<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/" xmlns:blogger="http://schemas.google.com/blogger/2008" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0" version="2.0"><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053</atom:id><lastBuildDate>Sun, 01 Sep 2024 00:01:13 +0000</lastBuildDate><category>開目抄 練習問題と解答</category><category>任用試験 2016</category><category>生死一大事血脈抄 練習問題と解答</category><title>青年２級2016 開目抄と生死一大事血脈抄の練習問題と解答</title><description>2016年9月25日実施の青年教学２級試験の出題範囲である「開目抄」と「生死一大事血脈抄」の全編にわたる設問（練習問題）と解答を紹介しています。</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (安全宣言)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>14</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-2688886776227426655</guid><pubDate>Tue, 08 Nov 2016 00:28:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-11-08T09:28:32.698+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">任用試験 2016</category><title>任用試験 2016 の意義</title><description>
&lt;p&gt;2016年の任用試験から仏法入門という位置づけによって、受験対象者が会員のみならず、一般にも開かれることになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;創価学会の教学部の教学試験による教学資格については、もとより、世間一般における資格や免許のような有用性はなく、あくまでも、教学の深化による信心と実践の深化を目的とするところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今般、創価学会が全力で取り組む任用試験においても、世間における位置づけは同様です。
&lt;/p&gt;


&lt;h2&gt;任用試験の研鑽内容と その意義の大きさ&lt;/h2&gt;


&lt;p&gt;こういった中、世間では、なにかというと、任用試験に対して、認識なき評価が揶揄されますが、任用試験の教学入門等で展開される仏法の論理と基本には、法華経であるがゆえの、仏法史上でも活目すべき内容が展開されています。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;

&lt;li&gt;凡夫の生命に仏界の生命が、本来具わっているという成仏観&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;宿命転換という、運命は変えられるという論理&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;過去遠遠劫の悪業による宿命も実は自らの誓願によるものという論理&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;真の幸福とは何かについての論及&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;真に幸福な人生を成就するための実践方法&lt;/li&gt;

&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;等々の内容が展開されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世間一般でも、僧籍にある人にとって、それがいかなる宗派であろうと、理解ある人は、法華経の重要性を認識していない人はいません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際に今回の任用試験では、他宗の僧侶が、法華経の意義を学ぶために、任用試験を受験されるというケースがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;信仰、信心とは、仏法という宇宙の法則に即して、現実の人生と生活の向上を目指すものです。事実、教主である釈尊の生涯も、一人でも多くの庶民に、そのための実践行動を説くものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;信仰とは各人の心の問題で終わるものではけしてない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2016年の任用試験以降は、さらに、このことを強く世に普及、広宣流布していくべきと実感する次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;任用試験の研鑽内容とその実施には、想像を絶する大いなる意義があるのです&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://happiness-studies.cyclehope.com/ninyou-range-list/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;任用試験出題範囲 要点まとめと過去問の一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/11/ninyou2016-torikumi-igi.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-4276753753917281069</guid><pubDate>Tue, 08 Nov 2016 00:27:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-11-08T09:27:17.950+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">任用試験 2016</category><title>任用試験 2016 へ向けて</title><description>
&lt;p&gt;2016年の任用試験に向けて、受験者のみならず、青年部はじめ合格責任者と称される方々が奔走されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我が地区でも、過日、青年２級にチャレンジされた青年部が、多忙な中、時間をこじあけるようにして、任用試験受験者の激励にまわられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、この青年、残念ながら、今回の２級試験では合格が叶いませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、大変なご家庭の事情に多くの時間を取られ、その中にあって、就職を勝ち取る戦いに勝利されています。その合間を縫っての青年２級試験への研鑽には大変なものがあったと忍ばれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;間違いなく、信・行・学の信心の勝利者であったと讃えたく存じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、今回の任用試験では、我が家の高校生の次男が受験することになっているのですが、この青年は、その次男への激励にも、満面の笑顔で拙宅に足を運んで下さいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、今回の任用試験で、小生自身が合格責任者に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;担当する任用受験者のみならず、次男の合格をも勝ち取るべく、この青年の意気を大切にしたいと考えています。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;未だ広宣流布せざる間は身命を捨て随力弘通を致す可き事（御書１６１８ページ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;未だ広宣流布が成就しない間は、身命を捨て、力の限り妙法を弘めていくべきである。との、日興遺誡置文の仰せです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「随力弘通」とあるように、自身の持てる力を全て発揮して広布を前進させていくことこそ肝要である。ということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人、それぞれに、今出せる力には相違があります。要は、信心のためには、自身の持てる力を全て発揮する覚悟が肝心ということであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://happiness-studies.cyclehope.com/ninyou-range-list/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;任用試験出題範囲 要点まとめと過去問の一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/11/ninyou2016-for-mirai.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-1072902488467707014</guid><pubDate>Mon, 07 Nov 2016 22:52:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-11-08T07:52:47.811+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">任用試験 2016</category><title>任用試験 2016 過去問と予想問題と勉強法は</title><description>
&lt;p&gt;任用試験2016が11月20日に迫る中、青年２級にチャレンジした青年部の方々が、任用試験受験者のために奔走されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年の任用試験から、任用試験を仏法入門と位置づけて、受験対象者を創価学会の会員に限定せず、広く一般の方々にも門戸が開かれるようになりました。このことが、仏法対話においても、仏法入門に触れる「おすすめ」という要素を加えることが出来るようになり、青年部のみならず壮年部・婦人部の各位においても、対話の幅が広がることとなりました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;任用試験 2016 過去問題と予想問題の状況&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;任用試験 2016 の過去問題については、マーク方式採用後に、2014年と2015年にそれぞれ、出題問題が公表されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;拝読御書３編を除き、上記、過去２年分の過去問題で、ほぼ全体をカバーしている観があります。なので、これら過去問題がそのまま、出題確立の高い予想問題として用いることができるのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下記にも記していますが、任用試験がマーク方式という選択式であることを念頭に、指し詰まった状況にあっては、余分なことに時間をかけることは禁物であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;任用試験 2016 のポイントと過去問は以下で確認できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://happiness-studies.cyclehope.com/ninyou-range-list/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;任用試験出題範囲 要点まとめと過去問の一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;




&lt;h2&gt;任用試験 2016 勉強法と受験対策&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;2016年11月20日実施の教学部任用試験の教材は、当年10月度の機関誌・大百蓮華が任用試験特集号となっていて、これに全て収まっています。なので、単純に、この教材を習得できれば、任用試験の受験対策は万全・・ということになりますが、そのボリュームにはかなりのものがあり、ある種の抵抗感があってもいたしかたないかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、10月22日から配信可能になった、各会館のＶＯＤでは、「任用試験の教学講座」において、出題項目の「教学入門」以降は、教材の大百蓮華を見ながら、ポイントとなる部分の確認、チェック、印つけに終始する内容となっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同、ＶＯＤと同じ内容は、創価ネット（sokanet）でも10月24日から配信されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;任用試験の合格を目指した受験対策を考える場合、このポイントなる部分を覚えることが重要となります。そしてまた、中等部と高等部向けの機関紙である未来ジャーナルには昨年同様、そのポイントのみをまとめた特集記事が掲載されました。これは、示されたポイントがいかに重要かという証左に他なりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、この任用試験の試験範囲のポイントをどのように勉強していけば良いのか・・&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;任用試験 2016 具体的な勉強法&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;教学部任用試験は、2014からマーク方式が採用されるようになり、今回2016年でマーク方式での実施は３回目となります。マーク方式の場合、全てが、示された語句の選択による解答である、という点が重要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このことを受けて言えることは、ポイントなる部分の重要な語句と引用される御書の御文の概念を、おおまかで良いのでイメージできるようにしておく、ということが重要であるということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全体的な概念としては、積極的、くじけない、自身の生命の中に全てを解決できる仏界の生命があり、これを信じきって間断無く、継続して信心をしていこう、というものです。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;任用試験 2016 出題内容への勉強法・対策&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;拝読御書３編は御文の穴埋めと簡単な背景、すなわち、誰に与えられたかを選択式で解答します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教学入門の日蓮大聖人のご生涯については、大きな難の起きた順番を覚えることが先決で、これが出来ていれば、選択式ゆえに解答可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同様の対策として、世界広布と創価学会の創価学会の歴史では、重要な記念日、例えば、11・18が創価学会の創立記念日である、など、何月何日はどういった内容の記念日かを５つか６つも覚えれば、年度や順番は二の次でも選択式ゆえに解答可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教学入門のその他の項目と日顕宗を破すについては、設問に対する語句の選択です。ポイントとなる部分を覚える際に、前記の全体的な概念を反芻するようにすれば、選択式ゆえに解答可能な状況に至ることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下にて、任用試験 2016 の出題項目別に、ポイントとなる部分がまとめられており、過去問題２回分も掲載されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://happiness-studies.cyclehope.com/ninyou-range-list/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;任用試験出題範囲 要点まとめと過去問の一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上。&lt;/p&gt;

