<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:blogger='http://schemas.google.com/blogger/2008' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-713270120392014372</id><updated>2024-10-11T02:42:09.519+09:00</updated><category term="企業"/><category term="IT"/><title type='text'>世相を斬る</title><subtitle type='html'>あらゆるものを斬ります。文句は一切受け付けません。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://giantcorn.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/713270120392014372/posts/default?redirect=false'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://giantcorn.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>さすらいのアーキテクト</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16716749977044943176</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>4</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-713270120392014372.post-5865896074683199601</id><published>2012-07-24T22:25:00.000+09:00</published><updated>2012-07-24T22:25:57.499+09:00</updated><title type='text'>「昭和の女」の特徴</title><content type='html'>&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;自意識過剰。誰も見たり気にも留めたりしてないことをやたら気にする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ラーメン、牛丼店等の飲食店に入って一人で食事が出来ない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ATMの操作にやたら時間がかかる。「女は機械に弱いから」と時代錯誤も甚だしい言い訳が耐えない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;４０、５０歳にもなって自分を含めた同世代を「女子」と称し、現実に向き合おうとしない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;FaceBook/Twitter等のオープンソーシャルメディアの利用に躊躇する。一方MIXIのようなクローズドな世界では匿名の名において毒を吐散らしている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;結婚前の男性経験は比較的少ないがそれが災いし、結婚後は不倫に走りがちな傾向が強い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;他人の持ってるものが羨ましくてたまらない。「オンリーワン」の価値観が皆無&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;プレッシャーに煽られると「駆け込む」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自分では自分のことを「オバサン」と言う割に、他人からそれを言われると憤慨する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;機械の操作、車の運転はどれだけキャリアを積んでも下手糞なまま&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;村社会を好む&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;いつまでたっても子離れ出来ない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;普段はあまり飲まないが、自棄糞になったりストレス解消に酒を飲用する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「食には煩い」と自負する割に、自宅では生ゴミのような食事が多い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デマや迷信を簡単に信じる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;理想の結婚相手と現実の結婚相手が１８０°全くタイプが異なる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メールアドレスやネットのアカウントは旦那と共用&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;とにかく意地汚い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ポイントカード、クレジットカードを有効活用するのが下手。「カード＝詐欺」のイメージを根強く持っている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ファストファッションに抵抗がある。一方何年も着てない高級な衣服類はタンスの肥やしとなっている。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;頻繁に海外旅行する割には英語が殆ど話せない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://giantcorn.blogspot.com/feeds/5865896074683199601/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://giantcorn.blogspot.com/2012/07/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/713270120392014372/posts/default/5865896074683199601'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/713270120392014372/posts/default/5865896074683199601'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://giantcorn.blogspot.com/2012/07/blog-post.html' title='「昭和の女」の特徴'/><author><name>さすらいのアーキテクト</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16716749977044943176</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-713270120392014372.post-5826313291984463298</id><published>2012-01-07T22:08:00.028+09:00</published><updated>2012-01-10T15:50:36.395+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="企業"/><title type='text'>入社面接で見破るブラック企業の特徴</title><content type='html'>&lt;ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;li&gt;面接担当者の言動にチェリーボーイ的なテーストを感じる。（独り言をブツブツつぶやいたり、爪を噛んだり等）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;現場スタッフの士気が低いのとは裏腹に人事担当者のテンションが高い。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;面接担当者の目が泳いでいる（視点が定まっていない）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;面接担当者がとにかく高飛車。