<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:blogger='http://schemas.google.com/blogger/2008' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824</id><updated>2024-11-01T17:37:06.465+09:00</updated><category term="覚え書き"/><category term="レバレッジメモ"/><category term="農業"/><category term="神田昌典"/><category term="農作業"/><category term="ソフト"/><category term="消費税"/><category term="食"/><category term="TPP"/><category term="愛媛県"/><category term="ことのは塾"/><category term="粘土団子"/><category term="原発"/><category term="政治"/><category term="GTD"/><category term="地震"/><category term="庭"/><category term="民主党"/><category term="OneNote"/><category term="マニフェスト"/><category term="中国"/><category 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/&gt;代表選の日程について、岡田幹事長はＮＨＫ番組で「26日午後にも手続きを始め、29日には終わっていないといけない」と強調した。党執行部は27日告示、29日投開票の日程を描いているとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党。誰が代表になっても変わらない気がしますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも自公と連立しようとしたり、マニフェストを破るのなら2009年の選挙は何だったんだろう。と言う話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;代表選とか辞めて、さっさと解散して総選挙した方がすっきりすると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたはどう思いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;a href=&quot;http://kotonoha-juku.jugem.jp/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;ことのは塾&lt;/a&gt;の「比較」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;価格比較サイトは、『ある商品 A を買おうとした人が最安値の店を探すためのツール』として生まれ、実際にそのような使われ方が一般的だと思われてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで比較サイトは「決まった商品を安く買うために訪れるもの」と思われていましたが、実際は「買おうとしていたものと違うものを買って」いて、なおかつそれが「より高価なもの」であることも多々あることがわかったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、彼らはある商品についての「値段の比較」をしていただけではなく、『別の商品との比較』もしていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;価格比較サイトの登場は私たちに「ある商品を最安値で売っている店を調べる方法」を提供してくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同時に「どの商品が一番良いのだ？？」という根本的な問いを与えてきたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;価格比較をするための情報量では他の比較サイトの方が豊富なのですが、一般生活者からは『価格.com』が最も支持されています。その理由は、この『くちコミ情報』があるからに他なりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在の生活者はチラシより豊かな”情報源”を手にしました。そうです、生活者はインターネットという新たな情報源を手にしたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットも情報源としては不完全なものでした。そこには「ネット上でいつでも見られる商品カタログ」しかなかったからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「商品カタログ」は、売り手側の都合で作られていることをすでに生活者は知っています。ですから、そこに書いてあることを全て鵜呑みにすることはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生活者から非常に強い信頼を受けているのが、「くちコミ情報」なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「チラシ」や「カタログ」など、売り手側からの情報に加え、生活者は「くちコミ情報」という情報源を得ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;商品はどんどん多様化し、その違いが見えにくくなってきている。一方で、それらを比較するための情報源が整備されてきている。2 つの要因によって、生活者は商品を比較検討しやすくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;配達までの時間と、それにかかる料金が大幅に少なくてすむようになったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時間的なことを言えば、宅配便やゆうぱっくの進化は日本国内のほとんどを「翌日配達エリア」、つまり今日送れば明日届く地域にしてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;料金的なことを言えば、宅配業者によっては、大口割引、期間契約割引などのサービスを積極的に展開しているところがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような流通の進化のおかげで、生活者が「買うことのできるエリア」は一気に広がりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり「比較検討できる範囲」が大きく広がったのです。これは売り手側に立つ私たちにとっても大きな問題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;商圏が広がり、新たなお客様を獲得できるチャンスでもあり、同時に競争していかなくてはならないライバルが一気に増えるピンチでもあるのですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;商品によってはすでに全国を相手に比較をされているところも珍しくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後まで商圏が広がることがないと思われていた生鮮食品も「地域共同購入」（マンションや町内会の主婦が集まって一括して大量に仕入れる方法）という”買い方”が、商圏を全国に押し広げています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同カテゴリー内での商品数の多さ → 「他者による比較」を求めるキッカケ。ライフスタイルの多様化は、商品の多様化につながり、まだまだその裾野は広がり続けています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つのカテゴリーに非常に多くの商品が存在します。しかし、その「こだわり」は、文字通り、非常に細かい部分にまでおよび、その結果、直感的にその商品ならではの良さがわからなくなってきてしまったのです・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;売り手側が「これで差別化できる」と考えていた点が、お客様から見たら何ら差別化できていないというケースが非常に多くなってきているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまりにも商品が増えすぎて、その差別化があまりにも細かい部分になっていった結果、（顧客の意識上で）商品が均質化してしまった（=それぞれの違いがわからなくなった）という皮肉な状況・・・それが現代です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして生活者は当然のように「どれを選んだら良いのか、わからなくなってきてしまった」のです・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで彼ら生活者は「自分の代わりに良い商品を選んでくれる存在」を求めるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その代表格が「くちコミ情報」です。他の人がどのような評価を下しているのか、実際買った人がどのような感想を持っているのか、それを選択基準にしようとしているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近頃目立つ存在になってきたのが「オーソリティ」と呼ばれる人々です。オーソリティとは直訳すると「権威者」ですが、ここでは「ある商品について、よく知っている人」、「商品を買う前に、その人の意見を参考にする人」とお考え下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;商品によっては、例えば化粧品などでは化粧に詳しい先輩や友人のすすめで買う人の方が多く、商品カタログはむしろ”補足情報”といった役割なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オーソリティはこれまで「知名度の高い有名人」でなくてはならないと思われてきました。しかし、近年、「アマチュア・オーソリティ」が多数出現してきたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多くの場合、アマチュア・オーソリティの活躍の場はインターネットサイトになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らは自分が興味を持った商品に関する情報やその周辺情報を多数集め、情報サイトを作り、そこで自分なりの見解を披露していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこに載っている情報が豊富であれば、そして見解が的を射たものであれば、その知名度に関わらず、オーソリティとして信頼を得られるような時代なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネット上で有名になり、その後、雑誌などに取り上げられるといったケースは決して珍しいものではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「くちコミ情報」と「オーソリティ」・・・この 2 つは今後、ビジネスを展開していく上で欠かすことのできない重要な要素になってくることは間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つの方向性として、あえて「比較の時代」を真っ向から受け入れてしまうということが考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的には、「他の商品とあえて比較した商品紹介をする」ということが考えられるでしょう。『比較広告』は、特に新しい概念ではなく、旧来よりよく使われてきたものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、アメリカ型の比較広告はとかくライバル企業を攻撃するものであったため、日本の文化風土にはそぐわないものでした。最近になって「日本型比較広告」とでも言うべきカタチが見えてきているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『並走広告』と名づけているその広告は、同じジャンルの商品を売る 2 社が一つの広告にそれぞれの商品を掲載するというカタチの広告です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じジャンル、例えば「ダイエット食品」でしたら、A 社は「厳しい食事制限ですぐにやせる」タイプの商品、B 社は「じっくりムリせず、少し長い時間をかけてやせていく」タイプの商品を紹介。それぞれの商品の特長を、相手の商品と比較しながら訴えていくというものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いかにしてオーソリティにあなたの商品を推薦してもらうかを考えるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのために『あなたにとってのオーソリティ』を探す必要があります。Google などの検索サイトで、『（あなたの商品名）+買う』、『（あなたの商品名）+比較』 、『（あなたの商品名）+選ぶ』などのキーワードで検索してみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それらが「あなたの商品のオーソリティ」たちということになります。彼らが発信している情報の質や量から、本当に「オーソリティ」として信頼できるかどうかを判断しましょう。あまりにも情報量が少なかったり、信用できない情報がただ置かれているだけでは、肝心のお客様が信用してくれませんので気をつけましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雑誌やテレビで活躍しているタレントさんで、あなたの商品を好んで使ってくれそうな人もいるかも知れません。（従来、オーソリティと言えば、このような”有名人”を指していました）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有名人が使っているということで有名になった商品は実にたくさんあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お漬物が好きだと言った演歌歌手にずっと自社のお漬物を贈り続けて、とうとうその歌手公認のお漬物にしてしまった会社があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるワイン好きな女優さんに毎月、ワインを贈りつづけたところ、その方のトークショーのテーブルワインを任されたワインショップがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有名人にあなたの商品を気に入ってもらうこと、そしてその有名人に紹介してもらうことは決して夢物語ではないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;専門誌があるような商品なら、その雑誌の記者をファンにしてしまうと考えるのもいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雑誌や地域の情報誌などに連載を持っているような方も狙い目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いわゆる「エッセイ」や「コラム」と言われる欄に注目し、その欄を担当している方にあなたの商品を好きになってもらったら、紹介していただける可能性も高いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;利用すべきオーソリティには、『同業者』も入ります。「同業者は全てライバル」という考えを少しの間だけ横に置いておいて、「（この店と相互広告、並走広告などの情報提携したら、互いにメリットがあるか？）」ということを考えてみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全く商品特長がかぶっている店同士では協力するのは難しいかも知れません。逆に、少しずつターゲットがずれている、相手の店に無いカテゴリーの商品を持っているというような場合は提携をすることがお互いにメリットをもたらすことになるかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん相手のあることですので、提携交渉が成立するかどうかは、また別の話になりますが、互いに組むメリットが見出せる相手には話を持ちかけてみることで状況が変わっていくことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的にどのようなアプローチをしていくか？ということですが、基本的には『情報提供＆商品提供』が基本となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人が運営している情報サイトなどでは、運営者が自腹を切って商品を買い揃え、試しているということが少なくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのため、メーカーや販売店から内部情報や、サンプル品などが届くのは非常にありがたいことなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モノの無い、サービスなどでは「情報提供」に加え、「お試しクーポン券」の提供などが喜ばれるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;情報サイトの中には、このような「紹介」を有料にしているところも少なくないので、常に無料で宣伝ができるわけではありませんが、有効な広告媒体と考えることもできるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういったモノのプレゼントに加え、「内部の人間しか知らない情報」なども非常に喜ばれます。彼らは「情報通」だということでオーソリティを名乗っているわけですので、そういった一般の人が知らない情報というものに非常に貪欲です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オーソリティはクチコミリーダーでもありますから、「人に教えてあげたい秘密の情報」を与えると、それが広く伝わるということが非常によくわかった事例です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、あなたの商品に関するオーソリティを見つけましょう。そして、彼らに情報とモノを提供し、良い関係を築くのです。それが来たるべき『比較社会』でのあなたの成功をより確実なものにしていくはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同業者との連携。心情的に難しいかも知れませんが、検討の余地はあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/4622008408121191464/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/109.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/4622008408121191464'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/4622008408121191464'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/109.html' title='レバレッジノート109'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-6750683916254853003</id><published>2011-08-14T09:06:00.000+09:00</published><updated>2011-08-14T09:08:02.285+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="キノコ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="共通番号制度"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="農業"/><title type='text'>レバレッジノート108</title><content type='html'>政府・与党社会保障改革検討本部で検討が進められている「社会保障・税に関わる番号制度」と、IT戦略本部で検討が進められている「国民ID制度」で、両制度に共通する事項のうち技術に関する事項を検討するために設けられた「情報連携基盤技術ワーキンググループ」が28日、第7回会合を開催し、これまで検討してきた内容の中間とりまとめを行ったそうです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「社会保障・税に関する番号制度」は、年金・医療・介護保険・福祉・労働保険・税務の各分野において、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であるということの確認を行うための基盤として「番号」を導入し、各機関のシステム連携を進めようとする制度。「国民ID制度」は、社会保障・税以外の行政分野での利用や民間分野での利用など、さらに広い分野での利用を想定しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政府は、社会保障・税に関する番号についての方向性を示した大綱を6月30日にまとめており、番号制度については2011年秋以降の可能な限り早期に法案を国会に提出し、法案成立後可能な限り早期に第三者機関を設置し、業務を開始。2014年には個人・法人に番号を交付、2015年には社会保障分野と税務分野のうち可能な範囲で番号の利用を開始することを、今後のスケジュールのめどとして示しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共通番号制度。&lt;br /&gt;プライバシーの問題やコストの問題など、さまざまな問題が指摘されていますが。&lt;br /&gt;それでも入れたい。と言うのは資産課税を考えているんでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたはどう思いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、シイタケ原木クヌギ林造成の手引きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;母樹は皮肌の溝ができるだけ細かく入っているものを選び，１０月中・下旬，自然に成熟落下した果実のうち，丸味のあるものを採集する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;採集した種子は、交雑物や虫害種子を除いて水選し，更に肉眼的に不良と判定されるものを除去するとともに内部に潜入している虫を除くため布袋に入れて流水に１０日～１５日間浸漬する（停滞はさけること）浸水法によって害虫を駆除し陰干しする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;土中埋蔵。排水良好な乾燥地を選定し，種子が収まる程度の深さ（６０㎝～９０㎝）の穴を掘り，ネズミの食害を防ぐために，ネットか杉葉を敷き，その上に細砂を敷いて陰干した種子を１０㎝くらいの厚さに置き，更に５～６㎝くらいに細砂で覆い，その上にまた種子を並べるという具合に幾層にも積み重ね，最後の砂の上にネット又は杉葉を敷き約３０㎝くらいの高さに土盛をして雨水の浸入を防ぐために簡単な覆いをかけておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお，乾燥しすぎるとクヌギの種子は発芽しなくなるので時々（じょうろ）で水をかけてやるとよい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水中貯蔵。河底が砂か砂利の清流を選び種子を布袋に入れたまま清流中に浸漬して貯蔵する。水中貯蔵は発芽が幾分遅れるが秋まきの場合のように，まき付けまでの期間が短かいときは，適所さえあれば土中埋蔵よりも，むしろ流水浸漬の方が害虫駆除にも役立つので良法といえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まき付床地は，畑，水田ともに平床式と上床式があるが，水田の場合は上床にする方がよい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;床幅は１mくらいが適当で，その他はスギ・ヒノキのまき付床造成法と同様でよいが特に床固めをする必要はない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;施肥量は１a当たり，完熟堆肥１．５～１．８tのほか窒素を成分量で１５～２０g，燐酸を同じく１０～１５g，加里を同じく７～１０g，酸化カルシュウムを同じく２０～３０g施用する。なお，スギ・ヒノキに比べて燐酸分を多い目に施こすことが大切である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３月中～下旬，土中埋蔵していた種子を取り出し，虫害の有無を調べるため，水中に浸漬し，水に沈んだ種子のみを取り出して布袋に入れ，発芽促進のため流水に一昼夜くらい浸漬する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;浸漬した種子を，あらかじめ用意しておいたまき付床にまくのであるが，クヌギのような大粒で成長の早いものは点まきがよく，床面に溝と直角の方向に線状の溝を掘り，これに１粒づつ間隔１０㎝くらいでまき付ける。この際，クヌギは突端から幼根および幼芽を出すため，種子は横にしてまき，覆土（２～３㎝）するだけでよい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まき付量は１a当たり１００粒とする。（クヌギの発芽率は大体６０～８０％くらい）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まき付け後２か月くらいで大体５０～６０％発芽し，３か月後で７５％くらい発芽するため，６月中旬には大体芽をきるのでその後は月に１～２回，４－４式ボルドー液を散布し病害の防除をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;除草については，苗間，列間ともに１０㎝くらいあるので小さい手鍬でていねいに除草することが大切である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通，秋の成長休止期までに２５㎝くらいを目標にして，苗木の伸びがそれ以下と推定される場合は追肥をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;堀取りは，根を１０～１５㎝くらいつけて堀取り床替用に仮植しておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１回床替，２年生で山出ししていたが，植栽後の成長をよくするためには，３年生（１回床替据置１年か２回床替３年生苗）の大苗を山出しする方がよい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;床替本数は２回床替は別として普通，１年据置きで苗高が１m，根元径が１．５m以上になるよう１a当たり１５～２０本程度とする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手入れ・管理については，まき付床と同様成長状態をみて，追肥，その他，病害虫防除，除草等に注意する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;堀取りは，根を１５～２０㎝くらいつけて堀取り，出荷まで期間がある場合は，畑の風当たりの少い場所に溝を掘って１列並べに乾燥させないようにして仮植しておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クヌギは代表的な陽樹のため，日当たりのよい，しかも，土壌が比較的深く適潤肥沃な緩傾斜地を好む。