</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/11/ninyou2016-kakomon-yosou-learning.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-1163874726768021987</guid><pubDate>Mon, 26 Sep 2016 14:03:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:52:31.860+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">生死一大事血脈抄 練習問題と解答</category><title>青年部教学試験２級 2016年昼の部 出題内容の問題と解答例</title><description>
&lt;p&gt;2016年（平成28年）9月25日（日）に実施された、青年部教学試験２級・昼の部の出題内容について、問題と解答例を紹介しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本年の青年教学２級では、全５問の内、問１から問３までが「開目抄」から、問４が「生死一大事血脈抄」から、そして最後の問５が「日顕宗を破す」から、となっています。５問中３問までが一つの御書となっており、これはまた、開目抄のボリュームの多さの反映でもありましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、開目抄の教材は、市販の書籍・『世界広布の翼を広げて 教学研鑽のために－開目抄（聖教新聞社刊・税込み700円）』でありました。本教材は電子書籍もリリースされ、全編購読時間として「十数時間・・」といった目安が示されておりました・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際の出題と練習問題（設問）とを比較するといかがでしょうか。&lt;/p&gt;


&lt;h2&gt;青年２級 2016年昼の部出題の問題&lt;/h2&gt;



&lt;p&gt;◆問題◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【問 一】&lt;/strong&gt;「開目抄」（第1段～22段）から問に答えなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１、本抄について記した次の文章の（　）に正しい言葉を入れなさい。&lt;br&gt;
本抄は、文永９年、佐渡の地から鎌倉に住む門下の（　　　）に託して門下一同に与えられました。本抄冒頭の御文では、一切衆生が尊敬すべきものとして「（　　　　）の三徳」が示されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、「一念三千の法門は但法華経の本門・寿量品の文の底にしづめたり」の御文に関して「但」の文字は三重に冠して読むことができます。次の表の（　）に正しい言葉を書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「但法華経」・・・・・・・（　　　）相対&lt;br&gt;
「但本門・寿量品」・・・・　　　本迹相対&lt;br&gt;
「但文の底」・・・・・・・（　　　）相対&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３、次の御文の（　　）に入る正しい言葉を、後ろの＜語群＞から選び、番号を書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「本門にいたりて（　　　）をやぶれば四教の果をやぶる、四教の果をやぶれば四教の因やぶれぬ、爾前迹門の十界の因果を打ちやぶつて本門の十界の因果をとき顕す、此即ち（　　　）の法門なり、九界も無始の（　　　）に具し仏界も無始の九界に備りて・真の十界互具・百界千如・一念三千なるべし」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜語群＞&lt;br&gt;
1：本因本果　 2：仏界　 3：始成正覚&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;４、立宗宣言の際の御心境として「退転すべくは一度に思ひ止るべしと且くやすらいし程に宝塔品の六難九易これなり」と仰せられた後、九易の例を挙げられています。九易のいずれか一つを書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（　　　　　　　　　　　　）&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;５、「今度、強盛の菩提心を・をこして［　　　　］せじと願じぬ」の御文の［　　］に正しい言葉を書き入れなさい。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;６、次の文章の［　　　　］に正しい言葉を書き入れ、＜問い＞に答えなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大難を御覚悟の上で、正法弘通の闘争を貫かれる日蓮大聖人に対し、大小の難が次々と競い起こった。その意義を明かされるにあたり、法華経法師品の「此経は如来の現在すら猶怨嫉多し況や［　　　　］をや」等が挙げられている。&lt;br&gt;
そして、「されば日蓮が法華経の智解は天台・伝教には千万が一分も及ぶ事なけれども［　　　　］を忍び［　　　　］のすぐれたる事は・をそれをも・いだきぬべし」と述べられている。さらにまた、滅後に法華経の行者が受ける大難を予言した『勧持品の二十行の偈』にふれ、”日蓮のほかに誰が、仏の言葉は真実であると証明できるだろうか”との確信を示されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜問い＞&lt;br&gt;
文中の『勧持品の二十行の偈』の「数数見擯出」について、本抄では「数数の二字いかんがせん」と仰せです。大聖人が受けられた法難のなかで、この「数数見擯出」にあたる法難を二つ挙げなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（　　　　　　）（　　　　　　）&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【問 二】&lt;/strong&gt;「開目抄」（第23段～44段）から問に答えなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１、本抄で、大聖人は、ご自身が法華経の行者であることの証明として、法華経（　　　）品の「三箇の勅宣」等を挙げています。（　　）に正しい言葉を書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、大聖人は「当世・日本国に第一に富める者は［　　　　　］なるべし命は［　　　　］にたてまつり名をば後代に留べし（中略）法華経の六難九易を弁うれば一切経よまざるにしたがうべし」と仰せになっています。［　　］に正しい言葉を書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３、本抄で堤婆達多品の「二箇の諌暁」に触れ、「挙一例諸」として「末代の女人の成仏往生の道をふみあけたるなるべし」と述べられたのは誰の成仏ですか。その名前を（　　）に書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（　　　   　　）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４、本抄では、勧持品を身で読まれた姿として、「日蓮といゐし者は去年九月十二日子丑の時に頸はねられぬ」と仰せです。この御文が示す意義は、次のどれですか。正しい番号を○で囲みなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1、出世の本懐　2、巳今当　3、発迹顕本&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５、次の勧持品の経文は、それぞれ、三類の強敵のいずれを説明したものか。（　　）に正しい言葉を書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イ、「邪智にして心諂曲に未だ得ざるを為れ得たりと謂い我慢の心充満せん」
・・・・・（　　　　　）増上慢&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロ、「是の人悪心を懐き常に世俗の事を念い名を阿練若に仮て好んで我等が過を出さん」・・・・・（　　　　　）増上慢&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハ、「諸の無智の人の悪口罵詈等し及び刀杖を加うる者有らん」
・・・・・（　　　　　）増上慢&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６、大聖人は僭聖増上慢について、妙楽大師の「第三最も甚だし」等の言葉を引いています。最も甚だしいとされる理由について、正しいものを一つ選んで番号を○で囲みなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1、大勢いるから&lt;br&gt;
2、正体を見抜き難いから&lt;br&gt;
3、権力者だから&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７、本抄では、僭聖増上慢は誰であると仰せですか。その人物の名前を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（　　　　　）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;８、本抄で、「仏と［　　　］とは身と影とのごとし生生にはなれず聖徳太子と守屋とは蓮華の花菓・同時なるがごとし、［　　　　　］あらば必ず三類の怨敵あるべし」と仰せです。御文の［　　　］に正しい言葉を書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;９、大聖人は、御自身を迫害する者に罰の現証が出ない理由を３点にわたって説明されています。一番目は、謗法の罪ある行者を迫害した場合、二番目は、誹謗者の堕地獄が必然の場合です。三番目は何か、簡潔に記しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　）&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【問 三】&lt;/strong&gt;「開目抄」（第45段～50段）から問に答えなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１、次のイ、ロの御文の［　　］に正しい正しい言葉を書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イ、「詮ずるところは［　　］もすて給え［　　］にもあえ身命を期とせん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロ、「我日本の［　　］とならむ我日本の［　　］とならむ我日本の［　　］とならむ等とちかいし願やぶるべからず」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、「転重軽受」についての御文「今ま日蓮・強盛に国土の（1、護法　2、謗法）を責むれば此の大難の来るは過去の重罪の今生の（3、護法　4、謗法）に招き出だせるなるべし」の（　）の中の正しい言葉を選んで番号を○で囲みなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３、成仏を目指す信心の根本姿勢について述べられた次の御文の［　　］を埋めなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「我並びに我が弟子・諸難ありとも［　　　　　　　］自然に［　　　］にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・［　　　］は［　　　］なるべし」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４、大聖人は「摂受・折伏と申す法門は水火のごとし」と述べられた後、「（1、無智・悪人の国土に充満の時　2、邪智・謗法の者の多き時）は折伏を前とす（3、安楽行品　　　4、常不軽品）のごとし」と仰せです。（　　　）の中の正しい方を選んで番号を○で囲みなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５、本抄の結びの段で、大聖人こそが末法の一切衆生にとっての下種の三徳にほかならないことを宣言された御文「日蓮は諸人に［　　　　　　　］なり」の［　　］に正しい言葉を書き入れなさい。&lt;/p&gt;














