<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ohyaのスタッフブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/atom.xml" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2009-05-26:/staffblog/ohya//5</id>
    <updated>2011-04-05T09:43:06Z</updated>
    <subtitle>趣味や自然のこと動植物のこと、お仕事のこと社会のこと、色んなこコト発見。
</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.25</generator>

<entry>
    <title>松本と安曇野が舞台</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2011/04/post-19.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2011:/staffblog/ohya//5.218</id>

    <published>2011-04-04T14:22:36Z</published>
    <updated>2011-04-05T09:43:06Z</updated>

    <summary>連続テレビ小説「おひさま」が本日、始まりました。ずいぶん前から、長野県（安曇野・...</summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画や音楽のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="おひさま" label="おひさま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ガク" label="ガク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="北アルプス" label="北アルプス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="安曇野" label="安曇野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="岳" label="岳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="映画" label="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="松本市" label="松本市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神様のカルテ" label="神様のカルテ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p><br />連続テレビ小説「おひさま」が本日、始まりました。ずいぶん前から、長野県（安曇野・松本）が活気づく材料として地元が期待しているドラマです。第1回目には、北アルプスの連峰が堂々と写り、常念岳や有明山がひときわ目立って放映されていました。水の透明感もしっかり。しかし、そば畑はどこの場所なのだろうか？わかりませんでした。良く知っている風景をこれからどんな内容でどんな映像で、TVドラマは魅せてくれるのか、これからが楽しみです。<br /><br />そしてまた、今年は、漫画の「岳」（ガク）が実写映画となって5月7日（土）全国公開されます。この、映画は長野県・松本市・北アルプスが舞台です。世界中の巨峰を登り歩いてきた、高度な山岳技術をもつ主人公の島崎三歩が北アルプスの山岳救助を通して、自然の素晴らしさや厳しさ、人生や命を見つめる、そんなドラマと言っても良いと思います。漫画の中の島崎三歩の独特なサバサバしていて気持ちの良い感じ、尚且つ直面する山岳救助の緊張感や信頼感を実写でどう表現するのか。これも、楽しみです。</p>
<p>さらに3つ目、松本市の病院を舞台としたベストセラー「神様のカルテ」も映画化となり、8月27日（土）には公開されます。地方医療の現実に立ち向かう一人の青年医師が本物の医師になっていく過程を描く映画。ストーリーの本庄病院とは、もちろん松本市本庄にある相沢病院がモデルだと思いますが。</p>
<p>松本・安曇野を舞台にする全国放映のものが、今年に3つも集中しました。もう二度とこのような偶然は無いのかもしれません。地元で慣れ親しんだ風景を、ドラマや映画はどのように表現してくれるのか、今から楽しみです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チャリティーマッチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2011/04/post-18.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2011:/staffblog/ohya//5.217</id>

    <published>2011-04-03T13:56:55Z</published>
    <updated>2011-04-05T09:17:16Z</updated>

    <summary>4月3日、東日本大震災と県北部地震の復興支援のために行われた松本山雅FC 対 F...</summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="007.その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="チャリティーマッチ" label="チャリティーマッチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="松本山雅" label="松本山雅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p><br />4月3日、東日本大震災と県北部地震の復興支援のために行われた松本山雅FC 対 FC東京のチャリティーマッチの観戦に息子と行ってきました。<br /><br /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/110403-1.jpg" alt="110403-1.jpg" width="350" height="262" /></span>
<p><br /><br />本来は、3月13日（日）のソニー仙台FC 対 松本山雅FC が息子と一緒に初のサッカー観戦となるはずでしたが、前々日（3月11日）の大地震によって開催が中止となり今日の観戦となりました。<br /><br />入場料などの収益は義援金として被災地に送られるチャリティーマッチです。入場ゲートでは大きな声でスタッフが一生懸命、募金を募っていました。<br /><br />会場に入って1時間半程、いよいよ選手たちの試合前のウォーミングアップが始まりましが、プロのリフティングやトラップのテクニックというのは、やはり、すごい。長いパスもほぼ正確に届き、ピタっとボールを止める。ウォーミングアップではあるが、リフティングなど観客へのサービスを意識して魅せているように感じました。アルゼンチンのディエゴ・マラドーナも現役の頃、ファンサービスで試合前にリフティングをやっていたことが有名のようですが、TVではなかなか見れない試合前の、この個人技を披露してくれるのは、何とも、エンターテインメントで観客にな対するサービス精神がとっても嬉しく感じます。生で観る喜びが、こんなところにもあるのだと感じます。<br /><br /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/110403-2.jpg" alt="110403-2.jpg" width="350" height="263" /></span>
<p><br /><br />試合開始のその前に、大地震によて被災された方々への黙祷が行われました。ざわめいて賑やかだった会場が、「黙祷」の声に・・・・・約1分程、驚くほどの静寂に包まれました。<br /><br />試合結果は0-4で松本山雅の敗戦となりましたが、最後に、「松本山雅FC」と「FC東京」の両チームから2人の選手の挨拶があり被災者の方々との関係・思い・メッセージは、この会場では一層きわだって、言葉では表せない思いが込み上げて来ました。まだ小学生の息子には、どう感じたのだろうか。<br /><br /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/110403-3.jpg" alt="110403-3.jpg" width="350" height="263" /></span>
<p><br />たくさんの様々なイベントが中止される中にあって、大地震によって元気がなく沈んだ心を、どこからか元気をしぼり出させてくれた、そんなチャリティーマッチ開催でした。<br /><br />---<br /><br />このたびの東日本大震災・県北部地震により被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。<br />そして被災地の一日も早い復興を心より祈念致します。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>本日Yahooの検索エンジンのGoogle化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/11/yahoogoogle.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.191</id>