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;石礫の多いところでは，活着がやや困難であるが，株減りが少なく，肥沃地では調査の結果成長はよいが，株の消失が多い（毎伐期ごとに１０～１５％消失）ので両者兼ねそなえたところが一番の適地と言えるようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;植付けする苗木は必ず地上部を１０㎝（植栽地の傾斜が３５°以上のところでは１５㎝）残して切りとる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは，植付け作業を容易にするばかりでなく，活着もよく，切断面からの萌芽を育てるので普通の植栽のときのように植付後３～４年で台切りする必要もなく，成長促進と経費節減の一石二鳥の作業である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クヌギは，スギ・ヒノキと異なり，第１回の伐採後は切株からの萌芽による更新をするため，第１伐期までは１条１本立であるが，萌芽更新になると第２伐期までは１～２条，第３伐期以降は２～３条となり，この時期の総条幹数を適正条数にすると第１伐期までの間&lt;br /&gt;が疎林となるため，萌芽更新からは，株の減少も考慮し芽かき作業によって適正条数に仕立ることにして，第１伐期までを基準に適正条数（本数）を試算（現実林分３０か所の調査結果からシイタケ原木としての本数を試算）すると，ha当たり４，５００本～５，０００本となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クヌギは直根性のため，植穴はできる限り大きく深く（径３０㎝×深さ３０㎝）堀り，地上幹部が１／３くらい地中に入るよう深くていねいに植える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;植付けの時期&lt;br /&gt;春植は２月下旬～３月下旬，秋植は１０月上旬～１１月上旬となっているが一般には春植が安全である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;植付後，活着を確かめてから，１本当たり，Ｎ成分量で１０～１５g，ＰＯ７～８g，ＫＯ５～８g，葉先の真下くらいのところに溝を掘って施肥する。２年，３年目は前年の２割増くらいで連続施肥すると効果が大である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ以後は４～５年おきにha当たり複合肥料をＮ成分量で６０～１００㎏バラマキするとよい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;施肥効果は，クヌギの形状（通直性）をよくし，成長を促進するばかりでなく，シイタケ原木として発生量にも影響しているようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クヌギは，前述したとおり極端な陽樹のため，下刈は植付けたクヌギの生命を支配する大切な作業である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;植付当年は１回でよいが２年～３年目は年２回（第１回目は６月上旬，第２回目は７月中旬～８月上旬）その後６～７年生までは年１回（６月下旬～７月中旬）必ず実行することが大切で下刈の時期が遅れたり，怠ったりすると，成長が遅れるばかりでなく，枯死してしまうので十分注意する必要がある。なお，クヌギは広葉樹のため適当な除草剤が今のところ開発されていないので，手刈又は機械で行うわけであるが，植付当年は切断面からの萌芽が細かく小さいので，下刈作業は特にていねいに行うこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つる切りは，つるを下の方で切るだけでなく，巻きついている茎をていねいに取除いてやるようにする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クヌギは普通植付後２～３年間は，ずんぐりと横に伸びようとするが，植付時に地上部を切断し萌芽を育てることと，施肥することによって，このずんぐり型になる傾向を防ぐことはできるが，それでもなお，シイタケ原木として通直性を重んずるためと，原木に死&lt;br /&gt;節をつくらないために枝打ちをする必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;枝打ちの方法は，スギ・ヒノキに準じて行い４年生から２年おきに１mづつ枝下が６mになるまで実施する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クヌギ林で問題になるのは，穿孔虫害である（キマダラコーモリガ・ボクトウガ・カミキリムシ等）。これらは，３～４年生ころから７～８年生くらいの比較的若い条幹の１．５m以下の低いところに穿入するので，下刈の際，ハリガネで穴の中の幼虫を直接殺すか，市販の殺虫剤を注射器で注入した後穴をふさいで殺虫するように心がけるべきである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前述した育林方法をとると，別添の成長想定図のとおり約１５～１６年生で一応伐期に達し，その時の収穫は，平均木１本からシイタケ原木（長さ１ｍ～１．２ｍ）が５本～７本とれることになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伐採の季節は，次の萌芽更新を考えて優良健全な萌芽を発生させるため適切な季節を選ぶことが大切で，萌芽のみを考えた場合は２月下旬～３月下旬までが最良であるが，シイタケ原木として接種時期を考慮すると１０月下旬から３月下旬の間の適期を選んで伐採する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;根株が寒害をうける危険のある場所では厳寒期をさけるか，根株部を落枝葉で覆っておく必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伐採方法は，傾斜地では山側の地際から５～１０㎝の高さのところを伐り，伐り口はなるべく平滑にし谷側にやや傾斜させる方法がよい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;萌芽更新の方法は，クヌギの場合，地際から萌芽させる低林法をとるのが普通である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;施肥は，シイタケ原木育成にはぜひ必要で，萌芽初年度から２～３年くらいha当たり化成肥料（３要素そろったもの）をＮ成分量で８０㎏～１００㎏くらい全面バラマキする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伐採の３～４年前から２～３年間，前記肥料をha当たり１００㎏～１２０㎏施用する。施肥の季節は２月下旬～３月下旬がよい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初代の収穫によって，伐採跡の根株から数条の萌芽が発生するが，これを自然淘汰にまかせておくと生存競争によって生き残ったものが勢力を消耗して不健全なものになるので，萌芽した年の秋に萌芽したもののうちから勢いのよいものを残して健全に成長できるよう他の萌芽を取除く芽かき作業を行う。さらに芽かき後３～４年経過したら適正仕立条数に除伐する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第１回の萌芽更新では，よほど株径の大きいもの（直径２５㎝以上）でないと２条立ては無理と思われるが，第２回目の萌芽更新，即ち，３代目以降は２条～３条くらいは条立てすることも可能なため，単位面積当たりの密度（根株）を勘案して１株からの条数を決めることが大切である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初代の伐採が終れば，一応単位面積当たりの株数を調べha当たり４，０００本くらいになるよう補植する必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;株の減少は，現実林分の調査結果から初伐り時までが約１５～２０％，２代以降は１５％前後となっている。そのため，クヌギ林経営者は経営面積に見合う補植用の苗木を確保しておく必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお，この補植は，第１回目の萌芽更新はほとんどが１株からの条立が１条立となるために行うものであって，第２回目の萌芽更新の条立てが平均１．５本，第３回目は１．５本～１．８本，第４回目，第５回目くらいは平均２本となっているので，１０年前後で最適の原木を最大に得るためのha当たりの条立数についてはまだ研究の余地が多く一概に決定し難いが，現実林分の調査資料，その他参考文献から推察すると，ha当たり５，０００本前後ではないかと思われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;したがって，第２回目の萌芽更新以降の株数は，環境立地条件等を考慮して，根元径１５㎝以上の株がha当たり２，５００株は必要であり，総株数が３，０００本くらいになるよう順次補植に努めるべきである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現実林分におけるクヌギの成長は約６０年くらいまでの株からの萌芽はよく成長するが,それ以上の年代になると根系の働力が衰えるためか成長がやや減退してくるため，順次補植によって古い株を改植していくことも大切である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伐採の方法は，初代のときと同様に次の萌芽更新のことを考えできる限り切口が平滑になるよう地際に近いところから伐採することが大切である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シイタケ原木としてのクヌギ林造成法については，萌芽更新に移行してからのha当たりの適正条立数，伐採器具（鋸，斧，チェンソー等）による萌芽力の問題，株の寿命，枝打ちの技術，補植の方法（大苗の使用，補植の時期，台切，萌芽によるものと補植苗の成長差の補正技術）等々，部分技術に未解の点が多く，これらの究明にはかなりの年月が必要&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/6750683916254853003/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' 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/&gt;中期財政フレームでは新規国債の発行額を１１年度当初予算並みの４４兆円以下に、一般会計の歳出上限を１１年度当初予算並みの７１兆円に抑えるとしたが、財政再建には、１５年度以降も大幅な歳出削減か大規模な増税が避けられないそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の試算は「１０年代半ばまでの消費税率１０％」を決めた社会保障と税の一体改革や、東日本大震災の影響などを反映。２０年度までの平均のＧＤＰ成長率を１％台後半とする「慎重シナリオ」を前提に、復興増税などの期間を５年と１０年の２通りで計算し、１５年度の基礎的財政収支の赤字は１５兆４０００億円（期間１０年の場合は１５兆５０００億円）、名目ＧＤＰ比で３％となり、政府が打ち出した１０年度の水準の半減という目標を達成する。ただ、２０年度も１７兆６０００億円（１０年の場合は１８兆３０００億円）の赤字が残り、黒字化の目標は達成できない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;名目成長率の前提を３％程度に引き上げた楽観的な「成長シナリオ」でも、２０年度には９兆１０００億～９兆９０００億円の赤字が残ると試算したとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;消費税率16～17％。&lt;br /&gt;買い叩かれる下請け企業の利益なんか一発で吹き飛びますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;輸出企業は、輸出戻し税でウハウハ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ増税というと消費税なんでしょうねぇ。。。&lt;br /&gt;まぁ、増税までに天下りを全廃して欲しいですけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたはどう思いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;a href=&quot;http://www.dreamintelligence.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;久保ひろし&lt;/a&gt;氏の商売繁盛の秘訣とは？！です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;ズバリ、秘訣とはなんなのか？ 「私がいつも一貫してお伝えしているのは、ビジネス脚本です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モニターやサンプリングの活用などで、うずまきの論理を常に意識しながら、トークから全体像に至るまでのストーリーを創ることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;施策やトークのひとつひとつが相乗効果を発揮するとき、その威力は驚くほど強力なものになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「２１歳で自営業をはじめた時、フランチャイズで害虫駆除清掃業をしていました。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;それで、今で言うとスターバックスのような全国チェーンのカフェの害虫駆除の契約を取ったのですが、当時は、知名度も信用もコネもないですから、ひとり単身、飛び込みで、全国チェーンへ無謀にも果敢に挑んで行ったわけです。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;『会社は、何人ぐらいですか？』と聞かれて、『１５人ぐらいです』 と、さも大きな会社のふりして言ってました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話したトークというと、害虫駆除と言えば、通常は噴霧剤と言ってかなり毒性の強い薬を撒くんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、テーブルなどを全部拭き取るんですけど、それでも、拭き残る部分があって、そうすると何が起こるかというと、例えば、子供ってなんでも口に入れるし、落としたものでも食べたりするので、危険性が残る。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;では逆に、人にやさしい薬を使うとなると、今度は、駆除の効果がさほどなかったりするんです。そういう話をして、そこで、私が自信満々に、『噴霧剤を使わず、人畜無害。安全で、効果もあります。』 と言って、少し興味を持ち出しはじめた頃に、駄目押しで、『要は、結果を出したらいいんですよね。じゃぁ、モニターでやります。材料代だけください。』 と言ったら、やらせて貰えることになったんです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モニターと言いながら、材料代だけはしっかり貰っておく。セコイかもしれないけど大切なところです。（笑） &lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;駆除対象は、ゴキブリでした。そこで、あるツールを作りました。 ボードにマジックで書いたような手作り感いっぱいのツールなんですけど、そのまんまズバリ！ 『ゴキブリ表』という表です。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;使い方も簡単で、要所要所に表を置いて、毎日、正の字を書いてゴキブリを数えます。それが、毎週毎週みるみる数字に表れてきて、ものの見事に減っていくんですよ。数えるのも、初めはイヤイヤのはずが、楽しくなってくる。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;そして、その表を根拠に、『確かに減ったでしょう、効果は明らかです！』とやるわけです。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;ただし、誰に数えてもらうかが重要です。私は、アルバイトのスタッフやパートさんに数えてもらいました。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;自ら数えて、正の字を書く。一種の参加型と言われるものです。これで、却下されたら、自分達まで否定されたような気持ちになるんですね。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;この効果は大きかったです。結局スタッフの方々が味方になってくれて、強く推薦してくれました。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;そして、その１店舗の実績を皮切りに、ついには、北海道から沖縄まで請け負うことになったりました。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; 客先のスタッフをも巻き込む。「うずまきの論理」という言葉の意味が分かってきた。  &lt;br /&gt;「それだけでは、ないですよ。ここからが、商売人の見せどころです。隣の店にも行って、『うちは、お隣の大手もやってますから！』 ってモニターでやっている時からもう話してましたね。（笑）」 &lt;br /&gt;  &lt;br /&gt;飛び込み。知名度もない。なんの信用もないなかで、どうするか？・自分の強みを分かりやすいストーリーで描くということ。・モニター制度で攻めるということ。・従業員を味方につける。・効果的なツールを作る。・うずまきの論理を使う。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/5805951062441132676/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/107.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/5805951062441132676'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/5805951062441132676'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/107.html' title='レバレッジノート107'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-8692440282579055920</id><published>2011-08-11T06:35:00.001+09:00</published><updated>2011-08-11T06:36:34.626+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="マニフェスト"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="民主党"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="粘土団子"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="農作業"/><title type='text'>庭に粘土団子を撒いて１２日目です。</title><content type='html'>新党改革の舛添代表は１０日の記者会見で、民主、自民、公明３党による民主党衆院選マニフェスト（政権公約）の主要政策見直し合意について「民主党の存在意義や政権交代の意義をなくすものだ」と批判した上で、「基本的政策をそこまで捨て去るなら、衆院解散・総選挙で信を問いなおさなくてはいけない深刻な事態なのに、誰も責任を取らない。大日本帝国陸軍と同じだ」と指摘したそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その上、自民党などとの大連立を組むと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何のために政権交代したのかな？って思いますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的には、もう高速道無料化はなさそうなので、仕方なしにETC付けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;粘土団子を庭に撒いて12日目の様子です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgnwyjX_KbysS2Jm3XBoSwzRz1o1QJtfqFdEgd8iM-0-X4oTBhQtoEeAP8dMp6xaEtH89qHiJjTsE8s6HYp8krv-f8rDFr6wXu2hTE0JlvFkE32eoygztTJB0rXVnU7WOjwTqdLKW7EHEdS/s512/niwa012-01.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;粘土団子が崩れてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi3nJiSvHbGvAL19zg_93QIoqUBx2ZZPk45XdeIHRJn01HkzPA7LhVke4efklbxO22tgHrdsO_VUYfA28aBTiDGby6DVkzG8tqCjhXaXZhiZZC4nCW7KzUOC2vWOmGHG32O-7TpH2Tozy9G/s512/niwa012-02.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;崩れた団子から、発芽していない種が出てきていますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhi5q5PmA4vH9LQJjveucjFurL5VVVWa0zOGRCiTwIl6We5czQI6SgEgFI-DG_-4vyWxiUuikiWHjPwzE8qMS-BKowf8CIQ6N4Z77RzlmNIxZcpvmgT8GKHppNBDZTWsQ8eAFdzy0v_zx_o/s512/niwa012-03.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さいけど、いろいろな芽が芽吹いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/8692440282579055920/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/8692440282579055920'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/8692440282579055920'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='庭に粘土団子を撒いて１２日目です。'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgnwyjX_KbysS2Jm3XBoSwzRz1o1QJtfqFdEgd8iM-0-X4oTBhQtoEeAP8dMp6xaEtH89qHiJjTsE8s6HYp8krv-f8rDFr6wXu2hTE0JlvFkE32eoygztTJB0rXVnU7WOjwTqdLKW7EHEdS/s72-c/niwa012-01.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-7358800607287871126</id><published>2011-08-03T07:22:00.001+09:00</published><updated>2011-08-03T07:24:22.379+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ことのは塾"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="原発"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="自然エネルギー"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="覚え書き"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="食と農林漁業の再生実現会議"/><title type='text'>レバレッジノート106</title><content type='html'>政府の「食と農林漁業の再生実現会議」は２日、日本の農林漁業の強化策に関する中間提言をまとめたそうです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.npu.go.jp/policy/policy05/pdf/20110802/shiryo1.pdf&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;中間提言&lt;/a&gt;（PDF）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読むと、平地で20～30ha。中山間地域で10～20haに規模拡大する。6次産業化の推進。肥料等の生産資材の低コスト化。再生可能エネルギー生産。木材自給率50％。近代的、資源管理型の水産業。原子力災害対策。などなど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;規模拡大がお題目みたいですが、規模拡大して何をするか？そもそも平地で20～30ha。中山間地域で10～20haに規模拡大すれば競争力を持てるのか？と言うところが不明。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;肥料等の生産資材の低コスト化は、資源国が輸出を渋りだした現状でどういう風に実現するのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原子力災害対策は、原発周辺のカントリーリスクをどうするのか？&lt;br /&gt;借金して規模拡大して、原発がボンして放射能汚染したら。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中間提言だから、当然まだまだ詰めるんでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたはどう思いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;a href=&quot;http://kotonoha-juku.jugem.jp/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;ことのは塾&lt;/a&gt;の「お礼状」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;⑤  サポート（本題）&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;購入品別のお礼状。お客様が買った商品に合わせた内容のお礼状を送るというものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通のお礼状は、買ってくれたお客様に一律同じ内容のものを送ることが多いと思います。