<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:blogger="http://schemas.google.com/blogger/2008" xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd" xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0" version="2.0"><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886</atom:id><lastBuildDate>Sun, 31 Aug 2025 06:03:37 +0000</lastBuildDate><title>ポッドキャスト となりの研究室</title><description>駆け出し研究者たちが「話したかったけど話せなかった」人にこれまでの人生とこれからの研究について伺う緩めのポッドキャストです。</description><link>https://tonaken.blogspot.com/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (Unknown)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>21</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><language>en-us</language><itunes:explicit>no</itunes:explicit><itunes:subtitle>駆け出し研究者たちが「話したかったけど話せなかった」人にこれまでの人生とこれからの研究について伺う緩めのポッドキャストです。</itunes:subtitle><itunes:owner><itunes:email>noreply@blogger.com</itunes:email></itunes:owner><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-3654014713915692919</guid><pubDate>Mon, 12 Sep 2022 13:43:00 +0000</pubDate><atom:updated>2022-09-15T18:10:20.168+09:00</atom:updated><title>エピソード21 細川尚子（東京カレッジ）</title><description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;久しぶりの更新になりました。今回は迫田さんのお知り合いで、現在東京大学に設置されている東京カレッジに所属されている細川さんにお越しいただきました。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/4XYgWDCft0UGACr1wNo2Y8?si=t0fI3W4fSPqxKW2QGOfTlg" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で公開しています。ぜひご視聴ください！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;~~概要~~&lt;/p&gt;&lt;p&gt;細川さんは慶應義塾大学を卒業後、アメリカのコロンビア大学、イギリスのLSEを経て、一度企業への就職を経験されたあと、オックスフォード大学で東洋学（oriental studies）の博士号を取得されました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご専門は言語政策、とくに現代日本における言語と国家アイデンティティの関係を研究されていいます。博士課程の時には、主に日本における外来語の取り扱いについて研究されていました。現在は多様化する日本社会の方に注目を移され「やさしい日本語プロジェクト」についても研究している。自治体の文章が、日本語ネイティブではない人にも分かりやすいよういわゆる「やさしい日本語」が併記されているのを、みたことがある方もいるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;英米だけではなく、フランスでもポスドクを経験された細川さんには、日本の言語と国家の関係について、国際比較の視点で説明していただきました。後半ではポスドク生活の難しさについても語ってもらっています。&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgYxj1ueIm2gXT1hx6ZpNBko1T_7eaEPbTPQtAOduLI-q0bRxM1qJu8Tvla4ykTtcmxpFt230pPFIo_yiPAPIcG1S4n26hA8go-BLbSlD6KXbBf0OtC3GwUTV2sNDC-L0BdkH3hNHziSjXgBvR1t62ynCaHAJ_nN-0HSe4Rqdn12bz386j3sZWWUEHHOg/s1917/P1410432_1.jpeg" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" 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(Unknown)</itunes:author><itunes:summary>&amp;nbsp;久しぶりの更新になりました。今回は迫田さんのお知り合いで、現在東京大学に設置されている東京カレッジに所属されている細川さんにお越しいただきました。ポッドキャストはspotifyで公開しています。ぜひご視聴ください！ ~~概要~~ 細川さんは慶應義塾大学を卒業後、アメリカのコロンビア大学、イギリスのLSEを経て、一度企業への就職を経験されたあと、オックスフォード大学で東洋学（oriental studies）の博士号を取得されました。 ご専門は言語政策、とくに現代日本における言語と国家アイデンティティの関係を研究されていいます。博士課程の時には、主に日本における外来語の取り扱いについて研究されていました。現在は多様化する日本社会の方に注目を移され「やさしい日本語プロジェクト」についても研究している。自治体の文章が、日本語ネイティブではない人にも分かりやすいよういわゆる「やさしい日本語」が併記されているのを、みたことがある方もいるかもしれません。 英米だけではなく、フランスでもポスドクを経験された細川さんには、日本の言語と国家の関係について、国際比較の視点で説明していただきました。後半ではポスドク生活の難しさについても語ってもらっています。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-6720116982031217541</guid><pubDate>Mon, 31 Jan 2022 05:13:00 +0000</pubDate><atom:updated>2022-02-03T23:18:41.037+09:00</atom:updated><title>エピソード20：海外でのポスドク探し</title><description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;久しぶりの更新になりました。今回は特別企画ということで、MCの茂木くんにゲストに来てもらいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というのも、茂木くんが今度、これまでのポスドク探しの経験をシェアする機会を設けたという話を風の便りに聞きまして、これは「となりの研究室」のテーマにも近いということで、今回の企画に至りました。このポッドキャストでは、インタビュー形式で茂木くんのポスドク探しの経験について、伺っています（序盤の、今回の企画が実現したくだりをスキップしたい方は、4分15秒ごろからの本編から聞いてみてください）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/7aw4QbbWPgJkBJwNEdIjZU?si=7wG0fpRQT2qjzrzEydu2qQ" 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というのも、茂木くんが今度、これまでのポスドク探しの経験をシェアする機会を設けたという話を風の便りに聞きまして、これは「となりの研究室」のテーマにも近いということで、今回の企画に至りました。このポッドキャストでは、インタビュー形式で茂木くんのポスドク探しの経験について、伺っています（序盤の、今回の企画が実現したくだりをスキップしたい方は、4分15秒ごろからの本編から聞いてみてください）。 ポッドキャストはspotifyで公開しています。ぜひご視聴ください！ 〜〜概要〜〜 博士課程当時から、次のステップ、つまりポスドク探しについて考えていた茂木くんですが、今から振り返ると、もう少し計画的、戦略的に動いていればよかったということです。その戦略を一言で言いうと、どういう指針でポスドクを選ぶのか、広げて言えば、今後の自分の研究に関する「理想のロードマップ」を考え、その中にポスドクを位置付けることが大切だということです。 そこから逆算して、ある意味で「マイナースポーツ」の人口学の中で、どう生きていくかを現在進行形で考える茂木くんの経験は、これから博士課程を終えてポスドク探しを始める方にもきっと有益になるかと思います。 個人的には、ポスドクで移動する際のコストの話から脱線したで出た太陽税の話がツボでした。</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>&amp;nbsp;久しぶりの更新になりました。今回は特別企画ということで、MCの茂木くんにゲストに来てもらいました。 というのも、茂木くんが今度、これまでのポスドク探しの経験をシェアする機会を設けたという話を風の便りに聞きまして、これは「となりの研究室」のテーマにも近いということで、今回の企画に至りました。このポッドキャストでは、インタビュー形式で茂木くんのポスドク探しの経験について、伺っています（序盤の、今回の企画が実現したくだりをスキップしたい方は、4分15秒ごろからの本編から聞いてみてください）。 ポッドキャストはspotifyで公開しています。ぜひご視聴ください！ 〜〜概要〜〜 博士課程当時から、次のステップ、つまりポスドク探しについて考えていた茂木くんですが、今から振り返ると、もう少し計画的、戦略的に動いていればよかったということです。その戦略を一言で言いうと、どういう指針でポスドクを選ぶのか、広げて言えば、今後の自分の研究に関する「理想のロードマップ」を考え、その中にポスドクを位置付けることが大切だということです。 そこから逆算して、ある意味で「マイナースポーツ」の人口学の中で、どう生きていくかを現在進行形で考える茂木くんの経験は、これから博士課程を終えてポスドク探しを始める方にもきっと有益になるかと思います。 個人的には、ポスドクで移動する際のコストの話から脱線したで出た太陽税の話がツボでした。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-7858529877817463287</guid><pubDate>Sat, 18 Sep 2021 23:39:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-09-27T14:29:28.455+09:00</atom:updated><title>エピソード19：渡邉文隆（京都大学）</title><description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;今回のゲストには迫田さんのご友人で、現在京都大学博士課程および京都大学iPS細胞研究財団におられる渡邉文隆さんにきていただきました。大学時代にあしなが育英会でマーケティングに携わった経験から民間企業に就職し、マーケティングに従事されていた渡邉さん、社会人大学院生として修士号を取得後、京都大学iPS細胞研究所に籍を移し、研究所の基金を集めるファンドレイザーとしての仕事を始めます。同僚と二人で1年間で集めることになった資金目標はなんと5億円（その後目標は10億円に）。iPS細胞という私たちの社会にとって非常に重要な研究を成功させるためにこの仕事が「絶対失敗できない」ものだとポッドキャストで回想されていたのが、非常に印象的でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ファンドレイジングの仕事を続けつつ、渡邉さんは京都大学経営管理大学院の博士後期課程に在籍して寄付のマーケティングを研究されています。ご研究にまつわる話では、普段混同しがちなチャリティとフィランソロピーの違い、目的が多様であるからこそ生じる、フィランソロピーのマーケティングの困難、あるいは最近知名度が高まりつつあるバースデードネーションの可能性など、理論と同様に実践が両方大切になる寄付のマーケティング研究の最前線についても、教えていただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/46VtwchBtdxrMdji836Sv2?si=cf1405259d3a4ecb" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で公開しています。ぜひご視聴ください！&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a 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(Unknown)</itunes:author><itunes:summary>&amp;nbsp;今回のゲストには迫田さんのご友人で、現在京都大学博士課程および京都大学iPS細胞研究財団におられる渡邉文隆さんにきていただきました。大学時代にあしなが育英会でマーケティングに携わった経験から民間企業に就職し、マーケティングに従事されていた渡邉さん、社会人大学院生として修士号を取得後、京都大学iPS細胞研究所に籍を移し、研究所の基金を集めるファンドレイザーとしての仕事を始めます。同僚と二人で1年間で集めることになった資金目標はなんと5億円（その後目標は10億円に）。iPS細胞という私たちの社会にとって非常に重要な研究を成功させるためにこの仕事が「絶対失敗できない」ものだとポッドキャストで回想されていたのが、非常に印象的でした。 ファンドレイジングの仕事を続けつつ、渡邉さんは京都大学経営管理大学院の博士後期課程に在籍して寄付のマーケティングを研究されています。