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    <title>脳みその中身</title>
    <link>http://www.bison.jp/nucleus/index.php</link>
    <description>思いつき、覚え書き、思索のすべて</description>
    <language>ja</language>           
    <generator>Nucleus CMS v3.21</generator>
    <copyright>©</copyright>             
    <category>Weblog</category>
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      <title>脳みその中身</title>
      <link>http://www.bison.jp/nucleus/index.php</link>
    </image>
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 <title><![CDATA[WordPress に移行しました]]></title>
 <link>http://feedproxy.google.com/~r/bison/~3/aluNXc2MT34/index.php</link>
<description><![CDATA[使用する Blog エンジンを、Nucleus から WordPress に変更しました。
<br />
ここは、Nucleus 部分ですので、いずれ削除いたします。
<br />
ご面倒でも、以下のURLにブックマークを変更して下さい。
<br />

<br />
新 (WordPress)：脳みその中身　
<br />
<a href="http://bison.jp/" target="_blank">http://bison.jp/</a><br />
]]></description>
 <category>Business</category>
<comments>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=325</comments>
 <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 18:56:06 +0900</pubDate>
<feedburner:origLink>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=325</feedburner:origLink></item><item>
 <title><![CDATA[Mac 用 Codec サマリー]]></title>
 <link>http://feedproxy.google.com/~r/bison/~3/W8llOTITPxY/index.php</link>
<description><![CDATA[Mac Codec という検索キーワードで、ウチに見に来る人が多いようです。
<br />
期待にお答えできるコンテンツはございませんが、一応、責任感めいたものを感じ、簡単に入れておいた方が良いと思われるCodecの入手先などをまとめます。
<br />

<br />
まずは、<a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/player/wmcomponents.mspx" target="_blank"><b>Flip4mac</b></a>
<br />

<br />

<br />
Windows Media Player の一部の動画ファイルを読めます。
<br />
「一部」と言ったのは、読めないものも多数あるからです。
<br />
課金システムの実現というのが主な目的なのでしょうが、Micr$oft は、Flip4mac で対応したWMV 以外は、Apple 用の Codec を公開していません。
<br />
Boot Camp なり　Parallels なりで対応してくださいまし。
<br />

<br />
それから、もうひとつが<b>Perian</b>
<br />

<br />
これは是非入れておきましょう！
<br />

<br />
Perian については、別エントリ<a href="http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=292" target="_blank">『Perian - Mac OS X 用 超便利Codec』</a>をお読み下さい。
<br />

<br />
いずれにしても、機能拡張の為のファイル(component)を
<br />
/Library/QuickTime
<br />
もしくは、
<br />
~/Library/QuickTime
<br />
につっこんでやるだけの場合が多いです。<span class="footnote"><a href="#323-1" title="前者は、当該Macのユーザ全員用/後者は、当該ユーザのみ">*1</a><a name="323-1f"></a></span><br />
<ul class="footnote"><a name="323-1"></a><li><a href="#323-1f">注1</a>前者は、当該Macのユーザ全員用/後者は、当該ユーザのみ</li></ul>]]></description>
 <category>MacOSX</category>
<comments>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=323</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 15:27:28 +0900</pubDate>
<feedburner:origLink>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=323</feedburner:origLink></item><item>
 <title><![CDATA[Mozy にバックアップしたデータを Restore (Web Restore編)]]></title>
 <link>http://feedproxy.google.com/~r/bison/~3/lvR2AmvD95g/index.php</link>
<description><![CDATA[Mozy の Mac用ツール(以下、「Mozy.app」と呼ぶ) が、「バックアップするファイル/フォルダを指定しよう」と階層をブラウズしている最中に、結構簡単に落ちます。
<br />

<br />
~/Library/Application Support/Mozy/
<br />
の中身を全部捨てて、Mozy にログインするEMailやパスワードの入力のところからやり直しても、落ちますね。
<br />

<br />
Mozy.app を起動すると、サーバ内のバックアップデータ容量を確認し、
<br />
同時に、Mozy Backup Setz のそれぞれのバックアップ対象ファイルの総容量を計算しますよね。
<br />
そのときに、待ちきれずに、違う作業(Mozy.app の環境設定を開いて、スケジュールを変更とか)をさせようとすると、落ちる確率が高いみたいです。
<br />

<br />
<div class="img_L"><a href="http://www.bison.jp/mov/RestorefromWeb1.mp4" target="_blank"></a></div>そいういうわけで、バックアップ対象のファイル/フォルダを指定するとか、バックアップスケジュールを設定するとき以外は、Mozy.app は使わない方が吉と思われます。
<br />

<br />
メニューバーのMozyアイコンから、[Start Backup] でバックアップを明示的に実行できるし、
<br />
[Show Backup History] でバックアップ作業の履歴詳細がのぞけますし、
<br />
[Restore Files…] もできますものね。<span class="footnote"><a href="#322-1" title="[Configure Mozy…]だとどうやったってMozy.app のお世話になるわけですが…">*1</a><a name="322-1f"></a></span>
<br />

<br />
ちなみに、
<br />
~/Library/Application Support/Mozy/
<br />
の中身を全部捨てて、ログイン情報の設定からやり直しますと、
<br />
Backup History などの履歴は消えますし、
<br />
バックアップの対象のファイル/フォルダの設定情報も消えます。
<br />

