<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:blogger="http://schemas.google.com/blogger/2008" xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd" xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0" version="2.0"><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437</atom:id><lastBuildDate>Fri, 25 Oct 2024 01:55:00 +0000</lastBuildDate><title>詩の唄えぬ歌唄いの詩</title><description>アコースティックなハートの世界。
　チューニングはいつまで続くのか・・・・</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (utautai)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>26</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><language>en-us</language><itunes:explicit>no</itunes:explicit><itunes:summary>アコースティックなハートの世界。 　チューニングはいつまで続くのか・・・・</itunes:summary><itunes:subtitle>アコースティックなハートの世界。 　チューニングはいつまで続くのか・・・・</itunes:subtitle><itunes:owner><itunes:email>noreply@blogger.com</itunes:email></itunes:owner><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-5791902077199900156</guid><pubDate>Thu, 24 Dec 2015 09:42:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-01-05T13:18:39.997+09:00</atom:updated><title>おーいえーかんです</title><description>&lt;a href="http://ameblo.jp/sakabarfukusuke/"&gt; 続・酒場　福助の夜に変更&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時は過ぎて、もう最後に行ったのは５年位まえになる。&lt;br /&gt;
いや、もっと前かもしれない。&lt;br /&gt;
福助と云う酒場があって、そこに行ったのは・・・・！？&lt;br /&gt;
まだやってるみたいだ、ブログを見たら・・・。&lt;br /&gt;
アンティックな物がいっぱい置いてあって&lt;br /&gt;
友達を連れて行ったんだけど、その友達も気に入ってくれて良かった。&lt;br /&gt;
また行きたいなー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このころからはじまっていた歌の唄えない病！&lt;br /&gt;
とにかく歌が唄えないのだ。そこのマスターはLIVEずきで、イベント好き。&lt;br /&gt;
出来るもんなら一緒に絡みたかったけど、すっかり自信なくしちまっていて&lt;br /&gt;
何も出来なかった。&lt;br /&gt;
　このころからというよりもっと前からだったかもしれない。&lt;br /&gt;
とにかくセッティングされると何も出来なくなってしまう。&lt;br /&gt;
っていうよりマイクが怖い病かな・・・！？&lt;br /&gt;
ストリートでばっかり唄ってたら外でしか唄えなくなってしまった。&lt;br /&gt;
特にオリジナルなんかとんでもない。&lt;br /&gt;
とにかく自信なくしちまっていて何も出来ない。&lt;br /&gt;
そんなところから自分を”詩の唄えぬ歌唄い”だと思ってるんだけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホントに困ったもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局は自分一人じゃなにも出来ないんだと思ってしまって、それが長引いてる。&lt;br /&gt;
今も・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホントにどうにかならないかねいい加減。&lt;br /&gt;
何時までたってもこのままじゃなんにも出来ない。&lt;br /&gt;
しかし当分治りそうにない。気長に付き合って行くか・・・！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その店のマスターとは以前から知り合いで、福生のサザエ堂でであった。&lt;br /&gt;
何か”いびつな物”が好きだとかいっていたなー。&lt;br /&gt;
国立にある｛福助｝という店です。是非行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
食べ物も美味しいよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
"大家KANDES"これは&lt;a href="http://we-love-fussa.com/img/human/shinchan.html" target="_blank"&gt;慎ちゃん（サザエ堂）&lt;/a&gt;がつけた名前で、&lt;br /&gt;
何処でも通じるようにということらしい&lt;br /&gt;
”おーいえーかんです”と読みます。かんちゃんでいいいです。&lt;br /&gt;
そうです、かんちゃんは、詩の唄えぬ歌唄いなのです。&lt;br /&gt;
ダメな奴なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそんなことばかりも言ってられない、ストリートでは唄ってたけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詩の唄えぬ歌唄いの歌です。人の歌ばかり唄ってました。&lt;br /&gt;
井上陽水とか拓郎とか、これは陽水の「いつのまにか少女は」という曲です。&lt;br /&gt;
&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;
&lt;iframe allowfullscreen="" class="YOUTUBE-iframe-video" data-thumbnail-src="https://i.ytimg.com/vi/_Tg_2guIMvA/0.jpg" frameborder="0" height="266" src="https://www.youtube.com/embed/_Tg_2guIMvA?feature=player_embedded" width="320"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2015/12/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/_Tg_2guIMvA/default.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-4313959030743804836</guid><pubDate>Sun, 14 Jul 2013 03:13:00 +0000</pubDate><atom:updated>2013-07-14T14:48:27.086+09:00</atom:updated><title>良い時ばかりじゃないさ！</title><description>良い時ばかりじゃないさ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしようもなくて、自分の居場所さえ分からなくなった事もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車のあるときは、とりあえず帰る場所はあったものの、&lt;br /&gt;
車の無い時は苦労した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その頃「スパ昭島」と言うところがあって&lt;br /&gt;
昼９時から夜１２時まで千円という所があった。&lt;br /&gt;
よく泊まってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千円以上お金があれば、そこにゆったりしてたけど、&lt;br /&gt;
千円も入らない日は大変だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅で寝転がったり、朝まで唄ってたり、&lt;br /&gt;
たとえ千円有っても、朝９時まではなんとかしなきゃならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央線を何往復も（ギターをかかえて寝ながら）したり、公園で寝たり&lt;br /&gt;
とにかく苦労した。&lt;br /&gt;
晴れてればいいど雨の日はホント大変だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺、いったい何やってんだろう？」とか思いながら唄ってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそれでも喜んでくれるお客さんが居ると&lt;br /&gt;
元気づけられたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分で選んだ道。思い出させてくれるよね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感謝、感謝、有難う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣きながら唄ってたこともあったさ！&lt;br /&gt;
でもそんな時も感謝感謝ありがとう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神はいかさず殺さず転がしてくれる。&lt;br /&gt;
そうだタンブリング・ダイスさ&lt;br /&gt;
転がり続けるんだ感謝、感謝、有難う！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何とかなっちゃうんだよね。ホント有難う！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良い事ばかりじゃないさ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タンブリング・ダイス。懐かしいな！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/LvSgUH0Wn-M" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2013/07/blog-post_14.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-5277251906223646313</guid><pubDate>Thu, 11 Jul 2013 04:59:00 +0000</pubDate><atom:updated>2013-07-11T13:59:59.415+09:00</atom:updated><title>車検切れ！</title><description>　&lt;br /&gt;
　車検切れの時期が来て、さあ、どうしようかと思ってた時。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ワシにまかせろ」って慎ちゃんがなんとかしてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　それは良いけど、車がなくなったらどうしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と思ってたら、「車,あげますよ！」とか言って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一年半も車検付きで貰ってしまったりして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんだか分らないうちに事が済んでしまって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　軽自動車から普通車の生活になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　俺は生きてるというより生かされてるんだな。と思った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トントン調子に事が進んで楽しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　車が広くなった分寝心地も良かったしね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　唄って稼いで夜は飲んで、ちょっと調子に乗りすぎたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなに長くはつづかなかったけどね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;v=7knIi3LGf4M"&gt;You Can't Always Get What You Want&lt;/a&gt;って&lt;br /&gt;
ストーンズの曲にあるけど、正にそのまんまって感じだったね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一年半・・・・遊びすぎた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　そのころは、良く羽村の堰に車を止めて寝てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　川の流れる音を聞きながら寝るのも気持ち良いもんだぜ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝まで呑んで羽村の堰で１０時ぐらいに起きて&lt;br /&gt;
川の流れをボーっと見てまた夜唄いに行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　そのころ良く唄ってたのは&lt;br /&gt;
”Let It Bleed”かな・・・・！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とにかくなにもかもが適当に良い感じで流れてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/6xoCaVKfRPw" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  </description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2013/07/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-5680428747971157302</guid><pubDate>Tue, 03 Jul 2012 09:04:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-07-03T18:05:23.390+09:00</atom:updated><title>プカプカ</title><description>&lt;br /&gt;
いつか岡山に行ったことが有った。&lt;br /&gt;
岡山の女の子と付き合ってた事が有って、&lt;br /&gt;
会いに行ったんだけど、連絡もしないで行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜中に着いて、辺りをぶらついていたらコンビニがあった。&lt;br /&gt;
当然手にはギターを持って、其のコンビニに入ったら、&lt;br /&gt;
其の店員が音楽好きで、気に入られちゃって、&lt;br /&gt;
裏の倉庫で休ませてもらった事が有った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてラッキー！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして其の後ソイツの部屋に泊めて貰っちゃったりして、&lt;br /&gt;
歌なんか唄ったら喜んでくれて、楽しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなかそんなに上手くいかないような事を経験出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女にも会えたしね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、鳥取の倉吉にも友達が居て、&lt;br /&gt;
そいつにも会いに行く事にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山の奴は電話が無く、&lt;br /&gt;
連絡先に他の友達の電話番号を教えてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、いつか会おうってな感じで別れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして俺は鳥取目指して旅立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、以前ここに書いた事のある、鳥取のアサだ。&lt;br /&gt;
アサにも何年かぶりに会えてその仲間たちと呑んだり食ったり、&lt;br /&gt;
そりゃ楽しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥取に来たついでに砂丘が見たいといったら、アッサリと&lt;br /&gt;
「見たってつまんないよ、ただの広い砂場だよ」といわれ却下。&lt;br /&gt;
見れず終いだった。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥取の人にはそんなものなのかなーとか思いながらあきらめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして帰る日、鳥取の駅に着いたら、&lt;br /&gt;
なにやらイベントとかやってて、&lt;br /&gt;
バンド演奏とかやってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アホナ俺たちはかまわず乱入。&lt;br /&gt;
セッションしてしまった。&lt;br /&gt;
多分グシャグシャだったと思う（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、どうした事かそのバンドに気に入られて&lt;br /&gt;
打ち上げまで乱入。&lt;br /&gt;
楽しかった鳥取体験。最後のうどんが美味かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何故か大勢に盛大に見送ってもらって鳥取を後にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰りも岡山に寄るつもりだったが、そのまま帰ってきた。&lt;br /&gt;
一応、友達経由で、岡山で泊めてくれた奴に伝言をたのんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてまた立川辺りで歌う日がつづくこととなるが、&lt;br /&gt;
当時は、歌ってるやつが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けっこう皆知り合いになったりして一緒に演奏したりもしていた。&lt;br /&gt;
中でも特に声を張り上げて歌ってるやつがいて、話しかけてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山からやって来たと言ってったので、「行ったことが有るよ」とか&lt;br /&gt;