ご研究にまつわる話では、普段混同しがちなチャリティとフィランソロピーの違い、目的が多様であるからこそ生じる、フィランソロピーのマーケティングの困難、あるいは最近知名度が高まりつつあるバースデードネーションの可能性など、理論と同様に実践が両方大切になる寄付のマーケティング研究の最前線についても、教えていただきました。 ポッドキャストはspotifyで公開しています。ぜひご視聴ください！</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-2555026650228050310</guid><pubDate>Sun, 04 Jul 2021 06:01:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-07-04T20:20:50.026+09:00</atom:updated><title>エピソード18：佐藤稜介（京都文化博物館）</title><description>&lt;p&gt;またまた久しぶりの更新です！今回のゲストには、京都文化博物館にいらっしゃる佐藤稜介（さとうりょうすけ）さんにお越しいただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;佐藤さんは2013年に同志社大学 文学部 文化史学科を卒業後、京都大学大学院 人間 ・環境学研究科 共生文明学専攻にて、2015年に修士号を取得。同年、博士後期課程に進学後、日本学術振興会特別研究員、奈良国立博物館アソシエイトフェローを 経て、現在は京都府京都文化博物館にて歴史担当の学芸員をされています。ご専門は日本中世史で、特に室町期・戦国期における幕府の制度や、京都近辺の宗教勢力との関係についてご研究されているとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ポッドキャストでは、なかなか現場を見ることが少ない博物館の学芸員のお仕事について解説いただくとともに、研究と仕事の両立、あるいはコロナ禍で不要不急が叫ばれる中で改めて考えることになった博物館の役割について語っていただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/6zU13WHLQQ9lqyqXkzgNKI?si=PK6XSDAvSxqnx0DTXXwbJA&amp;amp;dl_branch=1" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で公開しています。ぜひご視聴ください！&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a 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(Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhVnsTtJbChxAXODkbEhkLIVHNykdHawExrdK9E-HtYuNQvplqmLMy5BgtcSl_Ug28sD8ZUe2glY5GS85f-uHZjGiFPV9pNS7ekgaRsHla9_Tq2TQzwqYpSnZ8rChB8Fw3xcBaYZDCPEbkR/s72-c/%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F+2021-07-04+11+54+14.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total><itunes:explicit/><itunes:subtitle>またまた久しぶりの更新です！今回のゲストには、京都文化博物館にいらっしゃる佐藤稜介（さとうりょうすけ）さんにお越しいただきました。 佐藤さんは2013年に同志社大学 文学部 文化史学科を卒業後、京都大学大学院 人間 ・環境学研究科 共生文明学専攻にて、2015年に修士号を取得。同年、博士後期課程に進学後、日本学術振興会特別研究員、奈良国立博物館アソシエイトフェローを 経て、現在は京都府京都文化博物館にて歴史担当の学芸員をされています。ご専門は日本中世史で、特に室町期・戦国期における幕府の制度や、京都近辺の宗教勢力との関係についてご研究されているとのことです。 ポッドキャストでは、なかなか現場を見ることが少ない博物館の学芸員のお仕事について解説いただくとともに、研究と仕事の両立、あるいはコロナ禍で不要不急が叫ばれる中で改めて考えることになった博物館の役割について語っていただきました。 ポッドキャストはspotifyで公開しています。ぜひご視聴ください！</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>またまた久しぶりの更新です！今回のゲストには、京都文化博物館にいらっしゃる佐藤稜介（さとうりょうすけ）さんにお越しいただきました。 佐藤さんは2013年に同志社大学 文学部 文化史学科を卒業後、京都大学大学院 人間 ・環境学研究科 共生文明学専攻にて、2015年に修士号を取得。同年、博士後期課程に進学後、日本学術振興会特別研究員、奈良国立博物館アソシエイトフェローを 経て、現在は京都府京都文化博物館にて歴史担当の学芸員をされています。ご専門は日本中世史で、特に室町期・戦国期における幕府の制度や、京都近辺の宗教勢力との関係についてご研究されているとのことです。 ポッドキャストでは、なかなか現場を見ることが少ない博物館の学芸員のお仕事について解説いただくとともに、研究と仕事の両立、あるいはコロナ禍で不要不急が叫ばれる中で改めて考えることになった博物館の役割について語っていただきました。 ポッドキャストはspotifyで公開しています。ぜひご視聴ください！</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-3833042274955566271</guid><pubDate>Thu, 08 Apr 2021 18:13:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-04-10T02:26:40.004+09:00</atom:updated><title>エピソード17：山本航平（同志社大学）</title><description>&lt;p&gt;久しぶりの更新です！今回のゲストには、同志社大学大学院文学研究科にいらっしゃる山本航平（やまもとこうへい）さんにお越しいただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;山本さんは2012年に同志社大学 文学部文化史学科を卒業後、同志社大学大学院 文学研究科 文化史学専攻にて、2014年に修士号を取得。現在は同研究科で博士課程をされています。また博士課程に在籍しながら2018年から2020年までの間、キューバのハバナ大学サンヘロニモ校に留学されていたとのことです。ご専門はキューバ史で、特に19世紀後半から20世紀前半の、米国発祥でありながらもキューバの「国技」である野球の文化史についてご研究されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最初は大学院に進むことは考えていなかった山本さんですが、所属していたアメリカ史のゼミを面白く感じている中で指導教員の先生にキューバを勧められ、そこからキューバ史の研究をスタートされました。ポッドキャストでは、社会主義国のキューバで過ごした生活上の困難、あるいは現地で出会ったユニークな人々についても、お話ししていただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/292p0RixTzlFTNeFogyMBU?si=blKTyJVTQim7mPibAnlwvw" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で公開しています。ぜひご視聴ください！&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi4w3IRfvt644HhwJ5xXSOEhcDJNwCSLwdXpcW0-HBxqZLcIBta4fOlSyOxcr1jFlvZaTK7IwBJIpPSD_vCXcGi559IEI2pUdjZY7t2LLchsS5wDdQsxv0nJCFSysyi-M8FQVfAu1CC-FL9/s2576/K.+Yamamoto.jpg" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="2576" data-original-width="1221" height="320" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi4w3IRfvt644HhwJ5xXSOEhcDJNwCSLwdXpcW0-HBxqZLcIBta4fOlSyOxcr1jFlvZaTK7IwBJIpPSD_vCXcGi559IEI2pUdjZY7t2LLchsS5wDdQsxv0nJCFSysyi-M8FQVfAu1CC-FL9/s320/K.+Yamamoto.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure length="0" type="audio/mpeg" url="https://scholar.princeton.edu/sites/default/files/uchikoshi/files/yamamoto_-_4521_1.48_am.mp3"/><link>https://tonaken.blogspot.com/2021/04/17.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi4w3IRfvt644HhwJ5xXSOEhcDJNwCSLwdXpcW0-HBxqZLcIBta4fOlSyOxcr1jFlvZaTK7IwBJIpPSD_vCXcGi559IEI2pUdjZY7t2LLchsS5wDdQsxv0nJCFSysyi-M8FQVfAu1CC-FL9/s72-c/K.+Yamamoto.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total><itunes:explicit/><itunes:subtitle>久しぶりの更新です！今回のゲストには、同志社大学大学院文学研究科にいらっしゃる山本航平（やまもとこうへい）さんにお越しいただきました。 山本さんは2012年に同志社大学 文学部文化史学科を卒業後、同志社大学大学院 文学研究科 文化史学専攻にて、2014年に修士号を取得。現在は同研究科で博士課程をされています。また博士課程に在籍しながら2018年から2020年までの間、キューバのハバナ大学サンヘロニモ校に留学されていたとのことです。ご専門はキューバ史で、特に19世紀後半から20世紀前半の、米国発祥でありながらもキューバの「国技」である野球の文化史についてご研究されています。 最初は大学院に進むことは考えていなかった山本さんですが、所属していたアメリカ史のゼミを面白く感じている中で指導教員の先生にキューバを勧められ、そこからキューバ史の研究をスタートされました。ポッドキャストでは、社会主義国のキューバで過ごした生活上の困難、あるいは現地で出会ったユニークな人々についても、お話ししていただきました。 ポッドキャストはspotifyで公開しています。ぜひご視聴ください！</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>久しぶりの更新です！今回のゲストには、同志社大学大学院文学研究科にいらっしゃる山本航平（やまもとこうへい）さんにお越しいただきました。 山本さんは2012年に同志社大学 文学部文化史学科を卒業後、同志社大学大学院 文学研究科 文化史学専攻にて、2014年に修士号を取得。現在は同研究科で博士課程をされています。また博士課程に在籍しながら2018年から2020年までの間、キューバのハバナ大学サンヘロニモ校に留学されていたとのことです。ご専門はキューバ史で、特に19世紀後半から20世紀前半の、米国発祥でありながらもキューバの「国技」である野球の文化史についてご研究されています。 最初は大学院に進むことは考えていなかった山本さんですが、所属していたアメリカ史のゼミを面白く感じている中で指導教員の先生にキューバを勧められ、そこからキューバ史の研究をスタートされました。ポッドキャストでは、社会主義国のキューバで過ごした生活上の困難、あるいは現地で出会ったユニークな人々についても、お話ししていただきました。 ポッドキャストはspotifyで公開しています。ぜひご視聴ください！</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-8474477551040703038</guid><pubDate>Sun, 31 Jan 2021 22:51:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-02-02T02:21:01.881+09:00</atom:updated><title>エピソード16：賀川恵理香（京都大学）</title><description>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;第16回目のゲストには京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に在籍されている賀川恵理香（かがわ　えりか）さんにお越しいただきました。賀川さんは2017年に大阪大学外国語学部外国語学科を卒業後、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科にて、2019年に修士号を取得。現在は京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科で博士課程をされていると伺っております。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご専門は地域研究で、特に現代パキスタンを対象に、パルダと呼ばれる南アジア地域に広く存在する性別規範についてご研究されているとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず初めに、ポッドキャストではなぜ現在の専門に行き着いたのかを伺っています。賀川さんの場合は、なんと高校時代に受けた模試で志望校を書く際に英語と間違ってウルドゥー語を選んでしまってことでウルドゥー語を知ったことがきっかけだったということで、最初から驚くMCたち。