<br />
しかし、バックアップ対象のファイル/フォルダを、再度同じものを指定してやれば、
<br />
サーバに存在するデータとの差分バックアップでOKみたいです。
<br />
※ もう一度、xGBのバックアップをいちから始めるわけではないみたいです。
<br />

<br />
さて、それでは、Web Restore という方法で、リストアすることでしょうね。<span class="footnote"><a href="#322-2" title="DVD Restore は7千円以上かかるのでとりあえず、試しませんｗ">*2</a><a name="322-2f"></a></span>
<br />
上の画像をクリックすると、Web Restore をやってみた実例のムービー(9MB程度) が始まります。
<br />
テキストクリッピングファイルの問題などもムービーで話しています。
<br />
また、ムービー内で、
<br />
「~/Library/Application Support/Mozy/ の中身を全部捨てた後のバックアップは、差分バックアップなのか、いちからバックアップなのか分からない」
<br />
と言っていますが、<span class="red">差分バックアップ</span>です。<br />
<ul class="footnote"><a name="322-1"></a><li><a href="#322-1f">注1</a>[Configure Mozy…]だとどうやったってMozy.app のお世話になるわけですが…</li><a name="322-2"></a><li><a href="#322-2f">注2</a>DVD Restore は7千円以上かかるのでとりあえず、試しませんｗ</li></ul>]]></description>
 <category>Business</category>
<comments>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=322</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 14:12:26 +0900</pubDate>
<feedburner:origLink>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=322</feedburner:origLink></item><item>
 <title><![CDATA[Mozy にバックアップしたデータを Restore する方法]]></title>
 <link>http://feedproxy.google.com/~r/bison/~3/uO2oCYXxVJk/index.php</link>
<description><![CDATA[Mozy でのバックアップはわかったけれど、Restore はどーすんの？
<br />
という貴兄へ。
<br />

<br />
<a href="http://mozy.com/login" target="_blank">http://mozy.com/login</a>
<br />

<br />
ログインします。
<br />

<br />
[Restore Files]を選択します
<br />

<br />

<br />
ここに説明があります。
<br />
<a href="http://www.bison.jp/nucleus/media/1/20071113-Snapz001.png" target="_blank"></a>
<br />

<br />
一応、簡単に訳しておきます。<br />
以下の３つの方法のいずれかを選択することになります。
<br />

<br />
１）<b>Mac Client Restore</b>
<br />

<br />
　　メニューバーのMozyアイコンから、[Restore…]を選びます。
<br />
　　Restore するファイルなりフォルダを選びます。
<br />
　　もし新たな場所に当該ファイル/フォルダをRestoreするなら、
<br />
　　Browse ボタンをクリックします。
<br />
　　Restore ボタンをクリックします。
<br />
　　参照：<a href="https://mozy.com/support/mac_faq" target="_blank">Mac Mozy FAQ</a>
<br />

<br />
２）<b>DVD Restore</b>
<br />

<br />
　　DVDメディアに焼いて、送ってもらう。
<br />
　　FedExでDVDメディアに焼いたものを送ってもらう。
<br />
　　もちろん、料金が発生します。
<br />
　　この方法をとる場合、このページで、<strike>DVD Restore の</strike> (Web Restore のでも同じみたい)
<br />
　　[Choose Files To Restore]ボタンをクリックして始めます。
<br />

<br />
３）<b>Web Restore</b>
<br />

<br />
　　Mozy クライアントソフト(UPするときに使ったツール)が手元にない場合、
<br />
　　これが最良の選択となります。
<br />
　　ただし20GB以内。
<br />
　　この方法をとる場合、このページで、<strike>Web Restore の</strike> (DVD Restore の方のボタンでも同じみたい)
<br />
　　[Choose Files To Restore]ボタンをクリックして始めます。
<br />
　　Restoreしたいドライブ/フォルダ/ファイルそれぞれの隣の
<br />
　　チェックボックスを選択します。
<br />
　　当該データのいつのバックアップをRestoreするのかを
<br />
　　backup した日付、時刻で選択します。
<br />
　　[Restore Files]をクリックします。<br />
]]></description>
 <category>Business</category>
<comments>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=321</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 22:45:22 +0900</pubDate>
<feedburner:origLink>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=321</feedburner:origLink></item><item>
 <title><![CDATA[Internet上の無料バックアップスペース - Mozy -]]></title>
 <link>http://feedproxy.google.com/~r/bison/~3/U9W2AmkXE-s/index.php</link>
<description><![CDATA[Leopard の Time Machine をいじっていて、ふと思いました。
<br />
「雷だの天災だので、データが全部すっとんだら、どーよ…」
<br />

<br />
同じ場所にあるマシンは全部おシャカになったら…
<br />

<br />
.Mac (ドットマック)を初め、ネット上のストレージサービスは、枚挙にいとまがありません。
<br />
ただし！高い！
<br />
無料のところは、何日かログインしないと、アカウント自体が削除されていたり、
<br />
なにより、この時代に、容量が小さすぎる…と思います。
<br />

<br />
別に僕は少しぐらいなら、有料でもかまわないのですよ。
<br />
曲がりなりにも、それでご飯を食べさせていただいている人間ですからね。
<br />

<br />
ただし、条件があります。
<br />

<br />
・128bit以上のSSLに対応していること
<br />
・使用感をモニタできるシステムがあること
<br />
・Macも対応していること
<br />

<br />
これらの用件を満たすところで、正式に有料で登録したとしても、月々の料金は $5 程度というヤツがありました。
<br />
世界でダントツで利用されているバックアップサービス <b>Mozy</b> です。
<br />

