<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/" xmlns:blogger="http://schemas.google.com/blogger/2008" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0" version="2.0"><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-8935303866736060523</atom:id><lastBuildDate>Tue, 10 Sep 2024 13:50:40 +0000</lastBuildDate><category>ウッドターニング</category><category>オーク</category><category>レトロ　看板</category><category>切り文字、木の種類</category><category>木になるコラム</category><title>舞蔵屋(まいくらや)玄さん木文字工房日記</title><description>木文字制作舞蔵屋(まいくらや)は、木の中でもとても固いオーク(楢)やケヤキのむく板を切り抜いて文字を作ります。</description><link>http://mykuraya.blogspot.com/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (舞蔵屋 玄さん)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>5</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-8935303866736060523.post-2657180660404378094</guid><pubDate>Mon, 19 Oct 2009 08:23:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-01-03T17:41:03.058+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">オーク</category><title>A heart of oak と鉄の意志</title><atom:summary type="text">&quot;A heart of oak&quot;堅い楢の木のような心の持ち主、いわゆる「頑固もの」の事だと思いますが、この言葉を初めて知ったのが、新宿の紀伊国屋書店です。5階か6階の催事場の入り口で、分厚い楢の木に彫ってありました。もう20年以上も前のことでほとんど忘れましたが、岐阜の山奥で若者たちが家具作りをしているというオークビレッジの展示会場でした。前置きが長いのですが、&quot;A heart of oak&quot;　固い意志の持ち主にも喩えられるほど堅いんですよ、楢の木は。↓こんな感じ。堅くて粘りがあるので丈夫なイスや家具に使われるのですが。とくに楢の一種のホワイトオークは、ウイスキーなどの洋酒樽に使われ、焼け焦げたタンニン分がモルト特有の香りをつくります。あんな堅い木をよく曲げてしかも一滴も漏らさないような樽を大昔の人はどのようにしてつくったのか不思議ですね。下の写真は、その樽材のホワイトオークでつくった</atom:summary><link>http://mykuraya.blogspot.com/2010/01/heart-of-oak.html</link><author>noreply@blogger.com (舞蔵屋 玄さん)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-8935303866736060523.post-2267473045554057784</guid><pubDate>Sun, 13 Sep 2009 10:01:00 +0000</pubDate><atom:updated>2010-01-03T01:16:47.024+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">レトロ　看板</category><title>金古美文字</title><atom:summary type="text">どうも、最近削りたての白木の木肌より、古い英国アンティークの天板のそれ以上広がらない割れや打ち傷、ナイフあと、ニスの欠け剥がれ、とか、コーヒーカップの輪の跡、インクの染みなどが適度な模様となっている、木肌に惹かれます。昔ながらの木の看板のなかにも漆や金箔が剥げて、木地が丸見えのものや金箔の古色を帯びた風情がとても素敵に感じるので、わざと金箔が剥げた文字をつくってみました。木文字制作の舞藏屋</atom:summary><link>http://mykuraya.blogspot.com/2010/01/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (舞蔵屋 玄さん)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-8935303866736060523.post-5372547808804525435</guid><pubDate>Sat, 09 Aug 2008 23:26:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-10-28T14:30:26.070+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">木になるコラム</category><title>日影と木陰の違いは大きい！</title><atom:summary type="text">猛暑日が続きます。都会ではヒートアイランド効果で戸外での暑さ対策の有無が健康維持を左右します。熱射病や熱中症とまでは行かなくても日影で体温を下げる事はとても重要です。でも建物の影と木陰ではその気温に大きな違いが有ります。植物、特に広葉樹は、葉の表面から大量の水分を蒸発させており、それが地中から養分を吸い上げる吸引力ともなるのですが、その気化熱が周囲の温度をかなり下げています。雑木林にはいるとひんやり感じるのはそのためで、直射日光の下の気温と比べて１０度低い例も有ります。このような植物が作る環境を「微気候」といったりします。ですから、直射日光から逃れて休息する時は、建物の「日影」で輻射熱を浴びるより、木を見つけて「木陰」で休むのがいいでしょう。戸外で体温が高く、頭痛や息苦しさを感じたら、１）とにかく水分を取る（血液どろどろ）２）シャワーを浴びるか、濡れタオルで腋の下を拭く（脳への血流温度</atom:summary><link>http://mykuraya.blogspot.com/2008/08/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (舞蔵屋 玄さん)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-8935303866736060523.post-7518726047377198187</guid><pubDate>Sun, 27 Jul 2008 14:41:00 +0000</pubDate><atom:updated>2009-10-03T13:42:15.478+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">ウッドターニング</category><title>金継ぎと水指しのふた</title><atom:summary type="text">舞藏屋玄さんです。こんばんは。今日の夕方、雷雨がすごかったです。雹でも降ったかというくらい音がすごくて、落雷もかなり近かったようですね。でも山並みを流れる雲、一筋の涼風、雨上がりの風景のすずしさは格別です。さて、少し前のことでした。骨董好きの近所のご隠居に使い慣れた急須の注ぎ口を金継ぎの仕方を教わったお礼にオークションで手に入れたという、うそかほんとかしらないけど、江戸時代中期の水指の染め付けに、木のフタを作ってあげたことがありました。これがその写真バーザイメープルにエボニーを象眼して、取っ手にブビンガをつけたもの。使い始めのウッドレースで作ってみたけど、工具に付属していた専用のバイト（刃）では上手く削れなかったですね。最後は結局、サンドペーパーで仕上げ。やはり、日本の挽き物師が使うろくろ専用のカンナでないとだめかな？この専用カンナがネットでもなかなか見つからないですね。まあ、でも初めて</atom:summary><link>http://mykuraya.blogspot.com/2008/07/blog-post_27.html</link><author>noreply@blogger.com (舞蔵屋 玄さん)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-8935303866736060523.post-2617452864090016711</guid><pubDate>Thu, 24 Jul 2008 22:47:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-08-10T08:26:06.228+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">切り文字、木の種類</category><title>木偏の漢字をいくつ読めますか？</title><atom:summary type="text">はじめまして、舞藏屋 玄さんです。世界的に原油価格が高騰して、ものみな値段が上がりはじめましたね。輸送費や運賃だけではありません。我々の日常生活のあらゆるものが石油由来のプラスチックで作られていることに今さらながら、驚かされます。化石燃料の消費と燃焼は地球温暖化の原因ともなっています。かといって、原油価格の高騰が温暖化の歯止めになるかというと、それはちょっと違うようです。カジノ化したオンラインマネーの暴走を制御する新たな社会システムが必要なときかもしれません。ともあれ、今地球は再生可能なエネルギー消費や低炭素社会への転換点を迎えているといえるでしょう。そこで身近な生活素材を石油由来製品から自然素材の木に置き換えて見ましょうというささやかな提案をしています。緑の森は私たちの命の水を貯えてくれるだけでなく、再生可能な生産資源を供給してくれます。木を扱うことにより「森からの贈り物」に思いが届け</atom:summary><link>http://mykuraya.blogspot.com/2008/07/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (舞蔵屋 玄さん)</author><thr:total>0</thr:total></item></channel></rss>