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    <title>ベア・グリルス情報サイト</title>
    <link>https://bearsan.seesaa.space/</link>
    <description>ディスカバリーチャンネルにて制作された、ベア・グリルスの番組サバイバルゲーム（MAN VS. WILD）を見ての感想などを書いています。</description>
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    <itunes:author>snake</itunes:author>
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      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144269863.html</link>
      <title>スコットランドでサバイバル</title>
      <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 01:28:40 +0900</pubDate>
            <description>2006/12/1 初回放送 原題　Scotland公式動画タイトル：スコットランドでサバイバル場所：イギリス、スコットランドの高地ハイランド、ケアンゴーム国立公園持ち物：ナイフ、火打石、水筒食事内容：ウサギまとめレビュー前半は雪山、後半は美しい森の中が舞台。自然の仕組みを利用した方角の調べ方、沼からの脱出方法、罠を使ったウサギの捕獲方法などを教えてくれます。詳細レビュー今回のサバイバルの舞台、ケアンゴーム国立公園（Cairngorm National Park）と言う名前は..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

2006/12/1 初回放送 原題　Scotland
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-scotland-shelter.html" target="_blank">公式動画</a>

タイトル：スコットランドでサバイバル
場所：イギリス、スコットランドの高地ハイランド、ケアンゴーム国立公園
持ち物：ナイフ、火打石、水筒
食事内容：ウサギ

まとめレビュー
前半は雪山、後半は美しい森の中が舞台。自然の仕組みを利用した方角の調べ方、沼からの脱出方法、罠を使ったウサギの捕獲方法などを教えてくれます。

詳細レビュー
今回のサバイバルの舞台、ケアンゴーム国立公園（Cairngorm National Park）と言う名前は聞いたことがありませんでした。調べてみると2003年に制定された新しい国立公園でイギリスでは最大の国立公園とのこと（参照：公式サイト<a href="http://www.cairngorms.co.uk/" target="_blank">Cairngorms National Park Authority</a>）。

グレートブリテン島北部の高地ハイランド上空のセスナ機から番組スタート。パラシュートで降下し、着地地点は高度1200メートル地点。辺りは深い霧。

岩に付いた氷で方角をしる。
霧で周りが見えないため、岩に付いた氷で方角を見分ける方法を教えてくれます。岩に凍った霧が吹き付けられると、風上側にどんどん凍った霧が積み重なっていくので、氷の塊が大きくなっているほうが、風上側。この場所だと風上は西なので、そこから北を探る。この方法は風の吹く方角がどうなっているのかという地理の知識がないと使えないですね。

表層雪崩の危険性を見つける方法。
正方形に溝を掘って、その正方形部分全体を手で動かして動くと、動かない場合と比べて雪崩の可能性が高いらしい。

崖から落ちて死んでいるシカを発見。
肉は腐って食べられないため、皮だけを回収し防寒用に使用します。
他の回でも何度か見たベアグリルスによる解体シーン。ナイフを使うのは最初と最後くらいで、あとは手だけで皮を剥がしていくのに感心。

シェルター。
岩の陰で、シカの毛皮にくるまり就寝。夜中に自分の尿を水筒に入れて湯たんぽ代わりにし寒さに耐えます。

翌朝。
昔、氷河に削られてできたという渓谷と、その端の絶壁を歩くベアグリルスの姿が壮観です。氷河に削られてできる独特の景色はフィヨルドとか北欧に独特の物ですね。

岩の苔が生えている方が北。
今度は苔を使った方角の調べ方。苔は湿気と、日陰を好むために、日のあたる南には生えにくい、よって岩を見て、苔がある方が北とのこと。一般的に植物は日の当たるところに生えるから、苔がある緑っぽい方を南と思ってしまうかも。

赤いミズゴケ
赤いミズゴケには、ヨウ素が含まれているため消毒薬になる。地面からミズを吸収するときに、地面の中のヨウ素を吸収しているらしい。
ミズゴケが分解が進まず堆積したものが泥炭（ピート）と呼ばれるもので、乾燥させて燃料に使える。泥炭とか、ピートというのは中学か高校の時に地理で習ったのでなんとなく記憶にあります。
ミズゴケというと、日本ではランなど園芸用の植物の栽培に使われるので一般の人でも知っている人が多いかもしれません。

サバイバル実演講座
泥炭地帯では沼があり危険だということで、実際にベアグリルスが沼に落ちて、脱出する方法を実演してくれます。沼の中に落ちたとき、頭の上どころか、完全に沼の中にすっぽり沈んでしまい笑ってしまいました。

ウサギを捕まえる罠
キツネのフンの中に、ウサギの痕跡をみつけ、ウサギを捕まえることに。番組の冒頭の雪山と違い、平坦で綺麗な平地と美しい森林地帯にまで移動しています。パラシュートの紐でシンプルな罠を作ります。ただ丸い輪っかを作り、引っ張ると輪が小さくなるというもの。ウサギの通り道には、ウサギが何度も通って道が出来ているので、そこに輪っかを置いておくだけです。

シェルター
カバノキの樹皮が登場。カバの木は今まで何度も登場しています。
カバノキの樹皮は火種に最適。少々濡れていても、すぐに乾き油が含まれているのでよく燃える。中華料理のコンロみたいに物凄い勢いで燃えています。

カップの取っ手が熱くない理由
ベアグリルスが火の中に入れていた金属のカップをいきなり手にとってお茶を飲んでいますが、アウトドア用の特殊なカップは取っ手が持てないほど熱くならない仕組みになっているんですよね。以前シェラカップ使ったことがあり、よくできた道具だと感心した覚えがあります（参照：<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00d8b304.348c42e3/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A7%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25AB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2f-%2f" target="_blank">シェラカップ</a>）。

構造的には、まず熱の伝導率が高い、アルミ製（例えば、アルミホイルを使ったオーブン料理でもアルミはすぐ冷たくなる）。表面積が多くなるように、丸く細い棒で取っ手が大きく作られてる。取っ手が本体に固定されていない。シャラカップの場合は取っ手の棒がカップの縁全体を囲んでいるので、飲み口も熱くなりにくい。

ベアグリルスが語る教訓
今までのサバイバル経験から思うのは、
大切のなのは様々なサバイバルスキルより生きようという強い意志
そして、常に落ち着いて突き進むこと、苦境の中でも前向きに考える事。とのこと。

ウサギを収穫
前日しかけていた罠に野うさぎが1匹。
手際よくさばいて丸焼きに。味はまあまあのようです。ウサギは一度も食べたことが無いので想像できませんが。

スコットランドの森
ウサギを食べ終わると出発。森の中がとても綺麗です、説明できませんが日本の森とは違うんですよね。中世のイギリスを舞台にした映画で何度かみたことのある景色です。
山小屋を見つけるも、役に立たず、川を下ることにします。
しばらく進むと、自然の森とは違う伐採地や伐採された木材を見つけ、近くに道路を発見しサバイバル終了。

今回は、スコットランドの森がとても綺麗で印象的でした。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br />2006/12/1 初回放送 原題　Scotland<br /><a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-scotland-shelter.html" target="_blank">公式動画</a><br /><br />タイトル：スコットランドでサバイバル<br />場所：イギリス、スコットランドの高地ハイランド、ケアンゴーム国立公園<br />持ち物：ナイフ、火打石、水筒<br />食事内容：ウサギ<br /><br /><strong>まとめレビュー</strong><br />前半は雪山、後半は美しい森の中が舞台。自然の仕組みを利用した方角の調べ方、沼からの脱出方法、罠を使ったウサギの捕獲方法などを教えてくれます。<br /><br /><strong>詳細レビュー</strong><br />今回のサバイバルの舞台、ケアンゴーム国立公園（Cairngorm National Park）と言う名前は聞いたことがありませんでした。調べてみると2003年に制定された新しい国立公園でイギリスでは最大の国立公園とのこと（参照：公式サイト<a href="http://www.cairngorms.co.uk/" target="_blank">Cairngorms National Park Authority</a>）。<br /><br />グレートブリテン島北部の高地ハイランド上空のセスナ機から番組スタート。パラシュートで降下し、着地地点は高度1200メートル地点。辺りは深い霧。<br /><br />岩に付いた氷で方角をしる。<br />霧で周りが見えないため、岩に付いた氷で方角を見分ける方法を教えてくれます。岩に凍った霧が吹き付けられると、風上側にどんどん凍った霧が積み重なっていくので、氷の塊が大きくなっているほうが、風上側。この場所だと風上は西なので、そこから北を探る。この方法は風の吹く方角がどうなっているのかという地理の知識がないと使えないですね。<br /><br />表層雪崩の危険性を見つける方法。<br />正方形に溝を掘って、その正方形部分全体を手で動かして動くと、動かない場合と比べて雪崩の可能性が高いらしい。<br /><br />崖から落ちて死んでいるシカを発見。<br />肉は腐って食べられないため、皮だけを回収し防寒用に使用します。<br />他の回でも何度か見たベアグリルスによる解体シーン。ナイフを使うのは最初と最後くらいで、あとは手だけで皮を剥がしていくのに感心。<br /><br />シェルター。<br />岩の陰で、シカの毛皮にくるまり就寝。夜中に自分の尿を水筒に入れて湯たんぽ代わりにし寒さに耐えます。<br /><br />翌朝。<br />昔、氷河に削られてできたという渓谷と、その端の絶壁を歩くベアグリルスの姿が壮観です。氷河に削られてできる独特の景色はフィヨルドとか北欧に独特の物ですね。<br /><br />岩の苔が生えている方が北。<br />今度は苔を使った方角の調べ方。苔は湿気と、日陰を好むために、日のあたる南には生えにくい、よって岩を見て、苔がある方が北とのこと。一般的に植物は日の当たるところに生えるから、苔がある緑っぽい方を南と思ってしまうかも。<br /><br />赤いミズゴケ<br />赤いミズゴケには、ヨウ素が含まれているため消毒薬になる。地面からミズを吸収するときに、地面の中のヨウ素を吸収しているらしい。<br />ミズゴケが分解が進まず堆積したものが泥炭（ピート）と呼ばれるもので、乾燥させて燃料に使える。泥炭とか、ピートというのは中学か高校の時に地理で習ったのでなんとなく記憶にあります。<br />ミズゴケというと、日本ではランなど園芸用の植物の栽培に使われるので一般の人でも知っている人が多いかもしれません。<br /><br />サバイバル実演講座<br />泥炭地帯では沼があり危険だということで、実際にベアグリルスが沼に落ちて、脱出する方法を実演してくれます。沼の中に落ちたとき、頭の上どころか、完全に沼の中にすっぽり沈んでしまい笑ってしまいました。<br /><br />ウサギを捕まえる罠<br />キツネのフンの中に、ウサギの痕跡をみつけ、ウサギを捕まえることに。番組の冒頭の雪山と違い、平坦で綺麗な平地と美しい森林地帯にまで移動しています。パラシュートの紐でシンプルな罠を作ります。ただ丸い輪っかを作り、引っ張ると輪が小さくなるというもの。ウサギの通り道には、ウサギが何度も通って道が出来ているので、そこに輪っかを置いておくだけです。<br /><br />シェルター<br />カバノキの樹皮が登場。カバの木は今まで何度も登場しています。<br />カバノキの樹皮は火種に最適。少々濡れていても、すぐに乾き油が含まれているのでよく燃える。中華料理のコンロみたいに物凄い勢いで燃えています。<br /><br />カップの取っ手が熱くない理由<br />ベアグリルスが火の中に入れていた金属のカップをいきなり手にとってお茶を飲んでいますが、アウトドア用の特殊なカップは取っ手が持てないほど熱くならない仕組みになっているんですよね。以前シェラカップ使ったことがあり、よくできた道具だと感心した覚えがあります（参照：<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00d8b304.348c42e3/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25A7%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25AB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2f-%2f" target="_blank">シェラカップ</a>）。<br /><br />構造的には、まず熱の伝導率が高い、アルミ製（例えば、アルミホイルを使ったオーブン料理でもアルミはすぐ冷たくなる）。表面積が多くなるように、丸く細い棒で取っ手が大きく作られてる。取っ手が本体に固定されていない。シャラカップの場合は取っ手の棒がカップの縁全体を囲んでいるので、飲み口も熱くなりにくい。<br /><br />ベアグリルスが語る教訓<br />今までのサバイバル経験から思うのは、<br />大切のなのは様々なサバイバルスキルより生きようという強い意志<br />そして、常に落ち着いて突き進むこと、苦境の中でも前向きに考える事。とのこと。<br /><br />ウサギを収穫<br />前日しかけていた罠に野うさぎが1匹。<br />手際よくさばいて丸焼きに。味はまあまあのようです。ウサギは一度も食べたことが無いので想像できませんが。<br /><br />スコットランドの森<br />ウサギを食べ終わると出発。森の中がとても綺麗です、説明できませんが日本の森とは違うんですよね。中世のイギリスを舞台にした映画で何度かみたことのある景色です。<br />山小屋を見つけるも、役に立たず、川を下ることにします。<br />しばらく進むと、自然の森とは違う伐採地や伐採された木材を見つけ、近くに道路を発見しサバイバル終了。<br /><br />今回は、スコットランドの森がとても綺麗で印象的でした。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="57.243394"; itio="-3.713379";</script><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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      <title>大湿地帯でサバイバル</title>
      <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 05:38:15 +0900</pubDate>
            <description>2007/1/15 初回放送 原題　Everglades公式動画タイトル：大湿地帯でサバイバル場所：アメリカ、フロリダ州。エバーグレイズ国立公園の大湿地帯。持ち物：ナイフ、火打石、水筒食料：カエル、グレープフルーツ、クーターガメ、オオアリ、今回は沼地が舞台なので、様々な生物が登場します。移動は少なめ。エバーグレーズ国立公園（Everglades National Park）とは、地図を見るとわかりますが、米国のフロリダ半島の先端にある大湿地帯で世界遺産に登録されています。アメ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


2007/1/15 初回放送 原題　Everglades
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-alligator-river.html" target="_blank">公式動画</a>

タイトル：大湿地帯でサバイバル
場所：アメリカ、フロリダ州。エバーグレイズ国立公園の大湿地帯。
持ち物：ナイフ、火打石、水筒
食料：カエル、グレープフルーツ、クーターガメ、オオアリ、

今回は沼地が舞台なので、様々な生物が登場します。移動は少なめ。

エバーグレーズ国立公園（Everglades National Park）とは、地図を見るとわかりますが、米国のフロリダ半島の先端にある大湿地帯で世界遺産に登録されています。アメリカにこんなところがあるのを知るとアメリカの広さを感じます。

ベア・グリルスはいつものようにヘリコプターに箱乗りして登場。青いシャツが爽やかで似合っています。ベア・グリルスが乗るヘリが高度30メートルを低空飛行している様子をさらに別のヘリが上空から撮影しているシーンが綺麗です。

ヘリからロープで降下しサバイバルスタート。
足元は、いきなり沼地で歩きにくそうです。足元を探るための棒を確保するため、太り枝をナイフで切り落とします。太い枝を切るときは、枝を曲げて力を加えると折りやすくなるとのこと。しかし、映像を見ていると、物凄い力でナイフを振り下ろしています、まるでナイフがナタみたいに見えます、一般人にはキツそうです。

しばらくすると陸地を見つけるために、木上に上り周囲を観察。この時、木への上り方を教えてくれます。靴の紐を外して、両方の靴を結びつけ、その紐を木に引っ掛けて登るという方法です。この方法は他の回でも何度か登場しました。靴の種類によってはすぐに紐が切れてしまいそうです。

木に登ると、マツの木を探します。マツは乾燥した土地に生えるので陸地を探すのに役立つんだそうです。陸地は近くに無さそうだと判明。次の手段として、陸のある西に向かうため、コンパスの代わりにアナログの腕時計を使い方角を調べます。その方法は、時計の短針を太陽の方向に向け、そこから12時の位置までの中間が南、という物です。最近はアナログ時計を持っている人は減っていますが、頭の中で針の位置を想像すると、この方法は使えます。

途中、大きなアリゲーターに遭遇。日光浴しているワニを見て、変温動物の彼らにとっては、ソーラー充電しているようなもの、と例えていたのは良かった。

シェルター作り
トネリコの木を使い、沼の上空に寝床を設営。サルオガセモドキというコケはベットの敷物に良さそうに見えるが、ツツガムシ(ダニの仲間)がいるため危険とのこと。代わりにパルメットヤシの葉を使います。セミノール族は家を作るのにも利用していたらしい。

