<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:blogger='http://schemas.google.com/blogger/2008' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728</id><updated>2026-10-05T04:09:40.998+09:00</updated><category term="釣行記"/><category term="シーバスの傾向と対策"/><category term="ルアー、タックル"/><category term="室見川"/><category term="その他"/><category term="雑記"/><category term="福岡のポイント"/><category term="外道"/><title type='text'>福岡でシーバスの天敵となる。予定。</title><subtitle type='html'>博多湾でシーバスを狙い続ける「釣り歴=年齢－4」という生粋のアングラー。価値ある大物を狙って釣ることを信条とする。これまで既に数百本というランカーを上げるも未だに分からない事だらけ。巨鱸のみを釣る術を得るため、フィールドに出て、考え、未熟さを知り、精進する日々。強運さと嗅覚の鋭さに定評あり。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default?redirect=false'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25&amp;redirect=false'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>39</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-6061953406134997484</id><published>2012-03-31T16:13:00.002+09:00</published><updated>2013-02-12T13:07:10.070+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><title type='text'>意図的にパターンを外す（ランカー捕獲のヒント）</title><content type='html'>またもや気付けば3月最終日。月1更新が危うい所でギリギリの投稿です。&lt;br /&gt;
最近は暴風や悪天候でなかなか思うように釣行できてませんが、私は案の定そんなストレスに潰されかけてギター片手に酒をあおる日々です。リーダーなんか無駄に何回も結び直してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は私の釣りに対する基本姿勢、「大物を狙う」ということに関して、ルアーサイズにちなんだお話をさせて頂こうかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
釣行をご一緒したことがあるアングラーさんはその変態っぷりをよくご存知かと思いますが、私は普段からやや大きめルアーをローテーションの軸にしています（もちろん小場所では控えますし、小中型ルアーもローテ組みします）。&lt;br /&gt;
やや大きめというのは、具体的には単純にサイズのある120～150mm辺りのものであったり、シルエットが大きいもの、体高があるもの等ですが、その理由は大きく分けて3つあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1つ目はフックサイズ。&lt;br /&gt;
大きな魚を狙うことを信条としている以上、#4前後かそれ以上の番手のフックが付けられるかどうかは割と大きな選考基準となります。場所や状況、魚のコンディション次第では#8フックでも難なく獲れるランカー級もいますが、本気で狙うのであればそれに見合ったフックサイズで備えるのが利口です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2つ目は操作性。&lt;br /&gt;
まず、一番は飛距離。一概には言えませんが、大きなルアーは小さいルアーよりも飛びます。&lt;br /&gt;
めったにウェーディングしない、叩かれた後の高プレッシャーなポイントを撃つしかない、そんな深夜就寝前アングラーの私にとって飛距離というのは武器になるのです。&lt;br /&gt;
そして大きいということはルアーが受ける抵抗が大きいということ。これは流れの変化や泳いでいる位置を把握するにはとても重要です。前からの抵抗感は小型ルアーでもリップがあれば分かりやすいのですが、ボディ全体が受ける水圧による抵抗感はそれなりのボリュームがないことには感じ取れません。この抵抗感によって、どこを通すべきか、どう流すべきか、どう巻くべきかといった戦略が立てられます。&lt;br /&gt;
これらの操作性は私の釣り方において欠かすことができない要素なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして3つ目は大物の率を上げるため。&lt;br /&gt;
凄く単純な考えのようですが、これにはいろいろと訳があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず前置きしておかなければいけませんが、魚を釣る、サイズに関係なく釣果を上げるのが目的であればルアーのサイズを大きくするのは間違いです。これはこれまでにも雑誌その他の企画等で散々検証されてきたことですが、特に湾内そこらのポイントで魚と出逢うためには、ルアーサイズは程々に小さく、シルエットは細く、というのが定石です。大場所であってもルアーを大きくするより小中型でハイアピールなものを使うほうが釣果には繋がりやすいようです。そして、ルアーを小さくしたらランカーが釣れないということもありません。&lt;br /&gt;
ただ、そのやり方で大物だけを狙うには状況や操作を選びますし、食い気のある俊敏なセイゴ・フッコがいれば先に食いつかれてしまいます。単なる釣果で見れば効率が良くても、大物の捕獲率を見れば非効率になりがちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、ここまでは前置きです。ここからは本題であり、経験と共に固めてきた私の釣りの核となる考えです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでランカーを含め数え切れないほどのスズキ級の魚を釣ってきましたが、私の中ではある程度そういった大型個体の食性に関する行動パターンは分かってます。それが習性のほんの数％ではあるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。&lt;br /&gt;
以前からこのブログでも「大物は賢い」と言ってきましたが、食性についてもそれが言えます。&lt;br /&gt;
大物の捕食シーンも何度も見たことがありますし、釣った魚が吐き出したベイトや胃の内容物も見たことがあります。その上でほぼ共通して言えるのは、「楽に捕食できるベイト」や「栄養効率の高いベイト」を好んで食べているということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「楽に捕食できるベイト」とは、ご存知の通り、弱った魚や遊泳力の低いベイトのことです。&lt;br /&gt;
リバーで釣りをしていると、弱って流れ落ちてきたイナやフナ・アユ等の淡水ベイトが大きな鱸に吸い込まれるのを目にすることがあります。群がるベイトに狂っている時とは違い、あたかも落ち着いて捕食しているような姿です。ランカーを狙う上で非常に実績のあるドリフト等の流すメソッドはまさにこういう性質を利用しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして「栄養効率の高いベイト」、こちらが今回の話の本題です。&lt;br /&gt;
以前、「バチ抜けパターン」と言われている状況でそれに見合わない大型ミノーを使っていてランカーを釣ったことがあります。丸々と太ってパワーのある個体でした。しかし自分の至らなさ故、魚に大きなダメージを与えてしまってリリースできず、止む無く同行していた友人に持って帰ってもらいました。彼はその魚を知人の居酒屋で捌いてもらったのですが、その胃の内容物は少量のバチと未消化のメイタ、そして判別不能な魚（メバル？）でした。バチそのものよりも、「バチに集まった魚」を捕食していたわけです。&lt;br /&gt;
また、イワシの接岸時に釣ったランカーがコノシロを食べていたこともあります。アングラーの目に見えるベイトとは別に、実はもっと大物好みのベイトも意識していたということです。&lt;br /&gt;
つまり、大型の鱸にとって物足りないベイトを何度も追うより、1回で多くの栄養を摂取できるベイトを単発で狙うほうが効率が良いわけです。&lt;br /&gt;
これを知っていると、「ベイトパターン」という事象への物の見方が変わってきます。&lt;br /&gt;
バチ抜けパターンで手堅く釣果を得るには、バチを彷彿とさせるルアーを選ぶことが基本です。しかし、バチに群がる魚を「ベイト」と見なす鱸がいるのであれば、間違いなくそっちを狙ったほうがサイズへの期待が持てます。そういう鱸というのは、バチ抜け用のルアーセレクトではなかなかお目に掛かれない個体だと思います。&lt;br /&gt;
私は世の中の一般論とは違って「鱸が何かに偏食することは稀」という考えを持っていますが、その理由も上述の経験と事実によるものです。「その時に目の前にいる追えるベイトを追う」そして「複数のベイトが共存する状況であれば栄養的・運動量的に効率の良いほうを好む」というのがより自然な考え方だと思います。そうすれば必然的に、状況に応じて「どういうルアーをどういう風に動かせば良いのか」というのが見えてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことを頭に置いて釣りに臨むと、外せないパターンはコノシロと落ち鮎ぐらいのものになります。その他の大抵のパターンに関しては意図的に外す価値が十分にあると思うのです。現実的な範囲で違和感なくルアーのサイズを上げる、これを考えていくとルアーのセレクトは必然的に人とは違ってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、これには前述の通り、釣果を犠牲にするというリスクは伴います。また、ルアーを選ぶ際には適材適所の状況判断も必要です。無闇にやれば本来釣れるべき魚も釣れなくなります。決して初心者向けというスタイルではないはずですが、いろんなサイズの魚をたくさん釣って経験や引き出しを増やした上で「大物だけを狙って獲りたい」という考えに行き着いたのであれば、その暁に思い出して頂ければ何かのヒントになるかもしれません。「0か100か」的なスタイルなので、「ボウズは嫌だ」という気持ちがあるアングラーにはお勧めしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、そんな私の前回の投稿からの釣果はと言えば、&lt;br /&gt;
スズキサイズは4本釣ってますが、これがわずかに80cmへ届かない「泣きランカー」ばかり。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEimvKDR7-715Z-EnFG5kHLGdag2l3oYn2N_rZZdnGzZV82UjU5CZO7dKNiF-mtnwXW5xcALmMfYzt2F91XhysmhxvBTPyH7doNDxNWkvXRpIxZK5-HPIJcsbWlJlQgoduqpxKBFn28BJg4/s400/DSC_0514.JPG&quot; style=&quot;display: block; margin: 3px auto; text-align: center; width: 400px; height: 267px;&quot; /&gt;どれもコンディションは抜群で、この時期の湾内シーバスとしては文句なしです。&lt;br /&gt;
ちなみに、先日久しぶりにメバル釣りに行きましたが、こちらもひたすら釣れ続けるものの22cm止まりでした。CD-5、本当に良い仕事します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気温もやっと春らしくなって、これから水温も徐々に上がってくるので、更なる大物を目指して精進します。押忍。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/6061953406134997484/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/6061953406134997484' title='8 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/6061953406134997484'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/6061953406134997484'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2012/03/blog-post.html' title='意図的にパターンを外す（ランカー捕獲のヒント）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEimvKDR7-715Z-EnFG5kHLGdag2l3oYn2N_rZZdnGzZV82UjU5CZO7dKNiF-mtnwXW5xcALmMfYzt2F91XhysmhxvBTPyH7doNDxNWkvXRpIxZK5-HPIJcsbWlJlQgoduqpxKBFn28BJg4/s72-c/DSC_0514.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>8</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-8034019237696246049</id><published>2012-02-28T16:30:00.000+09:00</published><updated>2012-02-28T16:30:02.771+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="雑記"/><title type='text'>2012年の企みを晒す（帰って来た湾内ランカー）</title><content type='html'>またも大変ご無沙汰しております。最低でも月に1回は更新しようと決めているのに気付けば2月が終わろうとしているので慌てて書いてる次第です。&lt;br /&gt;
今回は湾内に良い感じでアフターも帰って来てくれて大人げなくテンションが上がってしまってるので、今年1年で私が計画してる釣行をザッと晒してみたいと思います。&lt;br /&gt;
興味がない方々にとっては本当にどうでもいい内容です。そんなところが素敵と言ってくれる可愛い女の子もいるかもしれません。可能性の問題です。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ドキッ！ルアーフィッシャーだらけのエサ釣り大会（場所・期日未定）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
これは去年から&lt;a href=&quot;http://twitter.com/sandijazz&quot; onclick=&quot;window.open(&#39;http://twitter.com/sandijazz&#39;); return false;&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;にて予告をしてて良い感じに参加予定者も挙がってるのですが、未だ実現できてない企画です。仕事その他の予定が立て込んでるってのもありますが、天候と風、そして潮回り等を考えると前もった予定が立てにくいのです。&lt;br /&gt;
具体的には、仕掛けのみを用意して、餌から現地で各々調達するという無人島サバイバル的な釣りを行なって魚種もしくはサイズを競うというものです。個人的にはヤドカリ等の甲殻類→小魚→大物（スズキ、ヒラメ、チヌ）というわらしべを描いてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;コノシロ de 春の腹パン祭り（室見川 / 春）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
去年は来ませんでしたが、概ね毎年春になると産卵のためにコノシロが汽水域に上って来ます。この20cmオーバーのコノシロ群に付くシーバスは大体60cm台後半以上の型揃いで、ランカー率は非常に高くなります。この機にメーターオーバーを狙います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;いかに安全・身近にヒラスズキを釣るか実習（未定 / 春～初夏）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ここ数年はほとんど行けてないサラシ撃ちですが、実は私の自己記録である70cmのヒラスズキは福岡県内の割と身近な場所で釣り上げました。しかも9.6ftロッドにPE1号という完全なシーバスタックルです（リーダーのみフロロ30lb）。&lt;br /&gt;
状況さえ整えば近郊でも狙って釣ることができるので、前日の天候を見ながら「風はないけどサラシは残る」という好条件を狙って行きたいと思います。ぬるいです。妻子がいる身で趣味に危険を伴わせるのは利口ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;シーバスルアーで湾内ヤズ駆除（愛宕浜防波堤 / 5～6月）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ほぼ恒例行事です。コノシロかイワシに狂ったヤズが射程圏内に入ることがあります。&lt;br /&gt;
とは言え、1本上げれば満足する相手なので、その1本を遠近法を無視したフォーカス設定で撮って「ブリが釣れました」と誇張し、Twitterで広めてやろうかと企んでます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;バスでも狙ってるかのような佇まいで幻のシーバスを釣る（某所 / 5～6月）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
地形・構造上、シーバスの侵入は難しいと思われる場所で1本上げたいと思います。バス釣り等の方々に聞いても「居ない」と断言されてしまう、まさに実績ゼロのエリアですが、可能性ゼロではないと信じています。&lt;br /&gt;
あまりに反応がなければライトタックルに持ち替え、それでもダメなら来年に持ち越します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;川が氾濫するぞー（室見川 / 梅雨）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
いわゆる増水パターンです。こればかりはナイトより圧倒的にデイのパターンなので、上手く週末の予定がない日と重なってくれないと行けません。社会人深夜アングラーの辛いところです。&lt;br /&gt;
増水パターンはとにかく日中ランカー率が異常に上がります。私も以前はここぞとばかりに普段釣りが成立しないようなシャローエリアで濁流を堪能したりしてました。1回の増水でランカー3本なんて経験もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;エツのドサクサにルアーを紛れ込ませる（筑後川 / 6～7月）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
中学・高校時代に私が釣りの腕を磨いた筑後川で久々に有明鱸を愛でたいなと。当時はタックル性能の都合上、眺めるしかできなかったボイルも今では何とか射程圏内に入ります。情報なし、地元アングラー優先の厳しい環境ですが、博多湾アングラーの意地を見せたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;外道じゃないチヌのサイズアップ（湾内 / 7～8月）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ルアーでの自己記録が49cmで止まったままのクロダイ。今年はあくまで狙ってゴーマル級を釣り上げたいと思っています。できれば湾内が理想ですが、可能であれば実績のある場所でも狙ってみたいです。鱸と違って、こういう魚は環境に頼るしかありません。母方の実家（天草の離島）に行く予定があれば一気にイージーな展開になるのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;小魚キープで嫁の機嫌とり（湾内 / 夏～秋口）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
普段キープしないので、たまにはアジやらカマスやら手頃な魚をライトタックルで釣って男の手料理を振舞いたいと思います。セイゴ地獄が容易に目に浮かびます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;台風前のイナ渋滞（ホーム圏内 / 秋口）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
これも毎年起こる現象なのですが、台風前にガッツリ気圧が下がると荒れを察知してか大量のイナが河川内に侵入してきます。ウジャウジャとなかなか気持ち悪いのですが、その中には良いサイズのスズキが紛れ込んでます。イナをスレ掛けない、イナ当たりのゴツゴツの中からバイトの感触をちゃんと聞く、アピールと場荒れ回避のバランスを考える、等々、意外と一筋縄には行かないパターンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;イワシの中にドン引き必至のデカいミノーを投げ込む（湾内 / 秋）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
もともと春夏秋冬関係なしに120～140mm辺りのミノーを好んで使う私ですが、カタクチが接岸して周りのアングラー方がマッチザベイトなルアーを使ってる中、一人だけ規格外を投げ込むのはさすがに躊躇します。それで場荒れさせてしまったらきっと呪われます。&lt;br /&gt;
でも投げたいのです。というわけで投げます。&lt;br /&gt;
他に迷惑が掛からないように、人の居ない、且つカタクチが寄ってる、そんな場所をまずは見つけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;コノシロが来たぞー（ホーム圏内 / 秋～）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
これも去年はありませんでしたが、春同様にコノシロが寄ってくるタイミングが例年訪れます（秋のコノシロ祭り）。それが秋口だったり晩秋だったり初冬だったりと結構バラつきがあってなかなか読めないのですが、概ね毎年真っ先に見つけるのが私で、周りに気味悪がられます。&lt;br /&gt;
晩秋までに接岸が起これば大型のプリスポーニングと重なるので大爆発します。メーターオーバーも一気に現実味を帯びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;眠ってるビッグベイトを泳がせて遊ぶ（ホーム圏内 / 晩秋）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
スポーニングを前に落ち鮎等の淡水ベイトやコノシロ、ボラ等、質量のあるベイトを捕食して効率的に体力をつけようとしているランカーにちょっとしたおもちゃをプレゼントしようという企画です。&lt;br /&gt;
普段なかなか使う機会のないシードライブをはじめとしたビッグベイト系プラグを使ってマタニティーエクササイズの手助け的なことをやってあげて元気な卵を産んでもらおうという目論見です。&lt;br /&gt;
概して飛距離が出ないので珍しくウェーディングしちゃうかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;落ちてくランカーを地磯で応援（未定 / 晩秋～初冬）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
これはもう思いっ切りそのまんまです。&lt;br /&gt;
マラソンの給水ポイントを思い浮かべてもらえれば大体その通りです。あの紙コップがルアーになると考えて下さい。超シュールです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;釣ってその場で食うワイルドなライトゲーム（未定 / 晩秋～初冬）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
アジ、根魚、セイゴ等、ライトタックルで釣って、「これむっちゃよろしいやん」っていうサイズをその場で食べてやろうという壮大な企画です。基本的にはただ単に焚き火したいだけですが、「自然の恵みを頂く事で環境意識や命について…云々」というテイで行います。&lt;br /&gt;
ワイルドなのにライトゲームという、その理不尽さを全身で感じてもらいたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザックリとそんな感じです。もちろん普段の深夜釣行は普通の社会人では真似できない頻度で継続していきます。私のミドルネームはクレイジーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、湾内スズキ狙いの近況ですが、セイゴばっかりの1月～2月中旬から一変、先週末辺りから状況が良くなってきました。&lt;br /&gt;
2日間で49cm→74cm→69cmとサイズのアップダウンを繰り返し、ついに今年1本目のランカー85cmをキャッチ。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEivepbv83J1oWv0h8FpVUL3C9wwWH3wEPKCg6GcQQDOdcbc5E92qCKIad0b881V9hmZkgt0-A8UbP6NBM3aExBtjUucmXmnBtL0jf4CfyUwRDvOJHhPFkzTgTHUvwu3vaJG8anuSauMPRI/s400/DSC_0492.JPG&quot; style=&quot;display: block; margin: 3px auto; text-align: center; width: 400px; height: 267px;&quot; /&gt;納得のナイスコンディション、巨ボラのスレ掛かりのようなこの時期では吃驚のパワーファイトでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年は一発目のランカーが3月に入ってからだったので、滑り出しは良い感じです。何しろ、先週中頃の暖かい数日間と冷たくない雨で一気にアフターとのリーチが詰まった感があります。春も近いですね。この冬も無事に投げ切りました。我ながらようやります。&lt;br /&gt;
この調子で今年一年が実りのある年になると良いですね。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/8034019237696246049/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/8034019237696246049' title='8 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/8034019237696246049'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/8034019237696246049'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2012/02/2012.html' title='2012年の企みを晒す（帰って来た湾内ランカー）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEivepbv83J1oWv0h8FpVUL3C9wwWH3wEPKCg6GcQQDOdcbc5E92qCKIad0b881V9hmZkgt0-A8UbP6NBM3aExBtjUucmXmnBtL0jf4CfyUwRDvOJHhPFkzTgTHUvwu3vaJG8anuSauMPRI/s72-c/DSC_0492.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>8</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-3290503123414979167</id><published>2012-01-08T17:50:00.001+09:00</published><updated>2012-01-08T17:51:17.654+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="福岡のポイント"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>年末のドラマ（運の強さをサイエンス）</title><content type='html'>遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