いろいろ話していたら、「もしかして、かんちゃん！！」と言われ&lt;br /&gt;
こっちはビックリ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こっちも「もしかして、花ちゃん！」ってな感じで、なんと&lt;br /&gt;
岡山で泊めてくれた奴の連絡先になってた奴だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世の中狭いね」とか、ありきたりの言葉をつい言ってしまった。（笑）&lt;br /&gt;
それもお互いに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで、時はたってたが、こんな出会いもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その「花ちゃん」が良く唄ってた曲です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”プカプカ”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ivrrbXGX3fs" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2012/07/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/ivrrbXGX3fs/default.jpg" width="72"/><thr:total>4</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-42098406926175917</guid><pubDate>Wed, 25 Apr 2012 06:48:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-04-25T15:48:05.740+09:00</atom:updated><title>ヒョウ柄スパッツに下駄</title><description>&lt;br /&gt;
　　朝、十時ごろになると、もう日差しが強くて寝てられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　車の窓全開で、中でダレてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　丁度、散歩コースにもなってたので、いろんな人に見られてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちょっと恥ずかしいが、それも修行だ（笑）と思ってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とりあえず、大きな木の下、なるべく日陰に目立たぬ様に・・・&lt;br /&gt;
　しかし・・・　毎日の様に目だってしまってた（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夕方位になると、目立たぬ様に”ヒョウ柄スパッツ”に履き替え&lt;br /&gt;
　　　　下駄を履いて水場で歯を磨き、ひげをそる。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　むろん、散歩してる人に見られながらだ（はずかし～！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、負けてたまるか自分で選んだ道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　髪の毛を後ろに束ねて、柄シャツを着る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　夏場はたいてい、そんなスタイルで目立たなくやっていた。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（当然めだってしまうが・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　婦人服売り場に良く行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　安くて、気に入ったデザインが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その結果、そういうスタイルにたどり着いてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　まるで目立たないよりは、少しぐらいインパクトあったほうが良いと思ったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そしてギターケース片手に出かけて行く。そう&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どっかの街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　歩きながら、今日は何処にしよう、何を唄おう、何から始めよう・・・・&lt;br /&gt;
いろんなことを頭の中で考えながら・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とにかく、金が入らない事には、どうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうだ。新宿か渋谷だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　初めの頃はよく行った。・・しかし&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　人が多ければ良いってもんじゃない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分の音が良く聞こえないし、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　皆が金を投げてくれる分けでもない。&lt;br /&gt;
　とにかく、疲れるだけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　なんやかんやで最初に気に入ったのが立川駅。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それも夜中が良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　人の流れも適度。音も良く響いた。&lt;br /&gt;
そして、、、ヒョウ柄スパッツも（笑）適度に目立ってたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金の入りもまあまあって感じだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　暫くは立川駅でヒョウ柄スパッツを披露する事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、青梅線沿線をうろつく事が多くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
其の頃覚えた歌、ローリング・ストーンズの&lt;br /&gt;
「You Can't Always Get What You Want」懐かしいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして金の入りが良ければ又いつものコースさ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/7knIi3LGf4M" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2012/04/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/7knIi3LGf4M/default.jpg" width="72"/><thr:total>2</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-8610749977624479531</guid><pubDate>Tue, 27 Mar 2012 18:59:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-03-28T05:31:42.844+09:00</atom:updated><title>福生カニ坂公園駐車場</title><description>よく福生カニ坂公園駐車場に車を止めて寝てた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その公園では、毎年、&lt;br /&gt;　　　夏になるとロックフェスティバルが開催されるところだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　出演した事も有る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「福生カニ坂ロック・フェスティバル」だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その時は、アコースティックギター二本と、俺は&lt;br /&gt;　　ボーカルと云う編成でやった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　飛び跳ねたり踊ったり、ボーカルを楽しんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　順番が最初のバンドだったので、客はあまり居なかった。（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　フリーのイベントだった。だけど、&lt;br /&gt;　　出演者は皆、何かしら手伝わないと出れなかった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　サボってたりすると、怒られたもんだ。&lt;br /&gt;　　　いつも酔っ払ってたからね（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それが嫌で出演しなくなってしまった。&lt;br /&gt;　　まあ、メンバーがなかなか定着しなかったってのもあるけどね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そんなこんなの流れも有るけど、そこの駐車場は&lt;br /&gt;　　結構、静かで寝心地良かったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イベントの時はいつも、そこに居るわけだから、&lt;br /&gt;　　ちょっと足を運べば遊べた。っていうより、呑めた・・・か？！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　少し思いいれも有るし、寝心地良かった。&lt;br /&gt;　　　　とにかく、夜は静かなもんだ。真っ暗だしね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　夕方位になると、夕日も綺麗だったし&lt;br /&gt;　　　朝は朝で日の当たる時間がちょうど良かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　終電の時間ぐらいまで唄って、金の入りが良ければ、&lt;br /&gt;　　行きつけの、大好きな「慎ちゃん」のやってる&lt;br /&gt;　広島風お好み焼き屋さん&lt;a href="http://fussa.underhead.jp/?eid=724851"&gt;”何やSAZAE-DO”&lt;/a&gt;で朝まで呑んで、&lt;br /&gt;　　朝方、その公園の駐車場で寝る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それが、いつものパターンだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこの「慎ちゃん」は絵描きで、店の作りも面白く&lt;br /&gt;　福島にある「さざえ堂」という建物に思いを寄せて造ったと言う&lt;br /&gt;　　　曲がりくねった店だった。居心地よかったな～。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いろんなアートの話とかしてくれて、すごく勉強になった。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　そこの”マグロの山掛け”が大好きだった。&lt;br /&gt;　ボリューム満点、腹いっぱいってかんじだ。&lt;br /&gt;　　　当然、お好み焼きもボリューム満点。もう最高の店だったね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その店で唄わせて貰ったりして楽しかった。&lt;br /&gt;まあ、ガラの悪そうなお客さんも居たりしたけど、&lt;br /&gt;　慎ちゃんが旨く仕切ってくれてて問題はなかった。&lt;br /&gt;そう云えば、テレビにも出た事の有るみせだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんな俺を好待遇で唄わせてくれた。&lt;br /&gt;　　呑めや食えやで、”おひねり”まで集めてくれて、&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　本当に楽しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今はもう、慎ちゃんの具合が悪くなって、もう辞めてしまったけど&lt;br /&gt;　　本当に「慎ちゃん、そしてマリちゃん」有難うね！&lt;br /&gt;お世話になりました。&lt;br /&gt;　　　　　　朝まで寝かせて貰ったことも有ったしね・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二度と経験出来ないような日々でした。大好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そうこうしてる内に、以前に働いてたライブハウスが&lt;br /&gt;　　　　　忙しいから手伝ってくれと言う話があって、&lt;br /&gt;　また暫くライブハウスに寝泊りさせてもらったりしてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、やっぱり、呑んでばっかりで怒られて辞めさせられた（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう、かなり前の話だ。&lt;br /&gt;　　其のころ、まだ小学生だった娘も、もう立派な大人だ。&lt;br /&gt;なんだかこっちが恥ずかしくなってしまうよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　時は流れたんだね！&lt;br /&gt;　　　　ってなわけで、いつも唄ってた「井上陽水」さんの&lt;br /&gt;　　”いつの間にか少女は・・”って心に来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　俺が良く唄ってます。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　録音した音が見つかりました。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_Tg_2guIMvA" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そう云えば、又来ますね。「福生カニ坂ロック・フェスティバル」が・・・・</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2012/03/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/_Tg_2guIMvA/default.jpg" width="72"/><thr:total>2</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-4676791002349886768</guid><pubDate>Thu, 22 Mar 2012 18:53:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-03-23T06:05:26.966+09:00</atom:updated><title>LIVE,live,ライブ/オベイション</title><description>仕事は、適当に、音楽活動に没頭してた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　初めは一人で弾き語りで、、、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　しかし、マイクに縛られるのが嫌で&lt;br /&gt;　　　　　　オベイションを買った。&lt;br /&gt;　良い音してたよ。（俺の歌は別として・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　そのうち、メンバーも増えてバンドになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、俺の歯は義歯だ。噛み合わせが悪くて&lt;br /&gt;　　　　　　悩まされたものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なかなか、納得いく歌が唄えない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　練習、練習ってメンバーに良く言ってた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　週に３回位スタジオに入って、月に４回位LIVE。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　みんなイヤイヤやってたもんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そりゃー疲れるよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それでも、まだ足りないと、メンバーにけし掛けて&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　其のうち、皆離れて行って、又一人になった。（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのころは、LIVEで知り合った女の子と二人で&lt;br /&gt;　　ワンルームにすんでた。派手な娘だった。&lt;br /&gt;　しかし、実は、音楽の趣味が合わない（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なんやかんや、良く喧嘩したものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　彼女はヘビメタ、俺はロックンロール。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　合わないよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　俺が、ある年越しのイベントに行って&lt;br /&gt;そこには、彼女は来ない。そして彼女は&lt;br /&gt;　年越し蕎麦を一緒に食べようって言ってたのに・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イベントが盛り上がって帰らなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その後、大喧嘩。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう部屋に入れてくれない。鍵をあけてくれない。&lt;br /&gt;　　チェーンも掛けて俺は入れない。帰れない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・・もう、別れよう。