火種としてヤシのモジャモジャ？を収穫。これは他の回でもよく利用しています、雨に濡れても湿りにくいから火種として適しているんだそうです。

翌朝、枯れ木の中にいるオオアリの幼虫を発見し朝食に。
再度アリゲーターに遭遇したり、アリゲーターの巣を見つけたり、子ワニを捕まえたりしながら前進。

やっと川の向こうに陸地を見つけ、アリゲーターのいる川を渡ることに。アリゲーターは水中に45分ほど潜っていられるため、川の前で1時間待機し一気に潜って渡りきります。無地渡り切ると数日ぶりに陸地に到着。

生き残るためには、食べれる物は何でもこまめに食べることが大切とのことで、カエルを生のまま食べたりしながら移動。クーターガメの一種を捕獲し、丸焼きに。このカメ結構な大きさです、味は鶏肉に似ていて、非常に美味しいと言っていました。

食事が終わると出発、ヒガシダイヤガラガラヘビ、クロクマの爪痕、スカーレットキングヘビなどに遭遇。このスカーレットキングヘビは、猛毒を持つサンゴヘビと非常に似ていいるため、図鑑などで２種類を比べて紹介されているのを見たことがあります。ベアグリルスは2種の見分け方をユーモアを交えて教えてくれます、彼は人に物を教えるのも上手だと思います。

サバイバル実演講座
今回もお約束で、底なし沼に落ちた場合の対処法を実演して見せてくれます。これ見ていつも思うんですけど、基本的な体力がないと、テクニックを知っていてもそれを実行することが難しそうです。

フェンスを見つけ、その向こうに道路を発見しサバイバル終了。この回の番組を見て時計での方角の調べ方はマスターしました。
今回の見所は、カメが案外美味しかったところです。

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br /><br />2007/1/15 初回放送 原題　Everglades<br /><a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-alligator-river.html" target="_blank">公式動画</a><br /><br />タイトル：大湿地帯でサバイバル<br />場所：アメリカ、フロリダ州。エバーグレイズ国立公園の大湿地帯。<br />持ち物：ナイフ、火打石、水筒<br />食料：カエル、グレープフルーツ、クーターガメ、オオアリ、<br /><br />今回は沼地が舞台なので、様々な生物が登場します。移動は少なめ。<br /><br />エバーグレーズ国立公園（Everglades National Park）とは、地図を見るとわかりますが、米国のフロリダ半島の先端にある大湿地帯で世界遺産に登録されています。アメリカにこんなところがあるのを知るとアメリカの広さを感じます。<br /><br />ベア・グリルスはいつものようにヘリコプターに箱乗りして登場。青いシャツが爽やかで似合っています。ベア・グリルスが乗るヘリが高度30メートルを低空飛行している様子をさらに別のヘリが上空から撮影しているシーンが綺麗です。<br /><br />ヘリからロープで降下しサバイバルスタート。<br />足元は、いきなり沼地で歩きにくそうです。足元を探るための棒を確保するため、太り枝をナイフで切り落とします。太い枝を切るときは、枝を曲げて力を加えると折りやすくなるとのこと。しかし、映像を見ていると、物凄い力でナイフを振り下ろしています、まるでナイフがナタみたいに見えます、一般人にはキツそうです。<br /><br />しばらくすると陸地を見つけるために、木上に上り周囲を観察。この時、木への上り方を教えてくれます。靴の紐を外して、両方の靴を結びつけ、その紐を木に引っ掛けて登るという方法です。この方法は他の回でも何度か登場しました。靴の種類によってはすぐに紐が切れてしまいそうです。<br /><br />木に登ると、マツの木を探します。マツは乾燥した土地に生えるので陸地を探すのに役立つんだそうです。陸地は近くに無さそうだと判明。次の手段として、陸のある西に向かうため、コンパスの代わりにアナログの腕時計を使い方角を調べます。その方法は、時計の短針を太陽の方向に向け、そこから12時の位置までの中間が南、という物です。最近はアナログ時計を持っている人は減っていますが、頭の中で針の位置を想像すると、この方法は使えます。<br /><br />途中、大きなアリゲーターに遭遇。日光浴しているワニを見て、変温動物の彼らにとっては、ソーラー充電しているようなもの、と例えていたのは良かった。<br /><br />シェルター作り<br />トネリコの木を使い、沼の上空に寝床を設営。サルオガセモドキというコケはベットの敷物に良さそうに見えるが、ツツガムシ(ダニの仲間)がいるため危険とのこと。代わりにパルメットヤシの葉を使います。セミノール族は家を作るのにも利用していたらしい。<br /><br />火種としてヤシのモジャモジャ？を収穫。これは他の回でもよく利用しています、雨に濡れても湿りにくいから火種として適しているんだそうです。<br /><br />翌朝、枯れ木の中にいるオオアリの幼虫を発見し朝食に。<br />再度アリゲーターに遭遇したり、アリゲーターの巣を見つけたり、子ワニを捕まえたりしながら前進。<br /><br />やっと川の向こうに陸地を見つけ、アリゲーターのいる川を渡ることに。アリゲーターは水中に45分ほど潜っていられるため、川の前で1時間待機し一気に潜って渡りきります。無地渡り切ると数日ぶりに陸地に到着。<br /><br />生き残るためには、食べれる物は何でもこまめに食べることが大切とのことで、カエルを生のまま食べたりしながら移動。クーターガメの一種を捕獲し、丸焼きに。このカメ結構な大きさです、味は鶏肉に似ていて、非常に美味しいと言っていました。<br /><br />食事が終わると出発、ヒガシダイヤガラガラヘビ、クロクマの爪痕、スカーレットキングヘビなどに遭遇。このスカーレットキングヘビは、猛毒を持つサンゴヘビと非常に似ていいるため、図鑑などで２種類を比べて紹介されているのを見たことがあります。ベアグリルスは2種の見分け方をユーモアを交えて教えてくれます、彼は人に物を教えるのも上手だと思います。<br /><br />サバイバル実演講座<br />今回もお約束で、底なし沼に落ちた場合の対処法を実演して見せてくれます。これ見ていつも思うんですけど、基本的な体力がないと、テクニックを知っていてもそれを実行することが難しそうです。<br /><br />フェンスを見つけ、その向こうに道路を発見しサバイバル終了。この回の番組を見て時計での方角の調べ方はマスターしました。<br />今回の見所は、カメが案外美味しかったところです。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="25.346508"; itio="-80.939026";</script><br /><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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      <title>ネバダ山脈でサバイバル</title>
      <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 00:31:30 +0900</pubDate>
            <description>2006/12/24 初回放送 原題　Sierra Nevada公式動画タイトル：ネバダ山脈でサバイバル場所：アメリカ、シエラ・ネバダ山脈持ち物:水筒、カップ、火打石、ナイフはなし食料：野生ぶどうの葉、松葉のお茶、ウサギ、ミズヘビ、オオアリ、マンザニタ今回は自然豊かな森の中でのサバイバルで、とても楽しそうでした。シエラ・ネバダとは、「雪のかかった山脈」の意味で、世界にいくつもあるんだそうです。有名なのはアメリカとスペインの物だと思います。今回、舞台となるのはカリフォルニア州に..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


2006/12/24 初回放送 原題　Sierra Nevada
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-sierra-nevada-hunting-rabbit.html" target="_blank">公式動画</a>
タイトル：ネバダ山脈でサバイバル
場所：アメリカ、シエラ・ネバダ山脈
持ち物:水筒、カップ、火打石、ナイフはなし
食料：野生ぶどうの葉、松葉のお茶、ウサギ、ミズヘビ、オオアリ、マンザニタ

今回は自然豊かな森の中でのサバイバルで、とても楽しそうでした。

シエラ・ネバダとは、「雪のかかった山脈」の意味で、世界にいくつもあるんだそうです。有名なのはアメリカとスペインの物だと思います。今回、舞台となるのはカリフォルニア州にあるシエラネバダ山脈。

セスナからパラシュートで降下。湖の中に着地しサバイバルスタート。服が濡れてしまったため、いつものように裸になり服を乾かします。服が乾く間に、日時計を利用した方角の調べ方を教えてくれます。（SASのサバイバル術に関しては、元SAS隊員が書いた「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562029161/survival-tool-22/ref=nosim/" target="_top">SASサバイバル・マニュアル</a>」が詳しい）

ちなみに今回はカップを携帯しています。カップは水筒の底についているので一見どこに持っているのかわかりません。これは軍隊がよく利用するタイプの物らしいです。（参考：<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00d8b304.348c42e3/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2faffiliate%2f%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2f-%2f" target="_blank">キャンティーンカップ</a>）

服が乾いた後出発するといきなり、絶壁にへばりつくカモシカのようになりながら崖を移動します。

しばらくすると、100メートルもある絶壁に遭遇、急傾斜を下る際のテクニックを教えてくれます。

いつも思うんですが、肩にかけている水筒はあんな細い紐に結んでいるだけでよくちぎれないものですね。

崖を降りると川に到着。今回もイカダを作り川下りをする作戦です。
今回はナイフさえ持っていないので、イカダ作りは大変です。先住民族の使っていたという技術を使い、太い流木を拾い集め並べ、そこに横板を野生ぶどうのツルを紐として使い結びつけます。

イカダが完成し出発しますが、ベアグリルスでさえ、イカダ作りで結構疲れているように見えました。普通の人は、流木を運ぶのさえきつそうです。

イカダは半分沈んだまま川を下ります。途中であまりにも流れが早くなり、イカダは崩壊。岸に上り、シェルター作りへ。

今回は火打石はありますが、ナイフが無いので、岩に火打石をこすることで火を起こしていました（いつもはナイフで火打石をこすっている）。岩の下で焚き火をし、何も食べないまま就寝。

翌朝、松葉のお茶を飲んで出発、松葉はビタミンCが多く水分を多く含んでおり、生で食べられると言っていましたが、番組を見る限りでは、日本のマツとは少し違うように見えました。

食料を探していると、草原の中に、野生の馬を発見します。アメリカにはカウボーイとか、ムスタングという言葉がありますが、アメリカでは野生馬は有名なんでしょうか。

馬に乗って下山できたら・・、ということで作戦を練ります。
先住民がやるというヤナギの茎で綱を作り、手なづける作戦です。
馬に近づくも、またがろうとした時に失敗。
このシーンは普段見られない内容で面白かったです。

馬は諦めて食料探しへ。
ミズヘビを見つけます。防御のために悪臭を放つそうですが、普通に生で丸ごと完食。美味しそうに見えるから不思議です。

次は、シェルター作り。
枯れ木を立てかけてテントみたいにするパターンは珍しく、なかなかカッコ良いです。シェルターの準備ができると、次は食料調達です。

狙いは、ウサギ。道具は棒。棒を回転させて投げ、獲物を取る投擲作戦です。見事、野うさぎを捕獲し、ウサギを調理するために、火起こし。
火打石を使わず、木の枝だけで火を起こす方法を見せてくれます。ニワトコの木を使い、ひたすら手の平で回転させます。ナイフも無いので、素人はこの準備段階で挫折しそうです。ウサギは丸焼きにして食事。番組で見ていると何でも美味しそうに見えてしまいます。

翌朝はサバイバル教室。
オオアリの食べ方を教えてくれます。このアリかなりの巨大アリです・・。食べ方と言っても頭を取って丸呑するだけです・・。マンザニタ（小さなリンゴという意味）は乾燥地帯で利用できる数少ない植物とのこと。

しばらく進むと、湖を発見。湖の先に道路を見つけ泳いで渡りサバイバル終了。

今回は後半は、余裕があり楽しんでいる感じがしました。見所は、沈みかけのイカダでの川下り、馬の調教、ミズヘビの丸呑でした。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br /><br />2006/12/24 初回放送 原題　Sierra Nevada<br /><a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-sierra-nevada-hunting-rabbit.html" target="_blank">公式動画</a><br />タイトル：ネバダ山脈でサバイバル<br />場所：アメリカ、シエラ・ネバダ山脈<br />持ち物:水筒、カップ、火打石、ナイフはなし<br />食料：野生ぶどうの葉、松葉のお茶、ウサギ、ミズヘビ、オオアリ、マンザニタ<br /><br />今回は自然豊かな森の中でのサバイバルで、とても楽しそうでした。<br /><br />シエラ・ネバダとは、「雪のかかった山脈」の意味で、世界にいくつもあるんだそうです。有名なのはアメリカとスペインの物だと思います。今回、舞台となるのはカリフォルニア州にあるシエラネバダ山脈。<br /><br />セスナからパラシュートで降下。湖の中に着地しサバイバルスタート。服が濡れてしまったため、いつものように裸になり服を乾かします。服が乾く間に、日時計を利用した方角の調べ方を教えてくれます。（SASのサバイバル術に関しては、元SAS隊員が書いた「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562029161/survival-tool-22/ref=nosim/" target="_top">SASサバイバル・マニュアル</a>」が詳しい）<br /><br />ちなみに今回はカップを携帯しています。カップは水筒の底についているので一見どこに持っているのかわかりません。これは軍隊がよく利用するタイプの物らしいです。（参考：<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00d8b304.348c42e3/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2faffiliate%2f%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2f-%2f" target="_blank">キャンティーンカップ</a>）<br /><br />服が乾いた後出発するといきなり、絶壁にへばりつくカモシカのようになりながら崖を移動します。<br /><br />しばらくすると、100メートルもある絶壁に遭遇、急傾斜を下る際のテクニックを教えてくれます。<br /><br />いつも思うんですが、肩にかけている水筒はあんな細い紐に結んでいるだけでよくちぎれないものですね。<br /><br />崖を降りると川に到着。今回もイカダを作り川下りをする作戦です。<br />今回はナイフさえ持っていないので、イカダ作りは大変です。先住民族の使っていたという技術を使い、太い流木を拾い集め並べ、そこに横板を野生ぶどうのツルを紐として使い結びつけます。<br /><br />イカダが完成し出発しますが、ベアグリルスでさえ、イカダ作りで結構疲れているように見えました。普通の人は、流木を運ぶのさえきつそうです。<br /><br />イカダは半分沈んだまま川を下ります。途中であまりにも流れが早くなり、イカダは崩壊。岸に上り、シェルター作りへ。<br /><br />今回は火打石はありますが、ナイフが無いので、岩に火打石をこすることで火を起こしていました（いつもはナイフで火打石をこすっている）。岩の下で焚き火をし、何も食べないまま就寝。<br /><br />翌朝、松葉のお茶を飲んで出発、松葉はビタミンCが多く水分を多く含んでおり、生で食べられると言っていましたが、番組を見る限りでは、日本のマツとは少し違うように見えました。<br /><br />食料を探していると、草原の中に、野生の馬を発見します。アメリカにはカウボーイとか、ムスタングという言葉がありますが、アメリカでは野生馬は有名なんでしょうか。<br /><br />馬に乗って下山できたら・・、ということで作戦を練ります。<br />先住民がやるというヤナギの茎で綱を作り、手なづける作戦です。<br />馬に近づくも、またがろうとした時に失敗。<br />このシーンは普段見られない内容で面白かったです。<br /><br />馬は諦めて食料探しへ。<br />ミズヘビを見つけます。防御のために悪臭を放つそうですが、普通に生で丸ごと完食。美味しそうに見えるから不思議です。<br /><br />次は、シェルター作り。<br />枯れ木を立てかけてテントみたいにするパターンは珍しく、なかなかカッコ良いです。シェルターの準備ができると、次は食料調達です。<br /><br />狙いは、ウサギ。道具は棒。棒を回転させて投げ、獲物を取る投擲作戦です。見事、野うさぎを捕獲し、ウサギを調理するために、火起こし。<br />火打石を使わず、木の枝だけで火を起こす方法を見せてくれます。ニワトコの木を使い、ひたすら手の平で回転させます。ナイフも無いので、素人はこの準備段階で挫折しそうです。ウサギは丸焼きにして食事。番組で見ていると何でも美味しそうに見えてしまいます。<br /><br />翌朝はサバイバル教室。<br />オオアリの食べ方を教えてくれます。このアリかなりの巨大アリです・・。食べ方と言っても頭を取って丸呑するだけです・・。マンザニタ（小さなリンゴという意味）は乾燥地帯で利用できる数少ない植物とのこと。<br /><br />しばらく進むと、湖を発見。湖の先に道路を見つけ泳いで渡りサバイバル終了。<br /><br />今回は後半は、余裕があり楽しんでいる感じがしました。見所は、沈みかけのイカダでの川下り、馬の調教、ミズヘビの丸呑でした。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="37.32212"; itio="-119.251099";</script><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144326390.html</link>
      <title>トルコ・アナトリア高原でサバイバル</title>
      <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 07:49:40 +0900</pubDate>
            <description>2009/2/9 初回放送 原題　Turkey 公式動画タイトル：トルコ・アナトリア高原でサバイバル場所：トルコのアナトリア高原食事内容：ナメクジ、カニ、トカゲ、アナトリア高原の上空、高度4600メートル地点のヘリの中から番組が始まります。アナトリア高原とはトルコの大部分を占める高原。ベアグリルスにとっても今までで１～２を荒そう高さからの降下。いつものように背面跳びで、クルクル回りながらヘリから降下して行きます。下の山の高さは2700メートル。地面から600メートル時点でパラ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