前回の投稿からまた随分と間隔が空いてしまいましたが、もちろん釣行へは可能な限り出てました。&lt;br /&gt;
11月・12月はやっと夜光虫が姿を消したおかげで、それまでと比べて歴然と魚の反応が得られるようになり、いろいろな実験的な釣りの検証も捗りました（主にクリアカラーに関する考察ですが、詳細はまたいつか）。&lt;br /&gt;
概ね50～60cm程度のフッコが中心でしたが、そんな中で素敵な出来事も。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
まず、11月末にホーム圏内での深夜釣行で72～78cmを4本、60cm台を6本か7本、それ以下を20本ほど釣り上げるという、良型揃いの大爆釣劇が。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjAwD5N7yl4EWoAaUtGKUNv-_JFQikuufAyYOIAq2hrlK9lgqKSHcePIx_jhr1QzmqF4cvm3v2SAway9LlYVKGT35vKCydIqMLUfbFtx8JYJWG3ELRIJnKAOzyJggSBTp2rhihtoWerKiA/s400/DSC_0406_.jpg&quot; style=&quot;display: block; margin: 3px auto; text-align: center; width: 267px; height: 400px;&quot; /&gt;そして1ヶ月後、なんと年末の釣り納めで幸運にも90cm弱のランカーをキャッチ（これを「年末ジャンボ」と言います）。こちらももちろんホーム圏内。最後の最後にドラマがありました。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj72vncaHOAmvGL0tixadJkpqeNexnfi4UTBA_r4mrytCKE3CNtbAi06HOh9udoOrM_0wU17kGT8Cq6pLyRVuU-7CR-MFEnsob1cXViqu08jFpkZl9CfizBPJcG5ZHpxdFUIOgf2lXe4tc/s400/DSC_0431.jpg&quot; style=&quot;display: block; margin: 3px auto; text-align: center; width: 400px; height: 267px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
2011年は過去と比較してもかなり渋い1年でしたが、90オーバーも釣り上げることができ、後半の巻き返しも効いて心地良い締め括りをすることができました。&lt;br /&gt;
すべての恵みに心から感謝です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、2012年も既に1度だけ釣行して釣り初めは済ませました。その釣果は、30cmにも満たない可愛らしいセイゴのみでした。サイズアップが楽で助かります（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ餌釣りの方がメインだった自分が本格的にルアーフィッシングの世界に転身して20年という節目のこの年。今年もまたいろんな新しいアプローチを試しつつ、価値のある魚との出逢いを求めて釣行を続けていこうと思っています。&lt;br /&gt;
釣りを始めてたかだか30年弱の自分にはまだまだ集大成といったものを築けるほどの経験値も技量もありませんが、地道に、1回1回の釣行を大切に、そして生まれ持っての強運を武器に成長していきたいと思います。&lt;br /&gt;
2012年も全力で精進します。押忍。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/3290503123414979167/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/3290503123414979167' title='5 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/3290503123414979167'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/3290503123414979167'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2012/01/blog-post.html' title='年末のドラマ（運の強さをサイエンス）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjAwD5N7yl4EWoAaUtGKUNv-_JFQikuufAyYOIAq2hrlK9lgqKSHcePIx_jhr1QzmqF4cvm3v2SAway9LlYVKGT35vKCydIqMLUfbFtx8JYJWG3ELRIJnKAOzyJggSBTp2rhihtoWerKiA/s72-c/DSC_0406_.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>5</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-7992132131438958244</id><published>2011-10-25T22:29:00.000+09:00</published><updated>2011-10-25T22:29:19.777+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="室見川"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>音とか居着きとか90オーバーとか</title><content type='html'>&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;/div&gt;
私は釣行のタイミングが基本的に23時以降で、場所もメジャーポイントやアーバンな河川、回遊の少ない小場所が多いので、常に「先行者に叩かれた後でハイプレッシャーである」という前提のもとに釣りをしています。&lt;br /&gt;一般的に、これらはマイナスな要因ばかりのように聞こえますが、私としては必ずしもそうとは限らないと思っています。&lt;br /&gt;もうこういう状況下での釣行を長らく続けているので、必然的に自分のスタイルもそれに合わせたものになっており、それなりのサイズを出そうと考えた時には逆に回遊モノを狙うよりも率が高かったりするのです。&lt;br /&gt;&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;そういったいわゆる「居着き」や「半居着き」のような魚は、スレのない回遊モノとは違ってすんなりとはルアーに食いついてはくれません。しかし、簡単に釣られないということは狡猾な賢い個体であるということ、つまり修羅場をくぐり抜けてきた大物である可能性があるわけです。実際、私がこれまで釣り上げてきたランカーは一見で居着きと分かるような個体が圧倒的に多く、サイズが小さくなればなるほど魚体が綺麗で独特な筋肉を持った回遊モノが増える傾向があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロをはじめ、アングラーの中には「居着きはリアクションで食わすしかない」という人もいますが、私としては考えが真逆で、経験上でもリアクションを誘発させる要素を一切排除しないことには出ないと思っています。アピール力というものも邪魔をします。&lt;br /&gt;そこには潮位や流れ、風向き等の後押しが必要になることも多々ありますが、「いかに違和感を持たせないか」を追求すると釣れる魚が変わってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その「違和感」を生み出す要素の中で私が無視できないのが「音」です。&lt;br /&gt;レア等の名作を生み出したアロウズや、私も尊敬して止まないタックルハウスの二宮さんも昔からルアーが発する異音に注目していましたが、「サイレント」というのは究極のナチュラルであり、本物のベイトは口にするもののルアーには反応しない魚にアプローチするには重要なキーワードなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、細かくデータを取ってきたわけではありませんが、私が近年釣り上げた良型のヒットルアーでウェイト構造に着目してザックリと順にすると&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;固定重心 ＞ マグネット固定式重心移動 ＞ 重心移動（タングステン球×1） ＞ 重心移動&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という図式ができます。更に、ダイワのサイレントオシレート式は固定重心に次ぎ、シマノのAR-Cバネ式もそれに次ぐ感じがします（頻繁に使ってるわけではないので明言はできませんが）。&lt;br /&gt;必然的に、私が信頼しているルアーは固定重心とマグネット式ばかりです。&lt;br /&gt;そして、ナイトで大物を獲るための基本であるデッドスローやドリフトといったスローメソッドは、ルアーがローリング等のアクションをほとんど起こさず、つまりはフックがボディにぶつかる音も最小限に抑えられているのです。私の中でスローの強さはそこにあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;但し、これが回遊モノ狙いやオープンエリア、そして大量のベイトに狂ってボイルが起こっているような場面での釣りになると、アプローチの仕方がほとんど真逆になります。アピール力こそ釣果の鍵となるような状況下では魚にルアーの存在を気付かせるということが重要になります。コノシロに着いたシーバスを狙う際の私が別人のようになるのはそのためですｗ&lt;br /&gt;面白い経験では、大量のイワシが接岸しているポイントで1人だけ群を抜いて釣果を上げているアングラーがいて、ルアーを見せてもらうとバス用のラトル入りバイブレーションだったことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;状況や狙う魚によってルアーセレクトや攻め方を変える、そんな臨機応変なスタイルで臨めば釣果も変わるかも、というお話でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、最近の釣果ですが、2011年も残り2ヶ月半というところでついにやりました。&lt;br /&gt;60cm台が数本混ざるだけでセイゴばっかりの釣行を繰り返していましたが、10/18午前2時過ぎ、0.8号PE＋16lbナイロン（約2.5m）にサイレントアサシン140mmで上げたランカーは94cmの大物でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日、直前にいた室見川の最河口部ではちょっとしたミスで80オーバーをバラしてしまったのですが、そこで深追いせずに風向きを考えて移動したのが吉と出ました。&lt;br /&gt;小潮の下げ4分辺りで潮はほぼ動いてませんでしたが、当日のパターンがバッチリと分かってたので勝負はあっという間でした。&lt;br /&gt;正直なところ、タモ入れするまでは80cm台半ばだと思っていて、そのおかげで至って冷静に落ち着いてやり取りができました。足下まで寄せてテールフックしか掛かってないのが見えたので、わざとドラグ緩めてLEDで照らして再度走らせたり。魚の進行方向とほぼ平行にラインを持っていくことで上手い具合に他のフックもエラ脇に刺さり直してくれました。最初から90オーバーだと分かってたら冷静さを欠いてバラしてたかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでもう数え切れない程のランカーを上げてきましたが、不思議なくらいに90オーバーとは縁がなく、辛うじて船で1本上げたのみ（とは言ってもオフショアなのでノーカウントです）。掛けてはバラし、橋脚に巻かれ、友人がランディングをミスしてくれたり（笑）、タモが壊れたり、フックが伸びたり折れたり。中には明らかなメーターオーバーもいました。&lt;br /&gt;その積年の悔しさを晴らすべく、今年の初めに「完全オカッパリでの純血マル90オーバー、できればホーム内で」と目標を掲げ、公言して自分を追い込み、精進に精進を重ねてきました。それでもやはり80cm台から抜け切れず、軽くプレッシャーを感じながら釣りをしている自分に気付いて疑問を抱いたり、「遠征しかないのか」「やっぱりいつまで経ってもコノシロの接岸頼みか」と未熟さに悶々としたり。&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiMiJIP11X3NAztXOW93kg4ZpDb76zCaZ8mCKfVfH4CpuhsnbE6qoT4V5cySTx9mYrkEpVHNRxQUpXkkLYVsEbj4jV1esT1SRk7SZAtuwfORQUj-dW1UnQINBNnu-bbHJ7iesNe5TkqRw8/s320/DSC_0334.JPG&quot; style=&quot;display: block; height: 300px; margin: 3px auto; text-align: center; width: 400px;&quot; /&gt;簡易メジャーを当てて90cm超えを確信した時、長年のいろんな想いのフラッシュバックの中で、やっぱり少し泣いてしまいました。&lt;br /&gt;リリース時、悠々堂々と帰って行くスズキの姿を見ながら、もっともっと価値のある素晴らしい魚と出逢いたいと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後日談ですが、一昨日また近所で78cmのスズキを上げたのですが、ランディングし終わった瞬間にタモ網のフレームが見事に折れました。ポキっと。恐らく90オーバーと共にその寿命を全うしたのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後の目標はメーターオーバーを視野に入れたサイズアップ、「ここまではスズキも入って来れない」という場所（堰上など）での1本、そして常識を覆すようなメソッドの確立、この3つを期限は設けずに掲げ、マイペースに自分の釣りを楽しんでいきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;精進します。押忍。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/7992132131438958244/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/7992132131438958244' title='17 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/7992132131438958244'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/7992132131438958244'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/10/90.html' title='音とか居着きとか90オーバーとか'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiMiJIP11X3NAztXOW93kg4ZpDb76zCaZ8mCKfVfH4CpuhsnbE6qoT4V5cySTx9mYrkEpVHNRxQUpXkkLYVsEbj4jV1esT1SRk7SZAtuwfORQUj-dW1UnQINBNnu-bbHJ7iesNe5TkqRw8/s72-c/DSC_0334.JPG" height="72" width="72"/><thr:total>17</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-5135614180668490651</id><published>2011-10-14T12:50:00.000+09:00</published><updated>2011-10-14T12:58:25.963+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="雑記"/><title type='text'>キャストからリトリーブまでのお話</title><content type='html'>&amp;nbsp;大変ご無沙汰しております。硬化してしまったウレタンの容器が家にたくさんある男、私です。&lt;br /&gt;なんだかまたバタバタしてて、ブログを更新するという概念すら消えかかってました。生きてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はだいぶ前にメールでご質問頂いてた件について少しお話しようと思います。ネタもないしね！&lt;br /&gt;お題は、あらゆるルアーフィッシングにおいて要となる、キャスティングからリトリーブまでの一連についてです。&lt;br /&gt;&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;まずキャスティングについて。&lt;br /&gt;対岸までが50mを切るような小場所や高活性な魚影の濃いポイントでない限り、ほとんどの局面で飛距離とアキュラシー（キャスティング精度）はアドバンテージを生みます。&lt;br /&gt;私は通常、大体80～90％くらいの力でキャストするようにしてますが、人間は100％のパワーでいわゆるフルキャストをすると、どうしても精度との両立が難しくなります。飛距離は出ても狙いのピンを撃てないのであれば単に疲れるだけです。なので、そのバランスが保てる範囲での力加減を覚えることが大切です。&lt;br /&gt;私の場合、中学生の頃はよく河川敷でキャストの練習をしてました。ルアーの代わりにナス型オモリを付けて、空き缶にぶち当てるという単純明快な練習です。無風状態であれば大体50m先まである程度のアキュラシーを保てるくらい投げ込みました。&lt;br /&gt;着水点をコントロールできるようになると、例えばドリフトの釣りで最適なリトリーブスピードをキープしつつ且つ狙いのピンポイントでルアーをターンさせるといった技が効くようになります。アキュラシーは決してストラクチャー撃ちのためだけの技術ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キャストの仕方については人それぞれのスタイルがあるかと思います。私はもともとペンデュラム式で覚えて、それを小場所でも応用できるように変化させた自己流のキャスティング法を使ってます。一般的にはオーバーヘッド式が多いと思いますが、「飛ばす」という目的に対する基本の考えはどれも同じです。&lt;br /&gt;他のアングラーさん達のキャストを見せてもらうと、特に歴の浅い方々は上手く投げることができてないことが多々あります。音だけでも分かりますが、決まって「ヒュン」と高く短い空を切る音がします。これはロッドのティップだけで投げてて、しかもルアーのウェイトがロッドに乗ってないために起こる特有の音です。&lt;br /&gt;私はどちらかと言うともう変態に近いので、ルアーのウェイト構造（重心移動か固定重心かマグネット式か等）や形状、重さに応じて垂らしの長さ、振り抜きのスピード、角度等を微妙に変えてますが、そこまでしなくても、基本はしっかりとロッドにウェイトを乗せて（ティップだけではなくバットまで）、バランス良く振り抜けば誰でも飛距離を稼げます。高切れの頻発に悩んでいる方もノットやラインの質云々ではなく、実はキャスティングに問題がある場合も多々あります。自信のない方は是非「音」と「重み」を意識して練習してみて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、いろいろすっ飛ばしますが、着水からリトリーブについて。&lt;br /&gt;私が釣っている姿を見たことがある方は気付いているかもしれませんが、私はキャストしてルアーの着水直後（または直前）にサミング気味にライン放出を止め、ベールを返して不要なラインスラックを回収した後にロッドを高く煽ったり、風向きに合わせてロッドを動かしたりという奇妙な動作を行います。これはルアーの向きや水噛み、移動式ウェイトの調整等を行いつつ、一番の目的はいわゆるラインメンディングです。&lt;br /&gt;明るい状況のベタ凪で試してもらうと分かりますが、着水そのままでリトリーブしていると水面に落ちたラインは意外にもクネクネと曲っています。巻いていると水の抵抗もそれなりに感じるので、気持ちとしてはピンと張ってるつもりですが、実はラインのテンションは決して一定ではありません。これは水面だけでなく水中でも同じ事が言えます。&lt;br /&gt;糸電話の原理と同じで、水流の変化や魚からのバイトを出来るだけ高感度に拾うには、可能な限りラインを直線に持っていく必要があります。そこでこのラインメンディングの有効性は決して無意味なことではないのです。&lt;br /&gt;私は0.8号PEに長めの12～20lbナイロンリーダーと比較的細めのラインシステムですが、ラインを太くすればするほど弛みが起こりやすい傾向があります。&lt;br /&gt;最近、村岡昌憲さんが「シャローフィネス」というスタイルで極端に細いラインシステムを提唱されていますが、その中でも上記同様ラインメンディングの有用性を挙げられていました。私よりもずっと考えがプログレッシブです。流石ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じで、ちょっと時間がなくなってしまいました。&lt;br /&gt;またこの辺のお話はいつか書きましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、室見川河口にもようやくまとまったカタクチイワシが差すようになってきましたが、最近は手のひら～自家用グリル塩焼きサイズまでのセイゴが異常なほどに湧いてますね。先月末辺りの週末に午前中2、3時間デイ釣行して、「レンジ刻めばそのうち良型も」と期待しましたが、結局そういうセイゴが邪魔をして、50匹くらい釣ったところで心が折れて帰りました…。&lt;br /&gt;ナイト釣行にはもちろん頻繁に出てますが、こちらもチビがメイン、しかも夜光虫が酷くて全くまともな釣りができてません。アベレージ40cm前後、たまに60cm台が混ざる感じで、90cmオーバーへはまた一歩遠のいた感があります。数ではなく一発を狙った釣り、おかげでボウズも増えてしまいました…。&lt;br /&gt;とは言え、スポーニングが本格化するまでにはもう少し時間があります。この残り2ヶ月程で何とか上げたいと思います。夜光虫祭り開催期間中は軽く腕慣らし程度に感覚を磨きつつ時を待ちます。自然相手の釣りには待ちも術です。精進します。押忍。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/5135614180668490651/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/5135614180668490651' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/5135614180668490651'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/5135614180668490651'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='キャストからリトリーブまでのお話'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-3612260286674837388</id><published>2011-09-06T21:55:00.000+09:00</published><updated>2011-09-06T23:04:18.071+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><title type='text'>水温とシーバスの関係性</title><content type='html'>黒髪で一見大人しそうに見える女の子には最大限の注意が必要。どうも、私です。&lt;br /&gt;
気がつけば前回の投稿から1ヶ月経とうとしてて、慌てて更新します。筆不精なところまで愛して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は何について書こうか迷った挙句、他力に頼って&lt;a href=&quot;http://twitter.com/sandijazz&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;でネタ募集してみたところ、&lt;a href=&quot;http://twitter.com/cocorochanja&quot;&gt;cocorochanjaさん&lt;/a&gt;より「水温について」というお題を提供して頂いたので、ちょっとだけ考察を書いてみます。&lt;br /&gt;
※メールにて頂戴しているご質問等もいくつか残ってますが、内容が濃かったり長くなりそうなものが多いので、そちらは時間がある時にゆっくり書きたいと思います。ご了承下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
1年を通じて釣行したことのあるアングラーであれば季節によってポイントでの釣果が増減することを身を持って経験したことがあると思います。細かい理由はたくさんありますが、大雑把に挙げると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1. その季節のメインベイトの分布域&lt;br /&gt;
2. 風向&lt;br /&gt;
3. 水温&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の3要素がポイントの優劣を左右します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1に関しては、雑な例えをするとイワシパターンが効くポイントと落ち鮎パターンが効くポイントは違う、みたいなことです。単純そうで意外と奥深いことなので、これについてはまたいつか。&lt;br /&gt;
2は、低水温期は冷たい北西風の風裏で水温が安定するポイント、高水温期は向かい風でベイトが寄るポイント、強風時はやや水深があるポイント、河川の下げは流れと同調する風向が良、等々、基本的なセオリーはたくさんあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今回のお題、3の水温について。これは上記1・2にも密接に関わる、釣りにおいて特に重要視されるべき要素です。&lt;br /&gt;
博多湾で言えば、冬と夏でおおよそ7～30℃前後の水温変移があり、そのどの水温期でもシーバスは釣れます。但し、当然ながら高すぎず低すぎずの適水温というのが存在し、一般的に真冬と真夏には釣果が落ちます。また、あらゆる魚に共通して言えることですが、急激な水温変化というのもマイナス要素として作用することが多く、先日の台風のように低気温で北風と雨が続いて急激に水温が下がると、やや下のレンジにじっとステイした状態でベイトを追わなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オールシーズンの話をしてしまうと収拾がつかなくなるので、ここからは今のシーズン、夏～秋に絞ってお話しします。&lt;br /&gt;
