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  <title>EduTalk</title>
  
  <subtitle>教育に関するテクノロジーやスタートアップ、考えたことについて発信中。</subtitle>
  
  <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/"/>
  <updated>2017-08-28T13:21:58+09:00</updated>
  <author>
    <name>atsuhio</name>
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        <title>メルカリ疲れ=コミュニケーション疲れ。マネージドマーケットプレイスがこれから盛り上がる理由</title>
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        <published>2017-08-28T13:21:58+09:00</published>
        <updated>2017-08-29T13:41:14+09:00</updated>        <summary type="html">CASHという、ブランド物を写真で取ると即座に審査が完了し、その場でお金を受け取れるというサービスがあります。このサービスに関するインタビューでCEOの光本勇介氏はメルカリ疲れに関して言及し、購入者とのやり取りでさえ面倒だと感じるユーザーが増えていると話しています。また連続起業家でCAMPFIRE代表の家入氏はTwitterで下記のようなことをつぶやいています。CASHという天才的なモデルから学ぶこととしては、現状のCtoCモデルが一旦終焉に向かってるのではないかという仮説。つまり、出品者に対して「売れるも売れないもあなた次第」という態度が機能不全を起こし始めているのかも。メルカリに出すのすら…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;CASHという、ブランド物を写真で取ると即座に審査が完了し、その場でお金を受け取れるというサービスがあります。このサービスに関するインタビューでCEOの光本勇介氏はメルカリ疲れに関して言及し、購入者とのやり取りでさえ面倒だと感じるユーザーが増えていると話しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また連続起業家でCAMPFIRE代表の家入氏は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;で下記のようなことをつぶやいています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;en&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;CASHという天才的なモデルから学ぶこととしては、現状のCtoCモデルが一旦終焉に向かってるのではないかという仮説。つまり、出品者に対して「売れるも売れないもあなた次第」という態度が機能不全を起こし始めているのかも。メルカリに出すのすら面倒くさい人という人が実は多いという事実。&lt;/p&gt;&amp;mdash; 家入 一真 @polca出来たよー！ (@hbkr) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/hbkr/status/899524889618432000&quot;&gt;August 21, 2017&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;script async src=&quot;//platform.twitter.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本では、これまで全然話題になっていないのですがアメリカでは、メルカリのように運営がシステム以上の部分では間に入らないような&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;と対比させて、マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;と呼ばれるサービス体系が注目を浴びています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回の記事では、このマネージド&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;がこれから盛り上がる理由について書いていきます。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;とは&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;(日本だとマッチングサイトと言われることも多い)とは、簡単にいうとサービス提供者、購入者間がスムーズなやり取りが出来るような場所のことで、運営事業者は多くの場合自社ではサービスを提供しません。こうしたサービスは大量にあり珍しいものではないですが有名なものをあげると、既に上記で取り上げたメルカリ、ココナラ、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;などがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;のようなサービスの場合、ホテルのように予約サイトで予約したら後は当日行くだけというわけにはいきません。例えば、サービス提供者が当日は貸出が無理だったり、価格交渉が発生したり、自分のことを気に入らなくて断られるということだってありえます。&lt;br /&gt;
また、こうしたサービスでは一般的に相互レビューをすることで質を担保するというようなことをしているのですが、相手のことを悪く書けば、自分のことも悪く書かれるかもしれない、という不安から多くの人は評価を甘めにつけます。結果として、質のそれほど高くないところでも５つ星が並んでいるようなことが起こり、本当に質が高いところを探すのは大変だったりします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また情報の非対称性によって、大して価値の高くないサービスを高値で売りつけられるような場合もありえます。例えば、中古車を買い取ってもらうサービスがあるとしましょう。この時、中古車業者は当然ながらその車が持つ本当の価値を知っています。しかし、売る側は業者側と同一の知識を持っていることはまずありません。結果として、適正な価格を知るには複数の業者を回って価格を知るような作業が出てきたりします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;車のようなモノであれば、まだ分かりやすいですがサービスだとどうでしょうか？例えば家のリフォームだとどうでしょう？価格が安かったとしても安いなりの素材を使われてしまう可能性があります。デザインの提案が酷い場合だってありえます。また購入者側に専門知識が無いために、仮に５つ星の評価があったとしても信頼性は担保されません。また例えば、業者によって得意分野が違っており、特定の分野ではすごく質が高くても、別の分野は並ということだってありえます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうした理由から、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;が間に入って、目的に沿った業者選び、価格交渉といったことを購入者に代わって行うサービスのことを、マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;と呼びます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;はここ数年話題になっており、既に多数存在しています、日本でも呼び方が浸透していないだけで実質マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;であるサービスもあります。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;の事例１: Pro.com&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170828/20170828040643.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170828040643p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170828040643p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fpro.com%2F&quot; title=&quot;Pro.com - Get a price, get a pro, get it done.&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://pro.com/&quot;&gt;pro.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;一つ事例として挙げられるのが、最近1000万ドルを調達した家の修理のマネージド&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;サービスPro.comです。このサービスは開始当初はマネージメントをせず単純に業者と家のオーナーを結びつけるだけだったのですが、運営する中でそれでは、サービスの質、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DC%B5%D2%CB%FE%C2%AD%C5%D9&quot;&gt;顧客満足度&lt;/a&gt;の担保が難しいということに気づき、ビジネスモデルを変更したそうです。現在ではサービスを提供している都市ごとに専門のチームを置き、自社の持つ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C0%CC%F3%BC%D2%B0%F7&quot;&gt;契約社員&lt;/a&gt;と提携業者とで併せてサービスを提供しています。このモデルが上手く回っていることが今回の資金調達に繋がったといいます。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;の事例2:　CarDash&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170826/20170826182813.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170826182813p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170826182813p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こちらはY Combinator2017年夏のクラスに採択された企業です。このサービスは、車の修理を自分で車を業者に持っていかなくても出来、しかも即日で帰ってくるという利便性を最大の売りにしています。このサービスのもう一つのキモとなる部分が、業者の選択、価格交渉、コミュニケーションを全てCarDashがやってくれる点です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;CarDashを使わない場合、顧客は複数の業者を自分で回ったり、写真を送って価格交渉するということをしなければなりません。値段だけでは、最適な業者の判断は出来ないので不安もつきまといます。例えCarDashに高めの手数料を払ったとしても特に忙しい方であるほどこのサービスに価値を感じる人は多いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;の注意点&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;はいいことだけではありません。悪い点として、手数料が高くなるということがあります。TechCrunchの記事によると、マネージメントが入らない&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;の場合、手数料は10%程度が相場となりますが、これがマネージド&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;の場合、30%-45%というような割合になります。そのため、ある程度、所得が高く、手間を代行してくれることに高い価値を置いてくれる人がメインターゲットとなってくるのかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;に向いているもの&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;を運営する最大のメリットは、サービスの質を担保しやすく、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DC%B5%D2%CB%FE%C2%AD%C5%D9&quot;&gt;顧客満足度&lt;/a&gt;を向上させられることです。また、高い&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DC%B5%D2%CB%FE%C2%AD%C5%D9&quot;&gt;顧客満足度&lt;/a&gt;を維持できればブランドを作ることが出来ます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうした点から個人的に考える、マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;に向いているサービスは特徴は以下の２点だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1. 専門性が高いサービスで顧客自身で適切なサービス提供者を選んだり交渉するのが難しい。&lt;br /&gt;
2. サービスやモノ自体の価格が高く、コミュニケーションを代行しても利益が出やすい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実は、最近UpWorkが企業が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B5%A1%BC&quot;&gt;フリーランサー&lt;/a&gt;を選ぶ際に個別サポートをしています。きっかけは分からないのですが、これはニーズが大きいのではないかと思います。プログラミングやデザインのようなサービスは特に依頼者側が詳しくない場合、どの人に依頼をするのがいいのか分からないし、大量にいる&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B5%A1%BC&quot;&gt;フリーランサー&lt;/a&gt;と一人一人やり取りしたり、プロフィールを見るのは大変です。なおかつ、UpWorkの場合は、長期に渡るプロジェクトも多いことや、時給数十ドルから数百ドルという人も多くいることなどから依頼者側の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%DC%B5%D2%CB%FE%C2%AD%C5%D9&quot;&gt;顧客満足度&lt;/a&gt;が上げられれば、将来的に十分に利益が回収できると思われます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;のようなサービスでも、例えば誰でも登録出来る、住宅の管理も住宅提供者に任せるのではなくて、高級住宅に特化して、住宅管理も&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;運営者が自社で業者を雇ったり、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%C0%CC%F3%BC%D2%B0%F7&quot;&gt;契約社員&lt;/a&gt;を使って管理するというようなことが出来るかもしれません。(既にありそうですが)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本だと、くらしのマーケットという伸びているサービスがあってこのサービスは業者と購買者のマッチングのみを行っていますが、こうしたサービスのマネージド&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;なども考えられそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;マネージド・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;がこれから盛り上がる理由&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;盛り上がる理由と書いていますが、日本だとこうした呼び名自体がまだない状態ですので、まだまだ白紙の状態から参入できる業界が多いのではないかと思っています。また最近、「自分の時間を買う」ことで人はより幸せになれるという記事が話題になってましたが、自分でやり取りすることに時間を費やすよりも、それを全部任せられる方が幸福度が上がるという点も、こうしたサービスがこれから盛り上がる理由になるんじゃないかと思えます。既に21世紀はモノはシェアして、体験を購入するという時代になっているし、これからもその傾向は続くと思われることからも&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://gigazine.net/news/20170731-buy-time-to-be-happy/&quot;&gt;&amp;#x5916;&amp;#x98DF;&amp;#x3057;&amp;#x305F;&amp;#x308A;&amp;#x304A;&amp;#x624B;&amp;#x4F1D;&amp;#x3044;&amp;#x3055;&amp;#x3093;&amp;#x3092;&amp;#x96C7;&amp;#x3063;&amp;#x3066;&amp;#x300C;&amp;#x81EA;&amp;#x5206;&amp;#x306E;&amp;#x6642;&amp;#x9593;&amp;#x3092;&amp;#x8CB7;&amp;#x3046;&amp;#x300D;&amp;#x3053;&amp;#x3068;&amp;#x3067;&amp;#x4EBA;&amp;#x306F;&amp;#x3088;&amp;#x308A;&amp;#x5E78;&amp;#x305B;&amp;#x306B;&amp;#x306A;&amp;#x308C;&amp;#x308B;&amp;#x3068;&amp;#x3044;&amp;#x3046;&amp;#x7D50;&amp;#x679C;&amp;#x304C;&amp;#x5224;&amp;#x660E; - GIGAZINE&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;いかがだったでしょうか。これから&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;型サービスをしていけないかを考えているという方は、是非マネージド&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;について分析してみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参考記事: &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.startups.co/articles/the-evolution-of-managed-marketplaces&quot;&gt;The Evolution of Managed Marketplaces&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://techcrunch.com/2017/05/25/anatomy-of-a-managed-marketplace/&quot;&gt;Anatomy of a managed marketplace | TechCrunch&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
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        <category term="スタートアップ" label="スタートアップ" />
        
        <category term="トレンド" label="トレンド" />
        
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            <name>atsuhio</name>
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        <title>Y Combinator 2017年夏 全108社の中から気になるスタートアップ7社を紹介</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/yc-s2017-7-companies-to-watch"/>
        <id>hatenablog://entry/8599973812292142234</id>
        <published>2017-08-26T18:33:58+09:00</published>
        <updated>2017-08-26T18:48:23+09:00</updated>        <summary type="html">スタートアップに関わる人だったらご存知の方も多いかもしれませんが、Y Combinatorというスタートアップアクセラレーターがあります。世界でスタートアップアクセラレーターは多数存在しますがその中で最も有名なもので、これまでにDropboxやAirBnBなど名だたる企業を多数排出しています。本日はつい先日Demo Day(アクセラレータープログラムの締めくくりとして、投資家を集めてプレゼンテーションを行うイベント)が行われた2017年夏のクラス(全体では25期)108社の中から個人的に気になるものを8社を紹介します。 1. Caelum Health: 健康コーチングサービス 創業年: 20…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;スタートアップに関わる人だったらご存知の方も多いかもしれませんが、Y Combinatorというスタートアップ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%AF%A5%BB%A5%E9&quot;&gt;アクセラ&lt;/a&gt;レーターがあります。世界でスタートアップ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%AF%A5%BB%A5%E9&quot;&gt;アクセラ&lt;/a&gt;レーターは多数存在しますがその中で最も有名なもので、これまでに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Dropbox&quot;&gt;Dropbox&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;など名だたる企業を多数排出しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本日はつい先日Demo Day(&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%AF%A5%BB%A5%E9&quot;&gt;アクセラ&lt;/a&gt;レータープログラムの締めくくりとして、投資家を集めてプレゼンテーションを行うイベント)が行われた2017年夏のクラス(全体では25期)108社の中から個人的に気になるものを8社を紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;1. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Caelum&quot;&gt;Caelum&lt;/a&gt; Health: 健康&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A1%BC%A5%C1%A5%F3&quot;&gt;コーチン&lt;/a&gt;グサービス&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170826/20170826181128.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170826181128p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170826181128p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2016年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;資金調達額: 12万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;創業者: Luke Kelley-Chew(ハーバード&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/MBA&quot;&gt;MBA&lt;/a&gt;)、Lauren Kelley-Chew(&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DA%A5%F3%A5%B7%A5%EB%A5%D9%A5%CB%A5%A2&quot;&gt;ペンシルベニア&lt;/a&gt;博士課程(医学)在籍中)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;https://caelumhealth.com/&quot;&gt;https://caelumhealth.com/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Caelum&quot;&gt;Caelum&lt;/a&gt; Healthは、まず現在抱えている健康問題(下痢気味、便秘気味、腹痛、腹部の膨張)を登録すると、それを解決するために減らすべき食材を教えてくれます。こうした食材の摂取を減らすことで、多くの人には２週間以内に健康問題の改善が見られるとのことです。問題が解決していくだけでなく、どうしてそれらの食材が健康問題につながっていたのかを科学的に解説するレッスンや、今後どのような食事のとり方をするのが良いかなどのレッスンをアプリ上で受講することが出来ます。また、個別の質問がある場合は、テキストチャットで専門家に質問が出来るようです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;2. Vanido: AIボイ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;ストレーナー&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170826/20170826181504.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170826181504p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170826181504p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2016年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;資金調達額: 12万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;創業者: Himanshu Singh、Varsha Ashok&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;https://vanido.io/&quot;&gt;https://vanido.io/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;VanidoはAIによる&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DC%A5%A4%A5%B9%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%CB%A5%F3%A5%B0&quot;&gt;ボイストレーニング&lt;/a&gt;を提供するアプリです。サイトによると、息の仕方、音程のとり方や、安定のさせ方などをレッスンを通じて学び、また自分の歌い方で何がダメなのかを即座にフィードバックしてくれるそうです。また決まったレッスンだけでなく、自分の好きな歌を練習することも出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;3. CureSkin: AIスキンケア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A1%BC%A5%C1%A5%F3&quot;&gt;コーチン&lt;/a&gt;グ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170826/20170826182013.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170826182013p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170826182013p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2016年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;資金調達額: 12万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;創業者: Guna Kakulapati(Ex &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google&quot;&gt;Google&lt;/a&gt;)、Ramakrishna R(Ex &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google&quot;&gt;Google&lt;/a&gt;)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;http://cureskin.com/&quot;&gt;http://cureskin.com/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;CureSkinは元&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google&quot;&gt;Google&lt;/a&gt;のエンジニアで共にスタートアップCTOを経験したことがある２人の創業者によるスタートアップです。スキンケアが事業なのですが共に男性なのでどういう経緯でこの事業にたどり着いたかが気になるところです。創業者は共にインド人なのですが(ちなみに上のVanidoも創業者はインド出身です)TechCrunchの記事によると、インドでは皮膚科の医師の数が足りておらず、こうしたアプリに対するニーズは大きいそうです。現時点でも皮膚の症状の内80%を写真のみで判断出来、毎週7000人がこのサービスを利用しているそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;TechCrunch上ではAIと書いているのですが、アプリの説明やサイト上の説明を見る限りでは、現状は写真で皮膚の症状をしらべた後、実際の皮膚科の医師とチャットを通して対話し、どう対策を取ればいいのかしることが出来るというのが現時点でのメインサービスのようです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;4. Mystery Science: 小学校講師向け科学学習クラス支援ツール&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170826/20170826182234.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170826182234p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170826182234p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 不明(2014年以前)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;資金調達額: 280万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;創業者: Doug Peltz(&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E2%A5%F3%A5%C6%A5%C3%A5%BD%A1%BC%A5%EA%B6%B5%B0%E9&quot;&gt;モンテッソーリ教育&lt;/a&gt;を提供する学校の科学講師)、Keith Schacht(Ex. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;http://mysteryscience.com&quot;&gt;http://mysteryscience.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Mystery Scienceは、小学校向けに講師の科学授業を支援するツールを提供しています。アメリカでも小学校では一人に講師が多数の科目を教えるのが普通で、科学専任の講師がいる小学校は全体の6%程度だそうです。科学に詳しくない先生でもMystery Scienceを利用することで、子供が科学好きになれるような授業を行うことが出来るといいます。今年8月時点で、全米の小学校の内10%がこのサービスを導入済みとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;レッスンは、先生が子どもたちに対して例えば、「太陽はなぜ登ったり、沈んだりするのか？」などの質問を投げかけながら、２分間の関連動画を見せる。動画を見た後で子どもたちとディスカッションをする。その後実際に実験などを通じて疑問を解決していく。という流れで行われるとのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;5. Py: Duolingoのプログラミング学習版&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170826/20170826182430.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170826182430p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170826182430p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2016年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;資金調達額: 不明&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;創業者: Will Murphy, Derek Lo 共にYale大学のCS学科の学生&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;https://www.downloadpy.com/&quot;&gt;https://www.downloadpy.com/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;PyはYale大学コンピューターサイエンス学科の２人の大学生が作ったアプリです。多くの人がプログラミング学習に興味をもっていても、続けられずにあきらめてしまったり、時間が取れないという問題があるため、スマフォ上で簡単に学べるものを作ろう。という考えから始まったそうです。Duolingoのようにツリースタイルで小さなクイズを繰り返しながら学習を進めていくのが特徴です。一つのコースは大体2.5時間程度で終わるものになっていて、プログラミングを本格的に学ぶというよりは、最初の取っ掛かりとして全くの初心者が使うのにいいかもしれないというのが個人的な印象です。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;6. Lambda School: 就職が決まるまで無料のオンラインプログラミングスクール&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170826/20170826182634.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170826182634p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170826182634p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2017年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;資金調達額: 25万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;創業者: Austen Allred, Ben Nelson&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;https://lambdaschool.com&quot;&gt;https://lambdaschool.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;アメリカでは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE%A1%BC&quot;&gt;プログラマー&lt;/a&gt;の給与が高いこと、政府が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE%A1%BC&quot;&gt;プログラマー&lt;/a&gt;の将来的な不足のためにプログラミング教育を支援していることなどを理由にたくさんのコーディングブートキャンプ(集中レッスン型のプログラミングスクール)が存在しています。以下のレポートによると、2017年はこうしたブートキャンプで23000人の生徒が学んでおり、2013年の2178人から4年で10倍の規模になっています。生徒は平均で11400ドルをこうしたサービスに支払っているのですが、その後の就職が保証されている(就職先紹介などは行っている)わけではなく、また就職前に多額のお金を支払うのは負担です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www.coursereport.com/reports/2017-coding-bootcamp-market-size-research&quot;&gt;2017 Coding Bootcamp Market Size Study&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;ラムダスクールでは、こうした問題を解決するために就職までは完全無料で就職が決まったら給与の17%を2年間支払う。という料金体系のサービスを提供しています。(または最初に２万ドルを支払うという選択肢もある。)&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;7. CarDash: 車修理のマネジド&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170826/20170826182813.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170826182813p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170826182813p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2016年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;資金調達額: 530万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;創業者: Yinon Weiss(ハーバード&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/MBA&quot;&gt;MBA&lt;/a&gt;), Todd Opalski, Sam Corcos&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;https://www.cardash.com&quot;&gt;https://www.cardash.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;CarDashは、自分で車を修理屋に持っていくのではなく、スマフォ上で注文を行うと付近の修理業者が車をピックアップしてくれ、修理後同日中に戻してくれる。というサービスを運営しています。提携業者をCarDahsが最初にスクリーニングしており、また修理を担当する企業もCarDashが選んでくれ&lt;br /&gt;
面倒さが全くなく質がある程度担保されるのが最大のメリットです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h3&gt;まとめ&lt;/h3&gt;
    &lt;p&gt;いかがだったでしょうか？ ここにあるのは、教育系や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A1%BC%A5%C1%A5%F3&quot;&gt;コーチン&lt;/a&gt;グのサービスが多いことからも分かる通り僕の視点で気になったものだけを紹介しています。もし他の企業も知りたいという方はTechCrunchで全108社が紹介されているのでご覧になってみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://techcrunch.com/2017/08/21/y-combinator-summer-2017/&quot;&gt;All 50 startups from Y Combinator&amp;rsquo;s Summer 2017 Demo Day 1 | TechCrunch&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://techcrunch.com/2017/08/22/yc-demo-day-s17-day-2/&quot;&gt;All the companies from Y Combinator&amp;rsquo;s Summer 2017 Demo Day (Day 2) | TechCrunch&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
        <category term="海外スタートアップ" label="海外スタートアップ" />
        
        <link rel="enclosure" href="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170826/20170826182634.png" type="image/png" length="0" />

        <author>
            <name>atsuhio</name>
        </author>
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    <entry>
        <title>マーク・ザッカーバーグの投資している注目の教育(Ed-tech)スタートアップまとめ</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/edtech-startups-funded-by-zuckerberg"/>
        <id>hatenablog://entry/8599973812285321151</id>
        <published>2017-08-23T21:29:11+09:00</published>
        <updated>2017-08-23T21:29:11+09:00</updated>        <summary type="html">あまり知られていないかもしれないですが、Facebookの創業者でCEOであるマーク・ザッカーバーグはアメリカ国内や、インドなど複数のEdTechスタートアップへ投資を行っています。彼が昨年行ったハーバード卒業式でのスピーチにおいても、継続的な教育の重要性や自身、起業のためのクラスを中学生に対して行ったと話しており教育に対して高い関心をもっていることが伺えます。またマーク・ザッカーバーグと彼の妻であるプリシラ・チャンは運営するChan Zuckerberg Initiativeを通じて彼らの持つFacebookの株の内99%を健康、教育、平等の３つの分野に投資していくことを明言しています。この…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170823/20170823212038.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170823212038p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170823212038p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あまり知られていないかもしれないですが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;の創業者でCEOである&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;はアメリカ国内や、インドなど複数のEdTechスタートアップへ投資を行っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼が昨年行ったハーバード卒業式でのスピーチにおいても、継続的な教育の重要性や自身、起業のためのクラスを中学生に対して行ったと話しており教育に対して高い関心をもっていることが伺えます。また&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;と彼の妻である&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%EA%A5%B7%A5%E9&quot;&gt;プリシラ&lt;/a&gt;・チャンは運営するChan Zuckerberg Initiativeを通じて彼らの持つ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;の株の内99%を健康、教育、平等の３つの分野に投資していくことを明言しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事では、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;が投資をしているEdTechスタートアップを簡単にまとめています。尚、ここでは&lt;br /&gt;
(&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;ザッカーバーグ&lt;/a&gt;は継続的に投資を行っておりますので、今後も新しい投資先が出てきたらここに追記していこうと思っています。)&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;1. Panorama Education&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170823/20170823212113.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170823212113p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170823212113p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2012年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;が参加したラウンドの調達額：400万ドル &lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これまでの調達総額：1600万ドル以上&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本社所在国: アメリカ &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;最初のEd-Techスタートアップ投資先がこのPanorama Educationです。この企業では学校向けのサービスを提供しており、サイトによるとサービスの軸は以下の3つです。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h5&gt;1. 生徒の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%BB%A5%C3%A5%C8&quot;&gt;マインドセット&lt;/a&gt;教育(Social-Emotional Learning)&lt;/h5&gt;
    &lt;p&gt;Social-Emotional Learning(SEL)とは、例えば正しい目標設定の仕方や、モチベーションのコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;の仕方、といった&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%BB%A5%C3%A5%C8&quot;&gt;マインドセット&lt;/a&gt;あるいは、それに準ずるスキルのことです。SELスキルを高めることで、その後の学校やキャリアでの成功率が上昇すると説明されています。(参考URL: &lt;a href=&quot;http://www.casel.org/impact/&quot;&gt;SEL Impact&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h5&gt;2. + 生徒一人ひとりの学習&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CA%C4%BD%B4%C9%CD%FD&quot;&gt;進捗管理&lt;/a&gt;システム&lt;/h5&gt;
    &lt;p&gt;上記のSELスキルがどの程度身に付いたのか、学校の成績の推移、出席率を一人ひとりの生徒に対して視覚化します。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h5&gt;3. 生徒、講師、親に対するアンケートシステム&lt;/h5&gt;
    &lt;p&gt;生徒や親、講師に対して簡単にアンケートを取ることが出来、結果に応じて学校全体の状態を視覚化します。データは他の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D9%A5%F3%A5%C1%A5%DE%A1%BC%A5%AF&quot;&gt;ベンチマーク&lt;/a&gt;としている学校と比較することが出来、学校自体の改善に役立てることが出来ます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在、このサービスを現在6500の学校へと提供しているとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参考記事: &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.fastcompany.com/3020549/how-one-lucky-education-startup-got-mark-zuckerbergs-money&quot;&gt;How One Lucky Education Startup Got Mark Zuckerberg&amp;rsquo;s Money&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;2. Mastery Connect&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170823/20170823212246.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170823212246p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170823212246p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2009年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;が参加したラウンドの調達額：500万ドル &lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これまでの調達総額：3400万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本社所在国: アメリカ &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;MasterlyConnectは学校向けにマスタリーラーニングの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CA%C4%BD%B4%C9%CD%FD&quot;&gt;進捗管理&lt;/a&gt;を行うためのサービスで、現在170ヶ国、250万人の講師がサービスを利用しています。マスタリーラーニングとは、グループに対して指導を行う際に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%EB%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%F3&quot;&gt;マイルストーン&lt;/a&gt;ごとの最低到達目標を定め、遅れている生徒に補充教材や講義を行うことで取り残される生徒を出さないようにする学習指導方を言います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参考記事: &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://techcrunch.com/2015/09/22/masteryconnect-raises-5m-from-mark-zuckerberg-priscilla-chan-for-personalized-education/&quot;&gt;MasteryConnect Raises $5M From Mark Zuckerberg, Priscilla Chan For Personalized Education | TechCrunch&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;3. Newsela&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170823/20170823212309.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170823212309p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170823212309p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2012年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;が参加したラウンドの調達額：1500万ドル &lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これまでの調達総額：2200万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本社所在国: アメリカ &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Newselaは英語学習をしている人にとっては馴染みがあるサービスかもしれません。このサービスは有名ニュースサイトの記事から学習に役立つものを選び出し、理解度チェクのためのクイズやライティングの課題と共に教材として提供しています。ビジネス・インサイダーの記事によると2016年9月時点でアメリカの小中高の内75%で利用されているとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参考記事: &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.businessinsider.com/newsela-technology-classroom-literacy-2016-9&quot;&gt;Newsela is in three quarters of American classrooms - Business Insider&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;4. Altschool&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170823/20170823212526.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170823212526p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170823212526p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2013年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;が参加したラウンドの調達額：1億ドル &lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これまでの調達総額：1億7300万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本社所在国: アメリカ &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
AltSchoolは、一人ひとりに応じた学習コンテンツを提供する学校(AltSchool)の運営及び、その運営ノウハウと仕組みを他校へ提供することの２つのサービス提供を行っている企業です。Tメソッドを核としており、広く学んだ後に興味をもった分野を掘り下げていき(Tの上の線が、広く学ぶ部分で、Tの下に伸びる線が掘り下げる部分)、理解を深めると共に子供の探究心を鍛えるということを行っています。また年齢別にグループ分けをしておらず、様々な年齢層の子どもたちが一つの部屋内で学ぶのも特徴です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参考記事: &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://techcrunch.com/2015/05/04/altschool-raises-100m-from-founders-fund-zuckerberg-to-scale-a-massive-network-of-schools-around-personalized-learning/&quot;&gt;Altschool Raises $100M From Founders Fund, Zuckerberg To Scale A Massive Network of Schools Around Personalized Learning | TechCrunch&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;5. brightwheel&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170823/20170823212347.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170823212347p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170823212347p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2014年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;が参加したラウンドの調達額：1000万ドル &lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これまでの調達総額：1280万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本社所在国: アメリカ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;http://mybrightwheel.com/&quot;&gt;http://mybrightwheel.com/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;brightwheelは保育園、幼稚園向け(Pre-K School)に、親とのコミュニケーションを円滑にするためのアプリ、及び&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;を提供しています。このアプリを使うことで、子どもたちが学校で何をしているのかを写真やレポートを通して簡単に知ることが出来、また迎えに行くのが送れる場合や、早めに迎えに行く場合など簡単にボタンを押すだけで先生にお知らせできます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参考記事: &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://techcrunch.com/2017/02/16/brightwheel-raises-10-million-to-keep-parents-in-the-know-about-their-kids-day-at-school/&quot;&gt;Brightwheel raises $10 million to keep parents in-the-know about their kids&amp;rsquo; day at school | TechCrunch&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;6. Byju&#39;s&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170823/20170823212421.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170823212421p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170823212421p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2008年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;が参加したラウンドの調達額：5000万ドル &lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これまでの調達総額：2億400万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本社所在国: インド&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;https://byjus.com/&quot;&gt;https://byjus.com/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Byju&#39;sはインドのEラーニングサービスです。2016年9月時点で550万回(現在は800万)ダウンロードされ、25万人が年間の有料プランを利用しています。このサービスは日本でいうとアオイゼミに近いもので、有名講師による講義動画、テストや学習コンテンツを提供してます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/The%20Economist&quot;&gt;The Economist&lt;/a&gt;の先日の記事によるとインドでは公共教育を提供するためのインフラが整っておらず、平均して先生の1/4が授業を休んでおり、10歳の子どもたちの内半分は7歳児レベルの文章を読むことが出来ないそうです。このような状況の中では、特に質の高い講義にいつでもアクセス出来るサービスというのは価値が高いものなのだろうと言えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参考記事: &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.businessinsider.com/mark-zuckerberg-invests-byju-indian-education-startup-2016-9&quot;&gt;Mark Zuckerberg invests in Byju through Chan Zuckerberg Initiative - Business Insider&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.economist.com/news/briefing/21725285-reformers-are-using-new-software-personalise-learning-technology-transforming-what-happens&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;7. Ellevation&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170823/20170823212717.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170823212717p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170823212717p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2011年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;が参加したラウンドの調達額：640万ドル &lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これまでの調達総額：1225万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本社所在国: アメリカ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;http://ellevationeducation.com/&quot;&gt;http://ellevationeducation.com/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
Ellevationは学校の英語講師向けに学習&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CA%C4%BD%B4%C9%CD%FD&quot;&gt;進捗管理&lt;/a&gt;ツールを提供しています。現在450の学校で利用されており、生徒一人一人の英語レベルを確認出来る他、生徒の目標設定、学習プラン作成、プラン進捗の管理などが可能です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参照記事: &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.betaboston.com/news/2016/02/17/jobs-zuckerberg-omidyar-invest-6-4m-in-edtech-startup-ellevation/&quot;&gt;Jobs, Zuckerberg, Omidyar invest $6.4M in edtech startup Ellevation - Jobs, Zuckerberg, Omidyar invest $6.4M in edtech startup Ellevation&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;8. Andela&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170823/20170823212459.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170823212459p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170823212459p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;創業年: 2014年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;が参加したラウンドの調達額：2400万ドル &lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これまでの調達総額：4100万ドル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本社所在国: アメリカ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;URL: &lt;a href=&quot;https://andela.com/&quot;&gt;https://andela.com/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;Andelaは、アフリカ大陸から広くエンジニア志望者を募集し、6ヶ月間のエンジニアリング教育を提供した後、エンジニアを採用したい企業に彼らを紹介するということをしています。Forbsの記事によると2016年6月の時点では4万人の応募を受けた中で200人程度に対して教育を提供したとのことです。創業者は「アフリカの企業で活躍する次世代のCTOや起業家を生み出したい」と夢を語っています。TechCrunchでは今年5月に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A6%A5%AC%A5%F3%A5%C0&quot;&gt;ウガンダ&lt;/a&gt;に事業を拡大したという記事があり、着実に実績を積み重ねているようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参照記事: &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.forbes.com/sites/alexkonrad/2016/06/16/andela-raises-24-million-from-zuckerberg-chan-initiative-and-gv/#780b106f11e0&quot;&gt;Andela Raises $24 Million From Mark Zuckerberg And Priscilla Chan&amp;#39;s Fund To Train African Engineers&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
        <category term="まとめ" label="まとめ" />
        
