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<title>BookStore.com…beta</title>
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<description>BookStore.com…betaでは読書による己自身の思考改革プログラムをβ版にてテスト公開中です。　φ(￣∇￣ )ﾒﾓﾒﾓ
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<title>ブログ移動のお知らせ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50834232.html</link>
<description>ご無沙汰しております。
この度、一身上の都合でこのブログ（BookStore.com…beta）を閉店することになりました。('▽'*)・・・というのは嘘で移動することになりました。

読書を中心に書評や日々雑感、等々…
己の思考改革プログラムbeta版と表しやって参りましたが、...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2009-05-02T22:26:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ご無沙汰しております。<br>
この度、一身上の都合でこのブログ（BookStore.com…beta）を閉店することになりました。('▽'*)・・・というのは嘘で移動することになりました。<br>
<br>
読書を中心に書評や日々雑感、等々…<br>
己の思考改革プログラムbeta版と表しやって参りましたが、いろんな意味で成長できたかと思います。とは言ってもブログを書く理由など根本的なことはどうでもよく、基本はアイデンティティ。「僕が僕であるために」です。<br>
<br>
そんな風に思えた今だからこそ心機一転。タイトルを変え、移動することにしました。<br>
大変お世話になりました　(o^∇^o)ﾉ<br>
<br>
移動先は<a href="http://k-tomohiro.cocolog-nifty.com/blog/">「tomolog」</a>です。<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50810980.html">
<title> “Baseball”から“野球”へ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50810980.html</link>
<description>祝WBC優勝おめでとう！！！

侍ジャパンの皆様、本当におめでとう。そしてお疲れ様でした。
今日は帰りに日本酒（ジャパン）を買って勝利の美酒に酔いしれています。（笑）
経済不況のニュースが続くなか朗報に日本中が歓喜に包まれました。
今大会はV2のプレッシャー、...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2009-03-24T11:45:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[祝WBC優勝おめでとう！！！<br>
<br>
侍ジャパンの皆様、本当におめでとう。そしてお疲れ様でした。<br>
今日は帰りに日本酒（ジャパン）を買って勝利の美酒に酔いしれています。（笑）<br>
経済不況のニュースが続くなか朗報に日本中が歓喜に包まれました。<br>
今大会はV2のプレッシャー、そして宿敵、韓国との決勝戦ともあり並々ならぬ闘志を燃やしていたことでしょう。仕事中も気になってしょうがありませんでした。ほんと冷や冷やさせる場面が多すぎ。（それほど白熱した試合だったってことだけど）最高のプレイに感動しました。<br>
<br>
終わってみれば韓国に3勝2敗で勝ち越したわけですが、僕の中で一番印象に残った試合は昨日のアメリカ戦ですね。前大会では疑惑の判断（誤審）で米軍に負けていますし、因縁の対決でもあったんですがBaseball発祥の地アメリカに勝つことは日本の野球が世界に通用した瞬間でもあったような気がします。<br>
<br>
オリンピックでの成績不振はどこへいったのやら…？<br>
<br>
最近、「国技」がグローバル化して形が変わってきているように思います。<br>
日本で言えば相撲ですが三役の殆どが外人力士であること。昔から相撲を観戦、テレビで見るのは決まってお爺ちゃん、お婆ちゃんがメインです。その人達が外人力士を応援するなど誰が予測できたでしょうか。最近の柔道も華麗な技で一本を取る柔道から地味だけど勝ちにいく“JUDO”に変化してきているし、北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧選手も言っていましたが、「一本勝ちにこだわらない」「効果や指導でも勝ちにいく」というまさに“JUDO”を徹底し、金メダルを勝ち取ったわけです。<br>
<br>
このようにメジャーリーグも国技ではありますが、そのなかでプレーする選手をはじめ、球団や観客も固定観念に拘らない新しいカタチ、即ち“愉しみ方”が変化してきているのではないでしょうか。今回のWBCで証明されたことはアジア勢の組織力、勝ちに拘る野球だと思います。<br>
“Baseball”が“野球（ベースボール）”に変わる日はそう遠くはなさそうだ。<br>
<br>
<br>
PS　松坂が2大会連続MVPを獲得したが、個人的には岩隈にあげたい。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50785690.html">
<title>「新春の会」出席</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50785690.html</link>
<description>津軽の文学・芸術が集う２１年「新春の会」に参加しました。
主に出版社が発起人を務め、０８年弘前で出版された本や著者達を紹介しています。
出席者名簿には肩書きが書かれていますが、いろんな人が出席していましたね。
なかでも目に付いた肩書きは「もの書き」。渋い...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2009-02-06T00:12:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[津軽の文学・芸術が集う２１年「新春の会」に参加しました。<br>
主に出版社が発起人を務め、０８年弘前で出版された本や著者達を紹介しています。<br>
出席者名簿には肩書きが書かれていますが、いろんな人が出席していましたね。<br>
なかでも目に付いた肩書きは「もの書き」。渋い、渋すぎる。他にも「作家」「詩人」「俳人」「フリージャーナリスト」なども連ねていましたが、「もの書き」はただ一人だけでした。「フリーライター」もしくは「作家」なのかもしれません。しかしあえて「もの書き」という肩書きをつけていることに僕は怪訝な顔を隠せませんでした。<br>
<br>
めったにないコミュニティーなのでいろんな方とお話できたことは大変勉強になったと思います。主に出版関係の方達との会話をしているうちに気づいたことが、女性編集者の社交性に富むことです。一般的に女性は男性より社交的ではありますが、実際そんな人と仕事をしたいと思わせる方々ばかりでしたね。<br>
<br>
久しぶりにアルコールなしの宴でしたが、良い刺激になったことは確かです。<br>
これからも津軽の活字文化に携わり、こういった交流を大切にもっと弘前らしい、津軽らしいおもしろい街にしていきたいと思わせる会でした。<br>
<br>
<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50784054.html">
<title>Enjoy　ecolife</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50784054.html</link>
<description>以前から地球温暖化に対するレジ袋大量消費が問題になっていましたが、弘前では今日から有料化が実地されましたね。ユニバースでは一袋３円のようです。
さあ、有料化に伴いレジ袋は買わないでエコバックを常に持参するか？僕の答えは、