&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【問 四】&lt;/strong&gt;「生死一大事血脈抄」から問いに答えなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１、本抄で「久遠実成の（　　　）と皆成仏道の（　　　）と我等（　　　）との三つ全く差別無しと解りて妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり」と仰せです。（　　）に入る正しい言葉を＜語群＞から選び、番号を書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜語群＞&lt;br&gt;
1、法華経　 2、釈尊 　3、衆生&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２、次のイ、ロの御文の［　　　］に正しい言葉を書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イ、「過去の生死・現在の生死・未来の生死・三世の生死に［　　　　］を離れ切れざるを法華の血脈相承とは云うなり」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロ、「総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して［　　　　］にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、然も今日蓮が弘通する処の所詮是なり、若し然らば［　　　　　　　］も叶うべき者か」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３、大聖人は、最蓮房に対して「貴辺豈真金に非ずや」と賞賛されています。この御文に関して、イ、ロの問いに答えなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イ、大聖人は、最蓮房のどのような振る舞いを称賛されているか書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（　　　　　　　　　　　　　　　）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロ、さらに大聖人は、最蓮房との三世にわたる師弟の絆について、法華経化城喩品の一節を挙げています。その経文の一節を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（　　　　　　　　　　　　　　　）&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;４、本抄の末尾で日蓮大聖人は「生死一大事の血脈此れより外に全く求むることなかれ、煩悩即菩提・生死即涅槃とは是なり、［　　　］の血脈なくんば法華経を持つとも無益なり」と仰せです。御文の［　　　］に正しい言葉を書き入れなさい。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【問 五】&lt;/strong&gt;「日顕宗を破す」から、イ～ニ の御文の（　）に入る一節を、後ろの＜語群＞から選び、番号を書き入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イ、「時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば（　　　　）」&lt;br&gt;
ロ、「日本国の一切衆生に法華経を信ぜしめて仏になる血脈を（　　　　）」&lt;br&gt;
ハ、「僧も俗も尼も女も一句をも人にかたらん人は（　　　　）」&lt;br&gt;
ニ、「出家して袈裟をかけ懶惰懈怠なるは是仏在世の（　　　　）と仏記し給へり」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜語群＞&lt;br&gt;
1、如来の使と見えたり&lt;br&gt;
2、六師外道が弟子なり&lt;br&gt;
3、之を用う可からざる事&lt;br&gt;
4、継がしめんとする&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上、全５問。&lt;/p&gt;


&lt;h2&gt;青年２級 2016年昼の部出題の解答例&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;
◆解答例◆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【問一】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
１、（順に）四条金吾　　主師親&lt;br&gt;
２、（順に）権実　　　　種脱&lt;br&gt;
３、（順に）３　１　２&lt;br&gt;
４、「須弥山を他方の無数の仏土に投げ置く」など&lt;br&gt;
５、退転&lt;br&gt;
６、↓↓&lt;br&gt;
＜文中の空欄に入る言葉＞&lt;br&gt;
（順に）滅度の後　　難　　慈悲&lt;br&gt;
＜問い＞&lt;br&gt;
（順不同）伊豆流罪　　佐渡流罪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【問二】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
１、宝塔&lt;br&gt;
２、（順に）日蓮　　法華経&lt;br&gt;
３、竜女&lt;br&gt;
４、　３&lt;br&gt;
５、↓↓&lt;br&gt;
イ、道門&lt;br&gt;
ロ、僭聖&lt;br&gt;
ハ、俗衆&lt;br&gt;
６、　２&lt;br&gt;
７、（極楽寺）良寛&lt;br&gt;
８、（順に）提婆　　法華経の行者&lt;br&gt;
９、一国謗法で諸天善神が去った場合&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【問三】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
１、↓↓&lt;br&gt;
イ、（順に）天　　諸難&lt;br&gt;
ロ、（順に）柱　　眼目　　大船&lt;br&gt;
２、（順に）２　　３&lt;br&gt;
３、（順に）↓↓&lt;br&gt;
疑う心なくば&lt;br&gt;
仏界&lt;br&gt;
まことの時&lt;br&gt;
わするる&lt;br&gt;
４、（順に）２　　４&lt;br&gt;
５、しうし父母&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【問四】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
１、（順に）２　１　３&lt;br&gt;
２、↓↓&lt;br&gt;
イ、法華経&lt;br&gt;
ロ、（順に）異体同心　　広宣流布の大願&lt;br&gt;
３、↓↓&lt;br&gt;
イ、「日蓮に随順し又難に値い給う」などの趣旨&lt;br&gt;
ロ、在在諸仏土常与師倶生&lt;br&gt;
４、信心&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【問五】&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
イ、３&lt;br&gt;
ロ、４&lt;br&gt;
ハ、１&lt;br&gt;
ニ、２&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;以上、解答例。&lt;/p&gt;
</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-kyougaku2-2016noon-questions-answer.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-761541821663507680</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 17:40:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:52:58.610+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">生死一大事血脈抄 練習問題と解答</category><title>青年教学２級2016 生死一大事血脈抄 練習問題の解答</title><description>
&lt;p&gt;2016年 青年部教学試験２級・生死一大事血脈抄(全)の練習問題（設問）の【解答】を記しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１の解答】&lt;br&gt;
文永９年２月１１日、佐渡の塚原にて著され、最連房に与えられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２の解答】&lt;br&gt;
妙法蓮華経・上行菩薩・妙法蓮華経・血脈&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問３の解答】&lt;br&gt;
死・生・十界&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問４の解答】&lt;br&gt;
依正・蓮華・生死・蓮華&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問５の解答】&lt;br&gt;
起⇒事物・事象の起こり・始まり&lt;br&gt;
滅⇒滅びる・消える・没する・死ぬ&lt;br&gt;
法性⇒あらゆる事物・事象が本然的に具わり真実不変の性分&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問６の解答】&lt;br&gt;
久遠実成⇒五百塵点劫の時間を遡り既に成仏していた&lt;br&gt;
皆成仏道⇒万人の成仏の為の法華経&lt;br&gt;
三つ⇒久遠実と皆成仏道と我等衆生の仏・教え・衆生の生命　いずれも妙法蓮華経&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問７の解答】&lt;br&gt;
過去　現在　未来　血脈相承&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問８の解答】&lt;br&gt;
即ち一切世間の仏種を断ぜん⇒膀法・不信がゆえに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問９の解答】&lt;br&gt;
日蓮・異体同心・南無妙法蓮華経&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１０の解答】&lt;br&gt;
異体異心・破る&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;【問１１の解答】&lt;br&gt;
自他彼此の心なく⇒差別の心・利己心・敵対感情を退けなければいけない&lt;br&gt;
水魚の思⇒離れがたい親密な情　各人が互いに尊重し守りあう感謝しあう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１２の解答】&lt;br&gt;
大聖人の弘通の本意・血脈は一切衆生の万人に開かれている　全民衆救済&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;【問１３の解答】&lt;br&gt;
その人の信心が本物か偽者かは、難を受けた時の振る舞いによって試され、苦境にあるとき、いざと言うとき立ち上がる人が本物の信心の人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１４の解答】&lt;br&gt;
在在の諸仏の土に常に師と倶に生ず＝常に師と共に種々の国土に生まれ仏道修行をする師弟の結縁の深さ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１５の解答】&lt;br&gt;
末法の御本仏である日蓮大聖人御自身が上行菩薩の役割を担って出現し法華経を広める&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１６の解答】&lt;br&gt;
妙法蓮華経を最初に顕し広める上行の使命を大聖人が先駆きって果たしたい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１７の解答】&lt;br&gt;
① 大信力&lt;br&gt;
② 強盛の大信力を致して＝御本尊への祈りが適わないわけがないと強く信じる心を自ら起こし題目を唱えぬく&lt;br&gt;
臨終正念⇒死に臨んでも心を乱さず正しい思いを保ち乱されない&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;【問１８の解答】&lt;br&gt;
煩悩即菩提⇒煩悩に支配されている衆生の生命に成仏の為の覚りの知慧が現れる&lt;br&gt;
生死即涅槃⇒生死の苦しみに苛まれている衆生の身に仏が成就した真の安楽の境地が顕現する&lt;br&gt;
★ 即とは題目、南無妙法蓮華経（大信力）ということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１９の解答】&lt;br&gt;
① 信心の血脈＝法華経を身をもって読み、南無妙法蓮華経を顕し、広めた御本仏日蓮大聖人と直結した信心・この信心で御本仏と同じ仏界の生命が厳然と現れる&lt;br&gt;
② ①に述べたように日蓮と同じ境涯（日蓮と同意）でなければまったく意味が無く成仏もない&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;⇒&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-kyougaku2-shouji-exercises.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;【練習問題】生死一大事血脈抄（青年教学２級2016）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;







</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-kyougaku2-shouji-exercises-answer.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-3160760073011951298</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 17:38:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:53:16.911+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">生死一大事血脈抄 練習問題と解答</category><title>青年教学２級2016 生死一大事血脈抄の練習問題</title><description>
&lt;p&gt;2016年 青年部教学試験２級・生死一大事血脈抄(全)の各章からの練習問題（設問）を記しています。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;生死一大事血脈抄の全編にわたる問題内容なので、2016年に限定せず、 青年部教学試験２級に関しての永久保存版ともなるかと思われます。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;解答はこちら⇒&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-kyougaku2-shouji-exercises-answer.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;【問題の解答】生死一大事血脈抄（青年教学２級2016）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;


