<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:blogger='http://schemas.google.com/blogger/2008' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366</id><updated>2026-05-05T18:05:51.684+09:00</updated><category term="まじめ"/><category term="おやすみ"/><category term="お役立ち"/><category term="観光"/><category term="おやすみ、生活"/><category term="まじめ、お役立ち"/><category term="僕の考え方"/><category term="心の中"/><category term="生活"/><category term="生活、お役立ち"/><category term="観光、生活"/><title type='text'>Oxfordの空の下で</title><subtitle type='html'>〜素晴らしい日々を送っていこうぜ〜</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default?redirect=false'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25&amp;redirect=false'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>77</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-1387884606399022166</id><published>2020-03-28T11:31:00.000+09:00</published><updated>2020-03-31T01:10:13.129+09:00</updated><title type='text'>安全第一で科学に従い医療・経済を守る</title><content type='html'>どうも、お久しぶりです。Yskです。&lt;br /&gt;
書いておくべきと思うことに出会った時に書くようにしています。今回はCOVID-19です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう今さら言うまでもなく、今年の１月から新型コロナウイルスによるCOVID-19が問題になっています。中国を発端に、欧州、アメリカとパンデミックに至り、とんでもない惨事になってしまっています。東京オリンピックもついに延期決定です。日本はまだマシには違いないのですが、ここ数日の都市圏の感染者の急増はとても心配です。増加の一途をたどっており、終息に向かう様子はありません。都知事は都市封鎖(ロックダウン)にも言及し、私達市民の間でも不安が募っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskの兄は、今現在、集中治療科(ICU)でウイルスと戦っている救命救急医です。図らずもコロナに感染した重症者の命を救う最後の砦として注目を集める、人工心肺ECMOの専門家です。そんな彼が何気なく発した言葉があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;i&gt;「ロックダウン(都市封鎖)は結果だからね。」&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この言葉がYskに刺さりました。&lt;b&gt;都市封鎖は予防ではない&lt;/b&gt;のです。&lt;b&gt;都市封鎖「をする」のではなく、都市封鎖「に至る」&lt;/b&gt;のです。現在の欧米は、「ロックダウンになっちゃった」なのです。つまり、そう至らないようにすることが極めて重要だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、Yskは&lt;br /&gt;
&lt;i&gt;&lt;b&gt;「安全第一で科学に従い医療・経済を守る」&lt;/b&gt;&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;
をここ最近のモットーに生活しています。ここで大切なのは、優先順位、因果関係です。この順番を理解していない人が多いのでは？と思うので、久しぶりに書こうと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私達の生活を支えるのは経済活動です。ですから、経済を守る必要があります。しかし、経済活動は健康上の安全・安心が保証された上に成り立っていることを忘れてはいけません。さっきのモットーの逆を考えてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済(生活)を守るために科学を無視して危険を犯す→活発に動く→ウイルスが蔓延→感染爆発(オーバーシュート)→都市封鎖(ロックダウン)→社会・経済の死(生活の困窮)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お分かりのように、本来守りたかったもの(経済・生活)を逆に全て失う事態が待ち受けています。最終的に、ありふれたごく普通の生活を守るためには、ウイルスの蔓延を防ぐことが何よりも大切です。そしてそれを維持するには、医療の崩壊を招いては絶対にいけません。私達市民一人一人が&lt;b&gt;「感染しないこと」はそれだけで大きな価値&lt;/b&gt;なのです。今や経済的にも価値が高いと言っても良いでしょう。もはや社会貢献ですらあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;感染しないようにするためには、科学に従いましょう。何より安全第一の意識がものを言います。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小規模でこの「逆」をやってしまったのが１月中旬です。オリンピックなど様々な要因があるとは言え、海外からのお客様という目先の小さな経済を守る所から始まった結果が現在直面している現実です。今回はもっともっと大規模です。同じ過ちを二回繰り返してはならないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の科学の力をもってしても、この新型コロナウイルスに対抗するための最良の方法は、人との接触を避けること、しかありません。ワクチンも特効薬も無いからです。科学者の端くれとして無力感を感じずにはいられませんが、これが現実です。ですから、最終的に&lt;b&gt;「大きな経済を守る」のに最良の方法は、「小さな経済活動の休眠」&lt;/b&gt;(活動自粛)と言えます。死ぬわけではなく、休眠で踏みとどまれば、目覚めた時に復活できます。至る所まで行ってしまうと、復活できずに更なる深みへと落ちて行ってしまいます。活動自粛の意味するところの大きさを理解して貰えれば幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の日本で行われていることは、基本的にまだ自粛要請です。これ以上蔓延すると本当にまずくなり、都市封鎖まで至ってしまうので、外出を控えてくださいというお願いです。その要請にはもちろん多くの人が協力しています。Yskもこうやってブログを書いて過ごしています。一方で、社会活動の自粛に困る人、不満を持つ人、怒る人、または要請に価値を見いださず、自粛要請を無視する人も少なからずいます。中には鼻で笑うような、または侮辱的な言動をされる著名人もいます。このような人たちは、①自分たちの生活を支える「経済の心配」をしている人、または②「自分が感染しないことの価値」を理解していない人のどちらかだと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;br /&gt;&lt;/b&gt;
&lt;b&gt;コロナウイルスに対しては、著名も無名も意味を成しません。科学的に正しいか、間違っているか、シンプルにそれのみが意味を持ちます。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前者①の方々の気持ちは非常によくわかります。生活を維持するのに経済が直結するからです。しかし、日本はまだ恵まれている方であり、経済的に大きな困難が生じても、行政による救済措置を受けることが可能です。ここは安全を優先し、科学を信じて我慢して欲しいと思います。もちろん行政はこのような困難に見舞われている市民に対し、迅速に支援策を打ち出し、実行に移さねばなりません。既に動いている自治体も多くあります。経済的困難に直面している方は、執着心を持ってあらゆる情報を得てください。救済措置はきっと見つかるはずです。現代は情報に富める者が利を得る時代です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後者②の方たちには、ぜひとも上述の優先順位・因果関係と「感染しない価値」を理解してもらいたいと思います。今は&lt;b&gt;感染しないだけで大きな社会貢献&lt;/b&gt;です。&lt;b&gt;経済的にも価値がある&lt;/b&gt;ことです。人のためになるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つ紹介したいYskの師匠の言葉があります。&lt;br /&gt;
「大変な時にはよ。最終的に、『あーはっはっ！心配しすぎて色々と余計なことやっちゃったねー。』でいいじゃねえか。」（3.11東日本大震災時）&lt;br /&gt;
さらっとそれを言えるところが、かっこいいと思っています。&lt;br /&gt;
（自粛要請を無視した活動より、後ろ指をさされる下品な買い占めの方がまだずっとマシですね。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、これを書いている段階での日本は約2ヶ月間、よく持ちこたえている方だと思います。日本人の習慣が好影響を与えているのだと思います。具体的には、手洗い、うがい、毎日の入浴（湯船に浸かる）、マスクでしょう。特に入浴についてはいまだ見落とされていると思います。体が温まるし寝付きもよくなり、免疫力が高く維持されるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスにマスクは効かないと言うのは、ウイルスのサイズよりマスクの穴のサイズが大きいからです。でも、マスクは多重構造なので、マスクの繊維にウイルスが留まって人体への侵入が妨げられる可能性は十分あります。咳やくしゃみによる飛沫は当然ブロックされます。マスクの物理学ですね。マスクに効果はあるでしょう。ですから、「マスクは意味ない！」というのは間違いで、使用数を減らして「マスクを医療従事者へ！」が正しい表現だと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから私達の生活を守るためには、生活の優先順位が非常に大切だと思います。一人でも多くの人に理解してもらいたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先のYsk兄に率直に聞きました。日本に人工呼吸器とECMOは何台あるのか？と。&lt;br /&gt;
「おそらく今現在で空いてるのは、人工呼吸器一万弱、ECMO一千弱」&lt;br /&gt;
だそうです。当然コロナ肺炎以外で使用している場合もあるでしょう。これが現実です。&lt;b&gt;これ以上の数が必要になった場合は医療の崩壊&lt;/b&gt;に直結します。私達が&lt;b&gt;「感染しない価値」&lt;/b&gt;を改めて理解できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;i&gt;「安全第一で科学に従い医療・経済を守る」&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
私達一般市民にもできることです。説教に聞こえるかもしれません。啓蒙が鬱陶しいかもしれません。すみません。それでも&lt;b&gt;感染しないことが極めて大きな社会的価値に繋がる&lt;/b&gt;と思い、書いています。一人でも多くの人が感染せずに、できるだけ早いうちにコロナウイルスが終息し、来年のオリンピックで大いに盛り上がれることを心から祈っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄は続けてこう言います。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「今みなさんが見ている現実は、２週間前に一人ひとりが取った行動の結果だから。」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「二週間だよ、二週間。」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;br /&gt;&lt;/b&gt;
しばらく静かに過ごしましょう。在宅で仕事ができる人は、家にとどまって粛々と経済を動かしましょう。&lt;br /&gt;
人が密に集まる空間・お店はお休みしましょう。少なくともYskは英断だと称賛いたします。その代わりに、救済措置を行政に強く訴えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「コロナなんぞに負けんぞ！吹き飛ばす！」と言う老人が近くにいるかもしれません。そんな時は「周りに吹き飛ばしてはいけません。」「吹き飛ばされたものをもらってもいけません。」「そもそも吹きとばせません。」と冷静に伝えましょう。&lt;br /&gt;
「暇すぎてムリ。どうせかからんでしょ。かかっても軽い風邪でしょ。」と言う若い元気な子もいるでしょう。そんな時は「家での時間は楽しめないですか？友達とはオンライン上で楽しく会えますよ。」「あなたのその軽い風邪のせいで大切な人が命を落としても、一生、絶対に、後悔しませんか？」と率直に聞きましょう。&lt;br /&gt;
「気合いでなんとかなる！」と言うパーティ大好きな人もいるかもしれません。そんな時は「亡くなってしまった人は気合いが足らなかっただけなのですか？」と単刀直入に質問しましょう。&lt;br /&gt;
「自粛自粛ってバカじゃないの？」と画面を通して挑発的に刺激する著名人が出てくる可能性もあります。そんな時は「退屈な生活の中、刺激をありがとうございます。」と心の中で謝意を伝え、お家でそっと見守りましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「感染しない価値」を誇り、静かに穏やかに過ごしましょうよ。&lt;br /&gt;
私達が静まれば、ウイルスも静まるのですから。科学的に間違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Safety first. Follow the science.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/1387884606399022166/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2020/03/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/1387884606399022166'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/1387884606399022166'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2020/03/blog-post.html' title='安全第一で科学に従い医療・経済を守る'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-2198348939305531405</id><published>2018-03-31T22:29:00.000+09:00</published><updated>2019-07-14T03:48:02.076+09:00</updated><title type='text'>恩師の言葉</title><content type='html'>どうも、Yskです。&lt;br /&gt;
今年も綺麗な桜の季節になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskの仕事は何も変わらず教育と研究に励む毎日ですが、今年の春は仕事とは違った所で大きな変化のある春です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの人には誰も皆、師と仰ぐ人がいるものです。&lt;br /&gt;
特に学術や芸術、スポーツの世界では、そう言う人の繋がりがあるものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskにもそんな恩師がいます。&lt;br /&gt;
しかしこの春は、その恩師を送り出す春となりました。&lt;br /&gt;
いつかそう言う時が来るのは自然の事なのですが、こんなにも早くアカデミアの表舞台から降りる時が来るとは夢にも思っていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskを育てこの世界に送り出してくれた恩師を、忘れることはありません。&lt;br /&gt;
今でもずっと背中を追いかけているつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、新しい春への区切りとして、心に残る師の言葉を記しておこうかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;１．観察・考察・洞察&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
門出の際に、弟子達皆がいただく言葉です。&lt;br /&gt;
研究者としてとても大切な思考。この思考を掘り下げると三つの察になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、「思考・努力・忍耐」が師の師匠の言葉です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな話もあります。ある実験のTLCを見ていたのだそうです。&lt;br /&gt;
「大学院の授業中にTLC持って行って眺めながら、考えていたら授業が終わっちまったよ」&lt;br /&gt;
とてつもない観察ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;２．君はナタかカミソリか？&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
切れ味鋭く、頭脳明晰に研究を展開するカミソリ。&lt;br /&gt;
泥臭くも地道に努力に努力を重ねて仕事を貫徹するナタ。&lt;br /&gt;
カミソリの方が格好いいです。目立ちます。光ります。しかし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ナタは大木も落とせるんだぜ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※これには裏話が少しあります。これを言った人は師が最初ではないようです。&lt;br /&gt;
最初に言った先生にお話を聞いたことがあります。その先生がおっしゃるには、&lt;br /&gt;
「ナタは髭も剃れる」&lt;br /&gt;
だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どっちも深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;３．有機合成は化石堀り&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
宇宙が出来たその時から、化学反応というのは存在している。&lt;br /&gt;
あたかも自分がその化学反応をゼロから創ったかの様に偉そうなことを言う人がいるが、それは間違いだ。&lt;br /&gt;
大昔からそこにある化学反応を、掘り当てた、と言うのが正しい。&lt;br /&gt;
恐竜の化石堀りさ。化学であっても、自然の摂理に対する尊敬の念を持たないとね。&lt;br /&gt;
自然の摂理に対する尊敬の念と謙虚さを持っていれば、真実をねじ曲げることなども出来るわけがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;４．俺なんていっつもドラえもん&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
こんなこっといいな♪でっきたらいいな♪あんなゆっめこんなゆっめいっぱいあるーけどー♪&lt;br /&gt;
いきなり軽くなりましたが、ご自身の発想はいつもこんな感じ。&lt;br /&gt;
思いついた発想に関して文献検索した時に、同じ事している人が既にいると、&lt;br /&gt;
「けっ！真似しやがって」&lt;br /&gt;
となるが、これは一部悔しく、一部敬意を持ち、一部安心している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生が知っているのかどうかは不明ですが、&lt;br /&gt;
ちなみに、ドラえもんの歌の次の歌詞はこうなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「みんなみんなみーんな♪かーなえってくれる♪、、、、、」&lt;br /&gt;
あれ？？叶えるのって、、、我々、、、笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;５．俺たちは一流の現場の人間。彼らは二流の評論家。そんなもん読んで一喜一憂する必要なし！&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
これは話が長くなりますが。Ysk一番の衝撃でした。&lt;br /&gt;
評論家が二流だと言うのではありません。一流の気概と姿勢を教えてくれました。&lt;br /&gt;
詳細は→&lt;a href=&quot;http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;６．正確なデータは科学のαでありまたωである&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
これは、師の師匠の言葉ですが。私は恩師から伝えられました。&lt;br /&gt;
あやふやなデータを出して持って行くと、こう怒られたものです。&lt;br /&gt;
科学のα、そしてωの意味については→&lt;a href=&quot;http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;７．ジェネラリストはスペシャリストにはなれない。しかしその逆は有りだ。&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
これがYskを博士課程へと後押しした言葉です。&lt;br /&gt;
現在Yskはスペシャリストの道で仕事をしています。&lt;br /&gt;
しかしその逆は有りなのですから、ジェネラリストとしての自分も磨きたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;８．博士号は免許皆伝&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
博士号を取ったら偉いのではない。単なる免許。これからどうするかが大切。&lt;br /&gt;
それを忘れてはいけない。&lt;br /&gt;
シンプルですが重い言葉です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;９．学生ってのは大きく三つに分かれるな。こっちが言ったこと以上のことやるやつ。こっちが言ったことはやるやつ。こっちが言ったこともやらないやつ。&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;お前はどれだ？&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶんこれはどことかで聞いたことがある言葉なので、オリジナルの言葉ではないと思います。いや、でもそうやって育てられましたね。頭を使うことを覚えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;１０．良い仕事とは何だね？&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
これも師の師匠の言葉。これを頭に浮かべると今でも答えに窮するとおっしゃっていた。&lt;br /&gt;
簡単なようで難しい。Yskもこれだ、と言える答えはまだ出ていません。&lt;br /&gt;
「良い仕事をしよう」これが一門の伝統です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;１１．愛すれば愛するほど愛されなくなるのか。。。これは嘘だ！&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
「愛すれば愛するほど愛されなくなるのか」は聖書の一節だそうです。&lt;br /&gt;
しかし研究においてはそうではない。そう自分は信じる。そう強く言っておられたのはいつも印象的でした。好きなんですよね。化学が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;１２．８０点１０個なんていらん。１００点満点１個が欲しい&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
この姿勢でした。本当にこの姿勢はかたくなだったと思います。&lt;br /&gt;
だから作品とも言える完成度の高い研究になっていたんだと思います。&lt;br /&gt;
Yskが科学と芸術は重なる部分がある、と思うに至ったのはこういった所です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;１３．一発芸です！&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
これは、ある大きな学会で、会う先生会う先生皆さんが、恩師の仕事について「面白い」と褒めてくれた時のこと。後ろをちょぼちょぼとついて行っていたYskの前で、いつもその様に返事をされていました。普通は嬉しいはずなのに。&lt;br /&gt;
芸なんですね。研究が。自分にはできない姿勢だと思ったものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: large;&quot;&gt;&lt;b&gt;１４．バカも磨けば光るもんだな&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
これは褒め言葉。Yskがイギリスに行く前に言ってもらえた最大の褒め言葉。&lt;br /&gt;
これがあるので、Yskの今があります。&lt;br /&gt;
大学に務める者は、研究者であると同時に教育者です。&lt;br /&gt;
それを絶対に忘れてはいけません。&lt;br /&gt;
だからYskの周りにいるどんな出来の悪い学生も、見捨てることはありません。&lt;br /&gt;
自分がそうだったからです。教育者ってそうじゃないと。あの丸い背中が鏡です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いざ思い出そうとすると、なかなか出て来なくなってしまったのが残念ですが、現在の所はこのくらいでしょうか。&lt;br /&gt;
響く言葉が多かったです。まだまだある気がします。その都度書き加えて行こうかと思います。&lt;br /&gt;
この春からは大きな横綱的存在に頼れなくなってしまうのですが、恩師の言葉を胸に、大の甘えん坊から独り立ちしようかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんにも、実り多き一年がまた始まりますように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2019.7追記&lt;br /&gt;
&lt;b style=&quot;font-size: x-large;&quot;&gt;１５．幾千年にわたる人類苦心の業績ーこの高貴なるものによせる愛情と尊敬を忘れてはならぬ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;これは教育者・研究者としての愛の原点である。そう教わりました。言われてみれば当然なのかもしれませんが、気がつくとそれに反しているのを目にすることも、、、。我々は導かれてここまで来ているのであり、そして誰かを導くのです。テキトーで良いわけがありません。重い言葉です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/2198348939305531405/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2018/03/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/2198348939305531405'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/2198348939305531405'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2018/03/blog-post.html' title='恩師の言葉'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-2636716908218725614</id><published>2017-07-29T22:25:00.000+09:00</published><updated>2017-07-30T11:45:49.935+09:00</updated><title type='text'>不正：「正しくない」と言うこと</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　不正な情報のどれが&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;より正確か？それを考えるのは不毛です。。。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;今回はここから考えたことを書いておきたいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;こんにちは、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;です。お元気でしょうか？僕はいつも通り、何か仮説を立てては実験し、良い結果・成果を出して論文発表する、こればかりに精を出しています。そんな普通の生活を（研究しない人からすれば全然普通じゃないですが笑）送る中で、ふと感じることがあります。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;それは、&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;僕たち研究者は「これは正しい」ということを何時でもどこでも求められる&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;と言うことです。つまり「正確なことだけを発表する」という義務を背負っています。ですから、論文という正式発表で与えられる情報は「正確だ」と言う信頼の下で働いています。もしその情報が間違っていた場合は、大変なことになってしまいます。ましてや虚や正しくないことを意図的に発表してしまうと、犯罪に近い扱いを受け、厳しい罰が下されます（懲戒免職や研究資格の停止、研究費の返還など。さらに発表された論文には「これは嘘です」という旨の赤文字が永久的に残されます。）。なぜなら、世界中の全ての研究者は「正確な情報に基づく社会で活動している」からです。信頼を失わせる行為は許されないんです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;あれ？？これって科学界以外の社会でもとても大切なことじゃない？？&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;これが今回、書こうと思った理由です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;僕たちの仕事は自然科学の研究です。研究者は、科学的な考え方や手法を習得したプロフェッショナルな人たちです。大学の教員だけでなく、国公立の研究所や会社の研究機関で働く研究者や技術者も含まれます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;会社などで商品へと結びつける仕事をしている研究者・技術者は、普通は不正を積み上げて良い商品を作ることはできません。不正が明らかになると、会社の信用が失われて商品は売れず、最悪の場合は会社が潰れてしまうからです。不正をすると自分の給料に直接はね返って来るのです。テレビや新聞でも度々大きく報じられて、有名な事件となっている例もありますね。なので、ある意味で、会社で研究する人は不正をしようという発想には至ることは多くはないです。（それでも、疑似科学と言われる怪しい商品が世の中にたくさん出回っていますけど。でも、生意気な言い方ですが、疑似科学を広告して商品を売るような人は、科学のプロではないんですね。、、話がそれました。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;一方、大学などの国公立研究所で働く研究者には、税金をいただいていると言うこともあって、厳しい倫理教育がなされています。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;絶対に研究不正はダメだ！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;と。本当に半年に一回はあります。毎度毎度。笑　実際に「不正とは何か」から教育されます。一例ですが、とても大切なことなので、参考となるものを示します。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;一般的に研究不正と言われるのですが、その不正行為は大きく三つに分けられ「捏造・改ざん・盗用」と定義されます。詳しくは&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Wiki&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の解説、特に米国のより明確な定義を読んで欲しいのですが（&lt;a href=&quot;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%B9%E3%81%96%E3%82%93_(%E7%A7%91%E5%AD%A6)&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;）、個人的には今回の内容にもっと近い→&lt;a href=&quot;https://www.publishingcampus.elsevier.com/websites/elsevier_publishingcampus/files/Guides/Quick_guide_RF02_JPN_2015.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;のページをざっと見て欲しいです。これは世界的に有名な科学雑誌編集社による解説の日本語バージョンです。ここでは研究捏造と書かれていますが、これは翻訳時のミスかと思いますので、研究不正と読み替えてください。捏造の説明は易しいと思います。いわゆる嘘をつくることですね。盗用もいいでしょう。誰かの大切なデータやアイディアを盗んではいけません。当たり前です。ポイントは「改ざん」かと思います。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Wiki&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;でも先ほどの&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Elsevier&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;のページでも、抑えて欲しいポイントがあります。それが、「データや研究結果を変更、あるいは除外すること」「データや結果の変更や意図的な省略により、研究を正しく表現しないこと」が改ざんに含まれています。これも不正です。正確でないからですね。頷いてくれる人がほとんどかと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Times; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-font-family: Times;&quot;&gt;実のところ、捏造はまさしく嘘になるので、非常に重い罪と見なされる傾向にあります。分かりやすいっていうのもあります。もう古い話かもしれませんが、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;times&amp;quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;STAP&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Times; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-font-family: Times;&quot;&gt;やその他の有名事件でも写真の切り貼りで問題になりましたね。非常に罪深いんです。盗用も論外です。ばれたら一目瞭然。恥ずかしい以上に、情けないくらいです。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;times&amp;quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Times; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-font-family: Times;&quot;&gt;で、やっぱり、多少複雑なために？罪の一線を越えるハードルが、ある意味下がってしまうのが改ざんなんです。特に「データの意図的な除外・削除・省略」です。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;times&amp;quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Times; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-font-family: Times;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Times; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-font-family: Times;&quot;&gt;ざっくりとした例え話をしてみます。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;times&amp;quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Times; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-font-family: Times;&quot;&gt;「Ａが起こるとＢになって、それがＣへと繋がって最終的にＤになる」というストーリー（仮説）を立てます。それを裏付ける実験結果（事実・状況証拠）が得られるとします。しかし、それと同時に、そのストーリーにはそぐわない、不都合な結果も同時に得られた場合どうするか。絶対に無視してはいけないんですね。その実験事実を無視したり、削除したりするのが改ざんです。ちなみに、状況証拠を作ってしまうのが捏造で、もうこれは論外です。それで、その「不都合な事実」は本当にそのストーリー（仮説）に関係無いのかどうかを立証しなければなりません。不都合な事実を出した上で、議論をしなければならないのです。最終的に不都合な事実を科学的・論理的に説明できれば、そのストーリーは正しかった、ということになります。ですから先ほどの「Ａが起こるとＢになって、、、、」のストーリーに合致する事実だけを切り取るっていうのは、れっきとした不正なんですね。もっとお手軽に言えば、今の流行ではないですが、「結論ありき」はダメだということです。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;times&amp;quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;color: windowtext; font-family: &amp;quot;times&amp;quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-fareast-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ここまで理解してもらえれば充分ですので、やっと本題に行きたいと思います。（毎度毎度、前置きが長くてすみません。笑）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;今回&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;が言いたいことに、もう気がついてくれている人もいるでしょう。科学界なんてもんじゃないくらい、一般の世の中に不正な情報が多すぎませんか？ということです。正確でない情報ということです。捏造（嘘）、盗用には多くの人が敏感なようですので、そこには自然とハードルが高く設定されている傾向にあるかと思いますが（ネットは例外）、先ほどの科学の現場での話を振り返った上での「改ざん」はどうでしょう？溢れすぎじゃないでしょうか。もう一度改ざんの定義を書きます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「データや結果の変更や意図的な省略により、研究を正しく表現しないこと」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ここで言う「データ」とは生の情報とか、一次情報とか言い換えれば良いでしょう。「研究」の部分は結論とか状況とか世論とか評判でも良いでしょう。一次情報に多少なりとも編集（加工）が加わると、二次情報となります。その二次情報を私達は常日頃受け取っています。そこに改ざんが多すぎると思います。はっきり言って、不正だらけです。改ざんが不正だとは知らないのかもしれません。でも、明らかに正確ではありません。なので、披露される結論も正しくありません。「正しく見える」だけなのです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;改ざんという不正行為の厄介な点は、事実と言えば事実ということです。なので、事実なのだから良いじゃないか、となってしまいがちです。ただし、これは事実の一部ということを忘れてはいけません。だから&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Alternative fact&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;とか言う人が出て来てしまうのです。「やってることは同じだよ」って投げかけたんですね、つまるところ。皮肉にもこの&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Alternative fact&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;っていう言葉は実はすごい画期的で、世間に溢れる情報は改ざんと言う意味で不正だらけであるということをドンピシャで突いた表現だと気がつきました。そこに目を向けた視点はもはや唖然とするほど鋭いです。こういった視点に立った戦略を無防備な市民に投げつけた結果、これまで築かれてきたメディアへの信頼があっという間に崩れてしまい、昨年の米国のような社会現象が起きたのではないか、との考えに至った時、ゾクゾクしました。早い話、テレビや新聞を代表とするメディアが流す情報は正確でないから信頼できないよ、と大々的に攻撃したら（しかもメディアの手法を逆手にとって）、本当に簡単に崩れてしまったと言うことです。米国のこの件では、マスコミの敗北とか言われていますが、改ざんされた正確でない情報が非常に多いことは事実でしょうから、自滅とも言えそうです。見抜かれちゃったんだと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;残念ながら日本も似たようなものです。科学者の立ち位置としては、あまり政治の話はしたくないのですが、「お前は嘘をついているだろ！？」と責め立てるあまり、都合良く切り取られて改ざんされた情報が出回りすぎていると思います。「○○ありき」を暴く手法が「結論ありき」のストーリーではないか、と。愛媛から出て来た&lt;/span&gt;80歳&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;を超えたおじいちゃんが国会で熱弁をふるいながら「えっと、うーんと、なんだっけ、、えっと、あーんと、、、あ、ゆーちゅーぶ、ゆーちゅーぶだけが頼りです。」「テレビでは私は存在しないようです。」とか述べている映像を見た時には、苦笑いしました。（テレビでは流れませんが、ネットではすぐに見つかります。編集（改ざん）された結果です。国会でメディアの痛い所をついたんですから、当たり前なのかもしれないですが。。。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;嘘をついているのでは？と疑いをかけられた人がテレビの前に現れるのですが、その「生データ」を編集する側は改ざんしてしまう。何回も書いて申し訳ありませんが、嘘も改ざんも不正です。少なくとも科学では。なので、冒頭の話になるわけです。嘘と改ざん、どちらの不正がより正確か、、、と。不毛ですよね。考えるに値しなくなってしまいます。どちらも不正確です。嘘にはとても手厳しいのに、改ざんには甘い。という今の現状を改善しない限り、僕らが本当に正確な情報を手にすることは難しく、メディアに対する信頼が&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;better&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;に向かうことは無いと思います。これは、僕の科学者としての職業病でしょうか。。。笑&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ネットの情報には嘘が多いと言う人がいます。その通りだと思います。しかし、ネット上の溢れる情報の海の中にも真実・正確な情報はあります。それがネットの難しい所。一方、テレビや新聞から得られる情報は、事実ばかりでしょうが、政治に絡むほど改ざんされていることが多々です。流行はテレビで作れるとか言う人もいるくらいですから、本当にそうなんだと思います。でも、僕の言う「正確でない情報」を流すことは、犯罪ではないんですね。それに甘えている所はあるのでしょうが、僕ら科学者が本当に罰を与えられるのとは違って、メディアには罰は下りません。僕はそのこと自体には特に問題を感じませんが、公正中立と言って「正確な情報です」としてしまうところがマズイと思います。「我々の考えに沿うように、編集（改ざん）していますよ」と言ってしまえば何の問題も無いんです。無理でしょうが笑　なので、僕たちがそう言う現状であることをしっかり知っておかなければいけないんですね。こうやって書いてみたら、結局これってどこかで聞いたことのあるメディア一般の問題ですね笑　教養のある方からしたら、当たり前の事かも知れません。。。大学の教養の講義でも一度は聞く内容です。それを僕は強く実感したってことです。こうなってしまうと、テレビや新聞からの情報だけを鵜呑みにすることはできないでしょう。。。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;こう書いてくると、「なんだ、テレビ新聞の批判か」と不快に思われてしまうかもしれません。テレビも新聞もダメだ！だけでは単なる文句ですもんね。確かにそれだけなら、ここに愚痴る必要は無いです。でも、最終的に別の考えへと至ったので、そっちに移りたいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;みんな科学と研究倫理を勉強しよう！ということです。研究倫理だけでも良いです。数々の有名な研究不正事件の事例とともに。はっきり言って、その事例を見るのってすっっごい面白いですよ、本当に。笑　逆に「税金使って何やってんだ！」と怒る人もいるでしょう。とんでもないことやっているとんでもない人っているんだなって笑ってしまう人もいるでしょう。（それによって研究者のイメージが悪化するのは困りますが。。でも事実は事実だから仕方ない。。。本当に極々わずかな人ですけどね。。。これが一部の事実。）でも、その事件・事例をもとに、&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「不正とは何か」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;もっと言えば、&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「正しいとは何か」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;を科学の視点で学ぶ事ができると思うのです。正しいことを見抜く力は、何も科学だけで役立つことではありません。むしろ科学とは無縁な社会で絶大な力を発揮するでしょう。科学の論理とは本当に強力なのです。そして、そんな人達が本当にたくさん増えたら、溢れる情報の在り方も随分と変わって来るんじゃないかな、と期待します。もちろん絶対に良い方向に。これって、すごい社会貢献ですよね。科学と研究倫理を勉強するのは、社会貢献なんです。しかも個人で出来ちゃう。すごい良いことじゃないですか！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　僕も科学者としての研究不正に関する教育を受けたのがきっかけで、こんな事が書けています。はっきり言って、その講義自体は毎度毎度のことで既に面白みが薄れてしまっていたのですが、今回の発想に至ったことで、その教育を受けて本当に良かったと思えました。こういったことこそ、科学に携わる人だけでなく、一般の人々にも知って欲しいな、と心底思いました。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;毎度の事ながら、くどく、もう一度。笑　&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;科学研究倫理を学ぶ事は大きな社会貢献です！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;さあ、皆さん、科学を勉強しよう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;最後に今回の話を総括する意味で、いつだか話題になった名文をこのタイミングでもう一度紹介して終わりにしたいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/history/dean/2013-2015/h27.3.25ishii.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;平成２６年度東京大学教養学部学位記伝達式・式辞&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;でした。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;



















































































&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;P.S.&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　日本の畜産業を支える獣医さんは本当に大切な存在です。この仕事に人気がなく、人が集まらないのには様々な理由があると思いますが、実際「光が当たらないから」というのが大きいと思います。人と同じように命を扱うのですから、決して楽な仕事ではありません。世の中の大勢の人が、その大切さと大変さを理解し、少しでも敬ってくれれば、それを目指して社会貢献したいと思う人も、少なからずいるのではないかと思います。ですから、こういった本当の問題が、何か別の目的のためのネタとして軽く扱われてはならないと思います。これだけは確かだと思います。これからも、美味しい安全な肉・乳製品を食べ続けたいです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/2636716908218725614/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2017/07/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/2636716908218725614'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/2636716908218725614'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2017/07/blog-post.html' title='不正：「正しくない」と言うこと'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-3422078441932370999</id><published>2017-05-14T20:05:00.003+09:00</published><updated>2017-05-14T20:08:46.747+09:00</updated><title type='text'>椎間板ヘルニア闘病記④リハビリの開始と途中経過</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;　少し間が空いてしまいましたが、前回の続きを書きます。今回からは術後とリハビリの様子を記して行きたいと思います。同じ腰痛を持つ人のなにかしらの参考になれば嬉しく思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;それではスタート！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;術後一日目&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　朝から点滴は続く。痛み止めはもう打たなくても大丈夫だ。投薬は感染症予防のセファロスポリン系抗生物質。朝起きて体温と血圧の測定。血液ドレーンの確認。朝食を普通にぺろりとたいらげた。しばらくすると看護師さんがご登場。「立ってみましょうか？」「ええ！」で、立つ。（おそらくは、担当医の先生から立てそうなら立って良いとの指示を受けているのだと思われる。）立てる。そろりそろり歩ける。スクワットやってみる。気持ちいい。トイレにも行ける。立てるって素晴らしいと実感。寝ているだけって本当に辛い。老化で歩けなくなったら本当に辛いなって疑似体験した気分。これからも足腰は鍛えよう、大切にしようって心から思った。そこに母親が訪れた。術前は色々と大変な事になりそうだったので、協力をお願いしたが、もはや来てもらう意味も無いくらいだった。（なにしろ、術後数日は身動きが取れない状態も考えられるため、おむつを用意するよう指示されていたのだ。結果的にまったく必要なかったが。しかし、必要になる人がいるのも事実なのだろう。おそらくLOVE法でやった場合はその可能性が上がると思う。）数時間のお喋りをして母親は退散。遠方からお金と時間をかけて来てもらって、結局何もせずにお帰りになって申し訳なかった。その日はたまに歩き、たまに寝て、起きて食べてネットで遊んで。何もせずに平和に終わった。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 11pt;&quot;&gt;術後二日目&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;　リハビリに向けた説明があった。非常に合理的説明を受けて感心したのでまとめておく。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　まずは理学療法士による問診があった。色々と自分の体をチェックしていただいた。まず何よりも先に判明したのは、今まで痛かった左足の硬さが尋常じゃないこと。ここまで硬いのは珍しいを通り越しているとの指摘があった。これから徐々に柔らかくしてく努力が必要。しかし腰やお尻の方に痛みがある時は、これはヘルニアによる症状なので、良くなるまで止めた方が良いとのことだった。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　更に伸びるとはどういう事かを理解するのは大切とのこと。筋肉、筋膜、神経、皮膚、これらが伸びてくると体は柔らかくなる。なので一部だけでは不十分であり痛みの原因。一つ一つ丁寧に伸ばしていくことになる。マッサージは繊維の束をほどくつもりでやる。裂けるチーズの束を指で押してほどくようなイメージ（おお！）。更にストレッチは&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;30&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;秒以上やって初めて効果がある。続ける事が大切。（はい！）なるほどと思った。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　筋肉を伸ばすのはいわゆるストレッチの感覚でよい。痛みが出るギリギリの所で止める。痛いと筋肉痛になって返って逆効果。筋膜や皮膚を伸ばすのにはバスタオル等を硬く巻いた物を使うと良い。その上に座るだけでも、物理的に筋が伸びる。それを少しずつずらして足全体をやっていく。左が特にヤバイので重点的にやりたい。その時に体重が後ろに行ってしまうと、いわゆる猫背の悪い姿勢になって腰に負担がかかるので、絶対に後ろには体重をかけない。色々と注意点やポイントが多いので理解するのと体感で覚えるのに時間がかかるが、術後のリハビリが重要と皆さん言うので必死になって覚える。普段より脳みそ働かせている感じがした。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　腰に一番負担がかかるのは、意外にも座りながらの前屈とのこと。これは極力避けるべきだ。次に圧迫がかかるのは立ったままの前屈。いわゆる田植えポーズ。これも無理にはやらない。椎間板に悪影響である。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　足腰の柔らかさはとにかく継続が必要。アキレス腱、ひらめ筋、下腿三頭筋、膝の裏の筋、ハムストリング、これらの筋肉や筋を全て延ばしていく必要がある。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　延ばす時は反動をつけてはならない。痛むギリギリ手前で止める。止めたままマッサージとかは良いこと。そして&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;30&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;秒以上続ける。アキレス腱やひらめ筋はいわゆるラジオ体操の姿勢。それを後ろ側に体重を持って行くのが、ひらめ筋の内側の下腿三頭筋。ハムストリングは先ほどのタオル等でやると良い。痛みも負担も少ない。しかし効果は薄いのでできるならしっかり伸ばしたい。準備運動と捉えて良いだろう。ストレッチ用のポールはお金があればで良いが、痛いと思われるのでリハビリ目的ならタオルを硬く巻いた物で良いだろう。いわゆるストレッチ用に市販されているストレッチポールは硬い発泡スチロールの筒でできている。ある程度柔らかくなったら使用する程度に考えて良いとのことだ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　現状では前屈はできなかった。本当に前に行かない。少し不安だった。座ったまま、どちらかの足を前に出して伸ばす。これが辛い。つま先を立てて足首を反らす。できるだけ延ばして前屈の姿勢まで持って行けるだけやる。無理はしてはならない。腰に負担がかかる。お尻や腰に痛みがある場合は即座に止めて、痛くない範囲でやる。とにかくつま先と足首を反らして伸ばす。その時、体を横にねじると痛みは出にくいが、効果は少ない。どうしても痛いなら、横を向いても良いので、慣れと共に徐々に正面を向けるようにする。ゆっくりで良い。とにかく焦らないこと。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;立った時も足首とつま先を反らして片足で前屈してみる。その時もう一方の支える方の足の膝が外に逃げないようにする。辛いようなら徐々に正面を向くようにする。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　寝ている時でのストレッチは出来る。横の筋膜を延ばすことも重要。先ほどのタオルを硬く巻いた物を使って、横になっている時テレビ見ている時とかに太ももの下にその筒を敷いて横になっていればよい。１分おきに場所を移動していく。それだけでも筋膜のマッサージストレッチになる。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;腹筋は必ず膝を立ててやる。そのまま首を上げるくらいで良い。それをキープ。一回５秒&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;x10&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;回朝昼晩。コルセットしたままで&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;OK&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;。あくまで筋トレではなく、最低限の体幹調整が目的だ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;一通りの説明や解説があったこの日は終了した。翌日から頑張ろうと強く思った。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 11pt;&quot;&gt;術後三日目&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;　まずは朝の回診。傷の経過は順調とのこと。血液ドレーンがついに除去された。完全チューブフリーだ。とても気楽になった。やはり異物が体に繋がれていると言うのは、多少なりともストレスだ。病気も手術も、本当はしない方が良いに決まってると感じた。（しかしやる時にはやらないとではある。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　本日はリハビリ指導の１日目。前日習ったことを中心に、けっこう頑張ったと思う。上に書いた内容のものを何回か繰り返しやった。座りながら左足のかかとを地面につけて、足首を反って伸ばす。情けない話だが、これがかなりきつい。でも数回やった。その時痺れるのは腰の左側とお尻の左上。左足の付け根（裏側）。ひらめ筋と梨状筋と中臀筋。それになぜか尾てい骨付近だ。数にして５回くらいを行ったと思う。（１分&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;x&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;５）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
術後四日目&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　朝起きると腰に鈍痛を感じる。少し不安であったが立てる。以前よりも普通に座れる。（痛くないように気をつけながらならではあるが）歩ける。（かかとから着く正しい歩き方とは言えないが。）そう感じながらしばらくたっても、鈍痛は解消されていない。リハビリで頑張り過ぎたのかと思う。それでもほとんど前屈みっぽい姿勢は取っていないのだが。。。確かに座って前屈みが一番負担かかるのかもだけど。。。しかし曲げられない。多少なりとも不安になる。もちろんお辞儀もできない。今日のリハビリで相談することにした。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　さて、本日も１時間のリハビリ指導。今日からは、理学療法士の先生の指導時間以外に、朝昼晩と３回のリハビリタイムを設けることを義務にした。とにかくまずは普通に歩ける様になりたいのだ。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;今日習ったこと。梨状筋症候群？や馬尾症候群？も含めた治療を考える必要があるかも。椎間板ヘルニアを患ったことにより、そちらまで症状が広がったことは考えられるのではないか？（これは外科医の診断と言うより、理学療法士の先生が痛む部分を見ての判断だが。）怪我の部分と痛む部分が一致していないというのは神経系の怪我や病気では良くあることだ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　その日は腹部インナーマッスルの鍛え方を習った。深呼吸。とにかく細く長く出す。腹式呼吸だが、出し切る過程で仰向け（膝は立てる）になった時に浮いている背中部分を床に押しつける感覚でゆっくり。５回１セット。１日三回。回復のための腹筋、膝を立ててお腹を見るようにして３秒。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;10&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;回１セット、一日三回。わりときつい。。。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　仰向けで両膝を&lt;/span&gt;90&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;度に立てる。右足をその角度を保ったまま90度上に上げる。その次に右足を上げたまま左足を同様に上げる。次に膝の角度を９０度に保ったまま下げる。次に左足を下げる。１０回１セット。一日３回。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;これ加えて前日からやっているストレッチも忘れずにこなした。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&amp;nbsp;膝裏の筋を延ばすようにほぐすようにマッサージし、そして梨状筋もほぐしてストレッチする。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;30&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;秒以上じゃないと伸びないとのことなので、１分とかなるべく我慢して長時間挑戦した。早く柔らかくならないかなと期待して。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
術後五日目&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　ゴールデンウィークに突入してしまった。リハビリが休みなので、自分でやる。朝昼晩の３回。タオルストレッチ１分ずつずらしていく。座位での左足のストレッチ１分。横になって腹筋１５回、足上げ１５回、深呼吸５回。梨状筋を自分でもマッサージしてみる。難しい。出来ているのかまったく分からない。調べるに、梨状筋と中臀筋を柔らかくすることが大切だと、自分で判断してのこと。その後、立位でのアキレス腱のストレッチ。付け根の方とふくらはぎの方、更に大きく股を前後に開いてハムストリングのストレッチ。各一分。これらを朝昼晩と繰り返した。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
術後六日目&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　前日と同様に&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;GW&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;によりリハビリが休みなので自分でひたすらやる。今日からタオルストレッチはテニスボールに変更。こっちの方が圧倒的に痛い。体重をかけることによって筋が湾曲する。これによってストレッチの効果があるのだ。これで和やらかくなるのは早まるだろうか。。。期待が焦りにならないように注意しながら。。。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
術後七日目&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　寝起きで背中と首を痛める。腰をかばうあまり、寝返りや寝起きの時に頭を支店にして動かした模様。この時に変な体勢をとったと思われ、これにより右首と僧帽筋（または大菱形筋）を負傷。おそらくぎっくり腰の背中・首バージョン。痛みは激しい。起き上がるのが苦痛。寝ても痛かった。仰向けが非常に苦痛。すぐにモーラステープが処方されて貼ってもらった。効いている感じがした。午前には痛みは多少和らいできた。しかし、首が上下左右に自由に動かせず、いかにも不自由。歩ける、座れる。しかし、寝ているのが辛い。これは非常に痛手。しかし、何とか良くなるのを待つ意外に方法はなさそう。本日リハビリはお休みだ。二次災害はつきものか。気をつけていたのに、寝ている時はどうしようもない。。。少し落ち込んだ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
術後八日目&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
　&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;背中の痛みは軽減したのでリハビリを再開。前々日と同じメニューをこなす。朝昼晩。一日休んだせいか、筋肉の張りが軽微になった気がした。伸ばしやすくもなったと思う。まだ痛む時があるが、その痛みを我慢すれば椅子に座って足を伸ばせるようになった。これは進歩したと自分で実感が沸いてきた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
術後九日目&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　前日の進歩は後退していない様子で嬉しい。歩く時もだんだんとかかとから歩ける様になってきた模様。まだかかとを先に出すと、お尻や裏太ももの付け根に痛みやつっぱりがある。しかし、術後よりもその痛みは明らかに減って来たと思う。体の回復を感じられてテンションが上がる。しかし無理は禁物。基本的に痛いことをやってはいけない。この日も朝昼晩とメニューをほぼ完璧にこなした。どこまで改善するのか楽しみになってきたと同時に、どこかで回復が止まるのではないかと不安も出て来た。やはり焦らず継続が大切と言いきかせて、翌日の第三回目のリハビリ指導を迎えた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
術後十日目&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　本日からリハビリ指導が再開。３回目。朝のメニューをこなしてからリハビリ室に出向く。そこで先生のチェックが入る。座って足を伸ばす。寝て足を上げる、など。マッサージもしてもらって、また足を上げる。「ずいぶん伸びるようになったー！」と先生。とても『嬉しかった。まだ問題は残っているし、目標である靴下を履くことにまだチャレンジしていない。もっと頑張ろうと思っている所で、３回目の指導が始まった。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;今回はここまで。次回はリハビリの続きと退院まで。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;





































































































&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-family: &amp;quot;century&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;でした。&lt;/span&gt;&lt;!--EndFragment--&gt;



</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/3422078441932370999/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2017/05/blog-post_14.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/3422078441932370999'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/3422078441932370999'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2017/05/blog-post_14.html' title='椎間板ヘルニア闘病記④リハビリの開始と途中経過'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-6329297380493331073</id><published>2017-05-09T18:15:00.000+09:00</published><updated>2017-05-09T18:15:07.019+09:00</updated><title type='text'>椎間板ヘルニア闘病記③：ヘルニア除去術と全身麻酔のリスク管理</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;　こんにちはー。Yskの闘病記：第三弾です。（第一弾は&lt;a href=&quot;http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。第二弾は&lt;a href=&quot;http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.jp/2017/05/med.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;今日はリスク管理について考えました。随分と内容が硬くなってきたので、楽しく読めないと思いますし、多少賛否両論ありそうな内容にもなっていますが、興味が沸けば嬉しく思います。なお、今現在、Yskのいる病室の隣には小学生の女の子がいます。よく手術を決断したなと思い、その勇気と決断を讃えると同時に、来る手術の成功を心から祈るばかりです。今回のお話は、そんな彼女への応援の辞でもあります。では、スタートー♪&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;　今回のヘルニアの手術を決断する前には、本当に色々な人の話を聞いた。（専門・非専門含めた）医師はもちろん、その他の医療従事者、ヘルニア経験者、腰痛持ちのお仲間（手術未経験）、針鍼灸医（東洋医学）、などなど。その節は、それぞれの立場から色々なアドバイスをいただき、本当に参考になった。まずこの場をかりて御礼申し上げる。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;　しかし一方で、実際に色々と詳しく調べて見ると、ちょっと行きすぎた意見ではないか？とか、誇張して危険を煽ってはいないか？と思われる記述がとても多いことに驚いた。これは患者自身が正当な判断を下すのには、いささか障害となると思われる。そこで、今回は、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-size: 11pt;&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;が手術（あくまでヘルニア除去術）と全身麻酔のリスクについて考察した内容について書いてみたいと思う。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　さて、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は最終的に手術を選択したわけだが、手術を絶対にやりたくない、という人の考えは大きく分けると次のようである。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 11.0pt; mso-list: l0 level1 lfo1; text-indent: -11.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;① &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;!--[endif]--&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;全身麻酔と手術の危険性&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 11.0pt; mso-list: l0 level1 lfo1; text-indent: -11.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;② &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;!--[endif]--&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;痛みに耐えられそうにない&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 11.0pt; mso-list: l0 level1 lfo1; text-indent: -11.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;③ &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;!--[endif]--&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;単純に体を切るという行為を受け入れられない&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　それ以外にも色々とあるだろうが、大きくはこの３つだと思う。結論から言って、実際に１週間前に手術を受けた今の感想を言えば、「長年痛みに苦しむくらいなら、早い所原因を摘出除去してしまった方がより快適だ」と思う。では、なぜ手術に踏み切れない人が一定数いるか、と言うのが上記の理由であろう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　③に関しては、どうしようもない。個人の強い意志を変えさせるというのは、他人の力ではどうしようもない。しかし、これを理由とする人はそこまで多くないと思っている。何かを恐れているのが普通である。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　では次に②はどうか。確かに手術に痛みはつきものだ。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;がやってみた感想でも、痛くなかったと言えば嘘になる。しかし、我慢出来ないくらいの痛みだったか？と問われれば、答えは明確に&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;No&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;である。前回の投稿を読んでもらえれば良いと思うが、個人に合った鎮痛剤（自分の場合はボルタレン系のロピオン）を上手く使用すれば、かなり痛みは軽減された。（尿管カテーテルの抜管に関しては課題が残るが、、、）もう既に経験してしまったから言えるのかとは思うが、手術・術後の痛みのコントロールは十分可能で、安静にすることや痛くない方法を探れば、それほどのストレスにはならないと思う。一方で、痛みの感じ具合は人それぞれと言う医師の説明も実際にあったように、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の経験談が全てではなかろう。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;が言えることは、「少なくとも痛みをまだまだ敏感に感じやすい&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;30&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;代男の身体が内視鏡施術を経験した限りでは、思ったよりも簡単に痛みに耐えることが出来た」と言うことだ。なお、歳を取れば取るほど痛みには鈍感になると言う。また男性よりも女性の方が（出産を経験するからかもしれないが）痛みには強いと言われている。と、ことわりを入れた上だが、手術・術後の痛みのコントロールは日々進歩していて、少なくとも内視鏡下の侵襲の小さな手術においては、手術未経験者が持つイメージよりもはるかに痛みは緩和されていると思っている。（なお、隣の病室や同じ病棟には、侵襲の大きな古典的&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;LOVE&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法で手術を行った患者さんが大勢いたが、痛みに耐えかねて苦しんでいる様子は見られなかった。このことからも、痛みのコントロールという技術は近年著しく進歩していることを伺わせる。）経験談としてアドバイスをするなら、「低侵襲・最小侵襲＝痛みの低減」なので、低侵襲手術を標榜している医師や病院を選択することを勧めたい。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　さて、やはり一番大きな問題と捉えられるのは、①の手術・全身麻酔のリスクだろう。手術の失敗や麻酔の事故に関する事を見聞すると、一歩が踏み出せなくなるのだと思われる。そして「切らない治療」へと考えが向く。しかし、椎間板ヘルニアの場合は、切らない治療を選ぶにしてもそれも、あらゆる治療の予後を考えた場合には、お金と時間と回復の頂点をいつも天秤にかけなければならない事を考える必要があるだろう。これについては前回詳しく述べた。→&lt;a href=&quot;http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.jp/2017/05/med.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。（もちろん、体力やその他の疾病のせいで手術が出来ない場合も多々ある。特に高齢者は。今回はそれらの場合は除くこととする。）自分の体験で言えば、切って良かったと思う。足の痺れはほぼ完全に消えている。これが術後すぐに感じられるのだ。もう痛み止めを必要とせずに寝られる。効果てきめんだ。なので、簡単に手術が行える人はその方が良いと、勧めたい。しかし、拒む人の心理も理解できる。失敗のリスクヘッジが問題なのだろう。もちろん、人間がやる手術である以上、失敗が完全に０％であることはあり得ない。しかし、患者自身が気をつけることで失敗のリスクを格段に下げることはできるだろう。その方法を考えたいと思う。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　まず、手術の失敗であるが、これはどの様な内容だろうか。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 22.0pt; mso-list: l1 level1 lfo2; text-indent: -22.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;１．&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;!--[endif]--&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;神経を傷つけてしまって、腰痛や足のしびれが増大してしまった。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 22.0pt; mso-list: l1 level1 lfo2; text-indent: -22.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;２．&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;!--[endif]--&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;体内に異物を残したまま手術を終了してしまった。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 22.0pt; mso-list: l1 level1 lfo2; text-indent: -22.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;３．&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;!--[endif]--&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;余計な部分を切除してしまった。または患者を間違えた等により、切除する部位を間違えた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 22.0pt; mso-list: l1 level1 lfo2; text-indent: -22.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;４．&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;!--[endif]--&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;切ってはいけない血管を切ってしまって出血多量になり、輸血が必要となった。（ただし、椎間板ヘルニア除去術の場合、太い血管付近は切られない。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;などが代表的な手術の失敗であろう。さて、これをどれほど確実に回避できるだろうか。椎間板ヘルニアの場合、４は除外できる。３はもはやあってはならないミスである。今回の手術でも、と言うか点滴一つ、採血一回やるだけでも、フルネームの確認と薬剤や容器に書かれた名前の一致をチェックしていた。この取り組みはもはや現代では普通だろう。少なくとも、大きな病院ではチェック体制というのは二重三重にされている印象で、この手の間違いは起きにくいように思う。心配する人は、チェック体制の強化された病院を選ぶべきか、そのような体制が敷かれているか事前に聞くべきだろう。２ももってのほかと言えるミスである。時々そのようなニュースを目にする。しかし一考すべきは、どれも随分前の手術である。現代の手術では手術を終えて皮膚を閉じる直前やその直後にレントゲンの撮影をするようだ。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の画像も見せてもらえた。この時に何かとんでもない物が残されていれば、速やかに対処されるだろう。つまり、現代の方法ではあり得ないと考えても良さそうだ。なお、手術に使う道具や器具等は、術前術後で数が合うかチェックされる。今回の様に、内視鏡下の場合、切開創が小さいために大きな異物は入りにくい。こういった点も安心感を与えると思われる。つまり、総じて２、３のリスクはチェック体制が強化されていれば回避が可能である。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　問題は１であろうか。これは症状によるだろう。重度のヘルニアで長年放置された場合、神経とヘルニアが膜を介して癒着してしまう。これを剥がしながら除去するとなると、多少なりとも神経が傷つけられるリスクが増す。（だからこそ、切除するなら癒着の無い段階、つまり早いほうが良いのだ。これは予後の回復にも大いに影響する。）個人的には、ヘルニアを全て除去すると神経を傷つける可能性が上がると言うなら、癒着した部分を完全には除去せずに、ヘルニアになっている飛び出した随核を上手く切除して、癒着した部分は残すという選択肢もあるのではないかと素人ながら思うのだが、これは機会があれば担当医に聞いてみようと思、、、、ったら先生がいらっしゃったので聞いてみたところ、神経保護は最優先課題なので、そのような場合は積極的に癒着した部分を残すようにするとのことだった。これは安心材料である。結論から言えば、ヘルニアを長期間放置しないで、早い段階で手術をすれば、神経を傷つける可能性のある癒着を防げると言うことだ。なお、手術中に神経を避ける場合は特殊な器具を使って防護するらしい。それを使うのに癒着があると、使いにくいことにもなり安全度が下がる。逆に言えば、その器具で神経が守られる状況なら、神経が無駄に傷つくことは考えにくいと言えるだろう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　そして、ここからは全身麻酔の危険性を考える。全身麻酔による事故は様々考えられるが、最も恐いのは合併症だろう。今回、麻酔科医の先生から「麻酔のしおり」というパンフレットをもらって熟読した。良い事も悪いことも書いてあったので、それを参考にして&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の考えを書いておくことにする。まずは合併症の紹介を簡単に。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 18.0pt; mso-list: l2 level1 lfo3; text-indent: -18.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;１．&lt;span style=&quot;font: 7.0pt &amp;quot;Times New Roman&amp;quot;;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;!--[endif]--&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;歯が抜ける→これは麻酔から覚めた直後チューブを抜く際にチューブを強く噛むことがあるため。（重大事故と感じる人は少ないと思っている。）（あまり聞かない）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 18.0pt; mso-list: l2 level1 lfo3; text-indent: -18.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;２．&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;声がかすれる→特に問題は無い。一日くらい時間が経てば元に戻る。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 18.0pt; mso-list: l2 level1 lfo3; text-indent: -18.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;３．&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;誤嚥性肺炎（ごえんせいはいえん）→これは割と大きな問題。胃酸や胃の中の物が肺に入ってしまって引き起こされる。対策は後述。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 18.0pt; mso-list: l2 level1 lfo3; text-indent: -18.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;４．&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;気管支痙攣、喉頭痙攣→チューブの刺激やそのアレルギー反応によって起こる可能性があるが、麻酔科医の処置により回復は十分可能。（大きな問題にはならない）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 18.0pt; mso-list: l2 level1 lfo3; text-indent: -18.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;５．&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;アレルギーによる蕁麻疹や呼吸困難（喘息？）。これもアレルギー反応であるので、薬剤での対処が可能。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 18.0pt; mso-list: l2 level1 lfo3; text-indent: -18.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;６．&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;悪性高熱症。これは遺伝的要因。近親者にそのような人がいなければまず問題にならないらしい。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 18.0pt; mso-list: l2 level1 lfo3; text-indent: -18.0pt;&quot;&gt;
&lt;!--[if !supportLists]--&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;mso-bidi-font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;mso-list: Ignore;&quot;&gt;７．&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;肺塞栓症（エコノミー症候群）。血栓が心臓から遠い足にできて、その血栓が肺の血管に詰まってしまい、呼吸困難や胸の痛み、時には心停止を引き起こす可能性がある。これは発症すると危険なので、念入りに防ぐ必要がある。方法については後述。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　以上が全身麻酔で注意すべき合併症である。こう見ると、３の誤嚥性肺炎と７の肺塞栓症が大きなリスクとなると言えよう。では、その予防策を並べてみる。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　まずは誤嚥性肺炎について。これは術前の絶飲食を徹底すること、アリスタット（胃液を抑える薬）を飲むこと、アクアソリタで少量出た胃液を下へと洗い流すこと、更にその上でアリスタットを再度飲むこと。これで胃液による胃の中の酸性度を抑えて、中性で空っぽにする。この状態で仮に履いたとしても胃酸による肺の炎症を防ぐことができる。さらに言うと、前日の絶食後、当日の絶飲食後、さらには術前に歯磨きを念入りにすることも重要と考える。口腔内の細菌数はとても多いのだ。それゆえ、胃の中をからっぽにするのに加えて、口の中もキレイに洗浄し、最後はリステリンなどの殺菌剤で口腔内も清潔にしておくことは有効だろう。これにより、誤嚥性肺炎は防ぐことがかのうかと思われた。更に、喫煙者は禁煙をした方が良さそうだ。手術後にはどうしても痰が出やすくなる。それを排出するのには咳をする必要があるが、肺の機能が弱っているとそれが出来にくくなってしまう。そう言った意味では、特に高齢者は常日頃から心肺機能を鍛えておくことが重要であろう。肺の機能を高めておけば、術後の肺炎も防げるし、血中酸素濃度の低下による低酸素血症および無気肺の危険性も格段に下がると考えられる。手術が決まってからでも遅くないので、運動とも言えるくらいの大きな深呼吸をはじめ、ある程度の運動で心肺機能を鍛えておくことが勧められると思う。ついでに、素人の考えだが、高所トレーニング（低酸素トレーニング）を積んでから手術をしたらどうなるか考えてみたのだが、通常は酸素を血中に取り込む能力が上がることを考えれば、ある程度の良い影響があるかもしれないな、と興味が沸いた。しかし、これは対して効果は無いかも知れないYskの憶測である。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　続いて肺塞栓症について考察を重ねたい。いわゆるエコノミー症候群であるが、これは心臓から遠い足の血流が悪くなることによって血栓が出来てしまうことが要因である。その血栓が肺に行ってしまうと危険な状態となる。これを防ぐために、手術中に足にマッサージャーを装着し、心臓へと血液を送り返す運動を促すのだ。さらにキツイ靴下も履く。血栓ができたとしてもそれを肺へと送らないためだ。更に、高齢の方が説明を受ける様子を聞いたのだが、血栓ができやすいと判断された人は、一時的に血液をサラサラにする（コレステロールを下げるとは限らない）薬剤を投与して、血液の凝固を防ぐらしい。ここまで管理が徹底していれば、安心感は増すのではないだろうか。なお、血栓ができやすい人もいるようで、そのような人や発症しやすい状況はある程度データから類推できる。手術の前にしっかりとカウンセリングと検査を受け、手術に臨むことが重要であろう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　その他真剣に考慮すべきは、麻酔科専門医が事前調査と実際の処置をするかどうかだと思う。医師は一度医師国家資格を取ってしまえばある程度はなんでもこなせる。麻酔科だけは厚労省の許可が必要だが、それも高度な知識と技術を持つ専門医や認定医、指導医とは異なる。全身麻酔によるリスクを少しでも回避するためには、専門医などの高度な技術と知識を持つ麻酔科医のいる病院で手術を検討した方が良いと思う。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;





























