　持参します！

各スーパーで...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2009-02-02T22:33:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前から地球温暖化に対するレジ袋大量消費が問題になっていましたが、弘前では今日から有料化が実地されましたね。ユニバースでは一袋３円のようです。<br>
さあ、有料化に伴いレジ袋は買わないでエコバックを常に持参するか？僕の答えは、<br>
<br>
　<b>持参します！</b><br>
<br>
各スーパーでも「マイバック推奨」たるポスターを見かけます。ただレジ袋如きに３円も払いたくないのが本当の理由ですが。それにしても有料化による小売業の売上低下や消費者離れに拍車がかかる気はしますね。あと家庭の生ゴミや排泄物などは袋を買わないといけなくなるのは残念。これは再利用価値があるのでレジ袋万歳のような気がするがどうなのだろうか？<br>
<br>
ま、決まったことにどうこう言うつもりはないが生活習慣見直しのキッカケではある。<br>
<br>
　　<br>
　　　<b>Enjoy　ecolife</b>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50783466.html">
<title>加齢臭は古書の香り</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50783466.html</link>
<description>今日は２月１日。臭いの日（２０１）だそうです。
そこで臭いにまつわるエピソードを考えていたところ思いついたのが加齢臭について。

中高年特有の体臭、主に４０歳代以降に増加するらしいが、３５歳にして微妙に首筋から発汗しているのではないかと不安になる出来事が...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2009-02-01T22:58:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は２月１日。臭いの日（２０１）だそうです。<br>
そこで臭いにまつわるエピソードを考えていたところ思いついたのが加齢臭について。<br>
<br>
中高年特有の体臭、主に４０歳代以降に増加するらしいが、３５歳にして微妙に首筋から発汗しているのではないかと不安になる出来事があった。<br>
<br>
それは２歳になる娘の一言から始まった・・・<br>
僕が脱いだTシャツを鼻につけ、<br>
<br>
　<b>娘：「パパの臭い（笑）」</b>　<br>
<br>
と、嬉しそうな顔に安堵を覚え、<br>
<br>
　<b>僕：「パパの臭いって、どんな臭い？」</b><br>
<br>
と、聞き返したがクスクス笑っているだけで答えようとしない。そこに妻が一言。<br>
<br>
　<b>妻：「パパ、最近匂ってきたよ」</b><br>
<br>
なんだ、その遠まわしな言い方は！どうやら独特な臭いがするようだが加齢臭とは程遠いらしい。だがそれに近い臭いが漂ってきたと言うことなのか・・・<br>
<br>
そのときは悲観的になったが、すぐさまポジティブ思考にチェンジ！<br>
加齢臭をwikiで調べると、こんな記事内容がある。<br>
<br>
<blockquote>この体臭成分は青臭さと脂臭さを併せ持ち、男女ともに性差なく40歳代以降に増加が認められる。自身や自分の衣服から蝋燭（ろうそく）・チーズ・古本のような臭いが一つでもしたら加齢臭と考えて間違いない。</blockquote><br>
<br>
<b>”古本のような臭い・・・”</b><br>
<br>
僕は嫌いじゃないな～（＾▽＾）<br>
古本屋に入ったときの妙な安心感。古書の臭いってなんか甘い臭いしません？<br>
そういうことで都合よく勝手に解釈し、加齢臭は大人が放つフェロモンのようなもの。<br>
<br>
しかし僕の幼少時の記憶ではお父さんもお母さんも加齢臭はあった。嫌いじゃなかったですよ。思春期になるまでは。<br>
<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50780743.html">
<title>歴代タバコランキング</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50780743.html</link>
<description>僕は酒とタバコどっちか止めるとしたら迷わず酒にする。
タバコは僕にとって生活の一部に値するからだ。
いろんな場面でタバコはその空間を愉しむ必須アイテムになる。