でも、それだとお客様に「買った人全て一律にこのお礼状を送っているのだな」と見抜かれてしまうでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、お客様が買ってくれた商品に合わせて「少しだけ内容を変えたお礼状」を送るだけで、そのような印象は一掃することができるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ソファ」を買ってくれた方には、お礼状にソファに関しての情報を添えて送っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ダイニングテーブル」を買ってくれた方には、ダイニングテーブルの上手な使い方などの情報を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「鳩時計」を買った方には、鳩時計に関するウンチクなどを通常のお礼状に添えて送っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様が買った商品に合わせて、お礼状の内容を変える・・・ほとんどのお店がまだ実施していないことですので、お客様に与える好印象は計り知れないものとなる可能性を持っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お礼状に限らず、商売につながる「文章」は出し続けることで効果が上がるものが少なくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからといって無理にお礼状を出そうとしてしまうと、本来の「お礼を述べる」という目的から、「お礼状作業を処理する」という方向に気持ちが行ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心のこもっていないお礼状を出しつづけた結果、逆効果になってしまうことすらあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;工夫その1） 全員にお礼状を出すのは大変なので、特定の商品を買ってくれたお客様にだけ、お礼状を出す&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;工夫その2） 一つ一つの商品ごとに内容を変えるのでは大変なので、似たような商品をまとめて「グループ」をつくり、グループごとにお礼状の内容を変えていく&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、少し自分がラクになるような取り決めを作り、本業を圧迫しないようにお礼状を出し始めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お礼状は、比較的すぐに効果が現れ始めます。送ったお客様からのリピート購入が多くなったため、現在ではアルバイトを雇って、より多くのお客様にお礼状を出すようにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初はあなたがラクに出せるような数だけ出していけばいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、効果が見えてくるようになったら、人や資金を配分していけば良いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さなオーディオショップのお礼状は、『A4 用紙×2 枚』で構成されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1 枚はお客様全員に一律の内容。&lt;br /&gt;・ 商品を買ってくれたことへのお礼&lt;br /&gt;・ 店主の署名&lt;br /&gt;・ お店の情報 （店名、住所、地図）&lt;br /&gt;・ 全顧客向け情報 （セール情報など、ある時だけ掲載）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう１枚は、「お客様が買った商品」に合わせて内容を変える、『2 枚目のお礼状』を付けることにしたのです。上下 2 つに分割し、それぞれ異なる内容を書いていきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A の部分に書いているのは、お買い上げいただいた商品の『使いこなし情報』です。実際問題、その商品について熟知している人ばかりが買うのではありません。あまり良く知らないけれど、なんとなく流行っているから買っていくという方も少なくないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的には、「こんな風に使っている人が多いですよ」、「こんな感じで使うと便利ですよ」という情報です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一つの情報は、『追加購入情報』。『お買い上げいただいた商品と一緒にこの商品を使うといいですよ』という提案です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前は、「新製品情報」をお礼状と一緒に送っていました。しかし、何かしらの商品を買ったお客様に新商品情報を送るのは逆効果だったのです・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「新しい商品はこんなに良いものですよ」と言うことは、「あなたの買い物は間違っていましたね」、「少し待てば、こんなに良いものが出たのに・・・」ということにつながってしまっていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この「お買い上げいただいた商品に追加すると良いもの」でしたら、お客様の買い物を肯定することになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あなたの買い物は正解！さらにコレを追加するともっとベター！」買った商品に愛着を覚えたお客様にとっては、商品のチカラをより発揮させることができるわけですから、この情報は嬉しい情報となるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お礼状で商品の紹介をするの？売り込みに思われないかな？」と心配されている方もいらっしゃるかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に消費者アンケートをしてみると、「お礼状の中に商品紹介の手紙が入っている」ことに不快感を感じる方はあまりいらっしゃいませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先ほど挙げたような「新商品の紹介」などは、不快感を与えてしまう恐れがあります。でも、「その商品をより上手に使うための商品」を教えてくれることに関しては、むしろ歓迎する声の方が多いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;良い商品を売ってくれたあなたには、別の商品も紹介してほしいとお客様は思っているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、どんな商品を勧めてもお客様に喜ばれるわけではないのはわかりますよね。そのお客様に合った商品でなければ、紹介しても喜ばれることはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで「お買い上げいただいた商品と一緒に使うと良いもの」を紹介するというわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お礼状を出すのは確かに大変です。だからこそ、「買ってくれてありがとう」と言うだけで終わらせてしまうのはもったいないのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当にお客様のことを考えるのならば、「買った後にどうするか」までを考えて差し上げて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;売って終わりではなく、お礼状を送ることで、バックエンドに繋げることがでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;面倒ですけど、テンプレートを作る。マニュアルを作る。などをしながら送っていきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/7358800607287871126/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/106.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/7358800607287871126'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/7358800607287871126'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/106.html' title='レバレッジノート106'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-2956145064289729158</id><published>2011-08-02T07:09:00.002+09:00</published><updated>2011-08-11T06:41:26.694+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="キノコ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="自炊"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="農業"/><title type='text'>レバレッジノート105</title><content type='html'>自炊。なかなか手間が掛かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在。スキャン枚数15,548枚。大体100冊超えです。&lt;br /&gt;途中でいやになるで、一日20冊から30冊くらいですね。やっとA4版のビジネス書の終わりが見えてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後、ハードカバーやって、大版やって。んで、一部屋占領しているコミックをやって。。。先は長いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、シイタケほだ場の防風垣についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;春秋をとわずほだ場が乾燥し，芽切り不良や，キノコが順調に成長しないことをよく経験する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その結果として作柄不良，品質低下をきたす。最近ではほだ場の灌水設備が普及しているが水不足の時期でもあり，潅水効率を高めることが肝要となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの障害を防ぐために設けるのが防風垣である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１． 防風垣の設置により順調なキノコの成長が得られる。&lt;br /&gt;２． 採取期間が短縮される。同時に採取回数も減少する。&lt;br /&gt;３． キノコの大きさは生シイタケ，乾シイタケ共に著しい差がある。４． キノコが大きくなることは，明らかに商品価値を高めることとなる。&lt;br /&gt;５． 防風垣区は，湿度が高いためキノコの含水率が高い。従って乾燥による傘の収縮率が大きく，乾燥歩止りは小さくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６． 今回の調査では２０％台の増収率となった。これは，ほだ木一代の結果ではない。&lt;br /&gt;７． 化学繊維は全般に防風効果が大きい。&lt;br /&gt;８． 化学繊維の遮光率と防風効果とは必ずしも一致しない。&lt;br /&gt;９． 竹穂，ササなど現地材料を用いる場合は，或る程度厚さがないと効果が少ないといえよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自炊した書籍の読み方も考えています。&lt;br /&gt;参考資料を全文検索で探したり、 986;先のスキマ時間に読めるように、optimus padを買ったり。レバレッジメモを、acrobatのCtrl+Bでしおりを作成。一冊終わればPDFDocInfoを使ってしおり一覧をテキストファイルに書き出す。って作ったり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バックアップ用にファイルサーバーを立てて、FTPで外から接続。出先でも本の補充が出来るようになれば幸せでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/2956145064289729158/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/105_02.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/2956145064289729158'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/2956145064289729158'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/105_02.html' title='レバレッジノート105'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' 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/&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、シイタケほだ場の防風垣についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;春秋をとわずほだ場が乾燥し，芽切り不良や，キノコが順調に成長しないことをよく経験する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その結果として作柄不良，品質低下をきたす。最近ではほだ場の灌水設備が普及しているが水不足の時期でもあり，潅水効率を高めることが肝要となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの障害を防ぐために設けるのが防風垣である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１． 防風垣の設置により順調なキノコの成長が得られる。&lt;br /&gt;２． 採取期間が短縮される。同時に採取回数も減少する。&lt;br /&gt;３． キノコの大きさは生シイタケ，乾シイタケ共に著しい差がある。４． キノコが大きくなることは，明らかに商品価値を高めることとなる。&lt;br /&gt;５． 防風垣区は，湿度が高いためキノコの含水率が高い。従って乾燥による傘の収縮率が大きく，乾燥歩止りは小さくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６． 今回の調査では２０％台の増収率となった。これは，ほだ木一代の結果ではない。&lt;br /&gt;７． 化学繊維は全般に防風効果が大きい。&lt;br /&gt;８． 化学繊維の遮光率と防風効果とは必ずしも一致しない。&lt;br /&gt;９． 竹穂，ササなど現地材料を用いる場合は，或る程度厚さがないと効果が少ないといえよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自炊した書籍の読み方も考えています。&lt;br /&gt;参考資料を全文検索で探したり、出先のスキマ時間に読めるように、optimus padを買ったり。レバレッジメモを、acrobatのCtrl+Bでしおりを作成。一冊終わればPDFDocInfoを使ってしおり一覧をテキストファイルに書き出す。って作ったり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バックアップ用にファイルサーバーを立てて、FTPで外から接続。出先でも本の補充が出来るようになれば幸せでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/6063194728521749061/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/105.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/6063194728521749061'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/6063194728521749061'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/08/105.html' title='レバレッジノート105'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-2079302437523302322</id><published>2011-07-21T06:05:00.002+09:00</published><updated>2011-07-21T06:07:19.209+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="地震"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="庭"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="粘土団子"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="農作業"/><title type='text'>庭に粘土団子を撒いて１１日目です。</title><content type='html'>東日本大震災の追加的な復旧対策を盛り込んだ２０１１年度第２次補正予算案は２０日の衆院本会議で、共産党を除く与野党の賛成多数で可決、参院に送られ、２２日の参院本会議で成立する見通しだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２次補正は総額１兆９９８８億円。東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償関連経費や二重ローン対策、被災者生活再建支援金の補助金などが柱。首相は国会答弁で「当面、緊急に対応すべき経費を盛り込んだ予算」と位置づけた。財源は１０年度決算の剰余金をほぼ全額使い、新たな国債は発行しない。とのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多いのか少ないのか。早いのか遅いのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月11日の震災から、早4ヶ月以上。&lt;br /&gt;もう少し早くならないかな。と思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;粘土団子を庭に撒いて11日目の様子です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiH_3laHK6BaAS_-GcDU4MIJHzEebXRhUns5nVsz7l3q6OCviKX5L6HgLCVnLKp4vwRtVMxBu0I143v0RuWEHvItZGceZkHmOeZ2hoZ8RNUQ4SyboJvBvDh0gRfNOJghF9pDwd7xSswom02/s512/niwa011-01.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっちやこっちの粘土団子から芽が吹いてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjEPmrvGkxzKnRH-udM9M8AJJL9VFXSJzSjGM_KP_RDQYpUvQXy2mCCtSY3-6WXITs6e3CbvOQGU2sP1Z30qCgGL4cNVlv1t_Oj8pKyqapDY42xxgml0AmMEMtsb2Rj9FDUL8I5iKsXue1K/s512/niwa011-03.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと葉の形が悪いものがありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく見ると小さい芽がふいてきていますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiCPhCBT6p3WDwX8fdT2Y3JV2nyL2HOHLbIwKWi6H_L_1kMXCYq96b5ETF7VIC5k3-mF9d0D3kLQlxPUB_2Rvv2chy7dkj6YhVdcPMC7HEpeOxTDnOIGqy5cXuRDcvSblMVCO57eTfKNU1u/s512/niwa011-04.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhm_P7ncR20pXSWMnH5D8w9Op0T5nRqKQmSW7VI4Qh2KNsXnzjjH4rYdcq85Ive1lm6tbe-a2B0_PL8rw6WgZSrF4wgdKLRJRZqfbLLkYh8zbJDKFYkRcy5w8Gux__4e2A-wo8y6dNR99se/s512/niwa011-05.jpg&quot;&gt;&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/2079302437523302322/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/blog-post_21.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/2079302437523302322'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/2079302437523302322'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/blog-post_21.html' title='庭に粘土団子を撒いて１１日目です。'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' 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term="食"/><title type='text'>レバレッジノート104</title><content type='html'>福島県産の牛の肉から基準を超える放射性セシウムの検出が相次いでいる問題で、原子力災害対策本部 本部長・菅直人首相は１９日、県全域の肉用牛の出荷停止を県知事に指示した。出荷停止の解除方法の考え方も公表。福島県が提出した肉用牛の管理計画を対策本部が了承して、各畜産農家が計画に基づいた県の検査を経て出荷されることになったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;管理計画の概要は、計画的避難区域や緊急時避難準備区域など高濃度の放射性物質が検出された地域では、飼育されたすべての牛について、県が解体された時に肉を調べる全頭検査を実施する。それ以外の地域では、すべての畜産農家を対象に、県が汚染された稲わらを与えていないかなどを調べる全戸検査をし、その後も２カ月に１回定期的にチェックする。さらに解除後、最初に出荷する際に１頭以上を選び、県が肉の放射性物質検査をする。基準を十分に下回っていれば、その農家が飼育している牛の出荷が当面認められる。東京など県外に出荷することも可能になる。ただ一定期間がすぎたら、再び１頭以上を選んで肉を検査する。と言う内容。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;牛もそうなんですが、人は大丈夫なんでしょうか？放射能汚染水を流した海の海産物は？&lt;br /&gt;かなり考えないと怖いですね。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、木坂健宣氏の「アクションプランシート」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;商品とセールスレターが完成したら、次は販売するための準備をしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;販売するために必要なものは、１・商品２・セールスレター３・レンタルサーバー４・ドメイン５・ホームページ６・決済システム&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;価格はなんとなく決めるものではありません。いくらで売れば利益が最大化するのか？をテストして調べ、利益が最大化する価格で販売する必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フロントエンドの位置づけとして販売する場合は、最も数が売れる価格に設定しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;価格のみを変えたセールスページになるべく同じ条件で同じ数のアクセスを流し、どの価格が最も利益が大きくなるのかを調べる事で利益が最大化する価格が数字として明確に導き出されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的な方法としては、商品の値段を３０００円～５０００円の幅で複数用意し、１週間毎に値段を変え、なるべく同じ条件で、５００アクセスずつ集客してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで言う利益とは売れた本数ではありません。広告費などを全部引いた利益のことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最も利益の出る価格を調べ、その価格を正式な価格として採用しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正式価格よりも高い価格で売ってしまった方に対しては、当然ですが、理由を説明して、差額を返金しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この利益が最大化する価格のテストをしていないと、アクセス数と広告費が増えれば増えるほど、利益の差額が大きくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このテストのとき、５００アクセスに１本も商品が売れない場合は、商品自体の需要を調べ直すか、レターを修正しましょう。それでも売れない場合は、その商品を売るのはあきらめて別のテーマに移りましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テスト販売時は決済システムを使わずに銀行振り込みで対応して、現金を手に入れましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;価格テスト大事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/6989091662664704258/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/104.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/6989091662664704258'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/6989091662664704258'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/104.html' title='レバレッジノート104'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-6176344569758972852</id><published>2011-07-14T06:42:00.000+09:00</published><updated>2011-07-14T06:43:54.429+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ことのは塾"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="年金"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="消費税"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="覚え書き"/><title type='text'>レバレッジノート103</title><content type='html'>社会保障・税一体改革は、全ての年金受給者が所得比例年金と最低保障年金の合算で概ね月額７万円以上受給できるよう最低保障機能の強化を図ることをうたう一方で、２０１０年代半ばまでに段階的に消費税率（国、地方）を１０％にまで引き上げ、年金支給開始年齢を欧米など先進諸国の平均寿命・受給開始年齢を参考にするとともに、高齢者雇用の環境づくりをすすめ「６８歳から７０歳へのさらなる引き上げを視野に検討する」方針。