2009/2/9 初回放送 原題　Turkey 
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-turkish-terrain.html" target="_blank">公式動画</a>

タイトル：トルコ・アナトリア高原でサバイバル
場所：トルコのアナトリア高原
食事内容：ナメクジ、カニ、トカゲ、

アナトリア高原の上空、高度4600メートル地点のヘリの中から番組が始まります。アナトリア高原とはトルコの大部分を占める高原。
ベアグリルスにとっても今までで１～２を荒そう高さからの降下。いつものように背面跳びで、クルクル回りながらヘリから降下して行きます。下の山の高さは2700メートル。地面から600メートル時点でパラシュートを開きます。地面は岩場で危険なので湖の中に着水。ベアグリルスがやると簡単に見えてしまいます。

ベアグリルスがいたSAS（英国陸軍特殊空挺部隊）では、空挺部隊の名前からもわかるように、パラシュート降下訓練を何度も行うらしく得意分野なんでしょうか。SASについては、入隊試験の方法から、訓練内容まで「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562036850/survival-tool-22/ref=nosim/" target="_top">SAS隊員養成マニュアル―訓練・戦闘技術・知能・闘争心</a>」に書いてあります。この本の著者も元SAS隊員です。湾岸戦争の作戦では捕虜となり、そのことを書いた本「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150502420/survival-tool-22/ref=nosim/" target="_top">ブラヴォー・ツー・ゼロ―SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録 (ハヤカワ文庫NF)</a>」はベストセラーとなっています。

パラシュートを回収した後、山から下山するため川を探します。
「川は、自然界の高速道路」と言っていました。同じようなことを他の回でも何度も言っています。

途中、オオカミに食べられた羊の残骸を見つけます。
腐っているため肉は食べられず、皮と脂肪のみ回収。後で、皮はイカダのオール、脂肪は燃料として使います。

川に到着するとイカダ作りを始めます。
材料はカバの木。ナイフを木にあてて、ナイフの刃の反対側を木で叩くという方法は便利。

イカダが完成し、川を下り下流の浅瀬まで到着します。この間も途中に40Mの滝を超えたり、滝つぼへ飛び込んだり、見所は多いです。
川岸にて、殻のないカタツムリを見つけたといいナメクジを捕まえます。これはイギリス流のジョークなんでしょうか。ナメクジは煮て食べます。
川を下る際に、負傷していたため、ヤナギの葉を摂取（ヤナギはサリチル酸を含み鎮痛作用がある）。

昔、キリスト教徒が隠れていたというほろ穴で休憩。近くの川で、カニとヨーロッパアカガエルを捕獲します。イラクサの茎を紐として使い、カニを結びつけ生かしておきます。甲殻類は死ぬと細菌が繁殖するかららしい。

地面の穴の中に水を注ぎ、熱した石を入れて水を沸騰させ、鍋代わりにします。この方法はナベが無い時役に立ちそう。
カニは寄生虫が多いので20分加熱し、殻ごと食べていました。。

途中、珍しくお腹を壊して苦しみながらも前進しシェルターで一泊。
翌朝、ワナに掛かったトカゲを丸焼きにして朝食とします。

出発し、遠くを見渡すために岩山へ登ることに。
危険なのでベアグリルス本人がカメラを持ち撮影。
頂上から脱出路を発見し塩湖を超えることに。

塩湖では、途中、牧羊犬が死んだ跡に遭遇します。このシーンは強烈で頭に残ります。

塩湖を抜けると集落に到着しサバイバル終了。
今回は音楽が独特でした。見所は、ヘリからの高速回転降下、即席イカダでの川下りです。
<a></a>

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<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br /><br />2009/2/9 初回放送 原題　Turkey <br /><a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-turkish-terrain.html" target="_blank">公式動画</a><br /><br />タイトル：トルコ・アナトリア高原でサバイバル<br />場所：トルコのアナトリア高原<br />食事内容：ナメクジ、カニ、トカゲ、<br /><br />アナトリア高原の上空、高度4600メートル地点のヘリの中から番組が始まります。アナトリア高原とはトルコの大部分を占める高原。<br />ベアグリルスにとっても今までで１～２を荒そう高さからの降下。いつものように背面跳びで、クルクル回りながらヘリから降下して行きます。下の山の高さは2700メートル。地面から600メートル時点でパラシュートを開きます。地面は岩場で危険なので湖の中に着水。ベアグリルスがやると簡単に見えてしまいます。<br /><br />ベアグリルスがいたSAS（英国陸軍特殊空挺部隊）では、空挺部隊の名前からもわかるように、パラシュート降下訓練を何度も行うらしく得意分野なんでしょうか。SASについては、入隊試験の方法から、訓練内容まで「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562036850/survival-tool-22/ref=nosim/" target="_top">SAS隊員養成マニュアル―訓練・戦闘技術・知能・闘争心</a>」に書いてあります。この本の著者も元SAS隊員です。湾岸戦争の作戦では捕虜となり、そのことを書いた本「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150502420/survival-tool-22/ref=nosim/" target="_top">ブラヴォー・ツー・ゼロ―SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録 (ハヤカワ文庫NF)</a>」はベストセラーとなっています。<br /><br />パラシュートを回収した後、山から下山するため川を探します。<br />「川は、自然界の高速道路」と言っていました。同じようなことを他の回でも何度も言っています。<br /><br />途中、オオカミに食べられた羊の残骸を見つけます。<br />腐っているため肉は食べられず、皮と脂肪のみ回収。後で、皮はイカダのオール、脂肪は燃料として使います。<br /><br />川に到着するとイカダ作りを始めます。<br />材料はカバの木。ナイフを木にあてて、ナイフの刃の反対側を木で叩くという方法は便利。<br /><br />イカダが完成し、川を下り下流の浅瀬まで到着します。この間も途中に40Mの滝を超えたり、滝つぼへ飛び込んだり、見所は多いです。<br />川岸にて、殻のないカタツムリを見つけたといいナメクジを捕まえます。これはイギリス流のジョークなんでしょうか。ナメクジは煮て食べます。<br />川を下る際に、負傷していたため、ヤナギの葉を摂取（ヤナギはサリチル酸を含み鎮痛作用がある）。<br /><br />昔、キリスト教徒が隠れていたというほろ穴で休憩。近くの川で、カニとヨーロッパアカガエルを捕獲します。イラクサの茎を紐として使い、カニを結びつけ生かしておきます。甲殻類は死ぬと細菌が繁殖するかららしい。<br /><br />地面の穴の中に水を注ぎ、熱した石を入れて水を沸騰させ、鍋代わりにします。この方法はナベが無い時役に立ちそう。<br />カニは寄生虫が多いので20分加熱し、殻ごと食べていました。。<br /><br />途中、珍しくお腹を壊して苦しみながらも前進しシェルターで一泊。<br />翌朝、ワナに掛かったトカゲを丸焼きにして朝食とします。<br /><br />出発し、遠くを見渡すために岩山へ登ることに。<br />危険なのでベアグリルス本人がカメラを持ち撮影。<br />頂上から脱出路を発見し塩湖を超えることに。<br /><br />塩湖では、途中、牧羊犬が死んだ跡に遭遇します。このシーンは強烈で頭に残ります。<br /><br />塩湖を抜けると集落に到着しサバイバル終了。<br />今回は音楽が独特でした。見所は、ヘリからの高速回転降下、即席イカダでの川下りです。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="39.368279"; itio="32.475586";</script><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144267129.html</link>
      <title>アラスカ・チュガッチ山地でサバイバル</title>
      <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
            <description>2006/11/28 初回放送 原題 Alaskan Mountain Range公式動画タイトル　アラスカ・チュガッチ山地でサバイバル場所　アメリカ、アラスカ州、チェガッチ山地食事内容　サケ、カサガイ（貝）、クラム（貝）チュガッチ山地で検索しても場所はわかりませんでした。アラスカの地図を見ると、「Chugach National Forest」という文字を見つけました。チュガッチ国立森林公園のことで、米国では2番目の大きさの森林公園。グーグルMAPではチェガック～と表示され..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


2006/11/28 初回放送 原題 Alaskan Mountain Range
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-alaska-fishing-salmon.html" target="_blank">公式動画</a>

タイトル　アラスカ・チュガッチ山地でサバイバル
場所　アメリカ、アラスカ州、チェガッチ山地
食事内容　サケ、カサガイ（貝）、クラム（貝）

チュガッチ山地で検索しても場所はわかりませんでした。
アラスカの地図を見ると、「Chugach National Forest」という文字を見つけました。チュガッチ国立森林公園のことで、米国では2番目の大きさの森林公園。グーグルMAPではチェガック～と表示されていた。

今回は、アラスカ上空、アメリカ空軍のヘリの中から番組スタート。ヘリは映画でも有名になったブラックホーク、なぜか横でガトリング砲を構えている兵士がいます。今まで出てきた民間のヘリとは音が違い機内の作りも違います。

ヘリからロープで降下しサバイバルスタート。
アラスカは沿岸に居住地があるので、山を降り氷河を超え海に出る作戦。山を降り、氷の上を移動しますが、今回はアイゼン（ベアグリルスがクラムポンと言っているのは、アイゼンのこと）もピッケルも無しです。

ヘリから持ってきたロープを使い氷河の割れ目におります。この時、下に降りた後、使ったロープを回収するテクニックを教えてくれます。他の回でも何度も出てきたテクニックです。これは知らないと、その場で思いつくのは難しそうです。

氷河を抜けると森林地帯へ、次は海を目指して移動します。
森に入ると、アメリカクロクマのフンを発見。体の匂いを消し、クマの追跡を逃れるため川を渡ることに。
ここで有名な落下シーンが登場します。
川の上にかかった倒木を利用し対岸に渡ろうとした直後、倒木が落下、危うく川底に転落しそうになります。このシーンは底に落ちていく倒木の動きが迫力があり見ごたえがあります。

場所をかえ、しっかりした木を見つけ再度、川越えに挑戦。
リュックを滑車みたいに利用して渡ります。
「特殊部隊で常に気を付けていたのはシンプルに行動すること」という字幕が出ますが、ベアグリルスは英語で「KISS、keep it simple stupid（シンプルに行動しろ）」と言っています。これは軍隊以外でもよく使われる言葉ですね。

川を下ると、やっと海に出ます。
岩にこびりついているカサガイを捕獲。生で食べてしまいます。
貝の生で食べられるものとそうでない物の見分け方はよくわかりません。種類を覚えるしかないんだろうか。

シェルター作り
海岸で見つけた、漁網を利用し、空中にぶら下がった状態で一晩過ごします。
この辺りではクマに気を付けることが最優先課題。

翌朝、海岸で泥の中を堀りクラム（カキと同じ仲間）を収集。
餌を食べるとき、毒を取り込むので加熱して摂取。

食後、波が荒くなってきたので、岩の割れ目から高台へ移動。
このシーンはさり気なく流れますが、見ごたえあります。

工場跡でドラム管を発見し、イカダ作り開始。
「快適になるならなんでも使え。」が特殊部隊時代の教えだったといい、工夫してイカダ作りを進めます。

イカダに乗り込み海に出ると、ザトウクジラクジラに遭遇。
ベアグリルスがザトウクジラのことを「ハンバーグ」と呼んでいるように聞こえます。ザトウクジラは英語で、「Humpback Whale」なので少しにていますね。

いつものように、イカダが沈んできたので、氷の上に避難。
遠くに船が見えたので、ノロシを上げ、両手で大きなY字を作り合図を出します。
両手を上げてY字を作るのは国際的な遭難の合図とのこと。

最後は動いている船に飛び移りサバイバル終了。船に飛び乗るとき、普通に海に落ちそうで危ないシーンでしたが、なんなくこなしてました。

今回の見所は３つ。冒頭のブラックホークヘリでの登場、川を渡るときの倒木の落下、最後の船への飛び移り、以上です。

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br /><br />2006/11/28 初回放送 原題 Alaskan Mountain Range<br /><a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-alaska-fishing-salmon.html" target="_blank">公式動画</a><br /><br />タイトル　アラスカ・チュガッチ山地でサバイバル<br />場所　アメリカ、アラスカ州、チェガッチ山地<br />食事内容　サケ、カサガイ（貝）、クラム（貝）<br /><br />チュガッチ山地で検索しても場所はわかりませんでした。<br />アラスカの地図を見ると、「Chugach National Forest」という文字を見つけました。チュガッチ国立森林公園のことで、米国では2番目の大きさの森林公園。グーグルMAPではチェガック～と表示されていた。<br /><br />今回は、アラスカ上空、アメリカ空軍のヘリの中から番組スタート。ヘリは映画でも有名になったブラックホーク、なぜか横でガトリング砲を構えている兵士がいます。今まで出てきた民間のヘリとは音が違い機内の作りも違います。<br /><br />ヘリからロープで降下しサバイバルスタート。<br />アラスカは沿岸に居住地があるので、山を降り氷河を超え海に出る作戦。山を降り、氷の上を移動しますが、今回はアイゼン（ベアグリルスがクラムポンと言っているのは、アイゼンのこと）もピッケルも無しです。<br /><br />ヘリから持ってきたロープを使い氷河の割れ目におります。この時、下に降りた後、使ったロープを回収するテクニックを教えてくれます。他の回でも何度も出てきたテクニックです。これは知らないと、その場で思いつくのは難しそうです。<br /><br />氷河を抜けると森林地帯へ、次は海を目指して移動します。<br />森に入ると、アメリカクロクマのフンを発見。体の匂いを消し、クマの追跡を逃れるため川を渡ることに。<br />ここで有名な落下シーンが登場します。<br />川の上にかかった倒木を利用し対岸に渡ろうとした直後、倒木が落下、危うく川底に転落しそうになります。このシーンは底に落ちていく倒木の動きが迫力があり見ごたえがあります。<br /><br />場所をかえ、しっかりした木を見つけ再度、川越えに挑戦。<br />リュックを滑車みたいに利用して渡ります。<br />「特殊部隊で常に気を付けていたのはシンプルに行動すること」という字幕が出ますが、ベアグリルスは英語で「KISS、keep it simple stupid（シンプルに行動しろ）」と言っています。これは軍隊以外でもよく使われる言葉ですね。<br /><br />川を下ると、やっと海に出ます。<br />岩にこびりついているカサガイを捕獲。生で食べてしまいます。<br />貝の生で食べられるものとそうでない物の見分け方はよくわかりません。種類を覚えるしかないんだろうか。<br /><br />シェルター作り<br />海岸で見つけた、漁網を利用し、空中にぶら下がった状態で一晩過ごします。<br />この辺りではクマに気を付けることが最優先課題。<br /><br />翌朝、海岸で泥の中を堀りクラム（カキと同じ仲間）を収集。<br />餌を食べるとき、毒を取り込むので加熱して摂取。<br /><br />食後、波が荒くなってきたので、岩の割れ目から高台へ移動。<br />このシーンはさり気なく流れますが、見ごたえあります。<br /><br />工場跡でドラム管を発見し、イカダ作り開始。<br />「快適になるならなんでも使え。」が特殊部隊時代の教えだったといい、工夫してイカダ作りを進めます。<br /><br />イカダに乗り込み海に出ると、ザトウクジラクジラに遭遇。<br />ベアグリルスがザトウクジラのことを「ハンバーグ」と呼んでいるように聞こえます。ザトウクジラは英語で、「Humpback Whale」なので少しにていますね。<br /><br />いつものように、イカダが沈んできたので、氷の上に避難。<br />遠くに船が見えたので、ノロシを上げ、両手で大きなY字を作り合図を出します。<br />両手を上げてY字を作るのは国際的な遭難の合図とのこと。<br /><br />最後は動いている船に飛び移りサバイバル終了。船に飛び乗るとき、普通に海に落ちそうで危ないシーンでしたが、なんなくこなしてました。<br /><br />今回の見所は３つ。冒頭のブラックホークヘリでの登場、川を渡るときの倒木の落下、最後の船への飛び移り、以上です。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="60.724257"; itio="-146.690826";</script><br /><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144464624.html</link>
      <title>パタゴニアでサバイバル2</title>
      <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 11:13:19 +0900</pubDate>
            <description>（地図を拡大すると氷河の先端を見ることができます）2007/12/7 初回放送 原題　Andes Adventure 公式動画：なしタイトル：パタゴニアでサバイバル2場所：南米のパタゴニア、ペリトモレノ氷河から草原地帯食事内容：子牛、パタゴニアのペリト・モレノ氷河の上空のヘリから番組スタート。ペリト・モレノ氷河とは、ロス・グラシアス国立公園（スペイン語で氷河の意味）に中のある有名な観光地。ロス・グラシアス国立公園はユネスコの世界遺産。ちなみ氷河とは、山の谷間などに雪がたまって..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