そう決めて窓を割って中に入って&lt;br /&gt;　簡単な荷物だけ車に積んで、そこを出た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　其のときは、仕事もしてなかったし、&lt;br /&gt;　　外で歌いながら自分がどこまで出来るか&lt;br /&gt;　試してみたい気持ちもあったし、良い機会だと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それから、ホームレスの歌唄いの日々が始まった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　運良く車があったから、そこが塒だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　冬の寒い日だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どこまでやれるだろう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　其の日其の日ギターケースに投げ入れて貰った金だけで&lt;br /&gt;生きて行くんだ。自分に言い聞かせながらやってた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いろんな時が有った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　俺、このままどうなっちまうんだろう？！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　水だけの時もあった。何万円も入る時もあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　毎日が賭けみたいなもので、泣きそうになる時もあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、始めてみると、もう戻り方さえ分からなくなってしまってた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　いつも、調子良い時ばかりならいいけど、風邪だってひくさ。&lt;br /&gt;　それでも馬鹿みたいに唄ってた。金の無い時は最悪。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　金が入らない事には休めない。&lt;br /&gt;　　　　　バカみたいに朝っぱらから夜中までやった事もあった。&lt;br /&gt;　もうヘトヘト、声もでない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　立って唄ってたから足もガクガク。ひどいもんだ。&lt;br /&gt;　　　　おまけにみっともない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、それしか出来なかった。とにかく、やった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「ああ、今日も水だけか・・」とか思いながらね・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　始めた頃はオリジナルばかり唄ってたけど、&lt;br /&gt;　　リクエストが多い。歌謡曲とか・・・&lt;br /&gt;　其のほうが、金を入れてくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ほとんど流しの世界さ、、、、、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でもそのおかげでなんとか生きて来れた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・・・そう、だいたい三日我慢すれば、いくらか入ってなんとかなってた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　神様もなかなか捨てたもんじゃないな・・とか思った。&lt;br /&gt;　　生かさず殺さず、やってくれるもんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いろんな奴と出会った。面白いやつがいっぱいいたな・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いろんなとこでやった。いろんな場所でやった。&lt;br /&gt;　いろんな事が有った。　　そう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　雨の日も、風の日も、雪の日も、炎天下の下でも・・・&lt;br /&gt;　　楽器には良くないけどね・・！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オベイションも、もうボロボロになって来てた。&lt;br /&gt;　　　&lt;br /&gt;　　お疲れ様「オベイション・レジェンド」がんばったな！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　俺がもっと歌が旨かったらな・&lt;br /&gt;　　　　　　　お前にも苦労掛けないですんだかもな・・・？！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なかなか納得いく歌の唄えない日々だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのころ、良く唄ってた歌です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　吉田拓郎さんの「せんこう花火」という曲です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　唄わせてもらってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/OtD_KkIIL7M" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2012/03/livelive.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/OtD_KkIIL7M/default.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-1246803924749239806</guid><pubDate>Thu, 26 Jan 2012 16:55:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-01-27T04:53:08.104+09:00</atom:updated><title>そんな、こんなで、飲んだくれ！？</title><description>・・・・ってな流れで千歳船橋に２年ぐらいは居たかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その友達は、まだ学生で、年で言えば二つぐらい下だった。&lt;br /&gt;でも、何故か、息が合うと言うか何と言うか、良く呑んだものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　ソイツは「ビーチ・ボーイズ」が好きで、良く聞いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アパートのすぐ近くに小さなお好み焼き屋が有って、&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　そこで呑んだり俺の部屋で呑んだり、奴は下宿で狭い部屋だったが、&lt;br /&gt;　　　　　　そこで呑んだり、とにかく良くのんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　音楽の話、人生の話、生き方だの女だの、、、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　働いた金はホトンド呑み代ってな感じだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　部屋を借りた時の金は、その学生に借りた（なんて、情けない・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　しかし、ソイツは何故か俺のこと好いてくれていて、&lt;br /&gt;良く付き合ってくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう一人の友達は、音楽や流行、そしてアートなど詳しくて、&lt;br /&gt;いろんな情報を教えてくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　三人で良く呑んだ。ソイツは酔うとパフォーマンスが激しく、&lt;br /&gt;近くにある農大生のレスリング部の奴と喧嘩になって、&lt;br /&gt;　　　　　　大変な思いもした事は有るが、&lt;br /&gt;面白い奴だった。・・・しかし、今は亡き人となってしまったが、&lt;br /&gt;　　　　　　　・・・　　　　　楽しい思い出だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　音楽やアート、そしてパフォーマンスの話はよくしてたが、&lt;br /&gt;それらしい事は何もしてなかった当時、かなりその二人には影響された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　俺も何かやろう！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　正直。近くには下北沢や吉祥寺というカッコウのスポットがある。&lt;br /&gt;しかし、人混みは、好かない。しかし、やってみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ギターをもって、下手くそな唄を思いきってやった。&lt;br /&gt;でも、・・・ドキドキしながら・・&lt;br /&gt;　　　そりゃ～、情けないものだった。（はずかし～っ！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まあ、なにもしないで居るよりはマシか・・&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　そう言い聞かせながらやってた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　通り過ぎる人がほとんどだが、当時知り合った人はそれなりに居る。&lt;br /&gt;（今は、ホトンド付き合いはないが・・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とにかく、金が入れば呑みに行く。いつものメンバーで・・&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　それが、お決りだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いつも行くお好み焼き屋さんは、学生さんが多かったが&lt;br /&gt;芸能関係の人も良く来てたみたいで、なんか面白かった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　当時「FM富士」の番組を持ってる人も来てた。&lt;br /&gt;失礼な事に名前は良く覚えてないが、シンガーソング・ライターの人だ。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　御免なさい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこのお母さんに俺は「ガチャガチャさん」と呼ばれてた。&lt;br /&gt;今も、元気で居るだろうか・・・？！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ほんの２年ぐらいの間だったが、千歳船橋には、思い出がいっぱいある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その友達、お店、知り合った人たち。いつかまた会いたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　そういえば、いつだったか行った時、&lt;br /&gt;お好み焼き屋さんのお母さんと写真を撮らせてもらいました。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　懐かしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　其の当時を思い出します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　家賃も貯めたまま、払えずどうしようか&lt;br /&gt;　　　　（家賃１万５千円を３ヶ月ぐらい）、悩んでたら&lt;br /&gt;運良く、前に働いてた運送屋さんが忙しいから来てくれと言われ&lt;br /&gt;家賃と引越し代も出してくれると言うので、&lt;br /&gt;　　　　　荷物も少ないし簡単に又、青梅に戻った。&lt;br /&gt;　本当にラッキー！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんなこともあるんだと、つくづく思った。感謝、感謝。&lt;br /&gt;この会社に勤め続けよう！・・・と思った。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　しかしそれも、１・２年ぐらいで其の会社は、&lt;br /&gt;その後、倒産してしまって、またまた、&lt;br /&gt;　　「糸のきれた凧」状態になってしまった。・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その」時はバンドを組んでたので、スタジオ代とか、苦労した。&lt;br /&gt;いろんなバイトしながらなんとかしてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　・・・いや、スタジオ代と言うより呑み代か（笑）・・・・・・！？&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　と云うわけでご機嫌にビーチボーイズでも・・・・・・・・・・・！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;&lt;iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/gkcthfCmDH0" frameborder="0" width="420" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2012/01/blog-post_27.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/gkcthfCmDH0/default.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-5106602733333721427</guid><pubDate>Sat, 14 Jan 2012 13:35:00 +0000</pubDate><atom:updated>2012-01-15T00:19:32.578+09:00</atom:updated><title>風に吹かれて・旅立ち</title><description>「これ以上、お前の世話になる訳にはいかない・・・・&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　　俺は旅に出る。帰ったときまた会おう・・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　と言った内容の置手紙を残して、奴は出て行った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　ソイツの作る歌は好きだった。しかし、&lt;br /&gt;　　やっぱり一緒に生活してると、いろんな問題が出てくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　些細なことだったり、女がらみだったり、生活習慣だったり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今思えばつまらん事で、ケンカしたこともあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　良い詩を書く奴だったから、手紙の内容もドラマチックな内容で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　少し涙ぐんだりしたりした（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　とにかく、一旅してまた一回り成長して（身長じゃないよ・・・）&lt;br /&gt;　帰ってくるのを楽しみにしてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、俺も、一人暮らしの３ＬＤＫ生活は厳しいのもあったし、&lt;br /&gt;　俺も、何か始めようと、少し都心に近い所に引っ越した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事は青梅に通ってたけど、&lt;br /&gt;　　　　府中の分倍河原と言うとこに引越しした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　都心に行くにも、アメリカに近い町に行くにも&lt;br /&gt;　　　　　　　　　丁度良い感じかなと思ったからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　まあ、その辺りから自分でもLIVEHOUSEとか、&lt;br /&gt;　出演するようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　しかし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本当にソイツほどギターもうまくないし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　歌も自信ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんな時、年は、一回り位上の大先輩が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「うまくなってから、ライブやろうとか考えてたら&lt;br /&gt;　　　　いつまで経っても出来ないぞ、&lt;br /&gt;　　　やりながら、うまくなって行くんだ・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　と言われ、その言葉は今でも残ってる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　しかしその先輩は昨年亡くなってしまった。&lt;br /&gt;　　昔、カルメン・マキさんと一緒にやってた事のある、&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　室井良友（G.Vo）さん（ヨーさん）である。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　　ロッカーが一人いなくなった。淋しい話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　そのヨーさんに励まされ、マズは一人、そしてバンド&lt;br /&gt;　　　と言うところまでなってきた。&lt;br /&gt;　　とにかく、そのころは当然若かったし、勢いでいけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　仕事も休み無し、唄も必死に頑張ってた。