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在の関心に行き着いたのは、学部時代に留学していたパキスタンの大学で、女子寮でともに生活する現地の女子学生が行っていた「パルダ」と呼ばれる、女性を外部の世界から分ける慣習の存在でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;女性にのみ適用される服装規範などは、つい女性を抑圧しているのではないか、という発想になってしまいがちです。しかし、賀川さんの調査によると、現地の女性たちはパルダを積極的に解釈して実践している側面もあるということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お話を伺って、現場にいる人と同じ視線になって研究することの大切さを、改めて感じるに至りました。この「パルダ」がどういった概念なのか、日本的な文脈にいる我々にもわかりやすく解説してくださった賀川さん、どうもありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/5pTDXik56VslgXu21LO1Pw?si=apvBeNj3S6SKfDcBihmxPw" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で公開しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhCM5mk_KvlTZDpgkkAGKFxRZp6M9J34o9DwErimnWMZOqVNA93KGkoYvecxc3LqBqVOjde04OR3HSWgbMYy61YV5OP1NEoJLIIdWyBOhbp1cs8HHwJixbzZvvq3Scvvs1dpw8Nmfo1VNp5/s1280/Kagawa.JPG" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em; text-align: center;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="960" data-original-width="1280" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhCM5mk_KvlTZDpgkkAGKFxRZp6M9J34o9DwErimnWMZOqVNA93KGkoYvecxc3LqBqVOjde04OR3HSWgbMYy61YV5OP1NEoJLIIdWyBOhbp1cs8HHwJixbzZvvq3Scvvs1dpw8Nmfo1VNp5/s320/Kagawa.JPG" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure length="0" type="audio/mpeg" url="https://scholar.princeton.edu/sites/default/files/uchikoshi/files/kagawa_-_13121_5.01_pm.mp3"/><link>https://tonaken.blogspot.com/2021/02/16.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" 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ポッドキャストはspotifyで公開しています。</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>第16回目のゲストには京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に在籍されている賀川恵理香（かがわ　えりか）さんにお越しいただきました。賀川さんは2017年に大阪大学外国語学部外国語学科を卒業後、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科にて、2019年に修士号を取得。現在は京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科で博士課程をされていると伺っております。 ご専門は地域研究で、特に現代パキスタンを対象に、パルダと呼ばれる南アジア地域に広く存在する性別規範についてご研究されているとのことです。 まず初めに、ポッドキャストではなぜ現在の専門に行き着いたのかを伺っています。賀川さんの場合は、なんと高校時代に受けた模試で志望校を書く際に英語と間違ってウルドゥー語を選んでしまってことでウルドゥー語を知ったことがきっかけだったということで、最初から驚くMCたち。 現在の関心に行き着いたのは、学部時代に留学していたパキスタンの大学で、女子寮でともに生活する現地の女子学生が行っていた「パルダ」と呼ばれる、女性を外部の世界から分ける慣習の存在でした。 女性にのみ適用される服装規範などは、つい女性を抑圧しているのではないか、という発想になってしまいがちです。しかし、賀川さんの調査によると、現地の女性たちはパルダを積極的に解釈して実践している側面もあるということです。 お話を伺って、現場にいる人と同じ視線になって研究することの大切さを、改めて感じるに至りました。この「パルダ」がどういった概念なのか、日本的な文脈にいる我々にもわかりやすく解説してくださった賀川さん、どうもありがとうございました。 ポッドキャストはspotifyで公開しています。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-3165396097800428140</guid><pubDate>Thu, 14 Jan 2021 15:54:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-01-15T13:40:59.871+09:00</atom:updated><title>エピソード15：早矢仕悠太（東京大学）</title><description>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;第15回目のゲストには東京大学大学院人文社会系研究科に在籍されている早矢仕悠太（はやし　ゆうた）さんにお越しいただきました。早矢仕さんは2016年に東京大学法学部第2類を卒業後、東京大学大学院人文社会系研究科にて、2019年に修士号を取得。現在は同研究科アジア文化研究専攻イスラム学で博士課程をされています。ご専門は中世イスラーム法で、特に開墾を通じた土地所有をめぐる法制史に取り組まれているとのことです。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;今までのゲストの例にもれず、早矢仕さんが現在のご研究に行き着いた経緯も非常にユニークでした。学部の頃から教育問題に強い関心を持ち、法学部に進学して教育政策に関わる国家公務員を目指していた早矢仕さん。しかし漠然と、様々な教育政策を手広く扱うことが、果たしていいことなのかと悩むようになります。そんな時に法学部で受講した授業で「偶然」イスラム法の魅力にひかれてしまった早矢仕さんは、進路を大転換して大学院に進学することになります。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;イスラーム中世における開墾の歴史は、レコンキスタの歴史の中である程度共通性を持つものの、開墾のルールに関しては地域的な多様性もあり、「無から所有権を生み出す」という行為がどのように理解され、実践されていったのか、時間的にも空間的にも非常に広がりのあるトピックで、収録の中で早矢仕さんがいくつもの興味深い問いを示していただいたのが印象的でした。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: left;"&gt;後半で話していただいた、イスラム圏と西洋圏におけるイスラム法研究のアプローチの違い、その中で日本の研究者がどのように関わっていけるのかは、日本で異なる社会について研究する人にも共感していただける内容なのではないかと思います。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/1XyprBhNUQwAKvaPuGe5gR?si=RYybUx__TumhNHFM9haCtQ" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で公開しています。&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhH5VQXXEH03NNb8p2vuGEw6b8d5Uekjse6WuxNc5nfLjpD4BgKCfESZ-iJzI948fs1vRYDR2dFoPNf75nPu6WdyMp24aTyAXm1n2Zs_zqkMiI1LFHiBgpElW60bRqmMWP2vlJdqhOJ5nkm/s1200/%25E6%2597%25A9%25E7%259F%25A2%25E4%25BB%2595%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F2.jpg" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="1200" data-original-width="900" height="320" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhH5VQXXEH03NNb8p2vuGEw6b8d5Uekjse6WuxNc5nfLjpD4BgKCfESZ-iJzI948fs1vRYDR2dFoPNf75nPu6WdyMp24aTyAXm1n2Zs_zqkMiI1LFHiBgpElW60bRqmMWP2vlJdqhOJ5nkm/s320/%25E6%2597%25A9%25E7%259F%25A2%25E4%25BB%2595%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F2.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure length="0" type="audio/mpeg" url="https://scholar.princeton.edu/sites/default/files/uchikoshi/files/hayashi_-_11121_12.51_pm.mp3"/><link>https://tonaken.blogspot.com/2021/01/15.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhH5VQXXEH03NNb8p2vuGEw6b8d5Uekjse6WuxNc5nfLjpD4BgKCfESZ-iJzI948fs1vRYDR2dFoPNf75nPu6WdyMp24aTyAXm1n2Zs_zqkMiI1LFHiBgpElW60bRqmMWP2vlJdqhOJ5nkm/s72-c/%25E6%2597%25A9%25E7%259F%25A2%25E4%25BB%2595%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F2.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total><itunes:explicit/><itunes:subtitle>第15回目のゲストには東京大学大学院人文社会系研究科に在籍されている早矢仕悠太（はやし　ゆうた）さんにお越しいただきました。早矢仕さんは2016年に東京大学法学部第2類を卒業後、東京大学大学院人文社会系研究科にて、2019年に修士号を取得。現在は同研究科アジア文化研究専攻イスラム学で博士課程をされています。ご専門は中世イスラーム法で、特に開墾を通じた土地所有をめぐる法制史に取り組まれているとのことです。 今までのゲストの例にもれず、早矢仕さんが現在のご研究に行き着いた経緯も非常にユニークでした。学部の頃から教育問題に強い関心を持ち、法学部に進学して教育政策に関わる国家公務員を目指していた早矢仕さん。しかし漠然と、様々な教育政策を手広く扱うことが、果たしていいことなのかと悩むようになります。そんな時に法学部で受講した授業で「偶然」イスラム法の魅力にひかれてしまった早矢仕さんは、進路を大転換して大学院に進学することになります。 イスラーム中世における開墾の歴史は、レコンキスタの歴史の中である程度共通性を持つものの、開墾のルールに関しては地域的な多様性もあり、「無から所有権を生み出す」という行為がどのように理解され、実践されていったのか、時間的にも空間的にも非常に広がりのあるトピックで、収録の中で早矢仕さんがいくつもの興味深い問いを示していただいたのが印象的でした。 後半で話していただいた、イスラム圏と西洋圏におけるイスラム法研究のアプローチの違い、その中で日本の研究者がどのように関わっていけるのかは、日本で異なる社会について研究する人にも共感していただける内容なのではないかと思います。ポッドキャストはspotifyで公開しています。 &amp;nbsp;</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>第15回目のゲストには東京大学大学院人文社会系研究科に在籍されている早矢仕悠太（はやし　ゆうた）さんにお越しいただきました。早矢仕さんは2016年に東京大学法学部第2類を卒業後、東京大学大学院人文社会系研究科にて、2019年に修士号を取得。現在は同研究科アジア文化研究専攻イスラム学で博士課程をされています。ご専門は中世イスラーム法で、特に開墾を通じた土地所有をめぐる法制史に取り組まれているとのことです。 今までのゲストの例にもれず、早矢仕さんが現在のご研究に行き着いた経緯も非常にユニークでした。学部の頃から教育問題に強い関心を持ち、法学部に進学して教育政策に関わる国家公務員を目指していた早矢仕さん。しかし漠然と、様々な教育政策を手広く扱うことが、果たしていいことなのかと悩むようになります。そんな時に法学部で受講した授業で「偶然」イスラム法の魅力にひかれてしまった早矢仕さんは、進路を大転換して大学院に進学することになります。 イスラーム中世における開墾の歴史は、レコンキスタの歴史の中である程度共通性を持つものの、開墾のルールに関しては地域的な多様性もあり、「無から所有権を生み出す」という行為がどのように理解され、実践されていったのか、時間的にも空間的にも非常に広がりのあるトピックで、収録の中で早矢仕さんがいくつもの興味深い問いを示していただいたのが印象的でした。 