<br />
とりあえず、無料のアカウントを取得し、メールデータのバックアップに使ってみました。
<br />
うみゅ。使いやすい。
<br />
タスクも、さほど取らないし、
<br />
<ul>
<li>バックアップするタイミング
</li>
<li>バックアップする頻度
</li>
<li>バックアップする対象
</li>
</ul>
全て設定でき、後は自動です。
<br />

<br />
騙されたと思って使ってみてください。
<br />

<br />
どうやら紹介者にも被紹介者にも容量アップのベネフィットもあるみたいです。<span class="footnote"><a href="#320-1" title="通常、無料スペースは2GBですが、紹介すると、256MB/人 の割合で、容量が増えるとのことです">*1</a><a name="320-1f"></a></span>
<br />

<br />
サイトは、英語ですし、この手のサイトにありがちな
<br />
「有料のコースの申込へのリンクがやけに目立って、無料の登録がわかりにくい」
<br />
という特色もご多分に漏れず…ですので、具体的な登録方法を書いておきます。
<br />
<ul class="footnote"><a name="320-1"></a><li><a href="#320-1f">注1</a>通常、無料スペースは2GBですが、紹介すると、256MB/人 の割合で、容量が増えるとのことです</li></ul>1) まずは、<a href="https://mozy.com/?ref=X5LN97" target="_blank">ここ</a>へ飛ぶ
<br />

<br />
2) ↓こんな画面に行くので、画面上部の MozyHome をクリック
<br />

<br />

<br />
3) 画面左の &#8220;MozyHome Free&#8221; のところの &#8220;Sign Up Now&#8221; をクリック
<br />

<br />

<br />
4) E-Mail / 自分で決めるパスワード / 確認のためもう一度パスワード / SMAM登録を防ぐために下の画像の数字を入力
<br />

<br />

<br />

<br />
5) 名前 / 性別 / 生まれた西暦年 / 国籍 / 郵便番号 / 会社のカテゴリ / 職種 / 何系 / 会社の規模 を適当に入力
<br />

<br />

<br />
6) 数分後に今登録したメアドをメールチェックして、Mozyから届いている確認メールにあるリンクをクリックし、Upload用のMozy専用ツールをダウンロード
<br />

<br />

<br />
ツールは日本語化されているので、まず迷わないと思います。<br />
]]></description>
 <category>Business</category>
<comments>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=320</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 11:44:47 +0900</pubDate>
<feedburner:origLink>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=320</feedburner:origLink></item><item>
 <title><![CDATA[Synergy ふたたび！ - SynergyKM -]]></title>
 <link>http://feedproxy.google.com/~r/bison/~3/DlnsAALx_xs/index.php</link>
<description><![CDATA[以前、<a href="http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=293" target="_blank">Synergy -複数のコンピュータの Input Device をひとつに</a>というエントリを書きました。
<br />
文字通り、LAN内の他のPCのインプットデバイス(マウス／キーボード)を共用するための方法です。
<br />

<br />
実は、僕の環境では、Apple Remote Desktop と、Parallels で、事足りるようになり、その後、Synergyは使用していませんでした。
<br />
つまり、僕は、
<br />
LAN内の PowerBook 17 や、Internet越しの顧問先にあるMacサーバに対しては、ARDで、
<br />
Windows は(なるだけ触りたくないので)、どうしても必要なときに、
<br />
メインマシン MacBook Pro 17にインストールしてある Parallels を立ち上げる
<br />
という方法で、日々をつつがなく過ごしていたのです。
<br />

<br />
この度、Mac OS X をLeopard にしたこともあり、
<br />
「Leopardで、Synergy は動くんだろうか？」
<br />
と、ちょこっと興味が湧いて、入れてみました。
<br />

<br />
結果、デーモンモードではどういうわけだか動きませんが、-f付きで、普通に動作することを確認しました。(version 1.3.1)
<br />

<br />
で、設定方法などは、前回のエントリとほぼ同じでいいわけですが、
<br />
人に伝えるのには、確かに面倒な話なので、WindowsのようにMacにも GUI のインターフェースがないのかなーと探してみました。
<br />

<br />
ないという情報が多かったのですが、めっけましたので、報告。
<br />

<br />
<a href="http://sourceforge.net/projects/synergykm/" target="_blank">SynergyKM (2009/09/28 リンク修正)</a>
<br />
<ul>
<li>GUIでサーバ／クライアントの設定が可能
</li>
<li>Log on 時にSynergy を自動起動可能
</li>
<li>マルチプルユーザーをハンドリングできて、スリープ後に再コネクトできる
</li>
<li>RendezVous/Bonjour を使って、自動的に検知可能(Mac のみ)
</li>
</ul>

<br />
それに、この SynergyKM は、一つ前のヴァージョンの Synergy (1.3.0) を使用しているので、
<br />
けがの功名(?)で、Intel-based Mac でも何の細工なしに動きます。ｗ
<br />
設定も簡単。
<br />
Mac同士なら、RendezVous/Bonjour を利用できますから、本当に簡単。
<br />
他のOSがまじっている場合?…Windows XP SP2 で問題なく動くことを確認しました。
<br />

<br />
では、設定を…<br />
まず、ブツを D/L してきます。
<br />
<a href="http://sourceforge.net/projects/synergykm/" target="_blank">http://sourceforge.net/projects/synergykm/</a>
<br />
 (2009/09/28 リンク修正)
<br />

