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		<title>byway, sideway</title>
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		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
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		<title>住宅ローン減税の確定申告</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1267891750.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2010-03-07T02:08:56+09:00

お久しぶりです。海外との折衝を行う部署に異動になり出張が多くなってきました。この１年でアジア３回、アメリカ４回、ヨーロッパ１回。なんか外資系だった時代より多い・・・。改めて思うに、家作りってやはり大変だったなぁと。今２年前と同じことをやれと言われても無理、無理。

さて自宅新築後の最後の作業、住宅ローン減税のための確定申告をしてきました。
意外とネットを探してもまとまった情報がないため、ブログポスト。2010年以降の皆様の参考になれば。

＜平成21年（2009年）入居分減税の概要＞
2010年以降の入居分を含めた情報についてはこちらに詳しく書いてます。
私の入居した2009年については下記のとおり。

・控除期間10年、住宅ローン残高最大5000万円
・控除率　一般住宅1%、長期優良住宅1...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2010-03-07T02:08+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[
お久しぶりです。海外との折衝を行う部署に異動になり出張が多くなってきました。この１年でアジア３回、アメリカ４回、ヨーロッパ１回。なんか外資系だった時代より多い・・・。改めて思うに、家作りってやはり大変だったなぁと。今２年前と同じことをやれと言われても無理、無理。<br />
<br />
さて自宅新築後の最後の作業、住宅ローン減税のための確定申告をしてきました。<br />
意外とネットを探してもまとまった情報がないため、ブログポスト。2010年以降の皆様の参考になれば。<br />
<br />
<b>＜平成21年（2009年）入居分減税の概要＞</b><br />
2010年以降の入居分を含めた情報については<a href="http://myhome.nifty.com/special/loan2010/" target="_blank">こちら</a>に詳しく書いてます。<br />
私の入居した2009年については下記のとおり。<br />
<br />
・控除期間10年、住宅ローン残高最大5000万円<br />
・控除率　一般住宅1%、長期優良住宅1.2%<br />
・<b>最大</b>控除額　一般住宅年50万円/年、長期優良住宅60万円/年<br />
・なお、所得税がそれに満たない場合は、翌年度の住民税から最大97500円控除可能。<br />
<br />
当然ながら源泉徴収された額以上には還付されない。また今年からは10年/15年の選択制はなし。長期優良住宅は長期優良住宅普及促進法の公布6ヵ月後＝2009年6月4日以降の入居に適用されています。<br />
<br />
<b>＜減税を受けるための条件　※新築の場合＞</b><br />
・居住者として住宅取得後6ヶ月以内に入居<br />
・2009年12月31日まで引き続き居住<br />
・その年の合計所得金額が3000万円以下<br />
・床面積（登記簿ベース。マンションなら内法面積）が50㎡以上<br />
・床面積の2分の1以上が自己居住用<br />
・ローンは10年以上で、家屋に関する借入金があること<br />
<br />
さらに土地単独の借入金があった場合でも、下記のいずれかに該当し家屋に土地融資分の抵当権が設定されていれば対象になります。<br />
・家屋の新築前２年以内に土地を購入した場合<br />
・３ヶ月以内に請負契約を締結する建築条件付土地を購入した場合<br />
・一定期間内に家屋を新築する建築条件付土地を購入した場合<br />
・新築工事着工後に土地の融資が実行された場合<br />
<br />
<b>＜関係書類　※新築の場合＞</b><br />
<img src="/pics/20100307-1.jpg" class="photo">ウチの場合は土地先行、設計は別契約だったので、右の写真のとおり。<br />
<br />
左上から<br />
・土地の売買契約書の写し<br />
・建物の工事請負契約書の写し<br />
・設計監理業務委託契約書の写し<br />
・土地・建物の登記事項証明書<br />
・住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書（銀行発行のもの）<br />
<br />
これに<br />
・住民票の写し<br />
・源泉徴収票<br />
が必要です。契約書には正しい印紙が張ってあることを再確認しておきましょう。<br />
<br />
<b>＜e-Taxのメリット？＞</b><br />
<img src="/pics/20100307-2.jpg" class="photo2">私は昨年同様、e-Taxを使い電子申請しました。<br />
<br />
基本的に上記書類にある土地建物それぞれの契約金額や登記面積、ローン残高をWeb上で打ち込んでいけば申告書が完成します。<br />
<br />
一応<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/iikoto.htm" target="_blank">国税庁e-Taxのページ</a>には下記メリットの記載がありますが、それぞれについてコメントを。。<br />
<blockquote>・最高5,000円の税額控除<br />
平成21年分の所得税の確定申告を本人の電子署名及び電子証明書を付して、申告期限内にe-Taxで行うと、所得税額から最高5,000円の控除ができます。</blockquote>ICカードリーダーとICカード、電子証明書で4000円程度かかる。交通費と手間代を考えるとペイしませんね。また、<A href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100223/1031073/" target="_blank">日経トレンディネットの記事</a>で紹介されているように、住宅ローン減税だけで税額がゼロになった場合には控除されません。<br />
<blockquote>・添付書類の提出省略<br />
医療費の領収書や源泉徴収票等は、その記載内容（病院等の名称、支払金額等）を入力して送信することにより、提出又は提示を省略することができます（確定申告期限から3年間、税務署から書類の提出又は提示を求められることがあります。）。</blockquote>住宅ローン減税の場合には、<b>関係書類を持参または郵送する必要があります</b>。<br />
（最初省略できるかもと期待していましたが、電子申告書が完成した段階で省略不可と判明。なんとわかりにくい・・・・。）<br />
<blockquote>・還付金がスピーディー<br />
e-Taxで申告された還付申告は書面申告と比べて早期処理しています（3週間程度に短縮。）。</blockquote>これ本当。2月15日の電子申請に対して3月4日に振り込まれました。丁度3週間ですね。<br />
<br />
ともあれ、来年からは必要書類が税務署と銀行から送られてきて、会社の年末調整のときに一緒に提出すればあとは会社がやってくれるようです。あとは、、、、あ、固定資産税ってどうなってるんだっけ。
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1239542139.html">
		<title>写真撮影</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1239542139.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-04-12T23:50:12+09:00