後半で話していただいた、イスラム圏と西洋圏におけるイスラム法研究のアプローチの違い、その中で日本の研究者がどのように関わっていけるのかは、日本で異なる社会について研究する人にも共感していただける内容なのではないかと思います。ポッドキャストはspotifyで公開しています。 &amp;nbsp;</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-5901886175055385356</guid><pubDate>Wed, 06 Jan 2021 08:03:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-01-06T18:32:05.266+09:00</atom:updated><title>エピソード14：迫田さやか（京都大学）</title><description>&lt;p&gt;年末年始スペシャルということで、第14回目のゲストにはMCの迫田さやかさんにお越しいただきました。迫田さんは2009年に同志社大学経済学部を卒業後、フランス国立社会科学高等研究院客員研究員（EHESS）を経て、2016年に同志社大学大学院にて博士号を取得。現在は日本学術振興会の特別研究員として京都大学でご研究されています。ご専門は経済学で、特に日本における所得分配の問題に取り組まれているとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;社会における不平等、不条理に関心のあった迫田さんは、研究者と法曹、どちらの進路に進もうか悩まれていましたが、大学院時代の指導教員との出会いが博士課程進学の決定打になったと話してくださいました。また留学に関心はあったもののなかなか踏み出せなかった折、タイミングよく指導教員から日本学術振興会の頭脳循環プログラムが始まったことを紹介され、同プログラムを利用してフランスに留学、現在もその時のネットワークを生かして国際比較研究に取り組まれているとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;進路に迷っている時には背中を押してくれる人の存在が大切である、迫田さんのお話ではそのことが印象的でした。スペシャル回ということで普段より長めに収録しています。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/4Qr4EH9bRllkMLflVSURfJ?si=UWVpipa2ThqRXU_q3Jh4NA" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で公開しております。&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiGPFFKZ1nXR6svt48lfprDDmcSeNcOYTz14hCtTGyqs0aSPjZpc-yCIZfpICXRg8tvcC4mvmpF9kA2M9xrFRRAKOZIN72bOG1gsIXnJE-LV5TVyLerAdAULuLNDfs6G945t14_6laZU5dc/s3734/SayakaSAKODA.jpg" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="2357" data-original-width="3734" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiGPFFKZ1nXR6svt48lfprDDmcSeNcOYTz14hCtTGyqs0aSPjZpc-yCIZfpICXRg8tvcC4mvmpF9kA2M9xrFRRAKOZIN72bOG1gsIXnJE-LV5TVyLerAdAULuLNDfs6G945t14_6laZU5dc/s320/SayakaSAKODA.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure length="0" type="audio/mpeg" url="https://scholar.princeton.edu/sites/default/files/uchikoshi/files/sakoda_-_1221_9.36_pm.mp3"/><link>https://tonaken.blogspot.com/2021/01/14.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" 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(Unknown)</itunes:author><itunes:summary>年末年始スペシャルということで、第14回目のゲストにはMCの迫田さやかさんにお越しいただきました。迫田さんは2009年に同志社大学経済学部を卒業後、フランス国立社会科学高等研究院客員研究員（EHESS）を経て、2016年に同志社大学大学院にて博士号を取得。現在は日本学術振興会の特別研究員として京都大学でご研究されています。ご専門は経済学で、特に日本における所得分配の問題に取り組まれているとのことです。 社会における不平等、不条理に関心のあった迫田さんは、研究者と法曹、どちらの進路に進もうか悩まれていましたが、大学院時代の指導教員との出会いが博士課程進学の決定打になったと話してくださいました。また留学に関心はあったもののなかなか踏み出せなかった折、タイミングよく指導教員から日本学術振興会の頭脳循環プログラムが始まったことを紹介され、同プログラムを利用してフランスに留学、現在もその時のネットワークを生かして国際比較研究に取り組まれているとのことです。 進路に迷っている時には背中を押してくれる人の存在が大切である、迫田さんのお話ではそのことが印象的でした。スペシャル回ということで普段より長めに収録しています。ポッドキャストはspotifyで公開しております。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-8929586588809459759</guid><pubDate>Mon, 21 Dec 2020 01:18:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-01-06T16:51:42.209+09:00</atom:updated><title>エピソード13：藤田稔之（東京大学）</title><description>&lt;p&gt;第13回目のゲストには東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤田稔之さんにお越しいただきました。藤田さんは2010年に東京工業大学理工学研究科の修士課程を卒業された後、複数の民間企業でのご経験を経て2017年に社会人博士号、2019年からは新領域創成科学研究科で特任助教をされています。ご専門はエネルギー工学で、その中でも特に電気自動車への非接触給電について取り組まれているとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;藤田さんには企業での経験をしているからこそわかる、民間企業と大学での研究のスパンの違い、それ以外にも非接触給電が自動車産業に対して持つポテンシャル、新しいエネルギー技術を通じて、コミュニティを持続可能にしていくことの大切さについてお話いただきました。前回のゲストである小玉さんとはウィスキー仲間ということで、小玉さんからのユニークなウィスキー質問に対する名回答もとても印象的でした。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/07f4iAGZQ1EBUY5JlH9qkt?si=BCv4GzCFR4CYn2PRVuz0Ug" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で公開しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a 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藤田さんには企業での経験をしているからこそわかる、民間企業と大学での研究のスパンの違い、それ以外にも非接触給電が自動車産業に対して持つポテンシャル、新しいエネルギー技術を通じて、コミュニティを持続可能にしていくことの大切さについてお話いただきました。前回のゲストである小玉さんとはウィスキー仲間ということで、小玉さんからのユニークなウィスキー質問に対する名回答もとても印象的でした。ポッドキャストはspotifyで公開しております。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-7395465016963328294</guid><pubDate>Tue, 08 Dec 2020 03:45:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-12-08T13:48:10.538+09:00</atom:updated><title>エピソード12：小玉貴則（東京大学）</title><description>&lt;p&gt;第12回目のゲストには、東京大学総合文化研究科先進化学研究機構にいらっしゃる小玉貴則（こだま　たかのり）さんにお越しいただきました。 小玉さんは2011年に東京理科大学を卒業後、東京大学 理学系研究科 地球惑星科学専攻にて、2017年に博士号を取得。その後、東京大学 大気海洋研究所、ボルドー大学でのポスドクを経て、現在は先進科学研究機構で特任助教をされています。 ご専門は惑星学で、特に太陽系外惑星の気候推定に取り組まれているとのことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;幼い頃から「宇宙人」の存在に関心があった小玉さん、収録日にもスターウォーズのTシャツを着ており、宇宙への興味を体から示していただきました。そんな小玉さんの研究におけるビッグピクチャーは「なぜ地球が今の地球になったのか」、これを過去の地球や、地球と似た特徴を持つ系外惑星との比較を通じて明らかにしようと研究に取り組まれています。そうしたスケールの大きな問いを掲げる一方で、日々の研究ではプログラミングのデバッグを10時間と、このコントラストが研究者の理想的なスタイルを表しているようで、一同感銘を受けた次第です。このほかにも、小玉さんによる最新の研究の知見（habitable惑星の条件）、多くの隣接領域の知識を吸収しなくてはいけないご研究の独特の難しさなどについて、貴重なお話を語ってくださいました。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/7qAkrfJh3BFTVVWlFW0fMR?si=ZqGlyDqBTgqX2G78uRuXsA" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で公開しています。&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjyH4LHQPTtr-MmUN-SwQDxF1Z81r7qKgiGj_pqGRfjisGCcR-sIULTMaDUgIdg_d1Nd1VTfx88jS7DfEdGn5AprlI8g-Fvq-VsBun06eBiJLJ1RT5UafK5x2oYLZYp06oTTWt6nKHhTCMh/s2048/photo_kodama.jpg" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="2048" data-original-width="1539" 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小玉さんは2011年に東京理科大学を卒業後、東京大学 理学系研究科 地球惑星科学専攻にて、2017年に博士号を取得。その後、東京大学 大気海洋研究所、ボルドー大学でのポスドクを経て、現在は先進科学研究機構で特任助教をされています。 ご専門は惑星学で、特に太陽系外惑星の気候推定に取り組まれているとのことです。 幼い頃から「宇宙人」の存在に関心があった小玉さん、収録日にもスターウォーズのTシャツを着ており、宇宙への興味を体から示していただきました。そんな小玉さんの研究におけるビッグピクチャーは「なぜ地球が今の地球になったのか」、これを過去の地球や、地球と似た特徴を持つ系外惑星との比較を通じて明らかにしようと研究に取り組まれています。そうしたスケールの大きな問いを掲げる一方で、日々の研究ではプログラミングのデバッグを10時間と、このコントラストが研究者の理想的なスタイルを表しているようで、一同感銘を受けた次第です。このほかにも、小玉さんによる最新の研究の知見（habitable惑星の条件）、多くの隣接領域の知識を吸収しなくてはいけないご研究の独特の難しさなどについて、貴重なお話を語ってくださいました。ポッドキャストはspotifyで公開しています。</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>第12回目のゲストには、東京大学総合文化研究科先進化学研究機構にいらっしゃる小玉貴則（こだま　たかのり）さんにお越しいただきました。 小玉さんは2011年に東京理科大学を卒業後、東京大学 理学系研究科 地球惑星科学専攻にて、2017年に博士号を取得。その後、東京大学 大気海洋研究所、ボルドー大学でのポスドクを経て、現在は先進科学研究機構で特任助教をされています。 ご専門は惑星学で、特に太陽系外惑星の気候推定に取り組まれているとのことです。 幼い頃から「宇宙人」の存在に関心があった小玉さん、収録日にもスターウォーズのTシャツを着ており、宇宙への興味を体から示していただきました。そんな小玉さんの研究におけるビッグピクチャーは「なぜ地球が今の地球になったのか」、これを過去の地球や、地球と似た特徴を持つ系外惑星との比較を通じて明らかにしようと研究に取り組まれています。そうしたスケールの大きな問いを掲げる一方で、日々の研究ではプログラミングのデバッグを10時間と、このコントラストが研究者の理想的なスタイルを表しているようで、一同感銘を受けた次第です。このほかにも、小玉さんによる最新の研究の知見（habitable惑星の条件）、多くの隣接領域の知識を吸収しなくてはいけないご研究の独特の難しさなどについて、貴重なお話を語ってくださいました。ポッドキャストはspotifyで公開しています。