<br />
<strike&#8220; SynergyKM-Beta6.dmg [1.5M]&#8221; というバイナリパッケージの方を落とします。
<br />
1.0b7 以上が、Snow Leopard に対応しているようです
<br />
(出典：http://snowleopard.wikidot.com/o-t)
<br />

<br />
ダウンロードしたものは、dmgファイルですので、ダブルクリックでマウントします。
<br />
&#8220;SynergyKM Installer&#8221; というアプリケーションをダブルクリックします。
<br />

<br />
Leopard環境で自分だけで使用しているMacであれば、迷わず、
<br />
「Install Synergy for current user only (このユーザ用のインストールする)」
<br />
を選びましょう。
<br />

<br />
理由は色々ですが、ひとつには、Leopard の Time Machine を使っている場合、ユーザフォルダ以下のライブラリにインストールした方が、バックアップ対象の絞り込みがしやすいのです。<span class="footnote"><a href="#319-1" title="Time Machine のバックアップ除外フォルダとして、ユーザフォルダより上部の(ボリュームルート直下の)ライブラリを指定したいので、ユーザフォルダ下以外はなるだけディフォルトの状態にしておきたいわけです。">*1</a><a name="319-1f"></a></span>
<br />

<br />
で、インストールが終わると、システム環境設定の項目に、SynergyKM が増えているはずです。
<br />
ここからいよいよ設定です。
<br />
※ Mac/Macで設定する場合、RendezVous/Bonjour を使えば非常に簡単ですが、ここでは、RendezVous/Bonjour を使わない汎用性のあるやり方を書きます。
<br />

<br />
※ 最初に、例の条件を示します。
<br />

<br />
《Server》MacBook-Pro-17　Mac OS X 10.5 (Leopard) 192.168.1.4
<br />
《Client A》PowerBook-17　Mac OS X 10.5 (Leopard) 192.168.1.2
<br />
《Client B》VAIO　Windows XP SP2 192.168.1.6
<br />

<br />
《Serverの設定》
<br />

<br />
<a href="http://www.bison.jp/nucleus/media/1/20071112-Server1.png" target="_blank"></a><a href="http://www.bison.jp/nucleus/media/1/20071112-Server2.png" target="_blank"></a><a href="http://www.bison.jp/nucleus/media/1/20071112-Server3.png" target="_blank"></a>
<br />

<br />
では、まず、使いたいキーボードマウスを接続してあるマシン<span class="footnote"><a href="#319-2" title=" SynergyKM ではこれをServer と呼びます。僕の記憶が正しければ、Synergy の定義する Server/Client という言葉とは、何度かヴァージョンによって逆の呼び方をしていました">*2</a><a name="319-2f"></a></span>の設定からです。
<br />
<div class="quote">
<br />
   1. Open the SynergyKM preferences pane
<br />
　　システム環境設定の SynergyKM を開きます
<br />

<br />
   2. Optionally create a new location to preserve your current settings
<br />
　　必要なら、現在の設定を保護するために、new location を作ります
<br />

<br />
   3. Select &#8220;Share my keyboard and mouse&#8221;
<br />
　　&#8220;Share my keyboard and mouse&#8221; を選択します
<br />

<br />
   4. Open the &#8220;Server Configuration&#8221; tab
<br />
　　&#8220;Server Configuration&#8221;  タブを開きます
<br />

<br />
   5. Add a screen with the name of your computer
<br />
　　あなたのコンピュータの名前で、スクリーンを追加します<span class="footnote"><a href="#319-3" title="コンピュータの名前は、システム環境設定の共有で確認・変更できます">*3</a><a name="319-3f"></a></span>
<br />

<br />
   6. Add screens for your client computers with their respective names
<br />
　　あなたのクライアントコンピュータの各々の名前で必要なだけスクリーンを追加します
<br />

<br />
   7. Click &#8220;Apply Now&#8221; when you are done
<br />
　　できたら &#8220;Apply Now&#8221; をクリックします
<br />

<br />
   8. If synergy is not yet running, start it using the &#8220;Turn Synergy On&#8221; button in the &#8220;General&#8221; tab
<br />
　　Synergy がまだ起動していなければ、&#8220;General&#8221; タブの &#8220;Turn Synergy On&#8221;ボタンを使って、起動します。
<br />
</div>
<br />
※ 6の時点で、表示されるモニタの絵をドラッグして、それぞれのコンピュータの仮想的な位置を決めます。(例として、メインマシンの左側にサブマシンがあるように設定したとします)
<br />
※ SynergyKM は &#8220;Synergyd&#8221; を走らせ、~/Library/Preferences/net.sourceforge.synergy2.synergyd.plist というPreference List に設定を保存するようです。
<br />

<br />
《Cleint A の設定》
<br />

<br />
<a href="http://www.bison.jp/nucleus/media/1/20071112-ClientA1.png" target="_blank"></a><a href="http://www.bison.jp/nucleus/media/1/20071112-CleintA2.png" target="_blank"></a>
<br />

<br />
では、インプットデバイスを共有してもらうMac側の設定です。
<br />
<div class="quote">
<br />
   1. Open the SynergyKM preferences pane
<br />
　　システム環境設定の SynergyKM を開きます
<br />

<br />
   2. Optionally create a new location to preserve your current settings
<br />
　　必要なら、現在の設定を保護するために、new location を作ります
<br />

<br />
   3. Select &#8220;Connect to a shared keyboard and mouse&#8221;
<br />
　　&#8220;Connect to a shared keyboard and mouse&#8221; を選択します
<br />