        <category term="教育" label="教育" />
        
        <category term="海外スタートアップ" label="海外スタートアップ" />
        
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        <author>
            <name>atsuhio</name>
        </author>
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    <entry>
        <title>セブ島でユニークな活動をしながらフリーランスとして活躍する吉本壮馬さんから、行動で未来を切り開く姿を学ぶ</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/sohma_yoshimoto"/>
        <id>hatenablog://entry/8599973812287471455</id>
        <published>2017-08-11T16:52:29+09:00</published>
        <updated>2017-08-12T01:15:22+09:00</updated>        <summary type="html">今回は、このブログで初めてのインタビュー記事です。吉本壮馬さん(以下そうまさん)のことは、wasabiさんの運営する「海外フリーランス養成講座」の中で知り、セブ市内の路上で筆文字を使った路上パフォーマンスをされたり、習字体験イベントを開いたりと、面白い活動をされているなと思っていました。そんなそうまさんと先日、偶然セブ島で行われたパーティでお会いする機会があり、今回改めて時間を頂いてお話を聞いてきました。今回のブログは、これからフリーランスを目指す方、自分の将来に不安があり別の道を考えている方、セブ留学を検討している方などに役立てばと思い書いています。 セブ島にやってくるまで そうまさんは、元…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170811/20170811135048.jpg&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170811135048j:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170811135048j:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回は、このブログで初めてのインタビュー記事です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;吉本壮馬さん(以下そうまさん)のことは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/wasabi&quot;&gt;wasabi&lt;/a&gt;さんの運営する「海外&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B9&quot;&gt;フリーランス&lt;/a&gt;養成講座」の中で知り、セブ市内の路上で筆文字を使った路上パフォーマンスをされたり、習字体験イベントを開いたりと、面白い活動をされているなと思っていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなそうまさんと先日、偶然&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BB%A5%D6%C5%E7&quot;&gt;セブ島&lt;/a&gt;で行われたパーティでお会いする機会があり、今回改めて時間を頂いてお話を聞いてきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回のブログは、これから&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B9&quot;&gt;フリーランス&lt;/a&gt;を目指す方、自分の将来に不安があり別の道を考えている方、セブ留学を検討している方などに役立てばと思い書いています。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BB%A5%D6%C5%E7&quot;&gt;セブ島&lt;/a&gt;にやってくるまで&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;そうまさんは、元々高校卒業後&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%AF%A5%C9&quot;&gt;マクド&lt;/a&gt;ナルドで働き始め、そのまま社員、店長と順調に仕事をされていました。そんな中でも、将来は留学や旅をしたいという考えを持ち続けていたようですが、仕事が忙しいこともありなかなか動けないままになっていたそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ところが2016年になって、プライベートでは彼女がアフリカ旅行中に交通事故で無くなるという悲運に見舞われ、仕事上でも大きなトラブルに見舞われてしまいます。そんな中で、&lt;b&gt;「いつかやろうではなく、やりたいことは今やってしまうべきだ」、「自分の力でお金を稼げる力をつけよう」&lt;/b&gt;と、考えるようになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで、以前から気にかけていたアクトハウスというITと英語を両方学べる語学学校で半年間学ぶことを決め2016年4月にセブにやってきたそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アクトハウス: &lt;a href=&quot;https://acthouse.net/&quot;&gt;IT&amp;times;&amp;#x82F1;&amp;#x8A9E;&amp;times;&amp;#x30D3;&amp;#x30B8;&amp;#x30CD;&amp;#x30B9;&amp;#x7559;&amp;#x5B66;&amp;#xFF5C;&amp;#x30A2;&amp;#x30AF;&amp;#x30C8;&amp;#x30CF;&amp;#x30A6;&amp;#x30B9;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;ライターの仕事を獲得するまで&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170811/20170811165045.jpg&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170811165045j:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170811165045j:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2016年4月から半年間のコースに入学したそうまさん、Webサイトの作成などを学んで現在は自分のやりたいことをWeb、リアルこだわらず実践に移していく期間に入っているとのことです。そうまさん自身は、学校で勉強する中で、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wordpress&quot;&gt;Wordpress&lt;/a&gt;を使ったサイト作成などのスキルを身に着けます。しかしプログラミング自体を仕事にするよりも、ブログを通じて収益を上げていくことや、リアルな場での活動により魅力を感じることに気づき、様々な人に会って人脈を広げながら、仕事を作ることを目指していたとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうやって動いていく中で知り合った語学学校経営者から、「セブと英語のWebマガジン：スタトリ」というサイトでのライターの仕事を紹介され、ここでライターとしての最初の実績を作ります。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;カルカル市での野外筆文字教室から繋がった次の仕事&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170811/20170811164905.jpg&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170811164905j:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170811164905j:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、そうまさんはブログにもある通り休日は、現地フィリピン人との交流を積極的に行っております。その中でカルカル市の学校向けに野外教室を開くというボランティア活動を行っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;活動内容はこちら↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://sohmac.com/2017/07/31/calligraphylesson/&quot;&gt;http://sohmac.com/2017/07/31/calligraphylesson/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カルカル市のある学校では子供の数に対して先生の数が30対1というような状態で、きちんとした教育が出来ない状態になっているそうです。子どもたちがよりよい教育を受けられるよう支援したいと考えたそうまさんは、ある企業経営者と話していた際にセブに留学期間後も残って活動を続けたい、という想いを伝えます。すると、その経営者自身も社会に貢献していきたいという考えをもっており、そうまさんの想いに共感してくれたそうです。そこから&lt;/p&gt;&lt;p&gt;経営者の方: 「仕事は今後どうするの」&lt;br /&gt;
そうまさん: 「まだ探しています。」&lt;br /&gt;
経営者の方: 「それなら何か紹介するよ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;という話になり、また別の仕事に繋がったとのことです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;行動して、出会いを仕事に繋げる&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170811/20170811165008.jpg&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170811165008j:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170811165008j:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;またお会いした日からつい数日前には、セブに新しく出来るレストランでマネージャーとして働くことや、その会社で新たに立ち上げるオウンドメディアに立ち上げメンバーとして関わることが決まったそうです。これもあるイベントでたまたま出会った経営者の方と、再度別の場所でお会いする機会を設け、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%AF%A5%C9&quot;&gt;マクド&lt;/a&gt;ナルドでの店長経験を伝えたことから仕事につながったといいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうやって話を聞いていくと、そうまさんは自分のやりたいことを追いかけているのですが、その中での出会いを上手く次の仕事につなげている、ということがよく分かります。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B9&quot;&gt;フリーランス&lt;/a&gt;として活動を始める上で不安だったことは？&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;このように順調に未来を切り開いているように見えるそうまさんですが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B9&quot;&gt;フリーランス&lt;/a&gt;としての活動を開始するのはやはり不安だったそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;不安の一つは会社で働いていると、毎月給与が振り込まれるという安心感があるが、それがなくなってしまうこと。また、実績が全く無い中では自身をもって自分の出来ることを伝えることが出来ず、それも悩みだったそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、&lt;b&gt;「一度自分で仕事を獲得し、それを遂行するという経験を積んでしまえばそれ自体が自分に対する自信へとつながり、また次の仕事へとつながっている」&lt;/b&gt;と話します。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;そうまさんは、前職ではライター業をしていた訳でもないですし、海外で働くことが比較的容易なプログラミングやデザインの仕事をしていた訳でもありません。しかし、そんな中でも行動を通じて未来を切り開いています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕自身、セブに長くいるのに日本人コミュニティで人脈を作ったり、現地の方向けに何かをしたりということはあまりしておらず、そうまさんの行動力を今後見習いたいと思いました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もし記事を読んでいただいた方で、今後未経験から&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B9&quot;&gt;フリーランス&lt;/a&gt;としての活動を目指していきたいという方や、そうまさんの今後の活動を応援したいという方は、是非そうまさんのソーシャルアカウントや、ブログをフォローされてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;:&lt;/b&gt; @Soh0806&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;そうまさんのブログ:&lt;/b&gt; &lt;a href=&quot;http://sohmac.com&quot;&gt;Sohmac &amp;#xFF1A;&amp;#x305D;&amp;#x30FC;&amp;#x307E;&amp;#x3063;&amp;#x304F;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;また、僕自身は個人でWeb開発をしていくための知見や、教育のことなどについてブログ、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;(@atsuhio)で発信しています。興味のある方は是非フォローお願いします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;(注) この記事内の写真の一部はそうまさんより許可を取りそうまさんのブログより転載しております。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
        <category term="インタビュー" label="インタビュー" />
        
        <category term="フリーランス" label="フリーランス" />
        
        <category term="フィリピン留学" label="フィリピン留学" />
        
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            <name>atsuhio</name>
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        <title>ProductHuntのChromeプラグインが最新のサービスを追いかけるのにオススメ</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/automate-checking-new-service-with-product-hunt-chrome-plugin"/>
        <id>hatenablog://entry/8599973812284539075</id>
        <published>2017-08-01T16:11:10+09:00</published>
        <updated>2017-08-02T14:54:13+09:00</updated>        <summary type="html">以前に、自分が作りたいWebサービスの見つけ方という記事を書いたのですがそのときに、常にアンテナをはっておくのが大事ということを書きました。ただそうはいっても意識的に情報を収集するのは大変という方も多いかと思います。そんな方にオススメな情報収集の方法の一つががProductHuntのChromeプラグインを導入するというものです。 ProductHuntとは Product Huntは日本ではあまり知られてないかもしれないのですが、英語圏では非常に人気のあるサービスです。簡単に言うと、プロダクト版のソーシャルブックマーキングサービスで、毎日出てくる新しいサービスやプロダクトが登録され、それに対…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;以前に、&lt;a href=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/tips-for-getting-your-startup-idea&quot;&gt;&amp;#x81EA;&amp;#x5206;&amp;#x304C;&amp;#x4F5C;&amp;#x308A;&amp;#x305F;&amp;#x3044;Web&amp;#x30B5;&amp;#x30FC;&amp;#x30D3;&amp;#x30B9;&amp;#x306E;&amp;#x898B;&amp;#x3064;&amp;#x3051;&amp;#x65B9;&lt;/a&gt;という記事を書いたのですがそのときに、常にアンテナをはっておくのが大事ということを書きました。ただそうはいっても意識的に情報を収集するのは大変という方も多いかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな方にオススメな情報収集の方法の一つががProductHuntの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Chrome&quot;&gt;Chrome&lt;/a&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;を導入するというものです。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;ProductHuntとは&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170801/20170801060953.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170801060953p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170801060953p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www.producthunt.com/&quot;&gt;Product Hunt&lt;/a&gt;は日本ではあまり知られてないかもしれないのですが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%D1%B8%EC%B7%F7&quot;&gt;英語圏&lt;/a&gt;では非常に人気のあるサービスです。簡単に言うと、プロダクト版の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A1%BC%A5%B7%A5%E3%A5%EB%A5%D6%A5%C3%A5%AF%A5%DE%A1%BC%A5%AD%A5%F3%A5%B0&quot;&gt;ソーシャルブックマーキング&lt;/a&gt;サービスで、毎日出てくる新しいサービスやプロダクトが登録され、それに対してProductHuntユーザーが「いいね」することが出来ます。こうしていいねの数が多いサービスが上位に表示されるというものです。サービスの中には、ProductHuntから来たユーザーだけ特別なサービスを掲載するなどしているものもあるくらい影響力があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最近ですが、以下の記事が話題になっていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://brian.hatenablog.jp/entry/2017/08/01/140747&quot;&gt;Web&amp;#x754C;&amp;#x9688;&amp;#x3067;&amp;#x6700;&amp;#x8FD1;&amp;#x6C17;&amp;#x306B;&amp;#x306A;&amp;#x308B;Web&amp;#x30B5;&amp;#x30FC;&amp;#x30D3;&amp;#x30B9;&amp;#x3068;&amp;#x304B;&amp;#x96C6;&amp;#x3081;&amp;#x3066;&amp;#x307F;&amp;#x305F;&amp;#x3010;2017&amp;#x5E74;8&amp;#x6708;&amp;#x7248;&amp;#x3011; - Brian&amp;#39;z Imagination&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事を見て個人的にすぐ気づいたのが、紹介されているもののは（全部確認してないですが)最近ProductHuntで上位に上がっていたサービスがほとんどだった点です。そのため、こうした最近の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;を紹介する記事が好きという方は是非、ProductHuntをチェックすることをオススメします。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;ProductHuntの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google%20Chrome&quot;&gt;Google Chrome&lt;/a&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;を導入する&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;このProductHuntですが、公式で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Chrome&quot;&gt;Chrome&lt;/a&gt;向けに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;を提供しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fchrome.google.com%2Fwebstore%2Fdetail%2Fproduct-hunt%2Flikjafohlgffamccflcidmedfongmkee%3Fhl%3Dja&quot; title=&quot;Product Hunt&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://chrome.google.com/webstore/detail/product-hunt/likjafohlgffamccflcidmedfongmkee?hl=ja&quot;&gt;chrome.google.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;を導入すると自動的に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Chrome&quot;&gt;Chrome&lt;/a&gt;で新しいタブを開いたときに以下の画像のようにProductHuntの人気サービス一覧が表示されるようになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170801/20170801061439.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170801061439p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170801061439p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一番上には今日の注目サービスが表示されていますが、スクロールしていけばどんどん日を遡って見ていくことが出来ます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうしたサービスは、企業が運営しているものもあれば、個人レベルのものもあって、ア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;次第で個人でも面白いサービスも作れるということが分かります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;またこうした新しいサービスで日本向けに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%ED%A1%BC%A5%AB%A5%E9%A5%A4%A5%BA&quot;&gt;ローカライズ&lt;/a&gt;されていることは殆ど無いので、面白そうなサービスがあれば日本向けにカスタマイズして出来るものも見つかるのでは、と思います。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;もし、情報の収集に関して中々まとまった時間が取れないという方がいたら、是非この&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;を利用して、スキマ時間にさっと最新サービスをチェックということをしていってみてはいかがでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
        <link rel="enclosure" href="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170801/20170801061439.png" type="image/png" length="0" />

        <author>
            <name>atsuhio</name>
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        <title>デザイン未経験者でも出来た７つのステップで初見離脱されない雰囲気イケメンサイトを作る方法</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/7-steps-to-learn-design-as-a-non-designer"/>
        <id>hatenablog://entry/8599973812281526513</id>
        <published>2017-07-22T14:32:36+09:00</published>
        <updated>2017-07-22T15:08:41+09:00</updated>        <summary type="html">最近お話したスタートアップ代表の方から、サイトのデザインをどうやっているのかについて聞かれました。その企業の場合は中にデザイナーさんがいて、とてもキレイなデザインで羨ましいなと思っていたのですが、僕はデザイナーさんが居ない状態で無理やりやりくりしていることもあり興味を持って頂けたようです。そんなわけで今回はデザインについて書いていきます。</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;最近お話したスタートアップ代表の方から、サイトのデザインをどうやっているのかについて聞かれました。その企業の場合は中にデザイナーさんがいて、とてもキレイなデザインで羨ましいなと思っていたのですが、僕はデザイナーさんが居ない状態で無理やりやりくりしていることもあり興味を持って頂けたようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなわけで今回はデザインについて書いていきます。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;目標: 初見で離脱されないサイトを作る&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;前回、前々回の記事を書くにあたって個人開発の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;について調べてみたのですが、個人的に分かったのがデザインにあまり力を入れてない開発者が結構多いなぁということです。これは結構もったいないことで、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%E9%A5%D3%A5%A2%A5%F3%A4%CE%CB%A1%C2%A7&quot;&gt;メラビアンの法則&lt;/a&gt;で考えてもほとんどの人は初見から数秒以内にそのサービスが良さそうなのかどうなのかを判断します。だから初見でデザインが微妙という場合、ほとんどの人は中身をちゃんと見ること無く離脱してしまうのです。逆に初見離脱を防げれば中身を知ってもらえる可能性が高まります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;個人開発でいきなりプロ並みにデザインを行うというのは本業がデザイナーでない限り難しいと思います。僕はイラストとか全然描けない人なのですが、そんな僕でも初見離脱されないくらいのレベルのデザインであれば何とかなっているのではと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以下は僕の場合していることを簡単にまとめてます。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;1. デザインの参考になるサイトを集める&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170721/20170721182013.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170721182013p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170721182013p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕の場合ですが、TechCrunchで新たに資金調達をした会社の情報をどんどんPocketに保存するということをしています。こうして集めた企業のサイトでデザインの良いものを、例えば「デザイン参考中」というようなフォルダにまとめていってます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;TechCrunch以外では、500 startupsやY Combinatorというスタートアップ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%AF%A5%BB%A5%E9&quot;&gt;アクセラ&lt;/a&gt;レーターに採用されたサービスのサイトも良くみます。なぜかというとスタートアップ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%AD%A5%E5%A5%D9%A1%BC%A5%BF%A1%BC&quot;&gt;インキュベーター&lt;/a&gt;に入っているような小さなスタートアップで社内にデザイナーがいるケースはまれだからです。だからこうした企業のサイトデザイナは大体において&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE&quot;&gt;プログラマ&lt;/a&gt;がやっていて、デザイン素人でも真似しやすいのでは、と思っているためです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えばY Combinatorの採択企業一覧はここから見ることが出来ます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.ycombinator.com%2Fcompanies%2F&quot; title=&quot;Y Combinator Companies&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ycombinator.com/companies/&quot;&gt;www.ycombinator.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;2. 分類する&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;こうやってどんどん情報を集めていってから、更に参考にするサイトを分類するということをしています。最初から調べるサイトを業界で絞っていたりするとこのステップは元々完了しているので、次のステップに進みましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170721/20170721182854.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170721182854p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170721182854p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば上の画像は、僕の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google%20Chrome&quot;&gt;Google Chrome&lt;/a&gt;上のBookmarkページでオレンジをメインカラーで使っている会社やロゴがオレンジの会社を集めています。これはリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスのロゴがオレンジ色でそれと合わせた色合いなど調べるためにフォルダ分けしたものです。オレンジって結構デザインが難しくて、画像を見ても何社からはブルー系のロゴに変更したりしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その他、僕の場合はEdTech系のサービスや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/SEO&quot;&gt;SEO&lt;/a&gt;に強いサービスなどを分類しています。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;3. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%B6%A5%A4%A5%F3%A5%D1%A5%BF%A1%BC%A5%F3&quot;&gt;デザインパターン&lt;/a&gt;が分かる&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;こうして色々サイトを見ていくと、分かることが色々あります。例えば法人向けと個人向けではデザインが全然違いますし、対象年齢層によっても違います。またAIスタートアップやエンジニア向けサービスなどは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%F6%B2%BF%B3%D8&quot;&gt;幾何学&lt;/a&gt;模様を多用していてかっこいいけど、他のスタートアップではあまり使ってないなとかということが分かります。その他にも最近はセクションを斜めの線で切るのが流行っているとか、グラデーション使ったサイト増えてるとか、埋め込み動画を使っているサイトはどんどん減っている、などということも分かります。例えば下の画像みたいなのは最近流行しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170722/20170722140936.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170722140936p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170722140936p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;4. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%B6%A5%A4%A5%F3%A5%D1%A5%BF%A1%BC%A5%F3&quot;&gt;デザインパターン&lt;/a&gt;の理由を調べる&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170722/20170722144051.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170722144051p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170722144051p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
こうした傾向が分かったら、そうなっている理由を実際に調べてみるといいでしょう。例えば、埋め込み動画は一時期一気に増えて&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;なんかもしていました。でも今どんどん減っているというのはそれがあまり効果がないのかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、&quot;hero embedded video good or bad&quot;というキーワードで調べたらWISTIAのブログ記事が出てきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwistia.com%2Fblog%2Fagainst-autoplaying-homepage-videos&quot; title=&quot;6 Reasons Why You Shouldn&amp;#39;t Have an Autoplaying Homepage Video | Wistia Blog&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://wistia.com/blog/against-autoplaying-homepage-videos&quot;&gt;wistia.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事では、埋め込み動画はロード時間を増加させてしまう、認知不可を増加させてしまう、実際にWistiaでは上手くいかなかった、というようなことが書かれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうして一つ一つの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%B6%A5%A4%A5%F3%A5%D1%A5%BF%A1%BC%A5%F3&quot;&gt;デザインパターン&lt;/a&gt;について使うべき理由や使わないほうが良い理由を調べていくと、自分のサイトでどのパターンを使おうかということも分かってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;5. 各&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%DD%A1%BC%A5%CD%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;コンポーネント&lt;/a&gt;ごとに参考デザインを調べる&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;大まかな&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%B6%A5%A4%A5%F3%A5%D1%A5%BF%A1%BC%A5%F3&quot;&gt;デザインパターン&lt;/a&gt;以外にも、ページ内の各パーツごとにも参考デザインを集めます。特にサービスのコアになる部分は念入りに調べます。例えば、リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスで言えば講師一覧画面や、講師詳細ページなどで他のサービスはどういう情報を掲載しているのかや、ページネーションは無限スクロールとページ別に区切るのとどちらが良いのか、など調べます。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;6. 増やす減らす&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;上記のように情報を調べたら、増やすものと減らすものを考えます。参考デザインにはあってもこれは邪魔でしかないなというものはどんどん減らします。逆にこれがあればもっといいなというものは増やします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここまでやっていけば、自分のサービスのデザインについてどうしてそういうデザインにしているのかまで全部説明出来るぐらいになるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;7. 簡単に実現できるものだけ取り入れる&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;色々調べたら、このサイトめちゃめちゃいいなぁとか、これ真似したいというもの色々出てくると思います。リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスだってもっといいデザインにしたいし、このデザイン取り入れたら良さそうって思うものにたくさん遭遇します。例えば、最近僕が見て素敵だなぁと思ったのは&lt;a href=&quot;https://hire.google.com/&quot;&gt;Hire by Google&lt;/a&gt;のGIFを使ったサービス説明。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、僕の場合は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%E9%A5%B9%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%BF&quot;&gt;イラストレータ&lt;/a&gt;ーが使えないので、1人で出来ることは限られています。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/CSS&quot;&gt;CSS&lt;/a&gt;だってプロの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A5%A2%A5%C3%A5%D7%A5%A8%A5%F3%A5%B8%A5%CB%A5%A2&quot;&gt;マークアップエンジニア&lt;/a&gt;と比べたらお粗末な設計で、shame.scssの中身は増えるばかり。だからかけた時間に対して効果が相当見込めるのでない限りは、頑張らないで1人でもすぐに実装出来るようなものだけやることにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;いかがだったでしょうか。これからサービスを作ることを考えているけど、デザインをどうすればいいのか考え中という方や、デザインに力を入れてなかったという方の参考になれば嬉しいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このブログでは、スタートアップのことや教育、1人で作る&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;についての知見などを書いています。もし興味がありましたら是非僕の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;やFeedをフォローして下さい。またプロのデザイナーさんや、同じように未経験からデザインをされているという方で、記事へのご意見や&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com&quot;&gt;&amp;#x30EA;&amp;#x30F3;&amp;#x30AC;&amp;#x30EB;&amp;#x30DC;&amp;#x30C3;&amp;#x30AF;&amp;#x30B9;&lt;/a&gt;へのダメ出しなどありましたらメッセージ頂けると嬉しいです！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fatsuhio&quot; title=&quot;Atsuhiro Teshima (@atsuhio) | Twitter&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://twitter.com/atsuhio&quot;&gt;twitter.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
        <category term="デザイン" label="デザイン" />
        
        <category term="個人開発" label="個人開発" />
        
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            <name>atsuhio</name>
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        <title>プロフィール</title>
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        <published>2017-07-14T17:12:05+09:00</published>
        <updated>2017-08-30T17:03:48+09:00</updated>        <summary type="html">こちらのページに移動中です。プロフィール - EduTalk</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;こちらのページに移動中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www.atsuhiroteshima.com/profile/&quot;&gt;&amp;#x30D7;&amp;#x30ED;&amp;#x30D5;&amp;#x30A3;&amp;#x30FC;&amp;#x30EB; - EduTalk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="自己紹介" label="自己紹介" />
        