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　しかし、金の使い方がへたくそで、いろいろ大変だった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　住む場所もあっち行ったりこっち行ったり、&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　仕事も、あれやったり、これやったりで、メチャクチャ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　だけど、ライブだけはやっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　もともと不器用な俺は、ほとんど惰性でやってたようなもんだった（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　なかなか旅立って行った奴のようにうまく出来ない。&lt;br /&gt;　　恥ずかしいライブが続いた。（今、思い出すだけでも恥ずかしい）&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　しかし、とにかく、やってた。（とりあえず、奴をこえてやるってな感じで・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　今は、其のバンドもバラバラになってしまったが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　ヨーさんの言葉が無ければそんな経験もできなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　「ヨーさん、ありがとう！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんなこんなで、そのときは、世田谷は千歳船橋に住んでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　四畳半一間、トイレ共同、風呂無し。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　しかし、そこも、けっこう快適だった。&lt;br /&gt;　旅立った奴の置き土産。友達のおかげだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　本当にみんな有難う。楽しかったよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相変わらず集まれば音楽の話で盛り上がってた。&lt;br /&gt;　　そして、相変わらず、酒あおってた（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　でも、其の中のメンバーの一人は、もう何年か前に死んでしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　何年も経ってから知った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　人間って本当に、明日はどうなってるか分からないものだと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なかなか思った様に行かない。今を大事にして行くしかないんだな・・・？！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんなこんなで、風に吹かれっぱなしの俺です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　ああ、運良く今日も生きれた、合掌！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんなわけでボブ・ディランの「風に吹かれて・・・」&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/vM5mchqWSQs" frameborder="0" width="420" allowfullscreen=""&gt;&lt;/iframe&gt;</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2012/01/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/vM5mchqWSQs/default.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-2245167033295334386</guid><pubDate>Tue, 04 Oct 2011 06:30:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-04T15:49:18.656+09:00</atom:updated><title>Let It Be・・・３ＬＤＫ生活</title><description>その店の楽屋も二人だと、やはり狭いし、&lt;br /&gt;
俺よりもちゃんと仕事出来るヤツも居たし、&lt;br /&gt;
また、お金稼ぎたくなって、寮つきの運送屋さんで働く事にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのへんの流れが、どんな感じだったか、&lt;br /&gt;
夢のような、って言うか、夢ばかり見てたからとでも言うか、&lt;br /&gt;
どんな感じで進行していったか良く覚えてない（笑）が、&lt;br /&gt;
とにかく、店の居候的な生活から、脱出することが出来た。&lt;br /&gt;
まあ、店は店で、手伝ったりとかは、しながらという感じだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり、自分の自由に出来る「お金」と言うのも欲しかったし、&lt;br /&gt;
なかなかスムーズに、イメージどうりには動けない自分&lt;br /&gt;
と言うこともあったし、&lt;br /&gt;
普通に仕事するのも良いかな、ってなとこだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何ヶ月か働いて、（店はしょっちゅう顔出してたけどね・・）&lt;br /&gt;
借金もしたけど、部屋を借りた。&lt;br /&gt;
（家賃６万５千円ぐらいで、３LDKの良い部屋だったよ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、店で一緒に働いてたやつを呼んで、&lt;br /&gt;
そいつと俺と、・・・&lt;br /&gt;
なぜかそいつの彼女と３人暮らし。を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そいつも行き場のないヤツで（事情ありで・・）&lt;br /&gt;
だけど、彼女は居て、仕事は出来るヤツだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと妙な生活だったけど、いろんなヤツが寄ってくるし、&lt;br /&gt;
それなりに面白いこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店はそこから歩いても、そんなに遠くなかったから&lt;br /&gt;
よく行ってた。&lt;br /&gt;
友達のバンドとか、遠いトコから来てるやつらを泊めたり、&lt;br /&gt;
朝までその部屋で飲んだりして、面白かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
線路沿いで、道路わきみたいな立地だったし、&lt;br /&gt;
空は横田の飛行機が飛んでたりしてて、&lt;br /&gt;
音なんか、ガンガン出したりしても、苦情も来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、ただ、いろんなヤツが出入りして目立ってたかも・・（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いかにもバンドマン風から、ヒッピー風から、&lt;br /&gt;
ジャンキー風までいたからね（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、お店の方は、また新しいヤツが働き出してて、&lt;br /&gt;
そいつも面白いヤツだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥取からシンガーソングライター目指して出てきて、&lt;br /&gt;
そこにたどり着いたという、身長１８０センチ以上あって&lt;br /&gt;
元気な２０歳のやつだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例によって、また住み込みと言うことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の出会いは、お互い知らないモンで、ホトンド、喧嘩的だった。&lt;br /&gt;
俺が、店に来てた女の子に話しかけてたら、そいつが、&lt;br /&gt;
ただ、酔っ払いが絡んでると思ったらしく、「やめろー！」と&lt;br /&gt;
襟首つかんできた（身長１８０センチにつかまれてちょっとびっくり・・笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、話して、何とかわかってもらえて、それから仲良くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺も、ここで住み込みで働いてたんだよ～！」とか言いながら&lt;br /&gt;
良く一緒に呑んだな～・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そいつが金無いのも良く分かるし、音楽の話とかしてると面白いし、&lt;br /&gt;
なんとなく息があってて、良く連れ出しては、呑んだり食ったり・・。&lt;br /&gt;
一緒に歌ったりギター弾いたりしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けっこうオリジナル曲を持ってて、そいつの曲は俺は好きだったな～。&lt;br /&gt;
まあ、俺よりもギターはうまいし、歌も自身持って唄ってた。&lt;br /&gt;
一年、東京でやって、ダメだったら、田舎に帰るという&lt;br /&gt;
約束を親としてきたらしく、必死なようだった。&lt;br /&gt;
俺としても、応援したい気持ちにもあって付き合ってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、そんな長い期間ではなかったけど、&lt;br /&gt;
そいつとはいろんな思い出がある。&lt;br /&gt;
よく語り合ったな～・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そいつはビートルズが好きだったんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/jejuho9aXDQ" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2010/03/dk.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/jejuho9aXDQ/default.jpg" width="72"/><thr:total>12</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-1309485653100924568</guid><pubDate>Tue, 04 Oct 2011 05:12:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-04T14:12:24.891+09:00</atom:updated><title>時代は変わる・・そして、変わらないもの・・・</title><description>　ハードロック系のライブハウスと、どっちかと言うとメタル系、&lt;br /&gt;
いや、パンク系・・？！&lt;br /&gt;
それと、ロックンロール系、ブルース系、いや、&lt;br /&gt;
俺には、正直良く分からないが、&lt;br /&gt;
違ったイメージのライブハウスが３件あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺が良く行ってたのは、その中でも住んでるとこから近かった店で、&lt;br /&gt;
まあどっちかと云うとロックンロール系とでもいうか、&lt;br /&gt;
ブルース系といったらいいのか、&lt;br /&gt;
そんな店で、作りが入りやすかったとでも言うか、&lt;br /&gt;
外から中が覗けたから、といったらいいか、&lt;br /&gt;
その店にチョコチョコ寄ってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中の様子とか分かりやすかったし、金も無かったから、&lt;br /&gt;
外から様子を見てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けっこう、似たようなタイプの連中が外に溜まってたりして、&lt;br /&gt;
いろんな、やつらとそこで出会えたりしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日今日、音楽始めましたとか言うようなのから、&lt;br /&gt;
メッチャベテラン風の人まで、外で飲んでたりして、&lt;br /&gt;
いろんな絡みが面白かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、目の前が栗畑で、その中に隠れて呑んでたりも出来た。&lt;br /&gt;
けっこう、いい感じで、人と知り合えるような感じだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこまで言えば、もう知ってる人はすぐ分かってしまうと思うけど・・・？！&lt;br /&gt;
まあ、あえて名前は出さないけど、懐かしい風景だな～・・！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は、前にマンションが立っちゃって、影に隠れちゃったけど・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は、１６号から曲がって踏み切りを超えて、右側を見ると&lt;br /&gt;
栗畑の向こう側に、青空に雲の絵、そしてネオン管がゆだねってて、&lt;br /&gt;
その建物の向こうにも空が見えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”あ～、なにかある～”みたいな&lt;br /&gt;
”ちょっと、寄ってみようよ”みたいな感じが&lt;br /&gt;
好きだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、集まってくる連中も当時の俺には、&lt;br /&gt;
みんなインパクトあって面白かった。&lt;br /&gt;
「こいつら、絶対、まともな生活してないな」的な感じが、&lt;br /&gt;
おかしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長髪に、髭、下駄に、バンダナ、ぼろいジーンズにぼろいベスト。&lt;br /&gt;
みんな一癖も二癖もあって、いちいち会話がメンドくさかったよな～&lt;br /&gt;
（今もそんなヤツは居るとは思うけど・・・？！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで居て持ってるものが、おしゃれだったり。&lt;br /&gt;
やってることが面白かったり、&lt;br /&gt;
いろいろ、専門的なこと言い出したり。&lt;br /&gt;
メッチャクチャ、ギターとかうまかったり、&lt;br /&gt;
歌がうまかったり、カッコ良かったり、面白いとこだった。&lt;br /&gt;
旅の途中の人が尋ねてきたり・・。&lt;br /&gt;
働いてるやつも面白いヤツだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、ちょっとしたミスで、仕事、やめなきゃならなくなって、&lt;br /&gt;
ブラブラしてたら、&lt;br /&gt;
その店のオーナーと言うか親父と言うか、その人に、&lt;br /&gt;
「ここに来るか？」って言われて、&lt;br /&gt;
すぐ「それじゃ、よろしく！」ってな感じで始めてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「裏に狭いけど、楽屋があるから、そこに寝泊りできるから。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おっけー！」ってな感じ（簡単だよね・・？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、いろいろあったりしたけど、おかげで、いろんな人、&lt;br /&gt;
いろんなライブ、いろんなミュージシャンと、知り合うことが出来て、&lt;br /&gt;
確かにいろいろ勉強になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽屋はホントに狭くて、バンドが多い時は、大変だったけどね。&lt;br /&gt;
おまけにその部屋に二人で寝泊りしてたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行き場に困ったやつが、同じようにそこに寝泊りするようになったり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、そのオヤジは面倒見のいい人だったということで・・！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三度の飯と、寝床つき、後は、&lt;br /&gt;
なにか手伝ってりゃ、いろいろ勉強になるだろう・・？！&lt;br /&gt;
ってなとこで、納得しちゃってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そーだ、呼び名、考えないと・・？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おまえ、何処の生まれだ、・・？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よし、今日から、お前は”カン”だ！」ってことで、&lt;br /&gt;
その日から、俺はカンちゃんとなって、いろんな人に紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち自分でもめんどくさいので、カンと名乗るようになり、&lt;br /&gt;
もうすっかり”カンちゃん”になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、その店、その街のメンバー絡みと&lt;br /&gt;
音楽絡みの仲間には俺は、カンちゃんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店の仕事はホントになにか言われたことだけして、&lt;br /&gt;
（それさえ出来てなかったりして・・！？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後は、カウンターでまた、客と一緒に呑んだり、叫んだり、踊ったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージのセッティングとか照明とか掃除ぐらいはしてたけどね・・！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもやっぱり、呑んでるほうが多かった。&lt;br /&gt;
一応、店員用のトリス（ウィスキー）を与えられてたりして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか、がばがば飲みながら仕事してた。いま思えば待遇良かったかな・・？&lt;br /&gt;
またまた、ベロベロだね！　　（金は無いけどね・・？！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、いろんなものを見て、いろんな人と出会って&lt;br /&gt;
いろんなライブも見ていろんなストーリーを見れた時期だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出会うもの全てに驚きがあって、&lt;br /&gt;
出会うもの全てに刺激を感じた時期だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、時も流れて、その頃の若者たちは、もう、&lt;br /&gt;