&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　以上、手術と全身麻酔に関するリスクについて考えてきたが、まとめとして&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;が考えるのは、必要以上に手術・全身麻酔を恐れるのは自身の利益にならない場合があるということだ。ひとたび全身麻酔のリスクを調べると、危険性の煽りとも受け取れる内容が多く目に付く。例えば、「全身麻酔が効くメカニズム（理由）は分かっていないから危険」との記述。同じ方向性で言うなら、実は飛行機はなぜ飛ぶのかは完全には分かっていない。しかし経験的に上手く飛ぶことが分かっているので、ここまで大規模な航空産業が成り立っている。だから、ちょっといいかげんとも言える麻酔関連の記述には惑わされるべきではないだろう。全身麻酔で死亡した例があるから止めよう、と言うのは、飛行機は落ちたら死ぬので乗るな、と同じであり、全身麻酔だけがあたかも非常に危険かのような記述はされるべきでないだろう。経験則（統計学的結論）も立派な科学的データであり、調査母数の多い今回のケースに関しては信頼されるべきだと考える。（ただし、本当の危険性に関しては熟考して判断すべきである。）（また、これは行きすぎた意見かもしれないが、中には危険性の一部分だけを取り挙げて売り込む困った東洋医学者もいる。医療生命保険関係者が情報の発信源だと、内容に嘘は無くても、多少なりとも保険の営業の臭いがするものもある。）これは恐怖心を煽って本来患者が取るべき最良の治療法を妨げる結果的ともなり得、しいては患者自身が不利益を被ってしまうことになりかねないと一患者として&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は思う。最終的にリスクを判断するのは患者自身かその家族となるが、不必要な煽りには流されずに、きちんとしたデータと考察に基づいて判断することが肝心かと思われる。ただし、それでも判断と選択の自由はあるのだから、患者自身の意思が一番に反映されるべきだろう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: ＭＳ 明朝;&quot;&gt;以上、Yskでした。次回は今度こそ歩行・リハビリ編！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: ＭＳ 明朝;&quot;&gt;最後に、今回手術前にカウンセリングを受けた時にもらった「麻酔のしおり：日本麻酔科学会より」の一部を載せておこうかと思います。参考になれば幸いです。（問題あるのかな、、、これ。利益目的じゃないから大丈夫だと思うのですが、問題あればそのうち削除します。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiPAXPHQbrS8YqinWOs8-TtJDyeMkePq2lJVtzXjYNt4vseMOq7n0ujc3lDtQbn42Ws_MEk1QF52vQBjJg9Kco7Bwg1rsw3EiAK0sXVk2neX42jCFo-XGJrEbNjxtZsRXP-ESFTaPKvmXCB/s1600/%25EF%25BC%2591.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;320&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiPAXPHQbrS8YqinWOs8-TtJDyeMkePq2lJVtzXjYNt4vseMOq7n0ujc3lDtQbn42Ws_MEk1QF52vQBjJg9Kco7Bwg1rsw3EiAK0sXVk2neX42jCFo-XGJrEbNjxtZsRXP-ESFTaPKvmXCB/s320/%25EF%25BC%2591.JPG&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
どような健康状態で全身麻酔を受けるのかが重要ですね。日頃から健康には気をつけましょう！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/6329297380493331073/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2017/05/blog-post_9.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/6329297380493331073'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/6329297380493331073'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2017/05/blog-post_9.html' title='椎間板ヘルニア闘病記③：ヘルニア除去術と全身麻酔のリスク管理'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiPAXPHQbrS8YqinWOs8-TtJDyeMkePq2lJVtzXjYNt4vseMOq7n0ujc3lDtQbn42Ws_MEk1QF52vQBjJg9Kco7Bwg1rsw3EiAK0sXVk2neX42jCFo-XGJrEbNjxtZsRXP-ESFTaPKvmXCB/s72-c/%25EF%25BC%2591.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-5780576206002530954</id><published>2017-05-07T10:04:00.002+09:00</published><updated>2017-05-07T10:12:54.453+09:00</updated><title type='text'>椎間板ヘルニア闘病記②：入院と内視鏡下ヘルニア摘出術(MED法)</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: ＭＳ 明朝;&quot;&gt;こんにちは。Yskです。今回は引き続き闘病記を書きたいと思います。今回は手術編です。ではスタートー☆（第一回は→&lt;a href=&quot;http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;　入院初日。午前&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-size: 11pt;&quot;&gt;10&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;時に入院した。とても見晴らしの良い病棟の最上階に連れて行かれた。本格入院は初めてだったので、どことなく緊張というよりワクワク感があった。一通りの院内の説明を受けた後は、とにかく暇である。一応多少なりとも暇つぶし？になった小さな事を書いておく。体温をこまめにチェックされ、血圧もチェックする。耳たぶを軽く傷つける止血検査も行った。すぐに止まって問題無し。全身麻酔で手術を受ける予定のため、深呼吸や術後の寝返りなどに関するビデオを見た。内容は面白くも興味深くもあるはずがなく、「はい」と言った感じだった。（しかし深呼吸のやり方に関する内容は後々重要であったと今では思っている。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　二日目手術前日。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;6&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;時とかに起こされて、体温と血圧測定の後は食事。その後また暇。することがないので、研究の事とかをひたすら考えている。事務的なメール処理もやった。昼前には麻酔科の問診を受ける。先生が着任してからの５年間、一度も重大な事故は発生していないとのことで安心した。一応、全身麻酔の危険性について多少なりとも説明されたが、二次的疾病の方がメインかと考えられ、どうすれば避けられるかを考えたので、これは後述する。そこで出会った人は、県外からの皆さん。方々から患者が集まる有名病院であることを改めて実感した。手術に向けて安心感が増したのは言うまでも無い。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　救われるのは、案外病院食が美味しいことだ。普通病院食と言うと、味がないとか野菜ばかりとか、そう言うのを想像してきたが、肉や魚もしっかりで、病院食としては満足であった。しかし、量は少なめ。そこで夕食後にこっそり買った（青森県では当たり前に有るという）シベリアという高カロリーのお菓子を食べて手術に向けての体力確保を図った。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;21&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;時になるとアリスタット（胃液を抑える薬）を飲み、その後絶食となり、消灯就寝した。今日はよく寝なくては、と思い床に就く。意外にもすぐに眠れた。緊張感は全くない。これは看護師さん始めスタッフの方々が非常に優れものであるからだろうか。はたまた&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;が変人だからだろうか。おそらくどちらも正解かと思われる。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　手術当日　朝&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;6&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;時に起床。すぐにアクアソリタを&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;時間かけて飲まされる。経口補水液である。まずい。最後の&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;100ml&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;でアクアソリタをもう一錠。その後絶飲食。この時点で&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;7&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;時。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;8&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;時に術衣に着替えた。先生が来て点滴の管を入れる。何の薬剤を入れているのか忘れた。いよいよだが実感に乏しい。特に緊張感は無い。この後歯を磨いた。口の細菌が肺に入ると、術後肺炎が引き起こされる可能性があるからだ。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;9&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;時&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;15&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;分くらいまで、友人と形態で連絡をとっていた。極めてリラックス。まだ全然実感無しだ。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;9:20&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;手術室に歩いて移動。メガネは通常外して行くらしいが、手術室の中を見たいのではないかとの特別な？配慮をいただき、メガネをつけて行って良いと言われた。完全に変人扱いだ。たぶんそれもかなりだと思われているのだろう。手術室の中に入ると麻酔科の先生と看護師さんが出迎えてくれた。穏やかである。部屋が４つありますなどの端的な説明をしてくれた。少しばかり、高価そうな機械についても説明いただけた。やはり頭は手術の事はまったく考えておらず、そこで働く人の様子に見入っていた。会話をすることによって多少なりとも緊張をほぐそうとしているのだろうが、よりによって手術室の説明をするとは先生も内心苦笑いなのではないか。オペ室に入るとメガネを外してネットを頭に被る。脳波を図る機器や心電図の機器が取り付けられる。いよいよという感じ。本当に緊張は全くない。スムーズに準備が進み、麻酔科の先生が「じゃあ始めます」と。ひょっとすると素晴らしい病院なんじゃなかろうか。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　さて、ここからはライブだ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;麻酔科医「それでは薬を入れて行きます。最初は弱い薬ですので、だんだん瞼が重くなります。続いて強い薬を入れますと、完全に麻酔がかかると思います。」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Y&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「はい、よろしくお願いします。」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;麻酔科医「では行きますねー。はい、入り始めました。どうですかー、瞼が重〜くなりますかー？」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Y&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「（お？もう少し？お？）あー来ましたね、重いです。笑（緊張感無し。とにかく興味深い。）」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;麻酔科医「では強いの行きましょ〜う。」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Y&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「（来いやー！ちょっと抗ってやろうか。）はーい。おーー？！？！？！、、、、、、」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;（声には出さなかったが、感覚がとても面白くて笑っていたと思う。とにかくニヤニヤしていたのは覚えている。が、次の瞬間は、、、）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;執刀医？麻酔科医？「Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;さんYsk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;さん、お疲れ様でしたー。終わりましたよー。」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;（私の意識が戻ると同時に気管に入っていたチューブが抜かれた。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Y&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「？！？！？！はい。。」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;執刀医「現在&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;12&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;時&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;5&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;分です。大丈夫ですか？」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Y&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「腰に痛み有りますね。（当たり前）でも大丈夫です。」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;執刀医「呼吸は大丈夫ですか？」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Y&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「おそらく」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;執刀医「では、戻りましょう」（この辺の記憶は多少あいまいで飛んでいる）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;看護師さん「はい、戻りましたよー。現在&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;12&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;時&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;15&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;分です。」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Y&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「はい、ありがとうございます」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;と言ったつもりだが、声が出にくい。かなり渋めのハスキーボイスである。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　実際に行ったのは内視鏡的ヘルニア除去術。この予定でそのまま済んだとのこと。手術は全身麻酔の後に全裸にされてうつぶせにされ、それから切開が始まった模様だ。Yskは腰椎が一つ多いらしく、第五腰椎と第六腰椎の間のヘルニアを除去した。まず第五腰椎と第六腰椎の間を２センチほど切開する。そこに内視鏡を突っ込んで手術をする。皮膚の下にはすぐに骨があるはずだが（棘突起？）まずはそれを除かないと先に進めないので、その骨を多少なりとも削る。続く筋肉や靱帯（棘間靱帯とか？）を切開したり避けたりしながら奥に進む。骨付近に辿り着いたら黄色靱帯を切開して脊柱管まで行く、その次に見えるのは神経の束である（馬尾神経？ちょっと良くわかりません。ちなみに上の方だと脊髄だが、下の方では枝分かれしているので馬尾というのか？）。それを傷つけないようにしてヘルニアを取り除く。また、酷いヘルニアの場合、椎間板の外側の繊維輪の更に外にある後縦靱帯を突き破って出ていることがあるらしい。私の場合のヘルニアは、その膜は破っておらず、繊維輪から飛び出た随核が後縦靱帯で止まって骨髄の神経根（特に左足に伸びる神経を圧迫している状況だったとのことだ。外から見てみると、黄色靱帯を切った所で下からボコッとした突起が見られたとのこと。なお、自分は第六腰椎椎体の端が変形しており、それによる神経圧迫も疑われていたが、切開して中を見た結果、その可能性は低いとされ、骨の変形をどうにかする手術は必要無しとされた模様だ。それで、そのボコッとした突起を除く必要があったため、後縦靱帯の一部を切開して、そこの穴から飛び出した随核のヘルニアをつまみ出したとのことだ。内視鏡下だったため、かなりの低侵襲で出来た模様だ。なお、できる医師は今現在日本に２０人ほどしかおらず、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;のいる地方にはまったくいないのだが、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;PED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法と言われる手術法だともっと小さな穴（８ミリ程度）で出来るとのこと。しかも局部麻酔も可能らしい。しかし、かなり高度な技術が必要で、目で見て見えないのだし、可動域も狭い中での手術のため、神経を傷つけるなどの危険性は上がるらしい。なので、今回は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;MED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;（内視鏡下）でオーケーとした。また、本当に安全第一で手術をする場合、旧来の&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;LOVE&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法と言われる大きく切開する手術を選択することが勧められる。これは外科医が肉眼で確認しながらやるため、失敗は少ないようだ。しかし、侵襲がかなり大きく５ｃｍくらいとなるため、術後の痛みは大きいらしい。歩けるようになるまでに、内視鏡以上の時間がかかるとのこと。１週間程度か？（詳しくは前回の投稿かそれ以上に&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Google&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;先生に聞いて下さい。　ともあれ、そんな様子で手術は完了し、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の手術は終了した。。。らしい。。。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
脊椎近辺の図：参考にどうぞ（Google先生より）&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh8n1CbxA6lrQBZpI3KZB1N9nMwzAQtCa0f296c8vck84tBGtdoU7lqR1wuF1O634kCw6O9O38diaDBGJzTm6qKtB1z3XJ593d5lRH2x_XR3pOJsZu8sgKoMBFSuJZa3lfYBCkQgrt9erqO/s1600/%25E8%25A7%25A3%25E8%25AA%25AC.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;320&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh8n1CbxA6lrQBZpI3KZB1N9nMwzAQtCa0f296c8vck84tBGtdoU7lqR1wuF1O634kCw6O9O38diaDBGJzTm6qKtB1z3XJ593d5lRH2x_XR3pOJsZu8sgKoMBFSuJZa3lfYBCkQgrt9erqO/s320/%25E8%25A7%25A3%25E8%25AA%25AC.jpg&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
術後に先生と立ち話した時に書いてくれた図。もはや授業。実に楽しかった。笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　実は、その後に本当の戦いが始まった。とにかく寝ているのが辛いのだ。どうしても体の置き所に困る。どう寝ていても腰や背中、首に痛みを感じる。更に困ったことに、左手に点滴、指にパルスオキシメーター、胸などに心電図、腕に血圧計、足にエアーマッサージャー、口に酸素マスク、大切な部分にカテーテル、とチューブ祭り状態なのだ。おそらくは術中に既に麻酔薬と同時に痛み止めが打たれているので、切開して骨を削った部分の鈍痛が主な痛みではある。しかし寝ているのが本当にとても苦痛なのだ。術前から手術の直後は自分で寝返りを打ってはいけないと言われており、寝返りを打ちたい時は看護師さんがやるとのことであった。とにかく不快で寝心地が最悪なので少なくとも３０分に一回はお願いしていたと思う。看護師さんに「体の置き所に困りますよねー」って言われたのだが、これはまあ、「寝返り頼みすぎだろ」のサインと解釈した。控えますが。。。難しいです。ついでに、寝たきりの辛さ以上とも言える本当に不快な違和感が局部カテーテルだ。こちらも嫌で嫌で仕方ない。いつも出ている感じ。違和感、不快感しかない。なので、これを抜きたいと希望した。術後１時間経っているだろうか。。（本当にわがままだ。笑）　すると看護師さんはなんと&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;OK&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;と。で、抜くのだが、こちらの方が手術より圧倒的に恐い。とにかく痛いと言われていたので。しかし、やらねば（なんだその義務感は笑）。で、お願いした。看護師さん「じゃあ行きますね。」&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「はい。」で抜かれる。痛い。さすがにぎゅーっと目をつむってしまった。手術の痛みとは完全に別物。意外とするするとは抜けず、外に向けて外圧がかかっている感じの太い管が現れた。そりゃ痛いわけだよ。こんな太いの普通入るか。しかし、抜けた。気分爽快とまでは行かないものの、安心感が出て来た。するともよおす。流石に歩けないので、容器をお願いする。しかし、気のせいだったのか、いざとなると出ない。あれ？と思って看護師さんに「すみません、勘違いでした」と伝えると、そう言ったことは抜いた後によくあるらしい。そうか、と言うことで、ここはとりあえずもう一度休むことにした。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　看護師さんに頼むのはダメと思いながらも、結局はその後も寝返りを何度もお願いした。痛みは確かにあったので（鈍痛）、途中で痛み止めの点滴をお願いした。ロピオン（フルルビプロフェン&lt;/span&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;アキセチル）という鎮痛剤を点滴で入れてもらうと、随分と楽になった。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の体には一番効くと勝手に思っている鎮痛剤はボルタレンであるが、即効性を考えると座薬を処方すると言われた。つまり、看護師さんに入れてもらう事になるので全力回避した。ロピオンが効いて良かった。その後６時間から７時間おきにロピオンの点滴をお願いすることになる。翌日の朝まで続けた。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;15:30&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;になると先生が術後の説明と経過観察に来て下さった。その時に「どうですか？」と聞かれたので、「寝てるのが一番辛いです」と伝えた。そしたら「起きますか？」とのこと。「えっ！？」と思い、嬉々となる。術後まだ３時間だ。痛いのは当然だが、とにかく寝ているのが辛い。なので起きます。横向きになってベッドの柵を利用して起きる。起きられた。案外余裕。嬉しい。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　先生「足はどうですか？外しますか？」本当に嬉しい。即答でお願いして外してもらった。意外とこの足のエアーマッサージャーが邪魔で眠れもしないのだ。うとうとして眠れるかな、と思ったくらいでシューーーーっと入って来て鬱陶しい。この段階で外れて良かった。ただし、これは自分が若いからだと解釈している。もっと老体になっていたら肺塞栓症の危険が高まるため、無理だろう。ともあれ、マッサージャーは外れた。先生「マスクは？」&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;「え？いいんですか？」と言うことで酸素マスクも外した。ずいぶんと開放感がある。まだ術後３時間である。今考えれば何という我が儘！笑　しかし本能には勝てない。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ここまでやっていただいて先生はお帰りになった。その際にボソっと看護師さんに言っていた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;先生「これから内視鏡の人はこんな感じでいいかもしれません。これで行きますか。」看護師さん「いいかもしれませんね。」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;（内心）「わがまま言ってごめんなさい。。。笑」&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;と言うことで、ある一定の基準を作ってしまったようだ。図らずも。。。なんか申し訳ない。と言うか、この基準で術後管理して問題が発生したらと思うと本当に申し訳ない期がする。。。是非とも慎重に判断してもらいたい。。。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　ともあれ、その後は極度の疲労感に襲われ、再度眠りにつくことにした。しかし、である。ここから問題が発生した。体が眠りに落ちようとすると、パルスオキシメーターがピーピー鳴りだして、息苦しくなる。逆か。寝落ちするくらいになると息苦しくなり、アラームが鳴るのか。いずれにせよ、その度にまどろみから覚める。なぜだろうと思い、スマホを取り出して調べる。低酸素血症の危険性だ。と言うか予防的措置だ。つまり、まだ呼吸器の機能が全身麻酔によって幾分麻痺しているのだ。働きが弱い。元々眠りに入ると呼吸は浅くなるようだが、麻酔の効果が残存しているため、呼吸能が低下している。結果として酸素が足りなくなり、息苦しくなる。オキシパルスメーターも警報を鳴らす。なので、看護師さんを呼んで酸素をつけてもらった。すると何と楽なことか。ここで酸素チューブの意味を初めて知る（アホ）。とにかく寝ていても息苦しくない。酸素ってスゲー。酸素ありがとう！酸素万歳！！笑&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;/style&gt;
&lt;![endif]--&gt;



&lt;!--StartFragment--&gt;



















































































&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　と思って寝る。そして夕方に起こされる。飯だ。おかゆを食べるとのこと。全身麻酔をした人は吐き気をもよおして食べられない人がいるらしい。しかしそんなことは&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;にはまったくの無縁であった。なにしろ前日夜から絶食だ。即座に全てをかき込んでまた横になった。その日はこれからひたすら寝るだけだった。寝返りも自分でやって良いと先生がおっしゃってくれたので、看護師さんの手をわずらわせることなく、自分でしょっちゅうやっていた。しかし、寝ると言っても一時間から二時間おきくらいに看護師さんが色々と経過観察をしに来てくれるので、（大変有り難いことだし、必要不可欠のことだが）熟睡というわけにもいかなかった。（無論看護師さんの献身的なご対応には本当に感謝している。）特に点滴は重要らしく、痛み止め、抗生剤、ブドウ糖液等の点滴剤を何度も交換しては輸液していた。ありがとう。しかし度重なる輸液のせいか、トイレがもの凄く近い。容器の交換を何度となく繰り返しお願いしてしまった。本当にすみません。これは個人差が大いにありそうだが、こんなんで看護師さんのお手を煩わせてばかりなら、ベッドの下にでも石油タンク並の大きなタンクを置いてくれれば、全て自分で処理できるのに、、、と心底思っていた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　もう一つここで一つメモしておきたいのは、トイレ時の痛みである。特にカテーテル抜いた後の数回はとても痛い。粘膜が傷ついているからだろう。全身麻酔による負担を考える時に、そこの痛みのコントロールにも今後ぜひ気を使っていただきたいものだ。とは言っても、トイレの回数を重ねれば自然と痛みは緩和されたのだが。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　その他、頻繁に看護師さんが確認していたのは、切開した腰に繋がれた血液ドレーンの管から出る血液の量である。この出血量が減ってくるとこのドレーンを抜くらしい。初日は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;100ml&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;くらいの血液が出たようだ。何のためにこのチューブを入れているかと言うと、切開した筋肉や皮膚から血液が出るのは当然として、それが傷口や筋肉の中で固まると、ヘルニアのようにそれが障害物となってまた神経を圧迫する可能性が高まるとのこと。それゆえ、その血液を外に排出するためにドレーンを挿入しているらしい。よく考えられたものだ。最終的にこの血液ドレーンは３日後に外された。（先生が不在だったので、普段よりはちょっと遅めだったらしいが。しかりしっかりと血液を抜くのだからその方が良いとも考えられる。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　ともあれ、この様に多少の不自由を抱えながらもその日の夜は横になって寝返りを繰り返しながら翌朝を迎えた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;続きは次回。歩行・リハビリ編。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
それでは。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
Ysk&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ｍｓ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/5780576206002530954/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2017/05/med.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/5780576206002530954'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/5780576206002530954'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2017/05/med.html' title='椎間板ヘルニア闘病記②：入院と内視鏡下ヘルニア摘出術(MED法)'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgULazOUkfjTUS6M7VPIGw-ZWOCSv3CMO3o5-v8BVvMGFthe0fQCCWLcHW-Ov8Cwcj_5bRboJFYif8b1-kO-rWuuJZFqt6PVz8uW8sLsY90L3SupZAEfGfO8m_bijlxWc9EeVNB7eN_8JlB/s72-c/%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588+2017-05-06+17.03.51.png" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-943253580547389286</id><published>2017-05-05T13:17:00.003+09:00</published><updated>2017-05-05T13:17:24.458+09:00</updated><title type='text'>椎間板ヘルニア闘病記①：経緯・病状・診断と初期治療</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;　こんにちはー。Yskです。お久しぶりですねー。１年ぶりに書いています。　&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;現在Yskは椎間板ヘルニアを患っており、入院しています。研究者がこの時期に入院して研究をストップしなければならないのは痛恨の極み。笑&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;しかし、これを期にそろそろ自分の体を労ろうと思います。ボロが出てきましたので。笑&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;　で、入院していると、本当に暇な時間がたっぷりです。飽きます。かったるいです。笑　ホントにリハビリ意外やることと言えば、患者さん同士の交流（おしゃべり）、看護師さんとの交流（おしゃべり）、リハビリ、くらい。笑　ええ、つまるところ、リハビリ以外やることないんです。笑　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;なので、暇潰しに、そして、今後だれかのためになるかもと思い、闘病記を書いてみることにしました。まずは第一弾です。少々硬めに書きましたが、特に腰に問題をお抱えの方は読んでくれれば嬉しく思います。ではスタートー♪&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;　一番始めに腰を痛めたのは中学の時だった。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-size: 11pt;&quot;&gt;20&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;年近く前のことである。体育の授業でバレーボールをして痛めた。運動が大好きだった&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-size: 11pt;&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;はいつものように元気いっぱいで上手くできもしないスパイクをたたき込んだ。（勿論結果としても上手く出来るわけがない。）続いて着地した瞬間に動けなくなった。これが最初に腰を痛めた怪我である。その後で整形外科に出向き、レントゲンを撮った。異常なし。しかし痛い。そこで大学病院に出向いて、当時ではまだそれほど多く用いられることがなく、先端技術の一つであった&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-size: 11pt;&quot;&gt;MRI&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;を撮った。これでも大きな以上は認められないとの事だった。筋肉の損傷か。当時は痛み止めを飲んだりすることなく、お決まりのようにシップを貼ったりマッサージを施したりして治療？し、コルセットを着けて生活を送った。結果３ヶ月程で痛みが随分と無くなり、部活にも復帰できるようになった。それで腰の痛みは忘れたようだ。それ以降、特に気にすることも無かった。時々、張ったなあ、とか鈍痛かなあっと言った感じ。運動などで酷使すれば当然感じる痛み程度であった。少なくともそう言う解釈をして&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-size: 11pt;&quot;&gt;20&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 11pt;&quot;&gt;年やって来た。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;　20&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;年近く経った現在から半年ほど前、研究室の引っ越しが行われ、重機を運んだ際に再び鋭い痛みに襲われた。動けない程では無かったが、腰に力が入らず安静にしていた。一週間経っても痛みに変化が無いようだったので、近くの大きな病院に少し無理を言って診察してもらった。（偶然にも脊椎腰椎領域では有名病院であった。）あれから&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;20&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;年が経った近年では、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;MRI&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は当然とも言えるくらい一般化された機器となっており、久しぶりに撮った。結果、子どもが見てもおかしいと思えるくらいの突起物を椎間板付近に発見した。担当医の先生に診断をいただくまでもなく、腰椎椎間板ヘルニアであることは明らかだった。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　そこで保存療法をまずは選択した。痛み止めを定期的に飲み続けてヘルニアが自然に元に戻るのを期待するのだ。患者の中には自然と戻る幸運な人が少なからずいるらしい。「ヘルニアは切らずに治す」と豪語？するネット情報が出るのもそう言う理由だと解釈している。それを一応は期待したわけだが、痛み止めの薬としてはリリカとトラマールを処方された。副作用として、めまい等があるので出た場合はすぐに相談をとの事だった。３ヶ月か４ヶ月ほどそららの薬を試したが、結果的に何も変わらなかった。リリカの副作用よりも圧倒的に&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;を悩ませたのがトラマールによる便秘である。先生には説明を受けていなかったが、どうもお通じの調子が悪いと思って調べた結果、トラマールの副作用であることがわかった。それもあり、４ヶ月で投薬は終了して他の方法を検討することにした。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　他の方法と言っても、提示された選択肢は２つであった。手術か痛みと上手く付き合うか。この時に、なぜブロック注射を提示されなかったのか、これは今から思えば疑問であった。ヘルニア&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;MRI&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;画像を見ての上で、効果無しとの判断だろうか。とにかく理由は不明である。熟慮という程もなく、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は手術を選択し、後日先生に伝え、手術が決定した。しかし、やりますと言ってすぐに出来るものではないらしく、手術が出来る位置にヘルニアがあるかどうか確かめるため、骨の状態も調べる必要があるとのことで、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;CT&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;を撮った。結果、第六腰椎が変形して飛び出しており（&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の腰椎は一つ多いらしい）、そこにヘルニアが覆い被さるように出ていることが判明した。なお、手術自体は可能であるとのことだった。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;一口に椎間板ヘルニアの除去手術と言っても術法は色々あるようだ。代表的なのが最も古典的な&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;b&gt;LOVE&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;法&lt;/b&gt;。また、内視鏡（&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;b&gt;MED&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;法&lt;/b&gt;）や顕微鏡（&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;b&gt;MD&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;法&lt;/b&gt;、&lt;b&gt;マイクロ&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;b&gt;LOVE&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;法&lt;/b&gt;）を使った手術。これは&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;LOVE&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法の改良版と言える。最先端の手術法は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;b&gt;PED&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;法&lt;/b&gt;（&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;b&gt;PELD&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;法&lt;/b&gt;とも）。他にも体を切らない手法でレーザー（&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;b&gt;PLDD&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;法&lt;/b&gt;）を使った術法もある。それぞれについて、多少なりとも簡単に説明しておきたい。（詳しくは&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Google&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;先生に任せることとする。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;参考　→　&lt;a href=&quot;http://www.iwai.com/iwai-seikei/shujutsu/herunia.php#a-1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.iwai.com/iwai-seikei/shujutsu/herunia.php#a-1&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;　LOVE&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法は最も古典的な方法であり、直接肉眼でヘルニアを目視して切除する最も確実と言われる方法である。つまり失敗が少ない。しかし、５&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;cm&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;程度と比較的大きく切開せねばならず、背骨に巻き付いている背筋をいったん剥がして傷つける領域も大きくなる。また、ヘルニアを除去するために腰椎を一部削る。そのため、確実ではあるものの、術後の痛みは大きい。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;　MED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法や&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;MD&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の解釈ではあるが、進化形&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;LOVE&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法で基本的に除去術の方法は同じである。ただし、古典的&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;LOVE&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法よりも切開する幅が格段に小さいため、術後の痛みは旧来法よりも小さい傾向にあるという。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は古典的&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;LOVE&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法を何とか避けたかったので、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;MED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法をお願いし、実際その通りにやってもらった。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;なお、整形外科医は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;MED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法を、神経外科医は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;MD&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法を選択することが多いようだ。違いは顕微鏡を用いるか内視鏡を用いるかだけだと解釈しているが、間違いでないと思っている。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;　PED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法（&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;PELD&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法）は最も最先端な技術で内視鏡や顕微鏡以上に傷口が小さくなる。それゆえ更に回復も早く痛みも少ない。ただし、日本全国でこの手術が行える医師はとても少なく、手術を希望しても１年待ちとかのようである。また、病院によっては保険が使えない場合もあるかもしれないとの事だった。すなわち、今現在これは現実的でない。調べる限りでも&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の住む県内ましてや地方を探しても、本法を行える医師はいなかった。ただし、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の担当医の先生もその存在と有効性についてはきちんと理解していた。今後これが主流になっていくと思われる。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tokyo-itoortho.jp/ad/ortho/peld.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tokyo-itoortho.jp/ad/ortho/peld.html&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;　PLDD&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法のメリットは何と言っても体を切らずに済むことだろう。効果はいかばかりなのか、調べる限りでは正直サンプル数が少なくて判断できない。保険も適用外である。どうしても切りたくない人には試して見る価値のある術法かとは思う。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　これからの技術の進歩によって更なる簡易化、低侵襲化が期待できる。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;と、ここまで勉強をした上で&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;MED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法をお願いした。ただし、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;MED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法をやる準備をして切開した結果、骨の変形や神経の状態によっては通常の&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;LOVE&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法に切り替える可能性もあるため、それをあらかじめ了承して欲しいと言われたので、頷く一手であった。ここまで来たら任せるしかない。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;そんなこんなで、入院の日までを通常通り過ごした。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　以下は手術決断までの考察である。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　手術をするにあたり最も大切な事は、&lt;b&gt;とにかく神経を傷つけないこと&lt;/b&gt;である。それ故、今でも確実性を優先させて古典的&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;LOVE&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法を選択する人も少なからずいる様だ。手術を避ける人もいる。実際、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;が入院した病院でもザックリと切開している人が何人もいた。あれほど大きく切っても悶絶級の苦しみは無かったように見えたので、&lt;b&gt;鎮痛剤など術後の痛みに対するケアが充実している&lt;/b&gt;ことの証左であろう。なお、&lt;b&gt;ヘルニアが出てからの期間が長い人は術後でも痛みが取り切れない人が多い&lt;/b&gt;と先生は言う。これはヘルニアの圧迫によって神経が傷ついてしまうからだと考えられるらしい。ヘルニア自体が除去できても傷ついた神経が回復するのには相当な時間と労力がかかるらしい。これが歳をとってからでは尚更であろう。様々な情報が流れてくる現代であるが、科学的に考えて見ればこの説明は当然で、本来そこに有るはずのない異物が常時グイグイと神経を圧迫しているのだから、いくら神経が膜で覆われているとは言え、多少なりとも余計な力が一点に加わり続けていることになるのだろう。水ですら石を削る。この説明は科学的に合理的である。つまり、&lt;b&gt;「切らずに直したい」という患者の誰もが持つ望みと、早い段階でやってしまった方が術後回復の最大値が上がる、という考えを天秤にかける必要がある&lt;/b&gt;のだ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　更に言うと、ここに東洋医学の針や鍼灸、整体やマッサージなどの東洋医学の考え方が入って来るともっと混乱を招きやすい。現状、患者本人が何を「信じる」かが、最終的な患者の治療方針を決めているとも言えよう。整形外科と整体院と針鍼灸とマッサージ全部通うって人もお年寄りには多いことだろう。それで一番良くなると感じる方法を選ぶ。これは間違いではない。体は正直そのものだ。（ただし、治癒と痛みの緩和が別物であることもしっかりと認識しておくべきである。）しかし、「なぜ」を初めから知っていれば、無駄な時間とお金を浪費することはない。東洋医学系に関する最大の不安要因は、痛みの原因に対する治療範囲がピンポイントでないことである。「え？そこ？」という事は日常茶飯事だ。しかし、「あ、いいかも」ともなる。マジックの様であるが、実際にそう言う人がいるのだから東洋医学専門医も自信を持つわけだ。ちなみに&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の場合は、効果を感じなかった。そこで「効果が出るまで一ヶ月程度、人によっては３ヶ月かかる人もいます。」との説明がよくあるのだが、ここがまた悩ませ所。そして時には「切らなくても治ります。」と断言もされる。あくまで個人的な意見であるが、これらの&lt;b&gt;「結果に結びつく過程」に合理的な説明が求められている&lt;/b&gt;と思う。なぜなら、自然治癒との判別がつきにくいからだ。お金をかける必要があったのか、と後々小さな後悔を引きずる可能性が無いとは言えないだろう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　今回椎間板ヘルニアを患ってから手術の決断をするまでの&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の思考回路をまとめると次の通りである。（他の原因不明の腰痛には適用すべきでない。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　まずはやはり科学的・物理的な見解を知りに整形外科に行く。問題が明白であればそれが原因と判断する。痛み出して日が浅い場合は、保存療法を一定期間は期待する。それを飛ばしたい人、つまり切っても良いと思う人はあえて保存をする必要性は必ずしも無い。手術を選択する場合は、早い方が予後の回復が良い傾向にあると統計的に言えるからである。そして手術を行っても痛みが取れない場合などは、リハビリや東洋医学的施術が候補となる。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　一方、できるだけ切りたくない人は、もっと厄介な判断を下すこととなる。切りたくない人は、切らないで放置することによる神経損傷の進行に注意せねばならない。最終的に手術をするかも知れないのなら、時間と天秤にかける必要が常にある。神経損傷の度合いが増せば増すほど予後は期待できない。そして更に、東洋医学を先行して選ぶ場合、保険は適用外なので金銭的に余裕が必要である。しかし、何と言っても手術という身体を傷つける行為をせずに治せるかも知れない、というメリットはあるだろう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　こう考えると、やはり科学的・医学的・物理学的思考を&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は優先する。その後に治りが良くなくて東洋医学を頼ることになっても、それに後悔はない。論理が自分にとっては大切なのだと思った。更に後になって東洋医学に頼っても治らない場合もあるだろう。その時に「手術をして体を傷つけてしまったから、思うように治らないんです。」と言われることもあると言う。これは完全に殺し文句であるが、ここまで一生懸命やったのだから「満足」だと思えればそれで良いと、諦めがついた。目の前にある原因から目を背けて逃げて長い迂回路を選ぶより、それに直接的にシンプルに対処する方が納得できる。そう考えて今回、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は早い段階での手術を選択したわけだ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　先にも書いたが、今後更に科学と技術は間違いなく進歩する。近未来では&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;PED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法が主流になるだろう。執刀医師によって異なるようだが、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;PED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法は局所麻酔でやる所もあるようだ。もう少し時間が経てば、椎間板ヘルニアは&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;PED&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;法による局部麻酔手術によって日帰りで出来るようになると確信している。その時、おそらくは椎間板ヘルニアを東洋医学で治そうとする人は、激減することだろう。今後の技術の普及をおおいに期待しつつ、今回の投稿を終えることとする。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;（ただし全てのヘルニアにPED法が適用可能とも行かないらしい。以下を参照）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/koshihakase/entry-11934480392.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/koshihakase/entry-11934480392.html&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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（現実にはPED法とMED法の併用が続くだろう。しかし、技術の進歩と普及発展が期待できることには違いない。）&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;では。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;











































































&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/943253580547389286/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2017/05/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/943253580547389286'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/943253580547389286'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2017/05/blog-post.html' title='椎間板ヘルニア闘病記①：経緯・病状・診断と初期治療'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-1987310675413950688</id><published>2016-05-11T00:51:00.000+09:00</published><updated>2016-05-11T00:51:35.506+09:00</updated><title type='text'>交差点・融合</title><content type='html'>ご無沙汰しています。Yskです。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
昨日寝る前に読んで考え込んでしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
こういう時は書かないとダメですね。笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
興味がある人は読んで見てください。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogos.com/article/174824/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogos.com/article/174824/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p2&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
頷ける部分もありますが、大きな間違いだと思う部分もあります。東大副学長と言う大変お偉い方ではあり恐縮ですが、文が理を司ると言う、この国が近代国家となった明治以来の伝統的文化的視点から脱却できていないと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
（これについては参考に本を紹介します。Yskに衝撃を与えた書籍。）&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/dp/4062754355/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&amp;amp;pf_rd_s=lpo-top-stripe&amp;amp;pf_rd_t=201&amp;amp;pf_rd_i=4062117118&amp;amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;amp;pf_rd_r=0TBG1NTNEWC16JFGAB0K&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4062754355/ref=pd_lpo_sbs_dp_ss_1?pf_rd_p=187205609&amp;amp;pf_rd_s=lpo-top-stripe&amp;amp;pf_rd_t=201&amp;amp;pf_rd_i=4062117118&amp;amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;amp;pf_rd_r=0TBG1NTNEWC16JFGAB0K&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p2&quot;&gt;
（理系白書）&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
この記事中で先生は理系は技術革新のみできて、概念の革新はできない。それできるのが文系と言う。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
これは明らかに間違いです。正解は概念の革新は誰にでもできる。一生懸命考えれば誰にでもチャンスがある。ということではないでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
ここで挙げられた例の解釈にも全く頷けません。SONYがAppleになれなかった理由は、概念を変えることができる長期的な価値軸の変化を捉える文系的な知が文理横断的にあったから、だと言う。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
率直に言って意図する所がハッキリと掴めません。しかしAppleが成功した理由は極めて単純明快で、ジョブズに創造性と技術革新があり、その上自分で経営もできたからです。(元々ジョブズを始めAppleの創始者の多くはエンジニアですし。) 裏を返せば、SONYには経営者側に技術の視点から創造する能力が無かったとも言えるでしょう。しかし、僕としてはSONYも十分に音楽鑑賞の概念を変えて大成功したと思いますが。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p2&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
思うに、僕ら科学者技術者は技術革新の先に何があるのかを考えるのが仕事です。そうやって日頃から考えを巡らし、研究費を得るための書類作りに勤しんでいます。単なる技術革新ではほとんどの場合、研究費を得られません。（税金ですから。。。）その上で技術の先の「概念の革新」が出来ないとは、、、失礼でしょう？笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
しかしこれが日本の伝統的な文高理低の視点に立った言い分なのです。そしてそう思ってる日本人が多いのは事実なのです。これが日本の高等教育の結果なのです。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
（気になる人は先ほどの理系白書を参考にしてください。）&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p2&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
Appleを成功例と言うのなら、日本社会には科学技術を理解してその視点から未来を想像できる(ジョブズ的に言うなら交差点に立てる)経営者が極めて少ない事を憂うべきだと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p2&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
科学者や技術者はその革新によって概念を変える芽を生みます。その芽はコストやマーケットやニーズと言ったふるいにかけられ、伸びたりしおれたり枯れたりします。そして万に一つの芽が木、さらには大樹になることを許されるのです。ですから、むしろ育てる側(マネジメント側)が技術革新の視点から未来を想像できるかの方にかかっているのではないでしょうか。そしてその全てを兼ね揃えて、しかも自分で全部やってしまったのがジョブズ、Appleなのだと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p2&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
高度経済成長期やバブル期のごとく、経済学や経営学、政治や法律で企業を導いて行こうと言う時代は、とうの昔に過ぎ去ってしまったのです。その視点に立って大学改革・高等教育改革を論じて欲しいと思います。Ysk個人が考えるに、文高理低はやはり問題であるのですが、現状を打破するには理系の人間が目の前の研究技術開発だけにとらわれないような視点や思考を身に付ける努力をするのはもちろん、逆に文系の人間は科学を積極的に学び理解することがもはや前提となるくらいの努力をする必要があると思います。言語能力を含めたコミュニケーション力が注目されることが多い昨今ですが、それらの能力はあくまで基礎知識・学力・技術力という土台の上で論じられるべきです。現在はその土台が抜けてしまっているので、何ともフワフワした議論が続いていると思います。ですから、なおいっそう、真の高等教育の在り方が問われているのだと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p2&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
そして、やっと本題ですが。笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
文系学部が大学に必要か？って？？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
必要に決まってるじゃないですか。笑 &amp;nbsp;むしろ全部の主要大学に芸術学部と音楽学部を置いて欲しいくらいですよ。あと、体育学部も。いわゆるテスト勉強ができる「優秀な」人がどう逆立ちしたって勝てない領域の人も隣にいる大学って、すこぶる魅力的だと思いますが。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
テストで点数が取れるとか偏差値とかはあくまで一つのものさしであり、その世界に生きていない人間が身近に大勢いるという大学の環境は、大変素晴らしいと思います。これは偏差値偏重の是正、多種多様な人間の育成、学歴社会の改善、その延長線上にある格差の是正、寛容な社会、などなど。考えが甘いかもしれませんが、良い事の方が圧倒的に多い様に思えます。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p2&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
ええ、つまり、まずは文系理系と分けるのやめましょうって言うことで、今日紹介した記事の後半は至極納得の内容になっていると、思うわけです。それが高等教育改革の第一歩ではないでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
さ、寝よう。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
Yskでした！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
追伸&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
Yskはジョブズは本当に凄い人だと思います。技術者であり経営者である。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
彼の言う「交差点」。本当に好きです。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;p1&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA-I-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4062171260?ie=UTF8&amp;amp;qid=&amp;amp;ref_=tmm_hrd_swatch_0&amp;amp;sr=&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA-I-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4062171260?ie=UTF8&amp;amp;qid=&amp;amp;ref_=tmm_hrd_swatch_0&amp;amp;sr=&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/1987310675413950688/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2016/05/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/1987310675413950688'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/1987310675413950688'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2016/05/blog-post.html' title='交差点・融合'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-3476704763349453897</id><published>2015-09-08T00:10:00.002+09:00</published><updated>2015-09-08T00:10:21.202+09:00</updated><title type='text'>ダイエット体験記②トラブルシューティング編</title><content type='html'>やあああ、前回の投稿を書いて早くも２ヶ月たってしまいましたー。&lt;br /&gt;
こんにちは、Yskです！&lt;br /&gt;
まだまだ続けてやってるんですよ、じつは、このダイエット。ひっそりと。細長く。笑&lt;br /&gt;
もはや普通になってきました。この食生活が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、結果から申しまして、５月の連休明けから始めたこの企画、現在までの４ヶ月で8.2kgの減量に成功しております！！どやー。どやどやー。&lt;br /&gt;
、、、、で、ちょっとやり過ぎた感があるので、そろそろ少しずつ食事の量を増やそうかな、、、と思案している今日この頃。^^;&lt;br /&gt;
開始時が69kg後半だったのが、今は61kg中盤を彷徨っています！！&lt;br /&gt;
僕のベストは63なんですよねー。これでちょっと太ってそのくらい。まあダイエットとしては十分成功でしょう^^v&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃ、ここからは前回の続き。ダイエット生活を妨げるトラブルや障害へのYskなりの対処法を書いて行きますね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;問題①飲み会&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;これ、多いんじゃないですか？僕ももちろんあります。誘われたりイベントで決められたりしていて、ダイエットを理由に断るなんてのが難しい場合だって多々ありますよね。って、ダイエットしてるから飲み会行きません、とか聞いたことがないですよね。ええ、じゃあ僕はどうしたかと言うと。単純に初志貫徹です。ここでもカロリー摂取がオーバーしすぎないようにしてました。具体的には、&lt;b&gt;お酒は糖分と考え、飲んでいる時は炭水化物を取らない&lt;/b&gt;。それだけです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;例えばビール。美味いですよね〜。でも生中一杯で&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;200&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーです。これだけで、白米&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;100g&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;160&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーより&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;40&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーオーバーです。なので、飲み会では生中は最初の一杯だけ。その後は他のお酒に切り替えます。僕が炭水化物ダイエットでダメなお酒だと思っているのは、ビール、日本酒、ワインです。さっきも言った通り、ビール一杯&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;200&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー、日本酒は一合&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;180&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー、ワイン一本&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;500&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー（グラス一杯&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;200ml&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;100&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー）です。けっこう高いです。なので、ビールを最初に飲んだ後は蒸留酒に切り替えます。基本的にウイスキーを飲みます。ウイスキーはアルコール度数が高いので、多くは飲めません。かなり頑張って飲んでもダブル&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;4&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;杯くらいで、計&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;160~200ml&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;くらいでしょうか。それでもう相当酔います。そのウイスキーのカロリー数は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;100ml&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;240&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーです。べろべろまで飲むと&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;480&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーの摂取になります。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;あれ？と思いません？ほぼ同じかそれ以上じゃん！と。でも、ここにはからくりがあるんです。「エンプティカロリー」って知ってます？アルコールはエンプティカロリーだから太らない、大丈夫、って話です。この話を詳しくするつもりは無いんですが、つまるところ、アルコールのカロリーは吸収されずに熱とかですぐに消費されるので、ゼロ、つまりエンプティってことなんですわ。しかしです！これ、そもそも科学的に証明されたことではないみたいです。確かに普通のカロリーじゃないけど、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;7&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;割くらいは吸収されるって話もあります。そして更に、これを誤解してはいけません！あくまで「アルコール！！」のカロリーです。アルコール！つまりエタノール！！です。それ以外は普通のカロリーです。そもそも思うのですが、アルコール（つまりエタノール）は体内で吸収されると、まず酸化を受けてアセトアルデヒドになります。そこから更に酸化されて酢酸となりそこからアセチル&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;CoA&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ができてエネルギー源になります。アセチル&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;CoA&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は砂糖からもできる物ですから、末路はほぼ一緒。だから飲み過ぎれば脂肪として貯まっていくでしょう。実はそんな単純じゃないのが代謝系の話なのですが、まあ充分ではなく部分的な話であったにしても、間違いではないと思います。ですから、アルコール（エタノール）を取りすぎれば中性脂肪が増えると考えて良いと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;そしてここからが問題！なぜ、私はビールと日本酒とワインを避けるか。それはそれらが醸造酒で多量の糖分を含むからです。だから&lt;b&gt;これらのお酒は白米を食べているのと同じ事、砂糖入りのジュースを飲んでるのと同じ事&lt;/b&gt;と僕は解釈しています。だからダイエット中は避けます。一方&lt;b&gt;ウイスキー、焼酎などのお酒は蒸留酒になります。蒸留という工程を経ると、糖分はほとんどカットされます&lt;/b&gt;。そう、エタノールは残っても糖分は覗かれるんです。なので、炭水化物が入っていないアルコールということになります。しかも、エタノール濃度が高いのでたくさん飲めない。結果的に摂取カロリーは低くなり、それでいて、エンプティカロリーの話をある程度信じるなら、実質摂取カロリーはもう少し低くなるでしょう。だから僕はウイスキーに早い段階から移行するのです。ウイスキー好きで良かった〜。ここで間違ってはいけないのが蒸留酒の種類。ウイスキーはその製造過程で蒸留後に砂糖を入れることはまずありません。ですから糖分はゼロです。焼酎は蒸留後に入れる物と入れない物があります。ただし入っているとしても僅かなようです。すみません、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は焼酎をあまり飲まないので詳しくないですが。いずれにしても&lt;b&gt;ウイスキーと焼酎の糖分はほぼゼロに近い&lt;/b&gt;と思って大丈夫でしょう。その他の蒸留酒ではブランデーはゼロか焼酎と同じ程度の量、&lt;b&gt;リキュールはその製法の定義が砂糖を添加する物ですから、糖分はどっさり&lt;/b&gt;、と思った方が良いでしょう。なので、蒸留酒でもウイスキー、焼酎、ブランデーを飲めば、糖分の摂取は非常に少ないと思って良いでしょう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;一方のビール、日本酒、ワイン。どれも糖分を発酵させて作るのですから、糖分が残ります。飲む時は、&lt;b&gt;ビールは麦ジュース、日本酒は米ジュース、ワインは葡萄ジュース&lt;/b&gt;と思って飲み、糖分を摂取していると思わなければならないと思います。もちろん、それらを飲むことによる効能もあるとは思いますので、飲んではいけない物ではないでしょうが、ダイエットという範囲の中では避けた方が良いかなと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;それから、飲み会中の食事。これが問題ですよね。糖分はお酒で摂取ですから、&lt;b&gt;当然シメのご飯物や麺は食べません&lt;/b&gt;。二次会の帰りにラーメンとか厳禁です！飲み会で食べる食べ物はお通し、サラダ、肉、魚、漬け物、枝豆、とかですかね。揚げ物は率先して控えます。サラダ、漬け物、豆類、刺身などを食べています。食べるものに気をつければ糖分の過剰摂取にはなっていないはずです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;そして翌日にカロリー調整&lt;/b&gt;を行います。朝から晩まで一日かけて。朝を抜くとかしてしまうとバランス悪いので、取りすぎた分を&lt;b&gt;３食に分けて調整&lt;/b&gt;します。それで緩やかに体を慣らすのです。ダイエットの秘訣は無理をしないことかな、と思っています。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;問題②空腹感&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ダイエットしていると辛いのが空腹感。食事は普段の生活のうちで大きな喜びの一つです。食は人生の潤い、ってのを聞いたこともあります。それくらい大切です。それを削ろうって話なのですから、そりゃ大変で辛いですよね。食べたいと身体が言っているのにダメって強烈な理性で押さえつける。そりゃストレスもかかります。つまり不健康になってしまいます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;そこで考えたのが&lt;b&gt;アーモンド&lt;/b&gt;です。まずアーモンドですが、&lt;b&gt;食物繊維が多いナッツ類なので腹持ちが良い&lt;/b&gt;です。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;30&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;粒も食べて飲み物を飲むと次の食事の時間までお腹を持たせてくれます。でも、食物繊維だけなら他の物を食べても良いはずですが、アーモンドを選んでいる理由は他にもあります。それはアーモンドに含まれる他の栄養素です。これが白米を減らすことで損なわれている栄養素を見事に補っているからです。それはもう完璧なんです。まあ比較してみましょう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;まず、白米の栄養素。下にリンクを張りましたがご覧の通り。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://calorie.slism.jp/101088/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://calorie.slism.jp/101088/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;主な栄養素は炭水化物とタンパク質（意外にも！）なのですが、ビタミン類、食物繊維、微量元素のミネラル類も豊富なんですね。で、これを減らすんですから、当然、体が必要とする成分が不足するわけです。特にタンパク質が減るのは痛いです。&lt;b&gt;筋肉は体に付いているだけでエネルギーを消費します&lt;/b&gt;。ですから、&lt;b&gt;筋肉質の人が太りにくいというのは基礎代謝が大きいということ&lt;/b&gt;なんです。&lt;b&gt;痩せたきゃ運動しろっていうのは、脂肪を燃やせっていうのもありますが、それと同じくらい筋肉つけて基礎代謝を上げろってことなんですね&lt;/b&gt;。いずれにしても、タンパク質が減ると筋肉は落ちます。結果として基礎代謝が落ちます。ですから、タンパク質は取らないといけません。なので、減らしたご飯の代わりにタンパク質類を一皿多く取っているわけなんですね。そして、食物繊維とミネラル。これを補うのがアーモンドです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;アーモンドの栄養成分を見てみます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://calorie.slism.jp/105001/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://calorie.slism.jp/105001/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ご飯一杯の食物繊維は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;0.48&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;グラム。アーモンド&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;10&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;粒&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;(10&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;グラム&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;)&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;で&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1.04&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;グラム。もう&lt;b&gt;アーモンド&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;b&gt;30&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;粒でご飯の食物繊維の６倍の食物繊維の量&lt;/b&gt;です。その他、ビタミン&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;B&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;類、ナイアシン、葉酸、なんかも&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;30&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;粒のアーモンドで楽勝にクリアです。カルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、なんかも余裕です。アーモンドのすばらしさが伝わるでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;もっと詳しく見てみます。白米には含まれる脂肪酸はとても少ないのですが、アーモンドは脂肪酸を多く含みます。脂肪酸、、、、脂肪じゃんか！と思うかもしれません。脂肪であるのは確かです。勘違いしてはいけないのは、糖分も脂肪も同じカロリーであることには変わりません。これ、詳しく勉強して科学的な根拠を書こうとするとまたとんでもない量を書かなければならないので割愛しますが、簡単に言えば糖分も脂肪も吸収されてしまえば同じカロリーです。糖分の方が吸収される時間が早く、脂肪は遅いという差くらいです。（だから脂肪分が多い食事は腹持ちが良いと僕は思うんです。）なので、カロリーは糖分でとっても脂肪でとってもあまり差はないと思って良いと思います。前に書きましたが、一日の摂取カロリー量にもちろんこのアーモンドも入れています。なので、カロリーの過剰摂取になることはありませんので、大丈夫です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;さて、話を戻します。このアーモンドに多く含まれる脂肪酸は体に良いと言われる不飽和脂肪酸が主です。動物系の脂肪酸は血中コレステロールを上げる作用があり、コレステロールが高い人が多く摂取するのはオススメできません。一方、不飽和脂肪酸は逆に血中コレステロールを下げる働きがあります。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;参考：&lt;a href=&quot;http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/unsaturated-fatty-acid/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/unsaturated-fatty-acid/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;不飽和脂肪酸が多い食べ物がアーモンドの他にオリーブオイルや魚があります。イタリア人やスペイン人、ギリシャ人があれほど油分の多い食事をしても割と健康な人生を送る理由はオリーブオイルにある、というのはよく聞く話です。オリーブオイルは健康に良いというのは、有名な話ですよね。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;も料理で油を使う時は、ちょっと高いですがオリーブオイルをなるべく使うようにしています。残念ながら魚油に多く含まれる、体に必須かつ効能が大きい&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;EPA&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;（エイコサペンタエン酸）&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;DHA&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;（ドコサヘキサエン酸）はアーモンドには含まれていません。ですので、これらの脂肪酸は魚で積極的に取るようにしましょう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;この様に健康に良いとされる不飽和脂肪酸ですが、やはりバランスは非常に大切です。何でもそうですが取りすぎはよくありません。過ぎたるは及ばざるが如しですので気をつけましょう。色々調べた結果、アーモンドは一日&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;30&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;粒ほどが良いとのことです。アーモンドダイエットなるものもあるみたいですが、それだけに頼るというのは上に書いた様に良くないでしょう。栄養面のバランスと空腹を補う補助的な食品として取るのが良いかと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;タンパク質についても比較します。添付の&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;URL&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の票を見比べれば一目瞭然。ア&lt;b&gt;ーモンド&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;b&gt;30&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;粒でご飯一杯分に含まれるタンパク質も補う事が可能&lt;/b&gt;です。上に書いた様に筋肉量の低下は逆に痩せにくい体を作ります。ですので、タンパク質は必須です。個人的には多少多めにとっても構わない感じがしています。もうアーモンドがどれだけ完璧なおやつなのか、解ってもらえると思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;さて、ここで注意ですが、アーモンドにも色々と加工や味付けがしてある物が世の中にはたくさんあります。当然のことながら、余計な物は取らない方が良いです。砂糖がまぶしてある、チョコでコーティングしてある、塩で味付けしてある、または油で揚げてある。これらどれもアカンです！&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;はいつも素焼きアーモンド。ただ煎ってあるだけ。これでも十分美味しい。飽きは来るかもしれませんが、不味くはないのでやっていけます。空腹にはアーモンド。オススメです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;もう少し豆の話をさせてください。このブログを書く前にアーモンドも良いけど、黒大豆も良いという話を聞きました。そこで少しばかり調べてみたので、書いておきます。と言っても成分比較のみですが。黒大豆（黒豆）もすごいですね。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E8%B1%86&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E8%B1%86&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;a href=&quot;http://calorie.slism.jp/104031/#foodDataDetail&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://calorie.slism.jp/104031/#foodDataDetail&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;食物繊維量、ビタミン量やミネラルはアーモンドの方が豊富です。しかし、黒大豆は脂肪分が少ない。それゆえ、単価毎のカロリーも少ないです。不飽和脂肪酸が食事で十分に取れている人なんかは、黒大豆の方が良いかもしれません。（ちょっと炭水化物もアーモンドの倍くらいは含まれているようですが、気にする必要はないでしょう。）黒大豆の欠点を強いていくつか挙げるとすれば、黒大豆は食塩相当量がけっこう高いこと。塩分過多にならないように注意して下さい。それから、値段。たぶんおやつで毎日のように食べようとすると、素焼きアーモンドを大量購入してしまった方が、黒大豆よりも安くつくと思われます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;更に余談ですが、ナッツ類にも色々とありますよね。ピーナッツ、カシューナッツ、くるみ、ピスタチオ、等々。全て調べてる時間無かったんですけど、一般にカロリーが高めで脂肪分が多いのがナッツ類って感じがします。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ピスタチオ：&lt;a href=&quot;http://calorie.slism.jp/105026/#foodDataDetail&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://calorie.slism.jp/105026/#foodDataDetail&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
カシューナッツ：&lt;a href=&quot;http://calorie.slism.jp/105005/#foodDataDetail&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://calorie.slism.jp/105005/#foodDataDetail&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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くるみ：&lt;a href=&quot;http://calorie.slism.jp/105014/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://calorie.slism.jp/105014/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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落花生：&lt;a href=&quot;http://calorie.slism.jp/105034/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://calorie.slism.jp/105034/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;どれを食べても良い感じに見えるのですが、気をつける必要があるのが加工と味付けだと思います。基本的に素焼き以外はアカンと思います。特にバターピーとかは塩分脂肪分ともに過多ですし、味付けされたナッツ類は基本的によろしくないという感じがします。そして食べ過ぎると当然ながらカロリー過多になるので、腹持ちが良く素焼きで美味しいと思えるナッツが良いのではないかと思います。いずれにしても&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は今の所はアーモンドで満足です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;バターピー：&lt;a href=&quot;http://calorie.slism.jp/105036/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://calorie.slism.jp/105036/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;問題③便秘&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;これはダイエットに限らず健康に関わる問題です。女性の美容の大敵が便秘って聞いたこともありますけど、男性だって便秘は辛いものです。こんな風にダイエットをすると、必然的に食べる量が減りますから、便秘になりがちになります。普段&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は便秘とは無縁ですが、ダイエットをすると多少気になります。実際、毎日来ていたはずのものが「あれ、来ない」という事はありました。前回から書いていることにプラスしてナッツを食べていたら、基本的に最悪でも二日目にはきちんと来てくれています。白米を減らすと、炭水化物＝糖分が減るわけですが、それ以外にもタンパク質と食物繊維が減ります。特に&lt;b&gt;食物繊維が減るのは便秘にとってはよろしくありません&lt;/b&gt;。それで、僕は&lt;b&gt;アーモンドを食べていた&lt;/b&gt;のです。腹持ち、カロリー調整、ビタミンとミネラルの補給、そして食物繊維の補給。これだけの要望に応えてくれるおやつがアーモンド、ということに自分で調べた結果ではなったわけです。それにプラスして、僕は&lt;b&gt;アーモンドと一緒にコーヒーを飲む&lt;/b&gt;んですが、それが良かったかも、と思うこともあります。なぜか分かりませんが、お腹空いた時にコーヒー飲むとお腹が動いてトイレをもよおす事が多いんです。不思議なことに。これは僕だけなのかもしれないですけど。でも、僕にコーヒーとアーモンドは効きます。朝食を寝坊して食べられなかった時、職場でコーヒー片手に午前中からアーモンドをポリポリやっても来ます。この組み合わせは個人的には効果的です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;一般的に、コーヒーは便秘に効くって人と逆効果って人がいます&lt;/b&gt;。一概に言えないようですが、私の見解を書いておくと、いわゆる&lt;b&gt;タンニン類で便秘を引き起こす人にとっては便秘になるので良くない&lt;/b&gt;と思います。タンニンはコーヒーに限らず、お茶、紅茶、ウーロン茶など全てのお茶にも含まれます。普通は問題無いはずなんですが、人によってはそれが便秘の原因っていう人も。問題がある人は控えた方が良いかも知れません。僕がタンニンの効果を知った理由は、昔カンボジアから極度の下痢になって帰ってきた時に医者に渋い濃い緑茶をたくさん飲んで、と言われたためです。やはりカテキンなどお茶の成分には便を固める働きがあるようですね。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;そんな理由でお茶が飲めない人は普通に水を取るのが良いと思います。ミネラルウォーターなら無害でしょう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ついでに&lt;b&gt;便を固めてしまう栄養成分に鉄分があります&lt;/b&gt;。サプリメントで鉄を取ってる人もいるかもしれませんが、鉄を取りすぎると便秘の原因になるので注意しましょう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;そうは言っても、やっぱり水は嫌だ、という人がいるかもしれません。そんな人は、人工甘味料が入ったカロリーゼロのドリンクですかね。でも、個人的には好きではありません。なんか自然じゃない気がして&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;はほとんど飲みません。しかし、&lt;b&gt;人工甘味料は便を柔らかくする作用があります&lt;/b&gt;。取りすぎるとお腹がゆるくなるのは本当です。よく人工甘味料が入ったカロリーゼロの飲み物やガム、飴などにはその旨が書いてあります。それで、それを&lt;b&gt;逆手にとってそれで便秘解消しようという人がいるようですが、オススメはできません。&lt;/b&gt;やっぱり何かおかしなことになると思うんです。根拠ないですけど。なので、取りすぎない程度で飲めば良いと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;人工甘味料ではないですけど、一度、&lt;b&gt;私はキシリトールでお腹を壊したことがあります&lt;/b&gt;。ガムとかではなく、&lt;b&gt;イチゴでお腹がゆるくなった&lt;/b&gt;んですね。イチゴはキシリトールを多く含むのですが、イチゴ狩りに行ってイチゴを食べまくると&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;のお腹はゆるくなります。何で？って思って調べたら&lt;b&gt;キシリトールが原因&lt;/b&gt;と分かりました。なので、その他の甘味料は？と思って調べた結果、カロリーゼロの飲料やガムでお腹がゆるくなるというのを知ったんですね。（普段はその手の物を一切食べないものですから。）これも個人差があるかもしれませんが、イチゴなどキシリトールを多く含む物を食べて便秘解消に繋げるという方法もアリかもしれません。でも、大量にガムや飴を食べるのはやっぱりオススメできませんがね。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;それでもダメ、という人。僕も一回だけ困ったことがあるのですが、そんな時、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は&lt;b&gt;&lt;u&gt;食べ放題に行きました。&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;やっぱり、&lt;b&gt;&lt;u&gt;ダメなら食え！&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;です。ただし、白米は食べません。おかず、というか野菜ばかりです。幸運にも現在住んでいる街にはサラダやお総菜やお肉、魚、デザート、なんでも食べ放題の「ひな野」という素晴らしいお店があるので、そこで野菜類をこれでもか！というくらい食べます。ご飯とデザートは一切なし。ひたすら野菜、そして肉類を適度に。そうすると、翌日は見事に解消です。実際、美味しい物ばかりを大量に食べて便秘解消ですから、満足感もすごいです。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;的にこの方法は非常に気に入っています。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;b&gt;問題④ストレス&lt;/b&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;これはダイエットしている人に限らず貯めている人は多いんじゃないでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;はストレスが貯まると肩凝りと背中の痛みに悩まされます。そしてそれが出てくると眠れなくなります。おのずと体調は悪くなり、疲れが取れず、もっと疲れやすくなり、全てのことが上手く行かなくなると言う悪循環に陥ります。そんな中でダイエットするってのは相当に厳しい話です。ってかほとんど無理ですよね。なので、ダイエットしている最中にストレスをためるくらいだったら、一日だけ、一食だけ、ストレス発散の機会があってもいいじゃん、と思ってやっていました。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;満足な食事が取れないダイエット。それで不満が溜まる気持ちもわかります。なので&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は&lt;b&gt;一週間のうち、一回だけ満足な食事を取る機会を設けていました&lt;/b&gt;。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は職場近くのインドカレー屋さんが凄く好きなので、一週間に一回だけ、そこのカレーを食べても良い、というようにしていました。更に、日曜日とかに、疲れているな、と思ったら思い切って食べに行ってしまいます。時には焼き肉やジンギスカン食べ放題も。そこでは十分に食事を楽しみ、翌日、または前日調整です。そうやって&lt;b&gt;ストレスをためずに気長にダイエットに取り組む&lt;/b&gt;ようにしていました。そのおかげで、ほとんど辛さを感じることなく&lt;/span&gt;８&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロ以上の減量に成功しました。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;その他、体の疲れは近くの温泉に行って癒したり、肩凝りや背中の痛みは思い切ってマッサージに行ったりして&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;90&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;分くらい気持ち良く爆睡する、とかも。そうやって、心身共に疲れやストレスをためないようにしていました。この甲斐があってここまでもう&lt;/span&gt;4&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ヶ月、じわじわやって来れてると感じています。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ダイエットと言うと、やはり運動や食事制限など辛いものというイメージがあると思いますし、多少無理してやるものって感じもしますが、それはむしろ逆効果だと&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;は思います。なるべく辛さや不満やストレスを感じることなく気長にじわじわやるのが良いダイエットだと思います。ただし、大切なのは覚悟だと思いますけど。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;さて、毎度ながら長い長い、非常に長い話になってしまいましたが、以上が、&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;が&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;4&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ヶ月やって来たダイエットの全貌です。こうやって書いている本日までで&lt;/span&gt;8.2kg程&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の減量となっています。こないだ会った友達にすごい痩せたって言われたし、確実に効果がありました。自分で思うに、論理的に矛盾が無いように気をつけてやっているはずで、効果が出るのも驚く事ではないかなとは思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;一見すると論理的には矛盾が無いと思われますが、しかし一方で、この方法には大きな問題点もあります。それは&lt;b&gt;「お金がかかる」&lt;/b&gt;ということです。痩せるためにダイエット食品、ダイエットグッズを購入したり、エステに行って「お肉」をシバいてもらったり、そう言った出費はまったくしていませんが、それでも白米の代わりに何かを摂取するためにお金を使っていることは確かです。だいたい食費は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;割から&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;割増しだと思います。つまり、白米の代わりに野菜や魚、肉を取ると、その分余計に出費がかさむんです。アーモンドもそうですし、コーヒーも。特にコーヒーに関しては粉のインスタントは好きではないので、ドリップのを買っています。これは正直けっこう響きます。自分で食事を作る時も、白米の代わりに野菜を多くしますので、野菜代で思った以上の出費です。ストレス解消に食べ放題に行ったり、インドカレーを食べたり、そういうのも普通よりお金がかかります。マッサージにも一度で&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;3000&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;円くらいはかかります。なので、正直な所、お金を使って健康的な体を手に入れていると言っても良いかと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;大昔は貧乏な人が痩せていて、ご飯を満足に食べられない人がいました。しかし、いつの間にか国が豊かになって飽食の時代になり、欧米型の食事が簡単に手に入るようになり、ほぼ国民の全員がお腹いっぱいの高カロリーのご飯を食べられるようになりました。そうなると、今度はいつの間にか、健康に良いバランスの取れた食事にお金がかかる時代になりました。特に野菜を代表とする健康に良い食品にはお金がかかります。同じ脂肪でも良い脂肪を取ろうとすればお金がかかります。運動でジムに通うとか、器具を買うにしてもお金がかかります。つまり、ダイエットをしてみて感じたのが、健康的な体をいったん失ったら、もう一度手に入れるのにはお金がかかるなあ、ということです。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;100&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;年も昔まではお腹いっぱい食べられることが豊かさだったかもしれませんが、現在は健康的な衣食住に囲まれて生活することが豊かさなのかもしれません。できるだけ健康を失わずに、つまり無駄にお金をかけずに、豊かな（健康な）生活を送りたいですね！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;最後に私が痩せていった順番を書いておきます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;顔→足、お尻→肩・胸回り→お腹→→→ここで変化無しがずっと続いて最近ようやく→→腰回り！！！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: ＭＳ 明朝;&quot;&gt;一番気になるところは最後の最後でしたとさ！！笑&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;

















































































