&lt;h2&gt;青年教学２級・生死一大事血脈抄の練習問題&lt;/h2&gt;


&lt;p&gt;背景など（問１）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生死一大事血脈抄は、何時、何処で著され、誰に与えられたものか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一章から（問２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;御状委細披見せしめ候い畢んぬ、夫れ生死一大事血脈とは所謂(ア)なり、其の故は釈迦多宝の二仏宝塔の中にして(イ)に譲り給いて此の(ウ)の五字過去遠遠劫より已来寸時も離れざる(エ)なり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① ア・イ・ウ・エ に語句を入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二章から（問３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妙は(ア)法は(イ)なり此の生死の二法が(ウ)の当体なり又此れを当体蓮華とも云うなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① ア・イ・ウ に語句を入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二章から（問４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天台云く「当に知るべし(ア)の因果は悉く是れ(イ)の法なり」と云云此の釈に依正と云うは(ウ)なり生死之有れば因果又(エ)の法なる事明けし、伝教大師云く「生死の二法は一心の妙用・有無の二道は本覚の真徳」と文&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① ア・イ・ウ・エ に語句を入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二章から（問５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;是くの如く生死も唯妙法蓮華経の生死なり、天台の止観に云く「起は是れ法性の起滅は是れ法性の滅」云云釈迦多宝の二仏も生死の二法なり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① 起、滅、法性 を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第三章から（問６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;然れば久遠実成の釈尊と皆成仏道の法華経と我等衆生との三つ全く差別無しと解りて妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①久遠実成と皆成仏道の説明しなさい。&lt;br&gt;
②三つの説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第四章から（問７）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(ア)の生死(イ)の生死(ウ)の生死三世の生死に法華経を離れ切れざるを法華の(エ)とは云うなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① ア・イ・ウ・エ に語句を入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第四章から（問８）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;謗法不信の者は「即断一切世間仏種」とて仏に成るべき種子を断絶するが故に生死一大事の血脈之無きなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① 即断一切世間仏種 を説明しなさい。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;第五章から（問９）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;総じて(ア)が弟子檀那等自他彼此の心なく水魚の思を成して(イ)にして(ウ)と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① ア・イ・ウ に語句を入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第五章から（問１０）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;剰え日蓮が弟子の中に異体異心の者之有れば例せば(ア)として城を(イ)が如し&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① ア・イ に語句を入れなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第五章から（問１１）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「自他彼此の心なく」と「水魚の思」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第六章から（問１２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「日本国の一切衆生に法華経を信ぜしめて仏に成る血脈を継がしめんとするに」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第六章から（問１３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「金は大火にも焼けず大水にも漂わず朽ちず鉄は水火共に堪えず賢人は金の如く愚人は鉄の如し貴辺豈真金に非ずや法華経の金を持つ故か」の例えは何を表しているか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第六章から（問１４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去の宿縁追い来つて今度日蓮が弟子と成り給うか釈迦多宝こそ御存知候らめ、「在在諸仏土常与師倶生」よも虚事候はじ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① 在在諸仏土常与師倶生 を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第七章から（問１５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妙法蓮華経の五字も又是くの如し本化地涌の利益是なり、上行菩薩末法今の時此の法門を弘めんが為に御出現之れ有るべき由経文には見え候へども如何が候やらん、上行菩薩出現すとやせん出現せずとやせん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①上行菩薩がいかなる使命を持って出現したと言っているのかを説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第七章から（問１６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「日蓮先ず粗弘め候なり」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第八章から（問１７）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相構え相構えて強盛の(ア)を致して南無妙法蓮華経臨終正念と祈念し給へ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① アに入る語句を書きなさい。&lt;br&gt;
②「強盛の大信力を致して」と「臨終正念」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第八章から（問１８）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生死一大事の血脈此れより外に全く求むることなかれ、煩悩即菩提・生死即涅槃とは是なり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① 煩悩即菩提・生死即涅槃について説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第八章から（問１９）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;信心の血脈無くんば法華経を持つとも無益なり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①「信心の血脈」を説明しなさい。&lt;br&gt;
②信心の血脈無ければば法華経を持つとも無益であるのは何故か説明しなさい。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;⇒&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-kyougaku2-shouji-exercises-answer.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;【問題の解答】生死一大事血脈抄（青年教学２級2016）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;