（採用して雇用契約を結んだわけでもないのに、とにかく高慢）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;面接中に面接担当者が考え込む。（段取りの組めてない面接スキルの低いスタッフと思われます）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;長時間残業に関する意識確認を執拗にしてくる。（組織として作業効率を上げて残業時間を減らすことに前向きではなく、長時間残業を社風として人海戦術による問題解決を美徳・優先しようとしている）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;面接の場にPCを持ち込んできている。（なにやらカチャカチャやってるかと思えば、実は面接と関係ない現場のトラブル対処作業をやってたりする）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;書類選考〜面接までの段取りにやたら時間が空く。（こういう企業は結果的に採否に関して何の返事もない事が多いです）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;事前に履歴書・職務経歴書を送付していたのにも関わらず、事前に内容をチェックしていない。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;面接担当者に「外部の人間と接見する」という意識が希薄に感じられる。（服装、身だしなみ、言動等）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;一度に三人以上の面接担当者が同席する。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;面接に行ったら数十分密室に閉じ込められた挙げ句、SKYPEで担当者が「出席」し面接を実施。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;一次面接・二次面接の質疑の内容が同じ。概ね職務経歴の事に関する質問に終止。(特にこれまで在籍した会社の退職理由を一社ずつネチネチと問いただす。このモードに入ったら即退席、応募辞退で問題ないかと思います。企業側の採用意欲がない事＆お断り材料探しの現れと考えてよろしいでしょう。)&lt;br /&gt;&lt;li&gt;職務の内容に対する質疑が希薄、会社に対する忠誠心に拘った内容が殆ど。（現場スタッフではなく人事担当者のみで採否の判断を行おうとするから。偶に専門分野の話をするかと思えば、聞きかじりの知ったかぶりな発言が見受けられる。）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;外部の人間には通じないはずの社内用語や社内ツールの話題に関した質問をしてくる。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;採否に関して連絡がない。（これは結果的にラッキーだったと言えますが...不幸にも返事をもらって入社された方は御愁傷様です）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;筆記試験を実施するが、実戦では何の役にも立たない教科書的内容のものとなっている。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;募集要項に掲載されていた「若い女性も比較的多い奇麗なオフィス」といった雰囲気が垣間みれない。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;意図の読めない奇怪な質問が多い。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;必要以上に自社の業績・事業や自身を自画自賛する。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;本来面接の場には関係のない第三者の事に関する話題を持ち出してくる。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;初回面接で希望年収に関して質問される。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;実務・職歴の話題以上にプライベートに関する質問が多い。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;お茶を持ってくる女性スタッフがエロい。（服装身なりがセクシー系）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;面接の日程調節担当の（主に女性）スタッフが著しくコミュニケーション能力が低い。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;面接の終盤で「あなたから何か質問は？」と聞かれあれこれ聞くと、グレーな返事であったり挙げ句の果てには逆ギレしてくる。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;実務に関する質問をすると「（自分は）それに関しては専門外だから詳しくは説明できないけど、何となく空気を読んでくれ」といったグレーな回答が多い。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;一次面接で即その場で採用通知、歓迎会→翌日勤務開始。一見テンポがよくフットワークが良さそうな企業とも思えますが、解雇・リストラに関しても同じようなノリで行われます。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;面接担当の役員や経営陣が著しくテカテカに日焼けしている。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;実務における能力評価のはかり方が素人風。（例：一ヶ月に〇〇なら何本いける？といった曖昧で雑な質問。これではまるでキャバ嬢かホステスといった水商売レベルの面接か？と言わざるを得ません）&lt;br /&gt;&lt;li&gt;「警察」「弁護士」「労基」というキーワードを出すと過剰に反応する。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;中途採用スタッフ募集の面接担当が、新卒もしくは同等と思える程度のスタッフがでてくる。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;履歴書や職務経歴書にツッコミを入れた挙げ句、面接という場には全くもって不毛な「説教」を始める。応募者（被面接者）というのはその時点では彼らにとっては同僚でも部下でも上司でも何でもない「ビジター」です。そういう自覚のなさが実に痛いのです。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;「当たり前」「常識」「決まってるでしょ」といった、議題を一方的な方向に進めようとする発言が多く見受けられる。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;事前にアポとってるのに面接に行ったら「担当者が不在のため改めて」と追い返される。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;年がら年中募集してる割には実際に応募すると、企業側の採用意欲の無さを感じられる事が多々ありします。こういう企業はトップダウンで「優秀人材の発掘」を人事部門に最重要ミッションと化しているため、人事採用活動が完全にノルマ・ルーチンワーク化しています。「人材を受け入れる」ことではなく「人材を何人面接・審査したか？」が彼らの成果でもあり査定材料となります。こういう企業はまともに相手にするだけ時間の無駄でしょう。&lt;br /&gt;&lt;li&gt;書類選考の結果、面接のオファーがあったからといってその時点では決して企業側に採用意欲があるわけではありません。書類選考担当者と面接担当者は殆どの場合異なる人物が行い、それぞれが選考判定を社内基準又は個人の独断に基づいたものにより行います。よって、面接の場で提出済みであるはずの履歴書や職務経歴書を面接担当者がその場で初めて精査といった場面も多いに見受けられます。こういう企業は概ね風通しの悪い組織機構であり、運良く入社できたからといって、いずれは自身もその歯車の一つとなります。この点は個人の判断次第かと思いますが、「採用される」ということは偶々偶然が重なった上での結果でしかなく、その逆も真です。最後になりますが企業がブラックか否かは最終的には個人の判断に委ねられるの一言に尽きます。