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        <title>【自分のWebサービスで生きていく】失敗したらどうするか、は考えなくていいと思う7つの理由</title>
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        <published>2017-07-12T16:17:22+09:00</published>
        <updated>2017-07-12T16:30:20+09:00</updated>        <summary type="html">さて前回の記事では、個人で仕事を回して生きていく上でブロガーやフリーランサーという道以外にも自分のWebサービスを運営するという方法もある(あるいは複業のうちの１つに出来る)。ということを書きました。atsuhiro.hatenablog.com 今回の記事では、Webサービスを作ってみたけど、結局上手く行かなかったらどうするの。ということについて書いていきます。なお実際にサービスを開始する上では失敗するかもと思って始めるとスタートすると失敗するかと思います。自分のアイデアに自信がなければ何の価値を提供したいかの軸がぶれがちになり、軸のないサービスには魅力がないためです。だからこの記事は、別に…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170712/20170712045705.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170712045705p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170712045705p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて前回の記事では、個人で仕事を回して生きていく上でブロガーや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B5%A1%BC&quot;&gt;フリーランサー&lt;/a&gt;という道以外にも自分の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;を運営するという方法もある(あるいは複業のうちの１つに出来る)。ということを書きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fatsuhiro.hatenablog.com%2Fentry%2Fmake-a-living-with-your-webservie&quot; title=&quot;自分のWebサービスで生きていく。あなたにおすすめなサービスモデルがどれなのか解説します - EduTalk&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/make-a-living-with-your-webservie&quot;&gt;atsuhiro.hatenablog.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;今回の記事では、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;を作ってみたけど、結局上手く行かなかったらどうするの。ということについて書いていきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なお実際にサービスを開始する上では失敗するかもと思って始めるとスタートすると失敗するかと思います。自分のア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;に自信がなければ何の価値を提供したいかの軸がぶれがちになり、軸のないサービスには魅力がないためです。だからこの記事は、別に失敗してもどうにでもなるよね、と気軽にスタートが切れる方が増えればなぁ、ということを思って書いています。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h3&gt;はじめに: そもそも失敗とは何でしょう？&lt;/h3&gt;
    &lt;p&gt;先程発見したAltSchoolの&quot;Teaching Grit and Growth Mindset&quot;という動画の最初の1分間で、記事の要点がほぼ言われてので先に紹介します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/I27u7e7esU8&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
AltSchoolは、FacebookCEOである&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A1%A6%A5%B6%A5%C3%A5%AB%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%B0&quot;&gt;マーク・ザッカーバーグ&lt;/a&gt;が主要投資家として名を連ねる教育スタートアップで、従来型の学校(講師が教壇に立ち全員に同じことを教える)とは異なる21世紀の学校(一人ひとりに合わせた学習コンテンツと学び方)を作ろうとしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この動画の最初で先生は子どもたちにこう問います。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&quot;Who knows what failure is?&quot; (失敗とは何か分かる人はいますか？)&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
一人の生徒はこう答えます。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&quot;Not trying anything because if you don&#39;t try anything, you automatically fail.&quot; (何も挑戦しないこと、なぜかっていうと何も挑戦しないこと自体が失敗してるってことだから)&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
もう一人の生徒はこう答えました。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&quot;If you do something and you don&#39;t complete it because it&#39;s too hard and you stop doing it because you give up&quot;&lt;br /&gt;
何かやろうとしても、難しいからって途中でやめてしまうこと。なぜ失敗かというと、諦めてるしまっているから&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
先生は言います。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「人生では時々大変なことが起こる。学校の勉強でだって大変な時はあるでしょう。でも失敗しているとき、何が起こってるかっていうと、挑戦をしていると同時に成長しているのです。」&lt;/b&gt;と&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
新しいことに挑戦するというのはこういうことだと思います。スタートアップでもほとんどのプロジェクトは失敗します。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;を作ってみても失敗することの方が多いと思います。でも少なくともそれは挑戦をしているのだし、そして成長しているのです。(もちろん、これは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;だけでなくて、他のどんな試みに対しても言えることです。)&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
もちろんこれは明るい面に注目して、経済的なことなど現実的な面は見てないので以下、もう少し現実的なことを書いていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;1. 一度作れば、次からは何倍ものスピードで作ることが出来る&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;僕の経験だと、&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com/&quot;&gt;&amp;#x30EA;&amp;#x30F3;&amp;#x30AC;&amp;#x30EB;&amp;#x30DC;&amp;#x30C3;&amp;#x30AF;&amp;#x30B9;&lt;/a&gt;を作ったときはほぼ素人の状態から勉強し始めて約6ヶ月サービスの開始までかかりました。その後、機会があって旅行のCtoCサービス&lt;a href=&quot;https://www.peertours.com/&quot;&gt;PeerTours&lt;/a&gt;を開発しましたがこの時は1ヶ月でサイトを作成出来ました。ざっと6倍の速度です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以前に「自分の作りたい&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;の見つけ方」という記事の中で、「アンテナを貼って情報収集をしておくと、普段の生活の中で何かのきっかけでア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;が生まれる」ということを書きました。こうしたア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;が出た時に既に経験があって、プロトタイプならすぐ作れるよ。というのと、エンジニアを探さないと出来ない、とか一から勉強をしないといけないという場合とではスピードにも腰の重さにも差が出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;2. 学べるのはプログラミングだけではない&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;サービスを作るとき、学べるのはプログラミングだけではありません。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E6%A1%BC%A5%B6%A5%D3%A5%EA%A5%C6%A5%A3&quot;&gt;ユーザビリティ&lt;/a&gt;を上げるためにデザインを学ぶ必要があるし、サービスを使うユーザーは誰なのか、どうやって集客するのか、お金を取るなら料金設計はどうすれば良いのか、など考えることが山ほどあります。これを適当にやるのではなくて一つ一つ考えて実践していけば例えその仮説が間違っていて失敗したとしても得ることはたくさんあります。今の時代は経験よりも、自分で考えて変化していけることの方が重要になってくるので尚更です。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;3. 新しいア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;を生むかもしれない&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;その失敗したア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;が新しいア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;につながって上手くいくというケースもあると思います？例えば、現在パスチャーという&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Instagram&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;を利用した&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0&quot;&gt;マーケティング&lt;/a&gt;会社を運営しているカイユリコさんは以下のインタビューでフィリピンでANELAというECサービスを立ち上げ、上手くいかなかったものの、その中で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Instagram&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;での集客への可能性に気づき現在の会社を始めた、という話をしています。こうして他の上手くいったア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;につながるのであれば、そもそも最初のサービスが失敗したとも言えないのではないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://tokyoxyz.com/2017/05/08/pasture/&quot;&gt;Instagram&amp;#x30DE;&amp;#x30FC;&amp;#x30B1;&amp;#x30C6;&amp;#x30A3;&amp;#x30F3;&amp;#x30B0;&amp;#x306E;&amp;#x4ECA;&amp;#x3092;&amp;#x8A9E;&amp;#x308B; / &amp;#x30D1;&amp;#x30B9;&amp;#x30C1;&amp;#x30E3;&amp;#x30FC; &amp;#x30AB;&amp;#x30A4;&amp;#x30E6;&amp;#x30EA;&amp;#x30B3;&amp;#x3055;&amp;#x3093;&amp;#x30A4;&amp;#x30F3;&amp;#x30BF;&amp;#x30D3;&amp;#x30E5;&amp;#x30FC; | Tokyo XYZ by I&amp;amp;S BBDO&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
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    &lt;h4&gt;4. 「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;運営経験×自分の専門分野の経験」で自分の市場価値がアップする&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%D9%B9%BE%B5%AE%CA%B8&quot;&gt;堀江貴文&lt;/a&gt;さんは著書「多動力」の中で、 営業や、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0&quot;&gt;マーケティング&lt;/a&gt;などで100人に1人のスキルを持っていても代わりになる人はたくさんいるが、そうしたスキルが2つ、3つと合わさることで1万分の1、100万分の1の人材になることが出来る、ということを書いています。例えば翻訳をしている方ならその経験を基に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/SEO&quot;&gt;SEO&lt;/a&gt;を意識した翻訳出来ますとアピール出来るでしょう。ビジネスサイドの方であったら、技術側の人と同じ言語、目線で話すことが出来ることを強みに出来るでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;5. お金を生むサービスを作ったことのある人は意外に少ない&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;実は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE&quot;&gt;プログラマ&lt;/a&gt;の多くは、大きなサービスの一部分を作っているというケースが多く、設計、デザイン、DB設計、制作、デプロイまで全て横断的にしたという人はあまり多くありません。また既に技術の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE&quot;&gt;プログラマ&lt;/a&gt;であっても、サービスを作ってみたもののそもそもマネタイズを考えてなかったり、100万人、1000万人とユーザーを集めないといけない広告モデルを採用してたりで、お金を産まないままにサービスを終了するケースだってあります。例え生計を立てるには足りなかったとしてもお金を生むサービスを作っていた「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0&quot;&gt;マーケティング&lt;/a&gt;視点のある&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE&quot;&gt;プログラマ&lt;/a&gt;」に対する需要は高いのでは、と思います。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
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    &lt;h4&gt;6. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE&quot;&gt;プログラマ&lt;/a&gt;の需要は豊富である&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;ちきりんさんの「未来の働き方を考える」という本の中にある、フィリピン留学に関するエピソードでは、仕事を止めて留学してきている看護師の方は、日本に帰っても引く手あまただから帰ってから仕事が見つからないことなど心配する必要がない。ということが書かれています。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE&quot;&gt;プログラマ&lt;/a&gt;についても同様である程度優秀であれば、自分のサービスを作っていた時期があっても仕事には困らないでしょう。自分のサービスを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DD%A1%BC%A5%C8%A5%D5%A5%A9%A5%EA%A5%AA&quot;&gt;ポートフォリオ&lt;/a&gt;の１つとしてアピールすれば、依頼側もどんなスキルを持っているのか、すぐにイメージしてくれるはずです。英語が出来るならZapierやBufferに代表されるように、全てのチームメンバーがリモートで仕事をしているような企業も多くありますから、リモートで働くのがまず第一の目的の方でも問題ありません。日本でもこうした会社は増えています。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
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    &lt;h4&gt;7. 失敗とはやりたいことがあるのに挑戦しないこと&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;ここまで6つあれこれ書いてきましたが結局これかなと思います。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;にかぎらず何か新しいことを始めようと思った時に、失敗したらどうしようとか、周りから失敗したら色々言われるかもとか、考えてしまうと思います。でも失敗というのはそもそもやりたいことがあるのに挑戦しなかったり、ちょっとのことで諦めてしまうことなのだと思います。動画の中で言われるよう、失敗というのは、挑戦し、経験を積んだということであり、その経験は次の挑戦で活かすことが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
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    &lt;h3&gt;最後に&lt;/h3&gt;
    &lt;p&gt;もし作りたいサービスがあるけどプログラミングはわからないし、失敗するかもしれないし、と前に踏み出せないでいる方がいましたら是非、参考にしていただけると幸いです。後、サービスやスタートアップをする人は自分のサービスは上手くいくと信じているわけなので、時間を費やしても成功しないだろうサービスに貴重な時間を費やしてしまうことがあり、それを防ぐためにメンターが居たほうがいい。というのは良く言われることです。スタートアップだとシード段階での投資家がメンターとなるのですが、そうではなく自分でサービスを立ち上げる場合でも、自分よりも上手くいっている人たちから立ち上げ前、立ち上げ後に定期的に意見をもらうというのが重要だと思います。僕の場合だと、幸い前職で新卒一期生で社長と距離が近かったこともあり、退職してからもリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスのことでアド&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;バイス&lt;/a&gt;をいただきました。リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックス場合は、方向性に開発速度がついていってないことがまだ成功出来てない理由かと思うのでブログ書くよりコード書けということなのですが笑&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
次回も、自分の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;で生きていくをテーマに記事を書こうと思っていますので興味のある方がいましたら僕の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;アカウントや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Feedly&quot;&gt;Feedly&lt;/a&gt;をフォローして更新のお知らせをお待ち下さい！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fatsuhio&quot; title=&quot;Atsuhiro Teshima (@atsuhio) | Twitter&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://twitter.com/atsuhio&quot;&gt;twitter.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
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        <author>
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        <title>自分のWebサービスで生きていく。あなたにおすすめなサービスモデルがどれなのか解説します</title>
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        <published>2017-07-08T20:13:45+09:00</published>
        <updated>2017-07-10T01:26:21+09:00</updated>        <summary type="html">つい先日のことですが、新卒でドイツに飛びフリーランサーとして活躍するwasabiさんの運営するオンラインサロンに入会しました。50人の枠がものの数日で埋まってしまった人気のサロンです。lounge.dmm.com僕がサロンに入った主な理由はベルリンへの移住を現在検討していてその情報収集をしたかったからなのですが、2,3日フリーランスを目指す方やすでにフリーランスをされている方とやり取りをする中で、意外と自分のように個人開発のWebサービスを運営して生計を立てたい、という方もいるのではということをふと思いました。思い返してみると、以前に台湾であしたはもっと遠くへいこう -という有名ブログを運営す…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170708/20170708201059.jpg&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170708201059j:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170708201059j:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つい先日のことですが、新卒でドイツに飛び&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B5%A1%BC&quot;&gt;フリーランサー&lt;/a&gt;として活躍する&lt;a href=&quot;http://wsbi.net/&quot;&gt;wasabi&amp;#x3055;&amp;#x3093;&lt;/a&gt;の運営するオンラインサロンに入会しました。50人の枠がものの数日で埋まってしまった人気のサロンです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Flounge.dmm.com%2Fdetail%2F471%2F&quot; title=&quot;wasabi - ドイツ在住フリーランサーwasabiの「海外フリーランス養成スクール」 - DMM オンラインサロン&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://lounge.dmm.com/detail/471/&quot;&gt;lounge.dmm.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕がサロンに入った主な理由はベルリンへの移住を現在検討していてその情報収集をしたかったからなのですが、2,3日&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B9&quot;&gt;フリーランス&lt;/a&gt;を目指す方やすでに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A5%B9&quot;&gt;フリーランス&lt;/a&gt;をされている方とやり取りをする中で、意外と自分のように個人開発の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;を運営して生計を立てたい、という方もいるのではということをふと思いました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;思い返してみると、以前に台湾で&lt;a href=&quot;http://maeharakazuhiro.com/&quot;&gt;&amp;#x3042;&amp;#x3057;&amp;#x305F;&amp;#x306F;&amp;#x3082;&amp;#x3063;&amp;#x3068;&amp;#x9060;&amp;#x304F;&amp;#x3078;&amp;#x3044;&amp;#x3053;&amp;#x3046; -&lt;/a&gt;という有名ブログを運営する前原さんにお会いした際も、一人でリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスのような&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A6%A5%A7%A5%D6%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;ウェブサービス&lt;/a&gt;が運営できるとは思わなかった、ということを言われました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Webを通して個人で生計を立てるというと、例えばブロガー、アフィリエイターになって広告収入を得るということや、エンジニアやデザイナーとして仕事を請け負うということが思い浮かばれやすいと思います。ただ、そもそもブログで生計を立てているような影響力のあるブロガーに比べると、個人開発のサービスで生計を立ててる人の情報発信力は弱いので、そもそも認知されてないのかもしれないかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスは大成功とは言えないし、今まで興味を持つ方もそんなにいないだろうと思っていたのですが、個人開発のサービスで生計を立てている一例として、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;で生計を立てたい、あるいは受託の仕事とは別に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;運営を収入源にしたい、という方向けに情報発信が出来れば、と思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;前置きが長くなりましたが、今回は第一弾の記事として表題の通り個人開発の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;から生計を立てるのにどんなビジネスモデルが良いのか&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%DF%A5%A2%A5%E0&quot;&gt;フリーミアム&lt;/a&gt;型、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;型の２つに関して見ていきます。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h3&gt;1. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%DF%A5%A2%A5%E0&quot;&gt;フリーミアム&lt;/a&gt;型&lt;/h3&gt;
    
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;1-1. ツール販売型&lt;/h4&gt;
    
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h5&gt;エンジニア気質で既に高い技術力を備えている方向け&lt;/h5&gt;
    &lt;p&gt;ツール販売型の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%DF%A5%A2%A5%E0&quot;&gt;フリーミアム&lt;/a&gt;サービスというのは、無料で使えるサービスを提供し、一部のユーザーが有料サービスを購入することで売上を立てるモデルです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h5&gt;サービス例: Inkdrop&lt;/h5&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170708/20170708213852.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170708213852p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170708213852p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最近下記のブログ記事が話題になっていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://t.co/xu5L7yU7w3&quot;&gt;Markdown&amp;#x30CE;&amp;#x30FC;&amp;#x30C8;&amp;#x30A2;&amp;#x30D7;&amp;#x30EA;Inkdrop&amp;#x3067;&amp;#x5BB6;&amp;#x8CC3;&amp;#x306E;&amp;#x534A;&amp;#x5206;&amp;#x304C;&amp;#x8CC4;&amp;#x3048;&amp;#x308B;&amp;#x3088;&amp;#x3046;&amp;#x306B;&amp;#x306A;&amp;#x308A;&amp;#x307E;&amp;#x3057;&amp;#x305F; &amp;ndash; &amp;#x9031;&amp;#x4F11;&amp;#xFF17;&amp;#x65E5;&amp;#x3067;&amp;#x50CD;&amp;#x304D;&amp;#x305F;&amp;#x3044;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Inkdropを運営するTakuya Matsuyamaさんは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%D1%B8%EC%B7%F7&quot;&gt;英語圏&lt;/a&gt;のユーザー向けにinkdropという&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%AF%A5%A2%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マークアップ&lt;/a&gt;エディターを提供しています。2016年10月にサービス提供を開始、Web版、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iOS&quot;&gt;iOS&lt;/a&gt;版、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Android&quot;&gt;Android&lt;/a&gt;版のリリースを経て今年4月には月額課金ユーザー数が30人、総売上が10万円を突破、現在では月4万円の収益が上がっているとのことです。また契約者数45人の内解約は2人という解約率の低さで今後運営を続けていけば、どんどん月売上を伸ばせることが期待できます。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h5&gt;サービス例: CLOUD PAPER&lt;/h5&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170708/20170708215242.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170708215242p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170708215242p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;またiritecという企業を個人で経営をしている入江慎吾さんは、&lt;a href=&quot;https://cloudpaper.net/&quot;&gt;CLOUD PAPER&lt;/a&gt;というオンライン請求書管理ツールを運営しています。「&lt;a href=&quot;https://iritec.jp/selfhack/15298/&quot;&gt;1000&amp;#x4EBA;&amp;#x306E;&amp;#x30E6;&amp;#x30FC;&amp;#x30B6;&amp;#x304C;1&amp;#x4EBA;&amp;#x3092;&amp;#x98DF;&amp;#x308F;&amp;#x305B;&amp;#x308B;&amp;#x30E2;&amp;#x30C7;&amp;#x30EB;&amp;#x3092;&amp;#x76EE;&amp;#x6307;&amp;#x3057;&amp;#x305F;&amp;#x3044; | &amp;#x30A4;&amp;#x30EA;&amp;#x30C6;&amp;#x30AF;&lt;/a&gt;」というブログ記事によると&lt;b&gt;現在70社の法人が利用していて毎月10万円程度の収益&lt;/b&gt;が出ているそうです。こちらも解約率が少なく積み上げ型で月売上を伸ばしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;またZaimという家計簿サービスは現在650万人ものユーザーが利用しておりご存知の方も多いかと思います。このサービスは元々は閑歳孝子さんがプログラミングを独学で取得し、仕事後の数時間、休日を利用してこつこつと開発を続けリリースしたサービスです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;個人的な意見で言うと、ツール販売型のサービスはこれから一からプログラミングを勉強するという方にはあまり向かないと思っています。相当のレベルのサービスを提供しないと、無料ユーザーから有料ユーザーになってくれないためです。Zaimの例はありますが、これはまだ大手企業の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DE%A5%DB&quot;&gt;スマホ&lt;/a&gt;アプリ参入の少ない2012年の話なので既に大手のひしめく現在のアプリ市場では同一のことを行うのは難しいかもしれません。またCloud Paperやinkdropを見ても非常に完成度が高く、一からここまで到達するのは相当大変だろうと考えました。逆に、既に技術のあるエンジニアの方であれば原価率が低いこのモデルはとても可能性が高いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;1-2. サービス販売型&lt;/h4&gt;
    
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h5&gt;自分自身の独自コンテンツを持つ方向け&lt;/h5&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170708/20170708214002.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170708214002p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170708214002p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、NewsPicksのようにオンライン上のニュースに集めて、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CD%AD%BC%B1%BC%D4&quot;&gt;有識者&lt;/a&gt;のコメントがそこに加わることで、単なるニュース以上の価値を提供しているサービスがあります。NewsPicksの場合はNewsPicks独自の記事を見たい場合には有料会員になる必要があり、ツールではなくサービスを販売するタイプの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%DF%A5%A2%A5%E0&quot;&gt;フリーミアム&lt;/a&gt;ビジネスといえます。このモデルは自分独自のコンテンツを作り出せる方にオススメです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;プログラミング学習サービスではこの分野で個人で大成功している方が結構います。例えばその典型は僕もお世話になったRailsCastsというサービスです。(現在は運営者の方がバーン・アウトしてしまいサービス更新停止しています。)このサービスは、Ryan Bateさんが&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby%20on%20Rails&quot;&gt;Ruby on Rails&lt;/a&gt;のツール群(gem)を動画を通じて紹介していて高い人気を持っていました。今は2013年12月に個人開発からスタートしたegghead.ioというサービスが似たことをしていてこちらも大成功しています。以下はegghead.io創業者のjoelさんの書いたブログ記事。2013年にサービスをスタートして2014年にはもう家族で食べていける状態になっていたということが分かります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fjoelhooks.com%2Fblog%2F2014%2F12%2F24%2Fbootstrapping-egghead-dot-io-to-feed-my-family-2014-in-review%2F&quot; title=&quot;Bootstrapping egghead.io to feed my family: 2014 in Review - @jhooks&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://joelhooks.com/blog/2014/12/24/bootstrapping-egghead-dot-io-to-feed-my-family-2014-in-review/&quot;&gt;joelhooks.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;プログラミング以外でも例えば、料理やビジネスの技術(営業スキルなど)、ファッションなど独自のコンテンツを作れる方であれば大成功の可能性があるモデルかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h3&gt;2. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;型&lt;/h3&gt;
    &lt;p&gt;この&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;型は一般的に手数料を取るタイプ&lt;b&gt;(手数料型)&lt;/b&gt;と、付加価値を付けることで手数料ではなく一定額の金額を取る&lt;b&gt;サービス販売型&lt;/b&gt;(もっと良い言い方があれば指摘下さい)の２つのタイプがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;2-1. 手数料型&lt;/h4&gt;
    
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h5&gt;コミュニケーション力の高い方にオススメ&lt;/h5&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170708/20170708214135.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170708214135p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170708214135p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;手数料型というのは、例えば&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;のようなサービスが典型で個人、法人の提供するモノやサービスを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A6%A5%A7%A5%D6%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;ウェブサービス&lt;/a&gt;上で公開して流通額のうちの一定割合を手数料として取るモデルです。このサービスの難しいところは鶏卵問題が確実に発生することです。例えば&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;で言うと、部屋や家をサービス上に掲載してくれる人を増やすには部屋を借りてくれる人が多くしないといけません。逆に部屋を借りてくれる人を増やすには部屋を掲載してくれる人を増やさなければいけません。この最初の問題を解決するには自分の足を使って掲載者を口説き続ける必要があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、以前に僕が手伝っていたスタートアップで&lt;a href=&quot;http://tabitatsu.jp/&quot;&gt;&amp;#x30BF;&amp;#x30D3;&amp;#x30BF;&amp;#x30C4;&lt;/a&gt;というサービスがあります。タビタツは、海外旅行をする日本人向けに海外在住の日本人がガイドをするサービスで、英語が苦手という方や、海外ツアーに参加するのは不安という方の問題を解決しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在でこそ旅行のCtoCサービスの中でも最大規模となっていますが僕が手伝い始めた当初はツアー数もユーザー数も少ない状態でした。またツアーを掲載するということのハードルも非常に高く(&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;のようにすでにあるものを貸すのではなく、新しいア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;を考える必要がある。)、出来たツアーも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0&quot;&gt;マーケティング&lt;/a&gt;視点が不足していて中々売れないという問題がありました。そこを、ツアー作成をガイドの方だけに押し付けるのではなく、スタッフ側でたたき台を作成して、それを実際に現地で催行可能かガイドさんに確認しながら修正し形にしていくということをしながら乗り越えました。一度ツアーが売れると、ガイドの方も売れるんだということが分かり、現地の方でないと思いつかないような独自のツアーを作ってくれるようになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このモデルは、こうして初期の鶏卵問題を乗り越えれば、その鶏卵問題自身が参入障壁となり高い利益を上げられるようになります。このモデルが向いているのは、根気強く人と話していくのが得意な方です。最初はお客さんがいないのに、サービスを出してくれと人に頼むことになるのでとにかく良いサービスを開発したいというエンジニア気質の方とはあまり相性がよくありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;逆に言うと、スーパーエンジニアの方と勝負しなくてもいいので一から開発をしてもやりやすいサービスと言えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;個人でこうしたサービスを運営している方を探してみたのですが見つかりませんでした。そういう方を知っている場合や自分がそうだという場合は是非教えてください！&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;2-2. サービス販売型&lt;/h4&gt;
    
