech.ac.jp/" target="_blank">http://www3.nishitech.ac.jp/</a><br /><br />

<b>＜問い合わせ先＞</b><br />
<a href="mailto:info@architectural-radio.net">info@architectural-radio.net</a><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>CAAKインタビュー[1/2]──CAAKの発足から現在まで</title>
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    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4586</id>

    <published>2011-01-13T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-13T00:48:24Z</updated>

    <summary>収録日時：2011年1月5日
収録場所：金沢某居酒屋
収録時間：19分27秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：9.3MB</summary>
    <author>
        <name>akikoyamamoto</name>
        
    </author>
    
        <category term="建築系ラジオインタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="caak" label="CAAK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="金沢" label="金沢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[金沢の建築・美術関係者による団体CAAK（Center for Art &amp; Architecture Kanazawa）へのインタビュー第一弾です。今回の配信では、CAAKが発足したきっかけや、地方で活動する団体としてどういうコンセプトで活動してきているのかを、昨年度の活動や今年度の方針を踏まえてお話しして頂いています。CAAK は町家を活動拠点としており、日本全国や海外からのアーティストにレクチャーして頂くなど、様々にネットワークを広げています。金沢からの発信を行なっているCAAKの皆さんへのインタビューは、とてもアットホームな収録になっています。皆様も金沢へ来られた際にはぜひCAAKにお立ち寄りください。（山本亜紀子）<br /><br />・出演者プロフィール<br /><b>吉村寿博（よしむら・としひろ）</b><br />1969年鳥取県生まれ。横浜国立大学大学院終了。妹島和世建築設計事務所＋SANAA勤務。金沢21世紀美術館の竣工後、金沢にて吉村寿博建築設計事務所設立。鷲田めるろ・松田達・林野紀子とともに2007年秋 CAAK共同設立。<br /><br /><b>鷲田めるろ（わしだ・めるろ）</b><br />1973年生まれ。金沢21世紀美術館キュレーター。展覧会＝「妹島和世＋西沢立衛／SANAA」「人間は自由なんだから」「アトリエ・ワン：いきいきプロジェクトin金沢」「金沢アートプラットホーム2008」など。<br /><br /><b>野田直希（のだ・なおき）</b><br />1981年三重県生まれ。建築家、町家管理人。2006年筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。現在、CAAK寺町の町家、まちやゲストハウス管理人。設計事務所勤務。<br /><br /><b>篠原謙一（しのはら・けんいち）</b><br />1985年愛知県生まれ。金沢工業大学大学院、水野一郎研究室所属。金沢の建築・美術関係者による団体CAAKに所属。趣味、散歩、美味しい酒と料理。<br /><br /><b>松尾智明（まつお・ともあき）</b><br />1985年長崎県生まれ。金沢工業大学大学院水野一郎研究室所属。現在、金沢都心にて友人二名とルームシェアをしています。主に清掃を担当。<br /><br /><b>今井貴俊（いまい・たかとし）</b><br />1988年富山県生まれ。金沢工業大学建築学科4年水野一郎研究室。CAAK所属。地方都市・まちづくりに興味あり。音楽を聴くことが好き。<br /><br /><b>山本亜紀子（やまもと・あきこ）</b><br />1988年北海道生まれ。金沢工業大学建築学科４年宮下智裕研究室所属。金沢の建築・美術関係者による団体CAAKに所属しています。雑貨やかわいい物が好きです。YUKIを聴くと元気になります！<br /><br /><b>金岡哲也（かなおか・てつや）</b><br />1989年富山県生まれ。金沢工業大学3年。CAAK所属。趣味は写真。<br /><br /><b>吉本陽広（よしもと・あきひろ）</b><br />1989年石川県生まれ。金沢工業大学建築都市デザイン学科3年。<br /><br />・関連項目<br /><a href="http://www.caak.info/" target="_blank">CAAK（Center for Art and Architecture, Kanazawa）</a>]]>
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    <title>「建築系ラジオとその仲間たち 画像建築展」開催のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://architectural-radio.net/archives/110113-4595.html" />
    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4595</id>

    <published>2011-01-13T13:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-13T12:47:42Z</updated>

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        <name>yukakatatae</name>
        
    </author>
    
        <category term="告知情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[<a href="http://architectural-radio.net/radio/cover/gazou_dm.jpg" target="_blank"><img alt="gazou_dm" src="http://architectural-radio.net/radio/cover/gazou_dm.jpg" width="520" height="208" /></a><br /><br />


<b>建築系ラジオが建築写真の一日展を行います。</b>&nbsp;<div><br /><b>＜日時＞</b>
<br />2011年1月19日（水）11:00-19:00<br />
<br />
<b>＜会場＞</b>&nbsp;</div><div>マキイマサルファインアーツ<br />
住所：東京都台東区浅草橋1-7-7（アクセス方法は、下記を御覧ください）
<br />
<br />＜開催主旨＞<br />
<b>画像になった建築！　画像しかない建築！</b><br />
　建築を写真に撮ろうとすると、写らない。写らないという意味は、肉眼で、その建築の内部や外部を見ている時の実感が、写真のファインダーを通してみると見えないないのです。それは写真のレンズが単眼であることや、視野が狭いことがあるのです。<br />
　写真というものが持つ特性は、何も建築を撮影する時にだけ起きるのではないのですが、建築においては特に意識されるように思います。それでも建築は写真に撮られているし、写真を通して私たちは多くの建築を体験することになるのです。<br />
　絵画でも写真に写らないものがあって、実物を見ないと絵画に対する判断を間違えるのです。が、にもかかわらずアンドレマルローの「空想の美術館」の指摘のように、《近代》のモダンペインティングというのは、実は画集として流通する印刷美術であったのです。つまり実際の作品は原画に過ぎなくて、私たちの絵画鑑賞の大半は、印刷絵画によるものだったのです。実は建築においても、建築写真という画像が流通することで大きな影響を持った時代であったのです。つまりベンヤミンが指摘したように複製建築の時代が《近代》であったのです。<br />
　建築はものであるので、実物よりも写真や画像としての建築だけがあればよいという、建造されない建築（アンビルドの建築）の考え方は愚かなもののはずです。しかしアンビルドの建築は，実は生産性を持ってきたように思います。必要なのは実物の建築ではなくて、建築の画像だけなのだとする考えは、まったくの「さかしま」であるにもかかわらず、奇妙な真実を指し示しているように私には思えます。実際アンビルドの試行の面を抜きにしては、建築の歴史は無かったのです。画像だけの建築は、制作費は安いのですが、だからといって簡単という訳でもないのです。実用建築とは、画像建築はどこかで何かが根本的に違うのです。それは何なのでしょうか？<br />
2011.1.8　彦坂尚嘉（本展企画責任者） <br />
<br />
<b>＜出展者＞</b><br />
建築系ラジオ コアメンバー<br />
五十嵐太郎（建築史、建築批評、東北大学教授）<br />
南泰裕（建築家、国士舘大学理工学部准教授）<br />
北川啓介（建築家、国立大学法人名古屋工業大学大学院工学研究科准教授）<br />
松田達（建築家、京都造形芸術大学・桑沢デザイン研究所非常勤講師）<br />
大西麻貴（東京大学大学大学院博士課程藤井明研究室所属、大西麻貴＋百田有希共同主宰）<br />
<br />彦坂尚嘉（美術家、立教大学大学院特任教授）<br />
糸崎公朗（写真家、美術家）<br />
高橋堅（建築家、東京理科大学非常勤講師）<br />
後藤充（写真家）<br />
エサシトモコ（彫刻家）<br />
大木裕之（映像作家）<br />
鵜飼悠（写真家）<br />
菅野英人（写真家）<br />
建築設計ユニットStudio@（建築設計事務所＜上海＞）<br />
Cubit Studio Inc.（建築設計事務所＜横浜＞）<br />
中川晋介（アニメ作家、美術家）<br />
栃原比比奈（美術家）<br />
<br /><b>＜スケジュール＞</b><br />
11:00- 搬入<br />
14:00-15:30<br />
シンポジウムと建築系ラジオ収録<br />
テーマ：「画像になった建築／画像しか無い建築」<br />
16:00-18:00 親睦会 (会費 2000円)<br />
18:00- 搬出<br />
<br /><b>＜参加申込み＞</b><br />
参加無料、聴講自由、予約無しでどなたでも聴きに来れます。<br />
直接会場にお越し下さい。<br />
<br />
<b>＜アクセス＞</b><br /><a href="http://mmfa.exblog.jp/" target="_blank">
マキイマサルファインアーツ</a><br />
・JR総武線浅草橋駅 東口より徒歩2分<br />
・都営地下鉄浅草線浅草橋駅 A3出口より徒歩2分<br />
<br />
<b>＜関連HP＞</b><br /><a href="http://mmfa.exblog.jp/13976681/" target="_blank">マキイマサルファインアーツ「1月19日開催「画像建築展」のお知らせ」</a><br />
<br />
<b>＜問い合わせ先＞</b><br />
<a href="mailto:info@architectural-radio.net">info@architectural-radio.net</a></div>]]>
        
    </content>
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    <title>[Lab-02B] 石上純也インタビュー「ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館展示について」（建築家インタビュー）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://architectural-radio.net/archives/110113-4581.html" />
    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4581</id>

    <published>2011-01-12T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-14T18:18:24Z</updated>

    <summary>収録日時：2008年8月14日
収録場所：石上純也建築設計事務所
収録時間：12分52秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：5.89MB</summary>
    <author>
        <name>tetsumasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Lab再配信コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヴェネツィア・ビエンナーレ" label="ヴェネツィア・ビエンナーレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="石上純也" label="石上純也" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[ ヴェネツィアから一時帰国中の石上純也さんに、自身が出展する日本館展示会場や、他の国の展示会場の施工現場の様子などを伺っています。また、展示のコンセプトである、建築と植物を等価に扱い、環境を作り出そうとする試みについても話を伺っており、大変貴重な収録となりました。（編集部） <br /><br />* <br /><br /><b>02B: 石上純也インタビュー「ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館展示について」</b> <br />コーナー名：建築家インタビュー<br />オリジナル配信日：2008年8月15日 <br />オリジナルテキスト：<div><br />ヴェネツィアから一時帰国中の石上純也さんに、ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館展示の状況を伺いました。聞き役は五十嵐太郎＋松田。（2008年8月14日、石上純也建築設計事務所にて）</div>]]>
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    <title>Architectural  Radio of the year──みんなの選んだ建築系ラジオ2010（その4）</title>
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    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4580</id>

    <published>2011-01-12T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-14T15:54:55Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>tatsuyasekiguchi</name>
        