（地図を拡大すると氷河の先端を見ることができます）

2007/12/7 初回放送 原題　Andes Adventure 
公式動画：なし

タイトル：パタゴニアでサバイバル2
場所：南米のパタゴニア、ペリトモレノ氷河から草原地帯
食事内容：子牛、

パタゴニアのペリト・モレノ氷河の上空のヘリから番組スタート。
ペリト・モレノ氷河とは、ロス・グラシアス国立公園（スペイン語で氷河の意味）に中のある有名な観光地。ロス・グラシアス国立公園はユネスコの世界遺産。ちなみ氷河とは、山の谷間などに雪がたまって巨大な塊になり、その重みで少しずつ動いているもの（たぶん）。

番組を見ていると氷河がとても綺麗な青色をしているのに気づきます。このペリト・モレノ氷河の氷は、中に含まれる空気が少ないため、青い光を反射し他の光を吸収する。よってあんなに綺麗な青色に見える（らしい）。

ベアグリルスの発音を聞いているとペリト・モレノ・グラシアと聞こえます。辞書で調べると氷河は英語でGlacierなんですね。なにか意外でした。

今回は普段と比べて重装備です。ピッケルとアイゼンも装備。この二つがないと歩くことさえ難しそうです。

アイゼンという言葉は和製英語で、英語ではcrampons（クランポン）というそうです。よく聞くとベアグリルスもクランポンと発音しているのに気づきました。以前から思っていたんですが、ベアグリルスの英語の発音は聞き取りやすい気がします。

今回のサバイバル実演コーナーは、氷河の裂け目に落ちてからの脱出。ピッケルやアイゼンの使い方がさまになっています。ベアグリルスは子供の頃から登山の経験があり、エベレストにも登頂しているので得意な分野なんでしょうね。

体がびしょびしょに濡れたので、装備を全部外し、裸になり腕立て伏せ。サバイバルでは体が濡れたら服を脱いで乾かすことが鉄則だとか。なんだか毎回裸になっている気がします。

氷河地帯で登場した唯一の生き物は小さな昆虫。パタゴニアの氷原だけに住む昆虫で、保護されているから食べることはできないとのこと。

氷河地帯を抜けると。次はパタゴニアのステップ地帯からスタート。
ステップ地帯はアンデス山脈の風下にあるため、雨が少ない地帯。

ステップ地帯には巨大な岩山があり、迂回すると数日かかるため、断崖絶壁の岩山に登頂します。このシーンはかなり見ごたえあり。

岩壁に登頂した後は、ガウチョ（カウボーイ）とともにピューマ狩りに。ガウチョは乗馬や狩猟の達人。ベアグリルスはガウチョの人とスペイン語で話をします。ピューマは見つからないが、ピューマに食べられた子牛を発見し、その肉を生で食べることに。

その後、シェルター作りや、パラシュートの紐でウサギ用のワナを作るシーンがあり、翌朝出発して、サバイバル終了でした。今回は場面が唐突に変わったりして内容がわかりにくかったかも。見所は、断崖絶壁の岩山を登るシーンです。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br />（地図を拡大すると氷河の先端を見ることができます）<br /><br />2007/12/7 初回放送 原題　Andes Adventure <br />公式動画：なし<br /><br />タイトル：パタゴニアでサバイバル2<br />場所：南米のパタゴニア、ペリトモレノ氷河から草原地帯<br />食事内容：子牛、<br /><br />パタゴニアのペリト・モレノ氷河の上空のヘリから番組スタート。<br />ペリト・モレノ氷河とは、ロス・グラシアス国立公園（スペイン語で氷河の意味）に中のある有名な観光地。ロス・グラシアス国立公園はユネスコの世界遺産。ちなみ氷河とは、山の谷間などに雪がたまって巨大な塊になり、その重みで少しずつ動いているもの（たぶん）。<br /><br />番組を見ていると氷河がとても綺麗な青色をしているのに気づきます。このペリト・モレノ氷河の氷は、中に含まれる空気が少ないため、青い光を反射し他の光を吸収する。よってあんなに綺麗な青色に見える（らしい）。<br /><br />ベアグリルスの発音を聞いているとペリト・モレノ・グラシアと聞こえます。辞書で調べると氷河は英語でGlacierなんですね。なにか意外でした。<br /><br />今回は普段と比べて重装備です。ピッケルとアイゼンも装備。この二つがないと歩くことさえ難しそうです。<br /><br />アイゼンという言葉は和製英語で、英語ではcrampons（クランポン）というそうです。よく聞くとベアグリルスもクランポンと発音しているのに気づきました。以前から思っていたんですが、ベアグリルスの英語の発音は聞き取りやすい気がします。<br /><br />今回のサバイバル実演コーナーは、氷河の裂け目に落ちてからの脱出。ピッケルやアイゼンの使い方がさまになっています。ベアグリルスは子供の頃から登山の経験があり、エベレストにも登頂しているので得意な分野なんでしょうね。<br /><br />体がびしょびしょに濡れたので、装備を全部外し、裸になり腕立て伏せ。サバイバルでは体が濡れたら服を脱いで乾かすことが鉄則だとか。なんだか毎回裸になっている気がします。<br /><br />氷河地帯で登場した唯一の生き物は小さな昆虫。パタゴニアの氷原だけに住む昆虫で、保護されているから食べることはできないとのこと。<br /><br />氷河地帯を抜けると。次はパタゴニアのステップ地帯からスタート。<br />ステップ地帯はアンデス山脈の風下にあるため、雨が少ない地帯。<br /><br />ステップ地帯には巨大な岩山があり、迂回すると数日かかるため、断崖絶壁の岩山に登頂します。このシーンはかなり見ごたえあり。<br /><br />岩壁に登頂した後は、ガウチョ（カウボーイ）とともにピューマ狩りに。ガウチョは乗馬や狩猟の達人。ベアグリルスはガウチョの人とスペイン語で話をします。ピューマは見つからないが、ピューマに食べられた子牛を発見し、その肉を生で食べることに。<br /><br />その後、シェルター作りや、パラシュートの紐でウサギ用のワナを作るシーンがあり、翌朝出発して、サバイバル終了でした。今回は場面が唐突に変わったりして内容がわかりにくかったかも。見所は、断崖絶壁の岩山を登るシーンです。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="-50.472146"; itio="-73.049469";</script><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144268604.html</link>
      <title>シベリアでサバイバル1</title>
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 08:18:40 +0900</pubDate>
            <description>2008/05/30 初回放送 原題　Siberia, Part 1公式動画タイトル：シベリアでサバイバル1場所：シベリア、ステップ地帯食事内容：シカ、リス、幼虫今回は、シベリア上空、高度2100メートル地点の大型ヘリコプターから降下しサバイバルスタート。数百キロ先にあるシベリア鉄道にたどり着くことが唯一の脱出方法。このシベリア編はかなり密度が濃く見ごたえあり。ベアアグリルスの発音を聞くと、シベリアではなく、サイベリアと聞こえます。英語でシベリア（Siberia）の発音記号は..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

2008/05/30 初回放送 原題　Siberia, Part 1
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-man-vs-siberia.html" target="_blank">公式動画</a>

タイトル：シベリアでサバイバル1
場所：シベリア、ステップ地帯
食事内容：シカ、リス、幼虫

今回は、シベリア上空、高度2100メートル地点の大型ヘリコプターから降下しサバイバルスタート。数百キロ先にあるシベリア鉄道にたどり着くことが唯一の脱出方法。

このシベリア編はかなり密度が濃く見ごたえあり。
ベアアグリルスの発音を聞くと、シベリアではなく、サイベリアと聞こえます。英語でシベリア（Siberia）の発音記号は、（saib&#237;ri&#601;）なのでサイベリアと聞こえるのが普通のようです。

まずは、シベリアの寒さがわかるように、ナイフが手に凍り付くのを実演してくれます。凍りついた金属は無理やりはがすと、怪我をするため、自分の尿をかけてやると、氷が解けて自然にはがれると、これも実演してくれます。

降下地点は平坦なステップ地帯です。シベリア鉄道に向かうため、山岳地帯に向かいます。このあたりは、夜は-40度になることもあり、雲よりも高い場所。何より食べ物を食べることが大切とのことで、モミの木の中にいる小さな昆虫を見つけて食べます。この時、ベアグリルスは英語で、昆虫のことをhimと呼んで、eat him（彼を食べる）といい食べた後で、his family(彼の家族)がまだ中にいるかもしれないと言って探しているのに笑いました。もしかしたら、私が知らないだけで、英語では昆虫のことはheと使うのが当たり前なのかもしれませんが。

しばらく歩くと、とても大きな鹿の死骸を発見し解体します。
鹿の片足は雪を歩くための杖として使うといい携帯することに。
肉は焼いて食べると非常に美味しいとのこと。
食事が終わると、鹿の皮と木を使いトボガン作りを始めます。
トボガンは英語の辞書に載っていました。綴りは「toboggan」で意味はソリのことです。ハンターはこのトボガンを使い狩った獲物を運ぶ。
ベア流のトボガンは、木でフレームを作り、鹿の皮を被せ凍らせて完成です。
寝床にした洞穴では、蚊を発見し、そのまま食べます。といにかく食料が貴重だから蚊でも貴重なエネルギー源になるようです。

翌朝、16時間の夜が終わり出発します。最低温度は-35度。
山岳地帯を越えると、下りはトボガンをソリ代わりにして滑走。
しばらくすると、凍った湖に到着します。
持ってきた鹿の足を杖代わりにして凍りの厚みを確かめながら、渡ることに。この寒さで湖に落ちたら即死とのこと。

いくら危険と言っても想像するのは難しいとのことで、ベアグリルス本人が氷の中に落ちて実演をして見せてくれます。今回は、命綱のロープ付き、20秒たって戻らなければ引っ張ってくれと。
このときベアグリルスの目は普通と違い、殺気立っているように見えました。相当集中していたんでしょう。

さっそく服を脱いで、湖の中に飛び込みます。すぐ出てくるかと思っていたら、なんと水の中にもぐって、数メートル離れたところにあけた別の穴まで泳いで移動します。これには流石に驚きました。見ているだけで、冷たさが伝わってきます。

ようやく凍った湖からでると、体を動かしまくって体温を上げます。指を動かし続けることが大切とのこと。もうひとつ、一見寒そうに感じるが、濡れた体に粉雪をかけて、水分を吸い取ることも役に立つらしい。（これは他の回でも言ってた）


ここで一旦番組は終わり、次はタイガ地帯からスタート（番組のつながりがよくわからなかった）。
タイガに下りて、シベリア鉄道を目指します。
まずは、木に登り周囲を見渡し状況確認。渓谷を見つけそこに向かうことに。
ベアグリルス曰く、特殊部隊の選抜試験でも、山岳地帯での長い行軍訓練をしたが、下山する時の心得は
「迷ったら川を探せ、川をたどれば人里に出る。」とのこと。

リスが食べ残したヒマラヤスギの実を見つけ、リスを捕獲することに。
見事一匹のリスを捕獲し食事にありつけます。「何もなさそうなこの森でも、知識があれば食料は手に入る。」と言っていたのが印象的です。

食事が終わり、休憩するためのシェルター作りを教えてくれます。
非常に寒いので、ミズゴケを下にしいて、内臓が冷えないようにすることが大切というのは、シベリアらしいポイントです。
シェルターつくりが終わると、暖をとるための火起こし。
カバの木（カバノキ）は防水性が高いので雪の中でも中は乾いたままで、天然の焚きつけとして重宝するらしい。ベアグリルスは英語でnature　lighter(ネイチャーライター)といっていた。

休憩が終わり出発。森を抜けると、シベリア鉄道とそこを走る貨物列車を発見。走行中の列車の最後尾にとびのりサバイバル終了。

今回の一番の見所は、間違いなく、ベアグリルスが凍った湖への跳び込み、その危険性を教えてくれるシーンです。見ているだけでも、言葉がでなくなりほどです。ベアグリルスの底力を見た気がします。
<a></a>

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<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br />2008/05/30 初回放送 原題　Siberia, Part 1<br /><a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-man-vs-siberia.html" target="_blank">公式動画</a><br /><br />タイトル：シベリアでサバイバル1<br />場所：シベリア、ステップ地帯<br />食事内容：シカ、リス、幼虫<br /><br />今回は、シベリア上空、高度2100メートル地点の大型ヘリコプターから降下しサバイバルスタート。数百キロ先にあるシベリア鉄道にたどり着くことが唯一の脱出方法。<br /><br />このシベリア編はかなり密度が濃く見ごたえあり。<br />ベアアグリルスの発音を聞くと、シベリアではなく、サイベリアと聞こえます。英語でシベリア（Siberia）の発音記号は、（saib&#237;ri&#601;）なのでサイベリアと聞こえるのが普通のようです。<br /><br />まずは、シベリアの寒さがわかるように、ナイフが手に凍り付くのを実演してくれます。凍りついた金属は無理やりはがすと、怪我をするため、自分の尿をかけてやると、氷が解けて自然にはがれると、これも実演してくれます。<br /><br />降下地点は平坦なステップ地帯です。シベリア鉄道に向かうため、山岳地帯に向かいます。このあたりは、夜は-40度になることもあり、雲よりも高い場所。何より食べ物を食べることが大切とのことで、モミの木の中にいる小さな昆虫を見つけて食べます。この時、ベアグリルスは英語で、昆虫のことをhimと呼んで、eat him（彼を食べる）といい食べた後で、his family(彼の家族)がまだ中にいるかもしれないと言って探しているのに笑いました。もしかしたら、私が知らないだけで、英語では昆虫のことはheと使うのが当たり前なのかもしれませんが。<br /><br />しばらく歩くと、とても大きな鹿の死骸を発見し解体します。<br />鹿の片足は雪を歩くための杖として使うといい携帯することに。<br />肉は焼いて食べると非常に美味しいとのこと。<br />食事が終わると、鹿の皮と木を使いトボガン作りを始めます。<br />トボガンは英語の辞書に載っていました。綴りは「toboggan」で意味はソリのことです。ハンターはこのトボガンを使い狩った獲物を運ぶ。<br />ベア流のトボガンは、木でフレームを作り、鹿の皮を被せ凍らせて完成です。<br />寝床にした洞穴では、蚊を発見し、そのまま食べます。といにかく食料が貴重だから蚊でも貴重なエネルギー源になるようです。<br /><br />翌朝、16時間の夜が終わり出発します。最低温度は-35度。<br />山岳地帯を越えると、下りはトボガンをソリ代わりにして滑走。<br />しばらくすると、凍った湖に到着します。<br />持ってきた鹿の足を杖代わりにして凍りの厚みを確かめながら、渡ることに。この寒さで湖に落ちたら即死とのこと。<br /><br />いくら危険と言っても想像するのは難しいとのことで、ベアグリルス本人が氷の中に落ちて実演をして見せてくれます。今回は、命綱のロープ付き、20秒たって戻らなければ引っ張ってくれと。<br />このときベアグリルスの目は普通と違い、殺気立っているように見えました。相当集中していたんでしょう。<br /><br />さっそく服を脱いで、湖の中に飛び込みます。すぐ出てくるかと思っていたら、なんと水の中にもぐって、数メートル離れたところにあけた別の穴まで泳いで移動します。これには流石に驚きました。見ているだけで、冷たさが伝わってきます。<br /><br />ようやく凍った湖からでると、体を動かしまくって体温を上げます。指を動かし続けることが大切とのこと。もうひとつ、一見寒そうに感じるが、濡れた体に粉雪をかけて、水分を吸い取ることも役に立つらしい。（これは他の回でも言ってた）<br /><br /><br />ここで一旦番組は終わり、次はタイガ地帯からスタート（番組のつながりがよくわからなかった）。<br />タイガに下りて、シベリア鉄道を目指します。<br />まずは、木に登り周囲を見渡し状況確認。渓谷を見つけそこに向かうことに。<br />ベアグリルス曰く、特殊部隊の選抜試験でも、山岳地帯での長い行軍訓練をしたが、下山する時の心得は<br />「迷ったら川を探せ、川をたどれば人里に出る。」とのこと。<br /><br />リスが食べ残したヒマラヤスギの実を見つけ、リスを捕獲することに。<br />見事一匹のリスを捕獲し食事にありつけます。「何もなさそうなこの森でも、知識があれば食料は手に入る。」と言っていたのが印象的です。<br /><br />食事が終わり、休憩するためのシェルター作りを教えてくれます。<br />非常に寒いので、ミズゴケを下にしいて、内臓が冷えないようにすることが大切というのは、シベリアらしいポイントです。<br />シェルターつくりが終わると、暖をとるための火起こし。<br />カバの木（カバノキ）は防水性が高いので雪の中でも中は乾いたままで、天然の焚きつけとして重宝するらしい。ベアグリルスは英語でnature　lighter(ネイチャーライター)といっていた。<br /><br />休憩が終わり出発。森を抜けると、シベリア鉄道とそこを走る貨物列車を発見。走行中の列車の最後尾にとびのりサバイバル終了。<br /><br />今回の一番の見所は、間違いなく、ベアグリルスが凍った湖への跳び込み、その危険性を教えてくれるシーンです。見ているだけでも、言葉がでなくなりほどです。ベアグリルスの底力を見た気がします。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="61.015725"; itio="91.757813";</script><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144268329.html</link>
      <title>ナミビアでサバイバル</title>
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 01:57:20 +0900</pubDate>
            <description>2008/3/9 初回放送 原題　Namibia公式動画タイトル：ナミビアでサバイバル場所：西アフリカ、ナミビア、スケルトンコースト食料：ヤマアラシ、イガイ、サソリ、パフアダー（蛇）、甲虫、イワハイラックスのフンで入れたお茶、チゴフィルムスタフイィ（植物）最古の砂漠の一つ、アフリカ、ナミブ砂漠のスケルトンコースト上空のヘリコプターから番組開始。いつものように、ヘリの外から気持ちよさそうにして今回のサバイバルについて説明します。ウィキペディアで調べたところ、ナミブ砂漠の海岸沿い..</description>
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2008/3/9 初回放送 原題　Namibia
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-namibia.html" target="_blank">公式動画</a>