僕が一番好きなひと時はコーヒーとタバコだ。冬のコタツとみかんくらい相性が抜群なのだが、毎日こ...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T23:32:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僕は酒とタバコどっちか止めるとしたら迷わず酒にする。<br>
タバコは僕にとって生活の一部に値するからだ。<br>
いろんな場面でタバコはその空間を愉しむ必須アイテムになる。<br>
<br>
僕が一番好きなひと時はコーヒーとタバコだ。冬のコタツとみかんくらい相性が抜群なのだが、毎日この時間は気が休まる瞬間でもある。癒しに近い。<br>
<br>
そんなスモーカーの僕もかれこれ２０年ほど吸い続けているが（逆算はしないように）、この２０年間に出会ったタバコのランキングを付けてみよう。<br>
<br>
<br>
ベスト１０<br>
・ラッキーストライク1942（両切り）<br>
　　　　　<br>
これはラッキーのフィルターなしで見た目が短くかっこいい。<br>
<br>
ベスト９<br>
・クールメンソール<br>
<br>
唯一のメンソールだが、当時マルボロメンソールが流行っていたので、あえて。<br>
<br>
ベスト８<br>
・ショートホープ<br>
<br>
あの短くて太いタバコはまさに『男』の匂いがした。辛味もたまらん。<br>
<br>
ベスト７<br>
・マルボロ<br>
<br>
クセがなく、外国タバコでは一番吸っていたかもしれない。<br>
<br>
ベスト６<br>
・ラッキーストライク<br>
<br>
やはりパッケージが良い。香ばしさと程よい刺激がナイス。<br>
<br>
ベスト５<br>
・マイルドセブンライト（現行）<br>
<br>
現在吸っている銘柄。とにかくバランスが良い。<br>
<br>
ベスト４<br>
・キャメルフィルター（廃止）<br>
<br>
ラクダの絵が特徴。これも長く愛煙したが廃止になってしまった。残念。<br>
<br>
ベスト３<br>
・ハイライト<br>
　<br>
国産最強の刺激＆デザインナンバー１！しかし吸いすぎて具合が悪くなることも・・・<br>
<br>
ベスト２<br>
・マイルドセブン（スター柄の時代のもの）<br>
<br>
たしか２００円位の時代で、とにかく日本人のステータスともいえる（僕だけ？）<br>
<br>
ベスト１<br>
・セブンスター（これも２２０円の時代、今と味も違った。）<br>
<br>
このタバコに出会わなければ止めていたかも。と言うくらい思い出がある。愛称：ブンタ<br>
<br>
<br>
以上が僕のベスト１０。付け足すがショートホープ以外はすべてソフトケースに限る。持論にすぎないがboxに魅力をまったく感じない。タバコはジーンズのポッケに入れてちょっと潰れかけているほうが美味しいのだ。僕は『次元タバコ』と呼んでいるが少しクシャっとなったタバコは深みが増すような気がする。<br>
<br>
残念なのはブンタにしろスター柄のマイルドセブンにしろ現在あるにも関わらず味、香り、デザイン等が変わったことだ。しかもこの２０年間で１００円の値上がり。さらに追い討ちをかけるが如く今年タバコ税が６０円アップという話もあり、愛煙家の周りではブーイングの嵐。<br>
<br>
ま、タバコ税が上がったら吸い方変わるかもしれないけど、コーヒー飲むときくらいは気持ちよく吸いたいね～。　　<br>
　　　　　
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50779616.html">
<title>見込み客</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50779616.html</link>
<description>弘前は久々に大雪。せっかく休日の朝を雪かきからスタート。