引越前に実行できなかった夕景や植栽の写真撮影。

１）仕事のない週末で、
２）在宅してて、
３）かつ良い天気の夕方

という３条件が重なる日がなかなかなくて、工務店も設計事務所もなかなか撮影タイミングに恵まれず。引越しから６週間後にして、ようやっと完了しました...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-04-12T23:50+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
引越前に実行できなかった夕景や植栽の写真撮影。<br />
<br />
<img src="/pics/20090412.jpg" class="photo2">１）仕事のない週末で、<br />
２）在宅してて、<br />
３）かつ良い天気の夕方<br />
<br />
という３条件が重なる日がなかなかなくて、工務店も設計事務所もなかなか撮影タイミングに恵まれず。引越しから６週間後にして、ようやっと完了しました..。<br />
<br />
UK出張から帰ってきて、引越時にやむを得ず持ってきた（倉庫の奥に隠れていた）粗大ごみの処分が完了した３月中旬に工務店の撮影。設計事務所分は仕事が一段落した先週末、カミデさんの立会いの元、専属カメラマンに撮影いただきました。<br />
<br />
暗くて写らないとはいえ、シマトネリコとキンシバイの落葉を清掃。ガレージの中身も運び出し、普段はつけない外構のスポットをすべて点灯してライトアップ。<br />
<br />
<img src="/pics/20090412-1.jpg" class="photo"><br />
久方ぶりに良い天気の週末だったので、いい感じの夕暮れが撮れました。<br />
<br />
私もカメラマンさんと同じアングルで撮ってみましたが、ライトアップされたシマトネリコとリビング照明とのコントラストがうまくいかない。当然ながら機材とテクニックが違う。<br />
<br />
撮影された写真は製本されて、竣工図面とともに「マイブック」としていただけるそうです。改めてこの１年間を振り返る思い出深い１冊になるのでしょう。<br />
<br />
で、工務店に撮影いただいた分は、先週４月９日にホームページにアップされた模様です。<br />
<blockquote cite="http://archi-hopes.co.jp/contents/newbuild15.html"><p class="quote-title"><a href="http://archi-hopes.co.jp/contents/newbuild15.html">建物の新築 Residence15 / 株式会社ホープス</a><br />
</p></blockquote><s>うーん、竣工は３月ではなく２月で、延床面積はそんなに広くない（実際は駐車場約10㎡も入れて88.72㎡）。</s>→修正されたようです。<br />
<br />
ところで２枚目の写真。よく見ると、、、、<br />
<img src="/pics/20090412-2.jpg"><br />
窓の中にダンボールらしき影・・・・・（苦笑）<br />
<br />
たぶん絶対写ってる。このあたりはPhotoshopで加工していただいて、綺麗にしてもらいましょう・・・。<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1237395876.html">
		<title>世田谷みどり３３と緑化助成</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1237395876.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-03-19T03:00:42+09:00

久方ぶりのエントリです。
実は引渡し翌週の3月2日に引越しをしたのですが、その疲れに追い討ちをかけるように先週１週間はイギリス出張。
2日の引越しから半月たった今も現在ダンボール５０箱に囲まれ、あまり片付いてません・・・・。

ウチのＡＤＳＬモデムは初期不良でうまく繋がらず、２日前に交換してやっと使えるようになりました。ふぅ。

で、そんな中、ゼロワンオフィスのカミデさんは竣工後の先週もきちんと仕事をしていただいています。というのも、１月から動いていた世田谷区の緑化助成手続きが大詰めで、先週現地確認を完了したとのこと。...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-03-19T03:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
久方ぶりのエントリです。<br />
実は引渡し翌週の3月2日に引越しをしたのですが、その疲れに追い討ちをかけるように先週１週間はイギリス出張。<br />
2日の引越しから半月たった今も現在ダンボール５０箱に囲まれ、あまり片付いてません・・・・。<br />
<br />
ウチのＡＤＳＬモデムは初期不良でうまく繋がらず、２日前に交換してやっと使えるようになりました。ふぅ。<br />
<br />
で、そんな中、ゼロワンオフィスのカミデさんは竣工後の先週もきちんと仕事をしていただいています。というのも、１月から動いていた世田谷区の緑化助成手続きが大詰めで、先週現地確認を完了したとのこと。...<br />
<blockquote cite="http://01blog.blog5.fc2.com/blog-entry-594.html"><p class="quote-title"><a href="http://01blog.blog5.fc2.com/blog-entry-594.html">ZERO-ONE BLOG 二つのエコ</a></p><p>先月竣工したKkc Houseですが、本日世田谷区の緑化助成の現場立会いに行ってきました。<br />
ブログでも何度か紹介しましたがこの住宅は東京ガスの「エネ・ファーム」を設置しており、これもエコにつながる物です。そしてもう一つのエコが緑化です。</p></blockquote><img src="/pics/20090319-1.jpg" class="photo2">実は私はエコという言葉が好きではなくて、エコロジーをエコと略すその語感とか、そもそも生態系を指す言葉を人間が軽々しく使うこと自体が胡散臭い（すいません、あくまでも私見ですので・・・）。<br />
<br />
それよりもむしろ、特別な意識を持ったり無理せず、普段の生活の延長線上で自然にできることを当たり前にやることが重要ではないかと。単純に狭小地にシンボルツリー以外どうやって緑を作るかと考えた結果、壁面緑化、生垣緑化に該当することになっただけ。あまりエコを意識して家作りをしていたわけでは実はないのです。<br />
<br />
<img src="/pics/20090319-2.jpg" class="photo">世田谷区は市制１００周年の２０３２年に<a href="http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00017948.html" target="_blank">世田谷みどり３３という施策</a>を打ち出しています。これは新宿御苑や神宮外苑、代々木公園や皇居のような広大な緑地がない特別区としては、従来の緑被率（緑に覆われている地面の比率）ではなく壁面、屋上など立体的な緑化や水面などの面積を含めた上で、区の面積の1/3を「みどり」にしようとしています。<br />
<br />
これはエコロジーというよりはヒートアイランド対策とか、都市居住における環境改善といった意味合いが強いような気がします。今後コーポラティブハウスを含め250平米を越える建築物を区内に作る場合には建築確認前に10％以上の緑化を要求されます。また、平成20年度は工事実施前に見積を取得して申請すれば、<a href="http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00007924.html" target="_blank">一定面積以上の壁面緑化、屋上緑化、生垣緑化について補助金が出ました</a>。うちにとって見れば渡りに船。補助がなくても結局はやっていたと思いますが、助成金が南面ファサードの意思決定を後押ししてくれたのは確かです。<br />
<blockquote cite="http://blog.bywaysideway.com/House/1233398492.html"><p class="quote-title"><a href="http://blog.bywaysideway.com/House/1233398492.html">byway, sideway::足場が外れました（1/23）</a></p><p>また、南側中央部はシンボルツリーが植えられ、さらにワイヤーが縦に張られて緑化がされる予定です。この南側ファサードの処理は、ゼロワンオフィスと設計当初から最後の最後まで楽しみ・苦しんだところです...。</p></blockquote>世田谷区の「みどり率」の現状は25.56％。これを33％にするために公共用地を買収して緑化するには膨大なお金がかかり、民間ベースの取り組みをもっと大々的に支援する必要がありそうです。でも、このあたりの施策は宣伝が足りず、まだまだ認知度が低いような気がします。<br />
<br />
この緑化助成、新築でなくても適用できるようですので、考えていた方はこれを気に検討されてはいかがでしょうか。ヘデラ・ヘリックス自体はとても安いつる植物ですので、ワイヤーフレームの支持材をうまく工夫すればそれなりのコストでできると思います。
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1235853259.html">
		<title>引渡し完了</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1235853259.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-03-01T05:44:12+09:00