</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-kyougaku2-shouji-exercises.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-1938485778118185172</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 16:16:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:53:35.749+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">開目抄 練習問題と解答</category><title>青年２級2016 開目抄 練習問題の解答 全</title><description>
&lt;p&gt;2016年、青年部教学試験２級・開目抄の練習問題（各段の設問）に対する解答のページです。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;【問１の解答】&lt;br&gt;
文永９年２月に、佐渡において、門下一同に与えられた。別名は「人本尊開顕の書」。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２の解答】&lt;br&gt;
主師親、儒外内&lt;br&gt;
主の徳⇒人々を守る力・働き&lt;br&gt;
師の徳⇒人々を導き教化する力・働き&lt;br&gt;
親の徳⇒人々を育て、慈しむ力・働き&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問３の解答】&lt;br&gt;
未顕真実⇒未だ真実をあらわさず&lt;br&gt;
要当説真実⇒要ず当に真実を説き給うべし&lt;br&gt;
皆是真実⇒釈尊の説法は皆これ真実&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問４の解答】&lt;br&gt;
①法華経&lt;br&gt;
②本門寿量品、文の底、竜樹、天親&lt;br&gt;
③唯法華経＝権実相対、唯本門寿量品＝本迹相対、唯文の底＝種脱相対&lt;br&gt;
④迹門理の一念三千、本門事の一念三千&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問５の解答】&lt;br&gt;
・行布を存するが故に仍お未だ権を開せずとて迹門の一念三千をかくせり&lt;br&gt;
・始成を言うが故に尚 未だ迹を発せずとて本門の久遠をかくせり&lt;br&gt;
・九界断じて仏界に至るという方便の教えを開いて九界の衆生に仏界が具していると言う真実を明かしていない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問６の解答】&lt;br&gt;
・水中の月を見るが如し・・・・・まことの一念三千もあらはれず&lt;br&gt;
・根なし草の波の上に浮かべるに似たり・・・二乗作仏も定まらず&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問７の解答】&lt;br&gt;
本因本果の法門&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問８の解答】&lt;br&gt;
仏界、九界、一念三千&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問９の解答】&lt;br&gt;
近くは自宗の仏がどのとうな意味の上で説かれたかを知らず遠くは法華経の寿量品において明かされた久遠の仏を知らない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１０の解答】&lt;br&gt;
①辺土に生をうけ其の上下賎其の上貧道の身なり&lt;br&gt;
②発心して退転せず得道した者・発心はしたが声聞の境地にとどまった者・法華経を聞いても全く発心しない者&lt;br&gt;
③日本国に此れをしれる者は但日蓮一人なり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１１の解答】&lt;br&gt;
①諸宗こそ人々を苦悩に陥れる元凶であること&lt;br&gt;
②父母兄弟師匠に国主の王難必ず来るべし・三障四魔必ず競い起るべしとしりぬ&lt;br&gt;
③慈悲なきににたりと思惟する・今生は事なくとも後生は必ず無間地獄に堕べし&lt;br&gt;
④二辺の中にはいうべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１２の解答】&lt;br&gt;
涅槃経「若し善比丘法をやぶる者を見て置いて呵責し駈遣し拳処せずんば当に知るべし是の人は仏法の中の恐なり」&lt;br&gt;
摩訶止勧「三障四魔粉然として競い起こる」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１３の解答】&lt;br&gt;
①「須弥山はなぐとも（須弥山を投げる）」「乾草 を負うて劫火には・やけずとも（枯れ草を背負って大火の中に入っても焼けない）」「恒沙の経経をば・よみをぼう（恒沙の経典を読みつくす）」&lt;br&gt;
②不退転の誓願を立てた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１４の解答】&lt;br&gt;
「大事の難・四度なり（松葉ケ谷の法難・伊豆流罪・小松原の法難・佐渡流罪）」&lt;br&gt;
「王難すでに二度にをよぶ（伊豆流罪・佐渡流罪）」&lt;br&gt;
「今度はすでに我が身命に及ぶ（竜の口の法難）」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１５の解答】&lt;br&gt;
猶多怨嫉・況滅度後（釈尊在世ですら難が多かったが、滅後は更に多くの難が現れる）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１６の解答】&lt;br&gt;
像・末・闘諍・猶多怨嫉況滅度後&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１７の解答】&lt;br&gt;
①天台・伝教・慈悲&lt;br&gt;
②「一分のしるしもなし（諸天の加護がない）」「重科（竜の口の法難・佐渡流罪）」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１８の解答】&lt;br&gt;
①大聖人が末法の日本に出現し大難にあわなければ法華経観持品の文が嘘になってしまう&lt;br&gt;
②伊豆流罪・佐渡流罪&lt;br&gt;
③「俗衆増上慢（諸の無智の人あつて・悪口罵詈等し・刀杖瓦石を加う）」&lt;br&gt;
　「道門増上慢（悪世の中の比丘は邪智にして心諂曲）」&lt;br&gt;
　「潜聖増上慢（白衣の与に法を説いて世に恭敬せらるること六通の羅漢の如し）」&lt;br&gt;
④大聖人が法華経を末法においてただ一人身読された事&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問１９の解答】&lt;br&gt;
①悪道・悪世に苦しむ人を救うため自ら願って悪道・悪世に生まれること&lt;br&gt;
②現実の大難の苦しみは確かに耐えがたいが、未来には悪道を脱し成仏出来る事&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２０の解答】&lt;br&gt;
①「世間の疑＝世間一般や門下の一部から法華経の行者ならばどうして諸天が守護しないのか」「自心の疑＝わが身が法華経の行者ではないのかそれとも諸天善神が国を捨て去っていなくなったのか」&lt;br&gt;
②此の書の肝心＝大聖人が法華経の行者であることを明らかに出来るから&lt;br&gt;
　一期の大事＝同時に人本尊開顕の意義をあらわす&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２１の解答】&lt;br&gt;
①予此をあらそはず＝この問題はあくまで経を根拠に判ずべきであるとの姿勢をしめされている&lt;br&gt;
②天台・・得給えり＝一念三千を天台だけが知っていた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２２の解答】&lt;br&gt;
法華経の説法の二つの場所と三つの会座で（前霊山会・虚空会・後霊山会）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２３の解答】&lt;br&gt;
①法師品の「巳今当」（すでに説き　今説き　当に説き）&lt;br&gt;
②当世日本国に第一に富める者は日蓮なるべし命は法華経にたてまつり名をば後代に留べし&lt;br&gt;
③六難九易を身読された大聖人は須弥山の王と同じ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２４の解答】&lt;br&gt;
三箇の勅宣＝釈尊が聴衆に滅後における法華経の弘通を三回にわたって進め命じた事&lt;br&gt;
二箇の諌暁＝悪人成仏と女人成仏&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２５の解答】&lt;br&gt;
①提婆達多　竜女&lt;br&gt;
②一切衆生が成仏出来る事を明確にした&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２６の解答】&lt;br&gt;
①魂魄（こんぱく）&lt;br&gt;
②竜の口の法難&lt;br&gt;
③発迹顕本（しゃくをはらってほんちをあらわす）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２７の解答】&lt;br&gt;
俗衆＝諸の無智の人の悪口罵詈等し及び刀杖を加うる者有らん我等皆当に忍ぶべし&lt;br&gt;
道門＝悪世の中の比丘は邪智にして心諂曲に未だ得ざるを為れ得たりと謂い我慢の心充満せん&lt;br&gt;
潜聖＝或は阿練若に納衣にして空閑に在つて自ら真の道を行ずと～～誹謗して我が悪を説いて是れ邪見の人・外道の論議を説くと謂わん&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;【問２８の解答】&lt;br&gt;
①社会的評価＝世間の人々からは現実の苦悩や煩悩を超越した果徳を得た聖人のごとく尊ばれている。本人もそう思っている&lt;br&gt;
②その内心の本質＝内心は邪見が強く俗世間事を思い貪欲に執着している愚痴の者&lt;br&gt;
③正法の者に対する行為＝正法を持つ者のことを人々に悪く言い誹謗する&lt;br&gt;
④権力と癒着＝国の権力者に訴え法華経の行者を迫害しようとする&lt;br&gt;
②大聖人こそ潜聖増上慢の正体を見抜く仏眼を得た人であることを示唆していると拝する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問２９の解答】&lt;br&gt;
①、仏と提婆とは身と影とのごとし生生にはなれず聖徳太子と守屋とは蓮華の花菓・同時なるがごとし&lt;br&gt;
②法華経を身読した「法華経の行者」こそ末法の一切衆生から仰がれるべき師匠にほかならないこと&lt;br&gt;
③一眼の亀の浮木に値うなるべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問３０の解答】&lt;br&gt;
①ア過去、イ現在、ウ未来、エ現在&lt;br&gt;
②不軽菩薩には過去の法華経誹謗の宿業があり、これが理由で不軽菩薩を迫害した人々に現罰がなかった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問３１の解答】&lt;br&gt;
①詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん&lt;br&gt;
②しゃりほつ&lt;br&gt;
③善に付け＝自身にとって快いこと（安楽や快楽にとらわれる）&lt;br&gt;
　悪につけ＝自身にとって不快で苦しいこと（苦難によって退転する）&lt;br&gt;
④ただ成仏を遂げられないだけでなく深い苦悩に沈みゆく因となる&lt;br&gt;
⑤ア：柱、イ：眼目、ウ：大船&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問３２の解答】&lt;br&gt;
①法華経&lt;br&gt;
②法華経を受持することによって成仏できる　愚人であっても受持しぬならば求めずしておのずから解脱できる&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;【問３３の解答】&lt;br&gt;
①ア我　イ疑う心　ウ仏界　エ天の加護　オ現世の安穏&lt;br&gt;
②いざ、わが身に大難が起こった時のこと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問３４の解答】&lt;br&gt;
①摂受＝相手の見解を容認しつつ寛容な姿勢で次第に正法へ導く&lt;br&gt;
　折伏＝自らの内なる悪、己心の魔と戦い打ち破っていく&lt;br&gt;
②末法に摂受・折伏あるべし所謂悪国・破法の両国あるべきゆへなり、日本国の当世は悪国か破法の国かと・しるべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問３５の解答】&lt;br&gt;
①ア：呵責、イ：駈遣、ウ：挙処&lt;br&gt;
②仏法の中の怨なり&lt;br&gt;
③我が弟子真の声聞なり（真の弟子となる功徳をうける）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問３６の解答】&lt;br&gt;
①日蓮は日本国の諸人にしうし父母なり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問３７の解答】&lt;br&gt;
①愚人にほめられたるは第一のはぢなり　（法華経を知らない者に褒められるのはかえって恥となる）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【問３８の解答】&lt;br&gt;
①時に適うのみ→末法と言う時に法華経の行者として生まれた事&lt;br&gt;
②大聖人があわれた数々の難（佐渡流罪や竜の口の法難でさえ小苦である）&lt;br&gt;
③わが身に降りかかった大難を悉く乗り越えて御本仏としての大確信なので悦ばしい&lt;/p&gt;