今日は２月末に義妹の結婚式に出席するためにYシャツとネクタイを新調するべく町に出かけました。不況と言われる中、買い物客がデパートにいるものですね～。

そんでもってYシャツを買いにモード系のお店へ...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2009-01-25T22:34:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[弘前は久々に大雪。せっかく休日の朝を雪かきからスタート。<br>
<br>
今日は２月末に義妹の結婚式に出席するためにYシャツとネクタイを新調するべく町に出かけました。不況と言われる中、買い物客がデパートにいるものですね～。<br>
<br>
そんでもってYシャツを買いにモード系のお店へ入店したんですが、なかなか洒落たシャツがあるもんですね。今は細身のデザインが流行りだそうで店員に進められるがままに試着。意外と似合うもんだと鏡を眺めながら浸っていました。<br>
<br>
店員さんはロン毛のイケメンで一歩間違えればホストに見える。だが商品説明を熱く語るところはちゃんと教育を受けているな。と思わせるくらいしっかりしている。<br>
<br>
しかもその人自身の着た感想などを嘘偽りなく教えてくれた。確かに売るための話術なのかもしれないが、僕自身が選んだ中からその一点、一点のメリット、デメリットをはっきり教える様はサービス業の鏡なのかもしれない。そんなことに関心しながら購入しました。<br>
<br>
店に入ると面白いことがわかりますね。僕は完全に見込み客でしたが、他の客を見ていると、ただ食品買い物ついでに入った人なんて買う気まったくなし。そんな客にも声をかけ「どんな服をおさがしですか」「これ、最近入荷したんですよ」と声を掛ける店員。実におもしろい。<br>
<br>
まあ、あれだけ商品価値を説明できるんだから、あとは見込み客をどう来店してもらうかが重要なんでしょうね。DM,折込チラシ、インターネット等。ターゲットを絞れば楽に売れるとまでは言わないが今日の僕のように購入率はアップするはず。<br>
<br>
なんて思いながら帰宅。<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50773107.html">
<title>さぁ、荷物を捨てて旅に出よう【書評】軽くなる生き方／松浦弥太郎</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50773107.html</link>
<description>『人生は旅』とはよく言ったものだ。