<br />
   4. Open the &#8220;Client Configuration&#8221; tab
<br />
　　&#8220;Client Configuration&#8221; タブを開きます
<br />

<br />
   5. Type the hostname or ip address of your server machine into the text field. If you want to use Rendezvous/Bonjour type in the actual screen name of the server instead of his address.
<br />
　　インプットデバイスを使いたいホスト名 もしくは IPアドレスをテキストフィールドに記入します
<br />
　　Rendezvous/Bonjour を使いたい場合、インプットデバイスを使いたいMacのスクリーンネームを、アドレスの替わりに記入します
<br />

<br />
   6. Click &#8220;Apply Now&#8221; when you are done
<br />
　　できたら &#8220;Apply Now&#8221; をクリックします
<br />

<br />
   7. If synergy is not yet running, start it using the &#8220;Turn Synergy On&#8221; button in the &#8220;General&#8221; tab
<br />
　　Synergy がまだ起動していなければ、&#8220;General&#8221; タブの &#8220;Turn Synergy On&#8221;ボタンを使って、起動します。
<br />
</div>
<br />
今回は、汎用性のある方法を…ということで、5では、IPアドレスを記入します
<br />

<br />
両方の設定が出来たら、それぞれのApply Now ボタンをクリックして、Make Effect します。
<br />
※ <span class="red"><font size="-1">Apply Now ボタンがグレーアウトしている場合、Location プルダウンメニューを一度違うものにしてすぐ戻すとか、何らかの変更をして元に戻す処理をすると、グレーアウトから回復するはずです。</font></span>
<br />

<br />
一応、これでメインマシン(使用するキーボード／マウスのぶら下がっている方)のモニタ左外側にマウスを持って行くと、サブマシンのモニタ上のポインタの操作に切り替わるようになっているはずです。
<br />

<br />
ところが、僕の環境ですと、画面左側のエッジには、PTHPasteboard のウィンドウを隠してあるので、このままではうまくないのです。
<br />
ということで、トリガーを、単に画面の外側にマウスを持って行く操作ではなく、
<br />
ダブルタップ(画面のエッジをポインタで２回叩く)で初めて、サブマシンの画面内にカーソルが入るように設定します。
<br />

<br />
ここからは、また、Server側での設定です。
<br />

<br />
1. Serverの&#8220;Server Configration&#8221; タブの &#8220;Server Options…&#8221; ボタンをクリックします
<br />
2. &#8220;Switch on double tap&#8221; にチェックを入れます
<br />
3. &#8220;Double Tap Speed&#8221; は250ms 程度でいいでしょう。
<br />
4. OKをクリックして、Apply Now ボタンをクリックします
<br />

<br />
また、&#8220;General&#8221; タブの &#8220;Show Synergy status in the menu bar&#8221; にチェックをつけると、
<br />
・Synergy のON/OFF
<br />
・Bonjour 使用する/しないの設定
<br />
・SynergyKM システムプレファランスへのショートカット
<br />
を選べるSynergy status がメニューバーに出現します。
<br />

<br />
《Cleint B の設定》
<br />

<br />
Windows については特に言うことはありませんが、一応…。
<br />

<br />
<a href="http://www.bison.jp/nucleus/media/1/20071112-ClientB1.PNG" target="_blank"></a>　　<a href="http://www.bison.jp/nucleus/media/1/20071112-ClientB2.PNG" target="_blank"></a>
<br />

<br />
1. バイナリパッケージは、Synergy の本家サイトからダウンロードできます。
<br />
<a href="http://synergy2.sourceforge.net/" target="_blank">http://synergy2.sourceforge.net/</a>
<br />
2. 左ペインの &#8220;Latest Release&#8221; をクリックし、&#8220;SynergyInstaller-1.3.1.exe&#8221; を落とします。
<br />
3. これは、インストーラですので、ダブルクリックで、インストールします。
<br />
4. Start →すべてのプログラムに Synergy が追加されていますので、これを起動します
<br />
5.&#8220;Use another computer's shared keyboard and mouse [client]&#8221; を選択します
<br />
6. &#8220;Other Computer's Host Name&#8221; にホストネームかIPアドレスを入力します
<br />
7. &#8220;AutoStart…&#8221; ボタンをクリックし、Lon in したときか、コンピュータを起動したときかどちらかをトリガーにして自動起動させたい場合は、それぞれのボタンをクリックします<span class="footnote"><a href="#319-4" title="一旦ボタンをクリックし、インストールされると、当該ボタンは &amp;#8220;Uninstall&amp;#8221; という表示に替わり、クリックすると、自動起動設定をが解除されます">*4</a><a name="319-4f"></a></span>
<br />