    <published>2010-11-17T03:10:23Z</published>
    <updated>2010-11-17T04:21:39Z</updated>

    <summary>本日、午前10時頃でしょうか。 朝の業務中、お客様のWEBサイトの検索関連を調査...</summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="001.お仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google検索エンジン" label="google検索エンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p><br />本日、午前10時頃でしょうか。</p>
<p>朝の業務中、お客様のWEBサイトの検索関連を調査の最中でしたが、ちょうどYahooの検索エンジンがGoogle検索エンジンに、10時頃だと思いますが突然移行し、少し驚きました。</p>
<p>先週、「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー サービス」が終了しましたので、Yahooの検索エンジンのGoogle化が本格的に動き出たことは察知しておりましたが、噂されていた年内完了がかなり早くなったようでとうとう変更したようです。<br /><br />ここ数ヶ月は、Yahooの検索エンジンに安定性が見られず、Google検索エンジンに移行する今日までにYahoo側では相当な試行錯誤があったように私は感じました。検索表示結果で、例えば、今まで10位以内に表示されていたのに、突然、消えて無くなっている、と思っていたら、数日後には復活して元の10位以内に表示されていたりとか、必然性や理由の考えにくい原因のわからない現象で順位変動がものすごく激しかったりと、過去に無いかなり不安定な時期だったように思います。しかし、Yahooの検索表示や特徴を生かしながら、これほど大掛かりな移動をこの程度の不具合（不具合なのか？テストを公開サイトで繰り返し検証していたようにも思える）で変更できたのは、すごいことなのかもしれません。今頃、移行無事完了で祝杯をあげているかもしれません。<br /><br />さてYahooの検索エンジンがGoogle検索エンジンに移行することによって、Yahooの検索結果がどうなるのか？見たところ、ほとんど似ています。しかし、少し違います。<br /><br />楽しいお仕事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インターネットで情報を得ること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/09/post-17.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.177</id>

    <published>2010-09-30T12:57:49Z</published>
    <updated>2010-10-01T01:18:48Z</updated>

    <summary>インターネットの起源は古いが、2000年前後にgoogleの台頭によって躍進しは...</summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="002.インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p>インターネットの起源は古いが、2000年前後にgoogleの台頭によって躍進しはじめて、およそ10年程が経過する。そして、3年から4年ほど前には「個人ブログ」や「ビジネスブログ」が躍進し、今では「ツイッター」で賑わっている。出現し始めは、賛否両論で渦巻くが、賛否両論の出るような話題になるようなものは人々に受け入れられて来たような気がする。<br /><br />現在では、当たり前のことになっている「ブログ」は個人や企業の考えや思い、出来事、予告を発信することができ、閲覧する側は選んで情報を得ることができる。掲示板（書き込み）にいたってはほとんどが匿名であり、雑ではあるが本音が垣間見える。このブログを見ているということは、前述のようなことはきっと今更そんな話と言う感じだと思うが。<br /><br />ネットで情報を得ることに当たり前と思っている方たちは、情報源がたくさんあって良いと思う。ただ、たくさんあるがゆえに情報の真偽を判断するのは個々に委ねられているということは改めて感じたいと思う。<br /><br />なぜインターネットを見る人は情報源がたくさんあって良いと思うか、それは個人ブログなどはスポンサーがいて、その助けでブログを書いているわけでは無い情報だからである。（アフィリエイト等は別）それはどういうことかというと、恣意的なものが入りにくい情報ということである。もっというと、ものごとの真実が掲載されている確率が高いということである。<br /><br />私は、様々な著名人ブログでの意見や分析・資料などやネット内の膨大な人数からくる統計などを見ていると、特にここ1年半余り、TV・新聞・雑誌などマスコミのジャーナリズムが崩壊しているように私には思えてならない。または、もともとそういう質のものであったのか？と疑問にも思うくらいである。<br /><br />ブログや掲示板、ツイッターの配信は自由とはいえ、間違った情報や恣意的な情報は自ずと淘汰され真実に向かっていく。またそれをわかっているがゆえ、個々に自制心が発生し、それが大きくインターネット内の見えないルールをつくりだしているようにも感じる。</p>
<p>ところが、マスコミは一方的な強力な情報配信という特性がある。スポンサーがいることや、いろいろな恣意的な要素が入りやすい余地がある。番組も同じである。全国ニュースにいたっては一斉に同じ内容で同じ考え方を配信し、一箇所から来たニュースソースではないかと、私だけであろうか？錯覚するほどである。そのニュースのコメンテーターには恣意的なものを感じまた目的さえも感じる。報道番組は、ジャーナリズム本来の純粋な事実のニュースだけで良いと思う。否定しているわけでは全く無いが、自分の住む日本は情報の統制がとられていないことを切に願うばかりである。<br /><br />ウィキペディア（Wikipedia）にも<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B1%E9%81%93">報道</a></span>の問題点・報道と中立性・報道と正確性・報道と過剰性・報道機関と責任でも指摘された記述がある。基本情報としてお読みいただきたい。また、報道を受けるにあたって求められる姿としてメディア・リテラシーを身に付ける必要がある、とある。<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC">メディア・リテラシー（media literacy）</a></span>とは、情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと、である。</p>
<p>インターネットは肌に合わないと言う方や、お年寄りご年配の方には、なかなかとっつきづらいかもしれませんが、インターネットでたくさんの情報を得ることは、自分に矢のように向かって入って来る情報に精査する機会を自ら与え、物事本来の姿を自分なりの考え方として導き出すことのできるものだと私は思う。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダム賛否、あやふやな答えで、自然の存続を左右してはならない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/08/post-16.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.169</id>