&lt;br /&gt;基礎年金支給開始年齢を１年遅らせれば政府試算では遅らせた年に５０００億円程度の公費縮小が図れる、ということだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;消えた年金問題や56年間で6兆7878億円の流用問題はどうなったんでしょうねぇ。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;a href=&quot;http://kotonoha-juku.jugem.jp/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;ことのは塾&lt;/a&gt;のなぜ、どこかで見たような文章になってしまうのか？です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;オリジナリティのある文章はそれだけで目立つことになり、お客様へのインパクトも強くなります。また、それはあなた自身の価値を高めることにもつながります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなた自身の信頼度を上げていくことで、「あのお店の、あの人のおすすめなら安心！」と購入を促すこともできるようになるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『事実情報』は、誰が書いても内容が変わることはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題なのは、事実だけを書いていったのなら「他社が書いても同じ文章になる可能性が高い」ということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様があるパーツに関する情報を、色々なショップで調べようとしても、どのショップも、機能・性能、メーカーが提示した製品特長を載せており、唯一お店の特色が出ているのは『価格』だけ・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、価格(の安さ)だけがそのお店の特色を出す唯一のポイントとなってしまうのです・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あなたでなければ書けない文章」とはどういうものなのでしょう？最もシンプルな答えは、『あなたの評価』という因子を文章に入れ込むことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オリジナリティのある文章を書こうとする時には、この『着目点の違い』を利用し、あなたならではの文章を作り上げていくのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたが正しい視点を持った評価者である、とお客様に信用してもらわなくては、あなたの書いた文章はただの感想文になってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正しく商品を評価するための『3 つの視点』 3 つの内、少なくともどれか一つの要素を取り入れるようにすれば、オリジナリティのある文章ができあがるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『あなたが考える、その商品のメリット・デメリット』です。重要なのが、『比較をすること』です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人が何かを認知する、つまり「コレはこういうものだ」と認識するために、『自分が理解できる何かと比較する作業』を頭の中で行うのだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;商品のメリット・デメリットをお客様に訴える時、この「比較」というワザを使うと効果的なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの商品を何と比較すれば良いのか、大きく分けて 3 つ・・・&lt;br /&gt;1)  お客様が、今お使いのもの&lt;br /&gt;2） 競合商品&lt;br /&gt;3） 過去&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたが「今、お客様がお使いのもの」を知っているのなら、それと比較するのが最もメリット・デメリットを理解してもらえるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでのポイントは、『競合商品』というものを、広くとらえることにあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さぁ、競合商品が見えたら、次にあなたが売りたい商品とそれらを比較してみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの商品の方が優れているところがたくさん見つかるでしょう。もし、あなたの商品の方が優れている点が、すぐに 3 つ以上思いつかなかったら、その競合商品と比較するのはやめておきましょう。逆に 4 つ以上、あなたの商品の方が優れている点があった場合も気をつけましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それらを文章に書き連ねることが、単なる自慢になってしまう恐れがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの商品の方が優れている点が 4 つ見つかるごとに、あなたの方が劣っている点、すなわちデメリットを 1 つ見つけるようにして下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『4:1（よいち）の法則』で、比較メリットを 4 つ挙げたら、デメリットも 1 つ挙げておくことで、「ここに載っているのは公正な判断である」と読者に思わせることができる手法です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、致命的なデメリットを挙げてはいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様がちょっと気にかかっているような点をあえて先に挙げてしまい、その後で「でも、これは○○な使い方をしている方には気にならない程度のものです」といった”フォロー”も忘れないようにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで言う過去とは、「これまでの製品では、こうでした」、「以前はこんな弱点がありました」といったような類のことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に技術的な進歩は、過去との比較が最も重要なのですが、よく専門用語で表現してしまっていたり、お客様に実感のわかない数字で表してしまうことが多いので気をつけましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去との比較では・・・過去、お客様がどんな不便な状態であったか。現在の商品ではどのように便利になったか。『進歩した便利さ』を具体的に描写することが大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;商品についての知識が豊富な方、たくさんの接客経験がある方が文章を書くと、時として言葉が足りなくなってしまうことがございます。経験豊富なあなただからこそ、気をつけてみて下さいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私だったらこう使う」ということを『使いこなし』と呼ぶことにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その商品に触れる機会が多い人の方が、その商品を一番うまく使いこなす、というわけですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;豊富な経験から、この商品はこう使うと良いということをお客様に教えてあげて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思いもよらないような斬新な使いこなし方を思いつかなければいけないわけではありません。オーソドックスな使い方に一工夫加えた、そんな使い方が好まれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いくら斬新な使いこなし方でも、それをお客様が実践できなくては、ただの夢物語でしかないわけですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうは言っても一般のお客様も当然のように知っているような使い方を伝えるのでは、やはりインパクトがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この『使いこなし方』を文章に書いてもらうと、『経験の差』が最も如実に現れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経験が豊富なあなたは、この『使いこなし』の表現で勝負することで、他社に圧倒的な差をつけて勝てる文章が書けるというわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初は箇条書きでもいいですから、思いつくだけ挙げてみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたに経験が乏しく、アイデアが思うように出てこない場合、他の人の力を借りることを考えてもいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社歴の長い人は、意外と面白い使いこなし方を知っていたりするものです。社長に直に聞いてみるのも面白いですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「これは経験がモノを言うのです。だからアナタにお伺いするのです」と良い気分にさせて、いいネタをいただいてしまいましょう（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたがお店を運営しているのであれば、常連さんも貴重な情報源となるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様の知恵も、使いようによってはお店の強力な武器となるわけですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;商品のメリットや使いこなし方を書くと良い、とお伝えしてきましたが、それらの情報だけでは、お客様の気持ちが動かされない場合もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、「お客様がその商品にあまり興味を持っていない場合」・・・。&lt;br /&gt;残念ながら、メリットやデメリット、使いこなし方などに興味があるのは、その商品に少しでも興味がある方だけなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;興味の無い方に興味を持ってもらうには『その商品によって、もたらされる感情の変化を描く』という手法です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人が何かの商品に接した時、必ず次に挙げる 3 つのうち、どれかの反応をします。&lt;br /&gt;1)  プラスの感情変化 --- 『コレがあって良かったなぁ』&lt;br /&gt;2) ゼロ反応 --- （特に何も思わない・感じない）&lt;br /&gt;3)  マイナスの感情変化 --- 『コレ、使えないなぁ・・・使いたくないなぁ』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;興味の無い人に興味をもってもらうためには「プラスの感情変化」となる場合をアピールすると良いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は文章に「あなたらしさ」を出すことが目的ですので、あなたにとってのプラスの感情変化を描いていくのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと簡単に「あなたが良いと思った点について感想文を書く」と考えてもいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『感想文』を書いていくための考え方、五感で感じた『感覚』。『感情』。この『感情』と『感覚』は、密接なつながりをもっているのですが、完全に同じ物ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通常、『感覚』と『感情』は、理由と結果の関係にあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたが感想を書く際には、必ず『感覚』と『感情』、理由と結果をセットにして表現するようにしてみて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この『感想を書く』という手法は、ニュースレターなど、あなたの人柄をわかってもらうための文章に書く際に使うと最も効果を発揮します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ物を見ても感覚、感情は異なってくるものです。それを見てどう思ったか・・・それを書くということは、取りも直さず『あなたの価値観』を表現していることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近年、ホームページやメールが発達したおかげで、「生活者の声」が直接、メーカーや販売店に届けられるようになりました。そのためか、生活者はこれまでになく、メーカーや販売店を身近なものに感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生活者（お客様）は生産者（あなた）のことを身近な存在と感じていることを知っておいて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、景気が回復するにつれ、生活者は「できるだけ安い商品を買う、安い店で買う」という消費行動から、「信頼できるモノを買う、信頼できる店から買う」という行動に移っていくでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信頼というものは、お客様との地道なやり取りを続けていくことが、実は一番の近道だったりします。その時になって、いきなり信頼してもらおうとしても難しいと言わざるを得ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今からお客様との信頼関係を築いていけば、数年後には向かうところ敵無しのトップ企業になることもあながち夢では無いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様の方から企業に近付いて来ている時代です。それなのに、あなたが過去の企業のようにお客様と距離を取ってしまっては・・・得策ではありません。距離を取られたお客様はあなたのことを信頼できなくなってしまうからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの方からお客様にどんどん近付いていきましょう！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その一つの手段として、「あなたの考えを伝えていく」というのは強力な武器になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この先、しっかりとした考えをもって、それをうまく表現していける、オリジナリティのある企業がこの先、勝ち進んでいくでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の考えをはっきりと言う。&lt;br /&gt;きらう人もいるかも知れませんが、味方も増えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/6176344569758972852/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/103.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/6176344569758972852'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/6176344569758972852'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/103.html' title='レバレッジノート103'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-2222346419114457978</id><published>2011-07-13T06:59:00.002+09:00</published><updated>2011-08-11T06:41:15.933+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="税調"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="覚え書き"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="農業"/><title type='text'>レバレッジノート102</title><content type='html'>政府は東日本大震災の復興財源を捻出するため、２０１１年度税制改正法案に導入を明記した地球温暖化対策税（環境税）の活用や酒税の増税を検討しているそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;酒税については、もともと政府は１１年度税制改正大綱で「アルコール度数に着目した税制」に変更する方針を打ち出し、ビールに比べて、同程度の度数なのに税額が低い発泡酒や第３のビールの増税が今後の検討課題。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発泡酒や第三のビールも増税でしょうか？&lt;br /&gt;普通のビールと同じ価格になったら売れないでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;増税の話は出るけど、議員定数削減や報酬の削減などの話は出ませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、シキミ栽培指針です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;シキミはモクレン科シキミ属の常緑の小高木であり，日本では本州の関東以西，四国，九州，沖縄に分布する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シキミは樒とも書き，古くからその枝を仏前に供える。これは土葬の死体を野獣から守るために墓地に植えた事から始まったといわれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;葉からは抹香を作る。材は粘りがあって割りにくいが，ろくろ細工，じゅずなどを作る。また生垣樹として利用する所もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実生苗。種子のとり方……花は４月頃に咲き，果実の成熟は９～１０月，豊凶の差はあるが毎年結実する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;果実が成熟すると裂開して種子がとび出すので，その直前に採取して布の袋か深い容器に入れて陰干しをする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;種子は乾燥させると，発芽率が極端に落ちるので，湿り気のある砂と混ぜ低温で貯蔵するか土中に埋蔵する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;種子が乾燥を嫌うのでとりまきが一番よいが，前述のよう貯蔵したものを３月にまいても良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さし木苗　さし穂は樹冠の中ほどの充実枝を選ぶ。春ざしは前年枝，夏ざしは当年枝を用い，長さは１０～１５㎝，葉を３～４枚にし天ざしとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;春ざしは４月中旬～下旬，夏ざしは６月下旬～７月上旬でミストを用いると良い。用土は特に選ばない。さしつけ本数は㎡当たり２００本位。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日当たりと水はけが良い所で，ゆるやかな斜面地か平坦地が作業がしやすいので良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日陰地でも生育するが萌芽力が弱くて枝が下がり，良い切枝がとれないので栽培地には向かない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;休閑田などを利用する時は水はけが悪いので，床抜きなどの処置をしないと数年後に枯死してしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;植栽時期は、３～４月の生長開始直前が良い。（秋植えも可）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;苗木に対して充分な穴を掘り，深植えにならないように注意し，根が土に密着するようよく踏みつけておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シキミは育苗段階から成林するまで成長量のばらつきが大きく，またある程度の枯損が毎年出るので常に補植をしなければ一斉林にはなりにくい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで植栽本数は反当り３００～４００本にし，毎年補植をして成林させる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幼齢期（１～３年生）……土地にもよるがＦ２２を年１回４月頃，１本につき１００gを根元にばらまく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;成木（５年生以上）……徒長すると切枝の品質を下げるので好ましくないが，葉の色を濃緑色にすると品質が上がる。施肥をするなら化成肥料の８：８：８を年１回４月頃に１本につき１００g程度ばらまく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ならたけ病……根系が侵され地上部が一様に枯れる。若木では急速に枯れ，成木では数年かかって少しづつ枯れる。枯死病樹をていねいに掘取り，ペンタゲン粉剤やブラシコールなどを㎡当りに１０g散布し，土壌に混和する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シキミグンバイムシ……葉の裏に寄生し，表側がカスリ状に退色する。発生を認めたらマラソン・スミチオンの１，０００倍を散布する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コミカノアブラムシ……５月頃から活動を始め，夏に密度が高くなる。エストックスの１，０００～１，５００倍を散布する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チャハマキ……葉を折りまげたり，綴ったりする。新葉より旧葉の方が被害が多い。１年に４回発生するので幼虫のふ化期（６，７，８，１１月）をねらってデナポン・スミチオンの５００～１，０００倍を散布する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;低台仕立てをするなら早いもので５年目から採取できるが，普通は６～７年目に第１回の採穂ができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;採穂量は芯の枝（約１３０ ）が１本で９００g，６０ 上の枝が５本で，１，０００g，６０ 下が１０本で７７０g，合せて２，６７０g位である。採穂の道具は鋭利なほど後の&amp;#33804;芽が良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;市場が望む切花としての「良いシキミ」の条件は次のとおりである。&lt;br /&gt;ア 病気や虫の害にかかっていないこと。&lt;br /&gt;イ 葉が小さく，濃緑色をしていること。&lt;br /&gt;ウ 軸が通直であること。&lt;br /&gt;エ 軸の四方に平均して小枝がついていること。&lt;br /&gt;オ 元から１５～２５ 位の所より小枝が着いていること。&lt;br /&gt;カ 節間が短く，枝や葉が多いこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;収入を得るまでに６年位かかり純収入を得るのに１０年位かかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１０年以降は安定して毎年収入を得るがあまり多くは望めない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遊林地，除地，山地などを高度利用できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;病虫害の防除に手間がかかると純収入が少くなり，切枝の品質にも影響があるので，病虫害の少い所が良く，標高２００～３００m以上の所が望ましい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;成林するまでの５年間に反当り２０人役，それ以降は毎年４人役位で，労力はあまり必要としない。また高度な技術も必要としない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高齢者や婦人の労働力を利用できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;価格，需要ともに年間を通じ安定しているので収穫時期を限定されない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;シキミは産直などで売れるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/2222346419114457978/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/102_13.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/2222346419114457978'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/2222346419114457978'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/102_13.html' title='レバレッジノート102'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' 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/&gt;発泡酒や第三のビールも増税でしょうか？