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h5&gt;技術力もコミュニケーション力もそこそこという方向け&lt;/h5&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170708/20170708214337.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170708214337p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170708214337p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕の運営している&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com/&quot;&gt;&amp;#x30EA;&amp;#x30F3;&amp;#x30AC;&amp;#x30EB;&amp;#x30DC;&amp;#x30C3;&amp;#x30AF;&amp;#x30B9;&lt;/a&gt;のようなオンライン英会話サービスはこれに当たります。(こうしたサービスは手数料型モデルにもなりえます。) 最近ではマネジド&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;(Managed Marketplace)と呼ばれることもあります。こうしたサービスは、単に個人の提供するサービスを手数料型で販売するのはなく、例えばオンライン英会話なら独自の教材を提供する、メンターシップを提供するなど独自の付加価値を付けて販売します。このサービスでも鶏卵問題は発生してきますが、独自の付加価値を提供できていれば完全な手数料モデルに比べて障壁は低いと言えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このモデルの場合、既にサービスはあるので技術だけで価値を提供する必要もなく、例えばオンライン英会話でいう教材の開発にも技術力は要求されません。技術力の必要な付加価値&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%E2%A4%E2&quot;&gt;もも&lt;/a&gt;ちろんありますが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%EA%A1%BC%A5%DF%A5%A2%A5%E0&quot;&gt;フリーミアム&lt;/a&gt;型に比べるとそのハードルは低いと思います。その為、技術力が猛烈に高いというわけではないですが、人とのコミュニケーションも取れてサービスを改善していけるという&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%E9&quot;&gt;バラ&lt;/a&gt;ンスタイプな方に向くモデルと言えそうです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h3&gt;最後に&lt;/h3&gt;
    &lt;p&gt;ここでは、向いているタイプを極論で紹介しましたが、結局最後に物を言うのは根気強く続けていけるかどうかかなと僕は思っています。例えば、上で取り上げたInkdropにしても本リリース前にベータ版を出していてその時のユーザーはほとんど離脱してしまったりと、上手くいかない時期があったそうです。リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスにしてもプログラミングを独学して2012年8月に立ち上げ数年かけて形にしてきました。もし自分の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;を開発して生計を立てていこうと考えている方がいましたら是非、モチベーションを保ち続けること、保ち続けられるようなサービスを作ることを意識して頂ければと思います！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次回のブログでは、では&lt;b&gt;&lt;u&gt;その&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;が上手くいかなかったらどうするのか&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;ということに対して僕の考えを書こうと思っています。興味のある方がいましたら僕の&lt;a href=&quot;https://twitter.com/atsuhio&quot;&gt;Twitter&amp;#x30A2;&amp;#x30AB;&amp;#x30A6;&amp;#x30F3;&amp;#x30C8;&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Feedly&quot;&gt;Feedly&lt;/a&gt;をフォローして更新のお知らせをお待ち下さい！&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;また作りたいサービスの見つけ方にしては以前に記事にしていますので良かったらこちらもどうぞ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fatsuhiro.hatenablog.com%2Fentry%2Ftips-for-getting-your-startup-idea&quot; title=&quot;自分が作りたいWebサービスの見つけ方 - EduTalk&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/tips-for-getting-your-startup-idea&quot;&gt;atsuhiro.hatenablog.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;オンライン英会話のリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスは僕が個人で企画、開発、運営を行っている&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;です。英語を身につけたい方、実際独学でどんなサービスを運営出来てるのか気になる方は是非ご覧になって下さい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fja.lingualbox.com&quot; title=&quot;オンライン英会話のリンガルボックス&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;ja.lingualbox.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;追記：&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/wasabi&quot;&gt;wasabi&lt;/a&gt;さん、タビタツ役員の今野さんからコメント頂きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;en&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;これめちゃくちゃわかりやすい！私は「手数料型」のサービスが向いてそうだなぁ。こういう切り口からどんなサービス立ち上げたいか考える手もあるのか。 &lt;a href=&quot;https://t.co/Z8VM8sXvDM&quot;&gt;https://t.co/Z8VM8sXvDM&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; &amp;#8;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/wasabi&quot;&gt;wasabi&lt;/a&gt; (@&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/wasabi&quot;&gt;wasabi&lt;/a&gt;_nomadik) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/wasabi_nomadik/status/883887333786787840&quot;&gt;July 9, 2017&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;script async src=&quot;//platform.twitter.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;en&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;&amp;gt;RT 現在でこそ旅行のCtoCサービスの中でも最大規模となっていますが僕が手伝い始めた当初はツアー数もユーザー数も少ない状態でした。またツアーを掲載するということのハードルも非常に高く...タビタツが&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%DC%CD%F1%CF%C0&quot;&gt;鶏卵論&lt;/a&gt;をどう脱して流通を伸ばしたのかラフに書かれてる🐔🥚&lt;/p&gt;&amp;mdash; 今野珠優（Shu Konno） (@konshu1002) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/konshu1002/status/884066199146872832&quot;&gt;July 9, 2017&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;script async src=&quot;//platform.twitter.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
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        <title>2017年版:最近の語学学習スタートアップ界隈の4つの大きな変化を整理する</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C"/>
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        <published>2017-06-16T06:06:01+09:00</published>
        <updated>2017-06-16T06:06:01+09:00</updated>        <summary type="html">久しぶりの投稿です。僕がリンガルボックスを立ち上げてから後数ヶ月で5年が経過しようとしています。リンガルボックスの方は、サポート機能(後日記事を書く予定)を公開したことや、PayPalからいつでもプラン変更可能にしたことなどで生徒、講師のサポート時間を大幅に減らせました。そんなわけで最近は引きこもって開発を進めています。さて、そうして一人でゆっくりと進めている間に語学学習業界では色々な変化が起こってきました。本日はそれについて書いていこうかと思います。 大きな変化その１: WebRTCを利用したサービスの増加 2014年のCamblyの登場移行、2015年にはOKpanda英会話や日本のネイテ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;久しぶりの投稿です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕が&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com/&quot;&gt;&amp;#x30EA;&amp;#x30F3;&amp;#x30AC;&amp;#x30EB;&amp;#x30DC;&amp;#x30C3;&amp;#x30AF;&amp;#x30B9;&lt;/a&gt;を立ち上げてから後数ヶ月で5年が経過しようとしています。リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスの方は、サポート機能(後日記事を書く予定)を公開したことや、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/PayPal&quot;&gt;PayPal&lt;/a&gt;からいつでもプラン変更可能にしたことなどで生徒、講師のサポート時間を大幅に減らせました。そんなわけで最近は引きこもって開発を進めています。さて、そうして一人でゆっくりと進めている間に語学学習業界では色々な変化が起こってきました。本日はそれについて書いていこうかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;大きな変化その１: WebRTCを利用したサービスの増加&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170616/20170616055703.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170616055703p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170616055703p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2014年のCamblyの登場移行、2015年にはOKpanda英会話や日本のネイティブキャンプが&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google&quot;&gt;Google&lt;/a&gt;による新技術WebRTCを実装したサービスを提供し始めました。WebRTCが何か簡単にいうと、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;を導入しなくてもブラウザ上で簡単にビデオ通話やデータのやり取りが出来る技術で今では&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;にも導入されているので知らずに使っている方も多いかと思います。最近では企業間コミュニケーションをネット上で完結するサービスや、カスタマーサポートなどにも続々と導入されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、技術的な導入ハードルはそれなりに高く、これまで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%AB%A5%A4%A5%D7&quot;&gt;スカイプ&lt;/a&gt;に頼ってきた大きなオンライン英会話スクールにとっては中々切り替えが出来ない要因となっています。大手は導入ができそうですが、以前のブログ記事で書いたとおり１日１回や２回という生徒が受ければ受けるほど利益が減ってしまうモデルが日本では主流(例えば中国では回数性が普通)です。そのためWebRTCを導入してレッスンを受けやすくすると利益率が減る懸念も日本では未だ数社しか導入企業がいない理由となっているのではと個人的には思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本ではオンライン英会話で唯一上場しているレアジョブでも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FE%B2%C1%C1%ED%B3%DB&quot;&gt;時価総額&lt;/a&gt;は40数億程度ですが中国の51Talkは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%E8%A1%BC%A5%AF%BE%DA%B7%F4%BC%E8%B0%FA%BD%EA&quot;&gt;ニューヨーク証券取引所&lt;/a&gt;に上場して&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%FE%B2%C1%C1%ED%B3%DB&quot;&gt;時価総額&lt;/a&gt;が350億円程度、子供向けのサービスではVipkidが1億ドルを調達したりと大きな企業も出てきています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実は、最近&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google&quot;&gt;Google&lt;/a&gt;はHangoutの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/API&quot;&gt;API&lt;/a&gt;提供を中止してビジネスコミュニケーションに集中する意向を示したり、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Skype&quot;&gt;Skype&lt;/a&gt;も個人向けサービスではなくビジネス・コミュニケーションに力を注いでいて個人向けサービスの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/API&quot;&gt;API&lt;/a&gt;提供は限定的です。そのため企業として利用する場合は双方使い勝手が悪く、今後WebRTCへの導入数は加速すると思われます。リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスでも&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;大きな変化その２: チャットを利用した英語学習サービスの増加&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170616/20170616055825.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170616055825p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170616055825p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最近のもう１つの大きな流れは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;やLINEへ埋め込むボットタイプの学習サービス、または有人で英語を教える学習サービスの増加です。10代を中心にチャットをベースとしたコミュニケーションは、ブログのような活字よりも好まれるようになってきています。またLINEや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;でのチャットの返信をちょっとしたすきま時間を学習に利用できることもこうしたサービスのメリットです。ボットでは例えば&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/EnglishWithEdwin/&quot;&gt;Edwin&lt;/a&gt;という&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;ボットが代表的な例です。&lt;br /&gt;
有人のものだと、日本のランゲートが提供する&lt;a href=&quot;https://trek.hinative.com/en-US/problems&quot;&gt;HiNative Trek&lt;/a&gt;やTechstars出身の&lt;a href=&quot;http://www.getspokenapp.com/&quot;&gt;Spoken&lt;/a&gt;、これも日本のサービスですがEigoooなどが代表的です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どちらかというと、Eigoooのような日常英会話を学ぶサービスよりもNative &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Trek&quot;&gt;Trek&lt;/a&gt;やTechstarsのようにビジネス英語をテーマを絞って学ぶというようなもののほうがチャット形式の学習サービスには合っているかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;大きな変化その３: AIを利用したサービスの増加&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170616/20170616060011.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170616060011p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170616060011p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もう一つ新しい変化がAIを利用したスタートアップの増加です。例えば最近Y Combinatorに採択されたSpeakや、1.5億円を調達したTerraTalkなどがこれに当たります。AIを利用したサービスとボットを利用したサービスは被るのですが、AIの場合は単純なボットとは異なり生徒の学習データによってより適切なサービスを提供できるように成長するという違いがあります。AIを利用したサービスはまだまだ質の高いものは少ないのですが、今後質が上がっていくことで特に初級者から中級者の利用者が増えるのではないかと個人的には思っています。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;大きな変化その４: マイクロラーニングの台頭&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20170616/20170616060124.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20170616060124p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20170616060124p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;マイクロラーニングはチャンキングという概念にもとづいており、その名の通り、小さなコンテンツを通して学習を行うことです。チャンキングが何か簡単にいうと、人が学ぶ時最初は散らばった情報を上手く統合することが出来ず混乱するのだけど、ある程度学習を継続して進めることでその散らばった情報が統合され、理解という状態につながるとう考え方です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;数学、プログラミング、英語などを学習して出来るようになったという方には割と理解しやすい概念なのではないかと思います。例えばプログラミングを学ぶ時、最初は変数、for文、Switch文、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AA%A5%D6%A5%B8%A5%A7%A5%AF%A5%C8%BB%D8%B8%FE&quot;&gt;オブジェクト指向&lt;/a&gt;、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/MVC&quot;&gt;MVC&lt;/a&gt;などなど新しい概念が出過ぎて混乱します。しかし、それを押し通してプログラミングを書いていけば分かったという瞬間が訪れます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、人は１度に７つまでしか記憶が出来ないと言われていますが、一度に大量のことを学ぶのではなく、小さく分けて学ぶことで記憶が定着しやすく、飽きづらいということもマイクロラーニングのメリットです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;チャットのスキマ時間を学習にも言えるのですが、これを応用して数分で終わるような一口サイズのコンテンツを大量にこなすことで、最終的に大きな成果を出そうとするサービスが増えてきています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;語学でいうとDuolingoが筆頭と言えますし、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%B3%A4%C1&quot;&gt;こち&lt;/a&gt;らもSpeakと同様Y Combinatorに採択されたサービスでPyというプログラミング学習サービスはDuolingoに近い一口サイズのコンテンツを組み合わせたサービスを提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;その他、長く続いている流れとして&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%C0%A5%D7%A5%C6%A5%A3%A5%D6&quot;&gt;アダプティブ&lt;/a&gt;ラーニングや間隔反復を利用した学習サービスもあります。語学やプログラミングの学習サービスは今後もどんどん進化が進んでいくと思うので、&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com/&quot;&gt;&amp;#x30EA;&amp;#x30F3;&amp;#x30AC;&amp;#x30EB;&amp;#x30DC;&amp;#x30C3;&amp;#x30AF;&amp;#x30B9;&lt;/a&gt;でも上手く流れに乗りつつ良いサービスを提供出来ればと思います。また、現在教育サービスを考えているという方にも今回の記事が参考になれば嬉しいです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
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            <name>atsuhio</name>
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        <title>新しいビジネスを考える上で抑えておきたい、人が人生で求めている8つのこと</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/what-human-wants-in-their-life"/>
        <id>hatenablog://entry/6653812171399962325</id>
        <published>2016-06-06T23:29:41+09:00</published>
        <updated>2016-06-06T23:35:06+09:00</updated>        <summary type="html">本日、TechCrunchでマチマチというサービスの資金調達についてリリースが流れました。歩ける範囲のご近所さん限定、地域SNS「マチマチ」がシードで6000万円の資金調達、全国展開開始 | TechCrunch Japan このマチマチ以外でも最近はメルカリ アッテなど地域ベースで人と人の結びつきを強めることが出来るサービスが増えてきている印象です。これは人が根源的に人と繋がっていたいという欲求を持っているからだと思います。今はインターネットによってオンラインで繋がることは容易になりましたがオフラインでの繋がりはまだまだこれからということなのかなと、いうことを思いました。今回は、こうした人と…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160606/20160606232825.jpg&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160606232825j:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160606232825j:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本日、TechCrunchでマチマチというサービスの資金調達についてリリースが流れました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.techcrunch.com/2016/06/06/machimachi-launches/&quot;&gt;&amp;#x6B69;&amp;#x3051;&amp;#x308B;&amp;#x7BC4;&amp;#x56F2;&amp;#x306E;&amp;#x3054;&amp;#x8FD1;&amp;#x6240;&amp;#x3055;&amp;#x3093;&amp;#x9650;&amp;#x5B9A;&amp;#x3001;&amp;#x5730;&amp;#x57DF;SNS&amp;#x300C;&amp;#x30DE;&amp;#x30C1;&amp;#x30DE;&amp;#x30C1;&amp;#x300D;&amp;#x304C;&amp;#x30B7;&amp;#x30FC;&amp;#x30C9;&amp;#x3067;6000&amp;#x4E07;&amp;#x5186;&amp;#x306E;&amp;#x8CC7;&amp;#x91D1;&amp;#x8ABF;&amp;#x9054;&amp;#x3001;&amp;#x5168;&amp;#x56FD;&amp;#x5C55;&amp;#x958B;&amp;#x958B;&amp;#x59CB; | TechCrunch Japan&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;このマチマチ以外でも最近はメルカリ アッテなど地域ベースで人と人の結びつきを強めることが出来るサービスが増えてきている印象です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは人が根源的に人と繋がっていたいという欲求を持っているからだと思います。今はインターネットによってオンラインで繋がることは容易になりましたがオフラインでの繋がりはまだまだこれからということなのかなと、いうことを思いました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回は、こうした人と繋がりたいという欲求を含めて、人が人生において求めていることを8つ挙げていきます。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;1. 人は繋がりを作りたい(より密接にしたい)と考えている&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;のようなサービスが人気なのは、当たり前ですが自分の友人と持っている繋がりを強固にしたり、新しい人との繋がりを作ることが出来るからです。ABCクッキングなどオフラインでのスクールが多少高くても需要が消えない一つの原因は単に新しいことを学べるだけではなくて、そこで料理を趣味としている人などと知り合えるからです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;2. 人はよりお金を稼ぎたいと考えている&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;Udacityというサービスをご存知でしょうか？このサービスはUdemyやKhanAcademyと並ぶMoocの代表的サービスです。このサービスで唯一有償で提供しているのがプログラミング学習のマイクロディグリーが取得できるコンテンツです。他のコンテンツではマネタイズが出来ず、利用者の脱落率も高い中でプログラミングについては、メンターを置いてきちんと対価を払って、コンテンツを修了してもらう。というモデルが上手く行き始めています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なぜこれがうまくいくかというと、プログラミングを学んで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE&quot;&gt;プログラマ&lt;/a&gt;になって(アメリカでは)高給取りになりたいという需要が大きいからです。&lt;br /&gt;
ニューヨーク発で最近$12Mを調達したSkillShareというオンラインラーニングサービスも同様にクリエイター専門のオンラインスクールへと焦点を絞っています。なぜかというとクリエイターになればお金が稼げるので、そこに投資をする人が居るからです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;3. 人はよりお金を上手に使いたいと考えている。&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;セールに人が集まるのも、SkyScannerのような比較サービスの人気があるのも、人がお金を上手に使いたいと思っているからです。MoneyForwardやZaim、Mint.comのようなサービスに人気が出るのも同様です。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;4. 人はより時間を上手に使いたいと考えている。&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;お金を上手に使いたいというのと同様に人は時間を上手に使いたいと考えています(収入によってどちらをより重要視するかは変わりますが)。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;5. 人は新しいこと、面白いことを体験したいと考えている。&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;上記で、人はよりお金を稼ぎたいと考えていると書きましたが、多くの人にとってそれだけが仕事を選ぶ理由にはなっておらず、より面白い仕事をしたいというやりがい面も大事ですよね。また新しいことに挑戦出来るからという理由で違う業種に転職したり会社を起こしたりします。&lt;br /&gt;
もっと小さなことでいえば、旅行も新しいことや面白いことを体験したいからするし、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Uber&quot;&gt;Uber&lt;/a&gt;を使ってみるのも新しい体験がしたいからです。&lt;br /&gt;
こうした新しい体験をしたいという需要があるのでClassPassや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B0%A5%EB%A1%BC%A5%DD%A5%F3&quot;&gt;グルーポン&lt;/a&gt;などは伸びたと言えます。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;6. 人は人気者になりたいと考えている。&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;おしゃれをするのは、例えば女の子から人気を得たい、同姓から人気を得たいからですね。あまりリアルでは人気のない人が例えば&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A1%BC%A5%B7%A5%E3%A5%EB%A5%B2%A1%BC%A5%E0&quot;&gt;ソーシャルゲーム&lt;/a&gt;で時間とお金を使ってゲーム内で人気者になろうとしたりもします。Instagrammerはよい写真をアップして人気を得ようとします。YouTuberは面白い動画をアップして人気を得ようとします。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;7. 人は何かをマスターしたいと思っている。&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;人は何かに通じていたいと思っています。それを職業にするかは別ですがテニスが趣味で毎日練習をし続けたり、料理を勉強したり、英語を勉強したりします。特にそれがお金につながらなくてもたいていの人は何かやりたいことがあってそれをマスターしたいと思っています。新しいことを体験したいという考えの方が強い人だとすぐ飽きて、次の趣味を見つけたりしますが、そうでない人はずっと同じ趣味を続けていきます。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;8. 人は楽をしたいとおもっている。&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;人は何かをマスターしたかったり、もっとお金を稼ぎたかったり、面白いことをしたかったりしますが、同時に楽をしたいと思っています。英語を勉強するなら楽に身につけたいと思っているし、テニスはもっと楽して上手くなりたい、と思うし料理も手っ取り早くプロ級になりたいと思ったりします。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;個人的に思うのは、こういった人の持っている欲求の内複数を同時に満たしたサービスが結構うまくいくのかなということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Uber&quot;&gt;Uber&lt;/a&gt;はタクシーよりも少し高いですが楽をしたいという需要と、時間を上手に使いたいという需要を抑えています。&lt;br /&gt;
オンライン英会話スクールの場合は、何かをマスターしたいという需要と、お金を上手に使いたいという需要は満たしてますが、オフラインの場合のように人との繋がりを作るという点では弱いです。だからオフラインの繋がりを重視する人の中にはオンライン英会話スクールでも教室を持ってやった方がいい、と話す人も居ます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回はビジネスを考える上でと書きましたが、プライベートであっても人と自分の求める欲求には随分違うのでそれを常に意識しようと考えた次第です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば僕の場合は、「新しいことを体験したい」という欲求が結構強いのかなと思っています。だから海外&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;になって色々な都市に滞在するとか、新しい会社を作るといったことに非常に興味を持ちます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも日本でパスポートを持っている人が25%以下だったりするのも、ほとんどの人は実は新しいことをしたい欲求はそんなに強くないからなのかもしれませんね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;皆さんはどんな欲求を強く持っていますか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【宣伝】&lt;br /&gt;
現在僕自身は、リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスというオンライン英会話サービスを運営しています。英語をマスターしたいという方は是非ご覧になって下さい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fja.lingualbox.com&quot; title=&quot;オンライン英会話ならリンガルボックス&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com&quot;&gt;ja.lingualbox.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
        <category term="考察" label="考察" />
        
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        <author>
            <name>atsuhio</name>
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        <title>React(Flux)アプリをPolyglot.jsで多言語化する</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/internationalize-flux-app-with-polyglotjs"/>
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        <published>2016-06-04T22:17:31+09:00</published>
        <updated>2017-06-19T00:13:39+09:00</updated>        <summary type="html">リンガルボックスでは、現状のスタックは下記のようになっています。クライアントサイド: Flux(Alt.js) + ReactRouter + Webpack + Polyglot.js(多言語化) サーバーサイド: Rails + Active Model SerializerPolyglot.jsよりもUS Yahooのreact-intlの方が有名かと思うのですが、僕がRailsのi18nの方法に慣れていることもあって同じように書けるPolyglot.jsを選びました。Polyglot.jsはAirBnBがオープンソースとして公開してるパッケージでAirBnBの多言語化に利用されています…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160604/20160604221943.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160604221943p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160604221943p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com&quot;&gt;&amp;#x30EA;&amp;#x30F3;&amp;#x30AC;&amp;#x30EB;&amp;#x30DC;&amp;#x30C3;&amp;#x30AF;&amp;#x30B9;&lt;/a&gt;では、現状のスタックは下記のようになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;クライアントサイド:  Flux(&lt;a href=&quot;http://alt.js.org/&quot;&gt;Alt.js&lt;/a&gt;) + ReactRouter + Webpack + &lt;a href=&quot;http://airbnb.io/polyglot.js/polyglot.html&quot;&gt;Polyglot.js&lt;/a&gt;(多言語化)&lt;br /&gt;
サーバーサイド: &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt; + Active Model Serializer&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Polyglot.jsよりもUS Yahooのreact-intlの方が有名かと思うのですが、僕が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/i18n&quot;&gt;i18n&lt;/a&gt;の方法に慣れていることもあって同じように書けるPolyglot.jsを選びました。Polyglot.jsは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AA%A1%BC%A5%D7%A5%F3%A5%BD%A1%BC%A5%B9&quot;&gt;オープンソース&lt;/a&gt;として公開してるパッケージで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;の多言語化に利用されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回はこのスタックで、多言語対応をどのように行っているのか簡単に書いていきます。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;1. 各言語の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%ED%A5%B1%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;ロケール&lt;/a&gt;をlocalesフォルダーに保存&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;現状はlocalesフォルダーにen-US.js、ja-JP.js、es-ES.jsなど言語別にファイルを保存しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えばこんな感じです。&lt;/p&gt;
&lt;pre class=&quot;code lang-javascript&quot; data-lang=&quot;javascript&quot; data-unlink&gt;&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;export&lt;/span&gt; &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;default&lt;/span&gt; &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
  messages: &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
    keywords: &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&amp;quot;aprender Inglés online, aprender a hablar Inglés, Cursos online de Inglés, Cursos de Inglés&amp;quot;&lt;/span&gt;,
    description: &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
      &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;default&lt;/span&gt;: &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&amp;quot;Aprenda a falar inglês online com professores Filipinos certificados, o LingualBox oferece lições de alta qualidade por preços acessíveis começando a US$2 por seção. Comece suas suas aulas grátis agora.&amp;quot;&lt;/span&gt;
    &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;....
&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;
&lt;/pre&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;2. localeの判断&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスの場合ですが、ログインしてないユーザーに関しては&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%C9%A5%E1%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;サブドメイン&lt;/a&gt;に併せて言語を変更しています。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%C9%A5%E1%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;サブドメイン&lt;/a&gt;が&quot;ja&quot;だと日本語、&quot;www&quot;だと英語、&quot;pt&quot;だと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DD%A5%EB%A5%C8%A5%AC%A5%EB%B8%EC&quot;&gt;ポルトガル語&lt;/a&gt;という具合です。ログイン後の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%C9%A5%E1%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;サブドメイン&lt;/a&gt;は必ず&quot;www&quot;になるようにしていて、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/cookie&quot;&gt;cookie&lt;/a&gt;にlocale情報を保存しています。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;3. 必要な言語の翻訳だけを読み込んで、AltBootstrapでLocaleStoreに渡す&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;Alt.jsにはAlt.bootstrapというメソッドがあってここで、Storeに任意の初期データを保存することが出来るようになっています。&lt;br /&gt;
このメソッドを使ってページが表示される前にStoreに必要な言語の翻訳を渡しています。&lt;/p&gt;
&lt;pre class=&quot;code lang-javascript&quot; data-lang=&quot;javascript&quot; data-unlink&gt;&lt;span class=&quot;synComment&quot;&gt;// localeには2で書いたようにサブドメインやCookieのLocaleに併せて&#39;en-US&#39;、&#39;es-ES&#39;といった文字列をいれています。&lt;/span&gt;

&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;const&lt;/span&gt; &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt; messages &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt; = require(`./locales/$&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;locale&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;.js`).&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;default&lt;/span&gt;; &lt;span class=&quot;synComment&quot;&gt;// localesフォルダから翻訳を取ってきて&lt;/span&gt;

&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;const&lt;/span&gt; storeData = &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
  LocaleStore: &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
    currentLocale: locale,
    messages,
  &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;,
&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;;

alt.bootstrap(JSON.stringify(storeData)); &lt;span class=&quot;synComment&quot;&gt;// LocaleStoreに翻訳を渡してます。&lt;/span&gt;
&lt;/pre&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;4. App.jsからChildContextにPolyglot&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%BF%A5%F3%A5%B9&quot;&gt;インスタンス&lt;/a&gt;を渡す&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスでは下記のようにして、ChildContextに翻訳データを渡しています。&lt;/p&gt;
&lt;pre class=&quot;code lang-javascript&quot; data-lang=&quot;javascript&quot; data-unlink&gt;getChildContext() &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
    &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;const&lt;/span&gt; polyglot = &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;new&lt;/span&gt; Polyglot();
    polyglot.extend(&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;this&lt;/span&gt;.state.i18nMessages);
    &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;return&lt;/span&gt; &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
      polyglot,
      ....
    &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;;
  &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;
&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;こうすることで、Component内で、下記のように翻訳を表示出来ます。&lt;/p&gt;
&lt;pre class=&quot;code lang-javascript&quot; data-lang=&quot;javascript&quot; data-unlink&gt;render() &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
  &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;const&lt;/span&gt; &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;polyglot&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt; = context
  &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;return&lt;/span&gt; &amp;lt;p&amp;gt;&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;polyglot.t(&lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;general.loading&#39;&lt;/span&gt;)&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;&amp;lt;/p&amp;gt;;
&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;
&lt;/pre&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;5. 言語の変更&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスの場合は、言語を変更した場合に都度&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/API&quot;&gt;API&lt;/a&gt;側から翻訳データを取ってくるという風にしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■LocaleActions&lt;/p&gt;
&lt;pre class=&quot;code lang-javascript&quot; data-lang=&quot;javascript&quot; data-unlink&gt;&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;import&lt;/span&gt; alt from &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;../alt.js&#39;&lt;/span&gt;;
&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;import&lt;/span&gt; LocaleApiUtils from &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;../utils/LocaleApiUtils.js&#39;&lt;/span&gt;;
&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;import&lt;/span&gt; logError from &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;../utils/logError.js&#39;&lt;/span&gt;;

&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;class&lt;/span&gt; LocaleActions &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
  constructor() &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
    &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;this&lt;/span&gt;.generateActions(
      &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;switchLocaleSucceeded&#39;&lt;/span&gt;
    );
  &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;

  switchLocale(newLocale) &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
    LocaleApiUtils.fetchMessages(newLocale).then(
      (data) =&amp;gt; &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
        &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;this&lt;/span&gt;.switchLocaleSucceeded(&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
          locale: newLocale,
          messages: data.messages,
        &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;);
        &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;document&lt;/span&gt;.body.lang = newLocale.split(&lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;-&#39;&lt;/span&gt;)&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;[&lt;/span&gt;0&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;]&lt;/span&gt;;
      &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;
    ).&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;catch&lt;/span&gt;(logError);
  &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;
&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;

&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;export&lt;/span&gt; &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;default&lt;/span&gt; alt.createActions(LocaleActions);
&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;■LocaleStore&lt;/p&gt;
&lt;pre class=&quot;code lang-javascript&quot; data-lang=&quot;javascript&quot; data-unlink&gt;&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;import&lt;/span&gt; alt from &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;../alt&#39;&lt;/span&gt;;
&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;import&lt;/span&gt; LocaleActions from &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;../actions/LocaleActions.js&#39;&lt;/span&gt;;
&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;import&lt;/span&gt; UserActions from &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;../actions/UserActions.js&#39;&lt;/span&gt;;
&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;import&lt;/span&gt; cookie from &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;cookies-js&#39;&lt;/span&gt;;

&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;const&lt;/span&gt; THREE_MONTHS = 7948800;

&lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;class&lt;/span&gt; LocaleStore &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
  constructor() &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
    &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;this&lt;/span&gt;.bindListeners(&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
      onSwitchLocaleSucceeded: LocaleActions.SWITCH_LOCALE_SUCCEEDED,
      ....
    &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;);
    ....
  &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;
  onSwitchLocaleSucceeded(data) &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
    cookie.expire(&lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;_locale&#39;&lt;/span&gt;, &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt; domain: baseDomain &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;)
      .set(&lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;_locale&#39;&lt;/span&gt;, data.locale, &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;{&lt;/span&gt;
        domain: &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;&#39;lingualbox.com&#39;&lt;/span&gt;,
        secure: &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;true&lt;/span&gt;,
        expires: THREE_MONTHS,
     &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;);
    &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;this&lt;/span&gt;.currentLocale = data.locale;
    &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;this&lt;/span&gt;.messages = data.messages;
  &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;
  ....
&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;}&lt;/span&gt;
&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;側は例えばこんな感じです。&lt;/p&gt;
&lt;pre class=&quot;code lang-ruby&quot; data-lang=&quot;ruby&quot; data-unlink&gt;&lt;span class=&quot;synPreProc&quot;&gt;def&lt;/span&gt; &lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;fetch_messages&lt;/span&gt;
    query_params = &lt;span class=&quot;synType&quot;&gt;CGI&lt;/span&gt;::parse(request.query_string)
    locale = query_params[&lt;span class=&quot;synSpecial&quot;&gt;&#39;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;locale&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;synSpecial&quot;&gt;&#39;&lt;/span&gt;].first || &lt;span class=&quot;synSpecial&quot;&gt;&#39;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;en-US&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;synSpecial&quot;&gt;&#39;&lt;/span&gt;

    json_file_path = &lt;span class=&quot;synType&quot;&gt;Rails&lt;/span&gt;.root.join(&lt;span class=&quot;synSpecial&quot;&gt;&#39;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;public&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;synSpecial&quot;&gt;&#39;&lt;/span&gt;, &lt;span class=&quot;synSpecial&quot;&gt;&#39;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;js_locales&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;synSpecial&quot;&gt;&#39;&lt;/span&gt;, locale + &lt;span class=&quot;synSpecial&quot;&gt;&#39;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;.json&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;synSpecial&quot;&gt;&#39;&lt;/span&gt;)
    messages = open(json_file_path) &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;do&lt;/span&gt; |&lt;span class=&quot;synIdentifier&quot;&gt;io&lt;/span&gt;|
      &lt;span class=&quot;synType&quot;&gt;JSON&lt;/span&gt;.load(io)
    &lt;span class=&quot;synStatement&quot;&gt;end&lt;/span&gt;
    render &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;json&lt;/span&gt;: {
      &lt;span class=&quot;synConstant&quot;&gt;messages&lt;/span&gt;: messages
    }
&lt;span class=&quot;synPreProc&quot;&gt;end&lt;/span&gt;
&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;後は取ってきた翻訳データをStoreに保存して、Componentに反映するという通常の流れで言語変更が簡単に出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/i18n&quot;&gt;i18n&lt;/a&gt;をするのに比べて割と大変だったので、記事にしました。Fluxアプリの多言語化を検討されている方の参考になれば嬉しいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Reactに詳しい方、記事についてご意見や、もっと良い方法などあれば&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;でご指摘いただけると嬉しいです。id: @atsuhio&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
        <category term="Ruby on Rails" label="Ruby on Rails" />
        
        <category term="React" label="React" />
        
        <category term="プログラミング" label="プログラミング" />
        
        <link rel="enclosure" href="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160604/20160604221943.png" type="image/png" length="0" />

        <author>
            <name>atsuhio</name>
        </author>
    </entry>
    
  
    