    <published>2010-08-11T17:56:19Z</published>
    <updated>2010-08-11T19:38:38Z</updated>

    <summary>長野県の知事選挙が終わった。ダムの問題を賛成・反対、どちらの有権者にも期待させる...</summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="008.自然のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p><br />長野県の知事選挙が終わった。<br />ダムの問題を賛成・反対、どちらの有権者にも期待させる形で、<br />政権与党の強力なバックを背景に阿部さんが当選した。<br />事業仕分けというが、今後、ダム1個の年間維持費にかかる莫大な費用を無視して、<br />「長野県型・事業仕分け」などとは語ってはならないと私は思う。<br />治水問題等を知らないわけではないが、<br />一旦ダムを作ってしまったら維持費用1年あたり何十億円という。<br />全県民にとって幸せとなる別の有意義な政策にその費用をあてたら、<br />毎年どれだけ実行でき、県全域にいきわたるだろう。<br />どれだけ、セメントのお金が、長野県の人々の労力の対価に変わるだろうか。<br /><br />さて、人間が住むこの地球はあと何年、何億年先まで健在であろうか？<br />今、生きている人間は自然をどんどん事業で破壊しているが、<br />そういった事業をおこし中核をになっている方たちは、<br />何十年先、何百年先、何千年先ということを描いているのだろうか？<br />確かに今、目の前を生きていかなければならない事実はあるし立場もあるだろう。<br />しかし歴史は、自分の子供、そしてその子供そしてその子供・・・永遠つづく。<br />自分が死んでしまった後は「後の者がなんとかするだろう」という考え方なのだろうか？<br /><br />自然界には食物連鎖というものがある。<br />そこに住んでいた植物や動物たちは絶妙なバランスで、<br />何億年、何十億年もの時間を営んで作り上げてきた世界であろう。<br />シカやサル、リス、クマ、虫、微生物、花、これらの生命に投票券が<br />あったらどうであろうか。きっと100％、ダムは反対ではないだろうか。<br />いきすぎた発想であるが・・・。<br />しかし人間が生き物の中で、一番の実質的な権力者であるといっていい。<br />自然の営みの中にあって、生かされていることも忘れ・・・。<br /><br />冒頭のダムの問題にもどるが、賛否どちらの有権者にも期待させる、<br />阿部さんのあやふやな答えというのは、自然や子孫に対する<br />一人の人間としての責任感が私には伝わってこなかった。<br />その問題をあやふやにして、子供の未来やお年寄り、自然環境、<br />林業や農業を語って良いのだろうか？という疑問に結びつくからである。<br />その疑問は飛躍し長野県知事になぜなりたかったのか、<br />という疑問にも繋がってしまうからである。<br />たとえどんな政治的立場にあったとしても基本の理念は大切である。<br />しかし、知事になったからには、良く精査してほしいと願うばかりである。<br /><br />長野県知事候補3人のうち、<br />ひとりだけ、検証し見直す必要性があるとはっきりしていた松本猛さんは、<br />理念や政策が一貫しており説得力や裏付けが際立っていたように思う。<br />ふつうの人が疑問に思うこと考えることを具体化したこともあるだろう。<br />また美術館館長経験者で発想に独創性があり、<br />長野県の特徴を良く考えた政策で充分実現が可能であったと思う。<br />草の根活動を主とし、投票率が過去最低の中にもかかわらず、<br />相当数の票を獲得している。<br /><br />県知事には強い権限が付与されているという。<br />しっかりした理念があって見識があって、<br />県職員と一緒にやろうという思いがあれば、<br />政党のバックの組織力など県知事には本来は必要は無いはずである。<br />松本たけしさんの結果は、中身の濃い重い得票ではないかと私は捉えている。<br /><br />重ねてダムというのは自然をおもいっきり壊す大規模な「大型公共工事」である。<br />壊した景観を、もう2度と同じ姿は見せてくれないようにする、そんな事業である。<br /><br />私も道など「安全・便利」という恩恵を享受している身ではあるが、<br />億年を培った自然を「壊す」には、<br />その自然の存在の重み以上の、重みのある理由がなければならない時が来ていると思う。<br /><br />しかし、そんな重い理由、どんな理由なのであろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通報されてもがんばる「ガ」を研究する人に遭遇</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/08/post-15.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.164</id>

    <published>2010-08-06T17:43:33Z</published>
    <updated>2010-08-06T18:13:59Z</updated>