&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Ysk&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;でした！&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;^^/&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/3476704763349453897/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2015/09/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/3476704763349453897'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/3476704763349453897'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2015/09/blog-post.html' title='ダイエット体験記②トラブルシューティング編'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-7696212812382410968</id><published>2015-07-12T23:48:00.000+09:00</published><updated>2015-07-12T23:53:04.704+09:00</updated><title type='text'>ホンマに痩せるのか!?Yskのダイエット体験記</title><content type='html'>こんにちは！だいーーーーーーーぶ、お久しぶりです、Yskです^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々と書きたいネタは溢れるほど多いのですが、いかんせん時間が。。。&lt;br /&gt;
大学では新学期が始まってあっというまに3ヶ月が過ぎました。Yskにも念願の学生が付いてくれて、Yskのテーマをやってくれております。学生は現在3人付いてくれているので（初年度にしては多い！ボスに感謝！！）、お互いに切磋琢磨しながら研究に邁進して論文数を増やしたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、意気込んで今年度をスタートしましたが、論文数よりも先に増えたのは「体重」でした。笑　ふふふ、流石に30代、食ったら太る。自明の理を目の当たりにしておりますwww&lt;br /&gt;
その増加数は6！！単位はもちろんキログラム！！論文数の増加がこれほどなら誠に大した物ですが、んなことあるわけないやんけ。笑&lt;br /&gt;
や、これはですね、余裕で顔に出るレベルですよ。ついでにお腹にも余裕で出るレベルです。にこやかに笑えば丸顔が強調され、真面目になって凛々しく顎を引こうものなら、完璧なまでの二重顎を形成する。お腹を抱えて笑ってしまうと、自分のお腹の柔らかさにきょうざめして笑顔が消える。椅子に座って姿勢が少しでも悪くなろうものなら、容赦なく「お肉」がベルトの上から&#39;こんにちは&#39;。その瞬間に血の気が引く、、気がする。そういった類のレベルであります。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、決意しました。この「6」を落とします。できればもう少し行きます。&lt;br /&gt;
期間は特に設けません。達成するまでやります！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、結果から申しまして、2ヶ月で6.4kgの減量に成功しましたので、ここにご報告申し上げる次第であります。うへへ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はYsk、人生の最高体重は浪人が終わった直後の時で、その時は19歳でしたが、大学入学後の2〜3ヶ月で11キロを絞った経験があります。まあ、その時は運動しまくりの生活を強いましたので、一気に落ちていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今回は状況が違います。歳は30を超えたせいで代謝が落ちているし、運動もそんなにはできない。そもそも仕事の後に運動とか厳しい。疲れて長続きしない。その一方で、仕事の時間を削ることはできない。（研究職のデメリット）&lt;br /&gt;
ということで、ダイエットするとなると、結局やることは「食事制限」に限られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだよ、普通じゃねーか。」とソッコーでツッコミが来そうですが、まあ続けます。&lt;br /&gt;
思いつきでやったのは「低炭水化物ダイエット」です。「それ、有名じゃねーか。」とまたまたツッコミ食らいそうですが、まあ、それを基本に色々とミックスしてみた、というのが正しい所です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ysk、これでも博士ですから（笑）理論で攻めます。（ただし、学術的・科学的な根拠は乏しいので、自分が勝手に思ってる理論です。特に正しいか否か調べもせずにやってますので、間違っている場合は悪しからず。）そしてここから毎度の事ながら長くなりますwww　ということで、先に要点をまとめておきます^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①自分の基礎代謝量を知る。&lt;br /&gt;
②一日の総取得カロリー数を基礎代謝+200kcalまでとする。&lt;br /&gt;
（１００歩譲ってそれプラス200kcal。ただし後日に調整。）&lt;br /&gt;
③白米の摂取量は一食につき100g。（お茶碗一杯より若干少ない。）&lt;br /&gt;
（つまり白米の摂取量を減らす。）&lt;br /&gt;
④減らした白米の量分をタンパク質や野菜で補う。&lt;br /&gt;
（白米に含まれる栄養素の補充を兼ねる。）&lt;br /&gt;
⑤不足栄養素はおやつで補う。ほとんど素焼きアーモンド！&lt;br /&gt;
以上が方法論です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上でルールを決めます。&lt;br /&gt;
１）運動はしない。&lt;br /&gt;
毎日12時間以上働いているのに、それに加えて運動なんてやってらんない。疲弊してすぐに断念するだけ。&lt;br /&gt;
２）食事全体の量はなるべく減らさない。&lt;br /&gt;
空腹を我慢し続けることほど、生活の彩りが無くなることはない。食事は楽しむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方法論にルールを加え、以上の様にしてダイエット開始です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ここからは少し、小難しい話になります。なので、すっ飛ばしちゃっても大丈夫です。笑&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;世の中には色々なダイエット方法があると思いますが、なぜ今回は炭水化物ダイエットを選択したかというのを書いておこうと思います。一応、僕なりの理由があるんです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;世の中には「○○すれば痩せる」「○○するだけ！一日○分！」と謳っている広告がごまんとありますが、個人的にはどれも疑わしい物ばかりです。科学的根拠に乏しいものばかりだからです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;もっとシンプルに考えましょう！当然のことながら基本はカロリーです。人間はカロリーを摂取し、それをエネルギーに変換して消費して生きています。必要以上のカロリーを取れば余って貯蓄され、必要充分量以下のカロリーで過ごせば貯蓄されたカロリーが消費される。いたってシンプルなんです。だから食べ過ぎれば太り、食べなければ痩せるんです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;こんなの当たり前です。太らないようにするためには、カロリーを取りすぎない、もしくは取ったカロリーを消費する。痩せるためにはカロリーの摂取を控えて多くのカロリーを消費する。これしかないです。断言できます。それ以外で痩せようなんてのは無理です。このシンプルな論理から逸脱する物は全てまがい物だと思って間違いないです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;さて、食事の中で最もカロリーの多い食品はと考えると炭水化物、つまりご飯です。これを減らせば最もお手軽に摂取カロリーを減らすことが可能です。だから炭水化物ダイエットが効果的だと思いました。（食品に色々と手を加えて糖の吸収を妨げて排出させてしまうという方法も、一種の炭水化物ダイエットだと思って下さい。ただし、これは無駄にお金をかけてるだけです。単純に食べる量を減らせば良いのですから。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;もう少し、詳しく書いておきます。普通に生活する中で、食品の栄養って考えると、炭水化物、脂質、タンパク質、ミネラル、食物繊維とかのことを考える事が多いと思いますが、カロリーに関係するのは炭水化物、脂質です。炭水化物は消化されて糖になり、筋肉や脳細胞でエネルギーとして消費されます。余ってしまうと糖はグリコーゲンになって肝臓に蓄えられるか、または脂肪酸へと変換され中性脂肪になります。肝臓に蓄えられるグリコーゲンはそれほど多くはありません。だから糖分（炭水化物）を取りすぎると絶対太るんです。だから、食べても太らないなんてウソ！あり得ない！！太らないのは、何か細工をしてるか代謝が凄く良くて食べた糖分を全て消費しているからです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;　一方、摂取した脂質は吸収されると基本的に脂肪組織になって体中の細胞に貯蓄されます。そしてそこから必要時に脂肪組織が分解され、エネルギーとして使われて消費されます。（これを糖新生といいます。厳密には正しくないでけど、まあ知っていても良い言葉だと思います。）ここで糖分を取りすぎている場合、わざわざ脂肪を使う必要も無いですから、単に貯蓄されるだけで終わります。ですので脂肪も取りすぎれば脂肪組織として蓄えられてしまいますから、必要以上の接種はよろしくありません。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;（ちなみに飢餓状態に陥った場合や寒冷地（海・山）での遭難で生き延びる確率が高いのは太っている人、というのをよく聞くのは、つまり蓄えた脂肪を使えるからで、発熱して体温を保ったり必要最低限の脳の機能を維持したりできるだけのエネルギーを脂肪から生み出せるからです。ですから、痩せすぎは生命力が落ちていることと同じと考えても良いとは思います。実際、少しだけ太っている人の方が長生きするという事もよく耳にします。これは、高齢になって食欲が落ちて、摂取カロリーが減っても、それまでに蓄えた脂肪を使えるからではないかと個人的には解釈しています。ちゃうかもしれませんが。。。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&amp;nbsp;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;さて、すっ飛ばした人も、ここからまた話を戻します。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;毎度の事なが前置きが長いのですがw、そういう理解の下で炭水化物ダイエットを始めます。以下に自分がやった細かい内容を書いて行きます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;まず私の基礎代謝量。これはなるべく正確に知りましょう^^b　僕はジムのハイテク体重計で測って&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;週に一回くらい図っていたので、けっこう正確な値を知りました。で、それが&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1600&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー。つまり普通に何もせずに寝てるだけでも一日これくらいのエネルギーは消費すると言うことです。これにより一日の摂取カロリーをおよそ&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1600~1800&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーまでと決めます。（基礎代謝量プラス&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;200&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーですからね。）それから、食事を考えます。ジムにあるようなハイテク体重計が無い場合は、そうですね、ジムの体験なんかに行ってみると良いと思いますよ。けっこう体験でチェックしてくれる所、多いですから。お金と時間に余裕があれば、そのままジムに通うことを考えても良いかもしれません☆&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjhGU9rg0laWt5A-xq5nTXnpEXluStd4AkoOv3Xqo2kLOVmavNFbXls94gTb4LAW5ss8eGV6rez_klnbyRz3fT1Vemd0N48_-YX8iM06l_pyWK6UQ-tM5dLAX8Hev-AM40N5RTCAFTSxjmO/s1600/IMG_0875.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjhGU9rg0laWt5A-xq5nTXnpEXluStd4AkoOv3Xqo2kLOVmavNFbXls94gTb4LAW5ss8eGV6rez_klnbyRz3fT1Vemd0N48_-YX8iM06l_pyWK6UQ-tM5dLAX8Hev-AM40N5RTCAFTSxjmO/s1600/IMG_0875.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
Yskの例。基礎代謝1600キロカロリー&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
摂取エネルギー目安、2412-3216キロカロリー。多すぎだろ。。。笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
普通に生活しても2400くらいは取って良いって事でしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
それで1800くらいにしてれば絶対痩せるはず！！でしょ？？^^v&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;まず朝食。第一に白米は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;100g&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;。これは大原則。およそ&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;160&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー。お茶碗&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;杯よりちょっと少ないくらいです。ちなみにお茶碗１杯が&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;160g&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;。およそ&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;260&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーです。これに納豆と卵。それから何か野菜。納豆はおよそ１パック&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;100&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー、卵は一つ&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;90&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー。野菜はほとんど&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;0&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーですから、朝食の合計カロリーはおよそ&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;360&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;前日食べ過ぎた場合は白米を抜きます。その代わり野菜スープなど。（前夜に頑張って作る！！）納豆や卵が無い時や、微調整したい場合はそれらの代わりに豆乳を飲みます。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;40%&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;カロリーオフの物がスーパーで売っていますのでそれで調整。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;200ml&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;でだいたい&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;60&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;これらを組み合わせてだいたい&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;300~360&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーになるように食べます。飽きるかもしれませんが、ほとんど毎日同じ朝食です。卵の形や野菜を変えて何とか気分を転換しますが。でも、個人的には同じ物を食べ続けられる正確なので大丈夫です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;さて、昼。これは楽なんです。大学の生協のレシートにはカロリーが書かれていますので、自分で知りながら食べられます。ここでも白米は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;100g&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;。ミニサイズです。小鉢を野菜中心に&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2~4&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;個。おかずを２つ取ります。毎日こんな感じ。メニューによってばらつきが出てしまいますが、およそランチは&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;500~700&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーで抑えます。写真を見てもらえば分かりますが、意外とこれでも量はあります。充分満足出来ます。写真のメニューで&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;593&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーです。けっこう低いでしょ？&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhVjlkEENUHkBBQ4fvS7Czm5uGBi7EGoo3L3pdZJ2HaTcU-Pd4doQPDjoyRRbxwSH8rEV9fR0YeT80TNxNAQKmg6Nesz37j0U5MrqUcUFdMIvlzaddzMhgXw-piL6mtkjTZBi_5A537qGEO/s1600/IMG_0868.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhVjlkEENUHkBBQ4fvS7Czm5uGBi7EGoo3L3pdZJ2HaTcU-Pd4doQPDjoyRRbxwSH8rEV9fR0YeT80TNxNAQKmg6Nesz37j0U5MrqUcUFdMIvlzaddzMhgXw-piL6mtkjTZBi_5A537qGEO/s1600/IMG_0868.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
職場での食事の例。これで593キロカロリーは素晴らしいと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
味はそれなり。笑　豆腐が多いよね^^;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;昼食後は夕食まで何も食べないのが理想かもしれませんが、多くの場合、空腹を感じてしまうので、夕方にアーモンドを食べます。ブラックコーヒーと一緒に。コーヒーは私が好きなだけですが。で、そのアーモンド、だいたい&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;30&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;粒くらい食べます。これで約&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;180&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhRd3-uH8AMbrSatj1DJf2c0Pd8hSLTX61RT4L_V55jW9TbzR8tUXIRgRYY3EH613pnTbKqVVfMIMicf6MnhG0QP_D2L5AZc3lTb_kIJd8Ye3ESuExE8ZuvpyE7KRhl5zhoVC7xSAmLaeyC/s1600/IMG_0867.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhRd3-uH8AMbrSatj1DJf2c0Pd8hSLTX61RT4L_V55jW9TbzR8tUXIRgRYY3EH613pnTbKqVVfMIMicf6MnhG0QP_D2L5AZc3lTb_kIJd8Ye3ESuExE8ZuvpyE7KRhl5zhoVC7xSAmLaeyC/s1600/IMG_0867.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
こないだネットで買った素焼きアーモンド。笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
これで500g。だいたい1100円くらい。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
これで一日に30gくらい食べると20日くらいもつ。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
空腹感感じない時とか食べ過ぎてる時、休日は食べないのでだいたいこれで１ヶ月もつ。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ちなみに味は好き♪　普通に美味しい☆　これとコーヒーで良いおやつです！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;続いて夕食。これもほぼ学食です。カロリーが書いてあるのが本当に助かります。ご飯は&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;100g&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;。小鉢野菜中心で２&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;~4&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;個。おかず２つ。このおかずを鶏肉系や煮物系にするとカロリーを抑えられます。揚げ物とかを選ぶと最悪です。私が知っている限りでは、カツなどを注文するとそれだけで&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;300&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー。アジフライでも&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;260&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーくらい。なるべくこれらは避けます。多いのが焼き魚、煮魚とか煮物、炒め物です。高くても&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;200&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーくらいです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;さて、今までのカロリーを合計してみましょう♪朝に&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;360&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;、昼に&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;600&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;、夜にも&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;600&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;、おやつに&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;180&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;、合計&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;1740&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーです。これで終わり。毎日これを続けるだけです。メニューが被ってくるのが辛い場合もありますが、ひたすらこれを続けます。気持ちさえ折れなければなんてことないです。思ったよりも食べられるので、心が折れるということはなかったですね。割と元気な時とかは朝の白米を抜いて&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;160&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリー更に減らしたり、元気が無くなってる時は昼や夜にもう少し重い者を食べて&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;700&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;キロカロリーくらいにしたり。色々工夫をしながらも合計がこのくらいになるようにします。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;これをほぼ毎日続けて&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;ヶ月で&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;6.4kg&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;の減量に成功したわけですv^^v&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;こう書くと、いたってシンプルなことをやってるだけです。ご飯減らして他の食品でご飯分の量を食べる。その時に野菜とタンパク質を多め。本当にこれだけ。行ける気がしませんか？笑^^&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;しかしですね、ここからが本当に重要なんじゃないかと思います。基本は上に書いたことをひたすらやり続けるんですが、そうも言ってられないのが日常ってもんです。目標体重までそのまま痩せていくのが理想ではありますが、それまでの過程には様々なトラブルや障害があると思います。それが理由でダイエットを徹底的にやることができずに、途中で断念、ということも随分と多くあるのではないでしょうか。つまり、私が思うに、この手のダイエットで非常に重要なのは、その方法とそれと同じくらい「トラブルシューティング」なのではないでしょうか。トラブルシューティング、つまり様々な障害に関して対処法を用意してダイエットを継続していく、ということです。細かく思い出してみると、ダイエットしてる間にも多くのトラブルがありました。以下に色々と私なりの対処法を書いてみようと思います。。。が、また凄い長くなりそうなので次回にしましょう^^b&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;&quot;&gt;Yskでした^^/&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;





















