夏に魚が釣りづらくなるのは高水温というよりは水中の酸素量（溶存酸素量と言います）の低下が原因であることが多いです。この溶存酸素量（DO）、一般的に夏には冬の約2/3にまで減少するとされてますが、博多湾に関しては半分以下（5mg/L）にまで落ち込む所があり、貧酸素水塊も点在します。&lt;br /&gt;
では、どういう所で釣るのが釣果を結びやすいかと言うと、潮通しの良い場所、河川、インレット等、比較的水温と酸素量が安定しているポイントです。非常に単純です。岸壁や岩のイガイもバロメーターとなって、この時期でも落ちてないようなポイントは水温が安定して潮通しも良く、逆に夏になると落ちてしまうようなポイントは水温が高すぎる傾向があります（29℃前後で死んでしまいます）。&lt;br /&gt;
そしてこれから徐々に気温が下がり始める季節にはシャローや表層を煮えさせる要素が弱まってくるので、水質が改善され、魚の活性も良くなります。特に初心者にも優しいイワシパターンも本格化してくるので、いろんな所がアングラーで賑わいます。&lt;br /&gt;
しかし、心配なのが秋頃たまに起こるフォールターン。トラウトを狙うアングラーには常識的なことなのですが、これはソルトウォーターでも意外と身近なことです。日中と夜の急激な気温変化や低温な風の影響などで一気に表層が冷やされると、その冷やされた水がどんどん下に落ちて行き、結果、普段はボトムに沈んでいる悪質な水が底上げ状態で巻き上げられて全体の水質が悪化するのです。簡単な確認方法は、ロッドのティップで水をかき混ぜてみて、泡がなかなか消えなかったら可能性ありです。&lt;br /&gt;
ちなみに、昨日釣行した際に入ったポイントではこの減少が起こってました。風が冷たく寒かったですもんねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬の例外パターンを除いては、とにかく流れの有無が基本であり肝となります。そしてその重要さが著しく際立つのが今のような高水温期。できるだけ水温が安定してて、できるだけ水質が良く、そしてその両方がバランス良く両立するレンジを見極めて攻めれば闇雲な釣りをするより格段に釣果に近づきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、そんなところで、詳しく書けばキリがないので今回はここまで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、前回の投稿から約1ヶ月。雨や台風等の悪天候でやや少なめの釣行日数でした。そんな私の釣果はと言うと、納得できるサイズは久々のランカー82cmと75cmの2本のみ、あとはフッコクラス×4？、セイゴ多数、バラシ多数、そんな感じです。年々ヒヨってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、本ブログの右カラムにリンク枠を設けました。お世話になってる方々や元々リンク貼って頂いてた方々のブログやサイトをアンカーしてます。&lt;br /&gt;
「うちも貼ってやってんのに載ってねーじゃん」って方、ご一報を。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/3612260286674837388/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/3612260286674837388' title='6 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/3612260286674837388'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/3612260286674837388'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/09/blog-post.html' title='水温とシーバスの関係性'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>6</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-1140236383501567218</id><published>2011-08-09T23:00:00.000+09:00</published><updated>2015-02-04T20:30:12.707+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><title type='text'>ルアーのカラー選択に関する考察</title><content type='html'>ルアーのカラーに関する議論というのは今も昔も尽きることがありません。 &lt;br /&gt;
私も長年シーバスを狙ってきて、絶対的に色が関係する場面も、またその逆もたくさん経験してきました。 &lt;br /&gt;
私の持論では、基本的に釣れない色というのは存在しません。以前、夜に波動が極めて弱いシンペンを真っ赤に塗ってほぼ巻かずにドリフトさせても釣れたことがあるので、「スズキには赤が見えない」という仮説に対しても懐疑的です（確かに可視性は低いようですが）。月光も常夜灯もない暗闇で何色を投げても釣れる時は釣れるし、日中の澄潮でも色を選ばず釣れることは多々あります。 &lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
但し、その日その場所その状況での「ヒットカラー」が生まれることがあるのも確かです。 &lt;br /&gt;
つまり、「何色を投げても釣れないことはないけど、的確なカラーを選べるようになれば釣果は上がる可能性がある」、これが私の長年に亘る釣行での考察結果です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、今回はメールでも数件頂いていたルアーのカラーについて、私の個人的な考えをちょっとだけ書いてみます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;1. ローリング系ルアーはベリー・サイド・バックのコントラストが重要&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
ローリングアクションは側面で光を反射させることでアピールします。ということは、極端な話、側面は反射素材でベリー・バックが反射しづらいカラーであればローリング時の明滅がはっきりするのでアピール度が増します。しかし、アピールが強いということは当然スレも早いので、そのバランスを考える必要があります。 &lt;br /&gt;
※市販のもののほとんどがベリー・サイド・バック間の境にグラデーションを施しているので、不自然なほどにチカチカと明滅するものは少ないと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;2. ホログラム系を同じ場所に何度も投げ込むのは危険&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
反射素材として一般的なのはホログラム系とアルミ/メッキ系の2種類です。例えば、下記URLのシマノ「サイレントアサシン」で言えば &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://fishing.shimano.co.jp/product/lure/1553&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://fishing.shimano.co.jp/product/lure/1553&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
「ハデイワシ」等はホログラム、「ボラコノシロ」等はアルミ/メッキとなります。 &lt;br /&gt;
基本的にホログラムは昼夜問わずに高アピールで、特に近くにいる魚に対して明滅だけでリアクションバイトを誘います。一方のアルミ/メッキはナチュラルなグアニン的反射で、アピールは程々に比較的広い範囲にぼんやりと光が届きます。 &lt;br /&gt;
初心者がタダ巻きで釣果を狙うのなら回遊系や高活性な魚を仕留めやすいホログラムを薦めますが、同じ場所で何度も見せてしまうとあっという間にスレが進んでしまいます。ランガンに向いてるカラーと言えます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;3. ブルー系の視認性はかなり高い&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
シーバス用のルアーとして視認性が高いとされている色はチャート系・パール系が一般的です。こればかりは魚に訊いてみないことには分かりませんが、私の経験上ではそれらに負けず劣らずブルー系の可視性は高いように感じます。光の届かない暗闇の海やディープレンジでもかなり速い動きに反応してくることが多々あります。特にローリング系ミノーのブルーバックは非常に汎用性が高いカラーだと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;4. 濁りが強い時のゴールド系は確かに強い&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
「濁りの中での赤金は強い」というのをよく聞きますが、これに関しては私の経験上でも異議なしです。本当に強いです。個人的には時間・場所を選ばずグリーン系が好きなので、強い濁りではよくグリ金を使います。ただ、そういう状況では色関係なしに波動の出るルアー投げてれば釣れるので、あまり深く考えすぎないようにはしています。 &lt;br /&gt;
ちなみに、ゴールド系は常夜灯周り、曇りローライトのデイやマヅメでも抜群に強いです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;5. 持ってて間違いないのは黒・クリア・グリーン&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
上にも書いた通り、グリーン系の汎用性は非常に高くて、ナチュラルカラーとしてはとても信頼を置いています。そしてクリア系も状況を選ばず昼夜共に爆発力のあるカラーで、特にベイトが小さい時やイカ・甲殻類パターンでは必携のカラーです。ブルースコードのクリアカラーに至っては過去に何本ランカーを上げたか分かりません。 &lt;br /&gt;
そして注目は黒。デイはもちろん、満月大潮のように月明かりが強いナイト、常夜灯周りなど、上から光を浴びる状況では個人的には最強だと思うカラーです。 &lt;br /&gt;
昔、榎本茂さんも「水中で頭上にあるルアーを見たらどれも黒にしか見えない」と仰ってましたが、その観点から考えると、元々黒いルアーはよりシルエットがはっきりするので視認性が高いのです。しかも無駄にギラギラすることもなくスレにもめっぽう強いです。 &lt;br /&gt;
これに関しては、昔ルアーをテストしていた際には必ず黒の油性マジックを携帯していたほどです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;6. デイゲームでのパール系について&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
パール系というとどうしてもナイトのイメージが定着していますが、実は昼夜問わずに使える汎用カラーです。むしろ、部類としてはナチュラル寄りだと思ってます。大抵の魚は腹部が白くなっています。ベイトフィッシュの腹を狙って頭上を意識している肉食魚にとって白が違和感のある色であるはずがありません。「日中にパール系は邪道」なんて思ってる方、騙されたと思って投げてみて下さい。派手にフラッシングするホログラム系を使うよりよっぽど釣れることがあります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―――――――――― &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シーバスは波動だけでも食ってくる」というアングラーもいますが、私の経験からの感覚では「波動で追っては来るけど、最終的なバイトは視覚」だと思ってます。大体、側線だけで捕食するような魚ならあんなに立派な目も退化してるはずです。アクションと並んで、状況次第ではカラーも釣果を左右するファクターの一つ。これは自信を持って言えます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外やもっと核心的な話など他にもたくさん書きたいことはありますが、今回はここまで。 &lt;br /&gt;
最終的には自分の好きなカラーを信じて投げるのが一番です。私なんて昔K-TEN（M）のレッドヘッドパールだけで良いと思ってた時期があったくらいですから。時代を感じますね。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/1140236383501567218/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/1140236383501567218' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/1140236383501567218'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/1140236383501567218'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='ルアーのカラー選択に関する考察'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-4352068700537221028</id><published>2011-07-21T11:31:00.000+09:00</published><updated>2011-07-21T11:32:43.282+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="室見川"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="雑記"/><title type='text'>貧酸素パターンを考える（配られたカードで勝負するしかないのだよ）</title><content type='html'>また間が空いてしまいました。覚えてますか？お口の恋人、私です。&lt;br /&gt;今回の大潮から中潮にかけては仕事疲れだ台風だとほとんど釣りに出られず、ムラムラとした毎日を送っています。&lt;br /&gt;今月に入ってからの釣果はというと、72cm、69cmを筆頭に、フッコ（50cm～）が数本、あとはセイゴばっかりです。酷い時は140mmのサイレントアサシンでルアーより小さなマイクロセイゴを釣ってしまったり。そしてホゲてしまう夜もあり。まぁ本当に渋いです。&lt;br /&gt;昼間に海を見ると一目瞭然ですが、海水が非常に嫌な色をしています。&lt;a href=&quot;http://seabassism.blogspot.com/2011/07/blog-post.html&quot; onclick=&quot;window.open(&#39;http://seabassism.blogspot.com/2011/07/blog-post.html&#39;); return false;&quot;&gt;前回の記事&lt;/a&gt;でも書いた通りの赤潮はもちろん、海水温の上昇も日に日に進んでいて、貧酸素な苦潮が回ってるようです。&lt;br /&gt;&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;室見川の汽水域で満潮から下げを狙うと状況が手に取るように見えてきます。&lt;br /&gt;上げで入った海水の中では魚の活性が非常に低く、ショートバイトが頻発します。辛うじて良型の反応が得られるのは流芯付近の中層ばかりで、それ以外では比較的体内に酸素を回しやすい小型のセイゴが大半です。この状況では単純に魚の個体数が少なく、わずかに残る良型シーバスは恐らく流れの中にサスペンドした状態で落ちてくるベイトをモゾモゾと食べています。しかも、当然そんなベイトは遊泳力のないもの、つまり、この時期ではイナのマイクロ幼魚がメインとなり、ルアーへの反応も悪いのです。&lt;br /&gt;しかし、下げが進んでハロクラインを越え、酸素量の豊富な淡水の流れに入ると状況は一変します。イナ等のメインベイトも一気に増え、苦潮から逃げつつベイトを追って上流へ上っていた活性の高いシーバスも一緒に下ってきます。そうなると疎らながらもボイルが起こったり、突然ルアーを活発に追って来たりします。このハロクラインより上の水には手のひらよりやや小さいくらいのイナが多く、上手くローテーションを組めば120mm前後のルアーにバイトが頻発することもあります。&lt;br /&gt;但し、この状況に突入する頃には水位も下がりきってご存知の通りの超シャロー状態です。そうなると水深が残る流芯付近をどれだけ長く通せるかの勝負。特にサイズを狙うなら飛距離・ドリフト・縦横の3つがキーワードになります。ガンガン巻く釣り方はどうしてもリアクション頼りになってしまうのでサイズが選べません。特に最近はセイゴばっかりですからね。&lt;br /&gt;ちなみに、流芯の深みを攻める際にはちょうど良い水位というのがあって、潮位が高い時には全く食いが立たないのに、ある水位になると決まって時合が来るということがあります。気圧や風の吹き方、濁り具合、そして潮汐によっても変動しますが、高潮位でベイトがばらついていたり、まとまったベイトのレンジとサスペンド状態のシーバスとの間に隔たりがあったり、ベイトのレンジから流芯のカケアガリが効いてなかったり、そういう状況ではなかなか良いサイズは食ってきません。この辺はまたいつか詳しく書きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水温が高い季節こそナイトのシャローが楽しいのですが、今の室見川では粘るなら河口、短時間で勝負するならやや上流のシャローといった感じです。&lt;br /&gt;そして、このエリアでは最近大量にエイが湧いてるので要注意です。かなりの頻度で周りのアングラーさんがエイ釣ってるのを見てます。私も何度か危ないことがありましたが、幸いバーブレスの恩恵に与ってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、この渋い季節で少しでも釣果を上げるには、「ルアーのシルエットは小さく（細く）」、「フックは常に刺さりの良い新品に」という2点が手堅いと思います。私は使いこなせないので何とも言えませんが、知人はワーム（R-32とアルカリ）を使ってコンスタントに釣果を出してるようです。逆に、色とシルエットに気をつければ、私のように大きめのルアーを使うのも一つの策です。何しろ3本フックのフッキング率とバラシ軽減率は信頼度が高いです。しかも単純に小さいルアーより概して飛びます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また仕事に追われてダーッと書き殴ったんで、起承転結とか前後の文脈とか何それ状態ですが、まぁ何となく分かりますよね？ｗ&lt;br /&gt;一言でまとめるのなら、「どうしても釣れないなら潮の良い所へ行けば良いじゃん」ってことです。&lt;br /&gt;私も仕事や家族サービスがあるので、昔のように好きな時間に好きなポイントで釣りをするわけにはいきません。平日の深夜、翌日に支障が出ない程度に近所で短時間釣行するしかないので、潮の良いタイミングとかベストな潮位とか選べません。配られたカードで勝負するというのが私のようなアングラーの宿命なので、毎回違うことやりつつ試行錯誤するのみです。おかげで、昔に比べて圧倒的に実用的な引き出しは増えました。悪くもないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;余談ですが、毎回いろいろ書いたり、頂いたメールに答えたりしてて、釣りって本当に文字では伝えられないことがたくさんあるなぁと実感します。それこそ、いっそ動画撮ったほうが早いんじゃないかってことばかりです。&lt;br /&gt;別にブログを更新しない言い訳じゃないですよ。いや、ちょっ、勘弁して下さいよー。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://twitter.com/sandijazz&quot; onclick=&quot;window.open(&#39;http://twitter.com/sandijazz&#39;); return false;&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;のほうが内容が濃かったりするので、あまりにこのブログが更新されない時はそっちで生存確認してみて下さい。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/4352068700537221028/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/4352068700537221028' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/4352068700537221028'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/4352068700537221028'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/07/blog-post_21.html' title='貧酸素パターンを考える（配られたカードで勝負するしかないのだよ）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-1732730392037708972</id><published>2011-07-01T13:00:00.001+09:00</published><updated>2011-07-01T14:47:17.976+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><title type='text'>博多湾と赤潮と私</title><content type='html'>少し前になりますが、赤潮に関する非常に嫌な情報が入って来ました。福岡県水産海洋技術センターのサイト上にも掲載されています。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sea-net.pref.fukuoka.jp/links/center/chikuzen/akashio/ctr5_1.htm&quot; onclick=&quot;window.open(&#39;http://www.sea-net.pref.fukuoka.jp/links/center/chikuzen/akashio/ctr5_1.htm&#39;); return false;&quot;&gt;www.sea-net.pref.fukuoka.jp/links/center/chikuzen/akashio/ctr5_1.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;上記ページに説明がある通り、今津碁石鼻から西戸崎にかけて湾内の広範囲に着色が確認されているようです。&lt;br /&gt;今回の赤潮はつい先日まで湧いていた珪藻類によるものではなく、主にラフィド藻によるもので、これはいわゆる貧酸素状態を生み出す有害種です。しかも、既にかなりの高濃度で、沿岸部の貧酸素化は日に日に深刻化しているようです。&lt;br /&gt;&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;昔の博多湾は水産資源が豊かな漁場として知られていたようですが、近年は湾内開発に伴う海岸線・人工島の埋め立てや航路の浚渫などによって海底の地形変化が進み、さらに沿岸部の人口増加による生活排水の流出も加わって底質環境が年々悪化している状況です。ちょうど最近ニュースになっていた室見沖の貧酸素水塊もその一例ですが、これらによって夏になると毎年のように赤潮の発生や貧酸素化が起こっています。これは漁業において非常に深刻な被害をもたらします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上にも少し書きましたが、一般的に比較的よく発生する赤潮というのは珪藻類によるもので、季節の変わり目、概ね水温が20度前後になるとよく見られます。これは夜になると夜光虫として光るので、ラインが光ったりルアーのシルエットが大きくなったりしてしまって著しくナイトゲームでの釣果が落ちてしまいますが、基本的に有害なものではないので漁業的観点からはほとんど問題視されることはありません。&lt;br /&gt;一方で今回発生しているラフィド藻は著しい貧酸素化を引き起こす有害なもので、高濃度になると養殖の魚が死んでしまうこともあります。漁業のみならず、もちろん私たちが楽しんでいる釣りにも大きなダメージとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;魚も呼吸して生きているわけで、当然ながら水中の酸素が乏しくなると酸欠状態に陥って活性を失います。活発にエサを追えないということは、単純にルアーへの反応も悪くなります。&lt;br /&gt;スズキは青物とは違って常に泳ぎ回るタイプの魚ではなく典型的なヒット＆アウェイの肉食魚なので、ステイ状態でも十分な酸素（を含む水）を得られるよう口が大きく発達しています。つまり、ただでさえ水中酸素量が低い高水温期は他のシーズンにもまして、かなり厳密に流れを撃つ必要が出てきます。湾内であれば大潮等の大きく潮が動く時合、流れのある河川、水門や堰下、波風のある荒れ潮（底荒れはNG）、潮がぶつかる岩礁帯（地磯）、そして雨天時と雨上がり（増水すればなお良し）、これらが狙うべきタイミングとポイントです。但し、この赤潮による極端な貧酸素状態ではその狙いが効くのにも限度がありますし、長引けば長引くほど厳しくなっていきます。良いタイミングとポイントに恵まれない、手堅く魚の反応を得たいという方は、素直に潮通しの良い外海を撃つのが正解です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水温としては現在25℃前後でルアーフィッシングには非常に良い状態なので、あとはできるだけ早く赤潮が消えることを願うばかりですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、ここ最近の私の釣果ですが、チニング数回やって30cmちょいを1枚のみ、シーバスは先週末に2時間で65、70、73、78cmと良型を4本（他バラシ多数）っていう日もありましたが、その他は全くパッとしません。ちょっと意地になってデカいルアーばっかり投げ続けてますが、さすがに反応が悪くて嫌になってきました。でも大きな魚は大きなルアーで獲りたいという単純な欲望から逃れられないのです…。&lt;br /&gt;ここのところ多忙を極めていてなかなか満足に時間を作れませんが、赤潮で気弱にならぬよう、普段以上に気合を入れつつ精進します。押忍。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※今回の投稿は時間がない中で推敲もしないまま一気に書き上げましたので、読みづらい点が多々あるかと思います。ご了承下さい。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/1732730392037708972/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/1732730392037708972' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/1732730392037708972'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/1732730392037708972'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='博多湾と赤潮と私'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-2047708739190516238</id><published>2011-06-09T20:54:00.000+09:00</published><updated>2011-06-09T20:55:35.489+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><title type='text'>リトリーブスピードとかファイトスタイルとか</title><content type='html'>ご無沙汰しております。