    <summary>夜11時近く、白骨温泉での仕事を終えて真っ暗な林道を走り松本に帰宅する途中。乗鞍...</summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="001.お仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p><br />夜11時近く、白骨温泉での仕事を終えて<br />真っ暗な林道を走り松本に帰宅する途中。<br /><br />乗鞍スーパー林道で、電灯にしてはまぶしすぎる光が見えてきた。<br /><br /><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/08/07/100806-1.jpg" alt="100806-1.jpg" width="350" height="263" /><br /><br />車をゆっくりと走らせながら窓を下げて見ると<br />ご年配の男性の方が、広げた白い布をジッと見ている。<br /><br />かぶった帽子や体にはガがたくさん集まっているのに<br />白い布をジッと見て微動だもしない。<br /><br />私にも気がつかない様子。<br />どうしても気になるので、車を降りて<br />駆け寄ってみると、白い布には無数のガや虫が集まっている。<br /><br />「こんばんわ。すみません。研究してられるんですか。」とお聞きすると<br />趣味でガを研究しているという。<br />どうも新種や珍しいガを探しているようだ。<br />写真を撮らさせていただきたいと申し上げたら、快くOKしていただいた。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/08/07/100806-2.jpg" alt="100806-2.jpg" width="350" height="263" /></span>
<p><br />しかし布には、おどろくほどのガがくっついている。<br />お話を聞くと、その白い布にくっついているガは400種類はいるだろうという。<br />ガにそんなに種類があったなんて知らなかった。<br />しかし、まさに生きたガの標本を見るようで、<br />これだけいると、ガであるのに美しくも感じる。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/08/07/100806-3.jpg" alt="100806-3.jpg" width="350" height="263" /><br /><br />また真っ暗な夜中に、山奥の中で一人、集中力には感心する。<br /><br />研究者の方に聞いたところ数時間前に不審者と思われたらしく<br />警察に通報をされたという。<br />わざわざ、松本市内から1時間半ほどかけて白骨まで、<br />警察が来て取調べに来たというから、まあ警察も大変である。<br />何も問題はなかったようだが。<br /><br />集中していたところにお邪魔したので、<br />お聞きしたいことはたくさんあったが早々に車に戻った。<br /><br />そしてまた車を走らせ帰宅へ向かう。<br />数分してトンネルを抜けた道路のすぐ脇に、<br />「オゥッ！」突然、目の前にカモシカが2頭。<br />こちらも同じく車に微動だもせず、こっちを見て立っていた。<br />まるで、はく製のように。<br />こわすぎる。<br /><br />2度びっくりである。</span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>久々胸を打つCMと曲「瞳はダイヤモンド」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/05/cm.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.148</id>

    <published>2010-05-26T14:22:04Z</published>
    <updated>2010-06-14T11:02:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; サントリーのボス「シルキーブラック」のCMと曲に胸打たれました。「...]]></summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画や音楽のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>サントリーのボス「シルキーブラック」のCMと曲に胸打たれました。<br /><br />「松田聖子」が久しぶりにCMに登場し、26年ほど前に大ヒットを記録した曲「瞳はダイヤモンド」を歌いとても懐かしく感じました。「瞳はダイヤモンド」は1983年10月にリリース、松田聖子15枚目のシングルでオリコンでは13連続の1位を獲得したヒット曲。この「シルキーブラック」のCMでは、昔のような声ではないけれど年齢を重ねた良い声だと思います。</p>
<p>昔、カラオケに行った時、この「瞳はダイヤモンド」を歌って「なんでこの歌？」と言われたことがあるが、実はこの歌が今でも好きです。この曲は、2003年には「松任谷由実」（この曲を作曲/当時の筆名：呉田軽穂）や2006年には「徳永英明」がカバー、1991年には、海外で「DIAMOND EYES」というタイトルで「デニース・ウィリアムス」がカバーしています。いろいろなヴォーカリストがカバーしていますが「松田聖子」の声が好きです。<br /><br />この歌にマッチして、この30秒CMの出来がとても良いのです。<br /><br />砂漠を流れる広大な川を船で旅する個性的な楽団員が、伝説の歌姫と遭遇する幻想的な内容。わずか30秒（15秒も有り）の中の絶妙な構成や、フレームの切り方、キャッチコピー、文字（テロップ）挿入の映像とのバランス。そして「シルキーブラックオーケストラ」と「シルキー歌姫」という綿密なコンセプトづくりと物語性、発想が裏にあるようです。<br /><br />なんといっても「板尾創路」をカッコよくしてしまう。</p>
<p>「ボス　シルキーブラック」のCM シルキー歌姫篇 の<br />メイキング映像がありました。完成CM30秒は後半。（外部リンク）<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=r6bXJ8n8prs&amp;feature=fvw">http://www.youtube.com/watch?v=r6bXJ8n8prs&amp;feature=fvw</a>&nbsp;</p>
<p>以下は<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=njP8LYRwzdI&amp;NR=1">30秒CMの映像</a></span>です。<br /><br /> 
<object width="560" height="340" data="http://www.youtube.com/v/njP8LYRwzdI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash">
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="allowscriptaccess" value="always" />
<param name="src" value="http://www.youtube.com/v/njP8LYRwzdI&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" />
<param name="allowfullscreen" value="true" />
</object>
</p>
<p><br />よくよく見るといろんなところに凝っています。<br />オーケストラバックの唄もぜひヘッドホンで。</p>
<p>何か人生を感じるような久々、癒されたCMです。<br /><br /></p>
<p>詳しくは「ボス　シルキーブラック」サントリーWEBサイトで（外部リンク）<a href="http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/silky_orchestra/index.html"><br />http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/silky_orchestra/index.html</a></p>
<p>昔の「松田聖子/瞳はダイヤモンド」（外部リンク）<br /><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=14YXqsYdyeA">http://www.youtube.com/watch?v=14YXqsYdyeA</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>松本猛さんの手腕を見てみたい一人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/05/post-14.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.141</id>

    <published>2010-05-15T01:35:37Z</published>
    <updated>2010-06-22T02:06:47Z</updated>