    
    <entry>
        <title>ノマドなあなたにオススメ！Nomad Listから派生して出来たリモートワーク専門の求人サイト「remote ok」</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/remote-ok"/>
        <id>hatenablog://entry/6653812171399492168</id>
        <published>2016-06-03T18:57:36+09:00</published>
        <updated>2016-06-03T18:57:36+09:00</updated>        <summary type="html">「remote ok」はリモートワーク専門の求人サービス さて、先ほどですがデジタルノマドが滞在するのに適した都市を絞込出来るサービス「Nomad List」について紹介しました。atsuhiro.hatenablog.com上記の記事内でNomad Listが本日(2016年6月3日)リニューアルしたことを書きましたが、それに併せてリモートワーク専門の求人サイト「remote ok」が公開されました。分かりやすいネーミングですね。このサイトまだ出来たばかりなのですが、まだ機能は少ないのですが既にAuth0やBalsamiq、Spreedlyなど多くの有名なスタートアップが仕事を公開しています…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160603/20160603183708.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160603183708p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160603183708p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;「remote ok」はリモートワーク専門の求人サービス&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;さて、先ほどですがデジタル&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;が滞在するのに適した都市を絞込出来るサービス「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Nomad&quot;&gt;Nomad&lt;/a&gt; List」について紹介しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/embed/2016/06/03/183026&quot; title=&quot;海外中長期滞在を考えている人、海外ノマドを検討している方はNomadListを活用しよう - EduTalk&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/06/03/183026&quot;&gt;atsuhiro.hatenablog.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;上記の記事内で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Nomad&quot;&gt;Nomad&lt;/a&gt; Listが本日(2016年6月3日)リニューアルしたことを書きましたが、それに併せてリモートワーク専門の求人サイト「remote ok」が公開されました。分かりやすいネーミングですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このサイトまだ出来たばかりなのですが、まだ機能は少ないのですが既にAuth0やBalsamiq、Spreedlyなど多くの有名なスタートアップが仕事を公開しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、下記はDevというカテゴリーに分類されている仕事一覧です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160603/20160603183958.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160603183958p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160603183958p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;掲載されている仕事をクリックすると、下記のように詳細を見ることが出来ます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160603/20160603184126.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160603184126p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160603184126p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;出来たばかりなので改行がちゃんと反映されてないようですね。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;マネージャー職の募集も&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;面白いと思うのは、日本だとデジタル&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;で重要性の高い仕事が出てくるイメージあまりないのですが、マネージャーレベルの仕事の求人もかなり多くでていることです。下記がExecというフィルターを書けた場合の結果です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160603/20160603184435.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160603184435p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160603184435p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/GitHub&quot;&gt;GitHub&lt;/a&gt;社がマネージャー職を募集してますね。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;給与はどのくらい？&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;こうした仕事でどれくらいの給与を得られるのでしょうか？ remote okではタグ別で給与額ランキングを出しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160603/20160603185217.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160603185217p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160603185217p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えばGoエンジニアだと97500ドル程度、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Python&quot;&gt;Python&lt;/a&gt;エンジニアだと90000ドル±30000ドル程度、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt;エンジニアだと87500ドル±26000ドル程度。という結果が出てきます。アメリカの給与体系が基準にされているのか日本に比べて大分高額なのではないでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;海外で自由に働くというニーズは日本だけでなく世界中で拡大しているので、このサービスも今後より多くの掲載情報が集まってくる可能性は高そうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;既にある程度経験のある場合でないと、リモートワークの求人で採用されるのは難しいかと思いますが、既に経験のあるエンジニアやデザイナーの方は是非こちらのサービスをご利用されてはいかがでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;【宣伝】&lt;br /&gt;
僕自身はセブをベースに色々な都市に滞在しながら、オンライン英会話のリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスの開発を行っています。英語を身に着けたいという方は是非ご覧になって下さい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fja.lingualbox.com&quot; title=&quot;オンライン英会話ならリンガルボックス&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com&quot;&gt;ja.lingualbox.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
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        <title>海外中長期滞在を考えている人、海外ノマドを検討している方はNomadListを活用しよう</title>
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        <published>2016-06-03T18:30:26+09:00</published>
        <updated>2016-06-03T18:59:03+09:00</updated>        <summary type="html">皆さんは、NomadListというサービスをご存知でしょうか？ このサービス、Product Huntで#1になったこともあるサービスで、世界中の各都市を「生活コスト」、「ネット速度」、「Wifiの充実度」、「安全性」、「気候」、「英語の通じやすさ」など様々な指標で絞り込み、ランキング形式で見ることが出来るサービスです。僕がチェンマイと台中に滞在したことについて先日2件の記事を書きましたが、チェンマイを選んだ理由の一つにこのNomad Listで長い間ずっと一位だったこと(2016年6月3日時点でも１位) が大きいです。世界の中で一番評価されている都市を最初に見ておけば基準が作れるので。例えば…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160603/20160603182427.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160603182427p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160603182427p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;皆さんは、NomadListというサービスをご存知でしょうか？&lt;br /&gt;
このサービス、Product Huntで#1になったこともあるサービスで、世界中の各都市を「生活コスト」、「ネット速度」、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wifi&quot;&gt;Wifi&lt;/a&gt;の充実度」、「安全性」、「気候」、「英語の通じやすさ」など様々な指標で絞り込み、ランキング形式で見ることが出来るサービスです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%DE%A5%A4&quot;&gt;チェンマイ&lt;/a&gt;と台中に滞在したことについて先日2件の記事を書きましたが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%DE%A5%A4&quot;&gt;チェンマイ&lt;/a&gt;を選んだ理由の一つにこの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Nomad&quot;&gt;Nomad&lt;/a&gt; Listで長い間ずっと一位だったこと(2016年6月3日時点でも１位) が大きいです。世界の中で一番評価されている都市を最初に見ておけば基準が作れるので。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えばですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本日時点(2016年6月3日)でのランキングは下記のようになっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160603/20160603182027.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160603182027p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160603182027p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これを、例えば生活費がそれなりに安く、中規模都市で安全、かつビーチがあるところという風にフィルターをかけると下記のように4つの都市が出てきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160603/20160603182324.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160603182324p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160603182324p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちなみにこの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Nomad&quot;&gt;Nomad&lt;/a&gt; Listですが本日(2016年6月3日)リニューアルが行われた結果、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;向けの都市だけではなくて住むのに適した都市、長期滞在に適した都市、1日25ドル以下で過ごせる都市、女性の一人旅にオススメな都市、独身男性にオススメの都市など色々な条件で都市を見つけられるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕はこのサイトを参考に、次はベルリンか&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%EB%A5%BB%A5%ED%A5%CA&quot;&gt;バルセロナ&lt;/a&gt;に中期滞在したいなぁというようなことを考えています。&lt;br /&gt;
皆さんの興味のある都市はいかがでしょう？海外移住や、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%C3%A5%AF%A5%D1%A5%C3%A5%AB%A1%BC&quot;&gt;バックパッカー&lt;/a&gt;、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;に興味のある方は是非見てみてはいかがでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕自身はセブをベースにオンライン英会話のリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスを運営しています。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;しながら海外に興味があって英語を身に着けたいという方は是非ご覧になってください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fja.lingualbox.com&quot; title=&quot;オンライン英会話ならリンガルボックス&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com&quot;&gt;ja.lingualbox.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
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        <title>業界の中の人が考える、オンライン英会話で主流の毎日１回プランの問題点</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/problem-of-1-lesson-per-day-plan"/>
        <id>hatenablog://entry/6653812171399378847</id>
        <published>2016-06-02T21:27:13+09:00</published>
        <updated>2016-06-04T23:32:57+09:00</updated>        <summary type="html">業界で主流の毎日1回プランの何が問題か書きます ※筆者自身オンライン英会話スクールを運営しています。その視点からの記事となります。オンライン英会話を使ったことがある方ならご存知かと思いますが、オンライン英会話業界の現在の大手企業のほとんどは下記のような仕組みを取っています。1. 毎日１回、２回など１日当たりのレッスン回数の異なるプランを提供 2. レッスン予約回数を制限(レッスンを1件予約すると、そのレッスンが終わるまで次のレッスン予約が出来ないなど)回数制のチケットを購入してレッスンを受けると25分のレッスンで250円〜500円程度がかかりますが、この仕組を利用しているスクールなら1回あたり…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160602/20160602211752.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160602211752p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160602211752p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;業界で主流の毎日1回プランの何が問題か書きます&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;※筆者自身オンライン英会話スクールを運営しています。その視点からの記事となります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;オンライン英会話を使ったことがある方ならご存知かと思いますが、オンライン英会話業界の現在の大手企業のほとんどは下記のような仕組みを取っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1. 毎日１回、２回など１日当たりのレッスン回数の異なるプランを提供&lt;br /&gt;
2. レッスン予約回数を制限(レッスンを1件予約すると、そのレッスンが終わるまで次のレッスン予約が出来ないなど)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;回数制のチケットを購入してレッスンを受けると25分のレッスンで250円〜500円程度がかかりますが、この仕組を利用しているスクールなら1回あたり180円-250円程度程度と毎日レッスンを受講出来る方にとって半額ほどの値段で受けることも出来てしまいます。とてもお得な感じですよね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも実際のところ、毎日レッスンを受けるような人は少数派で平均すると月10回程度しかレッスンは受講されてません。&lt;br /&gt;
だからこそオンライン英会話スクールは毎日1回、2回のプランを格安で提供できています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これの何が問題なのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;フィリピン人英会話講師の給与について&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;業界にいない人にとって、フィリピン人英会話講師がどの程度の給与を得ているかというのは結構謎に包まれているのではないでしょうか？中にはフィリピンの平均一人あたり&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/GDP&quot;&gt;GDP&lt;/a&gt;は3000ドル程度なので、日本の1/10ぐらいの給与水準だと思われる方もいるようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、フィリピンは日本とは異なり貧富の差が激しいので高学歴者であれば日本人と同じかそれ以上の給与の人も珍しくありません。オンライン英会話講師は大卒以上か大学在籍中の人を採用しているのが普通ですのでそうすると、安いスクールで学生講師の時給が300円程度、ビジネス英会話だと1000円近い給与を払っていたりします。フィリピンは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/BPO&quot;&gt;BPO&lt;/a&gt;(ビジネスプロセス&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%BD%A1%BC%A5%B7%A5%F3%A5%B0&quot;&gt;アウトソーシング&lt;/a&gt;)で世界シェア１位で、アメリカ資本のコールセンターが結構高い給与を払っているので、それに併せてオンライン英会話の講師の給与も年々上昇傾向にあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それを踏まえて毎日１回レッスンを受けるとどうなるかというと、仮に消費税を除いた支払額が5800円とすると、大体給与と支払額がほぼ同じ(粗利０)となります。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;サービスの質が高まると利益が減ってしまう収益構造&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;実際のところこれがどういう数値になっているかというと、例えば上場しているレアジョブだと売上が27億円に対して、講師の原価が8.6億円程度というデータを出していて、これを踏まえると、一人の生徒が受けるレッスン数は大体30回の内の1/3だろうということになります。月10回程度ですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最終的にレアジョブの場合だと海外投資などをしなければ営業利益率が売上の10%ぐらいになるようです。先生の管理費やサポートにも結構お金がかかるからですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここから本題に入ると、現状オンライン英会話業界の問題はレッスンの質を上げたり、生徒がもっとレッスンを受けたくなるような仕組み作りを作りづらいという点です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なぜかというと、そういう仕組みを作って今月に10回だけレッスンを受けている生徒が11回受けるようになったりすると、レッスン原価だけでも利益の1/3が消えてしまうからですね。管理コストも同様に上がることを考えたらもしかしたら利益の2/3が無くなるかもしれません。そして30回の内の1回というのは今より少しでもサービスの質を良くすると上がってしまうんじゃないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、現状のオンライン英会話スクールで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DE%A1%BC%A5%C8%A5%D5%A5%A9%A5%F3&quot;&gt;スマートフォン&lt;/a&gt;で簡単にレッスンを受けられるような仕組みを持っているところや、スマフォアプリからレッスンを予約出来るようにしているところはほとんどありません。なぜかというと、スマフォアプリで簡単に予約出来たりすると生徒一人当たりのレッスン回数が増えるからですね。アプリ開発と維持にもコストがかかります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;予約の仕組みも何年間もアップデートされない会社がほとんどです。今より予約しやすくして、予約回数が増えると利益が減るからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一人当たりのレッスン予約数が制限されているのも同様です。そうすることで人気の先生の数日先のレッスンを予約してくれれば、そのレッスンまでの間の日にはレッスンが入らずレッスン回数を低く抑えられるからですね。(実際人気の先生は3日先でないと予約出来なかったりするのは普通のことです。)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このように、毎日1回プランのような一見安く見えるプランを提供することによって、オンライン英会話スクールはサービスを改善するためのモチベーションが低くなる、という結果が発生しています。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;生徒側にとってもデメリットが大きい&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;また、予約回数を制限するというのは、英会話を勉強している方からするとモチベーションを削いでしまう仕組みなのではないでしょうか？実際リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスに届くお問合せでも「予約制限は何回でしょうか」という質問がよくあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん企業なので、より多くの利益を上げるための仕組みを作るのは当然のことです。ただ、個人的に思うのは利用者側にとって&lt;b&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff5252&quot;&gt;より良いサービスを作らないことによって利益を上げる&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;というのはあまり業界として健全ではないなということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実を言うと、リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスも運営開始当初は右に倣えで毎日1回プランや毎日2回プランを提供していました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、運営していく中で上記のようなことを思って現在のチケット制に料金体系を移行した経緯があります。チケットを使いきっても利益が出るような料金にすることで、サービスの改善により力を注げるからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と言いつつ、現状リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスのサービスがこうした毎日1回のプランを提供している会社に比べて勝っているかというとそうでないのが辛いところですが、現状開発を進めているいくつかの新機能が公開されると教材の充実さの面以外では、リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスの方が良くなるのではと考えているので今後にご期待下さい笑&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;割とネガティブなことを書きましたが、毎日1回レッスン受けられ、サービス内容に関わらずモチベーションも続くという方であればより安いところを選ぶというのが良い選択肢な気がします。毎日1回受けるの厳しいなという方は、そうしたスクールよりも予約制限がない回数制のところを選んだ方がお得な場合もあるので、それも踏まえて検討しましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕が企画、開発、運営を行っているリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスも検討のテーブルに上げて頂けると嬉しいです。(リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスは、チケット制で、予約制限なしという形態を取っています。また発音評価機能があるスクールはリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスだけです。)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fja.lingualbox.com&quot; title=&quot;オンライン英会話ならリンガルボックス&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com&quot;&gt;ja.lingualbox.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
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        <title>チェンマイで海外ノマドするなら「The Bliss Hotel」&amp;「C.A.M.P」の組み合わせがオススメ</title>
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        <published>2016-06-01T18:43:57+09:00</published>
        <updated>2016-06-01T18:43:57+09:00</updated>        <summary type="html">先日、台湾・台中でノマドしてきたけどあまりオススメ出来ない場所だったとネガティブ記事を書きましたが、今回はポジティブな内容です。 海外ノマド女子さんのブログなど色々な場所で海外ノマドにオススメと言われているチェンマイについてです。gigazine.net 僕は、2015年の11月半ばから12月下旬までと、2016年4月の計2ヶ月をチェンマイで過ごしてきました。 なんでこの時期に行ったかというと、世界でも有名なお祭りコムローイ祭りが11月下旬に、ソンクラーンが4月にあったからです。チェンマイは今でこそ順位が落ちていますが以前はNomad Listで世界の都市の中でも一位をずっとしていた場所で世界…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;先日、台湾・台中で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;してきたけどあまりオススメ出来ない場所だったとネガティブ記事を書きましたが、今回はポジティブな内容です。&lt;br /&gt;
海外&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;女子さんのブログなど色々な場所で海外&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;にオススメと言われている&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%DE%A5%A4&quot;&gt;チェンマイ&lt;/a&gt;についてです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fgigazine.net%2Fnews%2F20140518-nomad-thai%2F&quot; title=&quot;アジアで3番目に安く過ごせるチェンマイでノマド生活してみた&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://gigazine.net/news/20140518-nomad-thai/&quot;&gt;gigazine.net&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;僕は、2015年の11月半ばから12月下旬までと、2016年4月の計2ヶ月を&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%DE%A5%A4&quot;&gt;チェンマイ&lt;/a&gt;で過ごしてきました。&lt;br /&gt;
なんでこの時期に行ったかというと、世界でも有名なお祭りコムローイ祭りが11月下旬に、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BD%A5%F3%A5%AF%A5%E9%A1%BC%A5%F3&quot;&gt;ソンクラーン&lt;/a&gt;が4月にあったからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%DE%A5%A4&quot;&gt;チェンマイ&lt;/a&gt;は今でこそ順位が落ちていますが以前は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Nomad&quot;&gt;Nomad&lt;/a&gt; Listで世界の都市の中でも一位をずっとしていた場所で世界中から多くのデジタル&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;が集まっています。だから僕がそれ以前に滞在していた&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%C3%E6%BB%D4&quot;&gt;台中市&lt;/a&gt;とくらべて圧倒的に大きな&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;コミュニティがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;な方々が集まっている場所がMayaという&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%CD%B5%C1%D8&quot;&gt;富裕層&lt;/a&gt;向けモール内に入っている「C.A.M.P」という&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%EF%A1%BC%A5%AD%A5%F3%A5%B0%A5%B9%A5%DA%A1%BC%A5%B9&quot;&gt;コワーキングスペース&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「C.A.M.P」については、下記のDots Nestさんの記事に詳しく書いてあるので是非ご覧になってください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://dotsnest.com/chiangmai_camp&quot;&gt;&amp;#x30C1;&amp;#x30A7;&amp;#x30F3;&amp;#x30DE;&amp;#x30A4;&amp;#x306E;&amp;#x30B3;&amp;#x30EF;&amp;#x30FC;&amp;#x30AD;&amp;#x30F3;&amp;#x30B0;&amp;#x30B9;&amp;#x30DA;&amp;#x30FC;&amp;#x30B9;&amp;#x300C;C.A.M.P. &amp;#x300D;&amp;#x306F;&amp;#x30CE;&amp;#x30DE;&amp;#x30C9;&amp;#x30EF;&amp;#x30FC;&amp;#x30AB;&amp;#x30FC;&amp;#x306B;&amp;#x304A;&amp;#x3059;&amp;#x3059;&amp;#x3081;&amp;#x306E;&amp;#x4ED5;&amp;#x4E8B;&amp;#x5834;&amp;#x3060;&amp;#x3063;&amp;#x305F; | Dots Nest&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この「C.A.M.P」を僕は拠点にして開発を行っていました。24時間オープンしていることと、AISの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/SIM%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;SIMカード&lt;/a&gt;を持っていれば高速&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wifi&quot;&gt;Wifi&lt;/a&gt;を無料で使えるので、非常に便利なのですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%DE%A5%A4&quot;&gt;チェンマイ&lt;/a&gt;はオシャレなカフェが多く、このMAYAモールのすぐ近くのニマンヘミン通りには24時間営業のカフェも含めて、多くのカフェがあります。だから、「C.A.M.P」に飽きたら他の周辺カフェで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Mac&quot;&gt;Mac&lt;/a&gt;を開いてドヤ顔みたいなことも出来るわけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ一点難があるとすると、滞在場所です。このC.A.M.Pの周辺のホテルやサービスアパートメント最低でも3ヶ月の滞在が必須だったり、人気過ぎて空きがなかったりと見つけるのが大変なのです。僕の場合11月に行った時はMAYAから近いサービスアパートメントは上記理由で借りられず、結局徒歩15分ほどの場所にあるサービスアパートメントに滞在していました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その場所も近くに「セントラル・デパート(Kad Suan Kaew)」という庶民的なモールがあったりして便利ではあったのですが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%DE%A5%A4&quot;&gt;チェンマイ&lt;/a&gt;の暑さを考えると毎日往復で30分かかるというのが問題でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それで、2回目の滞在の時はタイトルにある「The Bliss Hotel」へと滞在したのですがこちらのサービスアパートメントが非常に快適でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20120409/20120409190613.jpg&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20120409190613j:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20120409190613j:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
写真はホテルのサイトから&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず部屋ですが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%DE%A5%A4&quot;&gt;チェンマイ&lt;/a&gt;のサービスアパートメントでは一般的な広さですが1人かあるいは2人で住むには十分すぎる広さがあります。ウェブサイトによると32〜35sqmらしいです。またベッドもクイーンサイズでマットも硬すぎず快適でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3776.904095488115!2d98.96402286438432!3d18.802426887245435!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x30da3a61290147af%3A0x1ea88608159095b0!2sThe+Bliss+Hotel!5e0!3m2!1sen!2s!4v1464773462024&quot; width=&quot;600&quot; height=&quot;450&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また場所についても、MAYAまで徒歩5分ほどで到着出来ます。その途中にも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BB%A5%D6%A5%F3%A5%A4%A5%EC%A5%D6%A5%F3&quot;&gt;セブンイレブン&lt;/a&gt;や美味しい中華麺レストラン、ナイトマーケットがあって非常に便利です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;料金面ですが、こちらは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%DE%A5%A4&quot;&gt;チェンマイ&lt;/a&gt;の安いサービスアパートメントと比べるとすこし高めなのですがそれでも1ヶ月滞在で11000バーツ(現在のレートで34000円程度)、この値段で週1回のシーツ交換と部屋の掃除が含まれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%DE%A5%A4&quot;&gt;チェンマイ&lt;/a&gt;での海外&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;を検討されている方は、是非この2つの組み合わせをご利用されてはいかがでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;【宣伝】&lt;br /&gt;
オンライン英会話のリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスを、企画、開発、運営まで全て行っています。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;をしながらどんなサービスを運営しているのか気になるという方、海外に行く前に英会話を習得したいという方、是非ご覧になってください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fja.lingualbox.com&quot; title=&quot;オンライン英会話ならリンガルボックス&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com&quot;&gt;ja.lingualbox.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
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        <title>近所の人の作った料理を購入できる料理板AirBnB「MenuNextDoor」が面白い</title>
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        <published>2016-05-31T13:24:04+09:00</published>
        <updated>2016-05-31T13:24:44+09:00</updated>        <summary type="html">最近TechCrunchで、MenuNextDoorというフード系スタートアップが記事になっていました。techcrunch.comこのMenuNextDoor、自分が作った料理を近所の人に販売したり、逆に近所の人が作った料理を購入することも出来るというAirBnBの料理板とも言えるサービスです。TechCrunchによると、これまでもこうした料理系のCtoCサービスはあったがほとんど失敗してきた中、AirBnBやUberに代表されるGigエコノミーサービスに人々が慣れたこともあって、MenuNextDoorは上手く立ち上がっているように見えると伝えられてます。現在はフランス、ベルギー、イギリ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160531/20160531131131.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160531131131p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160531131131p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最近TechCrunchで、&lt;a href=&quot;https://menunextdoor.com/en&quot;&gt;MenuNextDoor&lt;/a&gt;というフード系スタートアップが記事になっていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Ftechcrunch.com%2F2016%2F05%2F24%2Fmenu-next-door-grabs-2-million-for-its-home-cooking-platform%2F%3Fncid%3Drss&quot; title=&quot;Menu Next Door grabs $2 million for its home cooking platform&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://techcrunch.com/2016/05/24/menu-next-door-grabs-2-million-for-its-home-cooking-platform/?ncid=rss&quot;&gt;techcrunch.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このMenuNextDoor、自分が作った料理を近所の人に販売したり、逆に近所の人が作った料理を購入することも出来るという&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;の料理板とも言えるサービスです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;TechCrunchによると、これまでもこうした料理系のCtoCサービスはあったがほとんど失敗してきた中、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AirBnB&quot;&gt;AirBnB&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Uber&quot;&gt;Uber&lt;/a&gt;に代表されるGigエコノミーサービスに人々が慣れたこともあって、MenuNextDoorは上手く立ち上がっているように見えると伝えられてます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在はフランス、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D9%A5%EB%A5%AE%A1%BC&quot;&gt;ベルギー&lt;/a&gt;、イギリスの3ヶ国で展開されており、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D6%A5%EA%A5%E5%A5%C3%A5%BB%A5%EB&quot;&gt;ブリュッセル&lt;/a&gt;では600人、パリでは300人の料理提供者が登録されており、11万人のユーザーが既に登録しているとのことです。大体メニュー当たりの料金は10ドル程度とのことなので割と家庭料理というよりはセミプロのような方が料理人となっているようですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;TechCrucnhではMenuNextDoorは、下記の3つの点でアドバンテージがあると見ています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1.  MenuNextDoor自身で料理を作ったり、材料を調達する必要がない&lt;br /&gt;
2. 購入者が近所の料理提供者の家まで料理を取りに行くので配達コストがない&lt;br /&gt;
3. CtoCサービスなので、規模が大きくなれば料理人が増えより魅力的なサービスとなる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、現状は物珍しさがあって伸びている面もあるので、顧客は近所の家まで自分で取りに行くのではなく、家までデリバリーしてくれるサービスを選ぶかもしれない。今後MenuNextDoorにとっては試練の期間が待っているだろうというふうに締められてました。TechCrunchとしては面白いけど、成功するかは懐疑的ということですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕がこのサービスで面白いな、と思うのはこのサービスがWebサイト上で&quot;A social experience&quot;、要は近所の人との関わりあいを一つメリットとして掲げていることです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕は住んだことないので分からないですが、パリや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D6%A5%EA%A5%E5%A5%C3%A5%BB%A5%EB&quot;&gt;ブリュッセル&lt;/a&gt;も大都会なので東京のように近所の人なのに全然知らない、かかわり合いがないという人が多いのではないでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そういう点では、このサービスをきっかけにして近所の人と友だちになれるというのはとてもよい体験だなと思った次第です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また現在は注文を1日以上前にしないといけない状態らしいですが、もっと料理人が増えてくるとその日すぐ食べたいと思った時にも注文が出来るようになってくるはずなので、そうなったら使いたい人も増えてきそうです。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;いかがだったでしょうか。CtoC×料理という切り口だと日本にもTadakuというサービスがあります。MenuNextDoorとはコンセプトが違って、在日外国人の家で開催される料理教室に参加出来るというサービスです。こうしたCtoCサービス面白いと思うので興味のある方は是非体験してみてはいかがでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
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            <name>atsuhio</name>
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        <title>海外ノマドをしたい方に台湾・台中は現状あまりオススメ出来ない理由</title>
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        <published>2016-05-28T20:49:28+09:00</published>
        <updated>2016-05-28T21:07:51+09:00</updated>        <summary type="html">台湾・台中市で2ヶ月間ノマドをしていました 僕は普段セブに滞在しているのですが、ちょっとしたきっかけがあって昨年9月10月の2ヶ月間を台中でノマドをしていました。 台中がどこにあるかというと、名前の通り台湾の中で真ん中あたりに位置してます。北の台北、南の高雄に次ぐ台北第三の都市です。なぜこの台中でノマドすることを僕が選んだかというと、1. 台北は短期滞在するには生活費が割高 2. 高雄は暑そう 3. 台中は台湾人自身が台湾の中で一番住みたい都市として選んでいる (最近もCNNでも台中が台湾で一番住みやすい理由という記事が書かれたようです。下記リンク)edition.cnn.comという3つの理…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160528/20160528204006.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160528204006p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160528204006p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;台湾・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%C3%E6%BB%D4&quot;&gt;台中市&lt;/a&gt;で2ヶ月間&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;をしていました&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;僕は普段セブに滞在しているのですが、ちょっとしたきっかけがあって昨年9月10月の2ヶ月間を台中で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;をしていました。&lt;br /&gt;
台中がどこにあるかというと、名前の通り台湾の中で真ん中あたりに位置してます。北の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%CB%CC&quot;&gt;台北&lt;/a&gt;、南の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CD%BA&quot;&gt;高雄&lt;/a&gt;に次ぐ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%CB%CC&quot;&gt;台北&lt;/a&gt;第三の都市です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なぜこの台中で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;することを僕が選んだかというと、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%CB%CC&quot;&gt;台北&lt;/a&gt;は短期滞在するには生活費が割高&lt;br /&gt;
2. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CD%BA&quot;&gt;高雄&lt;/a&gt;は暑そう&lt;br /&gt;
3. 台中は台湾人自身が台湾の中で一番住みたい都市として選んでいる&lt;br /&gt;
(最近もCNNでも台中が台湾で一番住みやすい理由という記事が書かれたようです。下記リンク)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fedition.cnn.com%2F2016%2F04%2F13%2Ftravel%2Ftaiwan-taichung-livable-city%2F&quot; title=&quot;Taichung: Taiwan&amp;#39;s most livable city? &quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://edition.cnn.com/2016/04/13/travel/taiwan-taichung-livable-city/&quot;&gt;edition.cnn.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;という3つの理由があったからです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;実際に住みやすい&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%C3%E6%BB%D4&quot;&gt;台中市&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;実際、台中に行ってみたのですがかなり住みやすい場所だなぁというのが感想です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;個人的に思う台中が住みやすい理由は、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1. 人口がそんなに多くないため、道が混んでいない。&lt;br /&gt;
2. しかし、ある程度発展していて美味しいレストランもおしゃれなカフェも大量にある。&lt;br /&gt;
3. 家賃が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%CB%CC&quot;&gt;台北&lt;/a&gt;と比較すれば大幅に安い。(短期滞在なら半額)&lt;br /&gt;
4. 大きな公園が多く緑が多い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;といったものが挙げられます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また小さな都市ではありますが、地域の住民向けのイベントも毎週のように開催しており僕が滞在してる時は&lt;br /&gt;
世界でも最大規模のジャズのフェスティバルが開催されていてかなり楽しめました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;台湾のウユニ塩湖と呼ばれている高美湿地があったり、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%B7%EE%DF%AC&quot;&gt;日月潭&lt;/a&gt;も近かったりと観光名所があるのも魅力です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また行く前に台湾の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%EF%A1%BC%A5%AD%A5%F3%A5%B0%A5%B9%A5%DA%A1%BC%A5%B9&quot;&gt;コワーキングスペース&lt;/a&gt;についても調べたのですが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%C3%E6%BB%D4&quot;&gt;台中市&lt;/a&gt;には&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%EF%A1%BC%A5%AD%A5%F3%A5%B0%A5%B9%A5%DA%A1%BC%A5%B9&quot;&gt;コワーキングスペース&lt;/a&gt;が2つあり&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;向け環境が整ってそうな印象がありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www.techinasia.com/10-great-coworking-spaces-taiwan&quot;&gt;10 great co-working spaces in Taiwan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;それでも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%C3%E6%BB%D4&quot;&gt;台中市&lt;/a&gt;は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;向けではない理由&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;それでも個人的に台中が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;をしたい人にはあまりオススメ出来ないな、と思う理由は1つです。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h5&gt;&lt;b&gt;1. 海外からの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;ワーカーがほぼいない。&lt;/b&gt;&lt;/h5&gt;
    &lt;p&gt;上述の通り、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%C3%E6%BB%D4&quot;&gt;台中市&lt;/a&gt;には&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%EF%A1%BC%A5%AD%A5%F3%A5%B0%A5%B9%A5%DA%A1%BC%A5%B9&quot;&gt;コワーキングスペース&lt;/a&gt;が2つあり僕は2つとも見に行ったのですが1つ目の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%EF%A1%BC%A5%AD%A5%F3%A5%B0%A5%B9%A5%DA%A1%BC%A5%B9&quot;&gt;コワーキングスペース&lt;/a&gt;も2つ目の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%EF%A1%BC%A5%AD%A5%F3%A5%B0%A5%B9%A5%DA%A1%BC%A5%B9&quot;&gt;コワーキングスペース&lt;/a&gt;も外国人はゼロでした。尚且つどちらの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%EF%A1%BC%A5%AD%A5%F3%A5%B0%A5%B9%A5%DA%A1%BC%A5%B9&quot;&gt;コワーキングスペース&lt;/a&gt;も普段からそこにいる&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;な人達が4,5人しかいない。という状態です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり話されている言語は中国語のみかつその4,5人で小さなコミュニティが出来てしまっている状態でした。もちろん英語を話せる人はいるのでその人とは話すのですが、他の人は英語がぜんぜん話せなかったりします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まあそんな中でも台湾人の友達を作ったりはもちろん出来るのですが、基本的にビジネス的な話をするとかそんなのはゼロなので他の人がやっているスタートアップの話やビジネスの話を聞いて刺激を受けるとかは全くないのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Meetup.comのイベントに参加したりもしましたが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%C3%E6%BB%D4&quot;&gt;台中市&lt;/a&gt;にいる外国人は英語の先生ばかりで上記と同様刺激的な話は全然ない状態でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;よく言われるように、台湾では日本人はモテるし、日本への好感度が高いのですぐ仲良くなれたりはするので、それだけでも満足&lt;br /&gt;
という方はいいのですが海外&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;の人達が求めているものとはちょっと違うのかなというのが最終印象でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;語学留学をしたり、別に特にビジネス面の刺激は求めてないって方にはとても良い場所だと思うのでそうした方にはオススメしたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;ビジネス的刺激を受けたい&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;なら&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%CB%CC&quot;&gt;台北&lt;/a&gt;がオススメ？&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;逆に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%CB%CC&quot;&gt;台北&lt;/a&gt;には2日ほどしか滞在しませんでしたがBufferのグロース&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A5%C3%A5%AB%A1%BC&quot;&gt;ハッカー&lt;/a&gt;をしている人と出会って話をして大きな刺激を受けられたので次行くならやはり&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%CB%CC&quot;&gt;台北&lt;/a&gt;かなと考えてます。&lt;br /&gt;
(&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%CB%CC&quot;&gt;台北&lt;/a&gt;はほとんどの賃貸で最低でも6ヶ月からじゃないと借りられず、それより短期のところはものすごい割高なのが問題ですが。。)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;台湾で海外&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;したいという方の参考になれば幸いです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【宣伝】&lt;br /&gt;
オンライン英会話のリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスは僕が企画、開発、運営まで全て行っている&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;です。英語を身につけたい方、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CE%A5%DE%A5%C9&quot;&gt;ノマド&lt;/a&gt;しながらどんなサービスを運営しているか気になる方は是非ご覧になってください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fja.lingualbox.com&quot; title=&quot;オンライン英会話ならリンガルボックス&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;ja.lingualbox.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
        <link rel="enclosure" href="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160528/20160528204006.png" type="image/png" length="0" />