本書は人生を旅に例え、必要なモノ（知恵）を解りやすくピックアップし、人生の棚卸を手伝ってくれる。

第１章では自己啓発的な「あたりまえのことを大事にする」だが、印象に残った文章を引用する。
理想をいえば、自分との間に...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2009-01-13T19:58:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>読み終えた本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『人生は旅』とはよく言ったものだ。<br>
<br>
本書は人生を旅に例え、必要なモノ（知恵）を解りやすくピックアップし、人生の棚卸を手伝ってくれる。<br>
<br>
第１章では自己啓発的な「あたりまえのことを大事にする」だが、印象に残った文章を引用する。<br>
<blockquote>理想をいえば、自分との間に「物語」があるモノだけに囲まれて暮らしたい。一生つきあい、なくなったら寂しいと思えるモノだけをそばに置いて生きていきたい。（ｐ15）</blockquote><br>
「暮らしの手帖」の編集長を勤め、書き手ならではの思想だ。人やモノには「物語」があるからおもしろい。僕もその考えには賛同する。他人からみればガラクタ同然のモノでも自分にとって大切なモノとは、思い入れが大事なんだよね。つまり自分との関係っていうか、「物語」を語れるかだと思う。最近、棚卸じゃないけどCDや本をBOOKOFFに売るために整理していたら、出てくる出てくる・・・絶対聞かないだろうCDが・・・読まないだろうという本が・・・<br>
もっと本質をいえば今後の人生に必要なモノといらないモノを分別したわけだ。残った本やCDを本棚に並べるとやっぱり「思い入れ」があるモノが残った気がする。こうしてみると本棚ってその人の「物語」が詰まっているんだよね。<br>
<br>
第4章の「目に見えない人生の資産運用を考える」では40歳を人生の折り返し地点とし、その前を「貯金」その後を「運用」と説いている。ここでの資産は経験。すなわちノウハウだ。これはビジネスでもプライベートでも一緒で、経験とうデータベースに知恵が加われば「自分らしさ」を上手に表現し生きていける気がする。若い頃に意識のない遊びや服を買うことに投資していた事実。そのときの価値観は無駄ではないが、35歳にもなるとお金の使い方に変化がでてくる。未来への投資が今の僕のお金の使い道になっている気がする。無駄な事はしないで好きなことに時間と意識を集中させたい。<br>
<br>
「さぁ、荷物を捨てて旅にでよう」<br>
<br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763198432/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sVTJBTleL._SL160_.jpg" alt="軽くなる生き方" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763198432/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">軽くなる生き方</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4763198432//ref=nosim/" title="軽くなる生き方" target="_blank">amazlet</a> at 09.01.14</div></div><div class="amazlet-detail">松浦 弥太郎 <br />サンマーク出版 <br />売り上げランキング: 4008<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> タイトルより良い<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763198432/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
<br>
<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50772239.html">
<title>CHE</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50772239.html</link>
<description>０９年、新春に相応しい映画「チェ　２８歳の革命」を見てきた。
ゲバラの顔といえばTシャツで有名だが、革命家ゲバラの真の顔が見れた気がする。
０８年は「１００年に一度の危機」で幕を閉じたが、その経済状況はしばらく続きそうだ。
平和な国でなんら不自由なく育った...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2009-01-12T02:56:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[０９年、新春に相応しい映画「チェ　２８歳の革命」を見てきた。<br>
ゲバラの顔といえばTシャツで有名だが、革命家ゲバラの真の顔が見れた気がする。<br>
０８年は「１００年に一度の危機」で幕を閉じたが、その経済状況はしばらく続きそうだ。<br>
平和な国でなんら不自由なく育った私達が現状を打破するために必要な精神がゲバラのような思想や行動ではないだろうか。<br>
<br>
「かつて、本気で世界を変えようとした男がいた」<br>
<br>
予告編で最初にででくるこのフレーズに僕も心動かされた一人だ。<br>
僕が世界を変えるなんてことはできないかもしれない。だが、仕事で少しでも社会に貢献することはできるはずだ。コミュニケーション産業である私達は世界を変える事ができる数少ない仕事だと信じている。グーテンベルクが残した活版印刷技術で情報伝達が発展した。この恩恵を私達は受け継ぎ後生に残さなくてはならない。<br>
<br>
最近良く思おうことは僕の残された時間で何を表現し、何を残せるか。それを見つけられれば自ずと幸福な人生を得ることができる気がする。僕にも２歳になる娘がいるが、２０年後は成人している。ひょっとしたら結婚していて孫がいるかもしれない。そのとき社会は日本は世界は地球はどうなっているだろう？そんなことを考える。どうなっているか予言はできないが、予測はできる。戦争は起きなくても、社会情勢は変化しているはずだ。その変化に自分も対応できる柔軟な頭でいたい。自分の見られない未来のために自分の人生を賭けてみたい。そんなことを思うようになったのです。<br>
<br>
映画終了後、ツタヤに行き「モーターサイクルダイアリーズ」を借りてきました。以前見ているのですがまた見たくなってしまい、結局夜中の２時まで見てしまった・・・・<br>
なんか「ゲバラの日」みたいになってしまったが、それはそれで良い気がする（笑）<br>
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最後に思おうことは今こそ自分のため、家族のため、大切な人のために己の革命を起こすことだ！<br>
　　
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50760985.html">
<title>未来のお話</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50760985.html</link>
<description>今日は会社の懇親会があり、社長や役員との貴重な時間を楽しく過ごせました。今日の収穫は社長が話した未来の話です。
社長いわく、「１０年以内に世の中が１８０度変わる」と言うお話し。
僕はそのときその意味を理解できませんでした。実際１８０度変わった世の中を想像...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2008-12-23T00:07:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は会社の懇親会があり、社長や役員との貴重な時間を楽しく過ごせました。今日の収穫は社長が話した未来の話です。<br>
社長いわく、「１０年以内に世の中が１８０度変わる」と言うお話し。<br>
僕はそのときその意味を理解できませんでした。実際１８０度変わった世の中を想像できますか？というより今の生活習慣に慣れすぎていてピンとこないんです。と言ったほうが良いかもしれません。６０数年前、第二次世界大戦があり、敗戦後、世の中の価値観が変わりました。高度経済成長を成し得た日本は資本国家となり、平和で豊な国になったのです。<br>
しかし今の日本を見てください。自動車業界のリストラ、ソニーショックと便利になったはずの世の中がこのざまです。働く場所を失い、路頭に彷徨う人々が数え切れないほどいる。<br>
こんな世の中が平和といえるのでしょうか？<br>
今後も経済状況は益々悪化していく気がします。大量生産は縮小し、付加価値の高いサービスを提供できる者（企業）だけが、生き延びる時代。<br>
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社長が言った「世の中が１８０度変わる」という本質は、「常識を覆す価値観」という意味だと解釈しました。そして次世代に残す社会環境を私達が築き上げ、本当の意味で「平和な国」にしなければならないと思ったのです。<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50720337.html">
<title>妻への愛情がより深まった日</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50720337.html</link>
<description>今日、通勤途中に想定外の事故にあった。