＜2/18　表示登記完了＞
　バルセロナから帰国する18日未明（現地時刻午前5:43）、携帯宛に転送しているアドレスに電子メール。
from: shinsei-sys@moj...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-03-01T05:44+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[
<b>＜2/18　表示登記完了＞</b><br />
　バルセロナから帰国する18日未明（現地時刻午前5:43）、携帯宛に転送しているアドレスに電子メール。<br />
<blockquote>from: shinsei-sys@moj.go.jp<br />
date: Wed, Feb 18, 2009 at 13:43<br />
subject: 法務省オンライン申請システムからのお知らせ<br />
手続名　登記申請書（表示の登記）<br />
<br />
提出された申請について，公文書（証明書）が発行されました。<br />
つきましては，本システムの処理状況一覧から公文書（証明書）を速やかに取得願います。<br />
<br />
法務省オンライン申請システム　</blockquote>どうやら無事表示登記が完了したようですが、JREが入っていない会社のパソコンを持ってきているので、システムにはログインできず。メールにはもう少し分かりやすくかいて欲しいものです...。<br />
<br />
<b>＜2/20　最後の融資手続き＞</b><br />
で、帰国翌日の20日朝。半休取得。<br />
<br />
・法務局で原本還付を受け確認済証を回収し、登記事項証明書を取得。<br />
・その足で区役所に立ち寄り<b>住宅用家屋証明</b>を取得。<br />
・その足で銀行に向かい最後の融資手続き。<br />
　　３度目の金銭消費貸借契約書<br />
　　抵当権追加設定契約書（＝建物にも融資３回分の抵当を追加する）<br />
　　司法書士の委任状に捺印。<br />
　　合わせて私からも司法書士に渡してほしい書類を銀行に預け、会社に向かいます。<br />
<br />
<b>＜2/21　オープンハウス＞</b><br />
　→[House] <a href="http://blog.bywaysideway.com/House/1235233585.html">オープンハウス終了 </a><br />
<br />
<b>＜2/23　引渡し当日＞</b><br />
年休取得。予定通り融資実行。<br />
<br />
NTT工事に立会い、CATV契約に捺印し、ADSLモデムを受取りながら、ホープス清野さん、坪井さん、ゼロワンの戸田さん、カミデさんとガス工事屋さん、水道設備屋さんで引渡し。ひととおりの設備の操作説明を受け、各種書類の説明を受けた後、鍵が渡されました。あわせて１階収納のフタに寄せ書きをしてもらいました。（写真は後日）<br />
<br />
この５ヶ月突っ走ってきましたが、終わってみるとあっさりしたもの。<br />
寂しさのほうが先行してまだ実感がわきません。<br />
<br />
<b>＜2/23　まだまだ続く＞</b><br />
といってもせっかくとった年休。妻と子供を一旦マンションにに送ってから、<br />
・落下防止用ネットの素材を東急ハンズで買い揃え、<br />
・カーテンレールを無印良品をハシゴして確保。<br />
・家に戻ってトイレの地窓に張るガラスフィルムの見積り、ブラインドの見積りをして終了。<br />
<br />
感傷に浸ってもいる間もなく、まだまだＤＩＹ系の手配が続きます。<br />
<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1235233585.html">
		<title>オープンハウス終了</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1235233585.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-02-22T01:55:10+09:00

2月21日、ゼロワンオフィス主催のオープンハウス（内覧会）が行われました。13時から16時まで3時間の間にたくさんの方に足を運んでいただき有難うございました。

前々日の2月18日にテラス部のウッドデッキが、
前日19日に最後の植栽工事がそれぞれ完成。
なんとか内覧会に間に合いました。

2階のワンスペース空間に対してお褒めのお言葉をたくさんいただき、施主冥利につきる時間をすごさせていただきました。これらはすべて設計のゼロワンオフィスの皆さん・施工のホープスの皆さんの頑張りの賜物です...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-02-22T01:55+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
<img src="/pics/20090221.jpg" class="photo">2月21日、ゼロワンオフィス主催のオープンハウス（内覧会）が行われました。13時から16時まで3時間の間にたくさんの方に足を運んでいただき有難うございました。<br />
<br />
前々日の2月18日にテラス部のウッドデッキが、<br />
前日19日に最後の植栽工事がそれぞれ完成。<br />
なんとか内覧会に間に合いました。<br />
<br />
2階のワンスペース空間に対してお褒めのお言葉をたくさんいただき、施主冥利につきる時間をすごさせていただきました。これらはすべて設計のゼロワンオフィスの皆さん・施工のホープスの皆さんの頑張りの賜物です...。<br />
<br />
東京ガスからは記念品（サクマドロップスやエコバックなど）をいただき、参加者全員に配布されました。お礼がてら宣伝を。<br />
<br />
<b><a href="http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm/" target="_blank">エネファーム</a>は今年5月から販売開始、346万5千円（税込み）です。</b><b><a href="http://home.tokyo-gas.co.jp/ecowill/" target="_blank">エコウィル</a>も好評発売中、本体＋リモコンセットの希望小売価格　870,450円（税込み）です。</b><br />
<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/098c371c.78b222b7.098c371d.9f9cef13/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fenoteca%2f0448306213a5%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fenoteca%2fi%2f10003912%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fenoteca%2fshohin_images%2f0448306213A4.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fenoteca%2fshohin_images%2f0448306213A4.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" class="photo2"></a>内覧会後は関係者にお礼を兼ねて、三軒茶屋の<a href="http://www.ilchiasso.net/" target="_blank">イルキアッソ</a>で打ち上げ。久々に楽しい時間をすごすことが出来ました。ホープスの清野社長からはイタリアワインのお祝いをいただき、大変恐縮です。ワインセラーを早く設置したい私の背中を押してくれているようで、大変嬉しいです。<br />
<br />
いよいよ来週月曜に引渡し。家作りに奔走したこの１年間に、ようやっと区切りが来ます。
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/Travel/1235231209.html">
		<title>バルセロナ出張</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/Travel/1235231209.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-02-20T01:19:27+09:00

いってきました、バルセロナ。モンジュイックの丘の近く、Fira de Barcelonaで行われたMobile World Congressに3泊5日で参加してきました。



今年はLTEとiPhoneクローンが話題の中心でしたが、景気悪化の影響からか全体的に派手さはなし。毎年参加しているあるベンダの方は「相当規模が縮小している」とのこと。主催者のGSMA側も今年は展示各社に配布するInvitation Passの数を絞り、展示会場に入るだけでも599ユーロを取ることにしたのだが、これが逆効果。なおさら参加者を減らすことに。



私は上のブース内で詰めている事が多かったのですが、昔懐かしいメンバーとも再会。3年前に今の会社になってからはもう逢えることはないかもと思っていただけにとても嬉しく、そして皆元気で働いていることに安心しました。



一部のメンバーは同窓会を開いて皆で集まっていたようですが、私は一足早く帰国するため参加できず。
でも、一応パエリアだけはしっかり食べて帰国しました。</description>
		<dc:subject>Travel</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-02-20T01:19+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
いってきました、バルセロナ。モンジュイックの丘の近く、Fira de Barcelonaで行われたMobile World Congressに3泊5日で参加してきました。<br />
<br />
<img src="/pics/20090220.jpg"><br />
<br />
今年はLTEとiPhoneクローンが話題の中心でしたが、景気悪化の影響からか全体的に派手さはなし。毎年参加しているあるベンダの方は「相当規模が縮小している」とのこと。主催者のGSMA側も今年は展示各社に配布するInvitation Passの数を絞り、展示会場に入るだけでも599ユーロを取ることにしたのだが、これが逆効果。なおさら参加者を減らすことに。<br />
<br />
<img src="/pics/20090220-2.jpg"><br />
<br />
私は上のブース内で詰めている事が多かったのですが、昔懐かしいメンバーとも再会。3年前に今の会社になってからはもう逢えることはないかもと思っていただけにとても嬉しく、そして皆元気で働いていることに安心しました。<br />
<br />
<img src="/pics/20090220-1.jpg"><br />
<br />
一部のメンバーは同窓会を開いて皆で集まっていたようですが、私は一足早く帰国するため参加できず。<br />
でも、一応パエリアだけはしっかり食べて帰国しました。
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1234638845.html">
		<title>本人登記＋電子申請（２）</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1234638845.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-02-15T05:16:01+09:00