    </author>
    
        <category term="建築系ラジオアンケート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[<br />
<p>今回でこのアンケート企画は最終回になります。実に50人近くの方からのご回答をいただくことができました。皆様の回答が、2010年の建築系ラジオを振り返ることにも、これから建築系ラジオを聴き始めるリスナーの方へのおすすめコンテンツの紹介にもつながっていく、有意義な企画に出来たと思います。最終回の今回もまた、回答者それぞれの視点から多様な回答が挙げられています。（関口達也）<br /><br /></p>
<h6>＜質問＞</h6><b>（a）：</b>2010年に建築系ラジオのコンテンツとして配信された音声ファイル（ポータルサイト、<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>、<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/%20%27target=" _blank?="">r4</a>）やツアー、イベントなどから、最も印象に残ったものを、ベスト5（もしくはベスト10）として挙げて下さい。<br /><b>（b）：</b>上記に関連する文章を自由に記述して下さい。<br /><br />
<h6>＜回答者一覧＞（その3）</h6><a href="editor-content.html?cs=UTF-8" name="top"><img border="0" alt="" src="spacer.gif" width="0" height="0" /></a> 
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><a href="#gotou">後藤連平</a>／<a href="#kizaki">木崎美帆</a>／<a href="#yamasaki">山崎泰寛</a>／<a href="#heguri">平郡竜志</a>／<a href="#ozaki">尾崎龍一</a>／<a href="#todome">留目知明</a>／<a href="#itou">伊藤史哉</a>／<a href="#harikai">針貝傑史</a>／<a href="#katatae">片田江由佳</a>／<a href="#watanabe">渡辺秀哉</a>／<a href="#tanaka">田中元子</a>／<a href="#tanimura">谷村仰仕</a>（順不同）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br /><br /></p><!--ランキング　文中リンクタイプ---------------------------------->
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#gotou" name="gotou"><h8>後藤連平（architecturephoto.net 編集者／発行者）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E8%97%A4%E6%9D%91%E9%BE%8D%E8%87%B3%E3%81%AE%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%82%92%E5%95%8F%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%88%E8%97%A4%E6%9D%91%E9%BE%8D%E8%87%B3vs%E6%9D%BE%E7%94%B0%E9%81%94%EF%BC%89&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤村龍至の批判的工学主義を問う！（藤村龍至vs松田達）</b></a>（全体討議・全5回）</h6><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9B%B8%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;limit=20" target="_blank"><b>書物の現在と未来</b></a>（全体討議・全7回）</h6><br />メディア的な活動をしている者としては、どのタイミングでコンテンツが発信されるかという点が気になります。同じ内容でも、それが一カ月はやくても、または、一か月遅くても、視聴者にとっての受け取られ方は変わるはずです。以下に挙げさせていただいた、二つのコンテンツは、まさにベストなタイミングで企画され、発信されたという点で（内容はもちろんですが）印象に残っています。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>後藤連平（ごとう・れんぺい）</b><br /><a href="http://architecturephoto.net/" target="_blank">architecturephoto.net</a>編集者／発行者。<a href="http://architecturephoto.net/" target="_blank">architecturephoto.net</a>はひと月の訪問者数約17万の建築・デザイン・アートの新しいメディアです。 <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#kizaki" name="kizaki"><h8>木崎美帆（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B&amp;limit=20" target="_blank"><b>建築系フォーラム2010「地方建築家のロールモデルを考える」</b></a>（全2回）</h6>ある意味、地方都市のような場所に大学があるのも手伝い、このテーマはとても興味をそそられたものの一つです。海外ではメトロポリタンシティが必ずしも建築家にとって有利な土地とは限らないということ、東京もある種の地方都市と言えるのではないかという発想の転換。地方都市に実際に拠点を置いている建築家の生の声。どれもが新鮮で、ハッとさせられる内容でした。東京に縛られていた私に、新しい選択肢を教えてくれました。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=Archi-TV2010%20%E7%B7%8F%E6%8B%AC&amp;limit=20" target="_blank"><b>Archi-TV2010 総括──26時間を振り返って</b></a>（全3回）</h6>田町の建築会館で行われたArchi-TV2010の打ち上げでの収録です。これは私が初めて参加した学校外のworkshopなのですが、当日その場に行かなくても、twitterやUstreamを通して、リアルタイムに参加できるという、新しい構成をとっています。従来のworkshopとは違い、様々なメディアを使って行っていて、このような形で建築に関わることができるのかと、とても衝撃を受けました。現代社会に対応した、新たな可能性を秘めているのではないでしょうか。建築系ラジオも、ネットを媒体とするメディアです。ぜひ、いろんな方に聴いて欲しい内容です。<br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%90%86%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6TUSA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&amp;limit=20" target="_blank"><b>東京理科大学TUSAインタビュー</b></a>（全2回）</h6>私が実際に参加していたTUSAへのインタビューです。東京理科大学理工学部建築学科という肩書をもつ学生の「らしさ」とはなにか、参加者が熱く語っています。理科大生「らしさ」、さらには自分「らしさ」について、改めて考えさせられた内容です。客観的に自分を見つめるいい機会になりました。 <br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%90%86%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6" target="_blank"><b>東京理科大学建築教育論</b></a>（全3回）</h6>今まであまり疑問を持たなかった教育について、初めて真っ向から意識したきっかけとなりました。与えられたものをただこなすのではなく、常に疑問を持ち、いかにそれを改善するのか、そして現状を批判するだけで終わらず、そこからいかに新たな可能性を見出すのか。しっかり考えなければいけないな、と感じさせられました。<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2010/06/48c.html" target="_blank"><b>50C: 建築女子ガールズトーク「おしゃれと建築」</b></a>(<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6>建築学科の学生の女の子がどのような生活をしているのか、前から気になっていたので、リアルな声が聞けてよかったです。「井の中の蛙大海を知らず」ならぬ「大海を埋め尽くせ」という橋本さんの発言が斬新でおもしろかったです。ぜひ今度は全国の建築女子を巻き込んでのガールズトークを聴いてみたいです。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>木崎美帆（きざき・みほ）</b><br />1991年千葉県生まれ。9〜12歳をイギリス南部で過ごす。9年間女子校。東京理科大学理工学部建築学科1年。趣味：音楽鑑賞、ライブ、読書。なんでも知りたい。なんでもやりたい。いろんな人と話したい。ちょっとずつ実現に向けて邁進中。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#yamasaki" name="yamasaki"><h8>山崎泰寛（建築ジャーナル編集部）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101014-3824.html" target="_blank"><b>コメント：「山崎泰寛インタヴュー 建築外からのモチベーション　保健室から建築へ」の感想です -[r4]-</b></a></h6>それほど熱心なリスナーではないので、回を挙げることは難しいのですが、ひとつ、ぜひ書き記しておきたいことがあります。それは、<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2009/12/yamasaki.php" target="_blank">私の収録回</a>に対する感想を、コメントとしていただいたことで、2010年10月14日に公開されたものです。自分が話したことについて文字で感想が残される。情報には受け手が存在するということをはっきり感じさせてくれた、とてもうれしい出来事でした。Twitter的な即時性は追わずに、配信から時間差があるのも面白いと思います。そもそもラジオというメディアは受容するのに時間が必要で、かつ音が脳に直接飛び込んでくるメディアだという意味で個人的経験です。<br />コメントが、誰もがいつでも読める状態で残されていることは、出演者はもちろん、建築系ラジオというメディアにまだ親しんでいない（＝未来の）リスナーにとっても、何らかの手がかりになるのではないかと思いました。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>山崎泰寛（やまさき・やすひろ）</b><br />1975年生まれ。編集者。横浜国立大学大学院教育学研究科、京都大学大学院教育学研究科修士課程修了。SferaExhibition／Archiveを経て、建築ジャーナル編集部勤務。ROUNDABOUT JOURNAL共同主宰。論考に「都市は学校でつくられる」（10+1 No.29、INAX出版、藤村龍至と共著、2002）、「『つくる世代』の叫びを聞け」（『建築都市ブックガイド21世紀』、彰国社、五十嵐太郎編、2010）など<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#heguri" name="heguri"><h8>平郡竜志（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%86%E3%83%B3%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;limit=20" target="_blank"><b>テン年代の建築を考える</b></a>（全体討議・全7回）</h6><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%AB%E6%B5%B8%E3%82%89%E3%81%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84&amp;limit=20" target="_blank"><b>伊藤豊雄「消費の海に浸らずして新しい建築はない（1989）」を読む</b></a>（全2回）</h6><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97&amp;limit=20" target="_blank"><b>西村浩×山崎亮「自走力のデザインメソッド」</b></a>（全4回）</h6><br /><br /><!--作者紹介--><b>平郡竜志（へぐり・たつし）</b><br />1988年生まれ。国立明石工業高等専門学校建築学科卒。立命館大学理工学部環境都市系所属。2級建築士。趣味、バイク、ハンドボール。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#ozaki" name="ozaki"><h8>尾崎龍一（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/MT/mt-search.cgi?search=%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%8C%E6%A2%85%E6%9E%97%E5%85%8B+x+%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%B9%B8%E5%8F%B8%E3%80%8D&amp;IncludeBlogs=1" target="_blank"><b>伝説のトーク「梅林克×山田幸司」</b></a>（全2回・<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%86%E3%83%B3%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;limit=20" target="_blank"><b>テン年代の建築を考える</b></a>（全体討議・全7回）</h6><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%B8%EF%BC%88%E4%B8%AD%E5%BA%AD%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6%EF%BC%89&amp;limit=20" target="_blank"><b>都市建築へ(中庭をめぐって)</b></a>（全3回）</h6><br />
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%80%8C%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>「失敗」をめぐって</b></a>（全3回）</h6><br />
<h6>第5位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E4%B8%8B%E9%96%A2%E5%B8%82%E5%B7%9D%E6%A3%9A%E6%B8%A9%E6%B3%89%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤原徹平×西村浩「下関市川棚温泉交流センターのプロセスから」</b></a>（全5回）</h6><br /><br /><!--作者紹介--><b>尾崎龍一（おざき・りゅういち）</b><br />1988年愛知生まれ、埼玉育ち。多摩美術大学環境デザイン学科所属。性格、肯定しがち<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#todome" name="todome"><h8>留目知明（建築系フリーター）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=Japanese+Junction+2010&amp;limit=20" target="_blank"><b>「Japanese Junction 2010」展レヴュー</b></a>（全5回）</h6><br />
<h6>第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101112-4129.html" target="_blank"><b>豊田高専SD研究部インタビュー──高専ってどんなところ？</b></a></h6><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%B5%B7%E5%A4%96%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%A8%E5%9C%B0%E6%96%B9%E6%B4%BB%E5%8B%95&amp;limit=20" target="_blank"><b>建築系フォーラム2010「海外経験は地方活動とどう関係しているのか？」</b></a>（全2回）</h6><br />
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101119-4138.html" target="_blank"><b>せんだいスクール・オブ・デザイン04──第1期受講生が語る、SSDに期待すること</b></a></h6><br />
<h6>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101011-3800.html" target="_blank"><b> Interview with an architecture student from Norway </b></a></h6><br />私が建築系ラジオをフォローし始めるきっかけとなった、「「Japanese Junction 2010」展レヴュー」は、想い入れ深いコンテンツとして第1位に挙げたい。建築系ラジオ配信を聞きながら、毎回の出演者プロフィールを拝見することが私の密かな楽しみだ。「よくこんなにも、いろいろな地域から、いろいろな経歴の方々が出演/サポートしているものだ」、と。そんな状況で配信される各コンテンツは、同様の枠には収まりきらない、活動ごとの即興的スピード感でもって、「新鮮」の一言である。と同時に、建築系ラジオならではのラフさや、ユーモアを交えた会話は、建築の話だけにとどまらない、"建築周辺"の話が聞ける機会として貴重だろう。そんな中心性のなさが、現代的メディアとして楽しめるところでもある。「豊田高専SD研究部インタヴュー──高専ってどんなところ？」はそんな"建築周辺"のトピックとして、これまで考えてもみなかった事なだけに、興味深い。「建築系フォーラム2010「海外経験は地方活動とどう関係しているのか？」」、「せんだいスクール・オブ・デザイン」シリーズにみられる、"地域"性とその領域拡張的な視点/議論は、私自身の体験（地方出身、海外留学経験）に照らし合わせながら、実感を持って考えさせられたコンテンツであった。特に、「建築系フォーラム2010」での、アイコン建築と地域性の議論は、２つの異なる（と思っていた）議論が不意に連結し、刺激的であったと記憶している。そして、これらのコンテンツが日本国外の方々にとっても楽しめると想像するだけに、「Interview with an architecture student from Norway」のような、海外向けコンテンツの展開に今後期待したい。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>留目知明（とどめ・ともあき）</b><br />1984年岩手県生まれ。2007年宮城大学事業構想学部デザイン情報学科卒業。2009年イーストロンドン大学修士課程（University of East London, MArch)修了。Japanese Junction展キュレーター、現在、ロンドンを拠点に活動中。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#itou" name="itou"><h8>伊藤史哉（名古屋建築学生団体ゼロワン元代表）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101017-3827.html" target="_blank"><b>スタッフ討議──大学間の差異と共通点</b></a></h6><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=twitter%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>twitterの現在をめぐって（建築系twitterオフ会）</b></a>(全体討議・全6回)</h6><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%81%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8&amp;limit=20" target="_blank"><b>インターンシップ・オープンデスクで考えたこと、感じたこと</b></a>（全2回）</h6><br />
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101120-4141.html" target="_blank"><b>ダンボール茶室から考える建築とアートの可能性──一周忌を期に、初代コアメンバー山田幸司さんを振り返る</b></a></h6><br />
<h6>第5位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E6%9B%B8%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;limit=20" target="_blank"><b>書物の現在と未来</b></a>（全体討議・第6回）</h6><br />
<h6>第6位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100826-3543.html" target="_blank"><b>建築系大学3年生のための合同設計展「でらa展」を終えて──名古屋建築学生団体1/0（ゼロワン）インタビュー</b></a>（全体討議・第6回）</h6><br />
<h6>第7位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=Archi-TV2010%20%E7%B7%8F%E6%8B%AC&amp;limit=20" target="_blank"><b>Archi-TV2010総括──26時間を振り返って</b></a>（全3回） </h6><br />
<h6>第8位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B&amp;limit=20" target="_blank"><b>建築系フォーラム2010「地方建築家のロールモデルを考える」</b></a>（全2回）</h6><br />
<h6>第9位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100829-3544.html" target="_blank"><b>東京のイメージ──ぼくたちの東京論</b></a></h6><br />
<h6>第10位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100605-3291.html" target="_blank"><b>『伊勢神宮 魅惑の日本建築』レビュー</b></a></h6><br />今回僕が建築系ラジオのコンテンツベスト10を決めるにあたり「学生」「地方」「媒体」の3つの語を軸に選定させて頂きました。<br /><br /><b>「地方」</b><br />建築学生においての「地方」そして対極におかれている「東京」。尽きる事の無いこの議論は、多くの建築学生と同じく地方で学び、東京に対してある種の感情を抱いている僕にとっても関心の高い論題です。それらを主とし議論展開を行う「地方建築家のロールモデルを考える」「僕たちの東京論」を選出。その中での「僕たちの東京論」は、キャッチーなコンテンツ名、東京に対する直接的な意見に共感する点はもとより、多様な視点を通して新しい東京像を観る事が出来ました。<br /><br /><b>「学生」</b><br />そして「大学間の差異と共通点」「インターンシップ・オープンデスクで考えたこと、感じたこと」の2つのコンテンツは学生活動を中心とした議論であり、普段は感じたり意識したりする事が出来ない他大学の雰囲気や建築活動、個人の思想において表面的な事では無く本音を語るその内容は「地方」に住む僕に多くの影響を与えてくれました。<br /><br /><b>「媒体」</b><br />そして地方学生にとって重要であろう情報の発信を行う「媒体」。ここ数年、大きく変遷しつつあるこの分野を語る「書物の現在と未来」「twitterの現在をめぐって」。上記2つの議論は大変興味深く拝聴しました。数千年にも及び、記録媒体として台頭してきた紙の優位性が電子媒体の出現によって大きく崩れる中、これらの取り巻く環境をいくつかのカテゴリーに分けて討論されることで、媒体の新しい可能性について考えさせられました。特にtwitterに関しては僕自身も建築クラスタとの共有ツールとして活用しており、Twitter使用以前と以後では、身を持って建築環境の変化を体感しています。ラジオでも触れられているように、情報や交流の面において劣る地方学生には無くてはならない存在ではないでしょうか。<br />その他のコンテンツは、私が所属する学生団体主催の設計展「建築系大学３年生のための合同設計展「でらa展」を終えて」や、恩師である故山田幸司氏の遺作「段ボール茶室から考える建築とアートの可能性」。私の出身、三重県にある伊勢神宮を取り上げた「伊勢神宮魅惑の日本建築」と、個人的に所縁のあるコンテンツを選出しました。<br /><br /><b>「建築系ラジオの魅力」</b><br />是非聞いて頂きたい点と、僕の拙い文章ではコンテンツの内容を伝えきれない点から漠然とした文章となっていますが参考にして頂ければ幸いです。生まれながら不況世代の僕たちは莫大な情報に飲み込まれ、どこかリアリズムを好み、閉塞感漂うこの国に息苦しさも感じつつも、突出するのを避け集団主義に走る傾向みられます。テレビや新聞等のメディアも偏見や思想が色濃く現れ、それらを批判するネット社会でも虚偽や中傷が蔓延しています。ゆとり世代と揶揄され、不合理や矛盾に苛まれる中、建築系ラジオの僕たちに向けられた問いかけはリアルで身近な媒体として、指針となるべく存在感があるのではないでしょうか。それは編集されてない収録そのままの出演者の声が、造られたモノでは無く「生まれきた」モノであるからこそであり、僕はこの建築系ラジオの普遍的な暖かさに魅力を感じています。<br />これからどのような議論が生まれ成熟していくか、様々な可能性を秘めた建築系ラジオをこれからも聞き続けたいと思います。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>伊藤史哉（いとう・ふみや）</b><br />1988年三重県生まれ。大同大学工学部建築学科4年中島貴光研究室所属。名古屋建築学生団体ゼロワン元代表。3年生のための合同設計展「でらa展」実行委員長。今年度より中国、北京の設計事務所に勤務。twitterアカウント <a href="http://twitter.com/fumiya3" target="_blank">@fumiya3</a><br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#harikai" name="harikai"><h8>針貝傑史（Archi-TV2010代表）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E4%B8%8B%E9%96%A2%E5%B8%82%E5%B7%9D%E6%A3%9A%E6%B8%A9%E6%B3%89%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤原徹平×西村浩「下関市川棚温泉交流センターのプロセスから」</b></a>（全5回）</h6>藤原さん独特の語り口で建築と環境の擦りあわせ方が語られています。学生時代の仮設建築の経験が「リアリティの身体化」につながっていることはとても新鮮なお話でした。共有するために積み重ねていく事とジャンプする事のバランス、そこで必要な瞬発力。海外でのプロジェクトで培われた論理的な構築力によって、ネガティブチェックから推進力へと変容する学問の有効性。それらは現代における建築家の職能だと感じました。それにしても、建築って面白そう。そう素直に思える放送です。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2008/12/takahashi.php" target="_blank"><b>高橋堅インタヴュー　円環するパースペクティヴ</b></a>（<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/" target="_blank">r4</a>）</h6>ロンシャンの礼拝堂を高橋堅さんがジャケットを着て訪れたときの体験と「弦巻の住宅」についての共通項を〈パースペクティヴ〉〈構成〉という言葉で語られています。難解なテーマですが、なかなか気付くことのない建築と人の複雑な関係にふと気付かせてくれます。建築の見方を大きく変えてくれるようなお話です。<br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%81%A8%E7%9A%87%E5%B1%85%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8&amp;limit=20" target="_blank"><b>世界の新しい美術館と皇居美術館</b></a>（全5回）</h6><br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100803-3514.html" target="_blank"><b>高橋堅さんと装飾を語る </b></a></h6>高橋さんが設計されたBRASS CLINICについて階調をキーワードに語られています。装飾でない階調とは如何なるものか。「わいせつ」のように、判断が難解である装飾という言葉から話は始まり、ガウディの建築、スカルパの建築、そして日本建築へと話は「階調」をテーマに展開していきます。否定的に捉えられがちな装飾ですが、これを機に皆さんも考えてみてはいかがでしょうか。<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100919-3784.html" target="_blank"><b>寳神尚史、原田麻魚インタビューArchi-TV2010「銀茶会ワークショップ」</b></a></h6>学校の設計課題と実際的に建築することの間に存在する大きなギャップ。設計者の人数、クライアントの存在、検討事項の内容といった、様々な事柄が普段とは異なるワークショップを通じて、建築家の職能、そして建築をつくるということはどういうことなのかを目の当たりにし、衝撃を受けました。ここでは実際に使用することを目的とした野点空間を制作するにあたり、男性班と女性班の２チーム編成で行われたワークショップの様子が描かれています。性別で分けられるという禁欲的な状況下において、果たしてどのようなクリエーションが生まれているのか。講師である寳神尚史さんと原田麻魚さんが合意形成の方法、個人の行動、決定案に至るまでのプロセスといった様々な視点で性差を分析されています。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>針貝傑史（はりかい・たけし）</b><br />1988年生まれ。東京理科大学大学院修士過程小嶋一浩研究室所属。TUSA2008代表、Archi-TV2010代表。ポスター、家具など色々とモノづくりが好き。twitterアカウント <a href="http://twitter.com/t_harikai" target="_blank">@t_harikai</a><br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><a href="#katatae" name="katatae"><h8>片田江由佳（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></b></h2><b><br /></b>
<h6>第1位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101117-4135.html" target="_blank"><b>北川啓介のもうひとつの建築設計資料集成！円山町ラブホテルデート編</b></a></h6><b><b><br /></b></b>
<h6>第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/kenchiku-date/" target="_blank"><b>カリスマガールと建築デート</b></a>（シリーズ）</h6><b><b><b><br /></b></b></b>
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%AD%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>交通から都市と建築を考える（第５回カルチベートトーク）</b></a>（全4回）</h6><b><b><b><br /></b></b></b>
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%8A%B8%E8%A1%93%E7%A5%AD2010%E3%83%BB%E7%B7%8F%E6%8B%AC&amp;limit=20" target="_blank"><b>瀬戸内国際芸術祭2010・総括</b></a>（全2回）</h6><b><b><b><br /></b></b></b>
<h6>第5位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E4%B8%8B%E9%96%A2%E5%B8%82%E5%B7%9D%E6%A3%9A%E6%B8%A9%E6%B3%89%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤原徹平×西村浩「下関市川棚温泉交流センターのプロセスから」</b></a>（全5回）</h6><b><b><br /></b></b>
<h6></h6><br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>片田江由佳（かたたえ・ゆか）</b><br />1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><b><b><b><a href="#watanabe" name="watanabe"><h8>渡辺秀哉（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></b></b></b></b></h2><br />興味の赴くままに順位を選んでいて、ふと思ったのが、どうやら自分の興味の対象は、建築の周囲にある事象や状況、人の考え方に興味が向いているようです。その興味の対象で順位を選んでみました。<br /><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%81%E3%82%8D&amp;limit=20" target="_blank"><b>建築家をあきらめろ！建築学科卒、だけど仕事は建築以外。 </b></a>（全体討議・全6回）</h6>「建築家という職能の定義の仕方が重要となる。建築家という枠は外れていないこと」<br />という言葉に打たれる。建築を継続する、あるいは辞めても、自分の考え方の根底に建築学をおこうと思うようになった。 <br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9B%B8%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;limit=20" target="_blank"><b>書物の現在と未来</b></a>（全体討議・全7回）</h6>「リアルな書店のへ、生身の人間を呼んで、人をひきつける(グラビアや読書会etc..)」 <br />これが今後の各々のリアル書店の個別化、差異化へつながるのかと。 <br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E3%83%86%E3%83%B3%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;limit=20" target="_blank"><b>テン年代の建築を考える</b></a>（全体討議・全7回）</h6>「本当の魂の部分ってのは、なかなか手に入らないんですよ。それをこれからのテン年代の人たちにはやってもらいたい」<br />ぼくは、そんなに強い人間ではありません。そのような魂を持った'強い'建築家が生まれていくのを見守っていこうと思います。いずれにせよ、テン年代に期待を込めて。 <br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=twitter%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>twitterの現在をめぐって（建築系twitterオフ会）</b></a>（全体討議・全6回）</h6>「建築に関わっている人の職能って出会いをコーディネートするのがすごく上手なんですよ。」<br />twitterでの関わり方をもっともっと真剣に考えようと思います。素敵な人と素敵な人が出会うのは、素敵です。。<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%B3%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F&amp;limit=20" target="_blank"><b>建築系ラジオへの質問</b></a><b>（全2回）</b></h6>「活字離れを背景に...／建築系ラジオを経由して、また書籍に戻って欲しい。本とか雑誌を応援したいなっていう理由でやってる。」<br />なるほど！共感します。ネット配信型ラジオによって、知識が全国フラットに共有できるところが建築系ラジオの魅力の様に思います。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>渡辺秀哉（わたなべ・しゅうや）</b><br />1983年北海道生まれ。2006年日本大学理工学部海洋建築工学科 卒業。2008年日本大学大学院理工学研究科海洋建築工学専攻修了。フリーで活動後、2009年～office toyodaに勤務。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><b><b><b><a href="#tanaka" name="tanaka"><h8>田中元子（ライター／クリエイティブファシリテーター）</h8></a></b></b></b></b></h2><b><b><b><br /></b></b></b>建築系ラジオに関わったことも、聴いたこともほとんどない。そんな立場からこのアンケートに答えるのは抵抗があるけれど「建築系ラジオ」の存在に敬意を表す意味で、無理矢理にでも何か書こうと思います。だからといって全部聴く時間はないし、これからも多分あまり聴かない。理由はいくつかあるけど、実は私はパソコンを音声再生にはほとんど使っていないんです。大好きな音楽だって、パソコンやiPhoneは全く入れていない。つまり好きだとか嫌いだとか以前の問題が、聴けていない理由です。<br />そんなわけでリスナーではないので誠に僭越ですが、とても真面目に熱心に、マメに、そして正直に配信を続けている姿勢は、少しは見知っているつもりで、頭が下がる思いです。加えて、ラジオの存在からさまざま なコミュニケーションが派生していること、いろんな人の（特に松田くんの！）モチベーションが高まるという意味でも、貴重な存在と思います。そこで、今回は2010年4月から現在までのアーカイブだけざっと眺めて「あ、これは聴いてみたいな」と思えた求心力コンテンツ、ベスト５を挙げてみようと思います。スキャンダラスな回に票を入れることを期待されていたとしたら、全く空気を読んでいないリストかも知れません、ごめんなさいね。いやしかし改めて、すごいメンツですねえ。刺激的ですねえ。みんな仲良さそうだなあ笑。こりゃ作っている人は相当楽しいだろうなと思います。楽しんで作るって大事なことですよね。<br /><br />
<h6>・<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF&amp;limit=20" target="_blank"><b>交通から都市と建築を考える（第5回カルチベートトーク）</b></a> （全体討議・第4回）</h6>建築学生諸君は将来そういうものを作る機会がなかろう＝教えたり伝えたりしなくてもよかろう、という流れには異議を持っています。いまだにイラつかない駅や道路は少ないのが現状です。しかも時代によって絶えず変化が求められるものであるはずです。IT社会になろうが人口が減ろうが、人がどこかへ移動することは永遠に続くし、そこがもっと素敵になるために尽力してもいい。それは、設計に参加することだけでなく、どうあるべきか、どんな可能性があるかを考えたり読み解いたりすることから始まると思うから。<br /><br />
<h6>・緊急討議　レム・コールハースの現在（<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/" target="_blank">r4</a>・全7回）[<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2009/06/rem1.php" target="_blank">1</a>][<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2009/06/rem2.php" target="_blank">2</a>][<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2009/06/rem3.php" target="_blank">3</a>][<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2009/06/rem4.php" target="_blank">4</a>][<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2009/06/rem5.php" target="_blank">5</a>][<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2009/07/rem6.php" target="_blank">6</a>][<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2009/07/rem7.php" target="_blank">7</a>]</h6>どんな分野にも、伝説化されて語られるような人物がいます。私はコールハースも建築界において、そのひとりだと思っています。だからこそ聴いてみたいなーと思ったけど、メンバーを見るとあくまで予備知識を豊富に携えたうえであくまでコールハースの「現在」を語る内容になっていそうですよね。書籍だけでなく、他の情報も調べてからじゃないと難しいかなあと、敷居の高さも感じます。<br /><br />
<h6>・<a href="http://architectural-radio.net/archives/101123-4143.html" target="_blank"><b>せんだいスクール・オブ・デザイン06──小野田泰明先生インタビュー「都市のコンベンション機能」</b></a>（<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%84%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;limit=20" target="_blank"><b>シリーズ</b></a>）</h6>小野田さんの活動にとても興味があるから。<br /><br />
<h6>・<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97&amp;limit=20" target="_blank"><b>西村浩×山崎亮「自走力のデザインメソッド」</b></a></h6>西村さん、山崎さんの活動にとても興味があるから。<br /><br />
<h6>・<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E4%B8%AD%E7%94%B0%E5%8D%83%E5%BD%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>宮城大学事業構想学部中田千彦研究室活動インタビュー</b></a>（全2回）</h6>中田さんの研究室にとても興味があるから。<br /><br />ってものすごい月並みなコメントで申し訳ないんですが、本当です。どなたも、建築と何かが混ざる領域で活動されていること、そしてちっぽけな個人、愚衆と見過ごされそうないわゆる大衆ひとりひとりの能動性を信じて引き出しているように見受けられます。私はそういうことにとても関心を持っています。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>田中元子（たなか・もとこ）</b><br />1975年、茨城県生まれ。2004年、mosaki共同設立。執筆及びディレクションを中心に活動。2007～2008年、co-labクリエイティブファシリテーター。2009年～ 日本建築学会文化事業委員。主な連載に『mosakiのイベント巡礼』（2005～2008｜日経アーキテクチュア）、『妻・娘から見た建築家の実験住宅』（2009～｜ミセス・文化出版局）。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><b><b><b><b><b><b><a href="#tanimura" name="tanimura"><h8>谷村仰仕（広島国際大学 建築学科講師）</h8></a></b></b></b></b></b></b></b></h2>建築系ラジオの魅力をあえて一言で括るならば、どの言葉が似合うだろうか。私は、エロティシズムという言葉を贈りたい。その心は、妄想を喚起する力が極めて高いからです。エロティシズムは、開きつつ閉じるとか、見せつつ隠すとか、相反する要素が同時に共存した瞬間に宿ると考えます。マルチメディアが当たり前になった時代に、音声のみのメディアを追求するというのは、まさにエロティシズムです。しかし、だからといってこの言葉を贈りたいわけのではありません。最初は、作業をしながら気楽に聞き始めたはずなのに、いつの間にか聞き耳を立て、感情移入したり、一喜一憂したりしている内に、手が止まっている自分に気付きます。そんなとき、建築系ラジオのエロの力にまたしてもやられたと思うわけです。<br />建築系ラジオのさらなる飛躍を願って、2010年に私が拝聴した中で、特にエロいなーとついつい聞き耳をたててしまったモノを選んでみました。今年も期待しております！<br /><br />
<h6>第1位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100609-2152.html" target="_blank"><b>倉方俊輔、出会い系を大いに語る！</b></a></h6>本当に流して大丈夫なのか！？収録していることを忘れているのではないか！？と、聞き手の方が心配してしまうのも建築系ラジオの醍醐味のひとつでしょう。躍動感あふれるトークは、主観（本音トーク）と客観（批評）が交差し、振動するによって生み出されるのだと、真面目に聞き入ってしまいました。また、自白すると、私も出会い系カフェを案内して頂きました。見る側と見られる側の空間の非対称性に衝撃を受けました。ただ、昼間の訪問だったために、語られているようなアクティビティを確認することはできませんでした。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100602-3306.html" target="_blank"><b>北川啓介の「無批判的行動主義」の誕生</b></a></h6>何かが誕生する瞬間は、とてもエロティックです。語り部は若山滋先生です。クラシックのような明晰な語り口。それとは裏腹に、ロックのような何か新しい概念が最後にポロっと生み出されてしまったところに惹かれます。そして、その誕生の瞬間に立ち会えた！ことに高揚感を覚えました。<br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100612-3314.html" target="_blank"><b>信州大学 鍋田莉江さんと東京カテドラルでデート</b></a></h6>建築を学んでいると、建築に開眼する瞬間があります。東京カテドラルを見学する回を聴きながら、やはり開眼する契機として、圧倒的なモノとの出会いは欠かせないなと耽っていました。建築デートは、男／女、教員／学生といった対岸にあるものが、建築に関するトークや共通の体験を介してその距離を徐々に溶かしていく様子に毎回ドキドキワクワクしてしまいます。 <br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E8%97%A4%E6%9D%91%E9%BE%8D%E8%87%B3%E3%81%AE%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%82%92%E5%95%8F%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%88%E8%97%A4%E6%9D%91%E9%BE%8D%E8%87%B3vs%E6%9D%BE%E7%94%B0%E9%81%94%EF%BC%89&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤村龍至の批判的工学主義を問う！（藤村龍至vs松田達）</b></a>（全体討議・全5回）</h6>まず、この企画が実現したことに敬意を称します。そして、一連の議論を通じて、建築系ラジオは愛で満ちあふれているなと大変感動しました。初めて、批判的工学主義のレクチャーを拝聴した際は、菊竹さんがいうところの「か、かた、かたち」の各項目に該当する話は極めて明快だけれども、それらがどうつながるのか、といった話になると、ドロンと煙に巻かれた感がありました。その霧が晴れるのか！？と期待してこの回を聴講したところ、残念ながらスカッと晴れる！とまでには至りませんでした。最後の永山祐子さんのコメントは必聴です。<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%86%E3%83%B3%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;limit=20" target="_blank"><b>テン年代の建築を考える</b></a><b>（全体討議・全7回）</b></h6>昼ドラのように、議論は平行線。どこまでいっても噛み合わない。そもそも両者にその気がない。けれども、真剣に想いを言葉に乗せ、ぶつけ合うことで互いの論旨が洗練されていき、新たな境地が生み出されていきます。収録中の出来事が懸け橋となって、他者としての理解が芽生えていく様子がとてもドラマティックでした。議論ってこのためにするのかとその意味がわかったような気がしました。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>谷村仰仕（たにむら・たかし）</b><br />1975年生まれ。広島国際大学建築学科講師。博士（学術）。2000年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学博士前期課程終了。2003年 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科機能科学専攻博士課程後期課程修了。2003年より、広島国際大学社会環境科学部建築創造学科助手。2007年から現職。建築数人会、社宅研（社宅街研究会）メンバー。 <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h6>＜回答者一覧＞（その3）</h6><a href="editor-content.html?cs=UTF-8" name="top"><img border="0" alt="" src="spacer.gif" width="0" height="0" /></a> 
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><a href="#gotou">後藤連平</a>／<a href="#kizaki">木崎美帆</a>／<a href="#yamasaki">山崎泰寛</a>／<a href="#heguri">平郡竜志</a>／<a href="#ozaki">尾崎龍一</a>／<a href="#todome">留目知明</a>／<a href="#itou">伊藤史哉</a>／<a href="#harikai">針貝傑史</a>／<a href="#katatae">片田江由佳</a>／<a href="#watanabe">渡辺秀哉</a>／<a href="#tanaka">田中元子</a>／<a href="#tanimura">谷村仰仕</a>（順不同）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>
<p></p>
<p></p>
<p>今回で最終回の、「みんなの選んだ建築系ラジオ2010」。こんなにたくさんの人に回答していただけるとは思っていませんでした。この場を借りて、アンケートにご協力していただいた皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。ただのアンケートで終わらせるのではなく、建築系ラジオを振り返って見直すことで、また新たな視点やアイデアを作ることのできる、良い企画にできたと思います。スタッフも増え、更に多様性を増した2011年の建築系ラジオにご期待ください。（大木翔太）</p><br />]]>
        
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    <title>2010年12月号デザインレビュー （新建築） [2/2]</title>
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    <published>2011-01-10T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-09T18:41:27Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月9日
収録場所：国士舘大学南研究室
収録時間：18分20秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：8.4MB</summary>
    <author>
        <name>jinyasato</name>
        
    </author>
    
        <category term="南研究室・建築デザインレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="日建設計" label="日建設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[   <b>レビュー作品：《ホキ美術館》　山梨知彦＋中本太郎＋鈴木隆＋矢野雅規／日建設計</b><br />
後半はホセ美術館内部の緻密にコントロールされた光の話からスタートします。腰窓により床の低い位置に優しく自然光を取り入れたり、天井に広がる無数のLEDライトが小刻みにアート作品を照らしたりしています。そして話は「何をもって人間は幸せと感じるのか」という壮大なテーマへ。学生が今感じている幸せとは一体何か？人間の本質的な部分へと迫って行きます。（佐藤仁哉）<br /><br />

・出演者プロフィール<br /><b>
福原一真（ふくはら・かずま）</b><br />
1987年生まれ。国士舘大学大学院工学研究科建設工学研究科専攻<br />
あだ名...ふくちゃん、カズマ<br /><br />

<b>柊章夫（ひいらぎ・あきお）</b><br />
1987年生まれ。国士舘大学大学院工学研究科建設工学研究科専攻<br />
あだ名...あきお<br /><br />

・関連項目<br />
<a href="http://www.shinkenchiku.net/" target="_blank">新建築社</a>]]>
        /radio/mp3/design-review/shinnkenchiku_12_2.mp3
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    <title>続・建築家をあきらめろ！懇親会編 [3/3]</title>
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    <published>2011-01-10T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-11T10:21:50Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月19日
収録場所：代官山セドナ
収録時間：14分14秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：6.5MB</summary>
    <author>
        <name>ryonagato</name>
        