</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-answer.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-3927426984291122329</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 13:29:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:54:28.085+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">開目抄 練習問題と解答</category><title>青年２級2016 開目抄の練習問題と設問 第45段から50段</title><description>&lt;p&gt;第四十五段から（問３１）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん、身子が六十劫の菩薩の行を退せし乞眼の婆羅門の責を堪えざるゆへ、久遠大通の者の三五の塵をふる悪知識に値うゆへなり、善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄の業なるべし、大願を立てん日本国の位をゆづらむ、法華経をすてて観経等について後生をごせよ、父母の頚を刎ん念仏申さずば、なんどの種種の大難・出来すとも智者に我義やぶられずば用いじとなり、其の外の大難・風の前の塵なるべし、我日本の（ア）とならむ我日本の（イ）とならむ我日本の（ウ）とならむ等とちかいし願やぶるべからず&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①諸天の加護が有るか無いかの次元を超越し大聖人様の境涯或いは大願を述べている文を本文から書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文中の「身子」は誰のことか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③「善に付け」、「悪につけ」の善と悪を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④「善に付け」「悪につけ」、法華経を捨てるとどうなるか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑤「我日本の（ア）とならむ我日本の（イ）とならむ我日本の（ウ）とならむ」のア・イ・ウは三徳のどれにあたるか書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第四十七段から（問３２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;此の一念三千も我等一分の慧解もなし、而ども一代経経の中には此の経計り一念三千の玉をいだけり、余経の理は玉に・にたる黄石なり沙をしぼるに油なし石女に子のなきがごとし、諸経は智者・猶仏にならず此の経は愚人も仏因を種べし不求解脱・解脱自至等と云云&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の「此の経」とはなにか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②「不求解脱・解脱自至」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第四十七段から（問３３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（ア）並びに我が弟子・諸難ありとも（イ）なくば自然に（ウ）にいたるべし、（エ）なき事を疑はざれ（オ）ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中のア・イ・ウ・エ・オ に語句を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文中の「まことの時」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第四十八段から（問３４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫れ摂受・折伏と申す法門は水火のごとし火は水をいとう水は火をにくむ、摂受の者は折伏をわらう、折伏の者は摂受をかなしむ、無智・悪人の国土に充満の時は摂受を前とす安楽行品のごとし、邪智・謗法の者の多き時は折伏を前とす常不軽品のごとし、譬へば熱き時に寒水を用い寒き時に火をこのむがごとし、草木は日輪の眷属・寒月に苦をう諸水は月輪の所従・熱時に本性を失う、末法に摂受・折伏あるべし所謂悪国・破法の両国あるべきゆへなり、日本国の当世は悪国か破法の国かと・しるべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①仏法の弘教の方法には二つあるといわれている。この二つを書いて、それぞれを説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②折伏を第一とする文を本文中から書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第四十九段から（問３５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;涅槃経に云く「若し善比丘法を壊る者を見て置いて（ア）し（イ）し（ウ）せずんば当に知るべし是の人は仏法の中の怨なり、若し能く駈遣し呵責し挙処せば是れ我が弟子真の声聞なり」等云云「仏法を壊乱するは仏法中の怨なり慈無くして詐り親しむは是れ彼が怨なり能く糾治せんは是れ護法の声聞真の我が弟子なり彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり能く呵責する者は是れ我が弟子駈遣せざらん者は仏法中の怨なり」等云云&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の ア・イ・ウ に語句を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②仏法を破壊する者に対して何もせずに放置しているのは自身も何になってしまいますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③　②とは反対に、折伏すれば、何になるか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第五十段から（問３６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日蓮は日本国の諸人にしうし父母なり一切天台宗の人は彼等が大怨敵なり「彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親」等云云、無道心の者生死をはなるる事はなきなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中から主師親の文を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第五十段から（問３７）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;愚人にほめられたるは第一のはぢなり、日蓮が御勘気を・かほれば天台・真言の法師等・悦ばしくや・をもうらんかつはむざんなり・かつはきくわいなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①日蓮大聖人さまが迫害・非難中傷を受けているのは恥ではなくむしろ無知の愚人にほめられるのをなんと言っているか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第五十段から（問３８）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天台の云く「適時而已」等云云、仏法は時によるべし日蓮が流罪は今生の小苦なれば・なげかしからず、後生には大楽を・うくべければ大に悦ばし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の「適時而已」を読み下して説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文中の「今生の小苦」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③本文中の「後生には大楽を・うくべければ大に悦ばし」を説明しなさい。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;strong&gt;開目抄 問題の解答&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-answer.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄 練習問題の解答 全&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;








</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-45-50.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-1630110894088579920</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 13:27:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:55:28.201+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">開目抄 練習問題と解答</category><title>青年２級2016 開目抄の練習問題と設問 第41段から44段</title><description>
&lt;p&gt;第四十一段から（問２８）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第三は、法華経に云く「或は阿練若に有り納衣にして空閑に在つて乃至白衣の与に法を説いて世に恭敬せらるることを為ること六通の羅漢の如くならん」等云云～中省略～人をあだむことなかれ眼あらば経文に我が身をあわせよ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①潜聖増上慢について　どの様な特徴があるか次の１～４の説明を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１：社会的評価&lt;br&gt;
２：その内心の本質&lt;br&gt;
３：正法の者に対する行為&lt;br&gt;
４：権力と癒着&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文中の「人をあだむことなかれ眼あらば経文に我が身をあわせよ」の説明を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第四十三段から（問２９）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仏語むなしからざれば三類の怨敵すでに国中に充満せり、金言のやぶるべきかのゆへに法華経の行者なし・いかがせ・んいかがせん、抑たれやの人か衆俗に悪口罵詈せらるる誰の僧か刀杖を加へらるる、誰の僧をか法華経のゆへに公家・武家に奏する・誰の僧か数数見擯出と度度ながさるる、日蓮より外に日本国に取り出さんとするに人なし、日蓮は法華経の行者にあらず、天これを・すて給うゆへに、誰をか当世の法華経の行者として仏語を実語とせん、仏と提婆とは身と影とのごとし生生にはなれず聖徳太子と守屋とは蓮華の花菓・同時なるがごとし、法華経の行者あらば必ず三類の怨敵あるべし、三類はすでにあり法華経の行者は誰なるらむ、求めて師とすべし一眼の亀の浮木に値うなるべし。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文では法華経の行者が強敵と同じ時代に出現していると書かれて居ます　その例を本文から書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②「求めて師とすべし」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③同じ時代に師とめぐりあえる事の難しさを例えている文を本文から書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第四十四段から（問３０）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心地観経に曰く「（ア）の因を知らんと欲せば其の（イ）の果を見よ（ウ）の果を知らんと欲せば其の（エ）の因を見よ」等云云、不軽品に云く「其の罪畢已」等云云不軽菩薩は過去に法華経を謗じ給う罪・身に有るゆへに瓦石をかほるとみへたり、又順次生に必ず地獄に堕つべき者は重罪を造るとも現罰なし一闡提人これなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文の ア・イ・ウ・エ に入る語句を書きなさい。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;②本文中の「其の罪畢已」を説明しなさい。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;strong&gt;開目抄 問題の解答&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-answer.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄 練習問題の解答 全&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-41-44.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-1137343953004392881</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 12:06:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:56:05.023+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">開目抄 練習問題と解答</category><title>青年２級2016 開目抄の練習問題と設問 第33段から38段</title><description>
&lt;p&gt;第三十三段から（問２１）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宗宗・互に種を諍う予此をあらそはず但経に任すべし、法華経の種に依つて天親菩薩は種子無上を立てたり天台の一念三千これなり、華厳経・乃至諸大乗経・大日経等の諸尊の種子・皆一念三千なり天台智者大師・一人此の法門を得給えり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の「予此をあらそはず」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文中の「天台智者大師・一人此の法門を得給えり」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第三十四段から（問２２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日蓮案じて云く法華経の二処・三会の座にましましし、日月等の諸天は法華経の行者出来せば磁石の鉄を吸うがごとく月の水に遷るがごとく須臾に来つて行者に代り仏前の御誓をはたさせ給べしとこそをぼへ候にいままで日蓮をとぶらひ給はぬは日蓮・法華経の行者にあらざるか、されば重ねて経文を勘えて我が身にあてて、身の失をしるべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の「二処・三会の座」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第三十六段から（問２３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日蓮は諸経の勝劣をしること華厳の澄観・三論の嘉祥・法相の慈恩・真言の弘法にすぐれたり、天台・伝教の跡をしのぶゆへなり、彼の人人は天台・伝教に帰せさせ給はずば謗法の失脱れさせ給うべしや、当世日本国に第一に富める者は日蓮なるべし命は法華経にたてまつり名をば後代に留べし、大海の主となれば諸の河神・皆したがう須弥山の王に諸の山神したがはざるべしや、法華経の六難九易を弁うれば一切経よまざるにしたがうべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中に「日蓮は諸経の勝劣をしる」と書いてある根拠を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②日蓮大聖人様の御本仏としての大境涯を表している文を本文から抜粋して書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③本文中の「須弥山の王」と「六難九易を弁うれば」の関係を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第三十七段から（問２４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宝塔品の三箇の勅宣の上に提婆品に二箇の諌暁あり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①「宝塔品の三箇の勅宣」と「提婆品に二箇の諌暁」の三箇の勅宣と二箇の諌暁を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第三十七段から（問２５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;提婆達多は一闡提なり天王如来と記せらる、涅槃経四十巻の現証は此の品にあり、善星・阿闍世等の無量の五逆・謗法の者の一をあげ頭をあげ万ををさめ枝をしたがふ、一切の五逆・七逆・謗法・闡提・天王如来にあらはれ了んぬ毒薬変じて甘露となる衆味にすぐれたり、竜女が成仏此れ一人にはあらず一切の女人の成仏をあらはす、法華已前の諸の小乗教には女人の成仏をゆるさず、諸の大乗経には成仏・往生をゆるすやうなれども或は改転の成仏にして一念三千の成仏にあらざれば有名無実の成仏往生なり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①悪人成仏と女人成仏の例として本文で書かれているのは誰？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②悪人成仏と女人成仏によって、その結果はどうなるか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第三十八段から（問２６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;已上五箇の鳳詔にをどろきて勧持品の弘経あり、明鏡の経文を出して当世の禅・律・念仏者・並びに諸檀那の謗法をしらしめん、日蓮といゐし者は去年九月十二日子丑の時に頚はねられぬ、此れは（　ア）・佐土の国にいたりて返年の二月・雪中にしるして、有縁の弟子へをくればをそろしくて・をそろしからず・みん人いかに・をぢぬらむ、此れは釈迦・多宝・十方の諸仏の未来日本国・当世をうつし給う明鏡なりかたみともみるべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の（ア）に入る語句を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文中の「日蓮といゐし者は去年九月十二日子丑の時に頚はねられぬ」は何の難か書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③ ①の問題の（ア）は何を表していますか？漢字四文字で答え　その意味を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第三十八段から（問２７）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勧持品に云く「唯願くは慮したもうべからず仏滅度の後恐怖悪世の中に於て我等当に広く説くべし、諸の無智の人の悪口罵詈等し及び刀杖を加うる者有らん我等皆当に忍ぶべし、悪世の中の比丘は邪智にして心諂曲に未だ得ざるを為れ得たりと謂い我慢の心充満せん、或は阿練若に納衣にして空閑に在つて自ら真の道を行ずと謂つて人間を軽賎する者有らん利養に貪著するが故に白衣の与に法を説いて世に恭敬せらるることを為ること六通の羅漢の如くならん、是の人悪心を懐き常に世俗の事を念い名を阿練若に仮て好んで我等が過を出さん、常に大衆の中に在つて我等を毀らんと欲するが故に国王・大臣・婆羅門・居士及び余の比丘衆に向つて誹謗して我が悪を説いて是れ邪見の人・外道の論議を説くと謂わん、濁劫悪世の中には多く諸の恐怖有らん悪鬼其身に入つて我を罵詈毀辱せん、濁世の悪比丘は仏の方便随宜の所説の法を知らず悪口し顰蹙し数数擯出せられん」等云云&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①三類の強敵を表している御文を本文から書いてそれぞれ何に当たるか書きなさい。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;strong&gt;開目抄 問題の解答&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-answer.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄 練習問題の解答 全&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;