前回の続き。オンライン申請の詳細。

環境をセットアップしてからいろいろ調べてみると、本人登記を「オンライン」で完了させる方法はありませんでした。いわゆる「半ライン」申請というやつで、申請書の本体は電子署名して送信したものの、添付書類（契約書、確認済証等）はその原本を法務局に出頭して持って行くことになりました...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-02-15T05:16+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
前回の続き。オンライン申請の詳細。<br />
<br />
環境をセットアップしてからいろいろ調べてみると、本人登記を「オンライン」で<b>完了させる方法はありません</b>でした。いわゆる「半ライン」申請というやつで、申請書の本体は電子署名して送信したものの、<b>添付書類（契約書、確認済証等）はその原本を法務局に出頭して持って行く</b>ことになりました...。（結局、申請書本紙以外は通常の窓口申請と同じということになります。）<br />
※書留郵便で送付することもできます。<br />
<br />
<b>＜表示登記の添付情報の特則＞</b><br />
一定の要件を満たす電子証明書をつかった電子署名は、実印を捺印するのと同様の効果を発揮しますが、登記に必要なすべての書類が電子化されていて電子署名がついているわけではありません。<br />
<br />
・本来住民票等の添付書類は、電子化にあたり作成者（住民票の場合は区長）の電子署名が必要。<br />
・引渡証明書、委任状等も同様で、作成者（工務店や申請者）の電子署名が必要。<br />
<br />
これではオンライン申請が全然普及しないため、表示登記については下記特例がありスキャンしてPDF化したものに申請者か土地家屋調査士の電子署名をして、3日以内に原本を提示すればOKとなるようです。<br />
<br />
<blockquote>不動産登記令<br />
（表示に関する登記の添付情報の特則）<br />
第十三条 　前条第二項の規定にかかわらず、電子情報処理組織を使用する方法により表示に関する登記を申請する場合において、当該申請の添付情報（申請人又はその代表者若しくは代理人が作成したもの並びに<b>土地所在図、地積測量図、地役権図面、建物図面及び各階平面図を除く</b>。）が書面に記載されているときは、当該書面に記載された情報を電磁的記録に記録したものを添付情報とすることができる。この場合において、当該電磁的記録は、当該電磁的記録を作成した者による電子署名が行われているものでなければならない。<br />
２ 　前項の場合において、当該申請人は、登記官が定めた相当の期間内に、<b>登記官に当該書面を提示</b>しなければならない。</blockquote><br />
<br />
<b>＜建物図面は＞</b><br />
さて、肝となる建物図面・各階平面図はどうかというと、これも詳細のフォーマットが決まっています。<br />
<a href="http://www.moj.go.jp/MINJI/minji101.html" target="_blank">不動産登記規則第73条第１項の規定により法務大臣が定める土地所在図等の作成方式</a><br />
<br />
<b>XML署名をした</b>TIFFファイルかXML図面ファイルであれば、オンラインで使える。<br />
逆に言えばPDFを含むそれ以外の形式はオンラインで使えず、B4印刷に捺印し、提出することになります。<br />
なお、現時点でXML署名するソフトウェアは土地家屋調査士しか使えず、誰でも使えるものが存在しません。<br />
<br />
ということで、建物図面も他の添付書類同様、紙で提出することになります。<br />
<br />
<b>＜住所変更の罠＞</b><br />
本来はオンライン申請では住民票の代わりに住民基本台帳コードを記載すれば省略が可能です。<br />
しかし、表示登記に先立って区役所で住所変更をしましたが、それが災いしてか旧来の住基コードでは新住所が検索されないという状況が発生。ということで、住民票を追加提出する羽目になりました。<br />
<br />
<b>＜現地調査立会い＞</b><br />
本人登記の場合、世田谷出張所の登記官が現地調査をします。申請内容確認後、補正事項を含めて電話で連絡があり、日程調整をして調査に立ち会うことになりました。申請書本紙は問題なし。添付書類は下記２点が追加。<br />
１）平面図（建築確認に使ったもの）、２）住民票（上記参照）<br />
<br />
<b>＜あとがき＞</b><br />
過去PKI業界に居た私からしても、これはキツイ。あまりにも読めない部分があってリスキーでした。<br />
<br />
登記官からは「本人登記でオンラインというのは私も初めてです。よくできましたね」といわれました・・・orz。<br />
紙でやらなければいけない作業の多さ、煩雑な特例ルールの把握が厳しく、これは登記のプロでもセキュリティやシステムのプロでも厳しいのではないかと。<br />
<br />
メリットとしては、<br />
　・会社でも家でも平日夜8時まで申請が可能<br />
　・申請書作成ソフトで雛形がある程度できていること<br />
　・一応申請書本体の補正もオンラインでできること<br />
　・オンラインバンキング（ペイジー）の電子納付が使えること<br />
の４点ですが、<b>これだけでは正直普及は厳しい</b>と思います。<br />
<br />
PDF署名やXML署名の敷居を下げるとか、原本は一定期間（５年とか）保存を義務付けておき申請時の提出は必須としない（監査時に提出を要求する）とか、もう少しなんとかならないものでしょうか。<br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1234574792.html">
		<title>【告知】オープンハウス開催</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1234574792.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-02-14T10:51:05+09:00

やはり、やることになりました。オープンハウス（内覧会）。
オープンハウス情報｜ゼロワンオフィス｜2/21（土） Kkc HousePJ
日時：2009年2月21日（土）13：00-16：00（受付は15：30まで） 
設計をご担当いただいたゼロワンオフィス主催で行われますので、これから家やコーポラを建てたい方はこの機会にメンバー登録して申し込んでもらえると幸いです。

または私あてに人数と時間をメールでご連絡を。
折り返し、現地案内図ほか詳細を送ります。

注意：
　1階寝室、浴室、トイレと2階のワンスペース、外のエネファーム見ておしまい。狭いのですぐ終わります。
　完成引渡し前なので、現地ではゼロワンオフィスの指示に従ってください。
　特に内装は白AEP塗装を多用してるので、ご配慮感謝。（と言っても子供が汚すのは時間の問題だけど）

当日は施主再検査もあるため、現地で私も詰めてます。その後皆で打ち上げ予定です。楽しみ楽しみ。

(2/22追記)オープンハウスは終了しました。ご参加いただいた皆様有難うございました。</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-02-14T10:51+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
やはり、やることになりました。オープンハウス（内覧会）。<br />
<blockquote cite="http://www.01-office.co.jp/nairankai/index.html"><p class="quote-title">オープンハウス情報｜ゼロワンオフィス｜</p><p>2/21（土） Kkc HousePJ<br />
日時：2009年2月21日（土）13：00-16：00（受付は15：30まで） </p></blockquote><br />
<s>設計をご担当いただいたゼロワンオフィス主催で行われますので、これから家やコーポラを建てたい方はこの機会にメンバー登録して申し込んでもらえると幸いです。</s><br />
<br />
<s>または私あてに人数と時間をメールでご連絡を。<br />
折り返し、現地案内図ほか詳細を送ります。</s><br />
<br />
注意：<br />
　1階寝室、浴室、トイレと2階のワンスペース、外のエネファーム見ておしまい。狭いのですぐ終わります。<br />
　完成引渡し前なので、現地ではゼロワンオフィスの指示に従ってください。<br />
　特に内装は白AEP塗装を多用してるので、ご配慮感謝。（と言っても子供が汚すのは時間の問題だけど）<br />
<br />
当日は施主再検査もあるため、現地で私も詰めてます。その後皆で打ち上げ予定です。楽しみ楽しみ。<br />
<br />
<b>(2/22追記)オープンハウスは終了しました。ご参加いただいた皆様有難うございました。</b><br />
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1234366587.html">
		<title>本人登記＋電子申請（１）</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1234366587.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-02-12T02:18:27+09:00