    </author>
    
        <category term="テーマ討議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="建築家" label="建築家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京r不動産" label="東京R不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京仕事百貨" label="東京仕事百貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[<p>「続・建築家をあきらめろ！」第3弾。最終回です。この回から、全体討議に参加された方々にも参加して頂き、社会に出る事の意味など、実際に経験されている方々からの意見を聞けた収録となりました。これから将来のことを考える、学生へのアドバイス、メッセージのある、濃い内容になっています。建築というただ一つを見ているだけでは社会では生きていけない。そんなことを考えることができました。（長門亮）</p>
<div>
<p></p>
<div><br />・出演者プロフィール</div>
<div><span style="FONT-FAMILY: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'" class="Apple-style-span"><b><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span">
<div style="DISPLAY: inline !important"><b>林厚見（はやし・あつみ）</b></div></span></b></span></div>
<div><span style="FONT-FAMILY: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'" class="Apple-style-span"><b><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span">
<div>SPEAC inc.パートナー / 東京R不動産共同主宰 1971年生まれ。東京大学建築学科、コロンビア大学不動産開発科修了。McKinsey &amp; Company にて経営戦略コンサルティング、(株)スペースデザインにて不動産開発事業に財務担当取締役として従事。2004年にSPEAC inc.を吉里裕也と共同設立。ファイナンスからデザインまでを統合し、不動産の開発・再生を中心に空間に関わる事業企画・プロデュースを行う。</div>
<div><br /></div></span></b></span></div>
<div><b>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" class="Apple-style-span"></span></p>
<div><span style="FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span">
<div><b>中村健太（なかむら・けんた）</b></div>
<div>東京仕事百貨代表　株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。</div>
<div><br /></div>
<div>
<div><b>田中陽明（たなか・はるあき）</b></div>
<div>co-Lab 企画運営代表　春蒔プロジェクト株式会社 代表 クリエイティブ・ファシリテーター＆ディレクター、ソフトアーバニスト 1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。2003年、クリエイター専用の集合型シェアードスタジオ＆クリエイションシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務める。クリエイターと社会起業家や企業等とのコラボレーションをコンセプトに拠点を増設／ネットワーク化し、クリエイター主導によるアーバニズムを画策している。</div></div>
<div><br /></div></span></div>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" class="Apple-style-span"><b>片田江由佳（かたたえ・ゆか）</b></span></p></b></div>
<div><font style="FONT-SIZE: 1.25em" class="Apple-style-span"><font style="FONT-SIZE: 0.8em" class="Apple-style-span">1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。</font></font> 
<p></p>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><b><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span"></span></b></p>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><b><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span"><b>花房由衣（はなふさ・ゆい）</b><br />1987年大阪府生まれ。早稲田大学国際教養学部所属。趣味、妄想、ぶらりひとり旅。建築ライターを目指してます。</span></b></p>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><font class="Apple-style-span" face="arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif"><b><span style="FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span"><br /></span></b></font></p>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><b><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span"></span></b></p>
<div><b>石戸谷直紀（いしどや・なおき）</b></div>
<div>1977年東京都生まれ。高校中退後、夜の世界へ。ホストクラブ、キャバクラ等を経営。引退した後、長距離トラックの運転手をしながら高卒認定を受験。子供の頃から憧れていた建築家を志す。中央工学校夜間建築科1年。</div>
<p></p>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><b><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span"><br /></span></b></p></div></div>・関連項目<br /><a href="http://shigoto100.com/" target="_blank">東京仕事百貨</a> 
<div><a href="http://twitter.com/search?q=%23akiramero" target="_blank">twitterハッシュタグ #akiramero</a></div></b>]]>
        /radio/mp3/discussion/minami3mp3.mp3
    </content>
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    <title>続・建築家をあきらめろ！懇親会編 [2/3]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://architectural-radio.net/archives/110109-4583.html" />
    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4583</id>

    <published>2011-01-09T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-11T10:24:43Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月19日
収録場所：代官山セドナ
収録時間：15分11秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：7.0MB</summary>
    <author>
        <name>ryonagato</name>
        
    </author>
    
        <category term="テーマ討議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="建築家" label="建築家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京r不動産" label="東京R不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京仕事百貨" label="東京仕事百貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[「続・建築家をあきらめろ！」今回は、第2弾です。南さんのおもしろい発言から話がはじまり、ここから「続・建築家をあきらめろ」は盛り上がっていきます。前回に引き続き、聞いてみてください。さらに盛り上がりをみせる、最終回の第3弾もお楽しみに。（長門亮）<br />
<div>
<div><br />・出演者プロフィール</div>
<div><b>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif" class="Apple-style-span"></span></p>
<div><span style="FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span">
<div><b>中村健太（なかむら・けんた）</b></div>
<div>東京仕事百貨代表　株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。</div>
<div><br /></div></span></div>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><b><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span"><b>片田江由佳（かたたえ・ゆか）</b><br />1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。</span></b></p>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><b><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span"><br /></span></b></p>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><b><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span"><b>花房佑衣（はなふさ・ゆい）</b><br />1987年大阪府生まれ。早稲田大学国際教養学部所属。趣味、妄想、ぶらりひとり旅。建築ライターを目指してます。</span></b></p>
<p style="MARGIN: 0px; FONT: 13px Hiragino Kaku Gothic ProN; COLOR: #333333"><b><span style="FONT-FAMILY: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; FONT-WEIGHT: normal" class="Apple-style-span"><br /></span></b></p></b></div></div>・関連項目<br /><a href="http://shigoto100.com/" target="_blank">東京仕事百貨</a> 
<div><a href="http://twitter.com/search?q=%23akiramero" target="_blank">twitterハッシュタグ #akiramero</a></div>]]>
        /radio/mp3/discussion/minami2.mp3
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    <title>続・建築家をあきらめろ！懇親会編 [1/3]</title>
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    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4582</id>

    <published>2011-01-07T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-11T10:11:39Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月19日
収録場所：代官山セドナ
収録時間：20分35秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：9.4MB</summary>
    <author>
        <name>ryonagato</name>
        
    </author>
    
        <category term="テーマ討議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="建築家" label="建築家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京r不動産" label="東京R不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京仕事百貨" label="東京仕事百貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[昨年12月に行われた、全体討議「建築家をあきらめろ！」終了後の懇親会で南さんによって収録されたものです。全体討議の感想や反省から、全体討議では言いきれなかった話がはじまると「続・建築家をあきらめろ！」と言えるような発展をしていきます。収録は、各々の意見を交わしながら次第と盛り上がり、1時間近くに及びました。その収録を全3回に分けて配信していきます。今回は第1弾です。是非聞いてみてください。<br /><div>
<div><br />・出演者プロフィール</div><div><b><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; color: #333333"><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; "></span></p><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><div><b>中村健太（なかむら・けんた）</b></div><div>東京仕事百貨代表　株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。</div><div><br /></div></span></div><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; color: #333333"><b><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-weight: normal; "><b>片田江由佳（かたたえ・ゆか）</b><br />1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。</span></b></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; color: #333333"><b><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-weight: normal; "><br /></span></b></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; color: #333333"><b><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-weight: normal; "><b>花房佑衣（はなふさ・ゆい）</b><br />1987年大阪府生まれ。早稲田大学国際教養学部所属。趣味、妄想、ぶらりひとり旅。建築ライターを目指してます。</span></b></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px Hiragino Kaku Gothic ProN; color: #333333"><b><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-weight: normal; "><br /></span></b></p></b></div></div>・関連項目<br /><a href="http://shigoto100.com/" target="_blank">東京仕事百貨</a> 
<div><a href="http://twitter.com/search?q=%23akiramero" target="_blank">twitterハッシュタグ #akiramero</a></div>]]>
        /radio/mp3/discussion/akiramero-minami1.mp3
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    <title>せんだいスクール・オブ・デザイン11──トラフ建築設計事務所レクチャー（質疑応答後半）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://architectural-radio.net/archives/110107-4180.html" />
    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4180</id>

    <published>2011-01-06T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-07T00:44:55Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年11月24日
収録場所：阿部仁史アトリエ
収録時間：24分33秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：11.5MB</summary>
    <author>
        <name>yoshiohirayama</name>
        
    </author>
    
        <category term="せんだいスクール・オブ・デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="せんだいスクール・オブ・デザイン" label="せんだいスクール・オブ・デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トラフ" label="トラフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[せんだいスクール・オブ・デザインの第1回SSDハウスレクチャー後の質疑応答後半の模様をお送りします。引き続きトラフ建築設計事務所の鈴野浩一さんと禿真哉さんに、SSD受講者から沢山の質問が寄せられたようです。冒頭では「空気の器」ネーミングについての質問から、製作・展示までの背景、新たなマテリアルとの出会いなど製作プロセスが語られます。また、後半部分ではわくわくするようなアイデアを生み出すトラフ的思考のエッセンスを垣間見ることができます。（平山善雄）<br /><br /><br />

・出演者プロフィール<br />
<b>鈴野浩一（すずの・こういち）</b><br />
1973年神奈川県生まれ。
1996年東京理科大学工学部建築学科卒業、
1998年横浜国立大学大学院工学部建築学専攻修士課程修了。
1998～2001年シーラカンスK&amp;Hに勤務後、
2001～2002年NMBW Architecture Studio(メルボルン)協働、
2002～2003年Kerstin Thompson Architects(メルボルン)勤務。
2004年2月より株式会社トラフ建築設計事務所共同主宰。
2005～2008年東京理科大学非常勤講師、
2008年より昭和女子大学非常勤講師、
2010年より共立女子大学非常勤講師
2010年より武蔵野美術大学非常勤講師<br /><br />

<b>禿真哉（かむろ・しんや）</b><br />
1974年島根県生まれ。
1997年明治大学理工学部建築学科卒業、
1999年同大学大学院修士課程修了。
2000～2003年青木淳建築計画事務所勤務、
2004年2月より株式会社トラフ建築設計事務所共同主宰。
2008年より昭和女子大学非常勤講師。 ]]>
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    </content>
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    <title>せんだいスクール・オブ・デザイン10──トラフ建築設計事務所レクチャー（質疑応答前半）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://architectural-radio.net/archives/110106-4177.html" />
    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4177</id>

    <published>2011-01-05T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-07T04:32:41Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年11月24日
収録場所：阿部仁史アトリエ
収録時間：27分03秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：12.3MB</summary>
    <author>
        <name>misatokamijo</name>
        
    </author>
    
        <category term="せんだいスクール・オブ・デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="せんだいスクール・オブ・デザイン" label="せんだいスクール・オブ・デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トラフ" label="トラフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[せんだいスクール・オブ・デザインの第1回SSDハウスレクチャー後の質疑応答についての模様をお送りします。今回の講師であるトラフ建築設計事務所の鈴野浩一さんと禿真哉さんに、SSD受講者から沢山の質問が寄せられたようです。前半は、方向性や判断の違い・役割分担についての共同主宰における問題、70年代の建築家として世代間のつながりについて、建築に限らず様々なジャンルを横断して活動することについてなどを、学生の頃の活動や施主に提案の方法等を交えて答えて頂きました。（上條美里）<br /><br /><br />

・出演者プロフィール<br />
<b>鈴野浩一（すずの・こういち）</b><br />
1973年神奈川県生まれ。
1996年東京理科大学工学部建築学科卒業、
1998年横浜国立大学大学院工学部建築学専攻修士課程修了。
1998～2001年シーラカンスK&amp;Hに勤務後、
2001～2002年NMBW Architecture Studio(メルボルン)協働、
2002～2003年Kerstin Thompson Architects(メルボルン)勤務。
2004年2月より株式会社トラフ建築設計事務所共同主宰。
2005～2008年東京理科大学非常勤講師、
2008年より昭和女子大学非常勤講師、
2010年より共立女子大学非常勤講師
2010年より武蔵野美術大学非常勤講師<br /><br />

<b>禿真哉（かむろ・しんや）</b><br />
1974年島根県生まれ。
1997年明治大学理工学部建築学科卒業、
1999年同大学大学院修士課程修了。
2000～2003年青木淳建築計画事務所勤務、
2004年2月より株式会社トラフ建築設計事務所共同主宰。
2008年より昭和女子大学非常勤講師。]]>
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    <title>[Lab-02A] 「名古屋建築談義」（テーマ討議）</title>
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    <published>2011-01-05T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-05T09:26:11Z</updated>

    <summary>収録日時：2008年7月26日
収録場所：大同工業大学山田研究室
収録時間：21分33秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：9.9MB</summary>
    <author>
        <name>emiminamitani</name>
        
    </author>
    
        <category term="Lab再配信コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="五十嵐太郎" label="五十嵐太郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="名古屋" label="名古屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="山田幸司" label="山田幸司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[初期の建築系ラジオ（建築系ラジオLab）を再配信する企画第3弾。今回は名古屋の大同大学山田研究室で収録した「名古屋建築談義」です。実はこのファイルは、初回配信の「01A: 『磯崎新の「都庁」』について」より以前に収録されたもので、配信されたものの中でもっとも古いものになる、記念すべきファイルの一つです。「建築系ラジオ」という名前が決まる以前、仮収録のはずのものでしたが、後に公開することになりました。建築系ラジオが生まれる誕生前夜の雰囲気を知ることができ、かつ名古屋建築論ともなっている、貴重な内容です。（編集部）&nbsp;<div><div><div><br />* <br /><br /><b>02A:「名古屋建築談義」</b> <br />コーナー名：テーマ討議 <br />オリジナル配信日：2008年8月15日 <br />オリジナルテキスト：<br />名古屋の建築について、あれこれ議論しています（2008年7月26日、大同工業大学山田研究室にて）。 </div></div></div>]]>
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    <title>[Lab-01B] 槻橋修インタビュー「『建築ノートNo.5』について」（建築家インタビュー）</title>
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    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4579</id>

    <published>2011-01-03T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-05T09:09:28Z</updated>

    <summary>収録日時：2008年8月5日
収録場所：ティーハウス建築設計事務所
収録時間：19分47秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：9.16MB</summary>
    <author>
        <name>mihokizaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Lab再配信コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="建築ノート" label="建築ノート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東北工業大学" label="東北工業大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="槻橋修" label="槻橋修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[初期の建築系ラジオ（建築系ラジオLab）で配信された内容を再放送する企画第2弾です。第1弾は2010年12月24日に配信されております。当時最新号の北京特集取材や、『建築ノート』製作のコンセプト。いかに建築の面白さを伝えるか。アイディアが生まれる瞬間を捉えて、それを誌面に表すという、その独自の視点から生まれる建築の魅力について語ります。（木崎美帆） <br /><br />* <br /><br /><b>01B:槻橋修インタビュー「『建築ノートNo.5』について」</b> <br />コーナー名：建築家インタビュー <br />オリジナル配信日：2008年8月8日 <br />オリジナルテキスト：<div><br />『建築ノート』の監修をしている槻橋修さんに、最新号の北京特集取材や、他誌との違い、おすすめ記事などをお聞きしています。聞き役は松田。<br /><br /></div>]]>
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    <title>2010年12月号デザインレビュー （新建築） [1/2]</title>
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    <id>tag:architectural-radio.net,2010://2.4566</id>

    <published>2011-01-03T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-25T19:22:07Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月9日
収録場所：国士舘大学南研究室
収録時間：17分27秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：8.0MB</summary>
    <author>
        <name>jinyasato</name>
        
    </author>
    
        <category term="南研究室・建築デザインレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="日建設計" label="日建設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[  <b>レビュー作品：《ホキ美術館》　山梨知彦＋中本太郎＋鈴木隆＋矢野雅規／日建設計</b><br />
美しき水平と垂直のシンフォニーを奏でる建物が住宅地に突如現れる。それは千葉県千葉市に建てられた絵画とワインを収蔵するチューブ状の施設である。片持ちで30mも張り出したそのヴォリュームは緩やかな曲線を帯び、伝統的な日本の空間の柔らかな表現を見せる。しかしその一方で、フランク・ロイド・ライトの重厚な落水荘を軽やかに解釈し直した現代版落水荘のような印象をも兼ね備える。この緻密に計算されて作られた建築を皆さんも一緒に体験してみて下さい。（佐藤仁哉）<br /><br />

・出演者プロフィール<br /><b>
福原一真（ふくはら・かずま）</b><br />
1987年生まれ。国士舘大学大学院工学研究科建設工学研究科専攻<br />
趣味...釣り<br /><br />

<b>柊章夫（ひいらぎ・あきお）</b><br />
1987年生まれ。国士舘大学大学院工学研究科建設工学研究科専攻<br />
趣味...スポーツ<br /><br />

・関連項目<br />
<a href="http://www.shinkenchiku.net/" target="_blank">新建築社</a>]]>
        /radio/mp3/design-review/shinnkenchiku_12_1.mp3
    </content>
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    <title>ちょっとひといき：「ラヂオは友」タイトルのコンセプトです。</title>
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    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4171</id>

    <published>2011-01-02T13:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-26T16:38:32Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>hitoshitakechi</name>
        
    </author>
    
        <category term="武智仁志のラヂオは友" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[新年、あけましておめでとうございます！<br />本年も、楽しく建築を学べるよう、よろしくお願いいたします。<br /><br />

新年、一発目は、己に克つ！というテーマで自分を見つめ直してみようと思います。（新年早々、堅い・・。）建築系ラジオのみなさんのご好意によって、本コーナーがスタートし、今日までなんとか続けてこれたのですが、ここらで、このコーナーの原点に、もう一度立ってみようと思います。<br /><br />

<h6>■ラジオの親近感</h6><br />

さて、建築学生たるもの、タイトルは表現の中身を表していないとマズいです。プレゼンしにくいです。そこで、今回は、どうしてこういうタイトルになったかを誰も聞いてくれないので、勝手に語りたいと思います。要するに、僕の息抜きです（笑）。<br /><br />

松田達さんと大西麻貴さんは、僕が通っている大学の先生です。（お会いしたことはないのです・・。）ですから、先生とお呼びしなければなりませんが、学校の外では、先生と呼ばれるのがあまり好きではないのではないかなと思います。様々な人にインタビューして、ラジオを一般の人達にも発信するには、先生だとやりづらいのではと。まあ僕の個人的な価値感を押し付けていると言われればそれまでなんですけどね。ですから、このコーナーでは、何々先生とお呼びしたいのをグッと我慢して、普通に何々さんと、お呼びしています。その方が、親近感がありますもんね。<br /><br />

親近感といえば、ラジオって、テレビと比べてずーっと自分の生活に密着している感じってありませんか？いつかの配信で確か杉浦さんがおっしゃっていましたけど、ラジオって「ながら聞き」ができるんです。<br /><br />

動物に例えると、テレビが犬で、ラジオが猫とでも言えますかね？<br />あっ、違う。<br />テレビを見ている僕は犬で、ラジオを聞いている僕は猫ですね。テレビを見ている時は、何から何までつきっきりで、他にやる事があってもほったらかして忠誠を示して見ています。対してラジオは、やりたいことをメインにやって、ついでに聞いてしまおうという欲張りな態度でいられます。お得感と「気ままさ」がラジオの良いところでしょうか。<br /><br />

<h6>■見えないのに見えている！？</h6><br />
映像がないということがながら聞きができるポイントなんですが、「声」ってすごいですね。声を聞くと、声優さんではないかぎり、まず性別が分かります。精度は悪いですがだいたいの年齢も分かりますね。あと、顔が浮かんでくるんです。不思議ですよねー。もちろんお会いしたこともない人でも顔が浮かんできますよね。<br /><br />

声から想像する顔って十人十色で、皆さんが想像した、それぞれの顔を見てみたいものです。<br />で、その中の顔から好みのものを選んで、自分の顔にできるシステム（笑）。皆に好かれたい人は、一番多い系統の顔を選ぶとか、モテたい人は男前や美女を選べる。いいですねー。福山雅治さんの顔の人生って、どうなんでしょうか？モテてモテて、もううんざり！って人生なのでしょうか？（笑）いや〜、こんなアホなことが現実になったら、男は皆、福山雅治さんだらけで逆に気持ちわるかったりして！もう、こうなると、見た目のファサードなんかは重要ではなくて、世の中の女の子達は男の中身を重視するようになってくれるかもっ。<br /><br />

<h6>■新？住宅論</h6><br />
おお〜、日本の住宅状況は、もしかして男前だらけなんじゃないでしょうか。すごいことに気が付きました！高気密・高断熱でプライベート空間を大切にした至れり尽くせりの住宅を皆が求めていて、インテリアが人気ですもんね。<br /><br />

時代によっては、男前の顔は違っているんですよね。口ひげが長い方がカッコいいとか。男前の基準も、実は多数決なんでしょうね。より多くの人が男前だと思っている顔が男前だと、皆思っているでしょう？<br />いやまて、そうじゃないと。<br />男前はこうだ！と声高らかに言う変った人間が増えれば、ある時、男前の定義が変っていると。<br /><br />

最近では、中性的な雰囲気を出す男が男前と呼ばれている事も。子供とゴレンジャーシリーズの何とかレンジャーを見ていたら、レッド役が、なんだか中性的なんです。ゴレンジャーのレッドと言えば、頼りがいのありそうな男前が当たり前だったと思います。それが、あたりさわりのない態度を取るキャラがメインなんです。スーパーマンは、近いものがあったのですが、「押して忍ぶ」雰囲気であって、中性的とはまた違う雰囲気でした。やるときゃやるってとこは似てますが。話がまた飛びますが、今時の小学校って学級委員がいないらしいんです。皆、平等〜とか言ってるんですかね？・・・。ああ〜、僕はいつまでも流行の男前を否定できる新しい男前でいたい！（でも、ましゃは悔しいけどカッコいい。）<br /><br />

〜こんなことを考えた後日〜<br />僕の嫁さんに、「日本の住宅は男前だらけ論」を話したら、「なに言ってるの！日本のは男前じゃないでしょ。色も形もバラバラであっち向き、こっち向きして汚いじゃない。西洋の街並を見てご覧なさい。色や形や向きがそろっていて奇麗じゃない。福山雅治だらけで気持ち悪くなるはずがないっ！」と、一喝されました・・・。群として見るとは。視点が都市計画的。実際にローマや、その他色々な国に旅行に行ってるんですよね。僕は行った事がないのに・・・。でもねっ、福山雅治さんが沢山いて、「はいっ、皆さんこっち向いて〜」って言われて、向くと思います？ものわかりが良い男は、男前と呼べるのか？男前って、こだわりが強そうだべ？・・・って心の中で反論しました（笑）。<br /><br />

<h6>■やっと、コンセプトのお話</h6><br />
え〜っと、何の話でしたっけ？<br />あっ、そうそう、コーナータイトルのコンセプトでしたね。危うく忘れるところでした。（笑）<br /><br />

僕が建築系ラジオを聞いているシチュエーションはと言いますと、通勤中です。パソコンの前でかしこまって聞くというより、通勤し「ながら」聞いています。ipodから聴こえてくる建築系の方々は、人生経験でも、生き様でも、知識でも僕より何億倍上の存在の方々です。面識もない皆さんを直接友達とは、もちろん呼べませんが、いつも携えているipodから聴こえてくる「声」は、通勤途中の僕を楽しませ、励まし、退屈させません。<br /><br />

小学、中学、高校と、友達と一緒に通学したことがある人は多いと思います。そんな感じで、ipodから聴こえてくる「声」を友と呼ぶ事にしました（笑）。すごく人生の糧になる声は、友と言っても過言ではないかもしれません。実在の友達はいないのか？と突っ込まれそうですが、それはそれとして、声を発するipodを友と呼ぶ・・・それじゃ寂しすぎるので、声の存在そのものを「友」と呼ぶことにしました。ですから、タイトルは、「ラジオのお共」ではなく、「ラヂオは友」です。<br /><br />

ラジオって今ならまだレトロなイメージというかアナログで、放送局の周波数をダイヤルをまわして合わさなくてはいけないイメージがあって、奇麗な音ではないんだけど、安心するような懐かしいような言葉の響きがあります。ラジオの「ジ」が「ヂ」なのは、そんな古いイメージを想起させるような、あまりガツガツしていない雰囲気のブログにできたらいいなという気持ちがあって名付けました。あっ、でも、いちいちコメントするのって、ガツガツしてるってこと？？<br /><br />

そんなわけで、タイトルの理由をこじつけてみました（笑）。<br />ぷふぁっ！息抜きになってないじゃん。長い。<br /><br />それでは、このコーナーを最後まで読む暇がある、そこのあなたっ！<br />時間を惜しんで、建築系ラジオを聞きましょう（笑）。 ]]>
        
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    <title>ダンボールによる国宝茶室「如庵」の設営を終えて</title>
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    <id>tag:architectural-radio.net,2011://2.4571</id>

    <published>2011-01-02T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-02T15:27:36Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月22日
収録場所：渋谷某所
収録時間：24分48秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：11.3MB</summary>
    <author>
        <name>yasukoeto</name>
        