<br />
てな感じ。
<br />

<br />
現状、環境がないところにいますので、WIndows XP と Mac OS X 以外のOSの間でSynergyがうまく動作するのかどうかの実験はできませんが、おそらくは、うまくいくと思います。(人柱募集中)
<br />
<ul class="footnote"><a name="319-1"></a><li><a href="#319-1f">注1</a>Time Machine のバックアップ除外フォルダとして、ユーザフォルダより上部の(ボリュームルート直下の)ライブラリを指定したいので、ユーザフォルダ下以外はなるだけディフォルトの状態にしておきたいわけです。</li><a name="319-2"></a><li><a href="#319-2f">注2</a> SynergyKM ではこれをServer と呼びます。僕の記憶が正しければ、Synergy の定義する Server/Client という言葉とは、何度かヴァージョンによって逆の呼び方をしていました</li><a name="319-3"></a><li><a href="#319-3f">注3</a>コンピュータの名前は、システム環境設定の共有で確認・変更できます</li><a name="319-4"></a><li><a href="#319-4f">注4</a>一旦ボタンをクリックし、インストールされると、当該ボタンは &#8220;Uninstall&#8221; という表示に替わり、クリックすると、自動起動設定をが解除されます</li></ul>]]></description>
 <category>MacOSX</category>
<comments>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=319</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 11:51:08 +0900</pubDate>
<feedburner:origLink>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=319</feedburner:origLink></item><item>
 <title><![CDATA[サメスケ検定　満点！]]></title>
 <link>http://feedproxy.google.com/~r/bison/~3/6wYKn-EJtIY/index.php</link>
<description><![CDATA[注意：関係者以外、全く益のないエントリではあります。m(_"_)m
<br />

<br />
お友達のサメスケさんの検定で満点をとりました！
<br />
やったー！
<br />
<object width='171' height='216'><param name='allowScriptAccess' value='always' /><param name=FlashVars value='uname=bison&kid=5698&title=サメスケ趣向検定&try_count=4&pic=&date=07.11.09&total_point=10' /><param name='movie' value='http://www.kentei.cc/flash/ninteisho_tmpl_1.swf' /><embed src='http://www.kentei.cc/flash/ninteisho_tmpl_1.swf' FlashVars='uname=bison&kid=5698&title=サメスケ趣向検定&try_count=4&pic=&date=07.11.09&total_point=10' width='171' height='216' allowScriptAccess='always' type='application/x-shockwave-flash' /></object><br />
]]></description>
 <category>Private</category>
<comments>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=318</comments>
 <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 17:50:12 +0900</pubDate>
<enclosure url="http://www.kentei.cc/flash/ninteisho_tmpl_1.swf" length="21804" type="application/x-shockwave-flash" /><feedburner:origLink>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=318</feedburner:origLink></item><item>
 <title><![CDATA[Parallels Desktop build 5160 with Leopard Mac OS X 10.5 その2]]></title>
 <link>http://feedproxy.google.com/~r/bison/~3/5qyX02NyeUk/index.php</link>
<description><![CDATA[とりあえず、Boot Camp 領域から Parallels を起動するのはうまくいった…はずでしたが、Parallels 起動時に、以下のようなワーニングが頻発。
<br />

<br />
Finder の Desktop に、My Boot Camp というハードディスクアイコン(緑色の TimeMachine 用アイコンに似たやつ)が複数出現。
<br />
開いても、何も入っていないような感じ。
<br />
気持ちワル…
<br />

<br />
お！そー言えば、NO NAME なる Boot Camp とおぼしきハードディスクも消えている…
<br />
こりゃなんとかしないとね…
<br />

<br />
さて、OK をクリックしない状態で、Parallels を終了させても、当該ワーニングは消えないことから、Parallels 自体のワーニングではなく、なんらかのシステム機能のワーニングであることを想定。
<br />

<br />
とはいうものの、やっぱり Parallels 関連で検索するしかないとググってみるも、同様の件を発見できませんでした。
<br />
そこで、本家 Parallels の Support Forum で物色。
<br />
…ありました。
<br />

<br />
<a href="http://forum.parallels.com/showthread.php?t=17421" target="_blank">Timed Out - Volume Ejected - Parallels Support Forum</a>
<br />
同様のお悩みの方々が多数…。
<br />
で、Parallelsのサポートの方が提案しているのが、
<br />
<div class="quote">Hello everybody,
<br />

<br />
We are sorry for the issues coming up with the Leopard installation. We could not prevent some bugs caused by last minute changes in the final &#8220;gold master&#8221; build of Mac OS X 10.5 released on October, 26. We are working hard to fix these problems.
<br />

<br />
For Drive C mounting and Timeout error please try to install the latest MacFUSE release: http://code.google.com/p/macfuse/downloads/list
<br />
I'd appreciate you giving the feedback.
<br />

<br />
Thank you for your reports. We are analyzing all the data you give.
<br />

<br />
Best regards,
<br />
Xenos</div>
<br />
ほほぉ〜。
<br />
MacFUSE とやらを更新せよとな…
<br />
睨んだとおり、直接Parallels自体のシステムファイルではなさそーな。
<br />

<br />
その後も、「うまくいかん！」だのと仰っている方に、
<br />
「じゃあ、Parallels をこれこれこういう手順でTerminal使ってアンインストールしてから、再インストールしてよ！」
<br />
というご指示。
<br />

<br />
なにやら不穏な状態のレスが続いた後、efxmasterなる方が、
<br />
<div class="quote">Hello all. I am running Paralells Build 5160. I was running it on Tiger 4.10 with no issues. Since upgrading to Leopard, this is the only error I've been having. Upgrading to MacFuse for Leopard (http://code.google.com/p/macfuse/downloads/list) did fix my issue.
<br />

<br />
As soon as I did it, the Windows C drive on my desktop icon changed back to the normal Mac HD icon with the Parallels icon on it as well, instead of a weird blue Internet type HD icon. Also fixed my problem of having two Parallel's C drives and either one or both not working.
<br />