来週はスペインに海外出張。家も大詰め、仕事も大詰め。

なのに、本人登記を電子申請でという無謀なことをしています・・・。

今年の6月に建物滅失登記を一度やってある程度基本は分かったので、今度は公的個人認証（JPKI）に基づく電子申請というものをやってみようと。→ [Security] 電子申告・電子申請の準備をやってみた...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-02-12T02:18+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
来週はスペインに海外出張。家も大詰め、仕事も大詰め。<br />
<br />
なのに、<b>本人登記を電子申請で</b>という無謀なことをしています・・・。<br />
<br />
今年の6月に建物滅失登記を一度やってある程度基本は分かったので、今度は公的個人認証（JPKI）に基づく電子申請というものをやってみようと。→ <a href="http://blog.bywaysideway.com/Security/1231757014.html" target="_blank">[Security] 電子申告・電子申請の準備をやってみた</a>.<br />
<br />
<b>＜はじめに＞</b><br />
<b>不動産登記について、業として代理できるのは司法書士、土地家屋調査士、弁護士だけ</b>です。司法書士は権利（所有権や抵当権）に関する登記を扱い、土地家屋調査士は表示に関する登記を扱います。建築士などの他人に有償で登記書類作成や登記代行を依頼することはダメです。<br />
<br />
<b>＜表題登記の準備＞</b><br />
申請にあたり用意した書類は下記のとおり。<br />
<br />
　<b>１．建物図面・各階平面図</b><br />
　　　建物図面は1/500、各階平面図は1/250。フリーのCADソフト<a href="http://www.jwcad.net/" target="_blank">Jw_cad</a>で作成。<br />
　　　雛形は<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~nande-mo/hyoudai.html" target="_blank">こちら</a>のページにあったので、それを使用してB4でプリント。<br />
　　　うちの場合各階平面図がちと複雑なので、結構苦労しました・・・・。<br />
<br />
　<b>２．所有権証明情報</b><br />
　　あえて所有権「証明書」、といわないのは電子申請だから。<br />
　　下記のうちの２点以上らしい。今回はa、ｂ、ｄを用意しました。<br />
<br />
　　<b>ａ．確認済証</b><br />
　　　確認申請書（第1面～第5面）もセットで。図面類は大量にあったのでつけませんでした。<br />
　　<b>ｂ．工事完了引渡証明書</b><br />
　　　最終決済に先立って証明書を渡してもらえるか、工務店と交渉が必要。<br />
　　　工務店の印鑑証明書、資格証明書（代表者事項証明書）も添付します。<br />
　　<b><s>ｃ．検査済証</s></b> 【用意せず】<br />
　　　普通は検査後４～５日で入手。申請段階ではまだ入手できておらず。<br />
　　<b>ｄ．建築請負契約書＋領収書</b><br />
　　　持ち主となることを証明する契約書と領収書のセット。領収書は中間決済のもので可。<br />
<br />
　<b>３．住所証明情報</b><br />
　　あえて所有権「証明書」、住所「証明書」といわないのは電子申請だから。<br />
　　電子申請の場合、証明書に現住所情報が含まれるので当初用意しませんでした。<br />
　　が、補正が入り、住民票または住民基本台帳コードを要求されました。<br />
<br />
<b>＜電子申請の準備＞</b><br />
　　とりあえず、面倒くさいけど書いておく。詳細はこちらの<a href="https://shinsei2.moj.go.jp/download/man/zyunbi_manualpicture.pdf" target="_blank">PDF（10.8MB）</a>【容量注意】。<br />
<br />
　　・<b>Java実行環境（JRE）</b>のインストール。<br />
　　　自動アップデートされた最新JREは危険。古いJREがある場合にはすべて外さないといけない。<br />
　　・<b><a href="http://shinsei.moj.go.jp/usage/zyunbi_installer.html" target="_blank">法務省オンライン申請システム</a></b>のインストール。<br />
 　　　「オンライン申請に必要なプログラム環境」といっているが、要はブラウザから呼び出すJarファイル群。<br />
 　　　Cドライブのルートにmojというフォルダが作られ(!)、関連jarファイルやプロパティ類がぶちこまれる。<br />
　　・<b><a href="http://shinsei.moj.go.jp/usage/zyunbi_installer.html" target="_blank">認証局証明書組み込みバッチファイル</a></b>の適用。<br />
　　　　JREの証明書ストアに政府共用認証局（ブリッジCA）の証明書を組み込む<b>だけ</b>のバッチファイル。<br />
<br />
　さらに<br />
　　・<b><a href="http://shinsei.moj.go.jp/usage/zyunbi_shougyou.html" target="_blank">登記申請書作成支援ソフトウェア</a></b>のインストール。<br />
　　　　XML形式で登記申請書を作るため<b>だけ</b>のソフト。<br />
　　・<b><s><a href="http://shinsei.moj.go.jp/usage/zyunbi_PDF.html">PDF署名プラグイン</a></s></b> 【インストールせず】<br />
　　　　PDFに電子署名するためのもの。Acrobat 5.0, 6.0, 7.0, 8.0（有料）に対応。<br />
　　　　現在AdobeからはAcrobat 9.0しか入手できないが、これには未対応。<br />
　　・<b><s><a href="http://www.rsmay.com/online/XML/body01.html" target="_blank">XML署名ツール</a></s></b> 【インストールせず】<br />
　　　　建物図面に電子署名するためのもの。2009年2月現在土地家屋調査士向けのみ。<br />
<br />
なんか<b>XMLとJavaとGPKIを金儲けの道具としてしか考えていない</b>のではないかというくらい、某ベンダ製の複雑怪奇なジャングル状態。JREを使ってブラウザ１つで完了するでもなく、申請専用ソフト１本で終わるわけでもなく。利用者の視点などかけらもない。<br />
<br />
電子申請では登録免許税を5000円下げるとか、表示登記をオンラインでやらないと保存登記の登録免許税を下げないとか、インセンティブをつけるのに法務省は躍起となっていますが、はっきり言って一生に一度しかない家作りの本人登記で<b>こんなことは誰もやらんだろう</b>というくらい面倒です。<br />
<br />
じゃあ、電子申請だとペーパーレスになって、書面の提出がなくなるかというとそうでもない。<br />
登記の調査官も紙でやったほうが楽というのが本音かと。詳細は次回に続く。
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1234063231.html">
		<title>完了検査・施主検査（2/6～2/7)</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1234063231.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-02-08T14:20:58+09:00
本日、施主検査（いわゆる内覧会）が終わりました。工務店は株式会社ホープスさん。
一級建築士事務所でもあり、設計、施工、施工管理まで手がけられていて、SE構法は２軒目とのこと。