&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/7696212812382410968/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2015/07/ysk.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/7696212812382410968'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/7696212812382410968'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2015/07/ysk.html' title='ホンマに痩せるのか!?Yskのダイエット体験記'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjhGU9rg0laWt5A-xq5nTXnpEXluStd4AkoOv3Xqo2kLOVmavNFbXls94gTb4LAW5ss8eGV6rez_klnbyRz3fT1Vemd0N48_-YX8iM06l_pyWK6UQ-tM5dLAX8Hev-AM40N5RTCAFTSxjmO/s72-c/IMG_0875.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-4544789464347203135</id><published>2014-11-03T00:49:00.000+09:00</published><updated>2014-11-03T00:49:26.933+09:00</updated><title type='text'>国際学会</title><content type='html'>こんにちはー。お久しぶりです、Yskです。&lt;br /&gt;
もんんんのすごい間が空いてしまいました。ちょくちょく覗いてくれている皆さん、ごめんなさい。ご心配の書き込みまで。。。本当にありがとうございますm(_ _)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、皆さんに報告しなければならないことがあります。Yskは実は９月いっぱいでOxfordを離れ、日本に帰国しました。現在は某大学で教員をしています。その間でバタバタとしていたので、更新ができませんでした。&lt;br /&gt;
それで、このブログをどうしようかなと思っていたのですが、正直な所、Oxford、イギリス、ヨーロッパ、その他うんぬんに関して書き足らない所はまだまだたくさんある！ということで、しばらくは続行しようと思って、今、書いています。もうYskはOxfordの空の下にいません。でも思い出話やあっちで考えた色んな事、そういったことを書き残して置きたいと思います。気分だけでも「Oxfordの空の下で」、、、。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、皆さんもうしばらくよろしく^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い出話になりますが、今日は国際会議の話です。もう３ヶ月以上も前の話ですが国際学会で発表してきました^^v　ベルギーのブリュッセル近郊の町で行われた有機合成の国際学会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、ベルギー初上陸でしたけど、すごい気に入りました！ご飯はフランス寄りのもあるし、ドイツ寄りもイケます。そしてビール！すごい数があります。そして強い！！笑^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・と、まるで観光に行ったみたいに書いてますが、自分も自分の研究成果を発表してまいりました。滞在中に１回くらい外に出ておかないとね^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その国際学会ですが。日本で行われる自分が参加してきたものとは随分と様子が違います。運営の仕方とか。その辺がずいぶんと目に留まったので書いておこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催期間は日曜日夜から金曜日午前までの６日間。長丁場です。&lt;br /&gt;
日曜日の夜にまず１つ講演があってその後にウェルカムドリンク。（まあお酒が振る舞ってくれるわけですわ♪♪その他に小皿の料理も。）もちろん、普通に酔っぱらう。それを見せちゃ行けないから大変！汗　酔っている姿をこういう場で見せるのはマナー違反っぽく感じる。。。なので（うめー！！と思って）グビグビ飲みながらも、しれっとすまし顔、、、を作る。汗　その後で、ちょうどワールドカップの決勝戦だったので、スポーツバーに乗り込んでガンガンビール飲みながら観戦、、、というかバカ騒ぎ。笑　ドイツ人と友達になったので一緒に見てたけどすごかった。。。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日はもちろん二日酔い。。。でもその月曜日の予定がすごくて、スポンサーの製薬会社の企業冠賞を受賞したJ. Hartwig先生の講演が丸１日中。笑　朝から夕方までずっと。１時間 x ４回www　その賞を受賞された研究に関する総合的な講演というか、もう講義に近いです。この予定なんですが、朝一で講演1h、その後コーヒータイム30min、また１時間講演、ランチタイム2h、講演1h、コーヒータイム30min、ラストの講演1h。と言った感じ。ちなみにランチタイムには料理が振る舞われる。そしてその直後にTetrahedron cocktail。ちょっとしたおつまみや小皿料理、フランス産ベルギー産チーズと、もちろんベルギービール、フランス産ワイン等が振る舞われる。そして特筆すべきはその４回の講義で使われる資料、まあパワポのスライドですが、それが事前に全て印刷されて一冊の本のような感じになって配布されます。これが凄いんですわ！すごい勉強になるし後から見返してもいいです。素晴らしい。もちろんcocktailの後も飲みに出る。もうずいぶんと友達が増えて、大所帯でディナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火曜日は朝から他の先生方の講演。合計６人。コーヒータイム30min x ２回を挟んで、そしてランチタイムの2hの間にランチを食べる場所で同時にポスターセッション。ランチは毎日違ったメニューになって出てくる。この日の夜のオフィシャルな予定はなし。プライベートはもちろんある。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水曜日は朝に２つの講演。コーヒー挟んでまた一つ講演。その後ポスターセッションがあって終わり。エクスカーションが開催される。Ysk一行はそれには参加せずに独自にブリュッセルへと乗り出す。１０人以上のケミスト軍団。アジア人代表Ysk。意気揚々と乗り込むもベルギービールに完全に撃沈させられて終電でホテルへ。（ベルギービール、美味しいけど、強い、そして重いよね？笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木曜日。朝から講演。辛い。笑　基本的に火曜日と同じ。でも５人。その代わりに夕方早くから授賞式とまたcocktail。つまりお酒とチーズとちょっとした小皿の料理がまたまた振る舞われる。そしてその後は場所を移してsymposium dinner。ネクタイ締めてお洒落して行きます。著名な先生方と夜中まで食事とお酒を楽しみます。一番仲良くしてくれたのはHoveyda先生だった。話がすごい面白くて、うちのボスと冗談ばかり飛ばし合っていて楽しかった。最後に「Yskさん、おやすみなさい！また明日！」と日本語で言われた時は感動すら覚えてしまった。ディナー会場からバスでホテル付近まで送迎されてベッドイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金曜日はまた朝から講演。３人。それで終了。その後ボスに付いていったらまたHoveyda先生と一緒になってブリュッセルまでタクシー飛ばして一緒にランチ。全部おごってくれた(T T)　すごい良い経験したと思う、Ysk。日本にいらしたら出向かないと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じで大がかりです。日本でも国際学会は開かれていますが、ここまで至れり尽くせりなのには自分は参加したことがなかったので、非常に新鮮でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無駄に出た料理でも覚えているだけ、書いてみようかな。笑&lt;br /&gt;
海鮮のカクテル食べた気がする。エビとかイカとか入ってたなー。そしてそれに合わせてパスタ。それはながーいやつじゃなくて、フィジリだったな。バジル効いてて美味しかった。そしてそれにサラダ、デザート。プリンみたいなやつ、ブリュレかな。それにコーヒー。こんなシャレたランチ出してくれるんだって感動したもん。笑&lt;br /&gt;
二日目はサンドイッチだったかな。イギリスのパンよりもしっとりしてて、美味しかったと記憶してる。中の具は全然思い出せないけど、３つくらいあったなあ。あ、あれはあったぞ、スウィートブラウンピクルス。あれ、イギリスのじゃなかったっけって思ったんだ。笑　それにローストビーフみたいの切ったやつも出たな。思わず、ベルギー来てイギリスかよって突っ込んだ記憶がw　デザートにはプチケーキが数種類。それにコーヒー。&lt;br /&gt;
３日目はバーガーとサラダが出て、デザートに何かムースみたいのだったな。それも３種類くらいあったと思う。４日目はまったく覚えてないな。。。似たような感じだったのかな。&lt;br /&gt;
コーヒータイムは、デザートとかベルギーチョコ食べ放題で、ケーキとかムースとか一口ケーキの類は全部食べ放題だった。それにコーヒー、ティー、オレンジジュース、水、そんなのが飲み放題。西洋人は甘いの大好きで時間ぎりぎりまでずっと食べてるから、自分も釣られて相当にたくさん食べたと思う。笑　でも、美味しかったです♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンポジウムディナーはもう、ありとあらゆる物を食べたと思う。お肉の鉄板焼きに海鮮のスープ、ムール貝、ラザニアみたいなやつ、イギリスっぽいローストポテトにフルーツにサラダにデザート。それに赤白ワイン飲み放題。途中からシャンパンも。きつくなったら水とオレンジジュースを飲める。綺麗なガーデンで立食パーティ。お洒落だった。日本だったらホテルの広間って感じだろうけど、こっちは夏は日が長いし程よく温かいから、外でイイ感じで楽しめるんだな☆　こういうのって本当に豊かだと思いました^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飲んだベルギービールの本数とか種類とかまったく数えられませんでした。そ・う・と・う・なことは確かwww　どれも美味しい！と思ったけど、本当に強いし重いしでグデグデになっちゃうんですわ。ビールなのに12%とかほぼワインじゃんねー。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけやって費用は？って思う人、いると思うんですよね。ええ、払ってますよー。交通費はユーロスター。それから宿泊費。一日30£くらいに抑えます。しかし！！それはブレックファスト付きで、毎日B&amp;amp;Bのお母さんがパンケーキを焼いてくれてお得な感じでした。シナモンバターをつけて食べるそのパンケーキが美味しすぎて何枚も頼んでしまった朝もあったな。笑　あのB&amp;amp;Bは本当に最高だったと思う。毎日山登りして帰宅したのはしんどかったけど、酔い覚ましには良い運動だったと思うwww　そして学会の参加費が200£くらいだったと思う。日本でやる国際学会の50000円とかよりはだいぶ安いかな。ディナー代金で50£。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからが考えたことなのですが。（相変わらず前置きが長い、、、これは日本に帰ってきても変わらず。。。笑）&lt;br /&gt;
日本でこれと同じレベルの国際学会、そしてこのレベルのおもてなしをこの値段でやるのは相当に大変だと思う。というかほぼ無理でしょう。日本国内の学会はせいぜい参加費１万円程度。これでできるだけ集客して会場費を捻出するんだろう。大学の施設を使えればそれが浮くので運営費に回せます。しかし、現実はそうも行かず。国際学会の場合は立派な会場を貸し切って人をとにかく集める。日本では大都会の大きなホールとか大会議場を貸し切ったらそれだけで箱代が相当に跳ね上がります。でも、それは海外でも同じでしょう。ベルギーのその会場も非常にキレイな素晴らしい会場でした。どこでお金を稼いでるのだろう。間違いなく、スポンサーでしょう。今回の学会は欧州の大きな製薬会社がメインスポンサーでした。それだけに、Hartwig教授が受賞した賞もその製薬会社の名前がついています。それを代表として、会社からの人が大勢来ていました。更に有機合成研究に必要な試薬会社や機器会社の出店展示が多数。そうやって企業からのお金を集めているんでしょう。そうやってたくさんの国からたくさんの人に来てもらえる土台を作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明らかにどんなにひねくれて見たって、素晴らしい学会ですから、自然とヨーロッパ中、アメリカは少数ですが日本、中国、シンガポール、インドなどのアジア、オーストラリアやニュージーランドの人まで来ています。招待講演で呼ばれている人だって一流揃いです。ちょっとヨーロッパ贔屓って感じはしますが。笑　まあ、地元ってことでしゃあないとしても、非常にホットなトピックをやっている先生方ばかり、世界の合成会の潮流というのが一目でわかるという学会になっています。そして、ポスターセッションでも議論が熱いこと熱いこと。日本での学会だと、隣に突っ立っていたってそんなに議論になることは少ないんですが、この学会では若い学生がどんどん聞いてくる。そして、Yskの研究内容について議論が終わると、聞いてくるのが多いのが「ボスはイイ感じか？」ということ。そう、彼らはポスドク先や博士課程に行く研究室を見つけているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの典型的な方法はこうです。面白そうな研究をまず見つけます。そしてその発表を聞きに行ったりポスターをチェックしに行きます。そうやって研究室のレベルを見るのです。そして、それを発表している人と話す。議論をしていると自ずと発表者の実力って出てしまいますからね。自然自然のうちに相手はそういうことが分かるんだと思います。まったくダメダメな発表していると自然とその研究室への興味も減っちゃうかもしれません。逆に俺でも行ける！って思われるかもしれません。わかんないですが、間違いなくこの発表の議論を通して何かを測っていると思います。そして、最後にボスのことを聞いてくるのです。ここまで来たら、興味があるんですって言ってくる人が多数。その場で率直に聞かれるのでこちらも思ったままのことを言います。こうやって新しい環境を見つけていくんですね。僕の所にはベルギーでポスドクしてるインド人とスイス人とドイツ人の学生、フランス人のお姉さん（年がわからん）、オーストラリアのアジア系の女の子、そんな人達が様子を訪ねてきました。そのうちうちのボスの所に行くのかしら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本だと、学会が若い人にとってこういう場であるという感じがしませんが、こちらは確実にそう言う場でもあります。自分の研究の立ち位置を確かめると共に、自分のキャリアを考える、もしくは新しい出会いを築く場。そういうことです。そして、社交性というのは彼らはパーティー好きってので慣れている？ので、どんどん行きます。どんどん話します。どちらかと言えが内輪で固まってしまう日本人とは、だいぶ開きがあるように思えます。日本人の学生さんもそこそ見たのですが、とりあず集団で固まって何やら楽しそうにしておられました。しかし社交場には一切現れず。。。英語で話している様子も無く。。。酷い場合はポスター発表の場にすらいない。。。英語で喋るのが苦手だからでしょうね。こういう時、何で日本の英語教育はこういう場所でまったく活きないんだって疑問になります。真剣に考え直した方が良い問題だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうやって、人がどんどん交流していきます。良い場所だと感じました。しかし、問題点もあります。お金を出しているのが多くが企業ということもあり、講演者として招待する研究者や発表の内容がゴリゴリの研究という感じよりかは、産業寄りな感じになることだと思います。おかげで、企業に対して宣伝みたいなことばかり話している先生もちらほら。そのバランスが大変なんだろうなって感じました。これって思った以上に根深い問題なんです。企業が求めるものって、安く作るとか短工程で作るとかそういった視点で、アカデミアとしてどれほど面白いかっていうのはさほど重要視されない。そして、そう言った企業視点で評価が下される場になってしまうと、それはそれでマズい。でも、ヨーロッパの研究者の多くは、企業から研究資金をもらっている所がありますから、こういう場で宣伝しておかないと研究資金が稼げなくなってしまいます。だから、「あなたの企業にとって私の研究は価値がありますよ」的な話になっちゃうことが多いんです。つまり、そういう話ができるように研究プランがあらかじめ組まれているということになります。驚いたことに私のボスはそんな話は一切無かったですけどね。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アカデミアの立ち位置って考えるとすごい難しいんです。もはや国をどういった方向に持って行くかっていう話になってしまいます。ヨーロッパは産業よりです。学会で体験したことがそれを物語っています。企業がとにかくお金を出す。だからある程度は産業に役立つことを研究者はやる。そして学会で宣伝も兼ねてその研究発表をして、更に研究費を稼ぐ。企業は良い情報を集めてお金になる芽をもった研究を見つけたいから、お金を出して、しかも世界中から優秀な人があつまる、科学的にもお楽しみ的にも質の高い学会の場を提供する。そういった循環の中で交流が生まれ、コミュニティが育ち、それがヨーロッパ全体の発展へと繋がる。そう言った視点に立っているんだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあ日本はどうか。産学連携と言いつつもそれは言葉だけでしょう。アカデミアのプライドは必要以上に高い感じがしますし、名だたる大企業のプライドも必要以上に高く、大学や研究所の存在を信頼している感じがしません。こないだ、日本国内最高峰と言われる学会に行って来たのですが、スタッフの人が言っておりました。&lt;br /&gt;
「この学会は企業になるべく頼らないようにしてるんです。スポンサーもなるべく頼まないように。そうやってアカデミアらしい研究が集まるようにする、という方向性なんだとか。」&lt;br /&gt;
それを聞いて考え込んでしまうのはYskだけではないでしょう。&lt;br /&gt;
「でもここ数年は参加者がずいぶんと減ってしまって、特に若い学生の参加者が目に見えて減っています。皆さん興味ないんですかね。。。」&lt;br /&gt;
とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これって、若い人のせいなんでしょうか？まず、若い学生にとって数万円自腹で学会に行くというのは厳しいです。これは仕方ありません。でも、それを研究室の研究費で肩代わりしたあげられるくらいお金持ちの研究室はそんなに多くありません。せいぜい、発表する人の分は出す、という程度でしょう。それ以外の出張費の出所として考えられるのが外部資金です。財団やそいういう寄付をしている団体に申し込んでお金を出してもらうのです。このシステム、イギリス、西洋では当たり前です。自腹でなんか学生は行きません。みんな、大学の寄付金に申し込んだり財団に申し込んだりして旅費を捻出するのです。ポスドクの場合、そういう出張費が自由に使えるというのもあります。Yskがもらっている基金も年間20万円だか30万円くらいの出張費が含まれていました。まあ、ボスの許可が下りないと使えないんですがね^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し話がそれましたが、そういうシステムをフルに活用して若い西洋人は学会に出向きます。それで人が集まります。そうしてでも学会に来る価値があるようなプログラムや質の高い場の提供が成されます。そして若い科学者はそれを無駄にしないように一生懸命に足と口を動かします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はどういう方に向かっているのでしょう。企業の色に染まるのがマズいので、企業のスポンサーはなるべく受け付けないで、学会が主体になってやる。学会に行く費用を捻出してくれる財団や大学の支援システムが極めて少ないので、学会に行きたいと思っても行けない学生が多くいる。学会の運営側はそれでも来て欲しいから、学会参加費をなるべく抑える。自然と学会で提供される&#39;&#39;お楽しみ&#39;&#39;の質は少なくとも格段に下がる。学会は勉強であり遊びじゃない、と言いつつも乗り気がしなくなる。特に若い世代は。楽しいか楽しくないか、この視点は人間なら誰でも持つ価値観の視点。それを否定するわけにはいかない。最近の若い奴はと言ったからって何かが変わる訳ではなく、老害的に扱われるのがオチ。ついでに懇親会は万単位で請求されるもそれに見合う料理は提供されない。ギリギリでやってますから、ということですから仕方が無いということ。もちろん、高い懇親会費を払うのは嫌だという若い学生がほとんど。自然と人は集まらない。なので、人材交流が盛んかと言えばそんなことはない。それでも大和魂とやらでなんとか学会を盛況な状態に持って行き、それで日本を引っ張ってくれる非常に優秀な先生方（の研究室の学生や若手研究者）が名誉をかけて講演する。そうやって学会の質は結果的に保たれる。しかし、産業との溝がそれで縮まるという視点は持ち合わせていない。企業からしたら、最悪の場合お偉い先生にご挨拶する場という感じで何となく時間が過ぎて行ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでいいんですかね？ある意味悪循環になっていませんかね・・・アカデミアのプライドというか立ち位置を高く保っている感じはするんですが、結局は見栄を張ってるだけになってませんかね。欧州のその立ち位置は、産業と密接に繋がってしまっていますが、それだけに恩恵もしっかり受けています。アカデミアのプライドと言いましたが、どうでしょう。そうやってアカデミアの立ち位置を懸命に保っているのですが、日本社会でアカデミアって尊敬されたり憧れにされる対称になっているでしょうか？違いますよね。苦笑いされたり、酷い場合、産業界からダメ出しを食らってしまう存在ですよね。一方で欧州はどうでしょう。あれだけ企業とアカデミアが密接に繋がっていながら、それでも博士号保持者は社会的地位が高く、研究者に対するリスペクトが日本よりも格段に厚い。企業寄りに成り下がっているように見えて、社会全体ではその評価が高く保たれている。企業がその恩恵を受けてるから、お金を出すことに価値を見出す。それゆえ、科学的にもお楽しみ的にも質が高い場が提供される。必然的に魅力的に移る場ができる。自然と若い人も集まる。交流が盛んに生まれる。楽しいからまた参加する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どっちが良い循環でどっちが悪い循環なのか、結果から見れば一目瞭然ですよね。日本のアカデミアを引っ張って行こうとする研究者が一度は真剣に考えなければならない題材だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイエンス的にも人材交流的にも非常に楽しい、ためになる、ステキな学会でした。チャンスがあればもう一度必ず行く！と心に決めた学会です。皆さんも国際学会に行く機会があったら、そう言った視点で見てみてはいかがでしょう。何とか日本のアカデミアも良い方向に行ってくれたらと願います。（あ、自分がそうしていかないとなのか？笑）&lt;br /&gt;
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Yskでした^^/&#39;&#39;&lt;br /&gt;
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ブリュッセル最高！！キレイだったー☆&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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ワッフルも最高なんだ♪甘いけど美味しい！！そしてデカイ！！ああ、くいてぇ。。笑&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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あれ？小僧なんじゃなかったけ？？笑&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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いやいや、ビール種類ありすぎっから。^^;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
夜もステキなブリュッセル☆&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ランチタイム♪♪&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
コーヒータイム！！♪♪&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
シンポジウムディナー☆☆　すてき。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
飲み放題！！食い放題！！素晴らしい☆☆&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ムール貝。バターバジルソース。めっっっっっちゃ美味い！！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
完全に酔ってるぜ〜〜ビール強すぎ！！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
B&amp;amp;Bがあった近くの教会。これ一つで町が美しいもんなあ。ずるい！！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjqPwPUyHgYq8ISC80Mf6NRyeOtprgONT89gBLnGbumhOB3x6KJsouaG5XB-5lpMsAemfBQQoym7PqWSU5Ggd9zwfuaaWtv4d7OR4tuAQwC2vRKCo2RGHjgw3cMM2QITxecrUsV1G9cjM3E/s1600/IMG_1056.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjqPwPUyHgYq8ISC80Mf6NRyeOtprgONT89gBLnGbumhOB3x6KJsouaG5XB-5lpMsAemfBQQoym7PqWSU5Ggd9zwfuaaWtv4d7OR4tuAQwC2vRKCo2RGHjgw3cMM2QITxecrUsV1G9cjM3E/s1600/IMG_1056.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
あー楽しくて実りある学会だった！！&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/4544789464347203135/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/11/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/4544789464347203135'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/4544789464347203135'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/11/blog-post.html' title='国際学会'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjwSUUVOZWXD77im4xsuVSXRVqZgmnjoC148ZxmrkKX4iUri9U7nI-Pi5pjpGAEVzrRMP8lA1zlbgx0SDk16JiY2_rMdiN-ml02eKJb5vhYoTWBuS8VYhyphenhyphenOlK4gcNAoWoxRVekZx1_NF_4K/s72-c/IMG_3893.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-4636865433533249395</id><published>2014-07-26T20:11:00.000+09:00</published><updated>2014-09-04T17:05:23.751+09:00</updated><title type='text'>ウィンブルドン観戦記</title><content type='html'>こんちわ。^^/ Yskです。&lt;br /&gt;
最近は遊びネタばかりの投稿ですが、今日もそんな感じ。笑　遊びに出るのは月に1回って決めてるのですが、今回のは先月のネタ。こないだのパリ・スイス旅行は先々月ですから〜。&lt;br /&gt;
・・・ま、言い訳はこの辺で^^;　でも、ちゃんと仕事してますからねーー！！&lt;br /&gt;
（進んで無いけど。。。笑　いや、今の研究テーマは恐ろしく難しい・・・＞＜。　はい、愚痴です。やめますね。汗）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回は今年初めて行った、ウィンブルドンについて書こうと思います。ウィンブルドン（Wimbledon）と言えば、わざわざここに書くまでもなくテニスの聖地。毎年全英オープンが行われますが、イギリスにいるのに一度もこの地に足を運ばずにいるなんて。。。ラケット握って長年悪戦苦闘した人にとっては行かない訳ないでしょってくらいの催し物ですから、今年は意を決して行ってきました。昨年は地元（って言ってもスコットランド出身だけど）のアンディー・マレーが優勝して、大会を大いに盛り上げました。今年はノバック・ジョコビッチが勝ちました。仕事をしながら（ここ重要！）ネット中継でけっこう試合は見ていましたが、男子決勝は特にすごかったですね。ロジャー・フェデラーが第４ゲームで、もうあと１ゲーム取られたら負けるって所から、怒濤の５連続ゲーム奪取した時なんか、見てるこっちが余計に力入ってしまって感動でした。いつになってもYskはフェデラーの華麗なワンハンドバックハンドが大好きです。彼ほど美しくも強いテニスをする人はもう現れないでしょうね^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・とか思ってたら、見つけました。そんな人。・・・まあ、少し前の話から書きますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、このウィンブルドン選手権。チケット手に入れるの大変です。日本から行こうとしたら10万円とか払って行くんでしょうか・・・。それプラス飛行機代とホテル代。。そりゃ無理ですよ。イギリスにいたって、そう簡単にチケットは手に入りません。毎年クリスマスくらいになると、翌年の全英オープンのチケットが販売されるみたいです。そこで申し込んで抽選で当たった人だけが、まず、観戦券を得られるのです。もちろん、Yskにはそんなチャンスは巡って来ず。。。その次は、ツアーみたいなやつです。提携旅行会社とかに売られているチケットに申し込む。はい、これも恐ろしく高いです。テニスパークの中に入るだけならそこまで高くないのですが、センターコート、No1コート、No2コートに入ろうとしたら、すごい高いです。とても払ってられません。余裕で10万円超えますから。しかも一日の料金。ありえないですねー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じですから、観戦に行くのなんてほぼ無理・・・みたいに思うかもしれませんが、最後の手段があります。当日券！！です。ウィンブルドンは地元でそこまでお金が払えない人達のためにも、試合を解放してくれているみたいで、毎日当日券が販売されます。Yskは今回そいつを入手して行ってきましたので、紹介したいと思います^^v&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて。行った日は第二週の月曜日。正確には中休みである前日、日曜日の夕方。なぜって？？並ぶからですよ！！笑　列に。いわゆる「The Queue」に！！^^;　そうなんです。当日券を買うのに、長〜〜い列が出来るのですが、それに並んで翌日のチケットを入手するためには前日入りする必要があります。なので、日曜日の夕方入りしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィンブルドン駅から徒歩20分くらいで、テニスパークに着きます。もしかしたら、ウィンブルドン駅じゃなくてサウスフィールズ駅の方が近いかもしれません。ま、とにかく駅からテニスパークを目指します。で、とりあえず着いたら、係員みたいな人を捕まえて「The Queueはどこですか？」と聞きます。するとCar park 10だそうで。毎年ここなのでしょうね。そこは少しサウスフィールズ駅よりにあると思いますので、やはり直接そこに向かう場合はサウスフィールズ駅から行った方が良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、じゃあ、Car park 10に行きます。着くとどうでしょう。広大な芝生の空き地が広がっています。隣にあるゴルフクラブの駐車場って聞きましたけど、本当にバカでかいですね。少し進んでいくと・・・ありました！！！テントの列が！！　そうなんです、ここでキャンプするんです。列の最後尾を探して辿り着くと、自分が何番目なのかが書かれたカードをもらいます。これ、すごい大切。絶対になくしてはいけません。ちなみに、Yskの番号は1312。うーん、、、既に遅いかも・・＞＜。って言うのは、センターコート、No1コート、No2コートそれぞれ500枚ずつ売られるらしいです。ですから、僕の番号だとNo2コートが買えることになるんでしょうねー。ま、それはそれで良いんですけど、試合の組み合わせを隣のお兄ちゃんに聞くと、「うーん、そんなに良いカードじゃないね」と。。。「自分はNo2コートは買わないで、グラウンドコートのみ買うと思うよ。」だ、そうです。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjeNCebm2qiOeIcqL-Y4QjwdDjSPPDDCeH24SzIUyOa6jLccbE2tZlByLZJMvPDuPDtH_VLyek5PMXmzxMfz_wCWCqaBekugAqe2vQ1ILIGYUBgMESj2OHiGjtKkwExxz3y5Ba1j3IX-fb8/s1600/DSC02419.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjeNCebm2qiOeIcqL-Y4QjwdDjSPPDDCeH24SzIUyOa6jLccbE2tZlByLZJMvPDuPDtH_VLyek5PMXmzxMfz_wCWCqaBekugAqe2vQ1ILIGYUBgMESj2OHiGjtKkwExxz3y5Ba1j3IX-fb8/s1600/DSC02419.JPG&quot; height=&quot;178&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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こんな感じ。これは着いた直後の様子。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
あ〜〜〜そうなんかー＞＜　ちょっと遅かったかー＞＜＞＜　あと3,4時間早く着いてれば1000番より若い番号だったかも＞＜＞＜、、と思いましたが、まあ仕方ない！記念に、No2買うかグラウンドのコートで我慢するか、一晩考えようということで、まずはテントを作り出します。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiWDdRbLQw7ZfnO4KTw03hpWfu78v60AWDoznqVMzQQUDueBD9HKdnLIUbsJxSQlCq-1EDtO99ule5pR52d0QWP8anyQEzeoK9CweGkHHpFcUWqpuICor6tEIhklLM8pNQqhnExgGPas3f9/s1600/IMG_0920.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiWDdRbLQw7ZfnO4KTw03hpWfu78v60AWDoznqVMzQQUDueBD9HKdnLIUbsJxSQlCq-1EDtO99ule5pR52d0QWP8anyQEzeoK9CweGkHHpFcUWqpuICor6tEIhklLM8pNQqhnExgGPas3f9/s1600/IMG_0920.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
うーん。。。微妙な番号。。。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
友達から借りたテント。テントなんか組み立てるの何年ぶり・・・もしかしたら10年以上ぶりかも・・・笑　悪戦苦闘しながら組み立てます。完了！！中はけっこう快適♪&lt;br /&gt;
テントを立てたら次は食料その他の調達。サウスフィールズに向かう途中にセンズベリーがあるので、そこに買いに行きました。ただし、場所を離れて良いのは１時間以内。そこれ以上離れると番号を没収されてしまいます。Yskは毎度お馴染みハウスメートと行ったので、ハウスメートにテントにいてもらって自分が買い出しに行きました。てくてく歩いて行ったはいいものの、食料ない！笑　ほとんどおやつかっていうくらいの食料しかありません。＞＜　そりゃそうか、みんなここで買うもんね。^^;笑　幸い、僕らはオックスフォードから持ち込んだのでそこまで困りませんでしたが^^v　テントの場所には、お酒は一人につきワインボトル一本かビール２缶まで、ということでそんなにアルコールも買えず。（ま、実際バレることは少ないですけどね。でも酔ってる人は見かけなかったなあ。サッカーの試合とは大違いで、テニスはお洒落で高貴、紳士なスポーツなんだなって改めて思います。）&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
我々の。小さく見えるけど２人は余裕でいける。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
食事をしてたら暇です。鬼暇。笑　なので、ハウスメートとだべって過ごします。日が暮れる10時になると、就寝時間！！はや！！寝ないとダメなのです。起きて喋ってると注意されます。寝ろって。笑　なので、そんなに眠くないですが、寝ます。あ、ちなみに、キャンプ場の周りには、コーヒーショップやバーガーショップが屋台で販売されていますし、トイレもちゃんとあります☆　なので、快適さで困ることは少ないでしょう。（シャワーが５ポンドで使える、と説明を受けた（と思う）のですが、自分では使ってないし、実際にあるのか、、、それは分かりませんでした。下のコメントにあるように誤解を招くので、シャワーはどっかにあるのかも・・・程度に書き直しておきます。）&lt;br /&gt;
で、寝ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、起きます。５時過ぎ。笑　６時過ぎくらいまでに、テントを片付けなければならないからです。それもあるけど、４時過ぎくらいから、朝から並ぶ人達が来てうるさい。笑　ちなみに、前夜は寒くて、あんまり寝られませんでした。イギリスの夏と言っても夜は冷えるし、下は単なる芝だからやっぱり冷えますね。今度行く時は寒さ対策をしていこうと思います^^;&lt;br /&gt;
テントや大きな荷物はすぐ近くのラゲッジ置き場で預かってもらいます。ってか、持ち込みはダメ。テントは５£、その他の荷物は一つ１£で預かってくれます。建前はデポジットってことだったと思うのですが、実際は寄付ってことで、まあ、支払う感じですね。この辺がイギリスってか西洋のシステムっぽい感じがします^^　まあ、いいですよ、そのくらい。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEghyf4fx_E83lxlTaSxNpwOPbcy2yjdeT8izBdK32ptx1u24-HjUfvP4r4So1RO3TQ4ERLOEoaeCT9vWOkjoLGcdRxkCqqnIi6keE7mSCu8M-705bpbs-trsYTJPPRSvRDm8V9yvHPPFt1z/s1600/DSC02423.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEghyf4fx_E83lxlTaSxNpwOPbcy2yjdeT8izBdK32ptx1u24-HjUfvP4r4So1RO3TQ4ERLOEoaeCT9vWOkjoLGcdRxkCqqnIi6keE7mSCu8M-705bpbs-trsYTJPPRSvRDm8V9yvHPPFt1z/s1600/DSC02423.JPG&quot; height=&quot;178&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
朝の様子。これで６時くらい。まだまだ人が増える。笑&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
テントを片付けて、朝飯たべて。さ、あとは立って並びます。ただ黙っててもしゃーないので、やっぱり周りの人と談笑。新聞が売られるのですが、それを買うと、今日の全試合の進行プログラムやコートナンバーが載っています。これで確認するんですね。センターコートはいつも素晴らしいプログラムです。フェデラーやジョコビッチ、マレーと言った面々ばかり。行ける人は羨ましいなあ。Yskが買うかどうかこの時点でも迷っているNo2コートは、やっぱりそんなに良い組み合わせではありません。あ〜〜〜ん、どうしよう。。。迷う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、チケット料金って高くないんですよ。ここに並ぶと。センターで92£（今レートで16,000円くらい）、No1コートが72£、No2コートは62£です。10万円払って日本から行ったり、業者を介して買ったりなんて、バカみたいですよね^^;　だから並ぶんですよー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうやって、色々話したり考えたりしながらいると、７時半くらいでしょうか、列が動き出します。そこから一列になって実際のテニスパークのチケット売り場まで行くのです。世界一長い列かもしれません。笑&lt;br /&gt;
すると、途中でリストバンドが配られます。これが番号の書かれた紙より重要！！これを無くしちゃダメ。このリストバンドにはセンターコートやNo1、またはNo2の表記がされていて、これがどのチケットを買えるかを示す物になるのです。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhL1_6Z-u_kSc6nqGniN3WALqcv5dg8K0Dc0geEzOxFHwSU_8ujPxC2bj8GGWx43P1S8YdkpakrGW0Yk5qBqftHkcu8O0lUQEu3B5jRiBOnoYAT8n06CXdour8YWdTxnjVQyDCgG3eVskVb/s1600/DSC02426.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhL1_6Z-u_kSc6nqGniN3WALqcv5dg8K0Dc0geEzOxFHwSU_8ujPxC2bj8GGWx43P1S8YdkpakrGW0Yk5qBqftHkcu8O0lUQEu3B5jRiBOnoYAT8n06CXdour8YWdTxnjVQyDCgG3eVskVb/s1600/DSC02426.JPG&quot; height=&quot;178&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
いぇーい。列が動き出したー。お出迎えのゲート。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
実際Yskがもらったリストバンドは、やっぱりNo2・・・・じゃなくてNo１コート！！！びっくりです！！毎年来ているというイギリス人のお兄さんも驚いていました。こんなのは初めてだって。No1コート？？って係の人に聞かれて、即答でYesしました。うわー、テンション上がります♪ちなみに、僕らの10人後ろからはNo2コートでした。なんてラッキーなんだー(T T)(T T)　ってか、312人もセンターコートとかNo1コートを買わなかった人がいるなんて。。。何のために並んでいるんだろうか。。。笑　ま、いいや、とにかく吉報☆吉報☆☆&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiXhgmKfEE_kd1X4L0HJV-m0t5kXafXnwuyqaP8rdVOYErBfoVdD9w8L_ZlzPd6KXpx_0Fq0b6kJgTV0Hnr-xXEHuLIkWiFW7MufjNdRlXUC_gVpw0G4kq8_lYD8rmyOfAGjV-nYIBXfv71/s1600/DSC02427.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiXhgmKfEE_kd1X4L0HJV-m0t5kXafXnwuyqaP8rdVOYErBfoVdD9w8L_ZlzPd6KXpx_0Fq0b6kJgTV0Hnr-xXEHuLIkWiFW7MufjNdRlXUC_gVpw0G4kq8_lYD8rmyOfAGjV-nYIBXfv71/s1600/DSC02427.JPG&quot; height=&quot;178&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
うへへ。リストバンドゲットー。（付き合ってないですよwww）&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
その日に予定されていたNo1コートの試合は。。。&lt;br /&gt;
イバノビッチVSリシッキ。デミトロフVSマイヤー。その次がシャラポワ。最後にウィリアムズ姉妹のダブルス。すごい組み合わせ！！男子がちょっと物足りないか・・・&lt;br /&gt;
でもすごい。満足。これで72£なんて大満足の価格です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、試合開始まではまだまだ十分に時間があります。日差しも強くなってきて、暑いです。とにかく並びます。その間に今日の行動のシュミレーションをします。&lt;br /&gt;
というのも、No1コートやセンターコートは試合開始が１時なんですね。ですから、お昼ご飯の後。その他のコートでは１１時試合開始です。No1コートのチケットが買えるYsk達には、１時からは席に座ってゲームを見られるギャランティがあるので、それまでの試合をどうするか考えます。&lt;br /&gt;
実は、この日は朝一で日本代表・錦織選手の試合が８番コートであるのです！！それを見なくては！！錦織選手初のウィンブルドンベスト16進出がかかる試合です。力が入ります。すでに。笑　ってことは、会場になったらダッシュで８番コートに向かって席を確保し、試合を見ます。終わったらお昼を食べてNo1コートに行く、ということです。もし、No1コートの試合がつまらなかった場合は、そのままグラウンドのコートのどこかで、観戦すればイイかと。グラウンドの試合も悪くないのばかりです。伊達選手のダブルス。めちゃ可愛いと一時期大騒ぎだったハンチュコバのダブルス、等々。とにもかくにも、色々とシュミレーションをして過ごします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やや話がそれて補足になりますが、有名選手の試合をとにかく安く見たいと言うのなら、第一週に行くのが良いと思います。有名選手でも組み合わせによって、グラウンドのコートでやる場合があるし、チケットも恐ろしく安く、20£。その代わり前日入りですが。そして、グラウンドのコートをフルに使ってやるので、試合数も非常に多い。シングルス、ダブルス、ミックス、ジュニア、全部一気にやるので。どれも予選を勝ち抜いてきたレベルの高い試合ですから、低レベルな訳はありません。第二週、それも後半になるとグラウンドの試合は減って来ます。当然、センターコート等で試合が行われるため、チケットの値段は上がって、しかも入手しにくくなります。そして、準決勝からだったと思いますが、準決勝からは当日券は売られなくなったと思います。ですから、第一週か第二週の初めのうちに行って観戦するが、Ysk的には良いと思いますね^^　しかし、第一週の土曜日は鬼門。前日が金曜日ですから、次の日が休みということで、とんでもなく多くの人が並びます。なので、そこは絶対に避けて行こうと思ったのです。実際、尋常じゃない数の人が並んでいて20ポンドのグラウンドコートのチケットすら買えなかった人が出たということです。ってな訳で、自分は月曜日を選んだのです。結果的に正解だと思いました^^v&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、９時半近くになると列が大きく動き出します。チケット購入の時間です。販売所がやっと見えてきました。小ネタですが、一列にって普通なんて言いますかね？in a rowとかin a lineとかですか？自分、英語嫌いだし苦手なんで分かんないんですが、single fileって言われたんです。最初何のことやら分からず、fileもってないぞ？？どうしたら良いんだ？？って困惑してたら、近くのお姉さんが教えてくれました。笑&lt;br /&gt;
ともあれ、無事にチケット入手！！めでたい！！そして、中に入ります。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhaPSz50bP7JHv5l-hymAT9cTUdeGR9sf0uEDXu_irnMW_jDzvVVZFEA7xBEjxns4PHvD6Lf-Xi9JCXECevU2flsre0UibgHdrbwAsUItDbqzc5tFiJXtvrs0w6ArtZmQzij6t-z3JxkEGy/s1600/IMG_0921.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhaPSz50bP7JHv5l-hymAT9cTUdeGR9sf0uEDXu_irnMW_jDzvVVZFEA7xBEjxns4PHvD6Lf-Xi9JCXECevU2flsre0UibgHdrbwAsUItDbqzc5tFiJXtvrs0w6ArtZmQzij6t-z3JxkEGy/s1600/IMG_0921.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ついにゲット！！おめでとう☆&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
中に入ってもまだロープが引かれていて、奥まで行けません。入り口のまわりでたむろしています。開演時間の10時半になると動けるみたいです。ということで、錦織選手の試合が行われる８番コートの位置を確認して、そっちにできるだけ近づいておきます。じりじり、じりじり。笑（ロープが無くなったらダッシュだ！！軽く準備運動も・・・笑）&lt;br /&gt;
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中に入ったら今日の試合をチェック！！&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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入場を待つ人人人。センターコートのバルコニーでは店員？職員？が見物中。笑&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
１０時半。列が動き出します。ダッシューーーって思ったら、ロープが張られたまま、係員の後ろについて歩きます。そりゃそうか、お年寄りだっているもんね^^;　子供や女性、お年寄りに優しいイギリスという国がそんな激しいことするわけ無いか^^;　で、少しずつ少しずつ歩きます。８番コートあであと少し・・・ということで、ロープが無くなります。ここから鬼ダッシュ！！結局！！笑　子供みたいにマジになって急いだ結果、８番コートの席確保！！well done！！しかも一番前☆うへへ〜　でも、錦織選手が座る側は取れなかった〜。ま、しゃあない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
席に着いたらさっそくカメラを手に。Do Japanese。本当にキレイなコートですね。天然芝のコートって本当に美しい。しかも整備の仕方がハンパ無い。こんな所で新品のボールに新品の靴、ラケット、ユニフォーム着てやったらどんなに気持ち良いことか^^　今Yskがやったら肩がボロボロになってしまいますけどね。笑　観戦だけで十分十分♪&lt;br /&gt;
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おっしゃ！！８番コート！！席確保！！&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
錦織選手頑張れー！！&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
イタリア人？も応援に力が入ります。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくすると、錦織選手の登場です。燃えてきます。ガンバレー！！&lt;br /&gt;
試合内容の報告はまあ良いですよね。錦織選手、我々日本人の期待に見事に応えて勝ってくれました。前日からのサスペンデットの試合で、短い試合でしたがら素晴らしい試合でした。相手のイタリア人、ボレリ選手もすごい上手かったし、しかもかなりのイケメン。笑　非常に満足の試合でした。試合が終わったら頑張ってサインくれーーーって前に行ったのですが、やっぱり座る場所が錦織選手側じゃなかったからダメでした。写真撮れたからいいか。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天然芝での試合はビッグサーバーとハードヒッターが有利って言いますけど、目の前で見ると良くわかりました。とにかく球足が速い。バウンドしても失速しないんですね。ハードコートとかだと、きゅって止まって高くバウンドするんですけど、天然芝は低く弾んで滑っていく感じ。これはパワーの無い日本人にはキツイですね。だからこそ、錦織選手は本当によく勝ってくれて楽しませてくれたとと思いますし、すごいんだなっていうのがもっと良くわかりました。テレビで見てると分かりにくいんですが、錦織選手って打球の質がだいぶ特徴的だと思います。っていうか、そういう球をあえて打ってるのかな。ハードヒッター対策に。サーブに対するリターンがしっかりしていて、足も使えるので、ギリギリの所で拾える。それでいて、返す球に特殊な強烈なドライブスピンがかかっていたり、鋭いスライスをかけたりして、相手のリズムを崩してチャンスをうかがっているんですね。この技術はすごいです。ハードヒッターやビッグサーバーは変化をつけにくいので、調子に乗ると恐ろしい破壊力を発揮しますけど、錦織選手みたいなタイプが勝つ場合は、色々と工夫して調子に乗せないようにしているみたいです。この試合では錦織選手は徹底的に相手のバックハンドを狙って、強打されないようにして、チャンスで深い球を打ち込んで相手のミスを誘うという感じで一貫していましたが、それが功を奏していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（しかし、その後の翌日の試合ではまたもビッグサーバーのラオニッチ選手に敗れてしまいました。その日はきっと狙いが上手く行かなかったんだと思います。ネットで見ていましたが、ひたすらビッグサーブに苦しめられていました。難しいですね。しかし、そのラオニッチもフェデラーとの試合ではあえなく敗北。さすがフェデラーはその上を行っていました。何がすごいって、錦織選手があれほど苦しんだビッグサーブに対して、フラットで合わせて球を低く深く返すことができるんです。それで、ハードヒットしたラオニッチは、あわてて球を返すだけになる。それでフェデラーが反撃。もしくは球が返せずにミス。そのうち彼のリズムは崩れてサーブが入らなくなる。すかさずフェデラーはブレーク。ははー、ビッグサーバーにはこうやって戦うんだなってお手本みたいな試合でした。って言ってもめちゃめちゃ難しいですけどね、これ。^^;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
錦織選手の試合が終わったら、テレビでもよく映るヘンマン・ヒル（あれ？今はマレー・マウントっていうのか？）に行って昼食。ウィンブルドンテニスパークの中の食事は高いということだったので、ここでも持ち込みのパンをぱくぱく。大画面でワウリンガの試合を見ながらぱくぱく。周りには本当に大勢の人。人。人。大画面でテニスを見ながらワインを飲んで、昼寝して。。。あーそうか、そういう楽しみ方のあるのね。確かにここで寝そべって一流テニスの観戦をして昼寝して、だらだら。それで20£。悪くない。Ysk達は食事をして早速No1コートに向かいます。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi9_jkOnsci5noa4np1RlDCYMJ-p7LV18QTRLF29Lv0XKsKbdT9nk8tcC13ua5chkU_xYgrvTkseWxR_UO8lXs_p4N4qtS6MRajmWl-boYUIgsiN0MEOfENcVcpYE_SHihwaUKnNLkQjRzN/s1600/IMG_0962.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi9_jkOnsci5noa4np1RlDCYMJ-p7LV18QTRLF29Lv0XKsKbdT9nk8tcC13ua5chkU_xYgrvTkseWxR_UO8lXs_p4N4qtS6MRajmWl-boYUIgsiN0MEOfENcVcpYE_SHihwaUKnNLkQjRzN/s1600/IMG_0962.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ヒルに向かう。やっぱりすごい人の数。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhJYxUsYdWJAH6lGyRBweU_LjaSdIbQWgt0BIvKEWfzLJoyVZ85_fpqx_7_oIymqqibQWEbxap2Os7YKkgOs196zGSTNbFv7PLHMoYR6gkek758aH4eHZeHu0njnaisj2aI_NrcVQHzlFRb/s1600/IMG_0963.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhJYxUsYdWJAH6lGyRBweU_LjaSdIbQWgt0BIvKEWfzLJoyVZ85_fpqx_7_oIymqqibQWEbxap2Os7YKkgOs196zGSTNbFv7PLHMoYR6gkek758aH4eHZeHu0njnaisj2aI_NrcVQHzlFRb/s1600/IMG_0963.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ヒルの様子。座る場所が無い。。。笑&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
No1コートでの位置取りは選手のベンチとご対面する位置。そんなに遠く無い。けっこう良い位置。あれだけ並んだのに、結構空席がある。何でだろー。それならたくさん売ってくれよな！！って思う。笑　後日友人に聞いたところ、このウィンブルドンのコートには年間パスみたいなのがあるそうね。すんげー高いんだけど、それを持っていれば、いつでも来て試合観戦が出来たりコートを使えるそうな。そもそもこのウィンブルドンのテニスコートはAll England&amp;nbsp;&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;Lawn Tennis and Croquet Clubが所持するものらしい。で、そこの会員はその年間パスが買えるんだとか。それをたまに試合期間中に貸すんだか、譲与するんだか分からないですけど、友人等に使わせてあげる人がいて、その場合もすごい安値で見られるんだとか。で、それ以外の人は席だけ確保しておいて、実は来ない、、、と。無駄ですが、そういう階級社会というか、そういう格付けみたいなのがイギリスですから仕方ない^^;　協会に入るお金は同じですしね。もしくはそれ以上か？？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;ともあれ試合は始まります。イバノビッチとリシッキ。彼女らの試合を生で見るのはもちろん初めてなのですが、イバノビッチが一気にお気に入りになってしまいました。笑　っていうのも、プレースタイルが良い！！小柄ながら筋肉隆々のドイツ人リシッキ。完全にパワーテニス。それに対して、上是はあるものの、比較的華奢なイバノビッチ。イバノビッチのプレーはセンスが光ります。パワーは無いので、技術で勝負することに。一昔前の女子の試合を思わせてくれます。何が凄いのかと言えば、面感。速い球にもドフラットで合わせて鋭い球を返せるのです。その球が深くなればリシッキも厳しくなる。そうやってポイントを稼ぎます。カウンターテニスですね。おそらく天性に近い物があるんだと思います。見ていてすごいキレイなテニスです。しかし、Yskの心の中の応援もむなしく彼女は敗退。リシッキおめでとう。ファンはリシッキの方が多かったかな^^&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;次はデミトロフとマイヤー。男子シングルスです。正直、誰？って思ったけど、ハンパ無い試合でした。デミトロフは名前は聞いていました。ってかあのシャラポワの彼氏だし！笑　でもプレーをまじまじと注目して見たことはありません。しかし、それが期待以上の物でした。デミトロフすごい。もの凄いセンス感じる。面感がすごく柔らかい上に、強いショットも打てる。バックもワンハンドだけど力負けしないし、ハードヒットもスライスもうまい。サーブも早くて重そうだし、それでスライスサーブとかキックもやる。多彩。そしてネットプレーが秀逸です。すんげー柔らかい。だからショートバウンドとかの球際に強い。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;身体もすごく柔らかいのでデフェンス能力も高い。ジョコビッチほどとは行かないまでもギリギリで球を拾う能力に長けている。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;褒め過ぎか・・笑。いや、でも見ていて鳥肌立つようなプレーをします。彼は。調べると、人によってはフェデラー二世っていう人がいるとか。確かに！そう言っても申し分無いくらい完璧です。違いと言えば、フェデラーより柔らかい、かもしれません。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;総じて、プレーがエロい！！笑　いや、真面目に。男としてもそうなんでしょうけど（シャラポワが彼女だしさ。）、プレーがやけにセクシー。特にネットプレーは痺れます。そりゃ黄色い声援がたくさんですわ。わかりますわかります。今回彼は準決勝で敗れてしまいましたが、間違いなく近い将来頂点に上り詰めるんじゃないかと期待させられた試合でした。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;彼のプレーをウィンブルドンで見られたのは本当に幸いかもしれない^^v&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;さーさー、次はシャラポワ！！って思ったら、今日はこれで終わりorz　なんでやーーーなんでやーー(T T)一番生で見たかった人なのに＞＜＞＜。。　実はイバノビッチの時に１回、デミトロフの時に１回、雨で中断したんですよね。No1コートには屋根が無く、天然芝は雨が降るととても滑りやすくて危険なので、少しでも雨が降ると中断してしまいます。これだけ雨が多いイギリスですから、もうウィンブルドンでの中断って、催し物の一部ですよね。本当に、テレビで見る如く、「rain suspended」ってコールされたらソッコーで管理人する若い少年少女がダッシュでコートにカバーをかけます。それを見るのもまたオツですね。何回も見たくないけど。笑　&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;小ネタですけど、もし入場して、すぐに雨が降って試合が見られなかった場合、そんな時は全額返還になるんです。試合が始まって１時間が経過してない時も。１時間を超えると払い戻しは無いんですけどね。それなりに心配りが為されていると思います^^&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg9b73VHSYSx9Xsa2jkZ1FAOQJwWAXp4rUY3Wwnc3D5LmL3xvbPhy41su2wjUKzQSO0YvD-3N_Dvj68lWOsXy6865yl_akrDFEBF8NVQ4DHT8bPPM5lqsA1ZzlUzNQWKU9sDqypXnfRuUug/s1600/IMG_0976.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg9b73VHSYSx9Xsa2jkZ1FAOQJwWAXp4rUY3Wwnc3D5LmL3xvbPhy41su2wjUKzQSO0YvD-3N_Dvj68lWOsXy6865yl_akrDFEBF8NVQ4DHT8bPPM5lqsA1ZzlUzNQWKU9sDqypXnfRuUug/s1600/IMG_0976.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
こうやってカバーかけて。。。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsacbC2ImMKTVziqsnVUvGp5pjUSwoKHH9hx5qgEzFbx_flTceG4KqjU0hRdTK6kAzvrof5mMsCyeBx10-9owuqy0vxatkTMb87hm3M6hCa_3c0BQt_aqt5z2HiMqziRs4er9dQMRrAHDR/s1600/IMG_0978.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgsacbC2ImMKTVziqsnVUvGp5pjUSwoKHH9hx5qgEzFbx_flTceG4KqjU0hRdTK6kAzvrof5mMsCyeBx10-9owuqy0vxatkTMb87hm3M6hCa_3c0BQt_aqt5z2HiMqziRs4er9dQMRrAHDR/s1600/IMG_0978.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
で、真ん中からつり上げる。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
雨が上がったら再開☆&lt;/div&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
そんなこんなんで、Yskのウィンブルドン初観戦は終わりました。せめてシャラポワまで見られたら本望！！だったんですが・・・(@ @)残念＞＜　また来いよってことでしょうか。まあ日本好きなシャラポワ選手ですから、日本でも将来見られるかもしれません。次のチャンスを待ちましょう^^&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj_UYrDDL1n4WFyEtnJrcW2d9sm0eiZEqp9DyYeV0nhAXQyTfv9SJ3srZ50mBQ00Rqq38LNUcwr0VPqbFZBdM8claNpfjOld9ber5sqkWJ72uJJJgb3DOAg4kuECx8s_Pgx8kgZyNtfPUMh/s1600/IMG_0987.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj_UYrDDL1n4WFyEtnJrcW2d9sm0eiZEqp9DyYeV0nhAXQyTfv9SJ3srZ50mBQ00Rqq38LNUcwr0VPqbFZBdM8claNpfjOld9ber5sqkWJ72uJJJgb3DOAg4kuECx8s_Pgx8kgZyNtfPUMh/s1600/IMG_0987.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
帰る時にまだセンターコートは試合やってたなあ。シャラポワ見たかった。。。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、ウィンブルドン選手権、ウィンブルドンテニスパークの格式の高さを感じ、テニスが高貴なスポーツであることを再認識し、そしてプレーの美しさに魅了された時間でした。とても良い経験になったと思います。また行くチャンスがあったら、The Queueに並んで行こうと思います。笑　ちなみに、センターコートを絶対に取りたかったら見たい日の二日前に陣取るのが鉄則らしいです^^;　ま、それは気が向いたら。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あー楽しかった☆　Ｙｓｋでした^^v&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/4636865433533249395/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/07/blog-post_26.html#comment-form' title='7 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/4636865433533249395'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/4636865433533249395'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/07/blog-post_26.html' title='ウィンブルドン観戦記'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjeNCebm2qiOeIcqL-Y4QjwdDjSPPDDCeH24SzIUyOa6jLccbE2tZlByLZJMvPDuPDtH_VLyek5PMXmzxMfz_wCWCqaBekugAqe2vQ1ILIGYUBgMESj2OHiGjtKkwExxz3y5Ba1j3IX-fb8/s72-c/DSC02419.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>7</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-5712742914847072687</id><published>2014-07-21T03:23:00.000+09:00</published><updated>2014-07-21T08:32:40.554+09:00</updated><title type='text'>スイス鉄道の旅</title><content type='html'>こんにちはYskです。&lt;br /&gt;
今回も旅行記の続きです。今日はパリからスイスへと向かいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄貴とパリで別れた後は、鉄道で８時間かけて次の目的地、サン・モリッツ（St. Moritz）へと向かいます。遠い遠い、でも楽しみな旅です。今日は一人旅。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjlxKjaxToA3GrstJX0X8Zm3LTGTONAvOvvNNMVfyhT1AkPq6xZ9AG3lVbvLpYlO-5wb1XzpS3N80KNJUpvKPl6suFLTFm6aJbUZz7qE6KpS_Vi9uDmAtT6bn8p_y8QgN0tZCxBTP14GqAJ/s1600/IMG_0177.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjlxKjaxToA3GrstJX0X8Zm3LTGTONAvOvvNNMVfyhT1AkPq6xZ9AG3lVbvLpYlO-5wb1XzpS3N80KNJUpvKPl6suFLTFm6aJbUZz7qE6KpS_Vi9uDmAtT6bn8p_y8QgN0tZCxBTP14GqAJ/s1600/IMG_0177.JPG&quot; height=&quot;320&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
朝10時半。フランス・パリ・リヨン駅を出発。晴天なり。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リヨン駅で30分ほど電車を待っている。荷物がぐちゃぐちゃになってしまったので、整理しようと色々とかき出していました。何が問題かって、兄貴が（バカみたいに）大量に日本から持って来てくれたボールペン。いや、５本とかならすごくありがたいんですけどね。。。（イギリスのボールペンを始め、文房具の質はあり得ないです、ちまにみ。そして高い。日本でそのまま売ったら商売にならないでしょう。笑）&lt;br /&gt;
で、そのボールペンが軽く100本くらいあるんですわ。ほとんど新品の物ばかりですが。それが邪魔で（すまん兄貴w）荷物をひっくり返して整理していると・・・・&lt;br /&gt;
目線に気がつきます。誰かがじーーーーと見ている・・・笑&lt;br /&gt;
はっ！！５メートル隣のオッサンが見ているーーー。笑　で・・・思った通り話しかけられる。お決まりでフランス語。意味不明。笑　が、とりあえず、そのボールペンが気になる様子。と言うことで、一つ見せてあげる。西洋の方々には、日本式の４色ボールペンとかが大変珍しいらしく、別の色の部分を半押しすると出ている色のペンが引っ込む方式にびっくりしては感心している。笑　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、彼は言うんです。「３ユーロ！？」・・はい、売ってくれと。&lt;br /&gt;
一瞬売ろうかなと思ったのですが、兄貴からタダでもらったボールペン、こそこそ売るのも何かなあ・・・と思って。気前よくw「やるよ、やるよ。持って行って」って言ったら嬉しそうにポケットにしまってくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・そしたら、、、隣のおばさんがニヤニヤしながらこっち見てます。「欲しいの？」って聞いたら。首をコクリ。はい、差し上げます。まだ100本くらいあるし。笑　・・・・と、次の瞬間人だかりが！！笑　僕の周りにボールペン欲しい人が１０人くらい集まってしまったのです！！笑^^;　すげー。&lt;br /&gt;
兄貴には申し訳ないですが、30本くらいはあげてしまいました。だって、皆さん本当に嬉しそうにしてるんだもん♪　ジャパンクオリティすげーぜぇ。&lt;br /&gt;
ちなみに、そのボールペンはラボに持ち帰って一週間で全て持ち去られてしまいました。あっという間。大人気です。ハウスメートにも少しお裾分けしたのですが、彼のラボでも同様だったそうです。まっこと、さすが日本！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボールペンを整理した後、日本に電話。少しだけ。そこで前回書いたフォアグラが美味いぜっていう自慢話をしていたのですが、それを盗み聞きしていただいたらしく、通話後に後ろの日本人の老夫婦にYskが行ったお店を聞かれたので教えてあげました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhoqdZjJNMwnJwUBvbTyqSlm5UTTSDIPDdd4TWiHy_M7OfIGIOktJjFq6_IbYpbLo1u9SDTfMUXwbjkAu9u0253kLk9i_gqTsWPuzdRXoexEsh6Qp1lR27DwZIIPsotA3b4wTMDK2hQG4h1/s1600/IMG_0178.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhoqdZjJNMwnJwUBvbTyqSlm5UTTSDIPDdd4TWiHy_M7OfIGIOktJjFq6_IbYpbLo1u9SDTfMUXwbjkAu9u0253kLk9i_gqTsWPuzdRXoexEsh6Qp1lR27DwZIIPsotA3b4wTMDK2hQG4h1/s1600/IMG_0178.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
構内。改札というのは無い。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
さ。乗ります。TVGでまずはチューリッヒを目指します。所要４時間。パリから東へ向かう電車に乗るのは去年と同様。牧草地とか菜の花畑とかそんな感じの平凡な景色が続きます。うかうかすると完全に寝てしまいます。電車に乗っている時間は、景色を楽しんだり、昼寝をしたり、また読書をしたり、仕事のやっつけ仕事をこなしたりするのがYskの通常ですが、今回はproof readingです。ラボの博士学生から、博士論文のSIの査読をしてくれと依頼されていたので、やっつけ仕事でNMRその他のデータ等を読んでいました。もちろん、うつろうつろしちゃいます。そんなYskですが、途中で状況が一変します。&lt;br /&gt;
途中駅大学生と思われる女の子が隣に乗って来ました。どっかお出かけかな、、、と思っていたら、プリントのレジュメを開いて勉強し始めました。それが、なんと有機化学！！笑　専門なのでついつい気になって覗いてしまいます。笑　学部生か大学院初期のレベルだねー。しかし、彼女には難しいらしく首をかしげながら、構造式を書いたり消したりしています。「あ〜ちゃうよー。だめだめw　そっちには行かない・・・w　うん、そこそこ。」とか心の中で思っていたのですが、ついに我慢出来ず。笑　話しかけてしまいました^^;　彼女にも僕にも英語に難があったのですが、有機化学って構造式で語れるから通じます。サイエンスの素晴らしいところです。彼女は知識の整理が出来ていなかったみたいで、色々と１時間近く話している間に、電子の偏りの基本的な考え方からカルボニルの化学、それから６員環構造の基本的なコンフォメーションに関して理解してくれたみたいです。最後の方なんか、目をキラキラさせて「あーーわかった！！」って感じで。笑　Yskの方が嬉しかったですねー。日本で学生に教える日が来たら、日本の学生もこんな感じになってくれるかなあ^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女に丁寧にお礼を言われてお別れ。そこから１時間くらいでチューリッヒに到着！早かったー。Yskスイス初上陸です♪わくわくo^^o&lt;br /&gt;
目的地はチューリッヒじゃなくてサン・モリッツなのでここから乗り換えです。まずはChurまで行けとのこと。はい。で、電車は何番線で何時発でしょう、、、事前に買った切符には書いていません。なのでインフォメーションで聞きます。すると45分後発。&lt;br /&gt;
おー、少し時間あるじゃんか！&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjwZcAj8umdhyC55Kd5b1fFf7hISK9RB-hSTzo8bgbPnNfkHA-VAJx3pU32m4dAtefrEszQamApF0p4wZDOPmhTxB_fRpTw3Qk9sPFWX0w5IMV-WNKlCLd_D16AlVcavfyCRXzsfw5GCojH/s1600/IMG_0182.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjwZcAj8umdhyC55Kd5b1fFf7hISK9RB-hSTzo8bgbPnNfkHA-VAJx3pU32m4dAtefrEszQamApF0p4wZDOPmhTxB_fRpTw3Qk9sPFWX0w5IMV-WNKlCLd_D16AlVcavfyCRXzsfw5GCojH/s1600/IMG_0182.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
チューリヒ・ハプトバンホーフ。到着。ええ感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
迷わず駅の外に出ます。天気最高だ！あっつい！！そしてチューリッヒ綺麗☆これ日本人好みの街だな、きっと。一瞬でチューリッヒの魅力にとりつかれます。しかし、電車に乗る時間を考えると自由時間は30分。さあどうしよう。。。どうやら20分くらい南に歩くと、チューリッヒ湖に着くらしい。じゃ、行くか！走れば往復30分！！ちょうどいい。笑&lt;br /&gt;
ここでは散歩じゃありません。ランニングです。ボストンバッグを背負ったまま。笑　街は本当にキレイ。清潔でしかも高級感があります。時計屋さんがやたらとあって、お金持ちの街なんだなというのが分かります。しばらく走ると、見えました、湖。気持ちいい♪スイス最高！！☆^^v　もちろんここでもJapanese。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEggv6BqwfS-k3TQ_nNhv09K2x-J8swh6wb8iWkjqC1pZpR-W74w2AL3hu1PvnmUDZQRj1bdFJ80MiS9xamgGdBK8XfAJlCWbzngzn6G5iJC7fql0FmW9eR54tU3kYWi9FhvK6cuf55DhP1T/s1600/IMG_0183.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEggv6BqwfS-k3TQ_nNhv09K2x-J8swh6wb8iWkjqC1pZpR-W74w2AL3hu1PvnmUDZQRj1bdFJ80MiS9xamgGdBK8XfAJlCWbzngzn6G5iJC7fql0FmW9eR54tU3kYWi9FhvK6cuf55DhP1T/s1600/IMG_0183.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
チューリッヒ湖へ向けて・・・走る！！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgopSckvYTTz_k1kM6ZYzlR6_adzVdzCqcr6MDrGaIBKeapXDwZCkItqaXENpv10NleiCOYUDKIf02zgOsZ7wCwzcVRCfm4oW2GODqKJNLrtwfVJZAINR92VxqMv5VhmuZGeew1UNN4u8IR/s1600/IMG_0185.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgopSckvYTTz_k1kM6ZYzlR6_adzVdzCqcr6MDrGaIBKeapXDwZCkItqaXENpv10NleiCOYUDKIf02zgOsZ7wCwzcVRCfm4oW2GODqKJNLrtwfVJZAINR92VxqMv5VhmuZGeew1UNN4u8IR/s1600/IMG_0185.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
美しいってのもあるけど、クリーンな街だ。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEizXaaTpQx6zjY6UEVXodkmLMw3dKblZ8UMNG2lqSYN0jMMsnOZLrTfqYBXtXKaWzmglNo76u52REm9W8JhhVFqerN1J39KplCUUKszckJ4cvNmnz8TOShUo2WpdtYVLHE0Rp3s8zRAODi6/s1600/IMG_0186.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEizXaaTpQx6zjY6UEVXodkmLMw3dKblZ8UMNG2lqSYN0jMMsnOZLrTfqYBXtXKaWzmglNo76u52REm9W8JhhVFqerN1J39KplCUUKszckJ4cvNmnz8TOShUo2WpdtYVLHE0Rp3s8zRAODi6/s1600/IMG_0186.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
旗がいいね。旗が。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjr_aP_zRmOFlOuF9gg-YXcmrpPByyqQMhBIQIdLrcDNGVOZtIl4pbUnOUxpm7boNKKxhkcLRsQ5KZAnTvsYNsxfEZE8UinOjpNeRw1UK2vBfyuP4Chducj8NqiF5YnzZgctbh05Z57vIhe/s1600/IMG_0187.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjr_aP_zRmOFlOuF9gg-YXcmrpPByyqQMhBIQIdLrcDNGVOZtIl4pbUnOUxpm7boNKKxhkcLRsQ5KZAnTvsYNsxfEZE8UinOjpNeRw1UK2vBfyuP4Chducj8NqiF5YnzZgctbh05Z57vIhe/s1600/IMG_0187.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
チューリッヒ湖。水がキレイ。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiDyTNWIT8K9fGHFSFElI_gU_iuqbBu65NDgt2iLqnz5y6hBvdU02LaPl5wGLiizY0G7gmv3cbILwlcm6rYAp29OYzeEXnePYr98ve0ZPEsFs8VT7rIWmRn299amDFsfvsrZo8-o-YSCP7c/s1600/IMG_0195.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiDyTNWIT8K9fGHFSFElI_gU_iuqbBu65NDgt2iLqnz5y6hBvdU02LaPl5wGLiizY0G7gmv3cbILwlcm6rYAp29OYzeEXnePYr98ve0ZPEsFs8VT7rIWmRn299amDFsfvsrZo8-o-YSCP7c/s1600/IMG_0195.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
チューリッヒ湖に注ぐ川より。あっちの家とか毎日景色が最高だろうなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
さあさあ、大急ぎでチューリヒHBFにとんぼ返りです。結構本気でダッシュして間に合った〜。電車に飛び乗りChurに向かいます。あー喉渇いた＞＜　なけなしの水をがぶ飲み。なんでなけなしかって、スイスの物価はめちゃめちゃ高いんで＞＜＞＜！！水とかあり得ないくらい高い！！なのでフランスで３リットルくらい買ってきたんですよね。だから荷物がごった返していたっていう・・・笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車はチューリッヒ湖畔を走ります。この街に住んでる人は絶対リッチだと思います。そう思わせる家ばかり湖畔に並んでいます。偶然にも本日は絶好のお天気。湖畔に繋がる庭を持った家々で、家族が水着になりながら日差しを浴びて気持ちよさそうに寝転んでいます。なんとゴージャスな休日！少年少女は湖で泳いでいます。水がキレイだからいいなあ。雪解け水だから、キレイだけどすごい冷たい水なんじゃないかと思うのですが・・笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
車窓からの風景。乙。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
湖を後にすれば次は山。凹凸が激しい山々は見ているだけで楽しいです。雪が削ったてできた山渓なのでしょう。日本のように噴火を繰り返して出来たと思われるなだらかな物とは違います。もちろん、最初の最初は噴火で隆起したんですがね。自然の力と地球の歴史を感じます。１時間以上乗っていたので、山の写真を撮りまくったのですが、写真ではこの景色を伝えるのは難しいです。でも確実に楽しい電車の旅です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
湖越えたら山。山。山。赤い電車がよく似合う。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
Churに着きます。もうここはスイスの田舎町。ここから目的地のサン・モリッツへと向かいます。ここからは登山鉄道。現代的な電車ではなく、少し古めの電車。でもこれが良いんだ♪窓から顔を出して気持ち良い風を浴びる。手を出して写真をパシャパシャ。奥に入れば入るほど美しい田舎感が増して、心を躍らせます。スイスの田舎いいなあ〜☆&lt;br /&gt;
よくよく調べると、ここの鉄道はイタリアに繋がるのベルニナ鉄道と並んで世界遺産に登録されているんですね！！どうりで美しい訳だ！今度来た時は必ずこの辺の駅で一泊しよう。そんなことを考えながら夢中でパシャパシャ。スイス最高！これ、日本人がスイス好きになるのすごいわかる気がします。だって清潔でかつ美しいんだもんね♪&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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窓から顔出して。笑　サン・モリッツへ。　気持ちいい〜&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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ベストショットの一つ。今度来たらここに一泊しよう☆&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
いいーっしょ？？いいーっしょ？？最高っしょ？？笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
車窓から顔を出さずにいられない。笑　雪山が綺麗だ。夕日に輝いている。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
見るからに別荘地。別荘買うならここでしょ！！お金持ちの皆様！！笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
山という山の合間をくぐり抜け。谷という谷にかかった鉄道橋を渡りきる。するとサン・モリッツに到着です。ここでハウスメートと待ち合わせです。どうもスイスでこんにちわ。彼はミラノでイタリアを体験してから例のベルニナ鉄道で来ました。このサン・モリッツは冬のリゾート地として有名らしく、春の現在はそれほど多くの人はいません。少し寂しい感じもするのですが、静けさは心地よくあります。&lt;br /&gt;
レストランを探します。シーズンではないので、多くが締まっていて探すのに苦労しましたが何とか見つけました。さ、旅で空いたお腹を満たします。&lt;br /&gt;
まずはドイツ名物だと思っていた白アスパラガスを堪能します。調べて分かったことなのですが、スイスって周りにフランス、ドイツ、イタリアってあるので、その影響をもろに受けているんですね。だから、独自の料理ってそんなに多くないみたいです。サン・モリッツはロマンシュ語圏に入るみたいですが、ほぼイタリア語が使われているように思いました。もうロマンシュ語ってそんなに多く使われていないんですかねー。&lt;br /&gt;
料理もイタリアに近いですし。彼はベルニナ地域で育ったビーフステーキを堪能します。自分はスイスハムとパンです。アスパラガスにつけるソースと一緒に。美味しい♪&lt;br /&gt;
・・・しっかし、高いですよ、スイスは。笑　このくらいの食事で一人４０CHFくらい！これだけは頭を抱えるところですねえ。まあ、これを予想して、フランスで朝ご飯を大量に食べて、コンビニのパンを持ち込んで耐えてきたのですがね。笑　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgNwYpkAZAIHJoK5sYy-zQ7ojVqgsuCYkFGyuAucnMIJmNmfTC98F1xEvNyE5Us_ZYWJ43AwmQKM2gII0YVvLmSm0K8_yWXp40iiQlh72DT5il2gcCpgLoWNQndsrUj_KxqfyVpXaPpC3YP/s1600/IMG_0343.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgNwYpkAZAIHJoK5sYy-zQ7ojVqgsuCYkFGyuAucnMIJmNmfTC98F1xEvNyE5Us_ZYWJ43AwmQKM2gII0YVvLmSm0K8_yWXp40iiQlh72DT5il2gcCpgLoWNQndsrUj_KxqfyVpXaPpC3YP/s1600/IMG_0343.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
サン・モリッツ到着♪テンション上がる！！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
サン・モリッツ湖と雪山。最強。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
食事の風景。アスパラガス。思った以上に美味い。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルも高いのがスイスなんですが、二人で１万円くらいの所に取りました。朝ご飯付き♪&lt;br /&gt;
ホテルからの景色も良好です。朝ご飯はブッフェスタイルで大量に食べられます。今日も長旅ですからねー。食べまくりますよ。ここで食べて昼飯抜いてやるー。笑　（情けない三十路の男。泣）朝ご飯を食べたら荷物をまとめてサン・モリッツを後にします。サン・モリッツ湖畔を歩いて駅に向かうのですが、その景色は最高。日本だと日光の中禅寺湖付近の景色に近いかなあ。気持ち良い朝です☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
朝のサン・モリッツ。いいわ〜&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
空気がキレイとはこのことを言うって感じ。自然と深呼吸☆&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
そりゃ鴨だって気持ちいいわ！♪&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ベンチが好き。こういう所でゆっくりするのをいつも妄想してしまう。笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
さーさー、こっから鉄道の旅がまた始まります。今日は世界的にも有名なグレッシャーエクスプレスに乗って８時間かけてマッターホルンの見えるはずのツェルマット（Zermatt）を目指します。朝１０時発で夕方６時着の長旅。ひたすら山間を駆け抜けます。しかし、スピードはちょーーーゆっくり。世界一遅い特急電車のようです。じゃないと、景色を楽しむことは出来ませんがね。笑&lt;br /&gt;
出発です。まずはChurまで下るみたいです。あれ、これ昨日来た道。笑　まあいいや、ということで、昨日見た景色をもう一度堪能します。電車はとても近代的で天井の方まで窓になっていて景色を広く見渡せる作りになっています。うーん、でも個人的には窓が着いている古い電車の方が好みかなあ。。。しかし、そういう電車じゃまずい事情もあるんです。なぜなら、この電車は氷河鉄道だから！夏でも雪にまみれた高地を通過するため、窓は開いていない方がいいんですねー。うーん、それでも顔を出せる窓があって欲しいなあ。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjWtIcoGPo0uTOBikU5eO08OwZBqE_FjaLtLewKDI1lX50tRIHGL6cRWHaQGQVihSZEUh2YEqqsQ_6cPW1Rew07I7SrMTkabs3_AiPk0PcGcXa23YffmSRgSAZrrvBmklGpPxJ-jjOf1eOT/s1600/IMG_0646.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjWtIcoGPo0uTOBikU5eO08OwZBqE_FjaLtLewKDI1lX50tRIHGL6cRWHaQGQVihSZEUh2YEqqsQ_6cPW1Rew07I7SrMTkabs3_AiPk0PcGcXa23YffmSRgSAZrrvBmklGpPxJ-jjOf1eOT/s1600/IMG_0646.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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さあ乗ろう〜♪♪&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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さー出発！いきなり写真に夢中なYsk（house mate提供）&lt;/div&gt;
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車中の様子はこんな感じ。臨場感伝わる写真です。笑&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
Churまで戻ったらそこからまた登り始めます。写真で伝えるのはすごい難しいですが、景色についつい見とれてしまいます。しばらくすると、食事の時間です。事前に申し込めば氷河特急特製料理が食べられます。。。。が、自分たちはＮＯです。笑　だって、この昼食でも40CHF以上するんだもん！笑　本当に物価高いですよー＞＜　隣のご夫婦の食事風景を見ます。前菜の後に、チューリッヒ風ビーフストロガノフ。ライスとパン付き。量やや少なめ。飲み物に、飛行機で見るみたいな小瓶のワイン。もしくはビール一缶。で、デザート。おしまい。え！！ってくらいの量。笑　あー、これで４０CHFは無いわ。笑　よかったー、頼まなくて。これ食べてたら完全に怒ってたわー。笑　ということで、こちらはフランスから持ち込んだパンに蜂蜜を塗ってパクパク^^;　いーもん、いーもん、夜に美味しい料理食べるから！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjdxpngIX9rSS5y7zra4c8vGcWzNcHhdxDZUKILkYhIT3ic84XDAykCYCWmIneZJMmvjOuT48rde6-jSGStliDOVBVnqFSCftFj0mMts3kj3ULQjMNYvPdnqlwURoP0Tec7QM7EeDQoQ2yB/s1600/IMG_0585.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjdxpngIX9rSS5y7zra4c8vGcWzNcHhdxDZUKILkYhIT3ic84XDAykCYCWmIneZJMmvjOuT48rde6-jSGStliDOVBVnqFSCftFj0mMts3kj3ULQjMNYvPdnqlwURoP0Tec7QM7EeDQoQ2yB/s1600/IMG_0585.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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さーさーどんどん登りましょう〜&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiXYQsvjTN4LzvdIvh12n0JjNo5PMm3_3GaqSe5gI7xa9Ywf5kGPyo7W0z70Tc7mSB9S-ua_PUl3SfmnPDVYDp7U5oMBK2uF5pioj9X2dnDMj9ScCuI9AgCIBniyvjR5DDQUguM1r8gPCqB/s1600/IMG_0597.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiXYQsvjTN4LzvdIvh12n0JjNo5PMm3_3GaqSe5gI7xa9Ywf5kGPyo7W0z70Tc7mSB9S-ua_PUl3SfmnPDVYDp7U5oMBK2uF5pioj9X2dnDMj9ScCuI9AgCIBniyvjR5DDQUguM1r8gPCqB/s1600/IMG_0597.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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高い所はこんな感じ。写真より生がよし！&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
電車はドンドン進みます。途中駅にも泊まります。ここから乗るのも可能ですから、その途中駅で一泊したりハイキングを楽しんだりするのもアリなんでしょう。アルプスの山々をハイキングっていうのもイイですねー。こんど計画しようかな♪&lt;br /&gt;
文章でこの鉄道の良さを伝えるのは本当に難しい。でも、イイ旅なんです。めまぐるしく変わる景色。高度も低いところだと600mくらいですが、高いと2000mを越えます。それに合わせて植物とかも変わりますし、山肌も変わっていきます。&lt;br /&gt;
これは一生に一度は試す価値がある鉄道だと思います。&lt;br /&gt;
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&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhcEGzoMKmekPELLTBBk1VWTOIzeMxpd-BtMZrX0-UrK5yNlJG3LDqR-8FBLh_gZuiBXWzLN6LTxJ55wd9Osdvzriy3PVaUUnUKMaF9UF8zTBQV5558pfri6iDItApEPRFpk691JC4eJcj9/s1600/IMG_0647.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhcEGzoMKmekPELLTBBk1VWTOIzeMxpd-BtMZrX0-UrK5yNlJG3LDqR-8FBLh_gZuiBXWzLN6LTxJ55wd9Osdvzriy3PVaUUnUKMaF9UF8zTBQV5558pfri6iDItApEPRFpk691JC4eJcj9/s1600/IMG_0647.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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停車駅でちょっと降りてまた写真。晴れたらもっとキレイだ。&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiv1az3pCuRgF-EWLvX2fU7FT1mcZrS0DyS5HunKIsdOp54pceQx7WsT-rt4tyavdDcr-uvlspxH5rUMur5e-G8H1c0FKZAWiawaOGQswRTpLAWUXX8B_XVFfFZDtTpgry2pM_GKIp2zsTu/s1600/IMG_0767.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiv1az3pCuRgF-EWLvX2fU7FT1mcZrS0DyS5HunKIsdOp54pceQx7WsT-rt4tyavdDcr-uvlspxH5rUMur5e-G8H1c0FKZAWiawaOGQswRTpLAWUXX8B_XVFfFZDtTpgry2pM_GKIp2zsTu/s1600/IMG_0767.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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もうすぐ終点。晴れてきた！！&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
長い長い旅の終着点、Zermattに着きます。ここは年中を通して登山客が訪れます。街は小さいですが可愛いくも美しくもあります。日本では妙高市と姉妹都市にあるらしいですが、雰囲気が日本の山間の街と似ているっていうのはわかります。日本人にとっては馴染み深い雰囲気です。山の天気らしく良かったと思ったら急に曇って雨も降り出すという変幻自在の天候。電車に乗りながら、マッターホルンが見られるだろうか。。。と気を揉んでいましたが、到着後の天候は良好。夕日が射していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、マッターホルンを探します。どの辺か？駅からは見えません。どこだろうっとホテルの場所を同時に探しながらキョロキョロします。しばらく南に行くと・・・「あーーー！！」でっかい山の中腹を発見！あれですね、きっと。しかし、頂上は見えません。。。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgkI7-9bPV_tlL5QvuvqvGMvIAaNXsC1zZSuNYKsrkn20kbZvYzKjbQnIEQctqFATw1B3c57Tlre0-KFxggDNqXefKDjEheH5zrWJuBV8_d7BXjGrBVKg56F69j-gkPvtzeymh1aQPvt3lP/s1600/IMG_0776.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgkI7-9bPV_tlL5QvuvqvGMvIAaNXsC1zZSuNYKsrkn20kbZvYzKjbQnIEQctqFATw1B3c57Tlre0-KFxggDNqXefKDjEheH5zrWJuBV8_d7BXjGrBVKg56F69j-gkPvtzeymh1aQPvt3lP/s1600/IMG_0776.JPG&quot; height=&quot;320&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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ツェルマット到着！うーんマッターホルン・・・&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
業界？では、山の姿を女性に例えるみたいで、マッターホルンやフランスとの国境にあるモンブランを美人というそうですが、そう簡単に美人を拝むことはできないようです。それも世界屈指の美人だとか。。。笑　ま、そんなもんか、明日もあるし〜とかぶらぶら歩いてホテルを探します。でもやっぱり美人は気になるのが男というもの。振り返り振り返りしながら、山の様子をチェックします。・・・するとどうでしょう。だんだんお顔にかかっている雲がはれて行っている気がします。これはこれは？ひょっとすると？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhy-uTaiKYX8HkbOSDMu4BuZt3hM7bd_YJ8op0WxEB3909hhNkm7pYrkrHvLzedgiBxY57f84GTJNKJvKO0AlwrTdD98n8FJb7cSasUGhrVoaC4Tk_wdQ-hsFoyRffYnC_YGH4Csa6PsG25/s1600/IMG_0782.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhy-uTaiKYX8HkbOSDMu4BuZt3hM7bd_YJ8op0WxEB3909hhNkm7pYrkrHvLzedgiBxY57f84GTJNKJvKO0AlwrTdD98n8FJb7cSasUGhrVoaC4Tk_wdQ-hsFoyRffYnC_YGH4Csa6PsG25/s1600/IMG_0782.JPG&quot; height=&quot;320&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
おーーー！？&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhnzuNk5hftvLeygK3wzUzLrwcYYvRbAwsqpwpeHUZEx_PqUQZaNKmaxUFCGB_5gMIAiAZURL4a4Yg0QXQG7tY6obetHXTe_SqaROyF5J3-cFy3Id-95R3RuEPt1mGyW2OD0y36gclj0t_h/s1600/IMG_0790.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhnzuNk5hftvLeygK3wzUzLrwcYYvRbAwsqpwpeHUZEx_PqUQZaNKmaxUFCGB_5gMIAiAZURL4a4Yg0QXQG7tY6obetHXTe_SqaROyF5J3-cFy3Id-95R3RuEPt1mGyW2OD0y36gclj0t_h/s1600/IMG_0790.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
おーーーーー！？おーーーーー！？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEifYi5qlSoUY2g81dfep-nR-wLEJZG8v34Gr8LXlTVYFNelgp3e2so_48ZC1zN_JKKKJf-12SfqmHmZJtZjKez5Flrn-Z18poEZKZhYsHX2GoxYBgLQA4M5RZ33JEnyyOQlrQlYreo2wQNT/s1600/DSC02367.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEifYi5qlSoUY2g81dfep-nR-wLEJZG8v34Gr8LXlTVYFNelgp3e2so_48ZC1zN_JKKKJf-12SfqmHmZJtZjKez5Flrn-Z18poEZKZhYsHX2GoxYBgLQA4M5RZ33JEnyyOQlrQlYreo2wQNT/s1600/DSC02367.JPG&quot; height=&quot;178&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
おーーーー！？おーーーー！？おーーーー！？&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
・・ということでダッシュでホテルに向かいます。鍵をもらうのに一苦労でしたが、とにかく鍵をゲットして荷物を置いて、再度出かけます。ホテルを出て美人の様子をうかがいます。・・・キターーーーー！！！！笑　マッターホルン全開！！すごいです☆&lt;br /&gt;
こんな山見たことありません！！感動の拝顔です！！&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
きたーーーーーー！！！☆☆☆&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
拡大図。キレイだー。美人って言われても納得。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
夕日に輝いている様子が何とも美しい。この山を美人な女性に見立てて表現する人の気持ちがわかります。飽きることなくどんどんパシャパシャと写真をとります。何枚とっても飽きない感じ。っていうより満足しない。どうやったら一番綺麗で美しい姿を収められるか、夢中になってシャッターを切って画面を確認。。。あっという間の時間でした。日が暮れ出します。超絶美人のお顔は段々とおぼろげになっていきます。次の雲もやって来ます。途中で見えた、雲を腰に巻いた感じも良かったです。セクシーな山ってこういうのを言うんですね。日本のThe 山、富士山には富士山なりの美しさがあると思いますが、それとは全く違ったセクシーな美人を拝むことが出来て幸せでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美人のお姿を堪能した後は、お待ちかねのお食事。もう今日は大した食事を取っていませんから、ここで奮発します。散々レストランをチェックした挙げ句に入ったレストラン。雰囲気も良い感じで、値段も良心的です。&lt;br /&gt;
まずはもちろんビール。それもスイスビール。乾杯。美味い！やっぱ旅先のビールは美味い。旅っていいなって思えるこの瞬間。大好きです。&lt;br /&gt;
さーて、食事は。まずはスイス名物、ラクレット。ゆでたジャガイモの上に溶かしたチーズを乗せて食べます。付け合わせにピクルス。シンプルな料理ですが、意外と美味い。チーズが特別なチーズらしく、こくがあって美味しいです。パクパクと食べてしまいました。お次はフォンデュ。スイスと言えばって感じですね。美味しいです。しかし、自分はラクレットの方が好きかな。ワインやリキュールを入れているので、その風味が出て、苦かったり香りが甘かったりします。自分には少し苦すぎる気がしたのです。でも美味しいんですけどね。ゆでたエビとか野菜とかにもつけて食べようと思ったのですが、「それはアメリカンスタイル。スイスではそんなのありません」って怒られて終了。笑　はい、じゃあおとなしくシンプルで行きましょう。美味しいですから、文句はありません。満足満足。個人的にはパンにつけるよりも、ゆでたジャガイモにつけるのが好きでした。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhmWwGvrmuezM1kR7gkzn1FafYFUOWN6xO7tcXclF9Vehr1PkbTv2Ifkgty_RO85pKaT2KN-U7Plad2Iqc8CnGIYcjhWxwi_BmazwkkmGUq0dF7-4959Apx7qrOlimIqdzAr2K_AMNSE7A2/s1600/IMG_0826.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhmWwGvrmuezM1kR7gkzn1FafYFUOWN6xO7tcXclF9Vehr1PkbTv2Ifkgty_RO85pKaT2KN-U7Plad2Iqc8CnGIYcjhWxwi_BmazwkkmGUq0dF7-4959Apx7qrOlimIqdzAr2K_AMNSE7A2/s1600/IMG_0826.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ラクレットにビール。うんまっ！！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
フォンデュ。個人的にはラクレット派。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
ビールに食事に満足した後は夜の散歩。気持ちいい〜。いい田舎町です。ホテルに帰って就寝。明日は晴れるかな。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
夜の街。散歩いいかんじ。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
って祈って寝たのに、翌日は雨。。。昨日のマッターホルンはどこへやら。。。山の姿が全然見えません。ゴルナーグラード鉄道で山の展望台まで登ろうと思ったのですが、登っても何も見えない模様。昼まで待つことにして、ショッピングを楽しみましたが、天候に変化は無く。残念ですが、今回展望台に行くことは諦めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなったら食うしかない。早めに昼食です。昨日食べられなかったローシュティと大きなソーセージ。タマネギソースかけ。そしてもう一度ラクレット。もちろんビール。ゴルナーグラードに乗れなかったからお金に余裕あるもんね！&lt;br /&gt;
はい、で、来ました。うーん、やっぱりラクレット美味しい。このローシュティも大好き！スイスで食べるならこの二つだと思いました。ごめんなさい、どうもフォンデュは自分の好みじゃないみたいですね^^;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
ローシュティとソーセージ。タマネギソースかけ。これは気に入った！！&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
お昼を食べたら、帰路に向かいます。行き先はジュネーブ。早めに電車に乗ってvisp、ジュネーブへと向かいます。時間があったら、途中のローザンヌとか寄って見たかったのですが、今回の旅ではちょっと難しい。次回ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジュネーブに到着。空港までは更に電車で１０分くらい。出発時間までもう少しあるので、ジュネーブを散策です。うーん、今日はやっぱりお天気があまり良くない。。。でも仕方ない＞＜&lt;br /&gt;
ジュネーブは国際都市という感じで、スイスっぽさをあまり感じさせません。ヨーロッパっていう感じですね。チューリッヒ同様にお金持ちの街という雰囲気が漂っていますが、Yskはチューリッヒの方がスイス！って感じがしました。これ、晴れていたら、きっと印象が随分と変わるのでしょうがね^^;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ジュネーブ。近代都市だー。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
何かパーティしてる？&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
花時計。お天気が。。。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
レマン湖と大噴水。こりゃダメだ。笑　天気の良い時に出直し！！&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
１時間半ほどジュネーブを散策して空港へ。&lt;br /&gt;
パリから始まってチューリッヒ、サン・モリッツ、ツェルマット、ジュネーブ。あーイイ旅だった！スイスの魅力はまだまだあるね。次はイタリア方面から来ようかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskでした。&lt;br /&gt;
長い日記だったwww&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/5712742914847072687/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/07/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/5712742914847072687'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/5712742914847072687'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/07/blog-post.html' title='スイス鉄道の旅'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjlxKjaxToA3GrstJX0X8Zm3LTGTONAvOvvNNMVfyhT1AkPq6xZ9AG3lVbvLpYlO-5wb1XzpS3N80KNJUpvKPl6suFLTFm6aJbUZz7qE6KpS_Vi9uDmAtT6bn8p_y8QgN0tZCxBTP14GqAJ/s72-c/IMG_0177.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-5529158752750544951</id><published>2014-07-12T07:45:00.000+09:00</published><updated>2014-07-12T07:45:18.357+09:00</updated><title type='text'>パリを歩く II</title><content type='html'>こんにちは。Yskです。&lt;br /&gt;
前回からずいぶんと間が空きましたが、記憶はまだしっかり残っています。旅行で撮った写真を見ながら回想です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回もパリを歩きます。マドレーヌ広場のカフェでフォアグラソースのパスタを食べた後はホテルへ。一休みして夕食を探しに行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼に贅沢したから（って言ってもそんなに高くないけど。。）、夕食はコンビニでいいか。&lt;br /&gt;
フランスでスーパーと言えばmonoprix。モノプリと読むらしい。そのコンビニバージョンがmonop&#39;（モノップ）。そのどちらか無いかなあ〜と適当に歩きます。これ、日本人感覚丸出しですよね。笑　その辺まで行けばコンビニあるだろ、的なw　ま、いいんです。きっとあるでしょう♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう日暮れが近づいています。ホテル周辺のパリ北東部ってのは、なかなか特徴的な街並です。正直、パリって感じがしないんですよね。生粋のフランス人がいないっていうか、そんな感じw　多いのは圧倒的に黒人です。アフリカからの移民が多い地域なんだそうです。酔った彼から「ニーハオ」と言われまくりながら歩く始末^^;　こちらは生意気にボンジューッって返す。それですたすた歩きます。・・・・しかし、無い・・無い・・・無い！笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この界隈はフランスというよりも、アジアの旧フランス植民地みたいな雰囲気が漂っている気がします。カンボジアとかベトナムとか。そんな感じのちょっとさびれた感じの。。。笑　アジア諸国に行ったことある人ならわかってくれるんじゃないですかねー。&lt;br /&gt;
とか考えながら歩くも・・・しっかし、コンビニ見つからない。笑　やっぱり日本とは大違いなんですねー。シャトールージュからパリ北駅、パリ東駅まで来てしまいました。意外と無いんだなあ、コンビニって。。。&lt;br /&gt;
振り返ると日が完全に暮れつつあります。しかし、その空の景色がまたいいんだな。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj3qWcc_1FB6WASgYZL7mAXrxh6Ok00DFsMOPspUvUNmnV-fcmnUj2troKq5TKZyZV7jr5HDfdp8dX9bMtYLIUhfqcHTsVyCbTlhjTX73wF-8ASi5EE39xJmxCj5XeiMVczaCEQuULavGvV/s1600/IMG_0127.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj3qWcc_1FB6WASgYZL7mAXrxh6Ok00DFsMOPspUvUNmnV-fcmnUj2troKq5TKZyZV7jr5HDfdp8dX9bMtYLIUhfqcHTsVyCbTlhjTX73wF-8ASi5EE39xJmxCj5XeiMVczaCEQuULavGvV/s1600/IMG_0127.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
暗がりの北駅。いいねえ。車邪魔だけど。笑&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
あー、綺麗だー。とか言ってもコンビニは無いわけで。。。ひたすら歩きます。東駅の周りをウロウロと彷徨っていると・・・・ついに見つけた！！mono&#39;p。笑&lt;br /&gt;
テキトーにパンとか買って撤収。もう夜も遅いのでスタスタと早歩き。ホテルへまっしぐら・・・と思ったら、ホテルの近くにmonop&#39;もう一つあるやんけ(T T)(T T)&lt;br /&gt;
完全に見逃していました。汗　ま、夕焼け見られたからいいか。笑&lt;br /&gt;
はい、ホテルに帰ってパンを頬張って就寝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日。彼はまた学会へ。Yskはまた散歩。今日はシテ島あたりを。&lt;br /&gt;
ホテルから歩くのはもうしんどいので、まずはサン・ポール駅まで地下鉄を使います。マレ地区に着いたらそから、シテ島、ノートルダム大聖堂を目指してセーヌ川沿いを歩きます。今日の天気はまずまず！ルンルンで歩きます。散歩っていいよなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相も変わらず道をテキトーに歩きます。まずは大きな通りから少し奥に入って、裏手を覗きます。するとパン屋さん発見。見るからに美味しそう♪ってことで入ります。相変わらずフランスの方々は英語が喋れませんが、意地になってあーでもないこーでもないとやりとりをしながら、とりあえず焼きたてのパン（みたないやつw）を購入。店を出て早速口に入れてみます。ええ感じー。意外と美味しいですね。ほうれん草たっぷりのパン。これ、フランスのパンじゃなくて、アフリカ由来のやつですね、きっと。ま、美味しいからいいか☆&lt;br /&gt;
しばらくもぐもぐしながら歩くとマーケットに出会いました。チーズ屋さんや肉屋さんが並んでいます。思わず立ち寄ってパシャパシャとdo Japanese。さっきパンを食べて無ければここで何か買ったのにーーーーって悔しがって後ろ髪を引かれながら、おさらば。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi25hhdE2xJVKs_KJWlAzBKhQGlK88fOcU6jRhbW39ovQI1yhg5XcoBQuyxmprwJ5qYVnN64a-Zdis9ZyPrFR8qhZvVyXTBo18mV6PvVzTvSydjf9gj59xtwrGtxWmKWFJ99tnzUAZ83x4F/s1600/IMG_0133.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi25hhdE2xJVKs_KJWlAzBKhQGlK88fOcU6jRhbW39ovQI1yhg5XcoBQuyxmprwJ5qYVnN64a-Zdis9ZyPrFR8qhZvVyXTBo18mV6PvVzTvSydjf9gj59xtwrGtxWmKWFJ99tnzUAZ83x4F/s1600/IMG_0133.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
マーケット発見。実は土曜日の朝は至る所にある。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh6YJPT5GngOPsCRRpkME_LfQbOT_QGM9Y9XAINhn2Q7tSaf4kuZ9mkV79n2Dj9hSEmkd9HPcih2ZYlky5A3vuvgGGvU5oWNDO2nnV6KTqwRcwq0UuWLyFctE-HZ1oN0lnIjj3OE0X52pSu/s1600/IMG_0134.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh6YJPT5GngOPsCRRpkME_LfQbOT_QGM9Y9XAINhn2Q7tSaf4kuZ9mkV79n2Dj9hSEmkd9HPcih2ZYlky5A3vuvgGGvU5oWNDO2nnV6KTqwRcwq0UuWLyFctE-HZ1oN0lnIjj3OE0X52pSu/s1600/IMG_0134.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
丸焼きコーナー。地味にえぐい。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh1Unz4x4fSIh-VxN4CgUKnsXoV9mkg3BrdOCaxvejRhgLBW2fowomycSN_G4GBKIjk-7vQcRWWkKv5ydrG7ZxRY680BQsYhfMmHTZrGaAPkevWaysTdmEu1Azu3Dnmphbrwr4BQIuoG_Et/s1600/IMG_0138.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh1Unz4x4fSIh-VxN4CgUKnsXoV9mkg3BrdOCaxvejRhgLBW2fowomycSN_G4GBKIjk-7vQcRWWkKv5ydrG7ZxRY680BQsYhfMmHTZrGaAPkevWaysTdmEu1Azu3Dnmphbrwr4BQIuoG_Et/s1600/IMG_0138.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
チーズの種類の豊富さはハンパ無い。日本でもこれやってくれ！&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ノートルダム大聖堂を目指します。その前にパリ市庁舎がこんにちは。どうもお久しぶりです。お変わりなく美しいお姿で。こんな市役所で働いていたらさぞかしパリを好きになるでしょうね。日本の殺風景なビル一棟なぞとは大違い。かといって、日本の市役所がお城だったとしても変な感じがしますが。笑&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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イイ感じの市庁舎。前回は花とか飾ってあったんだけど。。。&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、大聖堂、大聖堂。やっぱりデカイ！荘厳に満ちた姿は圧巻です。ゴシック建築の最高傑作と言われますが、その通り。素晴らしいの一言。個人的にはゴシック建築っていうくくりではイギリスのカンタベリー大聖堂が世界一なんですけどね。でも、ノートルダムもすげー。いつも通りなんでしょうが、周りには人、人、人。そして皆さんdo Japaneseしています。面白いのが中国や韓国の方々。セクシーポーズみたいなのするんですね。そう教育されているんですかね^^;　&lt;br /&gt;
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青空バックならもっとイイのに〜。と、妄想を誘う。&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
学会に行っている彼が、モンパルナスに昼までに来いと言うので、そこからモンパルナスを目指します。意外と時間が無いので早歩き。スタスタ。スタスタ。スタスタ・・・・・&lt;br /&gt;
モンパルナス遠い！！そしてあまり観光名所的な所が少ないので、若干つまらん。。。&lt;br /&gt;
途中でそびえ立つモンパルナスタワーが見つかるはずだから、それを目指せばいいや。と安易に思っていましたが、実際見つからない。笑　とにかくウロウロ歩きます。四苦八苦しながら、とある大通りに出ると左手に、やっと見えました！モンパルナスタワー！！でっか。。やっと着いたかと思ったんですが、タワーがデカイんで近くにあるように見えるだけ。。。笑　そっから20分くらい余計に歩きましたかね^^;&lt;br /&gt;
やっとモンパルナスタワー近くの学会会場のホテルに到着〜。ふいー。疲れた。。。&lt;br /&gt;
ロビーで待っているんですが、あいつが来ない来ない。お陰様でお昼寝。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30分くらい寝たら奴が来ました。お腹空いたーーー。って思って飯食いたいって言ったら、奴はもう会場で食った・・・っておい！！昼に会場来いって言うから昼飯傲ってくれるんかと思ったじゃんか！！って事で言った先は・・・・例のmonoprix！！爆(T T)&lt;br /&gt;
なんか空腹も失せて水だけ買って出ます。もう歩くの嫌だったので電車でマドレーヌまで向かいました。マドレーヌに、オカンが欲しいって言ってた時計屋さんがあるので、そこまで行ってお買い物。その時計屋さんのおばさん（お姉さん）がまた英語できないんだ＞＜　苦労して説明を受けたりアドバイスもらったりしながら、悩みに悩んで・・・結局１つに決まらず２つ購入。笑　まあ、２つ持ってて文句は言われないでしょう。実際には喜んでもらえて良かったですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうね、流石に空腹でパリの真ん中で飢え死にしそうだったんで、お茶しようということに。なんかこの辺って美食街なんですかね？高そうなお店があります。テクテク歩いてるとどぎついピンクと黒のお店が目に付きます。フォション（Fauchon)のカフェです。日本でも行ったこと無いですが、まあ記念に。&lt;br /&gt;
そこでワインとチーズ、ケーキを頼んで兄貴と談笑というよりやや議論寄り。いつも通り。&lt;br /&gt;
くだらない話。相変わらずデカイ話。家族の話。いろいろ。結局、何話したか覚えてない。ま、いろいろですね。&lt;br /&gt;
ちなみに、食事は・・・美味いけど・・・普通じゃね？笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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無駄に（？）おしゃれなチーズ。美味しい。でも周りのソース要らない気が・・笑&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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このミルフィーユは美味かった！！&lt;/div&gt;
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横に倒して食え！って店員に御教授いただいてしまったw&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
さーさー、そこからエッフェル塔へと向かいます。目的はエッフェル塔じゃなくて、その近くの鴨料理専門店。ええ、フォアグラですよフォアグラ。そいつを頂に参るのです。&lt;br /&gt;
実は朝に彼から「学会で出会った先生方がいらっしゃるから、良い店をチョイスして予約しておいて」と指令が。。。慌てて店を探して予約したのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、電車に乗って行きます。一番下っ端なので、遅刻は厳禁。しかもYskだけお医者様じゃない。。。単なるポスドク（汗　いいんですかね、こういう場所にいちゃって。下っ端で働きます！！&lt;br /&gt;
お店に到着した時にはまだどなた様もいらっしゃらず。一安心してテーブルについて、準備します。その後に先生方が到着されて会食スタート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやいや、そのお店すごい美味しい！！本当に！！今まで食べたフォアグラの中で一番美味しい！！フォアグラもパテっていうか練ったやつだけじゃなくて、塩漬けにしたそのままのやつとか出て来て、すごかった！本当に美味い☆&lt;br /&gt;
メインは鴨肉のシチューをYskが頼んで、奴は胸肉のソテー。ソテーの方が美味しかったな。どっちももの凄いレベル高いんですけどね！！&lt;br /&gt;
ワインも堪能して、ありがたいお食事をしっかり堪能させてもらいました。ご馳走様ですYskの兄。その後はほろ酔いで帰路について就寝。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
鴨の胸肉ソテー。こっちの方が美味。やばかった。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
地味に付け合わせのマッシュルームも素晴らしい〜&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
シチューも良し！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
残念ながらフォアグラの良い写真を撮るの忘れた（泣&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
これが美味いんだ。日本であまり食べる機会ないんだけど。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ブリュレ？って言うの？これ。パリで食べるこいつ。ハンパない！！&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
至極のデザートでございます。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝はお別れの朝。兄貴を見送りに共にパリ東駅へ。彼は次の学会の地、ドイツへと向かいます。電車の時間までダラダラ話す。日本にいる時より話すかもしれない。海外旅行っていいな。そう変な所で思う。&lt;br /&gt;
電車の出発時刻が来る。ドアが閉まろうとする。「じゃ」とお互い。何気なく握手。硬く。お気をつけて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人から一人になると少し寂しくなるのは、家族兄弟に限らず人間誰でもでしょう。そんなことを思いながらYskはリヨン駅に向かいます。今日はパリの最終日。10時半の電車でスイスに向かうのです。現在７時半。早っ！！笑&lt;br /&gt;
３時間もある(T T)しゃーないから歩くか☆散歩散歩♪天気良好。文句なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東駅からマレ地区を目指します。今日もぶれずにdo Japanese。ピントもぶれません。自動だけど。笑　まあこうやって自分が日本人であることを自覚するのも悪くないですね。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
レピュブリック広場&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
結構歩いたな。１時間くらいかけてマレ地区に到着。昨日のサン・ポール駅です。サン・ルイ教会が晴天に映えます。その前に腰掛けて一休み。お隣に金髪の女性。何をしてるのかなー、この辺に住んでる奥様かなー・・・って思ったら・・・爪切ってる〜笑&lt;br /&gt;
何も教会で切らなくても・・・^^;笑　その様子を眺めながら日曜日のパリの静かな朝を嗜みます。うん、いいよ、パリ。好きです。もう少し清潔にして欲しいけど、やっぱり。笑&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
時間です。リヨン駅へと歩き始めます。もう夏。暑い。汗をかきながら重いボストンバッグを背負います。またしばらくしたら来るだろう。やはりパリは魅力的な街だ。&lt;br /&gt;
次はどんな姿を見せてくれるだろう。パリという街は。&lt;br /&gt;
それに期待して。今回はさようなら。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;text-align: start;&quot;&gt;リヨン駅までの途中に出会った革命記念塔&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
リヨン駅&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjgGM5BBKXuraiy7FPguapzYke3nSCzAbL-a0poB9xwcpPA1fVapLwHVpBCVmqkCrN1QQ6F6MCTF1WfjUy8Io8vJoOetAYHSuchK8VbBZEOTSWBKyYitb5MHwsmMpLi1u5wSSW9M6Fj0kqp/s1600/IMG_0175.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjgGM5BBKXuraiy7FPguapzYke3nSCzAbL-a0poB9xwcpPA1fVapLwHVpBCVmqkCrN1QQ6F6MCTF1WfjUy8Io8vJoOetAYHSuchK8VbBZEOTSWBKyYitb5MHwsmMpLi1u5wSSW9M6Fj0kqp/s1600/IMG_0175.JPG&quot; height=&quot;320&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
地味にアールヌーボー？笑&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
Yskでした^^/&lt;br /&gt;
次回はスイス編☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/5529158752750544951/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/07/ii.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/5529158752750544951'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/5529158752750544951'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/07/ii.html' title='パリを歩く II'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj3qWcc_1FB6WASgYZL7mAXrxh6Ok00DFsMOPspUvUNmnV-fcmnUj2troKq5TKZyZV7jr5HDfdp8dX9bMtYLIUhfqcHTsVyCbTlhjTX73wF-8ASi5EE39xJmxCj5XeiMVczaCEQuULavGvV/s72-c/IMG_0127.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-3456310066185825546</id><published>2014-06-23T06:50:00.000+09:00</published><updated>2014-06-23T07:07:21.852+09:00</updated><title type='text'>パリを歩く</title><content type='html'>こんにちは、Yskです。^^　ご無沙汰しています。&lt;br /&gt;
イギリスには夏がやって来ています。最近は晴れる日が多く、気温も23〜２５℃くらいと、過ごしやすい日々が多いです。本当にたまに雨が降りますが、それもまたイギリスの風物詩でしょうか。いずれにしてもlovely seasonの到来です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は外国での話を書いておこうと思います。先月、少し休みをもらってパリで休暇を過ごしたので、その話を。昨年もパリへは行ったのですが、美術館と観光名所巡りで終わってしまいました。今回はそんな感じじゃなくて、町歩き的に♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはOxfordからパリに行きます。パリへはバス、電車、飛行機で行けますが、今回は飛行機で。バスは時間かかりすぎ。ユーロスターは高い！飛行機だと格安で60£くらいで行けます。GatwickやHeathrowから&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;Charles de Gaulleまで１時間もせずに行ってくれますし、そこから10ユーロくらいで街中まで出られますしね。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;しかし今回は最初からトラブルに見舞われました。まずOxfordからGatwickに向かうのに、バスが大渋滞に巻き込まれます。Oxford市内から出るのに１時間もかかりました！原因は高速道路の閉鎖。。。意味わからん。。。なので、空港に着いたら大急ぎです。走りに走ります。しかし、なーんと、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;Gatwickからの飛行機がシステムトラブルにより１時間以上遅れていました。。。なんじゃこれ。。。そのため、CDG空港に着いたのが夜中過ぎです。お陰様で空港からパリ市内へ向かうRER B線の最終電車に間に合わず。。。いきなりタクシーで行く羽目に。値段はおよそ50ユーロということで、まあお値段５倍。笑&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;遅れて下さったeasyjet様にはしこたま文句たれたかったですが、言っても何も変わりはしないので、到着早々で少しご立腹。仕方なく乗り合いでパリ市内に行こうと思い、適当にその辺の人に声かけてたら、無事に発見しました。奇遇なことにOxfordで学生をやってるオランダ人の青年でした。Oxfordでの生活や研究の話をしながら、一緒にパリに向かいます。30分もせずに市内に到着。彼と別れて今夜はただ寝るだけ。ホテルはモンマルトルの丘のすぐ東側です。&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;去年もそうでしたが、兄貴がパリに来るのに合わせて日程を組んだので部屋を用意してくれました。リッチとは言えないポスドク研究者としてはありがたいことです。コンビニで買っておいてもらったサンドイッチを頬張り即就寝です。ちなみに、コンビニのサンドイッチはパリの方が美味しいですね。イギリスはやはり・・・笑&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;朝起きるとまずまずの天気。夜中に雨が降ったのかな？シャワーを浴びて着替えて出かけます。兄貴は学会へと足を運びます。Yskはその間、一人で散歩開始です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;最初はモンマルトルの丘に登ります。東から登ると意外と急な丘。息を切らしながら階段を登ります。登り切ると白亜のサクレ・クール寺院が現れます。圧巻の白。思ったよりデカイ。天気がイマイチなのが残念ですが、美しいです。寺院の周りの芝生は青々と茂っているので、晴天ならもっと映えるのになとか想像してしばらく見つめ合います。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjhFuzj4vf-zhn7cuZa389EUVRenTG7RqWjxe4ZGCPTIQq9oHifqmcQwiuShxWygmofWwkP227guZT0Q5B3YQIA1g_sZqlo3mHPOQNPVYIhpXw3FoWJkku-kRVNwLiLwEZitwfuf_s8rUAL/s1600/IMG_0049.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjhFuzj4vf-zhn7cuZa389EUVRenTG7RqWjxe4ZGCPTIQq9oHifqmcQwiuShxWygmofWwkP227guZT0Q5B3YQIA1g_sZqlo3mHPOQNPVYIhpXw3FoWJkku-kRVNwLiLwEZitwfuf_s8rUAL/s1600/IMG_0049.JPG&quot; height=&quot;320&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
サクレ・クール寺院　お美しいお姿。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;サクレ・クール寺院を背にして南を向けばパリが一望できる見事な眺めです。モンマルトルはパリの北なのですが、けっこう南のモンパルナスタワーまで余裕で見えます。天気が良い夕暮れ時や早朝はさぞかし綺麗なのだろうと想いを馳せます。欧州の国どこでもそうなのですが、天気によって印象を相当に左右されるっていうのがありますね。イギリスもそう。フランスも。ドイツも。みーんな。比べて日本の景色はどうでしょう。京都の古寺群とか鎌倉とか天気によって趣が変わって、それぞれ美しいですよね。梅雨の時期だって雨露に濡れた紫陽花とかそれなりに美しさがあるし、庭の景色も四季と共に表情が移り変わって心を打たれます。建築物自体の豪華さとか壮大さとか、欧州の建築物はそれ自体が非常に魅力的です。しかし、天気や季節との調和という意味では日本というか東洋の美意識が勝るかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj2F21NRT9FTfihl3qqAbfyyENdGB7jv36RMp7ljVHBkD1lV71txnsI-kzAcPkYPaJ8YzuTNsJCdwbY95O_vqrv8A8VIGczFaLVauk5mr3x_qw7ckM0iNLMBPB6Ujby-gEJurYyy0SOhVCt/s1600/IMG_0046.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj2F21NRT9FTfihl3qqAbfyyENdGB7jv36RMp7ljVHBkD1lV71txnsI-kzAcPkYPaJ8YzuTNsJCdwbY95O_vqrv8A8VIGczFaLVauk5mr3x_qw7ckM0iNLMBPB6Ujby-gEJurYyy0SOhVCt/s1600/IMG_0046.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
パリを一望。右端がモンパルナスタワー、、だと思われる。。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; line-height: 24.166400909423828px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
とか考えながら、モンマルトルの丘を南に降ります。すると黒人のお兄様が現れて退屈な紐を売りに来ます。興味ないですと無視していましたが、突然Yskの手を掴んで巻き付けてくるのです。これ、英語喋れずに黙ってニコニコしてる日本人って思ってんなとカチンと来まして、思わずf....k o..f!!と言いそうになりましたが（笑）、ぐっと堪えてwごめんなさい、いりません（怒）。。。目を見ます。するとリーダー格の人がいるんですね、ちゃんと。その黒人の兄ちゃんが売りさばいている彼に向かって首を振ります。試合終了の合図のようです。どうぞ一人でお歩きの日本人の方はご注意くださいませー。（パリの中でここまで強引なのはモンマルトルだけでした。その他は怪しい人はいても無駄がらみしてきませんのでご安心を。）&lt;br /&gt;
ようやく振り返ってサクレ・クール寺院とご対面できます。気分を取り直してパシャパシャと美しいお姿を写真に収めて、はい終了。お散歩再開です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モンマルトルの丘を出たら南に向かいます。目指すはオペラ。太陽の位置と時間だけ確認して、方角を見定めたら地図も無しに歩きます。実際パリは至る所に案内板があるので、地図など持ち歩かなくてもある程度は大丈夫です。&lt;br /&gt;
とうことでテキトーに歩きます。珍しい物が置いてある店を見つければちょっと足を止めて眺めます。そしてまた歩く。正直なところ、この辺の街並ってパリと言えども素っ気ないんですよね。小さな店の上にアパートみたいな感じの建物ばかりで、色は決まってベージュか白か薄い灰色。たまーに、アールヌーボー？みたない小物に出会うところは乙ですが。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgDqch7WoAWmPIeXzMO20xqb8LO2Z1q7Kze4Z739L0PVtfptfNlt0Otcn1rCAbv1uWxZGE-n6MLtxb_2yl5W6lCp6QaG_NTWetYF9OfIOqhPxKoARvpKxAa2AgnEllBtlgAIHk5Qe1EJruE/s1600/IMG_0057.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgDqch7WoAWmPIeXzMO20xqb8LO2Z1q7Kze4Z739L0PVtfptfNlt0Otcn1rCAbv1uWxZGE-n6MLtxb_2yl5W6lCp6QaG_NTWetYF9OfIOqhPxKoARvpKxAa2AgnEllBtlgAIHk5Qe1EJruE/s1600/IMG_0057.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
アールヌーボー？？笑&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
オペラ地区に近づくにつれてパリっぽさが増してきます。オペラに着く前にサントトリニテ教会に出会いました。特に注目していた訳でもないのですが、意外やカッコよかったのでカメラでパシャリ。こういうのが町歩きの好きなところですね。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgW1EuCwdRand-2EmzaA_yAJRWkLicCpO-3jEZE5euwz2lYeTqp6B6MpfjT_uxoITs5HTUio8WIAZE6yu2-lnk60g4y1_xytwlXwVcyAaM3jLpSifASh_fOtOvvkGesIoQce7txU9K_Pq3u/s1600/IMG_0060.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgW1EuCwdRand-2EmzaA_yAJRWkLicCpO-3jEZE5euwz2lYeTqp6B6MpfjT_uxoITs5HTUio8WIAZE6yu2-lnk60g4y1_xytwlXwVcyAaM3jLpSifASh_fOtOvvkGesIoQce7txU9K_Pq3u/s1600/IMG_0060.JPG&quot; height=&quot;320&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
意外な発見もあります。サントリニテ教会。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
オペラ付近まで来たら、目指すはパレ・ガルニエ。ここまで来れば、街並は華やかなパリそのもの。オシャレなお姉さんやお兄さん、見るからに楽しそうな観光客、辺りは人でいっぱいです。お店も観光客向けの物から、パン屋さんだったりカフェだったり、ファッションブランドの店舗だったり雑貨店だったり、大都会パリを肌身で感じます。&lt;br /&gt;
さ、そのパレ・ガルニエ。見るからに豪華です。いわゆるオペラ座なのですが、日本で言う近代的な建築物とは大違いで、華やかさと威厳を持ち合わせています。昨年訪れた時に中には入ったので、今回は外観だけ拝んでさようなら。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiNEi88JGvR-cw5_LVObmimBF9O9RYdVuNszmA1v9P-nguJn1OJtupBk0ysuxqvgONNy5fC_5YgU933o7RQhDcbzCs9c-oT-KDtOBk4JQXGsfweWdz3xd0TWzX2iArSKpJ3_SyJNGvwPpvf/s1600/IMG_0122.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiNEi88JGvR-cw5_LVObmimBF9O9RYdVuNszmA1v9P-nguJn1OJtupBk0ysuxqvgONNy5fC_5YgU933o7RQhDcbzCs9c-oT-KDtOBk4JQXGsfweWdz3xd0TWzX2iArSKpJ3_SyJNGvwPpvf/s1600/IMG_0122.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
パレ・ガルニエ。うーん、ちょっとお天気が。。。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
そこから少し北西に歩きます。この通りにはデパートが建ち並んでいて、有名なプランタン・パリ本店とかもあります。個人的にこういうデパートで面白いのが食材です。日本のデパ地下みたいな感じで、美味しそうな物や見るだけで楽しい食材が売っています。昨年はそこでお土産を買ったのですが、今回はまあ特にそう言うこともなく、お手洗いをお借りして、はい、次、次。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiCeUp5GqU0blY-kPdpMf4dDuc3VYedFR24cuw_-dmRu8hWbLdcBGIyeZsNjrOi1bxK2g1U35ijKsRH6axHhEroS0oAJK1-ISsCDt992bP8tY9pyXJ025TBYksuD07g9HUuiPcI993Q8cJH/s1600/IMG_0118.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiCeUp5GqU0blY-kPdpMf4dDuc3VYedFR24cuw_-dmRu8hWbLdcBGIyeZsNjrOi1bxK2g1U35ijKsRH6axHhEroS0oAJK1-ISsCDt992bP8tY9pyXJ025TBYksuD07g9HUuiPcI993Q8cJH/s1600/IMG_0118.JPG&quot; height=&quot;320&quot; width=&quot;240&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
プランタン。お手洗いのご提供ありがとうございます。笑&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
そこからまた南に向かってマドレーヌ教会へと向かいます。前回はこの付近のホテルを取っていたので、懐かしいなと思いながら歩きます。１年たっても変わりませんね。（当たり前か。）&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiJS6Biw6wqAyW5gKOhbfKPKlbTStThBhp0QK6cw7mQWUw_buq2vEq4rFtPpPLS4hzsNCtWbH0xtMNZuM4K6ZTVmF5awJjHewIEKevJ3hkZmx86aogorikcp6tOM56gQ5ksz1F2hYpR8HN0/s1600/IMG_0160.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiJS6Biw6wqAyW5gKOhbfKPKlbTStThBhp0QK6cw7mQWUw_buq2vEq4rFtPpPLS4hzsNCtWbH0xtMNZuM4K6ZTVmF5awJjHewIEKevJ3hkZmx86aogorikcp6tOM56gQ5ksz1F2hYpR8HN0/s1600/IMG_0160.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
マドレーヌ教会。やっぱ青空がバックだといいな。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
マドレーヌ教会をカメラでジャパニーズした後はコンコルド広場へと南に下ります。ここは車の交通量が多いのですが、Yskのお気に入りの場所の一つです。オベリスクがカッコイイのと奥にフランス国会議事堂（？）と更にエッフェル塔も遠くに見えます。現在は車ばかりが通る場所ですが、ここから西に伸びるシャンゼリゼ通り奥の凱旋門から入って来た騎馬隊とかがここに集結する姿とかを想像すると格好いいなって思います。妄想ですが。笑　あ、それにその頃はエッフェル塔もないや。笑　まあでも。良いんですよ、ここ。エッフェル塔はどこから見ても華麗ですが、このコンコルド広場からアレクサンドル三世橋越しに見るエッフェル塔が自分のお気に入りです。晴れてかつ少しだけ白い雲があるとなお良し。（今回はこれも妄想。笑）アレクサンドル三世橋の金が映えますよ、ぜったい。&lt;br /&gt;
ちなみにもう一つ、エッフェル塔を見るのにお気に入りを挙げるなら、旧フランス陸軍士官学校を背にしてシャン・ド・マルス公園の奥から見る姿です。秋山好古がいた士官学校はここじゃなかったみたいですが。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
コンコルド広場より。好きな場所。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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アレクサンドル三世橋越しのエッフェル塔。いい。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
コンコルド広場より。フランス国会議事堂？国民議会？のあるブルボン宮。かっけー。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
コンコルド広場より。凱旋門とシャンゼリゼ大通り。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
さて、コンコルド広場の景色を堪能したらそこから東に折れて、テュイルリー庭園へと足を運びます。シャンゼリゼ通りの方に行けばそのまま凱旋門にぶつかるのですが、今回はこっち。前回散々凱旋門は堪能したので。名前こそ世界一有名なシャンゼリゼ通りですが、実際歩いてみると、華やかなパリだな、くらいですから。笑　でも一度は必ず通りたい道ですが。凱旋門を眺めながら散歩っていうのはやってみたいことですしね。&lt;br /&gt;
それでも、まあ、今回はこっち。笑　さて、そのテュイルリー庭園。フランスの庭園はイギリスの庭園とは違っていて、植物の幾何学的な配置を楽しめます。四角く角張って刈り込んである木がまっすぐに等間隔で並んでいたり、アルキメデスの渦巻き線みたいなやつの更に複雑な模様（笑）の花壇とか。説明下手すぎるのでもう止めますが。笑　イギリスは庭とか公園と言えば青々とした芝生ですが、フランスだと小石が多い気がします。芝生もあるんですけど。でも何となく、芝生の所は鑑賞するところで、小石の所を歩く気がします。どちらも美しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庭園に入って目指すはカルーゼル凱旋門、そしてルーブル美術館です。でっかい公園なので、端から歩くと出るまでに15分くらいかかってしまいます。何もせずに直進だけで。笑　ここには噴水の周りにベンチが設けられており、くつろげる場所となっています。そこで昼食やおやつを食べる観光客がいっぱいです。少し休みたいな、と思いつつも歩きます。&lt;br /&gt;
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公園より。ルーブル宮。奥がカルーゼル凱旋門。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
さて、カルーゼル凱旋門に到着。この凱旋門は有名なエトワール凱旋門、いわゆる私達が一般的に意味するところの凱旋門よりもスケールが小さいながらも、立派です。可愛らしくもあります。そのカルーゼル凱旋門の奥にルーブル美術館が見えます。あのピラミッドみたいな、有名なやつ。それを目指してカルーゼル凱旋門をくぐります。&lt;br /&gt;
ハイ到着。ルーブル美術館は昔は宮殿だったこともあって立派ですよね。外から眺めるだけで十分。ってことで今回は中には入りません。前回に１日かけて見たのでまあ良いかと。映えるピラミッドのモニュメントをドゥ・ジャパニーズしてさようなら。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
カルーゼル凱旋門。可愛く感じる。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ルーブル美術館。混みすぎ。笑　ご挨拶だけで失礼します。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
さて、ここまで来たら振り返る必要があります。なぜなら、振り返った景色が最高だからです。カルーゼル凱旋門から西を向けば、コンコルド広場のオベリスク、シャンゼリゼ大通り、エトワール凱旋門が一直線に見えます。ここまでダイナミックな景観を楽しめる都市は、日本には無いでしょう。昔から計画的に都市を発展させてきた古人の知恵とそれを守って来た市民の文化レベルの高さには感心させられます。もう少し街中が清潔なら文句ないのですが。笑　&lt;br /&gt;
で、ここまで来てその素晴らしい景観を見て感心し、疲れが押し寄せます。ホテルからここまで歩いておよそ2時間半。ずいぶんと歩きました。先ほど言った、噴水の前のベンチが目に入ります。そして気がつくのです。この景観の中心線上で昼寝してやろうと。ひひひ。笑&lt;br /&gt;
陣取ります。その中心線上の席が空くまで待っていましたが、運良く10分もしないで確保できました。さて座ります。急激な眠気に襲われます。寝ます。ぐーぐー寝ます。ふと目を開けます。いい眺めです。また寝ます。天気も良いし、贅沢なパリの休日です。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
奥から凱旋門。コンコルド広場のオベリスク。テュイルリー庭園。Yskのエレガントな足。笑　背中にカルーゼル凱旋門。更に後ろにルーブル美術館。最高！&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
小一時間寝たでしょうか。寝て起きたら腹が減りました。実は去年食べて忘れられない物があるんです。フォアグラソースのパスタ。それをどこで食べたのかも覚えています。そこに言って食べようと決めました。場所はさっき通り過ぎてきたマドレーヌ教会のすぐ近く。もちろん歩いて戻ります。同じ道ではつまらないので、適当に方角だけ見て歩いて来ます。すると、高い塔に出会いました。ここはどこなのでしょう。その辺の看板を見るとヴェンドームだとか何とかって書いてあります。ヴェンドーム・・ヴェンドーム・・・ヴァンドーム？？あれ？？これってショパンが住んでいた所じゃね！！？？クラシック好きとしては意外な発見にテンションが上がってしまいます。笑　偶然にもショパンがパリ時代に住んでいて最後に息を引き取った場所に自分がいるんだーとしみじみしてしまいました。散歩ってこういうのが楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ヴァンドーム広場のモニュメント。ここにショパンはいたんだなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
昔のことに妄想を膨らませてニタニタしながら歩きます。さっきのマドレーヌの近くに戻って来ました。目指す店は決まっています。名前を何というのか知らないですが、青い店。笑&lt;br /&gt;
店に入ります。「お一人様？」と聞かれ、はい、ランチ食べたいです、と。Ysk。ところが「ランチ？ダンス？」って聞かれて戸惑う私。笑　ダンス？あのダンス？（小躍りしてみる。笑）それを見て気に入ったのか、彼が笑いながら冗談だと言ってくれて、案内されます。ついつい素が出てしまって少し恥ずかしい。汗&lt;br /&gt;
注文するものは決まっています。まずは喉が渇いたのでビール。それから本日のスープ。そして最後に生ハムのタリアテッレ（フォアグラソース付き）です。&lt;br /&gt;
驚きだったのが自分が何も言わなくても、日本語のメニューが来たこと。よく見てるなあ、と。何を見てYskが日本人だと思ったのでしょうかね。もしかして小躍りでチェックされた？笑　まあいいや。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビールがまず来ます。５月でも十分暖かくて、けっこう歩いたので喉も渇いています。良くみたら・・・間違ってベルギービール頼んでましたorz　でもまあいいか。とりあえず飲みます。美味しいですし。クローネンブルクとかにしとけば良かったか・・・でもなんかフランスのカフェ料理に合わないね・・・ま、いいか。とか、考えながらもごくごく飲んでるうちにスープ登場。イギリスと違ってフランスではパンはただなので、パンもついてきます。バターを塗ってスープと一緒にして食べます。日本で言うスープってコンソメの味で水っぽい感じをまず想像すると思いますけど、こっちではポタージュに近いです。イギリスもそうなんですけど。だから、パンとの相性がすごい良くてパクパク食べてしまいます。しかもパンはタダで食べ放題だし。パリっていいですなあ。&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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失敗のベルギービールに本日のスープ。パンは食べ放題。ただ。&lt;/div&gt;
&lt;span id=&quot;goog_1397549235&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span id=&quot;goog_1397549236&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
スープが食べ終わればお次はお待ちかねのタリアテッレ。ちょっと待ってます。スープが食べ終わってるのに気がついているのですが、何か持ってくる気配がありません。15分も待っていると、「何か他に注文しますか？」と聞かれました。笑&lt;br /&gt;
「おい！タリアテッレ頼んじゃんか！」とイラッと来ましたが「先ほどタリアテッレを頼んだと思うのですが、シェフに伝わってないですか？」と聞きます。無駄に丁寧に。笑　そしたら一番最初に注文をとった人がやって来て、「ごめんなさい。これは完全に私のミスです。すみません。すぐにお持ちいたします。」と平謝り。ふ〜まあいいか、と残り少ないビールを飲みながら待ちます。すると10分くらいで出て来ました。一年ぶりにご対面。待っていました、この時を。前回と変わらないはずがってていうか、以前にも増して今日は生ハムの盛り具合が多い気がします。さっき文句言ったからか・・・笑　ともあれ、食します。いただきます。美味い！やっぱり美味い！　フランスに来てイタリアの料理のタリアテッレですか！？っていうツッコミはあると思うのですが、とりあえずフォアグラソースがフランスだからいいじゃないか、ということで。笑　実際、イタリアがどうのこうのとか無視できるくらい美味しいです。大切に食べていたつもりが、あっという間にぺろりとたいらげてしまって、はい、ごちそうさま。だいぶ長い時間滞在してしまったので、すぐにお会計をしてもらいます。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjv3GJQ8aL4CNS8sCaaLMLa58fH-_JtjKYn-0nYiiL-8zM-t9yXquQl2jvrZL_sTCBc9tyxzAbnS-TunLpWDMvHnEbri33MJrLHf8exZs8PlmEfwKujBQUCUDehWIXkpIXW6SyI4Bdu1tro/s1600/IMG_0112.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjv3GJQ8aL4CNS8sCaaLMLa58fH-_JtjKYn-0nYiiL-8zM-t9yXquQl2jvrZL_sTCBc9tyxzAbnS-TunLpWDMvHnEbri33MJrLHf8exZs8PlmEfwKujBQUCUDehWIXkpIXW6SyI4Bdu1tro/s1600/IMG_0112.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
これが本日のメインイベント。うまし。フォアグラがいい。そして安い。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
値段を見ると何故かすごい安い。不思議に思いながらも会計を済ませて店を出ます。後から考えるにスープの値段入っていなかったですね。タリアテッレ忘れていた分、スープ代引いてくれたのかしら。なんかよく分かんないけど、まあいいや。笑　美味しかった！！&lt;br /&gt;
ちなみに。フランスと言えどもフォアグラは高いと思っている人はいるかもしれませんが、ぜんぜんそんなことありません。カフェレベルでも十分に美味しくて安いフォアグラを出しています。ヘタしたら10ユーロくらい。カフェレストランでフォアグラを頼むとメインで20ユーロくらいでしょうか。パンの付け合わせにフォアグラのパテみたいなやつだったら、もっともっと安い。サラダに入っていたりもするので、本当に気軽に食べられます。みなさんも是非お試し下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰りもモンマルトルまで歩いて帰ろうって思ったのですが、お腹に入れたら急に疲れが出て、地下鉄で帰ろうと。若干、道に迷って無駄歩きした分、心が折れたのもありますが。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
散歩はその後も続きます。ですが今回はここで止めておこうと思います。また次回！&lt;br /&gt;
Yskでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/3456310066185825546/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/06/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/3456310066185825546'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/3456310066185825546'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/06/blog-post.html' title='パリを歩く'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjhFuzj4vf-zhn7cuZa389EUVRenTG7RqWjxe4ZGCPTIQq9oHifqmcQwiuShxWygmofWwkP227guZT0Q5B3YQIA1g_sZqlo3mHPOQNPVYIhpXw3FoWJkku-kRVNwLiLwEZitwfuf_s8rUAL/s72-c/IMG_0049.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-7638935670094633554</id><published>2014-05-12T05:21:00.003+09:00</published><updated>2014-06-16T22:57:01.158+09:00</updated><title type='text'>科学のα。そしてω。</title><content type='html'>こんにちは。Yskです。しばらく空いてしまいましたが、今日はいつも通り長くなりそうなので、すぐに本題に入ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の話は現在日本中で注目を集めているSTAP細胞に関して考えます。Yskはこの成果がリリースされ、その後に問題が発覚し、最近になって一定の結論が与えられるまで傍観していましたが、ある種の危機感と責任感を覚えるに至ったので熱を入れて書きます。では行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて。もやは何がどうなったのか経過事項をわざわざ述べる必要はありませんが、この問題に関して３つのブログを載せておきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/route408/archives/52144365.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/route408/archives/52144365.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.huffingtonpost.jp/daiki-horikawa/obokata-kaiken_b_5122124.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.huffingtonpost.jp/daiki-horikawa/obokata-kaiken_b_5122124.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/braindrain23/archives/51314204.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/braindrain23/archives/51314204.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
科学に関係無い一般の方々でも、というか今回は一般の方々に特に一目でも目を通してもらいたいものです。（本心は一目どころじゃなく、しっかり何度も読んでもらいたいのですが。。。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その３人の方々と私とで共通することがあるのですが、それは責任感と危機感です。Yskは現在イギリスにいるので日本の様子を知るには限りがありますが、報道を見たりする限り、これらの感情を覚えずにはいられません。というのも、小保方博士の主張を擁護する一般国民が驚くほど多いからです。自分を含めた科学者の多くは、彼女の主張をそのまま受け入れることは、まずありません。しかし、科学界や学術界と一般社会の乖離が激しいゆえ、世論がおかしな方向に流れて行ってしまっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは整理をしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;根本的な問題点は２つしかありません。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;１．STAP&lt;/span&gt;細胞の存在の有無（実験成功の証明）&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 13.0pt; mso-list: l0 level1 lfo1; mso-pagination: widow-orphan; text-align: left; text-indent: -13.0pt;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;２．論文中の&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;不適切な表現方法に関する評価&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoListParagraph&quot; style=&quot;margin-left: 13.0pt; mso-list: l0 level1 lfo1; mso-pagination: widow-orphan; text-align: left; text-indent: -13.0pt;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: ＭＳ 明朝;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; letter-spacing: 0.3333333432674408px;&quot;&gt;のみです。極めてシンプル。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;そして、これらは個々に独立した問題であり、別々に議論されるのが正しいです。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;どっちかが良ければどっちかは不問という事はありえません。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;この２つ以外の問題を指摘して取り上げる方々が、マスコミも含めて非常に多くいますが、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;これら以外の事は実質的に主要な問題点ではありません。別の問題であり、本来の根本的な問題を複雑にしてしまっています。もちろん、これを社会問題と捉えて範囲を広げて深く考えることは必要ですが、上の２つを差し置いて論じるべきではなく、議論のトピックを別にすべきです。その際は、国家の研究体制、研究資金、科学教育、研究組織、マスコミ、女性、それぞれについて漏れなく議論すべきだと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;私達は、まずはそれをしっかりと理解すべきです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;