        <author>
            <name>atsuhio</name>
        </author>
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        <title>自分が作りたいWebサービスの見つけ方</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/tips-for-getting-your-startup-idea"/>
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        <published>2016-05-26T16:18:17+09:00</published>
        <updated>2016-05-27T14:22:55+09:00</updated>        <summary type="html">さて、昨日のブログ記事でプログラミングで挫折しないためには自分が何を作りたいのかを明確にすることが重要という記事を書きました。atsuhiro.hatenablog.com しかし、「作りたいサービスとか特にないしどうすればいいの」と面倒くさくなってしまう方も多くいるでしょう。そこで今回は、そんな時にどうすればいいのかの方法を挙げてみます。 1.あなたがスタートアップ志向の方の場合 スタートアップ志向の方の場合、小さなツールを作るよりは継続的に拡大していけるようなサービスを作りたいと考えるでしょう。それならやるべきことは自分の興味の持てる分野をまずは意識してみましょう。またはこれまでの自分の経…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160526/20160526161704.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160526161704p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160526161704p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、昨日のブログ記事でプログラミングで挫折しないためには自分が何を作りたいのかを明確にすることが重要という記事を書きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/embed/how-not-to-give-up-lean-to-code&quot; title=&quot;プログラミングで挫折しないために必要なたった一つの重要なこと - EduTalk&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/how-not-to-give-up-lean-to-code&quot;&gt;atsuhiro.hatenablog.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;しかし、「作りたいサービスとか特にないしどうすればいいの」と面倒くさくなってしまう方も多くいるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで今回は、そんな時にどうすればいいのかの方法を挙げてみます。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;1.あなたがスタートアップ志向の方の場合&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;スタートアップ志向の方の場合、小さな&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C4%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;ツール&lt;/a&gt;を作るよりは継続的に拡大していけるようなサービスを作りたいと考えるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それならやるべきことは自分の興味の持てる分野をまずは意識してみましょう。またはこれまでの自分の経験も重要です。これまでBtoBのサービスに関わる機会が多く社会人経験が長い方ならBtoBのサービスがいいかもしれません。社会人経験が短くて若いならBtoBでもBtoCでもどちらでもいいかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在の僕の場合、興味の持てる分野は大きく分けて、料理、旅行、教育の3つなので、この3つの分野で新しいことが出来ないかを考えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;業界ごとのマーケット規模なんかを考える方もいるかと思いますが、対してFinTechに興味ないのにFinTechの会社を作ろうみたいなことになると興味が途中で無くなるのでやめた方がいいかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;といってもリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスはまだ成功してないので説得力に欠けるかと思いますので、既に成功している&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%B1%A4%F3%A4%B9%A4%A6&quot;&gt;けんすう&lt;/a&gt;さんの記事を引用すると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

    &lt;blockquote&gt;
        &lt;p&gt;自分が得意なこと、自分とマッチしそうなもの、自分が根源的に欲しいと思うもの、というのをやったらいい気がします。&lt;/p&gt;

    &lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fkensuu%2Farchives%2F53456283.html&quot; title=&quot;サービス作るなら自分の性格にあったものにしよう！ : けんすう日記&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53456283.html&quot;&gt;blog.livedoor.jp&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;そして、その自分の好きな分野、興味の継続する分野を絞ったら情報を収集しましょう。情報収集するならAngelListを使うのがオススメです。AngelListのStartup Jobsのページでは業界、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%F1%B6%E2&quot;&gt;資金&lt;/a&gt;調達段階、企業規模などでしぼり込めます。ここでシード段階やシリーズA段階のサービスを自分の興味のある業界で絞って見ていけば業界の傾向がつかめるはずです。最近の教育業界だとAI関連やVR関連、WebRTCを利用したサービスなどが増えてきてるなー、というようなことが分かるはずです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば下記のように、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%EA%A5%B3%A5%F3%A5%D0%A5%EC%A1%BC&quot;&gt;シリコンバレー&lt;/a&gt;、シード段階、教育」の３つで絞って検索すると、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160527/20160527141847.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160527141847p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160527141847p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;55件の検索結果が出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160527/20160527142101.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160527142101p:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160527142101p:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%EA%A5%B3%A5%F3%A5%D0%A5%EC%A1%BC&quot;&gt;シリコンバレー&lt;/a&gt;でこれから出てくるサービスをそのまま日本に持ってくるのもありだと思います。日本のスタートアップ業界で有名なサービスの結構な割合は海外のものを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%ED%A1%BC%A5%AB%A5%E9%A5%A4%A5%BA&quot;&gt;ローカライズ&lt;/a&gt;したものだったりします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;後は、そうしたこれから出てきそうなサービス(シード段階)や既にある程度マーケットフィットが確認出来てるもの(シリーズA段階)に足し算、引き算、掛け算をして行けば自分の作りたいサービスが見えてくるはずです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕の場合は、次作るとしたら「小規模グループでの学習&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A1%BC%A5%B1%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EC%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;マーケットプレイス&lt;/a&gt;」かなー、とか「プロの料理人と一般料理愛好者」を結びつけるサービスかなーとかということを考えたりします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;料理に関して言えば最近は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/YouTube&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;のファウンダーだった&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%C6%A5%A3%A1%BC%A5%D6%A1%A6%A5%C1%A5%A7%A5%F3&quot;&gt;スティーブ・チェン&lt;/a&gt;が&lt;a href=&quot;http://nom.com/&quot;&gt;Nom&lt;/a&gt;という食特化型の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/YouTube&quot;&gt;YouTube&lt;/a&gt;みたいなサービスを始めていて個人的に興味を持ってみていたりします。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;2.小さな&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C4%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;ツール&lt;/a&gt;を作りたいという場合&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;継続的なサービスよりも、特定の人に気に入ってもらえるような&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C4%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;ツール&lt;/a&gt;や小規模なサービスを作りたいという方もいるでしょう。(実はこっちの考え方からスタートしているスタートアップのほうが大きく成長してたりします。)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この場合だったら何よりも自分が面倒だな、嫌だなと思っていることや普段からこういうのあればいいのにと思うことを周りから発見するのが大事だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それが現状思い当たらないという方や、考えられないという場合は、まだ引き出しが少ないということだと思うので1の場合と同様にどんなサービスが具体的に現状あるのかというのを調べてみて何かきっかけがあった時に、その自分の持っている知識ときっかけが合わさるような状態にしましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1の中では簡単に書きましたが、世の中にあるほぼ全てのサービスというのは既にあるものに対する引き算、足し算、掛け算で出来ています。それをするためには土台になる知識があった方がいいということですね。調べてる中で自分がほしいなと思っているものが実は既にあった、と気づいたりするかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;総じていえば、新しいサービスを作るにはアンテナを張っておくことが重要だと思います。&lt;br /&gt;
僕の場合は既に&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com&quot;&gt;&amp;#x30EA;&amp;#x30F3;&amp;#x30AC;&amp;#x30EB;&amp;#x30DC;&amp;#x30C3;&amp;#x30AF;&amp;#x30B9;&lt;/a&gt;を運営してはいますが、例えば&lt;a href=&quot;https://www.edsurge.com/&quot;&gt;EdSurge&lt;/a&gt;の記事や、TechCrunchのUS版の記事、HackerNewsの主要記事などを追いかけて業界の最新トレンドが常に頭のなかにある状態にしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん、それだけで上手くいくとはいえないと思いますが意識しないで毎日過ごすよりは自分の作りたいものが見えてくる可能性は格段に高まるのかなと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;プログラミングやりたいけど、特に作りたいものが思い浮かばないなぁ、という方の参考になれば嬉しいです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;オンライン英会話のリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスは僕が企画、開発、運営まで全て行っている&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;です。英語を身につけたい方、実際独学でどんなサービスを運営出来てるのか気になる方は是非ご覧になって下さい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fja.lingualbox.com&quot; title=&quot;オンライン英会話ならリンガルボックス&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;ja.lingualbox.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
        <category term="フリーランス" label="フリーランス" />
        
        <category term="プログラミング" label="プログラミング" />
        
        <category term="起業" label="起業" />
        
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        <author>
            <name>atsuhio</name>
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        <title>プログラミングで挫折しないために必要なたった一つの重要なこと</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/how-not-to-give-up-lean-to-code"/>
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        <published>2016-05-25T21:52:00+09:00</published>
        <updated>2016-05-26T18:27:56+09:00</updated>        <summary type="html">「プログラミングを始めてみたものの、しばらくしたら分からなくなって挫折した。」こういう経験を持っている方は結構多いんじゃないかと思います。今では、日本ならドットインストールやProgate、海外ならCodecademyやCode Schoolなどプログラミングをインタラクティブに学べるサービスは多くありますが、こうしたサイトを利用しても個人的にはほとんど問題は解決してないなという風に感じています。 個人的な挫折経験 僕も実際のところ何度もプログラミングに挫折しています。 僕の場合は高校を卒業して、これからはコンピュータの時代だと思い早稲田大学のCS学科に入りました。(確か第二期生) しかし、1…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20160525/20160525214941.jpg&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20160525214941j:plain&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20160525214941j:plain&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「プログラミングを始めてみたものの、しばらくしたら分からなくなって挫折した。」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こういう経験を持っている方は結構多いんじゃないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今では、日本なら&lt;a href=&quot;http://dotinstall.com/&quot;&gt;&amp;#x30C9;&amp;#x30C3;&amp;#x30C8;&amp;#x30A4;&amp;#x30F3;&amp;#x30B9;&amp;#x30C8;&amp;#x30FC;&amp;#x30EB;&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://prog-8.com/&quot;&gt;Progate&lt;/a&gt;、海外なら&lt;a href=&quot;https://www.codecademy.com/&quot;&gt;Codecademy&lt;/a&gt;やCode Schoolなどプログラミングを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%BF%A5%E9%A5%AF%A5%C6%A5%A3%A5%D6&quot;&gt;インタラクティブ&lt;/a&gt;に学べるサービスは多くありますが、こうしたサイトを利用しても個人的にはほとんど問題は解決してないなという風に感じています。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;個人的な挫折経験&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;僕も実際のところ何度もプログラミングに挫折しています。&lt;br /&gt;
僕の場合は高校を卒業して、これからはコンピュータの時代だと思い&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%E1%B0%F0%C5%C4%C2%E7%B3%D8&quot;&gt;早稲田大学&lt;/a&gt;のCS学科に入りました。(確か第二期生)&lt;br /&gt;
しかし、1年で転部して文学部に入り直しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;転部した理由の一つは、理系の頭でビジネスが分かる人になれば最強だというようなことを考えたからですがもう一つ大きな理由は、&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Java&quot;&gt;Java&lt;/a&gt;プログラミングでいきなり挫折してプログラミングはあまり向いてないな、と考えたためです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その後、大学3年時に再度やはりプログラミングは重要だと再認識して&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Java&quot;&gt;Java&lt;/a&gt;を再度学んで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt; Quizを解いてみたりしていたものの就活時にまた挫折することになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今は上場してアプリ開発をしていて、当時から現在まで就活生からの人気も高いある&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D9%A5%F3%A5%C1%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;ベンチャー&lt;/a&gt;企業(当時はスタートアップという呼び方はしなかった)での最終面接で、当時書いていたプログラミング関係のブログを見たCTOから「これでは使い物にならないね」と言われあっけなく落とされたのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また他の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D9%A5%F3%A5%C1%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;ベンチャー&lt;/a&gt;企業で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE&quot;&gt;プログラマ&lt;/a&gt;として採用されたのですが、その企業での&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%BF%A1%BC%A5%F3&quot;&gt;インターン&lt;/a&gt;中に「あまりプログラムに夢中って感じじゃないし、まだスキルが足りないね」ということで有給&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%BF%A1%BC%A5%F3&quot;&gt;インターン&lt;/a&gt;から無給&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%BF%A1%BC%A5%F3&quot;&gt;インターン&lt;/a&gt;として経験を積むことを指示されたりもしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その会社での最終的な職種選択時に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DE&quot;&gt;プログラマ&lt;/a&gt;と営業を選べたのですが、結局営業を選びプログラミングをしない期間が数年また積もることになります。この営業を選んだのも自分の頭では「営業は会社の中でしか経験出来ないけど、プログラミングは自分だけでも勉強できるから営業をまずは身につけよう」ということを思っていたのですが、今思うと何度も挫折したためにプログラミングから逃げた部分もあったのかなと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなこんなで25歳まではプログラミングを何度も学んでみては途中で挫折するということを繰り返したわけです。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;プログラミングが身に付いたのは作りたいサービスがあったから&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;ですが、&lt;u&gt;現在ではReact.jsとFluxを利用してフロントエンドを開発し、サーバーサイドは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby%20on%20Rails&quot;&gt;Ruby on Rails&lt;/a&gt;で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/API&quot;&gt;API&lt;/a&gt;を開発、サーバー構築も全て自分で行う。という風にそれなりに開発出来るといえるぐらいにはなっています。&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;で、なぜそういう状態に持ってこれたかというと自社サービスである&lt;b&gt;「&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;&amp;#x30EA;&amp;#x30F3;&amp;#x30AC;&amp;#x30EB;&amp;#x30DC;&amp;#x30C3;&amp;#x30AF;&amp;#x30B9;&lt;/a&gt;」&lt;/b&gt;を開発したからという一点に尽きます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスは2012年2月頃から&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt;を再度勉強し始めて、8月に公開しました。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt;は就活の時以降触ってないのでほとんど一から学んだ形ですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この時ももちろん途中で挫折しそうになったりはしました。独学だったので&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby%20on%20Rails&quot;&gt;Ruby on Rails&lt;/a&gt;の構造や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/MVC&quot;&gt;MVC&lt;/a&gt;の概念を理解するのにかなり時間がかかったし、当時の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/PayPal&quot;&gt;PayPal&lt;/a&gt;の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%F3%A5%C9%A5%DC%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;サンドボックス&lt;/a&gt;(開発者向け環境)は酷い出来で決済を導入するのにも大分時間がかかりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでもどうにかこうにかリリースまで挫折せずにもっていけたのは上記の繰り返しですが作りたいサービスがあったからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;余談ですが初期のリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスを開発する上では&lt;a href=&quot;http://railscasts.com/&quot;&gt;RailsCasts&lt;/a&gt;がかなり役に立ちました。いまだと&lt;a href=&quot;https://gorails.com/&quot;&gt;GoRails&lt;/a&gt;というサービスがいいかと思いますのでこれからサービスを作るという方は是非使ってみてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうした経験から、これからプログラミングを始めようという方にはプログラミング学習サイトを使ってみるよりもまずは自分が何を作りたいのかということを明確にするのがいいのかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;作りたいサービスがあることのもう一つのメリット&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;作りたいサービスがあるということのメリットは挫折するのを防ぐという以外にも大きなメリットがあります。自分に何が必要かが明確になるということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えばリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスでは現在チャット機能を開発しています。チャット機能を作成する上で僕は現在BEMという&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/CSS&quot;&gt;CSS&lt;/a&gt;の命名パターンを学んでいます。またレイアウトは新たに学んだFlexboxを駆使して作っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なぜBEMを勉強したのかというと、今後サービスの規模が大きくなるにつれて&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/CSS&quot;&gt;CSS&lt;/a&gt;がより整理されていることが重要になると考えたためです。以前にもBEMの概念は知っていたし少し学びましたが今回必要に駆られたことで初めてちゃんと身に付いてきていると感じます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Flexboxについても同様です。Flexboxについては以前Treehouseというプログラミング学習サイトの動画や課題は全てこなしたのですが恥ずかしながら全く身につきませんでした。ただ今回チャットのレイアウトをデザインするにあたってFlexboxが便利そうだと判断したから再度学び今度は身に付いてきています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;簡単にいうと、挫折するような学習の流れでは、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1. 学習サイトや本を上から順番に読む → &lt;br /&gt;
2. &lt;b&gt;覚えることが多すぎ&lt;/b&gt;て途中で分からなくなる。 → &lt;br /&gt;
3. 挫折したと感じて放棄してしまう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ということが起こるのに対して、作りたいもの起点なら&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1. 作りたいものがある。→&lt;br /&gt;
2. その作りたいものを実現するために必要なことだけ学ぶ。→&lt;br /&gt;
3. &lt;b&gt;学ぶ分量が少ない&lt;/b&gt;のでちゃんと理解出来る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;という風な流れが出来るのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また学習サイトなんかだと、学習した割合がパーセンテージ表示されていてちゃんと理解してなくても次から次へと進みたくなってしまったりすることも途中で分からなくなって挫折する一因かと思います。&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;
    &lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
    &lt;p&gt;結論を言うと、プログラミングをこれから始めるあるいは前に挫折したけどまたやろうかなという方はまず作りたいサービスを考えるということから始めましょう。また作るサービスを考えたら学習サイトや参考書を一から全部やろうとしたりせずに、実現したいことは何かそれをするには何を学べばいいのかを意識して、そこだけを学習サービスや参考書で学んでいくことが重要です。&lt;br /&gt;
参考にしていただけると嬉しいです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;そもそも作りたいサービスはどう見つけるの？という方のために関連記事を書きました。&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/embed/tips-for-getting-your-startup-idea&quot; title=&quot;自分が作りたいWebサービスの見つけ方 - EduTalk&quot; class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/tips-for-getting-your-startup-idea&quot;&gt;atsuhiro.hatenablog.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;オンライン英会話のリン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックスは現在も絶賛運営中です。英語を身に付けたいという方や、独学でどんな&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;が作れたのか気になる方は是非ご覧になってください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;リン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AC%A5%EB%A5%DC&quot;&gt;ガルボ&lt;/a&gt;ックス&lt;iframe src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fja.lingualbox.com&quot; title=&quot;オンライン英会話ならリンガルボックス&quot; class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com&quot;&gt;ja.lingualbox.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;

&lt;/div&gt;</content>        
        <category term="プログラミング" label="プログラミング" />
        
        <category term="起業" label="起業" />
        
        <category term="フリーランス" label="フリーランス" />
        
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        <title>Whatsappはなぜ欧米で競合アプリとの競争に勝てたのか</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/02/23/001924"/>
        <id>hatenablog://entry/12921228815718853852</id>
        <published>2014-02-23T00:19:24+09:00</published>
        <updated>2014-02-24T18:13:00+09:00</updated>        <summary type="html">WhatsAppはなぜ欧米で成功したのか（なぜ日本では成功していないのか） こちらの記事を読んで、要はSMSが主流だった海外でSMSを置き換えるサービスとしての立場を獲得したことでWhatsappは流行ったという分析がされていて興味を持ったのでもう少しそこの時代背景や他のサービスはどうなのかということを詳しく調べてみました。 Appstore登場(2008年7月)以前: 上記の記事にもある通り、この間はSMSがコミュニケーションの主流でした。しかし2007年にBlackBerryのユーザー同士なら無料でメッセージがやり取り出来るサービスBlackBerry Messangerが登場し、SMSの…</summary>
        <content type="html">&lt;h5&gt; &lt;/h5&gt;
&lt;h5&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; style=&quot;line-height: 1.5;&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20130329122540j:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20130329/20130329122540.jpg&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20130329122540j:plain&quot; /&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a style=&quot;line-height: 1.5; font-family: &#39;Helvetica Neue&#39;, Helvetica, Arial, &#39;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#39;, &#39;Hiragino Kaku Gothic Pro&#39;, メイリオ, Meiryo, &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;, &#39;MS PGothic&#39;, sans-serif;&quot; href=&quot;http://futureinsight.info/entry/2014/02/22/004704&quot;&gt;WhatsAppはなぜ欧米で成功したのか（なぜ日本では成功していないのか）&lt;/a&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;こちらの記事を読んで、要はSMSが主流だった海外でSMSを置き換えるサービスとしての立場を獲得したことでWhatsappは流行ったという分析がされていて興味を持ったのでもう少しそこの時代背景や他のサービスはどうなのかということを詳しく調べてみました。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Appstore登場(2008年7月)以前:&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;上記の記事にもある通り、この間はSMSがコミュニケーションの主流でした。しかし2007年に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/BlackBerry&quot;&gt;BlackBerry&lt;/a&gt;のユーザー同士なら無料でメッセージがやり取り出来るサービス&lt;strong&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/BlackBerry&quot;&gt;BlackBerry&lt;/a&gt; Messanger&lt;/strong&gt;が登場し、SMSの置き換えをしていきます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Appstore登場後(2008年7月)以降:&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;2008年7月にAppstoreが公開されましたが、このすぐ後の時点でもすでに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;のアプリは結構ありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしそのほとんどは、AOLのAIMのようにAOLアカウントを持っているユーザー同士しかコミュニケーションが取れないものか、IM+のようにAIMのような単体の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;を複数まとめて管理出来るようにしたものでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この後、2009年5月4日に、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/BlackBerry&quot;&gt;BlackBerry&lt;/a&gt; Messangerと同じくSMSの置き換えを狙って登場したのがWhatsappです。当初は、クラッシュが多く友人ぐらいしかつかってくれなかったようなのですが、2009年9月に2009年7月に発表された&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;のプッシュ通知を組み入れたWhatsapp2.0をリリースしたことでアクティブユーザー数を一気に25万人まで増やします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Whatsappと同様にSMSの置き換えを狙っていた&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;サービスでは&quot;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ping&quot;&gt;Ping&lt;/a&gt;!&quot;というものがあったのですが、Whatsappは下記のように様々な点でこのサービスを超えており拡大を続けていきます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;との連携&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;安定、早い&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;シンプルなUI&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;携帯の連絡先を自動的に取り込んでくれる&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;この後、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;アプリは次々と立ち上がっていき&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2010年3月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong style=&quot;line-height: 1.5;&quot;&gt;KakaoTalk&lt;/strong&gt;リリース&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2010年10月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong style=&quot;line-height: 1.5;&quot;&gt;Tango&lt;/strong&gt;リリース(10日間で100万人のユーザーを集め話題になる。)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong style=&quot;line-height: 1.5;&quot;&gt;Kik Messanger&lt;/strong&gt;(15日間で100万人のユーザーを集め話題になる。)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2010年12月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong style=&quot;line-height: 1.5;&quot;&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;リリース&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2011年1月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong style=&quot;line-height: 1.5;&quot;&gt;WeChat&lt;/strong&gt;リリース&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;と現在の主要プレイヤーのほとんどがこの時期に登場しています。(LINEはちょっと遅れて2011年6月)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この中で、欧米を主戦場にしているのは&lt;strong&gt;Tango、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;、Kik Messanger&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、この３つのライ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%EB%A5%B5&quot;&gt;バルサ&lt;/a&gt;ービスが現時点でWhatsappに(ユーザー数で)負けている理由を書いていきます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Kik MessangerがWhatsappに現在負けている理由&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;Kik Messangerの場合は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/BlackBerry&quot;&gt;BlackBerry&lt;/a&gt;上と&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;上どちらの端末でも、相互のやり取りが出来ることを売りに登場し、上記の通り、2010年10月のリリース後、クチコミで一気に100万ダウンロードを達成しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、2010年11月に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/BlackBerry&quot;&gt;BlackBerry&lt;/a&gt;より特許侵害で訴訟を起こされ、Kik Messangerは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/BlackBerry&quot;&gt;BlackBerry&lt;/a&gt;のプラットフォームから排除され、彼らの売りは消えてしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Kik Messangerの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%CF%B6%C8&quot;&gt;創業&lt;/a&gt;者は元々&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/BlackBerry&quot;&gt;BlackBerry&lt;/a&gt;出身で、彼らから支援も受けていたため、この訴訟はKik Messangerにかなりの打撃を与えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、2011年3月に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Android&quot;&gt;Android&lt;/a&gt;向けに新しいバージョンのアプリをリリースし、同時に800万ドルの資金調達を行い、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/HTML5&quot;&gt;HTML5&lt;/a&gt;を利用したKik Cards(地図や、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Youtube&quot;&gt;Youtube&lt;/a&gt;プレイヤーなどの様々なアプリがカードとして使える)という&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Kik%20Messenger&quot;&gt;Kik Messenger&lt;/a&gt;ユーザー向けのプラットフォーム開発に専念していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果として2012年の11月末までで、ユーザー数は3000万人まで増えたものの、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;自体の機能は何も開発されないままになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この2012年11月末までの間に、Whatsappはどんどんとシェアを広げます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2012年12月時点での&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;アプリのシェアをまとめたTechCrunchの記事によると、 例えばWhatsappは&lt;strong&gt;スペイン97%、イタリア81%、ドイツ84%&lt;/strong&gt;とかなりのシェアになっていますが、Kikはヨーロッパ含めほとんどの地域で1〜2%のシェアしか占めていません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;参考: &lt;a href=&quot;http://techcrunch.com/2012/12/04/global-messaging-market/&quot;&gt;The Reality Of The Global Messaging App Market: It’s Really Freaking Fragmented&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;スタートが遅かったこと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;裁判沙汰で急ブレーキがかかったこと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/HTML5&quot;&gt;HTML5&lt;/a&gt;へのシフトや、付加サービスの開発にリソースを割きすぎ、肝心の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;をおろそかにしたこと。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;が、WhatsappにKikがなれなかった理由だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;がWhatsappに現在負けている理由&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;の大きな失敗は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Android&quot;&gt;Android&lt;/a&gt;版の開発で遅れを取ったことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;自体のリリースは、2010年12月とこの時点でWhatsappには1年半以上の遅れをとっており、この後アンドロイド版を2011年5月にリリースするものの当初5万人までしか利用出来ない制限があり、正式に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Android&quot;&gt;Android&lt;/a&gt;がリリースされたのが2012年7月19日です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こちらもリリースに時間を取っている間に大きく差を広げられてしまったと言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、元々のスタートがSMSの置き換えではなく、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Skype&quot;&gt;Skype&lt;/a&gt;を置き換えるというところのため&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;に特化されたWhatsappに比べてインターフェースが複雑になったこと。海外では携帯の通信料が従量制の場合が多く、Whatsappに比べて帯域を多く取る&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;は料金が高めになってしまうこと。も理由として挙げられると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またWhatsappでは2011年2月時点でグループチャット機能が既に追加されているのに対し、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;は2012年7月のリリースとかなり遅れています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、現在ユーザー数2億8000万ですが、月間アクティブユーザー数は1億人となっており、Whatsappのユーザー数4億5000万人、日間(月ではなく日!)アクティブユーザー数3億人に大きく水を開けられています。これに関しては理由がはっきりしないのですが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Skype&quot;&gt;Skype&lt;/a&gt;自体の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone%A5%A2%A5%D7%A5%EA&quot;&gt;iPhoneアプリ&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPad&quot;&gt;iPad&lt;/a&gt;アプリの質が高くなってきており、一旦&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;に来たユーザーがそちらに流れてしまった、チャットに比べて電話は使う機会が少ないといった理由が考えられます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Tangoについて&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;Tangoについては、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;に近いVideo&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;として始まっていて2010年10月にリリースしてから10日で100万人のユーザーを集めています。しかし、文章でのチャット機能の実装をしたのは2012年の始めと、少し遅れていること途中から&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS&quot;&gt;SNS&lt;/a&gt;化をはかりゲームなどを入れていったこと(複雑化)、広告を入れて行ったことなどが現在ユーザー数1億5000万人とWhatsappに離されている理由かと思います。しかし、Tangoの場合は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%FD%B1%D7%C0%AD&quot;&gt;収益性&lt;/a&gt;から見ればWhatsappより成功しているのではと見られ、実際にCEOがWhatsappのビジネスモデルで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;はどれだけ収益を上げていけるのか。と疑問視するようなコメントも出しています。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;現時点で、Whatsappのユーザー数が一番多い理由&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ここまでのまとめとして、Whatsappが現時点でユーザー数でトップを走っている理由は、&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;Whatsappの考えとして語られている通り、SMSの完全な代替を最初から継続して狙っており、シンプルさを保ったこと。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;他のサービスに比べてローンチが早かったこと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;他のサービスのように&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/HTML5&quot;&gt;HTML5&lt;/a&gt;でのサービス開発やゲームなどの開発に時間を割かず、核となるサービスの安定度、速さの改善、新機能開発に注力出来たこと。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;補足1: &lt;a style=&quot;line-height: 27.200000762939453px;&quot; href=&quot;http://whatsapp.wordpress.com/&quot;&gt;Whatsappの初期のブログのタイトル&lt;/a&gt;を見ると&quot;because SMS is so 2008&quot;という副題がついており、最初からSMSの代替サービスを狙っていることがはっきり書かれています。またブログの記事から&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/BlackBerry&quot;&gt;BlackBerry&lt;/a&gt; Messengerを初期段階では強く意識していたことが分かります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;補足2: アプリ上に広告を載せないに関しては&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;も同じです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;補足3:有料だったから信頼性が高かったということはなく、実情はユーザーが一気に増えるとお金が足りなくなるので有料化して拡大を一時押さえてたようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;が言えそうです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;得られる教訓は？&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;インフラを置き換えるようなサービスをするならとにかくシンプルさを保って、核となる機能(Whatsappなら速度、安定性)を最高のものにしていくことが大切なようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(といってもインフラを置き換えるようなサービスを一から作る機会はほぼない気がしますが。。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Whatsappの場合は広告宣伝もやらなかった訳ですが、これも広告宣伝をするとそちらに目が行き始め肝心のサービス開発がおろそかになるだろうから、という経営者の方針です。とにかく全てをサービスの質向上に注ぎ込んだのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Kik%20Messenger&quot;&gt;Kik Messenger&lt;/a&gt;が長い助走期間を経て今どんどんと盛り返し始めている(現在ユーザー数1億3000万人)ことを見ても、一旦WhatsappはExitでゴールを迎えましたが、この市場で勝てるプレイヤーは他にもたくさん出てくると思います。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A5%F3%A5%B8%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;メッセンジャー&lt;/a&gt;アプリ市場の歴史&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;最後に見づらいですが、簡単に歴史を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2007年:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/BlackBerry&quot;&gt;BlackBerry&lt;/a&gt; Messangerリリース&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2008年7月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Apple&quot;&gt;Apple&lt;/a&gt; Appstoreの登場&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2009年5月4日:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Whatsappリリース&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2010年3月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;KakaoTalkリリース&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2010年10月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Tangoリリース(10日間で100万人のユーザーを集め話題になる。)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kik Messanger(15日間で100万人のユーザーを集め話題になる。)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2010年12月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;リリース&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2011年1月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;WeChatリリース&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2011年2月22日:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Whatsappにグループチャットが追加&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2011年3月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Kik Messangerが800万ドルを調達&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2011年4月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Whatsappが800万ドルを調達&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2011年5月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Android&quot;&gt;Android&lt;/a&gt;版をリリースも50,000人限定&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2011年6月24日:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;LINEリリース&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2012年3月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;WeChatのユーザー数が１億人を突破&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2012年7月19日:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt; &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Android&quot;&gt;Android&lt;/a&gt;版を正式リリース、グループチャットを追加&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2012年7月24日:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;のユーザー数が9000万人を突破&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2012年9月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;WeChatのユーザー数が2億人を突破&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2013年1月18日:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;LINEのユーザー数が１億人を突破&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2013年7月17日:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Whatsapp(ユーザー数2億５０００万人)、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;版も初年度無料に変更&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2013年10月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;WeChatがユーザー数が6億人を突破&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2013年11月23日:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;LINEのユーザー数が3億人を突破&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;2014年2月:&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%DA%C5%B7&quot;&gt;楽天&lt;/a&gt;が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Viber&quot;&gt;Viber&lt;/a&gt;を$900M(ユーザー数2億8000万人だが月間アクティブユーザーは１億人)で買収&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;がWhatsapp(ユーザー数4億5000万人で日間アクティブユーザーが3億1500万人)を$16Bで買収 &lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</content>        
        <category term="海外スタートアップ" label="海外スタートアップ" />
        