僕は自転車通勤しているのだが、その事故は踏切手前で発生。電車が通っていたので止まっていた僕は、電車が通り過ぎ、遮断機が上がると同時にペダルを漕いだ。すると前にいた車が止まらなくて良いところで急停止。おもむろに急ブ...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2008-10-24T00:12:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日、通勤途中に想定外の事故にあった。<br>
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僕は自転車通勤しているのだが、その事故は踏切手前で発生。電車が通っていたので止まっていた僕は、電車が通り過ぎ、遮断機が上がると同時にペダルを漕いだ。すると前にいた車が止まらなくて良いところで急停止。おもむろに急ブレーキをかけた僕の自転車はスローモーションで後輪が浮き始めた。前のめりになった僕はその数秒間、「やばっ！怪我する～　死ぬ～」と半泣き状態 で家族の顔を浮かべながら転んだ。<br>
<br>
自転車にブレンバスターをくらった僕の左膝は擦りむけ、自転車のカゴは変形した。辺りを見回すと誰もいない。恥ずかしい反面、「大丈夫ですか。」と声をかけてくれる人がいないのも淋しいものである。そのまま出社したのだが、途中、脳裏によぎったことがある。それは背負ったデイパックの中に弁当が入っていることだ。ブレンバスターをくらったのできっと弁当の中身はグチャグチャになっていることだろう。しかも、おかずに汁物が混入されていれば、白いご飯は味が染みた丼物のようになっているに違いないと・・・・僕は足が痛いのより、昼食の弁当ばかりが気になって仕方がなかった。<br>
<br>
お昼になり、恐る恐る弁当箱を空けると、そこにはまたまた想定外の光景に目を疑った。なんと崩れているどころか、そのおかずはキッチリそのスペースに美しく彩られているではないか。ご飯のほうも真っ白で片寄った形跡もない。<br>
<br>
その時、ふっと頭をよぎった妻との会話を思い出した。（ずっと前の会話）<br>
<br>
　<br>
　妻：「弁当のおかず、どう？」<br>
　僕：「どうって、なにが？」<br>
　妻：「一応、彩りよく気にして作ってんのよ！」<br>
　僕：「そうなんだ・・・・」<br>
<br>
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確かにいつも朝早く起きて弁当を作ってくれる妻には感謝している。本当だ。しかし今日、その感謝がより深まった。自転車にブレンバスターをくらって、一回転した弁当（僕）が崩れていない（僕も顔も）。僕は自転車にブレンバスターをくらって足が負傷したことよりも、妻への愛情が身に染みたのである。<br>
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いつも朝早くから弁当を作ってくれてありがとう。<br>
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これからも弁当を食べるたびに感謝の気持ちを忘れず、妻を大事にしようと想ったのだ。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50672956.html">
<title>津軽のナポレオン【書評】奇跡のリンゴ／石川拓治</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50672956.html</link>
<description>無農薬野菜が話題の昨今。生産者の顔写真が入った野菜や果物がスーパーに並ぶ。農業に新たな付加価値がブームの現代だが、無農薬、無肥料で栽培したリンゴは聞いたことがない。リンゴの産地、青森県弘前市でその偉業は成し遂げられた。本書はその「絶対不可能」を覆した木村...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2008-08-23T13:31:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>読み終えた本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[無農薬野菜が話題の昨今。生産者の顔写真が入った野菜や果物がスーパーに並ぶ。農業に新たな付加価値がブームの現代だが、無農薬、無肥料で栽培したリンゴは聞いたことがない。リンゴの産地、青森県弘前市でその偉業は成し遂げられた。本書はその「絶対不可能」を覆した木村秋則の記録だ。<br>
<br>
世の中は便利になりすぎた。生産性を上げるために機械が人の代役をする。これはリンゴ農家も同じで農薬を蒔く作業をすることによって大量生産が可能になった。しかし農薬がない時代にもリンゴは存在している。もちろんリンゴを作るために人海戦術が使われていたことは確かだろうが、「美味しさ」という意味では昔のほうに軍配があがるのか？<br>
<br>
色、艶、形と食べる前のイメージが選考されがちだが、リンゴ本来のあるべき姿は美味しさである。食べた瞬間、感動するほどの味はその作り上げるまでのプロセスを感じずにはいられない。品種改良によって何種類ものリンゴが楽しめる津軽だが、私が好きなリンゴは「ふじ」だ。密がたくさん入り、酸味があるのに甘みもある。食感はシャリッとしてみずみずしい。何とも言えない爽快感が「ふじ」にはある。が、先入観からかその他のリンゴをあまり好んで食べないのが悪い癖だ。<br>
<br>
消費者側から言わせてもらうと正直「食べたい」。無農薬と聞いてまず安全・安心が頭に浮かぶ。農薬は体にどんな影響を与えるのかすら知識がないので無農薬と聞くと旨そうだし、安心する。中国産の食品は買わないようにしているが、「国産」という響きに似ているのかな？まぁこれも一種の思い込みなのだが･･･<br>
<br>
無農薬栽培とう常識概念を覆す月日は言ってみれば研究・開発に近い。しかも年1回しか試せないのが辛い。収穫時期は一年間の結果になる。30年間やっても30回しか収穫できないと考えるとリンゴ農家の人生は「ふじ」のように密度が濃い。そして氏の無農薬栽培は6年間のプロセスを経てやっと実がなる。よく家族が付いてきてくれたというしかない。自然のなかで生かされているリンゴの木。生態系が人間によって破壊されていることに気付き、環境を変える視点がターニングポイントになる。<br>
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津軽の発明家、平成のニュートン？<br>
氏の凄いところ、それは常識を捨て、諦めない信念ではないだろうか。<br>
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<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015444/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Maf13LFHL._SL160_.jpg" alt="奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015444/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4344015444//ref=nosim/" title="奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録" target="_blank">amazlet</a> at 08.08.23</div></div><div class="amazlet-detail">石川 拓治 <br />幻冬舎 <br />売り上げランキング: 327<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> とても感動！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 木村さんの根性に脱帽！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> すごい！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 感動的です<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344015444/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50666928.html">
<title>蓮の花</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50666928.html</link>
<description>猿賀神社の蓮の花。

