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	<title>attrip</title>
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	<description>（アットトリップ）</description>
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		<title>親父に会ってきた。何もできないと思った日にできたこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[attrip]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 09:51:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>残り一ヶ月と言われた親父に会ってきた。何を話せばいいかも、何ができるかもわからなかったけど、服を着せて、少し笑わせようとして、「来週も行くよ」と伝えた。</p>
<p>The post <a href="https://attrip.jp/220986/">親父に会ってきた。何もできないと思った日にできたこと</a> first appeared on <a href="https://attrip.jp">attrip</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>親父に会ってきた。</p>



<p>残り一ヶ月と言われた。  <br>28日のうち、もう7日が終わっていた。</p>



<p>数字にすると、急に時間が見えてしまう。  <br>見えたところで、何ができるのかはわからない。</p>



<p>昨日会った親父は、かなりだるそうだった。</p>



<p>介護ベッドで寝ていた。  <br>体がうまく動かせないみたいだった。</p>



<p>Tシャツを脱がせて、服を着せてあげた。</p>



<p>つい先週まで、ひとりでゲームセンターに行っていた。  <br>競馬ゲームをやっていた。</p>



<p>それが、こんなにも変わってしまうのかと思った。  <br>びっくりした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">何を話せばいいのかわからなかった</h2>



<p>まだ喋れる。  <br>でも、相当痛いみたいだった。</p>



<p>もともと、よく話す人ではない。  <br>それが、さらに話さない感じになっていた。</p>



<p>こっちも、何を話せばいいのかわからなかった。</p>



<p>重い話をしたいわけじゃない。  <br>でも、何も言わないのも違う。</p>



<p>「大丈夫？」と聞いても、大丈夫なわけがない。  <br>「痛い？」と聞いても、痛いに決まっている。</p>



<p>食べたいものを聞いても、ほとんど食べられない。  <br>梨が食べたいと言っていたけど、いまは5月だ。</p>



<p>7月になれば、梨が出てくる。  <br>そこまでいけたらいいのになと思った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">笑わせようとした</h2>



<p>何ができるかわからなかった。</p>



<p>だから、おちゃらけた。  <br>少し笑いを取りにいった。</p>



<p>笑顔だけでも見たいなと思った。</p>



<p>ちゃんとしたことを言おうとすると、たぶん言えない。  <br>いい話をしようとすると、重くなる。</p>



<p>だから、少しだけいつもの感じに戻したかった。</p>



<p>重い時間の中に、少しだけくだらない時間を入れたかった。</p>



<p>それが正しいのかはわからない。  <br>でも、自分にはそれくらいしか思いつかなかった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">来たよを届ける</h2>



<p>会いに行く前は、何かしなきゃと思っていた。</p>



<p>でも、行ってみると、できることは小さかった。</p>



<p>服を直す。  <br>布団を直す。  <br>水がいるか聞く。  <br>寒くないか見る。  <br>姿勢がつらくないか見る。</p>



<p>それくらいだった。</p>



<p>でも、たぶんそれでいい。</p>



<p>「来たよ」を届ける。  <br>そばにいる。  <br>少し笑わせる。</p>



<p>それだけでも、何もできないわけではない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">また来週も行くよ</h2>