社長の清野さんは大手ゼネコン出身。一見コワモテに見えるものの、いつも柔らかい口調でやさしく説明していただける、とても紳士な方です。現場監督の坪井（貴）さんはいつも低姿勢で、棟梁や現場の皆さんからの人望も厚い。施主としては設計・施工双方からの板ばさみでストレス溜めてないかと心配だったのですが、無事この５ヶ月の現場をうまく取り仕切っていただきました。...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-02-08T14:20+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[本日、施主検査（いわゆる内覧会）が終わりました。工務店は<a href="http://www.archi-hopes.co.jp/" target="_blank"><b>株式会社ホープス</b></a>さん。<br />
一級建築士事務所でもあり、設計、施工、施工管理まで手がけられていて、SE構法は２軒目とのこと。<br />
<br />
社長の清野さんは大手ゼネコン出身。一見コワモテに見えるものの、いつも柔らかい口調でやさしく説明していただける、とても紳士な方です。現場監督の坪井（貴）さんはいつも低姿勢で、棟梁や現場の皆さんからの人望も厚い。施主としては設計・施工双方からの板ばさみでストレス溜めてないかと心配だったのですが、無事この５ヶ月の現場をうまく取り仕切っていただきました。.<br />
<br />
<b>＜工務店社内検査・設計検査＞</b><br />
で、そのホープスのブログから。<br />
<blockquote cite="http://blog.livedoor.jp/hopeskiyono/"><p class="quote-title"><a href="http://blog.livedoor.jp/hopeskiyono/">hopes blend</a></p><p>本日は午後から世田谷K邸の社内検査に行ってきました。<br />
この物件は構造がSE構法なので開口部が大きく、とても明るい空間になっていました。<br />
社内検査は社員一同で建物をチェックしてまわり、是正事項等を確認しました。<br />
その後設計、審査機関の検査を受けました。</p></blockquote>いわゆる「ダメ工事」期間中に是正が必要な箇所にテープでマーキングしていき、記録していきます。<br />
ホープス単独で４９項目（社内検査）。ゼロワンオフィスも加わり、３７項目の是正事項が追加（設計検査）。<br />
<img src="/pics/20090208.jpg"><br />
都合A４で５枚ほどのリストが完成、これに外構やデッキなど追加工事となる部分の残工事リスト３枚も手渡されました。ハウスメーカーだとここまで丁寧にやってもらえるのか分かりませんが、こういった部分に会社の姿勢が出ますよね。<br />
<br />
<b>＜完了検査＞</b><br />
その後、建築基準法で定められている世田谷区による完了検査。<br />
これが通らないと違法建築となり、住宅ローンが実行されませんので必ず受ける必要があります。（法的には、いわゆる「４号建築物」以外は建物の使用そのものも制限されます。）<br />
もちろん特に問題もなく無事完了。来週半ばには検査済証が渡されるものと思います。<br />
<br />
<b>＜施主検査＞</b><br />
ここまで終わった状況で施主検査。<br />
リストの内容について概要説明を聞いた後、建物をひととおり見て、建具を操作して気づいた事項をマーキングしていきます。<b>８６項目とほとんどかぶってて、間違い探しか脳トレか</b>という様相。<br />
<br />
私　「ええと、このスキマは・・・」<br />
工　「そこはシーリングするよう社内検査で記録済みです。」<br />
私　「あ、そうですか、なるほど」<br />
<br />
私　「ええと、この収納棚は・・・」<br />
工　「設計検査で汚いといわれてて、（サンド）ペーパーあてます。」<br />
私　「そうですか」<br />
<br />
私　「あ、この建具の扉の汚れは・・・・」<br />
工　「それは設計から指摘済みでこうこうこうなります。」<br />
設　「取っ手をつけて手垢を回避したいんですよねぇ」<br />
私　「なら、こうしたほうがよくないです？」<br />
一同「そうしましょう」<br />
<br />
といった具合。単純に追加された事項は１０項目あるかどうか。<br />
一級建築士のいる会社が２社総がかりで出した項目ですから、そりゃハンパないです。<br />
<br />
<b>＜工事完了引渡証明書＞</b><br />
その後、建物表題登記に必要な「<b>工事完了引渡証明書</b>」をいただきました。<br />
正式にはローン実行された後に鍵の引渡しとなりますが、書類上はこの段階で引渡したこととなりました。<br />
<br />
　・いままでは建物は工務店のもの。私は工務店に対して前払した金額分の債権を持っている形。<br />
　　万が一工務店が倒れたら、建物ごと管財人にわたってしまいます。<br />
　・これからは、私が工務店に対して残債を負っている形。保存登記で建物を私のものとすることが<br />
　　出来ますが、万が一工務店が倒れても、管財人への支払義務は残ります。<br />
<br />
各社バタバタ倒れ、施工実績や上っ面の財務状況だけでは全然分からないこのご時勢、「堅実な仕事をしているホープスだけは大丈夫」と思いつつもリスクを常に意識して接してきました。でもここまでくれば大丈夫。オープンハウス、引渡しまでもう少しです。
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1233582520.html">
		<title>祝・エネファーム稼動</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1233582520.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-02-03T00:30:34+09:00

昨日2009年2月2日、我が家のエネファームが稼動しました。
byway, sideway::基本設計２（～6/28）燃料電池はここ数年、携帯電話でも実用化を検討している発電方式。エネファームは水の電気分解の逆を行い、水素と酸素から発電しつつ熱を回収して給湯するもので、実用化の最終段階。東京ガスでは2008年度、100台のモニター募集があり、4月末に資料請求、5月にエントリーしていました。エネファームの正式名称は「家庭用燃料電池コジェネレーションシステム」。