&lt;br /&gt;普通のビールと同じ価格になったら売れないでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;増税の話は出るけど、議員定数削減や報酬の削減などの話は出ませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、シキミ栽培指針です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;シキミはモクレン科シキミ属の常緑の小高木であり，日本では本州の関東以西，四国，九州，沖縄に分布する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シキミは樒とも書き，古くからその枝を仏前に供える。これは土葬の死体を野獣から守るために墓地に植えた事から始まったといわれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;葉からは抹香を作る。材は粘りがあって割りにくいが，ろくろ細工，じゅずなどを作る。また生垣樹として利用する所もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実生苗。種子のとり方……花は４月頃に咲き，果実の成熟は９～１０月，豊凶の差はあるが毎年結実する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;果実が成熟すると裂開して種子がとび出すので，その直前に採取して布の袋か深い容器に入れて陰干しをする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;種子は乾燥させると，発芽率が極端に落ちるので，湿り気のある砂と混ぜ低温で貯蔵するか土中に埋蔵する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;種子が乾燥を嫌うのでとりまきが一番よいが，前述のよう貯蔵したものを３月にまいても良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さし木苗　さし穂は樹冠の中ほどの充実枝を選ぶ。春ざしは前年枝，夏ざしは当年枝を用い，長さは１０～１５㎝，葉を３～４枚にし天ざしとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;春ざしは４月中旬～下旬，夏ざしは６月下旬～７月上旬でミストを用いると良い。用土は特に選ばない。さしつけ本数は㎡当たり２００本位。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日当たりと水はけが良い所で，ゆるやかな斜面地か平坦地が作業がしやすいので良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日陰地でも生育するが萌芽力が弱くて枝が下がり，良い切枝がとれないので栽培地には向かない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;休閑田などを利用する時は水はけが悪いので，床抜きなどの処置をしないと数年後に枯死してしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;植栽時期は、３～４月の生長開始直前が良い。（秋植えも可）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;苗木に対して充分な穴を掘り，深植えにならないように注意し，根が土に密着するようよく踏みつけておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シキミは育苗段階から成林するまで成長量のばらつきが大きく，またある程度の枯損が毎年出るので常に補植をしなければ一斉林にはなりにくい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで植栽本数は反当り３００～４００本にし，毎年補植をして成林させる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幼齢期（１～３年生）……土地にもよるがＦ２２を年１回４月頃，１本につき１００gを根元にばらまく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;成木（５年生以上）……徒長すると切枝の品質を下げるので好ましくないが，葉の色を濃緑色にすると品質が上がる。施肥をするなら化成肥料の８：８：８を年１回４月頃に１本につき１００g程度ばらまく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ならたけ病……根系が侵され地上部が一様に枯れる。若木では急速に枯れ，成木では数年かかって少しづつ枯れる。枯死病樹をていねいに掘取り，ペンタゲン粉剤やブラシコールなどを㎡当りに１０g散布し，土壌に混和する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シキミグンバイムシ……葉の裏に寄生し，表側がカスリ状に退色する。発生を認めたらマラソン・スミチオンの１，０００倍を散布する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コミカノアブラムシ……５月頃から活動を始め，夏に密度が高くなる。エストックスの１，０００～１，５００倍を散布する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チャハマキ……葉を折りまげたり，綴ったりする。新葉より旧葉の方が被害が多い。１年に４回発生するので幼虫のふ化期（６，７，８，１１月）をねらってデナポン・スミチオンの５００～１，０００倍を散布する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;低台仕立てをするなら早いもので５年目から採取できるが，普通は６～７年目に第１回の採穂ができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;採穂量は芯の枝（約１３０ ）が１本で９００g，６０ 上の枝が５本で，１，０００g，６０ 下が１０本で７７０g，合せて２，６７０g位である。採穂の道具は鋭利なほど後の萌芽が良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;市場が望む切花としての「良いシキミ」の条件は次のとおりである。&lt;br /&gt;ア 病気や虫の害にかかっていないこと。&lt;br /&gt;イ 葉が小さく，濃緑色をしていること。&lt;br /&gt;ウ 軸が通直であること。&lt;br /&gt;エ 軸の四方に平均して小枝がついていること。&lt;br /&gt;オ 元から１５～２５ 位の所より小枝が着いていること。&lt;br /&gt;カ 節間が短く，枝や葉が多いこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;収入を得るまでに６年位かかり純収入を得るのに１０年位かかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１０年以降は安定して毎年収入を得るがあまり多くは望めない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遊林地，除地，山地などを高度利用できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;病虫害の防除に手間がかかると純収入が少くなり，切枝の品質にも影響があるので，病虫害の少い所が良く，標高２００～３００m以上の所が望ましい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;成林するまでの５年間に反当り２０人役，それ以降は毎年４人役位で，労力はあまり必要としない。また高度な技術も必要としない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高齢者や婦人の労働力を利用できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;価格，需要ともに年間を通じ安定しているので収穫時期を限定されない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;シキミは産直などで売れるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/4515204481605845812/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/102.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/4515204481605845812'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/4515204481605845812'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/102.html' title='レバレッジノート102'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-4007910116801769260</id><published>2011-07-12T07:06:00.001+09:00</published><updated>2011-07-12T07:06:54.444+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ソフト"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="自炊"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="覚え書き"/><title type='text'>ソフトの起動にランチャーを使おう！</title><content type='html'>あまりの蔵書の多さに、とうとう自炊生活を初めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;裁断機は、定番のプラス　PK-513L。スキャナーはScanSnap S1500。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;厚さ15㎜以内に解体するために、切りだしナイフと直尺を。&lt;br /&gt;スキャンした書籍を入れるためのビニール袋とセロハンテープを。&lt;br /&gt;解体した本。スキャンした本などを揃えるためにブックエンドを４つ買い込みました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、学生の時に買った雑誌を自炊してみましたが、なかなかいい感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;解体する場所。裁断する場所。スキャンする場所をもう少し考えると効率よく自炊できそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さぁ、蔵書をすべて処理するのにどのくらい掛かるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは、ソフトを起動するとき。どうしていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スタートメニューからソフトを探して起動していますか？&lt;br /&gt;もしそうならランチャーソフトを使ってみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしはランチャーソフトに、Claunchを使っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Claunchは、ランチャー本来の使い易さと、軽さを追求したボタン型のランチャーです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特徴は、画面コーナーへのマウス移動やデスクトップのダブルクリック、ホットキーなど、自由に選択して表示できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マウスポインタをランチャーウィンドウの外へ出せば直ぐに消えるので、作業の邪魔をしません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ショートカットキー、ホットキーをサポートしているので、キーボードだけで操作することもできます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ページ単位でグループ分けができ、マウスホイールの回転でページを切替えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ページごとにデザインを変えられるので、目的のページを一瞬で見分けられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相対パス指定に対応しているので、USBメモリに入れて外出先のパソコンでも使用することが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アイコンキャッシュ機能によりボタンの登録数が増えても素早く起動できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしは、Claunchの起動はホットキーで。&lt;br /&gt;デスクトップパソコンは、Ctrlキー＋テンキーの9で。ノートパソコンは、Ctrlキー＋]キーで起動するようにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつも使うソフトを登録することで、素早く起動することで来ますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Claunchのダウンロードは、こちらからできます。&lt;br /&gt;→&lt;a href=&quot;http://hp.vector.co.jp/authors/VA018351/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://hp.vector.co.jp/authors/VA018351/&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/4007910116801769260/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/4007910116801769260'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/4007910116801769260'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='ソフトの起動にランチャーを使おう！'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-6409584792768232146</id><published>2011-07-05T06:22:00.002+09:00</published><updated>2011-08-11T06:40:55.821+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="共通番号制度"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="覚え書き"/><title type='text'>レバレッジノート101</title><content type='html'>政府の「社会保障・税に関わる番号制度に関する実務検討会」は2011年6月28日、社会保障・税番号大綱の案をまとめた。国民一人ひとりに年金、医療、介護保険、福祉、労働保険、税務を主な用途とする共通の番号を割り振るそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番号制度を導入する理由について「従来、高額所得者に対する所得の補足といった観点から議論されることが多かったが、今回導入する番号は主として給付のための番号として制度設計する」「医療・介護等のサービスの質が向上する」「事務・手続きが簡素化する」「災害時に活用できる」といったメリットを挙げる。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番号制度には「付番」「情報連携」「本人確認」の三つの仕組みを必要とする。付番する番号については、「国民一人ひとりに一つの番号が付与されていること」「全員が唯一無二の番号を持っていること」「目で見て確認できる番号であること」などとしている。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人が番号を利用する際に、利用者が本人であることを証明するための仕組みである本人確認については、ICカードを利用するとしている。ICカードの券面に基本4情報と呼ぶ氏名、生年月日、性別、住所と顔写真を記載し、ICチップに番号を記録する。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;法案は今秋以降に国会に提出する計画で、2014年6月に番号の交付を、2015年1月に社会保障、税務の分野の可能な範囲で番号の利用を始めたいとしているそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番号制度の導入に６１００億円程度掛かるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;震災復興でお金のない時に。今すぐする必要があるのか。と言う気がしますが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会保障を権利ではなく納めた税・保険料に基づく対価に変質させ、国や企業の責任と負担を後退させるのがねらい。と言う話しもあり、社会保障を民間の保険商品と同様に扱い、もっぱら税や保険料の取り立て 434;強化し、給付やサービスを削減するために番号制度を導入したい。と言うことだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会保障番号を導入しているアメリカでは、番号の盗難など年間２０万人が「なりすまし被害」にあっており、国民の個人情報・プライバシーの保護からも慎重な検討が必要ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は研修のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無縁社会。人のつながりを大事にしない社会。出会いを大事にしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人を大切にする。出会いを大切にする。子供といい人間関係を作る。役に立つ。人に喜んで貰う。思いやりを持つ。感謝する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自殺する人。最後に誰も顔が浮かばなかったのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;合併などで、規模が大きくなると、効率がいい。本当は、繋がりが薄くなる。小さくてもキラリとひかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本物。いい物を作る。人を大事にすることが大事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大きくなるだけじゃなく、足元を見つめる。大量生産。大量出荷はダメ。こだわりが大事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外と繋がることが大事。食と農を通じて地域と繋がる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地域主権の時代が来る。買い物難民。弱者。山奥の店が無くなる。車のない人は買い物できない。600万人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目先の利益に追われている。株価。経営基盤。自己資本とか。今日だけじゃなくて明日のことも考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;忘れることのひずみ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人の成長を図る物さし。知識・技術。情。人を思いやる。愛情。意識。考え方。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本質。根っこが大事。川下。目先を解決しても対処療法。川上を解決する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理想と本質は違う。本質は、基本の所。最も当たり前。大事にすること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理想と現実の間に、本質がある。本質が理想に見えるくらい現実が下がっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも。なんのために。本質を問う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;農業は、そもそも、消費者の健康のために。生命のために。だから安全な物を。医学的なこと。栄養とか。作る人。産地。売る方法。医食同源。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;向こうの人。繋がる人も考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地域愛。舞台。仕事は、定年ある。家族。趣味。地域社会。生まれたところ。生活しているところ。仕事をしているところ。定年ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;向こう側に人がいる。役に立たなきゃいけない。見えていないといけない。誰に対して仕事をするか。有難うって言われる。目的。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人の役に立つ。大事なことですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きも教えて下さい。&lt;br /&gt;&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/6409584792768232146/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/101_05.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/6409584792768232146'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/6409584792768232146'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/101_05.html' title='レバレッジノート101'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-52528540547659036</id><published>2011-07-05T06:22:00.000+09:00</published><updated>2011-07-05T06:23:29.470+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="共通番号制度"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="覚え書き"/><title type='text'>レバレッジノート101</title><content type='html'>政府の「社会保障・税に関わる番号制度に関する実務検討会」は2011年6月28日、社会保障・税番号大綱の案をまとめた。国民一人ひとりに年金、医療、介護保険、福祉、労働保険、税務を主な用途とする共通の番号を割り振るそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番号制度を導入する理由について「従来、高額所得者に対する所得の補足といった観点から議論されることが多かったが、今回導入する番号は主として給付のための番号として制度設計する」「医療・介護等のサービスの質が向上する」「事務・手続きが簡素化する」「災害時に活用できる」といったメリットを挙げる。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番号制度には「付番」「情報連携」「本人確認」の三つの仕組みを必要とする。付番する番号については、「国民一人ひとりに一つの番号が付与されていること」「全員が唯一無二の番号を持っていること」「目で見て確認できる番号であること」などとしている。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人が番号を利用する際に、利用者が本人であることを証明するための仕組みである本人確認については、ICカードを利用するとしている。ICカードの券面に基本4情報と呼ぶ氏名、生年月日、性別、住所と顔写真を記載し、ICチップに番号を記録する。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;法案は今秋以降に国会に提出する計画で、2014年6月に番号の交付を、2015年1月に社会保障、税務の分野の可能な範囲で番号の利用を始めたいとしているそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番号制度の導入に６１００億円程度掛かるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;震災復興でお金のない時に。今すぐする必要があるのか。と言う気がしますが・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会保障を権利ではなく納めた税・保険料に基づく対価に変質させ、国や企業の責任と負担を後退させるのがねらい。と言う話しもあり、社会保障を民間の保険商品と同様に扱い、もっぱら税や保険料の取り立てを強化し、給付やサービスを削減するために番号制度を導入したい。と言うことだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会保障番号を導入しているアメリカでは、番号の盗難など年間２０万人が「なりすまし被害」にあっており、国民の個人情報・プライバシーの保護からも慎重な検討が必要ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は研修のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無縁社会。人のつながりを大事にしない社会。出会いを大事にしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人を大切にする。出会いを大切にする。子供といい人間関係を作る。役に立つ。人に喜んで貰う。思いやりを持つ。感謝する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自殺する人。最後に誰も顔が浮かばなかったのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;合併などで、規模が大きくなると、効率がいい。本当は、繋がりが薄くなる。小さくてもキラリとひかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本物。いい物を作る。人を大事にすることが大事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大きくなるだけじゃなく、足元を見つめる。大量生産。大量出荷はダメ。こだわりが大事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外と繋がることが大事。食と農を通じて地域と繋がる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地域主権の時代が来る。買い物難民。弱者。山奥の店が無くなる。車のない人は買い物できない。600万人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目先の利益に追われている。株価。経営基盤。自己資本とか。今日だけじゃなくて明日のことも考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;忘れることのひずみ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人の成長を図る物さし。