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-2731452508371785924</guid><pubDate>Sat, 28 Nov 2020 00:29:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-11-28T10:57:34.174+09:00</atom:updated><title>エピソード11：桂将太（カリフォルニア大学サンディエゴ校）</title><description>&lt;p&gt;第11回目の収録には、カリフォルニア大学サンディエゴ校のスクリプス海洋研究所でポスドク研究員（海外学振）をされている桂 将太（かつら しょうた）さんにお越しいただきました。高校時代から研究者になるのを目指していた桂さんは、物理が得意だったこともあり、東大の進学振り分けの際に名前に「物理」が入っている理学部地球惑星物理学科を見つけて進学します。そこで出会った指導教員の先生が所属していた運動会の先輩だったことも手伝って、先生の専門だった海洋学を研究することになったそうです。&lt;/p&gt;&lt;div&gt;収録では海洋学で行われる「研究航海」（長いもので2ヶ月洋上で調査・研究するそうです）、「海の天気予報」を可能にするために国連関連機関の主導で進む世界中の海の水温、塩分濃度を測定するプロジェクト「アルゴ計画」についてお話ししていただきました。最後には、水温や塩分の違いがひいては気候変動にも影響するスケールの大きな話もしていただき、MC一同、非常に勉強になりました。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/12nFzniuS4RX9p6RAABwL1?si=PUQx3l0CSquTDE3-jEsOuQ" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で配信しています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiaLbrfJRUpctPegTexJJl0bM2IjT8golUvZMWDOhqByhFiweYuviujWK99yeWA0fvvo-hvXbWmMyl91B47JIyIu52stNVnO5HHvfPF1R2eZmmVohgmdGntpHUrrAVZyXGt5LCl-fj9axj4/s2048/%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258F%25E3%2582%2599%25E3%2583%25BC%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F.jpg" style="margin-left: 1em; margin-right: 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しょうた）さんにお越しいただきました。高校時代から研究者になるのを目指していた桂さんは、物理が得意だったこともあり、東大の進学振り分けの際に名前に「物理」が入っている理学部地球惑星物理学科を見つけて進学します。そこで出会った指導教員の先生が所属していた運動会の先輩だったことも手伝って、先生の専門だった海洋学を研究することになったそうです。収録では海洋学で行われる「研究航海」（長いもので2ヶ月洋上で調査・研究するそうです）、「海の天気予報」を可能にするために国連関連機関の主導で進む世界中の海の水温、塩分濃度を測定するプロジェクト「アルゴ計画」についてお話ししていただきました。最後には、水温や塩分の違いがひいては気候変動にも影響するスケールの大きな話もしていただき、MC一同、非常に勉強になりました。ポッドキャストはspotifyで配信しています。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-2283871680872405537</guid><pubDate>Sun, 25 Oct 2020 01:44:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-10-26T04:16:31.000+09:00</atom:updated><title>エピソード10：森田 雅明（産業技術総合研究所）</title><description>&lt;p&gt;第10回のゲストには国立研究開発法人産業技術総合研究所で研究員をされている森田 雅明（もりた　まさあき）さまにお越しいただきました。高校の生物の先生との出会いから研究者という職業を知った森田さんは、学部時代に空から宇宙、地球の地質まで幅広く研究できる地球惑星物理学科に進学する中で火山ガスによって火山噴火のメカニズムを明らかにできる可能性に興味を持ちます。ポッドキャストでは火山国日本における火山の多様性や、研究成果を社会に積極的に発信することが求められる産総研で研究することのやりがい、難しさについても話していただきました。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/0jb0rHLHSsVBHQw72iWFyY?si=aoDwiukOQPy2XeQ9jjquXg" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で配信しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgFNF4ICkxdghreXjDp2I5T-WqERGC6y6GR9TkUbN96c9GvsYFdoHrHnAMVFexYay_bTU2k0WiRX3A6AtwGEJnDNzVICLPNAXssEjB7yguAKtBJhg0eBx8m5mQjAVwjHm7PFXpNo0tVKe3i/s1280/Image.jpeg" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="960" data-original-width="1280" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgFNF4ICkxdghreXjDp2I5T-WqERGC6y6GR9TkUbN96c9GvsYFdoHrHnAMVFexYay_bTU2k0WiRX3A6AtwGEJnDNzVICLPNAXssEjB7yguAKtBJhg0eBx8m5mQjAVwjHm7PFXpNo0tVKe3i/s320/Image.jpeg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure length="0" type="audio/mpeg" 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雅明（もりた　まさあき）さまにお越しいただきました。高校の生物の先生との出会いから研究者という職業を知った森田さんは、学部時代に空から宇宙、地球の地質まで幅広く研究できる地球惑星物理学科に進学する中で火山ガスによって火山噴火のメカニズムを明らかにできる可能性に興味を持ちます。ポッドキャストでは火山国日本における火山の多様性や、研究成果を社会に積極的に発信することが求められる産総研で研究することのやりがい、難しさについても話していただきました。ポッドキャストはspotifyで配信しています。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-8454880569879531835</guid><pubDate>Sat, 03 Oct 2020 17:50:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-10-04T09:01:08.294+09:00</atom:updated><title>エピソード9：齊藤 真理恵（シカゴ大学）</title><description>&lt;p&gt;第9回のゲストにはシカゴ大学医学部の遺伝医学部門で博士研究員をされている齊藤真理恵（さいとう　まりえ）さまにお越しいただきました。東京大学で博士号を取られたあと、齊藤さんは遺伝子の数の個体差から進化のメカニズムを明らかにしたいという研究関心から、アメリカのニューヨーク州立大学バッファロー校でのポスドクを始められました。その後、シカゴ大学へのポスドクの過程で、遺伝統計学など新しい研究分野にもチャレンジされている齊藤さんには、分野を変えようか悩んでいる方に向けてのアドバイスもいただきました。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/1e5NYh7tI34nYbqaQF3qRb?si=amm6OAG2TuG9Ay7jJ7-2tQ" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で配信しています。&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgHKKjNv7s2kSDemK7LIgVr__e4xDj8TFcrW2wgXesNKGGVnAqElFINEG4K4psgNDe5fFRi8kb8worQVRSsQncPjwau6aR1ExwjzxfpXjh10uYZjdjtvs4iPMxmbI0zhCOis-SZWrrL_Kmy/s673/poster.jpg" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="449" data-original-width="673" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgHKKjNv7s2kSDemK7LIgVr__e4xDj8TFcrW2wgXesNKGGVnAqElFINEG4K4psgNDe5fFRi8kb8worQVRSsQncPjwau6aR1ExwjzxfpXjh10uYZjdjtvs4iPMxmbI0zhCOis-SZWrrL_Kmy/s320/poster.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure length="0" type="audio/mpeg" url="https://scholar.princeton.edu/sites/default/files/uchikoshi/files/saitou_-_10320_1.28_pm.mp3"/><link>https://tonaken.blogspot.com/2020/10/9.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" 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isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-7686223264596898904</guid><pubDate>Mon, 14 Sep 2020 20:12:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-09-15T06:28:28.845+09:00</atom:updated><title>エピソード8：加藤郁佳（東京大学）</title><description>&lt;p&gt;第8回目のゲストには脳神経科学をご専門にされている加藤 郁佳（かとう あやか）さんにお越しいただきました。高校時代から生物と情報の関係に関心を持っていた加藤さんは学部の時に脳の仕組みが数式で表せることを知り、脳神経科学の道に進みます。オックスフォード大学への留学を経て、現在はハエを事例に脳の報酬系のメカニズムを明らかにする研究に従事しながら、インターンを通じて依存症などの精神疾患を解決する行動療法を提供する治療用アプリの開発にも関わっておられます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;脳の報酬系のメカニズムを理解しつつ我々の社会における課題を最終的に解決したいというモチベーションを持って多方面で活躍されている加藤さんに、MC一同大きな刺激を受けました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/4Tgmok6hZ2XAZ2YL7lXiX0?si=06JnJeHQS9yHDm58zEUaEA" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で配信しています。&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a 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ポッドキャストはspotifyで配信しています。</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>第8回目のゲストには脳神経科学をご専門にされている加藤 郁佳（かとう あやか）さんにお越しいただきました。高校時代から生物と情報の関係に関心を持っていた加藤さんは学部の時に脳の仕組みが数式で表せることを知り、脳神経科学の道に進みます。オックスフォード大学への留学を経て、現在はハエを事例に脳の報酬系のメカニズムを明らかにする研究に従事しながら、インターンを通じて依存症などの精神疾患を解決する行動療法を提供する治療用アプリの開発にも関わっておられます。 脳の報酬系のメカニズムを理解しつつ我々の社会における課題を最終的に解決したいというモチベーションを持って多方面で活躍されている加藤さんに、MC一同大きな刺激を受けました。 ポッドキャストはspotifyで配信しています。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-6667189704642230173</guid><pubDate>Fri, 28 Aug 2020 22:12:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-08-29T12:30:51.644+09:00</atom:updated><title>エピソード7：矢田竣太郎（奈良先端科学技術大学院大学）</title><description>&lt;p&gt;第7回目の収録には奈良先端科学技術大学院大学で博士研究員をされている矢田竣太郎（やだ しゅんたろう）さんにお越しいただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;矢田さんには、大学進学で上京した際にご自身の地元との文化の格差に驚き、技術の力でそうした格差を少しでも埋められるよう、インターネット上で自分が読んだことのない本との出会いを提供する「オンラインの街の本屋さん」を実現するための取り組みをご紹介いただきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;博士課程の指導教員になる先生との偶然の出会いから研究に関心を持ったこと、レコメンドシステムが自分の好きなものしか提供しなくなる可能性、実社会に自分たちの開発した技術を応用させることの難しさなど、分野外の私たちにも非常に分かりやすく説明いただきました。