タイトル：ナミビアでサバイバル
場所：西アフリカ、ナミビア、スケルトンコースト
食料：ヤマアラシ、イガイ、サソリ、パフアダー（蛇）、甲虫、イワハイラックスのフンで入れたお茶、チゴフィルムスタフイィ（植物）

最古の砂漠の一つ、アフリカ、ナミブ砂漠のスケルトンコースト上空のヘリコプターから番組開始。いつものように、ヘリの外から気持ちよさそうにして今回のサバイバルについて説明します。ウィキペディアで調べたところ、ナミブ砂漠の海岸沿いはスケルトンコースト（骸骨海岸）呼ばれており、波風が荒く、難破船がよく打ち上げられるらしい。上のグーグルMAPを拡大（+ボタンを押すと拡大して見れます）すると凄く巨大で何もない所だとよくわかります。

海上のヘリより、背面飛び込みで着水してサバイバルスタート。
海岸まで泳ぎ、まずは難破船を見つけ、ロープなど使えそうなものを回収。サバイバルでは工夫が必要とのことで、アザラシの骨も回収。

ゴミを漁っているときにサソリを発見、毒針を落として当たり前のように口の中へ・・。

海岸沿いの砂漠地帯にて、水の調達方法を教えてくれます。
海水は沢山あるが、そのまま飲んだら絶対にダメで、砂浜に穴を堀り、中に海水をいれ、拾った黒いビニール袋で蓋をする。
穴の中が熱くなると、水が蒸発し、蓋の袋に水滴がつくのでそれを真ん中に置いた容器に集める。

海ではイガイを見つけます。このイガイは細菌が多いので生だと食中毒を起こすらしく、煮て食べていました。

翌朝、蒸留水を見ると容器の底に、2センチほどの真水を回収。しかしこれだと汗の量のほうが多いので、高台に上り、水場を探すことに。

地平線の彼方にブランドバーグマウンテンを発見。しかし山までは100キロもある。スプリングボックなどの草食動物の足跡を追跡し、彼らが利用しているであろう、水場を探す（こういう足跡の見分け方は、時々披露してくれて面白い）。

途中、アフリカで最も危ないヘビの一種、パフアダーに遭遇。
アフリカのヘビの被害で最も多いのがこのパフアダーによるもの。
参照<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%BC" target="_blank">Wikipedia：パフアダー</a>

棒で叩いてあっさり捕獲。ベアグリルスは蛇を捕まえると毎回のように言っているが、牙には毒があるので、調理した後でも、シッカリ地面に埋める必要があるとのこと。

このパフアダーは、皮や内臓があってもそのまま食べられるらしく、タクワンみたいな音をポリポリさせて美味しそうだった。

ヘビの料理法の紹介もあります。
焚き火をした後の地面を掘ってヘビを埋め、焼けた砂をかぶせると、皮が焦げずに綺麗に焼ける、と実演して見せてくれます。味は甘みがあって美味しいとのこと。焼いた跡になんだか膨れているように見えたのは、このヘビは警戒すると体を膨らませるらしいので、そのせいでしょうか。ベアグリルスの番組を見ていると何度もヘビが登場します、見ていると、毒蛇はずんぐり太くて、短いヘビが多い気がします。日本では一般的に見かける種類はシマヘビとか、長くて細いヘビなので、なにか珍しい感じがしてしまいます。

今度は別の動物の足跡を見つけ、追跡。
ヒョウに食べられたトビカモシカ（ベアグリルスは英語でスプリングボックと呼んでいた）を発見（参照、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF" target="_blank">Wikipedia：スプリングボック</a>）。
肉は腐って食べられないため、こびりついていた、甲虫だけ（当たり前のように）食べて出発。

途中、ホーディアという多肉植物を紹介。サン族も食べているらしく、水分補給によいとのこと。ベアグリルスは英語で、super bitterと発音してました。ビターは苦いという意味なので、ものすごく苦い味のようです。

しばらく進むとやっと川床に着き、水が沸いている所を発見。
しかし、周りに岩塩があり、塩水で飲めず。
海水を飲むと余計、脱水症状がひどくなる。

ヤドクキリンというサボテンのような植物を教えてくれます。
このヤドクキリンもだけど、基本的には白い液が出るものはできるだけ避けたほうがよいとのこと。
枯れても煙にも毒があるくらい強い毒らしい。
アマゾンにはヤドクガエルという、毒を矢の先に塗って使ったといわれるカエルがいて、このヤドクキリンという植物も弓矢の先に毒を塗って使ったということから名前がついたようです。

しばらく進むと、足元の泥が塗れてきて、掘ってみると泥水を発見。
草に染み込ませて、中空の草の茎をストローにして摂取。

次は、キャンプ設営。
肉食動物から身を守るために崖の上に設置。
海岸で回収したロープがここで活躍。
薪をロープに結び、崖の上まで運ぶ。

火打石で火を起こすときに、1日の最後に火を起こすのはとても苦労するといっていました。火打石（スチールマッチ）があっても大変だから、なければ絶望的でしょうね。この番組を見ていて、火打石とナイフ、水筒の3点セットの威力を痛感します。現代版火打石（ファイヤースターターなど）は普通に、楽天やアマゾンでも売っているので自然の奥地に行くときは持っていこうと思います。（実は、もう買いました・・。）

翌朝、イワハイラックスという動物のフンを使いお茶を入れ出発。
次はいよいよブランドバーグ山へ。このブランドバーグというのは、ネットで調べてみると、外輪山の内側に緑豊かなオアシスがあるらしく、ここで4500万年前の琥珀の中にいた昆虫、グラディエーターと同じものが生きて見つかったらしい。（Brandenburgは炎の山の意）。

山に到着した後は、サン族に会いに行き、いろいろなサバイバルスキルを教えてもらいます。根茎やマルラの木からの水分摂取法など。

次は、ナミビア編で一番の見所であるサン族の狩に動向。
巨大なヤマアラシの巣をみつけ、地面を掘っていきます。
サン族とベアグリルスは普通に英語で会話してました。
8時間穴を掘っていよいよ決着。サン族と協力して無事ヤマアラシを捕獲。残酷に見えるが、彼らにとっては生きるために必要とのこと。
ベアグリルスの経歴を見ると、SAS時代にもアフリカに行っているようなので、現地の人とのコミュニケーションの経験値も高いんでしょうか。
最後は、サン族の人たちと一緒にご飯を食べてサバイバル終了。

今回は、なんといっても現地に住むサン族と協力してヤマアラシ（porcupine）を捕まえるシーンが見所でした。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br />2008/3/9 初回放送 原題　Namibia<br /><a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-namibia.html" target="_blank">公式動画</a><br /><br />タイトル：ナミビアでサバイバル<br />場所：西アフリカ、ナミビア、スケルトンコースト<br />食料：ヤマアラシ、イガイ、サソリ、パフアダー（蛇）、甲虫、イワハイラックスのフンで入れたお茶、チゴフィルムスタフイィ（植物）<br /><br />最古の砂漠の一つ、アフリカ、ナミブ砂漠のスケルトンコースト上空のヘリコプターから番組開始。いつものように、ヘリの外から気持ちよさそうにして今回のサバイバルについて説明します。ウィキペディアで調べたところ、ナミブ砂漠の海岸沿いはスケルトンコースト（骸骨海岸）呼ばれており、波風が荒く、難破船がよく打ち上げられるらしい。上のグーグルMAPを拡大（+ボタンを押すと拡大して見れます）すると凄く巨大で何もない所だとよくわかります。<br /><br />海上のヘリより、背面飛び込みで着水してサバイバルスタート。<br />海岸まで泳ぎ、まずは難破船を見つけ、ロープなど使えそうなものを回収。サバイバルでは工夫が必要とのことで、アザラシの骨も回収。<br /><br />ゴミを漁っているときにサソリを発見、毒針を落として当たり前のように口の中へ・・。<br /><br />海岸沿いの砂漠地帯にて、水の調達方法を教えてくれます。<br />海水は沢山あるが、そのまま飲んだら絶対にダメで、砂浜に穴を堀り、中に海水をいれ、拾った黒いビニール袋で蓋をする。<br />穴の中が熱くなると、水が蒸発し、蓋の袋に水滴がつくのでそれを真ん中に置いた容器に集める。<br /><br />海ではイガイを見つけます。このイガイは細菌が多いので生だと食中毒を起こすらしく、煮て食べていました。<br /><br />翌朝、蒸留水を見ると容器の底に、2センチほどの真水を回収。しかしこれだと汗の量のほうが多いので、高台に上り、水場を探すことに。<br /><br />地平線の彼方にブランドバーグマウンテンを発見。しかし山までは100キロもある。スプリングボックなどの草食動物の足跡を追跡し、彼らが利用しているであろう、水場を探す（こういう足跡の見分け方は、時々披露してくれて面白い）。<br /><br />途中、アフリカで最も危ないヘビの一種、パフアダーに遭遇。<br />アフリカのヘビの被害で最も多いのがこのパフアダーによるもの。<br />参照<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%BC" target="_blank">Wikipedia：パフアダー</a><br /><br />棒で叩いてあっさり捕獲。ベアグリルスは蛇を捕まえると毎回のように言っているが、牙には毒があるので、調理した後でも、シッカリ地面に埋める必要があるとのこと。<br /><br />このパフアダーは、皮や内臓があってもそのまま食べられるらしく、タクワンみたいな音をポリポリさせて美味しそうだった。<br /><br />ヘビの料理法の紹介もあります。<br />焚き火をした後の地面を掘ってヘビを埋め、焼けた砂をかぶせると、皮が焦げずに綺麗に焼ける、と実演して見せてくれます。味は甘みがあって美味しいとのこと。焼いた跡になんだか膨れているように見えたのは、このヘビは警戒すると体を膨らませるらしいので、そのせいでしょうか。ベアグリルスの番組を見ていると何度もヘビが登場します、見ていると、毒蛇はずんぐり太くて、短いヘビが多い気がします。日本では一般的に見かける種類はシマヘビとか、長くて細いヘビなので、なにか珍しい感じがしてしまいます。<br /><br />今度は別の動物の足跡を見つけ、追跡。<br />ヒョウに食べられたトビカモシカ（ベアグリルスは英語でスプリングボックと呼んでいた）を発見（参照、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF" target="_blank">Wikipedia：スプリングボック</a>）。<br />肉は腐って食べられないため、こびりついていた、甲虫だけ（当たり前のように）食べて出発。<br /><br />途中、ホーディアという多肉植物を紹介。サン族も食べているらしく、水分補給によいとのこと。ベアグリルスは英語で、super bitterと発音してました。ビターは苦いという意味なので、ものすごく苦い味のようです。<br /><br />しばらく進むとやっと川床に着き、水が沸いている所を発見。<br />しかし、周りに岩塩があり、塩水で飲めず。<br />海水を飲むと余計、脱水症状がひどくなる。<br /><br />ヤドクキリンというサボテンのような植物を教えてくれます。<br />このヤドクキリンもだけど、基本的には白い液が出るものはできるだけ避けたほうがよいとのこと。<br />枯れても煙にも毒があるくらい強い毒らしい。<br />アマゾンにはヤドクガエルという、毒を矢の先に塗って使ったといわれるカエルがいて、このヤドクキリンという植物も弓矢の先に毒を塗って使ったということから名前がついたようです。<br /><br />しばらく進むと、足元の泥が塗れてきて、掘ってみると泥水を発見。<br />草に染み込ませて、中空の草の茎をストローにして摂取。<br /><br />次は、キャンプ設営。<br />肉食動物から身を守るために崖の上に設置。<br />海岸で回収したロープがここで活躍。<br />薪をロープに結び、崖の上まで運ぶ。<br /><br />火打石で火を起こすときに、1日の最後に火を起こすのはとても苦労するといっていました。火打石（スチールマッチ）があっても大変だから、なければ絶望的でしょうね。この番組を見ていて、火打石とナイフ、水筒の3点セットの威力を痛感します。現代版火打石（ファイヤースターターなど）は普通に、楽天やアマゾンでも売っているので自然の奥地に行くときは持っていこうと思います。（実は、もう買いました・・。）<br /><br />翌朝、イワハイラックスという動物のフンを使いお茶を入れ出発。<br />次はいよいよブランドバーグ山へ。このブランドバーグというのは、ネットで調べてみると、外輪山の内側に緑豊かなオアシスがあるらしく、ここで4500万年前の琥珀の中にいた昆虫、グラディエーターと同じものが生きて見つかったらしい。（Brandenburgは炎の山の意）。<br /><br />山に到着した後は、サン族に会いに行き、いろいろなサバイバルスキルを教えてもらいます。根茎やマルラの木からの水分摂取法など。<br /><br />次は、ナミビア編で一番の見所であるサン族の狩に動向。<br />巨大なヤマアラシの巣をみつけ、地面を掘っていきます。<br />サン族とベアグリルスは普通に英語で会話してました。<br />8時間穴を掘っていよいよ決着。サン族と協力して無事ヤマアラシを捕獲。残酷に見えるが、彼らにとっては生きるために必要とのこと。<br />ベアグリルスの経歴を見ると、SAS時代にもアフリカに行っているようなので、現地の人とのコミュニケーションの経験値も高いんでしょうか。<br />最後は、サン族の人たちと一緒にご飯を食べてサバイバル終了。<br /><br />今回は、なんといっても現地に住むサン族と協力してヤマアラシ（porcupine）を捕まえるシーンが見所でした。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="-25.383735"; itio="15.369873";</script><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144466453.html</link>
      <title>ベトナムでサバイバル</title>
      <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 20:44:00 +0900</pubDate>
            <description>2009/8/26 初回放送 原題　Vietnam公式動画タイトル：ベトナムでサバイバル場所：ベトナムのジャングル地帯食料：ナマズ、カエル、幼虫、サソリベトナムのジャングル上空の大型ヘリから番組スタート。かなり大きなヘリでしたが、空港からかなり離れているんでしょうか。低空のヘリから着地してサバイバルスタート。この着地が非常になめらかで感心しました。（たしか、軍隊で身につけたという三点着地法というものだと思う。元SAS（英国特殊空挺部隊）隊員らしい動きでした。他の回では、５点着..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

2009/8/26 初回放送 原題　Vietnam
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-vietnam/" target="_blank">公式動画</a>

タイトル：ベトナムでサバイバル
場所：ベトナムのジャングル地帯
食料：ナマズ、カエル、幼虫、サソリ

ベトナムのジャングル上空の大型ヘリから番組スタート。
かなり大きなヘリでしたが、空港からかなり離れているんでしょうか。
低空のヘリから着地してサバイバルスタート。
この着地が非常になめらかで感心しました。（たしか、軍隊で身につけたという三点着地法というものだと思う。元SAS（英国特殊空挺部隊）隊員らしい動きでした。他の回では、５点着地法なんてのも紹介してた。）

ベトナムのジャングルの環境は厳しく、ベトナム戦争時代には、病気や飢餓、動物からの襲撃で亡くなったアメリカ兵士も多かったらしい。

当時は、川沿いに進んだ兵士が助かったとのことで、川に降りようとしますが、川の目前で崖に遭遇します。ここで、跳びこみ方を詳しく教えてくれます。飛び込むときは、高さではなく、川の深さが心配なので、竹を切って川の中に投げ込むことで、ソナー代わりにして水深を調べます。
竹が川底に刺ささると飛び込めなくなるので、先端を潰して投げ込むのがポイントみたい。