知識・技術。情。人を思いやる。愛情。意識。考え方。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本質。根っこが大事。川下。目先を解決しても対処療法。川上を解決する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理想と本質は違う。本質は、基本の所。最も当たり前。大事にすること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理想と現実の間に、本質がある。本質が理想に見えるくらい現実が下がっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも。なんのために。本質を問う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;農業は、そもそも、消費者の健康のために。生命のために。だから安全な物を。医学的なこと。栄養とか。作る人。産地。売る方法。医食同源。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;向こうの人。繋がる人も考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地域愛。舞台。仕事は、定年ある。家族。趣味。地域社会。生まれたところ。生活しているところ。仕事をしているところ。定年ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;向こう側に人がいる。役に立たなきゃいけない。見えていないといけない。誰に対して仕事をするか。有難うって言われる。目的。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人の役に立つ。大事なことですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きも教えて下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/52528540547659036/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/101.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/52528540547659036'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/52528540547659036'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/07/101.html' title='レバレッジノート101'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-1765716325929389888</id><published>2011-06-18T05:11:00.001+09:00</published><updated>2011-06-18T05:13:08.246+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ことのは塾"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="原発"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="覚え書き"/><title type='text'>レバレッジノート100</title><content type='html'>福島県内の各ＪＡ、畜産、酪農団体などでつくる農畜産物損害賠償対策県協議会が１６日。東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故を受け、３月１１日～５月末までの第２次損害賠償分として、計２６億１７００万円を東京電力に請求することを決めたそうです。茨城県の第２回請求額は約６５億５３００万円。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ原発事故が収束しそうにないし、漁業関係。工場関係。個人の賠償がどこまで広がるか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に原発ってコスト安いんですかねぇ。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたはどう思いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;a href=&quot;http://kotonoha-juku.jugem.jp/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;ことのは塾&lt;/a&gt;の買い替えを促す文章です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;「○○を買いませんか？」、「○○はとっても良い商品です」という広告は多いのですが、実は意外と「○○を買い替えませんか？」という主張を前面にだした広告は少ないものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「買い換えませんか？」というアピール方法はどの商品にも使えるはずなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様が「今、使っている商品」は何でしょうか？「どんな人に向けた文章を書くのか？」を明確にすることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;考えておかなくてはならないのは、「お客様が今現在、どのような商品を利用しているか？」ということでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;できればお客様が何を利用しているのかを知っておいた方がより効果的な文章が書けますので、できるだけアンケートを取るなど、調査をしていきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような場合は、「ベストセラー商品」や、「流行の商品」をお客様が持っていると”仮定”してしまうのも良いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様が買い替えをする理由は、今まで持っていた商品が使えなくなったから仕方なくではなく、「新しい商品が欲しくなったから」であることが多いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;必ずアピールしていきたいことが、「あなたが売りたい商品」と、「お客様が現在お使いの商品」との”比較”です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「今お使いのものとは、こういう所が違うんですよ」「こちらはこういう機能が付いていますよ」「そちらは一世代前の商品ですので、こういうことをする時にちょっと不便ではありませんか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2つの商品を比較する視点からアピールをするのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;王道はやはり『追加機能』のアピール！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最も多い間違いは、『新機能を並べ立ててしまうこと』。お客様に魅力を感じてもらうには、新機能を事務的に紹介するのではなく、『その機能で何ができるようになるのか』をアピールしていくことが必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の場合は、買い替えを促すことが目的ですので、さらに『お客様がお持ちの商品ではできないこと』であることが望ましいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アピールポイントの描き方は、”できるだけ具体的に”ということを心がけて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旧商品との比較をするという意味では、1)  「これまでの商品では、こういうことができませんでした」と最初に描いてから、「新商品ではこれができるんです！」とアピールする&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2)  「新商品はこんなことができるんです！」とアピールした後、「同じことを旧来の商品で行ったとしたらどうでしょう」と続けるという二つの書き方が考えられますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様の「買い替えをする時の心理」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「より高級なモノに買い換えたい」という気持ちがお客様の中にある&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「よりハイレベルな結果を求める人に、より専門的な商品への買い替えを促す」というアピール方法が考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『セット商品への買い替えのススメ』が効果的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;買い替えの理由で多かったものに、「誕生日の記念に」、「引越しに合わせて」、「4月（春）になったから」というような、『タイミング』に関するものが多かったことも特筆です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるパソコンショップでは、新しいパソコンパーツの発売に合わせ、「富士通FMV-○○をお買い上げの方に是非使っていただきたいパーツが発売されます」「現在のパーツと交換する事で処理速度が大幅にアップします！」という主旨のダイレクトメールをお客様に発信しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が所有しているパソコンの性能を強化してくれるパーツということで注文が多く入りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、ある内容で2通目のDMを送ったところ、1通目と同じくらいの注文が舞い込んできたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その「2通目のDM」の内容は、「（あなたと同じ）富士通FMV-○○をお使いの方から、新パーツを実際に買って使ってみた感想をいただきました！」というもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人は自分と同じ商品を持っている人が、それをどう使っているか、どのように思っているかなどが非常に気になるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「体験談」というものは、それを読む人に疑似体験をさせることができるという意味で非常に強いチカラを持ち得ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その際には、・ その商品に替えて、何をしたか？・ 最も変わったと感じたのはどんなところか？・ その商品に替えてどう感じたか？（替えて良かったと思うか？）の3要素について触れておくと良いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この3要素を入れ込んでおくことで、体験談としての体裁が整います。（逆にこの3要素を入れずに体験談を書いていくと、商品特長だけが並んでしまい、商品紹介文と何ら変わらないものになってしまう恐れがあります）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;買い替えを促すチラシやDMを打つ場合、この『フォロー文章』の有り無しが、結果に大きく影響してくるケースが多く見られます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;売上を増やす方法は、三つあります。&lt;br /&gt;お客さんを増やすか。一回あたりの取引量を増やすか。取引回数を増やすか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;買い替えを促すことは、取引回数を増やすことになりますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/1765716325929389888/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/06/100.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/1765716325929389888'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/1765716325929389888'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/06/100.html' title='レバレッジノート100'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-8470811289447479885</id><published>2011-06-17T03:59:00.001+09:00</published><updated>2011-06-17T04:02:11.131+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="マニフェスト"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ミッションステートメント"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="小田島弘"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="民主党"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="消費税"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="税調"/><title type='text'>レバレッジノート99</title><content type='html'>政府税制調査会は16日。2012年度以降の税制改革の「基本的方向」をまとめたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会保障と税の一体改革のため、消費税と同時に所得税も増税。東日本大震災の復興に向けて新たに発行する国債の償還のための増税や、Ｂ型肝炎の和解金を賄う増税も検討。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会保障と税の一体改革のなかで、所得税については、現行40％の最高税率の引き上げや、サラリーマンの給与所得控除の見直しによる増税など、高所得者ほど負担をより多く求め、相続税も富裕層の負担増を検討。法人税については、日本企業の国際競争力を維持するため、「実効税率を引き下げる」と減税。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マニフェストはボロボロ。大幅増税。というのなら、総選挙でもして国民の信を問うてもらいたいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;a href=&quot;http://www.mug.gr.jp/mwmguide/column/odajima.html&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;小田島弘&lt;/a&gt;氏の小田島塾32です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;良いミッション(経営理念)は、「経営者の燃えるような意志を明確にしている」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「簡潔で、読む人に感動と信頼感を与える」「企業の誰が読んでも心が踊り、経営者の人格を想像させるような内容である」「企業にとってまったく無関係な人までをも興奮させる力を持っている」。これがミッションなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業の特色を示す属性、商品、サービス、技術、地域性などを強調し、他の企業のミッション・ステートメントと類似しないこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;優良企業と呼ばれる会社は、それぞれ得意分野や持ち味があり、ミッション・ステートメントに事業上重要な事柄を述べている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事業の内容の定義が厳密すぎないように注意する。ミッションが曖昧模糊では効果が少ない。逆に厳密すぎると、事業の発展や革新を抑制することにもなりかねない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミッション・ステートメントは、事業の将来の方向性を明確に示す一方で、革新や成長を受け入れる余地があるように柔軟性を持たせることが必要。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミッション・ステートメントは、社員から取引先、顧客、株主に至るまで広い範囲の人々の目に触れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの利害関係者の立場、思想、事業に対する理解度は、それぞれ異なる。専門的な語句の使用を避け、わかりやすいものにする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミッションステートメントを判断のより所にすることで、ぶれない経営ができるようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/8470811289447479885/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/06/99.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/8470811289447479885'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/8470811289447479885'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/06/99.html' title='レバレッジノート99'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-8384812031988406201</id><published>2011-06-10T06:44:00.001+09:00</published><updated>2011-06-10T06:46:54.083+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="庭"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="消費税"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="粘土団子"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="農作業"/><title type='text'>庭に粘土団子を撒いて十日目です。</title><content type='html'>与謝野経済財政担当相は９日、社会保障と税の一体改革を巡り、今年度中に消費税増税の法整備を済ませ、2013年９月以降に消費税を引き上げる、との方針を示した。そうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2013年9月から消費税増税ですか。。。&lt;br /&gt;厳しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;粘土団子を庭に撒いて十日目の様子です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEigPqyg1LPESh3Bb8i8SyPmTH-osNJutd4vBATFYK83_Y9Zma_hjeX0rLizzeMSHJVvM8mwKVeM9d3EOmvGf17psfqMpOKNZfAWF_fBZ8tYFxSLoKHNO7ByywO8x-TdiLN1U23z6hyphenhyphen8QTWZ/s512/niwa010-01.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きちんと展葉しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgUnRgMI_IeQrmna0peV6zZikzdiUGMAl-vijrZlH8Z7cQMZ_gYTwZ77aJ-ZoIdUPGbnbaqOI8MlfonSQvivP4amOUc0TKXGbli-aXjdKnym_HWInWwyrqQPXUUo2-BIk8XLREKGkSf4Rab/s512/niwa010-02.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目を凝らすと小さな葉が見えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiUbjkqQEt3bAJ4R-U3i9kuHfdKh-5P7MKs_ykV153iQo3urIOFxu4RtGkcPLz_885bYmxDSq6aYXFnyOgov5i6R3xQuSXPJ5Mq70wdWwiV-1dRZhuHzqGv840Klyiz9NVx4XH5EYpioX1v/s512/niwa010-05.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弱々しいですが、発芽しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg969onR1NaN-a3JqityqMmsocQKvbcOnH6l6EE1IJAUeHUOp3v8ZEsy2UW9hXE6sHbfnnKUvqlp75MNxrbT-53-vjN6UnZfMlTwki6WPCL6gmx-mKPXEaGDpTKQicr7tgh9JU22gL-31M6/s512/niwa010-08.jpg&quot;&gt;&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/8384812031988406201/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/06/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/8384812031988406201'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/8384812031988406201'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/06/blog-post.html' title='庭に粘土団子を撒いて十日目です。'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEigPqyg1LPESh3Bb8i8SyPmTH-osNJutd4vBATFYK83_Y9Zma_hjeX0rLizzeMSHJVvM8mwKVeM9d3EOmvGf17psfqMpOKNZfAWF_fBZ8tYFxSLoKHNO7ByywO8x-TdiLN1U23z6hyphenhyphen8QTWZ/s72-c/niwa010-01.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-5914048466983635415</id><published>2011-06-04T08:09:00.001+09:00</published><updated>2011-06-04T08:11:20.951+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ホームページ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="原発"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="地震"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="政治"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="民主党"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="西佳宏"/><title type='text'>レバレッジノート98</title><content type='html'>内閣不信任決議案が出て、不信任案採決に先立つ党代議士会で菅首相は「東日本大震災に取り組むことが一定のめどがついた段階で、若い世代の皆さんにいろいろな責任を引き継いでいただきたい」と表明。&lt;br /&gt;鳩山前首相はその席で、「復興基本法を成立させる。二〇一一年度第二次補正予算の編成のめどをつけていただく。その暁に、ご自身の身をお捨て願いたいと申し上げ、今のことで菅首相と鳩山との間で合意した」と、直前に行われた菅－鳩山会談の合意内容を明かし内閣不信任決議案は否決。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、東日本大震災に取り組むことが一定のめどがついた段階と言う解釈で、鳩山氏は六月いっぱい。岡田幹事長は、「鳩山氏が述べた二次補正と復興基本法成立は辞任の条件ではない」。菅首相は、二日夜「放射性物質の放出がほぼなくなり、冷温停止という状態になることが原子力事故の一定のめどだ」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだかな。って感じですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/simpledesign/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;西佳宏&lt;/a&gt;氏の「ホームページで儲けられる人儲けられない人」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;まず、儲けられない人のパターンは、１）実際に今まで店舗運営をしたことが無い２）掃除や整理整頓が苦手３）人付き合いが苦手４）学生時代に感想文・レポートが苦手だった５）小さい頃から図画・工作が苦手だった&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;趣味のページならいざ知らず、売る側の経験が無いと言うことは、最初からマイナススタートになります。ビジネスマインド（商魂）があるかどうか？単純ですが、一番大きな部分です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デザインは「整理学」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;検索であなたのホームページへ訪れる人は、情報を仕入れにやって来ます。商品も情報のひとつなんです。その情報がなんの脈絡も無く、雑然と散らばっていたらどうでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コミュニケーション能力のお話しです。他人と意思の疎通を取ることが、面倒だと思っていたとしたら、その感覚がホームページにも表現されてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットの時代は、「書く時代」とも言われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文章を書くと言う行為にも、構成力は必要不可欠です。