いいオヤジになってしまったり、&lt;br /&gt;
亡くなった人もいたり（淋しいね・・！）&lt;br /&gt;
いろいろ他の方面に、旅立ったりしちゃったりして、&lt;br /&gt;
会える機会が無くなって来ちゃってるけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年に何度か、音楽がらみのイベントがあって、&lt;br /&gt;
そこに行くと、&lt;br /&gt;
懐かしい顔に会えたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡くなった人も含めて、&lt;br /&gt;
そこで、みんな再開するような、繋がってる感じが、いいよね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は、あまり行く機会も少なくなったその店だけど、&lt;br /&gt;
今でも、水曜日あたりに行くと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”ブルース・ジャムセッション”で盛り上がってるみたいよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぶらっと入ると、スンゲー、ミュージシャンたちが、演奏してる。・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うこともあるから、すごい得した気分になれることもよくあるよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな、いろんな想いを含めて”ボブ・ディラン”の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”The Times They Are a Changin”をyoutubeから・・&lt;br /&gt;
&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mYQZSDOWwww" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェンスのある街の１６号から、踏切を渡って右の方にある。&lt;br /&gt;
今は、栗畑の跡にでっかい建物で見えないけど、&lt;br /&gt;
その向こうにある。時代の足跡のイメージ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時が流れて、変わっていくものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつまでも変わらないものもあるって感じかな・・・？！</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/12/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/mYQZSDOWwww/default.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-609151598850034471</guid><pubDate>Sun, 02 Oct 2011 17:40:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-04T15:26:12.288+09:00</atom:updated><title>　フェンスのこちらは・・！？（I Can't Get No  Satisfaction ）</title><description>「早く仕事探せよ！」って、そりゃ、そーだよね・・。&lt;br /&gt;
丸っきりの居候。・・当然のような顔して、&lt;br /&gt;
言いたいこと言ってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと、こうしよう。とか、&lt;br /&gt;
コレじゃダメだとか、&lt;br /&gt;
一番ダメなのは、自分なのにね！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、街を歩いて、募集してた、”バーテン”&lt;br /&gt;
と言う仕事にあり付いた。&lt;br /&gt;
っといっても厨房の中が多かったけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田舎出身の俺には、まるで未知の世界だけど、&lt;br /&gt;
今日から、すぐ来て！っと言われたので、&lt;br /&gt;
「はいっ」ッテことで、働き出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相方は、昼の仕事だし、俺は夜で、互いにぶつからないし、&lt;br /&gt;
バンドは、週に何度か、スタジオに入ってやってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、何とか、慣れない仕事だけど、してた。&lt;br /&gt;
女の子を使ってる店で、当時は結構、流行ってた店だ。&lt;br /&gt;
今で言う、キャバクラ的なトコだけど、料理なんかも、&lt;br /&gt;
しっかりした物を出してる店だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホントに、右も左も・・・？&lt;br /&gt;
って言う状況だったけど、色々、丁寧に教えてくれるチーフが居て、&lt;br /&gt;
何とか、働けてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まじめに、仕事だけに、集中できればいいものを、&lt;br /&gt;
やっぱり、生まれつきと言うか、いつまでも直らない、&lt;br /&gt;
俺の性格が、出てしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日はバンドの練習なんで、休みます。・・とか、&lt;br /&gt;
この仕事に関しては、興味ないです。&lt;br /&gt;
とか、平気で言ってた。・・・また、それ！・・？(笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・お客さんの前で、そんなこと言うモンジャ無いよね・・まったく・・！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、結構お客には受けてたりして・・ってか&lt;br /&gt;
皆に面白がられてただけだけど、そんな中でも続けられてた。&lt;br /&gt;
カラオケもその時、いろいろ歌わされたりして、&lt;br /&gt;
いろいろ覚えちゃったりした（演歌とかね・・！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
客に進められて、酒飲んで、酔っ払って、唄って、帰る。&lt;br /&gt;
・・ほんとに仕事してんの・・？！　ってなぐらいの毎日だった。&lt;br /&gt;
でも、店に居る時は、ホントになにも知らないモンで、&lt;br /&gt;
言われたことは、酔いながらだけど（笑）やってた。&lt;br /&gt;
気をきかすってことは出来なかったけどね。（今でも、そう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか、収入と言うものを作れるようにはなったんだけど、&lt;br /&gt;
ちょっと、金があると、メンバー誘って呑んじゃったり、&lt;br /&gt;
いろいろ夜の店を探索したり、&lt;br /&gt;
全然、金が残らない。&lt;br /&gt;
ちょっと、気の合いそうなやつが居ると、&lt;br /&gt;
「一緒に、バンドやろうぜ！・・とりあえず、呑もうぜ！」&lt;br /&gt;
ってのが口癖だった。・・夢多き時期だったね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バンド」って言う響きに夢を感じてたのかも・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当の自分のバンドは、サッパリで、なかなか音がまとまらない。&lt;br /&gt;
俺がいろいろ言い過ぎるセイかも知れないが&lt;br /&gt;
・・うん、大いにあるな・・・？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、なんだかんだ、そんな毎日の中で、&lt;br /&gt;
すっかりその街に慣れてきちゃって、&lt;br /&gt;
毎日、ベロベロってかんじ・・・？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブハウスが、そのせまい街に３件位あって&lt;br /&gt;
あっち行ったり、こっち行ったり、&lt;br /&gt;
・・そういう意味では、ラッキーな街だった。&lt;br /&gt;
外人も多かっし、ロック、とかブルースとか、身近にあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そうなってくると、&lt;br /&gt;
ますます自分のバンドとか、情けなく思えてきちゃって、&lt;br /&gt;
それをメンバーにこぼす。・・うーん、まとまらないよね・・！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、バンドをやってるってとこで、やっとスタートなわけだからね、&lt;br /&gt;
急ぎすぎだとは思うけど、早くステージで、&lt;br /&gt;
「俺たちゃ、ナンバー１だぜ！」ってことやりたかったんだよね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、あーじゃない。こーじゃない。って&lt;br /&gt;
メンバーと語るのは、それはそれで、楽しかったよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、外人さんも多いしライブハウスも多いし、&lt;br /&gt;
英語が飛び交ってるし、&lt;br /&gt;
なんか、いいトコ来ちゃったって思ってた。&lt;br /&gt;
なにか出来そうな、始まりそうな、&lt;br /&gt;
怪しげな感じが、たまらなかったね！・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人のオジサンたちも、ヒッピー風な感じが多くて、&lt;br /&gt;
いろいろ、ものの見方、考え方とか刺激があった街だった。&lt;br /&gt;
昼間は、ちょっと淋しい街だったけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の中では、その街はやっぱり、ストーンズのイメージが強いね。&lt;br /&gt;
日本のローリング・ストーンズみたいなバンドもいたしね・・（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、メンバーとよく”オーティス・レディング”の話してた覚えがあるな。&lt;br /&gt;
&lt;object width="340" height="285"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YBiUFhYMu2s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca&amp;border=1"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/YBiUFhYMu2s&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="340" height="285"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;
これも、ストーンズ絡みになちゃったけどね・・！？　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/11/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-2265865057923864354</guid><pubDate>Sun, 02 Oct 2011 17:38:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-04T15:39:33.914+09:00</atom:updated><title>Waiting on a Friend・・・・友を待つ・・・</title><description>　 もっと、世間の事を知ってたなら、&lt;br /&gt;
もっと、うまく切り抜ける方法はあったんだろうけど、&lt;br /&gt;
なんせ、まったく、その辺はどうでも良い頭だったもんで、&lt;br /&gt;
いつも出たとこ勝負で、ドタバタ惨劇だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家賃も溜まって、どうしようか・・・？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうだ、寮とかの有るとこが良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寮付だ・・・！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っていう、単純な発想しか出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は、さっさと寮付の職場見つけて、出て行ってしまった&lt;br /&gt;
（逃げられた・・当然だけど・）&lt;br /&gt;
ショウガナイ。とにかく、寮に入って・・・！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、また振り出しだ。&lt;br /&gt;
（ほんの、数ヶ月の二子玉生活だった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか、こんな俺でも働けそうなとこがあって、&lt;br /&gt;
部屋も借りてくれる、というとこがあった。（有り難いことだ。）&lt;br /&gt;
大田区の蒲田の傍だった。&lt;br /&gt;
肩も少し良くなってきて、何とかドラムも叩けるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その頃、高校時代のバンドのギターのヤツも東京に出てきてて、&lt;br /&gt;
また一緒にバンドやろうぜ！って事になって、メンバーを探した。&lt;br /&gt;
そして、東京は、西多摩の方に、&lt;br /&gt;
面白そうな、ヴォーカルが居るぞって事で、一緒にやる事にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、遠い、それに、仕事もしてると、なかなか時間が合わない。&lt;br /&gt;
ある日、我慢できなくなって、「仕事やめます。給料要らないです。」って&lt;br /&gt;
突然辞めてしまった（バカだね～、この先どうすんだよ！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まったく、何にも考えてない・・。・・やりたい放題・・。&lt;br /&gt;
みんな、いい迷惑だよね・・！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”ほんとにこまったもんさ、この俺は・・”って&lt;br /&gt;
そんな詩を書いたことあるけど、ほんとに夢に溺れてるってとこだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーも会社も、そりゃ大変だよね。&lt;br /&gt;
自分は自分で、大変ではあるけど、自業自得。&lt;br /&gt;
金も無いし、宛てもない、&lt;br /&gt;
残ってた少しの金も、パチンコで何とかしようと・・（大バカだね・・）&lt;br /&gt;
結局、文無し状態。　　それで、とりあえず、&lt;br /&gt;
メンバーのとこまで歩く事にした。・・・・？！&lt;br /&gt;
そう思ったのは五反田だった（距離を把握してない・・・？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調布あたりで何とか、メンバーに連絡できて、&lt;br /&gt;
ギターのヤツに迎えに来てもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どーしたんだよ！」って言われて、&lt;br /&gt;
「仕事やめちゃった。金も無い」ってそのまんまのこと話した。&lt;br /&gt;
「なにやってんだよ～まったく」って迷惑そうに（当然だよね）言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、そのヴォーカルの家に行って呑むことにした。&lt;br /&gt;
”イヤー、俺、金無いけど、よろしく！”って、（まったく、いい気なもんだよね・・？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傍に米軍基地が有る、線路沿いのアパートだった。&lt;br /&gt;
「そうだ、近くにライブハウスがあるから、そこ行って呑もうぜ！」&lt;br /&gt;
って事になって、そこに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何やらライブ中だったみたいだが、がら空きだったんで、&lt;br /&gt;
座って呑めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
へ～こんな田舎に、こんな面白いとこあるんだって思いながら&lt;br /&gt;
メンバーと夢物語を語りながら呑んでた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとから、聞いた話だが、その時やってたバンドは後に&lt;br /&gt;
メジャーデビューしたらしい・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴォーカルの部屋に戻り、「これからどうするっ」ってことになって、&lt;br /&gt;
「この街に住みたいんだけど、ここにしばらく置かして・・・・」っていったら、&lt;br /&gt;
「・・・良いよ・・！？」って&lt;br /&gt;
って事になって、その街にすむことになった。（良い感じだねっ・・？！）　&lt;br /&gt;
何とかなっちゃったよ。（いいやつだよね。ありがとう・・！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そいつは、まあ、色々音楽は聴いてたけど、&lt;br /&gt;
ストーンズの話をよくしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うん、またストーンズだけど”イッツ・オンリー・ロックンロール”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく聞いてたな。　”たかが、ロックンロール、されど、ロックンロール”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて、ちょっとカッコよくない？！・・・って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんと、子供感覚でしかとらえてないよね、まったく。でも、&lt;br /&gt;
何歳になっても、何年やってても、&lt;br /&gt;
そこからあまり進歩してない自分がいる。&lt;br /&gt;
そんなヤツが居るって事も”真実”だ・？ってことだね・・・！？&lt;br /&gt;
・・・やっぱり、バカだね～！（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで、その街に住むことになって、&lt;br /&gt;
とりあえず、一安心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応、イメージの世界に近くなった。&lt;br /&gt;
そのヴォーカルの印象は、よかった。描いてた世界だった。&lt;br /&gt;