</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-33-38.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-758398155409908725</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 12:05:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:56:35.464+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">開目抄 練習問題と解答</category><title>青年２級2016 開目抄の練習問題と設問 第22段から23段</title><description>第二十二段から（問１７）

&lt;p&gt;されば日蓮が法華経の智解は（ア）・（イ）には千万が一分も及ぶ事なけれども難を忍び（ウ）のすぐれたる事は・をそれをも・いだきぬべし、定んで天の御計いにもあづかるべしと存ずれども一分のしるしもなし、いよいよ重科に沈む、還つて此の事を計りみれば我が身の法華経の行者にあらざるか、又諸天善神等の此の国をすてて去り給えるか・かたがた疑はし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① ア・イ・ウに入る語句を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文中の「一分のしるしもなし」と「重科」を説明しなさい。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;第二十二段から（問１８）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;而るに法華経の第五の巻・（　ア　）の二十行の偈は日蓮だにも此の国に生れずば・ほとをど世尊は大妄語の人・八十万億那由佗の菩薩は提婆が虚誑罪にも堕ちぬべし、経に云く「諸の無智の人あつて・悪口罵詈等し・刀杖瓦石を加う」等云云、今の世を見るに日蓮より外の諸僧たれの人か法華経につけて諸人に悪口罵詈せられ刀杖等を加えらるる者ある、日蓮なくば此の一偈の未来記は妄語となりぬ、「悪世の中の比丘は邪智にして心諂曲」又云く「白衣の与に法を説いて世に恭敬せらるること六通の羅漢の如し」此等の経文は今の世の念仏者・禅宗・律宗等の法師なくば世尊は又大妄語の人、常在大衆中・乃至向国王大臣婆羅門居士等、今の世の僧等・日蓮を讒奏して流罪せずば此の経文むなし、又云く「数数見擯出」等云云、日蓮・法華経のゆへに度度ながされずば数数の二字いかんがせん、此の二字は天台・伝教もいまだよみ給はず況や余人をや、末法の始のしるし恐怖悪世中の金言の・あふゆへに但日蓮一人これをよめり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文の「世尊は大妄語の人」となってしまう理由を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文の「数数見擯出」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③本文中にある文から抜粋して三類の強敵に当てはまる文をそれぞれ書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④大聖人様が難に会いながらも「末法の始のしるし恐怖悪世中の金言の・あふゆへに但日蓮一人これをよめり」と言われているが何故か？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二十二段から（問１９）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経文に我が身・普合せり御勘気をかほれば・いよいよ悦びをますべし、例せば小乗の菩薩の未断惑なるが願兼於業と申して・つくりたくなき罪なれども父母等の地獄に堕ちて大苦を・うくるを見てかたのごとく其の業を造つて願つて地獄に堕ちて苦に同じ苦に代れるを悦びとするがごとし、此れも又かくのごとし当時の責はたうべくもなけれども・
未来の悪道を脱すらんとをもえば悦びなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の「願兼於業」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文中の「悦びなり」は何故「悦びなり」なのか説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二十三段から（問２０）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;但し世間の疑といゐ自心の疑と申しいかでか天扶け給わざるらん、諸天等の守護神は仏前の御誓言あり法華経の行者には・さるになりとも法華経の行者とがうして早早に仏前の御誓言を・とげんとこそをぼすべきに其の義なきは我が身・法華経の行者にあらざるか、此の疑は此の書の肝心・一期の大事なれば処処にこれをかく上疑を強くして答をかまうべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の「世間の疑」と「自心の疑」を説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文中の「此の疑は此の書の肝心・一期の大事」を説明しなさい。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;strong&gt;開目抄 問題の解答&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-answer.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄 練習問題の解答 全&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-22-23.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-3394307158692301453</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 12:04:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:57:33.528+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">開目抄 練習問題と解答</category><title>青年２級2016 開目抄の練習問題と設問 第20段から21段</title><description>&lt;p&gt;第二十段から（問１０）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;此に日蓮案じて云く世すでに末代に入つて二百余年・辺土に生をうけ其の上下賎・其の上貧道の身なり、輪回六趣 の間・人天の大王と生れて万民をなびかす事・大風の小木の枝を吹くがごとくせし時も仏にならず、大小乗経の外凡・内凡の大菩薩と修しあがり一劫・二劫無量劫を経て菩薩の行を立てすでに不退に入りぬべかりし時も・強盛の悪縁に ・おとされて仏にもならず、しらず大通結縁の第三類の在世をもれたるか久遠五百の退転して今に来れるか、法華経を行ぜし程に世間の悪縁・王難・外道の難・小乗経の難なんどは忍びし程に権大乗・実大乗経を極めたるやうなる道綽 ・善導・法然等がごとくなる悪魔の身に入りたる者・法華経をつよくほめあげ機をあながちに下し理深解微と立て未有 一人得者・千中無一等と・すかししものに無量生が間・恒河沙の度すかされて権経に堕ちぬ権経より小乗経に堕ちぬ外 道・外典に堕ちぬ結句は悪道に堕ちけりと深く此れをしれり、日本国に此れをしれる者は但日蓮一人なり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文から　日蓮大聖人様はどの様な生まれで、どの様な身と言っているか。本文から書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文の「大通結縁の第三類」３つ書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③法華経への不信・法華経への信を破る因をただ一人見抜いた文を本文から書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二十段から（問１１）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを一言も申し出すならば父母・兄弟・師匠に国主の王難必ず来るべし、いはずば・慈悲なきに・にたりと思惟する に法華経・涅槃経等に此の二辺を合せ見るに・いはずば今生は事なくとも後生は必ず無間地獄に堕べし、いうならば 三障四魔必ず競い起るべしとしりぬ、二辺の中には・いうべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文の「これを一言も申し出すならば」の「これ」とは何かを説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②言ったらどうなるか？本文から書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③言わなかったらどうなるか？本文から書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④言うか言わないか、日蓮大聖人はどう促しているか。本文から書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二十段から（問１２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「二辺の中には言うべし」と正法を広めるべきだとする経文（涅槃経）にはどのような文が書いてありますか？また、摩訶止勧にはどのように書いてありますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二十段から（問１３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;王難等・出来の時は退転すべくは一度に思ひ止るべ しと且くやすらいし程に宝塔品の六難九易これなり、我等程の小力の者・須弥山はなぐとも我等程の無通の者・乾草 を負うて劫火には・やけずとも我等程の無智の者・恒沙の経経をば・よみをぼうとも法華経は一句一偈も末代に持ちがたしと・とかるるはこれなるべし、今度・強盛の菩提心を・をこして退転せじと願しぬ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文の「宝塔品の六難九易」九易の三つを本文から抜粋して、現代文で説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②本文の「今度・強盛の菩提心を・をこして退転せじと願しぬ」は何を表していますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二十一段から（問１４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;既に二十余年が間・此の法門を申すに日日・月月・年年に難かさなる、少少の難は・かずしらず大事の難・四度なり二度は・しばらくをく・王難すでに二度にをよぶ、今度はすでに我が身命に及ぶ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の次の文はそれぞれどのような難か書きなさい。&lt;/p&gt;
　
&lt;p&gt;イ「大事の難・四度なり」&lt;br&gt;
ロ「王難すでに二度にをよぶ」&lt;br&gt;
ハ「今度はすでに我が身命に及ぶ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二十一段から（問１５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;法華経の第四に云く「而も此経は如来の現在にすら猶怨嫉多し況や滅度の後をや」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の「如来の現在にすら猶怨嫉多し況や滅度の後をや」を漢字で書いて説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二十一段から（問１６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秀句に云く「代を語れば則ち（ア）の終り（イ）の始め地を尋ぬれば則ち唐の東羯の西・人を原ぬれば則ち五濁の生・（ウ）の時なり、経に云く（エ）此の言良に以有るなり」等云云&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①ア・イ・ウ・エ に入る語句を書きなさい。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;&lt;strong&gt;開目抄 問題の解答&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-answer.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄 練習問題の解答 全&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;