安全とわかり、叫びながら、なぜか背面跳びで着水・・・。ベアグリルスの後ろ向きに回転するジャンブは綺麗です。

途中の滝などの難関をくぐり抜け進むと、大きな水たまりにナマズを発見。周りを全部ふさいで逃げ道を塞ぎます。
（ナマズは英語でCatfish、キャットフィッシュ）

手づかみで失敗したので、竹をナイフで加工しヤリを作ります。（ヤリの作り方は他の回でも何度か登場したので覚えた。）
ナマズのヒレにある棘は危険だと教えてくれる（でも、最初手づかみで捕まえようとしてた気が・・・）
無事捕まえると、生で食べてｍした。固くて、味は最悪とのこと。泥水の中にいる魚は美味しくないんでしょうか。

土砂崩れで流れてきた松の木を見つけ回収。
松の木は8割が可燃性の樹脂でできており、湿気が多くても火がつきやすいらしい。
雨に濡れても、さっと水分を拭き取ればすぐに火がつくとのこと。

突然の鉄砲水に危険を感じ、川から離れジャングルの中へ。するとドクハキコブラに遭遇。このドクハキコブラは毒を飛ばして相手の視力を奪う。わざわざカメラを近づけて毒を飛ばすところを見せてくれます。

ジャグルで危険なのは小さな生物らしくヒルに血を吸われているのを発見。高温多湿をこのむヒルは体温を感知できる。ヒルという名前には、恐るべき、残忍なものという意味があるらしい。

洞窟を発見、ジャングルの中の洞窟は食料の宝庫なので入ります。
先程回収していた、マツの樹脂を利用し竹を加工しタイマツを作成。（ハワイのキラウエア火山編では有毒ガスを感知するためにも役たつと言っていた）

洞窟に入ると、コウモリを発見するも捕獲に失敗。実は、ベアグリルスはコウモリが苦手。
「食糧確保が困難なら、余計なエネルギーを使うな」が鉄則とのこと。

シェルター作り。
ジャングルは虫が多く地面に寝ることは不可能とのことで、木上に竹で寝床を作る。寝ている間に食料を確保しようと竹で動物捕獲用のワナを作るも成果はなし。（この罠は何かの映画で見た気がする）

サソリ発見
サソリのつかみ方を教えてくれる。毒針がついている尾っぽを掴むと良いらしい。サソリは生だと不味いが、焼くと案外美味しいみたい。

ベトナムの蚊は強力でガスマスクを付けて田んぼの中で眠ったアメリカ兵がいたんだとか。

今回紹介された中で、一番素人にも使えそうなテクニックが、竹の中の水の見つけ方。
ジャングルでは竹は非常に重宝するらしく、水が欲しい時には、竹の節を叩いてみると、節と節の間に水が入っている場合があり、小さな穴をあけて中の水分を補給できるとのこと。

しばらく歩くとトンネルを発見。
ベトナムではフランス統治時代に鉄道網が敷かれたが、ベトナム戦争時代に、線路は剥がされたとのこと。トンエルの中で大物のカエルを見つけ、生で食べてしまいます・・・。カエルは内臓だけ出して後は全部食べられるんだとか。地元の人もよく食べるらしい。今回はナマズも、カエルも生でした、この地域の食物は比較的安全なんでしょうか。この辺りの判断基準はわからない。

昔のアメリカ兵と同様にヘリコプターで脱出します。
迎えに来た、大型ヘリコプターに居場所を知らせるノロシを上がて、ヘリに乗り込みサバイバル終了。

今回はジャングルなので、変化にとんだ回でした。日本人にも馴染みの深い竹が何度も登場したのが特徴です。見所は、大物カエルを生で食べるシーン。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br />2009/8/26 初回放送 原題　Vietnam<br /><a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-vietnam/" target="_blank">公式動画</a><br /><br />タイトル：ベトナムでサバイバル<br />場所：ベトナムのジャングル地帯<br />食料：ナマズ、カエル、幼虫、サソリ<br /><br />ベトナムのジャングル上空の大型ヘリから番組スタート。<br />かなり大きなヘリでしたが、空港からかなり離れているんでしょうか。<br />低空のヘリから着地してサバイバルスタート。<br />この着地が非常になめらかで感心しました。（たしか、軍隊で身につけたという三点着地法というものだと思う。元SAS（英国特殊空挺部隊）隊員らしい動きでした。他の回では、５点着地法なんてのも紹介してた。）<br /><br />ベトナムのジャングルの環境は厳しく、ベトナム戦争時代には、病気や飢餓、動物からの襲撃で亡くなったアメリカ兵士も多かったらしい。<br /><br />当時は、川沿いに進んだ兵士が助かったとのことで、川に降りようとしますが、川の目前で崖に遭遇します。ここで、跳びこみ方を詳しく教えてくれます。飛び込むときは、高さではなく、川の深さが心配なので、竹を切って川の中に投げ込むことで、ソナー代わりにして水深を調べます。<br />竹が川底に刺ささると飛び込めなくなるので、先端を潰して投げ込むのがポイントみたい。<br /><br />安全とわかり、叫びながら、なぜか背面跳びで着水・・・。ベアグリルスの後ろ向きに回転するジャンブは綺麗です。<br /><br />途中の滝などの難関をくぐり抜け進むと、大きな水たまりにナマズを発見。周りを全部ふさいで逃げ道を塞ぎます。<br />（ナマズは英語でCatfish、キャットフィッシュ）<br /><br />手づかみで失敗したので、竹をナイフで加工しヤリを作ります。（ヤリの作り方は他の回でも何度か登場したので覚えた。）<br />ナマズのヒレにある棘は危険だと教えてくれる（でも、最初手づかみで捕まえようとしてた気が・・・）<br />無事捕まえると、生で食べてｍした。固くて、味は最悪とのこと。泥水の中にいる魚は美味しくないんでしょうか。<br /><br />土砂崩れで流れてきた松の木を見つけ回収。<br />松の木は8割が可燃性の樹脂でできており、湿気が多くても火がつきやすいらしい。<br />雨に濡れても、さっと水分を拭き取ればすぐに火がつくとのこと。<br /><br />突然の鉄砲水に危険を感じ、川から離れジャングルの中へ。するとドクハキコブラに遭遇。このドクハキコブラは毒を飛ばして相手の視力を奪う。わざわざカメラを近づけて毒を飛ばすところを見せてくれます。<br /><br />ジャグルで危険なのは小さな生物らしくヒルに血を吸われているのを発見。高温多湿をこのむヒルは体温を感知できる。ヒルという名前には、恐るべき、残忍なものという意味があるらしい。<br /><br />洞窟を発見、ジャングルの中の洞窟は食料の宝庫なので入ります。<br />先程回収していた、マツの樹脂を利用し竹を加工しタイマツを作成。（ハワイのキラウエア火山編では有毒ガスを感知するためにも役たつと言っていた）<br /><br />洞窟に入ると、コウモリを発見するも捕獲に失敗。実は、ベアグリルスはコウモリが苦手。<br />「食糧確保が困難なら、余計なエネルギーを使うな」が鉄則とのこと。<br /><br />シェルター作り。<br />ジャングルは虫が多く地面に寝ることは不可能とのことで、木上に竹で寝床を作る。寝ている間に食料を確保しようと竹で動物捕獲用のワナを作るも成果はなし。（この罠は何かの映画で見た気がする）<br /><br />サソリ発見<br />サソリのつかみ方を教えてくれる。毒針がついている尾っぽを掴むと良いらしい。サソリは生だと不味いが、焼くと案外美味しいみたい。<br /><br />ベトナムの蚊は強力でガスマスクを付けて田んぼの中で眠ったアメリカ兵がいたんだとか。<br /><br />今回紹介された中で、一番素人にも使えそうなテクニックが、竹の中の水の見つけ方。<br />ジャングルでは竹は非常に重宝するらしく、水が欲しい時には、竹の節を叩いてみると、節と節の間に水が入っている場合があり、小さな穴をあけて中の水分を補給できるとのこと。<br /><br />しばらく歩くとトンネルを発見。<br />ベトナムではフランス統治時代に鉄道網が敷かれたが、ベトナム戦争時代に、線路は剥がされたとのこと。トンエルの中で大物のカエルを見つけ、生で食べてしまいます・・・。カエルは内臓だけ出して後は全部食べられるんだとか。地元の人もよく食べるらしい。今回はナマズも、カエルも生でした、この地域の食物は比較的安全なんでしょうか。この辺りの判断基準はわからない。<br /><br />昔のアメリカ兵と同様にヘリコプターで脱出します。<br />迎えに来た、大型ヘリコプターに居場所を知らせるノロシを上がて、ヘリに乗り込みサバイバル終了。<br /><br />今回はジャングルなので、変化にとんだ回でした。日本人にも馴染みの深い竹が何度も登場したのが特徴です。見所は、大物カエルを生で食べるシーン。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="14.392118"; itio="108.127441";</script><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144210253.html</link>
      <title>ハワイの火山でサバイバル</title>
      <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 19:30:40 +0900</pubDate>
            <description>2006/12/1 初回放送 原題Mount Kilauea公式動画：なしタイトル：ハワイの火山でサバイバル場所：太平洋、ハワイ島、キラウエア火山設定：行方不明になった観光客持ち物：水筒、ナイフ、火打石食事内容：アボカド、ハチミツ今回は世界有数の活火山、ハワイのキラウエア火山が舞台。ハワイ島に向かう太平洋上空のヘリコプターから番組は始まります。ヘリコプターが小型なのは、ハワイなので近くに空港があるからでしょう。相変わらず、ベアグリルスのヘリの乗り方はカッコイイ。火山地帯の地面..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

2006/12/1 初回放送 原題Mount Kilauea
公式動画：なし

タイトル：ハワイの火山でサバイバル
場所：太平洋、ハワイ島、キラウエア火山
設定：行方不明になった観光客
持ち物：水筒、ナイフ、火打石
食事内容：アボカド、ハチミツ

今回は世界有数の活火山、ハワイのキラウエア火山が舞台。
ハワイ島に向かう太平洋上空のヘリコプターから番組は始まります。
ヘリコプターが小型なのは、ハワイなので近くに空港があるからでしょう。相変わらず、ベアグリルスのヘリの乗り方はカッコイイ。

火山地帯の地面は不安定なのでヘリは着地できず、ロープで休火口に降りてサバイバルスタート。
地面には硬い岩がゴロゴロしているので、パラシュートで降りるのも難しいでしょう。

ハワイでも時々遭難者がでるらしく、ベア・グリルスが遭難者と同じ状況になり、脱出方法を紹介します。

ハワイでは人間は主に海岸沿いに住んでいるので、海へ出る作戦を取ります。
地図を見るとわかりますが、キラウエア火山は島の南側にあるので南を目指すのが海岸への近道。
ハワイ島は縦横およそ130キロ、65キロ歩けば海に出ることになるが、足場が悪いので、慣れている人でも、1時間1キロほどしか歩けないとのこと。

火山地帯では二酸化硫黄が危険だそうです。
（二酸化硫黄は英語でsulfer dioxide、化学式SO2、卵の腐ったような匂いがする）

地面の下に溶岩（マグマ）が流れる地帯を渡るときにはブーツが溶けるかどうかで安全か判断するとのこと。ブーツ燃えてましたけど・・・・。

火山帯での食料調達
雨はガスで酸性になるため植物が育ちにくく、火口から離れるに連れて、植物が増えるとのこと。キラウエアはかつて熱帯雨林だったので、その名残が点々と残っており、そこをキプカというらしい。
水を得るには、そのキプカで穴か洞穴を探すのが一番とのことで森を見つけ中に入っていきます。

アボガド
キプカでアボガドの木に実っている、アボガドの実を見つけます。
アボガドは、ベアグリルスの大好物らしく、我慢できずに木に登ったまま食べてました。サバイバルゲームの中ではよく木に登って、食料調達をしていますが、高い気に登るのは慣れていない人には難しいはず。ベアグリルスがやると簡単に見えちゃうけど。

ベアグリルスは英語でアボガドのことを、スーパーフードと呼んでいました。タンパク質、カロリー、脂肪が豊富に含まれていて、栄養豊富とのこと。もし無人島に行くなら、マヨネーズ、チョコ、アボガドの３つを持っていくんだとか。

洞穴
キプカの中で洞穴を見つけ、水を得るため降りていきます。

タイマツの作り方
ククイノキの種子は油を含み、よく燃えるのでネイティブのハワイ人はキャンドルとして使っていたらしい。
火山からは二酸化炭素（Carbon dioxide）も出ており、二酸化炭素は無色無臭なので、気づかずに命に関わることもあり、タイマツが炭鉱のカナリアみたいに、火が消えることで二酸化炭素の存在を知ることができるとのこと。

水を得た後は、外に出て、再度海岸を目指します。
太陽が見えずに方角がわからないときは、貿易風を参考にするとのこと。
貿易風は、一定に吹くため、昔から航海にも利用されている。
北東から吹くため、風を肩に受ければ南に行く。（地図を見ながら確かめたら、たぶん、左肩に風を受ければ南に行くはず、でも相当曖昧な気はする）

シェルター作り方講座
ハワイには毒蛇や毒クモはいないが蚊が多いとのこと。
ハワイに毒蛇がいないとは知らなかった。

ミツバチを見つけハチミツ収穫。
アフリカミツバチは従来からいるハチより凶暴、そのままだと攻撃されるので、ミンステラという植物の葉っぱを探します。
このミンステラの葉の中に枯れ草を入れ燃やすと、空気が入りにくいため、煙がよく出る。
煙でいぶして、無事にハチの巣を確保。
ハチミツは腐らないのが特徴。これは他の回でも言ってた。

ハチミツがなぜ腐らないのかわからなかったので、自分で調べてみた。
どうやら、ハチミツの糖の濃度がとても高いので、細菌が入っても、浸透圧によって破壊されてしまうみたい。ただしお店で売ってある製品で、何かと混ぜて薄めてある場合には腐ることがあるらしい。

その後、また溶岩地帯に出ます。
岩が尖っているので、靴下を手袋替わりに利用。
しばらく歩くと、シラオネッタイチョウという綺麗な海鳥を見つけ、海が近いと判断。

海に出るため大きな地面の割れ目を渡ります。亀裂を渡るのは危険だが、溶岩ブリッジを使うと渡ることができるとのこと。

しばらく歩くと海に出て、建物とトラックを見つけ、サバイバル終了。

今回は火山地帯のせいか、食料調達のシーンは少なめでした。個人的な見所は、冒頭の小型ヘリコプターでの登場シーン。
<a></a>

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      <author>snake</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144267947.html</link>
      <title>ロッキー山脈でサバイバル</title>
      <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 04:29:18 +0900</pubDate>
            <description>2006/3/10 初回放送 原題　The Rockies公式動画：なしタイトル：ロッキー山脈でサバイバル場所：アメリカ、ロッキー山脈食料：ヤスデ、ミミズ、ガラガラヘビ、ガマの根たぶん、これがベアグリルスのサバイバルゲームの第一回目（2006年に放送されている）です。見た目も、声もすべてが、若々しいです。カナダとの国境付近、３０００メートル上空のプロペラ機から降下してサバイバルスタート。５日以内に生還することが使命。カメラクルーが同行するが、生命の危機が無い限り手を貸さないル..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


2006/3/10 初回放送 原題　The Rockies
公式動画：なし

タイトル：ロッキー山脈でサバイバル
場所：アメリカ、ロッキー山脈
食料：ヤスデ、ミミズ、ガラガラヘビ、ガマの根

たぶん、これがベアグリルスのサバイバルゲームの第一回目（2006年に放送されている）です。見た目も、声もすべてが、若々しいです。

カナダとの国境付近、３０００メートル上空のプロペラ機から降下してサバイバルスタート。５日以内に生還することが使命。カメラクルーが同行するが、生命の危機が無い限り手を貸さないルール。

パラシュートで降下すると木に引っ掛かり予備パラシュートをロープ替わりにして地面に着地。パラシュートの一部はサバイバルツールとして使うため解体して携帯。

迷ったときはシンプルに行動することが大切らしく、ベアグリルスの場合は、山で迷うとまず川を見つける、とのこと。

夕方になり、寝床と食料探しをします。
よく見ると、今回の服装は普通のジーンズにパーカーです。

枯れ木の下でヤスデを見つけ、グッドプロテインと言って食べます。この名言は昔から言っていたんですね。

石を割ってナイフを作ります（今回はナイフの携帯なし）。気温が下がってきたので、マキを集めているとガラガラヘビに遭遇。

火打石も無しなので、木を擦って原子式で火おこし。ナイフと火打石がいかに便利な物かよくわかります。

石で作ったナイフでガラガラヘビをさばき、皮をはぎ、内臓を取って、丸焼き。肉が繊維に沿って裂けたら焼けてる（これは他の回でヘビを食べるときにも言っていた）、味は鶏肉みたいらしい。