<p>帰るときに、来週も行くよと伝えた。</p>



<p>それを言えてよかった。</p>



<p>次に会うころには、残り14日になっているのかもしれない。  <br>そこは想像したくない。</p>



<p>残りの日数を全部背負うのは無理だ。</p>



<p>だから、次の一回だけ考える。</p>



<p>また会いに行く。  <br>また「来たよ」と言う。</p>



<p>梨、まだ売ってないからさ。  <br>そこまでは待ってよ。</p>



<p>そんなふうに、少しだけふざけて言えたらいい。</p>



<p>時間は有限なんだ。  <br>それを昨日、かなり近いところで見た。</p>



<p>でも、いま自分にできることは、大きなことではなかった。</p>



<p>会いに行く。  <br>服を直す。  <br>少し笑わせる。  <br>また来ると伝える。</p>



<p>それくらいだった。  <br>それくらいで、十分なのかもしれない。</p><p>The post <a href="https://attrip.jp/220986/">親父に会ってきた。何もできないと思った日にできたこと</a> first appeared on <a href="https://attrip.jp">attrip</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>CodexでWebデザインを改善する方法｜参考サイトの見方とAIへの指示テンプレート</title>
		<link>https://attrip.jp/220883/</link>
					<comments>https://attrip.jp/220883/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[attrip]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 00:05:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[codex]]></category>
		<category><![CDATA[DESIGN.md]]></category>
		<category><![CDATA[Webデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プロンプト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Codexでデザインがうまくいかない原因は、AIに渡す判断基準が足りないこと。Awwwards、Godly、Landbookを見て、良いと感じた理由を言葉にし、Codexへの指示に変える方法を整理します。</p>
<p>The post <a href="https://attrip.jp/220883/">CodexでWebデザインを改善する方法｜参考サイトの見方とAIへの指示テンプレート</a> first appeared on <a href="https://attrip.jp">attrip</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Codexでデザインがうまくいかないとき、最初に足りないのはCSSではありません。  <br>判断基準です。</p>



<p>「おしゃれにして」  <br>「見やすくして」  <br>「いい感じにして」</p>



<p>この言い方だと、Codexはよくあるテンプレートに寄りやすいです。</p>



<p>先にやることは3つです。</p>



<ol class="wp-block-list">
    <li>良いデザインを見る</li>
    <li>何が良いのかを言葉にする</li>
    <li>Codexに判断基準として渡す</li>
</ol>



<p>この記事では、CodexでWebデザインに迷ったときに見る参考サイトと、見たあとにAIへどう話しかけるかを整理します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">センスは見たものから育つ</h2>



<p>デザインのセンスは、何もないところから急に出てくるものではありません。</p>



<p>多くの場合、これまで見てきたもの、触ってきたもの、良いと感じたものの蓄積から育ちます。</p>



<p>良いサイトをたくさん見ている人は、余白、文字サイズ、写真の置き方、ボタンの距離感を感覚で知っています。</p>



<p>逆に、あまり見ていない状態でCodexに頼むと、自分でも正解がわからないまま「なんか違う」と感じます。</p>



<p>これはAIが悪いというより、人間側にまだ判断基準がない状態です。</p>



<p>だから、最初にやるべきことはデザインツールを触ることでも、CSSを書くことでもありません。</p>



<p>まず良いサイトを見ることです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考サイトを見る目的は真似ではない</h2>



<p>参考サイトを見る目的は、丸ごと真似することではありません。</p>



<p>大事なのは、良いと思った理由を分解することです。</p>



<p>たとえば、あるサイトを見て「上品だな」と感じたとします。</p>



<p>そのまま「上品にして」とCodexに言っても、かなりズレます。</p>



<p>もう少し分解します。</p>



<ul class="wp-block-list">
    <li>背景が真っ白ではなく、少し温かい</li>
    <li>文字が詰まっていない</li>
    <li>写真が大きい</li>
    <li>ボタンが少ない</li>
    <li>色数が少ない</li>
    <li>見出しが短い</li>
</ul>



<p>ここまで言葉にすると、Codexはかなり動きやすくなります。</p>



<p>参考サイトを見る目的は、AIに渡せる言葉を増やすことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Codexでデザインに迷ったら見る参考サイト3選</h2>



<p>CodexでWebサイトを作るときは、まず次の3つを見ると整理しやすいです。</p>



<p>目的は「きれいなサイトを探す」ことではありません。  <br>何を取り入れて、何を取り入れないかを決めることです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Awwwardsは世界観と余白を見る</h2>



<p><a href="https://www.awwwards.com/">Awwwards</a> は、完成度の高いWebサイトを探せるデザインギャラリーです。</p>



<p>ファーストビュー、余白、写真や動画の使い方、文字の置き方を見るのに向いています。</p>



<p>見るときは、単に「かっこいい」で終わらせません。</p>



<ul class="wp-block-list">
    <li>画面のどこに文字があるか</li>
    <li>余白はどれくらい広いか</li>
    <li>写真や動画はどれくらい大きいか</li>
    <li>CTAは目立つか、控えめか</li>
    <li>スクロールしたくなる理由は何か</li>
</ul>



<p>Awwwardsは、サイト全体の第一印象を考えるときに使いやすいです。</p>



<p>ただし、そのまま日本語サイトに持ち込むと読みにくくなることもあります。  <br>派手な動きや読みにくい英語表現は、無理に真似しなくていいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Codexへの変換例</h3>