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/1R1IFEwphyuLRfmuNRrmE6?si=ZzK9nwEMTCiyegZW45GdHg" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で配信しています。&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiH2PM5z0mrCMBOJnfgr7dt8VS-Zof5JypWf3cuwT84SyssreC0ttp4JMaJAfmkSupCZlQ3_EZjS0cPpnQzCuRjS132CDhuQ6uChB2nRsNt_ZABke0Kqo6gbsfU-cgN6DWcBKWDw1OkI4_l/s2048/%25E7%259F%25A2%25E7%2594%25B0%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F.JPG" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="1348" data-original-width="2048" 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width="72"/><thr:total>0</thr:total><itunes:explicit/><itunes:subtitle>第7回目の収録には奈良先端科学技術大学院大学で博士研究員をされている矢田竣太郎（やだ しゅんたろう）さんにお越しいただきました。 矢田さんには、大学進学で上京した際にご自身の地元との文化の格差に驚き、技術の力でそうした格差を少しでも埋められるよう、インターネット上で自分が読んだことのない本との出会いを提供する「オンラインの街の本屋さん」を実現するための取り組みをご紹介いただきました。 博士課程の指導教員になる先生との偶然の出会いから研究に関心を持ったこと、レコメンドシステムが自分の好きなものしか提供しなくなる可能性、実社会に自分たちの開発した技術を応用させることの難しさなど、分野外の私たちにも非常に分かりやすく説明いただきました。ポッドキャストはspotifyで配信しています。</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>第7回目の収録には奈良先端科学技術大学院大学で博士研究員をされている矢田竣太郎（やだ しゅんたろう）さんにお越しいただきました。 矢田さんには、大学進学で上京した際にご自身の地元との文化の格差に驚き、技術の力でそうした格差を少しでも埋められるよう、インターネット上で自分が読んだことのない本との出会いを提供する「オンラインの街の本屋さん」を実現するための取り組みをご紹介いただきました。 博士課程の指導教員になる先生との偶然の出会いから研究に関心を持ったこと、レコメンドシステムが自分の好きなものしか提供しなくなる可能性、実社会に自分たちの開発した技術を応用させることの難しさなど、分野外の私たちにも非常に分かりやすく説明いただきました。ポッドキャストはspotifyで配信しています。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-7547311143268350618</guid><pubDate>Sat, 18 Jul 2020 02:14:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-07-18T21:37:48.579+09:00</atom:updated><title>エピソード5：北田依利（ラトガース大学）</title><description>第5回目の収録にはラトガース大学歴史学部博士課程におられる北田依利さんにお越しいただきました。北田さんには、アメリカ植民地期のフィリピンにおける日本人の入植という現在の研究テーマに至った経緯から、研究対象となった人たちに、いかに成果を還元していくかまで、幅広くお話ししていただきました。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/4bvmycbXhpBsok2KoZLYwp?si=449aZmYxTCmoBqDw20UJZA" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で配信しています。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;[収録要旨]&lt;/div&gt;&lt;div&gt;アメリカ研究、差別、植民地主義に関心があった北田さんは、学部生のころはニューヨークにおける黒人研究をしていました。しかし、コースワーク・博士課程の学生への経済的支援が確立している北米の大学院の中からラトガース大学に留学することを決める過程で、研究テーマを大きく変えられます。その経緯には戦略的な部分と、偶然の部分が両方あり、研究者の研究テーマが様々な状況・文脈の影響を受けて決まっていく良い例を提示していただきました。日本占領期に生まれたいわゆる日本人と現地のフィリピン人の「混血児」を対象に研究をされている北田さん、後半にはご自身の研究を含め、我々の研究が研究対象への暴力性を帯びることにも踏み込んでお話しくださりました。そこから、自分たちの研究をどう分野外の人に開いていくか、MCの二人とのインタラクションもありながら話が進みます。客観的と思われる研究に潜む権力性を、我々はどのように乗り越えていけばいいのでしょうか。北田さんの研究も非常に勉強になりましたが、同時に各自の研究を内省する機会にもなりました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEibkmqFvH2887fhaPsTN1_QtDbG5duQfwvJKg5DIrkRa5B3puUWNLNFm2P2tX_bksb5Bvb88Kfd9pwkbbVRcBzRcnV1uQw8Gavv-v5EwX7i_RncOMIag0NJgoMdvpnLdmGd9neGkbrKqynP/s1710/%25E5%258C%2597%25E7%2594%25B0%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="1140" data-original-width="1710" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEibkmqFvH2887fhaPsTN1_QtDbG5duQfwvJKg5DIrkRa5B3puUWNLNFm2P2tX_bksb5Bvb88Kfd9pwkbbVRcBzRcnV1uQw8Gavv-v5EwX7i_RncOMIag0NJgoMdvpnLdmGd9neGkbrKqynP/s320/%25E5%258C%2597%25E7%2594%25B0%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;</description><enclosure length="0" type="audio/mpeg" url="https://scholar.princeton.edu/sites/default/files/uchikoshi/files/eri_kitada_-_71720_8.30_pm.mp3"/><link>https://tonaken.blogspot.com/2020/07/5.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEibkmqFvH2887fhaPsTN1_QtDbG5duQfwvJKg5DIrkRa5B3puUWNLNFm2P2tX_bksb5Bvb88Kfd9pwkbbVRcBzRcnV1uQw8Gavv-v5EwX7i_RncOMIag0NJgoMdvpnLdmGd9neGkbrKqynP/s72-c/%25E5%258C%2597%25E7%2594%25B0%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total><itunes:explicit/><itunes:subtitle>第5回目の収録にはラトガース大学歴史学部博士課程におられる北田依利さんにお越しいただきました。北田さんには、アメリカ植民地期のフィリピンにおける日本人の入植という現在の研究テーマに至った経緯から、研究対象となった人たちに、いかに成果を還元していくかまで、幅広くお話ししていただきました。ポッドキャストはspotifyで配信しています。 [収録要旨]アメリカ研究、差別、植民地主義に関心があった北田さんは、学部生のころはニューヨークにおける黒人研究をしていました。しかし、コースワーク・博士課程の学生への経済的支援が確立している北米の大学院の中からラトガース大学に留学することを決める過程で、研究テーマを大きく変えられます。その経緯には戦略的な部分と、偶然の部分が両方あり、研究者の研究テーマが様々な状況・文脈の影響を受けて決まっていく良い例を提示していただきました。日本占領期に生まれたいわゆる日本人と現地のフィリピン人の「混血児」を対象に研究をされている北田さん、後半にはご自身の研究を含め、我々の研究が研究対象への暴力性を帯びることにも踏み込んでお話しくださりました。そこから、自分たちの研究をどう分野外の人に開いていくか、MCの二人とのインタラクションもありながら話が進みます。客観的と思われる研究に潜む権力性を、我々はどのように乗り越えていけばいいのでしょうか。北田さんの研究も非常に勉強になりましたが、同時に各自の研究を内省する機会にもなりました。</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>第5回目の収録にはラトガース大学歴史学部博士課程におられる北田依利さんにお越しいただきました。北田さんには、アメリカ植民地期のフィリピンにおける日本人の入植という現在の研究テーマに至った経緯から、研究対象となった人たちに、いかに成果を還元していくかまで、幅広くお話ししていただきました。ポッドキャストはspotifyで配信しています。 [収録要旨]アメリカ研究、差別、植民地主義に関心があった北田さんは、学部生のころはニューヨークにおける黒人研究をしていました。しかし、コースワーク・博士課程の学生への経済的支援が確立している北米の大学院の中からラトガース大学に留学することを決める過程で、研究テーマを大きく変えられます。その経緯には戦略的な部分と、偶然の部分が両方あり、研究者の研究テーマが様々な状況・文脈の影響を受けて決まっていく良い例を提示していただきました。日本占領期に生まれたいわゆる日本人と現地のフィリピン人の「混血児」を対象に研究をされている北田さん、後半にはご自身の研究を含め、我々の研究が研究対象への暴力性を帯びることにも踏み込んでお話しくださりました。そこから、自分たちの研究をどう分野外の人に開いていくか、MCの二人とのインタラクションもありながら話が進みます。客観的と思われる研究に潜む権力性を、我々はどのように乗り越えていけばいいのでしょうか。北田さんの研究も非常に勉強になりましたが、同時に各自の研究を内省する機会にもなりました。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-7449022835927177682</guid><pubDate>Wed, 24 Jun 2020 04:42:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-06-24T13:42:08.603+09:00</atom:updated><title>MC自己紹介</title><description>&lt;h3 style="text-align: center;"&gt;迫田さやか&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;所属：日本学術振興会/京都大学&lt;/li&gt;&lt;li&gt;関心：所得分配論、医療経済学&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ポッドキャストへの意気込み：知の最先端に触れるのはいつでもたのしいことですね！&lt;/li&gt;&lt;li&gt;趣味：旅に出ること、料理、植物を育てること、ヨガ、えび&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;a name='more'&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;h3 style="text-align: center;"&gt;茂木良平&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;所属：バルセロナ人口学センター&lt;/li&gt;&lt;li&gt;関心：人口学、少子化分析&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ポッドキャストへの意気込み：自分とは異なる分野を研究している方の話を聞くことで、自分の好奇心を満たし、また深めていきたいです。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;趣味：サッカー、筋トレ、料理、ボードゲーム&lt;span&gt;&lt;!--more--&gt;&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;h3 style="text-align: center;"&gt;打越文弥&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;所属：プリンストン大学社会学部・人口学研究所&lt;/li&gt;&lt;li&gt;関心：家族人口学・社会階層論&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ポッドキャストへの意気込み：一度も声を発しない役を演じているので気付かれないかもしれませんが、常に収録にはいます。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;趣味：旅行の日程を考える、卓球、猫の動画を見る&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description><link>https://tonaken.blogspot.com/2020/06/mc.