</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-20-21.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-3287312375308257243</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 12:00:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:58:01.472+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">開目抄 練習問題と解答</category><title>青年２級2016 開目抄の練習問題と設問 第1段から16段</title><description>&lt;p&gt;開目抄とは（問１）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;開目抄は「いつ」、「どこで」、「誰に」与えられたか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;開目抄の別名は何か？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一段から（問２）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫れ一切衆生の尊敬すべき者三あり所謂　①（　　　）これなり、又学習すべき物三あり所謂　②（　　　）これなり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①・②に当てはまる語句を書きなさい。また、①の「三あり」をそれぞれを説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第五段から（問３）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大覚世尊は四十余年の年限を指して其の内の恒河の諸教を　①（　　　）八年の法華は　②（　　　　）と定めしかば多宝仏・大地より出現して　③（　　　　）と証明す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①・②・③に入る語句を書き、それぞれに読み下して解説しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第六段から（問４）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;但し此の経に二箇の大事あり倶舎宗・成実宗・律宗・法相宗・三論宗等は名をもしらず華厳宗と真言宗との二宗はひそかに盗んで自宗の骨目とせり一念三千の法門は唯法華経の（Ａ）・（Ｂ）にしずめたり、（Ｃ）・（Ｄ）・知ってしかも・いまだ・ひろい　いださず唯我が天台智者のみこれをいだけり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の「此の経」とは何か？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②Ａ・Ｂ・Ｃ・Ｄに当てはまる語句を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③唯法華経・唯本門寿量品・唯文の底、は次のどれに相当するか答えなさい。&lt;/p&gt;

権実相対・本迹相対・種脱相対　

&lt;p&gt;④「二箇の大事」について、その２つを書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第十六段から（問５）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;華厳乃至般若大日経等は二乗作仏を隠すのみならず久遠実成を説きかくさせ給へり、此等の経経に二つの失あり、一には行布を存するが故に仍お未だ権を開せずとて迹門の一念三千をかくせり、二には始成を言うが故に尚未だ迹を発せずとて本門の久遠をかくせり、此等の二つの大法は一代の綱骨一切経の心髄なり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①二つの失を本文中から書き出して、それぞれを説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第十六段から（問６）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかりと・いえども・いまだ発迹顕本せざれば・まことの一念 三千もあらはれず二乗作仏も定まらず、水中の月を見るがごとし根なし草の波の上に浮べるににたり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①本文中の「水中の月を見るが如し」と「根なし草の波の上に浮かべるに似たり」で例えている文を書き出して、それぞれ説明しなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第十六段から（問７）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本門にいたりて始成正覚をやぶれば四教の果をやぶる、四教の果をやぶれば四教の因やぶれぬ、爾前迹門の十界の因果を打ちやぶつて本門の十界の因果をとき顕す、此即ち（ア）なり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①アに入る語句を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第十六段から（問８）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;九界も無始の（　ｲ　）に具し仏界も無始の（　ロ　）に備りて真の十界互具百界千如（　ハ　）なるべし&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① イ・ロ・ハ に語句を書きなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第十六段から（問９）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらく影を大小の器にして浮べ給うを諸宗の学者等近くは自宗に迷い遠くは法華経の寿量品をしらず水中の月 に実の月の想いをなし或は入つて取らんとをもひ或は縄をつけてつなぎとどめんとす、天台云く「天月を識らず 但池月を観ず」等云云&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①「天月を識らず但池月を観ず」を説明しなさい。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;&lt;strong&gt;開目抄 問題の解答&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-answer.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄 練習問題の解答 全&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;






</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-1-16.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-6896435367507919053.post-3426858450323007535</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 10:28:00 +0000</pubDate><atom:updated>2016-10-24T11:58:34.722+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">開目抄 練習問題と解答</category><title>青年教学２級2016 開目抄の練習問題は全編ではない</title><description>&lt;p&gt;2016年度の青年教学試験２級の出題範囲である「開目抄」全編にわたる「設問（練習問題）」をお示しするにあたり、教材の『世界広布の翼を広げて　教学研鑽のために 開目抄』の内容との比較から、段ごとの出題の状況を確認しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出題範囲は開目抄全編、とはいうものの、全５０段あるうち、教材の解説は、その半分にも満たない「段数」であることがわかります。故に、的を絞って研鑽して参りましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、今回の青年２級での「開目抄」の練習問題については、本年2016年に限定することなく、「青年２級」程度の永久保存版とも言えると思います。&lt;/p&gt;


&lt;h2&gt;青年２級・開目抄全編の設問と教材（開目抄・世界広布の翼を広げて）&lt;/h2&gt;


&lt;p&gt;今回、2016年の青年教学２級試験の出題範囲の教材として販売されている『世界広布の翼を広げて　教学研鑽のために 開目抄』につぶさに目を通すと、その内容は、開目抄全編・全５０段にわたり、全ての解説が網羅されているわけではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目次を参照してみると、「第2段から第3段の大意」や「第24段から第32段の大意」というように詳細が割愛されています。全５０段あるうちの２１段分の詳細解説、というのが教材（開目抄・世界広布の翼を広げて）内容の実態です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下記に「開目抄（世界広布の翼を広げて）」の目次を記しましたが、本稿で紹介する「設問（練習問題）」は&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;青字の段&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt; からのものとなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、教材には、通解、解説、語訳、池田SGI会長の「開目抄講義」(抜粋)が収録されていまが、「開目抄講義(抜粋)」部分は大変に重要であり、本稿の設問と照会確認されると、学習に効果的かと思います。&lt;/p&gt;


&lt;h3&gt;開目抄（世界広布の翼を広げて）の目次&lt;/h3&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;本抄の背景・題号・大意&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第1段　三徳の標示&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第2段から第3段の大意&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第4段　内外相対(仏教と諸思想の比較)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第5段　権実相対(権経と法華経の比較)&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第6段　法華経の文底の真実の教え&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第7段から第15段の大意&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第16段　爾前・迹門の二つの欠点&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第17段　法華経本門の難信の様子を示す&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第18段から第19段の大意&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第20段　末法の法華経の行者の誓願&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第21段　法華経の行者であることをあらあら示す&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;B&gt;第22段　経文との符合を明かす&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第23段　疑問を挙げて真の法華経の行者を示す&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第24段から第32段の大意&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;B&gt;第33段　本尊への迷いを責め下種の父を明かす&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第34段　菩薩などの守護がないことへの疑いを結論する&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第35段の大意&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第36段　諸経の浅深・勝劣を判定する&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第37段　二つの勧告を引き悪人・女性の成仏を判定する&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第38段　三類の強敵を示す&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第39段から第40段の大意&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;B&gt;第41段　第三の僭聖増上慢を明かす&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第42段の大意&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第43段　日大聖人が法華経の行者であることを顕す&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第44段　法華経の行者が難に遭う理由を明かす&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第45段　法華経の行者としての誓願&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第46段　転重軽受を明かす&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;B&gt;第47段　求めずとも得られる大利益&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第48段　時に適った弘教を明かす&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;B&gt;第49段　折伏を実践する利益&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000ff&quot;&gt;第50段　末法の主師親&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;


&lt;h3&gt;青年２級2016・開目抄の練習問題と解答&lt;/h3&gt;

開目抄全編から、主要な「段」における設問（練習問題・ドリル）と解答は以下のリンク先ページとなります。（「開目抄とは」及び第１段から第５０段の全３８問）。


&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-1-16.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄の練習問題（設問）【第1段～16段】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;


&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-20-21.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄の練習問題（設問）【第20段～21段】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;


&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-22-23.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄の練習問題（設問）【第22段～23段】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;


&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-33-38.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄の練習問題（設問）【第33段～38段】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;


&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-41-44.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄の練習問題（設問）【第41段～44段】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;


&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-45-50.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄の練習問題（設問）【第45段～50段】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;


&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-answer.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄 練習問題の解答 全&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


&lt;p&gt;&lt;strong&gt;開目抄 問題の解答&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-2k-kaimoku-exercises-answer.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;青年２級2016・開目抄 練習問題の解答 全&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;


</description><link>http://youth2k-kaimoku-shouji.blogspot.com/2016/09/youth-kyougaku2-kaimoku-exercises-no-all.html</link><author>noreply@blogger.com (安全宣言)</author></item></channel></rss>