夜寝ていると、何か動物の気配があり、仕方なく移動開始。特殊部隊（ベアグリルスは以前SASなどに所属）にいた頃はいつも夜間移動していたとのこと。「ペースを落とし感覚を研ぎ澄ませばいいんです」（ベアグリルス談）

夜が明けると食料探し。地面を掘ってミミズを捕まえて食べます。ミミズはタンパク質の割合が多く、重宝するらしい。

ハイイログマの足跡を見つけ、急いでその場を脱出、川沿いの崖にぶつかり、緊急時の飛び込み方法を指南。

ガマという植物を見つけ使い方を教えてくれます。ガマは綿の部分はジャケットの中身に、幹は弓に、根っこは良質の炭水化物として食料にもなるそう。

途中、ベアグリルスが２１歳の時にスカイダイビングで大怪我した話を聞かせてくれます。パラシュートが破れ背骨を３箇所骨折し、１年半入退院。（たしか、SAS時代に任務でアフリカに行ったときの事だと思う）。

４日目
遠くに道路が見え、崖をパラシュートのロープで下り、道路に到着。最後はヒッチハイクして車に乗り込みサバイバル終了。

この回は初回らしく、なんと言ってもベアグリルスの初々しさが印象的です。たぶんこの時は20代後半ぐらいなので、若々しい（2010年現在でも十分若く見えるけど）。まだシャベリも今（2010年）に比べると慣れていない感じがあり新鮮に見れました。
<a></a>

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<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br /><br />2006/3/10 初回放送 原題　The Rockies<br />公式動画：なし<br /><br />タイトル：ロッキー山脈でサバイバル<br />場所：アメリカ、ロッキー山脈<br />食料：ヤスデ、ミミズ、ガラガラヘビ、ガマの根<br /><br />たぶん、これがベアグリルスのサバイバルゲームの第一回目（2006年に放送されている）です。見た目も、声もすべてが、若々しいです。<br /><br />カナダとの国境付近、３０００メートル上空のプロペラ機から降下してサバイバルスタート。５日以内に生還することが使命。カメラクルーが同行するが、生命の危機が無い限り手を貸さないルール。<br /><br />パラシュートで降下すると木に引っ掛かり予備パラシュートをロープ替わりにして地面に着地。パラシュートの一部はサバイバルツールとして使うため解体して携帯。<br /><br />迷ったときはシンプルに行動することが大切らしく、ベアグリルスの場合は、山で迷うとまず川を見つける、とのこと。<br /><br />夕方になり、寝床と食料探しをします。<br />よく見ると、今回の服装は普通のジーンズにパーカーです。<br /><br />枯れ木の下でヤスデを見つけ、グッドプロテインと言って食べます。この名言は昔から言っていたんですね。<br /><br />石を割ってナイフを作ります（今回はナイフの携帯なし）。気温が下がってきたので、マキを集めているとガラガラヘビに遭遇。<br /><br />火打石も無しなので、木を擦って原子式で火おこし。ナイフと火打石がいかに便利な物かよくわかります。<br /><br />石で作ったナイフでガラガラヘビをさばき、皮をはぎ、内臓を取って、丸焼き。肉が繊維に沿って裂けたら焼けてる（これは他の回でヘビを食べるときにも言っていた）、味は鶏肉みたいらしい。<br /><br />夜寝ていると、何か動物の気配があり、仕方なく移動開始。特殊部隊（ベアグリルスは以前SASなどに所属）にいた頃はいつも夜間移動していたとのこと。「ペースを落とし感覚を研ぎ澄ませばいいんです」（ベアグリルス談）<br /><br />夜が明けると食料探し。地面を掘ってミミズを捕まえて食べます。ミミズはタンパク質の割合が多く、重宝するらしい。<br /><br />ハイイログマの足跡を見つけ、急いでその場を脱出、川沿いの崖にぶつかり、緊急時の飛び込み方法を指南。<br /><br />ガマという植物を見つけ使い方を教えてくれます。ガマは綿の部分はジャケットの中身に、幹は弓に、根っこは良質の炭水化物として食料にもなるそう。<br /><br />途中、ベアグリルスが２１歳の時にスカイダイビングで大怪我した話を聞かせてくれます。パラシュートが破れ背骨を３箇所骨折し、１年半入退院。（たしか、SAS時代に任務でアフリカに行ったときの事だと思う）。<br /><br />４日目<br />遠くに道路が見え、崖をパラシュートのロープで下り、道路に到着。最後はヒッチハイクして車に乗り込みサバイバル終了。<br /><br />この回は初回らしく、なんと言ってもベアグリルスの初々しさが印象的です。たぶんこの時は20代後半ぐらいなので、若々しい（2010年現在でも十分若く見えるけど）。まだシャベリも今（2010年）に比べると慣れていない感じがあり新鮮に見れました。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="41.836828"; itio="-115.576172";</script><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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                </item>
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      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144326815.html</link>
      <title>ヘルズ峡谷でサバイバル</title>
      <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 02:13:10 +0900</pubDate>
            <description>2009/1/26 初回放送 原題　Oregon公式動画タイトル：ヘルズ峡谷でサバイバル場所：アメリカ、ヘルズ峡谷（オレゴン州とアイダホ州の間）食事内容：サッカー（魚）、イガイ（淡水の貝）、シカの骨髄アメリカの渓谷というと、グランドキャニオンが有名ですが、ヘルズキャニオン（Hells Canyon）が米国では最も深い谷だそうです。今回、ベアグリルスはヘルズキャニオンのアイダホ州側標高2600メートル地点に降下。スネーク川に沿ってオレゴン州側に行きます。パラシュートではなく、高..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

2009/1/26 初回放送 原題　Oregon
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-bottom-feeder-filet.html" target="_blank">公式動画</a>

タイトル：ヘルズ峡谷でサバイバル
場所：アメリカ、ヘルズ峡谷（オレゴン州とアイダホ州の間）
食事内容：サッカー（魚）、イガイ（淡水の貝）、シカの骨髄

アメリカの渓谷というと、グランドキャニオンが有名ですが、ヘルズキャニオン（Hells Canyon）が米国では最も深い谷だそうです。

今回、ベアグリルスはヘルズキャニオンのアイダホ州側標高2600メートル地点に降下。スネーク川に沿ってオレゴン州側に行きます。パラシュートではなく、高度を下げたヘリコプターから地面に飛び降りてサバイバルスタート。

今回は移動距離が長いので、小さな目標を作り一つ一つクリアしていくことが大切とのこと。

足場が悪いので、杖を作ることになります。よくベアグリルスが使う方法で、ナイフの刃の反対側を大きな石で叩いて、わりと大きな木を倒してしまいます。この方法はなるほど～と感心します。杖を棒高跳びの棒のように利用して、崖をぐんぐん降りていくと、シカの死骸を発見。肉は腐っているため、骨を割り中の骨髄を食べます。骨髄は骨に守られているため、腐敗が遅いらしい。味は、ダンボールみたい（ベアグリルス談）。

谷を降りる途中で、ドクゼリを発見。特殊部隊の教官が間違えて食べなくなったんだとか。

谷を降り、川まで行き、今回はイカダではなく、リュックに服を詰め浮き袋にして泳いで渡ることに。

ベアグリルスが他の回でも言っていますが、濡れたりして体温が下がったときは体を動かして体温を上げることが大切らしい。なので、すぐに出発し、シェルターの準備を開始。

燃料や傷薬になるポンデローサマツの樹脂を回収。ベアグリルスは簡単そうに木に上り樹脂を取っていましたが、相当高い木で難易度高し。

シェルターでは、草を寝床の下に敷いていました。
「地面から体を離すベットは暖かい上着と同じ」というのが軍隊の教にあるらしい。

寝床と火を確保したので食料調達へ。
木をナイフで加工しモリを作り、ポンデローサマツでタイマツを作ります。川に行き、タイマツに寄ってきた魚をモリで付き食料確保。魚の種類はサッカーと言っていました。私が調べたところ、コイ科に近い種でサッカー科という物があり、そのことのようです、口が下向きについているのが特徴。英語でsuckerには「吸う人」という意味があり、この意味から名前がついたのかも。＊追記、他の辞書で調べたらsuckerには「コイに近縁の北米産の数種の淡水魚。大きめの口が特徴。」とありました。

翌朝は朝食の準備からスタート。
拾ったペットボトルでお湯を沸かします。ペットボトルに水を一杯に入れ蓋をしめ温めると圧力鍋のようになり簡単にお湯が沸く、ただし、有害物質がでるので緊急用とのこと。

出発すると凍った湖を見つけ、凍結した湖の渡り方を教えてくれます。
が、途中で湖に落ちてしまい、湖に落ちた場合の脱出方法を実演することに。

湖から出るとサルオガセという火口になる植物を見つけ、すぐに火おこし。体温が奪われないように、濡れた服を脱い体を温めます。

ヘルズ渓谷の雪山を抜けると、植物が増えて森らしい森に入ります。川では淡水のイガイ（貝）を大量に捕獲。有害物質が多いらしく煮て食べることに。バルサムモミという木の樹脂を燃料にしてました。

ハンターの狩りの跡を見つけ、人の痕跡の追跡方法を教えてくれます。この辺はSAS時代の経験が生きているのかも。ハンターの足跡を追跡していくと、人のいる山小屋にたどり着きサバイバル終了。

今回は、渓谷ということで、雪山、谷、川、湖、森と変化にとんだ回です。火を使うシーンが多いのも特徴。今回は見所は多すぎて絞りきれませんでした。
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<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br />2009/1/26 初回放送 原題　Oregon<br /><a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-bottom-feeder-filet.html" target="_blank">公式動画</a><br /><br />タイトル：ヘルズ峡谷でサバイバル<br />場所：アメリカ、ヘルズ峡谷（オレゴン州とアイダホ州の間）<br />食事内容：サッカー（魚）、イガイ（淡水の貝）、シカの骨髄<br /><br />アメリカの渓谷というと、グランドキャニオンが有名ですが、ヘルズキャニオン（Hells Canyon）が米国では最も深い谷だそうです。<br /><br />今回、ベアグリルスはヘルズキャニオンのアイダホ州側標高2600メートル地点に降下。スネーク川に沿ってオレゴン州側に行きます。パラシュートではなく、高度を下げたヘリコプターから地面に飛び降りてサバイバルスタート。<br /><br />今回は移動距離が長いので、小さな目標を作り一つ一つクリアしていくことが大切とのこと。<br /><br />足場が悪いので、杖を作ることになります。よくベアグリルスが使う方法で、ナイフの刃の反対側を大きな石で叩いて、わりと大きな木を倒してしまいます。この方法はなるほど～と感心します。杖を棒高跳びの棒のように利用して、崖をぐんぐん降りていくと、シカの死骸を発見。肉は腐っているため、骨を割り中の骨髄を食べます。骨髄は骨に守られているため、腐敗が遅いらしい。味は、ダンボールみたい（ベアグリルス談）。<br /><br />谷を降りる途中で、ドクゼリを発見。特殊部隊の教官が間違えて食べなくなったんだとか。<br /><br />谷を降り、川まで行き、今回はイカダではなく、リュックに服を詰め浮き袋にして泳いで渡ることに。<br /><br />ベアグリルスが他の回でも言っていますが、濡れたりして体温が下がったときは体を動かして体温を上げることが大切らしい。なので、すぐに出発し、シェルターの準備を開始。<br /><br />燃料や傷薬になるポンデローサマツの樹脂を回収。ベアグリルスは簡単そうに木に上り樹脂を取っていましたが、相当高い木で難易度高し。<br /><br />シェルターでは、草を寝床の下に敷いていました。<br />「地面から体を離すベットは暖かい上着と同じ」というのが軍隊の教にあるらしい。<br /><br />寝床と火を確保したので食料調達へ。<br />木をナイフで加工しモリを作り、ポンデローサマツでタイマツを作ります。川に行き、タイマツに寄ってきた魚をモリで付き食料確保。魚の種類はサッカーと言っていました。私が調べたところ、コイ科に近い種でサッカー科という物があり、そのことのようです、口が下向きについているのが特徴。英語でsuckerには「吸う人」という意味があり、この意味から名前がついたのかも。＊追記、他の辞書で調べたらsuckerには「コイに近縁の北米産の数種の淡水魚。大きめの口が特徴。」とありました。<br /><br />翌朝は朝食の準備からスタート。<br />拾ったペットボトルでお湯を沸かします。ペットボトルに水を一杯に入れ蓋をしめ温めると圧力鍋のようになり簡単にお湯が沸く、ただし、有害物質がでるので緊急用とのこと。<br /><br />出発すると凍った湖を見つけ、凍結した湖の渡り方を教えてくれます。<br />が、途中で湖に落ちてしまい、湖に落ちた場合の脱出方法を実演することに。<br /><br />湖から出るとサルオガセという火口になる植物を見つけ、すぐに火おこし。体温が奪われないように、濡れた服を脱い体を温めます。<br /><br />ヘルズ渓谷の雪山を抜けると、植物が増えて森らしい森に入ります。川では淡水のイガイ（貝）を大量に捕獲。有害物質が多いらしく煮て食べることに。バルサムモミという木の樹脂を燃料にしてました。<br /><br />ハンターの狩りの跡を見つけ、人の痕跡の追跡方法を教えてくれます。この辺はSAS時代の経験が生きているのかも。ハンターの足跡を追跡していくと、人のいる山小屋にたどり着きサバイバル終了。<br /><br />今回は、渓谷ということで、雪山、谷、川、湖、森と変化にとんだ回です。火を使うシーンが多いのも特徴。今回は見所は多すぎて絞りきれませんでした。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="45.550121"; itio="-116.50074";</script><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144267864.html</link>
      <title>アルプスでサバイバル</title>
      <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 22:40:20 +0900</pubDate>
            <description>2006/12/24 初回放送 原題　European Alps公式動画タイトル　アルプスでサバイバル場所　ヨーロッパ、フランスのアルプス山脈装備　旅行者と同じ軽装、ナイフ、水筒、火打石食料　マツの根、マツの実、ウジ（虫）、マス（魚）今回は、アルプス上空のヘリコプターから背面宙返りで降下。この背面跳びは何度見てもさまになっています。降下に使ったパラシュートは、サバイバルツールとして後で何度も登場します。パラシュートの紐に一定間隔で結び目をつけ、体から引きずっておくと、雪の割れ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


2006/12/24 初回放送 原題　European Alps
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-season-european-alps-shelter-and-fire.html" target="_blank">公式動画</a>

タイトル　アルプスでサバイバル
場所　ヨーロッパ、フランスのアルプス山脈
装備　旅行者と同じ軽装、ナイフ、水筒、火打石
食料　マツの根、マツの実、ウジ（虫）、マス（魚）

今回は、アルプス上空のヘリコプターから背面宙返りで降下。この背面跳びは何度見てもさまになっています。

降下に使ったパラシュートは、サバイバルツールとして後で何度も登場します。パラシュートの紐に一定間隔で結び目をつけ、体から引きずっておくと、雪の割れ目に落ちたとき、結び目が雪の間に引っかかり下まで落ちるのを防いでくれるとのことで、実演を見せてくれます。

今回は、ベアグリルスはずーと手袋無しでした。基本的な体力が全然違うんだなぁと妙に感心。

風が強くなってきたので、シェルターの作り方の解説があります。シェエルターの大きさは体の3倍。大きすぎると熱が奪われ、小さすぎると生き埋めになる危険があるからだとか。雪洞の中を2段にして2段目を寝所にするのはなるほど～と思いました。冷たい空気は下に落ち、暖かい空気は上にいく性質があるから、2段にして、人間が2段目に寝れば体温の暖かい空気を有効に使える。

翌朝は雪の中から登場し食料探しが始まります。山を降りて森のある地帯まで行かないと食料はないらしく、雪山を降りていきます。

途中、ベアグリルスによる、サバイバル実演講座があります。
凍った湖に落ちてなくなる人がいるらしく、凍った湖に落ちた場合の対処方法です。このシーンはサバイバルゲームの見所の一つでしょう。見ているだけで体が寒くなりました・・。

森に入りアリの巣を発見。アリの成虫は蟻酸があり食べられないので、幼虫のみを探しますが、今回は見つからず。マツの根やマツの芽を見つけ食べます。

雪崩の跡を見つけ、雪崩に巻き込まれて死んだシャモアを見つけます。（シャモアという動物の名前は聞いたことなく調べてみたら、シカの仲間のようです。参照→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A2%E3%82%A2" target="_blank">wikipedia：シャモア</a>）。腐敗臭がするからすぐ見つけることができるそうです。肉は臭っていて食べられないようで、シャモアの体に湧いていたウジを食べます。このウジは後で魚釣りにも使います。