    </author>
    
        <category term="建築系ラジオインタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="山田幸司" label="山田幸司" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="段ボール茶室" label="段ボール茶室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[2011年1月2日（日）〜16日（日）にハウスクエア横浜で行われるイベント「ダンボールで再現した国宝茶室、如庵に入ってみよう」のために段ボール茶室の設営を行ったボランティアスタッフのインタビューです。今回のイベントは国宝如庵の写しに自由に出入りできる貴重な機会であり、素材である段ボールの劣化のため、段ボール茶室を設営できる最後の機会になります。設置作業をすることによって、段ボール茶室を設計した山田幸司さんの意図に対する理解が深まったというスタッフの感想や、苦労話などを聞けば、ハウスクエアで段ボール茶室を見る際により理解が深まるのではないでしょうか？ （江藤靖子） 
<div><br />・出演者プロフィール<br /><b>藤澤卓也（ふじさわ・たくや）</b><br />1987年岐阜県生まれ。2009/4～2010/3大同大学工学部建築専攻山田研究室。2010/4～大同大学大学大学院工学研究科宇野享研究室所属。<br /><br /><b>樋口哲也（ひぐち・てつや）</b><br />1987年岐阜県生まれ。2009/4～2010/3大同大学工学部建築専攻山田幸司研究室。2010/4～大同大学大学大学院工学研究科萩原伸幸研究室所属。<br /><br /><b>百田圭廣（ももだ・よしひろ）</b><br />広島国際大学大学院工学研究科建築・環境学専攻修士1年。広島建築系学生団体scaleメンバー。 <br /><br /><b>李楠（り・なん）</b><br />1986 年中国の瀋陽生まれ。遼寧工程技術大学、土木工学（ 渉外建築工学） 学科卒。2009 年7 月に来日し、日本語の勉強を始めました。来日の目的は日本の大学院に入って、建築学を勉強するためです。趣味　旅行。<br /><br /><b>笠井勇（かさい・いさむ）</b><br />1982年東京生まれ。笠井工務店。<br /></div>
<div></div>]]>
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    <title>磯崎新「都市破壊業KK」（1962年）を読む</title>
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    <published>2011-01-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-30T04:34:25Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月22日
収録場所：東北大学
収録時間：28分49秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：13.8MB</summary>
    <author>
        <name>yukokondo</name>
        
    </author>
    
        <category term="声に出して読みたい建築論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プロセス・プランニング論" label="プロセス・プランニング論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="磯崎新" label="磯崎新" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="空間へ" label="空間へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[磯崎新の最初の著作『空間へ』から「都市破壊業KK」（1962年）を声に出して読みます。このテクストは、都市破壊業を営む友人Sという謎の人物についてのエピソードを中心とした刺激的なエッセーです。最後に友人SがSINという名である、つまり磯崎新（ARATA）の名を別の読み方にした人物だと明かし、自身を相対的に評価しています。『空間へ』は、1960年代に記したエッセイをクロノジカルに並べたものですが、この「都市破壊業KK」は巻頭に置かれ、本書の中でも特別な位置づけとなっています。現在の磯崎新さんとのイメージとの違いといった感想から、過去の言説を繰り返し問うことの意味へと議論が展開していきます。（近藤佑子） 
 
<div>
<br />・出演者プロフィール<br />
<b>平野晴香（ひらの・はるか）</b><br />1987年静岡県生まれ。芝浦工業大学卒。東北大学五十嵐太郎研究室所属。卒業設計「残柱のアリア」第19回JIA関東出展。企画、編集関係の仕事を目指しています。<br /><br />
<b>市川紘司（いちかわ・こうじ）</b><br />1985年生まれ。東北大学大学院五十嵐太郎研究室。<br /><br />
<b>加藤拓郎（かとう・たくろう）</b><br />1986年生まれ。東北大学大学院五十嵐太郎研究室。<br /><br />
<b>村越怜（むらこし・れい）</b><br />1987年生まれ。東北大学大学院五十嵐太郎研究室。<br /><br />
</div>]]>
        /radio/mp3/voice/toshihakaigyo.mp3
    </content>
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    <title>ダンボールによる国宝茶室「如庵」の設営を終えて　予告編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://architectural-radio.net/archives/101231-4576.html" />
    <id>tag:architectural-radio.net,2010://2.4576</id>

    <published>2010-12-31T09:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-30T02:42:50Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuihanafusa</name>
        
    </author>
    
        <category term="花房佑衣の先読み建築系ラジオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[<b>＜ダンボールによる国宝茶室「如庵」の設営を終えて＞予告編</b><br /><br />2011年1月2日から1月16日にかけて、横浜ハウスクエアにて「ダンボールで再現した国宝茶室、如庵に入ってみよう」が開催されます。この段ボール茶室の設営が、12月22日に行われました。設営に携わったみなさんに、松田達さんがインタビューをしています。7時間かけて完成したという茶室の設営を終えて、それぞれどのような想いを抱いたのでしょうか。<br /><br /><b>■建築家・山田幸司さんの意志を受け継ぐ</b><br />インタビューはまず、段ボール茶室を設計した建築家・山田幸司さんの研究室にいたお二人から始まります。指示を出す立場でもあり、いくつかの問題にも直面したというお二人が、設営にあたり大変だったこと、また、完成したものを見てどんな風に感じたかを話しています。山田さんの意志を直接引き継ぐこととなったお二人のお話は、感慨深いものがあります。<br /><br /><b>■バラエティに富んだ設営者のみなさん</b><br />段ボール茶室の設営には、建築を学ぶ中国からの留学生や、建築を専門としていない韓国の留学生も携わっていました。また、急遽設営に参加することになったという学生さんもいて、感想も人それぞれです。自身のバックグラウンドや、現在勉強していることと結びつけて、それぞれ設営を通して思ったこと、考えたことを話しています。そんな様々な想いが完成した段ボール茶室に込められているのだと思うと、どんな風に出来上がったのだろうとわくわくしてきます。<br /><br />インタビューを聞き、まだ写真でしか見たことのない段ボール茶室を、はやく自分の目で見て体験してみたいという思いがむくむくと膨らみました。新年早々、横浜ハウスクエアに足を運びたくなるのは、きっと私だけではないはず。ぜひ配信をご期待ください！<br /><br />2011年1月2日から始まるダンボール茶室の展示についての詳細は、こちらをご覧ください。<br /><br /><b><a href="http://architectural-radio.net/archives/101217-4178.html">「ダンボールで再現した如庵に入ってみよう」開催とセミナーのお知らせ</a></b>]]>
        
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    <title>Architectural  Radio of the year──みんなの選んだ建築系ラジオ2010（その3）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://architectural-radio.net/archives/101231-4565.html" />
    <id>tag:architectural-radio.net,2010://2.4565</id>

    <published>2010-12-31T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-12T04:55:30Z</updated>

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    <author>
        <name>tatsuyasekiguchi</name>
        
    </author>
    
        <category term="建築系ラジオアンケート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[<div><br /></div>
<p>2010年最後を飾るコンテンツは、建築系ラジオ年末アンケート企画第3弾です。多くの方から回答をいただき、ついにこの企画も三回目となりました。今回は建築系ラジオを盛り上げてくれた建築女子のメンバーと、建築系ラジオのコアメンバー・パートナー・スタッフと、建築系ラジオを陰で支えている人たちをメインに、今年一年の建築系ラジオを振り返ります。（大木翔太）<br /><br /></p>
<h6>＜質問＞</h6><b>（a）：</b>2010年に建築系ラジオのコンテンツとして配信された音声ファイル（ポータルサイト、<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>、<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/%20%27target=" _blank?="">r4</a>）やツアー、イベントなどから、最も印象に残ったものを、ベスト5（もしくはベスト10）として挙げて下さい。<br /><b>（b）：</b>上記に関連する文章を自由に記述して下さい。<br /><br />
<h6>＜回答者一覧＞（その3）</h6><a href="editor-content.html?cs=UTF-8" name="top"><img border="0" alt="" src="spacer.gif" width="0" height="0" /></a> 
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><a href="#oonishi">大西麻貴</a>／<a href="#kouno">香野あゆみ</a>／<a href="#kamijou">上篠美里</a>／<a href="#uematsu">植松千明</a>／<a href="#shimaya">島矢愛子</a>／<a href="#kondo">近藤洋輔</a>／<a href="#hikosaka">彦坂尚嘉</a>／<a href="#kawakatu">川勝真一</a>／<a href="#enomoto">榎本真希</a>／<a href="#nango">南後由和</a>／<a href="#hirayama">平山善雄</a>／<a href="#kurakata">倉方俊輔</a>（順不同）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br /><br /></p><!--ランキング　文中リンクタイプ---------------------------------->
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#oonishi" name="oonishi"><h8>大西麻貴（建築系ラジオコアメンバー）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%86%E3%83%B3%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;limit=20" target="_blank"><b>テン年代の建築を考える</b></a>（全体討議・第7回）</h6>前田紀貞さんの愛のある叱咤激励に、建築への気持ちを新たにしました。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9B%B8%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;limit=20" target="_blank"><b>書物の現在と未来</b></a>（全体討議・第7回）</h6>
<h6></h6>本や、書店に興味があるので、普段聞くことの出来ない話ばかりでとてもおもしろかったです。 <br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100612-3314.html" target="_blank"><b>信州大学　鍋田莉江さんと東京カテドラルでデート</b></a></h6>カテドラルに入った瞬間、音と共に空間を感じられたのが素晴らしい。<br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/archi-sophia/" target="_blank"><b>南泰裕のアーキソフィア</b></a>（シリーズ）</h6>丁寧で、わかりやすくて、考えさせられます。南さんの声も好きです。<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/voice/" target="_blank"><b>声に出して読みたい建築論</b></a>（シリーズ）</h6>大学での勉強会を思い出しました。参加する学生が、予習をしてからのぞむともっと面白くなると思います。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>大西麻貴（おおにし・まき）</b><br />1983年愛知県生まれ。2006年京都大学工学部卒業。2008年東京大学大学院建築学専攻修了。同年より同大学院博士課程藤井明研究室所属。大西麻貴＋百田有希共同主宰。作品=「夢の中の洞窟」（ＭOT×Bloomberg　PUBLIC　'SPACE' 　PROJECT　2009） <a href="http://oaharchi.exblog.jp/" target="_blank">http://oaharchi.exblog.jp/</a><br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#kouno" name="kouno"><h8>香野あゆみ（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E6%9B%B8%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;limit=20" target="_blank"><b>書物の現在と未来</b></a>（全体討議・第7回）</h6>私は直接この収録現場で皆さんのお話を聞くことができました。深いところまで話題は進み、盛り上がりました。皆さんの本に対しての愛情をとても感じることができたと思います。私は単純に何故本を読むのかと考えたときに、知識を増やすためだとか、非現実の世界に飛び込むためだとか、人それぞれ違うと思いますが、私は寝る前に本を読むことですぐに眠れるなどといったリラックス効果も生まれてくるのではないかと思います。そのためにはやっぱり私は電子書籍よりも紙で読みたいな等色々考えさせられました。本を読む時間をもっと大切にしていきたいと思います。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%80%8C%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>「失敗」をめぐって </b></a>（全３回）</h6>人は失敗を繰り返して成長していくもの。そうわかってはいるものの、やっぱり失敗して人に迷惑をかけてしまったら、本当に落ち込みます。これを聞くとそんな悩みをみんなで共有している気がしてきて、ちょっと安心しちゃったりします。<br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101017-3827.html" target="_blank"><b>スタッフ討議──大学間の差異と共通点</b></a></h6>隣の大学ではどんなことをやっているのだろうと気になることがよくあります。自分の大学にはない面白そうな課題や授業のことを聞くと、ますます自分も頑張らなくてはと喝が入ります。大学の垣根を越えてお互いが感化される場を作り、また全国の離れた学生たちを繋げてくれる建築系ラジオはとても大きな存在だと思います。<br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100821-3535.html" target="_blank"><b>韓国の建築と日本建築の相対化を考える</b></a></h6><br />
<h6>第5位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=Japanese+Junction+2010&amp;limit=20" target="_blank"><b>「Japanese Junction 2010」展レヴュー</b></a>（全5回）</h6>日本を飛び出して建築を見に行くことはなかなかできません。また、留学したい！願望の強い方はついついこのコンテンツを聞いてしまうのではないでしょうか。なかなか触れる機会のない海外の大学で行われている教育方法のことを聞くと、世界は広い...と思わず言ってしまいそうになります。留学して活躍している方のお話を聞き、もっと世界を知りたい、もっと世界を体験してみたいと思いました。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>香野あゆみ（こうの・あゆみ）</b><br />1989年福岡県生まれ。北九州市立大学建築デザイン学科所属。知らない人としゃべるのが好き。イタリアが好き。 <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#kamijou" name="kamijou"><h8>上篠美里（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A" target="_blank"><b>建築系ラジオカードコンペをめぐる討議</b></a>（全3回）</h6><br />
<h6>第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100911-3778.html" target="_blank"><b>書物の現在と未来［5/7］──幅允孝「空間を本で演出する意味とは？」</b></a>（全体討議・全7回）</h6><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97&amp;limit=20" target="_blank"><b>西村浩×山崎亮「自走力のデザインメソッド」</b></a>（全４回）</h6><br />
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E4%B8%BB%E7%BE%A9&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤村龍至の批判的工学主義を問う！（藤村龍至vs松田達）</b></a>（全体討議・全５回）</h6><br />
<h6>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101010-3799.html" target="_blank"><b>ノルウェー人留学生Jostein君へのインタビュー</b></a></h6><br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>上條美里（かみじょう・みさと）</b><br />1989年福岡生まれ。北九州市立大学国際環境工学部建築デザイン学科所属。夕方とフラミンゴが好きです。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#uematsu" name="uematsu"><h8>植松千明（建築女子・knot！ メンバー）</h8></a></h2>いつも楽しく建築系ラジオを聞かせていただいています。また、何回か出演させていただき、本当にありがとうございます。建築系ラジオを通して、さまざまな人と出会え、とてもすてきな経験をたくさんさせていただきました。地方で学んでいる私にとって建築系ラジオは、情報源でもあり、モチベーションを保つためのツールです。身近に学生団体を主催している方や建築を学ぶ女の子が少ないので、学生団体や女の子たちのコメントは、とても励みになりました。これからも、さまざまな企画を楽しみにしています。建築以外の多くの方に聞いていただけたらなと思います。今回、気になっている何点かについてコメントをさせていただきました。<br /><br />
<h6>第1位　<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/all/gakusei/" target="_blank"><b>学生時代にやっておくべきこと</b></a>（全体討議・全5回・<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/" target="_blank">r4</a>）</h6>非常に参考になる収録でした。就職活動をするか、大学院の進学をするかという問題は一度考える問題です。この収録はとても心に響くものがありました。何度か聞いてしまったくらいです。なかなか、地方にいると進路の情報も少ない中、このような経験談を聞けるという場があることがものすごく助かりました。これからも、このような企画を楽しみにしています！<br /><br />
<h6>第2位　 <a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E5%9C%9F%E6%9C%A8%E7%B3%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%8B%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%B3%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%90%88%E5%90%8C%E5%85%A8%E4%BD%93%E8%A8%8E%E8%AD%B0&amp;limit=20" target="_blank"><b>土木系ラジオ＋建築系ラジオ合同全体討議 </b></a>（全体討議・全5回）</h6><br /><b>「土木と建築」</b> <br />私事になってしまうのですが、私自身、土木と建築とが一緒の学科に所属をしています。ですが、土木のことはほとんどなにもわかりません。しかし、この夏に八潮ワークショップという、５大学で共同設計を行うWSに参加し、公園の基本設計を行いました。参加校のなかの土木学科の茨木大の寺内研究室がいます。設計を行っている際の扱うスケールや視点が建築学科の学生とは違っていて、とても新鮮でした。そのような経験があったので、土木系ラジオにとても興味を持ちました。また、寺内研究室の方から、土木系の学科では意匠論の研究に対して、まだまだ理解が少ないという話を聞いたことがあります。都市において、「ものを創る」といった点で同じものである両者が、改めて互いを理解する事でこのような企画で、少しでも建築、土木両者の穴埋めを期待したいという話も伺いました。両者の接点や差異、またはさまざまな可能性を知る機会ができたのを私自身嬉しく思いました。これからもコラボ企画を期待したいです。<br /><br />
<h6>第3位　 <a href="http://architectural-radio.net/archives/100526-63.html" target="_blank"><b>自由と拘束、自律と他律をめぐって（信州大学設計製図講評会にて）</b></a></h6><br /><b>坂牛先生の収録１「自由と拘束、自律と他律をめぐって」</b><br />我がボスの収録を外すわけにはいきません！信州大学は、坂牛先生がいらっしゃってから、先生を筆頭に意匠設計の土壌をつくりあげてきました。意匠設計の勉強する土壌がほとんどないところから、代々の先輩たちが築き上げて来た環境の中で勉強をしています。なので、信州大学は、2年生からM2のみんながとても仲がいいです。その様子と坂牛先生が私たちの個性をのばしてくれる教育が信州大学講評会の収録から伺えると思います。私の自慢の学校の様子をぜひこれからはいる後輩たちをはじめ、意匠研が少ない学校の人たちなど、多くの人に聞いていただけたらと思います！これからも、多くの学校の様子を紹介していただきたいです！また、この収録をきっかけに信州大学の全体のモチベーションはとてもあがったと感じています。建築系ラジオのみなさんには、本当に感謝をしています。ありがとうございました。<br /><br />
<h6>第4位　 <a href="http://architectural-radio.net/archives/101017-3827.html" target="_blank"><b>スタッフ討議──大学間の差異と共通点</b></a></h6><br /><b>スタッフ特集「学校間の差異と共通点」</b><br />何気ないスタッフの会話が、新鮮でいいなと感じました。学生の活動の収録を聞くたびにとてもモチベーションがあがります。他大学との交流する機会が増え、気軽に他大学のことを知ることができるようになった今、自分の大学の良さやアイデンティティーを改めて考えるいい機会なのではないかと感じました。また、収録でも述べられている共通点がなにかの原動力になればいいなと思いました。<br /><br />
<h6>第5位　 <a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=twitter%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>twitterの現在をめぐって（建築系twitterオフ会）</b></a>（全体討議・全6回）</h6><br /><br />
<h6>第6位　<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2010/03/sakaushi.php" target="_blank"><b> 坂牛卓インタヴュー　建築の規則を超えて</b></a>（<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/" target="_blank">r4</a>）</h6><br /><b>坂牛先生の収録2「建築の規則を超えて」</b><br />坂牛先生の著書、『建築の規則』は、信州大学のデザイン論の教科書でもあり、私の一番好きな建築の本です。建築の規則を読んでからまたこの収録を聞くと、とても新鮮に感じると思います。ぜひ、信州大学の意匠設計を育て上げている先生の話を多くの方に聞いていただきたいです！本の出版を記念しての収録や本にまつわる回の配信は、いつも非常に楽しみにしています。やはり、著者の生の声が聞けるというのは、建築系ラジオの一つの魅力であると感じています。<br /><br />
<h6>第7位　 <a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BB%95%E4%BA%8B%E7%99%BE%E8%B2%A8&amp;limit=20" target="_blank"><b>建築家をあきらめろ！建築学科卒、だけど仕事は建築以外。</b></a>（全体討議・全6回） </h6><br /><br />
<h6>第8位　 <a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/koe-open-house/" target="_blank"><b>声のオープンハウス 1　隈研吾建築都市設計事務所《下関市川棚温泉交流センター》 </b></a>（<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/" target="_blank">r4</a>）</h6><br /><b>「想像する楽しさ」　声だけのオープンハウス</b><br />一般の方って、どこかで建築家の建てた家って奇抜でどこか住みづらいみたいなイメージを持っているのではないでしょうか。でも、現役の建築家がどのようなことを考えて家を建てているのか。建築系ラジオのよさは、生の声を聞きながら自分で想像できることではないでしょうか。想像してみて、実際に見てみる。そのときに、今まで想像もしなかった建築との新たな出会いがあるのではないかな、と思います。私自身がしたいというのもありますが、多くの方に、そんな出会いをしていただけたらいいなと思いました。 <br /><br />
<h6>第9位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/MT/mt-search.cgi?search=%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B&amp;IncludeBlogs=1" target="_blank"><b>建築家になる方法</b></a>（シリーズ・<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6><br /><br />
<h6>第10位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/MT/mt-search.cgi?search=%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA&amp;IncludeBlogs=1" target="_blank"><b>カリスマ建築ガールズ</b></a>（シリーズ・<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6><br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>植松千明（うえまつ・ちあき）</b><br />信州大学工学部社会開発工学科建築コース坂牛研究室４年。建築女子、knot!所属。趣味：美術館巡り、映画鑑賞。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#shimaya" name="shimaya"><h8>島矢愛子（建築女子メンバー）</h8></a></h2>まず、選んだ理由として、普段から建築以外にそれを取りまく分野／出来事との繫がりが気になっていてそのような観点から選びました。<br /><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E4%B8%BB%E7%BE%A9&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤村龍至の批判的工学主義を問う！（藤村龍至vs松田達）</b></a>（全体討議・全５回）</h6>Twitter上で自らをメディア化し、自身の建築論「批判的工学主義」や「超線形プロセス論」用いた建築教育を展開していく藤村龍至氏。この収録を聞くまでは藤村さんがいかなる人であり、いかなる建築論を提示しているのかよく分からず、謎の建築家でした。でも、実際に公開収録へ行き、藤村さんの提唱する建築論を聞いて共感した覚えがあります。<br /><br />
<h6>第2位　 <a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=twitter%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>twitterの現在をめぐって（建築系twitterオフ会）</b></a>（全体討議・全6回）</h6>身近な「twitter」に関しての公開収録のラジオです。タイトルは一見堅そうですが、twitter著名人による始めるきっかけやtwitterを通してのつながりなど。ほとんど個人の経験から語られているのでへんな理屈っぽさなしに聞く事が出来ました。<br /><br />
<h6>第3位　 <a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E5%9C%9F%E6%9C%A8%E7%B3%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%8B%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%B3%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%90%88%E5%90%8C%E5%85%A8%E4%BD%93%E8%A8%8E%E8%AD%B0&amp;limit=20" target="_blank"><b>土木系ラジオ＋建築系ラジオ合同全体討議 </b></a>（全体討議・全5回）</h6>美術系、都市系に続き出来た土木系ラジオ。土木も他の系と同様に、建築との関係を切っても切れないと思う中で、実際に土木の実情は全く聞いた事がなくすごく新鮮でした。西村さんが前向きに「土木」を変えようとしている熱い語り口が印象に残ります。<br /><br />
<h6><b>第4位　 <a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=Japanese+Junction+2010&amp;limit=20" target="_blank"><b>「Japanese Junction 2010」展レヴュー</b></a>（全5回）</b></h6>南洋堂のN+ギャラリーで行われた日本の学生が海外に留学した成果を展示する展覧会。すごく行きたいのに行けなかった展示ですが、海外からスカイプによる作品説明が行われたりと、ラジオを聞くだけでも展示を見るだけでは分からない主催者側や出展者の意図を垣間見る事が出来ました。<br /><br />
<h6><b>第5位　 <a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=Archi-TV2010&amp;limit=20" target="_blank"><b>Archi-TV2010総括──26時間を振り返って</b></a>（全3回）</b></h6>Archi-TV2010には私自身レビュアーとして参加させて頂きました。私はArchi-TVに元々抱いていた疑問があり、今年のArchi-TVを体験してもこの疑問は払拭されないままでした。この収録で運営側の学生と話してみてArchi-TVに対してどのような事を考えて企画を進めていったのかが明らかになりました。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>島矢愛子（しまや・あいこ）</b><br />1987年生まれ。日本大学理工学部建築学科4年。Archi-TV2010 RealTimeReview!!!レビュアー。twitterアカウント&nbsp;<a href="http://twitter.com/#%21/aiko0412" target="_blank">@aiko0412</a><br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><a href="#kondo" name="kondo"><h8>近藤洋輔（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></b></h2><b><br /></b>
<h6><b>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%B8%EF%BC%88%E4%B8%AD%E5%BA%AD%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6%EF%BC%89&amp;limit=20" target="_blank"><b>都市建築へ（中庭をめぐって）</b></a>（全3回）</b></h6>はじめて生で見た討論なので印象がとても強い。コアメンバーも多く参加し、討論もかなり白熱していて、それぞれの性格が表れているような気がする。また、その後も「<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9D%BE%E7%94%B0%E9%81%94%E5%B1%95&amp;limit=20" target="_blank">松田達展</a>」として発展していくことで高いレベルの建築論が語られている。<br /><br />
<h6><b>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97&amp;limit=20" target="_blank"><b>西村浩×山崎亮「自走力のデザインメソッド」</b></a>（全4回）</b></h6>出演者は、西村浩さん、山崎亮さん、コアメンバーの倉方俊輔さんの3人と比較的少ないのだが、話は次々と発展していく。内容はランドスケープの話題が中心で、地元の人がどう感じるか、何を求めているかなど建築の根源的な目的と、受け入れられた時の喜びを思い起こさせてくれる。<br /><br />
<h6><b>第3位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/design-review/" target="_blank"><b>南研究室・建築デザインレビュー</b></a>（シリーズ）</b></h6>学生必見のコンテンツである。私もラジオを聞きながら雑誌を見ている。ついパラパラと見過ごしてしまう記事にもスポットライトが当てられていて新しい発見がある。<a href="http://architectural-radio.net/archives/100607-97.html" target="_blank">a+u2月号のアフリカのMMA Architectの回</a>が印象的だ。<br /><br />
<h6><b>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100831-3547.html" target="_blank"><b>ヴェネツィア・ビエンナーレ─おすすめの展示は？</b></a></b></h6>収録したファイルを現地から送信し、直後に配信した。建築系ラジオのパワーと可能性を再発見する回であった。<br /><br />
<h6><b>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101117-4135.html" target="_blank"><b>北川啓介のもうひとつの建築設計資料集成！円山町ラブホテルデート編</b></a></b></h6>こんな話は他で聞くことができない。まさにもう一つの建築資料集成で、内容が濃くてレアなコンテンツであった。 <br /><br /><b>私にとっての建築系ラジオ</b><br /><b>─建築系ラジオスタッフ以前─</b><br />建築系ラジオを聞きはじめたのは2010年6月頃であった。以前から知ってはいたが聞いていなかった。それを聞き始めるようになったのは、建築について知りたいという欲求と、同世代の建築学生はどういう活動をしているのだろうという不安がきっかけである。そうして私はリスナーになった。私にとって建築系ラジオは小説のようなものであった。日々配信されるコンテンツを聞いていくうちに「登場人物」が増えていく。建築系ラジオではツアーが開催されており、そこでの収録も配信されている。私からしたら小説の中の「できごと」であり、物語は重層化されていき、聞いていてわくわくした。そうして建築系ラジオに魅了されて暇さえあれば聞くという状況が続いた。そんな中、衝撃を受けるできごとがおこる。建築系ラジオコアメンバー山田幸司氏の訃報である。配信を聞き進めるにつれて、話し振りなどからその人の性格を推察することができた。会ったり、話したことの無い音声の中の人物であったとしても、とてもさびしい思いをしたことを覚えている。また、不思議な感じがした。自分が聞いたのは配信後かなり時間がたっていたのに、リアルタイムで起こっている事のようにさえ感じられた。中心人物を亡くした後も建築系ラジオは続いていく。<br /><br /><b>─建築系ラジオスタッフになって─</b><br />新しくできた建築系ラジオポータルサイトでスタッフ募集の告知を見かける。私は2日間くらい迷った末メールを送った。これは自分にとってかなり大きな行動であったと振り返ることができる。その直後、松田達さんの展覧会があり、その後の飲み会にも参加した。そこで見る建築系ラジオメンバーの討論はかなり迫力があって感動した。その後、ミーティングや、建築ツアーなどに参加するようになり、私にとって建築系ラジオはライフワークになっている。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>近藤洋輔（こんどう・ようすけ）</b><br />1990年愛知県生まれ。静岡文化芸術大学空間造形学科所属。趣味は食事、知らない街を散歩すること。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><a href="#hikosaka" name="hikosaka"><h8>彦坂尚嘉（建築系ラジオパートナー）</h8></a></b></h2><b><br /></b>
<h6><b>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E4%B8%8A%E6%9D%91%E6%9D%BE%E5%9C%92%E5%B1%95&amp;limit=20" target="_blank"><b>上村松園展（東京国立近代美術館）</b></a>（<a href="http://architectural-radio.net/archives/art-radio/" target="_blank">建築系美術ラジオ</a>・第3回）</b></h6>国立近代美術館の上村松園展を見て、藤原えりみさん、糸崎公朗さんらを交えての座談会で、非常にすぐれた美術批評になっていた座談会。評価の高い上村松園を、多角的に論じて、非常に新鮮な収録でした。<br /><br />
<h6><b>第2位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/MT/mt-search.cgi?search=%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%B3%BB%E7%BE%8E%E8%A1%93%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%80%8C%E6%96%B0%E6%98%A5%E3%81%AE%E9%9B%86%E3%81%84%E3%80%8D&amp;IncludeBlogs=1" target="_blank"><b> 45B:建築系美術ラジオ「新春の集い」</b></a>（<a href="http://architectural-radio.net/archives/art-radio/" target="_blank">建築系美術ラジオ</a>・全4回・<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</b></h6>2006年と2008年に開かれた彦坂さんと南さんによる「建築と美術のあいだ」展に併せて開かれたシンポジウム記録を、とりあえずは出版するつもりでゲラまで作成した白濱雅也さん。現在この原稿が（株）彩流社から出版されることになって、編集がはじまっています。その原稿をもちよって、まだ出版社が決まらない段階で開催されて編集会議です。出版の本質をめぐって、本質的な話が展開している良い座談会でした。<br /><br />
<h6><b>第3位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100801-3513.html" target="_blank"><b>高橋堅さんの「BRASS CLINIC」を訪れる</b></a>（<a href="http://architectural-radio.net/archives/art-radio/" target="_blank">建築系美術ラジオ</a>）</b></h6>『新建築』2010年3月号「リノヴェーション」特集に掲載された「BRASS CLINIC」を設計者の高橋堅さんにご案内いただいて、浦安の病院を見学した放送。真鍮と漆喰塗りの壁、12mm厚のガラス板とモルタルの床で構成された病院です。きれいな建築で、鑑賞構造をもった建築をろんじていて、良い収録になっています。<br /><br />
<h6><b>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;limit=20" target="_blank"><b>バーネット・ニューマン展（川村記念美術館）</b></a>（<a href="http://architectural-radio.net/archives/art-radio/" target="_blank">建築系美術ラジオ</a>・第3回）</b></h6>バーネットニューマンの美術展を見て直後に論じ合った番組で、批評番組としてすぐれていました。参加してくれた若い人たちの批評眼が新鮮で面白かったです。<br /><br />
<h6><b>第5位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2009/08/35a.html" target="_blank"><b>35A:建築系ラジオ緊急謝罪会見「『こたつ問題』欠席裁判」 </b></a>（<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</b></h6>こたつ問題そのものが、よくも悪くも今日の建築界のイメージコンペの問題を切り出して、スリリングな展開になった重要な番組シリーズでした。批判もありましたが建築系ラジオの存在と威力をしました良い番組と言えると思います。この放送が伏線になって山田幸司さんの死につながったともいえる、第一期建築系ラジオの頂点だと思います。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>彦坂尚嘉（ひこさか・なおよし）</b><br />946年東京生まれ。美術家、美術史批評家、ギャラリスト。1970年多摩美術大学絵画科油彩中退。文化庁在外研修員としてペンシルバニア大学大学院に留学。現在、立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。第１回リスボン建築トリエンナーレ出品。著書＝『反覆／新興芸術の位相』（田畑書店、1974）、『彦坂尚嘉のエクリチュール』（三和書籍、2008年）、共著＝『リノベーションの現場』（彰国社、2005年）、『空想・皇居美術館』（朝日新聞社出版、2010年出版予定）<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><a href="#kawakatu" name="kawakatu"><h8>川勝真一（建築系ラジオパートナー）</h8></a></b></h2><b><br /></b>
<h6><b>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97&amp;limit=20" target="_blank"><b>西村浩×山崎亮「自走力のデザインメソッド」</b></a>（全４回）</b></h6><b><br /></b>
<h6><b>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B&amp;limit=20" target="_blank"><b>建築系フォーラム2010「地方建築家のロールモデルを考える」</b></a>（全2回）</b></h6><b><br /></b>
<h6><b>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%BE%B9%E5%B9%B3%C3%97%E8%A5%BF%E6%9D%91%E6%B5%A9%E3%80%8C%E4%B8%8B%E9%96%A2%E5%B8%82%E5%B7%9D%E6%A3%9A%E6%B8%A9%E6%B3%89%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8D&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤原徹平×西村浩「下関市川棚温泉交流センターのプロセスから」</b></a>（全5回）</b></h6><b><br /></b>
<h6><b>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101123-4143.html" target="_blank"><b>せんだいスクール・オブ・デザイン06──小野田泰明先生インタビュー「都市のコンベンション機能」</b></a></b></h6><br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>川勝真一（かわかつ・しんいち）</b><br />1983年生まれ。建築家、リサーチャー、RAD代表。京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻修了。2007年に建築的領域の可能性をリサーチするプロジェクトRAD(Research for Architectural Domain)設立。また2008年にプロジェクトスペースradlab.を設立。2009年より、レクチャープログラム「QueryCruise」、建築ギャラリー「rep」などを企画、運営。 <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><a href="#enomoto" name="enomoto"><h8>榎本真希（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></b></h2><b><br /></b>
<h6><b>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/archives/kenchiku-date/" target="_blank"><b>カリスマガールと建築デート</b></a>（シリーズ）</b></h6><b><br /></b>
<h6><b>第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/design-review/" target="_blank"><b>南研究室・建築デザインレビュー</b></a>（シリーズ）</b></h6><b><br /></b>
<h6><b>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A" target="_blank"><b>建築系ラジオカードコンペをめぐる討議</b></a>（全3回）</b></h6><b><br /></b>
<h6></h6><br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>榎本真希（えのもと・まき）</b><br />1989年新潟県柏崎市生まれ。長岡造形大学建築・環境デザイン学科/建築コース所属。常に研究室にこもっています。構造について研究中。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><a href="#nango" name="nango"><h8>南後由和（建築系ラジオパートナー）</h8></a></b></h2><b><br /></b>