好きな金属はタングステン、私です。&lt;br /&gt;気付けば1ヶ月放置しておりました。良い感じにチーズ臭がしてきてます。&lt;br /&gt;途中、体調崩したりいろいろ大変でしたが釣行は割とできてます。ボウズ食らったり、赤潮・夜光虫に萎えたり、ゴミに泣かされたり、室見川が死んでたり、室見川が息をしてなかったり、室見川がご臨終してたり。&lt;br /&gt;そんな中でも上手くパターンを見つけると、割とコンスタントに1、2本は釣れたり、時には短時間でサクッと7本釣れたり、また時にはフィッシュイーター化したリバーのチヌ（クロダイ）が2本釣れてしまったりと、それなりに楽しむことができてます。&lt;br /&gt;しかし、この期間でのサイズは最悪です。69cmがMAXで、大体40～50cm辺りのチビがアベレージです。ただ、1度だけ軽く80cmは超えてるランカーと出会いました。カキ殻岩が多いポイントで、ランディング場所を探してる時にバラしてしまいましたが、横で見ていたカップルも吃驚のナイスサイズでした。いることはいます。次は何とか釣り上げます。&lt;br /&gt;&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;さて今回は、いい加減に&lt;a href=&quot;mailto:naturalogy+seabass@gmail.com&quot;&gt;メール&lt;/a&gt;で頂戴しているご質問が溜まってるので、可能な範囲でいくつかにお答えしたいと思います。応援、お誘い等、たくさんのメール、ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;■いろいろ調べてますが、ナイトゲームでのリトリーブスピードが分かりません。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;これ系のご質問は非常に多くて、以前&lt;a href=&quot;http://twitter.com/sandijazz&quot; onclick=&quot;window.open(&#39;http://twitter.com/sandijazz&#39;); return false;&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;のほうでも少し書かせて頂きました。&lt;br /&gt;正直なところ、的確な説明を文章で伝えるのは不可能に近いのですが、少なくとも使うルアーがどのスピード・ロッド位置でどのレンジを泳ぐのか、どのくらいアクションするのかといった基本仕様を熟知しておく必要があります。&lt;br /&gt;私は小さい頃から水の中を覗いてると時間を忘れてしまうくらい魚の観察が好きなのですが、ベイトとなる小魚にはそれぞれに泳ぎ・行動パターンの特徴があります。理想的なのは、状況ごとに水の抵抗だけでそのベイトの動きを模倣できることです。あくまでも、スピードというよりはリトリーブの抵抗感でイメージを具体化すること。&lt;br /&gt;例えば、私は&#39;07ステラ4000SとレアニウムC3000をメインで使ってます。前者は4000番と言えど69cm/ハンドル1回転、後者は73cm/ハンドル1回転です。ナイトにおける4cmの巻き取り差は決して小さなものではありませんが、私個人としては全く問題ありませんし、釣果が変わることもありません。何故かと言うと、私はスピードではなく抵抗感でハンドル操作を調整していますし、何より、自分が使うルアーのことは全て熟知しています。ST-46を#6から#5に替えたらどうなるかというレベルまで。まぁクレイジーですからね。&lt;br /&gt;もう一つ重要なのは、一般的なセオリーに縛られないことです。「夜だからスロー」だとかいう固定概念は「状況ごとにパターンが存在する」という事実を無視してますし、誰でも釣れる魚を釣っているに過ぎません。&lt;br /&gt;とにかく、実際にフィールドへ出て、数をこなして、パターンに応じた引き出しと例外をたくさん見つけて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;■どうしてもバラシが減りません。どうすればキャッチ率を上げられますか？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;「魚へんにバラすと書いてスズキ」という名言もあるくらいシーバスフィッシングはフックオフの多い釣りです。リアクションで食ってきた場合は結構ガッツリ飲んでくれてることが多いですが、食いが渋い状況でスローに食わせた場合は嫌になるほど浅い刺さりが多いものです。&lt;br /&gt;一つ心得ておかなければいけないのは、スズキ相手に意図的なアワセを入れるのは人間の反射速度では不可能ということ。じゃ、アタリがあってアワセを入れるのは何なの？となるでしょうが、あれはあくまで追いアワセです。スズキがルアーを咥えて反転するのが先か、吐き出してしまうのが先か、ザックリ言ってしまうとそういった世界です。&lt;br /&gt;但し、運良くフッキングまで持ち込めたのならば、そこからは技術の有無で少なからず釣果が変わります。&lt;br /&gt;ファイトスタイルは状況やタックル、そしてアングラーによって千差万別ですが、共通して言えることは当然ながらテンションをキープすることです。&lt;br /&gt;あまり参考にしてもらうと責任を負えませんが、私のファイトスタイルはちょっと独特です。一般的には「できるだけエラ洗いをさせないように」というのがセオリーですが、私は「できるだけ遠くで積極的にエラ洗いをさせる」ということをやります。私は普段Mクラスの硬いロッドを使っていますが、ご存知の通り、LやML等のティップがしなやかなロッドと比べると歴然と魚のフッキング率が落ちます。そうなると、当然針に乗ったとしてもフック1本が浅く刺さってるという状況が多いのです。これだとちょっとテンションが緩んだり突っ込まれてしまえば一発で終わりです。そこで、水面でのヘッドシェイクを意図的にさせることで別のフックを刺し直すのです。なかなかの荒業のように聞こえるかもしれませんが、榎本茂さんも仰っていたように、実は別のフックが刺さり直すことでキャッチ出来てる魚がたくさんいるという事実を知っているアングラーであればこれも理に適ってるということが理解できるはずです。&lt;br /&gt;必然的にロッドは上向き、初期段階のドラグは緩め、できるだけ沖でスタミナを消耗させるといったスタイルになります。特に、私は100～140mmの3本フックルアーをよく使用するので、外れて刺さり直してということが頻繁に起こっているようです。しかもバーブレスなので比較的弱いテンションでも刺さりやすくなっています。&lt;br /&gt;これはスタイルの一例ですが、大事なのは焦らないことです。大きな魚は特に慎重に、適度に時間をかけて寄せて下さい。間違ったパワーファイトは禁物です。そして、「ちゃんとしたファイトをしてもバレる魚は何をやってもバレる」くらいの気持ちで大きく構えて、それよりももっとバイトを増やすことに力を注いで下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;…と、ここまで書いて思いの外長くなってしまったので、今回はここまでです。メールで頂いてるその他のご質問については次回以降でお答えします。役に立つかどうかは分かりません。何しろ私は我流で独特でクレイジーですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし夜光虫消えませんね。ついには物凄い赤潮にパワーアップしてしまって、9割以上がナイトの私には苦戦が強いられています。来週までは潮も悪くて潮位もないのでオカッパリからはリバーも厳しい状況。室見川も御笠川くらい水量があれば良いんですけどね。まぁ二級河川ですから。梅雨の増水パターンに期待です。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/2047708739190516238/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/2047708739190516238' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/2047708739190516238'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/2047708739190516238'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/06/blog-post.html' title='リトリーブスピードとかファイトスタイルとか'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-6342860800154053245</id><published>2011-05-09T20:00:00.001+09:00</published><updated>2017-01-25T14:32:28.844+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="室見川"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦（シンキングペンシル編）</title><content type='html'>どうも、豆乳を飲み過ぎてしまう私です。&lt;br /&gt;
GWは長崎に家族旅行へ行って参りましたが、残念ながら釣る時間はなく、博多湾の人間からはにわかに信じられない魚影の濃さに驚愕するのみで帰って来ました。しかも休日なのにどの好ポイントにもほとんどシーバスアングラーはいませんでした。凄まじい可能性を感じる長崎、今度は是非釣り目的で訪れたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
帰宅後は体力的にはほぼ限界でしたが、ムラムラを抑え切れずに深夜釣行。久々に45君と。開始から割とすぐに夜光虫が消えたタイミングで強烈なヒット。&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjFw5ShYp54NICT3lHurtwZv6zCt8yWOsPOhR2XJzoVVOGlWvF6M5uiNaO6AkfNXxLV_xm124jVoyV2GtYmVHXrwa1gO4IhpSDo6R2t4w49eRsKoDzLXUiXHGfHDkZrbG3nz9bT3pPmpr4/s400/292512914.jpg&quot; /&gt;73cm、痩せてはいるもののナイスファイトでした。室見川でスズキクラスと呼べるシーバスを上げたのは何気に今年初。本来ならこの程度のサイズ、この季節には数本釣れててもおかしくないんですけどね。今年の室見川は間違いなく過去最悪です。夜光虫だけじゃなくて、この日も満潮のタイミングには河口のブレイクまで数隻の漁船が入っていて、岸から5mくらいの近さで網入れてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回は3連企画の最後、コストパフォーマンスの高いルアーのシンキングペンシル編です。&lt;br /&gt;
見せる、動かす、食わせるというルアーの基本的な3点をバランス良く兼ね揃えているのがシンペン。私の苦手なワーム等のソフトベイトも「魚に違和感を持たせない」という長所を持っていますが、個人的には、それにプラスして飛距離を出せるシンペンはスレたシーバスを狙う上で最強の武器だと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jcLlPs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;DAIWA　レイジー&lt;/a&gt; 95S&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★★★☆&lt;br /&gt;
このルアーには数えきれないくらいに良い思いをさせてもらってます。私は115Sも好んで使いますが、汎用性が高いのはこの95mmです。これは2006年に20lbクラスのレコードを更新した実績を持つだけあって信頼度はピカイチです。微弱な流れでもしっかりと反応するので、基本は流れに乗せてデッドスローにポイントへ送り込むのが効果的です。上ずってるベイトの下にシーバスが付いてる時にはトゥイッチやダートで誘ってフォールで食わせるというのが私の得意パターンです。それほどフォール姿勢も安定してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jPNToI&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;DUEL　アダージョ&lt;/a&gt; 105&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★★&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★★☆☆&lt;br /&gt;
上述の73cmを室見川のタフコンディションで引っ張り出してくれたのもこのルアー。いろいろあって、昔からDUELのルアーを信頼して使ってますが、中でもこのアダージョ105と&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jXAfC0&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アイルマグネットDB（現行モデル：3Gリップレス）&lt;/a&gt;はボックス内に入ってないと落ち着きません。ヘビータイプもありますが、こちらの通常タイプもある程度のスピードでも水面を割らないので、早めのリトリーブで誘いたい時は重宝します。また、ボディ側面がフラットでフラッシングが効くので、波動との相乗効果で大場所でも魚を寄せます。サーフや大河川に行くなら裏切りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2kqsvd1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;DUEL ハードコア シンキングペンシル&lt;/a&gt; 80&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★★&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★★☆☆&lt;br /&gt;
上のアダージョと同じくDUELのシンキングペンシルです。&lt;br /&gt;
メーカー側はMAX50mとしている飛距離ですが、スリムな形状でありながらハードコアの特徴であるマグネット式重心移動システムを搭載していることで、体感的にはもっと飛んでるような気がします。おかげでかなり遠くのナブラを撃つこともできるので、魚が浮いてるようなときはバイブレーションよりもはるかに良い釣果を得られることがあります。&lt;br /&gt;
昼夜問わず必携です。&lt;br /&gt;
標準のフックは&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jPPB9Q&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ST-46&lt;/a&gt;の#6ですが、ここだけの話、私は&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jXCrtq&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;シングルフック56（SH56）&lt;/a&gt;の#3に替えて使ってます。個人的に、巻かない釣りには最強のチューニングです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jPMU8a&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;MARIA　ブルースコード&lt;/a&gt; C90&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★★&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★☆☆☆&lt;br /&gt;
ちょっと金額的に微妙なラインですが、たまに1000円程で売られてることもあります。私はもう何年もこのシンペンのクリアホロを使い続けてて、今ボックスに入ってるのは何代目なのか分かりません。Cタイプはマグネット重心移動、Vタイプは固定重心で、立ち上がりの悪さはあれど、軽くてビックリするほどブッ飛ぶCタイプを愛用しています。タダ巻き良し、ドリフト良し、ダート良し、とにかくこれ1つでいろんな攻め方が組み立てられます。ちなみに先日釣った85cmのシーバスもこのルアーのボトムトゥイッチでヒットしました。そんな渋い甲殻類パターンもカバーできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…と、今回はたった4つのみですが、本当はもっと紹介したいのがあるのに、微妙に安くないｗ&lt;br /&gt;
やっぱり&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2kqETcX&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ワンダー&lt;/a&gt;はテッパンですし、&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jvyJUF&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ヨレヨレ&lt;/a&gt;はブッ飛んでくれて動き・姿勢も抜群。しかし、「1000円前後で」ってなると難しいですね。&lt;br /&gt;
シンペンに関しては以前から自分で作ったりもしてますが、ウェイトのバランスが本当に難しいです。飛ばそうと思えばテールが落ち気味になるし、重くするとシャローでのスローが厳しかったり。自分でやってみるとあまり安くできないのも分かります。ボディの作りだけで見れば一番簡単なルアーなんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、博多湾内は水温も十分に上がってます。今接近中の台風、そしてこれからの梅雨と、なかなかフィールドに出るのも難しくなりますが、この風雨で潮が変われば夜光虫も消え、良いサイズのベイトももっと差して来るはずです。そうなればもっと頻繁にドラグを鳴らすこともできるんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
ちなみに、私は気合を入れてメインのリールをあの名器に持ち替えます。以前は数ヶ月で手放してしまいましたが、私ももう年齢・キャリア共に良い頃合いではないかと、思い切って再購入しました。早めに入魂したいと思います。&lt;br /&gt;
精進します。押忍。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/6342860800154053245/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/6342860800154053245' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/6342860800154053245'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/6342860800154053245'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/05/1000.html' title='実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦（シンキングペンシル編）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjFw5ShYp54NICT3lHurtwZv6zCt8yWOsPOhR2XJzoVVOGlWvF6M5uiNaO6AkfNXxLV_xm124jVoyV2GtYmVHXrwa1gO4IhpSDo6R2t4w49eRsKoDzLXUiXHGfHDkZrbG3nz9bT3pPmpr4/s72-c/292512914.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-7850423293994989611</id><published>2011-04-27T12:45:00.000+09:00</published><updated>2017-01-25T14:16:20.659+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦（バイブレーション編）</title><content type='html'>こんにちは、GW前で集中力切れ気味の私です。&lt;br /&gt;
先週末からまさかの嘔吐下痢症（娘から頂戴）に倒れ、出しても出しても出続けるからトイレから出られずフィールドにも出られない、そんな状況でした。回復した頃には小潮も後半、やっと釣りに出掛けるもどこ行っても夜光虫、流れもない。イチかバチかで純淡水・どシャローという状況の川にてドリフトさせながら執拗に明暗を攻めてるとボフッ！バスかと思いましたが、今年初のリバーシーバスが釣れました。ギリフッコというイマイチなサイズではありましたが、さすが川鱸、よく引いて楽しませてくれました。&lt;br /&gt;
ここ数日は風強すぎてお休み中ですが、やっと春らしくなってきましたね。そろそろクロダイ狙いでリグるのも良さそうです。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
さて、今回は前回の予告通り、コストパフォーマンスの高いルアーのバイブレーション編です。&lt;br /&gt;
よく考えると、バイブレーションってそもそも「1000円前後」ばっかじゃないか？なんてことに気付いたのですが、あくまで「コスパ重視」ということでご紹介しようと思いますので、そういうのは言いっこなしです。その一言で傷付く31歳もいるってことを知って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■Prial（&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jcWmjP&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;コーモラン&lt;/a&gt;）　JV60S&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★☆☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★☆☆☆☆&lt;br /&gt;
これ以上にコストパフォーマンスが高いものはありません。何と言っても500円切ります。その分、塗装の弱さや材質自体の脆さが目立ちますが、そこまで求めるのは野暮というものです。1回でもストラクチャーに衝突させるとどこかしら破損してる可能性大です。エコじゃありませんが、半使い捨てくらいの気持ちで使いましょう。ちなみに、私はタダ巻きで使用することはなく、リアクションを狙った早い展開の釣りにのみ使用します。これ系の動きはじっくり見せると見切られます。私は&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jXOffg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ST-46&lt;/a&gt;#6（前）・&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jXOffg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ST-46&lt;/a&gt;#8（後）、もしくは、がまかつ&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jo0jpo&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;SH56&lt;/a&gt;＃3に変更してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jcL6nQ&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;DAIWA　TDソルトバイブRR 72S&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★★☆☆&lt;br /&gt;
元祖SW専用バイブレーション。あの時代から変わらないフォルムですが、ほとんど完成形です。素晴らしいです。初期から絶やすことなくお世話になってます。タダ巻きでもOKですが、私はこのルアーのフォールに対して絶対の信用を置いてます。スローからファーストまで安定してるのでこれがあればどのエリアでも概ね事足ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jcItCa&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;DAIWA　TDサイレントバイブ 106S&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★★★☆&lt;br /&gt;
上で紹介したPrialバイブの高級版的な（語弊がありますか？）オーソドックスなバイブレーションです。これは質感もしっかりしていて、塗装もなかなか凝ってます。この手のバイブレーションの特徴は何と言っても使いやすさと汎用性です。どこでも誰でも、タダ巻きでもジャークでもリフト＆フォールでも、とにかく使い方の自由度が高いので、1つ持ってれば出番は多いはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2kqyxKt&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;SHIMANO　サルベージ&lt;/a&gt; 70S&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★★&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★★★☆&lt;br /&gt;
EXSENCEブランドができてから私はSHIMANOのルアーを好んで使う機会が増えたのですが、そのうちの1つがこのサルベージです。一見よくある典型的なバイブレーションですが、特筆すべきは、水平をキープする安定したスイム姿勢、レスポンスの速さ、そしてトラブルの少なさです。近年のバイブレーション（リーズナブルな）の中では最も優れたものの一つだと思ってます。何しろ、私はEXSENCE系の「ボラコノシロ」という独特なカラーが好きなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jofP4B&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;MARIA&lt;/a&gt;　ビバーチェ・バンビーナ S70&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★☆☆☆&lt;br /&gt;
ヤマリアのバイブレーションと言えば「&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jcR3Bb&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;マールアミーゴ&lt;/a&gt;」という方々が多数ですが、私の中ではこのバンビーナ一択です。特筆すべき点はほとんどないのですが、逆に言えば王道です。適度な引き抵抗があり、非常に使いやすいです。私はがまかつSH56＃1に変更して使うこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jXIGxk&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;REAL METHOD（タカミヤ/ポイント）&lt;/a&gt;　ナブラショットOverDrive70&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★☆☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★☆☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★☆☆☆&lt;br /&gt;