緑のじゅうたんの合間に咲く桃色に照らされた花は、夏の淡い想い出を演出してくれる。カップルが多いと思いきや家族連れや年配の方が目につく。



オリンピックで毎日、感動の連夜だが猿賀の蓮も言葉を失うほど感動である。「わ～」っと開いた口...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T20:18:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomomomoyukine/imgs/6/7/675134b8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tomomomoyukine/imgs/6/7/675134b8-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="蓮 002" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>猿賀神社の蓮の花。<br>
<br>
緑のじゅうたんの合間に咲く桃色に照らされた花は、夏の淡い想い出を演出してくれる。カップルが多いと思いきや家族連れや年配の方が目につく。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomomomoyukine/imgs/4/4/445fdd34.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tomomomoyukine/imgs/4/4/445fdd34-s.jpg" width="200" height="266" border="0" alt="蓮 001" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>オリンピックで毎日、感動の連夜だが猿賀の蓮も言葉を失うほど感動である。「わ～」っと開いた口がふさがらない。<br>
<br>
花を見ると何故か心が和む。女性は花束を貰うと9割は嬉しいそうだ。私は男だが花が好きである。というか植物全般が好きだ。貰ったことはないが男に花束をプレゼントしても良いと思う。<br>
<br>
アイススケートの演技終了後、花束を投げているが正直羨ましい。花というものは感謝や想いを伝える手段として最適だと私は思う。これは男も女も一緒だ。高価なプレゼントを貰うより、そこには小さな幸せがあるのではないだろうか。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomomomoyukine/imgs/4/8/48bdac68.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tomomomoyukine/imgs/4/8/48bdac68-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="蓮 003" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>木漏れ日を背に受け、今年も夏が終わろうとしている。<br>
<br>
蓮の花は散り、秋風がもうじきやってくる。夏にしか咲かない蓮の花は凛として、ちょっとだけたくましく見えた。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50666448.html">
<title>大ナポレオン展 に行ってきた</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50666448.html</link>
<description>連休初日の13日は朝から墓参り。去年よりは涼しいもののジワリジワリと真夏の日差しが娘の体力を奪う。年に一度の供養なのでご先祖様にたっぷり水をかけ挨拶を交わす。守ってくれる親族がいることは有難い。宗教云々に興味はないが、今の自分が存在するのは墓の下で眠るご先...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T09:11:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[連休初日の13日は朝から墓参り。去年よりは涼しいもののジワリジワリと真夏の日差しが娘の体力を奪う。年に一度の供養なのでご先祖様にたっぷり水をかけ挨拶を交わす。守ってくれる親族がいることは有難い。宗教云々に興味はないが、今の自分が存在するのは墓の下で眠るご先祖様のおかげだ。<br>
<br>
　「地球に人間として誕生させてくれたことに感謝です」<br>
<br>
連休２日目。大雨に見舞われた青森県だが連日の猛暑からクールダウンした感じ。こんな日も悪くない。しかし今日は免許書換で三内まで行くのでレインドライブとなる。運転には細心の注意をし、安全運転、安全運転。<br>
<br>
三内の免許センターは更新者が意外に多く、混んでいたので9時50分（2番目）の講習となった。トホホ・・・<br>
そして初めてのゴールド免許に感動し、帰ろうと思ったが、ちょっと待てよ、、、免許センターから目と鼻の先に青森県立美術館があるではないか！しかも今は「大ナポレオン展」を開催中。と言うことで見て帰ることにした。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tomomomoyukine/imgs/7/b/7b848215.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tomomomoyukine/imgs/7/b/7b848215-s.jpg" width="199" height="236" border="0" alt="d01" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/15/">大ナポレオン展 －文化の光彩と精神の遺産－（青森県立美術館　参照）</a><br>
<blockquote>颯爽と歴史の表舞台に躍り出てフランス革命後の混乱を収め、皇帝となったナポレオン・ボナパルト (1769-1821)。彼は軍事的、政治的業績だけでなく、19世紀初頭のフランスの芸術・文化・教育の振興においても大きな役割を果たしています。<br>
エジプト遠征の際には、徹底した学術調査を行って現在のエジプト学の基礎を築き、また、ヨーロッパ各地の遠征により運び込まれた美術品を収めたルーヴル宮殿を美術館として整備し、各地方にも美術館を設置しました。更に革命で衰退したジュエリー産業の復興にも力を注いでいます。<br>
本展覧会ではその高い文化性に焦点を当てながら、同時代の絵画、彫刻、工芸をはじめ遺品や愛用の品々、自筆原稿、書籍など第一級の資料など、100点を越える展示品で希代の英雄の波乱に富んだ生涯を辿ります。</blockquote>あまりにも有名なこの絵画は北斗の拳でいうラオウそのもの（笑）軍人・政治家以外にも美術・文学とマルチな才能の持ち主。英雄ナポレオンの人物像に近づける内容で楽しめる。作曲家<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3">ベートーヴェン</a>はナポレオン革命に感動し、交響曲第3番を作曲して、これを「英雄」という名称でナポレオンに捧げたが、後にナポレオンが皇帝に就任したことから激怒して、それを破棄した話しは有名だそうだが初めて知った。文豪<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%86">ゲーテ</a>とは人間的に評価しあう仲に感じられる。幾つものエピソードがある中、偉大なる指導者としての名言が心に残る。<br>
<br>
<blockquote>最も大きな危険は勝利の瞬間にある</blockquote><br>
勝利にリスクはつきもの。安全圏のなかではけして得られることのない深い言葉。<br>
<br>
<blockquote>余の辞書に不可能という文字はない</blockquote><br>
この言葉を言えるには人生を悟るしかない。<br>
<br>