&lt;br /&gt;&lt;/ul&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://giantcorn.blogspot.com/feeds/5826313291984463298/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://giantcorn.blogspot.com/2012/01/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/713270120392014372/posts/default/5826313291984463298'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/713270120392014372/posts/default/5826313291984463298'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://giantcorn.blogspot.com/2012/01/blog-post.html' title='入社面接で見破るブラック企業の特徴'/><author><name>さすらいのアーキテクト</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16716749977044943176</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-713270120392014372.post-1969857557811522224</id><published>2012-01-07T15:27:00.000+09:00</published><updated>2012-01-07T15:27:14.418+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="IT"/><title type='text'>スキルアップできないITエンジニア - ５つの特徴</title><content type='html'>&lt;ul&gt;&lt;li&gt;方向性を定めず食い散らかすように知識・スキルを得ようとするため、思想もブレ易くなり継続性がなく長続きしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;結果の成否に関わらず行動に対する反省がない。結果的に成功より失敗体験のパターンが多くなりがちである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;誤りや短所を他人から指摘されても素直に受け入れようとせず、筋道の通らぬ詭弁や言い訳をしがちである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;将来的な夢や目標は一応立てるが、それを現実化するための計画を立てたり日々ステップアップする意欲が低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自分なりのポリシーや思想観念といったものがなく、他人の受け売りで得た情報や知識しかない。フロンティア精神が著しく低いとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://giantcorn.blogspot.com/feeds/1969857557811522224/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://giantcorn.blogspot.com/2012/01/it.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/713270120392014372/posts/default/1969857557811522224'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/713270120392014372/posts/default/1969857557811522224'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://giantcorn.blogspot.com/2012/01/it.html' title='スキルアップできないITエンジニア - ５つの特徴'/><author><name>さすらいのアーキテクト</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16716749977044943176</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-713270120392014372.post-4740766355894779020</id><published>2011-10-18T01:01:00.024+09:00</published><updated>2012-01-10T15:52:10.549+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="企業"/><title type='text'>ブラック企業を見抜く</title><content type='html'>ブラック企業とは、広義には入社を勧められない企業を指します。従業員に労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を強いたり、関係諸法に抵触する可能性がある営業行為を従業員に強いたりする、若しくはパワーハラスメントという暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な非合理的負担を与える労働を従業員に強いる体質を持つ企業（学校法人、社会福祉法人、官公庁や公営企業、医療機関なども含む）のことを指す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下に記す項目はその兆候が垣間みれる条件として纏めたものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（1） コンプライアンス無視&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;もう論外ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（2） 少ない面接回数で即決採用&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;要は人物像なんかはどうでも良く、一刻も早く&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A&quot;&gt;特攻隊員&lt;/a&gt;を戦場に送ることに必死なのです。その他、要注意キーワードは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「未経験者歓迎」→ 採用基準が無い、要は誰でも良い事の証。&lt;br /&gt;「正社員登用有」→ 殆どは登用されない、釣りの餌。&lt;br /&gt;「東京都近郊」→ 静岡や茨城とか。&lt;br /&gt;「制服備品貸与」→ 当たり前の事を一々強調していう時点で怪しい&lt;br /&gt;「福利厚生充実」→ 昼食・おやつが出る事を謳うケースが多いが、かかる経費を給与から天引き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（3） オフィスから頻繁に怒号や壁を机を激しく強打する音が聞こえる&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;血の気が多いのはいい事ですが、概して建設的な意見交換が行われているとは思いません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（4） 定常的に社員を募集している&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;人の出入りが多い証拠。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（5） 意味不明な社訓が存在する&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;自己満足な信条を掲げてもスタッフに何も通じないのはコミュニケーション断絶の要因にしかなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（6） オフィスやフロントに経営者の肖像画が掛けれている&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%B4%87%E6%8B%9D&quot;&gt;個人崇拝&lt;/a&gt;を推進するのはローカルエリアであればともかく、来客等目に触れる場にも掲げるのは社会的良識の欠如と言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（7） 従業員に対し数字ベースの業績決算に関する情報を開示しない&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;話になりませんね。金の出入りに不透明な部分がある何よりもの証拠。