これも密かな人気を博してますね。釣具のポイントさんで購入できるプライベートブランドのルアーです。普通に巻けばシャローなバイブレーションですが、個人的に面白いのは強めのトゥイッチを入れた際に起こる予測不能なダートです。ベイトのレンジやポイントの水深がハマれば「2、3回連続ダート→ポーズ（フォール）」という連続動作が効きます。私は停船の隙間や壁際など近距離で使うことが多いので、近所の漁港で居付きセイゴと遊ぶ際には主力選手になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jXEWMp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;STORM（ラパラ・ジャパン）　サンダーブレード&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★☆☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★★☆☆&lt;br /&gt;
ラパラ初のSW用バイブレーションです。奇抜なフォルムをしてますが、アクション等は至って普通です。そして1本上げたのみで至って普通に根掛かりロストして、それから再購入はしてません。シルエットの関係上、魚からはサイズよりも小さく認識されると思うので、この時期のマイクロベイトパターンや小さなカタクチが差してるような状況で活躍すると思います。かなり安価で売られているのをよく目にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■FTEC　ロックオン65&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★★&lt;br /&gt;
アクション：★★☆☆☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★☆☆☆&lt;br /&gt;
これがサイズにしてはやや重めの設計で、もちろん空気抵抗も少ないので飛距離は抜群です。当然その分ファーストシンキングなので、ある程度水深があるポイント、もしくは水温もありベイトを追って高活性な日中といった感じでやや状況を選びます。手っ取り早くボトムを取りたい状況では有効なウェイトですし、リアクション中心のゲーム展開や遠いナブラ撃ちにも向いてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…と、ここまでご紹介しましたが、他にもたくさんありすぎてキリがないです。&lt;br /&gt;
バイブレーションはルアーの中でもロスト率が高い類のものなので、それこそ安価で自分に合ったものを揃えるのが理想的ですね。&lt;br /&gt;
何のルアーでもそうですが、初めて手にしたものは、まず明るい所でフォールさせたりアクション入れてみたりして泳ぎのイメージを頭に入れておくことが大切です。上記は参考程度にいろいろ試してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【追記】&lt;br /&gt;
Amazonの「バイブレーション（ソルトウォーター）」カテゴリーを「価格の安い順番」で見ていくと、1000円以下なんてザラに出てきますね。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jXSHdJ&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://amzn.to/2jXSHdJ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
使えるかどうかは分かりませんが…。参考まで。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/7850423293994989611/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/7850423293994989611' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/7850423293994989611'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/7850423293994989611'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/04/1000_27.html' title='実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦（バイブレーション編）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-1436396094566612374</id><published>2011-04-19T12:35:00.001+09:00</published><updated>2017-01-25T14:43:52.651+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦（ミノー編）</title><content type='html'>ご無沙汰しております。覚えてますか？私ですよ。&lt;br /&gt;
最近は仕事が詰まっててなかなかブログが更新できませんでした。とか言いつつ、もちろん釣りには出てます。平常運転です。&lt;br /&gt;
釣果はというと、先日やっと湾内で85cmを上げましたが、それ以外はアベレージ40cm前後、良くて50cm前後、夜光虫に泣かされボウズもあり、そんな面白みに欠ける釣行が続いています。&lt;br /&gt;
とにかく夜光虫。本当に忌まわしいです。ナイト釣行しか時間が取れない私には致命的です。夜光虫の見えないデイで釣れてる、なんて話を聞くとほんと仕事辞めたろかなんて思いますよ。&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEihw_puL7y4v75Uzo3CJzuK8rcOLSNjrXpfvXB5TInJJHT6V2RCQsoF-47wwhEgV-U2woLntuSXzTFgPeGUAMX4h_WkgZEOJiiSGa3LN2BjC-BCxx2oZkXLgYC35LTObZO4P0oFa79tcMs/s400/278980412.jpg&quot; /&gt;件のランカーも、やっと夜光虫が湧いてないポイントを見つけたものの魚っ気がなかったので、甲殻類ベイトにパターンを絞って狙ったら出てきました。ルアーはブルースコードC90、オリジナル塗装です。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
さて今回は、タイトル通り、1K円前後で手に入る優れたルアーを独断と偏見でご紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
以前、「&lt;a href=&quot;//seabassism.blogspot.com/2010/08/blog-post_17.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;安くても何だか釣れてしまうルアー決定戦&lt;/a&gt;」ってのをやりましたが、今回はミノー編、バイブレーション編、シンキングペンシル編と3回に分けてより細かく書いていきます。&lt;br /&gt;
これなら3回分のブログネタ稼げるしねっ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jvrBHW&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;GAEA　エリア10&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★☆☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★★&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★★☆☆&lt;br /&gt;
これはコストパフォーマンスが高いルアーの代名詞的な存在で、かなり多くのアングラーがお世話になっているであろう名作です。私もこれまで何本釣り上げたか分かりません。「小さいコ◯モ」なんて野暮なことは言いっこなしです。100mmクラスで3本フックという仕様なので、とにかくフッキング率が高く、このルアーの真骨頂であるデッドスロー時のフッキングが難しいショートバイトも拾いやすくなってます。どういうスピードで巻いても表層直下の良いレンジを外さないので、博多湾周辺の遠浅なサーフでの接近戦では絶大な威力を発揮してくれます。「エリア10＝バチ抜け用」ではないので、いろんなシチュエーションで活用して頂きたいルアーです。私はST-46#6-#8-#6もしくは#6-#6（真ん中抜き）に変更してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■STORM（ラパラ・ジャパン） ブーツ90&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★★&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★★★☆&lt;br /&gt;
ハンドメイドで名作を生み出してきた「原工房」の作品の中で特に熱い支持を受けてきたルアーをラパラがOEMして量産化したものです。実際に使ってみると分かりますが、いかにもランカーに効きそうなレンジを見た目の奇抜さからは考えられない見事なウォブンロールで泳いでくれます。名前通りの頭の形状ですが、その形を利用した引き波、そしてジャーク時に起こるポッパーに近いスプラッシュはこのルアーの真骨頂です。私の好きな立ち上がり重視の固定重心ですが、意外と飛びます。私の中ではトップウォータープラグという位置付けです。私はST-46#5に変更してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2kqzouG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;MARIA　フェイクベイツ&lt;/a&gt; S90&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★☆☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★☆☆☆&lt;br /&gt;
これも不朽の名作です。見た目は典型的なプラグ。固定重心なので立ち上がりとレスポンスが良くて、その割には申し分のない飛距離を出してくれます。アクションはかなりタイトなウォブンロールで、ロッドアクションが非常に有効です。昔は室見川河口の護岸沿いにキャストして、ダート気味に巻けばほぼ確実にボウズ逃れできてたくらいの代物です。CD-9では届かない場所を探ることができるので、よくローテーションのペアにしてました。CD同様、ストップ＆ゴーが抜群に効きます。このSタイプに関しては90か70がシーバスには向いていると思います。ちなみに、新たなラインナップとして「NL-I」というのも出てますが、飛ぶ・大人しい・シャローという私の好きな要素を盛り込んでいて、こちらもなかなか秀逸です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■MARIA　チェイスBW 105&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★☆☆☆&lt;br /&gt;
ロストしたら必ず買い直すルアーの一つです。マグネット重心移動であることと超シャローレンジであること以外は特筆すべき点はないのですが、どうして私がこれを推すのかというと、「何故か他の同サイズミノーより大物率が高い（個人比）」という点にあります。このルアーはデッドスロー専用と言っても良いくらい振り幅の大きなロールをするので、ドリフトかアップクロスかベタ凪かという感じで使える状況が限られます。しかも足場が高い所ではNGです。しかし、長い間使い続けてコイツの事を理解すると、ルアーケースに入ってないと落ち着かないというレベルにまでなってしまいます。最近ではあまり見かけなくなってしまいましたが。ちなみに、私の周りではあまり評価が良くないです…。BWより潜行レンジの深いSWや125mmサイズもありますが、個人的にはBWの105mmが一番好きです。私はST-46#5に変更してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■SALTEX（パブリックルアーズ）　サステナ100SS&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★☆☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★★☆☆&lt;br /&gt;
これはこのブログにも来て頂いてるTHさんのオススメだったので数ヶ月前に購入してみました。リップレスではあるのですが結構鋭い角度で切れ込んでるので、リップ付きのミノーに近い水噛みの良さがあります。SSとありますが、海水ではほぼフローティングです。タダ巻きではかなりタイトなウォブンロールですが、ロッドアクションへのレスポンスが良いので、私はトゥイッチやジャークをメインにした使い方をしてます。アップストリームに投げて流すような使い方をするとバチ抜けパターンにもよく効くはずです。私はST-46#6に変更してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■ZXZ　SM88-S&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★★☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★☆☆☆&lt;br /&gt;
「何かに似てる」でお馴染みのZXZですが、私は割と好きなんです。何が凄いって、製品一つ一つに個体差があるｗ ウェイトボールが戻らない、Sを買ったのに中身はFだった、そんなミラクルを体験させてくれたのもこのルアーです。それでもこの価格帯でタングステンを使ってたり、結構真面目な塗装をしてたり（剥がれやすいですが）、なかなかの努力が見えます。このメーカーのルアーは概してアクションが大袈裟なので、ナチュラルドリフトやアップストリームからのスローリトリーブ、もしくは流れのない状況での使い方が向いてます。初級者が「安いから入門用に」という勢いで買って火傷をする典型的なルアーですねｗ 私はST-46#6に変更してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2k1GCET&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;TAILWALK（アルファタックル）　スイッチブレード&lt;/a&gt; 140mm&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：★★★★☆&lt;br /&gt;
アクション：★★★☆☆&lt;br /&gt;
塗装・質感：★★☆☆☆&lt;br /&gt;
過去に1度だけ買ってすぐに無くしてしまったので思い出フィルターONかもしれませんが、なかなか良い作りをしてたように記憶してます。何しろかなりスリムな形状で綺麗にキャストが決まると矢のように飛んで行きます。140mmとは言え、細いので若干小さく見えます。ウェイトの戻りが悪かったかな？すみません、あんまり覚えてませんｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;■DAIWA　シーバスハンターII LC復刻版9S&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
飛距離：？&lt;br /&gt;
アクション：？&lt;br /&gt;
塗装・質感：？&lt;br /&gt;
この復刻版に関してはまだ使ったことはないのですが、シーバスハンターIIは昔よく使ってました。ただ、私の記憶では当時のIIは固定重心だったと思います。何しろ&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jvCk5h&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;K-TEN&lt;/a&gt;より前だったと思うので。それが重心移動でのリバイバルということで、正直なところどうなのかよく分かりません。オリジナルのものはシンペンとミノーの中間といった感じのアクションで、キビキビしたミノーにスレた魚にはよく効いてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだまだ他にもありますし、私の知らない名作もあるかと思います。その辺は是非コメント欄にでも書いてお教え頂けると嬉しいです。&lt;br /&gt;
次回は「バイブレーション編」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それよりも、どなたかコノシロがまとまって入ってるポイントを教えて下さいお願いしますこの通りです。代わりに、コノシロパターンの必勝法教えますんでお願いしますこの通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【追記】&lt;br /&gt;
Amazonの「ミノー（ソルトウォーター）」カテゴリーを「価格の安い順番」で見ていくと、1000円以下なんてザラに出てきますね。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jXx1hQ&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://amzn.to/2jXx1hQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
使えるかどうかは分かりませんが…。参考まで。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/1436396094566612374/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/1436396094566612374' title='6 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/1436396094566612374'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/1436396094566612374'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/04/1000.html' title='実売1000円前後で買える秀逸なルアー決定戦（ミノー編）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEihw_puL7y4v75Uzo3CJzuK8rcOLSNjrXpfvXB5TInJJHT6V2RCQsoF-47wwhEgV-U2woLntuSXzTFgPeGUAMX4h_WkgZEOJiiSGa3LN2BjC-BCxx2oZkXLgYC35LTObZO4P0oFa79tcMs/s72-c/278980412.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>6</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-5668768917806079791</id><published>2011-03-22T08:30:00.000+09:00</published><updated>2012-10-29T11:42:26.012+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>大物だけを狙って釣る</title><content type='html'>…というのは非常に難しいことで、恐らくどのプロアングラーをもってしても「確実に」というのは不可能だと思います。&lt;br /&gt;
かく言う私も、常日頃から公言している通り、「まぐれではなく狙って食わせる」「狙いは大物のみ」、この2つのポリシーの下で釣りに精進していますが、狙って食わせることはできてもサイズはまちまちです。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
長年釣りをやってきた中で、初めはとにかく1匹に出会うことを目指して、次は数、そしてサイズ、と自分なりの段階を踏んできたわけですが、「大物だけを狙って釣る」というハードルは生涯を費やすほどの難題なのかもしれません。しかも、そこには答えなんてないのかもしれません。&lt;br /&gt;
しかし、そこには確実にロマンがあります。これに尽きます。大きな魚と出会いたい、ただそれだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、自分の経験を踏まえて築いてきた「ランカーに効く」メソッドというのは少なからずあります。しかし、やっぱりチビは平気で食ってきます。&lt;br /&gt;
流れ、濁り、光量、そしてストラクチャー（の要素を持つもの）、これらの基本が重要であることは間違いないです。それはいつも私が言っている「警戒心」と密接にリンクするものです。&lt;br /&gt;
また、ルアーのサイズを大きくしたからと言って大物が来るかとか、小さいルアーだから大物は食わないとか、そういったことは一概には言えないのでその時々で状況の見極めが必要になります。&lt;br /&gt;
あとはベイトの動き、これも当然大切です。ベイトがいない状況では魚の活性は上がりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大物を仕留めるにはタックルにも気を遣う必要があります。&lt;br /&gt;
まずはライン。私はPE0.8号＋ナイロンリーダー16～20lbですが、魚とのやり取りや経験に自信がない方にはPE1.2号以上＋フロロリーダー20lb以上でのセッティングをお勧めします。&lt;br /&gt;
私は年間で数十本のスズキクラスを釣り上げますが、この数年、ラインブレイクでランディングミスというのは記憶がありません。但し、人より頻繁にPEを巻き直しますし、リーダーの結束も研究し続け（自分だけの結束法を持ってます）、何よりもファイト中のドラグとロッドの捌きには絶対の自信を持ってます。私も&lt;a href=&quot;http://seabassism.blogspot.com/2010/12/dont-think-feel.html&quot; onclick=&quot;window.open(&#39;http://seabassism.blogspot.com/2010/12/dont-think-feel.html&#39;); return false;&quot;&gt;以前書いたように&lt;/a&gt;感度・飛距離（キャスティング精度）・浮力の問題を解消できるのであればわざわざ細いラインシステムにこだわったりしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にロッド。大物を目標に置いているのであれば最低でもML、理想はMです。メーカーや製品の基準によっても違いはありますが、ティップまできっちりとハリのあるレギュラー寄りなアクションのロッドが必要です。&lt;br /&gt;
ご存知の通り、ハードなロッドは乗りが悪いです。正直、嫌になるくらいバラします。Lや柔らかいMLに慣れたアングラーがこの手のロッドに持ち替えると例外なく心が折れます。今まで捕れていたセイゴやフッコがどれだけロッドの恩恵であったかを知るでしょう。&lt;br /&gt;
当然ながら単純なキャッチ率は減ることになりますが、その代わりに大物のランディング率は上がります。流れの効いた川やストラクチャーの多いポイントで大物と格闘したことがあるアングラーならロッドのパワーがどれだけ重要なのか痛いほど知っていると思います。&lt;br /&gt;
そしてハードなロッドには他にも強みがあります。それは飛距離であり、キャスティング精度であり、細かな流れをも読み取れる感度です。これが無くてはランカーとの遭遇機会も減ってしまいます。&lt;br /&gt;
そんなわけで、またロッド買ってしまいました。数年ぶりにシマノ、&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003AMSUOI/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=naturalogy-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003AMSUOI&quot;&gt;ディアルーナS906M&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B003AMSUOI&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;です。非常にコストパフォーマンス高いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、そんな大物狙いのsandijazzさん、ここ数回の釣果はと言うと…&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiE3U2s7dgyt8ZtQVN-2R_MPWDZaDkshBlYkPLmOBvyTRGDz2AkH49CEeEhghXlqM6Bb2IkNTiHa5n_g3bjamviNzzYVzAxUdTpj-dOKR-EFKtw4U1PVp4lm-OAcs9-AK3chbyZLT16zA0/s400/255640732.jpg&quot; /&gt;70cmジャストが2本、62cmが1本、50cmクラス2本、あとはセイゴ数匹です。最近しばらくランカーと縁がない未熟っぷりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ5月辺りのピークほどではありませんが、博多湾周辺でもこの大潮ですでにバチ抜けが確認できる場所がいくつかあります。というわけで、セイゴ祭りが嫌いな私は早くもバチの抜けないポイント巡りが始まりそうです…。&lt;br /&gt;