我が家に入ったのは、東京ガスがパナソニックと共同開発をしている燃料電池ユニットと貯湯ユニットのセット。１KWの電気を発電しながら、同時に排熱から最大200リットルのお湯を作り、貯めておきます。...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-02-03T00:30+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
昨日2009年2月2日、我が家のエネファームが稼動しました。<br />
<blockquote cite="http://blog.bywaysideway.com/House/1229448760.html"><p class="quote-title"><a href="http://blog.bywaysideway.com/House/1229448760.html">byway, sideway::基本設計２（～6/28）</a></p><p>燃料電池はここ数年、携帯電話でも実用化を検討している発電方式。エネファームは水の電気分解の逆を行い、水素と酸素から発電しつつ熱を回収して給湯するもので、実用化の最終段階。東京ガスでは2008年度、100台のモニター募集があり、4月末に資料請求、5月にエントリーしていました。</p></blockquote><img src="/pics/20090202.jpg" class="photo2">エネファームの正式名称は「<b>家庭用燃料電池コジェネレーションシステム</b>」。<br />
<br />
我が家に入ったのは、<a href="http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm_special/product/index.html" target="_blank">東京ガスがパナソニックと共同開発をしている</a>燃料電池ユニットと貯湯ユニットのセット。１KWの電気を発電しながら、同時に排熱から最大200リットルのお湯を作り、貯めておきます。.<br />
<br />
<img src="/pics/20090202-1.jpg"><br />
<br />
背の高いほうが貯湯ユニット。低いほうが燃料電池ユニット。重量が３３７ｋｇ、１３７ｋｇ。<b>正直言って狭小住宅に置くにはハンパない大きさです。</b>この中に都市ガス中のメタンから水素を抽出する燃料処理装置、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BA%E4%BD%93%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90%E5%BD%A2%E7%87%83%E6%96%99%E9%9B%BB%E6%B1%A0" target="_blank">PEFC（固体高分子形燃料電池）</a>、インバータ、熱回収装置が入っているらしいが<b>分解は当然禁止</b>。<br />
ま、<b>勝手に開けて爆発</b>でもしたらえらいことになりますから、誰もそんなことしないと思いますが・・・。<br />
<br />
<img src="/pics/20090202-2.jpg" class="photo">今日は東京電力の給電系統とエネファームを連結するため、私と東京電力間で「<b>系統連携</b>」と呼ばれる契約を締結し、共同試験を実施しました。実際は東京ガスに委託していますが、名義上は私個人がやっていることになってるので、私が居なければいけないらしい。<br />
<br />
簡単に言うと、大規模停電があった場合にウチだけ発電してしまって逆方向に電流が流れるとまずいので、<b>きちんと切り分けておけ</b>とか。故障時に他利用者や<b>東京電力に支障を与えないように配慮しろ</b>よとか。太陽光発電やガス・コージェネレーション（エコウィル）でもされていることと同じ手続きと思われます。<br />
<br />
<img src="/pics/20090202-4.jpg" class="photo">燃料電池は化学反応なので、出力が出るまでの数分間は東電の出番です。また最大発電量の１．０ｋWを越えたり、貯湯ユニットが満杯になった後も東電からの給電でカバーします。ゆえに、<b>東電様に対して連携させて「いただく」</b>必要があるわけですね。<br />
<br />
でも、一度繋いじまえばこっちのものｗｗｗ。<br />
<br />
燃料電池ユニットに耳を寄せると、いかにもガスタービンの振動とは違う化学反応的な動作音がしている一方、しっかりと排熱もしているのがわかります。キッチンでもお風呂でも、液晶を見るとお湯がたまっている状況や発電状況が常に見れます。確かに自宅内に発電所があるような、なんか不思議な、新鮮な感じです。<br />
<img src="/pics/20090202-3.jpg" class="photo"><br />
今回のエネファーム導入はSE構法と並んで今回のプロジェクトの柱の１つで、昨年6月の基本設計から東京ガスの営業氏やマイホーム発電チームの皆さんと工務店、設計事務所が緊密に連携して実現したものです。<br />
<br />
ちなみにこのユニット、モニター結果を踏まえて改善されたものが2009年5月1日に一般販売されます。価格は330万＋消費税、国による補助が最大140万円が予定されているとのことです。
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1233398492.html">
		<title>足場が外れました（1/23）</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1233398492.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-01-31T21:28:42+09:00

外壁工事が終わり、足場が外されました。ついに全貌が・・・・。



スタッコ仕上の外側外壁、漆喰調の内側外壁のダブルスキン。ランダム開口はデザイン上のアクセントになっていますが、一部は落下防止のためパンチングメタルが入る予定です。また、南側中央部はシンボルツリーが植えられ、さらにワイヤーが縦に張られて緑化がされる予定です。



この南側ファサードの処理は、ゼロワンオフィスと設計当初から最後の最後まで楽しみ・苦しんだところです...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-01-31T21:28+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
外壁工事が終わり、足場が外されました。ついに全貌が・・・・。<br />
<br />
<img src="/pics/20090131.jpg"><br />
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スタッコ仕上の外側外壁、漆喰調の内側外壁のダブルスキン。ランダム開口はデザイン上のアクセントになっていますが、一部は落下防止のためパンチングメタルが入る予定です。また、南側中央部はシンボルツリーが植えられ、さらにワイヤーが縦に張られて緑化がされる予定です。<br />
<br />
<img src="/pics/20090131-1.jpg"><br />
<br />
この南側ファサードの処理は、ゼロワンオフィスと設計当初から最後の最後まで楽しみ・苦しんだところです...。<br />
<br />
・縦横斜めに<b>ランダムにワイヤーを編んでみる</b>案<br />
　↓<br />
・<b><a href="http://www.ykkap.co.jp/ex/item/series/simple/item_fence.asp" target="_blank">外構用フェンス</a>をつなげて、巨大パネルにする</b>案<br />
　↓<br />
・ブティックにあるような<b><a href="http://www.artgiken.co.jp/artpanel.html#02" target="_blank">アートメタル</a>で巨大パネルを作成する</b>案<br />
　↓<br />
・<b>市松模様状のスチール格子を製作する</b>案。<br />
　↓<br />
・（北京オリンピックにちなみ？）<b>スチールパイプを「鳥の巣」状に編んでみる</b>案<br />
<br />
などなど、当初の基本設計段階から見積確定後～年末まで何度も提案がなされ、打ち合わせを繰り返しました。そうそう、詳しく聞き出せていないのだけど、<b>最後の「鳥の巣」案はゼロワンオフィス伊藤さん主導で画策されたに違いない</b>。それも下記のようなシチュエーションで。<br />
<blockquote cite="http://www.01-office.co.jp/column/coop08.html"><p class="quote-title"><a href="http://www.01-office.co.jp/column/coop08.html">設計者の欲が出て大赤字｜コラム｜ゼロワンオフィス｜</a></p><p>j-alleyの入り口にある木製の格子扉やアレイの床。M-splitのスクリーン、三茶ハウスの木製デッキや扉、J-patioやT-treppeのエントランス周り....いわゆる顔と言われる部分の多くは竣工間近に設計変更をして創られたものばかりである。誰でも思いあたる経験はあろうと思うが、最後の最後、後がないとなるとアイデアが出てくるのだ。こればかりは抑えることが出来ない。</p</blockquote>残念ながらコーポラと違い、独断で進めて自腹を切っていただけるほど潤沢な設計費はお支払いしておらず、防犯面、樹木のメンテナンスやコスト面を含めたバランスから<b>施主の判断でワイヤー緑化案</b>となりました。何枚も立面図を作成させられた戸田さん、カミデさんにはひたすら平謝り。<br />
<br />
でも、伊藤さん！本当はもう少し遊びたかったのですよね？ね？ね？
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1232812829.html">
		<title>外壁・内装工事（～1/18）</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1232812829.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-01-25T02:26:44+09:00