・・・都合良かっただけかも・・！？（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”Waiting on a Friend”という曲がある。ストーンズの曲だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”友を待つ”っていう意味なのかな？・・だったらなおさらピッタリだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この出会いは、この曲のイメージなんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/wMYjTWbU76k" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;この曲も”Tattoo You”&lt;br /&gt;
っていうアルバムに入ってるんだけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やけに、遠いな～と思って歩いた甲州街道&lt;br /&gt;
そして、あのヴォーカルとの出会いを思い出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・今思えば・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんど出会ってすぐ、共同生活オッケーなんて&lt;br /&gt;
面白いヤツだった。・・・俺もそーかも・・？！（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考え無しの行動も、&lt;br /&gt;
ある時、バッチシって事もあるんだね・・！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/10/waiting-on-friend-tattoo-you.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/wMYjTWbU76k/default.jpg" width="72"/><thr:total>2</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-2884752309339454968</guid><pubDate>Sun, 02 Oct 2011 17:37:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-04T15:39:13.040+09:00</atom:updated><title>Heaven In 二子玉川</title><description>　とにかく、”なんとかなる”・・&lt;br /&gt;
いつも、そう思えてた。&lt;br /&gt;
とりあえず、まとまった金ができるまでは、&lt;br /&gt;
ここに居よう。一年もすれば、ボーナスも出る。&lt;br /&gt;
それからだな。・・（なんて適当だ・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寮にいた仲間はみんな酒好きで、毎晩の様に&lt;br /&gt;
何処か行っては、二日酔いで、仕事だ・・・（だめだコリャ～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行こうぜ行こうぜって言われると、俺も&lt;br /&gt;
断われないんだよね。仕事が大変なのか&lt;br /&gt;
付き合いが大変なのか、わかったもんじゃないよ・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、とりあえず、一年位して、ボーナスが出た。（やった～）&lt;br /&gt;
それで、すぐ、その会社を辞めて寮も出た。次の仕事も決めず。&lt;br /&gt;
”なんとか、なるさ！”と思いながら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世田谷の二子玉川に部屋を借りた。&lt;br /&gt;
多摩川の傍の狭いけど、二間あるとこだった。&lt;br /&gt;
その時付き合ってた彼女と住み始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・仕事が無い・・・探さないと・・・！&lt;br /&gt;
引越しで残った金でギターを買った。&lt;br /&gt;
またもや”YAMAHA"のアコースティックギター&lt;br /&gt;
・・（何考えてるんだ～俺は～）・・仕事さがせよっ！・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女にはさんざ怒られて、俺は、それでも、”なんとかなるから”って&lt;br /&gt;
怒り返してた（笑）・・・バカだね～！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか日払いでもらえるとこで働き出した。&lt;br /&gt;
”運送屋さん”だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転も力も自信なかったけど、とにかく仕事だ。&lt;br /&gt;
恥ずかしいこといっぱいだったよ。ただ、それでも&lt;br /&gt;
気持ちだけは負けず嫌いで、無理して重いのかついで&lt;br /&gt;
両肩あがらなくなっちまって、結局辞めた。&lt;br /&gt;
箸もコップも持てなくなちゃったんだよね。（これ、マジだよ）&lt;br /&gt;
世間知らずの俺は、彼女に頼るばかりで、もう何も出来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、ドラムだとかギターとか言ってらんなくなっちゃって&lt;br /&gt;
全部、手放した。・・それで、なんとかしてた。&lt;br /&gt;
彼女とは、いつも喧嘩で、その彼女もキツくて&lt;br /&gt;
腹に蹴り入れられた事もある。（もう、グシャグシャだよね・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せっかく川の傍の良い場所に住んでんのに、&lt;br /&gt;
毎日、重たい日が続いた。部屋もどんどん淋しくなってきて、&lt;br /&gt;
スカスカ。（物がなくなっていく・・）も～う、笑うしかないよね。ha・・・ha・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、肩さえ直れば”なんとかなるから”って、&lt;br /&gt;
思えてたし、言い続けてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、バンドのほうも、ドラムが叩けない状態だったんで抜けた。&lt;br /&gt;
直ったら、またはじめようって事にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時、良く聞いてたのが、"Rolling Stones"の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”Tattoo You”っていうアルバムだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、その中に入ってる”Heaven”って曲。&lt;br /&gt;
これ聞くと、あの二子玉川の夕暮れを思い出すんだよね。&lt;br /&gt;
とにかく、何とかなりそうに、思えちゃうんだよ。&lt;br /&gt;
&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mskbCtSxxnE" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと、赤み掛かった空に、雲が少しまばらで、&lt;br /&gt;
明るくはないけど、暗くもなく、赤い照り返しの中に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢が見えてたのかも・・・・・・。</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/10/yamaha-haha-rolling-stones-tattoo-you.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/mskbCtSxxnE/default.jpg" width="72"/><thr:total>2</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-525666841212531402</guid><pubDate>Sun, 02 Oct 2011 16:05:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-04T15:47:55.273+09:00</atom:updated><title>YAMAHA YD7000</title><description>　　　田園調布の寿司弁当をうってる店に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よろしくお願いします。」…「で、出身は何処？」…&lt;br /&gt;
「はい、新潟から音楽やりたくて、&lt;br /&gt;
東京方面に鉛筆転がしたら、この会社にたどり着いたんですよ。&lt;br /&gt;
よろしくお願いします。」………？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりゃ、黙っちゃうよね。…新潟の恥さらしだよね、全く（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくして、店長が&lt;br /&gt;
「お前には、俺の仕事を教える。この会社の仕事は必要に応じて教えるけど、&lt;br /&gt;
お前がそんな気持ちなら、ここを辞めても通用するように教えるからな！」&lt;br /&gt;
といわれ、それから人生修業が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その店長は、腕の良い職人さんで、&lt;br /&gt;
どこかから引き抜かれて、この会社に入ったらしい。&lt;br /&gt;
確かに他の店に応援に行った時、その店長の仕事ぶりと比べると、&lt;br /&gt;
本当に格が違うというか、きちんとした仕事ぶりだった。&lt;br /&gt;
本当に職人と言う言葉が似合う人だった。&lt;br /&gt;
でいて冗談好きで、酒好きで、すごく親しみ易く、&lt;br /&gt;
和食、寿司、割烹などの世界の話しをいろいろしてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの世界にも共通する事がある。ということだ。&lt;br /&gt;
どちらかと言うと、生き方的な意味だと、思っている。（違ったりして…？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁいろいろ良くして貰いました。&lt;br /&gt;
ありがとうございます。&lt;br /&gt;
また何処かで会いたいと思ってます。お元気で。&lt;br /&gt;
店長へ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寮生活だった。&lt;br /&gt;
二人部屋だった。&lt;br /&gt;
最初の給料貰ってすぐ楽器やに行って&lt;br /&gt;
ドラムセットを買った（まぁローンだけどね！）&lt;br /&gt;
50万ぐらいするヤツを買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
YAMAHA YD7000シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カッコイイぜ〜！&lt;br /&gt;
シルキィパープルのメタリックに輝く、ジャズっぽい、音の切れの良いヤツ。&lt;br /&gt;
見てるだけで楽しくなってしまう。&lt;br /&gt;
当然、部屋にセットして休みの日に、相方がいない時叩いてた。&lt;br /&gt;
残念ながら音はミュートしながらだけどね。（それでも、やっぱり迷惑だよね！）&lt;br /&gt;
一応みんな公認的な感じだったんだけど、&lt;br /&gt;
ある日、いないと思ってた隣の部屋に、気の短い先輩が、それも風邪ひいて寝てて&lt;br /&gt;
ドラムを叩きだしたら、部屋に入って来てイキナリその先輩に殴られた事があった。&lt;br /&gt;
パンチ強かったよ。&lt;br /&gt;
その時唇を切って、しばらく飯を食うのもツラカッた。&lt;br /&gt;
その傷は今も少し残ってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早く寮を出なきゃと思った。（ドラムだと何処でもいっしょだけどね…）&lt;br /&gt;
まぁ、その先輩とはお互い謝って問題なくそれからも付き合ってたけどね。&lt;br /&gt;
あまり常識も知らないまま（今でもそうだけど…）人と生活するって大変だよね！&lt;br /&gt;
とりあえずの場所が寮だった訳で、&lt;br /&gt;
そこから、スタジオとか行って帰って来ると門が閉まってて入れなかったり・・・・&lt;br /&gt;
仕事なんかまともにできる訳ないよね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おとなしくしてる事も出来ず、動ける程の金も知識もないまま、&lt;br /&gt;
夢に酔い潰れた毎日だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのシルキィパープルの輝きの世界は本当にしびれたね！</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/09/yamaha-yd7000.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-7758489248469939807</guid><pubDate>Sun, 02 Oct 2011 16:00:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-04T15:43:14.094+09:00</atom:updated><title>タンブリング・ダイス</title><description>&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiurhE9lNqjoh8US3y_2IDnQ_58FnQVNiSEEYybWC5B15hheVpSZSdpGYOMR9h6N3X5uRLbThDUJNUrgRFSMqQUwqQkxh3AY7gSmCYHj_nCkHSyKHJT7PBIF4Wjdm-i5QPJ1S1BHSJfdzED/s1600-h/enjin3.gif"&gt;&lt;img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; WIDTH: 37px; FLOAT: left; HEIGHT: 22px; CURSOR: hand" id="BLOGGER_PHOTO_ID_5361886451328294882" border="0" alt="" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiurhE9lNqjoh8US3y_2IDnQ_58FnQVNiSEEYybWC5B15hheVpSZSdpGYOMR9h6N3X5uRLbThDUJNUrgRFSMqQUwqQkxh3AY7gSmCYHj_nCkHSyKHJT7PBIF4Wjdm-i5QPJ1S1BHSJfdzED/s320/enjin3.gif" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;高校も終わりの時、進路を早く決めなけりゃならない様な時、&lt;br /&gt;
ノホホンとブラスバンド部に遊びに行っては、後輩たちと遊んでた。&lt;br /&gt;
そこだけが、学校の中で一番リラックス出来る場所だった。&lt;br /&gt;
皆、面白いやつらばっかりだったよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまで、恋話とか、なかったわけじゃ無いけど、音楽室の前で、&lt;br /&gt;
女の子と、何を話していいか、分からなく、ずっと&lt;br /&gt;
廊下の壁にもたれて黙ったまま向き合ってたことがある。&lt;br /&gt;
とにかく、ロックだのフォークだのドラムだの、そんな事を言わせると&lt;br /&gt;
ムキニなって話せたけど、女の子を前にすると、&lt;br /&gt;
話題がない。・・と言うよりも、男兄弟の中で育ったモンで、&lt;br /&gt;
付き合い方を知らない。ギコチなさ過ぎで妙な感じだ。&lt;br /&gt;
意識し過ぎるのか、全然だめだった。それは今もソウかも・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何か夢中になると、周りが見えなくなってしまう。&lt;br /&gt;
ずっと、それで来た感じだ。&lt;br /&gt;
とにかく、東京に行く。それしか考えてなく、その後の事は何とかなる。&lt;br /&gt;
そんな感じで、意切り込んでて、カッコつけてた。（笑）・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りから、「どうするんだ」って言われて、どうしたかと言うと・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就職情報のファイル（東京編）の上に鉛筆を投げて、示した所に、決めてしまった。&lt;br /&gt;
・・・（まったくナメてるよね！）&lt;br /&gt;
どんな仕事がしたいなんて無かったし、イキナリ音楽で仕事なんてありえないと思ってるし、&lt;br /&gt;
当然、周りの見えてない俺は、ただ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・東京まで行けば人も多いし、こんな俺と話が合うやつも、きっと居るし、&lt;br /&gt;
毎日バンド合宿みたいな生活が出来る。・・・と思ってた。&lt;br /&gt;
それで、あまり考えず、夢の中だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、カッコ良く言えば、”タンブリング・ダイス”&lt;br /&gt;
サイコロを転がした訳だ。&lt;br /&gt;
それから、ずっと、サイコロが転がりっぱなしで、なかなか目が決まらないない人生が（笑）&lt;br /&gt;
始まったわけだ。&lt;br /&gt;
ダイスの目が出ず、チューニングも終わらない。&lt;br /&gt;
何てこった・・。そんなつもりは無いが、もう、納得いくまで&lt;br /&gt;
チューニングしてやる！転がり続けてやるぞっ！・・（笑）なんてね・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://space.geocities.jp/e_oto_koe_si/onkotisin.html"&gt;”ローリング・ストーンズ”&lt;/a&gt;の曲に「&lt;a href="http://youtu.be/LvSgUH0Wn-M"&gt;タンブリング・ダイス&lt;/a&gt;」ってのがある。&lt;br /&gt;
その曲を聴くと、いつもそんな事を思い出してしまう。&lt;br /&gt;
その曲のイメージとは違うかも知れないが、俺にはかなり印象深い曲だ。&lt;br /&gt;
良く頭の中に流れてくる。カッコいい曲だ・ぜっ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京に出てきてからは、なかなかイメージ通りには、行かないものの、&lt;br /&gt;
面白いことが、いっぱいあった。&lt;br /&gt;
まあ、バカなことばかりだったけどね。&lt;br /&gt;
田舎から出てきてホントにキョロキョロしながら、何処に居るのかも分からないまま&lt;br /&gt;
人の波に押されて、ころころコロコロ、転がってゆく・・・&lt;br /&gt;
そして見えているのは、光の果てあたりの遠い夢・・&lt;br /&gt;