&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;この整理ができていないで、好き勝手な事を言っている人には「もっとしっかり勉強してください。そして間違ったことを堂々と言ってしまっている自分自身を恥ずかしいと思ってください。」と言いたいです。（非難は覚悟の上です。）&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: ＭＳ 明朝;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; letter-spacing: 0.3333333432674408px;&quot;&gt;さて。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;その上で。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;まずは１．について現時点での正解を書きましょう。正解は「わからない」です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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  &lt;o:Characters&gt;192&lt;/o:Characters&gt;
  &lt;o:Company&gt;東京大学大学院&lt;/o:Company&gt;
  &lt;o:Lines&gt;1&lt;/o:Lines&gt;
  &lt;o:Paragraphs&gt;1&lt;/o:Paragraphs&gt;
  &lt;o:CharactersWithSpaces&gt;235&lt;/o:CharactersWithSpaces&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;



&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;自然科学は状況証拠を一つ一つ丹念に積み重ねることによって、一つの説が立証されそれが論文になるのですが、特に現在問題となっている分野の研究は、点と点（状況証拠）を線で繋げるという過程がある点で&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;推理小説と似たところがあると思います。推理小説では状況証拠が掴めないと警察の推理は全く立ちゆかなくなり「犯人はお前だ」などと言えたもんじゃありません。それと同様に、今回の問題でも現在の所、確実な状況証拠（確実なデータ）が示されていませんので、何の議論もできません。ゆえに、現時点での答えは「わからない」なのです。STAP細胞は「有る」でも「無い」でもありません。「わからない」です。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;ですから「有る」ものとして彼女の正当性を支持するのは間違いですし、逆に「捏造」と決めつけて攻撃するのも間違いです。ただし、有ると立証できるデータが示されていないから疑う、という姿勢は科学者としてだけでなく一般的にもOKです。それゆえ、部外者同士が、有るのか無いのかの激しい議論をネット上で繰り広げているのを見ますが、どちらもダメなのです。しかし、その責任は小保方博士を始めとする研究チームにあります。やはり証拠となるデータを示すことが最重要ポイントとなるのです。ですから、この点に関して、他の科学者等からのデータに関する批判を無視した挙げ句、論点をすり替えて別方向からの反論を行う小保方博士と弁護士の態度は、非難されて然るべきでしょう。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;続いて２．についてです。これは正解と言い切ってしまうことはできませんが、日本だけでなく全世界を含めた科学界のフィールドで生きる者として身に付けた一般論に照らし合わせると、&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;彼女がしてしまったことは非難されて当然のことであり、科学というフィールドに立つ者としては決して許されない行為です。これはYskの見解ですが、悪意があろうが無かろうが、彼女のやってしまったことは科学者として既に責任重大だと思います。法的に不正に当たるかどうかは実際大きな問題ではなく、そもそもがダメなのですが、あくまで「どのくらいダメか」という程度の問題です。当の本人は法律のフィールドでその「程度の問題」に関して戦おうとしており、実際に世間の目をそちらに向かせることに成功しているのが現状ですが、その波にホイホイと安易に乗るのは間違いです。そのような状況であっても科学のフィールドは一歩どころか１ミリも引きません。むしろ引くことが絶対にあってはなりません。少なくとも科学のフィールドでは間違いなく御法度なのです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: ＭＳ 明朝;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; letter-spacing: 0.3333333432674408px;&quot;&gt;以上、根本的な２つの問題に関するYskの見解を書きました。繰り返しになりますが、これら２つの問題は独立して扱われるべきです。現在の世間の風を感じるに、やはりSTAP細胞の有無が世論の方向性を大きく左右してしまう気がします。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: ＭＳ 明朝;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; letter-spacing: 0.3333333432674408px;&quot;&gt;STAP細胞の存在が確認されなかった場合、残念ではありますが事態はシンプルに収まります。一方、実際に細胞の存在が確認された場合、多くの科学者が世間から多大な非難を浴びることが予想されます。しかし、その非難は全くの的外れです。なぜなら、先の１．で述べた通り、細胞の存在の有無は現時点では「わからない」からです。そしてそのわからない原因は小保方博士側にあるからです。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;更に、例え&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;STAP&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;細胞があったとしても、彼女のした行為に対する評価が翻ることは無いでしょう。そこを混同してはいけません。情状酌量は実際の所あり得るかもしれませんが、非難はされて然るべきでです。感情的に彼女を信じていた人が、「ほらやっぱり有ったじゃないか！」と鼻が高くなるのも明らかに間違った姿勢です。２つの問題が別々に議論されるべきとはこのことを言うのです。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;STAP&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;細胞の存在が明らかになった時に、彼女に謝罪しろとの風潮が巻き起こることが少なからず予想されますが、それは完全に的外れであり、むしろ、存在しているなら、尚更、なぜ他人に迷惑がかかる段階で発表してしまったのかという点、及び実際に多くの人間の時間とお金を浪費させてしまったという点からも、更に多くの非難を浴びるべきでしょう。もちろんその責任は彼女だけでなく組織全体で取らなければならないのですが。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;



&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;それゆえ、現在&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;STAP&lt;/span&gt;細胞の存在を疑っている多くの科学者は、仮に&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;STAP&lt;/span&gt;細胞が存在していたとしても全く批判の対象にはなりません。ただ静かに事実を確認すれば良いだけの事でなのです。ただし、Yskを含め多くの科学者は結果そのものに対して敬意を表し、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;賞賛することでしょう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;さて。この２つ問題が別々に独立して扱われるのとは別に、その周辺の問題を論じることは必要です。あくまで２つ主要問題の「周辺として」です。政治の世界に代表されるいわゆるある種の’文系社会&#39;では、主要問題を無視して関係の薄い問題を引っ張り込んで来ては議論を複雑にして議論のペースを掴むということはありがちです。しかしながら、本問題に関する限りはそれをやってはいけないと思います。日本人全体がそのようなやり方に弱いというのはあるのですが、訓練する良い機会として問題をしっかりと整理すべきだと思います。そして、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;先にも書きましたが、周辺問題を取り上げる&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 16px; letter-spacing: 0.3333333432674408px;&quot;&gt;際は、国家の研究体制、研究資金、科学教育、研究組織、マスコミ、女性、それぞれについて漏れなく議論して欲しいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 16px; letter-spacing: 0.3333333432674408px;&quot;&gt;加えて、この過程では、議論という形よりも柔らかい世論というものが出来上がります。そして更にその世論の周辺にもっと柔らかい&#39;物語&#39;というのが出来るのが常です。その様な取っつきやすい表現体が社会に広がることには、良い部分もあれば悪い部分もあります。今回の件でも、それは既に起こっています。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;ガリレオの逸話と重ね合わせたり、他グループの陰謀説や年配研究者の妨害説という妄想、政治とお金という物語などです。この問題をゴシップ的に身勝手に楽しむということ自体は目をつぶるしか無いのですが、しかしだからと言って、科学的な結論が変わることは１ミリも無いと言うことを強調しておきたいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;（下手もすれば、その物語の部分まで主要議論に入り込んできては事態をぐちゃぐちゃにしてしまうのが、日本社会の悪い習慣だと思います。これは改善すべきです。）&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;



&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;ちなみに、余談ですが、少しばかりその話に乗るなら、ガリレオの逸話に関しては的外れもいい所だと書いておきたいです。ガリレオは科学的データを基にした正確な分析によって地動説を主張したのであり、それを断罪したのは科学を理解しない宗教家でした。すなわち、ガリレオこそが科学者のフィールドから逸脱することなく戦った偉人なのであり、科学とは全く質を異にする宗教が社会的権力を掌握していた時代であったがために、彼は不幸にも悲劇の人になってしまったと言えるでしょう。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;一方で、彼女はデータも示さず科学的な手続きも正確に行わず、法律に頼る姿勢からすると科学のフィールドからも降りていると言えます。逆に彼女を非難する勢力は、まさにガリレオが生きた道の上での議論を呼びかけているのであり、どちらがガリレオなのかはもはや明記するまでも無いでしょう。つまり、彼女をガリレオに擬える人は、残念ながら科学とそれ以外を全く混同しているのであり、更に残念なことに、自身の科学に対する無知または勉強不足を自分自身でさらけ出してしまっているのです。それゆえ、例えもし今後STAP細胞の存在が明らかになったとしても、彼女とガリレオとを重ねることはできないのです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;と、毎度のことながら長々と書きましたが、問題の本当の本当の本質って何なのでしょう？それは「確実なデータ」です。少し力を入れて書きます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;尊敬する森謙治東京大学名誉教授の著書の中に、「信頼できる確実なデータは科学のαであり、またωでもある」というのがあります。（ちょっと違ったかもしれないですが。）これは有機化学的な言い回しなのですが、αとは始めの一歩、ωとは最終到達点と思ってくれれば良いです。つまり、正確なデータが無ければ取っかかりの議論すらできない。そして、その正確なデータが十分に揃えば論争に終止符を打つことは自ずと可能になると言うことです。この&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;STAP&lt;/span&gt;問題の場合、まさにその「信頼できる確実なデータ」が示されていないために、我々は正確な議論もできなければ結論を導くことも出来ないのです。そしてその責任は小保方博士を含む著者達にあります。彼らが「信頼できる確実なデータ」を提供しない限り、この問題が解決することはあり得ません。それにも関わらず、その「信頼できる確実なデータ」として論文中に提示した図に、当人が言う所のありえない初歩的なミスがあるのと同時に、データを改ざんした痕跡が認められるが故に、科学界のフィールドの根幹である「信頼」を著しく喪失しており、いわゆる科学のαにすら至っていないと言えるでしょう。もちろん、言うまでも無く、現状のままでは科学のωへと到達することは明らかに不可能です。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;





&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;（ちなみに実験ノートは結果を補佐するものであって完璧な証拠にはなり得ません。書くだけならいつだって誰だって出来るからです。偽装することだって可能です。科学で言う証拠とは、物理的な生データや加工していない生写真のことを言います。それが手元にあるのならそれを開示すれば良いだけの話なのです。手順を公開すれば特許が心配になりますが、結果の生データを一部の人間に見せても特許で先を越される心配は相当に低いのが通常だと思います。）&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;科学は民主主義や政治ではありません。例え１％の人しか指示しなくても正しいものは正しいのです。多数決では決まりません。世間を味方につけるようなことを行い、仮にそれに成功したとしても、科学の領域では何の意味もありません。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;小保方博士や弁護士団は法律のフィールドへと引きずり込もうとしているのですが、この議論に乗れば乗るほど根本的な論点がずれにずれて行ってしまうということを、私達は常に忘れず、冷静に見極めるべきだと思います。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;懲罰が下る場合、その軽重に関して法廷で争うのは間違いではありませんが、もはやそれはこの問題における重要な点ではありません。小保方博士ら論文の著者がすべきことは、信頼できる確実なデータという科学のαを一刻も早く提供し、最終的に本問題を科学のωへと至らせることなのです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;現状では、日本社会と科学界の乖離は大きいままです。このままでは、多くの科学者が危惧するように、日本科学界全体の未来に大きな影響を及ぼしかねないですし、最悪の場合、日本の科学が世界から見放されることになるかも知れません。これは結局は一般の日本社会全体にとって由々しき事態になるのですが、残念ながらその破壊力抜群の影響力を想像できるのは、科学者自身だけというのが現状です。しかしながら、これは日本の科学者達自身に責任があります。私達、科学者は科学とは関係無い世界に生きている一般の人々との乖離を、全力で埋める責任が、今、あるのです。これが冒頭で書いた所の危機感と責任感です。黙ってただ傍観しているわけには行かないのです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;若僧のYskが言うのはおこがましいですが、こう呼びかけて結びたいと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;