＜外壁工事＞
外壁工事から遡ること２ヶ月。11月18日夜21時過ぎの現場、4種類のサンプルを前に考え込む男一人。

左から
　・吹付リシン（ジュラク）
　・吹付リシン（ゆず肌）
　・スタッコ（イビザ仕上）
　・スタッコ（サントリーニ仕上）...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-01-25T02:26+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
<img src="/pics/20090125-1.jpg" class="photo" /><b>＜外壁工事＞</b><br />
外壁工事から遡ること２ヶ月。11月18日夜21時過ぎの現場、4種類のサンプルを前に考え込む男一人。<br />
<br />
左から<br />
　・吹付リシン（ジュラク）<br />
　・吹付リシン（ゆず肌）<br />
　・スタッコ（イビザ仕上）<br />
　・スタッコ（サントリーニ仕上）.<br />
<br />
当初からサイディングではなく塗り壁材でといっていたものの、予算の関係から<a href="http://www.fukko-japan.com/magic_coat/magic_coat.htm" target="_blank">マヂックコート</a>や<a href="http://www.aica.co.jp/jolypate/neo/index.html" target="_blank">ジョリパットネオ</a>を諦め、一番左の吹付リシンを選択する予定だったのだが、工務店の推薦もあり急遽スタッコ仕上げが候補にのぼり悩み中。<br />
<br />
スタッコ仕上は、骨材を含んだ塗材を10ミリ程度まで吹きつけ、コテやローラーで表面に凹凸をつける方法です。仕上がりの風合いのよさはリシンの比ではないものの、<b>懸念は汚れやすさ</b>。さらに、うちは外壁の内側にテラスがあり、その内側に建物がある「ダブルスキン」構成。<b>テラス側の壁がごつごつしていると子供が怪我する</b>リスクもあります。いろいろと悩んだ結果、一番右の<b>サントリーニ仕上に決定</b>。<br />
<br />
<img src="/pics/20090125-2.jpg" class="photo2" />今回使うのは、<a href="http://www.goethe.co.jp/" target="_blank">ゲーテハウス</a>の「ユニプラルSL」という製品。<br />
<br />
骨材として高炉スラグを使い、モルタルと同様に徐々に石化していく壁のようです。メンテナンスは塗り替えではなく高圧洗浄。<br />
<br />
子供の怪我問題に関しては、建築士と工務店と相談した結果、「ダブルスキン」の内側と外側で骨材の配合を変えていただき、テラス側（ダブルスキン内側）は漆喰のようにマットに、外側はサンプルどおりサントリーニ仕上で施工していただきました。仕上がりは想像以上にいい感じ。<br />
<br />
<b>＜内装工事＞</b><br />
リビング、階段、玄関の壁と天井はAEP塗装。他方、寝室や洗面は今後の改装の可能性やコストを考えて、クロスにしました。塗装にあたってはボードを張ったときの釘の跡や、ボードの隙間を手作業で丁寧にパテで埋めていきます。<b>この手間がハンパない。</b>クロスだと直接貼ってしまえば隠せてしまえるわけで、建売だと当然クロスになるよなぁ。<br />
<br />
<img src="/pics/20090125.jpg" /><br />
<br />
2階はワンスペースで空間の広がりを感じさせる狙いで設計いただいていますが、やはりAEP塗装とすることで傾斜天井から壁、階段までの空間に連続性が生まれ、想像していた以上に一体感が出ています。<br />
<br />
建築面積が狭い分、空間を広く大きく見せるうえで外壁も内装もメリハリが重要。総コストがシビアな中で、ベストを尽くしてコストパフォーマンスの高い建材を探してくる工務店にも建築事務所にも感謝です。
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/Travel/1232543992.html">
		<title>北京は年末</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/Travel/1232543992.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-01-21T22:54:46+09:00

昨日から仕事で中国に来ています。

中国は来週26日から旧正月。街全体がクリスマス後の正月前の感じで飾り付けられていてとても華々しいのですが、
北京は空港も、タクシーも、地下鉄も、バスも、レストランもすごく混雑（はじめての訪問だから普段がどの程度かはわからないのだけども）しています。ともあれ、中国初上陸の超初心者の私にとってみれば、正月が２回来た感じで単純にウレシイ...</description>
		<dc:subject>Travel</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-01-21T22:54+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
<img src="/pics/20090121-1.jpg" class="photo">昨日から仕事で中国に来ています。<br />
<br />
中国は来週26日から旧正月。街全体がクリスマス後の正月前の感じで飾り付けられていてとても華々しいのですが、<br />
北京は空港も、タクシーも、地下鉄も、バスも、レストランもすごく混雑（はじめての訪問だから普段がどの程度かはわからないのだけども）しています。ともあれ、中国初上陸の超初心者の私にとってみれば、正月が２回来た感じで単純にウレシイ..。<br />
<br />
オリンピックに間に合うように作られた空港エキスプレス列車（機場線）はとてもきれいな車両で液晶モニター付きだし、2006年から稼働の北京交通ICカード「<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080822/1017881/" target="_blank">一卡通（イーカトン）</a>」も地下鉄ではみな当り前のように使っている。<br />
<br />
地下鉄では携帯電話でパズルゲームをしている若者のカップルを発見。滞在するホテルのそばにはKFCだけではなくスターバックスや吉野家まである。走ってる自家用車やタクシーは外車（合弁企業のもの）も結構走ってるし。なんかイメージする中国と違うような、なんか不思議な感じです。<br />
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不思議と言えば、GMailを使っていてこんな広告が。<br />
　↓<br />
<img src="/pics/20090121.jpg"><br />
<br />
「<a href="http://www.panahome-kaigai.com/index.html" target="_blank">まもなく帰国される皆様</a> - すぐに入居できるパナホームの建売住宅あります。リフォームもあります。」<br />
<br />
海外駐在者向けに出している海外帰国ハウジングサポートの広告でした。<br />
いったいどうやればこんなピンポイントの広告を出せるんでしょうか？もしかして、IPアドレスとブラウザの言語設定で出し分けしているのかなぁ。
]]></content:encoded>
	</item>
	<item rdf:about="http://blog.bywaysideway.com/House/1232252522.html">
		<title>建築計画概要書の閲覧</title>
		<link>http://blog.bywaysideway.com/House/1232252522.html</link>
		<description>meta-creation_date: 2009-01-18T13:40:17+09:00

byway, sideway::建築確認、その他もろもろ世田谷区以外からも「ご新築のお客様へ」のダイレクトメールが多数到着。カーテン、外構、造園、ベッド、家具、なんでもあり。どうも建築確認が完了すると、建築計画概要書から建築主の住所、配置図が誰でも閲覧できてしまうようです。東京都の様式はこちら[PDF]。となると、防犯上の観点からは建築確認に添付する配置図は平面図（間取り図）と兼用してはいけないと思います。これに関連して、年末に世田谷区ホームページの区政へのご意見から送ってみたところ、先々週建築調整課の方からお電話で丁重な回答をいただいた。世田谷区も何もしていないわけではないようです...</description>
		<dc:subject>House</dc:subject>
		<dc:creator>Hitoshi Kikuchi (mailto:blog@bywaysideway.com)</dc:creator>
		<dc:date>2009-01-18T13:40+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
<blockquote cite="http://blog.bywaysideway.com/House/1230383891.html"><p class="quote-title"><a href="http://blog.bywaysideway.com/House/1230383891.html">byway, sideway::建築確認、その他もろもろ</a></p><p>世田谷区以外からも「ご新築のお客様へ」のダイレクトメールが多数到着。カーテン、外構、造園、ベッド、家具、なんでもあり。どうも建築確認が完了すると、建築計画概要書から建築主の住所、配置図が誰でも閲覧できてしまうようです。東京都の様式はこちら[PDF]。となると、防犯上の観点からは建築確認に添付する配置図は平面図（間取り図）と兼用してはいけないと思います。</p></blockquote>これに関連して、年末に世田谷区ホームページの<a href="http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00006169.html" target="_blank">区政へのご意見</a>から送ってみたところ、先々週<a href="http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004939.html" target="_blank">建築調整課</a>の方からお電話で丁重な回答をいただいた。世田谷区も何もしていないわけではないようです..。<br />
<br />
・基本的には建築紛争防止の趣旨から、必ず公開することとしている。<br />
・世田谷区では５つの総合支所で閲覧を受け付けている。<br />
・閲覧には住所、または地図上の位置が特定されている必要がある。<br />
・各支所１人１日につき閲覧は３件まで、別目的での大量閲覧がないようチェックしている。<br />
・５支所とも回れば１日１５件見れることになるが、そこまでは制限していない。<br />
<br />
・総務省から個人情報保護の面で懸念が出されたことは認識している。<br />
・国レベルでの方針が出れば、速やかに対応していきたいと考えている。<br />
<br />
口頭で要旨を公開してよいと確認したので、公開します。<br />
（あくまで電話で聞き取った内容を思い出して書いているだけですので、ご参考まで。）<br />
]]></content:encoded>
	</item>
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