    <summary>昨秋より松本猛さんの公式ホームページ制作に携わってきました。松本猛さんは、黒柳徹...</summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="008.自然のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p><br />昨秋より松本猛さんの公式ホームページ制作に携わってきました。<br />松本猛さんは、黒柳徹子さんの「窓ぎわのトットちゃん」の<br />絵でも知られる絵本画家の「いわさきちひろ」が母で、<br />安曇野ちひろ美術館の館長、長野県信濃美術館と東山魁夷館の館長を努め、<br />随筆活動も行っている方です。<br /><br />その松本猛さんが4月下旬に長野県知事選に正式表明しました。<br />表明前の新聞掲載の動向時には大変おどろきましたが、<br />率直に私の知る「松本猛」氏にとても賛同できます。<br />長野県信濃美術館館長職も辞して、各メディアに取り上げられています。<br /><br />その松本猛さんのブログ記事、「<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.takeshi-matsumoto.jp/blog/%E5%AE%89%E6%9B%87%E9%87%8E%E3%81%AE%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC">安曇野の田んぼ</a></span>」に共鳴しました。</p>
<p>田んぼの話ではないのだけれど、私はゴールデンウィーク中、<br />春にしては夏のような気温の日の炎天下、<br />親父の手伝いを2日ほどしてました。<br />実家には山があるのですが、親父と母が2人だけで、<br />荒れている山を整理し、数年かけ5000本以上のヒノキの苗を植えたのですが、<br />倒れかけている成長したヒノキを紐で引っ張って立てていく作業です。<br />とほうに暮れる作業ですが、手入れをしてあげないと枯れてしまいます。<br />鹿に食べられないようにクスリを塗ったり、植えて3年間は、生えてくる雑木の芽や<br />雑草やバラを切ったりと、整理してあげないと育たないようです。<br /><br />山を歩いている時に親父は言いました。<br />ツルが巻きついている木や間引きせずに放置して育たない木などの<br />荒れた他の方の山を見て、もったいないな・・・と。<br />&nbsp;<br />今ある大木を切って売ることは、今、生きる人には良いですが、<br />今、木を植えても孫かひ孫の代でしか成果がえられません。<br />涙があふれるほど、親父と母に感謝した次第です。</p>
<p>私は松本市の市民農園に参加して畑を作っていますが、この畑はもとは休耕田。<br />野菜を作っていますが、植えただけでは、もちろんうまく育ちません。<br />雑草を抜いたり、芽かきをしたり、追肥をしたり・・・。<br />ほって置いたら荒れていきます。<br />同じことなのかなと思います。</p>
<p>海に接しない長野県は、山に囲まれ緑豊かで水も空気もすがすがしく<br />他に誇れる素晴らしい景観や特有の観光地を有しています。<br />そんな長野県は、自然の恩恵を受け、自然が一番の資源なのかなと思います。</p>
<p><br />いつも、にこやかで人の意見を良く聞いてくれる誠実な方で、<br />一方、目的を達成するための強い芯を感じられる松本猛さんが私の感想。<br />県政での手腕を見てみたい、と願う私です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レモン飴をなめながら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/04/post-13.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.128</id>

    <published>2010-04-10T04:52:35Z</published>
    <updated>2010-04-10T05:16:18Z</updated>

    <summary>レモンの飴をなめながら日本茶お茶を飲むとレモンティーになります。意外とおいしい。...</summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="001.お仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="007.その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="レモン飴" label="レモン飴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日本茶" label="日本茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p>レモンの飴をなめながら<br />日本茶お茶を飲むと<br />レモンティーになります。<br />意外とおいしい。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/04/10/100410-remon-5234.jpg" alt="100410-remon-5234.jpg" width="450" height="291" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>全日本バーベイタム選手権</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/03/post-12.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.119</id>

    <published>2010-03-07T14:57:45Z</published>
    <updated>2010-03-08T01:01:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 「全日本バーベイタム選手権」に試しに参加してみました。 驚くほど、...]]></summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="002.インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「全日本バーベイタム選手権」に試しに参加してみました。</p>
<p>驚くほど、良く出来ているWEBサイトです。<br />作った人、すごいです。</p>
<p>全日本バーベイタム選手権は、<br />WEB上の対戦ゲームです。ログイン無し。<br />メディア（メモリチップのようなもの）がいろいろ<br />組み合わさり1体のモンスターとなっていますが、<br />自分のモンスターと、色んな方が参加している<br />モンスターと戦い順位を争うものです。<br /><br />参加するには、TOPページにある「PLAY」をクリックし、<br />次々と現れる10問の読みにくい言葉たちを答えることで<br />記録されてオリジナルのメディアモンスターが完成されます。<br />その完成したモンスターがマイモンスターになります。<br />自分で形は決められないようです。</p>
<p>私のマイモンスターは2つ作ってみました。</p>
<p>1体目。<br />人型、足4本で結構良い形のお気に入り。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/03/08/100307-1.jpg" alt="100307-1.jpg" width="450" height="234" /></span>
<p>人型モンスターは強いようで、なかなか生まれないらしく貴重のよう。<br /><br /></p>
<p>2体目。（クモのような形）</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/03/08/100307-2.jpg" alt="100307-2.jpg" width="450" height="320" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">対戦風景。</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/100307-t-1.jpg" alt="100307-t-1.jpg" width="450" height="140" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/03/08/100307-t-2.jpg" alt="100307-t-2.jpg" width="450" height="215" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">対戦相手がハンマーのようなもので攻撃。</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">こちらは、ミサイルで応戦。</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">このマイ人型モンスター、バランスが良いのか、なかなか強い。<br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/03/08/100307-t-3.jpg" alt="100307-t-3.jpg" width="450" height="180" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">勝利すると順位が上がっていきます。</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">負けても、ロスというだけでマイナス加点は無しです。<br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">自分より、より順位が上の人のモンスターと戦って勝利したほうが、</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">ランクアップが期待できるようですが、何回も同じ相手と戦って勝利</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">しても</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">得点は伸びないようです。</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">かなり計算された複雑な仕組みになっているようです。<br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">こちらが現在1位のモンスター。</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/03/08/100307-3.jpg" alt="100307-3.jpg" width="450" height="394" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">こちらは2位。</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/03/08/100307-4.jpg" alt="100307-4.jpg" width="450" height="382" /><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">このゲームの出来にも驚きですが、<br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">それ以上に、上位ランクの方たちに、とてつもなく、驚くことがあります。</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">登録モンスター数が、現在130,520体。<br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">現在、1位の方、</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">勝利</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">の回数<br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong>232,552</strong> W</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">ins</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">負け（ロス）の回数</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong>31</strong></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong>,270</strong> Losses<br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong>対戦回数は、なんと</strong><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><span class="mt_f_size_18"><span class="mt_f_size_20"><strong>263,822回</strong></span>。</span></form><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong>1回の戦いを約4分とした場合・・・・。</strong></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">・・・どんな職業をされている方ですか？</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">世の中、ほんと色んな方がいらっしゃる!</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">現在、私の</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">人型モンスターが、1,456位</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">クモ型モンスターが、5,665位</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">即、撤退です。</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.verbatim.jp/senshuken/">全日本バーベイタム選手権</a><br />http://www.verbatim.jp/senshuken/</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://jugem.jp/theme/c99/12139/">参加した人の感想（投稿記事）</a><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">http://jugem.jp/theme/c99/12139/</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アバターもえくぼ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/02/post-11.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.113</id>