&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;日本の科学者よ、危機感と責任感を持て。立ち上がれ。そして冷静に戦え。科学者らしく。感情的ではなく、淡々と、粛々と、そして力強く。１ミリたりとも引いちゃいけねぇ。絶対に。動かざること山の如し。&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;!--EndFragment--&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
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&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;Yskでした。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;あとがき：&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;Nature&lt;/span&gt;に発表した問題の&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;2&lt;/span&gt;本の論文両方の責任著者：&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;corresponding author&lt;/span&gt;に小保方博士は含まれます。この&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;corresponding author&lt;/span&gt;とは、この論文に関する責任の全てを私が負いますということです。その代わり、ノーベル賞などの成果は私がいただきますと言うことも同時に含みます。（これは私の理解なのですが。）筆頭著者はその研究を中心となってやった人、そして論文を実際に中心になって書いた人です。学術論文のauthorshipには、そのような宣言に近い意味があることも知っておいて下さい。ちなみに、笹井博士は指導者&#39;的&#39;立場と報道されていますが、２本のうち一つで責任著者です。若山教授も一つ。バカンティ教授も一つです。科学の世界では年齢や組織での立場に関係無く、論文上での立場に基づいて責任を問われるのが通常です。責任の軽重に関してはこれも知識として持ち合わせて発言をした方が良いでしょう。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;更に、今回の論文は２本が親子の関係にあり、親の方で不正が認定されました。親の方が不正と判断された以上、子供の方は前提が崩れたことになり、論文としての体を成さなくなると考えられます。親の方の責任著者は小保方博士とバカンティ教授です。子供の方は小保方博士と笹井博士と若山教授。この子供の論文の扱いと責任問題がどのようにリンクして扱われるのかは意見が分かれる所だと思います。しかし２本とも責任著者の小保方博士は最も重い責任を問われてしかるべきです。それが博士号と責任著者の宿命だと思います。それゆえ、現段階で、彼女にだけ責任を押しつけているとか、トカゲのしっぽ切りという主張をするのは、必ずしも当たるとは限りません。理研の判断を見てから考える事だと思います。以上、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;今後の展開の参考にしてもらえればと思います。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;span style=&quot;background-color: white; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;参考：英国BBCでの報道を載せておきます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-25967136&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-25967136&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bbc.co.uk/news/health-25917270&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bbc.co.uk/news/health-25917270&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bbc.co.uk/news/health-26576368&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bbc.co.uk/news/health-26576368&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bbc.co.uk/news/health-26836930&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bbc.co.uk/news/health-26836930&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
参考２；Nature誌の方での取り扱い&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nature.com/news/acid-bath-offers-easy-path-to-stem-cells-1.14600&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nature.com/news/acid-bath-offers-easy-path-to-stem-cells-1.14600&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nature.com/news/stem-cell-method-faces-fresh-questions-1.14895&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nature.com/news/stem-cell-method-faces-fresh-questions-1.14895&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nature.com/news/mismatch-alleged-in-acid-bath-stem-cell-experiment-1.14946&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nature.com/news/mismatch-alleged-in-acid-bath-stem-cell-experiment-1.14946&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nature.com/news/stem-cell-scientist-found-guilty-of-misconduct-1.14974&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nature.com/news/stem-cell-scientist-found-guilty-of-misconduct-1.14974&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.nature.com/news/2014/04/acid-bath-stem-cell-scientist-apologizes-and-appeals.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.nature.com/news/2014/04/acid-bath-stem-cell-scientist-apologizes-and-appeals.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nature.com/news/biologist-defiant-over-stem-cell-method-1.15055&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nature.com/news/biologist-defiant-over-stem-cell-method-1.15055&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.nature.com/news/2014/05/misconduct-verdict-stand-for-japanese-stem-cell-researcher.html?WT.mc_id=TWT_NatureNews&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.nature.com/news/2014/05/misconduct-verdict-stand-for-japanese-stem-cell-researcher.html?WT.mc_id=TWT_NatureNews&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;
参考３：Yskが読んで考えさせられた記事&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.chem-station.com/blog/2014/02/post-596.html#more&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.chem-station.com/blog/2014/02/post-596.html#more&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（問題発覚前）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140413-00010002-jindepth-sci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140413-00010002-jindepth-sci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（以上は報道関連）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.chem-station.com/blog/2014/02/post-596.html#more&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.chem-station.com/blog/2014/02/post-596.html#more&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.chem-station.com/blog/2014/03/post-607.html#more&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.chem-station.com/blog/2014/03/post-607.html#more&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（以上は本問題に関連する記事）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi8SrUJueb52iaQZjE4D4-PdyhgW6wjIRxfnP08FggsRWODEzXlL3WzieEHzUxJjYGKEbyFDqHnHxzAVx7v6IPgsp0b3a3a2hQCPRxsTueTuosPdfhEftdDqsEu0uUWMMLxiNgEfsNz0gIV/s1600/IMG_0012.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi8SrUJueb52iaQZjE4D4-PdyhgW6wjIRxfnP08FggsRWODEzXlL3WzieEHzUxJjYGKEbyFDqHnHxzAVx7v6IPgsp0b3a3a2hQCPRxsTueTuosPdfhEftdDqsEu0uUWMMLxiNgEfsNz0gIV/s1600/IMG_0012.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
だいぶ暖かくなったなあ。ちょと前の写真ですが。。。笑&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
やっぱイギリスはこれからの季節が最高ですわ。Lovely〜&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;mso-pagination: widow-orphan; text-align: left;&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background-color: white; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; font-size: 12pt; letter-spacing: 0.25pt;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
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 /* Style Definitions */
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&lt;!--StartFragment--&gt;&lt;!--EndFragment--&gt;






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  &lt;o:Company&gt;東京大学大学院&lt;/o:Company&gt;
  &lt;o:Lines&gt;1&lt;/o:Lines&gt;
  &lt;o:Paragraphs&gt;1&lt;/o:Paragraphs&gt;
  &lt;o:CharactersWithSpaces&gt;198&lt;/o:CharactersWithSpaces&gt;
  &lt;o:Version&gt;12.0&lt;/o:Version&gt;
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  &lt;w:DrawingGridVerticalSpacing&gt;10 pt&lt;/w:DrawingGridVerticalSpacing&gt;
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  &lt;w:Compatibility&gt;
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   &lt;w:ULTrailSpace/&gt;
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&lt;!--StartFragment--&gt;