そして、今はもうそれも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”通り過ぎた夢の出来事！”・・さっ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/LvSgUH0Wn-M" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/07/blog-post_21.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiurhE9lNqjoh8US3y_2IDnQ_58FnQVNiSEEYybWC5B15hheVpSZSdpGYOMR9h6N3X5uRLbThDUJNUrgRFSMqQUwqQkxh3AY7gSmCYHj_nCkHSyKHJT7PBIF4Wjdm-i5QPJ1S1BHSJfdzED/s72-c/enjin3.gif" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-3202545310644535834</guid><pubDate>Sun, 02 Oct 2011 15:30:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-04T15:45:48.215+09:00</atom:updated><title>イースト・ウェスト</title><description>”イースト・ウェスト”と言うコンテストがあった。&lt;br /&gt;
もう３０年ぐらい前の話だ。&lt;br /&gt;
当時、高三だった俺たちバンド名”ザッパ”は、そのコンテストに出場した。&lt;br /&gt;
といっても、地区予選だったけど、かなり俺は意気込んでた。&lt;br /&gt;
昔から、なにかトコトンやらないと気がすまない俺は、メンバーに&lt;br /&gt;
「今日学校行かないで、トコトン練習しようぜっ！」って平気で口説いてた。（なんてやつだ・・・）&lt;br /&gt;
ところが、やっぱり、みんなは俺と違って優秀な奴らだったので、当然&lt;br /&gt;
「俺たちは学生なんだから、ちゃんと学校に行って、その後にしようよ！」&lt;br /&gt;
って、当たり前の事を口を揃えて言われて、悶々としてた。（バカだよね。そういうところが・・）&lt;br /&gt;
俺は一人で学校に行かず、一人だけで、いつもどおりにドラムで発散してた。&lt;br /&gt;
「よし。そうしようぜっ！」っていう世界をやりたかったんだけど、無理だった。・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村の公民館を借りて練習した。&lt;br /&gt;
音は外に丸聞こえ。防音もしてないし、PAも無い。&lt;br /&gt;
まず、機材を揃えるところから始まった。&lt;br /&gt;
運よく、そんな田舎にも音楽好きの先輩がいて、借りることが出来た。&lt;br /&gt;
フォークバンドとか、”キャロル”をやってるバンドとかがいたのだ。&lt;br /&gt;
あまり演奏する場所とか、機会がないし、バンドが出るようなイベントとかが、&lt;br /&gt;
少なかったんだと思うけど、知らなかった。近所では知られてるようだったが、&lt;br /&gt;
もっとアピールできるような環境があったらな・・と思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく俺たちはコンテストに向けて練習だ。&lt;br /&gt;
カバー曲.一曲とオリジナル.一曲ということだったので、&lt;br /&gt;
サンタナの”哀愁のヨーロッパ”と。あわてて作ったオリジナル曲をやった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテスト当日。&lt;br /&gt;
まず、出演者みんながファッションが決まってることに驚いた。&lt;br /&gt;
いかにも”バンドですっ！”って感じのが多くて、気持ち負けしてしまった。（笑）&lt;br /&gt;
おまけにリハーサルで、マイクがいっぱいだし、音は、公民館とは大違い。（当然・・。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”　こりゃ～やるだけやったら、さっさと帰ろうぜっ”　って話してたきがする。・・・&lt;br /&gt;
まあ、あまりそんなにキチンと音をとったことも無かったし、音響にやられてしまった感じだ。&lt;br /&gt;
本番は、まあいつもどおり、まあ特別間違えることも無く出来たんだけど。&lt;br /&gt;
間違えないようにするのだけで精一杯で、特別アピール出来る物も無いし、&lt;br /&gt;
みんなやっぱり空気に圧倒されてて、ホントに終わった後発表も待たずに&lt;br /&gt;
逃げるように帰ってきた。やることはやった。&lt;br /&gt;
見に来てくれた人達にはもうしわけない。・・・（気合負けしちゃったね。）&lt;br /&gt;
いい経験になりました。その時の出場バンドさえ覚えてないけどね。・・・&lt;br /&gt;
でも、ちょっと悔しい思いを抱いて帰った事を覚えてる。&lt;br /&gt;
もっと、もっと、トコトンやらないとダメだと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、うちの村では殆ど見れないようなファッション、そして髪型。&lt;br /&gt;
機材も、見た感じ、立派なのを使ってたきがする。&lt;br /&gt;
大事なのは、そういうことじゃないかもしれないが、当時は、&lt;br /&gt;
身近にそんな環境が無かったので、　　”え～、マジかよ、こいつらっ”　て感じだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと世界を広げないとねっ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公民館で練習してた時に録音したテープが出てきたので、聞いてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う～ん、　哀愁のヨーロッパ”・・・　今思えば、なかなか良いんじゃない（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～～・・・。懐かしい・・・。&lt;br /&gt;
かなりグシャグシャになってたけど、かろうじて聞けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/SymdCLrilhA" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
音が小さいな～。</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/07/blog-post_05.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://img.youtube.com/vi/SymdCLrilhA/default.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-4890405122524698866</guid><pubDate>Sun, 02 Oct 2011 15:30:00 +0000</pubDate><atom:updated>2011-10-04T15:44:37.194+09:00</atom:updated><title>マメタン５０</title><description>　とにかく、まわりの景色は山、また山。&lt;br /&gt;
川もそんなに大きな川でなく、ほとんど、沢と言うほうが解りやすいと思う。&lt;br /&gt;
バスも本数は少なく。一日４本ぐらいで、バス停まで４、５キロ歩きだった。&lt;br /&gt;
冬場は雪が降ると通えないので、寮に入ったり下宿だったり。&lt;br /&gt;
１６歳になって原付免許をとってからはバイク通学をしていた。&lt;br /&gt;
”マメタン５０”っていう５０ＣＣのバイクをいろいろ手を加えたりして乗ってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらかと言うと、不良学生のほうだった。&lt;br /&gt;
あまり　”仲間とつるんで・・・”　ということはなかったが。&lt;br /&gt;
良く、一人でバイクでブラブラしてた。&lt;br /&gt;
家の仕事を手伝ってればいいのに、なにか理由をつけては、出かけてた。&lt;br /&gt;
いつも、では無いけどね・・。&lt;br /&gt;
友達が、皆でどこか行こう、とかいう話しがあっても、&lt;br /&gt;
家のことが気になって参加もしなかった。といっても、&lt;br /&gt;
あまり誘いも無かったけどね。中途半端な感じだった。&lt;br /&gt;
なんか、人とつるんでワイワイやるタイプではなかった。&lt;br /&gt;
なにか、一人で、あてもなくバイクでブラブラしてるか、ドラムたたいてるか、&lt;br /&gt;
ギター弾いてるか、ってなことが殆どだった。&lt;br /&gt;
学校の成績は最悪の状態。　まァ、それでも語れる友達はいたけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良くバイクで山道を走りながら、大声で歌ってた。&lt;br /&gt;
その瞬間だけのオリジナル曲を・・・（デタラメだけどね・・）&lt;br /&gt;
適当な言葉を並べてメロディー加えてバンドのイメージしながら・・・&lt;br /&gt;
今のフレーズいいな～とかおもいながら。&lt;br /&gt;
書き留めてないから、時がたつと忘れたりするんだけどね（笑）&lt;br /&gt;
そんなことにハマッテタ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬場は、寮に空きがないと、下宿になってしまう。&lt;br /&gt;
あまり人と和気あいあいが苦手な俺としては、そのほうが良かったけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下宿が学校に近かったので、ちょこちょこ帰っては、気の合うやつらとダベッテタ。&lt;br /&gt;
ロクデモないところを下宿の人に丸出し（親が悲しむよね・・まったく）&lt;br /&gt;
音楽ガンガン聴いてたし・・・&lt;br /&gt;
でも、心の広い人で。頑張れよ、ぐらいの事を言ってくれてたきがする。&lt;br /&gt;
いろいろ迷惑掛けました。本当におせわに成りました。ありがとうございます。&lt;br /&gt;
もうずいぶん昔の話なんだけどね・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家が近いと何故か、友達とも一緒に居ることも多くなってきて、いろいろ語り合えた。&lt;br /&gt;
そんなものかも知れない。親しいヤツ限定だけどね。（当然・・）&lt;br /&gt;
将来の話とかしてると、「お前は決まってていいな。」とかよく言われた。&lt;br /&gt;
おれ自身、なんとなく音楽以外のことって考えれなかっただけなんだけどね。&lt;br /&gt;
東京に行ってバンド組みたいって、漠然と思ってただけだし、具体的なものは何もなかった。&lt;br /&gt;
いわば、全然、真剣には考えてなく”思い”だけの話。&lt;br /&gt;
とりあえず、東京に行くってことだけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友達は、真剣に考えてて現実的なことを言ってた気がする。&lt;br /&gt;
そんな友達に「お前はいいな～」って言われてたなんて今思うと笑える。&lt;br /&gt;
まあ今でも俺はそのまんまだけどね。そいつらはもう立派な大人やってるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山の中で育って町に出て、何処に行ったら良いのか分からなくなって、あの時のまま、&lt;br /&gt;
迷子になってる気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の居場所に困ってマメタンにまたがっていろんな夢物語を思い。&lt;br /&gt;
たどりついた所で、慌てて帰り道を探して、夜も更け、星の光にまた、夢を見てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://space.geocities.jp/e_oto_koe_si/orionza"&gt;”オリオン座の空の下で・・”&lt;/a&gt;と言う詩は、そんな詩かも・・（自分の詩なんだけどね・・）&lt;br /&gt;
なんでも、イメージだけで動いてしまって、今になって気がついて、&lt;br /&gt;
まだまだ、これからの、”詩の歌えぬ歌唄い”　です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車もあまり通らない信号の無い道を風を受けながらバイクで走るって気持ち良いよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/07/blog-post_09.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-2783606114409571528</guid><pubDate>Tue, 30 Jun 2009 15:25:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-07-01T02:43:25.948+09:00</atom:updated><title>ドラマー</title><description>「バンドやろうぜっ！」って、良く聞く言葉だよね！&lt;br /&gt;　そんな言葉で始まったバンド　”ザッパ”。&lt;br /&gt;俺は当然Vocal・・・？　いや、それが違うんだなこれが　　”ドラム”&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;これは高１の時の話だ。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　もう一人、友達に歌好きが居て、（まァ皆、歌は好きだとおもうけど、、？！）&lt;br /&gt;「おれ、vocalやりたいっ」って云われちゃって、（言いだしっぺは俺だった）&lt;br /&gt;　　うーん、・・・・わかった・・・。&lt;br /&gt;っていうことになってしまった。まァやつも美味かったからね（歌が・・・だよ）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　俺は中一の時、ちょっとした事故で、前歯三本無くなってたし、（入れ歯だった）&lt;br /&gt;ミニコンサートで前歯が客のまえに飛んでしまって、大ショックだったこともあって、&lt;br /&gt;ヤツをくどいてまで、やろうとは思わなかった。&lt;br /&gt;　言いだしっぺの俺としては、最終的に、みんなに人気の無い”ドラム”ってことにした。&lt;br /&gt;まず、ドラム叩くやつがあまり居なかったからね！！（正解だったと思う。）&lt;br /&gt;　バンドやるならドラムは居ないとね。やっぱり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それからは、”ドラマー”としてやってた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ドラムが手に入るまでは、本とか、枕だの座布団だの並べて練習してた。&lt;br /&gt;教えてくれる人は傍に居なかったので、それも大体、自己流。&lt;br /&gt;”　ジェフ・ベック”とか”サンタナ”とか、ギターのヤツが持ってきてくれて&lt;br /&gt;それに合わせて練習してた。（って言ってもデタラメだけどね。）&lt;br /&gt;　夏休みにアルバイトしてドラムセットを買った。&lt;br /&gt;その時期”ギター”のヤツが、東京でバイトして、日当５千円ぐらいだとかいってたけど（ＧＳ、バイト）&lt;br /&gt;俺は地元で、学校の建築工事で、日当3500円ぐらいでやってたきがする。&lt;br /&gt;そんなものなのか？、とか思いながらやってた。&lt;br /&gt;　とりあえず、ドラムセットが買えた。全部つぎこんで10万円ぐらいやつがバーゲンで安く売ってたので、&lt;br /&gt;それを買った。&lt;br /&gt;　　しかし・・・&lt;br /&gt;それを　、どうやって、自分のとこまで運んで行ったらいいのか思いつかず、&lt;br /&gt;後で取りに来ますって言って、とりあえずは帰った。&lt;br /&gt;実家から、楽器やまでは遠い。&lt;br /&gt;原チャリに乗って、何時間かかけてやっとドラムが買えたのに、運ぶことまで&lt;br /&gt;考えてない。と言う間抜けさ。（・・それは今もだけど・・なおらない。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それで思いついたのが、　”リヤカー”&lt;br /&gt;たまたま貸してくれるという人が居て、いいアイディアだと思い。そうした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原チャリの後ろにリヤカーを引っ張って、新潟市内の街の方まで出かけていった。&lt;br /&gt;ちょっと恥ずかしかったけど、連れがいたので、助かった。（幼なじみのおもしろいヤツが・・）&lt;br /&gt;　それで、数十キロの道のりをリヤカーにドラムを乗せて山まで帰った。&lt;br /&gt;すごい距離感と、空気の違いをかんじた。&lt;br /&gt;　　田舎には、あまり見慣れないドラムセットというものが入ってきたのだ。&lt;br /&gt;みんな大騒ぎ。・・・俺も大騒ぎ・・・。&lt;br /&gt;　まあ、正直、学校がつまらなくなって来て、どんどん自分が不良化してきたころだった。&lt;br /&gt;あまり、学校には行かず、昼真っから、部屋で思いっきりドラム叩いてた。&lt;br /&gt;　ドラムのせいじゃない。学校がつまらなかっただけだ。&lt;br /&gt;よく、先輩とかに呼ばれてつまらないこと言われたり、&lt;br /&gt;同級生ともいまいち溶け込めなかった。&lt;br /&gt;　えらそうな顔してたのかも知れないけど、（たしかに生意気ではあったと思う）&lt;br /&gt;で、今度は、　”ロック同好会”　成るものをつくり、同好会会長とか言う立場になってしまった。&lt;br /&gt;　ただ音をガンガン出してるだけの仲間内だけの同好会。&lt;br /&gt;会員は少なかった。当然”ウェルカム”な雰囲気はない同好会。&lt;br /&gt;ただ学校の一室を借りて出来たので良かった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;ジェフ・ベック　　クリーム　　サンタナ　　とかやってた。&lt;br /&gt;ちょっと皆の知ってそうなのもやってたけどね。（歌謡曲etc・・・）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　そのうち”　ブラスバンド部”から声がかかって、そっちもやってた。&lt;br /&gt;ちょっと学校が楽しくなってきた。（そのためだけに行ってた感じ・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いろんな演奏会とか、文化祭とかでやった。楽しかったよ。&lt;br /&gt;地元の学校、何校か集まって合同演奏とかやったりして、&lt;br /&gt;世界が広がっていた。出会いがあったりして、よかったよ！&lt;br /&gt;　その時、やっぱり街にあこがれちゃったね。（村の人間としてはね・・。）&lt;br /&gt;環境によってやっぱり”レベル”の違いがでてくるのは、しょうがないことだね。&lt;br /&gt;それがいいとかダメとかは、何ともいえないけど、やっぱ尺が変わるという意味でだよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　体育祭の行進の”ドラムロール”もやったけど、いまいちだったね（笑）みんなつまづいてた・・。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　ツッパリ連中とは仲良くなかったけど、ある日。&lt;br /&gt;”キャロル”（矢沢永吉のバンド）のカバーバンドのドラムが停学中で、変わりにやったことがある。&lt;br /&gt;　それからは、なんだかあまり、にらみ合いみたいなのがなくなった。&lt;br /&gt;　うん、音楽はいいもんだ・・。なんて仮にも思ったことがある。そうでありたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとの迷惑省みずドラムに明け暮れた日々でした。でもあのリヤカーは、&lt;br /&gt;　　なぜかカッコイイと思う。　