<pre><code class="language-text">Awwwardsで見たような、余白を広く使ったファーストビューにしてください。
写真を主役にして、見出しは短く、CTAは1つだけ目立たせてください。
ただし、派手なアニメーションや読みにくい表現は不要です。
日本語サイトとして読みやすい文字サイズと行間を優先してください。</code></pre>



<h2 class="wp-block-heading">Godlyは今っぽいWeb表現を見る</h2>



<p><a href="https://godly.website/">Godly</a> は、現代的なWeb表現を探しやすいギャラリーです。</p>



<p>AIサービス、プロダクトサイト、ポートフォリオなどの見せ方を考えるときに参考になります。</p>



<p>Codexに普通に頼むと、カードが並ぶだけの画面になりがちです。</p>



<p>Godlyを見ると、次のような点を観察しやすいです。</p>



<ul class="wp-block-list">
    <li>背景の使い方</li>
    <li>カードの立体感</li>
    <li>グラデーションの抑え方</li>
    <li>余白と情報量のバランス</li>
    <li>スクロールしたくなる構成</li>
</ul>



<p>ただし、海外SaaS風に寄せすぎると、日本語では読みにくくなることがあります。</p>



<p>雰囲気だけを真似するより、自分のサイトに使える部分だけ抜き出すほうがいいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Codexへの変換例</h3>



<pre><code class="language-text">Godlyに掲載されているような、現代的で洗練された印象にしてください。
ただし、海外SaaS風に寄せすぎないでください。
日本語で読みやすい余白、文字サイズ、行間を優先してください。
カードは増やしすぎず、1セクション1メッセージで整理してください。</code></pre>



<h2 class="wp-block-heading">LandbookはLP構成と導線を見る</h2>



<p><a href="https://land-book.com/">Landbook</a> は、LPやサービスサイトの構成を考えるときに便利です。</p>



<p>AwwwardsやGodlyが世界観の参考だとすると、Landbookはもっと実務寄りです。</p>



<p>たとえば、次のような順番を見やすいです。</p>



<ul class="wp-block-list">
    <li>ファーストビュー</li>
    <li>サービス紹介</li>
    <li>料金表</li>
    <li>導入事例</li>
    <li>お客様の声</li>
    <li>FAQ</li>
    <li>CTA</li>
</ul>



<p>CodexにLPを作らせるときは、Landbookで近い構成を見てから指示すると失敗が減ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Codexへの変換例</h3>



<pre><code class="language-text">LandbookのLP事例を参考に、サービス紹介ページとして自然に読める構成にしてください。

順番は、
1. 誰向けのサービスか
2. どんな悩みを解決するか
3. 具体的な特徴
4. 料金または利用イメージ
5. 安心材料
6. CTA
にしてください。

見た目だけではなく、問い合わせや予約につながる導線を重視してください。</code></pre>



<h2 class="wp-block-heading">見るときは7つだけ確認する</h2>



<p>参考サイトを見るときは、全部を見ようとしなくていいです。</p>



<p>まずはこの7つだけ見ます。</p>



<div class="attrip-standard-table">
  <table>
    <tbody>
      <tr>
        <th>見る場所</th>
        <td>Codexに伝えるための観察</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>余白</th>
        <td>広いか、詰まっているか。セクション間はどれくらい空いているか。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>写真</th>
        <td>写真が主役か、補助か。画面幅いっぱいか、カード内か。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>文字</th>
        <td>見出しは短いか。本文は読みやすい大きさか。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>色数</th>
        <td>何色くらい使っているか。強い色はどこだけに使うか。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>CTA</th>
        <td>ボタンはどこにあるか。1画面に何個あるか。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>順番</th>
        <td>不安を消してからCTAに進む構成か。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>情報量</th>
        <td>1画面に詰め込みすぎていないか。</td>
      </tr>
    </tbody>
  </table>
</div>

<style>
.attrip-standard-table table {
  width: 100%;
  border-collapse: collapse;
  margin: 1.2em 0;
}
.attrip-standard-table th,
.attrip-standard-table td {
  border: 1px solid #d8dee4;
  padding: 0.75em;
  vertical-align: top;
}
.attrip-standard-table th {
  width: 34%;
  background: #f6f8fa;
  color: #24292f;
  font-weight: 700;
}
.attrip-standard-table td {
  background: #fff;
  color: #24292f;
}
@media (prefers-color-scheme: dark) {
  .attrip-standard-table th,
  .attrip-standard-table td {
    border-color: #3d444d;
  }
  .attrip-standard-table th {
    background: #161b22;
    color: #f0f6fc;
  }
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    background: #0d1117;
    color: #f0f6fc;
  }
}
:root[data-theme="dark"] .attrip-standard-table th,
:root[data-theme="dark"] .attrip-standard-table td {
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}
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}
:root[data-theme="dark"] .attrip-standard-table td {
  background: #0d1117;
  color: #f0f6fc;
}
</style>