&lt;br /&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot; class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;background: white; font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; font-size: 12.0pt; letter-spacing: .25pt; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-size: 15.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-font-kerning: 0pt; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;!--EndFragment--&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/7638935670094633554/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/05/blog-post.html#comment-form' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/7638935670094633554'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/7638935670094633554'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/05/blog-post.html' title='科学のα。そしてω。'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi8SrUJueb52iaQZjE4D4-PdyhgW6wjIRxfnP08FggsRWODEzXlL3WzieEHzUxJjYGKEbyFDqHnHxzAVx7v6IPgsp0b3a3a2hQCPRxsTueTuosPdfhEftdDqsEu0uUWMMLxiNgEfsNz0gIV/s72-c/IMG_0012.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-6671327983991343706</id><published>2014-03-28T05:02:00.000+09:00</published><updated>2014-03-28T08:37:22.094+09:00</updated><title type='text'>Nice Pub in Oxford</title><content type='html'>どーもー。もう３月末ですね！早い早い〜(@ @）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は二週間に一回は丸々休む日がありますね。疲れてるのかな。&lt;br /&gt;
ボケボケしたまま一日を無駄にするのも良くないですから書きますよ〜&lt;br /&gt;
（って一日じゃ書き終わらなかったのだけど・・・）&lt;br /&gt;
今日は美味しい話です♪　オックスフォードのパブについて書いてみたいと思います！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスというと「飯まずいorz」ってイメージだと思います^^;　うん、まあ不味い食事もありますね。正直、フィッシュアンドチップスとか一度も「ちょーうめー！！」って思ったこと無いですね^^;　ま、うん、揚げた魚。食えるかな、って感じかな。&lt;br /&gt;
しかし、美味しいなと思うのもあるんですよ。ローストビーフとか、普通の何でもないパブで食べると「うーん・・・(= =;)」って感じですけど、素晴らしいパブで食べると、美味しい！！んです。笑　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で考えると、美味しいレストランに行こうってなったら、どこに行きましょう？東京だと街中の繁華街を思いつきますね。自分はそんな頻繁に行けないですけど。ちょっと高いレストランでの華やかな食事を連想する人も多いんじゃないですかね^^&lt;br /&gt;
地方都市だって似たようなもの。人が集まる所に美味しい店がある。&lt;br /&gt;
経済的な面から考えても合理的ですよね♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスは。。。ロンドンは日本で言う東京です。やはりお金を出せば素晴らしい料理にありつけます。友人が言っていましたけど、ロンドンで100ポンド出すとAmazingな寿司が食べられる様です。笑　その他、Yskがオススメのテートモダンの最上階の展望レストランとか、現代イギリス料理で美味しいです。高いけど^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあ、一方で地方都市はどうかと言うと。オックスフォードの話を書きます。&lt;br /&gt;
オックスフォードの繁華街のパブやレストランは・・・イギリス料理はダメです。笑　はっきり言っておいしくない＞＜　残念ながら・・・泣　だから市内で食べる時は、タイ料理とかインド料理とか中華とかメキシカン、そういう所で食事を楽しむんです。イギリス料理も食べますけど、「あー、ちょーフィッシュアンドチップス食べたい！」とか「今日は絶対、フィッシュパイだ！」とか「ビーフバーガーを頬張りたい！」とか思ってないですね。笑&lt;br /&gt;
「ま、食うか」くらいwww&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもね、あるんですよ。美味しい所が。田舎に☆　しかもかなり田舎に♪ぽつんと。&lt;br /&gt;
今日はそんな素晴らしいOxfordの田舎パブを紹介します☆&lt;br /&gt;
イギリス人の休日は田舎パブ巡りっていう話も聞きます。田舎の隠れ家的な所に、家族で車でお出かけして楽しむパブがあるんですね。日本だと家族で市内に向かいますけど、イギリス、特にOxfordあたりだと、車で外に出て行くみたいです。とても興味深いですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな、素晴らしい田舎パブ♪　本当にド田舎にあります。Yskが気に入っているパブを紹介しておきます^^v&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．Lamb Inn (Burford）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.cotswold-inns-hotels.co.uk/property/the_lamb_inn&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.cotswold-inns-hotels.co.uk/property/the_lamb_inn&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ここはInnですからホテルが一緒になっています。もうここはね。雰囲気が最高☆&lt;br /&gt;
奥のソファ席に陣取れたら完璧です。完全なるリラックス^^　料理はどれも美味しいですけど、特にラム肉なんですけど、ローストビーフみたいになってる、ローストラム？wが美味しいです。ラムの臭みがダメっていう人にはダメかもしれないですけど。でも、日本のラムより美味しい！グレービーソースがたっぷりかかっていて、それにホースラディッシュ（西洋わさび）のソースをつけて食べるんですが、これは美味い！です^^&lt;br /&gt;
その他にもビーフステーキやトーストサンドイッチ、オリジナルリゾットとか。スープも日本みたいな水っぽいスープじゃなくて、ミキサーでジューサーにかけたどろどろのやつ。笑　いや、でもそれにバターとスパイスで味付けしてあると、素材の味が引き出されてて本当に美味しいんです♪&lt;br /&gt;
実際、日本から訪れた私の両親も日本の元ボス夫妻もハウスメートの元ボスも、ここの料理を堪能して満足していただけたようです。日本人にオススメの一件です☆&lt;br /&gt;
しかもね。場所がBurfordっていうコッツウォルズの中でも有名な街！　イギリス＆コッツウォルズに来た人は一度は行くべき店ですね^^v&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．The White Hart (fyfield)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.whitehart-fyfield.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.whitehart-fyfield.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Oxfordの中心から南西に車で30分くらい走った所にあります。まわりには何もありません。笑　ここでよく食べるのはローストビーフ♪　色々行きすぎて記憶が曖昧なのですが、たぶん厚めに切られたローストビーフが食べられたと思います。お気に入りパブの中でも厚かった記憶があります。雰囲気は前出のlambよりかは社交的な感じで、ひらけています。こういうパブだと夏は外で食べられる所もあって、オシャレです。lamb Innも敷地内に中庭みたいなのがあって似た感じです。&lt;br /&gt;
あとはデザートが美味しかった記憶があります。普段、３コースにしちゃうと重すぎるんで、２コースで終わっちゃうんですが、ここで食べた時はプディングがくっっっっそ甘くて美味しかったですね。笑　もちろん食べた後に悶絶でしたので、その日の夕食は抜きって感じでしたが^^;　っていうか、いつも田舎のパブまで出かけて遅いランチを食べた日の夕食は抜いちゃうくらい、パブでの料理はボリューミーです^^b&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．Bear and Ragged Staff (Cumnor)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bearandraggedstaff.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bearandraggedstaff.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ここはオシャレですね♪本当に雰囲気が素晴らしい^^　初めて訪れた時はグループのクリスマスパーティだったのですが、雰囲気の良さに酔ってしまってお酒が進んでしまいました。料理も美味しいです。どちらかと言うと、少しモダンなイギリス料理も楽しめる感じです。もちろん伝統的な料理もあるんですけど。それにしてもオシャレって言う感じです。味も満足です。個人的には前出のLambとかWhite hart の方が好きなんですけど、文句ないレベルです。（あまりお腹空いて無くてピザ頼んだ時は残念だったけど。。。っていうかそれって、イギリスでイタリア料理頼む方が間違ってるww）&lt;br /&gt;
ここは、ホテルがとなりになっていて宿泊もできるのですが、雰囲気が最高なので家族とかがもう一度来たらここにホテルを取りたいなと思えるところです^^　若いカップルにも向くと思います☆　デートには最高ですな、特に夜。笑　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．The Six Bells (Warborough)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.thesixbellswarborough.co.uk/localarea.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.thesixbellswarborough.co.uk/localarea.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ここはつい最近、初めて行きました。けっこう市内から時間かかりますね。車で30分とか40分くらいかかるでしょうか。そしてすっげー田舎にあります。行った当日は雨が降りしきっていたので、周りの景色はまさにミゼラブルで苦笑いでした^^;　きっと晴れていたらすごく良い所なんだろうけどな♪周りになんもないから、のどかなところです☆&lt;br /&gt;
料理も美味しい！大満足☆　今回はマッシュルームのスープ、ローストビーフ、デザートの３コースでした。スープはこういう良いパブで食べたら外しません。キノコ嫌いにはダメかもしれないですけど、マッシュルームの芳醇な味と香りがたまらなく好きです。ローストビーフも柔らかくていい♪　でも肉自体はWhite hartが一番かなあ。美味しいんですけど！　ここのデザートはアイスクリームがすごいです。他のプディングとかもかなり魅力的だったのですが、アイスクリームを推してる店ってあんまり無いんで頼んでみたのですが、素晴らしい盛りで感動的（？）でした。笑　既にメイン終わった後でかなりお腹は満足っていうかきつかったのですが、結局ぺろりとやってしまいましたね^^　はははw&lt;br /&gt;
オススメです！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．The Trout (Wolvercote)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.thetroutoxford.co.uk/home/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.thetroutoxford.co.uk/home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
夏に行こうかなって思うパブですね。川沿いにあるパブなので、外に出て飲んだりするとすごく気持ちいいんです^^　特に晴れた日の夕方くらいがすごく気分が良くて、川の流れの音を心地よく危機ながらエールを飲むのが好きです。料理も美味しく食べられます。上記の４つより少し下がるかもしれないですけど、美味しいイギリス料理って言っても良いと思えるレベルです。ここは何回か来てるのですが、ローストビーフやポークベリーなど、イギリス料理を楽しんでいます。でも、やっぱりここは川沿いで日向ぼっこしながら飲むエールかな。笑　のんびり過ごす休日に最適なパブです^^　ちなみに自転車でも行けてしまうくらいの距離です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．Magdaren Arms(Iffley road)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.magdalenarms.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.magdalenarms.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
一つくらい市内のパブを挙げておきましょうかね。市内で歩ける範囲でしかもEnglishで一つ選んでくださいって言われたらここかなあ。料理はけっこういいですね。田舎のパブほどじゃないけど。ラム料理のでっかい皿があって、それをシェアして食べたりできます。ビーフもあったかな。けっこう美味しかったです^^　週末はいつも混んでいるので市内でも人気のパブなんじゃないかと思っています♪　市内からちょっと歩くのでアクセスはバスかタクシーが良いかもしれないですけど、僕だったら歩いてしまう距離ですね！　オックスフォード市内しか行く時間ないよっていう人にはお勧めのできるパブだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後にCity Centreでいくつか。&lt;br /&gt;
The Victoria：ここは置いてあるウイスキーの種類がOxfordでNo1だと思います。Yskには嬉しいパブです。笑　主要なスコッチウイスキーはここで全て飲めるんじゃないかってくらい。場所も広めでリラックスできます。しかし混んでるけど。笑　向かいにあるハンバーガー屋さんが美味しいので、そことのコースで行く感じですね。家からも近めでたまに行きます。日本からの客人がウイスキー飲みたいですけど、とか言ってたら間違いなく連れて行きたいパブですね。&lt;br /&gt;
Turf Tavern：一番古いと言われるパブ。初めての人にはすごく分かりづらい所にあるパブ。いつも混んでいる。観光客がこぞって集まる感じだと思います。&lt;br /&gt;
Head of the River：ここは日本人をすごく良く見ます。もちろん有名なパブだから。テムズ川沿いにあって夏は川沿いでビールを飲むと気持ちいい。とにかくここも混んでいる。&lt;br /&gt;
Withe Rabbit：ここはイギリスのパブなのにピザを食べさせてくれる店。５ポンドくらいからあって、まあ美味しいのでたまに行きます。&lt;br /&gt;
Rose and Crown：家からすごく近いので、行く頻度多いです。ベジタリアンのバーガーが有名らしいですが、食べたことない。笑　雰囲気はこてこてなイングリッシュパブって感じでです。&lt;br /&gt;
Kings Arm：ここはとにかくいつも混んでてうるさい。笑　若い学生ばかり^^;　しかし、研究所から近いのと12時までお酒が頼めるので遅くなったときは行きます。（通常は11時までしかお酒が頼めないorz）ちなみに、このパブはWadham Collegeの所有。&lt;br /&gt;
The Grape：街中にある小さなパブ。ここは場所を確保するのが難しい時が多いので頻度は多くないですが、やはり夜中までお酒がオーダーできるので、行きます。&lt;br /&gt;
The Bear：ここは本当に小さな小さなパブ。マートンカレッジの近くにあります。皇太子様が留学してた時はこのパブに良く行ったんだとか。僕はたまーに昼飯食べに行くくらいですが^^;　正直、皇太子様はこのパブのどこを気に入ったんかさっぱり分からない。笑&lt;br /&gt;
Lamb and Flag：ここは夜だとご飯が食べられない。昼には食べられるみたいですが、行ったことがありません。でもここのLamb and Flag Gold というエールが好きなのでたまに寄り道します。雰囲気はおとなしめで乙。&lt;br /&gt;
Eagle and Child：不思議の国のアリスの作者のルイス・キャロル、ロード・オブ・ザ・リングっていうか指輪物語の作者のトールキンが構想を練っていたとされるパブ。店内はそんなに広くない。ご飯も食べ事があるけど、特筆することはないかな、程度。やけに年齢チェックが厳しい。昔29歳ですって言い張ってもID見せろの一点張りだったことも。笑&lt;br /&gt;
Royal Oak：忘れてた、ここ。ここはオックスフォードに滞在したことのある日本人には一番有名かもしれません。日本人の学生が集まるパブです。家からもすごく近いですが、あまり行かない。笑　木曜日に日本人会が開かれてるみたいで若い方々が多くいます。Yskは２回くらい顔を出しましたが平日ということもあって全然行けてません^^;　ま、行っても歳的に痛いからやめておく方が無難かもですが。笑　ここの料理は最近好きになったのが、half chickenのローストですね。量がたっぷりで満足です。それを見たグループの奴らが、今度からぜったいそれ食うぞって言ってました。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも色々と行っていますが、まあこの辺で名前を挙げるのは止めておきましょうか^^&lt;br /&gt;
きりないし。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
City Centreだけでも30とか40くらいパブがあるみたいですし、全部は行ききれないです。しかし、本格的に帰国するまでにはなるべく全部制覇しようと思っています。&lt;br /&gt;
ところで、パブゴルフって知ってます？　市内にあるパブを一日かけて一軒一軒回っていくってやつ。笑　一件一杯だって40杯じゃないか！！笑　　これをやって帰れってよく言われるのですが、half pintだって20杯（10リットルw）。。。無理無理。orz&lt;br /&gt;
やってみたい酒豪の方はどうぞ。^^/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと素敵なパブを見つけたらその都度報告しようと思います。&lt;br /&gt;
今回はこの辺で。Yskでした！！^^/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh3wmTR6Z4wZxy0HGu_bl8okyfQY-l48TLig_AGG-zuzKdm5d9P2OQuaYQK8-XgVXCd_LUGTOGYImhQnEvflk8j4Jp1v5XNFj8RQP8-OnCwrOSqWr5hasSa-CFbM-Yc37pg2Z_vfPcsKf0q/s1600/IMG_3561.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh3wmTR6Z4wZxy0HGu_bl8okyfQY-l48TLig_AGG-zuzKdm5d9P2OQuaYQK8-XgVXCd_LUGTOGYImhQnEvflk8j4Jp1v5XNFj8RQP8-OnCwrOSqWr5hasSa-CFbM-Yc37pg2Z_vfPcsKf0q/s1600/IMG_3561.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
Sunday Roast。いわゆるローストビーフ。記憶によれば確かWhite Hartの。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
（違ったりして。汗）&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
伝統的に日曜日のご褒美だそうです。（しっかり働けばの話。笑）&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/6671327983991343706/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/03/nice-pub-in-oxford.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/6671327983991343706'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/6671327983991343706'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/03/nice-pub-in-oxford.html' title='Nice Pub in Oxford'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh3wmTR6Z4wZxy0HGu_bl8okyfQY-l48TLig_AGG-zuzKdm5d9P2OQuaYQK8-XgVXCd_LUGTOGYImhQnEvflk8j4Jp1v5XNFj8RQP8-OnCwrOSqWr5hasSa-CFbM-Yc37pg2Z_vfPcsKf0q/s72-c/IMG_3561.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-8082275823320321571</id><published>2014-02-23T11:11:00.001+09:00</published><updated>2014-02-23T18:30:35.621+09:00</updated><title type='text'>僅かな差：プライスレス</title><content type='html'>こんにちは、Yskです。日本は大雪だったみたいですね。事故も起こってしまったり、屋根とかが崩落してしまったり。。。遠くから見てますけど、心配です。。。東京近郊では雪に慣れていないからでしょうか。今後の対策を期待しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ここ数日はと言いますと・・・ソチ五輪で仕事になりませんでした。笑　時間帯が良すぎるものですから、ついついパソコンに目が・・・ははは。仕事しろって話です。ええ、分かっています。ええ。しかし、しかしですね！日本人が頑張っている姿を見るの、好きなんですよー、Ysk。だってカッコイイじゃないですか！純粋にカッコイイ！！メダル獲得の瞬間とか、けっこう吠えてしまいます。笑　日本語で。笑　「よし！！」とか「っしゃー！！」とかwww　ま、多国籍の環境なんで、お互い微妙に気を使い合って歓喜していますけどね^^;　そもそも、研究棟のカフェテリアのテレビでたまにスポーツが流れていること自体がオカシイですよね。日本じゃありえない！時間帯的にソチ五輪は放映されていないですが、ウィンブルドンとか毎日毎日ですからね。イギリス人は寛容だなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さておき。今日も考えちゃいます。世界が五輪で盛り上がっている中でも、世の中の多くは普通に回っているんですね。当たり前ですけど。Yskはこちらに来てからようやく仕事っていうのを意識するようになりました。それまでは学生だったわけですから。^^;　最近はオッサン化したせいか、仕事意識っていうのが高まっています。仲の良い友達とかと話しても仕事の話は多いです。みんなそういう歳なんだなあって。まあ普通の人だったら入社してだいぶ経ちますしね。管理職とまでは行かないまでも、役職がついて後輩も出来て、中には人事に関わってくる人だっています。そんな人達が周りに大勢いるので、Yskもついついそう言うこと考えてしまうんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中で、採用面接とかしている友達、大学のOBとして企業説明に行く友達なんかと話すと、こういう話が出ます。&lt;br /&gt;
「ぶっちゃけ、面接したってその人の100%なんかわかんねーよ。」って。おいおい、まじか^^;　って話ですけど。。。ええ、しかし多いです、そういうの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はこれから就活が本格化しますね。どの会社からも欲しがられる、スーパーマンなんて１％もいないでしょうから、多くの皆さんは大変な自己アピールをして就活に臨むわけです。はっきり言って面接の初っ端から、「これイケたわ。」って確実に思えた場合、だいたいは通るものです。しかし、その自信が100%って普通は無いですよね。そういう場合って、運良く自分の持ってるものが会社の需要にドンピシャだった時ですね、多くは。それでもって、人間性的にもすごく気に入られた場合。でも、そういうのって希の中の希ですよね。ええ、普通はドングリの背比べを激しくやるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあ何が明暗を分けるんですかね？&lt;br /&gt;
面接を実際に行ったり企業説明会で学生の相手をする友人から話を聞くと、何とも複雑な答えが返ってきます。「ぶっちゃけ、フィーリング。笑」&lt;br /&gt;
ちょwフィーリングって。笑　これ、ナイですよね。こっちは、しこたま時間かけて必死になってやってるのに、フィーリングでYes, Noって^^;　腹立つー！？　うん、わかりますよ、お気持ちは。でも、これ、すごく正直な意見だと思いますよ、Yskは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前に。「就活をする君たちへ」で需要と供給の一致が大前提だって書きました。それは間違ってないと思います。参考まで。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.co.uk/2013/12/blog-post.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.co.uk/2013/12/blog-post.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
しかしですね、実際に企業の内定をもらう人ともらえない人の差って、目に見えて明らかなのでしょうか？内定者の１割はそうかもしれません。でも残り９割は大差無いでしょう。っていうか、周りを見てみましょうよ。自分より明らかに出来る人、または出来ない人、そんな感じにはっきり分かる人ばかりですか？いいえ、違うでしょう。私と誰かさん、どちらが優秀かなんてそう簡単に分かんないです。誰かさんと誰かさんどちらが優れているか、正確に言えます？良く知っている人ならまだしも（そういう目で見ちゃダメですけど。笑）、セミナー等で一緒になったどっかの誰かさんとどっかの誰かさん、どっちが優秀なんだろう。。。分かるわけ無いですよね！^^　ええ、面接官だって分からないと思います。笑　だから、フィーリングなんです。困ったもんですよね^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあ、何が効いてくるか。まずはマイナスポイントを減らすことですよね。身だしなみ、言葉遣い、態度、目線、姿勢、「マイナス」が付いた時点で出遅れると思った方が良いでしょうね。じゃあ、ここでマイナスもらわなかったら合格なのかって？そんなことはありませんよね。「プラス」が必要なんです。&lt;br /&gt;
さっきのマイナスポイントを少しずつプラスに変えて見ましょう。これって効果的だと思います。&lt;br /&gt;
身だしなみ。&lt;br /&gt;
誰かさんと初対面で話すとします。その人のファッションがあまりに酷かったらどう思います？気を惹かれますかね。Noですよね。ですから、ファッションだって気合い入れましょう。過ぎたるは及ばざるがごとしですが。そこで「センス」が出るんですよ。見た目と第一印象で決まるってあながち間違いじゃないんですね。&lt;br /&gt;
メガネ変えて見るのもいいでしょう。ネクタイをばしっと決めていくのもいいでしょう。髪の毛いじるのもいいでしょう。自分がプラスと思うことをやるんです。そうやって攻める分、外すとイタイですけどね。お金使ってるだけとか。でも、そこってセンス出ますね^^&lt;br /&gt;
言葉遣い。&lt;br /&gt;
これは意外と差が出ます。敬語が出来る出来ないはレベルの低い話。Yskが誰かと話していても思うことなのですが、興味を惹く人って言葉に特徴があるんですよね。正しい日本語を使っていることはもちろんなのですが、使う言葉に個性があります。決して難しい単語を並べているウザい感じじゃないんです。使う言葉がむしろ適確でそこにセンスを感じるんです。言葉に魂こもってる感じのする人は、言葉に力を感じますしね。自然と興味が沸きます。今からじゃ遅いって話もありますがw　でも意識してみると変わって来ますね、こういうのは。&lt;br /&gt;
態度。&lt;br /&gt;
私はデカいです。笑　決して小さくはないです。真っ先に打たれる出る杭ですね。汗　はい、ごめんなさい。。。じゃあ目立たないで小さくしてれば良いんですかね？Noでしょw　出ても良いんです。不愉快でなければ。これが難しい。Yskも失敗したなって反省すること多々です。^^;笑　でも、少しは出た方が良いと思いますね。その出方によるんですが、好印象を持つときって、主張が明確で爽やかな場合が多いと思います。この辺のことは人によっても受け取り方が違って来るので難しいですが、研究してみる価値はあると思いますね^^&lt;br /&gt;
目線。&lt;br /&gt;
目は口ほどに物を言います。口でどんなに嘘をついても目を見たらわかります。ええ、わかるんですよ、本当に。だから目を見られない人はちょっと大変ですね。なんか「じっと目を見るのは失礼」とか聞きますけど、そうでもないですよ。爽やかであればいいんです。目をそらす、目を見る、そのバランスです。自分の話の決め所は目を合わせないと、ね^^&lt;br /&gt;
姿勢。&lt;br /&gt;
だらしないのは言及するに値しません。ガニ股を開いたバカ者も同様。でも、直立不動よりはリラックスした方が良いでしょうね。印象の問題です。鏡の前で座って自分の顔とか背筋とか見たら良いんです。どんなのが見てて気持ちいいか、小さい所ですけど、そういうのって地味に響きますよね。初デートしてる時を考えればいいんです。猫背でぼそぼそ喋ってうつむいている人、良いですか？w　がに股で「俺って偉い。まじ出来る。まじかっけー。まぢ大物。」って言う人、好きですか？w　答えるまでもないですね^^　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく小さなプラスをたくさん作りましょう。それが成功への近道だと思います^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ここまで書いてきましたが、こんな話。どこにだって書いてありますよね。汗&lt;br /&gt;
書いといてなんですが。笑　繰り返しますが、内定を勝ち取る人と逃す人の差って僅かなんです。そして面接する人のフィーリングによるんです。で、減点を防いで加点をもらえば内定が近づくんです。ということは、大切なのは加点です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあ。&lt;br /&gt;
どの部分で加点が一番付くと思います？&lt;br /&gt;
TOEICですかね？授業の成績ですかね？大学名ですかね？体育会の部活ですかね？サークルの代表ですかね？はたまた見た目ですかね？（まじ？w）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ysk的にはどれも一番じゃないです。それはあくまで足切りみたいなもんで、ある条件をクリアしてもらうのに使うだけです。以前の記事にも書きましたけど、東大出身だけで会社が成り立つ訳ないですから、学歴だけで決まるなんてことはありません。それ以外の役割において、別の個性を持った人同士が競い合うわけです。そこでの条件はTOEICかもしれない。部活かもしれない。まあ色々です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで条件をクリアした人同士で競い合うわけですが、ここからが本番。フィーリングってやつでプラスをたくさんもらわなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、Yskの友人が言うんです。&lt;br /&gt;
「最後はこいつと働きたいかどうかだね。」って。&lt;br /&gt;
はい、そうですか。笑　そんなもんですか。笑　でも、それが本音なんですね。&lt;br /&gt;
あれ、ちょっと待ってください？これって、私達も思いますよね？　「この人が上司かあ。」って。ええ、お互い様なんです。&lt;br /&gt;
実は、面接する人はそういうのは当たり前に思っていると思います。ですから、面接する人も「自分と働きたい」って思ってもらえる様に少なからずしているはずです。もちろん、学生側からマイナスをもらわない様にもしているはずです。圧迫面接とかはちょっと違いますけどね。ま、それは例外としてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、それは突飛な質問も来ますよ。だって、「こいつ面白い奴かな？」って目で見てるんですから。色々変な質問ってうってつけじゃないですか。個性を見て判断できますから。予想外の質問とかした時の反応を見て、自分と共鳴する所があるかを見ているんですね。質問される方からすれば「コノヤロー」って感じですが。笑　でも、そういう所で共鳴すると強いですね。ガッチリかみ合うとお互い気持ち良いですから。これ、相当な加点だと思います。&lt;br /&gt;
Yskの体験を書いてみますね。ガッチリ来た例です。とある会社の最終面接で、研究本部長から「休みの日、特に何もする予定が無い時、何してます？」って聞かれたんですね。最終面接でそれかよ、って思って面食らったのですが、まあ趣味とか当時好きだったこととかを答えました。はっきり言って、私の返事は面白くとも何ともなかったと思います。休みですから、だらだらしてます、とか答えた気もします。笑^^;　しかし、心の中では「あー、しまった。ここでの加点は厳しい＞＜」って思ってました。「どっかで加点もらうチャンスないかな」とも。&lt;br /&gt;
で、終盤にさしかかって、司会担当の人事の方が聞いてきました。「質問はないですか？」って。そこでYsk、ピンとひらめいたんですね。で、聞きました。「○○さん（研究本部長）。○○さんは、休日で何も予定が無い時、何してるんですか？」って。笑&lt;br /&gt;
そしたら、その答えが「私！？　・・・（沈黙）・・・酒飲んでますよ。わっはっは。笑」&lt;br /&gt;
Yskも思わず笑います。これ、ガッチリ来た瞬間。翌日に来た内定のお電話は驚きではありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう部分って、お金で買えるものではありません。日々の心がけとキャラと少しの運ですよね。もう時既に遅しとか言ってしまう残念な人もいるかもしれませんが、一週間、一日でも向き合ってみるとだいぶ違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神は細部に宿る（God is in the details）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskは思うのですが、人間の魅力も細部に宿っているんじゃないかなって。&lt;br /&gt;
身だしなみ（ファッション）にしたって、オシャレな人ってかならず細部にこだわりがある。言葉遣いが巧みな人って、人一倍使う言葉に気をつけてる。知らない言葉をノートにメモっている子が友達でいるんですが、感心してしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてそういう細部に宿る魅力って絶対にお金で買えないんですよね。プライスレスなんです。そして、そういう細部の魅力がいつの間にか強力な武器になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TOEICにお金や時間かけるのもいいですよ。（ま、TOEICできたからって英語喋れるようにならないですけどね。）日経新聞読むのも良いですよ。就活本を片っ端から読みあさっても良いですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、人間に宿る細部の魅力には勝てないだろうな、そういうのって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細部ですから、どんなに小さくても良いんです。誰にだってありますよ。自分と向き合ってじっくり考えたら。小さくて小さくて、人には伝わらないかもっていうの。そういうのでいいんです。でも、それが伝わった瞬間は強烈な印象を残します。個性、オリジナリティですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな強烈な細部の魅力。それって何に起因しているのでしょう。&lt;br /&gt;
間違いなく「幸福感」です。小さくて強烈な幸せです。あなたはどんな時にそれを感じますか、ということです。これってお金で買えないんです。たまにありますよね、仕事やって仕事やってやりまくってやりまくって、疲れ果てて食べたひとかけらのチョコレート。「うううんんんっっっっっまぁぁぁぁ」って。笑　そのチョコレート買ってるじゃんって？笑　いや、まあそういう揚げ足取りは置いといて。そうは言っても100円みたいなもんですから、お金で買っているという表現が的を射ているとは言えないと思いますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskには兄貴がいます。そいつと話していて一致するのが、&lt;br /&gt;
「１本の缶ビールがすんんんんげぇぇぇぇうっっっっっっまい！！！」&lt;br /&gt;
って思えることをしたときが、小さくて強烈な幸せの代表格ってことです。笑&lt;br /&gt;
プライスレスっていうの分かってもらえますかね？^^&lt;br /&gt;
そういう積み重ねが細部の魅力に繋がっていくって僕らは考えています。&lt;br /&gt;
それがたくさんある奴って面白いって。&lt;br /&gt;
逆も。お金で掴んだ幸せはいとも簡単に消えてゆく。&lt;br /&gt;
お金で楽して手に入れた幸せを見せつけられても面白くとも何とも無いって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり皆さんにもあるでしょう。そんな小さくて強烈な幸せ。&lt;br /&gt;
お金から生まれていない幸せ。ちょっと聞いてよって、思わずニヤニヤしながら言いたくなっちゃう幸せ。そういうのが魅力なんですよね、人間って。^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぶっ倒れるまで働いてヘトヘトになって帰宅して、湯船に入った瞬間の「うぃ〜」って感じとか。笑&lt;br /&gt;
あれこれ考えて調べて準備して、真剣に作った料理を食べて感動的に美味しかった時の「うぅぅぅんっめぇぇぇ」だったり。笑&lt;br /&gt;
偶然出会った音楽や絵画、その他芸術作品に心を奪われた時の込み上げる感情だったり。&lt;br /&gt;
旅先で五感で全身が受ける心地よい刺激だったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くだらない様ですが、そういう些細な部分が共感できる人って、すごく印象的です。そこを磨ける人って言うのは、人からも愛されるのだろうなって思います。&lt;br /&gt;
「あのこって面白いよね」ってどこから来るのでしょう？&lt;br /&gt;
小さな小さな所からじゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神は細部に宿る。人間の魅力も細部に宿る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学歴やTOEIC、部活やサークル。そんなお飾りが人間の魅力を物語るんじゃないんです。些細なことなんです。その人なりの小さな幸せ。&lt;br /&gt;
そういった部分が出せるようなチャンスが得られ、それを発揮して相手の興味をぐっと惹きつけられたら、強いと思いますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「就活をする君たちへ」では、だいぶ俯瞰的に、戦略的なことを書きました。今回は、すごく細かな所について書きました。&lt;br /&gt;
これらの二面性を追求してもらえたら、ひと味もふた味も違った就職活動になるんじゃないかなって思っています。受かるか知らないけど（おい！！w）、楽しくやれると思いますよ^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、Yskでした☆&lt;br /&gt;
これから就活本番。幸せに終えられるように応援しています。頑張ってください^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
snowdrop。春の訪れ。可愛い〜^^&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
花言葉。「希望」「慰め」「初恋の溜息」&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
初恋の溜息・・・笑&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
人に贈ると「あなたの死を望みます」に変わる・・・！！なんだと？www&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
クロッカス。これもすごく可愛い。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
花言葉（紫）「愛したことを後悔する」・・なんじゃそりゃ。笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
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&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
スイセン（たぶん。）鮮やかで綺麗です。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
花言葉（黄）「私のもとへ帰って」「愛に応えて」&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
・・・なんでユニバーシティパークにはこんな花ばかりなんでしょう。。。笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/8082275823320321571/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/02/blog-post_23.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/8082275823320321571'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/8082275823320321571'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/02/blog-post_23.html' title='僅かな差：プライスレス'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjg1Z5LZ-KgiH2JFR-9QcQtloxNIwry4Zit7famNyf8ExzxsXwYRO7X0Rzpi3Q0yIUWV1IXHf9x5OF9l1LsqmRm7un8Cz615CtaSjAAJHYfhmJem6igHPBUBOz_Xo-lRlfr_LKQIj2n9oKo/s72-c/IMG_0955.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-5144586412652599390</id><published>2014-02-09T10:32:00.001+09:00</published><updated>2014-02-09T10:33:41.530+09:00</updated><title type='text'>女の子の時代</title><content type='html'>こんにちは！Yskです。&lt;br /&gt;
日本では節分が終わって、立春。春の訪れを感じる・・・かも、ですか？&lt;br /&gt;
まだまだ寒そうですが、梅とか咲き始めるのが待ち遠しい感じでしょうか。^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらは、と言いますと、えぇ、例よって雨だらけの鬱々とした毎日です。orz　そんなに気温は低くないんですけどね。しかし、日中太陽が見られずにおまけに夜が長いんですから、そろそろこちらに来て２年が経ちそうですが、いっこうに好きになれません。イギリスでまずいのは料理じゃなくて冬の天気！僕はそう思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今日はタイトルのことについて考えてみたんです。こないだ首相がダボス会議で演説した内容を読んだり、これから日本は女性の時代的なことが世間様の間で言われていたり。そんなんで、考えを巡らせてみたんですね。その時に、ふとした記憶が蘇りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらに来て１ヶ月ぐらいのこと。ラボの女の子と将来のことについて話していたんですね。大学に勤めたいのか、研究者として生きたいのか、それとも企業か。もしくは科学を辞めて別の世界に行くか。そんな話です。それで、特に嫌みではなかったんですが、彼女がポロリと口にした言葉が頭に引っかかったんです。それはというと、、&lt;br /&gt;
「西洋では女性の社会進出はすごい進んでるの。もうほとんど平等よ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・ん？西洋では・・・うん、つまりは、その。。。&lt;br /&gt;
はい。そういうことです。東洋では女性の社会進出が進んでいないことを前提に話しているんですね。いや、彼女は決して日本を（東洋を）バカにした感じで言ったんではないです。それは話していてわかります。カチンと来る人もいるでしょうし、マイナスに取れば「西洋文明の方が長けている、進んでいる」ということを意図した発言とも取れるかも知れません。しかし、そうではなかったと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにせよ、少なくともこの西洋人の女の子は日本の女性の社会進出は進んでいないと思っているんです。実際、多くの西洋人の理解はそうだと思います。日本の女性の労働環境は西洋と非常に似通っているという話は耳にしません。&lt;br /&gt;
統計を見ても問題を抱えていることは確かだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/josei-jitsujo/dl/11gaiyou.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/josei-jitsujo/dl/11gaiyou.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
細かなところまで読んでられないですが、女性の労働環境が整っていないことが分かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（余談ですが彼女の話の主題はそこではありませんでした。関連するので後述します。次回。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はっきり言って人権問題なのか差別問題なのかは分からないですけど、この問題に対する世界からの日本に対する評価が極めて低いことは事実だと思います。それで、官僚の皆さんは大変に努力してこの問題を解決して世界での評価を少しでも良くしようとしてるんだと思います。その取り組みが現在、表に出て来ているんでしょう。女性の管理職の割合を30%に増やすとか、女性が力を発揮できる環境を整えると言った宣伝とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskは個人的に、こういった動きには賛成です。男性よりも女性が活きる場なんていくらでもあるでしょうし、そういった環境では女性が持てる力を充分に発揮してくれたら良いと思います。もちろん、現在の主観で男性向きだと思われる所に飛び込んで行くのだってありですよ。しかし、現在、日本の官僚さんたちが取り組んでいる一部の動きには賛同できない部分や疑問点があります。今回はここが出発点です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
納得出来ない部分は、数字先行の政策であるということと、数字を上げた所で快適で幸せな生活が待っているかが疑問な点です。実際に僕がいる界隈で見られる現象を挙げておきましょう。僕は今、職探しをしています。つまり日本に帰る準備ですね。できれば今年の内に日本の大学でポジションを見つけて、帰国したいと考えています。そこで、そういう職（一般的にアカデミックポジションという）の募集サイトを見るわけです。主に若手の研究者が見るんですが、いわゆるYskみたいなポスドク（高学歴ワーキングプアとか言った方が刺激的か・・・？）がたくさん見ているサイトですね。僕らが目指すのは「助教」という職です。国立大学が法人化する前は助手と言われていたポストですね。法人化した後も助手という役職は残りましたが、以前の助手にもう少しある意味での権限を与えたのが助教です。で、それを募集している大学の情報を集める訳です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
するとですね、女性しか応募できないポジションがあるんですよ。助教に限らず、准教授（昔の助教授）や教授も。研究の世界では現実として男性が非常に多い世界です。女性は決してチョー少ない訳ではないですけど、男女比には大きな開きがあります。それで、実際に女性のみを応募しいるポジションがあるわけです。&lt;br /&gt;
これ、女性にとっては朗報に思えます。（思えない部分だってありますよっていうのを意図して「思えます」って書くのですが。それは後述。）男性にとってはとんでもない話です。「なんで女性だけなんだー！数は男性の方がすごく多いのに！」って話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうやって文句を言うと、女性軽視ということを言われそうですが、逆に男性が不平等に扱われているという言い方だって出来てしまいます。これ、結論から言うと、きっと文科省からお達しが来てるんだと思います。国家公務員や大学法人の役職に就く女性の比率を上げるところから始めようって。で、半強制的に女性のポストを作って増やす。&lt;br /&gt;
ま、乱暴に言えばそういうことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賛否両論あると思いますが、ちょっとオカシイですよね。少なくとも「普通」ではありません。フェミニズムをお持ちの方から言えば、「今まで散々女性の権利を奪って来たし、平等に扱って来なかったじゃないか。そのぶん返していただきます！」っていうのもあるでしょうし、男性からは「これは逆に男性差別。結局不平等！」ってことになります。ま、結果的に、大学に人事に関しては文科省は、男性の言い分は充分に把握しているものの、前者の立場を取ったことになります。そうでもしないと女性の管理職が増えるとは考えられなかったのでしょう。（実はなぜそうしないと増えないのかというのが凄く重要なんですけどね。これも後述します。）文科省に限らず、社会全体の女性の管理職を増やすという方向性を推し進める場合は、前者の立場なんだとYskは理解しています。それが世界的な評価を上げるのに最も簡単かつ有効な手段だと考えたのでしょう。（あくまで予想ですけどね。予想にケチつけるのは簡便してください。笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ysk的にはこの件に関しては「オカシイ」と思います。理由はシンプルで、現場無視だからです。（官僚さんや政治家、大企業にありがちなお決まりのパターンですね。笑）女性を増やさなきゃというのは100%正しいです。賛成します。しかし、明らかにターゲットの女性よりもデキる男性を差し置いてでも、その女性を選ぶ、とかいう現象が起こり得ます。これって良いんでしょうか？優先すべきは組織の利益ではなくて比率という数字なんでしょうか？&lt;br /&gt;
もちろん、その逆が過去にあったでしょう。しかし、数年前や10年くらい前、ましてや2,30年前の状況を理由にして現在にそれを反映するっていうのはどうなんでしょう、と思うわけです。というより、ある意味、そう言った過去を取り戻す行動をして、それが現在に明らかにプラスな形で反映されるんでしょうか。。。もちろん世界からの評価は上がるでしょう。でも、日本国民は幸せになりますかね？大学に限らず、公務員だって、企業だって、優秀な人が役職に就いてよりベターな状況を生み出すから、その効果が下流に還元されるというのが普通です。それを無視してまで、数字並べをやらなければ逆に不利益を被ってしまうんでしょうか。勉強不足で分からないんですけど、現時点で僕にはその確かな「不利益」が思いつきません。あくまで道徳的な評価であり、死刑問題や鯨漁問題に分類されそうです。個人的には。もちろん、そういった道徳的な問題が回り回って経済に響いて来るというのは理解できますけど。でもそんなにとてつもなく大きいのかな、というのが疑問です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう書くと僕の考え方は男尊女卑的な考えに見えちゃいますけど、違いますよ。もう一度言いますけど、女性の社会進出や管理職比率の向上には賛成です。むしろ女性がそのようにできるシステムを早急に構築すべきだと思います。失業率だけに注目してしまうと職に就くのはすごく大変に思えてしまうのですが、一方で圧倒的にマンパワーが足らない世界があるのも確かです。女性がもっと思いっきり働ける環境を整えることは、国全体の生産力を向上させる上でも非常に効率的で効果的な対策だと思っています。&lt;br /&gt;
じゃあ、実質的な問題は何なのか。&lt;br /&gt;
そう、システムなんです。現在動いている方法論に関して、子育て環境の改善など、福祉政策は大筋で賛成できます。まだまだ全然足りないですけどね。もっともっと予算をつぎ込まないとダメです。一方で上手く機能しないなと感じるのが先ほどの「数並べ」です。官僚さんはこういった数字並べを基にした評価が大好きですが、これは無意味かそれ以下だと思われます。現場で混乱が生じるのは時間の問題だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またまた男尊女卑的な書き方になりそうなので、核心部に移ります。変えなきゃならないのは、男女比の前に「評価基準」と「ワーク・ライフ・バランス」なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は女性の社会進出が遅れている。そう言われます。じゃあなぜ西洋は進んでいるんでしょう？考えたことありますかね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の答えはいたってシンプルです。&lt;br /&gt;
「男が働かないから」です。笑&lt;br /&gt;
いや、本当です。本当に働かないんですよ。６時とか７時に平気で帰ります。夜9時くらいにボスから電話がかかって来たって知らんぷりです。僕はだいたい夜遅くまでいるんですが、多くの人から攻められますね。「お前のlifeはどこにあるんだ？」「哀れな生活するな」って。&lt;br /&gt;
な！なんと！哀れですと！？と始めはカチンと来てましたけど、もう慣れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもこれが答えなんですよ。&lt;br /&gt;
男が日本人と比べて圧倒的に働かない。早い時間に帰る。家に帰って料理する。皿洗いも掃除もする。家事は完全に共同作業。家族とくつろぐ時間を毎日持つ。子育ても共同作業。家族がいない若い人も、彼女なり彼氏なりと過ごす時間をしっかり持っている。生活の中に精神的豊かさがある。そういうことなんです。&lt;br /&gt;
ですから、子供がいたって変わりません。お父さんとお母さん両方で面倒見るんですから。日本のお母さんに比べたら家事の量は半分、それ以下の場合だって多々あります。今、僕のグループに結婚している博士学生の女の子がいるんですけど、旦那さんが毎日お弁当と夕食を作っているみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まーた、外国の話持ち込みやがって！」というあなたは少し早とちり。笑　まあもう少しお付き合い下さい。じゃあ何でそれができるか、です。&lt;br /&gt;
一つは給料が年俸制であること。これです。長い時間働いても意味ないんです。給料変わらないですから。いなければならない時間だけ働いて、帰れる時間になったらすぐに帰って仕事以外の時間を楽しむ。これが、ちょーちょー普通なんです。でも、成果が出ないと昇進はできません、もちろん。日本以上に成果主義なんですから。だから仕事時間中の集中力とか忙しさ具合は日本人よりも上だと感じることが多いです。日本なんて、残業代稼ぐためにわざとノロノロと仕事している人がいるくらいですから、大違いですよね。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二つ目は共働きが当たり前ということ。それができる社会環境が整っているということです。日本の場合、お父さんが死ぬほど働かなければならない理由は、そうじゃないと家に入ってくるお金がもの凄く少なくなってしまうからです。個人の年収というより、世帯年収で考えるのがこちらでは普通です。家事の負担も経済の負担も半分半分で分け合おうということですね。一歩引いてみてもこれって合理的なんです。一般的にだいたい年収800万円くらいあれば平均的にかなり裕福な部類に入ると思いますが、一人で800万円目指すより、二人で400万円ずつ頑張る方が相当に楽だと思いますけど、いかがでしょう。&lt;br /&gt;
少なくともイギリスではそういう感じです。というか、平均年収なんて日本人の平均より少ないですが、社会福祉がしっかりしている分、日本よりもだいぶ幸せに見えるんですよね。&lt;br /&gt;
これから家庭を持つ僕ら若い日本人は、個人の年収じゃなくて世帯年収で考えるのは、とても良い方向だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の２つを改善すると、だいぶ男女がフェアな感じに近づくと思います。しかし、これ、言うは易しやるは難しです。もっと根本的な問題は、日本の「評価基準」です。&lt;br /&gt;
西洋とは大きく状況が異なります。こちらは基本的に早く帰宅するので、’’そもそもの働く時間が平等&#39;&#39;なんです。男も女も労働時間が同じ。フェアなんです。さて日本の場合は？&lt;br /&gt;
平均して男の労働時間が長いですよね。西洋の人達から見れば「アホ」とか「哀れ」と見られるくらい、労働時間が長いです。しかももっと悪いことに、日本には「頑張っている人を評価する」という、ある意味で良くない評価基準が暗黙の了解であります。結果主義、結果主義と声高に言われるようになったものの、未だに状況に大差は無いと感じます。結局、人の２倍３倍頑張っている人がまず第一に評価される。だから必然的に労働時間が長くなる。だって、その方が圧倒的にアピールしやすいですし、分かりやすいですからね。&lt;br /&gt;
西洋の場合は、もう文化が違いますから、長く働いたからって評価されるとは限りません。単純に結果。それ以外にもバーソナリティ、いわゆる人物評価みたいなもんです。それもただ長い時間労働する根性がある、みたいな極めて東洋的な話じゃなくて、プレゼンの力とか、機転が利くとか、論理展開に長けているとか、そういう部分です。この評価基準の違いが、男女をフェアにしていることは間違いないと、僕は思っています。実際、僕の研究棟でも、僕以上に長時間労働する人がいるんですが、残念ながら評価が高いとは思われていないみたいです。むしろ本当に哀れに思われていて、僕的には本当にかわいそうに思います。何と違う世界なんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、日本が見直さなければならないのは、まさにこの評価基準です。年俸制を導入した会社も多くあります。しかし、実態はどうか。長時間労働したって給料は変わらないということが、逆に会社がいいように社員をこき使えるようにしてしまっている場合があるようです。だって残業代を払わなくていいわけですから。はい、これも、悪の根源はその評価基準。長時間労働を暗黙的に奨励するという、それです。もう、これ止めたくなりません？笑　この評価基準、一刻も早く無くしましょうよ。労働時間の平等性を確率しましょうよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
労働時間も平等。年収は世帯年収で考える。家事分担も平等。評価基準を是正する。社会福祉を充実させる。こういったシステムの改善や世論形成、フェアという意識が育てば事態は確実に好転すると思います。必然的に女性の社会進出は高まるでしょうし、労働力不足もある程度改善するでしょう。多くの男性も女性もストレスから解放されるかも知れません。子育てだって負担がぐっと減るでしょう。家族の団らんは増え、寂しい思いをする子供も減ると思います。両親とのコミュニケーションが充分に取れない子供の悩みも随分と少なくなると思いますし、発展的には少年少女の自殺問題などでの改善が見られるかもしれません。子供の教育を全て学校の先生に押しつけるなんていう、無責任な親も必然的に減るでしょうし、もっと踏み込めば、夫婦の時間と余裕が増えて少子化問題の改善に繋がるかも知れません。いや、真面目に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで。ずいぶんと西洋スタイルの宣伝をしてしまいましたが、自分が考えるに大切なことだと思います。特に女性の社会進出を心から支援したいなら、必要不可欠なことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が学部生の頃から数年間、キャリアウーマン的なバリバリ仕事をする女性が注目を浴びて、男性のフィールドに飛び込んで行く、たくましい女性が多くいました。尊敬に価します。しかし、本当にそれが幸せの道だったかというと疑問です。結局、男性有利のフィールドに男性のやり方で飛び込んで、疲弊してしまた女性が多くいると思います。もう一度言いますけど、その姿勢は極めて尊敬に価するんですけど。その反動は確実にあって、今の大学生では、そう言ったハードワークを避ける傾向にあるようです。つまり、思い切って体力勝負の評価基準に身を投じたものの、男性に勝とう勝とうとした結果、限界を迎えてしまったという見方ができます。変えなければならないのは、評価基準なのです。数字並べじゃないんです。&lt;br /&gt;
前半にも書きましたけど、僕のいる世界で現在の評価システムのままで女性の教員を増やそうとすれば、徹夜なんて当たり前的な修行を何年も続けることを、女性に強いることになります。そうじゃないと男性が黙っているわけありませんから。でも、それって双方にとって幸せに思えないのは私だけでしょうか。&lt;br /&gt;
くどいですが、もう一度。変えなければならないのは、評価基準なのです。数字並べじゃないんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の展望に賛同してくれる人にお願いがあります。絶対にネガティブな方向で動かそうとしないでください、ということです。あれがダメ、これがダメ、だからダメ。こういったやり方で社会が大きく動くことは極めて難しく、極めて希だと思います。もっとポジティブにやって欲しいと思います。特に、女性の方に。これから社会を築いていくであろう、若い女性の方に、誇りを持って評価基準を変える所、世論を形成する所からじっくりと取り組んで行ってもらいたいと思います。女性の女性による女性のための行動です。&lt;br /&gt;
女性が上手く組み込まれて社会進出することが、どれだけ社会の、経済活動全体の、会社の、社内の一組織の利益になるのかをアピールすることが大切だと思います。男性社会の男性的な判断基準に対して、それを変える利点を明確に提示するのです。&lt;br /&gt;
女性がワーク・ライフ・バランスを良い形で維持できる組織や会社に、労働者としても優秀な女性が集まる。そういった自然な流れが理想的です。女性と男性の本当の平等性を確立し、女性が活躍できる平等な場を構築し、そこに優秀な女性が集まることによって、会社全体のマンパワーが増大し、パフォーマンスもよりパワフルになり、最終的に会社が利益を得る。そしてそれは男女平等に社員の給料へと還元される。それに大きく貢献した人が正当な評価を受ける。勿論、前提が整っている分、そこに男女の不平等はもはや存在しないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういったストーリーを、自信を持ってアピールできる、凛々しくて賢く、強くて優しい女性は絶対的に必要です。しかし、別に完璧である必要はありません。一人一人の女性が女性的な観点で少しずつでも意識を高く持って取り組めば、着実に事態は改善していく物と、僕は思います。男性の視点ややり方に流されず、それに屈することなく、幸せな生活をシンプルに純粋に求めて、女性が存分に活躍できる社会を、女性自身の手で作り上げて欲しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はここで止めます。女性の社会進出について考えを巡らせたYskでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、思考は続きます。西洋でも女性の社会進出の砦はまだあります。研究界や学術領域です。もう一つ。投資会社などの金融機関も。これについては、もう少し考えてから書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskでした^^/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhQUG9eeI5K-FVqO-xCavR2ZoIOQll19heu7B5V96j325o8L5ADmzTmkh8LIF6GNy6bxXGHUAIuIZZBlcUO_XpcXVKigd-AepB4SUVOaIBs6qQ1TDUhInbwhpSbo8w_lkZZSXzJmdWDnqqt/s1600/IMG_0940.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhQUG9eeI5K-FVqO-xCavR2ZoIOQll19heu7B5V96j325o8L5ADmzTmkh8LIF6GNy6bxXGHUAIuIZZBlcUO_XpcXVKigd-AepB4SUVOaIBs6qQ1TDUhInbwhpSbo8w_lkZZSXzJmdWDnqqt/s1600/IMG_0940.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
朝９時過ぎて（１時間遅刻）この太陽の位置だもんなあ。。。笑　&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/5144586412652599390/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/02/blog-post.html#comment-form' title='6 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/5144586412652599390'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/5144586412652599390'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/02/blog-post.html' title='女の子の時代'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhQUG9eeI5K-FVqO-xCavR2ZoIOQll19heu7B5V96j325o8L5ADmzTmkh8LIF6GNy6bxXGHUAIuIZZBlcUO_XpcXVKigd-AepB4SUVOaIBs6qQ1TDUhInbwhpSbo8w_lkZZSXzJmdWDnqqt/s72-c/IMG_0940.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>6</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-565523860397217496</id><published>2014-01-27T03:55:00.002+09:00</published><updated>2014-01-27T07:57:23.163+09:00</updated><title type='text'>戦う日本人</title><content type='html'>こんにちはー、Yskです^^/&lt;br /&gt;
早くも2014年がやって来て１ヶ月が経とうとしています。気がつけば渡英して１年と９ヶ月！もう外から日本を見ることが当たり前のようになって来ました。&lt;br /&gt;
今回も重めの内容です。笑　ごめんなさいw^^;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の話は戦争の話ではありません。書こうと思えば、いくらでも書けますけどねw　もうどれだけこっちでそういう話をしたか。笑　おまけに最近話題の問題もww　今日の話には関係無いので、ここでは省きますが、まあ歴史っていうのは勝者の物語です^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて。皆さんは日頃、戦っていますか？　いきなりなんですか！って話ですが。笑&lt;br /&gt;
なんか、普段から戦い戦いって言ってると、ちょっと大人げない子供じみた「男の子」的な考え方かもしれませんが、Yskはいつも戦っています^^笑　自分のプロジェクトと。ボスと。ラボの面々と。西洋文化と。英語のできなさぶりと。サボりたい衝動に駆られる自分と。戦いだらけです。ふぅー。汗&lt;br /&gt;
Ysk、もともとおとなしい人間ではありませんがwこっちに来て外から日本を見るにつれて、「やっぱ戦い続けないとダメだな」って思うようになりました。&lt;br /&gt;
ちまたで言われているように、日本って平和すぎかも。&lt;br /&gt;
いや、違いますよ、戦争しかけろなんて絶対言いませんからね。^^;笑&lt;br /&gt;
僕が言いたいのは「姿勢」の問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕みたいな世界にいると、否が応にも戦わざるを得ません。本当に世界中で競争状態です。実際去年は残念なことがありました＞＜&lt;br /&gt;
僕が一番仲良くしてもらっているポスドクのプロジェクトのことです。そのテーマは腰掛け７年くらいになるそうです。これまでに何人ものポスドクと学生が一生懸命にやって来たテーマです。数年前にその途中までで論文発表していたんですね。その後もグループ内でもメインテーマとしてやって来ました。しかし、残念ながら未だ完成を見ない状況でした。完成までは凄い近い状態ですが。それが突然の不幸にさらされます。中国のグループが、その数年前に発表した内容をそっくり踏襲してかなり似たものを完成させてしまったのです。我々からすれば、「盗まれた」と主張したかったところですが、サイエンスの世界における平等性からすれば、その主張は通りません。倫理的にどうかという問題はありますが。もちろん、僕らのグループの人々は全員憤っていました。ボスも含めてね。しかし、どうしようもありません。我々は「先を越された」のです。７年やってきたテーマの多くの部分が表に出せなくなってしまいました。敗戦とは無残なものです。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、中国という国は、経済力もそうですがマンパワーも尋常ではなく、こちらの２倍から３倍の人材を投入して不夜城的な環境で怒濤の攻勢をしかけています。同じ方法論で挑んでいては勝ち目はほぼ無いという感じです。マンパワーや仕事量でものを言わされてしまう場合は本当に多く、明らかに人材不足の日本や、欧州各地から優秀なマンパワーを集めているイギリスやドイツを初めとする欧州勢ですら、戦い方そのものを変更しないと中国には対抗できなくなっている状態です。そのくらい今の中国には勢いがあります。ぶっちゃけヤベーっす。^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて。それで何が起こったか。我々としてはそのテーマを死なす訳には行きません。戦略を変更して別法、しかもより効率の良い方法でやることを考えなければなりませんでした。現在、必死になって取りかかっています。その間に、その中国のグループは先でのbig paper（世界中から高くされている論文雑誌）を含めて２報の報告を行っています。我々のやっていたテーマを良く知る業界の研究者は（特に欧米の）、僕らのグループの結果を横取りした、と解っています。しかし、それで公にクレームをつけて撤回を要求することが出来るような世界ではないのです。ま、でも、その中国のチームよりも良い物が出せそうだという感じがしていますけどね^^v　やられたらより良い方法で仕返しです☆&lt;br /&gt;
幸運にもYsk自身のテーマは関係していなかったのですが、僕もこの時から危機感を抱くようになりました。恐いなと。それ以降、ボスもかなり焦りだしていて、プレッシャーをかけまくって来るようになって大変です。^^;笑　世界のどこの誰がやっているともわからない状態で、アメリカだろうが中国だろうが、はたまた日本だろうが欧州だろうが、とにかくどこの誰よりも早く成果を出して発表しなければならない。そういう戦いの中で生活しているんだと、強く実感させられる事件でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハウスメートの研究室でも似たような事がありました。こちらはYskのグループのような不幸には見舞われませんでしたが、危ないところでした。競争相手がいることが発覚して以来、早急に論文化を行って、その競争相手よりも早く論文を出せたからです。競争相手を発見したときの焦り様は、ハンパじゃなかったでしょうね。「なにーー！！！」的な。笑　一方で、その競争相手は現在途方に暮れていると思います。^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際この様な不幸が起こった時、別の戦略を採ることによってそのテーマを存続させられる場合も多いですが、本当に残念なことにそのプロジェクト自体を諦めて撤退せざるを得なかったというケースも知っています。戦略の変更だけでも相当な損失なのに、撤退にまで追い込まれると絶望の域です。それまでにかけた何千何万という時間、何千万、場合寄っては何億という研究資金、それらがあっという間に無駄になるのです。（それは言い過ぎか。。。^^;）だから、毎日毎日、勝たなければならないという危機感を持って戦い続けることを余儀なくされるのが、僕ら研究者です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え！！？？そんなにお金かかってるの？って思う人が多いでしょう。はい、かかっています。^^;実は。。。　「無駄じゃん」っていう人も多いでしょう。しかし、もし産業に繋がるまで研究が進んだ場合はそんなもんじゃないくらい経済効果をもたらす研究はたくさんあります。もちろん、そうじゃない研究もたくさんあります。そして、経済効果は現段階では期待できないけど、遠い未来では経済効果が生まれる「かもしれない」研究も山ほどあります。&lt;br /&gt;
この話は新たな議論を呼ぶわけですが、ここではひとまず置いておきますね。&lt;br /&gt;
ま、とにもかくにも、研究者っていうのは戦いの生活なわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとシンプルな例はビジネスですよね。商売という観点でお金が絡んで来ると、もうそれは競争の世界です。同業他社とは常にライバル関係にあり、いかにしてその他社との違いを出して物を売り込むか、というのを常に考える必要があるわけです。１円でも安く、かもしれない。最先端技術の投入、かもしれない。最も質が高い製品、なのかもしれない。色々ですが、とにかく市場を押さえてできれば独占状態に持ち込みたい（法的に問題無い状態で）というのが、その世界ですね。&lt;br /&gt;
製造業なら安くて質の良い製品、もしくは誰にも真似できない製品を開発して売る。資源関連なら、出来るだけ安く精製して必要とする産業界に卸す。（日本の場合、これがかなり問題を抱えているわけですが。ま、それも置いておきましょう。）&lt;br /&gt;
サービス業界なら顧客の獲得競争に勝つ。&lt;br /&gt;
本当に競争だらけですよね、実際の所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、こっちで感じるのは、日本にいる時よりも競争しているなとということです。というか、それが当たり前の環境なのですが。日本って、分かりやすい例が受験戦争で、それを通過するとものすごいモラトリアムな生活が待っているんですね。って、自分も一部はそうだったんですけど。汗&lt;br /&gt;
こっちの人達は大学に行くのでも競争、大学での勉強でも競争、何かをしたりどっか行くのに必要な資金を獲得するのも競争。常に競争、競争、競争です。アプリケーションを書いて、インタビューを受け、奨学金を獲得。もしくは失敗。そしてまた応募。獲得、失敗。&lt;br /&gt;
日本と大きく違うのは、大学生になるときにはもう独り立ちして自分でお金を稼ぎながら勉強するということ。その競争に負けた人間は大学にすら行けないということです。ま、家がお金持ちの場合は、親にお金をもらって行けるのですが。まあ、これくらいは日本でもご存じの方が多いでしょう。日本とは大違いですよね。つまり、平均年収が日本よりもずいぶんと低い家でも、子供に使うお金が少ないので、それなりに裕福な生活を送れる訳です、このイギリスという国は。しかし、そこには競争が必ずあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一つ書き留めておくのに値することは、一度、その奨学金やフェローシップに失敗しても、別の代替の物がある、もしくはもう一度でも二度でもチャレンジできるということです。失敗したらどう言うかと言えば、シンプルにunlucky。以上。はい次！です。^^　&lt;br /&gt;
こういうところ、タフっていうかポジティブですよね。&lt;br /&gt;
この辺のシステムや文化の違いは日本と比べて大きいと思います。&lt;br /&gt;
だから、競争するという事に対して怖さが無いんです。常に前向き、攻めの姿勢でいるんですね、彼らは。&lt;br /&gt;
日本にいると、一度の大きな失敗がずっと後を引く結末になりがちですので、失敗は取り返しがつかないということになって、ついつい守りの姿勢になりがちです。&lt;br /&gt;
ですから、競争に恐怖感は付き物で、前向きになれずに、あれを「しなきゃ」これを「しなゃ」ということになって受け身になりがちです。結果、それが気分の高揚を押さえ込んでしまい、時には鬱状態に追い込まれることだってしばしばですよね。&lt;br /&gt;
こっち来て思うのは、どうせ競争しなきゃならないんだったら、絶対ポジティブに考えて楽しむくらいでやった方が、なんか幸せだよなーって言うことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し広いことを考えてみます。&lt;br /&gt;
グローバル化って言われ続けて随分と経ちますよね。もうYskが子供の頃から言われていることです。「これからの時代、絶対英語は必要」とか言われ続けて育ってきた気がします。しかしですね、グローバル化ってなんでしょう？具体的に。&lt;br /&gt;
正確な定義はwikiでも見れば良いでしょう。私達の生活に関連しているレベルで考えた結果、Ysk的には「職業獲得競争」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、日本にいるとその感覚はありません。理由は何てことはないです。日本という国に守られているからです。ビザの発行を制限したり、高い関税をかけたり、法律を整備したり。あらゆる手段を使って日本人を守っているんですね。どこの国もそれはやっていることなんですが、EUっていう一つの共同体を作り上げ、その中にある英国っていう感じで見てると、日本人の守られ具合は相当なものです。&lt;br /&gt;
そもそも日本語100%で生活している国ですから、それだけでかなりの障壁になっています。そこの法律や税やらが関わってくるんですから、外国人にとってのハードルは高いですよね。&lt;br /&gt;
このこと自体は別にひとえに悪いこととは言えません。これがあることによって、経済的には欧米の経済状況にそれほどまでに左右されずに、ある程度の規模で独自の経済圏を築けているようです。（浅い理解ですが。）欧米の経済の雲行きが怪しくなると、すぐに円高に振れてしまうのって、そういうことなんでしょう。（これも浅い理解。。。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、イギリスはどうでしょう。今は就労ビザの獲得は難しくなったみたいですが、（って言っても英語の試験をパスして働く場所を見つけさえすれば獲得できます。ちなみに英語の試験はYskの稚拙な英語レベルで取得できる程度です。ははは。）一昔前は随分と簡単に取得できたようです。しかし、EU間の人材交流は大変に盛んです。EUの間を動く場合、就労ビザ無しでずっと滞在できるのです。ですから、イギリスには相当な数のヨーロッパの人がいます。フランス人、ドイツ人、イタリア人、スペイン人（特に今のスペイン経済は酷いらしく、相当な数います。）、チェコ人、ハンガリー人、ポーランド人、、等々。もうイギリス人がメインじゃないかもって思うくらいです。これに加えて、ビザを取得したアメリカ人、インド人、中東の方々。もうすごい人種の数です。ほとんどの人は英語が喋れるので、イギリスに来たい放題なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果何が起こったかと言えば、当然、イギリス人の職業が奪われました。しかしそれは仕方のないことです。EUってものを作った瞬間から、それは予想できたことです。&lt;br /&gt;
じゃあイギリス人はどうするか。国内の政策で新たな雇用を産むことが出来れば良いですが、実際はそんなに簡単でもないですから、もう国内にいても仕方ありません。当然ながら出て行く訳です。&lt;br /&gt;
しかしですね。そのとらえ方が日本人とは少し違うんじゃないかな、と思うんです。決して、「しゃーない。」「残念ながら。。。」じゃないんです。奪い返しに行くんです。やってやるぞって。ドイツとかスイスとか、そういうオープンな国に出向いて行ってそこで就職する。当然、そういう国もある程度、国民の雇用を守ってはいます。&lt;br /&gt;
・・・ほらね。競争でしょ。&lt;br /&gt;
EU圏内ではこういう状況なんですね。EUの会社は優秀な人材を世界中、特にEU圏内で確保したい。EU圏内の人間はその雇用に群がって競争して獲得する。職業獲得競争です。EUの中だけで収まれば良いですが、そうじゃない場合だっていくらでもあります。アメリカ人が来たってビザの問題さえクリアしてしまえばOKだし、アメリカに限らずインド人や中国人だって良いわけです。もちろん日本人でも。ええ、ですから、グローバル社会で一番目につくことって、世界中で繰り広げられる職業獲得競争なんですね。&lt;br /&gt;
これがYskの理解です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者の世界なんて、もう最先端のグローバリゼーションだと思います。極限的にシンプル。「できる？できない？」それだけです。できるならポジションを与えましょう。頑張って研究して世界のためになる成果をあげてください。ダメなら別の人間に変えますからね。って。ただそれだけです。英語ができる限りですが。。。^^;&lt;br /&gt;
もうどこの国の人間だっていいんです。世界的に有名な研究室なんか、毎日のように世界中から働かせてくれっていう連絡は来ます。ボスはシビアに「出来るか出来ないか」を判断して雇用の可否を決めているんですが、あくまでシンプル。出来る？出来ない？です。&lt;br /&gt;
ですから、私みたいな人間は、常に成果をあげることを目指して日々努力し、来るべきチャンスで「私できます！！他の人よりもできます！！」ってアピールしないと、仕事が無くなっちゃうんですね。そりゃしんどいですよ。少しは分かってもらえますかね？この競争環境。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし。そう考えると、あまり安定しないように見えて、不安になってしまうところが私達日本人の悪い習慣。^^b　違うんですよ。攻めるんです、彼らは。こうやってやろう、ああやってやろうって。だから自分自信のアピールの仕方も非常に上手いです。恥をかく事なんてほとんど考えていません。それよりもどうやって自分を良く見せるかに努力を注いでいるのです。個人的な意見ですが、「黙っていたって見る人が見れば自然と判断される」っていうのは日本人の甘えだと思います。やっぱね、戦って始めて自分がやりたい場所でやりたいことができるんですよ。だから攻めの姿勢を失ったら本当に痛手なんです。&lt;br /&gt;
逆に言えば、ポジティブに考えて、攻めの姿勢でやってないと辛いとばかり感じて身が持ちません。ドロップアウトしてしまうポスドクの方たちには、その様な姿勢を感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の所、我々若手研究者の職業獲得競争が激しい地域は、何と言っても第一にアメリカが筆頭。次にイギリス、ドイツ、スイスあたりが続くでしょう。その次はシンガポールでしょうか。日本は、欧米人が来ないことが幸いしてか、日本人同士の競争は厳しいものの、世界中を巻き込んだ競争とまでは行っていない気がします。しかし、その分日本の研究機関や大学の世界的評価というのは数年前と比べてずいぶんと下がっています。この現状をどう見るかは個人次第なのですが、私は現状でOKとは思いません。中には「アメリカがなんだ、英語で講義？ふざけるな。日本は日本で立派にやって行けている。」とおっしゃる先生も多くいらっしゃいますが、私からしたら単なる甘えでしかないと思います。アカデミアにおけるモラトリアムな生き方が許された時代は、とうの昔に終わっているというのが私の理解です。いつかこの場で書いた「末は博士か大臣か」の博士像は、どことなくあの物静かで牧歌的な湯川秀樹を想像することが多かった様ですが、それも遙か遠い昔のこと。日本の科学技術界も間違いなく研究者同士の世界選手権のリンク上に立たされている、という競争意識を持たなければならにと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのリンクに立つことを拒み続ければ、置いて行かれるだけです。一部の研究成果は特許などで産業と密に繋がる可能性があります。その可能性がある分野は一秒でも早く競争相手よりも先に成果を上げなければなりません。のほほんと能天気にやっていては、よっぽどの天才でもないかぎり、勝ち目はないのです。そして競争に完璧に敗れた場合、それまでかけた時間と資金は無駄そのものです。そして、国民からの信頼と信用を失う上に科学に対する失望をも与え、科学界または学術界に対する市民の理解が遠のき、研究を続けること自体が難しくなり、自分で自分の首を絞める結果になってしまうかもしれません。そうなっては一大事なことは明らかです。オリンピック目指しているスポーツ選手に似てますよね。強化選手は税金を投入して強化して頑張ってもらい、オリンピックでメダルを取って国民に勇気と感動を与えてもらう訳です。科学の場合勇気と感動とか大それたことは簡単には言えませんが、税金を投入するという点では似たところがあります。簡単には負けられません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し話はそれますが、日本人一般の科学に対する理解が欧米よりも劣っているのは、単に教育の問題でもありますが、モラトリアム的に研究をやって来たという競争意識の欠如と、国民の理解を得る努力を怠ってきたツケでもあります。私達若手の研究者はそういう問題を解決することも求められているに違いないと私は思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、日本の科学の土壌が遅れたままになった場合、これも一大事です。もちろんそれでも日本に残って優秀な研究をする方はいます。しかし、職業獲得競争とは、個人が能動的に動く活動に加えて、雇う側が引っ張ってくるケースも多々あります。そうすると、本当に優秀だと世界で認められる研究者は世界中から声がかかり、より給料の良い、より快適な、より優秀な人材が集まる環境へと引き抜かれることになります。日本でも既にそういう方はいらっしゃって、米国や英国で教鞭をとられている立派な方もいます。はいはい、そうですか、というのは裏を返せば結局は嫉妬で、日本も外国人を呼び込むくらいのつもりで攻めに転じないと、特許競争などで本当においてけぼりになってしまうとでしょう。特許競争ではどこの国籍の人間がやったかが重要なのではなくて、どの国で行われた研究なのかということが重要です。ですから、これは本当に急務の課題なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつにも増して、アカデミア・サイエンス界の話を多めに書いてしまいましたが、一般のビジネス界だって同じですよね。日本の場合は少し遅れていますが。世界標準に照らし合わせてもグローバル企業と言える企業形態が日本でも出て来ています。まだ数は少ないんですけど。そう言った企業においては、必ずしも従業員が日本人である必要はありません。日本語が堪能であれば言うこと無しですが、英語で意思疎通がしっかりできれば企業にとっては何の問題もありません。それでいて日本人よりも人件費が安ければ無理に日本人を雇う理由も無くなります。そうやって世界中で市場獲得競争を展開する体力をつけるのです。世界に目を広げれば、そのような本当の意味でのグローバル企業の在り方自体は、既に標準的です。日本の場合だけまだ珍しく、ある意味で遅れていると言えます。この様なことを言うと「世界世界って分かったようなことを言うな。日本は日本独自のスタイルで立派にやっているじゃないか。」という意見が必ずと言って良いほどあります。私はそのスタイルを真っ向から否定するほどの世界基準信者ではないですが、一方で、このままの不変を貫いていいですよ、ときっぱりと言い切れる程日本のスタイルに対して自信を持てません。結局のところ現在はまだ過渡期なのであり、中国やインドその他の新興国のレベルが日本に限りなく近づいて来たときにどうなるかを予想すれば、この世界基準の波を拒むことは遅かれ早かれ難しくなるのではないかと思うんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある意味で、研究者の世界というのは極めてシンプルでクリーンで、システムという意味においては時代の最先端かもしれないと感じる時があります。研究者の世界で起こっていることが、ビジネス界においてもいずれ標準となるでしょう。私にとっては残念なことに、日本人の研究者は「世間知らず」と言われることが多々あります。確かに、私の様なポスドクは日本の「世間」に詳しくはないんだとは思いますが、こうやって日本を出てみると「世界」を目の当たりにします。結局、始めに書いた通りの言葉なんですが、日本でずっと立派にやってきた方々も、内向き志向じゃなくて、攻めの姿勢で前向きにもう少し世界に目を広げてみる必要はあるんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまり詳しくないことに関して軽はずみで述べるのは良くないことですが、TPPなんかももう少し攻めの姿勢で行ってもいいんじゃないの？と思います。日本の農産物って世界で売れませんかね？品質なんかやっぱりこっちと比べると一級品だと思いますけど。もちろん、すごい安い野菜とか入って来ます。じゃあ日本の野菜は世界で売れませんかね？攻めの姿勢でどんどん世界市場を開拓して行けば生き残る道は充分にあると思うのは私の安易な妄想なのでしょうか。&lt;br /&gt;
日本企業の社員も日本人だけを相手にせずに、世界に向けてもう少しだけでも解放したら日本人の失業率はぐっと上がってしまうのでしょうか。そうなった場合、日本を飛び出して逆に世界の舞台で職業を得るっていうか奪い返すことはできないのでしょうか。僕はきっとできると思うんですよね。日本人のタフさは西洋人と比べものにならないくらい、間違いなく一級品だと思います。&lt;br /&gt;
日本の大学に受け入れる留学生を増やし、英語で講義を行うと日本の学生の質は落ちるんでしょうか。何も全部英語で講義を行うなんてラディカルなことはやる必要ないと思いますが、必要単位を揃えられるだけの数の英語の講義を開講するくらいできると思います。確かに今の日本の大学の研究レベルはすごく高いとこちらで感じます。（学部教育のレベルは残念ながら低いです。）総じて博士課程終了時の博士の質はイギリスに劣りません。むしろ上です。（イギリスは学部卒業してから博士課程修了まで３年しか必要ないっていうのもあります。ちなみに日本は最短５年です。）じゃあ、そこに英語教育というの入れて外国人をたくさん受け入れる環境を作ったらその質は落ちるんでしょうか。いや、むしろ上がると僕は思うのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今書いたことっていわゆる「逆手に取る」ってことなんですよね。僕はこの言葉好きです。好ましくない状況が事実として目の前にあったとしても、それを上手く利用してしまうと、面白いことに事態が好転するってことはよくあると思うんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう類の話をすると、伝統を守るということがトピックに上がるんですが、伝統って守るだけのものではないと思います。ロンドンの街を歩くと一目瞭然なのですが、輝かしい伝統を持つイギリスの文化が溢れるロンドンにおいて、その伝統は攻撃的な形で守られています。ある友人が「ロンドンは古いのが新しい」って言っていたのですが、単なる古さと新しさの融合以上の物なのかもって思います。（ベルリンもそうらしいです。）脈々と伝わる伝統に対して果敢にチャレンジしてきた結果、常に新しい形でその伝統が守られてきた感じがするんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にスポーツにおいて「攻めは最大の防御」なんて言いますが、どこでも通じますよね。私達の場合、どうしても不安や心配が先に来て、ついつい守りたくなってしまうのですが、変化が激しい現在においては利点が少ないと思います。というのも、単に守っているだけだと、周りからほとぼりを埋められて身動きが取れなくなってしまうからです。（色んなところで日本はそうなりそうな気配があります。）つまり、内向きでいる間に基準を変えられてしまうんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言った意味においては、攻めるとは変化の主導権を握ることであり、守るとは変化に対して目をつぶること、だと思います。常に攻めていたいですね。だってそっちの方が楽ですもん♪笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史は繰り返すなんてよく言いますけど、現在の閉塞感漂う日本における、モラトリアムへの執着、数年前からのおバカブーム、なんとなく感じるちゃらちゃらとした軽い雰囲気は、鎖国状態で黒船を迎えた後に崩壊した江戸末期における「ええじゃないか運動」に通じる物を感じます。一説によれば、この運動は世直しという目的があった運動だと言われていますが、残念ながら現在の日本の状況においてはそのような目的はみじんも感じません。笑　私達も現代の黒船が何なのかをきちんと理解し、変化の主導権を握るべく、前向きな攻めの姿勢で世界を渡り歩いて行きたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
侍スピリッツ忘れるなかれ。&lt;br /&gt;
Yskでした☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjjOu5S2dbav9QpBWtDfDx3KkrNzUFoQFxFXTnllg6BbGW84y8H5rAWDjQbaYp-A2DtJWHC1egcC9APl8MsdDwCfsYkDmBEEXFWACLyZY2cxUjEJBXE_pGoMRIkrfqbaN_UucVn0Vv3WLDD/s1600/IMG_0916.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjjOu5S2dbav9QpBWtDfDx3KkrNzUFoQFxFXTnllg6BbGW84y8H5rAWDjQbaYp-A2DtJWHC1egcC9APl8MsdDwCfsYkDmBEEXFWACLyZY2cxUjEJBXE_pGoMRIkrfqbaN_UucVn0Vv3WLDD/s1600/IMG_0916.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
こっちの冬は湿ってるんだよなあ。。。キレイだと思うときもあるけど。。。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiwpUKRK7sVOkauhhe1ELavozAMH0lpH_vDv8AhmsthAx_8OibEJkNBkOSC_1oMdp6-PCEkwiYDUslLBtksqaIaU3_3xK3IpCGsnVFQji13Qk-oIkWj-tJ6ydvh5efX2_3LD-W3hlzcMkih/s1600/IMG_0911.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiwpUKRK7sVOkauhhe1ELavozAMH0lpH_vDv8AhmsthAx_8OibEJkNBkOSC_1oMdp6-PCEkwiYDUslLBtksqaIaU3_3xK3IpCGsnVFQji13Qk-oIkWj-tJ6ydvh5efX2_3LD-W3hlzcMkih/s1600/IMG_0911.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
何とも幻想的な風景。。と思いきや目の前はもぐらの穴だらけ。笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/565523860397217496/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/01/blog-post_27.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/565523860397217496'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/565523860397217496'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/01/blog-post_27.html' title='戦う日本人'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjjOu5S2dbav9QpBWtDfDx3KkrNzUFoQFxFXTnllg6BbGW84y8H5rAWDjQbaYp-A2DtJWHC1egcC9APl8MsdDwCfsYkDmBEEXFWACLyZY2cxUjEJBXE_pGoMRIkrfqbaN_UucVn0Vv3WLDD/s72-c/IMG_0916.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-4644895395239002287</id><published>2014-01-16T06:45:00.000+09:00</published><updated>2014-01-16T06:45:49.240+09:00</updated><title type='text'>世界中の友よ</title><content type='html'>こんにちは。Yskです。遅ればせながら謹賀新年ですm(_ _)m&lt;br /&gt;
昨年もあっという間に過ぎ去って行き、今年も同様でしょう。&lt;br /&gt;
昨年もたくさんの方にお世話になりました。そして僕のブログを読んでくださりありがとうございました。どうぞ今年もよしなに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はたくさんの人にありがとうを言いたいと思います。&lt;br /&gt;
ブログをやっている人なら誰でも知っていると思うのですが、一日に何件のアクセスやページビューがあって、どこのサイトを経由したかとかわかるんですね。&lt;br /&gt;
で、このブログはものすごい多くの人が読んでいる訳ではないんですが（だいたい１日１００人くらい）、とにかく世界各国からのアクセスがあるんです。Ｙｓｋはそれがすごく嬉しいのです^^&lt;br /&gt;
きっと、外国からアクセスしている人達はきっと僕と同じようなポスドクなんだろうなって。そして、共感してくれる所とかすごいあるんだろうなって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってことで、世界中の友よー！！ありがとー！！と世界に向かって叫びたいわけです。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在までのアクセス国ランキングを書いてみますね。&lt;br /&gt;
１位：日本（もちろん）&lt;br /&gt;
２位：アメリカ（これ、意外です。イギリスじゃないんだ。。。）&lt;br /&gt;
３位：イギリス（けっこう友達たくさんできたしねー）&lt;br /&gt;
４位：ドイツ（友達けっこういるからなあ。誰かさんとか誰かさんとかかなあ。。。でもそれだけじゃないよなあ。）&lt;br /&gt;
５位：オーストリア（まぢか。これ、ちょー意外。以前はそこに友達がいましたが。。。その方が熱心に読んでくれたんですかねー。しかしいまだにアクセス多し。むふふ。）&lt;br /&gt;
６位：フランス（きっとあの人中心かな。ファンですって言ってもらえた時は嬉しかった〜。笑　でもそれだけじゃそんなにアクセス数上がらないですよね。他にもいるでしょう。フランスのそこのあなた様！ありがとう！！^^v）&lt;br /&gt;
７位：ウクライナ（誰ですか！まじで！？これって絶対定期的に読んでくれてる方ですよね？本当にありがとー！！ウクライナにいる友よ！！年上かもしれませんが。。。）&lt;br /&gt;
８位：中国（友達数人中国住まいだけどなあ。彼ら？でも、これも意外。中国にお住まいの皆さんこんにちは！！笑）&lt;br /&gt;
９位：カナダ（ぬおー＞＜誰ですかー＞＜まぢ予想もつかないです。笑　でも本当にありがとうございます！！）&lt;br /&gt;
１０位：スイス（あの人とあの人かなあ。。。でもそれだけにしても多いなあ。。。きっと他にもいるんでしょう。ありがとうございます！！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のも載せましょうか。&lt;br /&gt;
先の国以外では、オランダ、スペイン、オーストラリア、韓国、スウェーデン、ロシア、タイ、等々。&lt;br /&gt;
以前はアルゼンチンとかチリ、ブラジルもあったなあ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんと、世界にちらばってる方達が読んでくれていると思うと本当に嬉しくなります。&lt;br /&gt;
私は日本語でしかブログを書いていないので、きっと日本人の方ばかりが読んでくれているのでしょう。前に、こっちの友人に「お前のブログを英訳してみたけど、何言ってるかさっぱりわからん！」って言われたし。笑　そして、僕のこの特殊なブログを読んでくれているということは、似た境遇の方たちなのかもしれません。これからも、そんな皆さんのために、ちょっと息抜きだったり、色々と一緒に考えたり、連絡をしたりコメントしたりしないまでも、このブログ上で付き合ってくれるみなさんとの繋がりを大切に、津々浦々と書いて行きたいと思います。&lt;br /&gt;
もちろん、境遇の全然違う海外在住の皆さんも、日本にいるたくさんの友達、Yskの知らない誰かさん、通りがかりのあなた、みんな大歓迎です☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年もやりまっせぇえ〜o(^ ^)o&lt;br /&gt;
どうぞよろしく！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
All the best,&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ysk&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiYOQ67_96VTxkltCa-1JuIr1XUZju6nFv5d5FitqbmMwfRqiFWOja-oMNTnU66LfCLgGnCXINXwS3Oe4yJoAkeBl5-s69gXxY3BTaUROCssb4riKBdCLmMtr8TgeOhF6nZPI3M1P871cCr/s1600/%E9%82%A3%E7%8F%82%E5%B7%9D%E3%81%A8%E9%AB%98%E5%8E%9F%E5%B1%B1.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiYOQ67_96VTxkltCa-1JuIr1XUZju6nFv5d5FitqbmMwfRqiFWOja-oMNTnU66LfCLgGnCXINXwS3Oe4yJoAkeBl5-s69gXxY3BTaUROCssb4riKBdCLmMtr8TgeOhF6nZPI3M1P871cCr/s320/%E9%82%A3%E7%8F%82%E5%B7%9D%E3%81%A8%E9%AB%98%E5%8E%9F%E5%B1%B1.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
正月は地元の温泉で英気を養いました〜&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