<font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">&nbsp;* 編集部注記：南後由和さんから、下記は特に順位なしで、配信順に挙げてある旨の連絡頂きましたので、当初第1位から第5位の表記だったものを、箇条書き表示に変更してあります。どうぞご了承下さい。</font>&nbsp;<br /><br />
<h6>
<b>・<a href="http://architectural-radio.net/archives/100430-2148.html" target="_blank"><b>「状態としての建築──際の操作性」（『Review House Vol.2』所収）レビュー </b></a></b></h6>『JA』70号（「風景の解像力──30代建築家のオムニバス」）および同誌の連動企画である展覧会（INAX:GINZA、2008年6月28日〜7月5日）についての拙稿レビューを取り上げていただいたので。この場をお借りして、簡単にリプライさせていただきます。『JA』誌上における8名の建築家の選定意図など、メディアの編集の恣意性を看過すべきでないという点、また東京芸大出身の4名のみに焦点を当ててゼロ年代の建築家の傾向を代理表象させてしまっている点への五十嵐太郎さんらからの指摘と批判はごもっともで、それらの前提条件の操作について言及すべきでした。裏話的な言い訳をさせてもらうと、『Review House』はインディペンデントな雑誌で、「編集部と書き手のやり取りに時間をかけ」るところが特色のひとつです（『Review House』HPより）。初稿では8名全員の建築家についてレビューを書いていたのですが、見開き2ページという分量ということで、１名の建築家につき一言紹介する程度の広く浅い内容になっていました。そこで、対象とする建築家や切り口を絞ってほしいという依頼を編集部から受けました。そのため、芸大出身の若手建築家の台頭が近年の特徴のひとつだという点に着目し、乱暴であることは承知のうえで、4名に絞ったという経緯があります。また、以前はあまり書いたり議論したことがない建築家の仕事について言及してみたいという思いもありました。『JA』の編集意図や恣意性について触れるべきだと思いつつも、自分のレビューに同様の問題があることを自覚していたので難しかったというわけです。及ばなかった点は他にもあると思いますが、いずれにせよ、建築専門誌ではない媒体での拙稿に注目していただき、ありがとうございました。レビューがさらにレビューされ、とても勉強になりました。<br /><br />
<h6><b>・<a href="http://architectural-radio.net/archives/100506-62.html" target="_blank"><b>ウィリアム・ケントリッジ展</b></a></b></h6>東京国立近代美術館の展覧会を見てとてもよかったので、建築系ラジオの方々がどう思われたかの感想が気になりました。ご近所の井戸端会議に遠隔から聞き耳を立てているような感じがして面白いです。<br /><br />
<h6>・<a href="http://architectural-radio.net/archives/100625-3330.html" target="_blank"><b>植田実氏も語る。建築メディアは本当に信用できるのか？われわれは何を拠り所に建築を考えるべきなのか？</b></a></h6>建築ジャーナリズムを牽引されてきた編集のプロである植田さんが建築系ラジオという新たなメディアにどのような感想を持たれるのかに注目しました。学生など若手の書き手にも開かれた『都市住宅』の編集をされていた植田さんと、多くの学生スタッフが関わっている建築系ラジオには共鳴するところがあるのではないかと感じました。<br /><br />
<h6><b>・<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E4%B8%BB%E7%BE%A9&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤村龍至の批判的工学主義を問う！（藤村龍至vs松田達）</b></a>（全体討議・全７回）</b></h6>シンポジウムなどではなかなか見ることができない舌戦が見物、いや聴き物。藤村龍至さんとは批判的工学主義についてともに議論してきたので、同席できなかったのが悔やまれます。<br /><br />
<h6><b>・<b>U-30 Under30 Architects exhibition 出展者インタビュー</b>（<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/" target="_blank">r4</a>・シリーズ）[<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2010/10/u30-1.php" target="_blank">1</a>][<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2010/10/u30-2.php" target="_blank">2</a>][<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/2010/10/u30-3.php" target="_blank">3</a>]</b></h6>残念ながら展覧会に行くことができなかったので、様子を垣間見たいなと。30歳以下の関西を中心とする若手建築家の「生の声」を速報する、これも全国各地で展開する建築系ラジオならではの魅力だと思います。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>南後由和（なんご・よしかず）</b><br />1979年大阪府生まれ。社会学、都市・建築論。東京大学大学院学際情報学府博士課程を経て、同大学院情報学環助教。桑沢デザイン研究所、駒澤大学、法政大学、早稲田大学非常勤講師。共著書＝『都市空間の地理学』（ミネルヴァ書房、2006年）『路上のエスノグラフィ』（せりか書房、2007年）Atelier Bow-Wow: Behaviorology（Rizzoli、2010）など。論文＝「コンスタントのニューバビロン×建築界（1）（2）」「有名性と『界』の形成──建築家の事例分析に向けて」など。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><a href="#hirayama" name="hirayama"><h8>平山善雄（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></b></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/MT/mt-search.cgi?search=%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%8C%E6%A2%85%E6%9E%97%E5%85%8B+x+%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%B9%B8%E5%8F%B8%E3%80%8D&amp;IncludeBlogs=1" target="_blank"><b>伝説のトーク「梅林克 x 山田幸司」</b></a>（<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97&amp;limit=20" target="_blank"><b>西村浩×山崎亮「自走力のデザインメソッド」</b></a>（全4回）</h6><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B&amp;limit=20" target="_blank"><b>建築系フォーラム2010「地方建築家のロールモデルを考える」</b></a>（全2回）</h6><br />
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101117-4135.html" target="_blank"><b>北川啓介のもうひとつの建築設計資料集成！円山町ラブホテルデート編</b></a></h6><br />
<h6>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100427-112.html" target="_blank"><b>首都大学東京 高橋千尋さんと座・高円寺でデート</b></a>（<a href="http://www.architectural-radio.net/archives/kenchiku-date/" target="_blank"><b>シリーズ</b></a>）</h6><br /><br /><b>温度の伝染するラジオ</b><br />ふらっと参加した建築系フォーラム2010（広島国際大学Scale主催）にて、松田達さん、北川啓介さんとはじめてお会いし、そのまま朝までご一緒させていただきスタッフになることになったのが約一年前。その場で収録も行われ、オープンで熱気を帯びたラジオの雰囲気にすっかり感化されたのでした。毎日配信されるコンテンツは、抽象的な議論から、具体性を伴った実務的な話題、さらには癒し系コンテンツまで多岐に渡り、欲張りな建築胃袋を満たし、一筋縄ではいかない日々の設計活動へのガソリンを注いでくれます。ランキングでは、1.笑いたいとき、2・3.まじめに建築について考えたいとき、4.建築的未知の領域に踏み込みたいとき、5.建築を案内する男の振る舞いについて学びたいとき（笑）という印象に残った4つのラジオ欲によって選出してみました。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>平山善雄（ひらやま・よしお）</b><br />1983年広島生まれ。2008年九州大学大学院竹下研究室卒。東京でのアトリエ事務所勤務を経て、現在福岡の設計事務所勤務。趣味、ウェブ上を徘徊して最新MP3を漁り、懐の許す限り本を買い、お酒を飲みたい。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><b><a href="#kurakata" name="kurakata"><h8>倉方俊輔（建築系ラジオコアメンバー）</h8></a></b></h2>遠巻きに聴いていた建築系ラジオに、ぐっと参加させていただいた2010年でした。同時に4月から、福岡県北九州市の小倉にある西日本工業大学に赴任しました。そんなこともあって東京とか、東京以外のこととか、メディアの可能性とか、あれこれ考えた１年でしたね。コアメンバーとして加わるにあたって、自分なりに「建築系ラジオ」って何だろうと考えました。そして、それは「今まで現れていなかった声を顕在化させる」ことではないかと。その前に、前提としては、建築系ラジオって、「共通認識」や「使命」と遠いところにあるのが面白いところだと思うんですよ。「共通認識」を強要するピラミッド型の組織でもないし、「使命」を持って何かを遂行するマニフェスト型でもない。だからこそ、それぞれが自由に、好きなことで動いて、強度のあるコンテンツも生まれる。全体として、社会に貢献していなくもない。そうした現象を可能にしている最少の共通認識と、結果としての最大の使命が「今まで現れていなかった声を顕在化させる」ことではないかと自分は捉えています。もちろん「今まで現れていなかった」というのは、目指すべき可能性の極であって、「現れにくかった」と言った方が適当かもしれませんが、実はそうしたことはけっこう多いはずです。例えば・・・耳通りの良い建前ではない《本音》、堅苦しい語りではないけど時に真実を突く《冗談》、なんだかんだ言ってメディアが集中している東京ではない《東京以外》、見られる容体ではなく（でありながら）行動する主体としての《女子》、名前を知っている大学の卒業であれば全体から見たら少数派の「エリート」です！ということで《エリート以外》・・・実はマジョリティなのに小さくさせられている声って、周りにたくさんあると思うんですよね。インターネット等の発達で、誰でも発信できるようにはなった。でも、相変わらず、そうした区分のほとんどは続いているように見えます。社会ってそういうものだし、だから良い所もあるんですけど・・ただ言えるのは、新たなメディア装置が生まれたからと言って、そうした状況がオートマティックに変革するわけではないということでしょう。その点、建築系ラジオには志がある。いや、違うな。志なんか無いや（笑）。コアメンバーからして、みんな適当だし、そもそもの始まりからして、酒飲み話を放送したら楽しいんじゃないかと五十嵐さんと山田さんが意気投合したということだし、建築系ラジオの理念とは何だなんて話は、した試しがない。でも、上に述べたような性格というのは共通しているように見受けられるのです。そして、コアメンバーもスタッフも、それぞれが思いを抱いて、勝手に貢献する熱意を持っている。だから、私も新たな声を、このメディアを使って、できるだけ流せたらと。自分とは異なる視点や情報に接すること、息抜きになること、自分が一人ではないと思えること、それは各人が次の建築を生み出す基盤にもなると信じるからです。<br /><br />
<h6>第1位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/MT/mt-search.cgi?search=%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%8C%E6%A2%85%E6%9E%97%E5%85%8B+x+%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%B9%B8%E5%8F%B8%E3%80%8D&amp;IncludeBlogs=1" target="_blank"><b>伝説のトーク「梅林克 x 山田幸司」</b></a>（<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6>とにかく面白い。スター建築家事務所の光と影をさらっと笑いで包み込む。この１年間、ここに山田さんがいてくれたらと思うことは、一度や二度ではありませんでした。ほんとは世間に満ちあふれているのに現れない声を引き出せる、山田幸司という人間が希有な才能の持ち主だったことを改めて思わされます。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/kenchiku-date/" target="_blank"><b>カリスマガールと建築デート</b></a>（シリーズ）</h6>解放すべき声は、まず自分の中にあるのでは？ということで、山田さんの「カリスマガール」の言葉を引き継いで企ててたのが「建築デート」のコーナー。しかし、やってみたら、心理的にたいへん。次に何を言われるか分からない、ということがこれほど緊張するものとは。0.数秒の間やイントネーションのほうが、雄弁に語ったりしますから。でも、そういう活字外の情報（しかも気をとられる視覚情報が無いので余計に）が、建築系ラジオの面白さだったりしますよね。全体討議の会で特に思います。あと、収録の時には気づかなかった周囲の音から、場の雰囲気が感じ取れて一興です。この出たとこ勝負に付き合ってくれている女子に感謝！女の子の方が勇気あると思う。見習わなくては。<br />&nbsp;<br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=TRANSMISSION%EF%BC%8F%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;limit=20" target="_blank"><b>DESIGINING2010展公式トークイベント「TRANSMISSION／トランスミッション」</b></a>（全４回）</h6>井手健一郎さんらが毎年福岡で開催しているデザインイベント「DESIGING」のトークイベントに参加したので、当日に思い立って収録させてもらいました。井手健一郎さん、末光弘和さん、平瀬有人さん、藤村龍至さん、藤原徹平さん、加藤孝司さんというメンバーが福岡・大名に集結。福岡県に赴任して早々の4月末だったので、思い出深いです。観衆の皆さんの雰囲気がとても良くて、こういう場が東京以外で持てること、それに皆が触れられるのが現在だなあと。「せんだいスクール・オブ・デザイン」のシリーズも勉強になるレクチャーで、今後さらに期待されます。<br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%B3%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%BF%98%E5%B9%B4%E4%BC%9Awith%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95&amp;limit=20" target="_blank"><b>建築系ラジオ忘年会withスタッフ──2010年の建築系ラジオを振り返る</b></a>（全２回）</h6>各地のスタッフの協力無しに、今年の建築系ラジオはありえませんでした。さまざまな大学から集まっていること、東京以外が目立つ（というか他のメディアが東京に偏りすぎている）こと、女子の活躍が特徴で、これも時代を映しているのでしょう。建築系ラジオのスタッフの躍進は2010年の大きな出来事です。2011年にはますます大きな役割を果たすに違いない。楽しみ。<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E5%9C%9F%E6%9C%A8%E7%B3%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%EF%BC%8B%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%B3%BB%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%90%88%E5%90%8C%E5%85%A8%E4%BD%93%E8%A8%8E%E8%AD%B0&amp;limit=20" target="_blank"><b>土木系ラジオ＋建築系ラジオ合同全体討議 </b></a><b>（全体討議・全5回）</b></h6>シリーズ<a href="http://architectural-radio.net/archives/transcend/" target="_blank">「建築」を超えろ！</a>で山崎亮さん、藤原徹平さんと対話された西村浩さんらが、新たに「土木系ラジオ」をスタートさせました。発足を記念した建築系ラジオとのディスカッション。今まで現れていなかった声を顕在化させる。そんな静かな変革は土木の分野にも拡がっているようです。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>倉方俊輔（くらかた・しゅんすけ）</b><br />1971年生まれ。建築史家。西日本工業大学デザイン学部建築学科准教授。著書＝『吉阪隆正とル・コルビュジエ』（王国社）、共著＝『東京建築ガイドマップ―明治大正昭和』（エクスナレッジ）、『吉阪隆正の迷宮』（TOTO出版）、『伊東忠太を知っていますか』（王国社）など<br /><a href="http://kntkyk.blog24.fc2.com/" target="_blank">http://kntkyk.blog24.fc2.com/</a><br /><a href="http://twitter.com/kurakata" target="_blank">http://twitter.com/kurakata</a><br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h6><b>＜回答者一覧＞（その3）</b></h6><a href="editor-content.html?cs=UTF-8" name="top"><img border="0" alt="" src="spacer.gif" width="0" height="0" /></a> 
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><a href="#oonishi">大西麻貴</a>／<a href="#kouno">香野あゆみ</a>／<a href="#kamijou">上篠美里</a>／<a href="#uematsu">植松千明</a>／<a href="#shimaya">島矢愛子</a>／<a href="#kondo">近藤洋輔</a>／<a href="#hioksaka">彦坂尚嘉</a>／<a href="#kawakatu">川勝真一</a>／<a href="#enomoto">榎本真希</a>／<a href="#nango">後由和</a>／<a href="#hirayama">平山善雄</a>／<a href="#kurakata">倉方俊輔</a>（順不同）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>
<p></p>
<p></p>
<p>アンケートの第三回目の回答公開、いかがでしたでしょうか。「このコンテンツはこういった見方もあるのか」、「このコンテンツはよく聞いていなかった。もう一度聞いてみよう」などなど、新しい発見があるのが、このアンケートの面白さだと思います。皆さんもお気に入りのコンテンツを探してみてください。では、次回もお楽しみに。そして、よいお年を。来年も建築系ラジオをよろしくお願いします。</p><br />
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    <title>建築系ラジオ忘年会withスタッフ[2/2]──2011年の建築系ラジオを考える</title>
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    <published>2010-12-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-30T03:36:17Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月19日
収録場所：渋谷某居酒屋
収録時間：9分59秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：4.7MB</summary>
    <author>
        <name>ryuichiozaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="テーマ討議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="建築系ラジオ忘年会withスタッフ" label="建築系ラジオ忘年会withスタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[建築系ラジオ忘年会と称し建築系ラジオの2011年について討議いたしました。後半となる今回は、建築系ラジオ第3期となる2011年の展開についてスタッフと建築系ラジオの関係をテーマにお話しいただきました。40人を超えるスタッフを中心に、「伊東豊雄から高校生まで」様々な方々が関わるプラットフォームとしての建築系ラジオはどのようなメディアとして成長することができるのでしょうか。スタッフながら2011年も建築系ラジオの活動から目が離せない予感すらいたしました。（尾崎龍一） 
<div>
<div><br />・出演者プロフィール<br /><b>片田江由佳（かたたえ・ゆか）</b><br />1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。<br /><br /><b>花房由衣（はなふさ・ゆい）</b><br />1987年大阪府生まれ。早稲田大学国際教養学部所属。趣味、妄想、ぶらりひとり旅。建築ライターを目指してます。<br /><br /><b>百田圭廣（ももだ・よしひろ）</b><br />1987年山口県光市生まれ。広島国際大学社会環境科建築創造学科卒業後、広島国際大学工学研究科 建築・環境科専攻 建築・都市空間論研究室在籍。広島建築系学生団体scaleのメンバー。趣味は、お菓子作り。<br /><br /><b>加藤麻由子（かとう・まゆこ）</b><br />1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト（CET、3331、EBIBEN、 LLOVE、東京ウェッサイ等）に参加。建築家になるのか？については模索中。</div></div>]]>
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    <title>コメント：48C：村上兄ィの建築系人生相談「山田幸司」の感想です -[Lab]-</title>
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    <id>tag:architectural-radio.net,2010://2.4164</id>