精進します。押忍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※震災の影響によるTL状況を考慮して、&lt;a href=&quot;http://twitter.com/sandijazz&quot; onclick=&quot;window.open(&#39;http://twitter.com/sandijazz&#39;); return false;&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;でのフィールドレポを休止しています。…なんていうのは単に一因で、実は訳あって最近コソコソと釣行してます。そろそろ復帰しますので、どうぞご贔屓に。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/5668768917806079791/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/5668768917806079791' title='6 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/5668768917806079791'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/5668768917806079791'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/03/blog-post_22.html' title='大物だけを狙って釣る'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiE3U2s7dgyt8ZtQVN-2R_MPWDZaDkshBlYkPLmOBvyTRGDz2AkH49CEeEhghXlqM6Bb2IkNTiHa5n_g3bjamviNzzYVzAxUdTpj-dOKR-EFKtw4U1PVp4lm-OAcs9-AK3chbyZLT16zA0/s72-c/255640732.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>6</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-2446648466482466014</id><published>2011-03-14T12:21:00.002+09:00</published><updated>2011-03-14T12:26:54.775+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><title type='text'>進む。</title><content type='html'>今回の大地震、そして大津波により甚大な被害に遭われた被災地の方々、心よりお見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ここ福岡にいて、各メディアを通じ入って来る映像や情報に頼るしかない私達には、その恐怖や悲しみは到底計り知りえるものではありませんが、今、日本国民の多くが祈り、考え、そして動いています。&lt;br /&gt;目を背けたくなるような、悪夢のような現実。しかし、私達はそれをしっかりと受け止め、前を向いて進まなければいけません。&lt;br /&gt;まずは人命救助、それから一日も早い復興。&lt;br /&gt;そのために私達ができること、被災地の方々が私達に望むことは何でしょう。&lt;br /&gt;日本人はみな家族のようなもの、こんな時は遠慮せずに必要なものを訴えて欲しい。そしてメディアはその声を私達に届けて欲しい。&lt;br /&gt;そして私達は出来るだけ的確な行動をとれるよう、冷静さをもって応えていかなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は働きます。これまで以上に働いて、稼いで、そして出費しようと思います。少しでも日本経済の好転に貢献できるよう頑張ります。&lt;br /&gt;まずは、これから納税のために金融機関へ足を運ぶので、併せて、微々たるものではありますが義援金を送らせてもらいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は月曜日です。&lt;br /&gt;心を入れ替えて、なんていうのは簡単なことではありませんが、とにかく出来る限りのことを本気でやってみましょう。&lt;br /&gt;今週はまた釣りにも精進します。押忍。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【以下、偉そうなこと言います】&lt;br /&gt;祈る気持ちや何かアクションしたいという気持ちは素晴らしいことです。&lt;br /&gt;但し、それが本当に必要なことなのかを冷静に判断し、感情ではなく冷静に考えることも大切です。&lt;br /&gt;今必要なものは折り鶴でしょうか。情報源の分からないRTでtwitterのタイムラインを埋めることでしょうか。インターネット上でバーチャルに手を繋ぐことでしょうか。&lt;br /&gt;助けたいという気持ちは皆同じ、それは素晴らしいことです。そしてメディアはそういったアクションを美談として伝えることに長けています。&lt;br /&gt;しかし、少なくとも、阪神大震災やアメリカのカトリーナによって被災した私の友人・知人から聞く話はもっと現実的で生々しいものでした。&lt;br /&gt;体力と希望は空腹を満たすことから生まれます。水は喉の渇きを潤すだけではなく様々なことに消費されます。3月の東北は雪が降るほどの寒さです。ライフラインがない環境では21世紀の日本であっても出来ないことがたくさんあります。&lt;br /&gt;考えましょう。思い付かなかったら、私はコンビニでのお釣りを募金箱に入れます。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/2446648466482466014/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/2446648466482466014' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/2446648466482466014'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/2446648466482466014'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/03/blog-post.html' title='進む。'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-6073959068680363061</id><published>2011-03-09T08:30:00.001+09:00</published><updated>2012-10-29T11:45:40.759+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><title type='text'>我流の小技を2つだけ（2/108）</title><content type='html'>どうも、エビ・カニ大好き、でもアレルギー。そんな私です。&lt;br /&gt;
先週も何度かフィールド出ましたが、お決まりの「釣れはするんだけど」状態で、可愛いオスばかりを虐め倒しました。そのうち「あんたでしょ！うちの子をギュインやったのは！！」と大きなメスが怒って出て来ないかと期待している次第です。&lt;br /&gt;
早いところ今年の目標の90cmオーバーを出して心に余裕が欲しいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、フィールドやメールで「『我流メソッド』ってのをブログで書いて下さい」と単刀直入にリクエストされることが増えたので、さすがに「メソッド」は無理ですが、誰でもできる簡単な我流テクニックを2つ紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【ストップ＆リフト】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
「ストップ＆ゴー」というテクニックはよく知られた小技ですが、これは「止めてリトリーブ再開」ではなく、「止めて急浮上」というアクションです。&lt;br /&gt;
ある程度シーバス釣りに親しんできたアングラーさんはよくご存知だと思いますが、スズキというのは特定のレンジから浮上姿勢に入ったルアーに対してよく反応してきます。&lt;br /&gt;
この技を編み出したのはかなり昔のことですが、ある時ベタ凪で足場の高い防波堤から釣っていた際、チェイスしてくるのが丸見えなのにあと一歩でバイトして来ないという状況が続いて、その中で色々試した結果、その状況に限っては最も釣果が出たアクションだったのです。&lt;br /&gt;
ルアー（主にリップ付き）を投げると、着水から一定のレンジまで潜行し、そして緩やかに浮上して戻って来ます。流れや波がないような状況で単純にタダ巻きを行えば、シーバスが反応してくるのは大体「着水からリップが水を受けて潜行を始めた辺り」・「潜行し切って浮上の動作に入った辺り」の2点のみに集中すると思います。つまり、これらのパターンで食わせることが出来なければ「追っては来るのに」で終わります。&lt;br /&gt;
しかし、意図的に食わせの間を作ることができるアングラーは1回のキャストでもっと多くのチャンスを得ることができるので、必然的に釣果に違いが出てきます。そのタイミングを入れるにはいろんなテクニックがありますが、この「ストップ＆リフト」もその一つです。&lt;br /&gt;
やり方は至って簡単で、一瞬止めてロッドを上に煽るだけです。意識的に止めなくても、この動作を行う際にはラインスラック等の関係で一瞬止まるので、あまり考えなくて良いかもしれません。&lt;br /&gt;
どのタイミングで行うかは状況によりけりですが、ルアー着水から潜行レンジの最深部に達するまでの中間あたりで入れたり、浮上動作に入ってから数巻き後に入れたり（足元パターンを早めに作るイメージ）というのが基本です。&lt;br /&gt;
向いてるルアーはシンキングかサスペンド系のミノー、バイブレーションやシンキングペンシルでも応用が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【ハミングバード】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
これは編み出した直後、私の周りで「めっちゃ効くやん」と瞬く間に一世を風靡した小技です。&lt;br /&gt;
スピニングリールでリトリーブしながら人差し指（リールシート上の）を付き出して、巻き取る直前のラインに軽く触れる。ただこれだけです。こうすると、ハンドルを回してベイルのラインローラーが向かって来るごとにラインが人差し指の先に触れ、「ガクン、ガクン」と振動を起こします。必然的に、非常にタイトな一定周期でルアーがトゥイッチします。要は、ロッド操作なしにオートマチックにバランスを崩させたり、パニックアクションを起こさせたりするわけです。&lt;br /&gt;
一世を風靡してしまうくらいのものなので、自分で言うのも何ですが、本当に良い技です。しかも当然ながら再現性が高いです。&lt;br /&gt;
ただ、難点としては、想像以上にラインの摩耗が激しいということです。要注意です。あとは、フッキングのタイミングがズレがちです。&lt;br /&gt;
これを実際にフィールドでやってるアングラーさんを見かけたら、間違いなく私の知人かこのブログの読者さんです。声掛けてみて下さい。ちなみに、私はというと、ほとんど使うことありませんｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざわざ言うまでもないですが、こういう人為的アクションというものは多用すればスレが進むというリスクと隣り合わせであることは当然です。「1キャストごとに違うことを試す」くらいの勢いがないと釣れるパターンを見つける以前に見切られてしまいます。&lt;br /&gt;
魚を飽きさせない、場を荒らさない、そのためには引き出しを増やし続ける努力が必要です。&lt;br /&gt;
「釣れるようになった」というレベルに達したら、次は「自分以外の釣り人にも釣れる環境を残す」という意識を持ってフィールドに立ってもらえればと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※たくさんのメール、ありがとうございます。ネタとして面白そうなものはそのうちブログ記事として扱うかもしれません。それ以外もボチボチ返信して参りますので、どうぞ気長にお待ち下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最近このGoogleブログのコメント関連で不具合があるようです（スパムじゃない投稿もスパムフィルターに引っ掛かってしまったり、コメント数の表示にズレが出たり）。毎日チェックして、万一フィルタに引っ掛かってしまったコメントもちゃんと反映してますのでGoogleさんを責めないで下さい。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/6073959068680363061/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/6073959068680363061' title='6 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/6073959068680363061'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/6073959068680363061'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/03/22108.html' title='我流の小技を2つだけ（2/108）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>6</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-3166243682085023226</id><published>2011-02-28T12:30:00.005+09:00</published><updated>2012-10-29T11:52:13.046+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="室見川"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="福岡のポイント"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>あくまで表層直下にこだわる（手にマメ、靴に水）</title><content type='html'>久々にちょっと面白い釣りをしてきたので、今回はそのレポを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここのところホゲるかセイゴかという釣行ばかりで負け癖が付きそうな悪い流れに入ってました。&lt;br /&gt;
そこで気合を入れ直して原点に帰り、リーダーをナイロン18lbに戻し（最近サーフや岩場ばかりだったのでフロロにしてました）、浅いバイトも逃さない決意を胸に釣行の時を待っていました。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
そして2/26、久々に友人アングラーA氏からの誘いを受け、22時過ぎからフィールド入り。&lt;br /&gt;
小潮→長潮という潮状況は良くない日、0時過ぎに最干潮を迎えるので最後の下げに賭け、最近ちょっと離れていたサーフへ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに今回はA氏とのハンデというわけではないのですが、ルールを敷いての釣り。それは「狙うレンジは表層ないしは表層直下のみ」。&lt;br /&gt;
必然的に使えるルアーも限られてきますが、メインはシンペン系、そしてブーツやArea10等のフローティングミノー、潜行レンジの浅いリップレスシンキングミノーとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1投目はシンペンで様子見。投げてみると、期待した通り、弱いながらも下げの流れができてます。&lt;br /&gt;
というわけで作戦変更。2投目はZXZのSM88-Sに変更して、ロッド立て気味に流れに任せてスローに送り込んでると、波でルアーがオートマチックにアクションした瞬間に極めて小さな「コツッ」という感触。すかさずロッドを煽ると一気にドラグが鳴り出しました。&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgF3mjtg0UtNWALT6X429oxD_t1qw-Mp4mB4bQiq16JcAn-ZCwElehn5U5mD211nPzRzISNjHbIhF1OHs-Jp4bb0pkZjIhWx0kFXf6UHR_eKQjLl68ABUgKRNQwJrpbXP_c7bBrGDajZko/s400/248524005.jpg&quot; /&gt;サイズは60cmちょっと、ポストスポーンらしい痩せた魚体ですが綺麗なアフターシーバスです。この時期は弱々しいファイトをする個体が多いですが、こいつは結構力強く、しかも流れに乗って走ったので、感触的に70～80cm辺りのシーバスだとヌカ喜びしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後このポイントでは2回乗らないショートバイトあり、干潮の潮止まりを迎えたので移動です。&lt;br /&gt;
潮止まりのダラダラした時間を攻略するにはできるだけ流れが耐えない場所選びが必要なので、次は河川ポイントで一発大物を狙います。&lt;br /&gt;
ちなみに、この時点で私の靴は両方中までズブ濡れです。サーフでのリリースは大変です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポイントは河口で大きく広がった川幅が最河口で再び狭まっているので、下げが落ち着いてもそこそこ流れてくれます。しかも、ド干潮でもウェーダーがいらない。靴下まで濡れた私にも嬉しい環境です。&lt;br /&gt;
ここではA氏にドリフトの基本概念＋アルファを教えつつ、乗らない1バイトのみで終了しました。しかも途中でクロスビートの先日修理してもらったトップガイドが破損。ラテオに持ち替え後半戦へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緩いながらも上げが始まったところで移動、今度は地磯まではいかないオープンエリアの岩場へ。&lt;br /&gt;
ここは先日昼間に通りがかったら低空にカモメがめっちゃ飛んでたので何かしらのベイトは期待でき、しかも地形の関係で流れの筋も通ってます。&lt;br /&gt;
1投目、真っ暗闇の中シンペンをスローに巻いてくると、途中で2度コツッという何らかの生命体に当たる感触。&lt;br /&gt;
「おー何かめっさおるでー。浮いとるでー。」&lt;br /&gt;
次のキャストでも1度コツッ。しかし何かがおかしい。何かに当たるポイントは毎回決まってシーバスが捕食しそうな、言わば自分の本命ポイント。そこにベイトが溜まってる？食われまくりじゃん。&lt;br /&gt;
そこで次のキャスト、デッドスローながらもライン張り気味に。シンペン流れに入る、流れを抜ける、バランス崩す、コツッ。←ここでアワセ入れてみるとグッと乗りました。と、次の瞬間、思いっ切りエラ洗い。シーバスやんｗ&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjYAb8roklLI3dpul6HrNMzEwjElm91N630-6bkHMQP0ms4GDeqAj_-ISsJxbgwACWWA2ql1TR-NLM7x2IlrLoQBfU3HsAgygvRLLSfEOEiOiBN0_VuOobweZyeCdbnHB8MM7-lrgZss20/s400/248674011.jpg&quot; /&gt;ゆっくりやり取りして上がってきたのは50cmほど、チビながらも間違いなくシーバスでした。テールフック1本の激浅バイト。ポストスポーンかどうかは微妙なサイズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが思いっ切り時合だったらしく、この後もアタリはあるものの本当に微弱で食いが浅く、体が反応する頃には時すでに遅しというバイトに悩まされ、飽きさせないようにルアーを頻繁にローテーションしつつ投げるも時合終了。&lt;br /&gt;
沈黙の後にArea10で1HITしましたが、軽すぎ＆弱すぎにより途中でテンションが緩んでバラシ。これはバーブレスであろうとバーブがあろうと捕れなかった1本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと休ませればまだ釣れそうな雰囲気はありましたが、今日は日曜日、朝ともなれば週末にしか釣りができないアングラーさんが来そうなポイントなので、場を荒らす前に撤収。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ホームの室見川を見に行きましたが、ベイトがボチボチ帰って来ていることを確認して帰宅しました。&lt;br /&gt;
しかし河口を遮るように乱立してる仕掛け網の量は尋常じゃないですね。あれは間違いなくアフターの河川侵入に影響してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで、水温も徐々に上がり出すこれからの季節、まだまだ厳しいながらも表層直下やシャローエリアでのゲームも成立するようになってきた感じがあります。今回の釣行ではサイズにこそ恵まれませんでしたが、そんな良い兆しを体感することができました。&lt;br /&gt;
潮も変わって、木曜からは大潮です。昨日今日の雨が吉と出るのか凶と出るのか、川の水温もこのまま上がるのか、夜光虫は増え続けるのか。自然の成り行きをすべて受け止め、これからも変わらず精進します。押忍。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/3166243682085023226/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/3166243682085023226' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/3166243682085023226'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/3166243682085023226'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/02/blog-post_28.html' title='あくまで表層直下にこだわる（手にマメ、靴に水）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgF3mjtg0UtNWALT6X429oxD_t1qw-Mp4mB4bQiq16JcAn-ZCwElehn5U5mD211nPzRzISNjHbIhF1OHs-Jp4bb0pkZjIhWx0kFXf6UHR_eKQjLl68ABUgKRNQwJrpbXP_c7bBrGDajZko/s72-c/248524005.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-5222299381150002956</id><published>2011-02-18T12:30:00.001+09:00</published><updated>2017-01-25T15:00:21.394+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><title type='text'>フックを馬鹿にする者はフックに泣く（シングルフック考察）</title><content type='html'>シーバスを含めたルアーフィッシングにおいて、フックの重要性はあらゆるファクターの中でも最上位にあるものです。&lt;br /&gt;
私自身そうでしたが、初級者レベルだったころはフックのこだわりなんて全くなく、買ったルアーにデフォルトで付いてるものをそのまま使用して、錆びようが曲がろうが「よかろうもん」くらいの気持ちでした。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
しかし、忘れもしないある夏の夕マヅメ。リバーでいつものように投げてると、水面が盛り上がるくらいのBIGバイトが。&lt;br /&gt;
見る見る間にロッドはしなり、ドラグは叫び、エラ洗いで現れたその魚体は「おい、これ新聞載るで！！」という超ランカー級。思い出フィルターOFFで思い返しても、楽にメーターを超えていました。&lt;br /&gt;
しかし、「頂戴します！！」と自然に敬意を払ったその瞬間、フッと緩むラインのテンション、そして、何事もなかったかのように静まり返る川…。&lt;br /&gt;
回収したルアーを見てみると、そこにはベリーのフックは折れ、テールのフックはグニャリと曲がった無残な骸がぶら下がっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その悲しい出来事以来、私はフックにこだわり始め、「Gamakatsu強えぇ！」「Owner鋭えぇ！」と感動し、いかにそれまで無駄にしたショートバイトがあったかに絶望したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長年の経験をもとに断言しますが、フックが良ければ釣果は上がります。これは間違いありません。なにしろルアーと魚との唯一の接点ですから。&lt;br /&gt;
好みはアングラーのスタイルそれぞれで違いますが、私はもう何年もトレブルはカルティバ（&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2k1K8Pv&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ST-46&lt;/a&gt;等）、シングルはがまかつ（SH56または&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jvAktv&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;SH53&lt;/a&gt;）に落ち着いてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレブルフックの個人的な趣向については&lt;a href=&quot;//seabassism.blogspot.com/2010/12/dont-think-feel.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;以前の投稿&lt;/a&gt;で少しお話ししましたが、今回はシーバスフィッシングにおいては若干マイナーな「&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jXR5kk&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;シングルフック&lt;/a&gt;」について書こうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2kqGKOY&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にょろにょろ&lt;/a&gt;等一部のルアーではシングルフックがデフォルトで装着されているものもありますが、世に出回ってるルアーの大半はトレブル（トリプル）です。&lt;br /&gt;
単純に考えて、トレブルフックは三つ又に針が分かれているだけあってバイトをフッキングに持ち込む率が高いです。しかし、シーバスアングラーの誰もが経験する「バラシ」、これはどうしても起こってしまいます。&lt;br /&gt;
このバラシの原因はいくつかあるのですが、その一つにしっかりフッキングしたつもりでも意外に刺さりが浅いことが挙げられます。&lt;br /&gt;
これは実際にダンボール等で試してみると分かりやすいかと思います。トレブルフックの針を1本刺し込むのは簡単ですが、2本を同時に奥まで刺し込もうとすると結構な力を要します。力学的に考えると、力が2点に分散してしまってるわけです。これがスズキの固い口周りで起こっているのであれば針先に適切な力を与えるのはより困難で、特にバーブ（カエシ）があると十分にフッキングしたつもりでもそこで止まっていることが多々あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シングルフックを実際に使って何度か釣果を重ねると、そのバラシ率の低さに誰もが驚きます。前述の問題が解消され、きっちりと魚に刺さり込んでいることが多いのです。しかも、がまかつのSH56は伝統的な「ススキ鈎」をモチーフにしてるので、一度ゲイプまで入ってしまえば特に外れにくい形状となっています。&lt;br /&gt;
しかし、そのメリットとは裏腹に、当然フッキングまで持ち込む確率が落ちることは否めません。「うわ、今のはトレブルだったら掛かってたんじゃないの！？」っていうミスバイトが増えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに一長一短ってやつですが、私の場合は一部のルアーに関してはフック交換の5回に1度くらいの割合でシングル化します。&lt;br /&gt;
以下、ルアー紹介を兼ねて3つだけご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgKIaCuhu1vw4IINWlFufBBeKlT-HnMxFtgoyFEUDE11z-jMjFfvY70NQQzMwn76FNRVvkohYSukS-d9OWqBMmo-Gakq0uJ1KPrLZK2oWWTcODjHiPoX0ULr0yPfF8asbppKRsHpx7D93E/s400/banbina_single.jpg&quot; /&gt;ヤマリアのビバーチェ・バンビーナ（70mm / 廃盤）です。3年くらい使い続けてるので塗装がええ感じになってます。がまかつSH56の#1です。&lt;br /&gt;