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（8） 電話をしても中々でない&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;スタッフの&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%A2%C2%B0%B0%D5%BC%B1&quot;&gt;帰属意識&lt;/a&gt;が低い事が一番の要因ですが、その背景は「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%BA%E7%AE%97&quot;&gt;業績決算&lt;/a&gt;に関する情報を開示しない」等の&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3&quot;&gt;組織的アイデンティティ&lt;/a&gt;の欠落があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（9） 人材採用の最終面接で取引先担当者との面談がある&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%B6%C1%F5%C7%C9%B8%AF&quot;&gt;偽装派遣&lt;/a&gt;・&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E9%87%8D%E6%B4%BE%E9%81%A3&quot;&gt;多重派遣&lt;/a&gt;の疑いが濃厚です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（10） 社員が挨拶しない&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;「電話をしても中々でない」と同様。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（11） 組織改編が多い&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;経営層の組織マネジメントスキルや現場の実情に関する理解が低いことが要因に挙げられます。不味い料理を作って手当り次第に調味料をぶっかけてる様を思い浮かべれば想像がつくでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（12） 経営者が鬱病&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;自らに後ろめたい事が無ければたとえ経営状況が不振でも、自らの信条に基づいた自信というものが支えになります。それが無いのであれば、自らが病んでいくのは避けられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（13） 社員旅行の行き先が毎年熱海&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;全社員のコミュニケーション・交流を深めるという大義名分のもと、大抵のケースは上層部のセクハラ祭りの温床となるのが殆どです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（14） 社員同士の会話・コミュニケーションが希薄&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（15） 社名がやたら長い&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;世の中で業績を上げている企業の名称は覚えやすいキャッチーなものが多いです。では、なぜ「やたら長い」のかと言えば、覚えにくいようにする必要があるからです。記憶に残ると困るビジネスをしているからなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（16） オフィスではヒーリング系の音楽が流れアロマの香りが充満している&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;経営者・上層部に&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%97%E6%95%99&quot;&gt;新興宗教&lt;/a&gt;の信者が在籍している可能性が高いです。社長室等のごく一部の人間しか立ち入る事が出来ないエリアもチェックしてください。神棚・掛け軸・壷等を見かけたら、それは危険アイテムです。「休日は何をしている？」ということも執拗に聞かれたら要注意です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（17） 「2ちゃんねる」に会社のスレッドが存在しネガティブな書き込みがされている&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;説明不要でしょう。火の無いところに煙は上がりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（18） 経営者や役員の名前をネットで検索すると「2ちゃんねる」への書き込みが多い&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;説明不要でしょう。火の無いところに煙は上がりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（20） ホームページに記載の無い役員や顧問が多数在籍&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;ネットに掲載できないのは犯罪もしくはそれに準じる経歴の持ち主が多いケースがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（21） 福利厚生が充実している事を必要以上に強調&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;事業内容自体の訴求性が低いから&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E4%BA%8B#.E7.A6.8F.E5.88.A9.E5.8E.9A.E7.94.9F.E5.88.B6.E5.BA.A6&quot;&gt;福利厚生&lt;/a&gt;を強調するのです。ただ、それも見かけ倒しで殆どの場合、何らかの落とし穴があるケースが多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（22） 製品・サービス等に関する問い合わせのレスポンスが遅い（もしくはレスポンス自体無い）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;現場スタッフと上層部のコミュニケーションが希薄、つまり風通しが悪い証です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（23） 自社ビルでないのに建物の共用スペースに従業員が頻繁に屯している&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;オフィスではできないネガティブな話題が多いから、どうしてもそういう場に屯するのです。喫煙場に長時間居座るスタッフが多い場合も要注意です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（24） ホームページの更新頻度が低い（もしくは更新自体無い）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;これも組織的に風通しの悪い環境にありがちな事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（25） 社則に「社内の男女交際は禁止」等の中学校レベルの規定がある&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;上層部・管理職のマネジメント能力が著しく欠落した企業にありがちです。面倒なマネジメントは自分たちの手に負えないから、あらかじめ稚拙なルールを規定し社員を子供並みの扱いにしておこうという事なのでしょう。その反面、「独身者は昇進の対象外」という矛盾した査定基準を持ち合わせているケースも多いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（26） オフィスに置傘が多い&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;人の出入りが多い事が想定されます。どれが誰の傘なんて日々管理できないから、放置しておけば次第に傘が山のように蓄積されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（27） 経営者及びそれを取り巻く役員が同族や学生時代の友人等で構成される&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;馴れ合い経営の実態が殆どです。