<h2 class="wp-block-heading">感覚をCodexへの指示に変える</h2>



<p>「きれい」「おしゃれ」「高級感がある」は、そのままだと弱いです。</p>



<p>Codexに渡すときは、もう一段だけ具体化します。</p>



<div class="attrip-standard-table">
  <table>
    <tbody>
      <tr>
        <th>感じたこと</th>
        <td>Codexに伝える言葉</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>おしゃれ</th>
        <td>色数を抑え、余白を広く取り、見出しを短くしてください。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>高級感がある</th>
        <td>背景は生成りや白を基調にし、影は薄く、装飾を減らしてください。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>見やすい</th>
        <td>文字サイズ、行間、余白、セクション間隔をスマホ優先で調整してください。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>今っぽい</th>
        <td>カードUI、柔らかい角丸、控えめな影、自然な余白で構成してください。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>信頼できる</th>
        <td>実績、利用手順、FAQ、安心材料をCTA前に配置してください。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>楽しそう</th>
        <td>写真を大きく使い、体験シーンが伝わる構成にしてください。</td>
      </tr>
      <tr>
        <th>予約したくなる</th>
        <td>ファーストビュー、料金、安心材料、CTAの順番を整理してください。</td>
      </tr>
    </tbody>
  </table>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">Codexには整理してから実装してもらう</h2>



<p>デザインを頼むときは、いきなり「作ってください」と言わないほうがいいです。</p>



<p>先に、目的と判断基準を整理してもらいます。</p>



<pre><code class="language-text">このページのデザインを改善してください。

ただし、すぐにコードを書かないでください。

まず以下を整理してください。

1. このページの目的
2. 想定ユーザー
3. ユーザーが不安に感じること
4. 現在のデザイン上の問題
5. 参考サイトから取り入れる要素
6. 取り入れない要素
7. 改善方針

参考にしたい方向性：
- 余白は広く
- 写真を大きく
- 色数は少なく
- 見出しは短く
- CTAは1画面に1つ
- スマホで読みやすく
- 装飾よりも導線を優先

そのうえで、改善案を出してから実装してください。

最後に、変更した理由を
「ユーザー心理」
「デザイン上の効果」
「CVにつながる理由」
に分けて説明してください。</code></pre>



<p>この順番にすると、Codexの作業が「見た目の装飾」ではなく「目的に合う改善」になりやすいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">毎回のズレはDESIGN.mdで減らす</h2>



<p>参考サイトを見て、Codexへの指示が少しずつ言葉になってきたら、<code>DESIGN.md</code> にまとめるのがおすすめです。</p>



<p><code>DESIGN.md</code> は、プロジェクト内に置くデザイン方針のメモです。</p>



<p>書くことはシンプルでいいです。</p>



<ul class="wp-block-list">
    <li>色</li>
    <li>余白</li>
    <li>文字サイズ</li>
    <li>ボタン</li>
    <li>カード</li>
    <li>写真の使い方</li>
    <li>避けたい表現</li>
</ul>



<p>Codexに毎回「この <code>DESIGN.md</code> を読んでから実装してください」と伝えるだけで、ズレが減ります。</p>



<p>AIにデザインを任せるほど、人間側の判断基準をファイルにしておくことが大事になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">AI時代のデザイン力は見る力と言語化する力</h2>



<p>Codexを使えば、コードを書くスピードはかなり上がります。</p>



<p>でも、デザインの方向性まで自動で決まるわけではありません。</p>



<p>AIに「いい感じにして」と頼んでも、こちらが何を良いと感じるのかを伝えなければ、思った通りにはなりません。</p>



<p>だから、まず良いサイトを見る。</p>



<p>良いと感じた理由を分解する。</p>



<p>最後に、それをCodexへの指示に変える。</p>



<p>この流れができると、Codexはただのコード生成ツールではなく、自分のデザイン判断を実装してくれる相手になります。</p>



<p>センスは、見たものの蓄積から育ちます。</p>



<p>AI時代のセンスは、見たものをどれだけ言葉にできるかで決まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">参考リンク</h2>