<br />
Also, MacFuse seems to speed up the boot process of Parallels.
<br />

<br />
No re-installation or reconfiguration of Parallels was necessary.
<br />

<br />
Thanks for the tip and I thought I would share the experience.</div>
<br />
と素敵な「解決一番乗り宣言」。
<br />

<br />
で、仰るとおりにしました。
<br />

<br />
それにしても、MacFUSE <span class="footnote"><a href="#317-1" title="Mac Filesystem in UserSpacE">*1</a><a name="317-1f"></a></span>ってなによ？
<br />
<div class="quote">まずは、MacFUSE って何？ってことから始めないといけないんだけど (僕も最近調べてわかったので) 要するに Mac 版 FUSE の実装。 FUSE ってのはユーザスペースで動作するファイルシステムのことで、通常 Linux などではカーネルモジュールとして組み込まないとならない。FUSE 自体はファイルシステムの API で単体で使う場合は開発者が使うことになる。けど、利用者は sshfs などを使えばそのあたりのことはまったく気にせず使える。
<br />

<br />
MacFUSE で強調されているメリットとしては NTFS の読み書きが出来るようになるってことがあげられている。現状の Mac でも読み書き出来るのですが、書き込みが 2GB までという制約がある。(たしかあったはず) けど個人的には sshfs でネットワーク先をマウントするのが便利だと思う。
<br />

<br />
sshfs とは ssh を使ったネットワーク先のファイルやフォルダをマウントするためのコマンドで、ネットワークに繋がっていれば、リモートサーバーをローカルの Mac にマウント出来きローカルから編集可能になる。
<br />

<br />
具体的な話をすると僕の場合、DreamHost を契約してるんですが、HDD が 200GB もあるわけです。でも実際 WebSite ぐらいをホストするだけならそんなに容量もいらないわけで、物置代わりに使いたいっと。sshfs で繋いしまえばローカルからドラッグ&ドロップで画像なりファイルなりを入れれちゃう。っでローカルからファイルを CarbonEmacs 使って編集とか出来ちゃうわけです。めっちゃ便利。あと、自分のネットワーク内では Samba、リモートサーバーとは WebDav でやっていたけど、外に出た時自宅サーバーに Samba では繋ぐことが出来ないわけです。そんな時 sshfs だったら ssh でコマンドラインじゃなくって GUI でもいじれてしまう。これテラ便利。</div>
<br />
出典：MacFUSE + sshfs はテラ便利
<br />
URI：http://www.hasta-pronto.org/archives/2007/03/05-2349.php
<br />

<br />
ほほ〜！
<br />
そいつはおもしろそーな！
<br />
でも、楽しみは後日として、ご指定の 
<br />
&#8220;MacFUSE-Core-10.5-1.0.0.dmg&#8221;  - MacFUSE Core for Leopard (1.0.0) - 
<br />
というやつをD/L。
<br />
そしてインストール。
<br />
「再起動したらいいさ」
<br />
とacceptするかい？の注意書きにあったくせに、再起動を促されません。
<br />
でも、まあ、再起動。
<br />
立ち上がったら、Parallels を起動。
<br />
をおおおぉ〜！
<br />
問題解決x番乗りぃ！
<br />
うざいワーニングは消えたし、
<br />
Finder の Deskopt には、先ほどの緑色のにくいヤツはいない。
<br />
かわりに、[C] My Boot Camp のハードディスクアイコンは、Parallels 印が小さく入ったものに。
<br />
ダブルクリックすると、ちゃんとBoot Camp の中が見えます。
<br />

<br />
# ところで、MacFUSE 入ってれば、NTFS の読み書きが出来るとな？
<br />
# 書込の制限もなしだとな？
<br />
# 読み書きできるの重視で、Boot Camp 領域を、
<br />
# FAT32でフォーマットしてしまった僕の立場は？
<br />
# NTFS の方がアクセスが速いらしいし…<br />
<ul class="footnote"><a name="317-1"></a><li><a href="#317-1f">注1</a>Mac Filesystem in UserSpacE</li></ul>]]></description>
 <category>MacOSX</category>
<comments>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=317</comments>
 <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 15:04:08 +0900</pubDate>
<feedburner:origLink>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=317</feedburner:origLink></item><item>
 <title><![CDATA[Parallels Desktop build 5160 with Leopard Mac OS X 10.5]]></title>
 <link>http://feedproxy.google.com/~r/bison/~3/bBsytUACJdc/index.php</link>
<description><![CDATA[Leopard を入れて約一週間がたち、その余りの使い良さに、内蔵HDと外付けHDを交換<span class="footnote"><a href="#316-1" title="つまり、今までの内蔵HD(Tiger)と外付けHD(Leopard)を交換">*1</a><a name="316-1f"></a></span>しました。
<br />

<br />
それやこれやでゴチャゴチャしているウチに、Parallels のWindowsを破損したようで、削除してしまいました。
<br />
んじゃ…と、正規サポートとなったBoot Camp を入れてみました。
<br />
これという問題もなく、インストールは終了。
<br />

<br />
では、Boot Camp のWindowsを対象に、Parallels を設定すべ…と。
<br />
Parallels からBoot Camp のボリュームを選択し、boot。
<br />

<br />
ん？
<br />
でも、もう一度bootのボタンをクリックすると…。
<br />
Windowsが起動しかかって…。Macの強制再起動画面に。
<br />

<br />
再起動後、ゴチャゴチャとググってみると、
<br />
もう一度、Parallels と Leopard の再インストールで当該エラーメッセージから回復したとう記述がある。
<br />