    <published>2010-12-29T13:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-28T12:32:58Z</updated>

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    <author>
        <name>hitoshitakechi</name>
        
    </author>
    
        <category term="武智仁志のラヂオは友" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[山田さんが、あがり症だとは！！<br />
ラジオから受ける印象では、まさかそんなことがあろうとは思いもよりませんでした。<br /><br />

それにしても、村上さんの鮮やかな分析、相変わらずの切れ味ですね。<br />
医者か弁護士か建築家かで進路に悩んだというエピソードが思い出されます。瞬時に分析できる能力は建築活動にも多いに役立っていることでしょう。しかも、緊張されないと言います。しかも、声が良い。<br /><br />

実は、僕もあがり症です・・・。<br />
文章では、ペチャクチャとよくしゃべりますが、人前だと、足がガクガク、目はうつろ、息苦しくなって、心臓がバクバクします。しかも、声が震えてきます（笑）。下唇がブルブル。そして、顔がタコのように真っ赤になります。どうしようもないくらいの、あがり症です。これは、遺伝でもあります。山田さんは、声が震えないので、まだ重症ではないですね。<br /><br />

村上さんの分析を聞いて、僕も当てはまることに気が付きました。必要以上に気にするんですよね。周りはどんな風にみているのだろうと気にしてます。気にしすぎて被害妄想気味です。山田さんとのあがり症の根源の違いを見てみると、僕は、山田さんのように、突然のハプニングに耐えることができません。<br /><br />

高校生の時にエレキギターをチューニングしていて、引っ張りすぎて弦が切れて、左手中指の第一関節の丁度、隙間のところに切れた弦が刺さったことがあります（笑）。丁度、関節のど真ん中だったせいか、痛みがあまり感じられなかったので、「見てみて、刺さった！」と自慢げに周りのメンバーに見せました（笑）。弦を引っ張ったら、なかなか硬くて抜けにくかったので焦りましたが、山田さんのように痛い目にあったにも関わらず、黙って処置することはできませんでした。さすが、男、山田幸司。男は黙って耐えるべきなんですね（笑）！<br /><br />

痛い目にあった時の対応方法は違うのですが、同じあがり症です・・・。僕も、「お選択」が必要です。そうですよね、他人の目を気にしても仕方がないですね。普段、マスコミの情報に囲まれて、それに頼って生活しているということも理由の一つでしょうか。あっ、いや、人のせいにしても・・・。遺伝だし（笑）。<br /><br />

あー、でも、良く効くおまじないってないのでしょうか。僕もいつか卒業すると思うのですけど、卒業プレゼンは尋常じゃない程に緊張するんでしょうね・・・。あー、他人の目が気になります。お〜、想像するだけで緊張してきました。ブルブル（笑）。その時は、山田さん、見守っていてください。いや、お会いしたこともないのに見守っていただこうというのはガツガツしてますね・・・。あがり症の山田さんにみられていると考えると余計にあがりそうですね・・・。<br />
だれか〜、良く効くおまじないを、ぜひっ！<br /><br />

・関連項目<br /><a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2010/03/48c.html" target="_blank">48C: 村上兄ィの建築系人生相談「山田幸司」</a> ]]>
        
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    <title>建築系ラジオ忘年会withスタッフ[1/2]──2010年の建築系ラジオを振り返る</title>
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    <id>tag:architectural-radio.net,2010://2.4572</id>

    <published>2010-12-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-30T03:36:44Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月19日
収録場所：渋谷某居酒屋
収録時間：26分58秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：12.6MB</summary>
    <author>
        <name>ryuichiozaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="テーマ討議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="建築系ラジオ忘年会withスタッフ" label="建築系ラジオ忘年会withスタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[建築系ラジオ忘年会と称し建築系ラジオの2011年について討議いたしました。前半となる今回はポータルサイトが開始した今年の建築系ラジオの活動について振り返るところから始まります。今年よりスタッフを募集し、今では全国各地40人を超えるスタッフが建築系ラジオに関わっています。移りゆくメディア環境の中、2011年の建築系ラジオはメディアとしてどのような活動ができるのでしょうか。「<a href="http://architectural-radio.net/archives/enquete/">建築系ラジオアンケート</a>」を合わせてご覧いただくことで2010年の活動がより知っていただけると思います。（尾崎龍一）

<div><div><br />
・出演者プロフィール<br />
<b>片田江由佳（かたたえ・ゆか）</b><br />1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。<br />
<br /><b>花房由衣（はなふさ・ゆい）</b><br />1987年大阪府生まれ。早稲田大学国際教養学部所属。趣味、妄想、ぶらりひとり旅。建築ライターを目指してます。<br />
<br /><b>百田圭廣（ももだ・よしひろ）</b><br />1987年山口県光市生まれ。広島国際大学社会環境科建築創造学科卒業後、広島国際大学工学研究科 建築・環境科専攻 建築・都市空間論研究室在籍。広島建築系学生団体scaleのメンバー。趣味は、お菓子作り。<br />
<br /><b>加藤麻由子（かとう・まゆこ）</b><br />1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト（CET、3331、EBIBEN、 LLOVE、東京ウェッサイ等）に参加。建築家になるのか？については模索中。</div></div>]]>
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    <title>建築系ラジオスタッフ募集のお知らせ</title>
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    <id>tag:architectural-radio.net,2010://2.3331</id>

    <published>2010-12-28T09:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-15T05:47:58Z</updated>

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    <author>
        <name>tatsumatsuda</name>
        
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        <category term="告知情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[<br />
<b>建築系ラジオスタッフ募集のお知らせ</b><br />
建築系ラジオでは、新しくスタッフを募集しています。現在、日本全国の建築学生を始め、設計事務所の若い所員や、建築以外を専門としている学生も建築系ラジオのスタッフに参加しています。所属、学年、居住地などは問いません。もし興味をお持ちの方がいたら、ぜひお気軽に下記のメールアドレスにご質問など頂ければ幸いです。<div><div><div><div><div><div><div><br /></div><div><b>建築系ラジオ事務局</b>： <a href="mailto:info@architectural-radio.net">info@architectural-radio.net</a></div><div><br /></div><div>*</div><div><br /></div><div><b>FAQ：よくある質問について、下記にお答えします。</b></div><div><br /></div><div><b>Q1. スタッフはどういう活動をしていますか？その仕事は大変ですか？</b><br /><div>A1.&nbsp;スタッフの活動ですが、現在40人強のスタッフで、収録された音声ファイルの編集、記事執筆、校正、公開、広報、企画、デザイン、ウェブ構築、アーカイブ制作、イベント運営まで、様々な作業を分担して行っています。誰もが大学や仕事と兼ねて作業を行っており、それぞれのモチベーションと忙しさにあわせて、またやってみたいこととその得意分野に出来る限り応じて、作業を分担することとしています。皆さんの希望を聞いて、担当なども持ってもらうことになります。もちろん、毎日配信を続けるのは簡単なことではなく、内部で行き交っている情報量に驚くかもしれません。しかし、スタッフに加わって頂くことで、それらを含め、建築に関連する、様々な密度の高い経験と学習を、ともにしていけるのではないかと思っています。また様々なイベントのお知らせなども連絡がいきますよ。</div><div><br /></div><div><b>Q2. スタッフになると何かいいことがありますか？</b></div><div>A2. 将来的に設計をやりたい人、構造を目指している人、編集や広報、そしてキュレーターに興味を持つ人、ここには様々な人たちが集まっています。建築系ラジオのスタッフとしての様々な経験が、それぞれの目指す方向にとって、大きなプラスとなってほしいと思っています。 そして、ここは出会いの場でもあると思っています。日本全国の大学や専門学校、高専、そして設計事務所の若いスタッフなど、多くの人が集まっています。ツアーなど様々な企画もあります。強制ではなく、参加出来るチャンスに参加して、そこでそれぞれの世界を広げていってもらえれば、よいのではと思っています。また、積極的にスタッフが出演する番組も発信していく予定です。恥ずかしいと思わずに、自分でもしゃべりましょう！</div><div><br /></div><div><b>Q3. 地方からの参加も可能ですか？</b></div><div>A3. 地方都市在住のスタッフはむしろ多いです。そしてコアメンバーやパートナーも、五十嵐さんは仙台に、倉方さんは小倉に、北川さんは名古屋に、山崎さんは大阪に、RADは京都にと地方都市を拠点としています。ネットを介したコミュニケーションによって、これだけのことができるのだということを実感してもらえればと思います。これも一種の実験です。そして、活動を続けていくうちに、次第にイベントやツアーなどで日本全国の仲間と出会っていくことができます。面白くないですか？ <a href="http://architectural-radio.net/radio/webpage/staff.html" target="_blank"><b>スタッフのプロフィールリスト</b></a>を御覧ください。様々な地域から参加してもらっていることがわかると思います。</div><div><br /></div></div></div></div></div></div></div></div><div><b>Q4. スタッフを続けられなくなったときはどうしたらよいですか？</b></div><div>A4. それぞれの人が、それぞれの事情を持っていると思います。もちろん、続けられる時までで構いません。僕たちは緩いネットワークを状況に応じて少しずつ変化させつつ、コミュニケーションをとっています。いつやめても、またいつ再び加わっても、問題はありません。ここでの経験が、その人にとって少しでもプラスになれば、それは建築系ラジオにとっても、嬉しいことです。</div><div><br /></div><div><b>Q5. 建築のことをあまり知らないですけど、参加できますか？</b></div><div>A5. 僕たちは、一つのメディアを多くの人との関わりのなかで動かしていくということをやっています。そこには、想像以上に様々な出来事が発生します。むしろ、建築以外の様々な知識を持っている人の経験も必要としています。ともに活動していくなかで、建築について少しずつ知っていただければと思いますし、また得意分野などがあれば、ぜひその知識を僕たちに分けてもらえればと思っています。</div><div><br /></div><div><b>関連項目</b></div><div>下記の番組にて、スタッフが建築系ラジオについて直接しゃべっています。興味を持たれましたら、ぜひお聴きください。</div><div><br /></div><div>2010年6月24日配信回：<a href="http://architectural-radio.net/archives/100624-3329.html" target="_blank"><b>あなたも建築系ラジオのスタッフに興味ありますか？</b></a></div><div>2010年7月1日配信回：<a href="http://architectural-radio.net/archives/100701-3484.html" target="_blank"><b>建築系ラジオ女子スタッフインタビュー</b></a></div>]]>
        
    </content>
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    <title>建築家をあきらめろ！建築学科卒、だけど仕事は建築以外。[6/6]──学生の思いと今後</title>
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    <published>2010-12-27T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-11T12:47:40Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月19日
収録場所：代官山セドナ催事場
収録時間：27分05秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：13MB</summary>
    <author>
        <name>yoshihiromomoda</name>
        
    </author>
    
        <category term="全体討議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="colab" label="co-Lab" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="建築家" label="建築家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="東京仕事百貨" label="東京仕事百貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[東京仕事百貨と建築系ラジオの共催で行われた公開収録イベント「建築家をあきらめろ！」の第6回です。今回は、パネリストの西村佳哲さん、林厚見さん、田中陽明さんの3名がこれまで話をされたことをふまえて、学生が今後自分がどういう方向に向かって進んでいくかを答えていきます。そして、建築と他の職業との関係や建築を学ぶ定義を語っていきます。（百田圭廣）<br /><br />・出演者プロフィール<br />
<div><b>西村佳哲（にしむら・よしあき）</b></div>
<div>プランニング・ディレクター。 1964年生まれ。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』（ちくま文庫）、『自分をいかして生きる』（バジリコ）、『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？』（弘文堂）など。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。</div>
<div><br /></div>
<div><b>林厚見（はやし・あつみ）</b></div>
<div>SPEAC inc.パートナー / 東京R不動産共同主宰 1971年生まれ。東京大学建築学科、コロンビア大学不動産開発科修了。McKinsey &amp; Company にて経営戦略コンサルティング、(株)スペースデザインにて不動産開発事業に財務担当取締役として従事。2004年にSPEAC inc.を吉里裕也と共同設立。ファイナンスからデザインまでを統合し、不動産の開発・再生を中心に空間に関わる事業企画・プロデュースを行う。</div>
<div><br /></div>
<div><b>田中陽明（たなか・はるあき）</b></div>
<div>co-Lab 企画運営代表　春蒔プロジェクト株式会社 代表 クリエイティブ・ファシリテーター＆ディレクター、ソフトアーバニスト 1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。2003年、クリエイター専用の集合型シェアードスタジオ＆クリエイションシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務める。クリエイターと社会起業家や企業等とのコラボレーションをコンセプトに拠点を増設／ネットワーク化し、クリエイター主導によるアーバニズムを画策している。</div>
<div><br /></div>
<div><b>中村健太（なかむら・けんた）</b></div>
<div>東京仕事百貨代表　株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。</div>
<div><br /></div>
<div><b>加藤麻由子（かとう・まゆこ）</b></div>
<div>1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト（CET、3331、EBIBEN、LLOVE、東京ウェッサイ等）に参加。建築家になるのか？については模索中。</div>
<div><br /></div>
<div><b>山崎健太郎（やまざき・けんたろう）</b></div>
<div>首都大学東京大学院 饗庭研究室所属 修士1年。父親が建築家。建築家の役割に疑問を感じ、現在はまちづくりに関する研究室で学ぶ。</div>
<div><br /></div>
<div><b>片田江由佳（かたたえ・ゆか）</b></div>
<div>1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。</div>
<div><br /></div>
<div><b>石戸谷直紀（いしどや・なおき）</b></div>
<div>1977年東京都生まれ。高校中退後、夜の世界へ。ホストクラブ、キャバクラ等を経営。引退した後、長距離トラックの運転手をしながら高卒認定を受験。子供の頃から憧れていた建築家を志す。中央工学校夜間建築科1年。</div><br />・関連項目<br /><a href="http://shigoto100.com/" target="_blank">東京仕事百貨</a> 
<div><a href="http://twitter.com/search?q=%23akiramero" target="_blank">twitterハッシュタグ #akiramero</a></div>]]>
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    <title>建築家をあきらめろ！建築学科卒、だけど仕事は建築以外。[5/6]──建築を学んだ強み、弱み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://architectural-radio.net/archives/101227-4195.html" />
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    <published>2010-12-26T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-11T12:47:59Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月19日
収録場所：代官山セドナ催事場
収録時間：16分33秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：7.9MB</summary>
    <author>
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    </author>
    
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    <category term="livingworld" label="Living World" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="東京仕事百貨" label="東京仕事百貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[東京仕事百貨と建築系ラジオの共催で行われた公開収録イベント「建築家をあきらめろ！」の第5回です。今携わっている仕事に建築がどのように活きているか、いかに関係しているかという質問に、パネリストの西村佳哲さん、林厚見さん、田中陽明さんの3名が答えます。また、建築を学んだことの強み、弱みについても、それぞれの経験に基づいた興味深い答えが出されます。（花房佑衣）<br /><br />・出演者プロフィール<br />
<div><b>西村佳哲（にしむら・よしあき）</b></div>
<div>プランニング・ディレクター。 1964年生まれ。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』（ちくま文庫）、『自分をいかして生きる』（バジリコ）、『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？』（弘文堂）など。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。</div>
<div><br /></div>
<div><b>林厚見（はやし・あつみ）</b></div>
<div>SPEAC inc.パートナー / 東京R不動産共同主宰 1971年生まれ。東京大学建築学科、コロンビア大学不動産開発科修了。McKinsey &amp; Company にて経営戦略コンサルティング、(株)スペースデザインにて不動産開発事業に財務担当取締役として従事。2004年にSPEAC inc.を吉里裕也と共同設立。ファイナンスからデザインまでを統合し、不動産の開発・再生を中心に空間に関わる事業企画・プロデュースを行う。</div>
<div><br /></div>
<div><b>田中陽明（たなか・はるあき）</b></div>
<div>co-Lab 企画運営代表　春蒔プロジェクト株式会社 代表 クリエイティブ・ファシリテーター＆ディレクター、ソフトアーバニスト 1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。2003年、クリエイター専用の集合型シェアードスタジオ＆クリエイションシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務める。クリエイターと社会起業家や企業等とのコラボレーションをコンセプトに拠点を増設／ネットワーク化し、クリエイター主導によるアーバニズムを画策している。</div>
<div><br /></div>
<div><b>中村健太（なかむら・けんた）</b></div>
<div>東京仕事百貨代表　株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。</div>
<div><br /></div>
<div><b>加藤麻由子（かとう・まゆこ）</b></div>
<div>1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト（CET、3331、EBIBEN、LLOVE、東京ウェッサイ等）に参加。建築家になるのか？については模索中。</div>
<div><br /></div>
<div><b>山崎健太郎（やまざき・けんたろう）</b></div>
<div>首都大学東京大学院 饗庭研究室所属 修士1年。父親が建築家。建築家の役割に疑問を感じ、現在はまちづくりに関する研究室で学ぶ。</div>
<div><br /></div>
<div><b>片田江由佳（かたたえ・ゆか）</b></div>
<div>1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。</div>
<div><br /></div>
<div><b>石戸谷直紀（いしどや・なおき）</b></div>
<div>1977年東京都生まれ。高校中退後、夜の世界へ。ホストクラブ、キャバクラ等を経営。引退した後、長距離トラックの運転手をしながら高卒認定を受験。子供の頃から憧れていた建築家を志す。中央工学校夜間建築科1年。</div><br />・関連項目<br /><a href="http://shigoto100.com/" target="_blank">東京仕事百貨</a> 
<div><a href="http://twitter.com/search?q=%23akiramero" target="_blank">twitterハッシュタグ #akiramero</a></div>]]>
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    <title>建築家をあきらめろ！建築学科卒、だけど仕事は建築以外。[4/6]──建築家の定義</title>
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    <published>2010-12-26T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-11T12:48:26Z</updated>

    <summary>収録日時：2010年12月19日
収録場所：代官山セドナ催事場
収録時間：15分37秒
ファイル形式：MP3形式
ファイルサイズ：7.5MB</summary>
    <author>
        <name>yuihanafusa</name>
        
    </author>
    
        <category term="全体討議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="colab" label="co-Lab" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="livingworld" label="Living World" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="建築家" label="建築家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="東京仕事百貨" label="東京仕事百貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[東京仕事百貨と建築系ラジオの共催で行われた公開収録イベント「建築家をあきらめろ！」の第4回です。イベントの第2部の初めに、会場で質問を募りました。そこでゲスト学生の加藤麻由子さんから「建築家の定義とは？」という問いが挙がりました。その質問に、パネリストの西村佳哲さん、林厚見さん、田中陽明さんの3名が、なぜそう思うようになったかというエピソードも含め、それぞれ答えていきます。（花房佑衣）<br /><br />・出演者プロフィール<br />
<div><b>西村佳哲（にしむら・よしあき）</b></div>
<div>プランニング・ディレクター。 1964年生まれ。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』（ちくま文庫）、『自分をいかして生きる』（バジリコ）、『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？』（弘文堂）など。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。</div>
<div><br /></div>
<div><b>林厚見（はやし・あつみ）</b></div>
<div>SPEAC inc.パートナー / 東京R不動産共同主宰 1971年生まれ。東京大学建築学科、コロンビア大学不動産開発科修了。McKinsey &amp; Company にて経営戦略コンサルティング、(株)スペースデザインにて不動産開発事業に財務担当取締役として従事。2004年にSPEAC inc.を吉里裕也と共同設立。ファイナンスからデザインまでを統合し、不動産の開発・再生を中心に空間に関わる事業企画・プロデュースを行う。</div>
<div><br /></div>
<div><b>田中陽明（たなか・はるあき）</b></div>
<div>co-Lab 企画運営代表　春蒔プロジェクト株式会社 代表 クリエイティブ・ファシリテーター＆ディレクター、ソフトアーバニスト 1970年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業後、株式会社大林組設計本部に勤務。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科でメディアアートを専攻。同院にて建築、音楽、メディア表現を専門とするメンバーによりメディアアートユニットflowを結成する。2003年、クリエイター専用の集合型シェアードスタジオ＆クリエイションシンクタンク『co-lab』を森ビルと共同でプロデュース、その後自社で事業化し、企画運営代表を務める。クリエイターと社会起業家や企業等とのコラボレーションをコンセプトに拠点を増設／ネットワーク化し、クリエイター主導によるアーバニズムを画策している。</div>
<div><br /></div>
<div><b>中村健太（なかむら・けんた）</b></div>
<div>東京仕事百貨代表　株式会社シゴトヒト代表取締役 1979年生まれ。明治大学建築学科卒業後、株式会社ザイマックスを経て、2008年より東京仕事百貨を企画、運営。</div>
<div><br /></div>
<div><b>加藤麻由子（かとう・まゆこ）</b></div>
<div>1985年、東京都生まれ。医師を志し、名古屋大学医学部医学科に入学。学業、病院勤務を通し、人のQOLを上げるためには「ものづくり」という手段を取りたいと考えるに至り、同大中退。輸入商社勤務を経て、現在、武蔵野美術大学造形学部建築学科在籍。 展示会での企業ブースデザイン、ECショップディレクション、商業写真、PRなどを手掛けながら、様々なプロジェクト（CET、3331、EBIBEN、LLOVE、東京ウェッサイ等）に参加。建築家になるのか？については模索中。</div>
<div><br /></div>
<div><b>山崎健太郎（やまざき・けんたろう）</b></div>
<div>首都大学東京大学院 饗庭研究室所属 修士1年。父親が建築家。建築家の役割に疑問を感じ、現在はまちづくりに関する研究室で学ぶ。</div>
<div><br /></div>
<div><b>片田江由佳（かたたえ・ゆか）</b></div>
<div>1986年福岡生まれ。福岡大学卒。東京理科大学大学院 伊藤香織研究室所属。福岡の都市戦略を研究中。地方都市と市民と建築に斬りこむ研究職を目指しています。</div>
<div><br /></div>
<div><b>石戸谷直紀（いしどや・なおき）</b></div>
<div>1977年東京都生まれ。高校中退後、夜の世界へ。ホストクラブ、キャバクラ等を経営。引退した後、長距離トラックの運転手をしながら高卒認定を受験。子供の頃から憧れていた建築家を志す。中央工学校夜間建築科1年。</div><br />・関連項目<br /><a href="http://shigoto100.com/" target="_blank">東京仕事百貨</a>
<div><a href="http://twitter.com/search?q=%23akiramero" target="_blank">twitterハッシュタグ #akiramero</a></div>]]>
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    <title>Architectural  Radio of the year──みんなの選んだ建築系ラジオ2010（その2）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://architectural-radio.net/archives/101225-4192.html" />
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    <published>2010-12-25T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-12-25T16:01:54Z</updated>