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-7997976704810599266</guid><pubDate>Sun, 21 Jun 2020 01:41:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-07-21T05:22:56.446+09:00</atom:updated><title>エピソード3：竹田安裕子（カリフォルニア大学アーバイン校）</title><description>第3回のゲストにはカリフォルニア大学アーバイン校（UCアーバイン）の歴史学部（department of history）でアメリカにおける軍と人種の関係について研究されている竹田安裕子さんにお越しいただきました。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/2MCpxqVSvlBmPBrPt3Tkb2?si=_VVViTOzQPa2lhoS_cl93A" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で配信しています。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;[収録要旨]&lt;/div&gt;&lt;div&gt;竹田さんは学部時代を過ごした明治大学で、兼ねてから関心のあったアメリカの文化について批判的に検討することに関心を持ち、東京大学大学院の修士課程を経て、2018年からUCアーバインに留学されています。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;竹田さんの関心は伝統的な軍事史研究と、アジア系アメリカ人、アジア・太平洋研究の二つにまたがっており、大学院を選択されるときにそれぞれを強みとする学部双方に出願し、後者の研究分野が強い西海岸にあるUCアーバインを選択されたエピソードは、一つの学問分野に収まらない研究関心をお持ちの方は、共感されるのではないでしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;学部、修士、そして博士と集中的に取り組んだ研究テーマはどれも興味深いものですが、全てが冒頭で紹介された軍と人種の関係の中に位置付けられていて、研究関心の一貫性を感じました。特に、第二次世界大戦中にアメリカの民間人収容所での日々を経験した日系アメリカ人が朝鮮戦争では今度は日本と朝鮮半島にアメリカ兵として派遣されるという話は、個人の人生が国の政策にいかに容易に翻弄されてしまうかを物語っています。現在の研究関心である、太平洋戦争時の複数地域における民間人収容所の比較研究も含めて、竹田さんの研究関心は一つの地域にとどまらない横断的な研究だと思いました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;次回のゲストは竹田さんが日本にいた時によく研究について話し合ったという吉田晋也さんになります。ミネソタ大学に留学されてからの吉田さんの研究に関心があるという竹田さんの質問に答えられるよう、収録では吉田さんの現在の研究について伺いたいと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a 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url="https://scholar.princeton.edu/sites/default/files/uchikoshi/files/ayuko_takeda_ver_3-_62020_9.28_pm.mp3"/><link>https://tonaken.blogspot.com/2020/06/3.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjB34s_cGNvVMOZDszbYQDWoRuP1UZqgXge4HmdS2hXIPcHa941nL4BUwbN63TigOMr7VfuHVoMrpyH6Dw6E_vBi3cprw5GSB3jxZQmXyykzCy4-gtC_TaIE5-TrhmyalaIweNca9nfXKSf/s72-c/%25E7%25AB%25B9%25E7%2594%25B0%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F.JPG" width="72"/><thr:total>0</thr:total><itunes:explicit/><itunes:subtitle>第3回のゲストにはカリフォルニア大学アーバイン校（UCアーバイン）の歴史学部（department of history）でアメリカにおける軍と人種の関係について研究されている竹田安裕子さんにお越しいただきました。ポッドキャストはspotifyで配信しています。 [収録要旨]竹田さんは学部時代を過ごした明治大学で、兼ねてから関心のあったアメリカの文化について批判的に検討することに関心を持ち、東京大学大学院の修士課程を経て、2018年からUCアーバインに留学されています。 竹田さんの関心は伝統的な軍事史研究と、アジア系アメリカ人、アジア・太平洋研究の二つにまたがっており、大学院を選択されるときにそれぞれを強みとする学部双方に出願し、後者の研究分野が強い西海岸にあるUCアーバインを選択されたエピソードは、一つの学問分野に収まらない研究関心をお持ちの方は、共感されるのではないでしょうか。 学部、修士、そして博士と集中的に取り組んだ研究テーマはどれも興味深いものですが、全てが冒頭で紹介された軍と人種の関係の中に位置付けられていて、研究関心の一貫性を感じました。特に、第二次世界大戦中にアメリカの民間人収容所での日々を経験した日系アメリカ人が朝鮮戦争では今度は日本と朝鮮半島にアメリカ兵として派遣されるという話は、個人の人生が国の政策にいかに容易に翻弄されてしまうかを物語っています。現在の研究関心である、太平洋戦争時の複数地域における民間人収容所の比較研究も含めて、竹田さんの研究関心は一つの地域にとどまらない横断的な研究だと思いました。 次回のゲストは竹田さんが日本にいた時によく研究について話し合ったという吉田晋也さんになります。ミネソタ大学に留学されてからの吉田さんの研究に関心があるという竹田さんの質問に答えられるよう、収録では吉田さんの現在の研究について伺いたいと思います。</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>第3回のゲストにはカリフォルニア大学アーバイン校（UCアーバイン）の歴史学部（department of history）でアメリカにおける軍と人種の関係について研究されている竹田安裕子さんにお越しいただきました。ポッドキャストはspotifyで配信しています。 [収録要旨]竹田さんは学部時代を過ごした明治大学で、兼ねてから関心のあったアメリカの文化について批判的に検討することに関心を持ち、東京大学大学院の修士課程を経て、2018年からUCアーバインに留学されています。 竹田さんの関心は伝統的な軍事史研究と、アジア系アメリカ人、アジア・太平洋研究の二つにまたがっており、大学院を選択されるときにそれぞれを強みとする学部双方に出願し、後者の研究分野が強い西海岸にあるUCアーバインを選択されたエピソードは、一つの学問分野に収まらない研究関心をお持ちの方は、共感されるのではないでしょうか。 学部、修士、そして博士と集中的に取り組んだ研究テーマはどれも興味深いものですが、全てが冒頭で紹介された軍と人種の関係の中に位置付けられていて、研究関心の一貫性を感じました。特に、第二次世界大戦中にアメリカの民間人収容所での日々を経験した日系アメリカ人が朝鮮戦争では今度は日本と朝鮮半島にアメリカ兵として派遣されるという話は、個人の人生が国の政策にいかに容易に翻弄されてしまうかを物語っています。現在の研究関心である、太平洋戦争時の複数地域における民間人収容所の比較研究も含めて、竹田さんの研究関心は一つの地域にとどまらない横断的な研究だと思いました。 次回のゲストは竹田さんが日本にいた時によく研究について話し合ったという吉田晋也さんになります。ミネソタ大学に留学されてからの吉田さんの研究に関心があるという竹田さんの質問に答えられるよう、収録では吉田さんの現在の研究について伺いたいと思います。</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-3252809649772888880</guid><pubDate>Sat, 06 Jun 2020 03:43:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-06-21T12:53:29.581+09:00</atom:updated><title>エピソード2：古家士朗（ウィスコンシン大学マディソン校）</title><description>第2回のゲストにはウィスコンシン大学マディソン校の社会学博士課程におられる古家士朗さんにお越しいただきました。ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/episode/78ISY3yckoa4ehbnJImzQ1?si=p4-3zTlcTriD4qi3M_R99Q" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で配信しています。収録時点では決まっていなかった次回のゲストですが、UCアーバインで歴史学・アメリカ研究、とくにアメリカにおける軍と人種の関係を専門に研究されている竹田安裕子さんにお越しいただきます。&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;[収録要旨]&lt;/div&gt;&lt;div&gt;学部の頃より広くデータに関心があった古家さんは卒業後に富士通で開発エンジニアとして働く中で、社会科学の専門性を持つ人がいた方がいいのではないかという思いを強めます。就職前に訪れたウィスコンシン大学でゲノムデータを使った分析の可能性にも気づいていた古家さんは、一念発起して兼ねてから関心のあった健康の社会的・生物学的要因について研究するため留学することにしました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;社会学でもゲノムを使った分析は日進月歩で新しい知見が出ているフロンティアの分野です。そうした既存のディシプリンを横断する研究分野だからこそ直面する困難について、古家さんに語っていただきました。例えば、今測定されている「遺伝子のデータ」は実際の「遺伝子」ではないというお話は非常に興味深いです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;企業・ビジネスと研究双方の視点をバランスよく持ちながらフロンティアを開拓されている古家さんですが、後半（11:10~）の研究についてのお話はほぼノーカットでお送りします。是非お聴きください！&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;table align="center" cellpadding="0" cellspacing="0" 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width="72"/><thr:total>0</thr:total><itunes:explicit/><itunes:subtitle>第2回のゲストにはウィスコンシン大学マディソン校の社会学博士課程におられる古家士朗さんにお越しいただきました。ポッドキャストはspotifyで配信しています。収録時点では決まっていなかった次回のゲストですが、UCアーバインで歴史学・アメリカ研究、とくにアメリカにおける軍と人種の関係を専門に研究されている竹田安裕子さんにお越しいただきます。 [収録要旨]学部の頃より広くデータに関心があった古家さんは卒業後に富士通で開発エンジニアとして働く中で、社会科学の専門性を持つ人がいた方がいいのではないかという思いを強めます。就職前に訪れたウィスコンシン大学でゲノムデータを使った分析の可能性にも気づいていた古家さんは、一念発起して兼ねてから関心のあった健康の社会的・生物学的要因について研究するため留学することにしました。 社会学でもゲノムを使った分析は日進月歩で新しい知見が出ているフロンティアの分野です。そうした既存のディシプリンを横断する研究分野だからこそ直面する困難について、古家さんに語っていただきました。例えば、今測定されている「遺伝子のデータ」は実際の「遺伝子」ではないというお話は非常に興味深いです。 企業・ビジネスと研究双方の視点をバランスよく持ちながらフロンティアを開拓されている古家さんですが、後半（11:10~）の研究についてのお話はほぼノーカットでお送りします。是非お聴きください！ 2019年アメリカ人口学会@オースティン</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>第2回のゲストにはウィスコンシン大学マディソン校の社会学博士課程におられる古家士朗さんにお越しいただきました。ポッドキャストはspotifyで配信しています。収録時点では決まっていなかった次回のゲストですが、UCアーバインで歴史学・アメリカ研究、とくにアメリカにおける軍と人種の関係を専門に研究されている竹田安裕子さんにお越しいただきます。 [収録要旨]学部の頃より広くデータに関心があった古家さんは卒業後に富士通で開発エンジニアとして働く中で、社会科学の専門性を持つ人がいた方がいいのではないかという思いを強めます。就職前に訪れたウィスコンシン大学でゲノムデータを使った分析の可能性にも気づいていた古家さんは、一念発起して兼ねてから関心のあった健康の社会的・生物学的要因について研究するため留学することにしました。 社会学でもゲノムを使った分析は日進月歩で新しい知見が出ているフロンティアの分野です。そうした既存のディシプリンを横断する研究分野だからこそ直面する困難について、古家さんに語っていただきました。例えば、今測定されている「遺伝子のデータ」は実際の「遺伝子」ではないというお話は非常に興味深いです。 企業・ビジネスと研究双方の視点をバランスよく持ちながらフロンティアを開拓されている古家さんですが、後半（11:10~）の研究についてのお話はほぼノーカットでお送りします。是非お聴きください！ 