ダラダラ情報を盛り込めば良いと言うことでは、決してありません。感想文やレポートが苦手だった人が、「売るために」紹介文を書く。「売れる文章」が書けるでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;物を創ると言う行為は、完成を予想して、そこに近付ける行為です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人の場合は、キャッシュポイントをどこに置くのか、と言うのが中心になります。（キャッシュポイント＝お金をどこで生み出すか）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、人には得意な稼ぎ方と不得意な稼ぎ方があります。ご自分の商品（サービス）を持っている人もいれば、アフィリエイトで商品を仕入れなくてはならない人、アドセンスなどの広告収入型が好きな人もいます。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;稼ぎのために、アフィリエイトやアドセンスなどの広告を併用すると、サイトの中に「買ってくれ！」と言う強引さが生まれるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の商品を売らない限りは利益にならない訳ですから、焦点を絞るためにも、伝えたい雰囲気を壊さないためにも、あえてアフィリエイトやアドセンスは、やらないようにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ホームページを公開するのは、「趣味」か「商売」かのどちらかになります。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;情報の本質は「喜ばれる」ためにあるからです。「趣味」で書き続けて来た人の「情報」は、量的にも豊富で「密度が濃い」し「中身が濃い」のです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;商品の良さをアピールし続ける「商売」感覚の人より、周辺情報からデータ分析まで提示出来る「趣味」感覚の人の方が、訪れた人にとって、「サイト価値」が高いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「悩む」と「考える」は似ていて否なるものです。「悩み」はテーマを大きく取り過ぎて、自分のキャパシティーから溢れている状態なんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「考える」はテーマを細分化して、自分で解決できることにして、クリヤーして行く状態です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちは、日常のなかでも、ついつい、こうした心境に落ち入りがちです。足りないところ、出来ていないこと、答えの出せていないこと、それらにばかり、目が行くんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、出来ていないことも、いつか出来るようになるだけのことだと、思うことは出来ませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、出来ないことは、いつか、出来るようになればいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、嘘や煽りは見抜かれると言うことです。ちゃんと、自信を持って本質をアピールする、嘘をつかず、大袈裟に言わず、淡々と伝えることをお薦めします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホームページに「顔写真」を載せることをお薦めします。「特定商取引法の表記」だけでは弱いです。「顔の見える野菜」商法です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホームページに於いての距離感の縮め方は、自分をきちんと出すことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホームページで儲けられる人、儲けられない人。その分岐点は、商魂たくましく、顧客サービスを徹底して考える。さらに、商品を的確に伝え、周辺情報も提供する。そして、顧客に予想以上の満足感を与えられる。その努力を、継続して行えるかどうかに、かかっていると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたも、買って買ってっていうホームページはいやですよね。&lt;br /&gt;でも、自分で作ると忘れちゃったりします。気を付けないと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/5914048466983635415/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/06/98.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/5914048466983635415'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/5914048466983635415'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/06/98.html' title='レバレッジノート98'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-3091418257598322385</id><published>2011-05-28T09:39:00.001+09:00</published><updated>2011-05-28T09:40:44.389+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ことのは塾"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="アンケート"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="宮川早生"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="愛媛県"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="梅雨"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="農業"/><title type='text'>レバレッジノート97</title><content type='html'>２６日、四国、中国、近畿地方が梅雨入りしたと気象庁が発表しました。&lt;br /&gt;松山地方気象台によると、四国の梅雨入りは昨年より１８日早く、平年より１０日早いそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年のみかんは、宮川早生の発芽日が平年3月26日の所が、今年は4月3日。開花日が平年5月5日の所が5月19日。そして梅雨入りが5月26日。&lt;br /&gt;開花後の日照量が少なくなりそうなので、生理落果が増えるかもしれませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、おいしいみかんが出来るかどうかは、梅雨明けがいつになるかでまだまだ変わってきますけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;a href=&quot;http://kotonoha-juku.jugem.jp/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;ことのは塾&lt;/a&gt;のお客様アンケートです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;一般的に『これがアンケートだ』と思われているものと、あなたの会社・お店の経営に必要なアンケートが少し違っているからなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;身の回りにある多くのアンケートは、「大企業が実施している”実態調査”」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大企業は、「企画・経営をする人間」がお客様から離れたところで活動していることが多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現場から離れている人間が、何とか現場の実態を知ろうとして実施するのが『大企業にとってのお客様アンケート』なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;注文伝票を見ながら、「この人は初めて来た人」、「この人は何回か使ってもらってる」とカウントしていけば同じ結果が得られるのであれば、何もアンケートをする必要は無いと言えるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何でもお客様に書かせてしまう・・・それは「質問の数を何となく多くしたい」という意識から出てしまうようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「せっかくアンケートを取るのだから、A4 用紙いっぱいに質問を並べたい」と思ってしまうのでしょう。しかし、本当に聞きたいことはそれほど見当たらない・・・それで聞く必要が無い質問もそこに並べることで紙面を埋め、満足してしまうという心理状態です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、回答者の心理状態を探ることでその原因がわかります。「選択肢」は答えやすい、「自由記入」は面倒くさい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自由記入型」の設問です。お客様は頭を使って考えて書かなくてはならないのは、お客様にとって小さくない負担です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんにも「自由記入型」の設問は答えをとばして、「選択肢型」の設問にだけ答えたという経験はありませんか？多くのお客様はその時のあなたと同じ気持ちなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自由記入型」の質問にちゃんと答えてもらうのはどうしたらいいのでしょうか？それにはまず、「余計な選択肢型の質問をしない」ということに気をつけなくてはなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのように「答えなければいけないような雰囲気」を作るのも、アンケートのテクニックの一つです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自由記入型」の質問に答えて欲しいなら、テーマを絞る！しかし、たとえ「自由記入型」の質問だけにしたとしても、その質問そのものが答えにくい質問であっては良い回答は得られません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、『質問をより具体的にする』、という方法を取ります。例えば「どのような感想を持たれましたか？」という質問を、『写真館で写真を撮るのっていいなぁ、と思ったところはどこですか？』という質問に変えてみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し誘導尋問のようですが、「感想をどうぞ」といった質問のように完全に中立の立場から意見を求めるより、このように少しバイアスをかけた質問の方がお客様は答えやすいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように具体的に問われたお客様は、写真館で写真を撮ろうと決めた時から今までの様子を思い返してくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてこの後に、「逆に今回の写真撮影で『ここはちょっと直してほしい』と思われた点はどこですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という質問をしてみると、「写真館の良い所」、「悪い所」の両方の意見が取れるというわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「○○だと思った点はどこですか？」と質問のテーマ絞り込んだ設問であれば、お客様に答えやすい設問になるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アンケートを作るのに慣れていない方は、『この商品・サービスで、あなたが良いと思うところはどこですか？』、『改善の余地があると思うところはどんなところですか？』という 2 つの質問をしてみるといいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自由記入」式の設問が答えにくいのは、『どんなことを答えたら良いのだろう？』と回答者側が考え込んでしまうからという理由もあります。そこで有効なのが、「回答例」を載せるという方法です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、回答例を載せる時には、「実際の回答は、回答例に大きく左右される」ということを了解した上で行わなくてはなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、回答例が非常に具体的な回答であった場合は、お客様から寄せられる回答も具体性に富んだものが多く見られることがあります。回答例が有効に働いた場合ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし逆に、回答例が非常に短い文章だった場合、お客様から寄せられる回答も非常に短い文章になることが多いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような工夫をしていけば、アンケートの自由記入欄にコメントをいただくことができるようになっていくでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここからは、いただいた回答をいかに利用していくかについて考えを進めていきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いただいたコメントは、あなたがこれからビジネスを継続、発展させていく上で非常に有効な指針となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「批判」や「否定的なご意見」は、見落としていた欠陥や、これからの業務の改善に使えるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、「賛辞」、「肯定的なご意見」は、あなたのビジネスを認めてくれる嬉しい言葉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この両者、「否定的な意見」と「肯定的な意見」を目の前にした場合、私たちは往々にして、「否定的な意見」だけを重視してしまう傾向があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『お客様が不満に思う点を改善していかなくては、経営は成り立たない』という考えは、決して間違ってはいません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、「肯定的な意見」こそ、実は本当のお客様の気持ちを反映していることが多いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、「ご意見をどうぞ」と言われると、私たちはなぜか「否定的な意見」を求められていると思いがちです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは決して、「けなしてやろう！」という気持ちからではなく、「ここを直したらもっといいんじゃないか」という親切心から来ることが多いのですが、結果的に否定的な意見が多くなることに変わりはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その商品を気に入った人でさえ、親心からつい説教モードに入ってしまうんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マジメな人ほど、「何か欠点は無いか」、「何か改善案を提案できるところは無いか」という目で見てしまうのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちが重要視すべきは、実は「否定的な意見」ではありません。むしろ、肯定的な内容の「ほめ言葉」なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ほめ言葉」というものは、実はその商品をちゃんと使っていないと発することができないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、身の回りにあるモノを見渡してみて下さい。『これはいいモノだよ』と「ほめることができるモノ」は、あなたが使い込んだモノであることが多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ほめ言葉」というのは、そのように「使い込んだからこそ言える」言葉であることが多いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どこを気に入ってもらえているのか？」 文章を書くにはそれを知るのが大事！&lt;br /&gt;そういった「ほめ言葉」は、お客様の実感を表していることが多いため、そのまま『お客様の声』として掲載するだけでも説得力のある文章になるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、幅広く文章に応用することができる「ほめ言葉」・・・しかし、「ほめ言葉」には、「使えるほめ言葉」と、「使えないほめ言葉」があることにご注意下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「使えないほめ言葉」とは、『ありがとうございました』、『最高です！』、『目からウロコでした！』というような、具体性の無い言葉。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらは、「否定的意見」と同じく、アタマで考えて何とかしぼり出すことができる「ほめ言葉」なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「わーい、うれしいな」と思うことはできても、文章に応用するのはちょっと難しいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に「使えるほめ言葉」は、「どんなところが気に入っています」、「こんな風に使っています」というように、具体的な描写がなされているものを指します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いい感想はサイトに載せたり、掲示板に貼付けたりできます。&lt;br /&gt;そんなアンケートを取りたいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/3091418257598322385/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/97.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/3091418257598322385'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/3091418257598322385'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/97.html' title='レバレッジノート97'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-5335276909040696051</id><published>2011-05-22T08:16:00.002+09:00</published><updated>2011-05-22T08:20:15.834+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="スターリングエンジン"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ミッションステートメント"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="原発"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="小田島弘"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="自然エネルギー"/><title type='text'>レバレッジノート96</title><content type='html'>ソフトバンクの孫正義社長が、全国10か所程度に大規模太陽光発電所メガソーラーを建設するため、全国の都府県と調整しているそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島第一原子力発電所の事故を受け、脱・原発を推進するため、個人で10億円程度を寄付し「自然エネルギー財団」を設立する。日本全国10か所にメガソーラーを建設する総事業費は800億円規模に上り、ソフトバンクや各地方自治体などが出資し合って建設する方針とのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで、原発は安全。と言ってきましたが、福島第一原発の事故以降、原発がドッカンしたらどうするか？を考えなきゃいけなくなってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソーラー。水力。風力。スターリングエンジンなどを利用して、自家電力の自給とかができるといいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたはどう思いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;a href=&quot;http://www.mug.gr.jp/mwmguide/column/odajima.html&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;小田島弘&lt;/a&gt;氏の小田島塾34です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;優れたミッション・ステートメントであるかどうかを客観的に評価する基準があと、作成に関わった人も元気が出るし、自信もつきやすい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目的&lt;br /&gt;①その記述書(ミッション・ステートメントのこと)は、ステークホルダー(利害関係者)、株主、顧客、従業員、供給業者の私利私欲や利益が優先していないか。&lt;br /&gt;②記述書は会社のステークホルダーへの責任を記述しているか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戦略&lt;br /&gt;①記述書は事業の主要分野(ドメイン)について、なぜそれが魅力的かを説明しいるか。&lt;br /&gt;②記述書は企業の求める競争優位性を明示する形で、会社が欲する戦略上のポジショニングを記述しているか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;価値&lt;br /&gt;①記述書は組織目的と結びついており、また従業員が誇りと感じること、併せて従業員が信念をもとに行動できるような価値観を明示しているか。&lt;br /&gt;②そこでの価値は組織の戦略と共鳴と、それを強化、定着させるようになっていか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行動&lt;br /&gt;①記述書は戦略と価値観の導き手となるような重要な行動基準を記述しているか。&lt;br /&gt;②行動基準は各従業員が正しく行動したかどうかを判断することが可能なように記述されているか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;性格&lt;br /&gt;①記述書は組織の文化を的確にとらえるように描出をしているか。&lt;br /&gt;②記述書は読みやすいか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社長が懸命に考えて作り上げたミッション・ステートメントは、全社員に理解され、徹底してはじめて効果を上げる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かんたんなレジュメを作り配布するしくみに変えて下さったので、たいへん助かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経営幹部や管理職の場合は、部下に正しく伝える仕事が残っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２時間の部課長会議の内容を、10分や20分で部下に正しく伝えることは、真面目に考えれば考えるほど、至難の技である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで強調したいのは、伝えかたの方法(アプリケーションソフト)をよく考えて作り上げ、実施することの重要性である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰もが１回や２回の説明で理解できるわけがない。だがリーダーは早く、正しく伝えたい。“理解”し、“納得”してもらい、“行動”に移さなければ、ミッションは実践されない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミッション・ステートメントに沿って行動。判断することでブレのない経営ができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/5335276909040696051/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/96.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/5335276909040696051'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/5335276909040696051'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/96.html' title='レバレッジノート96'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-5507590067130886245</id><published>2011-05-21T06:31:00.001+09:00</published><updated>2011-05-21T06:32:56.750+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="キテン分下"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="原発"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="宮川早生"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="農作業"/><title type='text'>キテン分下の宮川早生に春肥を撒きました。</title><content type='html'>東京電力 の2011年3月期の決算は、純利益が前期1337．8億円の黒字から今期は1兆2473．5億円の赤字となったそうです。&lt;br /&gt;東日本大震災による福島第1原発の被災など、被災資産の復旧などに要する費用や損失を1兆204億円。