我ながら、夢の出来事のように思える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/07/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-3245105006293846024</guid><pubDate>Fri, 26 Jun 2009 07:50:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-26T17:31:49.095+09:00</atom:updated><title>フォークシンガー</title><description>兄貴がガットギターを持ってた。&lt;br /&gt;だけど、あまり弾いてたと云う記憶が無い。中一ぐらいの時かな？！&lt;br /&gt;興味を持って兄貴に隠れてこっそり練習してた。&lt;br /&gt;ばれないようにしてたつもりだけど、ある日&lt;br /&gt;”Ｆ”と言うコードが綺麗な音が出なくて、腹が立って、蹴りを入れてしまって・・・&lt;br /&gt;　　当然ばればれ。&lt;br /&gt;まぁ、なんとか許してもらったのかどうしたのか、よく覚えてないが、&lt;br /&gt;折れたネックに釘を打って、なんとか弾いてた覚えがある。&lt;br /&gt;　　　・・　とりあえず続けてた・・&lt;br /&gt;なんせ田舎なもんで、歌謡曲以外の情報はなかなか入ってこないので、&lt;br /&gt;”平凡”とか　”明星”　とか言う雑誌の付録のコードブック見ながらやってた。&lt;br /&gt;そして中学に入って町に初めて買い物に行った時。（町に出るのは一苦労なんです。）&lt;br /&gt;初めてレコード屋さんに友達と入って、びっくり。&lt;br /&gt;知らない歌手とかのレコードがいっぱいある。（当然だけど）&lt;br /&gt;みんな秀樹だとか桜田淳子とか買ってたけど、俺は、&lt;br /&gt;みんなが知ってるようなのは、なんかつまんなくて、&lt;br /&gt;ジャケットのカッコイイのにしようと思い、&lt;br /&gt;決めたのが、”吉田拓郎「元気です」”というアルバムだ。&lt;br /&gt;どんな人なのか全然知らなかったんだけど、「へ～、お前えら知らないんだ～」&lt;br /&gt;とかいって、自分も知らないのに自慢してた。&lt;br /&gt;　まぁ、聞いてみたら、これがまた良くてトコトン聞き倒したね。&lt;br /&gt;はったりも正解だった・・。（俺にとってはね。・）&lt;br /&gt;それからは、フォークシンガーもいいなと思い、いろいろ覚えた。&lt;br /&gt;　だけど、難しいコードのある曲は、ごまかしてやってた（ヘヘっ・・）&lt;br /&gt;俺は歌がメインだから”唄えればいい”と云うところをやってた。&lt;br /&gt;”同好会”とか作って友達と競い合ってた。・（・俺が一番だ～）ってな調子だ。&lt;br /&gt;人に聞いて欲しくてしかたなかったんだ。&lt;br /&gt;”フォークギター”っぽいものを、なんとか安くてに入れたしね。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　・・・釘つきのガットギターじゃないよ（笑）・・&lt;br /&gt;拓郎と井上陽水が殆どだったね。&lt;br /&gt;今もよく唄ってる。&lt;br /&gt;そのころ覚えた歌って・・っていうか、拓郎、陽水の歌って、なんか&lt;br /&gt;意味深な詩が多かった。&lt;br /&gt;かなり影響受けちゃったね。男とは、人生は、とか、&lt;br /&gt;アノ年代にはたまんなかったんだろうね。&lt;br /&gt;考えさせられる内容が多かった。&lt;br /&gt;　それから、ボブディラン　とか知ったりして、&lt;br /&gt;う～ん、・・かっこいいねっ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、いまだにその頃と同じ程度の歌しか唄えないけど。&lt;br /&gt;ギター一本で大勢の人を感動させるなんて、いいよね。&lt;br /&gt;目立たず、隠れず、やってゆきたいね。&lt;br /&gt;　　”ハートはあるぞ～～っ”・・ってか。・・・。&lt;br /&gt;・もういい加減やめちゃおう・・とか思ったこともあったりしたけど、&lt;br /&gt;やめる、　とか云う物じゃないよね。・・やっぱり、これは！一生モンだと思う。</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/06/blog-post_4415.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-5291564342331207209</guid><pubDate>Thu, 25 Jun 2009 11:26:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-25T22:08:41.859+09:00</atom:updated><title>レコードプレイヤー</title><description>ここずっと子供の時の話ばかりなんだけど、、、&lt;br /&gt;最近物忘れが激しくて（笑）・・。&lt;br /&gt;まあ、自分は”ナンボノモンジャ”ってなとこだよね。&lt;br /&gt;孫がいてもオカシクナイ年になって、まだ嫁さんも子供もいない。&lt;br /&gt;どうしようもないね、まったく。・・&lt;br /&gt;俺の父親は、俺が小４の時アノ世にいっちまった。&lt;br /&gt;出稼ぎで殆ど家に居なく、農作業の忙しい時期と年末年始に帰ってきて、&lt;br /&gt;ちょっと一緒に遊んだり勉強教えてもらったりした記憶と&lt;br /&gt;怒られたってのと、そのぐらいの思い出かな・・。&lt;br /&gt;そうそう、ほしい本とかオモチャとか、仕事先から送ってきてくれたりしてた。&lt;br /&gt;そして最後のプレゼントとなったのが”レコードプレイヤー”&lt;br /&gt;　最初は、兄弟で話し合って何か欲しいもの一つ・・と言う事だったと思う。&lt;br /&gt;だけど、兄貴はラジカセ　俺はレコードプレイヤー　弟は黙ったまま。。・・・&lt;br /&gt;結局まとまらず、両方ということになった。&lt;br /&gt;ただ、その時の二人の話を思い出すと面白い。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;レコードプレイヤー　は、レコードを買わないと聞けない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラジカセは、テープにたくさん録音できるしラジオも聞ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　うん、なるほど、だけど俺はレコードが聞きたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　とにかく、レコードが聞きたいんだ～・・。ってな感じ・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ結局両方でよかったけど。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;当時、歌手に成りたかった俺はとことん、レコード擦り切れるぐらい何度も、&lt;br /&gt;合わせて歌ってた。西城秀樹の歌を・・ロ～オ～ラ～～ってね。&lt;br /&gt;　　・・　でいて、臆病で”スター誕生”は応募できないままだったけど。・・&lt;br /&gt;まあ無駄にはしなかったよ。プレイヤーは。とにかく聞いた。&lt;br /&gt;ただ小学生は町に買い物に行くなんて出来ない状態だったので（交通の便が悪く・・）&lt;br /&gt;誰かが町に行くときに頼み込んでレコードを買ってきてもらうんだけど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タレントのこと知らない人だったりすると、全然違うの買ってきたりして、&lt;br /&gt;　でも文句は言えません。　どうもありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ポータブルレコードプレイヤーからちょっと進化した形のステレオ型のヤツでした。&lt;br /&gt;外側が赤、内側が黒、そして黒の半透明のカバーがあって丸いスピーカーがそれを挟む様に&lt;br /&gt;ついてた。ちょっとかっこいいヤツでした。&lt;br /&gt;高校を卒業するまで、そいつでいっぱいいろんな音楽と出会った。&lt;br /&gt;レコードは人から借りることがおおかったけどね、、。&lt;br /&gt;そう、今日　六月二十五日　&lt;br /&gt;　　　　　　俺の誕生日なんだよね。&lt;br /&gt;あまり特別な日だとは思ったこと無いけど、&lt;br /&gt;こんな話してると、ちょっと特別におもった方がいいかな？・・なんて、&lt;br /&gt;思ったりしてる。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　　”ちょとは自覚しなさい”　　って&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰かに言われた覚えがあるな～。そういえば・・・。？</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/06/blog-post_25.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-4562337674985827581</guid><pubDate>Wed, 17 Jun 2009 17:37:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-18T04:09:57.132+09:00</atom:updated><title>蓄音機</title><description>そういいえば、俺の実家には”蓄音機”（若い人はわからないかも知れないが・・）&lt;br /&gt;があった。&lt;br /&gt;なにしろお爺チャンが、それが好きで良く聞いていた。&lt;br /&gt;レコード盤もけっこうあって、俺もよくいじってた。&lt;br /&gt;自分でネジを巻きながら聞いてないと回転数が変化して妙な感じだ。&lt;br /&gt;だけど、それが楽しかった。・・で、爺ちゃんも又よく歌ってた。&lt;br /&gt;太鼓なんか叩いたりしながら・・・&lt;br /&gt;そして庭に御座しいて、そこで歌ったり太鼓叩いたり、。&lt;br /&gt;昼の日差しを浴びながらね！・・気持ちよかったね。&lt;br /&gt;爺ちゃんの歌は民謡が多かった。　　&lt;br /&gt;　　　　　　　　&lt;br /&gt;　　会津磐梯山は～たか～ら～の～や～ま～よ～～・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってなのとか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　つ～きが～～で～た～で～た～つっきが～ぁっでた～～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;てのとか・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一緒に唄ってた。　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ小さい頃だった。&lt;br /&gt;　　　　それが、いまの俺の原点かも知れない・・・・。&lt;br /&gt;山の中のちいさな集落に家が１２．３件。&lt;br /&gt;山のあいまに隠れ住むように暮らしてた。そんなイメージだ。&lt;br /&gt;村の中でも田舎だっていわれるような所だ。&lt;br /&gt;だけど、音楽はあった。&lt;br /&gt;・・・・・爺ちゃんだ・・・まあテレビやラジオでは聞けたけどね。&lt;br /&gt;LIVEだよ。&lt;br /&gt;そうそう、ラジオも今のエアコンサイズの壁掛け式だったな。&lt;br /&gt;テレビもまだ白黒テレビだった。&lt;br /&gt;世の中いろいろ変わりかけてる頃だと思う。&lt;br /&gt;カラーテレビが出来たり、カセットレコーダーはやったり。・・&lt;br /&gt;いろんな事件もあった気がする・・（それは今もそうだけど・・）&lt;br /&gt;とにかく音楽は爺ちゃん発信で集落の中ではハイカラな家だったと思う（笑）&lt;br /&gt;それからテレビの主題歌だの歌謡曲だのいろいろ覚えてきた。&lt;br /&gt;数少ないチャンネルのなかからね。・・・&lt;br /&gt;　　　そのうち歌手になりたいとか思い始めて、ほんとに、&lt;br /&gt;”思い”だけで今まで来ちゃった感じだよ。&lt;br /&gt;いつからか、こまかい事にこだわり始めて&lt;br /&gt;いつからか、何を唄えばいいのかわからなくなっちまて、・・&lt;br /&gt;　　早くチューニングし直さないと何処にたどり着くのか・・・？&lt;br /&gt;だけど、やっぱり歌唄いの絵しか浮かばない。&lt;br /&gt;”詩”はウタと読んでほしいんだけど、大丈夫かな・・？&lt;br /&gt;詩の唄えぬ歌唄いのままでは終わりたくないね！&lt;br /&gt;　　ネジが切れた蓄音機はちょっと聞いてらんないよ～&lt;br /&gt;　　　　　誰かネジ巻いて～！～・・・（笑い）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/06/blog-post_18.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-7191109475773256741</guid><pubDate>Tue, 16 Jun 2009 08:53:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-16T18:50:49.056+09:00</atom:updated><title>ソプラノ笛</title><description>小学生の頃、誰もが出会うであろうソプラノのたて笛。・・たぶん・・・&lt;br /&gt;その笛が大好きで、いつも放さず、まるで笛吹き童子のように持ち歩いてた。&lt;br /&gt;育った所は、山奥のど田舎で辺りは山ばかり。&lt;br /&gt;そんな山道を何時も笛をふきながら歩いていた。&lt;br /&gt;　　とにかく好きだった。&lt;br /&gt;いろんな曲を自分なりに音を探しながら吹いていた。&lt;br /&gt;そんなつもりはなかったが、学校ではなぜか先生に評価され&lt;br /&gt;全校生徒のまえで（・・とはいっても６０人程度ですが・・）お手本にされたこともある。（・・何の・・？）&lt;br /&gt;思い出した・・&lt;br /&gt;それが中学に入ってアルト笛に変わった。（教材として）&lt;br /&gt;・・それが、あまり楽しくなかったのか笛から遠ざかっていった。&lt;br /&gt;それからは、ギターとかドラムとか歌とか（かっこいいもんね・・）がメインになっていった。&lt;br /&gt;ちょっとイキがってた。&lt;br /&gt;まあ歌は、ほんとに小さい頃から大好きでいいんだけど、&lt;br /&gt;あとは、やっぱりカッコつけたかったのかも・・・・思春期・・だもんね・・・&lt;br /&gt;・・・しかしあのソプラノ笛の少年は今どうしてるだろう・・？&lt;br /&gt;ソプラノ笛をふきながら緑の山の中を歩いていた、あの少年・・（俺だけど・・）&lt;br /&gt;歌の唄えぬ歌唄いは、その少年に教わりたいことがたくさんある。&lt;br /&gt;いま俺の前であの笛を聞かせてほしい。&lt;br /&gt;　　　なにか思い出させてほしい。&lt;br /&gt;最近、何か忘れてるようなきがして仕方ない。&lt;br /&gt;　　ふと、大事なものを思い出す、大切なことを思い出す。&lt;br /&gt;そんな歌が唄えたらと思っている、歌の唄えぬ歌唄いです。&lt;br /&gt;　　　人は忘れなきゃやってられないこともある。&lt;br /&gt;　　　忘れちゃならないものを忘れるときもある</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/06/blog-post_16.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-6994939291886782960</guid><pubDate>Fri, 12 Jun 2009 15:09:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-13T00:44:19.916+09:00</atom:updated><title>チューニング</title><description>いつまでやってんの・・・！？&lt;br /&gt;早くやってよ・・！　　　&lt;br /&gt;・・うん、よくそんな事を言われた。&lt;br /&gt;そんな事言われると、あわてちゃって、ますます出来なくなってしまう。&lt;br /&gt;それで、しょうがないな～・・と言いながら、グシャグシャな音で演奏してしまって&lt;br /&gt;最低の歌を唄い、落ち込んでしばらく立ち直れなくなる。&lt;br /&gt;まだまだ全然出来てない・・うん、修行が足らん・・・・。&lt;br /&gt;他に何か出来るわけじゃない。&lt;br /&gt;　　　　そんな事も出来ないでどうする・・。しかし&lt;br /&gt;それは、俺にとって一生の課題となりそうだ。&lt;br /&gt;　　自分の問題・・・？&lt;br /&gt;　　　　楽器・・・？&lt;br /&gt;まぁ、それで”詩の唄えぬ歌唄い”と言うことを思いついたんですが・・。&lt;br /&gt;いつまで続くか、このチューニング。&lt;br /&gt;まずは、ハートのチューニングかな！&lt;br /&gt;どうすれば・・・・・・・・・・・？・？&lt;br /&gt;・・・・・修行が・・・たらん～～！。&lt;br /&gt;なにをやっとんじゃ～なっとら～ん～。&lt;br /&gt;前よく行ってた店の慎ちゃんのこえが聞こえそうだ。</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/06/blog-post_13.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-5653552013407189437.post-6002267557083723201</guid><pubDate>Wed, 03 Jun 2009 15:02:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-06-21T16:09:20.754+09:00</atom:updated><title>２０１２年の夢</title><description>２０１２年に何かが起こる。何処かで誰かが言ってた。&lt;br /&gt;・・・だけど、そんな事が本とだとしても、とりあえずは今しかない。&lt;br /&gt;今までもソウだった様に、急に変われるだろうか。。。？&lt;br /&gt;・・・無理だ。たぶん。。&lt;br /&gt;・・・そんな事じゃない。何がしたいかだ。&lt;br /&gt;何がしたいか・・・？&lt;br /&gt;いや・・・何が好きか・・って事じゃないのかな？&lt;br /&gt;何かを好きななるってすごい事だと思う。&lt;br /&gt;好きだって言えるってすごい。何かを好きになれば、&lt;br /&gt;したい事も自然に出来てくる・・？&lt;br /&gt;そんな気がする。・・・・ん・誰でもそうおもってるって・・？・・&lt;br /&gt;そうかもしれない。&lt;br /&gt;何が起こっても、それは、今までの結果ってことじゃないかな・・・&lt;br /&gt;善い事も悪いことも、今までの流れの中で、出来上がってきた事。&lt;br /&gt;・・・だから、何かを好きになって夢中になれる事。&lt;br /&gt;それが、したいね！”&lt;br /&gt;詩の唄えぬ歌唄いは、まだまだ、そんなとこに居ますよ・・・。&lt;br /&gt;夢だけは見ていたい・・・。決して華やかな明るい夢でなくても、、、&lt;br /&gt;せめて、このブログの背景程度でもいいさ、、・・・。&lt;br /&gt;　　けっこう同じ事何度も話すことがある。&lt;br /&gt;それは、・・　&lt;br /&gt;、、、夢かも・・・・・・・・？！</description><link>http://utanoutaenuutautai.blogspot.com/2009/06/blog-post_04.html</link><author>noreply@blogger.com (utautai)</author><thr:total>0</thr:total></item></channel></rss>