        <category term="Whatsapp" label="Whatsapp" />
        
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        <author>
            <name>atsuhio</name>
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    <entry>
        <title>翻訳記事を書くことが英語のリーディング向上に役立つ理由</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/02/21/191852"/>
        <id>hatenablog://entry/12921228815718779802</id>
        <published>2014-02-21T19:18:52+09:00</published>
        <updated>2014-02-21T19:18:52+09:00</updated>        <summary type="html">このブログで、僕は定期的に翻訳記事をアップしていくようにしています。例えば下記のようなものです。 主要なニュースを無視する力 外国語を学ぶときにしがちな５つの間違い ほとんどの学校で教えていないこと なぜ、翻訳記事を書いているかというと一つはもちろん面白い記事のことを読者の方々に知って欲しいというのがありますが、もう一つ意識しているのは自分のリーディング力向上です。 僕は普段から、洋書を読んだり、英語のドキュメントを読んだりする機会は非常に多いのですが、そうした場合だと自分だけが理解出来ればいいので、意味が曖昧な部分があっても適当に読み飛ばして理解できるのならそうしてたりします。 おそらくほと…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;このブログで、僕は定期的に翻訳記事をアップしていくようにしています。例えば下記のようなものです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/02/21/163643&quot;&gt;主要なニュースを無視する力&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/2013/03/04/211425&quot;&gt;外国語を学ぶときにしがちな５つの間違い&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/2013/02/27/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%5B%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%A8%98%E4%BA%8B%5D_%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%A4&quot;&gt;ほとんどの学校で教えていないこと&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;なぜ、翻訳記事を書いているかというと一つはもちろん面白い記事のことを読者の方々に知って欲しいというのがありますが、もう一つ意識しているのは自分のリーディング力向上です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は普段から、洋書を読んだり、英語のドキュメントを読んだりする機会は非常に多いのですが、そうした場合だと自分だけが理解出来ればいいので、意味が曖昧な部分があっても適当に読み飛ばして理解できるのならそうしてたりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おそらくほとんどの方が英文を呼んでいるときに同じ作業をしているかと思うのですが、そうすると実は意外と自分がさっと捉えた意味がちゃんと理解しつつ読んだ時と違ったみたいなことは起こっているのです。(これは翻訳記事を書いたりすると分かります。ちゃんと読んでも間違えていることもありますね。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり翻訳記事を書くとなると、自分でも間違えた訳なんて書けないという緊張感があるので、ちょっとでも文法的にわからないとか、単語が分からないということがあるときちんと調べるようにするんですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だからその中で、自分が理解しているようでちゃんと理解の出来てない文法や、今まで知らなかった単語の意味を学習していけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうしたメリットがあるし、読む側にとっても自分が面白いと思ったものを面白いと思う方は非常に多いはずですので、ブログのネタに困ったぞという時には、英語のブログで面白そうなものを探してきて翻訳記事を書いてみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは英語の勉強にいいぞときっと感じると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;発音重視のオンライン英会話リンガルボックス&lt;/a&gt;運営しています。&lt;/p&gt;</content>        
        <category term="勉強法" label="勉強法" />
        
        <category term="英語学習" label="英語学習" />
        
        <category term="英語" label="英語" />
        
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            <name>atsuhio</name>
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        <title>主要なニュースを無視する力【翻訳記事】</title>
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        <published>2014-02-21T16:36:43+09:00</published>
        <updated>2014-02-21T19:03:44+09:00</updated>        <summary type="html">僕が現在非常に注目しているBufferというシリコンバレーの企業は、自社ブログを通して大量のトラフィックをサービスサイトに集めています。これは、スタートアップの経営者やビジネスマンにとって役に立つブログ記事を大量に公開しているからですが、特に創業者のJoel氏の記事が面白く、僕は彼の個人ブログに挙がっている89個全ての記事を読んでしまいました。 本日はその中から一つの記事を紹介します。 &quot;The power of ignoreing mainstream news&quot; - 主要なニュースを無視する力&quot; 約2年前、僕は主要なニュースを読んだり見たりするをやめました。僕はオフラインでもオンラインでも…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20140221163628p:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20140221/20140221163628.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20140221163628p:plain&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕が現在非常に注目しているBufferという&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%EA%A5%B3%A5%F3%A5%D0%A5%EC%A1%BC&quot;&gt;シリコンバレー&lt;/a&gt;の企業は、&lt;a href=&quot;http://blog.bufferapp.com/&quot;&gt;自社ブログ&lt;/a&gt;を通して大量の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%E9%A5%D5%A5%A3%A5%C3%A5%AF&quot;&gt;トラフィック&lt;/a&gt;をサービスサイトに集めています。これは、スタートアップの経営者やビジネスマンにとって役に立つブログ記事を大量に公開しているからですが、特に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%CF%B6%C8&quot;&gt;創業&lt;/a&gt;者のJoel氏の記事が面白く、僕は彼の個人ブログに挙がっている89個全ての記事を読んでしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本日はその中から一つの記事を紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a href=&quot;http://joel.is/post/31582795753/the-power-of-ignoring-mainstream-news&quot;&gt;&quot;The power of ignoreing mainstream news&quot;&lt;/a&gt; - 主要なニュースを無視する力&quot; &lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;約2年前、僕は主要なニュースを読んだり見たりするをやめました。僕はオフラインでもオンラインでも新聞は一つも読まないし、テレビも全く見ません。 僕は最近このことを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;で書いたのですが、それが多くの議論を生んだのでここで自分の考えや経験について詳しく述べようと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初にニュースを無視し始めたとき、僕は自分に時間があれば本当はニュースは読むべきなのだけどそうじゃないから、というような言い訳を頭の中では考えてました。でも、今は自分で強く決めてそうしてるし、主要ニュースを無視することで自分は毎日それをしているよりも幸せだと感じています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またこの２年間は僕の人生の中で最も楽しく、生産的な時間を過ごせたと感じているし、僕がしてきたことの中でも最もすごいことのいくつかも達成できました。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;ニュースはネガティブ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;僕が主要メディアについてこの何年間で学んだ一番面白い事実は、報道されているほとんど全てのニュースはネガティブだってことです。 研究が明らかにしているのは、悪いニュースと良いニュースとの割合は17:1だってことです。要は95%はネガティブということですね。これはかなりの割合ですし、もしあなたが最近見たニュースについて考えてみればそれは驚くほどネガティブなものが多いはずです。 僕の経験では95%というのは間違いなく正しい割合だと思います。 でも、95%がネガティブというのは、実際の世界での良いことと、悪いこととの割合とは全然違うと思います。多くの良いニュースがあるのだけど、そのニュースでは単に新聞が売れないということなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主要なニュースは、戦争や自然破壊や殺人、他にも多くの災害について報道をしています。 主要なニュースを見たり読んだりしても世界はひどい場所で、それは毎日もっとひどい場所になっているという結論しか出てこないように思えます。 でも、実際は真逆なのです。 僕たちは素晴らしい時間を生きていて、人類は今までにも増して早く日々進歩を遂げているのです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;ネガティブなニュースの効果&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;もう一つ、僕がここ何年かで学んだ面白いことは、周りの出来る人達の存在が自分のやりたいことを達成させていく上でかなり大きな意味を持つということです。本質的に、あなたを取り巻く環境にも同じことが言え、自分の取り巻く環境を変えることは難しい選択の一つで、私たちは実際自分を取り巻く環境を色々とコントロールしてます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの２つの点 - 私たちは、自分たちではどれだけ自分が強い意志を持っていると思っていても周りの環境に大きく影響されてしまうということ、周りの環境は自分たちが思う以上に自分でコントロール出来る、ということは僕のここ数年の成功の鍵となっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&quot;Information is food&quot;という&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/TED&quot;&gt;TED&lt;/a&gt;の話で、JP Rangaswamiは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A1%BC%A5%D1%A1%BC%A5%B5%A5%A4%A5%BA%A1%A6%A5%DF%A1%BC&quot;&gt;スーパーサイズ・ミー&lt;/a&gt;のように、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%AF%A5%C9&quot;&gt;マクド&lt;/a&gt;ナルドを31日間食べ続けることと、FOX Newsを31日見続けることを比較しました。 要は、主要ニュースは情報のファーストフードということですね。私たちが取り込むべきずっと健康なタイプの情報というものがあるのです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;ニュースを見ることによる機会損失&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;もう一つ重要なことで見逃しがちだと思うのは、あなたがニュースを見ていたその時間で他に出来たことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕が子供だったとき、僕の両親は６時のニュースをいつも見ていました。毎日6時ぴったしにそれは始まって、もし僕達がそれを見逃すと、僕たちは間違いなく自分たちの生活にとって不可欠な何かを見逃してしまうことになるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;10代のころ、僕は徐々にその習慣から逃れていくようにしていきました。 最初は、単にニュースを見る代わりに自分が楽しんでいることをするようにしました。 僕は家族と座ってニュースを見る代わりにオンラインゲームをしていました。 面白いことに、僕のゲームへの情熱はコードを書くという役立つ趣味に変わっていき、それは僕のスタートアップの成功に大きく寄与しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ニュースを見ないことは、あなたからネガティブな考えを消してくれるだけでなく、あなたの達成できることにも影響します。 またニュースを見る時間はあなたが他の面白いことや素晴らしいことが色々出来る貴重な時間なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・あなたはその時間でジムに毎日行っていい気持ちになることが出来ました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・あなたはその時間で他の人を助けて自分も幸せになることが出来ました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・あなたはその時間で将来的にスタートアップに変わるようなプロトタイプを作ることが出来ました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・あなたはその時間で他の人達に役立つようなブログの記事を書くことが出来ました。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;まずは１ヶ月主要ニュースから離れよう&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;主要ニュースから離れたことは、僕の生産性や幸せにとって、この２年の間にした最良の決断の一つです。 もしあなたがまだニュースを見たり読んだりすることを習慣としているなら、トムソン・ジェファーソンのアドバイスを参考にして、まず１ヶ月ニュースから離れることを僕は強くオススメします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;私は新聞を一つも取っていないし、読みもしない。そしてそのことで私はより幸せになっていると間違いなく感じている。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;</content>        
        <category term="翻訳記事" label="翻訳記事" />
        
        <category term="スタートアップ" label="スタートアップ" />
        
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            <name>atsuhio</name>
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        <title>洋書で英語学習を考えるならビジネス書から始めるのが一番いい理由</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/02/21/011255"/>
        <id>hatenablog://entry/12921228815718743856</id>
        <published>2014-02-21T01:12:55+09:00</published>
        <updated>2014-02-21T01:12:55+09:00</updated>        <summary type="html">はじめに オススメの英語学習法の一つとしてよく挙げられるものの一つに、洋書を読むというのがあります。 この洋書を読むという方法ですが、結構ハードルが高いですよね？ よくあるのが、洋書を読もうと一念発起して買ってみたものの、ページを読み進めるのに日本語の何倍もかかるし、分からない単語も多いので日本語で読むよりも理解度も低くて途中で訳が分からなくなって投げ出してしまうというパターンです。 実際僕も高校２年生の時に、&quot;The Catcher in the Rye&quot;を図書館で借りてきてチャレンジしてみたものの、３０ページも進まずに投げ出してしまった記憶があります。(大学生の時に再チャレンジして無事読み…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20131217190847j:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20131217/20131217190847.jpg&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20131217190847j:plain&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;はじめに&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;オススメの英語学習法の一つとしてよく挙げられるものの一つに、洋書を読むというのがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この洋書を読むという方法ですが、結構ハードルが高いですよね？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よくあるのが、洋書を読もうと一念発起して買ってみたものの、ページを読み進めるのに日本語の何倍もかかるし、分からない単語も多いので日本語で読むよりも理解度も低くて途中で訳が分からなくなって投げ出してしまうというパターンです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際僕も高校２年生の時に、&quot;The Catcher in the Rye&quot;を図書館で借りてきてチャレンジしてみたものの、３０ページも進まずに投げ出してしまった記憶があります。(大学生の時に再チャレンジして無事読み終えられました。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうした中々洋書挑戦したいけどハードル高いなと感じてる方には、まずビジネス書から始めることを僕はオススメします。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;洋書での英語学習を始める上でなぜビジネス書がいいのか&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;簡単に書くと以下の３つです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1. 繰り返し同じ主張が形を変えて出てくることが多い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2. 使われている単語がどの本を読んでも大体同じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3. 物語に比べて情緒的な表現が少ないので読みやすい。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;1. 繰り返し同じ主張が形を変えて出てくることが多い。&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;僕がこれを一番大きく感じたのは&quot;Chasm&quot;(邦題: &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%E3%A5%BA%A5%E0&quot;&gt;キャズム&lt;/a&gt;)を読んだ時です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この本の主張は単純で、サービスを立ち上げた時、最初にイノベーター層、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A1%BC%A5%EA%A1%BC%A5%A2%A5%C0%A5%D7%A5%BF%A1%BC&quot;&gt;アーリーアダプター&lt;/a&gt;層という新しいモノ好きの人が使ってくれることがあるけど、そこからより多くの人(マス)に広げて行く上では大きな溝(&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%E3%A5%BA%A5%E0&quot;&gt;キャズム&lt;/a&gt;)を超えて良く必要があるというものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アメリカのビジネス書は大体そうなのですが、こういった新しい主張をする本の場合、その主張をサポートするための実例や、データを繰り返し説明していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのため、一つのチャプターを読んだ時に内容がよく理解出来なかったこととしても、次のチャプターで事例が出てきて理解出来るということがよく起こります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物語であればどんどん場面が変わっていき同じようなシーンはないので一度よく分からなくなるとずっと分からないままです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;2.使われている単語がどの本を読んでも大体同じ。&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;これもビジネス書を何冊か読んでいくと分かることなのですが、１冊の本を読んで出てくる単語や表現を一度覚えておくと、他の本にも全く同じ言葉や表現が同じ形で出てくることが多いのですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物語であれば、もっと独自の表現を使って主人公の気持ちを表現したりということが多くファンタジーであれば、その本だけの造語などや新しい単語が大量に出てきて読み進めていくのがかなり大変です。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;3. 物語に比べて情緒的な表現が少ないので読みやすい。&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;２番目と重なるのですが、ビジネス書では主張を伝えるのがもっとも大切なので、分かりやすい平易な言葉で難しい言葉や文法はあまり使われません。そのため、基本的な文法が分かっていて、単語がある程度わかればそれほど苦労せずに読み進んでいけます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物語だと、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BC%BE%E5%BD%D5%BC%F9&quot;&gt;村上春樹&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BC%BE%E5%CE%B6&quot;&gt;村上龍&lt;/a&gt;の小説など思い浮かべて頂ければ分かると思うのですが小説家ごとに違ったスタイルで場面や感情を表現していることが多いので、文法も語彙もかなり高いレベルにないと中々理解が大変です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このように物語に比べれば、ビジネス書はかなり読みやすいと言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は今&quot;4 hours work week&quot;(邦題: 週４時間だけ働く)を読んでいて、この本はかなり分厚い本なのですが、上記にあるように同じ主張を形を変えて事例を変えて書いているところが多いので、適当に読み飛ばししながらでも十分に主張は理解出来ます。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ビジネスマンの方で忙しいのであれば特に、どうせ英語を勉強するならビジネスにも役立てたいという方多いと思います。そうした方は、例え日本語訳版があったとしても、是非洋書のビジネス書を読むことをオススメします。一度買えば分かるのですが、日本語翻訳書と洋書(&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/kindle&quot;&gt;kindle&lt;/a&gt;上で買う場合)の値段を比べると洋書が圧倒的に安いです。例えば&lt;a href=&quot;http://www.amazon.com/The-Founders-Dilemmas-Anticipating-Entrepreneurship/dp/0691158304&quot;&gt;The Founder&#39;s Dilemma&lt;/a&gt;という本で言うと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Kindle&quot;&gt;Kindle&lt;/a&gt;で買えば12ドルですが、日本語版は3600円します。実に３倍の違いですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、もう一つのメリットは翻訳される前の本も早めに読めるということです。例えば僕が今読んでる&quot;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.com/Hooked-How-Build-Habit-Forming-Products-ebook/dp/B00HJ4A43S/ref=sr_1_1?s=books&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;qid=1392912467&amp;amp;sr=1-1&amp;amp;keywords=hooked&quot;&gt;Hooked&lt;/a&gt;&quot;という本は、アメリカでは昨年12月30日に出版されたばかりの本で非常に人気を集めているのですが、日本語ではまだ読めません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;是非、こうしたメリットを受けるためにも一度洋書での英語学習をお試しされることをオススメします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;宣伝: &lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;発音重視のオンライン英会話のリンガルボックス&lt;/a&gt;を運営しています。&lt;/p&gt;</content>        
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            <name>atsuhio</name>
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        <title>英語でRuby &amp; Railsを学ぶのにオススメのサイト5選</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/02/20/144918"/>
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        <published>2014-02-20T14:49:18+09:00</published>
        <updated>2016-05-26T16:27:20+09:00</updated>        <summary type="html">僕は基本的に英語を勉強するのではなく、英語で勉強することを意識して行っています。そのためプログラミングの勉強をする場合でも日本語の記事や本はそこにしかない情報があるという場合を除けば使わずに基本英語のサイトや記事を利用することにしています。 そこで今回は、RubyやRailsを学んで居る方にオススメの英語サイトを５つ紹介します。 無料サービス 1. Ruby Monk https://rubymonk.com/ Ruby作者のまつもとさんもTwitter上でオススメしていたサイトです。コードカデミーのようなイメージで解説を読みながら、プログラミングの設問をこなしていきます。初級者向けからコース…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;僕は基本的に英語を勉強するのではなく、英語で勉強することを意識して行っています。そのためプログラミングの勉強をする場合でも日本語の記事や本はそこにしかない情報があるという場合を除けば使わずに基本英語のサイトや記事を利用することにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで今回は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;を学んで居る方にオススメの英語サイトを５つ紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;無料サービス&lt;/h4&gt;
&lt;h5&gt;1. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt; Monk &lt;a href=&quot;https://rubymonk.com/&quot;&gt;https://rubymonk.com/&lt;/a&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; style=&quot;line-height: 1.7;&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20140220140850p:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20140220/20140220140850.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20140220140850p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt;作者のまつもとさんも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;上でオススメしていたサイトです。コードカデミーのようなイメージで解説を読みながら、プログラミングの設問をこなしていきます。初級者向けからコースがありますが、個人的には&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%BF%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DF%A5%F3%A5%B0&quot;&gt;メタプログラミング&lt;/a&gt;のコースが役に立ちました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;2. Codecademy &lt;a href=&quot;http://www.codecademy.com/&quot;&gt;http://www.codecademy.com/&lt;/a&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20140220141358p:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20140220/20140220141358.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20140220141358p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;言わずと知れたコードカデミーです。プログラミングの問題を解きながらだんだんと高いレベルのことを学んでいくことが出来ます。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt;以外にも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Javascript&quot;&gt;Javascript&lt;/a&gt;、HTML、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/CSS&quot;&gt;CSS&lt;/a&gt;、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iOS&quot;&gt;iOS&lt;/a&gt;などのコースもありますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;3. &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby%20on%20Rails&quot;&gt;Ruby on Rails&lt;/a&gt; Tutorial &lt;a href=&quot;http://ruby.railstutorial.org/ruby-on-rails-tutorial-book&quot;&gt;http://ruby.railstutorial.org/ruby-on-rails-tutorial-book&lt;/a&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20140220141840p:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20140220/20140220141840.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20140220141840p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;米国&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Amazon&quot;&gt;Amazon&lt;/a&gt;で、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Agile%20Web%20Development%20with%20Rails&quot;&gt;Agile Web Development with Rails&lt;/a&gt; 4(邦題: &lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/Rails%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%ABWeb%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E9%96%8B%E7%99%BA-%E7%AC%AC4%E7%89%88-Sam-Ruby/dp/4274068668/ref=sr_1_4?ie=UTF8&amp;amp;qid=1392873314&amp;amp;sr=8-4&amp;amp;keywords=rails&quot;&gt;RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版&lt;/a&gt;)と共に人気を２分している、&lt;a href=&quot;http://www.amazon.com/Ruby-Rails-Tutorial-Addison-Wesley-Professional/dp/0321832051/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;amp;qid=1392873343&amp;amp;sr=8-3&amp;amp;keywords=Rails&quot;&gt;Ruby on Rails Tutorial&lt;/a&gt;ですが、この本は実はブラウザ上で全て無料で読むことが出来ます。本だと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;のバージョンアップすると対応してないことが出てきてしまいますが、こちらのブラウザ上のものであれば、自動的にアップデートがされてますので安心です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;無料+有料サービス&lt;/h4&gt;
&lt;h5&gt;4. RailsCasts &lt;a href=&quot;http://railscasts.com/&quot;&gt;http://railscasts.com/&lt;/a&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20140220143022p:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20140220/20140220143022.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20140220143022p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; (基本無料、一部の動画を利用するのに9ドル/月が必要)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人的にかなりお世話になっているサイトです。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;を利用されている方なら知っている方は非常に多いかと思います。このサイトでは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;関連の解説動画400以上が、動画の作成者はCanCanなどのGem作者としても知られる&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt;界のグルの一人Ryan Batesさんです。Ryanさんが昨年の6月にモチベーションが上がらないとのことで更新を止めているのですが、これまでの動画は今でも十分参考になります。また本来月額９ドルなのですが、更新が止まっている期間は最初に９ドル支払うと、更新が始まるまではそれ以降、無料で使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;5. Code School &lt;a href=&quot;https://www.codeschool.com/&quot;&gt;https://www.codeschool.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20140220144113p:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20140220/20140220144113.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20140220144113p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(それぞれのコースで最初のレベルは無料、それ以上進めるには月額25ドルが必要)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このサイトは最近Ember.jsの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%E5%A1%BC%A5%C8%A5%EA%A5%A2%A5%EB&quot;&gt;チュートリアル&lt;/a&gt;を使うために登録したのですが、かなりオススメです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コードカデミーやRubyMonkに似ているサイトなのですが、違う点としては動画の解説が最初にあること。 動画で解説された内容を実際にその後自分でコードを書きながら実践するという内容になっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;月額２５ドルですが、その分かなりねられている印象があり、Ember.jsのコースは他にも色々ある&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%E5%A1%BC%A5%C8%A5%EA%A5%A2%A5%EB&quot;&gt;チュートリアル&lt;/a&gt;の中で一番分かりやすいです。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;のコースも全体の概要を素早くつかむのにかなり良い内容になっているのでトライアルをしてみて気に入れば是非有料でも使ってみることをオススメします。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;番外編&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;HackHands  &lt;a style=&quot;line-height: 1.5;&quot; href=&quot;http://hackhands.com/&quot;&gt;http://hackhands.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20140220144605p:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20140220/20140220144605.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20140220144605p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近、TechCrunch(&lt;a href=&quot;http://jp.techcrunch.com/2014/02/19/20140217though-its-network-of-mentors-hackhands-offers-live-help-for-new-programmers/&quot;&gt;記事&lt;/a&gt;)でも取り上げられていたサービスで、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;で開発を進めていて詰まったときに、メンターにリアルタイムで助けてもらえるサービスです。１分単位で１ドルが課金されるようになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ個人的には利用したことがないのですが、Stackoverflowやどこを見ても分からない問題で詰まったら使ってみるのもいいかと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;いかがだったでしょうか。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;を利用している方で、英語をなかなか勉強していく時間がないという方は、是非英語で勉強するという発想でこれらのサービスを利用してはいかがでしょうか。僕も&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ruby&quot;&gt;Ruby&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Rails&quot;&gt;Rails&lt;/a&gt;は全て独学で覚えたのですがこういうサービスを利用すると効率的にマスターいけるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際独学でどこまでの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Web%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9&quot;&gt;Webサービス&lt;/a&gt;が作れるのか気になるという方、英語を身につけたいという方は是非僕のサービスをご覧になってみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;オンライン英会話ならリンガルボックス&quot; src=&quot;//hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fja.lingualbox.com&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://ja.lingualbox.com&quot;&gt;ja.lingualbox.com&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</content>        
        <category term="プログラミング" label="プログラミング" />
        