やっぱ日本はえがっぺな〜&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjZpVM1zTwlUQ-0sZq-rl7h1vv9qcaqj_0pEc14C_rJxaeDSjfRRM7cXIvsPB_YfH6krMrMi0fNIMurnCXQ5rTI_5omHpZe-KPvYm5DeFmPtZ_KYs_iammMaZDlMuUCbCw7gR6KA0tJQVSD/s1600/%E9%82%A3%E7%8F%82%E5%B7%9D%E3%81%A8%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjZpVM1zTwlUQ-0sZq-rl7h1vv9qcaqj_0pEc14C_rJxaeDSjfRRM7cXIvsPB_YfH6krMrMi0fNIMurnCXQ5rTI_5omHpZe-KPvYm5DeFmPtZ_KYs_iammMaZDlMuUCbCw7gR6KA0tJQVSD/s320/%E9%82%A3%E7%8F%82%E5%B7%9D%E3%81%A8%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91.JPG&quot; height=&quot;240&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
夕焼けもまた素晴らしい&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/4644895395239002287/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/01/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/4644895395239002287'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/4644895395239002287'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2014/01/blog-post.html' title='世界中の友よ'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiYOQ67_96VTxkltCa-1JuIr1XUZju6nFv5d5FitqbmMwfRqiFWOja-oMNTnU66LfCLgGnCXINXwS3Oe4yJoAkeBl5-s69gXxY3BTaUROCssb4riKBdCLmMtr8TgeOhF6nZPI3M1P871cCr/s72-c/%E9%82%A3%E7%8F%82%E5%B7%9D%E3%81%A8%E9%AB%98%E5%8E%9F%E5%B1%B1.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-7696384207643571851</id><published>2013-12-01T04:24:00.005+09:00</published><updated>2013-12-01T04:27:58.249+09:00</updated><title type='text'>就活をする君たちへ</title><content type='html'>こんにちは、Yskです^^/&lt;br /&gt;
前置きも何もナシにして、今回は単刀直入に行きます。若い人達へのメッセージです。&lt;br /&gt;
（ということはYskはもう若くないということです。笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に言う&quot;日本社会という世間に一歩も出たことの無い(!)&quot;Yskが、海外に出て思うことを書きます。テーマは就活です。&lt;br /&gt;
あらかじめ言っておきますね。読んでくれる100人の内、99人には受け入れてもらえないでしょう^^;　理解してもらえたとしても、行動には移せないでしょう。笑　それでも&lt;b&gt;１％の人のために書きます&lt;/b&gt;。「こうすれば受かる！」みたいなネットに溢れるコツとかじゃないですよ。これから書くことをやったって上手く行かないときは上手く行きません。笑　でも、僕が今回書きたいことは・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;楽しい就活&lt;/b&gt;。これです☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学生の内定率はおよそ90％。意外とありますよね。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.fukeiki.com/2012/03/naiteiritsu-february.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.fukeiki.com/2012/03/naiteiritsu-february.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
しかし、就活、楽しかったですかね？幸せでした？ってか、これからの人、楽しそうですか？わくわくしますか？（んなわけねーだろwwwっていうツッコミが既に聞こえますw）&lt;br /&gt;
最近はこんな話も聞きます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.j-cast.com/2013/10/18186662.html?p=all&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.j-cast.com/2013/10/18186662.html?p=all&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
そうですか、そこまで苦しいですか。死なんて、、、ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまたまその記事にありますが、「&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;Lucida Grande&#39;, &#39;Hiragino Kaku Gothic Pro&#39;, &#39;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#39;, &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;, メイリオ, Meiryo, Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 16px; line-height: 25px;&quot;&gt;正直者が『報われる社会だ』と考えている人が31.1%に対して、『バカを見る社会だ』と考える人が68.9%にのぼっている。」、、、らしいですね。そして、「『&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;Lucida Grande&#39;, &#39;Hiragino Kaku Gothic Pro&#39;, &#39;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#39;, &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;, メイリオ, Meiryo, Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 16px; line-height: 25px;&quot;&gt;面接試験で不合格通知がきたときに&#39;&#39;人間否定&#39;&#39;されているように感じた』&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;background-color: white; font-family: &#39;Lucida Grande&#39;, &#39;Hiragino Kaku Gothic Pro&#39;, &#39;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#39;, &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;, メイリオ, Meiryo, Geneva, Arial, Verdana, sans-serif; font-size: 16px; line-height: 25px;&quot;&gt;といった深刻なものもある。」とも。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: Lucida Grande, Hiragino Kaku Gothic Pro, ヒラギノ角ゴ Pro W3, ＭＳ Ｐゴシック, メイリオ, Meiryo, Geneva, Arial, Verdana, sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height: 25px;&quot;&gt;ふむふむ、なるほど辛いですね。就活鬱なんていうのも、もはや当たり前になりそうですね^^;　・・・しかしです。上記のこと、何かひっかかりませんか？何となく腑に落ちないんですよね、Yskは。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-family: Lucida Grande, Hiragino Kaku Gothic Pro, ヒラギノ角ゴ Pro W3, ＭＳ Ｐゴシック, メイリオ, Meiryo, Geneva, Arial, Verdana, sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height: 25px;&quot;&gt;今回はこの気持ち悪い感じを鍵に、幸せな就活について考えます^^　１％の皆さんへ。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskは以前にも書きましたけど、就活はやりました。けっこうしっかりやったと思います。内定ももらってましたし^^v　で、今は英国で研究者しているんですがね。笑　ま、その話は過去のブログでも眺めてください。&lt;br /&gt;
振り返って見るに、楽しかったですね、就活☆　日本社会っていうものを一番近く感じた経験だったと思います。ルンルンしながら会社に足を運んでいたのを覚えています♪幸せでした。以下にはその経験を基に、幸せに楽しく就活する方法について提案したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
整理するとすごく単純なんですよ^^b　以下の３つです。（書いた順番にやるんです。）&lt;br /&gt;
①情報過多を防ぐ&lt;br /&gt;
②自分自身と徹底的に向き合う（自己分析）&lt;br /&gt;
③社会分析・業界分析・会社分析（この順に）&lt;br /&gt;
以下では詳細に書いて行きますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもその前に、&lt;b&gt;就活の原理&lt;/b&gt;について書いておきます。（これめっちゃ重要^^b）&lt;br /&gt;
いたってシンプルだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「需要と供給」&lt;/b&gt;です。&lt;br /&gt;
企業側には少なからず’こんな人材が欲しいなあ’というのがあると思います。これが需要です。僕達は’こんなことが出来ます’、こんな人ですとアピールします。こちらが供給。これがピッタリとマッチすれば相思相愛。お互いに欲しくなるわけです。シンプルですよね。これが原理であり、話の前提です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな人材の「こんな」とは、ある種のスキルがそうでしょうし、その人が持つ雰囲気もあるでしょう。性格だって含まれます。経験だってもちろん。そして、私達はその「こんな」部分をESや面接で提示するわけです。その提示した「こんな」部分が企業が求める「こんな」部分とマッチすれば一目置かれるし、そうでなければ、さようなら、ということですね。ちょードライに書けばそんな感じです。&lt;br /&gt;
しかしですね、企業側も’こんな人材が欲しいなあ’の「こんな」部分をいくつもいくつも用意できるわけないですよね。必ず限りがあります。むしろ絞っている。そして供給側の僕達だって、十人十色とは言うものの、客観的に分類されたらそんなに数は多くないと思われます。つまり、キャラが「かぶる」わけですね。それで競争となるんです。&lt;br /&gt;
一旦競争になったらどうなるか。「こんな」ものを供給できます、ということを熱意を持って明確にわかりやすく伝えられた方が勝ちます。当たり前ですよね。その方が取る側も安心だし。これはスキルですから、鍛えればどうにでもなります。もちろん言葉遣いや態度などの失点を防ぐというのは言うまでもないですがね。&lt;br /&gt;
一方で、&lt;u&gt;競争しない、という選択肢もある&lt;/u&gt;んです。それは誰にも真似できない、もしくは誰にも負けない「こんな」部分を持つ、作る、という方法です。これがいわゆる&lt;b&gt;オリジナリティ&lt;/b&gt;ですよね。これが強烈にある人は競争とは別のリンクに立たされるわけです。&lt;br /&gt;
ただし。ただしです。そんな&lt;u&gt;強烈なオリジナリティがあったって、前述の「需要と供給のマッチ」が大前提&lt;/u&gt;です。需要から外れていたら意味ないです。まったくまったく意味ないですw。中には突飛なことをした経験をアピールする人がいますがw、需要にマッチしてなかったら全くの無意味。裏で笑いものにされ、飲み会のネタになるだけでしょうwww&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、まず整理しましょう。前提をw　長かったけど(= =)ww&lt;br /&gt;
まずは需要と供給のシンプルな関係を頭にたたき込む。企業側の需要に応えられるかが問題。僕達が自身で磨くべきは「こんな人材です」と熱意を持って表現する能力、それとオリジナリティです。オリジナリティだけで這い上がっていける人なんて1%にも満たないです。ですから、普通はこれらを状況に応じて上手く使い分けるわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでたとえ話をしておきましょう。例えばですが。「マラソンを何回も走りました！」と一見すると会社の仕事と関係無いことを披露するとします。そうすると、企業の方たちは、なんで？、となるわけです。それと就活がどのように関係有るのかと。それに対する答え方で、企業側の対応だって変わるわけですよ。例えば「マラソン走れるだけの体力がありますから、毎日終電まで働いたってだいじょぶっす！」とか言うとしましょう。たぶん、ダメでしょうね。そもそも終電まで働かせる企業って法令遵守義務から外れてますから、体力勝負というのをリアルに&lt;b&gt;求めてる&lt;/b&gt;企業があるとは思えません。つまり、&lt;b&gt;需要に対して供給が不一致&lt;/b&gt;の状態です。じゃあ、これはどうでしょう。「マラソンは長く辛いものですが、目的を達成するまで絶対に諦めずに走り続けることで、忍耐力を鍛える良い機会になっています。」・・これは多くの場合、納得できると思われます。心が折れやすい人よりも、心が強い人を&lt;b&gt;求めている&lt;/b&gt;企業は多いでしょうから。でも、これくらいなら、&lt;u&gt;「キャラかぶり」の場合が多い&lt;/u&gt;でしょうね^^; 　じゃあこんな言い方だったらどうでしょう。「マラソンって長いんです。長いからこそ目先だけ追いかけて一瞬で力を使い果たしたりしたら、本人はやりきった感じがしたとても実際は成功したとは言えない。むしろ失敗です。だから努力を続けながらも長期的な視点をもってバランス良く継続するということを人生経験として学んだんです。」とか言ったらどうでしょう。マラソンからここまで引っ張ってくる人は少ないでしょう。少なくとも根性を訴える人よりは数が少ないはずです。ですから、&lt;u&gt;キャラかぶりの確率も下がる&lt;/u&gt;。企業的に見ても、現在の目の前の仕事に精を出しながらも、長期的な視点で物事を見渡せるという能力は大切なものだと思われます。少なくとも否定する人は相当に少ないでしょう。そういう人材、求められていると思います。絶対にそう言う人材がいて損は無い。経営を安定させるの効果は大きいはずです。つまり、&lt;b&gt;需要がある&lt;/b&gt;んです。&lt;br /&gt;
例としては何の魅力もない例えだと書いてから思いましたが、それなりに参考になるかと思います。そう、&lt;b&gt;常に需要を意識した発言をする&lt;/b&gt;んですよ。それでだいぶ印象は変化するんです。そこに&lt;u&gt;オリジナルな視点を入れるとキャラかぶりも回避できる&lt;/u&gt;。こんなアピールが自分の自然体で正直な状態でできれば、例え内定を勝ち取れなかったとしても不幸せになることは無いと思うんです。１０回ダメでも１回成功したら、その１回で１０回分の「軽い不幸」を忘れるくらい幸せだと思うんですよね。そしてその後は素の自分を出し続ければいい。だから、正直で自然体を薦めるんです、僕は。&lt;br /&gt;
（余談ですが、若い人にも流行りつつある山登り。こんなんだって言い方次第でマラソンみたいなこと言えますよね。山登りって長いし疲れるし、危険も伴うし。だから事前計画とか危機管理とかの計画性が大切です。それでいて体力もいるし、ペース配分だって重要。長期的な視点という話にすりかえることができちゃいます。プラスして時には岩を昇るとかのスキルだって必要です。・・・・つまり、&lt;b&gt;自分がいままで経験して来たことをどうやって需要に結びつけるか&lt;/b&gt;というが大切なんだなあって思います^^。でも嘘ついたら負け！！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、少し話がそれます。これは私が思うだけなのかもしれないですが、私は「こんな人材」です、の「こんな人材」を偽る人がいるのを痛々しく思います。嘘をついて何になるんでしょう。企業の人だって何千人と人を見ているプロです。見ればわかりますよ。（会社によっては人相学とかを学ばせる人事部もあるみたいです。）仮に嘘を通して面接を進んだとして、または会社に入れたとして、苦しくないんですかね。中に入ってみたら言ってることとやってることが全然違うっていう悪評を立てられるのがオチだと思うのですが、それで幸せなんですかね。楽しいんですかね。。。これをやってしまった時から、私の言う、楽しい就活からは外れていくと思います。&lt;u&gt;正直で自然体が一番&lt;/u&gt;なんですよ。間違っちゃいけません。ある種の覚悟を持って自分を表現すれば、おのずと自分を偽って表現している人との違いははっきりと見えるはずです。そうでなければ、名女優や名俳優なんてこの世に腐るほどいることになってしまいます。そうじゃないでしょう？&lt;br /&gt;
例えば。就活になるとキャプテンやチームリーダーが増える、って聞きます。実際にそうでもないのに、アピールのためにリーダーやっていたって言うんですね。本人はそんなキャラでもないのに。彼らは間違っています。まずは、企業が求める需要を誤解している。企業は、リーダーのキャラばかり欲しいんですかね？そんなことないですよ。リーダー格なんて100人の同期の中で２〜３人で充分です。それ以外に企業が求める「こんな人材」ってのがたくさんあることを忘れてるんです。自分を自然に表現した「こんな人材」と企業が求める「こんな人材」がマッチしたら、どんなに幸せか。それを考えて欲しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し話を発展させてください。（話がそれる〜どんどんそれる〜笑）&lt;br /&gt;
組織について考えたことありますか？企業はお金を稼ぐ組織です。その組織には時代の流れや経済状況に揉まれながらもお金を稼ぎ続けるだけの&lt;u&gt;強さ&lt;/u&gt;が必要です。じゃ、組織の強さってなんでしょ？　Yskの答えは&lt;b&gt;「多様性」&lt;/b&gt;です。詳しく言う前に、次の質問をします。今ってどんな時代でしょう？どんなご時世でしょう？　・・・・難しいですよね。一つに絞れないですよね。混沌としてますよね。ええ、そうなんです。先が読めない、分析しにくい。これが今なんです、Yskが思うに。&lt;br /&gt;
そんなご時世で、お金を稼ごうとする組織が強くあるためにはどうすれば良いでしょう？　リーダーをたくさん揃えますか？　違うでしょう。&lt;u&gt;変化に対応する柔軟性が重要&lt;/u&gt;だと思います。じゃあ、組織としての柔軟性って何でしょう？それが多様性だと思います。つまり、変化が起こった時に、できるだけ迅速にその変化に対応できるだけの多様性に富んだ人材を用意しておくことなんです。一人の人間が全て完璧にやりこなすなんて絶対に絶対に無理な世の中ですから、状況の変化によって必要とされる人材も変わります。それに耐えられなくなった企業は、落ちていくのです。&lt;br /&gt;
社員は組織を構成する人員であり、組織の中でお金を効率的に稼ぐために必要な役割を担っています。旗振り役もいれば参謀もいる。縁の下の力持ちだっているし、潤滑剤も必要です。リーダーだけいたって組織は上手く回らないんです。フォワードFWだけ集めたサッカーチームは勝てないでしょうし、４番バッターばかり集めて史上最強打線と呼ばれた2004年の読売ジャイアンツは優勝できませんでした。&lt;b&gt;組織においては必要な全ての役割が上手く果たされていることが大切&lt;/b&gt;なんです。&lt;br /&gt;
そして更に話がややこしくなるのが、「変化」です。ついさっきまで必要だった役割や重要とされていた役割が明日や来年にはもう的外れになってるかもしれない。今はそういった時代だと思います。その時は、組織改編が起こります。人材の配置転換などを通して状況に合った組織を再構築するのです。それが簡単にできる組織こそが今のご時世は「強い組織」なんだと僕は考えています。一昔前は、右向け右の軍隊方式が強かったかもしれませんが、今はまったく違うと思います。今年は右でも来年は左。もしくは「両方を同時にw」かもしれないんです。&lt;u&gt;変化に柔軟に対応するだけの多様性を兼ね揃えていることが大切&lt;/u&gt;で、企業で生活を送りながらも&lt;u&gt;次の変化に準備することが求められている&lt;/u&gt;と、僕は考えています。&lt;br /&gt;
ですから、企業は、あらゆる可能性を考えて「こんな人材」というのを求めていると予想できます。それゆえ、自分を偽って表現しても大した効果はないんです。「私はこういう人物です」と明確に表現した方が僕は良いと思うんです。その方が選ぶ側だって未来のイメージを描きやすいし、安心もします。それでいて自分に&lt;u&gt;伸びしろ&lt;/u&gt;が有れば更に良いですよね。その伸びしろと言うのは、変化へアジャストする対応力、適応能力であり、それが多様性とか柔軟性に繋がるわけですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて。もう一度整理しましょう。何と言っても長すぎますから。笑&lt;br /&gt;
就活は需要と供給が基本原理です。企業とという組織の中にはいくつもの役割があって、その役割ごとに必要とされている人材は異なる。そしてその役割や人材は時代の変化とともに変わりうる。企業側は就活の時には、その時に緊急で必要な役割を担う人材、または未来におこる変化に対応適応するために必要であろう人材を求めている。多様性と柔軟性を備えるために。&lt;br /&gt;
僕達は必要とされるであろう役割について分析し、できれば未来も予想し、その需要と自分をマッチさせれば良い。自分に正直に自然体でそれを見つければきっと幸せ。他人とそれがかぶってしまったら、表現力や熱意、またはオリジナリティでそれを勝ち取る努力をする。「私、その需要に応えられます！マッチしています！」っていうのが解ってもらえれば楽しいはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、ざっくりこんな感じでしょう^^b　意外とシンプル？笑　いや、なげーか。失笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、冒頭に言った、「気持ち悪い感じ」をわかってもらえますかね？&lt;br /&gt;
７割の人は「正直者はバカを見る」と思っているので、どこかで自分に嘘をつくわけです。それで、&lt;u&gt;自然で自由で幸せなはずの自分を縛っちゃう&lt;/u&gt;んです。そんでもって、落ちると&quot;人間否定された&quot;と嘆き苦しむんです。嘘の自分なのに。。。おかしいですよね。&lt;br /&gt;
需要と供給がマッチしてないだけなのに。キャラかぶりの誰かさんの方が&lt;b&gt;その企業にとっては&lt;/b&gt;魅力的だっただけなのに。自然で正直な自分を覚悟と自信を持ってさらけ出して、幸せに就職先を掴んで欲しいものです^^　こういう就活って楽しいと思うけどなあ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言っても。&lt;u&gt;就職戦線&lt;/u&gt;とかいうんですから、厳しいのには変わりはありません。どこかで誰かに勝たなければならない。じゃあどうやって働きたい企業の席を勝ち取りましょうか。不幸せにならずに。それを具体的に考えてみます。（やっと戻って来た〜T T）&lt;br /&gt;
そこで冒頭の３つを考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①情報過多を防ぐ&lt;br /&gt;
マイナビ、リクナビ、日系ナビ、enジャパン。ちゃんと登録してますか？はい、&lt;b&gt;できる限り登録するのやめましょう。&lt;/b&gt;笑　「なに！！」って感じですがwww　（ほら、もうこの時点で１％軽く下回りそうでしょう？^^;）　これらに登録すると毎日毎日雨あられのメールがやって来ます。そんなの全部読まないでしょう。時間の無駄です。そもそも情報が溢れている世の中で、自分が本当に興味あることじゃないと自分の頭の中には残らないんですよ。だから、登録しなくても大丈夫なんです。ちなみに、Yskは受けた一つの会社がマイナビからのエントリーしか許してなかったので、エントリー直前にマイナビに登録してそれ以外の就活サイトは一切利用しませんでした。一切、です。&lt;br /&gt;
登録しちゃった場合。不安に駆られて、&quot;大切な&quot;情報を逃したら負けだと激しく思い詰めていちいちチェックするのは辞めましょう。今すぐに。本当に大切な情報は企業のHPにだって絶対書いてあります。それを逃すということは、基本的にその企業に興味ないんですよ、心の奥では。ですから、そういう自分を認めて気にしなければいいんです。&lt;br /&gt;
次のような視点も持っていると良いと思います。選ぶ側の人間になったとして、メルマガで流した情報を知っていますってアピールしたからって「ほー！」って感心すると思いますかね。普通過ぎて気にもとめないと思うんですが。っていうか、そういうライバルなんて腐るほどいるじゃないですか。僕らは&lt;i&gt;&lt;u&gt;全員同じ舞台に立たされて過剰な情報に踊らされているピエロじゃないんですよ&lt;/u&gt;&lt;/i&gt;。笑　僕たち全員が同じ情報を共有しないといけなく、その同じ情報を基に「こうした方が良い」的なことを頭にたたき込んだとして。これって個人個人のオリジナリティの欠落に繋がると思いません？　本当に本当に頭の良い人は、そこに独自の視点を入れます。ですから&lt;i style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;腐るほど多くいる似た人材&lt;/i&gt;の中でも光るんです。しかし、それって希ですよね。全員が全員できませんよ。&lt;br /&gt;
研究やっててもデータベースとかを使うのは研究者にとっては日常茶飯事なのですが、その情報だけを頼りにしているとオリジナリティはどうしても消えていきます。その情報を頼り過ぎるとチャレンジングな発想がそがれちゃうんです。データベースで見つからないと「ダメなんだろな」っていうネガティブ発想が自然と出て来ます。消極的になります。逆にデータベースに似たようなのを見つけると、安心はします。「あ、いけるかも」って。しかし、これって誰かのまねごとに過ぎないですから、まったくもって「おもしろい！」ってことにはならないんですよ。データベースにまったく頼らずに出て来た発想の方が100倍面白い！そんなことが良くあるんです。だから、情報に踊らされるピエロじゃダメなんです。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;u&gt;情報を遮断するとどうなるか。自分で考えるしかないんです。自分の持っている能力で道を探るしかない。それがオリジナリティに繋がるんです。まさに独自路線。&lt;/u&gt;情報だって、自分しか頼りになりませんから、自分で自ら探しに行きます。すると、自分だけが集めたオリジナルな情報になるんです。先にも言いましたが、自分で積極的に集めた情報は、降ってきた情報とは大きく違って、頭に残りやすいです。&lt;b&gt;目的意識を持った情報収集は強烈な武器になります&lt;/b&gt;。そういうことを実践することを薦めます。&lt;br /&gt;
簡単には手に入らない中小企業の情報は？と気になる人もいるでしょう。ある程度は関連会社の情報は繋がっている大手企業から追っていけば手に入ります。満足できるくらいの情報は手に入ると思います。もっともっと欲しい場合は、中小企業の説明会に足を運ぶ必要があります。それが普通の説明会と違うのは&lt;b&gt;目的意識がはっきりしている&lt;/b&gt;、ということです。目的意識がはっきりした情報収集は意味が大いにあります。情報が溢れている昨今、&lt;b&gt;積極的な姿勢で集めた情報だけが自分の中で意味を持つ&lt;/b&gt;んです。そこまでやってから説明会に行くのとそうでないのでは得る物が全然ちがうでしょうね^^　しかしYsk自身は企業説明会とかそういうイベントも一回きりとも行ったことがありません。情報は自分で本やネット等で探します。業界研究は本、新聞、ネット。会社の情報もネットで自分で探します。その方がはるかに頭に残りやすくて整理もしやすいんです。そうやってまとめた情報を、企業の需要と自分の供給という観点で分析して、アピールポイントを掴み、明確に伝える訓練をする。　これが幸せな就活への第一歩です。　さ、みなさん、今すぐに思い切って情報遮断をやってみてください☆　本当に本当にオススメです^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②自分自身と徹底的に向き合う（自己分析）&lt;br /&gt;
過剰情報の遮断と独自路線の情報収集の次は自己分析です。&lt;br /&gt;
おそらくはこの時間が圧倒的に足りていないんだなって思う場合が多いです。雨あられとあふれかえっては降ってくる情報に逐一反応してピエロとして踊り続けるのに精一杯で、自分自身を見つめる余裕が無いんですね。&lt;b&gt;自己分析は企業の需要とこちらの供給のマッチングを図る上でとても大切&lt;/b&gt;だとYskは思うのですが。。。&lt;br /&gt;
自己分析でやることはシンプルなのですが、本当の正直で自然体な自分と向き合うためには時間がかかると思います。内容は、自分は何ができるか（スキルとして）。自分の性格はどういったものか。自分の人生設計に関して仕事の目的は何か。それで最終的に自分は何がしたいのか。&lt;br /&gt;
スキルというのは需要でも供給でも明確なポイントになりますよね。語学力や理系だったら専門知識、事務処理能力だってそうです。需要を探すのも苦労しないでしょうし、こちらが提供できるものだって限られていますから、その視点で自分自身の「こんな人材」というのを作り上げていくのは難しいことではないでしょう。&lt;br /&gt;
自分の性格の分析というか再確認。こちらの方が難しいです。しかしオリジナリティの差異が出やすい部分です。用いる言葉や表現の違いによって印象は変わってしまいます。こちらが供給するスキルにプラスしてオリジナリティのある性格でもって、企業のポスト（役割）を得る戦いに参戦するわけです。だから練った方がいい。でも嘘はつかない方が良い。後で苦しむだけです。&lt;u&gt;考えるなら自分を偽ることじゃなくて、どうやって素の自分を輝かせるか&lt;/u&gt;です。&lt;br /&gt;
長い人生の中であなたにとって仕事ってなんですか？　こう聞かれること、多いです。YskはESや面接で聞かれました。仕事の目的とか仕事観ですね。Yskはこれも正直に言えばいいと思います。ハードワーカーでがんばります！仕事は人生そのものです！とか、本当にそう思えないのなら言うのやめましょうね。笑　ボロが出るだけです。いいですか、ハードワーカーしか入れない企業なんてブラックそのものですよ。企業という組織はどこからどういった力が出てくるかなんて、なかなか予想できないんです。時代の流れにも飲まれやすいし。時にはハードワークこそが力となることもあるだろうし、時には9時５時で帰宅しながらも効率的に仕事をして、しかもマンパワーがそろっているっていう神wみたいな組織が力を発揮するかもしれない。だから、&lt;u&gt;自分自身と真剣に向き合った結果、自分がマッチしていると思う組織に入れば良いだけの話&lt;/u&gt;なんですよ。&lt;br /&gt;
とは言ってもどうしても「給料」は考えてしまうもの。やっぱり高給取りになりたいですよね。断言しちゃっていいと思うのですが、これからはハードワーカーで長時間労働をする人が多くを稼ぐ時代にはなりません。能力給、結果給です。評価基準だって変わっていくでしょう。法律で縛られて限られた時間で効率的に結果を出す人が多くを稼ぐ時代だと思います。そうでないなら、みんなで頑張って評価基準を変えちゃいましょう。笑　大して仕事も出来ないのに偉そうにして高給取ってる諸先輩方には敬意を払いつつもあっさりと蚊帳の外に出てもらいましょうw。　ということでw、&lt;u&gt;集中とか自分のスキルを最大限活かせる環境が自分にとってもかなり有利に働くのは間違いない&lt;/u&gt;です。職場の雰囲気が自分の性格に合うかも大切。ストレス抱えながら仕事するより、快適に仕事した方が良い結果が生まれるのは当然でしょう。（だから自分に嘘をつくのは返って不幸を招くんです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから。「何がしたい？」って話はよく話題にのぼります。大学時代においても、好きなことを見つけなさい！！、って言われます。しかし、そんな簡単に見つかりますかw？　あーーーこれ人生賭けてやりたい！ってそう思えること。・・・無理ですよねw基本。ほとんど人は「そんなんねーし。汗」ですよね。それが普通だと思います。Yskだってそうでしたし、今は研究していますが、じゃあ研究がなかったら生きていけないかといったらそうでもない。（おい！）　僕はそんな時に小説で出会った言葉を思い出します。確か村上春樹のノルウェィの森だったと思うのですが、「&lt;b&gt;紳士とは、自分のやりたいことをやるのではなくて、やらねばならないことをやるもの&lt;/b&gt;」って話です。この言葉には少なからず批判があるでしょう。それで本当に幸せか？って。でも、出来ることを仕事としてやれるということは、その自分のスキルや能力に需要がある、求められてるということです。それがお金で返ってくるってことです。それって幸せな事ですよね。社会還元されてるんです。そういった感覚が仕事のやりがい、これで充分だと思います。それをやり続けてたらそのうち大好きにもなるかもしれない。天職だったって思える日がきっと来ます。「好きなことを見つける！」そういったある種の強迫観念にかられる人もちらほら見かけますし、それで「ない〜（T T）」つって鬱になる人までいます。笑　笑っちゃいけないですが、ちょっと面白いですw　&lt;br /&gt;
ま、そういった感じで、自分とシビアに向き合う時間と、ある程度の緩やかさのバランスをしっかり保って自己分析をしてもらえたらまた楽しい就活に繋がると思います^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③社会分析・業界分析・会社分析（この順に）&lt;br /&gt;
さて、最後です。社会分析・業界分析・会社分析。&lt;br /&gt;
これは①の情報収集や②の自己分析と大いに繋がる所があり、最終的な段階です。情報収集をして自己分析まで終わると本格的に企業探しに移ります。自己分析の段階で自分の核は出来ているはずです。それを基に自分にマッチするであろうポストを探ります。逆に言うと、選ぶ側の人が納得するような説明をしないといけないわけです。&lt;br /&gt;
そこで、社会分析と業界分析、会社分析をしてあげて明確に論理立てて説明し、&lt;u&gt;企業が求める人材と自分が提供できるものがマッチすることを示してあげましょう&lt;/u&gt;。話は大きな所から始める方が説得力があると思います。　「今は世界的に・・・・」「その中で日本は・・・」「私が興味が有る業界は・・・・」「その中で御社は・・・・」となります。それで次に自分の自己分析を披露します。そしてマッチしていることを示し、双方にとって利益があると主張するのです。需要と供給がマッチした上にお互いにwin-win関係になりますって説明するのです。企業が求める人材に関して嘘をついていたら死活問題ですし、供給する僕たちも正直な姿を見せてるはずですから、成功すればお互いに幸せなはずですよね。&lt;br /&gt;
さて、そういったいわゆる社会分析というのもオリジナリティが出やすい部分です。間違ってはいけませんが、このトピックに正解はありません。ですから言いたい放題です。少なくとも’これから第三次（大惨事w）世界大戦に備えながら企業活動をすべきである&#39;とかちょっと頭のオカシイ主張をしなければ、まったく問題ありません。そこで自分のスキルや専門性、性格や哲学、人生観や仕事観と言ったものが効いてきます。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;スキルや専門性は物事の切り口であり、性格や人生観は物事に対する目線&lt;/b&gt;です。これらを道具にして自分自身で社会を切ってみると、面白いように十人十色です。これは①の情報収集にだって言えることです。そこにオリジナリティが生まれ、その話を聞く人の興味も沸くのです。だって、逆に考えて、そういった話を披露されるのってなんかワクワクしないですか？楽しいと思うんですよね。「は〜ん、なるほど〜。そういったとらえ方もあるのねー。」「あはは、それは考えたことなかった。」とか思ってもらえたら、very goodだと思います^^b　それって「多様性」に繋がりますからね^^　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・と、まあ、相変わらす、すんごくすんごく長くなりましたが^^;、これがYskの考える楽しい就活です。ええ、わかっています。そもそもここまで読んでる人なんてほとんどいないでしょうし、１％、いやそれ以下の人しか実行に移してくれないのも予想できます。しかたないです、これをやり通すには相当な覚悟が必要ですから。でも、Yskは実際やりましたし、そうやって幸せを掴んでくれるであろう１％以下の人のために書きました。誰か一人でもYskの考えていることに賛同して幸せを掴んでくれたら、Yskは嬉しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、Yskの経験をざっくり紹介しておきましょう。&lt;br /&gt;
Yskは当時、何がしたいのか解らない部分も多かったので、とにかく自分に向き合っていました。一晩中机の上の紙に仕事について考えてたこともありました。ただですね、全ての原点はYskの場合は「理系白書」という本だったんです。これは昔のブログにも書いていますが。で、その中で列挙されている問題点について取り組みたかったんです。その方法は思いつく限り、起業する、大きな会社で偉くなる、官僚になる、政治家になる、研究者として世界で戦う。こんな感じだったんです。当時は色々考えて全てのプロセスを踏んだ結果、大きな会社で偉くなるを選びました。色々考えた結果です。&lt;br /&gt;
で、まず情報を遮断します（①）。もちろん誰も必要な情報を与えてくれませんから、自分で探します。企業説明会は薄っぺらい情報しか得られないだろうって思ったので行きませんでした。官僚さんとの討論会やイベントには参加して闊達な議論をしたりして、新しい知識を得たり新しい考え方をまとめたりしました。興味がある会社ももちろんあったので、インターンに行かせてもらいました。（申込期限を過ぎていたのを頼みこんだ。笑）そしてそこでインターンの仕事などをやりつつも、仕事を終わらせたら自分が問題意識を持っていることに関して会社の偉い方々の話を伺ったりしました。とある会社の１つの研究領域にすごく未来を感じたので、人事部の方にいきなりメールを送らせていただいて、その研究分野の未来について自分が思うことを伝え、見せられるだけ見せて欲しいと頼みこんで、研究所まで一人でお邪魔したこともあります。笑　なんか、すごい行動してるじゃないかって感じかもですが、実際は楽しくて楽しくて仕方なかったですよ^^　自分が知らない世界のことばかりなのですが、こちらが質問すると一生懸命に答えてくれる人に恵まれたのもあって、実に充実していて幸せでした。そこでの経験はこうやって今、英国で暮らしていても糧になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、で、そんな感じで①をやって、ESを準備する段階で自己分析②となります。これは机でうんうんうなりながらやってましたね。笑　特に何がしたいんだ？って話。曖昧なイメージじゃなくて、リアルな仕事しての「何？」っていう問いです。でもね、好き嫌いに関わらず、自分が武器として供給できる、企業側にとって利益になる部分なんて限られてるんですよ。しかも&lt;b&gt;やりたい最終目標に到達するためには、まずは会社において一つの役割を果たさなければならない&lt;/b&gt;。私の中の強力な武器は専門の有機合成化学以外にありません。もちろん今の専門は好きです。科学的な部分と芸術的な部分の融合でもあるのがお気に入りです。でも、それがないとダメっていうくらい好きか？って言われれば答えはもちろん「ＮＯ！」（おいおい！！）しかし、求められてるという観点です。それを使わないのはオカシイ。なので使います。あとは自分の人生経験をmixさせてオリジナリティを磨きます。絶対に嘘はつかない。自然体です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、社会分析③になるわけですね。これは自分をアピールする論調を整えるのです。自分のやりたいことが、求められる役割にマッチしてます。win-winですって説得するんです。独自の切り口と目線を駆使して。&lt;b&gt;自己満足オリジナリティの大発表会&lt;/b&gt;です☆笑　実際の面接とかでは、こういう話をした瞬間に目の色変えて見てくる企業の方とかに出会うと楽しくてしょうがない^^　にゃははーって感じです^^v&lt;br /&gt;
大発表会の終了後は勝手な充実感に浸っておとなしく結果を待つだけですw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、Yskは２社から内定をいただきましたが、刺激的で印象的でした。間違いなく不幸ではありませんでした。内定をいただいたうちの１社の最終面接では人事部長と大議論です。（予定時間を15分以上オーバーww間違いなく人事部長は怒っていたと思います。笑）しかし社長はずーっとにっこりほほえんでいてくれて・・・合格^^v　もう一社は、なんか面接の始めの段階から「取りたいですオーラ」が出ていたので安心でした。これはESの段階で完全に掴んだなって思って面接では独演会に近かったと思います。笑　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失敗もありましたよ。言っている通り、僕が書いているのは受かる方法じゃなくて、楽しく就活するってことです。とある会社の面接にいって、質問にこたえながらアピールしていたのですが、面接してくださった方の返事が、「ふーん、なるほどー。うちにそういうのをやる組織ってあったっけなあ・・・？」という物でした。これが、サインです！　ダメサイン。これは完全に戦略ミスです。需要と供給の不一致そのものです。この返事を聞いた瞬間にダメを確信しました。どんなにアピールが上手くやっても、役割を担えない人材にはポストはないっていう前提を学んだのがこの時です。もちろん人生初のお祈りメールGet☆　とったどー！！笑　しかし、まったく凹まない〜^^v　だって明らかに自分にマッチしてないからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後です。「飛び道具」を提案しておきたいと思います。&lt;br /&gt;
冒頭から散々「需要と供給」って言ってますよね。その求められているという需要って、固定されているんでしょうか？　僕はそうは思いません。きっと採用会議などでは９割くらいは決まっているんでしょうが、流動性が保たれていると予想します。そこを刺激するってことなんですね^^　かなりかな〜りアグレッシブな方法なんですが、書いておきます。ある意味で不幸にも自分が供給できるもの（&lt;b&gt;供給したいもの&lt;/b&gt;）の需要がないって場合もありますよね。こういう場合には、需要を自分で作り上げてしまいましょう。笑　You can do itです^^　情報収集から始まって磨きに磨いたオリジナリティを表現するわけですが、&lt;b&gt;新しい価値とか新しい需要まで提示しちゃう&lt;/b&gt;んです。これは勇気が要ることですから、成功するかしないかは判断する人にゆだねられます。しかし、これ。ちょーー面白い。個人的には、人事部長と喧嘩みたいな大議論になってしまった原因がそれなんですwww。「そんないらねーよ」っていう立場の人事部長と、「いやいや、絶対必要だと思いますよ」っていうおこがましいYsk。笑　しかし楽しかったですよー、あれは。^^v&lt;br /&gt;
これのデメリットは勿論、気に入ってもらえなかったら即終了〜ってことです。一方、これをやっちゃう良い所は、会社を問わず使えることです。少なくとも同じ業界には同じことが通用するんです。本当に少し変えればいいだけ^^b　もう一つのメリットは、まず競争相手がいないということ。一旦食いついてもらったらかなり強烈な印象を与えるということです。もちろん、これをやるには冒頭の３つを相当に練り込まないと厳しいので、労力はかかります。しかし、チャレンジ精神旺盛な人なら、やってみると楽しいことは間違いないと思いますo(^-^)o&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあさあさあ。今回は以前にも増して超大作になってしまいましたね。ははは。orz&lt;br /&gt;
実際月曜日に書き始めて今までかかっています。笑　確信しているのは、99%以上の人はもう、今ここに書いているのを読んでいないってことです^^;　そして残りの１％以下の人も、頭がこんがらがっているだろうなっていうことです。笑　&lt;br /&gt;
でも、Yskの書いたことを少しでも参考にしてくれたら、不幸具合はかなり減るし、何より前向きで楽しく就活ができるんじゃないかなっって思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０個も２０個も内定を取る必要なんてないんです^^b　たった１つでいいんです。自分も企業も満足できるwin-winの内定１つで皆さん幸せになります。きっと落ちまくるでしょう。ESすら通らないこともありまくりでしょう。でも前向きに自分のスキルとオリジナリティと表現力を日々磨いて、楽しく幸福をつかみ取って欲しいと思います。がんばってくださいo(^ ^)o&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskでした^^/☆&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj_UuKt_EOqfYc53BgDxYXu1305isfoVeuA1b_MkkBRbKWcqYqodBBt9gqSKFPi_RRDTN7bp_JorZd9cemD-3ciWrzlXj893sBIFBu0FLnVtImww29Lc76uu_zMvyKuszXmA-_7E59UScV4/s1600/0029_large.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;179&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj_UuKt_EOqfYc53BgDxYXu1305isfoVeuA1b_MkkBRbKWcqYqodBBt9gqSKFPi_RRDTN7bp_JorZd9cemD-3ciWrzlXj893sBIFBu0FLnVtImww29Lc76uu_zMvyKuszXmA-_7E59UScV4/s320/0029_large.jpg&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/7696384207643571851/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2013/12/blog-post.html#comment-form' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/7696384207643571851'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/7696384207643571851'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2013/12/blog-post.html' title='就活をする君たちへ'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj_UuKt_EOqfYc53BgDxYXu1305isfoVeuA1b_MkkBRbKWcqYqodBBt9gqSKFPi_RRDTN7bp_JorZd9cemD-3ciWrzlXj893sBIFBu0FLnVtImww29Lc76uu_zMvyKuszXmA-_7E59UScV4/s72-c/0029_large.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-4054472494931745206</id><published>2013-11-08T07:20:00.003+09:00</published><updated>2013-11-08T07:20:56.262+09:00</updated><title type='text'>覚えてろよＢＧ。笑</title><content type='html'>ブログ開始当初は週に一度のペースが、今は月に一度のペースでギリギリのYskです。どうもこんにちわm(_ _)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回もトラブルの続きです。しかし、物語が壮大すぎるので、思い切って書きます。ただいまも解決していませんが、あれこれ３ヶ月以上の交渉、トラブル自体は１年以上前からなので。笑　そう、こないだ日本に帰る前からの話なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かと言いますと、ガスです。ガス会社とガチでやり合っています。事の発端は光熱費の請求額がとんでもなく高かったことです。１回なら、冬に使いすぎたかなって感じなんですけど（こちらは３ヶ月に一回の徴収）、春過ぎに夏になってもすごい高かったのです。これはどう考えてもオカシイ・・・ということで、電気とガス会社への登録者であるハウスメートがまず、電気会社に連絡すると・・・&lt;br /&gt;
「あれー、そうですかー。それなら次の請求の機械に調整しておきますねー。それでも問題があったらいって下さい〜。」&lt;br /&gt;
は？何それ。。。文句言ったら電気料金下がるの？www　日本じゃありえねーだろwww　しかし、下げてくれるんだから良いじゃない。そうしますか、そうしましょう。&lt;br /&gt;
で、先月の請求書でばっちり下がってました☆　&lt;br /&gt;
ってことはですね、普通文句を言わない人は、ものすごい勢いでお金を巻き上げられているってことですかね？(= =;)　それ詐欺師と変わらんでしょーが。。。　ま、下げてくれたからまあ許してやるけどさっ。　うーんでも何かむずがゆいですねー。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしです。電気会社なんて中ボスですよ。問題はＢＧ（ブリティッシュ・ガス）という巨大ボスです。こちらも相当に高い請求書を２回連続でたたきつけてきたもんですから、さすがにこちらにもスイッチが入りましてね、BGに電話しますと（ハウスメートがね。。。おい！）・・・&lt;br /&gt;
「あー、メーターが壊れてるんですよ。」&lt;br /&gt;
・・・な、なに！？　なんですと！？　じゃ、じゃあなんで、ど、どうやって請求書作ってるんだ？　とのことで問い合わせたところ（彼が・・orz）、&lt;br /&gt;
「去年そこに住んでた人の平均値に基づいてばっちりやってま〜す。^^v」ですと？ww　&lt;br /&gt;
現在の私の住居の前の住人はおそらく中国系の家族だったと思われます。それと研究者二人暮らしの光熱費が同じですと？　日中も家にいないし、夜も遅くまで帰らないんですぜ？？　私達は怒って、再度問い合わせです（これも彼www）。おかしいじゃん！って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らBGの言い分はこうです。&lt;br /&gt;
「何回か電話したんですけどね〜。出なかったから、今の状態にしてま〜す。いぇい☆ってか連絡返して来なかったじゃないですかっ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・ちょ、ちょっと待って欲しい。平日の仕事時間中に電話かけてきて出られなかったらそっちの要求の飲んだということになるのか？(= =;)　おいおい。んなこと普通はありえねーぞ。。。どこの誰からかかってきたとも知らない番号にもう一度かけ直して内容を確認しなきゃならんのか。。。せめてボイスメッセージくらい残してくれよ。。。契約や運転状況について問題があるなら、電話だけじゃなくてメールなり手紙で連絡してくれよ。。。(@ @)　電話で繋がればいいけど、ダメなら普通メールだろ。。。　まあ、確かに何回か電話がかかってたのは事実のようですが。・・・にしても納得できん！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またまた我らが英雄・ハウスメートがやり合ってくれて、とりあえずメーターを交換することに。&lt;br /&gt;
メーターの交換日には私がどうしても動けなかったので、ハウスメートが立ち会ってくれた。（俺、まぢ何もしてねーな。笑）待ち合わせ時間に行くと誰も来ない。待っても来ない。来ない、来ない、、来ない。。。結局は待ち合わせ時間よりも少し早く来たらしい。笑　で、いなかったら帰ったらしい。笑　ナメてんのかコラwww&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、再度日程調整してメーター交換に臨みます。それもなんと１ヶ月以上先。&lt;br /&gt;
その間に料金交渉も続行します。絶対に絶対に払いすぎてるから、どうにかしてほしい。あり得ない金額払ってしまってるんですから！&lt;br /&gt;
すると意外にもすんなりと解答が。&lt;br /&gt;
「じゃあ、この３ヶ月はほとんどただ、ということにしましょう。」&lt;br /&gt;
え？マジ？　やればデキルじゃないですか〜BGさん☆　るんるん♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、やっとメーターの交換日です。この日も私は都合がつかず、ハウスメートにお願い。（まぢスマン。）　さて、その結果は・・・・&lt;br /&gt;
「うーん、メーター変えたんですけどねー。動かないですね〜。ぶっちゃけメーターは正常ですね〜。ボイラーです。ボイラーが壊れてますね〜。うんうん。」&lt;br /&gt;
・・・うんうん、じゃねーよ！笑　ってことは何ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論として、住み始めたその日から、というか絶対もっと前からボイラーが壊れていて、ガスが使えない状態だったってことですか？　じゃあ、何で私達が住み始める前にそれが判明しなかったんですかね・・・？　大家さんやテナントの人はチェックしないんですかね・・・？？？。&lt;br /&gt;
いずれにしても、この１年以上ガスは使わない生活をしていたという結論に至った訳です。お湯が使えていた理由は、非常用の代替電気システムでお湯を沸かしていたから、だそうです。　これでどうりで電気代が友人とかの情報よりも２倍くらい高かったというのも合点がいきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしですね。電気代が高いのに合点が行ったって全然すっきりしないですよー。だって、ガスは使えなかったんですよね？　初っぱなから！　なのに、バカ高い請求書を勝手に作成して勝手に送りつけて勝手に振り込ませていたってことになりますよね。。。いや、かなり被害者面した言い方になってますけどwww　いや、でも事実はそうですよね。使っていないガスを使ったことにして料金をふんだくってたことになりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題はその責任がどこにあるのか、ということです^^b&lt;br /&gt;
住み始める前にチェックしなかった大家さんやテナントの責任。住んだ後に作動確認を怠った私達の責任。おかしいことに気がつきながらも電話をかけただけ（不在着信を残すのみ）で不正確な請求書を作成してその場をしのいだガス会社の責任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからやっとのことで、私Yskの登場です。おっせぇ。&lt;br /&gt;
まずはテナントに連絡です。どーなってんじゃ？って。状況を説明します。この日本語にしたってめちゃ長い状況を英語で説明するとか、Yskの英語力からしたら200%のフルパワーです^^;　でもやります。なにしろ一年間で15万円近く払ってるんですからね！&lt;br /&gt;
最初のテナントの答えはこうです。最初のメールはメーターが壊れてるって状況での連絡ですが。&lt;br /&gt;
「BGに連絡して！」以上。&lt;br /&gt;
それだけ？www　いぇっさー。しますよー、ええ、します。&lt;br /&gt;
でやりましたー。BG来ましたー。メーターオッケーです！　ボイラーNGです！&lt;br /&gt;
わかりましたー！もう一度テナントに連絡です。（既に２ヶ月以上過ぎてる。。。）&lt;br /&gt;
次の返事。&lt;br /&gt;
「じゃあ、誰か向かわせます。」&lt;br /&gt;
Yskは返します。「あ、そう。じゃあ待ってます。来る時に連絡下さい。」&lt;br /&gt;
その後に連絡ナシです。笑&lt;br /&gt;
次の日に帰宅すると、キッチンの様子が変わっています。&lt;br /&gt;
ぬぬぬ！！！っと思って気がつきました。来やがったな、、、と。&lt;br /&gt;
前にも同様な事があって、家に来る前に来る日時を連絡するように言ったのですがね。今回も無断で出入りです。家に合い鍵使って入る24時間前に連絡しないと違法で訴えられるって言う法律もあるのに・・・イギリス人とは思えないルール履行の悪さ。。。はぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、ボイラーは直っているようです。これで完璧な状態なのか解らないですが。。。とのことで、またテナントに連絡です。メールを打ったところ、&lt;br /&gt;
「ホリデーに出かけてます☆　それまで返事できません。そ〜り〜^^/」&lt;br /&gt;
・・・だってさ。笑　一週間以上経つけど、未だ連絡ナシですね。もういいや。たぶんこれでOKなんでしょ^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでやっと先週のことです。ハウスメートの所にラスボスBGから電話が。。。今回は留守電です。成長してる？笑&lt;br /&gt;
「こないだ、もう一度電話したんだけどさー。出なかったから問題は解決したってことになったから〜。よろしくね！」&lt;br /&gt;
・・・殺すぞコラ！www　だから昼間に電話出られないんだって。一年間分もガス料金ふんだくっといてそりゃねーだろ。笑&lt;br /&gt;
慌てて二人で電話攻撃です。毎日カスタマーサービスに電話です。空き時間にかける、かける、、かける。。。しかし繋がらない！　しかも途中で切られる！　ありえん。ふんぬーーー、本当にありえん！　自動音声から始まってスタッフと直接話すところまで行ってもその後に繋がるのに10分待ってもダメ。ハウスメートなんか30分待ったこともあったとか。BGさん、どうかしてるでしょ。笑　Yskは一回だけ直接話すことに成功しております。&lt;br /&gt;
「あ、もしもし。私Yskと言いまして、オックスフォードの○○に住んでるんですけどね。」&lt;br /&gt;
「あーどうもこんにちは。ご機嫌いかかがですか？」&lt;br /&gt;
「ええ、どうも。悪くな・・・」&lt;br /&gt;
ちょ、ちょっ。切らないでよ！！！(T T)　終わってるw　本当に終わってるよwww　ＢＧ！　以降いまだに繋がっておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハウスメートは後日、何とか話すのに成功したらしいです。しかし・・&lt;br /&gt;
「請求書に関してはこちらの番号にかけても対応できないんですね。ですから請求書を扱う部署にかけて下さいねー。それじゃ！よい週末を！」&lt;br /&gt;
Have a good weekend!!・・じぇねーよ！笑　普通ならYou too〜!!とか軽く言いそうになりますが、そんなんされて気分良く週末過ごせるわけないでしょ。笑　今回もブチ切れですよね。笑&lt;br /&gt;
で、請求書の方の番号を調べ直してかけていますが、Yskもハウスメートも未だに繋がらず・・・と言う状況です。　ＢＧ強し！　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうこうしている内に次にBGからの手紙が・・・&lt;br /&gt;
「こないだ電話したんですけど、出られなかったですね。そのメッセージに残したとおり、問題は解決したってことになってますんで、そんな感じでよろしくで〜す^^/」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、もし問題あれば来週までに連絡してくださいね〜。じゃ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
！！！&lt;br /&gt;
おーおーおー！！　何々？来週までにクレームつければ対応してくれるのか？　今まで散々虐げられてきたけど、チャンスをくれるのね。じゃあ、やりますよ。ええ、全力フルパワー全開でやりますよ。うおおおお〜〜〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、今日Yskはオフィス宛に手紙を書きました。鬼のクレームレターです。ワードびっしり２枚分！　請求書関連と思われるオフィス２カ所に送りつけました。我々に非道な通達を送り付けて来たBGのヘッド宛に、喧嘩上等でタンカ切ります。同時にハウスメートも引き続き電話攻撃を絶賛続行中〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのが数ヶ月前から今日までのBGとの攻防の一部始終です。長い、長すぎる。そして複雑。最終的に１年間払い続けたガス料金を取り戻すことができるのか。この問題の責任を取るのは結局の所誰なのか。結果は今のことろ解りませんが、戦いあるのみです。&lt;br /&gt;
Ysk、鬼になって全額返還を目指して戦い抜こうと思います。こうご期待！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりのYskでした^^/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
P.S.　水道もThames waterという会社がいきなり1000ポンド(16万円）を請求してきたことがありましたが、これもクレームによって33ポンド(5000円）になったことがあります。今年の夏の話です。差額の967ポンド(95000円）はどうなったんだ？www　なんてこともあるんですね。信用して鵜呑みにしてお金を振り込んだら大変なことになります。基本疑ってかかるのが良いってことなのでしょうね。しかし、日本のシステムってやっぱり優秀ですよねー^^b</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/4054472494931745206/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2013/11/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/4054472494931745206'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/4054472494931745206'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2013/11/blog-post.html' title='覚えてろよＢＧ。笑'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-6727834515189811303</id><published>2013-10-07T05:36:00.001+09:00</published><updated>2013-10-07T05:37:15.985+09:00</updated><title type='text'>トラブル＆面食らい集</title><content type='html'>こんにちは。Yskです。今回はそんなに間を置かずに書きます！がんばってます！&lt;br /&gt;
仕事も同じくがんばってます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、Ysk、こちらに住み始めて早いこと１年半が経とうとしています。こちらで生活をしていると、それはもう日本とは違いますからそれなりに大変な事は多いです。特に日本では当たり前だったりすることがこちらの風習とは違ったりすると面食らいます。トラブルになってしまうことだってあります。今回はそういう困ってしまった話や失敗した話、それどころじゃなく本当にトラブった話をまとめておきたいと思います。話に聞いたら面白いんですけどね^^;　でも当の本人であるYskやハウスメートはそりゃもう必死ですからね。汗　我々の悪戦苦闘ぶりをニヤニヤしながら楽しんでくれたらと思います^^v&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時系列で行きましょうね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは一回書いたけど。財布紛失事件w　イギリスについたその日にやらかした。オックスフォードに着いたその日、今のハウスメートが迎えに来てくれました。「やあやあ^^/　どーもどーも^^/　という日本人らしい挨拶を負えてからred lionへ。イギリスらしいと言えばらしいレストランパブですね。そこフィッシュアンドチップスを食べてエールビールも飲んで話は弾み・・・さて、家に向かいますか！ってことで、支払い・・・あれ、財布ない！！(T□T)　慌てて椅子の周りを探す、出口に行ってその周りも探す、バス停まで行ってそこらじゅう探すもない。しょうがないので、かたこと英語で「財布ないんだけど・・・」ってその辺にいた人に聞くも、もちろん返事は「しりません」・・・ですよね〜苦笑&lt;br /&gt;
しょうがないので家に向かって、携帯で即兄貴に報告。「財布ないんだけど・・・まぢやばい！！どうしようも無い時はお金くれ(T T)」←最低w&lt;br /&gt;
インターネットが幸いにも繋がったのでバス会社の連絡先を仕入れる。しかし、英語で対応する自信が・・・ない←まぢチキンw orz&lt;br /&gt;
そこで、こちらに長年旧友に電話。「たすけて〜〜〜(T T)(T T)(T T)」&lt;br /&gt;
旧友が親切にもバス会社に連絡してくれて・・・無事に発見。感涙。&lt;br /&gt;
翌日バス会社の落とし物センターまで取りに行って回収。ふ〜。&lt;br /&gt;
ハウスメートと旧友にまぢ感謝しましたm(_ _)m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい、次〜。バス・スルー事件。&lt;br /&gt;
これはトラブルというか、面白いというか。。。笑　心の余裕がある時は笑い話ですね。&lt;br /&gt;
最初に現在のハウスメートがいた家に泊めてもらっていたのですが、職場から遠かったのでバスを利用していました。これがまた、その家がクソど田舎（失礼）にありまして^^;　バスで１時間くらいかけて行っていました。で、そのクソど田舎（おいっ）のせいでバス停もわかりにくい所にあります。おかげで帰って来る時に、どこで降りて良いかわからない。気がついたらスルーしてまして、隣町まで行って初めて「あ、やっちまった。汗」となるわけです。２回やりましたね。一回は普通にわからず。二回目は泥酔で寝過ごし（こらっ）。２回とも彼に来るまで迎えに来てもらいましたとさ！←ダメ男&lt;br /&gt;
降りるのも大変なら乗る時だって大変なんです。そのクソバス停は幹線道路に合流する加速域にあるので（何とも不思議な所にあります）、下手をするとバスの運転手が自分を見ていなくて普通にスルーして通り過ぎて行くのです^^;　これには焦りましたね、最初。「まじかーーー」って、文字通りです。笑　現ハウスメートの彼もそういう経験があったらしく、それ以降はバスが来たら道路の真ん中まで出て「乗るぜー！」って手を振ってバスに止まってもらってました。笑　あぶないって？w　だって本当にスルーされるんだもん！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、次は自転車盗難事件。&lt;br /&gt;
これも書いたな。&lt;br /&gt;
まずこちらは自転車が高い！どんなに安くても１万５千円します。新品だけど。で、本当にすぐ盗まれる。中古を売っているところを知らなかったので、まずその一番安いのを購入。それがタイヤが太すぎてスピードが出ない出ないw　でもまあ不満足ながらも大切に乗っていました。ある金曜日の夜。遅くまで働いてさあ帰ろう・・・・あれ・・？ない。。。ない、ない、ない！まぢかーーー(T T)　気がつきました。盗まれたと。&lt;br /&gt;
鍵もしっかりしてました。１センチくらいの太いチェーン。しかしほとんど関係なかったみたいですね。。。大学校内なのにやられました。&lt;br /&gt;
私の不細工に太いタイヤなりに可愛がっていたチャリンコとは１ヶ月たらずでおさらばでした。文句をブツブツ言っていたら「それはお前の不注意」と言われ意気消沈orz　チェーンじゃなくてDブロックという金属棒を折り曲げた奴じゃないとダメらしいです。。。そんな、ありえねーだろ(;= =)/ ・・・とはいえ、今も消息は掴めず。誰かがきっと可愛がってくれていることでしょうね。ふん！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次！酔っぱらいアフリカ人と酔っぱらい日本人の闘争&lt;br /&gt;
これはトラブルというか「おイタ」ですね。笑　&lt;br /&gt;
日本でも酔っぱらいは面倒ですが、それはこちらでも同じ。私、しこたま飲んで街の中心部のブロードストリートを歩いていたんですね。それで向こうから「私以上に酔ってると思われる足取りだと酔ってる私が思っているアフリカ系の男性」が歩いてくるのです。目の前がくらくらしながらすれ違います。。。。すると彼がいきなり「ふぁ○○んぐこりあん。ふぁ○○○ー」とのたもうたではあ〜りませんか！酔っていたのもありますが、私、２つの理由でカチンと来ましてね。「おい！」って言ってしまいました^^;　喧嘩腰じゃなくてですけどね。「わたし日本人！日本人そんなこといきなり言わない！失礼な！」と。酔っていたのでちょっと短気になっていたんだとは思いますが、今考えると良く言えたもんだなと思います。笑　そしたらその彼「おーのー、お前は日本人か！それはすまん！べりーぐっど。」ですと！？w　よくわからんのですが、まあとりあえずソーリーらしいからまあいいか、とそれで帰ってベッドイン☆　へたしたら次の日顔がボコボコだったな。。。と反省した日でした^^;&lt;br /&gt;
&lt;div&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
次は汚部屋紛争。&lt;br /&gt;
これはもう時効だと思って今書きます。&lt;br /&gt;
研究者にとって体調は一番重要と言っても過言ではありません。そのためには良い環境に住まいたいと思いました。始めは現在のハウスメートとは別々に住んでいたので、外国人と共同生活していました。良い奴ですし、話もできるのですが・・・いかんせん汚い・・・。食べた後の皿は１週間放置。タバコの吸い殻がテーブルにちらかったまま。冷蔵庫の中は賞味期限切れのやつが多く、中には腐ったキュウリやセロリ。パンを切った切りカスがキッチンに散乱。生ゴミは本当にいっぱいいっぱいになるまで、ため続ける。だいたい２〜３週間。風呂の掃除はなし。洗濯しても何故か乾燥機を回さないので、基本生乾き。それを部屋じゃなくて、教養階段の手すりに干すのでほとんど毎日その臭いに悩まされる。そんなんしときながら、彼らの部屋はアロマたきまくりっていう感じ。&lt;br /&gt;
最初はびびって何も言えませんでしたがだんだん我慢出来なくなってきて、おそるおそる言うようになりましたが、まあ基本相手にされず。「だいじょうぶ、あとでハウスクリーナーが来てやるから」・・・って３ヶ月に１回とかだろうが！さすがに食器は２週間くらい放置した後に食器洗浄機に入れてるけど・・・&lt;br /&gt;
もっとびっくりしたのが、オーナーの彼女が毎週来るのだけど、彼女はオーナーの部屋に来たままほとんど出て来ないで紅茶やワインを飲んでるだけ。。。嫌じゃないのかな・・・と訝しながらも、とりあえず様子見。が、しかし、気がつけば彼女も食べたままそのまま皿を放置して週末を過ごしてさようなら・・・&lt;br /&gt;
こりゃダメだw　と悟り、私の方から撤退しましたとさ！で、現在のハウスメートを過ごすようになったのです^^&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、お次は両足親指の爪紛失事件。&lt;br /&gt;
これはちょっと書いたかな。&lt;br /&gt;
紛失っていうか、普通に怪我して剥がれただけだけどw　いや、サッカーやってて、爪が伸びたままやっていたらなってしまいました。これは自分の不注意ですが。しかし、奴らは本気も本気なのでやってて本当に危ない！蹴られたり突き飛ばされたり、大変です。そんなこんなで押し合いへし合い蹴り合いの中でやってしまったみたいです(T T)　そんな経験は今までなかったのですが、意外にもそのまま放置してたら直りました。皮膚が硬くなるみたいにできてくるんですね、爪って。もちろん伸びてくるのもあるんだけど^^;　今ではすっかり元通り☆　よかったよかった^^v&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは現在のハウスメートと住み始めてから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家探しの時にも一苦労。&lt;br /&gt;
今の住まいに決まる前に、一つ見に行った部屋があるんですね。なんと今住んでる所の一階。少し安めです。見に行って、なかなか言い部屋だねー。どうしようかーってダラダラしてて、よし、そこにしようって週末いっぱいかけて結論を出して申請しようと思ったら、別の人が来てソッコーで決めてしまった！っていうオチw　いや、これはトラブルでもないか。。。面食らっただけですね。日本でもありがちな話ですがこちらでもまったく同様にありましたっていう・・・まあつまらない話ですわ^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい、次ー。&lt;br /&gt;
これが一番衝撃的だったかもw&lt;br /&gt;
カーナビ盗難事件。写真載せておきますね。これはびっくりしました。もやは強烈なネタですw&lt;br /&gt;
まあ、そう、見たとおり、路上に駐車しておいたハウスメートの車のカーナビが盗まれてたんですね。窓ガラスが割られて。私はこれを帰宅時に発見したのですが、慌ててハウスメートに伝えに行きます。「おい！緊急事態だ！」&lt;br /&gt;
そしたら、そこには泣きそうな顔したハウスメートが・・・&lt;br /&gt;
「今警察が来たよ・・・」「やられた・・・」&lt;br /&gt;
これは衝撃でしたね。オックスフォードはイギリスでも治安が非常に良い所なのですが、こんなことがあるとは。車の外から見える位置にカーナビを置いておいたのが原因とか。路上駐車が当たり前のこの国では、そうしないと中にある物を守れないらしいです。うーん、それは予想外でした。相当に落ち込んでいるハウスメートに何て声をかけていいかわかりませんでしたが、「まあ時が経てば良い思い出、最高のネタになるって！将来学生にみせてごらん、この写真を。鉄板のネタだよ！」とか、受け取りようによっては最低な励ましをしたYskでしたw　&lt;br /&gt;
結局彼は、自費で窓を直しました。保険が効くのがもう少し上の値段からだったらしいです。これも不運。そしてもちろんながら、カーナビが戻ってくることもなく・・・&lt;br /&gt;
まあお巡りさんにお世話になることもこれが最後だといいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhnBaevoqapCNBj5z7-2xXD8Dwi72RJhoIvjtn9D9vovWnprbJxlvK8OWm402cc1R3swlaaGN_9hdZcRQNo94xudVRjW_jg99Sizca53_BuLn8w-BJ_z5sWgBlcF0GRAldv_EQYhd14wB_Q/s1600/IMG_0581.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhnBaevoqapCNBj5z7-2xXD8Dwi72RJhoIvjtn9D9vovWnprbJxlvK8OWm402cc1R3swlaaGN_9hdZcRQNo94xudVRjW_jg99Sizca53_BuLn8w-BJ_z5sWgBlcF0GRAldv_EQYhd14wB_Q/s320/IMG_0581.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
やられちまった車。このやろ〜〜〜＞＜&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか書き始めたら多いですね。笑&lt;br /&gt;
まだまだあるんですよ。でも長くなっちゃうのでまた今度に分けて書きます☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yskでした^^/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/6727834515189811303/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2013/10/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/6727834515189811303'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/6727834515189811303'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2013/10/blog-post.html' title='トラブル＆面食らい集'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhnBaevoqapCNBj5z7-2xXD8Dwi72RJhoIvjtn9D9vovWnprbJxlvK8OWm402cc1R3swlaaGN_9hdZcRQNo94xudVRjW_jg99Sizca53_BuLn8w-BJ_z5sWgBlcF0GRAldv_EQYhd14wB_Q/s72-c/IMG_0581.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1054740464363976366.post-6736529990371499317</id><published>2013-09-22T08:58:00.001+09:00</published><updated>2013-09-22T09:04:46.683+09:00</updated><title type='text'>日本</title><content type='html'>　こんにちは☆大変お久しぶりのYskです。長い休みをいただいて日本に帰国していました。現在はOxfordに戻って普段の生活に戻っています。９月の下旬。もう寒いですね、こちらは。日本ではまだ最高気温が30℃近くあるというのに、こちらの最高気温は15℃とか。最低気温なんか5℃くらいですから相当な差があります。シャツ一枚で成田を旅だったと思ったら冬用のジャケットをしっかり羽織ってヒースローを後にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある人が「人間の細胞は半年で全て入れ替わるらしいんですよ」、と言っていました。今回の帰国は８ヶ月ぶりだったので、どうやら私の細胞は全て入れ替わって帰国。ということで、今日は久しぶりに感じた日本について記しておきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成田着。飛行機を降りた時からモンスーン気候のもわっとした夏の空気に包まれる。悪くないですよ、これ。その臭いも悪くない。ずっといると気分良い物ではないとは思うのですが、日本という風土の風物詩かもしれません。それから、すごいなと感心するのが成田空港の快適さ、というか仕事の速さ。ヒースローの入国審査でさんざんな目に会いまくっているので、そのスムーズさには驚嘆です。それはさすが日本と誇りたく点であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荷物を回収し、東京へ。京成線に乗ります。上野に向かうのに少しばかり時間がありすぎたので、あえてスカイライナーではなくて特急を使いました。成田からの風景は平凡ながら落ち着きます。水田と山と点在する家。帰って来たなという感覚に浸らせてくれます。&lt;br /&gt;
しかし、突然がっかりが訪れます^^;　それは東京に近づいた頃にやってくるのです。狭い土地にこれでもかというくらい窮屈にひしめき合いながら乱立している家を見るとです。街の風景、いや、風景とも呼べない景色に好感が持てなかった。特に家が古かったり、汚かったりするからそう思うのではなく、整えられていない感じというか、そう、いわゆる「風景」になっていないからなんです。守るべき物を捨ててしまった感じというか、何というか。自然も文化も感じない、ただの住み処がうごめき合っているだけの様子。そんな気持ちを抱きながら上野に到着しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母校に向かいます。タクシーは断然英国よりも快適。割高ですが気持ちよいです。関係無いですが、大学がある通りの名前を忘れてしまったのには自分でも驚愕でした。笑^^;　大学に着きます。東京の割には緑の多いことに安心感を覚えます。中に入れば、いつものあのかび臭いにおい。懐かしさに包まれます。研究室にお邪魔すればいつもの汚い実験室。こんなに汚かったっけ？と苦笑いしながらも悪い気はぜんぜんしません^^　少しばかり挨拶をして昼食に出かけます。ソバ屋でそばと生姜焼きを食います。これが美味い☆そして安い♪食事のコストパフォーマンスの良さはイギリスの数倍ですね！満腹満足で研究室に戻ります。もちろんクソ眠いですが。笑　研究室の皆さんと世間話をした後は当然（？）ながら飲みに！こういうの、いいですね。アジア的というか、日本的というか、それは知りませんが、こういうのをしてもらえるのは本当に幸せだし、私の好きな日本的な文化ｄす^^　イギリスでも「パブ行くか？」って話になると思いますが、居酒屋に行く前に、大学でビール買ってきて「おかえり」と言ってもらえる雰囲気は心にじんわり来ますよね〜。何とその日はサプライズ的な感じで、試薬を注文している会社の社長さんまでもビールを抱えて来て下さったり、可愛い後輩が私が来るというのを知って「じゃあ、スコッチを用意するか」とボウモアを用意してくれたりと、すごい幸せでした☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰ってかあちゃんととうちゃんとご対面です。新幹線で帰ったのですが、新幹線の快適さってハンパ無いですね！これ世界最高の乗り物だと思いますよ、僕は。早い、静か、乗り心地良し、安全！日本の技術もさることながら、ここまで質の高いサービスを提供できるのはお国自慢になるでしょう^^b&lt;br /&gt;
オカンとオヤジとは何の変哲もない話をして、食事を取って、終了。いいんです、こんなんで。外国じゃハグハグ。ベタベタ。ちゅっちゅっ。まあそれもいいけどさ、少し話せば充分、そういうのもいいじゃないですか^^　で、お茶を飲んだ後は急激な眠気に襲われて即就寝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日何もしない休日を取ったあとは、親友と釣りへ。だらだらと喋りながらドライブで港を目指します。高速道路から眺める風景が素晴らしいこと！前述の東京とは雲泥の差です。午前の太陽を浴びながら輝く黄金色の稲穂が風になびきます。奥にはまだ緑が青々とした山々。空は湿気で少し白みがかった青。イギリスの青空みたいに澄み切ってはいないけど、いいんです、これも。まさにビューティフルなんです。キプロスに行った時、友人のおじさんが「東京は全然だったけど、田舎はすごいね、最高だよ」と言っていたのが良く理解できました。本当に素晴らしいと思います。東京がダメな都市だとは言いませんが、日本の田舎って守るべきというか、誇るべきなんじゃないかって強く思いましたね^^&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEieDSfSu6vt8MHgoSgsNmwlrWdnwxhyxhD2kXTpygs64_ctLBSALQWD_854AZSrXlw3shkmbWnwbo7kMGWW8beeDayQRiUwuh4MfE3Pr8M2IYi_nHcNfIVw7kbfaHS1qUBgqnvzaZLkKXRV/s1600/IMG_3838.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEieDSfSu6vt8MHgoSgsNmwlrWdnwxhyxhD2kXTpygs64_ctLBSALQWD_854AZSrXlw3shkmbWnwbo7kMGWW8beeDayQRiUwuh4MfE3Pr8M2IYi_nHcNfIVw7kbfaHS1qUBgqnvzaZLkKXRV/s320/IMG_3838.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漁港に着いたらまずは飯！笑　寿司です。寿司。定番ですが美味い(T T)　ネタが大きくて感動です。イギリスにいると美味しい生魚を食べる機会にめったに巡り会えないので、それはもう尋常じゃない喜びです☆　まあ日本に住んでいても普通にめっちゃうめーけど。笑　マグロももちろんうまいんだけど、鰹とか、アジ、新秋刀魚、しめさば、光り物は僕の口に最高に合います。あー、今思い出しただけでもよだれが。爆　コハダ、エンガワもやばいですよね。あと粗汁！ダシが最高。これはすごいですよ。はっきり言ってゴミで作った味噌汁みたいなもんですから。・・・ってそれは違うか。笑　でも「もったいない」文化が運だ最高傑作かもしれません。&lt;br /&gt;
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&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjo7PMJ2i8u5b1WB-MckUPV6e2xt7Rp7EIV6fJEpaYviEeljZVXIF_0qvW1vHV4E1aL5CNZrNGIKH2YlnAUV1sN1-zEQTbqlyXBla3FssSEg25c9o9GxAmAOBqOhCbwCfrtz_SgZzZc5l40/s1600/IMG_3760.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjo7PMJ2i8u5b1WB-MckUPV6e2xt7Rp7EIV6fJEpaYviEeljZVXIF_0qvW1vHV4E1aL5CNZrNGIKH2YlnAUV1sN1-zEQTbqlyXBla3FssSEg25c9o9GxAmAOBqOhCbwCfrtz_SgZzZc5l40/s320/IMG_3760.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
でか。。。笑&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjfedCcbYCuJg-ZFE7hl_TD_AdtarYOiOm_v7qg9_t7eVBoF6gtPQELcjgJTIHy9fWRzCRy6jIQxa0v0bXwhKsMs-n1KhQoy2XBY7wphhEHoFV5SUoUQVOs6t3LW8X8oQal2QzjMMZwKrB1/s1600/IMG_3761.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjfedCcbYCuJg-ZFE7hl_TD_AdtarYOiOm_v7qg9_t7eVBoF6gtPQELcjgJTIHy9fWRzCRy6jIQxa0v0bXwhKsMs-n1KhQoy2XBY7wphhEHoFV5SUoUQVOs6t3LW8X8oQal2QzjMMZwKrB1/s320/IMG_3761.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
歓喜の粗汁&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
満腹になったら漁港を観光。大きな魚が安く売られていて、見ていてすごい楽しい。外国には無い風景です。そこで巨大なカキが売られていたので、ダチに薦められて食す。１こ７００円という代物。殻が手のひらよりも大きな化け物です。レモンとポン酢をかけて一気に口の中に押し込みます。ん〜じゅ〜し〜^^　美味い！^^v　実は生牡蠣はそこまで好きじゃなかったのですが、今回は参りましたね☆&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjiZeano8nQbZqBPmKGQNJRNv0NpM7_o25atRSWXoFz55DjUA6nt7xNJd0ozFgXmtJSthmbnzzso858Z3k5pDCPYoTiGOb9zrWKKyDGihhcoAR9-7k80jRK2VO2Od7weW8JoM1WgjJmZ9Bc/s1600/IMG_3784.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjiZeano8nQbZqBPmKGQNJRNv0NpM7_o25atRSWXoFz55DjUA6nt7xNJd0ozFgXmtJSthmbnzzso858Z3k5pDCPYoTiGOb9zrWKKyDGihhcoAR9-7k80jRK2VO2Od7weW8JoM1WgjJmZ9Bc/s320/IMG_3784.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
まぐろ祭り♪&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgnatkqMQVcrT30BpKiQjoar-d_eCmZYc_Z7C0p1LwqjemrFc4db9WLMDtvtNHxFwmQY6aswtcs-e3p2tukAObDNMgAEjxGoQjY1WGWu-S4DpSGN_NJ63aFX41kyRV9mei1tHnaMHNZSGgf/s1600/IMG_3771.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgnatkqMQVcrT30BpKiQjoar-d_eCmZYc_Z7C0p1LwqjemrFc4db9WLMDtvtNHxFwmQY6aswtcs-e3p2tukAObDNMgAEjxGoQjY1WGWu-S4DpSGN_NJ63aFX41kyRV9mei1tHnaMHNZSGgf/s320/IMG_3771.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
巨大牡蠣。一口では食べきれない。。。けど押し込んだ。汗&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
さ、釣りです。正直釣れすぎ。笑　３分に１匹は釣れました。小さいのばかりだけど^^;　会心の当たりはカレイでした。ダチは黒鯛。ダラダラ話しながら良き時間でした。&lt;br /&gt;
帰りも風情のある田園風景を眺めながら車は走ります。夕食はラーメン！優しい昔ながらの醤油ラーメン。一品香というお店ですが、安定感のある旨さで大満足でした。そこで餃子も食べたのですが、大きくてこれも美味い！ラーメン好きな私の点数は85点。地元に帰ったら行きたい店に入りました。&lt;br /&gt;
ラーメンはもう一件美味しい所を見つけました。のんべえというお店のラーメン。この店は飲み屋なのですが、ラーメンも出していて、それが美味しいのです。つけ麺は甘めのつけ汁それだけでも美味しいのですが、その後に少しずつリンゴ酢を足していくと、味が劇的に変化して締まっていって飽きが来ません。よく考えたなと感心しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに牧場にも行きました。動物と触れ合うってほとんどないのですが、たまにはいいですね。風景がいいですよ。山の上はもう秋。秋桜が咲いていてのどかでした。そこで食べたミルクアイスが本当に素晴らしく濃厚で美味しかったです。日本って海があって山があって四季がある。良い国ですよ、本当に。^^&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh725j2bVtM8nwcMWqk9p9J3l5Tk5yQJLvGiNcv6ZlKao1578NHjFYLd60sqbOhPyC7Ub9nilBhjInjb1GBmnWzLV7_D5EEswJqVTWS0eY22L2bcg7-7a0n66mtfU2mipkcuCKfKfX-6vAk/s1600/IMG_3848.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh725j2bVtM8nwcMWqk9p9J3l5Tk5yQJLvGiNcv6ZlKao1578NHjFYLd60sqbOhPyC7Ub9nilBhjInjb1GBmnWzLV7_D5EEswJqVTWS0eY22L2bcg7-7a0n66mtfU2mipkcuCKfKfX-6vAk/s320/IMG_3848.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
天気がいまいちだが。。。秋桜は可愛い。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
それからは飲みに飲みに飲みです。笑　特筆すべきは地元のバー。私の地元はカクテルが有名らしくバーがたくさんあります。カクテル自体は私は飲まないのですが、ウイスキーが豊富な店も多くずいぶんと楽しめましたね。こういう異国の文化を存分に取り入れて、日本人好みになるようにアレンジして紹介し、改良を重ねてオリジナルな物とする、そいういう文化って世界でも希だと思うんですよね。それが今までの日本の歴史を作って来たと思いますし、極めてポジティブな側面じゃないかと僕は思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、銀座のバーはちょっとだったな。ラフロイグやマッカラン、ラガブーリンとまあ、有名なスコッチを飲ませてもらったのですが、高すぎ。笑　銀座と言ってもシングル一杯で1600円はちょっと。。。イギリスで飲んだら500円だよ。。。イギリスは税金がすごい高いにも関わらずです。日本でネットで買ってもボトル一本4000円とかですが。。。シングルだいたい30mlで1600円はちょっと。。。ねー^^;　もう少し手加減してくれると嬉しいですね。そこまで高く設定されてると、ぼったくっているというか（言葉が悪くてすみません）、客をなめているというか（まぢ言葉悪いですね、、、）そう思ってしまいます。銀座でウイスキーはやめておくことにします。っていうか、銀座って金使うところだから！って言われたら、はいはいそうですよねって感じですけど。笑　でもなー、そういう金の使い方って単なる自己満足だよなって思いますね。この辺はイギリス文化の方が成熟している気がします。お金を使うことに精神的満足を覚えない文化ですから。０円で楽しむ幸福。そういうのがイギリスにはたくさんあるんです。公園の日向ぼっことか。歴史的建造物を巡る散歩とか。入館料無料の美術館博物館とか。彼らが銀座でスコッチ頼んだら「ばかげている」って言って怒るだろうな〜。そう思いながら相当飲んでしまいました。爆　私もまだまだ未熟者の自己満足野郎でしたわ！笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本酒も良いですよね。甘いのから辛いのまであって楽しめます。個人的にはすっきり辛い方が好きです。大雪渓っていう長野の酒が好きなのですが、今回はそれには巡り会えず。銘柄は忘れてしまいましたが、それに近い美味しい日本酒を堪能しました。日本酒の味って独特ですよね。他の世界のアルコールには無いです。それはあまり世界ではウケている様には思えませんが、私自身は好きです。特に外国にごり押しして売り込む必要は無いと思いますが、日本食というか和食に合う酒ってのは断然ポン酒でしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
圧巻はやはり京都です。５年ぶりくらいに行きました。やっぱり素晴らしいと再認識しました。嵐山に行ったのですが、歩いていてついついカメラを構えてしまう所ばかりでした。天龍寺の庭は本当に好きです。広々としていて奥の山肌までが庭の一部という感じ。その調和が心を和ませます。紅葉や雪景色がきっとスーパー美しいのでしょうが、夏の緑に満ちた風景も言葉にし尽くせないほどの風情があります。庭は奥の方まで歩ける様になっているのですが、そこに行くと遠くからは見えないきめ細やかに手入れされた散歩道になっており、そこでは日本人特有の繊細さが垣間見えます。こういうのも日本的なんだって、忘れてはならないと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjvb6jioSTqXnA40HADxhjl1L2m155e_OPeAyWpOHITfSKffkJphHFFk4M6CfdpuImtjGpzGe-cEGggGDFutBGSEISrhQR9BtrBTWqvOHz4PKkxUATC_oLJAXoj_OngbjOlMFst4plGMyU0/s1600/CIMG6750.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjvb6jioSTqXnA40HADxhjl1L2m155e_OPeAyWpOHITfSKffkJphHFFk4M6CfdpuImtjGpzGe-cEGggGDFutBGSEISrhQR9BtrBTWqvOHz4PKkxUATC_oLJAXoj_OngbjOlMFst4plGMyU0/s320/CIMG6750.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
ざ天龍寺。大好き。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhcVjIYI9tSB2kabiKsap_SRsB2f6_5BGlNsqSs1WHKkpZtoiFRIXj9jSWtaBa1xi3zJ4kLAPL3QQvSGJ8Z9KMM4pFNbK1Ax957WpxLXHYfewUB7zOLmuxoqOea_Guvglp5R2Fre-weUBeR/s1600/CIMG6759.JPG&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; height=&quot;240&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhcVjIYI9tSB2kabiKsap_SRsB2f6_5BGlNsqSs1WHKkpZtoiFRIXj9jSWtaBa1xi3zJ4kLAPL3QQvSGJ8Z9KMM4pFNbK1Ax957WpxLXHYfewUB7zOLmuxoqOea_Guvglp5R2Fre-weUBeR/s320/CIMG6759.JPG&quot; width=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
裏道も素晴らしい。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
気分がすがすがしくなるのは、竹林の歩道です。歩いていて爽快です。まっすぐに伸びる竹。それしか無くて非常にシンプルなのですが、これは絶対美ですよ。&lt;br /&gt;
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かの有名な竹林。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
竹林を抜けた向かったのは二尊院。ここも素晴らしい。紅葉の名所らしいですが、夏もまたよし。青いもみじも乙なものです。明け方に誰もいない参道を歩いたら絶対に幸せだろうって妄想しました。&lt;br /&gt;
「小倉山　峰のもみじ葉心あらば　いまひとたびの　みゆきまたなむ」こんな句が詠まれたのも納得の二尊院でした。&lt;br /&gt;
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本当に美しい二尊院&lt;/div&gt;
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赤く染まる紅葉を想像してしまう二尊院&lt;/div&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
嵐山の散策はまだ続きます。次は祇王寺。緑がとんでもなく美しい寺です。苔の緑、木々の緑。一緒にいた友人が「緑が刺さる」と言っていましたが（たしか、そいう言っていたと思う。）、なるほど、そういう表現か、と感心したのが印象的です。表現が豊かだなと恐れ入りました。その友人は日本語が独特にキレイなのですが、そういった美しい日本語を使えるということも、日本人として生まれたからには持っていて良い能力なんじゃないかなと、今、ここイギリスで改めて感じます。英語と比べると、日本語的な表現ってとても美しいというか、風情があるというか、そういう表現ってたくさんありますよね。そういうのが使える人にすこしでも近づきたいと、英語を学んでいるのに、そういう気持ちにさせられます。&lt;br /&gt;
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緑が刺さる祇王寺。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
京都市内に戻ったら夕食です。記憶に無いくらい相当に久しぶりか、初めてハモすき鍋を食べました。美味です。これは素晴らしい。鴨川の夜風に当たりながら食事をしたのですが、優しいだし汁を煮立ててそこにハモを入れて湯がき、そのだし汁と一緒に取り分けて酢橘をかけて食べる。とても上品です。あー、日本的って感じて幸せでした^^　日本食って見た目も素晴らしいですよね。ハモを湯がくと、丸まって一層キレイになります。こういうの考えた人の美的感覚に感嘆です。味や健康志向にとどまらず見た目やエンターテイメント性まで考えて作られる日本の食文化は、当然ながら世界に誇るべき文化なんだなと素直に思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも日本食って食材が多いと思います。悪い言い方をすれば「なんでも食う」なんですけど。笑　真面目に、イギリスとかドイツなどと比べて、扱う食材は倍くらいあるんじゃないでしょうか。フランスも多いと思いますが、やはり日本には適わないと思います。まあ、中国がダントツかもしれませんが。。。で、ヨーロッパ料理ってそういう少ない食材を料理の仕方で工夫して変えて、ソースにも工夫を凝らして味を変える、そういう印象を受けます。日本はもちろん、そういうこともやりますが、それ以上に食べようとする食材が非常に多いために、料理のレパートリーが桁外れに多い。それにさっき書いた美意識を伴うエンターテイメント性が加わって、煌びやかな食文化が作られているんだと思います。別に和食懐石だけを言っているんじゃなくて、ラーメンとかお好み焼きとかレベルでも芸術と表現したくなる場合ってありますよね^^b　日本食ってやっぱいいですよね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お土産だってすごいです。親しい友人から、イギリスに持って行けと言われていただいたのが、お茶漬けのもとなのですが、それがまた素晴らしい。最中の中にその具材が入っているんですよ。そんなの知りませんでした。楽しいでしょうね、食べるの。お茶碗一杯の米とその最中だけで溜息つけますよ。笑　すごいよ、日本は。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、もう一つ。ボールペンです。その辺で500円くらいで売っている４色＋シャープペンの出来が素晴らしいと思います。イギリスに持って行ってあげると皆さんスーパー喜んでいます。「人生で一番良いペン」って何回言われたことか。^^　利便性とか効率、快適さやクオリティを追求する、そして限界まで追求しまくる国民性が500円のボールペンにまで出ている、そんな印象を、こちらイギリスでは持ってしまいます。特に外国人に「日本のボールペンに出ている国民性を見よ！」と声高に叫ぶのは相当に恥ずかしいですし、おバカだと思いますが、密かに誇っていい部分なんじゃないかなと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はけっこう長めに日本に滞在して、すっっごくダラダラしました。そのぶん日本という国を堪能した気がします。日本を出て日本を知る。外国で暮らすことはそういう経験もできるんだな（すごく簡単に。そして自然と。）と実感した滞在でした☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次はいつだろう。今から心待ちにしています^^　Yskでした！</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/feeds/6736529990371499317/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2013/09/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/6736529990371499317'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1054740464363976366/posts/default/6736529990371499317'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vl--lv-orgchem-jpn-ox.blogspot.com/2013/09/blog-post.html' title='日本'/><author><name>Ysk</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12463727758267370773</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='https://img1.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEieDSfSu6vt8MHgoSgsNmwlrWdnwxhyxhD2kXTpygs64_ctLBSALQWD_854AZSrXlw3shkmbWnwbo7kMGWW8beeDayQRiUwuh4MfE3Pr8M2IYi_nHcNfIVw7kbfaHS1qUBgqnvzaZLkKXRV/s72-c/IMG_3838.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry></feed>