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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50666147.html">
<title>一瞬の判断を信じる【書評】決断力／羽生善治</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tomomomoyukine/archives/50666147.html</link>
<description>私は正直、将棋はやらない。とは言ってもルールや駒の動かし方くらいは知っている。筆者である羽生氏のこともメディアによく出るので知っている程度だった。が、本書は勝負師羽生の決断力をロジカルに表現していて実に参考になる。

勝負の世界というと自分の仕事とはかけ...</description>
<dc:creator>tomomomoyukine</dc:creator>
<dc:date>2008-08-14T23:39:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>読み終えた本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は正直、将棋はやらない。とは言ってもルールや駒の動かし方くらいは知っている。筆者である羽生氏のこともメディアによく出るので知っている程度だった。が、本書は勝負師羽生の決断力をロジカルに表現していて実に参考になる。<br>
<br>
勝負の世界というと自分の仕事とはかけ離れているように感じるが決断しなければならない瞬間はただある。将棋には「定跡」というものがあるそうだが、これは戦略のロードマップだ。言い換えれば「前例」に近い。ここで大事なのは必ずしも定跡が正しいわけではないということ。知識を理解し、知恵にする行為がなければ宝の持ち腐れだ。思考・創造の原点は将棋もビジネスも本質的な部分は同じである。<br>
<br>
決断するとき読みより「直感」の7割が正しいと説いている。将棋の世界以外でも相通じるものがある。ロジックは確かに必要だが決め手に欠けることが多いように感じるときがある。なかなか実行に移せないならどれだけ緻密に計算された論理もあまり意味がない。感性による閃きの7割が正しいのなら「直感」を信じることも勝負だと言えよう。<br>
<br>
決断力を最も活かすには、ベストを尽くせる環境をあえてつくる。<br>
<blockquote>私は、年齢にかかわらず、常に、その時、その時でベストを尽くせる、そういう環境に身を置いている－それが自分の人生を豊かにする最大のポイントだと思っている。P.123</blockquote><br>
自分自身の存在を確認しつつ、何かに打ち込み、その環境の中でベストを尽くせる羽生氏の情熱が決断力を研ぎ澄ませるのでしょう。<br>
<br>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047100080/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q80CFTBXL._SL160_.jpg" alt="決断力 (角川oneテーマ21)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047100080/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">決断力 (角川oneテーマ21)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4047100080//ref=nosim/" title="決断力 (角川oneテーマ21)" target="_blank">amazlet</a> at 08.08.15</div></div><div class="amazlet-detail">羽生 善治 <br />角川書店 <br />売り上げランキング: 1210<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 状況判断の源<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> ライターさんが書いた文体<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 恐ろしく読みやすい<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 祝！永世名人<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 本物の勝負師<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047100080/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br>

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