    <published>2010-02-12T09:10:14Z</published>
    <updated>2010-02-13T05:47:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; やっと、念願の「アバター」の3Ｄ上映を息子と観ることができました。...]]></summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画や音楽のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="映画" label="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>やっと、念願の「アバター」の3Ｄ上映を息子と観ることができました。<br />はじめて見る3D（スリーディー）上映には感動しました！</p>
<p>はじまるやいなや、「おー」の低い声。あとは、みなさん釘付け・・・。</p>
<p>アバターのキャッチフレーズ、「観るのではない。そこにいるのだ。」</p>
<p>かっこいいフレーズですが、しかし、偽りなく本当にそんな感じで、出演者の体のディテール、空間のリアル感は、なんとも今までに味わったことのない感覚。</p>
<p>3D上映が売りかと思えば、ストーリーも世界感も良かったです。<br />構成上むずかしいと思える恋の表現も。</p>
<p>欠点はといえば、例えるなら「痘痕(あばた)も靨(えくぼ)」。<br />駄洒落ですみませんが、そんな感じです。<br />ジェームズ・キャメロン氏、尊敬します。</p>
<p>この映画とってもおすすめですが、ぜひ、映画館の3D（スリーディー）上映で！<br />混雑してたので、早めに予約をしたほうが良いと思います。</p>
<p>映画「アバター」とは？<br />巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」以来12年ぶりの映画、デジタル3DによるSF超大作。22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる&ldquo;アバター&rdquo;を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていくというストーリー。</p>
<p>映画って、本当にいいですねー。いざないます。</p>
<p>今後も観たい映画がめじろおしです。</p>
<p>例えば、ジョニー・デップとティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をベースらしいのですが、これも3Ｄ上映をするそうです。</p>
<p>絶対、映画館の3Ｄ上映で観ます。子どもですね。</p>
<p>テレビもこの春、3Dテレビが発売されるようですが、<br />楽しくなってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画大好きです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>続-Gumblar（ガンブラー）予防法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/01/-gumblar.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.100</id>

    <published>2010-01-10T08:23:13Z</published>
    <updated>2010-01-13T12:05:30Z</updated>