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで済めばいいけど、まだまだでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キテン分下の宮川早生に春肥を撒きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キテン分下の春肥に、果樹有機入り粒状配合944を反当120㎏。5aで60㎏撒きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;春肥を撒くことで、春先の芽の成長。安定した収量。肥大促進などの効果が期待できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、有機率60％の配合肥料を施肥しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キテン分下の宮川早生に撒いた春肥です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjkU_koZfAKKItI1-BXfMO1RN2tbL70j1Jp_fXhBRRA7ahHYHl3HDNe2ZAmAIkiroLZR-U9J3Z7bvBJM1T0HvCYMaF2nwpJDf2MxkbFxSmAF18UP7IQnhFyd-t1GpSY6cJs1d-fR38Pl6IJ/s512/haruhi_kiten01.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;肥料の成分表です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiL4f9_VREWz2KkKwYYpfFKTCNSS-vCYUUJ9RNgnSAmEpdIVsI6Tj_NZ1o3ThJxp8nPF5DzSNO_rENLMIFWobpniKD636h-wzGBkd4uRF-yk-D3CwIxN_rdCGYJdO_8JfQytk7ZBgdx89Vj/s512/haruhi_kiten05.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;春肥を入れた散布桶です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg_PXJVv56AwDz66JVsaBpeoJvIY8U10IqUAYE9u9yjM8y69qj9r5Jat2acLe4_n4WsFo7G_56TzgH26BvkxMEGPyhO96I52x_mpt_-wCxvBilwZVDF6TISGRUC6B1kDj2YbvGUEMtK9XjT/s512/haruhi_kiten03.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大活躍の十能です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh9mlTcWycJYeDdBHQp9T5WytaVZba-UzVcAS4OyHsQz1CAni2HwfGnYslGsc3KgVYqNTy1mhOghnMCZhvhmGOGJI9em4Q8qZlI4MLaX1lSLfdQoCtlnootFWrv4gtY8hMgmkbC2u97oFT4/s512/haruhi_kiten04.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キテン分下の様子です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEifhxN4T1Tb1BFz9-GFQzfWvyrwObWjy7Ncu9puNcqoa2C0pruVexlS3x-aJQhlzj3XtQS_4dai7PiVXTAccNx1o-Y5fiG1WZv0ex9jfR4ULVEE7rg5PUndOAM4YAG0GxSPjDZGLOnMMEzL/s512/haruhi_kiten06.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhM4y0CV9AJaQRnvIu507ppK0wyXMeWP2Lo6mzVQpMMWk4VO7Dt2vRKgwWTkEwkUtk-d_zPiC3nhGRjSju0SlX5GAvGqey4HB0ymvuBOyKKniwuF8ngJxRDMo8MWfMuCK1qK2lFGTTzdBI7/s512/haruhi_kiten07.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;春肥を撒いたので、次は除草を行います。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/5507590067130886245/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/blog-post_3860.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/5507590067130886245'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/5507590067130886245'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/blog-post_3860.html' title='キテン分下の宮川早生に春肥を撒きました。'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjkU_koZfAKKItI1-BXfMO1RN2tbL70j1Jp_fXhBRRA7ahHYHl3HDNe2ZAmAIkiroLZR-U9J3Z7bvBJM1T0HvCYMaF2nwpJDf2MxkbFxSmAF18UP7IQnhFyd-t1GpSY6cJs1d-fR38Pl6IJ/s72-c/haruhi_kiten01.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-4972011099982229891</id><published>2011-05-20T07:10:00.000+09:00</published><updated>2011-05-20T07:11:09.995+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="愛媛県"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="研修"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="農業"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="骨折"/><title type='text'>レバレッジノート95</title><content type='html'>松葉づえを病院に返しました。&lt;br /&gt;少しずつ健常者に戻っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早く山に上がって仕事したいな。&lt;br /&gt;草刈りと摘果をしなくては。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は愛媛県五色のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カンキツ農家10名。標高300mから350m。大津４号、年明け出荷。１月中旬から３月上旬。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２年前の暖冬で、腐りが多かった。去年167円した。他は30円くらい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雪は降らない。４年くらい積もっていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブドウが中心。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;価格は話をつけて売っている。折コン。特選品は、１級の秀と優で、糖度12度以上。酸度1％以下&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かん水はクーラーで。防腐剤は、ベフトップジンかベフランとベンレート。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;枝別摘果。後期摘果。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北条は甘平多いが、五色はない。&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/4972011099982229891/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/95.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/4972011099982229891'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/4972011099982229891'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/95.html' title='レバレッジノート95'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8873042173439501824.post-6788323052142645805</id><published>2011-05-19T06:36:00.000+09:00</published><updated>2011-05-19T06:37:56.885+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ことのは塾"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="レバレッジメモ"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="覚え書き"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="骨折"/><title type='text'>レバレッジノート94</title><content type='html'>5月14日に、ギブスからサポーターになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっと車の運転できる。&lt;br /&gt;田舎なもので、車がないとどこにも行けませんから。やっと動けるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、&lt;a href=&quot;http://kotonoha-juku.jugem.jp/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;ことのは塾&lt;/a&gt;の”セリフ”の効果を文章に活かす！です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;セリフ表現を使えるようになると、あなたが書こうとしている“売るための文章”にも、非常に良い効果がもたらされるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『？のついたセリフ』 ＝『質問のセリフ』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様への私信などを除き、”売るための文章”は、お店や会社が不特定多数に向けて書いているのが普通です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者は不特定多数の中の一人として、『傍観者の立場』で読むのが普通です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;傍観者というのは非常に不安定な存在です。ささいなことですぐに興味を失ってしまう・・・それが傍観者です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたはお客様を文章にグイッと引き込まなくてはなりません。お客様を、すぐ興味を失う”傍観者”でいさせてはいけないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな時・・・『セリフ表現』が非常に役に立つのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一人の講師が多数の生徒に向かって講義をしている教室で、「①講師が一方的に説明した内容」と、「②生徒の質問に対する講師の回答」のどちらがより鮮明に記憶に残っているかを調べたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果は、講師が一方的に説明をした内容はあまり記憶されていないのに対し、生徒の誰かが質問したことに対する答えは比較的よく記憶されていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『だって、クイズの答えは誰でも聞きたがるでしょ？』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;”生徒がした質問”は、クイズの問題のようなものだったのです。それに対する”講師の回答”が、クイズの答えとなるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クイズを出されたら、その答えを聞きたくなる → 集中して聞いているから、記憶に残る・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これと同じ効果が、文章中の『セリフ表現』でも得られるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『？のついたセリフ』は、”その先”に強い興味を持たせる表現なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『文章を書く時は、それを読む相手を想定し、その人に語りかけるように書く』・・・文章の基本なのですが、これって意外と難しいことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが、『質問のセリフ』を入れ込むだけで上手に基本を押さえることができるようになるのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは『あなたの文章を一方的な主張から、対話にグレードアップする効果』と言えるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セリフを書いて下さい、と言われてもスラスラ書けないのが普通なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的なセリフを考えていく前に、一つ確認をしていきましょう。それは、”誰のセリフを書くのか？”ということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本的に”売るための文章”は、お客様とあなたの 1 対 1 のやり取りを想定します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、文章中に登場するのは、あなたとお客様の 2 人ということになりますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この時、「あなたのセリフ」を考えてはいけません。あなたのセリフは、”売るための文章”の中では、ただの『売り文句』でしかないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セリフ表現を入れ込むのは、それを読むお客様に自分が当事者であるように思わせ、文章内容を深く読み込んでもらうようにすることが大きな目的の一つです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのため、まず『お客様のセリフ』を考えなくてはならないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『お客様の ？はてな』つまり、お客様が発する『？』のついたセリフ（疑問文）を考えていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、普通にあなたの商品をアピールする文章を書いて下さい。既にできているパンフレットなどを流用しても構いません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこには、あなたの商品の良さ、アピールポイントが書かれていますね。これだけでは、先ほども申し上げたように、ただの売り文句に過ぎません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、あなたのこのセリフを引き出した『お客様の質問』を想像するのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして出てきたギモン文、それがあなたの”売るための文章”に使える、あなたの商品の良さをアピールできる『お客様の ？はてな』なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず普通に商品の特長を書き出す → その後、その特長が『答え』となるような『質問』を考えるそのようにしていくと、比較的カンタンに良い『お客様の ？はてな』が見つかるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、いかに的確な『お客様の ？はてな』を出せるかは、あなたがお客様の生活シーンをよく知っているかどうかにかかってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの”経験”がモノを言う部分です！あなたの”経験”やお客様の心理を読む”観察力”が優れているのなら、他社が同じ文章作法を使ったとしても決して負けることは無いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたがお客様に営業をする立場なら、とても使える文章作法『ネガティブワードの利用』という手法。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;営業をかけて『これこれこうだから、今回は結構です』と、断わる時に理由を添えるお客様も多いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その『断ってくる理由』に着目するのです！確かにあなたの商品の弱点を突いた的確な指摘もあるでしょう。し、中にはお客様の思い違い、カン違いというものもあると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カン違いに対しては「反論」をすることができるでしょう。文章においては、このような「反論」を初めから書いてしまってはインパクトがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様に「質問者」になってもらうということですね。その上で主張をしていくと、今度はお客様の質問に対する回答となるため、お客様にちゃんと読んでもらえるというわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様が自由に意見や質問を書き込めるインターネット掲示板は使い方次第で宝の山になるかも知れません！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様があなたの商品、会社を誉めてくれている言葉・・・そういった言葉は、そのままＨＰやカタログ、メールマガジンなどに載せるだけでも効果があるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;掲示板にはお客様からの『質問』も多く寄せられると思います。それらは、先の章でお伝えしたような『お客様の ？はてな』として有効活用できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多く寄せられる質問・ギモンは、『ＦＡＱ』のカタチで別のページにしてもいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『FAQ』は、「お客様からの質問を減らす。回答にかかる時間を減らす」という第一義的な意義だけでなく、『お客様の ？はてな』を読んでもらうことで、より深く興味をもってもらえるという意味もあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時にはあまり良くないことを書かれてしまうこともあるでしょう。しかし、ネガティブワードこそチャンスの始まりだと考えましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それがお客様の思い違い、カン違いであれば、「説明不足で申し訳ございません」とお客様のプライドを傷つけないように配慮しながら、正しい事実を伝えていきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文章にそのようなことを載せておけば、同じようなカン違いをしていた方の誤解を解くことができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その商品の性質上、仕方の無いことを書かれてしまうこともあるでしょう。いわゆる”苦情”です。このようなネガティブワードも、”良さのアピール”に使えることがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただの苦情、と敬遠せず、「どうしたら逆に利用できるだろう？」と考えてみるのもいいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『より良いセリフ表現をしたい！』と思っているあなたに、どうやって自分のセンスを磨いたら良いのか、その方法をお伝えいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『セリフ表現の上手な方』は、ほとんど例外無く、マンガやエッセイ、小説を読むのがお好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;単純に考えて、『良いセリフ』を目にした回数が多いのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのことが、自分でセリフを考えて書く時におおいに役立っているというわけです。&lt;br /&gt;「ドラマや映画を観るのは好き、でも小説はあまり読まない」という方は、いいセリフを思いつきそうになるけれど、文字にならない、という方が多かったように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話の展開、印象深い描写など、マンガやエッセイ、小説には学ぶべきところがたくさんありますよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;セリフの良いところは、簡単に行間を埋めることができる。と言うところもあるかもしれませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/6788323052142645805/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/94.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/6788323052142645805'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/6788323052142645805'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/94.html' title='レバレッジノート94'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' 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/&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、「シイタケ乾燥の実際」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;自然乾燥（天日乾燥）日光と風で乾燥する方法で天候に左右される。十分仕上ったと思っても１５～２０％の水分があり乾燥不十分である（農林規格１３％以下）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;保管中に乾燥が戻ったり，カビが発生したり，虫害にかかったりして長期間の保存は不可能である。商品価値も非常に低い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人工乾燥。火力を用いて乾燥する方法で自然通風式と強制通風式がある。近年強制通風式が急激に進歩し普及した。しかし，使用目的によっては自然通風式のものも十分活用できるし活用すべきである（補助的乾燥機として）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;熱源として使用されるものに木炭・練炭・薪・重油・灯油・電気等がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;乾燥機は熱の加え方によって直火方式と間熱方式とにわけられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;直火方式はシイタケに油が附着したり，油臭がついたりして商品価値が低い。間熱方式はその点一応大丈夫と云えるが，乾燥場内で煙が循環した場合は油臭がつくことがあるので，設置方法を誤らないよう注意を要する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いかに優秀な乾燥機でも使用方法を誤ると茸の形状・香気に影響し商品価値に直結するので，まず乾燥機を選び，つぎにその乾燥機になれる必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;乾燥施設の規模は栽培規模と密接な関係がある他，品種の組合せ，その年の天候，ほだ場の環境，発茸操作の有無等によって変化する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;br /&gt;どうせ百姓するのでしたら、キノコとかも原木栽培で作っていきたいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。&lt;div class=&quot;blogger-post-footer&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1115753&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://sin-blog01.blogspot.com/feeds/3359787284325147329/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/93.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/3359787284325147329'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8873042173439501824/posts/default/3359787284325147329'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://sin-blog01.blogspot.com/2011/05/93.html' title='レバレッジノート93'/><author><name>信</name><uri>http://www.blogger.com/profile/05663313697055816159</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhX9jpHrzY52Dok4lUE114FGYEkISkzcXCelfjBEdz-LRrvF0j6hXyPsYNOAm2m_TLPXq_mphHVauAcgf4KjXgnNCQtWdMWY-TF64tx57IZcWjh46TSX_oBX0_R6SPfRM/s220/プロフブログ.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>