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    <author>
        <name>tatsuyasekiguchi</name>
        
    </author>
    
        <category term="建築系ラジオアンケート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://architectural-radio.net/">
        <![CDATA[<div><br /></div>
<p>前回様々な方々にご協力をいただき実現した、様々な方々にこの一年で印象に残った建築系ラジオのイベントやコンテンツを選んでいただく、アンケート企画の第2回です。前回は、多くの方に共通して選ばれるものから、個人から強い思い入れを受けているものまで、いろいろなコンテンツやイベントが挙げられました。今回もポータルサイト、Lab、r4と、さまざまな発信元から、多様なコンテンツが挙げられています。さて、今回は建築系ラジオに対する、回答者の方々のどのような感想や想いに触れることができるのでしょうか。（関口達也）<br /><br /></p>
<h6>＜質問＞</h6><b>（a）：</b>2010年に建築系ラジオのコンテンツとして配信された音声ファイル（ポータルサイト、<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>、<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/radio/ 'target=" _blank?="">r4</a>）やツアー、イベントなどから、最も印象に残ったものを、ベスト5（もしくはベスト10）として挙げて下さい。<br /><b>（b）：</b>上記に関連する文章を自由に記述して下さい。<br /><br />
<h6>＜回答者一覧＞（その2）</h6><a name="top"><img border="0" alt="" src="spacer.gif" width="0" height="0" /></a> 
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><a href="#minami">南泰裕</a>／<a href="#hiratsuka">平塚桂</a>／<a href="#miyauchi">宮内美紀</a>／<a href="#shirahama">白濱雅也</a>／<a href="#hujisawa">藤澤卓也</a>／<a href="#hanahusa">花房祐衣</a>／<a href="#moriyuki">守行良晃</a>／<a href="#ooki">大木翔太</a>／<a href="#itoukazuma">伊東一馬</a>／<a href="#nagato">長門亮</a>／<a href="#nagae">長江健太</a>／<a href="#kitagawa">北川啓介</a>（順不同）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br /><br /></p><!--ランキング　文中リンクタイプ---------------------------------->
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#minami" name="minami"><h8>南泰裕（建築系ラジオコアメンバー）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101117-4135.html" target="_blank"><b>北川啓介のもうひとつの建築設計資料集成！円山町ラブホテルデート編</b></a></h6>
<h6>第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101112-4129.html" target="_blank"><b>豊田高専SD研究部インタビュー──高専ってどんなところ？</b></a></h6>
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9B%B8%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;limit=20" target="_blank"><b>書物の現在と未来</b></a>（全体討議・第7回）</h6>
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100903-3538.html" target="_blank"><b>金壽根《空間社屋》を訪れる──金壽根の活動と韓国初の建築雑誌『空間』をめぐって</b></a></h6>
<h6>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100722-3499.html" target="_blank"><b>伊東豊雄インタビュー「現代建築の向かう先」</b></a></h6>
<h6>第6位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%86%E3%83%B3%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;limit=20" target="_blank"><b>テン年代の建築を考える</b></a>（全体討議・第7回）</h6><br /><b>コメント</b><br />自身が担当しているコーナー（アーキソフィア、南研究室・建築デザインレビュー）を除き、建築系ラジオならではの収録を選んだ。<br />建築系ラジオは、生放送ではないものの、大幅な編集を行わない準ライブ的な収録をベースとしている。だから、公開収録はいつもどこかしら、予期せぬハプニング性を帯びている。それが参加する人たちにとっての醍醐味となり、リスナーにもわくわくした感じを与え、生きた建築活動の現在をダイレクトに伝えている。1の北川さんのラブホテルデート編や、6の前田紀貞さんとの「テン年代の建築を考える」は、そうしたハプニング性がもっとも良く表現されているものの一つ。特に、北川さんのラブホテルデート編は、まるで推理小説を読み進めていくかのような、スリリングな臨場感があり、聴いている者をドキドキさせ続ける。この収録は、北川さんの詳細なリサーチにより、渋谷・円山町の生成過程自体が詳しく解説されており、優れたアーバン・エスノグラフィにもなっている。これらの収録自体が、チャンス・オペレーション的な偶発性による、ひとつのアート作品のようにすら、感じ取られる。<br />2は、こうしたラジオ活動がなければ、まず接点がなかったであろう、工業高等専門学校のみなさんとの対話が、新鮮。<br />3は、書物への応援番組をやってみようとの趣旨から企画されたもので、ブックディレクターの幅さんや、ジュンク堂書店員の阪根さんの出演が、ユニークな点を提供して下さった。今後のメディアの行方を占う、興味深い収録となった。<br />4は、通常では入ることができない貴重な建築作品の内部を、実際に体験・解説していただいたもの。海外編の建築紹介としても、貴重な記録。<br />5は、トップ・アーキテクトの伊東豊雄さんの、生の声。懇親会の流れで、快くラジオ収録を引き受けて下さった伊東さんに感謝。現在もなお、建築への熱い情熱を持ち続けている伊東さんの志が、聴く人の体に沁み渡ってくる。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>南泰裕（みなみ・やすひろ）</b><br />1967年生まれ。建築家。アトリエ・アンプレックス主宰、国士舘大学理工学部准教授。作品＝《PARK HOUSE》《南洋堂ルーフラウンジ》《spin-off》など。著書＝『住居はいかに可能か』『ブリコラージュの伝言』『トラヴァース』など<br /><a href="http://bricoleurs.exblog.jp/" target="_blank">http://bricoleurs.exblog.jp/</a><br /><a href="http://park16.wakwak.com/~prospector/" target="_blank">http://park16.wakwak.com/~prospector/</a><br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#hiratsuka" name="hiratsuka"><h8>平塚桂（ぽむ企画）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?search=%E8%A5%BF%E6%9D%91%E6%B5%A9%EF%BC%8B%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E4%BA%AE%EF%BC%8B%E5%80%89%E6%96%B9%E4%BF%8A%E8%BC%94&amp;x=0&amp;y=0&amp;IncludeBlogs=2&amp;limit=20" target="_blank"><b>西村浩×山崎亮「自走力のデザインメソッド」</b></a>（全4回）</h6>
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=twitter%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>twitterの現在をめぐって（建築系twitterオフ会）</b></a>（全体討議・第6回）</h6>
<h6>第3位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101025-4109.html" target="_blank"><b>瀬戸内国際芸術祭2010──犬島、直島の建築とアート作品をめぐって</b></a></h6>
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100806-3523.html" target="_blank"><b>ソウルの都市と建築をめぐって（建築系ラジオ韓国ツアー第1日目を終えて）</b></a></h6>
<h6>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100831-3547.html" target="_blank"><b>ヴェネツィア・ビエンナーレ──おすすめの展示は？</b></a></h6><br />「西村浩×山崎亮　「自走力のデザインメソッド」」は、西村浩さん、山崎亮さん、倉方俊輔さんというおそろしく頭の回転がはやく話しのテンポがよく似た三者がグルーヴする強烈なコンテンツだった。建築系ラジオは、魅力的な場所をつかって公開収録を行うのも特徴。「建築系twitterオフ会」を収録したヨコハマアパートメントは集合と離散、開放と閉鎖のバランスが抜群によい場所で、コンビニのおやつを食べながら大学のサークル会議のような雰囲気でズルッと話をして、観客もズルッとまわりの階段や椅子に座って、場の力を借りてのおしゃべりを楽しませてもらった。<br />個人的には、「瀬戸内国際芸術祭2010──犬島、直島の建築とアート作品をめぐって」のような、即時性が高く臨場感が感じられるツアーもののコンテンツが好きだ。タイムラグはわずか３日ほど。"感動"から"戸惑い"までテキストでは伝わりにくい生声が伝わってくる。登場するのはコアメンバーから学生さんまで。「建築系ラジオ韓国ツアー」の場合、なんと旅行代理店の方もコメントを寄せていた。この誰もが参加できるスタイルは、通常の収録の場合は冗長さを招く可能性もあるのだが、旅の場合はキャンプファイヤーを囲んでがやがやと話しているような様子がイメージできて面白い。私が参加した「ヴェネツィア・ビエンナーレ　―　おすすめの展示は？」の場合、収録会場はビエンナーレ会場にあるカフェだった。五十嵐太郎さんと謝宗哲さんにたまたま会場でお会いして、ランチをご一緒しているときにゲリラ的に収録されたものだった。まだ金獅子賞もわからない時点での、直感的なおすすめを話しているのだから思えばけっこう貴重だ。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>平塚桂（ひらつか・かつら）</b><br />1998年京都大学工学部建築学科卒業、2001年同大学院工学研究科環境地球工学専攻修了。建築ライター／<a href="http://pomu.tv/" target="_blank">ぽむ企画</a><br />twitterアカウント <a href="http://twitter.com/pomukatsura" target="_blank">@pomukatsura</a> <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#miyauchii" name="miyauchi"><h8>宮内美紀（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></h2><br />以下5つは<b>「地方」</b>（<a href="http://architectural-radio.net/archives/100818-3531.html" target="_blank">MAT fukuokaを終えて語られるエピソード</a>・<a href="http://architectural-radio.net/archives/100829-3544.html" target="_blank">東京のイメージ──ぼくたちの東京論</a>）、<b>「学生同士の想いの共有」</b>（<a href="http://architectural-radio.net/archives/101102-4121.html" target="_blank">東京仕事百貨代表・中村健太インタビュー ──「建築家をあきらめろ！（仮）」イベント予告編</a>、<b>「学生団体へのインタビュー」</b>（<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%96%B0%E4%BA%BA%E6%88%A62010%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&amp;limit=20" target="_blank">建築新人戦2010スタッフインタビュー</a> 、<a href="http://architectural-radio.net/archives/100812-3522.html" target="_blank">東北工業大学建築学科・デザイン工学科有志団体colorsインタビュー</a> <a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2010/06/48c.html" target="_blank">建築女子ガールズトーク「おしゃれと建築」</a> ）という観点から選びました。地方の多くの建築学生が、建築系ラジオを通して他大学の建築学生の考えや想いに触れているという側面からもこの二つの観点は学生にとって建築系ラジオを象徴するものではないかと考えました。<br /><br />
<h6>第1位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100818-3531.html" target="_blank"><b>MAT fukuokaを終えて語られるエピソード</b></a></h6>私が住んでいる福岡で行われたイベントに関する回です。建築の文化を、社会や市民の方々に広く発信しているイベントです。私自身、MAT fukuokaの学生スタッフとして参加したのですが、親子連れの方々や建築関係者ではない方など、様々な分野から多くの方が参加されていて感動的な体験でした。そしてこのイベントで実際にあった、心が熱くなるようなエピソードが語られた回となっており心に残っています。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100829-3544.html" target="_blank"><b>東京のイメージ──ぼくたちの東京論</b></a></h6>この回で一番印象的だったのは、東京の距離感を、地図や実際の都市のかたちではなく鉄道の乗り換えや路線図・所要時間で認識しているという話題です。確かに、地下鉄が張り巡らされた都市で人々は、場所から場所へ空間をワープ移動するような感じ方をしています。また、「どこからが東京でどこまでが東京であるか」ということもはっきり示せず、イメージでしかとらえられないという議論も興味深いものでした。<br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101102-4121.html" target="_blank"><b>東京仕事百貨代表・中村健太インタビュー──「建築家をあきらめろ!（仮）」イベント予告編</b></a></h6>タイトルは、過激ではありますが...予告編を聴いてこのイベントは現在の私の学年（学部3年）にぴったりだと思いました。進路を考え始めた学部生にとって、建築家になりたい人もそうでない人も、このイベントを通して新しい可能性を発見できるのではないかと思います。<br /><br /><b>第4位　学生団体へのインタビュー</b><br />
<h6><a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%96%B0%E4%BA%BA%E6%88%A62010%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&amp;limit=20" target="_blank"><b>建築新人戦2010スタッフインタビュー</b></a></h6>
<h6><a href="http://architectural-radio.net/archives/100812-3522.html" target="_blank"><b>東北工業大学建築学科・デザイン工学科有志団体colorsインタビュー</b></a></h6>建築系ラジオでは、様々な建築学生団体へのインタビューの回が数多くあります。建築系ラジオを通して活発な学生団体の様子やその特徴などを知ることができ、刺激になりました。さらに、建築系ラジオでは全国各地数多くの学生団体へのインタビューが配信されているので、様々な団体を比較して個性をつかむことが可能であり、それぞれの団体への理解が深まると感じています。<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2010/06/48c.html" target="_blank"><b>建築女子ガールズトーク「おしゃれと建築」</b></a>（<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/">Lab</a>）</h6>まず私自身が建築を学んでいる学生であるので、とても興味のあるテーマでした。「女子」ならでは、「建築」ならではの悩みについて、ガールズトークが炸裂します。設計などの課題に向き合う生活は女子にとっては、お肌の悩みなど特に大変なことのような気がします。しかしその一方で、他大学の人たちはどんな工夫をして徹夜での作業を乗り切っているのか等々、興味津々でした。多くの方々が同じ思いを抱いているということに触れ自分自身のやる気に繋がったような気がします。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>宮内美紀（みやうち・みき） </b><br />1989年生まれ。九州大学芸術工学部環境設計学科所属。趣味は旅行とカメラ、水玉模様を集めること。 <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#shirahama" name="shirahama"><h8>白濱雅也（深川ラボディレクター）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%B8%EF%BC%88%E4%B8%AD%E5%BA%AD%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6%EF%BC%89&amp;limit=20" target="_blank"><b>都市建築へ（中庭をめぐって）</b></a>（全3回）<br />　　　　&nbsp;<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%BB%BA%E7%AF%89&amp;limit=20" target="_blank"><b>松田達展</b></a>（全3回）</h6>　　　&nbsp;&nbsp; （都市建築へ、松田達展）<br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E4%B8%BB%E7%BE%A9&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤村龍至の批判的工学主義を問う！（藤村龍至vs松田達）</b></a>（全体討議・全5回）</h6>　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; （批判的工学主義を問う）<br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A5%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>キッチュとアートをめぐって</b></a>（全2回）</h6>
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;limit=20" target="_blank"><b>バーネット・ニューマン展（川村記念美術館）</b></a>（全3回）</h6>
<h6>第5位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E4%B8%8A%E6%9D%91%E6%9D%BE%E5%9C%92%E5%B1%95&amp;limit=20" target="_blank"><b>上村松園展（東京国立近代美術館）</b></a>（全3回）</h6>　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; （上村松園）<br /><br />1、2は松田達さんの展示をした縁もあり、ギャラリーで放送していたため何度も聴くことができ、刺激的であった。松田達さんや藤村龍至さんのそれぞれのビジョン、スタンス、成果などの差異が美術家にも当てはまる部分が多く非常に面白い。<br />美術と建築は隣り合う領域でありながらいろいろな面で異なり、また昨今はお互いの領域に侵犯する傾向も見られ、両者の共通項と差異を見ることは、自分自身の立ち位置を見直すという意味では有効であると思う。社会性と個人性とのバランスが異なる点が、建築と美術の大きな違いのひとつであると思う。一般社会の人が思う芸術家は、個人性だけにこだわって作品を作っているように思われているだろうが、実はそれだけではただの落ちこぼれや引きこもりに過ぎないのであって、美術家には美術家の社会性というものはあるし、そういう両面持った人が優れた作家と言えるだろう。これは建築家でも同じだとは思うが建築家の場合は社会性が優れていれば、少なくとも職業人としては認められるだろう。<br />松田達さんは非常に美術家に近い個人性を強く持ちつつ、その視線の先にはロマンティックとも言える社会的な夢を描いていて、一方の藤村さんは事業家的な視線で夢などは考えもせず冷徹に現実を捉え、その改変をうかがっている。その両者の際立ちをリアルな弁舌で聴く快感はなかなかのものであった。<br />その個人性をあらわにするリアルタイム感や局所感は、社会性を帯びざるを得ない一般的なラジオではなかなか見られないことで、ポッドキャストラジオならではの良さだろうと思う。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>白濱雅也（しらはま・まさや）</b><br />1961年生まれ。1988年多摩美術大学美術学部デザイン科卒業。1990年頃より制作を始め、ネオポップやイラスト系具象絵画の先駆けとなる。その後既存の童話のイメージをリミックスしネガティブに変節する絵画や立体作品を制作。主な個展にギャラリーＮＷハウス、ギャラリー那由他、アートフォーラム谷中、マキイマサルファインアーツ、ギャラリー二葉奥の院、Caelum Gallery他。現在実験的スペース「深川ラボ」運営。 <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#hujisawa" name="hujisawa"><h8>藤澤卓也（大同大学 元山田幸司研究室）</h8></a></h2><br />わたしは山田幸司研究室に所属していたということで、今回、2010年の配信コンテンツの中から選ぶのではなく、あえて山田さんの出演しているラジオの中からBest5を選ぶという形をとらせて頂きました。ご了承下さい。<br /><br />
<h6>第1位　<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/12a.html" target="_blank"><b>12A: カリスマ建築ガールズ　第3回「広島女学院大学 折口麻美さん」</b></a>（<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/MT/mt-search.cgi?search=%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA&amp;IncludeBlogs=1" target="_blank"><b>シリーズ</b></a>・<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6>
<h6>第2位　<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/2008/10/12a.html" target="_blank"><b>48C: 村上兄ィの建築系人生相談「山田幸司」</b></a>（<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6>
<h6>第3位　<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/2009/09/37c.html" target="_blank"><b>37C: 山田幸司はどうやって建築家になったのか？（第2部-外国放浪編）</b></a>（<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6>
<h6>第4位　<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/2009/01/19c.html" target="_blank"><b>19C: 山田幸司はどうやって建築家になったのか？（第1部）</b></a>（<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6>
<h6>第5位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2009/04/28c.html" target="_blank"><b>28C: みちのくシリーズ「山田幸司への10の質問」</b></a>（<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/feature/michinoku/" target="_blank"><b>シリーズ</b></a>・<a href=" http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6><br />5～4位は山田さんの建築人生や生き方、そして悩みなどを、自身の言葉で聞く事の出来る貴重な収録です。そして1位は学生に厳しい一言。建築に対しての熱い思いも聞け、学生と会話する山田さんが生き生きしていました。また、普段から「パラパラポコポコ系はいけない」や「ハイテクをやってみろ」などと言っていた山田さんの事を思い出しました。なによりも山田さんの人柄がよく出ていると思い選ばせて頂きました。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>藤澤卓也（ふじさわ・たくや）</b> <br />1987年岐阜県生まれ。2009/4～2010/3大同大学工学部建築専攻山田研究室。2010/4～大同大学大学大学院工学研究科宇野享研究室所属。 <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#hanahusa" name="hanahusa"><h8>花房佑衣（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E4%B8%BB%E7%BE%A9&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤村龍至の批判的工学主義を問う！（藤村龍至vs松田達）</b></a>（全体討議・全5回）</h6>私が初めて足を運んだ建築系ラジオの公開収録であり、かつ、初めて聴いた建築系ラジオのコンテンツがこの「藤村龍至の批判的工学主義を問う！（藤村龍至vs松田達）」でした。そういった意味で、個人的にとても思い出深いコンテンツです。ずばっと物云う永山祐子さん、素敵です。<br />
<h6><br />第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101117-4135.html" target="_blank"><b>北川啓介のもうひとつの建築設計資料集成！円山町ラブホテルデート編</b></a></h6>とても興味深いコンテンツでした。歴史や空間やその他ラブホテルのあれこれについて、知らないことだらけでとても面白かったです。聴いて学んだことをそのまま友人に話したくなるような、そしてさらに自分でもいろいろ調べたくなるような、そんな魅力的なコンテンツでした。<br />
<h6><br />第3位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101102-4121.html" target="_blank"><b>東京仕事百貨代表・中村健太インタビュー──「建築家をあきらめろ！（仮）」イベント予告編</b></a>（全5回）</h6>東京仕事百貨は以前から興味があり、よくホームページをのぞいていました。代表の中村健太さんのお話、大変面白かったです。「○○になりたい」と固執せずに、学んだことを活かして専門分野とは別の分野で働くこと、その可能性について考えさせられる内容で、視野が広がったように思います。<br />
<h6><br />第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=Archi-TV2010&amp;limit=20" target="_blank"><b>Archi-TV2010 総括──26時間を振り返って</b></a>（全3回）</h6>こちらも、私自身がArchi-TV2010にスタッフとして携わったことから、思い入れのあるコンテンツです。（収録には参加していないのですが。）同じ年代の建築学生の皆さんが、どんなことを考えているのかを知ることができて、すごく刺激になるコンテンツでした。<br />
<h6><br />第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100427-112.html" target="_blank"><b>首都大学東京 高橋千尋さんと座・高円寺でデート</b></a>（<a href="http://www.architectural-radio.net/archives/kenchiku-date/" target="_blank"><b>シリーズ</b></a>）</h6>倉方さんの建築デートシリーズが好きです。建築を専門的に学んだことのない私でも、頭に「？」が浮かぶような難しい話がなく、純粋に楽しめるコンテンツでした。特に座・高円寺でデート編は、私自身が高円寺に住んでいるということもあり、お気に入りです。ゆるゆるふわふわした雰囲気が心地良いです。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>花房佑衣（はなふさ・ゆい）</b><br />1987年大阪府生まれ。早稲田大学国際教養学部所属。趣味、妄想、ぶらりひとり旅。建築ライターを目指してます。 <br /><br /><br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#moriyuki" name="moriyuki"><h8>守行良晃（建築結社YSSK主宰）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://yssk.seesaa.net/article/137242654.html" target="_blank"><b>YSSK TIME SPECIAL「トップ会談」</b></a></h6>意外に、というかやはりこれが１位です。2010年１発目にして、建築系ラジオ様とYSSK TIME初の本格コラボ。番組内容はYSSK TIME側に主導権を与えていただきました。コアメンバーのパーソナリティを掘り起こす試みは興味深く、一定程度成果をあげられたという自負があります。3位に選んでいる番組と内容自体は全く同じですが、オープニング曲が違います。 <br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2010/02/44c.html" target="_blank"><b>44C: 伝説のトーク「梅林克 x 山田幸司」（前半）</b></a>（<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>・全2回）</h6>本当の１位です。理屈抜きに面白い。幸運にも収録現場に居合わせて、頬が痛くなるほど笑わせていただきました。伝説とか奇跡とか化学反応とか言葉にすると陳腐ですが、確かに伝説だし奇跡だし化学反応が起こっています。<br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2010/01/43a.html" target="_blank"><b>43A: 建築系ラジオ新春企画「YSSK TIMEとの合同収録」</b></a>（<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6>第1位のコメントをご参照ください。<br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100501-3181.html" target="_blank"><b>新コアメンバー大西麻貴さんへの10の質問</b></a>（<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）</h6>大西麻貴さんといえば建築結社YSSKとは同世代で、卒業設計日本一決定戦以来頭ひとつ抜け出ている印象があります。コアメンバーとしての露出はまだ比較的少ないようですが、大西さんのご活躍を期待しています。<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2010/07/51a.html" target="_blank"><b>51A: 建築女子批判？石川翔平が大いに吠える！[1/2]</b></a>（<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>） </h6>twitterとUstreamと、新しいメディアをクロスオーバーしながら展開した一連の事件（？）の発端となった番組ですね。新たなスターの誕生を予感させました。が、その後の展開は尻すぼみで番組後半もお蔵入りということで、本来ならば第5位ですがランク外の次点とさせていただきます。<br /><br />2011年も建築結社YSSKは建築系ラジオを応援しています。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>守行良晃（もりゆき・よしあき）</b> <br />1982年生まれ。京都の建築デブ。建築結社YSSK主宰。公認ぽむ企画チルドレン。建築設計事務所勤務。2007年建築結社YSSK結成。建築系ポッドキャスト「YSSK TIME」配信を中心に活動中。<a href="http://yssk.seesaa.net/" target="_blank">http://yssk.seesaa.net/</a> <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#ooki" name="ooki"><h8>大木翔太（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101102-4121.html" target="_blank"><b>東京仕事百貨代表・中村健太インタビュー──「建築家をあきらめろ！（仮）」イベント予告編</b></a></h6>建築家、諦めました。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E6%9B%B8%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;limit=20" target="_blank"><b>書物の現在と未来</b></a>（全体討議・第7回）</h6>ただ文字を規則正しく並べただけの魔法の道具。<br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=Japanese+Junction+2010&amp;limit=20" target="_blank"><b>「Japanese Junction 2010」展レヴュー</b></a>（全5回）</h6>見たことのない景色がいっぱいある。<br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E3%80%8C%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>「失敗」をめぐって<br /></b></a>（全3回）</h6>
<h6>　　　　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%81%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8&amp;limit=20" target="_blank"><b>インターンシップ・オープンデスクで考えたこと、感じたこと</b></a>（全3回）</h6>死ぬまでにあと何回失敗できるか<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=twitter%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>twitterの現在をめぐって（建築系twitterオフ会）</b></a>（全体討議・全6回）</h6>こうして建築系ラジオと関われているのもtwitterのお陰だったりするのです。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>大木翔太（おおき・しょうた） </b><br />1987年群馬県生まれ。高校中退。その後入学した専門学校で建築の魅力を知り、2010年足利工業大学建築学科3年次編入。本と猫が好き。でも一番好きなのは自分。<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#itoukazuma" name="itoukazuma"><h8>伊東一馬（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9B%B8%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;limit=20" target="_blank"><b>書物の現在と未来 </b></a>（全体討議・全7回）</h6>
<h6>第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101117-4135.html" target="_blank"><b>北川啓介のもうひとつの建築設計資料集成！円山町ラブホテルデート編</b></a></h6>
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%80%8C%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>失敗をめぐって</b></a>（全3回）</h6>
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100829-3544.html" target="_blank"><b>東京のイメージ──ぼくたちの東京論</b></a></h6>
<h6>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101017-3827.html" target="_blank"><b>スタッフ討議──大学間の差異と共通点</b></a></h6><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9B%B8%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;limit=20" target="_blank"><b>書物の現在と未来 </b></a></h6>電子書籍が普及していく中で「本」の魅力を再考するいい機会になりました。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101117-4135.html" target="_blank"><b>北川啓介のもうひとつの建築設計資料集成！円山町ラブホテルデート編</b></a></h6>一般のラブホテルというビルディングタイプの特徴に加え、円山町におけるラブホテルを多面的に、非常に分かりやすく解説しているコンテンツでした。<br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%80%8C%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>失敗をめぐって</b></a></h6>自分自身、失敗をよくするので、聴いていて興味深かったです。人の失敗談を聞くことは、成功した話を聞くことより何倍も楽しくて惹かれます。<br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100829-3544.html" target="_blank"><b>東京のイメージ──ぼくたちの東京論</b></a></h6>東京がさまざまなイメージを持たれているということを知ることができました。この類のコンテンツでは結論をださないことは重要だと思います。この回はどこからが東京かということを話していましたが、違う内容で話しても面白いだろうし、「東京出身者からみた地方」などの違うタイプで内容があっても面白いと思います。潜在性の高いコンテンツだと思いました。<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101017-3827.html" target="_blank"><b>スタッフ討議──大学間の差異と共通点</b></a></h6>自分の感じていることがコンテンツになったという感じで非常に共感できました。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>伊東一馬（いとう・かずま） </b><br />1989年愛知県生まれ愛知県在住。中部大学工学部建築学科3年。私物の中でパソコンの次に高額な物は眼鏡。趣味：サッカー/フットサル<br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#nagato" name="nagato"><h8>長門亮（建築系ラジオスタッフ）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%8A%B8%E8%A1%93%E7%A5%AD2010%E2%80%95%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>瀬戸内国際芸術祭2010── 豊島美術館をめぐって </b></a>(全2回）</h6>私も瀬戸内国際芸術祭に行き、この豊島美術館を見てきたこともあり、この配信を楽しみにしていました。五十嵐さん、彦坂さん、北川さんなどの解説を聞き、自分で感じた事と聞き合わせながら、さらに読み取れなかったことなどを解説や感想から聞く事が出来たので、大変勉強になりました。さらこの収録では、豊島美術館にとどまらず、安藤さんとの比較、妹島さんとの差異などの解説も聞く事が出来ました。個人的に瀬戸内国際芸術祭の収録は全体的に好きな配信だったのですが、豊島美術館に収まらず、このツアーの要素がつまった収録になっていた気がしたので、選ばせて頂きました。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%86%E3%83%B3%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;limit=20" target="_blank"><b>テン年代の建築を考える</b></a>（全7回）</h6>これは、前田紀貞さんのBar「TENZO」で収録されたものです。前田さんや、前田紀貞建築塾の学生の言葉がひしひしと伝わって来るのを感じました。音声だけでも、その場の雰囲気が伝わってきて、配信されている時期に大学の学生の間で、話題になっていました。<br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101117-4135.html" target="_blank"><b>北川啓介のもうひとつの建築設計資料集成──円山町ラブホテルデート編</b></a></h6>建築系ラジオの新しい収録方法だなと思い、選ばせて頂きました。建築系ラジオ版「ブラタモリ」のような、実際に歩きながら、フィールドワークをしながら収録を行うという新しい形の収録がとても印象的でした。音声のみの情報しかないのに、わかりやすい説明で、聞いていてもすごくその場の情景が伝わってきました。内容も、北川先生がわかりやすく解説してくださるので、聞きやすいコンテンツでした。<br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=twitter%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%A6&amp;limit=20" target="_blank"><b>twitterの現在をめぐって（建築系twitterオフ会）</b></a>（全体討議・全6回）</h6>この収録は、たくさんの人が集まった収録でした。収録後の懇親会でもたくさんの人が集まり、学生を交えながらの収録が行われ、本当に飲みながら収録しているということをこの時に確認して、配信できるかできないかのギリギリの話（時にはNGになることも）が繰り広げられていました。でもそれが建築系ラジオの醍醐味でもあるし、私自身もこういった時にこそ、１人１人の本音や深い話ができるのだなと実感しました。<br /><br />
<h6>第5位　<a href=" http://architectural-radio.net/archives/design-review/" target="_blank"><b>南研究室・建築デザインレビュー </b></a>（シリーズ）</h6>これは、私が所属する南研究室の活動の一つとして、建築雑誌の中から毎月1作品から3作品ずつ取り上げて、南先生と研究室の学生がレビューをするというコーナーで、建築系ラジオの連載のなかでも唯一、毎週配信するというコーナーです。そしてリスナーの方から、「いつも雑誌片手にこのコンテンツを聞いて勉強しています。」という話を聞いた時、ものすごくやりがいを感じたのを覚えています。南研の学生は勿論、他大学の知らない学生も一緒に勉強できるコーナーになっているんだなと実感しました。これは、コンテンツ単位ではなく、連載単位で印象に残っている配信です。<br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>長門亮（ながと・りょう） </b><br />1989年生まれ。国士舘大学南泰裕研究室所属。趣味、ガラクタ集め。 <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#nagae" name="nagae"><h8>長江健太（TETSUSON2011代表）</h8></a></h2><br />まず、最初に私は全てのアーカイブを聞いている訳ではない事をお伝えします。見出しの面白さや興味のみで選んで視聴しているので、少し偏った意見になっているかもしれませんので、ご了承ください。<br /><br />
<h6>第1位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101016-3826.html" target="_blank"><b>TETSUSON2011実行委員会インタビュー </b></a></h6>選考理由は、自分たちにインタビューして頂いたからです。印象に残っていたという意味で圧倒的に一番だったのでベスト１に選ばせて いただきました。<br /><br />
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF&amp;limit=20" target="_blank"><b>交通から都市と建築を考える（第5回カルチベートトーク）</b></a>（全4回）</h6>「交通から都市を考える 」という視点に興味をもちました。なんとなく興味をもって聞いたのですが、移動という概念を「なるほど」と納得しながらメモをとりつつ、講義を聞いている気分でした。ありがとうございます。<br /><br />
<h6>第3位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=Japanese%20Junction%202010&amp;limit=20" target="_blank"><b>「Japanese Junction 2010」展レヴュー</b></a>（全5回） </h6>実際に展示会を観に行って、海外と日本の建築学科 の違いをうっすらと感じていたのですが、インタビューの内容を聞いてみて、両者の違いにある背景がわかりました。<br /><br />
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%81%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8&amp;limit=20" target="_blank"><b>インターンシップ・オープンデスクで考えたこと、感じたこと </b></a>（全2回）</h6>自分がインターンシップやオープンデスクを経験した事がないので、実際に参加した学生の話を聞ける機会が得られた事 が貴重でした。<br /><br />
<h6>第5位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101128-4151.html" target="_blank"><b>作品から語るアートとデザインの違い</b></a></h6>自分の持っているもやもやとした考えが少し明快になったかと思います。アートとデザインの違い、アーティストと職人の違いなどありがちな視点ですが、面白い話でした。<br /><br /><br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>長江健太（ながえ・けんた） </b><br />1989年愛知県生まれ。千葉大学工学部建築学科在籍。TETSUSON2011代表。 <br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h2 class="asset-name entry-title"><a href="#kitagawa" name="kitagawa"><h8>北川啓介（建築系ラジオコアメンバー）</h8></a></h2><br />
<h6>第1位　<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/2010/03/48c.html" target="_blank"><b>村上兄ィの建築系人生相談「山田幸司」</b></a>（<a href="http://radio.tatsumatsuda.com/" target="_blank">Lab</a>）(*1)</h6>
<h6>第2位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%AB%E6%B5%B8%E3%82%89%E3%81%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84&amp;limit=20" target="_blank"><b>伊東豊雄「消費の海に浸らずして新しい建築はない」（1989）を読む</b></a>(*2)</h6>
<h6>第3位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/101011-3800.html" target="_blank"><b>Interview with an Architecture student from Norway</b></a>(*3)</h6>
<h6>第4位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%E6%B7%B3CAAK%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC&amp;limit=20" target="_blank"><b>五十嵐淳CAAKレクチャー</b></a>（全3回）(*4)</h6>
<h6>第5位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E3%83%86%E3%83%B3%E5%B9%B4%E4%BB%A3&amp;limit=20" target="_blank"><b>テン年代の建築を考えるシリーズ</b></a>（全体討議・全7回）(*5)</h6>
<h6>第6位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100501-3181.html" target="_blank"><b>新コアメンバー大西麻貴さんへの10の質問</b></a>(*6)</h6>
<h6>第7位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100621-105.html" target="_blank"><b>2010年3月号デザインレビュー（住宅特集）</b></a>(*7)</h6>
<h6>第8位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?blog_id=2&amp;tag=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%90%86%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6" target="_blank"><b>東京理科大学建築教育論</b></a>（全3回）(*8)</h6>
<h6>第9位　<a href="http://architectural-radio.net/archives/100427-112.html" target="_blank"><b>首都大学東京 高橋千尋さんと座・高円寺でデート</b></a>（シリーズ）(*9)</h6>
<h6>　　　　&nbsp;<a href="http://architectural-radio.net/archives/100731-3511.html" target="_blank"><b>奈良女子大学 伊井裕子さんと大阪デート</b></a>（シリーズ）(*9)</h6>
<h6>第10位　<a href="http://www.architectural-radio.net/radio/MT/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&amp;tag=%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E4%B8%BB%E7%BE%A9&amp;limit=20" target="_blank"><b>藤村龍至の批判的工学主義を問う！</b></a>（全5回）(*10)</h6><br /><b>「2010年の建築系ラジオをふりかえって」</b><br />建築系ラジオ第三期コアメンバー　北川啓介<br /><br />建築、もしくは、建築することを伝達するには、建築物自体を通して理念や思想を伝える方法以外にも、様々なものがあります。現場での図面、撮影された写真、別途制作された模型、書籍や雑誌での文章、建築家によるスケッチ、コンピュータを活用したCG、別の空間での展覧会、来場者が集まる講演会やシンポジウム、まちづくりなどの打合せ、ネット上のブログ、他者との日常的な会話、小説や映画といった表現など、パッと思いつくだけでも、法学や経済学や商学や理学や医学といった他の分野と比べても多様な手段を施している。しかも、建築分野の人のみならず一般の人の生活の中にも大きな役割として浸透しています。<br />例えば、今年話題になった水木しげるさんや手塚治虫さんのマンガでも、マンガ喫茶で手にする少女マンガでも、シーンやストーリーを伝達する上での建築の寄与は計り知れないほど大きなものです。私がニューヨークで建築設計に従事していた約10年前は、欧米の建築学生の7、8人に1人がディズニーやハリウッドに代表される映画業界に進み、映画内で設定した建築や都市の様式の表現に今も従事しています。映画や小説の表現においても、建築に関わる、ローマやルネッサンスやバロックやロココなどの時代ごとの建築様式もそうですし、人々の実生活の空間を捉える眼や知見がなければ、SF映画でもファンタジー映画でも一般の人を魅了する表現にはなりえることはないのです。<br /><br />いわば、建築を学んだ人や建築に関わる人と接していていつも感じるのですが、建築家や建築士や職人さんといった「職種」というよりも、建築的に思考する・構築する「職能」そのものが、建築分野の人がパッと想像する以上に、一般社会へ関係していっているのです。<br />建築系ラジオは、建築、もしくは、建築することを、「語り」としてそのまま伝達し続けています。年配の方から若手の方までの多様な建築の専門家へのインタビューから、蔵書として手にすることも手間がかかってしまう名著の朗読、建築学生の熱い想い、街を仲良く歩く中の会話、違う考えの専門家同士によるディスカッション、建築の境域に関わる人からのメッセージなど、この一年で、そのコーナーやコンテンツは、まとめることができないほど多様になりました。<br />前述のように、あまりに建築、もしくは、建築することが、一般社会や日常生活に大きく関係していますので、建築の全体像を捉えようと、ついつい、既にあった建築への切り口に頼ってしまうのは仕方のないことではあります。しかし、ひとりひとりのリスナーが、オリジナリティ、アイデンティティをもって建築に接する際、ひとりひとりが互いに感性を触発しつつ、積極的に行動し実践していくことがとても大切なことです。<br />建築系ラジオの2010年に関わらせていただいた中で、まずは、建築系ラジオ総体としての考えや動きよりも、建築系ラジオに関係してくださった数多くのとても多様な方々による、あたかもスペインのサッカーのような、ひとりひとりの想いを活かして活動ができたことに、未来に向かう大きな一年であったという認識と共に、全ての方々に繰り返し感謝します。<br />そうした中で、今回は、ベスト、というよりも、私が聞いている中で、新しい境地に踏み出していると実感したいくつかをご紹介します。<br /><br />まず、2010年3月24日、こうした境地を切り開かれてきた建築系ラジオ初代コアメンバーの山田幸司さんが登場する最後に残ったコンテンツ(*1)が配信されました。建築に関わる設計活動や教育活動においても、巨匠建築家とも若手建築家とも初学生とも誰とでも隔てなく語り合うことで建築を探求していく、いわゆる山田式対話主義はこの建築系ラジオにおいて全国的に知りわたりました。慕って名古屋まで足を運ぶ人も多かったのですが、その探求の新しい方法論をこれ以降、目の当たりにできないことを念頭に拝聴することで、悲しいとか淋しいとかいう感情よりも、建築系ラジオの始動に際しての山田幸司さんのかけがえのない開拓活動に、再度、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになりました。お亡くなりになられてからしばらく、山田幸司さんの収録済みの音声が流れる度に、まだ日本のどこかで元気にお話しされている気にもなりました。そして、最後に残ったこのコンテンツを聴き終えるとき、建築系ラジオから、建築、もしくは、建築することに向かう多大な意義を具体的に感じ、それが2010年の建築系ラジオの活動の上で最も体が沸き立った瞬間でもあり、まさにそのとき感じたことが、このテキストの冒頭に述べたことです。<br />今から21年前の伊東豊雄さんの文章を、その頃に生まれた若き建築学生が朗読し、当時学生であったコアメンバーも交じって振り返ります。そのスタイル(*2)は、今の伊東豊雄さんの建築の意義を拡げて認識できるという点よりも、収録に登場した当事者のみならずそれを聴いたリスナーも自身の体験してきた時代と照らし合わせて想いを巡らせられ、建築系ラジオならではの醍醐味と感じ、若い気持ちを保つ上で、必聴です。 <br />女子学生スタッフの松岡舞さんによるノルウェーからの男子留学生へのインタビュー(*3)は、国籍と性別は異なるけど、建築に関わる内容で意思が伝わった際の松岡舞さんの、それまで英語で会話していたのに、その意思が伝わった瞬間の、英語とも日本語とも違う擬声語にも似た、若い建築学生のきたる未来いっぱいの初々しさをも含んだ、頷いてるというよりも寄り添っているのかとも想像させる、「ふぅぅんっ♡」の数秒は、自分自身の学部生時代を思い出しつつ、若い建築学生のこれから何が起きる分からない無限の可能性を実感でき、思い出すだけで今でも体に電流が走ります。<br />五十嵐淳さんが自作を語り質疑に答えるレクチャー(*4)は、丁寧に言葉を選びながら語りつつも、難解な建築の専門用語というよりも、私たちをはじめ、一般の人々も日常生活で使用している言葉を組み立てて、あたかも、新しい文法を構築していくかのような語りに、五十嵐淳さんの建築物を仕立てていくその方法論と極めて関係が強いと感じました。漢字を礎にしつつその原理原則を読み解きつつ、必要に応じて平仮名や片仮名を織り交ぜて独自な日本語が誕生していった過程に似ていて、語りのみであるからこそ、五十嵐淳さんの建築設計論のオリジナリティが際立っていて、興味深く感じました。<br />テン年代の建築を考えるシリーズ(*5)は、正月明けに配信があった、大西麻貴さんへの10の質問(*6)と対比して聴くと興味深いです。10の質問の方では、ひとりの若い女性の姿がそのまま表現されています。合コンに例えると、まだ自己紹介を終えたばかりの男性陣と女性がお互いに少々の照れを見せながら話し合っている素朴な探り合いが続く序盤戦という感じで聴けて、時折、プスっと笑えて面白いのですが、テン年代の方では、あたかも合コンでちょっと前に争った恋敵に会ったかのようで、建築系ラジオを流しているパソコンも必死に脂汗を堪えているかのような討議でした。複数の違ったコンテンツが対比を為したからこそ大西麻貴さんのこだわりが強調されて認識できたという点で、非常に興味深かったです。 <br />椎名英三さんによる聖居のデザインレビュー(*7)は、レビューしていること自体を椎名英三さんご自身には事前にお伝えしていなかったにも関わらず、配信後、椎名英三さんご本人からの御礼のメールがきっかけでその後もご本人との予想もしなかった交流が続いているという点で、建築系ラジオからの1本の配信が、その後、予想もしない様々な相乗効果を引き起こす好例として記しておきます。情報を伝達することのみに終始しない化学反応を起こすかのような建築系ラジオだからこそ、と実感しました。<br />東京理科大学建築教育論のシリーズ(*8)では、学生の皆さんが、自分を取り巻く環境と同時に自分自身をもしっかり批評し、後半、自分自身がどう関わっていくかを含めてしっかりと理想の教育論を展開していた点を高く評価したいことと併せて、一方で、MCを担当した松田達さんが、しっかりとその影武者、いや、間違えました、聞き手、もしくは、裏方として、彼らの語りを丁寧に引き出していたことが印象に残っています。学生の皆さんも松田達さんもイキイキ、ノビノビとしていて、一見、ネガティブな感じで終始しそうな内容にも関わらず、意外にも、最後まで心地よく聴くことができました。これまでの経験を生かして、松田達さん自身が大きなハードルをひとつ超えていると感じました。<br />カリスマガールと建築デート(*9)では、倉方俊輔さんが女性にアプローチする内容になると、倉方俊輔さんの声に#がかかり半音上がることの発見と、更に、だいたい時を同じくして、女性の声が少し大きくなり、ボイスレコーダーを掴む倉方俊輔さんの手が少しずつ女性に近づいていっていることを想像させ、音声ファイルの波形データとでもいうのでしょうか、そうした単純な音声信号から、建築におけるひとつの大切な概念である距離の遠近までもが伝わってきて、建築や空間って、本当にいろいろな分野と関係しているのだと体感しました。<br />藤村龍至さんをお招きして開催した公開収録(*10)は、私が企画を担当した最初の公開イベントでした。特に後半の討議の時間にて、藤村龍至さんご自身から、約10年前からの建築に向かう学部生時代から大学院生の時代や留学していた時代といった黎明期から、建築家や教育者として精力的に活動されている萌芽期とでもいうのでしょうか、現在に至るまでの、その年月での建築への思考の変遷を、数多くの成功と失敗を含む試行錯誤の上で築いてきたということを、語り言葉として率直に掘り下げてお話しいただけたことは、今でも必聴と言われ続けているコンテンツになり得ていることが示しているとともに、また、シークレットゲストとして登場してくださった上、ピンクのナースコスプレを着こなしてくださった永山祐子さんへも改めて感謝します。<br /><br />2011年の建築系ラジオが、これからも実験的な試行錯誤と繰り返しつつ、化学反応を引き起こしつつ、新しい境地を切り開いていくことができればと願うとともに、いつも建築系ラジオを聴いてくださっている数多くの皆さん、そして、いつも建築系ラジオを支えてくださっている数多くのスタッフの皆さんにも、繰り返し感謝します。 <br /><br />以上。 <br /><br /><br /><!--作者紹介--><b>北川啓介（きたがわ・けいすけ） </b><br />1974年3月26日名古屋市内の和菓子屋生まれ。建築家、研究者。専門は、建築設計計画、建築意匠、現代建築、都市計画、情報空間論、サブカル論、ナゴヤ論。1996年国立名古屋工業大学工学部卒業。1999年ライザー＋ウメモト事務所など。2001年同大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士（工学）。同大学大学院助手、講師、助教授を経て、現在、国立大学法人名古屋工業大学大学院工学研究科准教授、名工大ラジオ局長。論文＝『映画の中の都市と建築』、『和菓子と建築』など。報文＝『マンガ喫茶白書 社会問題に先行するひとり一畳の聖域』（日本建築学会建築雑誌、2008年4月号）、『もうひとつの建築設計資料集成』（日本建築学会建築雑誌、2009年12月号）など。著書＝『ハイパーサーフェスのデザインと技術』（彰国社、2005年）など。受賞＝日本建築学会東海賞、名古屋市都市景観賞など。 <br /><br /><br /><br /><!--トップへリンク--><a href="#top">TOP</a> <br /><br /><br />
<h6>＜回答者一覧＞（その2）</h6><a name="top"><img border="0" alt="" src="spacer.gif" width="0" height="0" /></a> 
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><a href="#minami">南泰裕</a>／<a href="#hiratsuka">平塚桂</a>／<a href="#miyauchi">宮内美紀</a>／<a href="#shirahama">白濱雅也</a>／<a href="#hujisawa">藤澤卓也</a>／<a href="#hanahusa">花房祐衣</a>／<a href="#moriyuki">守行良晃</a>／<a href="#ooki">大木翔太</a>／<a href="#itoukazuma">伊東一馬</a>／<a href="#nagato">長門亮</a>／<a href="#nagae">長江健太</a>／<a href="#kitagawa">北川啓介</a>（順不同）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ </p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、アンケートの第二回目の回答公開、皆様の回答からもそれぞれの建築系ラジオへの聞き方があるのだな、と再認識しています。自分に興味を持っていただいた回は是非聞いてみてください！まずはそこから！では、次回もぜひお楽しみに。</p><br />
<h6></h6>
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<h6></h6>]]>
        