&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%89%E9%A3%BE%E6%B1%BA%E7%AE%97&quot;&gt;粉飾決算&lt;/a&gt;、会社資産の私的な使い込み等は日常的に行われている事は言うまでもありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（28） 経営者が本名を名乗っていない&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;本名を名乗れないのはそれなりに理由があるのです（犯罪歴がある等）。信用第一の会社経営において、登記謄本と異なる「通称」を名乗るのはいかがなものでしょう？また、日本国籍者なのに「デヴィッド」「ロバート」「ジェームス」「マイケル」等の欧米人名を名乗っていれば、限りなくブラックに近い事は間違いありません。特に&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E5%95%86%E5%8F%96%E5%BC%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B&quot;&gt;特別商取引法&lt;/a&gt;に関連する事業を行っている場合等は話にならないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（29） 経営層が情報弱者&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;結果的に世相をわきまえない暴言・失言を発する傾向が多く見られます。このご時世、朝からオフィスで経済新聞を広げて読み「経済通」を自称していたら、間違いなく&lt;a href=&quot;http://e-words.jp/w/E68385E5A0B1E5BCB1E88085.html&quot;&gt;情報弱者&lt;/a&gt;でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（30） 社員の過半数以上〜全員が「取締役」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO049.html&quot;&gt;労働基準法&lt;/a&gt;第９条及び４１条を適用することによる人件費削減の巧妙な手口です。「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9&quot;&gt;取締役&lt;/a&gt;」とはいっても、&lt;a href=&quot;http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5201.htm&quot;&gt;役員報酬&lt;/a&gt;が貰えるのは経営者含めたごく数名のみ。また「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E9%87%8F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%88%B6&quot;&gt;裁量労働制&lt;/a&gt;」と称し、労働者側の代表として比較的経営側志向の「&lt;a href=&quot;http://www.kisoku.jp/gensoku/daihyou.html&quot;&gt;従業員代表&lt;/a&gt;」を据えている場合も明らかな法令違反となり処罰の対象となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（31） 転職回数の多い人材を極度に排他する&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;確かに転職回数が多い事は一般的には歓迎されませんが、それだけを理由として人材の受け入れを拒否する組織は大抵の場合、出入りの激しい（定着率）職場である事が殆どです。人材の流出を食い止め組織としての「てい」を成すことに必死なのですから、どんなに有能であろうと「組織の肥やし」になり得ない人材は必要としないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;（32） 上層部や経営陣の発言にオリジナルティが欠ける&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E5%AE%97%E4%B8%80%E9%83%8E&quot;&gt;本田宗一郎&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E5%B9%B8%E4%B9%8B%E5%8A%A9&quot;&gt;松下幸之助&lt;/a&gt;」等の経営哲学を引用した発言が多い場合は要注意でしょう。他人の言動の引用が多いのは、自身に哲学が無く信念がブレ易い人間の特徴です。先人の生き方を倣うのは良い事ですが、それをそっくりそのままコピーして第三者に強要させることは、タチの悪い宗教の勧誘と同じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt; (33) オフィスのエントランスに鹿の首部の剥製が備え付けられている。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;さらに社長室や応接室に羆・虎の剥製があれば間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt; (34) 住民税が給料から天引きされない&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style=&#39;font-size:9pt;&#39;&gt;会社が住民税を給料から天引き（これを【特別徴収】と言う）しない理由は複数あります。正確に言うと「しない」じゃなくて、「出来ない（出来る状況に無い）」と言うのが正しい。逆に、役所から自宅へ送られてくる納付書を使って住民税を納付する方法は【普通徴収】と言い、勤務先の会社で特別徴収されて無い場合は、自動的に普通徴収となります。（いわゆる納付書払いです）&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style=&#39;font-size:9pt;&#39;&gt;理由１．毎月会社で従業員全員の住民税を区市町村単位にまとめ、それを納付するのを面倒がっている→総務や経理部門にまともな社員がいない。零細なら事務員のババァのスキルが低い。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style=&#39;font-size:9pt;&#39;&gt;理由２．従業員の給料から天引きとはいえ、形として会社の口座から役所への納付となり、毎月の資金繰りが厳しくなる→会社の経営状態が悪いことの現われ。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style=&#39;font-size:9pt;&#39;&gt;理由３．経営者の納税意識が低い→会社による特別徴収は所得税と異なり、あくまで「原則」で「強制」じゃないと言い訳する。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style=&#39;font-size:9pt;&#39;&gt;理由４．従業員の気持ちを考えてない→特別徴収なら毎月の給料から天引きされるため、年額/１２ヶ月となり負担が軽減されるが、普通徴収だと納付書が多くの区市町村で４期/年となっていて、一度に払う額が多くなり負担が増す。（ただし、どっちの納付方法でも、年間納付額は変わらない。よって、↑の「負担が増す」と言うのは精神的なものです）&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://giantcorn.blogspot.com/feeds/4740766355894779020/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://giantcorn.blogspot.com/2011/10/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/713270120392014372/posts/default/4740766355894779020'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/713270120392014372/posts/default/4740766355894779020'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://giantcorn.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='ブラック企業を見抜く'/><author><name>さすらいのアーキテクト</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16716749977044943176</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>