<ul>
  <li><a style="color:#8ab4ff;text-decoration:underline;" href="https://www.awwwards.com/">Awwwards</a></li>
  <li><a style="color:#8ab4ff;text-decoration:underline;" href="https://godly.website/">Godly</a></li>
  <li><a style="color:#8ab4ff;text-decoration:underline;" href="https://land-book.com/">Landbook</a></li>
  <li><a style="color:#8ab4ff;text-decoration:underline;" href="https://attrip.jp/220176/">DESIGN.md作成ツールを作った理由 10問でデザインのズレを減らす</a></li>
  <li><a style="color:#8ab4ff;text-decoration:underline;" href="https://attrip.jp/219072/">Codexの消費量は短文で減る？ 迷わせない依頼文の作り方</a></li>
</ul><p>The post <a href="https://attrip.jp/220883/">CodexでWebデザインを改善する方法｜参考サイトの見方とAIへの指示テンプレート</a> first appeared on <a href="https://attrip.jp">attrip</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>親父の時間はあと一ヶ月。だから今日は会いに行く</title>
		<link>https://attrip.jp/220794/</link>
					<comments>https://attrip.jp/220794/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[attrip]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 21:09:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[思い出]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://attrip.jp/?p=220794</guid>

					<description><![CDATA[<p>時間がもうナイと言われた。何ができるのか考えたけど、いまできることは、少しでも笑ってもらうことくらいなのかもしれない。</p>
<p>The post <a href="https://attrip.jp/220794/">親父の時間はあと一ヶ月。だから今日は会いに行く</a> first appeared on <a href="https://attrip.jp">attrip</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>時間はあと一ヶ月。</p>



<p>時間が限られていることを知っていたつもりだった。 <br>でも、「時間がもうない」と言われると、ぜんぜん違う。</p>



<p>何ができるのかを考えた。</p>



<p>昔のことも、たくさん思い出した。 <br>うれしかったこと。 <br>にやっとしてしまうこと。 <br>素敵な所作など。</p>



<p>いろいろな思い出が、走馬灯みたいに頭の中を駆け巡った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いまできることは、笑ってもらうことくらいだった</h2>



<p>いろいろ考えた。</p>



<p>でも、結局は笑顔になってもらうしかないんだよな。  <br>それくらいしか、いまできることがないんだよな。</p>



<p>そう気がついた。</p>



<p>「なにかやりたいことあるの？」  <br>それも聞くと思う。</p>



<p>でも、何を残したいとか。 <br>そういう話をするよりも、いまは、ぼくと親父との心のコミュニケーションを少し増やすくらいしかできない気がしている。</p>



<p>もしかしたら、楽しく会話もできないかもしれない。  <br>どれくらい元気かもわからない。</p>



<p>なにもわからない。</p>



<p>でも、笑わせることくらいなら、できるかもしれない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">愛してもらったことしか思い浮かばない</h2>



<p>自分との関係を考えると、愛してもらったことしか思い浮かばない。</p>



<p>ぼくはいつも自分勝手だ。  <br>好きなことをやっている。</p>



<p>これは親父譲りなのかもしれない。</p>



<p>それでも、たくさん愛してもらった。</p>



<p>親父は、最後までゲーセンにいたよ。 先週残り一ヶ月と言われる日まで。<br>すごいな。</p>



<p>そういう姿を思い出すと、悲しいのに、少し笑ってしまう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日は会いに行く</h2>



<p>今日は会いに行く。</p>



<p>どれくらい元気かはわからない。  <br>どんな話ができるかもわからない。</p>



<p>でも、楽しく過ごせたらいいなと思う。</p>



<p>ちゃんとしたことを言おうとしなくていい。  <br>何かをまとめようとしなくていい。</p>



<p>ただ、そばにいる。  <br>少し話す。  <br>できれば、笑ってもらう。</p>



<p>いまできることは、それくらいだ。</p>



<p>でも、それがいちばん大事なのかもしれない。</p><p>The post <a href="https://attrip.jp/220794/">親父の時間はあと一ヶ月。だから今日は会いに行く</a> first appeared on <a href="https://attrip.jp">attrip</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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