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    <title>[Lab-01A] 『磯崎新の「都庁」』について（五十嵐太郎の建築ブックガイド）</title>
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    <published>2010-12-23T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-05T08:10:58Z</updated>

    <summary>収録日時：2008年8月5日
収録場所：東北大学
収録時間：14分50秒
ファイル形式：MP3形式
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        <![CDATA[<div>建築系ラジオも2008年8月8日の発足以降、2年以上が経ちました。初期の配信は、このポータルサイトからではなく、当時仮のものとしてスタートしたサイトから配信だったため、すでにその存在を知らない人も多いと思います。そこで、今回からそれらの内容、つまり現・建築系ラジオLab（以前は「建築系ラジオ2部」とも呼んでいました）の内容を、ポータルサイトにて再配信していくことにしたいと思います。建築系ラジオのスタート以降の波乱万丈の流れと進化の歴史を、再び追って頂くことができるかと思います。初期の建築系ラジオを知らない方も知っている方も、ぜひお聴き下さい。記念すべき第1回目の配信は、このコンテンツでした。（松田達）</div><div><br /></div><div>*</div><div><br /></div><div><b>01A: 『磯崎新の「都庁」』について</b></div><div>コーナー名：五十嵐太郎の建築ブックガイド</div><div>オリジナル配信日：2008年8月8日</div><div>オリジナルテキスト：</div><div><br /></div>平松剛『磯崎新の「都庁」』について、五十嵐太郎さんに書評を語ってもらう。本の読みどころや位置づけなどを解説。コメンテーターとして五十嵐太郎研究室の星裕之さんと松田。]]>
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