湖の上に行き、さっき捕まえたウジで魚釣りをします。パラシュートのヒモを釣り糸、針金で釣り針、石がおもりです。専用の道具なしで湖に穴をあけるだけでも素人には厳しそうです。

マスが釣れ、生のまま食べます。日本人は魚を生のまま刺身で食べるので、それほど抵抗なく感じますが、生で食べない国の人にとってはもっと抵抗があるはずです。

食事が終わると、山をグングン降りていきます。高度が下がると気温が上がるので、雪が柔らかくなり、歩きにくくなります。そこで、ベアグリルスが、カンジキのような物を作る方法を教えてくれます。

しばらく歩くと、クロスカントリーをしている人の集団を見つけ、サバイバル終了。

今回の見所は、湖の中に飛び込み脱出する方法の実演と、ウジを食べるところ、あと生の魚を丸かじりするシーンでした。
<a></a>

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<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br /><br />2006/12/24 初回放送 原題　European Alps<br /><a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-season-european-alps-shelter-and-fire.html" target="_blank">公式動画</a><br /><br />タイトル　アルプスでサバイバル<br />場所　ヨーロッパ、フランスのアルプス山脈<br />装備　旅行者と同じ軽装、ナイフ、水筒、火打石<br />食料　マツの根、マツの実、ウジ（虫）、マス（魚）<br /><br />今回は、アルプス上空のヘリコプターから背面宙返りで降下。この背面跳びは何度見てもさまになっています。<br /><br />降下に使ったパラシュートは、サバイバルツールとして後で何度も登場します。パラシュートの紐に一定間隔で結び目をつけ、体から引きずっておくと、雪の割れ目に落ちたとき、結び目が雪の間に引っかかり下まで落ちるのを防いでくれるとのことで、実演を見せてくれます。<br /><br />今回は、ベアグリルスはずーと手袋無しでした。基本的な体力が全然違うんだなぁと妙に感心。<br /><br />風が強くなってきたので、シェルターの作り方の解説があります。シェエルターの大きさは体の3倍。大きすぎると熱が奪われ、小さすぎると生き埋めになる危険があるからだとか。雪洞の中を2段にして2段目を寝所にするのはなるほど～と思いました。冷たい空気は下に落ち、暖かい空気は上にいく性質があるから、2段にして、人間が2段目に寝れば体温の暖かい空気を有効に使える。<br /><br />翌朝は雪の中から登場し食料探しが始まります。山を降りて森のある地帯まで行かないと食料はないらしく、雪山を降りていきます。<br /><br />途中、ベアグリルスによる、サバイバル実演講座があります。<br />凍った湖に落ちてなくなる人がいるらしく、凍った湖に落ちた場合の対処方法です。このシーンはサバイバルゲームの見所の一つでしょう。見ているだけで体が寒くなりました・・。<br /><br />森に入りアリの巣を発見。アリの成虫は蟻酸があり食べられないので、幼虫のみを探しますが、今回は見つからず。マツの根やマツの芽を見つけ食べます。<br /><br />雪崩の跡を見つけ、雪崩に巻き込まれて死んだシャモアを見つけます。（シャモアという動物の名前は聞いたことなく調べてみたら、シカの仲間のようです。参照→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A2%E3%82%A2" target="_blank">wikipedia：シャモア</a>）。腐敗臭がするからすぐ見つけることができるそうです。肉は臭っていて食べられないようで、シャモアの体に湧いていたウジを食べます。このウジは後で魚釣りにも使います。<br /><br />湖の上に行き、さっき捕まえたウジで魚釣りをします。パラシュートのヒモを釣り糸、針金で釣り針、石がおもりです。専用の道具なしで湖に穴をあけるだけでも素人には厳しそうです。<br /><br />マスが釣れ、生のまま食べます。日本人は魚を生のまま刺身で食べるので、それほど抵抗なく感じますが、生で食べない国の人にとってはもっと抵抗があるはずです。<br /><br />食事が終わると、山をグングン降りていきます。高度が下がると気温が上がるので、雪が柔らかくなり、歩きにくくなります。そこで、ベアグリルスが、カンジキのような物を作る方法を教えてくれます。<br /><br />しばらく歩くと、クロスカントリーをしている人の集団を見つけ、サバイバル終了。<br /><br />今回の見所は、湖の中に飛び込み脱出する方法の実演と、ウジを食べるところ、あと生の魚を丸かじりするシーンでした。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="45.73686"; itio="6.503906";</script><a name="more"></a>

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      <author>snake</author>
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      <title>アンデス山脈でサバイバル</title>
      <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 21:24:50 +0900</pubDate>
            <description>初回放送　2007/02/13 原題 Ecuadorタイトル：アンデス山脈でサバイバル場所：南米、エクアドル持ち物：水筒、ナイフ、火打石今回は、パラグライダーで降下しサバイバルスタート。日本版のタイトルがアンデスとなっているのは、エクアドルがアンデス山脈上にあるからでしょう。降下した後の移動で息苦しそうですが、標高3000メートル以上のところなので、酸素が低地と比べて15％も低いんだそうです。ある程度山を降りると植物の種類が一変して、動植物が一気に増えてきます。アシナシイモリ..</description>
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初回放送　2007/02/13 原題 Ecuador

タイトル：アンデス山脈でサバイバル
場所：南米、エクアドル
持ち物：水筒、ナイフ、火打石

今回は、パラグライダーで降下しサバイバルスタート。日本版のタイトルがアンデスとなっているのは、エクアドルがアンデス山脈上にあるからでしょう。

降下した後の移動で息苦しそうですが、標高3000メートル以上のところなので、酸素が低地と比べて15％も低いんだそうです。

ある程度山を降りると植物の種類が一変して、動植物が一気に増えてきます。アシナシイモリというミミズみないな生き物を見つけますが、毒があるそうで、紹介だけして放してあげます。あとジャングルではキノコはできるだけ食べない方がよいそうです。

洞窟にはいると、コウモリの大群に遭遇、すぐに移動します（たしかベグリルスはコウモリが嫌いだったはず）

川沿いではランやシダを見つけます。ランの花はそのまま食べ、シダは後で茹でて食べていました。シダにある粘膜は生で食べるとお腹を壊すから煮てから食べるんだそうです。

川の流れが速いため、2本の長い竹をつるを使いハシゴを作りますが、対岸にかけると壊れてしまい失敗。竹を切るときに、ナイフを木で叩いて使う方法は参考になりました。竹ってかなり固いから切るのは大変なんですよね。

暗くなってきたので、火を起こそうとしますが、雨が強いために火打石を使ってもダメで諦めます。体温を奪われないように枯れ草を服の間に詰め込んで就寝。

朝起きると、小さくて綺麗な花を見つけます。「こんな誰にも見られないところに美しい花を咲かせるなんて神様はぜいたくですね」（ベアグリルス談）。

後半は、熱帯雨林に入ります。周囲は25メートルもあるような木が生えているアマゾンのジャングル。

ここでかの有名な巨大幼虫の食事シーンがあります。アサゾウムシの幼虫で腐ったヤシの木を食べるんだそう。現地に住む、ウアオラニ族にとってはご馳走。良質なタンパク質といいつつ食べます。

ベアグリルスが英語で「デリカシー」といっているのはたぶん「delicacy」のことで、「思いやり」や「繊細さ」の意味もありますが、ここでは「ごちそう」の意味です。

魚を捕まえるための弓を作ります。弓の本体は、ヤシの木。弓の弦には葉っぱの茎を利用します。弦は「もやい結び」で結びます。

弓矢で捕まえようとするのは、ピアニア。魚って意外に捕まえるのに苦労するようです。ピラニアには寄生虫が多いらしく、生ではなく、蒸し焼きにして食べます。シダは竹の筒の中で茹でて食べます。ピラニアは見かけによらず味は悪くないようです。

翌日は食事の確保からスタート。
ウアオラニ族が使うというテクニックを紹介してくれます。白い樹液を出す植物を見つけ、それを動物の巣穴に入れて追い出します。植物の匂いが酷いので中の動物が逃げ出すとのこと。
巣穴からアグーチという動物が出てきますが、弓が折れてしまい失敗。
負傷したのでサングレ・デ・ドラーゴ（竜の血）という赤い樹液が出る木を使い傷を癒します。

大きな川にたどり着き、飛び込んで川の流れに乗って移動。流れが激しくなり途中で陸地に上がり、バルサの木を利用し浮き輪替わりにします。ナイフ一本でバルサの巨大な木を倒しますが、バルサは見かけより物凄く軽くて柔らかいんですよね。（昔、バルサで模型飛行機を作ったことがある）。

その後、バルサを浮き輪にして川を下りると、焚き火とカヌーを発見しサバイバル終了。どんな時でも、山をおり、小川を探して本流を下ると人の住むところにいけるんだそうです。

今回はジャングルの中でのサバイバルで変化にとんで見所が多い回でした。
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<div id="map" style="width: 400px; height: 300px"></div><br /><br />初回放送　2007/02/13 原題 Ecuador<br /><br />タイトル：アンデス山脈でサバイバル<br />場所：南米、エクアドル<br />持ち物：水筒、ナイフ、火打石<br /><br />今回は、パラグライダーで降下しサバイバルスタート。日本版のタイトルがアンデスとなっているのは、エクアドルがアンデス山脈上にあるからでしょう。<br /><br />降下した後の移動で息苦しそうですが、標高3000メートル以上のところなので、酸素が低地と比べて15％も低いんだそうです。<br /><br />ある程度山を降りると植物の種類が一変して、動植物が一気に増えてきます。アシナシイモリというミミズみないな生き物を見つけますが、毒があるそうで、紹介だけして放してあげます。あとジャングルではキノコはできるだけ食べない方がよいそうです。<br /><br />洞窟にはいると、コウモリの大群に遭遇、すぐに移動します（たしかベグリルスはコウモリが嫌いだったはず）<br /><br />川沿いではランやシダを見つけます。ランの花はそのまま食べ、シダは後で茹でて食べていました。シダにある粘膜は生で食べるとお腹を壊すから煮てから食べるんだそうです。<br /><br />川の流れが速いため、2本の長い竹をつるを使いハシゴを作りますが、対岸にかけると壊れてしまい失敗。竹を切るときに、ナイフを木で叩いて使う方法は参考になりました。竹ってかなり固いから切るのは大変なんですよね。<br /><br />暗くなってきたので、火を起こそうとしますが、雨が強いために火打石を使ってもダメで諦めます。体温を奪われないように枯れ草を服の間に詰め込んで就寝。<br /><br />朝起きると、小さくて綺麗な花を見つけます。「こんな誰にも見られないところに美しい花を咲かせるなんて神様はぜいたくですね」（ベアグリルス談）。<br /><br />後半は、熱帯雨林に入ります。周囲は25メートルもあるような木が生えているアマゾンのジャングル。<br /><br />ここでかの有名な巨大幼虫の食事シーンがあります。アサゾウムシの幼虫で腐ったヤシの木を食べるんだそう。現地に住む、ウアオラニ族にとってはご馳走。良質なタンパク質といいつつ食べます。<br /><br />ベアグリルスが英語で「デリカシー」といっているのはたぶん「delicacy」のことで、「思いやり」や「繊細さ」の意味もありますが、ここでは「ごちそう」の意味です。<br /><br />魚を捕まえるための弓を作ります。弓の本体は、ヤシの木。弓の弦には葉っぱの茎を利用します。弦は「もやい結び」で結びます。<br /><br />弓矢で捕まえようとするのは、ピアニア。魚って意外に捕まえるのに苦労するようです。ピラニアには寄生虫が多いらしく、生ではなく、蒸し焼きにして食べます。シダは竹の筒の中で茹でて食べます。ピラニアは見かけによらず味は悪くないようです。<br /><br />翌日は食事の確保からスタート。<br />ウアオラニ族が使うというテクニックを紹介してくれます。白い樹液を出す植物を見つけ、それを動物の巣穴に入れて追い出します。植物の匂いが酷いので中の動物が逃げ出すとのこと。<br />巣穴からアグーチという動物が出てきますが、弓が折れてしまい失敗。<br />負傷したのでサングレ・デ・ドラーゴ（竜の血）という赤い樹液が出る木を使い傷を癒します。<br /><br />大きな川にたどり着き、飛び込んで川の流れに乗って移動。流れが激しくなり途中で陸地に上がり、バルサの木を利用し浮き輪替わりにします。ナイフ一本でバルサの巨大な木を倒しますが、バルサは見かけより物凄く軽くて柔らかいんですよね。（昔、バルサで模型飛行機を作ったことがある）。<br /><br />その後、バルサを浮き輪にして川を下りると、焚き火とカヌーを発見しサバイバル終了。どんな時でも、山をおり、小川を探して本流を下ると人の住むところにいけるんだそうです。<br /><br />今回はジャングルの中でのサバイバルで変化にとんで見所が多い回でした。<br /><script type="text/javascript">var iti; var itio ; iti="-1.537901"; itio="-78.398437";</script><a name="more"></a>

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            <category>番組リスト</category>
      <author>snake</author>
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      <link>https://bearsan.seesaa.space/article/144268454.html</link>
      <title>ザンビアでサバイバル</title>
      <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 02:09:09 +0900</pubDate>
            <description>2008/3/2 初回放送 原題　Zambia公式動画タイトル：ザンビアでサバイバル場所：アフリカ南部、ザンビア食料：イッカククワガタの巨大幼虫、ナマズ、インパラアフリカというと砂漠や、サバンナのイメージが強かったんですが、地図を見るとザンビアは緑が豊かな地域に見えます。ベアグリルスがザンベジ川の上空をヘリコプターで超低空で移動するシーンは見ごたえあり。巨大なビクトリア滝を通過した後、浮き輪として使うボディボードも持って川の中に飛び込みサバイバルスタート。ザンベジ川は流れが荒..</description>
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2008/3/2 初回放送 原題　Zambia
<a href="http://dsc.discovery.com/videos/man-vs-wild-fish-1-bear-nil.html" target="_blank">公式動画</a>

タイトル：ザンビアでサバイバル
場所：アフリカ南部、ザンビア
食料：イッカククワガタの巨大幼虫、ナマズ、インパラ

アフリカというと砂漠や、サバンナのイメージが強かったんですが、地図を見るとザンビアは緑が豊かな地域に見えます。

ベアグリルスがザンベジ川の上空をヘリコプターで超低空で移動するシーンは見ごたえあり。巨大なビクトリア滝を通過した後、浮き輪として使うボディボードも持って川の中に飛び込みサバイバルスタート。ザンベジ川は流れが荒い川としても有名だそうで、川に飛び込んだベアグリルスが揉みくちゃにされているシーンは圧巻。

無事岸にたどり着き、岸にあるゴミからゴムゾウリを見つけ回収。

陸地を進んで行き、アカシアの木にてイッカククワガタの幼虫を発見。ここで有名な巨大幼虫の食事シーンがあります・・・。味は今まで食べた生の生き物のなかでも最悪とのこと。

ヒョウの足跡を見つけ、跡をたどっていくと、ヒョウに食べられた後のインパラを発見。生肉は危険だが、緊急時には時間がないからと生のままかじりつきます・・。

再度、川の近くに行き、カバ（英語でhippopotamus）を発見。カバはワニよりも危険なんだそう。

最初に回収していたサンダルを浮き輪替わりにして、魚釣りの仕掛けを作ります。ナマズらしき魚を捕獲し野営地に向かいます。

バオバブの木を見つけ、木の根元で野営。バオバブの木は独特な形をしていて面白いです。夜は、先程捕まえたナマズの丸焼きを食べます。

翌朝、朝食にするためバオバブの実を収穫、ヒヒの大好物らしく、味はチーズのようだとか。

草原を歩いていると、アフリカ象の群れに遭遇。ベアグリルスでも近くで見るとその大きさに圧倒されるらしい。

アフリカ南部で最大というカエルを見つけ、トゲトゲがついたアカシアの枝にひっかけて捕獲。丸焼きにして食べます。カエルといえば唐揚げ料理が有名ですが、私はまだ食べたことがないので、今度食べて見ようと思う。

モパニという木では蛾の幼虫のモパニワームを捕獲。蛾の幼虫、つまり毛虫のことなので、見ているだけできつい・・。体毛が体に悪いため焼いて食べるも、後で体調を崩して下痢に・・・。

最後は迎えに来るヘリコプターに狼煙で合図を上げてサバイバル終了。今回は毛虫を食べるシーンが頭に残りました、見ているだけで抵抗感がある、つまり毛虫は毒があるものが多いから、本能的に体が拒否するのかな～なんて思いました。

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      <author>snake</author>
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