        <category term="英語" label="英語" />
        
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        <title>世界中に広がる多国籍企業の英語公用語化の波</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/02/20/004931"/>
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        <published>2014-02-20T00:49:31+09:00</published>
        <updated>2014-11-27T09:10:54+09:00</updated>        <summary type="html">The Economistの記事&quot;The English empire | The Economist&quot;にて、レノボを始めとして世界中の多くの企業でEnglishnization(英語公用語化、楽天三木谷社長の造語だが今やハーバードの教授も使う言葉に)が進んでいるということが書かれています。 以下、記事の簡単な概要紹介 記事では、現在英語を公用語化しているLenovoのCEOは40歳になるまで英語が全く話せなかったが、Lenovoが2005年にIBMのパソコン事業を買収して以降、家をアメリカに移し英語のチューターをつけ鬼のように勉強をして今では、全てのビジネスミーティングを英語をこなすようにな…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/The%20Economist&quot;&gt;The Economist&lt;/a&gt;の記事&quot;&lt;a style=&quot;line-height: 1.5;&quot; href=&quot;http://www.economist.com/news/business/21596538-growing-number-firms-worldwide-are-adopting-english-their-official-language-english&quot;&gt;The English empire | The Economist&lt;/a&gt;&quot;にて、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EC%A5%CE%A5%DC&quot;&gt;レノボ&lt;/a&gt;を始めとして世界中の多くの企業でEnglishnization(英語&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;化、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%DA%C5%B7&quot;&gt;楽天&lt;/a&gt;三木谷社長の造語だが今やハーバードの教授も使う言葉に)が進んでいるということが書かれています。&lt;/p&gt;
&lt;h5&gt;以下、記事の簡単な概要紹介&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;記事では、現在英語を&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;化している&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Lenovo&quot;&gt;Lenovo&lt;/a&gt;のCEOは40歳になるまで英語が全く話せなかったが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Lenovo&quot;&gt;Lenovo&lt;/a&gt;が2005年に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/IBM&quot;&gt;IBM&lt;/a&gt;のパソコン事業を買収して以降、家をアメリカに移し英語のチューターをつけ鬼のように勉強をして今では、全てのビジネスミーティングを英語をこなすようになったというエピソードが紹介されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ヨーロッパの多国籍企業へも英語&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;かの波はどんどん広がっており、特にドイツとフランスではかなり多くの多国籍企業が既に英語&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;化をしているそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ルフトハンザ航空では５０人いる経営陣のほぼ全員がドイツ人にも関わらず英語&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;かを決めています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また中国では、英語話者でない限り、優秀なマネージャーを採用することは困難で、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Lenovo&quot;&gt;Lenovo&lt;/a&gt;に続いてHuaweiも英語を社内の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E8%C6%F3%B8%C0%B8%EC&quot;&gt;第二言語&lt;/a&gt;と位置づけ従業員に英語学習を強く進めています。現在中国全体では３億人が英語のレッスンを受けているとのことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多国籍企業でこうした流れが起こっている理由は明確で、英語であれば超優秀な社員、経営陣の採用がしやすく、また海外チームのマネージもしやすく、海外企業を買収、合併もしやすいからです。特に人口がこれから減る日本ではこれは重要だろうと述べられています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;記事内では&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%DA%C5%B7&quot;&gt;楽天&lt;/a&gt;の三木谷社長が英語を利用することで地位に関係ない自由な発想が出来るようになる。と話していることを取り上げ、実際に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DC%A5%B9%A5%C8%A5%F3%A5%B3%A5%F3%A5%B5%A5%EB%A5%C6%A5%A3%A5%F3%A5%B0%A5%B0%A5%EB%A1%BC%A5%D7&quot;&gt;ボストンコンサルティンググループ&lt;/a&gt;の調査でドイツの多くの企業が英語&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;かによってビジネスのスピードが上がったと述べたことが記載されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方で、社内で英語が出来ない人が自信をなくしたりと、混乱も起こるとも述べられていて上司が上手く英語学習中の社員のモチベーションを上げていくような努力が必要だと述べられてます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に、英語がどんどん広がったとして、かなり流暢に英語を話す非ネイティブでもネイティブのように細かいニュアンスは伝えられない。と、安穏な見方をしているネイティブは、実際の会議で英語が出来ることだけに安住して実際に達成するべきことがおろそかにならないように。と皮肉ぽっく締めくくられているのがEconomistぽく面白い記事です。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;日本だけでなく世界中で英語&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;化が広がっている事実&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;英語の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;化はこのように日本だけでなく今や世界中の多国籍企業に広がっています。例えば、今働いている企業で急に英語&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;化が決まるという流れもここにあるように必要性が高い日本でも大量に起こるだろうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;ポジティブに考えるのか、ネガティブに考えるのか&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;これをポジティブに考えるのか、ネガティブに考えるのかは別れるかと思いますが、学生の方であれば、是非今のうちに&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;リンガルボックス&lt;/a&gt;などを始めとするオンライン英会話などを利用して英語は確実にものにしていくことをオススメします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多国籍企業で働くには、英語が必須とこれからなるしまだ英語が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;化されておらずとも、企業も将来的にそうなる可能性を踏まえて採用すると考えられるからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうしたときに、まだ圧倒的に英語が出来る人が少ない日本では英語が出来るだけで一気に低い倍率の中で戦えるようになるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、現在多国籍企業に勤めている方も近い将来急に英語&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%F8%CD%D1%B8%EC&quot;&gt;公用語&lt;/a&gt;化して慌てず逆に周りに差をつける意味でも今から英語をしていく意味は高いと言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;総じて言えることは、この流れは今後早まりはしても決して変わらないと思うので、この流れを上手く利用するかを考えるのが良いかなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</content>        
        <category term="英語" label="英語" />
        
        <category term="英会話" label="英会話" />
        
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            <name>atsuhio</name>
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        <title>英語のモチベーションが続かない方への海外一人旅のススメ</title>
        <link href="http://atsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/02/19/180255"/>
        <id>hatenablog://entry/12921228815718682712</id>
        <published>2014-02-19T18:02:55+09:00</published>
        <updated>2017-09-14T01:56:04+09:00</updated>        <summary type="html">英語を身につける上で一番重要なものは？ 英語を身につける上で一番重要なことはなにでしょう。 文法、単語、リーディング、英会話色々と思い浮かびますが、僕はやはり継続できるか否かが一番重要だと思います。 継続するためにはやはりモチベーションをいかに管理するかが重要ですが、そうはいってもなかなか維持するのは難しいものです。 モチベーション向上には海外一人旅がおすすめ そこで、オススメなのが海外への一人旅をしてみることです。 しかし、ただ海外に一人で行くだけではなくて、チャンスがあれば周りの外国人にどんどん話しかけていくこと。 僕の場合は、大学の卒業旅行で１ヶ月ほどの一人旅をしたのですが、その時に英語…</summary>
        <content type="html">&lt;h4&gt;英語を身につける上で一番重要なものは？&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;英語を身につける上で一番重要なことはなにでしょう。 文法、単語、リーディング、英会話色々と思い浮かびますが、僕はやはり継続できるか否かが一番重要だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;継続するためにはやはりモチベーションをいかに管理するかが重要ですが、そうはいってもなかなか維持するのは難しいものです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;モチベーション向上には海外一人旅がおすすめ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;そこで、オススメなのが海外への一人旅をしてみることです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、ただ海外に一人で行くだけではなくて、チャンスがあれば周りの外国人にどんどん話しかけていくこと。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕の場合は、大学の卒業旅行で１ヶ月ほどの一人旅をしたのですが、その時に英語をもっと頑張らなければと痛感し、その後のモチベーション維持に多いに影響しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その時は、宿の屋上でフランス人やアメリカ人と話をしたり、アメリカの大学の帰国子女の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D9%A5%C8%A5%CA%A5%E0%BF%CD&quot;&gt;ベトナム人&lt;/a&gt;や、旅行中のマレーシアの国際弁護士の女性、韓国から&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%B3%A5%F3%C0%EE&quot;&gt;メコン川&lt;/a&gt;ツアーの撮影で着ていたTV局の方などと仲良くなって話をしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これだけでも、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アメリカ人とフランス人と一緒に話す。 -&amp;gt; 5割(あるいはそれ以下)ぐらいしか話が理解できずに凹む。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D9%A5%C8%A5%CA%A5%E0%BF%CD&quot;&gt;ベトナム人&lt;/a&gt;の帰国子女やマレーシアの弁護士と話す。 -&amp;gt; アメリカ人よりも遅くしゃべってるけどそれでも半分ぐらいしか理解できず凹む。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;韓国のTV局の方と話したとき -&amp;gt; 英語が出来るとやはり色々な他国の文化のことも知れていいなと実感する。(この時は三角関係のことを韓国ではサンガクカンケイって言うよというようなことを話してた記憶が。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と凹む×２、英語が話せるからこそ出来ることを確認という段階を踏んでいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にも、恥ずかしい経験では朝に宿で隣の部屋から出てきた人に&quot;Good Morning&quot;と言ったら&quot;How you doin?&quot;と返され、全く聞き取りが出来ずその後全く話しが続かなかったり、他の旅行者に道を聞かれた時に&quot;Pardon me?&quot;と返したら、あっこいつは英語できそうにないなと判断されたらしく他の人に当たられたりと苦い経験もしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはりこういう、悔しい経験や英語が実際に役に立った経験を踏むとその後にもっとやろうという気持ちになるしそれが続くと思うのですね。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;２人以上で行くのはオススメしない理由&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;これは単純に日本人と２人以上いると日本人同士で話してもらって、そもそも周りの外国人に話しかけようということにならないからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、日本人同士の場合は互いに英語で話すのが気恥ずかしくて、外国人が（会話の和の中に)いるのについお互いに日本語で話してしまうのですが、これはあまりやってはいけないです。外国人の方の中には&quot;inpolite(不誠実)&quot;だと言われ(思われ)悪い印象をもたれることがとても多いです。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;そうはいってもいきなり外国人に話しかけるのはちょっと。&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;という方もやはり多いと思います。 そういう場合はアド&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%A4%A5%B9&quot;&gt;バイス&lt;/a&gt;と言えるかどうかは分かりませんが、&quot;旅の恥はかき捨て&quot;の精神です。僕の友人の言葉で言うと&quot;What happens in the Philippines stays in the Philippines&quot;(フィリピンに居たので)です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう気持ちになかなかならなければ？お酒の力を借りてみましょう笑&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ほろ酔いで、&quot;Hello&quot;と話しかければ結構な割合で話が進んでいくはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一回上手くいけば、それ以降は結構慣れが出てきてどんどん話しかけていけると思います。英会話自体ほとんど経験がないという方は、&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;リンガルボックスなどのオンライン英会話&lt;/a&gt;で旅行英会話のレッスンを先に受けておくも良いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;そんなわけで、英語の勉強したいけど中々続かないという方、モチベーションが続かないという方は是非、海外一人旅を計画してみて下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</content>        
        <category term="英語" label="英語" />
        
        <category term="勉強法" label="勉強法" />
        
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        <title>700以上のレシピ動画で本格イタリアンを作りつつ、英語も学習出来る「Laura in the Kitchen」</title>
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        <id>hatenablog://entry/12921228815718587960</id>
        <published>2014-02-17T22:51:40+09:00</published>
        <updated>2017-09-14T01:56:47+09:00</updated>        <summary type="html">英語レシピで料理をするススメ 英語を学習している方で、料理もされるという方は多いと思います。 僕はリンガルボックスというオンライン英会話スクールを運営していて、その関係でフィリピンに２年ほど滞在しています。そして残念なことにフィリピンの料理が僕の口に(全く)合わないということもあり、滞在期間中、ほぼ毎日自炊をしています。 「クックパッド」なんかでもイタリアンや中華などのレシピは色々あがっているのですが、僕がよく使うのはイタリアンならイタリア人、中華なら中国人や台湾人が英語で解説をしているレシピです。 これのナニがいいかというと、一つはもちろん現地の人が食べているそのままの味を再現出来るというこ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20140217222033p:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20140217/20140217222033.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20140217222033p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;英語レシピで料理をするススメ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;英語を学習している方で、料理もされるという方は多いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;リンガルボックスというオンライン英会話スクール&lt;/a&gt;を運営していて、その関係でフィリピンに２年ほど滞在しています。そして残念なことにフィリピンの料理が僕の口に(全く)合わないということもあり、滞在期間中、ほぼ毎日自炊をしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%C3%A5%AF%A5%D1%A5%C3%A5%C9&quot;&gt;クックパッド&lt;/a&gt;」なんかでもイタリアンや中華などのレシピは色々あがっているのですが、僕がよく使うのはイタリアンならイタリア人、中華なら中国人や台湾人が英語で解説をしているレシピです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これのナニがいいかというと、一つはもちろん現地の人が食べているそのままの味を再現出来るということ。もうひとつは英語の勉強にもなるということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動画のレシピなら、解説がなくても映像を見ているだけでも材料ややっていることのほとんどがわかるので初級レベルの方でもあまり苦労せずに理解できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、日本の英語教育ではどういうわけか魚の名前、肉の部位の名前、調理器具や調味料の名前など日常生活でよく使う単語をほとんど学ばないのですが、こういった単語も覚えられます。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、&quot;Pork Belly(ベーコンになる部位でいわゆるバラ肉)&quot;、&quot;Bread Crumbs(パン粉)&quot;、&quot;Bell Pepper(ピーマン)&quot;、&quot;pot(鍋)&quot;、&quot;simmer(ぐつぐつ煮る)&quot; といったような単語です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;海外に行って外国人と一緒に料理をするという機会があったりした時に、こういう基本的な単語を知らないと結構恥ずかしかったりします。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;700以上のイタリアンレシピ紹介サイト - Laura in the Kitchen&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;特にイタリアンが好きという方にオススメなのが&lt;a href=&quot;http://www.laurainthekitchen.com/&quot;&gt;&quot;Laura in the Kitchen&quot;&lt;/a&gt;というサイトです。このサイトはイタリア人のLauraさんがイタリア料理のレシピを動画で紹介しているサイトで、既に700以上のレシピが紹介されています。(中には&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DA%A5%A4%A5%F3%CE%C1%CD%FD&quot;&gt;スペイン料理&lt;/a&gt;などもありますが)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、僕は最近ライスボールを作ったりしました。うまかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//www.youtube.com/embed/KBXeYq1mth8&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; イカのトマトソースパスタ「カラマラータ」も簡単で美味しいのでオススメです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;//www.youtube.com/embed/J_wTwGcgZIc&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動画を見ているとよく言っているのですが、結構な料理がLauraさんのお母様から伝わったイタリアンのMammaの味とのことで、古くからの伝統的なイタリア料理のレシピが多いようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;料理が好きな方は是非試してみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;</content>        
        <category term="料理" label="料理" />
        
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        <title>起業するなら小さな問題解決とラーメンプロフィッタブルを意識しよう。</title>
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        <id>hatenablog://entry/11696248318758521824</id>
        <published>2013-10-06T21:00:33+09:00</published>
        <updated>2013-10-07T02:22:45+09:00</updated>        <summary type="html">はじめに 僕がリンガルボックスを2012年8月にオープンしてから1年1ヶ月が経ちました。 今ようやくRamen Profitable(20代の若者がぎりぎり生活するのに十分な収益)の状態が見えてきて、資金調達やサービス拡充など今後の展開を考えているところです。 今回はサービスを運営してきた中で思う、起業するときのアイデア作りのコツについて自分なりの考えを書きたいと思います。 「世界を変えるサービスを作りたい！」はダメ? 起業したい方で「世界を変えるサービスを作る」という高い意識を持った方(学生に多い気がします。)って結構多いと思います。 それ自体はいい考えかもしれないのですが、スタートアップの…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;Momotaro Ramen - negi miso ramen by thatwelike, on Flickr&quot; href=&quot;http://www.flickr.com/photos/82962172@N07/7647964640/&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm9.staticflickr.com/8426/7647964640_e25ea1f86f.jpg&quot; alt=&quot;Momotaro Ramen - negi miso ramen&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;はじめに&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;僕が&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;リンガルボックス&lt;/a&gt;を2012年8月にオープンしてから1年1ヶ月が経ちました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今ようやく&lt;a href=&quot;http://www.paulgraham.com/ramenprofitable.html&quot;&gt;Ramen Profitable&lt;/a&gt;(20代の若者がぎりぎり生活するのに十分な収益)の状態が見えてきて、資金調達やサービス拡充など今後の展開を考えているところです。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回はサービスを運営してきた中で思う、起業するときのアイデア作りのコツについて自分なりの考えを書きたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「世界を変えるサービスを作りたい！」はダメ?&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;起業したい方で&lt;strong&gt;「世界を変えるサービスを作る」&lt;/strong&gt;という高い意識を持った方(学生に多い気がします。)って結構多いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ自体はいい考えかもしれないのですが、スタートアップのアイデアを作る時に関していえば、個人的には「世界を変えるサービスを作ろう」というところから考えだすのはオススメ出来ないなと思っています。なぜかというと、問題からスタートしていないので「◯◯版のAirbnb」など既に大きくなったサービスの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%D4%A1%BC%A5%AD%A5%E3%A5%C3%A5%C8&quot;&gt;コピーキャット&lt;/a&gt;になりがちだったり、市場から見始めて「医療系は市場がでかいからここを狙おう」とか好きでもなく、詳しくもない市場からスタートしてしまうことになりがちだからです。 詳しくもなく好きでもないような市場で事業をしたところでその市場で必要となるサービスを作れる可能性は低いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また「世界を変える」と高いハードルを掲げてしまっているので、そもそも起業するまでの一歩が踏み出せない可能性も高くなると思います。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;「自分の周りの小さな問題」からスタートしよう&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「世界を変える」からスタートするよりも「自分の周りの小さな問題」からスタートした方が成功の確率は高いと思います。 また最初からスケールさせた時のことを考えるよりも、まずはその小さな問題をいかに解決するかに的を絞った方がよいと思っています。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;リンガルボックス&lt;/a&gt;の場合は「カリキュラム・教材のしっかりしたオンライン英会話スクール」を作りたいという所からスタートしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は日本に居た頃、1年ほどオンライン英会話のスクールを利用していました。 しかし不満に感じていたのが、どのスクールもちゃんとした教材がなく、あっても一応ありますぐらいの感じで、先生も勧めてこない、結局フリートークばかりのレッスンになる、ということでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現地に行けば、もっと質が高いレッスンが受けられるかもしれない、と思ってフィリピンまで来ましたが結果は同じでした。 生徒に併せたカリキュラムを作ろうというような考えがそもそもなかったり、教材を中心に考えてないのでレッスンの質が高くならないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;リンガルボックス&lt;/a&gt;は、こうした自分が感じていた不満を解消したいというところからスタートしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果として、最初に作った教材の質が低かったため上手くいかない時期が長くなりましたが、今当初のアイディアに沿ってやってきたことがだんだん実りだし、生徒の皆様からも高い評価を頂けるようになってきています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうした「周りの小さな問題を解決したい」という考えからスタートして上手くいっている起業家は他にも多くいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、フランス発のスタートアップ &lt;a href=&quot;http://www.leetchi.com/en?&quot;&gt;leetchi&lt;/a&gt;、グループペイメントのサービスで、2009年に創業後、2012年にユーザー数60万を達成、今後フランスを超えて世界での拡大を狙っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;創業者のCéline Lazorthesさんは、このサービスを最初に思いついたのは「大学内のパーティーの時」だと&lt;a href=&quot;http://www.wired.co.uk/magazine/archive/2013/11/european-startups/paris&quot;&gt;インタビュー&lt;/a&gt;で述べています。そのとき、パーティーの参加者のほとんどは、現金を持ってなかったり、ちゃんと自分から払ってくれなくて結局自分の財布から足りない分を負担したりしていた。悪夢のようだった。と自分が感じた問題について述べています。 &lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;Ramen Profitableをとりあえず目指すという考え方&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;「はじめに」の中でも述べたのですが、&lt;strong&gt;Ramen Profitable&lt;/strong&gt;という考え方があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ramen Profitableというのは、Y combinator創始者のポールグラハムの言葉で、「20代の若者が小さな部屋に住んで、毎日インスタントラーメン（これはもちろん比喩で安い食事ということです。）でやり過ごしていくのに最低限必要な利益」、つまり大体月に10万円から15万円ぐらいの利益を指します。それぐらいだったら頑張ればなんとかなりそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スタートアップというと、結構な方が出資を受けて、会社を大きくするというようなイメージを浮かべそうですがそんなことないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、Ramen Profitableをなんとか達成させて、その後は世界中を旅しながら会社を経営しようという考えもあります。なんかわくわくしませんか？ 世界旅行が夢の僕としては素晴らしいアイデアに見えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう考えをしながら運営をしてきている会社に&lt;a href=&quot;https://bufferapp.com/&quot;&gt;Buffer&lt;/a&gt;があります。彼らの場合は今でこそ13人のチーム、16000人の有料会員を抱え拡大してきてますが、創業者であるJoelの最初の考えは、とにかく1000ドル月に収益を出して昼間の仕事(day job)を辞めたい。それだけだったようです。(詳しくは、&lt;a href=&quot;http://joel.is/post/48275465034/dreams-come-true&quot;&gt;Joelのブログ&lt;/a&gt;にも記載があります。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際に彼は700ドルの収入が出るようになった時点で昼間の仕事を辞めて次の月に1000ドルの収益を達成しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後は、サンフランシスコに移動、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%B9%B9%D4%BC%D4&quot;&gt;旅行者&lt;/a&gt;ビザで滞在しながら投資家を周り40万ドルの資金を獲得しました。しかし、その後アメリカでの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%A2%CF%AB%A5%D3%A5%B6&quot;&gt;就労ビザ&lt;/a&gt;が取れず香港へ移動、また香港ではビザが取れず半年で、イスラエルのテルアビブへ、８ヶ月後ようやくビザが取れてサンフランシスコへ移動しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;小さな問題解決からでもスケールする。&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;小さな問題からスタートすると、市場が小さくスケールしないのでは。と考える人もいるかと思いますがそんなことないです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google&quot;&gt;Google&lt;/a&gt;はアルタビスタなどの検索結果の精度が悪い事に不満を感じ、もっと精度の高い検索エンジンを作ろうというところからスタートしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当時は本人達も大きなサービスにしようという意志はなく、売却してもいいと考えていた&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google&quot;&gt;Google&lt;/a&gt;ですが結果的には世界を変えるサービスになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;も同じように、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A1%BC%A5%D0%A1%BC%A5%C9%C2%E7%B3%D8&quot;&gt;ハーバード大学&lt;/a&gt;内の目に見えないつながりを見えるようにする、というところから始めて、今では世界中で使われています。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少数のユーザーに満足してくれるようなサービスをきちんと作り上げることで、結果的にスケールするということだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;まとめ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;起業を考えている方は、まずはRamen Profitableのような小さな目標を立てて、小さな問題を解決することを考えるのが良いのでは、というのが今回の記事の主旨です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;追記：ポールグラハムが書いたラーメンプロフィッタブルの元記事の翻訳がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/lionfan/archives/52682058.html&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/lionfan/archives/52682058.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content>        
        <category term="スタートアップ" label="スタートアップ" />
        
        <category term="起業" label="起業" />
        
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        <title>次に来るかもしれない2つの新しい教育系スタートアップのアイデア</title>
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        <published>2013-08-21T14:46:52+09:00</published>
        <updated>2013-11-14T14:52:29+09:00</updated>        <summary type="html">昨日、Schoo(スクー)のこちらの授業を見ました。 起業前に知っておきたい、ビジネス拡大のための具体策 講師はフリークアウトの佐藤COOで、スタートアップを起ち上げる時にどういうアイデアからスタートすべきか、立ち上げ後のフェーズでどう採用をしていくのか、どういった困難が起こりうるのか、といったことがテーマとされており大変面白い授業でした。 この授業の中で、「次に来るスタートアップの業態は何か？」と投げかける機会がありました。 そしてその回答の中でいくつかあったのが 、「IT × 教育」というカテゴリ。 本家TechCrunchなんかを見てると、一時に比べて教育スタートアップに関するニュースは…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:atsuhio:20130821144630p:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/atsuhio/20130821/20130821144630.png&quot; alt=&quot;f:id:atsuhio:20130821144630p:plain&quot; /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨日、&lt;a href=&quot;http://schoo.jp/&quot;&gt;Schoo(スクー)&lt;/a&gt;のこちらの授業を見ました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://schoo.jp/class/199&quot;&gt;起業前に知っておきたい、ビジネス拡大のための具体策&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;講師はフリークアウトの佐藤COOで、スタートアップを起ち上げる時にどういうアイデアからスタートすべきか、立ち上げ後のフェーズでどう採用をしていくのか、どういった困難が起こりうるのか、といったことがテーマとされており大変面白い授業でした。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この授業の中で、「次に来るスタートアップの業態は何か？」と投げかける機会がありました。 そしてその回答の中でいくつかあったのが 、「IT × 教育」というカテゴリ。 本家TechCrunchなんかを見てると、一時に比べて教育スタートアップに関するニュースはかなり減っているものの、まだまだこれから盛り上がるカテゴリだと僕も思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなわけで今回は、（なぜか)まだ全くスタートアップがいないけど成長が期待出来そうなアイデアを２つ紹介します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;1. オンラインでの学習コーチングサービス&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;最近の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%EA%A5%B3%A5%F3%A5%D0%A5%EC%A1%BC&quot;&gt;シリコンバレー&lt;/a&gt;のスタートアップの傾向を見ていると、オンラインでのコーチングや、カウンセリングのビジネスが資金調達含め多くニュースに取り上げられています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://techcrunch.com/2013/08/07/weilos-wants-to-pair-you-with-an-online-weight-loss-coach-who-has-shed-pounds-themselves/&quot;&gt;Weilos Wants To Pair You With An Online Weight Loss Coach Who Has Shed Pounds Themselves&lt;/a&gt; 2013.8.7 TechCrunch&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://techcrunch.com/2013/07/11/breakthrough-grabs-5m-from-socialcapital-first-round-and-more-to-bring-mental-health-therapy-online/&quot;&gt;Breakthrough Grabs $5M From The Social+Capital Partnership, First Round And More To Bring Mental Health Therapy Online&lt;/a&gt; 2013.7.11 TechCrunch&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://techcrunch.com/2013/06/06/fitstar-launch/&quot;&gt;Fitstar, The Startup Looking To Reinvent The Home Workout From The iPad, Finally Launches&lt;/a&gt; 2013.6.6 TechCrunch&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://techcrunch.com/2013/02/08/gain-fitness-trainer-marketplace/&quot;&gt;GAIN Fitness Raises $650K From Keith Rabois, YouTube &amp;amp; Google Angels For Personal Training 2.0&lt;/a&gt; 2011.11.9 TechCrunch&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://techcrunch.com/2011/01/04/fitorbit-gains-3-2-million-to-help-you-lose-pounds/&quot;&gt;FitOrbit Gains $3.2 Million To Help You Lose Pounds&lt;/a&gt; 2011.1.4 TechCrunch (これは少し古いですね。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、上記のWeilosはY Combinator出身のスタートアップで、オンライン上でパーソナルコーチを探すことが出来るサービスです。How it Worksには下記のように記載があります。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Weilos connects you with a coach &quot;like you&quot; who has successfully lost weight. Your coach will teach you the secrets to his/her success, and support you to achieve your own goals&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;自分と同じような体系から、ダイエットに成功した人が、実際にどうやってダイエットをしたのかその秘密を教えてくれて、ダイエット成功に向けてサポートしてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という内容です。ダイエットしたいけどなかなか一人じゃ続かないという人に効果がありそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、FitOrbitは１日2ドルでパーソナルトレーナーが個別のトレーニングメニューを作ってくれ、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone%A5%A2%A5%D7%A5%EA&quot;&gt;iPhoneアプリ&lt;/a&gt;やウェブ上で進捗を管理しながらトレーニング（あるいはダイエット)をすすめていくというものです。これも上のWeilosと内容は似ています。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;一人では続かないから一緒に走ってくれるコーチが必要&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;どうしてこうしたサービスが出てくるのか、人気があるのか。というとやはり&lt;strong&gt;「一人では続かない」&lt;/strong&gt;からだと思います。だから&lt;strong&gt;コーチが必要&lt;/strong&gt;なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは語学などの学習にも全く同じことがあてはまります。 語学の習得には毎日少し筒でも学習を続けることが大事です。しかし結局は、習慣を作ったりは出来ずそのまま放置気味となり完全に学習がストップしてしまったりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのため、例えば語学学習について英語を教えてくれるのではなく、&lt;strong&gt;実際に英語をマスターした人や英語の講師がどう学習を進めればいいかコーチしてくれ進捗を管理してくれる。&lt;/strong&gt;というサービスがあれば需要は大きいのではと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;2. 小規模グループでの学習サービス&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;TEDをご覧になる方には有名かもしれないのですが、下記のような動画があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://embed.ted.com/talks/lang/ja/sugata_mitra_the_child_driven_education.html&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;360&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この動画は、まずインドのある村にパソコンを一つ置いてみたら皆が自主的に色々勉強し始めてパソコンが出来るようになったよ。という導入からスタートし、オンラインを介したグループ学習で学習が加速する&quot;a self-organizing system&quot;という新しい教育の概念について解説されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;既にオンラインで大人数に対して講義を行うというサービスは、海外であれば&lt;a href=&quot;https://www.udacity.com/&quot;&gt;Udacity&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;http://www.udemy.com&quot;&gt;Udemy&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.skillshare.com/&quot;&gt;Skillshare&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.creativelive.com/&quot;&gt;CreativeLive&lt;/a&gt;など、日本だと&lt;a href=&quot;http://schoo.jp/&quot;&gt;Schoo&lt;/a&gt;と色々あるのですが、グループでの学習サービスは現状ほとんどありません。今のところ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%BF%A5%F3%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%C9%C2%E7%B3%D8&quot;&gt;スタンフォード大学&lt;/a&gt;の運営するサービスNovoEdのみだと思います。(このサービスは10人以下のグループでの学習を行うためのプラットフォーム)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://techcrunch.com/2013/04/15/stanfords-novoed-brings-collaboration-and-group-learning-to-moocs-to-help-fight-attrition/&quot;&gt;Stanford’s NovoEd Brings Collaboration And Group Learning To MOOCs To Help Fight Attrition&lt;/a&gt; 2013.4.15 TechCrunch&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これについては、データがあるわけではないのですが、プロやエキスパートによる講義を大人数でもいいので聞きたいというニーズもあれば、最高の人でなくても、&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;学校の先生や英語の講師、企業のマーケティング担当などが指導する小グループでその業界や、科目を勉強したいというニーズはある&lt;/span&gt;と思っています。なぜかというと、&lt;strong&gt;小規模グループの方が能動的な学習は格段にはかどる&lt;/strong&gt;からです。また大規模でのレッスン提供だとレポートを一緒に作ったり、相談しながら勉強を進めたりという流れは中々生まれにくいと個人的には思っています。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;まとめ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;個人的には、教育ビジネスはめちゃめちゃ面白いと思っています。（長くなるので理由は別のエントリなどで機会があれば書きますが。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕の場合は、&lt;a href=&quot;http://ja.lingualbox.com&quot;&gt;オンライン英会話(リンガルボックス&lt;/a&gt;という名前です。)という市場に参入しましたが、上記のようなカテゴリも出来れば自分でもやりたいぐらい、面白いと思っています。なので、教育系スタートアップでの起業を考えている方があれば是非作ってください笑 &lt;/p&gt;</content>        
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