2019年アメリカ人口学会@オースティン</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-4514714712345630855</guid><pubDate>Thu, 28 May 2020 17:43:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-06-06T13:18:59.157+09:00</atom:updated><title>エピソード1：茂木良平（バルセロナ自治大学）</title><description>&lt;div&gt;記念すべき第1回のゲストには、茂木良平さんにお越しいただきました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;茂木さんは現在、博士号を取られたバルセロナ自治大学の人口学研究センターにて、日本や南欧の家族形成を専門に研究されています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ポッドキャストは&lt;a href="https://open.spotify.com/show/2Jllp4ww5C2x2AzYwTtlI7?si=gUf4WXjzTMqLvGSvCa0RWw" target="_blank"&gt;spotify&lt;/a&gt;で配信しています（後日iTunes、google playでの配信も予定しています）。初めての収録ということで、色々と改善点もあるかもしれませんが、留学のこと、海外での研究生活のことについて関心がある方は、聴いてくださると幸いです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;[収録概要]&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;日本からスペインに留学されている方は、なかなか見かけませんよね。どうしてスペインに留学しようと思ったのか伺ったところ、意外な答えが返ってきました。博士課程中の留学生活は、アメリカにいる自分のような人間からすると、羨ましい点が多かったです…&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;バルセロナ自治大学に留学することが決まる経緯も衝撃的で、ポッドキャストを聴いていただければこんな形の留学もあるのかと、新しい発見をしていただけるのではないかと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;研究内容の話も刺激的でしたが、茂木さんはその研究成果をどのようにアウトリーチしていくかという点についても真剣に考えられているのが印象的でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ちなみに、茂木さんには次回からホストとして聞き手側に回っていただきます。次回のゲストは、その茂木さんが指名した、古家士朗さんです。現在、ウィスコンシン大学マディソン校の社会学博士課程にいる古家さんは、社会科学とは一見縁の遠そうな「遺伝子」の研究をされています。収録では、留学生活と合わせて、社会学のフロンティアを切り拓いている古家さんの研究についてのお話も伺う予定です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;打越&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhXL_jHZrCnojbUX3Bl1g7CW6TE0A_nDDnA-6X-Jmb-9As9YkBkoN6o1WA7sCLTPKBnFqoLUpDR8UdzaGik0mgYOt5zTQDVCaeXQmj30IVZWqfMkpFaWF7JR_mmFiJgZISmy2N9g5OF4LYr/s4032/IMG_9088_Original.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="3024" data-original-width="4032" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhXL_jHZrCnojbUX3Bl1g7CW6TE0A_nDDnA-6X-Jmb-9As9YkBkoN6o1WA7sCLTPKBnFqoLUpDR8UdzaGik0mgYOt5zTQDVCaeXQmj30IVZWqfMkpFaWF7JR_mmFiJgZISmy2N9g5OF4LYr/s320/IMG_9088_Original.jpg" width="320" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;</description><enclosure length="0" type="audio/mpeg" url="https://scholar.princeton.edu/sites/default/files/uchikoshi/files/episode1.mp3"/><link>https://tonaken.blogspot.com/2020/05/1.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhXL_jHZrCnojbUX3Bl1g7CW6TE0A_nDDnA-6X-Jmb-9As9YkBkoN6o1WA7sCLTPKBnFqoLUpDR8UdzaGik0mgYOt5zTQDVCaeXQmj30IVZWqfMkpFaWF7JR_mmFiJgZISmy2N9g5OF4LYr/s72-c/IMG_9088_Original.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total><itunes:explicit/><itunes:subtitle>記念すべき第1回のゲストには、茂木良平さんにお越しいただきました。 茂木さんは現在、博士号を取られたバルセロナ自治大学の人口学研究センターにて、日本や南欧の家族形成を専門に研究されています。 ポッドキャストはspotifyで配信しています（後日iTunes、google playでの配信も予定しています）。初めての収録ということで、色々と改善点もあるかもしれませんが、留学のこと、海外での研究生活のことについて関心がある方は、聴いてくださると幸いです。 [収録概要] 日本からスペインに留学されている方は、なかなか見かけませんよね。どうしてスペインに留学しようと思ったのか伺ったところ、意外な答えが返ってきました。博士課程中の留学生活は、アメリカにいる自分のような人間からすると、羨ましい点が多かったです… バルセロナ自治大学に留学することが決まる経緯も衝撃的で、ポッドキャストを聴いていただければこんな形の留学もあるのかと、新しい発見をしていただけるのではないかと思います。 研究内容の話も刺激的でしたが、茂木さんはその研究成果をどのようにアウトリーチしていくかという点についても真剣に考えられているのが印象的でした。 ちなみに、茂木さんには次回からホストとして聞き手側に回っていただきます。次回のゲストは、その茂木さんが指名した、古家士朗さんです。現在、ウィスコンシン大学マディソン校の社会学博士課程にいる古家さんは、社会科学とは一見縁の遠そうな「遺伝子」の研究をされています。収録では、留学生活と合わせて、社会学のフロンティアを切り拓いている古家さんの研究についてのお話も伺う予定です。 打越</itunes:subtitle><itunes:author>noreply@blogger.com (Unknown)</itunes:author><itunes:summary>記念すべき第1回のゲストには、茂木良平さんにお越しいただきました。 茂木さんは現在、博士号を取られたバルセロナ自治大学の人口学研究センターにて、日本や南欧の家族形成を専門に研究されています。 ポッドキャストはspotifyで配信しています（後日iTunes、google playでの配信も予定しています）。初めての収録ということで、色々と改善点もあるかもしれませんが、留学のこと、海外での研究生活のことについて関心がある方は、聴いてくださると幸いです。 [収録概要] 日本からスペインに留学されている方は、なかなか見かけませんよね。どうしてスペインに留学しようと思ったのか伺ったところ、意外な答えが返ってきました。博士課程中の留学生活は、アメリカにいる自分のような人間からすると、羨ましい点が多かったです… バルセロナ自治大学に留学することが決まる経緯も衝撃的で、ポッドキャストを聴いていただければこんな形の留学もあるのかと、新しい発見をしていただけるのではないかと思います。 研究内容の話も刺激的でしたが、茂木さんはその研究成果をどのようにアウトリーチしていくかという点についても真剣に考えられているのが印象的でした。 ちなみに、茂木さんには次回からホストとして聞き手側に回っていただきます。次回のゲストは、その茂木さんが指名した、古家士朗さんです。現在、ウィスコンシン大学マディソン校の社会学博士課程にいる古家さんは、社会科学とは一見縁の遠そうな「遺伝子」の研究をされています。収録では、留学生活と合わせて、社会学のフロンティアを切り拓いている古家さんの研究についてのお話も伺う予定です。 打越</itunes:summary></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-4409567695071848886.post-4525686708383785429</guid><pubDate>Thu, 07 May 2020 15:49:00 +0000</pubDate><atom:updated>2020-05-29T12:27:20.530+09:00</atom:updated><title>About</title><description>&lt;div class="MsoNormal" style="margin: 0in 0in 0.0001pt;"&gt;
&lt;span style="font-family: inherit;"&gt;&lt;span lang="JA"&gt;コロナウィルスによる世界的な混乱の中で、私たちが所属している大学も他の例に漏れずキャンパスが閉鎖になり、リアルで人に会って話をする機会が困難になりました。今までできたことができなくなる、そんな日常を過ごしていますが、今のような状況だからこそ新しく始められることもあるかもしれません。オンラインで授業を受けたり、古い友人と&lt;/span&gt;virtual happy hour&lt;span lang="JA"&gt;をしているうち、いつかお会いしてお話を伺ってみたいと思っていたけれど、その機会に恵まれなかった人にアプローチしてみるのはどうかと思いつきました。&lt;/span&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span lang="JA"&gt;&lt;span style="font-family: inherit;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style="font-family: inherit;"&gt;&lt;span lang="JA"&gt;大学で研究する私たちのような人間は、異なる分野の人とは大学にいても話す機会は意外とありません。近い分野の人を学会でみかけても、報告や他のイベントに時間を奪われて、&lt;/span&gt;1&lt;span lang="JA"&gt;対&lt;/span&gt;1&lt;span lang="JA"&gt;で話すチャンスは意外と少なかったりします。自宅から外に出て人に会うのが難しくなっている今だからこそ、話したかったけど話せなかった人に、研究や今後のキャリアについて話を伺う絶好のタイミングなのではないかと思いました。&lt;/span&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span lang="JA"&gt;&lt;span style="font-family: inherit;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style="font-family: inherit;"&gt;&lt;span lang="JA"&gt;そんな自分本位といえば自分本位な動機で始めるこのポッドキャストには、大それた理念はありません。ただ、話を伺ってみたかった人をゲストに迎える、そのゲストが会ってみたかった人に次のゲストとしてきていただく、その繰り返しです。そうやっていくうちに、私たち自身、考えを深める機会としたいですし、聞いていただいてる方々にも、何か心に引っかかるものが見つかり、この人に連絡してみよう、と思っていただければ幸いです。&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 12pt;"&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class="MsoNormal" style="margin: 0in 0in 0.0001pt;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="MsoNormal" style="margin: 0in 0in 0.0001pt;"&gt;
&lt;span lang="JA"&gt;&lt;span style="font-family: inherit;"&gt;茂木良平（ホスト）&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span lang="JA"&gt;&lt;span style="font-family: inherit;"&gt;迫田さやか（ホスト）&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="MsoNormal" style="margin: 0in 0in 0.0001pt;"&gt;&lt;span lang="JA"&gt;&lt;span style="font-family: inherit;"&gt;打越文弥（オーガナイザー）&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
</description><link>https://tonaken.blogspot.com/2020/05/about.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><thr:total>0</thr:total></item></channel></rss>