<br />
Leopard の再インストールは、さすがにめんどいので、Prallels 5160 のDMGファイルをマウントして、
<br />
その中にあった、Uninstaller を使って、アンインストール。
<br />
念のため、Macを再起動した後、Parallelsのインストール。
<br />
Boot Camp のボリュームを選択し、bootさせたところ、
<br />
上記のエラーメッセージは出なくなりました。
<br />

<br />
ところが…
<br />

<br />
<div class="quote">次のファイルが存在しないか、または壊れているため、Windows を起動できませんでした。
<br />
<Windows root>\system32\ntoskrnl.exe.
<br />
上記のファイルをインストールし直してください。</div>
<br />
とのこと。
<br />

<br />
調べてみると、Windows のインストールCDから当該ファイルを書き戻してやればいいらしい。
<br />

<br />
ということで、Windows CD を挿入しておいて、
<br />
Parallels の設定で、boot 項目を、CD優先に変更。
<br />
boot させ、any key とか抜かすところで、エンターしてやり、CDから起動。
<br />
キーボードの選択では、例によって、s を押しておいて、次の画面で&#8220;日本語106キーボード&#8221;を選ぶ。
<br />
Set Up 画面で、&#8220;R&#8221;キーを押して、対象となるWindows(ここではひとつしかないので)1を選択。
<br />
DOS プロンプトに続いて、
<br />
<div class="quote">expand d:\i386\ntoskrnl.ex_ c:\windows\system32</div>
<br />
Exitして、Windowsをリブート。
<br />
すると、機嫌良く、Boot Capmp のボリュームのWindowsを Prallelsから利用することが可能になりました。
<br />

<br />
Parallels ToolsをActionメニューから実行させて再起動。
<br />

<br />
あれ？any key とか抜かす画面でとまってしまいました。
<br />
停止ボタンみたいのを押して強制終了。
<br />
「saveしていないデータが消えたり、Boot Camp の対象のWindows に影響が出るカモよ…」
<br />
などと脅かされるが、他にどうしようもないので、一旦Windowsを終了。
<br />

<br />
念のため、Windows install CD を取り出して、Prallelsのboot設定も、FD > HD > CD に戻し、
<br />
boot.....
<br />

<br />
とりあえず、うまくいったみたいです。
<br />

<br />
Boot Camp のボリュームをFAT32 でフォーマットしてあることもあってか、以前よりやや重く感じますね。
<br />
<ul class="footnote"><a name="316-1"></a><li><a href="#316-1f">注1</a>つまり、今までの内蔵HD(Tiger)と外付けHD(Leopard)を交換</li></ul>]]></description>
 <category>MacOSX</category>
<comments>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=316</comments>
 <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 20:11:11 +0900</pubDate>
<feedburner:origLink>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=316</feedburner:origLink></item><item>
 <title><![CDATA[SIPS コマンド - 画像をコマンドラインで - その２ （フォルダ内の一括処理）]]></title>
 <link>http://feedproxy.google.com/~r/bison/~3/TRHPphI2mGs/index.php</link>
<description><![CDATA[前回<a href="http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=314" target="_blank">《SIPS コマンド - 画像をコマンドラインで - その１ （リサイズ / 回転 / 反転 など）》</a>で、SIPS コマンドの基本的な使い方を書きました。
<br />

<br />
さてさて…
<br />
現実にSIPSコマンドを使うときって、
<br />
「このフォルダ内のJPGファイルを全部、規定のサイズにリサイズしたい！」
<br />
てな感じではないでしょうか。
<br />
つか、私はそーです。
<br />

<br />
ということで、そんなときどうする？
<br />

<br />
簡単です。
<br />
UNIXコマンドとか正規表現とかよくご存じの方なら、
<br />
「あほかいな」
<br />
てな話でしょうが、そこは、ほれ、メモということで。
<br />

<br />
例によって、当該フォルダに cd しておきます。
<br />
そして…
<br />
<div class="quote">for file in `ls -1 <b>対象となるファイルを正規表現で指定</b>` ; do sips <b>SIPSコマンドのオプション</b> <b>規定サイズ</b> ${file} --out <b>出力ファイル名を正規表現で指定</b>; done</div>
<br />

<br />
例）《.JPGという拡張子のファイル全てを、240 x 180 にリサイズして、ファイル名の頭に&#8220;G_&#8221;をつけて同一フォルダに保存》
<br />
<div class="quote">for file in `ls -1 <b>*.JPG</b>` ; do sips <b>-z</b> <b>180 240</b> ${file} --out <b>G_${file}</b>; done</div>
<br />
という感じ。
<br />

<br />
正規表現の使い方に不慣れな方も、ちょこちょこと例を手直しして、tryしてみてください。
<br />

<br />
処理速度は、対象ファイル20,000ファイルの処理に、30分弱 といったところ。<span class="footnote"><a href="#315-1" title="MacBook Pro 17 Core2 Duo 2.33GHz">*1</a><a name="315-1f"></a></span>
<br />

<br />
1,000ファイルくらいなら1分強ですね。<br />
<ul class="footnote"><a name="315-1"></a><li><a href="#315-1f">注1</a>MacBook Pro 17 Core2 Duo 2.33GHz</li></ul>]]></description>
 <category>MacOSX</category>
<comments>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=315</comments>
 <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 11:41:26 +0900</pubDate>
<feedburner:origLink>http://www.bison.jp/nucleus/index.php?itemid=315</feedburner:origLink></item>
  </channel>
</rss>