    <summary>現在、猛威を振るうウィルス「Gumblar（ガンブラー）」予防法（今現在）につい...</summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="002.インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="gumblar" label="Gumblar" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ガンブラー" label="ガンブラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="予防法" label="予防法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="新型ウィルス" label="新型ウィルス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p><br />現在、猛威を振るうウィルス「Gumblar（ガンブラー）」予防法（今現在）についてのご紹介です。</p>
<p>1月8日のブログ記事でも紹介しましたが、昨年から、ウィルス「Gumblar（ガンブラー）」によって、多くのWEBサイトが改ざんなどの被害を受けています。</p>
<p>このウィルスはAdobe ReaderやFlash Playerなどの脆弱性を狙って、PCに感染するようです。<br />感染した管理者が独自ドメイン（独自アドレス）でWebサイトを運営している場合、パスワード情報を盗まれて、不正侵入され、Webサイトが改ざんされるなどの恐れがあります。</p>
<p>個人でできる予防策をご紹介させていただきますので、通常されているウィルス対策ソフトとは別に、是非一度、ご自分のPCの設定を御確認ください。</p>
<p>●Gumblar（ガンブラー）とは？</p>
<p>Gumblar（ガンブラー）とは、スクリプトがWEBページ（ホームページなどインターネットのＷＥＢサイト全般）に埋め込まれており、Webブラウザの脆弱性を介して、ページを閲覧した場合に感染してしまうタイプのウィルスです。</p>
<p>●Gumblar（ガンブラー）の被害状況</p>
<p>世界70,000件以上の感染サイトが検出されているといわれています。日本でも、JR東日本、ホンダ、ローソン、モロゾフなど大手企業のサイトを含め、大きな被害が報告されているようです。</p>
<p>●Gumblar（ガンブラー）の危険度について</p>
<p>正規のサイトが改ざんされ、不正ページへリダイレクトするスクリプトが埋め込まれるため、閲覧者側が感染に気付くことができず、知らぬ間に感染の危険性にさらされることになります。<br />感染してしまった場合、下記リスクが考えられます。</p>
<p><strong> ※リダイレクト</strong>（転送）とは、ある記事へリンクしたときに、別のページに転送する機能のことです。<br /> また、そのようなページを<strong>リダイレクトページ</strong>（転送ページ）と呼びます。</p>
<p>（1）FTPに利用するアカウント情報を盗み、そのアカウント情報を悪用してWebサイトを改ざん<br /> &rarr;リスク：信用失墜、対応コストの増大 <br />&nbsp;<br />（2）感染PCのWebアクセス履歴の漏洩<br /> &rarr;リスク：情報漏えい <br />&nbsp;<br />（3）ほかのWebサイトが改ざんされる。<br /> &rarr;リスク：信用失墜、不正アクセスへの加担 <br />&nbsp;<br />（4）ウイルス対策ソフトのアップデート機能を妨害<br /> &rarr;リスク：一度感染するとそのPCの対策ではウイルス被害を発見できない</p>
<p>---------------------------------------------------------------<br />●以下、Gumblar（ガンブラー）予防法です　（Macの場合は対策不要です）<br />---------------------------------------------------------------</p>
<p>(1) 「Windows Update」（Microsoft Update）の&rdquo;自動更新&rdquo;を有効にする<br />(2）「Adobe Reader」の設定でJavaScript機能を無効にする<br />(3) 「Adobe Reader」を最新版に更新する<br />(4) 「Adobe Flash Player」を最新版に更新する<br />(5) 「Java」を最新版に更新する （不要なら削除）<br />(6) 「Apple QuickTime」を最新版に更新する （不要なら削除）<br />(7) 使用中のウィルス対策ソフトによるウィルススキャン</p>
<p>この6つの対策の中で1つでも欠けていた場合は、不正なデータが埋め込まれたページをインターネット閲覧ソフト（Internet Explorer、Firefoxなど）で単に見ただけで、自動的にウイルスが発動してしまう危険な状態の可能性があります。</p>
<p>※（1）のWindows Updateの自動更新を有効にするには、Windows「スタート」&rarr;「コントロール パネル」を開き、Windowsコントロールパネルがクラシック表示の場合は、「システム」をクリックして&rarr;「自動更新」を選択します。カテゴリ表示の場合、「パフォーマンスとメンテナンス」&rarr;「システム」をクリックして、「自動更新」を有効にします。</p>
<p>※（2）は、「Adobe Reader」を起動して、[編集]メニュー&rarr;[環境設定]で[JavaScript]&rarr;[Acrobat JavaScriptを使用]のチェックマークを外すことで無効にできます。</p>
<p>※（3）は、「Adobe Reader」を起動して[ヘルプ]&rarr;[アップデートのチェック]を選択してください。</p>
<p>※（4）（5）（6）は必要に応じて自動的にUPDATEが起動しますので、キャンセルせずに最新版にしてください。</p>
<p>以上、ご参考になりましたでしょうか。<br />現在も広まっているGumblar（ガンブラー）やその他のウィルスの脅威について、できるかぎりの万全の対策をお取りいただきますよう、ご注意くださいませ。</p>
<p>●ご注意　※あくまでも、上記は今現在考えられる予防法ですのでご了承ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネットに新型インフルエンザ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/01/post-10.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.97</id>

    <published>2010-01-08T00:46:35Z</published>
    <updated>2010-03-08T00:48:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 実社会では、新型や季節性のインフルエンザが流行しておりますが、 イ...]]></summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="002.インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ガンブラー" label="ガンブラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンピュータウィルス" label="コンピュータウィルス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>実社会では、新型や季節性のインフルエンザが流行しておりますが、</p>
<p>インターネットでは「Ｇｕｍｂｌａｒ（ガンブラー）という新型ウィルスが猛威をふるい</p>
<p>WEBサイトを改竄（かいざん）されてしまう被害が報告されています。</p>
<p>このコンピュータウィルスに感染すると、別のサイトから不正なプログラムが</p>
<p>自動ダウンロードされるなどの被害を受ける恐れがあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被害にあっているのは、ＪＲ東日本やホンダ、ローソン、京王電鉄、ハウス食品など。</p>
<p>そのほか、大手ブログ「アメブロ」が提供する「ブログパーツ」の一部不正に改竄（かいざん）。セキュリティソフト会社「シマンテック」と立ち上げた、特設サイトで配布していた「『Ｎｏｒｔｏｎ　Ｐｏｌｉｃｅ　Ｃｉｔｙ　ｉｎ　Ａｍｅｂａ』容疑者捜査ブログパーツ」。</p>
<p>現在は全て大手サイトに被害。</p>
<p>感染したサイトを閲覧すると、意図しない別のサイトに誘導され、ガンブラーに感染する恐れもあるようです。また感染したパソコンでＨＰの管理などを行っている と、管理用パスワードを読み取られる可能性もあるようです。</p>
<p>ただし、閲覧者から、個人情報の流出などの被害報告は今のところ無いといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>攻撃するほうは、どうもFTPを介すようなひと手間がありそうで、初段階、狙われるのは</p>
<p>大手サイトばかりの様相ですが、どんなサイトも普段から危機管理はしておきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&darr;参考サイト</p>
<p><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/342730/" target="_blank">http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/342730/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>明けましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2010/01/post-9.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2010:/staffblog/ohya//5.96</id>