バイブレーションの類では私はもっぱらこのバンビーナかダイワの&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jPL1Ip&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;TDソルトバイブRR&lt;/a&gt;ばかりです。根掛かり覚悟やリアクション優先であればプライアルの激安バイブもよく使います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjjQ6jVkUwWW-SAux0EBh5T4LhbKQNms94NcSnnXrdwvfhZ8ZDlbK97TtLQ_QW8iIOv6z5i9iuddjJtmX6etaW-ZfpbEL8iZjEzbS9-bj-ldxYwbelYLAnZDqmM7RJoHbVPi1_1QCzp2zQ/s400/cd-7_single.jpg&quot; /&gt;言わずと知れたラパラの&lt;a href=&quot;http://amzn.to/2jXFcuH&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;CD&lt;/a&gt;です。CD-9にはがまかつSH56の#1、CD-7には#3を装着することが多いです。&lt;br /&gt;
このセッティングだと普通のトレブルフックよりもウェイトが軽くなります。そのため沈下速度はかなりスロー、ほぼサスペンドになります。そうすることで、CDの真骨頂であるストップ＆ゴーにより磨きがかかります。流れがある時は狙いのピンポイントで「えぇ、そんなに！？」ってくらいストップ（ポーズ）を入れて食わせることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhrr-WYNvqBzpysfdzdULiK4RHn8f-G2hiXjkfh5mcuoGS-zVqGPeHQUeAe267JtQkDWhPQG42_lIDkYpUmfLUoc0ciRH-ZD04M0g7E2nMpRAxT6EKv_BdUdBxNLw8DtWcrTAQIRfbBAs0/s400/vixen_single.jpg&quot; /&gt;TIEMCOのディスタンス・ヴィクセン（DV11/70mm）という、元々トラウト用に作られたルアーです。ジグミノーなだけにフック用のアイがテールに1つしか無く、対シーバスにはかなりスリリングな一品です。それを思い切ってシングルにしてしまう、ここにロマンがあります。がまかつSH56の#3です。&lt;br /&gt;
ちなみに、以前このルアーで間違って70cmオーバーをヒットさせたことがありますが、その際は確かST-46の#8でした。皮一枚でフッキングしてて非常に心臓に悪いファイトでしたが、サーフだから獲れた1本、足場が高かったらバラしてたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、シンキングペンシルは特にシングル化することが多く、ルアーボックス内のシンペンは半々くらいの割合でSH56に替えてます。このタイプは基本的に吸込み系のバイトが起こりやすいので、比較的シングルが向いているように思います。とは言え、やっぱりフッキング率はトレブルほどは良くないです。しかし、刺さってしまえばこっちのもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泉裕文さんなんかは「投げる前に初めてフックを付ける」みたいなことをどこかで仰ってましたが、少なくとも、常にフックのシャープさや強度には気を使って、古くなる前には交換する癖をつけておくことが釣果のプラス1本に繋がると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フックへのこだわり、是れ即ち上達への一歩なり。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/5222299381150002956/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/5222299381150002956' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/5222299381150002956'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/5222299381150002956'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/02/blog-post_18.html' title='フックを馬鹿にする者はフックに泣く（シングルフック考察）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgKIaCuhu1vw4IINWlFufBBeKlT-HnMxFtgoyFEUDE11z-jMjFfvY70NQQzMwn76FNRVvkohYSukS-d9OWqBMmo-Gakq0uJ1KPrLZK2oWWTcODjHiPoX0ULr0yPfF8asbppKRsHpx7D93E/s72-c/banbina_single.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-6683849438789080985</id><published>2011-02-14T12:30:00.001+09:00</published><updated>2011-02-14T15:08:47.047+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="雑記"/><title type='text'>音楽と釣りにおける共通性</title><content type='html'>私は幼い頃に釣りと出会って、それと同じ頃から音楽もずっと続けています。&lt;br /&gt;誰かに習ったことや師事していたようなことはないので完全に独学なのですが、好きと継続が高じて講師までやってました（声楽、演奏メソッド）。&lt;br /&gt;私の中で音楽と釣りの間には多々共通する点があって、事実、音楽仲間やミュージシャンなんかを見ても非常にアングラー率が高いように思います。それはたまたまかもしれませんが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなこんなで、今回は私が考える釣りと音楽との関係性を3点だけダラダラと書いてみようと思います。&lt;br /&gt;&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【絶対音感と相対音感】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;現代の確立された音楽において、楽器は基準のA音（ラ）を440Hzでチューニングします。絶対音感とは、この「正しい」ピッチでドレミを発音します。つまり、仮にバンドでギターとベースが435HzでA音をチューニングしていたら「微妙にフラットしてて気持ち悪い」ってことになります。&lt;br /&gt;それと反して、相対音感というのはどんなピッチで音が鳴ってもそれに呼応した発音ができます。演奏でのアドリブはこの相対的に音を感じ取る力が重要です。&lt;br /&gt;残念ながら、日本の音楽教育では何故か絶対音感を重要視する傾向が強く、「絶対音感スゲェ！」みたいな風潮が消えません。&lt;br /&gt;私が思うに、音楽だけではなく、生活の中のほぼあらゆる事象は相対性の上に成り立っています。釣りだってもちろんそうです。絶対的なことなんてほとんどありません。&lt;br /&gt;例えば、「今はバチ抜けの時期だからシンペンで表層狙えば釣れる」と固定観念を持ってフィールドへ出たら全くバチが抜けてない、それどころかバチを意識した個体がいなくて、ベイトはコノシロだった、なんて美味しい場面。相対的、つまり状況に応じて考えれば、「バイブレーションでベイトのいるレンジを探ってみよう」とか「ベイトの群れに埋もれてるからルアーのサイズを大きくしてアピールしよう」とか、いろいろと対策が出てきます。この状況で「バチ抜けシーズンだから表層をにょろにょろで」なんて馬鹿正直にやってたら残念なことになります。&lt;br /&gt;つまり、釣りも状況次第、実際にフィールドに出て、目で見て、耳で聞いて、投げてみて、そこから得た断片的な情報を繋げてその時々の最良なアプローチを組み立てる、それが攻略の近道であり醍醐味であると考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【基本を軸にしたスケールアウト】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;演奏メソッド、特にジャズにおいてはモードとスケールというものが非常に重要な鍵となります。あまりに奥深いものなので理論の説明は省きますが、要は「この調の時はこれらの音の組み合わせが使えますよ」って話で、例えば「ハ長調ならドレミファソラシが使えますよ、但しファの使い方には気をつけて下さいね（Cアイオニアン）」ということです。&lt;br /&gt;これは作曲や演奏の際に「ハズレのない音」を選択するための理論であり、無視すると音を外しまくります。&lt;br /&gt;しかし、この理論はあくまでも基礎であり、これに縛られてしまうと無難で面白みに欠ける演奏しかできなくなってしまいます。&lt;br /&gt;そこで演奏に奥行きと幅を与えるのがスケールアウトです。これは文字通り「意図的にスケールから外す」ということですが、あくまで理論と経験によって培った技術・感覚を軸にしてこそ成し得る技です。&lt;br /&gt;釣りでも、ある程度確立された一般的なメソッドに則って釣りをすれば釣果は出ます。しかし、それに縛られてみんなと同じことをやっているのであれば、「みんな釣れてないし、自分も釣れない」という状況に陥るのです。当然ですね。&lt;br /&gt;上に書いた「相対性」にも通じますが、状況に応じていろんなことを試せば、例外的なパターンや一般論から離れた魚の行動が見えてくることがあります。毎年、冬や夏の渋い季節になると「なんでsandijazzさんだけ釣れてんの？何か反則技でも使ってんの？イカレてるの？変なクスリやってんの？」という質問攻めに遭います。これに関しても、一般と我流のアプローチが違うから、ただそれだけだと思っています。とにかくその日その状況でのパターンを掴むためにいろいろ試します。やってもみないうちから「そんなので釣れるわけないよ」ってのはナンセンスです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe title=&quot;YouTube video player&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/aqI3vRq6Kyw&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;text-align: center; margin: 0 auto; width: 480px; height: 390px;&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;参考：私の好きなギタリストの一人、ジョン・スコフィールドがマイルス・デイヴィスのバンドにいた頃の映像。コンビネーション・オブ・ディミニッシュト・スケールという理論的なアウトが効いたスリリングな演奏です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【リズム感・タイム感】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;これはそのままですが、リールを巻く、アクションを入れる、波や風に呼応したキャストをするなど、釣りの中には随所にリズムがあるような気がします。&lt;br /&gt;特に私は釣りをやる上で「再現性」という課題を抱えて向き合っているところがあります。長年やってて感じるのは、リトリーブスピードと波やうねりのタイミングは魚の捕食スイッチに大きな影響をもたらすということ。どの早さでルアーが泳いで、どんな波のタイミングでバイトがあったか。その状況をもう一度再現するために必要なのは前回のキャスティングのタイミングとリトリーブを出来るだけ詳細に記憶しておくことです。私は年に何度か数釣りを成功させることがあるのですが、それはほとんどの場合、その日その状況で再現性のあるパターンを掴むことができた場合です。&lt;br /&gt;まぁ、これに関してはまだ私自身漠然としているので、そんなこともあるかも、って程度で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上のことはあくまで私自身に当てはめたものであって、音楽やる人は釣りが上手いとか、そんなのは全く関係ありません。&lt;br /&gt;事実、私の知ってるセミプロレベルのアングラーさんは、楽器できない、歌うの下手糞（すみません！）ですが、ソルトルアーやらせたらピカイチです。これまで10戦以上勝負して、私は4勝しかできてません。こう言っちゃなんですが、私も下手じゃないと毎回自信を持って戦いに挑むのですが、いつも私より1本多く、10cm大きく差をつけてきます。目の前で90cm上げられた時には横でにこやかに「バラせ！フック折れろ！ってか落ちろ！」って願ってましたからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、最近のシーバス漁はと言うと、辛うじてずっと連勝が続いていたものの、先日ついに見事なボウズを食らってしまいました。&lt;br /&gt;早くリベンジに行きたいのですが、このところの寒の戻り＆悪天候でフィールドに出られずです。今夜も予報では風速10mとか。&lt;br /&gt;いくら経験があっても危ない釣りにはご注意下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水温下がりまくって非常に苦戦しそうですが、明日辺り天候回復すればまた状況を見に行こうと思います。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/6683849438789080985/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/6683849438789080985' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/6683849438789080985'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/6683849438789080985'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/02/blog-post.html' title='音楽と釣りにおける共通性'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://img.youtube.com/vi/aqI3vRq6Kyw/default.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-7433784650779644071</id><published>2011-02-07T08:30:00.001+09:00</published><updated>2011-02-07T10:42:31.595+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>30～77cmとかアフターシーバスとかルアーローテーションとか</title><content type='html'>お久しぶりです、私です。生きてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、1月の末は過労と寒さにより見事にダウンしておりまして、通院＆薬漬けの長い釣り禁状態でした。ブログの更新も滞りーの。&lt;br /&gt;その謹慎前はもちろん、回復後も寒さに負けずフィールド出てます。釣果としては、例の如く「釣れはするんだけど」って感じで30～50cm弱クラスのチビばっかりでしたが、この週末辺りから少しずつ状況が好転してます。&lt;br /&gt;&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;まず2/4の夜、大潮。まずはいつもの汽水域を調査。水温は8℃前後と冷たく、しかも超クリア。満潮周辺の小一時間投げるも釣れる予感がしない。あ、途中お声掛け頂いたがんチャンさん、ありがとうございました。&lt;br /&gt;その後、見切りをつけて移動。寄り道しつつF/Aさんと合流、大物狙いで河川の影響を受ける本命ポイントへ。&lt;br /&gt;現地に到着したすぐ、下げ始めのプチ時合にハマって開始早々にHIT、80cm前後、しかしこれは手前で痛恨のバラシ。その後すぐにまたHIT、これはフッコクラス、が、120mmの3本フックミノーなのにバラシagain。&lt;br /&gt;とにかくどれもショートバイトを拾った感じで、ロッド先の向き、ドラグの締め具合、鋭いフック（私はもっぱらST-46です）、そして反射神経、とにかく全てのファクターを使って意図的にHITに持ち込む感じ。ハイシーズンのような深いバイトはほとんどなく、アタリも小さければ食いも浅いです。&lt;br /&gt;その後セイゴを獲ったのみで終了して、最初の良型へのリベンジを誓うのでした…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで翌日2/5、中潮の満潮周辺から同ポイントへ。&lt;br /&gt;まずは歩いて状況を探ってると、川の影響を受けるエリアに良い感じのヨレが目に見えて発生。ここぞと120mmのフローティンミノーグをフルキャスト、ギリギリ届きません。そこで今度はドリフト気味に送り込む作戦。上手くヨレの近くに乗って悦に入ってると、「今何か触った？」って感じの反応が。するとその直後、水面がモワッと動いて、反射的にアワセを入れると一気にグンッとHIT。&lt;br /&gt;&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgpXobPxzKGH733ipKoJqfMRMTs1viIv4aEXR2qV6mao-9aQ8enUKg4yuVY_-b4WsAZ1D62rh0zF-EOQjSVgNpqA30fyIIKVqWMXwy-6f_Obe3SuHYN38DuFkcqA20pGi09ay5IlVos2w0/s400/20110205.jpg&quot; /&gt;77cm。2投目でリベンジ完了です。痩せてはいるものの、この時期には懐かしささえ覚えるほどの良いファイトでした。今季アフターの第1号です。&lt;br /&gt;その後は2、3回バイトがあるも乗らず、寒さと空腹により撤収しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして昨日2/6、中潮、満潮直前に再度同じポイントへ。&lt;br /&gt;バイブレーションをアップクロス気味に投げてボトムを取り、ロッドを立ててちょっと巻いてはストップを入れるハゼ的な動作を繰り返していると、ストップ時（フォール中）に何かに掠った感覚があったのでアワセてみると、何とも幼気なセイゴがHIT。前日よりも40cm程サイズダウンです。&lt;br /&gt;時合かと期待してすぐさま投げ込みましたが無反応。その後も特筆すべきようなことは起こらずに納竿となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近の釣行に見る傾向としては、当然セオリー通りにボトムをスローに舐める、そして時合なら思い切って上のレンジ、大きめ（120mmクラス以上）のミノーをしっかりと泳がせる、このパターンが効いてます。&lt;br /&gt;今のメインベイトは甲殻類・多毛類、そしてハゼです。これらを捕食して体力を回復しようとしているアフターシーバスはご存知の通りボトムを意識してます。そんなシーバスには根掛かり覚悟で底を這わすか、もしくは少しでも食いが立つ瞬間を見計らって意図的に上に向かせるか。後者で攻めるのであれば必然的に目立つものが一軍になります。&lt;br /&gt;但し、この表層パターンは本当に潮の動きと流れに左右されます。「あそこには確実に魚が付いてる」というポイントをタイトに狙い撃つ必要があるので、時合の数分に賭けるしかありません。撃ち続ければ当然スレも早いので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして年間通して大切な事ですが、この季節特に顕著なのがルアーローテーションの大切さです。&lt;br /&gt;スイムアクションやサイズももちろんですが、私が同様に気を付けているのはカラーです。「色なんて関係ない」という方もたまにいるようですが、こればかりは長年やってて間違いないです。&lt;br /&gt;私のローテーション規則はとてもシンプルで、「振り幅」を考えた回し方をしています。&lt;br /&gt;例えば、「ホロ系イワシ → チャートバックパール → レーザー系コノシロ → レッドヘッドパール」みたいに、ナチュラルの次には発色系と言った感じで、出来るだけ真逆になるようなカラーを交互に選択します。&lt;br /&gt;必然的に私のタックルボックスには色違いで同じルアーがたくさんあります。大体チャート・パール系1個にナチュラル系1～2個といった感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何はともあれ、まだまだ個体数は少ないものの、少しずつポストスポーンな大型が帰って来てます。例年より遅い感じがしますが、これから段々とチャンスが増えていくに違いありません。&lt;br /&gt;同時に、フィールドにもアングラーがちらほら戻って来て人的プレッシャーも増していきます。この1～2ヶ月はどこに行っても貸切状態でしたが、その貴重なシーズンもそろそろ終わりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ釣行時には車が凍ってしまうことがありますが、寒さに負けず自然との知恵比べを楽しんでいきます。精進します。押忍。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/7433784650779644071/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/7433784650779644071' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/7433784650779644071'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/7433784650779644071'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/02/3077cm.html' title='30～77cmとかアフターシーバスとかルアーローテーションとか'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgpXobPxzKGH733ipKoJqfMRMTs1viIv4aEXR2qV6mao-9aQ8enUKg4yuVY_-b4WsAZ1D62rh0zF-EOQjSVgNpqA30fyIIKVqWMXwy-6f_Obe3SuHYN38DuFkcqA20pGi09ay5IlVos2w0/s72-c/20110205.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-7275488779910158914</id><published>2011-01-13T12:30:00.002+09:00</published><updated>2011-01-13T14:14:32.149+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="外道"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>前向きに一歩下がる（釣果とか外道とか警戒心とか）</title><content type='html'>ビックリするくらい遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございました。&lt;br /&gt;今年もまた鱸年です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年が明けてから、もちろん寒さなんかに負けず普通に深夜の釣行に出てます。平常運転です。&lt;br /&gt;釣果としては、「釣れはするんだけど」って感じです。サイズ的に満足な結果は得ていません。たった50cmの壁が越えられないような状況です。&lt;br /&gt;かと思えば、汽水域で投げてると何故か&lt;a href=&quot;http://twitpic.com/3pfabp&quot; onclick=&quot;window.open(&#39;http://twitpic.com/3pfabp&#39;); return false;&quot;&gt;70cmのデブ鯉&lt;/a&gt;をHITさせてしまうような外道っぷりです。スリム系のシンキングペンシルをガッツリ食ってました。普段、シーバスのカッコイイ魚体を見ているおかげで鯉のヌルッとしたフォルムが異様に気持ち悪く見えます。「何だその偉そうなヒゲ」って話ですよ。&lt;br /&gt;&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ご存知の通り、この季節はプランクトンも抜けて、どのフィールドでも超クリアな水質状況が続いています。そうなるとコンディションを左右するのは雨と風（波）と暗、少しでも水中からの視認性を低くしてくれる要因に期待するしかありません。&lt;br /&gt;経験上、海水の透明度が上がれば上がるほど釣れる魚のサイズは落ちるように思います。このブログでも何度か触れている通り、「サイズが上がる（年齢を重ねる）ごとに賢く、警戒心が強くなる」という傾向がシーバスには顕著に表れます。トラウト系アングラーとしては常識ですが、シーバスアングラーの中にはこの「魚の警戒心」への対策をおろそかにしている人が多いように感じます。&lt;br /&gt;よく「全然釣れないんですけど、どうすれば良いですか？」と、究極の難題を問い掛けて来る方がいらっしゃるのですが、私はまず、何よりも先に「普段キャストしてる立ち位置から一歩だけ後ろに下がってみよう」と答えます。いつも私が力説してる流れやレンジに対する攻略はその後の話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはそうと、やっぱり毎年ながら冬は長いですね。早くまとまってアフター入って来ないですかねぇ。&lt;br /&gt;憂さ晴らしに若松・洞海湾もしくは関門めかり辺りにでも遠征したい気分です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだしばらくはどのフィールドも貸切状態なので、この間にまたいろいろと新しい釣法を編み出しつつ、シーズンならではのアプローチを楽しみたいと思います。&lt;br /&gt;気温0℃程度で釣行を諦めるようなアングラー魂じゃあないっす。精進します。押忍。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/7275488779910158914/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/7275488779910158914' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/7275488779910158914'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/7275488779910158914'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2011/01/blog-post.html' title='前向きに一歩下がる（釣果とか外道とか警戒心とか）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-3628053885649968216</id><published>2010-12-27T19:32:00.002+09:00</published><updated>2012-10-29T12:15:33.035+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="雑記"/><title type='text'>Don&#39;t think, feel.（流れとかレンジとか核とか）</title><content type='html'>私のルアーボックス内を見たことがある方はお分かりだと思いますが、私が使うルアーのほとんどは純正よりも大きいor太いフックに替えてあります（ST-46かST-56）。&lt;br /&gt;