    <published>2010-01-05T04:08:12Z</published>
    <updated>2010-01-05T05:33:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 明けましておめでとうございます。 本年も、株式会社スタジオブレスを...]]></summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="001.お仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スタジオブレス" label="スタジオブレス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="箱根駅伝" label="箱根駅伝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>本年も、株式会社スタジオブレスを</p>
<p>何卒、宜しくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に昨年は、日本経済にとって山場でした。</p>
<p>そしてまた今年も。いつまでつづくのか。</p>
<p>山場。山場。山場。ばかりの様相です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山場といえば、強引に　柏原さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年始は、今も話題の絶えない箱根駅伝に釘付けになりました。</p>
<p>昨年、突然の8人抜きを目の当たりにして驚きましたが、</p>
<p>今年も5区の自己記録更新、区間新記録をマークした柏原さん。</p>
<p>その実力は本物だったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開催前には、誰にも抜かれない記録を作りたい、</p>
<p>昨年の自分の新記録を越えること、と言ってましたが</p>
<p>プレッシャーをはねのけ実現、素晴らしい活躍でした。</p>
<p>箱根駅伝に出場する選手は皆、素晴らしい選手なのだと思います。</p>
<p>普通で考えると、とてつもない脚力の持ち主ばかりなのだと思います。</p>
<p>しかし、その中で突出しているように見える柏原さんは、</p>
<p>いったいどのような積み重ねと幼少期からの成長過程があって</p>
<p>あのような脚力と精神力となったのか、不思議に思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>箱根の山越えの挑戦を終えた「新・山の神」は、今度は平地に挑戦するようです。</p>
<p>また、びっくりさせてくれるような活躍を期待しています。</p>
<p>がんばれ！柏原さん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、がんばれ！日本経済！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>玉が見つかった仕事収めの日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/2009/12/post-8.html" />
    <id>tag:www.st-breath.co.jp,2009:/staffblog/ohya//5.94</id>

    <published>2009-12-29T08:06:40Z</published>
    <updated>2009-12-29T11:23:15Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 今日で仕事収めとなりました。 あっという間に時は過ぎ年末。久々のブ...]]></summary>
    <author>
        <name>ohya</name>
        
    </author>
    
        <category term="001.お仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スタジオブレス" label="スタジオブレス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="年末" label="年末" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.st-breath.co.jp/staffblog/ohya/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今日で仕事収めとなりました。</p>
<p>あっという間に時は過ぎ年末。久々のブログ更新に自分の胸が痛いところです。</p>
<p>市民農園について更新してきましたが、残り少ない大根を抜いて収穫は終わり、</p>
<p>来年がまた楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日29日、最後の大仕事、大掃除を思いっきり行いました。</p>
<p>捨てようか捨てまいか、数年迷っていたものも未練なく捨てました。</p>
<p>特に書籍類。なぜ、未練なく捨てきれたのか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、WEBを見れば情報が膨大に載っているからです。</p>
<p>今年捨てきれたのは、やはりインターネットの情報がより充実してきたからかなと思います。</p>
<p>悲しいのは、書籍、雑誌、パンフレット類。しかし、</p>
<p>紙でしか表現できないもの、紙だからこそ表現できるもの</p>
<p>有料だからこそ質の高い情報が掲載されているものは、</p>
<p>やはり、本棚に残る事ととなりました。</p>
<p>時代の変化を少し感じとった大掃除でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この大掃除で、ずーと心につっかえていた失せ物が出てきました。</p>
<p>それは、数年前に転がって消えた、猫の置物の手のひらに乗っていた小さな透明な玉が見つかりました。</p>
<p>消えたというよりも、いつのまにか、しまっていたようです。</p>
<p>弊社、円山殿いわく、「ドラゴンボールですか？」・・・</p>
<p>うまい。まさにその通りです。</p>
<p>ちょっとおとぼけな猫の置物だけど。</p>
<p>何か、胸のつかえが降りスッキリしました。うれしくてたまりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>猫の玉が見つかり、来年は良い年になるといいなと、妄想しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は、社会的にかつてない非常事態の年でした。</p>
<p>昨年の金融危機が今年世界的に噴出し、あのトヨタでさえも。</p>
<p>また、政権にいたっては、完全な政権交代をし（来年、参院選は残ってますが）、</p>
<p>日本が変わろうとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような中で気が付いたことは、（私のスタンスは別として）</p>
<p>マスメディアの情報の偏り。実にあやしく感じました。</p>
<p>政（旧政権）、官、業、外国資本、メディア、の長年の利益構造は、この今となっても崩れていないのかなと思ってしまいます。</p>
<p>TV（番組・ニュース）、新聞、雑誌、ネット（掲示板）。情報はしっかりと個人個人、大局的に見極める必要がありそうです。</p>
<p>このような話は、2ー3行にしておいて・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、ここまでの景気の落ち込みや社会のゆがみは、</p>
<p>人間の個々の本当の姿も見えてくるのではないか、ということです。</p>
<p>「来年も厳しい年ではないか」と良く耳にしますが、そんな来年も、</p>
<p>直球で物事を語らい、誠実に明るく、次の目標をやり遂げていきたいと思います。</p>
<p>そしてそこには、WIN-WIN の関係です。新たな出会いも期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お世話になりました皆様。</p>
<p>本年は、私ども株式会社スタジオブレスに賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。</p>
<p>来年も変わらぬご愛顧のほどお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様、2010年、活気のある良いお年を！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2009.12.29&nbsp; 大屋</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