これはルアー自体のアクションを極限まで抑えてスレたシーバスへの対策、現状よりスレを進行させないための対策、そしてもちろん大物への対策を図っているのです。&lt;br /&gt;
しかし、当然ながらタダ巻き時のアピール力は著しく落ちるので（ほとんど動かないものもあります）、流れの変化、潮目、ブレイク、明暗、ストラクチャーなどをかなり厳密に狙って、必要に応じて意図的にコントロールしなければまともな釣果はありません。出来るだけ魚の鼻先まで持って行くイメージです。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
こうなると必要になるのが、キャスティングの正確さ、そして、それを支えるラインシステムです。&lt;br /&gt;
私はもう長らくPE0.8号をメインラインとして使い続けています。風の抵抗を受けにくく、水面で起こる表面張力も小さく、そして何より飛距離を出しやすい（ルアーによっては太いほうが飛ぶものもあります）。細いラインを使うことで、これらルアーフィッシングにおける基本であり最大の要素を損なわずに攻めることが出来ます。&lt;br /&gt;
太いPEを使っていると飛距離が落ちるだけではなく、風や流れの抵抗を受けやすくなることで肝心な「ルアー自体から伝わる水の抵抗」を感じづらくなります。デイならばまだ視覚が効く分マシかもしれませんが、夜の真っ暗な状況で流れの変化を掴むには手に伝わる感覚に頼るしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、夜、視界が悪い中で流れを攻めるとします。キャストしてラインスラックを回収、ゆっくりと一定速度でリトリーブ。流れの中、リップで水を噛んだルアーは重く感じます。そしてある地点でフッと抵抗が軽くなります。ヨレです。ここでちょっと巻きスピードを上げる。ドン！！　…こんな風に、釣れる時は大体イメージ通りのパターンがはまるものです。&lt;br /&gt;
この状況でピンポイントに食わせのタイミングを作るには流れの変化を感じ取ることが必要です。&lt;br /&gt;
こういう話をすると、よく「じゃあ、最初から早巻きしてりゃヨレの中に入った時食うんじゃね？」って言われます。確かに、スレが進んでいなくて活性が高い状況では手っ取り早いです。ただ、よく考えてみて下さい。「めちゃくちゃ元気の良い小魚が猛スピードで近づいて来た」と「弱った小魚がフラフラと近づいて来て、自分の姿を見て力を振り絞って逃げた」、シーバスの捕食スイッチをONにするのはどちらでしょう。ご存知の通り、シーバスは大型になればなるほど楽して捕食しようとするので、「コイツなら捕らえられる」とか「ここなら追い込める」とかいった条件がないとベイトを追いません。つまり、シーバスの大好物は弱った小魚と八方塞がりな小魚です。これらをルアーで演出するには、「狙ったポイントに着水させる」、「思い描いた軌道を通す」、そして「今ルアーが泳いでいる地点の状況を感じ取る」、この3点が絶対条件です。タダ巻きもドリフトもリフト＆フォールも、どんなテクニックであろうと、少なからずこの知識がなければ「まぐれの1本」に頼るしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、この流れの変化は水平面上だけの話ではなくて縦、つまりバーティカルな中でも複雑に存在しています。これが水温・光と並んでレンジ構成に密接にリンクしている最大要素。そしてラインが細い場合、その恩恵を最大限に受けることができます。&lt;br /&gt;
PEというのは複数の繊維を縄のように編み込んで作られています。これが強度の鍵となっていますが、太さ（号数）が増すほどにその編み込みの中に含まれる空気量も増します。つまり、浮力が高くなるのです。これがレンジキープの大きな妨げとなります。&lt;br /&gt;
リップの形状で若干の種類差はありますが、シンキング系のルアーというものは概ね着水後に沈み始め、沈下のピークポイントを過ぎると今度は巻き寄せれば寄せるほどに上昇軌道を描きます。その浮上スピードは上記のPEの性質からラインが太くなるにつれて早くなります。&lt;br /&gt;
しかし、細いラインを使うとその余計な浮力を最小限に抑えることができ、結果、ルアー本来の潜行レンジを忠実に再現することができます。&lt;br /&gt;
ちなみに、初めに書いたように私がフックサイズを大きくするのには、この縦の攻略を行いやすくするためというのも理由の一つです。&lt;br /&gt;
ルアーを浮かせようとするにはいくらでも方法がありますが、沈めようとするには基本的に浮力を抑えることとウェイトを上げること以外に方法がないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔、私が初めてPEを手にした頃とは違って、現在お店に並んでるPEは驚くほど強度があります。0.8号で80cmオーバーを釣り上げようが、スズキクラスを立て続けに3本上げようが、PE自体の問題でラインブレイクしたという経験はここ3、4年では1度もありません。&lt;br /&gt;
その分、ショックリーダーの結束とファイト時のやり取り（ドラグ調整、ロッド角度など）には非常に気を使っていますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、よくこのブログでRapalaのCDシリーズが登場しますが、私の中ではこのルアーが最も縦横の流れを感知しやすいです。しかも釣れる。但し、飛ばないｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、まぁこんな感じで別に起承転結も無しにシーバス漁の基本を晒してみました。基本ですが、これが核です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も残り僅かですが、寒さにも負けずにまだフィールド出てます。今夜辺りまた縦横の流れを感じに行きたいと思います。そろそろ釣り納めです。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/3628053885649968216/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/3628053885649968216' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/3628053885649968216'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/3628053885649968216'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2010/12/dont-think-feel.html' title='Don&#39;t think, feel.（流れとかレンジとか核とか）'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-2960106578649356003</id><published>2010-12-21T12:30:00.001+09:00</published><updated>2012-10-29T12:28:54.876+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="その他"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="雑記"/><title type='text'>近況とか冬パターンとか</title><content type='html'>ご無沙汰してます、私です。生きてます。&lt;br /&gt;
最近は時間を作ってちょこちょこと釣行に出てはいますが、なかなかブログを書く時間を割けずにいます。&lt;br /&gt;
しかも、釣行の内容としても残念ながら面白みに欠けるので、「書くまでもないな」とｗ&lt;br /&gt;
その面白くない釣行記は&lt;a href=&quot;http://twitter.com/sandijazz&quot; onclick=&quot;window.open(&#39;http://twitter.com/sandijazz&#39;); return false;&quot;&gt;twitter&lt;/a&gt;のほうに簡単に残してるので、もし興味があれば覗いてみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
最近のシーバス状況としては、12月前半の寒波と雨による急激な水温低下でスポーン落ちが一気に進んだ感があり、この季節の博多湾近郊ではもちろんベイトを追っての回遊も条件（運）次第なので、夏～秋の釣り方をやってても釣果は稼げません。&lt;br /&gt;
ただ、シーバスも急激な水温変化には弱いのですが、安定してきて4、5日もすれば活性も戻ります。しかも、外が寒くても水温はまだ低すぎることはないので、十分にルアーを追える状況にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬パターンの何が難しいって、定着性の個体、いわゆる居付きシーバスがメインターゲットになること。&lt;br /&gt;
例えば、その辺の小さい漁港や湾内ポイントで普通に釣っててベイトっ気もなければショートバイトもない。そんな状況だと「ここにはいない」と諦めてしまいがちですが、実際はきっとウジャウジャといるんだと思います。水を抜いて見てみたいですが。定着性の個体がその場所に居付いていられる理由、それは「簡単には釣られないから」です。リアクションで食わない、たくさんのルアーを見切ってる、アングラーの攻めづらいポイント・レンジに潜んでる、偏食しててルアーをマッチさせづらい、等々、大体そんな理由です。頭が良いんですね。ということは大物も期待できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出来るだけ条件の良いポイントで縦横両方を意識してルアーを通す。しかも澄んだ水の中で違和感なく見せて誘う。高度です。本当に難しいしなかなか上手く行かない。だからこそ釣れた時の満足度は一入。&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhgcsW2DEMgsTIXGQXGt3BfYpG_ldWBbth0uMU8oC8s17cXLL-yElqhrMmUSLCYpQhLxY6CKXC0PRZBePBm6g5EEQiX-y-SfcdAlC5HR13hFq8aSwzoqyqFZDFyqdsi8ZAsqmCKAQqV5a0/s400/HI3F0283.jpg&quot; /&gt;55cmもないチビですが、秋の70cmよりも価値は高いです。釣り納めするにはまだ早いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして港湾部の居付き狙いだけでなく、この時期でも外洋の影響を受けるサーフや地磯、潮通しが良くて回遊性ベイトの通り道となるポイントでは良型が上がってるようです。青物やフラットフィッシュも視野にデイゲームを楽しむのも良いかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は年が明けてアフターも入りだした頃には関門海峡辺りへ大物の恩恵を受けに行きたいと思ってます。すべてはコイツ次第。&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh7ETXLDk9zxKPcQeAbP2z-G2sV2Y6jKWUQIIPXl_P5h8A-PrsTCqz4i4k5FTbTmh8uw7nDlfs-xk0xhd4M8O-oy2a0JGpGjWsL-IH21djObHZwQZ7xU0qhJbNb0SoaueMYy3HYYN4nEWs/s400/211204298.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
あとは最大の宿敵、ヒラスズキとの対決。何とかシーズン中に自己記録の70cmを超えたいと思います。波しぶきを被って、翌日は必ず熱を出すのですが。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/2960106578649356003/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/2960106578649356003' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/2960106578649356003'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/2960106578649356003'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2010/12/blog-post_21.html' title='近況とか冬パターンとか'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhgcsW2DEMgsTIXGQXGt3BfYpG_ldWBbth0uMU8oC8s17cXLL-yElqhrMmUSLCYpQhLxY6CKXC0PRZBePBm6g5EEQiX-y-SfcdAlC5HR13hFq8aSwzoqyqFZDFyqdsi8ZAsqmCKAQqV5a0/s72-c/HI3F0283.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-6538424463212500230</id><published>2010-12-02T19:00:00.000+09:00</published><updated>2012-10-29T12:33:30.639+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="シーバスの傾向と対策"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="ルアー、タックル"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="福岡のポイント"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>冬の撒き餌メソッド。もちろんルアーの話。</title><content type='html'>日付が12/1に変わる直前から新作のセルフ塗装ルアーのテストも兼ねてフィールドへ。&lt;br /&gt;
まずは室見川河口の様子を窺ってみますが、ベタ凪で流れもない状態。10分程探ってたところへちょうどF/Aさんが来られたので、そのままF/Aさんのホームへお邪魔することにしました。&lt;br /&gt;
到着するとそこには45君も。&lt;br /&gt;
3時頃まで投げて、バラシも食らいながら2本キャッチ。但しセイゴ。どうしたもんか。まぁオリジナル塗装はバッチリ効くことが分かったんで良しとしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
段々と良型のシーバスは落ち始めて、明らかに魚影はまばら、しかも活性も日に日に悪くなってきました。&lt;br /&gt;
防波堤の際や明確なストラクチャーをタイトに攻める以外、そんな散り散りになった魚を効率的に仕留めるにはある程度のテクニックが必要になりますが、今回は私の好きなゲーム展開のひとつをご紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
用意するのはCDの9か11辺り。&lt;br /&gt;
まずは、普通にキャスト。夜にしてはやや早めのリトリーブスピードでタダ巻きします。但し、まずはボトムから。徐々にレンジを上げながら数投します（カウントダウンの秒数を減らしていく、ロッドのティップを上げていく）。&lt;br /&gt;
ここで食ってくれば万々歳ですが、そんなに甘いものではありません。寧ろ、このCDは捨てのキャストです。&lt;br /&gt;
では、何をやったのか。―それは、エサ釣りで言うところの「撒き餌」です。バルサ特有の波動を使って、散っているシーバスの意識を集めるのです。そして潜り込んだ個体に対してもより上のレンジを意識させるよう促すのです。&lt;br /&gt;
そして最終的に投げるのは波動の弱いシンキングペンシル。これが本命です。デッドスローで同じ軌道を通すとバコッと来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CDではなく、代わりにバイブレーションを使ったほうが展開は早いのですが、私個人としてはRapalaのバルサ波動に絶対の信頼を置いているので、時間がかかってもCDを使うことが多いです。何しろバイブレーションはスレるのが早いです。&lt;br /&gt;
この撒き餌メソッドは、ご存知の通りポッパーでの人為的な活性操作や、青物であればティージングといった行為に近いものですが、波動が大きな意味を持つナイトゲームでこそその威力が発揮されます。&lt;br /&gt;
潮の動きが弱い状況、スレてはいないけど上のレンジで食って来ない時、潮流・地形に変化の少ないオープンエリアを攻める時、騙されたと思ってお試し下さい。本当に騙されるかもしれませんけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、ちょっと工夫すると岸壁やストラクチャーにベッタリと張り付いたシーバスを誘き出すこともできます。&lt;br /&gt;
特に足下に潜む魚にはネチネチとワームをダートさせ続けるよりも、やや離れた場所からこの方法を使う方が効果的な場合があるので、その時のパターン次第で試してみるのも良いかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくシーバスを釣るのは引き出しの多さと、状況に合わせてそれを当てはめていく実践力が全てです。&lt;br /&gt;
かなり多種多様な我流メソッドを持つ私ですが、使えないものも多いし、状況を見極める力もまだまだ。&lt;br /&gt;
非常に感覚的な小技ばかりで文字では説明が不能なものばかりですが、何か革命的なメソッドを確立した暁にはまたご紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
現在はもっぱら大型のみを狙って釣る方法を模索中です。できればチビにはショートバイトすらさせない、そんなステレスな釣法。ルアーの種類・サイズ・カラー、フックサイズ、スイムアクション、レンジ等々。おおよその察しはついていて、もう何年もそれを実証しようとしてますが、やっぱりセイゴは食ってきます。現状では「大型の率が上がる」程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魚の気持ちを知るには「さかなクン」に弟子入りするのが一番早いのかもですね。あ、「さかなクンさん」ですね、失礼しました。</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/6538424463212500230/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/6538424463212500230' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/6538424463212500230'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/6538424463212500230'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2010/12/blog-post.html' title='冬の撒き餌メソッド。もちろんルアーの話。'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-9128366498119137728.post-925990427130737231</id><published>2010-11-29T18:30:00.001+09:00</published><updated>2012-10-29T12:36:45.596+09:00</updated><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="室見川"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="福岡のポイント"/><category scheme="http://www.blogger.com/atom/ns#" term="釣行記"/><title type='text'>70cmと腸炎と私。</title><content type='html'>日付が11/28に変わる辺りからフィールドへ。まずは室見川の汽水域からスタートです。&lt;br /&gt;
直前まで降っていた雨のせいで濁りは強め、しかも上から流されてきた大量の漂流物（落ち葉とゴミ）が着水したそばからルアーに引っ掛かってしまうというタフコン。場荒れさせるのを避け、キャスト中断でポイントからゴミが消えるのを待ちます。&lt;br /&gt;
&lt;a name=&#39;more&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
そうこうしていると45君も合流、だいぶゴミも消えた様子なので再開です。&lt;br /&gt;
しばらく沈黙が続きましたが、満潮の潮止まりを迎える辺りで風と同調した流れの中にヨレができたので周辺のボトム付近をピョンピョンさせながら丁寧に探ってると、常夜灯の光が届く境目間近でガツンとバイト。時間かけて丁寧にやり取り、やっと降服してくれたところでランディング。&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;display:block; margin:3px auto; text-align:center; width: 400px; height: 300px;&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjWliMi5p72y2sC-2jMB00phwTW76a21CGLrcK6_Tt2MT3pnbmv4SOexklBN0AVKtnCKYQE9Q-Rk2kIBZrCyWjmYIyOd4-pSNhilXJ3WC68Ni_e72OvRfV9FoDrS0LX6JObRVVinBIngFc/s400/199433105.jpg&quot; /&gt;こんな感じで、丸々と太った70cm。まだまだこれからというサイズですが、このポイントで釣れる個体はとにかく元気です。&lt;br /&gt;
恐らくずっとチェイスしてきて、最終的に光の壁がシーバスにとって最後のバイトチャンスになったのだろう思います。もしくは、波動のみで追って来て、光が届く場所でフラッシングが効いたか。いずれにしても濁りが入った状況での好ましいバイトパターンでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…ここまでは、まぁ普通の釣行だったのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
F/Aさんも合流して今津へ移動。これが非常に嫌な方向から吹く強風、微妙に風裏のポイントに入るものの対流した風が容赦なくロッドのティップを奪います。風の中でも抜けの良いシンペンとウェイトのあるリップレスミノー、そしてバイブレーションで組み立てるしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、この辺りから倦怠感と頭痛に襲われ始めます。まぁ寒い中、風に打たれてるからだろうと思ってましたが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポイントはとにかくセイゴばかりで、チビ特有のショートバイトが頻発。こっちも食われないように大きめのルアー、そしてフックサイズをガッツリ上げて応戦しますが、肝心の大物は音沙汰なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も移動を繰り返しますが、強風のせいで期待値の高いポイントは全滅。時間ばかり過ぎて、最終的に僕らの室見川にて朝マヅメ。&lt;br /&gt;
正直、この辺から自分が何を狙って何を投げてたのかよく覚えてません。はっきり覚えてるのは、いつもこのブログを見て下さってるという方にお声掛け頂いたこと（お子さん、無事に生まれましたか！？）、そして頭痛と倦怠感と吐き気と眠気。&lt;br /&gt;
ランガンする気力もなく、普段なら「あ、ここはおらんよ」と見切るようなポイントへ惰性でルアーを投げ込む、そんな「ルアー遠投機」と化し、もちろん釣果も上がらぬままギブアップ。家路に着きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ると、一気に熱っぽさと吐き気が強まって、鏡で自分の顔を見てみると目に思いっ切りクマが。&lt;br /&gt;
まぁ何ですか、あれですよ、あのー、腸炎？そんなのですよ。嫁が先週かかってたんですけど、やっぱり感染るのかと。&lt;br /&gt;
45君、F/Aさん、もし具合悪くなったら、それ僕のです★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、吐き気は1日で治まりましたが、次はお腹ユルユル地獄にハマってます。&lt;br /&gt;
まぁ、おかしいなと思ったら無理せず帰れってことですね。思考能力が止まった状態で実りある釣りができるわけがありません。それで釣れてもマグレです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで目下謹慎中です。回復したらまた大物狙って漁に出ます(&#39;◇&#39;)ゞ</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://seabassism.blogspot.com/feeds/925990427130737231/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment/fullpage/post/9128366498119137728/925990427130737231' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/925990427130737231'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/9128366498119137728/posts/default/925990427130737231'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seabassism.blogspot.com/2010/11/70cm.html' title='70cmと腸炎と私。'/><author><name>sandijazz</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03819086515635398270</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjrl-j9cSWK47ReDXVua0yWuANqG7YiUsRnh6AYhYZNQwW9y_sVjXs0l4PmK0Yld47N63zsxAaR8U-2z_17Ix4oJxqisUjeIa7XXrUr4tJDRCC0JPPssYTSILLgTZqx/s220/grow.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjWliMi5p72y2sC-2jMB00phwTW76a21CGLrcK6_Tt2MT3pnbmv4SOexklBN0AVKtnCKYQE9Q-Rk2kIBZrCyWjmYIyOd4-pSNhilXJ3WC68Ni_e72OvRfV9FoDrS0LX6JObRVVinBIngFc/s72-c/199433105.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>3</thr:total></entry></feed>